| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/16 |
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単焦点 |
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90mm |
○ |
1280.5g |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1.5X フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロシネレンズ マクロ:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:114x112mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/20 |
2023/7/28 |
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標準ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:コンパクトシネマズームレンズ フィルター径:77mm
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![Catta Ace Zoom 18-35mm&35-80mm&70-135mm T2.9 保護ケース付き DZO-FFCattaA3-BUNDLE [ブラック]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697060/697060494/6970604948265/IMG_PATH_M/pc/6970604948265_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/16 |
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標準ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマズームレンズ フィルター径:77mm
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![ズミルックスM f1.4/35mm ASPH. 11727 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2520位 |
-位 |
- (0件) |
7件 |
2022/10/31 |
2022/9/30 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
338g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:フルフレームプライムレンズ フィルター径:86mm 最大径x長さ:95x97mm
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3275位 |
-位 |
- (0件) |
7件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
338g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:8.9 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:46mm 最大径x長さ:58x46mm
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2442位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2016/3/22 |
2016/4 |
ライカLマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
90〜280mm |
○ |
1710g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:88x238mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4久々のライカ純正の望遠ズーム
【操作性】
今時の望遠ズームに多い設定ボタンやスイッチは無くピントやズーミングによる前後の変化もなく、ピントとズームリングのみの頑丈な円筒といった感じで、取り扱いは簡単でSLやSL2ともに大変バランスよく使用できます。
【表現力】
作例のように色々な場面で色々な素晴らしい表現力を持つレンズだと感じています。SLで使っている範囲ではちょっと俯瞰撮影には向かないかなぁと思ってましたがSL2になって随分よくなって、レンズじゃなくてボディ側の性能の問題かな?と今では思っています。
表現力はMレンズと比べてRレンズのようなボケと華やかさをあげながらAFが使え、ライカらしい色使いを出してくれるレンズで、jpg撮って出しだけでなく現像処理すると更に素晴らしい画像が出てくるポテンシャルを感じます。
【携帯性】
重たく固い円筒のという言葉がこのレンズにはぴったりです。カメラ装着時のバランスは非常にいいものの長時間の手持ちの撮影スタイルではかなりの体力がいります。
頑丈そうなのでカメラバックの底にゴロンと転がして埃の少ない緩衝材を入れて上にカメラを載せて運んでます。
私の場合、とにかく頑丈で別売りのライカの革のストラップをカメラに装着し袈裟懸けに体にかけて撮影待機することが多いですが、マウント等の不安もなく取り扱えます。
【機能性】
三脚固定してじっくりとるのもいいですが、設定ボタンなどがレンズ側になく操作は単純にフレームを決めてAFポイントを目標物に移動してシャッターを切るだけでの直感的動作が、AFと手振れ防止機能で簡単にできて、撮影時には長時間構えている時の重さ以外のストレスはありません。
【総評】
私のお気に入りのレンズです。設計が新しいためかゴーストなどの発生も眼立たずにストレスなく被写体に集中できます。
この範囲での単焦点レンズがライカからは優秀だが設計の古いRマウントのレンズ以外は出ていませんので、現時点で安心して使える取り回しのいい堅牢な望遠レンズです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:アナモフィックレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/1/31 |
PLマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロプライムレンズ マクロ:○
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![VISTA Prime 135mm T1.5 フィート表示 [PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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135mm |
○ |
2990g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:1:9.75 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ フィルター径:112mm 最大径x長さ:124x187mm
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![VISTA Prime 135mm T1.5 フィート表示 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3876位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/22 |
- |
α Eマウント系 |
単焦点 |
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135mm |
○ |
3160g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:1:9.75 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:シネマレンズ フィルター径:112mm 最大径x長さ:124x213mm
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1477位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2021/2/25 |
2021/2 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
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【スペック】 最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:17.7 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手ごわいけど楽しい
【操作性】
ピントリング、絞りリングのスムーズさは上質です。
一方で予想どおりですが、薄い被写界深度、光学ファインダーの蹴られ。操作性が良いとはとても言えません。
【表現力】
シャープなのはセンターのみ、故に構図に気を使います。
CAは大きめ、パープルフリンジもそこそこ多いです。
ビネッティングも大きく、f=2.0に絞ってもズミルックスの開放より僅かに劣ります。
特に近距離で光によっては芯がありつつフレアを纏う、バックもぐるぐるボケという、クラシックレンズによくある感じです。
解放ではレモンボケですが、ボケリングの縁取り、モールドASPHでよく見られるオニオンリングは出ません。
ASPHらしく、周囲に行くにつれてレモンが崩れベル形状になりますが、ノクチf0.95ほどではありません。
さてさて、それほど曲者レンズで、そつなく何でも写るレンズとは対極に位置するレンズですが、嵌ると驚くほどの立体感や、リアリティのある写真が得られてびっくりすることがあります。
【携帯性】
Mレンズにしては重いかもしれませんが、ノクチf0.95よりも軽くMで運用するのに実用性十分です。大きさも許容範囲かと。正直、私の場合はノクチf0.95は更に薄いピントの歩留まりも含め、Mはあきらめがちで、もっぱらSL2での運用になってますww
【機能性】
うん。まあAFじゃなし。自動絞りじゃなし。
本レンズの写りがあれば十分です。
機能性で語るレンズではありますまい。
【総評】
性能やピクセルピーピングでどうのこうの語るレンズではありません。かなり手ごわいですが、その分楽しいレンズです。
同じノクチルックスでもf0.95のほうがはるかに現代的で実用的かもしれません。そうは思いつつ私にとって魅力的なのはこちらです。
残念ながらオリジナルのf1.2を使ったことがないので伝聞ですが、個体差が激しく真の実力が誤解されやすいとか。復刻ではさすがに品質は安定しているのかと思いきや、さにあらず。ピントも来ない個体もありましたので、可能であれば複数から選んだほうが宜しいかと。
5光を柔らかく包む、個性的なレンズかと思います
約6か月使用しましたので、再度写真をアップします。
光の感じや、柔らかな描写、持ってみれば無くてはならないレンズとなっています!
この時代に、復刻版として発売してくれて本当に有難い限りです。
ずっと永く、大事に使おうと思います!
以下は過去のレビューとなります。
本日、ライカショップにて受け取ってきました。
まだ、使用感というほどではないのですが、帰り道スナップしてみました。
初感は樽型だったり、周辺減光したりしても、様々な表現で光を掴む 個性が上回れるレンズだと思います。
この先、使い方を学んで、またいつか、写真が撮れたらレビューしてみたいと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/26 |
2024/8/30 |
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標準ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:コンパクトシネマズームレンズ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF フィルター径:77mm
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1050位 |
-位 |
4.94 (9件) |
617件 |
2014/5/14 |
2014/8/28 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
400mm |
○ |
3800g |
【スペック】最短撮影距離:2.6m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超望遠レンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:40.5mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:159.5x358mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くはなったが、キャノンに比べまだ重い。写りは文句なし。
Gタイプを使って来て、Gで十分と思っていました。ひょんなことから店頭で触って比較したところ、進化していました。
【操作性】
Gタイプで手振れ補正のスイッチが回転式だったのが、Eタイプになって他のスイッチと同じ場所になり、操作性が向上しました。
レンズAFボタンの位置ですが、レンズの三脚座を手に乗せた時に、AFボタンに届きにくいです。3・6・9・12時の位置にボタンがあるのですが、親指でボタンを押すのが非常に難しいので、位置を変えるか手前にボタンを配して欲しい。
フードが一つだけになり、フード装着時間の短縮になりました。(ロケ時は車内助手席にカメラを置いてますが、長いフードは車窓からレンズを出す時に不便になりました。その点だけは二段式フードが良かったと思います。)
三脚座の回転が、かなりスムーズになりました。ベアリングの効果は絶大です。
ストラップ取付位置の変更で、個人的には使いにくくなりました。
【表現力】
絞り開放からキレます。Gタイプとほぼ一緒ですが、Gより開放でキレが向上してます。絞ったら一緒です。
最短撮影距離が少し縮みました。少しの距離ですが、圧倒的に扱いやすくなりました。不意に近づいてきた野鳥や動物が、撮れるか撮れないかの差があります。
逆光性能はGタイプとあまり変わりません。(70〜200と同じ傾向なら、光源近くの被写体は、フレアの影響を受けにくくなっているとは思います。)
【携帯性】
フードがGタイプは二段階でしたが、Eは一段で済むようになったおかげで細く長くなり、レンズケースが一回り小さくても済みます。
全長が短くなったのか?Gでは長さ的に厳しかったレンズケース(カタTLB300)に、ボディ付けたままピッタリ入るようになりました。Gでも無理矢理入れてましたが、余裕が出来ました。
三脚座も低くなり、手持ちが楽になりました。でもG用のウィンバリーに交換しました。G用のRRSやうウィンバリーの三脚座だと、フード収納時にフードに当たるので、G用の三脚座を削るか、Eタイプの物を買いましょう。(G用のRRSはちょっとぶ厚いので削らないとフード収納は難しいです。ウィンバリーだとちょっと無理がありますが収納は一応可能です)
【機能性】
Gと変わりません。Eになり電磁絞りとの事ですが、その効果ははっきり言ってわかりません。
【総評】
Gよりおよそ800gの軽量化で、振り回しやすくなりました。体感的にGで手持ち2分がやっとだったのが、Eだと手持ち5分位に伸びます。
ZボディにFTZ経由で取り付けても、マウント破損のリスクは高いものの恐怖心は薄くなりました。
ストラップの取り付け位置の変更で、レンズが下向きにぶら下がる形です。Gではショルダーバッグのように横向きに肩掛けでしたが、Eではレンズが下を向きます。そのせいでカメラにストラップが付いていると邪魔になりやすいです。ヤブ漕ぎや深い雪の場所を歩く時、レンズに下から伸びた枝が刺さりやすく、雪がフード内側に溜まりやすいです。個人的には横向きの方が瞬時に撮影体勢に入りやすく、しっくりきました。ストラップ取付金具を三か所に付けてくれたらよかったのにと思います。
AF速度は向上しました。店頭でGとEを比較したので、個体差が無ければ間違いありません。2割位速度アップした感じですが、Eタイプになれるとそれが普通です。
手振れ補正が強化されました。スポーツモード搭載で、手持ち野生動物撮影にも効果的です。それなりに有効ですが、大抵の場合はシャッター速度を上げているので、あまり必要性を感じません。
キャノンV型に比べて、約1キロ重いです。G使用時は軽くなくても良いと思っていましたが、軽さは重要でした。車の窓からの撮影や、変な体制しなきゃならない時に、軽い事は便利ですしシャッターチャンスを生みます。
カタログデータ上ではキャノンよりこちらの方がシャープネス等は上のようです。差は無いも等しいですが・・・
値段は高いですが、次のモデルチェンジまで10年として、買い替え時に下取り(40万円位)に出すとします。そしたら年間8万円ほどでこのレンズが使える。一日に200円ほどでレンタルしてる様な物です。缶ビール一本分。
撮りたいものがあって、このレンズなら撮れるんだったら、ビール一本くらい我慢できるよねって思いますよ。この性能がこの価格なら、全然安いです。
5速いAFとたしかな信頼
【操作性】
特別なことはなく、流し撮りの時、手振れ補正モードをスポーツにするだけくらいです。
【表現力】
解像感ある表現で、暗い場面でもF2.8の明るさは、助かります。
【携帯性】
重いですが、ブレ防止にもなり。結構ちょうどいいのかもと思ってます。
【総評】
使い始めて、半年は過ぎましたが、飛行機と航空祭には必ず持っていきます。
買う前は、かなり迷いましたが、買ってよかったとつくづく思います。
また、使用感レビューしたいと思います。
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![APO-SUMMICRON-M 50 mm f/2 ASPH. [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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3447位 |
-位 |
4.74 (4件) |
88件 |
2016/7/20 |
2016/7/23 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
○ |
300g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x47mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型だけども立体感のある作風を得意とするレンズ
M10-Rと併用しての評価です
【操作性】
伝統のライカM型レンズらしい操作性。ピントを動かすと滑らかに動きます。この感覚が精密工芸品を触っている感覚で官能的ですね
【表現力】
さていくら触り心地がよくても肝心のこれがだめならこの価格は詐欺でしょうw このレンズは絞り開放から全画面で抜群の解像度です。ライカの3D描写(立体感をだす描写)はF2で50mmでも十分発揮します。絞り開放だと、ほんと中望遠を使っているような感じで、最近ズミルックス75mmをあんまり使っていません。それほど立体感のある描写をしますし、画面中央部だけが解像するだけではないレンズです。勿論ライカ伝統の繊細な、いわゆる「線の細い」描写も健在。ボケ味も良好です。ただ、近接領域の線状被写体はやや2線ボケ傾向になりますがそれでも許容範囲内。
実はピントピークを少しずらした部分でライカらしいすこし甘い官能的な絵が出ます
モノクロではコントラストが高めでライカらしく、カラーでは少しあせた感じで上品な絵をだしてきます
【携帯性】
この描写をこの開放F値、このサイズで実現しているところがすばらしい。小型軽量はパルナックライカの設計思想ですので十分満たしています。このサイズで大型レンズに負けない描写がこのレンズの魅力です
【機能性】
MF、絞りとも滑らかな動きで高級感あります。まあMFなのでそれほど機能らしい部分もないですが実直ですね
【総評】
ノクチルックス50mmと悩んで最終的にこちらを選びました。まずは軽量・小型で「撮影にもっていく」レンズであることが大事で、重い高い大きいはやっぱり撮影に持って行きづらいです。
50mmF2はスペック的に一時代前ですがこのレンズは秘密がいっぱいw まずはF2を選んだのはMFでピント位置を合わせるのがきちんとできること(歩留まりがいいこと)とレンズを大型化させないことです。ここはZeissと逆の考え方ですね。
さて開放F値が大きいうえに最短が0.7mでどうやって、ライカのいう3D化(立体化)をしたかというのがこのレンズのマジック。どうもこのレンズはピントピーク(焦点が合った部分)から少しはなれると急激に解像感がおちるような特性をもっています。簡単に書くと下のようになります
ピントピーク(合焦)位置(A)>(B)>被写界深度限界(C)>(D)
例えば被写体が2m先にいるときCは手前がカメラから1.91m、奥が2.1mですね。
ただ、AからCの間は同じように解像するのではなくレンズによってその解像度が変わります。その途中の地点Bでもこのレンズ(現行のほとんどのライカレンズもそうですが)、少しあまいながらきっちり解像するんです。これが「かりかりにならないライカの写り」というマジックなんですね。勿論、ピントピークに持ってくれば、きちんと鬼解像しますw。通常のボケ味はD以降の話ですがこれも優秀です。ですのでF値が大きくても3D(ボケ味をいかした立体感)を得るのが得意なんです。このメリットはレンズを小型化できるのと購買層が高齢者が多いと思われるのでw、MFのピント合わせが厳しいユーザーにも朗報で、逆に少々ピント位置が怪しくても画になる画像を出してくるのがライカレンズのメリットだと思います。この値段は高価ですが決してブランド代だけじゃないですよw
こういうトリッキーなレンズですので、カメラ側も高画素がその性能を引っ張り出してきやすいです。というかM10-Rはこのレンズのために出したような気がするんですけどねw
5一言、すばらしい
今レンズの存在は発売当初から知ってましたし
とてもすばらしい描写をするレンズだということも知ってました。
しかし、もともと使用していたズミクロン50mm(3rd)の描写に満足していたことと
値段が少し高いことを考えて自分の中にあるアポズミ欲しい欲求を抑え続けてきました。
今年(2017年)の5月に用事でロンドンへ2週間ほど行くことになり、M10も発売直後にうまく手に入れることができたので
どうせなら一番好きな50mmくらいは現行のレンズを持って行きたい、と思い
当レンズとズミルックス50mmASPHとで悩み、結局ズミルックスの35mmと50mmを購入しました。
ロンドン滞在中にライカストアに伺ったところ、日本人の店員さんが対応してくれて
試しにアポズミをつけて撮ってみていいですよ、と言われ
ストアの前で撮影したのが1枚目のデータです。
自分は開放馬鹿なので解放で撮影、そのまま背面液晶で確認してびっくりしました。
自分の今まで使っていたどのメーカーのどのレンズより美しくはっきりと写っていました。
キヤノンのLレンズ短焦点 シグマのARTシリーズ 富士フィルムのレンズ その他もろもろ・・・
今まで使っていたレンズたちの価値が自分の中で「0」になった気がしました(大げさでなく)。
その後帰国して少し悩んだ後、M10がシルバーなのでそれにあわせてシルバーのアポズミ50mmを購入しました。
世界最高の50mm、一生物になってくれることを願います。
【操作性】
操作はいたって簡単。
個体差があるかとは思いますが、ピントリングが少し重めに感じます。
ズミルックスは人差し指でくるくる回せる感じでしたが、アポズミは少し力が必要でした。
【表現力】
ピントが合ってる部分にピントがあってる
当たり前のように思う言葉かもしれませんが、アポズミ50は次元が違いました。
開放で被写体をレンズの端っこに持っていっても描写に何の不安もない。
一般の50mmレンズを1〜2段絞ったレンズの真ん中の解像感が、開放アポズミの四隅の解像感、と言う感じです。
ボケに関して
ズミルックス50mmでは絞りばねの形状のおかげでf2以降の玉ボケがガチャガチャしてましたが
このレンズは羽の形状が丸に近いためズミルックスよりはきれいにぼけてくれます。
しかし、初代ズミクロンほど美しくぼけてはくれません。
夜景の玉ボケなんかだと顕著に現れます。
【携帯性】
M型レンズとしては標準的な大きさだと思います。
3枚目の写真に似たような焦点距離のレンズを載せましたが
ズミルックスと同じような大きさと重さです
ズミクロン50mm(3rd)に比べれば少し野暮ったくて重いですが、さほど気になりません。
【機能性】
回転するとせり出てくるフードは賛否両論あるとは思いますが、自分的には
カチッとロックできる機能があればいいのに、と感じます。
ズミルックス50mmASPHのフードは気がつくと引っ込んでいることがありますが、
今のところアポズミにはありません。しかしちょっと不安です。
【総評】
値段さえ気にならなければすべての50mm好きに薦めたいレンズです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/21 |
2023/9/29 |
PLマウント系 |
単焦点 |
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24mm |
○ |
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【スペック】最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ 防滴:○
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826位 |
-位 |
4.86 (10件) |
803件 |
2008/1/24 |
2008/5/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
800mm |
○ |
4500g |
【スペック】最短撮影距離:6m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:163x461mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングレンジの最高峰
【操作性】
ロクヨンU型などと同様で使いやすいです。
【表現力】
流石の800mmです、他のレンズでは捉えられない距離にいる被写体に対しても、精細かつボケも自然に撮影できます。
しかし、ここまでのロングレンジだと大気の状態に左右されることもしばしばあります。
【携帯性】
長いので思いの外、重く感じないのですが、手持ちでの撮影で振り回すレンズではないですね
【機能性】
殆ど、他の現行大口径望遠レンズと変わりませんが、年代の差でISのmode3が無いのが唯一の欠点かもしれないです。
また、ISの効き具合もロクヨンV型などと比較するとやはり弱いです。
また、1DX以降の一部機種においてAFが全点ではなく一部フォーカスポイントが使えない機種があるので要注意かなと思います。
【総評】
2012年から使用していて、現在はこのレンズに1DX3や1D4を組み合わせて撮影をしていますが、800mmという距離は他のレンズでは体験出来ない唯一無二の世界を引き寄せることができます。また、1D4と組み合わせることでテンダーを使わずに1040mmという超ロングレンジ撮影が可能になります。
とうとう、ハチゴロは在庫僅少表示になりRFレンズとしてリニューアルされるのかなと思っています。
5私にはなくてはならない素晴らしいスーパーレンズ!
ニコン600mmVR/f4からの乗り換えで約2ヶ月使用しての感想です。
私の主な被写体は鳥で特にオオタカ等の猛禽類を毎週撮影に行っています。被写体との距離は100m〜200m位(さすがにそれ以上は撮っても厳しいです)以前使用していたニコン600/f4+(×1.4or×1.7テレコン)+D3s(フルサイズ)の換算1000mmで撮っていましたが、テレコン使用で解放で使えず、早朝や曇り、夕方などの条件が悪い時のAFが厳しくシャッターチャンスを逃したことがたびたびあり、856にMarkWの換算1000mmが解放のf5.6で使えAFスピードも速いこのシステムに乗り換えました。
・先ず軽くてバランスがいいので重量以上に軽く感じる。
・解放からシャープでトリミング前提の撮影でも全く問題なく使える。
・距離が比較的近いと素晴らしい描写をしてくれる。
・ニコンの600mm/f4(テレコン無し)と比べてもAFスピードであまり差を感じない。
ニコンと比べて少し不満なのが、私の撮影の対象の猛禽類のフィールドではAFが効かない事がたびたびあり、MFでの撮影も行わなくてはならない事もしばしば、そこでニコンの場合MF/AFという機能が付いていて、大変便利でした(車で言うとセミオートマ)。
キャノンにはそういった機能が無いため、大変苦労をします!(>_<)
とは言いつつも、856の素晴らしい描写を見ると忘れさせてくれます!(^^)
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3876位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
- |
PLマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
2025/1/31 |
PLマウント系 |
単焦点 |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マクロプライムレンズ マクロ:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/ 6 |
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広角ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 6 |
2024/12/ 6 |
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広角ズーム |
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○ |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm
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1978位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2017/12/26 |
2018/3 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.25 |
75mm |
○ |
1055g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.8 フォーカス:MF フィルター径:67mm 最大径x長さ:74x91mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5M10-Pで6ビットコードを読み込まないFirmware 2.6.5.1へUpdate
ノクティルクス f1.25/75mmはカメラ側でレンズ検出オートを選択するも認識されない。マニュアルMのリストには当該レンズは無くf値の違う適当なレンズを設定する他無い。カメラで検出オート設定でズミクロン28、35、50、APOf2/50、マクロエルマーf4/90は正しく認識されている。TYP240へノクティルクス を装着すると認識する。レンズもカメラも問題ない様なのでファームウェアを確認すると2.4.5.2 LeicaM10と成っておりダウンロードページの2018.06.29日2.4.5.0 LeicaM10よりも新しい。せめて手動リストから選べれば良いのだがライカのカメラはExifのみならず画像データの最適化処理に利用されている様でビネッテイングやフラッシュ照射角等SF 60側で設定する必要も有り不便で何だか気持ち悪いです。
その後の状況、マクロアダプターMエルマーf4/90用もレンズ未検出になる事が判明したのでパカパカ待つのもどうかと言う思いでWetzlar本社へ直接フィードバックしたところ感謝のメールと内容確認、開発部門へフィードバックしM10及びM10-Pに全ての現行レンズをチェックし出来るだけ早くアップデートを行う様、誠意対応していますのでもう暫くお待ち下さい。との事でカメラ側セッティングも含めて当該レンズが本領を発揮するのは少しお預けです。ドイツ本国は非常に丁寧でレスポンス早く良い企業だとやり取りから感じ安心しましたが日本の代理店の銀座ライカジャパンは本国にも問い合わせせず点検するのでカメラとレンズ保証書を添えて銀座へ持って来いと言う有様で電話で話すと商品を見れば分かるなどと言ってたのでこれは駄目だと感じ直接問い合わせてかえって良かったです。私も忙しくピックアップサービスは利用可能かと尋ねるとやっていないとの事でホームページの記載事項と違いがっかりでした。再レビュー:ライカM10-PFirmware2.6.5.1 2018年9月25日公開では新 "wifiアプリLeica Fotos" 対応に言及したアップデートの様な説明ですが実はzBug Fixes 対応がメインで私もアップデート完了したところNoctilux f1.25/75mm 無事自動認識されるように成りました。此で気持ち良く毎日使えます。ウエブサイト及びインストラクションPDFを読む限りとても不親切なアナウンスだと感じました。実際私も昨晩本国へ問い合わせ後、本日アップデートを完了した次第です。解決できる事柄の詳細はともかくバグフィックスを含むなら含むと最低でも記載すべきですね。
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3088位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/22 |
2020/7/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
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25〜250mm |
○ |
3060g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:10倍ズームレンズ 広角:○ 望遠:○ 高倍率:○ 最大径x長さ:114x282.1mm
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/22 |
2020/7/上旬 |
PLマウント系 |
標準ズーム |
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25〜250mm |
○ |
3060g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:10倍ズームレンズ 広角:○ 望遠:○ 高倍率:○ 最大径x長さ:114x274.1mm
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2390位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/11/下旬 |
PLマウント系 |
広角ズーム |
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11〜55mm |
○ |
2920g |
【スペック】 最短撮影距離:0.6m 詳細レンズタイプ:5倍ズームレンズ
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1941位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/10 |
2025/11/下旬 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
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11〜55mm |
○ |
3010g |
【スペック】 最短撮影距離:0.6m 詳細レンズタイプ:5倍ズームレンズ
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![100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001008959.jpg) |
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692位 |
-位 |
4.45 (12件) |
312件 |
2017/10/26 |
2017/11/16 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
100〜400mm |
○ |
1135g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1:3.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:86.2x199mm
【特長】- 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の超望遠ズームレンズ。レンズ鏡筒部材の一部にマグネシウムを採用し、1115gと軽量。
- 高速制御システム「デュアルMPU」を採用し、快適なAFと効果的な手ブレ補正4段を実現する。
- 通常の手持ち撮影に加え、別売アクセサリーの三脚座を使用すれば、日の出前の早朝、日没後の夕景など三脚が必要なシチュエーションまで幅広い撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Canon純正品が私にとっては高額すぎたので
Canon純正品の100‐400mmレンズが私にとっては高額だったため、約1/3の価格で買えるこのレンズを購入。
主に航空機の撮影で使用しています。
個人的には充分満足している製品です。
5X-T3で純正テレコン(x2.0)がAFで使える素晴らしい!超望遠ズーム
誤記を訂正します。(150-600mm → 300-1200mm)
誤:電子アダプター Fringer FR-FX2を介してX-T3で使用しているので、フルサイズ換算150-600mmの超望遠ズームレンズとなる。
正:電子アダプター Fringer FR-FX2を介してX-T3で使用しているので、フルサイズ換算300-1200mmの超望遠ズームレンズとなる。
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【操作性】
すこぶる簡単で操作性は良好。
フルタイムマニュアルなのでAFが迷ったときはフォーカスリングを回すだけでMFになるので、MFでおおよそのピントを合わせてからシャッターボタンを半押しして合奏させることが出来る。
【表現力】
この値段で、この写り。Good!
【携帯性】
この焦点距離にしては軽くてコンパクト。
でも相対的には大きくて重い。
【機能性】
機能充分。
TAP in Cosoleでカスタマイズできるのがナイス。
※X-T3(Fringer FR-FX2)に2倍のテレコンXF2X TCで試したがAFが合焦するので、風景撮影でフルサイズ換算1200mmの超望遠レンズとして使用できる。
VCの優先を変更して使用。
【総評】
電子アダプター Fringer FR-FX2を介してX-T3で使用しているので、フルサイズ換算300-1200mmの超望遠ズームレンズとなる。
フジノン純正のXF100-400mmより軽くてコンパクトなのが素晴らしい。
それにFUJI純正テレコンX1.4とX2でAFが使えるのが嬉しい誤算だった。
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![100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001008958.jpg) |
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638位 |
-位 |
4.13 (20件) |
511件 |
2017/10/26 |
2017/11/16 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
100〜400mm |
○ |
1115g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:1:3.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:86.2x196.5mm
【特長】- 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の超望遠ズームレンズ。
- 制御システムに手ブレ補正処理専用のMPUを独立させた「デュアルMPUシステム」を備える。すぐれたAFの追従性と手ブレ補正効果を実現している。
- テレコンバーター「TAP-in Console」に対応している。AFの合焦位置、手ブレ補正機構の動作モードなどのカスタマイズをユーザー自身で行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5買って良かった!
子供撮影で、ニコンD7200→Z50と所有しているまだカメラ2年目の初心者です。
これまで、NIKON DX18-300を望遠で使ってましたが、もう少し望遠+手持ちで可能なレンズを検討していてこのレンズを購入しました。
子供の小学校の運動会用に今年購入したのですが、コロナ禍で一度も活躍していませんでしたので、練習がてら初めて風景と野鳥を撮影した撮って出しの写真です。
Z50+アダプタで撮影しましたが、なんとなく柔らかい感じが好きです。
子供の運動会が、楽しみです。
5運動会シーズンに向けて買ってみました。
本日ヨドバシ京都で購入しその足で近くの踏切でテストしました。(雨模様の曇り空)
最初思っていたより軽すぎて『え』ってなりました。
バランスが良いのか取り回しが楽で助かります。(ボディーD7200)
400mmの写りが心配でしたが問題ありませんした。
オートフォーカスも思っていたより爆速でした。
この価格でこの性能満点です。
2日目 アゲハ蝶を撮影しました、ピントも早くて正確で手ぶれ補正良い感じでした。
このクラスのレンズでは敵無しですね。
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2834位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2004/1/ 9 |
- |
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望遠ズーム |
F4.5-6.7 |
100〜400mm |
○ |
740g |
【スペック】フォーカス:AF フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.2x162mm
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![100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945855.jpg) |
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378位 |
-位 |
4.54 (47件) |
1155件 |
2017/2/21 |
2017/4/21 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.6m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x182.3mm
【特長】- 400mmクラスのズームレンズではコンパクトなフィルター径67mm、重さ1160gを実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用望遠ズームレンズ。
- 加速度センサーを利用した手ブレ補正機構「OS」や、高速なAFを実現した超音波モーター「HSM」、フォーカスリミッターなどを搭載。
- 直進式ズーム対応の内部構造を採用し、直進式に操作することで素早いズームが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良いです
よく空港近くで飛行機を撮っています。EFマウント用の望遠を探してUSED入手。TAMRON・SIGMAと迷いましたが、以前使用したことのあるNikon用が良かったのと、ズームの回転方向が純正と一緒なこと、最大は懐具合でこれにした次第。
【操作性・携帯性・機能性】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMより軽量。操作感は悪くないです。AF速度もまずまずで現在所有する7D2ではAFの迷いも感じません。
USB DOCK UD-01も使ってみました。私の入手したレンズのファームは元々最新でしたが、カスタム設定でピントの合う範囲をいじってます。元々高速なAFで非純正だからというような迷いはほぼ無いのですが、無駄なAF動作が減って快適です。
【表現力】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMにはやや及ばない気もしますが、まずますの画が出てきます。画が結構シャープでこれでいいじゃん!と思っています。
【総評】
純正EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMより取り回しが楽で、今はほぼこちらメインで使っています。
販売終了し、USEDでも高騰感あるこのレンズ。TAMRONなら新品で入手できるお値段でしたが、こちらにしてヨシでした。
5使いやすいライトバズーカ
【操作性】
ズーミングはスムーズ、特に引っ掛かりも無く、軽すぎず重すぎない。レンズにあるOSやAF、MF切り替えのスイッチも操作しやすい。回して伸ばすだけでなく、直進ズームのような使い方もできる。
【表現力】
画像はシャープさを感じる。綺麗な線をとらえてくれる。
【携帯性】
400oの焦点距離を得られる中では、タムロン100−400oと並んで短く、軽いレンズ。発売時は最軽量のレンズの一つだったと思う。現在はRF100-400oのような抜群に軽い製品もある。
しかし、一眼レフ機専用で考えると今でも小型軽量さが評価できる。
【機能性】
軽さも相まって、操作のしやすさ、AFの確かさなど短焦点レンズを除けば高い。
【総評】
EOS R6Mk2、90D、EOS1DMkWで使用してどのカメラでも高い描写性、手振れ補正、AFを発揮、
価格からしてもお買い得なレンズです。F値は5−6.3なのでタムロン100−400oが4.5−6.3よりわずかに暗い。ミラーレスだとファインダーも増感され明るいので、冬の撮影でも不便は感じない。
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![100-400mm F5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945854.jpg) |
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500位 |
-位 |
4.50 (41件) |
904件 |
2017/2/21 |
2017/4/21 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1.6m 最大撮影倍率:1:3.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x182.3mm
【特長】- 400mmクラスのズームレンズではコンパクトなフィルター径67mm、重さ1160gを実現した、フルサイズ一眼レフカメラ用望遠ズームレンズ。
- 加速度センサーを利用した手ブレ補正機構「OS」や、高速なAFを実現した超音波モーター「HSM」、フォーカスリミッターなどを搭載。
- 直進式ズーム対応の内部構造を採用し、直進式に操作することで素早いズームが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Zマウントの望遠レンズとしても十分におすすめ
Fマウントの400mmクラスの望遠ズームは純正の80-400mmの評判が良かったので、何度か試用もしてみたのですが、重さと価格面が気になり、最終的にはタムロンとの比較で、発売直後にこちらを購入しました。
【操作性】
AF/手振れ補正ありで常用する限り、特に迷うようなことはありません。
ズームリングの回転方向がニコン純正と違いますが、このレンズは公式に直進ズームの操作を許可していて、純正フードに指を引っかけやすくする溝が付いています。
この操作が想像以上に便利で、慣れると被写体を追っかけるのがとても簡単になるほか、カメラ本体とレンズ先端で構えることになるので、手振れ対策としても効果的に感じています。
【表現力】
添付の画像は壁紙用にトリミングしてしまっているので参考程度にしていただければと思いますが、かなり解像感が高く、かつPLフィルターを使っているかのような深い色味で、単純なドンシャリではないコントラストがはっきりした画質です。タムロンとの比較時はここが最大の決め手でこちらを選びました。
同社の18-35mm F1.8も使っていますが、系統としては同じ方向性だと思います。
【携帯性】
このクラスの望遠としては標準的な大きさですが、望遠端600mmクラスのズームと比べると半分くらいの重量で、かつ直進ズームの操作に耐える堅牢性もあることを考えれば申し分ないです。
【機能性】
当初はD500やD600で利用しており、Z50IIを買い増して現在は両機種で使っています。特に互換性は問題なく、D500の顔認識やZ50IIの瞳認識なども問題なく動作しており、手振れ補正についても良く効きます。
AFについても、運動会程度のスポーツや旅客機の離着陸くらいであれば全く問題なく使えます。屋内でのスポーツなどもっとシビアな状況では純正80-400mmにはかなわないと思いましたが、そこまでの用途でなければ特に不足は感じませんでした。
【総評】
2キロを超えるようなレンズは持ち運びだけで疲れてしまうため、個人的に1キロを大きく超えない重さのレンズを使うようにしているのですが、このレンズは水準以上の画質と必要十分なAF、手振れ補正もあって携帯性も良好、フルサイズで使えてZマウントでの使用も問題なく、直進ズームのような変わった特色もあり、このジャンルのレンズとしては唯一無二の存在だと思っています。
5解像力、コスパ抜群 今でも使える!
【操作性】
・ズームが逆なのはやはりキツい。特にスポーツ撮影時の咄嗟の時にはやはり純正。
【表現力】
値段を考えると被写体への解像力は高い。ただ同社のレンズ全般の傾向かもしれないが、アウトフォーカスが硬く、なだらかな階調は得られにくい。FマウントのGレンズの解像力のあるレンズと同等の解像力があり、zマウントレンズ
には多少劣るものの、zレンズの代用には十分になる解像力があり、今の時代でも使えるレンズとして評価できると思える。
勿論、z70-200のような解像力、ボケの自然さはないが、z100-400が高過ぎると感じる方には十分代用になるレンズ。(作例は背景の被写界深度、明瞭度をダウン済、BODYは全てZ9)
【携帯性】
コンパクトでグッド!
【機能性】
三脚座が無いのはやはり使いづらい。他のレンズと統一感がほしい。
FTZとの相性が良いのか?z9で使ってもピントの迷いがないところも、安心感がある。
【総評】
価格を考えれば解像力の高さ、AFの速さは
素晴らしい。
少し値段を上げてでもズーム方向、三脚座付きであれば、文句なしだった。
ただ、いまでも使える超お買い得レンズであることに間違いない。SIGMAのzマウントレンズが出ないのは非常に残念に思う。
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![105mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001056712.jpg) |
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814位 |
-位 |
4.28 (13件) |
212件 |
2018/5/25 |
2018/6/14 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
105mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:8.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.9x131.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5心とろけるボケ味
【操作性】
普段AFで使っているので特に操作することはありません。
【表現力】
Canonには純正で存在しないレンズなので今更ですがEFマウントのこのレンズを購入しました。
中望遠でF1.4のボケ味が楽しめるのがこのレンズの魅力です。
とろけるボケとピント面のシャープさが素晴らしいです。
誰が使っても美しい写真が撮れます(笑
【携帯性】
大きいと言えば大きいレンズですが、普段70-200f2.8クラス以上のレンズを使っている人にはこんなものかなというサイズ感です。
以前にEF328を所有していましたが、ずんぐりとした鏡筒とローレットどめのフードの感じから個人的にミニ328に見えました。
【機能性】
EOS R5でのAF撮影では問題なく動作しています。
暗い屋内での舞台撮影に使いましたが動く演者にもしっかりサーボが追従し顔AFも十分機能しました。
【総評】
久しぶりに純正以外のレンズを購入しましたが大変満足できるクオリティ(写り・造り)でした。
先にも書きましたがフードの取り外しが超望遠レンズでお馴染みのロートレットビスどめなのが心くすぐります。
少し残念なところはマウント部の鏡筒だけ光沢仕上げで他の部分のマット仕上げに統一してほしかったところです。
在庫のない店舗で取り寄せたのですが10日ほどかかりました。
どうも受注生産みたいです。お急ぎのかたは在庫ありの店舗でお買い上げください^^
5画質もボケの美しさも表現力の最高峰
https://photohito.com/user/photo/107520/
上記が作例です。
現状でこのレンズの画質を超える存在が見当たりません。
画質、ボケ全てにおいて最高峰です。
R6 1dx、6d2、α7III、5d3等で使用してます。
今までは純正が最高かなと思ってました
理由は片ボケとafでした。
久しぶりのサードパーティsigma
変わりました。
AFがそこそこ早くて正確
感覚的にEF200F2より少し遅い程度
ミラーレスならばポトレならピントも外さないと思います。
一眼レフで室内スポーツにも使えます。
特にポートレートには素晴らしいボケとピント面の美しさ表現してくれると思います。
素晴らしいレンズです。
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![105mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001079422.jpg) |
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1131位 |
-位 |
4.31 (4件) |
79件 |
2018/8/ 9 |
2018/8/30 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
105mm |
○ |
1720g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:8.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.9x157.5mm
【特長】- 開放値F1.4の大口径中望遠レンズ。すぐれた光学性能と表現力を提供する「Art」ラインに属する。
- 豊富な周辺光量を確保しながら軸上色収差の徹底的な補正を行い、高い解像力を実現している。
- ケース、かぶせ式レンズフード、フロントキャップ、三脚座、リアキャップ、プロテクティブカバーが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野外ロケなら最強のポートレートレンズ
私はキヤノンとSONYの二刀流でして、当初は本レンズのEFマウントを購入して、SIGMA MC-11でどちらのマウントでもシーンに合わせて使えるようにする予定でした。
ですが、動画だとMC-11経由ではAFが正しく作動しなかったり、仕様が異なる面がやはりあるようなので、SONY1本に絞ってEマウント版を購入しました。
結果、大正解だったと思います。
FE85mm F1.4GMも同時に使い分けているのですが、AFの速さ・瞳AFの精度共に本レンズの方が上です。
MC-11経由ではこの結果は得られたかどうか…。
純正GMの方が圧倒的に軽くてコンパクトですので、荷物を減らしたい時はGMで、野外ロケで車に機材を積める時などは本レンズ、という棲み分けを行っています。
出来ればGMより本レンズの方をチョイスしたいのですが、荷物やロケーションの都合で本レンズの起用を諦める事がある、という事です。
Bokehmasterとメーカーが謳うだけあって、105mmでF1.4という被写界深度の浅さは凄まじいです。
玉ボケはあからさまにレモン形になります。
その点を気にしない方、圧倒的なボケが欲しい方にとっては最強のレンズだと思います。
Eマウント版は1720gもあり、レンズ全長も長くフードも径が大きいため、カメラバッグの中でかなりスペースを取ります。
ですが、そんな事などどうでも良くなるほど、このレンズでしか撮れない絵があります。
5重いけど映りは最高です。
ソニーユーザーなので
a7rVで使ってみたいですが
持っているa7Vで使用しています。
AF-Cもばっちり効きますしE-マウントの良さがあります。
このレンズを検討されてる方は
重さは覚悟の上で検討されてると思いますし
70-200mmを使ってる人は
普通に使えると思います。
お気軽さはありませんが
本当に1枚1枚を見返したときのボケの美しい描写は感動ものです。
色んなレンズがある中
このレンズをチョイスする勇気は確かにいるかもですが
その心意気に応えてくれる素晴らしいレンズですし
買った上であの質感を味わうと
重かろうが持ち出して色々と撮りたくなってしまします。
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![105mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001217511.jpg) |
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2834位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/12/ 6 |
2019/12/20 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
105mm |
○ |
1745g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:8.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:105mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:115.9x155.5mm
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![12-24mm F4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915715.jpg) |
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1601位 |
-位 |
5.00 (1件) |
87件 |
2016/10/13 |
2016/10/28 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
12〜24mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:102x131.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5半年間使用して
【操作性】ズーミングは少し固めだが問題はない。
【表現力】12mmではf16まで絞るとパンフォーカスになり解像も非常に良い。
【携帯性】1kg以上ありD5に付けるとかなりかさばるし重い。しかし想定の範囲です。
【機能性】特に問題は無い。
【総評】Art24〜70f2.8はフォーカスに問題があったが当該レンズはそいうこともなく非常に満足している。
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1174位 |
-位 |
4.08 (49件) |
808件 |
2003/10/17 |
2003/11/ 8 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
12〜24mm |
○ |
615g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:74x100mm
- この製品をおすすめするレビュー
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512mmを楽しむ選択肢は他に無いと思うが?
II型が出てるのにナゼ旧型を?と言われる覚悟で書きます。
安かったから、それだけが理由でした。
■操作性
単純!
キヤノンユーザーなら迷わないでしょう。ズームもフォーカスもキヤノンと同様で問題ないでしょう。
スイッチはAF/MFのみだから、これで難しいと言われるのも難癖でしょう。
個人的に言わせると、12mmまで来ると色々無理なことも来てるから、五点付けて敢えて言うが、フィルターだけはなんとかしてほしい。分かってるんだけど、CP-Lって欲しいじゃない?
■表現力
12mm!
これをどう見るかでレンズに対する価値観は変わると思います。
オーソードックスでいう画質の評価なら、よくも悪くもシグマのセンターだけは高画質が楽しめます。
周辺はどうしても画質が落ちるのは、価格を考えると納得するしかありません。キヤノンが11-24を40万超えの価格で売っているところを見ると、ますますこいつが愛おしい。
案外歪みが少なくて扱いも難しくないので、初めはこれで十二分すぎる働きだと思います。
但し、超広角を使うのは結構大胆な構図が必要とすることが多い、そこら辺をイメージできない限り、買ってから後悔すると思います。
■携帯性
デカイ!
10-20F4−5.6も以前使用してましたから、何も考えないで実物を手にするとその大きさに驚いた!
言葉とおりにデカイ!今まで持っているレンズの中でも最も太い。
イメージで言うとかっぱ巻きをイメージして注文したけど、皿に乗っているのはカルフォルニアロールって言えば分かってもらえると思います。
フードも当然ながらも一枚の蓋ってわけじゃないので、花型フードを上から置いかぶさるモノとなってます。
APSCなら蓋だけ取り外してもいいように設計されてます。
■機能性
α7+アダプターで使用してます、アダプターのプログラムはHSMじゃ認識しないらしくて、AFはできません。
絞りは問題なく使用できるから、MFでも何ら問題はありません。
12から24のズーム距離は短い、苦にはならないでしょう。
0.28mから無限遠のフォーカス距離も短い、こちらも問題と感じる人はいないと思いますが、慣れの事もあるから、どうなんでしょうね。
■満足度
四万円以下で12mmが楽しめる。
現段階でも十分満足してます。
旅行用、特に青空や協会など開けた空間や密閉された空間にはどうしても欲しい一本ではないでしょうか。
解像度がいまいちだ!って囁かれていますけど、比較した場合の話であって、シグマが解像しないレンズを売り出すのはありえないと思います。
強いて言えば、スピードライトも14mmしかないのに、12mmはちょっと広すぎた。ライトに来ないとカバーしきれない別の意味で悩んでます。
価格さえ合えば、12mmを楽しむ大事な一本と思います。
5安価に楽しめます。
U型を購入予定でしたが、程度の良いT型があり評価も良いようなのでEOS-1D系用に購入しました。
造りや操作性、順光時の画質は問題ありませんが、やはり逆光には弱いです。
安価に、広角を楽しむには、良いレンズだと思います。
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1556位 |
-位 |
4.42 (22件) |
138件 |
2006/4/ 4 |
2003/11/ 8 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
12〜24mm |
○ |
615g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:74x100mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外と解像感は悪くない,それに超広角は面白い(^^♪
ちょうど1年前,こちらのクチコミ掲示板で質問させていただきましたが,純正14-24mmは別で借りることが出来たんで,あえてこのレンズを購入してみました。(中古品です)
利用して半年以上経過しましたので,この期間に感じたとこを述べてみたいと思います。
厳密に言うと撮影画角は異なるのですが,トキナー12-24mm F/4 DX(初期型)との使い勝手の差も参考に掲載します。
【操作性】
ご承知のとおり,フォーカシングの回転方向が純正と逆ですが,これで大きく困ったことはありません。ただ一度だけ,MFで操作した際に,とっさのフォーカシングの時に逆回転させてしまった…というくらいです。常時AFしか利用されない方は全く問題ないと思います。
【表現力】
比較的古いレンズですので解像感についてはあまり期待してなかったんですが…予想以上に素晴らしい解像感でした。ただ広角時は周辺が若干流れます。15mm程度までズームするとあまり目立たなくなります。以前同じシグマの15-30mmを使ってたことがありますが雲泥の差です。
解像感もさることながら,このレンズはフルサイズだと超広角12mmというとてつもなく広い範囲を撮影できます。これまで風景写真で撮影しきれなかったところまできちんと撮影できるようになったのは大変うれしかったです!(^^)!
ただしこのレンズの宿命でしょうか,逆光には大変弱いです。APS-Cと比べてもいけないのですが,トキナー12-24mm F/4と比べると発生頻度が高いです。特に晴天下での撮影では,太陽自体が画の中に無くてもシャワー状の光筋が入り込んできます。南中時(太陽が一番空高い位置にある時間帯。お昼12時ごろ)の撮影はこの点を気をつける必要があります。最近では割り切って,このシャワー状の光筋を何かいい感じのアクセントにならないか?と考えているところです(^^♪
【携帯性】
純正14-24mmF/2.8と比べると軽いです,が,決して軽い部類に入るレンズではありません。ただ私が使っているカメラ(主にD300s,D800)のカメラとの重量バランスの点では決してちぐはぐな感じがせず,常に携行していても苦になりません。重さよりもレンズキャップがかさばるので,ポケットに入れて,キャップの存在を忘れて勢いで屈んでしまうと痛いこともあります。
【機能性】
フィルターが付かないのは仕方が無いと思いますが,その分丁寧に扱うようになりました。C-PLが使えないことを指摘されることが多いのですが,私個人の利用範囲ではこのような超広角レンズではC-PLは使わないと思います。(特に空を入れた撮影では空の濃さにムラが出てきそうですので…)ちなみにトキナー12-24mmではフィルターが装着可能です。
AFのスピードもHSMなのでジージーいいながらフォーカシングすることなくスマートに合焦します。
【総評】
純正14-24mmF/2.8と比べると表現力では劣るのですが,それを補っても余るいいレンズだと思います。夜景撮影にも活躍してますが,24-70mmとはまるで次元の違う広範囲の写りがとても楽しいです(^^♪
いずれは純正14-24mm F/2.8も購入しますが(これで大三元ツモります!)このレンズは併用していこうと思ってます。
5想像以上に面白いレンズ!コストパフォーマンス最高ですね!
D700用に、純正14-24mm購入予定ですが、そんなお金の余裕あるわけありません(^^;
そこで今まで使っていたトキナ12-24mmを手放しフルサイズ用にこのレンズを購入しました。
フルサイズでもトキナレンズは17mmからは蹴られず使えるのですが、
やはりフルサイズで唯一超広角12mmが使えるレンズがあるのですから、そちらを選びますよね。
D7000で12mm(35mm換算18mm)でも広いなぁ〜と思っていたのですが、フルサイズの12mmの世界。
全くの別次元です!
思わず笑っちゃいます(笑)それが第一印象です^^
操作性、携帯性なんてどうでもいいんです、この脅威の12mmの世界をこの価格で味わえるなら
それは儲けモノと思う表現力!
開放値がf/4.5からなので、使い道は絞って日中の使用と割り切っています^^
夜景の場合は三脚に立てますので気にしていません。
フレアーやゴーストはバンバン出てきますが、それもまた味と割り切ってます^^
幸いにも、この個体は良くあるという片流れもなく、ジャスピン状態で使い心地も良好です。
【操作性】シグマのレンズと解かっていれば、不自由などなにもありませんね^^
この超独特の画角は、アングルを考えて撮らないと面白みも無い絵、
もしくは滅茶苦茶な構図出来上がりますので、レンズの操作性ではなく
使い手の技量の操作性によるものが多々あります。
【表現力】語らなくても、絵を見れば解かりますが、フィッシュアイとはまた違った広がり
他には見れない超広角の広がりを見ることが出来ます^^
24mmまでありますが、このレンズは12mmでしょう(笑)
【携帯性】レンズフードカバーとキャップが付いていますが、外形82mmもあります(^^;
でっかいです。それとこのフードカバーはすぐに外れてしまうので、
フードカバーを外し使用時にはレンズもろ出しで持ち歩くことになります。
【機能性】12mmの超ワイドでしょう(笑)
【総評】 お金あったら純正14-24mm買いますが、それまでの繋ぎとしてこのレンズは日中重宝してます。
フルサイズで唯一12mmの画角は、冗談抜きでぶっ飛ぶ面白さで、細かい事なんか気にするなです!
気にするなら、使って解かりましたが間違いなく寄り道しないで14-24mm買うべきですね^^
とにかく、評価や評判があまりされていないのが不思議な、素晴らし長所を持った超広角レンズです(^^)
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