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軽い順重い順 |
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1032位 |
977位 |
4.69 (78件) |
845件 |
2008/9/25 |
2008/11/ 7 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
12〜24mm |
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540g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x89.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5発色の良さとボケの濃さは高級レンズのよう。間違いなく名玉。
【操作性】
ズーミングは変な引っかかりも無く、トキナーらしく工作精度が高い。
いつ頃からか、フルタイムMFじゃないと…みたいな風潮が続いているが、個人的にはフルタイムMFは何気にピントリングに指が触れて“ピン甘”や“ピンぼけ”の原因になるので、あまり好きでは無い。(よって、フルタイムMFレンズではピントリングに黒パーマセルテープを貼って、ほぼ100%AFで使っている。)
対してこの「クラッチフォーカス」は、手前にピントリングを引く一動作だけでMFになるので、非常に操作性が良い。
AFでピンが合いにくい被写体の場合など、完全なMFにするにはこの方式が一番早い。
また、何カットか同一構図で撮影する時のAFロックが煩わしい場合にも、このクラッチMF機構は最も使いやすい。
【表現力】
「ボケが汚い写真しか撮れない。」と以前のレビューでは書いたが、超広角ズームに無理にボケを求めていた自分のレビューが、今考えると恥ずかしい。(笑)
実際の撮影では、超広角ズームで中距離(被写体までの距離1〜2m、背景近め。)でボケを生かそうとする事はほとんど無い。
マクロ的に被写体まで数十センチまで寄って撮れば、背景はキレイにボケる。
また、その時のボケも色が濃い目に出るのでとても綺麗。
これはZeissレンズの特徴にも似ていて、それはNikonの高級レンズをも上回る。
この発色の良さと色の濃さがトキナーらしさ。
シャープさも文句なし。
また、湾曲(歪曲)の少なさにも驚く。
【携帯性】
超広角ズームなので仕方が無いが、フードを逆付けにした時の形状から収納性は悪い。
【機能性】
AFはとても速い。
【総評】
発色と色の濃さは、Nikon純正レンズよりも“品”(ヒン)さえ感じる。
また、ピンが合ったところの描写も素晴らしい。
購入から半年くらいは、上記のボケの部分で評価が低かったレンズだが、使いこなしていくうちに、全く逆の評価に変わってしまったレンズ。(恥ずかしながら…)
後継のATX12-28mmF4とも描写を比べてみたが、こちらの12-24mmF4(U型)のほうが何となく描写が良いと感じた。
ズームレンズは、結局は両端を使ってしまう事が多いので、24mmに慣れた人(もしくは24mmが好きな人)なら、こちらのATX124Uを買ったほうが良いと思う。
デザインの赤ラインもATX128よりカッコいい。
新品ではすでに入手しにくいレンズなので、程度の良い中古があったら是非入手し、この描写を確かめてみて欲しい。
間違いなく名玉です。
(^-^)
5風景派に良いレンズ
【操作性】
少しピントリングは柔らか過ぎる気もしますが問題ないと思います。
【表現力】
シャープで色のりも自然ですね、以前使っていたシグマの広角は青味とアンバーがキツく好きになれませんでしたがこれは純正と同様のカラーバランスでやや薄目なナチュラル系という感じでしょうか 逆光時にはフレアが発生しやすいのですが許容範囲です、解放付近でも結構解像してくれるので星空も充分とれますよ、風景好きで常にディープフォーカスが基本の私には好みに合ったレンズですね。
【携帯性】
DXレンズの割りにフードが太いのでボディーに付けたままだとカメラバッグに収まりにくいです。
【機能性】
フォーカスクラッチが便利 MFし易いと思います。
【総評】
三脚使うので手ぶれ補正無用 ボケなど多少硬くても問題ないと割りければ素晴らしいレンズ! 文句なしのお勧めです。
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1379位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/18 |
2025/3/14 |
Xマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜18mm |
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320g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m/0.3m 最大撮影倍率:1:9.2/1:12.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.4x74.4mm
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![AURORA AF 85mm F1.4 FF AU85-Z-AM-LB [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41xQwRsGwVL._SL160_.jpg) |
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1513位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.68 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.3x103.6mm
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1301位 |
977位 |
4.68 (20件) |
483件 |
2009/1/16 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
18〜250mm |
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630g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79x101mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っておきたい一本
【操作性】フォーカスリングが普通のレンズに比べ重い気がしますが使って馴染めば軽くなるかな?って感じがしますがあまり気にならないレベルで使いやすい
【表現力】
広角から広い範囲をカバーできて満足しています。
ただF3.5〜6.3と暗いですが露出で補正すれば気になりません
【携帯性】
タムロンの18-270と比べると重いですがシグマ派の自分には気になりません
【機能性】
やはりHSMのフォーカス速度は速くていいです。
タムロンは、やはりこの点は弱い気がします。
【総評】
この値段で一本持っていて間違いない一本です。
散歩や旅行には重宝してすべてのシーンをカバーしてくれる相棒です。
迷ったら買うべし
5色々な場面で使える高倍率ズーム
NIKON D7000で使用しようする為、購入しました。
友人からTAMRON B008 18-270mm Di II VC PZDを
1ヶ月ほど借りて使用していましたが
あまり長く借りているのも申し訳ないので1本は持っておきたい
便利ズーム購入です。
あえてTAMRON B008を購入しなかったのは
・ コンパクトすぎてなんか寂しい
・ なんとなく写りがパッとしないような・・・
そこでここのレビューを見て写りがシャープという言葉をたびたび見かける
SIGMAにしてみました、価格もなかなかお手頃だったのも購入の決め手になりました。
【操作性】
純正やTAMRON B008とはズームの回転方向が違うので
最初は戸惑いますが慣れると特に気になりません
ズームのトルク変化は多少ありますがTAMRON B008でもありましたので
問題視していません。
【表現力】
TAMRON B008と比較するとこちらの方がシャープだと感じました
また同じ条件で写し比べてみましたがこちらの方が明るく
鮮やかに写りました。
好みとしては断然SIGMAです。
【携帯性】
レンズだけを持ったときはズッシリした感覚でしたが
D7000に付けると重いという感じはしませんでした
逆に重さがあってしっかりしていて安定感が増したように思います
写りにはまったく関係ありませんが79×101ミリのサイズで迫力があり
D7000に付けるととてもカッコいいです。
【機能性】
AF精度はTAMORON B008と差がない感触です
フォーカススピードも同等かSIGMAの方が微妙に速いかもしれません
手振れ補正はTAMRON B008の方が強力だと思います
ただしTAMRON B008の手振れ補正時はモスキート音みたいな
キーンというかヒューンみたいな高周波のような音が聞こえますが
SIGMAの手振れ補正時は音が静かです
っていうかほとんど音が聞こえないです。
でもしっかり補正が効いています
またTAMRON B008はシャッター半押しでファインダー像がガクッと
少し上にずれるんですが、SIGMAではそういう現象はないです
フォーカス音もSIGMAの方が静かなように感じました
細かいことですけどそういうこともあってSIGMAの方が使いやすいです。
【総評】
デザイン的にもSIGMAの方が好みです、外観の渋い感じがイイです
写りもTAMRON B008よりシャープだし、はっきりしていて好みの感じです
旅行や子供の学校行事、運動会などで活躍してくれそうです
とても満足できる買い物でしたし、これから出番も多そうです。
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![90mm F2.8 DG シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678134.jpg) |
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2362位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/9/ 4 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:50cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x59.7mm
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![AF 13mm F1.4 XF [フジフイルム用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/906/922/6815922906.jpg) |
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1167位 |
977位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2023/9/ 4 |
2022/7/下旬 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
13mm |
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420g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x90mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4画質は満足だが...
撮影対象は子供(2~12歳)で、プライベート以外にも仕事で子供の写真を撮り顧客に渡すので下手なりに撮影枚数は多いです。記録目的のような写真なので、画質云々よりタイミングよく良い表情が撮れる機能性・後処理の手間を省ける JPEG画質を重視しています。
超広角レンズは、主に子供が何かに取り組んでいる様子を対象物と一緒に撮影するために使っており、時々風景にも使います。 所有してきた他の広角レンズと比較しての評価です。
画質・表現力
利便性から各マウントの色々な広角ズームレンズ(RF15-35 2.8、XF10-24mmF4 R OIS WR、LEICA 8-18 F2.8-4.0等)を使ってきましたが、さすがに大口径単焦点、ボケを含めた立体感でズームレンズとは明らかな違いがあります。APS-Cと言えど F1.4 、しかも寄れるのでボケも大きくすることが出来、フルサイズ比較で一段分劣るとはいえ十分な明るさ・表現力だと感じます。
お気に入りの XF16 F1.4 と比較しても、解放でコントラスト・解像でわずかに勝ります(細部を等倍以上に拡大&サイドバイサイドの比較で分かる程度ですが)。ただ差は小さくF4~ まで絞れる状況なら XF16 F1.4が逆転するので、選択の大きな理由にはならないかと思います。
また 本レンズは透過率が若干劣るようで、同じ F値でも1/3段ほどシャッタースピートが遅くなります。
機能性・操作性
このレンズで動き物は撮らないのでAFスピード・追従性は重要ではないですが、ほぼ無音&迅速に合焦し、スピードはともかく音が気になる XF16 F1.4に勝る部分です。
ただ防塵防滴でないことや(理由後述)、絞りリングが XF16 F1.4比で更に軽すぎることは気になります。
デザイン・質感
価格を考慮するとリーズナブルに感じますが、カメラとのバランスや絶対的な質感はやはり XF16 F1.4が勝ります。デザイン・塗装の質感・絞りリングの操作感等が少しずつ劣っています。
あと金属製のマウントのサイズがXマウントのサイズに合っていない(はみ出している)のは、コストダウンのためとは言え日本メーカーには見られない大胆な仕様です。
写真1枚目:本レンズ 横から見るとレンズの金属マウントがカメラのマウントからはみ出している。
写真2枚目:XF16 F1.4 レンズマウント部シーリングでカメラのマウントが見えない。
写真3枚目:本レンズにフジ純正のキャップを付けた状態。マウントが明らかに大きく、これでは防塵防滴は不可能ですね。ちなみに本レンズにフジ純正のキャップは付けられますが、本レンズのキャップはフジには付けられません。
携帯性
ボケ量が同等となるフルサイズの広角単焦点 F1.8~2.0 と比べて、サイズ・重量で上回っている事もありますが、リーズナブルな価格・画質を考慮すると妥当と感じます。
総評
XF16 F1.4比で気になる部分はありますが、価格・画質を考えるとこの画角が必要で防塵防滴に目をつむることが出来る方は購入されても後悔は無いかと思います。
ただ自分はこの画角が必要で安価に購入できたのでとても満足していますが、今の価格(>70千円)を考慮すると満点(五つ星)は付けられません。
4かなり良いと思います
随分前に購入していたのですが、最近カカクコムに登録されましたので、レビューしておきます。
物としての出来栄えはとても良く好感が持てます。
前後キャップはVILTROXオリジナルで格好良く、フードも金属製で以前のようなスカスカではなく、節度感のしっかりしたものになっています。
幅広のピントリングとクリックのない絞りリングで「A」ポジションもあり、ほとんど純正並みに操作でき、STMのAF駆動も静かで滑らかです。
フルサイズ換算20mm相当の超広角レンズですが、変な歪みも無く扱いやすいです。
最短撮影距離が短く、また開放F1.4の大口径ですから、被写体にしっかり寄って背景をぼかすことも得意です。
但し、広角レンズでAF任せにすると、どこにピントを合わせたか判らないままシャッターを切っていたりしますので注意が必要です。
そんな時は、カメラの設定をしておけば、ピントリングを回すと即、拡大表示させるフルタイムマニュアルフォーカスもできますので、うまく使いましょう。
また、少し離れて少し絞っていれば、ほとんどパンフォーカスな感じで使えますから、構図優先で気軽にパシャパシャすることもできますね。
但し、超広角ですから屋外では空が入ることが多いですから、逆光補正が必要な場合もあります。
背面液晶で撮影前のプレビュー確認するか、撮影後に確認して必要ならば再度撮り直すなどと言うことになるでしょう。
純正ではない、日本製ではない、と言うことに不安がある方にはお勧めしませんが、FXマウントの大口径超広角のAFレンズとしては、良いレンズだと思います。
私は、値上げ前の5万円ちょっとの時に購入しましたから満足度は高いですが、現時点の7万円なら、☆1つマイナスで☆4でしょうかね。
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654位 |
977位 |
4.45 (105件) |
763件 |
2004/1/28 |
2004/6/25 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-4.5 |
18〜70mm |
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390g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.38m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x75.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z30でも使ってます。
クローゼットの奥から出て来たD70のキットレンズ。
Z30にもFTZUで試しに使い始めてからかなり出番が増えたのは、意外と写りが良いなぁ〜と思い始めたから。性格としては絞る毎に解像感が増して行く、以前よくあったタイプのレンズ。
遠景やスナップで使っていて楽しいです♪
望遠端ではそこそこ寄れるしボケも極端に乱れる様な事も無いので、植物撮りにも使えると思います。
FTZUとの相性は良いとは言えず、Z30やZ5では明部でのAFは迷う事が多いです。持っているD70ヤD300SとのAFの相性はもちろん良いです。
5高級感のあるレンズです
中古で購入しましたが古いレンズの割には良く写るレンズです。
口径が太く距離計窓もあり、金属マウントなので高級感もあります。
70mm迄あるので望遠効果も楽しめ、最短距離も0.38mなのでテーブルフォトにも使うことが出来ます。
明るい日中はそんなに気にならないですが、手振れ補正が付いていないので暗くなる夕方などには慎重にシャッターを押してください。
D40には少し大きいかも知れませんが、D50等にはバランス的に丁度いい大きさではないでしょうか。
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![11-20mm F/2.8 Di III-A RXD (Model B060) [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664800.jpg) |
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902位 |
977位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/11/27 |
2024/12/12 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜20mm |
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340g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.15m(WIDE)/0.24m(TELE) 最大撮影倍率:1:4(WIDE)/1:7.6(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x84.2mm
【特長】- キヤノンRFマウント用ミラーレス一眼カメラ向け大口径超広角ズームレンズ。APS-Cミラーレス一眼カメラ専用の「Di III-Aシリーズ」。
- 焦点距離11-20mmでF2.8の明るさを実現し、大口径ならではのやわらかいボケ味を堪能できる。長さ86.2mm、重量335gと、小型軽量化を実現。
- 広角端での最短撮影距離は0.15mで、高い近接撮影能力で被写体にせまる。独自のステッピングモーターユニット「RXD」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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3一眼カメラらしい表現のできる3本目のレンズとしてアリですね。
11-20mmのこのレンズは2021年にマウントマウント用と富士フイルムXマウント用が用意されていたものに、キヤノンのRFマウントでAPS-C用の機種が登場したためにキヤノンバージョンが追加発売されました。
キヤノンのみAPS-Cは35mmフルサイズの1.6倍の焦点距離に換算となるため、18-32mmという超広角のズームレンズで、超広角の18mm相当は広範囲に写せますが、画面の湾曲などは目立たず、ボケも自然な感じです。
ここまで広角のフルサイズレンズは少ないので、発売したばかりの為か、同等品のソニーEマウント用が7万円以下なのに9万円とかなり高価なのは気になりますが、すでにRFマウントのAPS-Cミラーレス機のボディを購入した方には一眼カメラらしい表現のできる、3本目のレンズとしてアリですね。
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![opera 16-28mm F2.8 FF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001133105.jpg) |
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1616位 |
977位 |
3.86 (4件) |
3件 |
2019/2/25 |
2019/3/15 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
940g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.26 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x133.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4重いですが、歪みの少ない、よく写るレンズです。
【操作性】
ファインダーを覗いたままAF、MFの切り換えも出来て、とても良いと思います。
【表現力】
想像以上にゆがみが少なく、とても良く出来ているレンズだと思います。ただし、ゴーストが出やすいと思います。個人的には日中のゴーストは好きですが、星空撮影中、ファインダー内に入っていない月明かりのゴーストは入ってしまいました。
【携帯性】
とても重いです。金属をしっかり使っていて堅牢性はあると思いますが、とにかく重い。また、レンズが球面なので仕方ないですが、レンズキャップが大きいので、外した後置き場に困ります。
【機能性】
とても使いやすい良いレンズですが、付けられるフィルターがかなり限られます。レンズの形状から仕方ないと思いますが。
手ブレ補正は搭載しておりませんが、超広角レンズなので、今のところ全く不便を感じておりません。
【総評】
重いこと以外はとても満足しています。
4ゴ−ストの出かたを理解して使えばポテンシャルは高い
追記
2019年4月に逆光テストをしてみました。
2019年8月に星景写真を撮りに行ったので画像を載せます。参考までに。
【操作性】
ニコン方向に、各リングの回転方向を揃えているので良好。
手ぶれ補正が付いてない分、細身で掴みやすい感じ。
星景用に購入しましたが、とりあえず午前9:30頃に逆光テストをしました。
【表現力】
コントラスト、発色は純正AF-S16-35oF4VRと違いがわかりません。
ゴーストは出ますが、出方はわかりやすいです。
現場で後処理しやすいように構図を意識する方がいいです。
同じ場所を、純正レンズでも撮ってみましたが、
ナノクリも(目立ちにくいですが)同じような場所にゴーストは出ます。
ナノクリだから後処理いらずということではない。
むしろ特筆すべきは盛大なフレアが起こらない点だと思います。
【携帯性】
940gであるが、1Kg越えのレンズと同じフロントヘビーな重量感。ストラップでカメラを首にかけての運搬はきつい。
つんのめって転びそう。
三脚に据える使い方をするほうが、人にもレンズにも良い。
【機能性】
AFは若干の音や、モーターの振動が伝わる。
食いつきはよい方。純正Dタイプ標準レンズのような感覚で、日中の屋外の使用で不便は感じない。
ワンタッチスクラッチフォーカスは、
MFでピントをわせてからAFに戻すと、シャッター半押しなどをしない限り、ピントがロックされる。
星景写真ではとても役に立ちそう。
フォーカスのトルクも及第点。
【総評】
フィルター使用不可でありこの重量なので三脚に据えてMFで使うべきレンズ。
このジャンルのレンズは、気軽に持ち出せてこそ価値があると思う。
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1010位 |
977位 |
4.79 (6件) |
25件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
505g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角オートフォーカスレンズ 広角:○ 最大径x長さ:85.5x97.5mm
【特長】- 35mmフルサイズのセンサーに対応しつつ、ミラーレス専用ならではのコンパクト設計のソニーEマウント用単焦点レンズ。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
- 耐久性にすぐれたメタル素材を採用し、ホコリなどが入りにくい設計となっている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ補正ソフトが効きますね
超広角14mmF2.8レンズというと、フロントヘビーの大きく重たいレンズになりがちですが、サムヤンのこのレンズはα7シリーズの軽量コンパクトをスポイルしない絶妙なサイズと重さで、しかも外観や質感もα7シリーズに合っていて高級感もあります。
そして、純正レンズではないのに、ソニーαEボディーのレンズ補正メニューが有効になります。
αEマウントは、社外レンズでも純正並みに扱ってくれるありがたい規格なのですね。
しかもこのレンズは、カメラのデジタル補正OFFでも変な曲がり方も色ずれも少なくて、大変優秀なレンズなのです。
それに、最短撮影距離が短くて、とても表現力が高いレンズになっていますね。
絞り開放では若干周辺減光がありますが、1段絞ぼってF4にすればデジタルレンズ補正の効果もあってほとんど問題ないレベルですし、
F5.6、F8などと進むと、遠近差がある場面でも隅々までしっかり描写してしまいます。
これまでのサムヤンレンズと比べて、ちょっとお高いところが難点ですが、十分に価格に見合ったレンズに仕上がっていると思いますね。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/samyang_af14mmf28/index.html
5星撮り用に購入しました
単純明快で使いやすいレンズです。
AFは殆ど使いませんが全く問題無いスピード。
他の方の感想通りピントリングは軽いですね。
価格は「AF無しでもう少し安かったらな」とは思ってしまいます。
とはいえ実際に使用してみると確かに改良されており、満足な一品です。
購入にあたり参考にしたサイトのURLを貼っておきます。
色々参考にした中でこの2サイトを見て購入を決意しました。ご参考にどうぞ。
http://sonymemo.clockahead.com/lens/Samyang/AF14mmf2.8FE/
https://naoinc.jimdo.com/2017/11/17/%E6%98%9F%E6%99%AF-samyang-af14mm-f2-8-fe-for-sony/
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2056位 |
977位 |
4.64 (22件) |
400件 |
2007/11/19 |
2008/2/28 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜16mm |
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560g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x89.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5便利なAPS-C専用の広角ズーム
【操作性】
インナーフォーカス、インナーズームというところが便利です。
【表現力】
個人的には好きな色です。青空がきれいに写ります。
【携帯性】
普段d7200につけているのですが、560gなので少し重いです。
【機能性】
古いレンズにも関わらずAFが速いです。
【総評】
予算が30,000円程度で広角ズームが欲しい場合はおすすめです。
5欲しかったトキナーレンズ 中古ですが買いました!!
購入したのは1カ月前です。
とあるショップに立ち寄ると破格値で売ってました。
2型じゃないけど写りは定評があるレンズだしほしい・・・
1週間程度考えてふらっと立ち寄るとまだケースの中に!
購入して見て
F2.8は良いです!
11mmからはじまる画はすごい!
青空のブルーがブルー!
スライドAF切り替えもいい!
デメリットもしっかりありますがなかなか面白いです
良く言われているゴーストもよく入ります
1)AFモーターがウィ〜ン・・・迷いもありますが広角なので良しとします
2)F2.8解放で使うとピン合わせが厳しい(これは腕の問題)
3)思ったより重く感じる
4)大口レンズになるのでバックがパンパンに(大きいのに買い直します)
5)フードが大きい
デメリットもありますが出す画が良いので忘れちゃいます。
旧型ですが良いレンズで大事に使っていきます。
程度が良く買って良かったです!!
新品は買う勇気がなかったけどトキナーレンズいいですね!
今度はTokina AT-X M100 PRO D 狙っています。
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1681位 |
977位 |
4.63 (56件) |
793件 |
2004/10/12 |
2004/11 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
12〜24mm |
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570g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x89.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5長年の友、世話になってます。
2004年発売直後から今でも愛用している大事なレンズ。
2004年3月にD70を購入しデジイチの世界へ没頭していった。
その年の年末に本レンズが発売。広角に憧れて購入。
D70と非常に相性が良く、好みの美しい色を発色してくれた。
特に青空は、トキナーブルーと呼ばれる素晴らしいブルーを表現してくれる。
現在は、D810を使用。今でも色彩にこだわりたい時は、あえてDXモードに切り替えて本レンズを装着する。
サンプルとして群馬県宝徳寺「床もみじ」をアップします。
尚、今でも町歩きにはD70とセットで活躍しています。
【操作性】
普通。
【表現力】
彩度が高い絵が得られる。私は好きな色です。
【携帯性】
特に問題ない。発売当時は大きく重い印象を受けたが、今では当たり前のサイズと重量。広角では小さい方か。
【機能性】
(主に被写体が景色なので)AFの速度は今でも十分。今では、VR機能が無いのが残念(その分原点。酷かな?!)。
【総評】
FX換算で18-36mmのF4通しズームレンズになります。
使い勝手が良い画角です。
故障など考えられない位、長年元気に活躍してくれています。
ファームアップなど一度も行っていないのD70,D7000,D810を相手に全く問題なく動き続けています。
気心の知れた大事なレンズです。
5モノは試しに…
【操作性】
AF,MF切り替えがクラッチ式なのでちょっと慣れるまでは難しいかなぁ…
【表現力】
青が綺麗だと思います←風景に最適。
また年式考えたら緻密性も悪くないと思います。
【携帯性】
ちょっと大きいと言うかフードが嵩張ります。
ただ純正、サードパーティー製にしろ最近のは大きいの増えて来ているので気になりません。
【機能性】
手ぶれ補正とかないですが。昼間なら要らないですし、暗くても工夫次第で使えます。
【総評】
トキナーブルーに憧れて買いましたが、楽しめるレンズです。
あとフード内面が植毛されているので色々とコストかけている自信作なのかなぁと思いました。
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![65mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678130.jpg) |
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1892位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:55cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x74.7mm
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![10-18mm F2.8 DC DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001575107.jpg) |
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1405位 |
977位 |
- (0件) |
3件 |
2023/10/ 5 |
2023/10/26 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
10〜18mm |
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260g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:W:11.6cm/T:19.1cm 最大撮影倍率:W:1:4/T:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x62mm
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![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-X-JP [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41PQeitDlML._SL160_.jpg) |
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2486位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
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490g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x103.2mm
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2416位 |
977位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/6/15 |
2023/4/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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75mm |
○ |
280g |
【スペック】最短撮影距離:0.69m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:シネオートフォーカスレンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x72.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良し!動画でも写真でも高水準で使えます
このシリーズでのRONINとの組み合わせが最高です。
撮り回しが良く、非常に助かってます。
写真でも動画でもAFのスピードや操作性は問題ありません
フードはありませんが、58mmねじ込み式の汎用品で代用できます。
また純正のフードだと絞りとピントのコントロールができるようになるので、動画ユーザーは助かると思います。
写りも癖がなく、経が58mmなので色々なフィルターで遊べます。
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![LAOWA 180mm F4.5 1.5X Ultra Macro APO [キヤノンEF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718902.jpg) |
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2416位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/10 |
2025/11/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
180mm |
○ |
484g |
【スペック】最短撮影距離:300mm 最大撮影倍率:1.5x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠マクロレンズ 望遠:○ マクロ:○ 最大径x長さ:67.6x88.4mm
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174位 |
977位 |
4.69 (120件) |
2985件 |
2013/9/10 |
2013/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
12〜40mm |
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382g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.9x84mm
【特長】- 防じん・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズ。フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現する。
- マクロモードなどの切り換え操作なしで、ズーム全域撮像面からの最短撮影距離20cmを実現。望遠端では、レンズ先端7cmの接写が行える。
- レンズ表面に透過率がよく、ゴーストやフレアを徹底的に排除するZEROコーティングを採用。逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今後、こちらを標準として使い倒します!
このオリンパス時代の旧型のレンズを入手し、パナG99に装着したら常用レンズとなりました。
【操作性】
ズーム回転方向がパナと逆だが、意識していれば問題無く撮影できています。
ズームリングも回転が滑らかで、動画中のズーミングも快適です。(キットの14-140が固すぎてダメダメだったので、余計印象が良いです。)
【表現力】
解像感がそれまでのキットレンズ(14-140)よりかなり上がった印象です。
色も自然で良い。
サンプルの風景写真は広角側と望遠側の比較です。描写の解像感が高いので、これ以上の望遠はトリミングでもそこそこ対応できると感じます。
【携帯性】
これだけはずっしりと重いのが難点。手持ちでの動画撮影もあるのだが、キットレンズより長時間構えていると疲れますが、開放値が明るいので、多少の我慢は必要です。
【機能性】
MFのクラッチ機構に好き嫌いもあるが、MF切り替え時にすぐフォーカス拡大画面を出してくれるG99との連携も良く、便利だと感じています。
AFも通常撮影では問題無く作動、動画の手振れもパナ機でも問題無く使えています。
(2社の組み合わせでネガティブな意見も散見されますが、個人的には問題はを感じません。)
【総評】
キットレンズも10倍ズームでそこそこ良い絵が撮れて便利ではありましたが、このレンズのを手にしてしまったので、今後はこれを標準として使い倒します。MFT機種をお持ちの方、入手の機会があればお薦めです。
5マイクロフォーサーズならではのレンズ
換算24-80mm f2.8通しでこのサイズ感こそ、マイクロフォーサーズの真骨頂だと思います。オリンパスのproレンズは写りの良さは勿論ですが、レンズの造りや質感が素晴らしく、見た目もかっこいいです。
作例はomd-em5Uで撮影した写真です。
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![AF 27mm F1.2 Pro E [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629302.jpg) |
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1536位 |
977位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/ 4 |
2024/2/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
27mm |
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565g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82x92mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5VILTROX侮れない!!
手頃な価格なので購入しました。
APS-Cなので、40mmF1.2で、発売当時より値上げしましたがコスパ良い。
解像度、ボケも満足です。
個人的には少しコントラストが強いかな?
少し下げると良い感じになります。
SEL50mmF12GMと比較すると、ボケはGMが綺麗にボケます。
金属筐体なので少し重いですが、質感、高級感はあります。
AFも瞳AF含め問題ありません。(α6700)
35mm換算40mmなので、室内、野外で使いやすい焦点距離!
APS-Cレンズなので、比較的コンパクトなのでスナップ撮影でも使える。
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![AF 27mm F1.2 Pro XF [フジフイルム用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/932/922/6815922932.jpg) |
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1094位 |
977位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/3/ 5 |
2023/8/21 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
27mm |
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560g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82x92mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4でかくて重いですが素晴らしい解像です
発売してから2年が経とうとしていますが、こちらではなかなかレビューがないため書いてみます。素人で拙い文章で申し訳ありません。ちなみにカメラはX-S10です。最新の4000万画素ならさらにすごい描写だと思います。
【操作性】
他のマウントだとAF/MF切り替えスイッチやフォーカスロックボタンがついていますが、X-mountにはついていません。
絞りリングはありがたいです。クリック感も硬すぎず柔らかすぎずで良いと思います。
フォーカスリングはやや軽めです、MFは少し合わせづらく感じました。
【表現力】
f1.2をAFで撮影できるのはいいですね。
しかも開放からコントラストはよく、色んなレビューサイトで絶賛されていた通り解像もすごいです。XF33mmより解像していると思います。それにこちらのほうが被写体の質感も高いです。XF33mmは撮れた写真の立体感が乏しく手放した過去があります。
ただ解像しすぎてて等倍鑑賞するとシャープネスがかかっているような描写となることがあったので、カメラ設定でシャープネスを-2にするとちょうど良くなりました。
開放付近では周辺減光が少しありますが、自分は好きなので何も気にならないです。よってf値は被写界深度調整目的でのみ操作するくらいです。背景ボケもうるさく感じず好印象ですが、ネットの作例を見ると開放では背景次第ではぐるぐる系のときもあるようなので、気になれば1-2段絞れば良いと思います。それでもf2ですし!
中央から隅、無限遠から近接の全てで安定した素晴らしい描写です。
センサーサイズの対角線と同じmmというこの焦点距離が真の標準レンズな気がして私は好きなのですが、f値の暗いパンケーキが多かったところに、これが発売されたことはかなり嬉しかったです。
【携帯性】
でかくて重いです。。
でもそのおかげでこのf値とこの描写なら許せます。
【機能性】
AFは遅くは感じず、精度も悪くないと思います。STMにて動作音も気になりません。
MFはさきほど書いた通り合わせづらく感じたためあまり使っていません。
type−c端子があり、ファームウェアアップデートは簡単でした。
フードが落ちやすいというレビューも見かけましたが、たしかに固くは無いですが触れただけで回るようなことは一度もありません。
【総評】
最高の解像、と色んなレビューサイトで絶賛されていた通り、期待を裏切らない描写でした。
全体で見るとクリアで、等倍鑑賞すると細かく記録されていて凄いなあと感じます。
私はXF33mmやSIGMA30mmも過去試しましたが、標準域のAFレンズはこれのみで良いと思っています。
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![AF 27mm F1.2 Pro Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629303.jpg) |
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2362位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/ 4 |
2024/2/23 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
27mm |
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605g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82x94mm
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![AF 56mm F1.2 PRO [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709053.jpg) |
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1345位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 5 |
2025/9/ 5 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
56mm |
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575g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.13x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ポートレートレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.4x92mm
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![24mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463452.jpg) |
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1379位 |
977位 |
- (0件) |
8件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
520g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x95.5mm
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![20mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678112.jpg) |
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2092位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2025/8/ 7 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x72.4mm
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![40mm T1.8 1.33X S35 アナモルフィックレンズ ナチュラルフレア 40AF133X-ZN-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060075846/IMG_PATH_M/pc/6952060075846_A01.jpg) |
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3343位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 8 |
2025/1/23 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
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40mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1.33X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスアナモルフィックレンズ フィルター径:77mm
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![40mm T1.8 1.33X S35 アナモルフィックレンズ ブルーフレア 40AF133X-EB-JP [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684835.jpg) |
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3000位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 8 |
2025/1/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
|
40mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1.33X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスアナモルフィックレンズ フィルター径:77mm
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![Sniper F1.2 オートフォーカスレンズセット AS-2S-EB-JP ブラック [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060071992/IMG_PATH_M/pc/6952060071992_A01.jpg) |
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2731位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/14 |
2024/11/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ
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578位 |
977位 |
4.63 (45件) |
353件 |
2014/1/28 |
2014/2/22 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
56mm |
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405g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.2x69.7mm
【特長】- レンズ交換式プレミアムカメラ「Xシリーズ」の交換レンズ。ポートレート撮影に最適なプロ仕様の大口径レンズで、解像力とやわらかいボケ味で高画質を実現。
- 「Xシリーズ」ボディに取り付けた場合、一眼レフカメラに同等の焦点距離を持つレンズを装着した場合と比べ、半分の重さで、機動性にすぐれている。
- 高速かつ静かなオートフォーカスにより快適な撮影が可能。「Xシリーズ」ボディと組み合わせれば、静かなシャッター音で撮影する空間の雰囲気を壊さない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレートに最適なとろけるボケ感
【操作性】
絞りとピントリングでシンプル
【表現力】
とろけるようなボケ感が気持ちいです。ポートレートや景色の一部を切り取るスナップに最適。
【携帯性】
XFレンズの単焦点の中では大きい法だがフルサイズのレンズに比べれば小さく軽い。
【機能性】
時々エラーになって再度電源を入れ直すと直る現象が起こる
【総評】
FUJIユーザーでポートレートを撮るなら持っておいて損はないレンズ
550mm付近のレンズではベストバイ
このレンズはF1.4シリーズと比べると、とにかく開放からコントラストが高くよく写る。個人的には23mmF1.4、35mmF1.4、50mmF1.0と同じくらい光のピックアップが繊細。撮影時に気付かないような光もしっかりと捉えている。
APDと悩む方も多いと思いますが、APDはF値がF1.2ではなくF1.7なので、それなら非APDでF2で絞って撮ってもそう変わらないのでは?って感じましたし、F1.7になってほんのわずかなボケの差に5万円、それなら50mmF1.0の方が…ってなりますよね。50mmシリーズではF2もありますが、すべての中でこの56mmF1.2がバランスもよくお勧めできる一本です。
残念な部分は絞りリングが非常に緩いです。F1.2で撮ってると思っていても気が付けばF1.4になってます。それくらい緩いです。防塵防滴については雨の中でタオルをかけて使っていて問題ないので気にしてません。
レンズがすごいのかカメラの内部処理がいいのかは分かりませんが、ポートレートの撮影ですごくきれいに顔の明るさを持ち上げてくれる気がします。
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![20mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678114.jpg) |
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1326位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:22cm 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x74.4mm
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![65mm F2 DG [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678132.jpg) |
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1273位 |
977位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/25 |
2026/1/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:55cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x76.7mm
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![SP 45mm F/1.8 Di USD (Model F013) [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000874404.jpg) |
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1930位 |
977位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2016/4/28 |
2016/5/12 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
45mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:80.4x91.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5味わい豊かな銘玉です
2016年 5月発売。フルサイズ標準レンズ、フィルター径φ67、最大径x長さ:80.4x91.6mm、重量515g、重量は非VCとVC搭載とでさほど変わりません。VC搭載キヤノン用540g、ニコン用520g。簡易防滴構造が施されています。
最短撮影距離0.29m、最大撮影倍率0.29、APS-Cサイズではハーフマクロ的に使える私好みの明るく寄れるレンズです。
AF速度はまずまずの速さで、フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。
解像力は、絞り開放からかなりの解像力で、F2.8でキリリとしてきますが、硬すぎるということは無く、ボケが大きくやわらかく美しい。
周辺減光は開放では目立ちますが標準レンズとしては普通レベルで、F5.6以上に絞るとほぼ均一になります。
歪曲は僅かなタル型歪曲が感じられます。
色収差が若干大きいと感じられます。F5.6くらいまで絞っても極僅かに残ります。
"色収差"と言えば、オリンパスの銘玉中の銘玉OM-SYSTEM ZUIKO AUTO-MACRO 50mm F2を思い出します。色収差がかなり大きく、パープルフリンジで画像全体がマゼンタが強調されたような描写になることもありました。こちらも、開放からシャープで少し絞ればかなりキリリとなるものの、硬すぎるということは無く、ボケが大きくやわらかく美しいレンズでした。
逆光耐性は良好です。
発売時の価格では手が出せなかったものの、最近の中古価格でやっと購入できた味わい豊かな銘玉です。
550mmよりちょっと広く使いやすい、マクロ気分の標準レンズ♪
ソニーAマウント版のレビューがないようですので
すこし使用感などを書いてみます。
【操作性】
鏡筒前側に幅広ゴム巻きのフォーカスリングがあります。
およそ180度の回転で無限遠から最短0.29mになります。
上から見て鏡筒左側にAF/MF切替スイッチがあります。
操作はしやすいです。
ソニーAマウント版は、ソニー機にボディ内手ブレ補正
があることから、他マウントにはあるレンズ内手ブレ
補正のオン/オフスイッチは省略されています。
大き目の花形フードはクリック感と共にしっかりと固定
されます。付属のフロントキャップは中つまみ方式で、
フードを付けたままキャップの付け外しができます。
【表現力】
開放f1.8の明るい標準レンズです。
開放f1.8ではそれなりに周辺光量低下が目立ちますが、
f2.8まで絞るとかなり改善され、f4ほぼなくなります。
開放f1.8でもコントラストも十分で、中心部から周辺
まで解像しています。
F2.8に絞ると全体にコントラストが上がりシャープさが
増します。f4で周辺光量も含めほぼ全画面に均一な
描写になり、f5.6ではさらに全体にコントラストたち上がり
万全な描写です。歪曲収差は目立ちません。
逆光でコントラスト低下や激しいゴーストは出ないですが、
明るい空抜きの木の枝など場面によってパープルフリンジ
が目立つことがあります。
開放からシャープなレンズとしては、ボケも大きく
柔らかいです。点光源のボケには年輪ボケがみえる
ことがあります。
総じて開放から使えるレンズといってよいと思います。
(作例はα99IIのJpeg撮って出しです。)
【携帯性】
最大径x長さ:80.4x91.6mm 重量:515gとf1.8クラス
の標準レンズとしては大柄で重いです。
純正プラナー50mm f1.4は最大径x長さ:81x71.5mm
重量:518gと本レンズより2cm全長が短い以外は
ほぼ同じです。
SAL 50mm f1.4は最大径x長さ:65.5x43mm 重量:220g
と本レンズより圧倒的に軽いです。
写りに定評のあるシグマArt50mmf1.4は最大径x長さ:
85.4x99.9mm 重量:815g(シグママウント参考値)です。
シグマの大きさと重量は個人的範疇から外れるとして
純正プラナーとならすこし長い分、本レンズの携行性
はよくないことになります。
手ブレ補正がなければもう少し、細く短くできたはずで、
Aマウントユーザーとしてはちょっと惜しい!気持ちです。
【機能性】
標準50mmレンズよりもちょっとだけ広めの画角の45o
レンズで、開放F1.8の明るいレンズです。
最短撮影距離は0.29m(最大撮影倍率0.29倍)と近いです。
SAL50mm f1.4の最短撮影距離は0.45m(同0.15 倍)、
プラナー50mm f1.4ZAの最短撮影距離は0.45m(同0.14倍)、
シグマ50mmf1.4の最短撮影距離は0.4m(同0.18倍)です。
ライバルよりもずっと近接でき、マクロ的にも使えます。
AFはUSD駆動で非常にスッ、スッと静かピントが合います。
当方は旧ミノルタ製のレンズが基本のラインナップですので、
初のリング式超音波モーターは快適です。十分に速いです。
MFへの切り替えは鏡筒左のAF/MF切替スイッチで行います。
ソニーAマウント版には手ブレ補正機能が省かれています。
その分(数十グラム)軽くなっています。
AF微調整は必須です。
カメラボディ内のAF微調整を使ってもよいと思いますが、
タムロンの新SPシリーズから、TAP in Console(シグマの
USBドックのようにレンズマウント部に装着し、レンズ側で
フォーカスのずれを補正しておく機器)が使えるように
なりました。
近距離(0.29m)、中距離(0.77m)、無限遠の計3点で、
AF微調整ができます。
インナーフォーカス式レンズは、フォーカス位置により
光学系が変わるため、ズームレンズのように焦点距離も
変わったりします。
そのため複数の撮影距離でAFでのピントを追い込める
Tap in Consoleは単純なボディ側AF微調整よりもよさ
そうです。(ソニーA版では他に35mm f1.8、85mm f1.8、
90mm f2.8マクロ(F017の方)に使えます。)
【総評】
単純に大柄なレンズですが、シグマArt50mm f1.4程は
重くありません。プラナー50mm f1.4に対しては圧倒的
な近接能力で軍配が上がります。SAL50mm f1.4には全体
に描写性で優位性があります。
価格対性能比の非常に高いレンズだと思います。
Tap in ConsoleによるAF調整でピントもばっちりで、
α99IIの高解像にも負けていません。
全面で開放からコントラストが高くてシャープながら
ボケも優しいですのでスナップや子供、ポートレート
などの写真にはぴったりです。
4万円ちょっとで入手可能な“Made in 青森”の高性能
タムロンSPブランド標準レンズです。50mmよりちょっと
広い画角で使いやすく、マクロ的なアップもこなします。
画角と描写と近接能力が気に入ってしまい、
大きいですけど・・(^_^;)、満足度は5点です。
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![35mm F1.4 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000437141.jpg) |
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2137位 |
977位 |
4.87 (8件) |
44件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/23 |
シグマSAマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
665g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5未体験のクリアーさです
純正派な私ですが、あまりにも評価が高いので騙されたと思って買ってみました。
何が何が、これは本当にすごい。今までの単焦点レンズのレベルではありません。
とにかくシャープで上品。線が細い。
AFも十分な速さ。これは当分つけっぱなしになりそうです。
純正の単焦点のかなり上にランクインです。
ちなみにボディーは6Dです。
5SD1 Merrill の最高の相棒
SD1 Merrill とともに購入しました。現在シグママウントのレンズはこれ1本しか持っていませんが、17-50mmや18-200mmのキットでなくこれにしてやはりよかった。想像以上の写真が撮れます。開放からいきなりシャープですし、少し絞ったときの切れ味は自分は体験したことのないものでした。ニコンやツァイスの35mm/1.4を使ったことはないのでそれらとの比較はできませんが、すごいレンズだと思いますしシグマが自信を持って [Art] プロダクトライン第一弾に持ってきたのもうなずけます。実売価格9〜10万円ですから「安い」わけではありませんが、海外のレビューなどを見ていてもニコン/ツァイスを凌駕する性能であるようで、ならばそれに合わせてこの倍の値段してもよかったわけです。それを「純正でないから」などと言うなかれ、シグマはカメラメーカーであってSD1Mにとっては純正じゃい!今後のシグマユーザは幸せだと信じたいですね。
AFはあまり速くありません。なんとなく「ワンテンポ」遅れてる感じ。自分の用途(風景や花)ではあまり問題にはなりませんが。
# 比較の対象にはならないですが、ニコンプラザでD4を触らせてもらったときのAFの速さは衝撃的でしたね、、、レンズは何だったか覚えてないんですが
機動性:35mm/F1.4 クラスでは重い方でしょう(ニコンよりは重く、金属塊ツァイスよりは軽い)。ただ重さは自分はあまり気になりません。つけっぱなしになると思います(というか今はこれしか持ってないんですが)。
作例1はF8での解像度に感激しました。作例2は解像と綺麗な玉ボケ。作例3は花撮り。3つともWB晴れ/カラーモードスタンダードでJPG現像したものです。作例3は赤がつぶれ気味だったのでこれのみSPPで露出を少し落としましたが、それ以外は手を加えていません。(作例1は少し傾いてるんですよね、、、SPPに傾き補正の機能を入れてほしい!あとクリッピング!別ソフトでまた開くのイヤです!)Foveonとのタッグは最強で拡大しても拡大しても破綻しません。
ともかく満足の1本です。次に何を買おうか思案中。70mmマクロや105mmマクロも考えてますが、次の [Art] プロダクトラインに来るのがどんなレンズなのかも気になるところで、シグマから目が離せません。
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![35mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001056716.jpg) |
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1242位 |
977位 |
4.50 (9件) |
27件 |
2018/5/25 |
2018/6/14 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
755g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77x120mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役
今さらですが、中古で購入いたしました。
【操作性】
フォーカスホールドボタンが付いています。
【表現力】
高い解像感と美しいボケ味を両立しています。さすがARTレンズです。
【携帯性】
大きく重たいです。しかし不思議と、それを感じさせないバランスの良さがあります。重さは意外と気になりませんでした。
【機能性】
AFが不安定になることがありました。これはカメラ側の性能に依存したりするのかもしれません。AFモード、フォーカスエリア等いろいろと試してみて、いちばん使いやすい設定を探しだすのが良いかと思います。
【総評】
設計が古く大柄なレンズですが、描写性能は十分高いものがあります。中古であれば安く入手できますので、悪くない買い物だと思います。
5撮りたいときに持ち出したくなる
マウント交換サービスを利用して、使い続けています。
誕生日やクリスマス、雪降る中の家族との思い出のシーンで活躍してきたこのレンズ、手放せません。
今でも大切なひとときには是非使いたい!と思わせるレンズです。
【操作性】★★★★★
違和感なく操作できます。
【表現力】★★★★★
浮遊感が手軽に得られます。
【携帯性】★★★
同じ焦点距離のEマウントのなかでは、大きく重いです。
エクステンショングリップを併用して、丁度よい感じです。
【機能性】★★★★★
a7R3とa7S2を被写体と昼夜で使い分けていますが、どちらのボディでもAFに不満を感じません。
暗い条件でのa7S2との組み合わせは、とても使いやすいと思います。
【総評】★★★★★
他のレンズの軽さと比較してしまうと、気軽には持ち出しにくく感じるのですが、表現力の素晴らしさから、撮りたい気分のときには大抵は持ち出しています。
35mmで、解像感が高く、寄れて大口径でボケ味が良い、を叶える選択肢では。
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587位 |
977位 |
4.58 (76件) |
1440件 |
2018/4/27 |
2018/5/24 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜75mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x117.8mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用大口径標準ズームレンズ。
- ミラーレスカメラ専用に新設計した光学系により、大口径ならではの高い解像力と柔らかなボケ味を両立する。
- AF駆動にはレンズ位置を高精度に検出するセンサーとAF制御に最適化されたステッピングモーターユニット「RXD(Rapid eXtra-silent stepping Drive)」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5旧型未だ健在なり
いまさら「旧型のA036のレビューなのか!」という向きもあるかもしれませんが、〔私のように〕相対的に割安な中古品を購入する方もいらっしゃるでしょうから、1年ほど使用したうえでのレビューを掲載させていただきます。
なお、令和4年2月に、中古並品をおおむね65,000円程度で購入しています。この購入価格を前提としての−−コストパフォーマンスを大いに考慮に入れての−−レビューとなります。
組み合わせているボディは〔これまた旧型の〕α7IIIとなります。
【操作性】
特に戸惑うところはありません。
本体にスイッチ類やボタン類は一切なく、シンプルです。
【表現力】
これは、購入価格を踏まえると圧倒的というべきでしょう(もちろん、価格に糸目をつけないのであれば、上を見ればキリはありませんが・・・)。
さすがは通し開放F2.8を誇る〔スペック上は〕大三元だけのことはあります。
開放ではさすがに周辺は甘いですが、中心部は相応に解像します。
絞り込めば周辺もそれなりに解像します。
レンズが明るいおかげで、夜や室内でもそれなりにシャッタースピードを稼ぐか、ISO感度を下げることができることも、大いにメリットです(添付画像をご参照ください)。
ひとつだけ難点を挙げるならば、ボケがあまり美しいとは思えないことでしょうか。
もっとも、購入価格とスペックを踏まえるならば、許容可能な範囲であると思います
(妥協は必要です。“真正大三元”と比べるのは酷ですよね・・・)。
【携帯性】
通し開放F2.8のレンズとしては、圧倒的な小型軽量を誇ります。
スペックを踏まえるならば、申し分ありません
(もちろん、そうはいっても、フルサイズの標準ズームレンズなりの大きさや重さはありますし、キットズームよりは大きく重くなります(写りも激変しますが・・・))。
【機能性】
私の使い方であれば、AF精度や速度に不満はありません。
後継のA063(リニアモーター搭載)とは異なり、ステッピングモーターを搭載しており、AFが遅いというレビューも時折見受けられることは事実です。
ただ、私の場合、本レンズで〔標準ズームレンズで〕高速な動き物を撮ろうとは思いませんので、ステッピングモーターだろうと何だろうと、AF速度に不満を覚えることはありません
(もちろん、被写体によっては不満を覚える場合もあるのかもしれませんが、組み合わせるカメラボディの影響も大きそうです・・・)。
あえていうならば、以下の三点が気になるでしょうか。
・レンズ側にも手ぶれ補正機構があって、〔本体の手ぶれ補正機構と〕協調補正してくれると理想的である
(もっとも、ソニー機には協調補正がごく最近まで搭載されていなかったので、「無い物ねだり」かもしれません。また、本レンズの焦点距離であれば、本体の手ぶれ補正機構だけでもある程度は何とかできます)。
・レンズ側にMF/AFの切替スイッチがついていることが望ましい。
・機能を任意に設定できるボタンがついていることが望ましい
(後継のA063でボタンがつきました。同じような要望が大きかったのでしょうね)。
もっとも、割り切っているがゆえに〔開放通しF2.8のレンズとしては〕小型軽量になっているところもあるのでしょうから、ある程度の不便は甘受する必要があるものと思われます。
【総評】
今となっては前世代となりましたが、まだまだ第一線で活躍することができるレンズだと思います。
描写や表現力、〔静止した/動きの遅い被写体を前提としての〕AF速度・精度など、私の使い方であれば、ほぼ不満はありません。
また、地味に「寄ることができる」ことも、ポイントであると思われます(ワイド端28mmであれば最短撮影距離0.19m、テレ端75mmでさえ最短撮影距離0.39mを誇ります)。テーブルフォトの類であっても、本レンズである程度対応はできるという印象です(添付画像をご参照ください。テーブルフォトならぬ「駅弁フォト」と化していますけれども・・・)。
もちろん、〔通し開放F2.8のレンズとしては〕小型・軽量・低価格を実現するために、いろいろと割り切りというか、切り捨てられているところはあります。
典型的には、「ワイド端が28mm」というところでしょう。
このレンズで撮影していると、正直、「もう少しワイドに撮ることができれば!」と思うことはあります。ただ、〔メーカーも公言しているとおり、よくある大三元のワイド端24mm始まりと比べて〕ワイド端の4mmを切り捨てたからこそ、このサイズと価格が実現できたことを踏まえるならば、私個人としては「割り切り」を受け入れたいと思います
(こうして、〔中古並品とはいえ〕実際に購入して使っていますし・・・)。
私の場合、本体は前世代のα7IIIですけれども、かつてニコンD750+タムロン24-70mmF2.8(旧型のA007N)を使用していた頃と比べれば、本体の小型軽量化とレンズの小型軽量化の“合わせ技”で、機材全体が大いに小型軽量化しました。
「機材は持ち出してナンボのもの」と考えるならば、小型軽量であることのメリットをこそ、讃えたいと思います(普段使いでももちろんのこと、旅に出るときはなおのこと)。
実際に、〔円安や物価高の影響もあるのでしょうけれども〕本レンズの中古価格は、〔私がこのレンズを買った〕令和4年2月から今〔令和5年4月〕に至るまで、ほぼ変動がありません。これは、このレンズに根強い需要があることのあらわれといえるのでしょう。
一定の画質と明るさを確保したうえで、少しでもレンズ代を節約したいEマウントユーザーのみなさんにとっては、今もなお、本レンズの中古品は有力な選択肢になると思われます。
〔A063ユーザーが下取に出しまくっているからか(?)〕球数もそれなりにありますし・・・。
もっとも、今から新品で購入するレンズではないことも事実です。
新品どうしの比較であれば、このA036と後継のA063の価格差は小さいので、大人しくA063を購入した方が幸せになることができるでしょう(あるいは、シグマの28-70mmに行くか)。
5F2.8の明るさと、使い勝手の良いズーム域
難しいのは、手ブレ防止がないこと。それ以外は、解像度、携帯性文句なしです。
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1059位 |
977位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2021/9/ 1 |
2021/9/22 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
24mm |
○ |
310g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5気軽に持ち出せる広角単焦点レンズ
LUMIX S1で撮影した作例です。
https://youtu.be/NMSoG24L78s
https://youtu.be/JY2j7ovw0u8
【操作性】難しい操作はなくMFのピントリング操作も快適です。
【表現力】S1で使っている限りでは開放から問題なく使用できます。近接時の隅の解像が低いという海外のレビューもあるようですが、実際に使用している限りではあまり気になりません。ボケは他の1.8シリーズ同様とても綺麗です。
【携帯性】小型軽量で取り回しが楽です。
【機能性】AFは静止画に関しては早く迷いもほぼ無いです。他のLUMIX F1.8シリーズ同様にフォーカスブリージングがほとんど目立ちません。接写性能は平均並といったところです。フィルター系がシリーズで統一されているので助かります。
【総評】24mmという画角はあまり得意ではなかったのですが、子供と出かけるとどうしても広角で撮りたい場面が多くなったり、ズームレンズを持ち出してもワイド端で撮ることが多かったので購入して見ました。使用してみると意外なこの画角の万能さとLUMIXらしい柔らかい表現がとても気に入り子供撮りやお散歩スナップ、日常の記録にとほぼ付けっぱなしなっています。他のF1.8シリーズと比べると少々お高いですが非常に満足しています。
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1513位 |
977位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/3/18 |
2022/3/25 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
1027g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.1倍〜0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径AFズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x128.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4安さ故の
たまたま使用する機会があったのでレビューです。
24-70mmのレンズはソニーのGM1、GM2、シグマのDG DNなどがある中で本レンズを選ぶ人は相当曲者でしょう。
AFの速さは悪くはありませんが、連写時のピント外しは純正レンズに比べて多い印象です。
また、レンズの個体差の可能性もありますが、開放時のピントの甘さが気になりました。
絞れば特に気になりませんでした。
シグマのレンズ以上に重いので、軽く持ち出すレンズの扱いではないのかな・・・でもその割にそこまでキレの良い写真が撮れるわけではないんだな・・・というのが素直な感想です。
値段を考えると決して悪いレンズではありません。
GM2の3分の1のお値段で買えちゃうので、とりあえずのズームレンズで購入するのはありかと思います。
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1094位 |
977位 |
4.79 (29件) |
472件 |
2010/4/16 |
2010/4/29 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
8〜16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:7.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x105.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5風景や建物の撮影に使ってます。
基本的にeos kiss mを持ち出すときで、広角がほしい時に使ってます。
ちなみにeos kiss mにつける場合はマウントアダプターがいります。
このレンズのいいところは魚眼にならない範囲で撮影できるところです。ただし、広角ならではのゆがみはかなり発生します。それでも広角を求める場合はこのレンズくらいしか選択肢はないです。
ただ、aps-c用としてはこのレンズは暗く重いです。
一応14mm以降でしたらフルサイズのカメラでも使用可能です。
角型フィルターをつけれるか試したところ一応つけることはできましたがフィルターそのものに映り込みが発生しやすく、実用性はおそらくないです。一応普通に撮影する場合であれば逆行などに対しての耐性はある方だとは感じるので通常使用であれば特に問題はありません。
5楽しいレンズです
【操作性】 特に操作で困る事はありません。
【表現力】 空の色が綺麗に撮影出来ます。
このレンズならではです。
この画角をものにしたいです。
【携帯性】 特に困りません。もっと小さくて軽くても困りませんが。
【機能性】 特に問題ありません。
【総評】 Canon EOS 80D に装備して撮影していました。
レンズカバーが、お茶の丸い筒の蓋みたいです。
ガッチリロックしてほしいです。そこだけが不安でした。
因みに、シグマのマウントコンバーターのMC-11を使えば、ソニーのα7Vでも使用できました。
ご参考までにブロクに写真を数枚載せています。
あくまで、アマチュアが撮影した写真なのでご参考までに。
http://yakudachi-helps.com/eos-80d/
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![20mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463450.jpg) |
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1094位 |
977位 |
4.74 (4件) |
6件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
20mm |
○ |
635g |
【スペック】最短撮影距離:23cm 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x111.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景用神レンズ
【操作性】
レンズのマウント接合部に大きなくびれがあるので、指の引っ掛かりが良く、左手でカメラを握りやすいというか、持ちやすいです。その部分を回すと絞りが変わるので操作しやすい反面、逆に意図せず絞りが変わりやすいとも言えます。誤操作しやすい場合は、ロックしてカメラ側で絞りを変える方が良いかもしれません。その他、フォーカスリング、ボタン類は、普通に使いやすいと思います。
【表現力】
星景写真家から神レンズと評価される通り、四隅までしっかり星を点に写してくれます。(追記/拡大して正確に確認してみると周辺部にややコマ収差が出る時と出ない時があり、マニュアルフォーカスのピント合わせの精度で変わることが分かりました。これはソフトフィルターを装着するとにじんで分からなくなります。)逆光耐性も申し分ないと思います。星景写真用として買ったので、それだけで十分満足なのですが、意外と広角ポートレイトなどでも良い表現になり、花や小物などを接写するとピント面はカリカリで解像力の高さを実感できます。
【携帯性】
大口径広角20mmレンズが630g程度というのは本当に軽いと思います。特にシグマの一眼レフ用Artレンズのあのフィルターが装着できない出目金の大きなレンズに比べたら約半分の重さになっており、驚異的なコンパクト化に成功しています。
【機能性】
レンズヒーターを装着しやすいようにレンズ先端がひと回り大きくなっているのが便利です。巻いたヒーターがしっかり引っかかるのでズレ防止になります。また、ヒーターを巻くところがちょうどフォーカスリングを覆い隠すことになるので、ここでフォーカスロックを忘れていた場合はピントが動いてしまうので未然に気付くことが出来ます。
【総評】
最高の星景写真用レンズだと思います。
SIGMA fpとの組み合わせで、ちょうど1kgほどのコンパクトシステムになるため、持ち運びが本当に楽です。
5オールマイティに使える超広角単焦点レンズ
Sigmaより「究極の星景レンズ」と銘打たれ登場した本レンズです。
20mmという絶妙な焦点距離は24mmで物足りない場合に
広すぎない為、余計な写り込みも最小限に希望を叶えてくれます。
もちろん天の川を写すにも充分かつ丁度良い画角です。
【操作性】
欠点とも言えるのはレンズヒーターリテーナー自体は良いのですが
レンズヒーターを巻くとフォーカスリングがほぼ隠れてしまい
リテーナーとの段差も無いので、レンズヒーターごとリングを回さないといけなくなり
もう少しなんとかならなかったのかと思いました。
せめてフォーカスリングはもう少し幅が欲しかった。
【表現力】
文句無しです。
言葉を尽くすより作例をご覧ください。
但し逆光には強くありません。まあまあゴーストが出ますしパープルフリンジも出ます。
この辺りは超広角レンズの宿命でしょうか。
【携帯性】
デカくて重いです。
それ故に「さぞかし良い画が撮れるのだろう」という写欲は掻き立ててくれますが
カバンから取り出すのにも気合いが要ります。
旅先に持っていくレンズも減らさなくてはいけません。
【機能性】
MFロックスイッチは星景撮影にはなくてはならない機能です。
レンズヒーターリテーナーは「操作性」の項目で記述した通りですが
やはり有るのと無いのとでは大違いです。
リアフィルターホルダーも用意してあり気遣いも上々です。
ただリアフィルターホルダーに関しては同時発売の24mm F1.4artと
後発の14mm F1.4artの2種類は同じ形状(14-24 F2.8artも同じ)に対し
このレンズのみ違う形状となっており、使い回しが出来ない点は残念です。
買った人にしか分かりませんが、立派な専用の持ち運びケースも付属しており
遠征する人には有難い仕様です。
【総評】
「Sigmaさんよくぞ発売してくれました」という感想しかありません。
星景撮影を行う人にとっては便利機能満載でサジタルコマフレアも極限まで抑制されています。
結果として「しょうがないフルサイズ買うか・・・」というきっかけになりました。
星景撮影の決定版といえNIKKOR Z 14-24mm f/2.8 Sがありますが、本レンズは価格もお安く
2本購入してもお釣りが来るほどお求め易い良心的価格です。
暗所撮影・星景撮影・風景撮影とオールマイティに使える高画質汎用レンズです。
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![24mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000748940.jpg) |
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720位 |
977位 |
4.21 (12件) |
164件 |
2015/2/27 |
2015/3/19 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x90.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.4の広角レンズはスペシャルな装備
『明るい広角レンズ』というものは、一昔前まで一般的ではありませんでした。
24mmであれば単焦点でF3.5、ズームレンズで12-24mm F4.5-5.6やF2.8通し・F4通しがある、と言った感じでした。
絞ってパンフォーカスで撮るもの・広角はボケとは無縁、という概念を持っていました。
しかしSIGMAのArtシリーズを皮切りに、14mm F1.8という超広角にも関わらず開放F値が明るい、という新しいカテゴリーとも言えるラインナップが充実して来ました。
中でも本レンズ、24mm F1.4は万能選手だと思います。
24mmより更に広角だと、印象的な写りにはなるものの、スナップや風景にはクセが強くなります。
逆に28mmや35mm辺りになると、ポートレート等で背景も生かしたい構図で入り切らないことがあり、個人的には24mmで寄り引きするのがベターだと思います。
本レンズの場合、最短焦点距離も短く寄れるので、被写体に近寄る事での背景ボケは当然得る事が出来るのですが、それだけでは無いのが『開放F1.4』というスペシャルな要素です。
開放F1.4から大変シャープな解像なため、少し引いた構図でも絞りを開けて背景ボケを活かした作画が可能なのです。
よって、
・絞り開放でボケを活かす
・絞り込んでパンフォーカス
・被写体に寄ってパースを活かす
・引いて超広角のように
と言った様々な手法が可能です。
開放F値が暗いレンズを明るくする事は出来ませんが、開放F値が明るいレンズを絞り込む事は可能です。
AFも速いですし、マウントアダプターEF-EOS Rを介してRFボディでも何の不足も無く使用出来ます。
Artシリーズの中では軽量でコンパクトな方で、携帯性も悪くありません。
SONY FE24mm F1.4GMの半値ほどで手に入る本レンズの価値は本当に素晴らしいと思います。
5星景写真で使用
星の写真を撮るために購入しました。十分満足のいく写真が撮れたと思います。
四隅は多少画像が乱れますが許容範囲です。防塵防滴に関してはそんなに気に
なりません。なぜなら、いままで長年使ってきた各種のレンズにその機能はないからです。
ズームレンズレンズでは暗くて星のピントが合わせずらいので明るい単焦点レンズになります。
ピント合わせはMFですがそんなに苦労はしません。
参照写真はF2.8 ISO3200 20秒 CANON6DUで撮影しました。
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843位 |
977位 |
4.61 (46件) |
884件 |
2009/4/14 |
2009/5/ 1 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
10〜24mm |
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460g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x87mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行に必須!その場の雰囲気が一枚にぎゅっと収まる!
【操作性】
NIKON純正ですから、まったく問題ありません!
D5300に付けて使っています。
【表現力】
「超広角」を謳うだけあって、非常に広い範囲を一枚に収めることができます。
また、被写体深度が深くピントが合う範囲が広いので、手前から奥までくっきりとした写真に仕上がります。
縦に撮った写真と、横に撮った写真をそれぞれ以下に載せるので、参考にして下さい。
【携帯性】
比較的大きいレンズですので、携帯性が良いとは言えません。
ですが、ストレスに感じるほどの重さではありません。
また、レンズがギョロッと飛び出していますので、レンズフード(HB-23)は必須です。
【機能性】
文句ありません。
ズームもピント合わせもスムーズです。
標準レンズではなかなか撮れない写真を撮ることができます。
【総評】
その場の景色を一枚に収めることができるため、旅行には必須のレンズになっています。
この広角レンズで撮った写真を以下リンク先に時々貼っているので、購入の参考にしたい方はどうぞご参照下さい。
(まーったくの素人なので、写真としての良さは期待しないでください)
<広角レンズ>
http://kame2ninjin.blog.jp/archives/cat_169922.html
5使い勝手がよい広角
D7100で使ってます。大きな船の全長でも入れやすいです。DXの広角はこれを買ってから撮りやすくなりました。
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