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対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録434RF24-105mm F4-7.1 IS STMのスペックをもっと見る
RF24-105mm F4-7.1 IS STM 180位 4.13
(45件)
241件 2020/2/13  キヤノンRFマウント系 標準ズーム F4-7.1 24〜105mm 395g
【スペック】
最短撮影距離:AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.4倍(105mm)、MF時:0.5倍(24mm) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 広角: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:76.6x88.8mm 
【特長】
  • 小型・軽量と高画質を両立した「EOS Rシステム」の標準ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスを生かしカメラ側に大きなレンズを配置。
  • すぐれた携帯性と広角24mmから望遠105mmまでの幅広い焦点距離により、スナップやポートレート、風景など多彩なシーンに対応する。
  • ステッピングモーターと手ブレ補正機構を搭載し、静止画撮影時は高速・高精度なAFを、動画撮影時は被写体の動きに合わせたなめらかなAFを実現。
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5寄れる標準ズームレンズ

あまり興味のないレンズでしたが 寄れるという事で興味が出て中古を購入 画質は普通 逆光でもそれほどは画質は落ちない 高いレンズと比べても特に悪いとこは少ない AFも普通です 軽くて小さいから旅行に最適です なので防塵防滴があると良かったですね マニュアルフォーカスにしたらほんとに寄れて びっくりです ある面万能なレンズです 安価なレンズですがマウント部は金属(Nikonの同種のはプラらしい) Nikonの同じようなレンズはレンズに手ぶれ補正は無いけど防塵防滴はある もう少し高くしても良いから次のモデルでは 防塵防滴を希望します

5気軽に利用できる

【操作性】 コントロールリング、ズームリング、とスイッチ二つとシンプルなので悪くは無いです。 【表現力】 ボケ具合はちょっと雑だったりしますが、まあまあの写りだと思います。 【携帯性】 R8と利用する事でとてもコンパクトでフルフレームとは思えない携帯性になります。 【機能性】 コントロールリングはフォーカスとしてしか利用していません。 センターフォーカスマクロ機能は便利に利用しています。 この価格でマクロ撮影もできるのは嬉しいです。 【総評】 暗いレンズではありますが、逆に初心者にはその方がありがたいと思います。 絞り開放で撮影していても、暗いレンズの為必然的に被写界深度が深くなり、多少ピント位置がずれたとしても助けられます。 望遠側が105mmはちょっと倍率が低いですが、観光での撮影はまあまあ利用できるズーム域だと思います。

お気に入り登録2109Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z 180位 4.66
(150件)
1191件 2013/10/16  α Eマウント系 単焦点 F1.8 55mm 281g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点標準大口径レンズ 大口径: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64.4x70.5mm 
【特長】
  • 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
  • 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
  • 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
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5発売から10数年以上経っても愛され続ける神レンズ!

1年ほど、このレンズ縛りでポートレート撮影していました。 その後、一度手放してしばらくしてこのレンズが叩き出す描写を撮りたくなってまた購入。笑 時折見せる、オールドレンズっぽい描写がたまらない。 被写体を日の丸構図で写したときに出る、ぐるぐるボケもいい! そして何より軽い! 少し青みがかった色乗りが好み! 残念なのは ・49mmフィルター(フィルター汎用性が課題)、 ・テーブルフォトで寄れない、 ・暗がりでの撮影時にAFが迷いやすい、 ・絞り開放で周辺解像度が落ちる(ここはこのレンズの味でもある)、 ですかね。 そして発売価格が(昔と比べて)上がっている点。 円安とか物価高、そして生産ラインの維持費などが原因ですかね。 このレンズ、使い続けてると飽きてくるけど ふとまた使いたくなる、中毒性のある神レンズだと思います。 ちなみにNikonさんから発売されている「NIKKOR Z 50mm f/1.4」レンズが、2024年と比較的最近の発売にもかかわらずオールドレンズのように味のある写りをします。 α Eマウントレンズでも、こういう最新技術が詰まったオールドレンズのような描写をするレンズも作って欲しいです。

5ファースト単焦点としてオススメ

【操作性】 特にリングを使わないので不満は無いです 【表現力】 ヌケが良くボケも綺麗です。寄れないのが欠点ですがギリギリ許せる範囲です。 【携帯性】 50mmf2.5よりは大きいですが、α7ciiとの組み合わせでギリギリ上着のポケットに入ります 【機能性】 古いレンズですがAFもわりと速いと思います。子供が駆け寄ってくるシーンでも7割くらい瞳AF合います。 【総評】 評判のレンズなのでソニーにマウントと変更してファーストレンズとして購入しました。中古で半値くらいで出回ってるのもポイントです。 ちなみに同等の焦点距離で迷われてる方もいると思いますので選考過程で漏れたレンズ達の主にネット情報の評価も載せておきます。 ●50mmf2.5 携帯性◎最後まで迷いましたが開放F値2.5は物足りないなと思い外しました。実際本レンズでは1.8〜2.2くらいで撮ることが多いので、やめて良かったと思っています。 ●50mmf1.4、1.2GM 開放F値は魅力的だが携帯性が低くて却下。本レンズで満足できなかったら売り払ってこちらを検討 ●50mmf1.8 撒き餌レンズ。お値段と携帯性◎ただAFが遅く子供の撮影には不向きと考え却下

お気に入り登録441NIKKOR Z 85mm f/1.8 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 85mm f/1.8 S
  • ¥102,600
  • カメラのキタムラ
    (全31店舗)
180位 4.78
(27件)
262件 2019/7/31  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 85mm 470g
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75x99mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコン FX フォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ。
  • 焦点距離85mm、開放F値が1.8と明るく、美しいボケを活かしたハイクオリティーな静止画、動画撮影が楽しめる。
  • 「マルチフォーカス方式」の採用により、近距離を含むすべての撮影距離で収差を大幅に抑え、絞り開放から高い結像性能を発揮する。
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5価格以上の価値があると思います

さすがSラインレンズですね価格以上の表現力があると感じました。

5さすが、評価の高いレンズです。

今まで、マクロレンズ以外の短焦点レンズを持っていなかったのですが背景をぼかす表現は、やはり明るい短焦点レンズでなければ無理だと感じて思い切って購入しました。ズームレンズしか使っていなかったので構図を決めるためには自分が動く必要があるので戸惑いましたが思ったような絵が出てくれました。

お気に入り登録805EF70-200mm F2.8L IS III USMのスペックをもっと見る
EF70-200mm F2.8L IS III USM 180位 4.77
(23件)
692件 2018/6/ 7  キヤノンEFマウント系 望遠ズーム F2.8 70〜200mm 1480g
【スペック】
最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠: 大口径: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:88.8x199mm 
【特長】
  • プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。
  • 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。
  • 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
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5明るい望遠レンズならこの1本

APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。 【操作性】 インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。 また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。 【表現力】 70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。 逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。 また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。 【携帯性】 持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。 大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。 【機能性】 AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。 MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。 手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。 【総評】 白レンズにふさわしい抜群の性能です。 焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。 初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。

5初L

【操作性】 純正品の分かりやすさ 【表現力】 広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる 【携帯性】 重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕 【機能性】 手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い 【総評】 Lの意味を分からされた インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい 暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える

お気に入り登録218NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3 195位 4.51
(38件)
69件 2020/7/21  ニコンZマウント系 標準ズーム F4-6.3 24〜50mm 195g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.5x51mm 
【特長】
  • 薄型軽量で気軽に持ち歩けるミラーレスカメラ用フルサイズフォーマット対応のズームレンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
  • 小型化にも貢献するボタンレスの沈胴機構により、ズームリングの回転操作で沈胴/沈胴解除が可能。広角24mmから50mmまでの使いやすい焦点距離をカバー。
  • 約0.35mまで近づいて撮影でき、どの焦点距離でも被写体へ近づける最短撮影距離が一定なので、ズームリングを回せば撮りたい画角で撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5スナップにもってこいのレンズです

200gもない重さ。お値段は中古で2万円台で買えます。 Z5に付けてブラブラするには非常に機動的です。 描写は、侮ってはいけませんね。 値段不相応です。F8にセットしてバシバシ撮れます。 フードは無くてもヘッチャラ。 ベストセラーのZ24-120mmに負けない立体感。 ボケが欲しいときは、40mmf2をお供に。 Z5と24-50mmのセットでのスナップは快適ですよ。

5地味なスペックの隠れた逸品

バイクツーリング用に小さいレンズが欲しかったので、画質がいいと評判の本レンズを漢の新品単体購入。FXの標準レンズとしてはほかに50/1.2や24-120/4を使っています(が、いずれもバイクに積載するには少々大きいです)。 【操作性】 沈胴式のため撮影開始までひと手間かかりますが、携帯性を考えれば気になりません。 【表現力】 非S-Lineのキットズームと侮るなかれ。価格やサイズの制約の中で、数値上のスペックを欲張らないことで無理のない高画質を実現しています。柔らかさと解像感および立体感が程よくバランスした自然な写りで、正直24-120/4よりも好みです(あちらは硬くて平面的な写り)。 なおフードを付けないとゴーストが結構目立ちますが、別売りなのが玉に瑕。 【携帯性】 最高です。沈胴させればトートバッグやバイクのサイドバッグに無理なく入ります。伸ばしたままでも十分小さく、首にかけて歩き回れます。 【機能性】 元々50 mmの画角に慣れていてたまに広角が欲しくなることがあるので、本レンズは24 mmと50 mmの単焦点レンズが合わさったようなジャストフィットな画角範囲です。地味にiPhoneの1x/2xカメラ (26 mm/52 mm)と近しい画角なのもとっつきやすいですね。レンズFnボタンなどはついていませんが、静物・スナップ撮影には十分です。 【総評】 暗くてズーム倍率も低いですが、そのおかげでコンパクトかつ価格に見合わぬ表現力を手に入れています。初心者の方にもお勧めと言いたいところですが、このレンズの良さがわかるのはある程度ほかのレンズを使ってからのような気がします。

お気に入り登録390FE 24mm F2.8 G SEL24F28Gのスペックをもっと見る
FE 24mm F2.8 G SEL24F28G 195位 4.42
(11件)
90件 2021/3/24  α Eマウント系 単焦点 F2.8 24mm 162g
【スペック】
最短撮影距離:0.24m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.19倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x45mm 
【特長】
  • フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズの単焦点レンズ(Eマウント)。高画質と美しいボケを小型軽量設計で実現している。
  • 広い画角で被写体を捉えて、遠近感を強調した風景・建築物の撮影、背景を広く入れたポートレート、日常のスナップなどに適している。
  • 絞りリング、クリックON/OFFスイッチ、カスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、リニアレスポンスMFを搭載し、高い操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5軽さと画質の両立

良い点・軽い!被写体も緊張せずに気楽に撮影に応じてもらえます。

5軽量コンパクトながら、妥協のない操作系と金属外装の質感が魅力

絞り開放でF2.8と単焦点としては暗いのですが、それを補って余りある軽量コンパクトさ(162g!)が魅力。ちょっとしたお出かけにも気軽にカメラを持ち出せます。 周辺画質は一部で言われているほどひどくはないと思うのですが…それよりボケが少し硬い印象なのが弱点かなと。その辺も頭に入れつつ撮り方を少し工夫してあげれば、かなり楽しめると思います。 小さなレンズですが、絞りリングとそのクリックのON/OFFレバーやAF/MF切り替えレバー、フォーカスホールドボタンも一揃い付いているなど、妥協のない充実した操作系も魅力。 悪目立ちせず気楽に使えるレンズでありながら、撮影スキルに応じていろいろと設定を工夫して楽しめます。また金属外装の質感と相まって緻密でメカニカルな雰囲気が味わえるのも良いですね。 APS-Cボディに付けると36mm相当の画角となり、サイズ的にもバランス良好です。

お気に入り登録20890mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]のスペックをもっと見る
90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用] 195位 5.00
(11件)
82件 2024/9/26  α Eマウント系 単焦点 F2.8 90mm 630g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:79.2x126.5mm 
【特長】
  • 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ソニーE用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
  • 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
  • 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ハムスターの撮影にぴったり!

ハムスターを撮影するために購入しましたが、非常に使いやすく、綺麗に撮れるので大満足です!重さは個人的にはそんなに重くないと感じますし、太すぎないのでカメラを置いた時に傾くことはなく、傷みにくいと思います。 a7c2と組み合わせて使っていますが、カメラではなくレンズを持って操作する感じでしょうか。 カスタムボタンはAF/MF切り替えボタンにしていますが、切り替えスイッチが別にあれば他の機能を割り当てられたかなと思います。 小動物の撮影には欠かせないレンズです。

5すごくいいです。

α7Wで使ってます。 【操作性】 簡単です。マクロはマクロ側のスイッチに切り替えないと多少AFが合いにくいです。スイッチなしで全域カバー出来たらもっと簡単でした。 【表現力】 すごい、感動。 【携帯性】 まぁまだ軽い方かと。 【機能性】 カスタムボタンが一個あって、好きな機能を割り当てられます。 自分は「押してる間トラッキング+AF」を割り当てました。めちゃ便利。 これで水槽の魚も割と簡単にマクロ撮影できます。 【総評】 おすすめです。マクロ撮影はちょっとコツがいりますが、面白いです。

お気に入り登録375FE 16-25mm F2.8 G SEL1625Gのスペックをもっと見る
FE 16-25mm F2.8 G SEL1625G 195位 4.27
(6件)
52件 2024/4/17  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 16〜25mm 409g
【スペック】
最短撮影距離:0.18m(W)/0.24m(T)(AF時)、0.17m(W)/0.22m(T)(MF時) 最大撮影倍率:0.2倍(AF時)/0.23倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.8x91.4mm 
【特長】
  • ズーム全域開放F値2.8ならではの高い表現力と、小型軽量設計によるすぐれた携行性を両立した大口径広角ズームレンズ。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。
  • 焦点距離16mmから25mmまでの全域で開放F値2.8を実現し、高い解像性能と美しいぼけ描写、高速・高精度・高追従かつ静粛なAFを備えている。
  • リニアモーターを2基搭載し、動きの速い被写体でも高速・高精度・高追従かつ静粛なフォーカシングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5絶妙

16mmスタートでF2.8通しで軽いレンズと、私の用途に刺さりました。 他社製の対抗馬もありますが、純正好きなら買って良しです。 7CRに付けてますが、2倍クロップしても1500万画像程度残るので高画素機に向いてるレンズだと思います。 気になる点は、望遠端ではさほど寄れないこと、ピントリングが簡単に動いてしまうことくらいです。

5悩む理由が、値段なら買うべき。焦点距離ならやめるべき。

【操作性】SIGMA16-28mmから買い替えました。やっぱり純正のズーム回転方向は使いやすいです。コンパクトですが適度に幅があり、ピントリング、絞りリングなどは操作しやすいです。 【表現力】最新設計のGレンズなので文句なしです。開放からキレキレの解像度です。 ボケも滑らかです。広角側でMFにすると、こんなに寄れる必要あるのか?と思うくらい寄れます。レンズフードがぶつかるギリギリまで寄れます。ぶつかっている気もします。 自動適用されるレンズ補正を考慮すると絵画やポスターのようなものを撮っても歪みは気になりません。 寄れるので、広角レンズでもボケの表現もできます。しかし、最短近くまで寄ってしまうと歪は目立ちますが。。。 逆光にも強く、フリンジも気になることはありません。 絞るときれいな光芒も現れます。 25mmという絶妙な焦点距離もDistagonみたいで良いですね! 【携帯性】16mmを含むF2.8の大口径広角ズームレンズでは最軽量クラスだと思います。フィルターサイズも67mmでレンズフードも比較的コンパクトです。 広角側のズームで長さが変わりますが、あまり気にならない程度でした。 SIGMAと比べて全長が短いので、取り回しもカバンへの収納も楽になりました。 【機能性】MF切り替えスイッチ、絞りリング、デクリック切り替え、フォーカスロックボタン等あり、SONYのGレンズとして十分な機能があります。 コンパクトなので、ぎっしり詰まっているようですが、レンズをホールドしたときに、違和感無く操作できるフォーカスロックボタンとMF切り替えスイッチ。 そして、適度な抵抗感のあるズームリング、滑らかな操作感のピントリングと絞りリング。 誤操作しない位置に配置されたデクリック切り替えスイッチ。 なんの機能もありませんが、キラリと輝くGレンズのロゴ。 随所に機能美を感じます。 純正レンズなので、ダイナミックアクティブ手ブレ補正との相性も良く、Catalyst Browseでの手ブレ補正も強力に効きます。 AFは無音で爆速で、正確です。 【総評】最新設計のGレンズで、ズーム範囲を欲張らないことで、高性能と軽量コンパクトが両立された素晴しいレンズだと思います。 他のGレンズと同様にデザインの統一感もあり、ビルドクオリティも良いと思います。 このレンズの購入を悩むとすれば、金額が高いこと、ズーム範囲が狭いこと、の2点ではないか?と思います。 広角側の16mmが物足りないかも?望遠側の25mmよりももっとズームしたい。という悩みがあるとすれば、このレンズは向い向いていないのでは?と思います。不満が出ると思います。 そうではなく、軽量コンパクトで明るい純正レンズが欲しくて、値段の高さで悩んでいる場合は、頑張って購入をおすすめします。 16-35mmGMより安いですし、悩んでいる間にシャッターチャンスは過ぎていきます。 10-18mmや10-20mmなどのAPS-Cからの移行でも、そこまで高額すぎず、そこそこコンパクトで、焦点距離も似たような感じなので、違和感無く移行できると思います。 APS-Cから移行した際に、SIGMA16-28mmは大きく重く感じました。 焦点距離については、SIGMAの28mmと比べて、望遠側が25mmであることはそんなに気になりませんでした。どうしてもズームしたい場面はAPS-Cクロップや超解像ズームを使えばいいかと思います。 ただ、表現力で言えば、SIGMAやTAMRONなどの同じようなズーム幅のレンズと比べて劇的なメリットは無いように思います。一方で使い勝手の面においては、サードパーティにまさるメリットが多くあります。 PENTAXユーザーとしては、SONYのGレンズには、中途半端な焦点距離、中途半端なF値、小型軽量に統一されたデザインなどもあり、Limitedレンズのような感じがして好印象です。長くなりましたが、本当に買ってよかったレンズです。

お気に入り登録55LUMIX S 24-60 mm F2.8 S-E2460のスペックをもっと見る
LUMIX S 24-60 mm F2.8 S-E2460
  • ¥―
203位 4.00
(1件)
31件 2025/5/14  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 24〜60mm 544g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m(W端〜焦点距離30mm)/0.33m(T端) 最大撮影倍率:0.3倍(焦点距離30mm)(※焦点距離24mm(W端):0.25倍、60mm(T端):0.22倍) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84x99.9mm 
【特長】
  • 小型・軽量ながら、ズーム全域で開放F2.8の明るさを実現した大口径標準ズームレンズ。広角24mmから標準域60mmまでの焦点距離をカバーする。
  • 美しいボケ味と高い解像性能をズーム全域において実現。最短撮影距離19cm、最大撮影倍率0.3倍を生かし、近接撮影を楽しめる。
  • 全長約99.9mm、質量約544gで持ち運びやすいコンパクトなサイズ。幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により、機動力のある撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
4悩んで買った

■要望 lumixの中の人に見てもらえるかもしれないので、 最初に要望を書きます(以下優先度順)。 @ハイブリッドズームについて  24-60mmでいうと51mmから60mmの狭い間でハイブリッドズームが発動するような望遠側モードが欲しいです。 Aフォーカスリングへの機能割当  S1iiがアップデートされましたが、S9も何卒よろしくお願いいたします。fnボタンもでしたっけ。 Bキャッシュバックキャンペーン  毎回郵便局行くのが苦痛です。限定品プレゼントとかにして欲しいです。キャッシュバックと選べるのでもいいです。 ■購入理由  Lumix S9と18-40mm、28-200mm、50mmf1.8を所有しています。いずれも素晴らしいレンズですが、24mmと50mmを使える標準ズームが欲しいと思っていたところ、24-60mmが発売されましたので、購入しました。  もし本レンズが20-60mm f2.8だったら迷うことなく、購入していたのですが、24-60mmだったため、既存の24-70mm(パナ、シグマ)、20-60mmf3.5-5.6など、類似の選択肢があり、かなり悩みました。  購入の決め手は、lumix s pro 24-70mmと解像や収差などがあまり変わらないという記事を見たためです。s proとはおそらくコントラストやボケ描写に違いはあるのでしょうが、このサイズ感、重量感でしっかりしたレンズを作ってくれた技術者の方に感謝です。 ■描写  描写や画質については、詳しい方に任せます。評価するだけの知識や技術がありません。強いて言うなら、写りに不満がないこと、lumix sシリーズで描写の統一感があること、当たり前ですがよりボケること、より暗所に強いこと。 ■サイズ感  lumix s 28-200mmを持っている方であれば、違和感ないと思います。ちょっと太くなったなぁという程度。lumix s9にはグリップをつけています。28-200mmも同じですが、グリップないとつらいかなと思います。18-40mmだけ持っている方からすると大きさにビックリするかもですので、お店で確認したほうが良いかと思います。 ■ハイブリッドズーム  望遠側60mmという焦点距離は私にとっては  ハイブリッドズーム前提の距離です。  現状のハイブリッドズームでも有用ではありますが、ハイブリッドズーム関連の機能充実を強く望みます。 ■総評  ファーストインプレッションとしては期待通り☆4。  要望に応えてくれたら☆5。 

お気に入り登録876FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200Gのスペックをもっと見る
FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G
  • ¥131,016
  • セレクトストア
    (全6店舗)
203位 4.56
(68件)
1041件 2013/10/16  α Eマウント系 望遠ズーム F4 70〜200mm 840g
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠: フィルター径:72mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80x175mm 
【特長】
  • 開放F値4固定の小型望遠ズームレンズ。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズを2枚採用し、高性能化と機動性を両立。
  • ナノARコーティング、スーパーEDガラスを採用し、高い色再現性とズーム全域における高い描写性能を実現している。
  • レンズ内光学手ブレ補正機構、ズームやフォーカス時にレンズの全長が変わらないインナーフォーカス方式を採用。取り外し可能な三脚座が同梱される。
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5手ごろなズームレンズ

【操作性】 比較的軽量で、ズームリングもかなりスムーズに回ります とても操作しやすいです 【表現力】 描写も細かく、とてもきれいな写真が仕上がりました 【携帯性】 比較的軽量で、三脚座付けていても重さが気にならないレベルです とりあえず持っていこうと思えるレンズです 【機能性】 ボタンがいっぱいあるものの、常に使うボタンではないので十分な機能ですね レンズ情報もカメラ側に届くので困ることはないです 【総評】 比較的手ごろにきれいに撮れるレンズを手に入れられるのでお勧めです 中古なら10万円前後で手に入るので一本持っていて損はないと思います

5心地よい「作為の無さ」

【操作性】 焦点距離の割に軽くて小さく、細く、取り回しが良い。☆5つ。 【表現力】 なんというか、優しく自然な感じに映るレンズ。昨今のパキッスカッはいここボケますぅ〜みたいな作為の塊みたいなレンズとは一線を画す、ただひたすら素直に情景を写してくれるレンズ。これが妙に自分の好みにハマってしまい、GMを購入するも結局残ったのはこちらだった。☆20ぐらい。 【携帯性】 焦点距離の割にはとても良いのではないでしょうか。☆4つ。 【機能性】 まあ、特に可も不可も感じていないです。☆4つ。 【総評】 あらゆる意味で自然体というか、無理をしていないというか。それが私にはとても心地よく、何か迷ったらこのレンズをつけていることが多い。間違いなく人生で一番写真を撮ったレンズです。よっぽどのことでもない限りはこれがいいな、と思うぐらいは気に入っています。これからも末永く頑張って貰います。

お気に入り登録919EF24-105mm F4L IS II USMのスペックをもっと見る
EF24-105mm F4L IS II USM 203位 4.06
(60件)
1837件 2016/8/25  キヤノンEFマウント系 標準ズーム F4 24〜105mm 795g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:83.5x118mm 
【特長】
  • プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。
  • 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。
  • 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
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5美しい光芒とゴーストレスな画質

キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。 撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS USM(T型)を使用してきました。 T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。 その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。 富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。 最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。 こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした 光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。 そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年) 珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。 期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。 最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。 これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。 奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。 このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。 ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。 逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。

5今更な感じのEF標準ズームですが

【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い 【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です 【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません 【機能性】万能レンズと言って良いでしょう 【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います

お気に入り登録751FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GMのスペックをもっと見る
FE 135mm F1.8 GM SEL135F18GM 203位 4.87
(53件)
556件 2019/2/27  α Eマウント系 単焦点 F1.8 135mm 950g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠単焦点レンズ 望遠: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.5x127mm 
【特長】
  • 35mmフルサイズ対応のEマウント用大口径望遠単焦点レンズ(焦点距離135mm、開放F値1.8)。最上位シリーズ「Gマスター」に属している。
  • ぼけシミュレーション技術と大口径超高度非球面XAレンズの採用により、美しいぼけ味と高い解像性能が両立し、さらに輪線ぼけを大幅に抑制している。
  • 独自のXDリニアモーターを2基ずつ計4基を搭載した「フローティングフォーカス機構」とAFアルゴリズムにより、静粛・低振動なAF駆動が可能。
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5美しいボケ味が楽しめる

ボケ味が素晴らしい一本です。この焦点距離のレンズですから、少々、重たいのは仕方ないですが、持っていると表現が広がる1本です。

5至高のレンズ

【表現力】 もう言うことなしです。 【携帯性】 やや大きいが、許容範囲内 【総評】 手放すことは考えられないというほど、非常によくできたレンズ。圧倒的な描写力です。

お気に入り登録2438EF24-70mm F2.8L II USMのスペックをもっと見る
EF24-70mm F2.8L II USM 203位 4.65
(198件)
5946件 2012/2/ 7  キヤノンEFマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 805g
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:88.5x113mm 
【特長】
  • プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。
  • 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。
  • 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
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5さまざまなカメラで使える素性の良いレンズです!!

【再レビュー】  EOS 6D MarkIIなどで使用していましたが、現在はミラーレスに完全移行しました。マウントアダプターを介して、EOS R, Nikon Z7, Sony α7RW, Fujifilm X-H2などで使用しています。とても素性が良いレンズなので、どのメーカのカメラで使用しても、満足できる描写が得られます。   【オリジナルレビュー】  EOS用には、長らくTamron 28-75/2.8を使用しておりましたが、広角側24mmスタートの必要性を感じてTamron 24-70/2.8 VC USDを一度購入、最終的に本レンズの購入に至りました。 【本レンズの価値は・・】  Tamron 24-70/2.8 VCにも特段の不満はありませんでしたが、電源OFFでのバッテリ消費など信頼性面での不安払拭のため買い換えました。EF70-200/2.8LIIを購入したときにも感じたことですが、「もう一歩の描写力」と信頼性を求めると最高価な純正ズームに行き着きます。  正直、Tamron 24-70/2.8と価格程の差は無いと言えば無いとも言えますが、有るといえば有ると言える、のかもしれません(使い手の価値観次第でしょう)。私的には描写力もですが、AF速度・精度・安定性に感動を覚えました。【再レビュー追記】購入時には、これだけ多くのカメラで使えることは想像すらしていませんでした。とても満足しています。

5初大三元です

【操作性】 EFレンズはいくつかありますが、特段操作性にクセはありません。良好です。 【表現力】 大三元はこれが初めてでしたが、期待通りの性能だと思います。まだまだ使いこなせていませんが、大変満足しております。 【携帯性】 大きく重いです。本当に必要でなければ置いていきます(笑) 【機能性】 私のようなアマチュアには十分です。少々分不相応なものでもだんだん使いこなしていくことは楽しいです。 【総評】 買ってよかったです。長く使いたいです。

お気に入り登録286NIKKOR Z 28mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 28mm f/2.8
  • ¥30,980
  • アサヒデンキ
    (全29店舗)
213位 4.61
(23件)
142件 2021/11/18  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 28mm 155g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角: フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x43mm 
【特長】
  • フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」採用の「NIKKOR Z」シリーズ。
  • 全長約43mm、質量約155gを実現し、すぐれた携行性を備えている。気軽に持ち歩ける明るい単焦点レンズとして、日々のスナップ撮影で活躍。
  • 焦点距離28mmの広角を活かしたスナップ撮影のほか、最短撮影距離0.19mでの近距離撮影も可能。
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5採点のみです

写りより何より価格が安く携帯性が良い。 Z7で運用ですがトリミングで使用もできスナップにはもってこいでした。

5軽くてコンパクト、お出かけのお供に

【操作性】 レンズで操作できるのはフォーカスリングのみ シンプル簡単です。 【表現力】 Z6で使用した感想としては、標準的(またはお手本みたい)に思います。 フィルム時代のFマウントAi28mmF2.8/Sを愛用していて、その前はAi28mmF2.8(無印)、Ai28mmF3.5を使っていました。 Ai28mmF2.8/SはマウントアダプタでZ6でも使いますが、さすがに本レンズは焦点距離、解放F値が同じでも現代的で、デジタル時代の常識的にカメラ本体の補正機能もあり、いろいろなシーンでもそつなく破綻しないなあと感じます。 【携帯性】 コンパクトで軽いです。 携帯性はよいです。 【機能性】 AF速度や制度に問題はありません。 MF対応はできるけど、MF専用レンズのほうがヘリコイドの具合が良いのは当たり前ですね。 【総評】 MFレンズのAi28mmF2.8/Sとミラーレスカメラでピント拡大してMFできるのが最高に楽しいと思っていたのですが、このレンズ買ってからはZ6に付けっぱなしでササっと通勤の途中で街の紅葉を撮ったり楽しんでいます。 軽量で持っていくことが苦にならず休日のツーリングやドライブで結果として使わない日でも毎回持ち出します。 カメラ持ってくればよかったなあっていうことはなくなりました。 軽量コンパクトなレンズとミラーレスの本体ってお出かけの時、邪魔にならず良いですね。

お気に入り登録419AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED 213位 4.79
(10件)
218件 2015/8/ 4  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 24mm 355g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.5x83mm 
【特長】
  • 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
  • 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
  • EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ

【操作性】 AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。 【表現力】 コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。 明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。 手によるハレ切りが要らなくなります。 広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。 色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。 ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。 【携帯性】 レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。 レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。 【機能性】 ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。 開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。 【総評】 全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。 このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。 廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。

5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?

 タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。 【操作性】    単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。  ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか? 【表現力】  やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。  ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。  また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。  FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。  また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。  また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。 【携帯性】  わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。 【機能性】  RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。 【総評】  FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。  ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。

お気に入り登録358FE 50mm F2.5 G SEL50F25Gのスペックをもっと見る
FE 50mm F2.5 G SEL50F25G
  • ¥77,000
  • ディーライズ
    (全44店舗)
  • ¥―
213位 4.72
(14件)
87件 2021/3/24  α Eマウント系 単焦点 F2.5 50mm 174g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m(AF時)/0.31m(MF時) 最大撮影倍率:0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x45mm 
【特長】
  • 日常生活でのポートレートやスナップ撮影、動画など標準画角ならではの幅広い被写体やシーンに適した焦点距離50mmの単焦点レンズ。
  • 35mmフルサイズ対応α(Alpha) Eマウントレンズ。高画質と撮影者の意図をダイレクトに反映する直観的な操作性を備えた「Gレンズ」シリーズに属する。
  • 最短撮影距離0.35m(AF時)/0.31m(MF時)、最大撮影倍率0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時)。色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
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5プレミアム感満載のスナップシューター用レンズ

手持ちのカメラがスナップシューターに早替わりするコンパクトなレンズです。 ★作例写真 露出調整とトリミングのみ実施 【操作性】 カスタムボタン・絞りリング・AF/MF切替スイッチが惜しみなく搭載されています。 【表現力】 ヌケが良くシャープでボケも綺麗。「G」を冠しただけのことはあります。 【携帯性】 文句なしに小さいです。 【機能性】 ソニーの50mm付近のレンズの中では最も寄れます。(最短撮影距離:35cm ※AF時) ※FE 50mm F1.8:45cm、FE 55mm F1.8:50cm、FE 50mm F1.4:41cm、FE 50mm F1.2:40cm 【総評】 スペックの割には値段は高めですが、プレミアム感満載の造りで所有欲が満たされます。ソニーのフルサイズ用レンズの中で一番ハマったレンズとなりました。

5登山の標準域(50mm)レンズとして最適

【操作性】 簡単です。特別な知識は必要ありません。 【表現力】 さすが単焦点レンズです。ピントの合ったところは高解像で、一方、前ボケ、後ボケも美しい。 【携帯性】 登山では広角ズームレンズが第一に携行すべきレンズになりますが、やはり50mmで撮りたい場面にも遭遇します。そんな時は、小型軽量高性能のこのレンズは重宝します。 【機能性】 風景写真、スナップ写真、さらに山で出会ったお花畑の花もアップで撮れます。 【総評】 ほとんどの登山では、この50mmレンズとシグマ16-28mm F2.8レンズで必要十分です。 あと、ライチョウ撮影もするとなると、望遠レンズも必要になるのですが、まだ決まっていません。

お気に入り登録38NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1
  • ¥―
213位 4.00
(1件)
16件 2026/1/15  ニコンZマウント系 標準ズーム F4-7.1 24〜105mm 350g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m(焦点距離24mm)、0.2m(焦点距離50mm)、0.28m(焦点距離105mm) 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.5x106.5mm 
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4無視できない妥協点はあるものの十分な画質と性能

更新:カメラ出力のJPEGにLrでマーク付けた画像を追加しました。レビューも追記しています。 Z 24-120mm f/4 S ユーザーでもあるので、比較を交えながらレビューしています。 【操作性】 ●ズームリング S-Lineほどトルクの一貫性がありませんが、滑らかに回転します。 操作のストロークは全域で90度を少し超えるくらい。 ●コントロールリング 滑らかに回転します。機能や応答性はカメラ側で設定変更が可能。 S-Lineと比べて、誤操作防止用のリブが追加されています。 フォーカスリングが独立していないので、コントロールリングで兼用します。 【構造】 ●外装 S-Lineと比べるとプラスチック多め。 レンズマウント樹脂製が特徴的。過度のチープさはありません。 マウント内部を見ると基盤が目視で確認できます。 レンズフードが別売りです。 ●内筒 S-Lineは多段式でしたが、本レンズは単一の筒が伸縮します。 伸ばした際のがたつきはありません。 ●開放F値 24mm:F4 36mm:F4.5 52mm:F5.3 74mm:F6.3 89mm:F6.7 105mm:F7.1 ズーム操作に合わせてF値がコンスタントに上昇します。 標準域からS-Line比で1段暗く、望遠側では1.5前後の差があります。 低照度ではISO感度が上昇しやすく、画質低下の原因となる可能性が高いです。 【表現力】 ●解像性能 ズーム全域で中央と周辺がとても良好です。 遠景ではフレーム隅も問題ありませんが、広角側では若干の色収差が見られます。 近距離ではフレーム隅に向かって画質が低下します。 このあたりはマルチフォーカスのS-Lineと比べて見劣りするところ。 マクロ性能が高いものの、全体的に解像性能を高めたい場合は少し絞ったほうが良いです。 ●ボケ 大きなボケが得られるレンズではありませんが、背景ボケは思いのほか滑らかで綺麗でした。 ただし、小さな玉ボケが気持ち悪い描写となる場合があったので、今後のテストで詳しくチェックしてみたいと思います。(望遠側) ●色収差 軽くチェックして見た限り、大きな問題は見つかりませんでした。 ボケの色付きも少ないことから、光学的に問題ないのかもしれません。 ●非点収差 広角端で放射方向にやや目立つ収差があります。 ●歪曲収差 カメラの自動補正は強制的にオンとなります。おそらく、極端な収差が残っていると思われます。 カメラの自動補正やAdobe Lightroomで強制的にプロファイル適用された結果に問題はありません。 細部をよく見ると歪曲収差を補正した痕跡がありますが、無視できる程度。 追記:Photolabで未補正RAWを確認すると、広角域でやや目立つ樽型の歪曲があります。望遠域に大きな問題はありませんでした。 ●逆光 寒波・曇天のため、後日チェック予定。 追記:NIKKOR Zらしく、ゴーストやフレアは良く抑えられています。 ●周辺減光 広角端の絞り開放でやや目立ちますが、絞ると解消します。 それ以外の焦点距離は特に問題ありません。 【携帯性】 S-Lineと比べて大幅な軽量化を実現しています。 Z5IIなど軽量なカメラと組み合わせやすいズームレンズです。 【機能性】 ●フォーカス S-LineよりもAF速度が若干遅い気もしますが、劇的な差はありません。 望遠域で0.5倍の高い撮影倍率を利用できるほか、35mmや50mmもS-Lineより高めの倍率。 フォーカスブリージングは全体的に許容範囲内。(ゼロに近いわけではありません) 追記:低照度で105mm F7.1を利用すると、合焦速度が目に見えて低下する場合があります。 ●手振れ補正 非搭載です。 ただし、フルサイズ機はボディ内手振れ補正を搭載しているので問題ありません。 【総評】 S-Line比でいくつかの短所と長所があります。 画質は「これで十分」と感じる部分も多く、Z5IIなど2400万画素であれば問題ないと思います。 広い範囲で撮影倍率が高く、S-Lineよりも大幅に軽く、販売価格が安い。 プラマウントやフォーカスリングの欠如は無視できない妥協点で、S-Lineよりも1段以上暗い焦点距離の範囲が広い点は要検討。このあたりを許容できないのであれば、差額を払ってS-Lineを買ったほうが後悔しないと思います。 ブログにて書ききれない作例やレビューなど https://asobinet.com/tag/nikkor-z-24-105mm-f-4-7-1-review/ Flickrにてオリジナルデータを公開 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720331760829

お気に入り登録10フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II VMのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical II VM
  • ¥―
213位 -
(0件)
0件 2025/4/25  VMマウント系 単焦点 F1.2 40mm 267g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:1.2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:61.8x44.7mm 
お気に入り登録43724-70mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]のスペックをもっと見る
24-70mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]
  • ¥130,790
  • カメラのキタムラ
    (全16店舗)
213位 4.40
(13件)
413件 2017/2/21  キヤノンEFマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:88x107.6mm 
【特長】
  • シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
  • AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
  • マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
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5超優等生レンズ

【操作性】 リングのトルクも程よく、スイッチの切り替えも間違いが少ないです。 地味なところですがSIGMAのフードは独特の「カコッ」という取付感が気に入っています。 【表現力】 流石シグマとしか言いようがありません。 単焦点と比べるのは酷ですが、感覚的には全焦点距離で単焦点の85〜95%くらいの写りを出していると思います。 広角時の減光や歪みも少なく超優等生レンズです。 【携帯性】 ここが最大のネックでしょう。約1kg… 幸い自分は室内で撮っては作業し、の繰り返しなのでマシですが野外で持ち歩きたい方にはお勧めしません…。 値段と画質の分重いのだと割り切るしかないです。 【機能性】 AF精度も非常によく、いくつか変換マウントをかませたりして使いましたがどれも問題なく素早いAFで正確でした。 カメラ性能もあるでしょうが、明るさの恩恵もあるでしょう。 【総評】 とりあえずこれがあれば余程特殊な撮影でない限り撮り切れるでしょう。 逆に足を動かさなくなり、構図選びをサボりがちになります。 最近はミラーレス向け設計という試みもあるようなので、もしこれが小型化されたらと思うと純正はかなり厳しいでしょうね…。

5貧乏人の強い味方

満足できるレンズです。 f2.8によるボケはちゃんと活きてると感じます。 AFスピードについても充分と思いました。 多少の重量はありますが、この重さが本格感を感じさせてくれます。(多少の強がり?w) 最近のSIGMAレンズのシックなデザインは非常に気に入っています。 何よりmade in japanというのが応援したくなる要素です。

お気に入り登録395NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 20mm f/1.8 S 213位 4.82
(26件)
228件 2020/2/12  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 20mm 505g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.5x108.5mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径超広角単焦点レンズ。
  • 至近距離から無限遠まで、撮影距離を問わず高い解像力とすぐれた描写性能を発揮し、超広角レンズでありながらなめらかなボケ味を実現。
  • 星景撮影では、サジタルコマフレアを抑制し、「星が点に写る」高い点像再現性を発揮する。
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5最初に購入するべきだった

写真入れ替えました、画角確認のためトリミングしていません。 電源オンで∞フォーカスが合うのを知りませんでした、以前はMFでピント調整が大変でしたが確認のみになり老眼の私にはとても便利です。 星景写真用に使用しています。数本の広角単焦点を使用しましたが最初からコレにしていたらと後悔しています。 当初14mm~16mmの明るいレンズを探して購入し今でも使ってますが。出番はこれが一番ですね! 撮影時に気を使わずピントのみ集中するだけで取れてしまいます。初心者でも簡単です。 価格は高めかもしれませんが最初に購入していたら無駄な出費もないでしょう。 できればニコンで16mm F1.8出していただきたいです。 先日オートフォーカスで星が撮れたのにはビックリしました、いつもマニアルで使用していたのですがまさかピントが合うとは・・・

5表現力は抜群

表現力は抜群です。携帯性もそこまで重くないので、良いと思います。

お気に入り登録148FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GMのスペックをもっと見る
FE 600mm F4 GM OSS SEL600F40GM
  • ¥―
213位 4.82
(6件)
226件 2019/6/18  α Eマウント系 単焦点 F4 600mm 3040g
【スペック】
最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠単焦点レンズ 望遠: 大口径: フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:163.6x449mm 
【特長】
  • スポーツや野生動物の撮影において必要とされる焦点距離600mmの超望遠単焦点レンズ。最高峰の交換レンズ「Gマスター」シリーズに属する。
  • 独自の高推力な「XD(extreme dynamic)リニアモーター」を2基搭載し、高速・高精度かつ静粛な高性能AFを実現。
  • 3040gの軽量設計。一脚撮影時および手持ち撮影時のいずれにおいても、俊敏かつ正確なパンニング(横方向の旋回)が可能。
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5価格以外は大満足です。

【操作性】難しいことはありません。 【表現力】今まで諦めていた距離感の野鳥が写真になる。 【携帯性】デカイけど軽い。手持ちで一日三万歩歩いても平気でした。 【機能性】スイッチ類はまだ使いこなせていませんが、枝被りでピントが合わない時はDMFで近くにピンを置いてAF作動すればしっかり捉えてくれるので便利です。 【総評】大満足です。持ち出しが億劫になるかと思いきや、200-600gと変わらない感覚で持ち出せてます。 解放から200-600gでf8まで絞った時以上の画質です。

5最終的には64にたどり着くのでしょうか

2021年秋に入手しコロナのため撮影機会が少なく未だ試行錯誤中。 a7R4とともに使用しています。 用途は航空祭・足を引っ込め飛行中の戦闘機系です。 a7R4はjpegでも30MB/枚程のデータ量なので、横6000ピクセル等倍切り出しです。 jpeg撮って出し、他の後処理無し。 普段は小さいですよ戦闘機。 【外観】 単純計算で有効径150mm・焦点距離600mmの必然となる姿 キヤノン似の白です、8月中旬の直射日光で熱くならないのを実感。 【操作性】 問題無し。 軽量化されたEF643やEF4283がリリースされた頃からアビエーター女子が使用しているのは珍しくなくなりました。 本品も健康な成人女子なら十分使用可能な程度の質量です。 女子の体格ですと(EFもそうですが)、フォーカスリングの辺りが支えやすかったりします。 この場合、DMF on(デフォルト設定)の状態で無意識にここで支えるとMF動作になってしまいかねないので要注意。 【表現力】 大気の状態がいいのにうまく撮れないのは当方の腕のせいです。 被写体が遠い場合には大気の状態に影響されます。 大気の状態がいいときはjpegでシャープネスを最弱-5としても十分シャープな画像が得られます。 【携帯性】 フードを外すと意外とコンパクトです。 3kg程なので軽いと思います。 なおEF600mmF4は5kg超え、EF428は6kg超えだったそうです。 【機能性】 1.動体AF 平均すると曇天背景のグレー飛び物でも200-600より歩留まり良好です。 大気の状態がよくかつ晴天の場合は文句無し。 条件良ければ200-600も大差無しではないでしょうか...申し訳ありませんが評価が出来ていません。 2.プリセットフォーカス EF542+5DsRの時は必須でした。 FE64+a7R4では大デフォーカスでの迷いをそう感じないので、今のところ使用していません。 3.フォーカスレンジ 被写体が間違いなく遠いので常時設定 4.手ぶれ補正 ソニーの超望遠は手ぶれ補正onでも効いているかどうか視認出来ません、効いているとは思いますが。 MODE1とMODE3の使い分けは理解していません。 どのみち飛ぶ戦闘機を撮影時は手ぶれ補正の恩恵少ないので問題無し 5.DMF デフォルトではonです。 フォーカスリング操作でMFになります。 動体ではMF使いませんのでoffにしています。 on/offに関わらずフォーカスリングで支えていてもAF効きます。 EF542の時はここを支えてしまいAFが効かない状態で撮影したことが何回もあるので、これは助かります。 6.フォーカスホールドボタン 使い道理解できず 7.パワーフォーカス 動画向けのため使用してません 8.F値 F4とF6.3の違いは大きいです。 ssは1.5段速くなります。 口径が単純計算1.5倍になり価格は恐ろしく跳ね上がります。 【総評】 画像側でシャープネスを上げず自然な仕上がりでしかもシャープな画像を得たい場合、本品の選択になると思います。 動体AFが(a1やa9と比べて)ちょっと怪しいかもしれないa7R4でもわりといい結果を得ております。 下記のケースでは本品は必須機材ではないと思います。 ・静物または追尾が容易な動体 ・大気の状態がよくない時 ・シャープネスを上げても可とする時 なお大筒でメーカー在庫有りはキヤノン位です、 発注当初は納期半年と言われました...わりと早くその後2ヶ月半位で入荷しました。 入手に非常に大きな決断とコストを要しますが、決断したら即発注しないと撮影機会を失います。

お気に入り登録2114AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
  • ¥30,390
  • イートレンド
    (全31店舗)
227位 4.66
(253件)
2389件 2011/4/27  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 50mm 185g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm 
【特長】
  • 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
  • フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
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5買ってよかった

D500及びD7200との組み合わせて使用しています。 満点評価といたしました。 D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。 言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。 Photohitoにアップしたものを参考とします。

5コスパ最強の単焦点レンズ

【表現力】 同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。 【携帯性】 コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。 【機能性】 AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。 また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。 【総評】 コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。 因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。

お気に入り登録872Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z
  • ¥73,000
  • ディーライズ
    (全34店舗)
227位 4.41
(66件)
342件 2013/10/16  α Eマウント系 単焦点 F2.8 35mm 120g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:61.5x36.5mm 
【特長】
  • 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。
  • すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。
  • 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
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5コンパクトで画質も満足

【操作性】 単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。 【表現力】 主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。 【携帯性】 非常に軽くコンパクトで最高です。 【機能性】 特にありません。 【総評】 a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。

5レンズ沼から私を救ってくれた相棒

【操作性】 フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。 【表現力】 これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。 【携帯性】 純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。 【機能性】 絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。 【総評】 これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。

お気に入り登録103917-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)のスペックをもっと見る
17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) 227位 4.54
(42件)
357件 2019/6/28  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 17〜28mm 420g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:73x99mm 
【特長】
  • 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径超広角ズームレンズ。軽量・コンパクトで気軽に持ち運べ、幅広いシーンに対応。
  • ズーム全域でF/2.8と明るいため、画面中心から周辺部まで高い解像力とコントラストを発揮し、広角端17mmでの最短撮影距離は0.19m。
  • AF駆動には高速・高精度かつ静粛性にすぐれたステッピングモーターユニットRXDを搭載し、レンズの駆動音が記録されにくく、動画撮影にも適している。
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5広角が好きになりました♪

【操作性】 17から28までのズームは広い風景にとても向いているレンズです F2.8の明るいレンズは撮影のモチベーションも上がります 【表現力】 F14で太陽を直撮りで綺麗な光芒になりました 逆にF2.8で星景作品もなんなく撮影出来ます 暗い場所から明るいシーンでも活躍できます 【携帯性】 420gとかなり軽量となってます 持ち出しやすいと思います 【機能性】 28-200の便利ズーム同様にAF、MFがカメラ側で切り替えが絶対なので、カスタムに入れる必要がありますが、何の問題もありません 【総評】 もっと評価されていいレンズではないでしょうか 28-200の便利ズーム持ちの2本目のレンズと考えると◎

5寄れるは正義!

やっぱ、寄れるは正義!です。 ニャンコに寄って撮れれば満足です。 広角端17mmでの最短撮影距離は0.19m。 フードにぶつかるぐらい寄ってもピントが合います。 このレンズでの主な被写体は寄って撮りたい動物や食べ物、旅行の記録用スナップ(情景の全体描写)です。 【操作性】 やっぱAF/MFの切り替えスイッチはレンズボディに付けて欲しかった。 【表現力】 猫の毛や微細な部分まで描写されています。 【携帯性】 17-28mm F/2.8にしては小さくて軽い。サイコーです。 【総評】 広角なので収差が気になる時があります。 まあ、動物しか撮らないのでそこまで気にしません。 レンズの動作音が静かなので、カメラをサイレントモードにすれば音に敏感な猫さんでも、気がつかれずに撮影することができます。 フルサイズ用ではこのレンズ、APS-C用で11-20mm F/2.8 Di III-A RXDを使用しています。 サンプルはすべてJPEG撮ったままの無加工、トリミングもしていません。

お気に入り登録8616-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]
  • ¥99,830
  • カメラのキタムラ
    (全16店舗)
227位 4.48
(4件)
9件 2022/6/ 2  ライカLマウント系 広角ズーム F2.8 16〜28mm 450g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.2x100.6mm 
【特長】
  • 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
  • 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
  • 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
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5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ

Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。 14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。 一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。 純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。 本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。

5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると

 パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。  これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。  何故か?  私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。  嘘だと思いますか?  ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。  寂しい。あまりに寂しいではないか。  SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!  (勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。  ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。 備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。 【総評】  私は広角レンズが大好きな人間のようだ。  広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。  20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。  さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。  一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。  余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。  そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。  そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。  単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。  それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。  ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。  また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。  つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。  よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。  褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。 【操作性】  シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5 【表現力】  総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4 【携帯性】  この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5 【機能性】  広角16mmだが、前面フィルター装着可能。  さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。  動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5  余談  最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。  DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。  しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。  カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。  う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w

お気に入り登録1211EF50mm F1.2L USMのスペックをもっと見る
EF50mm F1.2L USM 227位 4.69
(185件)
7200件 2006/8/24  キヤノンEFマウント系 単焦点 F1.2 50mm 590g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85.8x65.5mm 
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5とんでもない"標準"レンズ

【操作性】 AF/MFスイッチだけ 【表現力】 ハマったらやばい 【携帯性】 50デブの愛称の通りで 【機能性】 AFは遅いしピント合わせは鬼難しい 【総評】 50mm 1.4買いに中野行ったらこのレンズが 手頃な値段で、、、 帰りに早速使ってみると、とんでもなく使いにくい!どえらいもの買っちまったな、と ただ色々考えながら使っていくとヒット率が上がり出して ハマった時の描写は解像とか色のりとかそんなんじゃなく空気感というかなんというか、、、 そんなんで28mm1.8とこのレンズはよく持ち出してます。 確かにずんぐりで重たいけど5D2と組み合わせるとバランス良く構えやすいです。

5MTF曲線の先にあるもの

このレンズを手にしてから早いもので約15年が経ちました。 はじめてこのレンズを手にした時は、 まさか替えの効かない存在になるとは夢にも思っていませんでした。 使い込むほどにその魅力を増す稀有なレンズです。 ということで、今回も作例にアップした写真は、 EOS R5で撮影を実施し、PsとLrにて現像を行ないました。 凡作ですが何かの参考になれば幸いです。 【操作性】 至って普通の単焦点レンズですので、操作性は何も難しいことはありません。 一眼レフを触ったことが有る方なら、何も迷うような操作は無いはずです。 フォーカスリングはやや重めですが、 個人的にはこのくらいの塩梅の方がピントを合わせやすいです。 【表現力】 開放では収差が多く解像感も乏しい部分もありますが、 それゆえに今時の開放から鋭い描写のレンズには無い味を持っています。 加えて元々の描写が柔らかい為、絞っても鋭くなり過ぎず、 思わず花や人物を撮りたくなる優しく温かみのある描写です。 また、コーティングが脆弱で逆光時にフレアやゴーストがわりと出ますが、 好意的に見るならば描写の独自性を助長しているようにも感じます。 F値と被写体までの距離の組み合わせによって、 描写特性がわりと変化するレンズでもありますが、 基本的にボケ味は前ボケ・後ボケ共も品があり滑らかです。 脆弱なコーティング、球面収差の残余、 そして伝統的なガウスタイプの最後尾に追加された非球面レンズ、 これらが合わさったことで特異な描写が生まれています。 これは果たして設計段階で意図されたモノだったのか、 それともまったくの偶然の産物であったのか、それは分かりませんが、 時として想像を超えた描写を生み出すことがあるのは確かです。 そして、F値と被写体までの距離によって、 解像具合とボケ味の変化が他のレンズよりも顕著な為、 開放ではここまでの距離間で撮ると性能が発揮しやすいなど、 ある程度レンズの性格を把握しておくと、 きっと本レンズと分かり合えることが出来るはずです。 【携帯性】 アダプターを介してEOS R5へマウントすることになる為、 レンズ本体580g+コントロールリングアダプター130gの組み合わせで、 総重量は710gとなります。 昔なら50mmとしては、かなりの重量級となりますが、 RF50mm F1.2 L USMが単体で950gということを考えると、 比較すると240gも軽いことになるので十分に納得して使っています。 【機能性】 堅牢な鏡胴と防塵・防滴を備え、 雪山や小雨のぱらつくような状況では毎回非常に助けられています。 当レンズで数万ショット撮っているはずですが、 15年間使用していて一度も故障に見舞われたことはありません。 AFに関しては、アダプターを介してEOS R5で使用となりますが、 遠景・近景・絞り値に関わらずピント精度に問題を感じたことは特にありません。 あまりに被写体に寄り過ぎて最短撮影距離付近になりますとピントが合いづらいですが、 そういった際はMF撮影に切り替えて対処しています。 また、AF速度やピント精度は、純正のコントロールリングアダプター経由でも、 EOS 5D Mark4で使用していた頃と何ら遜色なく、十分な速度と正確さを実現しています。 【総評】 本製品は、Lレンズには相応しく無い性能だと揶揄されることがある一方、 このレンズにしか表現出来ないものがあると称賛されることも多々あります。 ここまで評価の割れるレンズも珍しいのですが、 得手・不得手がはっきりと分かれるレンズですので、 この辺りは致し方ないことかもしれません。 このレンズに何を求めるかによって、 本製品は高価なだけの古いレンズに成り果てるのか、 類稀なる描写を持った心強い相棒となるのか、大きく評価は変わるはずです。 MTFやスペックシートを見ると、 このレンズが最新のレンズよりも優れている部分は、 ほとんど無いと言っても過言ではないのですが、 例えそうだとしてもボクはこのレンズの映し出す世界が、 美しく思えて仕方ありません。 以下の文面は、PHOTO YODOBASHIからの引用となりますが、 「不自由さを知って自由さのありがたさがわかり、 自由というものをもっと知るために、不自由という足枷をはめる。 趣味ですから、こんな効率とは無縁の楽しみ方もまた一興。」 そんな楽しみ方が出来る方に、ぜひ強くオススメしたいレンズです。 それでは、良い写真ライフを。

お気に入り登録917FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMのスペックをもっと見る
FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GM 227位 4.36
(56件)
968件 2016/2/19  α Eマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 886g
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.6x136mm 
【特長】
  • プレミアムレンズシリーズ「G マスター」に属する、ズーム全域で開放F値2.8を実現した、α[Eマウント]用標準ズームレンズ。
  • 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
  • フォーカス駆動に「ダイレクトドライブSSM(DDSSM)」を搭載。精度の高いピント合わせや高速なAF駆動を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5他メーカーの小三元レンズの価格で買える現行大三元レンズ

【操作性】2型の様に絞りダイヤルがありませんが、動画を撮らない、粉塵多い野外での撮影であればむしろあると故障の要因になりそうなので、必要はありません。 【表現力】濃い発色で、好みが分かれます。ズーム全域で収差が少なく、素晴らしい光学性能です。 【携帯性】重いと言われますが、他メーカー大三元レンズと比べて同等の大きさ重さです。 【機能性】余計なボタン、ダイヤルが無いのではとても良いです。絞りダイヤルなど必要ありません。 【総評】他メーカー小三元レンズ購入価格程で純正大三元レンズが手に入るのは素晴らしい事です。 光学性能、防塵防滴性能共に文句無しです。 野外で安心して使用できる素晴らしいレンズです。

5はじめてのG Master

α7R IVと組み合わせて使用しています。 後継が発売され値段も落ちてきましたので、数カ月前にレンズをSEL2470Z、SEL24240からこのモデルに買い換えました。 【操作性】 信頼感のある操作感です。また、大きく重たいですが、レンズを下向きにしたりしても決して勝手にリングが回ったりもしません。 【表現力】 はじめてこんな高額なレンズを購入したのですが、やっぱり綺麗です。 うまく表現できませんが、α7R II→α7R IVにしてからSEL2470ZやSEL24240で風景をとっても細かな部分がぼやけているというか、いまいちビシッと決まっていない感じがしていましたが、見事解消されました。 また、夜間でも絞り解放がF2.8ですので、ISO感度を上げず撮影でき、撮影対象の質感が損なわれないのがいいです。もっと、夜だからこそ撮れる風景などを撮影したいと意欲が向上しています。 【携帯性】 今までのEマウントレンズに比べると大きいです。ソニー純正のカメラケースを使用していましたが入らなくなりました。参考までに、α7R IV + SEL24240ならば普通に入ります。 【機能性】 AF/MF切り替えボタンがレンズについているため、急遽ピントを変えたい時に役立ちます。 【総評】 写真を撮るのが楽しくなりました。まだまだ初心者ですが、このレンズの描写力に負けないよう自分自身の撮影技術を磨いていきたいと思います。

お気に入り登録118NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S 227位 5.00
(7件)
123件 2022/11/ 2  ニコンZマウント系 単焦点 F4 600mm 3260g
【スペック】
最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠単焦点レンズ 望遠: 大口径: フィルター径:46mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:165x437mm 
【特長】
  • 1.4倍テレコンバーターを内蔵した大口径超望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」に属する。
  • 600mmと840mmの2つの焦点距離を瞬時に切り換え可能。従来機「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」より約550g軽い、質量約3260gを実現。
  • AF駆動用モーターに独自の「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を採用し、高速化、高精度化、静音化を同時に実現。駆動音はほぼ無音レベルまで抑えている。
この製品をおすすめするレビュー
5内蔵テレコンが実用的で楽しい。

内蔵テレコンが非常に実用的です。 被写体が遠ければ瞬時にテレコンをONにして撮影しています。 しっかり光があれば画質劣化やAFスピードが遅くなるとは感じませんが、AFの精度が落ちると感じる場面があるので、使い込んで癖を見極めている段階です。 Z8と組み合わせて使っていますが、1日中手持ちで使用していますが今のところ問題ありません。

5人生最後の悔いのない一本として揃えZ9とのペアで使います

【はじめに】 前回の投稿があまりに誤字脱字が多いので修正し、再投稿させて頂きます。(以下修正本文) 2023年中に「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」を購入したいと思い「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」との実機比較をニコンプラザ東京でさせて頂きました。限られた時間でしたので、充分な情報とは言えませんが、自分なりに感じた事を書いてみたいと思います。機材はZ9でバージョンも3.01までアップしてあります。 【操作性】  私は交通事故で左肩が不自由なので、基本は三脚使用で、主に渡り鳥を撮影します。レンズの各種リングの配置についてはご意見が分かれるとは思いますが、私は現状の設計に慣れる事を優先します。左肩を交通事故で怪我を負わされた身としてはレンズの重量は確かに重いですが、ひとたび三脚に乗せてしまえば、後はドットサイトも併用しながら、楽しく、かつ、真剣に撮影しています。 【表現力】  ニコンプラザ東京に出向いた目的は「Z 600mm f/4 」と「Z 800mm f/6.3」の写り具合が、予算と言う天秤にかけた場合にどうなるのか、という事を判断したかったからです。ニコンプラザ東京がある高層階の窓越しでは、飛翔する野鳥などの被写体を追いかける事は無理なので、遠くのビルへの合焦速度や、解像度を自分なりに見ました。結論から申し上げれば、解像度や微細な表現は600mm f/4が上でしたが、それを「価格と言う天秤にかけた場合にどう判断するか」これが最も難しいと感じました。たた注意しておきたいのは、600mm f/4は1.4倍の専用TCを内蔵しているので、被写体との距離に応じて600mmと840mmが瞬時に切り分けられ、自分が棺桶に入るまでに手にすべきレンズを600mm f/4にしておけば「もう他の超望遠は必要ない」という事になるだろうなあと感じた次第です。内蔵 1.4倍 テレコン使用時にも、描写性能の低下は全く気になりませんでした。しかもレバーで瞬時に切り替えられるのが野鳥撮影では超助かります。狭い画角で追尾している最中にレンズ本体を動かくすことなく、追尾しつつ、レバー操作だけで1.4倍のテレコンを使い分けられる機能は何者にも代えがたい魅力がありました。 【携帯性】  600mm f/4は航空機内に持ち込めるサイズになっているそうですから、安心しています。と言っても私の場合は、全国の下道だけを走行し、車中泊で移動する仕様にしてあるので、どこへでも、のんびりと機材を積んで移動します。流石にカラーマネジメントモニターまでは積めませんが、容量を満たすインバーターを搭載し、ハイスペックなノートPCやプリンターも積み込んでいますので、必要に応じて車内で印刷して最終確認していますので、レンズの携帯性は全く気になりません。 【機能性】  1.4 倍のテレコン内蔵なので、840mmとしても使える事から、これだけでも充分なのですが、単焦点であるが故に、更に1.4倍や2.0倍のテレコンを装着して、1,200mm〜1,700mmの長焦点化が可能で、いわゆる「ロマン砲」で写してみたいという意欲を掻き立ててくれます。もちろんDX クロップも含めると多様な焦点距離で使いこなす事が出来るので、写す楽しみは更に広がると思い、これは800mm f/5.6とは異なる魅力だと思っています。しかし、これを費用という天秤にかけて、どう判断するのか、その一点にかかっています。納期は気にしません。時間がかかっても良い物は確実に入手します。 【総評】  本レンズにはニコンの光学設計技術が集約されていると思いますし、縁あってZ9を手にして1年以上が経過し、特にメカシャッターレスの恩恵には大いに助かっています。ある野鳥を夜明け後の2時間で2万枚を撮ってもメカシャッターの傷み(耐久性問題)を全く気にする必要がないのは精神衛生上で素晴らしいです。最新の手ぶれ補正システムを備えたZ9とのコンビで、ブレがなく、シャープでピントの合った画像を数多く撮影したいと思っています。年齢も年齢ですし、裸眼視力も衰えてきていますので、早期に入手して、Z9との組み合わせで「納得の一枚」を撮影してみたいと思いました。多くのユーザーの方がそうだと思いますが、まさに一生に一度限りのシャッターチャンスはそんなに多くはないと思います。それを逃さないためにも、それに必要な機材として600mm f/4 は何としても導入したいと決意した次第です。導入後は、内蔵テレコンを使うと思うのですが、レバー操作で軽く動くので、このテレコンが入っても維持される光学性能(解像力)はどのように担保されているのかも勉強させて頂こうと思います。もはや「末永く」とはいかない「自分の人生の最終ページを飾るレンズ」にしたいと思います。

お気に入り登録199NIKKOR Z 40mm f/2 (SE)のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 40mm f/2 (SE)
  • ¥33,980
  • アサヒデンキ
    (全30店舗)
240位 4.48
(19件)
45件 2022/12/14  ニコンZマウント系 単焦点 F2 40mm 170g
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:71.5x45.5mm 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の小型・軽量単焦点レンズ。「ニコン Z マウント」を採用した「NIKKOR Z」シリーズに属する。
  • 光学性能は「NIKKOR Z 40mm f/2」(2021年10月発売)と同等で、開放F値2と明るく、円形に近いきれいなボケを生かした表現が気軽に楽しめる。
  • 全長約45.5mm、質量約170gと小型・軽量で持ち運びにすぐれている。焦点距離40mmの汎用性が高い標準画角で、幅広い撮影シーンに活用可能。
この製品をおすすめするレビュー
5Zfに必須のレンズ

【操作性】 コントロールリングがスムーズに動くので扱いやすいです。 操作は難しくありません。 【表現力】 解放ではシャープさに欠けるという意見もありますが、個人的にはZfとの組み合わせだと「らしい」写りだと思います。 この見た目はバキバキに解像するよりはある程度の緩さが楽しいです。 もちろん、絞っていけば解像度が高くなります。 40mmという焦点距離は初めてですが、ドンピシャで使いやすいです。F8〜F11でスナップ撮影すると「写ルンです」のように使えます。 【携帯性】 カメラバッグのすき間にとりあえず入れとけ! というくらい小さくて軽いです。 こちらで詳細をレビューしています https://kijitorashiro.com/nikkor-z-40mm-f-2-se-review/ 【機能性】 最短撮影距離が0.29mなので室内での撮影も可能です。ただし、最大撮影倍率は0.17倍なのでクローズアップで撮影することには向いていません。 それから、別売りでも純正のレンズフードがありません。私は、F-Foto HF-52を購入して使っています。 【総評】 Zf持ってるならとりあえず買っとけ! というくらい、デザイン的にはピッタリのレンズです。 40mmの焦点距離での撮影が楽しすぎてZfに付けっぱなしになっています。

5オールドスタイルがかっこいい常用レンズ

Zfとキットで購入しました。 ですが今では、Z8につけっぱなしの常用レンズになってます。 35mmと50mmの間で悪く言えば中途半端、よく言えば両方に使える。 そりゃ、50mmF1.4とかと比べれば、ボケは小さいですが、十分ポートレートに使える。 というか、スタジオでは50mmはちょっと長すぎ感があるので、使いやすいです。 もちろん、Z8の画素数にちゃんとついていける高解像度レンズです。 無駄に硬すぎず、ポートレートや風景には向いてますが、 カミソリ的な解像度を望む撮影には向いていないかもしれません。 単焦点レンズでもどんどん巨大になっていく時代 PCで思い切り拡大して画質比較して何になるの? 鳥でも撮って超トリミングするとか、巨大ポスター作るとか、そんな用途でなければ、PCで拡大比較する必要無いでしょ。 小型軽量でそこそこの高画質を望む方は、持っていて損はないレンズです。

お気に入り登録9フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー SEPTON 40mm F2 Aspherical [ニコンZ用]
  • ¥75,420
  • アライカメラ
    (全12店舗)
  • ¥―
240位 -
(0件)
0件 2026/2/13  ニコンZマウント系 単焦点 F2 40mm 205g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.3x32mm 
お気に入り登録306RF85mm F2 マクロ IS STMのスペックをもっと見る
RF85mm F2 マクロ IS STM 240位 4.17
(23件)
173件 2020/7/10  キヤノンRFマウント系 単焦点 F2 85mm 500g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ マクロ: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:78x90.5mm 
【特長】
  • 大口径・ショートバックフォーカスという「RFマウント」の特徴を生かした小型・軽量の中望遠単焦点レンズ。
  • 焦点距離85mmでポートレート撮影に適している。全長約90.5mm、質量約500gの小型・軽量を達成し、画質劣化の原因となる諸収差を低減。
  • 「EOS R5」装着時は、ボディ内の手ブレ補正機構と協調制御することで、シャッタースピード換算で8.0段の手ブレ補正効果を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5少し重たいマクロレンズです。

【操作性】 撮影距離を3種類選べられます。 【表現力】 準望遠の為被写界深度が浅く、被写体の前後ピン合わせには慎重さが必要です。 【携帯性】 見た目に比べ重量があります、長時間の手持ち撮影は手の疲労に注意です。 【機能性】 AFの合致速度は近距離ほど遅くなります。遠距離はスピーディーに合致します。 【総評】 マクロだけでなくポートレート用レンズにも最適です。価格は少し高いですが購入して良かったです。

5寄れることは神です!

ちょっと大きく重いですけど、寄れるでいいですね! 24−70の物撮りの際の、控えのレンズにも良いですね! ここまで寄れると、表現が広がりますね

お気に入り登録360NIKKOR Z 28-75mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8 240位 4.71
(11件)
240件 2021/12/14  ニコンZマウント系 標準ズーム F2.8 28〜75mm 565g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m(焦点距離28mm)、0.22m(焦点距離35mm)、0.3m(焦点距離50mm)、0.39m(焦点距離75mm) 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75x120.5mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。開放F値2.8一定でありながら、小型・軽量設計。
  • 広角28mmから中望遠の75mmまでの使いやすい標準域の焦点距離範囲を、明るい開放F値2.8一定でカバーする。質量約565gの軽量ボディ。
  • 開放F値2.8ならではの大きく自然なボケ表現を生かした撮影や、光量の少ない場所での高画質な撮影が可能。最短撮影距離は広角端で0.19m。
この製品をおすすめするレビュー
5気軽に持ち出せる大三元レンズです

Z24-70/2.8Sを所有しており、その写りには大変満足していますが、なにぶん大きく重いので持ち出すのに気合いが必要です。 気軽に持ち出せる標準ズームレンズが欲しくなり、キャッシュバックキャンペーンを活用して、こちらのレンズを購入してみました。 確かに開放だとやや甘い気もしますが、絞り込んだ写真と比較して初めてそう思える程度で、開放で撮った写真だけ見れば十分シャープに写っています。 AFも遜色ない速度で、迷うこともありませんでした。 また最短撮影距離が短いので、フードの先に触れるぐらい寄ることが出来ます。 太陽を入れて撮ってみましたが、フレアやゴーストも出ませんでした。 これは状況によると思いますが、絶対的に逆光に弱いということもないと思います。 保護フィルターはmarumiのEXUSUを付けています。 長さはありますが、口径67mmなのでカメラバッグへの収まりもいいです。 ニコロン、タム三元、TーLineなどと揶揄されるレンズですが、気軽に持ち出せる高性能レンズだと思います。 Nikonには本家大三元があるので、このレンズを大三元というのははばかられるかも知れませんが、高性能な2.8通しの大口径レンズで、実力は確かに大三元級です。

5間違いなく”高画質なレンズ”です

28と40の単でスタートし大変よかったのですが、プラマントの摩耗がセンサーへのゴミ付着となる懸念から金属マウントのものに変更することにしました。ZマウントのNikkorレンズ群はどれも写りの評価のよいものばかりで迷いましたが、この28-75f2.8を選んで結果は私の倍は大正解でした。 まず、画角の問題で24oから欲しい方には対象外となりますが、私の場合は28からでOKでした。24-70と28-75の画角を比較するとき、テレ側の5oの差は実際には殆どないに等しいレベルながらワイド側の4oの差は大きいので広い画角を求めるなら当然24-70f4だと思います。しかし28-75は無理をしていない分だけ画質に余裕があるのではないかとよい様に考えました。 その画質ですが、柔らかい表現をベースにピントがきている部分はシャープに写ります。 AF性能は俊敏で精度も高く、まだ使い始めたばかりですが今のところ困ることはありません。 背景のボケ方はかなり煩くなるときがあります。綺麗なうっおりするボケ味は苦手な感じします。 焦点距離の全域でかなり寄ることができます。もしかしたら独特のボケ味はそこが逆に原因となっているのかもしれません。 逆光耐性はあまり宜しくはありません。フレアやゴーストが出るときはかなり解り易く出現します。 色彩表現は良好で綺麗な色を演出してくれます。けっして淡泊ではなく適度な色のり感です。 ズームリング他、使い心地はこれまで使ったRFやXFレンズと何ら遜色なく良好で問題ありません。 愛用機Z5に装着し、ストラップで首から下げるとその重さがきつく感じます。しかしながら手に持った時の感覚では重いとは思いません。ボディ側が優れているものありますがベストバランスです。 タムロンよりのOEM製品のようですが逆光耐性などの光学特性以外の描写性能、AF性能、使用感において優れており大変よいレンズだと思います。これからは本レンズを主力にしたいと思います。

お気に入り登録125LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. S-R70200のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 70-200mm F4 O.I.S. S-R70200 240位 4.59
(5件)
71件 2019/2/14  ライカLマウント系 望遠ズーム F4 70〜200mm 985g
【スペック】
最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠: フィルター径:77mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.4x179mm 
【特長】
  • フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用望遠ズームレンズ。描写性能を重視した「S PROレンズ」シリーズに属する。
  • ズーム全域ですぐれた描写性能と美しいボケ味を実現。専用テレコンバーターを考慮した光学設計により最大400mmでの超望遠撮影時もすぐれた描写力を発揮。
  • 外装の一部にマグネシウム合金を採用し軽量化することで機動性にもすぐれ、防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計の堅牢性を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5鳥撮りレンズとして

S1の標準ズームキットを購入したが、飛んでいる鳥がある程度撮れることが分かった。鳥撮りはもう止めたつもりだったが、試してみたくなり本レンズを購入した。一般的な用途ではないですが… ・インナーズーム式で鏡筒は伸びない仕様。コンパクト感が良い。 ・レンズの描写はスッキリしてクセがないと感じる。 ・フォーカス駆動は十分な速さ。ただフォーカス駆動の音が若干気になる。S1のAFにはクセがあり、込み入った背景の中を飛ぶ鳥を捉えるには工夫が必要。 何分にも望遠端が200mmと短いので、間近を飛んでくれる鳥しか撮れない。2倍テレコンを入手する予定。

570-200mm F4 では、他社比較でトップクラス

SONYとNIKONの「70-200mm F4」レンズとの比較ですが、設計の新しさと、無理をしない大きさもあって、画質、動体AF-C精度、静止物AF-Sの正確性が頭2つほど抜きん出ています。 また、スポーツ撮りで、NIKON Z7 + FTZ + AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRよりも、解像度、動体AFの精度とも圧倒的に高いです。ボディ性能の差があるかもしれませんが。 MC-21マウントアダプター経由で、S1/S1Rとはシグマレンズだけでなく、タムロンレンズやキャノンレンズも作動することがわかりましたが、AF-Cが使えませんので、今のところ望遠系レンズで動体撮りはこのレンズ一択となります。(法外価格ライカレンズは別として)

お気に入り登録64814-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
14-24mm F2.8 DG DN [ソニーE用]
  • ¥145,480
  • カメラのキタムラ
    (全20店舗)
240位 4.54
(11件)
91件 2019/7/11  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 14〜24mm 795g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85x133mm 
【特長】
  • ミラーレスに最適化した新設計による大口径超広角ズームレンズ。高い解像感を発揮する星景写真用レンズ。
  • ショートフランジバックの特性を活かし、ボディの小型化と高画質を両立させている。
  • 特殊低分散ガラスとナノポーラスコーティングで高画質を実現。リアフィルターホルダーを標準装備。
この製品をおすすめするレビュー
5簡易シフト撮影にも使えます!!

【再レビュー】  周辺部まで均一性が高く歪曲収差も少ない描写をするレンズです。カメラを水平にして撮影して、2/3(APS-Cサイズ)くらいにトリミングすれば、簡易シフト撮影(ズームも可能)が出来ます。高価なシフトレンズを購入しなくて済みました・・。 【操作性】 ズームリングの回転方向が逆ですが私的には気になりません。純正GMなどに採用されている絞りリングはありません。 【表現力】 これまでFE12-24oF4Gを使用していましたが、中間域〜周辺部の解像度は明らかに上回っています。非点収差が周辺部まで非常に小さく抑えられてる印象で、周辺のボケも穏やかです。とても素晴らしい描写性能を有するレンズだと思います。 【携帯性】 スペックからすれば妥当な大きさと重さかもしれませんが、FE12-24oF4G(開放絞り値は違いますが)と比較するとかなり重く感じます。 【機能性】 特段の問題ありません。AF精度もとても良好です(一眼レフの位相差AFにはもう戻れません)。 【総評】 周辺まで高解像であるだけでなく、近接撮影での周辺のボケも穏やかで、素晴らしい描写性能を有するレンズだとおもいます。光学性能はもちろん、鏡筒の造りの良さを含め、とてもコストがかかっていることが感じとれます。安価なレンズではありませんが、価格以上の価値があるレンズだともいます。お勧めです。

5シャープでコントラストが強い

【操作性】出目金のためレンズキャップが大きい。 【表現力】めちゃめちゃシャープでコントラストも強い。周辺減光や歪曲もほぼなく、補正なしでも良いくらい。24-70よりも完成度が高いです。 【携帯性】良くはない。重いけど大きくはない。 【機能性】十分。 【総評】星空やビーチでのポートレート撮影で使いましたが、クールでカッコイイ絵がたくさん撮れました。FE16-35F4はほぼ使わくなりました。

お気に入り登録861AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 240位 4.80
(106件)
1803件 2013/10/17  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 58mm 385g
【スペック】
最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm 
この製品をおすすめするレビュー
5一番のお気に入りです

【操作性】 ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。 【表現力】 ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。 【携帯性】 軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。 【機能性】 AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。 【総評】 我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。 ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。 最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。 そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。 個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。 唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。 Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。

5大切な日常のために

【操作性】 フォーカスリングとAF切り替えスイッチのみでシンプル。 【表現力】 開放では近接時だと幻想的なボケが味わえる。遠景ではシャープな描写へと変化。F2あたりでポートレートを撮るのが1番美味しいところに思える。 【携帯性】 f1.4クラスでは非常に軽い。 【機能性】 このレンズ唯一の弱点はAFの遅さ。マニュアルフォーカスも使いやすいので補完はできる。 【総評】 三次元的ハイファイの思想が最も強いレンズ。身近な人物や風景を撮るのに適していると思う。日本製なのも非常に良い。

お気に入り登録1174AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR 240位 4.54
(88件)
2617件 2015/8/ 4  ニコンFマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 1070g
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:88x154.5mm 
【特長】
  • ズーム全域で開放F値2.8を実現した、ニコンFXフォーマット用標準ズームレンズ。
  • 4.0段(※CIPA規格準拠)の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載したほか、アルゴリズムの改良により、AF速度とAF精度が向上。被写体を瞬時に捉える素早いピント合わせができる。
この製品をおすすめするレビュー
5とりあえずこれを付けておけば問題ない

【操作性】 ズームリングは程よいトルクで回しやすく、ピントリングも幅太めでMFでも回しやすい 【表現力】 素直なボケ、キリッとした合焦点。 どの焦点距離でも遜色ない仕上がり。どんなシチュエーションでも期待を裏切らない 【携帯性】 長くて大きい。唯一のデメリット。描写力とのバーターなので仕方ない。ただし重すぎることなはく、D850とのバランスも最適。 【機能性】 通常は爆速なAF。少し悪い条件でもほぼピントを合わせてくれる。VRの効きも良い。過剰な効果を期待してはいけないが、しっかりと構えて撮ればカメラぶれは大幅に軽減される 【総評】 よほど寄りが必要でなければ、とりあえずこれを付けておけば問題ない。仕事でも最低限の画を撮れる安心のレンズ

5Fマウントの最高峰のレンズ

以前TAMRONの24-70mm G2を使っていたが、 D780に変えたタイミングでこのレンズにシフトしました。 単純なレビューもそうですが、TAMRONのレンズ(以下G2)と比較した感想も、併せることにします。 【操作性】 G2と比較するとズームとフォーカスリングの位置が入れ替わってますが、そこに困ることは無いと思います。安心の純正です。 ただ、着けてるレンズフィルターによってはフードの装着時にそれが干渉、上手くハメられないことがあるので注意 kenkoのzetaを付けてますが、微妙に干渉、スムーズなフード脱着が難しい。 フードの着脱に関してはG2の方がストレスフリーで、作りも純正よりしっかりしてます。 【表現力】 単焦点ですかこれ?と思うくらいヌケが良くて驚きました。 f値解放で等倍でみるとそれなりに描写甘いし、周辺の像の流れだってありますが、それは他のレンズでも同じです。ただ、レンズとしてのレベルはかなり高い、流石純正。 G2でも十分良いですよ。こっちは2015年製。あっちは18年製と新しいしと思いきやG2は前機種A007と構造が同じなんですね、コーティングや手ぶれ補正機構が違うだけなんですよ、なので実質本レンズのほうが最新の構造だったわけです。 ただ、撮影倍率とかの関係で望遠の画角が狭く感じますが、ボディ側の歪曲補正とかもあります。気分は85mmです。笑 ただ、表現力は神ってますねやはり。 後、広角端で無限遠からピント合わせる際、ブリージングが目立つかなと言った感じです。問題にはならないです。 それと人に寄っては光芒の出方気になるかもしれません。 G2はf11辺りからSIGMAやCanonのような、レンズの絞り羽の枚数に比例した均等なウニウニがでますが、当レンズはどのf値で撮ってもウニウニがでます、ただその出方が本場のウニみたいに無数に不揃いなトゲトゲした感じです。伝わればいいですけど笑 光芒の出方としては、これはこれでアリかなと。 機会があれば写真を載せてみようと思います。 【携帯性】 他メーカーの標準大三元の中でダントツで悪いです。個人的にはそれをチャラに出来るほど表現力は高いと思います。 【機能性】 AF爆速ですね。G2もAF十分に早いけどワンテンポ置く感じでした。 動きものにはそれなりに強いです。あとガチピンですね。 VRも4段分の補正で、5段分補正のあるG2と比べると劣っている様に見えますが、レンズが重い分当レンズの方がブレにくく安定します。 TAMRONのファインダーがカクっと止まるような手ぶれ補正に比べたら物足りない感じしますが、手ぶれ補正はちゃんと効いてます。 【総評】 ハッキリ言って見た目で選びましたし、旧型も手ぶれ補正無いけど安いから迷ってましたが、買って正解でした。 今はZマウントの大三元があり、一眼レフもオワコンの中、当レンズを買おうって人は少数派だと思います。旧型でも描写レベルかなり高いみたいですし、ftzで介せば段数弱いらしいですが手ぶれ補正も使えますしね。 自分は当面一眼レフ運用なので、手ぶれ補正はあるに越したことはないのでこれにしたって感じです。見た目が好き、インナーフォーカスっぽい感じで他のズームレンズのようにズームが伸びてだらしなくなる様なこともない、マウントから前玉にかけて広がっていく曲線美のようなフォルムが好き 描写だけではなく、純正の大三元の所有感を味わえます。一度で二度美味しいです D850ユーザーで標準ズームを選ぶ際、間違いなく純正かTAMRONかで悩むと思います。 それの後押しになればと思います。どちらもハイレベルなレンズですが、純正買えば精神的にスッキリすると思います。

お気に入り登録103NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 35mm f/1.2 S
  • ¥378,090
  • カメラのキタムラ
    (全33店舗)
240位 5.00
(3件)
32件 2025/2/ 5  ニコンZマウント系 単焦点 F1.2 35mm 1060g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90x150mm 
【特長】
  • 主役を美しく際立たせるやわらかなボケを描く開放F値1.2の大口径35mm単焦点レンズ。高い光学性能を備えた「NIKKOR Z S-Line」シリーズに属する。
  • 高い解像力でリアルに描写した主要被写体が、やわらかいボケ味との対比で一段と美しく際立つ。f/1.2の浅い被写界深度でも高速かつ正確なAFを実現。
  • 広い画角と被写界深度のコントロールにより奥行き感を与える映像表現が可能。ピント位置を変えた際の画角のズレを最小限に抑える。
この製品をおすすめするレビュー
5Z50F1.2の広角版

使用し始めてしばらく経ってのレビューになります。 アップロードした作例はすべて開放での撮影です。 【操作性】  ファンクションポタン2つついていますが、私は24-120、50mmと85mmのL-Fn1すべてに同じ機能(設定プリセット)を割り当てていて、こちらの35のL-Fnにも同様に割り当てましたが、他に割り当てようともう様な機能も特に無く、増えた1つのFnは位置がレンズの真上にあるのが微妙におしつらいのも相まって、全く活用できていません。それ以外はこれと言って不満はありません。  2025/09/18追記:  L-Fn1とL-Fn2がついていると思っていましたが、違いました。両方ともL-Fn1でした。また、真上にあるL-Fn1は縦構図撮るときに真横に来るので最高に押しやすいです。そうなってくると、他のL-Fn1しか持たないレンズとの統一ができて、かつ縦構図が常用されるであろう35mmにとってはこのだぶりL-Fn1は神ですね。微妙に押しにくいなんて書いてすみませんでしたm(_ _)m。 【表現力】  Z50 F1.2の描写が好きならこちらも買いです。焦点距離の違いによる違いもあって一概には言えませんが、35mmのボケのほうが50mmのそれよりも少し端正に感じます。どちらも高いレベルでまとまっていますが、35mmは50mmと比べても「優等生寄り」だと思います。どちらも気に入っています。  2025/09/18追記:  筆者は基本開放しか使っていません。ボケが大きくなりすぎないように距離を取りながら開放で撮るスタイル(というよりは縛りに近いかもですが)です。被写界深度稼ぎのために嫌々絞らなければならない場面もありますが、それ以外の要因(例えばフリンジ、解像力など)で絞る場面は今までありませんでした。 【携帯性】  こんなもんでしょう。  私は首にさげたりせず、Z8にストラップつけて片手で振り回す撮り方していますが、フロントヘビーは感じません。しっかり構えて撮るときは左手でレンズを持ちますが、大きいので持ちやすいです。むしろ行くところまで行って85みたいにしてくると思っていましたので、軽く感じます。 【機能性】  MFは使いません。AFに不満は全くありません。  2025/09/18追記:   筆者はほぼ動画を撮りませんが、見た感じブリージングはありませんでした。また、近接性能が良いです。 【総評】  アマチュアが撮った写真を見てニヤニヤするために買いましたが、グッドです。作例にある連続した壁と地面の、なだらかなボケ感と自然に浮かび上がる被写体のために買うレンズだと思いました。

5重いという点が少し負担になっています。

【操作性】 NIKKOR Z 35mm f/1.2 Sは、しっかりとした造りで握りやすく、 フォーカスリングの滑らかさ、特にリングトルクの設定が良いと思います。 ただ鏡筒が長めなので、コンパクトなレンズに慣れた方には多少の違和感を 感じる場合があるのは否めないと思います。 【表現力】 F1.2の開放でもシャープな描写が得られ、特にポートレートや風景撮影 での立体感が際立ちます。ボケ味は非常に美しく、前ボケ・後ボケともに 滑らかで自然な表現が可能です。 【携帯性】 比較的大きめのレンズであるため持ち運びには少し工夫が必要です。 重量は約1,090gで、長時間の撮影では負担を感じます。ただし、 その重量がレンズの安定性を高める要素となっている事を考えると、 両者はトレードオフの環形にあると思うので、使用者が何を大事に するのかによって評価は変わってくると思います。 【機能性】 AFの精度が高く、静粛性にも優れています。特にZシリーズ カメラとの組み合わせで瞳AFがスムーズに作動し、ポートレート撮影に 最適だと思います。またMFでの操作感も良好で、ピント合わせを細かく 調整できます。 【総評】 このレンズは、高い描写力と美しいボケ味を兼ね備えたハイエンドな 単焦点レンズだと思います。重量とサイズはあるものの、それを補うだけの 光学性能が魅力的です。特にポートレートや風景撮影を重視する方には、 極めて優れた選択肢といえると思います。私は室内よりも室外での撮影が 多いので、重いという点が少し負担になっています。

お気に入り登録30AF 50mm F2.0 AIR [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 50mm F2.0 AIR [ソニーE用]
  • ¥―
251位 5.00
(1件)
9件 2025/4/25  α Eマウント系 単焦点 F2 50mm 205g
【スペック】
最短撮影距離:0.51m 最大撮影倍率:0.11x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x56.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5次世代ハイコスパレンズ

【操作性】価格以上の描写力と扱いやすさに満足。初単焦点にもおすすめです。 【表現力】AFは静かで正確、MFリングもスムーズで快適。 【携帯性】開放F2.0で自然なボケと高い解像感、色味もナチュラル。 【機能性】小型軽量で常用・旅行にも最適、持ち歩きが苦になりません。 【総評】これまで中国製レンズは“安いが写りはそこそこ”という印象を持っていましたが、このViltrox AF 50mm F2.0 AIRを使って、その先入観は完全に覆されました。軽量設計ながら光学性能は驚くほど高く、AF駆動の静粛性や仕上げの質感も成熟したものを感じます。ファームウェア更新にUSB-Cを採用している点も先進的で、継続的な性能向上を可能にしています。価格以上の性能を備えたこのレンズは、中国光学技術の発展を象徴する一本といえるでしょう。

お気に入り登録67フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー ULTRON 40mm F2 SL II S Aspherical [ブラックリム]
  • ¥46,980
  • カメラのキタムラ
    (全15店舗)
  • ¥―
251位 4.70
(5件)
19件 2017/8/21  ニコンFマウント系 単焦点 F2 40mm 260g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x37.5mm 
【特長】
  • 「ULTRON 40mm F2 Aspherical SL II N」(※2012年発売)の後継となる、単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
  • クローズアップレンズなどを使用しなくても、最短撮影距離25cm(※最大撮影倍率1:4)での撮影が可能。
  • CPU内蔵ニコンAi-S互換のマウントを採用。CPU内蔵に加え、Aiカプラーも搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5カニ爪がついてるゾ

 純正品にはない面白い画角と、素直で質感をよくつかむ描写、「焦点距離40_」前後の焦点距離に活路を見出し購入しました。  「D780」に装着してピントリングを回すと、容易に焦点をとらえることができます。「絞りF2」開放でのボケは味わい深く、一気に創造の世界の入り口に立てる。「最短撮影距離0.25m」も大きな魅力です。  ー絞りによる変化もおもしろい。ー どの絞りにおいても独特なムードがあります。 特に、室内撮影においては、「F2開放」では肉眼で見えるなら 殆どノーストロボか僅かにバウンスさせた光で被写体を捉えます。  フォーカスリングを回すと適度なトルク感と「ヌメッ!」とした感触。 これは懐かしい「Ais Nikkor」の味です。 カチ、カチ!、と絞りリングを純正と同方向に回す! マニュアルレンズならではの醍醐味だろう。 ピントを合わせて絞りを決めてからシャッターを切る、カメラの原点の楽しさを味わえる喜び満ちた写真ライフを与えてくれます。 趣味で写真を撮ると、どのメーカーもまぁ良く写るカメラとレンズばかりで・・・。 楽しめるレンズがありません。  ーこのレンズは楽しめます。ー 操作は手動、自分でやるのでレンズに惚れないと楽しみません。 開放値が明るいのでビントのヤマもつかみやすく、質感も高く デザインも実に良い。満足感が溢れます。 よくできたレンズだと思う。 そして触るのが楽しい。  ー本家のニコンはZマウント造りで忙しい。ー コシナには「ニコンFマウント」をお作りくださり感謝します。 いつかは消えゆく「ニコンFマウント」 すこしでも永く「Fマウント」がありますように。

5穏やかで扱いやすい準広角レンズ。

マウントアダプターを介して使用しています。 〔操作性〕 レンズはコンパクトに作られていますが、各操作リングが適切な大きさで作られているのでMFレンズを扱える方なら操作が苦にはならないでしょう。 〔表現力〕 発色がよく、コントラストが高めです。ただ、発色のよさは好みが分かれるかも知れません。開放絞りから解像感があり、中遠距離撮影では気難しい面はなくピント合わせも容易です。最短撮影距離が0.25mと短く、表現の幅を広げてもくれています。それと個体差なのか解りませんが、ボケ方などで開放絞り値のF2よりも明るいレンズを扱っているような感覚を覚えることがあります。 〔携帯性〕 マウントアダプターを介して使っていますが、携帯性が悪いと感じたことはありません。 〔機能性〕 Fマウント専用レンズをマウントアダプターを介してEマウントで使っているためか、開放絞り付近でパープルフリンジが発生します。他のレビューで報告されていないので、もしかするとマウント違い使用の弊害かも知れません。 〔総評〕 若干の問題があるものの、扱いやすい性格のレンズで私の満足度は高いです。

お気に入り登録106フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 II SC VMのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 II SC VM
  • ¥58,020
  • カメラのキタムラ
    (全22店舗)
  • ¥―
251位 5.00
(4件)
20件 2019/5/ 8  VMマウント系 単焦点 F1.4 35mm 189g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm 
【特長】
  • 伝統的な対称形のレンズ構成と新しい光学素材を採用したコンパクト&大口径レンジファインダー用準広角レンズ。
  • 絞り開放ではなだらかで美しいボケ味、絞り込めば鋭い切れ込みを見せる描写はそのままにデジタルカメラ使用時の利便性を高めたリニューアルモデル。
  • ライブビュー機能によるピント合わせの精度を向上させることを目的として光学系をチューンナップ。絞り値の変化による像面移動を低減する。
この製品をおすすめするレビュー
5ヤフオクで安い

いい感じの写真が撮れて◎です。 マニュアルの楽しさが蘇ってきました。 12/26速報ですが、ヤフオクで新品保証付き53000〜売ってます。ヤフオクで買えば良かったな。

5コストパフォーマンス抜群のしっかりと描写するレンズ

Summicron 35mm f/2 ASPHを使っていますが、より明るいレンズをと考え、Summilux 35mm f/1.4より遥かにお手軽なこのレンズを購入しました。 MCかSCか悩みましたが、フィルムカメラでも使うことを考えてクラシカルな写りをするということでSCにしました。 【操作性】 難しいことはありません。 多少の慣れは必要かもしれませんが、ピント合わせも絞り調整も容易です。 【表現力】 Leica M typ240で使用しましたが、この少し古いカメラの作り出す映像(色味、色乗り)をそのまま表現してくれていると思います。解放と絞った時の絵の変化も十分に楽しめます。 フィルムカメラでも使ってみたいと思います。 【携帯性】 とても軽く取り回しもとても良いです。 フードも買いましたが、フードを付けても携帯性はとても良いです。 作りもとても良いです。 【機能性】 フードを付けた時に保護フィルターに干渉するのではないかというほど、隙間が小さいのでフィルター購入時に試着させて頂きました。 レンズキャップが緩めなので、落とさないように注意が必要と思います。 【総評】 本当はSummilux 35mmが欲しいのですが、このレンズでも十分だと思います。 自分がどこまでこだわるかですが、出てくる絵を見れば納得できる製品と思います。 但し、手持ちのSummilux 50mmをフォクトレンダー製に変えるつもりはありません。

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