| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![M 35mm f/2 LLL-35M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366171.jpg) |
|
|
2008位 |
953位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
260g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
|
|
|
![LTM 35mm f/2 LLL-35LTM (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001505937.jpg) |
|
|
3513位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2022/12/27 |
2022/12/27 |
L39スクリューマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm
|
|
|
![M 50mm f/1.5 Z21 LLL-Z21-A [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700916.jpg) |
|
|
2562位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/7/25 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
313g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm
|
|
|
![M 50mm f/1.5 Z21 UVレンズフィルターセット LLL-Z21-UV [ピアノブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41+hXnscV1L._SL160_.jpg) |
|
|
2266位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/12 |
2025/12/12 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
50mm |
○ |
313g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:52mm
|
|
|
 |
|
|
979位 |
953位 |
5.00 (8件) |
47件 |
2016/1/14 |
2016/1/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
21mm |
○ |
394g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高の広角単焦点レンズ
操作性
レンズ全体が可動部ばかりなので付け外しはちょっとしにくいです。ピントリングと、絞りリングの形状や位置はもう少しなんとかならんかったのか…とは思いますね。フォクトレンダーシリーズの絞りリングの方が使い勝手は良いです。デザイン性を優先した感はありますね。
表現力
これはもう最高の一言です。もうかなり古いレンズの部類に入ると思うのですが、最新のレンズと比べてもこのレンズに比べるとなんだか色気が足りないなぁって思えます。コントラストと発色が良く、解像感に優れるので風景撮影にベスト。特に雪のシーンを撮影する時なんかは最高の色が出ますね。
10枚絞りから得られる光芒の美しさも特筆ものです。
携帯性
このサイズでこの写りですから文句なしです。
機能性
MFレンズなので特に評価する様な機能は有りません。ピントリングはやや重めですね。広角レンズなのでそのような設計にしたとか。青いシーリングゴムがすぐ切れるのには閉口モノです。
Loxiaシリーズ全般に言える事ですが、もう生産完了したとの事ですので後は中古で手に入れるしかない状態です。興味がある人は美品良品が残っている内に購入しておく事をオススメします。
正直このシリーズはもっと広角なレンズ(16~18mmとか)や、マクロなんかも有れば良かったのになぁと残念に思いますね。
5ヤシコンDistagon21mmの彷彿させるレンズ。
【操作性】
脱着にコツが必要で、屋外でのレンズ交換の際は少し注意が必要です。
収納時にレンズフードが外れやすいのにも注意が必要です。
【表現力】
コントラストの高さ発色の良さは言うまでも無く 時々はきだす写真の立体感に驚きます。
【携帯性】
サイズは非常にコンパクトで持ち出しは良好ですが、サイズに比して内容が詰まった感じの重量感があります。
【機能性】
マニュアル操作に多少慣れていれば、問題なしです。
【総評】
元々”ツァイス神話”の証明(折戸敦生 先生):既に絶版?に紹介のDistagon21mm F2.8の作品に憧れ購入しましたが
21mmの画角から、普段持ち出しの機会が少なく(普段はBatis40mmを愛用)防湿庫の肥やしになりがちでした、
先日、清掃・コンディション維持の試し撮りで改めてこのレンズの素晴らしさを再認識しました。
改めZWISS特有の、その場の空気を写し込む様な立体感に改めて感心しました。
暫くは常用してみたいと思います。
|
|
|
![Milvus 2/100M ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000850535.jpg) |
|
|
1816位 |
953位 |
4.80 (3件) |
40件 |
2016/1/28 |
2016/6/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
100mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.44m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:67mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5念願の銘レンズ♪そのとおりでした。
念願叶ってマクロプラナー手に入れました!!
ZEISSは、MFのみですがMFで撮る喜びを感じさせてくれます。
AFでパチパチも当然必要な事もありますが、じっくり考えて決めてピントを合わせる作業が
好きです。
NIKKOR105mmと散々悩みましたが、、、かなり悩みましたが、
絵の厚みがプラナーの方があるのと、最短撮影距離が短いのが決め手です。
この変は好みなので、105mmも当然素晴らしいレンズな事は間違いありません。
レンズは個性があるので、困りますね。これぞレンズ沼。皆さんの言うとおりに私も・・・
ただ、やはり買う方が少ないのでしょうか、アンケートはがきの送付期限が切れていました(笑)
【操作性】
問題ありません。初めてのマクロレンズでしたが、接近側になる程筒が伸びます。
【表現力】
コントラスト、色のりも良くカラーはもちろん、モノクロにも最適です。
ZEISSの描写は暈けを含めて、空気感を生むのが良いですね。
ただMILVUS85mmを使用していますが、暈けの綺麗さ、被写体との抜け方、解像力は
85mmが圧倒しています。(まさに数値どおりといったところでしょうか)
ポートレートで感じる事は、85oはありのままに、100mmは記憶とともに..という表現になるかなと思います。
開放付近のパープルフリンジはコメントでおっしゃられているとおり、少し多いところが惜しいですね。
【携帯性】
85mmが恐ろしく重いので、それに比べると軽くて良い描写はGOODです♪
【機能性】
85oもMFは当然MFですのでしやすいですが、僕的にはこちらの方がピント操作はしやすく感じました。
【総評】
このレンズでしかできない描写・個性を持っていて、且つマクロやポートレートなど
幅広く活躍できるレンズです。
さすがZEISSの銘レンズ、買って損はしません!!
一生もののレンズとどこかに書いてありましたが、その通りだと思います。
今はポートレートのみですが、いろいろなシーンを勉強していきたいと思います!!
5誰も買わないレアレンズ?
ていやぁ個人的にはすごくいい写りするレンズだと思います。
被写体を際立たせて撮ったり、ボケ、とろけ感、色乗り、キレ、開放ピン位置のシャープさ、どれをとっても一級品って感じがするのですが、なぜか周りは皆タムキュー。゚(PД`q。)゚。
ZEISS!そんなにダメなんですか!!悔しいです。ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!
日本でこのレンズ持ってるのていやぁだけなんじゃないかって思うくらい見かけない激レアS級レンズです。
ってことでこのレンズで頑張って撮っていこうと思います(o^―^o)
【操作性】
このレンズ、操作で困る人いるの?
何だかチップが入ってるらしいんで絞りをカチカチカチっと22にしてカメラに付ければカメラ側でも絞りが変えられますし、液晶にもちゃんとf値が表示されます。
@絞りリングがOtusから比べると重いです。
びみょ〜〜〜〜〜なピン合わせの際にこの重さはちょっといただけません><
【表現力】
こればかりは感じ方は人それぞれなのでサンプル画をみて個々に判断してください。
ていやぁは気に入ってますが、普段Otusの55mmばっかり使っているのでちょっと『(-_・)ん〜』っと思うところはありますが、安いレンズですし純正よりははるかにいいと思います。
(ちなみに載せる画像はノートリ・ノーレタッチ・JPEG撮って出しで、よく見せようといじったりしてません。)
マクロレンズですが撮影倍率が1:1ではなく1:2なのが最初気になっていましたが、買ってからはまったく気にしなくなりました(;´∀`)
【携帯性】
100mmもあるのにOtus55mmより小さくて細くてスリムで軽いです。
個人的にはもう少しどっしりしていてほしいですが、まぁー軽いは正義かな。
【機能性】
MFレンズです。
単焦点なのにピント合わせで胴がびよーんっと伸びたり縮んだりします。。。ダサいです>< (口コミ欄で写真掲載。書込番号:20002715)
夜景で開放付近は水銀灯?蛍光灯?強い光源?ににじみやパープルフリンジ?が結構出ます。
(専門的なことはよくわからないので写真載っけますので判断してください)
f5.6まで絞れば消えますが、f4くらいまでは盛大に出ます。夜景を開放で撮る人はそうそういないかもしれませんが、Otusでは皆無だったのにMilvusでは出るんですね><
まぁー安いレンズですので仕方ないのですが。。。
ニコンから105mmf1.4のレンズが出たので勝手にライバル心を燃やしてがんばります(`・д・´)ノ
|
|
|
![LAOWA 15mm F4.5R Zero-D Shift [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001458829.jpg) |
|
|
2655位 |
953位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/7/20 |
2022/7/ 8 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
15mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:20cm フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角シフトレンズ 広角:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4TS-E17mmは流石に優秀だが、十分使えるレンズ
絞り羽根が14枚に増加し、光芒が多くなりましたが短くなってより「使える」ようになったマイナーチェンジバージョンです。青リングの1型は約1年前に出たので1型を購入した方は、なんとも言えない赤リングバージョンのレンズとなります。
【操作性】
MFレンズです。電子接点は無いため、絞りはレンズ側でする必要があります。絞りが1段毎なのが微妙です。電子接点がないのであれば、1/3毎に刻んで欲しかった。もちろん、1段の間で任意の場所に絞って撮影可能ですが、意図せず動く可能性があります。
シフトの動きは、キヤノンと違ってピント調整と同じ要領です。当初はこれはこれで違和感なく操作出来ましたが使用していくにつれて、絞り、ピントを触っていることもあり、キヤノンのほうが間違いがないです。一応シフトプラマイ0のところでクリック感というか少し止まる挙動があるのは良かったです。
気になったのはピントの合わせ。これはかなり繊細です。同じ被写体で比較した結果、17mmに比べるとピントの山が掴みにくい。
【表現力】
α7R5で絞り11、14、16で比較してみました。しっかりと検証した結果、このレンズは16がベストと判断しました。22は流石に回折現象が起こります。
TS-E17mmのほうが中央、周辺、手前、奥など全体的に解像度は良いです。15mmは比べてしまうと全体的な解像度は劣ります。
歪曲の差はほぼ無くどちらも素晴らしいです。色収差は15mmのほうが優秀ですが無いわけではないです。
色に関しては、ほとんど差がなく驚きました。若干、ラオワのほうが彩度が薄いのかな程度です。明らかなアンバー、シアン被りみたいなのは無いです。
【携帯性】
公式では多分EFマウントの597gの重さだけを表記し、あとはマウント毎に違うとあります。ソニーEマウントなので、マウント分の重さとサイズアップがあります。レンズキャップ、フードを外して測ったところ、743gでした。17mmはシグマ変換アダプター有りで945g。TS-E17mmにアダプターあり状態で比べると長さの差に大きな差はありませんが、直径などを比べると一回り小さく取り回しはよくなりました。
【機能性】
17mmでチルト機構を使うことはなかったので、シフト機構だけで十分。なおかつフルサイズ15mm対応は唯一無二です。シフトする事による解像度の劣化は特に見受けられなかったです。
【総評】
2009年発売のTS-E17mmは、解像度、歪曲性能、周辺解像度などのクオリティが本当に素晴らしいレンズだと改めて認識しました。またソニーから今後、シフトレンズが出るかもしれませんが、14mm以上の広角シフトは厳しいと思われるのと値段も30万超えは確実で昨今の事情を考えると40万超えても驚きがない状況です。サイズも巨大化するのは想定できます。
ラオワのこのレンズは唯一無二の広角シフトレンズでコスパも高くコンパクトです。キヤノンと比べても広角の2mmの差はとても大きいです。またラオワの保証は最初から3年あるもの好印象です。知り合いがラオワのレンズを購入し、日本の代理店に問い合わせしたところ、誠意ある対応をしてもらったようなので、お世話になるようなことは起こってほしくないですが、安心感もあります。
|
|
|
![Vision Prime T1.4 3本セット VP-1-3B-JP [ブラック]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060076652/IMG_PATH_M/pc/6952060076652_A01.jpg) |
|
|
3120位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/ 1 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
|
|
○ |
|
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:フルフレームシネレンズ フィルター径:67mm
|
|
|
![Otus ML 1.4/50 [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001678689.jpg) |
|
|
1644位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/28 |
2025/5/30 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
697g |
【スペック】 最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:MF フィルター径:67mm
|
|
|
![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (TE) [Time Edition]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001662187.jpg) |
|
|
2997位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 7 |
2024/11/ 7 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
230g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x29mm
|
|
|
 |
|
|
1322位 |
953位 |
4.80 (25件) |
285件 |
2009/2/18 |
2009/6/12 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
24mm |
|
780g |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:0.34倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88.5x106.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5EOS Rで使いたくなりました
数年前、高額なEF11-24F4Lを購入するために何かを置いていかないと行けない選択に迫られたとき、本機種の売却をいたしました。
当時は、前に進むには何かを置いていく必要があるという自分の戒律通りの売却だったので後悔は無かったのですが、EOS Rを購入して使っていると一部のEFレンズのマウントアダプターを経由しての接続時に性能の向上が見られたので。
本レンズとEOS Rを接続すると、MFのピント合わせのアシスト機能やDLOの処理も可能となったのとミラーボックスが無くなったので、シフトリミット付近の描写の向上の有無が気になります。
作例は、本レンズで撮影した最後の作品となります。
【タウシュベツ橋梁と夏の天の川】
2013年に撮影した写真です(2015年リマスター済み)
500pxで80,000view越えの星空写真スキルの絶頂期に撮影された写真なので、今年の目標の1つに、EOS Rでこれ以上の写真を撮ることが入っています。
【オンネトーと夏の天の川】
今でこそ比較的に簡単に天の川のアーチ写真を撮れるようになりましたが、2014年はまだ自身のスキルが未熟だったせいもあったので、シフトで水平を維持しながら撮影できる本レンズはパノラマ写真で大活躍しました。
【最果ての地】
本レンズで最後に撮影した作品になります。
水平方向にシフトすることで、限りなく完璧なパノラマ写真の撮影が可能となります。
いつかまた使ってみたいなと思えるレンズです。
今持っている方大切に使って下さい、広角レンズの真髄を見たい方はあえてこちらのレンズを購入するのも大いに有りだと思います。
EF11-24F4LとEF16-35F2.8LVを使っていますが、デジタル全盛の現代でもTS-E24mm F3.5L IIがあれば…と思えるシーンによく出合います。
むしろ、ミラーレスカメラにこそ使ってみたいと思えるレンズです。
懐かしくなったので、今更ながらレビューさせて頂きます。
5シフトを使った外観撮影だけでは勿体無い気がしている。
【操作性】NikonのPCレンズだとシフトすると自重で勝手に落ちてきたがキヤノンの24mmはそのような事が無く操作もしやすく良好。
【表現力】純粋な単焦点レンズとしても、もっと活用して撮影の幅を広げたくなる程、自分好みの雰囲気の絵が撮れる。
【携帯性】収納時にレンズフードとのバランスが若干気にはなるが慣れれば問題無いかと。
【機能性】TS-E17mmを使い倒しているので機能的にも十分満足できる。
【総評】17mmのシフトに続き、評判がすこぶる良かったので新規に導入。もっと早く導入すべきと反省。
撮影現場でのレンズチョイスに幅が広がり撮影そのものが楽しく感じられる。
|
|
|
 |
|
|
1846位 |
953位 |
4.57 (11件) |
127件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
45mm |
|
645g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:81x90.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5風景よし、物撮よしのオールマイティアオリレンズ!
45mmという標準域の画角で、中途半端なイメージがあるようですけど、風景よし、物撮よしのオールマイティ。
F値も2.8で明るく、満足度も高いと思います。
小生は、かなり気に入ってます。
5大変気に入ってます
年に何回も使わないのですが非常に気に入っており、全く手放す気になれないレンズです。
いわゆるミニチュア撮影に憧れて買いましたが基本性能が極めて高いレンズだったのでシフトもティルトもしないで「45mm単焦点マニュアルレンズ」という位置付けで使う事が多く、花の撮影などで多用しています。
幾つかのLレンズは保有していますがLレンズの描写を明らかに上回っています。このレンズがLレンズ化されリニューアルされるとの噂もありますがこれ以上の描写性能は必然性を感じないと言っても良いです。
ところでミニチュア撮影ですが、最近はこの機能を持つカメラが増えミニチュア撮影にはもうティルトレンズは不要だろうと思っている人も多いかも知れません。しかし、夜景におけるミニチュア撮影は多分ティルトレンズでないと物足りないでしょう。光源が綺麗に描写されないんですよね。
|
|
|
![Otus ML 1.4/85 [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007683/4530076832039/IMG_PATH_M/pc/4530076832039_A01.jpg) |
|
|
1292位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/30 |
2025/10/29 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
1033g |
【スペック】 最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8.1 フォーカス:MF フィルター径:77mm
|
|
|
![Catta Zoom 35-80&70-135mm T2.9 DZO-FFCatta2E-BLK [ブラック]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604941563/IMG_PATH_M/pc/6970604941563_A01.jpg) |
|
|
2487位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
|
|
○ |
|
【スペック】 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマズームレンズ フィルター径:77mm
|
|
|
![Catta Zoom 18-35mm T2.9 DZO-FF1835E [ホワイト]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604942171/IMG_PATH_M/pc/6970604942171_A01.jpg) |
|
|
3513位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/16 |
- |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
|
18〜35mm |
○ |
1680g |
【スペック】 最短撮影距離:0.51m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x214.4mm
|
|
|
![Tokina Cinema 50-135mm T2.9 MK II フィート表示 [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31N7zyQmevL._SL160_.jpg) |
|
|
2774位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
|
50〜135mm |
|
1530g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:5.89 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:86mm 最大径x長さ:97.6x147.5mm
|
|
|
![Otus 1.4/28 ZF.2 [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000860511.jpg) |
|
|
2048位 |
953位 |
5.00 (2件) |
22件 |
2016/3/ 4 |
2016/3/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:95mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5厳密な使用で発揮される高画質
こんな高価なレンズとその半額くらいの国産高級レンズ。ちょっと見ると画質は変わりません。でも違う。どこが違うのかいろいろ作例を撮り、検討し考え抜いた末に最大の違いはコントラストだろうということでした。もちろん色収差が少ないので線は細くてシャープに結像します。黒が締ります。だから諧調も広い。そんな特性がOtusなのでしょう。重たくて太くてMFのみで手ぶれ補正はない。普段使いにはまったく向いていません。絶対的な高画質が必要な時や大画面で鑑賞する動画撮影に向いていると思います。
おかげさまでここで書けないくらい低価格で最初のオーナー様より新品同様の個体を譲ってもらいました。探し続けたのが無駄にはなりませんでした。レンズ交換が怖いです。なお、保護フィルターはニコンのARCRESTの一択でしょう。
|
|
|
![SUMMILUX-M 50 mm f/1.4 ASPH [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/31+iQWY+EHL._SL160_.jpg) |
|
|
1883位 |
953位 |
4.93 (14件) |
27件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
|
335g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:46mm 最大径x長さ:53.5x52.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5標準レンズの奥深さと楽しさを知る
【操作性】
フォーカスリングの動きは実に滑らか此処と思う所にピタリと止めてピント合せが出来る。
絞りリングのクリックも絶妙なトルク感も相まって操作が楽しくなる。
【表現力】
絞りリングを回し暈け具合をEVFで見ると、ピントの合ってる所のシャープさと21o
ズミルックスf1.4より更にまろやかで美しい暈けと幅広い諧調性が創り出す朝靄の
空気感は見入ってしまう。
【携帯性】
真鍮製の鏡筒は、ズシリと重く携帯性を重視するなら軽いブラック仕上げ。
【機能性】
近接撮影はレンジファインダーよりライビューが便利。
【総評】
カメラを始めた頃に思った50o標準レンズの画角の中途半端で使いづらい
イメージを払拭するまろやな美しい暈けと奥深い諧調性を創り出す素晴らしい
レンズです。
5過去最高によく写るレンズ
EF50mm1.2やEF85mm1.2などいわゆる神レンズや魔性のレンズを使ったことがありますが
もちろんf1.2と比べると違いはあるのですが
こういったレンズとは違う良さがあります。
色んなサイトにも書いてありますが
もちろんシャープ、高コントラストでよく写ります。
LEICAの雑誌でみたことがありますが
LEICAレンズはLEICAボディで使用することを
前提に作られている(よく考えれば当たり前)みたいで
LEICA以外のボディでは良さを最大限に発揮できないみたいです。
私はLEICA M10P、LEICA M TYP240で使用してきたため、本レンズの良さを最大限に活かせてると思っています。
最近流行りのミラーレス機にLEICAレンズをつけるのであればクセ玉の他レンズのほうが味が出るでしょう。
本レンズを使いたい方は、LEICA使いで現代的な写りを好む方かと思います。
このレンズの最大の魅力をもう一点あげるとすれば
ほかの大口径レンズより断然軽いことでしょうか。
最近の写りが良いレンズは、写りを優先させるために重くなっているように思えます。
そんな中この軽さで、この写りは素晴らしいと思います。
|
|
|
![ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11729 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529696.jpg) |
|
|
1976位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/22 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
|
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm
|
|
|
 |
|
|
-位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/17 |
- |
|
単焦点 |
|
75mm |
|
1466g |
【スペック】 最短撮影距離:0.84m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモルフィックレンズ フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x126.9mm
|
|
|
 |
|
|
2209位 |
953位 |
- (0件) |
7件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
338g |
【スペック】 最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm
|
|
|
![VISTA Prime 135mm T1.5 フィート表示 [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31xIfejq+tL._SL160_.jpg) |
|
|
2330位 |
953位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
|
135mm |
○ |
3160g |
【スペック】 最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:1:9.75 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ フィルター径:112mm 最大径x長さ:124x213mm
|
|
|
 |
|
|
1167位 |
953位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
|
|
|
 |
|
|
1248位 |
953位 |
4.24 (5件) |
21件 |
2012/3/30 |
- |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
50mm |
|
700g |
【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:60mm 最大径x長さ:73x75.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5私は好きなレンズです
30年ほど前にE58を入手したものの、当時使っていたM3、M4でピント合わせがとても困難で、結局手放してしまった事がありますが、発表から既に13年の決して新設計とは言えないNoctilux F0.95を入手し、再度独特の世界観を楽しんでいます。
現行レンズと言うこともあり、M10-PおよびM10 Monochrome の距離計との連動は非常に正確で、ピントの歩留まりも高いです。
勿論、ライブビューやビゾを使ったほうが確実かも知れませんが、撮影が1テンポ遅れる感じがして、ファインダーだけでピント合わせしています。犬や猫などの動く対象物も同様に撮影しています。
梅雨の合間に近所を散歩して撮ってきた写真をご参考まで何枚かアップしますが、このレンズの特徴を出すため、敢えて全て絞り開放F0.95で撮影したものです。もう少し絞りたい構図もありますが、あくまでご参考として。(写真に添付されたデータのF値がなぜかバラバラですが、全て0.95で撮影しています)
【操作性】ピントリングの可動域の大きさを不便に感じる方もいるようですが、マニュアルの大口径レンズはだいたいこんなものかなと。私の通常ポジションは、絞りF0.95&ピントリングは最望遠にセット。ここを起点にして、だいたいどこまで回すと何メートルという感覚を持っておくと、ピントリングの操作がスムーズかつ迅速になります。
【表現力】開放のピント面からの破綻のないボケは、以前使っていたE58ともまた違う印象ですが、ノクチルクスを所有していて良かったなと感じる瞬間です。10メートルほど離れた被写体であっても、前後の大きくスムースなボケによって、目の前に迫ってくるような立体感が生まれます。
【携帯性】確かにMシステムの中ではかなり重いレンズです。ただ、それを是としたレンズでもあり、携帯性については評価に含めるべきではないと考えます。
【機能性】絞りリングは少し軽めです。ピントリングのトルクは、重くなく軽すぎず、とても良い感じ。フードは伸ばしてから回転させて固定するタイプですが、完全に固定されないので知らないうちに引っ込んでしまいます。これが一番ストレスを感じるところかも知れません。
【総評】私にとっては、とても魅力的なレンズです。入手して良かった。
使う人の感性に合えば素晴らしい一方で、優等生なレンズではありません。シャープさを求めるなら、もっと小さく軽いレンズのチョイスがあります。ポートレート用に使うのであれば、明るい中望遠か望遠を使った方がいいかもしれません。これらのレンズは、Noctiluxの1/5から1/10くらいの値段で買えるかも知れません。
Noctiluxで撮りたい被写体を探して歩き回る、そんな楽しみのために大枚をはたけるのか...、と言うことに尽きると思います。
5世界一のレンズ^^
Leicaは M8 M8.2 M9 M9-P M X-1 X-2と持ってます。
最近は、M9-PとMばかり使っています。
NOCTILUX-M 50 mm f/0.95 ASPHが私の元に来たのは、昨年の暮れでした。
待てど暮らせど予約から何の音沙汰もなし・・・・
一年以上待ち、やっと来たわけです。
来ないストレスから、OMD-EM1を買い・・・・
マイクロフォーサーズレンズを一揃え(10本くらい・・・)買い・・・
何十万もかけダイビング機材とし・・・・
Dfを買い・・・・
やっと本命がやってきました。
1ヶ月と少しなので、まだLeica Mと合わせて数百ショットしか撮っていませんが、
ものすごい感動です。
ライカ50mmは、5本持っていますが、どれとも違う!!!!
別格です!!!(当たり前か〜〜笑)
【操作性】
フード収納式は、私にとっては手軽で嬉しいかな?w
ライカらしい舐めるような、何とも言えないシルキーな動きはいいです。
【表現力】
聴いてはいましたが、絞り開放での被写体深度の浅さと言ったら、
凄まじさすら覚えました。
シャッタースピードが余裕で稼げて、思う程、難しい感じがないです。
1Dx + EF85mm F1.2L II USM も大好きでよく使っていますが、
比較しても別次元です。
透き通るようにクリアで、150mmF2,8クラスにボケます。
絵の傾向としては、D4 + AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gに近い感じです。
唯一無為 圧倒的な破壊力 類を見ない個性 ・・・・
表現のしようのない言葉が浮かんでは消え、とにかく感動するばかりです。
キレの良さ 抜けの良さ ボケの美しさ まさに怪物です。
周辺の減光は条件によっては目立ちますが、
そんなものは余裕で吹き飛ばしてしまう圧倒的な描出力です。
【携帯性】
大きさの割にすごく重いです。
只、D4や1Dxに70-200をつけて一日振り回してる自分にとっては平気です。
むしろズシリとした重みや質感が堪らないです。
【機能性】
マグニファイアーx1.4 E60レンズフィルター EVFがあれば問題なし。
Leica M と使うときは、これまでのLeicaの弱点が補われてると思います。
【総評】
私が最も好きなレンズが、SUMMILUX-M 50 mm f/1.4 ASPHでしたが、
さらにさらにさらに高性能な恐るべきレンズです。
私的に人類史上最強のレンズと勝手に思っています。
もうちょっと癖のあるじゃじゃ馬っぽいレンズかと思っていましたが、
思っていたよりもずっと優等生だと思います。
特にLeica Mは、ライブビューが使えるのでストレスはありません。
ズミクロンが、お散歩のお供に
ズミルックスが、少し気合を入れて
ノクチルックスは、かなり気合をいれて
・・・・みたいにはなると思いますが、当面は開放で遊びまくりたいです。
Leicaって欠点も弱点も、それが魅力!みたいな・・・
Mackintoshアンプや、フェラーリなどに相通じる圧倒的なパワーを感じます。
それらも有り得ない価格だったりしますが、
価格以上の満足や幸せを感じずにはいられません。
待った甲斐がありました。
本当に買って良かったです^^ものすごく幸せ〜〜〜^^
|
|
|
![14mm F4.5 ブラック [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/417hCcW213L._SL160_.jpg) |
|
|
2562位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/ 4 |
2024/8/30 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
14mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x24mm
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fgzXmi92L._SL160_.jpg) |
|
|
3120位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
18mm |
|
78g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:60x14mm
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fgzXmi92L._SL160_.jpg) |
|
|
2099位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
18mm |
|
78g |
【スペック】 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:60x14mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5内蔵式レンズキャップとフードが付属するところはありがたい
スペックも価格も競合する2本↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671448_K0001543892&pd_ctg=1050
ボディーキャップレンズとして、どちらを買っても使用目的にかなうと思います。
軽量コンパクトで低価格で、気軽な街歩きスナップに持ち出せます。
そして、ピント合わせさえしっかりやればそこそこに写るレンズです。
SG-imageの方はオリンパスのボディーキャップレンズ達と同じようなピントレバーでの使い方ですが、少し異なるところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
パンフォーカスで気軽にパシャパシャしようとすると、ピント位置に悩みますし、所望の位置にテープで固定するとかが必要です。
オリンパスの方が、途中のパンフォーカスの位置にクリックがあって、分かりやすく使いやすいです。
7artisansとの比較では、内蔵式レンズキャップの仕様とフードが標準で付属するところや、最短撮影距離が0.3mに対し0.2mまで近寄れるので、よりアップに写せるところが勝っています。
また、レンズの解像力も画面全体にSG-imageの方が高いように思います。
ただし、ピントレバーが飛び出しているので、うっかり触ってズレてしまったり、収納時に引っかかたりとかがあります。
どちらのレンズでも楽しめますから、マニュアルフォーアスが気にならない方にはお勧めですよ。
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41fgzXmi92L._SL160_.jpg) |
|
|
2418位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
18mm |
|
78g |
【スペック】 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:60x14mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4オリンパスのボディーキャップレンズに及ばないかも
うたい文句はウルトラシンとなっていますが、ちょっと厚みがあります。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671453_K0000418693&pd_ctg=1050
基本的な使い方は、オリンパスのボディーキャップレンズと同じなのですが、ちょっと使いづらいところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
オリンパスの方は、途中のパンフォーカス位置にクリックがあって、街角スナップ時にピント位置が分かりやすいですが、SG-imageの方はどのあたりにパンフォーカスを持って行くか悩むことになります。
このあたりは絞りF6.3とF8.0の被写界深度の違いも影響しているのでしょう。
あるいは、オリンパスは製品精度が高く、ピント精度の悪さをユーザーにカバーさせないという事なのかも知れません。
また、SG-imageの方はピントレバーがレンズ外径から飛び出しているため操作自体はしやすいわけですが、うっかり引っ掛けてピントがズレてしまうとか、収納時に引っかかるとか、マイクロフォーサーズの小型ボディーでは三脚に載せるときに干渉するとかの問題があります。
やはりAPS−Cフォーマットのカメラを前提に開発されたために、マイクロフォーサーズではちょっと大きめのサイズになってしまったという感じですね。
写りに関しては、歪曲はゆったりした樽型、周辺減光は気になるほどではありません。
オリンパスも同じですが、中央付近の解像はかなり良いですが、周辺は甘いです。
また構造的にゴーストが出やすいので、注意が必要です。
それから、人によっては評価が分かれるところですが、絞り孔が5角形なので、背景点光源が星形になります。
うれしいところとして、最短撮影距離が0.2mと言うことでかなりアップに写せるところです。
以上、多少の不満はあるわけですが、組み込みタイプのレンズカバーとフードが標準で付属していて、8千円ならお買い得と言うことでしょうね。
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41QTlR5NPjL._SL160_.jpg) |
|
|
2266位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
18mm |
|
78g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:60x14mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ボディーキャップレンズとしては良く写る
フルサイズの24mm F6.3の方のレビューで、「安いから、どちらも買ってしまいましょう。」と言ってしまったので、Eマウントの18mmF6.3の方も買ってみました。
富士フィルムXマウント用↓と同じになってしまいますが、一応レビューしておきます。
https://review.kakaku.com/review/K0001671448/ReviewCD=1938133/#tab
ボディーキャップレンズとして、軽量コンパクトで低価格で、気軽な街歩きスナップに持ち出せます。
そして、ピント合わせさえしっかりやればそこそこに写るレンズです。
SG-imageはオリンパスのボディーキャップレンズ達と同じようなピントレバーでの使い方ですが、オリンパスの方が途中のパンフォーカスの位置にクリックがあって分かりやすく、街歩きでは使いやすいです。
また、SG-imageはピントレバーが飛び出しているので、うっかり触ってズレてしまったり、収納時に引っかかたりとかがあります。
特にEマウントのAPS−C機種はどれもとてもコンパクトですから、ピントレバーの飛び出しがかなり邪魔になると思います。
それでも、内蔵式レンズキャップの仕様とフードが標準で付属するところや、最短撮影距離が0.3mに対し0.2mまで近寄れるというのは、7artisansより勝っていますし、レンズの解像力も画面全体にSG-imageの方が高いように思います。
SG-image18mmF6.3、値段の割に良く写るというのが一番の感想かな?
ところで、現時点ではカカクコムに登録はありませんが、上記の2本と同じように絞りF値固定のマニュアルフォーカスレンズで、7artisans18mmF5.6と言うフルサイズ用のレンズもあります。↓
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DRG3JRHJ?ref_=ppx_hzsearch_conn_dt_b_fed_asin_title_2&th=1
https://pergear.co.jp/products/7artisans-18mm-f5-6-ff
口径が大きい分ちょっと値段が高くなり、少し厚みが増しますが、まだまだ十分パンケーキサイズで、しかもしっかりした描写のレンズなので、超広角18mmをフルサイズでも使いたいというならこちらの選択もありかなと思いますよ。
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41s-2eJWdSL._SL160_.jpg) |
|
|
2997位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
18mm |
|
78g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:60x14mm
|
|
|
![18mm F6.3 ウルトラシンレンズ ブラック [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41s-2eJWdSL._SL160_.jpg) |
|
|
2048位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/1/17 |
2025/1/17 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
18mm |
|
78g |
【スペック】 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ウルトラシンレンズ 最大径x長さ:60x14mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5内蔵式レンズキャップとフードが付属するところはありがたい
スペックも価格も競合する2本↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001671448_K0001543892&pd_ctg=1050
ボディーキャップレンズとして、どちらを買っても使用目的にかなうと思います。
軽量コンパクトで低価格で、気軽な街歩きスナップに持ち出せます。
そして、ピント合わせさえしっかりやればそこそこに写るレンズです。
SG-imageの方はオリンパスのボディーキャップレンズ達と同じようなピントレバーでの使い方ですが、少し異なるところがあります。
横のレバーで保護キャップをスライドオープンさせ、無限遠でクリック、更にスライドさせて最短撮影距離0.2mでクリックとなります。
パンフォーカスで気軽にパシャパシャしようとすると、ピント位置に悩みますし、所望の位置にテープで固定するとかが必要です。
オリンパスの方が、途中のパンフォーカスの位置にクリックがあって、分かりやすく使いやすいです。
7artisansとの比較では、内蔵式レンズキャップの仕様とフードが標準で付属するところや、最短撮影距離が0.3mに対し0.2mまで近寄れるので、よりアップに写せるところが勝っています。
また、レンズの解像力も画面全体にSG-imageの方が高いように思います。
ただし、ピントレバーが飛び出しているので、うっかり触ってズレてしまったり、収納時に引っかかたりとかがあります。
どちらのレンズでも楽しめますから、マニュアルフォーアスが気にならない方にはお勧めですよ。
|
|
|
![7Artisans 18mm F6.3 II 1863EB2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001543890.jpg) |
|
|
1414位 |
-位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2023/6/ 9 |
2023/6/ 9 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F6.3 |
18mm |
|
55g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ボディキャップレンズ 最大径x長さ:56x10mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5撮るのが楽しいレンズです
【操作性】パンフフォーカスで撮影するのでそれほど操作しませんが、ピントリングは、にゅるっとした動きで操作しやすいです。薄いレンズですが前玉が奥に引っ込んでいるのでMF中に不意にレンズを触ってしまうことありません。30cmまで寄れますがピント合わせは拡大表示と併用しながらでないと厳しいです。0.6mくらい先から無限遠で撮れるのでピント操作はそれ程必要なく、それを踏まえると操作性はシンプルで良いです。
【表現力】表現力と言うか個性豊かでクセを利用すると表現力のある写真が撮れます。大まかな性格は柔らかく低コントラストです。光源を入れると盛大なシャワー状のフレアやゴーストが出ます。光源を入れなくても逆光ではフレアが強く発生します。周辺減光は大きく、樽型の歪みがありますが広角レンズとしてはそれほど大きな歪みではありません。解像感は全体的にありませんが中央はそれなりに解像しシャープさも感じられます。周辺はやや甘く解像感に欠けます。これらを利用して撮る感じです。
【携帯性】ボディキャップレンズと言う商品名からも分かるように非常に携帯性は高いです。
【機能性】ボディキャップ並みの本体サイズながらピントリングがあります。前玉のレンズキャップも無ければフィルター類も付けられません。後玉のレンズキャップは付属します。最初、前玉のキャップが無く不安でしたが、使ってみたら必要性を感じないので不要かと思います。操作性の項目でも書きましたが前玉が引っ込んでるので余程のことがなければ傷つけることも触ってしまうこともないです。構造デザインによる機能性とでも言いましょうか。
【総評】安価に撮る楽しさを感じさせてくれるところが魅力のレンズです。広角でf6.3ですが周辺描写の緩さが相まって心地よいボケ感もあります。撮り方次第で化けるレンズではないでしょうか。
50.3mまで近づけるので、表現力が高まりました。
初期型のような個性的な外観では無くなりましたが、ピントリングが付いてピント合わせができるようになったので、とても表現力が高まったと思います。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001331013/SortID=23950867/#23950964
初期型ではピント位置固定でピントエリアが3〜5mだったのですが、U型では無限遠〜0.3mまでの調整ができます。
ですから逆に、撮影時にピント合わせをしっかりしないと狙った被写体がピンボケになる恐れもあります。
気軽にパシャパシャしたい場合は、所望の位置にピント合わせをして、ピントリングが回らないようにテープで止めてしまうとかする必要があるでしょう。
写りに関しては、レンズ構成が見直され、周辺減光や色被りが改善されています。
晴れた屋外などで強い光があるとフレアーが発生しやすいところは相変わらずですが、ミラーレスカメラのライブビュー撮影ですから、うまくこなしましょう。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001543890_K0001331013&pd_ctg=1050
写りが良くなっても、コンパクトさは変わらず、値段も大して上げずに提供されています。
ボディーキャップレンズとしてお勧めですよ。
|
|
|
![10mm F8.0 II APS-C BLACK [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628858.jpg) |
|
|
1846位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F8 |
10mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![10mm F8.0 II APS-C BLACK [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628859.jpg) |
|
|
1782位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F8 |
10mm |
|
|
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3ピント合わせに気を付けましょう
先代をROCK STAR ブランドで数年前に購入しました。
当初、オリンパスの9mmF8魚眼のボディーキャップレンズ的な使い勝手かなと思っていたのですが、使ってみるとピント合わせをしっかりやらないと、後でがっかりな写真が多かったりしました。
オリンパスの方はピントレバーにクリックが設けられていて、パンフォーカス位置に簡単に止まるようになっていたのですが、こちらのレンズはピントリングのヘリコイドがぬるりとしているだけで、目盛もありませんので、自分の目でピントを確認しないといけませんでした。
APS−Cフォーマットのセミ魚眼レンズですが、中央部の解像度は結構高いようなので、余計にピントのズレが気になるという感じなのです。
今回2代目になっても、ピントリングの様子は変わらず、表記のタイトルのようなことになりました。
以前、7artisansの18mmF6.3の2型の時もレビューに書きましたが、気軽にパシャパシャしたい場合は狙いのピント位置を決めてテープで固定してしまう方が良いでしょう。
さて2代目になって、フィルターねじが追加され、標準でプロテクトフィルターが装備されたわけですが、折角の薄型レンズがフィルターで厚くなってしまったというのが、私の実感です。
厚くなったといっても、たったの2mm程度なので実際の取り回しには全く影響はありません。
気に入らなければ外してしまえばよいわけですから、これで悪評価をしてはかわいそうですね。
それで、フィルターねじを追加した意味は何か?・・・と、メーカーのページを見ると「アウトドア」「リバースアダプタ」と言う言葉が出てきました。
アウトドアでもレンズの汚れや傷を気にせず使えるとか、リバースアダプターでレンズを裏返してやるとマクロレンズに早変わりするというのです。
う〜ん?これが売り文句か?・・・、なんだかちょっとがっかりな気もしますね。
でも安いから良しとしましょう。
|
|
|
![10mm F8.0 II APS-C BLACK [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628862.jpg) |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F8 |
10mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
|
|
|
![27mm F2.8 II グレー [ニコンZ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41grcX4iCML._SL160_.jpg) |
|
|
2997位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
27mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアル単焦点レンズ フィルター径:55mm
|
|
|
![27mm F2.8 II グレー [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Pbi+a7R3L._SL160_.jpg) |
|
|
2997位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
27mm |
|
|
【スペック】 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアル単焦点レンズ フィルター径:52mm
|
|
|
![27mm F2.8 II ブラック [キヤノンM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Q8W-KjuUL._SL160_.jpg) |
|
|
3513位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
27mm |
|
|
【スペック】 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアル単焦点レンズ フィルター径:55mm
|
|
|
![7Artisans 25mm F1.8 25ZB ブラック [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684286.jpg) |
|
|
2048位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 4 |
2025/4/ 4 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
|
170g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:67x40mm
|
|
|
![7Artisans 50mm F1.8 5018EB [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
3120位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/5/15 |
2019/5/15 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
|
170g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x41mm
|