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軽い順重い順 |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/16 |
- |
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単焦点 |
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90mm |
○ |
1280.5g |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1.5X フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロシネレンズ マクロ:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:114x112mm
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![CP.3 100mm/T2.1 CF [キヤノン用]](https://www.fujiya-camera.co.jp/img/goods/L/C4047865904766_l.jpg) |
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3411位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/12 |
2017/6 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
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100mm |
○ |
1010g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネレンズ 防滴:○ 防塵:○
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![LAOWA Argus FF Cine 3-Lens Bundle (28mm、35mm、45mm) [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665382.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】最大撮影倍率:0.11× フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA Argus FF Cine 3-Lens Bundle (28mm、35mm、45mm) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665384.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】最大撮影倍率:0.11× フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm
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![LAOWA Argus FF Cine 3-Lens Bundle (28mm、35mm、45mm) [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665383.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】最大撮影倍率:0.11× フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm
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2118位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/ 7 |
2019/4 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
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![Catta Zoom 35-80mm&70-135mm T2.9 保護ケース付き DZO-FFCatta2E-WH [ホワイト]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604941570/IMG_PATH_M/pc/6970604941570_A01.jpg) |
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3411位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/16 |
- |
α Eマウント系 |
標準ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x214.4mm
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![7Artisans INFINITE 7本セット 16-135mm T2.1-T2.5 7A-IN7SET-EF-B ブラック [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/419GgTsO-CL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 3 |
2025/9/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点シネマレンズ
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![7Artisans INFINITE 7本セット 16-135mm T2.1-T2.5 7A-IN7SET-L-B ブラック [PLマウント用]](https://m.media-amazon.com/images/I/419GgTsO-CL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/ 3 |
2025/9/ 3 |
PLマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点シネマレンズ
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2884位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/24 |
2018/2 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
75mm |
○ |
720g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今しか撮れない子供達を撮るベストなレンズ
【操作性】
フォーカスリングのみなので特に評価すべき点はありません。フォーカスリングの操作性やフィーリングは素晴らしいです。やや重めで好みです。
LUIMX S5と使用していますが、バランスはややフロントヘビーです。握力の弱い方は購入前に確かめることをお勧めします。
フードの着脱はしっかりとしていて好感触です。
【表現力】
開放から思い切り使用できます。少し絞ると画像の隅々まで解像しますが、等倍鑑賞やトリムをしない限り気になりません。
F2.0とは思えないほどの立体感を感じます。感覚的にはF1.4くらいです。合焦面でのコントラストが高いからだと思います。
何を撮っても今までとは違う感じです。特に子供を撮影すると違いを感じます。開放でも目の雰囲気が違います。
肌や髪の描写が、合焦しているところ、していないところでそれぞれの良さがあります。
試写では、こってりとした色表現が得意なレンズに感じていました。
実際に太陽光の元で子供達を撮ってみると、淡い色の設定が素晴らしく感じます。
室内など暗い場所での色再現性は、LUIMX 50mm F1.4と同様に素晴らしいと感じます。これはボディとの組み合わせかもしれません。
【携帯性】
大きさはコンパクト。円筒状でフードもコンパクト設計なので持ち運びは省スペースです。
ただし重量は感じます。ギッシリとガラスの塊のような感触です。比重が高いです。
見た目以上に重いのですが、その質感にも感動します。
【機能性】
C-AFでのフォーカス時に音がします。静かな場所での撮影では少し気になりそうです。
S5の動画モードでは静かになりますが、パナソニック純正のほうが静かに感じます。
【総評】
レンズ沼の最深部に触れてしまったようです。
28mmが欲しくなります。
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2737位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/2/22 |
2021/2/27 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
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3411位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58.6x59.3mm
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![CP.3 135mm/T2.1 [キヤノン用]](https://www.fujiya-camera.co.jp/img/goods/L/C4047865904964_l.jpg) |
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3864位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/12 |
2017/6 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
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135mm |
○ |
1150g |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネレンズ 防滴:○ 防塵:○
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2189位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/1/24 |
2018/2 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
90mm |
○ |
700g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73x102mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分史上最高レンズ
カメラは当初はライカSL2-2を使っていました。
しかし、あるとき気づきました。
パナソニックのカメラでもレンズがライカならレンズの性能で同じ写真が撮れるのではと。
カメラをS5iixにしましたが、アポズミクロン90mmでレンズの性能はそのままでした。
SL35/50/90mmのアポズミクロンを使いましたが、
特に35mmと90mmは素晴らしいです。
ちまたではニコンのレンズが高評価ですが、アポズミクロンと比べると
比較対象になりません。
普段は子供の写真を撮りますが、質感表現・リアリティーがニコン・キャノン・ソニーの
それと比べても2ランク上です。
特に驚いたのが逆光での耐性で、このレンズはニコンか?と思ったほどです。
もちろんお値段が高いのでよいのは当たり前といえば当たり前ですが、
突き抜けています。
パナソニックのカメラでも写りがライカそのままだったのがうれしい誤算でした。
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![スーパー・アポ・ズミクロンSL f2/21mm ASPH. [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2005位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/10/20 |
2023/11 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
21mm |
○ |
789g |
【スペック】最短撮影距離:0.21m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:73x102mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像度素晴らしく次世代のトレンドになるレンズ
アポクロマートレンズ史上初となる21mmレンズでのアポ・ズミクロンにスーパーを冠したレンズ。
建物を撮った場合もその解像度に驚かされます。最初は2400万画素のSL-2Sに装着して撮りましたが
恐るべき解像度と歪みの少ない絵を得ることができました。
その後SL3を入手し、6030万画素でも十分に周辺まで解像しています。
また、寄れるレンズでもあるのでテーブルフォトも素晴らしい描写をしてくれます。
超広角なのにある意味万能なレンズとも言えます。
昨今では薄いピントにキレキレの表現をするレンズがトレンドになっていますが。
このようにボケが自然で綺麗に撮れるのがこれからのレンズの行き着くところでは無いかと感じます。
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1027位 |
-位 |
4.65 (18件) |
1144件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3880g |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:0.14倍(オートフォーカス時)、0.15倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:139.5x391mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5まぁ今更?なんですが。
【操作性】
お高いレンズ(大砲系では最廉価で恐縮ですが)だけあってよく考えられていると思います。
痒いところに手が届くといいますか・・・
私的には至れり尽くせり。 レンズのボタンで爆速でフォーカスが出来たりリコール出来たり。
【表現力】
解像力は十分あると思う。
高画素数の機体を付けると違いが分かりやすいと思いますが。
超巨砲と比較すると立体感では後れを取るみたい、たぶん前玉が大きくないと立体感って出にくいのでしょう。
【携帯性】
感じ方にはそうとう個人差があるとおもいます、気にしていませんでしたが仕事先では「マッチョ」なんて
呼ばれる昨今なので・・ 撮影の手持ちはあまり苦にならないです。
小さくないので邪魔に思うことはアリです。
【機能性】
手持ち時はVRオン、三脚使用時はTRIPOD VRオンで使用。
ただ使用する三脚が貧弱だとTRIPODにすると宜しくないみたい、貧弱な三脚だったら手持ちVRの方が結果は良い場合が多いです。
(たぶん、TORIPOD VRでカバーできる揺れがちがうのかな?と)
【総評】
望遠好きなんですが、初めて手を出した望遠専用がS社の120-400、この後旧サンヨンとテレコン買って単焦点レンズの写りに驚いて「望遠ズームなんて要らない!」と思って処分したもののテレコン付けたり外したりが煩わしくなってまたまたS社の150-600Cを購入・・
確かに便利、ところが動体へのフォーカスが遅くて諦め・・・ 結局本機を使うのだけどやはり便利レンズは必要だけどある程度の描写が欲しいな・・・で今まで望遠ズームでカバーしていた偵察用に、のところはサンヨンPFに、でも悪条件の時はコレか的に・・・
出番は少ないけど虫干していどに最近は持ち出し、ただ・・・今でもでもこれを眺めつつ「おつまみ」代わりに酒が飲めるので存在価値は十分です。
猛禽撮り用に買ったものの忙しくてさっぱりで。
たんなる道具を超えた玩具です。
5やっと手に入れました!
鳥を撮るようになってからずっと涎を垂らしながら遠巻きに眺めていたこのレンズをようやく手に入れました!
中古ですけどねf^_^;
マップカメラでこのレンズの美品がなんとか貯めたお金で買えそうだったので思わずポチってしまいました。
今までNikonの70-200mm/F2.8、80-400mm/F4.5-5.6にテレコン付けて撮ったり、やはりテレコンは解像感が残念な感じと思いシグマの150-600mm/F5-6.3 Sportsを手に入れてテレコン付けずにそれこそ毎週末、毎週末撮ってきました。
これらのレンズで鳥を撮るのはISOと絞り、シャッタースピード、手ブレ、被写体ブレとの戦いでしたf^_^;
で、このレンズを手に入れてから世界が変わりました!
500mmでF4とかすんごい明るい!!
AFも80-400mm,150-600mmとは段違いの速さ、且つ獲物に喰い付いたら離さない粘り!!
もう最高です。
150-600mmをいつも肩からぶら下げていたので、このレンズをぶら下げての散策も苦にならなかったです。
貼り付けた写真は今までのレンズだと早朝&曇りで薄暗く、いつもなら撮りに行くのは諦めてた天気でしたが、このレンズに1.4のテレコンを付けて700mmにして散策しつつ撮った写真です。テレコン付けてもF5.6で解像感も殆ど失われないとか嬉しくてたまらんです。
苦労して鳥を撮ってる人に是非とも無理してでも手に入れて欲しいレンズです!
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612位 |
-位 |
5.00 (3件) |
184件 |
2019/10/11 |
- |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F0.95 |
58mm |
○ |
2000g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径標準単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:102x153mm
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径標準単焦点マニュアルフォーカスレンズ。
- Zレンズで新たに設定された「S-Line」の最高峰に位置し、ニコンカメラ用の交換レンズにおいて史上最も明るい開放F値0.95を実現。
- 独自の反射防止コーティング「アルネオコート」と「ナノクリスタルコート」の併用により、ゴーストやフレアを効果的に低減。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスターメイド!それに当てはまるものではないでしょうか?
購入後 1か月の写真となります。
大きいレンズなのですが、撮る機会を増やすため、出張先に持って行ってみました。
夜景や星撮りなどに使用してみましたが、とにかく明るさは正義という感じでした。
船を絡めた夜景でも、波のブレを少なくするため、早いシャッタースピードで撮影が出来ます。
星撮りもなるべくiso感度を低く、秒数を短く撮影することが出来ました(lightroomにて調整はしてます)
手持ちでも持ち歩けはしますので、ピントリングを回し、レンズの液晶でおおよその距離を確認し、画面内のフォーカスポイントが赤から緑になるよう、ピントリングを微調整し撮影します。
最初に抱いてた、結構大変なのではないかと思ってましたが、意外と楽しく気軽に撮影できることが出来ている気がします。
また、今から何を撮るか思案中です。
素人の写真ではありますが、写真が撮れれば再アップしたいです。
5Noct 1.16倍の超低倍率望遠鏡
【操作性】
マニュアルレンズとしてはピント合わせはスムースです。ねっとりした感じは無くフォーカスリングが大きいので微調整が容易です。
【表現力】
よく星々が針の先で突いた様なと表現しますが正にその様な感じが当てはまります。
【携帯性】
受注生産の小型望遠鏡だと思えば何ら携帯性に問題は有りませんが50mm相当の標準レンズとしてカテゴライズすれば重く大きい星3個に成りますがFマウントの200mmF2は3K近いですから10群17枚もレンズを使っている割にはコンパクトかもしれません。プロパーで標準在庫で販売している単焦点ノクティルクス 50mmや75 mmの感覚で購入するとビックリする程携帯性が悪いです。因みにMB-N10を付けると軋みます。
【機能性】
小さな背の低いレンズ脚が装備されバランスが取りやすく非常に便利です。私はアルカプレートの小さいのをカメラネジで固定してGP互換ダフテールプレートで使用してます。360度回転するので星座の向きも自由自在です。又、ネジ込みメタルのしっかりした滑り止め付のレンズフードはテーブルや床に置く時とても便利です。ライカのレンズは無限遠ストップが有りますがNoctはフォクトレンダー同様無限遠ストップ無しです。最短撮影距離が50cmまで寄れるのはとても良いです。ライカは1m以上離れないと何も写りません。
【総評】
抑もZマウントカメラを購入したのはこのNoctレンズの為だったのでやっと思いが完結しました。Fマウントでは組み合わせによってミラーボックスで蹴られたり問題が有りましたが810Aとニッコールは星座や星を撮るには最高です。ニコンは双眼鏡も頑張ってますから是非望遠鏡を復活して低倍率ワイドフィール製作してもらいたいです。このレンズはZ6背面チルトスクリーンを見ているとテレビューの望遠鏡をのぞいている様です。ダイヤルで拡大すると物凄い解像度でまるでアイピース を交換した様に観えます。デジタルズームが有ったら便利でしょうね。
肝心なM42の写真を間違えた為、再レビュー。2度も間違えてしまいました。M42のアップロードやり直しトラペジュームのあたりが解像してない。写真を間違えたのでは無くアップロードすると駄目になる様です。これじゃ良さが分からないですね。何度も失礼しました。
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1297位 |
-位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2016/3/28 |
2015/11/28 |
ライカLマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
24〜90mm |
○ |
1140g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径ズームレンズ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88x138mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5思ったよりも重いですが、納得です。
【操作性】
難しいところもなく、大丈夫です。
【表現力】
24-90という日常良く使う焦点域をカバーしていますので、とても使いやすいです。
【携帯性】
重い!でも、もともと重いレンズなどが好きなので苦にはなりません。
でも、万人向けでもないかなあと。
【機能性】
手ぶれ補正はよく効きます。
【総評】
SLとの組み合わせでは非常にガッチリしています。
質感も、組み合わせそのものも…。
造りも非常に剛性感がありますねー。
飾っているのもいいかなと思うくらいです。
ただ、解像感もかなりシャキっとしていますし、色合いがなんとも渋くてたまりません。
じっくり撮りたい気分になるレンズと(カメラ)です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/20 |
2023/7/28 |
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標準ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:コンパクトシネマズームレンズ フィルター径:77mm
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![Catta Ace Zoom 18-35mm&35-80mm&70-135mm T2.9 保護ケース付き DZO-FFCattaA3-BUNDLE [ブラック]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604948265/IMG_PATH_M/pc/6970604948265_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/16 |
- |
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標準ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマズームレンズ フィルター径:77mm
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2737位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/12/ 7 |
2018/5 |
ライカLマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
16〜35mm |
○ |
990g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:3.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:88x123mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ライカSL Typ 601 ボディとの常用レンズとして
【操作性】
全ての操作は自動もしくはカメラ側で操作しますが、レンズ側でとっさに操作できるのが距離及びズームです。
【表現力】
撮っている時と現像の両方を併用すると、限りなく思い通りのイメージに近づきます。
【携帯性】
決して軽量ではありませんが、それ以上の写真ができます。
【機能性】
レンズやカメラボディ任せにせず、自分のイメージを作り上げるためのレンズだと思いますので、その点を考慮して評価点をつけました。
【総評】
こちらのレンズを使い始める前までは「ライカT用Mレンズアダプター 18771」を使用してMレンズ群で使っていましたが、現在はこのレンズのみの使用です。
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2542位 |
-位 |
- (0件) |
9件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
338g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フルフレームプライムレンズ フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x97mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/1/31 |
PLマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロプライムレンズ マクロ:○
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![VISTA Prime 135mm T1.5 フィート表示 [PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
|
135mm |
○ |
2990g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:1:9.75 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ フィルター径:112mm 最大径x長さ:124x187mm
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![VISTA Prime 135mm T1.5 フィート表示 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2656位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
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α Eマウント系 |
単焦点 |
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135mm |
○ |
3160g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:1:9.75 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ フィルター径:112mm 最大径x長さ:124x213mm
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2737位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2021/2/25 |
2021/2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
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【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17.7 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごわいけど楽しい
【操作性】
ピントリング、絞りリングのスムーズさは上質です。
一方で予想どおりですが、薄い被写界深度、光学ファインダーの蹴られ。操作性が良いとはとても言えません。
【表現力】
シャープなのはセンターのみ、故に構図に気を使います。
CAは大きめ、パープルフリンジもそこそこ多いです。
ビネッティングも大きく、f=2.0に絞ってもズミルックスの開放より僅かに劣ります。
特に近距離で光によっては芯がありつつフレアを纏う、バックもぐるぐるボケという、クラシックレンズによくある感じです。
解放ではレモンボケですが、ボケリングの縁取り、モールドASPHでよく見られるオニオンリングは出ません。
ASPHらしく、周囲に行くにつれてレモンが崩れベル形状になりますが、ノクチf0.95ほどではありません。
さてさて、それほど曲者レンズで、そつなく何でも写るレンズとは対極に位置するレンズですが、嵌ると驚くほどの立体感や、リアリティのある写真が得られてびっくりすることがあります。
【携帯性】
Mレンズにしては重いかもしれませんが、ノクチf0.95よりも軽くMで運用するのに実用性十分です。大きさも許容範囲かと。正直、私の場合はノクチf0.95は更に薄いピントの歩留まりも含め、Mはあきらめがちで、もっぱらSL2での運用になってますww
【機能性】
うん。まあAFじゃなし。自動絞りじゃなし。
本レンズの写りがあれば十分です。
機能性で語るレンズではありますまい。
【総評】
性能やピクセルピーピングでどうのこうの語るレンズではありません。かなり手ごわいですが、その分楽しいレンズです。
同じノクチルックスでもf0.95のほうがはるかに現代的で実用的かもしれません。そうは思いつつ私にとって魅力的なのはこちらです。
残念ながらオリジナルのf1.2を使ったことがないので伝聞ですが、個体差が激しく真の実力が誤解されやすいとか。復刻ではさすがに品質は安定しているのかと思いきや、さにあらず。ピントも来ない個体もありましたので、可能であれば複数から選んだほうが宜しいかと。
5光を柔らかく包む、個性的なレンズかと思います
約6か月使用しましたので、再度写真をアップします。
光の感じや、柔らかな描写、持ってみれば無くてはならないレンズとなっています!
この時代に、復刻版として発売してくれて本当に有難い限りです。
ずっと永く、大事に使おうと思います!
以下は過去のレビューとなります。
本日、ライカショップにて受け取ってきました。
まだ、使用感というほどではないのですが、帰り道スナップしてみました。
初感は樽型だったり、周辺減光したりしても、様々な表現で光を掴む 個性が上回れるレンズだと思います。
この先、使い方を学んで、またいつか、写真が撮れたらレビューしてみたいと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/26 |
2024/8/30 |
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標準ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:コンパクトシネマズームレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:77mm
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1310位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2012/5/14 |
2012/11 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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![APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2390位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2016/7/20 |
2016/7/23 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/21 |
2023/9/29 |
PLマウント系 |
単焦点 |
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24mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 防滴:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/ 6 |
2026/4/ 3 |
PLマウント系 |
単焦点 |
|
|
○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ
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|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
|
|
○ |
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|
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|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/1/31 |
PLマウント系 |
単焦点 |
|
|
○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロプライムレンズ マクロ:○
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3411位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/ 6 |
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広角ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/ 6 |
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広角ズーム |
|
|
○ |
|
【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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