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軽い順重い順 |
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50位 |
138位 |
4.80 (57件) |
1094件 |
2020/1/ 7 |
2020/8/28 |
ニコンZマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m(焦点距離70mm)、1m(焦点距離200mm) 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89x220mm
【特長】- 70〜200mmの焦点距離全域を開放F値2.8一定でカバーする、Zマウントの「S-Line」に属する大口径望遠ズームレンズ。広角端の最短撮影距離0.5mを実現。
- 「マルチフォーカス方式」の採用で近距離撮影時の光学性能を格段に高め、ピント面前後に色にじみのない高い解像感が得られる。
- NIKKORレンズ史上最高の手ブレ補正効果5.5段を達成。近距離から無限遠まで撮影距離を問わず、絞り開放から、画像周辺部まで高い解像力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5重いけど素晴らしい定番品
以前、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを使っていましたが、それ以上に気に入りました。明るいためか?素早いAFで助かります。TCx1.4も別途購入して活用しています。永く大切に使いたいと思います。
5画像追加
10年ぶりの紅葉という事で、霧雨の舞う白馬栂池高原で使用してきました。
被写体までの距離、光量少なさ、様々なWBの入り混じり、光線の厳しさでカメラ任せではとても見たようには撮れない被写体です。15年ほど色々と悩んで来た被写体でした。特にレンズ特性や性能が邪魔をして思うような描写にならず数々のレンズを手放した被写体でした。その中でxf1655が良く対応してくれたレンズでしたが、このたびこのレンズが素晴らしい力を発揮してくれました。主な点として光量の少ない遠景もしっかりと色ものせて、逆光や光線にも対応してくれました。悪条件に強い信頼性の極めて高いレンズだと思いました。また、着色もクセがなくWBも取りやすく現像技術もしっかりと対応してくれます。今までかなりのレンズは特性で色出しで壁となり良い結果に結びつきませんでした。
全方向性で極めて信頼性の高いレンズだと思います。
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108位 |
146位 |
4.67 (7件) |
188件 |
2024/6/ 6 |
2024/6/27 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜300mm |
○ |
665g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m(WIDE)/0.9m(TELE) 最大撮影倍率:1:2(WIDE)/1:3.1(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:78x150mm
【特長】- 望遠域300mmまでカバーしながらも「もう少し引いて撮りたい」という声に応えたフルサイズ対応ミラーレス用望遠ズームレンズ。質量665gでコンパクト。
- 専用ソフトウェア「TAMRON Lens Utility」で機能のカスタマイズやファームウェアのアップデートが行える。
- AF駆動にはリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用し、AFの高速化と高精度化を達成。広角端50mmでの最短撮影距離は0.22m、最大撮影倍率1:2を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5こども園の運動会なら十分
所有の28-75F2.8では不安だったので、色々迷って300mm以上、重さ、写り(手ぶれ補正)、価格などを総合判断して買いました。直前に運動会が屋内ということが判明し、明るさが不安でしたが結果として十分な画が撮れました。
5他のレンズ1本と組み合わせれば 撮れないものはないと感じます
【操作性】ロックスイッチとファンクションボタン一つのみ鏡胴についているので、誤作動や いつの間にか変更していることもなく ありがたいです。
【表現力】6倍ズームとしてはとても良い、というか70-200GMUと絞り値を揃え ブラインドテストされたら見分ける自信がありません。
【携帯性】重量665g、50-400の1155gと比べこちらを選びました。
【機能性】寄れるのでよほどの接写でもない限り マクロレンズを持ち出す必要を感じません。
【個人的なお勧め】
@記念の広角撮影はスマホに任せ、このレンズ1本のみで出かけるのも快適です、標準50mm始まりなので通常撮影も大丈夫、広角のパースの付いた画角を外しての撮影も中々良いです。
A28-45mmと組み合わせ、カフェで最強 望遠は絞らないとボケ過ぎるので、本レンズのf値で十分、背景が程よいボケで描写されます、動きものではないのでss下げられますし。
B500mmと組み合わせ、野鳥 動物等で 不意に近距離で撮影チャンスに恵まれた時 対応できます(カメラ2台持ち)。
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226位 |
146位 |
4.43 (59件) |
3734件 |
2016/1/19 |
2016/3/10 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-6.3 |
100〜400mm |
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985g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x171.5mm
【特長】- ライカの厳しい光学基準をクリアした、マイクロフォーサーズマウントでは初(※発売時点)の最大800mm超望遠ズームライカDGレンズ。
- 200-800mmの超望遠ズームにより、近づけない野生動物や野鳥、スポーツ撮影などに加え、マクロ撮影(最大撮影倍率0.5倍)にも対応する。
- 超望遠レンズながら、手ブレ補正(POWER O.I.S.)を搭載し、1kg以下の軽量さと全長約172mm(最大径83mm)の小型サイズを実現。また、防じん防滴仕様を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5重量性能比 無双
【操作性】特に問題なし
【表現力】高齢の為キャノンEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMの重さに耐えきれず機種変更したが、不満のない表現力
【携帯性】とにかく軽い
【機能性】満足
【総評】この重量でこの表現力は大満足。唯一無二かなと思う、 II 型とも思ったがテレコン使用しないのでこちらの中古美品を選択
5良いと思います
カワセミを撮ってみたくなり、中古で購入しました
カメラがOM-1なので純正レンズと迷いましたが、いろいろなレビューを参考にこちらにに決めました
重さも換算800mmで1キロ未満は持ち運びもさほど苦になりません
概ね満足のいくレンズです
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189位 |
146位 |
5.00 (6件) |
176件 |
2023/4/20 |
2023/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
100〜300mm |
○ |
2590g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:0.06倍(100mm時)/0.16倍(300mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:112mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:128x323.4mm
【特長】- 開放絞り値F2.8の明るさと幅広い焦点距離をカバーする大口径望遠ズームレンズ(RFマウント)。最高水準の性能を追求した「L(Luxury)」レンズシリーズ。
- フルサイズCMOSセンサー対応の焦点距離300mmを含むF2.8ズームレンズとして軽量な質量約2590gを実現し、すぐれた機動力を発揮する。
- 2つの「ナノUSM(超音波モーター)」による静止画撮影時の高速・高精度AFと動画撮影時のなめらかなAFが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートにも子供にも動物にも
【操作性、機能性】
左手で同時にコントロールリング、ズームリング、ピントリングを調整できます。
右手で届くボタンも良い感じです。
R6markUで使ってますが、AF速度は爆速で追従性も良いと思います。
【表現力】
単焦点の300を使ってないので比較は出来ないのですが、十分満足できる絵が出てくれると思います。
背景のボケも綺麗でピント面の解像度も良い感じだと思います。
【携帯性】
室内で子供の撮影とかする時はやはりRF70-200が良いと思いますが、屋外や体育館なら問題ない大きさです。
たまたま普段EF600単焦点で野鳥撮ってるので重さも気になりませんでした。
【総評】
普段の1歳の子供を撮ったり、未就学児の間の運動会やお遊戯会なのでしばらく活躍できそうです。
またポートレートでも変わった印象を作れそうで、300mmポートレート面白いです。
また11/2に発表された24-105f2.8と合わせて使いたいですね。
5納期かなり早かった!
3/19日にとあるオンラインショップで注文。
半年待ちと聞いていたので、支払いまで余裕があるなと思っていたら、、、、4/10に入荷連絡。
早い事は良いことですがね!
写りは他の方がレビューされています通り最高ですね。
RF70-200より100mm余裕がありますのでR1と共に夜間の飛行機撮影に最強のレンズです。
R1/R5markA/RF100-300/RF100-500/RF70-200f2.8/RF24-105f4/RF85f1.2/RF×2 ある程度は揃いましたね。
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312位 | 157位 | 4.83 (65件) |
874件 |
2016/6/ 9 |
2016/8/ 5 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
55〜300mm |
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442g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 最大径x長さ:76.5x89mm
【特長】- 焦点距離84.5〜460mm相当(35ミリ判換算)の中望遠から超望遠域までカバーする、Kマウント用望遠ズームレンズ。さまざまなアウトドアシーンに対応する。
- 現行レンズに対して広角側で約8.3倍、望遠側で約1.7倍の高速化と静音化を実現。また、パワーフォーカスのマニュアルフォーカス操作性も改善されている。
- Kマウントレンズ初の電磁絞りを採用(※発売時点)。「PENTAX K-70」で使用すると、動画モードにおいて滑らかで高精度な露出制御を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5limitedレンズを食うズームレンズ
コンパクトさ、AFの速さ、画質の良さ、全てにおいて自分なりに大満足です。
単焦点を食ってしまうように感じています。
画像でHD DA40 limited と
55-300plmの広角端で撮り比べしましたが
え!?そんな変わらなくない!?と感じました。
さすがにF値の優位性は単焦点に軍配があがりますがボケ方やピントにあった部分で言えば全然遜色ない写りで、重さをトレードしたら全然あり
撮り比べをして自分のレンズ構成は
16-85
35マクロ
77lim
55-300plm
でしばらく幸せになれそうです
5再々レビュー これは反則レンズです
再レビューから早や5年、相変わらず使用頻度の一番高いレンズです。
アストロトレーサーTYPE3と星AFの導入で撮影シーンが増えました。
評価内容はほぼ不動。作例を入れ替えます。
【操作性】
所有レンズの中で沈胴式はいまだにこのレンズだけですが、息をするように扱えます。
バイワイアのフォーカスリングは当初違和感を感じていましたが、使い込んでみると機械式と同等か、
それ以上にピントを合わせやすいと感じています。
ズームリングは相変わらず少し引っ掛かりを感じます。厳密な焦点距離設定の際には少し神経を使います。
【表現力】
第一印象から進歩したのは、絞り開放からピークの画質を得られるとわかった点です。
暗めのF値が全く苦にならなくなりました。
ただ周辺光量落ちはそれなりにあるので作画意図に応じて絞り値を変えるようにしています。
さらにボケの表現もこの価格帯のズームレンズの中では秀でていると思います。
また、最短撮影距離の短さがこのレンズの汎用性を飛躍的に高めています。
【携帯性】
ボディがK-3Vに変遷、KPでは大きく感じていましたが、今は標準レンズ化しています。
持ち出すことの多いDOMKEのF-3XとF-2への収納にはこのサイズが最適です。
【機能性】
相変わらずPENTAXレンズの中でも最速級のAFスピードかと思います。
ようやくPLMが他のレンズにも採用されました。
【総評】
フリートライアルなどで最新のレンズはほとんど試してみました。
当然価格差とともにこのレンズの性能を上回るレンズもありますが、携帯性を含め、
総合的に望遠域はこれの一択でほとんどのニーズをカバーしてくれます。
欠点は沈胴式とWRによる機密性の高さ所以かレンズ内に埃が入りやすいことくらいです。
まぁ、写りには関係ないことです。
以下 前々回レビュー
昨年12月に購入し、K-3U→KPと使い続けた感想です。
望遠ズームはタムロンの旧70-300、DA55-300、シグマ70-300OSと使い繋いできましたが、
普及価格帯レンズの宿命か一長一短で「これ!」というレンズに巡り合うことができずにいました。
【操作性】
沈胴式に抵抗があり、発売後様子見でしたが思い切って購入。結果、正解でした。
撮影前にワンアクション増えますが、慣れてしまえばスムーズな操作が可能です。
ズームリングは多少引っかかりがあるものの撮影に支障は全くありません。
AFでフォーカスリングが回転しないのはありがたいし、フィーリングも悪くありませんが、
MF時のダイレクト感に多少欠けるのがマイナスポイントです。
【表現力】
いい意味で期待を大きく裏切られました。
各レビューでの高評価は見ていましたが、ここまでとは思いませんでした。
フォーカスポイントのキレとボケのバランスが実に美しいと思います。
【携帯性】
初見は沈胴式ゆえ、全長は短くなったものの径が太くさほどコンパクトさは感じませんでしたが、
実際に使用してみると収納時のおさまりの良さに加え、携帯時の重量バランスの良さで標準レンズ化しています。
【機能性】
HDコーテイングは確実に逆光耐性を向上させていますし、従来から採用されているSPコーティングの安心感も健在です。
WRはボディの対候性と相まって悪天時の撮影に不安を微塵も感じさせません。
何より感動するのがAFスピードの劇的な進化です。
アウトフォーカスからファインダーにフワッと浮かび上がる被写体の感覚は従来のPENTAXレンズとは別次元です。
プラス、最短撮影距離の短縮化も実現、死角のないレンズに仕上がっています。
【総評】
全モデルから若干F値が暗くなりましたが、それを補って余りあるKPとのペアリングのお陰で、
天候、時間帯、被写体に関わらずオールラウンドに活躍してくれています。
沈胴式ゆえ、撮影スタンバイ時、最望遠時のスタイルはちょいとアレですが(笑)
誰にでもご推薦できる素晴らしいレンズです。
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102位 |
165位 |
3.44 (7件) |
320件 |
2025/4/30 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
75〜300mm |
○ |
507g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.06倍(75mm時)/0.25倍(300mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:71.2x146.1mm
【特長】- 望遠端480mmの超望遠撮影が楽しめる軽量望遠ズームレンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- APS-Cサイズカメラとの組み合わせでは、35mm判換算で焦点距離120〜480mmの超望遠撮影が可能。AF駆動アクチュエータはDCモーターを搭載している。
- 望遠ズームレンズながら、全長約146.1mm、質量は500mLのペットボトル約1本分の重さと同程度の約507gの小型・軽量設計を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格相応ではあるが割り切れれば非常に魅力的
キヤノンオンラインショップでの価格が35,200円と飛びぬけて安いことと、20年前のレンズの設計をそのまま流用したことで話題になったレンズです。
メイン用ではなくサブ(予備)用としてこういうレンズが欲しかったので、予約開始とともに予約して初日に入手しました。
【操作性】
RFレンズでは唯一の、AFにDCモーターを搭載したレンズです。フィルムカメラのKissシリーズに付属していたキットレンズを思い起こす懐かしさがあります。
あの頃を知っているおじさん世代以上からすれば「あぁこんなだったよね」ですが、若い世代にはAFモーター音のうるささと操作性に戸惑うと思います。
ピント合わせは前玉がフードと共にくるくる回転する方式です。よってAF時は先端のピントリングとフード、そして伸縮する鏡筒部分が回転するのでそこをホールドすることはできません。
コントロールリングがないので、このリングに機能を割り当てて使っている人には不便に感じるでしょう。
AF/MF切替は側面スイッチですが、このスイッチでAFモーターとのギアの連動も切り離ししています。フードを取り付ける際などにAFのまま着脱すると無理やりピント機構を回してしまうことになるので、いったんMFに切り替えてから着脱をした方が良さそうです。スイッチの文字にはスミ入れすらありません。潔い。
ズームリングは当時のレンズを知る者としては「まあこんな感じだよね」といったところ。適度なトルクはありますがスカスカな感じで滑らかに動くタイプではないです。動画などでの滑らかなズームは至難の業…というか無理です。
【表現力】
3.5万円のレンズに期待する方が間違いです。
ベースになったレンズと同様と言えます。等倍で見れば色にじみも像の甘さも見えますが、L判プリントやスマホ画面ではまず判別できないので、必要十分といったところでしょう。ボケは案外素直です。
【携帯性】
小型軽量ではありますが、小さいというよりヒョロ長い感じで、スリム型の水筒のようです。
【機能性】
AFは決して速くはないですが遅くもなく…といったところ。Lレンズでも大口径単焦点レンズでこのレンズよりAFが遅いレンズはいくつもあります。
ただ動画撮影時や暗所など「AF不能時のサーチ駆動」に入るような時はやはり遅いです。
手ブレ防止機構(IS)がついていませんので、ISのレンズしか知らない人だと驚くかもしれません。
特にミラーレス機では背面液晶を見ながら両手で持って撮影する人も多いので、そうなると支点が左右の手のみ…つまり2点になるので非常にブレやすいです。
できればファインダーを覗いて、両脇を閉めて、一眼レフの構え方の基本に忠実に撮影することをお勧めします。そうすれば「1/シャッター速度」くらいまではブレません。
上述の通りコントロールリングがありませんので、そこに機能を割り当てて積極的に使っている人は注意が必要です。
レンズフードET-60は別売です。キヤノンは安価なレンズには全てフードが付属しませんが、フードは必須品と私は考えているのでこれはいただけません。
構造は昔ながらの設計の3本爪バヨネットの丸形フードです。装着はちょっと固いので、ピント機構まで回してしまってAFモーターに変な負荷をかけないように気を付けた方が良さそうではあります。
この部分だけでも最新のものに設計変更しても良かったんじゃないですかね…ET-63を使うとか。
【総評】
令和の時代に、20年前の光学設計のレンズとはいえわずか3.5万円の望遠ズームレンズを出してきたことに驚くばかりです。
RFマウントではサードパーティーを締め出している現状、マウントアダプターを使わず低価格でRFの望遠レンズが欲しいとなるとこれ一択になります。
画質はお世辞にも現代レベルではなく、操作性も悪く、機能もできる限り削ったこのレンズは、決して万人にお勧めできるレンズではありません。
初心者が気軽に望遠撮影を始めてみたい・望遠レンズは運動会くらいしか使わないからなるべく安いものが欲しい・メイン用のレンズは持っているからサブ用で小さくて軽いレンズが欲しい…など、明確にこのレンズが適していると言える人以外には間違ってもお勧めできないです。
それをもってしても、この3.5万円というとんでもない安さが全てを吹き飛ばしてしまう。そんなレンズです。
作例は2025年5月31日、たまたま都内へ出る用事があったため電車移動の際に途中駅で撮影したものです。(なので電車ばかりです…)
4レンズケースはLP-1019ではありません!
Canon公式ウェブサイトでアクセサリーを調べると、レンズケースはLP-1019が適合していると表示されますが、これは全くの嘘で、このレンズはLP-1019には入りません!一回り大きいLP-1219がジャストフィットです。わざわざ純正品を買ったのに入らなかったのでガッカリしています。
性能はどこをとっても微妙ですが、あまりにも安すぎる価格を加味すると悪くないと思います。前方の部分が回転するのでレンズフードを装着するのが少し面倒です。
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151位 |
165位 |
4.51 (37件) |
203件 |
2019/10/10 |
2019/11/22 |
ニコンZマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
50〜250mm |
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405g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m(焦点距離50mm)、1m(焦点距離250mm) 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x110mm
【特長】- APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の「NIKKOR Zレンズ」シリーズの望遠ズームレンズ。
- 焦点距離50-250mmと幅広いズーム範囲をカバー。被写体に近づいて撮影できる、広角端で0.5m、望遠端で1mと短い最短撮影距離を実現。
- 5.0段の高い手ブレ補正効果を発揮する光学式VR機構を内蔵し、望遠撮影でも手ブレが気にならない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5望遠レンズ最高です
遠いところでも綺麗に撮れるので、これから景色を撮るのがすごく楽しみです。
5トラベル用望遠レンズ
【操作性】★★★★★
レンズの繰出が必要ですが操作はスムーズにできます。
【表現力】★★★★☆
望遠端で少し眠いかな?個体差のような気がします。値段なりなのかもしれないですが、Z30用としては十分な画質です。
【携帯性】★★★★★
小型で軽量なので取り回しが良いです。
【機能性】★★★★★
広角端の最短撮影距離が短いため使い勝手が良いです。
少し距離をおいた場所にいる犬が近寄ってきてもドアップになるまで使えるので、犬撮りの人には使いやすいと思います。
オートフォーカスは速いですが、ボディ側の性能でしょうか、合焦を外すことが多いです。
Z DX 16-50よりはフォーカス性能は良いと思います。
【総評】★★★★★
Z30のキットレンズです。携帯性が良いので旅行のお供です。
旅行ではテーブルフォトや風景などの広角はiPhoneで撮影して、遠景はZ30 + このレンズを使用していました。遠景といっても最短撮影距離が短いので、使用できる範囲は幅広いと思います。
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187位 |
165位 |
4.56 (68件) |
1041件 |
2013/10/16 |
2014/3/20 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
840g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x175mm
【特長】- 開放F値4固定の小型望遠ズームレンズ。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズを2枚採用し、高性能化と機動性を両立。
- ナノARコーティング、スーパーEDガラスを採用し、高い色再現性とズーム全域における高い描写性能を実現している。
- レンズ内光学手ブレ補正機構、ズームやフォーカス時にレンズの全長が変わらないインナーフォーカス方式を採用。取り外し可能な三脚座が同梱される。
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごろなズームレンズ
【操作性】
比較的軽量で、ズームリングもかなりスムーズに回ります
とても操作しやすいです
【表現力】
描写も細かく、とてもきれいな写真が仕上がりました
【携帯性】
比較的軽量で、三脚座付けていても重さが気にならないレベルです
とりあえず持っていこうと思えるレンズです
【機能性】
ボタンがいっぱいあるものの、常に使うボタンではないので十分な機能ですね
レンズ情報もカメラ側に届くので困ることはないです
【総評】
比較的手ごろにきれいに撮れるレンズを手に入れられるのでお勧めです
中古なら10万円前後で手に入るので一本持っていて損はないと思います
5心地よい「作為の無さ」
【操作性】
焦点距離の割に軽くて小さく、細く、取り回しが良い。☆5つ。
【表現力】
なんというか、優しく自然な感じに映るレンズ。昨今のパキッスカッはいここボケますぅ〜みたいな作為の塊みたいなレンズとは一線を画す、ただひたすら素直に情景を写してくれるレンズ。これが妙に自分の好みにハマってしまい、GMを購入するも結局残ったのはこちらだった。☆20ぐらい。
【携帯性】
焦点距離の割にはとても良いのではないでしょうか。☆4つ。
【機能性】
まあ、特に可も不可も感じていないです。☆4つ。
【総評】
あらゆる意味で自然体というか、無理をしていないというか。それが私にはとても心地よく、何か迷ったらこのレンズをつけていることが多い。間違いなく人生で一番写真を撮ったレンズです。よっぽどのことでもない限りはこれがいいな、と思うぐらいは気に入っています。これからも末永く頑張って貰います。
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98位 |
165位 |
4.61 (9件) |
276件 |
2023/3/10 |
2023/2/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5 |
150〜400mm |
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1875g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.12倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.8x314.3mm
【特長】- 1000mm相当での手持ち撮影を可能にする超望遠PROレンズ。マイクロフォーサーズのプロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- プロの要求に応える解像性能をズーム全域で実現したうえ、最大8段分の高い補正効果を発揮する5軸シンクロ手ブレ補正にも対応。
- 1.25倍のテレコンバーターを本体に内蔵。大口径超望遠ズームレンズながら小型軽量で機動力にすぐれ、防じん・防滴・耐低温性能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFTの真価を引き出すフラッグシップ超望遠ズーム
【操作性】
ズームリングとフォーカスリングのトルク感が絶妙で、超望遠域でも精密な操作が可能です。各種ファンクションスイッチの配置も秀逸で、撮影中に素早く設定変更できます。フォーカスリミッターやISモード切替も手元で完結し、野鳥撮影時のレスポンスは申し分ありません。AFは高速かつ正確で、OM-1系との組み合わせでは被写体認識AFが威力を発揮します。
【表現力】
開放F4.5から周辺部まで高いシャープネスを維持しており、PROレンズの名に恥じない描写力です。内蔵1.25倍テレコン使用時でもF5.6と明るく、画質低下は最小限に抑えられています。ボケ味も滑らかで、野鳥や動物のポートレート的な撮影にも適しています。逆光耐性も優秀で、ZEROコーティングの効果を実感できます。色収差の補正も見事です。
【携帯性】
換算300-800mmの超望遠ズームとしては約1875gと驚異的な軽さですが、フルサイズの同等レンズと比較しての話であり、一日中手持ちで振り回すにはそれなりの体力が必要です。三脚座の回転は滑らかで、縦横の切り替えもスムーズ。重心バランスが良く、OM-1との組み合わせでは取り回しやすい印象です。
【機能性】
内蔵1.25倍テレコンバーターは本レンズ最大の特徴で、ワンタッチで換算1000mmまで拡張できる利便性は唯一無二です。さらにMC-14やMC-20との併用で最大換算2000mmに到達します。ボディ内ISとの協調補正で最大8段の手ブレ補正を実現し、超望遠域での手持ち撮影を強力にサポートします。防塵防滴耐低温設計もフィールド撮影に安心感を与えます。
【総評】
マイクロフォーサーズシステムの真価を最大限に引き出すフラッグシップ超望遠ズームです。価格は非常に高価ですが、換算300-800mmを通しF4.5でカバーし、内蔵テレコンで1000mmまで拡張できるレンズは他に存在しません。野鳥や航空機など超望遠が必要な撮影において、機動力と画質を高い次元で両立させた唯一無二の存在です。
5連写におけるAE変化の検証
OM-1 MARK1Uと 一部のPROレンズにおいて
連写SH2: 50コマ/秒でAF/AE連動設定が可能です。
今回は明暗差によるAEの変化の検証をしてみました。
上記の設定で30コマ連写を行いました。
結果的には、
1コマ〜9コマ ISO 2000
10コマ〜12コマ ISO 1600
13コマ〜27コマ ISO 1250
28コマ ISO 1000
29コマ〜30コマ ISO 1250
データー上から環境光の変化に伴い
ISOによる露出調整が瞬時に実行されている事が分かりました。
* タイムラプスで動画化しました。・3840×2160
(アップ容量上限の関係で17コマに割愛しております)
* 画像の作例は、3840×2160にトリミングしています。
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105位 |
174位 |
5.00 (6件) |
214件 |
2023/9/12 |
2023/10/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-6.3 |
100〜400mm |
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985g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x171.5mm
【特長】- 超望遠から等倍マクロ撮影まで楽しめる超望遠ズームレンズ。 ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMAR」レンズシリーズ。
- 焦点距離200mmから800mm(35mm判換算)をカバーするので、撮影時に近づきにくい野鳥や野生動物、スポーツまで幅広い被写体に対応。
- 別売りの2.0xテレコンバータ―を使用すると1600mmの等倍マクロ撮影も可能で、花や動物の表情など細部のディテールまで描写する被写体に寄った撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5鳥しか撮らん!
私は鳥しか撮りません。
人も撮らないし、星も撮らない。動画もやらない。
添付写真は撮って出しのjpegです。rawも撮らないし、写真加工も基本しません。
なので、そんな条件の書込です。
このレンズは私の相棒です。
焦点距離800mm(35mm換算)が優れているはもちろんですが、テレコンも装着可能です。なので、このレンズ1本あれば野鳥撮影は出来ると言っても過言ではないでしょう。
正直、テレコンは画像悪くなるから、ほぼ使いません。
添付カンムリカイツブリはテレコン付けた記憶があります。焦点距離1600mm(35mm換算)限界を感じます。被写体まで50m-70m位だと思います。ハートポーズです!
レンズフードは純正DMWH100400購入を勧めます。フードは購入まで予算に入れた方が良いと私は思います。これはセットですね。
理由は備え付けのスライドフードでは側面からの光が抑え込めません。眩しいと遠くが見れないイメージです。
優れたレンズです。オススメできます。
メーカーの方が見ていればと思う書きます。このレンズで不満なのは倍率です。
100400ではなく、200400でも良いと思います。軽量、F値の恩恵の方が私は嬉しいです。
感覚的な所ですが、倍率変更100-400の時にズームリングを300度程回す気持ちになります。『まだ回すのかよっ!』みたいな。手首が心配になります。
マイクロフォーサーズで、このレンズを買う人って『遠く』『近づけない小さな被写体』を撮影したい層だと思います。
引きから被写体を探す方が、被写体を捕捉しやすいから悩ましいけど、私は100mmで撮影する事はありません。鳥を肉眼捕捉したらズームリングを少しだけ高倍率にしてからカメラを構えます。手首稼働範囲が400mmになるところまで最初にズームかけます。
5鳥などの撮影に持ち歩くのに適したレンズです。
操作は簡単で特に問題になることはありません。ズームなどの動きも適当な重さです。
コントラストが高めで解像力感がありますが、条件によっては二線ボケがうるさいことがあります。400mmになるとカメラブレなどで解像力が落ちることがありますが、換算800mmなのでこんなものでしょう。
フルサイズ用のレンズに比べて軽いので気軽に持ち出せるのが何よりの長所です。
最短撮影距離が1.3mですが、これがせめて1mになれば便利だと思うことがあります。
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282位 |
190位 |
4.72 (228件) |
3956件 |
2010/8/26 |
2010/11/19 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
1050g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89x143mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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515年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
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279位 |
190位 |
4.77 (23件) |
692件 |
2018/6/ 7 |
2018/9/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1480g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.8x199mm
【特長】- プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。
- 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。
- 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
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![RF70-200mm F2.8 L IS USM Z [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660996.jpg) |
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406位 |
190位 |
4.62 (13件) |
157件 |
2024/10/30 |
2024/11/下旬 |
キヤノンRFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1110g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m(70mm時)/0.68m(200mm時) 最大撮影倍率:0.2倍(70mm時)/0.3倍(200mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x199mm
【特長】- 全長固定ズームとズーム全域でのエクステンダー対応を実現した大口径望遠ズームレンズ。最高水準の性能を備えた「L(Luxury)」レンズに属する。
- 静止画撮影に加え、「アイリスリング」(絞りリング)の搭載やパワーズームアダプター「PZ-E2」「PZ-E2B」に対応し、快適な動画撮影を実現する。
- 「電子式フローティングフォーカス制御」を採用し、プロの高い要求に応えるAF性能や手ブレ補正機能を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF70-200mm F2.8L IS II USMからの買換え
以前はEF70-200mm F2.8L IS II USMを使用していました。
このレンズは非常に描写が良く重宝していましたが、重量があり長時間の手持ち撮影が厳しいこと、生産が終了し部品交換を伴う修理が困難なためキャッシュバックキャンペーンを機に買い替えを検討しました。
RFレンズではZのほか鏡筒が伸縮する無印がありますが、インナーズームで操作性が変わらないこと、風景写真撮影でより精緻な描写が期待できるためZを購入しました。
【操作性】
・EFと同じインナーズームのため、使用感に違和感なし
・ファンクションボタンにアスペクトを割当、必要に応じフルサイズ/クロップを選択できるので使い勝手よし
【表現力】
・中央から周辺に至るまで精緻な描写が可能(遠景であっても細かくクリアに描写できる)
→EFでは周辺の描写が甘くなっていましたが、Zは中央と同様の描写ができる
・レンズの抜けが良い(ファインダーがクリア)
・コントラストが高い
・逆光耐性が強く、光源があってもフレアやゴーストが出にくい
・近接撮影が可能で花など開放で撮ると、非常に柔らかな描写ができる
【携帯性】
・EFと比較して軽いため取り回しが楽
【機能性】
・評価なし
【総評】
極めて高価なことを除けば非常に高性能でこれ以上ないレンズです
ただしEFレンズでも十分実用に耐えますので無理な買い替えは不要と思います
(EFのふんわり柔らかな描写も捨て難いものがあります)
5Canon史上最高の出来のレンズ
普段レビューは投稿しないのですが、このレンズの感動を伝えたくレビューすることにしました。航空機撮影をメインに、主にRF100-500mm F4.5-7.1L IS USM、RF70-200mm F2.8L IS USM、RF100-300mm F2.8L IS USMとの比較を交えながらご紹介します。
【画質とエクステンダーの性能】
購入前、最も気になったのは2Xエクステンダー装着時の描写力でした。解像力チャートでは400mm開放時でRF100-500mmに軍配が上がるため、実用性に懸念がありましたが、実際に撮影してみるとその心配は杞憂でした。
確かに高周波成分の解像力はRF100-500mmに一歩譲るものの、描写力としては必要十分です。それ以上に、スペックには現れない色乗りの良さやコントラストの抜けの良さはRF100-500mmとは一線を画し、当レンズの方が優れていると感じました。ハイライトからシャドウまでの美しいグラデーションは、絵に立体感を与えてくれます。
ただし、エクステンダー使用時の後ボケはやや汚さがあるため超望遠時にボケを重視する方は要検討した方がよろしいでしょう。飛行機など被写体との距離が遠い場合は目立ちませんが、野鳥などのように背景のボケ味が大切な場面ではなるべく使用したくないレンズです。前ボケは比較的綺麗だと思います。
エクステンダー使用しない場合のボケは前後ともにとても綺麗です。
エクステンダー使用時のAF速度は、非装着時と比較するとわずかに低下しますが、旅客機や戦闘機のような動きであれば全く問題ありません。素の状態が非常に高速なため、2Xエクステンダーを装着しても依然として驚くほど高速です。野鳥などの不規則な動きをする被写体については未検証のため、評価は差し控えます。
エクステンダーを使用しない場合の表現力は、まさに「最高」の一言に尽きます。既に手放してしまいましたが、RF100-300mmと同等の表現力だと感じました。旧モデルのRF70-200mmとの比較では、大きな差は感じられませんでした。AFスピードと精度は、RFレンズらしく爆速かつ正確無比で、「ワープ」という表現も決して過言ではありません。
【操作性と携帯性】
操作性や携帯性については、使用者によって評価が分かれるでしょう。
RF70-200mm F2.8L IS USMからの買い替えであれば不満を感じるかもしれませんが、私のようにRF100-500mmとRF70-200mm F2.8Lの役割を1本でこなしたいという観点からすると、最高の評価です。何と言っても、2Xエクステンダー分の約340gの追加重量で100-500mmの領域をカバーできるのは非常に魅力的です。
ズームリングの操作性は言うまでもなく、スムーズかつスピーディーです。特に冬季、手袋を着けている際は、操作性の良さをより実感できました。
意外と便利だと感じたのがレンズファンクションボタンです。私は流し撮り用兼プロペラ機用の設定を割り当てていますが、ボタンを押している間だけ設定が適用されるため、非常に重宝しています。RF100-300mmではフォーカスプリセットを割り当てられましたが、当レンズではできないのが唯一残念な点です。
三脚座はレンズ一体型で、レンズフットのみ取り外し可能です。取り外した際に金具が剥き出しになるのは、見栄えの点で改善の余地があると感じました。また、RF100-300mmのように90度ごとのクリックがないため、指標を目視できない夜間に正確に90度回転させるのは困難です。45万円もするレンズなので、この点は妥協してほしくなかったと感じます。
重心については、レンズ自体が軽いため、エクステンダー(x1.4、x2共に)を装着するとカメラ側へ重心が移動し、三脚座で自立はできません(R6 Mark II使用)。カメラ側へ重心があるので、体感の重さはそれほど増えず、よく考えられていると感じました。
普通の旅行時に伊丹空港に立ち寄った際、このレンズに助けられました。
普通の旅行な故、機材を厳選する必要があり、こちらのレンズに2Xのエクステンダーのみを持っていきましたが、タッチダウン時の寄りの絵(400mm)から、夕暮れ時のローライト環境(F2.8)まで柔軟に一本で対応できました。買って良かったと思えました。
【ISの動作】
ISの制御は明らかに非Zよりも優秀です。流し撮りがみるみる決まります。静止物に関しては、R6MarkII使用時で、1/4s程度ならいとも簡単に撮れてしまいます。効き具合としてはRF100-300mmと同等ぐらいかと思います。新しく登場したR6MarkIIIだとさらに止められるかもしれません。
【その他の特長】
航空無線との干渉: RF100-500mmではISユニットからのノイズが航空無線(特にVHF帯)に干渉し、カメラ起動中は無線が聞こえなくなる弊害がありましたが、当レンズではそのようなノイズは一切ありませんでした。
マクロ撮影: 最大撮影倍率は0.3倍ですが、2Xエクステンダーを装着すると0.6倍になります。APS-Cクロップを併用すれば最大撮影倍率は0.96倍となり、ほぼ等倍マクロレンズとしても使用可能です。さすがにFE 70-200mm F4 Macro G OSS IIには及びませんが、大三元ズームでこの性能は素晴らしい出来栄えだと思います。
【総評】
焦点距離こそ異なりますが、RF100-300mmに匹敵する画質と性能を、1100g台という軽量ボディで実現するキヤノンの技術力には感服しました。実売45万円という価格は決して安価ではありませんが、このレンズに2個のエクステンダーを持ち歩けば、70-200mm F2.8、98-280mm F4、140-400mm F5.6、そしてマクロレンズ、この4本分を1本にまとめて携行できると考えれば、十分にお買い得なレンズではないでしょうか。
数ヶ月使用しましたが、評価は変わらず、総合力に優れた素晴らしいレンズと思います。軽い、写りがいい、70-400 F2.8-5.6の懐の広さ、どれをとっても一級品だと思います。
所有はしていませんが、これにRF200-800mmがあれば飛行機撮影では9割は撮れそうです。
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329位 |
202位 |
4.08 (67件) |
410件 |
2011/8/26 |
2011/10/14 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
55〜210mm |
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345g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.225倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63.8x108mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くてコンパクト、写りも良いレンズだと思います
最初の目的は「海外旅行」用に、「軽くてコンパクトな(そこそこの距離の)望遠レンズ」として購入。
購入前に目にしたあちこちのレビューや評価では、良くて「普通」、悪ければ「ダメレンズ」との記事を見るにつけ、購入するのにちょっと躊躇したのは事実。
で、購入し、自分で使ってみて、「思いのほか、良いレンズ」と思いました。
カメラに装着してみると「フルサイズ換算82.5mmー315mm」とは思えないほど「小さい」
α6400に装着すると、「300mmまで撮れる一眼」とは思えないほど「小さい」
「写り」については、撮った写真を貼りますので、各自の目でご確認を。
5テレ端以外は良いです
【操作性】
ズームリングが滑らかで非常に良いです
【表現力】
期待以上でした。絞り開放での画質は135mm以下ならとても良いと思います。135mm以上はあまり良くないです。ボケに関しては結構騒がしく、個人的に好みではありません。
【携帯性】
とてもコンパクトで長時間持っていても全く疲れません
【機能性】
AFは日中の場合結構速いです。鉄道くらいですと難なくピントを合わせられます。
【総評】
作例では83mmであまりズームをしていないからか、D500+70-200と比べてもスマートフォンで見た感じですと、シャープさは遜色ないくらい良く写っています。これがテレ端になると、写りは悪化しますが、135mm以下でこれだけ写れば充分かなと思いました。
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![フジノンレンズ XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000777299.jpg) |
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214位 |
202位 |
4.61 (34件) |
233件 |
2015/5/18 |
2015/6/25 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.7 |
50〜230mm |
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375g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○
【特長】- 撮影範囲の全域で高い光学性能を発揮し、距離が離れた被写体でもクリアな画像を撮影できる望遠ズームレンズ。
- フォーカスレンズの軽量化と高精度モーターの採用により、高速かつ静かなAFを実現。
- 光学式手ブレ補正機能(約3.5段)を搭載し、静止画、動画ともに手持ち撮影時の手ブレを抑える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安価で軽量、解像力が高い中望遠
【操作性】
AF/MF切り替えボタンはなく、絞りリングもないので、カメラ側での操作が必要になりますが、特に問題は感じられず。
ズーミングは適度な保持力がありスムーズ、フォーカスリングはちょっと軽い。
【表現力】
廉価レンズにしては解像力が高く、また背景のボケ味もナチュラルで好印象です。
解像力比較でZ24-120と同じ焦点距離で撮影しましたが、中央解像、周辺解像とも素晴らしく同等かこちらの方が上という結果に驚きです。
f5.6-6.7と暗めですので、これが価格なりという事でしょう。
【携帯性】
軽量コンパクトで標準レンズのように持ち出せる中望遠。フードは大きいので収納時反転させる必要はあります。
また、ズーミング時に鏡胴が伸びるので見た目はちょっと安っぽいです。
【機能性】
58mmレンズフィルターを取り付けられます。
テレコンは取り付け不可。
【総評】
50mm始まり(換算75mm)の中望遠は画角的に使い勝手が良好で、風景切り取りから動動植物、接写やボケを活かしたポートレートなど撮影対象が幅広いです。
また、解像力が高いため画質に妥協することもなく使えるのがとても良い。
5日中晴天時は驚くような描写をします。
【操作性】
特に悩むような操作はありません。
【表現力】
F値は暗いのでさすがに夜間は辛いですが、日中晴天ではビックリ
するような描写をすることがあります。
【携帯性】
望遠レンズとしては軽量コンパクトで良いと思います。
【機能性】
特に際立つ機能はありません。
やはり230mmでは物足りない時は有ります。
【総評】
やはりXF70-300mmと比較すると少し見劣りはしますが
軽く済ませたい、安く済ませたい方には良いのではないでしょうか。
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![SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000905106.jpg) |
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324位 |
215位 |
4.42 (23件) |
281件 |
2016/9/ 1 |
2016/9/23 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
2010g |
【スペック】最短撮影距離:2.2m 最大撮影倍率:1:3.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:108.4x260.2mm
【特長】- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、ゴーストやフレアを徹底的に低減したフルサイズ対応超望遠ズームレンズ。
- リング型超音波モーター「USD」を搭載し、高速で精度の高いピント合わせが可能。「フルタイムマニュアル機構」も備える。
- 手ブレ補正機構「VC」により、最大4.5段分の手ブレ補正効果を実現。流し撮り専用モードなど、好みに応じた3つの補正モードを選べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Tap-in ConsoleでのAF調整で評価一変します
【操作性】
ワイド端からテレ端まで一気に移動しようとするとかなり回転させなくてはならず、その点は減点対象かな?
ズームが固くて回し辛いという声もありますが、ズームする時には下に、戻すときには上に向けることでスムーズに周りますので、自重落下しないように絶妙なチューニングがなされているんだと思います。(利用者にそれが伝わってない気はしますが)
またズームロックはとてつもなく便利で操作性も良く素晴らしいです。
【表現力】
解像が甘いという声が多いですが、被写体までの距離やズームを細かく撮影するとAFのピント調整が標準ではめちゃくちゃです。
したがってTap-in Consoleで調整しないと、本来のレンズの性能が出ず、前ピンや後ピンを解像度不足と誤解し、絞って被写体深度の調整でごまかしてしまっている場合が多いように思います。
調整したらキレキレになりました。
ただ、野鳥撮影で不意に現れる飛びモノをとっさに流し撮りした場合などにはAF追従かまたは手ブレ補正が悪さするのか眠い感じになってしまいます。
Tap-in Consoleで調整することで、全体にはJPEG撮って出しでも満足する画質が得られると感じています。
※撮って出しを貼っておきます
【携帯性】
重いです。太いです。デカいです。
持って歩いていると、すれ違う人にガン見されます。
ただ、手持ち撮影できるレベルです。
【機能性】
普段は手ブレ補正なしのLレンズで撮影していることもあって、手ブレ補正をONにすると、こんなにも楽なのか! と驚くほど手ブレ補正については優秀で、中央1点でもパシッとキープしてくれます。
ただ、先に書いた通りとっさに流し撮りモードなどに切り替えるのは難しいこともあって、その手ブレ補正機能が悪さしてるんじゃないかなあ、と、感じる場面もあります。
【総評】
Tap-in Consoleでの調整を前提として、止まりモノを撮るには純正Lレンズの単焦点と比べても(少なくともJPEG撮って出しなら)大きな不満はありません。価格を考慮したらアマチュアの趣味で撮影している私のようなものには神レンズです。
5超望遠域をレンズ一本で切り取れる!
主な被写体は鉄道、鉄道風景です。
総評としては、純正にない400〜600mmの領域をテレコンなしで使えるという点で価値があり、あともうちょっと、というときにレンズ一本でカバー出来て、今まで見れなかった世界がそれなりの描写で切り取れる、そこに買う価値があります。シグマと真っ向う競合しますが大きな違いはないです。上げるならば、タムロンの方が手振れ補正のVCがよく効きます。あとAFも若干速いようです。
操作性
特に問題ありませんが、キャノン純正に馴れていると戸惑うかも。ズーム回転方向が逆なので。自分は乗り替えユーザーなので平気でした。
スイッチ類は感触が軽めなのでもう少し剛性感あるといいですね。あと、縦アングルの位置で使用すると、スイッチが三脚座の脚側になるため操作しづらいです。フレックスズーム機構は手持ちだと大変便利です。
表現力
このレンジをカバーするレンズとして十分だと思います。純正100-400U型と比べてはいけませんが、F8位まで絞って使えば特に450位までは描写も細やかです。一番売りの超望遠域はやや甘くなるものの十分納得出来るレベルですが、600域が近くなるにつれ周辺減光が目立って来ます。背景ボケは好みがあるところですが普通だと思います。色味やコントラストはどちらかというとあっさりめ。自分は現像時に少し補正入れてます。この辺はシグマと割れるところかも。
携帯性
このレンジをカバーしますから、それなりの重さ大きさですが、鏡筒にマグネシウム使ったりと、最低限の重さ、コンパクトに設計されてると思います。手持ちは長時間はキツイですが、問題なく可能なレベルです。
機能性
AFは速いです。純正と比べても引け目は感じませんでした。精度も申し分ないですが、ただかなり暗いとかコントラストが低い対象に合わせると合焦が迷う、遅れることがあります。手振れ補正のVCは良く効きます。手持ちでもブレたことは殆んどありません。
純正100-400U型は中古でも高くなかなか手が出しづらいですが、約半分ほどの価格で600mm域までを一本でカバー出来て、超望遠域の世界を描写出来るという点でこのレンズはオススメします。シグマと迷うところですが、このG2では描写も変わらないし、どちらでもお好きな方で。手持ちの場面が多そうならこのG2の方をオススメします。VCとフレックスズーム機能はタムロンに分があります。
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146位 |
215位 |
4.43 (57件) |
782件 |
2016/4/ 8 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
854g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高解像望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x143.5mm
【特長】- α用のEマウントレンズとして、初めて300mmの望遠域までカバーする望遠ズームレンズ。
- 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
- レンズ駆動に「リニアモーター」と「インターナルフォーカシング」を採用。高速かつ滑らかで、静粛性にすぐれたフォーカシングが行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5『広角と暗所以外は、何でもおいで』
●操作性
スイッチ類もありリングも良いトルク感です。
最短撮影距離が0.9mで、1mを切るのと切らないのは意外と使い勝手が違います。
多少離れてもピントは合いますが、近過ぎてはピントが合いません。
この1mを目安にして撮影すると、『後一歩!』が寄れるし、思わず踏み込んでも写るんです。
●表現力
9枚絞り羽もあってか、玉ボケはキレイな円形。
イルミネーション等の玉ぼけが年輪になる事は有るけど、目くじらたてるレベルでもない。
むしろこの解像度で70mm〜300mmの範囲をカバー出来るだけでも素晴らしい。
APS-C機で使用したなら、105mm〜450mmですよ。
このレンズで納得いかなかったら、GMしかないんじゃないかな……
●携帯性
伸びるズームレンズだけど、ロックが付いているので持ち運び等で勝手に伸びたりはしない。
望遠レンズとして考えれば、やや小さめ。
●機能性
私がこのレンズを選んだ最大の理由は、最大撮影倍率0.31。
フルサイズで見れば普通かもしれないが、APS-Cだと×1.5倍で0.465となり、ハーフマクロに迫る写真が撮れます。
(本気のマクロ撮影ならSEL90M28Gへどうぞ)
また、OSS搭載も有り難く、手持ちでシャッター速度1/4まで頑張れます。
●総評価
70mm〜なので、絵的に近過ぎて全体が写らない事はありますが、望遠レンズなので当たり前。(ワイド端まで欲張るならSEL24240へどうぞ)
300mmまで望遠出来て、テレマクロ撮影(APS-Cなら、ほぼハーフマクロ0.5)出来て、解像度はシッカリしている。
1m寄れない望遠レンズが多い中、0.9m
F値が4.5〜5.6とやや暗めなのがたまにキズだけど、余りある他の出来に、まぁ優等生なレンズだと思います。
●追加レビュー
2025/5/25現在、300oをカバーするレンズがサードパーティーを含め、複数出ております。
しかし、300o時F5.6を越える明るさのレンズは、SEL300F28GMとシグマ 300-600o F4 DG OSの二択でかつどちらも1.4kg以上あります。
タムロンから複数、望遠端300oのズームレンズが出ておりますがコチラは300o時F6.3になります。
どちらかと言うと、Eマウントの中では古い部類になるレンズですが、AFはリニアモーター採用ですし、携行性と明るさのバランスは現状最適解の一本になります。
5接写にも使っています。
全長が少し短いので、カメラバッグにおさまりました。明るさもいいです。寄れるレンズなので、接写にも使っています。
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433位 |
233位 |
4.71 (21件) |
338件 |
2018/6/ 7 |
2018/6/28 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
780g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x176mm
【特長】- シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268487.jpg) |
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278位 |
243位 |
4.02 (38件) |
336件 |
2011/6/30 |
2011/9/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
40〜150mm |
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190g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5脅威の中望遠レンズ
日中撮影で山岳、渓谷、渓流のド.アップ撮影を目的での本品を購入です。
ネットでキット組下ろしの製品でしたので新品、ピカピカでした。
E−M1Uにもピッタシの組み合わせ、バランスも良く非常な軽量さで軽快です。
撮影内容も屋外なら何の不安もためらいもなく、とても安価なお手軽小型レンズだと思えません。
40-150mmの撮影望遠効果は抜群で、撮影被写体に応じてカメラ操作をし、適正露出を得ることさえ
出来れば、特殊撮影でない限りほぼ納得、満足できる解像描写です。
5これはなかなかの出来。
E-M10Uへ装着です。
【操作性】
リング類も程よい固さで良い感じです。
【表現力】
普通といってはなんだが、解像度も良く、良く写る。これがキットレンズとは驚き。
【携帯性】
小型、軽量
【機能性】
MAスイッチが欲しかったところ。
【総評】
オクで未使用品が7000円だったので、そういえば使ったことなかったなと、安さに吊られ購入。
評価もなかなか良かったので期待して来るのを待ったが、実際に使用してみるとキットレンズにしてはなかなかのもの。プラマウントは残念だが、軽量化に一役買っていると思えば許せる。
単品3万は高すぎるが、1万以下でバラシを購入出来たのは運が良かった。大切にしようと思う。
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253位 |
243位 |
4.26 (4件) |
55件 |
2023/9/12 |
2023/10/27 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
35〜100mm |
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360g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67.4x99.9mm
【特長】- 開放F値2.8を実現、描写力と機動力を両立した大口径望遠ズームレンズ。ズーム全域ですぐれた描写性能を実現する「LEICA DG VARIO-ELMARIT」シリーズ。
- 焦点距離70mmから200mm(35mm判換算)をカバーする。手持ち撮影でも活躍し、携帯性にすぐれた小型軽量モデル。
- 動画撮影もサポートする高速・高精度AFや「Dual I.S. 2」対応のすぐれた機動力を備えている。マイナス10度の耐低温設計で寒冷地でも撮影可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズの1つの理想を実現してくれるレンズ
今まで色々なレンズを使ってきましたが、レンズに対するレビューは初めて書きます。どうしても書きたくなるほど素晴らしいレンズで、同時におそらく過小評価されているだろうなと感じるからです。
まず、このレンズの評価は『何を撮るか』や『撮影において何を重視するか』でおそらく変わってくると思います。それは、このレンズがポートレート向けの王道焦点距離であることからも明らかなように、人を撮影するために設計されたような柔らかい描写をするからです。また、撮影において何を重視するかによっては最もバランスの取れたポートレートレンズと感じる人もいれば中途半端と感じる人もいるかもしれないからです。
【このレンズのポテンシャル】
望遠端の100mmは絞り開放では描写が甘くなる傾向が前モデルで指摘されていました。前モデルは持っていないので直接比較はできませんが、G9 pro IIとの組み合わせでは少なくとも人物撮影においてはf2.8から非常に良好な描写をしてくれます。むしろ、100mmf2.8ではボケ量もかなり確保できて、被写体を際立たせることができるため積極的に使っています。
しかし手持ちのGF10で本レンズを使うと、印象はガラッと変わります。画素数の少なさと本体側に手ぶれ補正がないことによって甘い描写になってしまい、このレンズのポテンシャルを発揮することができませんでした。G9 PRO IIにつけて撮ると、画素数の多さと手ぶれ補正の強さから明らかにシャープに写ります。同じレンズでここまで差があるのかと感じざるを得ませんでした。特に、G9 PRO IIでは協調手ぶれ補正が望遠側でも7.5段になったため、このレンズのポテンシャルである、望遠端100mmの価値が大幅に向上しています。leica 35-100mmはもっと高く再評価されるべきだと思いますし、そうした思いを持ってパナソニックもG9 PRO II発売と同時にこのレンズをリニューアルしたのかもしれません。
また、このレンズではマイクロフォーサーズだとボケないという認識も覆すことができます。もちろん、フルサイズ単焦点レンズのようなボケ量までは稼げませんが、僕がLumix S5iiとよく使うsigma 28-70mm f2.8の様なフルサイズf2.8標準ズームとの比較では、leica 35-100mmの方が望遠側ではボケ量をより稼げます。(まぁ、同じf値で望遠側が100mmまであるので当たり前ですし、実際の焦点距離は70-200mmとなるので使う場面は違いますが)
【身体的にも精神的にも快適な撮影体験】
おそらくフルサイズからマイクロフォーサーズまで全てのレンズを探しても、このレンズの大きさ重さ以下で、同程度のボケ量を得られるズームレンズは他にないと思います。少なくとも僕は見つけられませんでした。わずか360gで、フィルター経58mmという小ささで、それでいてインナーズームですよ。僕の場合は子どもを撮ることが中心のため、人目が気になる場面も多々あります。フルサイズのポートレート向けの大きなズームレンズは体力的にも周囲の目線的にもきつい。でもそこそこボケた写真も撮りたい。そこで単焦点レンズも結構使いますが、単焦点では望遠側が弱くて子どもが駆け回っている写真なんかはシャッターチャンスを逃してしまうことも多いです。その点このレンズでは望遠側が35mm換算200mmまで撮影できて、それでいて小型軽量でインナーズームのため目立ちません。心も体も非常に快適な状態でストレスなく撮影ができるし、撮った後の写真も被写体が際立つ満足のいくボケ量。マイクロフォーサーズでしか実現できない満足感がここにあるわけです。
【動画撮影】
静止画は単焦点でも楽しめますが、動画撮影の場合はズームレンズがないときついです(映像制作や自撮りなどを除く)。僕は子どもが遊んでいる様子を静止画だけではなく、動画でも撮りたいと思う派なので、最近はこのレンズばかり使って静止画と動画をよく撮っています。
以前はzuiko 12-100mmもよく使っていたのですが、まぁまぁ重く大きいことに加えてパナソニックのボディでzuiko 12-100などを使うと動画の場合、ズームする時にフォーカスが外れてしまうという弱点があって、G9 PRO IIでは位相差afになってこの弱点が克服されているか期待しましたが、残念ながら結果は変わらずズームでフォーカスが外れてしまいました。leica 35-100ではズーム中もフォーカスが外れないので、動画と静止画のどちらでも快適な撮影ができ、気に入っています。
また、zuiko 12-100では手ぶれ補正ブーストや協調手ぶれ補正が使えないため、せっかく進化したG9 PRO IIの手ぶれ補正を活かすことができません。初代G9の時はzuiko 12-100のレンズ自体の手ぶれ補正の強力さのおかげで気にならなかったのですが、G9 PRO IIとleica 35-100の組み合わせでは明らかにLeica 35-100の方がzuiko 12-100装着時より手ぶれ補正が効いています。手ぶれ補正ブーストや7.5段の協調手ぶれ補正によって望遠端でもブレない動画撮影ができます。
【まとめ】
みなさんは撮影結果と撮影中の快適さのどちらに重きを置きますか?プロなら当然撮影結果が最重要かもしれません。でもプロではないなら、満足できる撮影結果は欲しいし、撮影中の快適さも大切だと思う方も多いはず。このレンズではフルサイズ70-200f2.8のような超ボケボケの写真は撮れませんが、フルサイズf2.8標準ズームくらいのまずまずのボケ量の写真が撮れて、フルサイズf2.8標準ズームよりも小型軽量かつインナーズームという、贅沢な撮影体験を味わうことができます。そういう意味では一部のプロ向けのレンズではなく、万人向けの極上のポートレートレンズの最高峰に位置するのが、このレンズなのかもしれません。こういったレンズがあるからマイクロフォーサーズは素晴らしい、そう心から思わせてくれるレンズです。
4やはりパナライカ良いです
G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uとの比較で静止画のみの感想です。
ほぼ同じ焦点距離同士で比較してみましたが違いがほぼ分からないというのが正直な所です。
F2.8通しと言う事で多少の期待を込めて入手しましたが今の所は少し失敗だったかもしれません。
曇天の薄暗い中での撮影のため比較には良いのではと思いましたが素人目には差が分かりませんでした。
遠方の建物などの細かい描写は少し苦手なような気がします。
但し恐らくポートレート望むだ遠程度では魅力を発揮できるのではないかと思います。
ただ気になるのは35-100と14-140では同じ位置から室内でふりかけにピント合わせて撮影したときにほぼ同じ焦点距離にしたら画角が結構違ったので14-140の方で合わせるように少し引くこととなりました。
こちらも時間ある時に再検証予定です。
良い点としては14-140の引っかかるズームと違ってかなり滑らかに動くので動画では良いかもしれません。
また近くポートレートや動画での印象も確認してみようと思います。
20241014再レビュー
晴天時の透明感などはやはり良いですね。
またGH7のクロップズームを使うと静止画の場合は1.4倍・2倍・3倍まで寄れるのでよほど画質をこだわる場面でなければ100mmでもかなり使えると思います。
動画でも4Kで1.3-1.4倍・FHDでは2.7倍まで使えるためちょっとしたイベントや日常の記録的な使い方なら全然OKな気がします(GH7に限った話で失礼)。
折角入手したためもう少し使い倒してみます!
20241021再レビュー
小学校の運動会に持ち出してみましたがこのレンズ1本で写真動画共に十分活躍してくれました。
上で挙げたG VARIO 14-140mm/F3.5-5.6Uもスナップ写真的な使い方なら十分写るのですがハッとするような描写はなかなか難しいけどこのレンズは本当に素晴らしいと思える画を切り取ってくれます。
野鳥などを被写体としない限りは望遠側はこれでカバーできそうなので14-140mmは手放そうかと考えてます。
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142位 |
256位 |
4.78 (111件) |
2429件 |
2016/9/15 |
2016/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
710g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x145.5mm
【特長】- 高速でスムーズなAFを実現する独自の超音波モーター「ナノUSM」を搭載した、EOSシリーズ用望遠ズームレンズ。
- 撮影距離や焦点距離、カメラやレンズの揺れ量などの情報を表示する液晶画面を搭載し、撮影の利便性が向上している。
- シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正を実現。通常撮影と流し撮りも自動で判別できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キャノンのLレンズにも負けてません!
EF70-200mm F2.8L IS III USMを購入したので比較してみましたが、全然負けていません!複数枚比較で撮影しましたがLレンズに負けない解像力!
物によっては勝つ場合もありました。
あとはとにかく軽いので楽チンです!
EF24-70mm F2.8L II USMとも比較しましたが望遠レンズは標準より解像しない印象です。
個体差もあるのかは謎です。
5持ち運びが楽な1200mmの世界
カワセミ撮影用に購入しました。
換算600mmではありますが
デジタルテレコンを使っての
1200mmで使用することも多いです。
それでも自分的には満足に撮影できています。
後は結構望遠マクロとして
花を撮ったりにも使っています。
こちらもなかなか満足のゆく写真が撮れています。
価格対効果は抜群だと思います。
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![100-400mm F5-6.3 DG DN OS [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001564261.jpg) |
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295位 |
256位 |
4.71 (5件) |
57件 |
2023/9/ 1 |
2023/9/21 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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1135g |
【スペック】最短撮影距離:W:112cm/T:160cm 最大撮影倍率:1:4.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86x199.5mm
【特長】- フルサイズミラーレス専用超望遠ズームレンズ(富士フイルムXマウント用)。幅広い撮影に対応するハイパフォーマンスライン「Contemporary」に属する。
- 600mm相当の超望遠域をカバーしながらも、長さ199.5mm、最大径86mm、1135gという小型設計を実現。
- 約5段分に相当する強力な手ブレ補正機構をレンズ内部に搭載。レンズボディにはAFロック/AF作動の選択ができる「AFファンクション設定スイッチ」を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ自体は良い。(xマウントの未来が暗い)
小学校の運動会用に購入。
ボディがxt3ですが、まぁまぁAFが早かった。
レンズ本体の大きさも運動会なら手頃なサイズでした。
焦点距離も丁度良い感じでした。
気になったのは、af-cで追従中に、400から100にズームリングを回すと、afが外れて復旧しなかった。
ボディを更新すれば、もっと良くなると思いますが、在庫がなく、新品と同じ価格帯の中古ボディを買う気になれず。
富士フイルムがボディの生産を絞り、付加価値商法をするなら、ニコンFマウントの中古レンズを買えば良かったと思い、後悔しています。
5高画素センサーをモノともしない解像力のあるレンズ
今までm4/3のG9とオリのサンヨンで(換算)600mmの世界を撮ってました。
G9(586g)300F4(1270g)で1,856g
X-H2(579g)100-400mm(1135)は1,714gで約140g軽くなるのもあり、レンズのF値は暗くなりますが、APS-Cの恩恵も有ると思いシステム(マウント)変更。
ピンが来た時は感動を覚えるほどの描写力(特にAF-S)
AF-Cの動体撮影は、X-H2の初期設定のままだと歩留まりが悪く、これから設定を煮詰めて使いこなしたいところです。
少し使ってみてX-H2(フジ)のAF-Cは、デフォルトの設定に謎仕様が多く難儀してます(個人的感想)
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337位 |
256位 |
4.59 (5件) |
71件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.4x179mm
【特長】- フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用望遠ズームレンズ。描写性能を重視した「S PROレンズ」シリーズに属する。
- ズーム全域ですぐれた描写性能と美しいボケ味を実現。専用テレコンバーターを考慮した光学設計により最大400mmでの超望遠撮影時もすぐれた描写力を発揮。
- 外装の一部にマグネシウム合金を採用し軽量化することで機動性にもすぐれ、防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計の堅牢性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5鳥撮りレンズとして
S1の標準ズームキットを購入したが、飛んでいる鳥がある程度撮れることが分かった。鳥撮りはもう止めたつもりだったが、試してみたくなり本レンズを購入した。一般的な用途ではないですが…
・インナーズーム式で鏡筒は伸びない仕様。コンパクト感が良い。
・レンズの描写はスッキリしてクセがないと感じる。
・フォーカス駆動は十分な速さ。ただフォーカス駆動の音が若干気になる。S1のAFにはクセがあり、込み入った背景の中を飛ぶ鳥を捉えるには工夫が必要。
何分にも望遠端が200mmと短いので、間近を飛んでくれる鳥しか撮れない。2倍テレコンを入手する予定。
570-200mm F4 では、他社比較でトップクラス
SONYとNIKONの「70-200mm F4」レンズとの比較ですが、設計の新しさと、無理をしない大きさもあって、画質、動体AF-C精度、静止物AF-Sの正確性が頭2つほど抜きん出ています。
また、スポーツ撮りで、NIKON Z7 + FTZ + AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRよりも、解像度、動体AFの精度とも圧倒的に高いです。ボディ性能の差があるかもしれませんが。
MC-21マウントアダプター経由で、S1/S1Rとはシグマレンズだけでなく、タムロンレンズやキャノンレンズも作動することがわかりましたが、AF-Cが使えませんので、今のところ望遠系レンズで動体撮りはこのレンズ一択となります。(法外価格ライカレンズは別として)
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![70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001128684.jpg) |
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448位 |
256位 |
4.88 (9件) |
208件 |
2019/2/ 8 |
2019/2/22 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.2x202.9mm
【特長】- プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。
- マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。
- 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミラーレスでも使用できます。
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
望遠でF2.8まで開放することができ、表現の幅が広がります。
【携帯性】
少し重たいですが、カメラリュックだとそこまで重くないです。
【機能性】
USBドックで調整が可能です。
【総評】
Z6UにFTZをかまして使用しています。
純正の方が良いのはわかりますが、価格帯的に中々手を出すことができないので当レンズを使用しています。
植物や飛行機など被写体を選ばないので、使い勝手が良いです。
5コスパが良い
新品で購入して1年程使っています。
基本的に鉄道を撮っています。
ボディはD750です。
描写はF8くらいまでしっかり絞ればカリカリで、開放でも十分解像してくれます。
AFは精度速度ともに不便はありません。よほど速いものを撮ったり光源のないところで撮ったりしない限り食いつきます。
慣れないとかなり重く感じます。慣れれば流し撮りも苦ではないですが、撮影の時はなるべく頑丈な三脚に取り付けることをおすすめします。
自分は草の上に落とす、砂利の上で転がす、コンクリートに擦るなどしてしまいましたが塗装がハゲただけでAFに問題はなく軸ズレもなかったのでかなり頑丈にできていると思います。
レンズ先端部の小さなネジが抜けやすいので上からテープを貼ることをおすすめします。同様の症状をツイッターで確認しました。(頭が特殊なネジで修理すると7000円ほどかかりました。なおこの症状は落としたり転がしたりする前に起こりました。)
総合すると純正よりはるかに安いにも関わらず性能がよい良いレンズだと思います。
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191位 |
256位 |
4.83 (27件) |
931件 |
2018/2/27 |
2018/5/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
50〜200mm |
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655g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x132mm
【特長】- ズーム全域でF2.8-4.0「ELMARIT」の明るさを実現した、マイクロフォーサーズシステム規格準拠の望遠ズームレンズ。
- 35mm判換算で望遠100mmから400mmまでの領域をカバーし、テレコンバーターを装着すれば最大で800mmの超望遠撮影を可能にする。
- ボディ/レンズ両方の手ブレ補正を最適に制御する「Dual I.S. 2」に対応しているので、暗所でのフラッシュなしの撮影や、望遠時の手持ち撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分な解像感に満足
先日娘の体育大会に持ち出してみました。距離的に20m近くは離れてたと思いますが記録用としては十分な写りと思います。また設計自体は割と古いレンズですが動体追従も許容範囲内でした。ちなみに画像は全てトリミングしております。
オマケで先日のストロベリームーン(早い時間は曇ってたので夜10時頃撮影)も試し撮りしました(こちはも当然トリミング)が綺麗に撮れました。
普段の使用用途で考えると標準ズーム程度までで十分なのですが望遠も1本あると便利ですね。何より白レンズみたいに目立たないのが有難いです。
5性能と軽さと明るさの三拍子そろった銘玉。
【操作性】とても普通で良い。ズームリングの操作感が気持ちいい。
【表現力】換算100mmF2.8としても400mmF4.0としても素晴らしい。
【携帯性】とにかくこれが最高!こんなに小さくて軽いのに400mmズーム。
【機能性】E-M1markIIIでAF精度・速度ともに問題無し。
【総評】性能と軽さと明るさの三拍子そろった銘玉。
G9を使っていた頃からずっと欲しかったレンズ。
今回マイクロフォーサーズに復帰するにあたって安くなるタイミングを待っていました。
年末のキャッシュバックキャンペーンとYahooショッピングの23%還元のタイミングで購入しました。
19万円でも決して高いと思えない性能ですがポイント込み14万円であればコスパも最高です。
普段はフルサイズを使っていますが、100-400mmでテレ端開放F4.0という
フルサイズではあり得ないスペックをわずか655gで使えるのは素晴らしいです。
最高の解像性能ではなく、連れ歩きやすい相棒をお探しならおすすめできます。
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![60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508669.jpg) |
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357位 |
275位 |
4.00 (4件) |
80件 |
2023/1/13 |
2023/2/17 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
2485g |
【スペック】最短撮影距離:45〜260cm 最大撮影倍率:1:2.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:119.4x281.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5体重110キロの私にはぴったり
主に動画撮影で使っています。
これ一本で60-600カバーできるので重さが苦にならない私にとっては完璧な相棒です。
スチルも望遠端でもカリッとシャープかつツァイスのようなしっとり感のある写真が撮影できます。
海外にも何度も持って行ってますが堅牢そのもの。
鏡筒を回すのではなくインチュイティブに長手方向に伸縮させて使えるのでズームもワープ速度で調整できます。
●伊丹空港でヒコーキ撮影してみた
https://youtu.be/r6cDNKXti-g?si=XsmJTVspfFUhRmYT
3脚で流体もなく頑張ったので少し揺れます。
●フロリダでロケット打上撮影してみた
https://youtu.be/Aiur0XuaER8?si=AbVhy8hdPl4JYoAs
1脚で頑張ったのでかなり揺れますが、望遠端でも揺れの落ち着きに注目。
このレンズをお勧めできる方はかなり限られると思います。というかお勧めしません。重いしでかいし、友人らはジャベリンと揶揄してきます。汗
でも私のようにこのサイズや重さが全く苦にならない方には、1本で済むコスパや、趣味では十分すぎる性能、堅牢さなどの面で、今の所これ以上考えられない素晴らしいレンズと言っていいと思います。
4超望遠ズームのどでかくて、ずっしりとした重み
望遠レンズは、これで3本目です。旅行の機会にそれぞれ購入しました。1本目は、2012年タムロン18mm-200mm。カメラ趣味復興で立て続けに、シグマ16mm-300mmと60mm-600mmを買いました。今年の暮れに出かける大自然の生き物を中心に撮影する旅行用です。60mm-600mmはその重さに圧倒されています。まだ数ヶ月あるから頑張れば使いこなせるようになるだろうと言い聞かせながら現在格闘中です。α7rシリーズ初代機と7r3を持っていましたが久しぶりに製品情報に触れたらとっくの昔に7rVが出ていて合わせて購入しました。個室の船室から外に出て専有バルコニーから、一脚で撮影出来たら幸いと思っています。
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259位 |
275位 |
4.82 (55件) |
1195件 |
2016/10/19 |
2016/11/11 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1430g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x202.5mm
【特長】- 開放F値2.8で焦点距離200mmまでカバーする、上級者向けのFXフォーマット対応大口径望遠ズームレンズ。従来機に比べ約110gの軽量化を達成している。
- ほこりや水滴の侵入を防ぐシーリングをレンズ鏡筒の可動部分などに施し、防じん・防滴を実現。ハードな環境においても、機動的な撮影をサポートする。
- VR性能が大幅に向上。電源投入直後からファインダー像の安定と撮影画像のブレ低減を実現し、動体撮影を強力にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分の腕が上がったように感じるが
歴代のニコンFマウント、70-200F2.8で至高の1本だ。
細かいところの描写性は、他のオーナーも言っている通りである。ため息が出る位、すばらしい。
フローライト蛍石を使っているせいか、写りはキャノンEF70-200のUに近い色味とボケ味を感じた。
ズームリングの位置は慣れない。重さは三脚座はずせば1300g台なので、思ったより取り回し良く、手持ちで行ける。
1つ前のF2.8Uは、近距離倍率が低いのが難点。1500gと重いが、色味とボケ感はUが好みで、EDレンズをこれでもかと言う位使用し、ニコンの力の入れ具合を感じた。
FLを今更買うと、売るときに半額以下で大損するので、Fボディで使い倒すこと。がプロ用なのでなかなか壊れない。プロは5-8万回ズーム、ピントリング回している。
このFLレンズで撮影すると、自分の腕が上がったように感じるが、そうではない。
写真は奥が深く一生物。毎回、光と影を読み、構図を研究し、絶え間なく鍛錬を続けることだ。
天才の人なら、キットレンズでもすばらしい画像を3カ月で撮ってくる。こいつらには一生勝てない。
D850で使用しているが、Zの必要性はまったく感じない。これ以上の画質はホントに必要ですか??
移動は、ショルダーバッグでは肩が痛くなるのでリュック。
機動性が、ザクとスカート付きドムくらい違う。(わかる人はわかる。青が良い)
5撮っていて楽しい
このレンズを使う理由
「撮っていて楽しい」
以上。
では短いので
広角・標準域ではズームレンズを使わない自分が、70mm〜200mmまで、ほぼ全域・全距離で満足の行く解像・画質を得られる。135mmが一番弱いが、色収差は135mmが一番少ない。
ファインダーを覗いて「おっ!このレンズいいな」と思った数少ないレンズのひとつ。
今となっては旧式の一眼レフの数少ない利点だ。光学系素通しの映像を肉眼で見るので、ある程度そのレンズの素性を感じることができる。
77mmのフィルターは、他のフィルター、たとえば、たまにしか使わないのに高いPLフィルターとか、使い回しができるのはありがたい。が、77mmにこだわらなければ、どんなレンズになったのか、という興味はある。
撮影倍率は0.21だけど、最短撮影距離で、マクロレンズ代わりに花などの撮影もでき、至近距離でも結構な解像をする。ハーフや1:1が不要で、たまにしか使わないということなら、専用のマクロを買う必要はないかと思う。自分は頻繁に使うからマクロレンズを買っているけど。
実際のところ
言うまでもないことだが、(作品として・芸術性として)このレンズでなければ撮ることができない、というものはほぼ無く、旧タイプでも、ニコンのf/4でも、ニコン純正レンズでなくとも、素晴らしい写真を仕上げることはできる。で、なければフィルム時代の作品は全部駄作という事になってしまう。
カメラやレンズを買う理由、使ってみて買い替えずに使い続ける理由は、楽に撮れる、出てくる映像・色合いが気に入っている、使っていて楽しい、の何れかまたは複数の理由がほとんどで
このレンズを使う、おそらくこの先も、一番の理由は冒頭に述べたように
「撮っていて楽しい」
です。
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255位 |
275位 |
4.00 (3件) |
449件 |
2024/1/30 |
2024/3/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
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2065g |
【スペック】最短撮影距離:0.56m 最大撮影倍率:0.35倍(Wide)/0.2倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:109.4x264.4mm
【特長】- レンズ単体で1200mm相当、テレコン使用時に最大で2400mm相当を実現した超望遠ズームレンズ。長い焦点距離を生かし、野鳥などの撮影に威力を発揮。
- 強力な手ブレ補正により、手持ち超望遠撮影を可能にする。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計。
- ズームリング操作に加えて、レンズの先端を持って前後に動かし素早く安定したズーミングが可能な直進ズーム操作に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きく重いが唯一無二。遠くの物や人を大きく撮りたい人に
【操作性】
スムースにスイッチを切り替えての直進ズームが便利です。ズームロックにするとレンズが自重で伸びてしまわないようにできます。
【表現力】
素直な描写。ボケもキレイ。
【携帯性】
換算1200mmであることを考えると非常に軽量。
【機能性】
シンクロ手振れ補正が驚異的。静止画像であれば手持ち撮影も可能。C−AF(動体撮影)は一脚か三脚がないと厳しい。
【総評】
驚愕の換算1200mmのレンズは唯一無二。描写も悪くないし、AFも超速ではないが速い。遠くのものを大きく撮りたい方にはお薦めできる。
5正直重いです
入手3ヶ月のレビューです。(なんとなく圧を感じてしまったので書き込みます)
【操作性】
スイッチ類は左側にまとめられており適度な硬さもあるので誤操作の心配も特にありません。ズームトルク/ロックスイッチをSに設定すれば直進ズームに問題なく操作できます。(SでもTでも自重で伸びますのでご注意)
【表現力】
このお値段であればもう少し頑張って欲しいですが、PROレンズではないので個人的には許容範囲です。
テレコンを使用しても画質の劣化は気にならないです。
【携帯性】
この仕様のレンズに携帯生を求めるのは酷ですが大きくて重いです。(今のところ手持ちで振り回していますが)
マイクロフォーサズの小型軽量のコンセプトの真逆にいるレンズですので肩掛けのストラップをご準備ください。
なおウチの奥さんは「重くて保持できない」とのことです。
【機能性】
フォーカスリミッターを使用すれば、AFは比較的快適に機能しています。
手振れ補正はすばらしいです。手持ち840mm(テレコン使用)、1/100sec以下でも撮影できます。
この焦点距離で近接撮影ができるので、思わず被写体が近づいてきても対応できるので重宝しています。
高望みをするなら、MFクラッチ機構が欲しいです。
【総評】
十分な腕力があり、何よりお値段が下がれば、鳥撮りさんにオススメできるレンズです。
ズームレンズですので、ワイド側で対象を探し直進ズームで構図を決めれば手持ちによる手ブレなど気にせず撮影できます。
とにかく三脚不要で鳥が撮れることが一番です。(要:腕力ですが)
止まりものは歩留まりが高いですが、飛びものはそれなりに低くなります。
あとは本体側(OM-1)のファームウエアVer.up待ちです。(色々期待していますのでお願いします)
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368位 |
298位 |
4.61 (36件) |
567件 |
2016/2/19 |
2016/9/30 |
α Eマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1480g |
【スペック】最短撮影距離:0.96m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径F2.8望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x200mm
【特長】- プレミアムレンズシリーズ「G マスター」に属する、ズーム全域で開放F値2.8を実現した、Eマウント対応ミラーレスカメラ用望遠ズームレンズ。
- 独自の「ナノARコーティング」を採用。逆光時に発生しやすいフレアやゴーストの発生を軽減し、ヌケのよいクリアな描写を実現する。
- 近接撮影能力を向上させるフローティング機構を採用。近接撮影でも中心から周辺まで良好な解像を保つ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GMクオリティ
さすがにGMのレンズで最初はめちゃ重く感じましたが、
慣れてきたらまあまあな感じに。
TAMRON > 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)
を使っていましたが、
クオリティは、5.6とかに比べたらめちゃきれいに撮れるし
さすがのGMクオリティかなと感じました。
身軽に攻めたいときやお外の動画などはタムロンで、
高画質狙うときは、GMと使い分けたいと感じました。
5とてもいいレンズです。
純正大三元レンズ、文句のつけようがありません。
サイドパーティー製にしようか迷いましたが
純正品で間違いのない物にしました。
フィルムをはってみました。
AFはフォーカス抜けがたまに出ます。
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480位 |
317位 |
4.28 (115件) |
3785件 |
2005/8/23 |
2005/9/28 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
630g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x142.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですが十分使えます
【操作性】
ズームリング、ISのセレクターとON/OFF、ズームロックの機構のみで難しくありません。キヤノンの従来のレンズを使用している方であれば難なく使用できる1本です。
【表現力】
発売から結構時間は経っているのですが、思った以上に解像してきちんとした描写をしてくれます。後から発売になったII型も持っていて、比較するとII型の方が良い描写をしてくれますが、新機構がいろいろ入りすぎて拡張性には欠けるので、サードパーティー製と組み合わせるのであれば、こちらのレンズでも問題はないかと思います。
1枚目、2枚目は本レンズでの撮影、2枚目は結構トリミングを入れていますが、このサイズ(1920×1280)では十分の描写をしていると思います。
【携帯性】
「フルサイズで使う」と言う前提であれば、II型よりも軽量、フィルター径も小さいので十分使えます。58mmフィルターの方が各種フィルター安く入手できるのもありがたいです。同焦点のII型やLと比較してもコンパクトに収まっています。
APS-Cで使う場合は、EF-Sのキットレンズより重たいしかさばります。
【機能性】
AFは遅い、と言うことも言われていますが、特に気になりません。II型と比べるとUSMの音やISの音など、いろいろな音が大きいので、この点のみマイナスですが、スチルしか撮らないのであればそこまで気になりません。動画を撮る方はII型の方が良いかと思います。
EOS RのF11オートフォーカスがどこまで使えるか、と言う検証も実施しました。ケンコーのテレプラス(2xHD)を取り付けて、EOS Rで飛行機撮影をしたところ、逃すことなく合焦してくれました。3枚目に作例を貼っておきます。少し画が甘くなるのは、おそらくテレプラスを使用したことによる画質低下ではないかと。画像ソフトで編集を入れることと、解像感は単体で使うよりも落ちることが前提ですが、緊急避難的に使用する分には十分です。
【総評】
II型を使っていたのですが、出張などで出かける際の持ち出し機材の小型化と、テレプラスを使ったEOS RのF11オートフォーカスのテストを実施するために、状態の良い中古で1本購入してみました。レンズそのものは、動作音が少し大きめなのは一昔前のレンズとして仕方がないところですが、描写については文句なしでした。
テレプラスとの組み合わせを使えば、600mmまでの画角を持ち出せることになるので、緊急避難的に使用する場合であれば、持ち出し機材の軽量化と言う意味では貢献してくれそうです。
5手軽に連写とズームができます
【操作性】
インナーズームで取扱やすく、手ブレ防止のISもオン/オフでき、非常に良いです。
【表現力】
手頃な価格帯のわりにとても綺麗に撮れます。
【携帯性】
300ミリも寄れるのにかなりコンパクトでインナーズームで伸びることもありません。
【機能性】
ISもAFも良く効き申し分ありません。
【総評】
価格の割にかなり良いズームレンズです。
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252位 |
317位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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1120g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
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192位 |
317位 |
4.76 (4件) |
75件 |
2023/12/26 |
2023/12/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
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760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- F2.8の明るい絞り値のまま35mm判換算80〜300mmの焦点距離をカバーする望遠ズームレンズ。プロフェッショナル交換レンズシリーズ「M.ZUIKO PRO」に属する。
- すぐれた解像力とやわらかな円形ボケで美しい画像を得られる。小型・軽量化を達成して高い機動性を獲得。
- 「DUAL VCMフォーカスシステム」により、高精度・高速AFを行い、加えてズーム全域で最短70cm(撮像面からの距離)を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFT望遠ズームの最高峰、F2.8通しの圧倒的描写力
【操作性】
MFクラッチ機構やL-FnボタンなどPROレンズ共通の操作系が充実しています。ズームリングのトルク感が適切で、手袋をしたままでも確実に操作できます。レンズフードのスライド収納機構は秀逸なギミックで、携行時にコンパクトにまとまります。付属の三脚座もスムーズに回転し、縦横切り替えが容易です。
【表現力】
開放F2.8からズーム全域で非常にシャープな描写が得られます。特にポートレート距離での解像力は優秀で、単焦点レンズに迫るレベルです。F2.8通しによる背景のボケは美しく、9枚羽根の円形絞りによる玉ボケも自然です。色収差は良好に制御され、歪曲も極めて少ない優秀な光学設計です。色乗りとコントラストの良さも印象的です。
【携帯性】
換算80-300mm F2.8通しの望遠ズームとしては、約760gという重量はフルサイズ用の70-200mm F2.8と比較して約半分の重さです。インナーズーム方式のためズーム時に全長が変わらず、バランスが良好です。ただしMFTシステムとしては大きめのレンズであり、気軽に持ち出すサイズではありません。
【機能性】
DUAL VCMフォーカスシステムによるAFは高速かつ静粛で、スポーツや動き物の撮影にも十分対応できます。MC-14テレコンバーターとの組み合わせで換算420mm F4としても使用できる拡張性が魅力です。防塵防滴構造で悪天候での撮影も安心です。レンズ内手ぶれ補正は非搭載ですが、ボディ内IBISで十分に補正可能です。
【総評】
MFTシステムの望遠ズームとして最高峰のレンズです。換算80-300mmをF2.8通しでカバーし、単焦点に迫る描写力と豊かなボケ表現を実現します。テレコン対応で420mmまで拡張できる柔軟性も優れています。ポートレートからスポーツ、野生動物まで幅広い撮影に対応できるPROレンズの名にふさわしい一本です。
5依然としてOMを代表するレンズ。
OM-1、OM-3で使用しています。
OLYMPUS銘中古でよいコンディションのものがなかったので、OM銘の中古を購入して使っています。
【操作性】
格納式フード以外は操作性良好。PROレンズ共通のマニュアルクラッチはOM-1/3だとAF速度精度が高いため、使うことはほぼないです。野鳥撮影用にFnスイッチにはデジタルズームを割り当てていますが、不意に押してあれっとなることもあるので注意が必要。
【表現力】
11年前発売のレンズですが依然としてその写りはOMを代表するものではないかと思います。最新センサー、画像エンジンになってさらに良くなったかもしれません。(先代をE-M1、E-M1mk2で使用したものとして印象)。ピント面はシャープで焦点距離の恩恵もありボケも比較的大きくてきれいだと思います。
【携帯性】
格納式レンズフードが126gもあるので、エツミの72mmラバーフードに変えました。また手持ちなので三脚座は使わず、専用のデコレーションリングを使っています。これで軽量化はできるのでグリップのないOM-3でも背面のフィンガーレストだけで違和感なく使えています(あくまで個人的な感想)。
【機能性】
AF速度精度は(白レンズを除けば?)おそらくOM系のレンズで最高レベルではないかと思います。実際f1.2pro単焦点を上回っている気がします。五番目の作例のような場合、以前はマイクにピントが持っていかれるシーンがありましたが、OM-3の人物認識で瞳に行ってます。OM-1/3系+当レンズでAF性能に不満であれば、他メーカーに行くしかない気がします。
【総評】
特に他社ユーザーでOM-1系導入された際は試していただきたいレンズの筆頭かもしれません。オールラウンダーで使い勝手がよく、風景・花・ポートレート・昆虫などの他、動体、テレコンつけての野鳥など幅広く使えます。反面、気軽にスナップ機材としてマイクロフォーサーズ機を導入された方には大きく重すぎるので他レンズの検討がよいかと思います。
ただ40-150/「f4」proと中古市場であまり差がないので、迷ったらこちらを推したい気持ちがあります。ボケが必要なポートレート利用に加えてテレコン使用可能というメリットも大きいです。
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241位 |
341位 |
3.50 (6件) |
64件 |
2023/2/ 8 |
2023/3/17 |
キヤノンRFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-7.1 |
55〜210mm |
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270g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.73m(210mm時)/1m(55mm時) 最大撮影倍率:0.28倍(210mm時)/0.05倍(55mm時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:69x92.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽い、小さい、早い
R50のダブルレンズキットとして手に入れました。
JPEG撮影のみで使用しています。
換算400mm無いのが惜しいところ。
恐ろしく小さくて軽いので、財布やスマホと一緒にカバンに収まります。
風景が主なので絞ることも多く、7.1でも特に困りません。
オートフォーカスも早く、メリハリのある写真が撮れるので重宝してます。
やはり軽くて小さいのは持ち出しやすいし魅力です。
4R10との組合せで、小型・軽量望遠ズームとしてAF性能に満足です
【操作性・表現力】
問題無し
【携帯性】
R10本体に加えてRF-Sマウントの18-45、10-18のズームを一緒にリュックに入れて持ち運べる大きさ・重さです。携帯性は良好です。
【機能性】
R10との組み合わせでAF性能は満足です。ただ、もう少し明るいと嬉しいです。
【総評】
R10で使っている初心者です。携帯性とAF性能は満足ですが、レンズ単体価格が少し高いので★を1つ減らしました。
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558位 |
341位 |
5.00 (23件) |
2052件 |
2015/2/ 5 |
2015/4/17 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
150〜450mm |
○ |
2000g |
【スペック】最短撮影距離:2m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:95x241.5mm
【特長】- 150〜450mmの焦点域をカバーする超望遠ズームレンズ(Kマウントデジタル一眼カメラ用)。遠距離の被写体を手持ちで撮影できるコンパクトな設計。
- 独自の「HDコーティング」により、逆光などの厳しい光源下でもコントラストの高いクリアな描写を実現。内部に水滴やホコリが入りにくい防じん・防滴構造。
- 球面収差や色収差を効果的に抑え色のにじみが少なくコントラストの高い描写が可能。「クイックシフト・フォーカス・システム」切り替えスイッチ付き。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小学校運動会
マイクロフォーサーズとペンタックスKマウントの2マウント制にしている私ですが、MFTでは40-150mm、Pentaxでは55-300mmが最望遠のレンズでして、幼稚園の運動会ならともかく小学校の広い運動場では届かなくてもどかしい気持ちがありましたから思いきってRICOH直販にて当製品を購入しました。
2mぐらいの一脚と70cmの踏台を組み合わせて観覧父兄の一歩後ろから余裕のある撮影が出来ました。画質は言わずもがな、とても色ノリ良くてシャープで満足のいくものでした。
AFに関してもK3-IIIとの組み合わせで特に不満はなかったです。連写中に外すこともありましたが復帰も早いので子供の徒競走では十分な戦力になりました。
鳥や飛行機はやらないので5月の運動会の時しか出番がなく、今は電子防湿庫で眠っています。
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(2025年2月追記)
この望遠レンズを運動会だけで使用するのは勿体ないので、近所のダム湖へ日の出写真でも撮りに行こうと思い立ち、頑張って早起きして三脚もって行きました。日の出風景を撮るのは6年ぶり2回目で、もちろんK-3IIIで日の出風景を撮るのは初めてだったのでワクワクしました。蒸気霧が太陽に照らされて不思議な世界となってとても良かったです。
超望遠レンズなので撮れる画角が狭くなりますが、これはこれで面白い写真が撮れて良いなーと思いました。ほぼ逆光でしたがゴーストが気になることもなく、楽しく撮影出来ました。寒くてレンズは霜が降りて白くなりましたが、このレンズの耐低温性能はさすがですね。
GrandND機能を購入/導入済なことを忘れていて全く試さなかったことだけ後悔しました。
5満足なレンズです。
K−3Vで使ってます
いままで、シグマの古い120-400を使ってましたけど
解像感がいまいちで、pentax 300/4 をメインに使ってました。
今回 シグマ120-400の代わりに、150−450mmを購入
重さは、普通で軽くは無いですが
いまのところ、AFの速度にも満足です。
星取りの時は、マニュアルですが、300/4よりも
合わせやすいと感じました。バックラッシュが少ないきがする。
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284位 |
341位 |
4.66 (51件) |
363件 |
2014/9/10 |
2014/11 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
50〜140mm |
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995g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.9x175.9mm
【特長】- ズーム全域で開放F値2.8を実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用望遠ズームレンズのフラッグシップモデル。
- 3つのリニアモーターを採用した「トリプル・リニアモーター」を搭載。高速・高精度で静かなAFにより快適に撮影できる。
- 高性能ジャイロセンサーと独自のアルゴリズムを採用し、5.0段の手ブレ補正効果を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5輝く赤バッジ Xマウントのエース 三脚座の緩みに注意
一眼レフからずーっとキャノン
キャノンフルサイズR3 R6 mark2
富士フイルムGFX GFXとXマウント併用を経由して
Xマウント一本化に落ち着きました
理由 動き物を撮る 複数台運用したい マウント一本化したい
レンズラインナップは揃えたい 少しは軽量化したい などなど
フルサイズやGFXと比べれば
劇的に軽くて安い もちろんGFXの圧倒的な画質には敵いませんが
GFXでモータースポーツは撮れないし
しかし愛用してきた機材を手放すのはとても辛い
いわゆる70-200レンジで使うと思いますので
実際 75-210くらい
常に大活躍 (2025/11現在 16-55 U在庫なしで買えない現状)
要するに標準ズーム持ってないので 当然このレンズばかりの今
【操作性】シンプル
【フードの小窓の謎】
フードの小窓が開閉式ではなく
取れてしまう仕様
この仕様は謎 下側にすれば外したまま運用できるのか?
光が入ってしまうが
この小窓開けてplフィルター回すやつ
ぜったい無くす自信あるので もうパーマセルテープで止めました
plフィルター回す時は手を入れるか フード外します
富士ユーザーの方たち ぶつぶつ言いながら使うのが特徴 笑
【三脚座】
三脚座はアルカスイス互換ではありません
アルカスイス互換のクランプ使用の方はプレートが必要
三脚座の緩みは常にチェックしましょう
新しい150-600 はアルカスイス互換 小窓も開閉式
プレートつけて 1キロちょうどくらいですね
【表現力】2014年発売らしい
16-55は2015発売で2024にUが発売
このレンズも10年経ってるけど 新型の噂はなし
めちゃくちゃいいですね
言い過ぎかもしれないけど それぞれの距離ごとに単焦点レベル
察するに16-55の初代もめちゃくちゃいいはず
初代なら10万円前後で買える
しかし すでに発売されてるのと
かなり軽量化されてるので 注文して待ってます
【携帯性】軽くはないけど フルサイズの70-200と比べれば かなり軽いはず?
プレートつけてちょうど1キロくらい
【機能性】風景でも普段でもスポーツでもよく使う距離
大活躍中
【総評】古さは感じない 富士フイルムで風景を撮る方はぜったい必要ですね
安易にサードパーティーの高倍率で妥協しないように
このレンズを選ぶのがいいと思う
5結局買い戻し
重さで70-300に乗り換え
からの買い戻し
70-300は良いレンズでした
世の中の70-300のレベルでの話で
やはりテレ端では甘くなる
150付近で撮ってクロップすることも多く
軽さがとても良かったのだけど
以前使用してた50-140がどうしても脳裏に残っていて
70-300の下取りが良いこともあり買い戻してしまいました
屋内で撮影が多いのもあります
5世代目プロセッサでも問題ないAFスピードに
インナーズームに解像度
4000万画素だからこそ生きてきた気がします
僕の中では神レンズになりました
フードが相変わらず硬いのは外れやすいより良いかなで諦めてます
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218位 |
341位 |
4.48 (18件) |
219件 |
2022/6/ 1 |
2022/7/14 |
Xマウント系 |
望遠ズーム |
F5.6-8 |
150〜600mm |
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1605g |
【スペック】最短撮影距離:2.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:99x314.5mm
【特長】- 焦点距離150mm-600mmをカバーする超望遠ズームレンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」シリーズに属する。
- 軽量設計により質量約1605gを実現。5.0段の手ブレ補正機構や最短約0.15秒のAFを備えている。
- ズーム時のレンズの全長が一定となるインナーズーム方式により、ズーミングによる重心バランスの変化が少ないため、安定した手持ち撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて軽くて
X-T5で使用しています。素人なので表現力や機能性についてはわかりませんが、とりあえず軽いので疲れません。体力は無い方だと思いますが、一度も重たいと感じたことがないです。SONYのSEL400800Gを使っていたときは、重くて持ち歩くのが億劫でたまりませんでしたが、コレにして半分程の重さになると、ここまで楽になるのかと驚いています。
5手持ちで振り回せる600mm
鳥を目的にH2Sと一緒に購入。
手持ちで振り回したくて選んだ訳だけど、これ最高です。
ホントに1.6kgもあるの?っていう軽快さ。
インナーフォーカスでズーミングによる重心変化がないのも重要。
なのにテレ端600mmもあって、ちょっと感動。
カワセミの飛翔やダイブもわりと簡単に追えますよ。
このクラスのズームは3倍が標準だけど、ワイド端のマイナス50mmがまた良い。
野鳥撮りの実用性がかなり違います。
おかげで稼働率が上がって、ちょっとお高いけどすぐに元が取れる。
オススメです。
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![LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. H-FS45150-KA [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000782659.jpg) |
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264位 |
376位 |
4.48 (48件) |
284件 |
2015/6/ 4 |
2015/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
45〜150mm |
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200g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x73mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5超ミニ望遠
【操作性】 45mmから150mまで約45度回転するだけ快適。
【表現力】 日中の明るい風景なら最高ベスト。
【携帯性】 短めのフードに変えたらより便利。
【機能性】 シンプルベスト、撮影に専念できる。
【総評】 適正露出描写で判断するなら不平不満無し。このクラスで最小最軽量。本品の実力はレンズ性能グラフ表では驚異の上位数値、LUMIXレンズの中で写友に2本も購買紹介したのは私だけだろうか。とりわけ望遠側100〜130mm当たり、2000万画素LUMIX G9カメラでは驚異描写を発揮。
5小型軽量ですがテレ側の描写性能も優れています!!
2013年に10,000円未満で中古購入しました。Panasonicの14-140mmと焦点距離域がかさなるので売却しましたが、とても描写性能がよいレンズでした。
広角側はとても良好な描写性能を発揮します。テレ端は撮影距離によっては若干緩い描写傾向がみられますが、遠距離撮影(風景等)ではとてもクリアでシャープな描写をします。
Panasonicの14-140mmはT型, U型ともにテレ側(特に周辺部)の描写性能が低下しますが、本レンズは実用十分なレベルを維持しています。小型軽量なのも高得点です。
本レンズはG100D(2024年1月発売)のキットレンズになのですね。Panasonicの本レンズへの自信の表れなのかなぁと思いました。本レンズを再購入しようか思案中です・・。
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222位 |
376位 |
4.82 (52件) |
599件 |
2017/7/11 |
2017/7/28 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.5x146mm
【特長】- 焦点距離70mmから300mmまで広範囲にカバーできる、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の望遠ズームレンズ。
- AF駆動に「STM(ステッピングモーター)」を搭載。高速でありながら、静かでスムーズなAFを実現。
- シャッタースピード4.5段の手ブレ補正を実現。動きの激しい被写体を追いかけて撮る際に効果的な「SPORT」モードが使用できる独自のVR機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写がいい
【操作性】
いろんな機能が付いておりませんが、そのシンプルさが好きです。
【表現力】
野鳥撮影でZ180-600と併用して使用しておりましたが、このレンズの描写の方が上回っているように感じ、180-600を手放しました。この価格帯のレンズでなぜそこまで解像するのか…
MTF曲線を見ても価格なりと感じますが、なぜか解像がとてもいいです。他の方もレビューされてますが、FTZを介したZシリーズのカメラと相性が良いように感じます。
【携帯性】
手軽に持っていけますので、申し分ないです。
【機能性】
AFが早いと感じます。
AF-Pのレンズなので静音性に優れており、その点も好きです。
【総評】
この価格帯でこの描写、この性能なので、申し分ないと思います。とりあえず望遠の欲しい方にはぜひおすすめです。
5FTZで化けます
かなりコスパの良いレンズで軽いのもイイですね
D600とZ7で使用していますが意外にもかなり描写の違いがあり
D600では旧型の5.6Gと比較して望遠側の解像が上がったと思える程度
しかしZ7+FTZで撮影してみるとF4のSラインズームと見分けがつかない
くらいの描写に思え周辺まで高解像で色再現も正確でリアリティーを
感じられるようなイイ絵が出てきます
Fマウント機よりもZマウント機の方が相性が良いのかもしれませんね。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000779084.jpg) |
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366位 |
376位 |
4.52 (47件) |
1308件 |
2015/5/22 |
2015/5/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:105x260.1mm
【特長】- 高い操作性と光学性能を備えた超望遠ズームレンズの軽量モデル。手持ち撮影にも最適な重量1830g、取り外してレンズ本体のみでの持ち運びも容易。
- 簡易防じん防滴性能、焦点距離指標別ズームロック、撥水・防汚コーティング、手元でのMF切替スイッチ、新設計の三脚座など、基本機能が充実している。
- 新設計のテレコンバーター(別売り)との組み合わせで、F8までAFが対応可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超望遠初導入
Nikond7500使用
航空祭用に購入
Nikonレンズとは繰り出し方向が逆なので、まごついたくらいで慣れれば使用感は良かった。
AF追尾は純正レンズに比べると少し弱めな気がするけど、外すことはなかった。
撮影するのには辛い重さではないけど、移動して歩くのはかなりの重量感アリ。
専用のショルダーストラップが欲しくなる。
あとは慣れと体力
とてもきれいに撮れていて満足。あとは画角にちゃんと収まるように修行。
5普通に使える良いレンズ
【操作性】
もともとTamron A011 150-600mmを使っていたが長期間使ってそろそろあやしくなってきたこと。ズームリングの回転方向がSigmaと同系のレンズが増えたこともあり、メインのレンズとして追加することに。
【表現力】
A011と同レベル。望遠側が甘いとの書き込みも見られたが、特に不満なし。
【携帯性】
A011と同等
【機能性】
最初はTamronと使い勝手がどうかと気にしたが、問題なし。
【総評】
普通に望遠ズームとして優秀。古い機種なので三脚座がアルカイス対応でないところはご愛敬。
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![LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. H-PS45175-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000281878.jpg) |
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732位 |
400位 |
4.63 (112件) |
1426件 |
2011/8/26 |
2011/10/13 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
45〜175mm |
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210g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.2倍 詳細レンズタイプ:望遠電動ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:46mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:61.6x90mm
【特長】- デジタル一眼カメラ専用レンズでは世界初の電動ズーム機能を搭載した、マイクロフォーサーズマウント用望遠ズームレンズ。
- 「マルチ アクチュエータ フローティング インナーフォーカス」を採用。ズーム操作時も全長が変わらない長さ約90.0mmの小型サイズを実現している。
- 独自の「ナノサーフェスコーティング」により、ゴーストやフレアを大幅に低減。クリアな画質で撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良く写ります
インナーズーム、軽量、安価、描写良しの文句の無いレンズです。否定的なコメントの方は所有していないのかと思います。
VARIO-ELMARIT 50-200mm と比較しているHPもありましたが、周辺描写以外は、ほぼ変わらない写りでした。
こういうレンズが売れてしまうと Panasonic は儲かりませんね(笑)。
MFTユーザーは必ず買うべきだと思います。
5”丁度良い”がここにある。どこへ行くにも望遠を。
今まで買った望遠レンズの中でNo1で”丁度良い”レンズです。
OM−1 markIIで使っています。
【操作性】
パワーズーム式なので、ズームリングは軽く指一本で回せます。
パワーズームレバーもあるので、動画撮影にも最適でしょう。
ズーム操作で鏡筒が伸びません。高級レンズと同じインナーズームです。
かなり細身のレンズなので、操作性抜群です。
【表現力】
ワイド〜中間域は特に意識して見てないですが、肝心のテレ端はなかなかGOODな画質ではないでしょうか。
鳥を撮れば毛並みまで綺麗です。
花もとても印象的に撮れます。
【携帯性】
今日は標準一本で行くか・・・20mmF1.4PROでスナップ行くか・・・
って時にも、いや、鳥と出会えるかも知れん・・・一応鞄に入れておくか、、、と言う感じで入れておけますし、全く負担になりません。軽い、小さいです。
それで、使うつもり無く行った先で鳥の声が聞こえ、これはもしや。。。とこのレンズを出して付け替え、張っていると、おぉ!!と言う撮れ高を何度か経験しました。(写真貼ります)
”どこへ行くにも望遠を。”このレンズのキャッチコピーに最適ではないでしょうか。
これ買ってから、どこでもコレ持っていきますし、おかげで去年買ったZfの出番が減ってしまいました・・・
【機能性】
この価格帯だと150mmな感じですが、175mmまで伸びるのも気持ち的な余裕があって安心です。
手振れ補正機能があるので、動画の際はカメラ本体の手ブレ補正機能を切ってレンズ側のみにすると
なんと、クロップレスで手振れ補正利かせて動画撮影が出来ます。これは地味に感動レベル。
カワセミとか動画で残すのにもGOOOOOD!
このレンズの唯一の弱点は「防塵防滴ではない」事。
どこへでも持って行けるが、天候には気を付けないといけない。ネイチャー系にはつらいところ。
なので、この部分だけ星を一つ減らしています。
【総評】
かなり完璧に近いレンズです。
小さい、細い、軽い、伸びない、ズームの方向がニコンと同じ(ニコン使いには嬉しい)、手振れ補正機能がレンズについていてクロップなし手振れ補正利かせて動画撮影可能、ズームも軽い、テレの写りが良い、クラス的に150までのクラスなのに175まである、いや、完璧だ、、、と言うか、完璧に近い。
こんないいレンズは無い。しかも、安いんです。なぜ安いの?これ。
このレンズ目的でマイクロフォーサーズ1台持っておく。と言う選択肢まであっても不思議ではない。
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