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軽い順重い順 |
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380位 |
561位 |
4.10 (9件) |
34件 |
2019/10/23 |
2019/12/ 5 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
○ |
210g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格・小型軽量・ハーフマクロは唯一のレンズ?!
このレンズは、キャンプやツーリングに持って行く1本として購入しました。
購入に当たり、SEL40F25Gと迷いましたが、低価格・ハーフマクロの2点で、Gレンズの描写力を諦めました。
まず、暗所でAFが迷うことが多々あります。
暗所での接写は最悪です・・・。
あと、MF撮影時にピントリングの送り量が多いいです。
ピントの微調整はしやすいのですが、そこまで持って行くのにかなりピントリングを回します。
それ以外は全く不満がありませんw
このレンズは、高い解像度や描写力を求めるレンズでは無いです。
低価格で、小型軽量・ハーフマクロと言う個性を生かした使い方を求める、ニッチなユーザーにのみ支持されるプロダクトだと思いおます。
参考までに、暗所で接写した画像を投稿致します。
*α7c/AF撮影/JEPG撮って出し
*被写体/約45mm
5マクロレンズと思って買えば不満もなく、面白いレンズ
軽くてハーフマクロになると言う事と、35mmと言う画角で、カフェ撮影やハイキングのお供に購入しました。
【操作性】
普通です。
【表現力】
いいと思います。解像度もいいし、ボケもキレイ。
ただ、接写にしていくと、ソフトフィルターを被せたような滲みがでます。
それを面白いとするか、嫌うかは、好みが分かれそうです。
【携帯性】
抜群です。まさにハイキングのお供にぴったりでした。
【機能性】
皆さん、おっしゃっているようにAFは遅いので、そこはマクロレンズだと思って買うべきです。
【総評】
コスパが最高にいいです。
実際、私にとっては、持っているレンズの中で唯一、「なくても写活に支障はないレンズ」なので、3万円台と言う手軽な価格でなければ、買わなかったと思います。
買ってみて、α7Cのキットレンズより明るい分、それよりはこちらで撮りたくなる事が多いです。
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![HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566945.jpg) |
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533位 |
561位 |
4.84 (38件) |
461件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
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214g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.139m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x46.5mm
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5ペンタックスは選択肢がない
【操作性】 至極簡単 ただAFの音が五月蠅いので、MFで撮影する事が多い、KFの測距点が11点と言う事もあり MFでピント面を調節しております^^
【表現力】価格相応だと Lレンズ S-Line シグマ Art GMレンズ等と比べると。。。 しかし軽いので 散歩等に持ち出しやすい 写真を添付しておりますので ご判断下さい^^
【携帯性】良い 軽い 小さい
【機能性】 防塵防滴が付けば文句はない
【総評】 購入して2か月 やっとまともな写真が撮影できるようになりました、「隣の芝生は青い」ということわざもあり、このレンズの強みを生かして撮影を楽しむ^^ 不満を言い出したりキリがない、ただ 防塵防滴がないと 天気が怪しいときには持ち出せない その時のため防塵防滴のマクロ付コンデジが欲しくなる まさしく 「沼」ですね^^
5マクロ、風景撮影の普段遣いに最高のレンズです
【操作性】問題なし
【表現力】想像以上の描写力で、大満足です。
室内の物撮りを中心に考えていましたが、街撮りでもとてもシャープな描写です。
画角的に、普段使いに使いやすいです。
【携帯性】新たに購入したKFに取り付けて使用していますが、軽くて小さくて最高です。
【機能性】花の撮影にはタムロン90mmの方が向いていると思いますが、オールマイティーなレンズなので、
KFにつけっぱなしになっています。
【総評】初めてのDAリミテッドレンズですが、HDコーティングの効果もあるのか、とてもシャープな描写です。
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![smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000152662.jpg) |
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509位 |
561位 |
4.46 (114件) |
971件 |
2010/9/21 |
2010/11/26 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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405g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率標準ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x76mm
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5勝手にのびーるズームレンズ
【操作性】
ズームレンズです。繰り出しです。
【表現力】
35mm換算、28-200相当、広く、大きくも撮れる。
【携帯性】
他のレンズを持ち歩かずとも、と割り切れるなら、軽いです。
【機能性】
ズームストッパーが、あれば良いな。
【総評】
400gくらいの重さのレンズ。カメラにつけて、歩いていると、いつの間にかズームが伸びている。いただけませんなぁ。危険です。ズームを戻すときに、空気を抜くイメージでゆっくり戻すと、伸びにくくなるようです。K-5IIs で使用しています。標準的な画角のズームレンズなので、初めの1本としても良い、ゆくゆくは12mmまで広げて、400mmまで伸ばして、と、他のズームレンズを手に持つ前の一本目としてのレンズになって、長くも使える。便利なズームレンズだと思う。
5一本持って出るには十分です
良いレンズだと思います
便利な画角、軽量、画質も中心近辺なら問題なし
普段使いならこれ一本でも十分かもしれません
シーンによってはもうちょい長い方が欲しくなることはありますが...
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![HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566941.jpg) |
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723位 |
561位 |
4.86 (25件) |
207件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F4 |
15mm |
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189g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:63x39.5mm
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5リミテッドレンズに外れ無し
・とてもヌケが良く解像感ある描写
・F8まで絞っても四隅の解像度は少し落ちる
・デザインがカッコいい!
今まで21mm、40mm、20-40mmと購入しているが、どれもスッキリとした描写が好き。この15mmも同じ印象です。
5夏天がとてもいい
【操作性】
フードが内蔵式でかさばらないのでとても良い
【表現力】
広角だがゆがみも少なく、いい写り。
カスタムイメージの「夏天」を使いたくて購入。
青空がとても美しく映るので大満足。とてもいい。
【携帯性】
このサイズで文句を言ってはいけないが、DA21や40に比べると
若干大きいなと。35リミと同じくらい。十分コンパクトではある。
自分はK3-3で小さなポーチに入れてふらっと出かけたいので
21くらいの大きさだと、グリップと同じくらいのでっぱりに収まるのでありがたいのだが。
無茶いうなってか。
【機能性】
一通りの機能そろっているので文句なしでしょう。
【総評】
smc版ももっていますが夏天のために購入。後悔はしていないというか満足している。
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937位 |
561位 |
4.59 (73件) |
965件 |
2008/5/30 |
2008/8/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
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5Z7/Z6ならフォーカスシフトに悩まされません!!
【再々々レビュー】
Z7用に再購入しました。デジタル一眼レフではフォーカスシフトに悩まされましたが、設定絞りで測距するZ7(絞り5.6まで)ではこの問題が解決されました。添付した最初の2枚はZ7で撮影したもの、残りの1枚は過去にD90で撮影したものです(少し絞るとピントが後ろに移動します)。
再々々レビューの補足)フォーカスシフトが発生しているD90の画像だけでなく、Z7の画像を追加しました。
【再レビュー】
2009年1月に購入し、APS-C機で使用してきました。一昨年に、D600を購入してからは、フルサイズ専用レンズになりました。
絞りによる描写変化、F2-2.8付近での合焦点からの滑らかなボケ、すでに言い尽くされていますが、フルサイズとの組み合わせで、表現の幅がさらに広がったと感じます。
>>>>>>>>
【操作性】
フォーカスリングの回転方向が、純正レンズと逆ですが、私的には問題ありません。フォーカスリングがやや重く、微調整が少々やりずらいです(使い込んでも軽くなりません)。AF/MF切り替えスイッチも、少し固めです(特に、MF→AF方向)。ただし、いずれも我慢できないものではなく、フルタイムMFができることは、◎です。
【表現力】
既に皆さんが書かれているとおり、周辺減光や口径食も少なく、ぼけもすごくきれいです。購入当初には、近接開放時のやや甘い画質にがっかりして、一度は売却しようとしましたが、それ以外の条件での画質には大満足です(使い込むほどに、良さが見えてきます)。
細かい事を言うと、周辺部の画質は絞ってもいまいちですが、開放付近(〜F2.8)で、主要な被写体以外をぼかした絵作りをする限りにおいては、全く問題になりません。また、開放F1.4では前ピン傾向になるので(焦点移動)、あきらめてMFで微調整しています。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、大きくて重いですが、このレンズの特長である、優れた表現力,高画質を得るためと考えれば、納得できます。(まあ、小さく、軽いに越したことはありませんけど。。)
【機能性】
AFの精度は、繰り返しで合焦位置が少し変わるなど、決して褒められたものではありませんが、私的には我慢できるレベルです(フルタイムMFもできますので)。特に、コントラストの低い被写体や、暗所での精度が良くありません(純正レンズ比です)。(注)私の個体は、初期ロットなので、最新ロットでは改善されているのかもしれません。
【総評】
開放付近での主要な被写体以外(特に、点光源)をぼかした絵作りをするには、最適なレンズです。ただ、残念ながらオールマイティーな50mmレンズはないので、その数がどんどん増えていってしまいます(ニコンマウントだけで、7本になってしまいました)。これは、困ったこととも言えますが、レンズ毎の長所や欠点をみつけて、使い分けながら、それを楽しんでいる私もいます。大口径50mmの世界(沼?)は、奥が深いですね。
5EFマウントで10年以上使用。Fマウントでも末永くお付き合い。
10年以上前、「紙のように薄い被写界深度」という解説が印象的なこのレンズに関するアサカメの記事(赤城耕一さん著)を読んだ。掲載されていた作例がとても素晴らしくて、当時最初の単焦点レンズを探していたタイミグだったのと、Lレンズと比べると価格も比較的安かったこともあって購入。以来、このレンズのキャノンEFマウントの製品を、デジタルでもフィルムでも、私の常用レンズとして使い続けてきました。どこにでも持っていける手軽さもあり、写真を撮る楽しさを一杯教えてくれたし、フォトコンへの入選もさせてくれたこのレンズには感謝しかないです
’20年12月、Canonのデジタル一眼とEFマウントレンズを全て売却してNikon Zマウント、Fマウントのレンズとカメラに移行することを決意。Lレンズは全部売却済。50mm単焦点は、既にNikkor Z50mm f/1.2 Sを購入して使用開始。でも、Sigma 50mm EX DG HSMは、どのEFマウントの純正レンズよりも好きで、非常に愛着もあったため、下取りに出したお店のショーウィンドーに、同じレンズのニコンFマウントの新品同様の品が約3万円で販売されているのをみて、迷わず購入。
Nikkor Z50mm f/1.2 Sは週末気合を入れて撮る時に、このレンズは自宅の愛猫たちを撮ったり、ご近所の散歩用レンズにしたり、時には通勤時にもZ7IIと一緒に携行して帰宅時にパシャリという、EFマウントの時と変わらず普段使いにし始めました。最近のメーカー純正の50mm単焦点で明るいレンズは結構大きく重い。10年以上前にEFマウントで購入した当時は、通称バケツレンズと呼ばれ、赤城さんの解説によると、あれだけ大口径にすれば写りはよいに決まっているとキャノンやニコンのレンズ設計担当者も羨ましがったとか.....。いまではむしろこのレンズの方が小さく感じ、今にして思えばこのレンズが単焦点レンズ大口径化のハシリだったのではないかと勝手に思っています。
今の時代、スペックだけみればこのレンズよりも光学特性に優れるレンズは沢山あると思います。でも、このレンズで撮ったときの色合いとか、解放から絞っていくときの写りの変化とか、優秀すぎるレンズでは味わえない心地よい収差遊びに興じることが出来るのも、私個人的には大変魅力的です。
10年以上EFマウントで使い続けてきましたが、この先の10年、20年もずっと使い続けたいレンズです(生き続けられればのお話ですが.....笑)
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチがチョット固く感じますが、ご愛嬌ということで。
【表現力】
前述の通り、絞り方で被写体の表情が変わるので、撮る目的に合わせて絞りを選んだり、自分好みの絞りと写りを探すのも楽しいかと。すこしあっさり目の色合いが私にとってはこのレンズの別の側面として魅力でもあります。
【携帯性】
無骨な私の手に馴染み、個人的にはほどよい大きさのレンズ。私が持っているレンズ群の中ではライカMマウント以外では最もコンパクトなんで、主観的ではありますが携行性抜群です。FTZマウントアダプターを介してZ7IIに装着した場合の携行しやすさも好きです。
【機能性】
EFマウントで10年前に買ったときは、しばらく使用している間にAFのピントが少し手前に来ているように感じてシグマさんのサービスに送付。サービスの方もその問題を認められてピント調整をしてくれました。
’21年1月にニコンFマウントで再購入した品は、キチンとAFのピントが合っているように感じます(もうしばらく使って最終結論出します)。
絞り解放時でも周辺光量落ちは感じないです。
まだ購入して間もなく作例少ないですが、以下の私のブログ記事に数枚あります。ご参考になれば幸いです。
https://minocame.com/sigma50mm-fmount/
ある程度使い込んだ段階で、レヴューを更新しようと思います。
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![30mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001198046.jpg) |
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1200位 |
561位 |
4.45 (2件) |
17件 |
2019/10/ 4 |
2019/10/18 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
30mm |
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270g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.8x73.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5EFМは、今更だけど… 良いレンズ。
【操作性】スイッチ類なし。MFリングのみ、回転時に重みを感じられ、微調整しやすいと個人的に感じた。
【表現力】
開放ではシビアなピント域となります。ちゃんとフォーカスしましょう。
それから数段絞れば、シャープに解像しますさすがSIGMA(・∀・)イイネ!!
【携帯性】
EFМマウントレンズでは、長さ7センチ重さ280gで大きい方だと思います。ですが、そこが自分は好きです。フードつけたら、プラス2から3センチ長くなります。
【機能性】
AFのモータ音が聞こえる。静止画は問題なしだか、急に被写体を変える動画はあんま向いてないかも…そこはSTМに任せよう。
手ブレ補正付いてませんので、ちゃんと構えましょう。
【総評】
私が購入した時より1万円ほど高くなっている。
純正の同じ 開放 F 値の32mmがあり、現時点Amazonでは1万円以上 価格差ありますが、決して 解像感なども劣ってないと思いますので、これは良いレンズだなと思った。RFマウントでも出たので、どんどんCANONユーザーにも使って欲しいです。
4待っていたレンズ Canon EF-M 32mm f/1.4 STMよりコスパ良い
【操作性】純正レンズと同じ様に使えます
【表現力】明るいので、室内から夜景まで使えます。
オートフォーカスも今のところ、不安は有りません。
【携帯性】重量バランスは、EOS M5とコンパクトに纏まっていてちょうど良いバランスです。
【機能性】特に迷うことなく使えます。
【総評】純正レンズEF M 32mmと比べて全体的に作りの質感が良いので,待った甲斐が有りました。
レンズフードもレンズ本体と一体感が有ってバランスが良い。フードの周りに滑り止めのラバーが巻いて有って、レンズとフードに掌を覆う様にホールドがし易くカメラを安定させられます。最短撮影距離が、30cmと純正より距離が長いのが若干気がかりですが、それ以外に今のところ不満はなく、レンズフード込みで、2万円以上の価格差は大きい。
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![16mm F1.4 DC DN [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001198045.jpg) |
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1217位 |
561位 |
4.77 (4件) |
5件 |
2019/10/ 4 |
2019/10/18 |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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405g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.2x92.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内のモデル撮影会はこれ1本
元々、室内でのモデル撮影会をメインにカメラを使用してきたので、
その用途としては、これ1本で十分思い通りの撮影ができています
明るいレンズなので、多少暗めでも問題ありません
綺麗に手前ボケ・背景ボケがある撮影ができます
EF-Mマウントのレンズはある程度限られるので、
EF-Mマウントのカメラを持っている方には必須の1本だと思います
5良いレンズ
少し大きめですが、描写は解像度も高くとても良いと思います。
コントラストは特別高くなく、ナチュラルな感じです。
歪みは多いですが、ソフトである程度修正出来ます。
明るく寄れる単焦点はこのレンズとEF-M32mm F1.4 STMのみになりますが、
景色を撮影する機会が多いため取り合えずこちらのレンズを購入しました。
景色、テーブルフォト、人物等色々な場面で活躍出来るので買って良かったです。
参考写真:
https://economiste.smugmug.com/EOS-M6-Mark-II/Sigma-16mm-F14-DC-DN
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![16mm F1.4 DC DN [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663860.jpg) |
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1231位 |
561位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2025/1/23 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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415g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x90.3mm
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286位 |
561位 |
4.35 (42件) |
278件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x60mm
【特長】- 開放F値2.0の28mm広角単焦点レンズ。携帯性にすぐれた小型・軽量デザインを採用し、日常のスナップ撮影に最適。
- 9枚羽根の円形絞りと高度非球面AAレンズ 1枚を含む非球面レンズ、ED(特殊低分散)ガラス、マルチコートを採用し、美しいボケ味とシャープな描写を実現。
- 専用のコンバーターレンズ(別売)を装着することで、広角を生かした撮影表現を手軽に楽しめる。センサーが、装着したコンバーターレンズを自動検知する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウント広角入門単焦点レンズ
普段はα7IIIとタムロン28-75mm(旧型のA036)を組み合わせて使っています。
A036は旧型といえども通しF2.8で〔スペックの割には〕軽量コンパクトと、非常に使い勝手がよく、〔私の用途であれば〕撮影の8割方はこのレンズで用が済むことは事実です(望遠用途では、タムロン50-400mm(A067)を使用)。
他方で、α7IIIは手ぶれ補正機構の威力がそれほどでもなく−−絶対に“ボディだけで5段分の補正効果”はない!−−、室内や夜間では「もっと明るいレンズがほしい」というもどかしさもありました。
・・・とはいえ、そこまで単焦点レンズに投資することはできない・・・というところで、候補は本レンズと〔もう一方の純正撒き餌レンズこと〕50mm F1.8でした。
一般論として、1本目の単焦点レンズとされるのは50mmレンズなのでしょうが、どうも50mmというのは、〔私の個人的な感覚ですが〕画角が狭いように思われるのです(単に好みの問題です)。
A036で撮影した写真でよく使う焦点距離がどの程度かというと、実は28〜35mm程度だったということを踏まえて、また、室内撮りの機会もそれなりにあることも踏まえて、本レンズを選択しました。
新品価格こそそれなりにお高いものの、中古価格は〔発売から年数を経ていることもあってか〕“こなれていた”ことも、本レンズを選択した要因です
(もう少し単焦点レンズも増やしたいのですが、なかなか・・・)。
なお、中古並品の購入であり、私が購入した時点での価格はおおむね28,000円程度となります(令和4年夏の購入)。この購入価格も踏まえての−−コストパフォーマンスも考慮に入れての−−レビューとなります。
【操作性】
特に戸惑うところはありません。
欲を言うならば、レンズにAF/MFの切り替えスイッチはあってくれてもよいかと思われますが、本体で切り替えればよいだけという見方もできます。
【表現力】
さすがは単焦点レンズですね。
絞り開放では周辺が甘いような気もしますが、絞ればきっちりと解像します。
少しボケの質が・・・という気もしますけれども(添付画像をご参照ください)、購入価格を踏まえると、あまり求めすぎるのも酷というものでしょう。
【携帯性】
これは、フルサイズ用レンズであることを踏まえると“申し分がない”といえます。
軽量コンパクトで、カメラバッグに収める際にも苦になりません(添付画像をご参照ください)。
普段はA036を常用していますが、だいたいにおいて、このレンズ“も”カメラバッグに潜ませるようにしています(カメラバッグに入れても大して負担になりません)。
【機能性】
静物や動きの少ない被写体を撮ること、α7IIIと組み合わせることを前提とすると、AF速度・精度ともに不満はありません
(このレンズで動きモノを撮る機会は、私にとってはありません)。
また、だいたいにおいてAFで対応できますので−−このレンズでMF撮影をすることは私にとってほぼ“ない”ので−−AF/MF切り替えスイッチがないとしても、実用上の問題は特になかったりもします。
また、価格の割には・・・というと失礼かもしれませんが、造りが意外にいいのです。
金属鏡筒であることに加えて、ピントリングの動きというかなめらかさが絶妙です
(時折、無駄にグルグルリングを回してみたくなる衝動に駆られるのは、私だけでしょうか・・・。MFでピント合わせしても、気持ちよくピント合わせができそうです)。
それらの点を考慮するならば、〔プラスチック鏡筒の〕A036よりも、本レンズの方が高級感があるくらいです。
【総評】
価格としては、Eマウントの純正単焦点レンズとしては“下から数えた方が早い”レンズですが、クオリティーや写りはさすがです。
28mmという使いやすい画角もあって、持ち出す機会も多いです。
いかに写りがよいレンズでも、重くて大きければ持ち出す機会は減ります(かつて、Fマウントでシグマ50mm F1.4(Art)を使っていたときに、切に思いました)。
そういう意味では、肩肘張らないスナップ用途に、気軽に持ち出すことのできるこのレンズは最適です。
また、何だかんだ言っても開放F値が“2”と、〔単焦点レンズによくあるF1.4やF1.8と比べると若干暗いとはいえ、それでもズームレンズよりは〕一段二段明るいレンズです。したがって、室内や夜においても、このレンズは強みを発揮します。
ソニー機〔前世代機〕は、ボディ内手ぶれ補正機構の効きが〔カタログスペックと比べると〕今ひとつよろしくないので、その点でも明るい単焦点レンズの価値はあります。
このサイズ・重量ですので、このレンズにはレンズ内の手ぶれ補正機構はありません。ただ、絞りを開けてしっかりホールディングすれば、ボディ内手ぶれ補正機構のおかげで、室内や夜の手持ち撮影でもある程度は対応できます。
正直、〔レビュアーのみなさまの作例を拝見している限り〕このレンズよりも写りのよいEマウント向けの単焦点レンズはゴロゴロしています。単焦点レンズの写りという意味では“凡庸”なのかもしれません。
しかし、凡庸だろうと何だろうと、しっかりと写って、「単焦点レンズとしての仕事をそつなくこなす」ことに加えて、「軽量コンパクトで持ち出しと持ち運びに際して苦にならない(しかも、比較的お安い)」という本レンズのメリットは、今もなお健在です。
今後も、〔Eマウントを使う限り〕個人的には手元に置き続けるレンズになると思います。
ちなみに、このレンズの特徴としてよく挙げられることに、「純正のワイド/フィッシュアイコンバーターが用意されている」ということがあります。たしかに面白い試みだと思いますし、レンズの可能性を広げる試みだとも思うのですが、私としては使おうと思わないので、コンバーターの使い勝手については何ともいえません
(純正コンバーターということもあって、中古品がなかなか出ないか、出てもお安くはないもので・・・)。
5日常のvlog最強レンズです!
α7lvにてvlogで使用しています。
主に動画専用で使ってます。
ネット評価は悪いのがおおいですが、この値段!この携帯性!この明るさ!そしてフォーカス音も小さい!そして使いやすい画角!
一応純正レンズなので、アクティブ手ブレ補正もそれなりに効きますが、少しだけカクつきます!
が!普段のvlog用なら最強ではないでしょうか!
めちゃくちゃオススメです!
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![35mm F2 DG ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678121.jpg) |
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859位 |
561位 |
4.00 (2件) |
12件 |
2025/2/25 |
2025/4/24 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4なんとも微妙なレンズやな
本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)
このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。
参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。
星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。
動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。
このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。
4見た目で買ってもまあOK
Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。
しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。
周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。
当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。
可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。
強いて欠点を挙げるとすれば
絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい
これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。
そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに
リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点
ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか?
一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。
ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。
(そこ変えるならもっと他に・・・)
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237位 |
561位 |
4.51 (6件) |
64件 |
2023/9/21 |
2023/10/19 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
17〜50mm |
○ |
460g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m(WIDE)/0.3m(TELE) 最大撮影倍率:1:4.6(WIDE)/1:3.8(TELE) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74.8x114.4mm
【特長】- 35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用広角ズームレンズ。ミラーレス一眼カメラ専用「Di III」シリーズに属する。
- 超広角域17mmから標準域50mmまでをF4通しでカバーする。AF駆動には静粛性・俊敏性にすぐれたリニアモーターフォーカス機構「VXD」を採用。
- インナーズーム機構によりズーム時に長さが変化しないため、静止画撮影だけでなくジンバルなどに搭載してもバランスが取りやすく動画撮影にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5【作例有】レンズの付替から離れられる最高の旅行向けレンズ
作例はディズニーランドのスナップ写真を、JPEG撮って出しでアップしています。
カメラはA7CIIです。
【操作性】
TAMRONのレンズを何本も使用しており、特に操作性に不満は感じません。
インナーズームの点は、ジンバルに乗せる際や操作性という点ではいいかもしれませんが、個人的にはサイズを小さくすることに注力してほしかったです。
【表現力】
特筆すべきは圧倒的なズーム幅により撮影シーンを選ばないことです。
旅行やレジャー時は、なかなかレンズ交換を出来る時間も場所も確保し辛いですが、望遠を使用しない場面では本レンズ一本で全て賄えます。
今回、ディズニーランドに持っていきましたがパレード以外は基本このレンズで支障無しでした。
f4ということで、明るさが足りないか心配しましたが、新しいカメラであれば、高感度耐性は高くなっているので街中では問題ないかなと思います。
【携帯性】
このズーム幅を網羅していることを考慮するとかなり軽量です。小型とは言い辛いですが、そもそも比較されるレンズもなく唯一無二なので、そもそも批判ポイントにはあたりません。
【総評】
TAMRONの20-40mmf2.8レンズも持っていますが、もう少し寄りたい、もう少し広く撮りたいと思うことが正直多く、このレンズを購入しました。
結果的には満足ですが、もちろん20-40mmの方が更に小型で明るいので、一長一短ですね。
個人的には動画を主に撮る方は20-40mm、写真も撮るよって方は17-50mmが良いかなと感じました。
ポートレートなどボケ味を目指す方は、合いませんので単焦点レンズを検討して下さい。
本レンズはafのスピードも早く、TAMRONらしいやわらかな色調がでるので、風景撮影や建物撮影がある場合の旅行用レンズとしてはベストだと思います。
5歪曲収差は補正できました
CanonとPanasonicの愛用者でしたが、SONYの評判が良いので釣られて「α7CII」を購入しました。メインのレンズに「SONY FE 24-105mm F4 G」を同時購入しましたが、本体に比べて大きく重いので、広角ズームにと本製品を選びました。
当初、広角端、望遠端とも、かなりの歪曲収差が認められまして、売却しようと悩んでいましたが、こちらのクチコミを拝見して、α7CIIのメニューに「歪曲補正」があることを恥ずかしながら初めて知り、確認しましたら案の定「切」になっていたので「オート」に設定したところ、見事に補正されました!
これで安心して使えます。クチコミされた方、ありがとうございました。
AFも音もなく素早く合焦しますし、もう少し短ければ満点ですが、軽くて画質も良いので、満足しています。
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736位 |
561位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2021/11/24 |
2021/12/16 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73.6x82mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4手軽にスナップ撮影するにはいいレンズかも
自分は動画は撮らないのですが、S5用の動画レンズとして用意されたものだと思いつつ、S1Rで使えるか試してみました。
気になった部分は、絞りを開いた時の周辺部の解像度の低下がやや大きいことと、サジタルコマフレアが盛大に発生することです。
周辺画質の低下は、ある程度絞れば気にならないレベルにはなりますが、
動画用レンズと考えればこの辺は許容範囲なのかもしれません。
そして、スチル、特に夜景の遠景を撮る方には絶対おすすめできません。周辺部では拡大しなくても明るい点光源が細長くなり、何か特殊なフィルターでも使ったのかと思われるくらいになります。
なので、風景撮影用ではなく、ポートレートとか周辺のボケを生かしたものを撮った方がよいレンズなのではないかと思います。
あと、軽いので、あまり周辺画質にとらわれることのない気軽なスナップ撮影には向いているように思います。
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![opera 50mm F1.4 FF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001036851.jpg) |
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1584位 |
561位 |
4.76 (4件) |
53件 |
2018/2/28 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x107.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5買ってよかったと思えるレンズ
【操作性】ピントリングがニコン方向に合わせられていてシグマart50mm1.4より使いやすいです。
【表現力】暖色系で色がこってり乗るため、シグマより解像感は弱いが、人物をしっとり撮るならこちらの方がいいと思われます。
【携帯性】フルサイズ一眼レフユーザーでしたら、そこまで気にならないと思います。
【機能性】フードにPLフィルター用のスリットが設けてありますが、本レンズのフィルター径は72mm。併用している他のニコン純正レンズは77mm径が多く、ステップアップリングを噛ませる使い方をするだろうから、私にとってはあってもなくてもいい機能。取れにくくはなさそうだが脱落防止対策はされていないので紛失が心配。
薄暗い中で動体をAFーCで合わせられる、50mmf1.4レンズがニコン純正には存在しない。
シグマArt50mmf1.4か本レンズしかないが、ピントリングがニコン方向のレンズとなると本レンズ一択になる。
AFはストレスがなく、強いトルクで食いついてくれるため純正レンズと併用した際の不安感が少ない。
シグマArtはフィルター径77mmであるが、カメラバッグに入りにくいため、本レンズのほうが持ち出しやすさが上。
焦点距離50mmレンズで最短撮影距離40cmは思った以上に寄れる。スナップに適している。
【総評】
高価ではあるが、とても良いレンズ。Opera16-28mmf2.8とともに気軽に持ち出しやすい。
5コントラストとボケが優れた50mm
小生,写真を趣味としていますが,腕前は下手っぴなのであくまでも参考程度にしてくださいね.
発売日に手元に届いたので早速,ピント確認.
-1の後ピンでしたのでまずまずの品質調整ですかね.
持った感じは「それなりに重かった」ですが,予想範囲なので特に不満もありません. また,見た目も感触も高級感はあり,今までのTokina製品とは違いました.
先週,このレンズ1本を持って箱根ヘお散歩して参りました.個人評価はコントラストに優れ,ピントの精度も合わせたためかピント面は解像度抜群!
絞り開放時のボケもニ線ボケも無く,綺麗なボケ味です.
総評として↓
・解像度→高コントラストでピント面はクリア.絞れば全域クリア.
・ボケ→とろけるようなボケ味.で素敵.でも,FA77mmのような異次元のボケ味とは少し違うかな.でも総じて◎!
・重さ→これはショーがない(笑)
・外観→どうしちゃのTokinaさんw. もちろん,満足です.
・色収差→開放では若干出ますが、目を凝らして見ないと目立ちません. 明るい大口径として頑張った!?
作例を掲載しました.
参考程度にご覧頂き,皆様の購入きっかけとなればいいかなと思います.
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932位 |
561位 |
4.79 (4件) |
60件 |
2022/10/20 |
2022/11/18 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
348g |
【スペック】最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x80.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れスターレンズ?
初めてのレビューです。宜しくお願い致します。
ペンタックスのレンズ更新は、レンズ構成はそのままで外観を変更、コーティングを変更、円形絞りを採用などのプチ更新ばかりで、ペンタックスの設計は何をしているんだ、と個人的には内心イライラする事が多いです(写りは良いので変更が必要ないのかもしれませんが・・・)。
100mmマクロも例外でなくF100/2.8辺りから上記の変更のみで、当レンズが発売された時も「どうせコーティングをHDにしてAWにしただけだろう」とあまり興味を持っていませんでした。
しかし調べてみると、意外にも今回は新たに特殊低分散ガラス、異常低分散ガラスを採用したことに加え、若干ですがレンズ構成も変えてきたようです。おお、やればできるじゃん、と少し見直した次第です。
今回の変更は「パープルフリンジ」を軽減するのが一番の課題であるようで、ここをお読みの皆さんも、おそらく最も関心が強い事だと思います。
ですのでここではsmc WR(前機種)とHD AW(当機種)のパープルフリンジの比較写真を掲載しておきます。
条件は日中の日が差し込む室内から、厚いカーテンの縁を新・旧それぞれのレンズで絞り開放(シャッタースピードも同じ)で撮影し、トリミング拡大しています。
結果はご覧いただければ分かると思いますが、smc WRにはパープルフリンジがそれなりに発生していますが、HD AWではかなり軽減され、厚手のカーテンの質感もほとんど損なわれていません。
また上記の他にハイライト部(薄手のカーテン)の階調が白飛せずに豊富になった印象があります。ハイライト部の色収差が減った事と、HDコーティングへの変更の影響でしょうか。
あと作例が無く申し訳ありませんが、ボケやシャープさ、質感描写などもこれまでの100mmマクロと同様、非常に良いものを継承しています。
個人的には外観はLimitedレンズに似ていますが、全ての点について優等生的なスターレンズ的な印象をこのレンズからは感じ、とても気に入ってしまいました。
昨今、当レンズの登場によりsmc WRの中古価格がサービスプライスと言えるレベルまで落ちています。ペンタックスの100mmマクロで初めて円形絞りを採用してくれた前機種もかなり良い機種なので、初めて100mmマクロを購入する方は旧レンズの中古も十分あり、だと思います。
更新をお考えの方も、前述の通り旧版が非常に良いレンズなので悩ましいかとは思いますが、このレビューが判断材料の一つになれば幸いです。
5お気に入りになりました
【操作性】
単焦点レンズなので、操作で迷う事はありません
【表現力】
旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。
(僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません)
初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。
【携帯性】
軽量コンパクトだと思います
【機能性】
シンプルで、高性能だと思います。
オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。
寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。
【総評】
良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います!
問題は、レンズより使う自分がオールウエザー対応ではない事??
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![SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808500.jpg) |
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728位 |
561位 |
4.40 (17件) |
243件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
480g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x80.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れた名玉
もっともっと評価されるべきレンズだと思います。
自然で爽やかな色調が、とても魅力的です。
APSの EOS Kiss X9で標準レンズとして使用していますが、非常に好印象です。
スペックは、大口径に、手ぶれ補正まで付けて、最大撮影倍率だって0.4倍。贅沢に詰め込まれています。
タムロンは、このレンズの発売と同時に、キャップのデザインを変更したのだとか。
特別な意気込みで開発した製品だったのかもしれません。
なお、撮影例は、いずれもJPEG撮って出しです。
初心者の愚作ばかりですが、もしも参考になったなら幸いです。
【操作性】
リングの重さは適度にあり、幅広で、回転方向もEFレンズと同じです。
スイッチも大きくて、操作しやすいです。
【表現力】
絞っても、色調の爽やかさは損なわれません。
開放でも、シャープに解像します。
被写界深度を活かした表現を、初心者でも気軽に楽しめます。
【携帯性】
わが愛機"ミニマム"EOS Kiss X9との組み合わせでは、首に下げて歩く時の重量バランスが微妙です。
ごくごく私的な意見と知りつつ、減点します。
大多数の方にとっては、「スペックの割にコンパクトにまとまっている」と感じられるとは思うのですが(汗
【機能性】
AFは高精度。絞り開放でもきっちり合わせてくれます。
もちろん大口径+手ぶれ補正3段は強力です。
【総評】
名玉です。
タムロンの本気、見せて頂きました。
【蛇足or私のこと】
・鳥メインです。でも、虫も花も風景も、何でも撮りたがります。
・暗い場所も、接写も、場面を選ばず活躍するこの子。
相性、良さそうです。
・場面を選ばず、手ブレ写真を生み出す天賦の才を発揮する私。
相性、すごーく良さそうです。
@ほ〜〜〜♪
F/2.5、1/60秒、ISO-100
森の木陰でも、気軽にパシャパシャ。
手ぶれ補正、安心感があります。
ちなみに、接写とはいえ、背景も良くボケてますよね?
A大水槽
F/1.8、1/50秒、ISO-1000
暗い場所、もちろん得意です。
え?画角が傾いてる?
レンズが良くても、私は初心者(汗
Bミニ水槽
F/1.8、1/60秒、ISO-125
手の爪ほどの、小さなカクレクマノミたち。
最大撮影倍率は0.4倍。APS-Cならご覧のとおりです♪
Cおしぼり下さい
F/10、1/60秒、ISO-100
しっかり絞っても、発色は爽やかです。
ちなみに2個とも、私の血となり肉となりました。
Dわが町の定番
F/4、1/250秒、ISO-100
ベタなお国自慢、すみません。
無限遠の、手頃な撮影例が他になかったもので。
Eさくら
F/1.8、1/3200秒、ISO-100
絞り開放。
失礼ながら再投稿。前回は等倍表示出来ないクチコミだったので。
(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23484721/ImageID=3405546/)
ついつい等倍で見せたくなる、本当にいいレンズですね。
5見直されるのはSigmaだけじゃなかった
結論から言うと、35mmでf値2.0未満でボケ表現ができる子供撮り用途の単焦点レンズとしては、コスパ最高のレンズだと思います。
ずっと使ってきた35mm1.4L初代と比較してあまりに素晴らしいので、興奮してレビューしましたが、冷静になってみると、このレンズ自体が銘玉な訳ではなく、Lレンズ35mm初代の性能が良くなかっただけであると今は考えています。
以下はその補足です。
レンズはキヤノン、カメラボディはニコンが好きな、たまにフイルムを使う、ソニーα7iiiユーザーです。ちなみに最近のお出かけのお供はパナソニックのGF9&パナライカ15mm1.7です。メインの被写体は我が家のリトルモンスターです。
普段あんまりレビューしないんですが、今回このレンズに興奮してしまい。レビューさせて頂きました。
画角について、
最近の人はiPhoneの30mm前後の画角に慣れているからか標準レンズといえば、35mmから40mmくらいが丁度いいんでしょうか。よく標準と言われる50mmは、何かを切り取る画角という気がしますので、作品作りにはいいかもしれませんが、普段使いには狭いと感じることがあります。
ただし保有するオールドレンズはほとんど50mm前後です。理由は古い時代の35mmにあまり良いと思えるレンズがないからです。(Leicaはまた違うんでしょうが。)
35mmは風景を入れ込んだポートレート、簡易マクロ、都市部お写んぽ撮影や、室内店内撮影に最適な反面、
ネイチャー系では相当難易度が高い画角と感じます。セオリー的には二つの被写体を対照させる写真を撮るといいらしいのですが、(例えば、草原の犬と老人や、大海原の鯨と太陽や、漆黒に浮かぶ宇宙船と銀河などなど、)なかなか難しいです。
私にとって35mmは、室内で子供を取るために使い始めた画角ですが、しばらくはCanonEF35mm1.4Lの1型を使っていました。フイルムカメラ(1nなど)や、0.71倍のアダプタ経由で使っていたマイクロフォーサーズでは満足していたんです。
しかし、ソニーα7iiiでSigmaのMC-11経由で使った際にその性能の悪さ(古さ?)にがく然としてしまいました。
色乗りでEF40mm2.8のパンケーキに劣り、解像感では初代2.8通しの古老EF大三元28-70mm、MinoltaCL時代の40mm2.0、果ては現行の安いSigmaズームにすら劣り、もう使う気をなくしてしまいました。
そこから迷走が始まるのですが、色々あってこちらを購入しました。
35mmのレンズを突き詰めれば、現行のEF35mmf1.4Lのii型が1番良いであろうことは想像に難くないわけですが、予算もさる事ながら、今更レフ用レンズに16万円以上も使いたくないという気持ちが強く働き、いまだ買えずにいます。
前置きが長過ぎました。
私がもっとも重視するのは色乗りです。
このレンズ色乗りが35mm1.4初代Lレンズよりもキヤノンに近いです。
よく暖色系と表現されるTamronですが、世評の通りだと私も感じます。
次に解像感です。
EOS5DMK4やα7Riiiを使っている方の評価はもしかしたら低いかもしれませんが、有効画素数24M程度のフルサイズ、EOS5DMK3、6D系やα7iii+MC11では必要十分以上の解像感ではないでしょうか。
このレンズとよく引き合いに出されるSigma35mm1.4artはパッキパキです。凄いと思います。撮った写真を何故か拡大したくなります。そしてニンマリしちゃいます。これはこれで楽しみ方の一つです。ただ寒色系ですし、私の主目的であるポートレートにはあまり向かないような気もします。芸能人レベルの美人さんならあるいは、ですが。
NikonユーザーがSigmaArtを好きになるのはわかるんですが、キヤノンユーザーは色乗りコッテリ、黒つぶれ上等が信条のはずですよね。
そういうキヤノンユーザーに是非ともおススメしたいレンズです。
Tamronさんはすごいレンズを出してくれました。
色味なんてLightRoomかフォトショで追い込めばいい的なことを言われそうですが、それならみんなダイナミックレンジで有利なニコンを買えばいいわけで、それだけじゃないキヤノンの良さが人を惹きつけるのだと私は思います。
アダプターの適合についてですが、
Commliteのマイクロフォーサーズ用アダプターでは、使用できませんでした。
SigmaのMC-11では、AF-Cや瞳認識使えます。が、大きくフォーカスが動く状況になると被写体を見失い、以降AFがしっかり動かなくなります。そんな時は、すかさずレンズ側面のAF/MF切り替えスイッチをOFF/ONにするか、フォーカスリングを少し回すと復旧します。
なおレンズもカメラもアダプターも2019年4月末時点の最新ファームウェアです。
これが少し不満で、このレンズのためにEOS5D-MK2を買いました。結果、大満足です。
と同時にわかってしまったのですが、
やはりCanonのカメラはjpeg撮って出しの色彩が絶妙ですね。こればかりはソニーはかなわないんだと思いました。噂では富士フイルムはもっと凄いらしいですが。。。
なお、最初のレビューで、鉛を使っていた頃のLレンズと書きましたが、かなり言いすぎた感じがあります。そこまで凄くはないです。残念ながらこのレンズで描写に驚かされたことはありません。普通に期待通りの単焦点レンズという印象です。あまり褒めてない感じですが、私自身は気に入っています。値段以上の写りは期待して構わないかと思います。
なお、Tamronからは35mm f1.4の開発発表がありましたが、必ず大きく重くなりますので、こちらのレンズの購入を躊躇する情報ではないかと思います。
このレンズも決して軽いわけではありません。ただ、大三元を除いて、私の可搬許容重量はこのレンズまでかなぁと今は思います。
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![AURORA AF 35mm F1.4 FF AU35-Z-JP [ニコンZ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060077680/IMG_PATH_M/pc/6952060077680_A01.jpg) |
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1564位 |
561位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 5 |
2025/10/27 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
505g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:7.14 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76x104.9mm
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![24mm F1.4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001463453.jpg) |
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492位 |
561位 |
4.64 (3件) |
0件 |
2022/8/ 9 |
2022/8/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
510g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:75.7x97.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5透明感と解像度。ハマりました。
【総評】
SIGMAのレンズは他にも持っていますが、その中でもこのレンズの満足度はとても高いです。
純正GMレンズとも散々迷いましたが、フードを逆付けしたときの造形美に惹かれました。
「国産レンズであること」も満足感が高いです。
【操作性】
ピントリングのしっとりとした適度な重さが手にしっくりと馴染みます。
【表現力】
木陰の中で逆光気味に撮っても、目で見た印象のままを切り取ってくれます。
冬の夜のスナップでは、意のままのクリアに撮れました。
寄れてボケ味もあり、大口径ズームとは違う良さを感じました。
【携帯性】
カメラボディと組んだときの重心が良いからなのか、手首の負担は思いのほか少なく、見た目や数値よりも軽く感じました。
【機能性】
AF精度や速度は素晴らしく、フードを逆付けしたままでピントの追い込みが出来るのも良いです。
5とっても気に入りました(35oもぽちりそうです)
【操作性】絞りがレンズについています。60歳台にはカメラの前ダイヤルで絞り変更より慣れててよいです
【携帯性】私的には文句なしです
【機能性】星にはフォーカスロック超便利でした。また使用していませんが、レンズの後ろ側にフィルターがつけられる!これはありがたい。暗所作業でプロテクトフィルター外さずに住みます。
【総評】星景目的で20mm/1.4/1.4にするか24mmにするか悩みました。冬の星座(豪華絢爛ですからね)広く撮りたいが、20oは周辺のゆがみが・・・。迷った末、軽さ・汎用性でまず24o/1.4から購入しました。
正解でした。星景・風景にいいです。今回は赤道義なしですが、赤道義つけて星座写真撮りたくなりました。
風景ではf1.4 ボケが美しいです。家庭用のテレビで見ると、f1.4では紅葉が浮き上がって見えます。
写真は大画面で写真を楽しむ時代。単焦点のfは1.4位が標準になる気がします。
SIGMA art シリーズ 35o/1.4と二本持っていれば、たいがいの星座・風景OKな気がしてきました。
20oではなく、35oぽちりそうです。
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698位 |
561位 |
4.52 (5件) |
11件 |
2023/7/21 |
2023/8/下旬 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
16mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角・大口径オートフォーカスレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.2x103mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中華だからという先入観を捨てられればオススメ
【操作性】とくに問題なく、変な癖もなく使えています。使用中に困ったことはありません。
【表現力】F8まで絞れば、四隅までしっかり解像します。少し暗くなるけどLightroomが補正してくれます。私の場合、これだけの広角はそもそも使うシーンが限られていますので、F1.8かF8だけ使っていればイイ感じです。
【携帯性】67mm径で揃えていたのですが、77mm径と他パーツと共用できず。ケースにもちょっと収まりにくいです。
【機能性】機能はこの価格なら十分だと思います。
【デザイン】好みの部分ですが、私は角ばっているところが好きではありません。
【総評】YouTubeで評判が良かったので購入。中華レンズということで、少々斜に構えていた部分はありましたが、中々どうして。製品のクオリティは悪くないです。真面目に作っている感じがあります。
5性能に対するコスパ最強。
楽天市場で海外サイトより国際郵便で購入しました。
クーポン使用して68600円にポイント還元で実質65000円くらいでした。
シグマ14-24mmf2.8 DG DNをからの買い替えです。
こちらのレンズも素晴らしい性能でしたが、ほとんど14mmしか使わなかった事と、持ち運びに少し重く感じていました。
SONY純正14mmf1.8GMを検討していた矢先に
InstagramからAF16mmf1.8の情報を知りました。
中国メーカーで不安はありましたが、85mmf1.8の評判や海外サイトのレビューが純正を超えるスペックであったため、購入に至りました。
結果満足です。
シグマレンズを11万でフリマアプリへ売ったので、十分すぎるお釣りが来ました。
AFも早くて瞳AF対応。
ビルドクオリティも申し分無いです。
出目金では無いのでフィルターも装着出来るところも有り難い(^^)
星空を撮りましたが、値段の割に、かなり収差が抑えられています。
開放時の周辺減光は見られますが、あまり気にしません。
シグマよりも解像度は格段にいいと感じます。
次のレンズも期待します(^^)
純正信者の方には手が出しづらいと感じますが、
レンズメーカーに偏見の無い方は中国メーカーの進化を体感出来る1本です。
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![AF 85mm F1.8 RF [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001420089.jpg) |
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1167位 |
561位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/2/ 4 |
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キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
530g |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠ポートレートレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x98mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高!
【操作性】
ボタンはAF・MF切り替えのみでいたってシンプル。
【表現力】
解放F1.8ですが、値段の割によくボケてくれます。
【携帯性】
大きさもさほど大きくなく、R6にはピッタリでした。
【機能性】
瞳AFにもバッチリ対応しています。
【総評】
値段を考えたたら、買って損はありません。
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387位 |
561位 |
4.73 (53件) |
704件 |
2015/6/16 |
2015/6/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
602g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79x130.5mm
【特長】- レンズ交換式デジタル一眼カメラα用Eマウント、解像とボケ味にこだわった35mmフルサイズ対応の中望遠マクロレンズ。高性能な「Gレンズ」モデル。
- 色収差を抑制する「スーパーEDガラス」に加えて、フローティング機構が無限から最短撮影距離までの全域にわたって各収差を最小限に抑える。
- AF機構には「ダイレクトドライブSSM」を採用し、静かで高精度なAF駆動を実現。AF/MFを瞬時に切り替えられるスライド式フォーカスリングなどを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5必殺の1カットで作品の幅が広がる
ちょっと古いレンズになるし、持ち出すにはちょっと重いですが、このレンズにしかできない表現があるので、手放すことはありません。マクロも素晴らしいですが、通常の撮影でも90mmf2.8のポートレートなどは画角的に圧縮効果も相まって印象的な絵を撮ってくれます。ボケというのは、f値だけでははくて焦点距離も影響するのは周知の通りですので、中望遠の本レンズ90mmでいわゆる標準単焦点f1.4とかとはひとあじ違うボッケボケのポートレイトが撮れるので好きですね。表現力という意味では、本レンズオンリーワンのものがあるので、皆の目が最新のレンズに向いているうちに本レンズを使って、え?何?この写り?と驚かせるのも一興かも知れませんね。
5買ってよかった!
【操作性】5
【表現力】5
【携帯性】5
【機能性】5
【総評】5
重たいという評価もありましたが私には気になりませんでした。ただフードを付けるとゴツイ印象を受けます。これから使いこなしていきたいと思います。
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325位 |
561位 |
4.49 (123件) |
1783件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜70mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.7倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.4x93mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。
- 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。
- マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!
EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。
【このレンズの良い点】
Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。
【改良を望みたい点】
ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。
【フォーカスシフト問題】
フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。
私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。
5安価で購入可能な希少Lレンズ
キットばらしを新品同様を安く購入。
ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用)
画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。
ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。
RF Lレンズが高額で 大きく 重いので
70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。
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![24-105mm F4 DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000793585.jpg) |
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1453位 |
561位 |
4.66 (9件) |
114件 |
2015/7/10 |
2015/7/17 |
α Aマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
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【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.6x109.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5α99iiの標準レンズに最高です!
α99iiの標準レンズを探している中で、ズームレンジ、画質、価格…、などなど悩みながらこのレンズを購入しました。
ズーム回転方向や重さ、周辺光量不足等、自分的に妥協できる範囲で満足のいくレンズかなと思います。
【操作性】
ズーム回転方向が純正と逆ですが、どちらかというと風景写真に使うので気にするほどでは無いかなと。
【表現力】
開放からしっかり解像する上に、ボケも癖がなく素晴らしいかなと思います。
開放F4なので大ボケは狙えませんが、結構寄れるのでいい感じにぼかせます。
周辺光量不足が指摘されますが、フィルターをつけないせいか気になる程ではありませんでした。
【携帯性】
ミノルタの24-105なんかと比べると大きく重いですが、画質や本体の造り等を考慮すれば妥協の範囲かと思います。
カメラもそこそこ大きいですし。
【機能性】
AFも静かで正確、スピードも十分です。
ハイブリッドAFには対応しませんが、79点でしたか専用位相差AFには対応しますので、まぁ良いかなと…。
Aマウント用にはOSが有りませんが、個人的には付いていて欲しかったかなぁ。
【総評】
高画素をフルに活かせて、ズームレンジも広く、画質も良く、それでいてお財布にも優しい…、というワガママをかなえてくれる素晴らしいレンズかと思います。
5Aマウントカメラの標準ズームレンズとして使えるレンズ
【操作性】
ズームリングやピントリングは重すぎず、軽すぎずで、良いと思います。
【表現力】
ものすごくシャープでカリカリ描写です。タムロンA007もかなりシャープだけど、このレンズはそれ以上のような感じがします。
【携帯性】
すごく重いです。でも望遠側が105mmまであるので、つけっぱなしで持ち歩くならこのズームレンズがベストだと言えます。
【機能性】
個体差なのかもしれないが、α99Uやα77Uに搭載されている瞳AFの動作が他のレンズに比べて鈍いというか認識が弱い感じがします。今後も使用してみないと判りませんが、他のレンズと比べると、どうもイマイチ感が。あとAFレンジコントロールがシグマレンズで使えないのが残念です。改善して欲しいけれど、よほどのことが無い限りAマウントレンズを販売してくれないから、期待はできない。
【総評】
F4通しのレンズなんだけど、ものすごくシャープでカリカリに映る。フルサイズ、APS-Cのセンサーサイズ問わずなので、Aマウントカメラの標準ズームとして最適なレンズだといえます。但し重さと大きさが許容できるなら・・・
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425位 |
561位 |
4.59 (5件) |
71件 |
2019/2/14 |
2019/3/23 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
985g |
【スペック】最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:84.4x179mm
【特長】- フルサイズミラーレス一眼カメラ「Lマウントシステム」用望遠ズームレンズ。描写性能を重視した「S PROレンズ」シリーズに属する。
- ズーム全域ですぐれた描写性能と美しいボケ味を実現。専用テレコンバーターを考慮した光学設計により最大400mmでの超望遠撮影時もすぐれた描写力を発揮。
- 外装の一部にマグネシウム合金を採用し軽量化することで機動性にもすぐれ、防じん・防滴、マイナス10度の耐低温設計の堅牢性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5鳥撮りレンズとして
S1の標準ズームキットを購入したが、飛んでいる鳥がある程度撮れることが分かった。鳥撮りはもう止めたつもりだったが、試してみたくなり本レンズを購入した。一般的な用途ではないですが…
・インナーズーム式で鏡筒は伸びない仕様。コンパクト感が良い。
・レンズの描写はスッキリしてクセがないと感じる。
・フォーカス駆動は十分な速さ。ただフォーカス駆動の音が若干気になる。S1のAFにはクセがあり、込み入った背景の中を飛ぶ鳥を捉えるには工夫が必要。
何分にも望遠端が200mmと短いので、間近を飛んでくれる鳥しか撮れない。2倍テレコンを入手する予定。
570-200mm F4 では、他社比較でトップクラス
SONYとNIKONの「70-200mm F4」レンズとの比較ですが、設計の新しさと、無理をしない大きさもあって、画質、動体AF-C精度、静止物AF-Sの正確性が頭2つほど抜きん出ています。
また、スポーツ撮りで、NIKON Z7 + FTZ + AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRよりも、解像度、動体AFの精度とも圧倒的に高いです。ボディ性能の差があるかもしれませんが。
MC-21マウントアダプター経由で、S1/S1Rとはシグマレンズだけでなく、タムロンレンズやキャノンレンズも作動することがわかりましたが、AF-Cが使えませんので、今のところ望遠系レンズで動体撮りはこのレンズ一択となります。(法外価格ライカレンズは別として)
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320位 |
561位 |
4.16 (30件) |
993件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F11 |
800mm |
○ |
1260g |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠単焦点レンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:101.6x351.8mm
【特長】- 約1260gの小型・軽量な「RFレンズ」シリーズの超望遠単焦点レンズ。沈胴構造を採用し、持ち運ぶ際にコンパクトに収納でき、高い携帯性を備えている。
- DOレンズを含む新規光学系の採用により、望遠レンズに発生しやすい色収差をはじめとする諸収差を抑制し、すぐれた描画性能と小型・軽量を両立。
- 手持ち撮影をアシストする手ブレ補正や、静止画撮影における高速・高精度AFと動画撮影時におけるなめらかなAFなどを搭載し、快適な撮影を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽量なのにR7で35ミリ換算1280ミリ、F11は思ったほどネガでない
【操作性】撮影時にレンズ根元を引き出す必要があります。技術的なことは分かりませんが根元が繰り出すのではなく普通の沈胴式にできなかったものか。
【表現力】35ミリ換算1280ミリの超望遠は素晴しいし解像も充分です。20メートル先の小鳥でも羽の解像ができているので満足(DxoPureRAW3編集前提です)。
F値が11ということが不安の一つでしたがISO12800を許容している身としては余程の暗がりでない限り問題なし。AFゾーンがR7の場合、80%60%と狭い点も中央に対象を持ってくる野鳥撮影ではあまり気にならないところです。
【携帯性】800ミリという超望遠でありながら1260グラム、重くなる三脚座はやめてレンズに直付けするような形になっているところもありがたい。一脚で運用しています。また、超望遠なので被写体に合わせるのが大変、オリンパスの照準器を使っています。
【機能性】協調補正はありませんが、手ぶれ補正も十分。AFがSTMですが十分早いし、被写体を大きくできるので鳥認識がしやすいようです。
できれば簡易でいいので防滴が欲しかった。ボディは防滴なのに少しの雨でも退却さざるを得ないのは残念。
【総評】
根元から引き出すスタイル(ちょっと格好良くない感じ)、しかも絞りはf11のみというキワモノレンズで購入するには敷居が高いですがその長所と短所を理解でき使いまわせる人だけが満足できるレンズです。
f11は意外とネガではないし写りもシャープ、STMですが像が大きいので認識AFが効きやすくAFもいいです。何しろ、R7だと35ミリ換算1280ミリ相当の超望遠で野鳥撮りには一度経験すると手放せない。同じような超望遠と比較したら驚くほど軽い、また、中古美品で8万円程度とコスパも良好なところもありがたいです。
RF800を購入したきっかけは下記のカメラのキタムラのブログでした。ご参考まで。
https://www.kitamura.jp/shasha/canon/rf600mmf11-rf800mmf11-20240105/
5飛びつける価格と手放したくなる難しさ。でも面白い撒き餌レンズ
R7購入と同時に入手。
というより、1,280mm相当の領域を経験させてくれるこのレンズが、R7購入を決心させました。
なので、R7でのレビューです。
AF速度
STMですので高望みするべきではないと思いますが、動体でもそれなりに追ってくれます。
無論被写体の小さな動きもので、レンズ側のスタンバイと被写体がかけ離れていれば、それなりに待たされる印象はあります。それもSTMなりですが。
操作性
レンズの伸縮は面倒に感じることもあります。レンズが伸びていないことでいまだに戸惑います。
しかしこの沈胴機構のおかげでボディにつけたまま、標準的なリュックやスリングバッグに収められます。
マウント側の段差形状を工夫することで、縮めるときに指を挟みにくくしている点も素晴らしいと思います。
レンズ下面の三脚ネジ穴は、プレートを介したストラップ取り付けとして、とても重宝しています。全長が長いので、カメラボディのストラップでは、ぶら下げながら歩くと大変邪魔です。
スイッチ類は撮影に関してほとんど触ったことはありませんが、手振れ補正はオフにするとダットサイトの光軸調整が楽になる気がします。
F11固定絞り
このレンズばかり使っていると、絞りの操作という概念を忘れてしまいます(笑)。
確かに暗いレンズですが、陽光があれば大した欠点ではなく、曇り空などコンディションに難があると、早々にあきらめがつきます(笑)。
使用初期のころは使いづらさばかりが印象的で、カメラショップの中古入荷メールが頻繁に届く理由がわかったような気がしました。
ただ、このレンズでしか撮れない画像に出会うにつれ、難しさは面白みに変わりました。
このレンズのハードルを上げているのは、大部分が単焦点800mmというスペックで、仮にF6.5 IS USMに替えたら使用条件は緩和されたとしても、難しさという点では大きな違いはないように思えます。
写程が長い分撮影機会も増え、超望遠ならではの構図にも出会えます。
その上でこの価格帯ですから、撒き餌レンズの思惑に沼ってみるのはいかがでしょうか。
「このレンズ、どうですか?」と聞いてくる人には、少々勧めづらいのは確かですが(笑)。
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![35mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001173992.jpg) |
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550位 |
561位 |
4.24 (6件) |
130件 |
2019/7/11 |
2019/7/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
○ |
1080g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x138.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5GMを超えた至高の35ミリ単焦点
35ミリは最も多くのソニーEマウントで、最も美しく撮れる35ミリであると思っています。
このレンズ、AFで唯一の35ミリF1.2レンズですが、それが本品の本質的な差別化要素ではないと思っています。 大口径35ミリは、この距離感がもたらすパースと深度の浅さが極上の立体感をもたらしますが、このレンズのボケの美しさとボケの連続性、解像度の高さは、このメリットを引き立たせることができます。
色味はJPEG撮って出し(R4)では35GMと比べ、一見あっさりしていますが、派手さを抑えてトーン豊かに記録されており、金属面の輝きも美しいです。
35ミリF1.2は、APS-Cクロップするとほぼ50ミリF1.4程度に相当し、非常に使い勝手が良いです。 また光を多く取り込むので、ISOを30%程度下げて撮影することができます。 絞り、AF/MF,でデクリックが一通り揃っており、これらが(GMよりも)実用的な配置になっています。
家族写真が主ですが、人を撮る場面で最も美しく記録ができる一本であると感じており、最も稼働率が高い一本です。
5重いけれど唯一無二
【操作性】
絞りリングはデクリック設定も可能。私はリングは使わずカメラ側で操作するのでいつも"A"に合わせている。時々いつの間にか触れて設定が変わっていてギョッとする事があるので-1。滑らかで質感も良く持ち味は非常に良い。安心感がある。
【表現力】
個人的に35mmは好きな画角で、このレンズ以外にもDistagon 35mm f1.4 ZM(ライカM用)NOKTON classic 35mm f1.4II S.C(ライカM用)を使用。ガラスのような独特の空気の厚みが好きなコシナDistagon。フレアーが凄まじくクラッシックな描写が特徴のNOKTON classic。どちらも携帯性に優れていて、スナップからポートレートまで絵作りに合せて使い分けている。こちらの35mm DG DNはとにかく繊細な絵が欲しい時に使う。Distagonに勝るシャープネスだがカミソリと表現するには少し違う気がする。数字には出てこない感覚的な話だが、ボケた背景も含めてなんとも形容し難い繊細さをまとった空気感の表現はこのレンズならではかもしれない。シリアスで静寂な絵に向いている。Distagonの方がこってりしているが、SIGMAの写りが安っぽいわけではなくこちらも上質。優劣ではなく好みの問題。明らかに今までのシグマレンズよりも一皮向けた表現力がある。特に開放からやや絞ったくらいが凄い。
【携帯性】
1キロオーバーでSony 24-70 f2.8 GMより重い。持ち歩くにはそれなりの覚悟が必要。カメラバックが明らかに重くなる。当然ながらスナップには向かない。被写体とじっくり対峙できる時に持ち出す本気レンズ。カメラ側は是非ともバッテリーグリップを付けて重装備にされることをお勧めする。バッテリーグリップがないとカメラとのバランスが悪く指が疲れる。
【機能性】
AF速度に関して不満を感じたことはない。瞳AFも違和感なく追従している。そもそもブンブン振り回すレンズではない。絵に対しての信頼感から、プライベートの作品撮りよりは仕事で使うことが多い。スイッチ類は適度な硬さがあるので勝手に動いたことはない。絞りリングだけがちょっと緩いので残念。フードの一部がゴム製なので、ゴミがつきやすいのが少し気になる。
【総評】
シグマの変態加減をまざまざと見せつけられる存在感のあるレンズで表現力は素晴らしい。この巨大なレンズをぶら下げてでも最高の絵を撮りたい人にはおすすめ。Distagonと比較されている方はどちらも試写をされての検討をお勧めする。どちらも個性があり、性格が異なるので好みの絵が出る方を選ばれた方が良い。SIGMA fpと同時発表だったため地味な存在だが、ファインダーを覗けば感動のあるレンズ。もっと認知されても良い気がする。
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![40mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103128.jpg) |
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906位 |
561位 |
4.85 (11件) |
82件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
40mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x131mm
【特長】- プロが使用する「ハイエンド・シネレンズ」に求められる光学性能を持つ単焦点レンズ(ニコン用)。8K以上に対応する解像感と美しいボケ味を両立。
- レンズ最前面の撥水防汚コーティングとともに、各所にシーリングを施した防じん・防滴性の高い構造を採用し、過酷な撮影環境でも使用できる。
- 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、AFスピードの高速化と静粛性にすぐれている。不意な脱着を防ぐロックスイッチ付きフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気になる方はお早めに!
子供が中学校を卒業してからは撮りたいものがなくなったので、8年近くカメラとは疎遠になっていました。
ところが、妻から要望されて2年前から猫を飼うようなったので、新たな被写体に巡り会うことができました。
すると、無性に最新の機材が欲しくなり、D780を買い増ししたのですが、今度はレンズまで欲しくなりこのレンズを購入することにしました。
このレンズめちゃくちゃ良いです。
どこが良いかについては文才が無いのでコメントを控えさせていただきますが、高評価されている方々の内容に偽りはありません。
また、D780のお陰かもしれませんが、USBドッグを使用しなくてもカメラの調整のみでピントがバッチリ合います。
シャッターの調光も純正レンズと遜色なくバッチリです。
結局めちゃくちゃめちゃくちゃ良かったので、135mm F1.8 DG HSMを衝動買いしてしまうことになりました(^^;
話がそれて恐縮ですが、実はこのレンズ、いきなり40,000円も値下がりしていた3月初旬に、ビッグカメラさんから79,990円で購入しました。
そこで味を占めた私は、135mm F1.8 DG HSMの値下がりを期待し、最安お知らせメールに「10万円以下になったら通知」という内容で登録することにしました。ところが、1ヶ月経っても一向にメールが届かないので、価格コムを覗いたら、取扱店がエディオンさんのみになっていました。
しかも、値段は154,000円!まさかの値上がりでした。
登録したときよりも3万円くらい値上がりしましたが、物欲に負け4月12日に154,000円で購入した次第です。
最後になりましたが、フルサイズの単焦点は、AiAF35mmF2D、AF-SAF-S50mmF1.4G、AiAF85mmF1.4G、 AiAF-S300mmF4D、MACRO 105mmF2.8EX DG OS(シグマ)を所有しています。
これらのレンズよりシグマのこのレンズは、中心から四隅までバッチリ写り、ボケも良好です。
時代はミラーレスですが、そんなの関係ないって思わせる素晴らしいレンズだと思います。
5Fマウント標準単焦点の最終形態?
今回はこれと18-2.8のみで、試し撮りに行ってきましたので再レビューです(試し撮りメイン?)
【操作性】
フォーカス速度は爆速ではないが十分な速度です。
Art35-1.4よりは速く感じました。
他はなにも問題はありません
【表現力】
当然ですが、使い慣れている35より若干範囲が狭いため1〜2歩引く必要はありました。
しかし、周辺の解像は確実に上ですし流れない分だけ、撮れた物は気持ちの良い物になってます。
ボケも思った以上に素直ですし綺麗です。
逆光性能も優秀で、ゴースト、フレア等気になることはありませんでした。
何よりも解像面の切れはさすがのシグマ、切れ味とクリアさはさすがです
【携帯性】
撮影中はともかく、持ち運びには思った以上に重いしデカい・・
【総評】
予想以上のクリアさと切れ、四隅までの解像度です。
またボケも素直でピント面の切れから積極的に開放から使っていきたくなるレンズです。
重量的にArt35-1.4と併用かと思っていましたが、圧倒的に出番が増えそうです。
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700位 |
561位 |
4.06 (15件) |
126件 |
2017/9/ 7 |
2017/11/30 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
80mm |
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750g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x130mm
【特長】- 開放F値2.8、35mm判換算で焦点距離122mm相当のXマウント対応ミラーレスカメラ用中望遠マクロレンズ。
- フローティングフォーカス方式を採用し、Xシリーズ用交換レンズで初めて等倍撮影を実現。
- シフトブレに対応した手ブレ補正機能を新たに搭載。ジャイロセンサーと加速度センサーにより角度ブレとシフトブレを高精度に補正。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的描写力・卓越したビルドクオリティ
比較的新しい2022年11月発売のXF30mmF2.8 R LM WR Macroを使っていたが、XFレンズらしからぬプラスチキーな外装に不満を抱いていた。
XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroは高額という事もあり、それまで興味を持たなかったが、レンズ構成は驚愕の12群16枚(非球面レンズ:1枚、EDレンズ:3枚、スーパーEDレンズ:1枚)、MTF特性曲線は天井に張り付く。
フィルター径62mmに対し、MFリング径は80mm、質量750gと高密度感。看板マクロらしくレンズ内手振れ補正を搭載。
フジノンXファンならば本レンズは必携の1本である。
5扱いにくい面もあるがオススメのマクロレンズ
【操作性】
他のXレンズと違うのは、フォーカスリミッタースイッチが付いています
近距離、普通、フルの3段階です
【表現力】
開放からしっかり解像します、60mmmacroよりエッジが立った描写に感じます
ポートレートにも使っていますが、AFが速いので結構使えます
目や、手、などパーツのアップにはレンズ交換の手間がないのでスピーディーな撮影ができました
立体感も申し分ないですが、背景のボケはぐるぐるボケに感じるときがあります
【携帯性】
今日はマクロで撮る気合がないと持ち出しに一考する大きさと重さです
60mmmacroのようにバッグに忍ばせてとは行きません
50-140mmF2.8とどっこいどっこいの大きさですから
【機能性】
手ぶれ補正の効果は素晴らしいです、マクロ域から離れたときの手持ちではブレと無縁の描写です
【総評】
60mmが等倍マクロなら購入してないと思います
ピント合わせや、フレーミングはシビアなレンズですが
自分はマクロでもほとんどAFで撮影しています、花を撮るときは風で揺れたりするので
じっくりマニュアルで狙うよりもAFのほうが自分にはあっています
等倍マクロがほしいならオススメの1本です
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![24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214290.jpg) |
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271位 |
561位 |
4.78 (48件) |
614件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x124.9mm
【特長】- ズーム全域で高い解像力を発揮する標準大口径ズームレンズ。ミラーレスカメラに最適な設計を採用した「Artズーム」シリーズに属している。
- プロ・ハイアマチュアユースを想定し、Lマウントおよびソニー Eマウントのフルサイズミラーレスカメラボディとの各種互換性を確保している。
- 防じん防滴機構や、不用意に鏡筒が伸びるのを防ぐズームロック機構を採用し、幅広い撮影のニーズに対応。AF/MF切り替えスイッチも鏡筒に搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスが非常に高いレンズです!
【再レビュー】
便利ズーム(Tamron 28-200mm)ばかり使用することになってしまい、短期間で売却しました。定点観測画像を見直すと、解像度が高く周辺部までしっかり描写するレンズであることが解ります。
添付画像の3枚目までは広角端で右上の4500×3000 Pixcelを(α7RVの7952×5304 Pixcel)からクロップしたものです(左下が元画像の中央部になります)。じっくり見比べなければ解らないレベルの差ですが、中央から周辺までしっかり描写しています。
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α7RIIIで使用しています。FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAに買い足しました。過去にはTanron 28-75mm F2.8, EF24-70mm F2.8L II+MC-11も使っていました。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリングともに操作感は良好です。カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンも装備されています。ズーム操作で自動解除されるズームロックも秀逸です(広角側にすると自動ロックされるとさらに良いと思いました)。
【表現力】
周辺部を含めた解像力・あとぼけの質ともに、FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAやTanron 28-75mm F2.8を明らかに凌駕しています。スイートスポットは焦点距離40mm付近ですが全焦点域で隙のない光学性能を備えています。広角端の歪曲収差・周辺減光は、周辺画質確保のための意図的設計かもしれませんが、デジタル補正で緩和出来るので問題ありません。
【携帯性】
決して小型・軽量だとはいえませんが、堅牢な造りと高い光学性能を考慮すれば、十分に許容範囲だとおもいます(私見です)。ただ、APS-Cも光学性能がとても高く小型なレンズ(FE16-55mm F2.8G)が登場したので、使い分けに悩むこともあったりします・・。
【機能性】
AF精度に若干不安がありましたが杞憂でした。AF速度ではFE24-105mm F4Gには敵いませんが、Tanron 28-75mm F2.8(売却済み)よりは速くて信頼感もあります。繰り返しになりますが、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンはとても重宝しています。
【総評】
堅牢な造りと高い光学性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高いレンズだとおもいます。価格をここまで低く抑えられていることに驚きを隠せません。とてもお勧めです。
5Eマウント標準ズームレンズの終着点
【操作性】
純正レベルの機能性があります。鏡筒部にあるボタンはあまり使いませんが、あればあったで困ることはありません。基本的には最小限の機能性です。
【表現力】
α7R4の6100万画素の解像度に耐えうる解像度のレンズです。空気感、キレ、目を見張る物があります。
【携帯性】
ミラーレス用レンズとしては大きく思い部類だとは思いますが、一眼レフ用レンズと比べれば軽量コンパクトであり、他社フルサイズミラーレスの同スペックのレンズと比べてもそこまで極端に大きく重いレンズではないと思います。大三元レンズとはこういうものです。
【機能性】
手ぶれ補正はありませんが、その分開放F値が明るいので、シャッタースピードを稼ぎましょう。AF速度は必要十分でしょう。遅いと感じたことはありません。
【総評】
この性能を考えれば、10万円という価格も高価とは言えないのではないでしょうか。これを買っておけば、標準ズームレンズで迷うことはないでしょう。
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1493位 |
561位 |
- (0件) |
6件 |
2024/6/11 |
2024/6/28 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
3.9mm |
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290g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.03倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ フィルター径:30.5mm 最大径x長さ:112x54.6mm
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382位 |
561位 |
4.49 (89件) |
4000件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
1190g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:90x221mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5sony機に、canonの白レンズ!
先日 a7iiに、mc11、そしてこのレンズを使って天王寺動物園の動物たちをとってきたので載せておきます。ちなみにafは家の中で試し撮りした時とは違い、早かったです。(爆速ではないけど、、、)
5いまさら
国から臨時収入があったんで
程度のよい中古を購入
購入にあたり色々悩みましたが
もちろん最新のレンズ(サンヨンはないけど)の性能は素晴らしい
でも自分の塩銀時代を考えたらこのレンズでも十分かなと
ようは撮りたいように撮るには道具だけじゃなく腕も必要
自分的には大変満足できる買い物でした。
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318位 |
561位 |
4.57 (21件) |
452件 |
2019/6/ 3 |
2019/8/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F1.7 |
10〜25mm |
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690g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.6x128mm
【特長】- デジタル一眼カメラLUMIX Gシリーズで採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した交換レンズ。ズーム全域で開放値F1.7を実現。
- 1本で大口径単焦点レンズ5本分の焦点距離をカバーしているため、広大な天体・風景撮影などの広角からスナップ・ポートレートなどの標準領域まで対応。
- なめらかな絞り値の変化を可能にするクリックレス仕様の「絞りリング」のほか、AF/MFの切り替えを瞬時に行える「フォーカスクラッチ機構」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズを辞めました
【操作性】絞りリングはクリックレスで動画向き。AF/MF切替リングも節度があって良好。ズームも硬めで良好。太い鏡筒と併せて見た目よりも扱いやすい。
【表現力】フルサイズS-proと比肩しうる写りではないか?もちろん、MFT最高。解像、ボケ、色共に非常に良い写り。
【携帯性】登山とかでなければ問題ない。意外と持ち重りがない。画質にこだわる撮影では十分許容範囲。
【機能性】AF早く、無音。不満はありません。
【総評】噂の高性能レンズをついに手に入れました。これまで色々の高性能レンズを試写した上で、最高の評価ができるレンズです。価格はフルサイズ並みですがフルサイズF2.8相当と考えれば小さく軽い。販売から6年も経つレンズですが未だに最高性能ではないでしょうか。あとは変な故障をしなければ良いのですが。
5良いものは良い!
高いし良いに決まってるのは分かるけど手にしてみてやはり良いというのをしっかり認識させてくれます。代表的な単焦点4-5本分を網羅するズームと言われてますがその分やはりデカい。これまでズームレンズを買っても妻には一切バレかったのが一瞬でバレるくらい存在感抜群です。M4/3では大きいと言われるGH7につけてもアンバランスなくらい。ただデカさと価格の高さをを納得させる描写力がこのレンズにはあります。柔らかさと解像感と立体感が何とも絶妙なバランスで保たれる感じというのは唯一無二な物がありますね。
フルサイズと比較したらボケ感など部が悪い部分は当然ありますがこれはこれでフルサイズには無いひとつのジャンルとして成り立ってるのではないでしょうか。
まだまともに写せてませんが動画含めて楽しみなレンズです。
20241021
青天時に再度撮影
やはり価格分のクオリティは十分にありますね。
空の滑らかなコントラストと建物の解像感はこのレンズならではと思います。
またマクロ撮影もマイクロフォーサーズでここまでボケてくれたら御の字です。
デカいし重いですが買って良かったです。
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425位 |
561位 |
4.80 (106件) |
1802件 |
2013/10/17 |
2013/10/31 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
58mm |
○ |
385g |
【スペック】最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:85x70mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一番のお気に入りです
【操作性】
ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。
【表現力】
ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。
【携帯性】
軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。
【機能性】
AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。
【総評】
我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。
ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。
最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。
そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。
唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。
Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。
5大切な日常のために
【操作性】
フォーカスリングとAF切り替えスイッチのみでシンプル。
【表現力】
開放では近接時だと幻想的なボケが味わえる。遠景ではシャープな描写へと変化。F2あたりでポートレートを撮るのが1番美味しいところに思える。
【携帯性】
f1.4クラスでは非常に軽い。
【機能性】
このレンズ唯一の弱点はAFの遅さ。マニュアルフォーカスも使いやすいので補完はできる。
【総評】
三次元的ハイファイの思想が最も強いレンズ。身近な人物や風景を撮るのに適していると思う。日本製なのも非常に良い。
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613位 |
561位 |
4.69 (48件) |
1007件 |
2010/9/15 |
2010/11/19 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:83x89.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5他のf1.4レンズと比較しても使い易い画角と良く写るレンズ。
購入して1年以上経ちましたので、レビューします。
SIGMA 35mm f1.4を所有していましたが、気に入らないことが多く手放しました。
中古の値段が安くなっていますので、お得感が増していると思います。
【操作性】
難しいことはありません。
他のニッコールAFレンズと同じです(Fマウント)。
【表現力】
癖のないクリアな写りをします。
設計が古いので、多少不安はありましたが、納得の写りです。
解放からでも、しっかりと解像します。
f1.4解放では、こういう順位かと;
2814E>3514G>2414G>5814G
【携帯性】
ちょっと大柄ですが、ボディとのバランスは良いです(D810、D500)
【機能性】
AFは早くはありませんが、精度は高く、不満はありません。
パープルフリンジやフレアが出ます。
【総評】
古い設計で不安もありましたが、他の単焦点f1.4レンズと比較しても
使い易い画角と良く写るレンズだと思います。
5私の標準レンズです。
機材は極力少なく!まして海外にあれもこれもと持って行くのは大変です。
そのためPC19M、24-120M、80-400Mを用途に分けて持ち歩いています。
しかしスナップショット、高解像度風景の撮影用として新たに購入しました。とりあえずテスト撮影では問題無し、昔?F1〜5の時は単焦点レンズのみで、5になってからようやくズームを使用していましたが、やはり単焦点の35m1.4、癖が無く素晴らしい解像力だと思います。
大きさも今使用しているレンズでは一番小さいので、D850に取り付けていますが、全く重さを感じません。風景ではフォーカスシフトを使って撮り分割撮影と組み合わせA1サイズ3億画素の作品を作ってみたいと思います。1.8でも実用的かと考えましたが、皆さんの評価を参考にして決定しました。
次回、詳しい癖などを評価出来ればと思います。
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![50mm F1.2 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001615696.jpg) |
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446位 |
561位 |
4.50 (2件) |
4件 |
2024/3/27 |
2024/4/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
740g |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x110.8mm
【特長】- 開放値F1.2の明るさに、すぐれた描写力を備えたフルサイズ対応単焦点レンズ。高い描写性能を備えた「Art」ラインに属する。
- 絞り開放から全フォーカス域での高い解像力と、大きく美しいボケ表現に重点を置いて設計。ピント面のシャープさとボケ味の対比が立体感を作り出す。
- 高い駆動精度と静粛性が特徴の「リニアモーターHLA」から、推力はそのままに体積を大幅に削減した新方式を開発し、2つのフォーカス群それぞれに採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5空気を撮るレンズ
50年以上撮っているがなにかつっかかるところがあり、ヘラブナ釣りに始まりヘラブナ釣りに終わる、16pスピーカーに始まり16pスピーカーに終わる的な発想から50ミリレンズに始まり50ミリレンズに終わる的な意味から、(まだ終わるつもりはさらさら無いが。)初心に戻ってみようと思ってこのレンズを購入。純正より例え5万円ほどでも安いのはありがたい。余裕のある方は純正の方が良いのかどうかは試してないので分からない。
結果大正解。ズームに頼り切っていた狭い了見が顕在できた。初心に戻るとは大切なこと。F1.4は試してないので分からないがたぶんこのF1.2で大満足。F1.2という副産物は思いもよらぬ経験をもたらしてくれた。遠景にしろ近景にしろ豊かな立体感が空気感をもたらしてくれる事を知る事が出来た。結果立体感のある絵は馬力やトルク感さえ感じる。
4個人的には不要。使い道によってはアリな一台だと感じました。
内容に比べて割安なシグマのArtシリーズのフルサイズ50mm標準レンズです。
解放のF1.2からシャープにピントが来ますし、ボケ味も悪くない感じでした。
もともと切れの良い描写をするレンズの多いシグマの中でも良いレンズだと感じました。
但し個人的にはあまり単焦点レンズを使わないのと、個人的にはこれを買うなら性能よさそうな24-70mm F2.8 DG DN II Artの新しいArtレンズが同程度の価格なので、良いズームレンズで良いかな?とも考えてしまいますから、このレンズ良いとは感じましたが、個人的には買うことはないですね。
F1.2というスペックの割には安価なレンズではあるので使い道によってはアリな一台だと感じました。
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485位 |
561位 |
5.00 (3件) |
66件 |
2021/7/ 8 |
2021/8/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F1.7 |
25〜50mm |
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654g |
【スペック】最短撮影距離:W端:0.28m〜、T端:0.31m〜 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.6x127.6mm
【特長】- デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で採用している「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径F1.7シリーズの望遠ズームレンズ。
- 静止画・動画撮影ともに1本で標準から望遠領域まで幅広い撮影が可能。最短撮影距離を0.28m、最大撮影倍率も0.42倍の近接撮影も実現。
- フォーカスにリニアモーターを採用し、高速・高精度なAF制御、動画撮影に配慮した静音性を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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542.5mm F1.2と写りの比較
【操作性】
フォーカスクラッチが有り、とっさにMFを使えて便利です。
【表現力】
開放でもピントが合った部分はシャキッとした写りです
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては悪いですが、フルサイズやAPS-C対応のレンズと比べれば良いです。
【機能性】
激しく動く被写体を撮っていないので無評価
【総評】
作例は、DC-G9M2に25-50mm F1.7と42.5mm F1.2を取り付けて撮り比べたものです。
同じ焦点距離、絞り開放、ホワイトバランス固定、フォトスタイル:スタンダードの撮って出しです。
42.5mm F1.2はマゼンタ色が被った発色で、少し眠い印象。ボケは綺麗だと思います。
それに対し25-50mm F1.7は、解像感が高く、ホワイトバランスも見たままに近いです。
ズームできる利便性と防塵防滴性能がそれに付随することを考えると、自分には25-50mm F1.7が合っていました。
5期待通り、名玉でした♪
G8に装着してベランダからの初撮り写真を見て、そのキレ具合にえっ!凄っ!≠ニ思いました。
LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 II ASPH.と当レンズで、絞り毎の画を比べて見ましたが、緻密さは明らかに当レンズの方があります。
しかし、柔らかい表現が必要なら私は前者の方を使うと思います。
どのレンジでも中央と周辺部では解像度に差がありますが、余程拡大しなければ気にならないレベルで、私は十分満足出来る画質です。
このレンズ、写りとビルドクオリティで満足度が満たされます 笑
拙い写真ですが一応載せておきます。
G9ProU欲しいな・・・
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404位 |
561位 |
4.81 (52件) |
437件 |
2017/5/19 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
680g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x121.6mm
【特長】- 最上位である「G Master」シリーズに位置する、ズーム全域F2.8の大口径広角ズームレンズ。
- 独自のコーティング技術であるナノARコーティングを採用し、逆光時に発生しやすいフレアやゴーストを抑制。
- 2つのレンズ群がそれぞれ独立して動くフローティング機構の採用により、近距離から遠距離まで鮮鋭な描写を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5前玉も巨大で嵩張りますが、ここぞというときは必携のレンズ
F2.8通しの超広角レンズ。16-35の定番のズームレンジはやはり使いやすく、ボケの滑らかさも気に入っています。フィルター径が82mmもあるのでやはり嵩張りますが、見た目ほど重くはなく(680g)、ここぞというときは必携のレンズとなっています。
2型(SEL1635GM2)も気になりますが…すごく小型軽量化したというわけでもなく(0.7mm細く、10.1mm短く、133g軽い)、写りの方もネットの作例を見た感じではあまり変わらない(気がする)ので、当面はこのレンズを使い続ける予定です。
5新型がでたが旧型とは別レンズかと
新型に乗り換える予定でいましたが、ボケの柔らかさを重視している為、レビュアーの作例をみて、乗り換えるのをやめました。
小型に伴う描写の犠牲があるとの事で、完全上位互換では無いため、両者一長一短があり別物レンズと考えました。小型といってもこのレンズを重すぎると感じた事もありません。
動画を撮るなら新型、フレアゴーストを許容(それも表現次第)でき柔らかいボケが好きなら旧型を選んだほうがと個人的には思います。
現在の相場で価格差を考えると約31万と約16万の15万です。
GMレンズ中古が1本追加できてしまいます。
ふと冷静に考えたとき、踏みとどまれました。
お金を躊躇なく使える方は新型はありだと思います。
このレンズを通してたるを知る事を学びました。
(レンズ沼はきりが無いです。)
旧型になりましたが、唯一無二のレンズで描写とボケは素晴らしいので、金額面で躊躇してて、このレンズを使ったことが無い方にはぜひ旧型をおすすめします。費用対効果抜群です。
またTAMRON35-150を持っている方はほぼ全域ᖴ値2.8でカバーできるので更におすすめできます。
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![28-105mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001650869.jpg) |
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808位 |
561位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/9/ 5 |
2024/9/26 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜105mm |
○ |
995g |
【スペック】最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズーム フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x157.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5性能と軽さと明るさの三拍子そろったスーパーレンズ
【操作性】
ズーム方向さえ慣れれば全く問題無いです。
【表現力】
画質はシグマでも指折りのクオリティ。
F2.8で全域で40cmまで寄れます。クォーターマクロな感じ。
寄ることでボケ表現も得意です。
【携帯性】
重い。デカい。いい訳が無いですが...スペック考えたら驚異的。
【機能性】
ズームロック・絞りロック・絞りクリック・アサインできるボタンと盛り沢山。
【総評】
大三元標準ズームに風穴を開けたゲームチェンジャー。
ズーム範囲・画質・明るさを揃えたハイスペックレンズ。
メインで使う焦点距離がこの範囲内であれば検討するべきです。
私は20-200mmと使い分けで他のレンズはほぼ不要になりました。
3私の撮影スタイルでは、残念ながら合いませんでした
主にポートレート撮影が目的で購入しました。
以前から、30-100mm帯をカバーする高画質のズームレンズが発売されないかなと待ち望んでいて、そんなとき発表されたのがこのレンズでした。
私は、ポートレート撮影でパパパッと、テンポよく撮影するスタイルなのですが、ややワイド端で撮影したい被写体にピントを合わせ、ズームしてテレ端で撮影したり、その逆の場合もあります。
しかし、このレンズで撮影するとズーミング時に簡単にピントが外れました。
同メーカー製の28-70mmとか24-70mmとか、確かズーミングしてもピントは外れなかったような気がするのですが本当に残念です。(このレンズを購入するために下取りをしたので今は手元になくて比較できませんが、もし以前のレンズでズーミング中にズレていたならこのレンズは買わなかったでしょう)
<ファーストインプレッション>
思ったほどは、重量感を感じませんでした。他マウントメーカーの35-150mmレンズに慣れていたからかもしれません。初めて重量級のレンズを持つ方はご注意下さい。
外装が従来のアルミニウム製からマグネシウムになった事で気になっていましたが、思ったほど悪い印象はなく「ビルドクオリティいいじゃん!」って感じでした。とはいえ、従来のアルミニウム製の方が所有欲を満たされるので好みではありますが、軽量化のためだと思いますし気になりません。
<画質やAF>
画質は流石シグマさん!って感じで良いと思います。
AFも普通に良いと思います。ポートレート撮影で使っていただけですので、スポーツなどの動体が被写体のときにどうなのかは分かりません。
一応、撮って出しにはなりますが、画質面の参考になればと思い、つたない写真ではありますがサンプル写真を掲載しておきますね。
あ、そうそう!
これ、パナソニックのS5IIやS5IIXで使うと、動画(電子手ブレ補正:強)の場合は約1.43倍にクロップされるので、テレ側の105mmで4Kで撮ると「105mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約225mm」で撮影できるんですよ。
そのときのワイド側が「28mm × 1.5倍4Kクロップ × 1.43倍 = 約60mm」なので、60-225mmで(ナナニッパ並みの)動画撮影も出来ちゃいます。
ちなみにS5IIやS5IIXの「電子手ブレ補正:標準」の場合は約1.1倍クロップなので、46mm-173mmで(50-180mm並みの)動画撮影ができます。
そういう意味で、電子手ブレ補正がとても優秀なLUMIX機との動画相性は、すこぶるいい感じだなと思います。
私の使用感としましては、やはりズーミング中にAFが外れるのは厳しい面があるので、そういう意味で満足度は「1」です。
しかし、それ以外はとても素晴らしい製品だと思うので、ここでは将来的にファームアップで改善される希望も込めて満足度「3」にしておきます。
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861位 | 561位 | 4.93 (14件) |
162件 |
2017/5/31 |
2017/6/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83x100.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応の大口径広角単焦点レンズ。
- 独自の「ナノクリスタルコート」によってゴーストやフレアを効果的に軽減する。
- 防じん・防滴に配慮した設計に加え、レンズの最前面・最後面には、防汚性能にすぐれた独自のフッ素コートを採用。
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5美の女神のごとき、万能広角レンズ!
もし純正Fマウントの交換レンズ3本だけ選んで撮影しろと言われたら、私は大三元ズーム3本ではなく、間違いなくAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、、AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED,そしてこのAF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを選ぶだろう。
この3本をあえて例えるなら、ギリシャ神話に登場する「三美神」のごとき美しい表現が可能なレンズといえる。
(AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、特定の撮影条件の時のみ、その性能を発揮する特殊なレンズなので、あえて選ばなかった。)
かつてズームレンズが高価な割に性能が低く、ボケ味なんて二の次だったころ、メーカーは最初に持つべき交換レンズとして、28o・50o・105oを推奨していた時期もあったくらい使い勝手の良い焦点距離のレンズたちだ。
【操作性】
MFでのフォーカシングリング操作は高級レンズらしく、適度なトルク感がとても良い。最短の0.28m〜∞までの回転角は約140度くらいとやや大きく、ワンアクションで回せるか回せないかの狭間にあるが、AFが基本でMFは微調整として使うのならば全く問題なし。
【表現力】
正直、広角の28mmでここまで美しいボケ味を持つレンズは見たことがない。かつては、非球面レンズを採用したものは、球面収差や歪曲収差は良好に補正されているものの、ボケ味が硬めな上に輪切りにした玉ネギ状の多重リングボケが現れることもあったが、三次元HiFi思想による技術の進歩によるものなのか、非球面レンズを3枚も使用していながら、前後ボケともに癖がなくてとても美しい。
また、初代三次元HiFi設計のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gでは、撮影条件によっては目立っていたフリンジや軸上色収差も、EDレンズ2枚を採用して見事に解決しているのが素晴らしい!
ポートレート撮影においてもバストアップまで近寄って、絞りを開けてモデルの顔を画面中央付近でとらえれば、ディストーションの目立たない自然な描写を生かしつつ背景が美しくボケるし、全身を入れた撮影でも、パースが効いた背景を綺麗にぼかすことができる。
また、やや絞ってローアングルから狙えばスラリと伸びた脚を演出することもできるし、上から撮れば頭や顔を強調したデフォルメも可能。
風景撮影でも、早朝や夕暮れの薄暗い時でも安心して絞りを開けることができ、夜景撮影では絞り開放でも画面周辺での点光源がほとんど崩れない。ただし、絞り開放では大口径広角レンズらしく周辺光量落ちが大きいが、f/5.6まで絞れば画面隅々までほぼ均質になる。
ビネットコントロールを積極的に使い、あるいは使わずにトンネル効果を出すなど表現の幅は広い。
特に天体観測での流星の撮影等、広角かつ絶対的な明るさと非点収差・色収差の少なさが要求される撮影では、このレンズの右に出るものはない。まさにこの28mmf/1.4Eは、万能広角レンズといえる。
【携帯性】
鏡胴の直径は83mmとやや太めで長さも100.5mm(マウント面から先端まで)とやや長めでカメラバッグの中では若干場所をとるが、AF-S NIKKOR 85mm f/1.4Gより少し細くて長く、50g重いだけなのでハンドリングは悪くない。
【機能性】
大口径レンズながら、リアフォーカスの採用によりAF速度はごく普通。通常の撮影で困ることはほとんどない。フォーカシングリングの幅も適切で操作しやすい。
Eタイプレンズなので、すべてのフィルム一眼と一部の旧型デジタル一眼レフで使用できないことに注意。
【総評】
Sマウント(レンジファインダー)時代の28mmは超広角レンズに分類されていたが、やがてFマウント・フィルム一眼レフ時代には広角レンズのスタンダードとなった。現在のデジタル時代では、多くの標準ズームの広角端が24mmであることから、その座を24mmに奪われてしまい28mmは中途半端な印象から人気が低下してしまっている。
Nikonは、同スペックのレンズを1994年にAi AF Nikkor 28mm F1.4Dとして発売しているが、Gタイプレンズf/1.4は、2010年に24mm、35mm、85mmが発売されても登場せず、2012年にf/1.8が発売されたにとどまった。
28mmが不人気のせいで開発が遅れたことが逆に幸いし、結局2017年半ばにこのEタイプレンズとして登場。おかげで現行Fマウント広角レンズの中では最も新しい設計で、シャープネス、コントラストともにずば抜けた性能を持つに至った。
特に広角レンズでは難しい、絞り開放からの画面四隅の描写も良好で、メーカーのいう通り「圧倒的な描写力と自然なボケで28mmを極める大口径広角レンズ」となった。
現在高級レンズとしてメーカー純正のフルサイズ用28mmf/1.4ラインナップは、CanonやSONYには存在せず、NikonもZマウントではf/2.8しか無いなか(2023年3月末現在)、このレンズは希少な存在といえる。
AFレンズで同スペックの唯一のライバルとしては、SIGMA 28mm F1.4 DG HSM | Artがあるが、約1.5倍もの重量と、キャノン用以外ではカメラ内収差補正機能が働かないことや、Artシリーズ他の複数のレンズが、D6やD780等でAFの作動不良を起こすなどFマウントカメラとの相性が良くないので除外してもよいだろう。(一応、対応ファームウエアは公開されているが、別途PCとSIGMA USB DOCK UD-01ニコン用が必要。FTZマウントアダプターを介しての、ミラーレスZシリーズ一眼での動作保証はアナウンスされていない。)
5広角レンズにも必要なのはやはり口径
【操作性】
F1.4レンズとはいえ28mmですので、オートフォーカスもあってこの太さなので丁度いいかと思います
握りにもいい太さかな。Otus 28/1.4っていう化物レンズはMFなのにもっと大きいので
【表現力】
素晴らしいです。満点つけたい。28mmというと、標準大三元ズームや小型のAF 28/2.8Dなんかも使っていて、
それらも中々いい持ち味なので、まあF1.4なくてもなあ...と最初は思っていました。
が、28mm F1.4だと、広角なのにまるで中望遠単焦点のようなしっかりした奥行き感に、
D850との組み合わせで大変いい階調も感じられました。
開放で白黒の輝度差が激しい部分は軸上色収差が出るので、この辺りはOtusには負けてる部分かな
【携帯性】
まあこんなもんかなというサイズ感です。以前ソニーのDistagon 24mm F2 ZAを使っていましたが、
あの辺りと比べても大きすぎるということもないですね
【機能性】
AF速度は、まあ並といったところです。特段の遅さは感じませんが、AF-S 24-70mm f/2.8E ED VRのような
爆速AFを基準にしてしまうとちょっとつらい速度かなと思います
MFに関して、松竹梅の竹に当たるAF-S 28mm f/1.8Gの距離環がスカスカだったのに対し、
このレンズの距離環は中々しっとりしていて感触も良かったです
【総評】
結果、広角でも大口径じゃないと満足できない体にされました
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391位 |
561位 |
4.92 (212件) |
8570件 |
2002/8/ 8 |
1996/4 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:82.5x112mm
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5素晴らしい描写力のレンズです!
【再レビュー、再々レビュー】
のちに、SONY Sonnar T* 135mm F1.8 ZA、AiAF DC Nikkor 135mm F2D、SIGMA 135mm F1.8 DG HSM、SONY 135mm F1.8 GMを購入(一部売却)しました。
絶対的な描写性能はこれらのレンズと比べると同等か若干劣りますが、小型で軽量な点は本レンズならではのアドバンテージです。添付画像はα7RWA+MC-11+本レンズで撮影したものです。
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フィルムカメラ時代から使っています。当初は室内スポーツ用として高感度ネガフィルムで撮影していました。現在はEOS60Dで使用しています。
【操作性】
フォーカスリングには若干のバックラッシュがかりますが、操作性は悪くありません。スイッチ類の操作感も節度があり良いと思います。
【表現力】
評判に違わず、開放付近でも素晴らしい描写力を備えています。
開放ではやや収差が残りますが、合焦部のキレと大きなボケの美しさの競演はこのレンズならではのものです。最新の高級レンズと比較すると、斜光・逆光時のフレアが多めに出るシーンがありますが、写真らしくて良いという見方もできるでしょう。
【携帯性】
決して小型軽量とは言えませんが、70-200/2.8ズームと比較すれば気軽に持ち出せるサイズと重量のレンズです。
【機能性】
AF精度,速度ともに抜群です。ただ、あと一歩寄れたらと思う場合があります(ズームとの差別化もできますし)。
【総評】
当初はフィルムカメラ+室内スポーツ用として購入しましたが、デジタルの高感度性能が格段に向上した昨今、その役割は70-200/2.8に譲り渡しました。ただ、大きなボケを活かした人物・スナップ・風景撮影には欠かせないレンズとして、今でも大活躍してくれています。
5★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
2nd-EXPRESSIONです。
前回は、子供が小さく、PORTRAIT適用としての寸評でした。
今回は、中望遠系風景撮影です。
◆JR橋本駅リニア工事現場にほぼ金曜、入れます。
とっても、土盛りの上からで、昨年2024年はトンネル内も見学可能イベントでしたが、失念しました。
望遠系も最高です。
常常、IS付EF LENSを期待してましたが、
なんとRF LENS IS付の発売ですね。
EF系なのでSYSTEM的にも無理、資金的にも無理ですね。
◆EF135 F2L USM、最高ですね。
大きさ、重さがジャストフィットです。
★もうひとつ買うならば、このレンズです、IS付希望。
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385位 |
561位 |
4.52 (21件) |
195件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜35mm |
○ |
840g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x126.8mm
【特長】- 焦点距離15mmから35mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現した、RFマウント対応のプロ・ハイアマチュアユーザー向け大口径広角ズームレンズ。
- 静止画撮影時の手ブレ補正効果が最大5段分に向上。暗いシーンでもシャッタースピードを遅くできるため、手持ち撮影の可能性が広がる。
- ズーム全域で高画質を実現しフレアやゴーストを低減する特殊コーティング「ASC」を採用。超音波モーター「ナノUSM」で快適な静止画・動画撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5主に星景写真用に使用
主に星景写真用に使っています。
・四隅にごく僅かな流れはあるが、サジタルコマフレアは結構抑えられているので星景写真で使うには十分。
・フレア、ゴーストは少ない。
・ミラーレス用のレンズのメリットを生かすために、もう少し軽量化してほしかった。
・ソフトフィルターだと周辺が流れてしまうので、後玉にソフトフィルターを配置できる仕様にしてほしかった。
5重さや大きさを帳消しに出来る良さ。私にはピッタリでした。
購入前からいろいろなレンズを比較しておりました。
RFレンズも無印単焦点はほとんど使用しておりましたので、広角ズームが必要かどうかと悩みましたがLレンズの大三元の解像力を見てみたく購入。
期待以上の良いレンズでした。
大きさはかなり大きく重いですが、それ以上に私に合う写真が撮れましたので納得です。
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