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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical SL II S [ブラックリム]](https://m.media-amazon.com/images/I/41kwtlhvKJL._SL160_.jpg) |
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941位 |
585位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2021/9/16 |
2021/10/20 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
205g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:2.3 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x32.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有していることが嬉しいレンズ
第一印象は、美しいです。綺麗な黒色で持った感じがとても良い。手に収まるコンパクトさで軽く使いやすく気に入りました。描写力も問題なしです。
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![atx-i 100mm WE F2.8 FF Macro ホワイトエディション [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501983.jpg) |
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2399位 |
585位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm
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219位 |
585位 |
3.60 (5件) |
68件 |
2024/10/ 9 |
2024/10/25 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-6.3 |
18〜40mm |
○ |
155g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m(W端〜焦点距離21mm)/0.35m(T端) 最大撮影倍率:0.28倍(焦点距離21mm) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67.9x40.9mm
【特長】- 小型・軽量かつ超広角18mmから標準40mmまでカバーするズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用「Sシリーズ」交換レンズ。
- 超広角18mmを生かしたダイナミックな風景や建物の撮影、標準40mmで人の見たままに近い自然な画角のスナップやポートレートなど幅広い撮影に対応。
- 最短撮影距離15cmまで被写体に近づいた近接撮影が可能。防じん・防滴仕様、マイナス10度の耐低温、さらにフッ素コートにも対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性のメリットを第一に考えるべきレンズ
【操作性】ごくごく簡単ですが、小さい分操作しづらい方もいると思うので1つマイナスしました
【表現力】これはさすがに少し落ちると思います
まあ、そういうレンズではないと思います
【携帯性】間違いなく5です
20-60とは比べるべくもありません
沈胴せずに持ち運ぶことは考慮に入れなくていいと思います
(それを考慮するならばインナーズーム以外の全てのズームレンズは伸ばした状態で携帯することを考慮しなければなりませんし)
というか携帯性を重視した結果の沈胴ですので、沈胴せずに持ち運ぶ状態を考慮するというのは意味がわかりません
操作性の方で減点するなら意味は通ると思いますが
【機能性】特に目立つ機能はないですが、耐低音、防塵・防滴ではあります
他のレンズと同様なので普通扱いとしました
【総評】
このレンズは旅で極限まで軽くしたい、嵩を抑えたい人にとっては間違いなく1番の選択肢になります
何本もレンズを持っていけない状況や、スマホよりいい写真撮りたいけどそこまで持運びに苦労したくない状況など、ポイントで使用すると輝くレンズです
最初から表現力を求めて購入するレンズではないので、そこを考慮しないと本質的なレビューにはならないと思います
写真を撮るにしても、各々の考えや経験も違うので求めるレンズも変わってきます
私はこういうレンズがあってもいいと考えます
4小型軽量だけど、写りに妥協は感じられません\(^o^)/
【操作性】
ピントリングとズームリングが近い..(´;ω;`)
まあでもこれは小型な製品なのでしゃあないっすね..
【表現力】
作例を上げていますのでご確認くださいませ!
解放はやはり甘く感じますが、F5.6 とか F8 とかに絞って使うレンズかと!
絞った場合ハイレゾもOKと思います。
F4.5 スタートの為なのか?照度が不足気味の環境の場合、ピントが合いにくいです。
【携帯性】
申し分ないです..素直に最高です!
【機能性】
最小限ですがOKと判断します。
AFの速度もOKですが、前述しました様に低照度でのピンが..
【総評】
S9とベストマッチのレンズで驚異的なサイズに(◎_◎;)
ジンバルの CRANE-M2 への搭載も出来ました!
S9のハイブリッドズームを使うことでズーム幅の拡張もOK!
(現実的には2倍までが無難ですね)
バイクツーリングのお供に&街中のスナップに..活躍させますよ!
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000417333.jpg) |
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723位 |
585位 |
4.79 (39件) |
544件 |
2012/9/14 |
2013/3/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.4x114.5mm
【特長】- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、フレアやゴーストを大幅に抑制したフルサイズ対応単焦点マクロレンズ。
- ムービングコイル方式の手ブレ補正機構「VC」を搭載。手ブレを軽減したシャープな画質が得られる。
- 超音波モーター「USD」を採用。素早いAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
【操作性】本体も大きいのでボタン類の配置も良く操作はしやすい。MFのときもヘリコイド部分は広くピントを合わせやすく感触も良い。
【表現力】ピントの合ったところのシャープさとそれ以外のところへ滑らかにボケていく感じは最高ですね。望遠系マクロレンズ買うならこれ買っておけば間違いなし。
【携帯性】剛性あるんだけど重い。所持しているNikon D610と組み合わせるとズッシリした重さになります。スナップ等で使うのにギリギリと言う感じ。
【機能性】手振れ補正はマクロレンズには有ると助かる。オートフォーカスも速い。
【総評】接写にスナップに重宝してます。少し重めだがギリギリ許容範囲と言うところ。古いレンズだが写りもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
5これが現代(発売から既に13年ですけど)のタムキュー
【購入経緯など】
2004年に写真趣味を始めた自分にとって、タムキューと言えば Model 272E でして。今もSony機とPENTAX機で使っています。Nikon用にも272を、と中古出物をウォッチしていたところ、手ブレ補正機能が備わっているこのF004と最終形?のF017の存在を知りました。
光軸方向のブレ補正があるF017は魅力的でしたが、中古価格があまりこなれていなかったということもあり、またF004の良さそうな出物に出会ったこともあり、本機を購入しました。
【操作性】
マクロ撮影はほぼマニュアルでフォーカシングするわけですが、AFが静かで合焦も速くて気持ち良いです。最後の微調整でリアルタイムにMFできるのも扱いやすいです。272Eの前後にスライドさせて切り替えるのも「撮ってる」感があって良いんですけどね。
【表現力】
272Eで初めて撮影したときほどの感動はありませんでした。抽象的・感覚的にしか言えませんが、良くも悪くも「新しい画」という感じ。でもタムキューの柔らかなボケは健在です。
【携帯性】
インターナルフォーカスになったため、近接時にびよーんと伸びない代わりに最長状態のサイズですので、結構大柄です。同じタムロンの望遠ズーム、70-300 VC USD(Model A005)を少し短くした感じ。デザインのテイストが同じですし。ということで、少し携帯性は下がったかな、という幹事です。
【機能性】
フォーカスリミッターも付いてます。あまり使いませんが。リアルタイムMFも良いですし、VCの効きも、これまたModel A005のようにバシッと効きが感じられます。
【総評】
しっかりタムキューを継承しています。発売から既に13年経っていますが、自分のように旧いDSLRで写真を楽しむ者にとっては、新しいレンズって感じです。もう少しコンパクトだったら良かったのに、というのが微細な不満です。
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378位 |
585位 |
4.69 (284件) |
6415件 |
2003/2/28 |
2003/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
17〜40mm |
○ |
475g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x96.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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515年は使用し、COST-BENEFITがよいです!
YAZAWA_CAROL です。
宜しくお願いします。
◆子供sの幼少の頃から既に15年は使用してます。
数年前に成人・独立しました。portraitはもう、、、寂しいです。
当時8万位でアキバPCボンバーで今は無いですが、店舗で買いました。<=うれしかったです、 赤ハチマキのLレンズ、それも8万でした。
◆今は販売されてないようですね。
CANON SYSTEM自体が、RF系に移行しています。
やや寂しい感ありです。
当時IS付を期待するも、結局EF系では発売なしでした。残念
【操作性】
シンプルで扱いやすいです。
実は当時、EF レンズでIS付欲しかったですが、
回顧するにしっかり構えれば、撮影可能でした。
一方、EF系新モデル出ても、資金枯渇^^;グスン。
【表現力】
周辺がやや流れ感ありますが、範疇内で気にならないでした。
扱いやすいのです。
勿論、RAW撮影で、DPP で編集しますけど、この無償DPPは便利で有用で使い慣れました。CANONさん、感謝!
【携帯性】【機能性】
レンズ自体は軽量・小型ですが、花びらフードが大きいですね。リック持参です。
同時に出動持参した同口径のEF24-105 F4L IS USM のフードでは、広角側で完璧にけられました。いい経験です。
【総評】
15年使用するも、故障なし、絵もDPP編集などで満足!!
レンズ内にゴミもほとんど無いですし、
流石防塵防滴だ〜〜、 と感じました。
EF系レンズを好きな方は、購入をレコメンします。
15年は使用し、COST-BENEFITがよいのです!
まだまだ現役、使用できます。
1)EF17-40 F4L USM
2)EF24-105 F4L IS USM の2本立てでの出撃が多いです。
簡単ですが、15年使用での感想でした。
ps:1年ぶりの昭和記念公園の紅葉、持参しましたね!!
5軽量のL
【操作性】
ズームとピントだけです
【表現力】
キャノンのLレンズ色が濃くでるようです
【携帯性】
わりと軽いです
【機能性】
17mmから40mmまで便利に使えています
USMでピントの速度が速いですね
【総評】
中古で購入しましたが、アダプター使用でR8で使用しています。
先日葬儀の記録として持ち出しましたがとても使いやすい焦点距離でした。
コストパフォーマンスは抜群でした。
そのうち14ー35F4Lに行きたいと思っていますが不満がないのでいつになることやら。
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672位 |
585位 |
4.57 (89件) |
1509件 |
2012/4/19 |
2012/5/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
28mm |
○ |
330g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5すべてがちょうどいいです。
新品はそこそこの値段ですが、良質な中古の値がこなれてきたのでD3500用に購入しました。
皆さんのレビューの通り、開放から単焦点の魅力全開です。
そして何よりも42mm(DXのため)という画角が最高にちょうどいいです。
GRが40mmを出したのがわかるような気がします。
【操作性】
何も問題ありません。
【表現力】
開放から正確に表現しますので安心感があります。
F8まで絞ると全体的にさらにシャープになります。
【携帯性】
一見長く見えますが、D3500でもちょうどいい長さです。軽さいので使用頻度が一気に上がりました。
スナップにちょうどいいレンズで、これ1本で撮れる絵で十分満足しています。
これが単焦点っていういい感じです。
5【補充】とても良く写るのだけれど
【22.2.19追記】
前のレビューから4年が経過。
色気や雰囲気が乏しいというやや辛口のコメントをしたけれど、自分は単焦点のみで持ち出すことはほとんどなく、ズームを補完する趣旨で持ち出すことがほとんど。点検に出したニコン新宿のお姉さんから「このレンズは(ピント精度が)当たりですよ」と言われたことも思い入れがある理由。
軽く、コンパクトで、寄れて綺麗にぼかせるという点で、例えば24-70Eと異なる独自の存在意義がある。画像はD3X。シャープネスの類は一切かけていない。解放付近で撮ったので(普段はもう少し絞る)、特に2枚目はピントがかなり甘いが、ボケの参考として見て欲しい。
注意しているのはDX(D500)で使うとき。画角はちょうど良いのだが、f2.5未満の絞りだと少し絵が弱いような感じがする。
(以下元レビュー)
とても良く写ります。絞りにもよりますが,きちんと解像します。また,抜けの良いレンズだと感じています。
ピント精度は,新宿ニコンで調整していただきました。気になる方は点検に出すと良いと思います。
28ミリは,近寄って良し,やや離れても良しと,色々な用途に使えるので,おすすめです。
ただ,うまい表現が見当たらないのですが,写りはややさっぱりとしていて,ある種の色気や雰囲気は少し乏しいようにも感じます。
もう少し使い込んでみたいと思います。
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![17mm F4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526982.jpg) |
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759位 |
585位 |
4.45 (7件) |
15件 |
2023/4/ 4 |
2023/4/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:1:3.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x50.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超広角を超コンパクトに持ち歩く
【操作性】
絞りリングを搭載しているので、操作はお好みでといった感じですが、操作性は普通でしょうか
【表現力】
超広角故の表現力はあります。
そんなに明るくない分、開放でも周辺まで十分な解像力があります。
【携帯性】
暗い分、大変コンパクトで携帯性はとても良いです。
【機能性】
絞りリングが備わってる以外はとくに目立つ機能はないです。
【総評】
超広角、コンパクト
少々暗いですが周辺まで描写は素晴らしいです。
最小限の装備で広い画角がほしいなら、これはベストな選択かと思います。
5SONY α7C IIにピッタリの超広角レンズ!
SONY α7C II + FE 20-70mm F4 Gの交換レンズに既にSIGMA 90mm F2.8 DG DNを購入済み。3本目にコレを選びました。
90mm同様、SIGMA fp系にマッチするよう設計された9種ものプライムレンズの最超広角レンズ。FE 20-70mm F4 Gと焦点距離がカブらないのがいい。
SONY α7C IIとのマッチングもバッチリであり、ボディとレンズの接円部も自然。
90mmもそうでしたが、フードも含め全金属の削り出しの鏡体は所有欲を満たします。ただし、保護フィルターを装着すると、せっかくの付属マグネット式メタルキャップ(LCF55-01M)が使えなくなるため気分はビミョーです。
波動光学的MTFでは、周辺部まで解像度もコントラストも高く、問題なし。開放F4が効いている。
コレで、SONY α7C II + FE 20-70mm F4 Gを補完する90mm、17mmプライムレンズが揃ってしまし、さっさと双六で言うところの上り。のんびりしない、また悪いクセが出てしまいました。
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![90mm F2.8 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678135.jpg) |
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887位 |
585位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x61.7mm
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![90mm F2.8 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678134.jpg) |
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1524位 |
585位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x59.7mm
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![HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334707.jpg) |
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1480位 |
585位 |
4.49 (7件) |
33件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
77mm |
○ |
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:64x48mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいで素直な描写のLimitedレンズ
【操作性】
AFレンズですが、前シリーズ同様にMFの感触も良好です。絞りリングもあり、レンズ側でマニュアル操作が完結します。
【表現力】
良好です。ピントもよく、あとボケもきれいです。特殊硝材を使っていないので逆光でパープルフリンジが目立つこともありますが、今どきはRAW現像で軽減することも可能なので、気になるならば補正することも可能です。
【携帯性】
大口径中望遠レンズとしてはコンパクトです。
【機能性】
旧タイプのsmcに対して新たにHDというデジタル向けのコーティングがなされています。その有効性については比較していないのでよくわかりません。
【総評】
アルミ削り出しの鏡筒は精度もよく、それが操作感の向上につながっています。この仕上がりとしては低価格に抑えられていると感じます。ブラックのつや消し外観も高級感があって好印象ですが、シルバーも捨てがたいところです。
5ペンタックス使いには必須
【表現力】ペンタックス使いには必須のアイテム。smcと比べて、という批評もあるが、こちらも素晴らしい。
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR vintage line 21mm F3.5 Aspherical Type II VM [Black paint]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001399895.jpg) |
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1686位 |
585位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2021/11/15 |
2021/12/16 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
21mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトで機動性抜群
M11で使用。見た目はクラシカルですが、新しいレンズです。周辺部は、ここまで軽量コンパクトな設計では非球面レンズを使用しているとはいえ、純正レンズ含めて弱いのは仕方ないですが、スナップ用途では特に問題となるものではなさそうです。
NOKTON 21mm F1.4 Aspherical VMも使っていますが、こちらは立派なサイズ・重量なので、ライカ純正レンズと比較しても遜色なく、6000万画素を等倍で見ても周辺までカッチリと写ります。本レンズの良いところは、軽量コンパクトで機動性抜群なところです。
6,000万画素機で周辺四隅までカッチリ残すには、フル画素で撮って2400万画素あたりまで縮小すれば画面全域等倍で見てもシャープな写りとなます。また、21mmなので、F6.8あたりまで絞ればパンフォーカスとなり、よほどの近距離撮影でなければ、ピント合わせ無しでパシャパシャ撮れます。
モノの造りとしては、ライカ純正を上回るクオリティで、フォーカスリングはしっとりした上品なトルク感、絞りリングもガタの無いしっかりとしたもので、撮影時操作をしていて心地よいものがあります。
4Lumix S9と組み合わせると色かぶり目立たず
Voigtlanderブランドの広角単焦点レンズ。
21ミリF3.5。これににたスペックの一眼レフ用20ミリF3.5を持っていたことがあるが、あれよりは端がシャープな気がするな。
また、周辺減光もマシな気がする。いちど検証してみようか。
いちばん気になっていたのは周辺部の色かぶりだった。
広角タイプのMマウントレンズは、アダプターでフルサイズミラーレスと組み合わせると、周辺部にマゼンタよりの色かぶりが出る場合があるという。
私はパナソニックのLUMIX S9と組み合わせたのだが、気になる色かぶりは見られなかった。
空の青い日に街を歩いてみたが、たしかに色かぶりらしきものはない。
どうだろうか。
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526位 |
585位 |
4.66 (46件) |
777件 |
2014/9/12 |
2014/9/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
20mm |
○ |
355g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x80.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ。
- 高い解像力に加え、レンズコーティングにはナノクリスタルコートを採用し、フレアやゴーストの発生を抑える。
- EDレンズの採用で色収差の少ない高い描写力を実現。小型・軽量で携帯性にすぐれ、広い画角と美しいボケ味を生かした写真表現が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウント万能広角レンズ
【操作性】
単純明快です
手振れ補正もないですし、難しいことはありません
【表現力】
フルサイズでは20mm、APS-Cでは換算35mmで使用でき、絞り開放値F1.8と明るく、広角のわりにボケも期待できるレンズです
もちろん写りは一級品です
【携帯性】
広角レンズとしては小ぶりですが、小さく軽いとは言い難いです
持ち運びが苦になるほどではありません
【機能性】
前記の通り、手振れ補正機構はありません
またじっくりMFで撮影というほどの使用感ではありません
やはりAFで使うのが一番しっくりする感じです
【総評】
私は主にAPS-Cのカメラで使っているので換算35mmという事になりますが、風景撮影にもスナップ撮影にも使いやすいレンズです
5現行Fマウント単焦点ニッコールレンズの最広角レンズ!
かつてフィッシュアイを除けば、受注生産品ながら1976年3月に発売された、NIKKOR 13mm f/5.6(対角画角118度)ほか、15mm・18mm等の単焦点レンズがあったが、AF化とともに13mmと15mmが消え、さらにデジタル対応設計のGレンズ化とともに18mmも消えてしまったのはとても残念だ。
現行Fマウント単焦点ニッコールレンズのなかでは、このAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが最も広角の94度となるが、私の手持ちのAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRと、同じ20mmにして比較撮影してみた。結果的には、AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDと同じような傾向にあったため、レビューも似たようなものとなったが、ご容赦願いたい。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングが幅広のため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。通常の撮影では気づきにくいが、比較撮影するとズームの方が、ドンシャリ系の描写になりがちだった。
開放f1.8では全体的にわずかに描写が甘く、一段絞れば中心付近はきりっとしまるが、周辺部四隅はf2.8ぐらいまで若干の甘さが残るものの、歴代20mmの中でも最も大口径のf1.8を実現しているのだから、この性能は十分立派なものだ。手持ちのフイルム時代の設計のAI Nikkor 20mm f/2.8Sでは、全く歯が立たないほどの高性能レンズであることは間違いない。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、最短撮影距離はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sと同等の0.2mながら、(RF方式とIF方式の違いからか)最大撮影倍率はZの0.19倍よりも大きい0.23倍であることは、準広角マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sより150g軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシング時には、後群のみを動かすだけなのでAFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.20m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
昨今のズームレンズの性能向上は目覚ましく、日常的な一般撮影ならばAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでも特に不満はないが、画面四隅の描写は最高画質となるf8〜f11まで絞っても、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDのf2.8と同程度が精いっぱいだった。
パンフォーカスでの画面隅々までの高画質写真や、微妙な階調の変化までを撮りたいならば、このレンズはぜひ購入すべきだろう。特に流星の撮影ならば、広角〜超広角で絶対的に大口径のレンズが有利だ。
ただし作例から判断する限り、絞り開放からf/4までの描写性能は、非常に評価の高いNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのほうがさらに一枚上手であろうことも申し添えておく。
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![24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463453.jpg) |
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502位 |
585位 |
4.64 (3件) |
0件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
510g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x97.5mm
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5透明感と解像度。ハマりました。
【総評】
SIGMAのレンズは他にも持っていますが、その中でもこのレンズの満足度はとても高いです。
純正GMレンズとも散々迷いましたが、フードを逆付けしたときの造形美に惹かれました。
「国産レンズであること」も満足感が高いです。
【操作性】
ピントリングのしっとりとした適度な重さが手にしっくりと馴染みます。
【表現力】
木陰の中で逆光気味に撮っても、目で見た印象のままを切り取ってくれます。
冬の夜のスナップでは、意のままのクリアに撮れました。
寄れてボケ味もあり、大口径ズームとは違う良さを感じました。
【携帯性】
カメラボディと組んだときの重心が良いからなのか、手首の負担は思いのほか少なく、見た目や数値よりも軽く感じました。
【機能性】
AF精度や速度は素晴らしく、フードを逆付けしたままでピントの追い込みが出来るのも良いです。
5とっても気に入りました(35oもぽちりそうです)
【操作性】絞りがレンズについています。60歳台にはカメラの前ダイヤルで絞り変更より慣れててよいです
【携帯性】私的には文句なしです
【機能性】星にはフォーカスロック超便利でした。また使用していませんが、レンズの後ろ側にフィルターがつけられる!これはありがたい。暗所作業でプロテクトフィルター外さずに住みます。
【総評】星景目的で20mm/1.4/1.4にするか24mmにするか悩みました。冬の星座(豪華絢爛ですからね)広く撮りたいが、20oは周辺のゆがみが・・・。迷った末、軽さ・汎用性でまず24o/1.4から購入しました。
正解でした。星景・風景にいいです。今回は赤道義なしですが、赤道義つけて星座写真撮りたくなりました。
風景ではf1.4 ボケが美しいです。家庭用のテレビで見ると、f1.4では紅葉が浮き上がって見えます。
写真は大画面で写真を楽しむ時代。単焦点のfは1.4位が標準になる気がします。
SIGMA art シリーズ 35o/1.4と二本持っていれば、たいがいの星座・風景OKな気がしてきました。
20oではなく、35oぽちりそうです。
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866位 |
585位 |
4.89 (9件) |
39件 |
2006/6/21 |
2006/8 |
ZMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
250g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x38.2mm
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5柔らかいボケを好む人向きのレンズ
【操作性】
普通のMFレンズです。
フォーカスシフト、ブリージングあり。カメラボディがライカの場合は注意が必要かもしれません。
多少の難を受け入れてもいい人向き。
【表現力】
フリンジは出ます。玉ボケは絞ると手裏剣状になります。
とはいえ、ゆるふわな写りはオールドレンズっぽさがあり、また逆光に弱すぎることもないレンズです。
ツアイスブルーなのかはわかりませんが、空の青さ、海の青さをより濃く見せてくれます。
【携帯性】
軽いです。
【機能性】
普通のMFレンズです。
【総評】
多少の難はありますが、それを受け入れると抜群の柔らかさをもって受け入れやすいレンズだと思います。
逆光耐性がないわけではないので、フレアやゴーストを楽しみたい方は貴婦人やペンタックス スーパータクマーあたりのほうがいいかもしれません。
なだらかなボケはこのレンズ特有の柔らかさがあると思います。
5持っていて損しない1本
ZEISS IKON ZM導入時に買いました。
デジタル・フィルムで使用しています。
デジタルではNikon Z6にSHOTENのヘリコイドアダプターつけて使用しています。
開放からキリキリとした描写が主流の中で、開放近接時はふんわりと甘めのエッジが良い雰囲気です。
10mも離れると、そんな雰囲気もかなり減ります。
価格的には同スペックのAFレンズと比べて割高感はありますが、Mマウントでどこのミラーレスでも使えること、そしてMFレンズである意味故障知らずであることを考えれば、抑えておいて損のないレンズだと思います。
フォクトレンダーのノクトン50mm F1.5と迷いますが・・・・こちらは使用しておらず。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779083.jpg) |
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1566位 |
585位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
シグマSAマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
1930g |
【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x260.1mm
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5お買い得
軽量モデルが欲しくて本レンズを購入しました。
初めてのコンテンポラリーレンズです。
チェックポイントは、
1.造りのチープ感があるか?
1.フォーカスリングの質
1.画質
1.回転三脚座の造り
1.携帯性
です。
【操作性】
普通のズームレンズです。フォーカスリングが細く控えめなデザイン。操作感は?と思ったのですが、そこは最近のSGVレンズ、抜かりなく程よい抵抗感でMFしやすいです。
ズーミングでスポーツとほぼ同じ8cm伸びます。このレンズは基本手持ち仕様なのでしょう。しっかりしていて“ガタつき”は全くありません。三脚派は、重心が移動しますのでチョット厄介です。
三脚座をロングもしくは2つ穴にしてほしかった。
一つ穴なので、回らない加工の付いたプレートで対処しています。
回転三脚座は着脱式であるにもかかわらず、非常にしっかりしていて十分使用に耐えます。
また、外してみると確認できますが、ベアリングのようなものが付いていて回転を滑らかにしてくれているようです。
使用感は非常に良いです。
手持撮影もしてみました。とまっているので、OSはたぶん効いているのだと思います。
【表現力】
500-600での使用がメインです。
解放で使っても悪くないというより、近距離では十分です。50mぐらいでも良く解像します。
SGVのレンズは本当によく解像します。
解放だとコントラストが少しあまくなります。
球面収差が補正しきれない大口径レンズの解放画像のような、ピントの芯は有るけど高照度の部分の回りに“ハロ”がまとわる感じ。
絞ると解消し、F8で安定します。
150-600スポーツ(S)と比較すると、150-600コンテンポラリー(C)のF8の画像が(S)の解放より締っています。
(S)のF8にはコントラストではかないませんが差はわずか、フォトショップで補正できるレベルです。
解像感はほとんど変わらないと思います。
ただ、光学系の差なので、条件が悪くなれば、差は広がると考えておいた方がよさそうです。
なお、等倍の比較です。単品で使った場合は、差に気付くのは難しいと思います。
画像は、サンプル写真が、解放近距離、約15mです。ご参考にしてください。
【携帯性】
(S)との1000gの差がこれ程とは・・・。素晴らしい。
他社の400mmF5.6クラスです。これなら飛行機の手荷物でもいけるでしょう(きっと)。
ストラップが三脚座に1箇所に輪にして取り付けるタイプ。
アイディアは認めますがチョット使いづらい。
【機能性】
ズームリングは大きくしっかりしています。フォーカスリングはスペースが取れなかったのか?ちょっと控えめです。
AF精度はクワトロでは良いです。サンプルは珍しくAFです。
【総評】
どもメーカーもラインナップにはハイ・ローミックス、高級機と普及機を置いています。
普及機はよく写るのだけど、作りがチープ。
コンテンポラリーもこの仲間?というのが購入前の最大の疑問。
答えはNo。手抜き無!
チェック箇所、フォーカスリング、回転三脚座がよく手抜きになる箇所ですが、
フォーカスリングが小さいだけで質感は全く問題なし。
上記の通り三脚座もしっかり作ってあります。
この値段で、600mm、あの画質の外観高級レンズが手に入るのなら・・・しかもキャッシュバック中。
お得でした。
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232位 |
585位 |
4.51 (7件) |
35件 |
2024/2/22 |
2024/4/18 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F4-7.1 |
28〜200mm |
○ |
413g |
【スペック】最短撮影距離:0.14m(W)/0.65m(T) 最大撮影倍率:0.5倍(W) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.3x93.4mm
【特長】- 広角から望遠まで幅広い焦点距離をカバーする「LUMIX Sシリーズ」のデジタル一眼カメラ用高倍率ズームレンズ。広角28mmから望遠200mmまでを1本でカバー。
- レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができるため、被写体を大きく写しつつ背景を生かした撮影が可能。
- 全長約93.4mm・質量約413gのコンパクトサイズを実現。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
重量
軽さは正義
オートフォーカス
普段使っているSigma 28-70に比べて大分いいです。(ボディはLumix S5)
ボケ
キレイにボケます。
暗所
夜の野外では使えません。日中のみ。
結論
これがあれば70-200はいらないでしょう。
5極めて完成度の高い素晴らしい高倍率ズームレンズ
これ以上ないくらいの賛辞をPanasonic開発者に送りたい素晴らしい高倍率ズームレンズです。
高倍率ズームレンズは通称便利ズーム、別称ズボラレンズとも言われ、面倒なレンズの付け替えを省ける意味で便利なのですが、その代償として、広角端の周辺が解像しない、望遠端が解像しない、重い、寄れないの四重苦を伴うのが常でした。
しかしながら、TamronのSONY用28-200mm f/2.8-5.6がこれまでの便利ズームの常識を覆すものとして発売され、その後のNIKON Z 24-200mm f/4-6.3 VR、NIKON Z 28-400mm f/4-8 VRと続き、本レンズと続くわけですが、前者たちと違うのは、より軽量でコンパクトに収まっていることです。
ここまでコンパクトになれば、多少は画質で妥協しているのかと思いきや、解像力は高倍率ズームレンズの中で業界ナンバーワン、とある他社の小三元標準ズームレンズよりも上を行きます。広角から望遠まで一貫して中心から周辺四隅まで崩れることのない解像力です。
高倍率ズームは、カメラを2台持ちしたくない時や、特定の目的が無い時に持ち出すのに非常に便利です。28mmから200mmまであるのは、例えばお散歩中に可愛い鳥を見つけた場合でもとっさに対応できたり、また動物園や運動会のように広角で記念写真も必要だし、小さな動物や子供を大きく撮りたいという時にも1本で事足ります。
ビルドクオリティもしっかりとしており、200mmまで鏡筒を伸ばしてもガタつきが一切ないのはお見事です。手振れ補正もボティとの協調で強力で、レンズ先端から約3cmまで被写体に近づくことができ近接撮影も完璧です。
それぞれの目的に特化したProレンズとは違いますので、全く同等の代わりができるわけではありませんが、その名の通り、非常に便利なズームレンズです。しかも解像・描写力は業界最高レベルの高倍率ズームだと思います。
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1250位 |
585位 |
4.57 (5件) |
14件 |
2020/12/ 9 |
2021/1/27 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
288g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:55.6x53mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ、謳い文句に偽りなし
「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」と謳われたコピーやカメラ情報サイトのレビューを見てずっと気になっていたのですが、発売当初はEマウントのみのラインナップであったため購入を検討する機材からは除外していました。
しかしながらVMマウントで発売されるとのアナウンスがあり、これは!!と思った次第です。
所有するボディはライカSL(TYP601)で、レンズはアポズミクロンSL50mmF2.0も所有していますが、やはり常用するにはもう少しコンパクトな方が良いな、と思っていたのと、純粋に50mmF2.0という同じ数値のレンズ描写を比較してみたかったということが購入を検討する理由でした。
メーカーの注意書きには
※本レンズは当社のマウントアダプターを介してソニー Eマウント、富士フイルムXマウント、ニコンZマウントのデジタルカメラに装着することが可能ですが、Mマウントカメラ用センサーに最適化していることから、これらのカメラでは本来の光学性能は発揮できませんのでご注意ください。
とあり、自分が所有するSLではどうなのだろうかという一抹の不安はあっにはあったのですが、SLはMレンズを使用する前提でも設計されていることもあって(もちろんMレンズにはMボディの方が良いのだけど)、他社のミラーレスよりはフィットするだろうと勝手な解釈をしていました。
それでも拭えない少しの不安はコシナに直接問い合わせて聞いてみました。
ライカSLにM-Lマウントアダプターを介して使用を考えていますが、こちらも説明の通り本来の光学性能が発揮できないと考えられるのでしょうか。
という質問に対し、
“APO-LANTHAR 50mm F2 VMをライカSLに使用した場合、本来の光学性能は発揮できないと思われます。
ライカ社のインタビューを拝見しますと、ライカSLはM型デジタルカメラとは構造が異なり、M型レンズはライカMでの使用を推奨されているようです。”
という返答内容でした。
返答内容にURLも貼ってあったので確認すると、ライカのプロダクトマネージャーであるステファン・ダニエル氏の説明を含めた文面がありました。
“ライカSLには超音波式のセンサークリーニング機構があるため、それを持たないライカMよりガラスが1枚多くなり(もう1枚はIRカット。光学ローパスフィルターはどちらもない)、全体として厚くなるという。特に周辺部では、そのガラスの厚みで屈折の具合が変わるため、描写に差が出るというのだ。もちろん、実用面では差がないレベルの話。”
「実用面では差がない」?
どういうことなのだろう、数値上は差が出るが、人間の目には感知できないほどのものだということなのだろうか。
コシナの返答では「本来の光学性能は発揮できないと思われます。」とはっきり返答がありましたが、貼り付けられたURLの文面には「実用面では差がない」とあります。
わかることといえば100%ライカM型向けに作られたレンズであるということだけで、結局他のボディの場合どれほどの性能の劣化があるかはわからないため購入を見送ろうと思っていました。
そんな折、コシナから改めてご連絡をいただきました。
“APO-LANTHAR 50mm F2 VMに関しましては、使用を前提としているMマウントカメラで、APO-LANTHARとして満足できるレンズにするために、先に発売したE-mountモデルから使用するレンズも変更し、新たに設計を行っているレンズになります。本来の性能を発揮できるかどうか、といった点であればSLに限らずアダプターを経由して装着したミラーレスカメラは対象外となってしまいますが、写真で大事な部分は性能・数値といったものでは無く、あくまで写りであると考えております。
現在お持ちのレンズに関しましても、性能を発揮しているかではなく、お客様が満足する写りを得られているかどうかが重要であると思います。”
なるほど。
裏を返せば製品に対する自信の表れとも取れ、また丁寧なご対応であったので自己責任で試してみるのも一興かと思い購入することに。
購入してすぐに試し撮りしたところ、アポズミクロンSL50mmを初めて使ったときの感動を思い出しました。
同じレンズ?というのが率直な感想です。
勘違いはいけないと思い、定点撮影で比較。
色温度に若干の差があり、アポランターの方が少しだけ寒色の強い印象でした。
※良い感じの寒色傾向です。
どちらもアポですが色味についてはアポランターの方が個性的かもしれません。
JPEG撮って出しなら差がわかりやすいかと思いますが、RAWがメインであれば問題のない差です。
色味に影響しない環境やモノクロだともうどっちで撮ったかわかりません(私は)。
開放時の口径食はどちらも同じくらいですがイヤな感じはありません。
絞るとボケ味に違いが見い出せません。
※ちなみにアポランのボケは開放、F2.8、F5.6も円形になる特殊形状です。
また開放時の周辺減光も気にならないレベルです。むしろ少しはあった方が良いのでこれで良いです。
強いてアポズミクロンの良さを挙げるとすれば、撮って出しならばアポズミクロンを選ぶ、といったところ(これはボディ側の画像処理にもよります)と、最短撮影距離がアポランターが0.7mでアポズミクロンが0.35mであるところ(こちらもヘリコイド付きのアダプターなら十分寄れるようになります)くらいです。
¥627,000のアポズミクロンSL50mmと、¥132,000のアポランター50mmの価格差を考えると、これっぽっちの差であることに少々悔しさが芽生えます。
正直ボディがSLで十分に性能を発揮できていないことなどあるのだろうか…と思っているほど凄まじい描写力です。
長くなりましたが、ボディがM型ではなくSLでもかなりの描写力であるということ、タイトルの通り「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」の謳い文句に偽りは無く、コンパクトにもかかわらず正に高性能であるということ、何にせよ素晴らしいレンズには間違いないということが伝われば幸いです。
アポランター35mmF2.0も2021年3月に発売されるとアナウンスがありました。
買います。
5コスパに優れ、かなりのお買い得品ではないでしょうか?
まだ、ライカのカメラ自身 よく分かってはないのですが・・
コスパに優れ、この描写、かなりのお買い得品ではないでしょうか?
色々な場面で使ってみたいと思います。
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![50mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514819.jpg) |
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856位 |
585位 |
5.00 (2件) |
17件 |
2023/2/ 8 |
2023/2/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
670g |
【スペック】最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.2x109.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての写り重視単焦点レンズとしてオススメ
普段はシグマの28-70mm F2.8 DG DNを使用していますが、高性能単焦点レンズに触れる機会があり、それから色々試したり調べた結果この50mm F1.4 DG DNに辿り着きました。
Lumix S9に装着して使用しています。
初めての大口径単焦点なので、そのあたりの使い勝手を中心に紹介していきたいと思います。
【デザイン】
これまではContemporaryシリーズを使っていて、初めてのArtシリーズレンズですが、外観上の基本のデザインはあまり変わっていません。
手に取った時の質感は、Contemporaryシリーズのレンズの方が樹脂系素材の優しさがある質感です。
Artシリーズは構えた時に触れる部分が一部金属系の素材のため、少し硬質です。
グリップ感に違いが出るほどの差ではないので、好みによるところが大きいですが、私としてはContemporaryシリーズの方が好きですね。
【操作性】
使用しているボディに対して少し重いので、重量面での操作性はあまり良くありません。
片手で構えられないこともないですが、fpなどの手ぶれ補正が弱いボディを使用している場合は少し気を使うと思います。
対して、リングやスイッチの操作性は抜群です。
凹凸がはっきりしており、特に絞りリングは金属の切削加工となっているため、手袋をしていても操作できます。
特にMF時のフォーカスリングの操作感がとても良いと感じました。
手持ち撮影では、両手でしっかり構えて指先でリングの繊細な操作をするといった感じになるので、趣深い操作感だと思います。
ただ、S9のピーキングMFアシストがちょっと使いづらいので、基本的にAFで運用しています。
50mm単焦点ということでフレーミングはわりと直感的に行えます。
自分の視界で注目している部分を切り取れると言った感じですね。
ズームレンズを使用している時でも50mmという焦点距離はよく利用していたので、慣れるのには時間はかかりませんでした。
ただ、最短撮影距離が45cmあるので、テーブルフォトには不向きです。
50mm単焦点レンズとしては標準的ではあります。
【表現力】
F1.4の解放からピント面のシャープネスは抜群に良いです。
コントラストも大変良好で、開放でも淡くなりません。
背景ボケはしっかりと柔らかさが出ますね。
絞るとピント面はよりシャープになりますが、ボケの柔らかさはわりと維持されます。
全体的な柔らかさが欲しければパナのSプロの方が向いていると思います。
28-70mmF2.8のズームレンズと比べて立体感が出やすく、被写体が浮いてくるような描写になり、とても感動しました。
同じ条件で撮影して判別できる程度には写りが違います。
シャープすぎると感じる場合でもボディ側のモード切り替えや現像で対応できる範囲だと思います。
ボディの周辺減光補正を切ると、開放時にナチュラルに周辺減光が発生し、その感じがとても好みでした。
あえて周辺減光補正を切って使うのもオススメです。
各種収差に関しては私が使っていて気になることはありませんでした。
歪みは最近のレンズっぽく大きめでしたが、ボディ側の補正や現像で対応できるので全く問題ありませんでしたね。
ただし、口径食が発生する点は好みが分かれるかもしれません。
【携帯性】
このクラスの単焦点レンズとしては軽量な方なのかもしれませんが、一般的な感覚からするとデカくて重いです。
普及価格帯の標準ズームより確実に大きいので、携帯性に優れているとは言えません。
軽量なボディと組み合わせているので、まだ日常的に使える程度で収まっていますが、標準的なボディと組み合わせるとだいぶ本格的な重さとサイズ感になると思います。
今までネックストラップをあまり使っていませんでした(手に巻いてハンドストラップがわりにしていることが多かった)が、このレンズを装着しているときは必ずネックストラップを使うようになりました。
しかし、旧モデルの末尾HSMと比較して200g以上の軽量化に成功しているのは事実です。
少なくとも、S9のようなコンパクト機に装着して手持ち撮影に使おうと思える程度には軽くなっています。
購入検討時に旧モデルにも触れましたが、あちらはちょっと耐えられそうにありませんでした。
【機能性】
レンズに割り当て可能なFnボタンが搭載されており、これが便利でした。
カメラを構えたまま押しやすい位置にありますから、操作性も良いです。
また、操作が心地良い絞りリングも搭載されています。
この絞りリングのおかげでボディ側のダイヤルがひとつ空くので、コンパクトなボディでも素早くマニュアル操作をしたいという方は重宝すると思います。
AFは正確で素早いです。
Lマウントの製品は相性とか気にしないで使えますね。
旧モデルのHSMとこのDNとでは使用しているAFモーターが異なるようです。
私の使い方では正直どちらでも良かったのですが、軽量な方が良かったのでDNを選びました。
【総評】
大口径単焦点の魅力を味わうにはとても良いレンズです。
ズームレンズやコンパクトな単焦点レンズとは違う写りを楽しむことができます。
それでいて、価格帯はミドルクラスと言える程度ですから、コストパフォーマンスにも優れていると思います。
とはいえ単焦点で10万円前後なので、私のような初心者カメラユーザーが手を出すには勇気が要りました。
実際使ってみると、持ち運びも苦にならない程度で、写りもバッチリで、散歩に持ち出すのにズームレンズと悩んでしまう程度にはお気に入りになりました。
同社製のF1.2の50mmレンズや中古で安価な旧モデルの存在もありますが、性能、価格、サイズといった面でこのレンズはバランスに優れていると思います。
私のようにフルサイズ機を使いながらもズームレンズやコンパクトなレンズしか持っていないという方には、ぜひ一度手に取って試していただきたいですね。
買うつもりは全くなかったのに、気付いたら買ってしまいましたから。
5解像面はシャープ、周辺はふんわり柔らかい感じでコスパ良き♪
今夜、宅配便で届いたばかりでサッと身の回りを撮影してみました。
なので、サクッとしたレビューです。
【操作性】
絞りリングがあるのは嬉しい。クリックレスにも対応しているので良き。
AF/MF切替スイッチもあるし、AFLボタンがあるので好きな機能を割当てられるのも良き。
【表現力】
開放で周辺はレモンボケが見受けられるけど、意外と、ボケはふんわり柔らかい感じ。
開放でも解像面はシャープだと思う。
【携帯性】
少し重いかなと思いつつも、慣れればこんなもんかなと。
【機能性】
AFはいいと思います。
Lマウントにリプレースしたばかりなので、他のレンズとの比較はあまり分からずすみません。
【総評】
絞り開放でも解像面はシャープで、周辺は意外とふんわり柔らかい感じでコスパ良くいいレンズだと思います。
もう少し軽ければもっと最高なんですけど、でもこの価格帯でF1.4開放のAFレンズを買えて嬉しく思います!
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472位 |
585位 |
4.48 (14件) |
163件 |
2019/10/ 2 |
2019/10/18 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
24mm |
○ |
450g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x96.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影時間の縛りを超えたお散歩ポートレイトレンズです
NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sは、ニコンのZマウント用広角単焦点
レンズで、高い描写力と優れた操作性を兼ね備えていると思います。
以下、規定のポイントで所感を述べて行きます。
【操作性】
フォーカスリングの回転速度に応じてピント移動距離が変化する仕様で、
リニアな操作には対応していませんが、AF精度は非常に高く、
静音性も優れていると思います。私は動画は撮りませんがフォーカス
リングのトルク感もお気に入りで、お散歩レンズの定番にしています。
【表現力】
解像性能は非常に高く、特に遠景の描写力はツァイスOtusシリーズに
匹敵するほどのシャープさを誇りのではなき、と聞いた事がある程です。
ます。逆光耐性も高く、フレアやゴーストの発生が少ないのが素晴らしく
「光条」を画角内に入れた表現でもゴーストフレアが少なくて破綻
しないのは助かっています。
【携帯性】
重量は約450gと比較的軽量で、持ち運びやすいサイズ感です。
ただし、付属のポーチは薄く、緩みやすいとの評価もありますが
付属のポーチが気に入らなければ、100均に行けば、適切な
大きさで使いやすいポーチが沢山あるので重宝しています。
【機能性】
AF速度は非常に速く、明るい環境ではハンチングも発生しません。
フォーカスブリージングの影響もほとんどなく、動画撮影にも
適していますが、私自身は写真撮影しかしないので、フォーカス
ブリージングの少なさの恩恵は感じていません。
【総評】
価格はやや高めですが、その分、光学性能や耐久性、防塵防滴
仕様など、プロ仕様のクオリティを備えています。
特に風景撮影や夜景撮影に適したレンズと言え、正に時間を超えた
お散歩ポートレイトレンズになってくれています。
5さすがSライン
昔はF1.8と言うと安いレンズのイメージがあるのだが、この値段。
さすがSっラインと言う所だろうと言う絵を吐き出してくれる。
F1.4で甘い絵よりも、F1.8でシャープな方が個人的には効果のある被写体なので、軽さも含めてこれは重宝している。
これでSラインF1.8で持っていないのは20mmと135mmのみ。
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![LAOWA 8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698756.jpg) |
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1550位 |
585位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/11 |
2025/7/11 |
ニコンZマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
8〜15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:16cm 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼ズームレンズ フィッシュアイ(魚眼):○
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![24-35mm F2 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000795626.jpg) |
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971位 |
585位 |
4.35 (10件) |
81件 |
2015/7/16 |
2015/7/30 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F2 |
24〜35mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:4.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:87.6x122.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判よりは「誰でも使えるレンズ」
【操作性】
手ブレ補正もない普通のズームレンズなので問題ないです。ズームリングの方向が逆ですがそこまで問題にはならないです。
【表現力】
かなり良好です。各所のレビューによると単焦点並みかそれ以上の画質のようです。私は比較対象になるようなレンズを持ち合わせていないため詳しい比較はできませんが、F4が画質のピークであるというラボテストについては実写においても概ね同意です。
【携帯性】
純正やSIGMAの24-70mm F2.8よりも重く大きいため、携帯性は悪いと言わざるを得ません。1日中持つのは正直あまりしたくないです。
【機能性】
ズーム比は1.5倍程度と低いですが一見狭いように見えていざ使ってみると思いのほか広いレンジと感じます。このレンズは24-35mmですが24mmは超広角〜広角、35mmは広角〜標準域であるためキャラクターが異なり共存しないため、望遠域における1.5倍ズームより使い分けがはっきりと可能です。
手ブレ補正はありませんが同等単焦点レンズにも搭載されていないことが多いため問題ないと思われます。
【総評】
本レンズはSIGMAのレンズラインナップで最も売れていないレンズだという話を耳に挟みましたが、実際に使ってみるとスペックの割に使う人を選ぶものではないと感じました。
ズームレンズというよりは、24mm,28mm,35mmをレンズ交換なしで可変させられるLeicaのトリエルマーのような使い心地のレンズだというのが私の感想になります。
5もっと評価されて良いレンズ
SIGMAの大三元を所持していますが、F2.8ではどうしてもボケにくい距離感や表現が物足りないシーンがあり。
かと言って24mm〜35mm付近を多用するのでいちいち付け替えも・・・という事でニッチながら自分の用途に非常に合っていると思い購入しました。
【操作性】
ズームリングが思ったより手前にありましたが、フォーカスリングとスイッチ位置を考えると仕方無いでしょう。
フォーカスリングが手前にあるよりは良いです。
【表現力】
SIGMAらしいシャッキリした描写で、謳い文句は「3つの単焦点を一つに」ですが偽りなしと言って良いレベルです。
特に24mm F2でここまで描写が優れたズームレンズは見た事がありません。
またボケ感も綺麗で求めていたF2.8より明るくシャキっとした画は素晴らしいです。
【携帯性】
SIGMAに通じて言えますが大きく思いですね。
24-70F2.8に比べ細身ではありますが10mm程長く、どちらにしろ携帯性は求めない方が良いです。
【機能性】
AF速度、精度共に満足です。
スムーズにスっと合ってくれますし、35mmで0.3程度後ピンでしたがドックで調整可能な範囲でした。
【総評】
社長が売れないレンズと自虐しておりましたが、こういった一部のニーズに合ったレンズを思い切って出してくれるのは本当に助かります。
24mmもF2.8あたりの単焦点で諦めるかと思っていた所出会えたので、しっかり使い込もうと思います。
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1791位 |
585位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
2025/6/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm
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![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391419.jpg) |
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958位 |
585位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
21mm |
○ |
416g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
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621位 |
585位 |
4.72 (43件) |
868件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
595g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.5x84mm
【特長】- 焦点距離85mm、開放F値1.4の大口径中望遠単焦点レンズ。開放F値1.4と円形絞り(9枚羽根)の採用により、明るく美しいボケ味の表現が可能。
- ゴーストやフレアに対し高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」と、静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」を搭載している。
- 「M/A」と「M」の2つのフォーカスモードと、改良された「MF駆動機構」により、MFタイムラグを減少、「M/A」時のマニュアルフォーカスの操作感を向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5上質なボケ、浮かび上がる被写体。扱いには慣れが必要
【操作性】
太いのでリングがやや回しにくいが、特段問題はない
【表現力】
良質なボケ、合焦点はシグマほどカリカリしてないが甘くもないほどよい精細さ。人物ポートレートに最適
絞り開放で使用すると、とろけるようなボケの中 被写体が浮かび上がり、作品作りにも最適
【携帯性】
大きく重いため、携帯性は良いとは言えない。表現力とトレードオフ
【機能性】
重く焦点距離もやや長くピントがシビアなため、歩きながらなどでの使用は難しい。腰を据えての撮影がベスト。それでも開放ではピント合わせは慎重に
【総評】
扱いに慣れが必要だが、使いこなすと上質な写真が撮れる
5なんだかんだ古いレンズですが、すばらしいです。
【操作性】単焦点レンズですのでシンプルです。
【表現力】夜景の撮影で使いました。カリカリのシャープです。十分です。
【携帯性】f2.8のズームレンズよりは小さく軽いですが、ずっしりしてます。f1.8のレンズよりは重くて大きいです。
【機能性】さすがに開放では打率下がりますが、2ノッチぐらい絞ればピントしっかりかと。
【総評】発売からだいぶ経過してますが、十分な画質を提供していただけます。
ただしf1.4 58mmに比べるとモヤットしているように感じます。でも十分です。
f1.4の単焦点は裏切らないですね。
これからもう少し使いこんでから、再レビュー予定。
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856位 |
585位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2023/4/27 |
2023/5/26 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
1231g |
【スペック】最短撮影距離:0.33m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.175倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5TAMRONよりニュートラルな写りでAFも速いです
TAMRONの35−150と悩みましたが撮り比べてみてレンズトーンと操作性からこっちにしました。
写真と動画両方で使っています。
撮りまわしの良い画角で描写力も優れていて、トーンもニュートラルで後処理しやすいです。
α7Wで使っていますがAFもスムーズで、ストレスはないです。
重量的には重いほうですが、個人的にはロケで色々レンズを持ち歩くより疲労度は少ないと思います。
RONIN RS2には乗らなくもないですが画角を変えると厳しいので
割り切った運用になると思います。
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661位 |
585位 |
4.60 (5件) |
40件 |
2019/11/ 6 |
2020/1/17 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1570g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.4x208.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重さが許容できれば最高の望遠ズーム
S5(初代)で使っています。S70-300を使っていますが、F2.8の明るさとボケを求めてこちらを購入しました。桜の撮影でのファーストインプレッションです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングとも適度なトルクがあり心地よい。S70-300に比べてしっとりとしたズームリングの感触が素晴らしい。ピントリングを引くことで即座にマニュアルに切り替えられるフォーカスクラッチも秀逸。
【表現力】
S Proレンズに共通の「あぁ、これいいレンズ」というのが覗いた瞬間に分かります。200mmで桜の花のアップを撮りましたが、細かな解像をしているのにデジタルの”カリカリ”というのではなく線が細く柔らかい印象です。当日はS Pro24-70/2.8とシグマ14-24/2.8を持って行き付け替えましたが、S Pro24-70と同じような描写です。シグマ14-24も素晴らしいレンズですが、S Proズームの二本と比べると色使い・解像ともやや硬質な感じを受けました。
【携帯性】
重いです。分かっていたこととはいえ重く、大きい。腕と肩へじわじわダメージが・・・。S70-300の軽さと比べるとなおさら重さを感じます。昨今のトレンドとは逆行する重さ・大きさですが、その対価として得られる画像に全く不満はありません。
【機能性】
防塵防滴、フォーカスクラッチと機能での不満は全くありません。三脚座も取り外しが容易、されどしっかりとした固定を得られます。大きく重い以外の不満はありません。
【総評】
F2.8が必要で、高額で重いということを許容できるのであれば、非常に満足度の高いレンズだと思います。Certified By Leicaは伊達ではない。
5現段階でのLUMIXフラッグシップレンズ
2022年半ばに購入して2年ほど使用。
主にS5U、S5Uxに装着して撮影し、写真・動画撮影で活躍してくれています。
値段は張りますが、買って良かったと心から思っています。
【優秀だと思った点】
[手ぶれ補正が非常に強力]
重たくて大きいレンズを安心して手持ち撮影できるのは非常にありがたいです。
このレンズに限らずLUMIXの手ぶれ補正は元々優秀ですが、特にその恩恵を受けられるレンズなのではと思います。
おかげで動画撮影でも手持ちでブレのない良い絵が撮影できています。
[高い解像度とシーンを選ばない万能さ]
大口径レンズに相応しい解像度。
70-200mmの自由度が高いズーム域。
そして暗所の撮影でも安心して撮り回せるF2.8の明るさ。
とりあえずこれ一本あれば基本工夫次第でなんとかなる、心強いレンズです。
どの焦点距離においても不満のない絵が出てくるので安心してシャッター切れます。
【イマイチなポイント】
[重くてデカい]
大三元レンズでこれだけ優秀な性能なのだから仕方な意図は思いますが、いかせん大きくて重い。
S5Uと組み合わせると普通に2kg超えます。
短時間の撮影ならまだしも長時間になると筋力無い人は疲労感半端ないと思います。
人によってはこの重さがネックになって撮影に出かけるのが億劫になったりするかも、、、
特に動画撮影でジンバルを使いたい時が一番困る。
ジンバルの機種によってはパワー不足でそもそも乗せられない。
乗せたとしても重すぎてバランス取るのに一苦労。
そしてただでさえ重たいのにさらにジンバルの重みが加わる(笑)
仕方ないとはいえもう少しSONYさんみたいに軽くなってくれることを望みます。。。
【総評】
重さとデカさ以外は特に弱点がないレンズ。
AFの精度やスピードも申し分なし。
金額は相応にしますが、カメラライフをより楽しいものに変えてくれるレンズ。
仕事でも趣味でも大活躍してくれる素敵な相棒になること間違いなしです。
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1408位 |
585位 |
- (0件) |
2件 |
2017/8/29 |
2017/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
915g |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠アオリレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.9x116.5mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な中望遠アオリレンズ。
- ティルトアオリにより、開放側でも深いピントでもマクロ撮影が可能。
- TSレボルビングやティルトロック機構を採用し、操作性も向上。
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453位 |
585位 |
4.56 (7件) |
65件 |
2023/10/11 |
2023/10/27 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
10〜20mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.7x112mm
【特長】- 焦点距離10mmを実現した小型軽量な超広角ズームレンズ。描写性能と操作性、耐環境性、堅ろう性を兼ね備えた「L(Luxury)」レンズシリーズに属する。
- レンズ内光学式手ブレ補正機構を搭載し、低速シャッターでも手持ちで夜景撮影や長秒撮影が可能。
- 広角特有の周辺ブレを補正する「周辺協調制御」に対応。ホコリや水滴の侵入を防ぐ防じん防滴構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち出せる気軽さこそ正義
【操作性】
RFズームとしては特段普通、違和感がないのでよくできているのだと思っています。ファンクションボタンがあるのでカスタムしたい人にとってはいいですね。
【表現力】
RF14-35を持っていますが、数値でいえばたった4ミリでこのレンズで無ければ撮れない表現があります。しかし、このレンズさえ有ればというものでもなく、多くの方にとっては14-35の方が使い勝手はいいはずです。この値段を出す方がその事を理解していないはずは無いでしょうが、とりあえず広角が欲しいからといって買うレンズではありません。いろいろと面白い表現ができますが、利便性を求めていたり、歪みが許せない人にとっては全く楽しめない、あるいはすぐに飽きるレンズになってしまうかも知れません。
超広角なので当然周囲は流れるのですが、以前使っていたSIGMAのズームと比べると圧倒的に解像度が高く、ゆがみも良く補正されています。また強い光源が入ってもコーティングのおかげで思ったほど影響も出ないのはさすが現代のレンズです。
【携帯性】
先代からずると圧倒的なコンパクト軽量化、ほかのF4レンズと同じようにバッグに入るのでこれ以上求める事はありません。
【機能性】
多くの人がUSMではない事が気になったように私もSTMに不安がありましたが、全く問題ない早さでAFは動きます。フィルターがゼラチンなのは使いにくいですが、前面に付けるフィルターアダプタも発売されているのでそこまでデメリットとは思っていませんが、余計な出費になるのは嬉しくは無いですね。あとやはりかなりレンズに埃がつきます。
【総評】
レンズは使ってこそ価値があると考えれば、10ミリという焦点距離を手軽に持ち出せるようにしてくれたこのレンズは素晴らしいプロダクトだと言えるのではないでしょうか、それに比べればその他のデメリットなど些細なことかと思います。それだけコンパクト、軽量ということには価値があると思ってますし、解像度に妥協もなく大変満足しています。
5唯一無二
EOS R5 Mark IIとの組合せで使用しています。
【操作性】
コンパクトさゆえにズームリングとフォーカスリングが近く、ズーミング時に時々フォーカスリングに触れてしまい、意図せずピントが変わってしまうことがあります。
レンズファンクションボタンは用途があまり思いつかなく…。
【表現力】
AFレンズとしては唯一無二の存在で、このレンズ(10mm)だからこその写真が撮れます。
どの焦点距離であっても素晴らしい画質で安心して使えます。青空などの色乗りやコントラストも良いと思います。
回折の影響を受けやすく思いますのであまり絞らないほうがよさそうです(絞り開放から十分シャープです)。
超広角なのに逆光時や光点が入ってもフレアやゴーストは現れにくいですが、フレーム外に強い光点があるとゴーストが現れやすい印象です。
超広角なので大きなボケは望めませんが、素直で綺麗なボケだと思います。
【携帯性】
普通の広角レンズとして見てもコンパクトかつ軽量ですので気軽に持ち出せます。
ただし、前玉が出目金かつ前面フィルター装着ができないため、移動時は常にキャップを取り付けるなどの配慮が必要です。
【機能性】
手ブレ補正は手持ちで2秒程度のシャッタースピードでも歩留まりが良いです。
10mmという超広角なので仕方ないと思いますが、前面フィルターを取り付けられたらなお良かったとは思います。
【総評】
10-20mmというと特殊な焦点距離に思っていましたが、実際に使ってみると意外なほど撮るものが多くかなり楽しめます。本当に軽くて小さいので、超広角なのに「とりあえず持って行くか」という気分にさせてくれるのがこのレンズのスゴさなのかもしれません。
RFフルサイズシステムをお持ちならば、是非、体感して欲しいレンズです。
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![Otus ML 1.4/35 [キヤノンRF用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832077/IMG_PATH_M/pc/4530076832077_A01.jpg) |
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1050位 |
585位 |
- (0件) |
3件 |
2026/2/25 |
2026/4 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
717g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF フィルター径:67mm
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574位 |
585位 |
5.00 (3件) |
184件 |
2019/10/11 |
- |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
58mm |
○ |
2000g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:102x153mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- Zレンズで新たに設定された「S-Line」の最高峰に位置し、ニコンカメラ用の交換レンズにおいて史上最も明るい開放F値0.95を実現。
- 独自の反射防止コーティング「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用により、ゴーストやフレアを効果的に低減。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスターメイド!それに当てはまるものではないでしょうか?
購入後 1か月の写真となります。
大きいレンズなのですが、撮る機会を増やすため、出張先に持って行ってみました。
夜景や星撮りなどに使用してみましたが、とにかく明るさは正義という感じでした。
船を絡めた夜景でも、波のブレを少なくするため、早いシャッタースピードで撮影が出来ます。
星撮りもなるべくiso感度を低く、秒数を短く撮影することが出来ました(lightroomにて調整はしてます)
手持ちでも持ち歩けはしますので、ピントリングを回し、レンズの液晶でおおよその距離を確認し、画面内のフォーカスポイントが赤から緑になるよう、ピントリングを微調整し撮影します。
最初に抱いてた、結構大変なのではないかと思ってましたが、意外と楽しく気軽に撮影できることが出来ている気がします。
また、今から何を撮るか思案中です。
素人の写真ではありますが、写真が撮れれば再アップしたいです。
5Noct 1.16倍の超低倍率望遠鏡
【操作性】
マニュアルレンズとしてはピント合わせはスムースです。ねっとりした感じは無くフォーカスリングが大きいので微調整が容易です。
【表現力】
よく星々が針の先で突いた様なと表現しますが正にその様な感じが当てはまります。
【携帯性】
受注生産の小型望遠鏡だと思えば何ら携帯性に問題は有りませんが50mm相当の標準レンズとしてカテゴライズすれば重く大きい星3個に成りますがFマウントの200mmF2は3K近いですから10群17枚もレンズを使っている割にはコンパクトかもしれません。プロパーで標準在庫で販売している単焦点ノクティルクス 50mmや75 mmの感覚で購入するとビックリする程携帯性が悪いです。因みにMB-N10を付けると軋みます。
【機能性】
小さな背の低いレンズ脚が装備されバランスが取りやすく非常に便利です。私はアルカプレートの小さいのをカメラネジで固定してGP互換ダフテールプレートで使用してます。360度回転するので星座の向きも自由自在です。又、ネジ込みメタルのしっかりした滑り止め付のレンズフードはテーブルや床に置く時とても便利です。ライカのレンズは無限遠ストップが有りますがNoctはフォクトレンダー同様無限遠ストップ無しです。最短撮影距離が50cmまで寄れるのはとても良いです。ライカは1m以上離れないと何も写りません。
【総評】
抑もZマウントカメラを購入したのはこのNoctレンズの為だったのでやっと思いが完結しました。Fマウントでは組み合わせによってミラーボックスで蹴られたり問題が有りましたが810Aとニッコールは星座や星を撮るには最高です。ニコンは双眼鏡も頑張ってますから是非望遠鏡を復活して低倍率ワイドフィール製作してもらいたいです。このレンズはZ6背面チルトスクリーンを見ているとテレビューの望遠鏡をのぞいている様です。ダイヤルで拡大すると物凄い解像度でまるでアイピース を交換した様に観えます。デジタルズームが有ったら便利でしょうね。
肝心なM42の写真を間違えた為、再レビュー。2度も間違えてしまいました。M42のアップロードやり直しトラペジュームのあたりが解像してない。写真を間違えたのでは無くアップロードすると駄目になる様です。これじゃ良さが分からないですね。何度も失礼しました。
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450位 |
585位 |
4.77 (160件) |
3530件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
425g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:75x71.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中望遠単焦点としてまだまだ使えるレンズです!
【再レビュー】一度手放しましたが格安中古を買ってみました。添付画像はα7RWA(SIGMA MC-11を使用)で撮影したものです。【旧レビュー】2004年に中古で購入してEOS 20D,1Ds,KissX2などで使っています。
◆操作性
AFは「キャノンのUSM」ですこぶる快適です。MF操作がもう少しなめらかにできるとさらに良いと思います(MF操作に少々力が必要で、微妙なピント調整が難しい)。
◆表現力
「クリアーでシャープ」な最高の写りです。【再レビュー】Sonyの85mm F1.4(SAL85F14ZやSEL85F14GM)を使ってしまうと、どうしてもボケの雑味を感じてしまいます・・。
◆携帯性
明るいレンズなのに小型軽量なので出動頻度は高いです。ただ、フードが大きく効果もあるのでしょうがもう少しコンパクトにして貰えたらよかったと思います。【再レビュー】まあままですね・・。
◆機能性
一部ボデーで後ピンがありましたがメーカ調整後は問題ありません。ただ、開放のピントの薄さにボディの位相差AF精度が追い付いていない印象があります。【再レビュー】ミラーレスでは無問題です。
◆総評
【再レビュー】2004年購入時より購入金額は高めです・・。ボケには少し雑味がありますが、中望遠単焦点としてまだまだ使えるレンズだとおもいます。【旧レビュー】中古で比較的安価に入手したこともあり、総合的な満足度は◎です。これからも末長く使っていこうと思っています。
5柔らかい表現が可能なポトレ向けの銘玉レンズ
【操作性】
AFスイッチしかないので操作性で迷うユーザーはいないはず
【表現力】
92年発売のフィルム時代のレンズですが、現役で通用する素晴らしい表現力です。
もちろん、最新のデジタル全体のレンズと比べると解像度が低いですが、全体的に柔らかい表現が可能で、ポートレートや動物撮りで大活躍します。
【携帯性】
小さい & 激軽です。
フィルター口径が58mmなのもGood。
ただし、専用フードは引っかけるタイプで落ちやすく、かつかなりワイドに広がるタイプなので、専用フードを取り付けると携帯性が損なわれます。
携帯性を重視するなら、TP製も検討したほうがよろしいかと。
(私はレンズフィルター溝にねじ込むタイプのフードを使用しています)
【機能性】
フィルム時代のレンズですので、デジタル世代のレンズと違いAFは遅いです。
また、最短撮影距離が85cmですので、全く寄れません。
私のポートレート撮影時のスタイルだと85cmは遠いので、使うタイミングを選びます。
【総評】
最短撮影距離が遠いところを除けば、個人的には歴史に残る素晴らしい銘玉だと思っています。
32年前のレンズなのに、いまだに中古で3万円以上の値が付くのは、その証拠ではないでしょうか。状態が良いものを見つけたら、即買することをオススメします。
私はCanonEF→NikonZに移行しましたが、このレンズはマウントアダプタ経由で現役利用しているほど好きなレンズです。
本レンズの20年後に発売されたAF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gも利用していますが、解像度はニッコールの方が圧倒的に上です。が、本レンズは58mm口径というのがポイントで、口径が小さいので圧迫感がなく(モデルさんにとっても結構重要)、かつソフトフィルターを使わなくてもかなり柔らかい像が出てくる(裏返せばシャープではなく緩い像が出てくる)のが好みなので、私の場合はニッコールよりも本レンズのほうが出番が多いですね。
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![GIZMON Vivilens [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001764805.jpg) |
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1313位 |
660位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/19 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F11 |
22mm |
○ |
46g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○
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![TTArtisan 50mm f/2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461117.jpg) |
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1263位 |
660位 |
4.33 (5件) |
16件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズのような雰囲気だが安くてかっこいい。
【操作性】マニュアルとしては普通にいい。
【表現力】少し甘いが許容できる範囲
【携帯性】小さい
【機能性】普通にいい
【総評】かっこいい オールドレンズのような雰囲気だが安くてかっこいい。
5Nikon Zf用のお飾りレンズとして
NikonのZf用のお飾りレンズとして購入。
値段が安いのでお飾り用ぐらいしか思っていなかったのですが結構良く写ります。
逆光などには弱いですが普通に撮る分には何ら問題なく撮れます。
開放でも柔らかさを活かしてZレンズには無い甘い感じが魅力ですね。
値段以上の価値があるレンズかと思います。
フードを付けるとより一層見栄えがします。
Zfに付けるとまるで昔のフイルムカメラで撮っている様な気分になり至福の一時が味わえます。
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![TTArtisan 50mm f/2 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001465742.jpg) |
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1135位 |
660位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2022/8/22 |
2022/8/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り、コスパ 良し!
富士フィルム時代からf1.4シリーズの35mmや16mmを使ってきましたが、TtArtisanのレンズはコスパが高いです。
初めにマイナス面だけ伝えます:写りは最新のレンズの様にパキパキではないし、動画も少し甘い様に見える時があります。
がしかし->このサイズとこの価格ですとLマウントでは1番持ち出しやすいレンズかと思われます。
標準でありそしてこの小ささでf2のこのレンズはボケ感も焦点も最高で散歩レンズだけではなく、スナップなどにも使えます。
20写真80動画の割合で使ってますが動画面も優秀かと。クリックレスでスムーズにフォーカス当てられて、カメラがフルサイズなのにapscの様な軽さになります。
現在lumix s5での運用ですが、sigma 45mmと悩んだ結果こちらを購入しました。afや剛性などをみるとsigma 45mmが優っていますが、私は小ささ優先で選びました。最近はスマホやipadでもlightroomが使えるのでレンズの写りは操作一つである程度中級のレンズ並みに持っていけますので写りは問題ありません。
4S1には、小さすぎるかも?
S1はかなり大きく重いので、このレンズを付けてもボディーのグリップから、わずかに飛出す程度です。
S5ではグリップが小さいので、それなりにレンズが前に飛出ますが、まだ十分にコンパクトです。
と言うより、後から出たAPS-C用の25mmF2.0と見間違えそうな小ささです。
ですから、もっと小型のカメラに付けて気軽に持ち出すのが良いと思います。
でもイメージサークルはフルサイズ対応ですから、パナソニックのフルサイズ機ではS5なのかな?
そうそう、小型と言えばシグマfpと言う選択もありましたね。
コンパクトなマニュアルレンズの50mmF2というと、大昔の一眼レフカメラの標準キットレンズ相当になるわけですが、それらより安くてもっとコンパクトなレンズですよ。
操作性は、最近のTTArtisanのレンズの出来栄え通りで、普通に問題なく扱えます。
写りは、安いレンズですから期待はしていませんが、割に安心な写りです。
絞り開放で周辺減光があり、2段絞ると解消されます。
目立った歪曲はありません。
解像度はあまり高くないようですが、普通のスナップ程度で不満なところはありません。
弱点は、最短撮影距離:0.5mで、最近のレンズとしては近寄れないところです。
散歩中の道端草花のアップは苦手ですね。
以上、あまりレビューになっていませんが、安いレンズで気兼ねなくスナップに繰り出すのが良いと思いますよ。
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![AF 28mm F4.5 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691841.jpg) |
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841位 |
660位 |
4.47 (4件) |
12件 |
2025/5/29 |
2025/5/29 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
28mm |
○ |
80g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 最大径x長さ:65.3x16.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Hi-CP
価格が横並びなので、ポイントで有利な淀殿で一か月前に購入。
【操作性】操作するところはレンズバリアの開閉のみで、良好です。
【表現力】解像は思ったより宜しくて、スナップには充分です。
所有個体の癖か、場合により右端に無視できるほどの流れを感じる場合があります。
耐逆光は良い方でしょう。
【携帯性】これは異論を待ちません。
【機能性】絞りがあったらなぁ。AF速度は速い部類です。
【総評】Z5装着ではグリップサイズと見た目バランスが取れず、
Z30・Z50で軽快に感じます。
DX機では42mm相当ですがスナップ画角として好適で、楽ちん撮影が可能。
☆この価格でこの絵なら、十二分に満足です。
貼付写真は全てZ30で撮って出しの無加工、ピクコンのシャープネスは上げ目。
5軽量コンパクトに乾杯
先に出たEマウントと同じですが、軽量コンパクトなレンズで、スナップ撮影に最適だと思います。
レンズ前面のスライドレバーでレンズカバーを開け閉めします。
絞り操作はできません。
絞りF値は固定のF4.5です。
このレンズはAF駆動します。
しかし、ピントリングがありませんから、マニュアルフォーカスはできません。
写りとしては、わざわざAFするだけのことはあって、解像度が高く、気になる歪曲もなく、周辺減光も少ないレンズです。
但し、広角レンズなのでピントを外すこともありますので、注意して確認しましょう。
外した時は、撮り直せばよいのです。
また、逆光時のフレアーが出やすいです。
しかしレンズフードはありません(取り付け構造になっていない)から手でハレギリしてやりましょう。
こんなに軽量コンパクトで普通に写るレンズを企画したVILTROXは面白いですね。
こんなコンセプトのレンズを焦点距離の異なるもので、もう少し出してほしいですね。
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![MK-85mm F1.8 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695518/695518493/6955184934884/IMG_PATH_M/pc/6955184934884_A01.jpg) |
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1480位 |
660位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/18 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
386g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:67mm
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![AF 20mm F2.8 FE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629297.jpg) |
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971位 |
660位 |
2.50 (2件) |
8件 |
2024/6/ 4 |
2023/11/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
157g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角オートフォーカスレンズ 広角:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x59.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4安い割に悪くない。結構良い。
【操作性】
付いてるものがフォーカスリングのみなのと最低限なので迷うことなく操作できます。
【表現力】
二万円台でこれだけ写ってくれれば役割は十分に果たしてくれてると思います。
高額なレンズの立場はちゃんと残してくれてます。それでもコスパは高い商品です。
【携帯性】
この焦点距離ではNo1かもしれません。
フルサイズでこのコンパクトさを求めて購入しました。
【機能性】
特に際立った機能はありませんがこの商品に目を付けた方なら想像通りのものが手に入ると思います。
【総評】
とにかく軽く小さい。デザインもスッキリしててフードもいい感じでかなり楽しめます。
この価格で楽しめるフルサイズ対応レンズとしては評価を下げる理由がありません。
ただし周辺減光や歪み等は若干ありますので完璧を求める方はお勧めしません。
今後日本メーカーを脅かす存在になりうる今後が楽しみであり怖い存在です。
こういうお手頃なメーカーもないとカメラ文化がお金持ちだけの世界になってしまう。
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650位 |
660位 |
4.38 (60件) |
929件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.5x48.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも通用する古の広角単焦点
【操作性】
AF/MFスイッチのみです。
フォーカスリングは細いですが、MFにするとある程度のトルク感があります。
【表現力】
EF 24mm F2.8 IS USMやEF-S 24mm F2.8 STMなどのある程度新しいレンズに比べると解像度や耐逆光性などは劣りますが、色乗りはこちらの方がいい気がします。
レンズ単体としてみると、必要十分以上の写りは出てきます。
【携帯性】
見た目に反して意外とずっしりとするレンズです。
【機能性】
視界深度目盛りがあるなど、ある程度MF撮影もこなせるレンズです。
AF速度はDCモーター駆動なので音も出ますし、速くもないですが精度は問題ないです。
【総評】
古の広角単焦点レンズで耐逆光など年代通りの弱点もありますが、通常用途で使う分には今でも写りは通用するものがあると思います。
5レンズは古いがよく写る
子供が生まれてから、室内撮影で単焦点が必要になったものの、現行モデルを揃えるほどの使用頻度は考えられませんでした。中古価格がかなりこなれていた先代モデルを導入し、撮影してみることにしました。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチのみで難しいことはありません。MFの際もピントリングは回しやすいです。ただし、今のレンズのようにフルタイムMFにはなりません。
【表現力】
昔のレンズではありますが、きちんと解像しますし、単焦点らしいボケも出ます。購入価格を考えたらまったく文句のない表現力です。
【携帯性】
コンパクトです。カメラバッグの片隅に入るサイズですし、EOS 6Dあたりと組み合わせれば、フルサイズのカメラの威圧感も押さえてくれます。
【機能性】
純正だけにトラブルはありません。手振れ補正がついていないことと、フォーカス時のモーターの音が気になる人は気になると思います。動画撮影メインの人には向かないと思います。
【総評】
購入金額からしたら十分すぎるレンズです。壊れたらまた中古品を探して使い続けても良いな、と思います。
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![7Artisans 35mm F1.4 III 7A-35F14FF3-L-B [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668446.jpg) |
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1325位 |
660位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
2024/12/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.33m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
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434位 |
660位 |
4.10 (9件) |
34件 |
2019/10/23 |
2019/12/ 5 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
○ |
210g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格・小型軽量・ハーフマクロは唯一のレンズ?!
このレンズは、キャンプやツーリングに持って行く1本として購入しました。
購入に当たり、SEL40F25Gと迷いましたが、低価格・ハーフマクロの2点で、Gレンズの描写力を諦めました。
まず、暗所でAFが迷うことが多々あります。
暗所での接写は最悪です・・・。
あと、MF撮影時にピントリングの送り量が多いいです。
ピントの微調整はしやすいのですが、そこまで持って行くのにかなりピントリングを回します。
それ以外は全く不満がありませんw
このレンズは、高い解像度や描写力を求めるレンズでは無いです。
低価格で、小型軽量・ハーフマクロと言う個性を生かした使い方を求める、ニッチなユーザーにのみ支持されるプロダクトだと思いおます。
参考までに、暗所で接写した画像を投稿致します。
*α7c/AF撮影/JEPG撮って出し
*被写体/約45mm
5マクロレンズと思って買えば不満もなく、面白いレンズ
軽くてハーフマクロになると言う事と、35mmと言う画角で、カフェ撮影やハイキングのお供に購入しました。
【操作性】
普通です。
【表現力】
いいと思います。解像度もいいし、ボケもキレイ。
ただ、接写にしていくと、ソフトフィルターを被せたような滲みがでます。
それを面白いとするか、嫌うかは、好みが分かれそうです。
【携帯性】
抜群です。まさにハイキングのお供にぴったりでした。
【機能性】
皆さん、おっしゃっているようにAFは遅いので、そこはマクロレンズだと思って買うべきです。
【総評】
コスパが最高にいいです。
実際、私にとっては、持っているレンズの中で唯一、「なくても写活に支障はないレンズ」なので、3万円台と言う手軽な価格でなければ、買わなかったと思います。
買ってみて、α7Cのキットレンズより明るい分、それよりはこちらで撮りたくなる事が多いです。
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