| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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473位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/2/28 |
2016/7/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.8 |
○ |
325g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:6° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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![TERRA ED 10x32 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954577.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4買って良かったさすがのZeiss!
初めての高級双眼鏡購入です。ですから、景品でもらった物とか見たことの無い素人の感想です。
【見やすさ】
凄いの一言です。
本日届いてすぐに庭から近所を見ました(怪しい物ではありません笑)。
電信柱、3区画ほど離れたマンション工事のクレーンの角度を示した文字盤の文字まで見える!!!
何というか、立体感が有り電信柱が3Dみたいに感じます。
当たり前ですが、中心部のクリアーさもさることながら周辺部のにじみなども殆ど感じません。
そして、これが一番凄いところだと思うんですが、明るい!
【携帯性】
思ったよりちょっと大きかった。
8×25でも良かったかもと思いましたが、それはまた。
ハードケースと立派なストラップが付属しています。
ハードケースは裏にベルトが通すところが付いています。
そうそう。接眼レンズ側と対物レンズ側どちらもラバー(シリコンかも)のカバーキャップが付いています。親切!
【操作性】
左右の鏡筒の間にピント調節リングがあります。
わたしにはちょうど良いヌメヌメした回し心地です。
握り具合も手に馴染みますね、コレ。気に入りました。
【機能性】
接眼レンズのところは、ネジ回しで3段階に繰り出しがあり、裸眼でも睫毛が当たらない様に調節出来ますね。
これは良い!
わたし、重度の近視と乱視ですが、右の接眼レンズで視度調節ができますがかなり幅が設けられていて、わたしの裸眼でも合わせることができて、good!
※カメラの接眼レンズの視度調節はマックスに捻っても合いませんのでメガネ掛けてみないとですが、
この双眼鏡はわたしの裸眼でも見えます。感動!(因みに、度数は左右とも0.03です。老眼もあり)
【耐久性】
これからですね。
【デザイン】
良いと思います。zeissのマークが宜しい。
【総評】
初めての高級双眼鏡ですが、大変満足です。
あちこちレビューを見てから決めましたが、
さすがに10万以上は使えず、5万円前後なら一生ものだと判断しました。
カメラはニコン一辺倒で、zeissやライカには憧れがありますが、触ったこともなく。
双眼鏡はzeissに行ってみよう!と買ってしまいましたがこんなレンズとは想像出来ませんでした。
お勧めです。
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![TERRA ED 10x32 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954576.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4買って良かったさすがのZeiss!
初めての高級双眼鏡購入です。ですから、景品でもらった物とか見たことの無い素人の感想です。
【見やすさ】
凄いの一言です。
本日届いてすぐに庭から近所を見ました(怪しい物ではありません笑)。
電信柱、3区画ほど離れたマンション工事のクレーンの角度を示した文字盤の文字まで見える!!!
何というか、立体感が有り電信柱が3Dみたいに感じます。
当たり前ですが、中心部のクリアーさもさることながら周辺部のにじみなども殆ど感じません。
そして、これが一番凄いところだと思うんですが、明るい!
【携帯性】
思ったよりちょっと大きかった。
8×25でも良かったかもと思いましたが、それはまた。
ハードケースと立派なストラップが付属しています。
ハードケースは裏にベルトが通すところが付いています。
そうそう。接眼レンズ側と対物レンズ側どちらもラバー(シリコンかも)のカバーキャップが付いています。親切!
【操作性】
左右の鏡筒の間にピント調節リングがあります。
わたしにはちょうど良いヌメヌメした回し心地です。
握り具合も手に馴染みますね、コレ。気に入りました。
【機能性】
接眼レンズのところは、ネジ回しで3段階に繰り出しがあり、裸眼でも睫毛が当たらない様に調節出来ますね。
これは良い!
わたし、重度の近視と乱視ですが、右の接眼レンズで視度調節ができますがかなり幅が設けられていて、わたしの裸眼でも合わせることができて、good!
※カメラの接眼レンズの視度調節はマックスに捻っても合いませんのでメガネ掛けてみないとですが、
この双眼鏡はわたしの裸眼でも見えます。感動!(因みに、度数は左右とも0.03です。老眼もあり)
【耐久性】
これからですね。
【デザイン】
良いと思います。zeissのマークが宜しい。
【総評】
初めての高級双眼鏡ですが、大変満足です。
あちこちレビューを見てから決めましたが、
さすがに10万以上は使えず、5万円前後なら一生ものだと判断しました。
カメラはニコン一辺倒で、zeissやライカには憧れがありますが、触ったこともなく。
双眼鏡はzeissに行ってみよう!と買ってしまいましたがこんなレンズとは想像出来ませんでした。
お勧めです。
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![TERRA ED 10x32 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001453508.jpg) |
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541位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/12/ 7 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4買って良かったさすがのZeiss!
初めての高級双眼鏡購入です。ですから、景品でもらった物とか見たことの無い素人の感想です。
【見やすさ】
凄いの一言です。
本日届いてすぐに庭から近所を見ました(怪しい物ではありません笑)。
電信柱、3区画ほど離れたマンション工事のクレーンの角度を示した文字盤の文字まで見える!!!
何というか、立体感が有り電信柱が3Dみたいに感じます。
当たり前ですが、中心部のクリアーさもさることながら周辺部のにじみなども殆ど感じません。
そして、これが一番凄いところだと思うんですが、明るい!
【携帯性】
思ったよりちょっと大きかった。
8×25でも良かったかもと思いましたが、それはまた。
ハードケースと立派なストラップが付属しています。
ハードケースは裏にベルトが通すところが付いています。
そうそう。接眼レンズ側と対物レンズ側どちらもラバー(シリコンかも)のカバーキャップが付いています。親切!
【操作性】
左右の鏡筒の間にピント調節リングがあります。
わたしにはちょうど良いヌメヌメした回し心地です。
握り具合も手に馴染みますね、コレ。気に入りました。
【機能性】
接眼レンズのところは、ネジ回しで3段階に繰り出しがあり、裸眼でも睫毛が当たらない様に調節出来ますね。
これは良い!
わたし、重度の近視と乱視ですが、右の接眼レンズで視度調節ができますがかなり幅が設けられていて、わたしの裸眼でも合わせることができて、good!
※カメラの接眼レンズの視度調節はマックスに捻っても合いませんのでメガネ掛けてみないとですが、
この双眼鏡はわたしの裸眼でも見えます。感動!(因みに、度数は左右とも0.03です。老眼もあり)
【耐久性】
これからですね。
【デザイン】
良いと思います。zeissのマークが宜しい。
【総評】
初めての高級双眼鏡ですが、大変満足です。
あちこちレビューを見てから決めましたが、
さすがに10万以上は使えず、5万円前後なら一生ものだと判断しました。
カメラはニコン一辺倒で、zeissやライカには憧れがありますが、触ったこともなく。
双眼鏡はzeissに行ってみよう!と買ってしまいましたがこんなレンズとは想像出来ませんでした。
お勧めです。
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![TERRA ED 8x42 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954579.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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![TERRA ED 8x42 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954578.jpg) |
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597位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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![TERRA ED 8x42 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423034.jpg) |
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433位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/21 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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![TERRA ED 10x42 [シュバルツ サンド]](https://m.media-amazon.com/images/I/41pcRUSgtVL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/27 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m マルチコート:○
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![TERRA ED 10x42 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954581.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても扱いやすい。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】一緒に山に行く連れ合い用に購入。
評判はとても良いです。
買ってみてよかった。
最近ピンが合いにくくなってきました。
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![TERRA ED 10x42 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954580.jpg) |
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597位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても扱いやすい。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】一緒に山に行く連れ合い用に購入。
評判はとても良いです。
買ってみてよかった。
最近ピンが合いにくくなってきました。
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433位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/16 |
2025/10/17 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
○ |
906g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.8° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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365位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/25 |
双眼鏡 |
10倍 |
27.6 |
○ |
969g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.6° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:17.6mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3お昼はアリ、星はおすすめしない。
【見やすさ】
あまり双眼鏡のぞいてる方ではないので、視界に黒い影が入るのは何でだろうーって思って調べると、アイレリーフがどうのこうのということらしい。nikonの7x50は除いてて陰が入るとか気になることはないので、相性なのかどうなのか。ジャストフィットというnikonのツノ型目当てを買ったので、顔に当てて固定できないか試してみる。
【携帯性】
ポロと比べると雲泥の差。小さい。ダハは初めてです。
【操作性】
ピント合わせやすい。右目のダイヤルは少し固めだが、最初合わせるだけなのでずれるよりはよい。使いやすいと思います。
【機能性】
像はくっきりで、ほかのをあまり知らないのでアレだが、星とか昼の風景とかはきれいに見える。けど、値段を考えるとーと思う。
月を見たら縁に紫っぽい・・・色収差。
星を見ると鳥の形に・・・コマ収差?
全体的にレンズがよくないのかな?
【耐久性】
これからです。
【デザイン】
持ちやすいしシュッとしていて好き。
【総評】
これからドンドン持ち歩いてみようと思いますが、ポロよりだいぶ小さいし軽いし、バランスいいのではないでしょうか。高いけど。
星見はほかがいいかも。7x50とか10x50(70)とか持ち歩くことを考えるとこっちでもいいかと思っている。
個人的にはサイトロンの15x70がコスパと見え方が良すぎる!!これで見るよりもだいぶ楽しい。重いけど・・・。でかくて運ぶの辛いけど。18x80はでかすぎ重すぎ。
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38位 |
-位 |
4.36 (5件) |
14件 |
2017/10/26 |
2017/10/24 |
双眼鏡 |
8倍 |
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100mbar |
290g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトと考えれば驚異的な見え味
■前提
「軽量コンパクトだが見え味も妥協しない」というコンセプトのように感じており、この前提に基づいたレビューとします。
普段は10×42の双眼鏡をメイン使用しており、主用途は野鳥観察です。
■見やすさ
25mm口径だと思うととても良いです。
・十分に明るい
・色合いはスッキリしていて自然
・収差は抑えられている
・視野は広い
※ただし、10×42と比べてしまうと明るさはさすがに劣ります。
■携帯性
・申し分なしです。
・別レビューで、付属ケースが大きいというご指摘があり、この点はその通りではあるものの、開いた状態(=自分の目幅)のまま仕舞えると考えれば悪くない気もします。
・コンパクトさを最優先したいときは、畳んだで最小状態としたうえで巾着袋等を併用することで、TPOにあわせて使う感じでしょうか。
■操作性
・特段違和感はありません。
■デザイン
・非対称なデザインで面白いです。
・質感も悪くないです。
・単なる好みですが、色はスワロフスキーのような「グリーン」があるとなお良いです。
■どんな人にオススメか
・撮影主体だけど双眼鏡で野鳥の探索や識別もしたい人
・42mm口径クラスのメイン双眼鏡を利用しているが、サブとして軽量コンパクトで気楽に見たい場面もある人
・複数の双眼鏡を併用する人(防振双眼鏡+当双眼鏡 など)
・軽量コンパクトが必須で、見え味も妥協できない人。
■補足
・8倍と10倍のどちらを選ぶかですが、25mm口径と物理的に小径であることから明るさ重視、気楽に探鳥する場面で使いそうなので広視野、という辺りで8倍としました。
・スワロフスキー「CL Pocket 8×25(旧型)」と見比べた上で、「Victory Pocket 8x25」の方が優れていると感じて決めました。
※決定打がなかったら、色でスワロフスキーを選んだはず
※最新の「CL Pocket Elegant」だと、もっと見え味が良いかもしれませんので、これから検討される方は最新型同士で納得いくまで比較してください
5小さな巨人です!
実視界の広さ、アイレリーフ、重量、の3点を重視して選択。
EDG8*42が散歩時にはちょっと重いので、8*20HGLを購入。
しかし、実視界の狭さとアイレリーフ、逆光時のフレアが気にいらず、本機種を購入。
結果、大正解。超広視界というわけではないが、EDG8*42とほぼ同等。
重量も8*20HDLよりわずかに重い程度。画像も昼間であればEDG8*42と遜色なし。
結果、普段使いはほぼこれになりました。
気になる点はレンズキャップがないこと(コーワのキャップが使用可。)と、非対称ボディが好みでないこと。あとはフォーカスリングがもう少し径が大きければ文句なしでした。
EDG8*42→本気モードや星見の時。
Victory Pocket 8x25→バーサタイルな普段使い。
8*20HDL→旅行のお供。
上記のような使い分けをしています。
ちなみにミュージカルは圧倒的にEDG8*42がよく見えました!
やはり暗いところは口径がものを言います。
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![ライカ ウルトラビット 8x20 レザー [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
230g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:20mm 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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275位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2017/8/ 2 |
2017/11/上旬 |
双眼鏡 |
12倍 |
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780g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5久しぶりにいい双眼鏡に出会えました
二十数年前の最初機12x36ISも未だ健在で使っています。
外出自粛の折、他の防振タイプをチェックする機会もなく、ネットでの評価を参考にこれを買いました。
素晴らしいと感じました。
1.パワードISでは三脚に取り付けたと同様もしくはそれ以上に安定する(三脚では 外からの振動に揺れる)。
2.普段専ら10倍機を使っているので、ISなしでもどうにか見られる。その際驚 くのは双眼鏡としての素性の良さだ。色の濃さ・明るさ・色収差・精細感どれも 不満はない。
3.30mm機にしては大きくて重いが、独特の形状で本体を掌全体で受け止め、親指 の置き場所が絶妙に凹んでいて安定して保持できる。ISなしで使えるのはこの せいかもしれない。
4.しかし、「見口」だけはいただけない(評価★)。
裸眼で使うが、見口のゴムが突っ張って視野全体が見渡せない。
見口ゴムを折り返すと、近過ぎてブラックアウトし易く安定しない。
「額当」でも作ろうと考えたが、いい案が浮かばない。
蛇足:接眼レンズキャップが付属するが、これが対物レンズキャップにピッタリ。
接眼レンズキャップは自作。
(追記)
思いついたまま「額当」を作ってみました(写真添付)。
材料は軽くて細工のし易い桐板の端材です。
ピントノブと接眼部の隙間に入れるので、幾分回転が重たくなりますが、問題になるほどではありません。見口の問題はこれで解決しました。
(追記2)
上に「色収差」に不満はないと記しましたが、日の当たる白い看板・ビル壁などでは色収差が認められます。色収差に敏感な方は実物で確認された方がよいでしょう。
多少高くなってもEDレンズ等に置き換わることを願っています。
(追記3 6か月使用)
★4から★5に変更。
鳥見で使っている中、防振の効きの良さ他で★5に納得。
防振による像の劣化があるようにネットで見たので、これ専用の三脚アダプターを自作して検証してみましたが、私の目(裸眼)では像の劣化は全く認識できませんでした。白鷺などで僅かなの色収差が認められますが、色の自然さ・精細感が気持ちよく
これ以上の上級機を探す気もなくなるほど惚れ込んでいます。
4機動性か安定性か−究極のジレンマ機
この機種に関心を示すのは光学機器マニアに属する方々だと思います(自分を含めて)。そのマニアの方々に応える前提でコメントいたします。
【経緯】普段はNikon 8x30E II, 8x20 HG L DCF を主に利用していますが、最近鳥見にハマりだした知人に感化され、以前から気になっていた防振双眼鏡を買ってしまいました。マニアの悲しい性です。
ブレなく大きく拡大するだけならばフィールドスコープと三脚を使えば良いのですが、スコープは単眼のためどうしても平べったい「板に貼ったデジタル写真」のような見え味になってしまうのが好みではありませんでした。
そこで「手振れのない、大きく鋭い像を双眼で」を求めました。
ニコン10x25 STABILIZED はデモ機を覗いたことがありますが、ブレが抑えられて見やすいものの、私には見え味はそこらの量販型ダハプリズム機並みで凡庸と感じました。
そのため中途半端な機種では満足できるとは思えず、どうせ買うならと最高価格帯の本器を選びました。究極の一台として、防振双眼鏡は果たして鳥見のフィールドでどんな感動を生み出してくれるのかを体験したかったのです。
【防振機能】 ISボタン押下で「カシャッ」と小気味良い音が響くや否や、ほぼ瞬時にブレブレの視野がスーッと落ち着き、あたかも時の流れが緩やいだかの如くゆったりとした動きになります【サイボーグ009の島村ジョーが "加速装置" を作動させたときはこのように見えるのだろうかと勝手に想像してテンションが上がります(^o^;)】。
そこから更にパワードISボタンを押すと、無音のままブレがほぼ皆無になり時が止まったかの如くです。パワードISは効果絶大で、双眼鏡本体をしっかりホールドすればヘタな三脚に固定するよりもブレない世界を映し出してくれます(安い剛性不足の三脚では、風や地面の振動で視界が微振動する)。10m先の壁に貼った新聞を読むのも楽勝でした。もっと細かい字でも大丈夫です。ブレない快適さと解像力は期待通りです。
【光学性能】 しかし申し分のないIS機能で視野が安定すればするほど、その双眼鏡が有する本質的な光学性能の実力が如実になります。
この12x32 IS で言えば、最大の欠点は色収差でした。明るい空背景・半逆光の厳しい条件では、鳥の胴体に明確に黄緑色と紫色の色滲みが認められます。眼球位置によってはそれもマシになりますが、小口径高倍率の宿命か、そのアイポイントが非常にシビアです。ほぼ同じ射出瞳径を持つ8x20 HG L DCFよりもずっとシビアに感じられます。とにかく「見にくい・見るのに神経を使う」感じです。
色収差以外、像面湾曲の少なさ、シャープさ、色調は良好、明るさとコントラストも射出瞳径が小さくレンズ枚数が多いことを勘案すれば優秀でしょうが、全体の見え味ではしっかりと固定した8x20 HG L DCF や 8x30E IIには及ばず、何より色収差が目立つのが残念に感じます。このモデルにEDレンズ(キヤノンならUDか)が1,2枚でも使われれば天下無双の名器となるのでしょうか...。
【操作性】 IS機能の使い勝手は良好です。軽く一押しで5分間 IS連続作動、しかも対物レンズ下向き(首からぶら下げた状態)10秒継続で自動ISオフ(電池消耗防止)、さらに瞬時に通常−パワードIS切替え可能など、操作性は人の感覚に合致して快適です。
ですが、双眼鏡本来の機能=ホールド性やピントリング操作性は良好とは感じません。元来重量のあるモデルである上に非常にフロント(対物レンズ側)ヘビーなのです。そのため、かなり先のほうを支えないとバランスが取れず腕が疲れますが、そうするとあろうことかISボタンやピントリングに指が届きません(私の感覚ではISボタン2つも、あと指1本分対物側に出すべき)。更に、小口径高倍率の宿命で被写界深度が非常に浅いため、良像を得るには頻繁にピント調整をせねばなりません。慣れが補うようになるかも知れませんが、右手は対物レンズに近い側でISボタンを操作、左手は接眼レンズに近い側でピントリングを操作し続けという変則的持ち方をせねばならないため、かなり腕が疲れました。
そうなると三脚が欲しくなるんです。でも三脚使うと、せっかく高価で重いISが意味無くなってしまいます。…ジレンマです。
【総評】 タイトルのとおり、実際に使ってみるとジレンマを感じてなりません。
この製品の価格帯(実売15万円前後)であれば、ニコンHG, コーワGENESIS, 更にライカ・ツアイス等の高級双眼鏡にも手が届きます。それに剛性ある三脚を組み合わせれば、この12x36 IS を凌駕する最高クラスの見え味が得られるでしょう。
ですが、そうなると機動性が低下します。鳥を発見した方向にサッと双眼鏡を向け、その飛翔を視線で追うといった現実のケースでは、三脚の使用はやりにくいものです。ブレない視野で、シャープで見やすく色収差もなく見え味豊かな双眼鏡とは、やはり夢でしょうか。機動性を取るか、見え味と安定性を取るべきか、同じ15万円を払うならばどちらがより満足できるのか…。ジレンマを感じつつ、暫く使い続けてみます。
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132位 |
-位 |
4.67 (3件) |
34件 |
2009/1/ 6 |
2009/1/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
16.8 |
○ |
590g |
【スペック】 対物レンズ有効径:33mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプタ取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群の見やすさ!
【見やすさ】
この双眼鏡を覗くと、なぜかホッとします。
メガネユーザーなのでアイレリーフがもう少し長いとラクかな?と感じましたが慣れの範疇でしたた。
視野が広いのに視界周辺でもピントが甘くなったり歪んだりするような事がないのが素晴しい。
ピントもキリッと気持ちの良いキレ。
見やすさと言う点では、ニコンの高級機も捨て難かったがアッサリとシグマレンズのような寒色系な雰囲気でただ見えてるだけって感じが好みではないので却下。
冷やかしで覗いたツァイス(Victory)は、その明るさや中心部のピントの鋭さに“おぉっっ、コレわ!”と感じたもののメガネ使用ではケラレやすく即却下。
(アイレリーフはプロミナーより長いのに…)
それでもVictoryは、先に言ったようにピントが合うと恐ろしいキレがあるので“まだバチピンが来るのでは。。。”とピントリングをいつまでも触ってしまい疲れた。
で、むしろ自分にはVictory よりConquestシリーズの方が見やすかったと言うオチ。汗
アレコレ言ってますが覗いた瞬間“ビビッ!”と来たのはプロミナーでした。
【携帯性】
個人的に、サッと持って行く気になれるのは600gまで。
そう言った意味でニコンの高級機は厳しい。
一方、海外モデルは、軽量でいい感じ。
しかし保証の長さを自慢する海外モデルは、修理する時間も長いだろっ!!
このコメントは携帯性とは無関係だが修理中は持って行けないから、やっぱり携帯性?
ちなみに2013年10月現在、ニコン、モナーク7の8×30が携帯性と見やすさで抜きん出てると感じるが、プロミナーを見てしまうと周辺画質の残念さはハンパ無い。
【操作性】
ピントリング。
ラバー製が多い中、プロミナーは金属を細かくローレット加工したメカチックな雰囲気に好感が持てる。
趣味性の高い光学機器の操作部には金属部品の採用が適切だ。(単なる偏見です)
【機能性】
機能性?
単焦点双眼鏡における機能性ってなんだ??
視度調整リングの使い勝手とかかな?
えっと、使い勝手よりリングがプラ製なので普通。(単なる偏見です)
あぁ〜
接眼レンズカバー、対物レンズカバーは、ニコンやキャノンと比べてずいぶんマトモだと思います。
【耐久性】
落下試験はしてないし、する気もないのできっと普通だと思います。
それとは別にマグネシウムのボディーを覆ってるのは所詮ゴム。
いずれネチョネチョか、カスカスかカチカチか、粉を吹くのではないでしょうか?
レンズを保管してる防湿庫で延命を図ります。
【デザイン】
デザインと言ってもダハプリズム採用でスッキリしてます。ってぐらい?
色は黒じゃないのがお気に入り。
スワロフスキーみたいにカラーが選べると嬉しいのですが贅沢ですかね?
ニコンなんかはHGLシリーズ以上には違う色を採用して差別化を図り“ど〜だ度”と所有欲を満たすくらいの事をして欲しい。
好き勝手言いましたが読んだ方が気に入った双眼鏡に出会える参考になれば幸いです。
見える、見えない以外に雰囲気も要求される高価なモデルなので必ずお店で覗いてからの購入をオススメします。
5
8×32クラスのストレート型をいろいろ見比べた結果こちらを購入しました。
舶来物の高級品にも負けない見映えがすばらしいです。
色収差もなくピントも鋭いので輪郭がシャープで立体感のある映像が体験できます。
色彩も鮮やかでコントラストも高いです。逆光による影響もしっかり抑えてあります。
視野も広く見やすいですが、ピント位置最短から3mくらいまでは周辺にわずかな
糸巻き状の歪みが感じられます。フィールドでは気になりませんね。
機能面では、フォーカスノブが大きめで操作しやすいです。
最短1.5mから∞までは右回しに540度強回ります。金属製で細かな突起がびっしりと
ありますので細かな操作もしやすいです。
アイピースは4段階で高さの調節ができます。視度調整リングは引き上げて調節、
押し込むとロックでき不意にズレることがありません。ただ細かな目盛りがないので
数人で共有して使用する場合には工夫が必要かと思います。
付属品はケース、ストラップ、保護キャップ、クリーニングクロス。
ケースはナイロン製のしっかりした物です。保管用に良いかと。ベルト通しなどあれば
もっと良かったと思います。
ストラップはネオプレーン素材の物。重さを分散して負担を軽くしてくれますが、
本体がそれほど重たい物でないので、持ち運びにかさばらないよう自分は細みの
カメラ用ストラップを付けてます。
デザインは地味ですが、頑丈そうで長年使えるアイテムだと思います。
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597位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
620g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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![ライカ ウルトラビット 10x25 レザー [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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473位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
255g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:3.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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227位 |
-位 |
5.00 (3件) |
1件 |
2006/11/10 |
2006/11/10 |
双眼鏡 |
8倍 |
27 |
○ |
940g |
【スペック】 対物レンズ有効径:44mm 実視界:7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るくスッキリ楽しめます
【見やすさ】広く平坦に見えるので、山に沿って盛り上がって行く街並みをぐるぐる見まわしてもストレスありません。立体的でスッキリきれいに見えます。コントラスト山腹から頂上にかけて山一面の木々は、ベタな順光にもかかわらず一つ一つがハッキリくっきり見えます。色ズレはほぼ感じません。
また、接眼レンズが大きく見やすいです。
口径も関係するけれど明るい双眼鏡なので40mmや42mmより暗い星まで、微妙な色彩のちがいや輝きを楽しめます。
【携帯性】40mmと変りません。50から80mmと較べればかなりコンパクトです。
【操作性】ピントノブはしっかり感がありながら、まわしやすい。
【機能性】明るくスッキリきれいな見え方をする。
【耐久性】購入したばかりなので不明。防振でないフツーの双眼鏡は壊れる箇所はほぼない。
【デザイン】ダハ式はどれも似ているだけど、前後のバランスやピントノブの位置が良いので重さのわりに軽く感じるデザインになっています。
【総評】異次元Nikon WXを除けば国産最高峰の双眼鏡のひとつとして見え方はすばらしいものがあります。値上がり激しいライカやスワロにも興味あり、何度ポチりそうになったことか笑。かりに近いうちポチったとしても、genesis44を後悔することはないと思います。むしろ、これで楽しめるんだから、ほかの10万円以下の双眼鏡たちは各社1台ずつだけ残し、ほかは手放してもいいかなと思い始めています。双眼望遠鏡の資金になりますし。
5初めての双眼鏡
【見やすさ】初めての物なので分かりませんが、国産メーカーでは最高とショップの方が言っておられました。
【携帯性】慣れれば気になりませんが、若干重い様な気がします。女性には厳しいかも。
【操作性】ピントのリングを回すだけです。(初心者コメントでお許しください)
【機能性】ビギナーなので分かりません。
【耐久性】防水なので安心です。
【デザイン】ニコンより好きです。
【総評】海外一流メーカーは10年保障という事です。しかし、修理にはかなり時間が掛かるみたいです。(月単位らしいです)国産保証は1年ですがKOWAに関しては、プロミナークラブに登録すると3年になります。自分の中では国産安心安全です。鳥見用です。
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393位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
715g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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393位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
1250g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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259位 |
-位 |
4.03 (3件) |
0件 |
2022/7/25 |
2022/7/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画質・広視界・小型・軽量の良品
カールツァイスの新型中級機SFLシリーズの8倍40mm口径です。手持ちのビクセンARTES Jの8x42と,手放したビクセンARTES 8.5x45との比較になります。設計はドイツ,製造は日本と表示されています。
【見やすさ】
・アイピース
非常に覗きやすく,ブラックアウトしにくい設計です。ARTES Jよりも私には合っています。
・収差補正
写真1と2にコリメート撮影した画像と,等倍切り抜きを示します。コリメート撮影なので色収差は変動が大きく,参考程度にお願いします。良像範囲は50%程度,周辺部の崩れは軽微で全体を覗いた際に気になることはありません。眼視での周辺画質はアイピースの覗き方にかなり依存しますが,少し調整してあげればほとんど色収差は気になりません。今回初めてドイツSCHOTT社のEDレンズを用いたUHD光学系を試しましたが,改めてビクセンARTESシリーズの対物レンズは,これに比肩する高い性能を持っていることが確認できました。
・視界の広さ
写真2のARTES Jとの比較のように2割ほど広く,またアイピースの見掛視界が広いので大きく観察できます。
・接眼レンズの迷光処理
写真3のとおりARTES Jと比較すると接眼レンズへの迷光が少なく,高いコントラストが期待できます。ARTESは手元にないのでデータはありませんが,当時の比較ではARTES Jよりも迷光が少なかったのでSFLと同程度と思われます。
・対物レンズのコーティング
写真4に対物レンズのコーティングを示します。SFLのT*コーティングは非常に反射が少なく,ビクセンARTES Jのフラットマルチコートと同程度です。細かく見るとSFLは斜めからの入射光に対して赤系統の反射光となります。ARTES Jは内部のフォーカシングレンズの反射が少々強く感じられます。
・対物レンズの迷光処理
画像5に対物レンズの迷光処理を示します。画像をぱっと見るとARTES Jの周辺が白く反射していますが,これは鏡胴部の遮光リングの塗装に反射しています。ARTES Jは対物レンズがコバ塗りされていますが,SFLは横から覗くと白く反射しますので未処理です。こと対物レンズの仕上げだけで言えば,ビクセンのほうが丁寧な作りです。ただし塗られているから良いという話ではなく,接眼レンズの項で述べた通り,総合的な迷光処理はSFLの方が強力です。
【携帯性】
カタログ値の製品質量は以下のようになっています。
SFL 640g, ARTES J 700g, ARTES 885g
ストラップと対物キャップ込みの実測は以下になります。
SFL 715g, ARTES J 760g, ARTES 未計測(おそらく+80程度)
ARTES Jよりも軽くなる期待がありましたが,実際に持ってみても差は僅かでした。45mm口径のARTESとは明らかに違います。
【操作性】
ピントリング位置が前寄りなので,人差し指で回しやすい設計です。
【機能性】
対物キャップがカパッとしっかり嵌まるので,外れにくいのが良いと思います。
【耐久性】
外装がゴム仕上げなので手触りは良好ですが,一生物というような耐久性は期待できません。
【デザイン】
無駄のない造形と控えめなZEISSロゴが所有欲を満たしてくれます。
【総評】
ARTESはとても見え味が良いのですが大きく重く,ARTES Jは見掛視界が狭いという一長一短があり,SFLを購入しました。結果は上々であり,ARTESと同等の高画質,広い見掛視界,広い視野が得られ,なおかつARTES Jよりも軽く仕上がっています。ARTESが12万円,ARTES Jが5万円ですから,本品の20万円という価格は正直割高なのですが,上記のようなトレードオフを高次元で両立してくれる機種はSFLしかありません。
軽く小さく高画質というわがままを叶えてくれる良品です。
4森の王者
【見やすさ】
初めて覗いて、S/N比が高い(=ヌケが良い、コントラストが高い)! 解像度が高い! と強く印象に残る。
40年以上使い続けてきたN社製双眼鏡の画が黄色がかっていたことを再認識しながら、悦に入って晴天の日中の白いビルにレンズを向けると、周縁部に赤と青の盛大な色収差!
まさか! とケンコー・トキナーさんに現品を送ったところ以下のお返事を頂きました。
『ご指摘症状は製品仕様に因るものです。当製品は、フローライトレンズを使用していないため色収差は出てしまう仕様です。』
【携帯性】
野鳥観察用の双眼鏡は、昔も今も重量・サイズ・倍率・明るさのバランスが取れている8x30(倍率8倍・対物レンズ径30o)がスタンダード。
SFL 8x40の最大のウリは、それより明るい対物40mm径ながら、対物30o径並みの軽さとコンパクトさ。
更に良く設計されたストラップのおかげで、首から下げて山野を長時間歩いても負担を感じさせない。
軽さに加え、絶妙な重量バランスが相まって、防振機能が無くとも画像は安定しています。
【操作性】
厚い手袋をはめた氷点下の屋外でも真夏の水辺でも同じトルクで滑らかに回る大径のピントリング。
動かそうと力を込めない限り動かないゴムローレットをまとった視度調整リング。
3クリックをきっちり刻むアイピースリング。
後付けながらボディと一体化したら外れなくなる対物レンズキャップ。
スペックシートには現れない所で、優れた道具とはこういうものだ!と静かに主張しています。
【機能性】
最短合焦距離1.5mとは、屋外で双眼鏡が植物や昆虫を観察するルーペにもなりうる、ということを教えてくれます。
【耐久性】
先日、観察中にカラスの落し物が対物レンズを直撃。応急清掃した後、どこにも不具合は発生せず、防塵防滴を証明しました。
【デザイン】
ZEISSのロゴ以外何の飾りもない質実そのもの。屋外の自然観察で、双眼鏡は目の延長として使う道具。質実な外観こそが機能美。
【総評】
SFLシリーズの設計思想はとても明快。
薄暗い森の中で野生動物を観察するために世に送り出された道具。
昼でも思いのほか暗い森の中、40o径による明るさとピントの薄さは、対象物をくっきりと浮かび上げ、
ヌケの良さと分解能の高さは対象物を際立たせてくれます。
首に提げた時の秀逸な重量バランス。軽く、堅すぎず柔らか過ぎないクッションのストラップは軽い本体を更に軽く感じさせます。
無骨そのもののデザインと相俟って、山道を歩き続けても存在を主張しない、静かに仕事の時を待つ相棒です。
しかし、森を抜けだし、明るい干潟や、石ころだらけの河川敷に到着すると頼りになる相棒は突如豹変。
河原の石やブロックの端は紫や緑に縁どられ、チドリを探しだすのはほとんど不可能。干潟のシギの白いお腹にも図鑑にはない紫や緑の腺が。
炎天下の干潟で途方に暮れていると、周囲にはいつの間にか三脚に載ったフィールドスコープたち。
森の鳥よりはるか彼方のシギやチドリの観察は高倍率の彼らの仕事。ここでの相棒の役割はスコープの照準を合わせるためのガイドスコープですから。
SFL 8x40の設計思想は、主たる使用フィールドを山野と想定。Victory SFと同程度の光学性能を持たせながら小型軽量化し、硝材を蛍石からUHDに替えることで価格を抑えたもの。
ここを理解して使えば、得難い相棒となる道具です。
※画像を追加しました
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541位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
18倍 |
15.2 |
水深2m/5分間 |
2065g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:70mm 実視界:4° 最短合焦点距離:81m アイレリーフ:15.4mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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473位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
10倍 |
49 |
水深2m/5分間 |
2115g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:70mm 実視界:5.1° 最短合焦点距離:25m アイレリーフ:16.3mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
15倍 |
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○ |
1265g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:56mm 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:付属:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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![ライカ ノクティビット 10x42 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/5/26 |
双眼鏡 |
10倍 |
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水深5mまで |
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【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.4° 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:19mm マルチコート:○
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597位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/ 5 |
2016/9 |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深5mまで |
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【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:19mm マルチコート:○
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81位 |
-位 |
5.00 (1件) |
29件 |
2017/4/ 3 |
2017/6/下旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
25 |
水深5m/10分間 |
2505g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:9° 最短合焦点距離:20m アイレリーフ:15.3mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター TRA-4付
- この製品をおすすめするレビュー
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5こんな双眼鏡いままで見たことない!
CPプラスでNikonブースで見たときあまりに広視野に驚き絶対に買うことに決めて注文してから6か月かかりやっとWX10x50IFが来ました。まず羽田空港の展望デッキで飛行機と周りの景色を見たときとても感動しました。同じ10倍の映像とは思えないくらい
大きくはっきり見えます。パイロットの顔までよく見えました。夜の星も宇宙に行ったみたいに見えて月のクレーター藻くっきり見えました。いろいろな双眼鏡を見てきたけどこんなに広視野に見える双眼鏡ほかにありません。WX10X50IFで景色や夜空をみてしまうと
他の双眼鏡は見たくなくなります。手持ちだと3分位しか持っていられません。自分は一脚、または三脚で見るようにしています。
本当にすごい双眼鏡です。一生物ですね!WX7x50も良いのですが1WX10x50のほうが、迫力があります。
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