HPH-W300
自然な装着感で操作しやすいオーバーイヤー型ヘッドホン
HPH-W300 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ*1 | ヘッドホン | 接続タイプ | ワイヤレス・有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド | 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 | プラグ形状 | ミニプラグ |
| 本体操作スイッチ | インピーダンス | 32 Ω | |
| 音圧感度 | 107 dB | 再生周波数帯域 | 20Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ | 40 mm | コード種類 | |
| コード長 | 最大入力 | ||
| 充電端子 | |||
| ワイヤレス機能 | |||
| ワイヤレス | Bluetooth | Bluetoothバージョン | Ver.4.2 |
| 連続再生時間 | 約24時間 | 充電時間 | 約3時間 |
| 対応コーデック | SBC AAC aptX |
NFC | |
| NFMI・MiGLO対応 | TWS Plus対応 | ||
| マルチペアリング対応 | マルチポイント対応 | ||
| 機能 | |||
| リケーブル | ノイズキャンセリング | ||
| ハイレゾ | ○ | マイク | ○ |
| 外音取り込み | 音質調整 | ||
| 自動電源ON機能 | 自動電源OFF機能 | ||
| 防水・防塵性能 | リモコン | ○ | |
| マグネット連結対応 | 折りたたみ | ○ | |
| サラウンド | AIアシスタント搭載 | ||
| AIアシスタント呼び出し機能 | |||
| カラー | |||
| カラー | ブラック | ||
| サイズ・重量 | |||
| 重量 | 297 g | ||
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ヤマハは、Bluetoothヘッドホンの新モデル「HPH-W300」を発表。11月下旬より発売する。
ワイヤレスによる快適なリスニングや、耳にフィットするすぐれた装着感を実現したオーバーイヤー型ヘッドホン。ハウジング部のスイベル機構の軸を、耳の角度にあわせて約15度傾けたスラントスイベルや、立体縫製のトラック楕円イヤパッドなど、人間の頭部や耳の形状に合わせて最適な装着感が得られるように、パーツや機構動作をデザインした点が特徴。
また、低反発クッションを使用したイヤパッドを採用しており、側圧を最適化したヘッドバンド部には、通気性にすぐれたファブリック素材を使用するなど、耳と頭にフィットし、長時間の使用でも快適に音楽を楽しめるという。
音質面では、40mm径ドライバーを格納した音響スペースを完全に独立させたことで、左右の音質が同じになるデュアルチャンバー構造のハウジングを採用。なお、同モデルは有線接続にも対応し、有線接続時にはハイレゾ音源の再生に対応する。
イヤーパッドなど音質に関わる部品を繰り返し試聴し、アコースティックチューニングによる高音質再生コースティックに音をチューニングしたことにより、ワイヤレスで聴いても、有線接続で聴いても音の違いが少なく、低域から高域まで自然な音を再現する。
操作面では、装着時の見た目が自然で美しい、スタイリッシュな薄型デザインを採用。Bluetooth接続時、右側のハウジング部でさまざまな操作ができるタッチセンサーコントロールを搭載しており、指先でスワイプやタップなどをするだけで、再生・停止・スキップ・音量調整等の操作をはじめ、スマートフォンの通話操作が行え、Siriなどの音声コントロール機能にも対応する。
主な仕様は、型式が密閉ダイナミック型オーバーイヤー、ドライバー口径が40mm、Bluetoothのバージョンが4.2、対応コーデックがSBC、AAC、Qualcomm aptX audio、電池充電時間が約3時間(フル充電)、再生可能時間が約24時間。インピーダンスが32Ω at 1kHz(ライン入力時)、感度が107dB/mW at 1kHz(ライン入力時)、再生周波数帯域が20Hz〜40kHz(ライン入力時)、質量が297g。USB給電ケーブル、着脱式3.5mmステレオミニプラグケーブル、キャリングケースが付属する。
市場想定価格が27,800円前後(税別)。
- 価格.com 新製品ニュース
ヤマハ、ワイヤレスでも有線でも音の違いが少ない薄型ヘッドホン「HPH-W300」2017年10月19日 6:40掲載





