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軽い順重い順 |
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1073位 |
645位 |
4.38 (2件) |
34件 |
2022/10/24 |
2022/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
200g |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:26.3 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:54x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5世界観やストーリーに惚れた人、価値を理解できる人の為のレンズ
Typ246との組み合わせによるレビュー
【操作性】
「M型ライカをいじってます」感をたっぷり味わえるところが素晴らしい。
【表現力】
F1.4~F2.0…収差による幻想的な描写が素晴らしい
F5.6~F8…ASPH系レンズと比べ神経質すぎない必要十分なシャープさが素晴らしい。
(要は絞ればオーソドックスなレンズの描写となる)
【携帯性】
「35mm F1.4」というスペックを身軽に持ち歩けるのが素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【総評】
タイトル通りで、最新のミラーレスレンズの如く光学性能が優れている訳ではないのでLeica公式や歴史で育まれた世界観やストーリーに惚れた人、またその価値を理解できる人のみ興味を持ち買うべきレンズ。最新の高性能レンズに飽きた人にもよいと思う。
4復刻版としての評価が難しいです。
【操作性】流石に滑らかです。
【表現力】私には使いこなせていないような気がします。
【携帯性】文句なしに小さく、カバンに入れやすいし肩がけしていてもぶつけることは余り有りません。
【機能性】無限遠ロックが好きで買ったようなものですが、特に用途は無く強いて言えばレンズ取り外しの際の引掛けにはなります。
フードは純正が2つ付いていますが、どちらも仰々しいので使っていません。
現在はコンタックスのフードを黒ペイントして使っています。
【総評】復活版という事で、私が思うに写りは完全に再現した様には見えず、何処か現代的な写りに見えます。
それが好きか嫌いかに分かれる所で、今のところ判断つきませんが、スナップには使いやすいです。
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785位 |
645位 |
4.95 (19件) |
338件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3090g |
【スペック】最短撮影距離:3.6m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:140x387mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離500mmの超望遠レンズ。
- 蛍石レンズ2枚を採用し大幅な軽量化を実現。従来品「AF-S NIKKOR 500mm f/4G ED VR」よりも約20%(約790g)軽量化した約3090g。
- 蛍石レンズ、EDレンズによって色収差を効果的に補正できるほか、ナノクリスタルコートの採用でゴーストやフレアを抑え、高い光学性能を発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5入手困難!ニコンの解像番長!
歴史あるFマウント時代のNIKKORレンズの中でも、Eタイプは最終完成形であると思います。
あの小さなマウント口径で、最善を尽くして出来るだけの事はやり切った、そんな感じがします。
更にEタイプの中でも、商品名にFLが付くもの、即ち蛍石ガラスが採用されているレンズは別格だと思います。
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E以外の蛍石ガラスを採用したレンズは、全て新品価格が100万円超である事からも、別格な事が窺えます。
では、その中で本レンズ、ゴーヨンを選ぶ理由は?と言うと、挙げるとキリがない程たくさんありますので、ロクヨン(600mm f/4)に対するアドバンテージを2つだけ載せておきます。
1.軽量であること
3,090gは同Eタイプのロクヨン(3,810g)と比較して720gも軽いです。
この差が非常にポイントで、長時間手持ち撮影が可能かどうかの分かれ目になると思います。
あと先代のGタイプのゴーヨンと比較しても790gも軽量化されています。
持った時の重量感は3,880gだったGタイプの半分くらいに感じる程、体感で軽いです。
径の大きい前玉のレンズを軽い蛍石ガラスにした事と、レンズ外装を高品質なマグネシウム合金にした事で、数値上の軽量化と体感値での軽い!という感覚を実現していると思います。
2.カメラバッグの選択肢が豊富
ロクヨンは全長が長く、更に前玉枠の径もゴーヨンより太いため、航空機で国内線機内持ち込み可能なカメラバッグは市販品で基本的にはありません。
でもロクヨンを手荷物で預け入れるのは、私なら無理です。やりたくありません。
よって、ロクヨンを持って航空機での撮影旅行は不可になる訳です。
そこでスポットライトが当たるのがゴーヨンです。
ゴーヨンは、ロクヨンやヨンニッパに較べると意外な程細く、フードを逆付けして国内線機内持ち込みサイズのカメラバッグに充分収まります。
レンズをカメラに装着したままでも収まる、国内線機内持ち込み可能なカメラバッグが、複数市販されています。
キャリーケースタイプだと、大型な割に内寸が不足するものもありますが、リュックタイプなら選択肢が豊富にあります。
日差しが無い池で、カワセミの飛び込みを撮影する場合など、開放f値がf4でもまだ暗いと思うシチュエーションはありますが、その分軽量で手持ち撮影や航空機での移動が可能と考えれば、ゴーヨンの存在意義はしっかりあると思います。
Eタイプのゴーヨンは所有者が手放さないのか、中古市場にほぼ出て来ません。
価格もどんどん高騰しています。
欲しい方は、悩んでいる間もなく見つけた時が買い時でしょう。
5大満足です。
野鳥の撮影に手持ちで使っています。
カメラ本体はD500です。
500mmF4を手に入れたのは初めてて、その大きさに驚きましたが、3日ほど家にの目につく所に置いておくと慣れました。
重さも数時間持ち歩けばすぐに慣れてきました。
AF・表現力は度肝を抜くレベルです。
遠かろうが暗かろうがピンボケなんぞあり得ないというAFの精度と、爆速ではないが必要十分な速さ。
ピントが合った部分は完璧に解像されていて、それでいてボケはとろけるような柔らかさ。
空気感まで伝わってきます。
AF-S TELECONVERTER TC-14E IIIをつけても解像度は全く変わりません。
AFの速さは気持ち遅くなるかな、という感覚ですが、これも必要十分だと思います。
一期一会の鳥達を相手にする機材として、本当に手にしてよかったです。
手ぶれ補正もしっかり効きます。
粗探しになりますが、三脚座を回転させるときに、90度毎に引っかかりがあれば、横構図から縦構図に素早くできるのに、と思いました。
とはいえ満足の極みです。
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966位 |
645位 |
4.69 (11件) |
154件 |
2015/7/ 2 |
2015/7/16 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
3810g |
【スペック】最短撮影距離:4.4m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x432mm
【特長】- ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ対応、開放F値4、焦点距離600mmの超望遠レンズ。蛍石レンズ2枚を採用し大幅に軽量化されている。
- 従来品「AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR」よりも約25%(約1250g)軽量化した約3810gを実現。
- 「NORMALモード」撮影時、手ブレ補正効果4.0段を実現しているほか、スポーツなど動きの激しい被写体の撮影に適した「SPORTモード」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF不良の修理について。
使用感などはベテランの方のレビューを参考にされていただいて、今回私はAFが急に作動しなくなってしまったのでニコンのピックアップに依頼して、最初に修理の見積もりをしていただくことにしました。
製品を送る前に105.820円と回答があり、送った後も見積もりは同じ金額でした。会員登録をすると1割引きになると書いてあったのに安くなっていないので問い合わせしてみたら製品の登録をしないといけないそうでダメでしたので修理を依頼される方は気をつけてください。1万円近く変わるので大きいです。
それと送られた見積もりのフォームを印刷してレンズと一緒に入れて送ることも忘れないでください。それを入れない場合も1割引きにはなりません。失敗して勉強になりました。
まだ返ってきてはいませんが3週間程度で戻ると連絡がありました。その際にもしかすると追加料金が発生する可能性はゼロではないかもしれませんので、あくまで参考にしてください。
料金はヤマト運輸の運転手に現金で支払うようなのでカードやペイペイは使えないと思った方が良いと思います。
Zマウントにはまだ暫らく変えることはできないと思うので、もう少しコレで頑張ろうと思います。
5念願の600mmF4
NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S へ移行し、手放しました
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200-500mm f/5.6とD810でしばらく野鳥を撮っていましたが、
もう1段低い感度なら、シャッタースピードが倍なら、、単焦点なら、、、 と、
望みがエスカレートする一方で、
この度とうとう入手してしまいました D5と一緒に...
【操作性】
わかりやすく、不満はありません
【表現力】
シャープでボケも美しい
凄すぎます 予想以上でした
D5の恩恵もあると思いますが、自分がここまでの画を撮る事になるとは思いませんでした
TC-14E III併用でも撮りましたが、今のところ画質の変化は殆ど感じません
【携帯性】
このサイズのレンズを所有するのは初めてですが、バッグ類なども工夫して慣れました
得られる画を考えると、携帯性に不満はありません 何ものにも代え難い存在です
【機能性】
AF速度・精度共に素晴らしい
これもD5の恩恵があると考えますが、歩留まりが大変良いです
200-500mm f/5.6 + D810の倍以上の感覚です
よくここにピント合わせてるな、と感じるコマも結構あります
【総評】
428、54、64、856の作例やスペック、MTF曲線を1年以上舐め回すように見ていましたが、買ってよかったです
このレンズなら撮ってみよう、そう思わせる状況や被写体が、明らかに存在します
いろんな場所に行って、その時そこにしか無い画を撮りたいと、より強く考えるようになりました
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439位 |
645位 |
4.77 (160件) |
3530件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
425g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:75x71.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中望遠単焦点としてまだまだ使えるレンズです!
【再レビュー】一度手放しましたが格安中古を買ってみました。添付画像はα7RWA(SIGMA MC-11を使用)で撮影したものです。【旧レビュー】2004年に中古で購入してEOS 20D,1Ds,KissX2などで使っています。
◆操作性
AFは「キャノンのUSM」ですこぶる快適です。MF操作がもう少しなめらかにできるとさらに良いと思います(MF操作に少々力が必要で、微妙なピント調整が難しい)。
◆表現力
「クリアーでシャープ」な最高の写りです。【再レビュー】Sonyの85mm F1.4(SAL85F14ZやSEL85F14GM)を使ってしまうと、どうしてもボケの雑味を感じてしまいます・・。
◆携帯性
明るいレンズなのに小型軽量なので出動頻度は高いです。ただ、フードが大きく効果もあるのでしょうがもう少しコンパクトにして貰えたらよかったと思います。【再レビュー】まあままですね・・。
◆機能性
一部ボデーで後ピンがありましたがメーカ調整後は問題ありません。ただ、開放のピントの薄さにボディの位相差AF精度が追い付いていない印象があります。【再レビュー】ミラーレスでは無問題です。
◆総評
【再レビュー】2004年購入時より購入金額は高めです・・。ボケには少し雑味がありますが、中望遠単焦点としてまだまだ使えるレンズだとおもいます。【旧レビュー】中古で比較的安価に入手したこともあり、総合的な満足度は◎です。これからも末長く使っていこうと思っています。
5柔らかい表現が可能なポトレ向けの銘玉レンズ
【操作性】
AFスイッチしかないので操作性で迷うユーザーはいないはず
【表現力】
92年発売のフィルム時代のレンズですが、現役で通用する素晴らしい表現力です。
もちろん、最新のデジタル全体のレンズと比べると解像度が低いですが、全体的に柔らかい表現が可能で、ポートレートや動物撮りで大活躍します。
【携帯性】
小さい & 激軽です。
フィルター口径が58mmなのもGood。
ただし、専用フードは引っかけるタイプで落ちやすく、かつかなりワイドに広がるタイプなので、専用フードを取り付けると携帯性が損なわれます。
携帯性を重視するなら、TP製も検討したほうがよろしいかと。
(私はレンズフィルター溝にねじ込むタイプのフードを使用しています)
【機能性】
フィルム時代のレンズですので、デジタル世代のレンズと違いAFは遅いです。
また、最短撮影距離が85cmですので、全く寄れません。
私のポートレート撮影時のスタイルだと85cmは遠いので、使うタイミングを選びます。
【総評】
最短撮影距離が遠いところを除けば、個人的には歴史に残る素晴らしい銘玉だと思っています。
32年前のレンズなのに、いまだに中古で3万円以上の値が付くのは、その証拠ではないでしょうか。状態が良いものを見つけたら、即買することをオススメします。
私はCanonEF→NikonZに移行しましたが、このレンズはマウントアダプタ経由で現役利用しているほど好きなレンズです。
本レンズの20年後に発売されたAF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gも利用していますが、解像度はニッコールの方が圧倒的に上です。が、本レンズは58mm口径というのがポイントで、口径が小さいので圧迫感がなく(モデルさんにとっても結構重要)、かつソフトフィルターを使わなくてもかなり柔らかい像が出てくる(裏返せばシャープではなく緩い像が出てくる)のが好みなので、私の場合はニッコールよりも本レンズのほうが出番が多いですね。
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![TTArtisan 50mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001461116.jpg) |
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1407位 |
772位 |
4.31 (4件) |
25件 |
2022/7/28 |
2022/7/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x35mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5シルバー鏡筒の見た目も、写りも素晴らしいMFレンズ
【操作性】
接点なしのMFですので、先端に緩めのクリック感な絞りリング、トルクが緩めのピントリングのみです。
【表現力】
開放でもピント合ってるところはシャープ、F8まで絞ると遠景まで全体にシャープに写ります。
当然ですが順光ではよく解像して写りは良いです。
【携帯性】
50mmレンズとしてはかなり短く小型。
金属鏡筒なのでずっしり感はあるものの軽いです。
【機能性】
ピントリングが緩めなのでもう少しトルクあってもいいかも。
でも指一本で回せるため慣れればこれくらいでいいのかも。
【総評】
Eマウントシルバーはディスコンなのでなくなる前に購入。
フルサイズ対応ですがα6400で換算75mmで使ってます。
周辺の甘さ指摘される方多いですが、APS-Cで使っているためか絞れば周辺まで解像して気になりません。
12000円ほどでこれだけ写れば文句なしです。
最後に、中華レンズ全体に言えることですがカメラに取り付けるときとにかく硬くてキツイ。
短いレンズですので掴めるのがマウント付近の狭いところのみなので、掴みづらく力が入りません。
このためか一度取り付けるとカメラマウント部に円周に沿ったスレ傷が必ず付きます。
私は他マウントでも中華レンズよく使っているので気になりませんが、スレ傷気にする方にはお勧めできません。
4周辺減光のズレが...
【操作性】
適度なトルク感があり操作はしやすいです。
【表現力】
非常に柔らかい描写ですがオールドレンズのような扱いずらさは無く非常に好みで、APO-LANTHARも所有していますがこちらの方が使用率が高いです。
ただ、偏心しているのか周辺減光が左右非対称なのが気になります。
他のYouTubeのレビュー動画などを見るかぎり個体差ではなくこのレンズ全体の問題のようです。
【携帯性】
この明るさのレンズとしては最小クラスです。
【機能性】
シンプルなMFレンズです。
【総評】
カメラに取り付けた際の全体的なデザインも良く、一眼レフスタイルのカメラにもレンジファインダースタイルのカメラにも似合います。
デザイン良し、質感良し、操作性良し、画質良しで最高のレンズです。
だからこそ周辺減光がズレているのが本当に残念に感じます。
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![CREATOR 85mm F2 シルバー [ニコン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/512YrDsiPgL._SL160_.jpg) |
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1682位 |
772位 |
3.72 (4件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2014/12/13 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
85mm |
○ |
370g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x85mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4人物撮影にはちょうどいい
マニュアルフォーカスの初心者ですが、友達が被写体になってくれて練習してみました。
ピント合わせのリングは使いやすいですが、急に重くなるところが一箇所あります。
f2はちょうどいい絞りだと思います。それより大きい絞り欲しいなら重さと値段が倍になるので、重度のボケを求めていない限りこれで十分です。
ピント合わせは時間を要するので、モデルさんとのコミュニケーションも普段より必要です。自然な動きを撮る場合はかなりのチャレンジになります。
485mmF2だから良い。F1.8は邪道F1.4は不要。
ミラーレス一眼Z6を使い始めて間もなく、写りは良いが味気ない描写のレンズが多いと感じ、「無味無臭」さに作品撮りの“写欲”も落ちた気がした。
レンズに撮らされる訳では無いが、やはりレンズの味というのは大切と。
かといってZeiss(ZF.2)を何本も揃える余裕も、レフ機用Nikkorの高額な単焦点を買う余裕も無い。
そうなると、中華製安レンズのTTArtisanや韓国メーカーのSAMYANGなどから描写が良くて味のありそうなレンズを探すことになる。それもまた楽しい。(^-^)
SAMYANGの85mmF1.4は、Zeissにも近い抜けの良いキレイな描写の名玉で、Zマウント用を入手し使用しているが、かつてニコンMFレンズで憧れたコンパクトな85mmF2あたりも欲しいと思っていた。
Nikon純正の昔のMFレンズも良いが、年代や“程度”の割に高額で、最も安価に購入出来るフリマサイト等では、当たりハズレが大きく満足出来る個体を購入するのがとても難しい。
特にAi-sの後期ロットは興味があっても、遊びで買える程安くは無い。
それならば、中華製でも新品や新品に近いカメラマニアが飽きて手放した個体でも買って使ってみたほうが良いし楽しい。
当レンズは鏡筒もマウントも総金属製で精度にも問題は無い。
フードがショボいというのは購入前に調べていて知っていたが、それほど悪くもないのでそのまま使う事にした。
社外(汎用)の金属製フードも800円くらいでネットで買えるが、このプラフードでも効果はあるので良し。
フードは実用第一なので、見た目はどうでもいい。
肝心の描写は、他でも言われている通り、「周辺ギリギリ」のところで悪くなるが、85mmという焦点距離的にそこまで気にならない。
周辺光量落ちと共に味になっていると個人的には思う事にしている。
周辺落ちの描写は、街撮りやモノクロ撮影に合っている。
色味はニュートラル、開放はフリンジが出るが、1,2段絞れば気にならなくなり、描写自体も段違いに向上するのは、レフ機用レンズらしい。
開放付近の描写は、それを活かせる被写体が撮れる。
「85mm F2」という数字からイメージする、コンパクトで気軽に撮れる85mmレンズ。
中途半端な最近のF1.8、セレブレンズのF1.4なんて欲しくはない。
85mmF2だから良い。
純正Zレンズも、かつての80年代MFニッコールのような、安くて気軽に買えるF値を抑えた単焦点及びズームで、“味のある”レンズを出して欲しいと切に願う。
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![7Artisans 18mm F5.6 7A-18F56-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702744.jpg) |
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1471位 |
772位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
18mm |
○ |
146g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x26.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4安価で気軽に持ち出せるフルサイズ対応超広角レンズ
パンフォーカスで気軽にパシャパシャ出来るフルサイズ超広角レンズだと思って使っていたら、ちょっとピンボケという写真を量産しました。
F5.6固定は、結構ピント合わせが必要なんですね。
背面液晶のライブビューで拡大してピントリングを回したら、ピントの山はとてもつかみやすくて、ちゃんと合わせられましたよ。
安くて良く写る超広角レンズとして、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
ただ、最短撮影距離が0.3mと言うところだけがちょっと残念ですね。
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![Sweet 22 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613894.jpg) |
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1553位 |
772位 |
3.56 (2件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
22mm |
○ |
110g |
【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ツボにはまれば面白い
購入前は、街角スナップで中央の主題だけを鮮明に写し、ごちゃごちゃした周囲はおおぼけにしてしまうという使い方かな?とイメージしていたのです。
しかし、焦点距離22mmはかなり広角なので撮影距離3〜5m程度で使ってみるとどうも主題が小さく写ってしまい、もっと接近したくなる感じでした。
また、APS−Cにクロップしてやると主題が少し大きく写せますし、ピントの合った領域が広まって使いやすい感じになりました。
でもやはり、街角でうまく使いこなすのはセンスが必要なようで、私には無理なようです。
しかたなく草花スナップに変更してみると、これまた適当なサイズに納めるというセンスが必要でして、おおぼけにした周囲が作品に意味を持たせるような構図を見つけるのが簡単ではないと感じました。
なにしろ「日の丸構図」にしかできないレンズですからね。
3持っていたくはなるが必要になるレンズではない。(写真追加)
【操作性】電子接点も絞りリングもないのではめてヘリコイドいじるだけ。
【表現力】広角で最短撮影距離も12.5cmなので使える場面は多いはずなのですが真ん中しか主題が据えられないレンズなのでメインレンズにはなれないレンズ。
【携帯性】大判焼きサイズ。
【機能性】絞りが変えられて鏡胴を傾けられるsweet35や50などより表現の制約が多い。
【総評】極薄アダプター付けてNikon Zマウント機に取り付けています。
イルミネーションとか桜、紅葉とかを背景にしたポトレ、テーブルフォトに使いがちですが四隅が強烈に流れるようにボケるので意図せず写り込んだ人たちの顔も判別できないレベルにぼけてくれるのでテレビドラマ『主に泣いています』の東京情景のインサートカット、ヴァネッサ・パラディのヴェルサイユでのライブビデオの庭園のインサートカットのように静止画&動画で使うのが良さそう。
とりあえず庭で試写した写真追加。
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![Sweet 22 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613896.jpg) |
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2269位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
22mm |
○ |
105g |
【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm
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![50mm F1.4 AS UMC [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000959322.jpg) |
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2024位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2017/4/17 |
2016/8 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
510g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準画角レンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:81.6x73.2mm
【特長】- フルフレーム用センサーのためにデザインされた標準画角マニュアルフォーカスポートレンズ。
- 独自技術「Ultra Multi Coating (UMC)」を採用。光の透過を最適化してフレアとゴーストを最少化する。
- 基本フレームは高硬度アルミ合金で軽くて丈夫。不要な光を遮ってくれる花形フッドは脱着が可能。
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![MK-85mm F1.8 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1873位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/18 |
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α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
386g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:67mm
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![CREATOR 135mm F2.8 II [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2669位 |
772位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2019/2/ 5 |
2016/12/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
135mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3ミラーレス機でこそ使ってみたい
マニュアルフォーカスの135mmF2.8のレンズなんて今更なんですが、好きな焦点距離だったので買って見ました。
本当は、”U”になっていたことと、安かったからですが・・・16000円。
後の使いまわしを考えて、ニコンFマウントにしました。
ニコンFマウントですが電子接点は無く、絞りの連動機構もありませんので、絞りこみ測光となります。
ミラーレス機は背面液晶やEVFで見えたままに写るので、好きなように調整してシャッターを押すだけです。
逆に、レフ機では連動が無いと、露出補正が必須の取り扱いになります。
Ai−Sタイプなら、絞りリングを操作しても開放測光が効くのですが、今どきのデジタルカメラでは、こだわる必要はないと思います。
余談ですが、Z6に純正FTZアダプターで装着すると、焦点距離と開放F値の登録はでき、ボディー内手振れ補正に対応してくれますが、撮影時の絞り値は記録されません。
当レンズでもAi−Sタイプでも、電子接点の無いレンズでは同じ扱いのようです。
操作としては、ピントリングは滑らかに回り、絞りリングは1段ごとのクリックで、軽快に回ります。
D750で使ってみると、フォーカスエイドは働くのですが、純正とはリングの回転方向が異なるので、勘違いします。
ミラーレス機でのピント合わせは、開放でもピントの山がつかみやすく、しかも拡大モードでジャスピンにできます。
最新のボディー内手振れ補正のあるカメラで使うと、135mmの長さも気にならず、どんどんシャッターが切れます。
最短撮影距離が1.5mではちょっと長いので昆虫や草花のアップは苦手で、どうしてもと言うなら接写チューブを挟んでやるしかないですね。
また、組込みフードはありがたいのですが、逆光時のフレアーが少し出やすい感じがするので、もう少しフード内面に工夫が要ると思います。
以上思いつくままいろいろ書きましたが、値段が安い割に良く写るレンズですよ。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24291995/index.html
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475位 |
772位 |
3.75 (8件) |
33件 |
2024/5/23 |
2024/6/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F8 |
26mm |
○ |
58g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点パンケーキレンズ パンケーキ:○ 最大径x長さ:67.1x18.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さは正義
【操作性】フォーカスリングのみの単純構造
【表現力】風景撮影しかしない自分にとってハイレゾショット併用で全然アリの画質に。
【携帯性】評価点Max、JJCの粘着式レンズキャップ併用で異常な気軽さ
【機能性】MF、F8固定と割り切りが必要。
【総評】兎に角小さく軽いし、フツーに写る。パナソニック純正LマウントMFレンズという唯一無二の存在。最短撮影距離も25cmとMFレンズの割にはかなり寄れる。中古やオークションで1万円台で状態の良いものが入手できるのもポイントです。
5マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズ
LUMIX S9のキャンペーンでもらえるパンケーキレンズLUMIX S 26mm F8 S-R26ですが、1カ月以上かかりそうな感じでしたので、我慢できずに買ってしまいました。これ面白いです! ライカM11の感覚でMFが楽しめます。
日中屋外では他のレンズでも絞りF8に絞って撮るので問題なく、「写ルンです」感覚で撮れます。解像や描写力も決して侮れません。ちなみに「写ルンです」は32mm、F値は10、SS1/140です。S9はスローシャッターが切れますので、条件的にはかなり良いです。
マニュアルフォーカスといっても、F8固定で被写界深度が深いので正確にピントを合わせる必要は少なく、遠景・風景であれば、ピント位置を無限∞に合わせておけばパンフォーカスで画面全域シャープとなり、何も気にせずシャッターを押すだけでOKです。レンズの中には無限∞に合わせても実は本当の無限∞ではなかったりするものもありますが、このレンズは本当に無限∞となります。
数メートルの距離になれば、ピントを追い込む必要がありますが、それも楽しい撮影となります。他のレンズのMF時と異なり、フォーカスリングを回して自動で画面拡大となりませんが、スマホと同様ダブルタップやピンチアウトで画面拡大しますので、ピント合わせも楽々簡単です。被写体から25cmまで寄れるので、料理の撮影もテーブルについたまま可能で中腰になる必要はありません。
F8固定だから屋外でしか撮れないといったことはなく、カメラがフルサイズなら高感度にも強く、特別に暗くした部屋でなく一般家庭の明るさなら十分ノイズレスで綺麗です。ましてやSNSサイズに縮小するなら無問題です。
2万円台のパンケーキレンズですが、解像力はなかなかのものです。そこは単焦点レンズなので、価格が何倍もする一部の他社ズームレンズよりも周辺部がしっかりと解像します。フィルターは取り付けられませんが、スマホカメラと同様にガラスカバーが付いていますので、同じような感覚で問題ありません。
ちょっと変わったレンズですが、マニュアルフォーカスでスナップ撮影を楽しむレンズです。
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![AF 40mm F2.5 AIR [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/457362/457362073/4573620730221/IMG_PATH_M/pc/4573620730221_A01.jpg) |
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525位 |
772位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2025/3/ 7 |
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α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.5 |
40mm |
○ |
167g |
【スペック】最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.14x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:オートフォーカスレンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x59.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4フルサイズEマウントのお気軽40mmレンズ
2024年11月にヨドバシで26,400円で購入したのですが、なんだZマウントと同じだったのかと思って、他のレンズに興味が行ってしまいました。
遅ればせながら、使ってみましたので感想を書いておきます。
まず、軽いです。
また、STMのAF駆動は早くはありませんが、静かです。
AIRという愛称?を付けただけのことはあります。
ただし、AFは近距離では少しもたつきますし、あらぬところへ行ったきり合焦マークが点いたりと言うこともありました。
それから、レンズの個体差なのか?ボディーの違いなのか?判りませんが、先に使ったZマウントの方がAF駆動が速かったような気がします。
まあそれでも、スナップ距離での動画撮影なら、とても滑らかな感じに写せそうです。
焦点距離:40mmですから、標準レンズとして様々な場面で使える長さです。
最短撮影距離も34cmですから、テーブルフォトも可能ですね。
絞り開放から、周辺減光も画質の甘さも無くよく写ります。
純正レンズの値段の高さに辟易している方には、純正40mmF2.5Gの1/3程度の値段で買えるのですから、かなりのコストパフォーマンスです。
でも中国製に対する不安があるなら、間をとってシグマの45mmF2.8と言う選択肢もありますよ。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001344015_K0001679977_K0001173994&pd_ctg=1050
私は、どれも気にせず使ってしまいますが・・・。
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![TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763809.jpg) |
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1084位 |
772位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
2026/1/14 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
40mm |
○ |
169g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5S9と一緒に使ってほしいです
【操作性】
絞りリングがある以外はオーソドックスな短焦点レンズ。
S9に合います
【表現力】
ボケはやわらかめでもMFのTTArtisanレンズ達と違ってオールドレンズのような柔らかさはなくあくまで現代的なレンズの映りに思います。
F5.6程度まで絞れば当然よく周辺まで解像して映ります。
【携帯性】
最高です。ただ金属筐体なので驚くほど軽くはないです
【機能性】
絞りリングあるの良いですね!
初めてミラーレスで絞りリングのあるレンズ使いましたが直感的に使用することができて良いです
【総評】
S9につけてスナップすると疑似的なGR3Xとして使えます(?)
サイズも小さくF値も小さいため基本どんな場面でもオールマイティに使えるいいレンズです。
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1682位 |
772位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/10/31 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
55mm |
○ |
365g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x78mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3コストパフォーマンスはあるが、満足感は得られないかも?
初期レビューで私の間違いがありましたので、訂正してお詫びいたします。
一緒に使っていたほかのレンズと勘違いして絞りリング付きと書きましたが、当レンズには絞りリングはありませんので、その部分の記載は削除しました。
おまけで、純正との比較写真を追加しておきます。
評価の☆の変更はありません。
αEマウントの55mmF1.8と言えば、純正FE 55mm F1.8 ZA という名玉があるわけでして、これに真っ向勝負を挑んでみたのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001661314_K0000586362&pd_ctg=1050
フード無しの外観としては、当レンズのサイズは、ひとまわり太くて長くて、ちょっと重いです。
しかし、それぞれのフード付きの状態では、ドーム型フードのおかげでSG-imageの方が少しばかりコンパクトに扱えると思います。
とは言っても、すっぽり被せるタイプのレンズキャップが大きいので収納サイズとしては逆転してしまいますね。
撮影時の感触は、当レンズは少しAFのもたつきがあって、特に近距離では気になるときがありました。
値段がかなり違うので比較するべきではないのでしょうが、SG-imageのレンズは、まだまだの感じなんですよ。
あともう少しレベルを上げれば、私の評価は☆4だったと思いますが、こんな所でしょう。
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534位 |
772位 |
4.09 (10件) |
23件 |
2019/10/23 |
2019/12/ 5 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
215g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5α7c IIのグットパートナー
【操作性】
捜査する箇所は特に無し
【表現力】
必要にして十分ではと思います
【携帯性】
α7c IIに装着すると軽量コンパクト
【機能性】
ピントも特に外す事なく良好
【総評】
α7c IIに装着すると軽量コンパクト
写りも全然OKです。
よくピントがとか遅いとか 音がとか
見かけますが 全く気になりませんでした。
24mmの画角 クロップして36mmとなり
気軽な街スナ用 レンズとして楽しんでおります。
5コスパ単焦点。
【操作性】簡単で使いやすい。
【表現力】AFよりもマニュアルで合わせれば最高な描写が得られます。
【携帯性】良いと思います。最適なサイズです。
【機能性】動画には向かないと思います。
【総評】価格を考えれば良いレンズだと思います。
ただしAFの精度に拘るならGMを買った方が良いと思います。
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418844.jpg) |
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2497位 |
772位 |
- (0件) |
6件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:72mm
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![7Artisans 35mm F1.4 III 7A-35F14FF3-Z-B [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668444.jpg) |
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1425位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/20 |
2024/12/20 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.33m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm
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1161位 |
772位 |
3.70 (26件) |
127件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
75〜300mm |
○ |
460g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71x122mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5勉強になりました。
子供の空手試合を撮影する為に購入しました。
観客席から望遠で撮影。
室内という環境から購入当初は、よく被写体の動きでブレまくりの写真しか撮れませんでしたが、色々工夫していくうちにデジ一の事がよく理解できるようになりました。
まだまだの腕前ですが、このレンズを使用して良かったです。
操作性も良く、軽くよいレンズだと思います。
AFは、よく迷いますが、迷った事で撮影出来なかった事はありません。
5必要にして十分な性能
Ksで14,800円だったのでA57用に購入。コスパ最高な良いレンズです。
【操作性】
特に迷うことも無く操作上不便は無いです
【表現力】
価格からすればとても満足。「全画素超解像ズーム」でも綺麗に撮れます
【携帯性】
それなりに長いですが軽量なので携帯性に不満は無いです
【機能性】
航空機の撮影メイン用に購入しましたが、夕暮れ時でも特にAFが迷うようなことは無いです。マクロのボケは柔らかくとても良い感じがします。
【総評】
この価格でこの性能なら初心者にとても良いレンズだと思います。私の用途では必要にして十分満足できるレンズです。
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1627位 |
772位 |
4.38 (5件) |
25件 |
2023/8/14 |
2023/8/31 |
M42スクリューマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
310g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:バブルボケレンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5面白レンズ!
【操作性】
クリックしやすいリング
【表現力】
ボケの大きな表現が面白いレンズ
前ボケ後ろボケとこれから遊んでいこうと思います
【総評】
安価な価格で遊び心があるレンズメーカーです
質感は悪くないし使い勝手も良いので気に入っています
5フルサイズ持ちにはすすめるかもしれない。
【操作性】取り扱いは簡単だが100mmなのでフルサイズでも室内などでの取り回しは悪い。冬場の全金属製は冷たい。メーカーで専用シリコンカバー出してほしい。
【表現力】トリプレットのきれいなバブルボケは再現されている。
【携帯性】長い、重さは見た目なりにある。
【機能性】スクリューマウントなりの使い辛さはある。
【総評】現メイヤーオプテック社の5分の1程度の価格で同じように使えるのは良いとしてAPS-C機や室内撮りが多いなら50mmが使いやすいよなって思いました。
このメーカー、ミラーレス専用のMFレンズの指標や数字はペイント、当製品やライカМマウントレンズは刻印と仕上げに差がある。
ミラーレス専用MFレンズも値上がりしてもいいので刻印にして欲しい。
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![MF 85mm F1.4 MK2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286918.jpg) |
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2158位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○
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![TTArtisan 14mm f/2.8 ASPH [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712618.jpg) |
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2348位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/26 |
2025/9/26 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
447g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:65x75mm
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660553.jpg) |
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1501位 |
772位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/10/28 |
2024/10/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
328g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x74mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3SAMYANGに比べ、割高に感じる
私が持っている75mmのレンズと言うと、こんな感じですが↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001167538_K0001259495_K0001660553_K0001659687_K0001202264_K0001509675_K0000139954_10501211568_10501211580&pd_ctg=1050
75mmというと、どうしてもポートレートレンズとして85mmと競合するわけですが、あえて75mmにこだわてフルサイズEマウントのAFのレンズを選ぶとなると、現時点では当レンズとSAMYANGしかないのですね。
サムヤンとの比較↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001259495_K0001660553&pd_ctg=1050&spec
使ってみると、やはりサムヤンより少し重くて、AFも少し遅い感じがし、近距離では合焦まで少しもたつきます。
MF時、ピントリングは電気仕掛けで滑らかにエンドレスで回ります。
絞りも電気仕掛けでボディー側からの操作もでき、絞りリング側では1/3段ごとにクリックがあります。
とても軽いクリックで「A」ポジションも同じ軽いクリックでロックはありませんので、気が付くと「F16」になっていたりします。
絞りリングで操作をしたい方は構わないでしょうが、ボディー側での操作が主な方にはありがた迷惑なことになりますね。
また、絞り開放F2と言うことで、背景を大ボケにするには不利ですが、その分は被写体に近づいて背景までの比率を高めるようにしてカバーしましょう。
写りとしては、サムヤンより画角が少し狭く、糸巻き型の歪曲も少し大きいめで、ボディー側のレンズ補正をONにしていても目立ちます。
ファームアップがあるなら改善してほしいところですね。
絞り開放では、周辺減光が多めで周辺の解像も甘いですが、どちらもF5.6まで絞れば解消します。
このあたりもレンズ補正ONにしておいた方が安心な感じです。
とは言え、ポートレートレンズと考えれば、絞り開放での周辺の甘さは許容レベルでしょう。
思いついたことを並べただけで、まとまりの無いレビューになりましたが、サムヤンのレビューでも書いたとおり、純正85mmF1.8がとてもコストパフォーマンスが高いので、なかなか太刀打ちできないというのが実感ですね。
金属鏡筒で見栄え・出来栄えも良く、絞りリング付きで、価格はサムヤンと同等と言うことで、当レンズの方がお勧めか?と訊かれたら、ちょっと違うかな?と返事してしまいそうです。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660554.jpg) |
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873位 |
772位 |
5.00 (1件) |
51件 |
2024/10/28 |
2024/10/25 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
344g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x76mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5AF搭載で明るく軽く柔らかなボケで3万円台!ポートレートに最適
F値2.0の明るさで、344gという軽さ!しかもAF搭載で3万円台!
ちょうどF2で軽めの中望遠レンズを探していたので(他に無かったので)思い切って購入してみました笑
AFの速度は普通に早く、AF音も静か!(注:AF速度は爆速ではない)
ポートレートでモデルさんを撮影するには十分なレベルだと思います。
金属感のある外観で手触りも良き!
フォーカスリングもヌルヌル感があって気持ちいい!
開放から中央部の解像感もあり、ボケも柔らかい感じでめっちゃいい!
開放だと周辺減光はあるけど、ポートレートならそれも味になるかなと。
最短撮影距離が75cmであまり寄れないのと、
フォーカスブリージングは少しある感じだけど、そもそも安価なレンズだしそこまで求めないなら十分!
リアキャップにファームウェアアップ用のUSB-Cが付いていますが、まだ使ったことはありません。でも、万が一の場合は、USBで繋いで更新できるから便利だなと思います。
フィルター経は62mmですが、ちょうど62mmのレンズフィルターが手元にあったので良かったです。
なお、レンズフィルターを装着している場合には、純正のレンズフードが装着できません。
そこで私は、HAKUBAさんのメタルレンズフード62mmを装着して使っています。
<非常に残念な点>
この価格帯のレンズで、絞りリングが搭載されているのはとても嬉しいのですが
絞りリングの「A」が、かなり緩い・・撮影していると、気づかないうちに「16」に移動している事があってわざわざ「A」に戻すのが煩わしいです。
※そのため、操作性を「星3」にしています。
ちなみに私は、レンズ絞り「A」固定ではなくレンズの絞りリング側で調整するようにしています。普段から、レンズ側の絞りリングを使っているなら何ら問題ないかと。
あと、絞りリングはカチカチと鳴るタイプなので、動画撮影中に絞りリングを変更する場合は注意が必要です。
さすがに防塵防滴ではないので、天候など使用環境に注意は必要ですが
より明るい1.4とか1.8とかF値をそこまで求めないのであれば、ポートレートやスナップショットに最適なオススメの中望遠単焦点レンズだと思います。
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691494.jpg) |
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1944位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/28 |
2025/5/28 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
330g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x72mm
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![TTArtisan AF 75mm f/2 シルバー [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31TLzJyN2PL._SL160_.jpg) |
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2348位 |
772位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/11/28 |
2025/11/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
328g |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x74mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3SAMYANGに比べ、割高に感じる
私が持っている75mmのレンズと言うと、こんな感じですが↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001167538_K0001259495_K0001660553_K0001659687_K0001202264_K0001509675_K0000139954_10501211568_10501211580&pd_ctg=1050
75mmというと、どうしてもポートレートレンズとして85mmと競合するわけですが、あえて75mmにこだわてフルサイズEマウントのAFのレンズを選ぶとなると、現時点では当レンズとSAMYANGしかないのですね。
サムヤンとの比較↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001259495_K0001660553&pd_ctg=1050&spec
使ってみると、やはりサムヤンより少し重くて、AFも少し遅い感じがし、近距離では合焦まで少しもたつきます。
MF時、ピントリングは電気仕掛けで滑らかにエンドレスで回ります。
絞りも電気仕掛けでボディー側からの操作もでき、絞りリング側では1/3段ごとにクリックがあります。
とても軽いクリックで「A」ポジションも同じ軽いクリックでロックはありませんので、気が付くと「F16」になっていたりします。
絞りリングで操作をしたい方は構わないでしょうが、ボディー側での操作が主な方にはありがた迷惑なことになりますね。
また、絞り開放F2と言うことで、背景を大ボケにするには不利ですが、その分は被写体に近づいて背景までの比率を高めるようにしてカバーしましょう。
写りとしては、サムヤンより画角が少し狭く、糸巻き型の歪曲も少し大きいめで、ボディー側のレンズ補正をONにしていても目立ちます。
ファームアップがあるなら改善してほしいところですね。
絞り開放では、周辺減光が多めで周辺の解像も甘いですが、どちらもF5.6まで絞れば解消します。
このあたりもレンズ補正ONにしておいた方が安心な感じです。
とは言え、ポートレートレンズと考えれば、絞り開放での周辺の甘さは許容レベルでしょう。
思いついたことを並べただけで、まとまりの無いレビューになりましたが、サムヤンのレビューでも書いたとおり、純正85mmF1.8がとてもコストパフォーマンスが高いので、なかなか太刀打ちできないというのが実感ですね。
金属鏡筒で見栄え・出来栄えも良く、絞りリング付きで、価格はサムヤンと同等と言うことで、当レンズの方がお勧めか?と訊かれたら、ちょっと違うかな?と返事してしまいそうです。
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889位 |
772位 |
4.62 (2件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x93mm
【特長】- 周辺まで玉ボケがきれいな、ソニーFEマウント用の単焦点レンズ(クリーニングクロス付き)。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「atx-m」シリーズ。
- レンズ前面に独自の「WR(water repellent)コート」を採用し、ホコリ、水滴、油などが付きにくく防汚性にすぐれている。
- コントラストAFシステムを駆動させるモーターとして、駆動音が静かなステッピングモーター「ST-M」を搭載し、静かで俊敏、快適なAF駆動を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放からシャープでボケの美しさは特筆もの
【操作性】
幅広のピントリングのみのシンプルなものです。
【表現力】
開放から非常にシャープ。
ボケは柔らかくうるさくなくとてもキレイ
玉ボケがどの位置でも真円で非常にキレイ。
開放でばかり撮りたくなります。
【携帯性】
大口径フルサイズ用ということもありやはり重め。
でも持ち歩くのに苦になるほどではない重さ。
α7CIIとの組み合わせで小さ目バッグに入れるにはちょっと嵩張ります。
【機能性】
サードパーティー製ということもありAF速度はまあそれなり。
メイン機材がペンタックスレフ機なので私は気になるほどではないです。
純正の爆速AFレンズばかり使っている方には不満と感じるかも。
【総評】
最安値33800円のとき購入。
撒き餌程度の価格でこの描写は買いですよ。
Eマウントはトキナーやサムヤンや他中華などお安いサードパーティー製
レンズが多く比較的安価にレンズ選べるのが強み。
1本あっても良いと思います。お勧め。
43本目のレンズの一つとしておススメ出来る一本だと感じました。
フルサイズ向けの85mm単焦点でF1.8と明るいレンズです。
解放F1.8からしっかりとピントが来て、きれいなボケ味で85mmとやや短めですがポートレートなどに適しているレンズのように感じます。
価格も実売価格が約3.5万円ととてもリーズナブルです。
標準ズームに望遠ズームの後に手に入れるべき3本目のレンズの候補の一つとしておススメ出来る一本だと感じました。
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1342位 |
772位 |
3.74 (9件) |
20件 |
2019/6/17 |
2019/6/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
45mm |
○ |
162g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61.8x56.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内ポートレートにおいては主役となるレンズ
【操作性】
・ピントを合わせるのは難しくありません
【表現力】
・絞り開放で軸上色収差はそれほどきになりません
・後ボケは素直で一部にボケ味が感じられます
・前ボケは美しくはありませんが、それほど不自然ではありません
・ビビッドに描写できます
【携帯性】、【機能性】
・軽くてコンパクトです
【総評】
・ポートレートの作品撮りでも活用できます
・軽くてコンパクトなので、レンズの選択肢として常に携帯したいと思います
・スナップ用としても応用できます
・描写は良好で、観賞に耐えうる質です
・コストパフォーマンスはかなり良好です
・国内メーカーでは満足できない方には特におすすめです
再レビューとしての加筆は下記のとおりです。
・室内ポートレートにおいては主役となるレンズ
・寄っても引いても美しい描写です
5SEL55F18Z−5p −119g
【操作性機能性】
普通に使えます。
【表現力】
ボケ味が自然でよいと思います。
【携帯性】
そのための入手、フルサイズはレンズが重くなるのが心配な人に使ってもらいたいです。
【総評】
望遠主体で撮るとき、或いは広角で撮りたいとき、プラス1本で抑えに持ち出す標準レンズは、使わないかもしれないのだから軽量がよい、とはいえ写りに妥協したくないので、5518zをバッグの片隅へ入れていました、暗い帰り道で不意に野良猫現れてもf1.8の明るさが役立っていましたが、カフェにでも入るとのけぞらないと撮れない最短50p、もう少し何とかならないものかと思っていたところ、この45mmが発売、最短45pでは大して変わらないかもの様子見していましたがf1.8で162gを使わない手はないと思いました。
(添付写真は全てニュートラル撮影ストレート現像です)
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001501574.jpg) |
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1252位 |
772位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2022/12/ 9 |
2022/12/ 9 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
450g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ティルトレンズ アオリ撮影:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:68x68mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4ティルトレンズの入門用として手ごろです
Eマウントでは、これまでチルト付きマウントアダプターで遊んでいました。
ニコンFマウントの古い50mmF1.4を1千円〜2千円程度で買っていましたので、これをキポンとかハシュポの6〜8千円のチルトアダプターでEマウントに付けていました。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-0eaa.html
これで十分楽しめていましたが、専門のチルトレンズではどうなのだろうと興味が湧き、新たにこのレンズを購入しました。
購入してみて、外観もきれいで各部の操作も滑らかで、TTArtisanは物としての出来栄えはよいですね。
チルト機構はプラス方向にもマイナス方向にも動き、中央のところにクリックがあります。
また、マウント部分は360度エンドレスで回転でき、15度ごとにクリックがあります。
どちらも固定ネジでズレ防止できるようになっています。
扱いで不安と感じるところが、チルトの角度を調整して固定する場面でしょうか?
固定ネジを緩めるとスカスカですから、上下チルト状態ではレンズの重さでドスンと下へお辞儀してしまいます。
狙いの角度がある場合は横向きにしておいて、そっと角度決め・しっかり固定ネジ締め、その後マウント部分を回して固定してやると言う感じが良さそうです。
集合写真で手前から奥までピントを合わせたいとか、逆にピント範囲を激薄にしてジオラマ的に撮りたいなど、チルトレンズで何をどう撮るかと言う部分は、それぞれの人のセンスだと思います。
それぞれのシーンでの最適解を見つけるには、かなりの練習が要りそうな感じもします。
色々と試してみても、思うような写真が撮れないことも考えられます。
味見とか入門用という意味では、安価なこのレンズなどはお勧めですね。
キヤノンのTS-Eレンズと比べたら格安ですから、1本持っていても良いでしょう。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000992218_10501010055_K0001501574&pd_ctg=1050
もっと手ごろにというなら、マウントアダプターと言う別の選択もアリますけれどね。
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![TTArtisan Tilt 50mm f/1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507432.jpg) |
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1310位 |
772位 |
4.35 (8件) |
32件 |
2023/1/ 6 |
2023/1/ 6 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
470g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ティルトレンズ アオリ撮影:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:68x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5他のレンズでは、なかなかできない機能
ピント面の変化をコントロールできるのは、今までにない経験です。カメラのフォーカスピーキング機能でピント面の移動をリアルタイムに見ることができるのは、写真撮影の勉強にもなりますね。単なる50mmレンズとしては大きくて重いですがF1.4と非常に明るくボケも美しいレンズです。フルマニュアルレンズなんで故障も少ないんじゃないかなと思われます。色々遊べそうなんでじっくりと取り組んでみます。
5コスパと造りの良いティルトレンズ
【操作性】
良い点
・ピントリング、ティルト機構の造りや感触が価格以上。
・ピーキングを使えば合焦部分が直線状に確認出来、MF操作が比較的簡単。
悪い点
・360度回転機構のロックボタンがやや貧弱。
・スチルメイン使いの私としては、絞りリングにクリック感が欲しい。
・外側絞りリングと内側ピントリングとの間隔が狭く、誤操作を招きやすい。
【表現力】
参考に画像をアップしました。このレンズの使用方法としては、逆ティルトによるミニチュア・ジオラマ風遠景撮影と思いますが、今回は被写体との距離が比較的近い動物園で試し撮りを行いました。機材はZfcで換算75mmとなります。
良い点
・価格を超える合焦面の描写力。
・唯一無二のボケ表現。
・価格を考慮すればネガティブ評価は有りません。
【携帯性】
・重量については、金属胴筒と堅牢な造りとのトレードオフと割り切っています。
・大きさについては、このクラスの標準レンズとしてはやや大きめと思います。
【機能性】
・メモリ付360度回転機構により自由な構図に対応。
・一見複雑に見える機能性も、今回の試写ですぐに理解出来ました。
【総評】
この価格で実用性と所有欲を満たしてくれる事に満足しています。標準単焦点オールドレンズ、時々ティルトレンズ的な遊び心あるレンズと思います。
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![135mm F2.0 ED UMC [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997897.jpg) |
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2158位 |
772位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアルフォーカスレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x122.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4この価格で手に入れられるレンズとしてはかなり良い
天体用途で買いましたが想像以上に画質が良く満足しています。
単焦点ということもあるが、EF70-200 F4と比較しても明らかに写りが違う。
精細な絵が撮れます。シグマのARTレンズのよう。ボケもとても良い。色収差もほとんどない。
F2解放で撮ると周辺減光があるがいくらか絞れば問題ない。
5万円程度で買えるレンズとしてはとてつもなくパフォーマンスが良いと思います。欠点もありますが納得の上購入すればとても良い買い物になります。
良い点
・解像度、色乗りが良くF2解放から問題なく使える。Lレンズ並み?
・ライバルと比較してもかなりリーズナブル。
悪い点
・フォーカスリングのラバーグリップが少し浮き上がっていた。写りとは関係ないところだが作りの甘さがある。
・マニュアルフォーカスかつ電子接点がないので使いづらい。フォーカスリングは操作量が多くとっさのピント合わせには適さない。
・ややトップヘビーなのでEOS R等のミラーレスで使う場合持ちにくい。
・絞りがF22までしかない。
・他のサムヤンレンズにも言える事だがフードバヨネットのとりつきがいまいち。
・マニアックなレンズなせいか画像処理ソフトにレンズプロファイルがない。
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856位 |
772位 |
4.59 (73件) |
965件 |
2008/5/30 |
2008/8/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z7/Z6ならフォーカスシフトに悩まされません!!
【再々々レビュー】
Z7用に再購入しました。デジタル一眼レフではフォーカスシフトに悩まされましたが、設定絞りで測距するZ7(絞り5.6まで)ではこの問題が解決されました。添付した最初の2枚はZ7で撮影したもの、残りの1枚は過去にD90で撮影したものです(少し絞るとピントが後ろに移動します)。
再々々レビューの補足)フォーカスシフトが発生しているD90の画像だけでなく、Z7の画像を追加しました。
【再レビュー】
2009年1月に購入し、APS-C機で使用してきました。一昨年に、D600を購入してからは、フルサイズ専用レンズになりました。
絞りによる描写変化、F2-2.8付近での合焦点からの滑らかなボケ、すでに言い尽くされていますが、フルサイズとの組み合わせで、表現の幅がさらに広がったと感じます。
>>>>>>>>
【操作性】
フォーカスリングの回転方向が、純正レンズと逆ですが、私的には問題ありません。フォーカスリングがやや重く、微調整が少々やりずらいです(使い込んでも軽くなりません)。AF/MF切り替えスイッチも、少し固めです(特に、MF→AF方向)。ただし、いずれも我慢できないものではなく、フルタイムMFができることは、◎です。
【表現力】
既に皆さんが書かれているとおり、周辺減光や口径食も少なく、ぼけもすごくきれいです。購入当初には、近接開放時のやや甘い画質にがっかりして、一度は売却しようとしましたが、それ以外の条件での画質には大満足です(使い込むほどに、良さが見えてきます)。
細かい事を言うと、周辺部の画質は絞ってもいまいちですが、開放付近(〜F2.8)で、主要な被写体以外をぼかした絵作りをする限りにおいては、全く問題になりません。また、開放F1.4では前ピン傾向になるので(焦点移動)、あきらめてMFで微調整しています。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、大きくて重いですが、このレンズの特長である、優れた表現力,高画質を得るためと考えれば、納得できます。(まあ、小さく、軽いに越したことはありませんけど。。)
【機能性】
AFの精度は、繰り返しで合焦位置が少し変わるなど、決して褒められたものではありませんが、私的には我慢できるレベルです(フルタイムMFもできますので)。特に、コントラストの低い被写体や、暗所での精度が良くありません(純正レンズ比です)。(注)私の個体は、初期ロットなので、最新ロットでは改善されているのかもしれません。
【総評】
開放付近での主要な被写体以外(特に、点光源)をぼかした絵作りをするには、最適なレンズです。ただ、残念ながらオールマイティーな50mmレンズはないので、その数がどんどん増えていってしまいます(ニコンマウントだけで、7本になってしまいました)。これは、困ったこととも言えますが、レンズ毎の長所や欠点をみつけて、使い分けながら、それを楽しんでいる私もいます。大口径50mmの世界(沼?)は、奥が深いですね。
5EFマウントで10年以上使用。Fマウントでも末永くお付き合い。
10年以上前、「紙のように薄い被写界深度」という解説が印象的なこのレンズに関するアサカメの記事(赤城耕一さん著)を読んだ。掲載されていた作例がとても素晴らしくて、当時最初の単焦点レンズを探していたタイミグだったのと、Lレンズと比べると価格も比較的安かったこともあって購入。以来、このレンズのキャノンEFマウントの製品を、デジタルでもフィルムでも、私の常用レンズとして使い続けてきました。どこにでも持っていける手軽さもあり、写真を撮る楽しさを一杯教えてくれたし、フォトコンへの入選もさせてくれたこのレンズには感謝しかないです
’20年12月、Canonのデジタル一眼とEFマウントレンズを全て売却してNikon Zマウント、Fマウントのレンズとカメラに移行することを決意。Lレンズは全部売却済。50mm単焦点は、既にNikkor Z50mm f/1.2 Sを購入して使用開始。でも、Sigma 50mm EX DG HSMは、どのEFマウントの純正レンズよりも好きで、非常に愛着もあったため、下取りに出したお店のショーウィンドーに、同じレンズのニコンFマウントの新品同様の品が約3万円で販売されているのをみて、迷わず購入。
Nikkor Z50mm f/1.2 Sは週末気合を入れて撮る時に、このレンズは自宅の愛猫たちを撮ったり、ご近所の散歩用レンズにしたり、時には通勤時にもZ7IIと一緒に携行して帰宅時にパシャリという、EFマウントの時と変わらず普段使いにし始めました。最近のメーカー純正の50mm単焦点で明るいレンズは結構大きく重い。10年以上前にEFマウントで購入した当時は、通称バケツレンズと呼ばれ、赤城さんの解説によると、あれだけ大口径にすれば写りはよいに決まっているとキャノンやニコンのレンズ設計担当者も羨ましがったとか.....。いまではむしろこのレンズの方が小さく感じ、今にして思えばこのレンズが単焦点レンズ大口径化のハシリだったのではないかと勝手に思っています。
今の時代、スペックだけみればこのレンズよりも光学特性に優れるレンズは沢山あると思います。でも、このレンズで撮ったときの色合いとか、解放から絞っていくときの写りの変化とか、優秀すぎるレンズでは味わえない心地よい収差遊びに興じることが出来るのも、私個人的には大変魅力的です。
10年以上EFマウントで使い続けてきましたが、この先の10年、20年もずっと使い続けたいレンズです(生き続けられればのお話ですが.....笑)
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチがチョット固く感じますが、ご愛嬌ということで。
【表現力】
前述の通り、絞り方で被写体の表情が変わるので、撮る目的に合わせて絞りを選んだり、自分好みの絞りと写りを探すのも楽しいかと。すこしあっさり目の色合いが私にとってはこのレンズの別の側面として魅力でもあります。
【携帯性】
無骨な私の手に馴染み、個人的にはほどよい大きさのレンズ。私が持っているレンズ群の中ではライカMマウント以外では最もコンパクトなんで、主観的ではありますが携行性抜群です。FTZマウントアダプターを介してZ7IIに装着した場合の携行しやすさも好きです。
【機能性】
EFマウントで10年前に買ったときは、しばらく使用している間にAFのピントが少し手前に来ているように感じてシグマさんのサービスに送付。サービスの方もその問題を認められてピント調整をしてくれました。
’21年1月にニコンFマウントで再購入した品は、キチンとAFのピントが合っているように感じます(もうしばらく使って最終結論出します)。
絞り解放時でも周辺光量落ちは感じないです。
まだ購入して間もなく作例少ないですが、以下の私のブログ記事に数枚あります。ご参考になれば幸いです。
https://minocame.com/sigma50mm-fmount/
ある程度使い込んだ段階で、レヴューを更新しようと思います。
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![70mm F2.8 DG MACRO [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001231133.jpg) |
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1084位 |
772位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/2/ 7 |
2020/2/21 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
70mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x129.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4画質優先のレンズ
【操作性】
フォーカスリミッターが付いてるので、マクロ域での撮影はし易いです。
バイワイヤ方式を採用しているので、MFがし易いです。
【表現力】
画質優先で設計されているのは伊達じゃないと思います。
マクロ域の描写も優れていますが、中望遠レンズとして風景等を撮影にも優れた描写をします。
【携帯性】
大きくて重いと思います。
画質優先なので致し方ないと思います。
【機能性】
AF速度は言われている程遅くは無いが、動体撮影は無理だと思います。
【総評】
一眼レフ用のレンズを魔改造した様な感じのレンズです。
ミラーレス専用設計だったら、もう少し軽くて小さくできるのではないかなと思います。
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO PLUS [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471318.jpg) |
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1907位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm
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601位 |
772位 |
4.89 (23件) |
121件 |
2016/2/18 |
2016/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜105mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅レンズに
【操作性】
まぁ普通です。ズームリングのトルク感も良い。
【表現力】
色乗りも解像度も平均点以上です。
【携帯性】
500gを切っているので良いほうだと思います。
【機能性】
特筆する機能は無し。
【総評】
KPで使っています。
フルサイズ用ですが、広角単レンズと組み合わせるならAPS-Cでも悪くない画角レンジなので、DA16-85mmを持っていないなら、こちらを検討するのもアリかなと思います。
私はDA21mm LimitedかGRVをいつもお供に連れて行きます。
5日中+曇天〜晴天(十分な光量)+近〜中距離では敵なし
APS-Cを使っていたころは、屋外用の標準レンズが28-70mmF2.8でした。
換算42-105mmといったところでしょうか。
自分にとって標準的に使うズームレンズは望遠端が100mmは欲しいと考えているので、画角的には非常に良い一本でした。
【操作性】 いつものペンタックスです。
【表現力】
カメラが良いのか、レンズが良いのか、解像度は非常に優れています。
屋外ではF5.6通しのレンズとして文句なしの性能で活躍してくれます。
室内ではF値が暗い分、カメラの高感度耐性がモノを言いますね。
とはいえ、室内は距離を測りやすいので単焦点に軍配を上げてしまいますが。
【携帯性】 重くはありませんね。本体込みだと決して軽くはないのですが。
【機能性】
やはり、AFがもっと早ければよい(☆-1)と感じてしまうのは贅沢病なのでしょうか。
動きものには合わせづらさを感じますが、まぁ、撮ろうとさえ思わなければデメリットにはなりませぬ。
【総評】
標準ズーム「買っとけ」枠です。
これと、55-300の新しいのがあれば、とりあえずK−1ライフは楽しめます。
後は用途に応じて、室内ならFA43、FA77あたりを。
広角が欲しいならDFA15−30を狙ってみるのが良いのではないでしょうか。
望遠なら、運動会など晴れていれば55−300があればいいとして、室内の発表会等であれば、DFA150−450+ほどほどの三脚等、用途に合わせて追加購入をすれば良いかと思います。
フルサイズなのにズーム? と、一瞬考えましたが、やはり、ズームは便利です。
ぜひ、一本お手に取ってみてください。
良いレンズですよ。
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1407位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 8 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
16mm |
○ |
207g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.33倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x70.5mm
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![atx-i 100mm F2.8 FF MACRO PLUS [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001471317.jpg) |
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1907位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2022/9/ 8 |
2022/9/22 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
490g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:73x95.1mm
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![フォクトレンダー APO-SKOPAR 90mm F2.8 SL II S [ブラックリム]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001392169.jpg) |
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1268位 |
772位 |
4.63 (3件) |
19件 |
2021/10/15 |
2021/11/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.3x41mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5繊細な線とBOKEHと発色が、すばらしい。
【操作性】MFレンズのネットリとしたピントリングの回転感触。
【表現力】繊細な線と美しいボケ。発色はニュートラル。
【携帯性】単焦点レンズの50mmF1.8のようにコンパクト。
【機能性】
【総評】F3のようにマット面がキレる最高級MF一眼レフで使用された方が、フォーカシング精度が上がるでしょう。
5小さい・軽い・シャープ、魅力的なアポクロマート中望遠レンズ
以前アポランター90ミリF3.5(初代)を使っていたが 手放したので、今回アポスコパー90ミリF2.8を購入。アポランター90ミリF3.5が390g有ったのに対して このアポスコパー90ミリF2.8はたったの260g。ただ 軽量化と引き換えに 最短撮影距離が0.5m→0.9mと 単体での接写はできなくなってしまった。
描写は開放からシャープで マイクロコントラストも高く 素晴らしいと思う。ライカマウント版はF4とF22で完全円形絞りになることが謳われているが、このレンズも1段絞ったF4ではまずまず円形に近い絞りとなる。F5.6からははっきりした多角形。ニコンマウントとあって 絞りもニコンのMFレンズにならって1段ずつのクリック。アポランター35ミリF2が1/3段ずつのクリックがあるのに対して 簡略化されている。まあ 値段もアポクロマートのレンズにしては とても安いし。
ピントリングはねっとりとした感触でスムースに動く。絞りリングもちょっと軽めの操作感だけど 勝手に動くことはなさそう。カニの爪もきちんとエッジが処理されていて 好感が持てます。
全長がとても短い。50ミリF1.4クラスと大きさがほぼ同じ。ミラーレス機にマウントアダプター経由で装着しても 全長が普通の中望遠レンズ並みに抑えられているので、外見上の違和感が少ない。取り回しも楽だ。
フードは別売で しかも望遠レンズには珍しくフジツボ型。効果の程はちょっと疑問なので、自分はニコンのHS-14を使っている。これは105ミリ用だけど アポスコパー90ミリF2.8に使ってもケラレはない。逆さに取り付けると フードの中に本体全部がすっぽり入ってしまう。もっとコンパクトなフードHS-10(85ミリ用)も適しているけど、こちらは内径が狭く逆さに取り付けることは出来ない。
軽量なので、テックアートLM-EA7などのミラーレス機用AFマウントアダプターで使っても 動作に負担がかからず 良好に作動する
満足度は満点です。寄れないことだけが 先代の90ミリと比べて弱点だけど、ミラーレス機で使うのならヘリコイド内蔵のマウントアダプターがあるので この点も解決。
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![7Artisans 50mm F1.05 50105LB [ライカL用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41rGW7Ows5L._SL160_.jpg) |
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2765位 |
772位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/ 1 |
2021/10 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.05 |
50mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.57m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:58mm
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