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お気に入り登録862AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 178位 4.71
(63件)
1225件 2014/1/ 7  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 35mm 305g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x71.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5写りがいい。

【操作性】ピントリングを回してもレンズ駆動が出だし僅かに遅れる感じなのでピントを追い込むのが少し難しい。 【表現力】とても高精細だし、ボケも自然。ゴーストはなくはないけど、点光源の限定的なシーンでは少し出るけど、日常的には分からないレベルだよ。コントラストも高い。 【携帯性】軽いし小さい。夜露除けヒーター巻くのに適度なフードの長さはある。 【機能性】AFはそれほど早くない。 【総評】元々持ってて今はZ8で使用中。Zの35mmF1.8がもっと良さそうだけど、DxOMarkでの差はわずか。実際の写りには満足してるし、気になる欠点もない。このまま使う予定だよ。

5引き締ったシャドー、黒の諧調が素晴らしい

D600で使用時は、平々凡々なイメージだったが、AFアダプターを用いてAPS-C / X-S10/富士フィルムで使用するとがらりと印象が変わった。 ニコンレンズ全般に言えるのが、富士系のレンズに比べ線の太い力強い描写が特徴。 また、これもニコン全般に言えることだが、黒の諧調が抜群に素晴らしい。 反面、ボケ味がイマイチなレンズが多い。これはピント面のシャープさに反比例するかと思う。 本レンズ、上記の特徴に加え湿度があるいい画を吐き出してくれる。 またボケ味に関しても、背景が何かわかるればる且つ、うるさくならないいい塩梅。 AFに関しても心地よいスピード、実用問題なし。 XF35mmf1.4とは違うアプローチの描写で、個人的にはお気に入りです。

お気に入り登録140NIKKOR Z 50mm f/1.4のスペックをもっと見る
NIKKOR Z 50mm f/1.4 178位 4.63
(5件)
62件 2024/9/10  ニコンZマウント系 単焦点 F1.4 50mm 420g
【スペック】
最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x86.5mm 
【特長】
  • 「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準単焦点レンズ。約0.37mまで被写体に近づいて撮影できる。
  • 開放F値1.4では浅い被写界深度により、やさしい大きなボケを背景に被写体を浮かび上がらせる。
  • STM(ステッピングモーター)による静粛なAFにより、静かな場所での動画撮影時もレンズの駆動音や操作音を抑えて記録が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズの味を楽しみたい方へ

Z6IIIを使用してのレビューになります。 【操作性】 S-LineのようなFnボタンは省略。フォーカスリングとコントロールリングのシンプルな構成のため操作に戸惑うことはありません。フォーカスリングはゴム製で滑らかに回り、コントロールリングはプラスチック製で(一部のZレンズのような敏感過ぎる軽さがなく)適度な重さに設定されています。 【表現力】 F1.4という明るさを活かした表現が手軽に利用可能。 近景: 中央はF1.4からやや柔らかさを残しつつ、一段絞ると改善され、F4.0でピークを迎えます。その後F16まで特に解像力が落ちることはありません。 周辺は中央に比べると結構ソフト。F2.8まで絞ると急速に改善していき、F5.6〜F11がピーク。 四隅は解放だとかなり荒れています。絞るにつれ改善されていきますが、ピークとなるとF11まで絞ることに。試し撮りした被写体がかなり近い距離なので、ここで四隅にピントを合わせることはまずないとは思いますが。 遠景: 中央は解放からすこぶる良好でピークに近く、一段絞ることで改善されているように見えますが、差は僅か。F2.8〜F11までほぼ同一に見えました。 周辺は解放こそ甘く感じられるものの一段絞るだけで急速に改善。F2.8〜F8ぐらいまでがピークに見えます。 隅は近景ほど荒れておらず、周辺と同傾向。さすがに解放だと周辺減光が目立ちます。ベストはF4から。 近景より遠景のほうが良い結果となります。(下記URL先参照) ・Z50mmf/1.8SとZ MC50mmf/2.8との比較 近景: ※MC50mmf/2.8が圧倒的断トツ勝利を収めているので、このレンズは省きます。 f/1.8Sf/1.4と比べて解放から隅まで安定しています。f/1.8Sはいえ解放だと隅は荒れ気味なので、寄って隅まで解像したい場合はF4まで絞るのがお勧めです。f/1.4の隅がf/1.8Sに追い着くのはF8以降。中央は解放こそ差があるもののある程度絞るとどれも同等レベル。 遠景: F値が同じならどのレンズも中央についてはさほど差はありません。f/1.4の周辺から隅は解放〜F1.8またはF2.8だと解像力で劣りますが、F4まで絞るとどのレンズも思ったより差はありません。 単純な解像力だけでいうなら近景・遠景ともMC50mmf/2.8が最も高性能。 解放時のボケは背景によってうるさくもなりますが、手軽にF1.4のボケを得られるというのは大きなメリットです。実際の撮影においてピントを中央におくことを意識すれば解放で撮っても問題と感じるシーンは少ない。周辺減光も上手く活かせば面白い写真は十分に撮れるかなと。 この軽さと価格でこの表現が得られるというのは購入動機としては大きいと思われます。 周辺減光はF2.8でほぼ解消。F1.8で目立たなくなり使いやすくなると思います。 逆光耐性はこの価格のレンズにしてはよく抑えられていますが、S-Lineほどではないので注意。 F5.6から光条が見え始めます。狙うならF11ぐらいからが良いかと。とても綺麗な光条です。 解放時は隅でレモン型のボケになりますが、F2.8で綺麗な円になります。 基本的にはレフ機時代の同等レンズより性能アップしていると考えられます。 【携帯性】 純正のF1.4単焦点と考えるとすこぶる良好。 【機能性】 物理的な部分に関しては必要最低限のレンズです。お手軽F1.4フルサイズ単焦点として考えた場合は正解でしょう。 AF速度は遅くはないものの爆速でもありません。 【総評】 解放F1.4からの描写を楽しめるちょっとしたクセ玉なレンズ。とはいえ想像していたよりも断然使いやすく、ちゃんと理解して使ってみると楽しめる一本です。解放からバンバン使っています。周辺減光が必要なく安定した画質でボケを得たい場合はF1.8まで絞るといった具合で、絞りによる差も楽しめるレンズ。 何より純正という安心感があります。 お勧めしやすいのはクセがなく高性能なf/1.8Sのほうですが、ボケ具合で遊びたいというのならこちらのレンズのほうが遊べるかと思います。プロ目線で選ぶのではなくボケを気楽に遊びたいアマチュア用のレンズ。ガチガチな理論で固めて語るようなレンズではないでしょう。今の時代にこういったレンズをここまで価格を抑えつつF1.4という絶妙なバランスで出してくれたのは凄いと思います。(個人的にF1.2〜F1.8まで同じ傾向の描写であるS-Lineが並んでも仕方ないかなと) これの85mm版も期待したいところですが……さすがにこのサイズでは無理でしょうね。 Xでの本レンズレビューまとめはこちら。 https://posfie.com/@hiranohira/p/e7M3S8S

5まるでオールドレンズのように、味のある写りの明るいレンズ

50mmといえば、他の「NIKKOR Z 50mm f/1.8 S」を、ポートレートで使っていました。 ボケは柔らかく解像感もあって素敵なんですが、絵が綺麗すぎるんですよね。凄いことなんですけど(贅沢な話ですが)。 以前から、オールドレンズのような味のある撮影ができるAFレンズが欲しいと思っていて、そんな折、このレンズが発表された後でネットの作例を見て、めちゃ好みそうなレンズだと思って購入しました。 早速ポートレート撮影で使ってみて(モデルさんとともにモニターで見て)1枚目からめっちゃ感動していました。 あきらかに最新の綺麗な絵を出すレンズとは違っています。それがめっちゃいい! ポートレート撮影でしか使っていないので、作例を出せなくて恐縮ですが・・ なお、絞り開放だと周辺減光はかなりキツく、柔らかい解像感です。カリッカリのシャープではありません。絞れば少しずつ改善されます。 そのような短所は見受けられますが、ポートレートでそれを良しとする撮影をしたいときに向いています。また、ボケがとても柔らかく感じられ、立体感のある絵はとても好みです。 AFの速さは普通かなと思います。特に爆速という感じではありませんがポートレート撮影においては十分です。 全くの主観で恐縮ですが、まるでオールドレンズを使って撮影しているような感じで、撮っていて久しぶりに心躍る楽しいレンズでした。(個人的にどストライクすぎました) ニコンさん、よくぞ出してくれました!ありがとうございます!と声を大にして言いたいです。 綺麗でシャープな写りをする最新のレンズは、それはそれで素晴らしいと思うんです。そういうレンズも、もちろん今後も使っていきます。 でもたまには、味のあるような写りをする(最新の)レンズでポートレート撮影したい・・そんな気分のときには、TPOに合わせてこのレンズをガンガン使っていきたいと思います。 それならオールドレンズでもいいんじゃないかと思いますが(私もオールドレンズを持っていますが最近は出番がなく倉庫番です)、当然のことながらAFが効いてExifが記録されて・・とても嬉しい限りです。 久しぶりに、買ってよかった!と大満足のレンズでした。Nikonさんありがとうございました。

お気に入り登録17790mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]のスペックをもっと見る
90mm F/2.8 Di III MACRO VXD (Model F072) [ソニーE用]
  • ¥84,900
  • ディーライズ
    (全50店舗)
178位 5.00
(11件)
82件 2024/9/26  α Eマウント系 単焦点 F2.8 90mm 630g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:79.2x126.5mm 
【特長】
  • 高速・高精度AFと12枚羽根の円形絞りを採用した、コンパクトな中望遠マクロレンズ(ソニーE用)。ミラーレス一眼カメラ専用「DiIIIシリーズ」に属する。
  • 軽量かつコンパクトなサイズを達成し、移動しながらの屋外撮影などでも気ままに持ち運べる。AF駆動には、リニアモーターフォーカス機構「VXD」を搭載。
  • 回転式フィルターの操作を容易にする、新型窓付きフードを装備。写真・動画撮影の可能性を広げる専用ソフト「TAMRON Lens Utility」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ハムスターの撮影にぴったり!

ハムスターを撮影するために購入しましたが、非常に使いやすく、綺麗に撮れるので大満足です!重さは個人的にはそんなに重くないと感じますし、太すぎないのでカメラを置いた時に傾くことはなく、傷みにくいと思います。 a7c2と組み合わせて使っていますが、カメラではなくレンズを持って操作する感じでしょうか。 カスタムボタンはAF/MF切り替えボタンにしていますが、切り替えスイッチが別にあれば他の機能を割り当てられたかなと思います。 小動物の撮影には欠かせないレンズです。

5すごくいいです。

α7Wで使ってます。 【操作性】 簡単です。マクロはマクロ側のスイッチに切り替えないと多少AFが合いにくいです。スイッチなしで全域カバー出来たらもっと簡単でした。 【表現力】 すごい、感動。 【携帯性】 まぁまだ軽い方かと。 【機能性】 カスタムボタンが一個あって、好きな機能を割り当てられます。 自分は「押してる間トラッキング+AF」を割り当てました。めちゃ便利。 これで水槽の魚も割と簡単にマクロ撮影できます。 【総評】 おすすめです。マクロ撮影はちょっとコツがいりますが、面白いです。

お気に入り登録2007Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z 178位 4.65
(149件)
1191件 2013/10/16  α Eマウント系 単焦点 F1.8 55mm 281g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点標準大口径レンズ 大口径: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64.4x70.5mm 
【特長】
  • 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
  • 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
  • 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
この製品をおすすめするレビュー
5ファースト単焦点としてオススメ

【操作性】 特にリングを使わないので不満は無いです 【表現力】 ヌケが良くボケも綺麗です。寄れないのが欠点ですがギリギリ許せる範囲です。 【携帯性】 50mmf2.5よりは大きいですが、α7ciiとの組み合わせでギリギリ上着のポケットに入ります 【機能性】 古いレンズですがAFもわりと速いと思います。子供が駆け寄ってくるシーンでも7割くらい瞳AF合います。 【総評】 評判のレンズなのでソニーにマウントと変更してファーストレンズとして購入しました。中古で半値くらいで出回ってるのもポイントです。 ちなみに同等の焦点距離で迷われてる方もいると思いますので選考過程で漏れたレンズ達の主にネット情報の評価も載せておきます。 ●50mmf2.5 携帯性◎最後まで迷いましたが開放F値2.5は物足りないなと思い外しました。実際本レンズでは1.8〜2.2くらいで撮ることが多いので、やめて良かったと思っています。 ●50mmf1.4、1.2GM 開放F値は魅力的だが携帯性が低くて却下。本レンズで満足できなかったら売り払ってこちらを検討 ●50mmf1.8 撒き餌レンズ。お値段と携帯性◎ただAFが遅く子供の撮影には不向きと考え却下

5子どもを印象的に撮るレンズ

α7ciiで1歳児と3歳児を撮ってます。 細かい事は気にならない、雰囲気重視の素人レビューです。 背景と一緒に写したい時は55mm、圧縮効果を出したい時などはapscクロップで82mmとして使っています。 フルサイズレンズとしては小さく軽いのにめちゃくちゃ綺麗に写ります。 少々暗くてもしっとりと色が乗り、よくボケ、適度な距離を取ると浮き上がるような立体感が出ます。 寒色なのかな?僕はWBをよく変えるのであまりわかりませんが、夕刻WBオートで撮った写真はけっこう青いです。日中はクリアな写りで撮っていて気持ちが良いです。 iPhoneで子どもの写真を撮った時はかなり暖色の印象ですね。 狭いというのは50mmが基準になってる人の印象でしょうか。僕は50mmを持っていないので35mmよりは狭く、85mmより広いという感覚。 寄っても歪まないのがとても使いやすい。 3歳児は最短付近で顔が上下少しはみ出るくらい (一歳児はちょうどぴったり収まるくらい) 1、2歩下がってバストアップ。 3、4歩下がって全身ポートレート。 5、6歩離れて周囲の雰囲気も一緒に切り取った写真が好みです。 立ち上がらないと撮れないのでカフェやレストランのテーブルフォトにはちょっと厳しい。 玉ボケは周囲が潰れるのでapscクロップの方が良いかも。 ただの道で日の丸構図で撮っただけの子どもがとてつもなく可愛い。 子ども撮影にとてもおすすめのレンズです。

お気に入り登録420FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GMのスペックをもっと見る
FE 14mm F1.8 GM SEL14F18GM 178位 4.36
(20件)
113件 2021/4/21  α Eマウント系 単焦点 F1.8 14mm 460g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:83x99.8mm 
【特長】
  • 焦点距離14mm、開放絞りF1.8の明るさを持つ大口径超広角単焦点レンズ。35mmフルサイズ対応のα(Alpha) Eマウント用レンズ。
  • プレミアムレンズ「Gマスター」シリーズに属し、高い設計基準による解像性能と美しいボケ描写を実現。低照度下でも速いシャッタースピードを確保。
  • 最大径83mm×長さ99.8mm、質量460gと小型軽量。手持ち撮影に加えて、ジンバルやドローンと組み合わせた機動力のある撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5サイズが小さくていい

Sonyのフルサイズで使っていません Nikonのフルサイズで使用しています とにかくサイズが小さくていいです 写りも隅々まで解像しています Zマウント純正でこのレベルの単焦点レンズが欲しいですね いちおう14-24も持っていますが、レンズの小ささでこちらを多用する傾向ですね 

5動画撮影用に購入しました。

ZV-E1にて主に動画撮影用として購入しました。 超広角で明るいレンズの候補がこれ以外だとAps-cレンズばかりだったので…どちらかというと妥協して購入しました。 ですが、実際使ってみると写真としても面白く、色々使い道がありました。 α7RVで以前はSIGMA 20mm f1.4 dg dnを星景写真用に所持していましたが、そちらは手放してこちら1本にしました。 やはり14mmと20mmでは表現の幅が全然違い、撮影していて楽しいです。 よくいえば動画撮影にはもっとコンパクトで軽いレンズを使いたいところなのですが、今後に期待ですかね…

お気に入り登録466EF35mm F1.4L II USMのスペックをもっと見る
EF35mm F1.4L II USM 178位 4.81
(43件)
1384件 2015/8/27  キヤノンEFマウント系 単焦点 F1.4 35mm 760g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80.4x105.5mm 
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51型と2型は全くの別物

Canonさんのレンズには1型と2型そして3型とリニューアルされているものが数多くありますが、このEF35mmのLレンズのように1型から2型にかわって写りがここまで劇的に進化したものは他に無いと思います。価格差も劇的ですが… 唯一のマイナス点としてレンズの全長が長くなった事がありますが、BRレンズの採用を初め画質向上のおかげで、撮影して出てくる絵を見るとその事は忘れてしまいます。 〈2型の優位点〉 1 絞り開放(f1.4)時の中央部の解像度が1型より圧倒的に高い 2 絞り開放(f1.4)時のフリンジの抑制がしっかり処理されている (1型はここが特に弱い) 3 画像の抜け感・透明感・光と空気感の表現力が素晴らしい 〈1型の優位点〉 1 軽量コンパクト 2 価格が安い 3 色の濃さ・強さ・コッテリ度合いは2型より強い(古き良きEFレンズの表現) RFマウントでは未だに出てこない、35mmのLレンズ。Canonさん、どうされたんでしょうね…

5ミラーレスに移行しても使い続けたいレンズNo.1

【操作性】 単焦点レンズなので難しいことは無し。シンプル! 【表現力】 BRレンズがとにかく最高で、軸上色収差がほぼ皆無。開放F1.4で曇り空バックの木の枝とかを撮ってもパープルフリンジがほぼ出ません。そのおかげか、撮ったときの透明感が凄い! 【携帯性】 単焦点F1.4なのでこんなもんかな、と。 【機能性】 AF/MFボタンだけのシンプル設計です。 キヤノンはFnボタンをどうしてもつけてくれないですね。あると便利なんだけどなぁ 【総評】 ミラーレスに移行しても絶対に使い続けたいレンズNo.1です。

お気に入り登録152FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2のスペックをもっと見る
FE 85mm F1.4 GM II SEL85F14GM2 178位 4.56
(7件)
64件 2024/8/29  α Eマウント系 単焦点 F1.4 85mm 642g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m(AF時)/0.80m(MF時) 最大撮影倍率:0.11倍(AF時)/0.12倍(MF時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.7x107.3mm 
【特長】
  • 焦点距離85mm、開放F値1.4のフルサイズ対応大口径中望遠単焦点レンズ(Eマウント)。プレミアムレンズシリーズ「Gマスター」に属する。
  • 2枚のXAレンズが球面収差を正確に補正するだけでなく、ぼけ像内に発生する同心円状の輪線を防止。高い解像性能と自然で素直なぼけ味を実現。
  • 開放F値1.4の浅い被写界深度ながら、リアルタイムトラッキングによる高速・高精度・高追随かつ静粛なフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5SEL85F18、85mm F1.4 DG DNを経てこのレンズに替えました

【操作性】 太すぎない鏡筒に、しっとり回るフォーカスリングと小気味良いクリック感の絞りリング。操作していて楽しいレンズです。 【表現力】 SEL85F18と85mm F1.4 DG DNを使用してきましたが、このレンズの表現が一番気に入りました。特にボケ方が心地良いです。 【携帯性】 「重くはない」という表現がしっくり来る気がします。他のGMレンズを使っている方なら長さと重さは気にならない範囲だと思います。 【機能性】 Eマウントの85mm単焦点はライバルが多いですが、気軽な取り回しと防塵防滴を考慮すると、ライバルはSEL85F18、85mm F1.4 DG DNの2本に絞られるようです。 【総評】 SEL85F18も85mm F1.4 DG DNとても良いレンズですが、期待を超えてハッとしたりドキッとしたりする写りをすることはあまりありませんでした。このSEL85F14GM2にはそれがあります。結局ずっと存在が気になるようでしたら最初からこのレンズを導入してしまう方が後悔がないと思います。

5王道進化の2型

α7RXとの組み合わせで使用。デカく重くAF遅くうるさい1型から大幅進化。開放f1.4でも瞳AFがバチバチ決まります。個人的にf1.8とf1.4の差を感じるのでGM2にしましたが、ただ無印f1.8の出来が良いのと円安もあり割高感がありはします。 純正は動体AFと動画AFがサードより優秀です。 単焦点で言えば50mmF1.4GMの出番が多いですが、いざという時の人物撮影では85mmが決まります。

お気に入り登録26200mm F2 DG OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
200mm F2 DG OS [ソニーE用]
  • ¥459,360
  • カメラのキタムラ
    (全21店舗)
  • ¥―
178位 5.00
(1件)
43件 2025/8/19  α Eマウント系 単焦点 F2 200mm 1800g
【スペック】
最短撮影距離:170cm 最大撮影倍率:1:7.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠単焦点レンズ 望遠: フィルター径:105mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:118.9x203mm 
【特長】
  • フルサイズミラーレス対応200mm F2を実現した望遠単焦点レンズ。動きの速い被写体や過酷な環境条件下でもプロの要求に応える「Sports」ライン。
  • リニアモーター「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと6.5段の手ブレ補正効果が快適な撮影をサポート。
  • マウント接合部、マニュアルリングや、カスタムスイッチなどの操作系スイッチ、外装部の接合部に防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5ニーニーがこの軽さとはさすが

【操作性】簡単至極 【表現力】素晴らしい 【携帯性】いい方 【機能性】十分 【総評】ニーニーがこの軽さとはさすがです。最新なだけあってフォーカスの早さといいまんぞくな1本です。

お気に入り登録ズミルックスM f1.4/50mm 11713 [グロッシーブラックペイント]のスペックをもっと見る
ズミルックスM f1.4/50mm 11713 [グロッシーブラックペイント]
  • ¥―
178位 -
(0件)
0件 2025/12/ 8  ライカMマウント系 単焦点 F1.4 50mm 417g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:12.5 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x45mm 
お気に入り登録113FiRIN 20mm F2 FE AFのスペックをもっと見る
FiRIN 20mm F2 FE AF 197位 3.95
(10件)
73件 2018/2/23  α Eマウント系 単焦点 F2 20mm 464g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.4x81.5mm 
【特長】
  • オートフォーカス撮影に対応した、ソニーEマウント用大口径広角単焦点レンズ。画質に定評のある「FiRIN 20mm F2 FE MF」と同じ光学系を採用。
  • 応答性がよく動作音の静かなリング型超音波モーターを採用。高精度磁気センサー(GMRセンサー)と合わせ、高速かつ高精度なフォーカスを実現している。
  • ボディ内手振れ補正機能に対応し、距離情報を持つことにより、ボディ内の手振れ補正機能を最大限に発揮できる。
この製品をおすすめするレビュー
5型落ちながらコスパ最高

α7C IIを購入したので、星空撮影したいと広角の明るいレンズを探して行きつきました。 α7C II対応、20mm F2.0でこの価格。これは何かの間違いではというラッキー価格です。元値が高いだけあって、金属製で重厚感あり。AF遅いというレビューありましたが、私は、全く気になりませんでした。星空撮影もちゃんとできました。

5トキナーの意欲作だったはず。

【操作性】AFとМFの切り替えは本体でやるのでピントリングくらいしかついてません。      シンプルです。 【表現力】中央が物凄くシャープ。全体も凄くシャープ。四隅の流れとか周辺減光も、気にしないとわかりません。トキナーブルーも綺麗。歪みが結構酷いので風景以外の被写体には気を遣うかも。 【携帯性】小型軽量です。 【機能性】オートフォーカスが素晴らしい。決して早いってことはありませんが、ピントがビシバシ決まります。サードパーティーレンズってピンずれするものと思っていたので驚きです。 【総評】在庫処分でとてつもなく安いです。     この性能でこの安さなら買わない理由がありません。     むしろ、この性能のレンズが7年で生産終了という所に一抹の寂しさ感じます。

お気に入り登録2101AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
  • ¥30,390
  • カメラのキタムラ
    (全32店舗)
197位 4.65
(253件)
2389件 2011/4/27  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 50mm 185g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径: フィルター径:58mm 最大径x長さ:72x52.5mm 
【特長】
  • 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
  • フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
この製品をおすすめするレビュー
5買ってよかった

D500及びD7200との組み合わせて使用しています。 満点評価といたしました。 D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。 言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。 Photohitoにアップしたものを参考とします。

5コスパ最強の単焦点レンズ

【表現力】 同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。 【携帯性】 コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。 【機能性】 AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。 また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。 【総評】 コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。 因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。

お気に入り登録134フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PIIのスペックをもっと見る
フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 PII
  • ¥―
197位 4.61
(18件)
49件 2006/3/28  VMマウント系 単焦点 F2.5 35mm 134g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角: フィルター径:39mm 最大径x長さ:55x23mm 
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5コスパと機動力に優れた常用レンズ

主にα7Sにレンズアダプターをつけて使用しています。このレンズではスナップ撮影しかしていませんが、皆さんの参考になればと思います。 【操作性】  窪みにしっかりとフィットするフォーカシングレバーでピントを合わせるのですが、とても心地よいトルク感のフォーカシングはクセになりそう。微妙なピント調整を可能にするヘリコイドユニットはこれぞメイドインジャパンというすばらしい出来。  絞りリングは幅が狭くてもクリック感はとても良好。手が絞りリングの位置さえしっかりと覚えれば、初めは頻繁にあったピントリングとの誤操作もなくなります。全長23mmの薄型ですが、操作性は抜群に良いです。 【表現力】  レンズ構成はクラシカルですが、現代のレンズですので光学性能は申し分ありません。隅々までシャープで諧調は豊かです。 【携帯性】  携帯性は言うまでもなく、最大径x長さ:55x23mm 重量:134gという軽量コンパクト。常時携帯できるほどです。 【機能性】  レンズアダプターありきですが、ヘリコイド付きのアダプターだと最短撮影距離が短くなるので おすすめです。 【総評】 スタイリッシュなパンケーキレンズですのでα7Sに取り付けると抜群にかっこいい!それでいてコスパは抜群!機動力を活かした常用レンズとしてとても重宝しています。 隅々までシャープで切れがあり、諧調はとても豊かですので、α7RUやXE-3との組み合わせもそれなりに良いのですが、α7Sはレンズの個性(描写)がしっかりと出るので、この組み合わせが自分にとってベストです。

5ドーム型フードをつけてさらにコンパクト化しました。

コンパクトなスナップ用レンズが欲しくて本レンズを購入しました。 大きさ軽さなど満足しています。 諸収差は出るだろうなと思っていました。 この小ささで補正しきることはないだろうと…。 ですが思いのほか、しっかりと補正されていました。 小型で安いレンズだから期待をしていませんでしたが、とても嬉しい誤算です。 さて、あまり情報のなかったドーム型フードとキャップについて。 ・ドーム型フード  FUJIFILM XF27mmF2.8 R WR用 フード LH-XF27 P ・キャップ  ノーブランド「30.5mm レンズキャップ ローライ35S 他用」(amazonにて購入) 機材をコンパクトにしたくて小型なレンズを買ったのに、レンズ直径より大きなフードつけるのはなんか違うなあ、と思いましたので上記を購入しました。 どなたかの参考になれば幸いです。

お気に入り登録909AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED 197位 4.90
(83件)
889件 2013/1/29  ニコンFマウント系 広角ズーム F3.5-4.5 18〜35mm 385g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x95mm 
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5スナップ用広角系銘ズーム

【操作性】 リング操作に不満なし 【表現力】 定評に違わずコントラスト、色、シャープネス良し ただ被写体によるのか?絞っても周辺描写が不明瞭なケースが一度だけあった(ボケ、ブレではない) しかしその時のカットだけで他の撮影で周辺描写に不満を感じたことはない。 【携帯性】 鏡胴は太いがそれほど重くない 【機能性】 手振れ補正あれば完璧だけど、広角系だから脇を締めて撮ればブレにくい 【総評】 暗いけどスナップ用には銘レンズだと思う。 今は中古でお買い得価格

5AI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDからの正常進化

【操作性】 取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…AI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDのほうがわずかに軽く、コンパクトでしたが、このレンズも十分に軽く、コンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。目が悪くなってきたので、AFは便利です。 【総評】 D850を買ったので、メルカリで売りに出していたAI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDを取り下げて使おうかと思ったら、タッチの差で売れてしまい、せっかくなのでより新しいこちらのレンズを買い直しました。一眼レフ用のレンズなのでミラーレスよりは劣るのでしょうが、私にはこれで十分かな。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRも迷いましたが、AI AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDで十分楽しめたので、いい出会いのあったこちらにしました。

お気に入り登録410RF24-105mm F4-7.1 IS STMのスペックをもっと見る
RF24-105mm F4-7.1 IS STM 197位 4.13
(45件)
231件 2020/2/13  キヤノンRFマウント系 標準ズーム F4-7.1 24〜105mm 395g
【スペック】
最短撮影距離:AF時:0.2m(24mm時)、MF時:0.13m(24mm時) 最大撮影倍率:AF時:0.4倍(105mm)、MF時:0.5倍(24mm) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ 広角: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:76.6x88.8mm 
【特長】
  • 小型・軽量と高画質を両立した「EOS Rシステム」の標準ズームレンズ。大口径・ショートバックフォーカスを生かしカメラ側に大きなレンズを配置。
  • すぐれた携帯性と広角24mmから望遠105mmまでの幅広い焦点距離により、スナップやポートレート、風景など多彩なシーンに対応する。
  • ステッピングモーターと手ブレ補正機構を搭載し、静止画撮影時は高速・高精度なAFを、動画撮影時は被写体の動きに合わせたなめらかなAFを実現。
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5寄れる標準ズームレンズ

あまり興味のないレンズでしたが 寄れるという事で興味が出て中古を購入 画質は普通 逆光でもそれほどは画質は落ちない 高いレンズと比べても特に悪いとこは少ない AFも普通です 軽くて小さいから旅行に最適です なので防塵防滴があると良かったですね マニュアルフォーカスにしたらほんとに寄れて びっくりです ある面万能なレンズです 安価なレンズですがマウント部は金属(Nikonの同種のはプラらしい) Nikonの同じようなレンズはレンズに手ぶれ補正は無いけど防塵防滴はある もう少し高くしても良いから次のモデルでは 防塵防滴を希望します

5気軽に利用できる

【操作性】 コントロールリング、ズームリング、とスイッチ二つとシンプルなので悪くは無いです。 【表現力】 ボケ具合はちょっと雑だったりしますが、まあまあの写りだと思います。 【携帯性】 R8と利用する事でとてもコンパクトでフルフレームとは思えない携帯性になります。 【機能性】 コントロールリングはフォーカスとしてしか利用していません。 センターフォーカスマクロ機能は便利に利用しています。 この価格でマクロ撮影もできるのは嬉しいです。 【総評】 暗いレンズではありますが、逆に初心者にはその方がありがたいと思います。 絞り開放で撮影していても、暗いレンズの為必然的に被写界深度が深くなり、多少ピント位置がずれたとしても助けられます。 望遠側が105mmはちょっと倍率が低いですが、観光での撮影はまあまあ利用できるズーム域だと思います。

お気に入り登録281NIKKOR Z MC 50mm f/2.8のスペックをもっと見る
NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 197位 4.70
(20件)
168件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 50mm 260g
【スペック】
最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準マイクロレンズ マクロ: フィルター径:46mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:74.5x66mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
  • 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
  • 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
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5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります

Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め 機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました 【操作性】 操作する箇所は少なくシンプルで、良好です 【表現力】 Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません 【携帯性】 非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです 【機能性】 マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません 期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました 【総評】 前群繰り出し方式で気になる見た目も、 HN-23のようなフードを装着する事で解決、 コンパクトで画質良く、気に入ってます

5寄れる標準レンズ

今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。 Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。 ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。 開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。 2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。 マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。 マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。 ただ、高いですね。 もう1万円は安くなって欲しいと思います。

お気に入り登録21920mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
20mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 197位 5.00
(5件)
59件 2022/8/ 9  α Eマウント系 単焦点 F1.4 20mm 630g
【スペック】
最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x113.2mm 
【特長】
  • 星景撮影でプロ・ハイエンドユーザーの理想に応える描写力を実現した、フルサイズ対応・ミラーレスカメラ専用大口径超広角レンズ(ソニー Eマウント用)。
  • 光学性能と豊かな表現力を追求する「SIGMA Art」ラインのF1.4シリーズ。開放から画面の隅々まで「点が点に写る」高い描写力が星景撮影で威力を発揮。
  • 大型の両面非球面レンズを採用し、20mm F1.4でありながらフロントフィルターの取り付けも可能。リアフィルターホルダーとの併用もできる。
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5シグマの開発者に星景写真が好きな人がいるんだろうな、と

【操作性】 レンズ側で絞り操作が可能 絞りリングのロックやクリック機能など手触りで操作する星景向けの機能が良い MFのロックが出来る 【表現力】 開放描写が素晴らしい サジカルコマフレアがほとんど見られず、点が点で写るレンズ もちろん大口径レンズとして玉ボケも楽しめる 【携帯性】 レンズの仕様から考えると妥当なサイズ 思った以上に軽い 【機能性】 フロントフィルター、リアフィルターに対応している AFLでAF時のピント固定が出来る MFLでマニュアル操作時のピント固定が出来る 20mm F1.4 DG HSMとは別物

5良いレンズです

星景写真を撮ってみたくなり購入しました 今まで撮った事が無いので試行錯誤しながら撮ってます 【操作性】 ピントリングも幅広くトルクもいい感じで普通に使いやすいです 特にフォーカスロックはなぜ今まで無かったのかと思うぐらい便利です 【表現力】 使用する人によって嗜好は変わってくると思うので評価は無しです 個人的にはかなり満足してます 【携帯性】 20mm F1.4と結構特殊なレンズだと思いますが スペックから考えるよりも小型で携帯性は悪くないと思います 【機能性】 フォーカス性能はスピードも精度も昼間は不満はありません 暗い所でも頑張って合わせてくれる感じです マニュアルフォーカスも操作しやすいです 操作性の所でも書いてますがフォーカスロックはかなり使いやすいです 星景写真が撮りたくて手持ちの別のレンズでチャレンジしてみましたが 何かの拍子にピントが動いてしまう事が多々有りストレスに感じてました 【総評】 星景写真に興味が出てきて調べてるうちにこのレンズに辿り着いて購入しました かなり明るいレンズなので夜空のピント合わせも思ってた以上に楽です 星景写真を撮る時はソフトフィルターを付けてます 周辺光量落ちがあるので気になる方はいるかも 手持ちの他のレンズと比べると使用頻度が低く値段も高いので 購入はかなり迷いましたが勝って良かったです 購入を迷われる方も多いと思いますが後悔する人は少ないと思います

お気に入り登録448NIKKOR Z 24-70mm f/4 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 24-70mm f/4 S 197位 4.81
(66件)
343件 2018/8/23  ニコンZマウント系 標準ズーム F4 24〜70mm 500g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.5x88.5mm 
【特長】
  • 大口径の「Zマウント」を用いたフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の標準ズームレンズ。ズーム全域で最短撮影距離0.3mを実現。
  • 高画素デジタルカメラに対応するすぐれた光学性能により、開放絞りでも風景のディテールまでシャープに描写する。
  • 広角24mmから中望遠70mmまでの使いやすい標準域の焦点距離範囲をカバー。日常のスナップからポートレート、風景まで、1本のレンズで撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5軽い、明るい、使いやすい

携帯性がよく素晴らしいレンズです 最近、70mm以上で撮影することが多くなり、使用頻度が激減し、欲しい望遠ズームが登場したため、手放すことにしました 勿体ないという気持ちが強く、苦渋の決断でした また、機会があればまた買うか?というと、即答できません…… 理由は、24_120という選択肢が現れたためです。このレンズを購入した時には無かったレンズ。重たいですが、望遠端120を選ぶかなぁ

5一本目のZズームとして(安価で買えるなら)最適かと

【操作性】 沈胴式で、写真撮るまでの操作が一つ増えるということで 一点減点しましたが、苦になるということも無いです。 伸ばしてしまえば、レンズフード逆付けしたままでもズーム 操作出来ますので、PLフィルター装着時にはフードが邪魔 にならないから却って便利かも。 【表現力】 解放がF4と欲張ってないせいかも知れませんが、解放から 隅まで素晴らしい、これがZのSラインレンズか! Zのカメラは新しいものばかりなので、本体の高感度性能が よいもの(フルサイズで低画素なもの)を選べば、暗所で ISO上げて使うことが出来、ボケ以外の明るさの問題は 気になりません。 【携帯性】 沈胴式なのもあり、コンパクトで持ち運びには有利。 幅的には、レンズフードが広角対応なので少し嵩張るかも。 【機能性】 レンズファンクションがありませんが、特に不便は感じません。 A/Mスイッチでコントロールリングをフォーカスに出来る ようにしておく、以外に私には使い方がわかりませんww 本品には手ぶれ補正機能なども無いため、これ以上付ける べきスイッチ類も無いかと。 【総評】 実は、中古が非常に安価だったこと、Zレンズはキットの 40mm F2 SE以外持ってなかったことから、中古を新品の 半額以下で購入しました。70mm迄しか無いのが不便ですが 安く買えたので仕方有りません。逆に言えば、キット付属 ではない限り、新品で買うなら24-120mmにしましょう。 沈胴式なおかげでコンパクトで、軽くもあり、取り敢えず お出かけ時にはコレ一本な状態になりました。 写りも不満な点は無く、ゴーストやフレアの類も非常に良く 押さえられていて、現代的な感じです。 一本目のZのズームレンズとして、(現時点では)安価で 質の良い中古が豊富なこともあり、お財布がさみしい 私のような者には最適解だと思います。

お気に入り登録11フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ソニーE用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ソニーE用]
  • ¥―
197位 -
(0件)
0件 2025/11/14  α Eマウント系 単焦点 F2 28mm 325g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角: フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x58.8mm 
お気に入り登録216NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR S 197位 4.86
(21件)
167件 2022/6/29  ニコンZマウント系 単焦点 F4.5 400mm 1160g
【スペック】
最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:104x234.5mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応超望遠単焦点レンズ。高度な光学性能を追求した「S-Line」シリーズ。
  • 高い解像力と小型・軽量を両立し、焦点距離は400mm。約1160g(三脚座なし)、全長約234.5mmを実現し、手持ち撮影が容易。
  • 5.5段の高い手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式VR機構と「STM」による高速かつ精緻なAF制御で、動き回る被写体をしっかりととらえる。
この製品をおすすめするレビュー
5機動性と画質を両立した超望遠単焦点レンズ

NIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sは、ニコンのZマウント用 超望遠単焦点レンズで、軽量ながら高い光学性能を誇り所が 最大の魅力です。 【操作性】 フォーカスリングの操作感は滑らかで、適度な抵抗感があります。 L-Fnボタンやコントロールリングが搭載されており、撮影時の 利便性が高いので、重宝します。 【表現力】 開放F4.5から非常にシャープな描写が可能で、1.4倍テレコン 装着時でも画質の低下が少なく、優れた解像性能を維持してくれ 気兼ねせずに写していけます。 【携帯性】 重量は約1160g(三脚座なし)と軽量で、手持ち撮影が容易です。 サイズもコンパクトで、長時間の撮影でも負担が少ない設計に なっており、長時間の探鳥撮影にも使えます。 【機能性】 STM駆動のAFは高速かつ静粛で、動きのある被写体にも対応可能で 合焦速度も速く気持ちが良いです。5.5段の手ブレ補正(VR)機能が 搭載されているので、多少の手振れも気にせず、安定した撮影が 可能になっています。 【総評】 価格は比較的高めですが、軽量で高い描写力を持つ超望遠レンズ として、非常に優れた選択肢だと思います。特に野鳥撮影や スポーツ撮影に適しており、機動性と画質を両立したレンズと言え これ1本をもっているだけど、超望遠の世界がぐっと身近に 感じる事ができます。

5機動力と画質を両立した素晴らしいレンズ

D850+300mm F2.8 VR II で撮影をしていましたが、重すぎて防湿庫で待機することが多すぎたので、ボディをZ8に変更したことを機に300mm F2.8 VR IIを下取りに出して本レンズを購入しました。撮影対象は望遠の風景、昆虫、天体撮影です。 今までニコンの軽いレンズは「PFレンズ」が入っているので、点光源のフレア現象が天体撮影との相性が悪いので買い控えていましたが、このレンズはPFレンズ抜きで長軽量化を成し遂げてくれたので即買いしました。 【操作性】 Fnボタンとコントロールリングが付いているので便利ですね。撮影中にもたつく事もありませんでした。 【表現力】 軽いのに描写も素晴らしいです。F値が4.5とサンヨンに比べ半段落ちてしまいましたが、そこはISO感度とSSとの調整で乗り切っています。解放での画質も、仕様表のMTF曲線通りの綺麗な描写でした。 まあ一つ工夫するとすれば、玉ボケを丸くするなら少し絞ってあげると綺麗な玉ボケになりました。 【携帯性】 此処が最高です。開封後に持ち上げたとき『これ中身入っているよね?』と感じるほど軽い。Z8に装着しても軽量コンパクトで大助かりです。 【機能性】 レンズにFnボタンが付いているので、撮影対象によってボタンの割り振りを変えて撮影を柔軟に行えるところが◎です。 【総評】 防湿庫の住人と化したサンニッパが本レンズに代替わりしたことで、機動性と画質を両立したレンズに生まれ変わりました。超望遠レンズが気軽に持ち出せるようになり撮影がより楽しくなりました。 他のレビューを拝見していると、1.4倍テレコンを付けてもAF速度・画質の低下もそれほど影響なさそうなので、このレンズを購入される際は、1.4倍テレコンも一緒に購入すると撮影の幅が広がって面白いと思います。 【追記】 購入から1か月が過ぎましたが、今まで購入したレンズの中で「一番満足度が高い」レンズになりました。これは、野鳥撮影などだけでは無く、風景などの被写体にも積極的に使いたいものです。 このレンズはZ8と一緒に使っていますが、重量バランスが抜群でした。長時間振り回しても腕は痛くならず、ピントリングの操作もやりやすいです。風景写真にも使ってみましたが案外悪くありません。兎に角「軽い」「よく写る」「小さい」の三拍子が揃っているので「気軽に持ち出せる」がこの商品の最大の売りでしょう。 このレンズをずっと使っていて、テレコンを使わないのは惜しいと思い始め、Z70-200 F2.8 VR Sと一緒に1.4倍テレコンも導入しようと思います。 最後になりましたが、このレンズの「弱点・良くないところ」も書いておきます。 1.単焦点である以上、鉄道写真の撮影などには不向きな点があること。 2.フィルター径が95oなので、フィルター代が結構高くなること。 3.逆光時は少量ではあるが、ゴーストやフレア、色収差が出てしまうこと。 4.最短撮影距離が2.5mであること。 気になったのは以上の4点で、逆に言えば「これくらいしか弱点が無い」優秀なレンズだと思います。 それでもレンズは被写体によって合う合わないがあります。ましてや望遠単焦点、使いどころが限られます。しかし、野生動物の撮影など「ドンピシャでハマるシチュエーション」の状況では大活躍間違いなしのレンズです。 【追記:2】 AF精度に関して撮影練習も兼ねて数日試行錯誤しました。結果として、コツは要りますが、十二分に使えることが分かりました。此処まで良くできたレンズだと、ますます撮影者の腕の良しあしがモロに出ますね^^; 飛びものや風景に使ってみて改めて思うのが「ボケの綺麗さ」です。今まで、AF-S 105mm F1.4を越える綺麗なボケが出るレンズはそうは出ないだろうと思っていましたが、このレンズは被写界深度の深さも相まって実に滑らかなボケが出ます。 使い方は難しいですが、風景にも動態にも星系写真にも使えそうな「万能さ」があります。そこに、気軽に持ち出せる「携帯性の良さ」が加わるわけですから鬼に金棒です。 ニコンの望遠単焦点を買うなら、まずはこの一本を勧めたいですね。 【追記:3】 x1.4テレコンを導入して撮影してみました。AF速度の低下も無く、画質の劣化も全く気になりません。予算に余裕があるなら、x1.4テレコンの購入も検討しても良いと思います。このテレコンの有能さと、最近発売された Z50 II と445 + x1.4テレコンの組み合わせで使うと幸せになれるかもしれません。 【追記:4】 x1.4テレコンを使用して1ヶ月ほど経ちました。AFや画質の低下は余り感じません。 野鳥撮影でも腕次第な部分もありますが、ガチピンで撮れる枚数も増えてきました。 テレコンの付け外しで撮影可能な被写体が一気に増えて撮影が楽しいです。 やっぱりこのレンズを買うならテレコンも一緒に買った方が良いです。 当レンズで撮影した写真はPHOTOHITOにて掲載しています https://photohito.com/user/photo/167947/

お気に入り登録74RF600mm F4 L IS USMのスペックをもっと見る
RF600mm F4 L IS USM
  • ¥―
197位 4.67
(3件)
87件 2021/4/14  キヤノンRFマウント系 単焦点 F4 600mm 3090g
【スペック】
最短撮影距離:4.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:168x472mm 
【特長】
  • 超望遠撮影をサポートする5.5段分のISを搭載した大口径超望遠レンズ。最高水準の性能を追求したプロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する。
  • 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する、独自のレンズ内手ブレ補正「IMAGE STABILIZER」を搭載している。
  • 素早いピント合わせを可能にする「ウルトラソニックモーター(USM)」を搭載。ほこりや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5軽い!とにかく軽い!

【操作性】 超望遠EFレンズを所有していれば全く迷わずに導入できます。 【表現力】 解像度すごいですね。 【携帯性】 ロクヨンなので(;'∀') 【機能性】 フォーカスリミッターが有用です。 【総評】 EF500/4ISUを使用してましたが老朽化とRF化したくてRF600/4を購入。 また、航空祭等でのパフォーマンスが高度が高くなってきてるのもあってもう100oほしいなという欲も出てきて購入に至りました。EF600/4Vはボケがなどと言われてますが、そんな風には感じれませんでした。 それよりも軽い!!!500/4より軽く、レンズ重心がマウント側にあるのでめちゃくちゃ手持ちで振りやすいです。 性能には全く関係ないですが、銀色のテレコン出してくださいw

5軽くて速い。EFヨンニッパ2型と比較しての感想です。

主にeos R3でカワセミを撮影しています。 購入前まではEF400mm f2.8L is ii usm(以下、ヨンニッパ)と1.4xiiiエクステンダーで撮影していたのですが この度、思い切って購入してみました。 【操作性】 基本的にEF時代の大砲レンズ群と操作は同じです。 個人的に気に入ったのは、ヨンニッパよりも遠い範囲まで 撮影距離設定が可能ということ。 最短撮影距離から16mまでにしかAFが来ないよう設定できるので、 明らかに近くに飛び込みそうだな、という時に使用すると背景抜けのリスクを回避できます。 あと、これはヨンニッパでも同じですが、やはりフォーカスプリセットはかなり便利です。 【表現力】 正直、近くにとまったカワセミを撮影する際、 ヨンニッパに1.4倍エクステンダーを着用したときと、そこまで違いはないと思いますが、 こちらのほうが若干ではありますが解像している印象を受けます。 ただ、20m程度離れている際には、こちらのレンズの方がかなり解像するように感じています。 【携帯性】 わずか3キロ。一脚を使用していつも撮影してますが、 ヨンニッパ+エクステンダー+マウントアダプターが4.5キロ超あったのと比べると 格段に軽く感じます。 ただ、レンズはかなり長いのでカメラバッグはかなり絞られます。 現在、ロープロのレンズトレッカーVを使用していますが、 これがR3をつけたまま収納できるのでかなり助かっています。 ただ、私の場合はレンズフットもウィンバリーのAP-600にしているので純正のレンズフットでは少しバッグの形が凸になるかもしれません。 【機能性】 とにかく、AFの速度に大満足です。 うごきものを好んで撮るのですが、ヨンニッパ+エクステンダーの時と比べると、 AF速度自体は0コンマ数秒くらいしか変わらないのでしょうが、 こちらのレンズのほうが優れていて、やっと、自分の思い描いていた理想のカワセミ飛翔が撮れそうです。 【総評】 買って大正解でしたので、星5の評価にします。

お気に入り登録22AF 14mm F4.0 AIR [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 14mm F4.0 AIR [ソニーE用]
  • ¥―
214位 4.63
(3件)
0件 2025/10/17  α Eマウント系 単焦点 F4 14mm 170g
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角: フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:65x56.4mm 
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5軽い!寄れる!フルサイズ14mmのお手軽レンズです

ソニーフルサイズEマウントの超々広角14mmレンズ↓ https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec006=1&pdf_Spec102=3&pdf_Spec103=35&pdf_so=p1&pdf_kw=14%82%8D%82%8D 価格がかなり違いますの比較にならないかもしれませんが、安い方の2本の比較↓ https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715304_K0000934909&pd_ctg=1050 購入前は、Viltroxの解放F値が大きくて暗いレンズなので、表現力としては劣るのかな?と思っていたのですが、最短撮影距離が短く、撮影倍率が高いので、十分楽しめます。 超々広角をノーファインダーで手撮りするとか、背面液晶でハイアングル、ローアングルと振り回すのが、軽いのでとても楽です。 値段も安いので気楽・気軽に持ち出してパシャパシャするのがよいですね。 ちょっと気になる方があるかもしれませんが、絞り開放にしても絞り孔の形状が7角形のままです。 開放F値の時でも羽を少し絞り込んで、画質を安定させているのかな?と思います。 お陰で、絞り開放から四隅の減光は少なく解像もそこそこに良いですし、ちょっと絞れば手前から奥まで十分な画質で写せます。 14mmという超々広角をこんなにリーズナブルな値段(3万円ちょっと)で楽しめるなんて、デジタルカメラ、ミラーレスカメラの躍進のお陰ですね。 そうそう、APS-Cのカメラで使っても、21mm相当ですから、まだまだ超広角レンズとして楽しめますよ。

5軽量コンパクト安価で写り良し

【操作性】シンプルゆえに良いです。 【表現力】広角の割にはゴースト・フレアは出にくい。 【携帯性】最高です。 【機能性】USB-C端子がついててアップデートにも期待できる。 【総評】今までLA-EA5を介して12-24mm F4.5-5.6 EX DGを使っていましたが、ズームを捨てて画質を取った形で満足です。 ・補足 画像を変更しました。

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FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28
  • ¥54,890
  • カメラのキタムラ
    (全27店舗)
214位 4.05
(33件)
179件 2016/9/16  α Eマウント系 単焦点 F2.8 50mm 236g
【スペック】
最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準マクロレンズ マクロ: フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70.8x71mm 
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5コスパ重視!

コスパ重視で買うしかない、貧乏人なので…。 ですが、悪くないと思います。 マクロレンズですが、普通にスナップとしても使っています。 が、これは仕方ないとはいえ、重い…。でもこれは個人差があるところでしょう。

5寄れる標準単焦点

AFは遅いが、価格を考えると妥協しないといけないのかも。 解像感が高く、寄るも引くも自由自在。撮っていて楽しい。 私は大満足です。

お気に入り登録17328-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
28-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]
  • ¥79,980
  • アウトレットプラザ
    (全31店舗)
214位 4.79
(12件)
56件 2021/2/24  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 28〜70mm 470g
【スペック】
最短撮影距離:W:19cm/T:38cm 最大撮影倍率:W:1:3.3/T:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72.2x101.5mm 
【特長】
  • 高い光学性能、F2.8通しの明るさ、軽量コンパクトなレンズボディという特徴を併せ持つ、Contemporaryラインの大口径標準ズームレンズ(ライカL用)。
  • 高精細な描写を確保しつつ、気軽に持ち歩けるサイズ感。レンズ単体の重量は470g。
  • 軽量なフォーカスレンズとステッピングモーターの組み合わせにより、静粛で快適なオートフォーカスを可能にしている。
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5フルサイズLマウント用標準ズームの決定版

久しぶりにカメラを買ったので、とりあえず組み合わせる用のズームレンズとして購入しました。 パナソニックのS9と組み合わせて使っています。 【操作性】 ズームのロック機能がないですが、ズームリングの動きが重めでなので特に不便は感じませんでした。 個人的にはちょうどよいズームリングの重さです。 【表現力】 F2.8通しということで、状況対応力が高くとても扱いやすいです。 また、言語化が難しいですが、雰囲気が良い写真が簡単に撮れます。 調べてみると歪みが大きめのようですが、補正機能を使うことで写真の出来上がりに問題は出ませんでした。 広角側が28mmからなので、広角を多用する方はちょっと扱いづらいかもしれません。 対して望遠側は70mmまであり、 また、そこからクロップズームで100mmちょい相当くらいまでは十分実用的な画素数で撮影できます。 【携帯性】 ベースとなっている上位ラインであるartシリーズの24-70mm f2.8と比べるとかなり軽量になっています。 F2.8通しでこの重量はとてもありがたいですね。 fpやS9といったコンパクトなフルサイズセンサーボディと組み合わせるのに適していると思います。 これより大きく重いレンズになるとコンパクトなボディでは扱いづらくなってきますから、個人的にはこれが上限ですね。 【機能性】 S9との組み合わせではAF速度や精度に特に問題はありませんでした。 ズームのロック機能がないのはちょっと残念に感じる人もいるかもしれません。 【総評】 Lマウント用のレンズで標準ズームに迷ったらこれを選んでおけば間違い無いと思います。 F値が通しで明るいので、特にカメラ初心者には扱いやすいレンズです。 価格も性能を考えると大変お買い得です。

51本で4本使える便利さ。

【操作性】  シンプルです。ズームリング、ピントリング、AF/MFの切り替えだけです。  リングのトルクも普通、ピントの微調節なども行いやすいです。 【表現力】  店員さんから、「24-70mmF2.8の方が、絶対いいです。」と言われました。  店での試し撮りをパソコンの画面で、見た時、ごく僅かの差ですが・・・『そうだ』・・・と思いました。  実際に使ってみると、どの焦点距離もまずまず。写真日記の用途では、十分です。4は、24-70mmF2.8との比較ですが、4.5が正直なところです。 【携帯性】 470g・・・この軽さは、魅力的です。  移動の時もそうですが、撮る時もとても扱いやすいです。軽い分、単焦点レンズも加えることができます。 【機能性】  基本・・・28mm35mm50mm70mmを使うようにしています。  どの焦点距離も使えるので、4本の焦点距離のレンズを、1本で持ち歩いている感覚です。 【総評】  ボディがLeica Sl、Panasonic DC S1なので、軽いことが長所です。  私の場合は、24mmはほとんど使いません。写りも無難な28mmから70mmが使えることは、撮影の幅が広がります。  主な被写体が、花・車・建物・空なので、これ1本で可能です。  24-70mmF2.8をつけた周りへの威圧感が、かなり緩和され、人がいる中でも使いやすいです。  写りも十分。気持ちやや明るい目・・・と、感じる時があります。

お気に入り登録390mm F2.8 DG [ソニーE用]のスペックをもっと見る
90mm F2.8 DG [ソニーE用]
  • ¥83,160
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
  • ¥―
214位 -
(0件)
0件 2025/2/25  α Eマウント系 単焦点 F2.8 90mm 295g
【スペック】
最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x61.7mm 
お気に入り登録2281EF70-200mm F4L IS USMのスペックをもっと見る
EF70-200mm F4L IS USM 214位 4.88
(527件)
16245件 2006/8/24  キヤノンEFマウント系 望遠ズーム F4 70〜200mm 760g
【スペック】
最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:76x172mm 
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5完璧!(今でも高評価は変わりません!!)

【再々レビュー】  EF70-200mm F4L IS II USM に買い換えました。T型とU型で描写性能に大きな差はない印象です。あえて言えば、U型は中央解像度が少し高く、エクステンダー2xVとの相性も良いことがアドバンテージだと感じています(夫々の個体差を含めての話になっているかもしれませんが・・)。 【再レビュー】  6Dを購入してから、EF70-300mm F4-5.6L IS USMなどを追加購入しました。画角がほぼ同等となる、M4/3+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO, APS-C+本レンズ, フルサイズ+EF70-300mm F4-5.6L IS USMの画像比較をしてみました。画質は細かい事を言わなければ、ほぼ同等でしょう(開放でのぼけの大きさも、少なくとも素人の私の眼には、です)。  本レンズは、発売からかなり経過しているにも係らず大変健闘しているとおもいました。また、実売価格がもっとも廉価で、中古良品も多く出回っているので、大変お買い得だと思います。あえて改良要望点をあげれば、全長短縮(あと数センチでもよいので)とISの作動音を静かにしてほしいことくらいです。今でも高評価は変わりません(APS-Cとの組み合わせで特に)!! 【操作性】  全く問題ありません。ズームリングはもう少し固めが好みですが、特段の問題はありません。 【表現力】  AF精度,手振れ補正,フレア耐性,周辺描写(APS-Cですけど)ともに極めて高質で、撮れる画は撮影者の技術とセンスで決まると言えるでしょう。(機材のせいにはできません。)敢えて言うなら、欠点がない所が欠点、といった所でしょうか。他のレンズは、L単(EF135mm F2L, EF200mm F2.8L)でも、斜光条件でのフレア発生や開放でのややソフトな描写など、良くも悪くも多少の癖がありますが、このレンズは優等生そのものです。 【携帯性】  中型のカメラバッグに立てて入れられるし、軽いので、私的には全く問題ありません。あと40mmくらい短いと、カメラに取り付けたままカメラバッグに入れられるので最高でしょうけど、高い描写性と機能性を鑑みれば贅沢は言えません。また、F2.8より大幅に軽量な点は、旅行時等に大変助かっています。 【機能性】  重複しますが、AF精度,手振れ補正は、最高品質です。特に、 EF70-200mm F4L ISの強力な手振れ補正機能は、確実に撮影の幅を拡げてくれます。(ファインダー像のゆれはありますが、撮影画像はピタリと止まってきます。) 【総評】  70-200mmは、Nikon,Sigma,TamronのF2.8も使用していますが、このレンズに描写性,機能性で勝るレンズはありません。このクラスのレンズは、皆良いレンズであることは確かですが、どのレンズにも、何らかの弱みがあります(特にAF精度や、周辺描写など)。その点、EF70-200mm F4L ISは私のレベルでは「完璧」以上です。残念ながら、最新で評判も上々なEF70-200mm F2.8L IS II は所有していませんが、もっと凄いんですかねぇ〜。【再レビュー】 EF70-200mm F2.8L IS II は全てにやや上をいってますが大きく重いです。【再々レビュー】EF70-200mm F4L IS II USMは新設計だけあって、本レンズよりも少し描写性能が向上している印象です。

5コスパ最強レンズ

2年ほど前に初めてのLレンズとして、60000円で購入しました。 主に鉄道撮影で使用してきました。 まず、AFがとんでもなく早い 16年前のレンズとは思えないほどの速さです。 今までLレンズを使ったことがないのも相まって、ものすごくよく感じだ。 手ぶれ補正は強力だが、音がデカイのが問題 重さはやはり仕方ない部分もある。 だが、この性能で中古で60000円なら 本当にコスパ最強レンズです。

お気に入り登録102LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 24-70 mm F2.8 S-E2470 214位 5.00
(7件)
40件 2019/8/29  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 935g
【スペック】
最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:90.9x140mm 
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5光の描写力と立体表現が並外れて高いレンズ

タイトルでも書きましたが、 このレンズは光を写した際の表現と立体感が並外れて高いです。 これは各方面で数値にも出ていますし、他社製との比較等でも明らかですが、実際に使用するとその出てくる画の違いをまざまざと感じられます。 キャノン、ニコン、ソニーやライカやツァイスなど”大手”や"名玉"などの上位レンズを複数使い込んできた方々ほど違いを感じると思います。 最近はズームレンズでも各焦点域で高画質であったりボケ味が美しいものが当然となっていますが、その中でもこのレンズは突出しています。 フォーカス域の平面的な写りだけなら最近出たLUMIX S 24-60mm F2.8のほうが半歩ほど精細ですが、それはスマートフォンでも叶えられる「今の時代に初心者を欺ける」記録方向の描写を狙っているレンズの写りです。 ※値段や大きさ等を考えれば当然なので選択は自由です。 しかしこのS PRO 24-70mm F2.8が写す描写は、ピントが合っている部分から徐々に離れている部分の描写やボケが最も自然で表現力が並外れているレンズです。多くの単焦点レンズよりも立体感を感じられる写りを出してくれます。 上記の部分がズームレンズでは数値性能優先にすると特に省かれてしまいやすい部分なのですが、この部分をガラスの使用量自体も際限なく利用したことで上位で解決出来ているのだと思われます。 カメラや表現経験値の浅いYouTuberの方々が"S PROの軽いもの"という次の機種への要望の話を国内外で目にするようになりました。 しかし、カメラの写りとはレンズの設計や、それに伴うガラスの使用量に直結します。それがこのS PROの目指した画質へのこだわりそのものなので、もし数年後にS PROが作り変えられたとしても、ガラスの使用量や重さは画質を捨てない限りは軽量化はできません。 この画質や表現力の高さこそがレンズの重さに現れているのです。 それはセンサーサーズの違いと勘違いされることが多いですが、センサーサイズが変わった際に最も変化する部分は、光量よりも「光が高精度でガラスをどれだけ多く通過したか」です。 センサーサイズが大きくなればレンズの工学的な光の通過面積や体積も増えます。 反射やガラス自体の精度も関わりますが、レンズのガラス部分は光の道であり、ガラスの量が多いほど光の道筋を正確にコントロールしやすくなります。 1インチでもマイクロフォーサーズでもAPS-Cでも、フルサイズや中版でも、使用されるレンズの品質やガラス量が最も画質に影響がある重要部分です。 だからこそもともと広いレンズ面を必要とする中版カメラは画質の低下や精度の低下が起きにくいですし、マイクロフォーサーズでも最近のパナLEICAのレンズは他社のフルサイズレンズよりも明らかに写りが良いものが増えているんです。 もちろんその分光の窓口であり道を作るガラスの使用量が増えているので、レンズ自体はとても重くなってきています。 そして、当然ですが画質を良くする設計とガラス自体の精度、そして反射を抑える工夫や高価なガラス素材の組み合わせがあってこそ実現できます。 その前提で、使用ガラス量を贅沢に使うからこそ画質が更に良くなります。 私はこのレンズがあったからこそLUMIX Lマウントにしました。 操作性ではバイワイヤではフォーカスクラッチ機構よりも電子ボタンが欲しいですが、発売時期を考えると難しかったでしょうし仕方ないですね。 もし数年後に次の機種出たとしても、画質が良くなったり急激な軽量化は不可能だと断言できますが、外装で多少の小型化と電子制御系の追加は欲しいと思います。 このレンズは開発者の思いが全て注ぎ込まれた歴史的な名玉との地位を確実に得ていくと思います。 そして重いです。大きいです。割と高額です。 しかし、 その負担が全て画質や表現力に向けられた最高のレンズの一つです。 初期からほぼ受注生産状態で残存数もとても少ないレンズではありますが、Lマウントレンズで最もおすすめできる表現力が高い良いレンズです。

5相棒

昨年2月の価格改定でLUMIX24-70mmF2.8が302,500円(税込)から243,100円(税込)となり昨日、218、790円(税込)で購入した。 Certified by LEICAの認証は設計者の渾身のレンズと感じる描写で満足している。 相棒として大切に使ってゆきたい。 携帯性は、必要不可欠な重量と大きさと思うので5とした。 画像をアップ

お気に入り登録389NIKKOR Z 50mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 50mm f/1.2 S 214位4.89
(32件)
265件 2020/9/16  ニコンZマウント系 単焦点 F1.2 50mm 1090g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.5x150mm 
【特長】
  • 「ニコン Z マウントシステム」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点レンズ。開放F値1.2で美しくなめらかなボケを実現する。
  • 画像の中央、周辺部を問わず細部まで忠実に表現。「ナノクリスタルコート」と「アルネオコート」によりゴースト、フレアを抑えたクリアな描写が可能。
  • 「STM(ステッピングモーター)」を採用した「マルチフォーカス方式」により、静止画、動画ともに、高速・高精度・静粛なAF駆動ができる。
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5早く買うべきだった!Z最高の表現力と汎用性を持つ神レンズ

Zマウントユーザーであれば、必ず一度は手にすべきレンズであると断言します。 私の場合、Z9の発売を機に他社からZマウントに移行して3年経過してから購入しましたが、遅かったと後悔しています。 Zマウント移行当初から、CPプラスのモデルさん試写ブースやニコンプラザ東京などで使った事はありました。 しかし、その時の印象が悪かったのもあり、購入には至りませんでした。 そしてNIKKOR Z135mm f1.8S Plenaが発売されて即購入し、人物撮影を中心に殆どPlenaで済ませていたので、50mm f1.2Sは遠のいていました。 また、NIKKOR Z50mm f1.8Sも所有しており、コンパクトな割に素晴らしい写りに満足していたので、1kg超えで70-200f2.8並のサイズ感である50mm F1.2Sは、正直な話微妙なレンズだなと考えていたのです。 しかし、世間の評判は相変わらず良く、私の評価との不一致がどうしても納得行かず、これは購入して長期間使ってみるしかない!と、所有していた50mmや85mmの単焦点レンズを下取りに中古品を購入しました。 ポートレート用のカスタムを煮詰めてある私のZ9で撮影してみた所、世評に違わない素晴らしいシャープネスと美しいボケに感動した次第です。 CPプラスやショールームなどの吊るしのデモ機では、このレンズの性能を発揮させる事が出来なかっただけだろう、という結論が出ました。 本当に素晴らしいレンズです。 もはや35mmも85mmも使わなくなりました。 このレンズで寄り引きするだけで十分です。 超広角レンズ、本レンズ、135mmなどの中望遠レンズの3本あれば、野鳥など遠くて小さい被写体以外は全ての撮影が私は可能です。 逆に、絞り込んでも描写が向上しないと思います。 F8の時点で回折現象なのか、描写力が低下する事があります。 私の場合、NDフィルターが必携です。 フィルター径が82mmなので、Plenaと共用できる点もメリットです。 同じく82mmのNIKKOR Z14-30mm f/4Sとの3本セットなら、フィルターを82mmに統一できます。 価格面でも他のf/1.2シリーズより圧倒的に高コスパです。 85mm f/1.2も新しい35mm f/1.2も高価過ぎで、本レンズより10万円以上高い程の差は無いと思います。 オートフォーカスは正直言って速い方ではありませんし、全くの無音ではありません。 そして、とにかく本体が70-200f2.8のように巨大なので、カメラバッグに縦に収まりません。 本気の撮影現場にだけ持っていくスペシャルレンズ、そんな立ち位置で今後も活躍してくれると思います。

5所有者の覚悟を問うレンズ。

NIKKOR Z 50mm F1.8 SとVoigtlander Nokton 50mm F1 Apsh.を売却し購入しました。購入後半年程度使用してのレビューです。使用ボディはZF、Z8などです。 【操作性】 幅広のMFリングは触りやすいです。 L-Fnボタンは便利だとは思いますが、ほかの所有レンズすべてについているわけではないので、操作系の統一のために結局何も割り当てていません。 【表現力】 純粋な解像度という点ではNIKKOR Z 50m F1.8 Sには及びません。このレンズの真価は解像度ではなく写真に表れる空気感、質感です。 ここに関しては文章化することの難しい領域であると思うので実際の作例を見ていただくのが一番わかりやすいかと思いますが、とにかくその場の空気感を捉えるのが上手いレンズという印象があります。 暑さや寒さ、湿度を写真という二次元の中に閉じ込めることができる稀有なレンズだと感じます。それを可能にするのはレンズの圧倒的な透明感だと思います。普段カメラと被写体の間にある薄いベールのようなものを貫通する能力を持っているのだと思います。 また開放から十分な解像度を持っているため、大きなボケ量を遺憾なく発揮することができます。50mmという平凡な焦点距離でありながら、ボケが大きいので焦点距離以上に圧縮効果を得ることができます。 【携帯性】 1kgを超えるレンズを標準レンズとして常用するのは正直つらいものがあります。 ただレンズは画質至上主義でその代わりに大きさ重さが増すことは私にとっては大きな問題ではないと思っています。 【機能性】 情報表示パネルがありますがたまに悦に浸るくらいにしか使っていません。かっこいいのでいいと思います。 【総評】 購入の決め手は私の好きな焦点距離が50mmだったこと、その中で最も性能の高いレンズを求めた結果行きついたのですが、誤解を恐れず言えばNIKKOR Z 50mm F1.8Sとの価格差ほどの違いはありません。これは決してこのレンズが優れていないというわけではなく、それほどにZ 50mm F1.8Sの性能が高いのです。ではそんな中で価格差が3倍、重量も2.5倍のある種規格外とも言えるこのレンズを選ぶ理由は、「完璧に近い」50mm F1.8の写りを「完璧」に押し上げるためです。その点ではこのレンズは欠かすことのできないレンズではないと思いますが、その一方でこのレンズなしでの構成は現在では考えることのできないほどマスターピースでもあります。1kgという重さを耐え抜いた者にのみ与えられるご褒美ともいうべき写りは、このレンズを持つという覚悟をレンズ自身に問われているかのようです。

お気に入り登録622FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMのスペックをもっと見る
FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM
  • ¥254,000
  • カメラのヤマゲン
    (全41店舗)
214位 4.62
(33件)
567件 2021/3/17  α Eマウント系 単焦点 F1.2 50mm 778g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87x108mm 
【特長】
  • 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
  • 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
  • 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5使い手を選ぶ革命的1.2

このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、 まさに“劇薬”のようなレンズである。 ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。 その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。 かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、 職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。 sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。 一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。 1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。 前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。 率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。 ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。 あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。 1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。 重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。 唯一の試練は重さ大きさだけである、 言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。

5このレンズ自体に言うことなし!

言うことなし! ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・

お気に入り登録188RF24-105mm F2.8 L IS USM Zのスペックをもっと見る
RF24-105mm F2.8 L IS USM Z 214位 4.55
(10件)
150件 2023/11/ 2  キヤノンRFマウント系 標準ズーム F2.8 24〜105mm 1330g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.08倍(24mm時)/0.29倍(105mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:88.5x199mm 
【特長】
  • 開放F値2.8通しでありながら、広角24mmから中望遠105mmまでを1本でカバーした大口径標準ズームレンズ。高性能な「L(Luxury)」レンズシリーズに属する。
  • ズーム時の全長固定、アイリスリング搭載、パワーズームアダプター対応により、静止画だけでなく動画撮影に配慮した設計で幅広いジャンルで活躍。
  • ポートレート撮影にて多用する焦点距離24mmから105mmまでをレンズ交換なしで連続的に撮影可能。
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5大きく、重いけど、写りに納得!

RF70-200mm F2.8 L IS USM Zに続き2本目のZ。最後まで悩んだのが重さ。でも、24-70では後悔することは分かっていたので、腱鞘炎も心配でしたが決断しました。やはり、F4Lのように常用するには重いけど、一脚を使い休みながら撮影しました。このレンズ、三脚に据えてじっくり撮るレンズだと感じました。 河口湖のコスモスを開放で撮りましたが、ファインダーを覗いてボケの美しさが確認できた時はうっとりしました。24-105 F4ではこのボケは撮れなかったでしょう。やはり、このレンズただものではない。 富士吉田では紅葉が始まりました。去年よりは少し遅れているかな。本日は試写で、近所を撮ってきましたが、Zレンズの素晴らしさを実感できる撮影で今後の撮影が楽しみです。

5すごいレンズです

動画に100%使うものの評価になります。 【操作性】 正直、番組やドキュメントにあまり使わないので、アイリスリング必須だと思わなかったですが、アイリスリング付けたという心意気を感じます。 ほかの操作は問題ありません。 【表現力】 明るく、キレもよく、フォーカスブリージングも押さえてあって、まさに求めていたレンズです。 同程度のレンズが(動画用の)信じられないくらい高価なことを考えれば破格の安さだと思います。 【携帯性】 想像より軽かったです。 手持ちでもいけます。 【機能性】 問題ありません。 【総評】 写真をされる方の感想はよく聞きますが、仕事で動画をしているものにとっては、まさに欲しいレンズでした。 いろんな考えがあると思いますが、ドラマ、映画をするものにとっては、場所、フレーミングを考えるとズームレンズが必須です。 明るく、全域をカバー出来、フォーカスブリージングが少ないレンズというのは、高価なシネズームレンズでないと無理でした。 おまけにオートフォーカスも使えるとなると、安心感があります(使わなくても)。 動画制作者にとって、近年稀に見る画期的レンズだと思います。

お気に入り登録18TTArtisan AF 40mm f/2 [ソニーE用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 40mm f/2 [ソニーE用]
  • ¥29,700
  • 焦点工房ストア
    (全6店舗)
227位 4.00
(1件)
10件 2025/8/22  α Eマウント系 単焦点 F2 40mm 167g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:61x44mm 
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4よく言われる日本製品と中国製品の比較ができる

この辺りの単焦点レンズとしてはGM50,G40,35mm F1.8を持っております GM50は別物として、他との比較としまして本レンズはコンパクトで絞りリングもついておりとても使いやすいと思います いずれも一長一短があって、本レンズはわたし個人の私見としてですが、良くも悪くも直感的にちょっと違った写りをします また、テーブルフォトなどもちょっと寄らないかなあとも感じます 他のレンズがよく寄れるのかもしれませんが 各論でいきますと G40 寄れる、そこそこコンパクト、繊細な写り、やや明るい 35mmf1.8 なんか綺麗、やや大きい、明るい 本レンズ  F2.5よりほんの2/3段だけ明るいがの僅かが魅力 そこそこコンパクト 合焦は他と比べるとほんのちょっとだけ遅いかなあと言う感じだが充分早い むしろGM50より速い GM35は持っていないが、余りにも重過ぎ、大き過ぎで頻用の焦点距離だが、購入の予定はない 大抵純正レンズわ使用しているが、最近14-24シュナイダー サムヤン、本レンズ購入悪くない シュナイダーはかなり良い 夏の旅行ではGM24-70 F2.8Uとの2本持ち 但し一本だけ旅行に✈️持っていくとすればやはりGM16-35 F2.5Uかな話はそれましたが 本レンズ中国製はなかなか良くできているが、まだ日本製には及ばないでも充分に満足して使用できる 値段は1/3位なのに 本製品を購入しネットでよく貶されている空母や戦闘機、現状のアメリカより絶対に優れてはいないが、結構良くなってきているかなあと本機で実感

お気に入り登録415AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED 227位 4.79
(10件)
218件 2015/8/ 4  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 24mm 355g
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.5x83mm 
【特長】
  • 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
  • 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
  • EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ

【操作性】 AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。 【表現力】 コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。 明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。 手によるハレ切りが要らなくなります。 広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。 色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。 ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。 【携帯性】 レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。 レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。 【機能性】 ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。 開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。 【総評】 全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。 このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。 廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。

5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?

 タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。 【操作性】    単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。  ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか? 【表現力】  やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。  ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。  また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。  FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。  また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。  また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。 【携帯性】  わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。 【機能性】  RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。 【総評】  FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。  ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。

お気に入り登録907FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300Gのスペックをもっと見る
FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G 227位 4.43
(57件)
782件 2016/4/ 8  α Eマウント系 望遠ズーム F4.5-5.6 70〜300mm 854g
【スペック】
最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高解像望遠ズームレンズ 望遠: フィルター径:72mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84x143.5mm 
【特長】
  • α用のEマウントレンズとして、初めて300mmの望遠域までカバーする望遠ズームレンズ。
  • 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
  • レンズ駆動に「リニアモーター」と「インターナルフォーカシング」を採用。高速かつ滑らかで、静粛性にすぐれたフォーカシングが行える。
この製品をおすすめするレビュー
5『広角と暗所以外は、何でもおいで』

●操作性 スイッチ類もありリングも良いトルク感です。 最短撮影距離が0.9mで、1mを切るのと切らないのは意外と使い勝手が違います。 多少離れてもピントは合いますが、近過ぎてはピントが合いません。 この1mを目安にして撮影すると、『後一歩!』が寄れるし、思わず踏み込んでも写るんです。 ●表現力 9枚絞り羽もあってか、玉ボケはキレイな円形。 イルミネーション等の玉ぼけが年輪になる事は有るけど、目くじらたてるレベルでもない。 むしろこの解像度で70mm〜300mmの範囲をカバー出来るだけでも素晴らしい。 APS-C機で使用したなら、105mm〜450mmですよ。 このレンズで納得いかなかったら、GMしかないんじゃないかな…… ●携帯性 伸びるズームレンズだけど、ロックが付いているので持ち運び等で勝手に伸びたりはしない。 望遠レンズとして考えれば、やや小さめ。 ●機能性 私がこのレンズを選んだ最大の理由は、最大撮影倍率0.31。 フルサイズで見れば普通かもしれないが、APS-Cだと×1.5倍で0.465となり、ハーフマクロに迫る写真が撮れます。 (本気のマクロ撮影ならSEL90M28Gへどうぞ) また、OSS搭載も有り難く、手持ちでシャッター速度1/4まで頑張れます。 ●総評価 70mm〜なので、絵的に近過ぎて全体が写らない事はありますが、望遠レンズなので当たり前。(ワイド端まで欲張るならSEL24240へどうぞ) 300mmまで望遠出来て、テレマクロ撮影(APS-Cなら、ほぼハーフマクロ0.5)出来て、解像度はシッカリしている。 1m寄れない望遠レンズが多い中、0.9m F値が4.5〜5.6とやや暗めなのがたまにキズだけど、余りある他の出来に、まぁ優等生なレンズだと思います。 ●追加レビュー 2025/5/25現在、300oをカバーするレンズがサードパーティーを含め、複数出ております。 しかし、300o時F5.6を越える明るさのレンズは、SEL300F28GMとシグマ 300-600o F4 DG OSの二択でかつどちらも1.4kg以上あります。 タムロンから複数、望遠端300oのズームレンズが出ておりますがコチラは300o時F6.3になります。 どちらかと言うと、Eマウントの中では古い部類になるレンズですが、AFはリニアモーター採用ですし、携行性と明るさのバランスは現状最適解の一本になります。

5接写にも使っています。

全長が少し短いので、カメラバッグにおさまりました。明るさもいいです。寄れるレンズなので、接写にも使っています。

お気に入り登録2409EF24-70mm F2.8L II USMのスペックをもっと見る
EF24-70mm F2.8L II USM
  • ¥218,230
  • カメラのヤマゲン
    (全26店舗)
227位 4.65
(198件)
5946件 2012/2/ 7  キヤノンEFマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 805g
【スペック】
最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:88.5x113mm 
【特長】
  • プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。
  • 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。
  • 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
この製品をおすすめするレビュー
5さまざまなカメラで使える素性の良いレンズです!!

【再レビュー】  EOS 6D MarkIIなどで使用していましたが、現在はミラーレスに完全移行しました。マウントアダプターを介して、EOS R, Nikon Z7, Sony α7RW, Fujifilm X-H2などで使用しています。とても素性が良いレンズなので、どのメーカのカメラで使用しても、満足できる描写が得られます。   【オリジナルレビュー】  EOS用には、長らくTamron 28-75/2.8を使用しておりましたが、広角側24mmスタートの必要性を感じてTamron 24-70/2.8 VC USDを一度購入、最終的に本レンズの購入に至りました。 【本レンズの価値は・・】  Tamron 24-70/2.8 VCにも特段の不満はありませんでしたが、電源OFFでのバッテリ消費など信頼性面での不安払拭のため買い換えました。EF70-200/2.8LIIを購入したときにも感じたことですが、「もう一歩の描写力」と信頼性を求めると最高価な純正ズームに行き着きます。  正直、Tamron 24-70/2.8と価格程の差は無いと言えば無いとも言えますが、有るといえば有ると言える、のかもしれません(使い手の価値観次第でしょう)。私的には描写力もですが、AF速度・精度・安定性に感動を覚えました。【再レビュー追記】購入時には、これだけ多くのカメラで使えることは想像すらしていませんでした。とても満足しています。

5初大三元です

【操作性】 EFレンズはいくつかありますが、特段操作性にクセはありません。良好です。 【表現力】 大三元はこれが初めてでしたが、期待通りの性能だと思います。まだまだ使いこなせていませんが、大変満足しております。 【携帯性】 大きく重いです。本当に必要でなければ置いていきます(笑) 【機能性】 私のようなアマチュアには十分です。少々分不相応なものでもだんだん使いこなしていくことは楽しいです。 【総評】 買ってよかったです。長く使いたいです。

お気に入り登録99617-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)のスペックをもっと見る
17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046) 237位 4.54
(42件)
357件 2019/6/28  α Eマウント系 広角ズーム F2.8 17〜28mm 420g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 最大径x長さ:73x99mm 
【特長】
  • 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径超広角ズームレンズ。軽量・コンパクトで気軽に持ち運べ、幅広いシーンに対応。
  • ズーム全域でF/2.8と明るいため、画面中心から周辺部まで高い解像力とコントラストを発揮し、広角端17mmでの最短撮影距離は0.19m。
  • AF駆動には高速・高精度かつ静粛性にすぐれたステッピングモーターユニットRXDを搭載し、レンズの駆動音が記録されにくく、動画撮影にも適している。
この製品をおすすめするレビュー
5広角が好きになりました♪

【操作性】 17から28までのズームは広い風景にとても向いているレンズです F2.8の明るいレンズは撮影のモチベーションも上がります 【表現力】 F14で太陽を直撮りで綺麗な光芒になりました 逆にF2.8で星景作品もなんなく撮影出来ます 暗い場所から明るいシーンでも活躍できます 【携帯性】 420gとかなり軽量となってます 持ち出しやすいと思います 【機能性】 28-200の便利ズーム同様にAF、MFがカメラ側で切り替えが絶対なので、カスタムに入れる必要がありますが、何の問題もありません 【総評】 もっと評価されていいレンズではないでしょうか 28-200の便利ズーム持ちの2本目のレンズと考えると◎

5寄れるは正義!

やっぱ、寄れるは正義!です。 ニャンコに寄って撮れれば満足です。 広角端17mmでの最短撮影距離は0.19m。 フードにぶつかるぐらい寄ってもピントが合います。 このレンズでの主な被写体は寄って撮りたい動物や食べ物、旅行の記録用スナップ(情景の全体描写)です。 【操作性】 やっぱAF/MFの切り替えスイッチはレンズボディに付けて欲しかった。 【表現力】 猫の毛や微細な部分まで描写されています。 【携帯性】 17-28mm F/2.8にしては小さくて軽い。サイコーです。 【総評】 広角なので収差が気になる時があります。 まあ、動物しか撮らないのでそこまで気にしません。 レンズの動作音が静かなので、カメラをサイレントモードにすれば音に敏感な猫さんでも、気がつかれずに撮影することができます。 フルサイズ用ではこのレンズ、APS-C用で11-20mm F/2.8 Di III-A RXDを使用しています。 サンプルはすべてJPEG撮ったままの無加工、トリミングもしていません。

お気に入り登録26AF 16mm F1.8 Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 16mm F1.8 Z [ニコンZ用] 237位 5.00
(1件)
3件 2024/6/ 4  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 16mm 565g
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角・大口径オートフォーカスレンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85.2x105mm 
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5中華製ですが写りは良好です

私にはとても良いレンズです。 写真入れ替えしました 【操作性】 時々レンズ電源が切れます数回ありましたが本体ON/OFFで回避できましたが理由は分かりません。 レンズフードロックが甘くずれるとケラれます、夜間は外します。 【表現力】 明るくピントが合えば綺麗です。 【携帯性】 ミラーレスではやや大きめ。 【機能性】 フォーカスロックも設定出来ました。 【総評】 できればNikonで出してもらいたいです、今はコレのみですね! メガダプも2台目ですがやはりZマウントの安心感があります。 写真UPします スタンダード仕上げ1/2にサイズダウンで加工していません(蛍は比較明合成です)

お気に入り登録73500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用]のスペックをもっと見る
500mm F5.6 DG DN OS [ソニーE用] 237位 4.27
(10件)
177件 2024/2/21  α Eマウント系 単焦点 F5.6 500mm 1365g
【スペック】
最短撮影距離:320cm 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠: フィルター径:95mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:107.6x236.6mm 
【特長】
  • 500mmの超望遠と高い描写力を小型軽量なボディに凝縮したミラーレス専用超望遠単焦点レンズ。アクティブな高性能レンズ「Sports」ラインに属する。
  • 手持ち撮影可能なサイズ感に加え、「HLA(High-response Linear Actuator)」採用の高速AFと手ブレ補正アルゴリズム「OS2」が快適な撮影をサポート。
  • マウント接合部やマニュアルリング、操作系スイッチ、外装部の接合部などに防じん防滴構造を採用し、ゴミやホコリの侵入を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5野鳥撮影に使い込見ましたけどやはり素晴らしいレンズです。

毎日野鳥撮影に使用して、かなり使い込んだので作例付けて再レビューです。 APS-Cに付けて750mm単として使用。 他のレンズも持っていますが、もう殆どこればっかりです。 500mmでは野鳥撮影には短いと思いますので、 APS-Cか5000万画素以上のフルサイズで使うのが良いと思います。 以下初期のレビュー ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 野鳥撮影の為に購入。 現在FE200-600と併用しています。 基本APS-Cに付けて750mm単として使用しています。 携帯性と上質な描写の融合を期待して導入しました。 【操作性】 使うのは手ぶれ補正モードの変更位ですが、ボタンややフォーカスリング、三脚座なども使い勝手は良好でした。 強いて言えば三脚座が工具無しで取り外せれば完璧でした。 【表現力】 もう素晴らしいです。レビューを見ていて、色々ネガティブな意見も目にしたので心配もありましたが杞憂でした。 隅々までの解像度、線の細さ、ヌケの良さや透明感など表現力ではFE200-600を圧倒していると思います。中口径単焦点に相応しいレベルでした。 かなり強い逆光時は強めのフレアが発生し白っぽくなる事がありました。 後述しますが、描写にはフィルターの影響がかなり大きいようです。少なくとも私の場合はそうでした。 【携帯性】 やや長さはありますが、とてつもなく細いです。前玉以外の部分がかなり細くホールドしやすいです。 スペックや性能を考えると驚異的な軽さだと思います。換算750mmF5.6を付けたカメラが1.9Kg弱とか夢の様です。 【機能性】 よく言われてるAF性能ですが、購入すぐの試写でAF-Cで動かない被写体を10枚程度連写し3、4枚しかちゃんとピントが来ていないような状態でした。 設定や環境を精査していくと、どうもレンズフィルターが悪さをしているようでした。 (フィルターはKenkoのZXなので性能は問題ないはず) フィルターを外すとほぼ全てガチピン。ピントが合っている物の解像感も桁違いに良くなりました。 断言は出来ませんが、どうも光学的な影響と言うより、AFの精度に影響を与えている様な印象を持ちました。 その証拠に同じフィルターをFE200-600に付けてもその様な描写の低下は感じられませんでした。 フィルター有りでもちゃんと撮れる事もあるのですが、外すと問題のある写真が出ないので、外して運用する事にしました。 フィルター無しにしてからは、野鳥の止まり物は勿論、飛翔も問題なく撮れております。 飛翔撮影も手ぶれ補正をモード2にしておけば、十分な歩留まりがあると感じています。 【総評】 とにかく素のレンズの性能は素晴らしいと思います。 所有者で性能に疑問を持たれていてフィルターを付けている方は、是非外して使用してみて下さい。 もしかしたら見違えるような素晴らしいレンズになるかも知れません。 とにかく私の場合、距離が必要な際はFE200-600(テレコンで最大1260mm)、近い距離が必要な時は150-500で、それ以外の大半は間違いなくこのレンズとなると思います。 それだけこの軽量さと描写力のバランスは素晴らしいと思います。

5結局、AF速度と精度はFE200-600mmよりも高かったという話

【追記】前回のレビューでAF追随精度は純正のFE200-600mmの8〜9掛け程度と結果報告したのですが、こちらのKM-Photoさんのレビューを見て、フィルターを外せば改善があるのかと思って検証してみました。 動きのない建物の壁をAF-Cで連写し、何割外れるかというテストですが、自分の場合はフィルターの有無では変化がなく、やはり1枚目はガチピンで2枚目以降半分くらい外すという結果でした。 こちらで最初にレビューされた方の結果から、サードパーティ製のレンズではSONYが通信速度に制限をかけているとか、AF-Cで誤作動が生じているのではといった憶測がありました。 しかしひょっとしたらAF機構の問題ではないのではと思い、AF-SとMFで連写したところ、AF-Cの時と全く同じ結果となったことから、AFの問題ではなく、レンズ内手振れ補正が悪さをしているようでした。 修理に出すとやはり手振れ補正に不具合があり、連写でピントが来ていないと思われたのは実はブレによるものでした。 修理後のレンズは、見違えるような結果で、鳥の飛翔では、逆にFE200-600mmを上回る歩留まり率となりました。 私は初期ロットで購入しましたが、他にも一定割合そのような不具合があるかもしれません。見極めは壁をAF-Sで連写してAFが外れるかどうかです。 ---------------------------------------- 長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズはニコンからは発売されているのですが、Eマウント用ではこれまで無く、待望のレンズが発表され速攻予約し購入しました。 早速試写した印象ですが、F5.6開放から解像のピークとなっており、F8に絞っても周辺四隅も特に変わらず、画面全域がシャープです。FE100-400mm GMの400mmがF値開放では周辺四隅が解像せず、F8まで絞る必要がある点で断然優位です。また、ズームレンズと比較するとやはりコントラストが高く透明感を感じます。フリンジも全くありません。 1日持ち歩いても腕が疲れず、通常のカメラバッグ(各社100-400mmレンズまで収まるもの)が使え、気楽に持ち出せる500mm F5.6という印象です。私は三脚座も外して極力軽量化しています。 鳥専門ではありませんが、飛んでいる鳥にピントが合えばスポーツ撮影では何ら問題ないため、AFテストにはいつも鳥で行います。このレンズのAFにはリニアモーター HLA(High-response Linear Actuator)が採用されているため、一瞬でフォーカスが決まります。高速でこちらに向かって飛んで来る鳥を撮ると、1枚目はバチピンですが、連写で押し続けていると追随性はさすがに純正のFE100-400 GMには及ばない感じですが、ピントが一旦甘くなってもまたバチピンに戻るので、そんなに悪くないという印象です。 500mm F5.6が持ち歩きできるというのがこのレンズの最大のメリットですが、解像性能も個人的には自分がベンチマークとしているオリンパスの300mm F4よりも高く、ニコンの400mm F4.5よりも上だと感じます。 価格については、ニコンのFマウント500mm F5.6がよく比較に出されますが、2018年発売のものなので、このご時世で新たに発売されるなら70万円くらいするであろうことを考えると、これでも純正より安い価格設定なのかと思います。 長時間の手持ち撮影ができる軽量な超望遠単焦点レンズ、これは便利で買って正解でした。

お気に入り登録11AF 14mm F4.0 AIR [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 14mm F4.0 AIR [ニコンZ用]
  • ¥―
246位 -
(0件)
0件 2025/10/17  ニコンZマウント系 単焦点 F4 14mm 185g
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角: フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:68x58.4mm 
【特長】
  • 雄大な風景や建築物、Vlog撮影に適したフルサイズ対応の超広角レンズ。コンパクトで軽量・シンプルな「Air」シリーズ。
  • STMステッピングモーターにより、正確で静音性にすぐれたオートフォーカスを実現。顔・瞳検出にも対応し、写真から動画まで幅広く活躍する。
  • 標準的な58mmフィルター径を採用し、防じん防滴構造により屋外でも安心して使用できる。フロントレンズには撥水・防汚コーティングが施されている。
お気に入り登録22Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8のスペックをもっと見る
Remaster Slim 21mm F3.5 / 28mm F3.5 / 32mm F2.8
  • ¥―
246位 4.49
(6件)
65件 2024/10/21  α Eマウント系 単焦点      
【スペック】
フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:光学ユニット交換式オートフォーカスレンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x19.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5高性能高機能なレンズに心踊らなくなった私がワクワクしたレンズ

せっかく超小型のZV-E1を購入したのに、毎日持ち歩くにはフルサイズのレンズは大き過ぎる。SONY純正単焦点レンズは高過ぎる。レンズキャップ替わりになる小型のフルサイズ対応のお手頃価格のレンズは無いかと探していたところ、本レンズが登場。すぐに予約して購入しました。超小型のレンズモジュールを交換する独特のスタイルに久しぶりにワクワクしました。色々とクセや難点もありますが、それを差し引いても余りある可能性を感じるレンズです。 まずはマイナス点から。超小型のレンズモジュールの交換は慣れないと難しいかもしれません。また、オートフォーカスは全群繰り出しのため、結構音がします。動画も撮りたい私にとっては、ちょっと気になるレベルです。オートフォーカスの速度も、SONY機の高速なオートフォーカスに慣れてる方にとっては遅く感じると思います。一度実機で確認されることをお勧めします。一番気になった点はステップアップリングとファームアップで使うUSBケーブルでした。ステップアップリングをカッチリ取り付けたところ、オートフォーカスでレンズユニットが動いた際に本体に当たって動かなくなりました。設計ミスだと思います。また、ファームウェアアップデートでPCに接続する際のUSBケーブルですが、発売直後に試したところ、Type-A to Type-Cではなぜか上手くいきませんでした。Type-C to Type-Cのケーブルで上手くいきました。現在は解決されているかもしれませんが、情報共有します。 とはいえ、絞ればちゃんと写りますし、開放でフレアを楽しむこともできます。現代レンズとは少し違った、3つのレンズのそれぞれ固有の個性を楽しめる、唯一無二のワクワク感をかき立てられるレンズです。最近の高性能レンズ、高性能カメラに心踊らなくなった方に、お勧めのレンズです。新しいレンズユニットの登場が楽しみです。

5【作例有】癖はあるが唯一無二のオールド表現ができる小型レンズ

基本32mmf2.8のレンズユニットを使っての使用感です。予めご了承ください。 作例はJPEG撮って出しです。 ※多少トリミングしています。 【操作性】 この価格帯、サイズのレンズでAF/MF モードスイッチが付いているのはありがたいです。 電源を入れるとフィルターなどを取り付ける溝部分が稼働します。 ステップアップリングなどを付けるとそこで干渉してしまい、正常に動作しないことがある点は注意です。 【表現力】 その場の情景を鮮明に切り取る用途には向いていないと思いますが、今流行りのエモい写真を簡単に撮影できるという点では表現力が高いと思います。 何を撮影しても、写真にオールドレンズのような温かみ、レトロ感が滲み出ます。 最短撮影距離はもう少し頑張ってくれたら…という場面がありますが、日常スナップ撮影に使うにはギリギリ合格点かと思います。 卓上撮影などは問題ないです。 【携帯性】 このレンズを買った最重要ポイントで、大満足しています。 eマウントにはパンケーキレンズと言われる軽量、薄型レンズの選択肢が少なかったので、嬉しいですね。 キットレンズより小さく、f値は明るく、さらにレンズユニット交換で広角側にも強みを持たせられる唯一無二のレンズかと思います。 【総評】 小型レンズということで、誰にでもおすすめしたいところですが、出力される写真は上述の通り、レトロ感のある仕上がりなので、人は選ぶと思います。 raw現像することなく、エモい写真がとりたい。 スナップ撮影で使える単焦点レンズが欲しいけど、広角もカバーしたい。 そういった人にはフィットするレンズです。 また今後のレンズユニット追加で、伸びしろがあるところも面白いですね。 クセはありますが、長く相棒として使えるレンズになりそうです。

お気に入り登録13AF 85mm F2.0 EVO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 85mm F2.0 EVO [ソニーE用]
  • ¥―
246位 -
(0件)
0件 2025/11/ 6  α Eマウント系 単焦点 F2 85mm 340g
【スペック】
最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.13X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x76mm 
お気に入り登録9AF 85mm F2.0 EVO [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 85mm F2.0 EVO [ニコンZ用]
  • ¥―
246位 -
(0件)
4件 2025/11/ 6  ニコンZマウント系 単焦点 F2 85mm 360g
【スペック】
最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.13X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:69x78mm 

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