スペック情報
軽い順 重い順
160位
108位
4.72 (22件)
233件
2023/4/18
2023/5/19
ニコンZマウント系
広角ズーム
F3.5-5.6
12〜28mm
205g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.19m
最大撮影倍率: 0.21倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72x63.5mm
【特長】 Vlogや自撮りに適したパワーズーム搭載の超広角ズームレンズ。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「NIKKOR Z レンズ」シリーズに属する。 焦点距離12mmから28mmまでの超広角ズームで広々とした風景やテーブルフォト、自撮りなど、さまざまなシーンや被写体に対応。 最短撮影距離0.19m、最大撮影倍率0.21倍を実現。4.5段の手ブレ補正効果を発揮するレンズシフト方式の手ブレ補正機構を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 IF,IZの35mm換算で18−42mmはスナップ向き。
NikonZ30とのセットで旅行などで使用
【操作性】
インナーパワーズームはスムーズ
【表現力】
スナップが主なのでまったく問題なし、歪みも感じない。よく写る。手振れもおきにくい。
【携帯性】
プラスティックマウントが功を奏して軽い。フードは使わずコートのポケットに入れて手軽に使っている。
【機能性】
手振れ防止は効果的
【総評】
フィルムFマウント時代からNikonを使用している者としては非常にチープなレンズですが、逆に軽量コンパクトで非常に使いやすいです。
防水防塵機能までは確認せず、広角寄りのインナーフォーカスで決めましたが、付けて使って満足できています。
5 旅のお供にも良いレンズです!
【操作性】パワーズームですが適度なトルク感があり、静止画でも使いやすいです。焦点距離がわかりにくいのは欠点と思います。
【表現力】色合い、解像度とも平均以上で良好です。APS-C用のため設計に無理がなく、隅の解像度も良いです。
【携帯性】レンズ長が7p程度なので、バッグ内でかさばりません。
【機能性】f3.5〜5.6と明るいレンズではありませんが、暗すぎることもなく、曇りの日や室内でも使いやすいです。望遠側が28mm、換算42mm相当まで使える点が結構便利です。
【総評】広角レンズはあまり使わないので、今までAPS-C用はAF-P DX 10‐20mmをFTZ2で使っていました。暑さが和らぎ京都観光に行くことにしたので、Z50Uで使うために本レンズを購入しました。携帯性、表現力とも良好です。
フルサイズ用のZ 14‐30mm f4 Sと違って、広角側は換算18mmと画角が狭いのですが、望遠側が標準域まで使える点が結構便利です。
Z DX 18‐140mmと本レンズの組み合わせは、最強の旅レンズと思っています。
これから登場するであろうニコンAPS-C上位機にも期待しています。
151位
157位
4.08 (33件)
217件
2013/2/25
2013/3/ 8
α Eマウント系
単焦点
F2.8
20mm
69g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 広角パンケーキレンズ
広角: ○
パンケーキ: ○ フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 62.6x20.4mm
【特長】 Eマウントレンズの中でも薄型で小型の広角パンケーキレンズ。20mm(35mm換算30mm)という扱いやすい画角とF2.8という明るさを実現。 3枚の非球面レンズにより歪曲・球面収差を良好に補正し、高い解像力とコントラストで画面の周辺部まで像の崩れや歪曲を抑える高い描写性能が特徴。 常時装着しスナップや風景の撮影をするなど、さまざまなシーンに対応できる広角レンズを求める人に最適。
この製品をおすすめするレビュー
5 予想外な解像力、そして軽量コンパクト
【操作性】AFのため特に操作する必要はない。
【表現力】パンケーキレンズであること、価格のこともあり、あまり期待はしてなかった。しかしながらソニー製ツァイスと良い勝負ができる解像度に驚いた。サンプル写真は全てf8、このサンプル画像では拡大できないのでわかりにくいが、1番解像が良いのはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、2番目の解像はE 20mm F2.8 SEL20F28、3番目はE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の順番。あとの3機種は参考までに。
【携帯性】他の方も書いているが全長20mmしかない、見ての通りウルトラコンパクト。
【機能性】手振れ補正はないが特に気になったブレは経験はない。
【総評】自分の主な用途は山岳写真。カメラを4台ほど持って行くが良く写り軽量で嵩張らない機材を選ぶ。ザックに入ったメインのα7RZ、α7CUを使うときは腰を据えて撮るが、このレンズとα6000シリーズではサブカメラとして小休止を兼ねて必要な場面ですぐ取り出して撮れるので、記録がてら行動時間が節約できる。コンパクトでポーチから引っかからず取り出し、収納し易い。なんといっても軽いのが良い。
5 α6400をスナップシューターに
【操作性】
ピントリングのみでどなたもほぼAFしか使わないでしょうから
何も難しいことはないです。
【表現力】
低価格帯のパンケーキにしては良く写るレンズかと。
開放からシャープでそこそこボケてくれます。
スナップ用として画角も写りもよろしいかと。
【携帯性】
付けてるかどうかわからないくらい軽いです。
α6400との組み合わせは最強でしょう。
【機能性】
AFはほぼ問題ありません。
なのでAFで事足ります。
【総評】
α6400をなんちゃってGRIIIにするためにはこのレンズでしょう。
ほぼその目的だけに購入しました。
コンデジと変わらない軽さなので疲れ知らず。
落とさないようパラコードのストラップ手首に通して散歩です。
フード付属は凄く嬉しい。
しかも大好きな四角窓。出っ張りますがフード付けっぱなしです。
フードの中でも先でもフィルター付けられるのも便利。
中に保護フィルター付けてフード付けてキャップなしの運用が一番かも。
194位
180位
4.51 (24件)
128件
2022/6/ 2
2022/6/24
α Eマウント系
広角ズーム
F4
10〜20mm
178g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m(AF時)、Wide:0.13m/Tele:0.17m(MF時)
最大撮影倍率: 0.14倍(AF時)/0.18倍(MF時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角パワーズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69.8x55mm
【特長】 ズーム全域開放F値4のAPS-C/Super35mm対応の超広角パワー(電動)ズームレンズ(Eマウント)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズに位置する。 質量約178gでコンパクト。無段階変速タイプのズームレバーをレンズ側面に搭載、速度を一定に保った低速ズームなどマニュアルでは難しい操作ができる。 フォーカス群にはリニアモーターを2基搭載し、高速かつ静粛、振動を抑えたフォーカス駆動が可能。フォーカスホールドボタンを搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 非常にシャープで、アクティブ手ブレ補正が使えるのが魅力
35mm判換算15-30mm相当の画角と軽量コンパクトさが魅力。初めて手にしたとき「レンズ入ってるの?と思ったくらい軽量なレンズですが、非常にシャープに写ります。
先代の「E 10-18mm F4 OSS SEL1018」は周辺画質がかなり大甘でしたが、新型の当機種は画質も文句ありません。
純正レンズなので、アクティブ手ブレ補正が使える(ボディ側が対応していれば、ですが)のも魅力。パワーズームということもあり「動画向けレンズ」という性格が強い気もしますが、スチルでも満足感が高いレンズです。
F4通しである点が妥協できるかどうかが悩ましいところ。あとはレンズ側に手ブレ補正機能がないのでIBIS非搭載ボディの場合は要注意ですね。
5 軽くて良いです。もう少し価格が安いと嬉しい。
ZV-E10 IIで少し広角に撮影したくて購入しました
【操作性】
MF/AF切り替え、Zoomレバーもついていて非常に簡単に操作できます。
【表現力】
動画撮影がメインですが、特に不満もなく普通かと思います。
【携帯性】
非常に軽いです。Vlogcamの付属レンズに装着可能なワイドコンバージョンレンズも持っていますが、これが意外と重くて、こちらのレンズを購入しました。
【機能性】
特にこだわりがなければ十分な機能性かと思います。
【総評】
軽くてコンパクト、常に持ち歩き可能で大変気に入っています。まだ購入したばかりで、設定方法があるかどうかわかりませんが、カメラ本体のZoomレバーを使うと動作が非常にスローです。レンズ本体のZoomレバーを使えばサクサク動作になりますが。
181位
222位
4.74 (16件)
138件
2022/6/ 2
2022/6/24
α Eマウント系
単焦点
F1.8
11mm
181g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m(AF時)/0.12m(MF時)
最大撮影倍率: 0.13倍(AF時)/0.2倍(MF時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角大口径単焦点レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 66x57.5mm
【特長】 静止画に加えVlogなどの動画も高品位かつ快適に撮影できる「αシステムレンズ」シリーズの超広角大口径単焦点レンズ(Eマウント用)。 大口径F1.8を生かした美しいボケ描写に加えて、焦点距離11mmの背景を広く取り入れたダイナミックな表現ができる。 小型軽量(最大径66mm×長さ57.5mm、質量約181g)で持ち運びやすい。リニアモーターを2基搭載し高速・高精度・高追従・静粛なフォーカシングが可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 ほんとに買って良かった^ ^
【操作性】
問題なし。
【表現力】
くっきりキレイな描写。
ボケも了解。
星の撮影で感動。
【携帯性】
軽くてコンパクトで嬉しい。
【機能性】
この価格でこんなに明るくてキレイな写真が撮れるのは感動的。
【総評】
APS-Cにぴったりのコンパクトなレンズです。
フルサイズ換算16.5mmなので困るほどの超広角レンズではありません。
お祭りや神社、星や風景の撮影で大満足のレンズです。夜の撮影に不利なAPS-Cですがこのレンズはノイズを気にせず撮影できます。
α6700とのバランスが抜群です。
5 超広角最高
初めての超広角レンズでしたが、使いやすく自分のレベルでは充分な描写力だと思います。
純正は伊達じゃ無いなと感じました。
261位
264位
4.56 (10件)
33件
2022/6/ 2
2022/6/24
α Eマウント系
単焦点
F1.4
15mm
219g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m(AF時)/0.17m(MF時)
最大撮影倍率: 0.12倍(AF時)/0.15倍(MF時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角大口径単焦点レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 55mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 66.6x69.5mm
【特長】 静止画・動画撮影問わず活躍する高いAF性能と操作性、携行性を備えた小型軽量APS-C単焦点レンズ(Eマウント用)。高性能レンズ「Gレンズ」シリーズ。 高い描写性能、大口径F1.4が生み出す美しいボケ、広角15mmがもたらすダイナミックな表現を実現。35mm判換算焦点距離は22.5mm。 高解像かつ大口径広角ながら全長69.5mm、質量約219g。フォーカス時もレンズ全長が変わらないインターナルフォーカシング方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 大変満足しています
α6700で使用しています。
TAMRON17-70を持っていますが、もう少し広角で撮影したいと思い購入しました。
表現力は17-70とそれほど差があるとはいえないですが、15mm(換算22.5mm)は風景撮影にも適していますし、何より携帯性が良いので最近はこのレンズばかり持ち出しています。少し広すぎるなと感じた時は、全画素超解像ズームで1.6倍に設定して換算36mmでの撮影も楽しんでおります。
TAMRON17-70を持っていたら購入する必要はないかと躊躇っていましたが、単焦点の楽しさも味わうことができ、携帯性の良さから気楽に持ち出せるので撮影機会が増え大変満足しています。
5 実用性抜群、小型軽量で毎日使いたくなる神レンズ
ZV-E10 IIで最も使用頻度の高いレンズです。Vlog撮影から風景、日常スナップまで、なんでもこなせる万能レンズとして非常に重宝しています。
特に気に入っている点は、小型軽量ながらF1.4の大口径という点。明るく撮れるのはもちろん、背景のボケ感も綺麗で、APS-Cとは思えない表現力が得られます。
ZV-E10 IIとの組み合わせでは、アクティブ手ぶれ補正や60FPS撮影時に15mmという焦点距離が適度にクロップされ、ちょうど良い画角になるのも嬉しいポイント。まさにVlog用に設計されたかのような使い心地です。
また、絞りリングやAF/MF切り替えスイッチ、カスタムボタンも搭載されており、操作性も優秀。動画でもスチルでも直感的な操作が可能で、ストレスを感じません。
唯一の欠点を挙げるとすれば、ZV-E10シリーズにしてはやや大きめな点でしょうか。しかし、それを差し引いても十分に価値のあるサイズ・重量です。
諸収差や隅々までの描写性能など、いわゆる”限界性能”を求めなければ、実用面では非常に完成度の高い一本。毎日カメラに付けっぱなしにしておきたい、そんなレンズです。
283位
264位
4.70 (8件)
21件
2024/9/ 5
2024/9/26
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
270g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x62mm
【特長】 F2.8の明るさと高い光学性能をコンパクトなレンズボディに凝縮した、APS-Cサイズミラーレス用超広角ズームレンズ(キヤノンRF用)。 ワイド端で最短撮影距離11.6cm、最大撮影倍率1:4を達成。すぐれた近接撮影能力により、超広角の画角を生かしたクローズアップ撮影など幅広い表現が可能。 長さ62.0mm、最大径72.2mm、重さ270gの小型軽量ボディを実現。マウント部分にゴムのシーリングを採用しカメラとの接続部分からのゴミや水滴の侵入を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマだからこそ この表現力
シグマの本来の素晴らしい解像度と迫力ある風景写真に最適。特に10mmはAPSCにとって表現が難しかったが思い通りかそれ以上に撮影が楽しめた。
5 小型軽量は正義、画質も問題なく、コスパのいいレンズ
シグマの同じシリーズ18-50と、ほぼ同内容のレビューとなりますが、どちらもほぼ同じ特徴を持ったレンズなので、ご理解ください。
【操作性】何も問題はない。シンプルイズベスト。ズーム回転方向も純正と同じ。AF/MF切り替えスイッチはない。
ただ、フードの着脱はちょっと戸惑うが、慣れればどうということはない。
【表現力】2.8開放で、さすがに四隅は100点満点ではないが、大きく破綻しているわけでもない。星4つかな。純正Lレンズと比べてはいけません。
【携帯性】このレンズの最大の売りはコンパクト設計、小型軽量。フィルター径は67mmだが、もっと小さい径でもいけそうな気がする。ケラレに対する余裕を十分にみているのか。
フィルター径こそ67mmだが、コントロールリングがあるあたりはかなり細い。全長は18mmの時に最も短くなる。
ミラーレス機用(ショートバックフォーカス)であることと、APS-Cサイズ専用(イメージサークルが小さい)であることが、小型軽量設計を可能にしたのだろう。
同じ2.8通しの一眼レフ用・フルサイズ用のEF16-35/2.8L(今までこれを使ってた)とは、桁違いのサイズ感、重量感。
これが発売されるまでは、ボディをRに買い替えてもEF-S10-22/3.5-4.5 USMをアダプターリング付きで使っていたが、それと比べてもかなり小さい。
【機能性】AFも問題なし。ボディ内収差補正にも対応のようだ。
手ぶれ補正はないが、開放値が明るく、ブレにくい超広角なので問題なし。R7ならボディ内手ぶれ補正が効く。
【総評】R10とR7で使用。R6Mk2も持っているが最近フルサイズの出番は少ない。小さいセンサーサイズでも高感度耐性などが向上してきたので、フルサイズ機を使う理由は同じ画角・絞り値でよりボケるという点でしかない。
そうなると、(ボディ・レンズともに)小型軽量は正義だ。何しろ歳をとってきたので(笑)。
すでに書いたが、このレンズの最大の売りは小型軽量、そして低価格。だからと言って低品質ではない。画質も、デザインや質感も含めて、問題ないと思う。マウントも金属製。18-50とも共通するが、コスパの高いレンズだと思う。
追記
RFマウントのAPS専用 超広角ズームは三択。本レンズ以外は、
純正RF-S10-18 軽い、小さい、安い、IS付きだがF値が大きい(暗い)
タムロン 11-20 やや重く価格はシグマとほぼ同じ。ズーム回転方向が逆。
暗くてもよければ純正。2.8通しを望むなら本レンズシグマ、かな。
一度純正買いましたが、やはり暗いので、このレンズの発売待ってました。
444位
303位
4.61 (74件)
783件
2017/5/31
2017/6/30
ニコンFマウント系
広角ズーム
F4.5-5.6
10〜20mm
230g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 72mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 77x73mm
【特長】 ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の超広角ズームレンズ。 手ブレ補正効果が3.5段のVR機構を搭載。AF駆動はSTM(ステッピングモーター)の採用で高速かつ静粛。 AF/MFの切り換えはカメラの「フォーカスモード」で、VR(手ブレ補正)機構のON/OFF切り換えは、カメラの「光学手ブレ補正」で設定可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 DX/FXで手軽に使える超広角ズーム
D750とアダプター経由でZ5、アダプター経由でX-M1で使用しています。その後D7200を手に入れ、4台のボディで使用しています。
超広角のお手軽ズームで十分、フルサイズは大きく重いのでDXクロップでOK、F2.8通しは不要、という観点から選びました。
【操作性】
特に操作するところもないので、すぐに撮影できます。ボタン類もないのでシンプルそのもの。
【表現力】
旅行・出張・取材・調査などで絞り込んで広角を使いたいという割り切った用途なので、満足しています。もちろん解像力や抜け感、色のりなどは単焦点やF2.8・F4通しズームには適いませんが、きっちり絞り込んで撮影すれば十分役立ってくれます。
基本、F8をベースに、F5.6-F9or10くらいまでを行き来するとよい結果が得られるという実感です。
22cmまで寄れるので、あえて22cm/開放で撮るとパースがついてほどよくボケて面白いです。昔買って今もD750などで使っているSigma 20mm F1.8と同じような構図で撮影できます。ボケ味は20mm F1.8には適いませんが、なかなか楽しい撮影も可能。
D7200では1.3クロップが使えるので、15-40mm f/4.5-5.6という風にも使えて便利です。
この小ささ・軽さでこれだけ表現できれば十分過ぎる。
【携帯性】
とにかく軽くて小さいこと、は正義。持ち出せなければ撮れません。
AF-P 18-55mm & AF-P 10-20mm でX-M1, D7200というコンビはカジュアル撮影においては実に便利です。特にX-M1であればかなりコンパクトにまとまります。
D7200では、Tokina 16-50mm F2.8 + AF-P 10-20mmで組み合わせて持ち出すことも多いです。トキナーで画質重視、DX1.3クロップで100mmまで使い、超広角が欲しいときにはAF-P 10-20mm。超広角をTokina 11-16mmにしてしまうとレンズ2本が重すぎると感じたのでこのAF-P10-20にしたのですが、取り回し上正解でした。
【機能性】
VR3.5段が効くのは助かります。AFPならではの合焦の速さも魅力です。X-M1はAFが遅いのですがこのレンズだと、少しましです。
【総評】
超広角は、F2.8通しの大きく重いレンズか、そうでなければなるべく軽くて小さいカジュアルレンズか、あるいは単焦点か、という選択になります。F2.8通しの超広角やF4短焦点も他マウントで持っていますが、私のようなニーズだとFマウントではこのレンズで正解でした。同じく愛用しているNikon1の1 NIKKOR 6.7-13mm (18-35mm) f/3.5-5.6には及びませんが、手軽に楽しめる超広角として長く使って行けそうです。
5 超広角を手軽に楽しめるレンズ
【操作性】
スイッチ類も無く、操作に難は全くありません。
【表現力】
開放f4.5からと無理してないため、写りが良い。しかも寄れるレンズなので、超広角でありながら割と使いやすい。
【携帯性】
大口径ながら、手のひらサイズで単焦点並みに軽い。そのぶんプラマウントで、質感はそれなりだけど、これはこれで潔良いと思う。
【機能性】
手ぶれ補正搭載で、AFは早く、作動音も静か。マウントアダプタftzがあるなら、z50などzマウントでも十分使えるレベルだと思う。
【総評】
dx fマウントでは比較的新しいレンズ。そのため完成度が高い。それでいて価格は広角レンズとは思えないくらいリーズナブルなので、とりあえず買っておいて間違いない。
ftzあるなら、少し嵩張るがzマウントの広角ズーム12-28の半額で買えるので、ミラーレスでも活躍の場はあると思う。
511位
303位
4.78 (29件)
198件
2013/8/28
2013/9/20
ペンタックスKマウント系
単焦点
F3.2
21mm
134g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角レンズ
広角: ○
最大径x長さ: 63x25mm
【特長】 携行性にすぐれた、全長25mmの広角レンズ。Kマウントデジタル一眼カメラ用「リミテッドレンズ」シリーズ。 適度な広がりのある画角で、常用レンズにも適している。ハイブリッド非球面レンズ、フローティング機構を採用し、全撮影距離でぬけのよい高画質を実現。 「HD コーティング」を採用し、クリアでコントラストの高い描写を実現。焦点距離32mm相当で、日常を切りとるスナップ写真に適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 単焦点Limitedが大好きです!
SMCでも単焦点Limitedらしい良い写りのレンズです。
換算31.5oの画角は28oほどパースが強くなく、35oほどパースが無くならず、とても使いやすいレンズです。
一般的な35oレンズ(最短30p)と比べて、20pまで寄れるので表現方法が広がります。
また20m以内位までに題材を入れた風景やスナップが得意で、背景が崩れすぎずに題材がキリッとする解像度とコントラストのバランスが絶妙なんですね。
一人スナップならDA21一本で十分撮影出来るほど使い込んでいますし大好きなレンズです。
Limited15,21,40,70の4本と、お気軽撮影用の18-50で軽量セットの完成です。
5 HD化された広角パンケーキ
【操作性】
QSFもついて安定の操作性
【表現力】
HD化される前のDA21がお気に入りで、一番よく使うレンズでした。
HD化されて描写力が向上したというのを見て、買い増ししました。
劇的な変化かというとよくわかりませんが、満足度は高い。
【携帯性】
コンパクトで携帯性抜群。ボディキャップ代わりともいえる。
【機能性】
特に申すことはない。コーティングが改善されたそうだが。
【総評】
コンパクトで質感高く写りもよし。さすがリミテッドレンズ。
ペンタボディのコンパクトさがさらに活きる。
363位
303位
4.41 (16件)
123件
2023/11/ 2
2023/12/ 8
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F4.5-6.3
10〜18mm
150g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: AF時:0.14m(10mm〜18mm時)/MF時:0.086m(10mm時)
最大撮影倍率: AF時:0.23倍(18mm時)/MF時:0.5倍(10mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズーム
広角: ○
フィルター径: 49mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69x44.9mm
【特長】 小型・軽量設計と高画質を両立した10〜18mm(35mm判換算で16〜29mm相当)の超広角ズームレンズ。APS-Cサイズカメラ用「RF-Sレンズ」。 スイッチレスなレンズ収納機構を搭載し、ズームリングの回転操作のみでレンズを短くコンパクトに収納できる。 光学式ISでCIPA規格4段の手ブレ補正効果を実現。動画撮影時には、動画電子IS搭載カメラとの組み合わせによる協調制御も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義を具現化した広角レンズ
【操作性】
収納状態から繰り出さないと、使用できません。
ピントリングはスムーズ。
AF専用として使用しているので、使ったことがない。
【表現力】
風景撮影でもワイド側は使いどころが難しいが、標準18mmだと狭すぎる場合もあるので、持っていてよかったと思う。
安いレンズは4隅が〜思われがちだが、なかなかしっかり解像します。
【携帯性】
小さくて軽いので、ポケットに入れても問題ない。
【機能性】
AF速度や精度はミラーレスになって、本当に良くなった。
ISのON/OFFスイッチが無いので、三脚を使用するときはボディ側でOFFにしないといけないのだが、めんどくさいのでONのままでいることが殆ど。
特に誤動作は見られない。
【総評】
目的意識がないと使いどころがない超広角です。
APS-Cかつ、割り切った性能(悪くないよ)にすることで、
価格・大きさ・重量を減らしまくった、いいレンズです。
5 軽いは最高です。
EOS R50で使ってます。キットレンズにひと通り慣れたら、もしくは余裕があれば
こいつを一緒に使いましょう。出来れば最初から購入したいレンズ。
【操作性】
ロックを解除だけがめんどくさい。あとは良い。
軽さのおかげでコンデジばりに撮影可能。
【表現力】
逆光もいけるし、かなり高い表現力。
端っこもかなりの描写が良いです。
私は室内の撮影が多く、広く見せる撮影が可能。
【携帯性】
軽さが一番150gなのは驚きです。キットレンズと比べてもほぼ同じ大きさです。
いつもの鞄にいれても圧倒的な軽さで撮影が楽しくなります。例えばですがR5に
24ー70mmの大三元だと約2キロですよ。腕を鍛えられます。ところがR50の本体が
バッテリーとSDで375gとレンズを含めても525g、GRVやコンデジまでとは言い
ませんが500gのペットボトルと同じくらいです。持ち運びや取り回しが楽です。
【機能性】
10-18mm(35mm換算だと、16ー28mm相当)という画角も使いやすい。
手振れ補正もR50は本体に搭載がされてないので、ありがたい。動画も手振れ補正
対応だし。
【総評】
価格的には仕方ないですが比較的暗めレンズですが通常使いであれば、何の問題も
ありません。軽さが最高なので本体に付けっぱなしで、いつものバッグにもスッと
入れて持ち運びが楽です。APS-CのRシリーズとの相性は抜群です。
476位
321位
4.42 (79件)
1070件
2014/5/13
2014/5/29
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F4.5-5.6
10〜18mm
240g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.22m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 67mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 74.6x72mm
【特長】 エントリークラスに位置する、キヤノン製一眼レフカメラ用の超広角ズームレンズ。 APS-Cサイズの撮像素子に適した光学系を採用し、EF-Sレンズの広角ズームとしては初の手ブレ補正機構(4段分)を搭載。 現行モデルの「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」と比較し、全長で約20%短く、重量で約38%軽くなっている。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ最強!使ってて楽しい
【操作性】
特に問題点はありません。
【表現力】
なんの不満もありません!買って良かった!湾曲修正もRAW現像からできます。
【携帯性】
笑っちゃうくらい小さくて軽いです
【機能性】
AFもいいですよ!
【総評】
2年くらい前に中古で見つけてその安さに惹かれて購入しました。以降博物館で遊んだり川や木と鉄道を絡めて作品づくりに使用したりと重宝してます。7DMarkUとの相性も良かったです。先日購入したR6MarkUを使って我が家の猫を撮ってみましたがちゃんと撮れました(家の中の背景が綺麗ではないのでお見せ出来ませんが)。APS-Cのミラー一眼に取り付けるのはもちろん、アダプターを使ってミラーレス機に付けるのもコスパがいいのでアリかもしれません!?
5 あると役に立つレンズ
Eos kissで使用。
子供の行事や旅行等のお出かけの際に撮影するために一眼レフを18-55と55-250のダブルズームレンズキットで購入したが、使っているうちに250mmでは望遠が足りず、また55mmでの付替えは中途半端だし、2本持ち歩くのも荷物になるところに不満を感じていた。
そのため、55-250を手放して、タムロンの16-300を購入してこちらを常用レンズとして使用することになった。広角側が18mmから16mmになったことからより広角で撮れるようになったが、室内など狭いところで広く撮りたいときには広角が足らないこともあっため、超広角レンズを購入することにした。
18-55と55-250の2本を持ち歩いていたときのように荷物にはなるが、だいたいの場面は16-300で事足り、10-18を使用する場面は限られるので、小さくて軽いためカバンの片隅に入れておいて、必要な時だけ取り出せば済むので、使い勝手は良くなった。
写りに関してはLレンズではないので、気にはしていない。何よりも、小さくて軽いことと、これまで撮れなかった狭い場所で広く撮れることに最大のメリットを感じている。
持っていて損はないレンズだと思う。
259位
345位
4.77 (95件)
917件
2011/8/26
2011/12/ 9
α Eマウント系
単焦点
F1.8
24mm
225g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.16m
最大撮影倍率: 0.25倍
フォーカス: AF 広角: ○
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 63x65.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 2011年発売の『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』は今でも現役?
α6700と組み合わせたての感想になります。
普段は、子供・ペットの猫・日常の景色などをスナップ撮影しています。
【操作性】
フォーカスリングだけなのでとてもシンプルです。
AF/MFの切替スイッチなどもありません。
レンズ自体の質感が高く、所有欲を満たしてくれます。
【表現力】
ボケ方・コントラストが素晴らしいです。
皆さんがよく言う「空気感」が分かる気がします。
また、24mm(35mm換算36mm)の画角は日常的に使いやすいです。
【携帯性】
とても軽くて満足しています。『α6700』との組み合わせでは718gとなります。
ただし、フードまで含めるとそれなりに長くなります。
【機能性】
2011年発売開始と、発売日から時間が経っていますが、AFは十分に速いです。少なくとも私と使い方では不満はありません。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っていて、35mm前後の画角(35mm換算時)が欲しい人にはオススメのレンズです。
価格ドットコムで検索するとわかりますが、24mmの画角・APS-C専用で絞ると唯一無二の存在です。
24mmはフルサイズ用のレンズがありますが、大きくなるのでせっかくのAPS-C機の良さがスポイルされてしまいます。
レンズ自体の性能も高いので値段が許せば買いだと思います。
↓ブログ記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/the-sonnar-t-e-24mm-f1-8-za-released-in-2011-is-still-in-use-today/
5 FE 24mm F1.4 GMと比べても遜色ない描写をします!!
現在はAPS-C機を所有しておらず、α7RW(APS-Cクロップ)で時々使っています。
【操作性】
FE 24mm F1.4 GMのように絞りリング等々は装備されていませんが、スナップ用途には特段の問題はありません。
【表現力】
かなり頑張っていると思います。等倍にしたときのシャープネスや絞り開放付近での色収差は、FE 24mm F1.4 GMに劣りますが、その差は通常鑑賞ではわからないレベルです。ボケも綺麗です。
【携帯性】
これはいいですね。時々使用するのは小型軽量だからです(FE35mm F1.4 GM比)。
【機能性】
AF精度・速度なども通常使用(スナップ・記録写真など)では全く問題ありません。
【総評】
かなり古いレンズですが、今でも十分実用に耐える性能を備えていると思います。描写性能も必要十分で小型軽量なのでとても気に入っています。
858位
377位
- (0件)
0件
2025/11/12
2025/11/12
α Eマウント系
単焦点
F1.8
25mm
145g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.3m
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 最大径x長さ: 67x33mm
946位
377位
- (0件)
0件
2024/11/19
2025/1/23
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
16mm
415g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:9.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x90.3mm
437位
377位
4.82 (5件)
39件
2023/4/ 4
2023/4/21
α Eマウント系
単焦点
F1.4
23mm
330g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 65.8x78.9mm
この製品をおすすめするレビュー
5 換算35mmはなじみの焦点距離
サイズも小さく、写りもよい ほぼA6700につけっぱなし
あえて不満を言うと全長が長いくらい 個人的にフレアがあっても良しするのですが、このレンズはフレアが少ない優等生なレンズです 23mmという焦点距離は換算35mmで使いやすい
5 価格比を考えるととても上質
【操作性】
他の同シリーズのレンズと同じくフォーカスリングのみ。とてもシンプル。
【表現力】
開放からピント面はとてもシャープで、絞れば明確に均一性が増します。
F2.8位で周辺減光なくなり、全面解像のピークとなります。それ以降F8程度までは被写界深度のコントロール以外ほぼ変化は見られません。
開放ではボケも柔らかく、ポートレートにも向いています。逆光耐性は良好。
以前、所有していたE24F1.8ZAと比較すると解像度はシグマの方が明確に高いです。
【携帯性】
F1.4のレンズと考えれば、本体はそう大きく無いですがフードは大きめ。
コンパクトなメタルフードに交換したいところですが、バヨネットのはめ込み部分が長く、そのままでは不恰好なので、付属フードのベース部分のみ分解して取り付けた後、社外品のメタルフードを取り付けています。
ZV-E10につける時は出来るだけコンパクトにしたいのでフード無しでも良いかも。
【機能性】
AFは十分な速さで正確です。瞳AFも問題ない精度です。
【総評】
F1.4のレンズとしては比較的安価で描写力も申し分ありません。
F1.4ならではのボケ表現が可能で、汎用性の高い焦点距離ですので、ズームにプラスする一本として最適です。
APS-Cを所有しているのであればお勧め出来る一本だと思います。
325位
377位
4.74 (4件)
27件
2023/10/ 5
2023/10/26
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
10〜18mm
255g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: W:11.6cm/T:19.1cm
最大撮影倍率: W:1:4/T:1:6.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x64mm
【特長】 35mm判換算で15-27mmをカバーする小型軽量のAPS-C用超広角ズームレンズ。高い光学性能とコンパクトネスを両立した「Contemporary」ライン。 F2.8の明るさと高い光学性能をコンパクトなボディに凝縮。広い画角と高い近接撮影能力により、被写体との距離を気にせずダイナミックな表現が可能。 スナップ撮影やテーブルフォトなど静止画用途はもちろん、Vlogやワンマンオペレーションなど機動力を求められる動画撮影にも適した性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 シグマ 18-50mmF2.8 とペアで使いたい 最高の黄金コンビ
シグマ 10-18mmF2.8 は、フルサイズ換算:15mm-27mm の(超)広角ズームレンズである。
F2.8 という大口径レンズにもかかわらず、重量 230g というメチャメチャ軽量・コンパクトなレンズである。
当然、同じコンセプトで作られた シグマ 18-50mmF2.8 とペアで使いたい。
旅行、特に海外旅行には無くてはならない、黄金コンビである。
5 高いけどマストバイアイテム
【表現力】
自撮りで家族4人と風景が撮れるので、ある意味、スマホ慣れした現代となっては18-50のような標準域よりも常備すべき画角と感じており、持ち出し率は高い(記念撮影用途ではとても便利)。ただし、広角でいい感じの写真撮るにはやはりテクニックがいると思いますし、初心者が気持ちよくいい感じの写真撮れるレンズではないと思う。
解像度については、必要十分ですが、やはり広角ゆえに被写体一つ一つは小さく映るため、あとでトリミングしたり引き伸ばすのには向いてないと思います。広角は情報量が多くなりがちなのでフルサイズがいいなと思ってしまいました。
【携帯性】
最高の一言。シグマさんありがとうございます。ボディバッグ1つで単焦点も持ち歩けて機動性抜群です。
お値段もう少し頑張って下さい。米ドルだと破格なんですけどね。円安ですもんね。
【総評】
APS-C1本の人はマストバイだと思います。
598位
377位
4.91 (10件)
149件
2019/1/31
2019/2/22
ペンタックスKマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜18mm
704g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 82mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 90x100mm
【特長】 ズーム全域で開放F2.8と明るく、高い描写性能を追求した高性能「★(スター)」シリーズの大口径超広角ズームレンズ(Kマウント)。 絞り開放から高画質撮影が楽しめる像性能を実現。すぐれた防じん・防滴性能や、任意の場所でピント位置を固定する「フォーカスクランプ機構」を採用。 条件の厳しいアウトドア環境下での利便性も考慮した設計で、風景撮影や星景撮影などでの使いやすさが向上している。
この製品をおすすめするレビュー
5 星景、夜景撮影用としてのHD PENTAX-DA★ 11-18mmF2.8ED DC AW
以前レンタルした際の写真を含め、作例を更新しました。
作例のような天の川が立つシーズンがやってきます。
梅雨が恨めしい季節に入りますが、このレンズを使いこなしていきたいと思います。
主に星景撮影や夜景撮影に使用したレビューとなります。
以前から使用していた以下の広角系レンズと比較しながら。
シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM
価格、ズームレンジ、サイズ、明るさのバランスに優れたレンズです。
超広角域の周辺描写、微妙なF値が残念でした。
シグマ 18-35mm F1.8 DC HSM
描写性能では明るさを含め本レンズを凌いでいます。
広角側が18mm止まりなのとそのサイズ故手放しています。
SAMYANG 16mm F2.0 ED AS UMC CS
明るさ、描写性能で星景撮影にお勧めのレンズです。
個体差が激しいという噂と16mmの焦点距離を納得できるならベストレンズですが、
やはり広角域がもう少し欲しかった。
SAMYANG 10mm F2.8 ED AS NCS CS
焦点距離と単焦点の描写に期待して購入。
フィルターが装着できない点と、周辺描写に不満があり手放しました。
ペンタックス smc PENTAX-DA 12-24mmF4 ED AL[IF]
本レンズ登場前の定番超広角ズームレンズ。
描写性能は多少劣りますが、取り回しの良さと印象的な光芒が魅力です。
望遠側24mmも普段使いに向いています。
F値固定も嬉しいのですが、星景には暗かったのが惜しいです。
そして本レンズ。
サイズ感はギリ許容範囲でしょうか。その代わり耐環境性能と堅牢性は手にしただけで伝わります。
フォーカスリング、ズームリングとも操作感は満点を付けられます。
クランプ機構は本当に便利、いつも助けられています。
結露防止用のヒーターが巻き付けられる溝もあり、ヒーターも準備しましたがまだ使用機会がありません。
残念な点としては、他のレンズとの比較では凌いでいますが広角端の周辺描写はもう少し頑張って欲しかった。
強い光源があるとゴーストが現れるのもイマイチな点、ファインダーでのチェックでかわします。
PENTAXとしては高価な部類のレンズですが、他メーカーの同種レンズと比べればリーズナブルかも。
最近のミラーレス用レンズの性能向上は凄まじいのですが、お値段も凄まじいです。
K-3Vを使い続ける上ではベストバイのレンズと言えます。
5 高い信頼度と質感、強烈な描写力
【操作性】
ピントリング・ズームリングは、適度にトルクがあって回転もスムーズです。リングのガタつきもなく、非常に高い工作精度で作られている「良い物感」があります。
【表現力】
論より証拠、作例をご覧ください。EF16-35mm F2.8L II USMを気に入って長く使っていましたが、それを上回る鮮烈な解像度に驚愕。でも、カリカリすぎることもないという上質な描写に、ペンタックスレンズ開発の実力を見せつけられた気がします。発色も鮮やかです。
強い光源にはゴーストが出やすく、逆光では向きによってゴーストが気になる場合もあります。
【携帯性】
大きく重いレンズですが、この描写力とF2.8の明るさであることを考えれば、決して大きくは感じません。程よいサイズに高性能を収めた絶妙なパッケージングだと思います。
【機能性】
リング式のレンズヒーター取り付け溝があり、星景写真によく配慮されています。クランプレバーによってピントリングの回転を無効にする機能も、星景写真では無限縁を保つ上で便利です。
レンズにAF/MFの切り替えスイッチもあるので、咄嗟の時にフォーカスモードを切り替えるのに便利です。
AFはほとんど音も気にならず迅速に合焦します。AFに対する不満は、まず出ることがないと思います。
【総評】
大きいな、重いな、高いな・・・
そんなネガティブな要素をすべて払いのける脅威的な描写力に満足です。金属のひんやりとした質感も満足度が高く、良いものを手にしているという満足度と安心感があります。
使い勝手の良さは、メーカーの研究者が実写を積み重ねてユーザーサイドに立って練りに練り上げた成果だと思います。
たくさんのレンズを買ってきましたが、長く大切に使っていきたい宝物に出会えました。
328位
418位
4.00 (1件)
7件
2025/3/27
2025/7/11
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F4-6.3
14〜30mm
181g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m
最大撮影倍率: 0.17倍(14mm時)/0.38倍(30mm時)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 58mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 69.6x62mm
【特長】 パワーズームを内蔵した小型・軽量なAPS-Cサイズカメラ用広角ズームレンズ。EOS RシリーズのAPS-Cカメラ用に開発された「RF-Sレンズ」。 一定速度で滑らかに被写体をズームイン、ズームアウトでき、プロのような動画表現を手軽に再現する。35mm判換算で焦点距離約22.4〜48mmに対応。 動画と静止画それぞれの適正に合わせたAFを実現。最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率0.38倍(30mm時)の近接撮影に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
4 R7で風景ポートレートで使ってます
【操作性】操作することがほぼないので不満はない。電動ズームはスムーズに動く。R7なのでスピード設定できないがデフォルトのスピードで問題ない。
【表現力】14mmが目玉、カタログでは35ミリ換算22.4mmと記載されているけど何故か取説では23mmと記載されている。撮って出しJPEGはおそらく23mm、だけど他社ソフトでのRAW現像なら22mmとかそれより少し広く調整できる。他社ソフトの調整前画像は歪みがすごくて驚くが調整できるので問題なし。
四隅も解像できていると感じられる。また、30mm側でかなり寄れる。寄れる標準レンズ(換算48mm)としても使える。
【携帯性】キットレンズの18-45より大きいがじゅうぶん小さい。
【機能性】14mmが何度も言うが目玉。電動ズームも動画の際はメリット、ブレずにズームできる。
【総評】鳥撮影の為R7を使用、APS-Cの標準ズームを持っていないので風景用に検討、中古美品1万円のキットレンズでもよかったが広角側を考えて中古美品2万円ちょっとの本レンズを選択。望遠側が足りないがこのレンズでは風景ポートレートくらいしか撮らないので十分。
注目されていない初心者用レンズなのでレビューがないですが個人的に感じたところをまとめてみました。割とよく解像するしまあまあよかったという感じです。(お店をとった写真、四隅がよく解像していると感じます。)
785位
418位
4.60 (37件)
465件
2003/2/20
-
ニコンFマウント系
広角ズーム
F4
12〜24mm
485g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.3m
最大撮影倍率: 0.12倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 82.5x90mm
この製品をおすすめするレビュー
5 製造番号で異なる描写(その後気付いたこと)
2022.11.9
等倍写真に張り替えました。
2022.4.29追記
製造番号で描写が異なると書きましたが、その後高画素のD7200を導入実際に運用してみるとAFやAF微調節をいくらいじっても、無限遠では四隅までピントがこないことが分かりました。
AFで合焦マークが点灯しても、距離指標窓を見ると無限遠マークより前ピンで止まることが多く、これが四隅の解像度の低下を起こしているようです。
これは同世代の17-55mmF2.8も同様で、対処法はAF合焦後無限遠マークの中心までマニュアルフォーカスでピントを送ることで本来のレンズ性能を引き出すことができます。(これは無限遠を撮影する場合のみ必要な操作で、近距離はAFまかせで問題ありません。)
撮像面でAFする方が一眼レフレックスカメラの位相差AFユニットで測距するよりも正確で、カメラの高画素化に一眼レフの測距方式では対応できなくなった(D200の時代からすでに)、これが昨今のミラーレス一眼の台頭に関係しているのかもしれません。
話がそれましたが、このレンズは使い方を心得ていればフルサイズの同焦点距離のレンズと比べ、解像感が劣るものの、在庫処分の現在価格では十分な性能だと思います。(製造ロットも最新と思われるので)
2017.2.22の初回レビュー
中古で本品を購入、帰宅して1000万画素機で試し撮りをしてみると12mmF11まで絞っても四隅の像が流れ、全体的にシャープさが不足していたため、後日販売店へ修理を依頼しました。(16-85mmf3.5-5.6比)
対応してくれた店員さんは中古品なので光学系の不具合は保証内で修理はできないとのことでしたが、ご厚意で代わりに店内の同等品との交換ならOKとのことでしたので、在庫三本の中から選ばせてもらいました。
結果、製造番号34000番台で12mmF8で中心から四隅までほぼ均一に解像する個体に巡り合うことができました。
最初に購入したものは初期ロットの20000番台、同じ30000番台でも「10を二本の矢印で囲んだマーク」が無い個体は周辺の流れがありました(写真1)。
レンズ内の反射防止塗装にも違いがあり、店頭で売られている新品とも違いがあることから、実質3回の仕様の変更があったようです。
2003年発売の古い仕様のレンズなので現行の2400万画素機には対応できないのではと思っていましたが、個人的な経験では使えるロットのレンズもあるということがわかり、結果的に良い買い物ができました。
写真は1枚目が次点、2枚目が購入に至ったものです。
それ以外は木の枝が流れてしまい許容範囲ではありませんでした。
購入の参考になれば幸いです。
5 ニコン「初」のデジタル一眼レンズ (2003) いまだ健在
D7000・D7200に付けて使用しています。
【外観】
「金のリング」が所有する満足感を大いに高めてくれます。
フードを取り付けても金のリングが見え、全体像が引き締まって見えます。
レンズ名の銘板は金属のような質感で、キットレンズとは異なる印象。
レンズ保護フィルター(77mm)にも対応しており、レンズ保護の面でも安心です。
全体的にしっかりした堅い作りで、レンズを振ってもぐらつき・ねじれを感じません。
【操作感】
ズームリング・フォーカスリング ともに操作感にぐらつきはありません。
操作した感触は乾いたスコスコとした感覚で好みが分かれますが、
操作感の「ぬめり感」は新しいNIKKORレンズのほうがあると思います。
【画質】
・解像感→比較的良い
ヌケがよく、四隅まできちんと文字が判別できる程度に解像します。
・発色→素直
空の青い色をくすみなく映してくれるため、晴れた日の風景の撮影には大いに向いていると思います。個人的に一番気に入っている点です。
・周辺減光→比較的少ない?
あとからRAW現像で補正をしたことは今までにありませんでした。
・RAW現像への耐性→比較的高い
かなりハイライトを押さえたりシャドウを持ち上げたりしても比較的きれいな像を維持してくれるので、助かっています。(自分はほぼRAWしか使っておりません)
【機能性】
・AF(オートフォーカス)
→遅くもなく速くもなく、普通な印象です。静止画撮影では不自由ありません。
・F4通し
→iso感度を上げたくない場面や、暗いところで手持ち撮影をする際に助かります。
【携帯性】
・重さ→465g
普段使用している18mm-105mmのキットレンズは420gなので、
持ち替えてもさほど違和感は感じません。
広角レンズとしては軽量な部類に入ると思います。
・花形のフード→収納時にかさばる
このレンズには、広角レンズ特有の花形の大きなレンズフード(HB-23)が付属しています。見栄えがよく気持ち良いですが、収納時はレンズに逆さ向きに取り付けて収納するとかさばります。
【総評】
新品で18万円する高級なレンズですが中古品は価格がこなれており、高い満足感が得られると思います。DX専用の広角レンズは種類が限られますので、金のリングの見た目で買うのもアリかと思います。(私はそのクチでした)
このレンズは2003年から販売が開始された、ニコン「初」のデジタル一眼専用レンズです。
ニコンが発売した初のFX機が2007年の「D3」だということを考えると、このレンズには「まだニコンにFX機がなかった時代に、気合を入れて作ったDX専用レンズ」という印象も感じられるのではないでしょうか。
本レビュー時点で販売開始から少なくとも17年以上が経過していますが、2000万画素を超える今日のカメラで使用してもその画質が十分に発揮でき、DXフォーマット専用広角レンズとしてふさわしい性能を有していると思います。
本レンズの設計や発売に関する経緯について、ニコンイメージングに記事が掲載されています。詳しくは
「ニッコール千夜一夜物語 - 第六十八夜 | Enjoyニコン | ニコンイメージング
(https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0068/index.html)」をご覧ください。
682位
418位
4.86 (25件)
207件
2013/8/28
2013/9/20
ペンタックスKマウント系
単焦点
F4
15mm
189g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.18m
最大撮影倍率: 0.15倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 49mm 最大径x長さ: 63x39.5mm
この製品をおすすめするレビュー
5 リミテッドレンズに外れ無し
・とてもヌケが良く解像感ある描写
・F8まで絞っても四隅の解像度は少し落ちる
・デザインがカッコいい!
今まで21mm、40mm、20-40mmと購入しているが、どれもスッキリとした描写が好き。この15mmも同じ印象です。
5 夏天がとてもいい
【操作性】
フードが内蔵式でかさばらないのでとても良い
【表現力】
広角だがゆがみも少なく、いい写り。
カスタムイメージの「夏天」を使いたくて購入。
青空がとても美しく映るので大満足。とてもいい。
【携帯性】
このサイズで文句を言ってはいけないが、DA21や40に比べると
若干大きいなと。35リミと同じくらい。十分コンパクトではある。
自分はK3-3で小さなポーチに入れてふらっと出かけたいので
21くらいの大きさだと、グリップと同じくらいのでっぱりに収まるのでありがたいのだが。
無茶いうなってか。
【機能性】
一通りの機能そろっているので文句なしでしょう。
【総評】
smc版ももっていますが夏天のために購入。後悔はしていないというか満足している。
414位
418位
4.33 (14件)
52件
2021/4/22
2021/6/24
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜20mm
335g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4(WIDE)/1:7.6(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x86.2mm
【特長】 小型軽量を実現したAPS-Cサイズミラーレス用大口径F2.8超広角ズームレンズ(ソニーEマウント用)。ミラーレス一眼用の「Di IIIシリーズ」。 広角側11mmでは最短撮影距離0.15m、最大撮影倍率1:4というすぐれた近接撮影能力を実現し、デフォルメ効果を生かしたワイドマクロ撮影が可能。 屋外での撮影を考慮した簡易防滴構造や防汚コートを採用。ソニー製カメラに搭載されている「ファストハイブリッドAF」「瞳AF」などの機能にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 お出掛けはこれ1本。
【操作性】
指一本でも操作可能でありつつ粘りあるリング
【表現力】
絞り込んで隅まで綺麗に写ります
【携帯性】
α6700との相性抜群です
【総評】
旅行や登山などでα6700付けっぱなしの便利さです
5 寄れる、ボカせる
SONY SEL1018 の更新。
本製品の発表時、スペック的には大いに惹かれたのですが、SEL1018購入から間もないこともあって忘れることに。
今回、そのSEL1018を下取りにして中古の輿入れとなりました。
SEL1018の出番が少なくなったのは私の寄りたがり癖のせいで、普段の撮影でもう少し寄りたいボカしたいという欲求が満たせなかったからです。遠景では設計の古さも感じさせず、全く不満はありませんでした。
本製品はさすがの解放F2.8。画質や操作性に不満が出るわけがなく、私の撮影スタイルにフィットしていることもあって、とても幸せにしてくれるレンズになりました。
デザインや品質感ははSEL1018の方が数段上です。
SEL1018はまさにNEXのためのデザインで、α6400につけると、眺めていたい触っていたいと思わせるものでした。
レンズは使ってナンボなので、買い替えに関しての後悔は全くないのですが、ちょっとだけ未練が(笑)。
988位
467位
4.00 (1件)
0件
2025/7/31
2025/7/31
ニコンZマウント系
単焦点
F1.7
15mm
195g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.23m
最大撮影倍率: 0.1x
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 58mm 最大径x長さ: 65x58.5mm
この製品をおすすめするレビュー
4 価格なりにバランス良く纏められたレンズ
超広角で明るくAFの効く小型のDXレンズが欲しくて購入しました。
【操作性】
操作部はピントリングのみなので難しい事はありません。
【表現力】
純正ほど解像感はありませんが必要十分という感じです。
逆光耐性は悪く無さそうで、撮影した範囲では小さなゴーストが確認できましたが、目立つほどではありませんでした。
フリンジは残っていますが、これも目立つほどでは無いと思います。
夜景を撮影しましたが、等倍鑑賞しなければ目立つ収差はなく許容範囲かと思いました。
拡大すると、F1.7でサジタル方向への広がりが確認できますが、F2.8まで絞ると改善されます。
しかし、絞り羽根の鋭い光芒が目立ち始めるので良し悪しありです。
最短撮影距離が若干長く、思ったほど寄れません。
【携帯性】
超広角の明るい単焦点としては小さいと思います。
【機能性】
ピントリングの質感も悪くは無いですが、触れただけで動いてしまうので、もう少し重くて良かったと思います。
【総評】
総じて、各種収差は補正しきれていませんが、多くを求めなければ、価格なりにバランス良く纏められていると思います。
個人的には最短撮影距離が1番の欠点だと感じました。
あと、ライセンス商品ではないので、本体のファームウェアアップデートで動かなくなる可能性があるので注意が必要です。
876位
467位
4.43 (5件)
24件
2019/7/ 9
2019/7/26
ペンタックスKマウント系
広角ズーム
F3.5-4.5
10〜17mm
317g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.14m
最大撮影倍率: 0.39倍
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 魚眼ズームレンズ
広角: ○
フィッシュアイ(魚眼): ○ 最大径x長さ: 67.5x70mm
この製品をおすすめするレビュー
5 準円周魚眼が想像以上に楽しい HD Fish-Eyeレンズ
購入から3年経過したので数枚写真を更新します.カメラ持参時には常時携帯しています.デジタル機種だけではなくフイルム機種でも使えるため、(17mmおよび10mmでの準円周撮影、AFカプラー付きKAFマウントのためボディー内モーターでAF動作)MZ-Sでも使っています.また14-17mm範囲ではFF機種で使えますが、周辺減光もあり何とか使える状態です.
発売日に初期ロットにも関わらず物欲に負けて買ってしまいました.
DA10-17mm Fish-Eyeを2008年に購入後、11年間Fish-Eyeの面白さにハマり頻繁に持ち出すレンズでした.個人的に旧型smc Fish-Eyeはデザインがイマイチと感じてリニューアルした場合、買い替えを考えていましたが、今回HDコーティングと筐体デザインの一新となり、レンズ構成が変わらないと理解しつつも直ぐ様、発売日に購入しました.
実際に使ってみての感想:
1. 準円周魚眼が想像以上に楽しい
半天球(180°)の画角は感動的で思った位以上に楽しめます.この画角もありなのだと思えてしまいます.カメラ本体側のCrop機能でAPS-C画角に変更もできますので楽しさ倍増です.
2. HDコーティングで色収差改善
旧型Fish-Eyeは色収差が気になることがありましたが改善しています.かつ逆光にも強い.さらに黒の締まりが良くなっています.
3. フードとレンズキャップが優れもの
セットになっているフードとレンズキャップが優れものでFF機種でも直ぐにフードを外して撮影ができる.一方でフードを外した状態だと誤ってレンズに手を触れてしまいそうで注意です.
4. 質感の向上
旧型Fish-Eyeと比較して質感も上がり所有満足感抜群です.マウント部上部の銘板もシールに変わっていますが、旧型ではプラメッキのようないかにも感がありましたが、新型の方が所有満足感ありです.
最後に結論:HDでは色収差や質感も向上して、持って楽しい、撮って楽しいFish-Eyeレンズです.
フィルム機種時代のFish-Eye17-28mmのリニューアルレンズならば、”まぁこんなものでしょう” で終わったかもしれない.一方でフードを脱着式にして半天球(180°)画角をこのレンズの売りにしたのには感心してしまいました.とにかく写真を撮っていて「楽しい」と強く思えるレンズです.
5 使い勝手のいいコンパクトな魚眼ズーム
魚眼レンズは好きだったのですが、これまで持っていたのは
QS-1の03 FISH-EYE でした。
ピント合わせがくせもので、ピンぼけも多くありました。
smcの頃から好きだったのですが、ボーナスが出たついでに
HDの方をようやく購入。
思った以上に軽くて、見た目もいい感じ。
もちろんオートフォーカス、やっぱり最高です(笑)
風景や花、動物など大活躍してくれそうです!
729位
467位
- (0件)
2件
2026/2/24
2026/3/12
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
15mm
240g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.7cm
最大撮影倍率: 1:7.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x62.8mm
2039位
527位
- (0件)
0件
2025/4/ 4
2025/4/ 4
ニコンZマウント系
単焦点
F1.8
25mm
170g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.18m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角単焦点レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 46mm 最大径x長さ: 67x40mm
478位
527位
4.65 (27件)
305件
2017/11/ 9
2017/11/22
α Eマウント系
単焦点
F1.4
16mm
405g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 1:9.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x92.3mm
【特長】 ソニーEマウントのAPS-Cミラーレスカメラ用交換レンズとしては初めて35mm判換算で24mm F1.4相当を実現した単焦点レンズ。 フルサイズ一眼レフカメラ用交換レンズに匹敵するレンズ構成に、特殊ガラスを多数採用。カメラ内収差補正機能にも完全対応する。 動画AFに適した光学設計とステッピングモーターを採用し、オートフォーカスによる自然なフォーカスワークが可能。簡易防じん・防滴機構も備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパが良い単焦点レンズ!
【操作性】
大変スムーズ
【表現力】
ぼけ感が出せて、想定通り!
【携帯性】
コンパクトで良い!
【機能性】
AFもスムーズで良い!
【総評】
コスパが良い単焦点レンズ!
5 AFが遅いというレビューもあって心配したけど
心配ご無用でした。ZV-E10に装着して室内動画撮影に使用しています。ZV-E10の商品レビューモードにした時のフォーカス速度を心配してましたが、純正キットレンズと遜色なしです。
描画する映像は圧倒的です。F1.4は本当に明るい。レンズ長さは大きいですが室内で固定して撮影目的のため問題にはなりません。
699位
527位
- (0件)
6件
2025/8/19
2025/9/ 4
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
12mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.2cm
最大撮影倍率: 1:8.4
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 62mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x67.4mm
1056位
630位
4.17 (4件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
α Eマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
5 マニュアルフォーカスを楽しむ用
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングのシンプルな構成なので、操作感は上々です。
【表現力】
自分の使い方では十分な表現力で、周辺も違和感ありません。
【携帯性】
重さは割と感じますがレンズ長はとても短いのでとてもいいです。
【機能性】
F2から十分な画質、少し絞るとよりキリっとします。
【総評】
α6700で使用してますが、ボディとのバランスも良く気にいてます。
価格が安いので、気軽にマニュアルフォーカスを楽しんで使っています。
5 コストパフォーマンスは抜群です。
ちょっと古いカメラのNEX-5Tに良く合うのではないかと思い購入しました。
購入の一番の目的はレンズを装着した時の佇まい。
コンパクトなNEX-5Tとのマッチングはとても良いと感じました。
流石にこの価格のためかレンズに記載されている文字は刻印では無く全てプリントですが、外装は総金属製で、フォクトレンダーのレンズほどの高級感はないものの質感はかなり高いです。
フォーカスリングの操作感は軽すぎることも重すぎることもなく適度でスムーズ。
絞りリングは軽いクリック感のあるもので私の好みですが、絞り値の間隔はかなり粗く、F値2-2.8は1/2刻みであるものの2.8以上は 4 5.6 8 16の数字しかなく回転角も狭いので、絞りを細かく調整するのは難しいです。
でも絞りリングの操作感は悪くないです。
レンズ性能にはさほど期待はしていませんでしたが実際に撮ってみるといい意味で期待を裏切られ、結構よく写ると思います。
テストチャートでチェックすれば問題もあるのかもしれませんが、少なくとも私のレベルで普通に撮影した限りでは絞りを絞った時の全体的なシャープさ、絞りを開けた時のボケ具合も特に大きな問題はないと感じました。
マニアの方からすればレンズフィルターよりも安いかもしれいないこのレンズ、しかし価格以上の質感の高さと大きな問題は無い写りで、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
1691位
630位
4.00 (2件)
0件
2022/2/ 4
2022/2/ 4
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
23mm
250g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 大口径準広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 43mm 最大径x長さ: 63x42mm
この製品をおすすめするレビュー
4 コスパ最強?
【操作性】
単純明快。MFレンズなので、f値とピントリングのみなので、操作に迷うことはないです。
f値がダイヤルのように「カチッ」と止まるタイプなので、見れば今fいくつなのかハッキリわかります。
【表現力】
オールドレンズのような味わいを出しながらも、意外と綺麗な画を出してくれます。
ボケはさすがに口径食は見られますが、開放1.4の明るさ故のボケを楽しめます。
線は細く、フワッとした印象ですが、絞ると少し締まり、ホントにオールドレンズで遊んでるような感覚で楽しめます。
ピクチャーコントロールで、オールドレンズ風の色合いを入れておけば、それっぽい色んな楽しみ方ができて楽しいです。
【携帯性】
ここはホント最高。
23mmでf1.4なのに、この小ささ。
素晴らしい。
【機能性】
MFレンズで、ピントリングの硬さも丁度よく、難しいことは特にないと思います。
【総評】
オールドレンズの様な見た目、写りをしてくれるけど、新品で手に入る。
しかも小さくて明るいレンズ。なのに小さい。
コスパ良すぎます。
スナップや風景、テーブルフォト、たまにはポートレートで近距離に使ったりも楽しめると思います。
この値段でこの表現力あれば、「あれ?これさえあればある程度の場面で楽しめるんじゃない?」と思ってしまいます。
zfcに付けて遊んでますが、元々私はzfcを普段の持ち運び安い、気軽スナップ用みたい感じで選んでるので、レンズの画角、ボケみ、色合いなんかも楽しみながら使いやすいです。
さすがに、本気の作品作りとか万人にオススメするかと言われたら難しいですが、下手にオールドレンズ行くよりも、このレンズ試してみるのは全然ありだと思います。
それにしてもコスパ良すぎ、、、
4 Zfcに似合っているかな?
ソニーEマウントも、富士フィルムXマウントも、マイクロフォーサーズマウントも持っているのに、ニコンZマウントを追加購入しました。
先の3本ともにマウントアダプターでZに使いまわせたのに、専用品を買ったわけです。
マウント開口径が異なるので、寸法関係をどのように展開したのか興味があったためですが・・・、本当は17Kの低価格に負けたのでした。
並べてみて気が付いたのですが、Zマウント用はゼブラ柄のピッチが細かいですね。
何か理由があったのかな?たまたまのロット違いだけだったのかな?
一応マウント金具周りの様子を説明しますと、先に発売された3種類はバヨネットの外側に3本のねじで固定されていまして、どれも共通のピッチのようです。
後から発売されたZマウントはマウント開口径が大きく、それに合わせて鏡筒の最後部の部品の直径も大きくなり、マウント金具の直径に合うようになっています。しかし、締め付けねじはバヨネットの外側ではなく内側にあるようで、遮光版に隠れたようになっています。
本来は、外側でねじ締めした方が安心だと思うのですが、開口径を大きくするために伸ばしたフランジ部分の厚みが足りなくて、ねじ穴があけられなかったという事のようです。
さて、ニコンZfcには、販売戦略的キットレンズのZ28mmF2.8がベストマッチと思っていましたが、こちらのTTArtisanのゼブラ柄も悪くないと思います。
APS-C用の23mmレンズとしては、AFのVILTROX23mmF1.4がありますし、フォクトレンダーのNOKTON23mmF1.2も評判が良いわけですが、値段が高いですからね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001420090_K0001420142_K0001436277&pd_ctg=1050
ですから、やはりここは、TTArtisanのゼブラ柄が似合うという事で、決めましょう。
でも、フルサイズ用になっちゃいますが同じTTArtisanの50mmF2.0の方が、サイズ・重量的には小さいし値段も安くて、Zfcとのバランスがもっと良いかも知れません。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001461117_K0001420142&pd_ctg=1050
安いから、両方買ってしまいましょう。
ところで、ファッションアイテムとして持ち歩くなら、懐古趣味のおじさんより若いカメラ女子の方がZfcには似合うかもしれませんね。
1113位
630位
4.61 (7件)
133件
2009/6/17
2009/7/ 3
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F3.5
10〜20mm
520g
【スペック】 APS-C専用: ○
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 82mm 最大径x長さ: 87.3x88.2mm
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパに優れた優良商品です!!
EOS 60Dで使用しています。安価な中古があったので購入してみました。【再レビュー】のちにEF-S 10-22mm/3.5-4.5も購入しました。
【操作性】
ズームやマニュアルフォーカスの操作性はとても良好です。
【表現力】
中心部は開放から全焦点域で高解像な描写が得られます。広角側(10-14mm)開放付近では周辺部の流れがやや目立ちますが、F5.6〜8まで絞り込めば締まります。逆光〜斜光条件では、フレアが生じてコントラストが落ちるケースがありましたが(追記:保護フィルタを外すと改善しました)。
【携帯性】
純正よりやや太く重いですが、EOS 60Dに装着したバランスは悪くはありません。フードもEF-S 10-22mm/3.5-4.5用のフードより小さく嵩張らないのがGoodです。
【機能性】
非純正の超広角レンズということで、AF精度に不安がありましたが杞憂でした。ただ、旅行記録用にはもう少しテレ側の焦点距離があればなぁ、と感じるシーンが多くありました。
【総評】
【再レビュー】EF-S 10-22mm/3.5-4.5と直接比較はしていませんが、描写性能は本レンズの方が上〜大きな差はなかった印象です。コスパに優れた優良商品だと思います。
5 なかなか良いレンズ
【操作性】
問題無し。
【表現力】
超広角ならではの歪みあり
【携帯性】
ちょっと重めなのがシグマ
【機能性】
AFは速いです。ただし超広角は被写界深度が深いので、ピントは大体どこでもあってる感じ(^_^;)
【総評】
10mmの超広角は、使いどころが本当に難しいのです。結局20mmで使う事が多くて、そのキレのある感じは最高だと思いました。尚、口径が82mなのでフィルターが高くて大変です。APS-Cだと、35mm換算で16-32mm相当なので、広角好きなら常用レンズとして使えると思います。
837位
630位
5.00 (1件)
10件
2022/9/16
2022/10/14
α Eマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜18mm
【スペック】 APS-C専用: ○ 最短撮影距離: 0.19m/0.3m 最大撮影倍率: 1:9.2/1:12.4 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ 広角: ○ フィルター径: 67mm 最大径x長さ: 74.4x74.1mm
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量な伝統の超広角ズーム!
【操作性】とても快適です。
【表現力】繊細でコントラストの高い描写です。
【携帯性】同社の AT-X 235 pro と比べて200グラム以上軽量につくられています。
【機能性】マニュアル操作、ズームとも快適です。
【総評】老舗レンズメーカー、トキナーの色彩豊かな描写を、APS-C Eマウントで堪能することができます。
625位
630位
5.00 (1件)
43件
2023/2/24
2023/4/21
ニコンZマウント系
単焦点
F1.4
16mm
420g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:9.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 高性能大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 72.2x94.3mm
この製品をおすすめするレビュー
5 APS-C用の数少ない単焦点レンズ
Z50に取り付けてしばらく使ってみました。
【操作性】
シンプルな構造なので何も困ることはないです。
【表現力】
とてもシャープで良いです。
【携帯性】
他の純正のAPS-Cレンズと比べて大きい(長い)ですが、軽いので携帯性は良いです。
長さ的にはDX 50-250よりも少し短い程度でしょうか。
【機能性】
動体は撮ってないですが、AFも速いと思いました。
【総評】
純正のAPS-Cレンズが少ないので物は試しという感じで買ってみましたが、描写も良くて満足でした。
機会があれば星も撮ってみたいと思います。
あまり売れていないようですが、見た目の問題ですかね。マウント付近が細くなってる見た目はカッコ良いとは言えないですね…。
1527位
738位
3.00 (1件)
0件
2022/9/16
2022/9/16
ニコンZマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
3 zfcに良いかも
質感
金属外装なので質感は高いです。
画質
値段を考慮すると良く写りますが、遠景なんかだとキットレンズとの違いが分かりません。
近景だと四隅が流れる傾向があります。
ボケ味は良いのか悪いのか良く分かりませんが、キットレンズよりも立体感がある写真が撮れると思います。
zfcだと相性が良さそうですが、Z50だと違和感がある様な気もします。
絞りリングが付いてるので、zfcで使いたくなるレンズだと思います。
1445位
738位
3.00 (2件)
9件
2022/9/16
2022/9/16
キヤノンRFマウント系
単焦点
F2
25mm
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 準広角単焦点レンズ
広角: ○
フィルター径: 43mm
この製品をおすすめするレビュー
3 写りは値段なりだが楽しいレンズ
同社の35mmF1.4を所有していたが56mm(35mm換算)は狭すぎて使いにくかったので入れ替えた。
【画質】
ピント面はシャープで今どきの描写だが四隅はシャキっとしない。逆光耐性は無い(笑)。そもそも9,000円なので画質に目くじら立てても意味がない。
【質感】
金属製で質感が高くフォーカスリングのトルク感もアイリスリングのクリック感も気持ち良くお値段以上なビルドクオリティ。
【ネガ】
すべてを受け入れた上でネガはレンズキャップがねじ込み式なこと。F2.8で玉ボケが七角になってしまうこと。35mmF1.4に比べて開放時のボケ感がザラっとしてる印象なこと。
ちょっと致命的なのは電子先幕シャッターでスピードが速い(1/8000とか1/6400とか)と上部が暗くなってしまうこと。作例最後のように青空が黒くなってしまうくらい。周辺減光ではないので絞ったところで解決できない。
【総評】
マニュアルフォーカスの中華レンズはある意味、上級者・マニア・物好き・変態向け。悟りの境地を楽しむレンズなのでガチ使いのレンズと同じ軸で評価してはいけない。クセ強レンズだが楽しい。
ただ前述の電子先幕シャッターにおけるバグ?対策はメカシャッターに切り替えるかNDフィルターをつけるしかなさそうなので、メカシャター非搭載のRP、R8、R50、R100のユーザーにはおすすめできない。
ボケは35mmF1.4の方がキレイなので画角が気にならないなら35mmF1.4の方がおすすめ。
リーズナブルにオールドレンズ的な世界観を楽しめるが、RFマウント版だけが生産終了になっており中古品しか入手できないのでご注意を。
3 優等生レンズではないですが、使っていて面白い
【操作性】
MFの操作性はネットリとした感触で良いです。
【表現力】
概ね悪くはないのですが、逆光については30年前の耐性です。
但し、絞れば大きく改善します。
その他は、6000円で購入したレンズとしては良いと思っています。
【携帯性】
パンケーキレンズ並みの小ささで気に入っています。
但し、持つと僅かですが重みを感じます。軽さを追求するなら、プラマウントの方が良いかもです。
【機能性】
なんと言っても、被写界深度目盛があるのが良いです。
最近の国産のレンズの多くに被写界深度目盛がないのが不思議です。
欲を言えば、ピントを固定することのできる機能があると良いですね。
パンフォーカスで撮ることもあるので。
【総評】
フジヤカメラの中古を6600円で購入。
色の感じは純正RFレンズよりも僅かに寒色系に写るようです。
近接のシャープさも問題ないですし、遠景も無難に写ります。
ポケは少しうるさい感じですが、この価格で文句は言えません。
逆光耐性については、前世紀の性能です。
レトロなフードを付けてR100に付けて歩くのがお気に入りです。
優等生レンズを好む人にお勧めはできないですが、変なものが好きで
変なものを使うのが好きな方にはお勧めです。安いですし。
1823位
738位
- (0件)
0件
2025/7/ 9
2025/7/ 9
ニコンZマウント系
単焦点
F3.5
10mm
130g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.2m
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角レンズ
広角: ○
フィルター径: 37mm 最大径x長さ: 67x32mm
712位
738位
4.76 (305件)
5926件
2004/8/20
2004/11/13
キヤノンEFマウント系
広角ズーム
F3.5-4.5
10〜22mm
385g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.24m
最大撮影倍率: 0.17倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 77mm 最大径x長さ: 83.5x89.8mm
この製品をおすすめするレビュー
5 フードが広くて携帯性が悪いがAPS-Cにはありがたい広角ズーム
【操作性】ズームリング幅は広いがピントリング幅が狭い。ズーム域とピント域は案外操作幅が長くないから無理な態勢にはならず無理なく構えて撮影出来る
【表現力】
APS-C唯一の超広角ズームだから常用ズームとしても使える。フィッシュアイレンズみたいな歪みもなく
私は標準ズームよりこちらを常用ズームレンズとして使っている
【携帯性】
レンズ自体はコンパクトだがフードが広くでデカいから携帯性は劣る。フードは逆向きにも装着出来るが幅がある為カメラバッグも選ばないと入らない物もある。
使う分では常時フードを装着していれば問題は無いんだが
【機能性】
USMだからフォーカスは静かで速い。STMより静かで速いし動画では気にしなくて良い
手ぶれ補正機能が無いのが残念だが広角だから手ぶれ補正機能無しで困った事は無い
【総評】
もうかなり古いモデルにはなるがUSMで静かで速い。写り的には今のレンズと遜色無く感じる
カリカリな写りではなくごく自然な感じ
広角端でも歪みはほとんどなく実用的に感じる
ズームしても全長が伸びないのが好感が持てる
中古数も多くなってきたがピントリングが経年劣化でベタつく品やズームリングゴムが白化してる品が目立っている
5 とっても良いです。
【操作性】
普通のキャノンレンズです。全く問題ありません。
【表現力】
これでもかってくらい広角のダイナミックさを出してくれます。風景撮りには必ず持参します。
【携帯性】
大きいなと感じたことはありません。バックに入れる時に苦労した覚えもありません。純正フードがやたらでかいという話ですが・・・私は使っておりません。
【機能性】
先ほども書きましたが、問題のない普通のキャノンレンズです。手ぶれ補正も風景撮りにはいらないかな・・と。
【総評】
広角ですが、普段使いとしても十分活躍してくれています。先日、三脚ごと倒してしまい、壊れてしまいました。修理に出していますが、手元から無くなって、普段どれだけ使っていたのか改めて 感じさせられました。
絶対におすすめのレンズです。
923位
738位
5.00 (1件)
0件
2024/11/19
2025/1/23
キヤノンRFマウント系
単焦点
F1.4
23mm
345g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 25cm
最大撮影倍率: 1:7.3
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 52mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 69x76.9mm
【特長】 高い光学性能に大口径F1.4の明るさとコンパクトさを備えた、APS-Cミラーレスカメラ用広角レンズ。光学性能と携行性を両立した「Contemporary」ライン。 APS-Cミラーレスカメラの機動力を生かすため、ボディは重量340g、長さ76.9mm、フィルター径52mmの小型軽量を達成。 AF駆動系には静粛かつ高速なステッピングモーターを採用し、素早いピント合わせが軽快な撮影を可能にする。
この製品をおすすめするレビュー
5 CanonがRF-Sレンズ出しても売れなくなっちゃうくらい良いレンズ
大本命ですね!
SIGMAのHPの写真サンプルで、一番多くの写真が出ていたので、これが本命かと思いました。
Canon R10で使用していますが、本当にすごい!!
観光に友達と出かけた際の夜スナップで、サクッと撮れるレンズかと思います。
う〜ん、56mmも欲しくなってきた、、、
464位
738位
4.52 (61件)
268件
2012/10/30
2012/11/16
α Eマウント系
広角ズーム
F4
10〜18mm
225g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.25m
最大撮影倍率: 0.1倍
フォーカス: AF 詳細レンズタイプ: 超広角ズームレンズ
広角: ○
フィルター径: 62mm 手ブレ補正機構: ○ 最大径x長さ: 70x63.5mm
【特長】 ミラーレスの利点を生かした、Eマウント初の超広角ズームレンズ。ワイド端10mm(35mm判換算15mm)と超広角ズームにより印象的な写真を撮影できる。 全画角で明るいF4を実現し、スーパーEDガラスを用いた光学系により、画面中心から周辺まで開放絞りから安定した高解像・高コントラストを実現。 手振れを起こしがちな暗いシーンで活躍するレンズ内光学手振れ補正機能を内蔵。広がりを強調したい風景など、本格的な広角撮影に適している。
この製品をおすすめするレビュー
5 α6400にピッタリの広角ズーム
α6400 には「ボディ内手ブレ補正」が無い。
したがって、レンズは「手ブレ補正付き」が望ましい。
同じく「手ブレ補正付き標準ズーム」であり、「F4通し」の「E 16-70mmF4 ZA OSS」 とコンビで使える 「E 10-18mm F4 OSS」はまさにα6400にピッタリの広角ズームである。
重量も224gと軽量・コンパクト。
海外旅行にも最適な「F4通し」コンビである。
5 山歩き最強、軽さと抜けの良さで気に入ってます
α6400導入とあわせて購入しましたが、超広角に慣れず、一度手放しました。
その後超広角はXperia5/1Uで割り切ろうとしてましたが、スマホの換算16mm画角が当たり前になってきて、スマホ写真では超広角風景ではダイナミックレンジが狭く感じたので、再び中古美品を手にしました。
【操作性】
わかりやすく、迷うことは何もないです。
【表現力】
最新設計のタムロン11-20mmと比較して劣るとの評もあるようですがタムロン使ったことがないのでわかりません。個人的に解像より抜け感が大事な人間なので、その点では満足してます。(解像もそんなに気になったことはありません。)
マウントは違いますが、Zuiko 7-14mm/f2.8proはキリキリに解像してました。価格差二倍ですがその域ではありません。
【携帯性】
手振れ補正付きf4通しの超広角ズームが225gって凄いです。購入当初はびっくりしました。今はそれが当たり前になってしまって、これ以上重くなると持ち出し億劫になります。
実際、画角は違いますが、高性能の16-55mm/f2.8G(これも軽量ですが) はほとんど留守番になっております。
【機能性】
10mm(フル換算15mm) スタート。風景では広角広ければ広いほど良いです。特にこちら田舎は障害物がない山歩きが多いので、この画角が嬉しい。歪曲収差はそのままでは目立ちますが、ソフト補正前提なのか、うまく補正されている印象。また作成の苔山のような場所は明るさが十分稼げないため、手振れ補正があるのがありがたいです。
タムロンも個人的に魅力的ですが、重量と手振れ補正の無さ、純正現像アプリの収差補正(できるのかどうかしらない)の点などから買い替えに至りません。
【総評】
山歩きでは個人的には最強レベルのレンズ(防塵防滴配慮があればなお良い)。また最近では自宅での演奏動画撮影もこのレンズで撮ってます。部屋が狭いので広く撮れるのはメリット。広く撮ってトリミングはできますが、撮った後に広げることはできません【←動画では特に大切】。
ただ他の方のレビューにもありますが、近年16-55mm/f2.8G,70-350mm/f4.5-6.3Gの標準、望遠域傑作レンズのリリースがあったので、広角ズームのリニューアルを期待したいです。
その際は光学性能の向上のみならず、引き続き軽量設計お願いしたいです。ちなみに中古市場は割と美品中古があるので、中古検討も一考かと。新品価格だと、やはり設計が新しいタムロンが良さそうですね。
844位
738位
- (0件)
0件
2026/2/24
2026/3/12
α Eマウント系
単焦点
F1.4
15mm
220g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 17.7cm
最大撮影倍率: 1:7.9
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径広角レンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 58mm 防滴: ○ 防塵: ○ 最大径x長さ: 64x64.8mm
816位
738位
3.00 (1件)
0件
2024/11/27
2024/12/12
キヤノンRFマウント系
広角ズーム
F2.8
11〜20mm
340g
【スペック】 APS-C専用: ○
最短撮影距離: 0.15m(WIDE)/0.24m(TELE)
最大撮影倍率: 1:4(WIDE)/1:7.6(TELE)
フォーカス: AF/MF 詳細レンズタイプ: 大口径超広角ズームレンズ
広角: ○
大口径: ○ フィルター径: 67mm 防滴: ○ 最大径x長さ: 73x84.2mm
【特長】 キヤノンRFマウント用ミラーレス一眼カメラ向け大口径超広角ズームレンズ。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用の「Di III-Aシリーズ」。 焦点距離11-20mmでF2.8の明るさを実現し、大口径ならではのやわらかいボケ味を堪能できる。長さ86.2mm、重量335gと、小型軽量化を実現。 広角端での最短撮影距離は0.15mで、高い近接撮影能力で被写体にせまる。独自のステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
3 一眼カメラらしい表現のできる3本目のレンズとしてアリですね。
11-20mmのこのレンズは2021年にマウントマウント用と富士フイルムXマウント用が用意されていたものに、キヤノンのRFマウントでAPS-C用の機種が登場したためにキヤノンバージョンが追加発売されました。
キヤノンのみAPS-Cは35mmフルサイズの1.6倍の焦点距離に換算となるため、18-32mmという超広角のズームレンズで、超広角の18mm相当は広範囲に写せますが、画面の湾曲などは目立たず、ボケも自然な感じです。
ここまで広角のフルサイズレンズは少ないので、発売したばかりの為か、同等品のソニーEマウント用が7万円以下なのに9万円とかなり高価なのは気になりますが、すでにRFマウントのAPS-Cミラーレス機のボディを購入した方には一眼カメラらしい表現のできる、3本目のレンズとしてアリですね。
2511位
949位
- (0件)
0件
2024/5/31
2024/5/31
ライカLマウント系
単焦点
F8
10mm
【スペック】 APS-C専用: ○
フォーカス: MF 詳細レンズタイプ: 超広角魚眼レンズ
広角: ○
フィッシュアイ(魚眼): ○ パンケーキ: ○ フィルター径: 55mm