ストラーダ CN-F1XD スペック・仕様・特長

2017年11月上旬 発売

ストラーダ CN-F1XD

  • 300車種以上に取り付けが行える、どの席からも見やすい「9V型スイングディスプレイ(※一部の車種はスイング機能が使用不可)」を採用したカーナビ。
  • 地図画面スクロールの反応が飛躍的に向上した「ダイレクトレスポンス」機能により、滑らかで自然な画面表示を実現。
  • ブルーレイやハイレゾ音源の再生に対応しており、車内でも高品質な映像や音楽が楽しめる。

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画面サイズ:9V型(インチ) 設置タイプ:一体型(2DIN) TVチューナー:フルセグ(地デジ) 記録メディアタイプ:メモリ Bluetooth:○ ストラーダ CN-F1XDのスペック・仕様

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ストラーダ CN-F1XDパナソニック

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2017年11月上旬

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ストラーダ CN-F1XD のスペック・仕様・特長



  • 300車種以上に取り付けが行える、どの席からも見やすい「9V型スイングディスプレイ(※一部の車種はスイング機能が使用不可)」を採用したカーナビ。
  • 地図画面スクロールの反応が飛躍的に向上した「ダイレクトレスポンス」機能により、滑らかで自然な画面表示を実現。
  • ブルーレイやハイレゾ音源の再生に対応しており、車内でも高品質な映像や音楽が楽しめる。
基本仕様
画面サイズ9 V型(インチ) 画面種類 
解像度1280×720 タイプ180mmモデル
設置タイプ 一体型(2DIN) 記録メディアタイプメモリ
タッチパネル○ タッチパネル種類静電式
フローティング構造○ 地図データゼンリン
リアモニター付属    
チューナー
TVチューナー フルセグ(地デジ) 4x4地デジチューナー ○
その他機能
バックカメラ 別売 ドライブレコーダー 
BluetoothBluetooth スマホ連携Android Auto
ハイレゾ ○ ハンズフリー機能 ○
ワイドFM○ ETC2.0○
VICS WIDE ○ VICS ○
スマートIC考慮検索 ○ 音声認識  
ミラーリング対応  搭載プレーヤーBD/DVD/CD
外部メモリスロットSDカード
SDHCカード
SDXCカード
接続端子HDMI端子(入力x1/出力x1)
安全運転サポート機能
逆走検知・警告  一時停止表示○
制限速度表示○ ゾーン30表示 
速度超過警告○   
サイズ・重量
幅x高さx奥行き  重量 
 
 
 
 
 
 
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  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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製品特長

[メーカー情報]
DYNABIGスイングディスプレイNEW 見やすいから運転も安心。
 DYNABIGスイングディスプレイNEW 見やすいから運転も安心。

好評の9V型「DYNABIGディスプレイ」の視認性をさらに追求し、運転席からのベストな角度調整機能を追加した「DYNABIGスイングディスプレイ」を採用。ディスプレイを左右15 °にスイングできます。

※角度調整は手動となります。

絶妙なポジションで操作性を向上 操作がらくらく、文字も見やすい

ナビ本体から浮き出すディスプレイがドライバーとの距離を縮め、視認性と操作性がより一層向上しました。遠くまで手を伸ばさず画面にタッチすることができるため、より安定した姿勢でボタンを操作することができます。

絶妙なポジションで操作性を向上 操作がらくらく、文字も見やすい
ダイレクトレスポンスNEW 素早く反応する地図画面だから、運転にゆとりがでる。

指の動きで操作する地図画面のスクロールの反応が飛躍的に向上。なめらかで自然な画面表示が可能になりました。

ダイレクトレスポンスNEW 素早く反応する地図画面だから、運転にゆとりがでる。
検索画面をよりわかりやすく改善NEW 見てすぐわかり、検索しやすい

キーボードを五十音の列ごとに色分けしたり、次に押すボタンの色を区別するなど、直感的でわかりやすく配色しました。また、ディスプレイの天面にあるハードキーを画面にも表示するようにしました。

検索画面をよりわかりやすく改善NEW 見てすぐわかり、検索しやすい

※設定で非表示にすることもできます。

ブルーレイを楽しめるナビはstradaだけ※ F1Xなら見やすい。しかも大画面
ブルーレイを楽しめるナビはstradaだけ※ F1Xなら見やすい。しかも大画面

市販カーナビゲーションではオンリーワン※となるブルーレイプレーヤー搭載で、車内エンタテインメントにワンランク上のクオリティをもたらします。さらに9V型の大画面で迫力も十分。車内だからとあきらめることなく、ブルーレイならではの美しい映像を臨場感たっぷりで楽しむことができます。

※Fシリーズ、RXシリーズのみ。2017年8月31日現在。国内市販ルート向けAV一体型ナビゲーションとして。当社調べ。

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ストラーダ CN-F1XD
パナソニック

ストラーダ CN-F1XD

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新製品ニュース パナソニック、大画面ナビ「CN-F1XD」を発表
2017年9月8日 11:32掲載
ダッシュボードに2DINスペースがあれば基本的に装着可能。 「トヨタ・シエンタ」に「CN-F1XD」を装着した図 9V型大画面モデル「CN-F1SD」は、スイング機構やハイレゾには対応してない

パナソニックは2017年9月4日、カーナビの2017年秋モデルとして計6モデルを発表した。中でも話題になりそうなのが9V型大画面モデルの「CN-F1XD」だ。オープン価格の想定価格は18万円前後、11月上旬の発売予定となっている。

■振り向く大画面

パナソニックの大画面カーナビといえば昨年春に発売された「CN-F1D」を思い出す。CN-F1Dは、ディスプレイ部分を本体からフローティングさせる、まさに“離れ業”をもって「装着できるクルマが限られる」という大画面ナビに付きものの制約を一掃し、200車種以上のクルマに大画面ナビの装着を可能にしたヒーロー的存在のナビである。しかしディスプレイの向きを変えられないため、画面が見にくかったり操作がしづらかったりしたのも事実。そうしたユーザーの不満の声に応えて登場したのがCN-F1XDだ。

CN-F1XDではディスプレイを支える部分を大幅に改良し、左右15度ずつ首を振れるような構造(ダイナビッグスイングディスプレイ)を採用。これによりドライバーは画面を正面に近い角度から見ることができ視認性がアップ。タッチパネルの操作もしやすくなった。助手席側に画面を向ければ同乗者は映像を自然な目線で楽しむことができる。これが第一の特徴である。

■画面自体も見やすく改良 高級感も

そしてふたつ目の特徴が映り込みの少ない美しい画面である。カーナビは車内のセンター付近に置くとはいっても、時間によっては日差しが入り込んだりさまざまなものが映り込んだりして画面が見にくくなることが多い。大画面ならなおさらその影響は大きい。CN-F1XDはこの点に着目。光の反射を徹底的に抑えることで視認性を飛躍的に向上させている。液晶ディスプレイは通常、液晶とパネルの間に空気層があり、ここで乱反射が起きたりするが、CN-F1XDではこの空間をボンディング材と呼ばれる無反射物質で埋めることによって空気層をなくし、液晶の光だけが通過するようにしたのである。また、パネル表面には低反射フィルムが貼られ、外光の入射を抑えている。

CN-F1XDはディスプレイをより正面に近い位置から見られることに加え、反射も少なくなったことで地図の見やすさ、映像の美しさは従来機と比べると格段に違いがある。電源オフ時でもそれは感じられ、周囲の黒パネルと一体になったような深い黒色の画面となり高級感が漂う。パネルの外寸は従来モデルのCN-F1Dと変わっていないが、周辺部は薄型化され縁取りが鋭角にカットされるなど見栄えは向上している。

■改良されたナビとAV性能

ナビとしての性能もアップしている。地図を動かすときなどの操作がよりスムーズになり、反応が素早くなった。また、交通標識の見落としなどをサポートする安心運転サポート機能に新たに「逆走注意アラーム」が加わった。これは高速道路のSA・PAで停止すると、自車がSA・PAにいることを自動検知し、エンジン再スタート時に音声で逆走の注意を喚起するというもの。一時停止や制限速度など道路標識情報を音と表示で知らせる「安心運転サポート」機能がカバーするエリアも、これまでより全国規模に拡大したことも見逃せない。

音楽再生能力も一段と高められた。再生可能な音楽ソースに話題のハイレゾ音源も加えたことで、これまで以上に高音質なサウンドが車内で楽しめるようになった。ハイレゾ音源はPCでダウンロードしSDカードやUSBを介してCN-F1XDで再生するというもの。映像に関してはブルーレイディスクが再生できるのは従来機どおり。ハイレゾ音源に対応し、ブルーレイディスクがかけられる市販カーナビはパナソニックだけ、ということはすなわちCN-F1XDは現時点で最強のAV大画面ナビといってよいのではないだろうか。

(文=尾澤英彦)

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