パソコンパーツ部門
パソコンパーツ部門大賞
- ゲーマーから高評価の3D V-Cacheを採用したゲーム特化仕様のCPU
- ゲーム中の消費電力の低さ(ワットパフォーマンスの高さ)
- 上位版などと比べて、コストパフォーマンスにすぐれている
ヘビーゲーマーも納得の高速処理と省電力性を実現した、AM5対応Ryzen
AMDのプロセッサー「Ryzen」が、パソコンパーツ部門で大賞に選出されたのは、今年で4年連続のこととなる。それだけ「Ryzen」の人気が価格.com上でも高いということだ。とはいえ、最近では、ライバルのインテル製プロセッサーの人気が徐々に戻してきているような部分もあり、特にゲーミングの分野では、インテル製プロセッサーのほうがすぐれた性能を発揮するという意見も多く聞かれるようになった。そんなおり、AMDはプロセッサーのアーキテクチャを一新。昨年2022年秋より「Zen 4」と呼ばれる最新アーキテクチャを採用した新たな「Ryzen」シリーズを発売開始した。この新型「Ryzen」は、ソケット形状や対応メモリーなども、それまでの「Zen 3」とは異なるため、ユーザーにとっては、システムの全交換を要求する。それだけに、今年の序盤を見る限り、ソケットAM5を採用する新型「Ryzen」はやや不利な状況にあった。しかし、徐々に「Zen 4」対応のマザーボードの数が増え、世界的な半導体不足の解消により、DDR5メモリーの価格も下がってくると、新型「Ryzen」の人気も上がってきた。なかでも本製品は、ゲーミングに特化した性能を持った3Dシリーズの最新モデルとして、その処理性能の高さと、高負荷時の省電力性、そして手を出しやすい価格から人気を得た。なかには「ゲームやるなら現状最高のRyzen」と賞する人もいるほど、その性能の高さは高い評価を得ている。
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| プロセッサ名 | Ryzen 7 7800X3D |
| ソケット形状 | Socket AM5 |
| コア数 | 8コア |
レビューピックアップ
さん
メインPCはゲーム専用なので、7800X3Dを選びました。主にFF14でしか遊んでおりませんがベンチマークもスコアがかなり上がりました。今までインテル12世代だったのでCPUがボトルネックになっていたんだと思います。ゲーム中もモニターのリフレッシュレート上限に張り付くようになりました。
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さん
【互換性】AM4と同様に、AM5も数年続くと思いますので、かなり期待しています。【総評】ゲーミングでは、全ての面で、バランスが取れており素晴らしいと思います。現在、GPUは、RTX4080を使用しておりますが、Radeonの出来が良ければ、AMDで揃えたいと思います。
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レビューデータ
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評価項目
受賞製品評価
カテゴリ平均値
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処理速度
- 4.80
- 4.56
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安定性
- 4.94
- 4.73
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省電力性
- 4.83
- 4.25
-
互換性
- 4.17
- 4.40
※2023年11月時点でのデータです。
MasaoDXさん
前評判通り、ゲーム用途に特化したCPUでした。ゲーム性能では最上位の7950X3Dに匹敵するとのレビューも挙がっているので、ゲーム用途であれば現在最もコスパの良いCPUなのではないかと思います。ゲームしかしないという方にとってはおススメできる製品です。
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