シグマ
APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用]
メーカー希望小売価格:200,000円
2012年8月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 180 mm
- 最大径x長さ
- 95x203.9 mm
- 重量
- 1640 g
- 対応マウント
- シグマSAマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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再レビュー 追加 2018/1/8 sd Quattro Hの等倍ファイルを追加。 MC-11 + Sony α7R での作例追加。 その他SD1 Merrillでの作例を変えました。 このレンズの後から、シグマさんはレンズのラインナップを整理し、ARTシリーズを世に送るようになりました。 ですが、このレンズは正にARTのレンズです。正気とは思えない大きさ重さですが、後のART レンズにつながって行きます。 手ぶれ補正もよく効き手持ちでも撮れます。 sd Quattro Hでどんな写りをするのか。ちょっと試写したのでUPします。 **** 1回目 2013年1月30日 23:41 [569072-1] のレビュー :**** このレンズをSD1 Merrillで撮影する場合、35mm換算だと270mm相当になりますが、270mmのマクロレンズと考えると、このレンズを果たして使うのか?という疑念が購入前によぎりました。 既に50-150/2.8 OSを保有しており、その描写に不満がないこと。望遠マクロの撮影のみが必要なら、シグマには150/2.8という優れた玉があり、こちらの方がコンパクトで安価であること。シグマの公表するMTFを見ても、APS-Cであれば同等だったりします。 また、単に所有だけの問題ではなくて、このレンズをカメラバックに入れると、50-150/2.8は入らなくなるので、このレンズを選択するということは、50-150という利便性の高いズームを通常の撮影時には保有しないことになります。 こうしたことを考えると、ズームレンズやMacro 150/2.8よりも重く大きく、高価な特殊用途のレンズを購入する合理的な理由が見つからないわけで、それで購入を躊躇していました。 実際に購入して見ると、そうした懸念はなくなって、このレンズ一本で一日中撮影している日もあるぐらいです。 使い勝手について、270mm相当の望遠レンズとして遠くのものを大きく写すことも、マクロレンズとして小さなものを大きく写すこともできるのは、思った以上に便利です。ズームレンズは画角を変更できる自由がありますが、マクロレンズはどの距離でもピントが合うことの自由があります。 DP2 Merrillや35/1.4が自分の視覚に近いレンズだとすると、このレンズを使うには鳥の目になったり、小人になったような感覚で被写体を選ぶことが必要ですが、自分自身の視覚をカッコに括って、集中したり変身したりする感覚を持って撮影することは、撮影する面白さがあります。大きく重いことはありますが、35mmの感覚で考えれば、300/2.8に近いマクロレンズを「コンパクト」に振り回せるという考えもあります。 描写については、50-150/2.8も良いレンズですが、180/2.8の描写の方が私は好きです。DP2 Merrillと張り合う画質というか、開放からクリアで、しっとりとシャープに写ります。その結果、物の存在を強くだすことができるように思います。SD1 Merrillだと、レンズの微妙な差異も写し止めるので、描写面でのこの違いは小さくはないと感じています。 マクロ面については、私はMacro 150/2.8を所有していないので、150/2.8との比較はわかりませんが、過去に使ってきたCONTAX系のマクロレンズと比較しても、描写は上です。強いて言えば、CONTAXでS-Planar100/4というベローズ専用のレンズの描写に類似しており、全域でS-Planarという印象です。 難点としては、SD1のAPS-Cのファインダーで180/2.8のマクロ域、開放でのピント合わせは、なかなか難しいことでしょうか。マクロ域でのピントは薄く、ファインダーで確認しても外れることがあり、試し撮りしてピントを確認して撮影する方法を取っています。 OSがあっても、マクロ域を手持ちで撮影するとかは考えられないので、そういう使い方は難しいように思います。マクロ域以外では、ピント面がはっきりと見えるので、ピント合わせはしやすいと思います。 このレンズは、DP2 Merrill同時に発表されたので、その陰に隠れているように思うのですが、最先端の高画質だと思います。このクオリィテイを維持・発展されることを切に願うばかりです。 サンプルは等倍でUPしていますので、ご参考まで。
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SGVより前のレンズなので、ちょっとどうかなと思案していました。 現在この焦点域は マクロ150mmF2.8EX(OS前の古いタイプ) 100-400Contemporary 150-600Contemporary 150-600Sport 使っています。 どれもよいレンズなのですが、用途が尖ったレンズなので、いたずらに増えて、不良債権化しています。 このレンズも、潔い単焦点、F2.8の魅力に抗えず購入してしまいましたがかなり尖っていますのでまた不良債権化でしょうか(笑)。 さて 操作性は、普通の単焦点レンズ、何も難しいことはありません。 あえてt離接で確認すべきところは、側面スイッチ、AFの範囲とOSのモードだけでしょうか。 表現力 恐れ入りました。SGVレンズに何ら引けを取りません。 EXレンズは、絞って取るべしとの先入観は懸念に終わり、解放から十分高画質です。 GSVレンズと同様、解放では周辺減光、高照度部分の淡いハロ、が見られるものの、柔らかくボケにつながり好印象。 逆に1/3〜1段絞ればピリリと閉まるところは、500mmSportと似たような印象です。 携帯性 1.6kgはね〜ちょっと尖っているよね。その分画質がいいんだけど・・・ フードもCanonばりにでかい。フードのせいでカメラバックを選ばねばならない。 あと、この重さなので、ストラップ取付環が欲しかった。 機能性 SD-Qではスピードはともかく制度は全く問題なし。 ただMC-11経由のSONYα7Uではガクガク動作で正常には動かない。もちろん動作保証外なのでしょうがないが、 シグマカスタマーサービスは”一度点検させてほしい”と申し出てくれているので改善するかもしれない。(SDメインなので支障を感じていないのでそのままにしている) 満足度 気に入って購入しているので、いつも5点をつけているがもっと詳細に個人定な採点 絶対的な描写力にその画像が好きかどうかも含めた画像好感度 解放 90点 f4 90点 500mmSportとほぼ同等。 最高の画像です。
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APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用] のクチコミ
(8件/1スレッド)
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DP1mのせい(お陰?)で、マウントを乗り換えて予定通り購入を考えていたのですが、今日\102,738になっていたので、Amazonを覗いたら、なんと\98,619になっているではありませんか!!! 即ポチりました^^ 請求も\98,619で来ていたので、間違いないと思います。 今は、\108,444になってるみたいです。 何でこんな1品のみ価格差があったのでしょうか?
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APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [シグマ用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | シグマSAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
14群19枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 180 mm |
| 最短撮影距離 | 0.47m |
| 最大撮影倍率 | 1:1 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 13.7 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 86 mm |
| 最大径x長さ | 95x203.9 mm |
| 重量 | 1640 g |
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