フォーカス:MFの単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング 55ページ目

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フォーカス:MF
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応 
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お気に入り登録259135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28のスペックをもっと見る
135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28 -位 4.93
(36件)
459件 2006/6/ 6  α Aマウント系 F2.8 135mm
【スペック】
最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x99mm 重量:730g 
この製品をおすすめするレビュー
5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!

【再々レビュー】  FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。 【再レビュー】  購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。 -------------------------------------------- 【操作性】  フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。 【表現力】  まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。 【携帯性】  携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。 【機能性】  オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。 【総評】  期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。

5Z6で使用。→キヤノンR5へ。

【操作性】 MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。 【表現力】 素晴らしいの一言。 【携帯性】 135oレンズにしては大きめ。 【機能性】 MFですので特にこれと言っては… 【総評】 当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。 こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。 とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。 欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。 しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。 ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。

お気に入り登録614mm F2.8 ED AS IF UMC [キヤノン(AE)用]のスペックをもっと見る
14mm F2.8 ED AS IF UMC [キヤノン(AE)用] -位 5.00
(1件)
0件 2018/1/19  キヤノンEFマウント系 F2.8 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:87x96.1mm 重量:550g 
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5あって当たり前のAE対応

AE対応です 本来ならこれが普通ですよね これ買う前は電子接点のない方使ってましたけど不便過ぎ まあ、AE対応無かったから安いしがまんしてましたけど、あって当たり前の機能ですよね それにしても9万円台はないわ 4万くらいまでですよね 5万出せばMK2とかAFつき買えますわ 写りについては他のマウントにて高評価されてる方々に同意です さすが星景写真家が多数使われてるだけありますね でもf2.8にしては少し暗い気がするのは私だけですかね?

お気に入り登録12214mm F2.8 ED AS IF UMC [ソニーE用]のスペックをもっと見る
14mm F2.8 ED AS IF UMC [ソニーE用] -位 4.15
(3件)
16件 2017/8/22  α Eマウント系 F2.8 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:87x122.1mm 重量:570g 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサーに対応した、ソニーEマウント用超広角マニュアルフォーカス単焦点レンズ。
  • 独自技術のUMCコーティングを施し、フレアとゴーストを最大限抑制する。
  • 不必要な光をふさぐ、固定式の花弁型フードを採用。レンズの基本フレームは高硬度アルミ合金製を採用。
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5安くても凄いんです!

最近は日本でも売るようになったようですが、私が買ったとき(2014年7月)には 販売されていなかったので、アメリカのB&Hから買いました。 PhotoZone(Canonのフルサイズ用としての評価)やLenstipのレビュー(同じタイ プのCanonやNikonの一眼レフ用のものとして)でも、ほぼべた褒めで、Nikonの 人気レンズである 14-24mm F2.8の14mmと比べても優れている、というような表 現があり、かつ、安いというところが私の背中を押しました。 SONY α7R用として購入しました。このレンズはMFでしか使えません。 日本でも売るようになったので、この機会にレビューを書いてみることにしました。 【操作性】 まあまあかと思います。私の使い方の場合は、殆ど開けた場所での風景写真な ので、絞りはF5.6からF8程度にして、フォーカスは無限大にして撮りますが、 サンプル写真のように、手前に近くのものを写して、かつピントも合わせたい 場合には、微妙に近くの方にフォーカスを近づけて撮る必要があり、そこが ちょっと難しいように感じます。まあ、EVFで見ながらピントを合わせればいい のでしょうけれど。 【表現力】 これはまあ、撮り方に気を配れば、凄いと思います。アップロードした写真で、 快晴で遮るものがない場合には、かなり絞れているので、近くに物が無ければ 全域でシャープです。 上記のレビューで少し問題とされている複雑な歪曲収差ですが、最新の Lightroom6では、正式に補正がサポートされているので、Lightroom6(その前の バージョンではダメだったような)をお持ちであれば、きれいに歪曲も直してく れます。 【携帯性】 重さが590gぐらいあり、携帯性はミラーレス用としては、良くないと思います。 ただ、このレンズはもともと一眼レフ用に作られたものを、そのままEマウント でも使えるように、後ろを長くしただけなので、その意味ではまあ良いのかも しれません。私が使っているα7Rは、465gしかないので、ちょっとバランスが 悪いです。まあ、撮っているときには気になりませんが。 【機能性】 私が使っているのは、日本で売っているモデルとは違うかもしれないので、購 入前に確認してほしいのですが、私が持っているのは、Eマウントではあります が、電子接点はないため、EXIFに焦点距離や絞り値は反映されません。この点、 ちょっと不便です。 【総評】 α7Rの超高解像度を生かしつつ、かつ安い超広角レンズを探して行き着いたの が、このレンズでした。PhotozoneとLenstipという比較的信頼できるレビュー サイトでべた褒めで、注意して撮れば全域に高解像な写真が撮れるという点で 大満足です。 私のように、お金があまりないながらも何とか高精細な超広角風景画像を撮り たいという方には、このレンズは超お勧めです(ただし、歪曲補正のために Lightroom6は必須です)。α7Rも大分値段が下がってきていますし、それにこの 3万円台で買えるレンズを組み合わせれば、D810+14-24mm F2.8に匹敵するかも しれない写真を撮れるというのは、なかなか小気味良い話ではないですか。 マニュアルフォーカス縛りではありますが、晴れた休日にまったりときれいな 景色を撮るという至福の時間を、このレンズは私に与えてくれました。お勧め です。 ※サンプル写真ですが、絞り値は忘れてしまいましたが、だいたいF5.6からF8 というところだったと思います。問題は、フォーカス位置をどこにしていたか で、それで、周辺の解像度が決まってきます。後から気づいたことが多いです。

4画質的には価格なりです

【操作性】 MFで、ピントと絞りのみです。 絞りのクリックはF2.8〜F4は1段だけ。F4以降は1/2段ずつ絞れます。高級なものだと、解放から1/3段ずつクリックがあるので、やはり価格なりかと思われます。 【表現力】 中心の解像度は、14mmという画角を考慮すると充分良く解像している方です。 周辺部になると、解像度は落ち、非常に強く流れるようになります。この辺は、価格なりですね。 コマ収差はかなり良く押さえられているので、星撮りには向いていると思います。 ディストーションはお世辞にも良いとは言えません。かなりの樽型ですので、補正は苦労しそうです。 【携帯性】 鏡筒部はコンパクトにまとまっていますが、前玉がかなり大きいですので、携帯性が良いとは言えませんね。 【機能性】 MFレンズなので、被写界深度目盛くらいは付いていても良いのではないでしょうか……? それと、日本メーカでは当たり前の、レンズ装着ガイド(白い丸ポチ)が付いていません。レンズ交換の際に毎度、ややてこずります。 【総評】 機能、性能面からは価格なりです。しかし本レンズが売れているのは、同じ価格帯に競合する製品がないからだと思われます。 安いレンズなので気軽に持ち出せますし、とりあえず14mmという画角を使ってみたいという人にはうってつけだと思います。 ソニーαシリーズなら、MFアシストもあるため、いくら広角レンズといえど楽にピントを合わせられます。 ちなみに、28cmまで寄れるため、以外と寄りでも面白い写真が撮れます。

お気に入り登録3514mm F2.8 IF ED UMC Aspherical [ソニー用]のスペックをもっと見る
14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical [ソニー用] -位 5.00
(2件)
47件 2010/10/21  α Aマウント系 F2.8 14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:87x95.6mm 重量:530g 
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5軽量&コンパクトで操作性も良好

【操作性】 フォーカスリング&絞りリングも軽くて調整し易いです。 【表現力】 絞り開放の描写は柔らかくてピンもバッチリ出て、背景のボケ具合も良い感じだと思います。 絞りを絞れば、それなりに締った描写も出来ます。 【携帯性】 Aマウントの望遠レンズを多用していますので、軽くて携帯性は良いです。 【機能性】 フォーカスリングも軽くて、バッチリピンも出ています。 【総評】 コンパクト軽量で携帯性も良いので満足しています。

5isoworldさんに感謝-「星景写真」では最良の選択肢

【操作性】 マニュアルレンズのため、ピントリングと絞りリングのみのシンプルな操作。 操作性に難易度はなし。 【表現力】 サジタルコマ収差を良好に抑えながら、3万円と言う低価格を実現した素晴らしいレンズ。 一年前にyahooポイントを使い、実質2万7000円程で買いました。 周辺減光は補正して対応する為、今のところ気になりません。 【携帯性】 小型軽量であり、純正大三元に比べ全く問題なし。 【機能性】 単焦点レンズに機能も何もありませんが、AFではない事が機能性に関わるかな。 ただ、マニュアルレンズだからこそこの価格を実現しているのでは!? 【総評】 当初はサジタルコマ収差なんて気にしていませんでした。 ここでお世話になっているisowoldさんのアドバイスが無かったら、 このレンズには手を出さなかったと思います。 確かにSAL1635Zの16mm周辺と比べると、その流れが違います。 14mmと言う超広角でf2.8を実現、その携帯性や画質に加え、低価格。 冬の天の川では強調性が乏しく出番がありませんでしたが、 夏の天の川を撮影して威力を感じました。 同じサムヤンから後発で14mmのレンズが出ていますが、 いずれも価格が10万円前後しています。 シグマから出るf1.8は、重さ大きさ価格から別物。。。 低価格でも決して画質が悪くない、現在でも星景撮影には選択肢として外せないレンズです。 最後に一言、isowoldさん本当にありがとうございます。 ある程度自分なりの表現ができるようになってきました。 当時都内で星景写真撮影を開始した日が本当に懐かしいです。 星空撮影報告がなくなりましたが、こうして撮影は続けています。 このサイトで得られる情報は、本当に有益で感謝しております。 自分の作例が、今後このレンズを購入検討している方の参考になればと思います。

お気に入り登録214mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II [キヤノン用]のスペックをもっと見る
14mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II [キヤノン用] -位 -
(0件)
0件 2018/1/19  キヤノンEFマウント系   14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:87x96.1mm 重量:620g 
お気に入り登録114mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II [ソニー用]のスペックをもっと見る
14mm T3.1 VDSLR ED AS IF UMC II [ソニー用] -位 -
(0件)
0件 2018/1/19  α Aマウント系   14mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:87x95.6mm 重量:615g 
お気に入り登録820mm F1.8 ED AS UMC [ニコン用]のスペックをもっと見る
20mm F1.8 ED AS UMC [ニコン用] -位 -
(0件)
0件 2017/1/13  ニコンFマウント系 F1.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角: 大口径: フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x85.9mm 重量:488g 
【特長】
  • フルサイズセンサー対応の広角レンズ(一眼レフ/ニコンFマウント用)。
  • F1.8の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
  • フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
お気に入り登録24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-Z [ニコンZ用] -位 -
(0件)
0件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 F2.8 24mm  
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:21.99(V)、1:29.07(H) フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:74x128.1mm 重量:810g 
お気に入り登録224mm T1.5 VDSLR ED AS IF UMC II [ニコン用]のスペックをもっと見る
24mm T1.5 VDSLR ED AS IF UMC II [ニコン用] -位 -
(0件)
0件 2018/1/19  ニコンFマウント系   24mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角: フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x95mm 重量:600g 
お気に入り登録535mm F1.8 1.33X アナモルフィックレンズ LA-35-1のスペックをもっと見る
35mm F1.8 1.33X アナモルフィックレンズ LA-35-1 -位 -
(0件)
0件 2021/4/ 5  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:15.38(V)、1:20.17(H) フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:71x117mm 
お気に入り登録150mm F0.95 IIのスペックをもっと見る
50mm F0.95 II -位 -
(0件)
0件 2026/4/21  α Eマウント系 F0.95 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x84mm 重量:757g 
お気に入り登録450mm T2.9 1.6X アナモルフィックレンズ FFEK6-E [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm T2.9 1.6X アナモルフィックレンズ FFEK6-E [ソニーE用] -位 -
(0件)
0件 2022/2/ 4  α Eマウント系   50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.75m 最大撮影倍率:1:12.83(V)、1:20.42(H) フォーカス:MF フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x141.3mm 重量:1030.6g 
お気に入り登録137Artisans 35mm F0.95 35095XB [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7Artisans 35mm F0.95 35095XB [フジフイルム用] -位 4.36
(3件)
0件 2021/12/ 1  Xマウント系 F0.95 35mm  
【スペック】
フォーカス:MF 大口径: フィルター径:52mm 
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5価格以上の価値を

【操作性】 絞りリングが無段階(クリック無し)です。 いつの間にか動いてしまってることもあるのでマイナスです。 動画撮影で絞りを変えるのには向いているかもしれません。 【表現力】 F0.95の開放から強烈なボケが表現できます。 【携帯性】 第一印象意外とズッシリきます。 でもこの性能からすると軽い方かもしれません。 【総評】 中華レンズ侮るなかれ。 価格以上の価値はあると思います。 マニュアルフォーカス抵抗無ければ選択肢としては有りかと思います。 35mmという焦点距離も扱いやすいです。

4コスパ良し

美品中古を、定価の半額で購入。 MFに慣れているなら買いです。 x-t2で使用していますが、フォーカスピーキングを選択すれば、 ピントを合わせる手順も、一つの楽しみになります。 ただ、定価だと、、、悩みます。

お気に入り登録37Artisans 35mm F1.4 3514ZB [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
7Artisans 35mm F1.4 3514ZB [ニコンZ用] -位 -
(0件)
0件 2020/7/ 3  ニコンZマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
フォーカス:MF 大口径: フィルター径:46mm 最大径x長さ:63x57mm 
お気に入り登録77Artisans 75mm F1.25 75125LMB [ブラック]のスペックをもっと見る
7Artisans 75mm F1.25 75125LMB [ブラック] -位 5.00
(2件)
5件 2019/10/11  ライカMマウント系 F1.25 75mm
【スペック】
最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 大口径: フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x72mm 重量:600g 
この製品をおすすめするレビュー
5癖を許せるなら…

発売間もなく、Amazon経由で中国本土の7Artisans Official Storeより購入しました。描写は全体的に柔らかで、開放絞りでも中心付近は解像しますが線が柔らかであることに違いはありません。絞っても線の柔らかさが維持されるので、周辺四隅までカリカリに解像しなければ納得されない方は購入をされない方が精神衛生上よろしいかと。開放付近では、先にレビューされた方の報告にもあるように周辺光量落ちがあります。くわえて現行のレンズらしからぬ非点収差も発生して、被写体背後がグルグルぼけになってしまいます。これを描写の個性として愉しめるか、欠点とみるかで評価が大きく違ってきます。逆光耐性は私は健闘していると評価しているのですが、現行の国産レンズのようにはいきません。かといって、レンズ先端には保護フィルターくらいしか付けることを許容しないので、フレアやゴーストを嫌う方は撮影にも気をつけなくてはならないでしょう。他に目を移すと、価格がそれなりにするのでビルドクオリティは高いです。中華レンズに多い、絞りリングのクリックレスではありません。1/3クリックみたいな小技があるわけではありませんが、クリックの節度と重さも適切だと思います。フォーカスリングのローレット加工が浅いので、指の掛かりが少し心許ないと私は感じます。改めてレビューに記すと欠点が多いみたいに書いてしまいましたが、所有者としては満足度は高いです。描写の癖も、このレンズの個性ですから。癖のある描写が許せなければ、他の選択肢を選べばいいだけのことです。

5なかなか、大変なレンズです。

大口径望遠レンズですから、レンジファインダーでのピント合わせが厳しいことは分かっていました。 しかも、絞り込みによるピント移動があることも予想していました。 でも、α7シリーズの高精細EVFの拡大モードでピント合わせするから大丈夫だと考え購入しました。 アマゾンで53,439円でした。 前玉が、かなり前方にあるので、逆光時のフレアーも要注意だろうと、フードも用意していました。 ところが、Φ62mmの標準レンズ用のねじ込みフードを付けてみたら、四隅がほんの少しけられました。 広角レンズ用のフードに取り換えてやるとけられなくなりましたが、遮光効果はあまりなく、結局撮影時に手でハレギリするしかないようです。 それから、フード無しでも絞り開放ではかなりの周辺減光があり、F4くらいまで絞らないと気になるかもしれません。 描写としては、絞り開放時は収差が大きく、ピントが合っている付近も滲んだようになってしまいます。 F2位から落ち着き、F4まで絞ると普通になって、このレンズらしさが無くなってしまいます。 開放付近では、口径食がかなりあります。 絞り羽は12枚もあるので、絞っても明確な多角形の玉ボケにはなりません。 保証は、あるのか?修理はどうするのか?などの不安はあるわけですが、とりあえずこの大口径レンズの変な描写を楽しみましょう。 http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24253258/index.html 追記) 同じ焦点距離なら、コシナのヘリーアークラシック75mmF1.8の方がはるかに使いやすく、描写も鮮明ですので、そちらの方をお勧めします。 普通のレンズに飽きちゃった方、私のような蒐集癖のある方はこちらのF1.25を買ってみてください。

お気に入り登録57artisans 35mm F2 3520FXB [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7artisans 35mm F2 3520FXB [フジフイルム用] -位 -
(0件)
0件 2018/12/14  Xマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:43mm 
お気に入り登録117artisans 50mm F1.1 [シルバー]のスペックをもっと見る
7artisans 50mm F1.1 [シルバー] -位 4.67
(3件)
0件 2018/2/15  ライカMマウント系 F1.1 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径: 重量:400g 
この製品をおすすめするレビュー
5選択肢として有り。

【操作性】MFレンズとして過不足無し。 【表現力】ボケは暴れん坊。面白い。 【携帯性】最近fujifilm 50mm f1.0を買ったのですが並べるとかなり小さい。 【機能性】専用フード設定無いんだ…。ねじ込み式ではなくバヨネットフードがいい。 【総評】AFマウントアダプターで使ってみたくて購入。 普通にオートフォーカスできた時点で満足。 f0.95も考えたのですがレンズの重量がアダプターの重量制限オーバー、これが知る限りではオートフォーカス化可能レンズで一番明るいレンズ。 触って感じたのは写りの好みでこちらを選ぶこともあるけどレンズの作りこみを考えるとコシナのフォクトレンダーのレンズってバーゲンプライスですね。

5大大大満足♪

最新レンズ、オールドレス共に、たくさん所有しています。 以前から、他の方のレビューを見ていて、七工匠、良いのかなか?と、ちょっと気になっていたのですが、「値段が安すぎて怪しいなと思い」購入を見送っていましたが、今回、限定色バージョンが出たので購入してみました。 結果、このメーカーは、当たりです♪ 最近、超巨大レンズが流行っていますが、このレンズは、「400gでF1.1」です♪ 価格、携帯性、ボケの綺麗さ、のバランスは、自分の手持ちレンズの中では、1番かも♪ コスパ最高 2.0まで絞れば、解像度的に実用レンズにもなります。 普段は2.0固定で撮影して、ホケガ欲しい時だけ、そこから開く、感じの運用をしようと思います。 昨日届いて、まだ、1日なのですが、作りもしっかりしている感じがします。 イルミネーションシーズン、終盤ですが、いろいろ持ち出して撮影してみます♪

お気に入り登録47artisans 55mm F1.4 5514FXS シルバー [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7artisans 55mm F1.4 5514FXS シルバー [フジフイルム用] -位 5.00
(1件)
6件 2019/11/ 1  Xマウント系 F1.4 55mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:57x60mm 重量:280g 
この製品をおすすめするレビュー
5クセは強いけど楽しいレンズ

【操作性】 中華レンズは4本目ですが、すべて絞りリングの回転方向は純正と逆です。 このレンズのフォーカスは左回りです。 例えば25mmF1.8の回転方向とは逆なので、この2本をレンズ交換して使うと混乱します。 絞りリングとフォーカスリングが通常のレンズと前後逆で、たまに操作を間違えてしまいます。 【表現力】 F2.8まで絞ってもそれほどシャープではないけど、ボケが美しく柔らかいレンズです。 開放付近では滲みますが、F5.6-F8まで絞るとなかなかシャープになります。 ただ、遠景ではピント合わせが難しいので、あまり絞らないでボケを活かした撮り方が向いていると思います。 思っていた以上に発色が良く、逆光にも強いほうです。 周辺減光はありますがある程度絞れば解消するし、色収差や歪曲は気になるほどではなく優秀だと思います。 【携帯性】 重量は実測266gでした。 しっかりした作りでずっしりと感じますが、コンパクトなので携帯性は良いです。 【機能性】 最短撮影距離は35cmですが、実際は41-42cmくらいでした。 それでも、この手のレンズとしては寄れるほうですが。 同じ7artisansの50mmF1.8と迷って、このレンズを選んだ最大の理由がこれだったので少し残念です。 ピント位置が近距離になるにつれてレンズ全長が伸びていき、最大で1cmほど長くなります。 絞りリングは重めで滑らかに動きます。 フォーカスリングも重めですが、絞りリングよりはやや軽く滑らかさは落ちます。 絞りは1.4-4までは広いのに、それ以降は急に狭くなります。 クリック感もないし、特に5.6と8の間は狭すぎて現在値がよく分かりません。 そもそも、値の正確さを信用できるのか疑問ですが。 【総評】 XF60mmF2.4を持っているので購入は悩みましたが、画角が近いだけで全然違いました。 決して万能ではありませんが、ハマれば感動を味わえるレンズです。

お気に入り登録107artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye 75M43B [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
7artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye 75M43B [マイクロフォーサーズ用] -位 4.00
(1件)
16件 2018/7/23  マイクロフォーサーズマウント系 F2.8 7.5mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼): 
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4値段の割にはよいです

魚眼は常用するレンズではないので、いままでオリンパスの9oキャップレンズを使用していました。 最近私が在住する台北でも入手でき、値段も日本円換算で約1万3千円ぐらいと、ダメもとで入手しました。 【操作性】 マニュアルレンズで、最短12センチとかなりよれるので、カメラの拡大やピーキングを使用してフォーカスしています。もちろん被写界深度が深いので、絞り込めばパンフォーカスになります。 絞りリングはクリックがないタイプです。動画撮影にはよいですが、絞りを変更するときには目での確認が必要です。 フォーカスリングも絞りリングも適当な粘りがあり、勝手に動いたり、硬くて使いにくいことはありません。 【表現力】 購入前に思っていたよりは良いという感想です。開放F2.8では周辺が緩いですが、F4ぐらいでシャープになります。オリンパスのキャップレンズはF8固定で周辺は緩いですが、このレンズをF8まで絞り込むとずっとシャープで明らかに差が確認できます。色収差は絞っても変わりません。ハレーションは、魚眼レンズなのでこんなものか、というところです。 画角は、キャップレンズより少し広いです。 【携帯性】 金属とガラスの塊なので、ずっしり重いです。サイズは、パナソニックの25oF1.7と同じぐらいですが、重量はずっと重いです。 【機能性】 マニュアルレンズなので、カメラのMF機能に頼るところが多いです。 【総評】 中国製七工匠のレンズは、これ以外に35mm F1.2を使用していますが、同じメーカーとは思えないほど、違いがあります。製造元が違い、それを七工匠のブランドで販売しているのでないかと思うぐらいです。 キャップレンズは約8千円、このレンズは5000円高いだけなので、性能や金属製であることを考えると、このレンズはお得レンズだと思います。

お気に入り登録485mm T1.5 VDSLR AS IF UMC II [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
85mm T1.5 VDSLR AS IF UMC II [マイクロフォーサーズ用] -位 -
(0件)
4件 2018/1/19  マイクロフォーサーズマウント系   85mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.1m フォーカス:MF フィルター径:72mm 防塵: 最大径x長さ:78x99.5mm 重量:595g 
お気に入り登録35A50mmF1.2のスペックをもっと見る
A50mmF1.2 -位 4.62
(10件)
271件 2002/8/ 8  ペンタックスKマウント系 F1.2 50mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x47.5mm 重量:345g 
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5後継は出なさそうですが…。

 MFレンズに興味を抱き、F1.2の世界が知りたいと思い、ついつい購入していました。  価格情報が無くなる前後に、ヨドバシカメラにあった新品を購入しましたが、高かったですね…。  買ってから6年が経過しました。フルサイズ機も出たので再レビュー。 【操作性】  少し重めで、しっとりしたヘリコイドで操作感は良いです。 【表現力】  解放でソフトに、絞ってカリっとなる向きはFA50mmF1.4同様ですが、解放のボケはF1.4より更に大きくなります。  絞り羽根が9枚なので、8枚のFA50mmF1.4とは光芒の出方が違います。  当然ですがカミソリピントです。ちゃんと合わせるならLVは必須です。 【携帯性】  コンパクト且つ、ズッシリです。  カタログ上ではFA31Limと同じ質量ですが、こちらの方が重量感があります。 【機能性】  MFレンズなので…。F1.2が活かせるシーンに重宝しますが、最近のPENTAXは高感度耐性が良くなっているので、ここまで必要がない気もします。 【総評】  個人的にはMFレンズの入口になったレンズです。  大きなレンズをギリギリ詰め込んだ鏡筒、特に後玉の存在感に圧倒されます。  21世紀に入っても新品が手に入りましたが、既にディスコン。Webを見ていると中古でちょくちょく見掛けますが、なんか高いですね……。  MFレンズなので、『君に決めた!』って思わないと出番がありませんし、これより安価で評価の高いFA50mmF1.4で事足りることが多く、必要性は今ひとつに思います。  CP+2017ではDFA50mmF1.4のモックが出ていたので、F1.2はこのレンズが最後になる様でちょっと残念ですね。  

5 A50mmF1.2のユーザーレビュー

A50mmF1.2今は本当に使用しなくなりましたが、このレンズを購入した動機は、スパーAを今から30年位い前購入時カメラに28mm〜70mmF−4のレンズが付いていましたがその時購入店は町の小さなカメラ屋さんでした、その時ふとショーケースを見た時 ガラスの棚の中に A50mmF1.2のレンズが眩しく輝いており写真の技量もないのにただレンズの大きさとかレンズのコーティンの色の美しさで無性に欲しくなり毎日毎晩ショーケースのレンズが目にちらつき給料も少ないのにしかしついに決断女房には内緒でカメラ店に飛び込み店主に頼み込み半年間の月賦で購入した訳です、今でも時々出してはブローをしてクロスで拭いてしばらく見てオートドライボックスに入れています、この時代のレンズはずっしりと重くてピントリングも大きくて回す時適度に重く良いですね、機械道具を使用しているという感じです、久し振りにLXに取り付けてファインダーを覗きながら今度ぶらっと公園でも歩きたいと思います。

お気に入り登録80AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S -位 4.90
(8件)
65件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 105mm
【スペック】
最短撮影距離:0.41m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.5x83.5mm 重量:515g 
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5個人的に神レンズ

【操作性】 オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。 【表現力】 一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。 【携帯性】 105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。 【機能性】 m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。 【総評】 オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。 オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。

5オールドレンズですが、現役で普通に使っています。

【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。 【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。 【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。 【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。 【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。

お気に入り登録251AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S -位 4.88
(47件)
316件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 55mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm 重量:290g 
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5好きだから点数も甘めになりますが

【操作性】 まんま昔ながらのMFレンズです。 何も困ることはないです。 【表現力】 55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。 高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。 が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。 【携帯性】 フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。 【機能性】 マクロメインならPK-13は必須です。 【総評】 リングつけて地面に寝転びましょうw

5標準レンズの決定版

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。

お気に入り登録21AI Nikkor 105mm F1.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 105mm F1.8S -位 4.17
(7件)
14件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.8 105mm  
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:78.5x80.5mm 重量:580g 
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5とても豊かな階調と色乗り

【操作性】 特に難しいことはなし。他のAi-Sレンズと全く同じ。 【表現力】   とても豊かな階調と色乗り。   MFレンズゆえに最近遠ざかっていたのですが、このことに改めて気づき、使おうとしていっています。     【携帯性】   ちょっと大きいです。けどとてもというほどではないし。 【機能性】   MFレンズです。ファインダーの見えやすさも大いに関係してくるでしょう。 【総評】   ほんとこれでAiAFでさえあれば・・・!!

5道楽レンズ、しかし。

 当然ながらピントが浅く、まずまともにピントを合わせるのが至難。  じっくりやってるとめっちゃ目が疲れる。  開放では周辺減光もあり、合焦した所も拡大するとボヤけてる。しかし味として捉えられる写りがある。  多少絞ってもハイライト部分にはパープルフリンジが出る。最新のズームレンズと比べると写りに荒が目立つのだが、出来た写真には他に変えがたい色合いやみずみずしさが出ている。  確実性を求めるとAFのレンズをどうしても使ってしまうが、数打って当てる撮影が許される時は使いたくなるレンズだ。

お気に入り登録29AI Nikkor 135mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 135mm F2.8S -位 4.49
(5件)
5件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 135mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x83.5mm 重量:435g 
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5いまさらながら三種の神器

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。

5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?

※Nikon New FM2にての使用レビューです 【操作性】 Simple the best!! 【表現力】 使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます 【携帯性】 軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います 【総評】 価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。

お気に入り登録27AI Nikkor 135mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 135mm F2S -位 4.73
(8件)
24件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 135mm  
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm 重量:860g 
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5ボケが美しい

【操作性】 フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。 【表現力】 m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。 【携帯性】 135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。 【総評】 中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。 単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。 中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。 2024/4/15追記 ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。 オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。 2024/5/2 GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。

5お気に入りのレンズ

【操作性】 滑らかなピントリング カチカチと心地の良い絞り環 【表現力】 ピント面は線が細くかなりシャープ 蕩けるボケ 望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。 【携帯性】 小さいガラスと金属の塊 【機能性】 シンプルで高画質 【総評】 素晴らしい

お気に入り登録9AI Nikkor 15mm F3.5Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 15mm F3.5S -位 3.35
(3件)
29件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F3.5 15mm  
【スペック】
フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:90x83.5mm 重量:630g 
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514mmに比べても遜色ない表現力

13mmには手が出なかったのですが、現行の14mmと比べても遜色なく使えます。 ただし直射光がレンズに当たるとゴーストがよく出ます。撮影には必ずハレ切りが必要。 湾曲は少ないながらも残っています。ただしデジタル現像時に湾曲修正することでほぼ無歪みになります。 15mmF5.6に比べるとやはり明るさが倍以上あり、非常に使いやすいです。前玉が突出しているのでスナップには不向き。レンズケースに入れて移動し、撮影時に装着が原則になるでしょう。そういう点ではアマチュア向きとは言えません。スナップにはフィルターの付く18mm/20mmが良いと思います。

4名レンズの一つかと!

小型軽量で持ち運びに負担は有りません。超広角の世界は、ファインダーを覗くと驚愕するばかり。 ピント合わせが難しいので、距離で設定した方が良いかもしれません。 魚眼レンズと異なり直線的に伸びる遠近感が現実を超越して表現されます。 室内撮影や、独特のパースペクティブによる被写体表現に威力を発揮します。 逆光においては、フードが有るものの光反射が強く映り込みます。 街歩きや、ハイキングなどでも楽しく撮影できますので、常用レンズに加えても良いと思います。 時代とともに、良いレンズが少なくなっている気がするのは私だけでしょうか?

お気に入り登録8AI Nikkor 18mm F3.5Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 18mm F3.5S -位 4.48
(2件)
5件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F3.5 18mm  
【スペック】
フォーカス:MF 広角: フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x61.5mm 重量:350g 
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520mmとは遠近感が違います

【操作性】良いです。 【表現力】良いです。 【携帯性】あまりよくありません。 【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。 【総評】 20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。

4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角

【操作性】簡単です。 【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。 【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。 【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。 【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。 20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。 ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。 ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。 貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。 再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。 絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。 使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。

お気に入り登録122AI Nikkor 20mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 20mm f/2.8S -位 4.92
(17件)
81件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 20mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm 重量:260g 
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5一生ものの超広角レンズ。

今となっては、約1.3段明るさが劣るにもかかわらず、描写性能はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sはもちろん、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDにもかなわない。しかし、不定期に開催されるニコンのMF旧製品メンテナンスサービスの対象だったりする。(部品交換を伴わない整備のみ。)  これは、落下等しないよう保管状態にさえ気を付けていれば、ほぼ一生物になりえる製品といっても過言ではないだろう。私見ではあるが、少々のカビ跡が残ったとしても、バルサム切れがあっても、よほど拭き傷だらけとかでない限りは、映りに影響はほとんど感じられないことが経験的にわかっている。 【操作性】  きちんとメンテナンスされていれば、距離リングのヘリコイドの回転トルクや、絞りリングのクリック感等、現代のAE・AFが当たり前となっている撮影では得られない、これぞ写真撮影だ!という満足感が得られる。 【表現力】  当たり前だがフィルムカメラ用に設計されており、現代のデジタルカメラと組み合わせた場合、デジタル用レンズのようなCMOSセンサーの前面のカバーガラス等の厚み込みの光学設計ではないので、もともとの性能を100%発揮するのは難しい。それでも、周辺部分がやや甘い描写ながら、それなりの味がある写真が撮れる。 【携帯性】  これは、圧倒的に良い。重量は約260g。AF-Sより約95g軽く、Zの505gの約半分強でしかない。にもかかわらず、アルミ合金鏡筒によりコンパクトながらチープな感じは全くない。 【機能性】  MFレンズだから当然AFはないが、MFレンズとして全く過不足ない性能はある。最短撮影距離は0.25mと、現代レンズの0.2mにはやや及ばない。 【総評】  このレンズの良さを本当に理解するには、できれば、F〜F3当たりのフィルムカメラで使ってほしい。その時の使用感は、非常に満足度が高い。

5撮影が楽しくなるレンズ!

中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。 主にZfで使用しています。 Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。 このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。 ニコン開発者様へ このレンズを設計していただきありがとうございます。 これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

お気に入り登録137AI Nikkor 28mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 28mm f/2.8S -位 4.72
(30件)
162件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 28mm
【スペック】
フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm 重量:250g 
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5寄れる広角レンズ

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。

5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです

【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。 【表現力】このレンズは、最短20センチ 【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。 【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです 【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。

お気に入り登録42AI Nikkor 35mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm F2S -位 4.86
(13件)
84件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 重量:280g 
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ

※Nikon New FM2での使用感レビューとなります 【操作性】 シンプルで使いやすいです。 また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます! 【表現力】 想像以上にシャープに写ります。 あれれ?と言う面白みのある写りはしません。 正直で優等生な感じです。笑 【携帯性】 単焦点レンズなので、そこまで重くはないです 【総評】 f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。

5安心して使える

【操作性】 普通に使いやすい。 【表現力】 すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。 【携帯性】 金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。 【機能性】 機能ってほどの物はない。 【総評】 いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。 20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。 街角スナップとかに重宝している。 面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、 何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。

お気に入り登録167AI Nikkor 35mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm f/1.4S -位 4.82
(34件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 35mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm 重量:400g 
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5MFが楽しくなる

【操作性】 フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。 【表現力】 50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。 35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。 【携帯性】 ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。 カメラバックに入れての移動が良さそうです。 【機能性】 フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。 【総評】 マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。 中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。 2023/09/27追加 色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。

5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。

言われている通り、コーティングも鮮明なものです。 再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。 20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。 広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。 今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。 f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。 多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。 開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。 十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。

お気に入り登録89AI Nikkor 45mm F2.8Pのスペックをもっと見る
AI Nikkor 45mm F2.8P -位 4.77
(19件)
355件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 45mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm 重量:120g 
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5手に入れました。

シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。 大変満足してます。これから使い倒します。

5純正では比較対象の無いレンズ

発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。 ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。 【操作性】 MFでのピントは合わせやすいです。 質感もGタイプレンズより良いです。 【表現力】 テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。 逆光にも強い印象です。 コントラストは薄めのサラッとした描写になります。 素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。 D800でもしっかりと描写されます。 欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。 描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。 【携帯性】 これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは? 【機能性】 大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。 この辺が最大の機能だと思います。 【総評】 Nikonで唯一のパンケーキレンズです。 現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。 今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。 焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。 DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。 このレンズの本当の良さを活かすには、 FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。 その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。 ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、 暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。 作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、 ある意味、道楽レンズなんだと思います。 個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。 自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。 大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。

お気に入り登録359AI Nikkor 50mm f/1.2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.2S -位 4.82
(53件)
668件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.2 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 重量:360g 
この製品をおすすめするレビュー
5所有しているだけで満足してしまう

【操作性】 単焦点のMFレンズなのでシンプルです。 【表現力】 絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。 昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。 【携帯性】 コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。 【機能性】 MFレンズだし何も特別な機能はありません。 【総評】 所有しているだけで満足しています。 フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。 Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。 ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。 全部写りが違っていて面白いです。 どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。

5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉

 Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。  このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。  その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。  その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。) 【操作性】  MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。 【表現力】  フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)  絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。  ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。  しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。  デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。 【携帯性】  重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。 【機能性】  MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。  なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。) AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日) https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923  ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。 【総評】  このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。  また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。 https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html  

お気に入り登録207AI Nikkor 50mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.4S -位 4.75
(43件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 50mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 重量:250g 
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5ザ・スタンダード

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。

5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。

【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。 【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。 【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。

お気に入り登録23AI Nikkor 85mm F1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 85mm F1.4S -位 4.45
(11件)
96件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F1.4 85mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620g 
この製品をおすすめするレビュー
5相棒

【操作性】 絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。 【表現力】 85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。 【携帯性】 φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。 【機能性】 この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。 【総評】 オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。

5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉

絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。 2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず 歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。 (ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない) 色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。 四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。 柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。 絞り込むとピント位置がややズレるので注意 絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。

お気に入り登録43AI Nikkor ED 180mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 180mm F2.8S -位 4.34
(12件)
38件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F2.8 180mm  
【スペック】
最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g 
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます

操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。 表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。 携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。 機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。 総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。

5色抜けのいいレンズ

現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。  少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。

お気に入り登録4AI Nikkor ED 400mm F3.5S(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 400mm F3.5S(IF) -位 -
(0件)
21件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F3.5 400mm  
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: フィルター径:122mm 最大径x長さ:134x296mm 重量:2800g 
お気に入り登録11AI Nikkor ED 500mm F4P(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) -位 4.77
(9件)
67件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 F4 500mm  
【スペック】
フォーカス:MF 最大径x長さ:138x384mm 重量:3000g 
この製品をおすすめするレビュー
5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある

 クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。  ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。  本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。  最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。 1 本レンズの利点  遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。  Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。  絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。  嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。  MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。 2 本レンズの欠点  長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。  ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。 3 その他の評価  超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。  これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。  先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。  製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。  現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。

520年以上現役で使ってます。

私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。 カビやら故障は全くありません。 このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。 テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。

お気に入り登録1APO-ELMARIT-R 180mm F/2.8のスペックをもっと見る
APO-ELMARIT-R 180mm F/2.8 -位 -
(0件)
0件 2002/10/ 1  ライカRマウント系 F2.8 180mm  
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: 最大径x長さ:76x132mm 重量:970g 

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