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高い順低い順 |
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軽い順重い順 |
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![8010AP [単品]](https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/g/genelec_8010apmb.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.32 (4件) |
33件 |
2014/8/25 |
- |
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121x195x116mm |
1.5kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 カラー:グレー系
【特長】- 高効率なDクラスアンプにより高い出力(高域25W+低域25W )を実現した、2ウェイ3型パワードモニタースピーカー。コンパクトで持ち運びにも便利。
- シンプルさを重視して作られ、ホテルの客室、中継車、小規模スタジオなどでも快適に使用でき、各用途に専用のマウントアクセサリーが用意されている。
- アクティブ・モニターはバランスXLR入力、3型ウーハー、3/4型ツイーター、クラスDパワーアンプ2基を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5卓上モニターの定番
アクティブモニターの定番中の定番Genelecの一番小さな製品。
今回は机のサイズ的にこの機種かiLoud Micro Monitor の2択だったので、こちらを選択。
Genelecなら視聴しなくても大丈夫だろうという信頼があるので視聴もせずに購入。
組み合わせるサウンドデバイスはADI-2 Pro FS R Black Edition
使用ケーブルはタチイTPS7182にノイトリックの「ふつう」のプラグをつけた自作ケーブル、なお、半田は鉛入りの千住工業のスパークル半田。
PC、サウンドデバイス、本器をとりあえずつないで音を出すと、「ん、なんかぶーみーだな」
8010には、インシュレーター兼簡易スタンドがついてるけど、これだけでは机との干渉を抑えることができないらしい、手で持ち上げるとGenelecらしい音がでる。急いで8010-320B/W 8010用L型テーブル・スタンドを購入、8010は背中にねじ穴が6個あって、ディスプレイマウントにも取り付けられるようになっているので卓上かつ高さが欲しい時にはAmazonあたりで購入できる安いモニターアームを流用してもいいかも。とにかく、あたりまえだけど、スタンドは必須。
スタンド自体はすごくよくできた製品でデザイン的にもこれがあった方がかっこいいw
それでも若干ブーミーな感じがする。ほかの投稿者の方は「箱なりを感じる」と書いてたけど、箱なりなのか、バスレフポートの問題なのか、机天板による反射なのかはわからない、DSPで補正してもいいとは思うが、とりあえず、スタンドの足をとって、foqに変えてみるとすっきりする。
カタログスペック的には75hzまでしか低域がでないことになってるけど、正直充分。
近接で聞くにはいろいろな意味でちょうどよい感じで、使ってるYAMAHAのヘッドホンHPH-MT8と音色的にも似てるのでヘッドホンと8010を切り替えた時の違和感がめちゃくちゃ少ない。
オーディオ的には、癖がなく、きちんと分解能があり、空間表現にも優れているので悪くないが、癖のなさが物足りないかもしれない。なお、8畳程度の部屋ならこの機種でも充分音が回ります。
これだけで、スピーカーとパワーアンプがそろうのでコスパもよいと思います。
4小さくて置き場所に困っていてもいい音です
普段、メールやWEBを見るなどの時、自作PCではスタインバーグ UR242経由でオンキョウのGX-D90で聞いていた。
DTM用としてはiMacを使用しているがスタインバーグ UR44経由でスピーカーをノイマンのKH 80 DSPにアップグレードし満足度アップしたので、自作PCでもアップグレードのために購入した。
設置場所の奥行きがあまり無いため、奥行きの小さくて済むIK-Multimedia iLoud Micro Monitorとこのgenelec 8010APくらいしか候補がなかったが、やはりモニターとして定評のあるgenelecを選択した。
以前は大音量にするとGX-D90のリミッターが働いて無音になることがしばしばあったが流石にパワーアンプの違いもありそのようなことは起こらない。
音質としてはモニター用そのままで高域・低域ともに特に強調されることなく良いと思う。
流石に重低音はそのサイズからむりなのでそこは最初から理解しているが、普段使いとしては全く問題なくグレードアップの効果は某オーディオメーカーでオーディオ機器の設計を生業としていた自分でなく、全く素人の妻でもいい音になったと言ってくれている。
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![KUPID GY [ゴールデン・イエロー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712302.jpg) |
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24位 |
119位 |
4.22 (5件) |
12件 |
2025/9/24 |
2025/9/26 |
83dB(2.83V/1m) |
4Ω |
150x245x198mm |
2.96kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):83dB 再生周波数帯域:63Hz〜25kHz カラー:イエロー系
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格以上の音だと思います
これまでDALIのスピーカーはOBERON 1、MENUET などを所有してきましたが、今回、筐体を3Dプリンターで作ったように見える事に興味が湧き衝動買いしてしまいました。
Marantz M1との組み合わせでRoon経由の音を聴いているのですが、我が家のネットワークに多大なコストをかけた環境をきちんと聴かせてくれました。
正直なところこれまで所有したDALIのスピーカーの中では最もいいかもしれません。
5実物は見た方がいいですね
☆の数は定価約五万という価格に対しての評価です。
この価格帯で考えれば、これくらいの評価でもいいのかなと思います。
さすがに100万するような機種と比べたらここまでの高評価にはなりません笑
新製品発表時にカラバリと見た目のかわいらしさからインテリアにも良いかなと、発売を待って試聴もせず買うことを決意。
沼ってると5万くらいなら安く感じるのは病気ですね笑
さて、実物も見ず送られてきて開封した感想は、チープ、作りが安っぽすぎるだろという、プラスチックでできた箱。
イエローを選びましたが、もう少し質感は高くあって欲しかったですが、円安物価高でペア5万ですからね。
箱の作りは残念ですが、ユニットは上位機種譲りでしっかりした作りです。
軽く残念な気持ちはさておき、インシュレーターもかまさずにベタおき、セッティングも適当に、繋げるアンプも適当に全てが適当のままに音出し。
おいおい、この箱でこんだけ鳴るの?
そもそも安価な機種でもハイコスパな商品を数多く出してきたDALIだけあります。
メインで聞き続けるのであれば、もっと上位のDALIを比較してもいいですが、サブでなんとなく流して聞く分には充分じゃないでしょうか?
最近若い人の間でCDやレコードブームが来ているそうですから、若い方でも少し無理すれば届く範囲と、ポップな見た目で売れるのも当然かなーとは感じました。
実際、販売数は上位をキープ、しかしながら販売からしばらく経つものの、中古市場にあまり流れてきていない点も満足度は高いという現れかなと思います。
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![Control 2P [ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/51qejqIRlEL._SL160_.jpg) |
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-位 |
119位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2009/6/18 |
2009/6/25 |
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159x235x143mm |
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【スペック】販売本数:2台 WAY:2WAY 再生周波数帯域:80Hz〜20KHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5「トータルバランスを考えた」というのがよく伝わってくる
箱壊れでAmazonでたしか2万切った価格で購入しました。
デザインはオシャレではないですね。the スピーカーってかんじです。さらにボリュームが側面にチープな作りでくっついています。
音量のバランスは極めて均一。その質もかなり均一を意識して作られていますが小型ゆえに中高音のほうが解像度的にも得意なようです。
同価格のBAのイヤホント比べてしまうと解像度は確実に下がりますが、決して悪いわけではなく定価以上(5〜6万ぐらい)のものはあります。音の広がりも自然で一切誇張するような特徴がなく、癖が全くありません。
「コスパ重視しながら音質は上品目に、コンパクトにまとめ上げた」ってメッセージが聞こえそうな整い方です。力作とか奇作とかではなく秀作です。
サイズ的にも音の広がりもちょうどPCスピーカー用。
ただ、PCにつなぐなら最低でもSE-90PCI以上の出力パーツは欲しいところです。
そこそこいい万能PCスピーカーが欲しいという人にはぴったりではないでしょうか。
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![Reference R-51M [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001240522.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.78 (12件) |
63件 |
2020/3/ 9 |
2020/3/中旬 |
93dB @ 2.83V/1M |
8Ω |
178x338x215mm |
5kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):93dB 許容入力:85W 再生周波数帯域:62Hz〜21kHz カラー:木目系/ブラック系
【特長】- 独自技術「Tractrix(トラクトリクス)ホーン」を搭載したブックシェルフ型スピーカー。高音を的確に届け、人工的なリバーブやフィルタリングを低減。
- 独自の「LTSアルミニウムツイーター」は繊細な音のゆがみを最小限に抑え、サスペンションには「カプトン」を使い能率を高め解像度や細部の音を向上。
- 軽量さと高い硬度を兼ね備えた「IMGウーファー」は力強い低音を再生し、ひずみを最小限に抑え、可能なかぎりディープでクリーンな低音を届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格破壊と言える、ほぼパーフェクトなハイエンドサウンド
【デザイン】
好みは分かれると思うが、個人的にはカッコ良い。
以前使用していた、JBL S3100MkII を彷彿させられる。
【高音の音質】
非常にきめ細かく、音抜けが抜群で透明感もすこぶる高い。
サ行のキツさも皆無。明瞭にして極めて鮮明。
シンバルの音は過去最高レベル。
【中音の音質】
滑らかで柔らかく、艶っぽさもある。鮮度抜群の音。
【低音の音質】
少し緩めでフワッと広がる方向の音。
もう少し締まりのある音が好きなのと、
当方の環境下では低域過多の為、
バスレフポートにスポンジを詰めている。
【サイズ】
手持ちのスピーカースタンドにジャストフィットであった。
【総評】
スピーカーは、フルレンジから、JBLの大型ホーンまで、
100組以上は聴いてきました。
今も、10組ほど所有しています。
まず、本機は能率が、93dbとの事ですが、
アンプのボリュームが同じ位置での比較で、
公称値が、8Ω 88.5db の、FOSTEX FE103NV よりも
音圧も低く、明らかに音量が小さいです。
なので実質 87.5db もしくは、88db くらいかと思われます。
93db と言うのはあり得ないかと思います。
現行品の R-50M も、実質 87db くらいでしょう。
さて、本機の使用環境は、
約3WのシングルA級真空管アンプで鳴らし、
ニアフィールドリスニングでの使用となります。
最初はもう手放そうか?と思うくらい、
かなり酷い音でしたが、
約100時間のエージング後に激変しました。
全体的に、音が柔らかく、聴き疲れしません。
柔らかいのですが、鋭い音も表現します。
ホーン臭さは皆無で、極めてナチュラルで
定位も良く、極めてバランスが良い音です。
ジャズ、ロック、クラシック、ボーカルもの、
何を聴いても、非常に高いレベルで再生してくれます。
癖らしい癖も特になく、個性的な音ではなく、
あらゆる項目で偏差値の高い音、と言った印象です。
極めて音抜けが良く、こもり感等は皆無です。
非常に見通しの良い音場を展開し、
ソースに含まれる全ての音がハッキリと見通せるような、
極めて情報量が多く、音の分離も最高レベルです。
オーディオ的には、殆ど非の打ち所がない、
極めて優秀なプレイバック振りですが、
いわゆる優等生的な生真面目で、
つまらない、無味乾燥な音では決してなく、
適度に艶やかで、ノリも良く、
あらゆるジャンルの音楽を楽しめます。
ウェットでもドライでもなく、
暖色でも寒色でもなく、中庸ですが、
強いて言えば、僅かに暖かい方向でしょうか。
殆どハイエンドと言ってもよいような、
非常にハイレベルな音を聴かせてくれますが、
後は好みの問題かと思います。
FOSTEX FE103NV と比較すると、
レンジの広さ、音場の広さ、音の粒子のきめ細かさ、
情報量や音の分離感、音の滑らかさ等、
オーディオ的には、あらゆる点で本機が勝りますが、
FE103NV の方がボーカルが前に出て来て、
密度感や厚みがあり、ボーカルの存在感がより主張されますので、
曲によっては、FE103NV の方が聞き応えがあります。
好みを別とすれば、ほぼパーフェクトな
CP抜群のお買い得機かと思います。
本機は、良い音の一つの理想型と言える、
非常に優れたブックシェルフスピーカーではないでしょうか。
5一度聴いてみて下さい!
【デザイン】
高級感はサランネットを外さないと余り感じません。外すとカッコいいです。
【高音の音質】
エージング途中なので本領発揮してませんが、耳に刺さらない高音です。
【中音の音質】
気持ちの良い前に出て来る様な感じがします。
【低音の音質】
超低音は厳しいですけど、高能率の割に良く出ていると思います。リスニング環境がニアフィールドなので気になりません。広い部屋でガンガン鳴らすならサブウーファー必須です。
【サイズ】
自分には丁度良いですが、一般的にはやや大き目かもしれません。
【総評】
現物の試聴をせずにYouTubeの試聴動画を見比べて決めました。同じクラスのスピーカーとは明らか違う音を出してたので購入して正解でした。
2024年10月 追記
狭い部屋なのにサブウーファーを追加しました。バスレフポートを金魚用ろ過マットで塞ぎ鳴らしてみたところ、小音量でも迫力の低音!全体のバランスも格段に上がりました。もっと早く購入すればよかったと、反省しきりです。受け持つ周波数は無理をさせず分けるべきですね。
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![Q1 Meta [ウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31K0F2RQrIL._SL160_.jpg) |
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32位 |
119位 |
5.00 (1件) |
55件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
86dB (2.83V/1m) |
4Ω |
180x302x277mm |
6.1kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:47Hz〜20kHz カラー:木目系
【特長】- ドライバー後方からの不要なノイズを99%吸収しピュアで自然なサウンドを実現する「メタマテリアル吸収技術」を採用したブックシェルフ型スピーカー。
- 第12世代の「Uni-Qドライバー」を採用。音をより均等に分散させることで、臨場感とまとまりのあるサウンドステージを実現。
- カラーマッチングされたマグネットグリルは、ドライバーの保護と美観のバランスを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5適度なサイズのスピーカー
かつてはアキュフェーズ等の高級オーディをを使っていましたが、断捨離かつダウンサイジングでKEF LSXUに買い換え、AirPlayでApple Musicを楽しんでいました。
が、Ever soloのストリーミングプレーヤーが登場したことにより環境が一変。
Apple MusicがAirPlayでなく、オーディオ機器で再生出来るようになりました。
そうなるとより良い音質でApple Musicを楽しみたいと思うようになり、またオーディオシステムを組むことにしたのですが、もともとマンションの6畳部屋であり、もう大げさなシステムは不要と考え、安価なシステムにすることにしました。
アンプとDACは中華製品を、スピーカーは小型のもので考え、同軸が好きなためKEFを選び、今秋に新発売された新しいQseriesの末弟「QT meta」を購入しました。
まだ各機器ともエージング半ばではありますが、十二分にオーディオ出来ています。
スピーカーも適度な大きさでありますが、奥行きはもう少し短いほうがいいですね、狭い部屋なので壁から適切な距離で離すことが難しいです。
シリーズ的にはサラウンド用の位置づけの製品かも知れませんが、オーディオ鑑賞にも良いと思います。
今はまだラックの上にポン置き状態ですが、近いうちにまともなスピーカースタンドを用意するつもりです。
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![Q350 [サテンホワイト ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31rkv9pO6KL._SL160_.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.60 (31件) |
161件 |
2017/5/10 |
2017/5/ 4 |
87dB (2.83V/1m) |
8Ω |
210x362x306mm |
7.6kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:63Hz〜28kHz カラー:ホワイト系
【特長】- 独自の「Uni-Qドライバー」を搭載し、部屋全体に均一に音が分散するブックシェルフスピーカー。
- ツイーターの背後の音を緩やかに減衰させるツイーターローディングチューブの追加で高域性能が大幅に改善。
- バスレフポートには「CFD設計」を採用し、それをリア配置することでポートからの音漏れが減り中音域がクリアに。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての海外メーカースピーカー
8年ぐらい使ってたオーディオ機材を、ここ1年で入れ替えてます。
それまでは、高校生の頃にかったKENWOODのコンポに、同じく当時買ったSONYのSS-CS5を繋げていました。
約1年前に、転職して引っ越したのをきっかけにイケアのテレビ台を購入。
テレビはBRAVIAの55インチを使用。その時に、ステレオアンプを探していたら
丁度テレビ台にピッタリなサイズのYAMAHA A-S301があったので購入。
AVアンプでなくステレオアンプにした理由は、
YouTubeなど音楽コンテンツを視聴することが多いためです。
光デジタルでテレビと接続しています。
そして今回、KEF Q350のホワイトを購入しました。
元々実家にTANNOYのスピーカーがあり、物心付く前からその音で育ち、
同じイギリスサウンドのKEFが気になったからです。
ヨドバシカメラで他社スピーカーも聴き、KEFを最後に聴きまして納得したので購入しました。
サブスク世代なのでそこまで本格的な音源は使用していませんが、
所謂128kbps~320kbpsぐらいの音楽でも、今までと違いを感じました。
ドンシャリやキラキラした味付けでは無いので、最初は違う感じがするかもしれませんが、
聴いていると全体的に音の広がりや、音が自然な感じ?で、言葉で表現するのは
難しいですが、とにかく聴いていて飽きが来ないです!
それと、低音ですが前のスピーカーよりも低い音まで出て、緩くソフトな感じでしっかりと出ていて驚きました。サブウーファーの使用頻度は減りました。
J-POPや洋楽、アニソン、ボカロ、歌い手などがメインな人でも充分オススメ出来ると思います。
そして、私みたいに初めて海外のスピーカーを購入する人にも、
リーズナブルですので候補として如何でしょうか。
5クールで何でも無難にこなす優等生
【デザイン】
サランネットを外すと同軸2Wayなので人によって好みが別れるデザインだと思います。写真で見るよりは実物の方が見栄えはいいです。
【高音の音質】
とても聞きやすい音です。解像度が低いわけでもなく、大音量でも刺さったりせずとてもジェントルな音です。他のスピーカーでは気が付くことが出来なかった細かな音まで拾って聴かせてくれます。
【中音の音質】
特に声の質感の再現が素晴らしいです。高域と上手いこと調和して出しゃばることもありません。
同軸2Wayのメリットを生かして低域から高域まで上手く繋げて鳴らしてくれます。
【低音の音質】
他社の165mmのウーファーと比較してもこのQ350はかなり低音が多いです。締まった低音ではなく緩く量が多い感じです。曲によってはかなり強調される帯域が出るのでスポンジが付属するのが納得です。逆に言えばトーンコントロール「BASS」の必要がなくなるほど初期状態で低域は充実しています。
【サイズ】
ブックシェルフとしては大型なので大きめのスピーカースタンドを用意する必要がある。
【総評】
どんなソースで聞いても癖がなく長時間のリスリングにとても適したスピーカーです。
中高域にもアタック感を求める人には合いません。人によっては中高域に癖がなさ過ぎて無機質でつまらない音に感じてしまうかもしれません。
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![SIGNUM20/BK [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001597311.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/1/12 |
2021/12/20 |
85dB(dB/1W/1m) |
4Ω |
170x300x260mm |
6.54kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 許容入力:60W 再生周波数帯域:42Hz〜32kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ドンシャリとは無縁の世界
【デザイン】可もなく不可もなし
【高音の音質】ツイーターから元気な音が出ています。それでいてキンキンすることは一切ありません。
【中音の音質】クラリネットやホルンの音色が生々しく、素晴らしい。
【低音の音質】チェロの音色が柔らかくなりました。
【サイズ】スリムですね。
【総評】十数年使っていたB&Wのブックシェルフ型からの買い替えです(アンプはLUXMAN SQ-38FDII)。B&Wも結構いい音で鳴っていましたが、接触不良を機にクアドラルに手を伸ばしたという次第です。B&Wよりは音の重心が少し高めな気がします。
セッティングから5日目のレビューです。エージングが楽しみです。
4音色のバランスが良くてサイズ以上のボリュームを感じます
音色のバランスが良くてサイズ以上のボリュームを感じる
サウンドが響くスピーカーです。
サイズは幅が170mm 奥行260mm 高さ300mmと
決して大きくはないサイズのエンクロージャー。
そこに155mmウーファーとRicomΣと呼ばれるトゥイーター
ユニットを配置した2wayバスレフスーピーカー製品。
1本の重量は6.54kgでサイズのわりにずっしりとしています。
エンクロージャーの使用板材が厚いと言う事でしょう。
能率は85dB/mなので低くもありませんが高効率でもありません。
スピーカー端子はシングル仕様です。
バスレフポートは思いのほか大きいものです。
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![L52 Classic [ダークブルー ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001385942.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.29 (8件) |
219件 |
2021/9/16 |
2021/10/中旬 |
85dB (2.83V/1m) |
4Ω |
197x331x216mm |
5kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:47Hz〜24kHz カラー:ブルー系
【特長】- 「Classic」シリーズ最小サイズとなる、133mm径ウーハー採用の2ウェイ・コンパクトスピーカー。
- 上位モデル「L82 Classic」の技術要素を色濃く継承しつつ、19mm径チタンドーム・ツイーターと133mm径ホワイト・ピュアパルプコーンウーハーを搭載。
- 別売りブラケットの取り付けも可能で、壁面や天井に取り付けてシアター用サラウンドスピーカーとして、またレストランや店舗などへの設置にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5聴き疲れ無くダラダラ聴くに最適
メインはJBL4349とYAMAHANS1000 音楽に応じ使い分けしているが小音量で低域がサッパリした音が聴きたくて購入。深夜にシッポリ聴くと聴き疲れ無く長くダラダラ聴くに良いなぁ。
スピード感、リアル感、解像度は4349、NS1000に敵う訳無いが。
でも意外にパワーを突っ込むと俄然JBLらしさに豹変する。メータ読みで10w?100wまで振れると心地良く音が飛び出して来る。
5音像の描写が非常に細密なスピーカーです
STAGE A130が思いの外良かったのでこちらのスピーカーを購入してみました。A130とは多少方向性が違う音でしたが、とにかく音像の細密な描写にかけては素晴らしいものがあります。
そのかわり、空間の再現性は劣る感じですが、それを補って余りある麻薬的な音像の細密さが魅力のスピーカーだと思います
また低域から高域まで音のバランスも良く、楽しく音楽を聴くことができます。
スピーカーグリルはカッコいいのですがつけると明確にこのスピーカーの良さである細密さがスポイルされてしまいます。その点が残念です。
ブログにいくつか記事を書きましたのでお時間があればご笑覧ください。
https://ameblo.jp/docono38/entry-12873730515.html
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![Q3 Meta [ウォールナット ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/31JWTVcUuYL._SL160_.jpg) |
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23位 |
119位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/9/30 |
2024/10/10 |
87dB (2.83V/1m) |
4Ω |
210x357x305mm |
8.2kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:42Hz〜20kHz カラー:木目系
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型で同軸という事で音像の定位が明確。
KEF特有ユニットの同軸ユニットを使ったスピーカーで
小型で同軸という事で音像の定位が明確。
なのでソロボーカル曲を聴くと中央にピタっと定まって
目の前で歌ってくれている感覚になって素晴らしい。
低音もそこそこ出るのだが、そこはやはりやや薄目なのは
ユニット径とエンクロージャーサイズを考えると妥当。
その点を妥協できるのであればコスパの良い製品
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![MENUET MH [ウォールナット ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000812046.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.71 (30件) |
788件 |
2015/9/14 |
2015/9/下旬 |
86dB(2.83V/1m) |
4Ω |
150x250x230mm |
4kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:59Hz〜25kHz カラー:木目系
【特長】- 2ウェイ2スピーカー形式のブックシェルフ型スピーカー。キャビネット内部のエアーフローが最適化された4.5インチ(115mm)ウーハーを搭載。
- 28mmソフトドームツイーターは、通常より30%軽量化されたドーム部材とネオジュームマグネットの駆動システムにより高速振幅と機敏な制御が可能。
- エアーダクトが斜めに配置されているため、壁に近づけてセッティングしても壁からの影響を受けにくい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5評判通りであります
DALIが好きなのと巷で評判の品だったので購入してみました。
アンプはマランツNR1200です。
ちなみに素人です。贅沢にもサブで使用してみました。
【デザイン】
・DALIらしいデザインで惚れ惚れします。
【高音の音質】
・女性アーティスト、噂通り素晴らしいと思います。
【中音の音質】
・同上で満足しました。
【低音の音質】
・このくらいコンパクトなのに十分だと思います。
【サイズ】
・小さいです。置き場所に悩みません。
メインはOPTICON2でして年のせいもあり、大きいが正義、みたいな考えの人間です。
それにしては音質も素晴らしくデザイン面からも所有欲満たされます。
SEを買ってしまおうかと真剣に考えてしまうほどの品でした。
沼にはまらないように注意します。値段的にもこの辺りまでが素人の限界ですが、おすすめ出来ます。
5音楽を楽しく聴けるコンパクトスピーカー
【デザイン】
MRにしましたが置き場所や照明などでも雰囲気が変わると思います
【高音の音質】
刺激的な音では無いのでので聴き疲れしません
【中音の音質】
バランス的には中音域が出ているのでボーカルは気持ち良く聴けます
ピアノやサックスも柔かい美しい音で音楽の楽しさを実感できます
【低音の音質】
小型なのに驚くほど出ているので狭い部屋では十分です
【サイズ】
コンパクトで点音源に近いバランスの良さと場所を選ばないことも利点です
【総評】
狭い部屋で音楽に浸れるまとまりが良い気品のある音のスピーカーです。
MENUETはサブ使用の現状ですが、DACやアンプの組み合わせ方で出音全体の印象がかなり変わりました。上流側機器類にも敏感に反応する高品質なスピーカーと感じました。
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![707 S3 [モカ ペア]](https://gigaplus.makeshop.jp/ippinkanjp/reco/B%26W/700S3%20series/707S3/bw-707s3-mo-main.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.20 (5件) |
69件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
84dB spl (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
165x300x284mm |
6.16kg |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):84dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:木目系
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5尖った高解像度スピーカー
初のB&Wです。普段はKEFを愛用してます。
現時点の価格帯で近いLS50metaとの比較です
デザイン 高級感ある色味と佇まいで好みです。
設置 コンパクトで扱いやすいです。ただし本領を発揮するならスタンドやインシュレーターなど多少の試行錯誤をしないとボワついた音になります。
高音 前に出てきて解像度も高いです。ただソースによっては刺さる音になり聴き疲れもしやすいです。比べてKEFはすっきりしてソフト寄りに聞こえます
中音 分離・定位共に十分。ボーカルがちょっと奥まります。KEFは中央前方に出てきます。
解像度は高く、KEFより少し優れているように聞こえました。
低音 タイトでそれなりには出ますが13cmなので不足感はあります。量感はKEFの方が出ていると感じました。
ソースの忠実度が高いため音楽ソフトの良し悪し・録音の粗や音質が分かってしまいます。
ソースによってはB&Wはガッチリハマり他社の上位モデルに比肩するような音を聴かせてくれます
LS50metaはある程度幅広いソースでも粗や嫌な音は出しません
総評 好みの問題ですね。個人的にはそれぞれの良さで使い分けても良さそうだと思いました。
アンプ SOULNOTE A-2
DAC SOULNOTE D-2
5傑作
これは傑作だと思います。サイズゆえに重低音は出ませんが、コンサートで一階席の中央に座って聴く体験にとても近い再生をするスピーカーです。クラシックのコンサートでは、フルオーケストラであっても重低音が正面から飛んでくるということはありません。コントラバスなどの低音楽器は風のように気配のように回り込んでくるもので、707S3はこれをとてもうまく再生します。
リビングではB&W 804D4をアキュフェーズのC-2150とP-4500で、Harbeth Super HL-5 Plusを First Watt F8でドライブしています。
今回は自室での再生システムを組むにあたって小型のシステムを検討しました。707S3は804D4やHarbethと同じレンジの再生ができるわけではありませんが、質の高い再生で音楽を聴くのには全く不足はなく、804D4のように機器と「格闘」する必要がありません。再生レンジは広いに越したことはありませんが、特に低域のレンジが広いとコントロールが本当に大変です。804D4の低域は質は高いのですが、ボトムから指向性なく出てくるので余計大変です。707S3はコントロールできる範囲のレンジで音楽をまとめていて、しかもツィーターとウーファーのつながりがとても良く、機器を意識することがありません。B&Wは今の世代になって音調が大きく変わって表情がとても豊かになりました。この変化は804D4よりも707S3に強く感じます。
私はケーブルにこだわるたちではありませんが、スピーカーケーブルをBeldenの8460で使ってみたときに、いいんだけどちょっとガサガサした感じがありました。これをアコースティックリバイブの単線ケーブルSPC-AVに変えたところ、粒子の細かさ、滑らかさという点で激変しました。
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![LS50 Meta [サンド・シェル ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001704288.jpg) |
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29位 |
119位 |
4.88 (8件) |
89件 |
2025/8/13 |
2025/8/22 |
85dB |
8Ω |
200x302x280.5mm |
7.8kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 再生周波数帯域:47Hz〜45kHz カラー:ブラウン系
- この製品をおすすめするレビュー
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5理想のスピーカーに出会えた
当初はB&Wを購入しようと思い、お店に行ったのですが、これと出会ってしまい、音に惚れ込んで購入しました。店と家では違うかもなと思いつつ、恐る恐る音を出してみると、想像以上に良い音でびっくりしました。
【デザイン】
実物を見るまではメタリック感が嫌だなと思っていたのですが、実際はとてもシックで部屋にもぴったり合います。
【高音の音質】
キンキンせず、サイズに見合わない余裕のある音で聞き疲れしません。
【中音の音質】
20畳くらいのリビングダイニングにセッティングしたので、ここが1番気になっていたのですが、十分です。特にゆったりめのボーカルは圧巻でした。
【低音の音質】
これはサイズなりだと思います。私はサブウーファーを導入しているので、ここはあまり気になりません。
【サイズ】
コンパクトなサイズの割にずっしりです。純正のスタンドに立てているので、見た目はスッキリです。
【総評】
音の一体感、広がり、同価格帯では、最強なのではないかと思います。
5上品で力強い
【デザイン】モダンなデザイン。他のスピーカーはいつまでレトロを気取るのか疑問になるくらい優れている。
チタニウムグレイについては、色決めの際に、赤いスピーカーの毒々しさを気にしている人もいるかもしれない。自分は実物がどんな赤なのか心配したが、案外大人しく落ち着いていたので安心した。
【高音の音質】とても良い。必要以上に突出していないところが良い。レコードはレコード風にシャカシャカしないし、デジタル音源はチャリンと鳴ってくれる。音源に忠実な鳴り方をする。ツイーターのピュアさは際立っている。ライドやシンバルの音については、キラキラと星が煌めくよう。
【中音の音質】こちらも良いです。やはりいやらしさがなく、主張しすぎない。JBLのペーパーコーンのような抜けた感じはないけど、出てない訳ではない。ボーカルが悪目立ちしないし、演奏に隠れもしない。ピアノやバイオリンも同様。まあ、とにかくピアノがキレイ。ボーカルの辺りの周波数帯はまとまり感があり、太めに出る。ボーカルは、解像感を味わうのではなく、力強さを味わうタイプ。
【低音の音質】ジャズでも十分なバランス。しっかりとしたエンクロージャーによって、バスレフからの変な反響音は感じません。ガンガン鳴る低音ではないが、非常に上品な低音。低音でキレイと感じさせるスピーカーは少ないけど、このスピーカーはその一つ。
【サイズ】13cmとしては大きいけど、2wayとしては小さい。必要に対して過不足ない容積。
【総評】一言で言えば上品かつ力強い。ピアノの音がとにかく良い。原音主義であるわけでもなく、明らかに音作りをしているのだけど、非常にさり気なくバランスが良いので違和感がゼロ。
マルチプレイヤーなスピーカーなので、クセ強が好きな人は物足りなさを感じることもあるかもしれない。
エンクロージャーについては、とても良くできているが、ほんの少し箱鳴り感が耳につくことがある。
それでも、今のところ欠点なし。ラグジュアリーな気分にさせてくれるスピーカー。
追記【トーインについて】
スピーカーを内向きに角度を付けて設置するトーインについて、1年ほど使ってやっと気づいたのですが、このスピーカーでは最小限が良いです。壁との距離などの設置条件が許せばパラレルでも良いと思います。
これまでも三角形の頂点に結ぶ角度よりは控え目に設置していたのですが、さらに3度くらいまで角度を小さくしたところ、明らかに音場が広がりました。それでいてフォーカスは中央にしっかり定位しています。ここまで良くなるとは驚きです。UniQは、トーインは最小限が良いようです。ぜひ試してみてください。
追記2【音場・定位・効率について】
1年ほど聴いて見えてきたこと。このスピーカーの一番の特徴は、音場の広さとリスニングポジションの自由度だと思います。オリジナルの同軸ユニットによる極めて広い音場のおかげで、リスニングポジションに頭を固定して肩を凝らせながら聴く必要がありません。
このことは、逆に言えば、定位が曖昧になることも意味します。聴覚上の各楽器の定位位置は若干曖昧になる傾向があります。これは、音場の広さとのトレードオフとも言えます。
定位感を優先するか、音場感を優先するか、それはリスナーの求める音次第です。そういう観点では、このスピーカーは、音場に寄った音作りがなされていると言えると思います。
あと、再生効率が低めなのが気になる方もいらっしゃると思います。確かに、元気にボンボンと鳴るスピーカーではないです。ですが、このスピーカーは、アンプで押し上げてユニットをドライブさせることで美味しい音が出てくるので、パワフルなアンプで押し上げてやると、ちゃんと良い音を出してくれますよ。
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![F500S(BO) [ブラックオーク ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/505638/505638670/5056386708219/IMG_PATH_M/pc/5056386708219_A01.jpg) |
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20位 |
119位 |
5.00 (3件) |
6件 |
2025/3/19 |
2025/3 |
89dB(2.83 Volt @ 1m) |
8Ω |
204x325x317mm |
9kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:45Hz〜34kHz カラー:木目系/ブラック系
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5いい感じのスピーカーですね
JBL4312MUを15年くらいかな?(アンプはONKYOのA-5VL)で聞いてましたが、なにかオーディオ熱が湧いてきたのかスピーカーが欲しくなりました。
色々調べて店舗で幾つか試聴して、このF500S(BO)に決めました。
そして届きましたので、早速つなげての新鮮な感想になります。
とりあえずシングルワイヤ接続にての音出し1発目は「えーロクに音が出ないじゃん!」でした。
まぁエージング時間ゼロですからね(笑)
でも5時間くらいかけて、僅かにこなれて?来たのか良い感じの音が感じられるようになりました。
うん間違いない!スピーカー交換は成功でした。
【デザイン】
気に入ってます。外装はブラックオークで目立たず落ち着いた雰囲気です。
【高音の音質】【中音の音質】【低音の音質】
以前のスピーカーより、音が明瞭に聞き分けられるように感じます。
定位が良いという事なんでしょうかね。
また聞き疲れなく長く聴いていられる音ですね。イイ感じです。
【サイズ】
机上に置いてますが圧迫感は無いです。まあ大きい机ですから大丈夫でした。
【その他】
下部はスリット状になっていて空間がありますが、この中に白い埃?見えました。
布を差し入れて軽く払うと除去出来ましたが、ここに埃が積もった際の清掃が面倒かもです。
でもこのスリットがあるので持ち運びは楽でした。
【付記】
せっかくスピーカーを新調したので、更にアンプもスピーカーケーブルも新調したくなりました。
でもよく考えて決めないと無駄なお金が消えていきますからね。
ここはエージングの進み具合を見ながら考える事にしましょう(笑)
5従来のF500から着実に進化しています
以前のFyne Audio F500だとホーンとウーファーの繋がりが悪く、なかなかうまく鳴ってくれなかった。ずいぶん試行錯誤した結果、QEDのGenesis Silverのジャンパー線を入手して、ようやく聴感の上下がつながった記憶がある。ウーファーの音も重さがあった。
それからすると、今回のF500Sはホーンとウーファーがフルレンジみたいにうまく繋がっていて違和感がない。中高音もホーンならではのキレと浸透力があり、すばらしい。音量の出せるスピーカーではないが、6畳の我が家で使うには過不足ない。能率も89dBと高くて、鳴りもいい。以前KEFのQ350を使っていたころ、その完成度の高さに驚嘆したものだったが、今回のF500Sは価格が倍以上のこともあって、Q350を凌駕している。さすがはメーカー製、完成度は半端ない。今後ベストバイ機として人気が出ると思う。
前回Fyne Audio F500を使っていた経験からしても、付属のジャンパープレートは早々に撤去して、適当なジャンパーケーブルに入れ替える必要がある。市販のジャンパーケーブルはバカ高いので、何とか自作できないか考えたところ、手元にAUDIO CRAFTのSLX(上)というケーブルの切れ端が30pあるのを思い出した。これが大当たりだった。やや残っていたホーンのキツさが取れて、ドーム型のような音色に変わった。わずかに金属質だったのが、木質になった感じだが、ホーン型の切れ味はそのままで、まさに欲しかった再生音に変身した。ジャンパーケーブルはいろいろ試してみることをおススメします。
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![Super DENTON [Walnut ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001611740.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2024/3/ 7 |
2024/3/中旬 |
87dB |
8Ω |
246x360x295mm |
9.2kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 再生周波数帯域:52Hz〜20kHz カラー:木目系
【特長】- 硬く強い合成繊維であるケプラーを採用し、鋳造シャーシにマウントされた6.5型低音ドライバーを搭載した3ウェイスタンドマウントスピーカー。
- 40Hzまで低音を拡張するように調整されている。高音ドライバーはセラミックマグネットを備えた1型ソフトドームを採用。
- ソフトドームを採用した2型の中音域のドライバーはベースユニットによって運ばれる基本音からより高い周波数の倍音へ音楽信号をスムーズに移行させる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5他にはないデザインと落ち着いた響き。
【デザイン】
ちょっと購買意欲をくすぐる大きなソフトドームスコーカーなど、
視覚で楽しむオーディオという重要なファクタをわかってらっしゃる感じ。
グリルもマグネット脱着でスムーズ。「W」マークがセンター下部に移動したのも良い。
ウォルナットを選択したが落ち着いた感じで往年のヴィンテージオーディオのよう。
【高音の音質】
ツイーターはさりげなく必要かつ十分な音圧を提供していて刺さるようなことは全くない感じ。とても品質の高い高音域。
【中音の音質】
大きなドームスコーカーが目を引くが、バランスの取れた音を聴かせる。
クセもなく必要以上に出しゃばることがない上品な中域。
【低音の音質】
16.5cmとは思えない重低音。タイトな感じはなく、どちらかというとファットな響き。音圧がカブる場合は壁から離す必要があろう。
【サイズ】
小型の部類だが縦横バランスが他のブックシェルフとは違い、横に広く寸胴な感じ。
どっしりしたイメージだが置き方によっては鈍重な感じもする。
【総評】
グリルを外すと3ウェイユニットが視覚に訴えてくるが、イメージと違い、音は刺激が少なくバランスの良い鳴りっぷり。音量を上げると解像感も出てくる。
バスレフポートがリアにあることもあり、低域はセッティングによって大きくイメージが変わる。やや低音のバランスを取るのが難しい。
とはいえこの価格帯ではデザイン、性能共に優秀であり、買って良かった。
あ、それから取説の袋に白手袋が同梱されていたのが面白かった。
4小型ブックシェルフタイプのサイズで3Way構成
小型ブックシェルフタイプのサイズ製品です。
幅246mm 奥行275mm 高さ360mm ですが、このサイズで
3Way構成と言うのは最近ではあまり見ないものです。
ツィーター 25mmソフトドーム
ミッドレンジ 50mmソフトドーム
ウーファー 165mmケブラーコーン のユニット構成になっています。
エンクロージャーはバスレフ方式で背面に2つあるのも変ってます。
SP端子はシングルです。
中高音域は濃厚で厚みのあるサウンドになっていますが、それに比べると
低音域は口径165mm1発と言う事もあって下への伸びと量はやはり
小型ブックシェルフ的なもので少し少な目ではあります。
ただ、全体のつながりは良くてバランスが取れた聴きやすい音色です。
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![SS-NA5ESpe [単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000468410.jpg) |
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-位 |
119位 |
5.00 (3件) |
212件 |
2013/2/12 |
2013/3/ 9 |
86dB(2.83V、1m) |
4Ω |
205x355x325mm |
10kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:70W 再生周波数帯域:45Hz〜45KHz カラー:木目系
【特長】- 従来機「SS-NA5ES」にピアノ塗装を施したプレミアムエディションの2ウェイ・スピーカーシステム。
- 北欧産のバーチ合板と適切なブレース(補強板)でエンクロージャーの微小な音を美しい響きにコントロールしている。
- 25mmのメインツイーターと、それをアシストする2個の19mmツイーターの3つのユニットを縦配列することで、自然で広い指向特性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5凛とした上質なスピーカー
ディスコンになってしまった商品ですが、購入後2年ほど経過したところでのレビューです。
モニター調を基軸にしながらも、澄んだような音の高い質感を感じるスピーカーです。三つ目ツィーター(I-ARRAY System)、見た目の美しく強固なエンクロージャー、反応の小気味良い13cmウーファーなど、吟味と調整を重ねた恩恵か、スピーカー面から後方にかけて前後上下左右によく整った広い音場の中で、音数の多い精緻な点音源を描く感触です。この特性の良さのおかげで、大音量はもちろんのこと、小音量でも十分に良い音楽を楽しむことができるのが大きな美点です。クラシック音楽には相性抜群です。50HzあたりからF特(音の大きさ)が急降下し、ベースの最低域は再現できるわけではないのですが、後述するアンプなどの自動音場補正機能の活用と組み合わせ、整った音場感のおかげでまったく不満が出てきません。コンサートホールの響きを原寸大…ではなく、精巧なミニチュアサイズで愛でたい方には間違いなくおすすめのスピーカーだと思います。
このサイズの小型ブックシェルフスピーカーとしては、50Hzあたりまでしっかりと低域が出る珍しいタイプ(このサイズだと100Hzから下はなだらかに減衰するパターンが多い)ですので、部屋の定在波対策には注意を要するのと、その影響で部屋の大きさ次第で定在波によるベース音域のF特(音の大きさ)の凹凸が気になることがあります。本来はリビングスペース程度の大きさの部屋でリスニングすることが前提の製品かもしれません。私の場合は、部屋容積の小さい自室(6畳ほど)で聴く関係上、テクニクス・プリメインアンプSU-GX70の自動音場補正機能を活用して聴感上の凹凸を均すようにしています。尚、測定上の周波数特性*はハイエンド音域で多少持ち上がっていますが、I-ARRAY System(三つ目ツィーター)は音圧を稼いで音のアタック感が腰砕けにならないこと・音場感の広さに貢献している印象で、高音域の出る楽器だけ前に出て大きく聞こえるといった音場の歪みが感じるものではないです。
*Stereophile誌(オンライン)で確認できるデータになります。
モデル末期、コロナ禍影響で値上げがされたあとの価格でも、出てくる音の良さに対してまだ割安感を感じる数少ないモデルでした。私が購入した時点では実勢価格が2本1ペアで20万円ほどで、当時の20万円クラスのモデルと横並び比較されるのが不遇だと感じたほどです。北米での当時希望小売価格は$6,000(当時)だったことに鑑みても、ソニーとしては何とか頑張って買える、ハイエンドに届きそうな商品(ミドルエンドの完成形)を目指したことが伺えます。
取り止めのない書き振りになってしまいました。我ながら買ってよかったと思える大切なスピーカーです。これからも大事に使っていきたいと思います。
(追記)スピーカーの底面は横20cm×奥行25cmです。また、もとから四隅に簡単にはがせなさそうなゴム(ウレタン?)足がついているのがスピーカースタンド選択上の制約となります。スピーカー底面とスタンド天板サイズがぴったりなのはTAOCのHST-60HB(天面サイズがスピーカー底面サイズと全く同じ)でした。値が張りますが、このスピーカーの持つ高いSN感やホログラフィックな高解像度といった本領発揮の上で効果絶大なスタンドですのでご参考まで。
5フロントハイに追加
フロントハイにこのスピーカーを追加しました。
現在環境
アンプ TA DA 5800es
フロントスピーカー ss na2espe 2台
センタースピーカー ss na5espe 1台
サラウンドスピーカー ss na5espe 2台
ウーハー sa na9espe 1台
フロントハイスピーカー ss na5espe 2台
とうとう念願の7.1chになりました。
音楽聴いてると上からの音量が増えて身体を音楽が包む感じになりました。
フロントハイに追加できてよかったと思います。
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![L82 Classic [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001247848.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.60 (8件) |
203件 |
2020/4/ 2 |
2020/5/中旬 |
88dB (2.83V/1m) |
8Ω |
281x473x315.5mm |
13.2kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz カラー:ブラック系
【特長】- アコースティック技術を採用したコンパクトな8型(200mm)ウーハー搭載の2ウェイブックシェルフスピーカー。
- 高域再生には、上位機種「L100 Classic」と同じショートホーン型ウェーブガイドを搭載した1型(25mm)チタンドームツイーターを採用。
- 前面に配備したアッテネーターで部屋の環境や好みに応じて高域特性の微調整ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5約100時間使った感想
その名の通り見かけはクラシックですが、音はちゃんとJBLサウンドしてます。ただ、音圧型ではないので、音が柔らかく、女性ボーカルなど空気感、ライブ感が有り音の広がりが気持ち良いです。
買った直後は高音のザラつきが有ったのと、低音もあまり出ませんでしたが、現在は刺激音も無くなり、低音も出て来ました。
購入された方は最低50-100時間は様子を見たほうが良いです。
高音はチタンドームツイーターが効いていて、伸びが良く、音全体に歯切れが有るのはそのせいか?
中音は不足ありません。
低音は30cm,38cmのウーハーをお使いの方には物足りないかもしれませんが、集合住宅の決して広くないリビングで聴くには充分過ぎるくらい出ます。これ以上の低音は苦情が来るかもしれません。
また、ボワーンとした低音ではなく、引き締まった音なので力強くも感じます。
(その為にもスピーカースタンドは必須と思われます。)
音楽ジャンルの評価、、、(10点満点)
ジャズ、ロック、ポップス : 10点
女性ボーカル ; 8.5点
クラシック : 8点 (エージングが進めば点数上がるかもしれません。)
総合的に大変満足しています。
このモデルはディスコンと思われ、後継機のマーク2は一気に10万円くらい高くなるのはメーカーの値上げの言い訳が反映してると思います。価格もこなれてきたし、もうすぐ買えなくなるので、今が買い時と思われます。
5L82Classicのセッティング
L82Classicの音質面。
音がぶっとく音離れが良く、明確で生き生きとした躍動感と、
ピュアパルプコーン(紙)ウーファーからの音に温かみがあり、
JBLスピーカーの中では音像定位が明確です。
程よい量感が魅力的なスピーカーで、4312G、4349、L100を
ショップの広い場所で聴くとL82の量感が寂しく聞こえますが、
私の狭い部屋での空間では充分な量感です。
L82をより良く鳴らす方法は、L82は透明度の高い
スピーカーでは無いので、A級や真空管アンプでは無く
アキュフェーズのアンプでAB級のE-480やE-4000などの、
解像度、透明度、ダンピングファクタの高い製品を使うことで、
ボケやすい音の輪郭を明確にして、音を締め付けることで、
ベースなどの音が図太く力感に富んだ音質を再生すると
ジャズの躍動感も向上したサウンドが生まれます。
女性ヴォーカルの音質を向上するためには、ケーブル類は、
ケーブル工房TSUKASAのMINERVAのバランスケーブルと、
スピーカーケーブルを使うことで、電気特性の大幅な向上からの
ダイナッミックで、力感に溢れるリアリティーがある
サウンドからのジャズのエネルキー感がまして、女性ヴォーカルの
温かみと厳密さと、柔らかさの質感が深い豊かな音楽性ある
音を再生してくれます。
スタンドは専用のJS-80が見た目も良いです。
スピーカーからの振動も拾わないので、
スタンドが震える事はありません。
L82には、お勧めのスタンドです。
L82 スピーカーのセッティングについて 。
L82の取扱説明書に、スピーカー同士の距離感は
スピーカー中心から最低1.8m〜最高2.4mは、
ステレオ感がボヤケ無い距離感に成ります。
スピーカーと側壁から最低50cm離して置き、
スピーカーの向きは角度を付けないで設置と説明に書いています。
スピーカー同士の中心から最低距離感の1.8mとした時には、
約3.8mの横幅が必要になり、視聴距離は顔の前から
スピーカーまでの距離が最低1.8mの正三角形に成る空間が必要です、
スピーカーと部屋の適切な空間で良いサウンドで再生するための
広さが重要に成ります。
スピーカー:JBL L82 Classic スタンダード:L82専用JS-80
プリメイン・アンプ:アキュフェーズE-480, 電源ケーブルAPL-1
SACDプレ−ヤー:アキュフェーズDP-750付属品の電源ケーブルAPL-1
クリーン電源:アキュフェーズPS-530 電源ケーブルAPL-1
スピーカーケーブル:ケーブル工房TSUKASA MINERVA(ミネルバ)
バランスケーブル:ケーブル工房TSUKASA MINERVA-NCF(TMD)
オーディオボード:アコーステイツク・リヴァイブRHB-20 4枚
オーディオラック:タオックMSMK U
ルーム・チュニング:日本音響エンジニアリングANKH-W4台、ANKH-V1台
ルーム・チュニング:REQSTレゾナンス・チップRT
壁コンセント:オヤイデ R1
コンセントプレート:J1 PROJECT J1C15UL-J
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![705 S3 [サテン・ホワイト ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063735_ab97ffcc997f40c6945717468e7bed51.jpg) |
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-位 |
119位 |
4.45 (7件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
192x413x337mm |
9.58kg |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5705s2 signatureからの入れ替え
今まで使用していた705s2signatureとの比較です。705s3はsignatureの高音の雑味を取り除いた綺麗な伸びのある高音に思います。低音もsignatureより低い所まで出ていて、signatureではボンついていた音源でも締まりのある低音で鳴っています。一聴してすぐ音場空間が広くなったと感じました。高域から低域にかけて非常に繊細でクリアーになったので大人しくなったと言う方もいらっしゃると思いますが、キレキレの解像度は健在です。
サテンホワイトはツイーターがアルミ削り出しの色で高級感があります。
700s2シリーズのスピーカースタンドを使っていますがボルトのネジ穴の位置が違うため上に乗せてるだけです。互換性はありませんでした。
5最新技術が魅せるスピーカー
これまでは800Dでオーディオを楽しんでましたが、小部屋への変更を余儀なくされシステムを再構築する事になりました。
組合せるアンプや予算、環境の制限から、かなりのグレードダウンを覚悟して「805s4」か「705s3」の2択となりましたが、クラフトマンシップを感じる佇まいに惹かれ705ローズナットに決めました。正直言って805は高嶺すぎです。
オーディオ店での試聴では、硬質でレンジが狭い感じであまり良い印象じゃなかったのですが、慣らし後の音質に期待して即決。
箱出しでCM1と比較した結果、音出しの瞬間から違う広がりと分解能、明瞭さに、ここまで違うのか!と驚きを感じました。
今回、アンプの設置スペースもTV台の中という制限からプリメイン(USB-DAC機能付き)を新調し設備の集約化も同時に行いました。
【スタンドとセッティング】
ブックシェルフの場合、音質的にもスタンドの役割が重要となりますが日本の地震に対応したモデルが存在しない事もあり、また、木製にこだわりたい思いもあって自作となりました。
転倒防止のためスタンドベースを通常の3倍以上の面積とした事で、低域の締まりが若干甘くなり耐震対策優先のこれは今後の課題となりました。
スタンドの高さは純正の625mmを基準としてリスニングにより調整中で、現在は612mm(床からは642mm)です。
セッティングにおいては、これまでスピーカー(以降SPという)は正面を向けるスタイルでしたが、部屋の大きさも影響してか約10度の内振りで良好な定位と広がりになりました。各SPの距離と向きはレーザー水準器でミリ単位で調整してます。
【システムと環境】
部屋は主に無垢の木材が使われた10畳のリビングで、TVやテーブルもあり専用ルームとは程遠い空間です。正面には窓、SP後方にはヤマハ製音調パネルを設置。上の一部が吹き抜けのため定在波や反射音的に幾分有利でしょうか。
レイアウトは、真ん中にあるTVラックにオーディオ機器を収納し、SPはその両脇に置くという最も一般的な配置です。
小型SPの恩恵で壁から50cm以上の距離を取ることができ、下にはTAOCのオーディオボード(750×600×30)を敷きました。
電源は絶縁トランス経由の専用回路からプレーヤーとアンプに供給。プレーヤーはDELA(内蔵HDDをSSDに換装済み)、アンプはデノンでSPとはバイワイヤで接続。
これまでのシステムに比べると、実にスッキリしました。
機器構成は「DELA→PMA-A110→705s3」これ以上ないシンプルさで完結です。
コントロールは、タブレット(LINNのkinsky)から選曲・再生、音量調整まで可能です。
【音質の傾向】
B&Wは慣らしに時間がかかります。1年経ってようやく300時間が過ぎ、だいぶ音がほぐれて朗々と鳴るようになってきました。部屋もSPもアンプもDACも変えスタンドも自作なので中々判断が難しいのですが、それでもまだ硬さが残ってる気はします。
本SPをじっくり聴いてみると、まず明らかにSN比が良くなっています。この静けさは800dでも出せていなかったので、新しいミッドレンジのコンティニアンスコーンの効果が相当効いてるという事でしょうか。
このクラス(大きさ)のSPは定位が良いのは当たり前なのでそれなりとも言えますが、音質の表現力が向上している分、音の集約度が上がるようでリアルな音はより明確な音像を作ります。この部分についても800d以上の音質があり、改めて技術の進歩を強く感じました。特にエンクロージャーに一切まとわりつかない音離れの良さは、音が純度を上げて響いて来るようで、目前に現れる音の世界が素晴らしいです。
また、2wayらしく高域から中・低域へのつながりもスムーズで、それだけで評価すればこのクラスのSPではトップと言っても過言ではないでしょう。これ以上の音楽性や鳴りっぷりをもっと追求するならば、上流側の音質向上や環境の整音調音の対策を行うか、またはSPのランクを上げるしかないと思います。
強いて言えば低域の表現力や沈み込みがもう少し欲しい気もしますが、ジャンルや曲によっては十分であるとも言えます。ただこのサイズとしては低域まで伸びて出ている方なので、スタンドの課題も含めセッティング次第では更に低域の向上はあると思っています。
【総評】
B&Wは技術開発に優れるメーカーであり、最新鋭である本機が相当健闘するとは思っていましたが、それでも(部分的だとしても)旧800シリーズのフラッグシップを超えているとは思いもしませんでした。
勿論、弩級のSPには絶対的に敵わない部分はいくつもあるし、圧倒的なスケールなどハナから相手にならないのも事実ですが、手狭な環境でセッティングを追い込み、音量もほどほどで多少近い距離感で聴くのであれば小型SPが有利にもなり得ますし、数世代の進化を遂げた性能向上の技術も入ってくれば十分対等以上の音がでても不思議ではない!そんなSPだと認識しました。
全体的に音質のバランスが良いのは、正確な動作を可能にするユニット剛性や磁気回路など設計技術が優れているためであり、クラシック、ジャズ、ロックなどジャンルを選ばない懐の深さがあります。10畳ひと間の広さではアンプのボリュームも9時-10時で十分過ぎる音圧が得られるのでSPとしてはまだまだ余裕がある状態です。
苦手となるのは、やはり大音量での再生と低音の帯域とスピード感でしょうか。本機はなまじ再生力が高いがために小型SPの宿命を超えて期待してしまうところがあり、そこで我に返る!その気にさせるSPでもあります。
総合的には、大きさや価格の制限もある中で、最新技術の片鱗が見えるベストバランスのSPだと思いました。
ただし、このSPの本質は高分解能と緻密な音です。個人的には満足な音質ですが、趣向品である以上、落ち着いた音色を奏でるSPに魅力感じる方もおられるでしょう。そういう意味で自分に合うかどうかの試聴は必須であるSPです。
《再レビューでタイトルや言葉尻など一部変更しました、拙文失礼します。》
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![705 S3 [グロス・ブラック ペア]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000063732_726f15b0f16a46849303381990dfb188.jpg) |
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-位 |
119位 |
- (0件) |
123件 |
2022/9/22 |
2022/9/下旬 |
88dB spl (2.83Vrms、1m) |
8Ω |
192x413x337mm |
9.58kg |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:ブラック系
【特長】- 「ソリッドボディ・トゥイーター・オン・トップ」を採用し、繊細なニュアンスまでも描き出すスタンドマウント・スピーカー。
- 専用に設計された「カーボンドーム・トゥイーター」を搭載し、共振周波数を47kHzまで引き上げ、ピンポイントのフォーカスと鮮明なディテールを実現。
- 「Continuumコーン」が従来のドライブユニットの性能を低下させる挙動の急激な変化を回避し、声や楽器の音をより正確で透明感高く再現できる。
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![Studio 89 STUDIO89 BK [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001638673.jpg) |
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34位 |
119位 |
4.00 (1件) |
9件 |
2024/7/11 |
2024/7/16 |
86dB(2.83Vrms@1m) |
6Ω |
157x340x301mm |
7.6kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:〜60kHz カラー:ブラック系
【特長】- 「RDT III(リジッド・ダイアフラム・テクノロジー)」のバス・ミッドドライバー(108mm)を2基搭載した2ウェイバスレフ型ブックシェルフスピーカー。
- コーンよりも大きい直径85mmの大型マグネット構造を誇る強力なモーターシステムによって駆動している。
- 25mm のオーバーハング・ボイスコイルと4.5mmのリニア・コーン・エクスカーションによって、ドライブユニットはダイナミックな音域の上下に難なく対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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4バーチカルツイン効果でまとまりの良いサウンドな製品です。
【デザイン】
縦長BOX型エンクロージャーデザイン
ユニット配置はバーチカルツイン構成になっています。
【高音の音質】
コーンタイプやソフトドームタイプとは異なるフラットな振動子である
高周波トランデューサーを使ったMPDVユニットは20kHzを優に超える
高音まで素直に伸びておりクリアな高音です。
【中音の音質】
108mm口径のバス・ミッドドライバーを2基配置されております。
非常に力強い中音域を響かせます。
【低音の音質】
108mm口径のバス・ミッドドライバーを2基配置によりサイズからは
予想もつかない厚みのある低音です。
大きくはない口径が功を奏して切れのある低音域です。
【サイズ】
高さ340mm 幅157mm 奥行301mm
重量7.6kg/台
【総評】
バーチカルツイン配置の効果でまとまりの良いサウンドな製品です。
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![705 S3 Signature [ミッドナイトブルー・メタリック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616098.jpg) |
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-位 |
119位 |
5.00 (4件) |
77件 |
2024/3/28 |
2024/3/29 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
192x413x337mm |
10.4kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:45Hz〜33kHz カラー:ブルー系
【特長】- 独自のコンティニュアム・ミッドバス・ドライブ・ユニットやツイーター・オン・トップを搭載したスタンドマウント・スピーカー。
- 開口率の高いツイーター・グリルメッシュ、バス・ドライブ・ユニット用ダンパーを搭載。
- より高品位なムンドルフ・コンデンサーと空芯コイル、改良されたスピーカー・ターミナルが採用されている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5昔のB&Wの音とはかなり違います。
B&Wをバカにするマニアが一定数で居ます。
ハーベス系の音が好きな人たちですね。笑
でも、最近のB&Wは大きく違います。それらの音質の要素も取り入れています。
高音の空気感が素晴らしいから、低音部も比例して良くなってます。
ダリのエピコン2と両極を成す感じの音質ですが、
こちらのほうが僕は本当の音だと思います。僕はエピコン2も所有してますが、
若い方の耳には、こちらの方がオススメです。
歳取ってから、ハーベスなどを買って下さい。笑
厚木市のオーディオ店で安く売ってもらいました。色はブルーです。
SPケーブルは必ずフルテックのFS-15Sを使って下さい。
僕はこのスピーカーを買う、鳴らす必須条件だと思います。
5エージングでここまで変わるとは・・・驚きました
口コミ欄にも記載していますが、購入当初は非常に高音がキンキンで、音も広がりが全くでなく、低音も籠るだけで、25年前に購入したNautirus805の方が断然高音質だなーと思い、ただただ後悔するばかりでした。
苦しみながらもエージングで変わるというのを信じて日々2時間程度聴き続け、1ヶ月くらいした頃からは劇的に変化が感じられてきました。
まず音場の広がり感が明らかに出てきました。Nautirus805と遜色ないくらい出ているのかな?
本機と比べると、Nautirus805はあえて音像を拡散させて音場感を出しているような気がしてきました。
その結果音像が多少ぼやけている感じを受けます。
本機はそこまで音場感を優先させず、音像を際立たせることで非常に明瞭な楽器編成を感じ取れる方向性なのかなと感じます。
高音はもう圧巻ですね。最初の頃のキンキン感は全くなくなりました。
Nautirusでは感じられなかった実在感まで出てくるようになりました。
低音についても膨張気味だったものが締まりが出て、深みを感じる低音に変化してきました。
当初はNautirusよりも音質的には劣るなーと思っていましたが、エージング後で感じるのはこちらの方が実在感・音像感・美しい音色感というほとんどの点で優れているなということです。
Nautirusにはフロントバスレフの効果なのか、若干音像を滲ませて疲れず聴きやすい広がり感のようなものは利点として感じますが、それ以外の点では本機の方が全くすぐれていると感じます。
エージングの効果がこれほどあるとは思っていませんでした。
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![Micro Evolution One TAD-ME1-K [ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
119位 |
4.80 (5件) |
372件 |
2017/9/25 |
2016/11/下旬 |
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4Ω |
251x411x402mm |
20kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:3WAY 搭載ユニット数:3 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:36Hz〜60kHz カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトなブックシェルフ型スピーカー。低域を自然かつ豊かに再生するポートシステム「Bi-Directional ADS」を採用。
- 定位にすぐれ、自然な広がりを再現する新開発の「9cmCSTドライバー」を搭載。
- ボイスコイルに高強度のチタン製ボビンを使用し、クリアな低音を再生するとともにカラーレーションのない素直な中低域の再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最終地点になれるスピーカー
TAD-ME1ですが、ツィーターは高域と中域の2連であるため、特定の音域がスポイルされることなくウーファー、バスレフも併せて全域で均一に押し寄せてくる。高域は若干ベリリウムの特徴が出るが、そこまで気になるほどではない。逆にベリリウムの特徴ゆえにサ行は尖りにくく805D4よりも刺さりにくい。
特に低音の再現性が素晴らしい。JAZZのTake The A Trainを聴いたら、バスドラムの音がブックシェルフとは思えない、信じられないほどのディティールを伴って飛び出してきた。
一般的なスピーカーよりも音場を広く感じ、ホールの雰囲気が空気感を伴って再現される。
音の立ち上がりが早く、残響音もはっきりと分かる。
よくヘッドフォンの音をスピーカーで出すには10倍以上の投資がいるとか言われるが、それに挑戦したかのような音である。(さすがにヘッドフォンの音とまではいかないと思うが)
TAD-ME1はブックシェルフとしては最終地点になれるスピーカーであると思う。今のところ他のスピーカーに触手が動かない。ただしTAD-CE1TXに心が向かなければの話ではあるが…我が家ではさすがに重すぎて置けないです。
5オールジャンルを楽しめるブックシェルフの王様だと思います!
先日、TADの新商品CE1TXについてPionnerカスタマーセンターさんと少しメールでお話させていただく機会がありました。そしてこの会社は少量高品質生産にこだわり(数十万以上の機器はほとんどそうでしょけれど)、送り出す商品たち一台一台の全てに、発売までの商品開発で到達した性能と品質を持たせる事にプライドを持っているとわかりました。ある質問をさせて頂いたら、均一の生産体制が整わなければ、発売時期を遅らせると断言していました。そして良く耳にする量産開始後に、性能をキープして安価な素材やパーツに切り替えることは決してない事もお答えくださいました。(供給難などがなければ)
これらの内容をメールできちんと回答してくださる会社は素晴らしいと感じ、ますますTADとPionnerさんを好きになりました。
実際の性能については、多くのハイエンド・トールボーイ愛用者のオーディオ愛好家の皆様に認められている。その事実をもって、他に多くの言葉を並べる必要はないでしょう。(新参者が偉そうに申し訳ないです)
拙宅では、近所に工場やソーラー導入住宅が多く、電源環境が非常に悪いため(ノーマルモードノイズが1600mV位普通にあります)ME1を導入後に、ノイズカットに注力し(ASUKA FIL MASTERシリーズやFIL-mini2、アコリバRTP4Absolute、Greenwaveなどがお薦めです→19mVまで下がりました)、電源ケーブルを少しずつ揃えてきて(ZONOTONE 7NPS SHUPREME1 がお薦めです。ASUKAさん推奨)このスピーカーの能力を少しずつ引き出せてきました。そして最近、私の原点である静電型ヘッドフォンメーカーのSTAXさんのイヤースピーカーが奏でるサウンドを超えてきたと実感しています。
このME1はOTAIAUDIOさんのYoutubeで「ブックシェルフ・オリンピック」コメント欄で、最も多くの高評価があり(金メダル獲得といえます!)、最近の「CE1TX」紹介動画でもそのことにTADLの関口氏とOTAIAUDIOスタッフさん両名が触れていました。
最近知りましたが、TADのR1TX(ペアで税込み1540万円)を筆頭にCR1TX他のTXシリーズの音場表現力アップには、このME1で開発した技術が欠かせないものであったそうです。
CSTドライバーによる点音源再生を聴かれたことのない方は、是非どこかのオーディオショップでお気に入りのCDをお持ちになって聴いてみていただきたいです。
発売から7年目に入り、皆様ご存じの今更の記述が多いことをお許しください。
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![CEOL SC-N10-WT [ホワイト ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001077451.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.00 (6件) |
8件 |
2018/8/ 2 |
2018/8/中旬 |
85dB(1W・1m) |
6Ω |
153x233x200mm |
2.4kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):85dB 再生周波数帯域:50Hz〜20kHz カラー:ホワイト系
【特長】- 30mm口径のソフトドームツイーターを搭載し、原音に忠実で透明感の高いサウンドを実現したバスレフ型スピーカー。
- ウーハーユニットに求められる剛性と内部損失の最適なバランスを備え、レスポンスにすぐれた120mm口径のペーパーコーンウーハーを搭載。
- スピーカー端子には接続しやすいプッシュ式ターミナルを採用し、小さな力で確実な接続が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コスパは良いです。
台所で食器棚の下に横向きに設置
してます
PanasonicのSC-PMX90のCDレシ
ーバーに接続して聴いてます
価格からしたら高音はクリアで耳
当りが良く中音は前に出て来て低
音は引き締まって量感は充分です
これで3万円以上なら不満も出ま
すが私は1万5千円で買ったので
何も不満は有りません
レシーバーは食器棚の上に置いて
特注のボードと大理石とオーディ
オテクニカのスペーサーを設置し
てます
あとスピーカーケーブルはオーデ
ィオテクニカに変えました。
5予想をずっと超えた良いスピーカー
デスクに置く白い小さなスピーカーを探していたのだが、元々種類が少なく、サプライチェーン停止のせいで多くが品切れ状態。この品は注目されていないらしく、そこそこ流通していた。この品については日本国内の使用者レビューが少なく、参考資料がない。その上、社会情勢的に試聴にも行きづらい。そこで、米国や英国のamazonでレビューを見てみると、高評価が多い。ロシアのサイトを機械翻訳してもやはり高評価が書かれてる。そこで、思い切って買ってみた。
まず、色は自分が使っている白いデスク(20万円くらいのビジネス用白天板デスク)とかなり似た色調・素材であり、元々付属品だったかのように合う。買う前にわかっていたことではあるが、大きさは自分がほしかったサイズよりも2回りほど大きい感じ。
さて、音だがペアで1万円ちょっととは思えないとてもクリアな高音・中音を出し、低音を無理矢理強調して迫力を出すようなことなく、極めて自然。このくらいの価格のアクティブスピーカーから聴かれるような安っぽい音がしない。デスクワークしながらこのスピーカーを鳴らしていると、ものすごく音の広がりのあるヘッドホンで聴いているの様な感じとなる。しかも、何も身につけずにすむので、ヘッドホンを使うよりもずっと快適である。もう高級ヘッドホンは不要であることがよくわかった。他に所有しているアクティブスピーカーやBoseの高級ワイヤレススピーカーはもう使うことはないだろう。(ただ、自分は大きな音を出すことはないので、使用目的が違う方には参考にならないレビューかもしれない。)
セットアップコンポのスピーカーということで、多くの人がノーマークだとおもうが、安く白いスピーカーがほしい方には特におすすめできる品である。
アンプはFOSTEXのAP20dを使っているので、合計3万円弱で十分満足なリスニング環境を構築できたのは、うれしい誤算だった。
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![M-1 [マット・ブラック 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
142位 |
4.83 (12件) |
54件 |
2013/3/12 |
- |
85dB spl (2.83V、1m) |
8Ω |
114x248x162mm |
2.3kg |
【スペック】販売本数:1台 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトで多用途性のあるサテライトスピーカー。単独で、サブウーハーと組み合わせて、あるいは5.1チャンネルサラウンドシステムとともに使える。
- スリムでコンパクトなため、棚に置いたり、専用スタンドを使ったり、「回転脚」を使って壁に取り付けることができる。
- センタースピーカーとして使用する場合は、横向きにしてスクリーン下への設置が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音が良く置き場所の自由度の高い小型2Way。
これまで同じく小型2wayのケンウッドLS−S10を使っていました。LS−S10も気に入っていたけど、M−1にはスタンドが付いていて、部屋の中での配置の自由度が上がると思ってこちらを購入しました。
【デザイン】
スタンドの裏に薄いにゴム板がついているので、そのまま家具の上に置けてスッキリ。スピーカーケーブルの端子も基台部分の内部にあって外からは見えません。これ以上スッキリさせるには無線しかないかも。
小型でスタンド付きのためか、すごくステレオ定位感が良いように思います。
【高音の音質】
シンバルや弦楽器のアタック音がはっきり生々しく聞こえます。
【中音の音質】
ボーカルが自然な感じで聴きやすい。バイオリンの音もきれいに鳴ります。
【低音の音質】
このサイズにしては、そこそこ低音が出ているほうだと思いますが、さすがに、サブウーファーを加えたほうが全然良い音楽体験となります。
【サイズ】
スタンドも付いていて、置き場所の自由度が高いです。
私はやってませんが、壁付けもできるし、別売りの専用スタンドも用意されているようです。
【総評】
1.5mぐらいの距離に置いて、サブウーファーを加えて、快適な音楽生活を過ごしています。TVをいい音で聴きたいときにもこちらに切り替えて聴いています。
5サイズ以上の音とデザインの美しさ
サイズを超えたいい音です。低音もこのサイズではトップクラスですもちろんツィーターはさすがB&Wのツィーターでクリアで澄んだ音です後期型は上までメッシュカバーでデザインもいいです。サラウンド用よりはフロントスピーカーとしても充分な音です。台座も重くてしっかりと作り込まれています。
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![TD307MK3BK [ブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332643178.jpg) |
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-位 |
142位 |
3.98 (10件) |
36件 |
2021/3/15 |
2021/4/ 1 |
80dB/W・m |
8Ω |
135x212x184mm |
2kg |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):80dB 許容入力:12.5W 再生周波数帯域:80Hz〜25kHz カラー:ブラック系
【特長】- コンパクトサイズながらクリアでリアルな音を再生するスピーカー。「TD307MK2A」と比べ、明瞭性、空間再現力、スピード感、中域・低域再生が向上。
- 直接、天井や壁への取り付けができる。角度調整範囲も大きく、ステレオ、ホームシアター、店舗でのBGMなど、さまざまなシーンでの利用が可能。
- 振動板にグラスファイバー(従来モデルでは紙)を採用するなど12部品を刷新し、インパルス応答の収束性が向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じ
ホームシアターの7.4.4chの天井の4本として使用しています。デザインも気に入っています。リビングに溶け込み良い感じです。
音質は明瞭、ストレートに伸びてくる感じです。サラウンドスピーカーとしての使用なので必要十分で満足しています。
5外観がイイ
【デザイン】
他のスピーカーとはまったく違うデザインで非常にユニークです。
【高音の音質】
きれいに鳴ります
【中音の音質】
きれいに鳴ります
【低音の音質】
口径の割にはよく鳴ります
【サイズ】
他のブックシェルフスピーカー類とで比較すると小さいほうです
【総評】
Sonos AMP と接続しています
他のスピーカーをいろいろ試したわけではないですが、とてもはっきりした音です
音楽は気持ちいいですし、映画でもセリフを聞きやすいです
デザインが尖っていて(ホワイトなのでスタートレック・USSエンタープライズのエンジンみたいです)、間にあるテレビがただの四角い黒い物体なのが残念です
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![LX-1 MKII [Lux White ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708718.jpg) |
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41位 |
142位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2024/11/20 |
86dB(2.83V @ 1m) |
8Ω |
160x260x200mm |
4.13kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 再生周波数帯域:58Hz〜20kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コストパフォーマンスは非常に高い製品です。
小型のブックシェルフスピーカーで特徴的なのは
スピーカーユニットの配置でよくあるのは
高域担当のツィーターがバッフル上部で
中域&低域担当のウーファーがバッフル下方に配置
されているのが圧倒的に多いのだが、本機はそれが反転している
ユニークなデザインであること。
サウンド的には、この特徴的なデザインの影響は感じられなかった。
気になるのであれば上下逆さにおいて使ってもなんら問題なく
スピーカー接続端子の位置が高くなる程度のもの。
サウンドバランスは非常にうまく作られており
どんなジャンルの楽曲でもそつなく
こなしてくれる優秀な製品。
ただしサイズとユニットの関係上重低音や分厚い
低域再生は無理。
そこまでの要求する人はいないと思いますが…・
肩ひじ張らずにゆったりと、さりげなく音楽に
浸るには最適と思います。
とげが無くて優しいサウンドを奏でてくれますが
その分細部の描写はやや甘めです。
そしてコストパフォーマンスは非常に高い製品です。
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![Control 1 PRO-WH [白 ペア]](https://m.media-amazon.com/images/I/51ZZ2r9lIjL._SL160_.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.35 (22件) |
712件 |
2013/5/ 2 |
2007/2/ 9 |
87dB SPL (1W、1m) |
4Ω |
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【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):87dB 許容入力:150W 再生周波数帯域:80Hz〜20KHz カラー:ホワイト系
【特長】- すぐれた音響性能と、住空間や商業施設への導入に最適な利便性を両立した小型スピーカー。
- ドライバーはフラットな周波数特性と安定した出力が可能。高域から低域までの滑らかな特性と原音の再現性、明瞭度を高めた2ウェイ構造を備える。
- 独自の保護回路を搭載し、高域・低域双方のドライバーを保護。壁取り付けキットが標準で付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5BOSE101との違い
JBLコントロール1を考えてる人は間違いなくBOSE101も視野に入れてるはずだw
正直アパレルや美容院などで見かけるBOSEをいい音だなぁと思った人は非常に多いと思う
見た目も良いし吊るしてるし、、、でも針金なんだよねコードはw
それでも良い音に聞こえてしまうのが外に出てると言う相乗効果
BOSEはドンシャリなので力強い音だ
JBLは2発なので単純には比較しては駄目なんだが、やはりツイーターがある分繊細さが出せる
繊細と言えばウッドコーンだがあんな弱々しい音ではないが、繊細さとは言っても大した影響はないのが正直なところだろう(BOSEよりはマシだってトコ)
言わずとしれたJAZZならJBLみたいな風潮があるが、コントロール1に過度な期待は禁物
でもPCスピーカーとしてはやり過ぎだろってぐらい良い音を鳴らしてくれる
私はUSB DACからパワーアンプを介して使っている
パワーアンプが良い物であればある程JBLのスピーカーは高音質になる
モニタースピーカーとしても使えるには使えるが、正直パワードスピーカーを使ってる人の方が圧倒的に多いに違いない・・・
5無骨で気楽に使えるスピーカー
【デザイン】
インテリアにするには無骨ですが、頑丈感があります。
安っぽさはありません。
【音質】
聞こえるべき音がちゃんと聞こえるように鳴っています。
定位感もしっかりあります。
ちゃんと音場も作って、スピーカーも音感から消滅できます。
人の話し声は聞きやすい。
確かにもっと高価なスピーカーよりは劣りますが、万能ですね。
【サイズ】
ブックシェルフ型としてはコンパクト。
だけどけっこう大音量でも大丈夫でした。
【総評】
無骨という言葉がお似合いのスピーカー。
造りもしっかりしているようなので、わりと乱暴に扱っても平気かも。
気楽に使えます。
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![LX-2 MKII [Lux Black ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001708720.jpg) |
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80位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 4 |
2024/11/20 |
87dB(2.83V @ 1m) |
8Ω |
200x305x250mm |
6.34kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:55Hz〜20kHz カラー:ブラック系
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![Control 5-Y3 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001311289.jpg) |
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-位 |
142位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2020/11/10 |
2020/11/20 |
89dB SPL (1W、1m) |
4Ω |
251x387x233mm |
5.4kg |
【スペック】販売本数:2本 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(W/m):89dB 許容入力:175W 再生周波数帯域:75Hz〜20kHz カラー:ブラック系
【特長】- 6.5型、パッシブ2ウェイフルレンジ・スピーカー「Control 5」に、独自の1年保証を加えた3年保証モデル。
- ドーム型ツイーターのダイヤフラムに強くしなやかなピュアチタンを採用。過渡特性と内部損失のバランスにすぐれ、微細な音まで詳細に明瞭度高く再生。
- 台置きのほか、オプションの壁取り付け金具を使い壁への取り付けも可能。上下左右の角度調整ができ、スピーカーの向きも水平と垂直の両方に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5この価格とサイズではとても好きです
【デザイン】
デザインを問うような商品ではないと思いますが、かえってスタイリッシュに感じます
【高音の音質】
さすがモニター輪郭くっきりで音抜け最高
【中音の音質】
さすがモニター輪郭くっきりで音抜け最高、肉声もとてもクリア
【低音の音質】
さすがに大型のものと比較すると寂しさはありますが、どれだけボリュームを上げてもくっきりクリアなままです
【サイズ】
この音でこのサイズなら言う事ないです
【総評】
あくまでもモニターなので、原音に癖無く忠実にならしますので、好みの音ではないと感じる方も多くいらっしゃるかとは思います
5音の玉手箱
デザインに関しては、このスピーカーに関しては評価の対象ではないと思います。
同価格帯のスピーカーと比較してもやや大きいし、なんか無骨でプロ向けのJBLな感じです。
音が飛び出してくる元気の良さが印象的で、まるで音楽の玉手箱をあけたようです。
解像度の高さはこの価格帯で特筆すべき点で、JBLのモニタースピーカー感じです。
しかしながら音楽な熱気やクールさ等色合いもちゃんと表現出来るスピーカーで、ただのモニタースピーカーとは一線を画します。
やや高域(シンバル)に緊張感がありますが、刺さることはないのでこれぐらいならちょうど良いぐらいです。
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直販![HF-SP525BB [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711749.jpg) |
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45位 |
142位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2025/9/19 |
2025/2/ 1 |
87±2db |
4Ω |
175x288x203mm |
4.2kg |
【スペック】販売本数:1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 許容入力:100W 再生周波数帯域:55Hz〜20kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中音域が魅力!
コンパクトでシンプルなデザインのスピーカー。
手頃な価格ながらピアノフィニッシュのホワイトがあり、チョイス。
小型デジタルアンプで鳴らしていますが、十分に良い音が鳴っていると思います。
塗装も良く、スピーカーターミナルも高級感があり、昨今の物価高の中ではかなり頑張っていると思う。
ボーカルがよく出るので、ポップス担当として使っています。
5便利なブックシェルフをサラウンドに使用中
リビングルームの音響周りを作る為に、同社のフロントスピーカーに合わせて、サラウンドもこちらのブックシェルフスピーカーを選択しました。
やはり全体の見た目が揃うと気持ちが良いものです。
サラウンドスピーカー、と考えたときに補助的な役割を担ってくれれば良いかな?と考えておりましたが、思った以上に音が良かった!(笑)
もちろん、ブックのサイズなので超ド迫力とまでは言わないが、特に高〜中は本当にバッチリですね。
一度単独で音楽を鳴らしてみましたが。普段自室で使う分にはこれでも十分かもな〜と考え始めております。
フロントでも思いましたが、コストパフォーマンスとルックスがとにかく良いと思います。
初心者の方にも優しい、分かりやすい商品。満足してます!
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![SS-HA1 [ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000580007.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.90 (9件) |
29件 |
2013/9/26 |
2013/10/26 |
86dB(2.83V、1m) |
4Ω |
185x312x312mm |
4.8kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:3WAY 搭載ユニット数:4 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB 許容入力:100W ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:48Hz〜50KHz カラー:シルバー系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5予想よりも良い音質
【デザイン】
アルミデザインで高級感がありカッコイイと思います。
【音質】
低音から高音までよく鳴っています。
【サイズ】
少し大きいかなぁという感じです。
見た目以上に重さがあります。
【総評】
音質面でも不満は無くオークション等で安く購入出来るので良いと思います。
5オーディオ補完完了です。
【デザイン】好きではないので「2」です。
【高音の音質】ドンシャリ好きなので「5」です。
【中音の音質】そこそこ出るので「4」です。
【低音の音質】低音は、昔好きであったが、好みが変わって「3」です。
【サイズ】ジャストサイズです。
【総評】
UDA-1を手に入れたので、GX-D90を外して、CMT-SX7のスピーカーをつけました。
CMT-SX7はテレビがメインでしたが、音がかなり聞こえすぎて、ニュースのBGMの音が気になりだし、ヤフオクで「ALESIS Monitor One Mk2 モニタースピーカー」を4500で落としました。これに変えたら、BGMが聞こえなくなったので助かりました。後ろ角が少し剥がれいましたが、音は全然問題はないです。
CMT-SX7のスピーカーは、かなりマッチしましたが「foobar2000」「MediaGo」「Hi-Res Audio Player」のプレーヤーで聞いていましたが「全部違う」ということになり、イコライザー有「foobar2000」で洋楽。イコライザー有「MediaGo」で邦楽を聞いていました。
本来なら、UDA-1は「Hi-Res Audio Player」が合うはず・・・
ところが「一番合わない」のだ!
そんな時に、Sonyのサイトでこのスピーカーの記事を発見。
こんな「不細工な・・・」なのが・・・
そのうち、エージングで時間が過ぎるたびに「気になる」様になった。
いけない性分が出始めた。
そんな時、「ヤマダ電機展示品購入ご数回保証書1年付き」が、ヤフオクに上がったのだ。それを見つけたのが、「終了2分前」で、詳細を見ているうちに終了になってしまった。
やっちまった===
そこで、アラート設定をしたら「2日後」に上がった。
終了は3日後である。
いつものように密か入札をした。
22000で落札しましたが、即決ではないです!入札一人だけです。
彼の文言は「SS-HA1」の所には出ていなかったのが幸いしました。
戻って・・・
設置ですが…思ったより「軽い」が第一印象。
やっぱりデザインは好きくない・・・
問題の音ですが・・・
見事「ドンシャリ」で、「スーパートゥイーター」からの音は「ライブ」向けです。
勿論「Hi-Res Audio Player」が一番合うのは言うまでもない。
因みにケーブルは「ウミヘビBELDEN 9497」ですが、かなり気に入っています。
区の図書館には「廃版CD」がたくさんあり、6Tを超えてハイレゾデータがまだまだ増えそうです。
DSDもデータを聞き比べたが、ハイレゾで自分の「耳では十分」みたいですが、
L5とL8の音は違います。レベル8は聞こえます。
障・害・者(この言葉を通常で書くと「差別用語」として、書き込めない!!!おかしいよね???)になって「聞こえない音が聞こえる」が、一人でいるときだけです。
他人がいると、人の動きや、声で「打ち消されます」ので、オープンで聞くのは、一人で作業するときだけです。だから、聞き入ってしまうので、作業は遅れ気味です(笑)
「ドンシャリ好き」と、「UDA-1かHAP-S1」を使うならお勧めしますけど、これが最低条件ですが、最終的には「個人の好み」なので、あくまでも私の感想です。
2022/3/30追加事項
またまたいけない癖が出てしまった(笑)
ヤフオクでWIREWORLD Luna7 2.55mペアをポチしてしまった。
ようやく海蛇がイイ感じになったいたが・・・
Luna7が届くと「太い」の一言。
どうやってバナナに入れ込むかになったが難なく入り完成。
でも太くて重いです。
音出しすると「Hi-Res Audio Player」ではドンシャリではなくなりました。
それで「foobar2000」でイコライザ調整で聞いていますがクラッシックはベスト。
それ以外は普通って感じです。
「MediaGo」で聞くと???
やっぱりこれいいです!無理やり使っていますがWin11でも試すつもりです。
エイジングする前にこんだけなるとは!!!
でもエイジングで低音が・・・
考えてもしょうがないので吉と出るのを期待してみましょう〜
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![DIAMOND 225 [ブラックウッド ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000973392.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.50 (21件) |
130件 |
2017/6/12 |
2017/6/10 |
87dB(2.83V/1m) |
8Ω |
196x355x290mm |
6.5kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz カラー:ブラック系/木目系
【特長】- 分割振動の発生を抑えるKevlar織布コーンを採用した165mm径ウーハーを搭載し、豊かな音楽性を支える先進設計のドライバー・ユニットを備える。
- キャビネットの設計は、独自のコンピューターソフトウェアと最新スペクトラルアナライザーの解析技術によって最適化されている。
- 入力端子はバナナプラグに対応した2組のスピーカーターミナルを装備。付属のショートバーを取り外すことでバイワイヤ接続、バイアンプ駆動などに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ブリテッシュサウンドの面目躍如、うるさくない
イギリスにはブリテッシュサウンドと呼ばれる多くのSPメーカーが存在します。
タンノイ、B&W, Monitor Audio, KEF, Quad、スペンドールあたりが日本でも有名で、ロジャース、セレッション、ケンブリッジオーデオ、PMC, ATC等の中でWharfedaleは地味な存在ですが、その音から着実にフアンを拡大してると思われます。
前作Diamond10.1の大ヒットに続き、今回満を持して登場したのが225です。
220より少し大きな箱へウオーブンケブラーコーンの16.5cmのウーハーとソフトドームツイーターを収納しています。
バスレフとのことですが、前にも後ろにもポートは見当たりません、実は底面へベースが固定され、5mm程度の隙間があり、そこから
前方へ放出されます。
その効果は素晴らしく、ベースの最低音40Hzが出ます。
高さ75cmのチェスターへポン置きでは低域のかぶり(余計な再生レベル)があり、ATのインシュレータを入れて丁度よくなりました。
更に響きのいい中音、聞き疲れしなく、楽しめる高音と相まってさすがブリテッシュサウンドと思う音です。
バイワイアリングが出来ることもウリの一つで、きっちりした音に変わります。
一口に言って音は硬過ぎず、柔らか過ぎず、楽器や声も生々しく、特に男女ボーカルに特徴を感じます。
ライバルにMonitor Audio Bronze2やKEF Q350などありますが、225の40Hzにチューニングされたバスレフの効果は大きいと思います。
その後、アンプをPMA-2500NEに替えたところ、音は生々しさを増し、別のスピーカーかと思える変化をしました。
5長く付き合えるスピーカー
CDPをユニバーサルプレーヤーへ買い替えたついでにシステム全体を見直し、
音全体が纏まってきたのでレポートします。5年使用した感想です。
いかにスピーカーの存在を感じさせないで、
音楽を楽しませてくれるかが決め手でした。
225はそういった意味でもドンピシャで良く働いてくれています。
音のつなぎとまとまりがいいですね。世界の評価が高いのもこの部分だと思います。
ブックシェルフとしてのサイズもいいし、これより大きいとちょっと扱いにくい。
高解像度で中高域を持ち上げた所謂、美音系のスピーカーとは対極にあります。
パッと聴いただけでは良さは分かりにくいかもしれません。
音出しもやや時間かけた方がいいです。
SPケーブルはカナレの4芯がクリアで良かったが、
ベルデンの8460の方が低域の質が合っていた。
低域が緩めの傾向なら、機材間のケーブルで調整するとよいでしょう。
付属のジャンパーピンは音質劣化になるので
SPケーブルで自作した方が音はいいです。
古めの機材やLPでシステム組んでも面白いかもしれません。
音源は、ジャズ、ロック、ポップス、中心ですが、ボサノバとハワイアンが
ピカイチの相性でした。
あと意外にもアニメや、映画音楽にもいいです。
地味で素っ気ないけど、付き合うたびに深みが増していく良妻がワーフです。
分かる人にだけ分かって聴いてくれればいいスピーカーだと思います。
解像度とか音の分離ばかり聴いている人は、他をあたりましょう。
でも厚化粧の美人はすぐ飽きますよ。
高価格=高音質は間違いです。
まあ音は好みだけど、好みの音って追求すると散財して
浮気性になるだけなので程々に。
その点ワーフはとても良心的な価格です。
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![DIAMOND 225 [ローズウッド ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/46063/4546063256764.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.50 (21件) |
130件 |
2017/6/12 |
2017/6/10 |
87dB(2.83V/1m) |
8Ω |
196x355x290mm |
6.5kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:45Hz〜20kHz カラー:木目系
【特長】- 分割振動の発生を抑えるKevlar織布コーンを採用した165mm径ウーハーを搭載し、豊かな音楽性を支える先進設計のドライバー・ユニットを備える。
- キャビネットの設計は、独自のコンピューターソフトウェアと最新スペクトラルアナライザーの解析技術によって最適化されている。
- 入力端子はバナナプラグに対応した2組のスピーカーターミナルを装備。付属のショートバーを取り外すことでバイワイヤ接続、バイアンプ駆動などに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ブリテッシュサウンドの面目躍如、うるさくない
イギリスにはブリテッシュサウンドと呼ばれる多くのSPメーカーが存在します。
タンノイ、B&W, Monitor Audio, KEF, Quad、スペンドールあたりが日本でも有名で、ロジャース、セレッション、ケンブリッジオーデオ、PMC, ATC等の中でWharfedaleは地味な存在ですが、その音から着実にフアンを拡大してると思われます。
前作Diamond10.1の大ヒットに続き、今回満を持して登場したのが225です。
220より少し大きな箱へウオーブンケブラーコーンの16.5cmのウーハーとソフトドームツイーターを収納しています。
バスレフとのことですが、前にも後ろにもポートは見当たりません、実は底面へベースが固定され、5mm程度の隙間があり、そこから
前方へ放出されます。
その効果は素晴らしく、ベースの最低音40Hzが出ます。
高さ75cmのチェスターへポン置きでは低域のかぶり(余計な再生レベル)があり、ATのインシュレータを入れて丁度よくなりました。
更に響きのいい中音、聞き疲れしなく、楽しめる高音と相まってさすがブリテッシュサウンドと思う音です。
バイワイアリングが出来ることもウリの一つで、きっちりした音に変わります。
一口に言って音は硬過ぎず、柔らか過ぎず、楽器や声も生々しく、特に男女ボーカルに特徴を感じます。
ライバルにMonitor Audio Bronze2やKEF Q350などありますが、225の40Hzにチューニングされたバスレフの効果は大きいと思います。
その後、アンプをPMA-2500NEに替えたところ、音は生々しさを増し、別のスピーカーかと思える変化をしました。
5長く付き合えるスピーカー
CDPをユニバーサルプレーヤーへ買い替えたついでにシステム全体を見直し、
音全体が纏まってきたのでレポートします。5年使用した感想です。
いかにスピーカーの存在を感じさせないで、
音楽を楽しませてくれるかが決め手でした。
225はそういった意味でもドンピシャで良く働いてくれています。
音のつなぎとまとまりがいいですね。世界の評価が高いのもこの部分だと思います。
ブックシェルフとしてのサイズもいいし、これより大きいとちょっと扱いにくい。
高解像度で中高域を持ち上げた所謂、美音系のスピーカーとは対極にあります。
パッと聴いただけでは良さは分かりにくいかもしれません。
音出しもやや時間かけた方がいいです。
SPケーブルはカナレの4芯がクリアで良かったが、
ベルデンの8460の方が低域の質が合っていた。
低域が緩めの傾向なら、機材間のケーブルで調整するとよいでしょう。
付属のジャンパーピンは音質劣化になるので
SPケーブルで自作した方が音はいいです。
古めの機材やLPでシステム組んでも面白いかもしれません。
音源は、ジャズ、ロック、ポップス、中心ですが、ボサノバとハワイアンが
ピカイチの相性でした。
あと意外にもアニメや、映画音楽にもいいです。
地味で素っ気ないけど、付き合うたびに深みが増していく良妻がワーフです。
分かる人にだけ分かって聴いてくれればいいスピーカーだと思います。
解像度とか音の分離ばかり聴いている人は、他をあたりましょう。
でも厚化粧の美人はすぐ飽きますよ。
高価格=高音質は間違いです。
まあ音は好みだけど、好みの音って追求すると散財して
浮気性になるだけなので程々に。
その点ワーフはとても良心的な価格です。
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![BRONZE100-6G WH [WHITE ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001276763.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.03 (3件) |
1件 |
2020/8/ 4 |
2020/7/17 |
87dB(2.83V@1m) |
8Ω |
231x376x328mm |
7.8kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 許容入力:100W 再生周波数帯域:37Hz〜30kHz カラー:ホワイト系
- この製品をおすすめするレビュー
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5予算と設置場所が許すなら、これを買っておけば後悔しません
よく聴く音楽の趣味嗜好が違うと評価も違ってきます。小生はロック、ポップス、ダンス・クラブ系、EDM等が好みで、いわるゆドンシャリ指向です。クラシック、ジャズ、イージーリスニング系、演歌、民謡などはほとんど聴きません。きれい系より迫力系指向です。指向が似ている方の参考になれば幸いです。
主にPCでMusicBeeを使って再生し、イコライザーで低音と高音を3dB程度上げてます。
アンプはデノン、ティアックをつなぎ替えたりして楽しんでます。
参考までに小生の所有しているスピーカーの順位をつけてみました。☆印は別格に良かった。トールボーイは除外。
評価基準は音の迫力度とエネルギー感、これで聴きたいと思わせるか、あとは所有欲満足度です。
01:☆Monitor Audio BRONZE100-6G
02:Wharfedale DIAMOND 11.1
03:Q Acoustics 3030i
04:Monitor Audio Monitor 100
05:Wharfedale DIAMOND 10.1
06:Cambridge Audio SX-60
07:KENWOOD LS-K901
08:Monitor Audio BRONZE 1
09:Cambridge Audio SX-50
10:JBL STAGE A120
11:SONY SS-CS5
12:DENON SC-M41
【デザイン】
白を選びました。黒が欲しかったのですが、白だけ特価だったので。設置してみると白もいいですよ。今では白で良かったと思います。銀色コーンとの調和もあって、めっちゃ高級感あります。
スピーカーに100万円かけられるほど裕福ではないので、庶民感覚での高級感です。
サランネットはマグネット式、四角なら良かったですが、長丸です。これだけは気に入らない。スピーカー端子はバナナ対応、保護ピンが刺さっています。
【高音の音質】
きれいです。広がる感じがします。問題なし。
【中音の音質】
ボーカルが際立ちます。聞き取りやすい。
【低音の音質】
20cmウーハーだけあって、強烈に出ます。設置直後は、若干こもり感がありましたが、エイジングを進めていくと本領発揮。トールボーイはいらないかも。サブウーハーは不要かと。迫力満点、ダンスクラブ系、EDM等の電子系最高。カシオペアやスクエアなどのフュージョンも聴いてみましたが、これも良かった。
ウーハー前面に止めねじがないです。背面に六角があって、そこで引っ張るような感じで取り付けているらしいです。見た目はすごくいいです。
【サイズ】
第一印象はでかい。横幅が230mmあるので当然です。重さも結構あります。どっしりしてます。ブックシュルフでは、大型の部類ですかね。300mm越の機種もありますけど。
【総評】
最低周波数38Hz未満のスピーカーでは最安でしょう。部屋に設置できるなら、超絶におすすめします。これを買っておけば、十分に満足すると思います。いろいろ買いあさって聴き比べもしましたが、第一印象からこれが刺さった。ほかもいいけど、格段にこれがいい。きっとお気に入りスピーカーになると思います。
4リビングでも主張力があるブックシェルフ型スピーカー
【デザイン】
銀色の直系200mmの金属製ウーファーが大迫力!
ツイーターのグリルが独特でこれも目を引き付けます。
部屋に溶け込まない、存在を主張するブックシェルフ型スピーカーですね。
【高音の音質】
特に不満はありませんが特筆すべき特徴は感じません。
逆に言えばキンキンせずに聞きやすい高音です。
【中音の音質】
ツイーターのカバー帯域が広く中音の細さを心配しましたが、
クリアーな音質作りの効果でしっかり聞き取れます。
要らぬ心配でした。
【低音の音質】
一番期待していた低音が見た目と違い意外とパワー感のない音質。
とは言え不明瞭にならず引き締まった低音なので、
広がり感があまり感じられずそう思うのかも。
金属製の振動板の性格なのかエージング不足なのか、
もう少し様子を見る必要がありそうです。
【サイズ】
ブックシェルフ型としてはデカく、存在感を主張しています。
【総評】
最初の音出しは期待値を下回る音質で「返品?」という文字も浮かびましたが、
バイアンプで駆動させるとしっかり音が出てホッと一安心。
基本的にはバイアンプでつなげることが前提のスピーカーですね。
楽器の音は分離が良くて何がどういう音で鳴らされているのか?分かりやすい。
でも逆に言えば全体的に音の奥行感が薄めという印象です。
部屋にセットしてまだ3日目でエージングを始めたばかりなので、
ファーストインプレッションとしてのレポートとご理解ください。
エージングが済んだら本来の実力をレポートしたいと思います。
【3ヵ月後の使用感】
ほぼ毎日使い3ヵ月が経ちましたので初期のエージング後のインプレです。
・音の分離は当初の印象通り、楽器の音が個別にしっかり聞き取れて分かりやすい
・当初はスピーカーの前に薄い膜があるような感じだったが今は透明感が出てきた
・低音もしっかり出てきてSWのスイッチを忘れて映画を見ても違和感はない
→カタログに「低域の再生能力とパワーはまさしく”小さな巨人”」とあるがその通り
・ボーカルは前に出てくる半面、後ろのアコギの音が引っ込みががち
例:Hotel California, More Than Words など
・透明感が出てきた半面、音の艶が少ない
ONKYOの入門用AVアンプ+500円/1mのケーブルでの音質なので、
ピュア用プリメインアンプ+まともなケーブルならかなりの高音質になると思います。
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![TD508MK4WH [ホワイト 単品]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001601234.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.51 (4件) |
60件 |
2024/1/25 |
2024/2/ 1 |
82dB/W・m |
8Ω |
185x289x264mm |
5kg |
【スペック】販売本数:1本 WAY:1WAY 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):82dB 許容入力:17.5W 再生周波数帯域:50Hz〜27kHz カラー:ホワイト系
【特長】- 高音質化によるクリアさとリアルさで、より高い没入感を提供する8cm口径フルレンジスピーカーシステム。
- スピーカーユニットを軸とした設計により、インパルス応答の収束性を10%高め、さらに再生周波数帯域のバランスを整えることでクリアさとリアルさが向上。
- デスクトップ、天井、壁に容易に設置でき、さまざまなシーンで使える。台座面にスピーカーケーブル用接続用開口部を設け、スマートな配線取り回しが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボーカルの生々しさは特筆(ニアフィールド)
初めてのEclipseです。
これまでは、写真左側のFostexのフルレンジFF105WKとスーパーツィーターT96Aの組み合わせがメインでしたが、TD508MK4は同じフルレンジでも音像定位をはじめとした立体感がレベチでした。
とかく低音が出ないといわれるEclipseですが4世代目でどの程度解消されたのか不安でした。実店舗で何度か試聴し十分満足できると思い、購入に踏み切りました。
1坪の自室(背面には6畳の洋室と建具なしでつながってはいます)という超ニアフィールド環境なためか、低音はむしろこれ以上出されても困るというのが率直な感想です。能率の低さも懸念していましたが問題なく再生(アンプはエントリークラスのPM6006)できました。
これまではやや平面的だった旧スピーカーの音に比して、奥行き感も足しつつ、ボーカルの生々しさは鳥肌ものです。Qobuzでセルジュ・ゲンスブールの「Histoire de Melody Nelson」を聴いたときは魂消ました。月並みですが、本当に目の前にいるかのような音でした。
フルレンジなので帯域という面では他のスピーカーには敵わない面もあるかもしれませんが、TD508MK4でしか聴けない音がここにあります。
なお、セッティングはやや仰角にしたのですが、置いたまま調整すると六角ナットを締めるときに本体の重さで動いてしまうので、膝の上に抱えて上下逆さにして増し締めしたほうがやり易いです。
5イクリプスシリーズ出色のサウンド
【デザイン】
個性的なデザインのため好みは分かれるだろうが、音質を追求した故のエッグシェルデザイン。
ある種、究極系と言っても良い。
【高音の音質】
高域は十分な伸びを感じさせ、不足感はあまりない。
もちろん超高域まで伸びているわけではないが、高い透明感故に繊細な部分もしっかりと見せてくれる。
艶や響きを付加するようなタイプではなく、音源に入っている情報を素のままに伝えるといったメーカーのコンセプトをしっかり感じさせる音だ。
【中音の音質】
イクリプスのスピーカーは、どのモデルもここが1番の聴き所と言って良いだろう。
ヴォーカルやギター等、非常に明瞭で生々しいリアリティのあるサウンドが楽しめる。
厚みもしっかりしており、決して表面的で薄っぺらな音ではない。
正直、素晴らしい。
【低音の音質】
エージング途中では量感過多でブーミーな程に低音の量感があったが、50〜60時間程度経過した頃から落ち着いてくる。
当然最低域まで伸びているわけではないが、中低域に量感があり、ポップスやジャズ等では不足感はほとんどない。
内容積をアップしたことがしっかり効いているようだ。
アタックは丸く柔らかいが、非常にキレがあり、音程をしっかり追える解像度の高さが魅力。
【サイズ】
小型ではあるが、奥行きがあるのでデスクトップで使用するにはスペースを要する。
【総評】
とにかく空間再現性と中域のリアリティが素晴らしい。
このエッグシェルデザインが貢献しているのは間違いなく、スケール感は控えめながらも中域を中心に広大な音場が出現する。
音の立ち上がり立ち下がりが素晴らしく、ピアノの打鍵感にハッとさせられる。
組み合わせとしては、駆動力のしっかりしたトランジスタアンプも当然良いが、個人的にはプッシュプルの真空管アンプをオススメしたい。イクリプスの狙った音ではないだろうが、TD508MK4BKの少々素っ気ないところに真空管の色がほんのり乗って非常に心地良いサウンドを奏でてくれる。
いずれにしても、ベースには"音源にない音は出さない"余計なものは足さない"等々コンセプトをしっかり受け継いだ製品だ。そのシリーズの中でも、このTD508MK4BKの完成度は出色の出来ではないだろうか。
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![Reserve R200 [ブラック ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001361741.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.59 (12件) |
272件 |
2021/6/14 |
2021/6/24 |
86dB SPL (2.83V/1m) |
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190x359x354mm |
8.7kg |
【スペック】販売本数:2本1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):86dB ハイレゾ:○ 再生周波数帯域:39Hz〜50kHz カラー:ブラック系
【特長】- フルボディのサウンドとクリーンでタイトな低音を実現するブックシェルフスピーカー。Hi-Res Audio認証を取得している。
- 6.5型タービンコーン・ミッド/ウーハー、1型ピナクル・リングラジエーター・ツイーター、「X-Port」を搭載し、明瞭なアメリカンHi-Fiサウンドを再現。
- 独自の「X-Port」は、固有音フィルター(Eigentone Filter)を搭載し、ひずみのない豊かな低音を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素晴らしい音。だがセッティングがシビア
※2026年 3月追記
ブックシェルフ型スピーカーの購入を検討していた際、他の機種と比較し、悩みに悩んだ末にこちらのPolk audio r200を購入させて頂きました。
【デザイン】
私はこのデザインを好んでいます。ですが秀でて素晴らしいとは感じません。画像で見ていた限りでは少し安っぽく感じましたが、実際見てみると高級感があります。
たまに「Polkのロゴ部分がシールになってる」とのコメント等が見られましたが、ただ単に筐体に刻まれたロゴに透明な保護シールが貼られていただけでした。剥がせます
【高音の音質】
刺さることなく綺麗に伸びています。
【中音の音質】
あまり前に出てくる様には感じません。ですが埋もれることもなく上手い具合に調整されていると感じます。
【低音の音質】
このスピーカーでは1番目立ってきこえます。ウーファー口径は大きくはありませんが、深みのある、荒くない艶のある低音が出ます。低音の使い分けがしっかりしている。ですが他の方の意見同様、セッティングは少し難しく感じます。壁、床や机との距離はある程度必要です。近いとボワつきます
【サイズ】
このスピーカーの大きな欠点はここだと思います。かなり大きく、重いです。かなりスペースを取ります。ですがいい音を鳴らすには仕方がないでしょう。
【総評】
低音がやや主張強めではあるものの、バランスの取れたスピーカーだと思います。全ての音域において隙がなく、品の高い良い音が出ます。これといった特徴はあまりないですが、だからこそ多くのジャンルの曲を心地よく聞くことができます。
大きな筐体で尚且つ重いので、移動や定位の調整などは難しいですが上手くやれば素晴らしい音がなります。
※それなりに使い込んで、エージングもある程度終わらせました。最初の頃のボワ付きやこもった感じが無くなりました。エージングは必須だと思います。いい音にするための努力が他のものスピーカーより必要ですが、ぴったしハマれば素晴らしい音がなります。
8万円で購入できるスピーカーの中ではかなりコスパのいいものだと思います。おすすめします。
5非常に良いスピーカーですがアンプで印象がコロコロ変わります
組み合わせのアンプで印象がかなり変わります。
マランツ40n何を聴いてもマランツ的
マランツstereo70s煌びやかだが中低域パンチ無し
DENON A110 全てにバランス良し オススメ
ラックス570色濃い中域ずーっと聴いてもイイ
YAMAHA 801乾いた分析的なモニター調
【デザイン】
高級機とは違い突板ではないが嫌いではないレベル
【高音の音質】
自然
【中音の音質】
聴きやすい
【低音の音質】
ボンつきが少なくすぅ〜と伸びている
【サイズ】
ややデカイ
【総評】
R700を購入して良かったので購入。同じくイイですね!
艶やかさはさほど無いですがアンプで結構変わります。
音楽ジャンルを選ばないスピーカー
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![SONIK3 NO [ナチュラル・オーク ペア]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770886.jpg) |
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47位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/25 |
2026/3/ 3 |
87dB(2.83V/1m) |
6Ω |
200x350x306mm |
6.5kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):87dB 再生周波数帯域:47Hz〜26kHz カラー:木目系
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![Theva N゜1 B [ブラック ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/58136/4958136231941.jpg) |
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-位 |
142位 |
3.67 (2件) |
0件 |
2024/2/13 |
2024/2/下旬 |
89dB(2.83V/1m) |
8Ω |
212x392x260mm |
7kg |
【スペック】販売本数:ペア WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):89dB 再生周波数帯域:58Hz〜28kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーカルは優しい
メリハリはありません。
B&W607S3と比較すると正反対です。
なので、聞き疲れはしません。
デザイン、佇まいは素晴らしく、所有欲を満たしてくれます。
3自然な鳴り方で優しく包んでくれるような刺激の少ないサウンド
外観から見た印象は一般的なデザインの2Way小型ブックシェルフタイプに見えます。
しかしスピーカーユニットを取り付けているビスやボルト等が表面に無い為に
非常にスッキリとした印象のフロントデザインです。
周囲はダークオーク仕上げでバッフル面は艶無しのブラック。
ツィーターは逆ドーム形状をしていて面白い形をしてます。
素材はアルミニウムとマグネシウムの合金製
音色として金属らしくは無くてシルクドームの様な柔らかな高音域再現で
刺さる様な感じはしません。
ウーファーは特殊な形状では無くて良く見るコーンタイプです。
差材はストレーファイバーで熱可塑性ボリマーの間に炭素繊維を同じ方向に
織り込んだものだそうです。
軽いコーンで動きが早くてスピード感のある低音域が楽しめます。
驚く様な機能や素材、デザインではありませんが落ち着いた自然な鳴り方で
優しく包んでくれるような刺激の少ないサウンドです。
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![OPTICON1 MK2 SW [サテンホワイト ペア]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/495103/495103507/4951035076408/IMG_PATH_M/pc/4951035076408_A01.jpg) |
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-位 |
142位 |
5.00 (12件) |
71件 |
2021/7/27 |
2021/9 |
85dB(2.83V/1m) |
4Ω |
152x261x231mm |
4.6kg |
【スペック】 販売本数:ペア 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):85dB 再生周波数帯域:62Hz〜25kHz カラー:ホワイト系
【特長】- 小さな部屋から中規模の部屋向けに設計された高性能ブックシェルフスピーカー。
- 「ウッドファイバーコーン」と特許「低損失SMCマグネットシステム」を搭載し、低ひずみ、最小限のカラーレーション、ハイパワーハンドリングを実現。
- 前機「MK1」シリーズをベースに進化している。グリル、ラバーフットが付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5伝統を守りつつ現代的な進化をみせるスピーカー
これまで長年、ELAC BS243LTDをメインに使用しており、音のバリエーションを増やす目的でOPTICON1 MK2を追加購入しました。中古価格と新品価格の差が小さかったため新品を選択しました。
まず第一印象として、小型スピーカーにありがちな窮屈さや詰まった感じはなく、最初の音出しから自然な広がり感が感じられたのは好印象でした。音場は横方向だけでなく奥行き方向の表現も良好で、ボーカルがセンターに定位し、その後方にピアノ、さらに後方に弦楽器というように前後関係がわかりやすく再現されます。
高域の印象はELAC BS243LTDのような金属的なきらびやかさやスピード感とは方向性が異なり、より自然で耳当たりの良いタイプです。派手さで驚かせるタイプではありませんが、長時間聴いても疲れにくそうな質感の良い高域だと感じました。
ボーカルについては、聞き慣れたダイアナ・クラールのCDでも、なぜか歌い方がゆったりと感じられ、音の刺激感が少なく自然な抑揚が感じられるのが印象的でした。誇張感が少なく音楽の流れを自然に聴かせるタイプのスピーカーだと思います。
低域については、量感は控えめに感じますが、新品のため今後のエージングによる変化に期待したいところです。現時点では量よりも質重視の低音という印象です。
サイズはBS243LTDよりわずかに小さいものの、音のスケール感はそれを感じさせず、小型スピーカーとしては空間表現能力が高いと感じました。
総じて、分析的に音を聴かせるタイプのスピーカーというより、音楽を自然に楽しませるタイプのスピーカーという印象です。手持ちのELACとはキャラクターが大きく異なるため、気分によって使い分ける楽しみもありそうです。
現時点ではまだ試聴初期段階のため、今後のエージング後の変化も楽しみにしながら使っていきたいと思います。
発売開始から時間も経っているので、いつ次期モデルの発表があってもおかしくない時期にはいっていますが、値上げされたり、本国(デンマーク)生産でなくなったりしまうと困るので、熟成機に入っている本機を選択しました。
5【追記】OPTICONを活かす最適解!サブの位相とタイミング
皆さんの仰るようにジャンルを選ばないとてもバランスの良い優秀なスピーカーだと思います。
ただ、OBERON 1も所有していますが、低音はOBERON 1より出ていないと思います。
そこは周波数帯域通りのスペックだと感じました。
OBERON 1は高音の刺さりを感じたり楽器の音も少し安っぽかったり、気になる部分もありながら聴いてましたが、本機にしてからそんな悩みは吹き飛び違和感なく音楽を楽しんで聴けるようになりました。
強いて言うなら低音が少し物足りない、どんなジャンルにも合う優等生なだけに突出した聴こえ方がない、全体的に少し引っ込んでるような印象がある事でしょうか。
自分の場合はサブウーファーを追加して楽しんでます。
いずれにしても購入して満足しております。
良いスピーカーです。
12/2追記 ニアフィールド環境でサブウーファーのクロスオーバー56から62hzの間くらいで凄い音になりました。
スピーカーの角度も微調整してめちゃくちゃクリアなボーカルと厚みのある音が両立出来てます。
ロックを聴くとかっこいいんだけど、クリアさもある。
レビューに書いてくださってる皆さんのおっしゃる通り、聴き込むほどに本当に良いスピーカーだと感じてきました。
「こんなにいい音聴かせてくれてありがとう」と感謝が込み上げてきて、サランネットを取って優しくお掃除してあげました。笑
単体では最高とは言えないけど、サブウーファー追加で化けます。
欲張って大きすぎるものを選ばず、このスピーカーに合うサブウーファーを選んであげるのがおすすめです。
12/14追記 考えが変わりました。
単体では最高とは言えないなんて言ってごめんなさい…。
単体でもこれはこれで最高のスピーカーでした。
ある日ふと思いつき、サブウーファーをオフにして音楽を聴いてみました。
低音はもちろん足りません。
スカスカだと感じました。
ですが、、、解像度の高さに驚く事に。
ボーカルのクリアさが全然違う。
「サブウーファー追加する前はこんな音だったんだ」
サブウーファーが音場を濁らせて、本来のスピーカーの良さを奪ってしまっていた事に気づいたのです…。
そこから模索を重ね、まずスピーカー単体で鳴らして一番良く聴こえる位置、角度にセッティング。
その後クロスオーバーは43hz付近に。
最後にサブウーファーのボリュームを微調整。
とにかくスピーカーの良さを活かす方向に変えてみました。
ライブ音源を試聴した瞬間驚きます。
ステレオなのに後ろからも音が鳴ってるように聴こえたんです。
後ろにもスピーカーがあるので、なにかの手違いで鳴ってる?と勘違いしたほどです。
解像度が高く、透き通るようなボーカル、キレのいい低音、絶妙に耳に刺さらない程度にキラキラ煌めく高音。
本当に心の底からいいスピーカーだなと感じました。
単体でも最高、サブウーファー追加したらもっと最高という事で締めさせていただきます。
読んでいただきありがとうございました。
追記
上記の設定でゲームや映画などを試しましたが、低音がスカスカで全然迫力がなく没入感がなくなってしまったので結局元の56hzから62hzの間に戻しました。
この辺りに設定すると明らかに情報量の多い豊かな音になり、車のエンジン音など、とてもかっこよくなります。
オプティコン1mk2の周波数下限62hzというのは、割と的を得てる数値なんだなと勉強になりました。
追記 2/24
ここ最近ずっと模索して悩んでいました…。
サブウーファーの位相を0か180にしたり色々試してましたが、どうもしっくりこない…。
サブウーファーをつけたり、切ったりを繰り返して
「あれ、サブウーファーない方が音良くない?いらなかったか?」
Apple musicに合わせてボリュームを調整して満足しても、Blu-rayを再生したら低音が出過ぎて不快に感じたり。もう本当に沼ってて辛かったです笑
そんなことを繰り返しながら、ようやく自分の中で最適解を見つけて今は落ち着いたので、最後に共有をしたいと思います。
我々が愛してやまないオプティコン1MK2の魅力を殺さずにサブウーファーを活かす秘訣は、「フェーズ(位相)」です。
環境によるとは思いますが、私の場合0か180の選択肢しかなかったら、一生沼でした。
無段階ダイヤルのサブウーファーを選んでたことが救いでした…。
【調整のコツ】
音楽を流しながらサブウーファーの真横に耳を近づけて、低音のアタック感を強く感じる場所に調整。その後リスニングポイントで聴き比べると、明らかに0、180の時と比べて低音のタイミングが合っていてグルーヴ感を感じるんです。(その位置が大体ダイヤルの15時辺りでした)
位相に関しては「低音が一番大きく聞こえる場所にする」という知識はよく聞きますが、「タイミング」に関してはあまり言及されてるのを見かけません。
そして、この低音のキレが抜群のオプティコン1MK2を選んだ皆さんならわかると思うんです。
タイミングこそが音楽の命だと。
タイミングを合わせた私の環境では、今こんな結果になっています。
・あまり好きではなかったYOASOBIのアイドルが楽しく聴けるようになった
(低音のタイミングが完璧に合っていて気持ちいい。イヤホンと聴き比べても全く同じタイミングで低音のアタックが鳴っている)
・爆発音の一体感、爆発音からのピタっと音が止まる瞬間の静寂が凄まじい
タイミングが合ってるので、あのサブウーファー特有の「遅れる気持ち悪さ」が全くなく、深い低音だけ増強しながらキレのいいノレる音が実現できてます。フェーズを調整した事によって、ボーカルの透明感も劇的に向上しました。
【結論】
低音の補強を考えてる方は、なるべく位相を細かく調整できるものか、無段階ダイヤルのサブウーファーを選ぶ事を強くおすすめします。
タイミングを合わせてあげないとオプティコン君が、かわいそうです…。
皆様の良きオーディオライフを願って。
以上、失礼します。
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![TD510MK2BK [ブラック 単品]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/53332/4953332642867.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.86 (10件) |
73件 |
2012/1/12 |
2012/2/上旬 |
84dB/W・m |
6Ω |
255x391x381mm |
9.5kg |
【スペック】 販売本数:1本 搭載ユニット数:1 出力音圧レベル(W/m):84dB 許容入力:50W 再生周波数帯域:42Hz〜22kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5そんなに期待していなかったのですが...
【デザイン】
一度見たら忘れない存在感。
この形で商品化したメーカには拍手。
日本のメーカが企画したとは思えない形。
かっこいいと思うかは人それぞれとは思いますが...
【高音の音質】
過不足なく普通。
少し大人しいかと思う程度。
【中音の音質】
この形とフルレンジの魅力満載。
他メーカとは違った切り口での生々しさを味わえる。
倍以上の価格のスピーカーと勝負しても色あせないと思う。
【低音の音質】
過不足なく普通。
508では必須のサブウーファーは必要ない。
使用したとしても最低域を薄っすらと付け足す程度で十分。
【サイズ】
下手なトールボーイよりも大きく感じられる。
508ではキュート?だった目玉の存在感が...
暫くすれば慣れるのだろうか?
【総評】
この世界観に魅力を感じるのであれば超お買い得。
超微粒子感を感じる様な解像度や音色(色気/艶)を魅力とするスピーカー等も
あるけれど、音の構造が見える様な本機も非常に面白い。
508に低域を足した程度かと思っていたが、良い意味で期待を裏切られた形。
長い付き合いになりそうです。
5よかったです。
TD508MK3からステップアップしました。
低域も豊かで素晴らしいスピーカーです。
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![606 S3 [オーク ペア]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/51035/4951035078792.jpg) |
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-位 |
142位 |
4.50 (2件) |
78件 |
2023/9/19 |
2023/9/下旬 |
88dB (軸上1m/2.83Vrms) |
8Ω |
189x344x328mm |
7.05kg |
【スペック】販売本数:2台1組 WAY:2WAY 搭載ユニット数:2 出力音圧レベル(2.83V/m):88dB 再生周波数帯域:40Hz〜33kHz カラー:木目系/ホワイト系
【特長】- チタニウム・ドーム・ツイーターに、正確性と透明性で高い評価を得ているContinuumバス/ミッドレンジ・コーンを組み合わせスタンドマウント・スピーカー。
- スピーカーターミナルは、より簡単で確実に接続できるようにレイアウトを改め、アンプとスピーカー間の信号伝送の品質を高めている。
- 音響的な透明度がさらに向上したツイーター・グリル・メッシュを導入。チタニウム・ドーム・ツイーターとともに、高い解像度とリアリズムを届ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの良い上質なサウンド
購入後半年使用しました。アンプはマランツのStereo70sを使用しています。音質の高さに満足しています。高音、中音、低音ともバランスの良い上質なサウンドです。当初はサブウーファーの購入も検討していましたが、低音は思っていたよりも充分なので、必要なしと判断しました。これはウファー径が16.5センチである為だと思っています。全体として大変満足しており、当分このスピーカーで音楽を楽しみたいと思っています。
4低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増す
600シリーズでとても微妙なラインナップと思う606と607です。
個別で外観を見るとどっちがどっちか判らなくなるくらいの
相似形デザインです。
並べるとほんのすこし大きくて幅が165mmに対して189mm
奥行が207mmに対して300mmと一番差が大きく出てます。
高さは300mmに対して344mmですので正面から見ると
違いは小さいですが横から見ると差が大きく見えます。
Mid&Bassユニット口径が130mmから165mmとなり
低音域の豊かさがサイズ以上に大きくてボリュームが増します。
聴こえていなかった領域も聴けます。
で両機の価格差も大きく無いので置く場所制約等が無ければ
全体の音色バランスに優れた606が買いと思ってしまいます。
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