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軽い順重い順 |
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307位 |
646位 |
4.35 (42件) |
278件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x60mm
【特長】- 開放F値2.0の28mm広角単焦点レンズ。携帯性にすぐれた小型・軽量デザインを採用し、日常のスナップ撮影に最適。
- 9枚羽根の円形絞りと高度非球面AAレンズ 1枚を含む非球面レンズ、ED(特殊低分散)ガラス、マルチコートを採用し、美しいボケ味とシャープな描写を実現。
- 専用のコンバーターレンズ(別売)を装着することで、広角を生かした撮影表現を手軽に楽しめる。センサーが、装着したコンバーターレンズを自動検知する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウント広角入門単焦点レンズ
普段はα7IIIとタムロン28-75mm(旧型のA036)を組み合わせて使っています。
A036は旧型といえども通しF2.8で〔スペックの割には〕軽量コンパクトと、非常に使い勝手がよく、〔私の用途であれば〕撮影の8割方はこのレンズで用が済むことは事実です(望遠用途では、タムロン50-400mm(A067)を使用)。
他方で、α7IIIは手ぶれ補正機構の威力がそれほどでもなく−−絶対に“ボディだけで5段分の補正効果”はない!−−、室内や夜間では「もっと明るいレンズがほしい」というもどかしさもありました。
・・・とはいえ、そこまで単焦点レンズに投資することはできない・・・というところで、候補は本レンズと〔もう一方の純正撒き餌レンズこと〕50mm F1.8でした。
一般論として、1本目の単焦点レンズとされるのは50mmレンズなのでしょうが、どうも50mmというのは、〔私の個人的な感覚ですが〕画角が狭いように思われるのです(単に好みの問題です)。
A036で撮影した写真でよく使う焦点距離がどの程度かというと、実は28〜35mm程度だったということを踏まえて、また、室内撮りの機会もそれなりにあることも踏まえて、本レンズを選択しました。
新品価格こそそれなりにお高いものの、中古価格は〔発売から年数を経ていることもあってか〕“こなれていた”ことも、本レンズを選択した要因です
(もう少し単焦点レンズも増やしたいのですが、なかなか・・・)。
なお、中古並品の購入であり、私が購入した時点での価格はおおむね28,000円程度となります(令和4年夏の購入)。この購入価格も踏まえての−−コストパフォーマンスも考慮に入れての−−レビューとなります。
【操作性】
特に戸惑うところはありません。
欲を言うならば、レンズにAF/MFの切り替えスイッチはあってくれてもよいかと思われますが、本体で切り替えればよいだけという見方もできます。
【表現力】
さすがは単焦点レンズですね。
絞り開放では周辺が甘いような気もしますが、絞ればきっちりと解像します。
少しボケの質が・・・という気もしますけれども(添付画像をご参照ください)、購入価格を踏まえると、あまり求めすぎるのも酷というものでしょう。
【携帯性】
これは、フルサイズ用レンズであることを踏まえると“申し分がない”といえます。
軽量コンパクトで、カメラバッグに収める際にも苦になりません(添付画像をご参照ください)。
普段はA036を常用していますが、だいたいにおいて、このレンズ“も”カメラバッグに潜ませるようにしています(カメラバッグに入れても大して負担になりません)。
【機能性】
静物や動きの少ない被写体を撮ること、α7IIIと組み合わせることを前提とすると、AF速度・精度ともに不満はありません
(このレンズで動きモノを撮る機会は、私にとってはありません)。
また、だいたいにおいてAFで対応できますので−−このレンズでMF撮影をすることは私にとってほぼ“ない”ので−−AF/MF切り替えスイッチがないとしても、実用上の問題は特になかったりもします。
また、価格の割には・・・というと失礼かもしれませんが、造りが意外にいいのです。
金属鏡筒であることに加えて、ピントリングの動きというかなめらかさが絶妙です
(時折、無駄にグルグルリングを回してみたくなる衝動に駆られるのは、私だけでしょうか・・・。MFでピント合わせしても、気持ちよくピント合わせができそうです)。
それらの点を考慮するならば、〔プラスチック鏡筒の〕A036よりも、本レンズの方が高級感があるくらいです。
【総評】
価格としては、Eマウントの純正単焦点レンズとしては“下から数えた方が早い”レンズですが、クオリティーや写りはさすがです。
28mmという使いやすい画角もあって、持ち出す機会も多いです。
いかに写りがよいレンズでも、重くて大きければ持ち出す機会は減ります(かつて、Fマウントでシグマ50mm F1.4(Art)を使っていたときに、切に思いました)。
そういう意味では、肩肘張らないスナップ用途に、気軽に持ち出すことのできるこのレンズは最適です。
また、何だかんだ言っても開放F値が“2”と、〔単焦点レンズによくあるF1.4やF1.8と比べると若干暗いとはいえ、それでもズームレンズよりは〕一段二段明るいレンズです。したがって、室内や夜においても、このレンズは強みを発揮します。
ソニー機〔前世代機〕は、ボディ内手ぶれ補正機構の効きが〔カタログスペックと比べると〕今ひとつよろしくないので、その点でも明るい単焦点レンズの価値はあります。
このサイズ・重量ですので、このレンズにはレンズ内の手ぶれ補正機構はありません。ただ、絞りを開けてしっかりホールディングすれば、ボディ内手ぶれ補正機構のおかげで、室内や夜の手持ち撮影でもある程度は対応できます。
正直、〔レビュアーのみなさまの作例を拝見している限り〕このレンズよりも写りのよいEマウント向けの単焦点レンズはゴロゴロしています。単焦点レンズの写りという意味では“凡庸”なのかもしれません。
しかし、凡庸だろうと何だろうと、しっかりと写って、「単焦点レンズとしての仕事をそつなくこなす」ことに加えて、「軽量コンパクトで持ち出しと持ち運びに際して苦にならない(しかも、比較的お安い)」という本レンズのメリットは、今もなお健在です。
今後も、〔Eマウントを使う限り〕個人的には手元に置き続けるレンズになると思います。
ちなみに、このレンズの特徴としてよく挙げられることに、「純正のワイド/フィッシュアイコンバーターが用意されている」ということがあります。たしかに面白い試みだと思いますし、レンズの可能性を広げる試みだとも思うのですが、私としては使おうと思わないので、コンバーターの使い勝手については何ともいえません
(純正コンバーターということもあって、中古品がなかなか出ないか、出てもお安くはないもので・・・)。
5日常のvlog最強レンズです!
α7lvにてvlogで使用しています。
主に動画専用で使ってます。
ネット評価は悪いのがおおいですが、この値段!この携帯性!この明るさ!そしてフォーカス音も小さい!そして使いやすい画角!
一応純正レンズなので、アクティブ手ブレ補正もそれなりに効きますが、少しだけカクつきます!
が!普段のvlog用なら最強ではないでしょうか!
めちゃくちゃオススメです!
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![16mm F1.4 DC DN [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001011988.jpg) |
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723位 |
646位 |
4.55 (11件) |
124件 |
2017/11/ 9 |
2017/11/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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395g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x91.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズでも星が撮れる
星景撮ってみたいけどフルサイズのカメラやレンズを揃えるのは・・・というライト層。
30mm F1.4でも撮れたけど、画角的にはこちらのほうが星景っぽくなります。
ピントもわりとすぐ合うし、明るいからISO感度も上げなくていい。
これくらい撮れたら十分じゃないかな。
5暗所におけるエースレンズ
このフルサイズ換算で32mm相当となるシグマ製の単焦点レンズは
公式ホームページ上の作例の表現力に圧倒されて購入を決めたのですが
元々マイクロフォーサーズ用に設計されたのではない事が幸いしてか
絞り開放でも中心から周辺部までとても解像度の高いレンズとなっています。
いわゆるパッキパキ系なのでふんわり描写好きの方にはあまりお勧めできません。
シグマのArtラインでは無くContemporaryラインではありますが、F1.4の大口径をまず実現することに重きを置いたとの事です。
多少の妥協はあったのでしょうが、それでも素晴らしい表現力のレンズだと思います。
自分にとって換算32mmという画角はとても使いやすく、スナップから風景・夜景・星景と暗所におけるエースレンズとして活躍してくれます。
逆光にも強くフレアやゴーストは気にならない程度です。
但しサイズは大きく、重量もそこそこあります。
この焦点距離にはオリンパスやパナソニックから同様に優秀且つ軽量。コンパクトな明るい単焦点レンズが出ておりますので、どうしてもF1.4が欲しいという方以外は、なかなか候補に入るのは難しいのではないかと思います。
購入当初はLica8−18と同程度のサイズということもあり、あまり大きいとは思っていなかったのですが、最近はボディ複数台使用になり、持ち歩くレンズも増えてきたので
「なんでマイクロフォーサーズの単焦点レンズなのにこんなに大きいんだよ」
と思うことも多々あります。
操作性に関し、フォーカスリングはとても幅が広く動作性も良好でヌルヌル動きます。
多くの方には扱いやすいと評価はできるのですが、個人的には動き易いが故に
星景写真撮影時、幅広ですぐ動くばっかりに、せっかくマニュアルで合わせたピントが、ちょっと手が触っただけで動いてしまうのは困りごとではあります。
長所・短所ありますが、大きさ・重さを克服した先には
(フルサイズの大口径レンズに比べたら子供みたいなものですが)
素晴らしい撮影体験ができる事を保証します。
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1212位 |
646位 |
- (0件) |
6件 |
2022/10/18 |
2022/10/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
509g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:83.4x99.5mm
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![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-L-JP [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686054.jpg) |
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1653位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/ 1 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○
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![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-Z-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060075655/IMG_PATH_M/pc/6952060075655_A01.jpg) |
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910位 |
646位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/16 |
2024/12 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
570g |
【スペック】 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:80.3x103.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかい表現のあるレンズ!ポートレート撮影にオススメ♪
購入して半年ほど使ってのレビューです。
質感も良く、ビルドクオリティが高い。重さも570gと同類レンズとしては軽め。
レンズフードの取付けがしにくい面もあるけど、私は、HAKUBAのメタルレンズフードを付けて使っているので純正フードは使っていません。
AF/MF切り替えボタンや、AFLボタン、絞りリングのクリックON/OFF切替ボタンなど、使い勝手も良い。
また、絞りリングはAポジションの設定も可能で、カメラボディからの制御も可能なのも嬉しい点。
AFはポートレートであれば、特に問題ないレベル(Nikon Z8使用時)
なお、Z8のファームアップで採用されたフォーカスリミッター機能のみ、動作しません。これに関しては、将来的なレンズのファームアップに期待するしかないかなと思ってます。
絞り開放の場合、周辺減光が強めで解像については甘めですね。作例を出せなくて申し訳ないのですが、ポートレート撮影に適していると思っています。カリッカリのシャープな解像感を求める場合は、純正のF1.2を買うと良いと思うけど、お値段が高めなので私には手が出ません。
ボケ、色表現などとても好みで柔らかく少し味のある表現をするレンズなので(個人的に)ポートレート撮影に最適でよく使っています。(被写体さんに許可がもらえなかったので作例はありません)
ポートレートだけでなくスナップやランドスケープでの撮影でも活躍できるかと思います。(絞り開放の甘い解像感が苦手な場合は、F4まで絞ると解像感や周辺減光は改善されます)
1つ大きな問題があるとすれば・・
リセールバリューがあまりにも安すぎる点。
それと、何かあった場合のサポートについては、国内メーカーのように簡単にはいかないのかもしれないのですが、私はまだ普通に使えているので、今のところは無問題です。
なお、もう間もなくニコンから純正の85mm F1.4が発売されると噂されていますね。
ちなみに同シリーズの50mm F1.4レンズを持っていますが、フリンジが盛大に出ます。
と考えると、新しく発売されるであろう85mm F1.4も同等かと思われます。(多少は抑えてくるかもですが)
それに比べて、本レンズは気になるフリンジもよく抑えられているので(全く出ないというわけではないが)、総じて買ってよかった。(と思っています!笑)
85mmって(私の中では)意外と3番手、4番手の出番で倉庫番になるときが多かったのですが、このレンズはめちゃお気に入りで、(撮影環境にもよりますが)1番手、2番手と出番が多くなりました。
柔らかい光とボケで歪みも抑えられていて、レンズ本体の重量も軽く所有感も高めてくれるこのレンズ、勇気を出して買ってよかったです。
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600位 |
646位 |
4.64 (12件) |
32件 |
2021/12/20 |
2021/12/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
420g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80.1x88.9mm
【特長】- 小型・軽量設計のソニーFEマウント大口径標準レンズ。「AF 50mm F1.4 FE」をリニューアルし、静かなオートフォーカスを実現。
- 前モデルの97.7mm、585gから大幅に軽量化し、全長88.9mmで420gと軽く、ジンバルでの動画撮影にも対応する。
- 画面の四隅に至るまで高い解像性能を実現。レンズ表面を超精密研磨した非球面「U-ASPレンズ」によるなめらかなボケが特徴。
- この製品をおすすめするレビュー
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5私にとっては最高で、求めていたレンズ
【操作性】
とてもシンプルでカスタムスイッチ切替が1と2がありボディ側などでカスタムができます。
AFボタン、この二つのみでわかりやすいです。
【表現力】
今までこの焦点域はSIGMA 50f1.4 art、SONY FE50f1.4 GM、Canon EF 50f1.8(SIGMAマウントアダプタを介して)この3つを使用してきました。
SONY純正のFE 50f1.4 GMを長く愛用していましたが、解像感(シャープ)が凄すぎて以前は気に入っていましたが歳を重ねる事なのか子供を撮るようになってきて『ここまでのシャープさはいらないなあ』と思ってきて調べに調べまくったら当レンズのコスパの良さ、求めてた解像感かつ人物向きでどこかふんわりとした描写に惹かれ購入しました。
使用してからは期待を裏切らず私が求めていたレンズでした。
フレアやゴーストが好きで基本フードは付けず、ある程度の角度からも出るし私にとって最高のレンズです。
【携帯性】
420gとボディ(α7W)と合わせても1kgちょっとと子供と出かけたりするのに重荷にはならず、レンズの長さもないので持ち運びにも良いです。
外装はプラスチック製だとは思いますが大事に扱えば壊れたり割れたりだの気になる事はないと思います。
赤ラインもI型より控えめになり主張しない程度で良き。
【機能性】
シンプルにカスタムスイッチとAFボタンのみ
【総評】
上記ですでにベタ褒めです。
あくまで私の感想であり私が求めていた50mm単焦点レンズです。
F値も1.4と被写界深度は浅く、被写体と背景の境い目、自然なボケ味、軽さ、描写全てにおいて満点に近いレンズです。
α7WのAF追従も良いです。
※追従が悪ければ、ボディ側で設定項目があるのでそちらをイジれば具合が変わってきます。
当レンズにケンコーのブラックミストNo.5をつけっぱなしにし毎日を楽しんでいます。
もちろん、ブライダルの撮影(使用経験あり)やテーブルフォト、物撮りにも向いていると思います。
フィルター(ブラックミストetc)つけなければカリッカリとまではいきませんがとても解像感ある写りをしてくれます。
ぜひ一度試してみてください。
ちなみに私はフリマで値切って35,000円で購入しました。
もちろん当たり外れがあるかと思いますがカメラを始めた方やあまりレンズにお金をかけられない方など50mm単焦点レンズを探している方におすすめの商品です。
5【作例あり】コンパクトかつ安価かつ十分美しい写りの最強レンズ
東京ディズニーリゾートでの撮影を中心に暗い場所での撮影については、下記でレビューしていますので、宜しければご覧ください。
https://note.com/phone_came_note/n/nf4a9af0d539c
【作例】
写真はすべてJPG撮って出しです。基本F1.4のものを出しています。
【操作性】
フォーカスホールドボタンなどが付いていますが、あまり使用していません。
特に不便もありません。
【表現力】
F1.4のため、強烈なボケが作れますが、非常に滑らかなボケ(作例3枚目)なので、嫌みが全くないです。
解像感も高く、満足しています。
逆光時には開放では多少フレアも発生しますが、絞れば改善します。
ただし、F13あたりからゴーストが出だします(作例5枚目)が、他のレンズと比べれば良好な方かなと思います。
またこのレンズに限ったことではありませんが、F1.4で晴天撮影すると明るすぎて白飛びするため、日中はNDフィルターが必須です。
【携帯性】
軽量なため、使わない可能性があっても、とりあえずリュックに入れておけます。
【総評】
私はただの趣味撮影をしているアマチュアカメラマンですので、20万円を超えるようなレンズは持ち合わせていません。その点をご理解の上、レビューを読んでいただけると幸いです。
本レンズは、50oという標準画角かつF1.4を実現している非常にコストパフォーマンスの高いレンズです。筒径が太く、取り回しに不満があることもありますが、明るさと大きさはトレードオフです。むしろ、このスペックとしては非常に軽量でコンパクトだと思います。
スナップ撮影だけでなく、旅行の荷物にもなりにくいです。もしも「保持しているレンズの中で、一つだけ残しなさい。」と言われたら、必ずこちらのレンズを選びます。
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![AF 56mm F1.2 PRO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709052.jpg) |
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1812位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/ 5 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
56mm |
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570g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.13x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ポートレートレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.4x91.7mm
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![15mm F1.4 DC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770556.jpg) |
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846位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/24 |
2026/3/12 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
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220g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x64.8mm
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![35mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678121.jpg) |
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778位 |
646位 |
4.00 (2件) |
12件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4なんとも微妙なレンズやな
本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)
このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。
参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。
星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。
動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。
このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。
4見た目で買ってもまあOK
Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。
しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。
周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。
当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。
可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。
強いて欠点を挙げるとすれば
絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい
これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。
そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに
リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点
ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか?
一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。
ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。
(そこ変えるならもっと他に・・・)
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![105mm F2.8 DG DN MACRO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001294803.jpg) |
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365位 |
646位 |
4.29 (15件) |
142件 |
2020/10/ 1 |
2020/10/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
710g |
【スペック】最短撮影距離:0.295m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74x135.6mm
【特長】- マクロ撮影からポートレートまで幅広い用途で活躍するミラーレスカメラ専用中望遠マクロレンズ。
- マクロ撮影で重要な至近での性能だけでなく、無限遠まですべての撮影距離で高いシャープネスを保持。繊細な描写と色にじみのないクリアな画質を実現。
- Lマウント専用テレコンバーターを使用すれば、ワーキングディスタンスはそのままにさらに高い倍率でのマクロ撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5線が細い
【操作性】スイッチ類が固いが、全く問題なし。
【表現力】極クリアーで線が細いですし、決して固くありません、素晴らしいと思います。
【携帯性】このクラスでは標準かな?軽いとは言えません。
【機能性】標準的、インナーフォーカスもいい、最短から50CmまでのAFは速くないですが(仕方ない)、50Cm〜∞はかなり速いので、飛翔物も大丈夫かなと思います。
【総評】この性能でこの販売価格は嬉しい〜。
フードの脱着が固いな、イマイチ・・いけない所、それ位です。
5細身だが長さはあるよ、でもそれほど重たくないんじゃない?
【操作性】マクロレンズらしく、ピントリングも太目、そしてねっとりトルクのある感じ。好きです。
【表現力】これもすばらしい切れ味です。
【携帯性】おもってたより全然軽いし、細身のレンズだったのですが、ちょっとだけ「長め」でしょうか。フードを逆付けしないと収まらないバッグのほうが多いでしょう。
【機能性】AFはこんなもんでは?マクロレンズなんでそんな爆速なわけないです。ただフォーカスリミッターもあり、マクロレンズとしてもAFはまあまあの速度なのでは?
【総評】ちょっと重たいかな?そうぞうしていたので買うのを躊躇していましたが、FE100-400をいつもつけているうちに、たいがいのレンズが「めちゃ軽い」と感じられるようになってうれしいです。
マクロレンズは半径20mで楽しめるので、大好物です。
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![12mm F1.4 DC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001705225.jpg) |
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970位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/19 |
2025/9/ 4 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
12mm |
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225g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:17.2cm 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x69.4mm
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![90mm F2.8 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678134.jpg) |
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2558位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x59.7mm
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![AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model B003) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505512012.jpg) |
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1149位 |
646位 |
4.21 (53件) |
838件 |
2008/7/31 |
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ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜270mm |
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550g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.49m 最大撮影倍率:1:3.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x101mm
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-
5不具合の件ですが
レビューをしたいと思います。
まずオートフォーカスの不具合の件ですが、
ニコンに問い合わせたところ下記の回答を頂きました。
現状ではご連絡いただいた内容から、カメラ、またはレンズのどちらに問題が
あるかを判断することは難しい状況ではございますが、念のために、カメラ側と
レンズ側のCPU接点(※銀色の金属部分)を乾いた布で清掃することで
動作が改善するかをご確認くださいますようお願いいたします。
あわせて、ツーボタンリセットと、カスタムのリセットを行ってカメラの設定を
リセットして、状況をご確認ください。
私はこれで直りました。ポイントはリセットすることです。
キャッシュバックキャンペーンで購入してから1年以上経ちますが1年以上ずっと
何の問題もなく使えています。
評価ポイント
操作性
ズームが伸びないようにロックもあるし使いやすいです。
これから改善できるところがあるかもしれませんが
特に不便だとは感じません。
表現力
私は、Nikon D60を使っているのですが、相性が良くないですね。もともとD60
も彩度が高めのボディですが、表現力は純正(D60 ダブルズームキット)の
AF-S DX VR Zoom-Nikkor 55-200mm f/4-5.6G IF-EDの方が上ですね。
ただ、Model B003は、D60本体のほうをフルマニュアルで設定してあげると
それなりの画質になるので愛用しています。まぁ。広角から望遠まで撮れて
しかもMACROなのに高画質を求めすぎるのは欲張りすぎかもしれませんね。
携帯性
望遠が長い^^;望遠で撮影するときちょっと恥ずかしいです。
機能性
広角から望遠まで撮れてさらに目の前に置いた小物を取りたいとき
最短撮影距離0.49mの機能性、最高ですね。一年中これ一本を使っています。
望遠を使ったボケもいい感じですよ。
総評
43,800円-キャッシュバック1万円=33,800円でこのパフォーマンス満足
しています。後は、Nikonがどうもサードパーティ製のレンズと相性が悪
いようなのでNIKONになんとかしてほしいですね。
5いいレンズです。
SIGMA 18-200/3.5-6.3 OS HSMからの代替です。
望遠域がちょっと欲しかったのと、タムロンが好きなので(笑)
【操作性】
高倍率ズームとしてはごく一般的な操作性です。ズーミングが途中で少し
重くなったり、下を向けた時の自重落下については、高倍率はどれも同じです。
これだけが特に悪いという事はありません。
純正のVR18-200と比べた場合、AF時にフォーカスリングが回ってしまうのは
デメリットです。特に望遠時のホールドのしやすさにかなりの差が出ますね。
【表現力】
大口径レンズと「比較」を行えば解像力、ボケ味に明らかな差はありますが、
そういう性質のレンズではないので比べる意味はないでしょう。
広いカバー焦点域を活かし「構図作りを楽しむ」・「ズボラに便利に撮る」のが
身上です。とはいえ作画上致命的に画質が劣るわけではなく、記念写真から
作品作りまで、幅広く使えるレンズです。
ちなみにシグマとの画質の違いは感じません^^;どちらも立派に写ります。
画質については鈍感な方ですし、求めるレベルも高くないのでこれ以上の
コメントは差し控えます。
【携帯性】
うーん、やはり大きく重いです。D300と組み合わせればバランスは良いですが
「お手軽」とは言えなくなります(笑)
D3000クラスだとまるで「カメラ付きレンズ」のような佇まいになります
重量バランスも悪く、携帯性は良いとは言えないと思います。
もっとも、これに相当する単焦点レンズを全部持ち歩くと考えたら随分と
「お手軽」なんですけどね^^;
この点を重視されるなら、後継のB008やSIGMA18-125あたりも比較検討された
方が良いかと思います。
【機能性】
AFは実用上ストレスを感じない速度ですが、ハズした時に最短〜∞の往復が
入るとさすがに遅さを感じます。この点ではシグマのHSMの方が快適です。
とはいえフォーカス移動量が少ないシーンでは遅さを感じる事はないですし
横移動のものなら動体もそこそこ追従します。
手ぶれ補正は優秀です。シグマのように「ブレを遅くする」感じではなく
「止める」方向のチューニングになりますが、こちらの方が構図を確認しやすく
使いやすく感じています。
効きそのものはほとんど変わらないと思います。
【総評】
高倍率ズームは別マウントを使っていた頃から、いろいろ使ってきました。
最近のものは、出始めの頃の18-200などに比べると画質も安定し、とても
使いやすくなったと思います。暗いF値など弱点はありますが、少なくとも
画質に関しては作画上致命的な欠点はなくなったと感じています。
このB003も、よくまとまっている一本だと思います。
そのサイズさえ容認できれば、おすすめのレンズですよ。
カバーする画角の広さを活かして様々な切り取り方ができますので、単焦点を
卒業したらこういうレンズで構図力を鍛えるのもいいと思います。
何も考えないで使うと、ただのお気楽ズームで終わってしまいますが・・・
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![SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001163598.jpg) |
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750位 |
646位 |
5.00 (5件) |
28件 |
2019/6/ 6 |
2019/7/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
815g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 最大径x長さ:80.9x104.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5タムロン渾身の逸品
【操作性】AF/MF切り替えスイッチ と ピントリングのみ フルタイムマニュアル対応。
【表現力】ボケは柔らかく自然 絞るとシャープ 色合いは暖色系
【携帯性】重いです。お散歩レンズには向きません。気合い入れて撮影する時のレンズです。
【機能性】EOS-Rにマウントアダプターつけても 問題なく動作しました AF速度も十分早いです。
Canonのボディーの レンズ光学補正は使えないのでoffにして使う必要があります。
【総評】タムロンの40周年記念の渾身の製品です。
Canonの同じスペックのレンズはEF RFマウントにもありますが、高価。Tamronがはるかにコスパはいいです。
5コスパはいいと思いますー
いつもの通り、キャノンマウント用にMC-11でα7Vっすw
撮って出しで見ると思ったよりも黄色が強い?って感じっす
6DUで撮った時はあんまり感じなかったからCanon向けのレンズコートなんでしょか?
コレはかなり寄れます
殆どマクロっす…てかマクロっす(ぉぃぉぃ
コレで女の子を撮って無いのでお肌具合は分かりませんが、ピンきまくりなのでソフトフィルター用意した方が良いかもっす
Sony用の35mm F/2.8 Di III OSD M1:2はまだ使ったこと無いので何ともっすけど…
ボケと解像は断然こっちっすね
軽さは…
無いっすwww
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718900.jpg) |
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2388位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
180mm |
○ |
521.6g |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠マクロレンズ 望遠:○ マクロ:○ 最大径x長さ:67.6x134.4mm
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![20mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678112.jpg) |
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1891位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72.4mm
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![85mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279106.jpg) |
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744位 |
646位 |
5.00 (2件) |
25件 |
2020/8/ 7 |
2020/8/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
630g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x94.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的描写と軽さを両立
ソニーEマウントの方では品薄になりがちなど、結構人気のレンズです。
それもそのはず、ミラーレス設計で軽量化しながらも素晴らしい描写を持つ実力があります。
85mmはポートレートとして鉄板の焦点距離ですが、人物や物だけでなく、風景の一部分を切り取るという写真にも使えますし、描写の強さからより被写体の魅力を引き出すことができます。
広角と異なり一定の距離を保つことでちょうどいい塩梅の距離感で撮影できるのもこの焦点距離の利点でもあります。
ただこのレンズはキリっとした写りなので、オールドレンズ寄りの柔らかい表現が好みの場合は別のレンズのほうがいいかもしれません。
とはいえ、その辺はカメラ側の設定や現像である程度補正できますし、被写体が最初から綺麗に写るのはやはり嬉しいものなので、一本は持っていて困らない便利なレンズです。
特にこのレベルの描写でこの軽さを持てるのは大助かりです。
カメラはLumixS5を使用していますが、オートフォーカスは静かでなおかつ正確に動きます。
より最新のボディを使っているならばもっと早く正確に動作することでしょう。
また、カメラのショットカットキーでAF-NearおよびAF-Farを設定しておくとより使いやすくなります。
多くのレンズを持ちたくないけど描写にはこだわりたいという方は、35mmと85mmの2本である程度はOKだと思います。
5ミラーレス専用設計で驚きの軽さに
【操作性】AF/MF切り替えやAFロックボタンといった基本に加え、絞りリングロックやクリックオンオフのスイッチも付いている
【表現力】ボケよし(ただHSM Artのが好きな人もいるかも)、合焦点の解像よし、逆光でもゴースト出ない
【携帯性】同HSM Artの半分くらいの重さになっていてびっくり。
【機能性】AF精度もよくクイックに動く
【総評】HSM Artもいいレンズだったがバカでかすぎるのが問題だったが、ミラーレス専用設計担ってこんなにコンパクトになるとは本当に驚き。しかも安くなっているし
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565位 |
646位 |
4.66 (46件) |
777件 |
2014/9/12 |
2014/9/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
20mm |
○ |
355g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x80.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ。
- 高い解像力に加え、レンズコーティングにはナノクリスタルコートを採用し、フレアやゴーストの発生を抑える。
- EDレンズの採用で色収差の少ない高い描写力を実現。小型・軽量で携帯性にすぐれ、広い画角と美しいボケ味を生かした写真表現が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウント万能広角レンズ
【操作性】
単純明快です
手振れ補正もないですし、難しいことはありません
【表現力】
フルサイズでは20mm、APS-Cでは換算35mmで使用でき、絞り開放値F1.8と明るく、広角のわりにボケも期待できるレンズです
もちろん写りは一級品です
【携帯性】
広角レンズとしては小ぶりですが、小さく軽いとは言い難いです
持ち運びが苦になるほどではありません
【機能性】
前記の通り、手振れ補正機構はありません
またじっくりMFで撮影というほどの使用感ではありません
やはりAFで使うのが一番しっくりする感じです
【総評】
私は主にAPS-Cのカメラで使っているので換算35mmという事になりますが、風景撮影にもスナップ撮影にも使いやすいレンズです
5現行Fマウント単焦点ニッコールレンズの最広角レンズ!
かつてフィッシュアイを除けば、受注生産品ながら1976年3月に発売された、NIKKOR 13mm f/5.6(対角画角118度)ほか、15mm・18mm等の単焦点レンズがあったが、AF化とともに13mmと15mmが消え、さらにデジタル対応設計のGレンズ化とともに18mmも消えてしまったのはとても残念だ。
現行Fマウント単焦点ニッコールレンズのなかでは、このAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが最も広角の94度となるが、私の手持ちのAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRと、同じ20mmにして比較撮影してみた。結果的には、AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDと同じような傾向にあったため、レビューも似たようなものとなったが、ご容赦願いたい。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングが幅広のため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。通常の撮影では気づきにくいが、比較撮影するとズームの方が、ドンシャリ系の描写になりがちだった。
開放f1.8では全体的にわずかに描写が甘く、一段絞れば中心付近はきりっとしまるが、周辺部四隅はf2.8ぐらいまで若干の甘さが残るものの、歴代20mmの中でも最も大口径のf1.8を実現しているのだから、この性能は十分立派なものだ。手持ちのフイルム時代の設計のAI Nikkor 20mm f/2.8Sでは、全く歯が立たないほどの高性能レンズであることは間違いない。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、最短撮影距離はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sと同等の0.2mながら、(RF方式とIF方式の違いからか)最大撮影倍率はZの0.19倍よりも大きい0.23倍であることは、準広角マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sより150g軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシング時には、後群のみを動かすだけなのでAFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.20m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
昨今のズームレンズの性能向上は目覚ましく、日常的な一般撮影ならばAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでも特に不満はないが、画面四隅の描写は最高画質となるf8〜f11まで絞っても、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDのf2.8と同程度が精いっぱいだった。
パンフォーカスでの画面隅々までの高画質写真や、微妙な階調の変化までを撮りたいならば、このレンズはぜひ購入すべきだろう。特に流星の撮影ならば、広角〜超広角で絶対的に大口径のレンズが有利だ。
ただし作例から判断する限り、絞り開放からf/4までの描写性能は、非常に評価の高いNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのほうがさらに一枚上手であろうことも申し添えておく。
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826位 |
646位 |
4.65 (3件) |
18件 |
2022/9/ 7 |
2022/10/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
18mm |
○ |
340g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5S PRO 16-35mm F4 と比較して
S PRO 16-35mm F4 のズームレンズで撮影した画像を多数見ていて、
解像度があまりよくない、と思うことがあったので、18mm、F8 に設定し
撮影した画像と、本レンズ F8 で撮影した画像を比較してみました。
比較して感じたことは、本レンズの方が当然ながら解像度が高いことです。
両画像を比較して気付く程度ですから、程度の差はそんなにはないとは思いますが。
また、特に雲などを比較してみるとコントラストも本レンズの方が少し高いと感じました。
さらには、すべてのF値で試したわけではありませんが、ボケに関してもこちらの方が綺麗に見えます。
発色に関しては、両レンズとも同等で、特に癖などはありません。
参考までに、試し撮りしてきたときの写真を上げておきます。
54K60p必須レンズ
【操作性】スイッチは、AF/MFスイッチのみ。ピントリングは完璧なチューニング。これ以上ない操作性です。
【表現力】18mmの超広角でF1.8のボケ表現。こんなことがリーズナブルな価格帯のレンズでできる時代になった。ピント面のシャープネスは文句なし。四隅もかなりのもの。ぼくは、静止画も16:9で撮るので、なおのこと良い。
【携帯性】すごい!超広角でこの画質をよくF1.8シリーズの大きさにおさめた。驚きでしかない。
【機能性】LumixのSシリーズで、4K60pは1.5倍にクロップされるが、18mmは27mm相当になり、広角を維持する。単焦点で4K60pを広角で撮ろうとすると、このレンズは必須になる。
【総評】4K60pで撮る人はどうしても必要なレンズになる。その際、画質、大きさ、速さ何をとっても高い水準にあるレンズ。
※1週間使っての追記
・フォーカスは速い。被写界深度の深さもあってか、S5での日常使いでフォーカスに迷いはほとんど出ません。顔・動物検出もバッチリです。ぼくは、犬用のレンズとして購入しましたが、近接で全身をフレーミングし、その上で背景もぼかせる18mm F1.8の恩恵は大きいです。LUMIX Sラインアップの中では、ハンドルを使って犬の目線で動画撮影するのにも最適なレンズです。動画撮影時には、積極的にNDフィルターを使って、絞りを開けて使いたいレンズです。
・ボケに若干の二重線傾向があります。際立って強いものではありませんが。まあ、これは画角的には出て然るべきもの。ボケ味としては18mmとしては相当きれいだと思います。もしS PROレンズとして18mmが出たとしても、これ以上の描写が可能なのかというレベルです。
・シャープネス、コントラスト、ともに本当にすばらしい。この絵がこの大きさのレンズから出てくることに撮影するたびに驚きます。この性能が、赤い線も入っていない、派手なロゴも入っていない、この地味な小さなレンズに閉じ込められているのが良いですね。
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![20mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463450.jpg) |
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1246位 |
646位 |
4.74 (4件) |
6件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
20mm |
○ |
635g |
【スペック】最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x111.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景用神レンズ
【操作性】
レンズのマウント接合部に大きなくびれがあるので、指の引っ掛かりが良く、左手でカメラを握りやすいというか、持ちやすいです。その部分を回すと絞りが変わるので操作しやすい反面、逆に意図せず絞りが変わりやすいとも言えます。誤操作しやすい場合は、ロックしてカメラ側で絞りを変える方が良いかもしれません。その他、フォーカスリング、ボタン類は、普通に使いやすいと思います。
【表現力】
星景写真家から神レンズと評価される通り、四隅までしっかり星を点に写してくれます。(追記/拡大して正確に確認してみると周辺部にややコマ収差が出る時と出ない時があり、マニュアルフォーカスのピント合わせの精度で変わることが分かりました。これはソフトフィルターを装着するとにじんで分からなくなります。)逆光耐性も申し分ないと思います。星景写真用として買ったので、それだけで十分満足なのですが、意外と広角ポートレイトなどでも良い表現になり、花や小物などを接写するとピント面はカリカリで解像力の高さを実感できます。
【携帯性】
大口径広角20mmレンズが630g程度というのは本当に軽いと思います。特にシグマの一眼レフ用Artレンズのあのフィルターが装着できない出目金の大きなレンズに比べたら約半分の重さになっており、驚異的なコンパクト化に成功しています。
【機能性】
レンズヒーターを装着しやすいようにレンズ先端がひと回り大きくなっているのが便利です。巻いたヒーターがしっかり引っかかるのでズレ防止になります。また、ヒーターを巻くところがちょうどフォーカスリングを覆い隠すことになるので、ここでフォーカスロックを忘れていた場合はピントが動いてしまうので未然に気付くことが出来ます。
【総評】
最高の星景写真用レンズだと思います。
SIGMA fpとの組み合わせで、ちょうど1kgほどのコンパクトシステムになるため、持ち運びが本当に楽です。
5オールマイティに使える超広角単焦点レンズ
Sigmaより「究極の星景レンズ」と銘打たれ登場した本レンズです。
20mmという絶妙な焦点距離は24mmで物足りない場合に
広すぎない為、余計な写り込みも最小限に希望を叶えてくれます。
もちろん天の川を写すにも充分かつ丁度良い画角です。
【操作性】
欠点とも言えるのはレンズヒーターリテーナー自体は良いのですが
レンズヒーターを巻くとフォーカスリングがほぼ隠れてしまい
リテーナーとの段差も無いので、レンズヒーターごとリングを回さないといけなくなり
もう少しなんとかならなかったのかと思いました。
せめてフォーカスリングはもう少し幅が欲しかった。
【表現力】
文句無しです。
言葉を尽くすより作例をご覧ください。
但し逆光には強くありません。まあまあゴーストが出ますしパープルフリンジも出ます。
この辺りは超広角レンズの宿命でしょうか。
【携帯性】
デカくて重いです。
それ故に「さぞかし良い画が撮れるのだろう」という写欲は掻き立ててくれますが
カバンから取り出すのにも気合いが要ります。
旅先に持っていくレンズも減らさなくてはいけません。
【機能性】
MFロックスイッチは星景撮影にはなくてはならない機能です。
レンズヒーターリテーナーは「操作性」の項目で記述した通りですが
やはり有るのと無いのとでは大違いです。
リアフィルターホルダーも用意してあり気遣いも上々です。
ただリアフィルターホルダーに関しては同時発売の24mm F1.4artと
後発の14mm F1.4artの2種類は同じ形状(14-24 F2.8artも同じ)に対し
このレンズのみ違う形状となっており、使い回しが出来ない点は残念です。
買った人にしか分かりませんが、立派な専用の持ち運びケースも付属しており
遠征する人には有難い仕様です。
【総評】
「Sigmaさんよくぞ発売してくれました」という感想しかありません。
星景撮影を行う人にとっては便利機能満載でサジタルコマフレアも極限まで抑制されています。
結果として「しょうがないフルサイズ買うか・・・」というきっかけになりました。
星景撮影の決定版といえNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sがありますが、本レンズは価格もお安く
2本購入してもお釣りが来るほどお求め易い良心的価格です。
暗所撮影・星景撮影・風景撮影とオールマイティに使える高画質汎用レンズです。
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439位 |
646位 |
4.36 (15件) |
18件 |
2021/2/18 |
2021/4/22 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜300mm |
○ |
790g |
【スペック】最短撮影距離:W端:0.54m〜、T端:0.74m〜 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ マクロ:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84x148mm
【特長】- 望遠300mmで最大撮影倍率0.5倍の望遠マクロ撮影を実現した望遠ズームレンズ。フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウント」用交換レンズ。
- 卓越した描写性能、美しいボケ味、印象的な立体感を追求し機動性にすぐれた「Sレンズ」シリーズに属する。防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計。
- 質量約790gと小型軽量。手ブレ補正システム「Dual I.S. 2」に対応し、シャッター速度換算5.5段の手ブレ補正で手持ちの望遠撮影を強力にサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5総合的に良い
実店舗で試し撮りさせてもらいましたが、重さ、欲しい焦点距離、ハーフマクロが自分に合っていました。
5松とはいわないけれど、梅ではない竹レンズ以上の描写です
Sプロ70‐200F4が13万ほどに落ち本レンズとの価格差が僅かになっているので迷いましたが、重量と300oの画角を優先しました。200oF4と300oF5.6は同じくと捉え開放F値は気にせず985gと790gの差を大きく捉えました。画質はついては逆に諦め半分で購入したところ、他のレビューアーの方も書かれていらっしゃいますが、その過小期待を大きく裏切られる結果となりました。
キレの良いシャープな描写をみせてくれます。これ迄に購入してきた兼価版の安い望遠ズームとは一線を画す画質。安い梅レンズの場合はワイド側ではそこそこの画質を提供してくれますがテレ側にいくにつてれ写り具合が甘くなります。しかし本レンズは300oで撮影した画像を等倍鑑賞しても波状せずきっちり解像しています。先に購入したΣ28‐70oF2.8DNと比較しても勝るとも劣らない高画質です。70oから300oまでを実質的に思う存分使うことができます。
また本レンズは接写機能も有しており、なんちゃってマクロ的なものでなく普通にマクロレンズとしても使えます。ただしめいっぱい近接して撮ろうとするとどうしてもMF操作に依存することになり、かなり緩慢な撮影になることは覚悟する必要があります。
ズームは回転式で勝手に動いて繰り出し胴筒が伸びないようストッパースイッチが付いています。スイッチをオフ状態にしてレンズ先を下に向けてぶら下げても勝手に動くことはありませんでした。ズームリングのトルクが絶妙に良く、操作感が心地よくて値段なりの高級感の様なものも少しは感じれます。
Sプロ70‐200F4の画質は素晴らしいそうで、その上のF2.8は更に良いとのこと。本レンズを侮って購入したものの実に素晴らしい望遠ズームレンズでした。価格が高いと思いましたが買ってよかったと思えます。
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579位 |
646位 |
4.48 (14件) |
163件 |
2019/10/ 2 |
2019/10/18 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
24mm |
○ |
450g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x96.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影時間の縛りを超えたお散歩ポートレイトレンズです
NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sは、ニコンのZマウント用広角単焦点
レンズで、高い描写力と優れた操作性を兼ね備えていると思います。
以下、規定のポイントで所感を述べて行きます。
【操作性】
フォーカスリングの回転速度に応じてピント移動距離が変化する仕様で、
リニアな操作には対応していませんが、AF精度は非常に高く、
静音性も優れていると思います。私は動画は撮りませんがフォーカス
リングのトルク感もお気に入りで、お散歩レンズの定番にしています。
【表現力】
解像性能は非常に高く、特に遠景の描写力はツァイスOtusシリーズに
匹敵するほどのシャープさを誇りのではなき、と聞いた事がある程です。
ます。逆光耐性も高く、フレアやゴーストの発生が少ないのが素晴らしく
「光条」を画角内に入れた表現でもゴーストフレアが少なくて破綻
しないのは助かっています。
【携帯性】
重量は約450gと比較的軽量で、持ち運びやすいサイズ感です。
ただし、付属のポーチは薄く、緩みやすいとの評価もありますが
付属のポーチが気に入らなければ、100均に行けば、適切な
大きさで使いやすいポーチが沢山あるので重宝しています。
【機能性】
AF速度は非常に速く、明るい環境ではハンチングも発生しません。
フォーカスブリージングの影響もほとんどなく、動画撮影にも
適していますが、私自身は写真撮影しかしないので、フォーカス
ブリージングの少なさの恩恵は感じていません。
【総評】
価格はやや高めですが、その分、光学性能や耐久性、防塵防滴
仕様など、プロ仕様のクオリティを備えています。
特に風景撮影や夜景撮影に適したレンズと言え、正に時間を超えた
お散歩ポートレイトレンズになってくれています。
5さすがSライン
昔はF1.8と言うと安いレンズのイメージがあるのだが、この値段。
さすがSっラインと言う所だろうと言う絵を吐き出してくれる。
F1.4で甘い絵よりも、F1.8でシャープな方が個人的には効果のある被写体なので、軽さも含めてこれは重宝している。
これでSラインF1.8で持っていないのは20mmと135mmのみ。
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699位 |
646位 |
5.00 (1件) |
24件 |
2024/7/ 1 |
2024/6/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強でスーパーな魚眼レンズです。
【操作性】基本的には不満は有りませんが、パンフォーカス撮影の為にMFクラッチかスナップショットフォーカスを搭載していても良かったかもしれません。
【表現力】夜景も撮れる F1.8 の大口径。フィッシュアイ補正機能搭載ボディで使用すれば表現力はレンズ4本分です。自宅に帰ってからPCで補正をするのと、その場でEVFを確認しながら撮影出来るのとでは全く異なります。
【携帯性】F1.8 の大口径レンズですが、その大きさは 12-45 / 4.0 Pro とほとんど変わりませんから、全く問題ありません。
【機能性】基本的に最強の魚眼レンズだと思いますが、操作性でも書いたようにスナップショットフォーカス機能を搭載しても良かったと思います。それ以外に不満は全くありません。
【総評】対角線魚眼、35mm換算で11mm、14mm、18mm、の広角レンズ。さらにはデジタルテレコンで35mm換算 32mm の準標準レンズとしても使って使えない事は無いという。スーパーなレンズです。同じくフィルターが付かない 7-14 / 2.8 Pro よりも魅力的なレンズだと私は思います。
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![35mm F1.4 DG II [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001770559.jpg) |
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677位 |
646位 |
- (0件) |
6件 |
2026/2/24 |
2026/4/16 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
530g |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x94mm
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![135mm F1.8 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001191952.jpg) |
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1130位 |
646位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/9/13 |
2019/9/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
1205g |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x138.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4今となっては、重いです。
135mmF1.8クラスのレンズは他にも持っているのですが、シグマのこのレンズはかなり重いです。
私が持っている135F1.8クラスのレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001134056_K0001444132_K0001191952_K0000997898_10503510250_10501010014&pd_ctg=1050
ミラーレス1眼のAFですから、ピントの精度は高いですが、ソニーのGMレンズほど速くはありません。
焦点距離135mmと言うこともあって、ピント面のシャープさや背景ボケも美しく、写りは良いですね。
パナソニックのS1が重いので、構えたときのバランスは良いのですが、総重量が老体にはこたえます。
でも、本気で撮るなら、重さなんて気にしてはいけないのでしょう。
中一のSpeedmaster135mmF1.4などは3Kgもありますから、1.2Kgなんて大したことはないのかも知れませんね。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22685346/
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408位 |
646位 |
4.67 (92件) |
1805件 |
2012/10/24 |
2012/11/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
850g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x178.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手頃な価格で良いレンズ
【操作性】
ズームリングがやや軽めかなと思うが、特に問題は無いです。
【表現力】
D810の使用でAF微調節-1にして、ワイド、テレ端共に開放からきっちり良く写ります。
開放が甘いと言われてますがそんな事無いと思います。素人だからかな。
【携帯性】
軽くて持ち運び、撮影が楽です。ホルスタタイプのバッグに入れて持ち歩いてます。
【機能性】
AF速度はそんなに遅く無いです。爆速ではありません。
向かって来る新幹線位は普通にAFは追従して撮影出来ます。野鳥とかは分かりません。
手ブレ機能がNORMALだと、シャッター半押しでピントを合わしてもシャッターを切った時にピント位置がズレてます。
ACTIVEにすればズレないのでACTIVEにして使用してます。ACTIVEでも手ブレ補正に不満はありません。
D810だとシャッター速度1/125付近で微ブレの様な事があると言われてますが、自分のカメラは対策済みとの事で微ブレは気になりません。この点はカメラ、レンズが中古購入だったので気になりましたが問題無しで良かったです。
【総評】
大三元レンズと比べると劣るかもしれませんが、中古で5万円位ならとても良い選択だと思います。
これからカメラを始める人にも良い選択肢かなと思います。
キットレンズや高倍率ズームよりしっかり写る良いレンズだと思います。
5とても使いやすい
【操作性】インナーズームなのでズームしてもニョキっと伸びないのが気に入っています。
【表現力】大三元レンズにはかないませんが、そこはさすがの小三元、解像度も良いですがF4通しを活かした被写体周りのボケ具合もいいです。
【携帯性】大三元にはない軽さと小ささが魅力です。ボディ側が重いとちょっとバランスとりづらいかもしれませんけど。
【機能性】フォーカス速度もまずまずですし、軽いしとても使いやすいです。
【総評】古いレンズですが、なかなかどうして高スペックなレンズだと思います。価格もかなり手ごろで大三元レンズは手を出しづらいけど、これなら…という感じです。とにかく軽量コンパクトで取り回しやすいお気に入りのレンズです。
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644位 |
646位 |
5.00 (13件) |
465件 |
2015/2/ 5 |
2016/3/18 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1755g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.5x203mm
【特長】- Kマウントデジタル一眼カメラ用のレンズとして、より高性能を追求した「 ★(スター)」シリーズの大口径望遠ズームレンズ。
- 焦点距離70〜200mmの全域で開放F値2.8を実現。防じん・防滴構造の採用により、アウトドア環境下での信頼性、耐久性を高めている。
- 「エアロ・ブライト・コーティングII」「HDコーティング」により、逆光でもゴーストやフレアの発生を抑え、クリアでコントラストの高い像が得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画素機種時代の★レンズ
長らく使っていたsmc PENTAX-DA★ 50-135mmF2.8EDから買い替えで本レンズHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを購入しました.買い替えて満足していますが、まぁ重い、とにかく重いレンズです.でも機能と画質から考えるとトレードオフかなと考えています.
機能的にも3段階のリミッターや2段階のQFS+MFと細かな設定が可能で申し分なしです.また三脚座は固定ダイヤルを緩めてから一旦押し込むとスライドして外すことが出来る機能にビックリ.新機能の様ですが購入後に理解しました.AFはDCモーター駆動のようですが安定しています.以前使っていたDA★ 50-135mmのようにSDM持病に悩まされることがなくなって快適です.
描写も開放から十分にシャープに写ります.コントラストも高めですね.ボケは後ボケが素直ですが前ボケは多少ざわつきますが、気になる程でも無い.正直なところ、使いはじめはDA★ 50-135mmの方が描写が良いとも感じていたのですが使い込むほどに隅々まで解像していることや収差が抑えられていることに気がつき良いレンズだなと思い直しています.ただ重さがあるだけ手ぶれには注意で風が吹く中で撮影するときなどは三脚必須です.
総評:描写も高く所有満足感もありお勧めです.メーカー側が説明する様にF5.6-8のときにスッキリ、シャープに写ります.かつ、ハマったときに単焦点レンズのような雰囲気のある描写をします.購入して後悔のないレンズです.ただし重さだけは、仕方がありません.
5フルサイズのK1-Uとセットで使ってほしい極上のレンズです。
機体は重くて携帯性は良くないが、解像度は最高。とにかくよく写るし、トリミングしても十分きれいな画像が得られる。
購入して1年経っておらず、まだまだ使いこなしてないが、単焦点レンズに劣らない高画質に使うたびに感動しています。
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661位 |
646位 |
4.53 (26件) |
413件 |
2016/2/19 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
820g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ポートレートレンズ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89.5x107.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5至高の描写性能を備えたレンズです!!
所有したほとんどの85mmレンズのレビューを書きましたが、本レンズのレビューは書いていませんでした。現在、本レンズとPlanar T 85mm F1.4 ZA(SAL85F14Z)のみ手元に残っています。
【操作性】
特段の問題はありません。絞りで描写が大きく変わるレンズですので、絞りリングが装備されていることはとても有難いことです。
【表現力】
Planar T 85mm F1.4 ZAとともに、Minolta AF 85mm f1.4G (D) Limited の血統を継いでいるといわれるレンズらしいですね?。合焦部のシャープさと合焦部からアウトフォーカスへのボケのつながりの美しさを高度に両立させています。光点ボケも綺麗ですし、口径食も少なめです。
【携帯性】
太くて重くいです。携帯性が良いとは決して言えませんが、描写性能の高さを考慮すれば許容出来てしまします。相対的に小型軽量なSIGMA 85mm F1.4 DG DNも一時期併用していていましたが、描写が好みに合わず、画角外からの斜光に対するフレア耐性も低いため売却しました。
【機能性】
オートフォーカスは鈍足です。ポートレートや草花の撮影でも、動く被写体をAFで追うのはほとんど無理です。この点は諦めるしかない感触です。機能性ではないですが、もう少し寄れるか(或いは最大撮影倍率が高い)とさらに良いと感じるケースが多いです。
【総評】
大きい、重い、オートフォーカスが遅いなどネガティブな側面も多くありますが、優れた描写性能の前には許容出来てしまいます。至高の描写性能を備えたレンズです。
5何気ない日常も、かけがえのない思い出に
初めて買ったGM。f1.4が必要になり購入した。
主に屋外で人物を撮る時に使用。背景の整理に気を使わなくて済むのでいつでも思う以上の画を叩き出してくれる。
スイッチ類も確かなクリック感があり、使いやすい。映画のようなムービーも簡単に残せる。
購入して4年以上経つが今でもカメラにほぼ付けっぱなし。無くてはならない画角です。大好き。
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826位 |
646位 |
4.72 (43件) |
868件 |
2010/8/19 |
2010/9/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
595g |
【スペック】 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.5x84mm
【特長】- 焦点距離85mm、開放F値1.4の大口径中望遠単焦点レンズ。開放F値1.4と円形絞り(9枚羽根)の採用により、明るく美しいボケ味の表現が可能。
- ゴーストやフレアに対し高い低減効果を発揮する「ナノクリスタルコート」と、静粛なAFを可能にする超音波モーター「SWM」を搭載している。
- 「M/A」と「M」の2つのフォーカスモードと、改良された「MF駆動機構」により、MFタイムラグを減少、「M/A」時のマニュアルフォーカスの操作感を向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5上質なボケ、浮かび上がる被写体。扱いには慣れが必要
【操作性】
太いのでリングがやや回しにくいが、特段問題はない
【表現力】
良質なボケ、合焦点はシグマほどカリカリしてないが甘くもないほどよい精細さ。人物ポートレートに最適
絞り開放で使用すると、とろけるようなボケの中 被写体が浮かび上がり、作品作りにも最適
【携帯性】
大きく重いため、携帯性は良いとは言えない。表現力とトレードオフ
【機能性】
重く焦点距離もやや長くピントがシビアなため、歩きながらなどでの使用は難しい。腰を据えての撮影がベスト。それでも開放ではピント合わせは慎重に
【総評】
扱いに慣れが必要だが、使いこなすと上質な写真が撮れる
5なんだかんだ古いレンズですが、すばらしいです。
【操作性】単焦点レンズですのでシンプルです。
【表現力】夜景の撮影で使いました。カリカリのシャープです。十分です。
【携帯性】f2.8のズームレンズよりは小さく軽いですが、ずっしりしてます。f1.8のレンズよりは重くて大きいです。
【機能性】さすがに開放では打率下がりますが、2ノッチぐらい絞ればピントしっかりかと。
【総評】発売からだいぶ経過してますが、十分な画質を提供していただけます。
ただしf1.4 58mmに比べるとモヤットしているように感じます。でも十分です。
f1.4の単焦点は裏切らないですね。
これからもう少し使いこんでから、再レビュー予定。
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520位 |
646位 |
4.75 (36件) |
491件 |
2017/2/ 8 |
2017/3/24 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.57m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠単焦点レンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.2x118.1mm
【特長】- 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
- 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
- マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ味は期待通りだが、F2.8の限界は感じる
【操作性】
サイズ・重量を除けば良好です。
【表現力】
ボケ味は期待通りです。ただ100mmF2.8の限界はあり、人物撮影ですとバストショットぐらいが限界となることも多く、全身ショットぐらいではもっと大きなボケが望ましくなります。
ピント面の解像感は非常に高いと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942230/SortID=26378354/
【携帯性】
100mmF2.8と考えるととても大きくて重いレンズです(FE 100mm F2.8 Macro GM OSSも大概だが)。
【機能性】
AF精度を含めてAF性能は良好です。
【総評】
ミノルタの135mmSTFを含めて、Aマウントの135mmSTFとどちらを買うかを考えていましたが新品は高価で買えないので、135mmの中古(7万ほど)に傾いていました。そんななか中古で10万の数字が出たので、さらに悩み、結局のところAFを優先しました。
135mmだとボケの大きさも3割増しほどになるので、こちらもいずれかは試してみたいところです。
5花好きは買いなさい
Aマウントの135STFを使用していて、シャッターチャンスを逃すことが多かったので購入
やはり、AFは非常に便利です。花と蜜蜂のセットなど、置きピンしていても風揺れなどで被写体自体が逃げて撮影が難しいことがありました。しかし、AFがあるおかげでシャッターを切れる回数は増えました。機構に関してはクォーターマクロ切り替えリングや光学手ぶれ補正OSSがついていて優れていると思います。ボディ内手ぶれ補正と合わせて自分の使用環境下では1/5のSSでも手ブレなし撮影できます。
レンズ本体重量は135STFとほぼ変わりないですが、アダプターを噛ませないため100g以上は軽くなっています。700gのレンズは最近のレンズの中では重い部類にはいるので常用って感じにはなりませんが、花や人物など撮るものが明確な時に待ち出すようにしてます。
ボケの滑らかさについては文句のつけようがありません。が、焦点距離が短くなった分 135STFと比べるとボケ量は減ったのでそこは少し残念。ですが、狭すぎることなく扱いやすくなったとは思います。
このレンズを買って、思い通りの写真がすぐに撮れるかといえばそうではないです。被写体と前景、後景の絶妙な距離感など スイートスポットを探すのに自分も勉強中です。
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1263位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2-2.8 |
35〜150mm |
○ |
1206g |
【スペック】最短撮影距離:0.32m(35mm)〜0.85m(150mm) 最大撮影倍率:0.184倍〜0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm
【特長】- フルサイズ対応の大口径ズームレンズ。35〜150mmまでの約4倍ズームレンズとして汎用性が高く、シームレスな撮影を実現。
- 明るさはF2-F2.8と明るく、美しいボケ味を生かした撮影が行える。
- リニアSTM(ステッピングモーター)を搭載した高速・高精度なAFは、被写体を正確かつ素早く追従し、動画撮影においても静かでスムーズに動作する。
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![50mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001615696.jpg) |
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422位 |
646位 |
4.50 (2件) |
4件 |
2024/3/27 |
2024/4/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
740g |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x110.8mm
【特長】- 開放値F1.2の明るさに、すぐれた描写力を備えたフルサイズ対応単焦点レンズ。高い描写性能を備えた「Art」ラインに属する。
- 絞り開放から全フォーカス域での高い解像力と、大きく美しいボケ表現に重点を置いて設計。ピント面のシャープさとボケ味の対比が立体感を作り出す。
- 高い駆動精度と静粛性が特徴の「リニアモーターHLA」から、推力はそのままに体積を大幅に削減した新方式を開発し、2つのフォーカス群それぞれに採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5空気を撮るレンズ
50年以上撮っているがなにかつっかかるところがあり、ヘラブナ釣りに始まりヘラブナ釣りに終わる、16pスピーカーに始まり16pスピーカーに終わる的な発想から50ミリレンズに始まり50ミリレンズに終わる的な意味から、(まだ終わるつもりはさらさら無いが。)初心に戻ってみようと思ってこのレンズを購入。純正より例え5万円ほどでも安いのはありがたい。余裕のある方は純正の方が良いのかどうかは試してないので分からない。
結果大正解。ズームに頼り切っていた狭い了見が顕在できた。初心に戻るとは大切なこと。F1.4は試してないので分からないがたぶんこのF1.2で大満足。F1.2という副産物は思いもよらぬ経験をもたらしてくれた。遠景にしろ近景にしろ豊かな立体感が空気感をもたらしてくれる事を知る事が出来た。結果立体感のある絵は馬力やトルク感さえ感じる。
4個人的には不要。使い道によってはアリな一台だと感じました。
内容に比べて割安なシグマのArtシリーズのフルサイズ50mm標準レンズです。
解放のF1.2からシャープにピントが来ますし、ボケ味も悪くない感じでした。
もともと切れの良い描写をするレンズの多いシグマの中でも良いレンズだと感じました。
但し個人的にはあまり単焦点レンズを使わないのと、個人的にはこれを買うなら性能よさそうな24-70mm F2.8 DG DN II Artの新しいArtレンズが同程度の価格なので、良いズームレンズで良いかな?とも考えてしまいますから、このレンズ良いとは感じましたが、個人的には買うことはないですね。
F1.2というスペックの割には安価なレンズではあるので使い道によってはアリな一台だと感じました。
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![14mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543815.jpg) |
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853位 |
646位 |
- (0件) |
30件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
14mm |
○ |
1170g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:11.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:101.4x149.9mm
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454位 |
646位 |
4.85 (165件) |
2788件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
970g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:98x131.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいコントラスト
【操作性】出目金レンズなので気を使います。プロテクトフィルタがつけれたらと思います。
【表現力】圧倒的な広角レンズの迫力があります。特にコントラストがいいです。
【携帯性】出目金レンズなのでレンズキャップが必需です。少し大きめですが、このレンズを使おうと考えている方には全く問題ないと思います。重さは意外に重くない印象です。
【機能性】プロテクトフィルタがつけれないのが唯一の欠点です
【総評】出目金レンズなので気を使いますが、それを補って余りある描写性能です。特にコントラストが高く、おそらく内部遮蔽がしっかりしているのだと思います。色々見えないところにコストをかけてのこの写りが実現しているのかと思います。
確かに評判通りのレンズです。いい写真が撮りたいなら買って損はないかと思います。中古だと以前では考えられないような価格で手に入るのでおすすめのレンズです。
5素晴らしい!
【操作性】
使いやすいと思います。
【表現力】
カメラはD800ですが、このレンズはすばらしい!いままで使っていた28-300mmの純正レンズとの比較ですが、画像全体がカリッとシャープになり発色もよくなりました。星空撮影が目的でしたが写りが全く違います。とってもシャープです。
【携帯性】
大きめですがカメラ本体とのバランスはいいです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
このレンズを購入してカメラの性能よりもレンズ性能が重要だと思いました。10年前に買ったD800が再びよみがえりました!もっと早く買っとけばなぁと…買って損はないレンズです。
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![50mm F1.2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001615695.jpg) |
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1130位 |
646位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/3/27 |
2024/4/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x108.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5究極の常用レンズ
【常用できる究極のレンズ】
50mm f1.2のレンズは常用的な焦点距離の中ではボケ量が最大になる究極のレンズだと思いますが、自分のように趣味で写真を撮る人間には価格と大きさが最大のネックでした。ニコン1090g,キャノン950gと重く、ソニーが778gと頭ひとつ抜けていましたが、最後発のsigmaは745gとさらに軽量で、大きさも最小です。ソニーと比べると細く、ストレートラインのすっきりとしたデザインのため、重さ以上に見た目の威圧感が違います。sigma 50mm f1.4とほぼ同じサイズであることに明らかにsigmaの技術向上を感じます。S5IIと組み合わせて使用しても違和感のない大きさで、大げさにはならず、人混み以外で常用できる究極のレンズだと思います。価格も4社の中で唯一20万を切り(2025年2月現在)、より多くの人がf1.2の世界に足を踏み入れることを可能にしてくれました。sigmaに感謝です。
【写り】
非常に解像感も高く、それでいて滑らかなボケのため、何を撮っても被写体が際立ち、その場の雰囲気を感動的に表現することができます。50mmの焦点距離とf1.2の相性の良さは、1日使えばハマってしまうこと間違いなしです。自分は人物撮影に使っていますが、全身を入れても被写体の前と後ろに空間が続いているような感じで写るので、50mmf1.8を使う時とは明らかに撮影する写真が変わります。50mmf1.8でもボケ量はかなりありますが、被写体を大きめに写してしっかりボケさせる写真が多くなるのに対して、f1.2の本レンズではあえて引いて被写体を少し小さめにして全体の空間の雰囲気を出すような写真が増えます。
【f1.4ではダメか】
f1.2の必要はあるのか、f1.4ではいけないのか。理論上、ボケ量の目安となる有効口径は50mmf1.2では41.7、f1.4では35.7となり、意外に違います。自分は50mmf1.4のレンズを持っていないため、本レンズでf1.4まで絞って撮り比べました。しっかりボケさせる写真ではその差は大きくはありませんが、被写体から少し引いて空間全体を写す場合にその差が際立ちました。ボケ始める境界線がf1.2とf1.4では明らかに異なるのです。しかも、この大きさでf1.2が使えるならば、迷う必要はないと思います!最高レベルの描写を許容可能な大きさに収めた傑作レンズが世に生まれたのですから、ぜひ味わって欲しいと思います。特にLマウントでは他にライバルとなるレンズが不在の唯一無二の存在です!
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393位 |
646位 |
4.78 (19件) |
259件 |
2017/5/19 |
2017/7/ 7 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
12〜24mm |
○ |
565g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x117.4mm
【特長】- Eマウントレンズ最広角となる焦点距離12mmをカバーする、超広角ズームレンズ。広角側で発生しやすい諸収差を抑制し、画面周辺まで高解像を実現する。
- フォーカス駆動にはダイレクトドライブSSM(DDSSM)を採用。高速、高精度かつ静音性に優れたフォーカスを実現する。
- 光学性能を維持したまま前玉を小径化し、重量約565gまで小型・軽量化を実現することで、高い携行性を備える。また、防じん・防滴構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石のG 何気ない庭先も全てドラマチックに!
【操作性】
問題無し!
【表現力】
SONY緑と青は最高!
【携帯性】
スペック相応
【機能性】
近接もまあまあ
【総評】
12mmの世界は全てがドラマチック!
最高です
5使い手を選ぶ銘レンズ
【操作性】今までのGレンズと同じなので問題なし。
【表現力】広角域12ミリの表現力は何物にも代えがたい。
【携帯性】もっと軽いとありがたい。ミラーレスにつけるとやはり大きいなという印象。
【機能性】12〜35程度になればいいが、、、
【総評】文句なしの銘玉。あえて言うならF2.8でこの大きさで出してほしい。
超広角域12ミリは使いこなせれば素晴らしい画面表現ができるだろうが、凡庸な使い手がタダ
広く写るからという事で使うのでは宝の持ち腐れ。12ミリを生かす表現力が求められる。そう
いう意味では使い手を選ぶレンズと言っていいだろう。生半可に持っていることを自慢するよう
なレンズの使い方ではレンズに失礼。
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533位 |
646位 |
4.69 (18件) |
73件 |
2020/9/ 3 |
2020/9/24 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1 |
50mm |
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845g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x103.5mm
【特長】- 開放F値1.0の明るさを実現した、AF機能搭載のミラーレスデジタルカメラ用大口径中望遠単焦点レンズ。
- 球面収差をコントロールすることで、なめらかで美しいボケ味を生かした写真撮影が可能。素早く正確なピント合わせが可能なAF機能を搭載。
- 質量845g・全長103.5mmに抑え、携帯性にすぐれている。防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズのためにボディを買う価値がある
【操作性】
リングにもう少しクリック感があればとは思いますが、大きな不満ではありません
【表現力】
APS-Cがネガに思えない描写力
【携帯性】
フルサイズの同等レンズに比べればはるかに軽くて持ち出しやすい
【機能性】
要望を挙げればそれなりにあります。AFは物足りないし、暗所耐性も白飛びもそれなりに起きる。でもそれはボディの問題であってレンズのせいではない
【総評】
私のファーストカメラはX100Vからというカメラ歴の浅い初心者ですが、FUJIFILMの色に惹かれてXマウントでひととおりラインナップを揃えることに。そして、このレンズが使いたくて、初めてのメイン機としてX-H2を購入しました。買ったはいいものの最初は画角の狭さに面食らい、しばらく防湿庫の飾りに。女性のポートレートを撮りだしてやっと本領発揮です。換算75mmはやはりポートレートに使うのが最高。感触の良いシャッターとも相まってどんどん枚数切っていくと、中に奇跡の一枚が紛れ込んでいます。大画面で見返すとうっとりしますね。あまりポートレートの作例がなかったので、下手を承知で初めてレビューしてみます。ご容赦ください
5とにかく使ってみてください。
【操作性】
XFレンズをお使いの方であればなんら問題ありません。
ただ1つ挙げるとすれば他の方のレビューにもある通り絞りリングが軽いです。
【表現力】
文句ないと思います。
全てをボカす魔性のレンズです。
ピント面はスーッと綺麗にボケてくれます。
【携帯性】
やはりF1.0ともなると重いのは当然だと思います。
【機能性】
特筆すべきことはありません。
【総評】
重さと引き換えに出てくる絵には驚かされます。
ポートレート、夜撮影に威力を発揮してくれるレンズです。
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1307位 |
646位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/25 |
2023/9/中旬 |
ハッセルブラッドXマウント系 |
単焦点 |
F4 |
28mm |
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245g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x48mm
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![60-600mm F4.5-6.3 DG DN OS [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001508668.jpg) |
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980位 |
646位 |
- (0件) |
3件 |
2023/1/13 |
2023/2/17 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
2495g |
【スペック】最短撮影距離:45〜260cm 最大撮影倍率:1:2.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:119.4x279.2mm
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256位 |
646位 |
4.49 (90件) |
2619件 |
2013/3/ 5 |
2013/3/14 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
80〜400mm |
○ |
1480g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.17倍(オートフォーカス時)、0.19倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:5倍望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:95.5x203mm
【特長】- 焦点距離80-400mmのニコンFXフォーマット対応5倍望遠ズームレンズ。高い光学性能を備え、高速AFを実現している。
- フレアやゴーストの低減に効果的な「ナノクリスタルコート」、手ブレ補正効果4.0段(シャッタースピード)を実現した高い手ブレ補正機構を採用。
- 「A/M」(オート優先オートフォーカス)、「M/A」(マニュアル優先オートフォーカス)、「M」(マニュアルフォーカス)のフォーカスモードを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしい望遠レンズです。
このたび、三十云年お付き合いしたCanon製カメラとは決別し、Nikon製カメラとしばらくお付き合いすることにしたので、買ってみました。(今更Fマウントを、ではありますが。)
買ったカメラはZマウントのZ6lllで、FTZ llを経由して使用しています。
【操作性】
カメラ歴は無駄に長いのですが、初めてのNIKKORレンズですので、たくさんあるスライド式ボタンが何を意味しているかよくわかっていません(笑)
・なぜAFボタンが三段階もあるのか?
・アクティブボタンって何?
・VRっていうのが、どうやらCanonのISらしい。
という超素人ですが、とりあえずお馬さんの写真は綺麗に撮れましたので満足です。
【表現力】
さすがは比較的新しめのNIKKORレンズ。私が使っているCanonのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMよりも表現力は圧倒的に上です(26年前のフィルム時代のレンズと比べるなという話ではありますが)。
キリッとした解像度が本当に素晴らしい。今更Fマウントレンズを新品で?と言われるのですが、全く後悔していません。
満足です。
【携帯性】
この焦点距離のレンズに携帯性を求めるのがおかしいです(SONYのFEマウントの望遠を除く)。
カメラ本体がミラーレスになり軽くなったので、機材の総重量はずいぶん軽くなりました。
【機能性】
マウントアダプター経由なのでAFの速度とかが気になっていたのですが、色々なお店やニコンサロンで事前に教えていただいたとおり、全く気になりませんでした。
なお、本レンズは手ブレ補正が付いているので、Z6lll本体の手ブレ補正ではなくレンズ側で補正をかける仕組みのようです。
【総評】
NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
も近いうちには購入する予定だったのですが、80mm開始であるのが非常に素晴らしく、撮影の幅が広がりそうです。
もしかしたら本レンズで満足し、Zマウントのほうのレンズは購入を見送るかもしれません。
それくらい、私の中では大満足なレンズでした。
末長く使っていきたいです。
5一眼レフで使うのが正解です
望遠単焦点では自分の用途に合わず、70-200では焦点距離が足らず、結局このレンズを買ってしまいました
AFは単焦点レンズと比較して若干鈍いかなって感じです(わずかです)
Z6IIでも使いましたが、やはり一眼レフで使うのが正解です
写りやAFは300mm F4の性能が良かったので、結局そっちを買いなおしてしまいそうです
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