| スペック情報 |
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1377位 |
-位 |
5.00 (3件) |
33件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.4 |
105mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x60mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準という意味がわかる1本
【操作性】
滑らかに動く各部分は非常にサクサクとシャッターを切れていいです
【表現力】
標準レンズといえばとりあえず撮れるって感じなのでしょうが、この67レンズは、これぞマニュアル機のレンズというような写真が撮れます
ぼけも非常に美しく、その中にもしっかりと被写体の形を残してくれます
ただし、被写体と背景などの距離感というか構図を失敗すると一気にぼけに飲み込まれるので注意が必要ですw
【携帯性】
標準的なMサイズバッグ(一眼+交換レンズ1〜2本)のショルダータイプにも6×7と一緒にいれて持ち運べるくらいには小さめです。自分は純正ハードケースに本体につけたまま入れています
【総評】
ペンタックス67で写真を撮るという意味をはっきりと伝えてくれるレンズです
5標準って軽く言われますが、基本いいレンズです。
【操作性】
PENTAX67レンズの標準です。
【表現力】
何を撮っても良し。
オールマイティーなレンズ。
【携帯性】
PENTAX67レンズの中では携帯性ありますよね。
【機能性】
PENTAX67の標準です。
【総評】
このレンズ初代から何通りか出てます。
初代のタクマー6×7の放射能レンズ、レンズが黄色く変色してしまう通称「アトムレンズ」
タクマー6×7の非放射能レンズ
PENTAX 6×7
PENTAX 67
自分はPENTAX 6×7以外の三種類持っていますが、
どれも変わらずいいです。
初代のアトムレンズだって放射能を使った理由があるのです。
いい順に並べると
PENTAX 67
初代のタクマー6×7
タクマー6×7
かな。
アトムレンズはレンズが黄色に変色してますので、
バックに白い壁とかがあると、
モロに黄ばんだ壁になります。
でも薄い色がなければ、なかなか素敵な物が撮れる訳でして、
キリっとしていながら温かみがあるような。
手放せません。放射能怖いけど…
ってな訳で、
今も昔も標準はいいレンズって事で。
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1810位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
165mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x98.5mm 重量:835g
- この製品をおすすめするレビュー
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5難しい中にあるおもしろさ
【操作性】
このレンズも105mmと同じでスムーズにピントリングなどが動き操作感はいいです
【表現力】
105mmf2.4が何でもそつなくこなすレンズとすればこちらは一気に気難しさが上がります
多少絞ったところでぼけの波が簡単にメインの被写体を掻っ攫っていくといいますか・・・破綻しますw
1.5mという最短撮影距離もちょっと使いにくい
ただ、ドンピシャで設定等が重なると出来上がったフィルムをみて悶絶することができると思います
【携帯性】
そこまで大きくないですが小さくはないです。スナップ撮影にはぎりぎりかな?
【総評】
105mmf2.4の次に手に入れた現在のレンズです。思っている以上に最短撮影距離の差を感じさせてくれますが、撮影現場で少し被写体から離れて(離されて)撮る面白さがあるな〜と思います
567を持っていれば是非。
評価は
「アナログプリント」
で写真にした評価で、
デジタルプリントや、
スキャナーでの取り込みはやっていません。
【操作性】
他の67レンズと変わらず。
ピントの山が掴み易い。
【表現力】
35mm換算で85mmの俗にいうポートレートレンズです。
67の名玉?と言われているレンズです。
やはり明るいので人物の撮影にもいい。
でも!最短1.5mはキツイです。
あと陽射しの強い日の撮影だと、
反射した光のボケがうるさく感じる時がある。
【携帯性】
67レンズにしてはまあまあ小さいです。
【機能性】
必要な物だけ。
【総評】
67レンズは全部好きなんですが、
その中でも上位にくるレンズです。
何点か選ぶ時にはやはり外せないかな。
マウントアダプターを使ってデジタルで撮影しても、
なかなかの写真が撮れて面白いです。
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1649位 |
-位 |
4.71 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
200mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.5x135mm 重量:795g
- この製品をおすすめするレビュー
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5バケペンにお似合い。
取り付けると大きいバケペン本体とバランスがいいレンズで好き。
あまりいい評価も聞けず、
中古では外見を気にしないなら数千円で買えてしまう。
撮影してみても、
「このレンズだから!」
的な感動が少ないのだが、
普通のようで心に訴える何かがあるのか使用頻度の高いレンズ。
SMC TAKUMAR 200mmF4
も持っているのだが、
SONYのα-330(約1000万画素)に
マウントアダプターを使い新旧で全く同じ物を撮ってみたのだが、
どっちがいいとかではなく、
全く同じ絵が写っている。
最短距離もこちらが1メートル短いし、
直径もかなり太くなり(中のレンズは同じか?)、
光学的にも見直しがあったレンズのはずだが、
見分けがつかない。デジ一だからか?
何十年も前の旧型でも素晴らしい!
って事だろうか。
プロなどの意見では、
TAKUMARレンズとPENTAXレンズは、
違うものは全然違うと言っているので、
撮影環境ではイロイロ変わるんでしょう。
【操作性】
重さを除けば、とても扱い易い。
【表現力】
PENTAX67レンズの中で「これ」ってものがないのですが好きなんですよね。
何かに惹かれて悩んでも重いながら持っていくレンズ。
【携帯性】
中判としてみれば少し大きい程度?かな。
【機能性】
必要最小限。
【総評】
バケペンにヒケをとらない大きいレンズ。
大きいけど程好い重さ。
このレンズを付けたバケペンが、
自分的にはバランス良く1番カッコイイと思う。
大大大好きである。
ニョキニョキ伸びる金属鏡筒を叩くと、
筒ですと言わんばかりの音が響くのがまた可愛い(笑)
567の定番望遠レンズ
10年ほど使っていますが、この200mmは67システムの望遠レンズの中で、外せないレンズと言えます。
撮影倍率が高く、桜や紅葉を画面いっぱいに入れて撮ることができます。
300mmF5.6よりも撮影倍率が高いですので、使い出があります。
また、大きさの割に軽いレンズで、フィールドでも大活躍します。
当然、三脚での使用が必須になりますが、軽いので、据えた時のバランスもよいです。三脚座がなくても心配はいりません。
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2663位 |
-位 |
4.97 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:91.5x57.5mm 重量:485g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くていいね
【操作性】
小さく扱いやすい。
【表現力】
バケペンの1番広角。
67のフォーマットの大きさと
このレンズで広大な風景を仕留める!
【携帯性】
小さいのでなかなか。
標準感覚。
【機能性】
必要十分。
【総評】
45mmと55mm、
どちらかといえば55mmを良く使いました。
解像度は55mmの方が上かもしれないが、
45mmもとくに不満ありません。
5定番の広角レンズ
今森光彦さんもよく使われる、広角レンズです。
135の同等の画角の広角レンズに比べ、周辺の流れが少なく、画角的になくてはならないレンズです。
色乗りもよく、階調性もよいいいレンズと言えます。
これ一本で手持ち街中スナップに使うと、おもしろいですよ。
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1732位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.65m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x49mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5敢えて90mmを選ぶ選択肢。
【操作性】
初めてでも全く問題ないです。
【表現力】
開放F2.8ではわずかに描写に甘さが見られますが、F4.0以降ではほとんど描写に差は見られません。
【携帯性】
旧モデルのSuper-Multi-Coated TAKUMAR/6X7 90mm F2.8 LSに比べて近代的なデザインになり、それに伴い軽量化・小型化されました。中判カメラ用レンズにしてはかなり取り回ししやすいほうだと思います。比較対象になるであろうsmc PENTAX 67 105mm F2.4と比べても100g以上のアドバンテージがあります。(90mm F2.8:485g、105mm F2.4:590g)
【機能性】
フォーカスリングは少なくとも私の個体では非常にスムーズに回転します。
回転角もちょうどよいと思われます。
【総評】
本レンズはPENTAX 67用の標準レンズとして、往々にして105mm F2.4と比較されています。
105mmの魅力は35mm判換算50mm F1.2に並ぶ圧倒的なボケ量だと思われますが、90mmは前述した小型軽量であること、さらに0.65mという最短撮影距離でのアドバンテージもあるため、かなり使いやすいレンズだと思います。近年バケペン用レンズはどれも高騰傾向にあるため、本レンズの希少性もさらに増しそうです。現状の価格差ではこちらをオススメしたいです。105mmも欲しいですが…
5645Dで使用
【操作性】
ペンタックス純正の67→645マウントアダプター経由でペンタックス645Dで使用。
レンズ側で絞りを決める絞り優先モードでの自動露出が行えます。
中央重点測光になるので積極的に露出補正をしながら撮影するのが楽しいです。
最短撮影距離が65cm。被写体に近づけることはレンズ選びの大切なポイントです。
【表現力】
ボケ味と立体感がたまりません。
【携帯性】
単焦点レンズなので、大きさは67レンズとしてはミニマムです。
重量は、645Dと合わせて2kg弱なので普通ではないでしょうか。
【総評】
街スナップで使える取り回しの良さ、ファインダー越しで感じられる明るさボケ味。
真面目に作られた製品性を感じられるから、ペンタックスはやめられません。
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1413位 |
-位 |
5.00 (3件) |
124件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F3.5 |
120mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:89x63.5mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ソフトフォーカスの美しさ。
シャープすぎるレンズに疲れぎみの方に。たまにはソフトで優しい表現はいかがでしょうか?
5
K100Dsに、マウントアダプター経由で使用しています。
【操作性】★★★★
ピントリングがとてもスムーズでMFはやりやすいです。
【表現力】★★★★★
数少ないソフトレンズですし、ふわっとした感じは花の撮影にぴったりです。
【携帯性】★
67用のレンズですので大きいですし、マウントアダプターも付いているので携帯性は良くないと思います。
【機能性】★★★★
距離目盛りがついていないです。が、あまり気になりません。
【満足度】★★★★★
とても満足です。ファインダーを覗くだけでも楽しいレンズです。
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2203位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2007/8/ 8 |
2007/11/下旬 |
ライカMマウント系 |
F2.5 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x34mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすくて高性能なレンズです
ライカ製品は高くないと人気がないのか?しかしこのズマリットは軽くて扱いやすく
しかも高画質のとてもよいレンズです。カラー撮影も実にきれいです。願わくば別売りの
フードがすぐまわってしまうので取り付け方法を変えてもらいたいと思います。(今後の改良)
ズミルックスはもとよりズミクロンまで行かなくても球面のこのレンズは値打ちがあると思います。
きっと使ったこともなく毛嫌いしている人が多いのではないのでは?評判はもとより使ってみると
「やはりライカだ」と感じるところがライカらしい素晴らしさです。どんなレベルのレンズでも
写りに妥協はないかと思います。
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2019位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:53x46.2mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
F1.4を安心して使用できます。
また、開放では中心部の解像度が高くなるため、
日の丸構図でもそこそこおかしくない作品が撮れるという利点もあります。
4パープルフリンジが出ます
ライカM9で使ってますが、あまりにもパープルフリンジが出ます。夜はもちろん夕方の空をバックにした鉄塔や小枝などに出まくり・・・。開放からf4位まで
他のレンズASPHでないズミルックスの開放は出ないんですが・・・(私の持ってるライカ純正レンズ10本位は出ない)
このレンズは価格は高いんですが、
後は大変シャープで日陰もつぶれず良いレンズです。
後、自分には重い球面のズミルックス位の重さなら良いんですが
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:54.5x46.7mm 重量:380g
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1925位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:68x80mm 重量:560g
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1925位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/10/ 1 |
- |
ライカRマウント系 |
F1.4 |
80mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:75x69mm 重量:700g
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴方を生涯守ってくれるレンズ
【主観】
現代的な21世紀レンズではない。シャープで収差補正完璧でAFが無音でびしっと決まって・・・・・、それとは無縁。
私の購入価格は130kくらい。これはまだ安いほう。同じ金額を出せば現在販売されている新品のAF85mmf1.4のレンズはほとんど全部買えるだろう。
この価格にはライカRレンズ・プレミアムは含まれていると思われるが、それでも所有した満足感は、新品の現代85/1.4を遥かに超える。開放でピントのあったところから、なだらかにボケていく様にうっとりとして恍惚となる。その恍惚には「所有欲の自己陶酔」も含まれているとは思うが、快感に理窟は要らないのである。
みながあまり持っていないレンズを持ち、その描写が特徴的で美しく、それに酔うナルシズムとともに耽美できる。好きな画家の小さいオリジナルのエッチングの版画を手に入れたとでも思えばいい。最高の印刷技術をつくして作られたルノワールのポスターを壁を飾るのは実用的だが、そこに文化はない。
機能的な実用性を愛するならば、キヤノンのLレンズを買えばよいと思う。「過去にとらわれず、ふりかえらず、フォローせず」最新の最高のレンズを作り続けている。貴方がいつまでも「最新」であり続けれる、若さと馬力と熱意があるのならば、それは最高だ。
でも、貴方が時代に取り残されたときに、このレンズは貴方を癒してくれるであろう。唯一無二の貴方とともにいてくれるでろう。一般的焦点距離帯では、R35/1.4の次くらいに少ないだろうこのレンズはいつまでも貴方の味方だ。
【少しだけ客観】
700gはちょっと重い。
Kマウントのコシナやリケノンの55/1.2にボケ味が似ているという評がある。そのとおりだと思う。M42の富岡系の50/1.4や55/1.2よりは、甘さが控えめで近代的だが、近代的な?50/1.2なんかよりは、ずっととろけている。
ほとんど開放でしか撮ってないので、絞るとどうなるか良くわかりません。絞ってシャープにはなるでしょうが、それはこのレンズで撮る必然性は圧倒的に低くなると思います。
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![SZ 33mm F1.2 MF [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447709.jpg) |
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1147位 |
-位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/17 |
Xマウント系 |
F1.2 |
33mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:13 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:71x87.5mm 重量:605g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ただとにかくデカい、重い。
フルサイズ用のそこそこ性能の良いレンズぐらいの大きさです。
それをAPS-Cで使用するんですから、そりゃ悪いわけがない。
ただとにかくデカい、重い。
絞り開放からクセが無さ過ぎてちょっと面白くない。
何より、良いレンズなのは間違いないですがデカいので携行性がちょっと。。。
例えば同じMFレンズでとても小さな TTArtisan 35m f1.4 でも、絞ると同じ程度の性能を得られますし、
TPO選ぶ気もしますね。
24MP機程度で使用している限りではあまり差が出にくいかもしれません。
3カムランのOEM
ふとwebパトロールをしていると、Tokina名義のxマウントレンズが1.6万で販売されていた。
どうにもシネマレンズの弟分、というコピーで受注生産で販売されていた模様。
しかし、この価格は?受注生産とは一体、、、と思い買ってみた。
造りの良い銅鏡に、開放からシャープ。というよりヌケの良いクリアな描写。
フォーカスブリージングもなく、なるほど動画に向いてるなという印象。
ねっとりとしたフォーカスリングも、ピント送りがしやすそう。
ただ使って思うのは、これカムランの32mm f1.1じゃね?というところだ。
スペックを見るとほぼ酷似。周辺減光を減らすために1mm望遠に、写りが不安定になる最短距離40cmを50cmに制限したのだろう。食パンの耳をカットしたような感じだ。
さて、静止画で使うには問題がある
1:最短距離が50cm 換算50mmクラスで50cmはさすがにいただけない。せめて45cmでしょ。
2:絞り環が等間隔ではなく、クリック感のない実際の絞りの動き幅に合わせた仕様。つまりF1.2からF2までものすごく遠い。その後は微調整レベル。これは開放辺りを使用するであろう静止画では厳しい。
とは言え、写りは良く、本家のレンズよりもさらに安く、さらに新品がたたき売り状態なので決して悪い選択肢ではない。
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1925位 |
-位 |
4.73 (22件) |
272件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
24mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x86.7mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり癖のあるレンズ。
操作性
MFです。
シフトとティルトが同時に出来て良かった。
R6ではマウントアダプターを介して付けるが、三脚に付けるとシフト機能が阻害されるので、三脚座の付いた社外製マウントアダプターを使用しなければ使いにくい。
【表現力】
逆光時ゴーストはあまり出ないが、ハレーションの非常に出やすいレンズです。必ず順光で撮るべきです。
ティルトは絞り込むと効果が無くなってしまうため、絞り解放で。
シフトは主に建物の上部に向けての萎みなどを補正するもので、今では画像処理で簡単に補正できる。
ティルトはピントの合っている角度を傾け被写界深度を補正するもので、今では被写界深度合成やトイ風モードで似たような写真ができる。この時やりすぎると解像度が落ちる。
【携帯性】
普通
【機能性】
良好。
【総評】
神社仏閣の写真にはまっていた時に購入。デジタル画像処理が進んだ今では、あえてこの高価なレンズを買う必要が有るのだろうかと。
5良いレンズです★
ティルトシフト時に多少の露出補正が必要なのを知らずにいきなり壊れているのかと思いました(笑)
小さくて軽いので必ずバッグに入れていますしこれだけ付けて散歩に出かける時もある程お気に入りです。
特筆すべきは24mmの単焦点レンズとしてもキレも良く色乗りも濃いので単焦点としてしっかりと写ります。
操作性はオートフォーカスがないのでライブビューで細かくピントを合わせていますがとくに不便とは感じません。
模型撮りの動画が面白い!!
慣れが必要ですけどとても面白いレンズですね♪
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1469位 |
-位 |
4.49 (9件) |
106件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.6x88mm 重量:565g
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接小物撮影で被写界深度をコントロール。中望遠で唯一。
【操作性】
操作性の評価で一般的な通常レンズと比較するとおそらく☆1になります。フォーカスはマニュアルですし、適正露出を得るにもある程度カメラを含めた習熟が必要です。
あおり撮影で、ベローズを使った調整を考えればCanonの最新TS-Eシリーズは確実に☆5です。このレンズは少々設計が古いレンズで、TSレボルビング機能がまだ付いていませんので☆4にしました。早くU型を出して欲しいところですね・・・
ティルト&シフトの知識的理解とあおり撮影の効能を勉強した上で"どんな絵が欲しいか、どんな絵にするか"最初にきっちりと考えるのが一番重要です。マニュアルを熟読すれば、難しい操作じゃありません。
まぁ、普通のレンズのように直感的に使用できるようになるには、それなりに慣れは必要ですが。フィルム時代じゃないので昔に比べれば気が楽です。FD-TS35mmF2.8使ってた頃は失敗続きで・・・(涙)
【表現力】
短焦点90mmF2.8として考えると、設計の古さもあって、やはり最新Lレンズのような解像力や低歪率ではありません。とは言ってもそこは用途が基本、短焦点で業務用に近いレンズですので、並のEFズームレンズ群(Lレンズ除く)よりカチッと解像します。EOS5D4での使用しか出来ていませんが、不満はありません。ただ5DsRクラスの画素密度になるとどうなんでしょうね。気になるところでもあり、やはりU型の登場を期待します。
ここまでは辛口になってしまいましたが、結局このレンズの表現力はティルト&シフト、あおり撮影用レンズであるところに集約されます。ティルトによって被写界深度の”面調整”が直接可能。シフトによってパースコントロールが可能。RAWの段階で意図した絵を作ることが可能です。
デジタル加工でちょいちょいとすればいいじゃん、と今時の人は思うでしょうが、デジタルグラフィックのラスターデータ変形がどれだけのピクセルデータ変化を招くかというのを知っていれば、限度も判りますし、安易に頼ってられません。実際カメラメーカーもRAW以外のデータはカメラ内で”レンズ補正”と称してこの処理をしているわけですが、頭が古いのか気持ち悪い感じがして仕方有りません。
思った絵を最小限の後加工で狙う、その為のレンズだと思います。
【携帯性】
個人的にはEF100mmF2.8マクロIS USM+マウントリングとあんまり変わらない感覚。TS機能のためのBOX形状部分にファットな感じがしますが、それほど困るって言う大きさではありません。
【機能性】
TS機能。この一点です。その他の機能に関しては正直、まったく無いと言っていいです。フォーカスはマニュアル、露出もティルト&シフトの操作前にロックorメモリー必須。ニコンさんが同様のレンズを発売開始、オリンパスさんも特許でなにやら出しそうな気配とそろそろCanonさんのTS機構も独壇場では無くなってきているので、さらなる拡張を望みたいところ。
・・・というかせめてTSレボルビング付けてU型を早くw
【総評】
元々TS-E17mm F4Lは絶対欲しいと思って購入しましたが、このレンズは安く手に入る機会が有ったら・・・程度に考えていました。
ところがどっこい、本格的に室内での簡易スタジオ環境で小物撮り出すと、ほんとに中望遠での被写界深度の確保をどうするかで悩みまくって、TS-E17mmの使用感覚から、結局・・・といった感じで急ぎ購入。
中古で8万弱、非常に良い状態のものが手に入ったので、ラッキーでした。しかし、改造用にもう一本買わないと・・・というわけで、Canonさん、TSレボルビング付けてさっさとU型出して!!できたらLレンズでw買うから、絶対。
5エクステ使用可能で、用途が広がります!
本レンズには、エクステが使用可能です。
でも、装着すると、レンズが長くなりますよ〜。
EF2xIIIを装着しますと、TS-E180F5.6レンズになります。
90mmでは、短い場合に便利です。
(24F3.5Lもエクステ使用が可能みたい・・・)
話は、変わりますが、本レンズの平行改造をキャノンサービスセンターに送付する際、Lレンズと普及レンズとでは、発送先が違うのですが、本レンズはLレンズの発送先へ送付するように言われました。
キャノンでは、本レンズは、Lレンズ扱いみたいですね。
価格的にも、Lでもおかしくないですからね。
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![TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001397503.jpg) |
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1649位 |
-位 |
4.42 (3件) |
16件 |
2021/11/ 5 |
2021/11/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
17mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:63x57.5mm 重量:275g
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすいレンズで、コストパフォーマンスも高い
50mm、35mm、17mmの3本をバラバラに買いました。
当初、他のマウントでも持っていたし、APS−CまでではZ7、Z6などのフルサイズ機で使えないからもったいない気がしていたのです。
しかし、Zfcに似合うレンズを考えていたら、やはりシルバー色が欲しくなってしまい、一本、また一本と言う具合で、そろってしまいました。
割安な3本セット売りがあったのに、ちょっと失敗でしたかね。
でもさらに、ゼブラ柄の23mmまで買ってしまったわけで、TTArtisanのAPS-Cレンズが勢ぞろいしていますよ。
特にこの17mmでは、マニュアルフォーカスのピント合わせはピントの山がつかみやすく、背面液晶やEVFの拡大モードでさらに簡単です。
クリックのない絞りリングですが、適度に重くF値もそれなりに正確です。
フルサイズ換算24mm相当の広角レンズとして、普段使いに気軽に持ち出せるレンズだと思います。
Zfcではレンズ手動設定に17mmが無いので16mmで登録しています。
5“本物の写真”を志す為の、三本セットの一本に成り得る。
【操作性】
他のTTArtisan シリーズ(TTArtisan 35mm f/1.4 C、TTArtisan 50mm f/1.2 C)と同様、ピントリングのヌメヌメ感は新品のMFレンズそのままの状態が味わえる。
使っていくうちにグリスが抜けて、スルスルのピントリングの操作性になる楽しみも味わえるだろう。
絞りリングはTTArtisan 35mm f/1.4 Cよりは重め、TTArtisan 50mm f/1.2 Cよりは軽めで、その中間くらい。
この3本(セット販売有り)シリーズで、絞りリングの操作の硬さ(重さ軽さ)の違いは当初気になったが、正規販売代理店の焦点工房に確認を取ってみたところ、「当社にある別個体も同様の感じなので、個体差では無く、それぞれのレンズの仕様と思われる」との事で、そういうもんだと思って使用している。
【表現力】
開放周辺の光量落ちも良い感じ。
絞れば普通にシャープ。
昔のMFニッコールを使うのと同じ感覚。
しかし、MFニッコール(の特に古いAi-s以前のニッコール)のような変な色付きや描写の硬さは無く、素直な描写をすると感じる。
コントラストもニッコールよりは低めでちょうど良い。
【携帯性】
抜群。
これ以上、堅牢で軽量なフル換算25mmや28mmレンズは他に無いだろう。
【機能性】
MFのピントリングと、アナログな絞りリングのみ。
外観は総金属。
このシンプルの極地のレンズで、最新のZマウント。
【総評】
外観や作りはライカ風オールドレンズで総金属、描写的にはMFニッコールのような感覚で使える、APS17mm (フル換算25.5mm )。
この17mmと上記同シリーズの35mm f/1.4 Cと50mm f/1.2 Cがあれば、お散歩レンズの完成。
旅レンズとしても、実際にはフル換算で75mm以上のレンズはほとんど使わないので(自分のデータを見直すと多数の人がそれに気付くと思う)、通常使用にはこの3本でレンズラインナップで完成する。
APS-Cレンズなので装着するボディも含めて軽いし、何が何でもフルサイズと言う風潮なんて気にしない“わかる人”や、「本当の写真を撮る」という志のある人は一式揃えておくと良いだろう。
レンズはカネをかけて揃えるだけでは意味が無いという事を、あらためて判らせてくれるレンズでもある。
描写にも不足無し、堅牢性にも問題無し(長く使えるだろう)。
ある意味、究極の三本セットとも言えるかも知れない。
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001406413.jpg) |
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1334位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/12/10 |
2021/12/10 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格に見合わない描写力
【操作性】
絞りは一番先端。カチリ、カチリと手ごたえがあるので明かりやすい。
フォーカッシングはスムーズで適度に重みがあり操作が心地よい。
【表現力】
カリカリの描写と柔らかいボケが気晴らしい。
【携帯性】
コンパクトだが、金属製なので重みがある。
【機能性】
シンプルな MFレンズ。
【総評】
静物や風景、人物の撮影にいいと思います。MFなので動き物は難しいでしょう。
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001406414.jpg) |
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1006位 |
-位 |
4.45 (4件) |
1件 |
2021/12/10 |
2021/12/10 |
Xマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
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![TTArtisan 28mm f/5.6 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420643.jpg) |
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1469位 |
-位 |
4.62 (2件) |
3件 |
2022/2/ 8 |
2022/2/ 8 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5かわいいレンズ
外観は、どこかのデザインをもらってきたものですね。
いかにもコンパクトなレンジファインダーレンズで、パンフォーカスに設定して気軽にパシャパシャとスナップを撮って歩くためのレンズでしょう。
付属の専用フードですが、物としても出来栄えは良いのですが、装着すると絞りリングが回しにくいですし、コンパクトさもスポイルされてしまいます。
画質については、開放F5.6ですから描写性能が云々と言うこともなく、周辺部は解像の甘さや減光もあります。
絞れば少し良くなりますが、劇的によくなるわけではありません。
レンジファインダー広角レンズは、ミラーレス1眼デジカメで周辺部の色被り問題があったのですが、このレンズも、一番激しいく目立つEOS−RPではわずかに確認できました。
他のカメラ:α7RM2、α7C、Z7、Z5では大丈夫そうでしたが、撮影状況が変わると色被りが出るかも知れません。
安いレンズと安いカメラで気兼ねなく持ち歩くという使い方が良いのでしょうが、根が貧乏性なので大事に保管してしまいそうですね。
かわいいレンズを、愛でて楽しむというのもありかな?
4今思えば意外に面白いレンズ
マウントアダプターを付けてSigma FP Lで無限遠・パンフォーカス固定で使っていました。F5.6と暗い代わりに解像度は高いレンズで、順光の明るい屋外などでは妙に立体感のあるエモい写真が撮れます。赤かぶりが頻発したり最短撮影距離1mと寄れないなどオールドレンズ的な不安定さはありますが、Sigma FP Lの小ささをさらに際立たせてくれます。一方、買い換えたα7CRではセンサーとの相性なのかなぜかエモい写真が全く撮れない不思議。見たまんまのライカオマージュではありますが、そこに目を瞑れば結構安価で気軽に試せる風景スナップにおすすめできる面白いレンズだと思います。
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![TTArtisan 28mm f/5.6 [チタンカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483345.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm 重量:150g
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1293位 |
-位 |
4.80 (5件) |
18件 |
2020/8/28 |
2020/9/ 1 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:67x82mm 重量:690g
- この製品をおすすめするレビュー
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5廃盤される前に入手できました
暗い室内イベント撮影のために購入しました。
D5ではシグマ50mm f1.4を使いISO12800 1/30 F1.4で撮っていましたが、暗過ぎてファインダーでは何も分かりません。
ライブビューで拡大表示するとピントは合わせられるけど切り替えが手間でZマウントで使うために明るいこちらを購入。
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95と悩みましがTTArtisan 50mm f/0.95 ASPHの方が開放のシャープ差が良好なのでこちらにしました。
ボディがZなのでISO6400までで使ってますがF0.95でもシャープ差もあり満足。
【操作性】絞りリングのクリックが軽めで分かりにくいです。暗闇みたいな場所で必要だからこそF0.95を使うので目視出来ない場所のためクリック感が無いのが致命的です。元がMマウントなのだし動画録るマウントでは無いのだからスチル撮影での操作性を優先させてほしい。
【機能性】絞りを絞っていくと多角形になるのは致命的。F1.1までは許容出来ますがF1.4はカクカクで多角形のボケで萎えます。
【携帯性】軽くて小さく持ち運びも楽々です。
【総評】購入時はまだ複数在庫ありましたが気がつけば黒だけじゃなくシルバーも在庫無しに、廃盤にするのが勿体ない素晴らしいレンズです。
フィルター径62mmのチタンカラーは販売されてますがミラーレス機に付けるならあの先細りは格好が悪いので…。
背景から光りを入れ丸ボケを使いたいならF1.1までにしましょう。微妙に明るくて少し絞りたい時でもISOを下げて調整してます。そう言った意味ではONかOFFしか出来ないレンズかなと。
廃盤直前の値上がり後に買ってますがそれでも安いです。販売初期の価格はかなりお買い得ですね。
柔らかい表現なら中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95ですが開放のシャープ差が欲しいならTTArtisan 50mm f/0.95 ASPH 一択です。
5f0.95って使えるの?
ライカボディは持ち合わせていませんが、SonyEマウント用途で、レンズとマウントアダプター(M>FE)を入手しました。 f0.95という大口径は初めてですので、本当に使い物になるか?半信半疑でした。 しかしそれは杞憂でした!
【操作性】純粋なマニュアルレンズです。 最近のマニュアルレンズは絞りがピントリングの前に位置します。
【表現力】届いたばかりですので、Fstインプレですが、0.95使えます^^ 開放近接で多少滲みますが、フリンジはほとんど出ません! これにはびっくり。 先日入れたフォクトレンダー35mmf1.2より少ないです。 ボケ等は拙い作例をご覧ください。
【携帯性】重いですがサイズは0.95にしてはコンパクトです。 フィルター、フードは在庫品を組み合わせた応急品です。(フードは付属せず)
【機能性】α7のピント拡大を使わないと、開放ではピントが決まりません。 自ずとじっくり撮るスタイルとなります。
【総評】購入にあたり他社類似製品と見比べ現物見ないでネット購入ですので、ちょっとひやひやでした。 しかし、製品の作りは高級で金メッキのマウント周辺部などメーカーの相当な入れ込みが感じられました。 写りも抜けが良く、フリンジが発生しないのには驚きました。 低分散ガラスをふんだんに使っているのは本当のようです。 これと35mmを持って夜景を撮りに行くのが楽しみです。
追記ですが、気になる点が少し・・
f0.95では周辺減光が目立ちます。 フードのせいかな?と外しても変わりませんでした。 四隅が特に目立ちます。 手持ちのソフトで持ち上げても完全には補正できませんでした。 f2.0まで絞ると改善されます。
あと、絞りデータが画像から確認出来ません。 これは結構困ります。 マウントアダプターの問題(電子接点無し)かもしれません。
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1117位 |
-位 |
4.50 (2件) |
3件 |
2009/4/20 |
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ZMマウント系 |
F4 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:54.1x70mm 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで良い感じです
コンパクトでよく写ります。85mmはメインではないという人はこれでなんの不足も出ることはないでしょう。
暗いようですが昼間なら問題ないですね。
比較されるであろう HELIAR classic 75mm F1.8 との比較画像を上げておきます。
ぼくは、どちらを採るかと言われると困りますが、HELIAR classic 75mm F1.8でしょう。
やはり、ボケ量の多さを採ると思います。
テストは厳密なものではありません。味の確認、使い勝手のテストです。
4解放f4に興味を持ちました。
【操作性】フォーカスリングの操作感もシットリと感じが好いです、金属製の造りの手にした感触も心地よい。
【表現力】素直な写実で満足してます。
【携帯性】小型軽量で撮影に携帯するのに迷わない(お荷物になるか)。
【機能性】MFレンズなのでピントを合わせ(EVFでピントを確認して)絞り値をセットしシャッターを押す、手間が掛かるがそれを楽しめる。
【総評】 そろそろ1年、85mmf4と解放F値の暗いレンズ、そしてカールツアイス、製造がコシナそれらに興味を抱き購入しました。αAマウントの85mmf2.8レンズと写りの違いはハッキリ感じませんが趣味の品物としこちらが所有する満足感が高いです。
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![Velvet 56 ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000775198.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2015/5/ 8 |
2015/6/12 |
α Aマウント系 |
F1.6 |
56mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x85.25mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5嵌りました
MINOLTA AF SOFTFOCUS 100mm F2.8をもっていますが、最短撮影距離が0.8mなのでもっと寄りたい時に最短撮影距離0.13mのこのレンズが使えると思い購入しました。
【操作性】
α7Uでは手振れ補正の焦点入力を55mmで使っています。
ピーキング機能も有効ですが開放では見にくいため、F4でピントを決めてから絞りを変えています。
【表現力】
F1.6〜F2.8間ではソフトフォーカスレンズとして楽しめ、さらに絞るとソフト効果の無い寄れるレンズとして使えます。
【携帯性】
410gです。問題なし。
【機能性】
ピントリングは適度な重さがあって使い勝手は良好です。
絞りリングはクリックストップがありますが、クリックストップの間でも使えます。
【総評】
MFが苦にならなければ、楽しめるレンズです。
レンズは前玉が奥にあるので、保護フィルターは不要だと思います。
ライカ風メタルフード62mmをつけましたが、ケラレは無いです。
ソフトレンズ&なんちゃってマクロ的にも使え、しばらくはこのレンズに嵌りそうです。
ただ光沢のある塗装のため、手の油が付くと目立つのが不満です。
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![Velvet 56 ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001204191.jpg) |
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2310位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
ニコンZマウント系 |
F1.6 |
56mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x85.25mm 重量:410g
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![ケンコーミラーレンズ 400mm F8 フード付 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000438303.jpg) |
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1056位 |
-位 |
4.50 (2件) |
17件 |
2012/11/13 |
2012/11/16 |
α Eマウント系 |
F8 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的なコスパと携帯性にマル!!(^▽^)
【操作性】ピント合わせが難しい。
【表現力】中央部が白く飛ぶ気がする。
【携帯性】軽い、小さい、圧倒的。
【機能性】フルマニュアルレンズにつき、無評価としました。
【総評】フルサイズ機に対応した400ミリレンズでこの価格は本当にうれしい
ですね。
もともと夕日や月を撮影することを目的に購入しました。性能は十分以
上です。
画面中央部で白く色が飛んでいる気がしますが・・・・・気のせいかな
??
4慣れと工夫が必要
【操作性】
ピントリングがシビア、特にマクロ域は大変。
一脚使用で、本体前後で微調整した方が楽。
【表現力】
この価格でツボにハマればすごい。
【携帯性】
コンパクトで軽い、取り回しはいい
【機能性】
フードがねじ込み式っーのが唯一の残念
【総評】
面白いけど、慣れが必要(特にマクロ使用時は最短撮影距離を体に覚えさせないと被写体が見つからない)
NEX5だと色々しんどい。理想は手ぶれ本体内蔵のファインダー付きボディα6500があればいいかも?(自分は持っていない)
ファインダーがあればカメラと体が密着するのでブレが軽減できる。
NEX5みたいな液晶のみモデルだとモニター見ながら撮影するのでブレが大きくなるし、非常にピントの山が掴みづらい。
この値段でこの性能はありだと思う。
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![コンポーザープロII スウィート35 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001204197.jpg) |
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1925位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.5 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:63.5x50.8mm 重量:215g
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2663位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:49.6x30.7mm 重量:105g
- この製品をおすすめするレビュー
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4とにかく軽くてコンパクト!歪曲も少なし!
アルファマウントの20-35ズーム(Tokina)を持ってますけど…
ヘリアークン、まぁ?軽くて小さいこと!!
ワイドズームはバックの中を一人で占拠しそーですけど、ワイドヘリアー君は、まったく邪魔になりません。
それでいて、直線は直線に!
まっすぐ写ります。
APS-C換算で22.5mmで使ってるので、フルサイズだとどうなのかは分かりませんけど。
フードも付いてるし、多少暗いことだけがけってんですかね。
愛用してます。
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1649位 |
-位 |
4.76 (5件) |
10件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:49.6x30.7mm 重量:105g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最短撮影距離30センチ
【操作性】
問題ありません。
レンズ剥き出しなので、少し注意が必要ですが。
【表現力】
絞り開放からすばらしいです。
とはいえf8までしか絞りませんが。
【携帯性】
金属製ですから重いです。でも小さい。
【機能性】
MFリングが絶妙です。
新型とちがい、最短撮影距離30センチは良。
新型はフィルターを付けられますが、デカくなりましたしね。
【総評】
GXR MOUNT A12 に付けっぱなしです。
開放値が暗いので、液晶画面でピント合わせは至難。
ですから、被写界深度頼りの目測撮影です。
AFがないので、かえって失敗はありえません。
R−D1sでは周辺光量落ちが激しかったので、
このレンズを使うために、GXR MOUNT A12を購入しました。
5こりゃ!お勧めです(^^)
【操作性】
操作もなにも、目測ですから。このレンズでピンぼけは、まずないでしょう。
【表現力】
強烈なコントラストです。
【携帯性】
とにかく軽い!(^^)
【機能性】
目測なので評価なし。
【総評】
コストパフォーマンス抜群です。超ワイドの世界は、ファインダーを覗いているだけで、別世界で、楽しいです。いやーコシナさん、ほんとすごいわ!!12mmもほしいです。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447607.jpg) |
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709位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/23 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.77 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x70.4mm 重量:360g
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の準広角レンズ。ニコン Zマウントミラーレスカメラ専用設計「Z マウントレンズ」シリーズ。
- 標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」と性能面で双璧をなす準広角レンズとして企画・設計されている。フローティング機構を内蔵。
- アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除。最短撮影距離0.35mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアル楽しいよ〜
サブ機のZ6U用にお散歩レンズとして購入しました。
【操作性】
かれこれ45年ほどカメラを触っていますので、マニュアル操作には抵抗ありません。ヘリコイドの感触・ピントピーキングの見やすさ、どれをとっても満足です。
【表現力】
まだ室内のテーブルフォトしかとっていませんので総合評価はできないですが、色見はやや暖色系(ツァイスに似てるかな)。合焦面から前後のボケも自然です。とても自然に被写体を浮き立たせます。何より絞り開放からフリンジ類が一切発生しません。MilvusなどのFマウントレンズをすべて処分することに決めました。FZUもドナドナです。
【携帯性】
全金属の鏡胴ですがコンパクトでボディーとのバランスよく軽く感じます。
【機能性】
電子接点採用で各情報のやり取りできるのはいいです。ただ、ZF.2のようにカメラ側で絞り値をコントロールできればなおよかったですね。
【総評】
Z9につけるときはDXクロップで撮るのも楽しいかも。このレンズの出来が良いのでAPO-2/65MCも買ってしまいました。Z85f1.2も予約してるので、Z24-70はお役御免ですね。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439013.jpg) |
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538位 |
-位 |
4.62 (6件) |
7件 |
2022/5/ 2 |
2022/5/20 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x64.3mm 重量:347g
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能標準レンズ。全長64.3mm・重量347gとコンパクト。
- 「アポクロマート設計」により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても高性能を追求。
- 12枚からなる絞り羽根は開放F2だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの玉ボケを生かした作画が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です!
Nikon Z7で使用しています。Eマウント用がとても良いレンズだったので、Zマウント用も購入してみました。
【良い点】
合焦点のシャープさとアウトフォーカスのボケの軟らかさが両立しています。マニュアルフォーカスの操作感も抜群です。
【もう一つな点】
大きな不満点はありません。ただ、絞り開放付近での口径食は少々気になります。小型軽量設計なので仕方がないところだと思います。
Eマウント用も使用していたので大きな驚きはなかったですが、このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です。マニュアルフォーカスを厭わない方にはお勧めです。
53度目の正直
そもそもapo-lanthar50mmの作例に心奪われてフルサイズ一眼を購入したのですが紆余曲折あって三度目の購入となります。
一度目はZ6の大きさに嫌気がさして手放したのだと思います。
二度目はpixel7の購入でこれからはスマホで全てを完結とか考えてZ5とともに手放したのだと思います。
三度目に至る前にZ6UとZ50F1.8を購入しています。
ここのレビューにもありますが作例を見ると似たような感じがしますしオートフォーカスが便利です。
Zマウント用に作られたZ50F1.8とEマウント用に作られたapo-lanthar。
マウント径の大きさをフルに活かしているのはZ50F1.8のほうです。
でも何か違うんですよね。
apo-lanthar50oのほうが心にグッとくる何かがあった感じがします。
陰影の表現力がアポランのほうが上なのかなぁ。
そんなことを考えている最中にアポランター65oを購入したのですが、やっぱりマニュアルフォーカスは楽しいです。
それにZ50F1.8を使っていると最短付近で何度もAFすることになり苛々しました。
MF切り替えて最近接にしてからカメラを離していけば良いのですけど、同じことをapo-lantharでやるのとZ50F1.8でやるのが全然感覚が異なる。
前者は楽しく、後者はストレス。
なんなのでしょうかね、この感覚は?
そんなわけですので三度目の購入に至りました。
いままではEマウント版にアダプターを使っていましたが今回はZマウントを購入です。
65mmはZマウントのほうが格好良いと思いますが、50oはどっちでもいいかな。
購入してみるとやはりZ50mmF1.8よりも画質が好みな気がします。
アポランター65oよりも遠景ではピントが合った時にシャープです。
やっぱり私はこのレンズの描写が好きみたいです。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F3.5 VM Limited [オリーブ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663795.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/12 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x45mm 重量:235g
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2310位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
F3.5 |
90mm |
○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x90mm 重量:260g
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5R-D1sで使っています
R-D1sに135mmのニコンの古いファインダーをつけて使っています。
室内/屋外で三歳の子供を撮るのに使っています。
子供を撮る以外はたまに景色を撮っています。
比較対象はエルマー9cm 1:4、一眼用レンズです。
操作性は、カチカチと軽快に絞りを変えられ、距離計連動もイライラすることはありません。
表現力は、子供がかわいく写るため(一番親には大切)、合格点です。室内では解放、屋外では絞って使っています。
携帯性は、問題ありません。ポケットに入れても大丈夫でしょう(入れはしませんが)。
機能性も、問題ありません。現代のレンズで子供を撮るのに問題を見つける方が難しいでしょう。
フードもついていますし、外付けファインダーの使い方さえわきまえていれば、十分楽しめるレンズです。
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1030位 |
-位 |
4.37 (5件) |
100件 |
2009/2/20 |
2009/4/10 |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
20mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:MF フィルター径:52mm 重量:205g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ニコン一桁機にピッタリの超広角パンケーキ!
基本、パンフォーカスでのスナップ専用レンズとして使用していま
すが、最適な「ファインダースクリーン」と「アイピース」を使用する
ことにより、断然ピントの山がつかみ易くなり、パースペクティブを
活かした魅力的なポートレートの撮影も可能になります。
グリスのしっかり詰まったトルク感は、ニッコールでは味わえない
感覚!専用フードを取り付けた端正な姿もGOODです。
難点は、Ai Nikkor 20mm F2.8S と比較して、レンズ内にチリが侵
入し易いことでしょうか。 同じ条件と頻度で撮影してみると、 明ら
かにカラスコの方に多くのチリが混入してくる事が分かります。
しかし、それでも使い潰し、さらにもう1本購入してしまったのには、
このレンズに並々ならぬ魅力と表現力があるからでしょう。
Ai Nikkor 20mm F2.8S を所有していても買い足してしまう魔力が、
このレンズにはあります。
5
D40に付けています。これ以上ない携帯性が発揮できます。
色合いも好みの色です。本体はずっしりと高級感があり
デザインもよいです。ただ金属製なので見た目より重いん
ですね。
MFをわかりきって買いましたので、機能性は無評価です。
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2310位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
F2.5 |
35mm |
○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:49.5x31mm 重量:116g
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![フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001425856.jpg) |
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1006位 |
-位 |
5.00 (1件) |
9件 |
2022/3/ 7 |
2022/3/30 |
VMマウント系 |
F2.8 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x21.2mm 重量:131g
- この製品をおすすめするレビュー
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5大好きです
愛らしい見た目と、小ささに惹かれて買いました。主にニコンZ6IIとシグマfpに、たまにZfcに、つけて撮っています。
【操作性】絞りリングのクリック感は心地よく、ヘリコイドのトルク感も適度で、とても使いやすいです。強いてあげるなら、下記2点が気になる方もいらっしゃるかもしれません。(私は分かった上で買いました) @フードを付けた状態でないと、前キャップをつけられないこと。A無限遠以外では、ヘリコイドを回すと、絞りリングも一緒に回ってしまうこと。
【表現力】開放付近では柔らかい写りです。f2.8という数値から想像する以上に、よくボケると感じました。。f.5.6あたりまで絞るとくっきりシャープな写りになります。
【携帯性】非常に小さく良いです。シグマfpにつけるとコンデジに近いサイズ感になります。
【機能性】マニュアルレンズですので特にありません。
【総評】非常に良いです。質感も高く、とても気に入っています。とても5万円強のレンズとは思えません。本レンズがきっかけで、Voigtlander沼にハマってしまいました。
外観写真をたくさんBlogに掲載しております。
もしお時間ありましたら、あわせてご覧ください。
https://photomiwa.com/7798/
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1522位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2016/9/16 |
2016/11/25 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:27mm 最大径x長さ:52x43.2mm 重量:209g
- この製品をおすすめするレビュー
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4鉄道写真で金網 越しに撮る時 便利
月刊のアサヒカメラ1月号の特集は
「神レンズは存在するのか」でした。
写真家128人に聞いた 色々な話が載っていましたが、その中で、鉄道写真家 広田尚敬さんのお気に入りは、金網 越しに撮る時に先端が小さい、コシナHELIAR Vintage Line50mm F3.5でした。
私も金網 越しの撮影に時々 苦労しているので早速調べてみると、たしかに小さいレンズがでてきました。
ライカMシリーズ用のレンズですが、私の使っているOLYMPUS OM-Dでも焦点距離が2倍になるが、アダップターを付ければ使う事がでるので、ヨドバシカメラで買いました。
まずは東名高速道の上の陸橋の金網越しに、穴の形は、ほぼ正方形で38mm角、これ針金の中心から中心で計ってますから、実際では35mmぐらいか。
かなりギリギリてしたが、撮れました。
次は鉄道の本番に行きたかったが、撮りたい場所が遠く、近くの、京王井の頭線 新代田駅近くの羽代橋でテスト撮影。
ここの金網50mm角でしたので楽に撮れました。
新宿駅で小田急ロマンスカー30000形EXEα車を撮影、ヘッドライトに光条がでている。
多少 このカットでは出すぎの感じはあるのですが。
【操作性】
良いとは言えません、AFが使えないのはしかたがないでが、絞りを動かすと、ピントも動いてしまう。
そして絞りが、クイックストップが付いていないので、注意しないと絞り値がかわってしまう。
まあ古いレンズのシステムを使って楽しむと考えましょう。
【表現力】
悪くないです、元々1900年に作られたレンズをモデルしていますが、できあがた画像は 最新レンズと変わりません。
強い光源があると、光条が出る。
【携帯性】
小さく とても良いです。
【機能性】
多少 使いにくいが、金網越しの撮影にはもってこいのレンズです・
【総評】
できあがった画像は良い。
レンズの小さな口径を使って、金網の穴から撮る時が一番の使い方だと思う。
強い光源があると、光条が出るので、夜間撮影なんかで それを生かした写真も撮りたい。
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509位 |
-位 |
4.97 (30件) |
834件 |
2010/8/26 |
2010/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
25mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:58.4x70mm 重量:410g
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5クオリティが良い
【操作性】
MFで適度なトルクが有りピント合わせが面白いと感じるレンズです。
【表現力】
f0.95よりはf1.4、f2.0、f2.8と絞った方がピンボケの失敗回避と全体的なバランスが良いです。
中古の価格だとかなりお買い得なレンズです。
【携帯性】
EM1に取り付けてバックに入れて持っていけば重さは気になりません。φ52mmと比較的コンパクトになっています。金属の質感がとても良いレンズです。
【機能性】
f0.95はかなりじっくりピントを合わせる必要ありです。このピント合わせに面白さを覚えるとレンズの使用頻度が高くなります。
【総評】
無印タイプはクリック音が出ますが写真が多い人には中古でType2より安く買えるのでおすすめです。
オールドレンズでよく撮影しますが、このレンズはかなりクリアに写りキレイ過ぎるイメージです。
オールドレンズの味を楽しむ、キレイに写すと使い分けが出来てハマる人にはハマるレンズだと思います。テーブルフォト、風景と万能レンズだと思います。
アップしている写真について
野外はf2.8 室内はf2で撮影だったと思います。
20230815追加
早朝の野外f1.4写真を追加
栗のトゲトゲもしつかり写り解像度の高いレンズです。玉ボケもキレイに出ます。
20230821
最短での撮影写真追加です。
小さな花もしっかり写せます。
まさに万能レンズです。
コシナからマクロ専用レンズも出して欲しいと思わせるほどハーフマクロとしての写りはいいと思います。
20230928追加
比較的色が濃くはっきりとした写りで味わいが有り同じ画角、近い画角のレンズと持って行き付け替えても面白いです。幅広くこなせる万能レンズでm4/3ユーザーで有れば購入をお勧めする1本です。
使えば使うほど優秀なレンズに気付きます。
5M4/3に0.95のとろけるボケの世界を見た
OLYMPUS PEN-Fのシャッターフィーリングとメカっぽさが好きで所有していますが、普段はニコン党ですからほとんど使用しません。M4/3は純正レンズでもオールドレンズでもボケが少なく面白くない世界と常々思っていました。ただOLYMPUS PEN-Fのボディーが好き、それだけでした。
ところが、50mm1.2のレンズをいろいろ調べていたら「Voigtlander NOKTON 25/0.95に勝るボケのレンズを探すのは難しい」という一文がありました。初めて知るレンズ名でしかもM4/3専用レンズではありませんか。検索するとたくさんの記事と作例がありました。M4/3のボケはとっくにあきらめいてた私は、記事と作例にワクワクどきどきしながら見入ってしまいました。作例はハッとするような美しいボケばかり。しかも専用ですからマウントアダプターなしでいけます。最短17pですよ。この最短の魅力もあります。準マクロです。
大きく、重く、高額な超高性能レンズにないものを求めていましたので、これは買うしかないと考えました。Z6に付けているがあまり出番がない、NIKKOR 35/1.8Sを手放し、中古のVoigtlander NOKTON 25/0.95を購入しました。
美しいレンズでした。適度なヘリコイドの粘りもピント微調整にぴったりです。0.95のレンズは憧れの世界です。この世界をまさかM4/3で体験するとは思ってもいませんでした。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F, Voigtlander NOKTON 25/0.95
被写界深度が浅くピント面が超薄いので、このレンズはいかにピントを合わせることができるかでしょう。無風の時はいいのですが風があり花が揺らぐときなどは開放0.95の撮影は不可能になります。
この写真は自宅に咲く一重の薄ピンクの芍薬(シャクヤク)です。美しい時間が2〜3日だけですから撮影期間も短いです。毎年4〜5輪咲きますが少しだけ日にちをずらして咲いてくれるの1週間ほど撮影できます。
微妙なピント合わせのためマニュアルレンズ撮影の時間がさらにかかるようになります。1時間で20枚ほどでしょうか。しかしその時間はNOKTON0.95の世界にどっぷり浸る癒やしの時間でもあります。手放した現代版高性能レンズとこのNOKTON0.95を比較すれば、数倍の価値を私は見いだすことができました。
NOKTON0.95の母艦はLUMIX GX8になっています。チルトファインダーであること。ファインダーの質が高いことで母艦を決めました。M4/3でこのチルトファインダーと同等のファインダーは見当たりません。
オールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズが好きな方にはおすすめのレンズです。現行品はUですが絞りリンクの「カチカチ」音を動画撮影時に無音にすることができる変更のようです。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F , Voigtlander NOKTON 25/0.95
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704位 |
-位 |
5.00 (4件) |
14件 |
2020/4/17 |
2020/5/27 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:66.5x59.9mm 重量:387g
- この製品をおすすめするレビュー
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5見たままを撮影できるレンズ。
フォクトレンダーのレンズはこれで5本目です。
現在、生産終了モデルで中古市場でも滅多に出てこない希少性が高いレンズです。
解放付近の解像度は激甘でf/2.8辺りから中央付近はシャープさが出てくる感じです。
周辺ではf/8.0付近で解像する印象です。
GMやGレンズに比べるとシャープさに欠ける印象のレンズですが、安価なレンズと違い空気感や線の細さは表現でき、同価格帯のレンズでは表現できない繊細さは持ち合わせていると思います。
私は夜や悪天候時に、解放付近で緩い印象のストリートスナップを撮影しています。
パキパキに解像した画ではなく、目で見たままを撮影できるレンズではないでしょうか。
あと、電子接点の利点を必要としない方は、マウントアダプターを使用して安価なVMマウントモデルもいいかもしれません。
私はマウントアダプターを好まないのと、ピントリングとピント拡大表示を連携させたいので、Eマウントを選びました。
EXIF情報が残るのも地味に便利ですw
5久しぶりの単焦点・・
最近、撮影から遠ざかっていましたが、紅葉取りを機に戻ろうかという気になりました。
風景用やスナップ用途に35mmで適当なものは無いかなと探していました。 色々なサイトで作例を見ているうちに、Loxia 2/35かAPO-LANTHAR 35mm F2 ASかなと。 APO-LANTHARは切れがありそうで気に入ったのですが、所有するSony 55mm F1.8と性格がよく似ている感じで、もう少し柔らかさが欲しいということに・・で、他より1段半も明るいこれが候補になりました。 作例では人物も多く見られ、柔らかな表現が出来そうでした。
【操作性】 MF専用レンズですが、α7のピント合わせ機能で精密なピント合わせができます。 しかし暫くは練習が必要ですね。
【表現力】 開ければ柔らかいボケが楽しめます。 近接は30cmまで寄れますので花撮りにも使えそうです。 開放付近ではフリンジが少し見られます。 夜景などの光源の玉ボケなどはこれからです。
【携帯性】 f1.2にしては軽量で小型です。 他社のAFレンズの6割ほど。
【機能性】 絞りリングがピントリングの前にあり、慣れが必要です。 基本絞り込み測光(ピント合わせ)ですので、f11以上に絞り込む場合は、f4あたりでピント合わせしてから絞り込んだほうがいいかもです。(ピントの山が掴みにくいため)
【総評】 前にSony 35mm f2.8を所有していましたが、手放してしまいました。 しかしやはり28〜35mm域の単焦点が欲しくなりこれを入手しました。 昔のf1.2のレンズは開放でかなりスモーキーな印象でしたが、これは線が細く、ぬけが良く十分使用できます。 MF専用ですので万人向けではありませんが、使いこなせば楽しめるレンズです。
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2203位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2006/3/28 |
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L39スクリューマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x54.5mm 重量:243g
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773位 |
-位 |
4.89 (37件) |
736件 |
2012/2/20 |
2012/8/ 5 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.9x47.5mm 重量:320g
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5今なお現役。MFもピーキング機能でより楽になった。
購入して10年近く経ちますが、
今でも私にとっては使用頻度が高いレンズです。
当初はD700用として、その後D300s、
D810、D850と使用してきました。
似たようなレンズで、
Planar T* 1.4/50 ZF.2も同時期に購入しましたが、
ピントの合わせやすさ、リングの操作感、
表現の好みもあって、本レンズの方が出番は多いです。
現在はカメラ本体の軽量化を図るため、
Fウントでの使用は減り、
Z7 iiやFujiのX-T4での撮影を楽しんでいます。
どちらもマウントアダプターを介しての使用ですが、
フォーカスピーキング機能により操作性は向上しているため、
加齢による視力の低下であってもピント合わせは大変楽です。
十分に撮影を楽しめます。
もちろん、味のある表現はマウントを変えても健在です。
5現代版オールドレンズ
【操作性】
ピント、露出リング共に適度なトルクで、スムース使いやすい
さすがにMF専用
【表現力】
このレンズが気になる人は本レンズの描写力かと思います
F1.4〜ボケがやわらか且つ爽やかな色合い、線は現代レンズのように細い。ただし柔らかさを伴った繊細な線
F4 柔らかさ、シャープネスのバランスが取れたおいしいところ
F5.6〜 カリカリ
【携帯性】
金属製なのでずっしりしていますが、小さいのでついカメラバックに入れたくなります
【機能性】
MF専用で各種動作は抜群に良い
露出リングの固定ができません、カメラ側での露出操作に設定の場合、最少絞りにしないとエラーになります
カメラバック内で露出リングが動いてしまうと、いざというときにエラー表示になる場合があります
ロック機構ほしかったなぁ
【総評】
個性的なレンズが欲しい方は最高のチョイス。
58mmという50mmから半歩踏み込んだ画角は、被写体に近づく大切さを教えてくれます
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1413位 |
-位 |
4.80 (10件) |
80件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm 重量:200g
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5使い勝手が最高のレンズ
操作性】操作性は小さいがゆえにピント動作などはあまりよくないです。
【表現力】わざと収差を残したレンズと言われていますが、やはり現代のレンズです。オールドレンズとはシャープさも全然いいし、しっかり映りますね。収差もありますが、オールドレンズほどではありません。
【携帯性】これはとてもいいです。コンパクトでいつでもつけたくなるレンズです。
【機能性】まあこのレンズに高機能は望んでないので
【総評】初代のズミルックスなんかと比較されますが、全然別物です。ああいうオールドな写りを求めるなら最初からオールドレンズを買うべきです。私はオールドレンズばかりでキャノンの古いライカマウントのレンズを沢山もっていますが、それと比べるとやはりこのレンズはおとなしいし、現代的だと思います。逆にしっかり映るし、ボケもすごいのでそこが気にいってます。
最近はほとんどこのレンズをつけっぱなしなほどお気に入りです。このレンズとライトルームがあればわざわざ古いオールドレンズを買う必要がないことがよくわかりました。35mmは非常に使いやすくスナップや室内で重宝します。
5R-D1sで常用
【操作性】
問題なし。
【表現力】
絞り開放で背景ぐるぐるは少しいただけない。
f2.8〜f4 くらいが、いちばん「美味しい」。
【携帯性】
金属製なので重いですが、小さいです。
【機能性】
フォーカスリングの動きが絶妙。
個人的には、もう少し長くてもいいから、
MFのつまみがないほうが好みですが。
【総評】
R−D1sに付けっぱなしの常用レンズです。
別売フードは必需品。同梱だとうれしかったですね。
ズミルックス、ズミクロンなどライカブランドにこだわりがなければ
安くて良いレンズだと思います。
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