| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1587位 |
-位 |
4.88 (12件) |
1227件 |
2007/8/23 |
2008/1/30 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
600mm |
○ |
5060g |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.13倍(オートフォーカス時)、0.14倍(マニュアルフォーカス時) フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:166x445mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接以外パーフェクト
新型の螢石モデルも出ましたが、428は非螢石の旧モデルVRの方が実際の写りが良いとの事でしたので、64もこちらを使うことにしました。ボディはD4sとD800使用です。
【操作性】
特に迷う事はありません。428もそうですが、VRのスイッチが鏡胴周りに付いていて、他のスイッチと反対側に表示があります。いちいち見なければならず、他のスイッチと同じ側にも表示が欲しかった(自分で書けばいいだけですが)
【表現力】
良いです。328とも428とも54とも違う世界。ボケ味最高です。そして逆光での粘りもかなりのもので、Ai-S600ミリでは盛大に出たフリンジも気になりません。真逆光でフレアはそれなりに出ますが、画像が破綻する事はありません。テレコン使用は2.0V型での近接撮影なら問題ありませんが、遠景は眠いです。
【携帯性】
悪いが、こんなもんです。携帯性を考えるレンズではありません。
フードが二段式は、
◎良い面・・・一段だけフード逆向きに付けると、全長が小さくなり、ボディ付けたままケースに入れられる。ケースはKATA カメラ用 プロ用バックパック GRIZZLY-3 PL KT PL-VA-500-3使ってます。そして地面にレンズ開口部を下向きで置く時、レンズに物がぶつかりにくいです。
X悪い面・・・フードが太いです。並のケースでは、フードが太すぎてきつかったり、入らなかったりします。そしてフードを二段長いまま逆向きに収納しようとすると、三脚座がフードに当たります(WIMBERLEY AP-452)。
【機能性】
VRは比較的よく動きます。手持ちもOK!だが近接撮影は厳しいです。あと1メートル近付きたいです。ボケが良いので、望遠マクロ的に使うと、凄いですよ。
【総評】
428にテレコンでは得られないボケの大きさ、このレンズならではです。野鳥撮影に人気ですが、風景を撮っても表現力があります。ちょっと暗いズームレンズでは得られないボケの大きさ、そして浅いピント、このレンズでしか手に入らない世界があります。428+テレコンで不満だったところが解決しました。だからと言って428は不要かと言えば、そうではありません。それぞれ得意分野があり、性格が全く違います。
小さなセンサーで望遠効果を出している機種が増えましたが、ピント面だけだったり・遠景だけを図鑑的・記録的に撮るだけならそれも良いでしょう。でも前ボケ後ボケを効果的に生かした作品撮りに使うには、このレンズ一択です。違いが判る人しか、この手のレンズはいらないでしょう。
螢石モデルは開放からシャープと聞きました。それは凄く良い事ですが、自分にとっての開放撮りは「柔らかさ」を出すために必要なので、カリカリの画が開放から撮れる必要はありませんでした。ライカアポテリートの写りがそうだったように、このレンズも開放で柔らかく、ほんのわずか絞る(1/3)だけでカリッとします。それが嬉しいです。
Gシリーズは絞り輪が無いものの、絞り自体はレバーで作動するので、ソニ-やオリのミラーレスカメラにマウントアダプター経由で使う時には絞りが使えます。電磁絞りでは、現状では絞りを制御する事が出来ません。
気になる重さは、慣れです。5キロのレンズ+ボディ1キロで、合計6キロあります。そのくらいの重さなら、腕の使い方と日々の訓練で、どうにでもなります。良い画を撮りたいのなら、鍛えれば良いだけです。極限状態になるような場所に行くなら別ですが…
買おうか買うまいか考える前に、とにかく使ってみれば結果は出ます。良いレンズです。
5鳥撮りに最適なレンズ
背景ボケがすごく綺麗です。
被写体だけシャープに写り、AFも早く色合いも良いです。
移動時に軽ければと思うときが・・・
800mmが出たら欲しいです。
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413位 |
-位 |
4.82 (250件) |
6304件 |
2009/7/30 |
2009/11/27 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1540g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:87x205.5mm
【特長】- 静粛性にすぐれたAFが可能な超音波モーター「SWM」を搭載した、プロおよびハイアマチュア向けニコンFXフォーマット用望遠ズームレンズ。
- 「ナノクリスタルコート」を採用し、ゴースト・フレアを低減。鮮明な画像が得られる。
- 高い手ブレ軽減効果が得られる「VR機構」を搭載。「NORMAL」モードと「ACTIVE」モードの2種類のモードを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがに大三元レンズです。
【操作性】旧型の70-200と全く同じです。使いやすいと思っています。
【表現力】さすがに大三元レンズだけあって、描写とか切れ味は素晴らしいです。特に、旧型にあった周辺減光が改善されていて、f/2.8開放を安心して使えます。
【携帯性】旧型より、フードが小さくなったのか、持ち運びが楽になったように感じます。
【機能性】AFの速さも、旧型よりだいぶ早くなっています。
【総評】ずっとAF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF)を使ってきたのですが、AFが怪しくなってきたので、思い切って一つ新型に買い替えました。Fマウントの最新型のEタイプレンズの一つ前のタイブです。中古品を買いましたが、コストパフォマンスは最高です。
5望遠域の世界、表現域の追加。
|NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II の良いところ
・焦点距離70mmから200mmを利用可能。
-風景写真で汎用性の高い、70mmを使える 。
・優しさを感じさせる描写力。
-カリッとさせるのではなく、柔らかさを伴う描写 。
・柔らかく密度のあるボケ味。
-水墨画のような、滲んでいくボケ味 。
|NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II を使ってみて
水墨画が滲んでいくようなボケ味が特徴的なレンズ。
柔らかくて しなやかさを感じるような雰囲気の描写です。
誇張感がない絵作りなのが好印象。
重量は約1.5Kg なので重たいです。
腕と首への負担が大きいので、三脚撮影で使用します。
ブログでは写真サンプル付きでレビューしています。
http://yukiphoto2014.blogspot.jp/2016/07/af-s-nikkor-70-200mm-f28g-ed-vr-ii.html
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576位 |
-位 |
4.70 (162件) |
3725件 |
2006/2/21 |
2006/3/24 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
750g |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1:10〜1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83x116mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5放置するとピントリングを回してもピントが合わなくなるかも
【操作性】
シンプル。
【表現力】
画質良し。ボケ良し。
【携帯性】
長くて重いが、悪くはない。
【機能性】
手振れ補正は弱め。
【総評】
しばらく使わずに放置していたところ、ピントリングを回しても内部レンズが動かなくなりました。修理にて対応。
5マクロ撮影だけではもったいない
マクロ撮影だけでなくポートレート的に使用しても高い描写力を持っています。Z用の105mmはさらに優れているようですが、AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDもかなり前に発売されたとは思えないほど優れたレンズです。ミラーレスでなくFマウントのボディーを使用するのであれば持っていて損はないレンズだと思います。
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1195位 |
-位 |
4.93 (42件) |
1522件 |
2004/9/16 |
2005/1/21 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
○ |
2870g |
【スペック】最短撮影距離:2.2m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x267.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力は、「さすが」の一言に尽きる
【購入の経緯】
某中古カメラ店のジャンクコーナーにカビあり・AF不安定のプライスタグで置いてありました。
あまりにも安かったので衝動買い。
【操作性】
スイッチは最小限で、適度な力でオンオフができます。
【表現力】
さすが、純正サンニッパ!
ナノクリスタルコートの恩恵もあってか、とてもヌケの良い描写です。そして、開放から安心して使えるキレの良さを見て、望遠レンズの格の違いを感じさせられました。ボケ味も素直で動体だけじゃなくて屋外ポートレートにも使えそう。
TC-20Eを取り付けても多少の解像感低下で済むのも嬉しいです。
【携帯性】
他の超望遠と比べればまだ軽いほうじゃないでしょうか。フードがない状態ならビデオカメラ用?のカメラバッグにもすっぽり入ったので、普段はバッグに入れて持ち運んでいます。
【機能性】
手ぶれ補正はZ6と組み合わせるとZ6のボディ内VRと協調してくれて、NIKKOR Zほどではないにしても、手持ち撮影で充分効いている感じがします。三脚を持ち運ばない手持ち撮影派の僕にとっては、強力なVRはありがたいです。
AFも爆速で、プライスタグにあるような不安定さは全くありませんでした。捕捉精度が高く、鉄道撮影には十分な速度です。TC-20Eを付けてもAF速度の低下がほとんど感じられません。
【総評】
ずっと"夢の存在"だと思っていた純正サンニッパが手に入ってしまったのが、今でも信じられないほど。
撮影しなくてもその外観の重厚感だけでうっとりできますし、撮影したら出てくる画でさらにうっとりできる、最高です。
300mmの域は、鉄道写真を撮るには絶妙な焦点距離だと思います。70-200だと広すぎる感がありますし、300mm以上だとオーバーなことが多いです。鉄道撮影にもってこいだと思います。
Zマウントでサンニッパが出る予定もウワサも今のところ全然ないので、まだまだこれからもZ6とセットで活躍してもらおうと思っています。
5決まった時の感動を与えてくれる
【操作性】
様々なスイッチがありますが、メモリーコールなどの機能は使った事がありません。VRはスライド式で古い望遠単焦点レンズの操作感です。
MF優先のAFモードしかなのも少し不便ですが実用的にそこまで困る程ではありません。
【表現力】
流石に望遠単焦点レンズだけの事はあります。多少古いですがナノクリスタルコートのおかげもあり抜けが良いです。
ただ絞り開放の際のピントはかなりシビアなので調整は必要だと思います。
【携帯性】
重いし大きいので携帯性は最悪です。特に電車や徒歩での移動が多い時は荷物に制約が出てきます。
【機能性】
AFは十分な速さです。食いつきも最新のレンズには及ばないにしても実用上問題に感じた事はありません。
遠くの野鳥サイズの大きさのものでもある程度はAFで追えます。
VRは当初思っていたよりも効きません…公式の数値は分かりませんがせいぜい1〜2段効くかどうかと言ったところです。スローシャッターの際は委託した方が安全です。
【総評】
中古で購入し、1年半ほど使っていますが、とても満足しています。純正でリセールバリューもそこそこあるので買っても損はないと思います。
新型はおそらくFL化し、軽量なものが出るのだと思いますが、使用頻度的に買い替えは当分ないと思います。
基本的には優秀なレンズですが、やや腕も必要かなと思う次第です。
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1094位 |
-位 |
4.83 (10件) |
222件 |
2003/7/23 |
2004/2/27 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
200〜400mm |
○ |
3275g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:124x365mm
- この製品をおすすめするレビュー
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521世紀初頭の隠れた銘玉は20年経った今もひっそりと輝く
【操作性】
何も難しいことはありません。標準的なニコンのズームレンズです。各リングの回転トルクも特筆する点はありません。
強いて不満点を挙げるのであれば、ズームリングとフォーカスリングが離れている上に直径が違います。ですので、これら二つのリングをスムーズに持ち替えて撮影するのが少し難しいと感じます。
また、フォーカスリングの回転角が大きいので、MFで操作する際は何度も持ち替えなくてはいけません。指で撫でるようにして回しても良いのですが、やはり俊敏さに欠けます。逆に言えば微調整がやりやすいので、AFの補助的な用途には良いです。
【表現力】
私はD780とD500を使用していますが、描写性能に問題はありません。絞り開放でも頻繁に撮影しますが、特に不満は感じません。むしろ私にとっては素晴らしい描写力です。ただし、D850のようなカメラでどうなるかはわかりかねます。
このレンズの特徴として、まず絞り開放では周辺減光が発生するというものがあります。ですが、これはカメラ本体や現像ソフトのヴィネット補正機能で全く分からなくなるレベルのものですので、何の問題もありません。フィルムカメラでは少し目立つかもしれませんが、私は気にしません。
また、ナノクリスタルコートが採用されていないため逆光耐性が低いとされていますが、そもそも強い光源などを画角に入れて使うようなレンズではないですし、斜めからの光もレンズフードHK-30が防いでくれるので不自由を感じません。
このレンズの長所としては、最短撮影距離が非常に短いため、小さい被写体の撮影にも向いているという点が挙げられます。
【携帯性】
このレンズの重さは3,275gです。これは果たして重たいのでしょうか。私にはよく分かりませんが、私は手持ち運用がメインです。人それぞれ体格が異なるので一概には言えませんが、身長179cm、体重55kgの20代痩せ型の男である私は手持ちで運用できています。
少なくとも、前玉だけが極端に大きいだとか、そういう特殊な形状のレンズではないため、超望遠レンズとしてはバランスは悪くないと思います。
【機能性】
VR(手振れ補正)は極めて有効で、静止している被写体であれば、テレ端でも1/125秒だとか、場合によっては1/60秒だとか、そういうかなり低速なシャッタースピードで撮影できたりします。レンズ前端にあるボタンにはフォーカスのメモリー&リコール機能、もしくはAFロック機能を割り当てることができますが、私はAFロックにしています。これはとても便利です。また、AFの動作範囲を無限遠〜6mにするリミットスイッチも多用しています。VRのノーマルとアクティブの切替はよく分かりません。動体を追うときはアクティブにすればよいのでしょうか。
【総評】
このレンズは私にとって事実上の超望遠入門レンズでした。これ以前には80-400mm f/4.5-5.6Dを所有していましたが、さすがに古すぎて限られた用途でしか使えないのであまり運用しておらず、2025年というこのタイミングでこのレンズを買い足しました。
結果、このレンズの性能の高さによって、私は超望遠の世界に引きずり込まれました。高い描写力、高精度且つ高速なオートフォーカス、優れた手振れ補正。このレンズが20年以上前のレンズだとは到底信じられません。このレンズがきっかけでD500を買い足すことにもなりました。
このように私のカメラライフを大きく変化させたこのレンズですが、インターネット上でもほとんど記事がなく、レビューも価格.comくらいでしか見ることができません。そもそもプロフェッショナル向けのレンズであり、ズームレンズの中ではとび抜けて値段も高いので、このような類のレンズは購入者も多くないと思います。また後継としてVR IIがあり、さらに後継の180-400mmが存在するので、このレンズの存在は霞みがちです。隠れた銘玉といってよいのではないかと思います。
私はこのレンズの購入をキッカケに動物撮影をするようになったのですが、このレンズ+D500+MB-D17(+TC-14E II)の組み合わせで主に使用しています。日光や那須でこのセットを手持ち運用しており、これを肩や首にかけたまま何時間も歩きますが、重さで億劫になるということはありませんでした。それだけこのレンズを使うのが楽しいのです。もちろん最初の方は肩凝りでバッキバキになりましたが、最近ではあまり感じなくなりました。というのも、このレンズのおかげで明らかに肩の筋肉がついたのです。このレンズが重たいというのは否定できませんが、それを忘れるくらい楽しいレンズです。Gタイプレンズなので今後はF5に装着してフィルム撮影をするのも楽しいかなと思っています。
とにかく、性能の観点から言えば、購入して全く損のないレンズです。現代のレンズに大きく見劣りするようなことはないと感じます。古いレンズとはいえ、もともと100万円のレンズが中古で15万円前後から手に入るのは本当にお買い得です。懸念点は故障してもメーカーでは修理を受け付けていないことです。ですが、修理実績のある民間の修理屋もあるようですので、万が一故障したら相談してみようと思います。
515年使い続けて
【操作性】
長玉などとほぼ同様な操作性です。
【表現力】
当時としては画期的なレンズで、画質もそれなりに良いです。流石に長玉と比較すると劣りますが利便性とトレードで考えれば満足がいくレベルです。
しかし、ナノクリでないために逆光の描写力は少々劣ります。
U型ではナノクリになった為に逆光時の描写力が改善されました。
【携帯性】
ゴーヨンと同等の長さでサンニッパと同等の太さなので以外と細身です。
【機能性】
ナノクリ無しや初期型VRな為にU型には細かいところで劣りますが、レンズの構成など基本的な所は変わっていないです。
【総評】
U型とはレンズ構成など基本的な所は変わらず、VRやナノクリなどマイナーチェンジレベルで変更がありました。
スポーツ撮影では大変便利なレンズでニコンで撮影するときは専らこのレンズを使っていました。
2013年にキヤノンからも同レンジのレンズが発売されるなどスポーツ撮影には無くてはならないレンズだと思います。
2018年に後継の後継として180-400が発売されキヤノン同様にテレコン内蔵型となり、ワイド側が20mm短縮され70-200との兼ね合いがより楽になりました。
現在ニコンで仕事のスポーツ撮影する際は180-400か当レンズで撮影しています。
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740位 |
-位 |
4.05 (125件) |
1828件 |
2003/2/18 |
2003/6/28 |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
24〜120mm |
○ |
575g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち出しやすい大きさです
D700にセットレンズでしたが、中古で買ったのでD700用に購入しました。
【操作性】
レンズにはフォーカスとVRのスイッチだけなので簡単です。
24mm〜120mmにするのは一度の操作なのでスムーズに画角を変化できます。
【表現力】
少し眠い感じがしますが、花等の場合は柔らかな感じで表現できます。
周辺光量が気になる時は少し絞って撮ればあまり気にならなくなります。
【携帯性】
普通の大きさ重さなので気にならないと思います。
【機能性】
VRが付いているので望遠側でも役に立ちます。
フォーカスの小窓もあるので高級感もあります。
【総評】
24mm-120mmという範囲は旅行などで荷物を減らしたい時にはとても便利なズームです。
初期型なのでピントは甘めの感じですが値段が安いのでお得感はあります。
レンズによっては片ボケなどもあるので購入する時は気を付けて下さい。
5旅行に1本だけ持っていくとしたら、迷わずコレ!
【操作性】広角から中望遠まで切り取りフレーミングは自由自在
【表現力】”しずる感”を得るような高解像の画質ではありません。
【携帯性】大きなレンズには違いありませんが、機能的でコンパクトです。
【機能性】初期ですがVRついてます。結構助かります。
【総評】結構、長年使い倒したレビューとなります。
それなり広角・標準・ポートレート(中望遠)と、
どんな被写体要求にも答えてくれる、頼りになる相棒のようなレンズです。
個人的にズーム24-120mmはベストと思う。18-300mmは大きい。
どの域でもそれなりの解像度なので抜群の解像度とは言えませんが
軽いので疲れない、オールマイティに使える機動性の良いレンズです。
旅行に1本だけ持っていくなら、迷わずコレでした。
使いやすいので、おススメの隠れた傑作レンズだと思います。
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![AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510224.jpg) |
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812位 |
-位 |
4.78 (122件) |
4463件 |
2002/8/ 8 |
2003/3/21 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1470g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:87x215mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5携帯性以外に満足できないことは無いレンズ
【総評】2009年に万能レンズAF-S 18-200mmの画質の悪さ・ボケに満足できず、新品で購入しました。D70/D2Xs/D200/S5pro/D810/D500とカメラ自体は買い替えしてきましたが、望遠側の主力として今まで稼働しています。
当時いつかは大三元レンズと各雑誌でよく吹聴されて、最初にAF-S17-55mmを購入したのですがレンズが明るくて表現が豊かだけど重いなと思い、価格ほど良いとは感じていませんでした。
ところがこのレンズ70-200を入手して、当時の主力機D200やS5proと一緒に使用したときビックリしました。AFの爆速具合、レンズの明るさ、ピント精度、表現の豊かさ、ボケ具合どれも自分の写真の腕が上がったと勝手に勘違いされせれる実力です。
一眼レフ機は安い機種でも、望遠レンズはF2.8クラスを絶対手に入れるべきとおすすめできます。
ナノクリコーティングの後継品が出た今でも特に不満なしです。逆光性や周辺光量落ちもレンズの味です。
2020年ごろよりNikonのAF-Sでよく聞くAF鳴きが目立ってきて、70mm前後のAFがうまく動かなくなっていました。幸い望遠側はうまく動いていたので使用していましたが2023年ついにAFが動作しなくなりました。
ニコンでの修理は遥か前に打ち切られており、よく聞く福井カメラサービスやフォトキートスさんあたりも受付不能でした。
ニコンさんも昔はカスタマーサービス満足度が高いとか、修理サービスが良いとか言っていましたが、AF機の修理のサポートをもっと続けてほしいと思います。
定価20万以上した趣味性の高いカメラやレンズを10年程度で打ち切られると、長い人生の中、趣味として機材の更新に追われて持続性が損なわれると思います。
偶然個人で修理されている方のブログを見て、相談して修理していただきAFが復活しました。(送料込み6万円)
AFも新品時の時のように高速にあるように直ってきました。手振れ補正も入っているこのようなレンズを個人の方が修理できるとは驚きです。
あと10年ほど使用できれば、FマウントあきらめてZマウントへ移行かな。もしくは家電化したのでソニーへ鞍替えか。
その頃は退職して悠々自適だと良いのですが。
2025年10月、症状が再発したので手放すことを決めました。約16年いい写真を撮るための良い相棒でした。
5「ハレ」の場に持ち出したくなる至高のレンズ
【購入経緯など】
2004年に自分にとって初のDSLRとしてNikon D70を購入し、望遠ズームはSIGMAの安価なレンズ(55-200)を使っていました。F2.8通しズームは欲しくても自分には高くて買えなかったのですが、知人がシステムをSONYに総入れ替えするとのことで譲ってもらいました。
【操作・機能・取り回しなど】
最近でこそミラーレス全盛でレンズが小型化され、各社F2.8通しの70-200mm望遠ズームはコンパクトになりましたよね。本製品は重い!でかい! カメラボディは相変わらずDSLR好きなので、D300をメインに使っており、バッテリーグリップ装着で本レンズを使うと約2kgの重量となります。
DSLRにとって開放F値の明るさはファインダーの見やすさ(明るさ)に直結しますよね。使い始めた頃は、望遠端での明るさに感激しました。
【表現力】
言うことなし。やわらかくうっとりするボケとキレのある画像。手ブレ補正は最近のレンズほど効きはよろしくないようです(Tamronの70-300の手ブレ補正のようなピタッと止まる感覚は味わえません)が、日中屋外の撮影結果を見ると、さほどブレ画像は無さそうです。
【総評】
大切に使い続けたいレンズです。重くて取り回しは悪くても、その分「本気にさせる」レンズ。「ケ」の場ではなかなか持ち出す気にはなれませんが「ハレ」の場に出向く時はこのレンズを使うことが多いです。子供たちが小中学生だった頃は、運動会や学芸会で大活躍してくれました。
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![AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO (Model A20) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511843.jpg) |
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1036位 |
-位 |
4.21 (88件) |
1266件 |
2007/3/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-6.3 |
28〜300mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.49m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78x99mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5現在はコスパ最高です
今更ながら、古いレンズを買うのは、趣味でしかないですが、低価格で、フルサイズを味わえる環境になった現在は、ある意味ありがたい時代になったものです。
現在は、ミラーレスが主流になり、一眼は時代遅れとともに、低価格になりました。
素人が楽しむ分には、別に最新式の機材である必要はないと思っています。
このレンズは、ずいぶんとお安くなっていたので、ほぼ衝動買いです。
しかし、手振れ補正はあるし、すべての状況ではありませんが、手振れ補正なしの50mm単焦点より、自分の老眼には上に写りました。
これだけでも買った価値ありです。
古いフルサイズでもそれなりに高感度耐性があるので、F2.8よりわざわざ明るいレンズを買うよりも、暗いレンズでも普通に写るので、それはそれでいいのではと思うようになりました。
もちろん古い機種は、保証はないし、ほぼ消耗品でしかありませんが、写真の基本からは大きく外れることはなく、趣味の領域では、十分に活躍してくれています。
5EOS RやEOS M100/200でもAF○でした。
今さらこんな古いレンズのレビューをしても誰も読まないような気はしますが、私的には気に入っているので、検討されている人の参考になればうれしいです。
わ
【操作性】
自重で鏡胴がビヨ〜んと伸びていきますが、フルサイズ用で10.7倍の高倍率ズームですので、普通のことでしょうか。
広角端でロックできるようになっているだけマシな方かもしれません。
その他にはAF/MFと手ブレ補正のVC ON/OFFの切り替えスイッチがあります。
ズームリングは気になる引っかかりもなく(中古入手だからかも)スムーズです。
【表現力】
広角キッチリ、望遠ソフトな高倍率ズームです。
表現力よりもシャッターチャンスを逃がさない為のレンズです。
EFマウント一眼レフでは、シャッターボタン半押しの際に強力な手ブレ補正を実感できますが、RFマウントでは手振れ補正をしてくれる時と、してくれない時があります。手ブレ補正を切った方が描写が良くなる場合がありますので、私は手ブレ補正を常時Offにしております。なお、EF-Mマウントでは手ブレ補正は全く動作しませんでした。手ブレ補正は、あるに越した事はないですが、手すりや壁のようなものによりかかったり、シャッタースピードを早くすれば手ブレ不要な場合も多いと思います。
オートフォーカスは早くも遅くもなく、個人的には及第点です。
本気の時は、EOS-RだとAF追従連写ではコマが足りないので、MFで連写してます。
MFに苦手意識のある方に知って欲しいのですが、シチュエーションによっては、流し撮りや、手持ちスローシャッターよりも、よほど簡単ですので練習してみて下さい。MFだと連写スピードが上るカメラが多いので、結果、良い写真が撮れる確率が高まる場合があります。
電車や、車や、魚など、繰り返し同じ動作をしてくれる被写体が練習相手としては、オススメです。
【携帯性】
フルサイズ用で28-300mmなのにコンパクトです。3段式鏡胴のたまものですね。
重量は550gと驚異の軽さです。
携帯性には文句の付け所ありません。
逆にこのレンズのせいでRF24-105F4Lが重く感じて、うとましくなってしまいました。
この軽さなら、APS-Cにもギリギリ使えるんではないでしょうか。
試しにEOS M100に装着して動物園に行きましたが、意外にいけました。懐かしのレンズ付きフイルムならぬ、カメラ付きレンズといったおもむきです。
純正のEF望遠でM100/200というのは、デジタルレンズオプティマイザの機能が使えますので、真面目な話、結構オススメです。
【機能性】
後から専用フードと、現行のフロントキャップを購入しましたが、フードもなかなかカッコ良く、団塊Jr.の方々が好みそうなデザインです。現行のキャップも使いやすいデザインで気に入りました。
【総評】
オリンパスの12-200(換算24-400mm!)よりも先に出会っていたら、さぞかし感動したと思います。
広角側で解像度が高く、望遠端に近づくと急にホワホワソフトになる感じの描写のクセも似ています。
私の腕では、動物ショーの鷹を追うのがせいぜいで、換算300mmで至近15m未満では、カラスすら追えないヘタレにはちょうど良いレンズかとも思います。
このレンズとEOS-Rで撮る写真は、嫁さんがマイクロフォーサーズの換算400mmで撮ってくる動物に、クロップしても勝てません。
これは、どういうことなのでしょうか?カメラの違いなのか、レンズの違いなのか、こういう事を考える時間も楽しく。すっかりカメラ趣味にハマってしまってますね。
私の個体は、EFの一眼レフはもちろん、RFマウント、EF-Mマウントでも手ブレ補正以外は快適に使えています。なお、デジタルレンズオプティマイザは、社外品には効かないようですのでお気をつけ下さい。
高倍率ズームは、好き嫌いが分かれるレンズです。新しいレンズに高いお金を出すくらいなら、こちらの中古品をお試しで使ってみるのもオススメです。
レビューは以上です。
お悩みの方の参考になれば幸いです。
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1085位 |
-位 |
3.57 (10件) |
110件 |
2017/6/30 |
2017/7/28 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
○ |
85.6g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:AFレンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61.8x33mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マスト買い手軽レンズ
【操作性】
フォーカスリングはありますが絞りリング等はありません 単焦点なのでシンプルでよいでしょう 小さいので!
【表現力】
描写についての知識は素人ですが、十分綺麗に写ります やや周辺減光が気になるかもしれません
【携帯性】
このレンズを神レンズたらしめる理由です 7cに付ければ擬似rx1、grになります 小さいのでとりあえず旅行に持ってきますし、結局つけっぱになります(w)
35mmという画角はポトレ風景スナップ、スマホにはない画角で一眼で撮った写真らしい写真がとれます
【機能性】
あまり寄れませんしフォーカスリング等もありません フードとリアキャップのハマリが悪かった
【総評】
中古価格2~3万円です 恐らくSONYの小型単焦点Gシリーズの方が描写や機能性は良いでしょうがこちらは半分近くの値段です 極限的には無料です
作品に使う人はともかく一眼でスマホとの差異を簡単に手軽に味わいたい!でかいレンズ以外も息抜きでゆるく使ってみたい!という人には頭ごなしに勧めてもいいくらいのレンズです
5まるで高級コンデジ
【操作性】
ピントリングしかありませんが、適度な滑らかさで純正レンズと特段違いの無い使い心地です。
【表現力】
開放から物凄いシャープな写りという程ではありませんが、緩くて不満という写りでもありませんし、少し絞るとかなりシャープな写りでむしろ悪くないと思います。
周辺減光がどうなのかな?と気になってましたが、私の用途では正直全然気にならないと言うかわからないレベルでした。
【携帯性】
素晴らしいです。
まるでしっかりとしたグリップの備わったフルサイズ高級コンデジと言えるような携帯性です。
【機能性】
瞳AFだとかDMFだとかEマウントネイティブレンズで使える機能は他の機能もたぶん普通に使えるんだと思います。
AFは特段速いとは思いませんが決して遅いという程でもありませんし、精度も全く問題ありません。
むしろSEL2470Zなんかと比べればこちらのレンズの方がよっぽど高精度で撮りやすいです。
【総評】
ケンコートキナー楽天市場店で10%値引きクーポンやらポイント10倍だったり、更には3000円キャッシュバックキャンペーン中だったこともあって実質価格が29000円程だったので割安感に衝動買いしてしまいましたが、思いのほか携帯性が良くてかなり気に入ってしまいました。
写りや機能も特段問題ないですし、質感も想像していた程チープな感じではなかったので、今後かなりのつけっぱなしになりそうな感じです。
唯一、レンズキャップがとても小さいからなのか慣れない外爪タイプだからなのかどうも落として無くしてしまいそうなので、エツミの紐付きレンズキャップを別途購入して使ってます。
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2256位 |
-位 |
4.00 (2件) |
6件 |
2016/12/ 9 |
2016/12/16 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
585g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:AFレンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:73.5x97.7mm
【特長】- ミラーレスカメラ専用のコンパクト設計ながら35mmフルサイズのセンサーに対応した、メーカー初のAFレンズ(焦点距離50mm)。
- F1.4の大口径が明るく立体感に優れた描写を確保するため、低照度下の撮影やスナップ撮影にも適している。
- フレアとゴーストを最大限抑制する独自技術「UMCコーティング」により、鮮明なカラーイメージを再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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4普通にフルサイズ対応の大口径標準レンズです
あまり得意じゃない50mm画角のレンズを買うにあたって、純正もシグマも高くて重くて・・・、
結果、サムヤンのこのレンズになりました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001342610_K0000895916_K0001052384_K0000928209&pd_ctg=1050
とは言え、軽いけれど、やはりまだ大きいし、得意じゃないから出動頻度が高くありません。
それなりに古い機種ですから、防塵防滴もありませんし、手振れ補正もフォーカスロックも無いです。
今ならYONGNUOの方が、機能は上かも知れません。
AFも速くはないし、精度も甘い感じで、「DMF」モードにしておいてピントリングを回して拡大表示で合わせ直すという感じです。
絞り開放ではピント領域でもすごくやわらかな感じで、しっかり写そうとすると1段以上絞りたくなります。
周辺減光や歪曲は、カメラ側のレンズ補正をONにすればそれなりに改善されるので、JPEG撮りが良いですね。
シャープでがちがちな画を撮るのではなく、少しモヤモヤ、ふんわりした感じの雰囲気で撮るレンズだと思います。
発売当初の値段では買う気が起きなかった人も、今の値段位にコナレて来ればちょっと試してみようとなるかもです。
なんだか勝手なことばかり言って、すみません。
4落ち着いた描写力
落ち着いた描写力で好きです。
ボケ具合がきれいです。
レンズフードがゆるゆるで、歩いてると落ちます。
画像はすべて絞り開放で撮ってます。
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1562位 |
-位 |
4.36 (10件) |
187件 |
2002/8/ 8 |
1993/9/25 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
105mm |
○ |
640g |
【スペック】フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x111mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の孤高のレンズです!
Z7+FTZアダプターでの使用です(添付画像のうち 絞りF2.8の画像はDCリングを+2.8、それ以外の画像はDCリングを±0の位置で撮影しています)。
【操作性】
レンズの先端から、DCリング、フォーカスリング、MF/AF切り替えスイッチ、絞りリングの順に配置されています。Z7+FTZではAFが使えず、絞りはボディで設定しています。マニュアルフォーカスの操作感に不満はありません。DCリングの位置は目視で確認する必要があります。
【表現力】
DCリング±0でもとても柔らかいボケが得られます。玉ボケもF2.8まで絞れば周辺までほぼ丸くなります。絞り開放だと軸上色収差が出ますがF2.8まで絞ればかなり改善します。DCリングをプラス側に回していくとソフトフォーカス的な描写に変化するので表現の幅が広がります。
【携帯性】
堅牢なレンズなのでかなり重いですがZ7とのバランスは悪くありません。高倍率の標準ズームレンズをつけているくらいの間隔でしょうか。私的には問題を感じていません。
【機能性】
Z7ではマニュアルフォーカス専用となりますが、フォーカスエイドの活用、或いはEVFで拡大を行えば快適なピント合わせが出来ます。フォーカスエイドの精度が高く、Z7のEVFがとても精細でクリアだからです。MFでも敢えて使う価値がある(表現の幅が広がる)レンズです。
【総評】
キヤノンが球面収差コントロール付きのマクロレンズを発売したので購入しました。いろいろ設定を変えて撮影してみましたが、私的にはこのレンズほど品のある描写が得られないと感じています。DC Nikkorの2本は唯一無二の孤高のレンズといった印象です。まだまだ活躍中です。
5今更ながら、こっそりレビューなんぞを
ポートレートでの使いでについて、今更ながらレビューします。
因みに今でも現役、主力選手です。
同じタイプの135mmも使っているので比較も少し書いてみたいと思います。
尚、新しい105mm f1.4EDや58mm f1.4Gとの比較については
価格.comのレビュー他、個人のブログに書いていますので、興味があれば
あわせてご覧ください。
因みに今回貼った写真は全てR側にDCコントロールを効かせています。
http://profile.ameba.jp/laskey775/
【操作性】
他のレンズには無いDCコントロールリングがレンズ先端についていて、
ロックボタンを押して解除しながらF(フロント)もしくはR(リヤ)側に回すことに
よって前ボケ、後ボケどちらか一方のコントロールが出来ます。
これがDCシリーズの最大の特徴です。
また、レンズフードは今では見られない、レンズ本体から引き出す一体型
です。自分はコレ、すごく便利だと思っています。
ただ、フードの長さがちょっと短めなので、ハレ切りなんかすると効果的。
AFはそこまで速くありませんが、モデルさんが歩くくらいの移動にはAF-C
でそこそこ問題なし。
【表現力】
どこのメーカーのレンズもこれだけ撮影者の表現の幅を1本で広げて
くれるレンズはありません。
まず、105mmは開放で撮影するとシャープ、硬調な印象。そのせいか、
新しい105mm f1.4EDの開放より解像感は高く思えます。
ですが、DCリングを作用させると徐々にまろやかな写りになっていって
いろんな表現をする事ができます。
まろやか。とは言っても105EDのそれとは異なりますので、撮りたい
イメージで使い分けは出来ます。
また、135mmの例も貼っておきますが、開放の描写は135mmの方が
柔らかめです。
そんなワケで、このDCシリーズはその昔のNikonが撮影者に向けて発信した
遊び心をくすぐる傑作レンズだと思っています。
それと、最短撮影距離がDC105は0.9m。 105mm1.4EDが1m DC135mmが
1.1mなので、アップから思ったより使い易いです。
【携帯性】
しっかりした造りのレンズなので、プラスチック部品の多い今風のレンズ
よりは重いですが、135mm同様、それだけしっかり出来ている。と言う
印象で、持ち運びに苦労はしません。
コンデジでは無いので、このくらいの重さ大きさは妥当かと。
【機能性】
AF/MFは手動切り替え。なので、それがちょっと残念ですが、設計が
古いから仕方無いでしょう。
通常DC位置はセンターにしておけばDCの影響は出ません。
尚、絞りと同じ数値にDCリングを合わせると最も美しいボケが得られる。
とありますが、ハッキリ言ってそれは目安であり、美しいというのか
被写界深度とのバランスが最も良いと思われる。と言う事であって、
撮影者のイメージでいかようにしても良いです。
またF側にした時とR側にした時ではボケのイメージが異なります。
R側にすると比較的なだらかなボケとか滲み方をしますが、F側にすると
少しザワついた感じになります。それが悪い。と言うのでは無く、どう表現に
生かすか。と言う選択ができるレンズです。
【総評】
参考までに6枚貼ってみました。モデルはLunaちゃんです。
開放でのシャープな写りとDC効かすとイメージが大きく変わる。と
言うことで、実に「使える」レンズです。
発売は20年以上前のレンズですが、今でも十分使える。どころか
使って頼もしく、表現の幅を拡げられるレンズです。
DC135のレビューにも書きましたが、多分、Nikonはもうこんな
レンズは作らないと思うので、オススメしたい1本ですね。
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1122位 |
-位 |
4.72 (34件) |
487件 |
2002/8/ 8 |
1995/12/ 2 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
○ |
815g |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:79x120mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5【追記あり】解像と湿度感の両立
【2022.10.16追記】
オーバーホールに出して、相変わらず愛用している。
色々調整してもらい、戻ってきたら、繊細さはそのままに、開放からすっきりしゃっきりした描写に驚いた。
Zマウントで出る際にはどのような味付けになるのだろうか。
個人的には、ゾナータイプのような力強い、開放からもりもりとした立体感のある描写で出て欲しい。
その方がFマウント版との対比にもなるだろう。
寄れる描写になるかどうかも注目している。
人だけではなく花を撮る際にも便利な焦点距離なので。
以下元レビュー。
D6とD3Xで使用。D500ではほとんど使わない。
【表現力】
f2ではややフレアーっぽく写る。ただし芯はしっかり。f2.2から少しずつしゃっきり。f2.8でほぼ万全。人専用に使っているので,被写界深度の関係でf2.8〜f4で使うことが多い。まつ毛どころか瞼の産毛?まで克明に写す。それでいて頭の丸みや頬の湿度をきちんと感じることができる。ごく細く、淡い線を丁寧に積み上げたような繊細な描写。Dタイプレンズの中では、ややニュートラル寄りの色合いと感じる。
【携帯性】
ずっしりとしているが、それほど太くないので携帯性は良く、構えやすい。105Eは太すぎて、初めて手にした際、装着しようとしてびっくりした。
【機能性】
DCコントロールは面倒くさいので使っていない。ガチャガチャやってると壊れそうだし。0の時でもピント面は相当シャープ。前後のボケがざわつくようには感じない。AFはかなり早い。私的には105Eといい勝負(か、こちらがむしろ早い)。ただし経験上、ボディ次第という側面が大きい。
【総評】
このレンズを「瞳を優先したAF」で使いたいからD6を購入した。実際、瞳の周りにきちんとフォーカスポイントがいくつか集まり、まつ毛にきちんとピントが合う。8514Dも同じ。この辺はニコンの真面目さを感じる。ほぼ人専用レンズとして使用。大きなf2.8ズームを使うと、相手が緊張してしまうときがあって、そのような時に便利に使っている。
だいぶ出物が少なくなったように感じるが、f2.8ズームよりもさらに繊細で、それでいてしっとりとした描写が欲しい人は、探す価値がある。ニコンの歴史遺産。
5ボケの表現が素晴らしい
普通のレンズとしても使えますが、花等を撮る時フレァー気味に撮れるので柔らかな感じの表現が出来ます。
約27年前のレンズなので中古で購入しましたが、今風にアレンジして出して欲しいレンズです。
【操作性】
ボケをコントロールするのにDEFOCUS IMAGE CONTROLリングがありますが、前ボケ、後ボケを使った時、EXIFに出ないので書き留めておく必要があります。
【表現力】
今のレンズと比べると少し柔らかな写りですが、イメージコントロールを動かさなければかっちりした写りが出来ます。
前ボケ、後ボケが出来るレンズなので普通のレンズより表現力がたっぷり味わえます。
【携帯性】
大きくて重いですが、撮っていると言う感じにしてくれるレンズかと思います。
【機能性】
ボケをコントロールできるレンズなので、他では味わえない面白さがあります。
【総評】
普通のレンズとしても使えますが、花やポートレート撮影には独特な表現が出来ます。
とろける様なボケが楽しめるレンズなので1本持っておくと便利です。
普通のレンズとしても使えるので1本で2度美味しいレンズですね。
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1616位 |
-位 |
4.74 (15件) |
128件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
16mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:63x57mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5優等生なんじゃないかな
【操作性】
難しい操作は特になく、取り扱いは簡単です
【表現力】
取り扱いは簡単ですが、魚眼らしさを出すのはこのレンズに限らず難しいと感じます
歪むことが魚眼だと考えれば難しいことはありませんが、その歪みを生かすのが難しいです
解像感も悪くないですし、魚眼としては比較的優秀だと思います
【携帯性】
コンパクトですが、実際に手にするとずっしり重い感じがします
でもこれがチープに感じさせず良い感じだと思っています
【機能性】
私自身はどちらかというとMFレンズというイメージです
AFはピントが合うのが少し遅い感じが否めませんが、精度が悪いとは感じません
【総評】
コンパクトで作りも良いので気に入っています
AFが効く魚眼レンズとしては比較的安価で入手できるのでお勧めだと思います
5コンパクトで使いやすく携帯に便利
コンパクトで使いやすく携帯に便利です。
発売当時にはよく使っていましたが、また撮影するのが楽しみです。
CaptureNX2で簡単に歪み補正が出来て、広角も簡単に画像加工出来ます。
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869位 |
-位 |
4.48 (19件) |
126件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
560g |
【スペック】最短撮影距離:0.314m 最大撮影倍率:1/1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:75x104.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5自分のお金で買った初めてのレンズ
中学の時にお年玉で買った初めてのレンズ
花や植物だけでなく、風景や建造物等様々な被写体を撮影する超万能型の現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0072/index.html
小学5年生で初めて使ったレンズも添付します。
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0060/index.html
5優れたコストパフォーマンス
訳あってF2で使用したくなり、2023年に中古で購入しました
【操作性】
F2は露出計を無視して使っている事もあり、特に特別な操作は不要です
【表現力】
現状、F2+デジタルバックでの使用のみですが、得られる画は非常にシャープで
美しく、気に入っています
【携帯性】
別途AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDを使用していますが、
コンパクトで軽量、使いやすいです
【機能性】
MFで使用していますが、フォーカスリングの操作性が良く、大変使いやすいです
【総評】
流通価格を考えると、非常にコストパフォーマンスが高いレンズだと思います
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1386位 |
-位 |
4.78 (12件) |
228件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
200mm |
○ |
1190g |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:76x193mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これから使う方へ
【操作性】
z7iiにて絞り優先オートにてマニュアルフォーカスで使用しています。
センサーシフトの手ぶれ補正5段を効かせて、できるだけ1/100、iso2400以内の条件におさまるように手ぶれと戦って撮っています。
いわゆるAi AFのレンズのため、絞りは32に合わせスイッチをオレンジにあわせて使います。
マニュアルの操作はしやすく、フォーカピーキングを使って撮りますが、一脚三脚使わず、手持ちの際はゆっくりな揺れでピントがずれるので何枚か撮ります。
ただ低い位置は体勢もあり重みで撮りにくくなるので
三脚座を下向きにユニバーサルサイドハンドルをつけて
それを下から手で持って、アングルファインダー dr-6をつけて、ハンドル、ファインダー、ストラップで支えて抱え込むようにして、たったりしゃがんだりして撮っています。
すごいこの人なんかやっているという目で見られます。
【表現性】
体験としてマクロはAI MICRO NIKKOR 55mm f/2.8sしか使ったことがありません。pk-13で27.5mm伸ばして82.5mmまででした。
そこで完全にマクロにはまり、とんでもないレンズがあると聞いて購入しました。素人の私でもわかる、被写体の浮き出し方で、解像感がすごく45M画素が十分に発揮できます。
また、博物館などでショーケース越しに物撮りのさらに部分拡大して撮ることが好きなので、その際は、通常フードHN-39ではなくニコンの古いcplフィルター62mmと専用フードHN-26を組み合わせて斜めから撮ったりしてます。さすがにf4.0から1.5段ほど光量落ちるので秒数稼ぐ必要ありますが、手ぶれ補正と協力して頑張ります。
【携帯性】
長くそれなり重いですし、HN-39フードはねじ込み式なので、それが入るバッグが必要です。私はニコンのスマートカメラリュックiiを使って中の仕切りを変えて使っています。またフードはつけたまま、レンズキャップはlc-82の82mmがフードにはまります。マクロは縦撮りも多いためバッテリーグリップもつけるとリュックにはあと一脚とレンズ一つ、というギリ耐えられる重みになります。
【機能性】
ワーキングディスタンスがかなりあるので使いやすいです。自分がとにかく動くだけです。
【総評】
価格.comや他のサイトの10年以上前の断片的な情報を集めて、周辺のアクセサリーは揃えました。諸先輩方には感謝です。
ショーケースの中の爬虫類とか昆虫とかすごい撮れ高で
山谷に駆り出すのが億劫だけど楽しみたい勢には最高の遊びができます。草花も樹木の上の花や虫、鳥もとんでもない解像度で、自宅のテレビで大きく映してみるのが楽しくて仕方ないです。そういった自己満の自信作ができていく喜びがこれにはあるので、AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED愛用者の会とかあれば入りたいくらいです。
5玄人向け超望遠超解像マイクロレンズ
【操作性】
AIAFによくあるマニュアルとオートの切り替えが回すタイプのやつ
フォーカスリミッター
ピントリングが巨大でとてもしっとりとした手応え、まるでマニュアルレンズのよう。
操作性抜群!
【表現力】
マクロ域から無限遠まで恐ろしい解像度!
F16まで絞り込んでもほぼピークの解像度!
光芒は、ウニウニですごく綺麗!
AI-Sの200mmマクロは、無限遠域の描写がイマイチだったが
AIAFになり特殊レンズを加えていないにも関わらず全域でキレキレの描写
ボケ味も凄く綺麗である
ただ、玉ボケが絞ろうが開けようがガタガタ(≧∀≦)
【携帯性】
凄く小さい。
撮影地に忘れかけたわ笑笑
【機能性】
望遠マクロで無限遠域までキレキレな唯一無二という抜群の機能性
200mmと言うマイクロレンズとしては超望遠であるので三脚の使用やストロボなどの照明機器を使いこなし「ぶれ」を徹底排除する事とマニュアルフォーカスによりピントを完璧に追い込める技量を兼ね備えていないと、先ず使いこなせない万人には勧められない超玄人向けレンズ。
【総評】
D850、F5で使用している。
200mmマクロを使用している時は、
ライブビューファインダーの画質が上がったように錯覚するくらいの超高画質を見せてくれる
最高のレンズの1つ。
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821位 |
-位 |
4.75 (61件) |
1075件 |
2002/8/ 8 |
1993/12/ 4 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.219m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x74.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィルムのデジタイズ用に使用しています!
【再レビュー】
ミラーレス一眼に移行して通常撮影には使わなくなりましたが、フィルムのデジタイズ用に使用しています。カメラはα7RV等+RAYQUALアダプター、デジタイズはNikonのES-2(35mm)とCamflixのFDA-120M(ブローニー)、ネガポジ反転現像にはSILKYPIX Proシリーズを使用しています。
絞りはF8が常用ですが、この用途での解像度は周辺まで十分でネガフィルム画像の粒子までしっかり描き切ります。これ以上解像の良いレンズを使ってもデジタイズ画像の品質は変わらなそうなので、デジタイズ用の専用レンズとして継続使用しています。
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【前レビュー】
フィルム一眼レフ時代から使っています。
現在は、D7000で使用しています。(フィルム一眼レフでも、ときどき使っています。)
【操作性】
最新モデルのフルタイムMFには敵いませんが、ピントリングやMF/AF切換えリングの操作性は、悪くありません。
【表現力】
「質感の描写にポイントを置いた撮影に最適」と製品ページに書かれていますが、まさにその通りだと思います。開放ではやや柔らかな描写をしますが、シャープネスは十分高いです。数段絞り込めば、マクロ域だけでなく中遠景描写まで、私的には完璧な描写をしてくれます。
【携帯性】
一般的な標準レンズと比較すると、やや大きく重いですが、私的には許容範囲です。
【機能性】
AF精度は必要十分です。ただし、マクロ用途には、やはりフルタイムMF機能が欲しいです。また、カメラの絞り表示が、有効F値になっていますが、個人的には露出倍数を掛けていない値の表示の方がよいなぁ、と感じてます(たいした問題ではないですけど)。
【総評】
新型が発売されましたが、高い描写性を有する本レンズに不満はありません。なので、まだ現役で使用しています。これからも、大切に使っていきたいと考えています。また、長く使えるレンズは、得した気分になれて嬉しいです(これから買われる方は、当然新型の方が良いとおもいますけど)。
5この頃は MADE IN JAPAN なんですね。
【操作性】
特に操作する事は無い様な?
不明な切り替えスイッチはあるけどたぶんFULLでいい。
【表現力】
使い方次第、便利なズームもいいけどこっちのほうが好きになりそう。
【携帯性】
標準ズームが邪魔になった時用に適当な単焦点無いかな?と。
バックの隙間に納まりそうで使いやすそうなサイズを中古でみつけた。
【機能性】
寄れる、モーターが無いからたぶん鳴いたり壊れないんじゃないでしょうか。
リミットとかついてるけど詳しくはわからない。
【総評】
30年前のレンズが未だ使えるってすごいと思う。
ポンコツ表記の9000円程でしたけど予想外に使えそう、手持ちのレンズが順番みたいに
鳴きやらAF不具合で修理行きになるので壊れるモーターの無いレンズを買ってみた次第。
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825位 |
-位 |
4.62 (73件) |
998件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
○ |
155g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x39mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5購入理由はロマンでした。
【操作性】
私の場合、f/22に固定して使用するだけなので特に複雑な点も無いです。
下位機種(D5XXX、D3XXX)やD7500でAFが使えないのは寂しいです。絞り開放だとピント合焦面も相当シビアになってくるので、AFが使えたほうがいい。※フォーカスエイドを使用するとMFでの合焦に苦労はありません。時間がかかるだけです。
あと、本体側AFモーターのためか、AFリングが異様に軽く、ふとした隙に回ってしまうことが有ります。
【表現力】
開放絞りでのボケは非常に楽しいが、少し描写が甘く感じる。多少絞ると改善するが、それだとf/1.8をなんとなく楽しめていない気持ちになる。
写りはさすが単焦点レンズ。きれいで、しっかり映る。
【携帯性】
非常にコンパクト、軽量。見た目以上に軽いです。Nikon Dシリーズはそもそも本体が大型なのでレンズはそこまで大きくない限りは気にならない。
【機能性】
VR(手ブレ補正)なし、特殊レンズなし、レンズ内AFモーターなし。決してGタイプレンズのように手軽に使えるものではないが、それ以上に楽しいです。
【総評】
個人的にはf/1.8という明るいレンズを使ってみたいというロマンから購入したものでした。この価格でこのようなレンズが使えるのは、非常に所有感も満たしてくれて満足しています。
5使いやすくコストとのバランスが良いレンズ
【操作性】
とても扱いやすいと思います。
【表現力】
全体的にふんわりした絵という印象。
もちろん絞るとそれなりに解像します。
【携帯性】
軽くて小さいし、かさばらない。
【機能性】
特に不満がないというか、価格からすれば十分な機能。
【総評】
既に、Ai AF Nikkor 35mm f/2DとAi AF Nikkor 24mm f/2.8Dを持っていたため、同じDシリーズで揃えたくて買ったというのが正直なところですが、期待を裏切らずに使いやすいレンズです。
最近は後に買ったNikon Dfによく付けています!
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1524位 |
-位 |
4.42 (7件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
670g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:87x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5逆光に強い
【操作性】きわめていい
【表現力】風景では広角レンズの周辺領域の歪があまり気にならない様に感じています。
【携帯性】普通。
【機能性】いいと思う。
【総評】
日の出とか夕日とか、太陽に向かって撮りたい時のグレアは少ないと思います。
5
ニコンの純正ワイド単焦点は10.5oがありますが、寄りで撮影したときのあと一歩の踏み出しが省けるので私はこのレンズを多用してます。
周辺部のピントの甘さがやや気になりますけど、この程度なら我慢できる範囲でしょう。
AF/MFの対応も確実に操作できるので次第点を挙げていいと思います。
D3に着けたときに性能をフルに発揮してくれそうです。
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953位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
180mm |
○ |
760g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x144mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
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1741位 |
-位 |
4.50 (9件) |
71件 |
2002/8/ 8 |
1994/1/ 1 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
18mm |
○ |
380g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1/9.1倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x58mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5天の川撮影にも使え、大満足の一本です♪
以前から気になっていたレンズが二週間ほど前に中野のフジヤカメラで売っていたので購入(中古ABランク、フード付、58,300円)。
四半世紀前に発売された古い設計のレンズですが、8514Dと同様に質感も素晴らしく、ひと目で気に入りました。
操作性は至ってシンプルで、AF精度もなかなかです。(Df、D850で使用)
何よりも18mmという焦点距離・画角、そしてコンパクトさが気にいっています。
ときどき天の川を撮りに行きますが、メインで使用しているSIGMA Art14だと天の川が少し小さめに写ってしまうのと、24mmや28mmだと長すぎる、Zマウント用S-Lineの20mm f/1.8Sも発売されましたがFマウントボディでは使えない、、、と悩んでいたときに出会え即購入。
フィルター径も77mmなので他のレンズとフィルターを共用できるのもありがたいです。
購入後、2回ほど天の川を撮りに行きましたが、古いレンズなのに此処まで撮れるんだ!と感動しました。
(SIGMA Art14に比べると柔らかい描写ですが、それも味かと)
次回の星景撮影ではZ6&FTZで試してみる予定です。
古いタイプのレンズですが、今の純正レンズにはない焦点距離の超広角単焦点なので、程度の良い中古品に出会えるようであればオススメの一本だと思います。
5中古で購入
軽くて携帯性の良い広角単焦点探してたらこれを知りました
そして偶然にも、中古で発見
運命と思い購入しました
販売当初は高値だった理由は使ってみれば納得
当初購入予定だった、20mm/2.8Dより、写り的にも画角的にも満足行ってます
後継機種無いだけに大事に使いたいと思います
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895位 |
-位 |
4.40 (42件) |
292件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古でようやく手に入れました!!
Ai AFの35mmf2.0D及び28mmf2.8Dを使用しており、かなり気に入っていましたが風景撮影にもう少し広角が欲しくなり中古を購入しました。
【操作性】AF、MFの切替操作はカメラ側で行うためレンズ自体はMF時でのピント操作のみ、とてもシンプルです。
【表現力】他の保有レンズとの比較では、本レンズでの開放は中心部で少々甘めに感じますが周辺部は28mmDや35mmDより優れている気がします。一段絞れば中心部もかなり良くなりので風景撮影では良さそうですね。
【携帯性】非常に軽量コンパクト、重い一眼レフ(D600やD750)へ装着しても全く苦になりません。
【機能性】AF時においてフォーカスリングが回転するため、レンズを持った手の指に回転が触れて慣れるまで少々気になります。
【総評】たまたまなのか24mmDも28mmDも35mmDもすべてがかなりの後ピンでした。サービスセンターでのピント調整は不可のため、修理センター送りとなるようです。送料も含めかなりの費用がかかるようなのでカメラでのAF微調整(面倒ですが!!)にて何とか対応しています。Dタイプレンズはそこそこの性能だと思いますが価格は安価、コスパは抜群だと思います。ちょっと残念なのがZシリーズだとMF使用のみ、ピーキング機能があるためMFも大分使いやすいですができることならAFで使いたいものです。
5Ai AFは良いです
【操作性】
ニコンのFマウントにおいて、このレンズが属するAi AFがより多くの機種での使用が可能であり、操作性も優れていると実感している
【表現力】
昨今のレンズに比較すると明るさという面でF2.8という絞り開放値は引けを感じずにはいられないが、多くの場合それを不足と感じることも少ないと思う
特に高感度耐性に優れているデジタル一眼では何ら不満なく満足な描写を得られるものと思う
【携帯性】
軽量とはいいがたいが、それはしっかりした材質で作られている裏返しであり、このサイズであれば妥当だと思う
【機能性】
AFは昨今のレンズに比べ、決して早くはないものの、通常使用であれば不満を感じるほどではないと思う
MFについても昨今の申し訳程度に装備されているMFリングの陳腐さに比べれば数段良いと言えると思う
【総評】
私はニコンFマウントレンズの中で、Ai AFレンズが一番好きである。
すべてにおいてバランスが取れている
このレンズもそのお気に入りのレンズの一本に間違いない
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1887位 |
-位 |
5.00 (9件) |
173件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
520g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1/8.3倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:75x77.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ノクトには及ばないが十分現役
夕焼け、夕日、夜景、星空風景、朝焼け、朝日と撮りたくなる夜更かしレンズ
山岳風景以外ノクトを超えられないのは、腕の問題?
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0028/index.html
5柔らかい表現ができる広角レンズ
広角28mmながら開放値1.4という明るさが何よりも魅力です。夜景撮影にも十分その真価を発揮できる優れた逸品だと思います。他の単焦点レンズにはない表現が可能です。
改善点として望むところは、強いて言うなら「AF85mm/1.4Dとほぼ同等の外観と重さ」、「最短撮影距離が0.38m」とやや長いことでしょうか!?
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869位 |
-位 |
4.40 (41件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
205g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x44.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いままでも、これからも
今更ながら。
【総評】
私にとっての常用レンズ。
50mmや35mmも使用しますが、一番使っているのは28mmですね。
一番しっくりくる画角です。
Ai-sも使用します。
ゆっくり、まったり、のんびり、な時はMFを楽しんでいます。
普段のお手軽なスナップ撮影にはAFD。
高画素、高画質を求めるのであればスマホでも十分な時代になりました。
ただ私はスマホでは記録用と使用する事はあるものの写真、としては利用していません。
なぜかと言われれば難しいのですが、レンズの歴史や味を切り撮りたいのでしょう。
もちろん、さらなる高画質をと高価なカメラ高価なレンズを使用している方も否定している訳ではありません。
私には合わなかった。
合わなくなった。
経済面でも追いかけ続けるのはキリがない、というのもあります。
という事で、私は最近の高画素、高画質に魅力を感じなくなりました。
未だに(いまになり)常用するのはフイルムカメラやデジレフにオールドレンズ。
【操作性】
何も難しいことはありません。
他の方もコメントしてますが、AF時にピントリング回ります。
私はAi-sも使用頻度が高いのですが、比べるとトルクスカスカですね。
ま、AFレンズなのでピントリングに過敏になることは無いかと。
【表現力】
絞り開放では中央部分は十二分にキレてます。
周辺部は柔らかい感じです。
人によってはうるさく感じるかも。
絞れば改善されますね。
F4-F11がおいしいと思います。
ボケ味も良いとは言いませんが、不快に感じることもありません。
その味、癖、を大変気に入っています。
後は言われているコーティング。
これは違いが感じられました。
逆光、半逆光では当然フレアゴーストハレーション出ますが、改善が見られ嫌味は感じません。
私は逆に利用しています。
【携帯性】
抜群です。
約200g。
D600と組み合わせても1kg以下です。
当然ミラーレスと比べれは完敗です。
しかし、ミラーレスにこのレンズをチョイスするのかな?と思います。
【機能性】
前述している通りMFには向きません。
フルタイムMFでもありません。
そこに拘るのであればAi-sを強くオススメします。
5小型で使いやすい単焦点レンズ
【操作性】
操作は簡単ですが、フルタイムマニュアルではないのが少し残念です。Dタイプのレンズだから仕方がないですけど。
【表現力】
D7200で使用しています。そうすると42mm相当、個人的にはとても使いやすい画角になります。以前にSIGMAの28mmf1.8を持っていたのですが、そのレンズの写りが好きにはなれず、このレンズと変えました。また、このレンズはシリアルナンバーが400000番台から600000番台になり、600000番台のものだと、フレアやゴーストが出にくく解像感も上がっています。純正の35mmf1.8よりも解像感がある気がします。
【携帯性】
205gなのでとても軽く、コンパクトです。
【機能性】
Gタイプのレンズなどと比べるとAFのスピードが劣ります。
【総評】
今は、メインレンズとして使っているほど良いレンズです。これからも愛用していこうと思います。
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632位 |
-位 |
4.71 (171件) |
2978件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
205g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x43.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さく軽いです
知り合いから頂いたレンズです。
35mmf2の割には小さく軽いので重宝します。
最短距離が25cmなのでまあまあ近づいて撮ることが出来ます。
レンズに距離計窓があり高級感もあります。
ピントリングが回るので今のレンズと比べると古さが感じられます。
手振れ補正が無いのでその分故障しにくいかと思います。
開放は少しあまいですがF4位に絞ればあまさは消えます。
小さく軽いので何処にでも持ち出せますが、大きいカメラより小さなカメラのが似合うレンズですね。
5再レビュー FTZ使用で
Z7で使ってみました、驚いたことに fマウント機で使った時よりもハッキリ良く写るんですよ!
特に街スナップなどである程度絞って使うとレフ機で使った時よりも中央はシャッキリしてるし周辺も幾分解像がイイです、
色のりの良さも再認識
すんばらしーって程ではないけど なんか別のレンズになったような良い感じの描写力
自分なりに原因を考えてみた↓
MFで合わせているのでレフ機でAFよりもピンの精度が正確?
Zマウント機は薄いセンサーカバーガラスのお陰で周辺解像が改善されている?
そもそもZ7の画質が素晴らし過ぎるのだろうか?
この価格とサイズのレンズでコレだけ写れば十分過ぎますね
満足度は星一つUP!
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699位 |
-位 |
4.51 (142件) |
2894件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
230g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:52mm 最大径x長さ:64.5x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5解像感目的での購入はやめた方が良い
このレンズを現在購入する方は知識が豊富でしょうから
特性を大体知っていた上で購入されていると考えられます。
ただ、初心者が
単焦点だから解像感があるよね?・歪曲が少ないよね?
このレンズ中古で意外と安いんじゃね?・小さくて可愛いからオッシャレー♪
そういう安直な気持ちでキット標準ズームレンズからこのレンズを購入するとガッカリ感がハンパないと思います。
(当方はズームレンズとはいえ同世代のフィルム用純正レンズを使っていたので
大体どのような雰囲気になるかを知っていて購入しました>やっぱり思った通りでした)
解像感重視での純正単焦点かつ安価であるならやはりデジタル対応のレンズを購入された方がよろしいでしょう。
フルサイズ対応ですと AF-S 50mm F1.8 G
APS-C対応ですと AF-S DX 35mm F1.8 G (換算50mm程度を狙うなら)
が無難かもしれません。
この Ai AF Nikkor 50mm F1.4 D は
下手をすればキット標準ズームレンズ(AFS1855VRII・AFP1855)の50mm時にも解像感は負けているかも。
じゃぁ、なんでこのレンズをあえて選ぶのか・・・
デジタル処理のボディを使いながらも出てくるアナログの(フィルムっぽい)雰囲気です。
ギラギラ・カリッとしてないほんわかした雰囲気がやさしさや安らぎを感じるのです。
それはフィルムで写真を撮った事がある方々が知っている感覚で、
今はやりの解像感・シャープさ・・・それらとは反対の特性を持っているレンズだと感じます。
設計が旧いフィルム用レンズでありますので
かなりのクセがありますが、それを知った上で短所を長所に変える腕があるなれば
表現力という点では優等生な最近のレンズをも超えてゆけるポテンシャルはあると感じます。
クセ玉ではなく味のある 味玉 ですね、このレンズは。
特性はやはりピーキーでスイートスポットは狭いと思いますけど、
じゃじゃ馬を押さえ込んで馴らした時の出来ばえは至福のモノかもしれません。
【クセがあるよねーと思う点】
・フィルム用レンズではよくあるAF時のピントリングが回転する点。
レンズが短いので左手をそこに添えていると持ってかれますw
(しかし、ピント調節時フィルター取り付け部は回転しませんので、
C-PL使用時にメンドクセーという事態は起りません)
・F2から玉ボケがカクつき始め、消失するまでカクったままです。
何角形かかぞえたらちゃんと角が7つありましたw
(これは気になる人には気になるでしょうね。玉ボケを入れない被写体選びがいいかもですね。)
・F1.4時でのピント面は非常に浅く(これは当たり前のことですが)、
ここがピントあってます!のポイントが分かりにくい
幻想的なやんわりした写りとなる。
(これを逆手に取った表現方法もあるかと。F1.4時の幻想感は当方にはある意味病み付きw)
・F2.8からピントのあっている部分からハッキリしはじめ
絞るに従って背景も次第にはっきりする奥行きが増えていきますが・・・
ピントを合わせている部分がF2.8時よりも段階的にクッキリハッキリしていくかといえば
意外と大きく変わらないという点。
・フィルムカメラ時代の設計ですので画像素子への光の入り方が
デジタルカメラ対応のレンズとは異なりますので
強い光が入った時はフレアーが出やすかったり、反射光がキツイ被写体は白っぽくなりがち。
(これをどうやって味に変えるかは腕の見せ所というか・・・)
・カリッとした解像感がないので輪郭などがやんわりします。→線が太く感じる
・色があっさりとしていて、青っぽい寒色気味なのかなぁ?
シグマっぽい色合い??(思いっきり当方の主観です)
なんでこのレンズを購入したかというと・・・
当方所持の Fujifim S1pro というレトロデジイチの公式発表画像に
はめ込まれているレンズがコレなんですよね。
気にはなっていたので、やっとこさ今になってのコンビ実現だったりします。
このレンズのデザインはレトロカメラに合うんですよね。
あとは軽くて短いのでS1pro・S2pro・S3proのボディに装着しても前のめりにコケないんです。(コレ重要)
しっかしAPS-C機で換算75mm、最短撮影距離45cmね・・・
S1proというボディの特性や性質を考えると・・・意外と使い道の用途が限られますねぇ・・・う〜ん。
せめて最短撮影距離が30cmだったなら用途の範囲が飛躍的に広がるのですが・・・
サンプル画像のネタは萌えフィギュアで申し訳ないんですけど、参考までに。
(真ん中でAFロックをした後ずらして撮影です。AFはフィギュアに向かって右目狙いです。)
(F5.6から手ブレが怪しいです。やっぱり三脚が必要だったか・・・)
5レトロ感がいい
主にD610に付けて使用しています。
50mm標準と言われる所以がよく分かります。
撮りたいエリアからファインダーに目を移すとそのままのイメージがそこにあります。
意識した被写体のイメージぴったりの画角です。写りも軽さもとても満足です。
キタムラで中古で手に入れましたが、新品同様のきれいさでした。
ゴム製レンズフードHR-2と、レンズフィルターを付けてとても格好いいです。
最新の1.4Gもよいでしょうが、ちょっとレトロなこちらのレンズがお気に入りです。
ピント合わせの時についつい回転部分に指が当たりカタカタ・・・となってしまいます。
晴れた昼間は開放側では明るすぎてNDフィルターが要る場合もあります。
(D610は1/4000までのSSしかないですし)
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695位 |
-位 |
4.79 (76件) |
2686件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
550g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:AF フィルター径:77mm 最大径x長さ:80x72.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5プラナーに憧れて買ったレンズ
プラナーに憧れて買ったレンズ
MF派なので、希少な現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0041/index.html
5Planar T* 85mm F1.4 ZA と甲乙づけがたいレンズです!!
Z7+FTZ/FTZUで使用しています。85mm F1.4は本レンズの他に、SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA、SONY 85mm F1.4 GM、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artなどを所有しています。本レンズで良く話題に上がるシリアルナンバーは22xxxxです。
【操作性】
Z7との組み合わせではマニュアルフォーカスになります。ピントリングの操作トルクが高めで、バックラッシュも若干あるので、マニュアルフォーカスが少しやり難いです。
【表現力】
SONY Planar T* 85mm F1.4 ZAとともにお気に入りのレンズです。Planar T*85mmもボケ表現に秀でたレンズですが、本レンズも甲乙つけがたいレンズです。
Planarは周辺画質とあとボケ表現に若干のアドバンテージがあると感じます。本レンズは周辺の画質とボケこそPlanarに劣るものの、像高15mmくらいまでのボケ描写の繊細さと口径食が少ない点が好ましい印象です。両レンズとも最新レンズよりもレンズ枚数が少ないからでしょうか?、とても抜けの良い描写をします。
【携帯性】
最新の高性能レンズと比較すればとても良好です。レンズ枚数も少なく収差補正が十分でないためか、周辺描写に多少の癖がみられますが、1枚の写真としてみたときにはそれほど気になるものではありません。
【機能性】
マニュアルフォーカスのやり難さは前述のとおりですが、フォーカスエイドがとても正確なので大きなストレスにはなりません。FTZのモータ内臓版が発売されると良いですね・・。
【総評】
最新の85mm F1.4はとても大型化してしまいました。SONY 85mm F1.4 GMは欠点のない優良製品ですが大きく重いです。SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artはボケよりも解像性能を優先した感触があり、人物撮影などには向かない印象です。本レンズは周辺描写に若干の癖がありますが、あとでみて「いいなと思う写真」が撮れることが多く手放せないレンズです。
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1042位 |
-位 |
4.54 (31件) |
425件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
85mm |
○ |
380g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:71.5x58.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5透明感を感じる少し味ある古いレンズ
【操作性】普通です
【表現力】透明感がありしっとりした質感が感じられる抜けの良い描写です しかし絞っても解像はあまり高くないです同じDタイプの50ミリ35ミリに比べてキレの良さは感じられない柔らかい描写になりますポートレート向きなのでしょうね
【携帯性】小ぶりで良いです
【機能性】絞りリングがあるので他のマウントでも使いやすいでしょう
【総評】AFで気楽に使えるオールドレンズです、絞りリング付きのものを考えていたので1.4Dと比較しましたが海外のサイトでの評価はほぼ同等のようなので小型で安いこちらを選択しました、最近はミラーレスがメインカメラになっているのですが一眼レフに少し描写緩めのこのレンズを組み合わせてみるのも面白いものです。
5バスケット撮影に
室内スポーツを撮るにはボディもレンズも大金を投資しないと満足な写真は撮れません。
しかしそんな大金はなかなか用意できないのでこのレンズをバスケット撮影に使っています。
AFがもう少し速く、ボディがD90程度ならアマチュアが撮る中学バスケットには充分かと思います。
現在は70-200に座を譲ってしまいケースの中で眠っています。
いつかポートレートを撮るときには出番が来ると思います。
持っていて損のないレンズです。
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485位 |
-位 |
4.21 (45件) |
1442件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
80〜400mm |
○ |
1360g |
【スペック】最短撮影距離:2.3m 最大撮影倍率:1/4.8倍 フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:91x171mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5D500との組合せは神
D500と組合せて使っていますが、動き物でもジャスピンです。
中古で4万円程度で買いましたがとても満足しています。マウンター外し、軽量化した状態で手持ち撮影してます。
5手持ちでも使いこなす( ^ω^)・・・
手持ちでも扱える望遠レンズを探して、前から気になっていたので、購入、16年以上前の古いレンズで
す余り期待してませんでしたが、なかなかいい写真を撮ってくれます。
AF早くないので、動き物は不向きか?カワセミなど撮ってみましたが飛んでいる姿を撮ってくれます。
ピント合わせの時に前玉が前後しじぃじぃ~となく・・このころのズームはいしょですネ;
AF,ピント合わせ、以外は合格、見た目も気に入ってます。
まだまだ現役で行けそう…予算のない方オススメです。
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1297位 |
-位 |
4.78 (16件) |
289件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
70〜180mm |
○ |
1010g |
【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1/3.2倍(70mm時)、1/1.32倍(180mm時) フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:75x167mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二のズームマイクロ
新しくナノクリスタルで再販して欲しいです。きっと買えませんが。使い勝手良く思っているよりコンパクトです。
5唯一無二のズーム×マイクロレンズ
【操作性】
フルタイムMFが搭載されておらずM/AリングでAFとMFの切り替えが必要な点がやや使いにくいですが、
マクロ撮影ではMFしか使用しないため問題ないです。
【表現力】
逆光にはやや弱い印象を受けます。
また、Z7などの4500万画素クラスではやや周辺画質の甘さが見受けられます。
ですがF22など小絞りでも回折による画質劣化が見られにくいのはマクロレンズでは嬉しい点です。
【携帯性】
さすがに重いです。1kgを超えてきます。
【機能性】
このレンズとは無関係ですが、ZマウントでもこのレンズをAFで使用したいためDタイプレンズでAF使用可能なAFカプラーつきのFTZが欲しいところです。
【総評】
世界唯一のズームレンズかつマクロレンズという本製品ですが、大三元の一角を担うナナニッパと画角が被ってしまっているためか人気が低く、玉数も多くありません。ですが正当なズームレンズであり、ズームによるピント面の移動もないですしマクロ撮影での画角変更の利便性はとても便利です。Zマウントで復活してくれることを願いたいです。
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1249位 |
-位 |
4.00 (1件) |
23件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-5.6 |
28〜200mm |
○ |
520g |
【スペック】フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:72mm 最大径x長さ:78x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4オールドレンズの便利ズームが生き残る道は?
FTN、NewFM2から、次世代のF80へメイン機を買い増しした時に追加購入したレンズです。キットレンズのAi AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)と一緒に、望遠側の担当レンズとして使用していました。
当時の価格で8万円ほどした高額レンズです。太めの鏡筒で、大きめボディのF80に取り付けるとただ者ではない?見栄えになり、なんとも格好良くて所有感がありました。一方で、望遠側では鏡筒がニューッと伸びてユーモラスな姿になります。この落差になんともいえない愛嬌を感じました(笑)。
足ズーム?が使えない子供の学校の行事を中心に使用していました。
【操作性】
今のデジカメで言うと、絞りのガチャガチャが楽しめるレンズです。AEが付いたボディでは絞りをロックして使用します。マニュアル機のFTNやNewFM2も併用していた頃はロックを戻し忘れて、よく、あれれ?となりました。
レンズ径が72mmで太めの鏡筒ですが、絞りの操作リングは絞り込まれたレンズの根元にあり、普通のFマウントサイズとなりますので、絞りリング自体は違和感なく操作できます。ただ、鏡筒が太いため、操作する時は、意識して根元を探らないとうまく回せません。
なお、使い込むうちにロックが緩くなる印象がありました。緩くなるに従って、リング位置を「探る」時にロックに爪が当たってロックが解除されたり、取り付け取り外しでもロックが簡単に外れてしまうことが起きていたので、中古を購入される際は、このロックが「固い」のを確認されると良いと思います。
【表現力】
歪みは感じませんでした。便利ズームの中では優秀な部類に入ると思います。
ただ、他の所有レンズに対して、コントラストの低さを感じました。当時はフイルムの時代で、一般人の私には画質を触ることができませんから、あっさり目の写真に物足りなさを感じました。
【携帯性】
Ai AF Zoom Nikkor共通で重いです。特にこのレンズは72mmのレンズ径で、大三元の標準域レンズに近い太さがあり、大きさ、重さ、ともに気になるレベルでした。
【機能性】
もちろんですが、現代のレンズとして使用するのであれば、AF-S、AF-Pを強くお勧めします。
モーター内蔵のボディでのみAFが動きます。AF合わせてるぞ、って感じで駆動します。AFは満足できるレベルでしたが、AFの追従はAF-SやAF-Pと較べてはいけません。動き物に関してはそれなりのピンボケ写真も量産します。オールドレンズを楽しむ前提であれば、問題ないレベルと思います。
AFの精度には不満を感じませんでしたが、現代のカメラで使うとすればピント微調整は必須と思います。なお、オールドレンズに対して、画像が甘い、のレビューを見掛けますが、ピント調整と手ブレに原因があるのが大半と感じています。ピント微調整はググればすぐに丁寧に解説されているサイトを見付けられます。思ったほど難しくないのでお試しください。手ブレは練習と気合いでどうぞ。
【総評】
コントラストに満足がいかず、Ai AF Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8Dの購入を機に、このレンズは手放しました。表現力のところに記載した通り、当時はソフト補正など無く、コントラストが低いままプリントされ、その質感がそのまま画質の低さとして感じられる時代でしたので。。。
ただ、今は補正が簡単にできます。デジタル一眼レフと組み合わせて使うと話は変わると思います。私はこのレンズとデジタル機の組み合わせで撮影したことはありませんが、ネットの作例を見る限り、他のAI-AF系の初期レンズと一緒で、CCD機と組み合わせるとフイルムっぽい絵が撮れるようです。焦点距離、絞りを変えていろいろ試して、好みの画質を探すのも楽しそうです。なお、単焦点では一通り試すと飽きてしまいますし、気が付けば解像度に不満を持ったりと、自己矛盾に陥ることもあり得ます。便利ズームであれば、この焦点距離と絞りの組み合わせが無限に楽しめます。これに楽しさを感じたら、次は名レンズと名高い43-86の購入に突き進んで欲しいと思います(笑)。
購入は中古のみですが、購入される際は上記の絞りロックの緩みと、大ゴミの有無、バルサム切れ、カビに注意してください。小ゴミや軽いフェイズ(クモリ)はオールドレンズとして楽しむ時に味を出す要素となり、気にしなくて良いと思いますが、大ゴミやバルサム切れはさすがに写りへ影響します。カビはどんどん大きくなり、他にも伝染しそうで精神衛生上よろしくないです。それなりのショップであれば、例えジャンク扱いでも、聞けば状態を見たうえで教えてくれます。通販でも、電話で聞けば丁寧に答えてくれると思います。不安な方、知識のない方はそのようなショップで購入されることをお勧めします。
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1059位 |
-位 |
4.04 (21件) |
191件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
505g |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:74x116mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5表現力は脅威的
フイルム時代のレンズ、の印象があり安価なのでネットで本品を未使用に近い極美品で購入。
D780機に装着しテスト撮影後、液晶画面を見て真っ青、コントラスト、彩度、シャープ等、必要条件すべてクリヤー、急いでPC機で拡大点検、まぎれもなく凄まじいものでした。
オートフォーカス速度はやや遅め、手振れ防止は無いので手持ちでは1/200秒以下にならないようにして
ISOを上下していますがが曇天時なんとISO3200に上げても画質があまり変わらいのが不思議です。
ほぼ野外、山岳、荒高原、渓谷等三脚使用撮影がほとんどなのでフォーカス速度や、手振れ防止などは
不必要で気になりません。
本レンズを今後も丁重に扱い、末永く愛用するつもりです。
5家族での海外旅行のお供に。
家族で海外旅行に行く際、D850と24-70mm f2.8だけでは物足りないけど、70-200mm f2.8を持って行くには重くて取り回しに難があるため、ダメもとで5,000円で購入。
期待していなかっただけに、実際に使ってみてすっごく軽いし、描写も十分に満足できるレベルです。
AFが遅いのは当たり前なので気になりません。それでも頑張って食いついてくれる印象を持ちました。
VRもISO感度あげられるカメラなら無くてもなんとかなります。
サンプル画像もご笑覧ください。
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672位 |
-位 |
4.23 (36件) |
396件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
24〜85mm |
○ |
545g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:78.5x82.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Nikon Dfの標準レンズとして使っています
【操作性】
マクロ操作は最初少し戸惑いましたが、慣れると問題ないです。
【表現力】
そんなに悪くは無いです、Dfで使用する分には良い感じです。
開放付近の描写はどうしても甘いですが、少し絞ればそこそこ解像してきます。
【携帯性】
特別に軽いわけでもないですが、この機能でこのサイズ感は悪くないです。
ちょっとしたお出かけやスナップにこれ一台あれば事足ります。
その意味では荷物も減らせるため携帯性への貢献度は高いかも!?
【機能性】
24-85mmのズーム域は日常使いには大変便利で重宝します。
特にマクロ機能は大変便利。これがあるのとないのでは随分使い勝手が変わります。
【総評】
ベタ褒めするほどの描写ではないものの、必要十分に撮れるという印象です。
ズーム域にしろ、マクロ機能にしろ、トータルバランスとしてとても良いレンズです。
個人的にはこの時代のレンズのデザインが好きで、Nikon Dfとの相性も良くていつも付けています。
5しばらく付き合ってみます
中古ABランク購入、使用6ヵ月たちました Nikon D750で使用
カリッとは描写されませんが、年代にしてはがんばっていますね
f2.8-4.0に関しては、あまり期待しないほうがよろしいかと
AF速度はまあまあです、さすがに速くはありませんが常用で十分です
レンズの重さは少しありますが使っているうちに慣れました
ハーフマイクロ機能は思ったほど、寄れます、便利です、よく撮れます
風景とお花をやる人は値段を考慮すれば、お買い得かもしれません
2012年モデルAF-Sより人気がありますね
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510257.jpg) |
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661位 |
-位 |
4.80 (72件) |
2179件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
1440g |
【スペック】最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52023年に買い戻したレンズ
2023年にD500と一緒に買い戻しました。
手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。
テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。
ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。
やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。
アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。
5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。
【操作性】
1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります
2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです
【表現力】
1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗
2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます
【携帯性】
1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです
2.フードが一体の為、無くならずシンプル
【機能性】
1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます
2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに
立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります
3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります
【総評】
1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます
2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です
3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510258.jpg) |
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1708位 |
-位 |
4.94 (23件) |
188件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
○ |
1440g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:90x222.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ピント面の切れ味は申し分ありません。
【操作性】絞りリングの付いたDタイプのレンズですのが、レンズ内SWMモーターのおかげで、ほぼ無音で素早いオートフォーカスが可能になっています。
【表現力】精度の高いオートフォーカスと相まって、ピント面の切れ味は申し分ありません。
【携帯性】新モデルではPFレンズを使ってびっくりするほど小型化が図られていますが、このレンズも解放F値を4.0に抑えているため、重さも1300グラムと比較的軽く出来上がっていますので持ち出しやすいです。
【機能性】手振れ補正なしの望遠レンズのため、最低でも一脚が必要になりますのは、しかたがありません。
【総評】16年前に発売されたレンズですが、値段も手に届くものであり、なによりピント面の切れ味とは、AFの速さは、ズームレンズとは一味異なります。遠くの鳥を撮影してトリミングをした時に、このレンズの良さを実感します。最短撮影距離1.45m、最大撮影倍率が0.270と寄れる望遠レンズで、花の撮影にも使えます。
5少し古いレンズだけど、こいつはスゴいぞ
【操作性】ピントリングのトルク感はちょうど良い具合の重さですので、AF後の微調整ができ良い画を叩き出してくれます。
【表現力】サンニッパより一段暗いですが、それでもSSはしっかり稼げ、輪郭のしっかりした画が作れます。
(ボケは少し固いかも)
【携帯性】鞄のスペースを結構圧迫するかもです。
【機能性】AFはビシッと決まりますよ。
最短撮影距離は短いので非常に使いやすい!
手ぶれ補正はないので、手持ちだとSSは1/400以上は要るかも(故に暗くなるが)
【総評】色々と弱点もありますが、それらを鑑みても私は最高のレンズを手に入れたと思います。
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600位 |
-位 |
4.79 (32件) |
493件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
935g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.5x121.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ようやく巡り合ったレンズです
ひょんな事からこのレンズを手に入れる機会に恵まれました。以前から欲しいとは思っていたのですが中々購入に踏み切れませんでした。
しかし、いざ手にすると大きく重たく、全く今のトレンドでは無い感じですが、この頃の重厚かつ存在感溢れる佇まいハマる人はハマります。
かく言う自分もその一人です。重厚な外観と大型フードでいかにもって言う感が堪らなく好きです。
肝心な描写ですが、自分はAF不動の個体なので、Z6にFTZをかまして使用しています。
MFなので動体は厳しく、もっぱら寝ている愛犬の撮影か風景撮りに使用していますが、これが最新のZの解像2400万画素級でもキレっキレの解像の写真が撮れます。愛犬の毛並み、瞳にバチコンピントが来たときは驚きの一言。さすが元、大三元レンズの一角を担っていただけはあります。
ミラーレスではピーキング機能もあるのでMFでもそんなに敷居は高く無いかと。
そんな、レンズですが皆様が言われている様に逆光はフレア、ゴーストは盛大に出ます。これは80-200mm2.8もそうです。ここら辺はナノクリ搭載の24-70G、Eには敵いません。しかし、これは構図の工夫でなんとでもなります。
最新のレンズにはない、重厚感、存在感を味わう漢のレンズです(笑
大分、価格も下がっていますし、AF不動でも構わないなら叩き売り状態です。ただピントリング機構にトラブルを抱えた個体もありますので要注意です。
皆様も紅葉が美しい季節に漢のレンズで季節を切り取ってみては如何でしょうか。
5ニコンの神結晶体
数か月前カメラ雑誌にレンズの内部反射について詳しく載っていたので図解説と数値を食い入るように読んだことがあり結論として、その後本品、中古良品を購入することになった。
明るい曇天で撮影したので強い明暗が無く色調がすべて、透けるようで鮮やかだ。
試写100枚ともフラット撮影でほぼ正解だった。
色彩、コントラスト、濃度等まさに大三元レンズ由縁の神結晶体だ。
しかし数十年前にニコンがここまでの秀作レンズを世に出したいたことを知り驚いた。
アメリカのアポロ月面着陸で使用されたカメラが日本のニコンF、と聞く。
そのことを思えば、本レンズの中身はここで言わなくとも大秀作レンズだということが解かる。
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1926位 |
-位 |
4.65 (9件) |
43件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
28〜70mm |
○ |
935g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.5x121.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5持つ喜びと、撮る楽しさ
どうしてもこのレンズが欲しくて一昨年、外観も含めて綺麗でフォーカス不良のものをオークションで購入。
すぐにNikonにて修理をしてもらい、すこぶる快調に生まれ変わりました。
修理代も含めて15万オーバーにはなりましたが、とても満足しています。
参考までにD800で撮影した、今年の桜の写真をアップしておきます。
これからも大事に使っていきたいレンズです。
5銘レンズ
【操作性】
ズームリングがとても滑らかで撮っていて気持ちが良いです。
現行の24−70のようなゴリゴリ感は一切なし。
SWMも、当時としてはとても良いモーターを使っているのでは
と思うくらいシャッシャと早いです。
【表現力】
ナノクリスタルに負けない画質です。
開放からシャープでとても良いです。
【携帯性】
フードが大きすぎるせいか、あまり良いとはいえません。
【機能性】
D一桁シリーズとの重量バランスはとてもいいです。
また、筐体が太いため、左手のホールド性もいいです。
キャノンのようなグレー色ではないため、私はこの色が好きです。
今後生産されないのが残念です。
【総評】
現行シリーズにはない、とても魅力的なレンズです。
中古でも余り出回らないレンズですので大切に使っていきたいです。
年代だけに、塵や汚れの無い個体は数少ないです。
興味を持っている方は是非手にとることをお勧めします。
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672位 |
-位 |
4.25 (24件) |
282件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
17〜35mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x106mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の相棒
D3sに付けて使ってます、流石元大三元レンズと言った感じでしょうか、動物や動きまわる子供にサッとピントが合い抜群です、f2.8なので、寄って周囲をぼかして撮れるし、撮影最短距離が0.28mも嬉しいです。
しかし、重い(笑) ヅシーっと来ますね。
5D500の標準ズームに
D500の標準ズームに、なかなか良い物が無く色々悩んでいました。
カメラの性質上、AFのスピードとf2.8の明るさが必要…
アサヒカメラの特集で、このレンズがD1の標準ズームだった事を知り、試してみようと…
DXなので周辺を使わないので充分に期待に答えてくれました。(^_^)v
ノーファインダーのスナップでもいけそうです。シグマのf1.8アートも考えましたが、解像が凄いらしいので、買ったら高画質のD7200用になるかな?
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1218位 |
-位 |
4.90 (8件) |
65件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
105mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.41m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66.5x83.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的に神レンズ
【操作性】
オールドレンズなのでシンプルにフォーカスと絞りリングフォーカスはネジ固定出来る便利機能付きです。
【表現力】
一定の条件が揃えばオールドレンズらしい写真が撮れます。m4/3ボディとの組み合わせでも背景ボケが楽しめるレンズです。
【携帯性】
105mmにしては515gφ52mmと比較的コンパクトで取り回しが良いです。
【機能性】
m4/3ボディとの相性も良く気軽に持ち出せる望遠マクロとなります。
【総評】
オリンパス のボディと相性が良いのか色乗りも好みでオールドレンズらしい写真が撮れます。マクロ撮影時は息を止めてじっくりピント合わせをしています。
オールドレンズブームなのでこの辺のレンズを復刻して欲しいところです。いつかはNikon Zfボディに取り付けてフルサイズ撮影をしてみたいと思わせる神レンズだと個人的には思っています。
5オールドレンズですが、現役で普通に使っています。
【操作性】ピントリングは、マイクロレンズだけあって、回転がおおきく、微調整が可能の反面、素早いピント調整は難しいです。
【表現力】ピント面での切れ味、コントラストが素晴らしく、また、近接撮影時の背景ボケは柔らかい表現が可能です。
【携帯性】現代のAFズームレンズに比べると、マニュアルフォカス単焦点レンズは、コンバクトで持ち運びが苦になりません。
【機能性】ピントリング、絞りリング、と必要なものだけがあるだけで単純な作りですが、これで十分でせす。
【総評】発売は1984年ですから38年前のオールドレンズです。D850で絞り開放で使用することが多いですが、大変綺麗に写りますので手放せないレンズです。
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888位 |
-位 |
4.88 (47件) |
316件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
55mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.51倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マイクロレンズ マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:63.5x62mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きだから点数も甘めになりますが
【操作性】
まんま昔ながらのMFレンズです。
何も困ることはないです。
【表現力】
55/3.5は特に鋭かったです。2.8は若干甘めとはいえフィルム時代、低画素時代は必要十分を超えていました。
高画素だと絞り開き目は甘く見えるときもあるかも知れません。
が、マクロレンズですから、絞って使いますものね。
【携帯性】
フードもいらないのでレンズキャップのように常用ですし。所有のF2には常時これがついてます。
【機能性】
マクロメインならPK-13は必須です。
【総評】
リングつけて地面に寝転びましょうw
5標準レンズの決定版
【操作性】
取り扱いは簡単か…ピントリングと絞りリングのみです。難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…その意味では絶対的な信頼を置いています。不満を感じたことはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…金属鏡胴なのでみっちりしていますが、重いということはありません。マクロではない普通の標準レンズと比べると長さがありますが、十分コンパクトです。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…AFではありません。MFレンズならではのピントリングの感触がたまりません。
【総評】
寄れないレンズはストレスです。マクロレンズというより、寄れる標準レンズとして購入しました。AI Nikkor 28mm f/2.8Sと並び、MFフィルムカメラ時代から最も愛用しているレンズの1本です。これからも使い続けたくて、D850を買ってしまったほどお気に入りです。
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1150位 |
-位 |
4.92 (17件) |
81件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
20mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:65x42.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5一生ものの超広角レンズ。
今となっては、約1.3段明るさが劣るにもかかわらず、描写性能はNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sはもちろん、AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G EDにもかなわない。しかし、不定期に開催されるニコンのMF旧製品メンテナンスサービスの対象だったりする。(部品交換を伴わない整備のみ。)
これは、落下等しないよう保管状態にさえ気を付けていれば、ほぼ一生物になりえる製品といっても過言ではないだろう。私見ではあるが、少々のカビ跡が残ったとしても、バルサム切れがあっても、よほど拭き傷だらけとかでない限りは、映りに影響はほとんど感じられないことが経験的にわかっている。
【操作性】
きちんとメンテナンスされていれば、距離リングのヘリコイドの回転トルクや、絞りリングのクリック感等、現代のAE・AFが当たり前となっている撮影では得られない、これぞ写真撮影だ!という満足感が得られる。
【表現力】
当たり前だがフィルムカメラ用に設計されており、現代のデジタルカメラと組み合わせた場合、デジタル用レンズのようなCMOSセンサーの前面のカバーガラス等の厚み込みの光学設計ではないので、もともとの性能を100%発揮するのは難しい。それでも、周辺部分がやや甘い描写ながら、それなりの味がある写真が撮れる。
【携帯性】
これは、圧倒的に良い。重量は約260g。AF-Sより約95g軽く、Zの505gの約半分強でしかない。にもかかわらず、アルミ合金鏡筒によりコンパクトながらチープな感じは全くない。
【機能性】
MFレンズだから当然AFはないが、MFレンズとして全く過不足ない性能はある。最短撮影距離は0.25mと、現代レンズの0.2mにはやや及ばない。
【総評】
このレンズの良さを本当に理解するには、できれば、F〜F3当たりのフィルムカメラで使ってほしい。その時の使用感は、非常に満足度が高い。
5撮影が楽しくなるレンズ!
中古の良い状態のAi Nikkor 20mm f/2.8Sを最近購入しました。
主にZfで使用しています。
Zfのピント合わせ補助機能を使用するとピント合わせがし易くなります。
このレンズf5.6ぐらいに絞ると解像度が上がり、風景好きの私好みの画像になります。撮影後の画像確認がめっちゃ楽しい。
ニコン開発者様へ
このレンズを設計していただきありがとうございます。
これからも主に次のニコン製品を大事に使用していきます。
Ai Micro-Nikkor 55mm f/2.8S
AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
NIKKOR Z 14-30mm f/4 S
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