【目的別】借り換えに適した住宅ローンの選び方

  1. ホーム > 
  2. ローン > 
  3. 住宅ローン > 
  4. 借り換え知識 > 
  5. 【目的別】借り換えに適した住宅ローンの選び方

2017年8月22日

借り換え知識

【目的別】借り換えに適した住宅ローンの選び方

住宅ローンの借り換えの検討を始めると、どの住宅ローンに借り換えしたらよいのか、迷うことも多いでしょう。住宅ローンを比較する場合のチェックポイントは、大きく「金利タイプ」「金利」「諸費用」「付帯サービス(繰上返済機能や保険など)」です。借り換えの場合の選び方は、まずは借り換えの目的を明確にして、その目的にそった選び方をするのがポイントです。目的別に選び方のポイントを抑えて、借り換えの目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

借り換えに適した住宅ローン選びの順序

借り換えに適した住宅ローン選びの最初のステップのイメージ

数ある住宅ローンから借り換えに適した商品を選ぶのはなかなか難しいもの。選びやすくするコツは、まずは自分に合った「金利タイプ」を決めることです。金利タイプを決めたら、その金利タイプの中でなるべく低い金利のものを探します。この順序で選ぶことで、絞り込みがとても楽になるでしょう。金利が大きく変わらない場合には、保証料や手数料の比較、団体信用生命保険の内容の比較、繰上返済を頻繁に行うつもりであれば利便性の比較も行い総合的に選択します。

一般的な住宅選びの順序はこのようになりますが、借り換えの場合には、その目的によってもポイントがあります。

総支払額を下げたい場合は金利タイプと金利をチェック

原則、今と同じ金利タイプのものをえらびます。今と同じ金利タイプで、金利が低ければ総支払額を抑えることができます。変動金利型・固定期間選択型の場合は、店頭金利から何%引いてくれるのか、下げ幅を確認しましょう。下げ幅が今よりも大きいものであれば、総支払額を抑えることにつながります。失敗しないコツとしては、なるべくこれから完済までの全期間、今よりも金利を下げられるものを選ぶと良いでしょう。

総返済額を抑えたい場合の選び方

  • 金利タイプをチェック(原則今と同じタイプを選択)
  • その金利タイプで、現在の住宅ローンより金利が低いものを探す
  • 固定期間選択型、変動金利型の場合は、将来の引下げ幅が今よりも大きいか確認

最新の住宅ローン 金利を確認

将来の金利上昇に備えたい場合には固定期間をチェック

将来の金利上昇に備えたい場合には、完済まで金利が固定されているもの、もしくは今の住宅ローンよりも固定期間が長いものが良いでしょう。全期間固定のものや、10年固定など固定期間が長いものが候補になります。その中からなるべく金利の低いものを探します。

将来の金利上昇に備えたい場合の選び方

  • 金利タイプと固定期間をチェック
  • 残りの返済期間を全期間固定できるものか、現在の住宅ローンより固定期間が長い金利タイプ(10年固定など)を選ぶ
  • その金利タイプでなるべく金利の低いものを探す

毎月の支払額を抑えたい場合には金利が低いものを探す

毎月の支払額を少しでも抑えたい場合には、今の住宅ローンよりも金利が低いものを探します。変動金利型や、1〜3年など固定期間の短い固定期間選択型の金利は低い傾向にあります。もしくは、現在の残りの返済期間を延ばせる住宅ローンを探します。
家計が厳しいという理由で、毎月の支払額を抑えたいのであれば、諸費用を預貯金から捻出するのも大変かもしれません。保証料なしなど、借り換えに必要な諸費用が少ないものが向いています。

毎月の支払額を抑えたい場合の選び方

  • 今より金利の低いものを探す
  • 残りの返済期間を延ばせるものを探す
  • その中から、借り換えにかかる諸費用がなるべく安いものを選ぶ

住宅ローン 人気ランキング

2026/08/29 現在 [更新日時] 2026/08/28 09:00 [集計期間] 2026/08/21〜2026/08/27 人気ランキングは、価格.comユーザーのアクセス数・お申込み状況をもとにランキングを集計しています。
  • 三菱UFJ銀行
    1

    三菱UFJ銀行住宅ローン 変動

    変動金利
    0.945% (2026/08/01 時点)
  • イオン銀行
    2

    イオン銀行全期間優遇金利プラン 変動

    変動金利
    0.990% 〜1.070% (2026/08/01 時点)
    • 表示金利は「イオン銀行カードローンの申込み(または契約済み)で金利優遇」(年-0.050%)が適用されています。適用前は年1.040〜1.120%です。借入金利は借入比率により異なります。表示金利は手数料定率型・最大引下げ適用時の参考金利です。
    イオン銀行の住宅ローンをおすすめしている評判・借り入れレポート
    4 特典が良いし金利は低かった
    現在は若干高めになっていますが、借り入れを決めた際には変動金利がかなり低く、ネットバンクの中でも低かったのが決め手です。またキャンペーンとしてイオングループでの買い物が5%オフになるという特典もかなり魅力的です。

    【金利】現在の変動金利は上昇しましたが、当時は低かったです。
    【返済】借りる前にシミュレーションを行い無理のない返済額を設定可能です。
    【保険オプション】金利の上乗せにより「がん保障付団信」と「8疾病保障付団信」を付帯することができます。「全疾病団信」の金利上乗せはありません。
    【借り入れ手続き】ネットでシミュレーションして、ネットで対応できます。
    【サポート】基本的に電話やメールでの対応となりますが、特に問題はないです。
  • 横浜銀行
    4

    横浜銀行住宅ローン 融資手数料型金利プラン 変動

    変動金利
    0.945% (2026/08/01 時点)
    横浜銀行の住宅ローンをおすすめしている評判・借り入れレポート
    5 窓口の対応が丁寧でした
    すでに銀行は給与が振り込まれる口座として活用しており、他の銀行の住宅ローンと比べて窓口の対応が丁寧だったことが決め手になりました。引き落としなどの手続きが簡単ですし、保障などのオプションもある、金利もかなり低めということも後押しになりました。

    【金利】低いのでお得感があります。
    【返済】相談してしっかりとシミュレーションできました。
    【保険オプション】豊富なオプションがあるので、安心ですしお得だと思います。
    【借り入れ手続き】すでに口座を持っていると非常にスムーズに手続きを行えます。
    【サポート】返済方法などでシミュレーションをしっかりと行ってくれるのでわかりやすかったです。
  • 三井住友銀行
    5

    三井住友銀行WEB申込専用住宅ローンT 変動

    変動金利
    1.275% 〜3.125% (2026/08/01 時点)

「価格.com住宅ローン」 ご利用上の注意

  • 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
  • 本サービスは住宅ローン商品等に関する情報の提供を目的としたものであり、ローン契約締結の代理、媒介、斡旋等を行うものではありません。ローン契約の申込等はご利用者様が契約先金融機関に対して直接行うこととします。
  • 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点の情報をもとに作成したものです。ご利用者様が当社提供情報を閲覧される時点での各商品の金利、手数料その他を保証するものではありません。
  • ローン契約時には当該金融機関から直接提供される正確かつ最新の情報を必ずご確認の上、ご契約ください。
  • 当社では各金融機関の商品/サービス等に関するご質問にはお答えできません。各金融機関に直接お問い合わせください。
  • キャンペーンは各広告主において実施されるものであり、広告主による募集要綱等を十分にご確認ください

このページの先頭へ