CANON
EF400mm F2.8L IS III USM
メーカー希望小売価格:-円
2018年12月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 400 mm
- 最大径x長さ
- 163x343 mm
- 重量
- 2840 g
- 対応マウント
- キヤノンEFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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EF400mm F2.8L IS III USM のレビュー・評価
(5件)
満足度
5.00集計対象5件 / 総投稿数5件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 スイッチはいろいろついていますが、私の用途ではAF/MF切り替え、ISのON/OFF、ISのモードの部分で、MF速度や焦点距離の変更はほぼ使いません。このあたりあまり今まで使ったレンズにないスイッチは使わない感じです。 一方でMF時に使うフォーカスリングは操作しづらい感じはなく、かなり良いです。 【表現力】 解像感が全く違います。同じ焦点距離を、RF 100-500mmなどで撮影した場合の空気感と、このレンズで切り取った場合の空気感は全く別物です。細かい所まできちんと描写しています。エクステンダーを使っても解像感が体感であまり下がりません。究極のレンズ、と呼んでも良いかもしれません。 【携帯性】 思ったより良いです。シンクタンクフォトのグラスタクシーにちょうど収まります。重量もこのクラスのレンズにしてはかなり軽く、3kgを切っているので振り回して腕がプルプルせずに済んでいます。 【機能性】 手ぶれ補正も十分に効きますし、オートフォーカスも速いです。文句のつけどろこがありません。 【総評】 よくこの手のレンズを購入した人に「世界観が変わる」だの「買ってよかったと心から思えた」という話を聞きます。本当にそうだろうか、と思っていましたが、買って使って私もそう思いました。解像感、空気感の違いは大きいです。また、解像しているのでトリミング耐性も高く、R5のような高画素機で撮影してクロップしても画質の低下は少ないです。 私自身はこれまで単焦点はあまり好きではなく、過去ズームを中心に使ってきましたが、このレンズでその考え方が大きく変わりました。さすがに他のレンズを買う気にはまだなりませんが、この手の大口径の単焦点望遠レンズを複数本保有している方の気持ちがすごくよく分かるようになりました。 ただ、一方で中古車がが買えてしまうような価格のレンズですので、おいそれとすぐに購入しづらいのも事実です。何を被写体をしてどう使うのか、という部分は考えないといけないかもしれません。 前モデルから重量が1kg以上軽くなっていますが、この1kgはかなり可搬性を変える部分でもありますし、大きいながらも持って出ようという気になります。 トータルで見て最近買ったレンズの中ではダントツの満足度で、価格を除けばケチのつけようがないレンズと言えるかと思います。 作例は単体使用、2xエクステンダー併用のいずれか、いずれも画像処理時にトリミングしてリサイズ(1920x1280)しております。
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400mmF2.8LIS3型の導入から半年が経過しましたので、これまでの感触を少しお話ししたいと思います。1型からの買い替えですのでご了承ください。 【操作性】 各種スイッチは形状が変更されており操作しやすくなっていると思います。 【表現力】 使い始めたころは「逆光に強くなったくらいであまり1型と変わらないな」と思っていたのですが…使えば使うほど新型の実力が見えてきました。 1型も決して悪くはないのですが3型と比較するとシャープに見えてコントラストも高そうなのに拡大してみるとハイライトが飛び気味、シャドウは潰れ気味で特に開放近くでは少し眠い感じに見受けられました。それに対して3型は「空気の存在感まで写る」という感じです…言ってみれば「曇りは曇りらしく」写るレンズだと思います。逆に「晴れは晴れらしく」写ると言えます。少し褒めすぎかもしれませんが、高地の薄い空気感や梅雨の時期の鬱蒼とした湿った空気感を表現することが出来る描写性能だと思います。私はスポーツ写真を撮らないのでよくわかりませんが、人物を撮った時には「体温まで写る」のかもしれませんね。 【携帯性】 大きさはともかく…この軽さにはいつも感動しています。この半年間の撮影は殆んどこのレンズで行っているのですが、持ち出すことが全く苦になりません。これまでは三脚か一脚が必須でしたが3型を導入してからはイージーラッパー(超便利です)で包み速写ストラップにぶら下げて手持ち撮影しています。 【機能性】 AFは大口径単焦点レンズだけあって素早く正確で最短撮影距離も2.5mになっており撮影の幅を広げてくれます。 ISは5.0段分とアナウンスされておりますが手持ちで1/30でも問題なく撮影出来ていますので実際にはそれ以上の能力があると思います…これには本当に助かっております。 【総評】 躊躇することなく持ち出すことができ…スナップ感覚で撮影できる素晴らしいヨンニッパだと思います。
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【操作性】 ロクヨンVと同様でISスイッチなどの操作系の形状がリニューアルされていてやりやすくなりました。 配置などは今までの大口径レンズと同様なので難しいことはありません。 【表現力】 いくら軽くても流石はヨンニッパであり、蛍石レンズが小型化したことによる解像度低下などを危惧していましたが、やはり同時に使っているとやはり、U型の方が解像することがあります。 しかし、それ以上の問題は背景が単一ではないとき(木漏れ日など) にボケが想像以上にざわつくことがあり気になる時があります。 【携帯性】 ヨンニッパにしてこの軽量化はすごいと思います。 【機能性】 十分ですが、T型同様AFモーターが壊れた際にMFも効かなくなる仕様に戻ってしまったのでトラブルがあった時に心配です。 【総評】 以前使用していたT型比較してハンドリング性が大幅に向上してしていてT型からほぼ40%軽量になっていて同じレンズとは思えません。U型と比較しても5Dクラスのボディ1台分軽量化していてそれだけでも大きく変わります。 写りに関しては上記の通りで、やはりヨンニッパとロクヨンV型共にボケがざわつく印象でやはり、大口径ともなるとボケに目が行くこともあるのでその点は残念です。 現状では、撮影業務時はロクヨン/ヨンニッパはU型を中心に使っていき、プライベート撮影など荷物の軽量化をしたい時にV型を使うようにしています。
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EF400mm F2.8L IS III USM のクチコミ
(177件/14スレッド)
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老後の事を考え 気に入ってたんですけど重いのが難点のU型から 軽いV型へ入替えをしました (`・ω・´)ゞ 先日R3+100-500oの組み合わせで一日サーキットで撮影してその軽さに感動! いやいや やはり軽いってすごく良い。 疲れません(笑 64や54も考えたんですが やはり気に入ってる焦点距離なのでまた428です。 しかし・・・・・・ 軽さ以上に感動したのがソフトケース^^ これいいです! U型のアタッシュケースは購入してから手放す日まで邪魔で仕方が無かったんですが このソフトケースなら持ち運びで使えそうです♪ カメラを装着すると入りませんけどね^^; あ〜EFを選んだ理由は まだまだレフ機も使うからです(^^)/
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| | |、∧ |Д゚ メッチャ軽いッす!!! ⊂) |/ |
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このカメラで、エクステンション1.4での撮影は 問題なく美しいと思いますが、 2.0倍での撮影はどのような、感じでしょうか もし、撮影された方がいましたら、感想を聞かせていただければ幸いです。 エクステンションは、V型ということで。
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EF400mm F2.8L IS III USM のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | キヤノンEFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 大口径超望遠レンズ |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
13群17枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 400 mm |
| 最短撮影距離 | 2.5m |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 6.1 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 防滴 | ○ |
| 防塵 | ○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| 形状 | |
|---|---|
| 大口径
大口径 大口径 レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 163x343 mm |
| 重量 | 2840 g |
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