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軽い順重い順 |
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423745.jpg) |
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3016位 |
977位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
85mm |
○ |
252g |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://m.media-amazon.com/images/I/21exT33P9oL._SL160_.jpg) |
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3894位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
180mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠マクロレンズ 望遠:○ マクロ:○
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![APO 200mm F4 MACRO 1X [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001561893.jpg) |
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2751位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/23 |
2023/8/23 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
200mm |
○ |
1220g |
【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠等倍マクロレンズ 望遠:○ マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x184mm
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![Touit 2.8/50M [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000626633.jpg) |
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1244位 |
977位 |
4.52 (4件) |
56件 |
2014/2/25 |
2014/3/29 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
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290g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:等倍撮影マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x91mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高価なレンズですが
α6300・α6500で使用。
マクロ撮影的な旅館の料理と、高山植物。
そして、想定外に良かった、
マクロレンズ的でないスナップ写真をアップロードしました。
高山植物を撮影しながらのスナップ写真で、
レンズ交換せずそのまま撮ったものです。
カールツァイスらしい雰囲気?空気感?が撮れたお気に入りです。
私的ですが、こんな撮れちゃったがあるのでツァイスなのかも。
ですが、
登山には、より軽量で防滴仕様の
FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28がベストチョイスかも。
5中望遠でAPS-C用のレンズがほしい方におすすめ
初Planarのため、Planarらしさがあるのかどうかはわかりませんが、マクロレンズとしてとても扱いやすいです。
とりあえずフォトヨドバシさんの作例をご覧頂ければこのレンズについては一通りわかるかと。
点光源は年輪ボケが普通に出ますが、幸いに玉ボケにこだわりが一切ないので私は気になりませんw
α6500に装着時パープルフリンジや色収差(?)がSEL55F18Zよりも出にくい印象です。
周辺部の流れも私が使用した限りでは今のところ気になることはありません。
AF時は基本的にフレキシブルスポットSもしくは拡張フレキシブルスポットですが、日中の屋外ならそこまで遅くてイライラってほどではないです。ただし室内や薄暗いと屋外でもコントラストAFになるのもあってか、めちゃくちゃ遅い&ピントが合いません。
100%MFで合わせた方が早いです。
AFーCはそれほど速い被写体でなければまあまあ追ってくれるような気がします。
MFはSEL18135やSEL55F18Z等手持ちのレンズの中ではダントツに合わせやすいです。
遠景であってもピント面がハッキリとわかります。
フォーカスリングはスムーズに動き私的に微調整がしやすい固さという印象です。
フォーカスリングの操作時のジジジジッといった振動も心地良いですw
スチルでは素晴らしいですが結構な音がしたりと、ムービーで使用する場合なかなかに使いにくいのではないかと思ったりします。
総評としては、MF前提であれば画質含め不満なく使用できるかと思います。
AFが使いたいなら明るいところでw
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![MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000377411.jpg) |
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1929位 |
977位 |
5.00 (5件) |
41件 |
2012/5/18 |
2012/5/25 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
730g |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.3x125.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ内手振れ補正かカメラ内手振れ補正か?
昨日アマゾンのアウトレットの安さに負け
47000円弱で購入した レンズが届き 年金生活者の強み似て早速近くの公園に出掛けました 雨が降り始める迄の短い時間 いろいろ設定変更し 写して見ましたが イマイチレンズ内手振れ補正とカメラ内手振れ補正の
因果関係が良く分かりません 諸賢の良きご助言お願いします
ソニー一筋でレンズ内手振れ補正は今回初めての経験です
5最先端機能満載の素晴らしいマクロレンズです。
【操作性】特に問題なくスムースに使えます。
【表現力】他の人の評価と同じく素晴らしいの一言です。
【携帯性】やや重いかもしれないが重すぎるというほどでもない。
【機能性】手ぶれ補正、インナーフーカス、超音波モータの静粛性など時代の最先端マクロレンズであり言うことなし。特に手ぶれ補正の効果は素晴らく、少々の風なら花の撮影でも三脚不要です。さらにインナーフォーカス機構のためレンズ全長が変化しないため、埃等の内部への侵入が防げるため屋外でも安心して使えます。
【総評】これまで評判の良かったSONYの100mmF2.8マクロを使ってきましたが、手ぶれ補正に魅せられて本レンズに替えましたが大正解でした。なぜもっと早く本レンズの存在に気付かなかったのかと思うほどです。とにかくすべての面で大満足です。フルサイズにもAPS-Cにもおすすめです。
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![Milvus 2/50M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850533.jpg) |
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1300位 |
977位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2016/1/28 |
2016/7/27 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5付けっぱなし万能レンズ
【操作性】
ピントリングを回すだけなので説明書すらいりません。回す量は多めですが、そうじゃないとピント合わせがしにくくなるので、わざとそうしてるんじゃないかと思います。ヘリコイドのピッチを変えるのはそう難しいことではないと思いますので。
【表現力】
全くの素人意見ですが、ニコンのレンズに比べて寒色系の色味になるような気がします。もちろんピクチャーコントロールとか色温度とか考慮の上です。それから、イメージセンサと被写体との間に何もないかのような透明感があります。多分、コーティングや内部の反射処理が良くてコントラストが上がってるためじゃないかと思います。背景ボケは若干硬めで、NIKKOR の 55mm マイクロに似てる気がします。ただ、二線ボケとか質の悪いボケではなくて個性の範囲です。普通に風景とかポートレートとかもとってます。すごくシャープですが、なぜか立体感はあまり感じたことがありません。近接はピントピークからアウトフォーカスの微ボケ部分が非常に滑らかで、そこがこのレンズが本領を発揮するとこかなと思います。やっぱりマクロレンズなんだなぁと思います。それからAF-S 58mm や他のNIKKORで星景をとると大体微妙に片ボケしたり、四隅でコマフレアの形がいびつになったりしましたが、このレンズは完全に対称でした。設計や製造管理のレベルが根本的に違うように思います。
【携帯性】
フードを外すと意外と小さいです。ちょっと重めですが、全然許容範囲です。
【機能性】
電気式絞りなので、ミラーレスで使う場合は電気接点のある変換マウントを使わないといけないと思います。あと、AFはやっぱりあったほうがいいかな。
【総評】
万能レンズと言えばズームレンズですが、自分はマクロレンズが万能と思ってます。普通の単焦点って意外と寄れないですが、このレンズはフードが被写体にぶつかる位まで寄れます。それにF2の明るさがありますから、スナップやポートレートでもボケを使った表現ができます。開放でも非常にシャープですから暗いところも風景も使えます。やはりF2が大きいですね。付けっぱなしで使っています。
5憧れのマクロプロナーを手に入れて
【操作性】MFレンズなので難しいことはありません。
ゴムのフォーカスリングは最初はどうかなと思いましたが、感触は良いです。滑りずらいラバー製だそうです。
【表現力】写真を見る目はありませんが、その場の雰囲気をうまく写しとるレンズのような気がしています。
【携帯性】重量は660gあります。許容範囲ですが、これ以上重くなると購入対象外になりそうです。
【機能性】金属の造りは冬はひんやりと冷たいですが、高級感があります。
デザインは旧型の方が好きですが、使用してみると微妙な曲線がよく手になじみます。
よく考えて造られているのだろうと思います。
ニコン用には絞りリングがついていますが、幅がせまく使いづらく感じます。
【総評】憧れのレンズでもあるので、満足度は高いです。
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1267位 |
977位 |
4.63 (5件) |
63件 |
2018/6/19 |
2018/12/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
110mm |
○ |
771g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:等倍マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:78.4x99.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5色再現を含めて「三次元ハイファイ」なレンズです!
少し前に格安な中古良品を購入しました。α7RWA, α7RV, Nikon Z7(+Megadap ETZ21 Pro)で使用しています。少し使ってみて売却する予定でしたが、気に入ったので使い続けています。代わりにSIGMA 105mm DG DN MACROを売却しました。
【操作性】
マニュアルフォーカスの操作フィーリングはとても秀逸です。中長距離域〜マクロ域の回転角が大きいので、撮影距離を大きく変える際には少し手間取ります。絞りリングがマウント側に配置されており、かつ幅も狭いので少し操作がし難いです。
【表現力】
色の再現性がとても高いことが印象的です。色も含めて三次元ハイファイという形容詞がぴったりなレンズです。絞り開放付近では口径食が大きく、少しでも絞ると玉ボケの角が目立つことが玉に瑕ですが・・。他には欠点らしい欠点がありません。
【総評】
本当にAPO-LANTHARの名に恥じないレンズです。色の再現性がこれほど高いレンズはあまり目にしません。Nikonの技術者が「三次元ハイファイ」という設計思想と提唱しておられますが、このレンズは色再現を含めて「三次元でハイファイ」だと感じます。
5Eマウント屈指の銘玉か
【操作性】
フォーカスリングは滑らかに回り、約450から60度ほど回ります。
接写のさいに十分にピントをコントロール可能。
一方、動きのある被写体に追従させるのは難しく、風景とマクロ、静止してのポートレートに用途は限ららると初めのレビューでは記載していましたが、改めて子供などを撮影してみたところ0.6mから無限遠まで一般的な中望遠撮影でよく使う領域のピントリングのピッチが狭くなっており、70度程度の回転量で、左手の持ち替えをせずに撮影ができました。
マクロ撮影と通常撮影を繰り返し切り替えるなどの使い方でもしないかぎり、動いている被写体でも対応ができます。
大変よく考えられている製品でした。
レビューを修正いたします。
【表現力】
色収差が本当にでません。ボケも数mの距離での撮影で柔らかい印象でよいのですが。
少し絞ると玉ボケの角が目立ちます。
とはいえ、個人的に偶数羽が大好きなので、欠点を補ってあまりあります。
【携帯性】
重いし、でかいです。
【機能性】
MFのレンズとして評価すると、電子接点に対応していて、5軸手振れ補正やMFアシストなどの機能に対応できているのはやはり便利で、機能性として優れているといえます。
【総評】
50mm f2もよかったですが、こちらのレンズも非常に素晴らしい描写です。
50mmでは、接写時などは、若干は色がつくことがありましたが(他のレンズに比べたらほぼ無いと言えるレベルですが)、マクロレンズだけあって完璧な補正となっていました。
Apolanterを電子接点で使えるからαを買うと言う人がいても驚きません。
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![LAOWA 100mm F2.8 Tilt-Shift 1x Macro [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001679108.jpg) |
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3258位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/ 4 |
2025/2/14 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
1215g |
【スペック】最短撮影距離:320mm 最大撮影倍率:1x フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ティルト・シフトマクロレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x162mm
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1637位 |
977位 |
- (0件) |
2件 |
2017/8/29 |
2017/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
915g |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠アオリレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.9x116.5mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な中望遠アオリレンズ。
- ティルトアオリにより、開放側でも深いピントでもマクロ撮影が可能。
- TSレボルビングやティルトロック機構を採用し、操作性も向上。
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1449位 |
977位 |
4.58 (2件) |
62件 |
2017/8/29 |
2017/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
945g |
【スペック】最短撮影距離:0.273m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準アオリレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.9x114.9mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な標準アオリレンズ。
- 特殊コーティング「SWC(Subwavelenght Structure Coating)」と「ASC(Air Sphere Coating)」を採用し、ゴーストやフレアの発生を抑える。
- TSレボルビング、ティルトロック機構、大型つまみ類など操作性も進化。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5価格は高いですが楽しいレンズです。
TSレンズを特殊なレンズですが、マクロからピント範囲や傾きを変えれますから便利なレンズです。
4他に代えようのない独特なレンズ
【操作性】
チルトやシフトはレンズ鏡筒の側面のつまみを回して操作するが、そのつまみが小さいために操作性は芳しくない。4×5などの大判カメラの様にレンズ全体を大きく動かすものではなく、微妙な操作が必要。
【表現力】
シフトやチルトを駆使すると、他のレンズではできない独特の表現が可能。特にマクロ撮影では、チルトを機構を併用すると、被写界深度を深くすることが出来るので非常に便利。また、風景撮影でも違った視点での撮影が出来るので、このレンズに慣れると、面白い表現が出来そう。
【携帯性】
大きく重たい。三脚に取り付けて撮影することが原則で、気合を入れて撮影する場面に限られる。
【機能性】
アオリやシフトが必要な撮影では、他に代わるものはない。また、マクロが使えるので、活用範囲は広い。
【総評】
ピント合わせはマニュアルに限定されるが、他のレンズでは代えようのない機能を有しているユニークなもの。多少使いにくさを感じるが、必要な場合はこれを持ち出さざるを得ない。画像処理で同様の効果が得られるのであれば不要になると思われるが、今のところこのレンズの描写の方が自然に感じる。
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991位 |
977位 |
4.39 (7件) |
26件 |
2017/1/19 |
2017/2/28 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F4 |
120mm |
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980g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.2x152.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ブツ撮り最強レンズ
【操作性】
問題ありません。
【表現力】
描写は本当にすごい。
GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。
全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。
【携帯性】
重いですが描写を見ると納得できる。
【機能性】
とにかく描写がよい。
それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。
【総評】
マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。
とにかく線が細くよく写る。
ブツ撮りには最強レンズだと思われる。
5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ
このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。
現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。
【操作性】
絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。
ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。
フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。
【表現力】
解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。
コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。
絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。
特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。
私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。
【携帯性】
最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。
カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。
【機能性】
倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。
このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。
AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。
途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。
AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。
手ぶれ補正も良く効いている。
マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。
OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。
このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。
リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。
ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。
【総評】
普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。
このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。
Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。
私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。
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![7Artisans 60mm F2.8 Macro 6028RB [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 8 |
2019/8/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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530g |
【スペック】最短撮影距離:0.26m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:65x100mm
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![TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001388500.jpg) |
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1156位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/10/ 1 |
2021/10/ 5 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
40mm |
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370g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くても良く写るマクロレンズ
アマゾンの限定50%OFF特売(8.46K)で買いました。
これまでマイクロフォーサーズ用をアダプターで変換してEマウントに使いまわしていましたが、上記の値段なら買って損はないと思ってのことです。
このレンズの性能は十分知っていましたし、アダプターではちょっとグラグラして不安だったので、専用マウント投入で安心して使えます。
他マウントのレビューにも書きましたが、本来APS-Cサイズのレンズですが近接域ではフルサイズでも使えますので、お買い得感はさらに高いです。
マニュアルフォーカスの練習用、マクロレンズの練習用などと考えても、十分にコストパフォーマンスが高いと思いますし、練習用ではなく本気撮りでも十分な性能だと思いますね。
マニュアルフォーカスでもピント合わせが問題ない方には、お勧めです。
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![TTArtisan 40mm f/2.8 MACRO C [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001388502.jpg) |
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1804位 |
-位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2021/10/ 1 |
2021/10/ 5 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
40mm |
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370g |
【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62x74mm
- この製品をおすすめするレビュー
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535mm判フルサイズでも使えちゃう、激安マクロレンズ
マイクロフォーサーズ用を買ったのですが、マウントアダプターでαEマウントにも使いまわしています。
本来APS−Cフォーマット用のレンズですが、22cm(1/2倍)より近づくと四隅のけられがなく、35mm判フルサイズカメラでも使えます。
しかも、かなりの高画質です。
これをマイクロフォーサーズで使うのですから、画面全体に均質な画像が得られます。
ピントリングは、等倍〜1/2倍の間で約120°の調整範囲,1/2倍〜1/5倍の間で約45°、1/5倍〜無限遠の間で約45°と言う具合で、マクロ域で十分なストロークがあります。
また、絞り羽は11枚で、絞り込んでも滑らかに円形を維持してくれます。
このレンズをマイクロフォーサーズで使と、フルサイズ換算で2/1倍相当の写真が撮れます。
拡大率が高くて面白いですが、撮影条件は結構大変です。
全群繰り出しタイプのピント合わせですから、露出倍数が大きくかかってきまして、シャッター速度が遅くなるのです。
手ぶれや、被写体ぶれが多くなりますし、ワーキングディスタンスも足りなくなります。
ワーキングディスタンスに関しては、クチコミの方で、johndoe*さんが書かれたような大胆な裏技を駆使するのが良いでしょう。
安いレンズですから、思いっきり試せると思います。
気軽にマクロ撮影がしたいという向きにはお勧めしませんが、マニュアルフォーカスが気にならず、それなりにこだわって撮影したい方になら面白いレンズだと思いますよ。
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![FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1 [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41OoE36DmgL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/5/30 |
- |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
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290g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:4.5:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 最大径x長さ:62x90mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。
- 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。
- 最短撮影距離は約120mm。
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![FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1 [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41OoE36DmgL._SL160_.jpg) |
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2535位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/5/30 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
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290g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:4.5:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 最大径x長さ:62x90mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。
- 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。
- 最短撮影距離は約120mm。
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![FREEWALKER 20mm F2.0 SUPER MACRO 4-4.5:1 [ペンタックス用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/690080/690080381/6900803810568/IMG_PATH_M/pc/6900803810568_A01.jpg) |
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3422位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2017/5/30 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:4.5:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 最大径x長さ:62x60mm
【特長】- 35mm判換算で焦点距離20mmのマクロレンズ。
- 最大倍率4.5:1で、マクロ専用のため無限遠撮影には対応していない。
- 最短撮影距離は約120mm。
- この製品をおすすめするレビュー
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36mmの世界
この種のスーパーマクロは無限遠が写せない。
そのため、撮影範囲を倍率で表記するようだ。
このレンズはAPS-C用の4-4.5:1なので、
横24mmの理想APS-Cセンサなら、
一番引いて幅6mm、一番寄って幅5.3mmの範囲が写せることとなる。
実際には各社センササイズがやや小さめなので6mm弱の範囲。
基本はカメラと被写体を固定しての運用で、
ピントリングは撮影物の厚み分の微調整用。顕微鏡の使い方と同じで、
一眼レフよりミラーレスの方が運用が楽だと思います。
屋外に持ち出すなら、
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROの方が、
融通は利くし、構成も良いし、専用リングライトも売っているしでお勧め。
それをわかっていて、他社ミラーレスも持っているのに
なぜこのレンズのKマウント用を買ったかというと、
一つは値段。
もう一つはQシリーズのボディでお気軽に使いたかったため。
LAOWA 25mm F2.8 2.5-5X ULTRA MACROは、
フルサイズ用なのでQシリーズで使うにはサイズが立派すぎたのでした。
【操作性】
操作は絞りとピントしかないので基本簡単なはずだけれど、
ピントを合わせることができる範囲が非常に狭いので、
被写体を目的の位置に持ってくることや、光を当てる操作に時間がかかります。
【表現力】
鉱物とか微細なものに寄れるので、
マクロ中級者以上の方なら、色々な表現が可能だと思います。
ただし、ヌケとか解像感はお値段程度。
Qシリーズで使ったら、予想以上に解像しなかった。
撮影可能距離の狭さ以上に被写界深度が狭いから、
立体物を撮るなら絞り込む必要があり、小絞りボケでさらに粗く、
丁寧なライティングができないときはISO上げるしかないから輪をかけて粗くなる。
お値段を考えると仕方がない部分。
【携帯性】
APS-C一眼レフ用なので、比較的コンパクトで携帯しやすい。
ミラーレス用だと、並かな。
【機能性】
上に書いた以外での撮影機能として特記すべきは、絞り形状。
3枚羽なので、絞り込むとボケが三角形になります(作例5枚目参照)
【総評】
表現向けに使うよりは、学術や業務用途の記録用として、
撮影環境を固定して使うのに向いたレンズです。
新500円玉の隠し文字など、6mm以下の世界を覗きたいのなら、
等倍マクロにフルサイズ高画素機でトリミングするよりは
きれいだし楽しめます。
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![APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X [ソニーE用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/189/214/7144214189.jpg) |
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2535位 |
-位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2020/3/13 |
2020/3/13 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x155mm
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![25mm F2.8 MACRO 2.0-5.0X スーパーマクロレンズ [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622803.jpg) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/4/30 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![25mm F2.8 MACRO 2.0-5.0X スーパーマクロレンズ [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622804.jpg) |
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2535位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/4/30 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![25mm F2.8 MACRO 2.0-5.0X スーパーマクロレンズ [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622802.jpg) |
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3016位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/4/30 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![25mm F2.8 MACRO 2.0-5.0X スーパーマクロレンズ [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622805.jpg) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/4/30 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![85mm F2.8 Macro 1:1 Tilt BLACK [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623739.jpg) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:55mm
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868720.jpg) |
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2648位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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503g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フジXマウントにての評価
EFマウントを購入して、フジXマウント(X-Pro2)とソニーEマウント(α7S)で使っています。
【2倍マクロ】
2倍マクロができるということで、サンプルを載せてみました。
等倍では、あと一歩というところを更に寄れて、あまりお目にかかることの無い接写ができます。
このレンズは、これが全てです。
ここに魅力を感じない人には無用の長物です。
【画質】
フルサイズでは、ぎりぎり周辺光量落ち、と言えるくらいのケラレが発生しますが、使えないことはなく、マクロ領域では、フルサイズを完全にカバーしています。
中央の解像度は、かなり高いです。
そのかわり周辺は甘いです。
平坦性を求める風景には向いておらず、もっぱらマクロに特化したレンズと言えます。
フルサイズでは気になる周辺画質が、APS-Cでは特に気になりません。
【造りの良さ】
鏡胴の造りは、オール金属なので、冬場は冷たく、ずっしり重量感があります。
悪くないですが、デザイン性・高級感に富むわけではありません。
絞り、距離指標ともにプリントです。
絞りには、クリック感があり、F2.8以下に少し、F22以上に少し動き、印字された箇所でピタッと止まりません。
ピントリングのトルクはMFレンズらしく、ねっとり心地良く、距離指標をオーバーして回ることはありません。
【携帯性】
レンズフードはありません。
そのかわり、フィルター装着枠付近にフードの代わりになるものが内蔵されています。
鏡胴の長さは変化せず、マクロ領域では、レンズが奥に引っ込むことで、遮光の役割があり、フード要らずの仕様となっています。
これはナイスアイデアで、ホールドにも、携帯性にも、貢献しています。
クオリティは不明ですが、LAOWAの純正保護フィルターが付属しました。
【まとめ】
実際使ってみて、撮影がとても楽しいレンズです。
絶対的な解像力や、ポートレート・風景までをこの焦点距離でカバーしたいと思っている人にはオススメしません。
マクロ領域ではAFが要らないと思う人で、あと一歩寄りたいと思っているマクロ好きには、間違いなくオススメします。
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![25mm F2.8 Macro 2.0X-5.0X マクロフォーカシングレールセット [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001647116.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/8/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![25mm F2.8 Macro 2.0X-5.0X マクロフォーカシングレールセット [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001647114.jpg) |
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3016位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/8/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![25mm F2.8 Macro 2.0X-5.0X マクロフォーカシングレールセット [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001647115.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/8/20 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![25mm F2.8 Macro 2.0X-5.0X マクロフォーカシングレールセット [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001647118.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/8/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![LAOWA 65mm F2.8 2X Ultra Macro APO [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001515587.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/10 |
2023/2/17 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
65mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868722.jpg) |
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2299位 |
-位 |
4.38 (2件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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503g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5欠点があることをわかりつつマクロを楽しむ
α7SII で使っています。
レビューを書くために、描写性能を調べてみました。
【2倍マクロ】
作例を載せました。(写真1〜4)
等倍から、1.5倍、2倍と等倍では物足りないミクロの領域が楽しめます。
ワーキングディスタンスもレンズ先端18cmほど取れるので、レンズフード要らずの設計も手伝って、非常に使い勝手が良いです。
【画質・描写性能】
中心の解像度は良好です。
ただし、周辺は弱い。
センター付近に被写体を置くマクロ領域に特化した描写性能です。
メーカーはAPS-C専用レンズと謳っていますが、フルサイズでも使えます。
ただ、周辺光量落ちがかなり大きい、という感じです。(写真5)
電子接点を有しないレンズなので、ボディのレンズ補正が利きません。
そのため、RAW現像ソフトで対応するか、カメラ内アプリの『レンズ補正』を購入して適応させる必要があります。(写真6)
個人的に、周辺光量落ちは味があって良いな、と思うのですが、歪曲があるのはいただけません。(写真5)
動画で撮ると修正が大変なので、動画向きでは無いと思います。
【鏡胴の造り】
レンズはオール金属で、ずしりと重く、冬場は冷たいです。
ピントリングはMFレンズらしく、適度な重さでスムーズに回り、無限遠と2倍マクロ位置でピタッと止まります。
絞りは適度なクリック感があり、開放と最小絞り位置以上にリングが回ります。
静止画を撮るのに特化しており、動画向きの挙動ではありません。
【レンズフード要らずの設計】
レンズには、フードが組み込まれており、フードは装着できません。
2倍マクロで撮る時には、必ずフードが邪魔になると思うので、フード無しの設計は素晴らしいと思います。
最初からメーカー純正の保護フィルターが付属していました。
【まとめ】
周辺光量落ちと歪曲、周辺画質がイマイチ、という欠点がわかりやすくあるので、スナップや風景用途には向きません。
なので、マクロ以外もこの60mmでカバーしたいと思っている人は辞めた方がいいです。
2倍マクロが必要で、周辺光量落ちも主役を引き立たせるために、むしろあった方が良い、くらいのマクロ目線をお持ちの方には大いにオススメします。
APS-Cで使う分には、これらの欠点が目立たなくなるので、優秀なレンズに思えてきます。
4近距離では、露出倍数が大きくかかってきます
APS−Cフォーマット用のレンズですが、近距離ではフルサイズでも使えそうです。
2倍マクロですから、そういう使い方の場合、三脚やスライダーが必須だと思っておきましょう。
それから、ピント合わせでレンズが伸びないのでインナーフォーカスかと思ったら、実は長い鏡胴の中で、前玉がかなり前後に動いていました。
全群繰り出しとまではいかなくても撮影距離が短くなるとレンズがかなり前に出ていくので、露出倍数が大くかかってくるようです。
つまり、同じISO感度と絞りF値でも、遠距離〜1/1倍で1段以上、2/1倍では更に1段程度シャッターが遅くなるということです。
また、マクロ撮影で被写体に奥行きがある場合、少し絞って被写界深度を深めたいわけですが、益々シャッター速度が遅くなるので、ISO感度を上げざるを得なくなります。
そうすると、画像が粗くなってディテールが失われることになります。
そうならないように、LED照明などを使用するとか、電子シャッターでブレ防止とかリモコンやセルフタイマーの使用などと、工夫が要ります。
また、絞ると撮像素子のゴミが写るようになりますから、撮影前にしっかりブロアーしておきたいですね。
以上思いついたままに書きましたが、購入検討の皆さんへのご参考まで。
添付画像は、撮像素子の掃除を忘れたので、ごみが写ってしまいました、ごめんなさい。
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![120mm F2.8 MACRO 2X [キヤノンRF用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458275/458275263/4582752631306/IMG_PATH_M/pc/4582752631306_A01.jpg) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
120mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:72mm
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![120mm F2.8 MACRO 2X [キヤノン用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458275/458275263/4582752631337/IMG_PATH_M/pc/4582752631337_A01.jpg) |
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2751位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
120mm |
○ |
835g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4良いレンズですが、とにかく重い
マウントアダプターでの使いまわしを考えて、キヤノンEFマウントを買いました。
持ってみると、金属とガラスの塊と言う感じで、重いです。
キヤノンEFマウント用は1眼レフ用なので、鏡筒が一番短くて軽いはずですが、900gくらいありました。
カメラと合わせて1.5Kg〜2Kgと言う具合で、気軽に振り回せる機材ではありません。
こんなに重くて、しかも2倍マクロで、使いこなすには三脚と微動雲台とマクロスライダーが必須のレンズですよ。
マニュアルフォーカスの105mm超の望遠系マクロレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001064923_K0001653870_10501211597_K0001236935_K0001551777&pd_ctg=1050
でもカメラ内手振れ補正を信じて、手持ち撮影などとやる方もおられるでしょう。
撮れます、重さにさえ耐えられれば。
置きピンで自分の体ごと前後に動かしてピントを合わせてやるのです。
ピントの合う確率・歩留まりは低いですが、ミラーレスのライブビュー撮影ならばこその撮り方ですね。
また、鏡筒の先端にTTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2Xと同じようなネジ穴がりますが、コールドシューマウントブラケットは付属していませんでした(流用は可能でした)。
この位置にコールドシューを付けてマクロアームライトなどを取り付けられるよと言うアイテムですね。
AstrHoriは、この部品を供給するのか?現時点では表示がないです。
まあ、ただでさえ重たいレンズの先端にさらに部品を取り付けて撮影しようという事なので、あまりお勧めのアイテムとはならないのだろうと思います。
レンズフードも付属していません。
前玉がかなり前に配置されているので、遮光よりレンズ保護の意味でフードが欲しい気がしますので、汎用のφ72mmのねじ込みフードを付けてやりました。
写りに関しては、目立つ周辺減光も無く、絞りによるピント移動もありません。
背景玉ボケなども、13枚の絞り羽が滑らかに動き、絞り込んでも目立った角ができません。
注意点としては、鏡筒は伸び縮みしませんが内部でかなりレンズが移動して、マクロ域では大きく露出倍数がかかってきます。
気が付くとシャッター速度が激遅になっていてブレまくっていたとか、実質絞り込まれた状態なので、撮像素子のゴミが目立ってしまうとかがあります。
望遠系のマクロレンズはどれも優秀で、被写体がはっきり写せますし、背景処理もうまくやってくれるので、1本は持っていても良いと思います。
その中で、このAstrHori120mmは、比較的安価でお勧めだと言いたいのですが、やはり重い。
AFの100mm弱のマクロの使い勝手の良さを考えると、あえて105mm超の重たいMFレンズを選ぶ必要はないでしょう。
私のような蒐集癖の方とか、2倍マクロを使ってみたいという方になら、お勧めかも知れません。
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![120mm F2.8 MACRO 2X [ライカL用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458275/458275263/4582752631320/IMG_PATH_M/pc/4582752631320_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/17 |
2024/9/17 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
120mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:72mm
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![APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/13 |
2020/3/13 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
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830g |
【スペック】最短撮影距離:1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x155mm
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![APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3894位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/13 |
2020/3/13 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
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830g |
【スペック】最短撮影距離:1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x155mm
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![APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3016位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/13 |
2020/3/13 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x122mm
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![APO 85mm F2.8 SUPER MACRO 1-5X [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3258位 |
-位 |
- (0件) |
8件 |
2020/3/13 |
2020/3/13 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
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830g |
【スペック】最短撮影距離:1X:0.272m、5X:0.1m 最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67x155mm
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![25mm F2.8 Macro 2.0X-5.0X マクロフォーカシングレールセット [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001647117.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/20 |
2024/8/20 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868721.jpg) |
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3422位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 8 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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503g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm
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![LAOWA 60mm F2.8 Ultra-Macro [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000868719.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/ 5 |
2016/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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503g |
【スペック】最短撮影距離:0.185m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:スーパーマクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm
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