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住宅ローン 固定金利

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固定金利とは、借入れから一定期間は固定金利で、その期間が終了するとその時点での金利に見直されるプランです。固定期間は選ぶことができ、2年、3年、5年、10年などが主流です。固定期間終了後は、同じ固定期間を選ぶか、固定期間を変更するか、もしくは変動金利型にすることも可能です。固定期間中は金利も返済額も変わりませんが、固定期間終了後の金利が大幅に上昇した場合は、返済額が大幅に増える可能性があります。現在は教育費等の負担があり大変だが、将来は今より余裕ができそうなど、今の返済額を抑えたいという人に向いています。また、変動金利型よりも少しリスクを抑えたいという人の選択肢にもなるでしょう。

【2026年5月最新】最新の金利(固定金利)

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住宅ローン 固定金利 人気ランキング

2026/05/23 時点 [更新日時] 2026/05/23 09:00 [集計期間] 2026/05/16〜2026/05/22 人気ランキングは、価格.comユーザーのアクセス数・お申込み状況をもとにランキングを集計しています。

【2026年5月最新】プロが解説!住宅ローンの固定金利推移・動向・相場

2026年5月14日 更新

  • 本文記事内の金利については、2026年5月1日時点の金利となります。
    住宅ローンの金利は多くの金融機関で毎月1日に発表されます。
    各月の金利推移や動向について、ファイナンシャルプランナーの豊田眞弓さんに解説していただきました。

    豊田眞弓さん

    豊田眞弓
    ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー、相続診断士。FPラウンジ代表、短大非常勤講師。マネー誌ライター等を経て、94年より独立系FP。個人相談のほか、講演や研修、マネーコラム寄稿などを行う。「親の入院・介護が必要になるときいちばん最初に読む本」(アニモ出版)など著書多数。ライフワークとして子どもの金融教育に携わる。趣味は講談、投資。

    ※住宅ローン選びは金利だけでなく、事務手数料や保証料なども含めた総返済額で比較して選ぶべきである点にご注意ください。

    日本銀行は、4月27日、28日に開いた金融政策決定会合で、政策金利(無担保コール翌日物レート)の誘導目標を「0.75%程度」に据え置くことを決定しました。中東情勢を巡る不透明感が強く、経済への影響を見極める必要があるためとされています。
    いっぽう、長期固定金利に影響する10年物国債の利回りは、3月末の2.366%から4月末は2.52%へと上昇しました。

    新規借り入れの固定10年は全面的に金利引き上げ

    4月末の10年物国債の利回りは3月末より0.154%上げました。そのため、新規借り入れの固定10年の金利も、全面的に上昇しました。上げ幅は年0.080%〜0.350%。最低金利は、PayPay銀行 「住宅ローン 固定10年」です。

    最低金利の推移(下図)を見ると、ネット銀行は2023年8月以降しばらくは上昇傾向で、2024年1月に下がって以降はほぼ同じ水準をキープしてきました。2025年2月以降は上昇傾向で5月に一度下げた後、7月以降はやや上昇し、10月にまた下がりました。2026年1月に少し上げ、4月は大きく上げました。主要都市銀行は2024年4月以降は上昇傾向で、9月に一度下げた後、10月以降再び上昇傾向に。2025年5月に下げてからはおおむね上昇傾向でしたが、2026年1月に大きく上げました。二者の関係では、2024年2月に主要都市銀行が最低金利となり、同年3月以降はずっとネット銀行が最低金利をキープしています。

    2024年3月の金融政策決定会合で「イールドカーブ・コントロール」が廃止されて以降、固定10年に影響する長期金利については、原則、市場の動きに任される状態になっています。新規借り入れで10年固定金利の住宅ローンを検討している方は、長期金利の動きをウォッチするようにしましょう。

    新規借り入れ固定金利10年の最低金利推移(直近5年間)

    2026年5月1日時点
      最低金利 (前月比)
    主要都市銀行 年2.950%〜 (+0.100%)
    ネット銀行 年2.520%〜 (+0.160%)

    新規借り入れ固定金利10年 商品別金利一覧(金利が低い順)

    2026年5月1日時点
    順位 商品名 金利
    1位 PayPay銀行 住宅ローン
    • 借入期間が35年を超える契約の場合、年0.100%の金利上乗せが発生します。
    年2.520%
    2位 住信SBIネット銀行 住宅ローン(WEB申込コース)<当初引下げプラン>
    • 審査結果によっては、表示金利に年0.100%〜年0.300%上乗せとなる場合があります。また、借入期間によっては、年0.150%上乗せとなる場合があります。
    年2.619%
    3位 SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行 住宅ローン(対面相談コース)<当初引下げプラン>
    • 審査結果によっては、借入金利に年0.100%〜年0.550%上乗せとなる場合があります。また、借入期間によっては、年0.150%上乗せとなる場合があります。
    年2.619%
    4位 SBI新生銀行 パワースマート住宅ローン
    • 契約時金利は申込内容や審査結果等により決定されます。
    年2.630%
    5位 auじぶん銀行 住宅ローン 当初期間引下げプラン
    • 表示金利は「au金利優遇割」(年-0.100%)が適用されています。適用前は年2.796%です。表示金利に「J:COM金利優遇割」「コミュファ光優遇割」は適用されていません。表示金利は借り入れ時50歳以下で一般団信を選択し、物件価格の80%以下で借り入れた場合です。借入金利は物件価格の借入比率(80%以下・80%超)により異なります。新規借り入れに適用される金利です。
    年2.696%
    6位 常陽銀行 常陽住宅ローン(金利選択型)【全期間重視プラン】 年2.850%
    7位 関西みらい銀行 住宅ローン 融資手数料型
    • 表示されている適用金利は、最大金利引下げ時の金利です。
    年2.920%
    8位 みずほ銀行 みずほネット住宅ローン「全期間重視プラン」(ローン取扱手数料型)
    • 変動金利方式は年2回金利見直しのタイミングがあります。金利引き下げ幅は、申し込み内容や審査結果等によって決定されます。
    年2.950%
    9位 十六銀行 住宅ローン 金利引下げプラン固定10年Bコース(二段階引下タイプ)保証料一括前払方式【WEB契約金利】 年2.950%
    10位 住信SBIネット銀行 住宅ローン(WEB申込コース)<通期引下げプラン>
    • 審査結果によっては、表示金利に年0.100%〜年0.300%上乗せとなる場合があります。また、借入期間によっては、年0.150%上乗せとなる場合があります。
    年2.979%

    借り換えの固定10年は全面的に金利引き上げ

    4月末の10年物国債の利回りは3月末より0.154%上げました。そのため、借り換えの固定10年の金利も、全面的に上昇しました。上げ幅は年0.080%〜0.350%。最低金利は、PayPay銀行 「住宅ローン(借り換え) 固定10年」です。

    最低金利の推移(下図)を見ると、ネット銀行は2021年8〜10月に最低金利をつけた後に上昇基調に変わりました。直近では、2025年4月をピークに下げたのち、7〜9月は上げ、10月にまた下げました。以降はやや上昇傾向でしたが、2026年4月は大きく上昇しました。一方、主要都市銀行は2024年3月以降に上昇傾向を示していましたが、9月に一時下落後、再び上昇傾向となっています。二者の関係では、2022年秋以降、ネット銀行と主要都市銀行で最低金利を競い合ってきましたが、2024年3月以降はネット銀行が最低金利を維持しています。

    2024年3月の金融政策決定会合で「イールドカーブ・コントロール」が廃止されて以降、固定10年に影響する長期金利については、原則、市場の動きに任される状態になっています。借り換えで10年固定金利の住宅ローンを検討している方は、長期金利の動きをウォッチするようにしましょう。

    借り換え固定金利10年の最低金利推移(直近5年間)

    2026年5月1日時点
      最低金利 (前月比)
    主要都市銀行 年2.950%〜 (+0.100%)
    ネット銀行 年2.520%〜 (+0.160%)

    借り換え固定金利10年 商品別金利一覧(金利が低い順)

    2026年5月1日時点
    順位 商品名 金利
    1位 PayPay銀行 住宅ローン(借り換え) 年2.520%
    2位 住信SBIネット銀行 住宅ローン(WEB申込コース)<当初引下げプラン>(借り換え)
    • 審査結果によっては、表示金利に年0.100%〜年0.300%上乗せとなる場合があります。また、借入期間によっては、年0.150%上乗せとなる場合があります。
    年2.619%
    3位 SBIマネープラザ 住信SBIネット銀行 住宅ローン(対面相談コース)<当初引下げプラン>(借り換え)
    • 審査結果によっては、借入金利に年0.100%〜年0.550%上乗せとなる場合があります。また、借入期間によっては、年0.150%上乗せとなる場合があります。
    年2.619%
    4位 SBI新生銀行 パワースマート住宅ローン(借り換え) 年2.650%
    5位 auじぶん銀行 住宅ローン 当初期間引下げプラン(借り換え)
    • 表示金利は「au金利優遇割」(年-0.100%)が適用されています。適用前は年2.841%です。表示金利に「J:COM金利優遇割」「コミュファ光優遇割」は適用されていません。表示金利は借り入れ時50歳以下で一般団信を選択した場合の金利です。
    年2.741%
    6位 常陽銀行 常陽住宅ローン(金利選択型)借り換え【全期間重視プラン】 年2.850%
    7位 KDDI auじぶん銀行 住宅ローン 当初期間引下げプラン(借り換え) 年2.895%
    8位 関西みらい銀行 借りかえ専用住宅ローン(Webプラン)
    • 表示されている適用金利は、最大金利引下げ時の金利です。
    年2.920%
    9位 みずほ銀行 みずほネット借り換え住宅ローン「全期間重視プラン」(ローン取扱手数料型)
    • 変動金利方式は年2回金利見直しのタイミングがあります。金利引き下げ幅は、申し込み内容や審査結果等によって決定されます。
    年2.950%
    10位 十六銀行 住宅ローン 金利引下げプラン固定10年Bコース(二段階引下タイプ)(借換え)保証料一括前払方式【WEB契約金利】 年2.950%

住宅ローンの金利についてのよくある質問 FAQ

住宅ローンの金利について気になる疑問や不安なことを、「よくある質問」にまとめました。
住宅ローンを借りる際の参考にしてみてください。

Q 固定金利とは?
A固定金利は、当初定めた期間の金利は変わらず、固定期間が終了する時、改めて金利タイプを選び直すものです。金利は一般的に固定期間が短いほど低く、長いほど高くなります。期間終了後は、変動金利、同じ固定金利選択型のどちらも選ぶことができ、その時点での金利に見直されます。
Q 固定金利はどんな人に向いている?
A一定期間が過ぎたら配偶者が働くなどの収入アップの予定がある人。今は他のローン返済があり、終われば家計に余裕ができる人など。

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