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2018/11/ 9 |
2018/12/中旬 |
マルチフォーマットビデオミキサー |
【スペック】 幅x高さx奥行き:160x51x108mm 重量:600g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/10 |
2020/11/18 |
フレキシブルLEDライト |
【スペック】 重量:4370g
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/8/16 |
2022/6/21 |
トランスミッター |
【スペック】 幅x高さx奥行き:51x40x90mm 重量:90g
- この製品をおすすめするレビュー
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4必要になったから買っただけ。高いのが気になる。
GFX 100S, X-H2Sで使用。プロ・フォト製品はB10, A2, A10X。
必要になったから買っただけで、欲しいから買う、アップグレードしたいから買うとかいう製品ではなさそう。
プロ・フォトを使う上で必須アイテムなので買う必要に迫られて買った。
【デザイン】
大きさは今までのAirRemoteとほぼ変わらない。
耐久性は今まで通りの安っぽい作り。
ライティング機材の作りはとても良いのに、なぜトランスミッターなど作りが安っぽいのか。
【機能性】
良くも悪くもない感じ。ただ単にフラッシュを光らせたい人にとっては複雑すぎると思う。Profoto Connectで十分かも。
PC Syncがなくなったので、古いホットシューのないカメラとは別にホットシューアダプターを用意する必要あり。アダプターを使えば富士フイルム用でもPC Syncでハッセルブラッド等で使える。
再度色々テストしたところ、マニュアルでの光量調整にはなるが、Nikon Z8, Canon R5 Mk2, Leica M11で発光してきちんとコントロールできる事を確認しました。なので、複数のカメラブランドを使っていて、TTLやHSSが必要ない場合は富士フイルム用を導入すればブランドを隔てて使える様です。
【使いやすさ】
1段プラス・マイナスする方法はないのだろうか?(10クリック分回すのではなく)
【総評】
プロフォトを使う上で必須アイテムなので値段が高いのが気になるところ。
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-位 |
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- (0件) |
0件 |
2022/8/16 |
2022/6/21 |
トランスミッター |
【スペック】 幅x高さx奥行き:51x40x90mm 重量:90g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/16 |
2022/6/21 |
トランスミッター |
【スペック】 幅x高さx奥行き:51x40x90mm 重量:90g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/10/20 |
2021/9/17 |
スクエアバッテリー |
【スペック】 幅x高さx奥行き:99x128x79mm 重量:1250g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/ 6 |
2018/12/下旬 |
レンズケース |
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0件 |
2025/6/ 6 |
2025/5/15 |
レンズフード |
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-位 |
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- (0件) |
0件 |
2022/1/31 |
2021/11/12 |
チューブ型撮影用ライト |
【スペック】 幅x高さx奥行き:1145x43x43mm 重量:1560g
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-位 |
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- (0件) |
0件 |
2018/12/12 |
2018/11/30 |
レンズフード |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/10/31 |
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ワイヤレスファイルトランスミッター |
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637位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/1/ 7 |
2020/2/中旬 |
ワイヤレスファイルトランスミッター |
【スペック】 幅x高さx奥行き:25x64.5x33.5mm 重量:45g
- この製品をおすすめするレビュー
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4業務で使えるレベルのWi-Fiテザーを実現
撮影しながらiPadにリアルタイムで画像を表示していく「ワイヤレステザー撮影」用に購入。
EOS-1D C用のWFT-E6bから使い続けて3代目になるが、これほど強力に信頼性高くWi-Fiでテザーが実現できる機種は見当たらない。
ソニーのα1ぐらいのものか。
ただし、純正アプリでは次々とiPadの全画面表示をすることはできず、サムネイルの小さな画しかリアルタイムでは確認できない。
実現するためには3rd partyの「ShutterSnitch」という有料アプリが必要で、こちらの設定がかなりネットワーク技術に長けた人でないと不可能と言って良いほど面倒。
信頼性は高く、カメラのバッテリーを一旦交換してもすぐに再リンクしてくれるほど。
50メートル以上離れても接続はバッチリだが、壁の後ろに行くと急に途切れることがあるのは高周波帯での接続が可能になった弊害か?
しかしモデルチェンジごとに価格が上がり、税込みで10万円近くになってしまったのは残念だ。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/9/13 |
2012/10/25 |
通信ユニット ワイヤレスキット |
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324位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/16 |
2022/6/24 |
スタビライザー |
【スペック】 幅x高さx奥行き:187x170x364mm 重量:1300g
- この製品をおすすめするレビュー
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4興味本位で買ったユーザーの末路
完全にスチール撮影のみな人間ですが、使ってみたい興味でジンバルデビュー?しました。
あわよくば副業の販促デモ動画でも撮ろうかなとも。
現在撮影機材はボディがニコンZ8のみなので、miniの方ではレンズ込みでは積載重量とクリアランスが微妙だったのでRS3に、せっかく使うならフルセットにとコンボキットに、更にスマホにプレビューをリアルタイム送信するために追加でレイブンアイも追加購入しました。
しかし覚悟はしていましたが、ジンバルを持ち出しての撮影は相当のモチベーションと熱量が必要で、データを取り込んでストレスなく扱うPC環境、編集に関わるある程度の知識が必要です。
そのためテスト撮影に3回持ち出してから触っていません...。
とはいえ基本操作を覚えると、割と簡単に綺麗で面白い動画が撮れます。
使えば使うほど洗練度が上がる感覚は大いにありますが、ある程度仕事やイベントなどでの必要性を感じないと継続しにくいガジェットな気が私にはします。
それと現在ブレのない動画の滑らかさではスマホの数段上をいきますが、あと数年でジンバルなしのスマホ撮影が必ず追い付いてくるでしょう。
興味のある方はまずレンタルや中古で試して、気に入ったら上位機を購入がおすすめです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/16 |
2019/11/15 |
レンズフード |
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267位 |
-位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2020/9/ 7 |
2020/9/18 |
スタビライザー |
【スペック】 重量:1880g
- この製品をおすすめするレビュー
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54〜5万で買えれば楽しい道具になりそうです
【デザイン】
重いけど、いかにもジンバルというデザイン
【機能性】
ペイロード(最大積載量)4.5kgもあるので、モーターパワーは力強いです
【使いやすさ】
スマホとかGoPro様でゴツすぎますし、取り回しが面倒ですが、ビデオカメラも対応するので良いと思います
【総評】
特殊機材なのでコスト面ですね、私は本家から5万前半で購入出来たのでお得感満載なので、楽しいです。あとスマホと連動させれば、好きな時間でパン&チルトを設定出来て楽しい画像が取れます
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/7/27 |
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SSDレコーダー |
【スペック】 幅x高さx奥行き:86.5x143.11x47mm 重量:585g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/1/19 |
2022/2/18 |
レンズフード |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/18 |
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タッチスクリーンモニター |
【スペック】 幅x高さx奥行き:142.5x92x30mm 重量:209g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/ 7 |
2023/6/ 9 |
LEDライト |
【スペック】 重量:1750g
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![MOZA AirCross2 [アルパインホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
3.52 (2件) |
3件 |
2020/9/25 |
2020/9/25 |
ハンドヘルドジンバル3軸スタビライザー |
【スペック】 幅x高さx奥行き:170x240x390mm 重量:1050g
- この製品をおすすめするレビュー
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4カスタム性が高くパワーもあるジンバル
Weebill Sからの買い替えです。こちらと比較してのレビューとなります。
メリットを箇条書きすると以下の通りです。
・手前のホイールを回すだけで簡単にモーター出力を変えられたり、機能調整が容易にしやすい。
・カスタム性が高く、好きなコマンドをトリガーボタンに割り当てられる
・本体のみの重量が1kg以下なので、フルサイズ機を乗せるジンバルの中では比較的取り回しがしやすい
・Weebill Sの方が折りたためるため、収納はしやすい
まだうまく使いこなせていないため、しっかりとジンバルの重量調整をすればもっと動かしやすくなりそうな気がします。
3肝心のモーターが非力だが機能満載。軽量ミラーレス専用機。
EOS5DやGH5やBMPCC4/6kまで搭載可能とのことで試しに購入。
【デザイン】
グリップは握りやすい。本体が白も選べるのは珍しい。
スマートホイールのタッチ/操作感はなかなか上品でよい。
プラスチックのジョイスティックやダイヤルが壊れそうで心もとなく安っぽい。
【機能性】
後発ゆえクラストップの多彩な機能が満載で大概のことはできます。
ただし肝心の部分に傷があるというか、基本性能であるモーターが非力。
3.2kgのペイロードや一眼レフ搭載を謳いますが、快適に使用するにはその半分まで妥当なところ。
ギリギリ搭載できる、と、余裕を持って運用できる、は大きな違いです。
【使いやすさ】
本体ですべて簡単に設定できる。
スマホ/アプリとの連動も素晴らしい。
【総評】
軽量ミラーレスに軽いレンズ付けて振り回す分には現状ベストな選択であり最高のジンバルです。この手のワンハンドタイプのジンバルはそれが本来のあるべき正しい利用方法だと思います。ただし現在はフルサイズ機全盛となり高価な重いズームレンズを付て動画を撮影する需要が増えています。そのような組み合わせではやや力不足は否めません。a6600あたりまでの軽量ミラーレスならこれが現状としてはベストバイですが、もう少し上のカメラ/レンズを使いたい方は多少予算が増えても上位機種をお勧めします。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/ 6 |
2019/1/18 |
レンズケース |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/5/16 |
2022/4/29 |
LEDチューブライト |
【スペック】 幅x高さx奥行き:750x48x48mm 重量:730g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/27 |
2022/10/26 |
LEDライト・スタンドキット |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 1 |
2024/7/29 |
LEDライト |
【スペック】 幅x高さx奥行き:435x357x58mm 重量:3330g
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637位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2015/9/11 |
2015/2/上旬 |
ビデオライト |
【スペック】 重量:1480g
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267位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/30 |
2023/2/17 |
ハンドルユニット |
【スペック】 幅x高さx奥行き:113.2x140.8x172mm 重量:305g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/2/14 |
2022/2/18 |
カメラ用ジンバル |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/10/24 |
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LEDライト |
【スペック】 幅x高さx奥行き:352x370x84mm 重量:2200g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/9/11 |
2015/2/上旬 |
ビデオライト |
【スペック】 重量:1480g
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637位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/9/ 7 |
2019/1/18 |
レンズフード |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/12/27 |
2022/11/25 |
レンズフード |
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427位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/7/11 |
2019/7/13 |
ハンドヘルドジンバル3軸スタビライザー |
【スペック】 重量:1600g
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324位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/11 |
2024/5 |
カラーパネル |
【スペック】 幅x高さx奥行き:364x48x182mm 重量:1180g
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324位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/26 |
2023/11/15 |
LEDスタジオライト |
【スペック】 重量:2600g
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 9 |
2025/6 |
フォーマットコンバーター |
【スペック】 幅x高さx奥行き:140x46.3x227mm 重量:2000g
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427位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/11 |
2024/5 |
エディターパネル |
【スペック】 幅x高さx奥行き:380x44x217mm 重量:1620g
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148位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2020/10/21 |
2020/10/15 |
3軸カメラジンバル |
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324位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/14 |
2024/4/26 |
スタビライザー |
【スペック】 幅x高さx奥行き:340x70x280mm 重量:1673g
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/3/29 |
2017/3/30 |
クレーン |
【スペック】 重量:3800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5このクラスのミニジブでは勝手の良さで他社製品を一歩リード。
【デザイン】
各部のテンションを可変操作するレバーやダイアル類が赤いアルミの削り出しでスタイリッシュ。質感も大変よく今時の撮影機材らしい意匠トレンドを踏襲しています。三脚やアクセサリー類など、サードパーティーと相性も良いと思います。アームエンド側はウェイトをセットできるよう丸パイプ型のカーボンになっていますが、せっかくなら角パイプに統一して、アームエンド部にパイプを刺してウエイトを取り付ける(SUNJIBやKesslerのような)T型エンドだったらもっと良かった。
【機能性】
角ガーボンのアーム本体は軽くて強度に優れ、上下可動範囲も2,100mmあり、ミニジブクレーンとしては立派。三脚を高くセットしてドリーを履かせ、75mmボール径のビデオヘッドにカメラを乗せて、アームをMAXまで伸ばすと4m近い高さが出ます。一般的な撮影の範囲では、まず困ることはないと思います。ペイロードも15kg(カウンターウェイト込)あるので大半の業務用ハンドヘルドカメラや大型デジタル一眼を難なく搭載できます。
アームを左右に振るのパンの回転はテンションレバーで固定ロック出来ますが、クレーンの構造上から上下に振るティルト方向の動作はテンションダイアルのみではガチっとした固定ロックができません。セットアップ時にウエイトで水平バランスを取るので、テンションをMAXにすれば動かずにピタリと静止はさせられるので問題はないのですが、やはりガチっと完全にチルトロックできる機構があると便利です。
【使いやすさ】
説明書を読まなくてもセッティングから操作まで迷うことはありません。簡単で誰でもすぐに使えます。コンパクトで携帯性も良く、付属バッグもあるので持ち運びが楽です。三脚にφ75mmボールで取り付けできるのが光ります。ドリーやレール、ジンバルやビデオヘッド、モニターやリモートコントローラーを組み合わせることで、フットワークの良い、動きのあるカットを演出・撮影できます。屋内、屋外、人、物、風景撮りとシーンを選ばず、イベント、ライブハウス、小さなホールなどでも活躍すると思います。
【総評】
カーボン製アームと機能と価格を考えると、よくできた製品です。他社実機も見て色々と検討したうえでこの商品に決定しました。軽量で高品質で使い勝手が良い。このクラスのミニジブでは一歩リードしています。次作では更なる機能追加と、ラインナップも増やしてワンサイズアップしたミドルクラスのジブクレーンも期待したいです。
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