フォーカス:MFのレンズ 人気売れ筋ランキング 57ページ目

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フォーカス:MF
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スペック情報
対応マウント レンズタイプ  開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  重量
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お気に入り登録Gnosis Macro 24mm/32mm/65mm T2.8 メートル表示 バンドル ハードケース付き DZO-G28K3ALPLMのスペックをもっと見る
Gnosis Macro 24mm/32mm/65mm T2.8 メートル表示 バンドル ハードケース付き DZO-G28K3ALPLM
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/12    単焦点        
【スペック】
フォーカス:MF マクロ: フィルター径:105mm 
お気に入り登録Gnosis Macro 32mm/65mm/90mm T2.8 メートル表示 バンドル (ハードケース付き) DZO-G28K3LPLMのスペックをもっと見る
Gnosis Macro 32mm/65mm/90mm T2.8 メートル表示 バンドル (ハードケース付き) DZO-G28K3LPLM
  • ¥―
-位 -
(0件)
0件 2023/9/22    単焦点        
【スペック】
フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ: フィルター径:105mm 最大径x長さ:114x112mm 
お気に入り登録9612mm F2.0 NCS CS ブラック [ソニー用]のスペックをもっと見る
12mm F2.0 NCS CS ブラック [ソニー用] -位 4.24
(6件)
45件 2014/12/12  α Eマウント系 単焦点 F2 12mm   245g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ミラーレス用超広角マニュアルフォーカスレンズ 広角: フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x59.1mm 
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5想像以上に使い易く、解像するレンズです

【操作性】 電子接点のないマニュアルレンズですが、難しいところはありません。被写界深度が深いので、容易にパンフォーカスできます。 そうなるとAFを気にせずバシバシ取れて非常に楽しいです。 【表現力】 絞り開放から相当の解像力を持っています。周辺は中心部には及びませんが、f2.8あたりから周辺も解像し全体がシャープになります。周辺減光は開放では目立ちますが、こちらも2.8まで絞るとかなり改善します。 SEL16F28、SEL20F28も所有していましたが、解像は明らかにこのレンズの方が良いです。 【携帯性】 非常にコンパクトなので助かってます。金属製のためか、見た目よりも重く感じます。 【機能性】 普通のマニュアルレンズです。残念なのはフォーカスリングの距離指標で、∞にきちんと合わせても実際のフォーカス位置は3mでした。そもそも∞の印よりも奥まで随分とフォーカスリングが回ります。一番奥まで回して(つまり∞印を超えて)、無限遠が出る感じです。個体差なのかは知りませんが、気になるポイントでした。 【総評】 距離指標に関しては疑問が残るものの、写りとしては開放から文句どころか正直素晴らしいです。MFレンズですが、超広角の部類のため、ピント合わせも非常に楽ですし、室内での集合写真を撮る時にf2.0は心強いです。屋外ではf5.6か8.0まで絞っておけばパンフォーカスでいちいちピント合わせする必要もなく、想像以上に使いやすいお買い得レンズだと思います。純正レンズ含め、明るい超広角レンズはこれしかないため、興味を持たれている方も多いと思います。マニュアルレンズなのがなぁという方もいるでしょうが、思っているよりも使いやすいので購入する価値はは十二分にあると思います。

5星景写真用に

星景写真を撮るため明るい広角レンズを探していたらリーズナブルな価格で F2に画角98°と理想的な広角レンズだったので購入。 まあ、画質は値段なりです。星景写真を撮るとき若干ピントが 合わせにくい気がしますが∞の少し手前に合わせればOKです。 レンズはSONYα5000にセットして使用しています。 カメラ性能からしても驚きの星数が撮れるようになりました。 コスパ的には良いのでは? あと、レンズF値、焦点距離などの電子情報はカメラ本体には認識されませんが レンズを見れば分かるので問題ないと思います。

お気に入り登録4012mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYE [キヤノンEOS用]のスペックをもっと見る
12mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYE [キヤノンEOS用] -位 4.00
(1件)
0件 2015/1/23  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 12mm 515g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイマニュアルフォーカスレンズ フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:77.3x72.7mm 
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4良好な周辺像

南半球遠征での銀河撮影用目的9割として、純正のEF15mmの性能(周辺像の酷さ)に失望して、代替の魚眼レンズを探していました。たまたまFBで周辺星像がまずまず良好な星景写真例を見て、これいいかも?と思っていたら、運良く綺麗な中古を市価の半額以下で入手することが出来ました。 まだ実際の星撮影は出来ていませんが、風景を撮影してPCで確認したところです。 【操作性】 マニュアルレンズとしてごく標準的かと。自分の好みや星撮影にはややピントリングが軽く、もう少し重くてもいいと思います。少し触れただけで気づいたら回ってます。 【表現力】 風景をF開放で撮影して周辺像を拡大してみたところ、EF15mmと比べて明らかに良好です。EFは周辺がボヤボヤで流れていました。全体的にキリッとしています。 【携帯性】 魚眼レンズですから、前玉やフードやキャップが大きいのは仕方ないですね。筐体自体はスリムだと思います。重さはEF 15mmやシグマの魚眼より重いですが、気になるほどではありません。 【機能性】 魚眼のため被写体深度が深いのであまり気にしなくていいのでしょうが、無限大位置表示は実際の位置より前ピンに印字されています。また、リング自体は実際の無限大位置よりさらに過ぎて回ります。 専用ではなく他のマウント仕様も製造するのですから仕方ないですね。 【総評】 価格以上の周辺像能力で、星では開放から使いたいので助かりそうです。実際の銀河の撮影が楽しみです。

お気に入り登録4712mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYE [ソニーE用]のスペックをもっと見る
12mm F2.8 ED AS NCS FISH-EYE [ソニーE用] -位 4.00
(1件)
0件 2015/1/23  α Eマウント系 単焦点 F2.8 12mm 525g
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フィッシュアイマニュアルフォーカスレンズ フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:77.3x98.7mm 
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4コストパフォーマンスに優れたレンズ

【操作性】 マニュアルフォーカスですがピントリングは滑らかで操作性は優れています。 絞りはレンズの絞りリングで行いますが、ピント・絞りと一連の操作を左手でします。最初は違和感があるかもしれませんが、慣れれば問題ありません。むしろ、楽しくなってきます。 【表現力】 試し取りの段階ですが、スキッと透明感の高い描写、周辺光量も十分だと思います。 【携帯性】 イメージ写真を鵜呑みにしていたので、全長の長いマウント(固定式マウントアダプター)が装着された状態を見て愕然。本製品は多種のマウントに対応していますが、フランジバックの差はこのマウントの全長の長さで調整して対応しています。なので、Nikon等ならコンパクトと言えますが、Eマウント用は残念ながら全長が長くコンパクトとは言いがたいです。α7Uに装着した状態の写真を参考にしてください。 【機能性】 とにかく価格が安いので、そぎ落とされたのがこの機能性の部分だと思います。 マニュアルフォーカス、手ぶれ補正無しなのは勿論ですが、電気接点がないためカメラから絞りが設定できません。となると、当然ですがExif(イグジフ)に絞り値が残りません。 【総評】 このレンズはコストパフォーマンスに優れているところが最大のウリだと思います。リーズナブルな価格設定にも関わらず、非球面レンズや低分散レンズを用いた贅沢な光学設計に加え、フレアやゴーストを最大限に抑制するナノコーティングシステムを採用するなど、画質への拘りをもって作られたレンズです。なので、描写に関しての印象も今のところは上々。価格からして期待していなかっただけに、こちらが思っていた以上に写るので、良い意味で期待を裏切ってくれます。

お気に入り登録257135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28のスペックをもっと見る
135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28 -位 4.93
(36件)
459件 2006/6/ 6  α Aマウント系 単焦点 F2.8 135mm 730g
【スペック】
最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x99mm 
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5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!

【再々レビュー】  FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。 【再レビュー】  購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。 -------------------------------------------- 【操作性】  フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。 【表現力】  まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。 【携帯性】  携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。 【機能性】  オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。 【総評】  期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。

5Z6で使用。→キヤノンR5へ。

【操作性】 MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。 【表現力】 素晴らしいの一言。 【携帯性】 135oレンズにしては大きめ。 【機能性】 MFですので特にこれと言っては… 【総評】 当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。 こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。 とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。 欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。 しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。 ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。

お気に入り登録1135mm T2.2 VDSLR ED UMC [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
135mm T2.2 VDSLR ED UMC [マイクロフォーサーズ用] -位 -
(0件)
0件 2018/1/19  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点   135mm   840g
【スペック】
最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:高性能望遠マニュアルフォーカスシネレンズ 望遠: フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x146.9mm 
お気に入り登録414mm F2.8 ED AS IF UMC [キヤノン(AE)用]のスペックをもっと見る
14mm F2.8 ED AS IF UMC [キヤノン(AE)用] -位 5.00
(1件)
0件 2018/1/19  キヤノンEFマウント系 単焦点 F2.8 14mm 550g
【スペック】
最短撮影距離:0.28m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角: 最大径x長さ:87x96.1mm 
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5あって当たり前のAE対応

AE対応です 本来ならこれが普通ですよね これ買う前は電子接点のない方使ってましたけど不便過ぎ まあ、AE対応無かったから安いしがまんしてましたけど、あって当たり前の機能ですよね それにしても9万円台はないわ 4万くらいまでですよね 5万出せばMK2とかAFつき買えますわ 写りについては他のマウントにて高評価されてる方々に同意です さすが星景写真家が多数使われてるだけありますね でもf2.8にしては少し暗い気がするのは私だけですかね?

お気に入り登録24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-Z [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-Z [ニコンZ用] -位 -
(0件)
0件 2021/6/ 2  ニコンZマウント系 単焦点 F2.8 24mm   810g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:21.99(V)、1:29.07(H) フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:74x128.1mm 
お気に入り登録87Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II 75EB2 [ソニーE用]のスペックをもっと見る
7Artisans 7.5mm F2.8 Fish-eye II 75EB2 [ソニーE用] -位 -
(0件)
0件 2019/4/ 9  α Eマウント系 単焦点 F2.8 7.5mm   280g
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼): 最大径x長さ:62.5x59mm 
お気に入り登録117artisans 12mm F2.8 1228EB [ソニーE用]のスペックをもっと見る
7artisans 12mm F2.8 1228EB [ソニーE用] -位 -
(0件)
0件 2018/8/ 8  α Eマウント系 単焦点 F2.8 12mm    
【スペック】
APS-C専用: 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角: 
お気に入り登録137artisans 35mm F2 3520EB [ソニーE用]のスペックをもっと見る
7artisans 35mm F2 3520EB [ソニーE用] -位 4.44
(2件)
0件 2018/12/14  α Eマウント系 単焦点 F2 35mm  
【スペック】
最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 
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5ちょっとした刺激にいかがでしょう

【操作性】MF撮影に慣れている方なら問題なく使えます。 【表現力】ゾナータイプという先入観を持って見ましたが、やはりそんな感じで、収差ありの独特な表現が楽しめます。 【携帯性】実測249gありました、意外とズッシリ感じます、最近AFも付いた100g台の純正フルサイズレンズが出てきているので、材質の所為でしょうか。 【機能性】MFですが、ピントは合わせやすいです。 【総評】広角で珍しいゾナータイプ ということで入手、期待通りの写りでした、端がどうとか言わずに使ってみれば、その個性的な写りで+1本持っていて好いな と思えます。 【作例】純正35mm2本と撮り比べてみました、やや狭い画角に変わったボケ味で評価が分かれると思います。

4フルサイズ35mmのコンパクトなレンズ

マニュアルフォーカスでフルサイズ対応の35mm画角。 同じレンズ構成のMマウントとソニーEマウントがあります。 https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001115220_K0001079122&pd_ctg=1050 Mマウントの方は距離計連動機構がある分原価が高いのでしょうね。 一方、こちらのEマウントは、少しお手軽価格です。 私は、Mマウントを購入していましたが、フィルム事情の悪化でほとんどMマウントカメラの出動が無くなってしまって、 また、一々マウントアダプターで変換してα7シリーズに取り付けるのも面倒だったので、Eマウントを追加購入してしまいました。 ネットの掲載写真では分からなかったのですが、組み込みフードと干渉しない金属製のレンズキャップが、なかなかおしゃれで格好良いと思いました。 開放F2と無理をしていない分、ピントの山もつかみやすく、また街中スナップなら絞ってパンフォーカスでも使いやすいです。 草花をアップで撮るなら、Mマウント用をヘリコイドアダプターで使った方がより接近できるのですが、コンパクトで気軽なスナップに使うなら最短撮影距離:35cmまでで十分かなと思います。

お気に入り登録57artisans 55mm F1.4 5514FXS シルバー [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
7artisans 55mm F1.4 5514FXS シルバー [フジフイルム用] -位 5.00
(1件)
6件 2019/11/ 1  Xマウント系 単焦点 F1.4 55mm   280g
【スペック】
最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:57x60mm 
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5クセは強いけど楽しいレンズ

【操作性】 中華レンズは4本目ですが、すべて絞りリングの回転方向は純正と逆です。 このレンズのフォーカスは左回りです。 例えば25mmF1.8の回転方向とは逆なので、この2本をレンズ交換して使うと混乱します。 絞りリングとフォーカスリングが通常のレンズと前後逆で、たまに操作を間違えてしまいます。 【表現力】 F2.8まで絞ってもそれほどシャープではないけど、ボケが美しく柔らかいレンズです。 開放付近では滲みますが、F5.6-F8まで絞るとなかなかシャープになります。 ただ、遠景ではピント合わせが難しいので、あまり絞らないでボケを活かした撮り方が向いていると思います。 思っていた以上に発色が良く、逆光にも強いほうです。 周辺減光はありますがある程度絞れば解消するし、色収差や歪曲は気になるほどではなく優秀だと思います。 【携帯性】 重量は実測266gでした。 しっかりした作りでずっしりと感じますが、コンパクトなので携帯性は良いです。 【機能性】 最短撮影距離は35cmですが、実際は41-42cmくらいでした。 それでも、この手のレンズとしては寄れるほうですが。 同じ7artisansの50mmF1.8と迷って、このレンズを選んだ最大の理由がこれだったので少し残念です。 ピント位置が近距離になるにつれてレンズ全長が伸びていき、最大で1cmほど長くなります。 絞りリングは重めで滑らかに動きます。 フォーカスリングも重めですが、絞りリングよりはやや軽く滑らかさは落ちます。 絞りは1.4-4までは広いのに、それ以降は急に狭くなります。 クリック感もないし、特に5.6と8の間は狭すぎて現在値がよく分かりません。 そもそも、値の正確さを信用できるのか疑問ですが。 【総評】 XF60mmF2.4を持っているので購入は悩みましたが、画角が近いだけで全然違いました。 決して万能ではありませんが、ハマれば感動を味わえるレンズです。

お気に入り登録1985mm F1.4 AS IF UMC [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
85mm F1.4 AS IF UMC [ニコンZ用] -位 4.00
(2件)
7件 2019/7/18  ニコンZマウント系 単焦点 F1.4 85mm 740g
【スペック】
最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x102.7mm 
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4日本の現代MFレンズより、ほぼ全ての面で優れている。

【操作性】 MFリングの操作性は、昔ながらのニコンMFレンズとほぼ同じ感覚で問題無い。 海外メーカーといえど、工作精度の高さも相当なもの。 【表現力】 これは素晴らしい。 NikonFマウント用のSAMYANG85mmF1.4は、初代からリニューアルを重ねて何本か発売されているが、Zマウントになっても、描写の素晴らしさは変わらない。 とにかく、目が覚めるほどの高描写とボケ味が簡単に味わえる。 発色はNikkorほどの色の濃さとも違い、シグマのような青白さでも無く、かなりニュートラルで好感が持てる。 【携帯性】 重い。 85mmf1.4なので仕方がない。 【機能性】 Zマウントだが、往年のMFニッコールと全く同じと考えていい。 電子接点が付いていないのは痛いが。 【総評】 以前、東京中野のケンコートキナーショップで、Fマウントの85mmF1.4を初めて試写させてもらった時の、目の覚めるような描写が忘れられず、今回Zマウントで購入した。 今時というか、Zマウントなのに電子接点が付いていないのは大きなマイナスだが、多少コスト高になってもそれは付けて欲しい。 おそらく、これからNikon純正でZマウントの趣味性の高い、「安価なMFレンズ」が出て来る事は考えにくいし、万一出たとしても、こういった味のある一眼レフ時代の描写のレンズになるとも思えない。 そう考えると、これほど安価で描写に味のあるSAMYANGレンズや、他の安価な中華製レンズに電子接点が付いたら完璧な趣味レンズになると思う。 むしろ、昨今の写真表現の風潮として、高描写(高精細)なだけのレンズは求められていない傾向なので、その点を考えてもかなり重要なポジションになるレンズと言える。 とにかく、昨今のSAMYANGレンズや焦点工房系のレンズは安価で工作精度も高く、それでいて描写も個性的で素晴らしく味のあるモノばかり。(7Artisans 35mm f/5.6などはその筆頭) 一つだけ要望として、メーカーサポートが実質ケンコートキナーショップだけというのは心許ない(壊れたら修理は出来ないので保証期限内は交換。保証期限後は壊れたら終わりと言われた)ので、SAMYANGがまともに日本国内でメーカーサポート(せめて、カビ取り清掃やピント精度調整等を修理専門業者と提携するなどして)販売すれば、値段が高いだけの日本メーカー、コシナ等の個性派レンズのシェアも超えるのではと思う。 MFなので故障率は低いが、現状は上記の通り「修理の出来ないレンズ」として、またピント調整等も出来ないレンズとして覚悟して使う必要がある。 フリマサイト等で保証無し品を買う際には特に注意したい。 くれぐれも、(レンズ内のカビの有無やピント精度などに問題が無いか等の)説明の無い出品者からの購入は見送ったほうが良い。 以上、参考になれば。

4コストパフォーマンスは良いと思います。

Z6で使ってみるために購入。 魅力は何といってもその価格の安さ。 マニュアルレンズで電子接点も無いとはいえ、 Z 85 f/1.8 Sにの40%弱の価格につい手を出してしまいました。 操作性は、手元にあるCarlZeiss Loxia 2/50と比較して フォーカスリングは重め、絞りリングのクリックは同じようにはっきりとした感じで、 絞りリングのクリックはLoxiaの1/3目盛りに対して1/2目盛りです。 Loxiaのズームリングは操作感が絶妙な感じですが、 このレンズもズームリングに嫌な擦れ感は無く、操作に特に問題はありません。 レンズボディの材質は、ズームリング、絞りリング、絞りリング〜マウント部分の鏡筒が金属製と思われ、ズームリングから前側の部分と付属しているレンズフードがプラスチック製です。 スームリングのローレット部分にはゴムが巻かれているようです。 ボディ&レンズフード全てが金属製で文字も彫り込まれているLoxiaとは質感を比較するまでもありませんが、このレンズも金属製の部分の質感はさほど悪くないと思います。 ただ、ズームリングから前側の部分がいかにもプラスチックという感じで質感が低く、 この部分も金属製であったらもっとよかっただろう思います。 一眼レフ用の光学系をそのまま用いてレンズマウントに繋がる部分を伸ばしただけのような作りなので重心は前寄りになっているはずですが、元々さほど大きなレンズではないためか、カメラに装着した状態ではそれをさほど意識させられることはありません。 描写性は私のレベルでは十分ではないかと感じます。

お気に入り登録2085mm F1.4 Aspherical IF [ニコン用]のスペックをもっと見る
85mm F1.4 Aspherical IF [ニコン用] -位 3.77
(4件)
50件 2010/6/ 1  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 85mm  
【スペック】
フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x72.2mm 
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5マリリン モンロー風レンズ ?

お金なくても、ハチゴーイチヨン開放の女の子に憧れて、新品が3万円を切っていた当時、ダメもとで買ってみました。 SO GOOD ! この値段でこの画に文句言う人は、マリリン モンローが嫁さんに来ても、古い、とか不平たらしそう。 Bokehきれい、開放から芯シャキリ、絵全体に雅があります。 最近の透明でコントラストの高いモダンな絵に少し変化をつけたいときに使います。 素朴な臨場感が得意。 ネガっぽいフィルム風味がよく、開放逆光で盛大に出るフレアが素敵。 個体差が予想されますが、開放での解像は、ぼくのキヤノンEF85mm F1.2L II USMを上回ります。 ただし開放での遠景はゆるい。 風景などは少し絞って使ってください。 ピントリングが硬く速写が利かず、上半身を揺らしてピントを合わせたりしてます。 最短撮影距離が長いのも欠点。 だからAPS-Cで使うことが多い。 絞り羽は偶数枚、F1.4〜2、16〜22を除き、半段クリックがききます。 1.4〜2の間に一つ欲しかった。 下手クソな作例は全てF1.4開放。 いつもレンズ登録を忘れちゃうので、間違いないやつだけ選びました。

4高画質・ハイコストパフォーマンス

D800Eで使用。遠景ではピクセル等倍でも周辺までカチッとした素晴らしい解像度を見せてくれます。抜けも良くボケもスムーズでキレイです。解放付近では軸上色収差がやや目立ち、倍率色収差も0ではありませんが、現像でかなり対応できるのであまり問題は感じません。 MF専用なのでフォーカスのフィーリングも良く(ツァイスコシナほどシルキーではありませんが)、ニコン純正の安いレンズと違って遊びが無いのでピントは合わせやすいです。 軽量コンパクトながら金属外装も使っていて質感もなかなかです。フードは内面が平面で寂しかったので、自分で黒の植毛シートを貼りました。 残念なのは根本付近の段差と、やや固めで絞りリングが回しにくいこと、また最短が1.0mで寄れないことです。 あと余談ですがペンタックスの古いカタログが見つかり、FA85mm1.4のレンズ構成図を見てみました。確かに似てますがレンズ枚数も後半の構成も違っていて(Samyangの方が1枚多く、更に非球面を使用)参考にした可能性は高くてもコピーしたとは言えないかなと。 全体としてコストパフォーマンスの高さは群を抜いていると思います。

お気に入り登録485mm T1.5 VDSLR AS IF UMC II [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
85mm T1.5 VDSLR AS IF UMC II [マイクロフォーサーズ用] -位 -
(0件)
4件 2018/1/19  マイクロフォーサーズマウント系 単焦点   85mm   595g
【スペック】
最短撮影距離:1.1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準望遠マニュアルフォーカスシネレンズ フィルター径:72mm 防塵: 最大径x長さ:78x99.5mm 
お気に入り登録198mm F2.8 UMC Fish-eye ブラック [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
8mm F2.8 UMC Fish-eye ブラック [フジフイルム用] -位 4.33
(3件)
0件 2013/2/12  Xマウント系 単焦点 F2.8-22 8mm    
【スペック】
最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼): 
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5X-E2での星景撮影に重宝します

X-E2での星景撮影用にシルバーを購入して使用しています。 レンスがf2.8と明るい事とX-E2の優れた高感度で、綺麗な天の川を撮影する事が出来ます。 その他日常でもたまに持ち出すと、魚眼らしい楽しい写真が撮れます。 いくつかの作例を添付しますが、レンズの解像度も良く綺麗な写真が撮れます。 なお作例内各Exifの焦点距離が77mmや31mmとなっているのは、私がレンズを付けた時に手動での焦点距離設定を怠っているためです。 フォーカスはMFになりますが、超広角であるためX-E2のEVFで通常倍率のままでは、全てがクッキリ表示されてどこにピントが合っているか分かりません。 EVFを拡大表示にしてやっとなんとかピント合わせが出来ます。 ただ、少し絞ってフォーカスリングを2mと∞の中間位に置いておけば、 深い被写界深度で殆どパンフォーカスになるので、そのままスナップしてもちゃんと撮れてしまいます。 カメラのシャッター速度をAutoにする事で、レンズの絞りリングを使用した絞り優先auto撮影が可能です。 レンズ自体は小柄のボディながら程よいずっしり感があって心地いいです。 造りや塗装もしっかりしていて安っぽさは感じない上等なものです。 またヘリコイドのグリース感もしっとりしており、絞りリングのクリック感も適度でいい感じです。 リーズナブルで写りもよく、重宝するXマウント用フィッシュアイです。

4寄れませんがコスパ最高です!

新宿のキタムラでフードに傷多数の1型が1.7万で売ってたので買ってみました そのまま翌日に秩父の三峰神社に行ってまいりましたが、標準レンズの焦点距離ではとても表現できない写真がたくさん取れて面白かったです 良い所 安い、軽い、フードの内部に爪があるのでキャップが知らない間に外れる事がまず皆無 イマイチな所 ・最短撮影距離が苦笑いしちゃう位寄れません(一度買うのを諦めたくらいです) ・本体にレンズを取り付けてるのにガタが… ・ピントリングが重すぎてファインダーを覗き込んで操作する時に「ほんとうにここがピントリング?」てたまに確認する事が ・リアキャップがなぜか固定できずすぐに緩みます 2.8の明るさだし被写体に寄って背景をぼかして撮影したいって方にはあまりオススメできませんが、フジ純正で魚眼レンズが出てませんので1本持っておいて損はないと思います

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A50mmF1.2 -位 4.62
(10件)
271件 2002/8/ 8  ペンタックスKマウント系 単焦点 F1.2 50mm   345g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x47.5mm 
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5後継は出なさそうですが…。

 MFレンズに興味を抱き、F1.2の世界が知りたいと思い、ついつい購入していました。  価格情報が無くなる前後に、ヨドバシカメラにあった新品を購入しましたが、高かったですね…。  買ってから6年が経過しました。フルサイズ機も出たので再レビュー。 【操作性】  少し重めで、しっとりしたヘリコイドで操作感は良いです。 【表現力】  解放でソフトに、絞ってカリっとなる向きはFA50mmF1.4同様ですが、解放のボケはF1.4より更に大きくなります。  絞り羽根が9枚なので、8枚のFA50mmF1.4とは光芒の出方が違います。  当然ですがカミソリピントです。ちゃんと合わせるならLVは必須です。 【携帯性】  コンパクト且つ、ズッシリです。  カタログ上ではFA31Limと同じ質量ですが、こちらの方が重量感があります。 【機能性】  MFレンズなので…。F1.2が活かせるシーンに重宝しますが、最近のPENTAXは高感度耐性が良くなっているので、ここまで必要がない気もします。 【総評】  個人的にはMFレンズの入口になったレンズです。  大きなレンズをギリギリ詰め込んだ鏡筒、特に後玉の存在感に圧倒されます。  21世紀に入っても新品が手に入りましたが、既にディスコン。Webを見ていると中古でちょくちょく見掛けますが、なんか高いですね……。  MFレンズなので、『君に決めた!』って思わないと出番がありませんし、これより安価で評価の高いFA50mmF1.4で事足りることが多く、必要性は今ひとつに思います。  CP+2017ではDFA50mmF1.4のモックが出ていたので、F1.2はこのレンズが最後になる様でちょっと残念ですね。  

5 A50mmF1.2のユーザーレビュー

A50mmF1.2今は本当に使用しなくなりましたが、このレンズを購入した動機は、スパーAを今から30年位い前購入時カメラに28mm〜70mmF−4のレンズが付いていましたがその時購入店は町の小さなカメラ屋さんでした、その時ふとショーケースを見た時 ガラスの棚の中に A50mmF1.2のレンズが眩しく輝いており写真の技量もないのにただレンズの大きさとかレンズのコーティンの色の美しさで無性に欲しくなり毎日毎晩ショーケースのレンズが目にちらつき給料も少ないのにしかしついに決断女房には内緒でカメラ店に飛び込み店主に頼み込み半年間の月賦で購入した訳です、今でも時々出してはブローをしてクロスで拭いてしばらく見てオートドライボックスに入れています、この時代のレンズはずっしりと重くてピントリングも大きくて回す時適度に重く良いですね、機械道具を使用しているという感じです、久し振りにLXに取り付けてファインダーを覗きながら今度ぶらっと公園でも歩きたいと思います。

お気に入り登録6AI Micro Nikkor 200mm F4S(IF)のスペックをもっと見る
AI Micro Nikkor 200mm F4S(IF) -位 5.00
(1件)
10件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F4 200mm   800g
【スペック】
最短撮影距離:0.71m 最大撮影倍率:1/2倍 フォーカス:MF マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:66x172mm 
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5スタンスの取れるマクロ

焦点距離200mm と被写体との距離が取れるので、野外撮影に向いてます。特に小動物。 f4とレンズは暗いですが、その分軽量で手持ち撮影も可能です。 マウント付きなので、一脚でも有れば機動性と安定性を両立できます。普通望遠としても使えますので屋外切り取り撮影も可能です。 ある意味万能レンズかな。 個人的には、出番の少ないレンズですが、マクロ効果を好んでいるなら活用範囲の広いレンズと思います。

お気に入り登録80AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S -位 4.90
(8件)
65件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 105mm 515g
【スペック】
最短撮影距離:0.41m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.5x83.5mm 
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5個人的に神レンズ

【操作性】 オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。 【表現力】 一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。 【携帯性】 105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。 【機能性】 m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。 【総評】 オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。 オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。

5オールドレンズですが、現役で普通に使っています。

【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。 【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。 【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。 【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。 【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。

お気に入り登録255AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8S -位 4.88
(47件)
316件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 55mm 290g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm 
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5好きだから点数も甘めになりますが

【操作性】 まんま昔ながらのMFレンズです。 何も困ることはないです。 【表現力】 55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。 高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。 が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。 【携帯性】 フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。 【機能性】 マクロメインならPK-13は必須です。 【総評】 リングつけて地面に寝転びましょうw

5標準レンズの決定版

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。

お気に入り登録21AI Nikkor 105mm F1.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 105mm F1.8S -位 4.17
(7件)
14件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.8 105mm   580g
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:78.5x80.5mm 
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5とても豊かな階調と色乗り

【操作性】 特に難しいことはなし。他のAi-Sレンズと全く同じ。 【表現力】   とても豊かな階調と色乗り。   MFレンズゆえに最近遠ざかっていたのですが、このことに改めて気づき、使おうとしていっています。     【携帯性】   ちょっと大きいです。けどとてもというほどではないし。 【機能性】   MFレンズです。ファインダーの見えやすさも大いに関係してくるでしょう。 【総評】   ほんとこれでAiAFでさえあれば・・・!!

5道楽レンズ、しかし。

 当然ながらピントが浅く、まずまともにピントを合わせるのが至難。  じっくりやってるとめっちゃ目が疲れる。  開放では周辺減光もあり、合焦した所も拡大するとボヤけてる。しかし味として捉えられる写りがある。  多少絞ってもハイライト部分にはパープルフリンジが出る。最新のズームレンズと比べると写りに荒が目立つのだが、出来た写真には他に変えがたい色合いやみずみずしさが出ている。  確実性を求めるとAFのレンズをどうしても使ってしまうが、数打って当てる撮影が許される時は使いたくなるレンズだ。

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AI Nikkor 105mm F2.5S -位 4.57
(8件)
54件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.5 105mm   435g
【スペック】
最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.7倍 フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x69.5mm 
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5開放から半絞りでシャープ

【操作性】 【表現力】 【携帯性】 【機能性】 【総評】3本、新品購入した。 105mmF1.8Sはf2.8まで絞らないと球面収差が多く甘い描写だったが、このレンズは半絞り入れるとシャープに切れBOKEHも美しい脇本収差のレンズだ。

5ヘリコイドをいじりたくなった

このレンズで作品作りしてません。 ごめんなさい。 写真が趣味から、ただのカメラ好きになり下がってしまいました。 マウントアダプターでキヤノンのデジ一に付けてテスト撮影の後、 フィルムの入っていないFM3に付けていますけど、 何か

お気に入り登録28AI Nikkor 135mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 135mm F2S -位 4.85
(7件)
24件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2 135mm   860g
【スペック】
フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm 
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5ボケが美しい

【操作性】 フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。 【表現力】 m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。 【携帯性】 135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。 【総評】 中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。 単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。 中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。 2024/4/15追記 ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。 オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。 2024/5/2 GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。

5お気に入りのレンズ

【操作性】 滑らかなピントリング カチカチと心地の良い絞り環 【表現力】 ピント面は線が細くかなりシャープ 蕩けるボケ 望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。 【携帯性】 小さいガラスと金属の塊 【機能性】 シンプルで高画質 【総評】 素晴らしい

お気に入り登録7AI Nikkor 18mm F3.5Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 18mm F3.5S -位 4.48
(2件)
5件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F3.5 18mm   350g
【スペック】
フォーカス:MF 広角: フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x61.5mm 
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520mmとは遠近感が違います

【操作性】良いです。 【表現力】良いです。 【携帯性】あまりよくありません。 【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。 【総評】 20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。

4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角

【操作性】簡単です。 【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。 【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。 【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。 【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。 20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。 ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。 ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。 貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。 再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。 絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。 使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。

お気に入り登録119AI Nikkor 20mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 20mm f/2.8S -位 4.92
(16件)
81件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 20mm 260g
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角: フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm 
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5撮影が楽しくなるレンズ!

中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。 主にZfで使用しています。 Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。 このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。 ニコン開発者様へ このレンズを設計していただきありがとうございます。 これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。 Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

5このサイズのZマウント欲しい

Zfに使用するために購入しました 個人的に20mmは中途半端に感じる焦点距離です ただ、写りは忠実でサイズも小さく、街角スナップで標準レンズ以外にアクセントが欲しい時に使う広角レンズとしては丁度いいかもしれないですね どうせならこのサイズでZマウントが欲しいです FTZかますとサイズが大きくなっちゃうのが残念

お気に入り登録23AI Nikkor 24mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 24mm F2S -位 3.85
(7件)
16件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2 24mm   300g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/8.6倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 
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4オールド感を遊べる頼れるレンズ

【操作性】 ピントの山がとりやすいレンズ 開放絞り値がF2なのでSSが稼げて非常に扱いやすい 【表現力】 最短撮影距離30cmと被写体にかなり寄れるのに広く写せるレンズ オールドレンズなのにコントラストも高い 【携帯性】 軽くてコンパクトなのでいつでも鞄に忍ばせられる頼れる広角 【機能性】 手ぶれ補正防滴防塵はないです 条件によってはパープルフリンジがでます 【総評】 個人的にですが、背景のボケ方が個性的で好きです 好みは分かれますが、シュワーっと広がるようなボケ方をするので、それだけで面白い画を作れます

4

・F2.0と明るいレンズですが開放付近は柔らかい描写で2段絞るとキリッと  します。そのかわりボケはいいですよ。 ・通常使うにはF2.8のほうが使いやすいかもしれませんがつい大口径に惹かれ  てしまう自分がいます。

お気に入り登録113AI Nikkor 24mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 24mm f/2.8S -位 4.61
(14件)
117件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 24mm 260g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x46mm 
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5なぜか安くて玉数多い

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…使用頻度は高くありませんが、普通に撮れます。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 0.2m、0.25倍まで寄れるAI Nikkor 28mm f/2.8Sが好きすぎて、自分的には影が薄い存在でしたが、程度のいい中古が安くたくさん出てくるので、未使用品のようなきれいなのが激安で売られているのを見つけ、つい買ってしまいました。28mmより24mmのほうが好きな人も多いと思うのですが、希望小売価格ではそれより高かったはずのこのレンズが随分安いのはなぜでしょう。

524ミリは無難なところが特徴

【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。 【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。 【総評】Ai-s Nikkorの単焦点レンズは、20、24、28を持っていますが、24ミリは無難なところが特徴で、魅力は少ないかもしれません。最近あまり使っていないですね。

お気に入り登録16AI Nikkor 28mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 28mm F2S -位 5.00
(3件)
9件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2 28mm   345g
【スペック】
フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x58.5mm 
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5意外と便利なレンズ

明るいレンズ、で有りながら軽量コンパクト。 広角なのにデフォルメも少なめで、標準レンズとしても利用できるかも知れない。 描写力は優れもので、流石ニコン! 35mmレンズで物足りない方にはお勧めできます。 室内、屋外問わず重宝します。さすがにポートレートには不向きですが、スナップ、風景、物体撮影には向いていると思います。

5私はF2S派。

【操作性】全く標準的なMFレンズ。各リングの回転方向が各社違うけど、ニッコールレンズの多い私には、これが標準。 【表現力】素晴らしいと思う。柔らかい描写、緻密で繊細な線、歪曲の無い広角レンズ。コントラストやカラーバランス・彩度は現像ソフトで調整する昨今の時代、僕がレンズに求めているものは、むしろこれらの要素。F2.8Sじゃマジつまらない。 【携帯性】F2という大口径なのに小型軽量。フィルター径も他のレンズと同じ。 【機能性】大口径レンズのため、明るく被写界深度が浅くなる分、ピントは合わせやすい! 【総評】 総じて、大好きなレンズ。何を撮りに行く際にも、絶対にバッグの中に入れているレンズです。 もう戻れない、今後Ai28mmF2.8Sを使うことはないと思う。あと3cmだけ寄りたい時を除いては。 私は持っていませんが、高画素機でも使ってみたいと思います。どなたかD850での画像とレビューお待ちしています。

お気に入り登録133AI Nikkor 28mm f/2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 28mm f/2.8S -位 4.72
(30件)
162件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 28mm 250g
【スペック】
フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm 
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5寄れる広角レンズ

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。

5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです

【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。 【表現力】このレンズは、最短20センチ 【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。 【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです 【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。

お気に入り登録41AI Nikkor 35mm F2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm F2S -位 4.86
(13件)
84件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2 35mm   280g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角: フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm 
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ

※Nikon New FM2での使用感レビューとなります 【操作性】 シンプルで使いやすいです。 また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます! 【表現力】 想像以上にシャープに写ります。 あれれ?と言う面白みのある写りはしません。 正直で優等生な感じです。笑 【携帯性】 単焦点レンズなので、そこまで重くはないです 【総評】 f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。

5安心して使える

【操作性】 普通に使いやすい。 【表現力】 すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。 【携帯性】 金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。 【機能性】 機能ってほどの物はない。 【総評】 いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。 20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。 街角スナップとかに重宝している。 面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、 何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。

お気に入り登録163AI Nikkor 35mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 35mm f/1.4S -位 4.82
(34件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 35mm 400g
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径: フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm 
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5MFが楽しくなる

【操作性】 フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。 【表現力】 50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。 35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。 【携帯性】 ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。 カメラバックに入れての移動が良さそうです。 【機能性】 フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。 【総評】 マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。 中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。 2023/09/27追加 色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。

5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。

言われている通り、コーティングも鮮明なものです。 再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。 20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。 広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。 今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。 f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。 多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。 開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。 十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。

お気に入り登録88AI Nikkor 45mm F2.8Pのスペックをもっと見る
AI Nikkor 45mm F2.8P -位 4.77
(19件)
355件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 45mm   120g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm 
この製品をおすすめするレビュー
5手に入れました。

シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。 大変満足してます。これから使い倒します。

5純正では比較対象の無いレンズ

発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。 ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。 【操作性】 MFでのピントは合わせやすいです。 質感もGタイプレンズより良いです。 【表現力】 テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。 逆光にも強い印象です。 コントラストは薄めのサラッとした描写になります。 素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。 D800でもしっかりと描写されます。 欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。 描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。 【携帯性】 これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは? 【機能性】 大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。 この辺が最大の機能だと思います。 【総評】 Nikonで唯一のパンケーキレンズです。 現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。 今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。 焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。 DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。 このレンズの本当の良さを活かすには、 FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。 その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。 ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、 暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。 作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、 ある意味、道楽レンズなんだと思います。 個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。 自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。 大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。

お気に入り登録350AI Nikkor 50mm f/1.2Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.2S -位 4.82
(53件)
668件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.2 50mm 360g
【スペック】
最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5所有しているだけで満足してしまう

【操作性】 単焦点のMFレンズなのでシンプルです。 【表現力】 絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。 昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。 【携帯性】 コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。 【機能性】 MFレンズだし何も特別な機能はありません。 【総評】 所有しているだけで満足しています。 フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。 Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。 ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。 全部写りが違っていて面白いです。 どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。

5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉

 Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。  このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。  その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。  その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。) 【操作性】  MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。 【表現力】  フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)  絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。  ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。  しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。  デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。 【携帯性】  重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。 【機能性】  MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。  なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。) AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日) https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923  ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。 【総評】  このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。  また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。 https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html  

お気に入り登録203AI Nikkor 50mm f/1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 50mm f/1.4S -位 4.75
(43件)
390件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 50mm 250g
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm 
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5ザ・スタンダード

【操作性】 取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。 【表現力】 思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。 【機能性】 AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。 【総評】 野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。

5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。

【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。 【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。 【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。

お気に入り登録23AI Nikkor 85mm F1.4Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor 85mm F1.4S -位 4.45
(11件)
96件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F1.4 85mm   620g
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5相棒

【操作性】 絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。 【表現力】 85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。 【携帯性】 φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。 【機能性】 この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。 【総評】 オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。

5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉

絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。 2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず 歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。 (ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない) 色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。 四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。 柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。 絞り込むとピント位置がややズレるので注意 絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。

お気に入り登録44AI Nikkor ED 180mm F2.8Sのスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 180mm F2.8S -位 4.34
(12件)
38件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F2.8 180mm   800g
【スペック】
最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm 
この製品をおすすめするレビュー
5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます

操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。 表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。 携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。 機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。 総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。

5色抜けのいいレンズ

現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。  少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。

お気に入り登録9AI Nikkor ED 400mm F5.6S(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 400mm F5.6S(IF) -位 5.00
(4件)
12件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F5.6 400mm   1200g
【スペック】
最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x254mm 
この製品をおすすめするレビュー
5低価額小型軽量超高画質

【操作性】 絞りリングとピントリングもフードのみ シンプル! 【表現力】 絞り込んでも回折による解像度低下が少なく 高画質! 【携帯性】 400mmの単焦点レンズの中でダントツの小ささと軽さ!抜群!! 【機能性】 フードをワンタッチ! 【総評】 この望遠域の単焦点レンズでここまで高画質なのに小さく軽いしかも安い! あり得ない! 良すぎる! 携帯の中にたまたま工場の写真しか携帯していなかった為作例が工場だけで申し訳ない。

5鳥撮影用常用レンズ

撮影にはニコンのAiレンズを使用することが多いですが、その中でもこのレンズは鳥などを撮る時、使用しています。フルサイズを使用する時は、テレコン AI TC-14BSを付けて使用。APS-Cの場合は小さな小鳥の時だけテレコン AI TC-14BSを付けて使用しています。超望遠レンズにしては軽くて(1.2Kg)手持ち撮影ができ、使い勝手がいいレンズだと思います。描写も素晴らしく、Ai-s ED 180mmと同様ボケも素晴らしいです。鳥などの撮影用なので、テレコンを付けても画質の劣化はあまり目立たないと思います。

お気に入り登録12AI Nikkor ED 500mm F4P(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 500mm F4P(IF) -位 4.77
(9件)
67件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F4 500mm   3000g
【スペック】
フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:138x384mm 
この製品をおすすめするレビュー
5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある

 クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。  ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。  本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。  最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。 1 本レンズの利点  遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。  Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。  絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。  嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。  MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。 2 本レンズの欠点  長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。  ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。 3 その他の評価  超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。  これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。  先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。  製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。  現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。

520年以上現役で使ってます。

私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。 カビやら故障は全くありません。 このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。 テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。

お気に入り登録8AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF)のスペックをもっと見る
AI Nikkor ED 600mm F5.6S(IF) -位 4.75
(4件)
68件 2002/8/ 8  ニコンFマウント系 単焦点 F5.6 600mm   2800g
【スペック】
最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠: フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm 
この製品をおすすめするレビュー
5今こそ使いたいベストバランス600mm

【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。 【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。 【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。 【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。 【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。

5驚くべき解像感

【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。 【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。 【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。 【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。 【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。

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