| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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285位 |
563位 |
4.88 (528件) |
16251件 |
2006/8/24 |
2006/11/23 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
760g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x172mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ使える!
【操作性】
スイッチが多く、思い通りに操作できる
【表現力】
さすがといったところです
ズームレンズでこれはすごい
【携帯性】
軽い!すごい軽い!
【機能性】
素晴らしいの一言
【総評】
中古で、買いやすいLレンズだと思います
買ってみてはいかが?
5完璧!(今でも高評価は変わりません!!)
【再々レビュー】
EF70-200mm F4L IS II USM に買い換えました。T型とU型で描写性能に大きな差はない印象です。あえて言えば、U型は中央解像度が少し高く、エクステンダー2xVとの相性も良いことがアドバンテージだと感じています(夫々の個体差を含めての話になっているかもしれませんが・・)。
【再レビュー】
6Dを購入してから、EF70-300mm F4-5.6L IS USMなどを追加購入しました。画角がほぼ同等となる、M4/3+M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO, APS-C+本レンズ, フルサイズ+EF70-300mm F4-5.6L IS USMの画像比較をしてみました。画質は細かい事を言わなければ、ほぼ同等でしょう(開放でのぼけの大きさも、少なくとも素人の私の眼には、です)。
本レンズは、発売からかなり経過しているにも係らず大変健闘しているとおもいました。また、実売価格がもっとも廉価で、中古良品も多く出回っているので、大変お買い得だと思います。あえて改良要望点をあげれば、全長短縮(あと数センチでもよいので)とISの作動音を静かにしてほしいことくらいです。今でも高評価は変わりません(APS-Cとの組み合わせで特に)!!
【操作性】
全く問題ありません。ズームリングはもう少し固めが好みですが、特段の問題はありません。
【表現力】
AF精度,手振れ補正,フレア耐性,周辺描写(APS-Cですけど)ともに極めて高質で、撮れる画は撮影者の技術とセンスで決まると言えるでしょう。(機材のせいにはできません。)敢えて言うなら、欠点がない所が欠点、といった所でしょうか。他のレンズは、L単(EF135mm F2L, EF200mm F2.8L)でも、斜光条件でのフレア発生や開放でのややソフトな描写など、良くも悪くも多少の癖がありますが、このレンズは優等生そのものです。
【携帯性】
中型のカメラバッグに立てて入れられるし、軽いので、私的には全く問題ありません。あと40mmくらい短いと、カメラに取り付けたままカメラバッグに入れられるので最高でしょうけど、高い描写性と機能性を鑑みれば贅沢は言えません。また、F2.8より大幅に軽量な点は、旅行時等に大変助かっています。
【機能性】
重複しますが、AF精度,手振れ補正は、最高品質です。特に、 EF70-200mm F4L ISの強力な手振れ補正機能は、確実に撮影の幅を拡げてくれます。(ファインダー像のゆれはありますが、撮影画像はピタリと止まってきます。)
【総評】
70-200mmは、Nikon,Sigma,TamronのF2.8も使用していますが、このレンズに描写性,機能性で勝るレンズはありません。このクラスのレンズは、皆良いレンズであることは確かですが、どのレンズにも、何らかの弱みがあります(特にAF精度や、周辺描写など)。その点、EF70-200mm F4L ISは私のレベルでは「完璧」以上です。残念ながら、最新で評判も上々なEF70-200mm F2.8L IS II は所有していませんが、もっと凄いんですかねぇ〜。【再レビュー】 EF70-200mm F2.8L IS II は全てにやや上をいってますが大きく重いです。【再々レビュー】EF70-200mm F4L IS II USMは新設計だけあって、本レンズよりも少し描写性能が向上している印象です。
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784位 |
563位 |
4.89 (9件) |
39件 |
2006/6/21 |
2006/8 |
ZMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
250g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x38.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかいボケを好む人向きのレンズ
【操作性】
普通のMFレンズです。
フォーカスシフト、ブリージングあり。カメラボディがライカの場合は注意が必要かもしれません。
多少の難を受け入れてもいい人向き。
【表現力】
フリンジは出ます。玉ボケは絞ると手裏剣状になります。
とはいえ、ゆるふわな写りはオールドレンズっぽさがあり、また逆光に弱すぎることもないレンズです。
ツアイスブルーなのかはわかりませんが、空の青さ、海の青さをより濃く見せてくれます。
【携帯性】
軽いです。
【機能性】
普通のMFレンズです。
【総評】
多少の難はありますが、それを受け入れると抜群の柔らかさをもって受け入れやすいレンズだと思います。
逆光耐性がないわけではないので、フレアやゴーストを楽しみたい方は貴婦人やペンタックス スーパータクマーあたりのほうがいいかもしれません。
なだらかなボケはこのレンズ特有の柔らかさがあると思います。
5持っていて損しない1本
ZEISS IKON ZM導入時に買いました。
デジタル・フィルムで使用しています。
デジタルではNikon Z6にSHOTENのヘリコイドアダプターつけて使用しています。
開放からキリキリとした描写が主流の中で、開放近接時はふんわりと甘めのエッジが良い雰囲気です。
10mも離れると、そんな雰囲気もかなり減ります。
価格的には同スペックのAFレンズと比べて割高感はありますが、Mマウントでどこのミラーレスでも使えること、そしてMFレンズである意味故障知らずであることを考えれば、抑えておいて損のないレンズだと思います。
フォクトレンダーのノクトン50mm F1.5と迷いますが・・・・こちらは使用しておらず。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779083.jpg) |
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1401位 |
563位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
シグマSAマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
1930g |
【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x260.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5お買い得
軽量モデルが欲しくて本レンズを購入しました。
初めてのコンテンポラリーレンズです。
チェックポイントは、
1.造りのチープ感があるか?
1.フォーカスリングの質
1.画質
1.回転三脚座の造り
1.携帯性
です。
【操作性】
普通のズームレンズです。フォーカスリングが細く控えめなデザイン。操作感は?と思ったのですが、そこは最近のSGVレンズ、抜かりなく程よい抵抗感でMFしやすいです。
ズーミングでスポーツとほぼ同じ8cm伸びます。このレンズは基本手持ち仕様なのでしょう。しっかりしていて“ガタつき”は全くありません。三脚派は、重心が移動しますのでチョット厄介です。
三脚座をロングもしくは2つ穴にしてほしかった。
一つ穴なので、回らない加工の付いたプレートで対処しています。
回転三脚座は着脱式であるにもかかわらず、非常にしっかりしていて十分使用に耐えます。
また、外してみると確認できますが、ベアリングのようなものが付いていて回転を滑らかにしてくれているようです。
使用感は非常に良いです。
手持撮影もしてみました。とまっているので、OSはたぶん効いているのだと思います。
【表現力】
500-600での使用がメインです。
解放で使っても悪くないというより、近距離では十分です。50mぐらいでも良く解像します。
SGVのレンズは本当によく解像します。
解放だとコントラストが少しあまくなります。
球面収差が補正しきれない大口径レンズの解放画像のような、ピントの芯は有るけど高照度の部分の回りに“ハロ”がまとわる感じ。
絞ると解消し、F8で安定します。
150-600スポーツ(S)と比較すると、150-600コンテンポラリー(C)のF8の画像が(S)の解放より締っています。
(S)のF8にはコントラストではかないませんが差はわずか、フォトショップで補正できるレベルです。
解像感はほとんど変わらないと思います。
ただ、光学系の差なので、条件が悪くなれば、差は広がると考えておいた方がよさそうです。
なお、等倍の比較です。単品で使った場合は、差に気付くのは難しいと思います。
画像は、サンプル写真が、解放近距離、約15mです。ご参考にしてください。
【携帯性】
(S)との1000gの差がこれ程とは・・・。素晴らしい。
他社の400mmF5.6クラスです。これなら飛行機の手荷物でもいけるでしょう(きっと)。
ストラップが三脚座に1箇所に輪にして取り付けるタイプ。
アイディアは認めますがチョット使いづらい。
【機能性】
ズームリングは大きくしっかりしています。フォーカスリングはスペースが取れなかったのか?ちょっと控えめです。
AF精度はクワトロでは良いです。サンプルは珍しくAFです。
【総評】
どもメーカーもラインナップにはハイ・ローミックス、高級機と普及機を置いています。
普及機はよく写るのだけど、作りがチープ。
コンテンポラリーもこの仲間?というのが購入前の最大の疑問。
答えはNo。手抜き無!
チェック箇所、フォーカスリング、回転三脚座がよく手抜きになる箇所ですが、
フォーカスリングが小さいだけで質感は全く問題なし。
上記の通り三脚座もしっかり作ってあります。
この値段で、600mm、あの画質の外観高級レンズが手に入るのなら・・・しかもキャッシュバック中。
お得でした。
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![フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001619948.jpg) |
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1576位 |
563位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/15 |
2024/5/15 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
75mm |
○ |
530g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x75.9mm
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![16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447054.jpg) |
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816位 |
563位 |
4.48 (4件) |
9件 |
2022/6/ 2 |
2022/6/17 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
450g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.2x100.6mm
【特長】- 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
- 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
- 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ
Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。
14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。
一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。
純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。
本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。
5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると
パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。
これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。
何故か?
私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。
嘘だと思いますか?
ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。
寂しい。あまりに寂しいではないか。
SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!
(勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。
ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。
備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。
【総評】
私は広角レンズが大好きな人間のようだ。
広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。
20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。
さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。
一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。
余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。
そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。
そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。
単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。
それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。
ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。
また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。
つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。
よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。
褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。
【操作性】
シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5
【表現力】
総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4
【携帯性】
この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5
【機能性】
広角16mmだが、前面フィルター装着可能。
さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。
動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5
余談
最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。
DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。
しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。
カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。
う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w
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1075位 |
563位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/16 |
2025/1/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
28mm |
○ |
320g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x55mm
【特長】- 全長55mmのコンパクトな大口径広角レンズ(ソニーEマウント)。非球面レンズの採用により絞り開放からすぐれた描写力を発揮する。
- 最短撮影距離は0.28m。広角レンズ特有のパースペクティブと開放絞り値F1.5により、特に近接領域ではピントの浅さを際立たせた作画が可能。
- 「絞りクリック切替え機構」により、クリック音を発生させず絞りリングを無段階で開閉できる。
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![フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001633757.jpg) |
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1243位 |
563位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/14 |
2024/7/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
75mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x73.9mm
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1007位 |
563位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/ 3 |
2024/11/14 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:68.8x64.3mm
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592位 |
563位 |
4.72 (14件) |
195件 |
2015/9/25 |
2015/10/16 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
787g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x109.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5もっと早く買えばよかった。
【操作性】
普通のズームレンズの操作性です。
【表現力】
F2.8での表現が好きです。
絞った表現でも28−105mmより色ノリがいい感じがします。
【携帯性】
28−105mmよりは、ドッシリ。
撮影しているときは、重さは気になりません。
移動で首に掛けてると、重さが響きます。
【機能性】
多少の雨でも、気にせず使えるのは、やはり安心です。
SPコーティングがないのですが、フィルターは装着していません。
【総評】
28-105mmで十分と思ってました。
最近よく使用している、OM1の標準ズームが修理となったので、PENTAXのこのレンズを買ってみました。
絞りを開けた表現は、大満足です。
もっと早く買えばよかった。と思います。
PENTAXの色味は良いですね。
サンプル写真は、JPEG撮って出しです。無調整。
5クロップすれば24-107のズームになります!
【操作性】
前玉が大きいので逆付していたフードを外して取り付ける際、
手間取ります。
フロントキャップも前玉が大きいのでバカデカく、
取り付け取り外しの際、気を使います。
しかしレンズの性能には関係ないので-1としました。
【表現力】
とても良いです。以前HD DFA28-105を使ってました。
写りに関してはそれほど不満はありませんでしたが
室内でのファインダーの暗さと28mm始まりが段々と
不満になってきました。
なのでずっと気になっていたこのレンズを購入。
ワイド端からテレ端まできっちりとした写りに満足です。
16-85のような解像番長でもなくきっちり解像しているけど
線が太くなくどぎつくないところがGOODです。
すっきりした印象です。
FA limitedのようなある意味チートのような
写りではありませんが、青空が印象的な青色に写る
ペンタックスらしさはあります。
【携帯性】
重いです。なので携帯性はありません。と言いたいのですが、
実際K-1mk2につけてPDのクラッチで持つと
思ったほど重くは感じません。
ただ物理的な大きさは如何ともし難く振り回す際は気を使います。
けど、やはり重く大きいので携帯性はよろしくないから-2とします。
【機能性】
ふつうのズームレンズです。インナーズームでもありません。
ズームロックレバーがあるくらいで特別な機能は
ありません。SPコートがないのが少し不満です。
【総評】
28-105と比べて悩んでられる方も多いと思います。
24mm始まりはやはり大きいです。
テレ端は70mmですがK-1系のボディならクロップで107mm相当
まで伸びます。
K-1ボディなら24-107ズームとしてシームレスで使えます。
これに気がついた時、このレンズをポチってました。
AF速度も速く正確。ファインダー覗いても暗くないのがうれしいです。
★でもないし、OEM?かもしれませんがK-1mk2の2.8通しの
標準ズームはこれしかありません。
このレンズを選ばずして何を選ぶというのでしょう。
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![フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001134626.jpg) |
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678位 |
563位 |
5.00 (3件) |
2件 |
2019/2/28 |
2019/4/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
434g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:70.1x58.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最後まで手元に残るレンズ
こんなに楽しいレンズは初めてです!
ISO・SS・絞り・露出など全てをマニュアルで操作し、昔のフィルムカメラの様な操作感が、今となっては新しい感覚です。
性能は申し分ないので割愛しますが、質感や操作感、所有感など数値化できない要素が非常に高く、とにかく撮影が楽しくなる1本です!
最後まで手元に残るレンズだと思いおます。
550mm F2 APO-LANTHARの影に隠れた銘レンズ
宣伝のせいか同社の50mm F2 APO-LANTHARや同じ明るさを持つ50mm F1.2 GMの影に隠れて地味な本レンズですが
もっと人気があってもいいレンズだと思います。
【操作性】
フォーカスリングと絞り環はストレスなく滑らかに正確に動かせる
フードは先端にフィルターが取り付けれるようネジ切りがあればよかった…
【表現力】
このサイズでF1.2の大口径なのでスペックだけのネタレンズかと思いきや非常にまともな描写です
ボケ味は気が散るような煩わしいものではなくかなり滑らかです
開放付近のポートレートは独特の雰囲気のある絵が取れます
ただしトレードオフとして中央以外はシャープさはかなり弱くケラレも強いです、この点は50mm F1.2 GMはケラレを低減しつつ開放から高い解像度で上手くやっていますがボケ味は硬調気味です
解像度はF2.8ぐらいから隅までまともになり始めSNSで鑑賞する程度なら一般的な風景写真も全然イケると思います
開放からカリカリの50mm F2 APO-LANTHARには敵わないですがF1.2のレンズと考えれば大健闘でしょう
【携帯性】
AF機能がないとは言え同スペックの50mm F1.2 GMよりかなり軽量
絞り環のクリック解除機構が不要ならさらに軽量なSEエディションも検討できる
【機能性】
MF専用なのでボタン類はなくシンプル
動画を撮る人向けの絞り環のクリック解除機構は指でリングを回すだけです
【総評】
50mm F2 APO-LANTHARの明るさが物足りないという方は本レンズを検討しましょう、解像度の違いは思ったほど問題にはならないはずです
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![24-70mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945851.jpg) |
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790位 |
563位 |
2.71 (8件) |
90件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x107.6mm
【特長】- シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5前ボケでトキナでなくシグマにしました。
ヨドバシアキバでかなり悩んでシグマにしました。
●トキナに軍配
@リングの方向
AAF速度と精度
B価格が2万安い
C軽い
●シグマに軍配
D高級感
E前ボケがきれい(トキナはザワザワしているように感じた)
●両方文句なし
F解放のシャープネス
Eが決め手になり、2万くらいなら後悔しないようにと
シグマにしました。
トキナも良いレンズたと思います。
AFは鉄道メインですので置きピンが多いのであまり気にしてません。
シャープネス、解放でも来ますね!
やっぱ大三元の一角は凄いですね〜
添付の写真は最初の3枚がf2.8解放、最後の1枚がf4での撮影です。
D500です。
4純正に負けない表現力
【操作性】
初めてのシグマレンズですが問題ありません。
【表現力】
色んな被写体で練習しましたが、どれも高水準で撮り方にもよるのでしょうが必要十分でした。
【携帯性】
少し重いですね。
【機能性】
AFは使用しないので無評価。MFも問題ありません。手ブレ補正もそれなりに使えますが、保険程度と思った方が良さそうです。
【総評】
どうもAFのピントに問題ありだそうですが、基本静止画しか撮らずMFしか使わない自分には影響ありませんでしたね。
元々、天体撮影の為にカメラを始めましたが、撮影に行けない(満月の日、雨の日など星の見えない日)時のお出かけ用レンズとして本レンズを購入しました。
AFについての評価は出来ませんが、解像力・表現力は想像以上に高い。『等倍』A4で印刷しても綺麗なのでコスパはかなり良いのでは無いでしょうか?
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![フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001764661.jpg) |
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1685位 |
563位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/15 |
2026/2/18 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x86mm
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![APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000126374.jpg) |
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511位 |
563位 |
4.68 (31件) |
991件 |
2010/7/ 9 |
2010/7/23 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1430g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:86.4x197.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで擬似サンニッパ
普段は家族の記録写真やイベント写真を撮っております。
EF70-300mmの非L2型とLレンズのを比較検討している際に当レンズを寄り道で購入しました。
三年ほど前だったと思います。
なぜかヨドバシカメラでの値段がグングン下り、私が購入したときには8万円でした。
最終的にはもっと下がって、たぶん6万円台までは下がっていたと記憶してます。
ラッキーな値段で新品が買えました。
写りに関しては、感動のひと言です。
開放F2.8の望遠レンズ等使ったことがなく、すぐにこのレンズばかりで撮影するようにハマりました。
クリアーに浮き上がる被写体、
きれいな玉ボケ、
今までに使ったレンズより数段上の解像度、
よく言うような腕が上がったかのような錯覚。
すぐに開放バカになりました。
もちろん今は絞りもします。
使うカメラは古いAPS-Cの7Dです。
フルサイズ換算320mm
擬似サンニッパ
この言葉が自分の中ではしっくりくる。
望遠の圧縮効果でハッとするような被写体の浮き上がりがあります。
逆光には滅法弱いがいい味出してる。
自分の中では、そんなレンズです。
フルサイズも純正サンニッパも
使ったことはありませんので、
あしからず。
使用率は高くないけど、持っていて良かったと思えるレンズです。
5自分には充分です
【操作性】
各リングはなめらかに動き見た目も高級感がある。
【表現力】
購入後片ボケがあり、保証中の点検修理等を経て大分良くなったがぱっとせず
ただF値が小さいだけの甘い写りのレンズなんだなと感じていた。
今さら最近気付いてしまったのだが当レンズと同時に購入し何も考えず付けていたフィルターを外してフードのみでの撮影に切り替えてみると明らかに画質が良くなった。やっと使えるレンズになった。
絞り開放でもL版〜A4程度サイズの印刷なら極端にトリミングしても使えると感じた。
子供撮りがメインなので周辺部の画質はあまり気にしていないが全く不満は無い。
色は特に寒色が強いわけでもないしあっさりしているわけでもないと思う。
というよりCANONの癖かプリントもPCの画面でも毎回赤み(マゼンタ?)が強く感じられるので、色合い(1か2)、派手な色にしたければ色の濃さ(1)にしている。ピクチャースタイルはほぼスタンダード。これは好みの問題ではある。
画質・表現力は満足している。
【携帯性】
重いが慣れた。
【機能性】
AFの精度が悪く保証で部品交換してもらって良くなったと感じている。
子供の運動会で使用するが少し絞れば中央一点のAIサーボでの精度に特に不満は無い、中央以外は使わないので分からない。
手ぶれ補正は弱いと感じる、自分の腕ではしっかりかまえても2〜2.5段程度が限界
無理せずISOを上げて使用している。
【総評】
不良が多かったが幸いにも保証中でありシグマのサポートの丁寧さにも支えられ満足している。
コストパフォーマンスに優れたレンズだと思う。
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![135mm F1.8 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001069679.jpg) |
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685位 |
563位 |
4.42 (15件) |
101件 |
2018/7/ 6 |
2018/7/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
1230g |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x140.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重たいけど写りは抜群!
【操作性】
絞りリングはついていませんがAF/MF切り替え、絞り調整リング等ボタン類は充実しているので
直感的に操作できます。
【表現力】
表現力は抜群だと思います。このレンズを使うと望遠単焦点レンズの良さを実感できてレンズ沼にはまれます笑
【携帯性】
携帯性は×です。非常に重たくて疲れてしまうのである程度覚悟して持ち運びが必要です。
【機能性】
AFもソコソコの精度です。ただSONY純正レンズに慣れていると少し遅い印象。
望遠なのでそこは割り切りが必要
【総評】
重たいレンズですが表現力が高く大満足のレンズです。
SONY GMは高くて手が出しづらいのでこちらがお勧め。
実際に使って感じた良い点悪い点や他の作例(写真・動画)を↓にまとめています。
https://sonopiko.com/gadget/shigama-135review/
5この大きさが画質を表している
【操作性】
特筆することはありませんが、AF性能も高く
フォーカスリングも大きいのでMF操作もスムーズです。
瞳AFの追従性能も素晴らしいです。
【表現力】
なんといってもフォーカス面のシャープさと
デフォーカス部分の大きなボケがウリです。
長めの焦点距離によるほどよい圧縮効果も使いやすいです。
【携帯性】
大きくて重いです。スナップや記録用途でしたら小さく
軽いに越したことはないのですが、対人物・対お客様の場合
見た目のインパクトによるテンション&説得力UPの効果も
ありますので、これはこれで正義だと思います(笑)
【機能性】
AF/MF切り替え、フォーカスリミットのスイッチはあります。
フォーカスホールドボタンは搭載していないので、多用する方は
SONY純正のSEL135F18GMを検討するとよいかと思います。
SEL135F18GMには絞りリングも搭載されています。
【総評】
主に人物やペット撮影に使っていますが、外れカットが少なく
すっかりメインレンズとなりました。
ズームレンズしか使ったことのない方は、一度このレンズをつけて
ファインダーをのぞいてみることをお勧めします。
ごちゃごちゃした背景でもトロトロにぼかしてしまえるので
ポートレートでは重宝すること間違いなしです。
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742位 |
563位 |
4.44 (6件) |
1件 |
2019/11/ 6 |
2019/12/25 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
16〜35mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85x99.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパいいね
思い切って購入してみました。ボディはS5M2
バランスがいいのかシグマ28-70より持ちやすい気が、試したかったのはハイブリッドズームでクロップすると解像感は破綻するか・・・ふつうそんな使い方しませんよね
結果モニター越しなら3倍クロップでも私の目では許容範囲でした(笑)
16-100のズームレンズ出来上がりです(^^♪
あと結構テレ側でもよれるので楽しい使い方ができそう。いい買い物でした
5さすがPROレンズ
とっても良いですね。
全然歪まずに普通に綺麗に撮れます。
仕事での撮影は限られた時間と場所(立ち位置など)に制約されるので、ボケや味がどうこうより主題にピントが素早く合って、操作がしやすい素早く切り替えができる
そういうところがPROレンズに求められる要件なのではないでしょうか。
また広告などでは見やすい、鮮明、わかりやすい、パースが歪んでいない(空間の誤解を与えない)といった要素も重要なため、業務においてとても使いやすいレンズだと実感しています。
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903位 |
563位 |
4.89 (10件) |
283件 |
2016/2/18 |
2016/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜30mm |
○ |
1040g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:98.5x143.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいレンズです。買ってよかった。
中古ですが、かなり状態が良いのを安く購入できました。
K1MarkUに装着しています。
【操作性】
レンズが太いので手の小さい方は握りにくいかもしれませんが、私の手には丁度よく、クイックシフトフォーカスのリングの場所も丁度いい場所にあるので、ピントを追い込むのに便利です。
【表現力】
ここまでの広角ズームは初めてですので、最初ファインダーをのぞいた時は感動しました。
デジタル時代のレンズは解像度がよく言われますが、ディスプレイで拡大してまで見ることはないので、私としては十分です。
A4でプリントしてもくっきりと素晴らしい画質で満足です。
【携帯性】
やはり重いですがバランスが良いのかあまり重さを感じずに撮影に集中できます。
太いのが意外とネックで奥行きのないカメラバックですと買い替えが必要かもしれません。
【機能性】
AFスピードは景色を撮影する分には十分な速さです。
あとは本体の性能向上に期待しています。
【総評】
純正レンズはやはりいいです。
高価でなかなか手が出ながったですが、K1をお持ちなら買って損はないと思います。
コーティングが良いのかホコリが付きにくいのは楽ですが、フィルターを付けれないので撮影中は少々ひやひやします。
あと、でかいレンズですので視線が少々気になります。
5買って良かった。
【操作性】 ズームリング、ピントリング共に、適度な重さがあって良い。
【表現力】 フレアやゴーストはレンズの性質上、出る時は出てしまう。まぁ、旧式&安価なSIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG との比較であれば、当然ながらその点では圧倒的に扱いやすい。
また、案外寄れるし、よくボケる。更に隅々まで驚きの解像。コレ一本で色々楽しめるレンズ。
【携帯性】 非常に重い。K-1とのバランスは良いので扱いやすいが、重いものは重い。
上でも比較したが、SIGMA 15-30mm F3.5-4.5の場合615gに過ぎず、光学系をそのままにコーティングだけでも更新すれば、安価で扱いやすい超広角ズームになる気がする。(純正大三元すらOEMのペンタックスに求めるのは酷だが)
【機能性】 早くはない(どちらかというと遅いw)AFではあるが、静かで正確。
【総評】 K-1購入以来、レンズは安価なサード製で済ませてきが、それでは愛機のポテンシャルを活かすことにはならない。そこで導入したDFA28-105は確かに現代的な写りではあるけれど、価格&大きさ&重さを考えれば上々。というに過ぎないもの。その先が欲しい。
そこで、贅沢の極みではあったが(サンプルに上げた写真は単にサンプルに過ぎない。けれど本気を出した所で、大差ない駄写真しか撮れない人間には)、以前の愛機、E-5への未練に似た感情を綺麗サッパリ拭ってくれた相棒に、相応しいレンズを奢ってみた。
多くの方のレビューにもあるのと同じ感想。
もっと早く買っておけば良かった!!背面液晶で見た段階で既にその性能が見て取れる。
色乗り&解像は予想以上。まるで単焦点のようなすっきりした画面は気持ち良いの一言。
風景を撮るならば、多少は無理してでも買うべきレンズである。
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![APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000140428.jpg) |
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790位 |
563位 |
4.90 (40件) |
935件 |
2010/8/24 |
2010/8/27 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1430g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:86.4x197.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5BOKEHが美しい
【操作性】Nikon AFズームレンズとズームリングの回転方向が反対。
【表現力】BOKEHが美しい。
【携帯性】重い。
【機能性】AF精度は、よい。
【総評】新品価格68000円のときに新品購入した。
5純正とどっこい
【操作性】
操作に戸惑う事はありません。
三脚座のロックが、すぐに緩くなる点はマイナスポイント。
フードロックはありませんが、クリック感があるので、問題なし。フードを付け外しする時に、取り付け部の溝が汚れていると、かなり取り付けに難儀する。要改善ではあるが、不意にフードが外れたりしないので安心できる。
【表現力】
AFの挙動が、純正品だとスムーズに動く状況でも、モーターがガタガタと変な挙動をする事がある。AF−Cでは純正に劣る。
逆光時、純正Eタイプより弱い。ただしGタイプの様などぎつい色の球は出ないので、効果的に使う事が出来る。
このクラスの性能は備えているので、買って損したという気にならず、満足度は高い。
【機能性】
手振れ補正も良く効くし、Zシリーズでもエラーにならない。
AF−Cでの挙動と最短撮影距離・逆光性能以外は純正Eタイプと遜色ない。
AFもこれだけ早ければ、問題になるような場面はないのではないかと思う。野生動物に使っていても、十分追えます。
【総評】
満足です。
動作不安定なタムロンより、よっぽどいい仕事してくれます。
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![24-70mm F2.8 DG DN II [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001625938.jpg) |
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534位 |
563位 |
4.23 (4件) |
14件 |
2024/5/17 |
2024/5/30 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:W:17cm/T:34cm 最大撮影倍率:W:1:2.7/T:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x120.2mm
【特長】- 従来機種「24-70mm F2.8 DG DN | Art」からズーム全域で解像力が向上したフラッグシップモデルのズームレンズ。すぐれた描写性能を持つArtライン。
- 絞りリングの追加や、AFアクチュエータをHLAへ一新した高速AFをはじめとする機能面の強化に加え、体積比約7%、重量比約10%の小型軽量化も実現。
- 防じん防滴仕様のボディに加え、レンズ最前面には撥水防汚コートが施されているため、屋外の厳しい環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての大三元に感動
SIGMA fpで使用するために購入しました。
【操作性】
他社とズームリングが逆なことがあるようですが、今のところSIGMAしか使用していないため何一つ不自由は感じていません。
【表現力】
初めての大三元でしたが、本当に驚きました。非常に細かく描写できていて、目が覚めるような改造性能とはまさにこのことだと感じさせてくれます。
【携帯性】
正直高性能なこともあり重いですが、望遠も普段から使っているので慣れました。ただし、バッグで場所をとるのは困ることも多々あります。
【機能性】
使用しているカメラがfpなので正直AFは気にしていませんが、レンズ側は高速だと思います。
また絞りリングのロック、クリック感変更、ズームリングのロックなどできて非常に使いやすいです。
【総評】
今後のfoveon機もLマウントと予想し、投資の意味も込めて思い切って人生二本目のレンズにもかかわらず大三元を購入しました。所有欲の満たされるこのレンズは、カメラの性能を最大限引き出してくれる良い描写力を持っていて、十分に買う価値があると思います。他社と比べてもやや手が届きやすい価格に収まっていますし、Lマウントユーザーなら検討してみてもいいのではないでしょうか。
ただ、正直28-70でよかったのではと定期的に思ってしまいます。
4AF以外は想像以上に優秀
購入してから2か月使った感想になります。
普段はボディーにS1Rを用いており、仕事半分、趣味半分といった使い方をしています。
絵に関しては非常に優秀なのですが・・・その辺りもホモどいていければと思います。
【操作性】
手動フォーカスの違和感はなく、Fnボタンも痒い所に手が届く位置にあり非常に使いやすいです。
SIGMAの十八番である絞りダイヤルのクリックのON/OFFは凄く気に入っています。
ただ・・・ズームリングの回転が逆なのが非常にややこしくて扱い辛いです。
これに関しては正直慣れれば克服は出来るのかな?と思いますが、悪戦苦闘中です。
【表現力】
こちらに関しては全く問題ありません。
中心部の合焦した部分はバシッとフォーカスが合い、しかも切れ味が凄まじいです。
四隅の解像度も素晴らしく、玉ボケで経口食は出てしまうものの、非常に柔らかいボケを出してくれるので立体感が増します。
現像した際のダイナミックレンジも全く問題なく、上手に色を拾っているのが良く分かります。
一部で「GMレンズキラー」と言われている理由がよく分かります。
【携帯性】
純正のバカでかいレンズに比べると圧倒的に小さく非常に軽いです。
とはいえど、前玉がかなり大きいので想像以上に場所を取ります。
但し、単焦点を数本持ち歩くのと比べこの1本で全てが事足りると考えると非常に優秀だと思います。
【機能性】
正直難アリです。
まず、AFが純正レンズの比にならないくらい迷います。
しかも「これはフォーカス合って当然だよね?」という合焦ポイントですら結構な割合で外します。
動モノや急なシャッターチャンスの時はほぼ間違いなく外すのでイライラします。
ファームウェアで何とかなる領域だと思うので、早急な対応をお願いしたいです。
次に、純正レンズではないので撮影時に補正がかからないという点です。
JPEG撮って出しでは敏感な人ならディストーションを感じてしまいます。
とはいえ、基本的にS1Rですので現像ベースでの撮影がメインなので今のところは良いですが、こちらもファームで何とかなるレベルだと思うので、もし可能であればデジタル補正はかけてほしいです。
【総評】
吐き出す絵も非常にキレがあり、且つダイナミックレンジも広く非常に優秀なレンズです。
ただ、やはりAFのあの遅さと迷い方は思わず「P○NTAXかよ?!」と叫んでしまうほどなので、この部分さへ克服してもらえればとても優秀なレンズに化けると思います。
メーカーさん、本当にお願いいたします!
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![M 50mm f/1.5 Z21 LLL-Z21-MB [マットブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781005.jpg) |
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1576位 |
563位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/15 |
2026/4/15 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
313g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm
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1075位 |
563位 |
4.73 (6件) |
49件 |
2020/5/28 |
2020/6/26 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
1255g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95x123.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格も重さも大きさも表現力が全てを凌駕します
【操作性】
いつもどおりのペンタックス製です使いやすく問題ありません。
【表現力】
このためだけにこのレンズを買う理由があります。大きく重く価格もペンタックスでは最高額級ですがこれらのネガティブ要素を全て目をつぶらせるだけの表現力があります。
ほかの方も言われているように自分の腕がいきなり上がったかのようなつまりは他のレンズとは比べ物にならない素晴らしい表現力だと思います。ポートレート用で作例を掲載できないのが残念ですがお使いになればだれでも一撮で納得できると思います。
【携帯性】
重く大きいです。どのような時でも持ち出せるものではありませんが、今日は一生の思い出を撮りたい、というときには迷わず持ち出すべきです(その気にさせる表現力があります。)
【機能性】
全く問題ありません。
【総評】
ずぶ素人レベルですが、ポートレートをきれいに撮りたい事案があり、他の方のレビューも参考にしつつ半信半疑なところもありましたが買って間違いはありませんでした。
もっと早く買えばよかったと後悔する事請負です。お勧めします。
5最強のポートレートレンズ
【操作性】
クイックシフトが地味に便利
【表現力】
悪いとこが見当たらない
【携帯性】
ない。このレンズに求めてはいけない
【機能性】
防塵防滴が地味にいい
【総評】
ポートレート撮影の機会がありこのレンズで撮影会に臨んだが、すごいの一言。
どんな条件でも確実に描写してくれる。
夕日の逆光の条件でも、コントラストの低下は全くない。
もちろん、逆光なのでモデルさんは影になるが、補正で少し持ち上げれば問題なく撮影できてるのが分かる。
ポートレート撮影はボディーはK-1Uで撮った。口径が大きいのと強力なモーターのお陰でガンガンピント合わせてくれる。
このレンズはカメラマンをその気にさせてくれるレンズだ。
モデルさんがポージングして次のポージングに移るタイミングを合わせてリズムよく、AFがあってくれる。ただ、このレンズはf1.4の開放は多用しないほうがいい。
開放は全然ピント合わないので、私はポートレート撮影のときf2.0から2.8の間で撮ってる。
モデルさんに寄るときはf5くらいに絞ると、きちんとピントが合う。
私はポートレート撮影初心者だが、このレンズのおかげでいい作品撮れた。
高いレンズだけど、買って損はないとおもう。
そして、柵の向こう側でポージングしてるモデルさんを撮るときざっくりとAFでピント合わせてクイックシフトで10センチ後ろにピントのピークを持って行くという技もできる。
K-1のペンタプリズムのファインダーと相まって、見やすくて細かいピントも合わせやすい。
AF-Cでもピントリングを回すと瞬時にマニュアルに切り替わるのが結構便利だ。
ポートレート撮影する人は是非使ってみてください。
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637位 |
563位 |
4.80 (65件) |
1454件 |
2008/9/17 |
2008/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
650g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x86.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても素直、とても使いやすい。
レビューをあげてから8年、変わらず使っております。
ボディこそR6mk2に更新されていますが、アダプターをかまして楽しんでいます。こんなレビューでもご覧いただくことがある様で「参考になった」を忘れたころ頂きました。内容については今でもほぼこの通り、ただし、文章の改行位置が悪くひどく見にくいので改行無しのべた書きにしていくらか読みやすくしました。
使っていて魅力に感じているのは開放時の周辺減光でなんともノスタルジックな描写がたまらなく好きです。作例も比較的最近の物を追加しておきます。
*****以下最初のレビュー*****
中望遠から広角域での単焦点レンズが好きで街撮りスナップなんかを
よくとっています。使用しているボディは6Dです。85mm 50mm 35mmと単焦点をそろえていましたが、どうしても風景などを単焦点の24mmくらいで撮ってみたくて中古で12万でこのレンズを購入しました。
操作性:マニュアルフォーカス時のピンとリングの重さはスカスカではなくちょうどいい感じです。レンズを装着時に目安とする赤いドットもこの世代のレンズはマウントの外に施してありこの世代ぐらいからレンズ交換時に装着位置が分かりやすいのがいいです。(50mmF1.2などはマウント面にあり、覗き込む必要がある)AFも軽快ですし、合焦において癖や欠点は感じません。絞ることによって解像が増すなと感じることがないほど解放時も合焦点の解像が十分です。
表現力:いたってノーマルです。というと素気ないのですが、とても優等生であるといえると思います。 耐ゴーストフレアー性能>ハナマル、解像度>35mmLf1.4Uよりやや劣りますが充分マル。イメージ通りの上りの写真が撮れて安心して使えます。超広角という域ではないにせよ歪みもよく抑えられていていいです。周辺減光については、絞り解放付近でやや出てくると思いますが、純正ボディで使用するのであれば補正を利かすとほぼ気にならないレベルまで補正が効きますので、補正のオンオフを選択することで「味」の演出として使う選択肢があるとも言え、むしろ長所としてとらえててもいいかもしれません。色味も癖がありませんので悪く言うと期待以上のものが出てくることは少ないのですが、予想を裏切らない写真が量産できると思います。ボケ味については「とろけるような」とまではいかないまでもきれいに癖なくボケてくれます。近めの被写体を開放で撮るときはF1.4のレンズなんだなぁと強く感じます。
携帯性:個人的にはL単の中ではサイズ的にも重さも許容範囲です。35mmLAよりもコンパクトで軽く感じますし、カメラバックにしまうときにも長さが邪魔に感じる大きさではないです。EFSから乗換で使われる方には少しだけ重さを感じることがあるかもしれません。
機能性:光学機器としてのみ評価をするならばとても高性能と言っていいと思います。逆にオールドレンズや設計の古い現行モデル(85デブや50デブなどと)比べると、優等生過ぎてつまらないかもしれません。コーティング技術は、ハナマル。安心してタフに使えるいいレンズです。。。
24mmといいう画角について。
35mmあたりと結構かぶってくる領域の長さですが自然を広くとらえるときには、35mmあたりとは、はっきり違う絵にできると思います。椅子に座ったままテーブルの上にあるものをきちっと収めるにはちょうどいい具合ですし、寄れますので食べ物をとる時などでもグッドです。手元にあるものを撮るときには、F1.4のボケが大きくなり表現の選択肢は懐が広いと思います。フィルター径が77mm。これは72mmが多いL単を持っていてNDやP-CLフィルターをそろえている私にとっては「もうひとセット必要なのか!」とやや萎えています。ただし、P-CL以外はどちらかというと絞って使う風景が多いので晴天時の開放撮影に1/4000のSSで泣き、NDで減光する必要性がないと思っていてNDを買う必要を感じていません。
最後に
全体的に素直で癖がなくきれいに撮りやすいいいレンズだと思います。さすが純正L単だなと思わせてくれるレンズです。ケチって中古に走りましが、これだけいいレンズならもう少し我慢して新品で購入すればよかったなと後悔しています。単焦点を何本かお持ちの方でもお勧めできる性能だと思いますし、これから単焦点を買いたいとお考えの方でも結構使うシーンの多いが格だと思います。 私は買ってよかったと思っています。
5お気に入りのEF Lレンズ
EFレンズもどんどん廃盤になりつつありさみしいかぎりです。
RF24mmが発売され生産も終わってしまったレンズですが、F1.4と明るく空・室内・夜景・星空など用途も多く、APS-Cでは38mmと35mmの代用としても使い易いです。
周辺の画像が・・・とよく言われていますが、普段スナップには十分に解像した画像で特にAPS-Cでは開放からよく映りますので、IS付きR7等の組み合わせも面白いのではないかと思います。(当方は90D)
フィイルム時代からのCanonデザインと明るく、質感良好の金属鏡筒・インナーフォーカス・防塵防滴で少し重いですが全長が短く使い勝手も良いです、
35 LUも新しい設計で画像は強烈に良いのですが望遠レンズ並みの長さと重さ、どうしてもプラ鏡筒が・・・あまり出番無しです。
中古で並品ならRF24oの新品価格、美品でもRF L標準レンズよりお安く購入可能ですのでRFユーザーにもおススメできると思います。
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![14mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543815.jpg) |
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991位 |
563位 |
- (0件) |
30件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
14mm |
○ |
1170g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:11.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:101.4x149.9mm
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468位 |
563位 |
4.81 (52件) |
437件 |
2017/5/19 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x121.6mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、ズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。
- 独自のコーティング技術であるナノARコーティングを採用し、逆光時に発生しやすいフレアやゴーストを抑制。
- 2つのレンズ群がそれぞれ独立して動くフローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5前玉も巨大で嵩張りますが、ここぞというときは必携のレンズ
F2.8通しの超広角レンズ。16-35の定番のズームレンジはやはり使いやすく、ボケの滑らかさも気に入っています。フィルター径が82mmもあるのでやはり嵩張りますが、見た目ほど重くはなく(680g)、ここぞというときは必携のレンズとなっています。
2型(SEL1635GM2)も気になりますが…すごく小型軽量化したというわけでもなく(0.7mm細く、10.1mm短く、133g軽い)、写りの方もネットの作例を見た感じではあまり変わらない(気がする)ので、当面はこのレンズを使い続ける予定です。
5新型がでたが旧型とは別レンズかと
新型に乗り換える予定でいましたが、ボケの柔らかさを重視している為、レビュアーの作例をみて、乗り換えるのをやめました。
小型に伴う描写の犠牲があるとの事で、完全上位互換では無いため、両者一長一短があり別物レンズと考えました。小型といってもこのレンズを重すぎると感じた事もありません。
動画を撮るなら新型、フレアゴーストを許容(それも表現次第)でき柔らかいボケが好きなら旧型を選んだほうがと個人的には思います。
現在の相場で価格差を考えると約31万と約16万の15万です。
GMレンズ中古が1本追加できてしまいます。
ふと冷静に考えたとき、踏みとどまれました。
お金を躊躇なく使える方は新型はありだと思います。
このレンズを通してたるを知る事を学びました。
(レンズ沼はきりが無いです。)
旧型になりましたが、唯一無二のレンズで描写とボケは素晴らしいので、金額面で躊躇してて、このレンズを使ったことが無い方にはぜひ旧型をおすすめします。費用対効果抜群です。
またTAMRON35-150を持っている方はほぼ全域ᖴ値2.8でカバーできるので更におすすめできます。
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592位 | 563位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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668位 |
563位 |
4.60 (5件) |
40件 |
2019/11/ 6 |
2020/1/17 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1570g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.4x208.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重さが許容できれば最高の望遠ズーム
S5(初代)で使っています。S70-300を使っていますが、F2.8の明るさとボケを求めてこちらを購入しました。桜の撮影でのファーストインプレッションです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングとも適度なトルクがあり心地よい。S70-300に比べてしっとりとしたズームリングの感触が素晴らしい。ピントリングを引くことで即座にマニュアルに切り替えられるフォーカスクラッチも秀逸。
【表現力】
S Proレンズに共通の「あぁ、これいいレンズ」というのが覗いた瞬間に分かります。200mmで桜の花のアップを撮りましたが、細かな解像をしているのにデジタルの”カリカリ”というのではなく線が細く柔らかい印象です。当日はS Pro24-70/2.8とシグマ14-24/2.8を持って行き付け替えましたが、S Pro24-70と同じような描写です。シグマ14-24も素晴らしいレンズですが、S Proズームの二本と比べると色使い・解像ともやや硬質な感じを受けました。
【携帯性】
重いです。分かっていたこととはいえ重く、大きい。腕と肩へじわじわダメージが・・・。S70-300の軽さと比べるとなおさら重さを感じます。昨今のトレンドとは逆行する重さ・大きさですが、その対価として得られる画像に全く不満はありません。
【機能性】
防塵防滴、フォーカスクラッチと機能での不満は全くありません。三脚座も取り外しが容易、されどしっかりとした固定を得られます。大きく重い以外の不満はありません。
【総評】
F2.8が必要で、高額で重いということを許容できるのであれば、非常に満足度の高いレンズだと思います。Certified By Leicaは伊達ではない。
5現段階でのLUMIXフラッグシップレンズ
2022年半ばに購入して2年ほど使用。
主にS5U、S5Uxに装着して撮影し、写真・動画撮影で活躍してくれています。
値段は張りますが、買って良かったと心から思っています。
【優秀だと思った点】
[手ぶれ補正が非常に強力]
重たくて大きいレンズを安心して手持ち撮影できるのは非常にありがたいです。
このレンズに限らずLUMIXの手ぶれ補正は元々優秀ですが、特にその恩恵を受けられるレンズなのではと思います。
おかげで動画撮影でも手持ちでブレのない良い絵が撮影できています。
[高い解像度とシーンを選ばない万能さ]
大口径レンズに相応しい解像度。
70-200mmの自由度が高いズーム域。
そして暗所の撮影でも安心して撮り回せるF2.8の明るさ。
とりあえずこれ一本あれば基本工夫次第でなんとかなる、心強いレンズです。
どの焦点距離においても不満のない絵が出てくるので安心してシャッター切れます。
【イマイチなポイント】
[重くてデカい]
大三元レンズでこれだけ優秀な性能なのだから仕方な意図は思いますが、いかせん大きくて重い。
S5Uと組み合わせると普通に2kg超えます。
短時間の撮影ならまだしも長時間になると筋力無い人は疲労感半端ないと思います。
人によってはこの重さがネックになって撮影に出かけるのが億劫になったりするかも、、、
特に動画撮影でジンバルを使いたい時が一番困る。
ジンバルの機種によってはパワー不足でそもそも乗せられない。
乗せたとしても重すぎてバランス取るのに一苦労。
そしてただでさえ重たいのにさらにジンバルの重みが加わる(笑)
仕方ないとはいえもう少しSONYさんみたいに軽くなってくれることを望みます。。。
【総評】
重さとデカさ以外は特に弱点がないレンズ。
AFの精度やスピードも申し分なし。
金額は相応にしますが、カメラライフをより楽しいものに変えてくれるレンズ。
仕事でも趣味でも大活躍してくれる素敵な相棒になること間違いなしです。
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350位 |
563位 |
3.61 (3件) |
18件 |
2025/9/25 |
2025/11/20 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F5-7.1 |
100〜500mm |
○ |
1285g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m(W端)/1.5m(T端) 最大撮影倍率:0.16倍(W端)/0.36倍(T端) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92x196.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的な手ブレ補正・500mm側でも手持ち動画撮影が可能
これまで、マイクロフォーサーズ、フルサイズ共に、全ての望遠レンズを試して参りましたが、500mm側で手持ちで動画撮影が可能なことに驚きを隠せません。
描写力だけで言えば、70-200mmF2.8の方がかなり上を行きますが、500mmで手持ちで動画撮影ができるのは、三脚使用が制限されている神社仏閣での撮影などでかなり有益なレンズなように感じています。
500mmで撮影した圧倒的な圧縮効果は、動画の演出上かなり使えるレンズになりそうです。
また、70-200mmF2.8は描写力は素晴らしいですが、とにかく重すぎて、肩を壊してしまうほどです。私は、海外に撮影に行く機会が多いですが、70-200mmF2.8を1本持っていくだけで、カメラバッグが断然重くなってしまい、今後はこの100-500mmが大活躍してくれそうです。
難点としては、望遠側で結構AFが迷うことが多く、時間を要すことがありますが、一度捉えれば、結構しっかりとホールドしてくれます。
4日曜日に引き取り2日間の使用レビューです。
シグマ60-600が便利でキャノン時代から使用してきました。少しでも軽量にと思い60-600DGDNを導入しました。今回ズーム幅は狭いですが、まさかのこの重量の魅力に負けて追加でこの100-500を購入してしまいました。
基本的なことは全く問題のない製品ですので、一年くらい使用したキャノン100-500にくらべて「特に気になる」と思った部分をレビューしたいと思います。初日は羽田空港、2日目は野鳥公園で2日間の使用した第一印象です。
【操作性】
「タイトスムースリング」は本当にどうしてこんな設定なのか疑問です。タイトはいいのですが、スムーズの位置でもスムーズではありません。キャノンのようにもっと軽くズームできるように設定がないとタイトとの違いがほぼわからない。
スムーズの位置で三脚座を掌に持ちながら親指でズームするのが習慣ですが、かなり固いです。他社望遠ではほとんど疲れ知らずでできますが、嫌になってくるくらい固い。
【表現力】
特に言うことなし(この値段ですからピントが合えば当然)
キャノンとの差は細かいこと言えば優劣はあるのでしょうけど?
【携帯性】
100g弱の差ですが、キャノン100-500より軽く感じます。差は感じますね。
また、同じ82mmフィルター枠ですが、フード直径がキャノンよりかなり細いです。(キャノン100-500はもう持ってないので正確には?)カメラバッグへの出し入れが楽になったと感じます。
【機能性】
S1RII使用です。AF精度は、カメラ+レンズではキヤノンR5IIやR7+100-500に劣ります。同じ被写体で比較できてないのでわかりませんが、鳥でも瞳をとらえても動きがあると時々外します。飛行機もフォーカス枠はとらえてたように思いましたが、外してるカットがありました。とにかく合格率は明らかにR5II/R7に比べて低いです。(鳥撮影はシグマTC-1411を使用してたのですが、R7との比較でもAFは負けてますね)
これはS1RIIがまだキャノンの被写体認識に負けているということかもしれません。
【総評】
軽くて小さくて使い勝手は超望遠の中では上位でしょう。AF精度(カメラ側の問題?)が上がれば文句なしというところです。動きの少ない被写体であれば素晴らしい絵が出ます。
また、使えないと思っていたTC-1411が普通に使えたのはよかったです。当分は60-600と併用しますが、来年にははこればかり使ってそうです。いい意味悩ましい。
その他:
シグマTC-1411ですが、150mm以下でも装着できますが、「ズームしてください」と表示され撮影はできません。(つけたまま100mmまで短くなりますが、何かあるといけないので150mmでのズームロックはすべきなんでしょう)キャノン100-500のように300mmまでズームしないとつかないということはないです。F値も焦点距離表示も反映されてました。ハイブリッドズームも使えました。
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/217Fq8Wqs4L._SL160_.jpg) |
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927位 |
563位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
○ |
1588g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠大口径レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x148.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外に早く届きました。
昔から欲しかったけどキヤノン純正は中古でも50万超で2.5kgと手が出なかったので。
MAPさんでは注文が殺到していて遅くなりますと連絡が有りましたが、
何故か1月31日に届きました。
EOS R6 Mark II でのレビューです。
ef200mmf2.8LUのf2.8開放よりもこちらのf2開放のほうがシャープな気がします。
AF速度は普通です。
とっても早くは無いですが、死ぬほど遅くは有りません。
レンズに光が直接当たると結構なフレアが出ます。
純正のEXTENDER EF1.4X IIIは以前の情報とは違い、物理的に取り付けが出来ません。
ボケはちょっとざわつく感じがします。
EFレンズを使うときは明瞭度を上げていますがRFレンズ並みに落としたほうが良いかも。
犬撮り、よさこい、ポートレートとしばらく付き合ってもらいます。
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![Otus ML 1.4/35 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832060/IMG_PATH_M/pc/4530076832060_A01.jpg) |
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911位 |
563位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
698g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF フィルター径:67mm
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1014位 |
563位 |
4.38 (2件) |
34件 |
2022/10/24 |
2022/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:26.3 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:54x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ
Typ246との組み合わせによるレビュー
【操作性】
「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。
【表現力】
F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい
F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。
(要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる)
【携帯性】
「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。
4復刻版としての評価が難しいです。
【操作性】流石に滑らかです。
【表現力】私には使いこなせていないような気がします。
【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。
【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。
フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。
現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。
【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。
それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。
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446位 |
563位 |
4.89 (18件) |
1240件 |
2011/2/ 7 |
2012/5/31 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3190g |
【スペック】最短撮影距離:3.7m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:146x383mm
【特長】- 高画質化と大幅な軽量化を実現した大口径超望遠レンズ(一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズ)。高い堅牢性と防じん・防滴性能を達成。
- 残存色収差の発生を良好に補正し、被写体境界部に色にじみのない高解像で高コントラストな画質を実現。従来機に比べ約18%軽量化されている。
- シャッタースピード換算で従来機の約2段分から約4段分へと手ブレ補正効果が向上。激しく動く被写体撮影に適した「ISモード(MODE3)」を追加。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足
【操作性】
至って普通です。
【表現力】
ズームレンズとはレベルが違います。
所持しているEF100-400mm II型も評価が高く、確かに画質は十分満足できるレベルです。がその更に1枚皮が剥けた感じの画質です。
写真のクリアさが圧倒的に違います。
実際の感じを言葉に表すのは難しいですが100-400mmはクリアでしっかり写る、当レンズはクリアでしっかり写る+空気感も写る という感じでしょうか…
【携帯性】
大きさ、重さなんて気にしていたらこのクラスのレンズなんて買っていません笑
とは言え、600mmf4になれば全長+4センチ、400mmf2.8ならば口径+2センチと結構大きさが異なり望遠単では1番軽量コンパクトなレンズです。
たった2センチの差でも入るバッグ、入らないバッグが分かれるので結構シビアです。
私はレンズとカメラをバラしてシンクタンクのエアポートコミューターというバッグに入れて持ち運びしていますが500mmがピッタリ入ります。
600mmなどはこのバッグには入らずもう1サイズ上の
バッグしか入らないです。
【機能性】
不満はないですが1つあったらよかったな、と思うのがフォーカスプリセットを保存する機能。
レンズを付け外しするとリセットされるので毎度設定しないといけません。
【総評】
100万円もするのだから不満がないのは当たり前、満足できるのも当たり前です。
なので後悔はしてません!が一線を超えた罪悪感となんとも言えない複雑な気持ちです。
このレンズを買ってからコンテストで受賞することも増えましたし、自分の技術も格段に上がったと思います。
元を取るにはあと10年くらいかかるかもしれないですが経験として物凄く満足できますし、今後一生こんな高いレンズは買えないと思うので末永く使っていきたいです。
5人生最高の買い物
当方、翡翠とミサゴなど野鳥撮影をメインの週末フォトグラファーです
清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したレンズですが、その気持ちに十二分に応えてくれる神レンズでした
【操作性】
三脚や雲台は選びます
各種スイッチもわかりやすく、自分はフォーカスリミッターとAF、MF切り替えくらいしか使いませんでした
【表現力】
なんといってもこのレンズを買おうとおもった一番の理由
なかなか出てこないRFマウントの500mm単
止まりものは凄まじいディテール
動き物はプロも唸る高速AFでバチピン量産
結果、シャッターを切るだけで最高な撮影体験を得られます
【携帯性】
大きさ、重さはこのクラスの大砲レンズを使用しようと思う中級者以上の方には問題ないかと思います。蛍石も入ってるので写りとトレードオフです
大きい分、野鳥撮影界隈のレンズマウントも、これさえあればドヤ顔で撮影できます笑
【機能性】
特に最近のレンズと比べ際立った機能性はありません
逆に言うと、完成されている唯一無二の焦点距離、明るさのレンズです
【総評】
自分にとっての初めて超望遠レンズRF800mm f11を購入した際
・遅いAFで動き物は全滅
・暗くて被写体ブレ、もしくはISO爆上げ量産
でした
悔しい思いをしました
すぐさまキヤノンの超望遠レンズ群を調べ
『蛍石が使用されているレンズは間違いなく高画質』というレビューや、YouTube動画、作例などを見てこちらのレンズの購入に至りました
結果、最高です
自分の腕はこんなに良かったのかと勘違いします
EOS R5とEOS R7で使用していますが
被写体との距離で使い分けております
どちらもこのレンズのAF性能を引き上げてくれます
私と同じく
EFマウントかRFマウントで〜400mmまでの暗めのレンズを使用してる方RF600mm f11やRF800mm f11のレンズで飛翔する野鳥を美しく撮りたいと思った方、本当にオススメです
翡翠やミサゴの飛び込みも、私のような野鳥初心者に素晴らしい写真を撮らせてくれます
人生で一番いい買い物をした、と自負しております
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![50mm F2.0 BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623729.jpg) |
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1716位 |
657位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3安価ですが、極普通のMFレンズとして使えます
値段が安いので、「安かろう、悪かろう」のレンズかと思ったら、ごく普通に使えるMFレンズでした。
50mmと言う焦点距離とF2と言う明るさですから、どうやら無理のない構成で原価が安いのでしょうね。
絞りもピントも自分で決めて撮影するという昔のMFレンズと同じ使い方なんですよ。
しかも、現在ではミラーレスカメラのおかげで、プレビュー画面で露出具合もピントの具合もわかってしまうので、撮影は簡単なんです。
価格的に競合するであろうTTArtisanの50mmF2は、ミラーレス用の設計で随分コンパクトなのですが、こちらのAstrHori50mmF2は、それなりの長さがありまして、レンズの後玉が随分前の方に居て撮像面までに、かなり空間があります。
どうやら1眼レフ時代のレンズ構成なのかな?と思もえましたよ。
ボディーに装着して構えた感じも、昔の1眼レフの標準レンズの感じで持ちやすいです。
サイズ的には、Loxia 2/50 と同程度の太さと長さで、レンズ構成も近い感じに見えます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001203812_K0000689521_K0001623729_K0001461116&pd_ctg=1050
操作に関しては、特に気になるところはなくピントも絞りも滑らかに動きます。
絞りはクリックがありません。
画角はフルサイズで使えば約46度あり、絞り羽は12枚でした。
写りに関しては、絞り開放では周辺減光が多めで、周辺の解像も甘いのですが、1段絞れば周辺減光は気にならないレベルになり、周辺の解像も2段絞ればそこそこになり、F8まで絞ると画面全体に均質な感じになります。
電子接点の無いレンズですから、ボディー側の補正の恩恵はほとんどありませんが、ソニーEマウントはボディー内手振れ補正がありますから、手動で焦点距離:50mmを入力しておきましょう。
安価なレンズですから、マニュアルフォーカス初心者のお試し用としても、お勧めです。
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![55mm F1.8 [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/416SDwgl-tL._SL160_.jpg) |
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1822位 |
657位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/16 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
55mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:50cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:56x60mm
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![50mm F1.4 AS UMC [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000959320.jpg) |
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1791位 |
657位 |
- (0件) |
0件 |
2017/4/17 |
2016/8 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
520g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準画角レンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:81.6x72.2mm
【特長】- フルフレーム用センサーのためにデザインされた標準画角マニュアルフォーカスポートレンズ。
- 独自技術「Ultra Multi Coating (UMC)」を採用。光の透過を最適化してフレアとゴーストを最少化する。
- 基本フレームは高硬度アルミ合金で軽くて丈夫。不要な光を遮ってくれる花形フッドは脱着が可能。
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![MF 14mm F2.8 MK2 [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286910.jpg) |
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1133位 |
657位 |
3.50 (2件) |
19件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
641g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x93.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4解放では結構甘い
天の川撮影用に購入しました
【操作性】
MFレンズなのでそれがすべて。
ピントは当然マニュアルで行う必要があります
絞りもレンズ側で行い(カメラ側はいつもF0と表示されます)絞りリングとクリック感のon/offの切替リングが付いていて、クリック感onにするとF値を1/2段ずつ変えることができます。
露出も当然マニュアルですから、カメラ側の設定をMFにして露出計もしくはモニタを見ながら絞りやSS等を決めることになります。
注意すべきはカメラ側の設定を「レンズなしレリーズ可」にすることで、そうしないといつまでたってもシャッターがきれません。
構造的には先端側から ピントリングのlock-unlock切替リング/ピントリング(広目)/絞りリングのクリック感切替リング/絞りリング
の順となっています
【表現力】
解放F2.8では全体的にかなり甘い絵になります
風景を撮るなら最低でもF4.0以上に絞る必要があるでしょうが、星だとそうも言っておれないかもしれません
【携帯性】
641gとなっています。前玉は出目金でフィルターは付けられません
キャップは専用のものが付いていて取り外しは簡単
フードは本体一体型で外すことはできません
【機能性】
MFレンズですから操作は大変だとも言えますが
天の川を開放で撮るためのレンズだと考えているのであれば、操作も機能も一般のレンズとさほど変わるものでもありません。
14mmでF2.8の明るさということが最大で唯一の機能だと思います
【総評】
フルサイズ14mmでF2.8の明るさが必要なレンズとなると、これほどCPの高いものは無いでしょう。
ただ解放F2.8で想像以上の甘い絵になるというのには少しがっかりしました。
F2.8ではシグマのフィッシュアイレンズの方がずっとシャープに写るというのが実際のところです
3コスパ良く広角を楽しめます
EOS 5D MarkWで使える超広角レンズが欲しくて、あれこれ調べているうちにこちらのレンズに辿り着きました。
MFしかありませんが動き物を撮るわけではないので特に問題はありませんが、普段使っているのが富士のカメラでファインダーを覗きながらでもMFアシスト機能を使うことに慣れてしまっているので、これは使い込んで慣れるしかないですね。
ライブビューにして液晶画面を拡大する、という手もありますね。
MFとは言え、この価格で超広角の明るいレンズが買えるというのは良いと思います。
レンズの質感も悪くはないです。
フードは固定されていますが、その上から被せられるレンズキャップもよく出来てますね。
手ぶれ補正もないので、ボディ内手ぶれ補正がある機種なら、なお使い勝手良くなるかもですね。
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![MF 14mm F2.8 MK2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286912.jpg) |
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1066位 |
657位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4超広角14mm。MFではありますが、おススメのレンズです。
このレンズはAFではなくマニュアルフォーカスのレンズであることは、まず注意しなければならない点です。
このレンズはEマウントのフルサイズ用であるため、α7シリーズなどのフルサイズミラーレス機を使えば容易に正確なピント合わせが可能なので風景などを撮るのであれば問題ではありません。
三万円の前半という新品価格の割には、広角レンズ故に多少のゆがみはあるものの気になるほどではなく、解放からかなりシャープな描写をしてくれます。14mmという超広角で魚眼ではないレンズとしてはあまり単焦点に興味ないのですが、今回店頭で試して、一本試しに買ってみようと感じました。
14mmでフルサイズで安価なマニュアルフォーカスではありますが、おススメのレンズです。
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![MK-85mm F1.8 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695518/695518493/6955184934884/IMG_PATH_M/pc/6955184934884_A01.jpg) |
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1941位 |
657位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/18 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
386g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:67mm
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558位 |
657位 |
3.75 (8件) |
33件 |
2024/5/23 |
2024/6/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F8 |
26mm |
○ |
58g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点パンケーキレンズ パンケーキ:○ 最大径x長さ:67.1x18.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
【操作性】フォーカスリングのみの単純構造
【表現力】風景撮影しかしない自分にとってハイレゾショット併用で全然アリの画質に。
【携帯性】評価点Max、JJCの粘着式レンズキャップ併用で異常な気軽さ
【機能性】MF、F8固定と割り切りが必要。
【総評】兎に角小さく軽いし、フツーに写る。パナソニック純正LマウントMFレンズという唯一無二の存在。最短撮影距離も25cmとMFレンズの割にはかなり寄れる。中古やオークションで1万円台で状態の良いものが入手できるのもポイントです。
5マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズ
LUMIX S9のキャンペーンでもらえるパンケーキレンズLUMIX S 26mm F8 S-R26ですが、1カ月以上かかりそうな感じでしたので、我慢できずに買ってしまいました。これ面白いです! ライカM11の感覚でMFが楽しめます。
日中屋外では他のレンズでも絞りF8に絞って撮るので問題なく、「写ルンです」感覚で撮れます。解像や描写力も決して侮れません。ちなみに「写ルンです」は32mm、F値は10、SS1/140です。S9はスローシャッターが切れますので、条件的にはかなり良いです。
マニュアルフォーカスといっても、F8固定で被写界深度が深いので正確にピントを合わせる必要は少なく、遠景・風景であれば、ピント位置を無限∞に合わせておけばパンフォーカスで画面全域シャープとなり、何も気にせずシャッターを押すだけでOKです。レンズの中には無限∞に合わせても実は本当の無限∞ではなかったりするものもありますが、このレンズは本当に無限∞となります。
数メートルの距離になれば、ピントを追い込む必要がありますが、それも楽しい撮影となります。他のレンズのMF時と異なり、フォーカスリングを回して自動で画面拡大となりませんが、スマホと同様ダブルタップやピンチアウトで画面拡大しますので、ピント合わせも楽々簡単です。被写体から25cmまで寄れるので、料理の撮影もテーブルについたまま可能で中腰になる必要はありません。
F8固定だから屋外でしか撮れないといったことはなく、カメラがフルサイズなら高感度にも強く、特別に暗くした部屋でなく一般家庭の明るさなら十分ノイズレスで綺麗です。ましてやSNSサイズに縮小するなら無問題です。
2万円台のパンケーキレンズですが、解像力はなかなかのものです。そこは単焦点レンズなので、価格が何倍もする一部の他社ズームレンズよりも周辺部がしっかりと解像します。フィルターは取り付けられませんが、スマホカメラと同様にガラスカバーが付いていますので、同じような感覚で問題ありません。
ちょっと変わったレンズですが、マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズです。
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![TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763809.jpg) |
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1348位 |
657位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
2026/1/14 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
169g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5S9と一緒に使ってほしいです
【操作性】
絞りリングがある以外はオーソドックスな短焦点レンズ。
S9に合います
【表現力】
ボケはやわらかめでもMFのTTArtisanレンズ達と違ってオールドレンズのような柔らかさはなくあくまで現代的なレンズの映りに思います。
F5.6程度まで絞れば当然よく周辺まで解像して映ります。
【携帯性】
最高です。ただ金属筐体なので驚くほど軽くはないです
【機能性】
絞りリングあるの良いですね!
初めてミラーレスで絞りリングのあるレンズ使いましたが直感的に使用することができて良いです
【総評】
S9につけてスナップすると疑似的なGR3Xとして使えます(?)
サイズも小さくF値も小さいため基本どんな場面でもオールマイティに使えるいいレンズです。
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![7Artisans 75mm F1.4 7A-75F14-R-B [キヤノンRF用]](https://m.media-amazon.com/images/I/418sPTVdHkL._SL160_.jpg) |
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1791位 |
657位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
75mm |
○ |
408g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:58mm
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![AF 14mm F4.0 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715305.jpg) |
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462位 |
657位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4 |
14mm |
○ |
185g |
【スペック】最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x58.4mm
【特長】- 雄大な風景や建築物、Vlog撮影に適したフルサイズ対応の超広角レンズ。コンパクトで軽量・シンプルな「Air」シリーズ。
- STMステッピングモーターにより、正確で静音性にすぐれたオートフォーカスを実現。顔・瞳検出にも対応し、写真から動画まで幅広く活躍する。
- 標準的な58mmフィルター径を採用し、防じん防滴構造により屋外でも安心して使用できる。フロントレンズには撥水・防汚コーティングが施されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5すごくいい
【操作性】
いい
【表現力】
いい
【携帯性】
いい
【機能性】
いい
【総評】
いい
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