ストラーダ CN-F1XVD スペック・仕様・特長

ストラーダ CN-F1XVD

  • 「DYNABIG(ダイナビッグ)ディスプレイ」の搭載で国内350車種以上に取り付け可能な9V型大画面カーナビ。
  • 光の反射を抑え、日中でも明るく視認性の良い「ブリリアントブラックビジョン」を搭載。ブルーレイ再生にも対応している。
  • 「安全・安心運転サポート」機能を新搭載。制限速度を超過すると音声と地図上のアイコンで警告し、歩行者や運転者の安全をサポートする。
ストラーダ CN-F1XVD 製品画像

最安価格(税込):¥119,069 (前週比:-1,424円↓)

  • メーカー希望小売価格:オープン
  • 発売日:2018年10月上旬

店頭参考価格帯:¥119,070 〜 ¥159,978 (全国7店舗)最寄りのショップ一覧

記録メディアタイプ:メモリ タイプ:一体型(2DIN) 画面サイズ:9型 TVチューナー:フルセグ(地デジ) ストラーダ CN-F1XVDのスペック・仕様

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ストラーダ CN-F1XVDパナソニック

最安価格(税込):¥119,069 (前週比:-1,424円↓) 発売日:2018年10月上旬

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ストラーダ CN-F1XVD のスペック・仕様・特長



  • 「DYNABIG(ダイナビッグ)ディスプレイ」の搭載で国内350車種以上に取り付け可能な9V型大画面カーナビ。
  • 光の反射を抑え、日中でも明るく視認性の良い「ブリリアントブラックビジョン」を搭載。ブルーレイ再生にも対応している。
  • 「安全・安心運転サポート」機能を新搭載。制限速度を超過すると音声と地図上のアイコンで警告し、歩行者や運転者の安全をサポートする。
基本仕様
画面サイズ9 型 解像度1280×720
タイプ 一体型(2DIN) 記録メディアタイプメモリ
タッチパネル フローティング構造
リアモニター付属    
その他機能
TVチューナー フルセグ(地デジ) 4x4地デジチューナー 
バックカメラ 別売 ドライブレコーダー 
BluetoothBluetooth スマホ連携Android Auto
ハイレゾ  ハンズフリー機能 
ワイドFM VICS WIDE 
VICS  スマートIC考慮検索 
音声認識   逆走検知・警告
搭載プレーヤーBD/DVD/CD 外部メモリスロットSDカード
SDHCカード
SDXCカード
接続端子HDMI端子   
サイズ・重量
幅x高さx奥行き  重量 
 
 
 
 
 
 
※カーナビ項目解説

*1本体形状
 「1DIN/2DIN」と表記されていても、機種により大きさが若干異なる場合があります。
 実際お乗りの車に設置ができるかは、必ず販売店に確認してください。

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

製品特長

[メーカー情報]
大画面9V型が350車種以上に取り付け可能
大画面9V型が350車種以上に取り付け可能

フローティング構造の採用により、より多くの車に取り付けが可能になりました。今後も実機検証を継続していき、取り付け可能車種がますます拡大していく予定です。

運転席からも助手席からもベストな角度調整が可能
運転席からも助手席からもベストな角度調整が可能

好評の9V型「DYNABIGディスプレイ」の視認性を追求し、運転席からのベストな角度に調整できる「DYNABIGスイングディスプレイ」を採用。左右スイング機能によりディスプレイを左右15 °にスイングできます。

※角度調整は手動となります。

ベストなポジションに調整可能

ディスプレイと本体の接続部分には上下/前後スライド機構と角度調整ヒンジを備えました。必要な距離をアジャストさせることでインテリアとの干渉を避け、より使いやすい位置に配置することが可能となっています。

ベストなポジションに調整可能

※ハザード、ウインカー、シフトレバーなど、操作の妨げにならない位置に調整してください。

搭載時の角度調整もシームレスに補正。

搭載時の角度調整もシームレスに補正。セット時の本体角度を考慮し、首振り時のディスプレイの傾きを補正します。

搭載時の角度調整もシームレスに補正。
操作がらくらく、文字も見やすい

ナビ本体から浮き出すディスプレイがドライバーとの距離を縮め、視認性と操作性に優れています。遠くまで手を伸ばさず画面にタッチすることができるため、より安定した姿勢でボタンを操作することができます。

操作がらくらく、文字も見やすい
みんなで楽しむドライブに効果を発揮
みんなで楽しむドライブに効果を発揮

大画面の9V型ディスプレイだから運転席や助手席はもちろん、少し離れた後部座席からでも迫力の映像を眺めることができます。家族や友達と一緒のドライブなら、全員そろって楽しい時間を共有できます。

メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

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ストラーダ CN-F1XVD
パナソニック

ストラーダ CN-F1XVD

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新製品ニュース 大画面対応車種350以上! 進化を続けるパナソニック「ストラーダ Fシリーズ」
2018年11月6日 06:18掲載
大画面対応車種350以上!進化を続けるパナソニック「ストラーダFシリーズ」 対応する車種は350以上で大画面ナビを楽しめる ブルーレイ搭載のF1XVとDVD搭載のF1DVでは画面の調整機能が変わってくる

モニターを浮かせるフローティング構造により、標準的な2DINスペースに9インチ大画面カーナビを取り付け可能としたのがパナソニック「ストラーダ Fシリーズ」だ。その最新モデルとしてこの秋に登場した「F1XV」「F1DV」を紹介したい。

誰しも“大画面”を一度でも体験したらもう後には戻れないのは何も家庭用AV機器だけのことではない。カーナビゲーションでも同じことだ。それだけに大画面カーナビは大人気で、今や純正ですら8型サイズは当たり前で、9インチを超えるものも登場しているほど。

しかし、市販カーナビはそれがそう簡単にはいかない。大画面化には専用キットが必要だったりするからだ。言い換えれば、専用キットが用意されたクルマなら大画面化は可能でも、それ以外だと大画面は諦めざるを得なかったわけだ。そんな状況を覆したのが2016年夏に登場したパナソニックのAV一体型ナビ「ストラーダ Fシリーズ」である。

その最大の特徴としているのが、2DIN本体とは別にモニターを浮かせるようにして取り付けていることだ。これにより、専用キットなしでも大画面化を実現。その対象車は、軽自動車はもちろん、ミニバンやSUVに至る350車種以上で大画面化を可能とした。そして今回、ディスク対応をDVDにとどめて価格を抑えた「F1DV」をラインナップに追加。大画面カーナビをより身近なものしたというわけだ。

新型では機能の大幅な進化も果たしている。そのポイントは「安全・安心強化」「自車位置精度向上」「基本機能/操作のしやすさ」の3つだ。外装はやや見た目の変更を施したものの、ハード面では処理を司るCPUも含め従来機種を踏襲。主としてソフトソフトウェアの改良によってこれらを実現している。

「安全・安心強化」では逆走検知・警告や「ゾーン30」に対応した。さらに先進の信号情報活用運転支援システム(TSPS)への対応を果たした。

逆走については悲惨な事故を引き起こす要因にもなっており、その解決に向けた取り組みが急務となっている。最新モデルでは主に都市間高速の合流部で逆走を始めるとそれを自動的に検知。画面や音声を通してその状況を警告する。従来はSA/PAで休憩した後に逆走をしないよう注意を促していただけだったが、それに比べると大きな進化を遂げたと言っていい。

「ゾーン30」は、全国で整備が進んでいる生活道路の交通安全対策に則ったものだ。ゾーン30の区画を色分けして地図上に表示するほか、区画内に入ると地図画面上に30km/hの制限速度を大きく表示。区画内でその速度を超えると音声を使って注意喚起も行うなど二重での対策も施した。

「信号情報活用運転支援システム(TSPS)」は、信号の動きと連動してスムーズな運転をサポートするインフラ協調型の先進装備だ。現在の速度で走行を続けた場合、青信号のままで通過できることを案内し、赤信号に変わりそうな速度の場合は早めのアクセルオフを促してスムーズな運転を支援する。この機能を活かすことで、よりスムーズな走行支援を行うというわけだ。また、赤信号で停車した際には青信号に変わるまでのカウントダウンを表示し、青信号に変わるのを音声で知らせる。

ただ、TSPSはすべての道路で対応するわけではない。対象となるのは26都道府県の一部区間(2017年10月現在、VICSセンター資料による)で、さらにこの機能の実現にはETC2.0対応の車載機「CY-ET2500VD」の組み合わせが必要となる。少々コストがかかるものの、この機能が動作すると不思議なもので、うまく青信号になるよう案内に合わせて走行するようになる。特に信号のカウントダウンは急発進や急停止を防ぐことにもなり、安全・安心に大きく寄与するはずだ。

「自車位置精度向上」の実現はカーナビにとって生命線と言えるもの。この精度いかんによってカーナビの評価は大きく変わると言っていい。今回の新型はその部分でも大きな進化を果たしている。それは測位アルゴリズムの変更と新GPSチューナーの採用によるものだ。

測位アルゴリズムの変更では、高速道路出入り口の傾斜道路の地図データに高度検知が可能なポイントを設置し、道路の高低差などの認識率を高めている。また、GPSチューナーは準天頂衛星みちびきの測位時間を従来の8時間から24時間に拡大(2018年11月より開始予定)した。GPSを補完する時間帯が広がることで、結果としてビル街、地下駐車場出庫時の位置精度向上に貢献することになるのだ。

「基本機能/操作のしやすさ」は、ハード面でのスペックから詳しく見ていこう。起動して真っ先に気付くのが画面の美しさだ。特に上位機種の「F1XV」に採用した「ブリリアントブラックビジョン」には、広視野角かつ高輝度で高い評価を得ているIPS方式液晶パネルを採用。加えて、表面の低反射パネルとの間にボンディング加工を施し空気層をなくすことで、外光反射やぎらつきを抑えている。従来通りモニターの角度を左右や前後に振れる機構も踏襲する。

これにより、9インチ大画面の迫力もさることながら、映し出された映像はコントラストが高く、地図や地デジ、ブルーレイも鮮明そのものだ。視野角もかなり広いので、後部座席からの視認性もとても高い。せっかく本機に用意された左右各々15度の角度調整できる機能すら不要と思えてしまうほどだ。その映像の美しさはカーナビ中ナンバーワンの実力を持つと断言してもいい。

一方の「F1DV」にはTN方式を採用し、AGLR低反射フィルムで視認性を高めている。そのため、IPS方式の「F1XV」と比べると画質面で見劣りはする。ややコントラストが低い分、鮮明さで差が出るのだ。ただ、それは2台並べたらの話。単独なら「F1DV」でも十分に美しい。何せ、世の中のカーナビの大半はTN方式を液晶パネルに採用しているわけで、つまり、「F1XV」が世のカーナビよりも贅沢なスペックを採用したというわけ。この画質にこだわるなら

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