18-50mm F2.8-4.5 DC HSM [ソニー用]
広角18mm側でF2.8の大口径を実現した大口径標準ズームレンズ
18-50mm F2.8-4.5 DC HSM [ソニー用] のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 対応マウント | α Aマウント系 | レンズタイプ | 望遠ズーム |
| フォーカス | AF/MF | 詳細レンズタイプ | ズーム |
| フルサイズ対応 | APS-C専用 | ○ | |
| レンズ構成 | 12群16枚 | 絞り羽根枚数 | 7 枚 |
| 焦点距離 | 18〜50 mm | 最短撮影距離 | |
| 最大撮影倍率 | 開放F値 | F2.8-4.5 | |
| 画角 | 76.5〜31.7 度 | 手ブレ補正機構 | |
| 防滴 | 防塵 | ||
| 撮影タイプ | |||
| 広角 | 望遠 | ||
| マクロ | 高倍率 | ||
| フィッシュアイ(魚眼) | アオリ撮影 | ||
| ミラー | |||
| 形状 | |||
| 大口径 | パンケーキ | ||
| サイズ・重量 | |||
| フィルター径 | 67 mm | 最大径x長さ | 74.6x88.1 mm |
| 重量 | 375 g | ||
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シグマは、デジタル一眼カメラ用ズームレンズ「SIGMA 18-50mm F2.8-4.5 DC HSM」のソニー用とペンタックス用を発表。ソニー用を4月27日より発売する(ペンタックス用の発売日は未定)。
広角18mm側でF2.8の大口径を実現した大口径標準ズームレンズ。現在発売中の「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM ソニー用」「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM ペンタックス用」から、レンズ内手ブレ補正機構OSを省略した製品となっている。
また、超音波モーター「HSM」を採用し、AFスピードの高速化と静粛性を実現するほか、スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減し、ズーム全域で高画質を実現している。 さらに、SLDガラス2枚、非球面レンズ3枚を採用し、諸収差を良好に補正。さらに、フォーカシングやズーミングによる全長変化がないインナーフォーカス、インナーズームを採用し、良好なホールディングを実現している。
このほか、フロント部が回転しないため、遮光効果にすぐれた花形フードを装着することが可能。PLフィルターの使用も容易に行える。
主な仕様(ソニー用)は、レンズ構成が12群16枚、画角が76.5度-31.7度、絞り羽根枚数が7枚、最小絞り(W端)がF22、最短撮影距離が30cm、最大倍率が1:4.1。本体サイズは74.6(最大径)×88.1(全長)mmで、重量は375g。花形フード「LH730-02」が付属する。
価格はいずれも31,000円(税抜)。
なお、このレンズの発売により、「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM ソニー用」「18-50mm F2.8-4.5 DC OS HSM ペンタックス用」の生産は終了となる。
- 価格.com 新製品ニュース
シグマ、ソニー用とペンタックス用の大口径標準ズームレンズ2012年4月20日 15:50掲載



