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軽い順重い順 |
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![SW8x25WP [グレージュ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660177.jpg) |
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98位 |
38位 |
- (0件) |
1件 |
2024/10/24 |
2024/10/24 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
不活性窒素ガス充填 |
333g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:9.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:18.3mm マルチコート:○
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22位 |
38位 |
4.75 (4件) |
21件 |
2016/7/15 |
2016/7/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
水深5m/10分間 |
665g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:17.8mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外と名機だと思います。
スワロフスキー CL POCKET ELEGANT 10x25も持っており、それとの比較軸寄りになるかもです。
【見やすさ】
明るくて広くて見やすい視野です。
妻はCL POCKET ELEGANTより視野が広くて(ケラレが感じづらい。)見やすいとMONARCH HGのほうがお気に入りです。
【携帯性】
この視野の広さ、見える像のクリアさで42mm径なのに665gという軽さはこの機種以外に探してもないんですよね。
【操作性】
概ね良好です。
【機能性】
とてもクリアですし、この軽さ、この値段でこの良像範囲の広さは素晴らしいですね。
なんとなく安心の日本製だし。
ただ、対物レンズ側についているゴムキャップが外れやすくていつも少しばかりイライラします。笑
【耐久性】
堅牢性はありそうに思います。
【デザイン】
今でこそ古さは否めませんが末永く飽きずに使えそうです。
【総評】
そりゃ4倍近い価格の三大海外メーカーのハイエンド機とは両手に持って見比べて見ればわかりますが、コストパフォーマンスやこの軽さのメリットは実際に持ち出して使うごとに実感します。
一応、2年後くらいにはスワロフスキーNL PUREの32mm機を買ってもいいよと妻から言われていますが買わなそうかな。笑
オススメの双眼鏡です。
5思ったほど重くない、そして明るく高解像度な画像に高い満足感
新宿のニコンサロンでDfの調整待ちをしていたとき、カメラではなく何とはなしに双眼鏡製品を見比べてみました。そんなに使用頻度は高くないので、今まではビクセンの古いポロプリズム式で小型のもの(8倍25mm径)を長らく使っておりましたが、高級双眼鏡の解像度の高さや滲みの無さに驚きを覚えました。
流石にEDGは価格が20万円もするため、正気に戻ってしまいましたが(笑)、HGでもかなりの明るさ・解像度の高さ・色滲みの無さを感じられ、狙うならコレかと購入モードに。HG、M7、EDGの順で覗いてみた時、確かにHGはEDGと比べると今ひとつ感が出て、その差異は分かるのですが、HGでも十分な美しい景色を眺められるな、と云う感想でした。一方でHGとM7にはかなり露骨な差異が存在しているように感じられ、M7でも現状より良くはなるでしょうが買い替える程の事は無いな、と。値段差はM7の2倍弱がHGで、その2倍がEDGとなっています。しかし感覚的な性能差は、M7<<<HG<EDG といった具合に感じられ、購入後も自分の感覚は妥当だと思っております。(この下にもM5やP7と言った安価なシリーズがありますが、M7の性能が中途半端過ぎて割高感すら覚えます。Nikonさん、コスト・性能ラインナップの設定をミスったかな?)
購入時にはHGの 8×30(450g)にするか、この 8×42(665g)にするかを実際お店で確かめることにしました。携帯性を考えるなら前者になるのですが、アイレリーフが 8×30モデルが16.2mmに対して 8×42モデルは17.8mmと、眼鏡が欠かせない小生としては、少しでもハイアイレリーフの方が助かります。そしてやっぱり明るさはひとみ径の二乗に比例しますので、8×42モデルに軍配が上がります。重さが許せるか否かが判断の分かれ目でしたが、手に馴染む材質・デザインのせいか、小生にとってはあまり重さが苦になりませんでした。(現状の倍以上になったのですが、程よい重量感は逆に持ったときに安定するようで、重量への当初の懸念は杞憂に終わりました。)無論、このことはあくまで個人的な感想に帰する部分ですので、腕力や体型によっては受け入れられない事もありますから、購入前に確認されるのが良いです。
御三家などと上を見るとキリが御座いませんが、十分に美しい画像を目にできる双眼鏡としては、ちょっとお高いものの良いモデルだと思います。
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![ウルトラビューH 6x21DH FMC-BL [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001056306.jpg) |
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54位 |
45位 |
5.00 (2件) |
11件 |
2018/5/24 |
2018/5/25 |
双眼鏡 |
6倍 |
12.3 |
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200g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:13.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚取付けホルダー(KTH-001)
- この製品をおすすめするレビュー
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5鳥しか見ない。
私の中では最強双眼鏡だ。
私はこれで鳥しか見ません。
コンサートにも持っていかない。トレッキングにも持っていかない。動物園は持っていくかもしれない。
野鳥観測ですが、私は双眼鏡とカメラの両方を持っていく必要は無いと考える派です。
写真を撮りたい時はカメラしか持っていかない。実物のように鳥を見たい時は双眼鏡しか持っていかない。
双眼鏡だけ持って行く日はモナークM7-8*42です。
しかし、遠征とか本気で戦いたい時はカメラと双眼鏡両方持っていきます。その時はこの6*21です。
他社製品と比較して気がついたと思いますが、ウルトラビューって6倍双眼鏡の中では瞳径、実視界が大きく、視界が広い。
肉眼で鳥を探すより大きなアドバンテージがあります。
鳥を見るというより、探す専用の双眼鏡です。
8倍では広範囲を見渡せません。広範囲を見るなら実視界広い6倍です。
しかも軽い。ポケットに入り片手ですぐ取り出せる。
歩いていて鳥が近くで羽ばたき、『こんな所にいたのか』なんて経験ありますよね。
鳥確認、前進、鳥確認、前進。慎重にいきたい、メインはカメラを楽しみたい。
そんな人はウルトラビュー6✕21だと私は思う。
カメラペアで持参するなら最強だと私は思う。
双眼鏡で野鳥をじっくり観察したい派は6倍では物足りないので注意して下さい。
あと、水鳥観測の場合も6倍じゃ物足りませんね。使わないと思う。
5片手で操作目も疲れない1日中の撮影に丁度良い落としどころ。
カワセミ撮影の鳥確認(居場所確認で鑑賞性能を求めていません)に使用しています。
超望遠を使用して撮影致しますので、その他機材は軽量な方が良く、それなりに比べて選んでみましたが、首に掛けても軽いので違和感は感じず、左手にカメラを持ちながら右手だけで鳥を確認できるので
非常に軽快に使う事が可能だと思います。
明るく良く見える双眼鏡もありますが、私の場合は見え過ぎて疲れ、重くて手が余計に疲れるので、あえて明るさは必要ないと判断し、この双眼鏡を選定しました。
また、双眼鏡の角度もソコソコ抵抗があってそれなりに固定されるのですが、ズレていても、右手と顎で押し引きして角度を調整して両目に接眼レンズが合うように調整して使っています。
私には丁度良い明るさで目も疲れず、1日の撮影でも非常に楽になりました。
鳥だけではなく、対岸の撮影者の動向も十分確認できますし、カワセミの移動をそこそこ視野が広いので
気軽に追跡が可能かと思います。
私の撮影環境では、丁度良い双眼鏡かと思います。
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83位 |
45位 |
4.00 (5件) |
0件 |
2010/3/11 |
2010/4/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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190g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:9.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4小ぶりなサイズ感で携帯性も良くライブ観戦におすすめです♪
ホールクラスでのライブ観戦の為に購入しました。
【見やすさ】
とても見易くてアーティストの表情がよくわかりました○
【携帯性】
小ぶりなサイズ感と専用のポーチのおかげで携帯性も良く
また重量も軽いので首から下げても苦になりません○
【操作性】
左右接眼レンズの調整とピント合わせダイヤルの2か所で
一般的な双眼鏡としての操作性だと思います△
【機能性】
とりたてて特別な機能などは備わってないと思います△
【耐久性】
購入して年月も経っていないため不明ですが
小ぶりな割にはしっかりとした造りなので
心配は不要ではないかなと感じます〇
【デザイン】
他社に比べオリンパス製品は奇をてらったデザインでなく
そこがむしろ好感が持てたので飽きが来なくて良いかなと○
【総評】
小ぶりなサイズ感で携帯性も良く
手軽にしっかりとアーティストを観ることが出来るので
ドーム・アリーナクラスだといささか役者不足かもしれませんが
ライブ・コンサート向けとしては良いチョイスだと思います〇
4軽いです
【見やすさ】でコンサートホールで使用。前から15列目くらいでしたが、充分見えました。
【携帯性】コンパクトで軽い。
【操作性】ピントを合わせる操作が、慣れていないせいか時間がかかった。
【機能性】ヒモの取り付け箇所が1ヵ所しかないので、2ヵ所の方が首にかけたときなどは安定するかも。のぞく側にはめるキャップがカチッとはまった感じかしないので、失くすのが嫌で外して持って行きました笑
【耐久性】使い始めたばかり、不明。
【デザイン】持っている人が少ないかな、とカラーはシャンパンゴールドを購入。きれいな色です。
【総評】コンパクトで軽いので気に入りました。クリアに、よく見えたので満足しています。
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![アートスコープ H4x12 [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001014496.jpg) |
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189位 |
45位 |
4.55 (2件) |
0件 |
2017/11/17 |
2016/12/16 |
単眼鏡 |
4倍 |
9 |
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60g |
【スペック】 対物レンズ有効径:12mm 実視界:11.5° 最短合焦点距離:0.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いから美術品鑑賞に最適ですね
【総評】
4倍の単眼鏡です。このレッドのデザインは秀逸ですね、
すばらしい造りだし、とっても素敵です。
アルミ合金のボディのさわり心地がいいし、
しかもとっても軽いんです(60g)。
あんまり近寄れない美術品鑑賞に最適ですね。
普段は遠くからしか視られない絵画を、
ちょっとクローズアップしてみたら、
また新しい発見があるかもしれませんよ。
まあ、作品に近づきすぎると注意されることもあるけど。
でも、そんなに近くまで寄らなくても大きく見えるから。
ガイドロープの外から楽しめます。
●対物レンズ有効径:12mm
●プリズム材質:BK7
●コーティング:フーリーマルチコート
●明るさ:9.0
●アイレリーフ:約15.0mm
●至近距離:約20.0cm
●本体サイズ:5.8×3.1×3.3cm
●本体重量:約60g
4美術品鑑賞だけでなく植物も風景も楽しめる単眼鏡
「ビクセン/マルチモノキュラー H4x12」と同じではないかと思います。
当機種は華やかな筐体色のため、お好みで選ばれるとよろしいと思います。
用途は、美術品鑑賞とされていますが、20cm程度から無限遠までピントが合いますので、植物やお花の観察から遠くの景色まで楽しめます。画質は良好です。
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146位 |
45位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/10 |
2020/9/16 |
双眼鏡 |
3倍 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:48mm 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○ オペラグラス:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4星空を見るのが楽しい
【見やすさ】
よく見える。
「こんなに星があるんだ。」と感動した。
【携帯性】
ケースが付いているが,レンズを一番,短くした状態でないと収納できない。
ケースに入れるとその都度,レンズを動かさないといけないので,そこがネック。
【操作性】
最初に設定すれば,それほど動かすものではないので,操作性は,特に問題ない。
それよりも,上記のとおり,収納するためにレンズを動かさなければいけなのが,とても面倒に感じる。
【機能性】
機能としては,特に問題ない。
改めて,星空が好きになった。
【耐久性】
耐久性について,これまでのところ,特に問題ない。
【デザイン】
よくあるデザイン。
特に好きでも嫌いでもない。
【総評】
星空を見ることが増えた。
こういう双眼鏡も一本持っていてもいいと思った。
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87位 |
45位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/6/23 |
2020/4/10 |
双眼鏡 |
6倍 |
25 |
○ |
470g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:20mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター KB2-MT
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズの品質が高いです
★良い点★
クリアで抜けの良さが素晴らしい
6倍30mm口径で瞳径が5mmもあり夜空も楽しめる
手振れを気にせず楽しめ低倍率の良さを認識できる
完全防水で安心して屋外で使える
レンズの防汚コーティング、反射防止コーティングがある
目の間隔を50mmから調節できるので子供や小顔の人にも向いている
1万5千円台で買える高コスパ(2025年3月末日現在)
470gとダハプリズム並みの軽さ
アイレリーフが長くメガネのひとが使いやすい
ストラップ、前後キャップ、ケースまで付属する
色やデザインが渋かわいい
手ブレを感じにくいので使わないが三脚アダプターが付けられる
シンプルな構造なので長持ちしそう(耐久性未評価)
★ちょっといまいちな点★
鏡筒内部の反射が気になることがある(艶消しではない)
アイレリーフが長く接眼部を伸ばしても裸眼ユーザーにはやや覗きにくい
接眼レンズキャップのストラップホールが使い難い
対物レンズキャップ付属は有難いが無くしそう
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146位 |
45位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/9/22 |
2021/10/ 8 |
双眼鏡 |
10倍 |
9 |
水深1m/10分間 |
470g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.8mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5手になじんで持ちやすい
【見やすさ】
接眼レンズが大きくてとっても見やすいです。
【携帯性】
さほど大きくはないけど、やっぱりちょいかさばるんです。
それと重めなんです(470g)。
【操作性】
ピントリングは廻しやすいです。
【機能性】
防水はもちろんですが撥水コートで濡れにくい。
【耐久性】
−
【デザイン】
接眼部と対物部のそれぞれのボディ太さがあまり変わらないってのが。
ちょっとデザイン的にはないかな!
【総評】
10倍で口径は30mmです。
この寸胴型のデザインはピンとこないけどね。
グリップしてみればけっこう手になじんでくれます。
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87位 |
45位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2023/5/22 |
2023/3/10 |
双眼鏡 |
14倍 |
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IPX4 |
560g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バードウォッチングには防振双眼鏡をおススメします。
バードウォッチング用に買いました。
使ったことのある双眼鏡は,Nikon モナーク7(ダハ8x42),ヒノデ T1(ダハ8x32),Canon IS 10x30です。それらとの比較です。
本体の重さは,560g+単3乾電池1本 ですが,今まで使ってきた双眼鏡とほとんど同じ重さですので,個人的には重さは感じないです。
画質についての感想です。
画像は,防振機能の効果もあり,隅まではっきり見えます。前の望遠鏡(8倍)と比べると,同じ条件で,1.75倍の大きさ+防振 なので,鳥の形や動きがとてもよく見えます。色味は,ノーマルレンズの双眼鏡を感じます(特殊低分散レンズ=EDレンズの画像を知っているので違いを感じます)が,以前に使っていたキヤノンの防振双眼鏡より偽色が目立たないな,と思いました。
防振機能をONにすると,少し手に振動が伝わってくることもありますが,画像はほとんど揺れなくてよく見えます。防振機能がない双眼鏡には戻りたくないレベルです。
倍率が高いので,見える範囲が狭く,ターゲットを補足しにくいと思う人もいると思います。裸眼でターゲットを見つめてそこへ双眼鏡を添える感じで視野に入れる必要があります。倍率が高い=見える範囲は狭い ので,景色を見るのには倍率の低い双眼鏡の方が向いていると思いますし,鳥を探すのには,広い範囲が見えた方が見つけやすいこともあるでしょう。だけど,鳥を観察するには,高倍率+防振 はとても良いです。例えば,遠くに浮いているカモの中の珍しいカモを探すような場合でも,識別のしやすさが全然違います。
クルマの振動も補正してくれるみたいなので,クルマで移動しながら探すのにも便利だと思います。
難点は,ひとみ径は2.1oしかない(対物レンズの径と倍率で決まる)ので,接眼レンズの中心と目の中心がきちんとあっていないとけられます(画像が欠けます)。接眼レンズの間隔をきちんと合わせれば問題ないとはいえ,「きちんと合わせる」ことは必須です。まあ,対物レンズが大きくなると,高価になり重く大きくなるので仕方ないと割り切ることも必要かと思います。
結論ですが,どちらか選べという条件では,EDレンズよりも防振機能の方が見やすい双眼鏡になると思いました。資金にゆとりがある方はEDレンズの防振双眼鏡が良いですが,これでも鳥はよく見えますよ。
4各モード切替がめんどうです
【見やすさ】
各モードともしっかり見やすいです。
【携帯性】
この太いボディは携帯には向かないですね。
【操作性】
各モード切替などめんどうではある。
【機能性】
手ぶれ補正モードがある。スティルモードもある。
防振モードでしっかり見る。
【耐久性】
−
【デザイン】
双眼鏡としてのデザインはよくないです。
対物レンズが左右でくっついてるって。
【総評】
14倍で口径は30mmです。
機能としてはすぐれてるんですけど。
個人で使いたいとは思えませんでした。
電源用に単三乾電池1本要ります。
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81位 |
45位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
双眼鏡 |
14倍 |
12.7 |
IPX7 |
822g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:5.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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59位 |
45位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
双眼鏡 |
18倍 |
7.7 |
IPX7 |
822g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:5.5m アイレリーフ:15.3mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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29位 |
45位 |
4.60 (19件) |
77件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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水深1m/30分間 |
1030g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部)
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがCANONのフラッグシップ防振双眼鏡です。
【見やすさ】UDレンズを2枚使用してるだけあって、像はシャープで素晴らしいです。
【携帯性】重量は1kg超えで重いですが、その分安定感があります。
【操作性】ピントリングが軽めなので、もう少し重くした方がいいと思います。
【機能性】機能性は素晴らしいです。
【耐久性】見た感じ耐久性はあると思います。
【デザイン】機能的なデザインで私は気に入ってます。
【総評】価格に見合った素晴らしい防振双眼鏡です。
因みに、対物レンズに52mmのフィルターを付けて
そのフィルターにハクバ製の52mmフードと58mmフードを
連結して双方に付けてます。
(フィルターのねじ込み付きのフード)
5防振で光学性能がいきるモデル
星見用双眼鏡をいろいろ試しています。
防振が流行り、40mm台がノーマルになった天文双眼鏡でcanon Lレンズを見つけ、なつかしさのあまりポチりました。
Lレンズの特長そのままですが、双眼鏡の今の標準からすると視界は狭めに感じます。
デザインは古いままですが、重いのに持ちやすいです。
防振が効くとかなり細かいところまではっきり見えるようになるので、ノーマル双眼鏡は(ビーンズバッグでも)架台なしでは光学性能を活かせないことがよくわかりました。結果、防振双眼鏡をいろいろ試したくなり、これで最後にしようと購入したのに、さらに沼にズブズブ笑
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84位 |
57位 |
3.88 (3件) |
0件 |
2014/1/22 |
2013/12/24 |
双眼鏡 |
6倍 |
25 |
○ |
450g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19.1mm マルチコート:○ 三脚対応:KTH-001 三脚取付ホルダー(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きな双眼鏡です
鳥見に使っています。
たくさん双眼鏡を持っていますが、コレを使う機会が多いです。
『6倍ポロ』・・・倍率を欲張らず無理ない設計なので明るくシャープに見えます。画像は本当に綺麗です。
6倍ですのでブレも少なく、被写界深度も深いです。
そして、ポロですので立体的に映像が見えます。
重なる枝の中に小鳥がいる様子が立体的に見えるので把握しやすいです。
山で鳥を探すときにジャストの双眼鏡です。
価格も5000円台ですのでコスパがとても良い。
私の中では、鳥見を始める人に薦める双眼鏡3つに入ります。
とても満足しています。
同設計の兄弟機の双眼鏡はコーワやヒノデなどからも出ているので、迷光処理やコーティングなど、もう少し凝った光学系をお求めの場合はそちらから。
鳥見用途としては、もう少し広い視野が欲しいので、改造して視野を広げようと思っています。
それから、見口の構造が弱いという書き込みがありますが、力を入れれば見口は抜けます。
内側にはゴムリングが付いており、無理に引っ張ってゴムリングが切れたのでは?(推測)
ゴムリングが切れるとスカスカになります。
保証期間内なら修理してくれると思います。
自分で修理するなら”時計の裏蓋のゴムリング”が代用できます。
5ポロタイプの小型・軽量双眼鏡
天体観望用に小型で軽量な低倍率・高視界そしてメガネでもOKという機種を探して本機種にたどり着きました。
6倍8.3°というスペックは星座の星々を巡って流して見るのに最適です。重量も軽いので天頂近くの天体も楽に見ることができます。
星像はピンポイントで気になるフレアなどもなく、非常にすっきりした見え味です。
同じkenko製のプロフィールド7倍32oと迷ったのですが、メガネ使用者には本機の方が視野の隅々まで見渡せて良いと思います(プロフィールドは見かけ視野が広すぎて多分視野周囲がケラレる)。
夜の星座観察だけでなく昼間の風景も実に良く見えます。ストラップは幅広のものが付属しており長時間首に下げていても苦になりません。口径21〜25o程度の逆ポロプリズムタイプやダハプリズムタイプより若干重くなりますが、本機の方が立体感のある良像が得られると思います。
右目側の視度調整リングはクリック付きで非常に固いため、一度合わせてしまえば狂うことなく使用できると思います。
お値段も財布に優しくお勧めの機種です。
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290位 |
57位 |
- (0件) |
0件 |
2019/7/ 4 |
2019/4 |
双眼鏡 |
8倍 |
13.8 |
IPX4 |
508g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:5.1° アイレリーフ:10mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダー付属
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![コールマン H8x25 [アイスブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001769424.jpg) |
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152位 |
57位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/16 |
2026/2/26 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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![AD 8x25 WP [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000732940.jpg) |
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58位 |
57位 |
4.82 (4件) |
26件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
JIS保護等級6級相当の防水機能 |
300g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:21mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5二つ折りになって持ち運びできる楽な双眼鏡です。
二つ折りになって持ち運びの楽な双眼鏡です。
デザインも色も高級感があって気分も良くなります。
視界もクリアで視認性も納得です。
軽いです。
何処にも持ち歩き出来る重宝な双眼鏡です。
5小さくてもしっかりしています
【見やすさ】
ニコンのスポーツスターに比べ視界が狭いものの、コントラストが高く、見え味はこちらが良かった印象です。高輝度のところでは色にじみが出ますが、コーティングがいいのか、抑えられている感じです。
【携帯性】
折りたたむとコンパクトで、膨らみますがポケットにも入ります。
抜群です。
【操作性】
携帯性とトレードオフで、毎回目の幅に合わせる必要がありますが、これはしょうがないです。ピントのダイヤルが少し重い気がします。あまり敏感なのも良くないですが。
【機能性】
防水、窒素ガス封入、各種コーティング、上位機種並みのロングアイレリーフと、最小・最軽量モデルでは必要十分です。ただ、持ち出しの多い軽量モデルにこそ、防汚コーティングを施して欲しかったなと思います。
【耐久性】
他モデルと比べると華奢に見えますが、つくりは堅牢です。ラバーの劣化が心配ですが、これは時間が経ってみないと分かりません。
【デザイン】
携帯性を高めるために極力、無駄を削ぎ落としたデザイン。そっけないと思うほどですが、潔くて好感が持てます。色も深いグリーンで、落ち着きがあります。
【総評】
双眼鏡を検討した際、高性能だけど重くて持ち出さないよりは、小型・軽量で基本性能が充実したこちらを選びました。でかいのをぶら下げていると憚られる場面もありますので、さっと出してさっと仕舞えるのが便利です。
基本性能は押さえ、堅牢、且つ小さいものをお探しの方におすすめします。
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![8x25 WP II PUR [ディープパープル]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000273009.jpg) |
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54位 |
57位 |
4.50 (23件) |
40件 |
2011/7/20 |
2011/9/下旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.8 |
水深1メートル/5分間 |
260g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5双眼鏡も奥が深いのかもしれないと感じました。
--2025.09追記-----
以前のレビューをカットして近況を追記します。
参考にされている方が多いので、一番下の過去レビューからお願いいたします
写真で上げましたが、5年の使用で冷暗所にあったのですがゴムの加水分解でベチョベチョになりました(画面の赤丸記載)持つたびにベトベトで困りました。無敵の彼にも弱点はあったようです。
対応を調べると新品ゴム交換が良いのですが、また4,5年後にベトベトになるんじゃ結局意味ないので恒久対策をすることに。
PROSTAFF社の「魁磨き塾 ヘッドライトガチコート」ガラス系コートで(べつにケイ素の硬化剤でも構いません)ガラスコートすると良いみたいです。赤丸画像は塗る前で、もう一枚は塗った後の画像。ゴムの黒が締まって、ベトベトも皆無になりました。もう解決した?のかもしれませんが様子見です。
このコート剤は手に入りやすく、ホームセンターで1200円くらいで買いまして中の「2液コート/4ml」のみだけを綿棒で塗り(作業時間30分、10分乾かして、2度塗り)1日放置しました。値段も手間も良さげです。本当は車のヘッドライトをリペアする物なんですけどねw
もしも加水分解でベトベトになった同志は、こちらのようなコート剤で復活させてみては如何でしょうか。まだテスト段階ですので、また再度ベトベトしたり問題があった場合はこちらで訂正の投稿を致します。ゴム以外、なんの問題も無く気に入っているのでこれで治ったら嬉しい・・!
----<以下、過去レビュー>-----------------
しかし、幾ら何でもホムセン2000円の双眼鏡はもう使いたくない!!という強い意志の元、この機種を見つけました。以下、こんな低次元な知識と素人目線の商品レビューになります。
【見やすさ】
前のが余りに酷いとは思いますが、本機はとても明るくシャープで色も自然でした。MONARCHのような光学(高額w)機器とは流石に比べませんがとても見易く、中華品のバッタ品からならば、間違いなく感動するレベルや次元です。前のが明るさが「100」の能力だと、本機は380位wwです。見易くて比較になりません。シャープの度合いは190位で 色にじみは250位です。色ってこんなにハッキリするんだ?と。視野の広さも150位。あくまで体験値です。
数字の表現は分かりやすいかどうかはさておき、何倍もの良さを体験出来ました。 MONARCH 7なら、、850以上かもしれませんw でもでも、5倍以上のコスパを考えると本機のが遥かに勝っていますし、上位機種にこだわらない人、詳しくない人ならコレ間違いなくお勧めです。
【携帯性】
300g以下が効いていて手が疲れません。ホントは少し大きい口径のを買いたかったんですがフィールドに持ち出す方を優先しました。それでも高画質に感じますが。
【操作性】
どのリングも適度な硬さで回りすぎる事もなく、不便な思いをしませんでした。
【機能性】
こんな小型なのに、眼鏡していても位置が調整可能なアイレリーフが15mm、非常に便利です。前のはそんな芸当は出来ませんでした。
また本格防水で窒素も入り、前のように手で持っても曇らないし濡らしたら壊れる。といった心配も皆無です。前は持っていると曇る、濡らせない、そして何より夜は暗くて裸眼の半分以下の解像度でした。この機種は夜も問題なく、むしろ裸眼より少し明るく見えます。コートがフルコートやフェーズコーティングになり次元が違うのだと感じています。
今までの双眼鏡のお作法の前提条件が余りに違うので戸惑いすらあります。
でも、、ホームセンターで安価で調達した人はこれら意味が全く意味が分からない内容でも無いのでは?と感じます。
【耐久性】
これからという事で分かりません。
ただし、2年を待たずに故障したり不具合が出たらここに書き込みたいと思います。
【デザイン】
少しスタイリッシュでカッコイイ部類に入るのでは?と勝手に思っています。
【総評】
遠くをみる。たったこんな一つの事で世界が沢山ある現実を知りました。
双眼鏡も果てしなく上が在りそうです。この辺りの価格で止めておこうと思いました。本当に色々勉強になりました。
本機とは関係ないのですが、倍率の意味と言いますか価値も理解できました。本当は10倍以上の倍率を狙っていましたが、調べていくと高倍率は余程遠くの物以外、意味がない。という事を知りました。語弊があるとアレですが、8倍という倍率は非常に良く出来た内容です。倍率が上がると遠くの物が見える。それが一番だ。と思いこんでした私には8倍が時として有利になるという事を体験しました。
まず売り場でトータル2時間様々な機種を見ましたが10倍で見えるものは8倍で十分見えてそのメリットが無いからです。
10倍なら少し手前で見える物が少し(体感で気持ち15cm位・・近づいて見える)前で見える程度です。10倍モデルはどのメーカーも視野や明るさがその分犠牲になり本体も少し重くなります。8倍のモデルだと比較してグッと明るくなり、手振れも下がり、なおかつ小さいものに集中して見れる環境が整います。それは10倍モデルよりも遠くが見える事になります。ブレない、明るい、細かいものが10倍より見るのが楽で像もシャープになるからです。 もっと言うと12倍のモデルでも遠くに見えるものに言うほどの差が在りませんでした。8倍モデル(明るさがメチャ有利)が優秀過ぎて。
16倍からは流石に違いましたが、8倍は意味があって設定されているのだと重々感じました。プロが設計して指定したんだから当たり前かもですが。大体8倍でも100m遠くの物が12m近くまで近づくんだし、30mの野鳥でも3m半位まで寄れるんですからこの能力は何にも不自由ある訳無いんですよね。
高倍率でなければいけない、最低10倍は欲しいと思っていた時分には目から鱗でした。双眼鏡の知識や本質を分かってないのだと思いました。
私のような初心者やこれから安価でだけど、良い物を持ちたい。そう思っている人に参考情報になれることが一番良いことじゃないかな。と思っています。
5コスパ以上
【見やすさ】他の方のレビューにもありましたが、真っ暗でなければよく見えます。
【携帯性】ケースに入れるとコンパクトです。
【操作性】普通です。問題ないです。
【耐久性】買ったばかりなのでまだわかりません。
【デザイン】好きです。色もシックで素敵。
【総評】歩く道すがらや旅行の時に、バードウオッチングをしたくて購入しました。この価格でこの性能は文句なしです。長く愛用したいです。
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![AD 9x28 WP [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000732939.jpg) |
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133位 |
57位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
9倍 |
9.6 |
JIS保護等級6級相当の防水機能 |
365g |
【スペック】 対物レンズ有効径:28mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5アイレリーフが長くて見やすいのに高倍率でコンパクト
【見やすさ】9倍なのに視野が広くて、18oとアイレリーフが長いのでメガネを掛けても見やすい。「透過率アップコーティングで、シャープな見え味を実現」は伊達ではない。
【携帯性】約350gとコンパクトなので、無理すれば上着のポケットにも入る
【操作性】センターフォーカスの普通のもの 左目視度調整
【機能性】(特に特徴なし)
【耐久性】取り敢えず問題なし
【デザイン】艶消し塗装で高級感アリ
【総評】このコンパクトなクラスでは最高レベルの見やすさ。18oのロングアイレリーフはなかなかない。コーティングも良く3pクラスでは同等以上、42oクラスと比較するとちょっと分が悪いけど善戦。
総じて、このコンパクトさでは破格の見えやすさ。荷物にならず気楽に持ち出せるので、稼働率が上がります。
5すっきりデザインが大好評
【総評】
ズーム倍率9倍。
口径28mm。365g。
直線基調で角張ったデザインはすっきりで好評です。
ボディはラバーでコーティングしてあってすべりにくい。
もちろん防水です。
内部には窒素ガス封入だそうで、曇りを軽減する。
接眼部も大きめでとても見やすい。
もちろん眼鏡対応。
写真では大きく見えますが、実際は小さめですよ。
コンパクトサイズで軽いし(365g)。
ハイキングやらスポーツ観戦等々で活躍。
すっきり形状が一番好きですね。
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62位 |
57位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/13 |
2022/9/16 |
双眼鏡 |
12倍 |
6.3 |
窒素ガス充填 |
273g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:12mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高!推し活に大活躍!
結論から言うと今年一番買って良かったものです。
推し活用で購入しましたが毎度大活躍です。
今までは、防振双眼鏡を持っていましたが、推し活には持ち運びにも嵩張るし重たいしバッグの中の大半を双眼鏡が占めてしまい、あまり荷物を持って推し活をしたくないので今回買い替えることにしました。
300gを切る軽さとコンパクトさに惹かれて購入したのですが、見方も明るくてはっきり見えて驚きました。視野も広くて痒い所に手が届く商品です。コンパクトなのに12倍かつ質の良い商品ってなかなかないので感動です。
また舞台1本くらいならずっと見てられます。それくらい持っていても軽くて疲れないです。
この商品はわがままな女性に最適な双眼鏡でした(笑)
防振双眼鏡のような高い商品に手が届かない方にも是非オススメできる商品です。重さ質デザインのバランスが良くてコスパ良すぎる!
更にコスパを上げるならニューアペックス HR 12x30と殆ど機能が変わらないので、ニューアペックス HR 12x30でも良いかなと思いますが、もうなかなか売ってないので中古で見付けられたらラッキーですね。
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146位 |
57位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/7/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
窒素ガス充填 |
549g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:15.7mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
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41位 |
57位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2019/11/12 |
2019/10/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
○ |
640g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥発見率の向上で 野鳥撮影率もあがりました^^
【デザイン】 如何にもネイチャー という色が気に入っております。
【機能性】 コントロールリングが固い等のコメントが有りましたが 私的には何の問題もなく使用しており 良好です。
【口径の選び方】 25o 32o 42oと 口径が大きくなるにつれ 重量はアップしますが、8−42mmは明るいので 暗い林の中でも視認性が良く、裸眼では視認不可な林の中でも野鳥を探す事ができ、野鳥撮影の確率が高くなり、この口径が私にはピッタリでした。
【安定性・耐久性】 これについては1年後再レビュー致します しかし何年にもわたり使用できると思われるほど 頑丈に出来ております。
【価格】 同じ口径 明るさでニコンなら10万円 私的には「安い」と思います。
【購入店】 2024年1月4日の時点でメーカー欠品、他の店舗も欠品でしたので、こちらのクチコミにて ホビーズワールドさんなら ストラップのオマケがある事を知り購入、たまたま在庫があったようで1月7日に届きました。
【総評】 双眼鏡初心者の私は 3か月程検討し 実機を触らずに購入いたしました。この一か月程使用し、満足な双眼鏡だと思っております。当初は鳥撮影のツールでしたが、双眼鏡でじっくり野鳥観察するようになり、カメラ無しで出かける事もあり 楽しみが増え喜んでおります。
5明るく広い視野に感動
主に野鳥観察に使っています。
他に軽量コンパクトなペンタックスのAD10x25WPを所有。
【見やすさ】
口径が大きいので薄暗い森の中でもはっきり見えます。
視野が広く歪みが少ないため裸眼のようでとても見やすいです。
【携帯性】
やはり32mmよりも重くて長いので携帯性は劣ります。
ただ自分は首にかけたまま1日中歩き回っても全く問題ありませんでした。
【操作性】
適度な硬さでピント合わせに不満はありません。
手にした感触やホールド感も良く滑ったりしません。
両手で保持すれば手振れなどの問題もありませんでした。
【機能性】
視度調整リングがもっと柔らかくてロック付きならよかったと思います。
防水性を有しているので様々な環境で使えます。
【耐久性】
まだ購入して日が浅いためわかりません。
【デザイン】
アウトドアのフィールドになじむ色で気に入っています。
【総評】
森や林の中で小鳥を探す際には明るく広い視野がとても役に立ちます。
倍率も鳥を見つけるには8倍で十分で手振れも抑えられます。
※明るさを最重要視しなければよりコンパクトで軽量な8倍32mmもバランスが良いと思います。
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![TERRA ED Pocket 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485124.jpg) |
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133位 |
57位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16mm マルチコート:○
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32位 |
57位 |
4.35 (9件) |
59件 |
2015/5/20 |
2015/7/中旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
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600g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6° 最短合焦点距離:4.2m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分専用に買い足しました
最近に自分専用に買い足したのと、先週の双子座流星群観望での寒さが原因か風邪を引いて家でゴロゴロせざるを得ず時間があり、レビューさせて頂きます。
防振双眼鏡は、キヤノンから2年前に口径32mmのシリーズ、また今年11月に口径20mmのシリーズが発売され、さらに最近に富士フイルムからも、ビクセン・ケンコーと同類の口径30mm前後のシリーズが発売され、これら店頭比較し、結局、使い慣れたキヤノン10×30ISUを追加購入した次第です。野鳥観望、星空観望、街の風景観望、観光が私の用途で今回は汎用を目的としました。家族(子供)は、ジャニタレ、ライブ、観光です。流星群観望は家内と行きましたが、流星群観望の間に気軽にちょっと星空を双眼鏡で見たいといった状況で、都度、星の場合に丁寧になる左右含む視度調整が不要となり、首に双眼鏡かけっぱなしでよく、ぜいたくですが2台が役立ちました(もっとも、野鳥観望なら1人1台が普通でしょうか)。
購入判断事項(着目した長所)
・防振の制御感が私にフィットする(双眼鏡を止めてじっくり見るとき、双眼鏡を移動させて追うときの挙動)
・目当て径が小さく私にフィットする(キヤノンの口径20、32、42、50mmは私には少し大きい)
長所
・ポロならではの解像度(同価格帯だと当然ですが、小型ゆえ複雑な光学系のダハの方が劣ります)
・ポロで口径30mm+防振、を考慮すると小型軽量(首にかけ続けて苦にならない)
・好感もてるデザイン(なぜか筐体共通でもキヤノン12×36はしっくりこない)
・5万円台と低価格(キヤノン10×20、10×32、12×36などと比較して、低価格)
短所
・防水でない(大問題!、雨予報のときは他の双眼鏡を持ち出します)
・所詮10倍(干潟や月が優先の場合はキヤノン12×36、奮発して14×32も候補でしたが、よく行く干潟に鳥が最近来なくなり着目順位下がりました)
・防振が完璧ではない(風による身体揺れに注意し、8割程度の瞬間に解像度を発揮できるのであれば観望としては満足です)
・瞳径が小さい(非防振の8×42と比較すると2段以上暗く視力も下がります、しかし街中の暗さ程度であれば文字認識能力はこの防振双眼鏡と同程度です、もちろん日中は瞳径差は関係なくなります)
・色収差がそれなり(晴れた日に遠い干潟のシロサギの首の両側が色づくのは気になりますが、1分もすれば注意は生態に移ります、星は問題なくアルビレオの色などきれいに見えます、また「それなり」って私の認識力ではEDレンズのニコンのモナーク5/7と同レベルでキヤノン10×42には劣るレベル)
・フレアがそれなり(近くに太陽がある場合のみで、こっちの方向はしょうがないかな、で済ませます)
・色が少し黄色傾向(国産品は同レベルでしょうか)
・眼鏡使用時に目当から眼鏡を少し浮かす(折り返しタイプですので微調ができませんが通常はコンタクトレンズで問題ないです、アイレリーフは短いのですが)
・防振がボタンを押したときのみ(通常は問題ないですが、視度調整時は面倒)
短所の項目が多いですが、それを理解した上で、長所を優先し本機種を追加購入、満足しております。短所が気になる方は他の機種でしょうか(例えば、防水、が気になるなら重いけどキヤノン10×42)。
5値段分の価値はじゅうぶんある双眼鏡
主にジャニーズの舞台やコンサートで活用しています。
始めは数千円の双眼鏡で十分満足していました。
でも、もう防振じゃない双眼鏡には戻れません。
レンズが大きいこともあり、暗いステージを見ていても十分に明るく見えます。
どんなにステージから遠い席でも、何十メートル先にいるアイドルの表情や汗、ほくろまでよく見えます。
貴重なステージを観に行って、一瞬も見逃したくない!という思いの強い人には本当におすすめです。
防振機能つきのため、どうしても防振ではない双眼鏡より大きく重たくはなりますが、ステージに集中していて重さ・大きさが気になったことはありません。
これで見たい景色をキレイに観られると思えば十分に許容範囲です。
もう100公演は使っていると思いますが、破損などもありません。
電池もかなり長持ちするので、これまで電池替えしたのは2回だけです。
詳しいレビューはこちらに書きましたのでご参考にしてください。
▶ https://study.eeyukoee.com/entry/OperaGlasses
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127位 |
57位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/11 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
12倍 |
3.2 |
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409g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:2.7m アイレリーフ:11mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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180位 |
57位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2019/10/ 1 |
2019/11/29 |
双眼鏡 |
12倍 |
5.4 |
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485g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ビクセンATERAと似ているが違う点も。。。
構造がビクセンの防振双眼鏡 ATERA 12x30と似ています。
2つを手に取って比較してみましたが、コーティングの色も、のぞいて見た感じもそっくりです。
口径が ビクセンは30mm フジは28mmですが、フジは最前面のレンズの縁がリングのようなもので固定されているので、その分口径が小さくなっているようです。
見え方はだいたいビクセンと同じくらいで、シャープさは85点くらい、明るさは肉眼と同じくらいです。
ただ、違う点もいくつかあります。
まず電池が違います。ビクセンのATERA 12x30は 単4を2本使用しますが、このフジはCR2というリチウム電池を1本使用します。
コンビニではあまり売っていないので電池切れには注意が必要ですが、リチウム電池なので単4乾電池より電圧が安定しているのがメリットです。
ビクセンは、電池が減ってくると動作が不安定になることがあります。
また、電池のせいかどうか分かりませんが、フジの手振れ補正能力はビクセンより優れている気がします。
電源スイッチは、ビクセンは5分で自動で切れますが、フジは10分で切れるようになっているので、こちらのほうがコンサートには好ましいです。
また、ピントダイヤルがビクセンよりも手前にあるので、人差し指でピント調整できるのもポイント高いです。
外装は(高級感はありませんが)革のような硬質なゴムで覆われているので、すべりにくくて持ちやすいです。
ビクセンATERAより少し高いですが、その差額分の付加価値はあると思います。
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75位 |
57位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/4/28 |
2021/4/28 |
双眼鏡 |
16倍 |
6.86 |
IPX7 |
610g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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416倍の高倍率なのに明るく高画質。手振れ補正が。。。
サイトロンは、対物レンズの一部をカットして、42mm(一部欠けているので40mm相当?)の大口径レンズで逆ポロ型の双眼鏡を実現しました。
これは独創的なアイディアだと思います。
同シリーズは12倍と16倍があります。
このレビューでは、同シリーズの12倍、キャノン12x36 の2台と比較したいと思います。
【レンズ性能】
まず、16倍という倍率は初めて見ましたが、すごい迫力です。
理論的に像の大きさは10倍の1.6倍、12倍の1.33倍になりますので、やはり見え方が明らかに違います。
像はとてもシャープです。キャノン12x36よりシャープで色ずれもほとんどありません。
色付けもとくに感じません。
明るさは 同シリーズの12倍やキャノン12x36より少し暗いですが、瞬間的に比較しないと分からないくらいです。
ビクセン ATERA12倍より確実に明るいです。
倍率が16倍という高倍率なのですが、対物レンズが42mmと大きく瞳径はそこそこあるので とくに見づらいとは感じません。
アイレリーフは14mmですが、メガネを掛けていても問題ありませんでした。
【携帯性】
実測重量(電池込み)605g なのでキャノンの12x36 (705g)よりも100gも軽量です!!
しかも逆ポロ型なので大口径の割にコンパクトです。
【デザイン・操作性】
全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。
16倍という高倍率なのでピント調整がとてもシビアです。しかもピントダイヤルが小径で少し重ので、ピントの微妙な調整がやりにくいです。
視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。
防水性能はよく分かりませんが、この価格で防水というのがすごいです。
【手ブレ補正】
同シリーズ12倍が手振れ補正が弱かったのですが、こちらは16倍なのでさらに弱いです。ゆらゆら揺れています。
人によってはぜんぜん平気だと思いますが、酔いやすい人にはお奨めできません。
【耐久性】
まだよく分かりません。
【総評】
高倍率=画質が悪いと思っていたのですが、この双眼鏡はそのイメージを払拭してくれました。
手振れ補正さえよければコンサート用双眼鏡としてパーフェクトです。
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48位 |
57位 |
4.65 (2件) |
11件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
18倍 |
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50cm高さ/ジョウロ5分間散水 |
1180g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部)
- この製品をおすすめするレビュー
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5
手振れ補正付高倍率双眼鏡としての評価です。
・全体的な感想
かなり優秀な物です。 ISの威力は素晴らしい! 実際に18倍で手持ちOKです。
・良い点
18倍の威力は絶大! 約6q先の山頂で屋上の友人が確認出来た!
IS付では軽くコンパクト。
デザインも個人的にはシンプルで好きです。
8×25ISと比較で逆に明るく感じる。 (10×42ISは別格)
・悪い点
電池の消耗が激しい。8×25ISと比較 残量が少なくなるとホールド機能が働かない。
価格が高い。(カメラ等と比較して)
4貴重な双眼鏡
視野は明るく,各収差も少なくて,とても良い双眼鏡!視野周辺を多少悪化させても、5〜6度を確保できれば最高なのですが!3.7度は矢張り少し狭い。防振双眼鏡は抜きん出ている!
貴重な一台。
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31位 |
57位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/22 |
2025/1/29 |
双眼鏡 |
16倍 |
6.3 |
IPX7 |
856g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:40mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:15.7mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5干潟などでの野鳥観察の強い味方
野鳥観察用途です。事前にレンタルで20倍モデルや他の防振双眼鏡も試した上で購入しました。
【見やすさ】
補正角度±3°の防振システムとEDレンズにより、双眼鏡をしっかり保持すると、解像度がグッと増してとても鮮明に見えます。瞳径2.5mm、明るさ6.3により目の位置もスムーズに決まりやすく、16倍の高倍率ですが十分明るく見えます。ピントの山を掴みやすく、調整も楽です。夕方の観察でも使用しましたが、相当辺りが暗くならなければ、ほぼ目視と同じくらいの明るさで見えます。
【携帯性】
普通の双眼鏡と比べると大きくやや重いです。また他社の高倍率大口径の防振双眼鏡と比較してもやや大きいです。ただ他社は縦長のモデルが多い中、こちらは縦横にバランスがとれていて凹凸も少ないので、ケースやバッグに収納しやすいです。
【操作性】
目幅合わせ、視度調整、ピント調整は、他の双眼鏡とやり方は同じで簡単です。防振システムも上部のスイッチを捻るだけです。また持ち手部分や底面に滑り止め加工がされており持ちやすくなっています。少し気になる点は、他社モデルと比べて横幅が広いので、ピントリングに指が届きにくく、位置的に薬指での操作となります。私は左右の手を前後にずらすように持ち、中指で操作出来るようにしています。
【機能性】
1番の決め手です。フジノンの防振システムは、ピタッと止まるわけではなく、やんわりと補正が掛かる感じです。これが野鳥観察において、野鳥を探したり追ったりして双眼鏡を振っても、視界がカクつくことが無く、非常に快適です。単4電池2本で連続30時間 、60分間のオートオフ機能で電池切れの心配も少ないです。最短合焦距離5mも野鳥観察にはありがたいです。ネックストラップとハンドストラップが両方付けられるのも良いですね。
【耐久性】
しっかりした造りで堅牢感があります。IPX7の防水性能があり、雨が降ってきても安心です。
【デザイン】
2番の決め手です。スタイリッシュなデザインが素晴らしい。他社モデルは色や質感がちょっと気になるものが多いですが、シックなブラック基調のデザインがとても気に入っています。
【総評】
早速、干潟での野鳥観察に使用しましたが、種類の判別が容易になり快適でした。期待していたフィールドスコープの代役を見事に担ってくれました。夕方の猛禽類の観察などでも活躍してくれそうです。
20倍モデルとの比較ですが、個人的な感想としては、コンサートや天体観測など定点的に見る場合は20倍、動体観察や探鳥など頻繁に双眼鏡を動かす場合は16倍がお勧めかなと思います。
気になった点は、対物レンズのキャップがレンズの窪みにはめて付けるタイプなのですが、これがちょっと付けづらいです。上から被せるキャップを別で市販してほしいです。また付属の双眼鏡ケースですが、サイズはピッタリなんですがハンドストラップやネックストラップを付けたままにすると一気に入れにくくなります。私は巾着タイプのポーチを別で用意して使用しています。最後に説明書が非常に淡白です。ストラップの付け方の図解すらなく、ちょっと不親切です。
ただ購入して大変満足しています。
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![ジョイフルモノキュラー HZ10-30x21(BK) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001259477.jpg) |
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217位 |
77位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2020/5/22 |
2020/5/29 |
単眼鏡 |
10〜30倍 |
4.4〜0.5 |
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73g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:3.3〜1.6° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:11〜8mm マルチコート:○ 三脚対応:可(専用ビノホルダー付属)
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽さと見た目重視
【見やすさ】
眼鏡を掛けたままだと使い辛いが、裸眼だと良く見える
【携帯性】
握り拳内に隠れる位の大きさなので携帯性抜群
【操作性】
ピント、距離共回転操作だが適度な抵抗があり調整も固定も容易に出来る
【機能性】
遠くを見るシンプル機能のみ
【耐久性】
無評価
【デザイン】
黒基調でかっこいい
【総評】
展望台や万博で使うかと思い単眼鏡を初購入、携帯性抜群でそこそこ良く見えるので合格点これから活躍しそう
4低倍率なら十分な実用になりました
【総評】
単眼鏡です。倍率10〜30倍で口径は21mmです。
リングを回すだけで10倍から30倍まで無段階で変化できます。
倍率を低くして遠景の広い範囲を見たいとか。
バードウォッチングで止まっている鳥を大きく拡大して見たいなど。
目的に応じて倍率を選ぶことができます。
小さいですよ、長さ10cmで重さも73g。
軽量コンパクトな単眼鏡です。バッグに入れても邪魔になりません。
普段使いで気軽に持ち歩けるんです。
いつもの見慣れた景色も拡大することで肉眼では得られない感動を。
三脚に載せられるホルダーを標準装備してる。
何気にかっこいい単眼鏡です。
まあしかし、30倍はさすがに暗いし実用にはなりませんでした。
低倍率なら十分な明るさです。
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![Classi-air 10x21DH MC-MATBK [マットブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001208861.jpg) |
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244位 |
77位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/ 7 |
2019/11/15 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
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170g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:5.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:8.5mm マルチコート:○
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![SAFARI 5x21 RD [ワインレッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001288698.jpg) |
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103位 |
77位 |
3.52 (2件) |
9件 |
2020/9/10 |
2020/9/16 |
双眼鏡 |
5倍 |
17.6 |
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220g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:10.5° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4コンサート用に購入
【見やすさ】
総評に記載します。
【携帯性】
コンパクトな手のひらサイズであり、
肩紐で首から下げていても重さを感じません。
【操作性】
一般的な双眼鏡です。
左目で視点をあわせ、
右側を微調整という流れになります。
【機能性】
一般的なコンパクトな双眼鏡です。
【耐久性】
ハードな使い方をしなかれば、
耐久性に問題は生じないと思います。
【デザイン】
出来ればつや消しが理想でした。
指紋が目立ちます。
【総評】
当方は眼鏡をかけた上で、
屋内のライブもしくはイベントでの利用のため、
以下が条件でした。
・明るさ:9以上(事実上倍率:4倍〜8倍となる)
・実視界9度以上
・アイレリーフ15mm以上
・ツイストアップ見口を引き出し可能
・予算的に1万円以下
この時点で選択肢は2種類しかありませんでした。
・SIGHTRON SAFARI 5x21
・レイメイ藤井 RXB904
同じ5倍でしたが1000m視界を比較すると、
SAFARI 5x21:184m
RXB904:210m
となっていて、
SAFARI 5x21の方が大きく見える事、
そして明るさ性能も良い事から、
この双眼鏡を選びました。
===
肝心の見やすさですが、
屋内ライブ会場での明るさは全く問題がなく使えます。
また心配していた
「眼鏡を掛けた上から双眼鏡をかける」という使い方も、
ツイストアップ見口を引き出してあげる事で、
眼鏡の影が双眼鏡内に写り込む事も無く、
正円で見えるので大満足でした。
唯一の弱点の倍率については、
実視界を7度以下で我慢すれば8倍の
「SG-M 8x25MC」が視野に入ってきますが、
今のところ買い替える程不満は感じていません。
以上となりますが、
兎に角眼鏡をかけていても全く問題なく使えるという点で、
満足度はとても高いです。良い買い物だったと思います。
3ライブ用に買いました
コロナ禍でライブが全くなくなっていたのですが、久々にぶりにあるということで新調しようと思いました。
機能にこだわったら高いものが多かったのですが、こちらは値段も安くとてもお手頃で助かりました。
色も推しの色に揃えることができました。
やはり双眼鏡は明るさが大事なので、見たまま以上の明るさでクリアに見ることができるので気に入っています。
メガネをしたままでも可能で、倍率は5倍ですが支障はありません。
手振れも問題ありません。
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84位 |
77位 |
4.46 (19件) |
15件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:2.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドームツアーで使用
東京ドームのツアー用に購入しました。ステージがセンター側で席がバックネット裏でした。
欲を言えば”もっと大きく”ですが 手ぶれ、扱いやすさ を思えばこれ位が丁度良いと思います。
肉眼・望遠鏡 と繰り返し使ってみても 被写体の捕まえやすさ、取り扱いやすさ、重さ、満足です。
過去に望遠鏡を使用してコンサートを見た事が無かったのですが、操作も悩むことも無く、
前日に覗いて見て、 見やすく合わせておくだけで 非常に楽しいコンサートになりました。
ちなみにEXILE 系のコンサートでしたので、パフォーマーが動きまくるコンサートです。
あちらこちらに移動しまくるので 肉眼でも疲れますが、そんな中でもストレスなく
力を発揮してくれました。購入して良かったと思います。
5使いやすい
眼鏡をかけてコンサートで使用しました。見やすくピント合わせが簡単で綺麗な画面で
見ることが出来ました。
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![ACULON T02 8x21 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001215803.jpg) |
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180位 |
77位 |
4.26 (3件) |
4件 |
2019/11/29 |
2019/12/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4阪神ファンに
阪神ファンで、甲子園に持っていったらちょうど色合いがよかったです。
4イベント用に購入
NIKONの8倍双眼鏡です。
ちょうどイベントがあったので買いました。
双眼鏡は黒いものが多いのですが、夜に使うことになるので落としてなくしやすいかなと思い、白いものを選びました。
見やすくて使いやすいですよ。
なんらかの処理がされているのか、光が明滅するステージを覗き込んでも急に眩しくなったりしなくて目がつかれなかったです。
値段も手頃なので買いやすかったです。
なかなか気に入りました。
倍率 8倍
対物レンズ有効径 21mm
実視界 6.3°
見掛視界 47.5° ※1
1000mにおける視界 110m
ひとみ径 2.6mm
明るさ 6.8
アイレリーフ 10.3mm
最短合焦距離 3.0m ※2
高さ 87mm
幅 104mm
厚さ 34mm
質量(重さ) 195g
眼幅調整範囲 56〜72mm
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![アリーナ H+8x21WP [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001641002.jpg) |
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166位 |
77位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/26 |
2024/夏 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
○ |
195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:11mm マルチコート:○
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217位 |
77位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/9/10 |
2018/9/14 |
単眼鏡 |
6倍 |
7.3 |
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61g |
【スペック】 対物レンズ有効径:16mm 実視界:9.3° 最短合焦点距離:0.25m アイレリーフ:12mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5仕事の補助で
仕事で使おうと購入しました。
倉庫の上の棚の商品の文字が見たくて、わざわざ下して見るのもなんだかなーと思ってました。
取り合えず、カメラ屋行っていろいろな商品を見て、どれが見やすいかを吟味してこれにしました。
焦点の合わせ方や、ピンポイントでその文字を見る場合とか、結構コツがいりますが、なんとなく分かりました。
この商品は目のところにゴムを当てることによって視点を固定させて、照準を合わせやすいようにしてるのですね。
これは秀逸ですわ。まさに私の求めていた場面の商品です。
解像度もクッキリしてるし、購入して良かったです。
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![ギャラリーEYE 4x12 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166857.jpg) |
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260位 |
77位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/6/17 |
2019/6/21 |
単眼鏡 |
4倍 |
9 |
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53g |
【スペック】 対物レンズ有効径:12mm 実視界:12° 最短合焦点距離:0.19m アイレリーフ:15.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5美術品鑑賞にお勧めです
【総評】
単眼鏡です。
倍率は4倍とたいした倍率ではないけどね。
口径は12mm。
ちょっと色がねぇ、アイボリーは好みではないけど。
最短距離が19cmなんですよ。
ということで、野外での使用は想定していません。
室内で、細かな作業とか、絵とかの観察など。
ネックストラップまで付属していますし。
芸術品の鑑定とかにも使えますね。
まあ、美術館に行くなら持って行った方がいいですよ。
小さいから邪魔にはまったくならないですし。
明るいレンズですね、とってもクリアですし。
コントラスト高いし、解像度もいうことなし。
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423位 |
77位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/13 |
2019/12/20 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
○ |
290g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
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![8x25 WP II GRN [フォレストグリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000273010.jpg) |
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28位 |
77位 |
4.50 (23件) |
40件 |
2011/7/20 |
2011/9/下旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.8 |
水深1メートル/5分間 |
260g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5双眼鏡も奥が深いのかもしれないと感じました。
--2025.09追記-----
以前のレビューをカットして近況を追記します。
参考にされている方が多いので、一番下の過去レビューからお願いいたします
写真で上げましたが、5年の使用で冷暗所にあったのですがゴムの加水分解でベチョベチョになりました(画面の赤丸記載)持つたびにベトベトで困りました。無敵の彼にも弱点はあったようです。
対応を調べると新品ゴム交換が良いのですが、また4,5年後にベトベトになるんじゃ結局意味ないので恒久対策をすることに。
PROSTAFF社の「魁磨き塾 ヘッドライトガチコート」ガラス系コートで(べつにケイ素の硬化剤でも構いません)ガラスコートすると良いみたいです。赤丸画像は塗る前で、もう一枚は塗った後の画像。ゴムの黒が締まって、ベトベトも皆無になりました。もう解決した?のかもしれませんが様子見です。
このコート剤は手に入りやすく、ホームセンターで1200円くらいで買いまして中の「2液コート/4ml」のみだけを綿棒で塗り(作業時間30分、10分乾かして、2度塗り)1日放置しました。値段も手間も良さげです。本当は車のヘッドライトをリペアする物なんですけどねw
もしも加水分解でベトベトになった同志は、こちらのようなコート剤で復活させてみては如何でしょうか。まだテスト段階ですので、また再度ベトベトしたり問題があった場合はこちらで訂正の投稿を致します。ゴム以外、なんの問題も無く気に入っているのでこれで治ったら嬉しい・・!
----<以下、過去レビュー>-----------------
しかし、幾ら何でもホムセン2000円の双眼鏡はもう使いたくない!!という強い意志の元、この機種を見つけました。以下、こんな低次元な知識と素人目線の商品レビューになります。
【見やすさ】
前のが余りに酷いとは思いますが、本機はとても明るくシャープで色も自然でした。MONARCHのような光学(高額w)機器とは流石に比べませんがとても見易く、中華品のバッタ品からならば、間違いなく感動するレベルや次元です。前のが明るさが「100」の能力だと、本機は380位wwです。見易くて比較になりません。シャープの度合いは190位で 色にじみは250位です。色ってこんなにハッキリするんだ?と。視野の広さも150位。あくまで体験値です。
数字の表現は分かりやすいかどうかはさておき、何倍もの良さを体験出来ました。 MONARCH 7なら、、850以上かもしれませんw でもでも、5倍以上のコスパを考えると本機のが遥かに勝っていますし、上位機種にこだわらない人、詳しくない人ならコレ間違いなくお勧めです。
【携帯性】
300g以下が効いていて手が疲れません。ホントは少し大きい口径のを買いたかったんですがフィールドに持ち出す方を優先しました。それでも高画質に感じますが。
【操作性】
どのリングも適度な硬さで回りすぎる事もなく、不便な思いをしませんでした。
【機能性】
こんな小型なのに、眼鏡していても位置が調整可能なアイレリーフが15mm、非常に便利です。前のはそんな芸当は出来ませんでした。
また本格防水で窒素も入り、前のように手で持っても曇らないし濡らしたら壊れる。といった心配も皆無です。前は持っていると曇る、濡らせない、そして何より夜は暗くて裸眼の半分以下の解像度でした。この機種は夜も問題なく、むしろ裸眼より少し明るく見えます。コートがフルコートやフェーズコーティングになり次元が違うのだと感じています。
今までの双眼鏡のお作法の前提条件が余りに違うので戸惑いすらあります。
でも、、ホームセンターで安価で調達した人はこれら意味が全く意味が分からない内容でも無いのでは?と感じます。
【耐久性】
これからという事で分かりません。
ただし、2年を待たずに故障したり不具合が出たらここに書き込みたいと思います。
【デザイン】
少しスタイリッシュでカッコイイ部類に入るのでは?と勝手に思っています。
【総評】
遠くをみる。たったこんな一つの事で世界が沢山ある現実を知りました。
双眼鏡も果てしなく上が在りそうです。この辺りの価格で止めておこうと思いました。本当に色々勉強になりました。
本機とは関係ないのですが、倍率の意味と言いますか価値も理解できました。本当は10倍以上の倍率を狙っていましたが、調べていくと高倍率は余程遠くの物以外、意味がない。という事を知りました。語弊があるとアレですが、8倍という倍率は非常に良く出来た内容です。倍率が上がると遠くの物が見える。それが一番だ。と思いこんでした私には8倍が時として有利になるという事を体験しました。
まず売り場でトータル2時間様々な機種を見ましたが10倍で見えるものは8倍で十分見えてそのメリットが無いからです。
10倍なら少し手前で見える物が少し(体感で気持ち15cm位・・近づいて見える)前で見える程度です。10倍モデルはどのメーカーも視野や明るさがその分犠牲になり本体も少し重くなります。8倍のモデルだと比較してグッと明るくなり、手振れも下がり、なおかつ小さいものに集中して見れる環境が整います。それは10倍モデルよりも遠くが見える事になります。ブレない、明るい、細かいものが10倍より見るのが楽で像もシャープになるからです。 もっと言うと12倍のモデルでも遠くに見えるものに言うほどの差が在りませんでした。8倍モデル(明るさがメチャ有利)が優秀過ぎて。
16倍からは流石に違いましたが、8倍は意味があって設定されているのだと重々感じました。プロが設計して指定したんだから当たり前かもですが。大体8倍でも100m遠くの物が12m近くまで近づくんだし、30mの野鳥でも3m半位まで寄れるんですからこの能力は何にも不自由ある訳無いんですよね。
高倍率でなければいけない、最低10倍は欲しいと思っていた時分には目から鱗でした。双眼鏡の知識や本質を分かってないのだと思いました。
私のような初心者やこれから安価でだけど、良い物を持ちたい。そう思っている人に参考情報になれることが一番良いことじゃないかな。と思っています。
5コスパ以上
【見やすさ】他の方のレビューにもありましたが、真っ暗でなければよく見えます。
【携帯性】ケースに入れるとコンパクトです。
【操作性】普通です。問題ないです。
【耐久性】買ったばかりなのでまだわかりません。
【デザイン】好きです。色もシックで素敵。
【総評】歩く道すがらや旅行の時に、バードウオッチングをしたくて購入しました。この価格でこの性能は文句なしです。長く愛用したいです。
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![VM 6x21 WP [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001278199.jpg) |
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146位 |
77位 |
4.43 (2件) |
7件 |
2020/8/ 5 |
2020/9/ 4 |
単眼鏡 |
6倍 |
12.3 |
JIS保護等級7級相当の防水構造 |
150g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:0.7m アイレリーフ:17.8mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の性能をもつ単眼鏡
単眼鏡でこの大きさでこの明るさでこの倍率で重量で、あと片手で操作可能という唯一無二の性能をもつ単眼鏡。他のお安い単眼鏡と比べると少し重いが性能を鑑みれば許容範囲。心配していたのは片手でのピント合わせだが私にはとても合わせやすかった。ケースはいらんかな。
4講義などへの利用
矯正視力があまり良くないので講義などのホワイトボード読むための視力の補助に利用しています。
近視、乱視で常時眼鏡をかけています。
これまではコンパクトさを重視し、ビクセンの4Xやライト光機のSEEK SPLを使ってみましたがアイレリーフの意味をあまり知らず角度を微妙に変えてケラレない方向を見つけるのに苦労しました。
VM6x21はアイレリーフが17.8mmあり眼鏡利用者でもさっと見られるのでとても便利です。
大きさ、重さは増してしまいましたが使う目的としてはこれがぴったりでした。
シーソー式フォーカス機構というのが非常に優秀で片手のまま直感でピント合わせができ駅での電光掲示板など今まで諦めていたシーンでも利用できるようになり大変役立っています。
見やすさはシャープで明るく文句ありません。
付属のホルダーケースはレンズまで保護しないので小さなデジカメ用のケースを利用しています。
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52位 |
77位 |
4.33 (3件) |
1件 |
2021/7/16 |
2021/7/23 |
双眼鏡 |
15倍 |
22.1 |
○ |
1490g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:70mm 実視界:4.3° 最短合焦点距離:12m アイレリーフ:19mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター付属
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥観察につかってみました。
野鳥観察に使ってみました。
いつもは7x50のポロ型とか8x30のダハの双眼鏡を野鳥撮影前の野鳥探索に使用しています。
それらの双眼鏡を貸し出したりして手元になく、本製品を野鳥探索・野鳥観察に持ち出しました。
おもくてでかいなとは思っていたのですが。。。
この双眼鏡でみる野鳥は大きくきれいに見えるのです。
いつもならば、双眼鏡で野鳥を探して、その後カメラを構えて撮影という感じでいるのですが、この双眼鏡で野鳥をみてしまうと、あまりによく見えるのでカメラに持ち換えて撮影するのを忘れてしまうくらい。撮影しないでも野鳥観察する楽しみを改めて思い出しました。
欠点があるとすると最短合焦距離が12mと遠いことと大きくて重いこと。
大きく重いので手がプルプル震えるときもありますが、木に寄り掛かるなど震えない工夫をするとそれなりに使えます。
この製品を持ち出すためにはもう少し丈夫なケースがあるとよいと思いました。ペラペラの布地のケースだけだと少し心もとない。
サイトロンのコメットスキャンシリーズは左右独立して焦点を合わせるIFがほとんどでCF(せんたーふぉーかす)は本機種だけのようです。CFなら野鳥観察などにも使いやすいとおもいました。
以上
4丈夫で高品質だが・・・重い!
〇届いて1時間で落っことす!
双眼鏡を三脚に乗せて移動のため三脚の足を持って動かしたら、双眼鏡の重さで台座のロックが外れて落っこちました。1.3メートルの高さからドアのレール部分に落ちて鏡筒が凹み、ワンバウンドしてベランダのタイル上で転がり鏡筒が傷だらけになりました。
慌てて拾い上げて確認したところ、レンズやプリズムは無事でした。光軸も検分しましたが無事でした。この双眼鏡はゴム素材で覆われていて衝撃に強いようです。やわらかゴム製のレンズキャップも衝撃を和らげたようです。1.3メートルの高さから堅い地面に落とすと、重さが1/3の双眼鏡でも普通無事ではいられません(経験済み)。
双眼鏡の1.5キロは普段持ち上げる1.5キロよりも重さを感じます。1.5リッターのペットボトルの首をつかんで横倒しにして目線に持ち上げると想像してください。個人的には一脚が便利でした。一脚に乗せてもブレますが双眼鏡の重さを支えてもらえるので楽です。
三脚アダプタは付属のものが十分に使えます。どこかにプラ製と書いてありましたが、同梱されていたのは金属製でした。
〇ド近眼だとピントが合わない!
これが一番残念でした。自分は-6.5Dの強度近視ですが、過去に使用した双眼鏡は無限遠でもなんとかピントが合いました。この双眼鏡は無理です。おそらく-6.0D以上の視力がないとピントが合いません。アイレリーフは19ミリあるので眼鏡をかければ問題ないのですが、双眼鏡を覗くときは裸眼のほうが没入感があって好きです。
〇品質
外装は剛性感があってよいと思います。本体に製造国が刻印されていませんが箱に中国製と書いてあるから中国製なのでしょう。ケンコーのフィリピン工場製ではなさそうです。
個体差なのか分かりませんが、わたしの筐体はピント合わせリングが異常に硬くて両手の指4本で微調整しています。引っかかる感じはなく、なめらかだけどずっしり重いです。
対物レンズから中を覗くとレンズの裏に結構ホコリが付着しているのが分かります。経年使用で必ず付着するものですが、新品のときはキレイであってほしかった。ここは残念ポイントでした。
〇見え味
自分の筐体はカタボケなどはなくきれいにピントが合います。地上を見る限りでは周辺の像が流れる感もありません。三脚に乗せて固定すると、自宅から直線距離で4350メートル離れた見晴台に何人いるかが分かる程度の解像度はあります。見え方に不自然さがなく、変な色味も感じないのがよいです。
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