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軽い順重い順 |
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1927位 |
-位 |
4.62 (10件) |
271件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
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345g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x47.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5後継は出なさそうですが…。
MFレンズに興味を抱き、F1.2の世界が知りたいと思い、ついつい購入していました。
価格情報が無くなる前後に、ヨドバシカメラにあった新品を購入しましたが、高かったですね…。
買ってから6年が経過しました。フルサイズ機も出たので再レビュー。
【操作性】
少し重めで、しっとりしたヘリコイドで操作感は良いです。
【表現力】
解放でソフトに、絞ってカリっとなる向きはFA50mmF1.4同様ですが、解放のボケはF1.4より更に大きくなります。
絞り羽根が9枚なので、8枚のFA50mmF1.4とは光芒の出方が違います。
当然ですがカミソリピントです。ちゃんと合わせるならLVは必須です。
【携帯性】
コンパクト且つ、ズッシリです。
カタログ上ではFA31Limと同じ質量ですが、こちらの方が重量感があります。
【機能性】
MFレンズなので…。F1.2が活かせるシーンに重宝しますが、最近のPENTAXは高感度耐性が良くなっているので、ここまで必要がない気もします。
【総評】
個人的にはMFレンズの入口になったレンズです。
大きなレンズをギリギリ詰め込んだ鏡筒、特に後玉の存在感に圧倒されます。
21世紀に入っても新品が手に入りましたが、既にディスコン。Webを見ていると中古でちょくちょく見掛けますが、なんか高いですね……。
MFレンズなので、『君に決めた!』って思わないと出番がありませんし、これより安価で評価の高いFA50mmF1.4で事足りることが多く、必要性は今ひとつに思います。
CP+2017ではDFA50mmF1.4のモックが出ていたので、F1.2はこのレンズが最後になる様でちょっと残念ですね。
5 A50mmF1.2のユーザーレビュー
A50mmF1.2今は本当に使用しなくなりましたが、このレンズを購入した動機は、スパーAを今から30年位い前購入時カメラに28mm〜70mmF−4のレンズが付いていましたがその時購入店は町の小さなカメラ屋さんでした、その時ふとショーケースを見た時 ガラスの棚の中に A50mmF1.2のレンズが眩しく輝いており写真の技量もないのにただレンズの大きさとかレンズのコーティンの色の美しさで無性に欲しくなり毎日毎晩ショーケースのレンズが目にちらつき給料も少ないのにしかしついに決断女房には内緒でカメラ店に飛び込み店主に頼み込み半年間の月賦で購入した訳です、今でも時々出してはブローをしてクロスで拭いてしばらく見てオートドライボックスに入れています、この時代のレンズはずっしりと重くてピントリングも大きくて回す時適度に重く良いですね、機械道具を使用しているという感じです、久し振りにLXに取り付けてファインダーを覗きながら今度ぶらっと公園でも歩きたいと思います。
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1127位 |
-位 |
4.90 (8件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.41m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.5x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的に神レンズ
【操作性】
オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。
【表現力】
一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。
【携帯性】
105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。
【総評】
オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。
オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。
5オールドレンズですが、現役で普通に使っています。
【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。
【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。
【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。
【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。
【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。
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828位 |
-位 |
4.88 (47件) |
316件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
55mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きだから点数も甘めになりますが
【操作性】
まんま昔ながらのMFレンズです。
何も困ることはないです。
【表現力】
55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。
高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。
が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。
【携帯性】
フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。
【機能性】
マクロメインならPK-13は必須です。
【総評】
リングつけて地面に寝転びましょうw
5標準レンズの決定版
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。
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2245位 |
-位 |
4.17 (7件) |
14件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
105mm |
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580g |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:78.5x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても豊かな階調と色乗り
【操作性】
特に難しいことはなし。他のAi-Sレンズと全く同じ。
【表現力】
とても豊かな階調と色乗り。
MFレンズゆえに最近遠ざかっていたのですが、このことに改めて気づき、使おうとしていっています。
【携帯性】
ちょっと大きいです。けどとてもというほどではないし。
【機能性】
MFレンズです。ファインダーの見えやすさも大いに関係してくるでしょう。
【総評】
ほんとこれでAiAFでさえあれば・・・!!
5道楽レンズ、しかし。
当然ながらピントが浅く、まずまともにピントを合わせるのが至難。
じっくりやってるとめっちゃ目が疲れる。
開放では周辺減光もあり、合焦した所も拡大するとボヤけてる。しかし味として捉えられる写りがある。
多少絞ってもハイライト部分にはパープルフリンジが出る。最新のズームレンズと比べると写りに荒が目立つのだが、出来た写真には他に変えがたい色合いやみずみずしさが出ている。
確実性を求めるとAFのレンズをどうしても使ってしまうが、数打って当てる撮影が許される時は使いたくなるレンズだ。
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1599位 |
-位 |
4.49 (5件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
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435g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらながら三種の神器
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…あまり使用頻度は高くありませんが。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
28mmと50mmはずっとあったのに、135mmは持ったことがなく、デジタルカメラの時代になってから無性に欲しくなって中古で購入。正直あまり使用頻度は高くありませんが、カメラバッグに入っていると安心ではあります。
5神レンズと言っても過言ではないのでは…!?
※Nikon New FM2にての使用レビューです
【操作性】
Simple the best!!
【表現力】
使い方によっては中判フィルムの様な空気感が出せるます
【携帯性】
軽くは無いですが、比較的コンパクトかと思います
【総評】
価格コムを始めとしたネットではあまり記事もなく、陰日向に咲くなレンズですが私は凄く好きなレンズです。
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1793位 |
-位 |
4.73 (8件) |
24件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
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860g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x93.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが美しい
【操作性】
フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。
【表現力】
m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。
【携帯性】
135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。
【総評】
中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。
単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。
中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。
2024/4/15追記
ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。
オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。
2024/5/2
GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
5お気に入りのレンズ
【操作性】
滑らかなピントリング
カチカチと心地の良い絞り環
【表現力】
ピント面は線が細くかなりシャープ
蕩けるボケ
望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。
【携帯性】
小さいガラスと金属の塊
【機能性】
シンプルで高画質
【総評】
素晴らしい
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2564位 |
-位 |
3.00 (2件) |
29件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
15mm |
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630g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:90x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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514mmに比べても遜色ない表現力
13mmには手が出なかったのですが、現行の14mmと比べても遜色なく使えます。
ただし直射光がレンズに当たるとゴーストがよく出ます。撮影には必ずハレ切りが必要。
湾曲は少ないながらも残っています。ただしデジタル現像時に湾曲修正することでほぼ無歪みになります。
15mmF5.6に比べるとやはり明るさが倍以上あり、非常に使いやすいです。前玉が突出しているのでスナップには不向き。レンズケースに入れて移動し、撮影時に装着が原則になるでしょう。そういう点ではアマチュア向きとは言えません。スナップにはフィルターの付く18mm/20mmが良いと思います。
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1855位 |
-位 |
4.48 (2件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
18mm |
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350g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x61.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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520mmとは遠近感が違います
【操作性】良いです。
【表現力】良いです。
【携帯性】あまりよくありません。
【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。
【総評】
20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。
4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角
【操作性】簡単です。
【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。
【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。
【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。
【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。
20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。
ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。
ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。
貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。
再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。
絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。
使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。
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1252位 |
-位 |
4.92 (17件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生ものの超広角レンズ。
今となっては、約1.3段明るさが劣るにもかかわらず、描写性能はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sはもちろん、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDにもかなわない。しかし、不定期に開催されるニコンのMF旧製品メンテナンスサービスの対象だったりする。(部品交換を伴わない整備のみ。)
これは、落下等しないよう保管状態にさえ気を付けていれば、ほぼ一生物になりえる製品といっても過言ではないだろう。私見ではあるが、少々のカビ跡が残ったとしても、バルサム切れがあっても、よほど拭き傷だらけとかでない限りは、映りに影響はほとんど感じられないことが経験的にわかっている。
【操作性】
きちんとメンテナンスされていれば、距離リングのヘリコイドの回転トルクや、絞りリングのクリック感等、現代のAE・AFが当たり前となっている撮影では得られない、これぞ写真撮影だ!という満足感が得られる。
【表現力】
当たり前だがフィルムカメラ用に設計されており、現代のデジタルカメラと組み合わせた場合、デジタル用レンズのようなCMOSセンサーの前面のカバーガラス等の厚み込みの光学設計ではないので、もともとの性能を100%発揮するのは難しい。それでも、周辺部分がやや甘い描写ながら、それなりの味がある写真が撮れる。
【携帯性】
これは、圧倒的に良い。重量は約260g。AF-Sより約95g軽く、Zの505gの約半分強でしかない。にもかかわらず、アルミ合金鏡筒によりコンパクトながらチープな感じは全くない。
【機能性】
MFレンズだから当然AFはないが、MFレンズとして全く過不足ない性能はある。最短撮影距離は0.25mと、現代レンズの0.2mにはやや及ばない。
【総評】
このレンズの良さを本当に理解するには、できれば、F〜F3当たりのフィルムカメラで使ってほしい。その時の使用感は、非常に満足度が高い。
5撮影が楽しくなるレンズ!
中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。
主にZfで使用しています。
Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。
このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。
ニコン開発者様へ
このレンズを設計していただきありがとうございます。
これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。
Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
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1599位 |
-位 |
3.85 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
24mm |
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300g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/8.6倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4オールド感を遊べる頼れるレンズ
【操作性】
ピントの山がとりやすいレンズ
開放絞り値がF2なのでSSが稼げて非常に扱いやすい
【表現力】
最短撮影距離30cmと被写体にかなり寄れるのに広く写せるレンズ
オールドレンズなのにコントラストも高い
【携帯性】
軽くてコンパクトなのでいつでも鞄に忍ばせられる頼れる広角
【機能性】
手ぶれ補正防滴防塵はないです
条件によってはパープルフリンジがでます
【総評】
個人的にですが、背景のボケ方が個性的で好きです
好みは分かれますが、シュワーっと広がるようなボケ方をするので、それだけで面白い画を作れます
4
・F2.0と明るいレンズですが開放付近は柔らかい描写で2段絞るとキリッと
します。そのかわりボケはいいですよ。
・通常使うにはF2.8のほうが使いやすいかもしれませんがつい大口径に惹かれ
てしまう自分がいます。
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1268位 |
-位 |
4.61 (14件) |
117件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5なぜか安くて玉数多い
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…使用頻度は高くありませんが、普通に撮れます。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
0.2m、0.25倍まで寄れるAI Nikkor 28mm f/2.8Sが好きすぎて、自分的には影が薄い存在でしたが、程度のいい中古が安くたくさん出てくるので、未使用品のようなきれいなのが激安で売られているのを見つけ、つい買ってしまいました。28mmより24mmのほうが好きな人も多いと思うのですが、希望小売価格ではそれより高かったはずのこのレンズが随分安いのはなぜでしょう。
524ミリは無難なところが特徴
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【総評】Ai-s Nikkorの単焦点レンズは、20、24、28を持っていますが、24ミリは無難なところが特徴で、魅力は少ないかもしれません。最近あまり使っていないですね。
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1828位 |
-位 |
5.00 (3件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
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345g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x58.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外と便利なレンズ
明るいレンズ、で有りながら軽量コンパクト。
広角なのにデフォルメも少なめで、標準レンズとしても利用できるかも知れない。
描写力は優れもので、流石ニコン!
35mmレンズで物足りない方にはお勧めできます。
室内、屋外問わず重宝します。さすがにポートレートには不向きですが、スナップ、風景、物体撮影には向いていると思います。
5私はF2S派。
【操作性】全く標準的なMFレンズ。各リングの回転方向が各社違うけど、ニッコールレンズの多い私には、これが標準。
【表現力】素晴らしいと思う。柔らかい描写、緻密で繊細な線、歪曲の無い広角レンズ。コントラストやカラーバランス・彩度は現像ソフトで調整する昨今の時代、僕がレンズに求めているものは、むしろこれらの要素。F2.8Sじゃマジつまらない。
【携帯性】F2という大口径なのに小型軽量。フィルター径も他のレンズと同じ。
【機能性】大口径レンズのため、明るく被写界深度が浅くなる分、ピントは合わせやすい!
【総評】
総じて、大好きなレンズ。何を撮りに行く際にも、絶対にバッグの中に入れているレンズです。
もう戻れない、今後Ai28mmF2.8Sを使うことはないと思う。あと3cmだけ寄りたい時を除いては。
私は持っていませんが、高画素機でも使ってみたいと思います。どなたかD850での画像とレビューお待ちしています。
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955位 |
-位 |
4.72 (30件) |
162件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
250g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる広角レンズ
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。0.2mまで寄れる28mm、このレンズだから撮れる写真があります。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。F値で無理をしていないぶん、とてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。F2の明るさより、0.2mの最短撮影距離、0.25倍の最大撮影倍率のほうが私にとってはずっと魅力的でした。AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。ミラーレスになって広角レンズはメガシンカしましたが、それでも手放せない1本ではあります。
5最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【操作性】Ai Nikkor レンズは、どれも同じ操作性であり、問題なしです。
【表現力】このレンズは、最短20センチ
【携帯性】昔のレンズは小さくて、軽かったです。
【機能性】最短20センチまで近づける広角レンズは少ないです
【総評】28ミリでも、Ai-sのみ、20センチまで近づけるようになっています。近いものをこのレンズで撮ると、独特な表現で面白い写真を撮ることができます。
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1363位 |
-位 |
4.86 (13件) |
84件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
|
280g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1/5.7倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素直に正直に撮れる。それが価値なレンズ
※Nikon New FM2での使用感レビューとなります
【操作性】
シンプルで使いやすいです。
また最短焦点距離が30cmとかなり寄れます!
【表現力】
想像以上にシャープに写ります。
あれれ?と言う面白みのある写りはしません。
正直で優等生な感じです。笑
【携帯性】
単焦点レンズなので、そこまで重くはないです
【総評】
f1.4と比べるとあまり人気のない(?)イメージですが、持ち運びやすさも相まって旅行や日常使いに最適な相棒レンズです。
5安心して使える
【操作性】
普通に使いやすい。
【表現力】
すごいとかは無いけど、なにこれってのも無い。
【携帯性】
金属の安心感はあるけど、今の基準なら重いのかも。
【機能性】
機能ってほどの物はない。
【総評】
いまだにしつこくモノクロフィルムで使っている。
20年以上前、松坂屋カメラで買った思い出のレンズだ。
街角スナップとかに重宝している。
面白さとかを求めるとF1.4の方が楽しいが、
何となく持ち出す時はF2の方が安心して使える。
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1303位 |
-位 |
4.82 (34件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
400g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFが楽しくなる
【操作性】
フォーカス、絞りのみでシンプル迷うことはないと思います。
【表現力】
50mmf1.2が良かったのでこちらも購入しました。
35mmf1.4は最短30cmで花撮影にはかなり使えます。
【携帯性】
ズッシリと重く長時間持ち歩くと疲れます。
カメラバックに入れての移動が良さそうです。
【機能性】
フォーカスリングは適度なトルクが有り扱い易いです。f1.4の最短30cmでの撮影はピントがなかなか合わないです。f2からかなり合わせやすく最短撮影はf2をお勧めします。
【総評】
マイクロフォーサーズボディにアダプター使っての撮影の為70mmとなりますがMF撮影の面白さにハマっています。
中古でも高めでなかなか購入に踏み切れませんでしたが、その場の空気感が撮影出来るのでレンズだと思います。
2023/09/27追加
色のりも良く最短で撮影するとハーフマクロのように撮影が可能です。m4/3ボディだと花撮影でちょうどいい画角でテンポ良く撮影が可能です。
5シリアルナンバー6xxxxxにはIマーク付きがあります。
言われている通り、コーティングも鮮明なものです。
再投稿になります。フィルム時代も含めて、フルサイズのf1.4を使ったのはこれが初めてなのですが、標準レンズのf1.7やf1.8との違いに戸惑いました。
20年前は、標準f1.7開放で室内写真も撮って2Lプリントをしても、ピントがずれている実感などなかったのですが、さすがにデジタルのセンサーで撮って、4K液晶で見るとなると、ただでさえ難しいAi 35mm f1.4sの開放が、いかに難しいかが身にしみてわかります。
広角とはいえ、f1.4のピント面は極めて浅く、「どこかにピントが来ているだろう」といった感じで撮っていると、ことごとく、「どこかにピントは来ているけれども、どこにピントがあるか全く分からない写真」が量産されました。
今回も庭の植物を主に取りましたが、朝6時台から7時台の透明感が強い光の中で撮ると、みずみずしさの描写が素晴らしいと感じました。特に、ボケさせたい場合だと、f2とf2.8が、シャープネスと植物の柔らかさのバランスが素晴らしく、この絞り時に自分が気に入るショットが多かったです。
f1.4で背景をボケさせようと思うと、主要被写体よりも、ダイナミックにボケた背景の方に存在感が出てしまったり、距離によってはあまりに描写が柔らかすぎたりして、f1.4は自分には難しすぎました。また、植物の場合だと二線ボケの傾向の影響が大きいと思います。
多くの方が指摘するように、f4〜f5.6まで絞ると、急激にシャープネスが増して、f1.4の時とは全く別の描写になります。ボケ量もさることながら、描写が非常に安定するので被写体ごとの使い分けがとても面白いレンズだと思います。
開放f1.4の描写、f2〜f2.8のシャープになりながらもやや柔らかさを残した描写、f4〜f5.6の急激にシャープネスが増した描写。そしてf8以降の安定した描写と、絞りと被写体によって非常に多様な側面を見せるレンズだと思います。
十分な透明感がありながらも、開けると潤いがあるとても面白い描写をすると思います。
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1363位 |
-位 |
4.77 (19件) |
355件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
45mm |
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120g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1/7.6倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手に入れました。
シルバーは昔から所有してましたがこの度レアなブラックを購入しました。
大変満足してます。これから使い倒します。
5純正では比較対象の無いレンズ
発売当時よりも今の方が活躍の場が増えたレンズのように思います。
ただし、中古の適正価格は2.5万円のように感じています。
【操作性】
MFでのピントは合わせやすいです。
質感もGタイプレンズより良いです。
【表現力】
テッサータイプはレンズの枚数が少ないので光のヌケが比較的良好です。
逆光にも強い印象です。
コントラストは薄めのサラッとした描写になります。
素直な描写で歪曲が小さいのも特徴です。
D800でもしっかりと描写されます。
欠点はf2.8なので表現の幅という意味で一歩劣ります。
描写を優先するなら50mm f1.8Gや35mm f1.8G ED辺りを選択すべきです。
【携帯性】
これ以上小さいNマウントのレンズは無いのでは?
【機能性】
大きさや重さでこのレンズに勝る純正レンズは現状、皆無です。
この辺が最大の機能だと思います。
【総評】
Nikonで唯一のパンケーキレンズです。
現状、新品で入手するのは困難であり、中古価格も高騰しています。
今でも高い中古を買う価値が有るかというと、微妙です。
焦点が45mmなのでDX機では画角が換算67.5mmとなり、中望遠になります。
DX機で使うなら40mm microの方が撮影の幅も広がるし安価で描写も優秀です。
このレンズの本当の良さを活かすには、
FX機かフィルムカメラで使用するのが良いように思います。
その際はGタイプのレンズよりも使っていて楽しいレンズになります。
ただし、f2.8と単焦点としてはそれ程明るくないので、
暗い室内では感度を上げる必要が出てきます。
作品を作る為のレンズというより、気楽に記録する為のレンズなので、
ある意味、道楽レンズなんだと思います。
個人的にこのレンズはブラックよりシルバーの方が格好良いと思っています。
自分は好きなレンズですが、万人向けとは言えないレンズです。
大三元レンズや優秀な単焦点レンズに飽きてしまった人に最高のレンズなのかもしれません。
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654位 |
-位 |
4.82 (53件) |
668件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
360g |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.5x47.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有しているだけで満足してしまう
【操作性】
単焦点のMFレンズなのでシンプルです。
【表現力】
絞り開放では柔らかく絞るにつれてシャープになる。
昔から語られているとおりですが、現在ではミラーレスカメラでピント拡大して精密にピント合わせできるので、被写界深度の浅いF1.2絞り開放でもピント外しませんからフィルム時代より色々試しやすいです。
【携帯性】
コンパクトですが、ガラスがいっぱい詰まってるなあって感じる重さがあります。
【機能性】
MFレンズだし何も特別な機能はありません。
【総評】
所有しているだけで満足しています。
フィルムカメラで使っていましたが、最近はミラーレスのZ6やZfcに装着して遊んでます。
Z6ではEVFでピント拡大できるほかにボディ内手振れ補正があるので手持ちで絞り開放もいけますね。
ニコンのMFレンズで50mmだと定番のAiのF1.4とF1.8も持っていて、非AiのF2も持っています。
全部写りが違っていて面白いです。
どれも絞り込んでしまうと個性が薄れますが、絞り開放から少しだけ絞りこむまでの範囲では個性が出て面白いです。
5絞りによって描写特性が大きく変化する、玄人好みの珠玉の名玉
Fマウント50mm・f/1.2レンズは、大きく分けてAIとAI‐Sの2種類がある。AI‐Sは、AIの鏡筒をスリムにして軽量化し、かつ絞り羽を7枚から9枚に増やして、玉ボケの形状を改善したもの。
このAI Nikkor 50mm f/1.2Sは、F3発売翌年の1981年に登場し、F6販売終了の2020年まで約39年間も生産され続けた、超ロングセラーレンズだ。
その間、RoHS指令により「鉛入り高屈折レンズ」が使えなくなり、2006年頃までにMFレンズは大幅にラインナップを減らした。しかし、いくつかのMFレンズはECOガラスに変更し、屈折率の違いに合わせて光学設計を修正したうえで、ガラス硝材変更に伴う発色の違いや光の透過率低下を、スーパーインテグレーテッドコーティングを採用して性能を維持して生き残った。それだけコストをかけても、このレンズは造り続けられるだけの人気があったのだろう。
その後、50mm・f/1.2というスペックでのAFレンズは、Fマウントでは登場しなかった。(2020年12月に、Z マウントで50mm f/1.2 Sが発売。)
【操作性】
MFレンズなのでフォーカスリングの滑らかな動きは、AFレンズでは味わえない独自の心地よいい回転トルク感がある。(中古では、グリス切れやグリス硬化している個体に注意。)絞りリングのクリック感も上質。
【表現力】
フィルム時代のニッコールを代表する優等生レンズの、AI Nikkor 50mm f/1.4Sとは明るさが僅か3分の1段しか変わらないが、描写の味は異なる。絞り開放では、画面全体の平均的なシャープネスはf/1.4の方が高いが、中心部分のシャープネスはなぜかf/1.2の方が高い。(この2つを相対比較した場合の話で、絶対的なシャープネスではない。)
絞り開放ではフレアをまとい、滲むような「油絵調」の描写は、他のニッコール50mmレンズでは味わえない独特なもの。とろけるようなボケ味は、画像シミュレータや2013年のニコンの三次元的ハイファイ計測装置「OPTIA」の導入以前から、ニコンの熟練光学レンズ設計者は経験的にわかっていたのかもしれない。
ただし、周辺光量落ちが大きく、PCモニターで等倍以上に拡大すると、中心部以外はかなり甘い描写。また、背景や撮影距離によっては、周辺部分の口径食の影響を受けたラグビーボール状のボケが、同心円状の回転ボケになってやや目立つこともある。
しかし、絞って行くにつれ玉ボケの形状が改善し、コントラストとシャープネスが向上。f8〜f11ぐらいまでは猫の目のように描写性能が変化するのは、非球面レンズを使っていないf1.2〜f1.4の大口径オールド50mmクラスのレンズらしいが、思い通りに使いこなすためには十分な経験を積むことが必要。
デジタル一眼で撮影しても、まるでフィルムカメラで撮影したような、優しいアナログチックな描写は独特の味わいで、絞り開放から剃刀のようにシャープな描写をする現代のNIKKOR Z 50mm f/1.8 Sとは対照的だが、絵がドンピシャに決まるとこのレンズの魅力に嵌ってしまう。
【携帯性】
重量は約360gと、Z 50mm f/1.8 S(約415g)よりも軽いので、普段からスナップ撮影用として持ち歩くのも苦にならない。ミラーレスでマウントアダプターFTZ II(約125g)をつけても合計約485gと、標準ズームのNIKKOR Z 24-70mm f/4 S(約500g)より軽い。しかし、アルミ合金製鏡筒のため、コンパクトな見た目よりはズッシリ感はあり、質感は高い。
【機能性】
MF専用レンズなので、当然AF機能は無い。さらにCPUは内臓していないので、デジタル一眼での露出制御はA・M(レンズ情報設定機能が無いものではM)のみとなる。
なお、今では殆ど使うことがなくなった、絞り環につく露出計連動ピン(通称カニの爪)だが、このレビュー時点でも、ニコンは無料で取り外しと化粧ビス埋めサービスを行っている。(往復送料はユーザー負担。)
AI 方式レンズにある爪のような部品の機能について(更新日 2025年03月25日)
https://nij.nikon.com/support/faq/products/article?articleNo=000059923
ただし経験上、レンズを横置きしてもカニの爪がストッパーの役目をして、勝手に転がってゆきにくいというメリットがあるので、私は外すつもりはない。
【総評】
このレンズがディスコンとなって以降、すでにミラーレス用Zマウントレンズが主流となった2023年5月に、あえてコシナが「フォクトレンダー」ブランドで、非球面レンズや異常低分散ガラスを使わずに、6群7枚の球面レンズだけで構成された、FマウントのNOKTON 55mm F1.2 SLIIs(MF専用だがCPU内臓。AI方式かつ、カニの爪付き。1965年発売の5群7枚構成の、Nikkor-S Auto 55mm F1.2と光学系は異なる。)を発売したのも、「レンズがシャープで高解像であれば良い写真が撮れるというわけでない」という設計思想を基に、「35mm判一眼レフ、創成期へのオマージュ。」をしたもので、新品は納期未定が続いているほどの人気商品になっていて、中古品が新品とほとんど変わらない値段で売られているほど。
また、ニコン千夜一夜物語 第十六夜で、大下孝一氏がAI Noct Nikkor 58mm F1.2との比較で執筆されている文章を紹介すると「線の細い緻密な細部描写で被写体像をつくってゆくような描写をする。AI Nikkor 50mm F1.2Sは人物撮影に適したレンズといえるだろう。」とのことからも、誰にでもお勧めできる万能レンズではないが、このレンズでしか表現できない独特の味をもったレンズと言えるだろう。
https://nij.nikon.com/enjoy/life/historynikkor/0016/index.html
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763位 |
-位 |
4.75 (43件) |
390件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
250g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x40mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スタンダード
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じたことはありません。F1.4は明るいです。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。MFレンズなのでとてもコンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
野鳥や飛行機を撮るようになる前は、AI Micro-Nikkor 55mm f/2.8SとAI Nikkor 28mm f/2.8Sがあればたいてい用は足りていましたが、それでも50mm F1.4はいつか使ってみたくて、すっかりデジタルカメラの時代になってから買い求めたものです。なるべく絞り開放で使いたい。
5明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【表現力】絞り解放で使うと輪郭が滲み、柔らかい描写になりますが、f/2.8 くらいからは、ピント面が締まった切れのある描写になります。
【携帯性】昔のレンズなので、明るくてもコンパクトで携帯性は抜群です。
【総評】このレンズは、かつては、ニコンの一眼レフを買った人の多数が標準レンズとして一緒に購入したと思います。50mmは好きな画角なので、よく利用します。解放絞りではピント合わせが非常に難しくて、なかなかうまく撮れないのてが実情で、最近、特に感じます。これが原因で、年を取ってくるとオートフォーカスレンズにシフトするんだなと思いました。まあ私は手放しませんけど。
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2072位 |
-位 |
4.45 (11件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
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620g |
【スペック】 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.5x64.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉
絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。
2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず
歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。
(ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない)
色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。
四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。
柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。
絞り込むとピント位置がややズレるので注意
絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。
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1695位 |
-位 |
4.34 (12件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
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800g |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x130mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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1400位 |
-位 |
4.77 (9件) |
67件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
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3000g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:138x384mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5MF 超望遠ニッコールの真価を発揮できる条件が整いつつある
クラシック音楽のコンサートや、モダンダンス等の舞台撮影を行っています。リハーサル撮影時には、カメラマン位置を選べるため、24-70mm f2.8、70-200mm f2.8 、300mm f4.0 の3本のレンズがあれば、必要カットをほぼすべて撮影できます(カメラは、FX機とDX機の2台を併用)。
ただし、本番では、カメラマン位置が舞台後方に固定されます。中型のホールで、舞台上の人物の半身像を撮影するには、300mm では足りず、 500mm 以上の超望遠レンズが必要です。薄暗い照明条件の下で、動きを止めたシャープな人物像を得るには、絞り開放値の明るい単焦点・超望遠レンズが必要です。
本レンズの発売は1988年です。Nikkor 500mm 単焦点は、本レンズ発売時までは レフレックス 500mm f8.0 しかなかったので、満を持しての製品化です。この年の年末に Nikon F4 が発売されました。レンズのAF 化を進めていた時期に新発売された MF レンズであるため、CPU を内蔵しています。
最小絞り値に設定することで、現代のデジタル一眼レフ使用時にも、本体から絞り値を操作でき、絞り値データを画像に残せます。MF であることを除けば、使用感は最新レンズと変わりありません。
1 本レンズの利点
遠方の人物・動物・物体を、眼前にあるかのように引き寄せて、シャープな画像を得られます。ニコン、シグマ、タムロンの最新設計の望遠ズーム(200-500mm、150-600mm など)の性能向上には目をみはりますが、これらよりもシャープで繊細な画像を撮影できます。安価なズームレンズは、被写体が遠くにあると描写性能が低下する傾向にあります。しかし、本レンズにはそのようなことはありません。
Ai-Nikkor の単焦点・超望遠レンズは、その時々の最高の設計技術が用いられているようで、画質面では現代の高画素なデジタル一眼レフでの使用にも耐えるものです。
絞り開放値が 4.0 なので、高感度撮影に強いフルサイズ機の使用により、舞台の袖や奥など、照明が暗い位置にいる人物も綺麗に写せます。クロップ撮影するか、DX機を使用すれば、750mm 相当のレンズとして使用できます。
嬉しいことに、1.4 倍のテレコンバーターを使用しても、それほど性能が落ちません。ピントの山はたいへん見やすいです。
MF レンズとして設計されたので、総重量 3.0 kg と、このスペックのレンズとしては軽量です。ロープロ500AW などの大きめのリュックサックにすっぽり収納できます。400mm 2.8 や、600mm 4.0 の巨大レンズよりも、運搬にともなう肉体的負担は軽いです。
2 本レンズの欠点
長らく使っていて、写りや運用面における本レンズの大きな欠点は感じていません。ニコンがレンズの AF 化を進めていた時代に、敢えて MF レンズとして発売した製品です。AF の 500mm f4.0 が初めて発売されたのは1994 年です。その後、AF 500mm と本レンズの併売が続いていたことから分かるように、本レンズはニコンの自信作だったのでしょう。
ナノクリスタルコートがほどこされた最新レンズと比較すれば、逆光には弱いです。しかし、私の使用条件のもとでは、画質低下が問題になる状況はそれほど多くないため、不満なく使っています。
3 その他の評価
超望遠レンズ使用に当たっての最大の問題は、手動レリーズ時のカメラブレ、一眼レフのミラーショック、シャッターショックに伴う微ブレに起因する画質低下です。
これらのブレをいかに減らせるかに苦心してきましたが、一眼ミラーレス機(Sony α7、9)の登場や、デジタル一眼レフの電子シャッター内蔵化(Nikon D850)により、ミラーショック、シャッターショックがゼロの条件で撮影できる環境が整いつつあります。
先日、D850 に本レンズを装着し、舞台撮影を行いました。D850 使用時には、ライブビュー画面のピーキング表示で合焦点を確認しつつ、電子シャッターで連写できるため、レンズ本来の性能が十二分に引き出せました。マウントアダプターを使用すれば、他メーカーのミラーレスカメラでも、同等条件での撮影が可能です。
製造中止になって久しいレンズですが、電子部品を多数内蔵した最新レンズと異なり、故障部位が少ない利点は決して見逃せません。MF ニッコールは専門修理業者が健在ですし、大切に扱えば、むしろ最新レンズ(AF-S Nikkor 500mm f4.0 VR)より、長期にわたって使用できます。
現在、中古美品が10万円台後半で流通しています。写りが素晴らしく、各種マウントで利用できるという本レンズの真価に気づいた人は、なかなか手放さないでしょう。Ai Nikkor の単焦点・超望遠レンズに共通するのは、工業製品としての質感が素晴らしいことです。見てよし、触ってよし、写してよしです。安価に購入したい方は、今がチャンスです。
520年以上現役で使ってます。
私40代前半ですが、10代後半に購入しボディがF4sからD300sに変わりましたが現役で使ってますね〜。
カビやら故障は全くありません。
このレンズの描写性が好き過ぎて、壊れるまで使い続けたいと考えてます。
テレコンは、時々TC-16a改を使いオート撮影してます。
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1647位 |
-位 |
4.75 (4件) |
68件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
600mm |
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2800g |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:1/7.3倍 フォーカス:MF 望遠:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:132x387.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今こそ使いたいベストバランス600mm
【操作性】マニュアルなので迷いがありません。オートフォーカスでは捉えきれない場面は結構あるので、目的に合っていれば逆に使いやすいです。
【表現力】開放F値が5.6ですので、開放から十分シャープです。色のりも自然で、太陽が入る様な逆光にも十分な耐性を持っています。またTC-301との相性も非常に良いと思います。F11になりますが、マニュアルなので問題ないです。私がニコンのオールドレンズを使う最大の理由は光芒の美しさです。本レンズも例に漏れず一段絞るだけで、非常に美しい光芒を出してくれます。
【携帯性】600mmとしては十分に振り回せるレベです。
【機能性】特別な機能は無いので、機械的に動けば撮れる安心感。フォーカスのストッパーがあって任意のポイントに素早く移動できる点はナイスです。
【総評】オールドレンズにはなりますが、今でも十分に通用する絵を出してくれます。軽いとは言えませんが手持ちも可能な600mm、なんといっても撮影の楽しさが甦ります。
5驚くべき解像感
【操作性】マニュアルフォーカスなので、迷うようなところはありません。はじめてつかうときでも、暗い中で適正に操作できました。
【表現力】いわゆる「点を点に写す」というのはニコンで昔から実現できていたのだということがわかります。すごい解像感です。
【携帯性】これは今の位相フレネルレンズなどと比較すると圧倒的に悪いです。
【機能性】クリックストップがあるので、焦点を固定するためにビニールテープを持参する必要がなく、とても重宝しています。
【総評】今まで、天体写真撮影には望遠レンズよりも専用の天体望遠鏡のほうが有利だと思っていましたが、出来上がった像を見てその考えが消し飛びました。サンプルは気がせいては約PC画面で見たいと思っていたので、フォーカスを厳密に追い込むことをしなかったのですが、それでも十分満足のいくレベルでした。金星の画像は大気の揺らぎが大きく影響して、この程度にしかなりません。もっとクリアに撮影したいなら、6000o程度の望遠鏡で数千コマ撮影して良像だけを選択しコンポジットする必要があると思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2002/10/ 1 |
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ライカRマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
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970g |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:76x132mm
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2485位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2002/8/ 8 |
- |
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単焦点 |
F3.5 |
15mm |
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875g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:83.5x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5風景撮影に必携のレンズ
【操作性】
前玉が激しく飛び出しており、保護フィルターの付けようもなく、傷を付けるかもしれない危険は常にあり、とても取り扱いしやすいとは言えませんが、そもそも超広角のレンズですから、これが普通なのではないでしょうか。15mmのレンズは他に持っておらず、比較できないので、この項目は無評価にしました。
【表現力】
15mmの超広角なのに歪みが少なく、絞り開放のとき周辺の光量は落ちますが、それは味のうちだと思います。
【携帯性】
重いうえに、前玉が飛び出しており、携帯性には欠けているのでしょうが、そもそも15mmの超広角レンズに携帯性を求めるべきものではないと思い、この項目は無評価にしました。
【機能性】
MFレンズとしてはごく普通です。ピントの山ははっきりわかります。
【総評】
とにかく前玉が飛び出しているので、扱いは大変ですが、映る絵は美しく、このレンズの醸す味は他に替えがたいものがあります。風景を撮るときに、必携のレンズです。
5
操作性・・・操作といって良いのか悩みますが、超広角レンズの宿命?だと思いますが、突き出たレンズには神経がピリピリします。でも操作は難しくありませんし、フィルターが内蔵されているのは使いやすいです。
表現力・・・ディスタゴン4/18も使っていますが、さらに広角なのにも関わらず、収差は見事に抑えきられている印象です。開放は若干あまいようにも感じられますが、F4まで絞っただけで芯のある描写をしてくれるのはさすがだと思います。
携帯性・・・残念ながら、やはり重いです。ディスタゴン4/18などと比較してはいけません。ツアイスは金属製が多いので仕方ないとは思いますが、大きく、重いということは否めません。
機能性・・・MFは特に使いづらいとは感じませんし、良い個体に巡り会えたので、無限遠もバッチリなので、文句なしです。
満足度は抜群・・・、と言いたいところですが、内蔵フィルターの種類には少し不満があります。UVフィルターは良いのですが、その他の3枚はカラーフィルターで、私のように作為を持って変色させる事が無い人には無用の産物かもしれません。個人的にはUVとフィルター無しを使い分け出来た方が有り難いです。
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3017位 |
-位 |
4.67 (4件) |
9件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F2.8 |
21mm |
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515g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x90.5mm
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5いまでもNo.1
【操作性】
ヘリコイド操作の軽さと精密さがMFレンズ水準でも絶妙
【表現力】
解像力、抜けの良さが抜群に良い
【携帯性】
現代のAFレンズより細さ軽さで勝る
【機能性】
超広角でフィルターが普通に付くのはありがたい
【総評】
SONY24ZA、Nikon1424との比較用に中古を入手したが
うわさ通りに画質はこれがNo.1だった。
無限でも近接でも画質はNo.1でなんとも驚異的。
5
操作性・・・特筆するような事はないので、無評価とします。
表現力・・・評判通り、ディスタゴンを代表する広角レンズだと思います。収差も歪曲も良好に補正されて、安心して撮影できます。
携帯性・・・しっかりした作りですから、ずっしり重く感じますが、カメラに取り付けると案外重さを感じさせません。
機能性・・・比較的ピントの山がわかりやすい方だと思います。
ドイツ製の骨董品級のと描写とはひと味違いますが、写りは確かです。
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2658位 |
-位 |
4.20 (3件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F2.8 |
25mm |
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360g |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x56mm
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5Carl Zeiss Distagon T* 25mm F2.8 MMG
約20年くらい前に中野のフジヤカメラで中古を購入しました。
【操作性】
絞り値は「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」「22」にクリックがあり、中間絞り値も使用可能。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
【表現力】
画面中心部分は開放絞りからシャープに解像しますが、画面周辺部に行くにしたがって前ピン傾向になるようです。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があります。
私が所持しているのはMMGタイプです。
【携帯性】
レンズ最大径は62.5mm、長さは56mm、プラナー50mmF1.4とほぼ同じくらいの大きさで携帯性は良いです。
レンズ重量は360g
【機能性】
最短撮影距離0.25mと普通。
レンズフードはメタルフードNo.1、55/86リング併用。
【総評】
ツァイス伝統の25mmレンズ、
40年以上前の古い設計ですが、このレンズの色描写など好きなレンズです。
5
操作性・・・良好です。
表現力・・・特に中央部がコントラスト、シャープさが強く感じられ、F8程度まで絞り込まないとその傾向は改善されないように感じる。周辺にフレアがでているように感じる時すらある。ただこの傾向が邪魔に感じたことはない。思い通りの写真を撮るためのレンズと言うよりは、このレンズの特性を活かすレンズかと思う。
携帯性・・・極めて良好。確かに昨今の同クラスのレンズと比べると重いことは否めないが、適度な重さは私にはむしろ使いやすいと感じている。
機能性・・・MFで不安を感じることは少ない。やはりしっかりと無限遠が出ている事が安心して使える条件だと思う。
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3420位 |
-位 |
4.79 (7件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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600g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コッテリ感の無い印象
【操作性】フォーカスリングは適度なトルク感があり操作性が良好。
ファインダーでのピントの山もつかみやすいです。
絞り値は「1.4」「2」「2.8」「4」「5.6」「8」「11」「16」がありクリック感良好。
【表現力】絞り開放からピントの合った面は、シャープな描写をします。
ボケは柔らかく、二線ボケは出にくい傾向。
絞り込む事により画面全体の鮮鋭度が増してきます。
階調性に富む、立体感のある描写が特徴です。
製造時期の違いにより、AEG、MMG、MMJの3種類があり、それぞれの描写、表現力は違うと言われています。
私が所持しているのはMMJタイプです。
【携帯性】レンズ重量600g、RTSIII重量1150g
レンズ装着時のバランスは良好。
【機能性】レンズ構成8群9枚、6枚目に非球面レンズの採用。
フローティング機構の採用で、全撮影距離での諸収差が良好に補正されています。
特に前玉18cmから撮影可能で近距離撮影での周辺部の画質低下を防いでいます。
また、同クラスレンズで非球面レンズを最初に採用したと言われています。
フィルター径67mm、
レンズフードは、メタルフードNo.2、67/86リング併用。
【総評】屋外曇り空のもと撮影時のコントラスト再現性、立体感のある描写が素晴らしい。
他社製レンズと比較しますと所謂「油絵のような描写」という印象を持つと思いますが、他のヤシコンレンズと比較しますと透明感のある自然な描写という印象です。
5さすがのディスタゴン!とろけるボケと豊かな色のり
35/1.4は、超小型のフォクトレンダーのノクトン・クラシックも持ってます。
こちらは、ポケットサイズで明るくて、オマケにシングルコーティングをチョイスしてるので、ハレーションもでるしやや暴れ玉。
かたや、このディスタゴン。
大変な優等生で、逆光でも、そんなに破綻もせず、歪曲も少なく、スナップではなく、ちゃんと撮ろう!とする時にはこちらを持ち出してます。
※併用もしてますけど(^^;;
ただ、絞りを2段ほどまでは「手裏剣ボケ」が、出てきて、まぁ、これも個性ですけど。
とてもお気に入り!ということです。
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2564位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
- |
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単焦点 |
F2.8 |
35mm |
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245g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x46mm
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5α6000で復活
昔々、CONTAX RTSを所有していました。(今も所有していますが) 2.8/35、1.4/50、2.8/135 の3本と一緒に購入しました。
泣く子も黙る Carl Zeissですゆえ、使いもしないのに捨てずに持ち続けたわけであります。
ええ、多くの皆様同様、デジカメの普及でフィルム一眼に興味を失ったのであります。娘が成長するに従って被写体としての魅力も薄れ(笑)、しばらくはコンデジを何台も乗り換えました。
そうこうしているうちに iPhoneが登場し、下手なデジカメが裸足で逃げ出すほどの画質で、持っていたコンデジも使わなくなりました。 ええ、そのへんにコンデジが5〜6台ころがっています。今では孫が玩具として使っています。
孫が生まれる数日前に Amazonで一番安い一眼 Kiss X50を買いました。前置きが長くなるのではしょりますが、そのうち Kiss X7 が世界最小最軽量ということに魅力を感じて X7を買い増しして数年間 孫を被写体にしているうちに昔の写真好きがムクムクと目を覚ましてきたわけであります。
ある日ウェブを徘徊しているとマウント・アダプターなるものを使うと Canonでも CONTAX Carl Zeissのレンズが使えると言うではないですか。早速電子接点付きのアダプターを入手して Kiss X7で使い始めてみたのですが、一眼では露出を絞るとファインダーが真っ暗になり実用にならないのでガッカリしたのは言うまでもありません。
モンモンとした気持ちでいたところ、家内の弟がソニーのその分野の偉い人で「オールドレンズならソニーのα7を使ってみなさい。目から鱗が落ちますゆえ。だいたいソニーの受光素子技術や画像処理技術は頭2つほど抜きん出ていますよ。他社のセンサーなどクソですから。」と言うではないですか。 しっかしα7はフルサイズでお高いし、いきなりフルサイズのカリカリ画像までは望んでいなかったのでまたもやモンモンとしておりました。 ええ、モンモンの間が幸せですよね。笑
ある日、ウェブを見ていると旧機種のα6000にガンメタ色が新発売というではないですか。黒も白もグレーも魅力を感じていなかった小生もガンメタだとハートをぐさりと突き刺されました。お値段も貧乏な小生でも無理をすれば、家内に内緒で買える限界であったわけであります。 ええ、清水の舞台から飛び降りる覚悟でポチってしまいました。ついでに16-50mm純正キットレンズの中古もレファレンスとして中古を購入しました。
ええ、ここからが本題でありますが、K&F Conceptという格安の C/Y - NEXマウントアダプターを Amazonでゲットして今では CONTAX Carl Zeiss 3兄弟を使い倒しているわけでございます。
ええ、いいですよ。α6000だと絞っても表示は明るいですから絞り調整も楽ですしフォーカスもピーキング(Canonではフォーカスエイドと言いますね)も便利だし、露出は絞り優先の全自動なので、まんま CONTAX RTSとかわりません。
ええ、いいですね〜。 ソニーとツァイス、この組み合わせはほぼ撮って出しで満足の画像を吐き出します。Lightroomでああだこうだといじるまでもなく最適な色合いやコントラストなので入手したプリセットはほとんど不要です。X7のときはプリセットなしでは見るに堪えない画だったことを考えると非常にストレスフリーであります。
なんだかレンズを褒めているのかカメラを褒めているのかわけがわからなくなったので本題に入ります。
【操作性】
あの絞りのクリック感はたまりません。吸い付くようにスコッと決まります。
ピントリングも最適な移動量です。もともとMFなので当然ですね。
【表現力】
『オールドレンズなので現在のレンズの解像度には届かないですが・・・』という評をみかけますが、小生には結構カリカリに見えます。オールドレンズという先入観に囚われていると良い意味で裏切られます。色乗りよし、少なくとも中心部分の解像感は問題なし。
よく青系がきれいという意見もありますが、青系がきれいなのは Leicaなんですね。ええ、どちらもドイツですから Leicaが青がキレイと言う意見(間違いなくキレイです)を Zeissだと勘違いして Zeissは青に特徴があるなどと宣うわけです。ネット上にはそういう間違った評価が多すぎます。
実は Zeissは青ではなく茶系に秀でた特徴があります。特に木肌の茶色は他を圧倒しています。ゾクッとするほどリアルな木肌の色は他のレンズでは出ないでしょう。
欠点はアウトフォーカス部分に直線があると二線ボケになることでしょうか。一本の線が2〜3本に見えます。
【携帯性】
コンパクトですが真鍮製でレンズもガラスですゆえずっっしり重いです。たいしたことないですが。
【機能性】
特にかわった機能はないようです。
【満足度】
純正レンズが無いのも寂しいので 18-50mmも中古で買いましたが、確かに便利ではあります。
ですが、クルマでも燃費重視で不細工なプリウスがいちばんという人もいればクルマはハイパーフォーマンスでなければ意味がないとGT-Rを買う人もいるわけです。
なので絶対的評価というのは無いわけであります。レンズやカメラも同様で、自分の好みに合えばそれがベストなのであります。
AFに頼らずMFでジャスピンを狙うことで快感を覚える人にとって C/Y ZeissはGT-Rだと思います。
5階調性豊か
【総評】
暫く使用していなかったこのレンズを思い出し、マウントアダプターを購入してミラーレス機に取り付けて楽しむようになりました。
写りはスッキリハッキリとしたDistagonならではの写りの他に、階調性も豊かです。
デジタルカメラと相性が良いと感じました。
35mmなのでフィルム換算で70mmのレンズになってしまいますが、寄れますので使い勝手は良いです。
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2002/9/18 |
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単焦点 |
F8 |
16mm |
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125g |
【スペック】 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 最大径x長さ:57x11mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ホロゴンフルサイズデジタルで使えると良いのですが、、、
ホロゴンはG2で使っていたのですが、Mマウントに改造したのが店頭にあったので
ゲットしました。M8やリコーのGXRで使用しております。
なんとかフルサイズで使えないかと思ってますが、M240でも周辺の色かぶり(紫)がひどく
うまく使えません。
CaptureOneProでレンズプロファイルを作成し補正すればなんとかみれる画像になるという
レポートがライカRクラブの野本さんから発表されてます。
来月11月にソニーのα7が発売され、これはマイクロレンズがセンサーについており
オールドレンズに有効との事ですが、どうでしょうか。
やはり難しそうなきがしますね。
誰かホロゴンが使えるようなフルサイズミラーレス出してくれないでしょうか。
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3878位 |
-位 |
4.67 (4件) |
10件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F2 |
100mm |
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670g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x84mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピントが合わせやすい
【操作性】
CONTAXのレンズをいくつか使っていますが、ピントが合わせやすく、使いやすいです。
【表現力】
主題にしたいものがはっきりとしていると、とても良い写真ができると思います(できるように練習します)
【携帯性】
デジタル用のAF大三元レンズ比べると軽いです。
【機能性】
おなじみのCONTAXレンズです。
【総評】
雑誌などで書かれてた通り、CONTAXはどれも同じデザインなので好きな人には安心感があります。ファンでないと、デザインだけだと何のレンズか分からないかもしれません。
ピント合わせだけならば、Planarの中でも一番簡単かもと思っています。
5採点のみですが
このレンズは京セラコンタックスの中でも最高だと思います。柔らかく破綻がない画像です。
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1628位 |
-位 |
4.90 (8件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F1.4 |
50mm |
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275g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:62.5x41mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5味があるレンズ
Contax Ariaのメインのレンズとして使用していました。
手元に残っているネガを再度プリントに出すと、解放ばかりで撮影していたので、盛大にパープルフリンジが出ていました。
当時としては写りに大満足していましたが、最新のキレキレなレンズに比べると「味」がありますね。
マウントコンバーターを入手してa7ivと合わせて撮影してみようと思っています。
5王様レンズ
オールドレンズ(というほど古いものでもないが)界隈では銘玉として知られた本レンズ。ミラーレス機で使用しているが、確かにすばらしい写りで申し分ない。現代のカリッとしたレンズにプラスして1本もっておくのも良いと思う。ただし価格は(オールドレンズとしては)そこそこするので、であればもう少し安価で特徴のあるものを複数持つというのも手かなと思う。まあ他には代えられない魅力もあるのだが。
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2122位 |
-位 |
4.85 (8件) |
17件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F1.7 |
50mm |
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190g |
【スペック】 最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:61x36.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5F5.6の世界
カメラはSONY/NEX-7で撮影時はフードを必ず付けてます。ちなみにフードはミノルタのMFレンズ、MC50/1.4、1.7用の植毛加工された金属フードで代用。
手に入れたころは開放寄りで被写体に近づいて撮ってましたが、ある時に絞って遠景を撮ってみたところ季節感が感じられる雰囲気のある描写をしたので使い方が変わりました。中でも一番多用するのがF5.6
個々のカメラとの相性があると思いますが、色の設定をニュートラル、あるいはスタンダード設定でもわりと濃い目で解像感は高いです。マイナス面は最短撮影距離が60cmなことくらいでしょうか。使っていて楽しいレンズです。
5F1.7クラスで6群7枚のダブルガウス
【操作性】
フォーカスリングと絞りリングのみの操作になります。基本的にMFです。
【表現力】
α7IIにマウントアダプターを介して接続して、絞り込み測光で使用しています。デジタルにおいて、人物撮影ではほとんどシャープネスをかけずに現像していますが、風景とかでシャープネスをかけて現像すれば、解像感の高い写真になります。
ボケもPlanar50mmF1.4よりは素直に感じます。
【携帯性】
ヤシコンレンズとしては小型最軽量クラスですが(あとパンケーキのテッサーがありますが)、マウントアダプターを含めるとちょっと長めになります。
【機能性】
MFは滑らかです。絞りリングは中間絞りのクリックがありませんが、だいたいでセットすることは可能です。
【総評】
ソニーαと接続して使用しています(たまにCONTAX AX等で使うこともあります)。当時F1.7〜F1.8クラスは5群6枚のレンズがほとんどでしたが、Planarは6群7枚であることを前面に出していました。F1.4よりもシャープであるという評価がありましたが、あくまでも絞り開放での比較です。
(モデルさん掲載許可確認済み、鉄道会社ご協力のもと安全に配慮して撮影しています)
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1927位 |
-位 |
5.00 (9件) |
107件 |
2002/8/ 8 |
- |
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単焦点 |
F1.4 |
85mm |
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595g |
【スペック】 最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ感の素晴らしい元祖ポートレートプラナー
【操作性】
ピントリングと絞り環のみの操作です。
【表現力】
フィルム時代は開放のピントが甘いと言われていましたが、デジタルになって特に球面収差の中にピントの芯がしっかりと感じられるようになりました。
また、ボケの素直さは引き継がれています。
<その他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510130/SortID=21358668/#tab
【携帯性】
コンパクトですがズッシリと重いレンズです。
【機能性】
絞り環のクリックは1絞り毎ですが、中間絞りにすることは可能です。
【総評】
α7シリーズボディにマウントアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001316142/ReviewCD=1597410/#tab
Planar85mmF1.4はヤシカ/コンタックス(あるいはコシナのPlanar)のあとも形を変え(本来のPlanarとは言えないような構成で)現在に至りますが、元祖Planarが一番優しい描写をするように感じます。
5間に合うなら、メンテナンスをおすすめしたいです。
当時の噂話から憧れて、AXの導入に併せて購入しました♪
デジタルカメラの時代になってからEOSでも使っていましたが、撮った写真がどこにいったかわからなくなってしまい、作例はフィルムにて(..)
【操作性】★5つ
ピントリングのしっとり感、絞りリングのしっかり感。操作する部分が数少ないですが、感触良しです(^^)
個体差はあると思います。
ヤシコンツァイスでは玉数多いレンズですので、中古で見るだけでなく触って選べるようでしたら感触の好みも検討材料に良いかと♪
表現力】★5つ
何はなくとも、期待していたのはボケでした。結果が予想できるほど使い込んでいませんが、
ファインダーで見ている時点で嬉しくなっていることも多いです(^^ゞ
【携帯性】★4つ
おそらくレンズ単体で持ち歩くには不満なさそうですが、純正メタルフードを使っておりまして、
それがかさばる分が星1つマイナスです(>_<)
【機能性】★5つ
シンプルなMFレンズですので、操作性と同じよな観点ですが、ピントリングの重さ加減といい絞りリングのクリック感といい、
これも機能美だと思っています♪
ピント合わせるのが難しいようなことも聞かれていました。
私の場合はAXに助けられている部分も大きいですが、マニュアルでも言われるほどとも思えませんでした。
私の所有の物は、落下にて当時の京セラで修理受けています。人の手が入っていることで改善されている可能性もあるかもと。。。
現在はリペア諏訪さんが最大の修理窓口になりますが、もし間に合うなら、
一度整備の相談するのをおすすめしたいです。
【総評】★5つ
もしも外観とかデザインの項目があったとしたら、星5つでしょう。入手してから写りがどうこうよりも、見た目に満足してましたから(^^)
他にも性能で比べれば同等や上のレンズもありますが、このレンズの外見や質感、
レンズ前玉の引き込まれるような。。。♪
持っている自己満足だけでも十分幸せです(^^ゞ
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2485位 |
-位 |
4.59 (10件) |
6件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F2.8 |
135mm |
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585g |
【スペック】 最短撮影距離:1.6m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:68.5x93mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Nikkor-Qオート135mm/f2.8の描写と瓜二つ
Nikkorは2.5千円、Sonnarは1.3万円の中古購入です。
up画は全て開放絞りf2.8で撮影していますが、
どちらのレンズも、同じ描写に感じませんか?
実は、レンズ構成こそ微妙に違えど、
どちらも初設計は、ルートヴィヒ・ベルテレです。
エルノスター型か、それを改良したゾナー型かの違いです。
コスパが良いのはNikkor135mmですが、
持つ満足感はSonnar135mmに分があります。
---------------- ここからは雑談 ----------------
これを見ている方は、少なからずヤシコン、富岡光学に
興味を持っている方だと思います。
大手中古店やヤフオクで、時々(1〜3か月に一度)、
上物が出ます。焦らず待って、上物を購入しましょう。
いま持っているSonnar135mmはMMJ(1985〜)は上物ですが、
AEJ(1975〜)の外観キズ・レンズカビありからの買い替えです。
正直、替えても写りは変わらなかったです。
でも差額7千円で、持つ喜びの度合いは格段に上がります。
【結論】
〇 写りだけを問うのならNikkorのキズあり品購入。
〇 持つ喜びを味わいたいのならヤシコンMMJの上物購入。
5いろいろ楽しめる
【表現力】
m4/3のボディにアダプターを使って使用すると花撮影にかなり向いていると思います。13mmの接写リングを合わせて使うとハーフマクロぐらいになり更に花撮影に向いてます。
【携帯性】
135mmf2.8としては比較的コンパクトでm4/3で普段使っているバックにも入ります。重さも気になりません。
【機能性】
13mm接写リングを使っても画像に影響無しでなかなか面白いレンズです。
【総評】
135mmf2.8ってどうなんだろうと思って試しに買って見ましたがm4/3の望遠として離れた子供撮影にもなんとか使えそうです。EVFファインダーを見ながらピント合わせなので納得行く写真は少ないですが面白いです。
2024/2/5追加
m4/3だと望遠レンズになります。田舎に住んでいる自分の使用用途だとボディ含めて1キロ以下で手持ち撮影が出来るのでこのレンズはかなり使えるレンズでした。状態のいい物があれば一度試してみるのも有りです。
2024/3/4追記
135mmf2.8 585gとムター1 240g で270mmf5.6
825gの軽さで使いやすい望遠レンズになります。
OM-D E-M1と合わせて使っていますがバックに入れて持ち歩けば重さも苦になりません。全て中古で買うとコスパの良い組み合わせだと思います。
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2402位 |
-位 |
4.18 (6件) |
15件 |
2002/8/ 8 |
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単焦点 |
F2.8 |
180mm |
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815g |
【スペック】 最短撮影距離:1.4m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x131mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5現役に近い画質
【操作性】
OM-D EM-1にSHOTEN CY-m43 を使って取り付けての撮影ですが絞りとピントをレンズ側残りをボディ側で難しい操作は必要ありません。
【表現力】
m4/3だとかなり望遠となりデジタルテレコン使用すれば日中の月も撮影可能です。最短距離が1.4mでハーフマクロに近い撮影も可能です。撮影環境によっては現役のレンズに近い画質といってもいいと思います。
【携帯性】
ボディとレンズ1キロちょっとなのでギリギリ持ち運び可能ですが、ずっと持っている疲れるのでカメラバックがあった方が良さそうです。
【機能性】
オールドレンズなのでレンズ側に手ぶれ補正が無く自分の腕だと180mmぐらいが手持ち撮影の限界のようです。
【総評】
m4/3の望遠レンズは高価なのでこのレンズを購入しました。ちょっとレトロな仕上がりになる一面もありますが、満足できるレンズだと思います。135mmf2.8も持っていますが、両方ともかなり良いレンズです。興味がる方はいい個体が見つかれば一度使ってみるとハマると思います。OM-D EM1の手ぶれ補正で十分楽しめるのでそれ以降のボディだともっと上手く撮影できると思います。自分は古い機材で写真を撮る作業自体が好きなのでMFレンズと10年前のボディ使っての撮影が楽しいです。
2024/05/06
GW最終日、雨が小降りになったタイミングで雫と花を撮影に出掛けました。背景をボカシ、花と雫を強調して撮影してます。オールドレンズらしい写りで撮影がとても楽しいです。
4使いこなすのが難しいレンズです
ぶっちゃけた話、手持ちではピント歩留まりが3割を切ります、私の場合。(…
三脚を使ってじっくり撮影したら、なだらかなボケから立ち上がるピントまで素晴らしい画が撮れるのですが。
それでもその低い歩留まりのために持ち歩く価値はあります。
評点が低いのはまだまだ使いこなせていない己の未熟を叱咤する意味です。レンズに何も罪はありません。
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1974位 |
-位 |
4.00 (2件) |
33件 |
2002/8/ 8 |
- |
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単焦点 |
F4 |
300mm |
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1200g |
【スペック】 最短撮影距離:3.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x205mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ピントが合えば面白いレンズ
【操作性】
MFなので迷うことなく使えます。
【表現力】
日中で有れば手持ち撮影可能でした。動物との距離がとれるのでピントが合えばいい写真が撮れます。
【携帯性】
205mm 1.2キロ有る為、持ち歩きはリュックタイプのカメラバッグがオススメです。
【機能性】
手持ち撮影の場合、目分量で距離を測ってピントを合わせるのが良さそうです。∞側からだと自分のレンズは回しやすいです。
【総評】
300mmf4 MFに抵抗が無ければ2万円前半で購入可能です。動物が止まっている状態であれば撮影可能でした。望遠レンズに興味がある方は試すのもありだと思います。手ブレに要注意ですが面白いレンズです。
4α7II+マウントアダプターで使用
【操作性】
α7IIとの組み合わせは、拡大画像でMFをしていますが、この時は手振れ補正が効かないようです。手持ちでのピント合わせは苦労を強いられます。
【表現力】
ピントが合えば、ピント面はシャープ感があり、ボケも素直です。好ましい描写です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510136/SortID=21860881/
【携帯性】
さすがに300mmは大きいし、重いと感じ始めるサイズ感です。
【機能性】
MF専用レンズでしたが、前述の内容もあり、MFは楽ではありません。
【総評】
α7II+マウントアダプターで使用しました。
レンズは5群5枚であり、現在の常識からすると最もレンズ枚数が少ない部類の300mmであり、異常部分分散ガラスも使われていません。セミオールドな描写が特徴のレンズです。
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2245位 |
-位 |
4.67 (4件) |
16件 |
2002/8/ 8 |
- |
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標準ズーム |
F3.5-4.5 |
28〜70mm |
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325g |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:67mm 最大径x長さ:70x68.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ながら、CONTAXのマイナーレンズを試す♪
α7UにAFマウントアダプターを買ったのが運のツキ!
レンズの性能無視のキャノン小三元とオールドレンズのMマウント変換レンズの数々!(笑)
最近は、何故かヤシコンのMマウントアダプターを買って、テックアート経由CONTAXのソニーα7U化!
初めて聞くと何を言っているのか解らないと思いますが、要は30年ほど前の程度の良い中古のCONTAXレンズの28-70mmf3.5-4.5と135mmf2.8買って、AFで花撮りやスナップをソニーの味付で楽しんでいるという訳です♪(?'ω'?)♪
色音痴な小生には、何処までがレンズの味付なのか、どこからがボディの味付なのかはサッパリわかりません!でも、そこが楽しい!(笑)
ボケに関しては、135mmは大変素直に思え、オールドレンズらしくは無い!(笑)
最近は、キャノンの17-40mmf4とこの28-70mmと135mmのコンタックスの組み合わせが多いです!
そりゃ?60mmマクロ何かが入れば良いのでしょうが、
70mmの簡易マクロで今の所十分!
キャノンの24-70mmf4で勉強させて頂きましたので♪(笑)
軽くって、とても気軽に持ち出せるので、MC-11付き24-70mmfのAFレスナップポンス(笑)には1.5歩及びませんが、常用化致しております!
多分本来の色乗りはアッサリ系だと思いますし、135mmf2.8とはちょっと味わい趣向が違います!
135mmは結構コッテリ系かも!
でも、ソニーボディならば、直ぐにコッテリにできますが!(笑)
フレアーは少な目ですが、逆光に弱い昔のフイルム時代の期待通りの絵を出しますので、安心してお使いください!
今となってはフイルムまでは戻れない、余りにレンズにお金を掛けられないでも味のある写真を求めている諸氏にはオススメですよ!!
5
1998年にアリアと同時に発売されたズームレンズです。同じ焦点距離をカバーするズームは所有していましたが,320グラムの機動性の良さに負けてしまいあえなく購入。この重さはなんと28-85mmF3.3-4の半分以下です。こんなに軽量だとS2bなんかと組み合わせれば,軽快なお散歩セットになりがちですが,私に関しては北海道での山岳風景などで,この上なく重宝いたしました。ただ本体がプラスチック製ということで,正統派のツァイスファンにはあまり見向きされない,悲運なレンズという印象が付きまといます。
このレンズの長所は「設計が一番新しい」ところにあります。このレンズの絞り羽根は9枚です。バリオゾナーでは100-300で8枚,他はすべて6枚です。近くで撮影した紅葉でも,とても満足のいく流れるようなボケが印象的でした。それと回転式のズーミングはとても操作性がよくて,微妙な切り取りの判断にも大いに役立っています。
さらにアサヒカメラ「ニューフェース診断室」のテストにおいても「テレ端,ワイド端とも見事な平坦性を保つ。各焦点距離ともじゅうぶん短焦点に匹敵する」と記載されています。(このことはあまり知られていませんね)
あとは,このレンズの性能を最大限発揮してやらないといけない,ということですね(笑)
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1667位 |
-位 |
4.68 (3件) |
53件 |
2002/8/ 8 |
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標準ズーム |
F3.3-4 |
28〜85mm |
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735g |
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:82mm 最大径x長さ:85x99.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有する喜びのあるレンズ!
Ariaの標準レンズとして使用してました。
デジタルに移行してからは、40DにRayqual製マウントアダプター経由で使用してました。
F3.3〜F4とズームにしては明るめのレンズですが、Planar50mmF1.4とかPlanar85mmF1.4と比べてはいけません。
広角も使え、標準もOK、さらに人物までいけるという感じ・・・
また、デジタルで撮影しますとシャープさがイマイチとなります。
古いレンズですから仕方ないですが、EF24-105Lとかの方が、よりシャープで美しく撮影できしたので、次第に出番が無くなり、手放しました。
あまり、期待しないで購入することをお薦めします。
ただ、所有する喜びはありました。
Contaxレンズは、作りが素晴らしいですからね。
それと、82mmの純正レンズフィルターは、かなりの数持ってます。
82mmですから、EF16-35F2.8LIIとかEF24-70F2.8LIIとかで使えます。
5
とにかく発色が良いです。
ピントピークもつかみやすいく、直進ズームは標準域のレンズとしては初めて使いましたが、意外に使いやすいですね。
埃が入りやすかな〜と少しだけ心配ですが。
良いレンズだと思いますが、重いですね。
重さ以外は文句なしです。
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3017位 |
-位 |
4.50 (2件) |
10件 |
2012/3/30 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
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180g |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x30mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マウントアダプターを介して使ってます
以前、レンジファインダーカメラ「ライカMP」を持っていたときに購入したレンズです。フィルムでの撮影を殆どしなくなり、MPのほうは売却してしまいましたが、レンズだけは手元に残しておきました。そして現在はマウントアダプターを介して、NEX-6やNEX-7につけて撮影を楽しんでいます。
MFレンズとしてニッコールレンズも持っていますが、やはりライカの表現力、とくにシャープさや逆光特性においては、国産レンズを上回ると思います。
ミラーレス機につけての使用感も抜群によく、コンパクトレンズならではの携帯性が活かされています。
4ライカM8用の標準レンズとして使っています。
ライカM8につけて使っています。M8だと焦点距離が延びるので、おおよそ35ミリレンズ的に取り扱うことができます。小さく軽く、おまけに非球面レンズで。ライカでもこの価格というのはたぶんM8の標準レンズとして普及させるための戦略でもあったのではと考えます。写りは驚くほどのものはないかもしれませんが、ライカのレンズとしてはごく標準で特に不安もなく扱えるのかなと思います。価格、性能、携帯性等を考えるとよいレンズであると言えると思います。
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![Firefly 11mm F4 IL-11FF-EF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001236924.jpg) |
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3420位 |
-位 |
- (0件) |
5件 |
2020/2/28 |
2020/3/10 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
11mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.27m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角フルサイズレンズ 広角:○ 最大径x長さ:103x118mm
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