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軽い順重い順 |
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![TTArtisan 28mm f/5.6 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420643.jpg) |
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2325位 |
-位 |
4.62 (2件) |
3件 |
2022/2/ 8 |
2022/2/ 8 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
150g |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5かわいいレンズ
外観は、どこかのデザインをもらってきたものですね。
いかにもコンパクトなレンジファインダーレンズで、パンフォーカスに設定して気軽にパシャパシャとスナップを撮って歩くためのレンズでしょう。
付属の専用フードですが、物としても出来栄えは良いのですが、装着すると絞りリングが回しにくいですし、コンパクトさもスポイルされてしまいます。
画質については、開放F5.6ですから描写性能が云々と言うこともなく、周辺部は解像の甘さや減光もあります。
絞れば少し良くなりますが、劇的によくなるわけではありません。
レンジファインダー広角レンズは、ミラーレス1眼デジカメで周辺部の色被り問題があったのですが、このレンズも、一番激しいく目立つEOS−RPではわずかに確認できました。
他のカメラ:α7RM2、α7C、Z7、Z5では大丈夫そうでしたが、撮影状況が変わると色被りが出るかも知れません。
安いレンズと安いカメラで気兼ねなく持ち歩くという使い方が良いのでしょうが、根が貧乏性なので大事に保管してしまいそうですね。
かわいいレンズを、愛でて楽しむというのもありかな?
4今思えば意外に面白いレンズ
マウントアダプターを付けてSigma FP Lで無限遠・パンフォーカス固定で使っていました。F5.6と暗い代わりに解像度は高いレンズで、順光の明るい屋外などでは妙に立体感のあるエモい写真が撮れます。赤かぶりが頻発したり最短撮影距離1mと寄れないなどオールドレンズ的な不安定さはありますが、Sigma FP Lの小ささをさらに際立たせてくれます。一方、買い換えたα7CRではセンサーとの相性なのかなぜかエモい写真が全く撮れない不思議。見たまんまのライカオマージュではありますが、そこに目を瞑れば結構安価で気軽に試せる風景スナップにおすすめできる面白いレンズだと思います。
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![TTArtisan 28mm f/5.6 [チタンカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001483345.jpg) |
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3392位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/10/20 |
2022/10/20 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
150g |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x19mm
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![Velvet 56 ブラック [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000775198.jpg) |
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2744位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2015/5/ 8 |
2015/6/12 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.6 |
56mm |
○ |
410g |
【スペック】 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアルレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x85.25mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5嵌りました
MINOLTA AF SOFTFOCUS 100mm F2.8をもっていますが、最短撮影距離が0.8mなのでもっと寄りたい時に最短撮影距離0.13mのこのレンズが使えると思い購入しました。
【操作性】
α7Uでは手振れ補正の焦点入力を55mmで使っています。
ピーキング機能も有効ですが開放では見にくいため、F4でピントを決めてから絞りを変えています。
【表現力】
F1.6〜F2.8間ではソフトフォーカスレンズとして楽しめ、さらに絞るとソフト効果の無い寄れるレンズとして使えます。
【携帯性】
410gです。問題なし。
【機能性】
ピントリングは適度な重さがあって使い勝手は良好です。
絞りリングはクリックストップがありますが、クリックストップの間でも使えます。
【総評】
MFが苦にならなければ、楽しめるレンズです。
レンズは前玉が奥にあるので、保護フィルターは不要だと思います。
ライカ風メタルフード62mmをつけましたが、ケラレは無いです。
ソフトレンズ&なんちゃってマクロ的にも使え、しばらくはこのレンズに嵌りそうです。
ただ光沢のある塗装のため、手の油が付くと目立つのが不満です。
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![ケンコーミラーレンズ 400mm F8 フード付 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000438303.jpg) |
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2379位 |
-位 |
4.50 (2件) |
17件 |
2012/11/13 |
2012/11/16 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F8 |
400mm |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的なコスパと携帯性にマル!!(^▽^)
【操作性】ピント合わせが難しい。
【表現力】中央部が白く飛ぶ気がする。
【携帯性】軽い、小さい、圧倒的。
【機能性】フルマニュアルレンズにつき、無評価としました。
【総評】フルサイズ機に対応した400ミリレンズでこの価格は本当にうれしい
ですね。
もともと夕日や月を撮影することを目的に購入しました。性能は十分以
上です。
画面中央部で白く色が飛んでいる気がしますが・・・・・気のせいかな
??
4慣れと工夫が必要
【操作性】
ピントリングがシビア、特にマクロ域は大変。
一脚使用で、本体前後で微調整した方が楽。
【表現力】
この価格でツボにハマればすごい。
【携帯性】
コンパクトで軽い、取り回しはいい
【機能性】
フードがねじ込み式っーのが唯一の残念
【総評】
面白いけど、慣れが必要(特にマクロ使用時は最短撮影距離を体に覚えさせないと被写体が見つからない)
NEX5だと色々しんどい。理想は手ぶれ本体内蔵のファインダー付きボディα6500があればいいかも?(自分は持っていない)
ファインダーがあればカメラと体が密着するのでブレが軽減できる。
NEX5みたいな液晶のみモデルだとモニター見ながら撮影するのでブレが大きくなるし、非常にピントの山が掴みづらい。
この値段でこの性能はありだと思う。
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![コンポーザープロII スウィート35 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001204197.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
35mm |
○ |
215g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ティルトレンズ アオリ撮影:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:63.5x50.8mm
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001447607.jpg) |
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1702位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/6/ 6 |
2022/6/23 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.77 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x70.4mm
【特長】- フルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の準広角レンズ。ニコン Zマウントミラーレスカメラ専用設計「Z マウントレンズ」シリーズ。
- 標準レンズ「APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical」と性能面で双璧をなす準広角レンズとして企画・設計されている。フローティング機構を内蔵。
- アポクロマート設計により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除。最短撮影距離0.35mから遠距離まで破綻のない描写力を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアル楽しいよ〜
サブ機のZ6U用にお散歩レンズとして購入しました。
【操作性】
かれこれ45年ほどカメラを触っていますので、マニュアル操作には抵抗ありません。ヘリコイドの感触・ピントピーキングの見やすさ、どれをとっても満足です。
【表現力】
まだ室内のテーブルフォトしかとっていませんので総合評価はできないですが、色見はやや暖色系(ツァイスに似てるかな)。合焦面から前後のボケも自然です。とても自然に被写体を浮き立たせます。何より絞り開放からフリンジ類が一切発生しません。MilvusなどのFマウントレンズをすべて処分することに決めました。FZUもドナドナです。
【携帯性】
全金属の鏡胴ですがコンパクトでボディーとのバランスよく軽く感じます。
【機能性】
電子接点採用で各情報のやり取りできるのはいいです。ただ、ZF.2のようにカメラ側で絞り値をコントロールできればなおよかったですね。
【総評】
Z9につけるときはDXクロップで撮るのも楽しいかも。このレンズの出来が良いのでAPO-2/65MCも買ってしまいました。Z85f1.2も予約してるので、Z24-70はお役御免ですね。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001439013.jpg) |
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1190位 |
-位 |
4.62 (6件) |
7件 |
2022/5/ 2 |
2022/5/20 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
347g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x64.3mm
【特長】- ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能標準レンズ。全長64.3mm・重量347gとコンパクト。
- 「アポクロマート設計」により、軸上色収差をはじめとする各種の収差を排除するとともに、解像力やコントラスト再現性に関しても高性能を追求。
- 12枚からなる絞り羽根は開放F2だけでなくF2.8とF5.6でも円形になる特殊形状を採用。点光源などの玉ボケを生かした作画が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です!
Nikon Z7で使用しています。Eマウント用がとても良いレンズだったので、Zマウント用も購入してみました。
【良い点】
合焦点のシャープさとアウトフォーカスのボケの軟らかさが両立しています。マニュアルフォーカスの操作感も抜群です。
【もう一つな点】
大きな不満点はありません。ただ、絞り開放付近での口径食は少々気になります。小型軽量設計なので仕方がないところだと思います。
Eマウント用も使用していたので大きな驚きはなかったですが、このレンズが紡ぎ出す描写は圧巻です。マニュアルフォーカスを厭わない方にはお勧めです。
53度目の正直
そもそもapo-lanthar50mmの作例に心奪われてフルサイズ一眼を購入したのですが紆余曲折あって三度目の購入となります。
一度目はZ6の大きさに嫌気がさして手放したのだと思います。
二度目はpixel7の購入でこれからはスマホで全てを完結とか考えてZ5とともに手放したのだと思います。
三度目に至る前にZ6UとZ50F1.8を購入しています。
ここのレビューにもありますが作例を見ると似たような感じがしますしオートフォーカスが便利です。
Zマウント用に作られたZ50F1.8とEマウント用に作られたapo-lanthar。
マウント径の大きさをフルに活かしているのはZ50F1.8のほうです。
でも何か違うんですよね。
apo-lanthar50oのほうが心にグッとくる何かがあった感じがします。
陰影の表現力がアポランのほうが上なのかなぁ。
そんなことを考えている最中にアポランター65oを購入したのですが、やっぱりマニュアルフォーカスは楽しいです。
それにZ50F1.8を使っていると最短付近で何度もAFすることになり苛々しました。
MF切り替えて最近接にしてからカメラを離していけば良いのですけど、同じことをapo-lantharでやるのとZ50F1.8でやるのが全然感覚が異なる。
前者は楽しく、後者はストレス。
なんなのでしょうかね、この感覚は?
そんなわけですので三度目の購入に至りました。
いままではEマウント版にアダプターを使っていましたが今回はZマウントを購入です。
65mmはZマウントのほうが格好良いと思いますが、50oはどっちでもいいかな。
購入してみるとやはりZ50mmF1.8よりも画質が好みな気がします。
アポランター65oよりも遠景ではピントが合った時にシャープです。
やっぱり私はこのレンズの描写が好きみたいです。
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![フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001425856.jpg) |
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1808位 |
-位 |
5.00 (1件) |
9件 |
2022/3/ 7 |
2022/3/30 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
40mm |
○ |
131g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x21.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5大好きです
愛らしい見た目と、小ささに惹かれて買いました。主にニコンZ6IIとシグマfpに、たまにZfcに、つけて撮っています。
【操作性】絞りリングのクリック感は心地よく、ヘリコイドのトルク感も適度で、とても使いやすいです。強いてあげるなら、下記2点が気になる方もいらっしゃるかもしれません。(私は分かった上で買いました) @フードを付けた状態でないと、前キャップをつけられないこと。A無限遠以外では、ヘリコイドを回すと、絞りリングも一緒に回ってしまうこと。
【表現力】開放付近では柔らかい写りです。f2.8という数値から想像する以上に、よくボケると感じました。。f.5.6あたりまで絞るとくっきりシャープな写りになります。
【携帯性】非常に小さく良いです。シグマfpにつけるとコンデジに近いサイズ感になります。
【機能性】マニュアルレンズですので特にありません。
【総評】非常に良いです。質感も高く、とても気に入っています。とても5万円強のレンズとは思えません。本レンズがきっかけで、Voigtlander沼にハマってしまいました。
外観写真をたくさんBlogに掲載しております。
もしお時間ありましたら、あわせてご覧ください。
https://photomiwa.com/7798/
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2539位 |
-位 |
4.00 (1件) |
19件 |
2016/9/16 |
2016/11/25 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
50mm |
○ |
209g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:27mm 最大径x長さ:52x43.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4鉄道写真で金網 越しに撮る時 便利
月刊のアサヒカメラ1月号の特集は
「神レンズは存在するのか」でした。
写真家128人に聞いた 色々な話が載っていましたが、その中で、鉄道写真家 広田尚敬さんのお気に入りは、金網 越しに撮る時に先端が小さい、コシナHELIAR Vintage Line50mm F3.5でした。
私も金網 越しの撮影に時々 苦労しているので早速調べてみると、たしかに小さいレンズがでてきました。
ライカMシリーズ用のレンズですが、私の使っているOLYMPUS OM-Dでも焦点距離が2倍になるが、アダップターを付ければ使う事がでるので、ヨドバシカメラで買いました。
まずは東名高速道の上の陸橋の金網越しに、穴の形は、ほぼ正方形で38mm角、これ針金の中心から中心で計ってますから、実際では35mmぐらいか。
かなりギリギリてしたが、撮れました。
次は鉄道の本番に行きたかったが、撮りたい場所が遠く、近くの、京王井の頭線 新代田駅近くの羽代橋でテスト撮影。
ここの金網50mm角でしたので楽に撮れました。
新宿駅で小田急ロマンスカー30000形EXEα車を撮影、ヘッドライトに光条がでている。
多少 このカットでは出すぎの感じはあるのですが。
【操作性】
良いとは言えません、AFが使えないのはしかたがないでが、絞りを動かすと、ピントも動いてしまう。
そして絞りが、クイックストップが付いていないので、注意しないと絞り値がかわってしまう。
まあ古いレンズのシステムを使って楽しむと考えましょう。
【表現力】
悪くないです、元々1900年に作られたレンズをモデルしていますが、できあがた画像は 最新レンズと変わりません。
強い光源があると、光条が出る。
【携帯性】
小さく とても良いです。
【機能性】
多少 使いにくいが、金網越しの撮影にはもってこいのレンズです・
【総評】
できあがった画像は良い。
レンズの小さな口径を使って、金網の穴から撮る時が一番の使い方だと思う。
強い光源があると、光条が出るので、夜間撮影なんかで それを生かした写真も撮りたい。
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1329位 |
-位 |
4.97 (30件) |
834件 |
2010/8/26 |
2010/11/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
25mm |
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410g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:58.4x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クオリティが良い
【操作性】
MFで適度なトルクが有りピント合わせが面白いと感じるレンズです。
【表現力】
f0.95よりはf1.4、f2.0、f2.8と絞った方がピンボケの失敗回避と全体的なバランスが良いです。
中古の価格だとかなりお買い得なレンズです。
【携帯性】
EM1に取り付けてバックに入れて持っていけば重さは気になりません。φ52mmと比較的コンパクトになっています。金属の質感がとても良いレンズです。
【機能性】
f0.95はかなりじっくりピントを合わせる必要ありです。このピント合わせに面白さを覚えるとレンズの使用頻度が高くなります。
【総評】
無印タイプはクリック音が出ますが写真が多い人には中古でType2より安く買えるのでおすすめです。
オールドレンズでよく撮影しますが、このレンズはかなりクリアに写りキレイ過ぎるイメージです。
オールドレンズの味を楽しむ、キレイに写すと使い分けが出来てハマる人にはハマるレンズだと思います。テーブルフォト、風景と万能レンズだと思います。
アップしている写真について
野外はf2.8 室内はf2で撮影だったと思います。
20230815追加
早朝の野外f1.4写真を追加
栗のトゲトゲもしつかり写り解像度の高いレンズです。玉ボケもキレイに出ます。
20230821
最短での撮影写真追加です。
小さな花もしっかり写せます。
まさに万能レンズです。
コシナからマクロ専用レンズも出して欲しいと思わせるほどハーフマクロとしての写りはいいと思います。
20230928追加
比較的色が濃くはっきりとした写りで味わいが有り同じ画角、近い画角のレンズと持って行き付け替えても面白いです。幅広くこなせる万能レンズでm4/3ユーザーで有れば購入をお勧めする1本です。
使えば使うほど優秀なレンズに気付きます。
5M4/3に0.95のとろけるボケの世界を見た
OLYMPUS PEN-Fのシャッターフィーリングとメカっぽさが好きで所有していますが、普段はニコン党ですからほとんど使用しません。M4/3は純正レンズでもオールドレンズでもボケが少なく面白くない世界と常々思っていました。ただOLYMPUS PEN-Fのボディーが好き、それだけでした。
ところが、50mm1.2のレンズをいろいろ調べていたら「Voigtlander NOKTON 25/0.95に勝るボケのレンズを探すのは難しい」という一文がありました。初めて知るレンズ名でしかもM4/3専用レンズではありませんか。検索するとたくさんの記事と作例がありました。M4/3のボケはとっくにあきらめいてた私は、記事と作例にワクワクどきどきしながら見入ってしまいました。作例はハッとするような美しいボケばかり。しかも専用ですからマウントアダプターなしでいけます。最短17pですよ。この最短の魅力もあります。準マクロです。
大きく、重く、高額な超高性能レンズにないものを求めていましたので、これは買うしかないと考えました。Z6に付けているがあまり出番がない、NIKKOR 35/1.8Sを手放し、中古のVoigtlander NOKTON 25/0.95を購入しました。
美しいレンズでした。適度なヘリコイドの粘りもピント微調整にぴったりです。0.95のレンズは憧れの世界です。この世界をまさかM4/3で体験するとは思ってもいませんでした。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F, Voigtlander NOKTON 25/0.95
被写界深度が浅くピント面が超薄いので、このレンズはいかにピントを合わせることができるかでしょう。無風の時はいいのですが風があり花が揺らぐときなどは開放0.95の撮影は不可能になります。
この写真は自宅に咲く一重の薄ピンクの芍薬(シャクヤク)です。美しい時間が2〜3日だけですから撮影期間も短いです。毎年4〜5輪咲きますが少しだけ日にちをずらして咲いてくれるの1週間ほど撮影できます。
微妙なピント合わせのためマニュアルレンズ撮影の時間がさらにかかるようになります。1時間で20枚ほどでしょうか。しかしその時間はNOKTON0.95の世界にどっぷり浸る癒やしの時間でもあります。手放した現代版高性能レンズとこのNOKTON0.95を比較すれば、数倍の価値を私は見いだすことができました。
NOKTON0.95の母艦はLUMIX GX8になっています。チルトファインダーであること。ファインダーの質が高いことで母艦を決めました。M4/3でこのチルトファインダーと同等のファインダーは見当たりません。
オールドレンズ・マニュアルフォーカスレンズが好きな方にはおすすめのレンズです。現行品はUですが絞りリンクの「カチカチ」音を動画撮影時に無音にすることができる変更のようです。
投稿画像はOLYMPUS PEN-F , Voigtlander NOKTON 25/0.95
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3392位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2006/3/28 |
- |
L39スクリューマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
243g |
【スペック】 最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x54.5mm
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1655位 |
-位 |
4.95 (39件) |
331件 |
2007/11/ 2 |
2007/12 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
58mm |
○ |
320g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:64.4x47.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5クラシカルな描写が魅力です!
APS-C デジタル一眼レフでの使用しています。
購入したばかりですけど、久しぶりに目を洗われる描写のレンズに出会いました。焦点距離が58mmであり、フルサイズの85mmに通じる画角と描写感が得られます。
F2.8くらいまでは柔らかかつ繊細な描写が得られ、さらに絞り込むと極めて先鋭な描写となります。また、アウトフォーカス部のぼけも個人的には好みです。
また、携帯性もよく、D40などの小型機ともよくマッチするところもGoodです。さらに、ピントの山もつかみやすく(操作感も抜群)、MFの腕が上がった気になれます。
ただ、ニコンのAiレンズのように最小絞り位置でのロック機構がないので、絞りリングが意図せず動いてしまい、カメラ側から絞り操作ができなくなってしまうことやレンズキャップが外れやすいことが、数少ない要改良点でしょうか。
まあ、慣れてしまえば問題ありませんけど。。これらの欠点も気にならなくなってしまうほど、素晴らしいレンズだとおもいます。お勧めの一本です。
5不思議な魅力があります
不思議なレンズです。
一言ではなかなか表せませんが、あえて言うなら渋いレンズ、といったところでしょうか。
発色も派手に出る訳でもなく、特徴的な収差が出る訳でもなく、でもその素朴な?感じがどこか引き付けられる不思議なレンズです。
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1561位 |
-位 |
4.89 (37件) |
736件 |
2012/2/20 |
2012/8/ 5 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
58mm |
○ |
320g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:5.8 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.9x47.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今なお現役。MFもピーキング機能でより楽になった。
購入して10年近く経ちますが、
今でも私にとっては使用頻度が高いレンズです。
当初はD700用として、その後D300s、
D810、D850と使用してきました。
似たようなレンズで、
Planar T* 1.4/50 ZF.2も同時期に購入しましたが、
ピントの合わせやすさ、リングの操作感、
表現の好みもあって、本レンズの方が出番は多いです。
現在はカメラ本体の軽量化を図るため、
Fウントでの使用は減り、
Z7 iiやFujiのX-T4での撮影を楽しんでいます。
どちらもマウントアダプターを介しての使用ですが、
フォーカスピーキング機能により操作性は向上しているため、
加齢による視力の低下であってもピント合わせは大変楽です。
十分に撮影を楽しめます。
もちろん、味のある表現はマウントを変えても健在です。
5現代版オールドレンズ
【操作性】
ピント、露出リング共に適度なトルクで、スムース使いやすい
さすがにMF専用
【表現力】
このレンズが気になる人は本レンズの描写力かと思います
F1.4〜ボケがやわらか且つ爽やかな色合い、線は現代レンズのように細い。ただし柔らかさを伴った繊細な線
F4 柔らかさ、シャープネスのバランスが取れたおいしいところ
F5.6〜 カリカリ
【携帯性】
金属製なのでずっしりしていますが、小さいのでついカメラバックに入れたくなります
【機能性】
MF専用で各種動作は抜群に良い
露出リングの固定ができません、カメラ側での露出操作に設定の場合、最少絞りにしないとエラーになります
カメラバック内で露出リングが動いてしまうと、いざというときにエラー表示になる場合があります
ロック機構ほしかったなぁ
【総評】
個性的なレンズが欲しい方は最高のチョイス。
58mmという50mmから半歩踏み込んだ画角は、被写体に近づく大切さを教えてくれます
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1947位 |
-位 |
4.80 (10件) |
80件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い勝手が最高のレンズ
操作性】操作性は小さいがゆえにピント動作などはあまりよくないです。
【表現力】わざと収差を残したレンズと言われていますが、やはり現代のレンズです。オールドレンズとはシャープさも全然いいし、しっかり映りますね。収差もありますが、オールドレンズほどではありません。
【携帯性】これはとてもいいです。コンパクトでいつでもつけたくなるレンズです。
【機能性】まあこのレンズに高機能は望んでないので
【総評】初代のズミルックスなんかと比較されますが、全然別物です。ああいうオールドな写りを求めるなら最初からオールドレンズを買うべきです。私はオールドレンズばかりでキャノンの古いライカマウントのレンズを沢山もっていますが、それと比べるとやはりこのレンズはおとなしいし、現代的だと思います。逆にしっかり映るし、ボケもすごいのでそこが気にいってます。
最近はほとんどこのレンズをつけっぱなしなほどお気に入りです。このレンズとライトルームがあればわざわざ古いオールドレンズを買う必要がないことがよくわかりました。35mmは非常に使いやすくスナップや室内で重宝します。
5R-D1sで常用
【操作性】
問題なし。
【表現力】
絞り開放で背景ぐるぐるは少しいただけない。
f2.8〜f4 くらいが、いちばん「美味しい」。
【携帯性】
金属製なので重いですが、小さいです。
【機能性】
フォーカスリングの動きが絶妙。
個人的には、もう少し長くてもいいから、
MFのつまみがないほうが好みですが。
【総評】
R−D1sに付けっぱなしの常用レンズです。
別売フードは必需品。同梱だとうれしかったですね。
ズミルックス、ズミクロンなどライカブランドにこだわりがなければ
安くて良いレンズだと思います。
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2539位 |
-位 |
4.54 (11件) |
10件 |
2008/1/21 |
2008/2 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm
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5ノクトン35mmf1.4 s.c
【操作性】特に問題ありません。手が大きいので、絞りとフォーカスリングたまに、誤操作があります。それくらいコンパクトです。
【表現力】申し分ありません。こういう絵が欲しいい時に思った絵が撮らせてもらえます。
【携帯性】α7Uとのコンビでコンパクトさに持ち出しが本当に多くなりました。じっくり写真を撮ってる感じがして、楽しいです。
【機能性】マニュアルレンズですので、、
【総評】雰囲気出したい時、それっぽく撮りたい時、開けても絞っても気持ちよく取れます。以前loxiaも所持したことがありますが、こちらの方がオールドレンズ感を味わえると思います。やすいですし、個体差のあるオールドレンズを探し求めるより、こちらのレンズで満足がいきました。作例のようにヴィンテージギターの生きた感じ、一手が加わる感じ、生きた季節感にはうってつけだと思います。
5Leica M4の相棒です
Leicaのレンズはいろんな試しました ヤフオクで失敗してひどいライカレンズつかまされたり・・・
最初からこれにすればよかった訳です! ホントに!
いわゆるオールドレンズテイスト めちゃいいです
おそらくMCのほうがシャープかな?
お金があれば50mmもフォクトレンダーほしい
しかし35mmがいいんです
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2539位 |
-位 |
4.63 (5件) |
12件 |
2009/4/20 |
- |
VMマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
156g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:59.4x38.2mm
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5いつでも持ち歩ける超広角
【操作性】
絞りのクリック感もピントリングの程良いヌメリ感も造りも満足度が高い1本です。
【表現力】
参考に写真を掲載しますが、充分シャープに撮影可能です。
【携帯性】
サイズと重さとを比べIII型ではなくII型を選択しました。2/3ぐらいのサイズで3/5ぐらいの重さなら私には断然こちらです。
【機能性】
コンパクトな割りに絞りもピントリングも使いやすいです。
【総評】
そもそも被写界深度も深いため開放から使っても問題ありません。ツァイスのディスタゴン18mmも持っていましたが、当レンズを購入してからは出動頻度がほぼ無くなったため売却しました。
5Voigtlanderで最もシャープなレンズ!
たぶん、Voigtlanderレンズの中で、もっともシャープなレンズではないでしょうか・・・
もし1本買うなら、これです。
キレキレにシャープな広角。
もう一本なら、75mmF2.5Lですね。
ポートレートに最高。
この2本が大好き。
F1.4の大口径レンズとかもあるけど、ビシッとしてない。
高価なレンズとかより、これ最高!
一度試して欲しい!
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2471位 |
-位 |
4.87 (9件) |
12件 |
2010/2/ 5 |
2010/4/12 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
12mm |
○ |
230g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.6x42.5mm
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5ILCE-7との相性は最高
単焦点超広角で12mmは数えられるメーカーしか作っていない。
フォクトレンダー;10mmF5.6、12mmF5.6
IRIX:11mmF4
IRIXはスイスメーカーが設計し、韓国のサムヤンが生産(OEM)。
老蛙:12mmF2.8
老蛙は中国メーカー、中国製だから舐めてはいけない、非球面レンズ二枚でディストーションの良さは見張るものがある。しかもF2.8。但し、デカイ。
【操作性】
フォーカス、絞り
操作という操作はそれだけ。これでわからないとか言うなら、無理だな。
【表現力】
明確に色かぶれは起きる。そこは表現力や特徴として考えるのか、個人の好みでしょう。
12mmでF5.6
暗いと感じる人が多いでしょう。何故もっと明るいヤツ作らないんだ!など騒ぐユーザーも多い。
ハッキリいうが、明るいレンズはデカイ、重い!高い!特にサイズはBESSAやライカのボディサイズとあわないぜ?
超広角で開放撮影とか、正気沙汰じゃぁない!とまでは言わないにしても、絞って絞って絞って使っていくのはある意味前提条件のレンジです。
風景撮影が多いだろうから、無限遠+F11は使えば解ります。
特に昼間外で撮る場合、角度が広いから、ほぼどの角度でも光は入ってきます。
何枚か撮ってみた結果、開放画質はお世辞にも言えない、そこは事実、認めよう。
最低でもF8以上絞らなければ色々厳しい。
変形については、超広角であるかぎり、上手く使っていけ。この変形と上手く付き合っていけるかどうか、超広角ユーザーにとっては分水嶺でしょう。
【携帯性】
小さい、軽い。
超広角ならこれと同レベルはコシナ社の三本だけだろう。
【機能性】
風景撮るだけならファインダーで構図考えた後、無限遠+F11くらい絞れば後はシャッターオスだけ。
難しいことは何もない。
【総評】
マニュアルレンズとしてどうしても敬遠されるだろうが、12mmでこの価格で実現できるのは本当にありがたい。
既に三型まで発売されてるから、新品でこの二型購入は流石に居ないでしょう。
五万円程度の中古なら是非おすすめの一本。
5持っていて楽しいレンズ
年の瀬に画像ファイルを整理して改めて見ていると、このレンズ結構いけてるなぁ、、と見直してレポートすることに、、。
実はミラーレスのお陰で使用頻度が増えているレンズなのだ。
μ4/3だと周辺減光の範囲がカットされるので都合が良いこともある。
もっぱらチャリで移動しながら撮る機会が多いので、一台にはこのレンズでもう一台には望遠よりレンズの2台持ちである。
コンパクトなレンズであることに加えPENの2台持ちはイージーの極みそのもの。
・サドルに腰掛けたまま撮る時は思いっきりシャッタースピードを上げて撮ることが多いが、そんな時に液晶画面を見ながら露出を瞬時に決められるのはミラーレスならではということだろう。
・被写界深度が深いから、ピント合わせをアバウトで撮れるのも“ながら撮影”には好都合なレンズである。ファインダーを覗いてピントを合わせる必要がない。距離目盛りは目測でOK!液晶で構図を決めて撮る様はまるでデジカメそのものだ。
パーティーなどの集合写真の撮影には持ってこいです。
・発色も大変に良いし、解像度もなかなかのものでアップした画像をご覧いただけば納得されるだろう。このレンズ、一度チャリから落とし修理したものだが根が丈夫なのかまったくなんの不都合もなく働いている。made in Japanは高信頼度です。
・主観で恐縮だが、チョット不思議な魅力を漂わす画像を創り出すので、ミラーレス時代に持っていて楽しいレンズだとおすすめします。
撮影距離別にアップした画像をご覧下さい。
Csina Voigtländer 12mm f5.6フォクトレンダー12mm f5.6
全て、手持ち撮影、撮って出し。
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![フォクトレンダー ULTRON 75mm F1.9 VM SC [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509675.jpg) |
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2471位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/1/16 |
2023/2/ 7 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.9 |
75mm |
○ |
290g |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:56.8x54.1mm
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5軽量コンパクトです
他にも色々ありそうですが、私が持っている75mmと言うと、こんなレンズ達ですが↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001509675_K0000139954_10501211568_K0001202264_K0001259495_K0001030135&pd_ctg=1050
上の比較表を改めて見ると、それぞれ時代背景や対応カメラが異なり、重さや大きさ、最短撮影距離などが異なっているのですね。
でも、最近のEマウントやZマウントのミラーレスカメラならアダプターで使い回しができて、どのレンズも使えますよ。
そして、中望遠レンズですから、どれも写りは良いのです。
さて、ULTRON 75mm F1.9ですが、HELIAR classic 75mm F1.8と比べて、第一印象はとても軽いと思いました。
同じコシナのVMレンズなのに、F1.8とF1.9でここまで違うのか?
サイズ差もあるのですが、鏡筒の材質とか、厚みが違うのでしょうね。
そして、サイズもかなり短いのですね。
ですから、レンジファインダーカメラの軽快なボディーに付けて気軽な街歩きスナップに持ち出したくなりました。
でも、やはり望遠レンズでした。
R-D1sの距離計でピント合わせするのは結構大変で、油断するとピントが甘い写真ばかりになりました。
特に遠景で、無限遠でよかろうと合わせて撮ったものが、何だかぼんやりだったなどと言うことがしばしばありました。
更に最短撮影距離付近は、ほんのわずかなズレなのですが、ぴったりと合わせられないのでした。
やはりミラーレス1眼のライブビュー拡大モードで、しっかりピント合わせするのが良いのでしょうね。
フルサイズ換算110mm相当ですから、もしかすると手振れの可能性もありましたね。
思ったほど気軽に持ち出すことはできないかなと反省しています。
写りとしては、フルサイズZ7で使った感じでは、歪曲はほとんどなく、周辺減光が少し大きいですが、F4まで絞ると収まります。
軽量コンパクトなミラーレス1眼で、ボディー内手振れ補正が効くカメラと言うことでは、α7Cに付けてやるのが良さそうに感じましたが、今回は試していません。
いずれまた、使ってみるつもりです。
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750位 |
-位 |
4.33 (59件) |
654件 |
2012/9/19 |
2012/10/12 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
15mm |
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22g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:56x9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外とあなどりがたいおまけレンズ
写真を始めたときに面白半分で買ってみたが、意外と使えるレンズ。簡単な広角レンズとして利用でき、スナップショットにちょうどいい感じだった。
【操作性】
レバーを押して開くだけ。
【表現力】
F8.0と暗めであまり多くを望むべくもないが、パンフォーカスでチャチャッと撮影できるという性質を考えるとスナップショットに本当によく向いている。
画質にこだわるというよりは使い勝手を重視している。
【携帯性】
これ以上の携帯性はないでしょう。
【機能性】
レバーを動かすことで若干のピント調整が可能で、ある程度寄って撮影することも可能。
なかにモーターが入っていないレンズなのでオートフォーカス等はない。マニュアル専用。
【総評】
この価格で画質的なところにこだわる人もいないだろうが、遊びの範囲では十分によく撮れるレンズ。
標準ズームレンズの広角側とそう変わらないのでそういったレンズがあればこれの出番はそうないかもしれないが、たとえば単焦点を一個とこれ一個で知ってるところをブラついてみる、といった組み合わせだと荷物をかなり抑えられる。
モーターが入ってないのでマニュアルでしか使えないが、これも逆に考えればマニュアルで撮る練習になるとも言えるし、これを使ってマニュアルの練習をするという使い方も面白い。
5良く写るボディギャップ
【操作性】
簡単です。
【表現力】
思いの外よく写ります。
【携帯性】
普通のボディギャップとほとんど変わらない大きさで写真が撮れるのはいいと思います。
【機能性】
0.3m-無限にフォーカスできます。
【総評】
これはボディキャップです。
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![ボディーキャップレンズ BCL-1580 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000525447.jpg) |
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2656位 |
-位 |
4.33 (59件) |
654件 |
2013/6/21 |
2013/8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F8 |
15mm |
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22g |
【スペック】 フォーカス:MF 最大径x長さ:56x9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外とあなどりがたいおまけレンズ
写真を始めたときに面白半分で買ってみたが、意外と使えるレンズ。簡単な広角レンズとして利用でき、スナップショットにちょうどいい感じだった。
【操作性】
レバーを押して開くだけ。
【表現力】
F8.0と暗めであまり多くを望むべくもないが、パンフォーカスでチャチャッと撮影できるという性質を考えるとスナップショットに本当によく向いている。
画質にこだわるというよりは使い勝手を重視している。
【携帯性】
これ以上の携帯性はないでしょう。
【機能性】
レバーを動かすことで若干のピント調整が可能で、ある程度寄って撮影することも可能。
なかにモーターが入っていないレンズなのでオートフォーカス等はない。マニュアル専用。
【総評】
この価格で画質的なところにこだわる人もいないだろうが、遊びの範囲では十分によく撮れるレンズ。
標準ズームレンズの広角側とそう変わらないのでそういったレンズがあればこれの出番はそうないかもしれないが、たとえば単焦点を一個とこれ一個で知ってるところをブラついてみる、といった組み合わせだと荷物をかなり抑えられる。
モーターが入ってないのでマニュアルでしか使えないが、これも逆に考えればマニュアルで撮る練習になるとも言えるし、これを使ってマニュアルの練習をするという使い方も面白い。
5良く写るボディギャップ
【操作性】
簡単です。
【表現力】
思いの外よく写ります。
【携帯性】
普通のボディギャップとほとんど変わらない大きさで写真が撮れるのはいいと思います。
【機能性】
0.3m-無限にフォーカスできます。
【総評】
これはボディキャップです。
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000995259.jpg) |
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2744位 |
-位 |
2.29 (2件) |
22件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/15 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F8 |
400mm |
○ |
500g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4400mmお手軽望遠
秋葉のヨドバシカメラさんで購入しました。
値段相応の画質で気楽に円形ボケや400mm望遠を楽しみた方にオススメ! 手ブレ補正が無いため早めのSSでISOを高感度に設定にしないとシャッター押しで手ブレを起こし易いですね。
APS機では換算640mmになります
被写体 月、野鳥、風景にオススメです
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000995263.jpg) |
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2744位 |
-位 |
4.48 (2件) |
15件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/15 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F8 |
400mm |
○ |
545g |
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x112mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5弱点を知って使えばかなり面白い
【操作性】
被写界深度がかなり浅いのでピント合わせが結構難しい。
ただし、以前使っていたマイクロ4/3用 Tokina Reflex 300mm F6.3 MF MACROに比べると、こちらの方が数段合わせ易く感じる。
ピントリングの回転角などの差かな?
さすがに動物などの動くもの相手ではかなり厳しいですが…
【表現力】
レフレックスらしいリングボケなどがうまく出せるとかなりいい感じの絵が撮れる。
マクロ風にも使えるので、ある特定の用途に絞った場合には非常に面白いかと。
逆に点光源が沢山あると邪魔になったり二線ボケも盛大に出るのでデフォーカス範囲に気を使う必要あり。
それを面白いと思える人とそうでない人で評価は大きく分かれるでしょう。
【携帯性】
フルサイズ対応400mmでこのコンパクトさに文句を言ったら叱られる。
【機能性】
ありません。
【総評】
逆光に非常に弱く、逆光までいかなくても横から強い光が入ると全体に彩度が落ちた白っぽい絵になる。
こうなった場合にもPhotoshopの「かすみの除去」を適用することで、ある程度は簡単に救うことができます。
リングボケに始まり光線状況の影響も強く、トータルではなかなかお勧めしにくいレンズ。
ですが、良い環境下でピントがガッツリ合うと、ビックリするくらい面白い絵が撮れるので手放せません。
Amazonタイムセールなどで1.5万円程度になったくらいで購入出来れば悪くない玩具として使えるでしょう。
私個人的にはトータル満足度は満点ですが、人によっては★一個評価のキワモノレンズですかね。
4あまり変わらない気がする
前モデルとあまり変わらない気がする。(色は違うけど)
フードも一緒(KMH-671でねじ込み式←不便)
【操作性】
マニュアルフォーカス(ピントリングのみ)
【表現力】
決まればすごい。
【携帯性】
軽いコンパクト
【機能性】
機能なんてないよ。
【総評】
前モデルとあまり変わらない(内部的に変わったみたいだけど、内面反射への対策を施したと書いてあった。)
ピントはシビア、α6500とかα7IIと本体に手ぶれ補正がないとつらい(三脚や一脚が必要です。)
追記:前モデルもフルサイズ対応だと思う(撮影サイズが一緒)
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![ミラーレンズ 400mm F8 N II [ニコンF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000995258.jpg) |
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3239位 |
-位 |
- (0件) |
18件 |
2017/9/ 8 |
2017/9/15 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F8 |
400mm |
○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x82mm
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