| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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261位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/11 |
2019/11/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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398g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:2.7m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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![TERRA ED 8x32 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954574.jpg) |
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314位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
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![TERRA ED 8x32 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001453507.jpg) |
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459位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/12/ 7 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
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103位 |
183位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2021/4/28 |
2021/4/28 |
双眼鏡 |
12倍 |
12.3 |
IPX7 |
600g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径の防水防振双眼鏡なのに、とても軽い!!
サイトロン・ジャパンという会社名は日本ではあまりなじみがないですが、アメリカの光学機器メーカーの日本法人が、1998年にケンコー傘下に入ったようです。
今回購入したこちらの機材も、なんとなくケンコーの防振双眼鏡に形が似ています。
最大の特徴は42mmの大口径レンズですが、それなのに設計が逆ポロ(ミニポロ)型になっています!!
逆ポロというのは、接眼レンズの左右の間隔より 対物レンズの左右の間隔が狭くなる方式で、ボディをコンパクトに出来ます。
しかし、対物レンズが内側に来るので大口径レンズが使えません。
しかし、この機種はなんと対物レンズの前玉の一部をカットすることで大口径の逆ポロ型を実現しています。
手元にキャノンのIS12x36がある、それと比較してみたいと思います。
(いま夜なので、とりあえず暫定的な比較です。)
【レンズ性能】
シャープさはキャノンと変らずとてもシャープです。
明るさもキャノンの12x36と変らないくらい明るいです。
色ズレは、どちらも少しありますが、気になるほどではありません。
キャノンは手振れ補正に液体レンズを使っていますので、サイトロンのほうがシャープに感じます。
【デザイン・操作性】
全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。
ピントダイヤルが小径で少し重く、ピントの微妙な調整がやり易いとは言えません。
視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。
【手ブレ補正】
手振れ補正ONにすると、確実に効果を感じます。
しかし、キャノンに較べて補正効果は弱く完全に制御できていない感じです。
私は専門家ではありませんが、素人考えでは 単三電池1本(1.5V)で駆動するので電圧が弱いのかなと思います。
電池寿命は 単三電池1本で30時間も持つそうです!!
そんな持続時間は必要ないので、それより単四電池2本(3V)でもっと強力に駆動したほうがよかったのではないでしょうか?
【携帯性】
重さはびっくりです!! 42mmの大口径なのに、重量は電池込み595gしかありません(実測)。
キャノン12x36が実測705gなので、なんと110gも軽いです。
しかも防水です!! 大口径防振双眼鏡としては信じられないくらい軽いです。
おそらくレンズを支えるフレームはプラスチックだと思われます。
落としたときなどの耐久性については、少し不安な部分はありますが、この軽さはすごいです。
【総評】
とにかく、大口径の防水防振双眼鏡として、その軽さに驚きです。
いままで防水の防振双眼鏡は重くて高いものしかなかったので、この存在は貴重です。
防振性能だけもう少しアップすれば満点だと思いました。
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![TERRA ED 8x42 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000954578.jpg) |
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459位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2017/3/24 |
2017/3/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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48位 |
183位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2022/6/ 3 |
2022/6/16 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
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358g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高かっただけの性能がありました。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】山に遊びにいくのに買いましたが、買ってみて正解でした。
雨がひどくてもトラブルが起きることがなく使えて満足です。
最近少し調子悪いかも。
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429位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/19 |
2023/12/26 |
双眼鏡 |
14倍 |
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550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14.8mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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174位 |
183位 |
3.35 (3件) |
1件 |
2017/2/28 |
2016/7/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
7.6 |
○ |
315g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりを感じます。
【見やすさ】見やすいですが7倍くらいにして明るくしてもよかったかも!逆光とかでハレーションが出るときはありますが、けっこう強い方だと思います。
【携帯性】小さくで邪魔になりません。
【操作性】欲をいえばピントのノブがもう少し大きい方が回しやすくて楽だったかも!
【機能性】1.5mまで寄れてピントが合うのと防水性が高いのがいいです!基本的に外で使うので急な雨とかでも安心できます。
【耐久性】購入して間もないですが精密感があるので、耐久性はあると思います。
【デザイン】対物レンズの前のリング?がアクセントになってて、かっこいいです!
【総評】やはりフラッグシップモデルだけあって、随所にこだわりを感じます。33mmと悩んで、とりあえず携帯性を優先して22mmを買いましたが、そのうち33mmも買うかもしれません。
4素晴らしい逸品。
【見やすさ】ジャスピン時の素晴らしい解像度。あとにも述べますが、本体屋根がラウンド形状なので、ホールド時の安定感に相当が貢献していると思います。
アイレリーフ15mm、あと1ミリ欲しいですが、メガネ常用でもギリギリ許容範囲。
何よりこのサイズの10倍としては視野は十分広く、色収差や周辺歪曲は極めて抑えられています。
よくぞ作ったという感じ。
【携帯性】さっと持ち出せる軽快感。このサイズならでは、です。
大口径も良いですが、私の場合加齢とともに持ち出すのがだんだんおっくう(大きくて重い)になり、みんな手放してしまいました。
ストラップは手抜きしておらずしっかりしたもの。ただ角型のプラスチックのリングがすぐ切れてしまった。(ニコン巻きにされる方は要注意)
【操作性】年配者にとっては、ピントノブが細く重い。あえてそうしているのかもしれませんが、もう少し軽い方がいいなぁ。
10倍なので手ブレが心配でしたが、人差し指を重ねて額に押し付ける指ヘッドレストを使えば安定感が増し、手ブレは相当軽減できます。本体屋根の部分がラウンド形状(SWAROVSKI CL PocketやニコンHG Lは平ら)で、ホールド感はバツグンです。
【機能性】被写界深度は浅く、かなりクイックなフォーカシング。ピントのピークが急峻なのでピントノブはもう少し太いほうがよいと思います。また金属製のローレット加工は見た目は高級感がありますが、目が細かいのでちょっと滑りやすい感じ。
【耐久性】わかりません。窒素ガスは数年で抜けてしまうと聞いたことがありますが、確かめるすべがないです。
【デザイン】カタログの写真ではなんかぱっとしないが、実物は見れば見るほど高級感がある素晴らしい仕上がり。明らかにお金掛けています。コウワのこだわりを感じる。
日の出光学から最近発売されたハイエンドモデルは、このマグネシウム合金ボディが使われているとか…
【総評】全体的に高価なだけあるな、という印象。外観の仕上がりも素晴らしい。
ピント合わせが、もう少しゆるやかな感じなら最高。
このクラスの双眼鏡は、国内外のモデルを数台持っていますが、最も使用頻度が高いです。
あとコウワは新品のときから何かしらある印象。
私のはプリズムからの接着剤のはみ出し?がありますが、検査許容範囲内だそうです。光学性能に影響はないのは私もわかりますのでまったく気にしていませんが、10万円を超える品なのにでこれはいかがなものかと。
ちょっと残念。
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174位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/19 |
2023/12/26 |
双眼鏡 |
16倍 |
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550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.3mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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164位 |
183位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/6/28 |
2018/7/13 |
双眼鏡 |
10倍 |
9 |
水深5m/10分間 |
450g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピントの合った時のシャープさはかなりのもの
すでにEDG10x42を所有していて、物には十分に満足しているのだが、いかんせん持って歩くにはいささか重く、
そういう反省からこの機種をずっと検討していました。
別件で秋葉ヨドバシに来ていたのですが、ちょうどゴールデンウィークの終わりの日で
GW割引をやっていたのではっきりと予定していたわけではないがとうとう購入してしまいました。
購入時、そばにMONARCH M7 10X42が置いてあったので比較。
まず重さ。当然ですがEDGよりは軽いがHGよりは重い。
このクラスの重さのカメラの標準ズームレンズを持っているので、感覚として分かるのだが、
双眼鏡としてリュックに1個分の重さ余計に入れておくにはやはり少し重いか、
ここが42mmでなく、今回は30mmにしようかという理由。
覗いてみて確かにM7の42mmはHGの30mmより明るいのですが、
薄く霧がかかっているというか、HGに比べ明らかにシャープさが足りない。
店員さんも双眼鏡内の反射処理がHGに比べて劣るので、明るいのだが薄く霧がかかったように見えるとのこと。
さて、HGの方ですが、実用上問題無いでしょうが、ほんの少し暗く、ほんの少し視野も狭い感じ。
ただアウトフォーカスからピントを追っていってピントの合った時のシャープさはかなりのもの。
ここがこの双眼鏡を買ってもいいと思わせるところです。
10倍という倍率はステージの上で演者が何をやっているか分かりやすい大きさです。
これから、この双眼鏡を持ち出して、コンサート、スポーツ観戦、バードウオッチング等に使うのが楽しみです。
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261位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/16 |
2025/10/17 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
○ |
906g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.8° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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194位 |
183位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
27.6 |
○ |
968g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:17.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5いつまでものぞいていたい
アッべケーニッヒで見てみたくて、実物に触れぬまま通販で購入しました。中華製がふつうの中、「日本の工場で熟練工が一台一台心を込めて生産して」いると言う点も点数高かったです。
星見の機材たちは重いので、このくらいなら携帯性の問題はまるでないです。
今日、ファーストライトはあいにくの曇天でしたが、雲間に見える小さく暗い星々もスキッと気持ち良く見えました。明るさ、色、シャープさも想像以上です。
私は乱視などがひどく眼鏡などでは補正しきれないのですが、この双眼鏡をのぞくとスターバーストが驚くほど小さくて、7×50spも10×42SECFももう出番なさそうです。
12センチまでの対空双眼鏡もいろいろ所有して来ましたが、体力的にきつい年齢になりました。小さなものだけ手元に残していますが、私が手持ちできて、いつまでも眺めていたい気にさせてくれた双眼鏡はこれがはじめてです。1042EDも買っておこうかなという気にさせてくれました。
5感動する見え味
ハイエンド機を評価するのは難しいです。
抜けの良さ、コントラスト、シャープネスなどはニコン7×50SPの見え味に似ています。違うのは、さらに立体感が加わった感じです。
この独特の立体感は、光の透過率の高さというか、鏡筒内面反射光の少なさによるクリアー感から来るものかもしれません。あるいはまた、ツァイスのようにマイクロコントラストを高くしたレンズ設計なのかもしれません。解像感の高さと共に感じるのはそのためかも。
中級機との比較を一言でいうと、覗いた光景がまるで映画のワンシーンのように感動的に見えてくることです。
価格差がこの1点だけにあると言っても過言ではないと思います。
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55位 |
183位 |
4.67 (3件) |
34件 |
2009/1/ 6 |
2009/1/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
16.8 |
○ |
590g |
【スペック】 対物レンズ有効径:33mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプタ取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群の見やすさ!
【見やすさ】
この双眼鏡を覗くと、なぜかホッとします。
メガネユーザーなのでアイレリーフがもう少し長いとラクかな?と感じましたが慣れの範疇でしたた。
視野が広いのに視界周辺でもピントが甘くなったり歪んだりするような事がないのが素晴しい。
ピントもキリッと気持ちの良いキレ。
見やすさと言う点では、ニコンの高級機も捨て難かったがアッサリとシグマレンズのような寒色系な雰囲気でただ見えてるだけって感じが好みではないので却下。
冷やかしで覗いたツァイス(Victory)は、その明るさや中心部のピントの鋭さに“おぉっっ、コレわ!”と感じたもののメガネ使用ではケラレやすく即却下。
(アイレリーフはプロミナーより長いのに…)
それでもVictoryは、先に言ったようにピントが合うと恐ろしいキレがあるので“まだバチピンが来るのでは。。。”とピントリングをいつまでも触ってしまい疲れた。
で、むしろ自分にはVictory よりConquestシリーズの方が見やすかったと言うオチ。汗
アレコレ言ってますが覗いた瞬間“ビビッ!”と来たのはプロミナーでした。
【携帯性】
個人的に、サッと持って行く気になれるのは600gまで。
そう言った意味でニコンの高級機は厳しい。
一方、海外モデルは、軽量でいい感じ。
しかし保証の長さを自慢する海外モデルは、修理する時間も長いだろっ!!
このコメントは携帯性とは無関係だが修理中は持って行けないから、やっぱり携帯性?
ちなみに2013年10月現在、ニコン、モナーク7の8×30が携帯性と見やすさで抜きん出てると感じるが、プロミナーを見てしまうと周辺画質の残念さはハンパ無い。
【操作性】
ピントリング。
ラバー製が多い中、プロミナーは金属を細かくローレット加工したメカチックな雰囲気に好感が持てる。
趣味性の高い光学機器の操作部には金属部品の採用が適切だ。(単なる偏見です)
【機能性】
機能性?
単焦点双眼鏡における機能性ってなんだ??
視度調整リングの使い勝手とかかな?
えっと、使い勝手よりリングがプラ製なので普通。(単なる偏見です)
あぁ〜
接眼レンズカバー、対物レンズカバーは、ニコンやキャノンと比べてずいぶんマトモだと思います。
【耐久性】
落下試験はしてないし、する気もないのできっと普通だと思います。
それとは別にマグネシウムのボディーを覆ってるのは所詮ゴム。
いずれネチョネチョか、カスカスかカチカチか、粉を吹くのではないでしょうか?
レンズを保管してる防湿庫で延命を図ります。
【デザイン】
デザインと言ってもダハプリズム採用でスッキリしてます。ってぐらい?
色は黒じゃないのがお気に入り。
スワロフスキーみたいにカラーが選べると嬉しいのですが贅沢ですかね?
ニコンなんかはHGLシリーズ以上には違う色を採用して差別化を図り“ど〜だ度”と所有欲を満たすくらいの事をして欲しい。
好き勝手言いましたが読んだ方が気に入った双眼鏡に出会える参考になれば幸いです。
見える、見えない以外に雰囲気も要求される高価なモデルなので必ずお店で覗いてからの購入をオススメします。
5
8×32クラスのストレート型をいろいろ見比べた結果こちらを購入しました。
舶来物の高級品にも負けない見映えがすばらしいです。
色収差もなくピントも鋭いので輪郭がシャープで立体感のある映像が体験できます。
色彩も鮮やかでコントラストも高いです。逆光による影響もしっかり抑えてあります。
視野も広く見やすいですが、ピント位置最短から3mくらいまでは周辺にわずかな
糸巻き状の歪みが感じられます。フィールドでは気になりませんね。
機能面では、フォーカスノブが大きめで操作しやすいです。
最短1.5mから∞までは右回しに540度強回ります。金属製で細かな突起がびっしりと
ありますので細かな操作もしやすいです。
アイピースは4段階で高さの調節ができます。視度調整リングは引き上げて調節、
押し込むとロックでき不意にズレることがありません。ただ細かな目盛りがないので
数人で共有して使用する場合には工夫が必要かと思います。
付属品はケース、ストラップ、保護キャップ、クリーニングクロス。
ケースはナイロン製のしっかりした物です。保管用に良いかと。ベルト通しなどあれば
もっと良かったと思います。
ストラップはネオプレーン素材の物。重さを分散して負担を軽くしてくれますが、
本体がそれほど重たい物でないので、持ち運びにかさばらないよう自分は細みの
カメラ用ストラップを付けてます。
デザインは地味ですが、頑丈そうで長年使えるアイテムだと思います。
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429位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
620g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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46位 |
183位 |
4.67 (3件) |
6件 |
2010/5/18 |
2010/5/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
水深5m/10分間 |
785g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19.3mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプターH
- この製品をおすすめするレビュー
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5買いました
【見やすさ】
7倍EDGと最後まで悩みました。
8倍はHGLがありますがフジノン7倍FMTに比べてブレが気になり見やすいので次買うなら7倍がいいと思ってました。
ですが付属のツノ型見口を使用すると7倍FMTよりブレが少なく細部まで見えると感じ8倍EDGに決めました。これはニコン7倍SPのツノ型見口より顔全面にくっつけてもケラレ無いから顔の一部になり結果、ブレが激減するのだと思います。裸眼使用者にはこの双眼鏡はぜひお勧めします!
【携帯性】
42ミリとしては大きさ重さ共に普通かと。
【操作性】
HGLよりも直線的で細く、保持する際手の平が逆ハの字にならないので脇を締めやすく楽に見続けることが出来ます。
【機能性】
カメラや双眼鏡の付属ストラップは不満があってこれまで使ったことがないのですがEDGストラップは長さ調節は簡単でかつタスキ掛けでも長さが十分にあるので社外ストラップを購入しなくて済みました。
【耐久性】
買って日が経ってないので判りませんが何かあってもニコンSCで適正価格&短納期で対応できますから「耐久性」はあると思ってます笑
【デザイン】
北米で販売された初期型EDGはスワロもどきでしたが変更され機能美だけでなく格好良くなったと思います、ツノ型見口を付けた姿がなんかこうスターウオーズのYウイングスターファイターならぬHウイングスターファイターのような? 気に入りました笑
【総評】
EDG42ミリは7、8、10倍とありますがどれを買っても見る目的があってさえいれば間違いは無いと思います。私は出先で一台持って行くなら?と考え中間の8倍を買いました。
5国産の最高峰
【見やすさ】
EDレンズが使用されているので極めて高コントラストで収差もほぼありません。
周辺画質も問題なくまさに見た目の視界そのままにさらに新次元の解像感を感じさせる物でした。やはり値段相応だけ有ります。これを上回るのは海外メーカーだけかもしれないとヨドバシで2時間見比べた結果感じました。買った後夜空を見上げるとこれまた驚く程にすっきりクリアで輝く星たちを観測できました。
【携帯性】
口径42の為そこそこ大きいですがダハプリズムタイプなのでコンパクト軽量だとは思います。この写りならという感じですが・・・ケースが付属しますが機密性は無いに等しい感じです。
【操作性】
視度補正がフォーカスリングを引き出して補正するタイプなので本人仕様限定で考えれば一度設定したらずれませんので良いかもです。
【機能性】
防水機能があります。温度に対してもマイナス20℃までは大丈夫らしいです。窒素ガスが充填されているので温度変化があっても内部の曇りを防止してくれるのもポイントです。
【耐久性】
しっかりとしたグリップとマグネシウム合金の銅鏡がハードな現場でも安心できる仕様です。
【デザイン】
高級感はあります。ダハプリズムタイプなのですっきりしたボディなのは仕方有りません。
持ちやすくホールドも良くいい感じです。
【総評】
星見用に買ったのですが一般用途にも問題なく使用できます。見やすさにも書きましたがEDレンズを使用しているのですこぶるクリアで良好な視界が確保できています。一眼レフを使用しているのですが高級レンズで撮影した写真の様な色の再現性や解像感が文句なしです。8倍なのでそこまで大きく見えませんが一般用途でなら問題なしです。星も素敵に見えますよ。一生物の望遠鏡になれるグレードです。
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230位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深5m/5分間 |
1515g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.3° 最短合焦点距離:12.4m アイレリーフ:16.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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131位 |
183位 |
4.03 (3件) |
0件 |
2022/7/25 |
2022/7/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
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5高画質・広視界・小型・軽量の良品
カールツァイスの新型中級機SFLシリーズの8倍40mm口径です。手持ちのビクセンARTES Jの8x42と,手放したビクセンARTES 8.5x45との比較になります。設計はドイツ,製造は日本と表示されています。
【見やすさ】
・アイピース
非常に覗きやすく,ブラックアウトしにくい設計です。ARTES Jよりも私には合っています。
・収差補正
写真1と2にコリメート撮影した画像と,等倍切り抜きを示します。コリメート撮影なので色収差は変動が大きく,参考程度にお願いします。良像範囲は50%程度,周辺部の崩れは軽微で全体を覗いた際に気になることはありません。眼視での周辺画質はアイピースの覗き方にかなり依存しますが,少し調整してあげればほとんど色収差は気になりません。今回初めてドイツSCHOTT社のEDレンズを用いたUHD光学系を試しましたが,改めてビクセンARTESシリーズの対物レンズは,これに比肩する高い性能を持っていることが確認できました。
・視界の広さ
写真2のARTES Jとの比較のように2割ほど広く,またアイピースの見掛視界が広いので大きく観察できます。
・接眼レンズの迷光処理
写真3のとおりARTES Jと比較すると接眼レンズへの迷光が少なく,高いコントラストが期待できます。ARTESは手元にないのでデータはありませんが,当時の比較ではARTES Jよりも迷光が少なかったのでSFLと同程度と思われます。
・対物レンズのコーティング
写真4に対物レンズのコーティングを示します。SFLのT*コーティングは非常に反射が少なく,ビクセンARTES Jのフラットマルチコートと同程度です。細かく見るとSFLは斜めからの入射光に対して赤系統の反射光となります。ARTES Jは内部のフォーカシングレンズの反射が少々強く感じられます。
・対物レンズの迷光処理
画像5に対物レンズの迷光処理を示します。画像をぱっと見るとARTES Jの周辺が白く反射していますが,これは鏡胴部の遮光リングの塗装に反射しています。ARTES Jは対物レンズがコバ塗りされていますが,SFLは横から覗くと白く反射しますので未処理です。こと対物レンズの仕上げだけで言えば,ビクセンのほうが丁寧な作りです。ただし塗られているから良いという話ではなく,接眼レンズの項で述べた通り,総合的な迷光処理はSFLの方が強力です。
【携帯性】
カタログ値の製品質量は以下のようになっています。
SFL 640g, ARTES J 700g, ARTES 885g
ストラップと対物キャップ込みの実測は以下になります。
SFL 715g, ARTES J 760g, ARTES 未計測(おそらく+80程度)
ARTES Jよりも軽くなる期待がありましたが,実際に持ってみても差は僅かでした。45mm口径のARTESとは明らかに違います。
【操作性】
ピントリング位置が前寄りなので,人差し指で回しやすい設計です。
【機能性】
対物キャップがカパッとしっかり嵌まるので,外れにくいのが良いと思います。
【耐久性】
外装がゴム仕上げなので手触りは良好ですが,一生物というような耐久性は期待できません。
【デザイン】
無駄のない造形と控えめなZEISSロゴが所有欲を満たしてくれます。
【総評】
ARTESはとても見え味が良いのですが大きく重く,ARTES Jは見掛視界が狭いという一長一短があり,SFLを購入しました。結果は上々であり,ARTESと同等の高画質,広い見掛視界,広い視野が得られ,なおかつARTES Jよりも軽く仕上がっています。ARTESが12万円,ARTES Jが5万円ですから,本品の20万円という価格は正直割高なのですが,上記のようなトレードオフを高次元で両立してくれる機種はSFLしかありません。
軽く小さく高画質というわがままを叶えてくれる良品です。
4森の王者
【見やすさ】
初めて覗いて、S/N比が高い(=ヌケが良い、コントラストが高い)! 解像度が高い! と強く印象に残る。
40年以上使い続けてきたN社製双眼鏡の画が黄色がかっていたことを再認識しながら、悦に入って晴天の日中の白いビルにレンズを向けると、周縁部に赤と青の盛大な色収差!
まさか! とケンコー・トキナーさんに現品を送ったところ以下のお返事を頂きました。
『ご指摘症状は製品仕様に因るものです。当製品は、フローライトレンズを使用していないため色収差は出てしまう仕様です。』
【携帯性】
野鳥観察用の双眼鏡は、昔も今も重量・サイズ・倍率・明るさのバランスが取れている8x30(倍率8倍・対物レンズ径30o)がスタンダード。
SFL 8x40の最大のウリは、それより明るい対物40mm径ながら、対物30o径並みの軽さとコンパクトさ。
更に良く設計されたストラップのおかげで、首から下げて山野を長時間歩いても負担を感じさせない。
軽さに加え、絶妙な重量バランスが相まって、防振機能が無くとも画像は安定しています。
【操作性】
厚い手袋をはめた氷点下の屋外でも真夏の水辺でも同じトルクで滑らかに回る大径のピントリング。
動かそうと力を込めない限り動かないゴムローレットをまとった視度調整リング。
3クリックをきっちり刻むアイピースリング。
後付けながらボディと一体化したら外れなくなる対物レンズキャップ。
スペックシートには現れない所で、優れた道具とはこういうものだ!と静かに主張しています。
【機能性】
最短合焦距離1.5mとは、屋外で双眼鏡が植物や昆虫を観察するルーペにもなりうる、ということを教えてくれます。
【耐久性】
先日、観察中にカラスの落し物が対物レンズを直撃。応急清掃した後、どこにも不具合は発生せず、防塵防滴を証明しました。
【デザイン】
ZEISSのロゴ以外何の飾りもない質実そのもの。屋外の自然観察で、双眼鏡は目の延長として使う道具。質実な外観こそが機能美。
【総評】
SFLシリーズの設計思想はとても明快。
薄暗い森の中で野生動物を観察するために世に送り出された道具。
昼でも思いのほか暗い森の中、40o径による明るさとピントの薄さは、対象物をくっきりと浮かび上げ、
ヌケの良さと分解能の高さは対象物を際立たせてくれます。
首に提げた時の秀逸な重量バランス。軽く、堅すぎず柔らか過ぎないクッションのストラップは軽い本体を更に軽く感じさせます。
無骨そのもののデザインと相俟って、山道を歩き続けても存在を主張しない、静かに仕事の時を待つ相棒です。
しかし、森を抜けだし、明るい干潟や、石ころだらけの河川敷に到着すると頼りになる相棒は突如豹変。
河原の石やブロックの端は紫や緑に縁どられ、チドリを探しだすのはほとんど不可能。干潟のシギの白いお腹にも図鑑にはない紫や緑の腺が。
炎天下の干潟で途方に暮れていると、周囲にはいつの間にか三脚に載ったフィールドスコープたち。
森の鳥よりはるか彼方のシギやチドリの観察は高倍率の彼らの仕事。ここでの相棒の役割はスコープの照準を合わせるためのガイドスコープですから。
SFL 8x40の設計思想は、主たる使用フィールドを山野と想定。Victory SFと同程度の光学性能を持たせながら小型軽量化し、硝材を蛍石からUHDに替えることで価格を抑えたもの。
ここを理解して使えば、得難い相棒となる道具です。
※画像を追加しました
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164位 |
183位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2022/7/25 |
2022/7/29 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
- この製品をおすすめするレビュー
-
5一度高級機を使ってみたくて購入。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】一度高級機を使ってみたくて断腸の思いで購入。
やはりレンズ性能が違いますね。
レンズの縁に歪みが感じられません。
なかなかのお宝になってくれそうな一品です。
最近少し調子悪いかも。
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-位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/11 |
2025/8/22 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
855g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 最短合焦点距離:1.8m マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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![ライカ ノクティビット 8x42 [グリーン]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/biccamera/cabinet/product/3349/00000005189998_a01.jpg?_ex=128x128) |
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429位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/5/26 |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深5mまで |
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【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:19mm マルチコート:○
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![Do・Nature 8x22FF STV-B08FBWH [ホワイト]](https://m.media-amazon.com/images/I/21rfuztunUL._SL160_.jpg) |
- ¥2,502
- DIY FACTORY ONLINE
 (全15店舗)
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/22 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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125g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:4.6° 最短合焦点距離:15m マルチコート:○
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![iWatcher 8x21DH TIB-0821DHBL [ブルー]](https://m.media-amazon.com/images/I/41swO1Q4SSL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/8/ 8 |
2021/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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180g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:9.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
43000円代のダハ機として充分な見え味
間に合わせで買ったつもりが充分お値段以上で、気軽に使えます。
ケンコーのウルトラビューHと比べましたが、「違う…かな?」くらいの差で、明るい場所ならどっちで見ているのか分からないくらい。レンズコート的に兄弟機のフジノンの方に近い見え方をしました。
200グラム切った軽さで持ち運びが苦にならず、一軸ダハなので見たい時にサッとみたい角度で決められストレスがなくいいですね。
(二軸は目幅合わせにモタつきチャンスを逃すし、今でも充分小さくこれ以上コンパクトにする意味もないな。と一軸派です)
ピントリングや視度調節も重すぎず軽すぎずで、覗きながら楽にアクセスできます。
変なロゴやデザインの主張もなく、シンプルな金属質で安っぽくないのもイイ感じです。
アイレリーフが短く見口を伸ばしても接眼レンズにまつ毛がバシバシ当たるのが気になるくらいで、実売価格3000円台なら充分満足です。
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![iWatcher 8x21DH TIB-0821DHPK [ピンク]](https://m.media-amazon.com/images/I/41LI8GsIL-L._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/8/ 8 |
2021/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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180g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:9.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
43000円代のダハ機として充分な見え味
間に合わせで買ったつもりが充分お値段以上で、気軽に使えます。
ケンコーのウルトラビューHと比べましたが、「違う…かな?」くらいの差で、明るい場所ならどっちで見ているのか分からないくらい。レンズコート的に兄弟機のフジノンの方に近い見え方をしました。
200グラム切った軽さで持ち運びが苦にならず、一軸ダハなので見たい時にサッとみたい角度で決められストレスがなくいいですね。
(二軸は目幅合わせにモタつきチャンスを逃すし、今でも充分小さくこれ以上コンパクトにする意味もないな。と一軸派です)
ピントリングや視度調節も重すぎず軽すぎずで、覗きながら楽にアクセスできます。
変なロゴやデザインの主張もなく、シンプルな金属質で安っぽくないのもイイ感じです。
アイレリーフが短く見口を伸ばしても接眼レンズにまつ毛がバシバシ当たるのが気になるくらいで、実売価格3000円台なら充分満足です。
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![iWatcher 8x21DH TIB-0821DHWH [ホワイト]](https://m.media-amazon.com/images/I/31ZAbOB7LML._SL160_.jpg) |
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459位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/8/ 8 |
2021/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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180g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:9.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
43000円代のダハ機として充分な見え味
間に合わせで買ったつもりが充分お値段以上で、気軽に使えます。
ケンコーのウルトラビューHと比べましたが、「違う…かな?」くらいの差で、明るい場所ならどっちで見ているのか分からないくらい。レンズコート的に兄弟機のフジノンの方に近い見え方をしました。
200グラム切った軽さで持ち運びが苦にならず、一軸ダハなので見たい時にサッとみたい角度で決められストレスがなくいいですね。
(二軸は目幅合わせにモタつきチャンスを逃すし、今でも充分小さくこれ以上コンパクトにする意味もないな。と一軸派です)
ピントリングや視度調節も重すぎず軽すぎずで、覗きながら楽にアクセスできます。
変なロゴやデザインの主張もなく、シンプルな金属質で安っぽくないのもイイ感じです。
アイレリーフが短く見口を伸ばしても接眼レンズにまつ毛がバシバシ当たるのが気になるくらいで、実売価格3000円台なら充分満足です。
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![FF-821 [パールホワイト/ピンク]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001154898.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/16 |
2018/6 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.89 |
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130g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.5° マルチコート:○
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![PIXY-821 FP [ピンク]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001720886.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/20 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
6.89 |
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140g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° マルチコート:○
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![FUJINON KF8x21H-BLU [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001045668.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/ 6 |
2018/4/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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190g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:11mm マルチコート:○
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![STLIVE MP8x21 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001390970.jpg) |
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387位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/10/12 |
2021/10/15 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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160g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4デザインが可愛い
コロナ禍でスポーツ観戦やライブも中止が続いていましたが、また再開されるようになり嬉しく思います。
ライブでは、以前と異なりマスク、フェイスシールド、無声が定番となりつつあり、双眼鏡についてもフェイスシールド越しでも反射が少なく観やすいタイプを選ばなくてはならなくなりました。
目にそってカーブがついているものを使用していましたが、フェイスシールドの場合意外とそこが邪魔になることに気付き新調を考えております。
こちらはデザインもサイズ感もよく、コスパもいいです。
倍率も8倍と十分で、非常に扱いやすいなと感じます。
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![STLIVE MP8x21 [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001390967.jpg) |
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568位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/10/12 |
2021/10/15 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
|
160g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4デザインが可愛い
コロナ禍でスポーツ観戦やライブも中止が続いていましたが、また再開されるようになり嬉しく思います。
ライブでは、以前と異なりマスク、フェイスシールド、無声が定番となりつつあり、双眼鏡についてもフェイスシールド越しでも反射が少なく観やすいタイプを選ばなくてはならなくなりました。
目にそってカーブがついているものを使用していましたが、フェイスシールドの場合意外とそこが邪魔になることに気付き新調を考えております。
こちらはデザインもサイズ感もよく、コスパもいいです。
倍率も8倍と十分で、非常に扱いやすいなと感じます。
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![サンリオキャラクターズ 8倍双眼鏡 SK-CE0821KU [クロミ]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Cs6tVvaNL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/11/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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143g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
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![サンリオキャラクターズ 8倍双眼鏡 SK-CE0821PC [ポチャッコ]](https://m.media-amazon.com/images/I/41shjR4WDTL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/11/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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143g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
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![サンリオキャラクターズ 8倍双眼鏡 SK-CE0821PN [ポムポムプリン]](https://m.media-amazon.com/images/I/41gYRx3TRcL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/11/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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143g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
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![サンリオキャラクターズ 8倍双眼鏡 SK-CE0821MM [マイメロディ]](https://m.media-amazon.com/images/I/31RFsbCQsJL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/27 |
2025/11/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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143g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
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![FUJINON KF8x21H-WHT [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001045667.jpg) |
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568位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/4/ 6 |
2018/4/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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190g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:11mm マルチコート:○
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![STLIVE MP8x21 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001390969.jpg) |
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387位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/10/12 |
2021/10/15 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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160g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4デザインが可愛い
コロナ禍でスポーツ観戦やライブも中止が続いていましたが、また再開されるようになり嬉しく思います。
ライブでは、以前と異なりマスク、フェイスシールド、無声が定番となりつつあり、双眼鏡についてもフェイスシールド越しでも反射が少なく観やすいタイプを選ばなくてはならなくなりました。
目にそってカーブがついているものを使用していましたが、フェイスシールドの場合意外とそこが邪魔になることに気付き新調を考えております。
こちらはデザインもサイズ感もよく、コスパもいいです。
倍率も8倍と十分で、非常に扱いやすいなと感じます。
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![STLIVE MP8x21 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001390968.jpg) |
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568位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/10/12 |
2021/10/15 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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160g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4デザインが可愛い
コロナ禍でスポーツ観戦やライブも中止が続いていましたが、また再開されるようになり嬉しく思います。
ライブでは、以前と異なりマスク、フェイスシールド、無声が定番となりつつあり、双眼鏡についてもフェイスシールド越しでも反射が少なく観やすいタイプを選ばなくてはならなくなりました。
目にそってカーブがついているものを使用していましたが、フェイスシールドの場合意外とそこが邪魔になることに気付き新調を考えております。
こちらはデザインもサイズ感もよく、コスパもいいです。
倍率も8倍と十分で、非常に扱いやすいなと感じます。
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![ジョイフルモノキュラー HZ7-21x21(PW) [パールホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001259476.jpg) |
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337位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/5/22 |
2020/5/29 |
単眼鏡 |
7〜21倍 |
9〜1 |
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73g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8〜2.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:12〜9mm マルチコート:○ 三脚対応:可(専用ビノホルダー付属)
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/31 |
2023/8/上旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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207g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:9.5mm マルチコート:○
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![FUJINON KF6x21H-RED [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001045665.jpg) |
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360位 |
-位 |
4.62 (5件) |
1件 |
2018/4/ 6 |
2018/4/13 |
双眼鏡 |
6倍 |
12.3 |
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200g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:13.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンサート・観劇に最適な6倍双眼鏡。メガネ使用可。
5000人収容の音楽コンサートでの使用を目的とし、選択の条件は、小型軽量で、メガネ使用でも使えるようにアイレリーフの数値が大きいもの(できれば15mm以上)で、倍率は手ブレを考えると8倍か6倍が候補でした。
2023年10月アマゾンで3436円で購入しました。
【見やすさ】
アイレリーフ 13.2mmでなんとかメガネでも使用できます。
8.5°の広視界です。
【携帯性】
小型かつ超軽量です。
【操作性】
悪くないです。
【機能性】
シンプルで私にはよいです。
【耐久性】
たぶん大丈夫だと思います。
【デザイン】
小さくてかわいいです。
【総評】
薄暗いコンサートで ストラップを通して首にかけて2回使用しました。軽くて便利でした。
コンサート会場にはたいてい大型スクリーンがあるので、双眼鏡は時々の使用するだけだし、本機種で十分でした。
5舞台鑑賞に超おすすめです。
【見やすさ】
明るさはスペックどおり射出瞳径3.5mmが確保されているので、この双眼鏡に想定されそうな用途なら問題ないでしょう。色合いは自然です。視野の広さは見掛け視界が51度と普通ですが、倍率が6倍に抑えてあることで実視界が8.5度あり、狭さは感じません。わずかに糸巻き型収差があるかなという感じです。明るいところで見ると色収差ははっきり分かるくらいあり、内面反射もそれなりにありますので、昼間の屋外使用では少し気になるかもしれません。ただ、倍率が低く抑えてあるせいだと思いますが、色収差も内面反射も某有名光学機器メーカー製の実勢価格1万円くらいの8×25ダハプリズム双眼鏡と同程度ですので、屋内使用ならまず問題にならないレベルでしょう。
【携帯性】
アルミダイカストボディを採用しているせいか、コンパクトな割にずっしりきます。また、せっかくのダハプリズムですが、コスト削減のためか本体関節部が中折れ式なので、小さく折りたたむことはできません。とはいえ重量200グラムの軽さ、対物レンズ有効径21mmのコンパクトさで、携帯性は良好です。専用ケースは薄っぺらなナイロン性の巾着袋、ハンドストラップも極細ですが、最低限の役割は果たしてくれます。
【操作性】
使いやすさについては、中折れ式の本体関節部、ツイストアップ見口、視度調整リングといった可動部の工作精度が低く、軒並み渋い感じはあるものの、緩すぎて使い物にならない感じではなく、ちゃんと許容範囲内です。持ちやすさについては良好です。子供が使うのでネックストラップだったら良かったかと思いますが、気にならなかったそうです。
【機能性】
付加機能などはありません。
【耐久性】
耐衝撃性や持ちの良さについては検証できていません。
【デザイン】
かわいいです。
【総評】
家族で舞台鑑賞することになり、人数分を購入しました。家族の中で、双眼鏡を含む光学機器を使い慣れているのは私くらいなので、「壊れてもいい程度に安価で、小型・軽量で、ある程度の画質を持つこと」という難しい条件でしたが、この機種にして大正解でした。コストがかからないようにいろいろ知恵を絞ってあるのでしょうが、その一番の肝は倍率を6倍に抑えたことにあるのではないかと思います。21mmの対物レンズ有効径にもかかわらず3.5mmの射出瞳径、51度の見掛け視界にもかかわらず8.5度の広くクリアな実視界、軽くコンパクトなボディ、いい買い物でした。
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![FUJINON KF6x21H-YEL [イエロー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001045666.jpg) |
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360位 |
-位 |
4.62 (5件) |
1件 |
2018/4/ 6 |
2018/4/13 |
双眼鏡 |
6倍 |
12.3 |
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200g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:13.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンサート・観劇に最適な6倍双眼鏡。メガネ使用可。
5000人収容の音楽コンサートでの使用を目的とし、選択の条件は、小型軽量で、メガネ使用でも使えるようにアイレリーフの数値が大きいもの(できれば15mm以上)で、倍率は手ブレを考えると8倍か6倍が候補でした。
2023年10月アマゾンで3436円で購入しました。
【見やすさ】
アイレリーフ 13.2mmでなんとかメガネでも使用できます。
8.5°の広視界です。
【携帯性】
小型かつ超軽量です。
【操作性】
悪くないです。
【機能性】
シンプルで私にはよいです。
【耐久性】
たぶん大丈夫だと思います。
【デザイン】
小さくてかわいいです。
【総評】
薄暗いコンサートで ストラップを通して首にかけて2回使用しました。軽くて便利でした。
コンサート会場にはたいてい大型スクリーンがあるので、双眼鏡は時々の使用するだけだし、本機種で十分でした。
5舞台鑑賞に超おすすめです。
【見やすさ】
明るさはスペックどおり射出瞳径3.5mmが確保されているので、この双眼鏡に想定されそうな用途なら問題ないでしょう。色合いは自然です。視野の広さは見掛け視界が51度と普通ですが、倍率が6倍に抑えてあることで実視界が8.5度あり、狭さは感じません。わずかに糸巻き型収差があるかなという感じです。明るいところで見ると色収差ははっきり分かるくらいあり、内面反射もそれなりにありますので、昼間の屋外使用では少し気になるかもしれません。ただ、倍率が低く抑えてあるせいだと思いますが、色収差も内面反射も某有名光学機器メーカー製の実勢価格1万円くらいの8×25ダハプリズム双眼鏡と同程度ですので、屋内使用ならまず問題にならないレベルでしょう。
【携帯性】
アルミダイカストボディを採用しているせいか、コンパクトな割にずっしりきます。また、せっかくのダハプリズムですが、コスト削減のためか本体関節部が中折れ式なので、小さく折りたたむことはできません。とはいえ重量200グラムの軽さ、対物レンズ有効径21mmのコンパクトさで、携帯性は良好です。専用ケースは薄っぺらなナイロン性の巾着袋、ハンドストラップも極細ですが、最低限の役割は果たしてくれます。
【操作性】
使いやすさについては、中折れ式の本体関節部、ツイストアップ見口、視度調整リングといった可動部の工作精度が低く、軒並み渋い感じはあるものの、緩すぎて使い物にならない感じではなく、ちゃんと許容範囲内です。持ちやすさについては良好です。子供が使うのでネックストラップだったら良かったかと思いますが、気にならなかったそうです。
【機能性】
付加機能などはありません。
【耐久性】
耐衝撃性や持ちの良さについては検証できていません。
【デザイン】
かわいいです。
【総評】
家族で舞台鑑賞することになり、人数分を購入しました。家族の中で、双眼鏡を含む光学機器を使い慣れているのは私くらいなので、「壊れてもいい程度に安価で、小型・軽量で、ある程度の画質を持つこと」という難しい条件でしたが、この機種にして大正解でした。コストがかからないようにいろいろ知恵を絞ってあるのでしょうが、その一番の肝は倍率を6倍に抑えたことにあるのではないかと思います。21mmの対物レンズ有効径にもかかわらず3.5mmの射出瞳径、51度の見掛け視界にもかかわらず8.5度の広くクリアな実視界、軽くコンパクトなボディ、いい買い物でした。
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