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タイプ 電源 ヘッドホン端子(ミニプラグ) ヘッドホン端子(標準プラグ)
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お気に入り登録134UD-301-SP-B [ブラック]のスペックをもっと見る
UD-301-SP-B [ブラック] 72位 4.25
(16件)
130件 2015/11/12  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:XLR:+14dBu(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、0dB設定時)、RCA:2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変/固定選択可能) サンプリング周波数:COAXIAL・USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96kHz 量子化ビット数:COAXIAL・OPTICAL:16/24bit、USB:16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:215x61x238mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • デュアルモノラル構成のオーディオ回路を搭載し、USBオーディオ入力が可能なD/Aコンバーター。
  • DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのハイレゾ音源に対応し、アシンクロナスモードのUSB入力や最大192kHzへのアップコンバートが可能。
  • D/AコンバーターにはBurrBrown「PCM1795」を左右独立で搭載し、Hi-Fi機器専用に設計されたオペアンプ「MUSES8920」も左右専用に1基ずつ使用。
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5この価格帯でこの性能は申し分なし!

PCオーディオで使用しています。 24bit 192kHz、DSD 再生対応で、且つ バランス出力 + デジタル入力対応 USB DAC を探していた所、この商品がヒット。 TEAC という事もあったので、悩まず即購入。 TANNOY GOLD にバランス接続して使っています。 今は主に ハイレゾ音源 のみ再生。 音源の質にもよりますが、弦楽器やボーカル等、余韻をしっかり感じ取れる USB-DAC です。 この価格でこのスペック、音質は申し分ありません。 CDもデジタル入力してバランス出力出来るので、音の張りが違う。 音の分離が良くなり、別音源かと思わせられます。 デザインもシンプルで派手な主張もなくて良いですね。 さすが Esoteric ブランドを持つ TEAC だと思います。 これ以上を求めるとなると、それなりの価格の USB-DAC になると思います。 最近 DSD128 音源もちらほら出来てので、数増えたら買い換えますが、それまではこれで個人的には十分です。

5最高のdac+ヘッドフォンアンプ

パソコンやテレビ、スマートフォンへ接続しています。 スマートフォンへはtype-cの電源イヤホンが同時接続できるアダプターを使っています。またイヤホンのtype-cにはtype-c OTG機能搭載のアダプターを噛ませてTYPEーAに変換して、DAコンバーターに接続しています。アンドロイド11のnote20で動作確認しました。ドライバーや追加ソフトは不要でした。 やはりこのdaコンバーターは次元が違います。イヤホンはsonyのmdrーxb55変換アダプターを使用して接続しています。この安いイヤホンで十分音質の違いがはっきりわかります。

お気に入り登録4S17 Pro Evoのスペックをもっと見る
S17 Pro Evo
  • ¥124,201
  • フジヤエービック
    (全8店舗)
72位 5.00
(1件)
0件 2025/4/24  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:出力:シングルエンド ロウゲイン 32Ω 780mW バランス出力対応: 
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ最高の一台!

今年に入って10万〜70万クラスまでヘッドホンアンプを10台くらい使ってきたけど、最終的に気に入って残ったのはAune S17 Pro EVOだけ。音はウォームでまろやかで、出力も十分。パワーと音色のバランスが良く、ディテールも出るのに刺さらず、質感が豊かで中域に厚みがあり、聴いていて心地よいです。この価格では考えられない完成度だと思います。Susvaraもそれなりに鳴らせています。 同クラスでここまでの音を求めるなら、少なくとも30万-40万円クラスは必要に感じます。コストパフォーマンスはかなり高いです。発熱は相当ありますが、クラスA方式なので仕方ありません。これまでの経験でもクラスAのアンプは総じて音が良かったので納得しています。 一方で耐久性には不安があります。使い始めて1か月で右チャンネルにノイズが出始め、近く修理に出す予定です。 それでも、この価格でこのクオリティを出せるのはチャイファイならではだと思います。日本メーカーにもぜひ頑張ってほしいところです。海外ではシルバーモデルも存在しますが、日本ではブラックのみなのは少し残念です。

お気に入り登録209K9 Pro ESS FIO-K9PROESSのスペックをもっと見る
K9 Pro ESS FIO-K9PROESS 72位 4.62
(18件)
297件 2022/4/ 8  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホン出力:≧2100mW(32Ω)、≧281mW(300Ω) サンプリング周波数:USB PCM:384kHz、RCA同軸:192kHz、TOS光:96KHz 量子化ビット数:USB PCM:32bit、RCA同軸/TOS光:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:200x72x224.5mm 重量:2700g Bluetooth:○ Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:2系統 
【特長】
  • ESS製フラッグシップDACチップ「ES9038PRO」をデュアル構成で搭載した据え置き型ヘッドホンアンプ。PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • FiiOとTHXの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。DAC部からアンプ部に至るまで完全バランス設計を実現。
  • デジタル部とアナログ部の電源供給を完全分離し、低ノイズ・高安定性・高耐久性を実現したセパレート設計電源回路を採用している。
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5簡易式コンサートホール

新フラグシップが出て型落ち、中古品が売られても即買われるくらいの人気の中、やっと手に入れた10万美品を購入。 【デザイン】 シックで高級感あり。光るのが鬱陶しい方は専用アプリの設定で消せます。 【音質】 ier-z1rと使用。以前使っていたdapと比べ物にならないくらいの音場の広さ、豊かで体の芯にまで届く重低音、滑らかな中高音、生々しい金属音。一言で言えば”臨場感”が桁違い。生きてるような元気な音。ライブ音源聴くとコンサートホールにいるみたいです。 【操作性】 とにかくわかりやすい。この手のものって大体操作がわかりにくく困難だが、素人の自分にも優しい。 【機能性】 多彩。ブルトゥースにも対応、USBタイプCにも対応。だがイコライザーがBluetoothにしか対応してないのはショック。縦置きできるのは結構便利。 ※注意 ・充電用ケーブルではなくOtgケーブルが必要らしいので注意。素人の自分は最初困惑しました。 ・220v給電は意味が無いらしいです。危険なので辞めましょう。

5特に230Vへの昇圧時のヘッドホンの音質は優れています。

【デザイン】オーソドックスですが良いと思います。ただしボリュームのつまみのゴールドが安っぽい。 【音質】カシムラNTI-27で230Vへ昇圧をすると、確かにヘッドホンでの音のメリハリが圧倒的に表れてじつに良いです。録音時の空気感が伝わってくるようです。ただし注意が必要。バランス出力でオーディオシステムを鳴らすと低音が強調されすぎて、聴くに耐えられません。あくまでヘッドホン出力の良さからの評価となります。 【操作性】悪くありません。 【機能性】ボリュームつまみ部のカラー照明はギミックで必要なし。一番欲しいと感じたのは「入力音楽フォーマット(PCM、DSD、アップサンプリングレートなど)」の文字データの表示と「リモコン(特に音量)」。これは同価格帯のifi iDSD2 neoと並べて使っての評価です。横になりながら「音量」の調整をしたい時に「あーリモコンがあったらなあ」と思います。できたらifi iDSD2neoのようにマスタークロック入力端子があったら良いと思います。 【総評】音質はヘッドホンに関して言えば「音の臨場感」、「あーいつまでも聴いていたい」という点ではifi iDSD2neoより優っています。でもどちらの音も気に入って使っています。

お気に入り登録1CH-AMP Signatureのスペックをもっと見る
CH-AMP Signature
  • ¥179,834
  • 玉川オーディオ
    (全4店舗)
72位 -
(0件)
0件 2025/11/27  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:PCM:768kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス Bluetooth:○ アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録12iDAC-8のスペックをもっと見る
iDAC-8 72位 5.00
(1件)
0件 2025/1/ 6  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:Line out:2.2V+2.2V(47kΩ load)、Pre out:6V+6V(47kΩ load、maximum) サンプリング周波数:PCM:44.1-768kHz(USB、I2S)、44.1-192kHz(AES/EBU、COAXIAL)、44.1-176.4kHz(OPTICAL) 量子化ビット数:PCM:16-32bit(USB、I2S)、16-24bit(AES/EBU、COAXIAL、OPTICAL) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:270x70x215mm 重量:4.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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5これぞ真空管サウンド

視聴システム環境 imac27 - オーディルヴァーナ(音楽再生ソフト)- Cayin iDAC-8 (DAC) - JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル - Cayin HA-3A (AMP) - フォステクス TH1100RPmk2 (HP) 比較 iMac27inch → オーディルヴァーナ(再生ソフト) → Pro iDSD Signature(DAC)→ JPC-10000 LUXMAN XLRケーブル → iCAN Phantom(AMP) → final D8000 DC Pro Edition (HP) iCAN Phantom (AMP)は真空管視聴モード1です。 Cayin iDAC-8 (DAC) は真空管視聴モードです。 iCAN Phantom (AMP)のシステムはCayin iDAC-8 (DAC)のシステムより倍以上の価格がします。 ところが、出てくる音色は「全く僅差すら無い」かのように思われます。 まずオーケストラの第一ヴァイオリンの主旋律の聴き応えのある(倍音の多い)パートを聴き比べました。 どちらのシステムも真空管サウンドなのですが、率直に言ってトータル的な音色の美しさに差は無かったです。 特別に繊細で優しい似たような音色を聴かせてくれます。これには驚きました。 ただ、特徴や個性の違いでiCAN Phantom (AMP)のシステムは高域の美しい繊細さと品格においてCayinのシステムよりはひと味、違いを見せています。ヘッドホンの違いではなく、Cayinの特徴でやや荒削りな高域の響きがするようです。決して音色が悪いわけではありません、個性的な違いです。 Cayinは真空管サウンドだから、アコースティック楽器でも甘い音色を聴かせるとは限りません。 人によってはCayinの金属的で荒削りな高域に本来の楽器のアコースティックな原音に近い音色を見いだすかもしれません。ifi audioのシステムは高品位な薄化粧な美音、対してCayinはリアルなアコースティックな原音に近づけた化粧。ただし、アコースティック楽器の生音に精通した人にしか分からない音色だと思います。コンサート通にしか判別できない違い。実はこの差がオーディオに向き合う流れに大きな違いを生じるのですが。 Cayinのシステムは、かなりなコストパフォーマンスの高さが窺えます。 30年の真空管技術の歴史を持っているだけあって、ここが優れたところだと思いました。 次にポップロックの類いを聴き比べました。 iCAN Phantom (AMP)のシステムは比較的おとなしい響きをしています。 対してCayinのシステムはメリハリがあって音色に張りがクッキリと出ていて、ロックやポップに相応しい元気の良い音色を聴かせてくれます。 CayinのシステムがオーケストラでiCAN Phantom (AMP)と同じような優れた音色をしているのは、真空管サウンドの本腰だからだと思います。Cayinのシステムはアンプだけでも極めて真空管サウンドに特化されたもので、倍音の効果は半端が無く、始めて聴いたときからその違い(半導体システムAMPとの)が歴然としたものでした。 倍音効果の愛のある温かく重厚なサウンドが好みなら、Cayinのような純粋な真空管システムを選ぶべきだと思う次第です。 今まではクラシックはiCAN Phantom (AMP)のシステムが専売特許だったのですが、Cayinのシステムのおかげで、これからどうしたらいいのかと悩んでいます。 2026.01.22記載 2026.03.26 2026.04.03 追記

お気に入り登録19Liberty DAC II MTK-DA-LBT2のスペックをもっと見る
Liberty DAC II MTK-DA-LBT2
  • ¥246,159
  • アバックWEB-SHOP
    (全6店舗)
72位 4.50
(3件)
1件 2022/3/ 4  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ヘッドホンアンプ出力:300mA サンプリング周波数:PCM:44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz 量子化ビット数:PCM:16、20、24、32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:140x44x225mm 重量:2kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フラッグシップクラスのDACチップ「ES9038Q2M」を搭載した小型DAC。最大PCM384kHz/32bit、DSD256の再生に対応。
  • オーバーサイズの60Wトロイダルトランス電源の採用によって、音質やユーザビリティーなどが向上。
  • 認証取得済みハードウェアMQAデコーダーを内蔵。また、低ノイズタイプの10psマスタークロック回路を搭載している。
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5brooklyn dac+より良いです。

【デザイン】 チャラチャラしてなくて私は好みである。 【音質】 brooklyn dac+も所有しているが、音質面ではLiberty DAC IIの方が良い。 音の沈み込みも深い、解像度も高いが嫌な音がしない。浸透力がある。非常に滑らかで静かである。 【操作性】 超簡単 【機能性】 DAC性能のみ必要な為、十分。 【総評】 brooklyn dac+の後継機種が年内に発売される様だが、私には不必要の機能追加され値段も50万近いのでは?そう考えるとLiberty DAC IIはコスパに優れた優秀なDACだと思う。 買って損なし。ぜひオススメしたい。

5FiioのK9 Pro ESSと比較して感じたこと。

【デザイン】 非常にコンパクトなデザインで、表面パネルのLEDで入力状態やビットレート、サンプリングレートが、一目でわかるのは秀逸。 【音質】 詳細は、総評に記入。 【操作性】 特に問題ない。 【機能性】 Bluetooth接続の機能はないが、逆に据え置き型DACとしての基本機能に注力しているのは好感が持てる。 【総評】 発売日に購入した。元々、当社のBrooklyn DAC+を所持しており、動作も安定していたので信頼して購入したのだが、現行のファームウェアにはバグがあって、MQAとDSD以外のソースを再生すると、曲の頭が切れるという症状が出ている。これは、メーカーも把握していて現在はファームウェアの改修待ちの状態。ですので、購入は少し待った方がいいのかもしれない。 ところで、別目的でFiioのK9 Pro ESSも購入したので、音質について比較してみた。 因みに、視聴環境は、各DACからP-750u MARK IIにバランス接続し、ヘッドフォンもHD 800 Sをバランス接続している。 両機とも、ESSの9038系チップを搭載しており(Liberty DACUはES9038Q2M、K9 Pro ESSはES9038PROのデュアル)、音の質的な部分よく似た傾向で、非常に解像度が高く、このクラスの最新のDACとして指折りの商品であることは間違いないと思う。 ただ、同じ曲を何度も繰り返して視聴比較をしてみると、Liberty DACUの方が、ピアノの打音であったり、弦楽器の低音部分であったり、たまにハッとする美音を感じることがある。これは、チップの違いに起因するのか、オーバースペックのトロイダルトランス電源に起因するのか、詳しくは分からないが、Mytekのエンジニアの力量なのかも知れない。 Fiioがポータブルオーディオ系を中心に商品展開しているのと違い、MytekにとってLiberty DACUは、いわば下位モデルになるのだが、これは、上位機の開発で養った技術が投入されていることでの差ではないかと感じてします。 K9 Pro ESSも非常に優れたDACで、Liberty DACUとの10万円近い価格差を考えると、選択に迷うところではあるが、選んで後悔する商品でないことだけは言い切れると思う。

お気に入り登録2HA-3Aのスペックをもっと見る
HA-3A 72位 5.00
(1件)
0件 2025/3/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:Phone出力:400mW(L:8〜64Ω)、600mW(M:65〜250Ω)、700mW(H:251〜600Ω) バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:80W 幅x高さx奥行:306x170x260mm 重量:12kg アナログ入力端子:1系統 
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5真空管サウンド

Cayin HA-3A トランス結合・バランス駆動 真空管ヘッドホンアンプ 視聴システム環境 PC imac27 再生ソフト オーディルヴァーナ DAC Pro iDSD Signature AMP Cayin HA-3A or iCAN Phantom Headphone D8000 DC Pro Edition or TH1100RPmk2 この価格でこれほどの音が出るのかというのが、ファーストインプレッションです。 アンプiCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと比較するべきか、あまりの出来映えの素晴らしさに迷いが出ます。 正直なところ、Cayin HA-3AとヘッドホンD8000 DC Pro Editionの組み合わせと、iCAN PhantomとヘッドホンD8000 DC Pro Editionを比較しますと、Cayin HA-3Aはグレードダウンとは思えない音色を聴かせます。 ややモニター的なiCAN Phantomに、より一層に芳醇なまろやかさを付け加えた、まさに真空管サウンドと言えます。 倍音効果も手伝って、高級ホテルのロビーラウンジにでも居るような夢心地の空気感に包まれます。 解像が落ちるなどという意見もあるかもしれませんが、そこは視点の問題で高級ホテルを選ぶなら、角(かど)のある高解像な音色は出番はありません。 ところが、昨今の真空管アンプはやや本来の真空管サウンドを犠牲にして、解像感も向上させたものが多くなってきています。本機もその類いだろうと思います。 それと、もう一つはこの機種は真空管を他のものに変えれば、もっと音色が向上するというユーザー報告もあります。 Cayin HA-3Aレビューで検索すれば見つかります。 ファンとしてはゆくゆく挑戦してみたいところです。 話しがあちこちですが、ヘッドホンD8000 DC Pro Editionと TH1100RPmk2は低インピーダンスですが、ボリュームはAM9時ぐらいで十分になっています。 ヘッドホンアンプという冠で発売されているだけあって、ヘッドホンの入力端子が4.4もXLR4pinも備えられています。 この辺も今までにはあまりない、新しい開発コンセプトでしょう。 また次回、視聴を進めて気がついたことを記載させていただきます。 真空管サウンドの倍音効果に興味のある方、音楽性の豊かなサウンドに憧れを持つ方は、こうした機種を試されるのもいいかと思います。 (第一回、二回、三回、四回記載 2025.12.24) 最後に結論的に言いますと、Cayin HA-3AはiCAN Phantomより空間表現に優れていて、音場が広く立体的で音色は優雅に伸びがあります。 真空管の倍音効果は極めて特異に効果を発揮して、全ての楽曲で空気感の違いを現します。 それは、音響効果の優れたコンサートホールに居るかのように、まろやかで夢心地のような世界に包み込まれるものです。楽曲を聴いたときに、最初の出だしで世界の違いを悟るに違いありません。 最終回記載 2025.12.26

お気に入り登録5SOULNOTE D-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー]のスペックをもっと見る
SOULNOTE D-1 VER2 SF [プレミアム・シルバー] 72位 -
(0件)
0件 2025/10/ 3  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:アナログ出力レベル(RCA)2.9Vrms サンプリング周波数:USB(PCM):最大768kHz、同軸・AES/EBU(PCM):最大192kHz 量子化ビット数:USB(PCM):16bit、24bit、32bit、同軸・AES/EBU(PCM):16bit、24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 幅x高さx奥行:430x109x379mm 重量:10kg 同軸デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録5Zenith XDA20のスペックをもっと見る
Zenith XDA20 72位 -
(0件)
0件 2025/7/28  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:<RCA>出力レベル:2.1V、<XLR>出力レベル:4.2V、<6.35mm>出力電力:Low Gain 101mW@32Ω(1.8Vrms@32Ω)/High Gain 1620mW@32Ω(7.2Vrms@32Ω)/High Gain 252mW@300Ω(8.7Vrms@300Ω)、出力インピーダンス:3.3Ω サンプリング周波数:PCM:192kHz(SPDIF)、768kHz(I2S、USB-DAC) 量子化ビット数:PCM:24bit(SPDIF)、32bit(I2S、USB-DAC) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:320x62x240mm 重量:5.7kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 
お気に入り登録5AMARIのスペックをもっと見る
AMARI 72位 -
(0件)
1件 2025/7/22  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:XLR Output Level:24dBu max、TRS. Output Level:18dBu max、ComboXLR:1.4 Watts max、output impedance from -4.6 to 85.3Ω サンプリング周波数:PCM:32kHz、44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、352.8kHz、192kHz、384kHz 量子化ビット数:PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス/TRS 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録18iCAN Phantomのスペックをもっと見る
iCAN Phantom 72位 5.00
(5件)
15件 2023/11/17  ヘッドホンアンプ AC 1系統 2系統
【スペック】
出力:出力:>5760mW(@16Ω)(シングルエンド)、出力電圧:>14V(@600Ω)(シングルエンド) バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/6.3mmステレオ標準x2/XLR3極バランス/XLR4極バランス 消費電力:75W 幅x高さx奥行:256x120x185mm 重量:4.2kg アナログ入力端子:3系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 静電型ヘッドホン用エナジャイザーを内蔵したリファレンスクラスのアナログヘッドホンアンプ。アルミニウム製の高品質リモコンが付属する。
  • 真空管とソリッド・ステートの2つの入力ステージを備え、リアルタイムで切り替えられる。それぞれが異なるサウンドを表現。
  • バランスとシングルエンドの幅広い接続オプションを提供。ヘッドホン出力端子は前面、ライン入力とプリアンプ出力端子は背面に搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5熱くない、最強プリアンプ

WANDLA GOLDENーPAHTOMーBENSHIMARK AHB2ーbs312.2 こんな感じでデスクトップミュージック用として使っています。 空間補正が優秀ですのでパソコン前でも良好なリスニングポイントが確保できます。 これ、デスクトップミュージックの最強プリアンプなんですよ。 テクニカのフラッグシップヘッドホンよりbs312.2のほうが音質はいいです。 さて、自分が感動したのが、熱の少なさです。初代ICANは持ってますが熱いこと熱いこと。 今回は、一応ファンはあててますがほぼ発熱がないですね。

5環境が変わったので再評価

NAS→NT-07→WANDLA→iCAN Phantom HYPSOS1台 (iCAN Phantom) Power Plant 15 (全て) 電源ケーブル:DOUBLE-HELIX(NT-07,WANDLA,iCAN Phantom) DC & XLRケーブル:NOCTURNE SR-X9000でSRM-T8000との比較 良い意味で線が細く(音数が多い)、色が濃密。 分離力があり、複数ボーカル曲向き。 デメリットとして濃密な分、音が近く感じるので聴き疲れしやすい印象。 Power Plant 15導入前はSRM-T8000の方が良いと思ったので、通常は静電型のみでHYPSOSの導入も厳しいようであればSRM-T8000が安定。 ただ、静電型以外も使用する+HYPSOSを導入することが出来るなら断然iCAN Phantomがおすすめ。 本機自体のデメリット イヤホンでも音質は良いですが、感度が高い機種はノイズを拾いやすい(wifiのノイズを拾うと回答)のであまりおすすめ出来ません。(再生中には気にならない) iEMatchという機能で軽減は出来ますが、音質が悪くなる印象でした。 電源入れた後に時々、勝手に電源が落ちる。 手動で音量を微調整するのが難しかったり、再生中に調節するとノイズが聴こえる。 神経質な方は音量調整機能のあるDACなどが推奨です。 操作性には難はありますが、あらゆるヘッドホンに対応してるヘッドホンアンプとして音質・コスパ面では文句のつけようがないです。

お気に入り登録51Choral Range DAVEのスペックをもっと見る
Choral Range DAVE 72位 4.61
(8件)
81件 2015/10/ 5  ヘッドホンアンプ     1系統
【スペック】
サンプリング周波数:USB B PCM:768kHz、TOS Link PCM:192kHz、AES/EBU PCM:192kHz、BNC 同軸 PCM:384kHz 量子化ビット数:USB B PCM:32bit、TOS Link PCM:24bit、AES/EBU PCM:24bit、BNC 同軸 PCM:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:20W 光デジタル端子入力:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 従来モデルの10倍の規模を持つ大容量かつ高性能なFPGA「Spartan-6 XC6SLX75」を採用した、DAコンバーター。
  • 166個のDSPコアが並列駆動することで、サンプルレート周波数の256倍のFIRフィルターが機能する。
  • 8〜600Ωまでのヘッドホン・イヤホンに対応し、IEMからパワーを必要とするヘッドホンまで幅広く対応。
この製品をおすすめするレビュー
5全域にわたっての音の響きが極上。これ以上あるのか?

m-scalerと併用していますが、全音域にわたっての音の響きが極上です。 dave単体だと元気よく響きよくなってくれますが、m-scalarを入れると、音がさらに良くなります。 気が付くと全曲聞いてしまっているんですよね。音が良くて。 これまで私は、oppo sonicaやsoulnote D2を使ってきましたが、さらに上を行く高額な値段に見合った出費だと思います。 艶々した音という表現をする人もいますが、私はこれでもいいと思っているので、満足して使っています。 dave単体ではシステムとして最高の性能を発揮していないので、オーディオファンであれば、m-scalerをぜひ追加してみてください。 これを聞いて音作りが気に入らない人はdcs baltokあたりに行くんでしょうね。 あと、電源についてですが、isotekのヒューズを新品にしたものを使うと本来の性能が発揮されます。 isotekのグレードは一番下のアクエリアスでも十分に変わるので、とにかく電源周りのノイズ対策をしましょう。furman等の非常に簡易な電源タップだとノイズ感が出るので、isotekをお勧めします。ヒューズの寿命は1年くらいなので、新品にするとdaveの音が良くなったりします。

5もう10万クラスの環境に戻れません

数年たっても色褪せないフラグシップの貫禄です。K自動車一台分の価格がここにはあります。 目玉機能のアップサンプリング(tap)は、CD音源よりハイレゾ音源のさらなる音質向上に一番効いてますね。

お気に入り登録31K11 R2R FIO-K11R-S [Silver]のスペックをもっと見る
K11 R2R FIO-K11R-S [Silver] 93位 3.80
(10件)
39件 2024/8/ 9  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:460mW(シングルエンド、32Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、50mW(シングルエンド、300Ω負荷時/THD+N<1%/ハイゲイン時)、出力インピーダンス:PO<1Ω(32Ω負荷) サンプリング周波数:384kHz 量子化ビット数:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス 幅x高さx奥行:147x32.3x133mm 重量:420g 光デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 独自開発の4チャンネルフルバランス構成ディスクリート型24bit R2R DAC回路を搭載した据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
  • NOSモード(ノンオーバーサンプリング)/OSモード(オーバーサンプリング)の2種の切り替えが可能なサンプリングモードを搭載する。
  • 17個もの低ノイズLDO精密レギュレーターと2個のDC-DCコンバーターを採用し、外部カスタム12Vスイッチング電源と組み合わせることで、電源の純度を保つ。
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5倍音とは?。わかる方、知りたい方向けだと思います。

勉強不足でした。 以前の恥ずかしいレビューは全部消し、改めて書き直します。 最近、倍音なる言葉と存在を知りました。 詳しくは検索して頂きたいですが、簡単に言えば生音ぽく聴こえるということでしょうか。 R2Rはこの倍音がそのまま(に近く)出やすいんですね。 管楽器や弦楽器の低音のゆらぎみたいなもが感じやすいです。 サックスの響き具合や、ベースのうねり感が感じやすい。 言い方としてはウォームということになるのでしょう。 オーバーサンプリング(OS)とノンオーバーサンプリング(NOS)があり、OS設定だと波形が整わられ、スッキリした感じの音に変わります。 所持機はIE300と琥虎D100。 IE300は生音ぽさを感じやすく、琥虎D100はクリアーになり音場が広がります。 手持ちの機種によって感じ方は変わると思います。 僕はIE300との組み合わせが気に入ってます。 それに気づくまではDT770 PRO Xヘッドホンを使用してましたが、IE300の方が気に入ってしまい、DT770PRO Xは手放すことにしました。 ちなみに手持ちのIE100proも試しましたが、方向性が違うようで、R2Rの恩恵は得難い感じがしました。 倍音とは何?と気になった方は、R2Rの方を買うのをオススメします。

5操作性は悪いですが音は空間性が非常に優れています

開発中の電源アダプターの評価用として購入しました。 他の方もおっしゃっているように操作性にはかなり癖があり使いにくいです。 私はバランス出力をパワーアンプにいれ、スピーカーで再生するというちょっとイレギュラーな使い方での評価です。 まず付属電源アダプターでの音は空間性に優れ鮮度感の高い音ですが低域が不足気味で、音の厚みが削がれます。しかしこの値段でこの音は素晴らしいと言わざるを得ないと思います。 普通の音で大したことはない、と言う意見もありますが、我が家で聴く限り開発中のアダプターを使うと低域もキチンと出てきて素晴らしい音だと思います。 私が聴いたのはあくまでNOSモードでフロントバランス端子での音ですが、これをはっきりと音で越えるためにはかなり出費をしなければ難しいのではと思います。 こちらのブログに詳細を記載しています。 https://ameblo.jp/docono38/entry-12922626242.html

お気に入り登録499HP-A3のスペックをもっと見る
HP-A3 93位 4.66
(46件)
807件 2010/1/15  ヘッドホンアンプ USB   1系統
【スペック】
出力:100mW (32Ω) サンプリング周波数:96kHz 量子化ビット数:24bit ハイレゾ: 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:108x36x140mm 重量:450g 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • USB バスパワーで駆動し、ハイレゾ再生も可能な、DAC/ヘッドホンアンプ。
  • AKM製32bit DAC「AK4390」を採用し、PLL専用電源により、電源を再生成することでより高い安定化を実現。
  • スタジオで使用される高インピーダンスヘッドホンもドライブ可能なヘッドホンアンプを搭載。
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5オペアンプ+アルファで大化け

【構成】 PC(foobar2000でDSD出力)→セルフパワーハブ(「Oyaide d+USB class B」接続)→HP-A3(オペアンプで「MUSE01D」に換装、ヘッドフォン出力)→FOSTEX PM0.3H(「d+MYR Class B/1.5」接続) 【音質】 全てノーマル構成時でも、膨らみと空気感のある音。 それまで使用していた「FiiO BTA30 Pro」と比較するとそちらは機械的なシャープさが目立った。 この差による音に関しては、普段聴く音楽のジャンルやそもそもの好みの音色に依存すると思う。 (完全な私の感覚だと、ヘッドホンならソニー的かそれともゼンハイザー的な音色の差と言うイメージ。余り多くを知っている訳ではないので何とも言い難いが。) オペアンプ後は、膨らみある温かさに元気さ・爽快さが加わり、俄然明るく盛り上がる音になった。 更に接続ケーブルをオヤイデに変更した事で、更なる明瞭さが加わった。 感覚的な印象になるが、余程オーディオマニアとして追及する意思があるとかでない限り、多分誰が聴いても「お!凄い良い音!」って思えるレベルではあると思える。 後、ハイレゾ音源も普通のCD音源(FLAC・レベル8)と比較しても、ハッキリとその差が分かるほどにシッカリと音源を出力して表現してくれている。 私はこの構成にした直後に、気に入っているアルバムのハイレゾ音源を万単位で買い漁ったレベルだ。 尚、スピーカー接続であってもDAC側はRCA出力よりもヘッドホン出力を選択すべき。 解像度による音の印象、特に一聴して迫る様な元気な印象が一層強まる。 【コスパ】 私は某イヤホンネットショップで、DACもスピーカーも中古で購入。 何と総額15000円程度!ビックリ! 別に外装に目立つ傷など一切無く良い買い物が出来た。 おかげで他のケーブルやパーツに費用をかける心理的余裕が出来たのが地味に有り難い。 尚その他は ・「Oyaide d+MYR Class B/1.5」→ヨドバシカメラで約4300円 ・「Oyaide d+USB class B/1.0」→ヨドバシカメラで約2900円 ・「MUSE01D」→秋月電子通商で3500円 …勢いで次々遊んだけど結構かかってますな… まあしかしスピーカーとDACの新品を揃えるよりは遥かに安上がりだ! 【総評】 先にも書いたけど、本当にオーディオ道に完全に足を踏み入れるつもりが無いのなら、これでも十分すぎるほど満足出来る音を堪能できると思う。 ロック・ポップス・メタル・プログレやEDM系のオタソンなどは元気に楽しく聴かせてくれるが、何気にジャズやフュージョンなどでもその世界に没入できる魅力を感じられる。 最近気に入っているのはマイルスデイビスやウェスモンゴメリーやデイブブルーベックカルテットなどで、部屋の明かりを間接照明だけにしてユッタリと聴くのも最高に楽しめる。 それは一重に解像度の高さからくる明瞭な爽快さのおかげで、これは意図してサウンドにブーストをかけた人為的な明瞭さとは全く違う印象だ。 マイルスデイビスのラウンドアバウトミッドナイトのペットの音などはブレスの強さもハッキリと分かって最高の一言に尽きる。 ただしここまでの評価は、カスタム後のものであり構成を完全ノーマルに戻すとハッキリと物足りなく感じてしまうのはやむなしと言える。 もしも頑張って楽しむ気のある人であれば、+10000程度の費用で幸せになってみるのも良いかもしれない。

58年以上使っています。PC直接の音に満足出来ないときはこれ。

気づくと8年上使っています。 まだ、壊れていないですね。 現役バリバリですが、使う頻度は落ちました。 beyerdynamic DT 990 PROと組み合わせて使っています。 【デザイン】 普通です。 【音質】 お使いになるヘッドフォンによると思いますが、DT990 Proはアンプがないと音がならないので、これを購入しました。 【操作性】 シンプルです。 【機能性】 SPDIFでPCと接続しています。 【総評】 もう、パソコンから音楽を聴くと言うことが少なくなってきたので、使う機会も少なくなってきました。 最近は動画編集の時に使っています。 今だったら音楽鑑賞というより、モバイルワークステーションで動画編集するときにに合わせて購入かなと思います。 それ以外ならあえて購入という商品ではないです。

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BR15 R2R FIO-BR15R-S [Silver] 93位 -
(0件)
0件 2026/2/13  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:RCA出力:L + R = 2.2Vrms + 2.2Vrms(1kHz@10kΩ)、XLR出力:L + R = 4.4Vrms + 4.4Vrms(1kHz@10kΩ) サンプリング周波数:USB:384kHz、同軸デジタル入力:192kHz、光デジタル入力:96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、同軸デジタル入力、光デジタル入力:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:188x42x210mm 重量:760g Bluetooth:Bluetooth Ver.6.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX Lossless、LDAC、LC3 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 アナログ出力端子:2系統 USB端子:2系統 
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POWERPLAY PRO-8 HA8000 93位 -
(0件)
0件 2010/12/20  ヘッドホンアンプ      
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NEO iDSD+iPower Elite
  • ¥91,800
  • ショップスルー
    (全1店舗)
93位 -
(0件)
0件 2026/2/16  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 3.2V/3.9V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA 50Ω以下、ヘッドフォン出力レベル:6.3mmシングルエンド 1V/3.3V最大12Ω-600Ω負荷、出力インピーダンス 1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:214x41x146mm 重量:970g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
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RNHP 93位 -
(0件)
0件 2020/10/ 8  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.08Ω@1kHz、出力パワー:1.933 VAC RMS@1kHz=230mW RMS(16Ω定格荷重)、5.108 VAC RMS@1kHz=175mW RMS(50Ω定格荷重) 幅x高さx奥行:165.1x48.3x116.8mm アナログ入力端子:1系統 
【特長】
  • デスクトップミキサー「5060 Centerpiece」のヘッドホンアウト回路をベースにした24V仕様のヘッドホン専用アンプ。
  • +4 dBuのバランスラインインのほかに、RCAと3.5 mm(1/8インチ)のアンバランスインを備える。
  • VESA 100規格のマウントに対応しており、壁やポール、テーブル、アームなど市販のマウントに取り付けることができる。
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NEO iDSD 93位 4.17
(17件)
217件 2020/11/25  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:ライン出力:RCA 3.2V/3.9V最大(可変)、2.2V(固定)、ライン出力インピーダンス:RCA 50Ω以下、ヘッドフォン出力レベル:6.3mmシングルエンド 1V/3.3V最大12Ω-600Ω負荷、出力インピーダンス 1Ω以下 サンプリング周波数:PCM:768/705.6/384/352.8/192/176.4/96/88.2/48/44.1kHz、DXD:768/705.6/384/352.8kHz 量子化ビット数:PCM:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:2.5W 幅x高さx奥行:214x41x146mm 重量:970g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、aptX LL、LDAC、LHDC/HWA 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • PCM768/DSD512/MQAにフルデコード対応したDAC&ヘッドホンアンプ。水平にも垂直にも置くことのできるアルミニウム筐体を採用。
  • 32ビット、768kHzまでのPCMフォーマット、DSD512までのDSD、シングルスピードとダブルスピードのDXDに対応。
  • バーブラウンのDACチップの4チャンネル設計によって、PCMとDSDは別々の経路を通りネイティブな形でアナログ変換される。
この製品をおすすめするレビュー
5予想以上だったが、どうしようか

 5年近く前に、いわゆるポタアン(10万近い)を購入、その後、XERENTのイヤフォンを購入し、JRiverでCDをリッピング、DSD変換(それなりに変換時間がかかりました。データ量が多いのでSSDも大容量にしました)して聴いていました(これが一番良かった)。昨年あたりから、次をどうしようと考えていました。本機は、発売当初より気になっていました。今度の値上げを前に、エリート電源を含めて購入しました。 DSDでは、低音、高音が抑えられて(これがフラットなのか?)、全体の解像感が上がったように感じました。その後、最新ドライバーと、フィルターをダウンロードしました。フィルターを一通り試したが、まあ、こんなものかと。  ネットのレビューで、CDをリッピングのままGTOで聴いたらよいとのを見つけて試しました。なんと、DSDにアップコンバートしているよりも、低音、高音も抑えられているものの解像感(各音の独立感が増している。今までは、音は分離しているが、それぞれの音がぼやけていて(強さは変わらず太い)、互いに少し重なっている感じ)が上がりました。例えば、ウッドベース。弦を弾いた後に続く余韻が、他の音に埋もれることなく聴こえます。これまで、CDリッピングデータは残していましたが、JRiverに登録しているのは、全てDSD。どうしよう。全て、入れ替える?  ついでに、以前使用していた、3万円程度のイヤフォン(バランスにしても)では、これらの違いは全く判りません。  付属電源とのエリート電源の優位性は、聴いてる範囲では判断できませんでした。 些細ですが、接続I/Fがイメージ絵だけなので紛らわしい。スイッチが少ない分、組み合わせがあって、暫く使わないと、操作を忘れている。  価格が上がった今、購入するかと問われると、とりあえず本体だけにします。その後、余裕があったら、電源ですかね。

5聴きやすいいい音です。

以前、近所の電気屋さんでSONYのTA-ZH1ESを視聴させてもらったときに感動的な高音質で据え置きヘッドフォンDACアンプが欲しいと思うようになりました。 やっとの思いでこの機種が買えたのですが、やはり据え置きは高音質ですね。 聞き比べる機器がウォークマンの1AM2しかないのでが、本機のほうが音質が格段に上でとても聞きやすい音です。 安い買い物ではないですが、これがあればこれ以上を求めることはなくなりそうです。(とはいえ同価格帯のK9ProESSも気になりますが、、、)

お気に入り登録9DA5 [ブラック]のスペックをもっと見る
DA5 [ブラック] 93位 -
(0件)
12件 2016/5/ 6  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:アンバランス型RCA:2Vrms(-99dB〜0dB) サンプリング周波数:USB2.0(PCM):32〜384kHz、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):32〜192kHz 量子化ビット数:USB2.0(PCM):32bit、COAXIAL、TOSLINK、AES/EBU(PCM):24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x104x335mm 重量:7.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • ヘッドホン出力やデジタルボリューム調節機能を搭載し、幅広い用途で活用できるD/Aコンバーター。
  • デジタルからアナログ信号への変換には、ESS社の32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9018K2M」を採用。ネイティブDSD再生にも対応。
  • アナログ出力は、一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を装備。ヘッドホン端子も備え、手軽にPCオーディオなどを楽しむことができる。
お気に入り登録6SRM-400Sのスペックをもっと見る
SRM-400S 93位 3.89
(3件)
0件 2021/4/27  ヘッドホンアンプ      
【スペック】
出力:最大出力電圧:400Vrms/1kHz 消費電力:30W 幅x高さx奥行:195x102x376mm 重量:3.4kg アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 初段にカスタムのローノイズDUAL FET、さらに終段(増幅段)にもFETを搭載した半導体式ドライバー・ユニット。
  • 従来の高電圧回路に加えて低圧回路用の巻線を設けた電源トランスを採用したことにより、従来機に比べて省電力化と音質の向上を実現。
  • 非磁性アルミを多用したハイブリッド構造で外来ノイズの影響を抑制。カスタムメイド二重軸4連ボリュームやRCA入力のパラレルアウト機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5高音質で高品質。

700mk2 に使用。SRM-500Tと迷いましたが、初STAXだったので、使い勝手の良さでこちらを購入しました。上位製品は予算オーバーで選択肢から外しました。 【デザイン】スッキリしてシンプルで上品なデザインです。仕上がとても良く、外観が素晴らしいです。値段なりの価値がありました。 【音質】素晴らしい音質です。解像度が高く、抜けが良いです。高解像なのに音に硬さがなく、独特の柔らかさがあります。歪み感が少ないのでついつい音量を上げてしまいます。取説に音量に注意とありますが、その通りでした。初めは不足はありませんでしたが少なめだった低音がエージング後はしっかり出るようになりました。他の静電型のアンプは持っていませんが、静電型でない同価格帯の手持ちのヘッドフォンアンプと比較すると高音質だと思います。またマンションで電源が悪いのですが、他の機材に比べて音質劣化の影響が少なく感じます。 【操作性】製作精度や使用部品の精度が高く、操作感が非常に良いです。入力がバランスとRCAがありますが、背面のスイッチでしか切り替えができません。前面の操作パネルで切り替えができるようにして欲しかった。バランスのみの使用です。 【機能性】音が出るだけで、ほかに機能はありません。価格を考えるともう少し欲しかったですが、音質優先の結果かもしれません。 【総評】素晴らしい音質で高い品質の素晴らしい製品です。音がしっかりとまとめられているのが魅力だと思います。何を聴いても破綻なくSTAXの音にまとめてくれます。悪い音源でも嫌な癖を抑えて気持ちよく聴かせてくれます。 価格を考えると十分過ぎる程に良い音だと思います。とは言え、高価格帯のアンプと比べると描写の細かい点が少し気になってきます。ワンランク上の製品がどんな音になのか気になりますが、価格が跳ね上がるので手が出せる額ではありません。初めてのSTAXだった自分には良い製品でした。

5高解像度な音質

【音質】 低音の量はそれなりですが、真空管アンプと比較するとより締まった低音が出ます。 高音は真空管アンプよりもレンジが高く、上まで伸びます。 全体的に低ノイズで高解像度な音質です。 【機能性】 RCA入力端子が1つしかないので、複数の機器を繋ぐには不便かもしれません。 真空管アンプのような電源投入後のウォームアップタイムがなく、発熱も抑えられています。 【総評】 フラットかつ高解像度な音質で、使い勝手にクセもないので、音楽だけでなくゲームや動画などの多目的な用途に向いたアンプだと思います。

お気に入り登録22K17 FIO-K17-S [Silver]のスペックをもっと見る
K17 FIO-K17-S [Silver] 93位 4.33
(5件)
20件 2025/3/21  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大ヘッドホン出力:1850mW(32Ω、THD+N<1%)、240mW(300Ω、THD+N<1%) サンプリング周波数:PCM:768kHz(USB Type-C入力)、192kHz(RCA同軸入出力、TOS光出力)、96kHz(TOS光入力)、ローカル再生、ストリーミング再生:384kHz 量子化ビット数:PCM:32bit(USB Type-C入力)、24bit(RCA同軸、TOS光入出力)、ローカル再生、ストリーミング再生:32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mmバランス/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:244.6x66.8x213mm 重量:2750g Bluetooth:Bluetooth Ver.5.1 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX LL、aptX adaptive、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 光デジタル端子出力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子出力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:3系統 
この製品をおすすめするレビュー
5高級感のある非常に良いDACです。不満無し

【デザイン】黒を持ってます。高級感があって良いです。 【音質】AK4499仕様のDACを別に2機種TOPPING E70,Semibreve DA50 PROを持ってますが、 同等です。もう今の時代では違いは判りません。これ以上はDACに何も望みませんし、必要ないです。 繊細で美音。ESS ES9038Q2M系は元気のイメージですね。 【操作性】なれれば簡単 【機能性】ファームウエアのアップデートは書かれている通りにやれば良いですが複雑ですね。本体でDOWNLOADとUSB接続と両方必要。それとアップデート後は完全に電源を落とさないと音が出ません。これは最初壊したかもと焦りました。ちゃんと書かれてますので自分が悪いです。 【総評】1人のレビューでかわいそうな評価になってるので投稿しました。

5少しずつステップアップする位なら、K17買った方が幸せです。

FIIO K11から買い替えました。 AKG K712 PROで聞いてみると・・・ 低域から高域までパワフルで解像度が全く違う。 J-POPやオーケストラなど試してみましたが ボーカルの息遣い、オーケストラの配置や広がり 全く違います。 DACで音は変わらないとおっしゃる方々もおられますが これは全く別です。 D/A変換した後のアンプの違いかもしれませんが 中年の耳でもはっきりわかります。 これでしばらくはUSB-DAC選びをする必要は無い様です。

お気に入り登録43
ZEN Signature Set 6XX 93位 4.32
(3件)
3件 2021/7/26         
【特長】
  • 「ZEN DAC Signature V2」「ZEN CAN Signature 6XX」と「4.4to4.4 cable」のセット。
  • 「ZEN DAC Signature V2」は純粋なUSB-DACとして設計されたもので、外付けのアンプに信号を送る。
  • 「ZEN CAN Signature 6XX」はヘッドホンアンプとして、タフな負荷のヘッドホンもドライブする能力を持つ。
この製品をおすすめするレビュー
5小型だけど万能なアンプ

【デザイン】 シンプルでよい。 小さいのでデスクトップパソコンのタワーの上にポンと置けるのが嬉しい。 【音質】 ヘッドホンによって相性がある。 ただ、この構成一つあれば色んなヘッドホン鳴らせるので楽しい。 【操作性】 シンプルで使いやすい 【機能性】 DACの電源スイッチが欲しい。 【総評】 この価格でこの音質は安い。 HD650の300Ω級もなんなく鳴らせる。 とてもいい仕事してくれる。 そして、最近HIFIMANのXSを買ったがこのヘッドホンもきちんと鳴らしてくれる。 平面振動板はインピーダンスに関係なく鳴らしにくいようなので、持っておいてよかった。 最近はワイヤレスヘッドホンの進化が著しいが、ワイヤレスでは体験できない世界がある。 開放型のスカッと抜ける音の気持ちよさは、据え置きアンプと開放型のヘッドホンでしかできないことだ。 有線のヘッドホンはお金かかるが、有線のヘッドホンにしか作れない世界がある。 いつも聞いてる音楽が化ける。 そんな環境を作ってくれるアンプセットだ。

4音質はとてもいいが、ギャングエラーに悩まされた。

当初イヤホンで音楽を聴くのにハマっていたが、 だんだんヘッドホンに移行。 SENNHEISER HD650 beyerdynamic DT990 PRO 250Ω HIFIMAN HE400se などに使うのに、ポタアン(Fiio Q3)では流石に出力が足りなくなり 価格ドットコムに穴が空くほど色々なレビューを参考にさせてもらい購入。 【デザイン】 一目でiFiとわかるデザインは個人的には好き。ただしスタックし辛い。 高さが低いのでPC周りでも割と設置しやすい。 仕上げは結構いいので高級感があるが、最初購入した個体はACアダプタ差し込み口に変形が見られ、販売店にて良品交換となった。その後は問題なし。 【音質】 とても良いと思う。 中域と低域に厚みがあり、パワフルな音に感じられた。 もちろん高域の解像度も申し分ないが、シャリつくような感じもない、滑らかな音に感じられた。 DAC単体でRCA OUTからプリメインアンプに接続してスピーカーで聞いても、曲に少し厚みが出てとても良好だった。 【操作性】 シンプルでいい。が、アンプの出力が高すぎて音量調整が非常にし辛い。DAC側を最大、もしくはダイレクトoutにすると、アンプのゲインが最低でも9時までも回せないため、ギャングエラーに悩まされた。 DACで音量を絞れば操作性は良くなるが、音質的には最良の選択とは言えない。 【機能性】 必要十分だが、上記理由で、ゲイン調整にもっと低い設定を作るか、ギャングエラー対策を行なって欲しいところ。 【総評】 初代zen dacの強烈なコストパフォーマンスと比べてしまうとそこまでとも言えないが、十分に価格に見合った品質だと思う。 ただし、パワーはやや過剰気味なので、操作性の面で少し使いづらく感じた。 といっても、これは最近の据え置きタイプのヘッドホンアンプ、プリメインアンプなどでは非常に良くある問題に思う。 ユーザーに対して性能アップをアピールしやすい(コストがかからない)部分なのだろうと思うが、 冷静にユーザーに寄り添った製品づくりを考えてもらいたいところではある。

お気に入り登録Mini Shangri-La amplifierのスペックをもっと見る
Mini Shangri-La amplifier 93位 -
(0件)
0件 2024/6/17  ヘッドホンアンプ AC    
【スペック】
幅x高さx奥行:255x93x251mm 重量:5.82kg アナログ入力端子:1系統 
お気に入り登録8DA3EX [シルバー]のスペックをもっと見る
DA3EX [シルバー] 93位 3.19
(2件)
0件 2021/8/ 2  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:アナログ出力(アンバランス型RCA):2Vrms サンプリング周波数:ワードクロック入力(BNC)/スーパーリンク入力(BNC、D-SUB):44.1kHz、SPDIF(COAXIAL)入力(BNC):32〜192kHz(PCM) 量子化ビット数:SPDIF(COAXIAL)入力(BNC):24bit(PCM) ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:10W 幅x高さx奥行:435x103x335mm 重量:8.2kg アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • 音楽信号とクロックなどの同期信号を独立したラインで伝送する独自のデジタル伝送方式「SUPERLINK」を採用したD/Aコンバーター。
  • 44.1kHzのワードクロック入力を装備。アナログ出力は一般的なRCA端子のほかにバランス型XLR端子を備えている。
  • デジタルからアナログ信号への変換には32bit対応ハイパーストリームDAC「ES9028PRO」を採用。ステージの広がり、奥行きや空気感もリアルに再現。
この製品をおすすめするレビュー
5同社トラポ購入の際にオススメ!

【デザイン】 無駄のない同社のトランスポートにマッチしたデザイン 【音質】 tl3nにmutec mc3+usb ガレージメーカーの10Mクロックに super link(付属のケーブル使用)で視聴になります。 手持ちのサンバレーのsv192-pro(ムラード管仕様)との比較でいえば、 dacチップが新しいせいか?音数が多いようにも感じます。 欲を言えば音色がもう少し暖色系で音の余韻(響き)があった方が好みかもしれません。 【操作性】 不満なし 【機能性】 最低限の機能で音質特化していると思うので不満無し。 フィルターは二種類あって便利です。 【総評】 視聴機をお借りし、書き込みがなかったのでレビューさせて頂きました。 同じデジタルケーブルで比較ができないのでなんとも言えないのですが、 super linkがノイズ・音質面で優れているであろうことがなんとなくわかりました。 (そういう意味ではケーブルにお金を使わなくても良いのでコスパ高いと思います。) 結論、音質的には申し分なく、同社のトランスポート購入の際は まず検討すべきdacだと思います。 基本的に現代的な音ではありますが、音楽性も感じられます。 金銭的に余裕があれば、追加購入検討します。 拙いレビューですみませんが参考にしてください。

お気に入り登録4GoldenWave GA-10のスペックをもっと見る
GoldenWave GA-10 93位 -
(0件)
0件 2024/11/ 8  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:出力:3000mW(300Ω)、600mW(32Ω)、@1KHz バランス出力対応: バランス出力端子:4.4mmバランス/XLR4極バランス 消費電力:70W 幅x高さx奥行:330x110x380mm 重量:11.9kg 
【特長】
  • パワフルな性能と躍動感あふれるサウンドを実現する、GOLDENWAVE 10周年記念モデルのヘッドホンアンプ。
  • 繊細でクリアなSEPP(シングルエンド・プッシュプル)回路、厳選された真空管とコンポーネントを使用。
  • 「ECC83」「12AX7」および「EL84」真空管を採用。シールドされた特別設計の120Wトランスは、すぐれたクリアさと総合的にすぐれたサウンドを生み出す。
お気に入り登録6Full Score oneのスペックをもっと見る
Full Score one 93位 5.00
(1件)
0件 2024/7/22  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:最大出力電圧(5Hz〜20kHz):19dBV、9Vrms @0.01% THD バランス出力対応: バランス出力端子:XLR4極バランス 消費電力:25W 幅x高さx奥行:265x65x220mm 重量:2.8kg アナログ入力端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5高品位なヘッドフォン用アナログアンプ製品です。

【デザイン】  コンパクトサイズの据え置き型ヘッドフォンアンプです。 薄型の横長スタイルです。 【音質】 細部までの明瞭さと音の新鮮さが特徴のサウンドです。 【操作性】 ボリューム操作程度の簡単さです。 【機能性】 機能はとてもシンプルでアナログXLRバランス入力もしくは アナログRCAアンバランス入力をヘッドフォン用に増幅するのみです。 【総評】 高品位なヘッドフォン用アナログアンプ製品です。

お気に入り登録14K-DACのスペックをもっと見る
K-DAC 93位 3.85
(2件)
5件 2022/9/26  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:出力電圧:XLR 4Vrms、RCA 1.4Vrms サンプリング周波数:USB:44.1kHz〜384kHz、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):32kHz〜384kHz、S/PDIF(RCA1):32kHz〜192kHz、S/PDIF(BNC):32kHz〜96kHz、Toslink:32kHz〜96kHz、AES/EBU:32kHz〜96kHz 量子化ビット数:USB:32bit、HDMI(I2S-PS Audio方式対応):32bit、S/PDIF(RCA1・BNC)、Toslink、AES/EBU:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:212x62x156mm 重量:1.6kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 従来機「SagraDAC」のR-2R方式DA変換部の構成はそのままに、スイッチング電源を採用することで省スペース化、廉価化を実現したD/Aコンバーター。
  • Soekris社製でサイン・マグニチュード27bit精度仕様の特注R-2R DACモジュールを搭載。出力はRCAとXLRの2系統。
  • リモコン機能、エージングを効率よく進めるバーンインモード、DACプリとして使うためのデジタルボリュームなどの便利な機能を多数搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5惚れ惚れするほどの正確な描写力

更に、音を本質を見極める為にDENONのAH-D9200を導入し、再度K-DACの音を分析しました。 ------------------------------------------------------------ これまで、MytekのBrooklyn DAC+をレファレンスとして長く使用してきましたが、R-2R DACの音も非常に興味があり当機の購入に至りました。 【接続機種】 SONY HAP-S1→「XIaudio K-DAC」→LUXMAN P-750u→OPPO PM-1、beyerdynamic DT1770pro、DENON AH-D9200 【デザイン】 まさに漆黒と言えるマットなブラック。 艶消しで個性を発揮し一種、和装的な造形美があります。ただ、高級感はあまり感じられません。 ディスプレイは、必要最小限の表示のみで多くの情報量てんこ盛りのBrooklyn DAC+と比較すると見劣りますが、青く光って漆黒の本体に妙にマッチしています。 【音質】 傾向としては、若干硬めで音に飾り気はありません。潤いや艶といった部分は少なめで倍音を多く付帯して綺麗に聴かせるタイプではありません。 しかしながら、陰影があり恐ろしいほどのリアルさと生々しさがあります。特に前に張り出す中音域のボーカルの感情表現が豊かで、また腰の据えた中低音域も特長です。 横(左右)の広がりを感じるBrooklyn DAC+に対し、こちらは縦(前後)の広がりが顕著で奥行きを感じます。 倍音豊かに高音域が牽引し綺麗な音のBrooklyn DAC+と、骨太な中音域を中心に高い解像感、実体感のある音のK-DACと対照的です。 やや色付けして美しく聴かせるBrooklyn DAC+と、原音に込められた情報を忠実に再現するK-DAC。 また、K-DACは、R-2R方式では異例のSN比が127dBとスペック的にも優れておりますが、それを上回るほどの無音部の静寂性が印象的です。同等スペックを実現するBrooklyn DAC+と言えどもこの点は一歩譲ります。 しかし、両者ともキャラクターの違う素晴らしい音であり、勝負付け不可能だという結論に達し、以前のレビューを撤回しなければならなくなった事をご報告致します。 【操作性】 簡易リモコンが付属されております。 また、本体のボタン操作も複雑さはなく、非常にシンプルです。 【機能性】 外部クロック入力、クロック出力等の機能はありませんが、I2S入力、DC電源入力機能を備えております。 【総評】 マイケル・シャオ氏が手掛けるXIaudioは、SagraDACが有名でR-2R方式にかなりの拘りを持つということで気になっていました。当機は電源回路以外は、このSagraDACと共通仕様であり、流石と言える性能を備えています。 1ビットDACチップ主流の中、HIFIMANのHYMALAYA-DAC同様、一石を投じる価値ある一台だと思います。 末永く使用していきたいと思います。

お気に入り登録264UD-505-B [ブラック]のスペックをもっと見る
UD-505-B [ブラック] 93位 4.54
(31件)
534件 2017/11/ 6  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時)、アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ωx1負荷時)、350mW+350mW(32Ωx2負荷時)、アクティブGND接続時:500mW+500mW(32Ω負荷時) サンプリング周波数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz、USB(PCM):44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384/705.6/768kHz 量子化ビット数:光デジタル・同軸デジタル(PCM):16/24bit、USB(PCM):16/24/32bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:4.4mm5極バランス/6.3mmステレオ標準x2、アナログ出力:XLR3極バランス 消費電力:18W 幅x高さx奥行:290x84.5x248.7mm 重量:4.2kg Bluetooth:Bluetooth Ver.4.0/Class2 Bluetooth対応コーデック:SBC、AAC、aptX、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • 旭化成エレクトロニクス製AKM「VERITA AK4497」を左右に1基ずつ搭載したデュアルモノーラル構成のUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • DSD22.5MHz、PCM768kHz/32bitのハイサンプリングレート・ハイレゾ音源に対応している。
  • 独自の電流伝送強化型出力バッファー回路「TEAC-HCLD回路」を4回路搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5美音系でボーカルが前に出てくるのに背景の描写も優れるDAC

EXOGAL Cometからのスイッチです。 MACmini→UD-505→ATC P1→DYNAUDIO Contour S5.4の構成です。 EXOGAL CometのPCM4104の音が気に入っていてしばらく落ち着いていましたがスマホアプリでの操作ができなくなった上におもちゃのようなリモコンに操作時の不便さと将来的な不安を感じていました。 今回、プリアンプにもなるDACを探していましたが今回初めて旭化成のチップAK4497を採用したこのDACを聴いて妥協できる音なので当分これで行こうと思った次第です。 以前からこの機種は知っていましたが見てくれが悪いし安価なので躊躇していました。 が、聴いてみて美音系でボーカルが前に出てくるのに背景の詳細な描写ができるんですね。 以前Wolfson WM8741が音楽的で好きでしたが割と楽器が消失したり詳細の描写が雑なのが難点でした。ESSは9018の薄っぺらい音の印象が根深く最初から眼中にありませんでした。 Chordの中級機は音の横方向への広がりが寂しい印象がまだ残っています。 このDAC、嬉しかったのは1960〜1980年代のCDがいくつか蘇りました。 旭化成のサウンドデザイナーがその辺が好きだったのかもしれませんね。

5買いました

TEAC UD-503とhifimanaryaの相性が良かったので、つい買ってしまいました。まだ新品が残っていて良かったです。 使った感想はud-503ではちょっと鳴らし辛かったhe560の音がグレードアップしました。アンパランスの性能が違う感じします

お気に入り登録20WANDLA FER-WANDLA-Bのスペックをもっと見る
WANDLA FER-WANDLA-B
  • ¥462,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
93位 4.60
(5件)
1件 2023/6/19  DAC(D/Aコンバーター) AC    
【スペック】
出力:出力レベル:4.65V RMSアンバランス(@0dBFS、1kHzサイン波)、出力インピーダンス:22Ω サンプリング周波数:USB、I2S:768kHz、RCA同軸(S/PDIF)、ARC:192kHz 量子化ビット数:USB、I2S:32bit、AES/EBU、RCA同軸(S/PDIF)、TOS光(S/PDIF)、ARC:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
【特長】
  • フラッグシップモデルのDAC/プリアンプ。ハイエンドDACチップであるESS Technology製「ES9038PRO」を搭載し、PCM768kHz/32bit、DSD256に対応。
  • シグナルパスの効率化を図った独自開発の「SERCE」モジュールを採用。Signalyst社の独自のデジタルフィルターを搭載。
  • USB TypeC、S/PDIF(RCA、TOS)、AES/EBUといった主要なデジタル入力を装備。ARCとI2S入力を備え、テレビ音声の高音質化などができる。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで最高のデスクトップオーディオ

WANDLA+HYPSOSの構成です。 ヘッドホンで使用しています。 【デザイン】 とにかくコンパクトで、WANDLA+HYPSOS+OORの組み合わせはデスクトップオーディオに最適です。 見た目もシックで、黒い筐体に茶色のプレートがいい味を出しています。ロゴが光るのも良いです。 【音質】 同価格帯では極めて音が良かったので購入しました。 音の特性を変化させるためのオプションが多いため、「これがWANDLAの音だ」と断言できるような音質を特定するのは難しいのですが、 ざっくり言うと、自然で有機的かつ上質で、非常に解像度の高い音です。 他機種とのDAC部分の比較は次の通りです。 (←無機質) SU-X > DAC2 HGC > DHA V590 >> WANDLA (有機的→) 有機的と言っても、高域が薄いわけではありません。 R2R的な傾向はあるけど、ちゃんと高域まで伸びる感じです。 【操作性】 操作感は、本体の液晶タッチパネルがまあまあ直感的で、レスポンスも良く、良いと思います。 操作項目が多いので、欲を言うとリモコンにも液晶が欲しかった、もしくはスマホで操作できるとなお良いです。 【WANDLA GoldenSound Edition Gen 2】 この通常版WANDLAも、$595のプリセットを入れるとGoldenSound Edition Gen 2になります。 GoldenSound Edition Gen 2になると、音の特性を変化させるためのオプションの組み合わせが増え、音の幅がかなり広くなります。 ダイナミックさを調節したり、立体的な音場を調節したりできます。真空管モードのような機能もあり、真空管を複数から選択できます。 これらの機能差は大きく、ノーマルWANDLAからGoldenSound Edition Gen 2へアップグレードする価値は十分にあります。 【その他】 定期的にソフトをアップデートしてくれるのは良いと思います。 GoldenSound Edition Genを買った人は、そのまま無料でGoldenSound Edition Gen 2にアップデートしてもらえたみたいです。 (私が購入した時はすでにGen 2でした)

5小さく軽く多機能で使い易く音の秀逸な絶品

あらゆる意味でとても上質な音で、癖のない有機的な音色なので何時間でも気持ちよく聴き続けられる。 音に関してはまったく不満がないので書くことがあまりない。 Volumio RIVOとの組み合わせでは、USB接続は音に滑らかさと厚みを感じるが、AES/EBU接続の方が生っぽい(ナチュラル)ので個人的にはこちらの方が好み。 タッチディスプレイで操作性がとても良く、アップサンプリングフィルターや電源、各種入力等、遊べる要素がてんこ盛り。 小さく軽いが価格に見合う音と機能で、個人的には傑作DACだと思う。 しかしお買い得とまではさすがに言い辛い。 難を挙げると、液晶画面の文字が小さいので数メートル離れると読み取れず、簡素なリモコンがあまり用をなさなくなるので、せめて入力切り替えだけでもリモコン側に個々の専用ボタンを設けるか、色分けした記号等を本体ディスプレイに大きく表示してもらえると有りがたい。 想定内ではあるけれど、バイパス出力(固定出力)では信号がとても強いので手持ちのニュープライムDAC-9Xと同様にアキュフェーズC-2300への出力でノイズが出てしまった。しかしこのDACにはデジタル入力トリムという機能があるので、上流からの入力レベルを3dB下げることで回避することができた(最大-12dB)。手持ちのトランス式パッシブプリと何れ比較したい。 おま環かもしれないが、ファームウェアのアップデートに使うUSBケーブルはタイプC-CでないとMacで認識されなかった。なのでCポートのない古いMacではアプデすることができなかった。(Windowsでは試してないので不明。付属品はA-C) 電源プラグを抜いてケーブル類を換えた後に起動するとタッチスクリーンが効かなくなっていることがある。 初めて起動した時もこの症状が出たので、初期不良品を引いてしまったかと頭を抱えた。 しかし電源プラグを再度抜き差しすると一発で直る。 若干の不安要素ではあるけれど、代理店の保証が3年間付くのでまずまず安心か。 例えタッチスクリーンが壊れてもリモコンで操作は出来るので使えないという状態にはならないはず。 ちなみに製造はポーランドのHEM。 電源を付属品からiPOWER Elite 24Vに換えると格段に音質が上がったので、この状態での感想です。 HIPSOSは来年のお楽しみとなります。 【追記】 数メートル離れると液晶画面の文字が読み取れないという難点はファームウェアの更新で?既に解消されてます。(切り替えごとに「USB」などと大きく表示されます) アップサンプリングフィルターも更新されてますが、これは音質的には僅かな変化です。(他の要因と比較して) そしてどれが自分にとって最善ということはなく音源や電源、スピーカー、体調などによって選択は変わります。 もちろんそこまで突き詰めた聴き方をしたいならですが。 特にデスクトップ&ヘッドフォン使用で生きる機能かと思う。(というかそれが本来の使い方なんでしょう) プリアンプ(DACプリ)としても使ってみましたが、十分に良い音でした。(使えます) WANDLAはボリューム機能をアナログ制御とデジタル制御で切り替えることができますが、電源をiPower Elite(スイッチング電源)にした時はデジタル、PT140EI(トランス電源)にした時はアナログが好ましいと感じるのは面白かった。 ちなみにPT140EIは低音が比較的もったり(もっさり&まったり)しますが、間にiPurifier DC2を入れると雑味が消えてこれはこれでかなり好ましい音に。ですが、24VのせいかiPurifier本体がけっこう熱くなるので、長時間使用にはどうなのという気掛かりはあります。 値上げがあったのでHYPSOSも予定より早く購入しましたが、価格を考えるとやや期待外れでした。電圧を変えて遊べるのはよいですが、私的には音色に物足りなさを感じたので、他の機器に回しました。 たまにタッチスクリーンが効かなくなるとか勝手にスタンバイ状態から復帰しているという症状が出ていましたが、後者はiPower Eliteとの組み合わせに於いてです。後者に関しては付属の電源はほとんど使ってないので不明です。当然、使わない時には電源プラグを抜いておけば防げます。本体側にも電源スイッチがあればよかったのにと思います。HYPSOS使用が前提だからでしょう。

お気に入り登録1Conductor GT4のスペックをもっと見る
Conductor GT4 93位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.5 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 25 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:255x70x270mm 重量:5kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録3WANDLA Golden Sound Edition Gen 2 FER-WANDLAGSG2-B [ブラック]のスペックをもっと見る
WANDLA Golden Sound Edition Gen 2 FER-WANDLAGSG2-B [ブラック] 93位 -
(0件)
0件 2026/4/24  ヘッドホンアンプ AC    
【スペック】
出力:出力レベル:4V RMSアンバランス(PROモード)、1.75V RMSアンバランス(REDモード)、出力インピーダンス:22Ω サンプリング周波数:USB Type-C、I2S:768kHz、AES/EBU:192kHz、RCA同軸(S/PDIF)、ARC:192kHz、TOS光(S/PDIF):96kHz 量子化ビット数:USB、I2S:32bit、AES/EBU、RCA同軸(S/PDIF)、TOS光(S/PDIF)、ARC:24bit DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 消費電力:15W 幅x高さx奥行:217x50x206mm 重量:1.8kg 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録4HPA4 BMS-HPA4-B [Black]のスペックをもっと見る
HPA4 BMS-HPA4-B [Black] 93位 5.00
(1件)
0件 2021/5/ 7  ヘッドホンアンプ AC   1系統
【スペック】
出力:最大出力電力:16Ω時6W、最大出力電流:1.5A、最大出力電圧:11.5 Vrms to 300Ω バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス(ステレオx1、モノサムx1) 消費電力:35W 幅x高さx奥行:220x98.6x212mm 重量:3.63kg アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5音源・DAC・ヘッドフォンの真価を測るツール

【デザイン】 コンシューマ用としては40万には見えないが、プロ用としてはアリ。 【音質】 高解像度、超低歪み、音源の質をそのまま映す。今まで使用してきたアンプがどれだけ味付けされていたのか痛感した。 音場は十分に広く、特に遠近感が半端ではない。 高級アンプでありがちな本来近い音さえ遠くから聞こえるという事が無い。 色々試したが、最もバイノーラル・ASMRのような音源に適している。 シングルエンドでも十分に素晴らしいが、バランス出力するべきだろう。 【操作性】 液晶がタッチパネルなので、そこまで苦労することは無い。 なお、日本向けにはリモコンが付属しないので注意。 【機能性】 標準的な機能は備えているので、不満は無い。 バランスのアウトプットがあるのが嬉しい。 後、ヘッドホン出力とプリの出力が独立しており、其々に対してボリュームコントロール、出力のオン・オフができるのは他では見かけない使用だと思う。 各出力に同時に音を流すことも可能だ。 色々試したい人には嬉しい使用だ。 【総評】 音源・DAC・ヘッドフォンがそれなりに充実した人に薦めたい。 スピーカーシステムもあるなら尚更。 能力がそのまま出てしまうので、使用するものによって逆に音質が悪く感じる事がある。 p-750uのような何でも良い音に聞かせるものではないので注意。

お気に入り登録1Conductor Voyagerのスペックをもっと見る
Conductor Voyager 93位 -
(0件)
0件 2026/2/ 6  ヘッドホンアンプ AC 1系統 1系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.45 Ohm(ヘッドホンアンプ)、1 Ohm / 20 Ohm(プリアウト) サンプリング周波数:PCM:最大768kHz(USB)、最大192kHz(SPDIF(COAX/Toslink))、最大96kHz(Bluetooth) 量子化ビット数:PCM:最大32bit(USB)、最大24bit(SPDIF(COAX/Toslink)/Bluetooth) DSD対応: DSDネイティブ再生: ハイレゾ: バランス出力対応: バランス出力端子:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:265x85x270mm 重量:7kg Bluetooth:Bluetooth Ver.5.0 Bluetooth対応コーデック:AAC、aptX HD、LDAC 光デジタル端子入力:1系統 同軸デジタル端子入力:1系統 アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録Violectric HPA V550 PROのスペックをもっと見る
Violectric HPA V550 PRO 93位 -
(0件)
0件 2022/3/18  ヘッドホンアンプ AC   2系統
【スペック】
出力:出力インピーダンス:0.15Ωunbal/0.3Ωbal、最大出力レベル:600ohms=740mW、300ohms=1450mW、100ohms=4300mW、50ohms=6400mW、32ohms=4700mW、16ohms=2000mW バランス出力対応: バランス出力端子:ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2/XLR4極バランス、アナログ出力:XLR3極バランス 幅x高さx奥行:290x90x275mm アナログ入力端子:2系統 アナログ出力端子:1系統 
【特長】
  • アナログ機能、あらゆるダイナミック型ヘッドホンの駆動、すぐれたプリアンプ機能をカバーしたヘッドホンアンプ。
  • ±25Vの動作電圧設計で高いインピーダンスのヘッドホンにも最適な音を届ける。強力なアンプにより、低音のヘッドホンも鳴らすことができる。
  • 専用リモコンは赤外線を利用して電動ボリュームコントロール、ミュート、入力コントロール、ヘッドホン、ラインアウトのコントロールが可能。
お気に入り登録66TRI-CAPTURE UA-33のスペックをもっと見る
TRI-CAPTURE UA-33
  • ¥7,480
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
-位 5.00
(5件)
35件 2011/5/ 2    USB   1系統
【スペック】
サンプリング周波数:96、48、44.1kHz 量子化ビット数:24ビット ハイレゾ: 幅x高さx奥行:171x40x134mm 重量:320g アナログ入力端子:1系統 USB端子:1系統 
この製品をおすすめするレビュー
5必要十分、これを使ってうまくなろう

【デザイン】 視覚的に邪魔にならないデザイン。無機質だが、トライバルなどタトゥー柄のシールでも貼れば自分好みに変えられるのでこのほうがいいかもしれない。 【音質】 普通の、一般的な日本のアパートに置くことのできる機材ではそうそうわからないものだが、そのなかで扱うなら必要十分。 良いアンプ・スピーカーを持っている人は期待するなかれ。私もヘッドフォンを変えれば感想を変える可能性があるので☆4つ(ヘッドフォンが出し切れていない荒の片鱗が見える)。 【操作性】 十分。音量調整は後ろにつないだスピーカーとMac内部で行う。端子が全て後ろにあるので、Hi-ZチャンネルにはL字コネクタがあれば良さそう。ついでにAUXもL字にしてしまおう。 平たいフェーダーがないので、間違えてそこら辺のつまみが動いてしまうことがない。 【機能性】 エフェクトがないというが、机上に置くものに無駄につまみが増えるのは癪なので必要ない。つまみがたくさんはアンプとDJミキサーだけで十分だ。 あと、平たい部分があるが、そこにメモを書いたiPhoneが置けるのでそれなりに重宝。 【総評】 初心者やお金のないバンドマン向け、お金ができなかったらずっと使っていく感じ。よほどいい機材を使わなければ、音質も気にならない。 逆にそれほどいい機材を持っておらずに気になったならば、それはあなたの耳がかなり優秀なのか、単に先入観があるかのどちらかなので、一度レコーディングエンジニアの人の門を叩いてみよう。あなたたちのうち95%が後者であると診断されるだろう。 音楽を始めたぞ、しかし録音をしたいな、MTRなんて高いし使い方がわからんぞ!という人にはこちらの商品をオススメします。なぜなら、この機材はUSTやニコ生などのインターネット配信にも強い機能がありますし、それを使い、画面配信をしていれば自然にリスナーが茶々を入れてくるから、それで操作を覚えられるのであります。他にも歌ってみた、弾いてみた、回してみた、吹いてみた、和太鼓・ティンパニ・カホンなどのマイク一本で済む叩いてみたの動画や配信をするのにもいいかもしれません。なにせ最初の設定さえなんとかすれば本当に気軽に録れるものですから。

5生放送ならこれ!

【デザイン】 控えめな黒でよいですね。 【音質】 音質は最高です。 【操作性】 わかりやすいインターフェースです。 【機能性】 生放送用のステレオミキサーや楽器接続もあり便利です。 【総評】 値段以上に性能が良いのでオススメします。 下手なステレオミキサーよりは音質重視したい方にはオススメします。

お気に入り登録2MINIAMP AMP800 V2のスペックをもっと見る
MINIAMP AMP800 V2
  • ¥11,000
  • 島村楽器楽天
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/3/ 4  ヘッドホンアンプ AC   4系統
【スペック】
出力:ヘッドフォン出力 インピーダンス:100Ω、最大出力レベル:+13dB@100Ω、Amplifier 最大出力レベル:+21dBm/124mW(100Ω)、最少出力インピーダンス:47Ω 消費電力:12W 幅x高さx奥行:242.6x48x120mm 重量:0.77kg 
【特長】
  • さまざまな用途に適用するコンパクトな4chステレオヘッドホンアンプ。あらゆるヘッドホンで高いオーディオ品質を実現。
  • 4つの独立したステレオハイパワーパワーアンプを搭載し、レベルモニタリング用の6セグメントLEDを採用している。
  • 2つのバランスステレオメイン入力を有する。CHごとに2つのヘッドホン出力を備えているため、同時に最大8台のヘッドホンを接続可能。
お気に入り登録15cakewalk UA-1Gのスペックをもっと見る
cakewalk UA-1G -位 -
(0件)
13件 2009/2/16    USB 1系統  
【スペック】
幅x高さx奥行:160x28x58mm 重量:165g アナログ入力端子:1系統 アナログ出力端子:1系統 USB端子:1系統 
お気に入り登録14HeadAmp 4のスペックをもっと見る
HeadAmp 4
  • ¥13,800
  • サウンドハウス
    (全5店舗)
-位 -
(0件)
0件 2013/7/26  ヘッドホンアンプ AC 4系統 4系統
【スペック】
出力:47Ω/ch 幅x高さx奥行:107x44.5x89mm 重量:0.61kg 
【特長】
  • 低ノイズ、低ひずみ、クリーンなサウンドの4chヘッドホンアンプ。すべてのチャンネルに独立したボリュームコントロールを搭載している。
  • 入出力に1/4フォーンと1/8ミニフォーン端子を装備し、ミキサー、オーディオインターフェイス、ワークステーション、iPodなどと接続が可能。
  • 既存のヘッドホン出力拡張のほか、プロジェクトスタジオのヘッドホンモニタリングとして使用するなど、幅広い用途に使える。
お気に入り登録14PRESONUS HP4のスペックをもっと見る
PRESONUS HP4
  • ¥17,320
  • サウンドハウス
    (全3店舗)
-位 -
(0件)
0件 2012/5/ 8  ヘッドホンアンプ AC   4系統
【スペック】
出力:150mW 

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