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アクアリウムをはじめよう!

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アクアリウムをはじめよう!
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熱帯魚を飼うために必要なもの

熱帯魚を迎え入れるためには、水槽のほか、水を温めるヒーター、汚れた水を浄化して安定した水質を維持するろ過器、水草を育てたり魚をきれいに見せたりする照明などが必要となります。また、これらの器具がまとまった「水槽セット」がさまざまな水槽サイズで各アクアリウムメーカーから販売されているので、初めての方はそれを利用するのも手です。

どんな魚を飼うか?
器具を揃える前に決めておこう

熱帯魚飼育のスタート時に大切なことは、最初に「どんな魚が飼いたいか?」「どんな水槽にしたいか?」「どこに置くか?」など、ある程度イメージを固めておくことです。近所のアクアリウムショップを回ったり、熱帯魚図鑑をめくったりしながら、飼いたい魚に目星をつけておきましょう。魚の種類や数などによって、水槽サイズやろ過器の種類・容量、照明の明るさなどが決まってきます。また、水草をいっぱいに繁茂させたい場合、明るい照明や二酸化炭素の添加器具など、水草育成用の器具が必要になります。このように、泳がせる魚や水槽の理想図を頭に思い描きつつ、必要な器具を揃えていきましょう。

必要な器具が一度に揃う
水槽セット

飼育に必要な最低限の器具(水槽、ろ過器、照明、塩素中和剤、フタ、マットなど)が揃った水槽セットが、各メーカーより販売されています。すぐにはじめたい方や器具を1点ずつ選ぶのは大変、という方はとても便利です。水槽サイズやデザイン、飼育したい魚の種類などによって選ぶとよいでしょう。 水槽 水槽セットを探す

水槽

アクアリウムを楽しむために
必要なアイテム

  • 最初に
    揃えたいもの5点

    魚たちが泳ぐ舞台となる水槽をはじめ、水を浄化するろ過器や水を温めるヒーターなど、熱帯魚の飼育に欠かすことのできないアイテムです。

  • 魚の住環境を
    整える9点

    水槽の底に敷く砂やソイル、水中に酸素を供給するエアポンプ、浄化に役立つバクテリアなど、熱帯魚がより住みやすい環境を整えるために必要です。

  • 水草育成
    グッズ3点

    水草を元気に育てるための栄養素や光合成を促す二酸化炭素の添加グッズ類、成長した水草の葉や茎をトリミングする専用のハサミなどをご紹介します。

  • レイアウト&
    便利グッズ6点

    水槽をデコレートして“自然”を演出する流木や石(岩)などのレイアウト素材、タイマーや水質検査キットなど、アクアリウムのお役立ちグッズです。

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最初に揃えたいもの

01

水をためて魚を泳がせる
水槽

幅10cmから2m近いものまで、さまざまなサイズが販売されています。飼育する魚の種類や設置場所などによって選ぶとよいでしょう。材質はガラス(透明度が高く傷がつきにくい)とアクリル(軽くて割れにくい)の2つが主流です。

水槽
それぞれの特徴を知っておこう
ガラス水槽とアクリル水槽、どっちを選ぶ?
ガラスとアクリルはそれぞれ以下のような特徴があるので、サイズや飼育している生き物に応じて選ぶとよいでしょう。 市販されている主な水槽サイズと水量の目安は こちら を参照してください。
水槽サイズと水量の目安
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最初に揃えたいもの

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水を循環してきれいに維持する
ろ過器(フィルター)

ポンプやエアなどの力で水槽の水をろ過器内に循環させてゴミをこし取ったり(物理ろ過)、発生したバクテリアにより魚が排出する有害なアンモニアを無害化したりする(生物ろ過)大切な働きを担っています。水槽のサイズや魚の種類、匹数によってタイプやろ過容量を選びます。

ろ過器(フィルター)
水を浄化して快適な生活環境をつくる
ろ過器(フィルター)はどのタイプを選ぶ?
魚を飼育していると、魚のフンやエサの食べ残し、水草の破片など、時間の経過とともに汚れが蓄積していきます。これらの汚れを取り除いて安定した水質を保ってくれるのが、ろ過器の役割です。その働きは、大きく以下の2つに分けられます。
  • @物理ろ過
    主に目に見える汚れやゴミをウールマットなどでこし取り、水を浄化して維持します。

  • A生物ろ過
    水中に蓄積すると有害なアンモニアについて、ろ過器に発生する目に見えない「ろ過バクテリア」の働きにより、やや毒性の高い亜硝酸(あしょうさん)を経て毒性の低い硝酸塩(しょうさんえん)に変化させます。ろ過バクテリアは飼育していると水槽内やろ過槽などに自然発生しますが、市販のバクテリア商品を添加することで、早くバクテリアを定着させ、水槽の立ち上げがスムーズに行えます。

  • ろ過器には主に7つのタイプがあり、設置方法や水の流れなどが異なります。 それぞれの特徴を見ていきましょう。

  • 上部式フィルター
    上部式フィルター

    特徴

    水槽の上に直接載せ、ポンプで汲み上げた飼育水がろ過槽を通って自然に落下することで浄化する。

    メリット

    ろ過能力が高く、水槽の上部に置くだけでセッティングしやすい。安価に入手できる。

    デメリット

    添加したCO2(二酸化炭素)を逃がしてしまうので、水草水槽には不向き。

  • 外部式フィルター
    外部式フィルター

    特徴

    ポンプとろ過槽が一体化したケースを水槽外に置き、ホースにより水槽と接続し、フィルター側のポンプで水を循環させる。

    メリット

    ろ過容量が大きいため能力が高く、水槽内はパイプ類だけなので、すっきりできる。好きなろ材を自由に組み合わせて使用しやすい。CO2を逃さないので、水草水槽に向く。

    デメリット

    ほかのフィルターに比べて本体や関連パーツ類が高価。設置やメンテナンスなどにやや手間がかかる。

  • 内部式フィルター
    内部式フィルター

    特徴

    ポンプとろ過槽が一体化したケースを、水槽内に設置する。

    メリット

    セットが簡単で、余計なパイプ類がないのですっきり設置できる。静音性が高い。CO2を逃さないので水草水槽にも適している。

    デメリット

    小さな水槽では目立ったりジャマになったりすることも。ろ過槽の容量が小さいため、大きな水槽ではろ過能力が足りないこともある。モーターにより、夏場に水温上昇の原因になることがある。

  • 外掛け式フィルター
    外掛け式フィルター

    特徴

    ポンプを内蔵した本体を水槽の縁に引っ掛けて、水槽の背面または側面に設置する。ポンプによって水が汲み上げられるとろ過槽を通り、あふれた水が水槽に戻る。

    メリット

    セッティングやメンテナンスが楽に行える。多くの場合、ろ材は専用のカートリッジタイプになっており、手を濡らすことなくワンタッチで交換できる。小型水槽でもジャマにならない。静音性が高く安価に入手できる。

    デメリット

    大きい水槽ではろ過能力が不足する。水中のCO2を逃がしやすい構造のため、水草水槽には不向き。

  • スポンジフィルター
    スポンジフィルター

    特徴

    スポンジをろ材として、エアリフト式(エアポンプによる気泡が水面に上昇する力を利用)により飼育水を循環させ、ろ過を行う。

    メリット

    安価に入手できる。設置やメンテナンスが楽に行える。繁殖用または薬浴用など、水槽を増やした場合でも手軽に使用できる。

    デメリット

    稼働させるためには、エアポンプが必要。ろ過バクテリアが定着するまで時間がかかる。エアレーションを行うため、水中のCO2を逃がしやすく、水草水槽には不向き。

  • 投げ込み式フィルター
    投げ込み式フィルター

    特徴

    ウールや活性炭、砂利などがケースに入った本体を水槽内に入れ、エアリフト式によって飼育水を循環させ、ろ過を行う。

    メリット

    安価に入手できる。設置やろ材交換などのメンテナンスが楽に行える。

    デメリット

    稼働させるためには、エアポンプが必要。エアレーションを行うため、水中のCO2を逃がしやすく、水草水槽には不向き。ろ過能力は高くないため、サブフィルターとしての用途などに向く。

  • 底面式フィルター
    底面式フィルター

    特徴

    底砂の下にパネルを埋め、エアリフトにより飼育水がパイプ内を通って水が循環する。

    メリット

    安価に入手できる。底床全体がろ材の役割を果たすので、バクテリアがたくさん発生し、ろ過能力が高い。水槽内にジャマなものが入らないので、すっきりする。

    デメリット

    稼働させるためには、エアポンプが必要。底砂内の汚れを定期的にメンテナンスする必要がある。底砂がろ材になっているので、フィルターを簡単に交換できない。

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最初に揃えたいもの

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飼育水をあたためる
ヒーター/サーモスタット

水槽の水を温める器具です。多くの熱帯魚は25℃前後の水温を好むので、日本では気温が下がる秋〜冬にかけてセットする必要があります。ヒーターは温度調節を行えるサーモスタットと組み合わせて利用しますが、近年はヒーターと一体型になったもの、初めから設定温度が固定されいてるものが多く使用されています。

ヒーター/サーモスタット
あったか〜い環境を用意してあげよう
ヒーターの選び方
多くの熱帯魚は熱帯地域に生息しているため、日本の寒い冬はそのまま過ごすことができません。そこで、棒状のヒーターを水槽内に入れて、飼育水を25〜30℃に温める必要があります。ヒーターは主に以下2通りの使い方があります。
  • @オートヒーター
    あらかじめ設定温度が25〜26℃に固定されています。特に水温を変える必要がない場合、これを使用するとよいでしょう。

  • Aヒーター単体+サーモスタット
    一体型となっているものと、ヒーター単体を取り外して交換できるタイプがあります。 種類や時期などに応じて水温を変えたい場合、水温を上げて薬浴を行う場合、 または比較的大きな水槽(幅90cmクラス)に向いています。

  • ヒーターの容量と水槽サイズ

    ヒーターの容量と水槽サイズ
SPマークがついていると安心
安全なヒーターを使おう
2015年にJPPMA(日本ペット用品工業会)が観賞魚用ヒーターの統一安全規格を制定しました。 この規格を満たしている製品は「SP」マークがつけられているので、ヒーターを選ぶ際はパッケージにこのマークがついている商品を選ぶと安心です。

統一安全規格

  • ヒーター表面温度(接触表面):気中での表面温度400℃以下(400℃=紙の自然発火しない温度)。
  • ヒーターカバーが一体化されている場合は、カバー表面温度400℃以下にする。
  • ヒーターカバーが気中で溶解し、ヒーター管が露出するような穴があいた場合はNGと判断する。
  • 樹脂カバーを使用する場合はVO剤を使用する。

※2012年に制定された「SH」マークも内容は同様。

SPマーク
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最初に揃えたいもの

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観賞したり水草を育てたりする
照明

水槽を明るく照らしてきれいに見せるほか、昼夜を再現したり、水草を育てたりするために必要です。照明には蛍光灯、LED、メタルハライドランプなどのタイプがあり、現在は長寿命で電気代が安価なLED照明が主流となっています。

照明
魚たちの舞台を明るく照らし、水草を育てる
照明の選び方
水槽用の照明は魚や水草をきれいに見せるのはもちろん、魚たちの生活リズムを整えたり、 水草が光をエネルギー源として光合成を行ったりするために、不可欠なものです。 点灯時間は6〜12時間を基本として、強い光の場合は短時間、弱い光の場合は長めに点灯、といった具合に調整します。また、タイマーを用いた管理により、毎日同じ時間に自動点灯・消灯するとON/OFFの手間がかかりません。 照明には主に3つのタイプがあり、熱帯魚を美しく見せるものや、水草の育成に特化したものなど、 さまざまな製品がラインアップしています。
  • LED
    LED
    メリット

    小型で軽量。長寿命(約4万時間)でほかの照明に比べて電気代が安い。多くの水槽サイズで展開されている。青や赤など、さまざまなカラーを表現することも可能。

    デメリット

    LEDが一部切れたり故障したりした場合、本体ごと買い替える必要がある。蛍光灯に比べて高価。

  • 蛍光灯
    蛍光灯
    メリット

    広い波長を表現でき、水草の育成に適している。水槽の上に載せるだけで、手軽に扱える。目的に沿った蛍光管が自由に選べる。

    デメリット

    時間経過により光量が落ちて暗くなってくるため、定期的に新しい蛍光管に交換する必要がある。水槽上部に大きなスペースをとる。多くのメーカーがLEDに移行し、選択肢が少なくなりつつある。

  • メタルハライドランプ
    メタルハライドランプ
    メリット

    強い光を発するため明るく、大型水槽に向く。水槽上部がオープンになるため、作業しやすい。太陽光に近い波長を持ち、水草の育成に適している。

    デメリット

    設置の際に専用器具や吊り下げ用のスタンドなどが必要になる。本体やランプ、電気代がほかの照明に比べて高価。

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最初に揃えたいもの

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水道水の塩素を無毒化する
塩素中和剤(カルキ抜き)

水道水には消毒のために塩素が含まれており、そのまま使うと魚の呼吸器系に害を与えてしまいます。そのため、必ず中和剤を使用して塩素を無毒化する必要があります。水量に応じた規定量を添加し、水槽全体に行き渡らせます。

塩素中和剤(カルキ抜き)
機能的な中和剤が続々登場
塩素中和+αの機能に注目
近年各アクアリウムメーカーから販売されている塩素中和剤は、ミネラル(ヨウ素化合物)の添加により水道水を自然環境水に近づけて魚の活力を促したり、魚の表皮やエラを保護する機能を持っていたり、必須無機物によりろ過バクテリアを活性化してろ過の立ち上がりを手助けしたり、魚を健康に育てるビタミンBを含有していたり……と、「塩素中和」の役割だけにとどまらない製品が多数ラインアップされています。そのため、飼育している魚種や目的に応じて、塩素中和に追加されたさまざまな機能に注目して選ぶとよいでしょう。

水槽環境をバージョンアップ

魚の住環境を整える9点

  • 魚用ネット
    魚用ネット

    特徴

    魚をすくうほか、ゴミや枯れた水草の破片などを取り除きます。網の目の粗さやサイズに違いがあり、使いやすいものを複数本用意しておくと安心です。

  • 水槽用のフタ
    水槽用のフタ

    特徴

    必須ではありませんが、飛び出しやすい魚(ハチェットや卵生メダカなど)や脱走名人のシュリンプ類を飼うときは必要です。水の蒸発速度を遅らせたり、冬季は保温効果が期待できたりします。

  • バケツ
    バケツ

    特徴

    一般的なバケツのほか、注ぎ口が長いタイプ(水差しバケツ)や水槽の角に固定し、コックをひねって水を注ぐことで容易に水合わせが行えるタイプなど、アクアリウムに特化した便利なものもあります。

  • 底砂/底床
    底砂/底床

    特徴

    古くから使われている大磯砂(おおいそずな)をはじめ、自然で採取されたものや、セラミックを利用したものなど、さまざまです。飼育している魚の種類や水草の有無などによって選びます。土を低温焼成してつくられたソイルは、水質調整機能を持っていたり肥料分が含まれていたりして、水草の育成に適しています。

  • エアポンプ&エアストーン
    エアポンプ&エアストーン

    特徴

    エアポンプとエアストーンを使用して、エアレーション(通称 ぶくぶく)を行うと、水中の溶存酸素量を増やし、魚の呼吸に役立ったり、ろ過バクテリアに消費されたりします。エアポンプは静音タイプのもの、エアストーンは泡の大きさや量などによって選ぶとよいでしょう。

  • 水温計
    水温計

    特徴

    キスゴムで固定する棒状タイプのほか、最高・最低水温を記録するデジタルタイプなどがあります。1日に2〜3回ほど水温をチェックする習慣をつけておけば、万が一のトラブルにも対処できます。

  • コケ除去用品、水換えポンプなど
    コケ除去用品、水換えポンプなど

    特徴

    水槽面をこすってコケを除去するスクレーパーのほか、水換えや底床掃除に適したホース、フィルターのパイプ類が洗浄できるアイテムなど、さまざまなメンテナンスグッズがあります。用途に応じて使いやすいものを選びましょう。

  • バクテリア、各種添加剤
    バクテリア、各種添加剤

    特徴

    さまざまな目的を持った液状の添加剤がラインアップされています。バクテリアを添加して生物ろ過を強化するものや、飼育水のpH(ペーハー)を目的の値に調整するものなどがあります。

  • 水槽用冷却ファン・クーラー
    水槽用冷却ファン・クーラー

    特徴

    夏場に飼育水の水温を下げるために使用。気化熱の働きで冷やす冷却ファンは安価で手軽に設置できます。水槽用クーラーは、ペルチェ式(半導体素子)を利用したコンパクトなものと、冷蔵庫の冷却機能にも使用される本格的なチラー式のタイプがあります。

水槽を緑でいっぱいにしよう

水草育成グッズ3点

  • 水草用ハサミ・ピンセット
    水草用ハサミ・ピンセット

    特徴

    ピンセットは水草を植えるときに、ハサミは水草をカットするトリミング作業時に使用します。水草の種類やカットの方法などに応じて長さや形状が異なります。

  • 水草用栄養素(固形・液体)
    水草用栄養素(固形・液体)

    特徴

    水草の成長に必要な成分(窒素やリン酸など)を含有し、底床内に埋めて使う固形タイプ、飼育水に混ぜて使用する液体タイプがあります。過剰に添加するとコケの原因になることがあるので、慎重に扱いましょう。

  • 二酸化炭素(CO2)添加器具
    二酸化炭素(CO2)添加器具

    特徴

    本格的に水草を育ててレイアウトするときは、飼育水に二酸化炭素を添加して、光合成を促進させると効果的です。高圧ボンベを使ったものから、プッシュ式スプレー缶を利用した簡易的なものなどがあります。

あとから揃えてもOK

レイアウト&便利グッズ6点

  • バックスクリーン
    バックスクリーン

    特徴

    水槽の背面に貼って使用します。単色タイプのほか、水草レイアウトがプリントされたものなど、好みで選ぶとよいでしょう。最近では本物の石が敷き詰められてすぐにレイアウトできるもの(ウォールロック)など、ユニークな商品もあります。

  • レイアウト素材(流木)
    レイアウト素材(流木)

    特徴

    水槽をデコレートするレイアウト素材の基本アイテムです。さまざまな形・色・サイズのものがあるので、気に入ったものを選びましょう。ウィローモスやハイグロフィラ・ピンナティフィダなど、活着するタイプの水草を付けて使うと自然感がグッと増します。

  • レイアウト素材(石)
    レイアウト素材(石)

    特徴

    流木と同様、レイアウト素材の基本アイテムです。石が主役となる石組(いわぐみ)レイアウトや、複数の石を組み合わせて魚が落ち着く隠れ家、魚が卵を産み付ける産卵床としても利用できます。

  • タイマー(照明やCO2添加器具に接続)
    タイマー(照明やCO2添加器具に接続)

    特徴

    コンセントにつないで時間を設定することで、照明のON/OFFのほか、電磁弁と接続してCO2の添加ON/OFFを自動コントロールできます。水槽本数が多くなるほど便利に使えます。

  • 水質検査キット
    水質検査キット

    特徴

    pHや硬度などを計測することにより、魚に適した水質であるかどうかを知ることができます。亜硝酸などを計測すると、水の悪化度合いがわかります。水作りに慣れるまでは、定期的に水質を計測・記録しておくと安心です。

  • 各種魚病薬
    各種魚病薬

    特徴

    魚の病気やケガは早期発見・早期治療が大切です。特に熱帯魚がかかりやすい白点病(治療薬 グリーンFなど)やエロモナス症(治療薬 観パラD)などを常備しておくとよいでしょう。

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