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軽い順重い順 |
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972位 |
654位 |
4.63 (5件) |
63件 |
2018/6/19 |
2018/12/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
110mm |
○ |
771g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:等倍マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:78.4x99.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5色再現を含めて「三次元ハイファイ」なレンズです!
少し前に格安な中古良品を購入しました。α7RWA, α7RV, Nikon Z7(+Megadap ETZ21 Pro)で使用しています。少し使ってみて売却する予定でしたが、気に入ったので使い続けています。代わりにSIGMA 105mm DG DN MACROを売却しました。
【操作性】
マニュアルフォーカスの操作フィーリングはとても秀逸です。中長距離域〜マクロ域の回転角が大きいので、撮影距離を大きく変える際には少し手間取ります。絞りリングがマウント側に配置されており、かつ幅も狭いので少し操作がし難いです。
【表現力】
色の再現性がとても高いことが印象的です。色も含めて三次元ハイファイという形容詞がぴったりなレンズです。絞り開放付近では口径食が大きく、少しでも絞ると玉ボケの角が目立つことが玉に瑕ですが・・。他には欠点らしい欠点がありません。
【総評】
本当にAPO-LANTHARの名に恥じないレンズです。色の再現性がこれほど高いレンズはあまり目にしません。Nikonの技術者が「三次元ハイファイ」という設計思想と提唱しておられますが、このレンズは色再現を含めて「三次元でハイファイ」だと感じます。
5Eマウント屈指の銘玉か
【操作性】
フォーカスリングは滑らかに回り、約450から60度ほど回ります。
接写のさいに十分にピントをコントロール可能。
一方、動きのある被写体に追従させるのは難しく、風景とマクロ、静止してのポートレートに用途は限ららると初めのレビューでは記載していましたが、改めて子供などを撮影してみたところ0.6mから無限遠まで一般的な中望遠撮影でよく使う領域のピントリングのピッチが狭くなっており、70度程度の回転量で、左手の持ち替えをせずに撮影ができました。
マクロ撮影と通常撮影を繰り返し切り替えるなどの使い方でもしないかぎり、動いている被写体でも対応ができます。
大変よく考えられている製品でした。
レビューを修正いたします。
【表現力】
色収差が本当にでません。ボケも数mの距離での撮影で柔らかい印象でよいのですが。
少し絞ると玉ボケの角が目立ちます。
とはいえ、個人的に偶数羽が大好きなので、欠点を補ってあまりあります。
【携帯性】
重いし、でかいです。
【機能性】
MFのレンズとして評価すると、電子接点に対応していて、5軸手振れ補正やMFアシストなどの機能に対応できているのはやはり便利で、機能性として優れているといえます。
【総評】
50mm f2もよかったですが、こちらのレンズも非常に素晴らしい描写です。
50mmでは、接写時などは、若干は色がつくことがありましたが(他のレンズに比べたらほぼ無いと言えるレベルですが)、マクロレンズだけあって完璧な補正となっていました。
Apolanterを電子接点で使えるからαを買うと言う人がいても驚きません。
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![M 50mm f/2 SPII フード付 LLL-50M SPII (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557287.jpg) |
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2338位 |
654位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
2023/8/ 9 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:51x55mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンズフロントキャップは付いていません
まだほかにもあるのですが、カカクコムに載っている50mmF2のレンジファインダーレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001318333_10501211364_K0001557286_K0001486886_K0000055359_K0001203812&pd_ctg=1050
たぶん私は、上のレンズは全部持っているのだろうと思います。
それで、今までのレンズには当たり前のように付いていたのに、今回のこのレンズにはフロントキャップは付いていませんでした。
代わりに、フィルターとフードが標準装備なのです。
大したことではないのですが、これまでLLLabのレンズにはしっかりした被せ式のフロントレンズキャップが付いていたので気になるところでした。
さて、このレンズの写りですが、内蔵フィルターとかコーティングとか、あるいは硝材に寄るのか?随分黄色みが強いです。
解像具合も、絞り開放では中央以外はあまり鮮明ではなく、周辺はF5.6位まで絞ってはっきりする感じです。
背景玉ボケは絞り開放では輪郭が強めでシャボン玉になりますし、絞るとF4程度でギザギザの星形になります。
歪曲も今どきのレンズではもっと補正されてまっすぐなのに、このレンズはかなり樽型です。
ですから、全体として古臭い感じの描写をすると思います。
メーカーのうたい文句通りと言えばそうなんですが、今どきの50mmF2のレンズを持ってきて、画像処理で似たような仕上げができなくもないとも思えます。
やはり、古いレンズの復刻と言う、至って趣味性の高いところでの商品なんだと思いますね。
私のような蒐集癖の方以外は、手を出さない方が良いと思いますよ。
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918位 |
654位 |
4.89 (10件) |
283件 |
2016/2/18 |
2016/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜30mm |
○ |
1040g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:98.5x143.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいレンズです。買ってよかった。
中古ですが、かなり状態が良いのを安く購入できました。
K1MarkUに装着しています。
【操作性】
レンズが太いので手の小さい方は握りにくいかもしれませんが、私の手には丁度よく、クイックシフトフォーカスのリングの場所も丁度いい場所にあるので、ピントを追い込むのに便利です。
【表現力】
ここまでの広角ズームは初めてですので、最初ファインダーをのぞいた時は感動しました。
デジタル時代のレンズは解像度がよく言われますが、ディスプレイで拡大してまで見ることはないので、私としては十分です。
A4でプリントしてもくっきりと素晴らしい画質で満足です。
【携帯性】
やはり重いですがバランスが良いのかあまり重さを感じずに撮影に集中できます。
太いのが意外とネックで奥行きのないカメラバックですと買い替えが必要かもしれません。
【機能性】
AFスピードは景色を撮影する分には十分な速さです。
あとは本体の性能向上に期待しています。
【総評】
純正レンズはやはりいいです。
高価でなかなか手が出ながったですが、K1をお持ちなら買って損はないと思います。
コーティングが良いのかホコリが付きにくいのは楽ですが、フィルターを付けれないので撮影中は少々ひやひやします。
あと、でかいレンズですので視線が少々気になります。
5買って良かった。
【操作性】 ズームリング、ピントリング共に、適度な重さがあって良い。
【表現力】 フレアやゴーストはレンズの性質上、出る時は出てしまう。まぁ、旧式&安価なSIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG との比較であれば、当然ながらその点では圧倒的に扱いやすい。
また、案外寄れるし、よくボケる。更に隅々まで驚きの解像。コレ一本で色々楽しめるレンズ。
【携帯性】 非常に重い。K-1とのバランスは良いので扱いやすいが、重いものは重い。
上でも比較したが、SIGMA 15-30mm F3.5-4.5の場合615gに過ぎず、光学系をそのままにコーティングだけでも更新すれば、安価で扱いやすい超広角ズームになる気がする。(純正大三元すらOEMのペンタックスに求めるのは酷だが)
【機能性】 早くはない(どちらかというと遅いw)AFではあるが、静かで正確。
【総評】 K-1購入以来、レンズは安価なサード製で済ませてきが、それでは愛機のポテンシャルを活かすことにはならない。そこで導入したDFA28-105は確かに現代的な写りではあるけれど、価格&大きさ&重さを考えれば上々。というに過ぎないもの。その先が欲しい。
そこで、贅沢の極みではあったが(サンプルに上げた写真は単にサンプルに過ぎない。けれど本気を出した所で、大差ない駄写真しか撮れない人間には)、以前の愛機、E-5への未練に似た感情を綺麗サッパリ拭ってくれた相棒に、相応しいレンズを奢ってみた。
多くの方のレビューにもあるのと同じ感想。
もっと早く買っておけば良かった!!背面液晶で見た段階で既にその性能が見て取れる。
色乗り&解像は予想以上。まるで単焦点のようなすっきりした画面は気持ち良いの一言。
風景を撮るならば、多少は無理してでも買うべきレンズである。
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491位 |
654位 |
4.81 (32件) |
276件 |
2015/7/21 |
2015/8/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
○ |
335g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古品ならコストパフォーマンスが抜群です!!
良品中古がかなり安価で出ていたので、試しに購入してみました。
【良いところ】
デザインがいいいですね。高級感もあります。描写性能も FE24mm F1.4 GM(SEL24F14GM)と同等だと思います。周辺描写はGMより良いかもしれません(違いはF1.4が使えないことくらい)。
【もう一つなところ】
新品購入だと高価なところくらいですね。中古なら良品が6万円程度で手に入ります。中古品に限りますが、コストパフォーマンスが抜群だと思います。ただ、個体問題かもしれませんが、同一絞り、同一シャッター速度だと、FE24mm F1.4 GMより2/3EVほど暗く写ります。
とても良いレンズなのでかなり悩みましたが、他にも欲しいレンズがあったのでFE24mm F1.4 GMを残して先日売却しました。購入価格+αで買い取ってもらえました。
5開放で使いたくなるレンズ
● ZEISS Batis 2/25 E-mount
81 × 92mm 335g
最低撮影距離 0.2m
● 前玉保護は 、ARCREST II PROTECTION FILTER 67mm を奢ります。( 画像はXC-PRO )
● 2024年5月 Sony フルフレーム元年
E-Mounght 単焦点 5本購入しましたが 最もお気に入りの逸品!
開放で使いたくなるレンズ
NIKON Ai-sレンズ購入の時の感動を思い起こす
好みのレンズ
Batis 2/40購入も考えましたが予算無し
Yongnuo YN35mm F2S DF DSM
67 × 72 280g 最低撮影距離 0.36mで我慢します。
モノクロ撮影の楽しさ 銀塩以来
● このレンズの為に
初めて可変NDフィルター購入しました。 ほぼ無着色、黄色味ないタイプ 、ND32までXも出ませんでした。
● 純正のキャップ 使い勝手悪いので
SONYに変更
● 写り : 画像参照: 何時もの通り撮影チェックILCE-7CLにて ISO400 +~0 AW jpg レンズ補正アリ
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419位 |
654位 |
4.68 (91件) |
1805件 |
2012/10/24 |
2012/11/29 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
850g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x178.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手頃な価格で良いレンズ
【操作性】
ズームリングがやや軽めかなと思うが、特に問題は無いです。
【表現力】
D810の使用でAF微調節-1にして、ワイド、テレ端共に開放からきっちり良く写ります。
開放が甘いと言われてますがそんな事無いと思います。素人だからかな。
【携帯性】
軽くて持ち運び、撮影が楽です。ホルスタタイプのバッグに入れて持ち歩いてます。
【機能性】
AF速度はそんなに遅く無いです。爆速ではありません。
向かって来る新幹線位は普通にAFは追従して撮影出来ます。野鳥とかは分かりません。
手ブレ機能がNORMALだと、シャッター半押しでピントを合わしてもシャッターを切った時にピント位置がズレてます。
ACTIVEにすればズレないのでACTIVEにして使用してます。ACTIVEでも手ブレ補正に不満はありません。
D810だとシャッター速度1/125付近で微ブレの様な事があると言われてますが、自分のカメラは対策済みとの事で微ブレは気になりません。この点はカメラ、レンズが中古購入だったので気になりましたが問題無しで良かったです。
【総評】
大三元レンズと比べると劣るかもしれませんが、中古で5万円位ならとても良い選択だと思います。
これからカメラを始める人にも良い選択肢かなと思います。
キットレンズや高倍率ズームよりしっかり写る良いレンズだと思います。
5とても使いやすい
【操作性】インナーズームなのでズームしてもニョキっと伸びないのが気に入っています。
【表現力】大三元レンズにはかないませんが、そこはさすがの小三元、解像度も良いですがF4通しを活かした被写体周りのボケ具合もいいです。
【携帯性】大三元にはない軽さと小ささが魅力です。ボディ側が重いとちょっとバランスとりづらいかもしれませんけど。
【機能性】フォーカス速度もまずまずですし、軽いしとても使いやすいです。
【総評】古いレンズですが、なかなかどうして高スペックなレンズだと思います。価格もかなり手ごろで大三元レンズは手を出しづらいけど、これなら…という感じです。とにかく軽量コンパクトで取り回しやすいお気に入りのレンズです。
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![14mm F1.4 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543815.jpg) |
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1022位 |
654位 |
- (0件) |
30件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
14mm |
○ |
1170g |
【スペック】最短撮影距離:30cm 最大撮影倍率:1:11.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:101.4x149.9mm
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![Distagon T* 1.4/35 ZM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742565.jpg) |
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1507位 |
654位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2015/2/12 |
2015/8/11 |
ZMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
381g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:16.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:60.6x65.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5凛とした写り
一言で表現するなら、「凛とした描写」です。
開放からかなりの解像度ですが、ありきたりな現代的な写りに陥ることなく、どこか繊細さや瑞々しさを含んだ写りをします。ライカレンズもいくつか所有しており、純正へのこだわりから、ツァイスやフォクトレンダーは敬遠していましたが、もっと早く知るべきであったと後悔しています。ズミルックス35mm asphも所有していますが、人物や植物などではこちらの方が品のある描写をします。光の捉え方が、ライカは暗部を引き立てて、雰囲気を出そうとしているのに対して、こちらは光そのものを魅力的に見せることで、雰囲気を出そうとしている傾向があると思います。そのような傾向からも、特に女性や子供、動植物などが対象の場合は、ライカマウント35mmの一つの到達点とも言えるかもしれません。ビルなどの街並みや車などの場合は、無機質なものを情緒的に写すズミルックスに軍配が上がるかもしれません。後継機が出なければ一生モノになりそうです。
5魔法のようなレンズ
素晴らしいレンズなのに寂しいので行きます!
ライカでなくてすみません。アダプターかまして使ってます。
購入前に、海外のReviewも含めてひたすら調べてきました。
主にM10とα7Riiiのレビュー中心でしたが、検索して出てくる人たちはほぼプロカメラマンで、
作例のクオリティがとりあえず高いっ!
一通り使って感じたことです。どなたかの参考になれば幸いです。
- メリット-
1. 開放もシャープ
2. 線の細い繊細な描写、独特の雰囲気を感じます。
3. ボケが綺麗で自然だからなのかとかに開放付近での立体感
4. ノスタルジックな感じがするけどクリアで抜けがいい。←バッキバキのシャープではないけど、しっかり解像しシャープさを提供してくれます。
5. ということもあり動画にも向いている。
海外のレビューも総じてほぼ同じことが書いてあり、他にも高いコントラストや色乗り、歪曲がない(これは最高です)などありましたが、
いずれも期待を裏切らずその通りでした。
個人的におもうこととしては、
Distagonの特徴は、光の集め方なのかなと思っています。
ただ開放で撮るだけなら駄作も増えると思います。
陰影をうまく扱えるとより最高の相棒になると思います。
光の描写に気品があるというか、その空気感が魅力的です。
(なにか偉そうに聞こえたらマジですみません。そんな意図はなく、感じたことですのでご容赦ください)
- デメリット-
- 絞り開放でのパープルフリンジ(まぁ起きる時は起きるので)
→周辺減光は普通にありますが、雰囲気の演出をしてくれて嫌な減光ではないです。
- どこのレビューでも書かれていました。
重い、大きい。381g、全長もハード、アダプター入ると10センチくらいですかね。。
ライカ(←持ってないっす)、ミラーレスにはバランスは良くないと思います。。。
必ず中古カメラ屋で着けて、数日たってまたつけて日々持ち運ぶことを想定して決められるのが良いかと思います。
X Pro2も使ってますが、APSCでも立体感は感じ取れますが、
やはりフルサイズで使うレンズだと思いました。αiiiとの組み合わせ最高です。
同じような構成のレンズって他にもあるでしょうけれど、レンズのクオリティが違うのか、
被写体を浮き立たせる魔法のようなレンズだと思います。
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![Milvus 2.8/15 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000937116.jpg) |
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1719位 |
654位 |
- (0件) |
4件 |
2017/1/20 |
2017/2/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
15mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:95mm
【特長】- 独自の「T*反射防止コーティング」を施し、フレアやゴーストの発生を抑えた、フルサイズ一眼レフカメラ用超広角レンズ。
- マニュアルフォーカスを搭載し、大きな回転角により正確なピント合わせが可能。絞りリングのクリック有無を選べる「デクリック機構」を搭載している。
- 内部には特殊なシーリング構造が採用され、ホコリや水滴の侵入を防ぐことが可能。
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1352位 |
654位 |
- (0件) |
2件 |
2017/8/29 |
2017/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
915g |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠アオリレンズ マクロ:○ アオリ撮影:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.9x116.5mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置し、マクロ撮影も可能な中望遠アオリレンズ。
- ティルトアオリにより、開放側でも深いピントでもマクロ撮影が可能。
- TSレボルビングやティルトロック機構を採用し、操作性も向上。
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![135mm F1.4 DG [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709513.jpg) |
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1304位 |
654位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
135mm |
○ |
1430g |
【スペック】最短撮影距離:110cm 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:111.7x135.5mm
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![ズミクロンSL f2/50mm ASPH. [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1413位 |
654位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/2/ 9 |
2023/3 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ズミクロンの名前は伊達ではないレンズ
SL2で外ロケで軽いレンズが欲しくて購入
【操作性】
基本AFですがほぼカメラからの操作です。絞りリングがないのが残念。MFはあまり使いませんが大きいので微調整がききます
【表現力】
ズミクロンの名前にたがわず、M型ズミクロンの描写に近いです。コントラストは高めで、解像度も高いのですがカリカリにならないのがライカレンズらしいところ。玉ボケも自分的には満足です。フレアはそこそこ出ますが、M型と同じく、解像度はそれほど落ちないのが立派。オールドレンズなテイストは残っていますね
【携帯性】
最も重視したのがこれ。24-70mmに比べれば天国ですw。50mmで軽くて小さいので楽ですね
【機能性】
MFはあまり使いませんが大きいので微調整がききます。AF精度はF値を無理していないのもあってきちんとピンが来ますね
【総評】
レンズを軽くしたかったので購入しました。実はレンズ構成は LUMIX S 50mm F1.8 S-S50とほぼ一緒です。赤バッジの為に値段が4倍?と訝ることはないですw。金属銅鏡はおそらく組付け精度をあげたかっただろうし、わざわざF値を落としているところを見ると光学的な調整をしていると思います。スペックをおとして出してくるレンズは光学特性がいいレンズという経験則がありますゆえ。
SL2でバリオエルマリートも雨天時での外ロケで防水がきくのでいいのですが、夜間撮影でオフカメラシューで液晶を見ながら片手で操作するとAF+軽さが効いてくるので、夜のポートレートにも重宝しています。ライカではまだ安価な方のレンズですがw、それでもズミクロンの名前は伊達ではないですよ。
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/217Fq8Wqs4L._SL160_.jpg) |
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898位 |
654位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
○ |
1588g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠大口径レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x148.3mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4意外に早く届きました。
昔から欲しかったけどキヤノン純正は中古でも50万超で2.5kgと手が出なかったので。
MAPさんでは注文が殺到していて遅くなりますと連絡が有りましたが、
何故か1月31日に届きました。
EOS R6 Mark II でのレビューです。
ef200mmf2.8LUのf2.8開放よりもこちらのf2開放のほうがシャープな気がします。
AF速度は普通です。
とっても早くは無いですが、死ぬほど遅くは有りません。
レンズに光が直接当たると結構なフレアが出ます。
純正のEXTENDER EF1.4X IIIは以前の情報とは違い、物理的に取り付けが出来ません。
ボケはちょっとざわつく感じがします。
EFレンズを使うときは明瞭度を上げていますがRFレンズ並みに落としたほうが良いかも。
犬撮り、よさこい、ポートレートとしばらく付き合ってもらいます。
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![LAOWA 200mm F2 AF FF [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/313ACNSt2zL._SL160_.jpg) |
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1327位 |
654位 |
- (0件) |
5件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
200mm |
○ |
1588g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠大口径レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:118x174.8mm
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1190位 |
654位 |
5.00 (2件) |
23件 |
2002/10/ 2 |
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ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
240g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.5 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x43.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティ
デザイナー兼カメラマンをしています。腕はハイアマぐらい。
M6、M8、Zeiss Ikonで使っています。
同じ50mmだとエルマーF2.8/1stを持っていますが
あれはF4みたいなものなので、付けっ放しに出来る標準、という意味で
ズミクロンを購入しました。
これほど「リアリティ」のある写りをするレンズはなかなか無いと思います。
奥にあるものは奥に、手前のものは手前に写し、
「撮影者の視点」を「臨場感」をもって表現してくれます。
描写はエルマー=油絵、エルマリート=鉛筆画、だとすると
ズミクロンはその間の黒炭画、力強さと繊細さを併せ持ったレンズです。
コントラストの高い400TXと合わせるとかなり強めの表現になりますが
ハイコントラストの中でも「立体」を感じる事が出来ます。
個性的なクセを持ったものが多いライカレンズの中では、珍しく「真面目」。
フィルムで使えば、そのフィルムの特性を最大限に引き出し
デジタルで使えば、ニュートラルで素性の良い写真を得られる
懐の深い良いレンズです。
組込フードは賛否両論ありそうですが、かさ張らない分携帯性が良く
付けっ放しにする標準レンズとしてはとても良いと思います。
5風景撮り用のレンズを探して。
【操作性】
標準的なMFレンズで、使いやすいです。リングのクリック感もかちっとしていて快適です。いつまでも回していたくなります(笑)
【表現力】
ピントがあったところは開放でもきりっとしていていいですね。ボケに関しては比較できるほどの知識もありませんが(笑)、試写の結果で夜景にて点光源が丸くなっているのをみて、十分満足しています。F2なんでボケの大きさはこれくらいでしょう。
【携帯性】
サイズ自体小さいのと、フードが組み込み式なので、かさばることがなく、非常にすぐれていると感じます。
【機能性】
f2でどんどん使ってみたく、それにはNDフィルターがストレスなく付け外しできることが重要なので、フード組み込み式のこのレンズを選んだ理由です。確かに楽です。
しかし、引き延ばしたときにもう少し固定できた方がいいようにも思いますが…物にぶつかったときの衝撃がもろにレンズに来ないよう、でしょうか。
【総評】
オークションでM2を買ったときについてきた沈胴ズミクロンも持っているのですが、ポジで撮ったときにハイライト部分がぽわんとなったり、ネガで撮ったときに若干にじむようなところがありました。ポートレイトを撮るときにはこうしたポイントが長所になりますが、風景をきっちり撮るにはやはり現行レンズも必要かなと思って吟味開始。
相反する要求ですが、ボケが好きなのでf1.4クラスも考えたのですが、ズミルックスは高額過ぎるのであっさり却下
本命はSonna 50mm/f1.5ZMと本レンズとなりました。
しかし、ゾナーZMはフォーカスシフト問題とNDフィルター付け外しの手間、やや甘いという解像力のレビュー、それにズミクロン中古に迫る新品の値段を考えて、ズミクロンにしました。もちろん中古ですが(笑)
f2ですので、どうしてもボケの大きさなどはゾナーZMに譲りますが、今回は風景撮り用のレンズ調達を最優先としました。画像の夜景で金属製イスの質感をみて、買ってよかったなと思います。そのうちに旅でも使いたいと思います。
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1949位 |
654位 |
4.61 (3件) |
8件 |
2018/2/23 |
2016/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
165g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:33.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:51x18mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5M型ライカでスナップするのに最適なレンズ
新品と中古の値段がそれほど変わらない上、オールドレンズの復刻版でそれこそいつディスコンになってもおかしくないのでいそいで購入しましたw。
【操作性】
ライカM型のレンズの作法を守っているため使い慣れています。また、焦点の調整用の焦点調節レバーの動きが大きいためレンジファインダーで微妙な焦点の位置合わせが可能になっています
【表現力】
ライカレンズのご多分に漏れず解像感重視の描写です。「線が細い」という表現がぴったりかも。作例の枝などはそこそこ解像していますね。F値は5.6の上28mmなのでボケはあまり期待できませんが、パンフォーカスで威力を発揮します。
モノクロではさすがにその時代の設計であり、コントラストが高くかつ暗部のディテールが残りますね。ついついモノクロで撮りたくなるレンズです。
周辺減光は結構します。f11くらいでまあまあ気にならない程度。ですが周辺減光はレタッチでなんとかなるのであんまり気にしていません。むしろオールドレンズっぽく視線誘導のための減光と考えて積極的に使ったほうがいいと思いますし、恐らくライカ社もそう考えているでしょう。フレアやゴーストはさすがに抑えているみたいで特殊な状況でなければあまりでません。
【携帯性】
ライカのレンズは概ね小さいのですがその中でも抜群の小ささです。常用レンズとしてつけっぱにできます。
【機能性】
無限遠ロックがあるのが便利。これで引っ掛けてバヨネットに固定がしやすくなります
【総評】
ライカMマウントの中で、2021/2/28現在、実は最も売れているレンズw まあ、カメラ本体が高いので最初のレンズはどうしても新品でという場合に値ごろ感があるのかもしれません。が、しかし、復刻版といえど侮れないレンズ(ライカMレンズとしては安いですがそれでもいいお値段ですしw)。実は中心部での解像感はピンの中心であれば極めてシャープです。
現在のライカのレンズは例えばApo-Summicron 50MM F2などはレンズ口径を大きくせずに3D化(背景をぼかして立体感を出す)ために、実はピント中心位置にシビアで少しでも離れるとやや甘い描写になりますが「かりかりになりすぎない」という評価なんですけどねw。勿論被写界深度内で解像していますし、それも味の一つとして許容されており、僕自身も確かに「画になる」とおもいますし、好きな描写です。
ただ、このズマロンは設計が古く、ピント中心の位置から外れた場合もそれほどピーキでないため、穏やかに被写界深度内では解像しているので独特の描写になります。MFはピント合わせのため速写性がと心配される方もいらっしゃいますが、f11でピント中心を2.4mにすれば被写界深度はM型ライカで1.18m〜無限大までのパンフォーカスになりますのでAFが作動しない分速写できますw。
ISOオートとAEを組み合わせれば、気になったものが構図の調整で素早く撮れる、かつ、ライカレンズの伝統ともいえる線の細い描写がえられるスナップにもってこいの組み合わせだと思います。兎に角、写真が楽しいですよ。
5復刻版を超えるレンズ
オリジナルも持っていますが、ライカのデジタルMのカメラには復刻版の方がボディ側で補正されるのでこちらの方がいい。
このレンズで撮った写真は撮って出しでも作例のように別世界
最近の私のM10には、このレンズだけ装着しっぱなし。小さくてボディキャップ替わりなんですが、ほかのレンズは結局持って行っても交換しないことが多い今日この頃
おすすめのレンズです
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![SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001085126.jpg) |
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976位 |
654位 |
4.00 (1件) |
66件 |
2018/8/31 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜30mm |
○ |
1110g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:98.4x145mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4三脚有ったら楽ですが、気軽さには欠けます
個人的には14-24mm F2.8 DG HSMよりも、こちらの方が滲みが少なくて、体感的に軽くて良かったです
端まで結構いい感じに写って、コスパに優れた超広角ズームだと思います
が…やっぱり重いっっ!
言ってみれば、魚眼なので…人物が絡むとどうしても…
星空は単焦点で良いかなぁ…とか思ってしまい、これを下にFE 20mm F1.8 Gを買いました(結局 14-24mm F2.8→SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2→FE 20mm F1.8 G ですw)
なので、元 所有っすw
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473位 |
654位 |
4.89 (18件) |
1240件 |
2011/2/ 7 |
2012/5/31 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3190g |
【スペック】最短撮影距離:3.7m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:146x383mm
【特長】- 高画質化と大幅な軽量化を実現した大口径超望遠レンズ(一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズ)。高い堅牢性と防じん・防滴性能を達成。
- 残存色収差の発生を良好に補正し、被写体境界部に色にじみのない高解像で高コントラストな画質を実現。従来機に比べ約18%軽量化されている。
- シャッタースピード換算で従来機の約2段分から約4段分へと手ブレ補正効果が向上。激しく動く被写体撮影に適した「ISモード(MODE3)」を追加。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足
【操作性】
至って普通です。
【表現力】
ズームレンズとはレベルが違います。
所持しているEF100-400mm II型も評価が高く、確かに画質は十分満足できるレベルです。がその更に1枚皮が剥けた感じの画質です。
写真のクリアさが圧倒的に違います。
実際の感じを言葉に表すのは難しいですが100-400mmはクリアでしっかり写る、当レンズはクリアでしっかり写る+空気感も写る という感じでしょうか…
【携帯性】
大きさ、重さなんて気にしていたらこのクラスのレンズなんて買っていません笑
とは言え、600mmf4になれば全長+4センチ、400mmf2.8ならば口径+2センチと結構大きさが異なり望遠単では1番軽量コンパクトなレンズです。
たった2センチの差でも入るバッグ、入らないバッグが分かれるので結構シビアです。
私はレンズとカメラをバラしてシンクタンクのエアポートコミューターというバッグに入れて持ち運びしていますが500mmがピッタリ入ります。
600mmなどはこのバッグには入らずもう1サイズ上の
バッグしか入らないです。
【機能性】
不満はないですが1つあったらよかったな、と思うのがフォーカスプリセットを保存する機能。
レンズを付け外しするとリセットされるので毎度設定しないといけません。
【総評】
100万円もするのだから不満がないのは当たり前、満足できるのも当たり前です。
なので後悔はしてません!が一線を超えた罪悪感となんとも言えない複雑な気持ちです。
このレンズを買ってからコンテストで受賞することも増えましたし、自分の技術も格段に上がったと思います。
元を取るにはあと10年くらいかかるかもしれないですが経験として物凄く満足できますし、今後一生こんな高いレンズは買えないと思うので末永く使っていきたいです。
5人生最高の買い物
当方、翡翠とミサゴなど野鳥撮影をメインの週末フォトグラファーです
清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したレンズですが、その気持ちに十二分に応えてくれる神レンズでした
【操作性】
三脚や雲台は選びます
各種スイッチもわかりやすく、自分はフォーカスリミッターとAF、MF切り替えくらいしか使いませんでした
【表現力】
なんといってもこのレンズを買おうとおもった一番の理由
なかなか出てこないRFマウントの500mm単
止まりものは凄まじいディテール
動き物はプロも唸る高速AFでバチピン量産
結果、シャッターを切るだけで最高な撮影体験を得られます
【携帯性】
大きさ、重さはこのクラスの大砲レンズを使用しようと思う中級者以上の方には問題ないかと思います。蛍石も入ってるので写りとトレードオフです
大きい分、野鳥撮影界隈のレンズマウントも、これさえあればドヤ顔で撮影できます笑
【機能性】
特に最近のレンズと比べ際立った機能性はありません
逆に言うと、完成されている唯一無二の焦点距離、明るさのレンズです
【総評】
自分にとっての初めて超望遠レンズRF800mm f11を購入した際
・遅いAFで動き物は全滅
・暗くて被写体ブレ、もしくはISO爆上げ量産
でした
悔しい思いをしました
すぐさまキヤノンの超望遠レンズ群を調べ
『蛍石が使用されているレンズは間違いなく高画質』というレビューや、YouTube動画、作例などを見てこちらのレンズの購入に至りました
結果、最高です
自分の腕はこんなに良かったのかと勘違いします
EOS R5とEOS R7で使用していますが
被写体との距離で使い分けております
どちらもこのレンズのAF性能を引き上げてくれます
私と同じく
EFマウントかRFマウントで〜400mmまでの暗めのレンズを使用してる方RF600mm f11やRF800mm f11のレンズで飛翔する野鳥を美しく撮りたいと思った方、本当にオススメです
翡翠やミサゴの飛び込みも、私のような野鳥初心者に素晴らしい写真を撮らせてくれます
人生で一番いい買い物をした、と自負しております
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1038位 |
654位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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596位 |
654位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/2/24 |
2022/5/26 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
800mm |
○ |
3140g |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:163x432mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5静かで速くて軽い! 持ち出す機会を増やす800mm/5.6
EF800とAF-S800からの入れ替えです。
理由は3つです。
@ 重く持ち出す機会が減ったこと。
A ISやAFの音が気になりだしたこと。
B 絵が甘くなってきたように思い、メーカーオーバーホールしても、購入時の感動が戻らなかったこと。
…購入当時は感動して使ってましたが、最近のレンズが良すぎて見劣りするようになりました。
発売日に予約。半年くらいはかかるものと気長に待ってましたら、6月中旬に入荷したと連絡あり。
届いて箱を手にしたときには、間違って別の商品が届いたのかと思ったくらい軽く驚きました。
それでも使った場合は別です。
R3をつけて手持ちで試し撮りましたが、持てないことはないものの、私の腕では手ぶれの量産。
腕力と技術と忍耐力のある人であれば、ある程度手持ちでぶれない写真を撮ることも可能かと思います。
一番出番が多い FE400とα1の組み合わせとかわらない感覚で、800mmを持ち出せそうで満足してます。
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![35mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316191.jpg) |
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817位 |
654位 |
4.77 (4件) |
10件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm
【特長】- ミラーレスシステムに適したコンパクトボディと高い解像力を併せ持つ、ハイスペックな単焦点レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインモデル。
- 中心はもちろん画面周辺部まで均一かつ高い解像力を実現。サジタルコマフレアも良好に補正し、星景写真撮影にも対応できる高いレベルの描写力を誇る。
- ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応「Iシリーズ」に属し、金属製の外装を採用。専用のマグネット式メタルキャップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5かっこいい
Lumix S9で使うために購入。
これまでMF専用レンズばかりだったので、AF用も一つくらい欲しかった。
スナップ的に使うのにはほぼ理想的なスペック。
欲を言えば、全長をあと1cmだけ短くできたら神レンズだったかな。
ほどほど広い画角、寄った時の最短距離、ボケ具合と今のところ不満はない。
他のレビューなどでも見るが、金属削り出しの筐体は質感が高く、持っていくだけで嬉しくなる。
ピントは時々まよう。曇りの条件下、商店街などゴチャ付いた被写体を撮影するとき、20回に1回くらいかな。
毎回MFだと人と散歩するときなんかに待たせてしまう。
これならパッと撮影して次に行けそう。
気分と状況に合わせて使い分けていこう。
5他のIシリーズも揃えたくなる極上の質感!
45mm F2.8 DG DNは売却して、常用レンズとして35mm F2 DG DNを購入しました。
【良かった点】
・レンズの質感が本当に良いです。絞りリングのクイック感やフォーカスリングのトルク感も素晴らしいです。
・画質も立体感があり、開放から問題なく使用できます。(立体感は45mm F2.8 DG DNの方があったような気もしますが、開放はクラシカルなボケ?の所が使いづらかったですが今でも買い戻したいと思ったりします)
【悪かった所】
・フードをつけると思ったより、小型ではないです。また、重量も仕様表では325gですが、金属フードとレンズの前後キャップをつけると400g、金属フードを外してマグネットキャップををつけると365gです。FPは小型軽量ですが、レンズはフルサイズ用なのである程度大きくなってしまいます。
・レンズフードをつけるとマグネットキャップは外しづらいので改良してほしい。ただし、マグネットキャップを標準でつけてくれるメーカーの姿勢は好感がもてます。
今後もIシリーズのレンズを発売して欲しいです。個人的には定番ですが50of1.8もしくはF2のレンズがほしいです。(撮影最短距離がなるべく短い)
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463位 |
654位 |
4.81 (43件) |
1384件 |
2015/8/27 |
2015/9/17 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
760g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80.4x105.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51型と2型は全くの別物
Canonさんのレンズには1型と2型そして3型とリニューアルされているものが数多くありますが、このEF35mmのLレンズのように1型から2型にかわって写りがここまで劇的に進化したものは他に無いと思います。価格差も劇的ですが…
唯一のマイナス点としてレンズの全長が長くなった事がありますが、BRレンズの採用を初め画質向上のおかげで、撮影して出てくる絵を見るとその事は忘れてしまいます。
〈2型の優位点〉
1 絞り開放(f1.4)時の中央部の解像度が1型より圧倒的に高い
2 絞り開放(f1.4)時のフリンジの抑制がしっかり処理されている
(1型はここが特に弱い)
3 画像の抜け感・透明感・光と空気感の表現力が素晴らしい
〈1型の優位点〉
1 軽量コンパクト
2 価格が安い
3 色の濃さ・強さ・コッテリ度合いは2型より強い(古き良きEFレンズの表現)
RFマウントでは未だに出てこない、35mmのLレンズ。Canonさん、どうされたんでしょうね…
5ミラーレスに移行しても使い続けたいレンズNo.1
【操作性】
単焦点レンズなので難しいことは無し。シンプル!
【表現力】
BRレンズがとにかく最高で、軸上色収差がほぼ皆無。開放F1.4で曇り空バックの木の枝とかを撮ってもパープルフリンジがほぼ出ません。そのおかげか、撮ったときの透明感が凄い!
【携帯性】
単焦点F1.4なのでこんなもんかな、と。
【機能性】
AF/MFボタンだけのシンプル設計です。
キヤノンはFnボタンをどうしてもつけてくれないですね。あると便利なんだけどなぁ
【総評】
ミラーレスに移行しても絶対に使い続けたいレンズNo.1です。
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![50mm F2.0 BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623729.jpg) |
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1774位 |
789位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3安価ですが、極普通のMFレンズとして使えます
値段が安いので、「安かろう、悪かろう」のレンズかと思ったら、ごく普通に使えるMFレンズでした。
50mmと言う焦点距離とF2と言う明るさですから、どうやら無理のない構成で原価が安いのでしょうね。
絞りもピントも自分で決めて撮影するという昔のMFレンズと同じ使い方なんですよ。
しかも、現在ではミラーレスカメラのおかげで、プレビュー画面で露出具合もピントの具合もわかってしまうので、撮影は簡単なんです。
価格的に競合するであろうTTArtisanの50mmF2は、ミラーレス用の設計で随分コンパクトなのですが、こちらのAstrHori50mmF2は、それなりの長さがありまして、レンズの後玉が随分前の方に居て撮像面までに、かなり空間があります。
どうやら1眼レフ時代のレンズ構成なのかな?と思もえましたよ。
ボディーに装着して構えた感じも、昔の1眼レフの標準レンズの感じで持ちやすいです。
サイズ的には、Loxia 2/50 と同程度の太さと長さで、レンズ構成も近い感じに見えます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001203812_K0000689521_K0001623729_K0001461116&pd_ctg=1050
操作に関しては、特に気になるところはなくピントも絞りも滑らかに動きます。
絞りはクリックがありません。
画角はフルサイズで使えば約46度あり、絞り羽は12枚でした。
写りに関しては、絞り開放では周辺減光が多めで、周辺の解像も甘いのですが、1段絞れば周辺減光は気にならないレベルになり、周辺の解像も2段絞ればそこそこになり、F8まで絞ると画面全体に均質な感じになります。
電子接点の無いレンズですから、ボディー側の補正の恩恵はほとんどありませんが、ソニーEマウントはボディー内手振れ補正がありますから、手動で焦点距離:50mmを入力しておきましょう。
安価なレンズですから、マニュアルフォーカス初心者のお試し用としても、お勧めです。
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![24mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001681586.jpg) |
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2551位 |
789位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
24mm |
○ |
74g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:58x16.7mm
【特長】- フルサイズ対応で74gの軽さを実現した単焦点レンズ。広角24mm、最短撮影距離0.25mにより、スナップ撮影やテーブルフォトに適している。
- 超小型・超軽量設計でポケットに収まるサイズ。ピント調整や内蔵式レンズキャップは、改良されたレバー操作で簡単に行える。
- 専用メタルフードが付属している。
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![TTArtisan 50mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461116.jpg) |
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1099位 |
789位 |
4.31 (4件) |
25件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シルバー鏡筒の見た目も、写りも素晴らしいMFレンズ
【操作性】
接点なしのMFですので、先端に緩めのクリック感な絞りリング、トルクが緩めのピントリングのみです。
【表現力】
開放でもピント合ってるところはシャープ、F8まで絞ると遠景まで全体にシャープに写ります。
当然ですが順光ではよく解像して写りは良いです。
【携帯性】
50mmレンズとしてはかなり短く小型。
金属鏡筒なのでずっしり感はあるものの軽いです。
【機能性】
ピントリングが緩めなのでもう少しトルクあってもいいかも。
でも指一本で回せるため慣れればこれくらいでいいのかも。
【総評】
Eマウントシルバーはディスコンなのでなくなる前に購入。
フルサイズ対応ですがα6400で換算75mmで使ってます。
周辺の甘さ指摘される方多いですが、APS-Cで使っているためか絞れば周辺まで解像して気になりません。
12000円ほどでこれだけ写れば文句なしです。
最後に、中華レンズ全体に言えることですがカメラに取り付けるときとにかく硬くてキツイ。
短いレンズですので掴めるのがマウント付近の狭いところのみなので、掴みづらく力が入りません。
このためか一度取り付けるとカメラマウント部に円周に沿ったスレ傷が必ず付きます。
私は他マウントでも中華レンズよく使っているので気になりませんが、スレ傷気にする方にはお勧めできません。
4周辺減光のズレが...
【操作性】
適度なトルク感があり操作はしやすいです。
【表現力】
非常に柔らかい描写ですがオールドレンズのような扱いずらさは無く非常に好みで、APO-LANTHARも所有していますがこちらの方が使用率が高いです。
ただ、偏心しているのか周辺減光が左右非対称なのが気になります。
他のYouTubeのレビュー動画などを見るかぎり個体差ではなくこのレンズ全体の問題のようです。
【携帯性】
この明るさのレンズとしては最小クラスです。
【機能性】
シンプルなMFレンズです。
【総評】
カメラに取り付けた際の全体的なデザインも良く、一眼レフスタイルのカメラにもレンジファインダースタイルのカメラにも似合います。
デザイン良し、質感良し、操作性良し、画質良しで最高のレンズです。
だからこそ周辺減光がズレているのが本当に残念に感じます。
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![Sweet 22 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613896.jpg) |
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2076位 |
789位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
22mm |
○ |
105g |
【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm
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![LightLeak 28mm LGHTLK-28-E [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001663170.jpg) |
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2653位 |
789位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/14 |
2024/10/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F11 |
28mm |
○ |
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【スペック】 最短撮影距離:1m 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm
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![CREATOR 35mm F2 [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51G4hQ2aBeL._SL160_.jpg) |
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2124位 |
789位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/15 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x70mm
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418846.jpg) |
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1058位 |
789位 |
3.00 (1件) |
28件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
620g |
【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3※注意※このレンズはミラーレンズです。
【操作性】
ミラーレンズでMFの超望遠レンズなので、手ブレが起きやすく、ピントが合わせにくいです。
【表現力】
解像度は低いです。
逆光耐性はミラーレンズの中だと良いと思いますが…
リングボケは最高です。(これが全て)
リングボケは最高です。(大事なことなので)
【携帯性】
軽量、コンパクト
【総評】
思っていたよりも、逆光耐性があって、いい感じにフレアが現れるので写りに関しては良かったです。ただ、他のミラーレンズに比べてコスパが悪かったので満足度3にしています。
※投稿画像はピントがあっていなかったり、手ブレが起きていたりします
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418845.jpg) |
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1327位 |
789位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4必要十分。買って損なし。
【操作性】
特に難しいところはなし。
【表現力】
やっぱり解像感は一段落ちますね。周辺減光も目立ちますし。
あと、夜景は苦手かも。街灯などの割と強い光が入ると虹が出来る…。
でも、プロじゃない限り満足できるのでは?と思います。
【携帯性】
良好です。小さい、軽いは正義です。
【機能性】
電子接点のない完全MFなので、機能性は考えたらダメです。無評価にしました。
【総評】
手軽に超望遠を体験できるレンズですね。軽い、小さい、安い、良いレンズです。
一度手に取ってみると良いかもです。
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![SZX 400mm F8 Reflex & 2X エクステンダーKIT MF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001436340.jpg) |
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2076位 |
789位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/4/19 |
2022/4/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F8 |
400mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.15m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4小さく軽く400mmでなら手持ちでいけるミラーレンズ
【操作性】
ピントリングのみですが、少し緩いです。
もう少しトルクあったほうが好み。
手持ちMFでも軽さ故比較的ピント合うものですね。
超望遠なのでぐわんぐわん揺れてピントは合わせづらいですが。
フードがねじ込みで逆付けもできないのでレンズは小さいのに嵩張る。
フード付けるとレンズキャップ付けられません。
レンズ裏Tマウント部分はねじ込みなので緩むときあるので注意。
【表現力】
手持ちで撮影では高感度多用するので粗く見えてしまうこと多い。
最短撮影距離1.15mで望遠マクロとしても使えます。
ミラーレンズの最大の魅力はリングボケ。
これでもかってくらい輪っか作れるのは楽しい。
【携帯性】
2倍エクステンダー外せば超望遠としては下手な単焦点より小さく軽く、
ついでに持っていくと必ず役立つ場面があるかと。
【機能性】
前述のとおりMFが少し緩くもう少しトルクあったほうが良い。
同時にトキナーのペンタックス用Tマウントアダプタも購入し
使ってみましたがK-1 IIで問題なく使えます。
Tマウントアダプタが入手できる機種は全部このレンズ一本で使えます。
ただしレフ機のアダプタは短く指で掴みづらいので
レンズ取外しのときTマウント部分が回ってしまうため
ここを外してTマウントアダプタを外すことになるかと。
【総評】
とにかくリングボケが楽しい。
ミラーレンズなので嫌なパープルフリンジは出ないはず。
複数マウント持ってる方は対応するTマウントアダプタさえ買えば
一本で全てのカメラ使えるのは素晴らしいコスパ。
色収差なしと全マウント対応は意外とセールスポイントなのでは?
作例にセンサーゴミ写ってて申し訳ありません。
とりあえずエクステンダーなしで手持ち400mm望遠としての作例です。
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![50mm F1.4 Tilt BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623723.jpg) |
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3240位 |
789位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ アオリ撮影:○ 大口径:○ フィルター径:46mm
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![7Artisans 75mm F1.4 7A-75F14-Z-B [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/418sPTVdHkL._SL160_.jpg) |
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2171位 |
789位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
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ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
75mm |
○ |
408g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:58mm
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![AF 50mm F2.0 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687511.jpg) |
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640位 |
789位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/4/25 |
2025/4/25 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:0.51m 最大撮影倍率:0.11x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:68x58.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5必要十分、コスパ最高。最初の単焦点としてもオススメ
【操作性】
操作する部分はフォーカスリングのみで、トルク感や回し加減としては高級感はないけれども
必要十分な感じで、固すぎもやわから過ぎもせずちょうど良い感じです。
【表現力】
単焦点のF2.0レンズとして、私としては十分な表現力を持っています。
線が細く、きっちり解像して、ボケも自然な感じです。
開放でもきちんと解像します。
【携帯性】
小さくて軽くて、申し分なし。
【機能性】
AFがちょっともたつくなど、微妙なところがあるのでマイナス1
【総評】
中華レンズもここまできたかという感じ。
この価格でこの写りなら買って損はないでしょう。
初めて買う単焦点としても十分オススメできる1本です。
作例差し替え
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1238位 |
789位 |
4.70 (16件) |
25件 |
2016/12/ 9 |
2017/1/27 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69x81.5mm
【特長】- ミラーレスカメラ用の高品位交換レンズシリーズ「FiRIN」の第1弾となる、フルサイズ対応大口径広角単焦点レンズ。
- マニュアルフォーカス(MF)を採用しており、フォーカスリングを回転させることで、MFアシスト機能(画像の一時拡大)に連動する。
- 絞りリングのクリックを解除し無段階の絞り調整が可能となる「絞りデクリック機構」により、動画撮影にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFを使いこなせれば最高のレンズ
【操作性】
フォーカスとF値が手動で変えられるのが特徴です。
【表現力】
20mm単焦点レンズですので、使うシーンは限定されますが、広角で撮りたい時は重宝しています。
【携帯性】
決して重くはないが、大きさの割にはぎっしり詰まっている感じがします。
【機能性】
MFなのが最大の特徴でありデメリット(?)かもしれないが、MF特有の撮影の充実感があります。
【総評】
価格を考えれば文句の付けようがないレンズです。
MF、20mm単焦点とクセがありますが、一度使ってみてはどうでしょう。
5シンプルな操作系と最新通信技術が融合したレンズ!!
中古並品が約1.5万円ととても安かったので購入してみました。定例の定点撮影で光学性能の高さが即座にわかりました。絞りをF5.6くらいまで絞り込んだ時の周辺画質あまり高さに一人で「何これ!」とつぶやいてしましました。
【操作性】
絞りリングのクリック感に華奢な感じがあり少々残念です。フォーカスリングにはトルクムラがありますが許容範囲です。自動絞りどころかプリセット絞り機能もありません・・。
【表現力】
これまでSEL20F18Gなど同焦点距離のレンズを複数使ってきましたが、絞り込んだ時の周辺解像はピカ一です。アウトフォーカスのボケも癖がなくとても良好です。光点ボケの縁取りが気になるシーンがありますが、目くじらを立てる程ではありません。最大撮影倍率が低さだけは残念です。
【携帯性】
良いと思います。カメラ(α7系)とのバランスも良好です。
【機能性】
機構系は機能が最小限絞られていますが、カメラとの通信機能はしっかり付与されています。ただ、構図を決め、開放絞りでピントを合わせ、絞り込んで撮影しようとすると少々手間です。せめてプリセット絞りくらいは欲しかったところです。
【総評】
こんなに光学性能が高いレンズが安価に購入できて驚きです。絞り開放付近の周辺解像はSEL20F18Gに若干劣るものの、絞り込んだときの周辺解像はこちらのレンズの方が上だと思います。片ボケを指摘するレビューもありましましたが、購個体は問題ありませんでした。
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280位 |
789位 |
3.83 (67件) |
190件 |
2013/10/16 |
2014/2/ 7 |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜70mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:55mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:72.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5日常を切り取る最強レンズ。写真を評価するのは見る人達です。
以前はキットレンズの割に良いなぁくらいの評価でした。
軽量であるので取り回しが良く、軽く親族の日常写真を撮るときなどに使用していました。
しかしながらこのレンズで撮影した写真の評判が親族間でとてもいい。これで撮った写真ばかりが、良いねこれ!写真頂戴!とよく言われます。
理由はわかりません。
ズームが故にボケは弱いですが逆にナチュラルなボケ方をするのでかなり自然に見えるのかもしれません。
解像度が高すぎて不自然に見えるような事も無いのも良いのかもしれません。
軽量で取り回しがよくこちらの肩の力を抜いて撮れるのも功を奏しているのかもしれません。
ネットの評判は悪いです。
被写体にもよりますが、結局撮られる側の人の気持ちも大切であり、撮る側がこのレンズはあーだこーだ言ったところで何にもなりません。
やはり家族などを撮るときはどうしても良いレンズで残したいと思います。私もそうでしたが独りよがりが過ぎまして結局評判の良いこのレンズばかり使うようになりました。
すべてをこのレンズでなんてことは言いません。
機材は適材適所、光学性能や数値ばかり気にしていたらレンズの真価を見失います。
様々なレンズを使用して、気を遣わない何でも言い合えるような仲の人に写真の評価をしてもらってはいかがでしょうか。私の中では最強のレンズに昇格しちゃいました。
以下過去のレビューです↓
キットレンズとしては良いですが、28mmで風景を撮るのはオススメできません。
【操作性】ズームリングにピントリング、何も難しくありません。
【表現力】28mmは噂通り良くないです。いくら絞っても周辺が流れます。中心部は良いです。
35mm辺りは開放付近から中央部はとても良いです。四隅は多少甘いですがF8~9辺りだと四隅も良い感じです。
50mm辺りも良い感じです。やはり中心部は開放付近から良いですが、四隅は多少甘いです。
70mmは、35-50辺りの画角と比べると全体的に少し甘めに感じます。
色乗りはそれなりで、意外とコントラスト高め?という感じです。
【携帯性】軽くてとてもいいです。
しかしSEL28-60という刺客が現れたのでもう息は長くないかもしれません。
【機能性】AF制度や速度に不満無しです。速度も早く音も静か、そんなに外すということもないです。
【総評】中古で1万円出せば買えてしまう激安キットレンズと考えると結構良いものだと思います。
中央部の解像度はとても良いです。
個人的には解像度をそこまで重視してないので周辺が多少甘いくらいなら問題無いのですが、28mm周辺の流れは気になってしまいます。
適材適所というか、人によりカメラの使用用途や撮影する物も全然違いますし、風景専門!ほとんど風景!って訳じゃないのであればなかなか便利な標準ズームなのではないでしょうか。
5十分な描写力と機能で気遣いせずに使える
【操作性】
ズームリング&フォーカスリング共に操作し易いです。
【表現力】
安価ですが十分な表現力です。
【携帯性】
軽量&コンパクトで携帯性は良いと思います。
【機能性】
オートフォーカスの作動も早く、十分です。
【総評】
キットレンズですが、安価で十分な描写力とフォーカスの作動も早く、携帯性も良くて良く出来ていると思います。
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![TOURIST 28mm F5.6 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001527785.jpg) |
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3240位 |
789位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/4/ 6 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
28mm |
○ |
130g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x38mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660554.jpg) |
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889位 |
789位 |
5.00 (1件) |
51件 |
2024/10/28 |
2024/10/25 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
344g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF搭載で明るく軽く柔らかなボケで3万円台!ポートレートに最適
F値2.0の明るさで、344gという軽さ!しかもAF搭載で3万円台!
ちょうどF2で軽めの中望遠レンズを探していたので(他に無かったので)思い切って購入してみました笑
AFの速度は普通に早く、AF音も静か!(注:AF速度は爆速ではない)
ポートレートでモデルさんを撮影するには十分なレベルだと思います。
金属感のある外観で手触りも良き!
フォーカスリングもヌルヌル感があって気持ちいい!
開放から中央部の解像感もあり、ボケも柔らかい感じでめっちゃいい!
開放だと周辺減光はあるけど、ポートレートならそれも味になるかなと。
最短撮影距離が75cmであまり寄れないのと、
フォーカスブリージングは少しある感じだけど、そもそも安価なレンズだしそこまで求めないなら十分!
リアキャップにファームウェアアップ用のUSB-Cが付いていますが、まだ使ったことはありません。でも、万が一の場合は、USBで繋いで更新できるから便利だなと思います。
フィルター経は62mmですが、ちょうど62mmのレンズフィルターが手元にあったので良かったです。
なお、レンズフィルターを装着している場合には、純正のレンズフードが装着できません。
そこで私は、HAKUBAさんのメタルレンズフード62mmを装着して使っています。
<非常に残念な点>
この価格帯のレンズで、絞りリングが搭載されているのはとても嬉しいのですが
絞りリングの「A」が、かなり緩い・・撮影していると、気づかないうちに「16」に移動している事があってわざわざ「A」に戻すのが煩わしいです。
※そのため、操作性を「星3」にしています。
ちなみに私は、レンズ絞り「A」固定ではなくレンズの絞りリング側で調整するようにしています。普段から、レンズ側の絞りリングを使っているなら何ら問題ないかと。
あと、絞りリングはカチカチと鳴るタイプなので、動画撮影中に絞りリングを変更する場合は注意が必要です。
さすがに防塵防滴ではないので、天候など使用環境に注意は必要ですが
より明るい1.4とか1.8とかF値をそこまで求めないのであれば、ポートレートやスナップショットに最適なオススメの中望遠単焦点レンズだと思います。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691494.jpg) |
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1774位 |
789位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/28 |
2025/5/28 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
330g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x72mm
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1058位 |
789位 |
4.88 (22件) |
275件 |
2004/8/10 |
2004/10/下旬 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
265g |
【スペック】最短撮影距離:0.195m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:67.5x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いかなるフイルムでも安心!マクロ域を持つ便利標準
花見シーズンを前に、「寄れる」を条件に新しいレンズを調達してみた。結果として最高の常用レンズだと感じた。例によってフイルム機での利用をレビューする。
【機能性】
KAFマウントであり絞り環も有するため全てのKマウントボディで使用できる。
PENTAX *istシリーズの時代にフイルムデジタル両用のレンズとして開発された経緯を持つレンズ。見方によっては「フイルム用としてもっとも新らしく」「デジタル用として最も古い」レンズとも言える。
今日のレンズをフイルム機で使う際に障りとなる絞りやオートフォーカスの非互換が起こらない点が嬉しい。オートフォーカスは、デジタル機の場合でも下手なDCモーター内蔵レンズよりはるかに切れがあり全く不満がない。
【操作性】
よい。ピント環が手繰りやすくMFも不満がない。
【表現力】
すばらしい。今回はファーストインプレッションという事で解放を多用したが、少しソフトになるため一段絞った辺りをスタートと考えるくらいが良さそうだ。
それにしてもDA50ミリを遥かに凌ぐコントラストながら輪郭の太りが無く表現は緻密で自然体。色乗りも誠に素直でどんなフイルムを使っても安心というレンズだ。
ボケは八角形ながら粒子を乱すことがなく、高感度フイルムでボかしても嫌味がない。
フイルム上でこれだけの決像を見せるレンズは他に見たことがなく、流石はフイルム向けに作られた最新レンズというだけの事はある。デジタル用レンズはフイルムで使うとシャドーがつぶれて輪郭が太りがちだった。
【携帯性】
標準レンズの域に収まる小形軽量。このサイズならズームレンズよりコンパクトだから十分常用レンズに出来る。
【総評】
マクロ域を持つ便利標準、と考えて良さそう。50ミリだからまず使えない場面がない。マクロ域を持つから手に持って写真を撮るといった用法も可能で、開放も充分実用の明るさだから標準レンズ代わりを満足する。寄れる標準、という訳だ。
撒餌標準に正直魅力を感ぜなかったというユーザにこそ使ってほしい一本。斯く言う私が半ば宗教味を帯びた50ミリ標準信仰に否定的な立場なのだが、プラス寄れるとなれば話は別。100マクロではこうは行かない。「寄れる」「標準」二拍子揃ってカメラはいよいよ面白くなる。
535mmと100mmの補完用として購入
35mmMacro LimitedとD FA100Macro WRを使ってますが、35mmでは遠いけど100mmだと近すぎるときに使う一本として追加で購入。
ボディはKPメインで使っており、換算75mmの中望遠レンズとしてもいいレンズです。
【操作性】
CLAMPは使わないので、フォーカスリングだけです。
35mmや100mmのしっかりしたフォーカスリングに比べるとゆるゆるですが、勝手に動くことはないです。
【表現力】
マクロレンズとしてしっかりと解像します。
質感は100mmに似たカッチリした写りと感じます。
スナップなどもF5.6くらいまで絞るといい感じです。
【携帯性】
フードが100mmに比べて太いのが微妙ですが、そんなに邪魔になるサイズではないです。
重量も軽く短いため、追加でもう一本持っておく、という運用ができます。
マクロレンズは3本ともフィルター径が同じ49mmなのでレンズキャップやフィルターなどが使い回せて助かります。
【機能性】
QSFS搭載なのでAFにしたままMFが使えるのがペンタックスのいいところですね。
フォーカスクランプは必要性を感じないので、使ってません。
【総評】
ないと困るか?と言われたらそういうわけではないけど、35mmと100mmの補完用としてあると助かる焦点距離です。
まだ使い始めたばかりですが、これから積極的に花撮りなどに使っていきたいと思います。
拙いですが、作例アップします。
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507432.jpg) |
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1380位 |
789位 |
4.35 (8件) |
32件 |
2023/1/ 6 |
2023/1/ 6 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
470g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ティルトレンズ アオリ撮影:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:68x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5他のレンズでは、なかなかできない機能
ピント面の変化をコントロールできるのは、今までにない経験です。カメラのフォーカスピーキング機能でピント面の移動をリアルタイムに見ることができるのは、写真撮影の勉強にもなりますね。単なる50mmレンズとしては大きくて重いですがF1.4と非常に明るくボケも美しいレンズです。フルマニュアルレンズなんで故障も少ないんじゃないかなと思われます。色々遊べそうなんでじっくりと取り組んでみます。
5コスパと造りの良いティルトレンズ
【操作性】
良い点
・ピントリング、ティルト機構の造りや感触が価格以上。
・ピーキングを使えば合焦部分が直線状に確認出来、MF操作が比較的簡単。
悪い点
・360度回転機構のロックボタンがやや貧弱。
・スチルメイン使いの私としては、絞りリングにクリック感が欲しい。
・外側絞りリングと内側ピントリングとの間隔が狭く、誤操作を招きやすい。
【表現力】
参考に画像をアップしました。このレンズの使用方法としては、逆ティルトによるミニチュア・ジオラマ風遠景撮影と思いますが、今回は被写体との距離が比較的近い動物園で試し撮りを行いました。機材はZfcで換算75mmとなります。
良い点
・価格を超える合焦面の描写力。
・唯一無二のボケ表現。
・価格を考慮すればネガティブ評価は有りません。
【携帯性】
・重量については、金属胴筒と堅牢な造りとのトレードオフと割り切っています。
・大きさについては、このクラスの標準レンズとしてはやや大きめと思います。
【機能性】
・メモリ付360度回転機構により自由な構図に対応。
・一見複雑に見える機能性も、今回の試写ですぐに理解出来ました。
【総評】
この価格で実用性と所有欲を満たしてくれる事に満足しています。標準単焦点オールドレンズ、時々ティルトレンズ的な遊び心あるレンズと思います。
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