フルサイズ対応のレンズ 人気売れ筋ランキング 9ページ目

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対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録1034AF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G 553位 4.74
(82件)
720件 2012/1/ 6  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 85mm 350g
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.124倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:80x73mm 
この製品をおすすめするレビュー
5D610にぴったりで、気楽に良い感じの絵を出してくれるレンズ

【購入経緯など】  旧い中古のレフ機ばかり買い漁って写真を楽しんでいますが、ずっとAPS-C機とマイクロフォーサーズ機ばかりでした。135センサー機は中古でも自分にとって高いモノが多いし、レンズもAPS-Cで揃っちゃってるし。  でも所有する135フルフレームのFマウントレンズを改めて確認したら、AI AF 50mm f1.4D、28mm f2.8、AF-S 70ー200 f2.8G、タムキュー F004 。まぁ、これならフルサイズ機導入するか、ってことで、気軽に使えそうなD610を購入しました。  となると、さらにレンズが欲しくなるのは必然で、評判良く安価なこの85mm f1.8 を購入しました。タムキューと画角が被るかなと思いつつも、そっちはマクロ専科なので使い分けできるでしょ、ってことで。 【取り回しなど】  大きめですが、軽いです。絶妙。当然、AFしながらリアルタイムでMFできます、合焦速度はさほど速くなはいのですが遅くもないです。AI AF G系のレンズって、旧いもののほうがAF速いような気がします。70-200の方が圧倒的に速い。あと、D70のキットレンズだった18-70も速かった。  手ぶれ補正はありませんが、まぁ、フルサイズ機で使用するなら気合いで無問題だと言い聞かせております。 【表現力】  85mmは人間が対象物を注視するときの画角だとかいう話をどこかで読みました。なるほど。確かにそんな感じかな。主題がはっきりしているような写真で真価を発揮しますね。ああ、だからポートレートレンズなわけね。  ボケはさほどきれいとは言えないような印象ですが、中望遠スナップで街歩きするのも楽しいですし、買って良かったと思えるレンズです。 【総評】  D610でお気楽にスナップするのにぴったりなレンズですね。しかし、画角は違いますが 50mm f1.4 D の方がシャープな絵を出してくれる感じかなぁ。旧いレンズだけど、やっぱあれば銘玉かも。ズームレンズは買わずに、所有してる単焦点でしばらく遊ぼうと思います。

5LEDでなく、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gを選んだ。

【操作性】操作で迷う要素はない。  1.4Gは10万越えの高価格で、3倍。 【表現力】グラデーション、色乗り、ボケ味も素直で美しい。  1.8開放でも、解像度はズームの比ではない。  この写りでこの値段で、本当に良いの?   【携帯性】軽い350g。さすが単焦点の1.8。標準レンズ並みの取り回し。  ついでの感覚で、カメラバッグに入れる。  24-70の2.8Gは重すぎて、2日前から気合を入れなければならない。  どんなに高性能レンズでも、気軽に持ち出して写さないと意味がない。 【機能性】 【総評】距離にもよるが、ごくわずか1.4Gのボケ量が多いが、  実験をしている訳ではないので、そこまでこだわる必要があるのかだ。  1.4だと両目や口元にピントが出ないので、ほぼF2かF2.3に絞る。1.4選ぶ意味がない。    夜間照明は、ここ10年ですべてLEDになってしまった。  今でも、白熱灯やろうそくの光源だったら、1.4Gのまろやかさを選んだかもだが、  現代ではもう夢の夢。LEDは鋭い無機質な光源だ。1.4Gとの差は出ないと判断した。  それだけ1.8Gはすばらしく、欠点のほぼない名レンズだ。軽く安く小さい。  遠景は開放1.8Gでもクリアで圧勝、撮るものを選ばない。  1.4G開放の遠景はズームのように甘いかな。F11なら良い。  おそらく1.4Gは、3〜6メートルの物に特化したレンズなのだろう。    

お気に入り登録935mm F2 DG ブラック [ライカL用]のスペックをもっと見る
35mm F2 DG ブラック [ライカL用]
  • ¥72,600
  • アライカメラ
    (全24店舗)
553位 4.00
(2件)
12件 2025/2/25  ライカLマウント系 単焦点 F2 35mm 325g
【スペック】
最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x65.4mm 
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4なんとも微妙なレンズやな

本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)  このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。  参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。  星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。  動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。  このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。  

4見た目で買ってもまあOK

Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。 しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。 周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。 当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。 可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。 強いて欠点を挙げるとすれば 絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。 そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点 ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか? 一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。 ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。 (そこ変えるならもっと他に・・・)

お気に入り登録838Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Zのスペックをもっと見る
Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA SEL35F28Z
  • ¥73,000
  • ディーライズ
    (全32店舗)
553位 4.41
(66件)
341件 2013/10/16  α Eマウント系 単焦点 F2.8 35mm 120g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角: フィルター径:49mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:61.5x36.5mm 
【特長】
  • 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。
  • すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。
  • 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで画質も満足

【操作性】 単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。 【表現力】 主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。 【携帯性】 非常に軽くコンパクトで最高です。 【機能性】 特にありません。 【総評】 a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。

5レンズ沼から私を救ってくれた相棒

【操作性】 フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。 【表現力】 これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。 【携帯性】 純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。 【機能性】 絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。 【総評】 これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。

お気に入り登録53LUMIX S 35mm F1.8 S-S35のスペックをもっと見る
LUMIX S 35mm F1.8 S-S35
  • ¥76,980
  • アサヒデンキ
    (全29店舗)
553位 4.00
(1件)
6件 2021/11/24  ライカLマウント系 単焦点 F1.8 35mm 295g
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.6x82mm 
この製品をおすすめするレビュー
4手軽にスナップ撮影するにはいいレンズかも

自分は動画は撮らないのですが、S5用の動画レンズとして用意されたものだと思いつつ、S1Rで使えるか試してみました。 気になった部分は、絞りを開いた時の周辺部の解像度の低下がやや大きいことと、サジタルコマフレアが盛大に発生することです。 周辺画質の低下は、ある程度絞れば気にならないレベルにはなりますが、 動画用レンズと考えればこの辺は許容範囲なのかもしれません。 そして、スチル、特に夜景の遠景を撮る方には絶対おすすめできません。周辺部では拡大しなくても明るい点光源が細長くなり、何か特殊なフィルターでも使ったのかと思われるくらいになります。 なので、風景撮影用ではなく、ポートレートとか周辺のボケを生かしたものを撮った方がよいレンズなのではないかと思います。 あと、軽いので、あまり周辺画質にとらわれることのない気軽なスナップ撮影には向いているように思います。

お気に入り登録12フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F2 Aspherical Type II VM [ブラックペイント]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー ULTRON vintage line 35mm F2 Aspherical Type II VM [ブラックペイント]
  • ¥―
553位 5.00
(1件)
0件 2021/2/15  VMマウント系 単焦点 F2 35mm 210g
【スペック】
最短撮影距離:0.58m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角: フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x28.1mm 
この製品をおすすめするレビュー
5あっという間に経年劣化する常用レンズ

【操作性】 今までLeica Summicron 50mm F2.0を使ってきました。35mmレンズが欲しいと思い当該レンズを購入しました。ヘリコイドはやや軽めですが、フォーカスリングタブがあるおかげで操作性は非常に高いです。 【表現力】 とてもシャープです。私が購入したレンズはややフォーカスが後ピン気味で、フォーカスがやや甘いこともありますが、日中のゾーンフォーカスでの撮影では全く問題ありません。 【携帯性】 とにかく小さい。これ以上コンパクトにはできないほどコンパクトです。ミニマリストなカメラマンにはこれ以上のレンズはないと思います。 【機能性】 全く不満はありません。最短撮影距離が短いためライブビューをオンにする必要がある場合がありますが、私はそもそも接写をしませんので特に困ったことはありません。 【総評】 特筆すべきはそのコンパクトさ、手頃な価格設定、シャープな描写、そしてレトロなブラックペイント鏡筒だと思います。ペイントはとても柔らかく、あっという間にペイントが剥がれて経年劣化を楽しめます。Typ240のようにある程度ブラス色が出ているボディにはとても良く似合います。レンズ先端のシルバー部分は最初は正直気に入らなかったのですが、いざライカボディに取り付けてみると意外と気になりません。総合的に見てズミクロンに比べると手頃で、かつある程度所有欲を満たしてくれるレンズだと思います。日本製というのも好感が持てます。

お気に入り登録7150mm F2 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm F2 DG DN [ソニーE用] 553位 4.20
(3件)
0件 2023/4/ 4  α Eマウント系 単焦点 F2 50mm 345g
【スペック】
最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:58mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:70x70mm 
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで高級感のある良いレンズ。

コンパクトで良い商品。だと思います。 デザインも個人的には好みです。 Contemporaryエンブレムが付いてるけどモデルとしては『Iシリーズ』なんですってね。 A7C2に取り付けて自分の住む街をテクテクぐるぐると撮り歩きしていました。 軽くて取り回しの良い高級感を感じる金属筐体がとても好みで、 他のIシリーズにも食指を伸ばしてしまいそうです。 AF速度は至って平凡。逆に動物とかを撮ろうとすると遅く感じるかも。 写りはビシッとシャープですが、単焦点って難しいですよね。

5カメラ初めの方、これで始めましょう!

評価通り、値段以上の性能で自分でも驚きです。 まだ初めたてですが、かなり使いやすいし、自分の思った通りの写真を撮ることができます。

お気に入り登録265mm F2 DG シルバー [ライカL用]のスペックをもっと見る
65mm F2 DG シルバー [ライカL用]
  • ¥89,730
  • カメラのキタムラ
    (全18店舗)
  • ¥―
553位 -
(0件)
0件 2025/2/25  ライカLマウント系 単焦点 F2 65mm 405g
【スペック】
最短撮影距離:55cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:72x74.7mm 
お気に入り登録528mm F1.4 DG HSM [ライカL用]のスペックをもっと見る
28mm F1.4 DG HSM [ライカL用] 553位 -
(0件)
0件 2020/1/10  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 28mm 950g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:82.8x131.7mm 
お気に入り登録32フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー MACRO APO-LANTHAR 65mm F2 Aspherical [ニコンZ用]
  • ¥91,440
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
553位 4.47
(3件)
3件 2022/10/14  ニコンZマウント系 単焦点 F2 65mm 618g
【スペック】
最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径マクロレンズ マクロ: 大口径: フィルター径:67mm 最大径x長さ:78x88.8mm 
この製品をおすすめするレビュー
5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!

 とても格安な中古良品があったので購入しました。カメラはZ7です(最近のカメラは高価になってしまったので買い替えが出来ません・・)。 【操作性】 しっとりとしたマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。ただ、マクロ側の回転角が大きく、中遠距離撮影からマクロ撮影、或いはその逆の操作には時間を要します。 【表現力】 かつて使用していたEマウント用と変わらない印象です。ガチガチにシャープではありませんが、自然な解像感がお気に入りです。ボケは総じて軟らかですが、硬さを感じるシーンもあります。開放付近では口径食がやや目立ちます。 【総評】  ミラーレスのデジタル一眼になり、マニュアルフォーカスでもピント合わせが格段に楽になりました。本レンズのマニュアルフォーカスの操作感は秀逸です。等倍マクロでなくハーフマクロですが、オートフォーカスが不要であればお勧めのレンズです。

4山歩き向きではないかも

【操作性】 ・ピント操作  ピントを合わせる際に撮影範囲が変わる。  あぁ、マクロレンズってそうだったわ・・・  AFに慣れていて忘れてた。  ピントを合わせる→構図を確認→距離を変更→ピントを合わせる→(以下繰り返し)  で撮影に時間が掛かる。 ・ピントリングの重さ  中古購入のため、ピントリングの重さは参考程度ですが、ピント合わせは滑らか。  一方、ピント合わせ後に構図を変える際にピントリングが動いてしまうこともあり、  もっと重くてもいいかな(自分の問題か?)。 ・絞り操作  レンズの先端部のため、操作に戸惑う。  MF NIKKORと同じ位置ならば良かったのに(中の人によると他のマウントとの兼ね合いとのこと)。 【表現力】  ピントの合っている部分はキリッとしていて良い写りです。  ボケはとても綺麗だと思います。 【携帯性】  大きめです。  山に持って行くレンズではなかった・・・  Z MC 50mmを買い戻そうか検討中。 【機能性】  ハーフマクロなので、寄れるか心配でしたが、道沿いのカタクリであれば十分な大きさで写せます(サンプル画像のカタクリは山の中の個体で、里の物よりも小さめです)。 【総評】  イベントで貸し出していただいた際、写りに惚れたので、即中古で購入しました。  E-Zマウントアダプターを持っているので、安く買えるEマウント版にしようかとも思いましたが、フォーカスピーキングが使える方が便利かと思い、Zマウント版にしましたが正解でした。フォーカスピーキングなしではピント合わせが厳しいです。  描写については文句なしですが、山歩きに持って行くよりは三脚に載せてじっくり使うレンズなのかも。

お気に入り登録84Biogon T*2.8/28 ZMのスペックをもっと見る
Biogon T*2.8/28 ZM
  • ¥93,510
  • イートレンド
    (全10店舗)
553位 4.86
(8件)
10件 2005/10/17  ZMマウント系 単焦点 F2.8 28mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角: フィルター径:46mm 
この製品をおすすめするレビュー
5ツァイスツァイス万歳!

【操作性】 滑らかな絞りリングと滑らかなフォーカスリング、金属の質感・・・昔はみなこんな感じだった。官能的でさえあります。 【表現力】 たいした写真は撮れないけど、きめ細かさと色のりは好みです。 【携帯性】 ZMマウントでやはりコンパクト 【機能性】 【総評】 ピントのきれ、すべるような操作性、ほどよい金属感、どれも素晴らしいですね。 写真はレンズで決まるって感じ。カメラはそれを操作する機械、便利さCPどれも落第だけど、この操作がたまらない。 だから今でもフィルムカメラで北叟笑む・・・

5使えるレンズ!

チョイ昔だと、広角の代表選手だった28mm。 24mmにとって変わられ、さらに16mmから、12mm、来年には何と10mmが発売されるらしい。 そうであっても、28mmはやはり、28mm。 使い慣れてるし、レンジファインダーの場合、ファインダーの都合もあって、やはりこいつが使いやすい。 VMと違い、大きいですから、絞りリングも回しやすい。 ZMレンズだと、こいつが一番使うように思います。

お気に入り登録228フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Asphericalのスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical
  • ¥97,029
  • 三星カメラ
    (全18店舗)
  • ¥―
553位 4.94
(18件)
174件 2019/10/18  α Eマウント系 単焦点 F2 50mm 364g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x61.3mm 
【特長】
  • 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。
  • 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。
  • 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
この製品をおすすめするレビュー
5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!

 α7RWAなどで使用しています。 【良いところ】  描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。 【改良を望む点】  ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。  Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。

5解像おばけ!

解像おばけです。  高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。 玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。 どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。 レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。 このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。 レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。 α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。 とても魅力的なレンズです。

お気に入り登録1324mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
24mm F1.4 DG DN [ライカL用]
  • ¥98,460
  • カメラのキタムラ
    (全23店舗)
553位 -
(0件)
8件 2022/8/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F1.4 24mm 520g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.7x95.5mm 
お気に入り登録3AF 85mm F1.4 PRO [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 85mm F1.4 PRO [ニコンZ用]
  • ¥―
553位 -
(0件)
0件 2025/12/10  ニコンZマウント系 単焦点 F1.4 85mm 835g
【スペック】
最短撮影距離:0.79m 最大撮影倍率:0.13x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:84.5x110.6mm 
お気に入り登録7716-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
16-28mm F2.8 DG DN [ライカL用]
  • ¥101,800
  • カメラのキタムラ
    (全16店舗)
553位 4.48
(4件)
9件 2022/6/ 2  ライカLマウント系 広角ズーム F2.8 16〜28mm 450g
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: フィルター径:72mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:77.2x100.6mm 
【特長】
  • 「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズ。光学性能と携行性を高次元で両立させた「Contemporary」ライン。
  • 超広角16mmをカバーし、F2.8通しの明るさながら、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を実現している。
  • 像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計している。風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ良く解像力の優れたF2.8広角ズームレンズ

Panasonicからは純正の所謂大三元レンズの一角、F2.8通しの広角ズームレンズが発売されていませんが、LマウントアライアンスのSigmaから2本、14-24mm F2.8と本レンズ16-28mm f2.8が発売されています。 14-24mm F2.8は、広角端14mmの描写力は素晴らしいですが、ズームしていくと解像力が落ちていくため、14mm単焦点レンズとして使うのは良いのですが、如何せん800g近くあり重いレンズです。 一方、本レンズは、驚きの解像と描写、正確なAF、それでいて軽量コンパクトで本当に素晴らしいです。Eマウント用もSONY機で使っていますが、同様に解像力と描写力が素晴らしいです。ただF値開放で周辺減光が大きく後処理が必要ですが、パープルフリンジはなく、線が細く遠景のディテールもしっかりと解像します。 純正の16-35mm F4も使いますが、こちらはS5で使っていた時は色収差がカメラ側で補正しきれておらず、色ズレのような結果とあと線が太く、本レンズが際立って良いレンズに見えましたが、S5IIになってきちんと補正がされるようになり、線も細くなり、描写力は同等となりました。ボディがS5なら迷わず本レンズですが、S5IIなら35mmを取るかF2.8を取るかの選択かもしれません。 本レンズはコスパが良く、安心して使えるレンズだと思います。

5敢えて言おう。広角ズームレンズにおいて、最強であると

 パナソニック、ライカ、SIGMAの3社で始まったLマウントアライアンスは、デビューこそカメラの巨匠たちの集まりでワクワクさせたが、その素晴らしい設計思想や優れたカメラ性能に、世界中のユーザーは感嘆するどころか、全く真逆の反応で、残念ながら冷淡なように見える。  これは、カメラを愛用するYoutuberなどの反応を見ても如実で、SonyやCanonなどに比べて情報量が圧倒的に少ないし、称賛の声も少ない。  何故か?  私見だが、広告塔になるべきリーディングカンパニーであるパナソニックのマーケティングミスの影響が大で、現にLマウントアライアンスの市場規模は縮小の一途を辿っている。  嘘だと思いますか?  ではこのサイトのLマウント関連の投稿頻度や人気度合いを見てください。  寂しい。あまりに寂しいではないか。  SIGMAさんのように堅実に、ひたむきに努力し続けるカメラメーカーのレンズが、このまま誰にも評価されることなく埋もれてしまうのは惜しい!  (勘違いしないで欲しいのは、SIGMAのEマウントやEFマウント等は絶賛されています。ここではLマウントに限っての話である)。  ということで、お節介かもしれないが、広告の助けになればとレビューする次第である。 備考:実際CanonとTAMRONのミラーレスレンズは、違う画角と光学性能のものは運用した経験があり、おおよその画質や操作性は把握してのコメントである。 【総評】  私は広角レンズが大好きな人間のようだ。  広角レンズは景色を大きく切り取れるだけでなく、画像編集ソフトでこねくり回すこともなく、自然とパースペクティブな画像を得られ、簡単にダイナミックな構造を表現できる。  20mm以下はプロでなくても、勝手に写真が上手くなったように錯覚させてくれる楽しい画角だ。  さらに、室内など被写体に対して距離を確保しづらい空間において、非常に威力を発揮する。  一方で、当然画面の端に行くほど画像は歪曲するため、画像補正をかけてもごまかし切れなくなる。つまり、人物などは不自然になる。  余計なものも映り込み、考えなしに撮ると画像がゴチャゴチャして、写真作品としての質は低下してしまう。  そして、ボケもF値に対して弱くなるため、主題の整理という観点では、標準レンズや中望遠レンズに対して、作品づくりのマイナスになる場合がある。  そんな不安をある程度解決してくれるレンズが、このレンズだ。何より、前面フィルターレスになるギリギリの広角16mmから、スナップ画角としても使える28mmまでカバーしているので、画面の情報が多くなりすぎて、画像を整理するためにトリミングする時に、現場でシームレスに切り替えが出来る。  単焦点レンズにはこの芸当は出来ない。ズームレンズの存在価値だ。  それでいて、高レベルな画質(解像度、色収差、歪曲の自然さ、広角でも自然なぼけみ)、十分なAF速度、レンズのバランスが崩れにくいインナーズーム(ジンバル搭載時には威力を発揮するはず)、出目金ではないため前面フィルター装着可能(レンズを守れる)、軽量かつコンパクト(これも手持ち撮影やジンバル搭載時に威力を発揮するはず)と、ほぼ死角はなく、値段を12万以下で抑えるというこれ以上にないレンズである。  ライバルであるTAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD (Model A046)は、画質においてやや甘さが見られることは検証動画やユーザーたちの声でよく見るので、価格にあまり差異がないことを含めるとSIGMAに軍配。  また、最高の画像性能を追求するSony FE 16-35mm F2.8 GMは実勢価格で23万。Canon RF15-35mm F2.8 L IS USMの実勢価格は30万であり、焦点距離の広さも相まってやや重い。そして、画質については、検証動画等を見る限り、おそらくじっくり等倍拡大で見比べなければ差異を発見できず、Lサイズ写真や4K動画等で気になる違いは見られないのではと考察する。  つまり、私見ではあるがトータルの評価では、ハイエンドレンズと比較してもSIGMAがコストパフォーマンス的に圧勝していると判断する。  よって、SIGMAへの敬意をこめて☆5つ。  褒め過ぎか? しかし、実際にこのレンズこそ、私がLマウント購入に踏み切ったきっかけである。SonyやCanonの広角レンズ群を横目に我慢して、ずっと購入を見合わせていたのだ。 【操作性】  シンプルで良好。インナーズームでスマート。☆5 【表現力】  総評のとおり。ハイエンドと同等と言うと語弊はあるが、これでケチをつける人間は、特別なこだわりを持つプロか、よほど写真の腕に自信があるハイアマチュアか、もしくはただの嫌がらせだ。☆4 【携帯性】  この光学性能でこの携帯性は、現状ほぼ最強では。35mmにこだわらず、28mmまでに割り切ったのが大きい。軽い、小さい。☆5 【機能性】  広角16mmだが、前面フィルター装着可能。  さすがにSonyとCanonのズーム域まではカバーできていないが、むしろこの思い切りの良さが、画質と携帯性で良い方向に働いている。  動画自撮りではLUMIX S 20mm-60mmよりも、むしろこちらを勧めたい。☆5  余談  最近はLマウントアライアンスにさらに、中国のDJIが参加を表明した。  DJIはご存じのとおり、ドローンやスタビライザー技術では世界のトップランカーであり、日本製品を愛する者としても、その実力は認めざるを得ない。  しかし、ユーザーとしては中国絡みになると、サプライチューンやコンプライアンスが担保されているのか。余計なトラブルを抱えて既存の会社が迷惑をこうむったり、むしろプロジェクトにひびが入るのではないかと憂慮している(LIXILに代表される多くの日本企業が、中国絡みで失敗している。これも無視できない事実である)。  カメラを愛するいちユーザーとして、DJIが誠実にその役目を果たすことを願っている。  う〜ん。日本勢のサードパーティでいうと、TAMRONさんになるのだが、やっぱSonyと一心胴体で引き込めなかったのかな?w

お気に入り登録14フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8のスペックをもっと見る
フォクトレンダー PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8
  • ¥―
553位 -
(0件)
0件 2025/5/21  α Eマウント系 単焦点 F1.8 75mm 515g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x88mm 
お気に入り登録48フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VMのスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM 553位 4.57
(5件)
14件 2020/12/ 9  VMマウント系 単焦点 F2 50mm 288g
【スペック】
最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:55.6x53mm 
この製品をおすすめするレビュー
5フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ、謳い文句に偽りなし

「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」と謳われたコピーやカメラ情報サイトのレビューを見てずっと気になっていたのですが、発売当初はEマウントのみのラインナップであったため購入を検討する機材からは除外していました。 しかしながらVMマウントで発売されるとのアナウンスがあり、これは!!と思った次第です。 所有するボディはライカSL(TYP601)で、レンズはアポズミクロンSL50mmF2.0も所有していますが、やはり常用するにはもう少しコンパクトな方が良いな、と思っていたのと、純粋に50mmF2.0という同じ数値のレンズ描写を比較してみたかったということが購入を検討する理由でした。 メーカーの注意書きには ※本レンズは当社のマウントアダプターを介してソニー Eマウント、富士フイルムXマウント、ニコンZマウントのデジタルカメラに装着することが可能ですが、Mマウントカメラ用センサーに最適化していることから、これらのカメラでは本来の光学性能は発揮できませんのでご注意ください。 とあり、自分が所有するSLではどうなのだろうかという一抹の不安はあっにはあったのですが、SLはMレンズを使用する前提でも設計されていることもあって(もちろんMレンズにはMボディの方が良いのだけど)、他社のミラーレスよりはフィットするだろうと勝手な解釈をしていました。 それでも拭えない少しの不安はコシナに直接問い合わせて聞いてみました。 ライカSLにM-Lマウントアダプターを介して使用を考えていますが、こちらも説明の通り本来の光学性能が発揮できないと考えられるのでしょうか。 という質問に対し、 “APO-LANTHAR 50mm F2 VMをライカSLに使用した場合、本来の光学性能は発揮できないと思われます。 ライカ社のインタビューを拝見しますと、ライカSLはM型デジタルカメラとは構造が異なり、M型レンズはライカMでの使用を推奨されているようです。” という返答内容でした。 返答内容にURLも貼ってあったので確認すると、ライカのプロダクトマネージャーであるステファン・ダニエル氏の説明を含めた文面がありました。 “ライカSLには超音波式のセンサークリーニング機構があるため、それを持たないライカMよりガラスが1枚多くなり(もう1枚はIRカット。光学ローパスフィルターはどちらもない)、全体として厚くなるという。特に周辺部では、そのガラスの厚みで屈折の具合が変わるため、描写に差が出るというのだ。もちろん、実用面では差がないレベルの話。” 「実用面では差がない」? どういうことなのだろう、数値上は差が出るが、人間の目には感知できないほどのものだということなのだろうか。 コシナの返答では「本来の光学性能は発揮できないと思われます。」とはっきり返答がありましたが、貼り付けられたURLの文面には「実用面では差がない」とあります。 わかることといえば100%ライカM型向けに作られたレンズであるということだけで、結局他のボディの場合どれほどの性能の劣化があるかはわからないため購入を見送ろうと思っていました。 そんな折、コシナから改めてご連絡をいただきました。 “APO-LANTHAR 50mm F2 VMに関しましては、使用を前提としているMマウントカメラで、APO-LANTHARとして満足できるレンズにするために、先に発売したE-mountモデルから使用するレンズも変更し、新たに設計を行っているレンズになります。本来の性能を発揮できるかどうか、といった点であればSLに限らずアダプターを経由して装着したミラーレスカメラは対象外となってしまいますが、写真で大事な部分は性能・数値といったものでは無く、あくまで写りであると考えております。 現在お持ちのレンズに関しましても、性能を発揮しているかではなく、お客様が満足する写りを得られているかどうかが重要であると思います。” なるほど。 裏を返せば製品に対する自信の表れとも取れ、また丁寧なご対応であったので自己責任で試してみるのも一興かと思い購入することに。 購入してすぐに試し撮りしたところ、アポズミクロンSL50mmを初めて使ったときの感動を思い出しました。 同じレンズ?というのが率直な感想です。 勘違いはいけないと思い、定点撮影で比較。 色温度に若干の差があり、アポランターの方が少しだけ寒色の強い印象でした。 ※良い感じの寒色傾向です。 どちらもアポですが色味についてはアポランターの方が個性的かもしれません。 JPEG撮って出しなら差がわかりやすいかと思いますが、RAWがメインであれば問題のない差です。 色味に影響しない環境やモノクロだともうどっちで撮ったかわかりません(私は)。 開放時の口径食はどちらも同じくらいですがイヤな感じはありません。 絞るとボケ味に違いが見い出せません。 ※ちなみにアポランのボケは開放、F2.8、F5.6も円形になる特殊形状です。 また開放時の周辺減光も気にならないレベルです。むしろ少しはあった方が良いのでこれで良いです。 強いてアポズミクロンの良さを挙げるとすれば、撮って出しならばアポズミクロンを選ぶ、といったところ(これはボディ側の画像処理にもよります)と、最短撮影距離がアポランターが0.7mでアポズミクロンが0.35mであるところ(こちらもヘリコイド付きのアダプターなら十分寄れるようになります)くらいです。 ¥627,000のアポズミクロンSL50mmと、¥132,000のアポランター50mmの価格差を考えると、これっぽっちの差であることに少々悔しさが芽生えます。 正直ボディがSLで十分に性能を発揮できていないことなどあるのだろうか…と思っているほど凄まじい描写力です。 長くなりましたが、ボディがM型ではなくSLでもかなりの描写力であるということ、タイトルの通り「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」の謳い文句に偽りは無く、コンパクトにもかかわらず正に高性能であるということ、何にせよ素晴らしいレンズには間違いないということが伝われば幸いです。 アポランター35mmF2.0も2021年3月に発売されるとアナウンスがありました。 買います。

5コスパに優れ、かなりのお買い得品ではないでしょうか?

まだ、ライカのカメラ自身 よく分かってはないのですが・・ コスパに優れ、この描写、かなりのお買い得品ではないでしょうか? 色々な場面で使ってみたいと思います。

お気に入り登録94100-400mm F5-6.3 DG DN OS [ライカL用]のスペックをもっと見る
100-400mm F5-6.3 DG DN OS [ライカL用]
  • ¥106,920
  • ヤマダウェブコム
    (全15店舗)
553位 4.76
(4件)
35件 2020/6/19  ライカLマウント系 望遠ズーム F5-6.3 100〜400mm 1135g
【スペック】
最短撮影距離:W:112cm/T:160cm 最大撮影倍率:1:4.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠: フィルター径:67mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:86x197.2mm 
この製品をおすすめするレビュー
5初めての望遠

野鳥撮影で使用するため購入しました。カメラはSIGMA fpです。 【操作性】 自重で繰り出してしまうので、ズームロックがあるのは非常にありがたいです。 【表現力】 Lマウント望遠の中ではかなり安い部類なので心配していましたが、十分です。野鳥撮影の際も、ピントがしっかりあってさえいれば毛並みまできれいに表現できています。 【携帯性】 望遠ズームの中ではそこまで重いわけではないと思いますが。やはり大きく重いことに変わりはないため、いいとは言えません。 【機能性】 AFに関しては困ったことはありません。手振れ補正も十分に機能していると思います。 【総評】 安いモデルなので画質等心配していましたが、十分なもので安心しました。カメラ側がfpなのでAF性能に難があり、撮影者のスキルも高くないので、むしろこれでよかったと感じています。 気軽に望遠デビューしたいという方の非常におすすめできる一本です。

5質実剛健で高性能だが色気が無い

【操作性】ピントリングが手前はMF切り替わりして不便。ズームリングはもっと軽い方が良い。(自重落下希望) 【表現力】価格に比して素晴らしい解像感。欲を言えば色気が欲しい。sigmaらしいドライな描写。 S70-300やSpro70-200F4に比しても解像感で優る。色気で負ける。 【携帯性】焦点距離に比してコンパクト。 【機能性】AFも早く、手振れ補正も良く効く。近接撮影がもう少し。 【総評】以前のOS HSM のシリーズより写りが良くなっている気がします。(他マウント) この価格でこの性能は素晴らしい。 航空機とか建築物とかドライなものには向くと思うが、人物や花などでは色気が出ない。この点ではSpro70-200などは素晴らしいですよ。 この価格で全てを満たすのは無理か?

お気に入り登録4728mm F1.4 DG HSM [ニコン用]のスペックをもっと見る
28mm F1.4 DG HSM [ニコン用]
  • ¥109,800
  • ビックカメラ.com
    (全2店舗)
553位 5.00
(7件)
6件 2019/1/11  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 28mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角: 大口径: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:82.8x107.7mm 
この製品をおすすめするレビュー
5皆さんも使ってください。

ピントはピッタリ? 色乗りも良いし解像度も良い。 明るくて使いやすい28oです。

528mm F1.4 DG HSM Artはシグマレンズの中でも最高の1本

広すぎることもなく狭すぎることもない、絶妙な焦点距離 28mm! Sigma 28mm F1.4 DG HSM Art は、ニコンFマントの単焦点レンズとして 2019年1月25日に発売され、その後ニコンはZに移行した為、Fマントのシグマ 単焦点としては最後のレンズのようです。 そして、しんがりだけあって、これまでのArt F1.4単焦点レンズのノウハウを基盤に、 最新の設計と素材、そして加工技術を惜しみなく投入しています。 その証拠に、シグマのホームページにあるMTFチャートを見ると 10本/mmの曲線は、レンズ中心から端迄、限りなく1に近く、Fマントの単焦点で 最高レベルに達していることが分かります。 SIGMA Artのレンズ群でもトップの性能になります。 このMTF曲線を見てしまった以上、 我慢出来ずに思わず購入に至りました。(笑) 現在は、このレンズと40mm Artを標準レンズとして、その他、85o art、 135o Art、14〜24mm Artをサブレンズとしてケースバイケースで多用 しています。 28oが標準レンズか? と思われるかもしれませんが、28oはスマフォの レンズ画角なので、寄ってよし、引いてよし、と現在では標準レンズと して市民権を得たのではないでしょうか。 なので、このレンズ1本でも、スマフォの感覚で、パシャパシャ撮れのも 頼もしいですね。^^) ・ヌケ @よどみが少なくすっきり ・ディストーション A広角でありながらもともと歪曲の非常に少ないレンズで 補正無しでもほとんど違和感を感じることはないようです。 ・自然な描写のボケ味 B全く躊躇することなく開放F値F1.4から使用できます。 吸い込まれるようなボケ味に惚れ惚れ CDこのように背景に奥行きがあるシーンなら簡単に大きなパースを作ること ができます。 広角レンズならではの特徴です。 ・コントラスト E光が印象的な場面こそ、シグマArtレンズが真価を発揮します。 ハイライトやシャドーもしっかりと粘り、それがその場の空気 や雰囲気を感じさせる写真につながっています。 欠点 やはり、Sigmaとは言えば、レンズの重さにありますが、なぜか このレンズは、キヤノン用と比較しニコンFマント用は、軽く小さくなっており、 思ったより軽いの少し拍子抜けます。 総評 レンズの開放F値を解像面での心配をすることなく使えるというのは非常に 気持ちがいい。 価格も10万円台前半と開放F1.4のレンズとしてはリーズナブルなのも ポイントでしょうか。画面周辺まで高い解像感を実現することで、 風景 、スナップ、星夜写真と、様々な被写体に対して最高の パフォーマンスを発揮します。 どれか1本だけとなれば、28oでは ないでしょうか。^^

お気に入り登録57LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100のスペックをもっと見る
LUMIX S 100mm F2.8 MACRO S-E100 553位 4.41
(3件)
209件 2024/1/ 9  ライカLマウント系 単焦点 F2.8 100mm 298g
【スペック】
最短撮影距離:0.204m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点マクロレンズ マクロ: フィルター径:67mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:73.6x82mm 
【特長】
  • フルサイズミラーレス一眼用交換レンズながらコンパクトで高い機動力と操作性を備えた中望遠の単焦点マクロレンズ。小型・軽量サイズの「Sシリーズ」。
  • 焦点距離100mm等倍の近接撮影だけでなく、明るいF値を生かした自然でありながら中望遠レンズらしい印象的なポートレートやスナップ撮影にも適している。
  • 幅広いシーンにも対応できる防じん・防滴仕様により機動力のある撮影が可能。雪山やゲレンデなどの寒冷地でも撮影可能なマイナス10度の耐低温設計。
この製品をおすすめするレビュー
5この描写力、軽さでこの価格。後悔しないレンズです!

現在フルサイズはS5M2、マイクロフォーサースはGH7を使用して、多種のレンズを使って参りました。 その中でも、この100mmは、コストパフォーマンス、軽量さ、見事なとろけるような描写力を兼ね備えており、イチオシのレンズであります。 同様に24-70mmF2.8と70-200mmF2.8も所有しており、満足していますが、とにかく重いです。 フルサイズの宿命的な部分もありますが、それに比べて100mmは、絶妙な圧縮効果があり、ボケ具合が最高です。F1.7ほどボケすぎないのが、私にとっては使いやすいレンズです。 動画作例をアップしておりますので、どうぞご覧ください。 【参考動画】 https://youtu.be/d_V4_iqUJDo

5小型軽量ながら満足のいく光学性能

掲載サンプルはカメラ出力のJPEGそのままでウォーターマークのみ添付しています。 【操作性】 〇フォーカスリング LUMIX Sシリーズのレンズらしく、緩すぎず固すぎない滑らかな操作性。 応答性はカメラ側で調整できますが、基本的にストロークは長め。 細部のピント合わせでは滑らかに動作し、段階的にぎくしゃくした動作は最小限に見えます。 〇フォーカスリミッター FULL・0.5~∞・0.204~0.5mの3系統。 DC-S5M2との組み合わせでは、低照度や低コントラストで迷走する場合があるので重宝します。 カメラ側で「近側/遠側フォーカス」などの機能を利用するとより安定しました。 〇AF/MFスイッチ カメラ側にも切り替えスイッチはありますが、レンズ側で操作することも出来ます。 どちらか一方がMFになっているとAFは動作しません。 【表現力】 〇解像性能 小型軽量でレンズ構成も比較的少ないということで妥協点になるだろうと予想していましたが…。 少なくとも2400万画素のS5IIで通常・ハイレゾともに過不足のない性能です。 NIKKOR Zのように強烈な切れ味ではありませんが、程よい性能。 F2.8では周辺部や隅がごく僅かにソフトですが気になるほどではありません。絞れば急速に改善。 F5.6-8まで絞ると9600万画素のハイレゾモードにも耐用できます。 〇マクロ 等倍に近い撮影距離でも中央はF2.8から良好な結果を得ることができます。 周辺や隅まで均質性の高い結果を得たい場合は少し絞る必要があります。 〇色収差 ゼロではありませんが良く抑えられています。コントラストの高い状況でもあまり目立ちません。 〇歪曲収差 RAWでは強めの糸巻き型です。補正によるクロップなどの大きな影響は無いように見えます。 〇ボケ 全身ポートレートのような撮影距離では縁取りが硬調で口径食も目に付きます。 上半身・バストアップまで近寄ると、口径食はあるもののボケは綺麗。 接写時はボケが大きくなるので基本的に問題ありません。 玉ボケには非球面レンズの影響と思われる同心円状のムラがわずかに見られます。 イルミネーションシーンなどでは多少目に付くかもしれません。 〇逆光 強い光を正面から受けるとゴーストが強めに発生します。 光源がフレーム端や外にある場合、影響は無視できる範囲内に収まっています。 〇周辺減光 マクロ以外ではF2.8でやや強め。絞ると改善。 【携帯性】 〇サイズ 100mm等倍マクロレンズとしては驚異的なコンパクトサイズ。 他のF1.8シリーズとほぼ同じサイズを実現しています。携帯性ばつぐん。 キヤノンRF・ニコンZ・シグマなどのミラーレス用マクロレンズを使用してきましたが、ここまで気軽に収納・携帯できる100mmマクロは見たことがありません。 〇重量 コンパクトであるうえ、重量は競合製品の半分以下に抑えられています。 【機能性】 〇AF ステッピングモーターと新型リニアモーターのダブルフォーカス仕様。 静かで滑らかに動作し、一般的な撮影距離では高速と呼べる速度。カメラ側の性能が向上することでさらに良くなりそうな手ごたえはあります。 現状ではストロークの長い近側に迷走する場合があり、合焦するまでの時間が長くなる場合があります。 〇フォーカスブリージング 一般的な撮影距離(無限遠~2m)では良く抑えられています。 マクロ撮影の領域では画角が狭まります。 【総評】 兎にも角にもコンパクトサイズが目を引くマクロレンズですが、光学性能も十分良好。 小型軽量で犠牲となっている部分はほとんどありません。(敢えて言えば口径食やマクロ時のF2.8周辺部など) 敢えて言えば、等倍撮影時の最短撮影距離が少し短いこと。これは長所にも短所にもなり得る要素ですが、通常の100mmマクロと比べると使い勝手が少し異なると感じるかもしれません。 個人的には、抜群の携帯性とバランスの良い光学性能には大いに満足しています。 欲を言えば、カメラ側のAF性能向上で迷走する機会が減ると良いなと。 文字制限があるので詳細はブログにて公開しています。 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720314748082 オリジナルデータはFlickrにて公開。 https://asobinet.com/tag/lumix-s-100mm-f2-8-macro-review/

お気に入り登録12024-70mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
24-70mm F2.8 DG DN [ライカL用] 553位 4.84
(6件)
17件 2019/11/22  ライカLマウント系 標準ズーム F2.8 24〜70mm 835g
【スペック】
最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x122.9mm 
【特長】
  • ズーム全域ですぐれた解像力を発揮する、ミラーレス専用大口径標準ズームレンズ。高水準の芸術的表現を叶える「Art」ラインに属する。
  • AFLボタンにはボディ側からさまざまな機能を割り当てることができ、撮影中の操作性を向上させる。AF駆動の高速化と静音性も両立。
  • ミラーレスカメラで利用頻度の高い瞳AF機能にも対応。過酷な状況下での撮影にも配慮し、防じん防滴構造や撥水防汚コートを採用。
この製品をおすすめするレビュー
5高性能を安く、コンパクトに。

LUMIX S5/S5iiで使っての所感です。 【操作性】 リングのトルクはとても良いです。ピントリングに比べて、ズームリングの方がトルクがあります。贅沢なレンズ群を動かすので当然そうなりますね。 AFLのボタンはとても便利ですが、ポジションがもう少し上だったらもっと良かった。ちょうど良いポジションよりやや下を指先で探すと、そこにある。それもミスタッチしないから良いのかも。ちなみに、ボタンには自動認識ON/OFFを当てています。自動認識が邪魔な時、ほとんど指を動かさずに解除できるので重宝しています。 【表現力】 中央部のキレはかなり良いです。端の方は広角では若干ゆる目になりますが、風景の場合は絞っているはずですから問題ありません。 ボケについては、50mm以上では、単焦点ほどではありませんがきれいです。円形もきれいに出ています。 収差や歪みは、ボディー側の補正を入れれば、表現力として問題になる要素はほぼないと言えます。 シグマのレンズに見られるピント面のキレ感は、本レンズにも特徴としてあります。シャープネスの良さはEVFからでも伝わります。遠景の風景を慌ててしまい、絞り開放で撮ってしまった時でも、まあ良いかと思わせてくれるシャープネスと均一性です。この懐の深さがコンテンポラリーシリーズの28-70との違いで、重量と相殺する能力だと思います。絵として成立する設定の広さがこのレンズの強みです。 色味については、やはりシグマ独特の寒色への傾きが見られます。純正レンズでは、「ナチュラル」で透明感のある青空や自然な肌の色が撮って出しで出てきていましたが、このレンズでは、空も肌もやや燻んだ色で出てきます。そのため、純正レンズでは「ナチュラル」を標準として撮影していましたが、このレンズの時には「ポートレイト」など、暖色傾向のカラー設定にすることが多いです。常にカラーの偏りを気にしなければいけないのが少々億劫です。表現力を4としたのはこの部分です。 【携帯性】 ミラーレス専用設計でコンパクトにまとまっています。軽量とは言えませんが、F2.8ズームとして特別重いと感じることはありません。同社の28-70mmと比べればもちろん大きいです。他方、デカすぎるのはフード。もう少しコンパクトにして欲しかった。 【機能性】 S5とS5iiで使っていますが、コントラストAFの前者でもハイブリッドの後者でも、AFが遅いと感じることはありません。犬の撮影にもよく使いますが、純正と比べてAFがもたつくと感じたことはありません。サードパーティーのレンズではAFスピードが一番気になるところでしたが、安心しました。MFでの操作も快適です。動画でのAF-Cも問題なく動作しています。 【総評】 高性能を安く、コンパクトに使えるレンズです。それでいて、触っていると、メイドイン会津のクラフトマンシップが伝わってきます。Artラインとしての描写力の高さは間違いなしです。Eマウントが販売終了したので、欲しい方は早めに入手を。

5歴史に残る名作レンズ

元々Eマウントで使っていたものをマウントコンバートしてLマウント用にしました。Eマウント用ではGMレンズよりも良い写りでしたが、GMIIが発売され軽量化と高速連写に対応したことからこちらはLマウント用としました。描写はGMIIと比較して遜色なかったことから、その素晴らしさが分かります。 Lマウント用は、現在はS5IIとSL2で使用中です。S PRO 24-70mm f2.8も所有していますが、その解像性能は突出して良いものの935gのヘビー級で大きく重いため、普段使いには単焦点レンズの集合体でありながらミドル級の本レンズが便利です。 28-70mm F2.8 DG DNと迷われる方もいると思いますが、旅行等で別途広角レンズを用意せず1本だけにするなら24mmの広角は重宝しますので、これ一択になります。

お気に入り登録7545mm F2.8 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
45mm F2.8 DG DN [ライカL用] 553位 4.48
(9件)
31件 2019/7/11  ライカLマウント系 単焦点 F2.8 45mm 215g
【スペック】
最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:55mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:64x46.2mm 
【特長】
  • 持ち運びしやすいサイズと高い光学性能とのバランスを取ることで、常用単焦点レンズとしての使いやすさを追求したフルサイズミラーレス専用単焦点レンズ。
  • ボケの表現にこだわり、開放時にはクラシカルともいえるやわらかなボケ味を楽しめる一方で、絞り込めば現代的なシャープな切れ味も楽しめる。
  • メイン素材には金属を採用し、耐久性を向上させている。幅広い撮影シーンに対応するハイパフォーマンス・ライン「Contemporary」シリーズに属する。
この製品をおすすめするレビュー
5軽快な標準単レンズ

とにかく小型軽量が魅力のレンズです。 画質はそこそこに単らしくヌケの良いクリアな画質です。 色表現が忠実でシグマらしいと思います。 24oF2とセットで持ち歩き使用していますが精細感や立体感は24oの方が僅かに上手です。 外装は金属製で24oと同じく高級感さえ感じます。操作性も良好で使用感が心地よいです。 個人の好みの問題になりますが45oという焦点距離、35oよりも魅力に思います。 まずはこのレンズがあればという1本になっています。

5コンパクトで造りが良くて写りに魅力があるレンズ

パナソニック50mmF1.8とこのレンズのどちらを買おうか悩みましたが、実物を見てみると感覚的にこのレンズの方が半分位の大きさに感じて、f1.8の明るさも魅力的だったが、フルサイズ用のコンパクトなレンズが欲しかったので、このレンズを購入する事にしました。 メーカーの謳い文句でもある開放時のクラシカルなボケというのも納得のいくものでした。 逆にこのクラシカルなボケが合わない方もいると思います。 結構、ネガティブな意見もありますが、周辺画質も悪いと思わないし、f2.8という開放f値も暗いとは思いません。 高感度に手振れ補正が付いてるフルサイズセンサーでしたら、そう困る場面は無いと思います。 絞りリングは付いてれば、やはり便利だなと感じます。 撮影前に絞り値が分かるのは良いと思います。 プログラムやシャッター速度優先しか使わない方には無駄な機能ですが 価格も非常にリーズナブルで、新品だと57000円位で中古の良品だと30000円弱で購入できます。 レンズの造りは非常に良くて、所有欲を満たすことができます。 このレンズを使う位だったら、フルサイズ機を使う必要が無いとかm4/3機に良いレンズの方が描写が良いとか言う方もいますが、画質の方向性が違うので、これはこれ それはそれと言うのが正解で、どちらを選ぶかは好みの問題かなと思います。 コンパクトで造りが良くて、開放での接写の描写がオールドレンズ風で絞るとシャープに写るレンズって、ある意味魅力的だと思います。

お気に入り登録55LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
LAOWA 10mm F2.8 ZERO-D FF [ニコンZ用]
  • ¥148,500
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
553位 4.87
(7件)
5件 2024/2/26  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 10mm  
【スペック】
最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角: フィルター径:77mm 
【特長】
  • オートフォーカス機能を搭載した超広角単焦点レンズ。ステッピングモーターの採用により、駆動音も静かで素早くフォーカスを合わせられる。
  • 10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角は、遠近の空間が視覚的に誇張されるので風景や建築などの撮影に適している。
  • 広角でありながら最短撮影距離は12cmで、被写体を強調しながらも遠近感のある、マクロレンズのような効果的な撮影も可能。本体は約420gと軽量。
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5広く撮りたいならオススメの1本です

【操作性】 フォーカスリングが滑らかで気に入ってます。 AF.MFの切り替えスイッチも操作しやすいと思います。 【表現力】 素人なので星景のピント合わせが下手でなんとも…。ただ風景は基本AFですが十分綺麗だとは思います 【携帯性】 少し太っちょさんですが、邪魔にはなりません。 【機能性】 フィルターの脱着でフードを外す時は、躊躇せずグッと回すのが吉。 ちなみにめっちゃ寄れる超超広角です。 【総評】 風景から星景まで、広く撮りたい時に大活躍です。 発売当初に海外経由で購入したので割高でしたが、全く後悔してない1本です。

5フィルターも使える超広角レンズ

これで星撮ったら面白そうと思い、Z6IIIと共にお迎えしました。 10mmの広さは気を付けないと三脚の脚入ってしまったりで何度も失敗してますが、それでも唯一無二で楽しいレンズです。 【操作性】 普通のAFレンズとして動作するので何も難しいことありません。強いて言えば被写体が小さく写るのでマニュアル合わせは難しいかも?? 【表現力】 とにかく広い!それでいてしっかり写るし周辺も絞ればカリッと写るのでさすがは単焦点といったところでしょうか。 【携帯性】 コンパクトですが軽くは無いです。サイズからするとズッシリと詰まってる感じの重量を感じます。 【機能性】 フードの脱着が硬いので手が悴んでる時などでフィルターワークしたいと思うとセットするのが辛い時あります。 【総評】 10mmという超広角でありながら出目金じゃなくフィルターが使えて2.8で星も撮れちゃう素敵レンズ、広角好きな方にオススメレンズかと思います!

お気に入り登録10AF 135mm F1.8 LAB Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 135mm F1.8 LAB Z [ニコンZ用]
  • ¥―
553位 -
(0件)
0件 2025/4/ 4  ニコンZマウント系 単焦点 F1.8 135mm 1265g
【スペック】
最短撮影距離:0.72m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:93x147.6mm 
お気に入り登録81LUMIX S PRO 16-35mm F4 S-R1635のスペックをもっと見る
LUMIX S PRO 16-35mm F4 S-R1635 553位 4.33
(5件)
1件 2019/11/ 6  ライカLマウント系 広角ズーム F4 16〜35mm 500g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角: フィルター径:77mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85x99.6mm 
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5さすがPROレンズ

とっても良いですね。 全然歪まずに普通に綺麗に撮れます。 仕事での撮影は限られた時間と場所(立ち位置など)に制約されるので、ボケや味がどうこうより主題にピントが素早く合って、操作がしやすい素早く切り替えができる そういうところがPROレンズに求められる要件なのではないでしょうか。 また広告などでは見やすい、鮮明、わかりやすい、パースが歪んでいない(空間の誤解を与えない)といった要素も重要なため、業務においてとても使いやすいレンズだと実感しています。

5コクとキレと深みのあるレンズ

他社のレンズに比べてコクとキレと深みのあるレンズに満足している。 それが全てです。

お気に入り登録115FiRIN 20mm F2 FE MFのスペックをもっと見る
FiRIN 20mm F2 FE MF 553位 4.70
(16件)
25件 2016/12/ 9  α Eマウント系 単焦点 F2 20mm 490g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角: 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:69x81.5mm 
【特長】
  • ミラーレスカメラ用の高品位交換レンズシリーズ「FiRIN」の第1弾となる、フルサイズ対応大口径広角単焦点レンズ。
  • マニュアルフォーカス(MF)を採用しており、フォーカスリングを回転させることで、MFアシスト機能(画像の一時拡大)に連動する。
  • 絞りリングのクリックを解除し無段階の絞り調整が可能となる「絞りデクリック機構」により、動画撮影にも対応。
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5MFを使いこなせれば最高のレンズ

【操作性】 フォーカスとF値が手動で変えられるのが特徴です。 【表現力】 20mm単焦点レンズですので、使うシーンは限定されますが、広角で撮りたい時は重宝しています。 【携帯性】 決して重くはないが、大きさの割にはぎっしり詰まっている感じがします。 【機能性】 MFなのが最大の特徴でありデメリット(?)かもしれないが、MF特有の撮影の充実感があります。 【総評】 価格を考えれば文句の付けようがないレンズです。 MF、20mm単焦点とクセがありますが、一度使ってみてはどうでしょう。

5シンプルな操作系と最新通信技術が融合したレンズ!!

 中古並品が約1.5万円ととても安かったので購入してみました。定例の定点撮影で光学性能の高さが即座にわかりました。絞りをF5.6くらいまで絞り込んだ時の周辺画質あまり高さに一人で「何これ!」とつぶやいてしましました。 【操作性】  絞りリングのクリック感に華奢な感じがあり少々残念です。フォーカスリングにはトルクムラがありますが許容範囲です。自動絞りどころかプリセット絞り機能もありません・・。 【表現力】  これまでSEL20F18Gなど同焦点距離のレンズを複数使ってきましたが、絞り込んだ時の周辺解像はピカ一です。アウトフォーカスのボケも癖がなくとても良好です。光点ボケの縁取りが気になるシーンがありますが、目くじらを立てる程ではありません。最大撮影倍率が低さだけは残念です。 【携帯性】  良いと思います。カメラ(α7系)とのバランスも良好です。 【機能性】  機構系は機能が最小限絞られていますが、カメラとの通信機能はしっかり付与されています。ただ、構図を決め、開放絞りでピントを合わせ、絞り込んで撮影しようとすると少々手間です。せめてプリセット絞りくらいは欲しかったところです。 【総評】  こんなに光学性能が高いレンズが安価に購入できて驚きです。絞り開放付近の周辺解像はSEL20F18Gに若干劣るものの、絞り込んだときの周辺解像はこちらのレンズの方が上だと思います。片ボケを指摘するレビューもありましましたが、購個体は問題ありませんでした。

お気に入り登録34フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical [キヤノンRF用] 553位 5.00
(1件)
12件 2023/9/15  キヤノンRFマウント系 単焦点 F1 50mm 650g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:67mm 最大径x長さ:79.3x64mm 
【特長】
  • キヤノン RFマウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の超大口径標準レンズ。
  • GA(研削非球面)レンズを採用し、超大口径でありながら高水準の画質と引き締まったスタイルを両立している。
  • レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。絞りリングにはクリック切り替え機構があり、無段階で絞りの開閉を行える。
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5F1のボケ感は未知の領域!

【操作性】ピント合わせ重くもなく軽くもなくいい感じです。 【表現力】バシッとカリカリという訳でもなくふんわりということでも無くなんか丁度良い感じです! 【携帯性】この明るさのレンズの割には軽い部類だと思います。RF50mmF1,8と比べるとやはり重いですね! 【機能性】焦点合わせにカメラの機能が使えるが便利です。動き回る子供を撮るには必須です! 【総評】このレンズを使って、家族写真やスナップを撮りましたが、なんか独特の雰囲気があって良いですね! マニュアル撮影も楽しいです、特に動き回るので子供達を撮るのは大変ですが、それがまた写真撮ってるって感じが良いです♪ 良い写真が撮れてた!という感覚から、良い写真を撮った!という感覚に変化した感じです! カメラが勝手に良い写真撮ってるのじゃ無くて自分が撮ったぞ!です!分かりますかね? 参考までに、 CANON RF1.8 50mmと撮り比べとスナップ写真です。 4枚目は補正前画像で、F1だと盛大にパープルフリンジが出ています。

お気に入り登録39フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VMのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1 Aspherical VM
  • ¥182,560
  • カメラのキタムラ
    (全17店舗)
553位 4.64
(3件)
16件 2021/12/14  VMマウント系 単焦点 F1 50mm 484g
【スペック】
最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.6x55mm 
【特長】
  • 明るいF1を実現した超大口径の標準レンズ。ライカMマウント互換でレンジファインダー用として設計されたVMマウントシリーズ。
  • フローティング機構により、最短撮影距離から遠方のモチーフまで安定した画像品質が得られる。リバース装着が可能な金属製専用レンズフードが付属。
  • ピント合わせはマニュアルフォーカス専用で、絞り開放時のシビアなピント合わせにも耐える高精度の金属製ヘリコイドを採用。
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5光を捉える

ニコン機で使ってます。 F1クラスの大口径としては軽いのとニコン純正レンズよりルックスが良いので常用スナップレンズとして重宝してます。 アダプターはTECHARTのTZM-02を使用しています。アダプターのAFに頼りがちですがピントリング触ってるだけでも気分が上がります!やっぱ電子制御のピントリングはちょっとなあ…。 写りに関してはネイティブのマウント使ってませんので控えさせていただきます。

5流石F1のボケ味は最高

【操作性】コシナらしいピントリングは何とも言えないトルク感で最高です。 【表現力】絞り開放F1から解像度は高いです。研削非球面レンズの恩恵でしょう。 【携帯性】フォクトレンダーレンズシリーズ内では重い部類に入ると思いますが、他社製レンズの絞りF1系と比較すると軽い方ですね。 それは価格にも比例しています、キヤノンRF50mmF1.2Lは軽く30万円超え、中華製レンズでも0.95系は10万超え、本家LEICAノクチルクッスのF1は中古品でも良い状態のレンズは100万円以上、それを考えるとコシナレンズとしては高価な部類に入りますが20万円で新品F1が購入出来ると言う事は安いと思うのもありだと思います。 【総評】使ってみて初めてF1の明るさとボケ味の良さが理解出来ます。ノクトン50mmF1.2も使っていますがF1は別物です。最短距離は90cmと少し長いですがライカM系で使うのでなければマウントアダプターのヘリコイドで近くに寄れます。α7Wでも使っていますが、90cm以内で撮影したF1のボケ味はまた最高ですよ。 残念なのは納期が未定の店舗がほとんど、コシナさんはロット生産と前面に使われているGA(グランド アスフェリカル)の生産に時間がかるのではないでしょうか。買って損のない所有感のあるレンズだと思います。

お気に入り登録526AF-S NIKKOR 35mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G 553位 4.69
(48件)
1007件 2010/9/15  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 35mm 600g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: フィルター径:67mm 最大径x長さ:83x89.5mm 
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5他のf1.4レンズと比較しても使い易い画角と良く写るレンズ。

購入して1年以上経ちましたので、レビューします。 SIGMA 35mm f1.4を所有していましたが、気に入らないことが多く手放しました。 中古の値段が安くなっていますので、お得感が増していると思います。 【操作性】   難しいことはありません。   他のニッコールAFレンズと同じです(Fマウント)。 【表現力】   癖のないクリアな写りをします。   設計が古いので、多少不安はありましたが、納得の写りです。   解放からでも、しっかりと解像します。   f1.4解放では、こういう順位かと;   2814E>3514G>2414G>5814G 【携帯性】   ちょっと大柄ですが、ボディとのバランスは良いです(D810、D500) 【機能性】   AFは早くはありませんが、精度は高く、不満はありません。   パープルフリンジやフレアが出ます。 【総評】   古い設計で不安もありましたが、他の単焦点f1.4レンズと比較しても   使い易い画角と良く写るレンズだと思います。

5私の標準レンズです。

機材は極力少なく!まして海外にあれもこれもと持って行くのは大変です。 そのためPC19M、24-120M、80-400Mを用途に分けて持ち歩いています。 しかしスナップショット、高解像度風景の撮影用として新たに購入しました。とりあえずテスト撮影では問題無し、昔?F1〜5の時は単焦点レンズのみで、5になってからようやくズームを使用していましたが、やはり単焦点の35m1.4、癖が無く素晴らしい解像力だと思います。 大きさも今使用しているレンズでは一番小さいので、D850に取り付けていますが、全く重さを感じません。風景ではフォーカスシフトを使って撮り分割撮影と組み合わせA1サイズ3億画素の作品を作ってみたいと思います。1.8でも実用的かと考えましたが、皆さんの評価を参考にして決定しました。 次回、詳しい癖などを評価出来ればと思います。

お気に入り登録49AF 35-150mm F2-2.8 FEのスペックをもっと見る
AF 35-150mm F2-2.8 FE
  • ¥196,200
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
  • ¥―
553位 5.00
(1件)
19件 2023/4/27  α Eマウント系 標準ズーム F2-2.8 35〜150mm 1231g
【スペック】
最短撮影距離:0.33m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.175倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径: フィルター径:82mm 
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5TAMRONよりニュートラルな写りでAFも速いです

TAMRONの35−150と悩みましたが撮り比べてみてレンズトーンと操作性からこっちにしました。 写真と動画両方で使っています。 撮りまわしの良い画角で描写力も優れていて、トーンもニュートラルで後処理しやすいです。 α7Wで使っていますがAFもスムーズで、ストレスはないです。 重量的には重いほうですが、個人的にはロケで色々レンズを持ち歩くより疲労度は少ないと思います。 RONIN RS2には乗らなくもないですが画角を変えると厳しいので 割り切った運用になると思います。

お気に入り登録17150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用]のスペックをもっと見る
150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports [シグマ用]
  • ¥―
553位 4.81
(6件)
37件 2014/9/12  シグマSAマウント系 望遠ズーム F5-6.3 150〜600mm 2860g
【スペック】
最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズーム 望遠: フィルター径:105mm 手ブレ補正機構: 最大径x長さ:121x290.2mm 
この製品をおすすめするレビュー
5恐ろしく重いのでご覚悟を。

【操作性】 必要なところに必要なスイッチがあり、またそれらが同じSIGMAの他のレンズと非常に似た配置になっているため、とても使いやすい。 また、直進ズームも適度な重さがあり、安心して使用できる。 【表現力】 購買率ズームレンズとしてはこれ以上求めるべきではないと思われる。基本開放で使用するが、若干の周辺減光を除いて特に気になるところはない。 また、Art・Sportsラインらしく逆光耐性が比較的強く、コントラストがしっかりした絵が上がってくる。 【携帯性】 2.81kgの塊を携帯性が良いという人がいたら見てみたい。とはいえ、ミラーレス専用設計になる以前のレンズとして性能を突き詰めるとこうなるという部分に関しては大いに理解ができるし、それ故により携帯性の高いContemporaryも存在するので、ここは妥協点。 【機能性】 AFは最近のレンズと較べるとお世辞にも良いとは言えず。これはsdQHで使用しても(アダプターを介して)fpやS1Rで使用しても仕方のない部分。 逆に手振れ補正はかなりしっかりで、手持ちでもなんとかなってしまう。 【総評】 同じシグマのAPO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSMの前玉を割ってしまったため修理に出したところ、修理不能のため買い替えに。 SAマウントの他にLマウントも使用するためDG DNシリーズも考慮したものの、たまたまシグマのアウトレットとして10万円弱で売られていたため、こちらを選択。 実際に使用して2kg強と3kg弱とでは当然、全く感覚が違い、とにかく持ち運ぶのが億劫になるレベルだが、構えると、不思議とあまり気にならず、また、手振れ補正も非常に良く効いてくれるので、600mmでファインダーを覗いても、きちんとフレーミングができる。 10万円は最終売尽くしの金額なので、この金額で値段の割に凄いというのはおかしな話なのかもしれないが、10年も前に発売されたレンズなのに、重さ以外では古さを感じさせない(あと、三脚座にアルカスイスが切られていない)優れたレンズ。

5見た目は最高にかっこいいです

【操作性】 スイッチ類は左側にまとめられていて、適度な硬さもあるので誤操作の心配も特にありません。直進ズームも問題なく操作できます。ズームロックも過度な負荷がかかると外れるようになっており、破損の心配もないと思います。 【表現力】 600mmまでズームすると解像力の低下は否めませんが、500mm程度であれば周辺減光以外は個人的には気になりませんでした。このクラスのレンズであれば性能よりも大気の状態を気にしたほうがいいかと思います。 【携帯性】 以前はニコンの500mmF4Pを使っていましたがそれよりはいいと思います。使ったことがないのでわかりませんが、携帯性を重視するのであればcontemporaryを購入すべきだと思います。 【機能性】 フォーカスリミッターを使用できることでレース撮影もAFは比較的快適に機能しています。 【信頼性】 防水性能も高く、雨でも安心して使えました。 【総評】 私は非常に満足していますがおすすめはしません。動体を撮影するのであれば本レンズのNikon用やCanon用を購入し一眼レフで使用するか、後継のEマウント用をαで使ったほうがはるかに快適だと考えます。

お気に入り登録207NIKKOR Z 85mm f/1.2 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 85mm f/1.2 S 553位 4.51
(7件)
239件 2023/2/ 7  ニコンZマウント系 単焦点 F1.2 85mm 1160g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:102.5x141.5mm 
【特長】
  • フルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の大口径中望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。ハイレベルな光学性能を発揮する「S-Line」に属する。
  • EDレンズの採用によりボケのエッジ部分の色づきを抑制し、レンズ構成の最適化により大きくて柔らかなボケを実現。
  • 「マルチフォーカス方式」の採用により、開放F値1.2の浅い被写界深度でも高速・高精度なピント合わせが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5持ってみると所有感が満たされる。

【総評】 写りは素晴らしいと思うが、大きくて重いのが難点。 旅行用には考えてしまうだろう。 とは言え、持ってみると所有感が満たされる。 レンズは飾りではないが、大きいがゆえに、持ってながめて満足をえられるというのもある。 個人的印象だが、まるで、キヤノンのEF50mmf1.0Lを操作しているような時のような満足感だ。 20年くらいたてば、そんな思いをいだかさせてくれる雰囲気がある。 【操作性】 簡単使いやすい。 【表現力】 ピントを合わせた所は、ちゃんと解像していて、他はボケている感が良い。 【携帯性】 写りが良いので、仕方がないとは思うが、大きくて重すぎだろうと思う。 【機能性】 Z8で使用しているが、AFは、早く合焦率は高い。 確かめてはいないが、レンズが重いので、AFスピードはボディによってくるのではないかと危惧してしまう。

5豊かな描写ができるようになりました

以前一眼レフを使っていたころは85mm f/1.4を使っていましたが、それでも充分に満足してました。今回このレンズを購入した後、重さは明らかに増加しまっしたが、さらに描写力が豊富になった気がします。大きさと重量の点から考えると旅行には最適ではないかもしれませんが、最高な画質を求める人にはおすすめできる一本です

お気に入り登録133SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) [キヤノン用]のスペックをもっと見る
SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) [キヤノン用] 553位 4.00
(1件)
66件 2018/8/31  キヤノンEFマウント系 広角ズーム F2.8 15〜30mm 1110g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角: 大口径: 手ブレ補正機構: 防滴: 最大径x長さ:98.4x145mm 
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4三脚有ったら楽ですが、気軽さには欠けます

個人的には14-24mm F2.8 DG HSMよりも、こちらの方が滲みが少なくて、体感的に軽くて良かったです 端まで結構いい感じに写って、コスパに優れた超広角ズームだと思います が…やっぱり重いっっ! 言ってみれば、魚眼なので…人物が絡むとどうしても… 星空は単焦点で良いかなぁ…とか思ってしまい、これを下にFE 20mm F1.8 Gを買いました(結局 14-24mm F2.8→SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2→FE 20mm F1.8 G ですw) なので、元 所有っすw

お気に入り登録32RF1200mm F8 L IS USMのスペックをもっと見る
RF1200mm F8 L IS USM
  • ¥―
553位 5.00
(1件)
11件 2022/2/24  キヤノンRFマウント系 単焦点 F8 1200mm 3340g
【スペック】
最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠: 大口径: フィルター径:52mm 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:168x537mm 
この製品をおすすめするレビュー
5使った感想

EF600からEF800mm 今回RF1200となりました。今回のレンズは、軽くなっていますね。 レンズの長さが少し長くなってカメラを付けてキャリーバッグでの持ち運びがギリギリとなりましたね。 主に野鳥を撮影していますので満足しています。大きく撮影出来ることに越したことありません。 値段が高くなっていることが残念。

お気に入り登録5440mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]のスペックをもっと見る
40mm F1.4 DG HSM [ソニーE用] 553位 4.72
(7件)
22件 2019/2/15  α Eマウント系 単焦点 F1.4 40mm 1270g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径: フィルター径:82mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87.8x157mm 
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5ロマンを追い求めて

シネレンズの設計を流用し、開発されたという本レンズ。一眼レフ向けに設計されたものですが、一眼レフ華やかりし頃からこのレンズのデカさ、重さは話題になっていましたが、ミラーレス向けにフランジバック分後玉部分が延長された本レンズは、コンパクトになったミラーレスボディも相まってかなり大きく重く感じます。 なにせ、40mmというそこまで尖った焦点距離ではないのにもかかわらず、重量は1.2kgにもなります。また、大きさも、ちょっとした望遠レンズ並の大きさがあり、複数のレンズを持っていこうと考えたときに、カメラバッグにどう入れようか、そもそも持って行くべきか悩まされます。 しかし、写りに関していえば、その大きさ、評判に見合うものがあります。明らかに写りのシャープさが違います。同社の24-70mm F2.8 DG DN(旧型)や、20mm F1.4 DG HSM Artなどのレンズを使用してきて、その写りには満足していましたが、この40mmは頭一つ抜けています。開放からバシバシ使える写りで、もはや絞りは被写界深度を変えるためのものでしかないということを感じさせます。 AF性能は、一眼レフ向けの設計で、超音波モーターを使用したものですが、α7R4との組み合わせでは十分使えます。動きの早い被写体に対して満足行く速度ではないかもしれませんが、焦点距離を鑑みると、問題にならない速度です。駆動音はやや大きいので、動画だと音が乗ってくるかもしれません。 あとは、40mmという焦点距離は普段遣いで便利な焦点距離で、カメラにつけっぱなしにしてある程度なんでも対応できる焦点距離で面白いですね。もう少し手軽なサイズ感だといいのですが、35mm F1,4 DG DN Artだと近い焦点距離で一回りくらいコンパクトなので、気軽につかえる写りのいいレンズがいいという方は35mmのほうが良いかもしれません。 まあ、やはりでもシネレンズの設計を流用して、SIGMA最高峰の写りとも言われるレンズというのは、ロマンです。一度は手にしてみたいと、思っていたんです。いまや発売から年数もそれなりに経ち、レンズの設計も進歩していますので、もっとコンパクトで写りのいいレンズは他にあるとは思います。それでも欲しいと思えるのは、ロマンを追い求めてとのことだと思います。

5とにかくデカい。が、描写が素晴らしい。

【操作性】 望遠レンズを思わせる太い鏡筒はマウント側で 急に細くなりグリップの中指背面も当たりません。 ゴム部分だけで幅4cmもあるフォーカスリングの 回転角は約110度で動きもスムーズです。 フード根元のゴム部分はホコリが付きやすいです。 フードロックがあります レンズを下から左手で支えると親指で操作できる やや硬めのAF/MF切り替えスイッチがあります。 MFはメカニカルです。(ミラーレスでは無関係ですが) 【表現力】 解像はα1(5000万画素)でテストしました。 平面テストの等倍拡大での開放四隅の描写は、 レフ用のF1.4とは思えないほど整っています。 中心部と比較すると解像に少し差はありますが、 中心部は等倍以上でも粗が目立ちにくいです。 中心部と四隅を同レベルに揃えたいなら、F4 で十分かなと思います。 実写上は被写界深度を稼ぐ目的以外で 絞る必要はなさそうです。 カメラ側で補正不可能な軸上色収差も かなり抑えられていますので、金属の光沢や 白い被写体でも開放F値で撮影できます。 特質すべきはピント面前後のボケ方です。 癖がなく柔らかくボケへの移行が素晴らしい。 逆光耐性は優れていると思います。 (写真はkenkoPro-1Dフィルター付です)。 写真はα1、α7CIIでクリエイティブルックのスタンダート、 太陽光かAWBのJpeg撮って出しです。 レンズ補正は全てオートです。 【携帯性】 最大径x長さ87.8mm×157mm, 1,260gと あきれるほど大きくて重い40mm単焦点です。 Eマウントの40mm近辺のレンズ比較では、 SEL40F25G: 68x45mm, 173g 45mm F2.8 DG DN: 64x48.2mm, 235g NOKTON 40mm F1.2: 70.1x59.3mm, 420g 20-40mm F2.8 VXD:74.4x86.5mm, 365g と圧倒的です。 花型フード(これも大きい)装着でさらに大きくなり、 もはやちょっとした望遠ズームでも持ち歩く感覚です。 ちなみにSEL70200GM2は88x200mm,1045gで 本レンズより3p長いですが、200g以上も軽量です。 【機能性】 F1.4で室内でも夜でもどこでも活躍できます。 IFとはいえフォーカスレンズも大径のはずですが HSMパワーで静かに思いのほか高速で動きます。 最短撮影距離0.4m、最大撮影倍率0.154倍です。 手元のテーブルフォトでは0.2倍程度は欲しいです。 (参考) SEL40F25Gは0.2倍(MF時0.23倍)、 シグマ45mm F2.8 DG DNは0.25倍、 NOKTON 40mm F1.2は0.204倍 20-40mm F2.8 VXD 0.196倍(望遠側) 防塵防滴構造なので安心感があります。 円形絞りも備わっています。 【総評】 コントラスト、解像を表すS線とM線が 高い位置できれいにそろうMTFをみながら いつか使ってみたい!と思っていました。 メーカーのアウトレット品が格安で放出され シグマが大きくなるのを厭わずに作った シネレンズの実力を知りたく購入しました。 スナップには全く不向きな図体のレンズで、 ポートレートも慣れていない人だと 威圧的にすら感じるサイズ感です。 28‐45mmF1.8登場とともに ディスコンになったようですが、 機会があったら使ってみてください。 描写とボケが本当に素晴らしい。

お気に入り登録940SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (キヤノン用)のスペックをもっと見る
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 (Model272E) (キヤノン用) 553位 4.64
(185件)
4335件 2004/3/12  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 90mm 405g
【スペック】
最短撮影距離:0.29m フォーカス:AF マクロ: フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x97mm 
この製品をおすすめするレビュー
5名玉だと思います。

操作性   簡単に使いこなせます。 表現力   ふんわりとした上品な描写であり、   まさに名玉と言われるだけある描写です。 携帯性   困りません。 機能性   AF、マニュアルの切り替え時、   レンズをカチッと伸ばしますが、   これも個性でしょう。   フルタイムマニュアルフォーカスなら、   更に良かったです。 総評   マクロレンズは使用用途が限られており、   私の撮影環境ではあまり活躍の場が無い為、   古いこちらのレンズをずっと使っていますが、   なんの問題もありません。   一眼レフ使用時では、AFが迷ってしまう事が多く   ほぼマニュアルのみで使っていましたが、   ミラーレス機では、AFがきちっと決まるため、   使い勝手が良くなりました。   品のある柔らかく美しい描写です。   接写だけでなく、中望遠レンズとしても抜群です。   人物撮影などでも使えます。  

5タムキューきました〜 272

新型が出て、272は新品でもお得感たっぷり マップカメラさんで24940円(また値段上がってる・・・ 上記値段で買っておいてよかった) 今まではタムロンの望遠のマクロ、ミラーレスのNIKON1J5のマクロモード、クローズアップフィルターなども利用 しかしこれはいい 私自身手ブレがけっこうあるので新型もほしかったけど 値段が高い キャノン5DmarkUまたはキャノン40Dとのコンビで利用 植物園がとっても楽しいです  その辺の道端でも被写体がたくさん  272は見た目とてもプラスチックですが、私には関係ないです 

お気に入り登録GIZMON Vivilens [ソニーE用]のスペックをもっと見る
GIZMON Vivilens [ソニーE用]
  • ¥6,660
  • Amazon.co.jp
    (全2店舗)
  • ¥―
631位 -
(0件)
0件 2026/1/19  α Eマウント系 単焦点 F11 22mm 46g
【スペック】
最短撮影距離:1.5m 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角: 
お気に入り登録24mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [ソニーE用]のスペックをもっと見る
24mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [ソニーE用]
  • ¥―
631位 4.00
(1件)
0件 2025/3/19  α Eマウント系 単焦点 F6.3 24mm 74g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:58x16.7mm 
この製品をおすすめするレビュー
4今一つの感があるが、安さで良しとしましょう

先に出ていた同社のAPS-C用の18mmF6.3と同じ使い方のフルサイズ用レンズです。https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001681582_K0001671447&pd_ctg=1050 APS-C用の18mmF6.3はフルサイズ換算27mmですが、こちらのレンズは24mmですからフルサイズカメラで使えば少し画角が広いです。 そして、最短撮影距離も0.2mに対して0.25mですから、被写体をアップで撮ると言ことでは負けています。 携帯性と言う意味では、厚みが少し増しましたが最大径が小さくなり、その分24mmの方が軽くなっています。 また、ピントレバーの飛び出し具合も24mmの方が小さくなって、何かに引っ掛けて誤操作するという確率は減ったかなと思います。 とは言え、ほんのわずかなことなので、レンズ単体ではどちらも軽量コンパクトです。 写りに関しては、少し樽型の歪曲があります。 フルサイズのイメージサークルを十分カバーしているのですが、やはり周辺減光があり、解像も周辺は甘いです。 中央部の広めの範囲でそこそこに高画質なので、APS−Cのカメラで使えば画角は狭くなりますが、文句のない画質です。 それから、ちょっと逆光になるとフレアーが出やすいので要注意です。 18mmF6.3の方と同一のねじ込みフードが付属していますが、遮光の意味があるのか判りません。 また、5角形の絞り孔も同じで、好みが分かれるところでしょう。 それで、気軽な街歩きスナップ用機材として、カメラボディーも込みで考えた場合、ソニーEマウントでは、やはりAPS-Cカメラの方がかなり軽量コンパクトなので、18mmF6.3の方が向いているのだろうと思えます。 どうしてもフルサイズカメラで24mm画角が欲しいとなれば、こちらのレンズですけれどね。 安いから、どちらも買ってしまいましょう。

お気に入り登録12AF 20mm F2.8 FE [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 20mm F2.8 FE [ソニーE用] 631位 2.50
(2件)
8件 2024/6/ 4  α Eマウント系 単焦点 F2.8 20mm 157g
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角オートフォーカスレンズ 広角: フィルター径:52mm 防滴: 防塵: 最大径x長さ:65x59.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
4安い割に悪くない。結構良い。

【操作性】 付いてるものがフォーカスリングのみなのと最低限なので迷うことなく操作できます。 【表現力】 二万円台でこれだけ写ってくれれば役割は十分に果たしてくれてると思います。 高額なレンズの立場はちゃんと残してくれてます。それでもコスパは高い商品です。 【携帯性】 この焦点距離ではNo1かもしれません。 フルサイズでこのコンパクトさを求めて購入しました。 【機能性】 特に際立った機能はありませんがこの商品に目を付けた方なら想像通りのものが手に入ると思います。 【総評】 とにかく軽く小さい。デザインもスッキリしててフードもいい感じでかなり楽しめます。 この価格で楽しめるフルサイズ対応レンズとしては評価を下げる理由がありません。 ただし周辺減光や歪み等は若干ありますので完璧を求める方はお勧めしません。 今後日本メーカーを脅かす存在になりうる今後が楽しみであり怖い存在です。 こういうお手頃なメーカーもないとカメラ文化がお金持ちだけの世界になってしまう。

お気に入り登録1TTArtisan AF 40mm f/2 [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 40mm f/2 [ニコンZ用]
  • ¥29,700
  • 焦点工房ストア
    (全5店舗)
631位 -
(0件)
0件 2025/8/22  ニコンZマウント系 単焦点 F2 40mm 178g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x46mm 
お気に入り登録2TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー [ソニーE用]のスペックをもっと見る
TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー [ソニーE用]
  • ¥29,700
  • カメラのキタムラ
    (全6店舗)
  • ¥―
631位 4.25
(3件)
10件 2026/1/ 8  α Eマウント系 単焦点 F2 40mm 167g
【スペック】
最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:61x44mm 
この製品をおすすめするレビュー
5セールの時に買い時です。

【操作性】 絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。 【表現力】 24900円でこの描写なら普段使いに最適です。 【携帯性】 限りなく小さいです。 【機能性】 絞りが選べるのが楽しいです。 【総評】 Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。

4銀色の遥かな道

α7では、何故かCにだけシルバーがある。 シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、 他のメーカーのように底面までシルバーではない。 そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。 シルバーか・・・ シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。 SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。 価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、 TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。 この2本しかない(2026年1月25日現在)。 ただ75oはフードがブラックの様相。 価格も手ごろなので購入してみた。 装着してみると、何か違和感が。 しばらく考えて、理由が分かった。 他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。 前述したように7cは上辺だけシルバーで、 マウント部分はシルバーでは無い。 ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、 というまだら模様になってしまうのだ。 切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。 シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、 あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。 シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、 お気を付けください。 気を取り直すため、40oでも検索してみた。 SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。 大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、 最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。 ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。 シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。 SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、 SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。 比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。 価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。 200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。 高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、 TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、 VILTROX40/2.5になる。 だが、低価格なりの不満点を思うと、 価格的に無理をしてでもSONY一択になる。 SONY40/2.5を持っていながら、 シルバーだからという理由で手にしたので、 偉そうなことは言えないが、 ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、 悔いのある選択は避ける方が良いと思う。

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