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軽い順重い順 |
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601位 |
664位 |
4.66 (46件) |
776件 |
2014/9/12 |
2014/9/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
20mm |
○ |
355g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x80.5mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、焦点距離20mm、開放F値1.8の大口径超広角単焦点レンズ。
- 高い解像力に加え、レンズコーティングにはナノクリスタルコートを採用し、フレアやゴーストの発生を抑える。
- EDレンズの採用で色収差の少ない高い描写力を実現。小型・軽量で携帯性にすぐれ、広い画角と美しいボケ味を生かした写真表現が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Fマウント万能広角レンズ
【操作性】
単純明快です
手振れ補正もないですし、難しいことはありません
【表現力】
フルサイズでは20mm、APS-Cでは換算35mmで使用でき、絞り開放値F1.8と明るく、広角のわりにボケも期待できるレンズです
もちろん写りは一級品です
【携帯性】
広角レンズとしては小ぶりですが、小さく軽いとは言い難いです
持ち運びが苦になるほどではありません
【機能性】
前記の通り、手振れ補正機構はありません
またじっくりMFで撮影というほどの使用感ではありません
やはりAFで使うのが一番しっくりする感じです
【総評】
私は主にAPS-Cのカメラで使っているので換算35mmという事になりますが、風景撮影にもスナップ撮影にも使いやすいレンズです
5現行Fマウント単焦点ニッコールレンズの最広角レンズ!
かつてフィッシュアイを除けば、受注生産品ながら1976年3月に発売された、NIKKOR 13mm f/5.6(対角画角118度)ほか、15mm・18mm等の単焦点レンズがあったが、AF化とともに13mmと15mmが消え、さらにデジタル対応設計のGレンズ化とともに18mmも消えてしまったのはとても残念だ。
現行Fマウント単焦点ニッコールレンズのなかでは、このAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDが最も広角の94度となるが、私の手持ちのAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRと、同じ20mmにして比較撮影してみた。結果的には、AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDと同じような傾向にあったため、レビューも似たようなものとなったが、ご容赦願いたい。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングが幅広のため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。通常の撮影では気づきにくいが、比較撮影するとズームの方が、ドンシャリ系の描写になりがちだった。
開放f1.8では全体的にわずかに描写が甘く、一段絞れば中心付近はきりっとしまるが、周辺部四隅はf2.8ぐらいまで若干の甘さが残るものの、歴代20mmの中でも最も大口径のf1.8を実現しているのだから、この性能は十分立派なものだ。手持ちのフイルム時代の設計のAI Nikkor 20mm f/2.8Sでは、全く歯が立たないほどの高性能レンズであることは間違いない。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、最短撮影距離はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sと同等の0.2mながら、(RF方式とIF方式の違いからか)最大撮影倍率はZの0.19倍よりも大きい0.23倍であることは、準広角マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 20mm f/1.8 Sより150g軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシング時には、後群のみを動かすだけなのでAFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.20m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
昨今のズームレンズの性能向上は目覚ましく、日常的な一般撮影ならばAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRでも特に不満はないが、画面四隅の描写は最高画質となるf8〜f11まで絞っても、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDのf2.8と同程度が精いっぱいだった。
パンフォーカスでの画面隅々までの高画質写真や、微妙な階調の変化までを撮りたいならば、このレンズはぜひ購入すべきだろう。特に流星の撮影ならば、広角〜超広角で絶対的に大口径のレンズが有利だ。
ただし作例から判断する限り、絞り開放からf/4までの描写性能は、非常に評価の高いNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sのほうがさらに一枚上手であろうことも申し添えておく。
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![24mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000748940.jpg) |
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687位 |
664位 |
4.21 (12件) |
164件 |
2015/2/27 |
2015/3/19 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85x90.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5F1.4の広角レンズはスペシャルな装備
『明るい広角レンズ』というものは、一昔前まで一般的ではありませんでした。
24mmであれば単焦点でF3.5、ズームレンズで12-24mm F4.5-5.6やF2.8通し・F4通しがある、と言った感じでした。
絞ってパンフォーカスで撮るもの・広角はボケとは無縁、という概念を持っていました。
しかしSIGMAのArtシリーズを皮切りに、14mm F1.8という超広角にも関わらず開放F値が明るい、という新しいカテゴリーとも言えるラインナップが充実して来ました。
中でも本レンズ、24mm F1.4は万能選手だと思います。
24mmより更に広角だと、印象的な写りにはなるものの、スナップや風景にはクセが強くなります。
逆に28mmや35mm辺りになると、ポートレート等で背景も生かしたい構図で入り切らないことがあり、個人的には24mmで寄り引きするのがベターだと思います。
本レンズの場合、最短焦点距離も短く寄れるので、被写体に近寄る事での背景ボケは当然得る事が出来るのですが、それだけでは無いのが『開放F1.4』というスペシャルな要素です。
開放F1.4から大変シャープな解像なため、少し引いた構図でも絞りを開けて背景ボケを活かした作画が可能なのです。
よって、
・絞り開放でボケを活かす
・絞り込んでパンフォーカス
・被写体に寄ってパースを活かす
・引いて超広角のように
と言った様々な手法が可能です。
開放F値が暗いレンズを明るくする事は出来ませんが、開放F値が明るいレンズを絞り込む事は可能です。
AFも速いですし、マウントアダプターEF-EOS Rを介してRFボディでも何の不足も無く使用出来ます。
Artシリーズの中では軽量でコンパクトな方で、携帯性も悪くありません。
SONY FE24mm F1.4GMの半値ほどで手に入る本レンズの価値は本当に素晴らしいと思います。
5星景写真で使用
星の写真を撮るために購入しました。十分満足のいく写真が撮れたと思います。
四隅は多少画像が乱れますが許容範囲です。防塵防滴に関してはそんなに気に
なりません。なぜなら、いままで長年使ってきた各種のレンズにその機能はないからです。
ズームレンズレンズでは暗くて星のピントが合わせずらいので明るい単焦点レンズになります。
ピント合わせはMFですがそんなに苦労はしません。
参照写真はF2.8 ISO3200 20秒 CANON6DUで撮影しました。
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![85mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001279106.jpg) |
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918位 |
664位 |
5.00 (2件) |
25件 |
2020/8/ 7 |
2020/8/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
630g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x94.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的描写と軽さを両立
ソニーEマウントの方では品薄になりがちなど、結構人気のレンズです。
それもそのはず、ミラーレス設計で軽量化しながらも素晴らしい描写を持つ実力があります。
85mmはポートレートとして鉄板の焦点距離ですが、人物や物だけでなく、風景の一部分を切り取るという写真にも使えますし、描写の強さからより被写体の魅力を引き出すことができます。
広角と異なり一定の距離を保つことでちょうどいい塩梅の距離感で撮影できるのもこの焦点距離の利点でもあります。
ただこのレンズはキリっとした写りなので、オールドレンズ寄りの柔らかい表現が好みの場合は別のレンズのほうがいいかもしれません。
とはいえ、その辺はカメラ側の設定や現像である程度補正できますし、被写体が最初から綺麗に写るのはやはり嬉しいものなので、一本は持っていて困らない便利なレンズです。
特にこのレベルの描写でこの軽さを持てるのは大助かりです。
カメラはLumixS5を使用していますが、オートフォーカスは静かでなおかつ正確に動きます。
より最新のボディを使っているならばもっと早く正確に動作することでしょう。
また、カメラのショットカットキーでAF-NearおよびAF-Farを設定しておくとより使いやすくなります。
多くのレンズを持ちたくないけど描写にはこだわりたいという方は、35mmと85mmの2本である程度はOKだと思います。
5ミラーレス専用設計で驚きの軽さに
【操作性】AF/MF切り替えやAFロックボタンといった基本に加え、絞りリングロックやクリックオンオフのスイッチも付いている
【表現力】ボケよし(ただHSM Artのが好きな人もいるかも)、合焦点の解像よし、逆光でもゴースト出ない
【携帯性】同HSM Artの半分くらいの重さになっていてびっくり。
【機能性】AF精度もよくクイックに動く
【総評】HSM Artもいいレンズだったがバカでかすぎるのが問題だったが、ミラーレス専用設計担ってこんなにコンパクトになるとは本当に驚き。しかも安くなっているし
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909位 |
664位 |
4.89 (9件) |
39件 |
2006/6/21 |
2006/8 |
ZMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
250g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:56x38.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかいボケを好む人向きのレンズ
【操作性】
普通のMFレンズです。
フォーカスシフト、ブリージングあり。カメラボディがライカの場合は注意が必要かもしれません。
多少の難を受け入れてもいい人向き。
【表現力】
フリンジは出ます。玉ボケは絞ると手裏剣状になります。
とはいえ、ゆるふわな写りはオールドレンズっぽさがあり、また逆光に弱すぎることもないレンズです。
ツアイスブルーなのかはわかりませんが、空の青さ、海の青さをより濃く見せてくれます。
【携帯性】
軽いです。
【機能性】
普通のMFレンズです。
【総評】
多少の難はありますが、それを受け入れると抜群の柔らかさをもって受け入れやすいレンズだと思います。
逆光耐性がないわけではないので、フレアやゴーストを楽しみたい方は貴婦人やペンタックス スーパータクマーあたりのほうがいいかもしれません。
なだらかなボケはこのレンズ特有の柔らかさがあると思います。
5持っていて損しない1本
ZEISS IKON ZM導入時に買いました。
デジタル・フィルムで使用しています。
デジタルではNikon Z6にSHOTENのヘリコイドアダプターつけて使用しています。
開放からキリキリとした描写が主流の中で、開放近接時はふんわりと甘めのエッジが良い雰囲気です。
10mも離れると、そんな雰囲気もかなり減ります。
価格的には同スペックのAFレンズと比べて割高感はありますが、Mマウントでどこのミラーレスでも使えること、そしてMFレンズである意味故障知らずであることを考えれば、抑えておいて損のないレンズだと思います。
フォクトレンダーのノクトン50mm F1.5と迷いますが・・・・こちらは使用しておらず。
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![35mm F1.4 DG HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000437141.jpg) |
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1774位 |
664位 |
4.87 (8件) |
44件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/23 |
シグマSAマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
665g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5未体験のクリアーさです
純正派な私ですが、あまりにも評価が高いので騙されたと思って買ってみました。
何が何が、これは本当にすごい。今までの単焦点レンズのレベルではありません。
とにかくシャープで上品。線が細い。
AFも十分な速さ。これは当分つけっぱなしになりそうです。
純正の単焦点のかなり上にランクインです。
ちなみにボディーは6Dです。
5SD1 Merrill の最高の相棒
SD1 Merrill とともに購入しました。現在シグママウントのレンズはこれ1本しか持っていませんが、17-50mmや18-200mmのキットでなくこれにしてやはりよかった。想像以上の写真が撮れます。開放からいきなりシャープですし、少し絞ったときの切れ味は自分は体験したことのないものでした。ニコンやツァイスの35mm/1.4を使ったことはないのでそれらとの比較はできませんが、すごいレンズだと思いますしシグマが自信を持って [Art] プロダクトライン第一弾に持ってきたのもうなずけます。実売価格9〜10万円ですから「安い」わけではありませんが、海外のレビューなどを見ていてもニコン/ツァイスを凌駕する性能であるようで、ならばそれに合わせてこの倍の値段してもよかったわけです。それを「純正でないから」などと言うなかれ、シグマはカメラメーカーであってSD1Mにとっては純正じゃい!今後のシグマユーザは幸せだと信じたいですね。
AFはあまり速くありません。なんとなく「ワンテンポ」遅れてる感じ。自分の用途(風景や花)ではあまり問題にはなりませんが。
# 比較の対象にはならないですが、ニコンプラザでD4を触らせてもらったときのAFの速さは衝撃的でしたね、、、レンズは何だったか覚えてないんですが
機動性:35mm/F1.4 クラスでは重い方でしょう(ニコンよりは重く、金属塊ツァイスよりは軽い)。ただ重さは自分はあまり気になりません。つけっぱなしになると思います(というか今はこれしか持ってないんですが)。
作例1はF8での解像度に感激しました。作例2は解像と綺麗な玉ボケ。作例3は花撮り。3つともWB晴れ/カラーモードスタンダードでJPG現像したものです。作例3は赤がつぶれ気味だったのでこれのみSPPで露出を少し落としましたが、それ以外は手を加えていません。(作例1は少し傾いてるんですよね、、、SPPに傾き補正の機能を入れてほしい!あとクリッピング!別ソフトでまた開くのイヤです!)Foveonとのタッグは最強で拡大しても拡大しても破綻しません。
ともかく満足の1本です。次に何を買おうか思案中。70mmマクロや105mmマクロも考えてますが、次の [Art] プロダクトラインに来るのがどんなレンズなのかも気になるところで、シグマから目が離せません。
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![フォクトレンダー NOKTON 28mm F1.5 Aspherical [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001673186.jpg) |
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1141位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/27 |
2025/2 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
28mm |
○ |
360g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.87 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67.6x57mm
【特長】- ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径広角レンズ。
- 開放絞り値F1.5の大口径でありながらコンパクトさと性能の高さを両立。非球面レンズを採用することで、絞り開放からすぐれた描写力を発揮する。
- ボディ内手ブレ補正(3軸)に加え、3種類のピント合わせサポート機能に対応。被写体から撮像面までの最短撮影距離は0.28m。
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1617位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/5/23 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
322g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:1.2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ハイスピードスタンダードレンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.3x50.4mm
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![フォクトレンダー NOKTON 75mm F1.5 Aspherical [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613962.jpg) |
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981位 |
664位 |
5.00 (1件) |
12件 |
2024/3/15 |
2024/4/26 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
75mm |
○ |
525g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x71.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズ操作の楽しさを感じることができるレンズです。
【操作性】
MFなのでAFのような操作性はありません。絞りリングが手動なので慣れないと戸惑います。
【表現力】
これは文句なし!レンズの明るさも相まって充分だと思います。
【携帯性】
多少重ためと感じますがコンパクトでかさばらない点は評価しています。
【機能性】
フォーカスエイドや拡大が使えるので重宝してます。
【総評】
MF前提として、明るさ、コンパクトさ、写りは期待通り、数十年前のレンズを操作しているような楽しさを感じさせてくれます。残念なのは付属の金属製フードがねじ込み式でフィルターをかませると扱いが面倒になるところ、フードの内側にもねじ切りがあるので普段はフード内側にフィルターをセットして利用してます。
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918位 |
664位 |
4.57 (5件) |
14件 |
2020/12/ 9 |
2021/1/27 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
288g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:55.6x53mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ、謳い文句に偽りなし
「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」と謳われたコピーやカメラ情報サイトのレビューを見てずっと気になっていたのですが、発売当初はEマウントのみのラインナップであったため購入を検討する機材からは除外していました。
しかしながらVMマウントで発売されるとのアナウンスがあり、これは!!と思った次第です。
所有するボディはライカSL(TYP601)で、レンズはアポズミクロンSL50mmF2.0も所有していますが、やはり常用するにはもう少しコンパクトな方が良いな、と思っていたのと、純粋に50mmF2.0という同じ数値のレンズ描写を比較してみたかったということが購入を検討する理由でした。
メーカーの注意書きには
※本レンズは当社のマウントアダプターを介してソニー Eマウント、富士フイルムXマウント、ニコンZマウントのデジタルカメラに装着することが可能ですが、Mマウントカメラ用センサーに最適化していることから、これらのカメラでは本来の光学性能は発揮できませんのでご注意ください。
とあり、自分が所有するSLではどうなのだろうかという一抹の不安はあっにはあったのですが、SLはMレンズを使用する前提でも設計されていることもあって(もちろんMレンズにはMボディの方が良いのだけど)、他社のミラーレスよりはフィットするだろうと勝手な解釈をしていました。
それでも拭えない少しの不安はコシナに直接問い合わせて聞いてみました。
ライカSLにM-Lマウントアダプターを介して使用を考えていますが、こちらも説明の通り本来の光学性能が発揮できないと考えられるのでしょうか。
という質問に対し、
“APO-LANTHAR 50mm F2 VMをライカSLに使用した場合、本来の光学性能は発揮できないと思われます。
ライカ社のインタビューを拝見しますと、ライカSLはM型デジタルカメラとは構造が異なり、M型レンズはライカMでの使用を推奨されているようです。”
という返答内容でした。
返答内容にURLも貼ってあったので確認すると、ライカのプロダクトマネージャーであるステファン・ダニエル氏の説明を含めた文面がありました。
“ライカSLには超音波式のセンサークリーニング機構があるため、それを持たないライカMよりガラスが1枚多くなり(もう1枚はIRカット。光学ローパスフィルターはどちらもない)、全体として厚くなるという。特に周辺部では、そのガラスの厚みで屈折の具合が変わるため、描写に差が出るというのだ。もちろん、実用面では差がないレベルの話。”
「実用面では差がない」?
どういうことなのだろう、数値上は差が出るが、人間の目には感知できないほどのものだということなのだろうか。
コシナの返答では「本来の光学性能は発揮できないと思われます。」とはっきり返答がありましたが、貼り付けられたURLの文面には「実用面では差がない」とあります。
わかることといえば100%ライカM型向けに作られたレンズであるということだけで、結局他のボディの場合どれほどの性能の劣化があるかはわからないため購入を見送ろうと思っていました。
そんな折、コシナから改めてご連絡をいただきました。
“APO-LANTHAR 50mm F2 VMに関しましては、使用を前提としているMマウントカメラで、APO-LANTHARとして満足できるレンズにするために、先に発売したE-mountモデルから使用するレンズも変更し、新たに設計を行っているレンズになります。本来の性能を発揮できるかどうか、といった点であればSLに限らずアダプターを経由して装着したミラーレスカメラは対象外となってしまいますが、写真で大事な部分は性能・数値といったものでは無く、あくまで写りであると考えております。
現在お持ちのレンズに関しましても、性能を発揮しているかではなく、お客様が満足する写りを得られているかどうかが重要であると思います。”
なるほど。
裏を返せば製品に対する自信の表れとも取れ、また丁寧なご対応であったので自己責任で試してみるのも一興かと思い購入することに。
購入してすぐに試し撮りしたところ、アポズミクロンSL50mmを初めて使ったときの感動を思い出しました。
同じレンズ?というのが率直な感想です。
勘違いはいけないと思い、定点撮影で比較。
色温度に若干の差があり、アポランターの方が少しだけ寒色の強い印象でした。
※良い感じの寒色傾向です。
どちらもアポですが色味についてはアポランターの方が個性的かもしれません。
JPEG撮って出しなら差がわかりやすいかと思いますが、RAWがメインであれば問題のない差です。
色味に影響しない環境やモノクロだともうどっちで撮ったかわかりません(私は)。
開放時の口径食はどちらも同じくらいですがイヤな感じはありません。
絞るとボケ味に違いが見い出せません。
※ちなみにアポランのボケは開放、F2.8、F5.6も円形になる特殊形状です。
また開放時の周辺減光も気にならないレベルです。むしろ少しはあった方が良いのでこれで良いです。
強いてアポズミクロンの良さを挙げるとすれば、撮って出しならばアポズミクロンを選ぶ、といったところ(これはボディ側の画像処理にもよります)と、最短撮影距離がアポランターが0.7mでアポズミクロンが0.35mであるところ(こちらもヘリコイド付きのアダプターなら十分寄れるようになります)くらいです。
¥627,000のアポズミクロンSL50mmと、¥132,000のアポランター50mmの価格差を考えると、これっぽっちの差であることに少々悔しさが芽生えます。
正直ボディがSLで十分に性能を発揮できていないことなどあるのだろうか…と思っているほど凄まじい描写力です。
長くなりましたが、ボディがM型ではなくSLでもかなりの描写力であるということ、タイトルの通り「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」の謳い文句に偽りは無く、コンパクトにもかかわらず正に高性能であるということ、何にせよ素晴らしいレンズには間違いないということが伝われば幸いです。
アポランター35mmF2.0も2021年3月に発売されるとアナウンスがありました。
買います。
5コスパに優れ、かなりのお買い得品ではないでしょうか?
まだ、ライカのカメラ自身 よく分かってはないのですが・・
コスパに優れ、この描写、かなりのお買い得品ではないでしょうか?
色々な場面で使ってみたいと思います。
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579位 |
664位 |
4.72 (14件) |
195件 |
2015/9/25 |
2015/10/16 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
787g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 最大径x長さ:88.5x109.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5もっと早く買えばよかった。
【操作性】
普通のズームレンズの操作性です。
【表現力】
F2.8での表現が好きです。
絞った表現でも28−105mmより色ノリがいい感じがします。
【携帯性】
28−105mmよりは、ドッシリ。
撮影しているときは、重さは気になりません。
移動で首に掛けてると、重さが響きます。
【機能性】
多少の雨でも、気にせず使えるのは、やはり安心です。
SPコーティングがないのですが、フィルターは装着していません。
【総評】
28-105mmで十分と思ってました。
最近よく使用している、OM1の標準ズームが修理となったので、PENTAXのこのレンズを買ってみました。
絞りを開けた表現は、大満足です。
もっと早く買えばよかった。と思います。
PENTAXの色味は良いですね。
サンプル写真は、JPEG撮って出しです。無調整。
5クロップすれば24-107のズームになります!
【操作性】
前玉が大きいので逆付していたフードを外して取り付ける際、
手間取ります。
フロントキャップも前玉が大きいのでバカデカく、
取り付け取り外しの際、気を使います。
しかしレンズの性能には関係ないので-1としました。
【表現力】
とても良いです。以前HD DFA28-105を使ってました。
写りに関してはそれほど不満はありませんでしたが
室内でのファインダーの暗さと28mm始まりが段々と
不満になってきました。
なのでずっと気になっていたこのレンズを購入。
ワイド端からテレ端まできっちりとした写りに満足です。
16-85のような解像番長でもなくきっちり解像しているけど
線が太くなくどぎつくないところがGOODです。
すっきりした印象です。
FA limitedのようなある意味チートのような
写りではありませんが、青空が印象的な青色に写る
ペンタックスらしさはあります。
【携帯性】
重いです。なので携帯性はありません。と言いたいのですが、
実際K-1mk2につけてPDのクラッチで持つと
思ったほど重くは感じません。
ただ物理的な大きさは如何ともし難く振り回す際は気を使います。
けど、やはり重く大きいので携帯性はよろしくないから-2とします。
【機能性】
ふつうのズームレンズです。インナーズームでもありません。
ズームロックレバーがあるくらいで特別な機能は
ありません。SPコートがないのが少し不満です。
【総評】
28-105と比べて悩んでられる方も多いと思います。
24mm始まりはやはり大きいです。
テレ端は70mmですがK-1系のボディならクロップで107mm相当
まで伸びます。
K-1ボディなら24-107ズームとしてシームレスで使えます。
これに気がついた時、このレンズをポチってました。
AF速度も速く正確。ファインダー覗いても暗くないのがうれしいです。
★でもないし、OEM?かもしれませんがK-1mk2の2.8通しの
標準ズームはこれしかありません。
このレンズを選ばずして何を選ぶというのでしょう。
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1071位 |
664位 |
5.00 (2件) |
44件 |
2019/5/17 |
2019/6/27 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
21mm |
○ |
560g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:7.5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70.5x79.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古風な『オールドレンズ』、ではない?
【操作性】
フォーカスリング、絞りリングのみでシンプル操作です。電子接点あるのでカメラ側の手ぶれ補正が使えるのはすごくいいです。Exifも残るし。あ、最短撮影距離25cmはすごく使いやすいです!
【表現力】
とても美しい絵が出てきます。NOKTON40oF1.2VMとも違う味わいがあります。こちらのほうがより現代的かと思いました。
広角で明るいからか、構図や撮り方でかなり印象の違う絵になります。まだまだ使いこなせていません。撮ってて楽しいですw
【携帯性】
α7Cに使ってます。想像より小さくはなかったのですが、重さ大きさ/バランス、共に問題ありません。イメージよりも重めで高級感あります。フィルター経は62oで普通のフィルターがつけれます。付属の花形フードやキャップともへんな干渉なく使えます。
【機能性】
特筆する機能はありませんが、ひとつひとつの基本機能が精度良く、しっかりと仕事をしてくれる感じが伝わってきます。
おかげで撮ること自体楽しくなります。
【総評】
日常や旅行、作品作りなど、様々なシーンでフォクトレンダーらしさを感じさせてくれるレンズかと思います。
このレンズで撮った写真(画像)を見返すと、撮影時の様々な思いが蘇ってくる、そんな写りです。(なんのこっちゃ)
なんだか情緒的な表現ばかりしてしまいましたが、只のオールドレンズ風味を謳った製品ではなさそうで、かなり高性能な気がします。。
今度は星空写真を撮ってこようと思います。
誰かいい三脚教えてくださいw
5フィルター径62mmは良心的 first impression
重量560g , フィルター径62mmは良心的 first impression.
所謂点光源描写に関しては、これから なのですが、他社と比べて
やや独特な絞り羽根や絞り環に惹かれてしまいました。。
1/3ステップの絞り環 … 操作性は悪くないように感じています !
興味深い 単焦点 MF-Lens に映ります。
(ん、
review投稿者種別[必須]って今まであっただろうか、ハテ?
VoigtLander NOKTON 21mm F1.4 購入してしまいました)
2019年8月18日 20:5x [1247471-2] 画像ファイル添付 , 無評価項目を評価
2019年8月1日 04:57 [1247471-1] 初稿
P.S. 添付した画像ファイルのドアノブ付近の玉ボケにも注目かな
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![135mm F1.8 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001191952.jpg) |
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1448位 |
664位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/9/13 |
2019/9/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
135mm |
○ |
1205g |
【スペック】最短撮影距離:0.875m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:91.4x138.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4今となっては、重いです。
135mmF1.8クラスのレンズは他にも持っているのですが、シグマのこのレンズはかなり重いです。
私が持っている135F1.8クラスのレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001134056_K0001444132_K0001191952_K0000997898_10503510250_10501010014&pd_ctg=1050
ミラーレス1眼のAFですから、ピントの精度は高いですが、ソニーのGMレンズほど速くはありません。
焦点距離135mmと言うこともあって、ピント面のシャープさや背景ボケも美しく、写りは良いですね。
パナソニックのS1が重いので、構えたときのバランスは良いのですが、総重量が老体にはこたえます。
でも、本気で撮るなら、重さなんて気にしてはいけないのでしょう。
中一のSpeedmaster135mmF1.4などは3Kgもありますから、1.2Kgなんて大したことはないのかも知れませんね。
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=22685346/
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![40mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103128.jpg) |
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759位 |
664位 |
4.85 (11件) |
82件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
40mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x131mm
【特長】- プロが使用する「ハイエンド・シネレンズ」に求められる光学性能を持つ単焦点レンズ(ニコン用)。8K以上に対応する解像感と美しいボケ味を両立。
- レンズ最前面の撥水防汚コーティングとともに、各所にシーリングを施した防じん・防滴性の高い構造を採用し、過酷な撮影環境でも使用できる。
- 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、AFスピードの高速化と静粛性にすぐれている。不意な脱着を防ぐロックスイッチ付きフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5気になる方はお早めに!
子供が中学校を卒業してからは撮りたいものがなくなったので、8年近くカメラとは疎遠になっていました。
ところが、妻から要望されて2年前から猫を飼うようなったので、新たな被写体に巡り会うことができました。
すると、無性に最新の機材が欲しくなり、D780を買い増ししたのですが、今度はレンズまで欲しくなりこのレンズを購入することにしました。
このレンズめちゃくちゃ良いです。
どこが良いかについては文才が無いのでコメントを控えさせていただきますが、高評価されている方々の内容に偽りはありません。
また、D780のお陰かもしれませんが、USBドッグを使用しなくてもカメラの調整のみでピントがバッチリ合います。
シャッターの調光も純正レンズと遜色なくバッチリです。
結局めちゃくちゃめちゃくちゃ良かったので、135mm F1.8 DG HSMを衝動買いしてしまうことになりました(^^;
話がそれて恐縮ですが、実はこのレンズ、いきなり40,000円も値下がりしていた3月初旬に、ビッグカメラさんから79,990円で購入しました。
そこで味を占めた私は、135mm F1.8 DG HSMの値下がりを期待し、最安お知らせメールに「10万円以下になったら通知」という内容で登録することにしました。ところが、1ヶ月経っても一向にメールが届かないので、価格コムを覗いたら、取扱店がエディオンさんのみになっていました。
しかも、値段は154,000円!まさかの値上がりでした。
登録したときよりも3万円くらい値上がりしましたが、物欲に負け4月12日に154,000円で購入した次第です。
最後になりましたが、フルサイズの単焦点は、AiAF35mmF2D、AF-SAF-S50mmF1.4G、AiAF85mmF1.4G、 AiAF-S300mmF4D、MACRO 105mmF2.8EX DG OS(シグマ)を所有しています。
これらのレンズよりシグマのこのレンズは、中心から四隅までバッチリ写り、ボケも良好です。
時代はミラーレスですが、そんなの関係ないって思わせる素晴らしいレンズだと思います。
5Fマウント標準単焦点の最終形態?
今回はこれと18-2.8のみで、試し撮りに行ってきましたので再レビューです(試し撮りメイン?)
【操作性】
フォーカス速度は爆速ではないが十分な速度です。
Art35-1.4よりは速く感じました。
他はなにも問題はありません
【表現力】
当然ですが、使い慣れている35より若干範囲が狭いため1〜2歩引く必要はありました。
しかし、周辺の解像は確実に上ですし流れない分だけ、撮れた物は気持ちの良い物になってます。
ボケも思った以上に素直ですし綺麗です。
逆光性能も優秀で、ゴースト、フレア等気になることはありませんでした。
何よりも解像面の切れはさすがのシグマ、切れ味とクリアさはさすがです
【携帯性】
撮影中はともかく、持ち運びには思った以上に重いしデカい・・
【総評】
予想以上のクリアさと切れ、四隅までの解像度です。
またボケも素直でピント面の切れから積極的に開放から使っていきたくなるレンズです。
重量的にArt35-1.4と併用かと思っていましたが、圧倒的に出番が増えそうです。
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532位 |
664位 |
4.33 (5件) |
1件 |
2019/11/ 6 |
2019/12/25 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
16〜35mm |
○ |
500g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85x99.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがPROレンズ
とっても良いですね。
全然歪まずに普通に綺麗に撮れます。
仕事での撮影は限られた時間と場所(立ち位置など)に制約されるので、ボケや味がどうこうより主題にピントが素早く合って、操作がしやすい素早く切り替えができる
そういうところがPROレンズに求められる要件なのではないでしょうか。
また広告などでは見やすい、鮮明、わかりやすい、パースが歪んでいない(空間の誤解を与えない)といった要素も重要なため、業務においてとても使いやすいレンズだと実感しています。
5コクとキレと深みのあるレンズ
他社のレンズに比べてコクとキレと深みのあるレンズに満足している。
それが全てです。
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![HD PENTAX-D FA 21mmF2.4ED Limited DC WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001391420.jpg) |
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1087位 |
664位 |
4.89 (9件) |
93件 |
2021/10/14 |
2021/11/12 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.4 |
21mm |
○ |
416g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:74x89mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで使用しての感想です。
防湿庫を空けるのも兼ねて、HD DA21mm Limitedを始め、使用頻度が落ちていた機材を思い切って全て売却し購入資金に充てた。
発売された当初から欲しかったが、HD DA21mm Limitedと画角が被る事や、そのコンパクトさや描写性能から躊躇していた。
しかし、やはりと言うか重量以外でDA21mm勝るところ無し・・
絞った時の透明感やパキッとした感じは、より繊細さを感じる。
色乗りはHD DA21mm Limitedも良いが、この繊細さが加わると違うカメラで撮ったかの様だ。
コンパクトである事の持ち出し易さ≠ヘ重要。しかし、私はこのレンズの方が気持ち良さ楽しさでそれを上回ってしまった。結果、買い替えは満足している。
故にKPとの組み合わせもバランスは許容範囲と感じる。
そしてこのレンズを使用してみて色々と考えていく着く先は・・・K-1 Uより軽いフルサイズが欲しい 笑
5K-3 MarkVで使用
【操作性】
単焦点なので難しいことはありません。他のリミテッドレンズ同様、AF時にもピントリングが回ります。
【表現力】
K-3 Mark Vで使用しています。
さすがD FAレンズといったところで、現代レンズらしい解像性能を持っています。
APS-C用だと同じ焦点距離の21mm F3.2があります。こちらと比較しても、開放でも明確に解像度が高いです。それでいてリミテッドレンズらしい印象的な描写もしてくれます。フリンジやにじみも少なく、キレの良い写りです。
またフルサイズ用のレンズなので、APS-Cだと周辺の流れや周辺減光の影響も少なくなり、かなり扱いやすくなります。
ただ21mm F3.2の方は、あの緩さが逆に魅力でもあるので、単純に上位互換という訳でもありません。描写傾向の違いで、それぞれ選択肢になり得ると思います。
【携帯性】
リミテッドレンズの中では最も大きいサイズですが、かと言って大き過ぎると感じるほどではありません。見た目の印象よりも軽いので持ち運びも楽です。
【機能性】
DCモーターによるAFのため、他のリミテッドレンズよりも静かで良いです。(このレンズを買った理由の一つです笑)
ただ他社のレンズと比べると音はする方だと思います。
【総評】
価格が高く、APS-C用としてはマイナーなレンズだと思いますし、興味があってもレビューも少ないので勇気が出ないというパターンもあるでしょう。(自分もそうでした)
しかしそこはさすがD FA Limited。期待を超える写りを発揮してくれます。
特にリミテッドレンズは設計が古いレンズが多く、最新設計のこのレンズの、現代的な解像性能はこのレンズの大きな特徴です。それでいてリミテッドレンズらしさもしっかり残してくれている、非常に良いレンズだと思います。
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![M 35mm f/2 LLL-35M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366171.jpg) |
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1270位 |
664位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
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![24-70mm F2.8 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001214290.jpg) |
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462位 |
664位 |
4.78 (48件) |
614件 |
2019/11/22 |
2019/12/20 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:18〜38cm 最大撮影倍率:Wide:1:2.9/Tele:1:4.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x124.9mm
【特長】- ズーム全域で高い解像力を発揮する標準大口径ズームレンズ。ミラーレスカメラに最適な設計を採用した「Artズーム」シリーズに属している。
- プロ・ハイアマチュアユースを想定し、Lマウントおよびソニー Eマウントのフルサイズミラーレスカメラボディとの各種互換性を確保している。
- 防じん防滴機構や、不用意に鏡筒が伸びるのを防ぐズームロック機構を採用し、幅広い撮影のニーズに対応。AF/MF切り替えスイッチも鏡筒に搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスが非常に高いレンズです!
【再レビュー】
便利ズーム(Tamron 28-200mm)ばかり使用することになってしまい、短期間で売却しました。定点観測画像を見直すと、解像度が高く周辺部までしっかり描写するレンズであることが解ります。
添付画像の3枚目までは広角端で右上の4500×3000 Pixcelを(α7RVの7952×5304 Pixcel)からクロップしたものです(左下が元画像の中央部になります)。じっくり見比べなければ解らないレベルの差ですが、中央から周辺までしっかり描写しています。
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α7RIIIで使用しています。FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAに買い足しました。過去にはTanron 28-75mm F2.8, EF24-70mm F2.8L II+MC-11も使っていました。
【操作性】
ズームリング・フォーカスリングともに操作感は良好です。カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンも装備されています。ズーム操作で自動解除されるズームロックも秀逸です(広角側にすると自動ロックされるとさらに良いと思いました)。
【表現力】
周辺部を含めた解像力・あとぼけの質ともに、FE24-105mm F4G, FE24-70mm F4 ZAやTanron 28-75mm F2.8を明らかに凌駕しています。スイートスポットは焦点距離40mm付近ですが全焦点域で隙のない光学性能を備えています。広角端の歪曲収差・周辺減光は、周辺画質確保のための意図的設計かもしれませんが、デジタル補正で緩和出来るので問題ありません。
【携帯性】
決して小型・軽量だとはいえませんが、堅牢な造りと高い光学性能を考慮すれば、十分に許容範囲だとおもいます(私見です)。ただ、APS-Cも光学性能がとても高く小型なレンズ(FE16-55mm F2.8G)が登場したので、使い分けに悩むこともあったりします・・。
【機能性】
AF精度に若干不安がありましたが杞憂でした。AF速度ではFE24-105mm F4Gには敵いませんが、Tanron 28-75mm F2.8(売却済み)よりは速くて信頼感もあります。繰り返しになりますが、カスタマイズ可能なフォーカスホールドボタンはとても重宝しています。
【総評】
堅牢な造りと高い光学性能を考えるとコストパフォーマンスが非常に高いレンズだとおもいます。価格をここまで低く抑えられていることに驚きを隠せません。とてもお勧めです。
5Eマウント標準ズームレンズの終着点
【操作性】
純正レベルの機能性があります。鏡筒部にあるボタンはあまり使いませんが、あればあったで困ることはありません。基本的には最小限の機能性です。
【表現力】
α7R4の6100万画素の解像度に耐えうる解像度のレンズです。空気感、キレ、目を見張る物があります。
【携帯性】
ミラーレス用レンズとしては大きく思い部類だとは思いますが、一眼レフ用レンズと比べれば軽量コンパクトであり、他社フルサイズミラーレスの同スペックのレンズと比べてもそこまで極端に大きく重いレンズではないと思います。大三元レンズとはこういうものです。
【機能性】
手ぶれ補正はありませんが、その分開放F値が明るいので、シャッタースピードを稼ぎましょう。AF速度は必要十分でしょう。遅いと感じたことはありません。
【総評】
この性能を考えれば、10万円という価格も高価とは言えないのではないでしょうか。これを買っておけば、標準ズームレンズで迷うことはないでしょう。
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583位 |
664位 |
4.81 (32件) |
276件 |
2015/7/21 |
2015/8/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
○ |
335g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古品ならコストパフォーマンスが抜群です!!
良品中古がかなり安価で出ていたので、試しに購入してみました。
【良いところ】
デザインがいいいですね。高級感もあります。描写性能も FE24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)と同等だと思います。周辺描写はGMより良いかもしれません(違いはF1.4が使えないことくらい)。
【もう一つなところ】
新品購入だと高価なところくらいですね。中古なら良品が6万円程度で手に入ります。中古品に限りますが、コストパフォーマンスが抜群だと思います。ただ、個体問題かもしれませんが、同一絞り、同一シャッター速度だと、FE24mm F1.4 GMより2/3EVほど暗く写ります。
とても良いレンズなのでかなり悩みましたが、他にも欲しいレンズがあったのでFE24mm F1.4 GMを残して先日売却しました。購入価格+αで買い取ってもらえました。
5開放で使いたくなるレンズ
● ZEISS Batis 2/25 E-mount
81 × 92mm 335g
最低撮影距離 0.2m
● 前玉保護は 、ARCREST II PROTECTION FILTER 67mm を奢ります。( 画像はXC-PRO )
● 2024年5月 Sony フルフレーム元年
E-Mounght 単焦点 5本購入しましたが 最もお気に入りの逸品!
開放で使いたくなるレンズ
NIKON Ai-sレンズ購入の時の感動を思い起こす
好みのレンズ
Batis 2/40購入も考えましたが予算無し
Yongnuo YN35mm F2S DF DSM
67 × 72 280g 最低撮影距離 0.36mで我慢します。
モノクロ撮影の楽しさ 銀塩以来
● このレンズの為に
初めて可変NDフィルター購入しました。 ほぼ無着色、黄色味ないタイプ 、ND32までXも出ませんでした。
● 純正のキャップ 使い勝手悪いので
SONYに変更
● 写り : 画像参照: 何時もの通り撮影チェックILCE-7CLにて ISO400 +~0 AW jpg レンズ補正アリ
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![28mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120481.jpg) |
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1194位 |
664位 |
5.00 (3件) |
38件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Canon用で唯一の28mm 大口径AF対応レンズ
EOS5Ds とEOS-R+EFマウントアダプターの2台体制で主にEFレンズを使って写真を撮っています。35mmだと収まらないが、24mmだと歪みが出る被写体に対し、28mmはちょうどバランスの取れた広角で、よく使う焦点距離です。ズームレンズにはない絞りを開けた表現、夜景でも三脚使わず撮影できるメリットを考え、購入しました。
【操作性】フォーカスリングと AF/MF切り替えスイッチのみ フォーカスリングは幅広でトルクもちょうど良い。フードも厚手で頑丈でロック付き。
【表現力】F1.4なので絞りを開ければ広角でもで背景が柔らかくボケた写真が撮れます。歪みが少なく絞ればピシッとした写真が撮れます。
【携帯性】ほぼ1kgあ離、気軽なスナップに持ち出すには不向きで、テーマを決めて気合を入れて撮影するためのレンズです。
【機能性】F1.4開放撮影は一眼レフだとピンボケ量産しますが、ミラーレスなら問題なし。一眼レフは主に風景撮影に使うので、この時は絞れば問題なし。
【総評】Canon純正の28mmレンズは1995年にF1.8、 2012年にIS付きのF2.8がありましたが既に生産中止。RFマウントではF2.8のパンケーキ小口径のみ。F1.4でオートフォーカス対応レンズとなると、シグマ製品しかなく貴重なスペックです。
Canon純正よりレンズラインナップが充実しているシグマArtシリーズの一眼レフ用単焦点レンズも、ディスコンになる製品が増えてきました。28mmの焦点域が好きなら 生産中止になる前に買いましょう。
5夜の動画撮影で愛用
再々レビューです。
ジンバルを購入して動画撮影すると、
すっかり愛用品になりました。
私は主に歩きながら撮影するので、
シャッター速度は、
100分の1に設定して使用。
(フリッカー対策・ブレ対策)
夜の撮影では、
F4のズームレンズではISOが上がって、
ザラザラになるのですが、
F1.4の本レンズは明るく、
ISO値をグッと抑えられ、重宝しています。
(ボケの話は考慮しないとして)
画角が28mmなのも使いやすい。
キヤノンのカメラの場合に、
動画isで画角が狭くなっても、
元が28mmなので狭くなりすぎず、
ちょうど良いです。
重い、解像度が微妙、高額なので、
多少の後悔もありましたが、
1年経ってみて、
購入して良かったと思いました。
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443位 |
664位 |
4.85 (165件) |
2788件 |
2007/8/23 |
2007/11/30 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
14〜24mm |
○ |
970g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:98x131.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5素晴らしいコントラスト
【操作性】出目金レンズなので気を使います。プロテクトフィルタがつけれたらと思います。
【表現力】圧倒的な広角レンズの迫力があります。特にコントラストがいいです。
【携帯性】出目金レンズなのでレンズキャップが必需です。少し大きめですが、このレンズを使おうと考えている方には全く問題ないと思います。重さは意外に重くない印象です。
【機能性】プロテクトフィルタがつけれないのが唯一の欠点です
【総評】出目金レンズなので気を使いますが、それを補って余りある描写性能です。特にコントラストが高く、おそらく内部遮蔽がしっかりしているのだと思います。色々見えないところにコストをかけてのこの写りが実現しているのかと思います。
確かに評判通りのレンズです。いい写真が撮りたいなら買って損はないかと思います。中古だと以前では考えられないような価格で手に入るのでおすすめのレンズです。
5素晴らしい!
【操作性】
使いやすいと思います。
【表現力】
カメラはD800ですが、このレンズはすばらしい!いままで使っていた28-300mmの純正レンズとの比較ですが、画像全体がカリッとシャープになり発色もよくなりました。星空撮影が目的でしたが写りが全く違います。とってもシャープです。
【携帯性】
大きめですがカメラ本体とのバランスはいいです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
このレンズを購入してカメラの性能よりもレンズ性能が重要だと思いました。10年前に買ったD800が再びよみがえりました!もっと早く買っとけばなぁと…買って損はないレンズです。
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![28-45mm F1.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001629251.jpg) |
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1209位 |
664位 |
4.00 (1件) |
14件 |
2024/6/ 4 |
2024/6/20 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F1.8 |
28〜45mm |
○ |
960g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x151.4mm
【特長】- ズーム全域で単焦点レンズにも匹敵する描写力、高速かつ高精度なAFを実現したフルサイズ用開放F1.8通しズームレンズ。すぐれた描写性能の「Art」ライン。
- インナーズーム機構、ズーム全域で最短撮影距離30cm、フィルターサイズ82mmといった、手持ち撮影時の取り回しやセットアップにおける快適性を備えている。
- HLA(High-response Linear Actuator)を採用した高精度・高速AFに加え、防じん防滴構造と撥水防汚コートによる耐候性、絞りリング、AFLボタンを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4この画角が良いんです!
【操作性】
・Fnボタンや絞りのクリックスイッチなど、フルスペックな操作が可能なところが強みです。ただ、レンズ径が太いため、一つ一つの操作が煩瑣になってしまうため4としました。実際、重量があるため、ハンドヘルドでは、すべての操作をレンズを支えながら行うことになり、操作はそれなりにしんどいです。
【表現力】
・個人の主観で評価すると、SigmaのiシリーズやLUMIXのF1.8シリーズの単焦点レンズの表現力は凌駕していると感じています。また、SigmaのF1.4 Art系に対しては、ボケの量はもちろん太刀打ちできませんが、ピント面のキレは同レベルだし、ボケの美しさや描線の細さ、透明感は上を行っているように思います。現状、最高レベルの表現力だと言って良いのでは。
・夜のスナップでは、やばいほどの能力を発揮します。普通、F1.8単焦点でも夜に撮ると色がくすむものですが、このレンズでは全くと言っていいほどくすみが出ません。どうしてこんなことができるのかさっぱり分からないという感じ。この太い鏡筒の中で一体何が起こっているのだろうと不思議に思うくらいにクリア。
【携帯性】
・これはもうとっても悪いです。レビューの中には、思っていたほど重くないみたいなものもありましたが、ぼくは思っていたよりずっと重く感じました。また、長さもあるので、狭い場所ではぶつけるのが怖くて安心して振り回せません。S5iiかS9で使っていますが、どちらのボディーに付けても入るバッグがないです。
【機能性】
・フォーカスが速い!犬撮りをメインに使っているので、とても良いです。下手するとS Proよりも速いかも。このレンズとの組み合わせでは、LUMIX S5iiやS9でもめちゃ速いです。
・近接時にフォーカスが背景に合いやすい傾向があります。真ん中に被写体を置いても、見えてないかのようにフォーカスがよけて背景に合わせる挙動が見られます。その対策としては、Fnボタンに近接AFを当てることが有効です。近接での花撮りなどの際は、近接AFを使わないとストレスが溜まります。近接AFを使えば、バッチリ合います。
【総評】
・28-45mmという画角の捉え方によって、このレンズの評価が大きく変わってきます。ぼくは、前述の通り、犬撮りメインに使うため、この画角がちょうど良いです。リード(綱)を付けて散歩する際に、28mmなら全身と背景を入れ込んで撮れるし、45mmなら顔の表情を切り取ってポートレート風に撮れます。逆にこれ以上のズームは犬の顔面ドカン!みたいなことになるので不要です。その画角があったらさらに重量が増しただろうと思うので、45mmで切ってくれたのはとてもありがたいです。自分の周りにいるペットを撮るには、とても良いレンズと言えます。
・大きさ、重さは、使用する際にとても気を使うレベル。大したことないと舐めて購入しないようにした方が良いです。
・このレンズの際立った特徴は、クリアネスです。特に薄暗かったり暗かったりする条件下では、暗さによるくすみを生じさせずに撮ることができるスーパーレンズです。その次の特徴が接写性能です。インナーフォーカスでの全域30cmの接写性能は、ペット撮りからテーブルフォト、花の撮影まで万能にこなします。そこにF1.8の明るさが加わるのですから、やっぱりこのレンズは異常な高性能レンズです。
・簡潔に言えば、重さと大きさ以外、この時代において最高レベルのレンズです。このレンズを使うと写真が上手くなったような気がするというのは錯覚ではなく、これまでに撮れなかった写真が撮れるようになるというのが実感です。
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630位 |
664位 |
4.71 (33件) |
292件 |
2016/8/25 |
2016/10/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜35mm |
○ |
790g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x127.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5RFに買い換える必要ありません!
【操作性】
キヤノンユーザーなら迷うことなし。
スイッチもAF/MFだけ。
【表現力】
F2.8にどこまでの価値を見出すか?
価値が見いだせるのであれば最新のRFとの比較も。
あちらは15mmスタート。
1mmにどこまで価値を見出すか?
画質はぶっちゃけそんなに変わらないので、
未だにこのレンズが現役です。
【携帯性】
F2.8なので期待しないこと
【機能性】
ショートカットボタンが付いていたら便利なんだけど、EFレンズなのでしょうがないかな。
【総評】
今ではRFに切り替わりましたが、画質だけで見ればまだまだ戦える高レベル。逆に言えば、これで満足できないのであればメーカーを変えたほうがよい。
軽くしたいならソニーへ。画質重視ならニコンへ。
しかしニコンは14-24なので、望遠側が短いのが悩ましいところです。。
5超高性能な広角ズーム(しかも激安!)
仕事で工事現場の夜間作業を撮る事があります。
広角ズームとしてEF16-35mm F4L ISを所有しており画質も良くて気に入ってました。
ただし工事現場は意外と動きのある被写体であり、夜間工事ともなれば開放F4では少々辛い場面も多々あります。
そんな事もあって本レンズの購入に至りました。
【操作性】
特に気になる点はありません。
一般的なEFレンズの操作性を踏襲しています。
【表現力】
F4も素晴らしい画質でしたが、厳密に比較するとちらの方が線の細かい画を吐き出してくれます。
やはり値段の差が出てる感じです。
【携帯性】
かなり重いですが、1DX3との組み合わせでは特に問題が無いと思います。
【機能性】
ISが付いていないですが、広角レンズ故にさほど気にする事は無いでしょう。
【総評】
このEF16-35mm F2.8Lレンズですが、最初に発売されたI型はあまりにも画質が酷くクチコミでも酷評されていましたね。
その後II型へと改良となりましたが、これまた評判はイマイチだった記憶があります。
3度目の正直とでも言うべき今回のIII型ですが、クチコミではかなり評判の良いレンズで期待を込めて購入しました。
実際に使ってみましたが、やはり評判通りの性能です。
過去のF2.8Lモデルのウィークポイントだった周辺の流れも完璧に補正されており、絞り開放から十分使えるレンズへと大変身しました。
ちなみに当方は某店舗にてAランクの極上中古品を購入しました。
店員曰く、現在はRFレンズの需要が高いため中古EFレンズはお値打ちになっているとの事。
現在も新品購入可能な現行モデルのレンズですが、中古であれば半値以下で入手可能です。
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901位 |
664位 |
4.02 (4件) |
59件 |
2014/9/17 |
2014/12/下旬 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
28〜135mm |
○ |
1215g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:電動ズームレンズ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:105x162.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズ動画用レンズはこれが最強
発売年月日は2014年なので少々古いですが、評判がいいので買ってみました。
実際使ってみると、画質は素晴らしいです。最新のレンズに全く劣りません。解像度、画質ともに良好です。フジのGFXと比較してみましたが、むしろ、良好な感じすらします。焦点距離で画質の変化がほとんどありません。
電動ズームの素晴らしさを実感しています。ズーム倍率は4.8倍なので適切だと思います。望遠側と広角側でフォーカスの合う範囲が少々違うので、そこは注意が必要です。
このレンズを活かすためにはもちろん、性能の良い動画三脚が必須です。電動ズームレンズを手持ちで使う人がいるとも思えませんが・・・。リモコンももちろん、必要です。動画なのに、手でシャッター押す人がいるとも思えませんが・・・私は純正のBluetooth型のリモコンを使っています。
LIBECのAT-X雲台で使っています。カメラと合計で2Kgくらいなので、スペック上の問題はありません。三脚用脚座のすぐ後ろの位置にバランス点があります。このあたりはカメラにもよります。
たまたまNHKテレビを見ていたら、このレンズで北海道の景色の撮影してました。まあ、そうだろうと思います。他のメーカーには存在しないレンズです。
5貴重なフルサイズ対応電動シネズーム
【操作性】肝心の電動ズームは五段階スピードで、リモコン付きパンチル棒などからも操作できます。動画を意識して絞りはクリックなし。AF/MFの切り替えがフォーカスリングを前後させる方式なのは、フォローフォーカスを使っていると使いづらいのが玉に瑕
【表現力】価格以上の表現力と思います。大口径で余力がたっぷりあるので、4K動画は余裕綽々。解像感も高く歪みも少ない。フリンジも全く気になりません。
【携帯性】フルサイズ対応なので、さすがに軽量コンパクトとはいきません。また、これまでは純正では95mm径のレンズキャップがなく、フードとフードキャップをつけて収納する必要があったので余計スペースを取りました。
【機能性】フォーカスリングはメカニカルではなく、無限に回ってしまうので、MFで送りフォーカスなどをするのがやりづらかったり、どうせシネレンズなのだからギアをMod0.8にしてくれれば良かったのに、とは思いますが、全体的には大きな問題はありません。
【総評】シネズームレンズ(しかも電動でAFも効く)としてはコスパはめちゃめちゃ高く、これを使うためにα7シリーズを買うのもアリと思います。
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![15mm F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001607752.jpg) |
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1951位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/21 |
2024/3/14 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
15mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:38.5cm 最大撮影倍率:1:16 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:対角魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:104x157.9mm
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [キヤノン用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160706/4541607061569/IMG_PATH_M/pc/4541607061569_A01.jpg) |
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914位 |
664位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
○ |
1588g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠大口径レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x148.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外に早く届きました。
昔から欲しかったけどキヤノン純正は中古でも50万超で2.5kgと手が出なかったので。
MAPさんでは注文が殺到していて遅くなりますと連絡が有りましたが、
何故か1月31日に届きました。
EOS R6 Mark II でのレビューです。
ef200mmf2.8LUのf2.8開放よりもこちらのf2開放のほうがシャープな気がします。
AF速度は普通です。
とっても早くは無いですが、死ぬほど遅くは有りません。
レンズに光が直接当たると結構なフレアが出ます。
純正のEXTENDER EF1.4X IIIは以前の情報とは違い、物理的に取り付けが出来ません。
ボケはちょっとざわつく感じがします。
EFレンズを使うときは明瞭度を上げていますがRFレンズ並みに落としたほうが良いかも。
犬撮り、よさこい、ポートレートとしばらく付き合ってもらいます。
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1135位 |
664位 |
5.00 (2件) |
23件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
240g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.5 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x43.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティ
デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらい。
M6、M8、Zeiss Ikonで使っています。
同じ50mmだとエルマーF2.8/1stを持っていますが
あれはF4みたいなものなので、付けっ放しに出来る標準、という意味で
ズミクロンを購入しました。
これほど「リアリティ」のある写りをするレンズはなかなか無いと思います。
奥にあるものは奥に、手前のものは手前に写し、
「撮影者の視点」を「臨場感」をもって表現してくれます。
描写はエルマー=油絵、エルマリート=鉛筆画、だとすると
ズミクロンはその間の黒炭画、力強さと繊細さを併せ持ったレンズです。
コントラストの高い400TXと合わせるとかなり強めの表現になりますが
ハイコントラストの中でも「立体」を感じる事が出来ます。
個性的なクセを持ったものが多いライカレンズの中では、珍しく「真面目」。
フィルムで使えば、そのフィルムの特性を最大限に引き出し
デジタルで使えば、ニュートラルで素性の良い写真を得られる
懐の深い良いレンズです。
組込フードは賛否両論ありそうですが、かさ張らない分携帯性が良く
付けっ放しにする標準レンズとしてはとても良いと思います。
5風景撮り用のレンズを探して。
【操作性】
標準的なMFレンズで、使いやすいです。リングのクリック感もかちっとしていて快適です。いつまでも回していたくなります(笑)
【表現力】
ピントがあったところは開放でもきりっとしていていいですね。ボケに関しては比較できるほどの知識もありませんが(笑)、試写の結果で夜景にて点光源が丸くなっているのをみて、十分満足しています。F2なんでボケの大きさはこれくらいでしょう。
【携帯性】
サイズ自体小さいのと、フードが組み込み式なので、かさばることがなく、非常にすぐれていると感じます。
【機能性】
f2でどんどん使ってみたく、それにはNDフィルターがストレスなく付け外しできることが重要なので、フード組み込み式のこのレンズを選んだ理由です。確かに楽です。
しかし、引き延ばしたときにもう少し固定できた方がいいようにも思いますが…物にぶつかったときの衝撃がもろにレンズに来ないよう、でしょうか。
【総評】
オークションでM2を買ったときについてきた沈胴ズミクロンも持っているのですが、ポジで撮ったときにハイライト部分がぽわんとなったり、ネガで撮ったときに若干にじむようなところがありました。ポートレイトを撮るときにはこうしたポイントが長所になりますが、風景をきっちり撮るにはやはり現行レンズも必要かなと思って吟味開始。
相反する要求ですが、ボケが好きなのでf1.4クラスも考えたのですが、ズミルックスは高額過ぎるのであっさり却下
本命はSonna 50mm/f1.5ZMと本レンズとなりました。
しかし、ゾナーZMはフォーカスシフト問題とNDフィルター付け外しの手間、やや甘いという解像力のレビュー、それにズミクロン中古に迫る新品の値段を考えて、ズミクロンにしました。もちろん中古ですが(笑)
f2ですので、どうしてもボケの大きさなどはゾナーZMに譲りますが、今回は風景撮り用のレンズ調達を最優先としました。画像の夜景で金属製イスの質感をみて、買ってよかったなと思います。そのうちに旅でも使いたいと思います。
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794位 |
664位 |
4.66 (9件) |
54件 |
2019/10/24 |
2019/12/19 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
85mm |
○ |
1195g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:103.2x117.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いや、ヤミツキレンズか。
【操作性】
普通
【表現力】
これね。このレンズの時だけ、お客さんの反応が違う。という事は、写真に詳しくない素人でも違いがわかるくらい、24-70では表現出来ない絵が出てきている事がリアクションで理解出来る。
【携帯性】
んまー、デカい。けど、単焦点レンズとしては普通かな。
【機能性】
AFはね、24-70より遅いねーーー!
有効外径の大きいレンズはやはり遅いし、しかしそれが単焦点レンズの特徴でもあるね!
【総評】
ストロボと組みあわせて、ここって時に使うのがいいねーーーー!!
ヤミツキになる絵もそうだけど、お客さんが喜ぶリアクションもヤミツキになりますね^^
5ただの感想です
R系ボディで、EFレンズを所有し運用しておりましたが、、、
EF85 mm f1.4 L IS USMを所有、R5、Rでたま〜に誤動作があり、ちょっと
信頼性が乏しくなってきたので今回乗り換えました。
このレンズはまず高額すぎます。 しかし撮影して驚きました。
EFとは比べ物にならないくらいの反応の良さと正確性。そして出てくる画が本当に美しい。。。
デカくて重くて高額ですが、出てくる画が別物です。
やはり、R系を前提に造られているRFレンズはベストマッチ!
重さについては、EF85にアダプター付けて運用すると結果、このレンズと100gしか変わらないんですよね。実際に撮影している最中に重さなどは気にならないのが不思議です。
移動時は重く感じますけどw
内蔵されているBRレンズはキャノンでも数少ないレンズです。
BRを内蔵したEF35 f1.2 L USM Uも所有していますが、本当に良いレンズで、
更にこの85mmは、DS処理によりポートレート向けに振っているところが泣かせます。
撮影は一期一会、
二度と同じ環境とはならないので先行投資と考えても満足しています。
良い物は資産として残せますし、絶対におすすめのレンズです。
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1202位 |
664位 |
4.38 (2件) |
34件 |
2022/10/24 |
2022/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:26.3 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:54x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ
Typ246との組み合わせによるレビュー
【操作性】
「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。
【表現力】
F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい
F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。
(要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる)
【携帯性】
「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。
4復刻版としての評価が難しいです。
【操作性】流石に滑らかです。
【表現力】私には使いこなせていないような気がします。
【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。
【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。
フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。
現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。
【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。
それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。
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![ズミルックスM f1.4/50mm 11713 [グロッシーブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2178位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
417g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:12.5 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x45mm
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1774位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/ 7 |
2019/4 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
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789位 |
664位 |
4.95 (19件) |
338件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3090g |
【スペック】最短撮影距離:3.6m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:140x387mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離500mmの超望遠レンズ。
- 蛍石レンズ2枚を採用し大幅な軽量化を実現。従来品「AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR」よりも約20%(約790g)軽量化した約3090g。
- 蛍石レンズ、EDレンズによって色収差を効果的に補正できるほか、ナノクリスタルコートの採用でゴーストやフレアを抑え、高い光学性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入手困難!ニコンの解像番長!
歴史あるFマウント時代のNIKKORレンズの中でも、Eタイプは最終完成形であると思います。
あの小さなマウント口径で、最善を尽くして出来るだけの事はやり切った、そんな感じがします。
更にEタイプの中でも、商品名にFLが付くもの、即ち蛍石ガラスが採用されているレンズは別格だと思います。
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E以外の蛍石ガラスを採用したレンズは、全て新品価格が100万円超である事からも、別格な事が窺えます。
では、その中で本レンズ、ゴーヨンを選ぶ理由は?と言うと、挙げるとキリがない程たくさんありますので、ロクヨン(600mm f/4)に対するアドバンテージを2つだけ載せておきます。
1.軽量であること
3,090gは同Eタイプのロクヨン(3,810g)と比較して720gも軽いです。
この差が非常にポイントで、長時間手持ち撮影が可能かどうかの分かれ目になると思います。
あと先代のGタイプのゴーヨンと比較しても790gも軽量化されています。
持った時の重量感は3,880gだったGタイプの半分くらいに感じる程、体感で軽いです。
径の大きい前玉のレンズを軽い蛍石ガラスにした事と、レンズ外装を高品質なマグネシウム合金にした事で、数値上の軽量化と体感値での軽い!という感覚を実現していると思います。
2.カメラバッグの選択肢が豊富
ロクヨンは全長が長く、更に前玉枠の径もゴーヨンより太いため、航空機で国内線機内持ち込み可能なカメラバッグは市販品で基本的にはありません。
でもロクヨンを手荷物で預け入れるのは、私なら無理です。やりたくありません。
よって、ロクヨンを持って航空機での撮影旅行は不可になる訳です。
そこでスポットライトが当たるのがゴーヨンです。
ゴーヨンは、ロクヨンやヨンニッパに較べると意外な程細く、フードを逆付けして国内線機内持ち込みサイズのカメラバッグに充分収まります。
レンズをカメラに装着したままでも収まる、国内線機内持ち込み可能なカメラバッグが、複数市販されています。
キャリーケースタイプだと、大型な割に内寸が不足するものもありますが、リュックタイプなら選択肢が豊富にあります。
日差しが無い池で、カワセミの飛び込みを撮影する場合など、開放f値がf4でもまだ暗いと思うシチュエーションはありますが、その分軽量で手持ち撮影や航空機での移動が可能と考えれば、ゴーヨンの存在意義はしっかりあると思います。
Eタイプのゴーヨンは所有者が手放さないのか、中古市場にほぼ出て来ません。
価格もどんどん高騰しています。
欲しい方は、悩んでいる間もなく見つけた時が買い時でしょう。
5大満足です。
野鳥の撮影に手持ちで使っています。
カメラ本体はD500です。
500mmF4を手に入れたのは初めてて、その大きさに驚きましたが、3日ほど家にの目につく所に置いておくと慣れました。
重さも数時間持ち歩けばすぐに慣れてきました。
AF・表現力は度肝を抜くレベルです。
遠かろうが暗かろうがピンボケなんぞあり得ないというAFの精度と、爆速ではないが必要十分な速さ。
ピントが合った部分は完璧に解像されていて、それでいてボケはとろけるような柔らかさ。
空気感まで伝わってきます。
AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIをつけても解像度は全く変わりません。
AFの速さは気持ち遅くなるかな、という感覚ですが、これも必要十分だと思います。
一期一会の鳥達を相手にする機材として、本当に手にしてよかったです。
手ぶれ補正もしっかり効きます。
粗探しになりますが、三脚座を回転させるときに、90度毎に引っかかりがあれば、横構図から縦構図に素早くできるのに、と思いました。
とはいえ満足の極みです。
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1100位 |
664位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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931位 |
664位 |
4.94 (9件) |
617件 |
2014/5/14 |
2014/8/28 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
3800g |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x358mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くはなったが、キャノンに比べまだ重い。写りは文句なし。
Gタイプを使って来て、Gで十分と思っていました。ひょんなことから店頭で触って比較したところ、進化していました。
【操作性】
Gタイプで手振れ補正のスイッチが回転式だったのが、Eタイプになって他のスイッチと同じ場所になり、操作性が向上しました。
レンズAFボタンの位置ですが、レンズの三脚座を手に乗せた時に、AFボタンに届きにくいです。3・6・9・12時の位置にボタンがあるのですが、親指でボタンを押すのが非常に難しいので、位置を変えるか手前にボタンを配して欲しい。
フードが一つだけになり、フード装着時間の短縮になりました。(ロケ時は車内助手席にカメラを置いてますが、長いフードは車窓からレンズを出す時に不便になりました。その点だけは二段式フードが良かったと思います。)
三脚座の回転が、かなりスムーズになりました。ベアリングの効果は絶大です。
ストラップ取付位置の変更で、個人的には使いにくくなりました。
【表現力】
絞り開放からキレます。Gタイプとほぼ一緒ですが、Gより開放でキレが向上してます。絞ったら一緒です。
最短撮影距離が少し縮みました。少しの距離ですが、圧倒的に扱いやすくなりました。不意に近づいてきた野鳥や動物が、撮れるか撮れないかの差があります。
逆光性能はGタイプとあまり変わりません。(70〜200と同じ傾向なら、光源近くの被写体は、フレアの影響を受けにくくなっているとは思います。)
【携帯性】
フードがGタイプは二段階でしたが、Eは一段で済むようになったおかげで細く長くなり、レンズケースが一回り小さくても済みます。
全長が短くなったのか?Gでは長さ的に厳しかったレンズケース(カタTLB300)に、ボディ付けたままピッタリ入るようになりました。Gでも無理矢理入れてましたが、余裕が出来ました。
三脚座も低くなり、手持ちが楽になりました。でもG用のウィンバリーに交換しました。G用のRRSやうウィンバリーの三脚座だと、フード収納時にフードに当たるので、G用の三脚座を削るか、Eタイプの物を買いましょう。(G用のRRSはちょっとぶ厚いので削らないとフード収納は難しいです。ウィンバリーだとちょっと無理がありますが収納は一応可能です)
【機能性】
Gと変わりません。Eになり電磁絞りとの事ですが、その効果ははっきり言ってわかりません。
【総評】
Gよりおよそ800gの軽量化で、振り回しやすくなりました。体感的にGで手持ち2分がやっとだったのが、Eだと手持ち5分位に伸びます。
ZボディにFTZ経由で取り付けても、マウント破損のリスクは高いものの恐怖心は薄くなりました。
ストラップの取り付け位置の変更で、レンズが下向きにぶら下がる形です。Gではショルダーバッグのように横向きに肩掛けでしたが、Eではレンズが下を向きます。そのせいでカメラにストラップが付いていると邪魔になりやすいです。ヤブ漕ぎや深い雪の場所を歩く時、レンズに下から伸びた枝が刺さりやすく、雪がフード内側に溜まりやすいです。個人的には横向きの方が瞬時に撮影体勢に入りやすく、しっくりきました。ストラップ取付金具を三か所に付けてくれたらよかったのにと思います。
AF速度は向上しました。店頭でGとEを比較したので、個体差が無ければ間違いありません。2割位速度アップした感じですが、Eタイプになれるとそれが普通です。
手振れ補正が強化されました。スポーツモード搭載で、手持ち野生動物撮影にも効果的です。それなりに有効ですが、大抵の場合はシャッター速度を上げているので、あまり必要性を感じません。
キャノンV型に比べて、約1キロ重いです。G使用時は軽くなくても良いと思っていましたが、軽さは重要でした。車の窓からの撮影や、変な体制しなきゃならない時に、軽い事は便利ですしシャッターチャンスを生みます。
カタログデータ上ではキャノンよりこちらの方がシャープネス等は上のようです。差は無いも等しいですが・・・
値段は高いですが、次のモデルチェンジまで10年として、買い替え時に下取り(40万円位)に出すとします。そしたら年間8万円ほどでこのレンズが使える。一日に200円ほどでレンタルしてる様な物です。缶ビール一本分。
撮りたいものがあって、このレンズなら撮れるんだったら、ビール一本くらい我慢できるよねって思いますよ。この性能がこの価格なら、全然安いです。
5速いAFとたしかな信頼
【操作性】
特別なことはなく、流し撮りの時、手振れ補正モードをスポーツにするだけくらいです。
【表現力】
解像感ある表現で、暗い場面でもF2.8の明るさは、助かります。
【携帯性】
重いですが、ブレ防止にもなり。結構ちょうどいいのかもと思ってます。
【総評】
使い始めて、半年は過ぎましたが、飛行機と航空祭には必ず持っていきます。
買う前は、かなり迷いましたが、買ってよかったとつくづく思います。
また、使用感レビューしたいと思います。
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319位 |
664位 |
5.00 (9件) |
210件 |
2018/6/28 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
2895g |
【スペック】最短撮影距離:2.7m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:158.1x359mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5想像以上
昨年末、超望遠単焦点を突然試したくなり、資金を捻出しソニーストアへオーダー。
正直ロクヨンと迷いましたが、以前他社ロクヨンを試した時に600mmの固定画角が今一つ使い難かったことと、夜間撮影機材を強化したいこともあって、先ずはこれにしました。(鳥は撮りませんし)
2ヶ月強待ってようやく到着したので羽田で試し撮り。
曇天で光が弱く、これまでのズームではISOが上がってザラザラな画像になりがちなコンディションでしたが、F2.8の明るさと本レンズの基本性能の高さにより、キレキレの写真を量産、想像の遥かに上で大満足。
いつも振り回してた200-600Gより0.8kg程重くなりましたが、重心がカメラ寄りなので感覚的にはそれほど負荷を感じず、手持ちで全く問題無さそうでした。
今後、こればかり使いそう。
5感動の描写力
過去にC社のFE500mmF4.0L ISU USMを使用し、マウント変更後SEL100400GM、SEL200600Gを使用し、たどり着いたのがこのレンズ。価格的に要求度が高くなるのは当然の事として過去に使用していた物と比較して、描写性能やAF性能に欠点が見られないほど感銘を受けた。SEL14TC使用時も同様であり描写力、AF性能はほとんど変化を感じる事なく維持される。これほどテレコンと相性の良いレンズは初めてである。個人差があると思うが腕力のない私にも手持ち撮影に十分耐える重量バランスを有しており、素晴らしいの一言である。可能であれば遠回りせず最初から本レンズにすべきであった事を後悔している。
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![24mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681591.jpg) |
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2289位 |
801位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
24mm |
○ |
74g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:58x16.7mm
【特長】- フルサイズ対応で74gの軽さを実現した単焦点レンズ。広角24mm、最短撮影距離0.25mにより、スナップ撮影やテーブルフォトに適している。
- 超小型・超軽量設計でポケットに収まるサイズ。ピント調整や内蔵式レンズキャップは、改良されたレバー操作で簡単に行える。
- 専用メタルフードが付属している。
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![TTArtisan 50mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461116.jpg) |
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1119位 |
801位 |
4.31 (4件) |
25件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シルバー鏡筒の見た目も、写りも素晴らしいMFレンズ
【操作性】
接点なしのMFですので、先端に緩めのクリック感な絞りリング、トルクが緩めのピントリングのみです。
【表現力】
開放でもピント合ってるところはシャープ、F8まで絞ると遠景まで全体にシャープに写ります。
当然ですが順光ではよく解像して写りは良いです。
【携帯性】
50mmレンズとしてはかなり短く小型。
金属鏡筒なのでずっしり感はあるものの軽いです。
【機能性】
ピントリングが緩めなのでもう少しトルクあってもいいかも。
でも指一本で回せるため慣れればこれくらいでいいのかも。
【総評】
Eマウントシルバーはディスコンなのでなくなる前に購入。
フルサイズ対応ですがα6400で換算75mmで使ってます。
周辺の甘さ指摘される方多いですが、APS-Cで使っているためか絞れば周辺まで解像して気になりません。
12000円ほどでこれだけ写れば文句なしです。
最後に、中華レンズ全体に言えることですがカメラに取り付けるときとにかく硬くてキツイ。
短いレンズですので掴めるのがマウント付近の狭いところのみなので、掴みづらく力が入りません。
このためか一度取り付けるとカメラマウント部に円周に沿ったスレ傷が必ず付きます。
私は他マウントでも中華レンズよく使っているので気になりませんが、スレ傷気にする方にはお勧めできません。
4周辺減光のズレが...
【操作性】
適度なトルク感があり操作はしやすいです。
【表現力】
非常に柔らかい描写ですがオールドレンズのような扱いずらさは無く非常に好みで、APO-LANTHARも所有していますがこちらの方が使用率が高いです。
ただ、偏心しているのか周辺減光が左右非対称なのが気になります。
他のYouTubeのレビュー動画などを見るかぎり個体差ではなくこのレンズ全体の問題のようです。
【携帯性】
この明るさのレンズとしては最小クラスです。
【機能性】
シンプルなMFレンズです。
【総評】
カメラに取り付けた際の全体的なデザインも良く、一眼レフスタイルのカメラにもレンジファインダースタイルのカメラにも似合います。
デザイン良し、質感良し、操作性良し、画質良しで最高のレンズです。
だからこそ周辺減光がズレているのが本当に残念に感じます。
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![TTArtisan 50mm f/2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461117.jpg) |
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1161位 |
801位 |
4.33 (5件) |
16件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズのような雰囲気だが安くてかっこいい。
【操作性】マニュアルとしては普通にいい。
【表現力】少し甘いが許容できる範囲
【携帯性】小さい
【機能性】普通にいい
【総評】かっこいい オールドレンズのような雰囲気だが安くてかっこいい。
5Nikon Zf用のお飾りレンズとして
NikonのZf用のお飾りレンズとして購入。
値段が安いのでお飾り用ぐらいしか思っていなかったのですが結構良く写ります。
逆光などには弱いですが普通に撮る分には何ら問題なく撮れます。
開放でも柔らかさを活かしてZレンズには無い甘い感じが魅力ですね。
値段以上の価値があるレンズかと思います。
フードを付けるとより一層見栄えがします。
Zfに付けるとまるで昔のフイルムカメラで撮っている様な気分になり至福の一時が味わえます。
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![TTArtisan 50mm f/2 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001465742.jpg) |
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1024位 |
801位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2022/8/22 |
2022/8/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り、コスパ 良し!
富士フィルム時代からf1.4シリーズの35mmや16mmを使ってきましたが、TtArtisanのレンズはコスパが高いです。
初めにマイナス面だけ伝えます:写りは最新のレンズの様にパキパキではないし、動画も少し甘い様に見える時があります。
がしかし->このサイズとこの価格ですとLマウントでは1番持ち出しやすいレンズかと思われます。
標準でありそしてこの小ささでf2のこのレンズはボケ感も焦点も最高で散歩レンズだけではなく、スナップなどにも使えます。
20写真80動画の割合で使ってますが動画面も優秀かと。クリックレスでスムーズにフォーカス当てられて、カメラがフルサイズなのにapscの様な軽さになります。
現在lumix s5での運用ですが、sigma 45mmと悩んだ結果こちらを購入しました。afや剛性などをみるとsigma 45mmが優っていますが、私は小ささ優先で選びました。最近はスマホやipadでもlightroomが使えるのでレンズの写りは操作一つである程度中級のレンズ並みに持っていけますので写りは問題ありません。
4S1には、小さすぎるかも?
S1はかなり大きく重いので、このレンズを付けてもボディーのグリップから、わずかに飛出す程度です。
S5ではグリップが小さいので、それなりにレンズが前に飛出ますが、まだ十分にコンパクトです。
と言うより、後から出たAPS-C用の25mmF2.0と見間違えそうな小ささです。
ですから、もっと小型のカメラに付けて気軽に持ち出すのが良いと思います。
でもイメージサークルはフルサイズ対応ですから、パナソニックのフルサイズ機ではS5なのかな?
そうそう、小型と言えばシグマfpと言う選択もありましたね。
コンパクトなマニュアルレンズの50mmF2というと、大昔の一眼レフカメラの標準キットレンズ相当になるわけですが、それらより安くてもっとコンパクトなレンズですよ。
操作性は、最近のTTArtisanのレンズの出来栄え通りで、普通に問題なく扱えます。
写りは、安いレンズですから期待はしていませんが、割に安心な写りです。
絞り開放で周辺減光があり、2段絞ると解消されます。
目立った歪曲はありません。
解像度はあまり高くないようですが、普通のスナップ程度で不満なところはありません。
弱点は、最短撮影距離:0.5mで、最近のレンズとしては近寄れないところです。
散歩中の道端草花のアップは苦手ですね。
以上、あまりレビューになっていませんが、安いレンズで気兼ねなくスナップに繰り出すのが良いと思いますよ。
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![7Artisans 18mm F5.6 7A-18F56-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702744.jpg) |
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1383位 |
801位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
18mm |
○ |
146g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x26.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4安価で気軽に持ち出せるフルサイズ対応超広角レンズ
パンフォーカスで気軽にパシャパシャ出来るフルサイズ超広角レンズだと思って使っていたら、ちょっとピンボケという写真を量産しました。
F5.6固定は、結構ピント合わせが必要なんですね。
背面液晶のライブビューで拡大してピントリングを回したら、ピントの山はとてもつかみやすくて、ちゃんと合わせられましたよ。
安くて良く写る超広角レンズとして、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
ただ、最短撮影距離が0.3mと言うところだけがちょっと残念ですね。
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![CREATOR 85mm F2 ブラック [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/510-YGYSghL._SL160_.jpg) |
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1774位 |
801位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
85mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4この価格でなら納得ではないでしょうか
マップカメラにて中古格安購入しました。
評価するほどの経験も見識もありませんが、まだ無人ですので・・・
【操作性】
ピントリング、絞りリングともに、しっとりとした適度な重さがあります。
絞りリングのクリックは1段ずつですが、途中で止めることもできます。
【表現力】
写真の2枚めのみF4.0、他の3枚は開放です。
柔らかいボケ具合ではないでしょうか。
室内で開放とF4で同じ被写体を撮ると、F4の方が1/2段暗く撮れる感じがします。
(現像ソフトで露出補正を+1/2として同じくらいの明るさの印象)
【携帯性】
85mmとしては小ぶりなんでしょうか。それでも金属筐体ですし、実測で415gあり、結構ずっしり感はあります。
EF85mm F1.8 USMと比べたら、どちらが優位でしょうか・・・
【機能性】
マニュアルレンズですから、特に機能はありません。
当然手ブレ補正もありません。
【総評】
私は、キャノンマウントからFringerをかませてFujifilm X-E3での使用となります。
フルマニュアルのレンズはこれが初めてですが、とても楽しいです。
なんと言ってもお安いレンズですので、いろいろと試行してみたいと思っています。
添付の写真は、X-E3のRAWからですが、レンズの性質なのかカメラのせいなのかわかりませんが、いずれもヒストグラムの両側ががら空きのものとなっていました。
RAW現像時に、トーンカーブを使ってヒストグラムの両側の「ふもと」のあたりまで狭める調整のみ行っています。
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