| スペック情報 |
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![Reflex 300mm F6.3 MF MACRO [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000368994.jpg) |
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731位 |
-位 |
4.09 (12件) |
140件 |
2012/4/26 |
2012/5/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F6.3 |
300mm |
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【スペック】フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:66x66mm 重量:298g
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズですが、とても使い方を選びます。
購入して2ヶ月ほど使用しました。
ボディはE-PM1です。
操作性は、MF専でとても単純。フォーカスリングも程良い感じです。
使い込んでいるからか、購入時よりスムーズに動く様になりました。
フォーカシングが難しいという評をよく見かけますが、私個人の使用感では、フォーカシングそのものには問題は無いと思います。
当然動体はかなり厳しいですが、静止物や定点撮影を行うので有れば充分に用を果たしてくれます。
E-PM1の手ぶれ補正では殆ど効果が無い為、三脚、リモートレリーズは必須です。
表現力に関しましては、絞りが固定な上に逆光耐性が皆無に等しい為、撮影時に空を見上げる様な撮影は、フードを装着していてもかなり厳しい物が有ります。その為、高い所から低い場所を狙った撮影が基本になると思います。
光源の位置や光量さえしっかりと意識していれば、ミラーレンズとは思えない程の画を撮る事が出来ます。
特徴的なリング暈けも、とても面白いです。
とても条件を選ぶレンズですが、これでしか撮れない画というの有ると思います。
携帯性は満点です。
3.5mm換算600mmの焦点距離をこのサイズ、この重量で持ち歩けるのはこのレンズ最大の利点だと思います。
強力な手振れ補正にEVFの有るO-MDで使うのであれば、間違い無く三脚要らずでブラリと撮影に出歩くには抜群だと思います。
三脚を使用したとしましても、総重量の軽さ故に5000円クラスの安価な三脚でも充分使えます。
機能性はMF専、ピントリングを回して撮るだけです。
ただ、1/2マクロ撮影(35mm換算等倍)がとても便利です。
望遠レンズとマクロレンズを別個持ち歩かなくて良い程度には便利です。
満足度は満点にしました。
大きなカメラバッグを持ち歩かなくても、ポーチに入れて持ち歩けるコンパクトさは本当に便利です。
当初より安価なKenkoの400mm F8を買おうか悩んでいましたけど、こちらを購入して正解でした。
望遠レンズを求めるだけでしたら、予算にもう少し+して、M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIを買うのが間違い無いと思います。
ミラーレンズである事と、コンパクトな望遠とマクロのコンパチ品と言う利点が欲しいと思える方にのみ、購入をお勧め出来ます。
5非常に 評価の難しいレンズです。
誠に勝手ながら、感じたまま、思いついたまま、
書いていきますのでよろしくお願いいたします。
一見、これソニー用レンズですかと聞きたくなるような、色と形です。
外見は、マウント部を含め、すべて金属でできているようです。
マイクロフォーサーズのレンズとしては、大きくて、ズッシリ重い。
しかしこれが、300o( 35o換算600o )のレンズということになると、
驚くほどコンパクトだ。
しかもミラーレンズでありながら、この細さは驚異的でさえある。
このデザインでオリンパスOM−Dブラックボディに、合うかどうかが心配だった。
ピントリング(使用説明書にはマニュアルフォーカスリングと書いてあった)部分が
思ったより暗い色で、見る角度によっては黒っぽく見える。
ギリギリ合格というところだろうか。
レンズ番号がラベルシールで貼りつけられている。
距離目盛や指標類は、すべて刻印でなく表面に印字されている。
このあたり、消えてしまわないか心配である。(そんなに使うかどうか疑問ではあるが・・・)
ピントリングは、細かく浅い溝を刻んだパターンであるが、すべることは なさそうである。
レンズの色の濃くなった部分のみが、ピントリングとして回転しそうだが、
実際には、距離目盛のところから先は、一体になっていて、いっしょに回転する。
したがって、レンズフードやフィルター枠もいっしょに 回転することになる。
PLやハーフNDフィルター等使用するには、ちょっと使い勝手が悪く、残念なところである。
MF専用ということで、回転角は相当大きい。5分の4回転くらいある感じである。
無限遠の位置からピントリングを回すと、わずかにレンズが繰り出される。
最短撮影距離の0.8mのところで、8〜9o程度の繰り出しになるが、気になる程ではない。
レンズキャップは、中つかみ式で秀逸である。
リアキャップも悪くはないが、若干ゆるめで、はずれやすいと感じた。
付属のレンズフードは、レンズと同じ寸胴で、丸型のフードである。
外側はツヤ消しで、吹き付け塗装のような模様が施されている。
内側は植毛されていて、さすがトキナー製品と感心させられる。
取付部にリング状の金具が ビスにより固定されている。
レンズ側もフード取り付け部は金属である。
3本爪のバヨネット式で、まわして取り付けする。
金属どうしこすれて、いづれ塗装が はげることは間違いない。
クリックストップもちゃんとあるけど、なぜかガタがあるのが残念である。
肝心な描写であるが、すでにたくさんの投稿や、雑誌の作例で御存知かとおもいますが、
ミラーレンズとしては、非常に優秀である。
個人的には、反射望遠レンズと屈折望遠レンズを比べるのは、ナンセンスだとおもっている。
結論として
何か、手軽な望遠レンズはないかと さがしている方は、やめた方がいいです。
少々高くても、マイクロフォーサーズ用の望遠ズームを買った方が間違いないです。
MFの上、絞り固定で、単焦点。ボケに癖があって、被写体を選びます。
リングボケを楽しみたい等の 明確な使用目的がないなら避けたほうが無難です。
このレンズの特長は、リングボケと望遠マクロの2点に集約される気がします。
普通の望遠レンズと考えるより、近接撮影専用と思った方がいいのかもしれません。
うまく使いこなせば、このレンズしか出せない 味ある描写が楽しめる半面、
レンズに振り回され、中途半端なボケとブレに 悩まされるかもしれません。
総合的にみて、高品位なつくりで、ミラーレンズとしての描写は優秀。
コストパフォーマンス抜群のレンズです。
あとはこのジャジャ馬を 乗りこなせるかどうかに かかっています。
非常に 評価の難しいレンズです。
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870位 |
-位 |
4.29 (6件) |
153件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F8 |
500mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1/2.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x109mm 重量:840g
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的には最高のレンズです^^
2004年の7月から使っていますがいまだに飽きません♪
高級EDレンズほどのシャープさはありませんが
コンパクトで堅牢な作りにはしびれます♪
5
1997/9月頃購入。
山岳写真家の川口さんがミノルタAFの500mmミラーレンズを紹介されていたのに触発されました。
AF-S 80-200mmについで使用頻度が高いです。
用途としては、遠景の切取り。または至近距離でのクローズアップ。
特に400〜500m以上の風景を切り取るには何とか被写界深度に入ってきているかなと感じています。1km以上の撮影距離だと何回かピントを前後に送らないと確実なピントは難しいですね。また、ブレ防止にも注意を要します。
説明書では
無限遠で 1119m-無限遠
50m 48.1-52.1(-1.5〜+2.1)
20m 19.7-20.3(±0.3)
10m 9.92-10.1(-0.08〜+0.1)
7m 6.96-7.04(±0.04)
5m ±0.02
4m ±0.01
3m ±7mm
2.5m ±4mm
2m ±3mm
1.7m ±2mm
最短の1.5m ±1mm となっています。
フード(HN-27)は標準で1個付いてきますがいかにも効果が低いのでもう2つ買って連結しています。実際にはこれでも効果が低いでしょうが。
フィルター枠は82mm。買って10年以上になりますが未だ、前玉にフィルターをつけていません。後玉にすでに1枚付いているためプロテクターのほうが無難かもしれませんが。
写りは言わずもがなのリングボケ、2線ボケ。背景には注意を要します。ただ、これは至近距離や100m内外の撮影の話で遠景撮影ではそんなに違和感はありません。
レンズ構成が6群6枚と比較的少ないため、逆光時のゴースト、フレアーは少ないです。当方所有のニッコールの中でも優秀なほうと感じます。新品であの頃買っているのでSICに切り替わっていると思われますが。
絞りがないことからF5での使用が多く、露出も他のレンズに比べ集光性が高いのか、ハイスピード側にメーターが振れ、そのままではアンダーになることも多く、少なくとも出た目より1段オーバーを標準露出としています。
また、レフレックスはミラーが命なので、前面から覗いてミラーの汚れはチェックするようにしています。
使えるシチュエーションが限定されるので、だいたいの撮影状況が思い出せるところもこのレンズの特徴でしょうか。
AF直前に生まれたMFニッコール最後の名玉と感じます。
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1700位 |
-位 |
5.00 (3件) |
33件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.4 |
105mm |
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【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x60mm 重量:590g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準という意味がわかる1本
【操作性】
滑らかに動く各部分は非常にサクサクとシャッターを切れていいです
【表現力】
標準レンズといえばとりあえず撮れるって感じなのでしょうが、この67レンズは、これぞマニュアル機のレンズというような写真が撮れます
ぼけも非常に美しく、その中にもしっかりと被写体の形を残してくれます
ただし、被写体と背景などの距離感というか構図を失敗すると一気にぼけに飲み込まれるので注意が必要ですw
【携帯性】
標準的なMサイズバッグ(一眼+交換レンズ1〜2本)のショルダータイプにも6×7と一緒にいれて持ち運べるくらいには小さめです。自分は純正ハードケースに本体につけたまま入れています
【総評】
ペンタックス67で写真を撮るという意味をはっきりと伝えてくれるレンズです
5標準って軽く言われますが、基本いいレンズです。
【操作性】
PENTAX67レンズの標準です。
【表現力】
何を撮っても良し。
オールマイティーなレンズ。
【携帯性】
PENTAX67レンズの中では携帯性ありますよね。
【機能性】
PENTAX67の標準です。
【総評】
このレンズ初代から何通りか出てます。
初代のタクマー6×7の放射能レンズ、レンズが黄色く変色してしまう通称「アトムレンズ」
タクマー6×7の非放射能レンズ
PENTAX 6×7
PENTAX 67
自分はPENTAX 6×7以外の三種類持っていますが、
どれも変わらずいいです。
初代のアトムレンズだって放射能を使った理由があるのです。
いい順に並べると
PENTAX 67
初代のタクマー6×7
タクマー6×7
かな。
アトムレンズはレンズが黄色に変色してますので、
バックに白い壁とかがあると、
モロに黄ばんだ壁になります。
でも薄い色がなければ、なかなか素敵な物が撮れる訳でして、
キリっとしていながら温かみがあるような。
手放せません。放射能怖いけど…
ってな訳で、
今も昔も標準はいいレンズって事で。
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1842位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
165mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x98.5mm 重量:835g
- この製品をおすすめするレビュー
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5難しい中にあるおもしろさ
【操作性】
このレンズも105mmと同じでスムーズにピントリングなどが動き操作感はいいです
【表現力】
105mmf2.4が何でもそつなくこなすレンズとすればこちらは一気に気難しさが上がります
多少絞ったところでぼけの波が簡単にメインの被写体を掻っ攫っていくといいますか・・・破綻しますw
1.5mという最短撮影距離もちょっと使いにくい
ただ、ドンピシャで設定等が重なると出来上がったフィルムをみて悶絶することができると思います
【携帯性】
そこまで大きくないですが小さくはないです。スナップ撮影にはぎりぎりかな?
【総評】
105mmf2.4の次に手に入れた現在のレンズです。思っている以上に最短撮影距離の差を感じさせてくれますが、撮影現場で少し被写体から離れて(離されて)撮る面白さがあるな〜と思います
567を持っていれば是非。
評価は
「アナログプリント」
で写真にした評価で、
デジタルプリントや、
スキャナーでの取り込みはやっていません。
【操作性】
他の67レンズと変わらず。
ピントの山が掴み易い。
【表現力】
35mm換算で85mmの俗にいうポートレートレンズです。
67の名玉?と言われているレンズです。
やはり明るいので人物の撮影にもいい。
でも!最短1.5mはキツイです。
あと陽射しの強い日の撮影だと、
反射した光のボケがうるさく感じる時がある。
【携帯性】
67レンズにしてはまあまあ小さいです。
【機能性】
必要な物だけ。
【総評】
67レンズは全部好きなんですが、
その中でも上位にくるレンズです。
何点か選ぶ時にはやはり外せないかな。
マウントアダプターを使ってデジタルで撮影しても、
なかなかの写真が撮れて面白いです。
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2108位 |
-位 |
4.97 (3件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
45mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:91.5x57.5mm 重量:485g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くていいね
【操作性】
小さく扱いやすい。
【表現力】
バケペンの1番広角。
67のフォーマットの大きさと
このレンズで広大な風景を仕留める!
【携帯性】
小さいのでなかなか。
標準感覚。
【機能性】
必要十分。
【総評】
45mmと55mm、
どちらかといえば55mmを良く使いました。
解像度は55mmの方が上かもしれないが、
45mmもとくに不満ありません。
5定番の広角レンズ
今森光彦さんもよく使われる、広角レンズです。
135の同等の画角の広角レンズに比べ、周辺の流れが少なく、画角的になくてはならないレンズです。
色乗りもよく、階調性もよいいいレンズと言えます。
これ一本で手持ち街中スナップに使うと、おもしろいですよ。
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2108位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
55mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:92.5x78.5mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5複数の特徴が絡み合う、非常に面白いレンズ
画角は約78°ですから、135判なら大方28mmレンズです。
28mmレンズだからと単なる数値だけで考えてしまうと「チョイと寄ってパースをきかせ、チョイと絞ってパンフォーカスだろ。普通の広角レンズじゃん」と考えてしまいがちですが、このレンズの『焦点距離』はあくまで55mmあります。
先に述べた画角を考慮すると、それなりに寄れば当然パースペクティブ効果はちゃんと現れますが、焦点距離そのものは28mmではないので被写界深度は浅いです。
そこにもってきてこのレンズの最大の特徴が、35cmという驚異的な最短撮影距離であること。
このレンズを付けたバケペンを最短付近まで伸ばすと全長は約20cmになるので、レンズ先端からの距離はわずか15cmぐらいまで接近できます。
135判の55mmでここまで寄れるレンズというとマクロ系を思い浮かべますが、それだと画角が狭いですよね。
キモになるのは、35cm・78°・55mm…この三つです。
35cmまで寄れて78°もの画角を持ちながら、55mmレンズなりの浅い被写界深度であることを頭に置いといて…となれば、ここはひとつその特徴を生かした写真にしたいもの。
思い切り寄れますから簡易マクロレンズとして使いながら背景も取り込む…例えば喫茶店などで(自宅でもいいですが)テーブルフォトで椅子に座ったままコーヒーカップを撮る。
それでも立体感の無いパンフォーカスにはならず、適度にボカした周囲の情景をも広範囲に写し込む…なんてシーンはこのレンズでなければ撮れません。
おまけにバケペンは手持ちで少々シャッターが遅くても、ちょっとやそっとでブレるようなスリム体型ではないところがまたニクイところですねぇ(笑)。
このレンズは遊べます…いえ、フィルムを無駄に消費するという意味ではありません。
デカい中判カメラで例え手持ちであってもこんな使い方まで出来るのか、と大きな可能性があることを教えてくれるレンズです。
※ 多くのSMC PENTAX 67(TAKMAR 6X7も含む)レンズ群がフィルターサイズを67mmで統一していますが、このレンズは77mmフィルターが必要です。ご参考まで。
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1406位 |
-位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.65m フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x49mm 重量:480g
- この製品をおすすめするレビュー
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5敢えて90mmを選ぶ選択肢。
【操作性】
初めてでも全く問題ないです。
【表現力】
開放F2.8ではわずかに描写に甘さが見られますが、F4.0以降ではほとんど描写に差は見られません。
【携帯性】
旧モデルのSuper-Multi-Coated TAKUMAR/6X7 90mm F2.8 LSに比べて近代的なデザインになり、それに伴い軽量化・小型化されました。中判カメラ用レンズにしてはかなり取り回ししやすいほうだと思います。比較対象になるであろうsmc PENTAX 67 105mm F2.4と比べても100g以上のアドバンテージがあります。(90mm F2.8:485g、105mm F2.4:590g)
【機能性】
フォーカスリングは少なくとも私の個体では非常にスムーズに回転します。
回転角もちょうどよいと思われます。
【総評】
本レンズはPENTAX 67用の標準レンズとして、往々にして105mm F2.4と比較されています。
105mmの魅力は35mm判換算50mm F1.2に並ぶ圧倒的なボケ量だと思われますが、90mmは前述した小型軽量であること、さらに0.65mという最短撮影距離でのアドバンテージもあるため、かなり使いやすいレンズだと思います。近年バケペン用レンズはどれも高騰傾向にあるため、本レンズの希少性もさらに増しそうです。現状の価格差ではこちらをオススメしたいです。105mmも欲しいですが…
5645Dで使用
【操作性】
ペンタックス純正の67→645マウントアダプター経由でペンタックス645Dで使用。
レンズ側で絞りを決める絞り優先モードでの自動露出が行えます。
中央重点測光になるので積極的に露出補正をしながら撮影するのが楽しいです。
最短撮影距離が65cm。被写体に近づけることはレンズ選びの大切なポイントです。
【表現力】
ボケ味と立体感がたまりません。
【携帯性】
単焦点レンズなので、大きさは67レンズとしてはミニマムです。
重量は、645Dと合わせて2kg弱なので普通ではないでしょうか。
【総評】
街スナップで使える取り回しの良さ、ファインダー越しで感じられる明るさボケ味。
真面目に作られた製品性を感じられるから、ペンタックスはやめられません。
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1619位 |
-位 |
5.00 (3件) |
124件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F3.5 |
120mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:89x63.5mm 重量:520g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ソフトフォーカスの美しさ。
シャープすぎるレンズに疲れぎみの方に。たまにはソフトで優しい表現はいかがでしょうか?
5
K100Dsに、マウントアダプター経由で使用しています。
【操作性】★★★★
ピントリングがとてもスムーズでMFはやりやすいです。
【表現力】★★★★★
数少ないソフトレンズですし、ふわっとした感じは花の撮影にぴったりです。
【携帯性】★
67用のレンズですので大きいですし、マウントアダプターも付いているので携帯性は良くないと思います。
【機能性】★★★★
距離目盛りがついていないです。が、あまり気になりません。
【満足度】★★★★★
とても満足です。ファインダーを覗くだけでも楽しいレンズです。
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2231位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス67レンズマウント系 |
F4.5 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:102x73mm 重量:920g
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1842位 |
-位 |
4.43 (2件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
135mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:91.5x95mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5デカイレンズはいい
67葉レンズだけあってサイズ感は大きいですが,見た目よりも軽いく感じます.
当方,PENTAX K-1で使用していますが,fa 100 mm macroよりは軽いです.
(アダプターも含めると,重さはとんとんか)
写りはというと,ピントが合った位置はしっかり解像しており,ピントが外れた位置からなだらかにボケていきます.素晴らしい描写緑だと思います.
ピントリングはスムーズに動きます.
4マクロな67レンズ
評価は
「アナログプリント」
で写真にした評価で、
デジタルプリントやスキャナーでの取り込みはやっていません。
SMC TAKUMAR 6x7 135も持っているが、
仕上がりの写真を見ても違いあまり分からず、
コーティングの色の違い以外は???な感じ。
名前のMACRO撮影はほとんど使わなかった。
【操作性】
いたって普通の67レンズの操作感。
【表現力】
MACRO以外もこなすオールマイティレンズ。
でも名作も少ないのはクセがないから?腕かな?
67の標準的な描写。
【携帯性】
長さは少しあるが、
あまり太くなく、
以外に邪魔にならないかも。
【機能性】
必要なものはあります。
【総評】
MACROなのに最短距離0.75メートルの、
MACROらしからぬMACROレンズ。
MACROレンズと思った事もない 。
使える人が使えば素晴らしい作品が出来るんだろうけど。
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![SMC PENTAXM☆67 300mmF4ED[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1842位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス67レンズマウント系 |
F4 |
300mm |
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【スペック】最短撮影距離:2m フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:92.5x209.5mm 重量:1650g
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい
PENTAX 67Uでの使用感です。
2段以上絞り込んで撮るのならもう一つのP300mmF4でOKですが、手持ちで撮る(=開放を多用する)場合は、1/1000秒まであるバケペンのメリットを生かせるこちらがお勧め。
絞りによる描写特性の変化は無く、深度コントロールに専念できるため、開けるも絞るも自由自在で安心です。
三脚座の足が短いですが、これも手持ちでの合焦操作を考慮してのことだと思われ、ここを手の平に乗せればピントリングの操作性は犠牲になりません。
その三脚座は90°毎にクリックストップが設けられており、軽く緩めておけばタテヨコの切り替えに伴う水平出しにも好都合です。
といっても、重さと大きさはこのあたりが手持ちで扱える限界と思われ、風の強い日などはまともに抵抗を受けてファインダー像を安定させるのに難儀します。
それに合わせて付属の外付けバヨネットフードもかなり大きいですが、逆付け出来るのでバッグの深さが20cmちょいあれば、それほど邪魔になる鏡筒サイズではありません。
サイズさえ苦にならないのなら、描写性能・使い勝手共に素晴らしいレンズです。
直接レンズとは関係ありませんが、このレンズを手持ちのラインナップに加えるのなら、カメラバッグの特にショルダーストラップ取り付け基部の作りがしっかりした物を。
他のレンズとボディの重量を総合すると相当な重量になるため、樹脂製ではなく金属製バックルの方がいいでしょう。
その他、ショルダーパッドの巾・厚さも重要視した方がより快適になるはずですが、その重量からバッグそのものの寿命が当然短くなりますので、お出掛けになる前は必ずショルダーストラップの点検を。
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1406位 |
-位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2007/8/ 8 |
2007/11/下旬 |
ライカMマウント系 |
F2.5 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x34mm 重量:220g
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすくて高性能なレンズです
ライカ製品は高くないと人気がないのか?しかしこのズマリットは軽くて扱いやすく
しかも高画質のとてもよいレンズです。カラー撮影も実にきれいです。願わくば別売りの
フードがすぐまわってしまうので取り付け方法を変えてもらいたいと思います。(今後の改良)
ズミルックスはもとよりズミクロンまで行かなくても球面のこのレンズは値打ちがあると思います。
きっと使ったこともなく毛嫌いしている人が多いのではないのでは?評判はもとより使ってみると
「やはりライカだ」と感じるところがライカらしい素晴らしさです。どんなレベルのレンズでも
写りに妥協はないかと思います。
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-位 |
-位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:53x46.2mm 重量:300g
- この製品をおすすめするレビュー
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5
F1.4を安心して使用できます。
また、開放では中心部の解像度が高くなるため、
日の丸構図でもそこそこおかしくない作品が撮れるという利点もあります。
4パープルフリンジが出ます
ライカM9で使ってますが、あまりにもパープルフリンジが出ます。夜はもちろん夕方の空をバックにした鉄塔や小枝などに出まくり・・・。開放からf4位まで
他のレンズASPHでないズミルックスの開放は出ないんですが・・・(私の持ってるライカ純正レンズ10本位は出ない)
このレンズは価格は高いんですが、
後は大変シャープで日陰もつぶれず良いレンズです。
後、自分には重い球面のズミルックス位の重さなら良いんですが
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:54.5x46.7mm 重量:380g
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1700位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:68x80mm 重量:560g
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1700位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2002/10/ 1 |
- |
ライカRマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:70x51mm 重量:490g
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOSのAPS-Cだと SUMMILUX80mmF1.4!
小生はminolta XDのユーザーだったこともあり、LEICA R4に興味を持ち、このレンズと一緒に使用していました。
ライカRは、一眼レフ+ライカレンズで、小生の好みにピッタリでしたので、愛機として楽しみました。
デジタル時代になって、EOS40DにRayqualのマウントアダプターを使用して使ってました。
本レンズは、ポートレート用として使用すれば最高だと思います。
EOSのAPS-Cだと、80mmF1.4で撮影できますからね。
ただし、風景だと、甘い描写ですから、満足できる写真が撮影できないかもしれません。
どのレンズでも、使い方次第なわけですから、このレンズの長所(美しいボケ、柔らかな描写)を引き出すような使い方をされると良いと思います。
5
キヤノンのEOSにアダプターを介して使っています。
初めてのライカレンズです。
まず特筆すべきは、その作りの良さ。
手に持って眺めているだけでも幸せになります。
レンズとしての性能は、当たり前ですが、AFが使えないということを除けば満点です。
絞りリングのクリック位置が、一段ずつではなく、1/2段ずつという心遣いも嬉しいです。
持っていて、使っていて、満足のいく一本です。
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1842位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/10/ 1 |
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ライカRマウント系 |
F1.4 |
80mm |
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【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:75x69mm 重量:700g
- この製品をおすすめするレビュー
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5貴方を生涯守ってくれるレンズ
【主観】
現代的な21世紀レンズではない。シャープで収差補正完璧でAFが無音でびしっと決まって・・・・・、それとは無縁。
私の購入価格は130kくらい。これはまだ安いほう。同じ金額を出せば現在販売されている新品のAF85mmf1.4のレンズはほとんど全部買えるだろう。
この価格にはライカRレンズ・プレミアムは含まれていると思われるが、それでも所有した満足感は、新品の現代85/1.4を遥かに超える。開放でピントのあったところから、なだらかにボケていく様にうっとりとして恍惚となる。その恍惚には「所有欲の自己陶酔」も含まれているとは思うが、快感に理窟は要らないのである。
みながあまり持っていないレンズを持ち、その描写が特徴的で美しく、それに酔うナルシズムとともに耽美できる。好きな画家の小さいオリジナルのエッチングの版画を手に入れたとでも思えばいい。最高の印刷技術をつくして作られたルノワールのポスターを壁を飾るのは実用的だが、そこに文化はない。
機能的な実用性を愛するならば、キヤノンのLレンズを買えばよいと思う。「過去にとらわれず、ふりかえらず、フォローせず」最新の最高のレンズを作り続けている。貴方がいつまでも「最新」であり続けれる、若さと馬力と熱意があるのならば、それは最高だ。
でも、貴方が時代に取り残されたときに、このレンズは貴方を癒してくれるであろう。唯一無二の貴方とともにいてくれるでろう。一般的焦点距離帯では、R35/1.4の次くらいに少ないだろうこのレンズはいつまでも貴方の味方だ。
【少しだけ客観】
700gはちょっと重い。
Kマウントのコシナやリケノンの55/1.2にボケ味が似ているという評がある。そのとおりだと思う。M42の富岡系の50/1.4や55/1.2よりは、甘さが控えめで近代的だが、近代的な?50/1.2なんかよりは、ずっととろけている。
ほとんど開放でしか撮ってないので、絞るとどうなるか良くわかりません。絞ってシャープにはなるでしょうが、それはこのレンズで撮る必然性は圧倒的に低くなると思います。
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1406位 |
-位 |
4.73 (22件) |
272件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
24mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x86.7mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり癖のあるレンズ。
操作性
MFです。
シフトとティルトが同時に出来て良かった。
R6ではマウントアダプターを介して付けるが、三脚に付けるとシフト機能が阻害されるので、三脚座の付いた社外製マウントアダプターを使用しなければ使いにくい。
【表現力】
逆光時ゴーストはあまり出ないが、ハレーションの非常に出やすいレンズです。必ず順光で撮るべきです。
ティルトは絞り込むと効果が無くなってしまうため、絞り解放で。
シフトは主に建物の上部に向けての萎みなどを補正するもので、今では画像処理で簡単に補正できる。
ティルトはピントの合っている角度を傾け被写界深度を補正するもので、今では被写界深度合成やトイ風モードで似たような写真ができる。この時やりすぎると解像度が落ちる。
【携帯性】
普通
【機能性】
良好。
【総評】
神社仏閣の写真にはまっていた時に購入。デジタル画像処理が進んだ今では、あえてこの高価なレンズを買う必要が有るのだろうかと。
5良いレンズです★
ティルトシフト時に多少の露出補正が必要なのを知らずにいきなり壊れているのかと思いました(笑)
小さくて軽いので必ずバッグに入れていますしこれだけ付けて散歩に出かける時もある程お気に入りです。
特筆すべきは24mmの単焦点レンズとしてもキレも良く色乗りも濃いので単焦点としてしっかりと写ります。
操作性はオートフォーカスがないのでライブビューで細かくピントを合わせていますがとくに不便とは感じません。
模型撮りの動画が面白い!!
慣れが必要ですけどとても面白いレンズですね♪
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1532位 |
-位 |
4.49 (9件) |
106件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.6x88mm 重量:565g
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接小物撮影で被写界深度をコントロール。中望遠で唯一。
【操作性】
操作性の評価で一般的な通常レンズと比較するとおそらく☆1になります。フォーカスはマニュアルですし、適正露出を得るにもある程度カメラを含めた習熟が必要です。
あおり撮影で、ベローズを使った調整を考えればCanonの最新TS-Eシリーズは確実に☆5です。このレンズは少々設計が古いレンズで、TSレボルビング機能がまだ付いていませんので☆4にしました。早くU型を出して欲しいところですね・・・
ティルト&シフトの知識的理解とあおり撮影の効能を勉強した上で"どんな絵が欲しいか、どんな絵にするか"最初にきっちりと考えるのが一番重要です。マニュアルを熟読すれば、難しい操作じゃありません。
まぁ、普通のレンズのように直感的に使用できるようになるには、それなりに慣れは必要ですが。フィルム時代じゃないので昔に比べれば気が楽です。FD-TS35mmF2.8使ってた頃は失敗続きで・・・(涙)
【表現力】
短焦点90mmF2.8として考えると、設計の古さもあって、やはり最新Lレンズのような解像力や低歪率ではありません。とは言ってもそこは用途が基本、短焦点で業務用に近いレンズですので、並のEFズームレンズ群(Lレンズ除く)よりカチッと解像します。EOS5D4での使用しか出来ていませんが、不満はありません。ただ5DsRクラスの画素密度になるとどうなんでしょうね。気になるところでもあり、やはりU型の登場を期待します。
ここまでは辛口になってしまいましたが、結局このレンズの表現力はティルト&シフト、あおり撮影用レンズであるところに集約されます。ティルトによって被写界深度の”面調整”が直接可能。シフトによってパースコントロールが可能。RAWの段階で意図した絵を作ることが可能です。
デジタル加工でちょいちょいとすればいいじゃん、と今時の人は思うでしょうが、デジタルグラフィックのラスターデータ変形がどれだけのピクセルデータ変化を招くかというのを知っていれば、限度も判りますし、安易に頼ってられません。実際カメラメーカーもRAW以外のデータはカメラ内で”レンズ補正”と称してこの処理をしているわけですが、頭が古いのか気持ち悪い感じがして仕方有りません。
思った絵を最小限の後加工で狙う、その為のレンズだと思います。
【携帯性】
個人的にはEF100mmF2.8マクロIS USM+マウントリングとあんまり変わらない感覚。TS機能のためのBOX形状部分にファットな感じがしますが、それほど困るって言う大きさではありません。
【機能性】
TS機能。この一点です。その他の機能に関しては正直、まったく無いと言っていいです。フォーカスはマニュアル、露出もティルト&シフトの操作前にロックorメモリー必須。ニコンさんが同様のレンズを発売開始、オリンパスさんも特許でなにやら出しそうな気配とそろそろCanonさんのTS機構も独壇場では無くなってきているので、さらなる拡張を望みたいところ。
・・・というかせめてTSレボルビング付けてU型を早くw
【総評】
元々TS-E17mm F4Lは絶対欲しいと思って購入しましたが、このレンズは安く手に入る機会が有ったら・・・程度に考えていました。
ところがどっこい、本格的に室内での簡易スタジオ環境で小物撮り出すと、ほんとに中望遠での被写界深度の確保をどうするかで悩みまくって、TS-E17mmの使用感覚から、結局・・・といった感じで急ぎ購入。
中古で8万弱、非常に良い状態のものが手に入ったので、ラッキーでした。しかし、改造用にもう一本買わないと・・・というわけで、Canonさん、TSレボルビング付けてさっさとU型出して!!できたらLレンズでw買うから、絶対。
5エクステ使用可能で、用途が広がります!
本レンズには、エクステが使用可能です。
でも、装着すると、レンズが長くなりますよ〜。
EF2xIIIを装着しますと、TS-E180F5.6レンズになります。
90mmでは、短い場合に便利です。
(24F3.5Lもエクステ使用が可能みたい・・・)
話は、変わりますが、本レンズの平行改造をキャノンサービスセンターに送付する際、Lレンズと普及レンズとでは、発送先が違うのですが、本レンズはLレンズの発送先へ送付するように言われました。
キャノンでは、本レンズは、Lレンズ扱いみたいですね。
価格的にも、Lでもおかしくないですからね。
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![TTArtisan 17mm f/1.4 C ASPH [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001397503.jpg) |
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1357位 |
-位 |
4.42 (3件) |
16件 |
2021/11/ 5 |
2021/11/ 5 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
17mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:63x57.5mm 重量:275g
- この製品をおすすめするレビュー
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5扱いやすいレンズで、コストパフォーマンスも高い
50mm、35mm、17mmの3本をバラバラに買いました。
当初、他のマウントでも持っていたし、APS−CまでではZ7、Z6などのフルサイズ機で使えないからもったいない気がしていたのです。
しかし、Zfcに似合うレンズを考えていたら、やはりシルバー色が欲しくなってしまい、一本、また一本と言う具合で、そろってしまいました。
割安な3本セット売りがあったのに、ちょっと失敗でしたかね。
でもさらに、ゼブラ柄の23mmまで買ってしまったわけで、TTArtisanのAPS-Cレンズが勢ぞろいしていますよ。
特にこの17mmでは、マニュアルフォーカスのピント合わせはピントの山がつかみやすく、背面液晶やEVFの拡大モードでさらに簡単です。
クリックのない絞りリングですが、適度に重くF値もそれなりに正確です。
フルサイズ換算24mm相当の広角レンズとして、普段使いに気軽に持ち出せるレンズだと思います。
Zfcではレンズ手動設定に17mmが無いので16mmで登録しています。
5“本物の写真”を志す為の、三本セットの一本に成り得る。
【操作性】
他のTTArtisan シリーズ(TTArtisan 35mm f/1.4 C、TTArtisan 50mm f/1.2 C)と同様、ピントリングのヌメヌメ感は新品のMFレンズそのままの状態が味わえる。
使っていくうちにグリスが抜けて、スルスルのピントリングの操作性になる楽しみも味わえるだろう。
絞りリングはTTArtisan 35mm f/1.4 Cよりは重め、TTArtisan 50mm f/1.2 Cよりは軽めで、その中間くらい。
この3本(セット販売有り)シリーズで、絞りリングの操作の硬さ(重さ軽さ)の違いは当初気になったが、正規販売代理店の焦点工房に確認を取ってみたところ、「当社にある別個体も同様の感じなので、個体差では無く、それぞれのレンズの仕様と思われる」との事で、そういうもんだと思って使用している。
【表現力】
開放周辺の光量落ちも良い感じ。
絞れば普通にシャープ。
昔のMFニッコールを使うのと同じ感覚。
しかし、MFニッコール(の特に古いAi-s以前のニッコール)のような変な色付きや描写の硬さは無く、素直な描写をすると感じる。
コントラストもニッコールよりは低めでちょうど良い。
【携帯性】
抜群。
これ以上、堅牢で軽量なフル換算25mmや28mmレンズは他に無いだろう。
【機能性】
MFのピントリングと、アナログな絞りリングのみ。
外観は総金属。
このシンプルの極地のレンズで、最新のZマウント。
【総評】
外観や作りはライカ風オールドレンズで総金属、描写的にはMFニッコールのような感覚で使える、APS17mm (フル換算25.5mm )。
この17mmと上記同シリーズの35mm f/1.4 Cと50mm f/1.2 Cがあれば、お散歩レンズの完成。
旅レンズとしても、実際にはフル換算で75mm以上のレンズはほとんど使わないので(自分のデータを見直すと多数の人がそれに気付くと思う)、通常使用にはこの3本でレンズラインナップで完成する。
APS-Cレンズなので装着するボディも含めて軽いし、何が何でもフルサイズと言う風潮なんて気にしない“わかる人”や、「本当の写真を撮る」という志のある人は一式揃えておくと良いだろう。
レンズはカネをかけて揃えるだけでは意味が無いという事を、あらためて判らせてくれるレンズでもある。
描写にも不足無し、堅牢性にも問題無し(長く使えるだろう)。
ある意味、究極の三本セットとも言えるかも知れない。
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![TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350410.jpg) |
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1357位 |
-位 |
5.00 (2件) |
3件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.5 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:63x73mm 重量:440g
- この製品をおすすめするレビュー
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5RAWとJPEGが同じ
【操作性】マニュアルですが使いやすい
【表現力】結構シャープで収差も気にならない
【携帯性】小さいが重い
【機能性】十分
【総評】本体の修正によらないのでいい画が撮れる
5少し絞ると神
少し絞ると最高です
主に星景写真を撮っています
f2.8まで絞ると本当に3万円かよって写真になります
開放ではコマ収差ひどいです笑
なのであまり出番なかったのですがある日絞ってとってみたらなんじゃこりゃ!
四隅の星まで点じゃないか!
それ以来エースに昇格しました
2.8だとカリカリです
画角も21mmって使いやすいです
天の川やオリオンと撮るとき景色とのバランスがいい画角かも
フィルターホルダーもついてますので72mmのフィルターが普通に使えます
中華レンズあなどれません
インスタ
@uzurakun1207
にて使用写真多数投稿しています
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001406414.jpg) |
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1004位 |
-位 |
4.45 (4件) |
1件 |
2021/12/10 |
2021/12/10 |
Xマウント系 |
F1.4 |
23mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量コンパクトでいいです。
【操作性】
慣れれば苦になりません。
【表現力】
MF独特の表現が好きです。中華レンズの特性がよく出ていると思います。
【携帯性】
軽量コンパクトでいいですね。
ただ、レンズキャップが蓋式なので、ちょっとの衝撃で外れそうになります。
出来ればねじ込みに統一して欲しかった。
【機能性】
MFレンズだからこんなもんかな〜
【総評】
23mm F1.4として価格は妥当かと思います。他に35o、40o macro、50oと
3本利用していますが、被写体に併せて使い分けしていますがコスパは良いと思いますよ。
5初めてのマニュアルフォーカス
【操作性】
フォーカス、絞りともに良好です。
【表現力】
F1.4の開放から十分なボケが楽しめます。
【携帯性】
X-T30iiに付けてますが、バランスが良く、持ち運びは苦になりません。
【機能性】
マニュアルフォーカスなので無評価
【総評】
初めてのマニュアルフォーカスレンズになります。
犬撮りメインなので追いかけるのはたいへんですが、室内なら割と問題無いです。
FUJIは動物瞳AFが無いので、AFで追いかけるより楽しさはあります。
またなんといっても15000円を切る価格でこの画質は十二分に満足でコスパ最高だと思います。
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![TTArtisan 28mm f/5.6 [チタンカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483345.jpg) |
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1700位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm 重量:150g
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1061位 |
-位 |
4.80 (5件) |
18件 |
2020/8/28 |
2020/9/ 1 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:67x82mm 重量:690g
- この製品をおすすめするレビュー
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5廃盤される前に入手できました
暗い室内イベント撮影のために購入しました。
D5ではシグマ50mm f1.4を使いISO12800 1/30 F1.4で撮っていましたが、暗過ぎてファインダーでは何も分かりません。
ライブビューで拡大表示するとピントは合わせられるけど切り替えが手間でZマウントで使うために明るいこちらを購入。
中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95と悩みましがTTArtisan 50mm f/0.95 ASPHの方が開放のシャープ差が良好なのでこちらにしました。
ボディがZなのでISO6400までで使ってますがF0.95でもシャープ差もあり満足。
【操作性】絞りリングのクリックが軽めで分かりにくいです。暗闇みたいな場所で必要だからこそF0.95を使うので目視出来ない場所のためクリック感が無いのが致命的です。元がMマウントなのだし動画録るマウントでは無いのだからスチル撮影での操作性を優先させてほしい。
【機能性】絞りを絞っていくと多角形になるのは致命的。F1.1までは許容出来ますがF1.4はカクカクで多角形のボケで萎えます。
【携帯性】軽くて小さく持ち運びも楽々です。
【総評】購入時はまだ複数在庫ありましたが気がつけば黒だけじゃなくシルバーも在庫無しに、廃盤にするのが勿体ない素晴らしいレンズです。
フィルター径62mmのチタンカラーは販売されてますがミラーレス機に付けるならあの先細りは格好が悪いので…。
背景から光りを入れ丸ボケを使いたいならF1.1までにしましょう。微妙に明るくて少し絞りたい時でもISOを下げて調整してます。そう言った意味ではONかOFFしか出来ないレンズかなと。
廃盤直前の値上がり後に買ってますがそれでも安いです。販売初期の価格はかなりお買い得ですね。
柔らかい表現なら中一光学 SPEEDMASTER 50mm F0.95ですが開放のシャープ差が欲しいならTTArtisan 50mm f/0.95 ASPH 一択です。
5f0.95って使えるの?
ライカボディは持ち合わせていませんが、SonyEマウント用途で、レンズとマウントアダプター(M>FE)を入手しました。 f0.95という大口径は初めてですので、本当に使い物になるか?半信半疑でした。 しかしそれは杞憂でした!
【操作性】純粋なマニュアルレンズです。 最近のマニュアルレンズは絞りがピントリングの前に位置します。
【表現力】届いたばかりですので、Fstインプレですが、0.95使えます^^ 開放近接で多少滲みますが、フリンジはほとんど出ません! これにはびっくり。 先日入れたフォクトレンダー35mmf1.2より少ないです。 ボケ等は拙い作例をご覧ください。
【携帯性】重いですがサイズは0.95にしてはコンパクトです。 フィルター、フードは在庫品を組み合わせた応急品です。(フードは付属せず)
【機能性】α7のピント拡大を使わないと、開放ではピントが決まりません。 自ずとじっくり撮るスタイルとなります。
【総評】購入にあたり他社類似製品と見比べ現物見ないでネット購入ですので、ちょっとひやひやでした。 しかし、製品の作りは高級で金メッキのマウント周辺部などメーカーの相当な入れ込みが感じられました。 写りも抜けが良く、フリンジが発生しないのには驚きました。 低分散ガラスをふんだんに使っているのは本当のようです。 これと35mmを持って夜景を撮りに行くのが楽しみです。
追記ですが、気になる点が少し・・
f0.95では周辺減光が目立ちます。 フードのせいかな?と外しても変わりませんでした。 四隅が特に目立ちます。 手持ちのソフトで持ち上げても完全には補正できませんでした。 f2.0まで絞ると改善されます。
あと、絞りデータが画像から確認出来ません。 これは結構困ります。 マウントアダプターの問題(電子接点無し)かもしれません。
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![Velvet 56 ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000775198.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2015/5/ 8 |
2015/6/12 |
α Aマウント系 |
F1.6 |
56mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x85.25mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5嵌りました
MINOLTA AF SOFTFOCUS 100mm F2.8をもっていますが、最短撮影距離が0.8mなのでもっと寄りたい時に最短撮影距離0.13mのこのレンズが使えると思い購入しました。
【操作性】
α7Uでは手振れ補正の焦点入力を55mmで使っています。
ピーキング機能も有効ですが開放では見にくいため、F4でピントを決めてから絞りを変えています。
【表現力】
F1.6〜F2.8間ではソフトフォーカスレンズとして楽しめ、さらに絞るとソフト効果の無い寄れるレンズとして使えます。
【携帯性】
410gです。問題なし。
【機能性】
ピントリングは適度な重さがあって使い勝手は良好です。
絞りリングはクリックストップがありますが、クリックストップの間でも使えます。
【総評】
MFが苦にならなければ、楽しめるレンズです。
レンズは前玉が奥にあるので、保護フィルターは不要だと思います。
ライカ風メタルフード62mmをつけましたが、ケラレは無いです。
ソフトレンズ&なんちゃってマクロ的にも使え、しばらくはこのレンズに嵌りそうです。
ただ光沢のある塗装のため、手の油が付くと目立つのが不満です。
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![ケンコーミラーレンズ 400mm F8 フード付 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000438303.jpg) |
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1619位 |
-位 |
4.50 (2件) |
17件 |
2012/11/13 |
2012/11/16 |
α Eマウント系 |
F8 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的なコスパと携帯性にマル!!(^▽^)
【操作性】ピント合わせが難しい。
【表現力】中央部が白く飛ぶ気がする。
【携帯性】軽い、小さい、圧倒的。
【機能性】フルマニュアルレンズにつき、無評価としました。
【総評】フルサイズ機に対応した400ミリレンズでこの価格は本当にうれしい
ですね。
もともと夕日や月を撮影することを目的に購入しました。性能は十分以
上です。
画面中央部で白く色が飛んでいる気がしますが・・・・・気のせいかな
??
4慣れと工夫が必要
【操作性】
ピントリングがシビア、特にマクロ域は大変。
一脚使用で、本体前後で微調整した方が楽。
【表現力】
この価格でツボにハマればすごい。
【携帯性】
コンパクトで軽い、取り回しはいい
【機能性】
フードがねじ込み式っーのが唯一の残念
【総評】
面白いけど、慣れが必要(特にマクロ使用時は最短撮影距離を体に覚えさせないと被写体が見つからない)
NEX5だと色々しんどい。理想は手ぶれ本体内蔵のファインダー付きボディα6500があればいいかも?(自分は持っていない)
ファインダーがあればカメラと体が密着するのでブレが軽減できる。
NEX5みたいな液晶のみモデルだとモニター見ながら撮影するのでブレが大きくなるし、非常にピントの山が掴みづらい。
この値段でこの性能はありだと思う。
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2231位 |
-位 |
4.76 (5件) |
10件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
F4.5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:49.6x30.7mm 重量:105g
- この製品をおすすめするレビュー
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5最短撮影距離30センチ
【操作性】
問題ありません。
レンズ剥き出しなので、少し注意が必要ですが。
【表現力】
絞り開放からすばらしいです。
とはいえf8までしか絞りませんが。
【携帯性】
金属製ですから重いです。でも小さい。
【機能性】
MFリングが絶妙です。
新型とちがい、最短撮影距離30センチは良。
新型はフィルターを付けられますが、デカくなりましたしね。
【総評】
GXR MOUNT A12 に付けっぱなしです。
開放値が暗いので、液晶画面でピント合わせは至難。
ですから、被写界深度頼りの目測撮影です。
AFがないので、かえって失敗はありえません。
R−D1sでは周辺光量落ちが激しかったので、
このレンズを使うために、GXR MOUNT A12を購入しました。
5こりゃ!お勧めです(^^)
【操作性】
操作もなにも、目測ですから。このレンズでピンぼけは、まずないでしょう。
【表現力】
強烈なコントラストです。
【携帯性】
とにかく軽い!(^^)
【機能性】
目測なので評価なし。
【総評】
コストパフォーマンス抜群です。超ワイドの世界は、ファインダーを覗いているだけで、別世界で、楽しいです。いやーコシナさん、ほんとすごいわ!!12mmもほしいです。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447607.jpg) |
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1261位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/23 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.77 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x70.4mm 重量:360g
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の準広角レンズ。ニコン Zマウントミラーレスカメラ専用設計「Z マウントレンズ」シリーズ。
- 標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」と性能面で双璧をなす準広角レンズとして企画・設計されている。フローティング機構を内蔵。
- アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除。最短撮影距離0.35mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアル楽しいよ〜
サブ機のZ6U用にお散歩レンズとして購入しました。
【操作性】
かれこれ45年ほどカメラを触っていますので、マニュアル操作には抵抗ありません。ヘリコイドの感触・ピントピーキングの見やすさ、どれをとっても満足です。
【表現力】
まだ室内のテーブルフォトしかとっていませんので総合評価はできないですが、色見はやや暖色系(ツァイスに似てるかな)。合焦面から前後のボケも自然です。とても自然に被写体を浮き立たせます。何より絞り開放からフリンジ類が一切発生しません。MilvusなどのFマウントレンズをすべて処分することに決めました。FZUもドナドナです。
【携帯性】
全金属の鏡胴ですがコンパクトでボディーとのバランスよく軽く感じます。
【機能性】
電子接点採用で各情報のやり取りできるのはいいです。ただ、ZF.2のようにカメラ側で絞り値をコントロールできればなおよかったですね。
【総評】
Z9につけるときはDXクロップで撮るのも楽しいかも。このレンズの出来が良いのでAPO-2/65MCも買ってしまいました。Z85f1.2も予約してるので、Z24-70はお役御免ですね。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439013.jpg) |
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561位 |
-位 |
4.62 (6件) |
7件 |
2022/5/ 2 |
2022/5/20 |
ニコンZマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x64.3mm 重量:347g
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能標準レンズ。全長64.3mm・重量347gとコンパクト。
- 「アポクロマート設計」により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても高性能を追求。
- 12枚からなる絞り羽根は開放F2だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの玉ボケを生かした作画が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です!
Nikon Z7で使用しています。Eマウント用がとても良いレンズだったので、Zマウント用も購入してみました。
【良い点】
合焦点のシャープさとアウトフォーカスのボケの軟らかさが両立しています。マニュアルフォーカスの操作感も抜群です。
【もう一つな点】
大きな不満点はありません。ただ、絞り開放付近での口径食は少々気になります。小型軽量設計なので仕方がないところだと思います。
Eマウント用も使用していたので大きな驚きはなかったですが、このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です。マニュアルフォーカスを厭わない方にはお勧めです。
53度目の正直
そもそもapo-lanthar50mmの作例に心奪われてフルサイズ一眼を購入したのですが紆余曲折あって三度目の購入となります。
一度目はZ6の大きさに嫌気がさして手放したのだと思います。
二度目はpixel7の購入でこれからはスマホで全てを完結とか考えてZ5とともに手放したのだと思います。
三度目に至る前にZ6UとZ50F1.8を購入しています。
ここのレビューにもありますが作例を見ると似たような感じがしますしオートフォーカスが便利です。
Zマウント用に作られたZ50F1.8とEマウント用に作られたapo-lanthar。
マウント径の大きさをフルに活かしているのはZ50F1.8のほうです。
でも何か違うんですよね。
apo-lanthar50oのほうが心にグッとくる何かがあった感じがします。
陰影の表現力がアポランのほうが上なのかなぁ。
そんなことを考えている最中にアポランター65oを購入したのですが、やっぱりマニュアルフォーカスは楽しいです。
それにZ50F1.8を使っていると最短付近で何度もAFすることになり苛々しました。
MF切り替えて最近接にしてからカメラを離していけば良いのですけど、同じことをapo-lantharでやるのとZ50F1.8でやるのが全然感覚が異なる。
前者は楽しく、後者はストレス。
なんなのでしょうかね、この感覚は?
そんなわけですので三度目の購入に至りました。
いままではEマウント版にアダプターを使っていましたが今回はZマウントを購入です。
65mmはZマウントのほうが格好良いと思いますが、50oはどっちでもいいかな。
購入してみるとやはりZ50mmF1.8よりも画質が好みな気がします。
アポランター65oよりも遠景ではピントが合った時にシャープです。
やっぱり私はこのレンズの描写が好きみたいです。
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1842位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
F2.5 |
35mm |
○ |
【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:49.5x31mm 重量:116g
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1474位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2016/9/16 |
2016/11/25 |
VMマウント系 |
F3.5 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:27mm 最大径x長さ:52x43.2mm 重量:209g
- この製品をおすすめするレビュー
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4鉄道写真で金網 越しに撮る時 便利
月刊のアサヒカメラ1月号の特集は
「神レンズは存在するのか」でした。
写真家128人に聞いた 色々な話が載っていましたが、その中で、鉄道写真家 広田尚敬さんのお気に入りは、金網 越しに撮る時に先端が小さい、コシナHELIAR Vintage Line50mm F3.5でした。
私も金網 越しの撮影に時々 苦労しているので早速調べてみると、たしかに小さいレンズがでてきました。
ライカMシリーズ用のレンズですが、私の使っているOLYMPUS OM-Dでも焦点距離が2倍になるが、アダップターを付ければ使う事がでるので、ヨドバシカメラで買いました。
まずは東名高速道の上の陸橋の金網越しに、穴の形は、ほぼ正方形で38mm角、これ針金の中心から中心で計ってますから、実際では35mmぐらいか。
かなりギリギリてしたが、撮れました。
次は鉄道の本番に行きたかったが、撮りたい場所が遠く、近くの、京王井の頭線 新代田駅近くの羽代橋でテスト撮影。
ここの金網50mm角でしたので楽に撮れました。
新宿駅で小田急ロマンスカー30000形EXEα車を撮影、ヘッドライトに光条がでている。
多少 このカットでは出すぎの感じはあるのですが。
【操作性】
良いとは言えません、AFが使えないのはしかたがないでが、絞りを動かすと、ピントも動いてしまう。
そして絞りが、クイックストップが付いていないので、注意しないと絞り値がかわってしまう。
まあ古いレンズのシステムを使って楽しむと考えましょう。
【表現力】
悪くないです、元々1900年に作られたレンズをモデルしていますが、できあがた画像は 最新レンズと変わりません。
強い光源があると、光条が出る。
【携帯性】
小さく とても良いです。
【機能性】
多少 使いにくいが、金網越しの撮影にはもってこいのレンズです・
【総評】
できあがった画像は良い。
レンズの小さな口径を使って、金網の穴から撮る時が一番の使い方だと思う。
強い光源があると、光条が出るので、夜間撮影なんかで それを生かした写真も撮りたい。
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553位 |
-位 |
4.97 (30件) |
834件 |
2010/8/26 |
2010/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F0.95 |
25mm |
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【スペック】 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:58.4x70mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティが良い
【操作性】
MFで適度なトルクが有りピント合わせが面白いと感じるレンズです。
【表現力】
f0.95よりはf1.4、f2.0、f2.8と絞った方がピンボケの失敗回避と全体的なバランスが良いです。
中古の価格だとかなりお買い得なレンズです。
【携帯性】
EM1に取り付けてバックに入れて持っていけば重さは気になりません。φ52mmと比較的コンパクトになっています。金属の質感がとても良いレンズです。
【機能性】
f0.95はかなりじっくりピントを合わせる必要ありです。このピント合わせに面白さを覚えるとレンズの使用頻度が高くなります。
【総評】
無印タイプはクリック音が出ますが写真が多い人には中古でType2より安く買えるのでおすすめです。
オールドレンズでよく撮影しますが、このレンズはかなりクリアに写りキレイ過ぎるイメージです。
オールドレンズの味を楽しむ、キレイに写すと使い分けが出来てハマる人にはハマるレンズだと思います。テーブルフォト、風景と万能レンズだと思います。
アップしている写真について
野外はf2.8 室内はf2で撮影だったと思います。
20230815追加
早朝の野外f1.4写真を追加
栗のトゲトゲもしつかり写り解像度の高いレンズです。玉ボケもキレイに出ます。
20230821
最短での撮影写真追加です。
小さな花もしっかり写せます。
まさに万能レンズです。
コシナからマクロ専用レンズも出して欲しいと思わせるほどハーフマクロとしての写りはいいと思います。
20230928追加
比較的色が濃くはっきりとした写りで味わいが有り同じ画角、近い画角のレンズと持って行き付け替えても面白いです。幅広くこなせる万能レンズでm4/3ユーザーで有れば購入をお勧めする1本です。
使えば使うほど優秀なレンズに気付きます。
5M4/3に0.95のとろけるボケの世界を見た
OLYMPUS PEN-Fのシャッターフィーリングとメカっぽさが好きで所有していますが、普段はニコン党ですからほとんど使用しません。M4/3は純正レンズでもオールドレンズでもボケが少なく面白くない世界と常々思っていました。ただOLYMPUS PEN-Fのボディーが好き、それだけでした。
ところが、50mm1.2のレンズをいろいろ調べていたら「Voigtlander NOKTON 25/0.95に勝るボケのレンズを探すのは難しい」という一文がありました。初めて知るレンズ名でしかもM4/3専用レンズではありませんか。検索するとたくさんの記事と作例がありました。M4/3のボケはとっくにあきらめいてた私は、記事と作例にワクワクどきどきしながら見入ってしまいました。作例はハッとするような美しいボケばかり。しかも専用ですからマウントアダプターなしでいけます。最短17pですよ。この最短の魅力もあります。準マクロです。
大きく、重く、高額な超高性能レンズにないものを求めていましたので、これは買うしかないと考えました。Z6に付けているがあまり出番がない、NIKKOR 35/1.8Sを手放し、中古のVoigtlander NOKTON 25/0.95を購入しました。
美しいレンズでした。適度なヘリコイドの粘りもピント微調整にぴったりです。0.95のレンズは憧れの世界です。この世界をまさかM4/3で体験するとは思ってもいませんでした。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F, Voigtlander NOKTON 25/0.95
被写界深度が浅くピント面が超薄いので、このレンズはいかにピントを合わせることができるかでしょう。無風の時はいいのですが風があり花が揺らぐときなどは開放0.95の撮影は不可能になります。
この写真は自宅に咲く一重の薄ピンクの芍薬(シャクヤク)です。美しい時間が2〜3日だけですから撮影期間も短いです。毎年4〜5輪咲きますが少しだけ日にちをずらして咲いてくれるの1週間ほど撮影できます。
微妙なピント合わせのためマニュアルレンズ撮影の時間がさらにかかるようになります。1時間で20枚ほどでしょうか。しかしその時間はNOKTON0.95の世界にどっぷり浸る癒やしの時間でもあります。手放した現代版高性能レンズとこのNOKTON0.95を比較すれば、数倍の価値を私は見いだすことができました。
NOKTON0.95の母艦はLUMIX GX8になっています。チルトファインダーであること。ファインダーの質が高いことで母艦を決めました。M4/3でこのチルトファインダーと同等のファインダーは見当たりません。
オールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズが好きな方にはおすすめのレンズです。現行品はUですが絞りリンクの「カチカチ」音を動画撮影時に無音にすることができる変更のようです。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F , Voigtlander NOKTON 25/0.95
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538位 |
-位 |
5.00 (4件) |
14件 |
2020/4/17 |
2020/5/27 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:66.5x59.9mm 重量:387g
- この製品をおすすめするレビュー
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5見たままを撮影できるレンズ。
フォクトレンダーのレンズはこれで5本目です。
現在、生産終了モデルで中古市場でも滅多に出てこない希少性が高いレンズです。
解放付近の解像度は激甘でf/2.8辺りから中央付近はシャープさが出てくる感じです。
周辺ではf/8.0付近で解像する印象です。
GMやGレンズに比べるとシャープさに欠ける印象のレンズですが、安価なレンズと違い空気感や線の細さは表現でき、同価格帯のレンズでは表現できない繊細さは持ち合わせていると思います。
私は夜や悪天候時に、解放付近で緩い印象のストリートスナップを撮影しています。
パキパキに解像した画ではなく、目で見たままを撮影できるレンズではないでしょうか。
あと、電子接点の利点を必要としない方は、マウントアダプターを使用して安価なVMマウントモデルもいいかもしれません。
私はマウントアダプターを好まないのと、ピントリングとピント拡大表示を連携させたいので、Eマウントを選びました。
EXIF情報が残るのも地味に便利ですw
5久しぶりの単焦点・・
最近、撮影から遠ざかっていましたが、紅葉取りを機に戻ろうかという気になりました。
風景用やスナップ用途に35mmで適当なものは無いかなと探していました。 色々なサイトで作例を見ているうちに、Loxia 2/35かAPO-LANTHAR 35mm F2 ASかなと。 APO-LANTHARは切れがありそうで気に入ったのですが、所有するSony 55mm F1.8と性格がよく似ている感じで、もう少し柔らかさが欲しいということに・・で、他より1段半も明るいこれが候補になりました。 作例では人物も多く見られ、柔らかな表現が出来そうでした。
【操作性】 MF専用レンズですが、α7のピント合わせ機能で精密なピント合わせができます。 しかし暫くは練習が必要ですね。
【表現力】 開ければ柔らかいボケが楽しめます。 近接は30cmまで寄れますので花撮りにも使えそうです。 開放付近ではフリンジが少し見られます。 夜景などの光源の玉ボケなどはこれからです。
【携帯性】 f1.2にしては軽量で小型です。 他社のAFレンズの6割ほど。
【機能性】 絞りリングがピントリングの前にあり、慣れが必要です。 基本絞り込み測光(ピント合わせ)ですので、f11以上に絞り込む場合は、f4あたりでピント合わせしてから絞り込んだほうがいいかもです。(ピントの山が掴みにくいため)
【総評】 前にSony 35mm f2.8を所有していましたが、手放してしまいました。 しかしやはり28〜35mm域の単焦点が欲しくなりこれを入手しました。 昔のf1.2のレンズは開放でかなりスモーキーな印象でしたが、これは線が細く、ぬけが良く十分使用できます。 MF専用ですので万人向けではありませんが、使いこなせば楽しめるレンズです。
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920位 |
-位 |
4.89 (37件) |
736件 |
2012/2/20 |
2012/8/ 5 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
58mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.9x47.5mm 重量:320g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今なお現役。MFもピーキング機能でより楽になった。
購入して10年近く経ちますが、
今でも私にとっては使用頻度が高いレンズです。
当初はD700用として、その後D300s、
D810、D850と使用してきました。
似たようなレンズで、
Planar T* 1.4/50 ZF.2も同時期に購入しましたが、
ピントの合わせやすさ、リングの操作感、
表現の好みもあって、本レンズの方が出番は多いです。
現在はカメラ本体の軽量化を図るため、
Fウントでの使用は減り、
Z7 iiやFujiのX-T4での撮影を楽しんでいます。
どちらもマウントアダプターを介しての使用ですが、
フォーカスピーキング機能により操作性は向上しているため、
加齢による視力の低下であってもピント合わせは大変楽です。
十分に撮影を楽しめます。
もちろん、味のある表現はマウントを変えても健在です。
5現代版オールドレンズ
【操作性】
ピント、露出リング共に適度なトルクで、スムース使いやすい
さすがにMF専用
【表現力】
このレンズが気になる人は本レンズの描写力かと思います
F1.4〜ボケがやわらか且つ爽やかな色合い、線は現代レンズのように細い。ただし柔らかさを伴った繊細な線
F4 柔らかさ、シャープネスのバランスが取れたおいしいところ
F5.6〜 カリカリ
【携帯性】
金属製なのでずっしりしていますが、小さいのでついカメラバックに入れたくなります
【機能性】
MF専用で各種動作は抜群に良い
露出リングの固定ができません、カメラ側での露出操作に設定の場合、最少絞りにしないとエラーになります
カメラバック内で露出リングが動いてしまうと、いざというときにエラー表示になる場合があります
ロック機構ほしかったなぁ
【総評】
個性的なレンズが欲しい方は最高のチョイス。
58mmという50mmから半歩踏み込んだ画角は、被写体に近づく大切さを教えてくれます
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1700位 |
-位 |
4.80 (10件) |
80件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い勝手が最高のレンズ
操作性】操作性は小さいがゆえにピント動作などはあまりよくないです。
【表現力】わざと収差を残したレンズと言われていますが、やはり現代のレンズです。オールドレンズとはシャープさも全然いいし、しっかり映りますね。収差もありますが、オールドレンズほどではありません。
【携帯性】これはとてもいいです。コンパクトでいつでもつけたくなるレンズです。
【機能性】まあこのレンズに高機能は望んでないので
【総評】初代のズミルックスなんかと比較されますが、全然別物です。ああいうオールドな写りを求めるなら最初からオールドレンズを買うべきです。私はオールドレンズばかりでキャノンの古いライカマウントのレンズを沢山もっていますが、それと比べるとやはりこのレンズはおとなしいし、現代的だと思います。逆にしっかり映るし、ボケもすごいのでそこが気にいってます。
最近はほとんどこのレンズをつけっぱなしなほどお気に入りです。このレンズとライトルームがあればわざわざ古いオールドレンズを買う必要がないことがよくわかりました。35mmは非常に使いやすくスナップや室内で重宝します。
5R-D1sで常用
【操作性】
問題なし。
【表現力】
絞り開放で背景ぐるぐるは少しいただけない。
f2.8〜f4 くらいが、いちばん「美味しい」。
【携帯性】
金属製なので重いですが、小さいです。
【機能性】
フォーカスリングの動きが絶妙。
個人的には、もう少し長くてもいいから、
MFのつまみがないほうが好みですが。
【総評】
R−D1sに付けっぱなしの常用レンズです。
別売フードは必需品。同梱だとうれしかったですね。
ズミルックス、ズミクロンなどライカブランドにこだわりがなければ
安くて良いレンズだと思います。
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1406位 |
-位 |
4.54 (11件) |
10件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm 重量:200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノクトン35mmf1.4 s.c
【操作性】特に問題ありません。手が大きいので、絞りとフォーカスリングたまに、誤操作があります。それくらいコンパクトです。
【表現力】申し分ありません。こういう絵が欲しいい時に思った絵が撮らせてもらえます。
【携帯性】α7Uとのコンビでコンパクトさに持ち出しが本当に多くなりました。じっくり写真を撮ってる感じがして、楽しいです。
【機能性】マニュアルレンズですので、、
【総評】雰囲気出したい時、それっぽく撮りたい時、開けても絞っても気持ちよく取れます。以前loxiaも所持したことがありますが、こちらの方がオールドレンズ感を味わえると思います。やすいですし、個体差のあるオールドレンズを探し求めるより、こちらのレンズで満足がいきました。作例のようにヴィンテージギターの生きた感じ、一手が加わる感じ、生きた季節感にはうってつけだと思います。
5Leica M4の相棒です
Leicaのレンズはいろんな試しました ヤフオクで失敗してひどいライカレンズつかまされたり・・・
最初からこれにすればよかった訳です! ホントに!
いわゆるオールドレンズテイスト めちゃいいです
おそらくMCのほうがシャープかな?
お金があれば50mmもフォクトレンダーほしい
しかし35mmがいいんです
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![フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical III [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1030位 |
-位 |
5.00 (2件) |
10件 |
2016/7/20 |
2016/9/ 7 |
α Eマウント系 |
F5.6 |
12mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:67.4x68.3mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで楽しいレンズ
広角はFE 16-35mm F4を所有してますが、もう少し広角なレンズがあればと思うシーンが希にある。FE 12-24mm F2.8 GMが発売されそう思う機会が増えた。16-35mmを売却すれば手が届くかもと思いレンズ比較を始めた。対象は12-24mm GM, Gのズームレンズ2本と単焦点レンズFE 14mm F1.8 GM, SAMYANG AF 14mm F2.8 FEと本レンズの5本。ズームレンズ購入の場合は既16-35mmレンズの代替、単焦点の場合は16-35mmは売却ぜす追加購入として検討した。
結果、ズームレンズを選択しなかったのはスナップ撮影時のテレコン側24mmの短さへの不安、レンズフィルター装着不可そして一番大きなファクターの予算。
本レンズ選択の決め手は、10mmでもなく14mmでもない12mmの程よい広角感、MFでも電子接点が付きExif情報が撮影データに載ること、F5.6と比較的暗いレンズですが、星空撮影はしないのでコスパを重視し決めました。また、本レンズはディスコンなので中古で価格も安く入手できることも決め手の一つ。
【操作性】
MFだが1段絞るとパンフォーカスになるので、ピント合わせは気にならない。
【表現力】
カリカリ好きのレンズ。周辺減光が若干出るが気になるほどではなく歪みも殆どない。
ボケは期待しない方が良い。レンズ四隅の像は少し流れる。
【携帯性】
焦点距離12mm、 長さ68mm、重さ350g、常用レンズではないからこそ、このコンパクトさは嬉しい。
【機能性】
MFだが電子接点がついている。Exif情報、レンズ補正用データを取れるのでカメラ本体の手ぶれ補正、レンズ補正が可能。また、絞りにデクリック機構が付いているので動画にも向く。
【総評】
私の場合は、超広角で撮影する場面はそれほど多くないので、予備用にパックの片隅に入れても軽くコンパクトなので負担にならないのがすごく良い。少し心配したMFもパンフォーカスなレンズのためヒント合わせは気になりません。写りも大変満足しています。
添付はテストで、絞りF5.6, F11, F22の3つを同一場所で手持ち撮影したものです。
なお、購入後の即レポートであることをお断りしておきます。
5新しい世界へ
ソニーα7Uで使っています。
軽量コンパクトで操作感が良く、ズームなど他のレンズに比べて使用頻度が多くなっています。
12mmの世界は新鮮で、これまでと違った風景の観方読み方が生まれはじめています。12mmはもちろんオールマイティではありませんがズームに依存しない習慣も身につきました。
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![フォクトレンダー ULTRON 75mm F1.9 VM MC [マットブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509676.jpg) |
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1406位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2023/1/16 |
2023/2/ 7 |
VMマウント系 |
F1.9 |
75mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:56.8x54.1mm 重量:290g
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II S KF-M400CMIIS [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001411072.jpg) |
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2231位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/20 |
2021/12/24 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F8 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm 重量:545g
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000995265.jpg) |
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2231位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/15 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
F8 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm
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