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![Firefly 11mm F4 IL-11FF-EF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001236924.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
5件 |
2020/2/28 |
2020/3/10 |
キヤノンEFマウント系 |
F4 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:103x118mm
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![Firefly 15mm F2.4 IL-15FF-EF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001236930.jpg) |
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1136位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2020/2/28 |
2020/3/10 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.4 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:95mm 最大径x長さ:100x114mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5星がクッキリ写ります
このレンズを持つ日本人は少ないのでしょう。情報が少ないレンズだろうということでご参考になれば嬉しいです。
購入は
2019年1月
自分では10年に一度するかどうかの海外通販で買いました。
アメリカ ニューヨークのB&Hにて
\51,037 JPY = $453.59 USD
他にDHLから関税として、確か2000から3000円くらい請求されました。
使用ボディ
Canon EOS 5DMK2,Canon EOS 6DMK2
撮影対象 星景
星景用レンズとして、Sigma 20mm f1.4を持っておりもう少し天の川を全体に写したくなりFirefly 15mm F2.4 IL-15FF-EFを購入しました。
カメラの話になってしまいますが、ISO3200やISO6400が安心して使えるCanon EOS 6DMK2と相性が良いです。Canon EOS 5DMK2ではノイズが気になりISO1600で撮影しており、やや露出不足で周辺の空がべったり階調がなく暗い感じになりました。
1 画質
sigma 20mmf1.4と比べるとサジタルコマフレアはあります。解像感も少し劣ります。周辺減光もあります。
しかし他に所有するEF40mmF2.8やEF50mmF1.8IIと比べると、星がクッキリと写り星景に向いている感があります。
タムロン15-30mmf2.8と画質を比べてみたいです。2本目なのでコンパクトさでこちらにしました。
samyang14mmf2.8のWEB上の作例と比べて、歪みは少ないと思いました。
2 操作性
MFリングは重めでしっかりしています。ピントを固定するリングが付いていますが締め込むときにピントがズレてしまうので使用していません。
3 携帯性
大きさはコンパクトですが、プラスチックボディの軽い方でもガラスの塊感があります。
A3ノビ程度まで引き延ばす、趣味の写真に十分に満足しています。
私のレンズはどう言う訳か、自分のSigmaMC-11マウントコンバーターに取り付けできません。原因調査中です。
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2247位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
コニカKMマウント系 |
F2 |
35mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:55.2x45.1mm 重量:260g
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1254位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/9/18 |
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コニカKMマウント系 |
F2 |
50mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:54x43.5mm 重量:255g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
作りはズミクロン似、写りも良く似ていると言うけど、もっと繊細な感じがしてこっちの方がお気に入り。今なら新品も買えるので、見つけたら即買です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
コニカKMマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:46mm 最大径x長さ:55x69mm 重量:330g
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862位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2006/3/30 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
近接撮影時はボケも美しく、強い光の条件下でも非常に滑らかな画像を作ってくれます。ピントがあった部分の解像感は素晴らしく、天下一品。植物の接写にもってこいです。色乗りはあっさりめでしょうか。MFピントリングは精密なピンと合わせに充分な回転角を備えています。一方、欠点としては、絞り環のクリックが一部1/2絞りなのは、不統一感がありイマイチです。バヨネットマウントに装着する際に回しやすくするため、回転しない部分を作って欲しい。また、中距離の被写体背後のボケは少々2線ボケのきらいがあります。逆光気味の際にはフード必須です。
以上のような欠点を補って余りある画像の素晴らしさ。フォクトレンダーシリーズのこれまでにない品質にびっくりです。今までの「レンズメーカー製レンズ」を一殻破った感があります。
5
ツアイスブランドのZFレンズがネームバリューで勝っているようですが、MacroPlanar100m/mF2.8Contaxと比較しても大丈夫なレンズです。マニュアルレンズの切れ味をデジタルでも楽しめる素晴らしいレンズです。21世紀にマニュアルレンズを多発するコシナ社に乾杯。
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1648位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
F4 |
90mm |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x59mm
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1056位 |
-位 |
4.90 (10件) |
335件 |
2010/2/10 |
2010/2/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:76x89mm 重量:660g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のレンズ!
MacroPlanar100mmF2ZF2とMacroPlanar50mmF2ZEを伸ばしたら、こんな感じです。
こんなに伸びると思ってました〜?
あとは、最大撮影倍率 1/2 倍ってこと、要確認です。
そこさえ、理解して買うなら、後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
もちろん、マニュアルフォーカスですよ。
5色々考えさせられるレンズ
【操作性】ヘリコイドの感触は良いですが、被写体の距離に応じて結構ぐりぐりと回さないといけません。よってある程度距離の決まっている人物ポートレートなら問題ありませんが、ストリートフォトなどの使い方には技術と慣れが必要です。
【表現力】全く問題ありません。コントラストの効いたツアイス節です。DxOMarkでは(6D比較)EF85/1.2USMとシャープさは同程度とされており、ピントが決まった際には人肌の滑らかな質感など、すばらしい描写をしてくれます。
【携帯性】ツアイスの中では中程度の重量です。重いといえば重いですが、当方Distagon35/1.4も所有しており、それに比べればはるかに軽いです(5D2装着)。ただし純正に比べればはるかに重いです。気軽にではなく『撮るぞ』という日に使う望遠であると思います。
【機能性】わかっちゃいるけどMFでのジャスピン率は低いです。特にこの距離になると手ぶれがもろに影響します。重さも合わせてかなりの慣れと目の良さが必要だと思います。三脚+ライブビューならば問題ありません。
【総評】
結論からいうと、今は手放してしまい、EF85/1.8USMを常用しています。原因はMP100よりもEF85/1.8USMが個人的には総合的な満足度が高いためです。描写についてですが、MP100を手放す前にEF85と何度かブラインドテストを行いましたが、残念ながら私には区別できませんでした。焦点距離の違いですが、カフェでテーブルを挟んで気軽に撮影したいときにこの100mmが私には少々やっかいでした。
しかしながら重厚な金属の固まりを持った際の感触、重さはとても所有欲を満たします。またシャッター音も明らかに変わります。今となっても時々懐かしく思います。実用や仕事ではなく、趣味のレンズとしてじっくりと被写体と向き合いたい方には特にお勧めします。
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668位 |
-位 |
5.00 (30件) |
294件 |
2010/4/26 |
2010/4/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5光集まる空気を写すレンズ
携帯からレビューしているため画像がありません。。
デジタルカメラを使い始めて10年を超え幾多ものレンズと出会ってきました。
仕事の一部としてカメラを扱ってきましたが、異動もあり全てのマウントをサヨナラして今X Pro2に1つの単焦点だけの趣味とかしています。
その中で忘れられないレンズが2つあります。
1つはライカのズミクロン50 F2。そしてもう1つが当レンズ(ZE)です。
ズミクロンはモノクロとしてです。
マクロプラナーは表現力として最高峰のレンズでした。発色の良さ、コントラスト色乗りのバランス、そして光の捉え方。ボケの厚み。近接時の油絵のようなぬめり感のあるツァイスボケ。
絞り込みによる変化はほとんど感じませんでしたが、開放からシャープに解像してくれました。
ハーフマクロのため手持ちスナップでのピントのシビアさはある程度ありますが。(あとEFマウントはマニュアルし辛い)
後から振り返って自分史に残る写真のほとんどがマクロプラナーで撮影されたものでした。
最近のレンズ事情は分かりませんが、きっと違う名前になってその場の空気や記憶を残しているんだと思います。
数値や曲線がレンズの価値全てでありません。
記録としての高解像度レンズより表現としてのレンズをお探しの方には合うかもしれませんよ。
中古ヤフオク市場を探しましょうw
5最大撮影倍率 1/2 倍です!
本レンズは、最大撮影倍率 1/2 倍です。
ここ大事ですからね。要チェックです。
100mmのマクロプラナーでも、最大撮影倍率 1/2 倍ですから仕方ないですけど・・・
あと、もちろんマニュアルフォーカスですよ。
そこさえ、理解して買うなら、まず後悔ないと思います。
最高のレンズだと思います。
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546位 |
-位 |
5.00 (37件) |
336件 |
2010/1/14 |
2010/6/24 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5これ一本で勝負出来る
【操作性】
しっかりとした金属ボディですが、バランスが良いのかピント合わせもスムーズに行うことが出来ます。
絞りは適度なクリック感があり心地よく、ピントはじっくり合わせ込み出来る様にぬる?と最適なトルク感です。
【表現力】
ハーフマクロ、風景、野外の子供撮影にちょうど良くちょっと色濃いめに映るのが気に入ってます。
カラフルな花撮影などはおぉーと腕が上がったかのように錯覚します。
【携帯性】
Makro Planar T* 2/100と思わず揃えてしまいましたが50mmの方が軽くメインはこっちのレンズになりました。背景ボカしたい時は100mmの出番が来ます。
【機能性】
MFなのでほぼ自分の撮影センスになってしまいますが色々考えながらの撮影は非常に楽しいです。特にハーフマクロは限界まで寄ってパシャとブレ無し撮影出来るとテンション上がります。
【総評】
中古市場も割高になって来ましたので良い出会いが有れば一度使ってみるのも有りだと思います。
コシナレンズは優秀なモノが多くわくわくさせてくれます。
5標準レンズとして使える。
【操作性】体感がしっかりしていれば焦点を合わせやすい。
【表現力】凄い!
【携帯性】それほど重くはない。
【機能性】じっくり撮る分には何も困らない。
【総評】じっくり撮れば、最高の画像ができる良いレンズです。
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1194位 |
-位 |
5.00 (5件) |
8件 |
2008/7/29 |
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ペンタックスKマウント系 |
F2-22 |
50mm |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x64mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスK5の常用レンズとして愛用
ペンタックスK5の常用レンズとして愛用。85ミリにやや近い感覚になると思いきや、クロッピング効果をあまり感じない。被写界深度も最短合焦距離も大満足。試しにニコンZ5に(マウントアダプタを介して)装着したところ、ペンタックスK5に装着した満足が得られず、Z5はツアイス25ミリが常用と決まった。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
5Kマウントで至高のレンズ
FA31mm、FA43mm、FA77mmとKマウントの代表がありますが、
Distagon T*2/35とこのMakro-Planar T* 2/50はすべてをみたしてくれます。
是非、使ってみてください。(Makro-Planarは残念ながらディスコンですが。)
携帯性を差し引いても、この2本はかかさず持ち歩くレンズです。
よって、FA43mmは所有していません。好みの問題ですが。
一応、Zeiss35、85を入手後FA31、77を入手。私はZeissが好みのようです。
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1983位 |
-位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2002/9/30 |
- |
マミヤM645式バヨネットマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x70.5mm 重量:475g
- この製品をおすすめするレビュー
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5接写から風景まで
55mmと迷いましたがこちらを購入しました。
歪曲もそんなに強くなく、癖のないレンズだと思います。
桜の花が接写から遠景まで綺麗に表現できました。
3
・可も無く不可もないといった広角レンズで、あまりに無難な描写をするので
コメントがしづらいレンズですね。もう少し描写に癖でもあると面白いのかも
しれません。
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2730位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/9/30 |
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マミヤM645式バヨネットマウント系 |
F2.8 |
55mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:70x59.4mm 重量:305g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力の高さとその自然さに驚くばかりです!
20年ほど前にMamiya 645 pro / Pro TL用に購入しました。デジタル移行後しばらくは防湿庫に入れたままでしたが、最近はSONY α7RV、Fujifilm GFX50SU用で使っています。
【操作性】
何ら問題はありません。ピントリングの操作感は適度なトルクで上質な操作感を感じます。1点、絞りクリックが1段毎なのことだけはいただけません。
【表現力】
素晴らしいです。1段絞れば合焦点のシャープさは最新レンズに劣りません。何より周辺まで均一性の高い描写能力とアウトフォーカスのボケの美しさは抜群です。
【携帯性】
レンズ構成がシンプルなこともあり、セミ判用にもかかわらず小型軽量です。マウントアダプターを装着すると大きくなりますがそれでも携帯性は良好です。
【機能性】
マニュアルフォーカシングが必須となりますが、ミラーレス一眼ではEVFで拡大しながらピント調整ができるので問題ありません。ピントピークも見つけやすいレンズです。
【総評】
描写力の高さとその自然さには驚くばかりです。さすがに逆光耐性などには歴史を感じますが、それ以外は現在でも第一線で活躍できるレンズだと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/9/30 |
- |
スピゴットマウント系 |
F3.5 |
127mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:97.2x74mm 重量:780g
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1648位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F1 |
50mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:69x62mm 重量:630g
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747位 |
-位 |
4.80 (46件) |
835件 |
2006/1/20 |
2006/2/28 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:66x45mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5硬質系Planar。
CONTAX Carl Zeiss PlanarT* 1.4/50やCarlZeiss Planar T* 1.4/50 ZEと比較してシャープネスが強く、描写が硬い印象があります。前述のPlanarよりも発色とコントラストも抑制されていて、描写に華やかさを期待すると裏切られた気持ちになるかもしれません。私の所有するPlanar ZFはフォーカスリングの回転トルクを必要とするので、更に硬い印象を助長しています。ただ質感表現や雰囲気を切り取る能力は長けているので、単に私の好みの描写から若干外れているだけかもしれません。
5満足度が高いレンズ
【操作性】
決して安っぽくない、しっとしとした感触のピントリング。
MFする上でこのフィーリングは非常に大事で重要な要素です。
【表現力】
明らかに1段上の質感を感じさせる描写に驚かされます。
あぁこれツァイスなんだなぁと納得させられると同時に、あとは自分の実力次第なんだと気付かされます。
【携帯性】
サイズ感としても小柄で携帯に不利ではないと思います。
金属ゆえ見た目よりも重さは感じますが、逆にそれが満足度にも繋がっています。
【機能性】
操作性の記述と被りますが、適度なトルクのあるピントリングで非常にMFがし易いです。
【総評】
じっくりと写真を撮りたくなるようなレンズで非常に満足しています。
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1427位 |
-位 |
4.71 (15件) |
210件 |
2006/1/20 |
2006/4 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:77x62mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入りの1本です
ポートレイト撮影の定番レンズの一つとして気に
入って長いこと使っています。
主に、D610、D810で使用です。
既に新しいタイプのレンズも発売されていますが
描写の点では、特に買い替えの必要も感じて
いません。(ってか、そんな余裕もナシ^^;)
人物の例があまり無かったので、今更ですが、
ちょこっと貼っておきます。
開放からヌケの良い感じが得られますが、光の
加減によってはちょっとしたハロも出たりして、
独特の描写が得られるところは、使っていて
楽しい点です。
絞ると精細な描写になるかと思います。
じっくり撮るコトが多いのでMFでも不便を感じて
はいませんが、やはりファインダー撮影だと、
最近は自分の視力も怪しいせいで、開放では時々、
ガチピンがどうか?が不安なコトはあるのが正直
なところ。
フォーカスリングの重さや感触も適度です。
レンズは思ったよりコンパクトですが、ズシっと
来る重さは、不便と言うより作りの良さを感じる
ので、これも自分としては好きな部分なので
マルです。
85mmはNikon、Helios,そしてこのツァイスの3本
で楽しんでいますが、ツァイスの透明感ある描写
や滑らかなボケは魅力です。
貼ったものは幾分安全を見て^^;絞ってしまった
ものもありますが、背景がはっきり判別してくる
ボケだとちょっと二線ボケ傾向でうるさく感じるコト
もあるかも知れません。
5良いレンズです。
Nikon D700で使用しています。
フードがないという事で中古で安く購入する事が出来ました。
初MFレンズです。
【操作性】
滑らかに動作するので、微妙なピント合わせもしやすいです。
【表現力】
これが素晴らしいです。
F1.4だとかなりぼかす事ができ、F2.0〜F2.8ぐらいになると適度にぼけ、F4.0以上になるしゃきっとした写りになります。
【携帯性】
レンズだけ持つと、重いですが、D700につけたら軽く思えます。
【機能性】
MFレンズなので、最低限の機能しかないです。
【総評】
MFで、面倒でも使いたくなるレンズです。動きものは厳しいかもしれませんが、静止物だと威力を発揮します。
何といってもぼけ味が好みですね。何というか純正だとあっさり、当レンズだと味のある写りになります。
短所としては、寄れない事が残念ですが、目的が違うので割り切っています。
ただ単に写すだけではなく、ぼけ味も制御して、ぼけの背景を取り入れた作品作りにはかかせないレンズとなりそうです。
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995位 |
-位 |
4.17 (4件) |
87件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F11 |
1000mm |
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【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:119x233.5mm 重量:1900g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコンからの挑戦状。とにかく一度手に取り体感せよ。
元はと言えば皆既月食を安価に撮影するために購入したレンズです。私が初めて買ったフルサイズデジタルカメラのD780と組み合わせて使っています。用途が限られるうえ、私は天体撮影メインではないので最近は防湿庫の肥やしです。でも手放す気はありません。
【操作性】
手ぶれ補正?オートフォーカス?ありません。ズームリング?ありません。なんなら絞り羽根すらありません。
ピントリングのみの非常に簡単な操作です。
【表現力】
レフレックスレンズというのは反射鏡を使ったレンズです。天文台にある天体望遠鏡は同様の構造を持っています。この方式の特徴として、色収差が発生しないことが挙げられます。これは素晴らしい点です。
解像力ですが、現代ではもっと凄いレンズはいくらでもあります。収差についても、色収差がないだけで他の収差は発生します。ですが、古いレンズの割に解像力はそれほど悪いとは感じませんでした。
このレンズは特殊すぎるため、よく理解しておいて欲しい点を記載します。
まず、そもそもこのレンズで撮る被写体のほとんどが、天体のような超遠距離の被写体になります。これは写真に悪い影響をもたらします。このレンズを初めて使うと「なんだか眠たい、コントラストの低い写真になるな」と思う人が多いでしょうが、これは被写体が遠すぎて大気の状態など外界の影響を受けているからです。試しによく晴れた日にこのレンズで数km以上離れたビルなどを撮ってみてください。若干ガスったような眠さを感じる写真になります。これが大気の影響です。コーティングなども現代のレンズに比べると時代遅れであるため余計です。
おまけにこのレンズ、焦点距離のせいでしょうか、それともレフレックスレンズがそういうものなのでしょうか。被写界深度が腰を抜かすほど浅いです。F11だから…とか関係ありません。もちろん手ブレも被写体ブレも起こりやすいです。特に夜に三脚などに据えて天体などを狙うときに、「なんか解像力が低いな」「カリッと写らないな」と思った場合、それはレンズの性能ではありません。ピンボケしているか、被写体ブレを起こしています。
もう一つ特徴があるとすれば、このレンズは玉ボケが作れません。リングボケと呼ばれるドーナツ型のボケになります。面白いので表現に使うのもありですが、煩い印象になることもあります。
【携帯性】
恐ろしく小さく、短く、そして軽いです。このレンズの焦点距離が1000mmであることを忘れてはいけません。それを考慮すれば前述のような評価になります。
【機能性】
私なりのこのレンズの使い方です。
私はこのレンズはほとんど天体専用と考えていますが、それ以外にも使えなくはないです。
まず、被写界深度が浅すぎてファインダー撮影は不可能。ピーキング機能すら使い物になりませんので、LV撮影の拡大機能を使いつつモニターをよーく睨んで目視で合わせてください。それでも夜は完全には合わせ切れません。それに天体の場合は近づいたり遠ざかったりしているので余計です。ピントリングをほんのゼロコンマ数度ずつくらい回しながら、何枚も撮影して一番いいものを選ぶのがいいです。数打ってください。当たります。いや、当たることもあります。
あと、月食時の月や惑星、遠い星などの暗い天体の場合は ISO感度はどんどん上げましょう。このレンズ、SSが2秒、3秒もあれば月が被写体ブレします。当たり前のことですが天体は動いています。このレンズを三脚に据えてファインダーをのぞいていると、月が動いているのがはっきりと見えます。すぐにファインダーから消えてしまうので常に追いかけ続けましょう。天体を追いかける専用の雲台?ジンバル?があるといいでしょうね。そんなの買える人はこのレンズ買わねぇか。F11固定なのでそもそもが暗いです。ISO感度を上げて被写体ブレを避けてください。昼間にISO感度をそこそこ上げればSSを速くできるので、ギリギリ手持ち撮影ができます。実用性は一切ありませんが、このレンズで手持ち撮影をしている人を見ると面白い絵面です。軽くて短いので苦ではありません。
最後に、このレンズは収差やコーティングの甘さがあるうえ、前述のようにすぐに外界の影響を受けてコントランストが低下するので、遠景の被写体を現代のレンズらしいメリハリのある写真にするにはレタッチや補正が必須です。「撮って出し至上主義」の人とは一生相容れないレンズです。
【総評】
このレンズを使うと、ほとんどの人が「解像度が低い」と思うでしょう。「2000万画素にすらついていけない」という意見の人がたくさんいると思います。それは間違いで、このレンズはそこそこ解像します。大抵はピンボケや被写体ブレ、つまり撮影者の技量不足です。というよりこのレンズがシビアすぎます。普通の望遠レンズであれば間違いなくピントが合っているような状況でも、このレンズの被写界深度ではピンボケになります。でも普通の望遠レンズに慣れていると「私はちゃんとピントを合わせたのに輪郭が潰れているのはレンズ性能の限界だ」と思ってしまうのです。
とにかく数を打ってください。経験してください。常識に囚われないでください。だんだんこのレンズの使い方が分かって来ます。
でも分かって来るだけです。打率を上げるにはもっと経験が必要でしょう。私はこのレンズの使い方はそこそこ理解しましたが、特に暗い天体の打率は全く上がりません。
とにかく、中古で5万円前後という価格でこの焦点距離を手に入れられるのは破格だと言わざるを得ません。気になるなら一度買って体感してください。
5
レフ特有のボケで好き嫌いがはっきりすると思います。
被写体と背景に距離がないとリングボケがうるさいかもしれません。
逆にリングボケを前提に被写体を考えたら結構ファンタジックな写真が出来そうです。
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627位 |
-位 |
4.29 (6件) |
153件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F8 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm 重量:840g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5個人的には最高のレンズです^^
2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪
高級EDレンズほどのシャープさはありませんが
コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪
5
1997/9月頃購入。
山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。
AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。
用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。
特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。
説明書では
無限遠で 1119m-無限遠
50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1)
20m 19.7-20.3(±0.3)
10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1)
7m 6.96-7.04(±0.04)
5m ±0.02
4m ±0.01
3m ±7mm
2.5m ±4mm
2m ±3mm
1.7m ±2mm
最短の1.5m ±1mm となっています。
フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。
フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。
写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。
レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。
絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。
また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。
使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。
AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。
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1709位 |
-位 |
5.00 (3件) |
33件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.4 |
105mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x60mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準という意味がわかる1本
【操作性】
滑らかに動く各部分は非常にサクサクとシャッターを切れていいです
【表現力】
標準レンズといえばとりあえず撮れるって感じなのでしょうが、この67レンズは、これぞマニュアル機のレンズというような写真が撮れます
ぼけも非常に美しく、その中にもしっかりと被写体の形を残してくれます
ただし、被写体と背景などの距離感というか構図を失敗すると一気にぼけに飲み込まれるので注意が必要ですw
【携帯性】
標準的なMサイズバッグ(一眼+交換レンズ1〜2本)のショルダータイプにも6×7と一緒にいれて持ち運べるくらいには小さめです。自分は純正ハードケースに本体につけたまま入れています
【総評】
ペンタックス67で写真を撮るという意味をはっきりと伝えてくれるレンズです
5標準って軽く言われますが、基本いいレンズです。
【操作性】
PENTAX67レンズの標準です。
【表現力】
何を撮っても良し。
オールマイティーなレンズ。
【携帯性】
PENTAX67レンズの中では携帯性ありますよね。
【機能性】
PENTAX67の標準です。
【総評】
このレンズ初代から何通りか出てます。
初代のタクマー6×7の放射能レンズ、レンズが黄色く変色してしまう通称「アトムレンズ」
タクマー6×7の非放射能レンズ
PENTAX 6×7
PENTAX 67
自分はPENTAX 6×7以外の三種類持っていますが、
どれも変わらずいいです。
初代のアトムレンズだって放射能を使った理由があるのです。
いい順に並べると
PENTAX 67
初代のタクマー6×7
タクマー6×7
かな。
アトムレンズはレンズが黄色に変色してますので、
バックに白い壁とかがあると、
モロに黄ばんだ壁になります。
でも薄い色がなければ、なかなか素敵な物が撮れる訳でして、
キリっとしていながら温かみがあるような。
手放せません。放射能怖いけど…
ってな訳で、
今も昔も標準はいいレンズって事で。
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2247位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
165mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x98.5mm 重量:835g
- この製品をおすすめするレビュー
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5難しい中にあるおもしろさ
【操作性】
このレンズも105mmと同じでスムーズにピントリングなどが動き操作感はいいです
【表現力】
105mmf2.4が何でもそつなくこなすレンズとすればこちらは一気に気難しさが上がります
多少絞ったところでぼけの波が簡単にメインの被写体を掻っ攫っていくといいますか・・・破綻しますw
1.5mという最短撮影距離もちょっと使いにくい
ただ、ドンピシャで設定等が重なると出来上がったフィルムをみて悶絶することができると思います
【携帯性】
そこまで大きくないですが小さくはないです。スナップ撮影にはぎりぎりかな?
【総評】
105mmf2.4の次に手に入れた現在のレンズです。思っている以上に最短撮影距離の差を感じさせてくれますが、撮影現場で少し被写体から離れて(離されて)撮る面白さがあるな〜と思います
567を持っていれば是非。
評価は
「アナログプリント」
で写真にした評価で、
デジタルプリントや、
スキャナーでの取り込みはやっていません。
【操作性】
他の67レンズと変わらず。
ピントの山が掴み易い。
【表現力】
35mm換算で85mmの俗にいうポートレートレンズです。
67の名玉?と言われているレンズです。
やはり明るいので人物の撮影にもいい。
でも!最短1.5mはキツイです。
あと陽射しの強い日の撮影だと、
反射した光のボケがうるさく感じる時がある。
【携帯性】
67レンズにしてはまあまあ小さいです。
【機能性】
必要な物だけ。
【総評】
67レンズは全部好きなんですが、
その中でも上位にくるレンズです。
何点か選ぶ時にはやはり外せないかな。
マウントアダプターを使ってデジタルで撮影しても、
なかなかの写真が撮れて面白いです。
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2247位 |
-位 |
4.71 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.5x135mm 重量:795g
- この製品をおすすめするレビュー
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5バケペンにお似合い。
取り付けると大きいバケペン本体とバランスがいいレンズで好き。
あまりいい評価も聞けず、
中古では外見を気にしないなら数千円で買えてしまう。
撮影してみても、
「このレンズだから!」
的な感動が少ないのだが、
普通のようで心に訴える何かがあるのか使用頻度の高いレンズ。
SMC TAKUMAR 200mmF4
も持っているのだが、
SONYのα-330(約1000万画素)に
マウントアダプターを使い新旧で全く同じ物を撮ってみたのだが、
どっちがいいとかではなく、
全く同じ絵が写っている。
最短距離もこちらが1メートル短いし、
直径もかなり太くなり(中のレンズは同じか?)、
光学的にも見直しがあったレンズのはずだが、
見分けがつかない。デジ一だからか?
何十年も前の旧型でも素晴らしい!
って事だろうか。
プロなどの意見では、
TAKUMARレンズとPENTAXレンズは、
違うものは全然違うと言っているので、
撮影環境ではイロイロ変わるんでしょう。
【操作性】
重さを除けば、とても扱い易い。
【表現力】
PENTAX67レンズの中で「これ」ってものがないのですが好きなんですよね。
何かに惹かれて悩んでも重いながら持っていくレンズ。
【携帯性】
中判としてみれば少し大きい程度?かな。
【機能性】
必要最小限。
【総評】
バケペンにヒケをとらない大きいレンズ。
大きいけど程好い重さ。
このレンズを付けたバケペンが、
自分的にはバランス良く1番カッコイイと思う。
大大大好きである。
ニョキニョキ伸びる金属鏡筒を叩くと、
筒ですと言わんばかりの音が響くのがまた可愛い(笑)
567の定番望遠レンズ
10年ほど使っていますが、この200mmは67システムの望遠レンズの中で、外せないレンズと言えます。
撮影倍率が高く、桜や紅葉を画面いっぱいに入れて撮ることができます。
300mmF5.6よりも撮影倍率が高いですので、使い出があります。
また、大きさの割に軽いレンズで、フィールドでも大活躍します。
当然、三脚での使用が必須になりますが、軽いので、据えた時のバランスもよいです。三脚座がなくても心配はいりません。
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1983位 |
-位 |
4.97 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:91.5x57.5mm 重量:485g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くていいね
【操作性】
小さく扱いやすい。
【表現力】
バケペンの1番広角。
67のフォーマットの大きさと
このレンズで広大な風景を仕留める!
【携帯性】
小さいのでなかなか。
標準感覚。
【機能性】
必要十分。
【総評】
45mmと55mm、
どちらかといえば55mmを良く使いました。
解像度は55mmの方が上かもしれないが、
45mmもとくに不満ありません。
5定番の広角レンズ
今森光彦さんもよく使われる、広角レンズです。
135の同等の画角の広角レンズに比べ、周辺の流れが少なく、画角的になくてはならないレンズです。
色乗りもよく、階調性もよいいいレンズと言えます。
これ一本で手持ち街中スナップに使うと、おもしろいですよ。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
55mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.5x78.5mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5複数の特徴が絡み合う、非常に面白いレンズ
画角は約78°ですから、135判なら大方28mmレンズです。
28mmレンズだからと単なる数値だけで考えてしまうと「チョイと寄ってパースをきかせ、チョイと絞ってパンフォーカスだろ。普通の広角レンズじゃん」と考えてしまいがちですが、このレンズの『焦点距離』はあくまで55mmあります。
先に述べた画角を考慮すると、それなりに寄れば当然パースペクティブ効果はちゃんと現れますが、焦点距離そのものは28mmではないので被写界深度は浅いです。
そこにもってきてこのレンズの最大の特徴が、35cmという驚異的な最短撮影距離であること。
このレンズを付けたバケペンを最短付近まで伸ばすと全長は約20cmになるので、レンズ先端からの距離はわずか15cmぐらいまで接近できます。
135判の55mmでここまで寄れるレンズというとマクロ系を思い浮かべますが、それだと画角が狭いですよね。
キモになるのは、35cm・78°・55mm…この三つです。
35cmまで寄れて78°もの画角を持ちながら、55mmレンズなりの浅い被写界深度であることを頭に置いといて…となれば、ここはひとつその特徴を生かした写真にしたいもの。
思い切り寄れますから簡易マクロレンズとして使いながら背景も取り込む…例えば喫茶店などで(自宅でもいいですが)テーブルフォトで椅子に座ったままコーヒーカップを撮る。
それでも立体感の無いパンフォーカスにはならず、適度にボカした周囲の情景をも広範囲に写し込む…なんてシーンはこのレンズでなければ撮れません。
おまけにバケペンは手持ちで少々シャッターが遅くても、ちょっとやそっとでブレるようなスリム体型ではないところがまたニクイところですねぇ(笑)。
このレンズは遊べます…いえ、フィルムを無駄に消費するという意味ではありません。
デカい中判カメラで例え手持ちであってもこんな使い方まで出来るのか、と大きな可能性があることを教えてくれるレンズです。
※ 多くのSMC PENTAX 67(TAKMAR 6X7も含む)レンズ群がフィルターサイズを67mmで統一していますが、このレンズは77mmフィルターが必要です。ご参考まで。
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2247位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.65m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x49mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5敢えて90mmを選ぶ選択肢。
【操作性】
初めてでも全く問題ないです。
【表現力】
開放F2.8ではわずかに描写に甘さが見られますが、F4.0以降ではほとんど描写に差は見られません。
【携帯性】
旧モデルのSuper-Multi-Coated TAKUMAR/6X7 90mm F2.8 LSに比べて近代的なデザインになり、それに伴い軽量化・小型化されました。中判カメラ用レンズにしてはかなり取り回ししやすいほうだと思います。比較対象になるであろうsmc PENTAX 67 105mm F2.4と比べても100g以上のアドバンテージがあります。(90mm F2.8:485g、105mm F2.4:590g)
【機能性】
フォーカスリングは少なくとも私の個体では非常にスムーズに回転します。
回転角もちょうどよいと思われます。
【総評】
本レンズはPENTAX 67用の標準レンズとして、往々にして105mm F2.4と比較されています。
105mmの魅力は35mm判換算50mm F1.2に並ぶ圧倒的なボケ量だと思われますが、90mmは前述した小型軽量であること、さらに0.65mという最短撮影距離でのアドバンテージもあるため、かなり使いやすいレンズだと思います。近年バケペン用レンズはどれも高騰傾向にあるため、本レンズの希少性もさらに増しそうです。現状の価格差ではこちらをオススメしたいです。105mmも欲しいですが…
5645Dで使用
【操作性】
ペンタックス純正の67→645マウントアダプター経由でペンタックス645Dで使用。
レンズ側で絞りを決める絞り優先モードでの自動露出が行えます。
中央重点測光になるので積極的に露出補正をしながら撮影するのが楽しいです。
最短撮影距離が65cm。被写体に近づけることはレンズ選びの大切なポイントです。
【表現力】
ボケ味と立体感がたまりません。
【携帯性】
単焦点レンズなので、大きさは67レンズとしてはミニマムです。
重量は、645Dと合わせて2kg弱なので普通ではないでしょうか。
【総評】
街スナップで使える取り回しの良さ、ファインダー越しで感じられる明るさボケ味。
真面目に作られた製品性を感じられるから、ペンタックスはやめられません。
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2390位 |
-位 |
5.00 (3件) |
124件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F3.5 |
120mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:89x63.5mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ソフトフォーカスの美しさ。
シャープすぎるレンズに疲れぎみの方に。たまにはソフトで優しい表現はいかがでしょうか?
5
K100Dsに、マウントアダプター経由で使用しています。
【操作性】★★★★
ピントリングがとてもスムーズでMFはやりやすいです。
【表現力】★★★★★
数少ないソフトレンズですし、ふわっとした感じは花の撮影にぴったりです。
【携帯性】★
67用のレンズですので大きいですし、マウントアダプターも付いているので携帯性は良くないと思います。
【機能性】★★★★
距離目盛りがついていないです。が、あまり気になりません。
【満足度】★★★★★
とても満足です。ファインダーを覗くだけでも楽しいレンズです。
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1790位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2007/8/ 8 |
2007/11/下旬 |
ライカMマウント系 |
F2.5 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x34mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすくて高性能なレンズです
ライカ製品は高くないと人気がないのか?しかしこのズマリットは軽くて扱いやすく
しかも高画質のとてもよいレンズです。カラー撮影も実にきれいです。願わくば別売りの
フードがすぐまわってしまうので取り付け方法を変えてもらいたいと思います。(今後の改良)
ズミルックスはもとよりズミクロンまで行かなくても球面のこのレンズは値打ちがあると思います。
きっと使ったこともなく毛嫌いしている人が多いのではないのでは?評判はもとより使ってみると
「やはりライカだ」と感じるところがライカらしい素晴らしさです。どんなレベルのレンズでも
写りに妥協はないかと思います。
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2088位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:53x46.2mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
F1.4を安心して使用できます。
また、開放では中心部の解像度が高くなるため、
日の丸構図でもそこそこおかしくない作品が撮れるという利点もあります。
4パープルフリンジが出ます
ライカM9で使ってますが、あまりにもパープルフリンジが出ます。夜はもちろん夕方の空をバックにした鉄塔や小枝などに出まくり・・・。開放からf4位まで
他のレンズASPHでないズミルックスの開放は出ないんですが・・・(私の持ってるライカ純正レンズ10本位は出ない)
このレンズは価格は高いんですが、
後は大変シャープで日陰もつぶれず良いレンズです。
後、自分には重い球面のズミルックス位の重さなら良いんですが
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![SUMMILUX-M 35mm F/1.4 ASPH [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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939位 |
-位 |
4.78 (7件) |
62件 |
2010/6/ 1 |
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ライカMマウント系 |
F1.4 |
35.6mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x46mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライカの標準は35mm?
Summilux 50mmと悩んだ末にこちらを購入しました。
【操作性】
安定のライカです。ライカはMFなんですが絞りリングがちょっと重く、絞りは軽いのが特徴的
ピントは一度きめると手が触れてうごいてしまう、ということは無い設計にしてあります。
【表現力】
いいですねw。これのためにこの価格が正当化されます。ややハイコントラスト気味ですが諧調もばっちりでています。で、このレンズの最も理想的なカメラがライカのカメラなんですね。レンズ特性が熟知された上でカメラに展開されています。ピンのところはシャープで、ボケ味も流石にきれいです。それとピンから少しずれた部分の描写があまくでていいので、レンジファインダーでピンが甘い場合もレンズが救ってくれますw
【携帯性】
非常に小さくて軽いです。まあ、比較が他社の大口径単焦点ですからw
実はライカレンズのよさはこの携帯性に随分お金を払っている気がします。勿論、描写性能も好きなのですが、この性能を他の一眼レフで出そうとすると大きく重いレンズになってしまう。それをこのコンパクトさにまとめるのは至難の業、ですね。車にたとえると軽量化したスポーツカーというところでしょうか(あまりいいたとえじゃないですがw)
【機能性】
MFですのでそれほど多機能さはないですw。しいてあげればM10-Pではブライトフレームが自動で切り替わるところですね
【総評】
ライカM10-Pの常用レンズとして購入しました。少しアンダー気味にとるとハイコンもあいまって「ライカらしい」(厳密に言えばライカのサンプル写真っぽいw)画になります。バチピンだとめっちゃシャープでアウトフォーカスが綺麗です。
冒頭の50mmとなやんんでこちらにした理由は、準広角なので被写界深度が50mmより深いから。そう、レンジファンダーでMFだとピンがシャープに決まらないことがあるので、レンズ自体の被写界深度がその保険です。あとライカMで使う時にブライトフレームがみやすいのもあります。カメラとレンズがお互い使いやすくするというためのこのレンズ、描写、可搬性とも満足しています。
5ライカを代表するレンズ
今や新品ではなかなか手の届かない価格。非常に状態の良い現行型を見つけてすぐにポチリました。まだまだ使いこなせてないのですが、絞り開放にしたときの優しい表現と絞り込んだ時のシャープな表現と幅広く楽しめるレンズです。また、積極的に絞り開放を使う際にはM8の8000分の1のシャッターが威力を発揮します。一生大切に使うつもりです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:54.5x46.7mm 重量:380g
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1880位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:68x80mm 重量:560g
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/10/ 1 |
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ライカRマウント系 |
F1.4 |
80mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:75x69mm 重量:700g
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴方を生涯守ってくれるレンズ
【主観】
現代的な21世紀レンズではない。シャープで収差補正完璧でAFが無音でびしっと決まって・・・・・、それとは無縁。
私の購入価格は130kくらい。これはまだ安いほう。同じ金額を出せば現在販売されている新品のAF85mmf1.4のレンズはほとんど全部買えるだろう。
この価格にはライカRレンズ・プレミアムは含まれていると思われるが、それでも所有した満足感は、新品の現代85/1.4を遥かに超える。開放でピントのあったところから、なだらかにボケていく様にうっとりとして恍惚となる。その恍惚には「所有欲の自己陶酔」も含まれているとは思うが、快感に理窟は要らないのである。
みながあまり持っていないレンズを持ち、その描写が特徴的で美しく、それに酔うナルシズムとともに耽美できる。好きな画家の小さいオリジナルのエッチングの版画を手に入れたとでも思えばいい。最高の印刷技術をつくして作られたルノワールのポスターを壁を飾るのは実用的だが、そこに文化はない。
機能的な実用性を愛するならば、キヤノンのLレンズを買えばよいと思う。「過去にとらわれず、ふりかえらず、フォローせず」最新の最高のレンズを作り続けている。貴方がいつまでも「最新」であり続けれる、若さと馬力と熱意があるのならば、それは最高だ。
でも、貴方が時代に取り残されたときに、このレンズは貴方を癒してくれるであろう。唯一無二の貴方とともにいてくれるでろう。一般的焦点距離帯では、R35/1.4の次くらいに少ないだろうこのレンズはいつまでも貴方の味方だ。
【少しだけ客観】
700gはちょっと重い。
Kマウントのコシナやリケノンの55/1.2にボケ味が似ているという評がある。そのとおりだと思う。M42の富岡系の50/1.4や55/1.2よりは、甘さが控えめで近代的だが、近代的な?50/1.2なんかよりは、ずっととろけている。
ほとんど開放でしか撮ってないので、絞るとどうなるか良くわかりません。絞ってシャープにはなるでしょうが、それはこのレンズで撮る必然性は圧倒的に低くなると思います。
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1037位 |
-位 |
4.73 (22件) |
272件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
24mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x86.7mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり癖のあるレンズ。
操作性
MFです。
シフトとティルトが同時に出来て良かった。
R6ではマウントアダプターを介して付けるが、三脚に付けるとシフト機能が阻害されるので、三脚座の付いた社外製マウントアダプターを使用しなければ使いにくい。
【表現力】
逆光時ゴーストはあまり出ないが、ハレーションの非常に出やすいレンズです。必ず順光で撮るべきです。
ティルトは絞り込むと効果が無くなってしまうため、絞り解放で。
シフトは主に建物の上部に向けての萎みなどを補正するもので、今では画像処理で簡単に補正できる。
ティルトはピントの合っている角度を傾け被写界深度を補正するもので、今では被写界深度合成やトイ風モードで似たような写真ができる。この時やりすぎると解像度が落ちる。
【携帯性】
普通
【機能性】
良好。
【総評】
神社仏閣の写真にはまっていた時に購入。デジタル画像処理が進んだ今では、あえてこの高価なレンズを買う必要が有るのだろうかと。
5良いレンズです★
ティルトシフト時に多少の露出補正が必要なのを知らずにいきなり壊れているのかと思いました(笑)
小さくて軽いので必ずバッグに入れていますしこれだけ付けて散歩に出かける時もある程お気に入りです。
特筆すべきは24mmの単焦点レンズとしてもキレも良く色乗りも濃いので単焦点としてしっかりと写ります。
操作性はオートフォーカスがないのでライブビューで細かくピントを合わせていますがとくに不便とは感じません。
模型撮りの動画が面白い!!
慣れが必要ですけどとても面白いレンズですね♪
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![TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001397503.jpg) |
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2088位 |
-位 |
4.42 (3件) |
16件 |
2021/11/ 5 |
2021/11/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
17mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:63x57.5mm 重量:275g
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすいレンズで、コストパフォーマンスも高い
50mm、35mm、17mmの3本をバラバラに買いました。
当初、他のマウントでも持っていたし、APS−CまでではZ7、Z6などのフルサイズ機で使えないからもったいない気がしていたのです。
しかし、Zfcに似合うレンズを考えていたら、やはりシルバー色が欲しくなってしまい、一本、また一本と言う具合で、そろってしまいました。
割安な3本セット売りがあったのに、ちょっと失敗でしたかね。
でもさらに、ゼブラ柄の23mmまで買ってしまったわけで、TTArtisanのAPS-Cレンズが勢ぞろいしていますよ。
特にこの17mmでは、マニュアルフォーカスのピント合わせはピントの山がつかみやすく、背面液晶やEVFの拡大モードでさらに簡単です。
クリックのない絞りリングですが、適度に重くF値もそれなりに正確です。
フルサイズ換算24mm相当の広角レンズとして、普段使いに気軽に持ち出せるレンズだと思います。
Zfcではレンズ手動設定に17mmが無いので16mmで登録しています。
5“本物の写真”を志す為の、三本セットの一本に成り得る。
【操作性】
他のTTArtisan シリーズ(TTArtisan 35mm f/1.4 C、TTArtisan 50mm f/1.2 C)と同様、ピントリングのヌメヌメ感は新品のMFレンズそのままの状態が味わえる。
使っていくうちにグリスが抜けて、スルスルのピントリングの操作性になる楽しみも味わえるだろう。
絞りリングはTTArtisan 35mm f/1.4 Cよりは重め、TTArtisan 50mm f/1.2 Cよりは軽めで、その中間くらい。
この3本(セット販売有り)シリーズで、絞りリングの操作の硬さ(重さ軽さ)の違いは当初気になったが、正規販売代理店の焦点工房に確認を取ってみたところ、「当社にある別個体も同様の感じなので、個体差では無く、それぞれのレンズの仕様と思われる」との事で、そういうもんだと思って使用している。
【表現力】
開放周辺の光量落ちも良い感じ。
絞れば普通にシャープ。
昔のMFニッコールを使うのと同じ感覚。
しかし、MFニッコール(の特に古いAi-s以前のニッコール)のような変な色付きや描写の硬さは無く、素直な描写をすると感じる。
コントラストもニッコールよりは低めでちょうど良い。
【携帯性】
抜群。
これ以上、堅牢で軽量なフル換算25mmや28mmレンズは他に無いだろう。
【機能性】
MFのピントリングと、アナログな絞りリングのみ。
外観は総金属。
このシンプルの極地のレンズで、最新のZマウント。
【総評】
外観や作りはライカ風オールドレンズで総金属、描写的にはMFニッコールのような感覚で使える、APS17mm (フル換算25.5mm )。
この17mmと上記同シリーズの35mm f/1.4 Cと50mm f/1.2 Cがあれば、お散歩レンズの完成。
旅レンズとしても、実際にはフル換算で75mm以上のレンズはほとんど使わないので(自分のデータを見直すと多数の人がそれに気付くと思う)、通常使用にはこの3本でレンズラインナップで完成する。
APS-Cレンズなので装着するボディも含めて軽いし、何が何でもフルサイズと言う風潮なんて気にしない“わかる人”や、「本当の写真を撮る」という志のある人は一式揃えておくと良いだろう。
レンズはカネをかけて揃えるだけでは意味が無いという事を、あらためて判らせてくれるレンズでもある。
描写にも不足無し、堅牢性にも問題無し(長く使えるだろう)。
ある意味、究極の三本セットとも言えるかも知れない。
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001406413.jpg) |
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1545位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/12/10 |
2021/12/10 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm 重量:225g
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5価格に見合わない描写力
【操作性】
絞りは一番先端。カチリ、カチリと手ごたえがあるので明かりやすい。
フォーカッシングはスムーズで適度に重みがあり操作が心地よい。
【表現力】
カリカリの描写と柔らかいボケが気晴らしい。
【携帯性】
コンパクトだが、金属製なので重みがある。
【機能性】
シンプルな MFレンズ。
【総評】
静物や風景、人物の撮影にいいと思います。MFなので動き物は難しいでしょう。
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001406415.jpg) |
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1056位 |
-位 |
4.71 (2件) |
0件 |
2021/12/10 |
2021/12/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm 重量:225g
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5ゼブラ柄も格好良い
富士フィルムXマウントを持っていたのですが、値段が安いので、つい別マウントも買ってしまいました。
どうせ買うならブラックよりゼブラタイプが欲しいと思い、アマゾン辺りを検索したらありました。
シルバーボディーのGX8に付けて、レンジファインダー風に構えると格好良いと思います。
ファインダーでのMFはピントの山がつかみやすく快適ですし、絞りリングも指先で分かりやすくクリックもあるので、ファインダーをのぞいたままでも操作しやすいです。
マイクロフォーサーズ用ではフルサイズ換算46mmF2.8相当になるのですが、最短撮影距離が0.2mと短いので、メインの被写体にしっかり寄ってやれば背景も結構ぼかせます。
また10枚の絞り羽は円形絞りとはいきませんが、絞って多角形になっても案外滑らかで、背景点光源もゆがみません。
周辺減光も口径食も気にならず、絞り開放から画面全体に均質な感じです。
このあたりはマイクロフォーサーズでAPS−Cのイメージサークルのレンズを使うという余裕かなと思います。
ただ、逆光時のフレアーやゴーストは簡単に出ますので、そのつもりで使わないといけないです。
レンズの角度を少し変えるとか、手でハレギリするとかが必要ですし、表現として写しこむなら背面液晶や電子ファインダーでよく確認してシャッターを切りましょう。
サイズ的には、GMシリーズには大き過ぎる気がしますが、GX、GFシリーズならバランスも良く持ちやすいと感じます。
手ごろな価格で、使いやすいMFの標準レンズとしてお勧めです。
4使い方に癖がある
面白いレンズです。絞りリングが昔のレンズのように等間隔ではなく、かつ目盛もf11が飛んでいるので気にする人もいるかと思います。ヘリコイドの回転がもう少し軽いほうが良いですが、値段を考えると良く出来ていますね。
描写を気にするようなレンズではないと思いますが、50〜60年前のレンズと同じような感じです。
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![TTArtisan 50mm f/2 (S) シルバー [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001513183.jpg) |
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1983位 |
-位 |
3.31 (3件) |
0件 |
2023/2/ 1 |
2023/1/31 |
キヤノンRFマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm 重量:200g
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4モノクロで使う
【操作性】マニュアルなのでレンズ装着しにくいかな。
【表現力】ハマれば味のあるいい画が撮れる
【携帯性】一番小さいのでは
【機能性】APSCなら
【総評】フルサイズで使うには周辺の減光、色被りあり
モノクロ向き
3人柱になる覚悟があればどうぞ
TT Artisanのレンズは過去にAPS-C用の35mmF1.4と25mmF2を所有。35mmF1.4は56mmの画角が狭すぎて処分、25mmF2はボケが汚く絞ると玉ボケもカクカクで興ざめして処分、を経てこのレンズだったが…
【操作性】
見た目は25mmF2と同じ。ピントリングのヌルヌル感と絞りリングの程よいクリック感は官能的で心地よい。
【表現力】
絞り開放からそこそこ解像するし、ボケ感も柔らかく、玉ボケも変なクセがなく周辺まで円形を保って好印象。周辺部は絞れば多少は締まるが基本的にかなり甘く像面湾曲もあってシャキッとはしない。
また周辺減光は開放だと顕著に出て絞っても完全には消えない。とはいえこんなもんでしょう。オールドレンズごっこで遊ぶには良いのでは。
ただRF版だけの現象らしいが、左右に酷いマゼンダかぶりが出て修正できないので実質的にフルサイズ機では使い物にならず、モノクロで撮るかAPS-C機で使うか、最低限のスペックを満たさない不良製品。
また25mm F2と同じく電子先幕シャッターで高速シャッターで撮ると画面上部にシャッター幕の映り込みのような黒い帯が出てしまうので電子シャッターで運用せざるを得ない。
【携帯性】
メタルボディなのでサイズに比してずっしり感はあるが許容範囲。
【機能性】
フルサイズ用と謳われているが実際には使い物にならずAPS-Cだともはや望遠域の80mmの画角になってしまい使い勝手が悪い。さらに最短撮影距離50cmが絶妙に使いにくい。10cm縮まるだけでもだいぶメシ撮りしやすくなるのだが。
【総 評】
5,000円以下だったので笑って済ませているが中華レンズはしょせん中華レンズ。見た目は良いが機能性能信頼性においてまったく信用できない。そのへんを飲み込んだうえで人柱になる覚悟があればどうぞ、という感じです。
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![TTArtisan T&S 100mm f/2.8 MACRO 2X [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538944.jpg) |
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1880位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/5/23 |
2023/6/ 2 |
キヤノンRFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x147mm 重量:830g
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1648位 |
-位 |
4.50 (2件) |
3件 |
2009/4/20 |
- |
ZMマウント系 |
F4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:54.1x70mm 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで良い感じです
コンパクトでよく写ります。85mmはメインではないという人はこれでなんの不足も出ることはないでしょう。
暗いようですが昼間なら問題ないですね。
比較されるであろう HELIAR classic 75mm F1.8 との比較画像を上げておきます。
ぼくは、どちらを採るかと言われると困りますが、HELIAR classic 75mm F1.8でしょう。
やはり、ボケ量の多さを採ると思います。
テストは厳密なものではありません。味の確認、使い勝手のテストです。
4解放f4に興味を持ちました。
【操作性】フォーカスリングの操作感もシットリと感じが好いです、金属製の造りの手にした感触も心地よい。
【表現力】素直な写実で満足してます。
【携帯性】小型軽量で撮影に携帯するのに迷わない(お荷物になるか)。
【機能性】MFレンズなのでピントを合わせ(EVFでピントを確認して)絞り値をセットしシャッターを押す、手間が掛かるがそれを楽しめる。
【総評】 そろそろ1年、85mmf4と解放F値の暗いレンズ、そしてカールツアイス、製造がコシナそれらに興味を抱き購入しました。αAマウントの85mmf2.8レンズと写りの違いはハッキリ感じませんが趣味の品物としこちらが所有する満足感が高いです。
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![Velvet 56 ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000775198.jpg) |
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2247位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2015/5/ 8 |
2015/6/12 |
α Aマウント系 |
F1.6 |
56mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x85.25mm 重量:410g
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5嵌りました
MINOLTA AF SOFTFOCUS 100mm F2.8をもっていますが、最短撮影距離が0.8mなのでもっと寄りたい時に最短撮影距離0.13mのこのレンズが使えると思い購入しました。
【操作性】
α7Uでは手振れ補正の焦点入力を55mmで使っています。
ピーキング機能も有効ですが開放では見にくいため、F4でピントを決めてから絞りを変えています。
【表現力】
F1.6〜F2.8間ではソフトフォーカスレンズとして楽しめ、さらに絞るとソフト効果の無い寄れるレンズとして使えます。
【携帯性】
410gです。問題なし。
【機能性】
ピントリングは適度な重さがあって使い勝手は良好です。
絞りリングはクリックストップがありますが、クリックストップの間でも使えます。
【総評】
MFが苦にならなければ、楽しめるレンズです。
レンズは前玉が奥にあるので、保護フィルターは不要だと思います。
ライカ風メタルフード62mmをつけましたが、ケラレは無いです。
ソフトレンズ&なんちゃってマクロ的にも使え、しばらくはこのレンズに嵌りそうです。
ただ光沢のある塗装のため、手の油が付くと目立つのが不満です。
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