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軽い順重い順 |
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243位 |
161位 |
4.57 (29件) |
14615件 |
2015/2/26 |
2015/3/ 6 |
α Eマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
556g |
【スペック】画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.71倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi時:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.88万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:126.9x95.7x59.7mm インターフェース:USB2.0、HDMI 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約556g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ NFC:○ カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 世界で初めてフルサイズ対応の光学式5軸手ブレ補正機能を内蔵した、約2430万画素「35mmフルサイズExmor CMOSセンサー」搭載ミラーレス一眼カメラ。
- 117点の「位相差AFセンサー」と25点の「コントラストAF」を広範囲に配置した「ファストハイブリッドAF」を搭載。AF追随しながら約5コマ/秒の高速連写を実現。
- 35mmフルサイズに対応した、小型軽量標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS(SEL2870)」が付属。スナップからポートレート、風景まで、幅広く活躍する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型ながらのフルサイズ機、デザインが気に入りました。
2020年に入りカメラ購入にあれこれ悩んで来ましたが最終的に初めて使うソニーのα7�Uレンズ付きのこちらの商品に決めました。今までキャノンのフルサイズ機を何台も購入してましたが持ちまわしに大きく重いので軽いフルサイズをと思い機種を選ぶのに迷いましたがたまにはキャノンから浮気してみようと思い評判の良いソニーカメラ購入に至りました。
今月商品がソニーストアより送られて到着したばかりで本格的には撮影してませんが自宅から何枚か試し撮りをしましたがシャッター音がキャノンと違って小さなカメラにしては中々しっかりした音で気に入りました。これから外に出ての撮影が楽しみです。
5いいと思う。
1年前に購入。
初心者で評価出来ず、1年使用。
野鳥撮影でコンデジとα9を購入したため、
比較が可能になった。
風景写真は綺麗で不満なし。
野鳥撮影も止まりものは問題なし。
飛びものは連写機能が足りない。
ブラックアウトする。
逆にα9だと連写中は超画素高解像度ズームが使えないが、
α7�Uではつかえる。
あとはα9だとSSとf値はダイヤル2つなんですぐできるが、
α7�Uだとダイヤル1つなんで切り替えがいってめんどくさい。
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101位 |
161位 |
3.85 (7件) |
158件 |
2021/3/25 |
2021/4/16 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
375g |
【スペック】画素数:6240万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、ベイヤーCMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO6、12、25、50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/DNG 連写撮影:最高10コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.15型(インチ)、210万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:240枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:112.6x69.9x45.3mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMIマイクロ 重量:約427g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約375g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック(プラグインパワー対応) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、外部SSD(USB3.0接続) 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:49点選択モード、自由移動モード カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 約6100万画素フルフレームセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。ローパスフィルターを搭載することでモアレの発生を極小まで抑えている。
- 「STILLモード」・「CINEモード」共通で使える「クロップズーム機能」を搭載。最大の5倍ズームではフルHDの解像度で記録することができる。
- ハイブリッドAFにより、高精度・高速かつ動体への追従性も高い快適なオートフォーカス撮影を楽しめる。カメラ起動中のUSB給電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5めっちゃ気に入った。再投稿写真
めっちゃ気に入りました。
富士→ソニー→キヤノン→ニコン→ライカ→富士と扱って来ました。
ここ最近は富士にゾッコン。APS-Cの画も良かったのですがフルサイズも欲しくなり機種を選びました。
ソニーのフルサイズが第1候補だったのですが静止画しか撮らないのでオーバースペックのソニーは除外。
いろいろと物色した結果このSIGMA fplに行き着いてしまいました。
それぞれのカメラメーカーの画質の味付けは素晴らしいのですがfplのフルサイズ画質が自分にしっくりしました。
ネットでは扱いづらいじゃじゃ馬のような記事を拝見しましたが自分の使用用途では十分でした。
これからもフルサイズを生かした写真を撮って行きます。
5ちょっとした不便が楽しめるカメラ
メインでNikon Z7 IIを使用しています。
用途や荷物に応じて、GR IIIやFuji X-T4などを使い分けていますが、
画質(解像感やDレンジの広さ)に不満のない小型フルサイズが欲しく導入しました。
【デザイン】
スクエアのカメラらしくないデザインですが、
小型なわりにずっしりとしていて質感も非常に良く、
かっちりとしたスイッチやカラーリングなど、
80年代に購入したSONY Walkman DC2やD6Cを思い出させます。
【画質】
これは期待以上でした。
ローパスフィルター搭載のため、
情報サイトによっては眠い印象があるような評価も見られますが、
無理を感じさせない(ギスギスした感じの無い)解像感です。
6000万画素の余裕のあるデータはしっかりと解像していますので、
Raw現像時にシャープネスを強めても不自然になりません。
シーンによってZ7 IIと使い分けることを考えていましたが、
引けを取らない描写性能のため、本機種の使用が増えました。
【操作性】
小型軽量化のためファンクションボタンが無い、
液晶が固定など、操作性は決して良いとは言えませんが、
風景やスナップ、ブツ撮りなど私の用途には何ら問題はありません。
強いて言えば、ISO感度の変更がワンアクションで行えないことが、
個人的には少し残念に感じました。
【バッテリー】
以外と持ちます。
GR III程度かなと最初は思っていましたが、それよりは持ちます。
私の場合で、旅行先で一日中撮影した時にバッテリー2本あれば十分でした。
【携帯性】
Iシリーズなど小型単焦点との組み合わせであれば、
一昔前の高級コンデジ程度のサイズです。
【機能性】
液晶は固定、手ぶれ補正なし、メカシャッターなし。
メカシャッターの件を除けば、
少し前まで液晶は固定で、手ぶれ補正の無いカメラは普通でした。
実際私は、Z7 IIでチルト操作しませんし、その前のD850もそうでした。
FujiのX-T4も液晶は固定のままです。
【液晶】
十分綺麗です。晴天の日中屋外でも使いづらく感じません。
【ホールド感】
純正のグリップ(HG-11)を常用しています。
ホールド性能は非常に高まりますし、
カメラバッグから取り出す際など、指を引っかけやすく便利です。
【総評】
画質に満足しなかったら手放そうと思いながら、
本機種を購入しました。
結果、画質には大変満足しました。
ただし、SIGMA PHOTOPROでの現像では、
動作が非常に遅く時々不安定で、
ハイライトのジャンプを解決しづらいといった問題があります。
Lightroomに比べるとSIGMA PHOTOPROの方が
解像感の高い現像をしてくれるため、
なんとか我慢しながら純正アプリを使用しています。
SIGMA PHOTOPRO使用でないと、本来の性能は得られません。
(Lightroomだと少しぼけたような眠い画像になってしまいます。)
また、手ぶれ補正や液晶モニタの件など、
使っていて不便を感じるかな?と思いましたが、
私にはこれぐらいの方が楽しめるようです。
本機種とZ7 IIを比べると、
カセットテープ vs MP3(などのデジタルフォーマット)のようです。
80、90年代にオーディオにはまり、
NakamichiやAkaiなどのカセットデッキに、
最高の状態で録音を行う工程を楽しんでいた頃を思い出します。
Z7 IIは手軽に失敗もなく良い結果を得られるため、
画質にはとても満足していますが、撮影という面白味には欠けていました。
容易に出来ないことに対して、工夫をしながら残すまでの工程を楽しめる、
本機種はそんなカメラだと思います。
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86位 |
161位 |
4.50 (114件) |
8601件 |
2020/7/10 |
2020/8/27 |
キヤノンRFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
598g |
【スペック】画素数:2140万画素(総画素)、2010万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.76倍 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:138.4x97.5x88.4mm インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約680g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約598g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:最大6072ポジション Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 有効画素数約2010万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。
- 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
- 最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。4K/60Pの動画撮影ができ、臨場感のある映像表現を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分通用するぞ・・今からでも
中古で程度のいいものを購入。
メイン機はニコンですが、以前R8も使用していました。
今更ながら、レビューします。
発色はさすがです。
キヤノン、色が良いです。
ただ、好みだとは思いますけど発色って・・人によったらキレイすぎる?デジタルっぽい?みたいに言う人もいますから。
DIGICの色というか。
僕は好きですけど。
2000万画素なので、大きくトリミングしてA3以上にプリントしようと思うと苦しいかも。
それ以外なら問題なし。
R8との比較で言うとAFの精度はやや落ちるかな?程度です。
ニコンとの比較でいうと、カメラの質感やファインダーはニコンZ6�UやZ5�Uの方が良いと思います。
ただ、カメラの操作感・俊敏性はEOSが良いですね。
スリープからの立ち上がりだとか。
あと、電源オフでミラーアップするのがありがたい。
レンズ交換時に安心感があります。
今でも十分通用するカメラです。
バッテリーの減りはうわさ通り早いですけど^^;
中古で程度の良いものがあればお買い得だと思います。
作例はJpeg撮って出しです。
5約3年ほど使用したレビューです
WEBページ用の画像撮影を仕事として請け負っております。
実際に3年ほど使用してのレビューです。
【デザイン】
一目でCANONとわかります。
【画質】
画質はレンズによるところと、好みがあるので・・・
主観的なレビューになってしまいますが。
これまで納品してきた中で、一度もクライアント様からクレームは出ておりません。
基本RAW追い込みですが、即納希望の方に関しては事前に承諾いただいたうえでJPEG撮って出しでもご満足いただいています。
【操作性】
5D4,6D2からの乗り換えですが、慣れてしまえば違和感なく使用できます。
【バッテリー】
前機種との互換性があり、ちょっとラッキーでした。
【携帯性】
カメラバッグに入れて車で移動するので、特に不満はありません。
【機能性】
正常に動いてくれて、正常にデータが残ってくれることが大事。
バッファロー社製のSDカードしか使用していませんが、エラーは一度もありません。
【液晶】
長年デジタル一眼を使用していたものとしては、隔世の感があります。本当に見やすくなりました。
そして、液晶で見る画像とPC上で見る画像のずれが少なくなりました。
【ホールド感】
成人男性にしては手が小さめの私ですが、しっかり構えることができています。
【総評】
待てど暮らせど5D4の後継機種が出ないため、ついにEFマウントからRFマウントへと移行。
それまでに触ったことのあるEVF機になじむことができず、
ミラーレスへの乗り換えについて、なかなか踏み切れなかった私ですが・・・
今では違和感なく撮影が出来ています。
EF時代のレンズたちも、マウントアダプターで活用できています。
少しずつRFマウントの単焦点たちも揃えていけたらと思っています。
追記
画像を追加しました。
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136位 |
161位 |
4.80 (5件) |
295件 |
2023/9/12 |
2023/9/28 |
Gマウント |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
867g |
【スペック】画素数:1億200万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、43.8mm×32.9mm、GFX 102MP CMOS II HS ファインダー倍率:1倍 撮影感度:標準:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約8.7コマ/秒(電子シャッター、35mmフォーマットモードON時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜60分、GFX 電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:460枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:152.4x103.5x73.5mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.5秒 重量:約948g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約867g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K 16:9(7680x4320)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7カスタム1〜3選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
【特長】- ラージフォーマットセンサーが高画質を実現し、AIによる被写体検出AFとAF予測アルゴリズムを搭載したフラッグシップモデルのミラーレスデジタルカメラ。
- 現行比最大2倍の信号読み出し速度を可能とした、1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II HS」と、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載。
- 連写性能が8.0コマ/秒と従来機から高速化し、防振性能も5軸8.0段と向上。8K/30Pの撮影に対応し、4K/60Pの映像を4:2:2 10bitで内部記録も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5中判に普通を求めるか
GFX100(以下前作)からの乗り換えです。
【デザイン】
前作がやや特殊なデザインだっただけに、かなり普通のカメラに寄った印象です。
ダイヤルやグリップ含めて、デザインに特に不満はありません。
ただ、各種ポートのカバーについては、前作よりペラペラなので、耐久性が少し不安です。
【画質】
1億画素の中判ということもあり、文句ありません。
目で見える以上に、現実を記録してくれます。
個人的には前作から大きな上積みはないように思います。
【操作性】
メニューについてはほぼ他の富士フイルムのミラーレスと同様で、特に困ることはないです。
今回からシーンセレクト用のダイヤルが軍艦部にぬきましたが、個人的にはあってもなくても……といった感じです。
【バッテリー】
前作と比べて非常に良いです。
バッテリーグリップをつけて3本フル装備なら、前作の2倍は撮れるため、かなり安心感があります。
【携帯性】
初めて持った時に「軽い!?」と驚いてしまいました。
GF35-70mmをつけても、前作のボディのみよりやや軽いくらいで、中判とは思えないような携帯性です。
トラベルカメラを別で買おうか、本作に買い替えるか悩んでいたのですが、こちらにして正解でした。
【機能性】
ISOオートの低速SS限界が前作の1/500から1/4000になったり、AF-Cが高レスポンス化&被写体認識対応となったり、バッファや対応記録メディアの改善によって5fps連写で詰まらなくなったりと、本作では動体性能が大幅に向上しております。
前作のトラッキングは前後方向の動きに弱く、動物での打率が上がらない傾向にありましたが、本作は瞳や顔、動体にバウンディングボックスがきちんと表示され、そうでない場合でもトラッキングがきちんと被写体を追尾してくれるようになりました。
まだまだ「当たり前」ができるようになったレベルですが、高画素な中判を普通に使えるというのは驚くべきことだと思います。
【液晶】
ファインダーは高解像度で見やすいです。
液晶は相変わらずチルトで、跳ね上げてウエストレベルで撮ろうとすると、ファインダーが邪魔で見えづらいです。
【ホールド感】
サイズや重力、グリップ改善もあり、持ちやすいです。
一点気になるのは、前作と比べて、ややシャッターショックが強い(滑らかなのだが、重量物が手の中で動く感覚がある)ということです。
バッテリーグリップをつけても変わらないため、本体自体の構造変更によって、体感が変わっただけだとは思います。
【総評】
本作では前作で不満に思っていた部分が順当に改善されており、普通のカメラに近付いてきたように思います。
ただ、高画素な中判機に「普通」が必要なのかという疑問もあります。
動体を取らない、連写しない、風景メインで撮るというのであれば、前作の方が圧倒的に安く、画質も変わりません。
バッテリー問題も優秀な社外バッテリーが家電量販店でも取り扱われるようになり、今後も不安なく運用できるでしょう。
私個人としては最高のカメラですが「どんなシーンでも高画質で残したい」という意地がなければ、必要のないものなのかもしれません。
5発売日2023年からの長期レビュー
発売日から購入したもので長期レビューです。
使用目的:夜景・ポートレート・屋内撮影
使用レンズ:GF55mmF1.7 R WR・GF32-64mmF4 R LM WR
【デザイン】
GFX100 IIは前モデルより軽量化され、縦グリップが外付けになったことで取り回しが良くなっています。中判機とは思えないスッキリした形状で、EVFも高精細。暗所での構図確認もしやすく、夜景撮影時でも視認性に不満はありません。
【画質】
ISO 3200あたりまでは本当にノイズが少なく、暗所での描写力は驚異的です。
夜の街灯だけのポートレートでも、細かい髪の毛や衣服の質感までしっかり残ります。
ISO 6400でもディテールが破綻しにくく、RAW現像で軽くノイズ処理すれば十分実用レベル。フルサイズ機から乗り換えても、暗部の階調の滑らかさと情報量の多さに感動しました。
【携帯性】
中判センサー搭載なのでボディもレンズもやはり大きめ。
夜のスナップを軽装で撮るには少し重さを感じますが、画質を考えればまあ納得です。
【総評】
GFX100 IIは、「中判=暗所に弱い」という従来のイメージを大きく覆すカメラです。
高感度でも階調とディテールがしっかり残り、夜景・屋内撮影でも安心して使えます。
AFの万能性や携行性に完璧を求める人には注意点もありますが、画質重視派・夜景好きのフォトグラファーには強くおすすめできます。
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139位 |
165位 |
4.30 (83件) |
12929件 |
2015/2/ 5 |
2015/2/20 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
417g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.48倍 撮影感度:標準:ISO100〜1600、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:最高10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式液晶ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:123.7x85x44.5mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 重量:約469g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約417g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:81エリア/オールターゲット、シングルターゲット(標準サイズ/小サイズ選択可能)、グループターゲット(81点中9点) タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- シャッタースピード5段分の補正性能を持つ「5軸VCM手ぶれ補正機構」を搭載したミラーレス一眼カメラ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 防じん防滴・小型軽量のボディとレンズシステムを装備。雨の中でも撮影が可能で、マイナス10度までの耐低温性も備えている。
- シネマ品質の動画を手持ち撮影できる「OM-D MOVIE」により、三脚なしで安定した動画シーンを撮影ができ、アクティブなカメラワークも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5金属ボディにシルバーカラー
【デザイン】
OM-1の流れを組むヘリテージデザインの多めのボタンのメカ感
5シリーズで一番好きです。
【画質】
16Mセンサーですが必要充分の画質だと思います。
夜景スナップで使い込んでいますが綺麗です。
昼間の描写は良く言えばシャープ(カリカリ)
【操作性】
上面SWになりボタンも多く慣れれば快適です。
メニュー画面は慣れてても結構迷う
【バッテリー】
PEN系のバッテリーより持つ印象です。
一日持ち出し時は予備バッテリー持って出ます。
【携帯性】
マイクロフォーサーズらしいコンパクトなボディ
外付グリップを付けなければ略E‐M10系と同じくらい
【機能性】
HDR 8枚合成するハイレゾショット
とても良く働く手振れ補正
【液晶】
普通にちゃんと見れます。
チルトからバリアングルに変更されましたが慣れれば無問題
【ホールド感】
E-M5より改善されてるけど今一つなのでグリップ付けるの推奨
こちらはデザイン重視で自作しました。
【総評】
色違い3台持つくらい好きなカメラです。 シルバーボディは
メカ感がUPするので持つ度に嬉しくなります。
え? M4/3で16Mセンサーじゃ厳しい?
52024年12月、OM-1IIと入れ替え(買い替え)ましたが…
テンプレート項目は過去レビューにて。
去年12月(2024年12月)に急遽OM-1markIIを買う事になって、
物が増えるのを防ぐために、泣く泣くこのカメラを手放しましたが、
はっきり言って2016年購入時からずっと今の今までお気に入りカメラで、
使用頻度もNikonZfを買った後でも高かったです。
去年からマニュアルフォーカスが楽しくなり、このカメラでマニュアルフォーカスを始めました。
NikonZfは2024年元旦に予約。(日付が変わってすぐの予約だったので、能登半島地震前です)
4月中旬に届きましたが、この4か月間もずっとE-M5IIを使っていて楽しかったです。
マニュアルフォーカスも電子接点のないレンズでもフォーカスピーキングが出来、
ピントの山もつかみやすく、Fnボタンも過不足なく活用して素早くMFで撮影できる素晴らしいカメラ。
ファインダー?ドット数?問題なく綺麗に見えますよ。私はその辺の不満は一切ございませんでした。
全金属製で質感もよく(その代わりズッシリしてますが)、Leicaのレンズや銘玉20F1.7パンケーキもよく似合う。
K&Fコンパクトのアダプターを介して古いOMZuikoのレンズを使ってもものすごく楽しく、
ブラックミストフィルターを入れたような描写も楽しんでいました。
ニコマートFtNも持っているので、これで使ってるレンズニッコール35F2.8も転用。
仕事のサブ機として当初使っていたE-M5IIを見事趣味で楽しめるカメラとして活用していました。
はっきり言って最高のカメラです。
そして、昨今OM-3の発表。これまたMFが楽しそうなカメラが出てきた。しかも全金属製らしい。
私のE-M5IIはマップカメラに下取りを出しましたが、最近また中古価格が上がっていますね。
このカメラは当たり前ですが、位相差AFはありません。C-AFもコントラストでの追従になりますので、昨今のカメラとは比べられません。
しかし、手放しておいていうのもなんですが、「動きモノを撮る。」でなければ防塵防滴性能もあるし、小さくコンパクトでしかも結構クラシカルデザインで形も良いので、このカメラは今からでも全然いいと思います。
OM-3を他社メーカーから検討してるけど、、、って人も、お試しでオリンパスのカメラを体感するのにいいかもしれませんね。
今現在のラインナップでは、フラッグシップ以外で全金属製のカメラは無く、プラボディとのこと。
このカメラがフラッグシップ除く最後の金属ボディカメラかも知れません。(オリンパス-OMSYSTEMの話です)
OM-1IIももちろん、全金属なので質感良いですし、冬はヒヤッとしています。
ダイヤルもメインとサブが付いてて素早くマニュアル露出が出来るし、右手人差し指の近くにはFnボタンが二つあり、当然ISOに設定可能。操作感も抜群です。
未だに未練のあるカメラ、OM-3を買えば忘れられるかな・・・と思っていますが、
コンパクトさではこちらに軍配が上がるでしょう。
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254位 |
165位 |
- (0件) |
796件 |
2025/3/25 |
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Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
410g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:750枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:127.7x85.1x65.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約491g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約410g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 裏面照射型2610万画素センサー「X-Trans CMOS 4」と画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
- ホールド性の高い大型グリップを採用しつつ、大容量バッテリーや5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載。質量約491gの小型軽量ボディを実現。
- 被写体検出AF機能を搭載し、人物の顔や瞳、動物・鳥・車・バイクなどをAIで検出。Vlogモードを搭載し、セルフィー撮影時に簡単にカメラ設定を変更できる。
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132位 |
165位 |
4.54 (31件) |
487件 |
2023/3/30 |
2023/4/21 |
α Eマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
399g |
【スペック】画素数:1290万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO80〜102400、拡張:ISO40〜409600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:121x71.9x54.3mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約483g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約399g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- フルサイズイメージセンサー搭載のレンズ交換式デジタル一眼カメラ。Vlogなど動画撮影に特化した「VLOGCAM」シリーズの最上位機種。
- 35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を組み合わせ、静止画・動画の両面で主役を引き立てる映像表現を実現。
- 「S-Cinetone」を搭載し、15+ストップのワイドラチチュードによる豊かな階調性能や4K60pに対応するほか、アップグレードにより4K120p撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5乗り換え正解!
最近撮るのが、ほとんど動画になったのでαシリーズから初めてZVシリーズを買って見ました。
入れ替え背景
eマウントはα7s 7R2 6400を買い増し、静止画はAマウントをLA-EA経由で利用。動画は、apsまたはapsモードでシグマの単焦点で撮影。
リグやジンバル使ったりが楽しかったけど、旅に大荷物は辛くなりLCCでも手軽に使える動画機に乗り換え決意。
機材セット
アクティブ手ブレ補正とフルサイズが希望でα7C2と比べました。
ズームレバーとか何かと動画はZVのが撮りやすい。
レンズも20F1.8 45F2.8 100STFと全て単焦点で入れ替え。45はシグマです。
私は手持ち動画にズーム要らない。
ライブとか舞台とかは50-400なんかの高倍率望遠レンタルします。
結論
もう色々人間が関与する気が失せた。
撮影中はお任せで十分。
レンズは大正解、何も不満無し。
期待したマイクはそれほどでも無い。
バリアン使いにくい→5インチくらいのモニター付けたい。
動画は低画素機が正解、これでも解像度あり過ぎてビットレート高くしても撮りきれない。
編集環境含めて撮り方変える必要が出て来ました。
久しぶりに楽しめそうです。
57s2からの乗り換え
【デザイン】
シンプルなデザイン動画機だからかなファインダーも無い
【画質】
1200万画素裏面照射 7s2使いにはこれが目当て
【操作性】
7s2が動かなくなって慌てて買ったので、慣れるまでの問題
余分なボタンがなくなった分、スッキリ操作出来るかな
【バッテリー】
なんとか50に比べたら、はるかにいいがそれでも早いかな
とりあえず7s2で使ってたモバイルバッテリー5000mAhと10000mAhもダミーかませて使えるようにして、純正は2つだけ
【携帯性】
フルサイズでこのサイズと重量すごいです。
【機能性】
動画機能はわからない。
スチル機能はなにせ7s2からなのでね笑
【液晶】
3インチで高精細いるのかなぁ
【ホールド感】
小さいことはいいことですがこれだけは…プレートつけました。笑
【総評】
オールドレンズメインでファインダーもあまり使わなかったので色々割り切れば最高のスチルカメラかな。
1200万画素使いたければこれか7s3なので老人にはこれ一択かな。
超高画素&超高性能カメラは若い子達に任せます。
とは言うものの、ファインダー無いのは少し寂しいので、35mmファインダー自作笑
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119位 |
165位 |
4.65 (46件) |
2870件 |
2020/7/29 |
2020/10/ 9 |
α Eマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
614g |
【スペック】画素数:1290万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.9倍 撮影感度:標準:ISO80〜102400、拡張:ISO40〜409600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、144万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:600枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:128.9x96.9x80.8mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約614g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、120p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:345点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:285点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 NFC:○ カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2
【特長】- 35mmフルサイズ有効約1210万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 従来比約8倍の処理性能を持つ画像処理エンジン「BIONZ XR」により、撮影しながらデータ転送するなど、負荷が高い状況でも快適な使い勝手を実現。
- さまざまな撮影条件下で安定したAF性能を発揮する。動画撮影中の温度上昇を抑制し、1時間を超える高精細4K60p動画の記録が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5発売からずっと使ってます
はやいもので発売から5年経ちましたね。
今まで色々なカメラを取っ替え引っ替えしてきましたが、5年も使ったカメラはこのα7Siiiがはじめてです。
写真 / 動画の使用比率がちょうど1:1くらいの使い方ですが、不満らしい不満がいまだにないですね。
なんといっても、ファイルが軽く、取り回しの良い点が気に入っています。
低画素機なのでトリミングは厳しいですが、低画素ゆえにRAWがほどほどに軽く、気兼ねなくバシバシ撮れます。
動画もS-log3 / S-Gamut3.Cineに対応していて、4K 422 10bitが50Mbpsで撮れるのがこれまた良いです。
S-log3で上側のISO12800にすると暗いところでもそれなりに撮れるので、応急の時に便利。
ほとんど私は使うことないですが、4K120pで大きくクロップされないのも気分がいいです。
AFはいまやAI無しの旧世代になってしまいましたが、困ることはあまりありません。
近距離で物がごちゃごちゃしていると意図したところからAF外れたり、動体外すこともありますが、そういう時は適宜MFしたり連写したりで対応できています。
操作性も気に入っていて、物理ボタン / ソフトボタンがほぼほぼ好きなように割り当てられるのがいいです。
もっとこうなったらいいのになぁと感じることがありません。(反面、人のα7を借りる時に苦労しますが)
そうそう、手ブレ補正も優秀です。
昨今のアクションカメラのように強烈に効くわけではないですが、アクティブ手ブレ補正にすると手持ちでも全然見れる映像が撮れます。
あとは発売から半年ほどでFX3が発表されてキレそうになりましたが、ファインダー覗いて撮ることが結構多いので結果的によかったかなと。
また一時期アップデートがぴたっと止まって、フォーカスブリージング補正が永遠搭載されずでSonyが嫌いになりそうでしたが、こちらもアップデートされて怒りがおさまりました。
今もたまにちょこちょこアップデートが入るので、何か方針が変わったのでしょうか?(嬉しい。それでもFX3のがガンガンアップデートされてますが・・・)
不具合については、4年と少し使ったところでメカシャッターが寒い時にひっかかるようになったのと、ダイヤルボタンの上側のクリック感がダメになってしまったため、長期保証で一度修理してもらいました。
それ以外は特に問題は起きていません。
そういえば愛用している割にレビューしてなかったなと思い、思い出したように投稿しました。
今後控えているであろうBIONZ XR2世代の動画特化モデルが楽しみですね。α7Siv? はたまたFX3II?
ただ今は手に馴染んでいるα7Siiiをこれから何年使えるか確かめたい気持ちが強いです。
5デザイン◎・画質最強・暗所に無敵
α7S IIIを導入してしばらく使ってきました。動画もスチールも撮る用途で使用しています。
■良い点
デザインが良い:αシリーズらしいシンプルで洗練されたデザイン。所有感あります。
画質がとにかく素晴らしい:特に動画は最強レベル。階調、色、ディテールどれも申し分なく、スチルでも1,200万画素とは思えない精細さ。
暗所性能は今でもトップレベル:高感度耐性が抜群。星空撮影でもノイズが非常に少なく、安心してISOを上げられます。
AFが星にも楽々合う:暗所AFの精度が素晴らしく、星空でも迷わず合焦してくれるのは感動モノです。
ファインダーが高精細かつ広い:撮影体験をワンランク引き上げてくれるポイントです。
ビルドクオリティが非常に高い:マグネシウム合金を惜しみなく採用しており、手に持った瞬間に「これは頑丈だ」と感じられる安心感があります。
ホワイトバランスがかなり正確:おそらく専用のホワイトバランスセンサーのおかげか、A7 IVや他のソニー機よりも色味のブレが少なく感じます。特に屋内照明下などで自然な色が出やすい印象です。
■気になる点・惜しいところ
動画とスチルの切り替えが不便:専用ボタンがなく、操作ステップが多く感じます。
動画モード内でのA/S/P切り替えもやや面倒:ただし「フレックスモード」に設定すればある程度解決できます。
やはり世代的な機能不足はある:タッチAFやタッチAEなど、最近の機種には普通にある便利機能がないのはやや惜しい。
APS-Cクロップ非対応(4K時):これは最大のトレードオフかもしれません。APS-Cレンズが使えないので、機動性やレンズ資産を活かしづらいです。
次世代で2,000万程度の画素+同等の暗所性能になれば、完璧なバランスになる気がしています。
【総評】
映像性能・暗所耐性・剛性・AF精度・色の正確さなど、プロ用途でも通用する非常に完成度の高いカメラです。最新機種と比べて一部操作性や機能面ではやや劣るものの、画質面での満足度は圧倒的です。
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219位 |
169位 |
4.40 (124件) |
9073件 |
2011/9/21 |
2011/10/20 |
ニコン1マウント |
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有(レンズキット) |
294g |
【スペック】 画素数:1010万画素(有効画素) 撮像素子:13.2mm×8.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜3200、拡張:ISO6400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、92万ドット ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:113x76x43.5mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約294g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5V1のデザイン
ニコンDLが発売中止になったのを受けて改めてこのモデルのレビューを。。
最初に値段が下がった頃、6万ぐらいでレンズキットを買ってから、調子が悪くなっては買い増し買い替え。他機種の資金繰りで手放すも買い戻し。スナップのカメラとして、結局これがいいってことになってます。
ニコン1はV1〜V3、J1、S1と使っています。オリパナ、キャノン、ソニー等のミラーレス、APS-C、フルサイズも 一通り使用して散財してきました。。。
デザイン
カメラのアイコンのみたいなわかりやすくシンプルな形。Vシリーズの中でやっぱり一番個性的で素敵な形。ニコンは辛抱してこの形のデザインラインを維持すべきでした。デザインのせいでV2、V3も結局、売ってしまいました。
よくデザインでも叩かれてますが、もっとつまらないデザインはいっぱいありますよね。好き嫌いがはっきりわかれる方が魅力的です。レンズのデザインも初期の頃のゴムでグリップのアクセントの付いた方が似合ってます。金属ローレットが高級感?というのとはちょっと違う感じがします。
画質
ピクコンや露出でしっかり煮詰めれば、いかようにでも撮れます。どのカメラでも自分好み調整すれば、「写真」としてそんなに差を感じません。真っ暗けの中で無理やり撮ったみたり、やたら細かい解像を追求する「画像キャプチャ」には向いておりません。やっぱりぱっと向けて、AFが早くてピタッと合うのが最高ですね。
スナップシューターを標榜するカメラがピンぼけ量産してくるのとは大違い。
機能性・操作性
なによりカスタマイズができないのが残念。背面のダイヤルをモードダイヤルにすればいいってわけでもないですが、F1〜F5として好きな機能を割り当て可能にすれば面白かった気がします。ここは切り替え式(押しっぱなしが固定できる切り替え式の)ロックボタンがあっても良かったかも。
レバー式の拡大縮小とか慣れればやりやすいです。
動画撮影中に静止画がちゃんと撮れたり、意外と動画のAFがちゃんと効いたり基本ができてるなぁと感じます。
パナとかオリとかも(以前E-M1やGX8あたりまで所有)そういった部分はできてますが、RAW現像がちゃんとできなかったり、メニュー階層が自分に合わなかったりで(これは慣れですね)しっくり来なかった。
あとバッテリーが1眼レフと共通なのはでかくも保ちがよくて便利です。旅行にも安心。
ニコンさんには、そのカメラの基本機能をしっかり詰めて熟成していくことと、最初のコンセプトを変えないことを再考してほしいですね。
どこぞのマーケティングありきの会社と違って、己の哲学を貫くことで共感したユーザーがファンになってきたメーカーではなかったのではないでしょうか。目先の数字も大切だが、今一度、ニコンというブランドの価値はどこになるのか思い出して欲しい気がします。
ニコンワンシリーズがどうなっていくのかわかりませんが、このV1デザインの改良型の1000万画素での復活を切望します。
5自分の撮影スタイルに合っているかで評価が分かれるカメラです。
【デザイン】この形は好き嫌いハツキリ分かれますね。シンプルだが個性的。
【画質】プリント派か大画面モニターで鑑賞派かで評価が分かれるかも?昼間野外で撮影する分には十分。A4サイズプリントならAPS-C機と比べてみても見劣りしません。しかしモニターのみで鑑賞し拡大で粗探しされると少しノイジーな部分が分かると思う。
暗い所はISO800までは大丈夫。ISO1600はノイズ乗るが実用上なんとかと言うところです。ボケ味などは寄って撮ればボケます。それ以外はセンサーサイズ小さいのでボケにくいですが逆にピンボケは少ない印象です。スナップ撮影向き。
【操作性】ニコンデジタル一眼レフとは違う操作方式。慣れの問題。この機種に一眼レフ並みの操作性は期待していません。むしろフルオートで綺麗に撮れる方に期待していますので合格です。
【バッテリー】非常に良く持ちます。スペア不要。
【携帯性】小さいが質量ある感じです。(金属ボディー&バッテリーが大きく重いせいもある。)
【機能性】一通り必要な機能は有ると思います。連写もPRO用一眼を超えてます。EVFも他社に比較しても上位に入る部類です。AFスピードは速い。しかし撮影後次の撮影に入るのにブラックアウトが数秒起こり次の撮影がすぐ行えないのは残念。一眼レフに劣る部分。
連写時は中途半端にシャッターボタンから指を離さずに撮りきるなどクセを理解して使う必要があります。
【液晶】大きく非常に綺麗に映ります。
【ホールド感】自分は手が小さい方なのでしっかり握れます。グリップの無い時代のカメラを使いこなしていた世代なので別に問題ありません。(ボディーもそこそこ大きさがあるおかげで握りやすい。何でも小さくすれば良いという訳ではない良い実例でしょう。)
【総評】Jシリーズに比べ厚みや質量感など有りますがその分高級感があります。
自分はスナップ撮影がメインなのでこのニコン1シリーズのAFスピードと連写スピード。連写枚数などどれも必須機能が備わっていて満足してます。画質も等倍にしてパソコンモニターで見ない限りセンサーサイズの割り良く映っています。少なくともニコンD80の頃のAPS-C機よりは綺麗に映っています。風景撮影などは画質面でやや不利もRAWで撮影し現像ソフトで補正すれば何とかなるレベルの画質を維持してます。
望遠レンズなど使えば投稿写真の例を見てもらえばわかると思いますがセンサーが小さくても全くボケない訳ではなく結構ボケを出す事も可能です。
焦点距離の短いレンズでボケ味出したい人だけはこのシリーズはお勧めしません。フルサイズカメラをお勧めします。
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148位 |
169位 |
4.23 (15件) |
1874件 |
2020/9/ 3 |
2020/9/25 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
630g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.74倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約7(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:440枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:132.6x97.1x81.9mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約714g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 高い機動性能を備えた小型・軽量ボディ(約630g)に、すぐれた撮影機能を凝縮したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載した24.2MフルサイズCMOSセンサーと「ヴィーナスエンジン」を採用し、高感度画質を実現している。
- 追従精度が向上したリアルタイム認識AFを採用。4K60p 10 bit動画記録、AF追従のスロー&クイックモーション撮影などの動画記録モードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くて高品質
安いのに高品質、これに尽きます。
レンズの品質も必要とはいえ、フルサイズセンサーのおかげで美しい写真を撮ることができますし、動画も長い時間(通常のFHDでは無制限)撮影可能です。
購入前に結構調べましたが、他メーカーで似たような性能を比較した場合、確実にこちらの方が安かったので、本来のポテンシャルの高さを感じます。
メーカーとしては高品質だからもっと高く売りたいのに、という苦心があるかもしれません。
レンズに関しても、Lマウント規格のレンズは比較的新しいながらも徐々に良いレンズを増やしており、選ぶのに困る状況は減ってきています。
コレクション目当ての方は更にレンズ数があれば喜ぶのかもしれませんが、現場で使用するのが主目的なら、広角、標準、中望遠、望遠それぞれ単焦点、そして便利ズームのセットが1本ずつあれば問題ありませんし、それに応えるだけの品も揃っています。
そもそも画質に非常に強いこだわりを持つ人でなければ、便利ズーム1本だけでも満足できることでしょう。
あえて難点を挙げるなら、昔のレンズを使いたい時に電子接点のあるアダプターが少ないことでしょうか。
オールドレンズは安いにも関わらず描写が優れている銘玉が多いので、どのメーカーのカメラを使っているかに関わらず、一定の需要があります。
大半はマニュアルフォーカスなのでオートフォーカスの対応有無に関してはどちらでもいいのですが、電子接点がないと撮影データに焦点距離およびF値が記録されないので、私のようにモヤモヤしている方がいるかもしれません。
その声が多かったのか、以降のS5iiやS9では接点がない場合に備えてレンズ名と焦点距離をカメラ側で登録することでexifにも反映できるようになっています。
オールドレンズを買う層は安くて高品質を求めていて、S5も似たような層だとは思っていて、ある程度需要はあると考えているのですが、アダプターを製造しているメーカーさん、余裕があればお願いします。
ちなみに私はニコンFマウントを愛用しています。
結論として、S5は本当に良いカメラです。
また、後継機であるS5ii(x)は写真および動画機として更に良いので、こだわりがある方におすすめできます。
5S5こそ、超お買い得プロ機材
間違いなく総合評価五つ星。レンズをオールドのヤシカコンタックスなどを運用すれば破格の資金で映像撮影機材が組めます。LUMIXのいちばんの強みはフルサイズでも熱に強いこと。その意味でも一択です。
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123位 |
169位 |
4.51 (158件) |
13422件 |
2017/10/25 |
2017/11/25 |
α Eマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
572g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、144万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:650枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:126.9x95.6x73.7mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約657g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約572g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:323点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:255点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード
【特長】- 35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rを搭載した、上級向けのミラーレス一眼カメラ。
- 手ブレ補正ユニットとジャイロセンサーを新たに搭載。手ブレ補正アルゴリズムも最適化したことで、5.5段の補正効果を実現する。
- スーパー35mmフォーマットで高解像度4K動画の本体内記録が可能。4Kの記録フォーマットにはXAVC Sを採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5αシリーズが次々に、魅力的ですが簡単には移る気にはならない
このボディは2021年の暮れに購入。その時すでに、後継機のR�Wが発売されていました。ソニーのα系は価格の観点で即買えるレベルではないので、この機種を引き続き使い込んでいます。
ニコン、オリ〔現行ではOMシス〕の機材も所有し、その時の気分やレンズの焦点距離に合わせて使う機材を決めていますが、このα7Rm�Uを使っている際にはその独特の性能に改めて魅了されてしまいます。
今では、驚くような高精細ではありませんが私自身は画質に魅了されています。そして、この高精細さゆえに、ズームレンズのテレ端が足りないと感じたときには、画像消去ボタンをAPS-Cへの転換ボタンに設定して、即1.5倍のズームとして使っています。
ここにアップした作例は、品川宿にて撮影したもので、帰宅後にそれぞれのカットの画像処理をしていてもニコニコでした。
なお、レンズは Zeiss Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Zです。
5中判レンズ(M645)の専用機として使用しています!
新規購入から早4年が経過しました。当初の2台体制(α7R�V)の内1台はα7R�WAに買い換えました。現在は、中判レンズの専用機(ほぼ)として使用しています。
【画質】
全く不満はありません。低ISOでの解像感はα7R�WAに一歩譲りますが、高感度性能は0.5〜1段優れています。色再現性やダイミックレンジもα7R�WAよりやや良い印象です。
【操作性】
α7R�WAとは細かな差がありますが、基本操作系がほぼ同じなので、カスタムセッティングさえ合わせておけば、交互に使い分けるケースでも通常操作で迷うことはありません。
【バッテリー】
本機購入前に使用していたα7R�U(4〜5枚撮影するとパーセント表示値が下がるのでドキドキしました)との差は歴然で良好です。私の使い方だと丸1日は余裕でもちます。
【携帯性・ホールド感】
良好です。EOS R、Z7、S5と併用していますが、感覚的には一番軽く持ちやすいです。中型のカメラバックにレンズ付きで2台入ります(例えば、α7R�V+α7R�WAです)。
【機能性】
AF性能などはα7R�Uから大きく進化しています。α7R�WAではAF性能はさらに進化しているので、本機はほぼMFレンズ専用(マウントアダプター経由)で使用しています。
【液晶・EVF】
背面液晶はほとんど使用しません。EVFはα7R�WAと比較すると精細感でやや劣りますが、実用十分です。レフ機(スクリーン)と比べれば、格段にMFが容易かつ快適です。
【総評】
最新のソニーのレンズは小型軽量は良いのですが、アウトフォーカスのボケがナーバスなレンズが多い印象です(大三元レンズでもです)。最近は、約20年前に購入したMamiya 645の単焦点レンズを多用しています。
イメージサークルが大きく構成枚数が少ない中判の単焦点レンズは、アウトフォーカスのボケが周辺まで綺麗で、かつナチュラルな描写をします(ボディ内補正なしだからでしょうか?)。もちろん解像性能や色再現性も必要十分です。
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159位 |
169位 |
- (0件) |
7431件 |
2026/8/ 7 |
2026/8/ 7 |
α Eマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
573g |
【スペック】画素数:3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:131.3x96.4x79.8mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
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108位 |
169位 |
3.00 (1件) |
21件 |
2026/5/14 |
2026/6/下旬 |
キヤノンRFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
598g |
【スペック】画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:141.8x83.3x79.7mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.9秒 重量:約688g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約598g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:最大6097ポジション Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
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3動画主体になり数年ぶりのキヤノン機を追加
撮影を仕事にして10年ほどキヤノンを愛用してきましたが、動画主体の撮影になり、SONYへ切り替えて6年、a7s3とFX3をメインに使用してきました。
FX3を2台使用して、後継機を待っていましたが、FX5の発表を待っていましたが、ワンオペやVlogが主体でシネマ寄りの方向性に向かっていることと、バッテリーを5〜6本使用するのに対し、新しいバッテリーに変更になったことで、2種類のバッテリーを複数本持ち込むこと、バッテリー劣化や機材の傷みなども考え、このタイミングで気になっていたキヤノン路線を検討。
ジンバル運用も多いので、VCMレンズのラインナップが拡充してきて、C50を購入を検討したが、こちらもシネマ機としての色が強いこと、メインメニューがR5Cと同様で使いにくいというか、慣れていないこともあり、R6Vとサブ機に暗所対応にR6mk2の2台体制、35mm1.4VCMと広角1本でテスト開始。
動画編集を1本してみましたが、暗所での画質的にはFX3が圧倒的に良く感じますが、屋外の明るい環境では色の良さはキヤノンが圧倒的に良い、色味などはこれまでとはまったく違った調整が必要になるので、慣れるまでは時間が必要かもしれませんが、今のところはSONYの機材売却を検討していたが、正直、メインでキヤノンにするのは少し厳しいなと思っています。
R6Vは電子シャッターのみでメカシャッターがないのでR6mk2でスチールを数枚撮って、スチールの良さはさすがのキヤノンですが、両方ともR6が主体のボディなので、C50の追加購入はあまり考えられなくなり、R5CやR5mk2を使ってみたい気もしますが、SONYのサブ機や使用頻度の低いレンズなどを処分して、今後FX3の後継機の登場があることを期待しながら、現場に合わせて使い分けと、あと数回、キヤノンでの撮影をこなして判断をしようと思います。
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146位 |
174位 |
4.48 (62件) |
3339件 |
2020/10/16 |
2020/11/19 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
415g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2610万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 ファインダー倍率:0.62倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:325枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:126x85.1x65.4mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.4秒 重量:約465g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約415g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 465gの小型軽量ボディに5軸・最大6.0段の手ブレ補正機能を備えたミラーレスデジタルカメラ。4K/30P動画やフルHD/240Pハイスピード動画を撮影できる。
- 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、最短約0.02秒の高速・高精度AFが可能。
- ホールド性にすぐれた大型グリップや、「バリアングル構造」を採用した背面の液晶モニターなどにより、高い操作性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらだけど。使用した感想です。
初のミラーレス一眼として2021年ごろに購入。当時おもっていたのはNIKONのレンズはフルサイズで大きいからAPS-Cサイズならいろいろ小さくて済むのではないかとおもったのだ。が。 たいして大きさは変わらないことに気が付いてしまった。当時はXマウントレンズの種類もさほど多くなかったので、X-S10を使う機会もなくなっていた。
最近SIGMAの100-400mm F/5-6.3(Xマウント)というレンズを手に入れて使ってみたら、X-S10の良さがわかってきたのでレビューしてみました。
【デザイン】
Fujifilmのカメラのなかでは例外的にダイヤルとかが少ないらしい。不便は感じないけど、他のFuji機を使ってると違いに戸惑うらしい。
【画質】
2600万画素というのはAPS-Cとして十分な画素数だと思う。NIKONのZ50iiなどより画素数が多いのは少しでも解像度を求めるには良い画素数だと思う。
SIGMAの100-400mm F/5-6.3(Xマウント)というレンズで野鳥撮影するととてもよい写真がとれる気がする。このレンズは10マン円程度と400�oが撮影できるレンズとしては比較的安価なので試しに使ってみたのだけど、いまでは主役である。
【操作性】
今となっては少し古い機種だけど、望遠系のレンズをつけるととても使いやすいと思う。
X-S10のデフォルトでの設定が自分好みであることに今更ながら気が付いた。いまではNIKON機をXS10とできるだけ同じように設定して使用している。
プリ撮影のON/OFFを簡単に切り替えられるとうれしいのだが、そのような機能はなさそう。コマンドダイアルのユーザ定義で切り替えることはできるけれど、プリ撮影だけをすばやく切り替えられるほうが良いとおもった。
【バッテリー】
普通に使う分には問題ないけど、野鳥撮影などするためにプリ撮影機能を使うと以外にはやく電池がなくなる。後継機X-S20はバッテリーが大きいのでその点はうらやましい。
プリ撮影の時にも電力を食わないとかだとうれしいと思うのだけど、それはこんごのカメラに期待したい。
【携帯性】
十分に小さいとおもう。
【機能性】
2020年発売のカメラとしては十分な機能をもっているとおもう。とくにプリ撮影機能があるだけでとても楽しく野鳥撮影ができる。
ダストリダクションもあるのがうれしい。
【液晶】
見えてるからいいかな。
【ホールド感】
とても持ちやすい。Fuji機はこのようなグリップが少ないような気がする。
【総評
当時、ダブルズームレンズキットをかなり安価に購入したような気がする。今思うとこれだけの機能であの安さはあり得なかったのかもしれない。バラマキとして販売したのだとしたら、見事にその術中にはまったのだろう。SIGMAやTAMRONなどからもXマウントのレンズがでてきてるので、それらが選べる今のほうが楽しいとおもう。
今はNIKON機フルサイズがメインであるけど、望遠系を使おうとするとFujifilmのAPS-C2600万画素機はとても使いやすいと感じる。
NIKONをメインに使うといいながらも、いましばらく望遠系の撮影(野鳥撮影)はX-S10で楽しむことにしたのでした。
以上
5FUJIFILM初心者でも安心!
FUJIFILM初心者です。
<メリット>
エントリー機として色々見比べましたが、こちらの"グリップの良さ"が決め手でした。
小さいのでカメラ片手にカジュアルに撮りたいと思っていたので、
都度カメラバッグから出したりせずに、手に持ったままブラブラ、パシャっと使えます。
持ち手がL字になっているので引っかかりが良いです。
液晶がクルンと回転するのも良いです。
SNS用に正方形の画角もすぐに変更できます。
豊富な撮影モードは、、正直使っていませんが。
アプリのリモートシャッターはファッション自撮りで使っていました。
スマホでの画像確認は、重くて使えません。
<デメリット>
バッテリーの充電器が別売りで、意外に高いのが厳しいところ。。
あと動画撮影、マニュアルができず、常にオートフォーカスになってしまい、ピントがジジジっとズレ続ける。
赤いボタンでも、ダイヤルの動画モードでも。
これは対応レンズによるのだろうか。
現在は
XF23mmF2 R WR
XF18mmF2 R
にて使用中。爆発的に売れることはないが、ずっと愛され売れ続けるfujiの
そんな魅力に惹かれて購入しました。
世界観を楽しめるようにたくさん撮っていきたいです。
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156位 |
174位 |
- (0件) |
23863件 |
2026/10/26 |
2026/8/ 7 |
α Eマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
565g |
【スペック】画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:610枚、液晶モニタ使用時:710枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:126.9x95.6x73.7mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約650g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約565g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード/SD・MSカード
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235位 |
174位 |
4.00 (1件) |
1208件 |
2025/3/11 |
2025/3/ 7 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
579g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2616万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS5HS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約40コマ/秒(電子シャッター使用時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:136.3x92.9x84.6mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約660g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約579g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
【特長】- 裏面照射積層型2616万画素センサー「X-Trans CMOS 5 HSセンサー」と画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレス一眼カメラ。
- 40コマ/秒の高速連写中でもフォーカスが高速で駆動し、連写中のAF精度が大幅にアップ。30fps 1000枚を超える高速連続撮影が可能。
- 6.2K/30P 4:2:2 10bitのカメラ内カード記録に対応する。4K/120Pのハイスピード動画撮影も実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4初のフラッグシップ機
【デザイン】見た目は普通にカッコいい
【画質】APS-Cではいいと思う
【操作性】これはNGですね。タッチ操作が限定になっている
【バッテリー】普通
【携帯性】フルサイズ機からすると小さい方だが、APS-C機だと大きい
【機能性】普通
【液晶】普通に綺麗
【ホールド感】これはいい
【総評】この値段でフラッグシップ機が購入できると思うと安い。やはりどんなカメラもフラッグシップ機は違いますよ。
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302位 |
177位 |
4.37 (41件) |
8536件 |
2008/9/12 |
2008/10/31 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
385g |
【スペック】 画素数:1306万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.4倍 撮影感度:標準:ISO100〜3200 記録フォーマット:JPEG/RAW 液晶モニター:3インチ、46万ドット ファインダー形式:EVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 幅x高さx奥行き:124x83.6x45.2mm インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード、マルチメディアカード 可動式モニタ:フリーアングル バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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510年以上たったけど現役。(ver.1.1からver.1.5)
本体がベトついていたけど無水エタノールでキレイになったので、お遊びレンズと共に復活。バッテリーも当時の物がまだ使えています。AFレンズもちゃんと使えます。動画も撮れないところもカワイイです。お散歩の相棒です。
2021/08/31追記
発売して10年以上経つのにバージョンアップ出来た。ソフトウェア提供してくれてるのもスゴイな。
5初一眼
今まではコンデジを3年程使っていましたが、
ついに壊れてしまったので一眼を使ってみたかった、事もあり購入
周りの眼レフの雰囲気に憧れてかった物なので、
完全初心者です^^; 感想については悪しからず
⇒機能性
撮影モードや、設定はコンデジ寄りかと思います
元々電気屋さんにはコンデジと眼レフの中間と言われておりましたし…
殆ど人物の撮影にしか使わないのですが
・人物(美肌)モード
・夜景モード
・夕焼けモード
は、中々使えると思いました
軽いので仕方ないと思うのですが、手ぶれをしやすいと思います
少しでも設定を間違うと即効で手ぶれを起こしてしまうので…
⇒外観
眼レフのデザインが十分入っているのにサイズが小さいのが嬉しいです
成人では無いので手が小さい私でもがっしりホールド出来るので
ただ成人男性には小さすぎるかな?とも思います
デザインとしては良い方だと思います
変に偏っている所も持ちにくい所も無いですし
質感はサラサラで上品な感じだと思います
梨の皮…みたいな
⇒携帯性
まさに携帯をする為に出来た眼レフ、って感じです^^
サイズは手のひらと半分ぐらいで大きくないので
レンズも含めると私は片手では持てないのですが、成人の皆様でしたら
軽々と持てるかと思います
首にかけてもあまり邪魔にならないのが強みだと思います!
⇒液晶
他の一眼が良く分からないのですが、コンデジと比べると
かなり見やすいと思います!
私はライブヴュー?と言うのでしょうか…大きな画面で写真を撮っているので
コンデジと比べても格段に見やすいし、撮りやすいです
それに画面が動くのでローアングル、ハイアングルともに撮りやすいです
⇒総合評価
初心者に優しいカメラだと思います
コストパフォーマンスも凄いですし…このカメラを買って良かったと思います
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267位 |
177位 |
4.19 (5件) |
2316件 |
2022/10/26 |
2022/12/10 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
366g |
【スペック】画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.37倍 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 小型軽量ボディに5軸手ぶれ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
- 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
- スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5久々に感動した多機能コンパクト
4th)
その後、Lumixレンズ使用時の絞り羽カシャカシャ音ですが、過去事例も調べた結果、
フリッカーの自動設定ONが悪さしていたようです。
外でも反応するんですね。気になる人はフリッカーOFFが必要ですね。
3rd)
OM Warkspaceでの現像は、カスミ除去をやり過ぎて、よくよく見るとべっとりした線の太い画像になっていたので、LRClassicでなるだけOMのvividな絵に近くなるようなカラーで仕上げなおしました。個人的には線も細く画質は満足いくものになったかと思います。
画質評価:4→5ということです。
キャッシュバックギフトにつられて、8-25F4 Pro追加購入です。
2nd)
夏場になって更に本領発揮となりました。
とにかく小さくて軽い! 中型のショルダーバックに
14-45F4Pro、Lumix14f2.5
追加購入で、40-150F4Pro、DG SUMMILUX 25F1.4、G 42.5F1.7
5本全てを持ち出しております。これだけスナップ用?で持ち出すとなんでも取れますね
・・・まだ持てそうなので追加でDC-G100Dが気になっております。
あとHaoge製エクステンショングリップの追加でホールド感は全く問題なくなりました。
いろいろなマウントを持っていますが、一番の稼働率です。
1st)
ピットウォーク時に、雨を気にせず使用できそうな軽量コンパクトな防塵防滴を探しておりました。
とりあえず瞳AFもついてるということで、コスパ良さそうだったので試しに購入してみました。
あと、Z fcはデザインはすごく良かったのですがコンパクトではなく、カメラとしての感動が何も感じられなかったので2か月程度でリリースして、こちらのOM-5に置き換えてみました。
久々のm4/3導入です。
【デザイン】
Z fcよりもコンパクトでプラボヂィでありながら作りにしっかり感があります。
デザイン大好きです。
写真も添付しますが、Lumix 14/F2.5と組み合わせるとメチャ格好いいです。
【画質】
OM Workspaceを使ってRAW現像しております。
OMオリジナルの絵作りを壊さない最小限のWB、トーンカーブ、
ハイライト、シャドーなどの変更で満足の行くものなったかと思います。
カスミ除去が使えるのは良いですね。
AWBは、Canon、Nikonに比べると色被りが出やすいようなので頑張ってほしいところです。
【操作性】
カスタマイズ設定は知らない表現を理解するのに苦労しましたが、通常の操作は良さそうです。
【バッテリー】
モニターはOFFで運用してみましたが目盛りの減り方は結構早いかと思います。予備が必要な気がします。
【携帯性】
ミラーレスに対する私の要求通りで満足です。
【機能性】
まだ使いこなせてませんが、アートフィルターなど、かなり充実しているかと思います。
評判通りの手振れ補正は強力です。
【液晶】
EVFは普通ですが、ピント拡大を使えば、MF出来るレベルにはあるので及第点です。
パネルの方はまずまず良さそうです。
【ホールド感】
コンパクトさが売りなので、指が余りますのでこちらはエクステンショングリップを導入しようと思います。
【総評】
昔の使用感覚ではm4/3は特徴のない絵、今後無いかなあと思っていましたが
生き残りをかけて進化したんだなあと実感させる、やる気のある一品でした。
肝心の雨のピットウォークは全然試せてませんが、既に満足感が高いです。
4コンパクトで高性能、高画質
【デザイン】いかにもカメラらしいデザインで、しかもコンパクトで精密感があるのがOMらしいところです。ビルドクオリティもよく軋みなどがないので、指のかかりやすいグリップと相まって、片手に持ちながら散歩するのにうってつけです。
【画質】下の【液晶】の項目にも書きましたが、撮影している時にはいい写真が撮れた気がしないのですが、パソコンにダウンロードしてから大きい画面で見るといつも画質の良さに感心します。セットのレンズはさすがにPROを名乗るだけのことはあり、シャープで発色がよいです。マイクロフォーサーズはフルサイズよりもレンズ価格が全般的に安めなので、せっかくですからPROレンズやパナライカなど高性能シリーズを選ぶと満足度が高いと思います。もちろん安価なシリーズも十分良いのですが、高性能シリーズはワンランク上の描写であることを実感します。また、マイクロフォーサーズの特性としてダイナミックレンジがやや狭いので、たとえば地上に露出を合わせると空が白飛びしやすいわけですが、そのようなシチュエーションでなければ何の問題もありません。「ダイナミックレンジが広すぎないシチュエーション」という意味では夕景や夜景などもむしろ得意な分野だと思います。
【操作性】他社製カメラを長年使った後にはじめて使い始めたときは、メニュー構成が複雑でどこで何の設定が出来るかすぐに予想できずに苦労しましたが、すぐに慣れました。慣れてしまえば何の問題もありません。ボタン類やダイヤル類も十分に用意されているので操作性はよいです。モードダイヤルにロックボタンが付いているのも気に入っています。
【バッテリー】持ちが悪いと思ったことはありません。私の場合、1日撮り歩いてもなくなったことがありません。また4k30pの動画撮影では1時間半くらいは持つ印象で、演奏会の動画ではいつもバッテリー交換なしでこなしています。
【携帯性】非常によいです。週末にちょっと散歩がてらに撮影をしようと思うとき、フルサイズよりもこちらを持ち出すことが多いです。斜め掛けカバンにポンと放り込めて軽量なのは徒歩移動には最適ですし、やや物騒なエリアを歩く場合にも撮影する瞬間だけ取り出してすぐしまうことが出来て、しかも手ブレのないシャープな写真を確実におさえられる安心感が非常に頼もしいです。
【液晶】このカメラでイマイチだと思うのは背面液晶です。軽くて、シャッターフィーリングがよくて、手振れ補正が強力なのに、背面液晶の画像があまりよくないので撮影している瞬間は正直いい写真が撮れた気がしないのです。あまり気分が乗りません。プレビューしても同じです。いつも家に帰ってからパソコンのモニターに表示して感心します。いい意味で裏切られるからです。
【機能】4k30pの動画が時間無制限で撮れるというのもこのカメラを選んだ理由の一つです。1時間半程度の撮影で熱停止したことはありませんし、バッテリーも1本で運用しています。動画撮影に関して、このカメラの撮って出しの画質はややコントラストが高すぎるため、個人的には好みではありません。そのためLOG撮影して動画編集ソフトでコントラストを自分で調整しています。また超音波式のダスト除去装置もしっかり動作しているようで、かなり頻繁にレンズ交換しますが、ゴミで悩まされたことはありません。
【総評】フルサイズの「撮影している」感と比較するととにかく軽量で華奢で一見頼りなさげに見えるのですが、手ブレ補正がバッチリ効いた非常にシャープで色のクッキリとした写真を間違いなくおさえてくれるという意味で、非常に頼りがいのあるカメラです。はじめて訪れる街で治安上何があるかわからないような状況でも持ち運びに負担にならず、さっと取り出してさっと撮影してさっとしまうことが出来、しかも確実にクリアな写真が撮れる安心感はなかなか得難いものです。
アップした画像は基本JPEGの撮って出しですが、一枚だけDxOでRAW現像したものを比較として載せました。お判りいただけると思いますが、ノイズ低減効果は絶大で、暗所でのノイズを懸念してマイクロフォーサーズを選ばないという理由がなくなります。ただ、JPEG撮って出しの色調にも捨てがたいものがあり、悩ましいところです。
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221位 |
177位 |
3.59 (4件) |
867件 |
2024/5/23 |
2024/6/20 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
403g |
【スペック】画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:シングルスロット
【特長】- フラットデザインのフルサイズミラーレス一眼カメラ。約24.2Mフルサイズセンサーと新世代ヴィーナスエンジンにより階調表現豊かで自然な描写性能を実現。
- 被写体の追従性が高い像面位相差AFや手持ち撮影でも手ブレを大幅に軽減する「アクティブ I.S.」を搭載し、多彩なシーンでの手持ち撮影が楽しめる。
- 高倍率ズームレンズ「LUMIX S 28-200mm F4-7.1 MACRO O.I.S. S-R28200」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量は正義
【デザイン】
基本的に好きです。安っぽさを感じないわけではないですがこれはこれでありかと
【画質】
ここは流石最新のミラーレスですので抜かりないです。
ただコールドシューのみなので表現の幅って意味では狭いのかも
【操作性】
S5M2のような操作性の良さはありませんが基本的にメニュー画面含め不満ないです。
ダイヤルがもう一つあれば完璧だったかな…
【バッテリー】
S5M2と同じ大型バッテリー採用しているためこの大きさのカメラとして文句ありません。
【携帯性】
最高です。ただ高倍率ズームをつけれるとそれでも大きく感じます。
【機能性】
この大きさでIBIS入ってるかわりメカシャッターとEVFとホットシューがありません
IBISよりそれらが必要ならR8か7C買いましょう
リアルタイムLUTは楽しいですね
【液晶】
結構いいです高精細で明るいのでまったく不満ないです。
【ホールド感】
社外のグリップつけることで解決
【総評】
個人的にIBISは必須でそれなりに良いAFも欲しかったのでこの機種はドンピシャでした。
メカシャッターがない件も意外にローリングシャッター歪みが優秀であまり不満に思ったことはありません。
リアルタイムLUTが楽しく映りが良いためRAW現像する機会が減りその点でも気に入ってます。
5サブ機として購入したが
S5IIXを持っているのでサブ機として購入しましたが、ハイブリッドズームが便利過ぎてメイン機として使うようになってしまいました。
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115位 |
177位 |
4.80 (5件) |
318件 |
2024/6/ 6 |
2024/7/26 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
721g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2650万画素(総画素)、2520万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS ファインダー倍率:1.6倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:14(AFS/MF)コマ/秒、電子シャッター時:75(AFS/MFのみ)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:138.4x100.3x99.6mm インターフェース:USB3.2 Type C、HDMI 重量:約805g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約721g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4:3 5.8K(5760x4320)29.97p、17:9 5.7K(5728x3024)59.94p、C4K(4096x2160)119.88p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルトフリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
【特長】- 約2520万画素裏面照射型CMOSイメージセンサーと高い階調性能の「13+ストップ ダイナミックレンジブースト」を採用したミラーレス一眼カメラ。
- 5.7K 30p Apple ProRes 422 HQやApple ProRes RAW HQの内部記録を実現。撮影時の音声録音レベル調整が不要な「32bitフロート録音」に対応。
- 動画周辺ゆがみ補正や強モードを搭載した「動画アクティブ I.S.」など、手ブレ補正技術が進化している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5約7ヶ月使用し、主に夜間での撮影に関してのGH6との比較レビュー
過去にGH6も使用しておりました。主に暗所での写真・動画撮影を試した感想を簡単に記載致します。使用レンズは「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm /F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」です。
撮った素材を拡大すると高感度ノイズによる画質の劣化具合と色味の変化がGH6よりも若干収まった様に見えます。実際目で見た時の色に近い状態が崩れ、小さな文字が潰れて読みづらくなったのはGH6では平均でISO6400を超えた辺り、GH7ではISO8000を超えた辺りだと感じました。【STANDARD使用時】
リアルタイムLUTを使ったV-Logで撮るとノイズが目立つリスクが増えますが、ダイナミックレンジが広がるのでイルミネーション系や明暗差の大きい撮影には有効だと思います。
流石にかなり暗い場所ではノイズが増え、明るく映せないのでここはマイクロフォーサーズの限界だと思いました。
とはいえ大体ISO6400くらいまでが許せる範囲だったGH6に対し、ISO8000でも許容範囲となったGH7は高感度性能が上がっていると思います。
手ブレ補正機能も優秀で、素人の自分の手持ち撮影では止めきれなかった12mm 1/4秒が、GH7では止められる様になったのが良かったです。動画では流石にジンバル有りやアクションカメラには負けますが、電子補正や手ブレ補正ブーストのおかげでブレによる見にくさは大分減りました。静止時、広角で撮るなら若干小刻みな揺れが出てる程度といった印象です。歩き撮りする場合はまだまだジンバルが必要です。
一番関心が高かったのはAFで、像面位相差AFのおかげでピントが合う速度がUP、追従率も向上しておりました。
夜でもある程度光が当たっているものであれば一点・追尾・動物認識AF等がちゃんと働き、追ってくれます。GH6ではよくピントが迷ったり、追尾が外れやすかったのがGH7ではかなりAFが向上していたので良かったです。
ただ暗すぎたり物体が黒いものだと迷う時もあるので弱点が無くなったわけではありません。今後の更なる進化を期待します。
※その他感想※
バッテリーは色々と動画撮影をしていると約2時間前後で無くなるので、最低3個+充電器+急速充電対応モバイルバッテリーで運用しないと半日以上使用はまず厳しいです。
夏場はファン搭載のおかげか本体は熱くなるものの熱暴走しなかった点はGOOD。ただしバッテリーはすぐ無くなるので、次世代機はS1Hで採用されていたバッテリー以上の容量を持つバッテリーを採用しないと長時間での運用が苦になるかもしれません。予備バッテリーと充電器は必須です。
予備バッテリーを加え、このカメラボディの大きさと重さは普段持っていきたいカメラとしてはオススメできません。性能が良いマイクロフォーサーズレンズがコンパクトであるところが救いです。
大きめなボディを許容でき写真よりも動画重視で撮りたい方、約30万前後の予算で豊富な撮影機能を持ったカメラボディとレンズを揃えたいという方にはGH7をオススメします。
最後にワンシーンずつではありますが、GH7で簡単な高感度撮影テストを行った動画をご用意しましたので、高感度ノイズの出方や色味の変化等少しでもご参考になれば幸いです。↓
LUMIX DC-GH7の全ISO感度を撮影テスト! 暗室内&岡山城【夏の烏城灯源郷+α 散策】4K30p STANDARD
https://youtu.be/LBjJuKIgV9g
↓GH7の4K60p、STANDARDまたはリアルタイムLUT【GH7標準装備 V709】撮影をした動画となります。
主に夜のライトアップされた町、明るく光る飾り、プロジェクションマッピング等を映しております。夜間撮影での高感度ノイズや色の出方等のご参考になれたら幸いです。
https://youtu.be/qeQhFjUGees
5完璧なカメラ
音声を含めた長回し・ショートムービー・簡易的な写真撮影、これらの業務をこなす上で必須になるであろう完璧なカメラ。
【デザイン】
GH6とまるっきり同じなのでGH6から買い増ししても大丈夫。
【画質】
相変わらず良くてレンズをしっかり選べばフルサイズ同等の画質が出る。
【操作性】
パナ特有の異様に使い勝手の良いUI、全体的なボタンの多さ、がっしりとしたグリップ感。完璧に近い。
【バッテリー】
ちょっと悪い。外付け電源を付けるのが良い。内部収録で大抵の事が出来るので。
【携帯性】
まあ・・・スナップカメラ・・・には出来ないレベル。
【機能性】
長回しも出来るタフなボディに32ビットフロートを外部機器を付ける事で可能、手ぶれもガチガチに効く上にフォーカスも早いし安定している。レンズラインナップも安価で豊富だから絵作りも選べる。
【液晶】
見やすい
【ホールド感】
がっちり
【総評】
32ビットフロートで音声収録出来るカメラというだけでまず一つの到達点だと思います。その上でそれ以外の全ての要素がGH6を上回っており、マイクロフォーサーズの完成形そのもの。ボケが必要ならフォクトレンダーやお馴染みの1.2周りを使えば良く、もし出来るならS5M2辺りとシグマの1.2買えばいいと思います。ボケを望まない状況ならこのカメラは貴方の全てを叶えます。
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141位 |
177位 |
4.58 (91件) |
5727件 |
2019/7/17 |
2019/9/ 6 |
α Eマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
580g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、144万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:670枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:128.9x96.4x77.5mm インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約665g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約580g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:567点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:325点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:247点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 有効約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載した、αレンズ交換式ミラーレス一眼カメラ。
- 小型・軽量なボティに、高速・高追従AF性能、AF/AE追従最高約10コマ/秒の高速連写性能を備えている。
- ワイヤレスでのPCリモート撮影をはじめとする多彩な撮影や、高速データ処理・転送に対応。高精細なビューファインダー UXGA Tru-Finderを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画素機の魅力
【デザイン】
良いと思います。
【画質】
少しクロップすると2400万画素機との違いは歴然。この機種の強みはこれに尽きると思う。
高画素のため、暗所、高ISO感度では、ノイズが出まくります。ノイズ除去しても、実用ISOは6400程度だと思う。この機種で、動画を主に撮る人はあまりいないと思うし、静止画は、RAW現像すると思うので、最近のノイズ除去ソフトの使用を前提にすれば、高画素の利点が生かせると思う。
【操作性】
MENU画面での項目選択がわかりにくい。操作ごとの分類にしてほしい。
カスタムキーの自由度が高いので、使いやすい。
【バッテリー】
中古で買ったので、未評価ですが、半日程度なら大丈夫です。
【携帯性】
当たり前ですが、ミラーレス本体は軽い。むしろレンズの方が重い。
【機能性】
APS-C規格レンズを使っても、6100万画素の内の2400万画素をキープできるので、軽い望遠レンズを使えるのは、高画素機を使うメリットだと思う。
フォーカストラッキングを使って、飛んでいる鳶を追っかけましたが、完全には、追尾できません。動物の顔認識ができる最新の機種とは差があると思う。
【液晶】
日中の明るい場所では、輝度が足らず見えにくい。画素数も高くないので、操作確認用と割り切るべき。EVFは、高画質かつ、日中でも見えるのでこちらで見れば良い。
【ホールド感】
小指がやや余り気味ですが、私は手があまり大きくないし、本体が軽いため気になりません。
【総評】
静止画しか撮らず、高速移動物体は撮らない人には、とても良いカメラだと思います。
5気軽に、でもじっくり撮る
【デザイン】α7�Wやα6700も所有していましたが、微妙にギッチリ感が違う感じです。使っていて気にならない感じがいいです。
【画質】当たり前ですけど、やっぱα7�Wやα6700とは全然違います。カリッカリのバキバキ画像からフワッとシットリしたものまで、ベールを一枚接いだような表現にデジタル世界の奥行きが拡張される感じです。
【操作性】特に違和感を感じることはないです。
【バッテリー】Sony Alpha shutter count toolで調べたら1万回くらいの、中古ですが、普通です。
【携帯性】やっぱコンパクトです。
【機能性】じっくり撮る分には不満はないです。スマホとの連携はショボい。
【液晶】不満はないです。
【ホールド感】違和感はないです。
【総評】ただ記録するとか、スナップじゃなくて、三脚もってじっくり写真を撮る気にさせてくれます。
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203位 |
182位 |
4.63 (10件) |
2143件 |
2018/9/26 |
2019/3/23 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
899g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約6(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約9(AFS/MF)約5(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:148.9x110x96.7mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約1017g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約899g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:3軸チルト液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード
【特長】- 4K60p動画記録対応のフルサイズミラーレス一眼カメラ。35mmフルサイズイメージセンサー・画像処理エンジンにより高精細で立体感ある表現を実現。
- 手ブレ補正技術「Dual I.S.」搭載により、暗所や望遠時など、これまで三脚などが必要とされた場面でも、手持ちでの撮影が可能になっている。
- XQDとSDメモリーカードのダブルスロット、3軸チルト液晶を搭載。ライカのLマウントを採用し、ライカ・シグマのLマウント規格の交換レンズに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入りのカメラ
購入前は、スチルがEOS-6D、動画がLUMIX G8でした。
これらを一つのまとめる形で、高価でしたが奮起して購入しました。
3年弱の使用感です。
◆外観、サイズ重量
グリップ部以外が直線で構成されていて、無骨です。道具感が強いですね。
ビルドクオリティは素晴らしいのではないでしょうか。
サイズと重さが他社ミラーレスと比較してもやはり突出して大きく重たいですよね。
商品企画時、数を売ることが余り考慮されず、差別化をかなり意識したと思われます。
いくらなんでもやり過ぎ感がありますね・・。完全にニッチ路線です。
◆画質
とても良いです。
色がしっかりと表現できていると思います。
私は、今どきのカメラのCG的な表現があまり好きではないのですが、
このカメラはしっとりとした描写でCG感がありません。
解像感やクッキリ感ではない表現力があると感じています。
このカメラで最も気に入っている点です。
◆操作性
グリップが保持しやすく、肩液晶が便利です。
ボタン類の配置もよく、機能割り当ての自由度が高いです。
メニュー画面も本当に使いやすいです。
LUMIXの美点がよく出ています。
◆AF
被写体は子供ですが、画面内にいるだけで常に合わせにいってくれるのでとても楽です。
部屋で後ろ向きで寝転んでいても、人として認識して合焦してくれます。
スチル、動画共に私は今のところ全く不満はありません。
ただ、商品企画的に、ユーザーが増えることを願うのであれば、LUMIXも像面位相差を取り入れても良いのではとも思っています。
◆手振れ補正と放熱性
他社ミラーレスと比較したわけではないですが、手振れ補正はよく効き、安心感が絶大です。
私はいつもはフルHDで録画しているので、ボディサイズと引き換えの素晴らしい放熱性が宝の持ち腐れです。
因みに4K録画時は底面が高温になります。
◆EVF
本当にクリアで、画の粗さが全くなく見やすいです。
◆背面液晶
3軸チルトがあらゆる子供撮りシチュエーションで役に立っています。
◆バッテリ
ミラーレスとしてはまぁまぁ持つほうではないでしょうか。
但しそのボディサイズから想像するほど長くはもちません。
S5よりは明らかに長持ちします。
操作性、画質、動画フォーマットの3点が特に気に入っていて、未だに他社ミラーレスよりも魅力に感じています。
ただ、デカ重なので持ち出しには大変さを感じます。
自身の満足度は★5つですが、他人に薦められるかというと、その場合は★4か3です。
とりとめもない感想文になってしまいましたが、ご参考になれば幸いです。
5使いやすさと豊富な機能、しかも最近は安価
購入から11ヶ月後の再レビューです。
重量以外の欠点が無いすばらいカメラです。発売からそこそこ年月が経ちますが、キビキビとした動作でレスポンスも良く不満はないです。唯一の欠点と思われていたAFですが、AF時にピントリングで微調整できたり、MF時にAFを効かせたりと融通がそれなりに効きます。
その後α7IVを購入しましたが、静止画も動画もS1がメイン機です。EVFと液晶の性能は圧倒的にS1の勝ちです。5.9K内部記録も良いです。
後継機がもっと軽量なら買い換えるかもしれないですが、しばらくはメイン機として使っていこうと思っています。
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フルサイズ機が欲しくて彷徨っている時にウッカリ寄り道しました。それがLumix S1です。
【デザイン】
無骨で頑丈そうです。丸いファインダーは好きです。
【画質】
フルサイズらしく階調豊かで、暗所でも綺麗に撮影できます。大満足です。
【操作性】
基本的な操作は初期状態で問題ないのです。手ぶれ補正を左矢印、測光を右矢印に割り当てています。Lumixのメニューは情報が探しやすく整理されているため、迷うことなく操作しやすいです。
【バッテリー】
静止画撮影がメインなのでもちます。USB Type-Cのモバイルバッテリーを持ち歩いていますので、非常時には給電できそうです。
【携帯性】
デカくて重いのはわかっていたので問題ないです。と言いつつ無評価とします。
レンズは、Sigma 24-70mm F2.8 DG DNを使用しているので、ボディと合わせてほぼ2kgです。
【機能性】
手ぶれ補正はもちろん撮りたい撮影機能はすべて揃っています。足りないものは俊敏なAFだけです。このカメラは風景専用で使用しているので、AF性能は高くなくても問題ないです。
意外に上部の液晶は使用していないです。
【液晶】
背面液晶とファインダーの表示は非常に良好です。現実の色に近く、PCで見た時の色味の差が少ないです。この色味に慣れると下位機種が使えなくなります。
【ホールド感】
握りやすいです。レンズと合わせて2kgですが、ストラップ無しでがっちり握れます。
【総評】
フルサイズの選択にさんざん迷った末にLumix S1に行きつきました。使いたいレンズがSigma 24-70 F2.8に決まるまで数ヶ月を要し、カメラを触りにヨドバシでウロウロすること十数回を経て購入しました。
さまざまな機種を検討しました。Z6II、R6、S5、A7IVなどなど。決め手はレンズなのだが、新品ボディが割と安く購入できたので、S1になりました。
いずれはA7IVか、Z6IIの後継を購入するとは思うので、S1は寄り道だと思っていました。でも、実際に使ってみると使いやすさや豊富な機能で大満足しています。出るかわかりませんが、S1の後継機が出れば、A7IV、Z6IIの後継と共に検討したいと思っています。
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![ライカSL3-P ボディ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001791655.jpg) |
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287位 |
182位 |
- (0件) |
0件 |
2026/6/26 |
2026/6/26 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
768g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4580万画素(総画素数)、4490万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.76倍 撮影感度:標準:ISO100〜200000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:7コマ/秒、電子シャッター使用時:40コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜60秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、233.28万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:383枚 セルフタイマー:30/12/6/2秒 幅x高さx奥行き:141.2x108.05x84.6mm インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、HDMI 重量:約768g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:C8K(8128x4288)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、C4K(4096x2160)120fps、4K(3840x2160)120fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:315点(コントラスト検出)/819点(位相差検出) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード/CFexpressカードTypeB
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265位 |
182位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/1/25 |
2024/1/24 |
ハッセルブラッドXマウント |
中判サイズ |
無(本体のみ) |
620g |
【スペック】画素数:1億画素 撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO64〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:3コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/6000秒〜68分、1/4000秒〜68分(XCDレンズ)、1/800秒、1/2000秒(HC/HCDレンズ) 液晶モニター:3.2インチ、236万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:420枚 インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約620g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル:○ RAW:16bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:294点 Wi-Fi:○ カラー:ブラック系
【特長】- モジュラー設計のボディにすぐれた技術を融合し、3種類の異なる撮影スタイルに対応した1億画素の中判カメラ。「CFV 100C」は1TBストレージを内蔵。
- 1億画素の裏面照射型センサーを搭載し、前モデル「907X & CFV II 50C」の2倍の解像度を実現している。
- 3.2型、236万画素のタッチ画面はすぐれた柔軟性を備え、豊かな色合いを表現可能。ウェストレベルでの撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二
【デザイン】
唯一無二。500CにつければネイティブVシステムの佇まい、907Xでは他に類を見ないかわいらしさ。
【画質】
1億画素に文句なし。
16bitの色深度が織りなす階調。
ISO=3200も問題なし。
【操作性】
UIは秀逸です。コントロールグリップを装着するとなお良し。
個人的にはLeicaに次いで使いやすく、なぜ日本のカメラはこれほどUI設計が下手くそなのかと改めて感じざるを得ず。
【バッテリー】
意外と持ちますが、予備は欲しいですね。
【携帯性】
デジタルミディアムフォーマットでこの大きさ、文句なし。
コロンとした形状でバッグへの収まりが良いです。
【機能性】
手振れ補正がないので、一応マイナスしておきます。
その代わりにデジタルバックとして使える唯一無二の機能性があります。
【液晶】
なめらか。
PCで見るのと差異が少なく安心感があります。
【ホールド感】
背面液晶のみで、ファインダーで顔に押し付けることで得られる安定感がないことを考慮して、一応マイナスしておきます。Vシステムに慣れていれば全然問題ないのですけどね。
手に馴染むか、という意味ではホールド感は満点です。
【総評】
フィルムの値上がり、入手性の悪化にとうとう負けてしまいました。
このままだとVシステムは飼い殺しになっちゃうなと。
100Cの発表時には気にすまいと無理やり目をつぶろうとしたのですが、たまたまハッセル熱が再燃したタイミングだったのが運の尽き。
※画像追加しました
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334位 |
186位 |
3.85 (11件) |
6989件 |
2019/2/14 |
2019/3/14 |
キヤノンRFマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
440g |
【スペック】画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.7倍 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- 最大撮影倍率0.5倍のハーフマクロ撮影が行える広角・単焦点レンズ「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」が付属。9枚羽根の円形絞りで美しいボケ味を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5瞳AFの力を活用すれば、より自由で軽快に撮れる
EOS RPを使うようになってから、よりAFの恩恵にあずかることが多くなりました。比較的、人物を撮影することが多いので、瞳AFでシッカリと被写体の目にピントを合わせられるようになりました。
また、カメラがAFで瞳にピントを追い続けてくれることで、被写体の表情に意識を集中できるようになりました。
AFエリアが格段に広いことや、暗いシーンでも確実にピントを合わせてくれることは、一眼レフカメラに比べてミラーレス機の大きなアドバンテージだと感じました。
一眼レフカメラを使っていた時には、AFでピントを合わせた後にも、MFでピントを微調整したりしていましたが、本機を使うようになってから、そのような使い方してないな〜・・・ということに気が付きました。
*被写体から掲載許可を得ています。
5良いカメラです。
【デザイン】出っ張りの少ないカッコいいデザインで好きです、
【画質】標準の設定だとコントラストが強すぎるのでオートライティングオプティマイザ強、ピクチャースタイルのコントラスト一番弱に設定してます。 フジやニコンでも同じ傾向があるので私の場合は設定の見直しは必要です。 (iMACの5Kモニター使用)
流石のフルサイズで高ISOになっても全然使えます。(ノイズリダクションは弱)ニコンD7500も所持してましてこれも高感度画質は優れているが、流石はフルサイズだと感じる。ネットや雑誌ではダイナミックレンジ狭いとかなんとかいう話もあるようですが、RAWで極端調整をしない限り全く気にする必要はないと思いました。
【操作性】モードダイアル式はやっぱり便利ですね!RよりRPの方が良いと思います。露出補正もやりやすい。
でもニコンに慣れているせいもあるけど、比べるとニコンの操作性は抜群です。もっとも気になるのがRPの電源ONOFFあの位置にあるのがホント最悪。視覚的に電源がOFFなのかONなのかパッと見わかりにくいダイアル。
【バッテリー】色々いじっていると流石にバッテリのヘリは早いですけど、予備バッテリーを持っていればなんの問題もない。簡単に交換できます。普通の人が休む暇もなくシャッターを押しつずけるなんてないでしょう?
【携帯性】言うことなし 軽いしコンパクト
【機能性】 シャッタースピードが、電子シャッター切り替えでいいから早いスピードが欲しい時もたまにある。
【液晶】 画質は値段なりのものだと思います。タッチパネルは良好です。
【ホールド感】手が大きい方だと思いますが握りやすい。
【総評】安くて軽くて画質もよくいいカメラだと思います。キットレンズの性能も抜群で開放から使えます。カメラが売れにくくなってきている時代ですがスマホとは次元の違う操作性、画質ですよ。
9月に出るAFが進化した新しいファームが楽しみです。
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130位 |
186位 |
4.39 (66件) |
14022件 |
2018/8/23 |
2018/9/28 |
ニコンZマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
585g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約9コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x67.5mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約585g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB(ファームウェアVer.2.2以降) 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 大口径の新マウントを採用したフルサイズ高画素ミラーレスカメラ。像面位相差AF画素搭載の「裏面照射型CMOSセンサー」を備える。
- 493点のフォーカスポイントが撮像範囲の約90%をカバーする「ハイブリッドAFシステム」搭載。約5.5コマ/秒・最大約9コマ/秒の高速連続撮影(拡張)が行える。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」が解像感の高い画作りを、「電子ビューファインダー」がクリアーで自然な見えを提供する。フルフレーム4K UHD動画撮影も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画素機Z7はよいカメラです。
NIKON Zマウントの高画素機最初のミラーレスカメラ。数年、Z6とZ7を併用しどちらが使用頻度が高くなるかとか試していました。
結果からいうとZ7のほうが私の使用に合ってたようです。というか高画素機であるZ7をつかうようになって自分の撮影方法も若干変化したようなきがします。例えば少し広角で撮影してトリミングを多用するようになったとか。
Z6とZ7の違いとかZ7の欠点とか・・いくつもあるけど多くの人がいってるのであらためていうこともないです。
一番の違いは価格だとおもいます。価格が高ければ手を出しにくい。あたりまえですけど。
高画素のほうが良いとなると、次はZ7iiとかZ8とかZ9に行くのか。とおもったのですがたぶんいかないでしょう。理由は金銭的なものです。カメラはもう十分楽しんだとおもうので、ここらで高価格のカメラからは遠ざかることになりそうです。
低価格高画素機が出たら気が変わるかもしれませんけど。
高画素機とSラインレンズで撮影する画像はやはりちょっと違うと思ってます。撮った写真が生き生きしてるというか、自分の腕前があがったのではないかと思うくらい。ここらへんに最近のカメラの真髄があるような気もします。(ちょっと大げさ)
そんなわけで、Z7に限らずNIKON高画素機はよいですといいたくて投稿しました。
予算が許すならおすすめです。
以上です。
【デザイン】
発表されたときは、おぉっと思ったけど今や普通のデザイン
【画質】
高画素機っていいですね。。。これからカメラを始めるひとにこそ勧めたい。
【操作性】
NIKONのカメラです。
【バッテリー】
ちょっと悪いような。。。予備を持っていれば問題なし。 少し古い機種なのでUSB給電できないです。
【携帯性】
問題ないです。普通のフルサイズ機です。
【機能性】
今となっては、プリキャプチャがないなどちょと古いかもしれないけど、もんだいないです。
【液晶】
あります。ついてます。
【ホールド感】
ちょうどよいです。
【総評】
不満がないので、まだまだつかいます。多分壊れるまで使います。
以上です。
5憧れの4500万画素!!
7年ほど前(Z6・Z7発売当時)、Z6かZ7にする散々迷いました。それまではD600・D750をメインに使用していたので、Z7の4500万画素にはかなり魅かれていましたが、予算やオールラウンド性能etcでZ6を購入する事としました。結果、Z6に関し現在まで全く不満を感じていませんが、どうしても4500万画素の世界が気になり、1年前ほどにZ7の中古を購入しましたのでコメントいたします。
【デザイン】Z6と全く同じです。共に気に入っています。
【画質】普通に鑑賞する分には、Z6との差はあまり感じませんが、等倍するとさすがに4500万画素、風景撮影がメインの私、感動しています。
【操作性】Z6と全く同じです。慣れているので使いやすいです。
【バッテリー】一眼レフに比べるとZ6同様撮影可能枚数はかなり少ないです。また、EL-EL15Cも使ってみましたが、あまり違いは感じませんでした。ちなみに、EL-EL15シリーズがすべて使えるので助かっています。
【携帯性】Z6と同重量(約675g)、数値的には全く不満はありません。但し、D600やD750(約850g)よりかなり軽量化されている割には、両機を持ち比べると数値差ほどの軽量感はありません。また、D7200(765g)とで持ち比べると、D7200の方が軽く感じます。あくまでも個人的な感覚ですが!!
【機能性】Z6と画素数を除き、ほぼ一緒のようです。特に不満はありません。
【液晶】Z6と全く同一スペック、見やすいと思います。
【ホールド感】Z6と同一グリップ、ホールド感には不満はありませんが、ホールドした際に、指先が触れる部分のボディシートが軟弱の為、すぐにボロボロとなってしまいます。現在は、接触部に黒テープを貼って使用しています。
【総評】ようやく手に入れた4500万画素機ですが、ファイルサイズの大きさにびっくり、数値的には事前に認識はしていたものの改めて驚きました。当然パソコンへの負荷が増え、動作もそれなりに重くなりました。また、今までは約2000枚程度の撮影でXQD64GB×1枚で済んいたものがZ7だと約2倍、急遽追加でCFexpress512GBを購入、また大容量カードなのでリスク回避のために撮影日ごとにスマホへバックアップしており、かなり追加出費と手間がかかっています。私は、風景撮影をメインとしていますのでZ7の描写力と高画素には大変満足しておりますが、風景撮影だけにこだわらずオールラウンダーとしては、Z6の方が扱いやすくベストだと改めて感じております。ちなみにZ5�Uが気になっている今日この頃です。
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255位 |
186位 |
4.26 (14件) |
1434件 |
2018/2/ 7 |
2018/3/ 9 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
332g |
【スペック】画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.6コマ/秒、静音連写H:約14.1コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:117.1x68x39mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.0 スロット:シングルスロット
【特長】- アートフィルターやアドバンストフォトモードを搭載し、多彩な表現の写真撮影を手軽に楽しめる、小型・軽量ミラーレス一眼カメラ。
- BluetoothやWi-Fiでスマートフォンと連携でき、スマートフォンへの画像転送がより簡単・快適に。SNSへのシェアも楽々。
- 電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格で手ぶれ補正あり機能もひと通り揃ってるカメラ
カメラど素人の評価ですので主観的な意見です。
【デザイン】少しレトロ目なデザインが気に入りました。
【画質】まだ外出しての撮影は出来ていませんので評価は出来ません。しかし思うことは画素数は今時のカメラとしては低いと思いますが私のカメラとしては全く不具合の無い約1700万画素と考えています。
【操作性】初心者にも操作し易くていいと思います。
【バッテリー】これも全く持ち運んでいませんので評価し難いですがあまり撮りまくる訳では有りませんから心配はしていません。
【携帯性】手が大きい方ですからあまりコンパクト過ぎずかと言って大き過ぎず私のバックパックには余裕で入ります。いつも入れて持ち歩きたいです。
【機能性】素人には十分過ぎる機能は備わっています。
【液晶】とても綺麗な液晶です。
【ホールド感】私は手が大きい方ですから小さ過ぎないこのカメラはちょうど良くホールド出来ます。手が窮屈にならないです。
【総評】もう何十年ぶりかのカメラです。昔買ったのはミノルタのフィルムカメラでした。その後は携帯・スマホでの撮影のみでした。そんな私ですから詳しい事など書けませんが、このカメラは低価格で手ぶれ補正がある事が1番の選択理由でした。また以前から光学機器でのオリンパスの商品には信頼感もありましたから購入に至りました。今のところ所有欲も満たしてくれ早く外出できる様になって撮影したいと思っています。私にとってはとても良いカメラです。
5タッチパネル以外は良好
【デザイン】なんというか、それほど気を惹かれるようなものでもないのですが、手にしてみるとなかなかおしゃれでまとまりがよい感じがします。
【画質】用途にたいして十分に良い画質です。
【操作性】直感的に操作しやすいです。
【バッテリー】ひじょうによく持つとは言い難いです。が、残量表示も正確だし、困ることはないです。
【携帯性】多少重いですが、持ち運びはしやすい。
【機能性】手ぶれ補正も必要にして十分です。実はオートと絞り優先ぐらいしか使っていませんが、その範囲では困ることはありません。
【液晶】EVFがオプションでもつかないので、液晶にもう一工夫あるといいかもしれないですね。
それと、タッチパネルの反応が良すぎて、電源オンの状態でちょっと触れただけでなにか動いてしまう。スマホとは違うのでこれは不便。電源入れて首に下げたまま少し歩くと、設定がどんどん変わってしまう。これを防ぐには歩くとき必ず電源を切るか、タッチパネルオフにするしかない。これではちょっとね。
【ホールド感】悪くないです。純正ジャケットつけてますが、これでも良いし、なしでも良いです。
【総評】普段使いにはMFTがいちばん使いやすいので、これを選びました。
全体的には満足しています。ダブルキットですが、どうもズーム方向がまだ慣れないかな。。あと、電動ズームレンズつけるとちょっと起動がまどろっこしい感じがします。
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281位 |
189位 |
4.06 (9件) |
380件 |
2019/10/17 |
2019/11/22 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
332g |
【スペック】画素数:1720万画素(総画素)、1605万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.6コマ/秒、静音連写H:約14.1コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:12/2秒/30〜1秒 幅x高さx奥行き:117.1x68x39mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約380g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約332g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:可動式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.0 スロット:シングルスロット
【特長】- ボディ内に手ブレ補正機構を搭載し、スマートフォン感覚の簡単タッチ操作で、ブレを抑えた高画質撮影が楽しめるミラーレス一眼カメラ。
- 自由なアングルで撮影できる可動式液晶モニターを採用。簡単な操作でクリエイティブな写真が撮影できるアートフィルターを全16種類搭載している。
- 電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
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5かわいいしコンパクト。
幼稚園に入園してこれからイベントがたくさんあるであろうことを想像しながら子供を取りたくて購入しました。
ファインダー付きと悩みましたが、ほぼ初心者の私にはこちらが向いていたようです。
本体サイズもコンパクトで扱いやすく、首からかけていても疲れません。
シャッター速度や明るさなど操作しやすく説明書をみたら初心者の私でも楽しく写真が撮れています。
ファインダーがないので若干のブレはあるかもしれません化粧やメガネを考えるとファインダーよりこちらのがよかったと思っています。
5価格以上の価値です.
【デザイン】ブラウンがとてもかわいい色味です.革の質感や触り心地も含めて満足度高め.
【画質】スマホよりも綺麗に撮れているように見える.色味も加工されたようなものではなく現実に忠実な画像になっている.
【操作性】モードがすぐに切り替えられること,画面で操作できるのですごく簡単に利用できる.
【液晶】タッチできるのと,反対側にも向けることができるので使いやすい.あとは明るいところでも見やすいこと.
【総評】付属のショルダーストラップは白色でした.ブラウンじゃなかった...しかし,合わせるとすごく綺麗なデザインだったのでよかった.価格以上の価値があるのでよかった.
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274位 |
189位 |
3.94 (12件) |
1527件 |
2020/10/14 |
2020/11/27 |
キヤノンEF-Mマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
351g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約10コマ/秒、サーボAF時:最高約7.4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:カラー電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:116.3x88.1x58.7mm インターフェース:HDMIマイクロ、microUSB2.0 起動時間:1秒 重量:約388g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約351g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大143分割 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:シングルスロット
【特長】- 高速・高精度なAF性能を備え、高画質な静止画・動画撮影を楽しめるエントリークラスのミラーレスカメラ。「EOS Kiss M」の後継機種。
- 有効画素数約2410万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」の組み合わせにより、高画質な静止画・動画撮影が可能。
- 望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」と、標準ズームレンズ「EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5万人受けのバランスがいいミラーレス一眼
【デザイン】
万人受けしやすいとてもいいデザインです。
【画質】
暖色の照明の所だとノイズがかかりやすくなりますが、手持ち夜景モードにすれば改善されます。
【操作性】
設定などはとてもしやすく素人/玄人でも向いています。
【バッテリー】
1日持ちます。
【携帯性】
ちょうどいい重さです。(軽くもなく重くもない)
【機能性】
撮影モードはもちろんスマートフォンのカメラモードより多いです。
【液晶】
発色よく見えます。ですが、日が強い場所では見えにくいです。
【総評】
買う価値はありますが、KISSM2などの最新型を購入する方がいいと思います。
5初めてのミラーレス一眼
【デザイン】硬派感が残ってますが、色がホワイトなのでまずまずおしゃれです。
【画質】手持ちのEOS Kiss X7よりいいかもしれません。
【操作性】コンデジを若干複雑にした程度で分かりやすいと思います。
【バッテリー】EOS Kiss X7より若干持ちがいいと思います。
【携帯性】小さくて軽くて良いですね。
【機能性】初心者〜中級者、上級者のサブとして必要十分です。
【液晶】キレイです。
【ホールド感】軽い・小さいで心配でしたが、ボディー形状が良く問題ないです。
【総評】美大に通い始めた娘が講義・趣味などで使うために購入しました。とても気に入っています。今後、EF-M系のレンズの充実を切に願っています。
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115位 |
189位 |
4.50 (36件) |
1987件 |
2022/9/ 9 |
2022/9/29 |
Xマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
579g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS5HR ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:510枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:136.3x92.9x84.6mm インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.49秒 重量:約660g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約579g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、6.2K(6240x3510)29.97p、DCI4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード
【特長】- 約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーを搭載したフラッグシップモデルのミラーレスデジタルカメラ。高精細な8K/30Pの映像を撮影可能。
- 4倍の解像力と忠実な色再現による撮影が可能な「ピクセルシフトマルチショット」と、肌のレタッチを自動で行う「スムーススキンエフェクト」を搭載。
- 最速1/180000秒のシャッタースピードやISO125の常用感度を実現。被写体検出AFや5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機構を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AFがバッチリです!
少し前に、この「X-H2」が高くて買えないからと、
「X-T2」の良さを述べて、使ってみようと書いたばかりなのですが、
半年以上ずっと「X-H2」が欲しくて仕方がなくて、
先日、とうとう購入してしまいました。(中古)
結論から申し上げますと、
「X-H2」にして、AFがジャスピンでくるようになり、
快適に撮影ができるようになりました。
「X-H1」のときは、どうもピントが甘くて、いつもMFで追い込んで
いたのですが、そういう煩わしさがなくなりました。
画素数も倍くらいに増えて、高精細に撮れるようになりました。
この2点だけでも、手に入れた甲斐がありました。
色味とか、高画素にしたデメリットとか、述べておられるかたも
おられますので、多少の心配はありましたが、
私には問題なかったです。(むしろ、メリットでした。)
「X-H1」でも、決まればいい写真が撮れていましたが、
「X-H2」は、それを超える画質で、大満足しています。
いい写真を容易に連発しますので、写真を撮る枚数が増えて困ります。
容量も喰いますし。(笑)
【デザイン】フジ機は、この「X-H2」に限らず、
どの機種もクラシカルなデザインで、私は好みです。
【画質】きれいな写真が撮れます。
高精細で、深みのある色で、すばらしいです。
【操作性】軍幹部のダイヤルが減りましたので、はじめは使い慣れた
「X-H1」のほうが好みでしたが、まあ慣れの問題で、
私には問題になることはなかったです。
【バッテリー】容量の多いバッテリーに変わり、長持ちするように
なりました。
私は、バッテリーグリップを付けて、常にバッテリー
3個で撮影していますので、丸1日でも大丈夫です。
【携帯性】小型で軽量です。
私は、バッテリーグリップを付けていますので、小型軽量
とは言えませんが、私はある程度の大きさがあったほうが
好みです。
【機能性】AFの精度が向上したところが私には大きいです。
1億画素で撮れるなど、他にもいろいろな機能があるよう
ですが、まだ使いこなせていません。
【液晶】きれいです。私には必要十分です。
液晶の可動スタイルについては、私はこだわりはありません。
【ホールド感】私はバッテリーグリップを付けていますので、
いいですね。
【総評】フジのAFの甘さは昔から有名!?でしたが、
「X-H2」を手にして、「これはいい!」と思いました。
動体には、まだまだ不向きとの口コミも多いですが。
私の場合、フジは、花・風景撮影専門で、時にスナップも
という感じで、動き物はフジでは撮りませんので、
仮に動体に不向きでも問題ありません。
はじめに述べましたが、AFがきちんときて、高画質で
きれいな写真が撮れる、いい機種だと思います。
(私はフジの信者だというところもあるんですけどね。)
5神機の予感!8K30pがついに手の届く範囲に!
※室内三脚固定用で8Kから4Kに縮小してリリースする素材のレビューです
※α7C、GH6、X-S10など動画に強い機種の使用感と比べています
※添付画像は[等倍部分は4Kの100%表示、H2は8Kを4Kに縮小した100%表示」です
■発売当日から2年ちょい使用した感想
今回X-H2を売却し、2台目のX-M5に切り替えたのでサヨナラした感想を… 購入当時は26万で8K30p動画と浮かれたのですが、とにかくいいレンズが見つからず、諦めることにしましたw コスパが良いことは確かですが、ボディ660g + レンズ約200〜300g = 1kg近い重さがやはりネックでした。この重さだったらフルサイズも視野に入りますからねぇ… そんな訳で外へ持ち出す回数は0に等しく、ほぼX-S20ばかり。X-M5を購入してからはほぼM5に。せっかくの8Kも好みのレンズがなく、下位機種の6Kとほぼ大差ない体感でした。ちなみに、T5やT50はクロップされるので自分的にはナシです。主にワンマンで動画撮影して、8Kをトリミングしつつ4Kに落として編集してたのですが、6Kでも大丈夫だったので尚更H2の必要性は低下。6Kまで許せるのならPanasonicさんのS9とかも選択肢に入ってきますが、レンズの関係で2台目のM5を選択しました。やっぱり、自分の中では軽さこそ正義でしたね…
以下、当時のレビューそのまま残します。相変わらずコスパは最高だと思いますので、重さに耐えれる人にはオススメです!
【デザイン】
FUJIFILMさんらしいデザイン。肩液晶があったり高級感出てます。ストラップ用の金具がなくなりZV-E10みたいなのになったのが良いです!
【画質】
8K30p動画!もうこれ一言に付きます。4Kモニタで見ているので真価は発揮されないかもですが、それでも8Kの解像度はヤバいです。ただ、自分の用途が8Kをトリミングして最終的に4Kとしてリリースする動画(添付画像参照)なので、4Kまで落とすと実は大差はないかもしれません(SONYさん風に言ったら8Kからのオーバーサンプリング4Kですね) レンズはXC15-45mmとSIGMAさんの16mmF1.4で撮影。H2の解像度的にXC15-45だと力不足で、16mmF1.4でやっと真価が分かる感じでしょうか。やっぱりそれなりに重い(or高額)なレンズじゃないとダメですね;; 解像感以外でいうと、フルサイズみたいな色の階調が表現できていると思います。APS-Cだとハイライトやシャドウが潰れがちですが、8K分綺麗なグラデーションになってる気がします!
【操作性】
X-S10で馴れていたのでメニューやボタン類の操作はしやすいです。ただ、カスタムできる部分が多すぎたり、自分の欲しいカスタムができなかったり、この辺はやっぱりPanasonicさんがいいかなぁ、と。
自分は撮影前にその環境に合わせてISOを固定させるのですが、ISOを弄っているときに±0みたいな露出補正値が画面に出ないので設定しにくいです。が、肩液晶には±値が表示されるので、なんとか合わせられます
【バッテリー】
GH6(5.7K60p)と比べて、少しだけ長いような気もします。8K30pで連続撮影してみたのですが、モバイルバッテリー給電で2時間は撮影できました。他機種と同じように充電しながらでも本体のバッテリーは徐々に減っていくので、最終的に本体のバッテリー切れで撮影がストップしました。やっぱりUSB給電なしで2時間いけるα7Cは便利ですね(4Kと8Kの違いはありますがw) ちなみに本体バッテリーのみだと8Kは公称通り100分しっかり撮れました
【携帯性】
やっぱり重いですねw X-S10は軽く感じましたが、X-H2はずっしりと重いのでフルサイズ感覚です
【機能性】
AFがかなり信頼できるようになった印象です。8K動画撮影でもほとんどの領域で顔を認識してAFをきっちり合わせてくれます。X-S10の時からそうでしたが、動画ではタッチフォーカスからの追従がないので、手持ち撮影の時不便な時があるかもです(写真の時は出来るんですけどね…;;)
【液晶】
バリアングルで使いやすいです。が、液晶を反転させたときUSBの蓋が画面を隠してしまいますw
【ホールド感】
グリップは大きめですが、ちょっと握りにくい印象。でも段々と慣れてきましたw 実戦で使用したらまた感想書きます!
【総評】
8K30p動画がこの値段で撮れるのはヤバすぎます! 在庫が潤滑になったらもう2台くらい追加で欲しいですw ちなみに8K30p動画撮影の際は、αシリーズみたいに熱対策+USB給電で2時間はいけます!(専用のファンもありますが重たくなるので買いませんでしたw) 8K撮影開始から30分で高温を知らせる表示が→それから1時間半高温マーク出てますが、バッテリー切れまで完走できます(設定で電源OFF温度を”高”) とりま、弱点らしいものも少なく、動画機としてNo.1になるのは間違いないと思います(高速はH2Sでw)
まだ8K環境も世間では広まってないので、今H2をオススメするとしたら、4000万画素の写真・8K動画からのトリミングが必要な人でしょうか。現段階では、純正のレンズは高くて重いし、フォーカス音うるさいのばかりなので動画用レンズが気軽に買えるようになってからでもいいかなぁ、と(しかも編集する場合は最新スペックのPC欲しくなりますしw) 初見では軽量8K動画システム、と思いましたが、結局レンズが大切なので1kgオーバーのシステムになっちゃいますね(だとすると、GH6でfps優先したり、ZV-E10で軽量+安価なシステムでもいいかと思います)
まとめると、8Kの解像度に酔いしれる自己満足な神機…と言う感じでしょうかw 私はしばらくH2を相棒にしていきます!
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267位 |
189位 |
5.00 (3件) |
60件 |
2019/11/11 |
2019/11/下旬 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
840g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4730万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS ファインダー倍率:0.78倍 撮影感度:標準:ISO100〜50000 記録フォーマット:JPEG/DNG 連写撮影:メカニカルシャッター使用時:10コマ/秒、電子シャッター使用時:20コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/40000秒〜1秒、メカニカル:1/8000秒〜30分 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:EyeResファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:370枚 セルフタイマー:12/2秒 幅x高さx奥行き:146x107x83mm インターフェース:USB3.1 Gen1 Type-C、HDMI 重量:約840g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:5K(4992x3744)29.97fps、C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:ステレオ(内蔵マイク)、外部マイク:3.5 mmステレオジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:225点 Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 有効画素数約4700万画素のフルサイズセンサーを搭載したミラーレスシステムカメラ。広いダイナミックレンジで高解像度での描写が可能。
- 5軸のボディ内手ブレ補正機能(IBIS)は最大5.5 Fストップまで補正。ボディはIP54に準拠し、防滴・防じん機能が強化されている。
- 電子ビューファインダーは高精細なアイピースを採用し、576万ドットの解像度と最大120fpsを実現。最大約1億8700万画素の「マルチショットモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5LEICAのフラッグシップ機
ライカのフラッグシップ機としてM11と双璧をなすSL2ですが、4500-4700万画素クラスでは最高画質だと感じます。国内全メーカーのミラーレス機を使用しており、また特別なライカ敬信の心もないため、公平な目で見て最高に良い絵だと思います。
色については好みもありますが、キレのある解像という点では、レンズに関わらず画像処理が実に上手いと感じます。これはQ3とS5IIにも同じことを感じます。言葉で表すのはなかなか難しいですが、シャープで解像感が高いが柔らかいという絶妙な絵です。
SL2にはPanasonicの技術やパーツが共用されているものの、S1Rと比較して画質の仕上がりに大きな違いを感じます。S1Rもかつて所有し、よくできたカメラでしたが、静止画の解像に上記のようなキレがなく、それまで(S5II、GH6よりも前)のものと同じで、近距離はシャープ過ぎるくらいなのに、遠距離(高周波)の解像処理が落ちるというものでした。
操作系はS1Rの方が良さそうですが、実際はそうでもないという感想です。割り当てボタン等についてはファームウェアアップデートでかなり良くなったものの、選べる項目はまだまだ少ないと感じますが、実際の撮影ではユーザープロファイルを使う等、工夫次第で見劣りはしません。
また、重いという意見もありますが、実はNIKON Z8と質量は同じでそんなに重くはありません。しかし、実際グリップを握ってみるとZ8よりもかなり重く感じます。これはS1Rもそうでしたが、グリップからマウントまでの距離が長く、重心が遠いのでその分重く感じ、レンズをつけるとさらにZ8対比で重く感じます。しかし移動の時は変わらず、片手撮りをしなければ、実はそんなに重くないです。SLレンズが一層重いのだと思います。
SL2-SではなくSL2なのは、あたり前ですが解像度の差です。高感度耐性については一般的にISO一段の差があると言われています。2400万画素に縮小してSL2-Sと比較した場合、ノイズが同等になるのは、例えばSL2-SがISO6400のところ、SL2ではISO3200ですが、解像感を比べるとSL2の方が各段に上なので、自分の場合はSL2を採用した次第です。ただし、LEICAロゴは主張し過ぎている感があるため、プラック仕上げが好みです。
自分はこのカメラでナイタースポーツや室内スポーツは撮らないので、高速シャッターでISO感度を上げる必要はなく、強力な手振れ補正機構で低感度を維持できるのが大きいです。
SL3が来年あたり予想されていますが、おそらくQ3と同じ6000万画素でチルト液晶、8K動画が撮れ、お値段もモンスター級になるのだと思います。Q3はクロップの都合、画素数が必要でしたが、SL2は静止画4500万画素で完成した感があるため、8K動画やチルト液晶が不要なら、長く使えるカメラになりそうです。
5純正単焦点レンズとベストマッチのカメラ
【デザイン】
まぁ今時のカメラの1眼もどきのスタイルは個人的にはあまり好きではありません。私は将来現行M型ライカをちょっと大きくしたスタイルになればいいなと思っています。あと一眼もどきのロゴも赤いマークもM型ライカと比べて結構目立って人物などの被写体を緊張させてしまい私はない方が良いと感じています。
【画質】
大変満足しています。SLの時、特に単焦点レンズの性能が出し切れてない感じがしましたが、SL2によって大変バランスが良くなってきたと思います。
【操作性】
SL以上に必要最小限のボタンで直感的に撮影ができるカメラになりました。また、ボディー内手振れ防止機能が装備され低速のシャッタースピードで単焦点やM型R型レンズでも撮影が楽になりました。
メニューの第一画面の液晶タッチ画面を私がやってみた段階では変更できないようで、カメラの初期化やフォーマットがあり杞憂かもしれませんが、危険防止のため外したいと私は思います。今後のソフトのアップデートに期待します。
【バッテリー】
SLと比べて明らかにバッテリーの消費時間が早くなりました。ボディー内手振れ補正等の新機能が意外に多くの電力消費が起きているものと思います。
【携帯性】
純正レンズが大きくレンズ付きの場合バックに入りにくい。純正マウントを介してM(6ビット付)、R(ROM)マウントレンズを使用すれは、本体でレンズ認識してくれるので、AF必須以外ではこれらのレンズをバックに入れて利用すればLマウントのレンズより携帯性はよくなる。
【機能性】
全部乗せのカメラより必要最小限の設定を撮影時のテーマに合わせて予め設定した場合、即写性のあるカメラとなる。
今までは自動であったGPSが外部からの利用となり、相手側の携帯の設定によっては富士のGFXの様に都度設定しないと不安な感じがしました。
【液晶】
ファインダーの液晶は大変きれいで見やすい。背面の液晶については、そもそもメニュー設定以外では私はあまり利用しないので無評価とします。
【ホールド感】
SL比べて自然なホールド感となりました。
【総評】
一言で言ってライカの絵作りを前面に出した良いカメラです。 jpgでは肌色を含めた発色がパナを含めた国産とちょっと違う為か、独特の色表現になりとても気に入っています。
ただ、レンズ交換式国産カメラに普通についてるごみ撮り機能が効果の有無を云々する以前に、装備してないことにつしてはちょっと疑問に感じました。他のライカデジカメとも共通の必要最小限の機能のあるLEICA FOTOSは無料だが遠隔等の全機能が利用できるLEICA FOTOS PROのソフトが年間5400円かかるのがライカらしくないと思いました。
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267位 |
193位 |
4.43 (4件) |
892件 |
2023/10/11 |
2023/10/27 |
ニコンZマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
350g |
【スペック】画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:330枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:128x73.5x59.5mm インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約405g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約350g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量でVlog撮影に適したAPS-Cサイズミラーレスカメラ(ニコン Z マウント)。タッチパネルを採用したバリアングル式液晶モニターを搭載。
- 動画を記録していることがひと目でわかる「RECランプ」を装備し、動画最長記録125分の長時間撮影が可能。
- 画像処理エンジン「EXPEED 6」と「ニコン Z fc」に採用したイメージセンサーを搭載。超広角ズームレンズ「NIKKOR Z DX 12-28mm f/3.5-5.6 PZ VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z シリーズのなかで最小・最軽量。初めての人でも使いやすい。
衝動買いして1年半、レンズ交換出来るコンデジとして考えるようになって、ファインダーレスの良さもジワジワ解り最近使用頻度が上がっている。
広角ズームのキットレンズはもちろん、FTZ�UでFマウントのレンズを使っても精度が良く撮影がとても楽しい。そしてD500から始まる評判の良いセンサーはとてもリッチな写りで更に楽しいね。
手振れ補正機能が無いファインダーレスのカメラなのでしっかりとしたグリップは必須。コマンドダイヤルもちゃんと前後付いて、操作性やハンドリングは他の同様のカメラと比べてより素晴らしい体験になる。
街撮りスナップや旅カメラとしてベターなカメラ!
5軽くて使いやすい
Z30はエントリーモデルですがコマンドダイヤル2個あるなど操作性は良いです。12-28mmズームレンズの写りはとてもシャープでとても満足しています。又、凄く軽量で片手でもパシャパシャ撮れる感じで気に入っています。
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185位 |
193位 |
4.09 (7件) |
350件 |
2021/5/26 |
2021/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
647g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.52倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:138.5x98.1x87.4mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約727g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約647g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4:3 アナモ6K(4992x3744)29.97p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。
- 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。
- オーバーヒートを抑制し、ライブ配信や動画記録の際に時間無制限で撮影可能。Cinema4K 60p 10bitやCinema4K 30p 4:2:2 10bit記録に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5息の長いGH5シリーズには理由が有るよね♪
【デザイン】
比較対象
G9M2→質感デザインでGH5M2
GH7→どうしてもボディの厚みが違い過ぎた。
実機を手に取らないと判らない質感♪
【画質】
ARコートされたローパスレスの20Mセンサーの安定した画質
充分綺麗に撮れます。
【操作性】
G9と略同じレイアウトでシャッターボタンは独立してて
改良されてます。 メニュー画面も細かく設定出来ます。
【バッテリー】
BLK22はBLF19の上位互換との事ですが静止画撮るのには無問題
充電器の互換性は無いのですがG9と2台持ちの時は重宝します。
【携帯性】
GH6/7と比較すると充分コンパクトです。
M4/3機として見ると大きさ重さは。。。
フルサイズと比較すれば充分コンパクトなシステムになります。
【機能性】
防塵防滴♪ ダストリダクションがブルブル式になったのは残念
スチル機としての評価だとG99M2の方が多機能で操作し易いです。
【液晶】
GH5やG9より改良されてて見やすいです。
【ホールド感】
G9/G9M2以上、OM1にはちょっと負けてる?
重さ、グリップ感はとても良いです。
【総評】
動画メインの評価は無しでスチル機として見ても良いバランス
スチルメインならG99m2をお勧めしますが質感操作性はこちらが上位
5完成度が抜群に高いカメラ
売りにしている動画やライブ配信はもちろん、写真も非常に綺麗。
手ブレ補正は強力だし、AF性能も大幅にup!
このあたりは触ってみて初めてわかるところですね。
本体で4K 60p 10bitが撮れるカメラとしては超リーズナブルなので、スローモーション映像を作るのにもおすすめ。
メニューはフルサイズエントリー機のS5どころかフルサイズハイエンド機のS1Hのものを踏襲しているので、プロフェッショナル向けの配慮が随所に散りばめられています。
とにかく完成度の高いカメラ。ほんとうによくできています。
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344位 |
193位 |
4.54 (4件) |
350件 |
2021/5/26 |
2021/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
647g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS ファインダー倍率:1.52倍 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:138.5x98.1x87.4mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMI 重量:約727g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約647g(本体のみ)、約937g(DC-GH5M2M付属レンズH-FS12060、バッテリー、メモリーカードを含む) 4K対応:○ 動画記録画素数:4:3 アナモ6K(4992x3744)29.97p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。
- 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。
- 標準5倍レンズ「LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-FS12060)」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5動画寄りだが静止画もイケる、万能かつ最先端の無敵さ
小さいながらにメカメカしいルックス、表面の高級感がありつつ、滑らない仕上がりなど所有欲も満たせる外観です。
小さいくせにずっしり重みを感じる(実際は軽い)ので手持ちでも安定感があって良い
グリップも小さいながら深みがあってしっかり握れるのでこれも安定感を増やしていて良い
ダイヤル操作も明瞭で分かりやすく、即アクセスできる利便性は高い。
メニュー操作はダイヤルなどの浅い階層とボタンを押していくような深い階層に二分化していっている
全部浅くするとダイヤルだらけになりそうなので恐らく最適解なのだとは思う。
EVFは明るく、レフ機慣れしている身としては戸惑うほど。遅延も感じないので違和感なく使える。
撮ったら思った明るさと違う、はあったので、慣れが必要だとは思う。
動画記録フォーマットや色をいろいろ選べるのも便利。
そしてやはり途切れない収録はありがたい。
スマホ連携機能は圧巻。ここまで来たかの感あり。
AF性能も最新らしい速さと的確さで素晴らしい。
バッテリーも持ちが良いのは驚き。そしてUSB給電できるのはさらに驚き。USBコンセントがあれば無尽蔵に放送ができてしまう。出先でもモバイルバッテリーがあれば無敵である、
HDMIアウト端子が通常サイズなのもとっても親切。変換すればいいだけだが、煩雑になりがちなカメラ廻りがスッキリしてくれる。これも最適解
内蔵マイクは最初から期待もしていないがやっぱりアレなので、最低限でも別マイクは持参するようにしている。欲を言えばキリがないが、XLR入力端子があればもはや完全無敵だと思う。と思っていたがオプションがあった。むむ、なるほど(DMW-XLR1)
付属レンズも小さめながらなかなかの解像感で頼もしい。
5感動級にお手軽なライブ配信!!!
感動するぐらい簡単にライブ配信ができます!
LUMIX Network Setting SoftwareというPC用ソフトを使ってみたとのろ、カメラ本体だけで快適にライブ配信ができました。
Wi-Fiかスマホのテザリング電波さえあればOKなのでとても手軽で解放感がありますね。
今後5Gの電波が広がってくると、もっと幅広い場所で自由にライブ配信ができるようになると思います。
カメラとしてもハイグレード機らしい高級感がある外観で、所有欲が満たされます。
素人が写真や動画を撮っても綺麗に仕上がるので、ライブ配信をしない方であっても超おすすめのカメラです。
プロの方も早速もう使っているみたいですね。
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283位 |
193位 |
4.01 (10件) |
1774件 |
2019/8/29 |
2019/11/ 1 |
α Eマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
418g |
【スペック】画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS ファインダー倍率:1.07倍 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:720枚、液晶モニタ使用時:810枚 セルフタイマー:10/5/2秒 幅x高さx奥行き:120x66.9x69.3mm インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約503g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約418g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 タッチパネル:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ Wi-Fi Direct対応:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構を搭載したミラーレス一眼カメラ。従来機の約2.2倍の容量を持つ高容量バッテリー「NP-FZ100」(Zバッテリー)に対応。
- APS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」と画像処理エンジン「BIONZ X」および「フロントエンドLSI」を搭載している。
- AIを活用したAF性能を兼ね備え、タッチパネル対応180度チルト可動式液晶モニターを装備。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても扱いやすくてコスパも良い
【デザイン】
歴代のα6000シリーズのデザインを踏襲していてサイズ感も良い。
【画質】
現在FUJIFILM X-T5をメインに使っているので、SONY機の画質には
あまり期待していない。
【操作性】
現在メインで使っているFUJIFILM X-T5と比べるとアナログダイヤル
が無い分操作性が良くないが、まぁ〜なんとかなるレベル。
【バッテリー】
これは素晴らしく良く持ちますね。
【携帯性】
軍艦部が平らなのでバッグからの出し入れもスムース。
【機能性】
手振れ補正機能があるのはポイントが高い。
【液晶】
バリアングルでは無くて、180℃チルトなのはとても良いが
液晶画面が小さくて見辛い、せめてα6700並みの大きさは欲しい。
【ホールド感】
グリップが大きくてとても握りやすい。
【総評】
全体的に平均点かなぁ〜と思うが、価格的には魅力的な機種。
5ベストな買い物
第一子誕生を機に買い換えました(2019年11月上旬に購入、約4か月使用レビュー)。普段カメラ使わない妻でも失敗なく撮れることを重視して選択しました。結論としては、買い換えて本当に良かったです。瞳AFは本当に素晴らしいです。手振れ補正はもちろんフォーサーズよりは効かないと感じますが、無いよりははるかに安心感です。
【デザイン】
かっこいいです。
kiss X2→ Kiss X7→ α6600と買い替えてきましたので、普段カメラ使わない妻も「小さっ」と声を上げました。
【画質】
さすがソニーです。ボディ側の性能は素晴らしいので画質についてはレンズの良し悪しにかなり依存するのではないかと思います。付属のズームレンズは可もなく不可もなくです。普段は、シグマの単焦点(30mmF1.4、56mmF1.4)を使ってますが、単焦点2本持ち歩けないときや、動画も撮るときはズームもってて良かったと思います。メーカーごとの色の付け方などを気にする方もいるようですが、キャノンから乗り換えて特に気になりません。(キャノン使ってた頃は「俺はキャノンの色が好み」と思ってました(笑))
【操作性】
やや煩雑に感じます。オリンパスさんなんかは直感的で使いやすそうだなぁと思っていたのですが、その点ではソニーは劣るように感じました。いろいろ設定をいじくるのが好きな方はいいと思います。私はあとでレタッチしない派(めんどくさがりなだけ)なので、最初自分好みに設定するのに時間がかかりました。
【バッテリー】
長時間屋外で動画撮る人以外、このバッテリーに文句つける人はいないのではいかと思います。
【携帯性】
悪くないです。少し重いですが、機能が詰まっている証拠です。また、一眼からの乗り換えだったので軽快です。
【機能性】
トッピング全部のせって感じです。
【液晶】
必要十分です。
【ホールド感】
とても良い。家ではノーストラップで使用してますが、落としそうになったことはありません。(追記)念のためピークデザインのリストストラップを買いました。
【総評】
買ってよかったです。高いという人もいるようですが、腕に自信があるなら安い機種を買えばいいと思います。値段が高い全部入りカメラはむしろ初級者のためにこそあるのだなと実感しました。現状、私(及び妻)にとってはAPS-Cの中でベストな選択肢だったと思います。ピントが前髪に合ってしまっているような写真がなくなりました。また、今までキットレンズは使わなくなるので買わないスタンスでしたが、今回は、ソニーストアで保険に入れることもあり、レンズキットを買いました。135mmまでの画角をいつか使う可能性のある方は迷わずレンズキットを買うべきだと思います(あとからレンズだけ買い足すのは損です)。
(追記)子供が活発に動くようになり、ズームレンズの出番が増えました。値段、サイズ、クオリティを考えるとレンズキット買っておいて良かったです。
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223位 |
193位 |
- (0件) |
867件 |
2025/5/26 |
2025/6/19 |
ライカLマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
403g |
【スペック】画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:フリーアングル タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 スロット:シングルスロット
【特長】- フラットデザインのフルサイズミラーレス一眼カメラ。約24.2Mフルサイズセンサーと新世代ヴィーナスエンジンにより階調表現豊かで自然な描写を実現。
- 被写体の追従性が高い像面位相差AFや手持ち撮影でも手ブレを大幅に軽減する「アクティブ I.S.」を搭載し、多彩なシーンでの手持ち撮影が楽しめる。
- ズームレンズ「LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3」と、大口径標準単焦点レンズ「LUMIX S 50mm F1.8」が付属。
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355位 |
193位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/14 |
2023/8/ 9 |
ハッセルブラッドXマウント |
中判サイズ |
有(レンズキット) |
790g |
【スペック】画素数:1億200万画素(有効画素) 撮像素子:中判サイズ、32.9mm×43.8mm、CMOS ファインダー倍率:1倍 撮影感度:標準:ISO64〜25600 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:レンズシャッター:最高速1/4000秒 液晶モニター:3.6型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:○ 幅x高さx奥行き:148.5x106x74.5mm インターフェース:USB3.1 Type-C 重量:約790g(本体のみ) 音声録音:内蔵マイク 記録メディア:CFexpressカードTypeB、内蔵SSD 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル:○ RAW:16bit USB充電:○ AFセンサー測距点:最大294点の位相差検出AF(PDAF)ゾーン Wi-Fi:○ カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
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311位 |
199位 |
4.53 (94件) |
14328件 |
2013/10/16 |
2013/11/15 |
α Eマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
416g |
【スペック】画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.71倍 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:速度優先連続撮影時:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 幅x高さx奥行き:126.9x94.4x48.2mm インターフェース:USB2.0、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60p 記録メディア:SDHCカード、SDカード、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:チルト可動式液晶 バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:117点(位相差検出方式)、APS-Cサイズ時:99点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式) Wi-Fi:○ NFC:○ カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインにも惚れた
【デザイン】
直線と曲線を上手く使った、洗練されたデザインだと思います。
【画質】
ノイズも無く綺麗な画質で気に入っています。
【操作性】
ボタン位置に慣れれば使い勝手も良いと思います。
【バッテリー】
普通だと思います。
【携帯性】
α99も使用していますが、コンパクトで携帯性は格段にいいですね。
【機能性】
100%マニュアル撮影での使用ですが、ピーキング機能も優れて、良いと思います。
【液晶】
見やすくて綺麗です。
【ホールド感】
コンパクトでホールド感も良好です。
【総評】
小型軽量でデザイン的にも飽きの来ないカメラで、手放したくありません。
5フルサイズデビューです
KissX2で一眼デビューし、GM1でやはり一眼スタイルが良い事に気付き、α7でフルサイズにステップアップする事にしなりました
【デザイン】
ぶっちゃけデザインに惚れて選んだ部分はあります笑
直線基調でとてもスマートに見え、
ペンタ部分が大きめで前後に突き出ている為
大きめの標準ズームを付けても見た目のバランスが良いです
レンズのくびれと同じようにペンタ部もオレンジのマウントに向かってくびれており、カメラとしてとてもカッコいいです
【画質】
まだ購入から日が経ってないので細かい所までは何とも言えませんが、自宅のツリーの周りを暗くして、電飾の光で撮った人の顔はキレイに写りました
【操作性】
メニューは慣れてない部分はありますが、タッチ操作したいです
【バッテリー】
大して試していないので無評価です
【携帯性】
大して試していないので無評価です
【機能性】
とても軽いです
買うまで何回もカメラ屋で触っていたのですが、
M2やM3と比べると初代は明らかに軽いです
ただレンズ含めるとフルサイズだけあってコンパクトとは呼べないですね
【液晶】
パッと見とてもキレイです
夏の日差しの中でもよく見えるかまでは分かりません
【ホールド感】
思ったより全然良かったです
グリップ浅いのを心配したんですが、軽さと本体の薄さでからかとても丁度良かったです
Kissはグリップ深めでとても持ちやすかったので、
そう心配していたのですが、本体が薄いからか浅めのグリップ持ちやすいです
【総評】
GM1はとても携帯性が良く持ち出しやすいと思って買ったのですが、撮っても楽しく思えませんでした
どうやら自分は写真を写すよりも、シャッターを切る事が楽しかったのだと思います
α7はシャッターを切る感触がシッカリあり、
レンズを持って構えるとこもしっくりきて、
とても気持ち良く写真を撮ることが出来ました
子ども頃使っていたフィルム一眼レフに大きさや重さが似ているような気がして、カメラとしてベストな重さで大きさのように思いました
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174位 |
199位 |
4.36 (17件) |
884件 |
2018/2/ 1 |
2018/2/22 |
マイクロフォーサーズマウント |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
240g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:1684万画素(総画素)、1600万画素(有効画素) 撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約5.8(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10(AFS)約6(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換時) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:210枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 幅x高さx奥行き:106.5x64.6x33.3mm インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約270g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約240g(本体のみ)、約337g(DC-GF10W付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカードを含む)、約392g(DC-GF10W付属レンズ25mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク 記録メディア:microSDHC、microSDXC 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:チルト式 タッチパネル:○ タイムラプス:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- 180度チルト式タッチパネルモニターやシーンによって右手でも左手でも押せるダブルシャッターを採用した、ミラーレスデジタル一眼カメラ。
- 高速連写の「4Kフォト」で自分撮りを楽しめる「4Kセルフィー」が楽しめる。「夜景&自分撮りモード」も新たに搭載。
- 35mm判換算で24〜64mmの焦点距離をカバーした標準ズームレンズ1本と、25mm/F1.7の標準単焦点レンズ1本が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5完璧に近い
LUMIXシリーズで唯一、部門トップを勝ち得たモデルの最終携帯GF10、いまだに価格.comランキングの上位に入っています。半年前に生産終了してるにも関わらず、ね。
ファインダーも手ぶれ補正も取っ払って、バッテリー込み270gという驚異的な軽さを誇ります。
これは競合オリンパスより100g以上軽いわけですから、本当に割り切った突き抜け方をしました。
ここでパナソニックは初めて勝ちパターンを知ることになりました。
万年最下位争いをしてきたパナソニックが生き残るにはこれしかないんです。
中途半端な空冷ギミックを搭載したDC-S5M2が出ましたが、何がしたいのかさっぱり分かりません。
今さらニコンやキャノンの真似をしてもシェアは奪えないんです。遅すぎる。
パナソニックが生き残るにはフルサイズ版のGF10をやるしかない。
ファインダーも手ぶれ補正も切り落とした極小軽量フルサイズカメラ。
繰り返しますが、シェア下位でも残りたければ、突き抜けるしかないんです。
パナソニックは既にフルサイズのノウハウを得ています。この点だけはオリンパスより有利です。
オリンパスはOM-1でマイクロフォーサーズ規格と心中する覚悟を決めました。
パナソニックは規格と心中しない決断をしました。
しかもLマウントという他にはない独特の互換性を持ちます。
SIGMAのフルサイズがオンリーワンとして世界で存在感を示したように、パナソニックも突き抜けてほしいんです。
最後に。
マイクロフォーサーズから撤退し、開発リソースをフルサイズに集中するのは自由です。
でも、マイクロフォーサーズはフルサイズとは「別で売れる」ことを、知ってますよね?
売れるんですよ。だからオリンパスはパナソニックが規格撤退するのを待っています。
この場合、経営学的には撤退せずに、これまで通りパイを2社で分け合うことが最適行動かつ最大利潤となります。
オリンパスのマイクロフォーサーズを入り口にした人間が、いつの間にかパナソニックに移行し、いつの間にかフルサイズの客になってる。なんと美味しいルートでしょうか。
だからGF10の後継を作らない手はないですよ。
もし余裕があったら、GX7MK3も待ってます。
大きく重く高性能なG9はハイパーコスパマシンとして売れましたが、その役目を終えたんじゃないでしょうか。
5上位機種の性能をコンパクトに凝縮した名機
GF7からの買い替えのため、主に同機種との比較からのレビューです。
【デザイン】
GF7と大きく変わらないデザインですが、個人的には気に入っています。
【画質】
以前から悪くないですが、一段レベルアップしたように思います。
【操作性】
わかりやすく、操作しやすいので気に入っています。
【バッテリー】
GF7と同じバッテリーですが、長時間は持ちません。が、USB給電ができるようになったため、旅行のときでも、あまり問題はないと思います。
【携帯性】
小さく軽く携帯性は良いです。
【機能性】
4K PHOTOなど、機能が増えました。
【液晶】
見やすいです。
【ホールド感】
小さいため、ホールド感はないものの、突起があるため持ちやすいです。
【総評】
メインはG8を使っており、サブ機の位置づけですが、GF7と違いかなりG8に追いついていると感じます。上位機種の性能をコンパクトに凝縮した名機だと思います。
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349位 |
199位 |
4.43 (7件) |
3444件 |
2020/12/ 9 |
2020/12/25 |
ニコンZマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
615g |
【スペック】画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS ファインダー倍率:0.8倍 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:340枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps、(ファームウェアVer.1.10以降:59.94fps) 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ USB充電:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。4K UHDは最大60p、フルHDは最大120pに対応、動画撮影時も「瞳AF」「動物AF」が使える。
- 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影速度が約14コマ/秒に高速化し、連続撮影可能コマ数は約124コマに増加。
- USB充電だけでなく、電源ON時の給電も可能で、長時間の撮影の際にも安心。常用標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-70mm f/4 S」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5メイン機として使用しています。
【デザイン】
良いです。
【画質】
画像エンジンが新しくなり、とてもきれいになりました。
【操作性】
色々と設定が可能です。
【バッテリー】
ミラーレスなので、バッテリーの減りは少し早めになります。
【携帯性】
小型になりましたが、カバンはあったほうが良いです。
【機能性】
連写が早く、バッファもありますのでシャッターチャンスを稼ぐことができます。
ハイアングル、ローアングルと被写体に合わせて可能です。
【液晶】
きれいです。
【ホールド感】
握れるのでOKです。
【総評】
D780から当機種に乗り換え。
植物や飛行機。野鳥など色々と撮影しています。
連写ができ、かつバッファが多いので動きものを撮影するのにちょうど良いです。
Zレンズと組み合わせすることにより、きれいに撮ることができます。
価格は高いですが、買ってよかったです。
5Zレンズのプラットフォームとして必要十分なスタンダード機
見た目がイマイチな上に「ソニーから2周遅れ」とか「動体撮影には使い物にならない」とか、よからぬ話をいろいろ聞いていたので、買うつもりはまったくありませんでしたが、Z800mm f/6.3とZ180-600mm f/5.6-6.3がどうしても使ってみたくて、フルサイズ、ボディー内手ブレ補正搭載の中で最も安価なこの機種を、腰掛けのつもりで買い求めました。
あまり気乗りしないまま、キットのNIKKOR Z 24-70mm f/4 Sを装着して出かけ、適当に撮ってみましたが、使い勝手の良さにまず驚き、帰ってきてから撮影画像を確認して画質の良さにさらに驚きました。
このカメラの最大の強みは、Zマウントレンズがノーストレスかつフルスペックで使えることかもしれません。
満足度は星4つのレビューアーが最多ですが、一体どこに星1つ減らすほどの不満があるのか聞いてみたいくらいです。
【デザイン】
見た目のよさ…好みは分かれると思いますが、私にとっては「まあいいか」くらいです。
質感…マグネシウム合金ボディーの質感はなかなかのものです。
【画質】
画像の精細さ…ZレンズS-Lineとの組み合わせは無敵に思えます。
ノイズの少なさなど…最新のフルサイズ2400万画素機です。不満などありません。
【操作性】
メニュー操作・設定のしやすさ…すっきりとよくまとまっています。
【バッテリー】
バッテリーの持ちはよいか…取り立ててよくはありませんが、不満を感じるほどでもありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…十分です。少し小さすぎるくらい。
【機能性】
手ぶれ補正…VR非搭載の標準ズームでも十分なボディー内手ブレ補正効果がある印象です。
撮影モードなど…必要十分です。
【液晶】
液晶画面は見やすいか…特筆ものです。
【ホールド感】
しっかりホールドできるか…できます。
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