| スペック情報 |
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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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103位 |
-位 |
2.67 (4件) |
49件 |
2013/1/25 |
2013/2/下旬 |
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USB |
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1系統 |
【スペック】出力:18mW+18mW以上(THD+N 1%、32Ω負荷時) サンプリング周波数:44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz 量子化ビット数:16/24bit(内部処理24bit) ハイレゾ:○ 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:140x42x140mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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3ホワイトノイズ(訂正)
買う前から何となく敬遠したのですが買って使ってから、あ、これホワイトノイズがすると知りました。当然聞く場所があれば試せましたが田舎でそんな場所は近くに無く。イベントとかに行けばいいのですがそこまでの気力がなく。
残念ながら手放すことになりました。2台もインターフェイスがあると邪魔なのでRCA-INがありますが売ることになりました。
全体的に解像度が緩いというかかすんでいる。ギターの方もそうでした。デザインも悪くないし、惜しい。
機能的に全部入りに近いいいインターフェイスなのですが。光デジタルは電源がないとTVなどつないでも使えなさそうですので、うちのASUSマザーではダメでした。GIGABYTEなら大丈夫かも。でも、インターフェイスによるかな。検証はできません。すいません。
追記:ホワイトノイズは気にならなくなったので2度めの購入をしてしまいました。音質問題ですが、LINE OUTPUTS1-2をcomputer1-2にすると何故か向上し問題ない様になるので問題なかったです。使い込みが足りなかったようです。しかし光デジタルでテレビの音を出したい時はmixにしなければならないので戻さなければなりません。個人的感想ですが、テレビの音をmixしている時は問題ないですが、ギターなどをつなぐ時はなぜかmixモードだと音質が迫力に欠けてしまいます。
まだ初日ですが剛性も良さそうです。デザインも好みです。マイクもつないで放送などもしてみるかなという謎の期待もあります。SHECTERの廉価版をつないでいますがかなりいい音質に驚きました。ヘッドホンはオーディオのTH600です。ヘッドホンによるところも大きいと思いますが。
テレビにつないだらPC起動してないと音が出ませんでした。(スリープ中だと電源入らない)
テレビのチャンネル切り替えるとブツッブツッっと音が出るので前のDACに戻してしまいました。
追記2015
やはり音質はあまり良くないです。コントロールインターフェースもあまり洗練されている印象がないです。ループバックでguitarigをしたらノイズが回ってしまいました。
3お手頃で多機能、問題もあり。
【デザイン】
若い子には「プロっぽくて」人気があるかもしれません。自分がかつて持っていたTASCAMのイメージとは随分かけ離れ、今や典型的な素人のガジェットになってしまった感があります。
個人的にも、操作パネルが上面にあるのは自宅で使いやすいです。
ただ、ボリュームやスイッチがいちいちチープなので、この価格帯でリリースするために本当に苦労されたのだと思います。私の購入目的は非常に限定的なので気になりませんが、ガンガン使いたい人には寿命が短いかもしれません。
【音質】
光入力とヘッドフォンしか使っていない限りでは、素直な出音だと思います。またバスパワーにしてはヘッドフォンの駆動力も高く、以前使っていたAudinstやラトックのDAC/ヘッドフォンアンプよりも明らかに大きな音量を出せます。ただ肝心のアナログ入出力を使ってないので参考になりませんね…
【操作性】
底面にディップスイッチがあったりRCAがIN/OUT切り換えだったりとトリッキーな作りではありますが、基本的には使い勝手はよく考えられています。本体ボタンでMac/PC上のミキサーが立ち上がるのも割と便利ですね。
デザインの項でも書きましたが、スイッチやボリュームの部品はいかにも安そうです。
最大の問題は、本機から生じるポップノイズです。私が体験したのは、「光入力が入ってきたとき/信号(クロック)が来なくなったとき」ですが、いずれでもボリューム位置からは考えがたい大音量のポップノイズがヘッドフォンから出てきて驚きました。使用の状況によっては出力装置を壊しかねない深刻な音量です。コスト面から(あるいは音質面で)保護回路が入っていない者と思われますが、これは本当にやめてほしかったです。(鼓膜が破れるかと思いました。)
【機能性】
24/96が上限ですが、この価格帯の製品導入を考える人には十分すぎるスペックです。ファンタム電源は更に安い価格帯でもついてきますが、光&同軸のIN/OUT、アナログだけで最大4in/最大4out、更にハードウエアDSPまで載ってこの価格というのは隔世の感があります。欲を言えば、OS標準ドライバで動作してくれれば言うことなしなんですが。(専用ドライバとOS標準を選択できるのが理想ですね)
【総評】
私はDATを光で取り込む用途だけに探しましたが、信頼できそうなメーカーで光入力がついている最も廉価な製品がこれでした。
今のところ期待通り動いている筈なので良しとします。ただ本機の機能は豊富であり、一般の人が「歌ってみた」「弾いてみた」をWebにアップするのにはうってつけの製品だと思います(DSPでCPUに負荷を掛けずに済みますし)。「個人の発信」を少ない労力で可能にするすばらしいコンセプトだと思います。
ただ、「安いなりの部分」がかなりありまして、ポップノイズはその最たる例です。パーツの耐久性もコストギリギリでしょうから、1〜2年使ったら減価償却と割り切って使うべき製品だとも思います(私もDAT取り込みは1年も使いませんし)。その限りにおいては、低コストですごく頑張ってくれてる製品です。
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437位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2014/7/24 |
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ヘッドホンアンプ |
USB |
1系統 |
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【スペック】出力:2.0V RMS サンプリング周波数:USB:32kHz-96kHz(ネイティブ再生)、光デジタル:32kHz-192kHz(ネイティブ再生) 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:95x89x25mm 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- パソコン、スマートフォン、TVなどに使用できるDAC/アンプ。スピーカーやヘッドホンのオーディオシグナルをより高品質にするのに適している。
- USBポートや光デジタル出力を使用して本体と接続すれば、特別なソフトウェアなどをインストールする必要なく簡単にセットアップが完了。
- 低ノイズで高音質な「AK4396」をDACとして使用し、最大24bit/192kHzまで対応。低ノイズアンプとして有名なTI製「OPA2134」をベースに採用。
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100位 |
-位 |
3.97 (5件) |
4件 |
2022/1/11 |
2022/1/14 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:1.5W以上(32Ω負荷時)、出力インピーダンス:1.2Ω(ヘッドホン出力) サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:120x55x146.5mm 重量:480g 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ESS Technology製DAC「ES9038Q2M」を搭載した小型据置ヘッドホンアンプ。USB入力で最大768kHz/32bitおよびDSD512に対応する。
- ボリュームノブを回すだけでオン/オフ、音量調節が行える。インジケーターライトは、再生中のサンプリングレートに応じてさまざまな色に点灯。
- RCA同軸および角型光端子によるS/PDIF信号を入力できる。最大192kHzのデジタルオーディオ伝送ができ、多くのデジタルインターフェイスと接続が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5基本を押さえた定番機種
【デザイン】
見ての通りの黒い箱です。
表面仕上や持った質感も良くできております。
【音質】
出力段は±12Vのフルスイングが可能なパワーアンプを搭載しておりますので、300Ωの高インピーダンスが特徴のゼンハイザーHD800も十分な音量で駆動できます。
高インピーダンスのヘッドフォンを高電圧アンプで駆動すると、インピーダンスの低いヘッドフォンと比較してダンピングファクターを高めることができます。
したがって音の歪みが低減し、ヘッドフォンを理想的な状態で動作させることが可能です。
【操作性】
ソース切り替え、ゲイン切り替え、ボリュームだけなので簡単です。
ボリュームはしっかりと電子化されておりますので、小音量でもギャングエラーとは無縁です。
【機能性】
特に目立つ機能はございませんが、強いて言えばバランス接続できないのは流行りでは無いのかも知れません。
しかし、以前にヘッドフォン板に投稿(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/)させていただいた通り、バランス接続には音量が増加すること以外に利点がありません。
むしろ出力段がブリッジ接続となってダンピングファクターが半分に落ちますので、逆効果ですらあります。
また、パワーアンプ2段を通るのでノイズも2倍になります。
というわけで新機種のK7よりもK5のほうが私には魅力的に感じられます。
【総評】
しっかりと作り込まれており、無駄のない機能で基本を押さえ、しかも低価格な本機はUSB-DAC兼ヘッドフォンアンプとして必要十分な機種だと思います。
HD800との組み合わせで、ノイズの一切ない素晴らしい音の広がりを満喫しております。
5薄型テレビのDAC/ヘッドフォンアンプに最適
薄型テレビのブラビアには光端子出力しかなく,手持ちのオーディオアンプ(サンスイAU-α907XR)と接続するためのアップグレード購入
「FiiO TAISHAN D03K」 → 「K5PRO ESS」
https://kakaku.com/item/K0000473175/
【購入時のポイント】
1.光⇒LINE変換出来る
2.スタンドアロン運用可能
3.まともなヘッドフォンアンプがついてる
4.D03KではできないLINE出力とヘッドフォン端子の同時出力
【候補】
1.FX-AUDIO DAC-X6J
DAC/CIRRUS LOGIC CS4398, OPA/TPA6120搭載
実売1万円
2.FOSTEX HP-A3
実売3万円
3.K5PRO ESS(本機)
DAC/ES9038Q2M, OPA/TPA6120搭載
実売2.3万円
1が最有力候補でしたが情報を調べると,
・電源部が甘くノイズがのりやすい
・筐体の組み付けが雑
・ボリュームの手触りが悪い
等.オペアンプやコンデンサを交換して自分で手を入れてあそぶには安いので最適かと思います.私もDIYで色々いじるのは好きですが今回は「完成時工業製品としての出来」を優先して外しました.
2はヘッドフォンアンプとしては大変魅力的なのですが,いかんせんデジタルインターフェース部分の設計が古く最近のデジタル信号を受け付けないとのレビューが多々あったため回避.
3については同じメーカーの「D03K」でDAC部分に特に不満がなかったこと,デザインや筐体の作りがすばらしいこと,ADCボリュームコントロール機能で音量の微調整をしてもガリが発生しないことが判断の決め手となりました.特にガリについてはTRIODE真空管アンプのアナログアッテネーターでよく発生するため,深夜TV放送の視聴でヘッドフォン出力を多用する本用途には最適と判断しました.
また,1の「電源部が弱い」という弱点は3では「DC15V外部電源方式」「筐体内部の2次電源でフィルタリング」という方式でクリアしており,その点もポイントです.
■本機のレビュー
【デザイン】
アップルを意識したであろうアルミウム削り出しボディ
前面/背面/底面ともに隙無し
ボリュームの輪郭が光るのは賛否でそう
テレビの横に置くと光が目立つので,ハドレコの横に置いてます.
【音質】
購入前
1.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→スピーカー(Acustik-Lab Stella Opus)
2.テレビ→光出力→DAC→サンスイアンプ→ヘッドフォン
3.テレビ→光出力→DAC→ヘッドフォン(Audio technica ATH-W11JPN)
購入後
4.テレビ→光出力→本機→サンスイアンプ→スピーカー
5.テレビ→光出力→本機→ヘッドフォン
1,4の用途においてはD03K(実売3千円)と音質の差は殆ど出ませんでした.視聴媒体がテレビ番組というのもありますが,D03KのDACが値段の割には高性能だということでしょう.ただ,USB電源をノイズレスの電源ものに変えてD03Kを使用してますので,一般的なUSB5V電源からとった場合にはSN比などで差が出るかも知れません.
3,5のヘッドフォン視聴では比較になりません.
2,5のヘッドフォン視聴ですが,サンスイAU-907XRのヘッドフォン端子と本機では結構味付けが異なります.どっちがいいという訳ではなく好みですかね.どちらも良い音質ですが,本機の方が高音域がカッチリして低音量でも明瞭です.サンスイは馬鹿食いですから,深夜にテレビを視聴するなら本機のヘッドフォン端子を利用するのがリーズナブルかと思います.
【操作性】
前面端子にソース切替やゲイン調整があり,ボリュームを回して電源ONというのは非常にわかりやすい
ボリュームも回しやすく,安い製品にありがちなボリュームのガタツキもありません.OFF状態からONに切り替わるときにカチッとした手応えがあるのもGOOD.回したときのグリスのネットリ感はさすがにサンスイに劣りますが,この価格帯では十分な質感です.ADCボリュームコントロール機能のおかげか回した時の感触も良いです.
【機能性】
様々なデジタルソースを受けることが出来るようですので必要十分だと思います.
現在のところブラビアの光端子出力しか受けてませんが,将来の拡張性はFOSTEXのHP-A3に勝ります.
一つ減点ポイントとして「光出力/コアキシャル同軸出力が排他(同軸優先)」というところ.別室のPCからのコアキシャル出力が受けられないため,PCをならす際にはMarantzのDACを経由してサンスイのアンプを駆動しています.USBケーブルを延長して繋げば本機でPC/テレビ両視聴がいけそうですが.
【総評】
・質の良いデザイン
・値段の割に高品質(ぽい)電源部
・手触りのいいADCボリューム
・最新のデジタルインターフェース設計
・少量ボリュームでも分解能が高くドライブ能力も高いヘッドフォンアンプ
お値段もお手頃ですし,迷ってるなら買って損は無いと思います.
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/16 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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6系統 |
【スペック】 出力:最大レベル:+26dBm(100Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:35W 幅x高さx奥行:483x44x149mm 重量:2kg
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370位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2013/5/ 8 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
USB |
1系統 |
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【スペック】サンプリング周波数:44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:16〜32bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:20x14x88mm 重量:20g USB端子:1系統
【特長】- USBからDAコンバーターのすべてが「M2TECHテクノロジー」により一体化したコンパクトUSB-DAC。小型パソコンに適したUSBオーディオ。
- 出力はアンプ、プリアンプ、そしてハイインピーダンスヘッドホンも高音質にドライブできる設計となっている。
- WindowsではドライバーインストールによってXPはDirectSound、ASIO、Vista以降は32/64BitともにDirectSound、WASAPI、KernelStreaming、ASIOに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小さいながらもなかなか
audioquest dragonflyからの乗り換えである。理由は私なりにあったのだけれ
ど、皆さんを納得させられるとは思えないため、ここでは伏せさせていただき
たい。ただ、据え置き型のアンプを置く場所がないため、USBドングル型を選ば
ざるを得ないのである。
Win7のPCで使用するためドライバが必要だったが、日本語のオンラインマニュ
アル通りにやれば滞りなく導入できた。
ちなみにイタリア製である。
PC→hiFaceDAC→スピーカー(CREATURE3)
【安定性】
導入直後、特に理由もなくPC上で認識しなくなったことがある。PCを再起動し
てもダメで、結局本機を挿し直したら再び認識するようになった。その後は安
定しているが、使い始めてまださほど日にちが経っていないこともあり、また
認識しなくなるのではと少し気がかりである。他のPCで同じ事が起きるとは言
えないため、そういう事があったという程度にとどめていただきたい。
【音質】
おそらく最も気になるであろう点と思われるが、ご期待に添えるような評価を
下せるほどには、私の耳は肥えていない。しかし少なくとも、dragonflyと互角
以上の音は出ているように感じられる。
【機能性】
最大32bit/384kHz(Winは24bit/192kHz)、WASAPIやASIOに対応するなど、小さ
いながらもスペックはなかなか。しかしボリューム調節などの機能は備わって
いない。USBに挿して、ミニプラグを挿す、実にシンプル。
ちなみにdragonflyの使用時は、foobar2000にてWASAPIで出力すると、「ブツ、
ブツ」と雑音が入っていた。本機はWASAPI対応を謳うだけあってか、そのよう
な雑音は聞こえてこない。
【入出力端子】
ミニプラグひとつ。そういうものだと割り切って購入する品ではあるが。
【付属ソフト】
ドライバはウェブ上でダウンロードする。ドライバのアイコンがタスクトレイ
に常駐するが、これを終了させても音の再生には問題ないようだ。設定項目は
わずかだが、音の出が遅れるのが気になるならば、タスクトレイアイコンから
メニューを開き、Streaming ModeをAlways Onに変更するといいだろう。
【総評】
Winで使うにはドライバが必要なため、dragonflyのように出先のPCで使うのは
少々厳しい。そういう点では棲み分けができていると言えよう。しかし自宅の
PCで使うのであれば、多少値は張っても、スペックの充実した本機を選んでお
けば万全と言える。
後は、こういう形状のDACをあえて選ぶだけの理由があるか否かである。
追記:使い始めてそれなりに日も経ったが、ごくまれにパソコン上で認識しな
くなることがあった。自業自得な場合もあったが、特に原因もなく認識しなく
なることもあったのが少し怖い。差し直せば直るのだが、パソコンを目覚まし
時計の代わりに使っていることもあり、不意に認識されなくなったりすると本
当に困るのだ。幸い、そんな目に遭ったことはまだないのだが。
いずれにせよ少々不安なため、安定性の評価をひとつ下げさせていただいた。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/7/26 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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18系統 |
【スペック】 出力:150mW/600Ω、500mW/32Ω、150mW/8Ω 幅x高さx奥行:483x44x152mm 重量:2.4kg
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289位 |
-位 |
3.47 (5件) |
0件 |
2016/2/ 8 |
2015/12/29 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
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【スペック】出力:RCA最大出力:3Vrms at load 2kΩ、ヘッドフォン最大出力:300mW THD 1% at 32Ω サンプリング周波数:USB入力(PCM):32、44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz、デジタル入力:44.1、48、 88.2、96、176.4、192kHz 量子化ビット数:USB入力(PCM):16/24/32bit、デジタル入力:16/24bit DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:94x48x123mm 重量:500g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトな高性能USB-DACです!
【デザイン】
デザインはスッキリしていて好感が持てます。
【音質】
小型アンプAS-100+とコンビのUSB-DACですが、価格の何倍もする高価なDACにひけを取らない性能です。比べても私の耳には違いが分かりません。
【操作性】
デスクトップ用とすれば不要ですが、私とするとリモコンがあったら良かったです。
【機能性】
Bluetooth機能があればとも思いましたが、考えて見ればこのUSB-DACには不要ですね。
【総評】
コンパクトで形も良く、かといって軽すぎない。必要十分な性能、機能の備わったUSB-DACです。現物を見せずにAS-100+と繋いで音を聴かせたら、こんなコンパクトなセットの音とは思えずきっとビックリしますよ!
5マランツ PM−7005 と接続
PM-7005のDAC使用からの変更です
PM-7005は アナログモードに設定
PC2台 1台はUSB 1台は同軸
4K チューナ TT-4K100
と3入力を切替て使用
PM-7005のDACとの音質比較ですが
心なしか良くなった気がします
※PC-7005のアナログモードが寄与しているのかもしれません
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370位 |
-位 |
- (0件) |
2件 |
2009/3/ 2 |
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USB |
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173位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/21 |
2022/2 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:12W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統
【特長】- ActivEQを搭載し、Meze 99シリーズの音の良さを引き出すチューニングが施されたヘッドホンアンプ。
- MZ99ボタンを押すと周波数帯域全体にわたってヘッドホン特性を補完するよう信号を処理。Meze 99シリーズで性能を発揮できるようチューニングされる。
- ステレオRCA入力端子と3.5mmシングルエンド入力端子、4.4mmペンタコン・バランス入力端子を装備。バランス入力端子を備えたパワーアンプに接続可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4非常に高品位なサウンドが聴ける製品
ZEN CAN製品から発展させた製品で専用チューニングを
施したもので、中身はバランス型シンメトリカルで左右同じ
回路構成で作られているもの。
Signature無しとの比較では、個人的には差を感じなかった。
というかSignature有無を聞き分ける能力が私にないだけかな。
なので私には宝の持ち腐れになってしまうので無し品で十分。
決して音質が悪いのではなくてすごく高いレベルのサウンドで
ありクリアーで透き通った心地よい物であり有無関係なしに
素晴らしい製品。
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140位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/1/ 5 |
2021/8/23 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:最大出力:シングルエンド:>7.6V/98mW (@600Ω)、>7.4V/870mW(@64Ω)、>7.2V/1600mW (@32Ω) バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:4.4mmバランス 消費電力:12W 幅x高さx奥行:158x35x117mm 重量:550g アナログ入力端子:1系統
【特長】- HiFiMANのヘッドホンにあわせてEQ回路に修正を加えたヘッドホンアンプ。「ActiveEQ」は、深みのある低音の質感、中高音域の再現性をより高める。
- アンプの駆動能力はシングルエンド出力32Ωで1600mW(7.2V)、バランス出力300Ω以上で15Vを生み出し、プレーナー型ヘッドホンも難なく駆動する。
- 独自のノイズキャンセリング技術「ANC II」が搭載されたACアダプター「iPower II 5V」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Ver.HFMとしてレビュー HE400seと合わせて最強・aryaも相性Good!
iFi ZEN DAC Signature V2と合わせての使用
■まえおき■
このZEN CAN Signatureは3種のバージョンがあり
知らない人には良くわからないであろう6XXとMZ99とHFMの3Verとなる。
それぞれの違いはヘッドフォンのメーカーor機種で分けられていて
ゼンハイザー6XX
ミュゼオーディオMZ99
ハイファイマンHFM
これらメーカーの代表的な機種に合わせチューニングしたイコライザーの
プリセットが本機に搭載されているという味付けの違いであって
要するにチキンナゲットに例えるならソースが違うだけ、という事になるだろう。
購入時はあらかじめ合わせるヘッドフォンを所有している、もしくは購入する
機種を決めてからという段取りになるだろう。
とは言いつつ、仮に上記のメーカー以外の機種をつないでもEQを
ONにしなければ3Verの内どれを買っても同じであり(のはず)問題はない。
というかテキトーにEQをONにしてもマッチしてくれる可能性すらある。
実際イヤホンA5000(バランスケーブル信長ケレス)がマッチしてしまった。
■HIFIMAN HE400seとの相性■
このソースに例えたEQだが、つなぎで購入したHE400seと合わせたところ
アニメの大袈裟なエフェクトが脳内で炸裂
「う、うまいぞーー!」1.5万円クラスのヘッドフォンが5〜10万に
レベルアップしたかのような錯覚を感じてしまった。
(これには実は1.5万のバランスケーブル接続でなおかつXSpaceという
本機の機能をONにしてからという条件付きになってしまうが)
詳細はHE400seのレビューの方に書いたがとにかく昭和表現すると
「バッチグー」である。
なのでHE400se所有の人には特におすすめしたい。
■HIFIMAN Aryaとの相性■
HE400seで十分と思っていたはずがやはり欲が抑えきれず
上位機種Aryaを購入。
結論から言うとHE400seほどの衝撃ではないがAryaであっても
恩恵は大きかった。
感想の比較対象としては
専門店での試聴環境(ZENDAC V2+ZENCAN→付属ケーブル)と
自宅システム(ZENDAC Signature V2+CAN Signature→付属ケーブル)
DAC部がそもそも違うので純粋にCAN Signatureによる恩恵が
全てではないのでそのあたりはなるべく差し引きして評価したつもりだ。
無印に比べパワーアップというよりは真が太く描写力が上がるという感覚。
CAN Signatureのエフェクトを加えるとXSpaceは音場が下がり過ぎて
やや物足りなく薄い音になるものの、
HFMモードをONで低音、中音の力強さが増した。
この辺りは無印のBassをかけるブースト感とはまるで違うリアリティーがある。
結果、XSpaceモードOFF、HFMモードをONで試聴することで
マイベストな状態になった。
この状態からケーブルを4.4バランス(霧降)に変更すればゲインが上がると
同時に解像感、分離感、さらなる低音の彫の深さなど加わった。
ゲイン設定は2/4で十分、最も小さい0dBでも
12時のボリューム位置でしっかり聴けた。
■機能■
ZENDACにはオミットされている電源スイッチもあって入力切替が
3系統、ゲイン調整は4段階と必要十分ではある。
右端の「XSpace」はONで空間を広くして音抜けがすっきりする。
密閉型はやや開放的に、開放型はより開放感が広がる。無理やり感はない。
■気になるポイント■
欲を言えばボリュームの目印が部屋が暗いと全く見えないので
工夫が欲しかった点と本機の発熱が通電しているだけでも
結構上がってくるのでDACと重ね置きするのなら廃熱効率を考えると
最上段に設置1拓になるのでそこがちょっとだけ悲しい。
■結論■
大きさ、デザイン、機能、価格と非常に高いレベルで満足できる製品であった。
静電駆動型の最上位まで望まないのであればこれで満足できそうだ。
しかしAriyaと合わせたことで何か見てはいけない音の景色が見えたようで
怖くなってしまったw
ある意味終着駅であり、出発地点でもあるのかもしれない。
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244位 |
-位 |
4.50 (8件) |
19件 |
2010/10/29 |
2010/12/上旬 |
ヘッドホンアンプ |
USB |
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1系統 |
【スペック】出力:90mW×2ch@16Ω サンプリング周波数:入力USBコネクタ/44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz 量子化ビット数:16bit、24bit ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:100x43x83mm 重量:285g 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5ハイレゾがもっと聞きたくなる
【デザイン】
RATOCは大阪に本社のある日本の会社なので安心感もあります。
アルミブラシ仕上げのパネルとアルミ削り出し?のツマミ、それと金メッキのヘッドホンジャックです。
それに44から192までの動作表示ランプがあります。派手さはありませんが、飽きの来ないデザインでしょう
【音質】
これ自体でも音は出ますが、foobar2000とその関連のWASAPIをダウンロードすることによって本領が発揮されます。24/192ソースを入力した時は、力強い低音とすっきり一音一音が済みきって聞こえる中高音にびっくりしました。CDリッピングの音も、左右の広がりの拡大や音の分解がよくなって聞こえます。
【操作性】
PCとの接続はUSBケーブルだけなので、わずらわしいことは何もありません、最初のダウンロードだけです。
【機能性】
ヘッドホン出力とアンプへのRCA出力、それに同軸デジタル出力もあります、ヘッドホンとRCAは同時出力できます。
USBからの電源でも使えますが、更に音質向上と安定動作を期待して外部電源へエレコムのGM-ACPSP(PSP用5V)を
使っています。
【総評】
ヘッドホンはテストで使っただけで、もっぱらアンプを通しスピーカーで聞いてますが、小音量でもすべての音が
聞き取れるのでハイレゾがもっと聞きたくなります。
24/192がUSBで出来る機種として最もコストパフォーマンスが高い機種でしょう。
5当たり前かもしれませんが、2496よりもクオリティが上です
【デザイン】
そっけないですが、美しいデザインだと思います。仕上げは違うのですが、シリーズ共通というのも良し悪しというかんじでしょうか。価格並みの高級感はありません。特に、正面以外の黒いところ。小さいんだから全部見えてるし。
【音質】
清涼飲料水のような澄み切った音だと思います。若干バランスからいうと、低音に力がありませんが、ソース次第です。好みもあるでしょう。素材としては良いと思います。高音の伸び、中音域の落ち着き、ボワつかない低音と、かなりクオリティ高いと思います。
【操作性】【機能性】
ボリューム以外扱うことないので、特にDACとして使う場合は、触ることもないのですが、必要十分だと思います。ただし、これもシリーズ共通か、最小音量にしても音が消えません。ギャングエラーを嫌ったのかもしれませんが、いかがなものでしょうか。
【総評】
DACとして、ヘッドフォンアンプとしても、良質な音を聞かせてくれます。低音がグングンきて欲しい人には物足りないかもしれません。そういったいみで、アンプで調整できる、DACとして使用した方が良いかもしれません。もっというと、機種にもよりますが、iZO iHA21との組み合わせでは、デジタル入力の方が音がさらに澄んでいたので、DDCとして使用するのが、最も良いのかもしれないと思いました。そうすると、コストパフォーマンスに疑問が残りますが。いずれにしても、この小さな1台で、満足度が高いというのは大変なことだと思います。
前機種の2496も持っていますが、192MHzまで対応というのは別にしても、クオリティ上がったと思います。
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![SHANLING EH2 [Silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001674411.jpg) |
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244位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/2/ 7 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:[4.4mmバランス]Low Gain:2365mW@32Ω、High Gain:4350mW@32Ω、[6.35mmシングルエンド]Low Gain:632mW@32Ω、High Gain:1280mW@32Ω サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:156x36.5x150mm 重量:713g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、LDAC、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、aptX 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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4R2Rの音を聞いてみたかったので‥手頃な製品でお試し。
【デザイン】
かっこいいと言えばかっこいいかな‥
しいていえばインシュレーターが欲しいな‥ 足がお粗末。
【音質】
以前、AK4499EXを使用‥
比べると全然音の性質が違うと思う
4499は先進的というかはっきりした音で解像度が有る
高域がキレイというかはっきりして上が伸びてる。
一方、E2は全体的に音を作ってると言うかバランスが良い感じで
聞きやすい。
少しフワットした感じ、
アナログちっくな‥エージングが終われば違うのかも‥ 一週間ぐらい電源入れっぱなしにしとく予定。
音色はどちらがいいのか‥微妙なとこ。シャッキとしてるのは4499かな‥
これが高級機のR2R成ればどんな感じになるか気になる。
※NOSで聞いた感想です。
【操作性】
ボリュームの周りのLEDがサンプリング表示、色でわかる、画像見て。
後ろに出力切り替え有り、ラインアウトとプリアウト(ボリュームが使える)
後ろにNOSとOS切り替え有り。
【機能性】
よく分かりません。
【総評】
使い始めて数時間なので分かった点だけ。
DACもピンキリなので‥
知人がEMオーディオさんのDACをマスタークロックを使用で聞いた感想を聞きましたが
相当良かったと言ってました。
比べてみたいな‥
使用システム
アンプ PMA-2000AE DENON 2度壊れて修理済み(MOSFET交換)、別途電解コンデンサ交換済み。
スピーカー 音工房Z FE108SOL バックロードホーン
DAC E2
パソコンから‥ソフトはtunebrowser 3080円 買い切り
こちらもおすすめかと Audirvana Origin 24980円 買い切り、 基本サブスクで980円
※2月12日 追加 OSバージョンで聞いてみた。
こちらのが中高域がシャッキとします、
はっきりとした音で中高域が出てるって感じで、
音の一つ一つが‥楽器の音色が強調される感じで
嫌な感じはしません。
OSとNOSどちらを選ぶかは聞く手の好みになるかと。
聞くジャンルで変えるのも良いかと
沢山聞いて選ばないと難しいです、
後は使いこなしができるDACではないのかな‥
高級機はクロック入れたりオペアンプ交換してみたり
電源が強化されてるし‥
全体に高級ですからね、お試しで購入はよいかと。
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310位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/7/19 |
2022/7/15 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】出力:出力 (Line Out):2.0 Vrms サンプリング周波数:USB、PCM:768kHz、COAX:384kHz、OPT:192kHz 量子化ビット数:USB:32bit、COAX、OPT:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:145x45x171mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- 32bit/768k DSD512に対応したDACアンプ「X8」のアップデート版となるDACシステム。オペアンプ脱着型で好みのオペアンプを搭載可能。
- 同軸入力からでもDSD128を可能とする独自開発のFPGAコアを搭載。クリーンなデジタル信号をサポートする。
- ラインアウト/RCAプリアンプ・アウトに加え、プリアンプ・バランスドTRSアウトを出力端子として追加。
- この製品をおすすめするレビュー
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3音質はカッチリとして緩みを感じないサウンド
ボリューム付きDAC製品なので単なるDACとしても使えるし
デジタルソース用プリアンプとしても使用可能。
デジタル入力は各種に対応しており、USC、COAX、OPTの3系統
USB入力 PCMは最大で32bit/768kHzでDSDはDSD512まで
OPU入力 PCMは最大で24bit/192kHzでDSDはDSD64までと規格制約が響いている
Coaxial入力 PCMは最大で24bit/384kHzでDSDはDSD128までとこれも規格制約が響いている
最大限本機の性能を引き出すにはUSB接続が最適
音質はカッチリとして緩みを感じないサウンドでノイズ感はほぼない。
高品位DAC製品。
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196位 |
-位 |
4.00 (7件) |
9件 |
2012/11/30 |
2012/12/中旬 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:910mW/68Ω サンプリング周波数:L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz 量子化ビット数:16bit、24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 消費電力:20W 幅x高さx奥行:300x60x217mm 重量:2500g アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5メーカー希望小売価格(税別):\120,000は伊達じゃない
RAL-DSDHA2にはWolfsonの名DACチップであるWM8741が使用されています。
Cirus Logicに買収されてしまったためWolfsonのチップが世間にて使われることは無くなってしまいました。
そのスペックはSNR128dBと今でも十二分に戦えるスペックをもっています。
今をときめく旭化成のチップが以下となります。
AK4490の120dB(UD503に使用)
AK4495の123dB
AK4497の128dB
UD503に使用されているAK4490は言うに及ばず最新のAK4497と比肩する性能を有します。
WM8741の音の傾向としては無機質なESSよりも有機的で音楽に潤いがあると感じられます。
とは言ってもDACで音が決まるわけではありませんけど。
私が以前にポタアンに興味を初めて持った時に光入力有するものを探していました。
その中で色々聞き比べて唯一琴線に触れたのがRATOCのREX-KEB02AKでした。
当時は出たばかりで5万円という値段がついていたし予算外でしたが無骨な箱から予想を遥かに超える音が出てきて衝撃を受けたことを覚えています。
その後信じられない投げ売りが起こり購入に至ったのですがバランスの魅力を教えてくれたのもREX-KEB02AKでした。
その後ヘッドホンを数本取り揃えることとなり、どうせなら据え置きのフルバランスで聴いてみたいと思い購入検討したものです。
自前のヘッドホンを手に量販店で試聴を繰り返しました。
REX-KEB02AKのバランス接続から明確な変化を感じたのがUD503とHA-1のクラスです。
10万円オーバーのクラスまで行かないと私には乗り換えるまでの魅力を感じなかったのです。
UD-503バランス接続は鮮烈な低音のキレと深みと量感でなんだこれはと大いに驚きました。
無機質に研ぎ澄まされた低音の塊と高音の粒子に襲われる感覚で、ヘッドホンを外すと思わず「ふぅ」と言ってしまったものです。
HA-1はもっと暖色に感じUD-503に比較すると柔らかく落ち着ける広大な音場が拡がるように感じました。
どちらかというと低音のキレを重視するので私の心はUD-503に傾いていましたが10万円・・・
そこに丁度居合わせたのが中古のRAL-DSDHA2です。
RATOCというメーカーの所為か小売希望価格12万円なのが嘘のようなプライスになっています。
REX-KEB02AKを愛用している身としては気になる存在でしたが試聴せずに購入することはNGですので指を咥えて見ているだけでいしたがまさかの機会が訪れました。
安いのには訳があるのだろうと思って聴いてみたのですがそれはREX-KEB02AKと同じ間違いでした。
REX-KEB02AKも値段と音のバランスが市場に全く釣り合っていませんが、それはRAL-DSDHA2も同様です。
UD503やHA-1と比較しても負けていません。
メーカー希望小売価格の12万円は伊達ではありません。
UD503とHA-1と肩を並べる音が出ていました。
キレキレながら量のある深い低音、立体的な音場、煌めく高音、十分過ぎる解像度と分解能。
肩を並べる音が出ているのにこの安さはなんだ???
その場で購入して帰りました。
無精であるため毎回毎回パソコンを立ち上げて、移動できないヘッドホンで音楽を聴くのが面倒くさくなる時があります。
もう面倒だし処分しようかな・・・とかとか。
しかしその音を聴くたびにポタ機では出せない音の差に愕然としやっぱりDSDHA2じゃなきゃなとか思っています。
問題点は入力がUSBオンリーと言うことでしょうか。
しかしPCでしか使わないのであれば全く問題ありません。
PCで使うのであれば間違いなく最強のコストパフォーマンスを誇るヘッドホンアンプだと思います。
5RAL-DSDHA2にハイエンドを求めるのは間違っているだろうか
普段はゼンハイザー「HD800」及び、SONY「MDR-Z7」をラックスマン「P-1u」に接続してバイオリンを中心に再生しています。PC環境での再生ソフトウェアは「AudioGate3」及び「Bug head Emperor」です。
ベッドサイドのヘッドフォン専用サブシステムを組むために探していたところ2万円台でRATOC「RAL-DSDHA2」が販売されていたので購入してみました。
RATOC「RAL-DSDHA2」はバランス駆動が可能であり、手持ちのゼンハイザー「HD800」及びSONY「MDR-Z7」はバランス駆動可能な機種でもありますので、どれくらいアンバランス接続と比較して変化があるのかも含めてレビューをしたいと思います。
<アンバランス接続>
SONY「MDR-Z7」に付属の標準アンバランスケーブルはそのまま「RAL-DSDHA2」のステレオフォンジャックに接続可能ですので、この状態で試聴してみました。USBケーブルと電源ケーブルは製品付属のものを利用しました。
【音質】
色付けの無い無色透明なフラット感あふれる音質です。内臓DACと直結されている為か非常に鮮度の高い音質を聴かせてくれます。
ラックスマン「P-1u」が暖色系なのに対してニュートラルな音調は音楽のジャンルを選ばないオールラウンダーではないかと想定いたしますが、音源に忠実ですので、ラックストーンのようなうっとりするような方向性の感覚は得にくい感じがあり、ソースによっては聴きにくいと感じるかもしれません。
<バランス接続>
SONY「MDR-Z7」に付属の標準バランスケーブルの端子はステレオミニ(メス)です。「RAL-DSDHA2」のバランス端子はXLR(オス)ですので、変換コネクタが必要になります。今回は「TOMOCA 変換コネクター12-3.5J」を2個利用して接続を行い試聴いたしました。
【音質】
アンバランス接続と比較して音場が一気に広がり、DACをデュアルモノ化した時に感じる時のような圧倒的なセパレーションとSN感が得られます。これほどバランス接続で音質が変わる機器も珍しいと思います。
一般的にバランス接続にすると音が力強くなり、音源ソースのよってはアンバランス接続の方が聴きやすい場合もあるのですが「RAL-DSDHA2」はバランス接続にすることで、音質自体が柔らかく滑らかな音に激変します。また、音の静寂感も向上してアンバランス接続では上げられなかった音量を積極的に上げたくなります。
「RAL-DSDHA2」はそもそもバランス接続専用機として設計されたのではないかと思うほどの優れた音質を得ることができます。
<バランス接続+JPA-15000+DH Labs Mirage USB 0.5m>
バランス接続した「RAL-DSDHA2」がかなり高品位になりますので、現在リファレンスとして利用しているラックスマン「P-1u」にどこまで迫れるか把握するために、電源ケーブルを標準ケーブルから「P-1u」に利用している「JPA-15000」に交換し、さらにUSBケーブルも「DH Labs Mirage USB 0.5m」に変更して試聴してみました。
【音質】
一聴して音質に品格が備わり、ラックストーンほどではありませんが、ほんのりと艶やかな表現が加わります。低域の沈み込みも一段と深くなり制動力も安定感を増した表現に変化します。
内臓DACの音もアナログ的な音調に変化し「RAL-DSDHA2」の本来の音は「これなのでは」と感じました。
【総合】
「RAL-DSDHA2」はバランス接続専用機としての利用をお薦めいたします。
可能であれば電源ケーブルとUSBケーブルは高品位のものをご利用になればニュートラルな音調から脱皮して、本来「RAL-DSDHA2」が備えているアナログ的で長時間聴いていたいと思わせる高品位の音質を得ることができます。
このクラスのハイエンドヘッドフォンアンプ製品が新品で2万円台で入手できたことに喜びと驚きを感じます。
「MDR-Z7」をお持ちの方ならばアダプタの購入だけで簡単に利用できますし、電源ケーブルとUSBケーブルを交換した音質は個人的な感覚ですが「P-1u」に肉薄する部分もあると感じますので、「MDR-Z7」等のバランス接続対応ヘッドフォンをお持ちの方で、据置型ヘッドフォンアンプを検討されておられる方の選択肢になり得ると想定いたします。お店で見かけましたらぜひ「MDR-Z7」とバランス接続で試聴されることをお薦めいたします。
ご参考になれば幸いです。
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370位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/1/ 8 |
2010/4 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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8系統 |
【スペック】出力:250mW+250mW(32Ω) 消費電力:36W 幅x高さx奥行:482x44x280mm 重量:3.8kg アナログ入力端子:1系統
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/21 |
2019/10/25 |
DDC(D/Dコンバーター) |
AC |
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【スペック】サンプリング周波数:PCM:44.1kHz〜192kHz(S/PDIF)、44.1kHz〜384kHz(I2S) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ 幅x高さx奥行:110x30x112mm 重量:254.5g USB端子:1系統
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![DAC-80 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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289位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/7/29 |
2013/8/ 6 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】サンプリング周波数:デジタル 192kHz 量子化ビット数:デジタル 24 bit ハイレゾ:○ 消費電力:12W 幅x高さx奥行:216x48x255mm 重量:1.2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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![DAC-80 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/7/29 |
2013/8/ 6 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】サンプリング周波数:デジタル 192kHz 量子化ビット数:デジタル 24 bit ハイレゾ:○ 消費電力:12W 幅x高さx奥行:216x48x255mm 重量:1.2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
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219位 |
-位 |
5.00 (1件) |
214件 |
2010/12/24 |
- |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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【スペック】 出力:300mW(50Ω負荷時) 幅x高さx奥行:325x125x325mm 重量:4.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5消えゆく名機
後継機HA-03が現れて入手も難しくなった今となっては、あまり意味のないレビューですが、ここでは誰にもレビューを書いてもらえず、クチコミにはなぜだか同社のYDA-02についての話が延々と書き込まれ、ネットや雑誌でもほとんど話題にされなかった可哀想な名機なので、書き込むことにしました。
あまりに美しくユニークなデザイン。後継機がでっかいトランスカバーを突き出して、普通の真空管アンプっぽくなってしまったのは残念です。
音は真空管らしい有機的な響きを保ちつつも、透明でしなやかな美音です。少々高音が細い感じがしたので、電源ケーブルとヒューズを交換して改善しました。インシュレーターまで使うといささかやり過ぎで、せっかくの黒檀足による涼やかな響きが失われると思います。(左手前がわずかに浮くので、0.08mmのテフロンテープ2枚をかませました)
また安価な球とは言え、WEの音を体験できるのも嬉しい限り。ヘッドフォンアンプでの真空管は初体験ですが、このジャンルでも、トランジスターにしばしば感じる無機的でアグレッシブな響きがなくなるのはほんと不思議です。僅かな違いなんですが、感じる人には決定的な違いです。
ボリュームに目盛りがないのは不便ですが、そんなものは美観を損ねます。感触も仕上げも素晴らしいウッドノブは、本当に回すのが楽しい。
CD入力とAUX入力は設計上は等価なんでしょうが、うちではわずかに音が輝かしいCD入力にアンプからのREC出力を繋いでいます。
ヘッドフォンジャックのPushレバーを押すのは、バランスタイプのプラグを引き抜くときだけでいいようです。
[その後]
エージングが進んで高域がさらに広がり、少々まぶしすぎるほどになったため、お別れを決意しました。
普通の人なら、むしろ歓迎すべき変化ではないかと思います。
なお右チャンネルにブーンというかすかなノイズがあったのですが、真空管を左右入れ替えたら左に移ったので管の問題でしょう。
山本から1ペアを取り寄せて交換するのがペアマッチング品を付けられますし、市販品と比べてもそれほど高くはつかないので、妥当な対処法だと思います。
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83位 |
-位 |
4.81 (4件) |
8件 |
2021/10/25 |
2021/10 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】出力:出力インピーダンス:RCA 300Ω、4.4mm Balance 600Ω サンプリング周波数:PCM、DXD:最大768kHz、Bluetooth/SPDIF:44.1kHz〜192kHz 量子化ビット数:16bit〜24bit(Bluetooth/SPDIF)、32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:150x30x150mm 重量:550g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- Qualcomm社の「QCC5124」チップを採用したMQA再生対応のハイスペックDAC。USBのほかにCOAX/TOS入力を備える。
- 32bit/768kHz、DSD512のデジタル・オーディオ・ファイルをサポートするESS製「ES9038Q2M」を搭載。
- アナログ段はバランス回路で構成されており、4.4mmBAL出力からXLR入力を持つプリアンプへバランス接続が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さい、多機能、音も良い!
主にCDプレーヤーのデジタル出力のDACとして、また、オーディオ装置のサブソースとして、PCに繋いで音楽再生(再生ブレーヤーはFoobar2000)に使用しています。
【デザイン】
黒くてコンパクトで良いとは思います。ただ、シンプルなデザインではありますが、カッコいい!という程ではありません。ディスプレイはきれいで、おおざっぱな視認性も悪くありませんが、ちょっと字が小さいので、デスクトップで使用してようやく見えるという感じです。
【音質】
ノイズも少なく、生き生きとした音がでます。音色としては、特に他の機種等に比べると低音が強い気がします。一般のオーディオコンポと比較しても遜色ない音が出ていると思います。
【操作性】
基本的には入力(モード)の切替だけですが、本体もリモコンも、左右に動かすことで切り替えられますが、どの順番だったか覚えていないと、逆に動かしてしまいます。また切り替えるモードが循環しないので、「左には無かった。じゃあ右か。」という感じになります。頻繁に使う訳ではないですが、少しストレスになります。
操作という訳ではありませんが、リモコンが充電式です。もともとリモコンの電力なのでめったに電池はなくなりませんが、逆に、充電を忘れていると、突然あっ使えない。ということになります。(その時は本体で切り替えを行えば良いのですが。)ちなみに、放電してしまうと充電しないと、つまりUSB3.0の端子を繋いで通電しただけでは動作しません。多少なりとも充電されるまで使用はできません。(数分で使えるようにはなります。)
【機能性】
BlieTooth、光、同軸デジタル、USBの各入力、最新クラスのハイレゾ対応と、DACとしてはほぼフル装備です。しかも、アナログ出力は、RCA(アンバランス)と、4.4mm5極のバランス出力が付いていますので、アンプに繋ぐのに非常に便利です。もちろん、同時に出力されます。
(Bluetoothは、繋いで評価できるほど聴いてないので、無評価です。)
【総評】
小型なわりに音が良く、しかも入力の種類も多く、バランス出力も付く多機能なので、文句ない印象です。クオリティも高いですが、若干ドンシャリ気味で、特に低音域に力がありますので、小型システム等でニアフィールドでも十分楽しめると思います。
5小型ながらハイエンドの音
各種ベストバイで高評価だったので某社パルスアレイDACから買い替えました。USB、光、コアキシャル、BTなど多彩な入力があり、バランス出力にも対応しています。ネットワークトランスポートからUSB接続での音が良く、奥行きが深く、密度の高い音がします。Amazon Musicの再生も良いです。
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![DA5 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000874913.jpg) |
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219位 |
-位 |
- (0件) |
12件 |
2016/5/ 6 |
2016/4/27 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:アンバランス型RCA:2Vrms(-99dB〜0dB) サンプリング周波数:USB2.0(PCM):32〜384kHz、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):32〜192kHz 量子化ビット数:USB2.0(PCM):32bit、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x104x335mm 重量:7.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- ヘッドホン出力やデジタルボリューム調節機能を搭載し、幅広い用途で活用できるD/Aコンバーター。
- デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社の32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9018K2M」を採用。ネイティブDSD再生にも対応。
- アナログ出力は、一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を装備。ヘッドホン端子も備え、手軽にPCオーディオなどを楽しむことができる。
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![DAC100 signature [SILVER]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/45/35540/4535540262817.jpg) |
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189位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/ 6 |
- |
DAC(D/Aコンバーター) |
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【スペック】出力:出力レベル:2.5V RMS サンプリング周波数:光、同軸:192kHz、USB:192kHz(PCM) 量子化ビット数:光、同軸:16-24bit、USB:24bit(PCM) DSD対応:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:310x60x210mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:3系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:3系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- TI社製「PCM1796」チップを搭載し、USB入力ではPCM192kHz、DSD5.6MHzまで対応しているD/Aコンバーター。
- 手軽に機能の拡張と音質改善が図れるコスト・パフォーマンスにすぐれたモデル。デジタル入力は光/同軸各3系統とUSB-Bタイプ。
- 電源トランスは2基搭載し、デジタルとアナログを分離。7基のレギュレーターを備えて、電源供給の安定化にも入念な配慮を施している。
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![S9c Pro [黒]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/69/74802/6974802510750.jpg) |
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205位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/9/15 |
2023/9/16 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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1系統 |
【スペック】出力:出力:2.2Vrms(ラインアウト)/4.99Vrms(XLRアウト) サンプリング周波数:USB:768kHz、COAX、OPT、AES:192kHz 量子化ビット数:USB:32bit、COAX、OPT、AES:24bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:288x63x211mm 重量:5kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- フルディスクリート・アンプとデュアル「ES9068AS」DACチップを搭載したフル規格のヘッドホンアンプ。
- 独自の「PLLコア」を軸としたデータ転送の同期を追求し、同時に外部クロック(10MHz)にも対応。
- ヘッドホンアウトは 6.35mm/4.4mm/XLR 4Pinに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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4全てのデジタルデータを余すことなくアナログ化
ヘッドフォンアンプとDACと両方に力を入れた据え置き型製品
ヘッドフォンアンプとしては、4pinXLRバランスジャック出力と
4.4mmバランスジャック、そして一般的な6.35mmジャックの
3系統を備えている。
DACとしては、USB入力、Coaxial入力、opt入力を備えており
アナログ化した出力はバランスのXLR、アンバランスRCAの
2系統ありアンプへ繋げばスピーカーを使ったシステム構築できる。
出て来るサウンドは緻密で細やかな繊細なサウンドなので
少しおとなし目に感じるかもしれない。
全てのデジタルデータを余すことなくアナログ化した様なサウンドである。
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244位 |
-位 |
4.43 (2件) |
3件 |
2013/4/ 4 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
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【スペック】出力:3W (32Ω) 幅x高さx奥行:215x43x175mm 重量:2.16kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5パワフル&高解像のアンプ
音質に関しては ひたすら高解像度で音の抜けが素晴らしいですね! ヘッドフォンはhd700をメインに使用し usbケーブルは アコリバsps dacはpsaudio nuwavedacを使用しています(^-^)/ とにかく解像度が高く パワフルに楽しみたい方に勧めです! とくに打ち込み系との相性は化け物状態と思います! 色気等が欲しい方はヘッドフォンで調整して下さいね(^-^)/
4良く頑張ったかな(^-^)/
【デザイン】業務用をコンパクトにしたらこう成りました的なデザインです。
【音質】クリアーで、繊細で力強い、何か不満があるのでしょうか?
【操作性】シンプルなスイッチとボリュームが有ります、見れば解るかと思います。
【機能性】バランス接続 アンバランス接続 スルー端子が有ります、唯一の不満はバランスヘッドフォン出力が無いので、次回作には搭載して下さい、勿体無いです!
【総評】低インピーダンスのヘッドフォンの場合、pcならソフト側かプリアンプ機能のある機材を使用してボリュームコントロールして下さい、ギャングエラーの為に、マトモにボリュームを上げれません!例えばSONYZ1000当たりの数値を参照して下さい、次回作にはインピーダンス切り替えスイッチ付きのモデルを希望します!音質は良いので細かい処をもう少し考えて欲しいですね!
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370位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2010/12/20 |
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ヘッドホンアンプ |
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205位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/12/21 |
2020/12/25 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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2系統 |
【スペック】出力:ヘッドホン出力(6.3mmシングルエンド):7.5W(16Ω)、5W(32Ω)、1.75W(100Ω)、1.16W(150Ω)、0.58W(300Ω)、出力インピーダンス:0.5Ω(ヘッドホン)、1Ω(PRE OUT)、25Ω(DAC OUT) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(S/PDIF)、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(S/PDIF、Bluetooth) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ 幅x高さx奥行:255x70x270mm 重量:5kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:aptX HD 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 USB端子:1系統
【特長】- プリアンプ機能を搭載したUSB-DAC内蔵の据置型ヘッドホンアンプ。1チャンネルあたり7.5Wの高出力と高いダイナミックレンジを実現。
- 独自のオペアンプ「V6 Vivid」の搭載により、立体的なサウンドステージから微細なディティールまでを再現する。
- ESS社SABRE32 DACを左右独立して2基搭載。PCM最大768kHz/32bit、DSD最大512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。
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178位 |
-位 |
4.23 (2件) |
0件 |
2021/3/16 |
2021/3/22 |
ヘッドホンアンプ |
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【スペック】出力:最大出力電圧:300Vrms/1kHz 消費電力:38W 幅x高さx奥行:195x102x376mm 重量:3.4kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統
- この製品をおすすめするレビュー
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5真空管ならではの濃密感。基本性能はあくまで現代の水準。
SR-L500 MK2との組み合わせで使用しています。当初は、十数年前のソリッドステート型、SRM-323Sを使用していましたが、現行製品どうしで組み合わせて、最新の実力を知りたいということで、こちらのSRM-500Tに買い替えました。
音質評価に際しては、ハイレゾおよびロスレスでクラシック、ジャズ、ポップスなどを一通り聴いています。エージングはイヤースピーカーともども、80時間ほど行いました。
【デザイン】
以前の中級グレードより横幅が増していますが、特に変わった印象はないですね。STAXらしい実用本位のデザインです。海外ではSRM-D50という、ちょっと毛色の違ったデザインの製品も出たりしましたが、国内製品に関しては特に新しい方向性はないようです。
【音質】
今の真空管型アンプの大半がそうであるように、ソリッドステート型と比べても遜色ない、高解像度でワイドレンジな現代的な音がします。その中に、真空管ならではの濃密感や暖かみが含まれている、といった感じです。真空管=クラシックやジャズという印象が持たれがちですが、もちろん最新の音楽に使っても全然問題ないです。
濃い、艶っぽい音が欲しければこちらのSRM-500T、分離感の良さ、きめの細かさがもっと欲しいなら、ソリッドステート型のSRM-400Sを選ぶのが良いのではないかと思います。
なお、当方は現行のイヤースピーカー、SR-L500 MK2に関しては100%ポジティブな印象を持っているわけではなく、高域のピーキーさと、解像度を高めすぎて柔らかさが失われた感じが気になっています。このSRM-500Tを使用した場合も、その点は解消されません。(逆に言えば、イヤースピーカーのキャラクターをそのまま出せている、とも言えます。)
【操作性】
【機能性】
基本的に電源とボリューム以外使わないですが、そのボリュームノブは、旧製品のSRM-323Sと比べて、回した際の感触が安っぽくなっています。高級アンプのようなスムーズ感はなくなりました。気になるほどではないですし、実用上何の問題もないですけれど。
なお、真空管アンプに付き物の、動作中のうなりや再生音のノイズなどはほとんど気にならないです。電源投入時に30秒のプリヒートが入る以外は、ソリッドステート型と何ら変わりない感覚で使えます。
【総評】
STAX製品は全体的に価格が上がっており、単売しているドライバーユニットはすべて10万円越えとなりました。しかしながら、その分のクオリティーは確かに確保されていると思います。
特に、最廉価のセット品に付いている薄っぺらいドライバーユニットでは、イヤースピーカーの実力は出しづらい、というのは昔から言われている通りで、STAXを使うなら、頑張ってこのグレードを用意したいところです。
【追記】
STAX製品は、価格.comに載っているオーディオ専門店や家電量販店以外にも、楽器店での流通があります。場合によってはそちらの方が安い場合がありますので、購入前はよく情報収集されることをお勧めします。
3増幅素子に真空管を使用したタイプ
STAXのイヤースピーカー用の駆動用ドライバーで
これが無いとSTAXのコンデンサータイプ製品は使えない。
なおヘッドフォンアンプも兼用しているもので本品は
増幅素子に真空管を使った仕様の製品。
音質的には半導体を使った同じランクのものと比べると
少し角が取れた様にも感じるが気のせいと言われると
そうかもしれない程度。
ちなみにバイアス電圧はDC580V品
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/10/17 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
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【スペック】 出力:1.4W+1.4W(50Ω/ヘッドフォン負荷時)、1W+1W(8Ω/スピーカー負荷) 幅x高さx奥行:156x165x330mm 重量:5.6kg
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310位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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262位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/1/27 |
2021/1/21 |
ヘッドホンアンプ |
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【スペック】 重量:6.5kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
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ヘッドホンアンプ |
AC |
1系統 |
1系統 |
【スペック】 出力:60mW+60mW(32Ω負荷) 消費電力:25W 幅x高さx奥行:230x50x243mm 重量:2.3kg
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165位 |
-位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2022/1/21 |
2022/1/22 |
ヘッドホンアンプ |
充電池/USB Type-C |
1系統 |
1系統 |
【スペック】出力:アウトプットレベル:[低ゲイン] 2Vrms、[中ゲイン] 4Vrms、[高ゲイン] 6Vrms、[超高ゲイン] 8Vrms(アンバランス/負荷無し)、出力インピーダンス:1.0Ω(アンバランス 3.5/6.35mm) サンプリング周波数:PCM:8kHz、16kHz、32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz 量子化ビット数:8bit、16bit、24bit、32bit(Float/Integer) DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:2.5mm4極バランス/4.4mm5極バランス 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX HD、LDAC バッテリー連続再生時間:連続再生:約10.5時間(FLAC、16bit、44.1kHz、アンバランス、Vol.40、LCD Off、低ゲイン) 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統
【特長】- 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
- 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
- PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP
HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。
【デザイン】
写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。
【音質】
R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。
Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。
【操作性】
Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。
MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。
アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。
それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。
UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。
購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。
【機能性】
外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。
あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。
それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。
【総評】
買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。
基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。
室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。
今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。
5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン
以下の環境で使用しています。
PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン
Android━(Wi-Fi)━━┛
PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center
Android(コントローラー):AK Connect 2.0
【デザイン】
AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。
光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、
どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。
【音質】
ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。
音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。
飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。
その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。
昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。
私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。
高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑)
(DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…)
【操作性】
大体普通のAK DAPと同じだそうです。
UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。
欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。
【機能性】
プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼…
デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。
(何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…)
自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。
新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。
ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。
自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。
【総評】
これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。
音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。
できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。
(急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが)
ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑)
【その他】
・SDカードの相性問題?
一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。
(プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…)
フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…?
・持ち出し
本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。
ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。
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![DA3EX [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001373195.jpg) |
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276位 |
-位 |
3.19 (2件) |
0件 |
2021/8/ 2 |
2021/5/21 |
DAC(D/Aコンバーター) |
AC |
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【スペック】 出力:アナログ出力(アンバランス型RCA):2Vrms サンプリング周波数:ワードクロック入力(BNC)/スーパーリンク入力(BNC、D-SUB):44.1kHz、SPDIF(COAXIAL)入力(BNC):32〜192kHz(PCM) 量子化ビット数:SPDIF(COAXIAL)入力(BNC):24bit(PCM) ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x103x335mm 重量:8.2kg アナログ出力端子:1系統
【特長】- 音楽信号とクロックなどの同期信号を独立したラインで伝送する独自のデジタル伝送方式「SUPERLINK」を採用したD/Aコンバーター。
- 44.1kHzのワードクロック入力を装備。アナログ出力は一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を備えている。
- デジタルからアナログ信号への変換には32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9028PRO」を採用。ステージの広がり、奥行きや空気感もリアルに再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5同社トラポ購入の際にオススメ!
【デザイン】
無駄のない同社のトランスポートにマッチしたデザイン
【音質】
tl3nにmutec mc3+usb ガレージメーカーの10Mクロックに
super link(付属のケーブル使用)で視聴になります。
手持ちのサンバレーのsv192-pro(ムラード管仕様)との比較でいえば、
dacチップが新しいせいか?音数が多いようにも感じます。
欲を言えば音色がもう少し暖色系で音の余韻(響き)があった方が好みかもしれません。
【操作性】
不満なし
【機能性】
最低限の機能で音質特化していると思うので不満無し。
フィルターは二種類あって便利です。
【総評】
視聴機をお借りし、書き込みがなかったのでレビューさせて頂きました。
同じデジタルケーブルで比較ができないのでなんとも言えないのですが、
super linkがノイズ・音質面で優れているであろうことがなんとなくわかりました。
(そういう意味ではケーブルにお金を使わなくても良いのでコスパ高いと思います。)
結論、音質的には申し分なく、同社のトランスポート購入の際は
まず検討すべきdacだと思います。
基本的に現代的な音ではありますが、音楽性も感じられます。
金銭的に余裕があれば、追加購入検討します。
拙いレビューですみませんが参考にしてください。
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![DAC-10H [black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/18 |
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ヘッドホンアンプ |
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![DAC-10H [silver]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/11/18 |
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ヘッドホンアンプ |
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![UD-503-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000784892.jpg) |
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231位 |
-位 |
4.11 (29件) |
1246件 |
2015/6/11 |
2015/6/下旬 |
ヘッドホンアンプ |
AC |
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2系統 |
【スペック】出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時、歪率1%)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ωx1負荷時、歪率1%)、350mW+350mW(32Ωx2負荷時、歪率1%) サンプリング周波数:COAXIAL・OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz 量子化ビット数:COAXIAL・OPTICAL:16/24bit、USB:16/24/32bit DSD対応:○ DSDネイティブ再生:○ ハイレゾ:○ バランス出力対応:○ バランス出力端子:ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:16W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統
【特長】- フルバランス/パラレルアンバランス駆動回路を搭載した、ハイレゾ対応のデュアルモノラルUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
- DACチップに旭化成エレクトロニクス社製DAC「VERITA AK4490」を2基搭載することで、DSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitのネイティブ再生に対応。
- アナログ出力回路には、新たに電流伝送強化型バッファアンプ「TEAC-HCLD」回路を4回路搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5久々のPCオーディオ
【デザイン】
UD-501もUD-505も使用していましたが、好みが分かれます。
私は好きなので結局TEACに戻ってきました。
【音質】
TEACの音作りなのでしょうが、無味無臭が一番しっくり来ます。
DT1770PROと相性がとても良く、beyerdynamic等のヘッドホン側の味付けが多い物が合いそうです。
低域が薄めに感じるかもしれません。なので逆に低域の主張が激しいヘッドホンとは相性が良いかと思います。
【操作性】
全てがリモコンで完結できるのでとても便利です。
【機能性】
スペック的には505には劣りますが、それ以前にハイレゾのソースがそこまで充実してるとは思えないので必要十分です。
【総評】
久々にオーディオに戻り、今後は手頃に無難なものをと選択しましたが満足です。
5アクティブGNDの素晴らしさ
使い始めて随分経つのですが、表題のとおりアクティブGNDの素晴らしさに最近感心しきりです。
と言っても私の場合、使い方がイレギュラーのコネクタを自作し(写真参照)、全てのヘッドホン、イヤホンをそれら付属の3極アンバランスケーブルでアクティブGNDしてます。
音の分離、音場の広大さが段違いで、音の重心も下がり理想の音が得られます。
自作アダプタは左右チップをコネクタのLRに、左右リングを左右共コネクタのスリーブです。
イレギュラーですが、安定した音がでますし、503も熱くなったりはしません。
間違ってBLT出力しても壊れ無いと思いますが、お寺の大鐘の中で音楽を聴いたら鳴るだろう音がします。
ヘッドホン及びイヤホンが多数なため、リケーブルコストを節約でき助かってます。
※リケーブルを否定してませんよ。
DAPのアクティブGND系も同様の仕組みのものがあるので、そちらも応用してます。
これは自己責任で行ってます。
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![DAC-9X [silver]](https://www.fujiya-avic.co.jp/img/goods/L/200000062574_3391132534a647349d0ed995a23247d2.jpg) |
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196位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2022/1/21 |
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ヘッドホンアンプ |
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【特長】- 5つのデジタル入力と1つのアナログステレオ入力、RCAステレオとXLRバランス出力、MQAのデコード能力を備えたリファレンスクラスのDAC。
- デュアルESSテクノロジー32bitオーディオ「ESS9028Q2M」のDACチップを搭載。左右のチャネルを個別にデコードしてチャネルの分離を改善してノイズを低減。
- MQA AuthenticやMQA Studio、MQA ORFSにも対応。それぞれのソースの違いはフロントパネルのLEDの色によって確認できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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3悪くはないが良くもない
DAC自体は癖のない音質で価格(値上げ前)に見合っている。
しかし出力信号が強過ぎる。スペック社のプリメインアンプとの組み合わせではバチバチとノイズが出て固定出力では使えなかった。アキュフェーズ社のプリメインアンプとの組み合わせではノイズは出ないが音量調整が粗くなる。
可変出力にすれば解決するが、ボリューム回路を通る分、音は余計に劣化する。
なのでプリメインアンプをパワーアンプとして使ってみた。
DAC-9Xのプリ部の性能は悪くないが特段良くもない印象。
50万円クラスのプリメインアンプのプリ部にはやはり勝てない。
同社同価格帯の製品と組み合わせて使うべき製品だと思った。
ヘッドホン出力も悪くはないが良くもない。
DDC(光デジタル出力)としては優秀。
ミュージカルフィデリティM6S DACに出力して使うと好印象だった。
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