| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
軽い順重い順 |
|
|
![35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001153384.jpg) |
|
|
818位 |
-位 |
4.36 (14件) |
80件 |
2019/4/26 |
2019/5/23 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
35〜150mm |
○ |
790g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:3.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ポートレートズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:84x124.3mm
【特長】- 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ。広角端35mmから望遠端150mmまで約4.3倍のズーム比を備えている。
- 周囲の景色を含めた全身の人物撮影から、表情や視線を重視したバストアップ撮影まで、中望遠の85mmを中心に人物撮影に最適な焦点距離を幅広くカバー。
- 静音DCモーター「OSD(Optimized Silent Drive)」や手ブレ補正機構「VC(Vibration Compensation)」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5このズームレンジが欲しかった!
ウェブサイトの制作をやっており、そのための写真素材撮ってます。
今までD810とシグマの 24-105 Art でクライアントさんが働きまわる様子などを撮っていましたが、望遠側が足りない、広角側は例えばお店の内観などは別レンズで撮ればよいからそんなにいらない、とかねがね思っておりまして、APS-Cで使うと画角的にまぁまぁちょうど良いことに気づき、しかしながらそうするとボケが小さくなりすぎるので、どうしたものかと数年考えあぐねておりました。
そこにタムロンからこの画角、しかもF2.8スタートでこのレンズが登場、これは試してみないことには、ということで購入に至りました。結果、私の要望をほとんどすべて満たし、かつ、出てきた絵は予想を上回る素晴らしさ。コスパも含め、大変満足しております。
ただ、懸案されていたフォーカススピードは、やっぱりもうちょっと速くしてほしかったと感じました。9割がた問題ないのですが、働く人も瞬間的に速い動きになる場合があるのと、ある被写体から別の被写体にチャンスが生まれたとき、やっぱり対応ができず、惜しいことになってしまったことがままあります。
あと、フルタイムマニュアルフォーカス欲しいですね、やっぱり。
というわけで、フォーカス回りを強化したリニューアル版出していただけないでしょうか、タムロンさん! って、もう一眼レフ用のレンズは出ないのでしょうけど…。
5なんだかんだで主力レンズ入り、好い写りです
35-150mmの画角が好みなので、発売後ほどなく買ったレンズです。
ニコン純正の24-70VRと70-200FLを所有しており、2本持ちも苦にならない
ので、便利ズームのつもりでした。しかし実際に使ってみると、落ち着いた
色合いにコントラスト、透明感ある仕上がり、軸上色収差が気にならい点、
で純正よりも好みでした。
速くはないが正確なAF、安定して動作する手振れ補正も良かったです。
最初にあるレビューを見たときは、売りのボケ質がややうるさく感じたの
ですが、等倍拡大してまで粗探しするのではなく、一枚の写真として全体
のバランスと印象で見た場合、とても良い具合に調整されたボケ描写で、
極端に見苦しくなるようなケースがほとんどありません。
軸上色収差がほとんどないのもスッキリして気持ちがよいです。
解像感はそれほど高く感じませんが、必要十分で、古いFXレンズの24-120
VRや24-85VRには勝っており、いわゆる大三元クラスと比較しても目立っ
て劣るわけではありません。
AF反応速度やキレのある描写でいうと、純正大三元に軍配が上がると思いま
すが、心地よい印象の写りが多く感じられ、日常使いでは純正よりも出番が
多くなっています。
比較的似た傾向の17-35と併せれば、主要焦点域をカバーできて良いです。
ミラーレス移行までは主力として使い倒します、ありがとうタムロン!
比較的高倍率のズームなので、個体差は当然大きくなりがちだと思われ、
その点は要注意です。
添付の画像はD850の初期設定のままjpg撮って出しです
|
|
|
![35mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000437142.jpg) |
|
|
756位 |
-位 |
4.84 (90件) |
1132件 |
2012/11/ 7 |
2012/11/30 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
665g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5バランスが良い使いやすいレンズ
【操作性】
シンプルで超簡単です。
スイッチはマニュアルフォーカス、オートフォーカスの切り替えのみです。
【表現力】
良き。個人的には35mmなので、すごく使いやすい画角です。
【携帯性】
持ち運びするのに苦になりません。
他のArtレンズに比べると計量・コンパクトな部類に入ると思います。取り回しやすいです。
【総評】
もう10年以上前に購入したレンズですが、今でも問題なく、現役一軍バリバリで使っているレンズです。
携帯性や描写のバランスが良く、35mmの画角も狭すぎず広すぎずで使いやすく、使い倒しています。
今時のレンズと比べると、オートフォーカスが少し弱かったり(ピントが外れたりする)、動画撮影では使いにくかったり(MFならOK!)はしますが、そんなことは差し引いても余りある魅力のあるレンズだと思います。
MC-11を介して、SONY機でも使ったりしていますが、このレンズでスチル撮影をしているととても楽しくなってきます。あえてネガティブポイントを上げるとすると、フードの脱着がし辛いことでしょうか。
これからも一層使い倒していきます。
5大当たりレンズです
ネットフリマで入手しましたが、自分が購入した個体は「大当たり」だと感じています
【操作性】
単焦点レンズですから、操作するところはAF/MF切り替えボタンだけです
標準添付の純正フードの装着感・クリック感は良好です
【表現力】
極めて良好です
作例をご覧下さい
いわゆる「ヌケが良い」という感じだと思います
絞り開放でも不満のない描写です(作例ではお城の写真だけが絞り開放です)
画面内に点光源がないのでよくわかりませんが、ボケ味も綺麗です
ボケ味を生かしてポートレートでも活躍してくれます(作例は出せませんが)
【携帯性】
決して軽くはありませんが、この描写を見れば納得のいく重量です
【機能性】
自分の個体+自分のカメラ(EOS R6)ではAFも良く合います
何も問題ありません
またEOS R6の「レンズ周辺光量補正」がOnでも有名な「同心円」は出ません
【総評】
これ一つでポートレートから風景まで用途が広く、非常に使い勝手の良いレンズです
|
|
|
![35mm F1.4 DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000514647.jpg) |
|
|
1773位 |
-位 |
4.91 (9件) |
100件 |
2013/5/24 |
2013/5/31 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5キレ、ボケ味とも申し分なしです
私見では35mmF1.4は写真趣味の醍醐味を堪能できるレンズだと思います。
なのに手元になくなっていたので、買いました。
α7に付けて使っています。
操作性は、とても良いです。
表現力のうち、ピントのキレは最高です。コントラストが高いのに、ボケ味も最高です。
携帯性は、このスペックでは良いと思います。
機能性は、AFは良く会い、MFも使いやすく、とても良いです。
同スペックのレンズは、これまでにヤシコンのディスタゴン、ミノルタのGレンズ、キヤノンの旧Lレンズなどを使ったことがあります。ディスタゴンよりもキレもボケ味も少し上だと思います。こってりした感じはディスタゴンの方が好きです。ミノルタはやや甘い感じになるのと比べると、少しクールな印象です。キヤノンよりもシャープでクールな印象です。これらの中ではAFの精度の良さも含め、今選ぶなら一番良い選択だと思っています。
購入にあたっては、タムロンの新しいF1.8の近接能力が気になりましたが、ソニー用はいつ出るかわからず対象外に。ソニーの新型ディスタゴンにはとてもひかれましたが、そんなに使用頻度が高くないのに価格はあまりに高く、やめました。
良い買い物でした。楽しみたいと思います。
5手放せないレンズ
α7シリーズで使うなら Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA なんでしょうが、Aマウントでも使いたいため、またお値段も考慮しこのレンズを選びました。
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチのみ、シンプルです。
ピントリングも幅があり、適度なトルク感で操作性は良好です。
【表現力】
とにかくピント中心は解像度が素晴らしいと思います。
【携帯性】
大きく重いとの評価が多いですが、SIGMA 50mm F1.4 DG HSM と比べれば小型軽量です。
縦位置グリップを付けたα7RUには、この大きさがホールドしやすくいい感じです。
【機能性】
AF速度&精度に問題は感じていません。
【総評】
Aマウントにはそのまま、EマウントにはLA-EA3と4で使えるため一本で使いまわしができて重宝しています。
特にα7RUにLA-EA3だと、399点の像面位相差AFセンサーのおかげで広い範囲をAFカバーしてくれます。
α7RUではブレ補正も機能して、手持ちでの撮影も気楽に楽しめます。
Artラインになってからのレンズはデザインもよく、αに似合うと思います。
AマウントとEマウントをお使いの方にはお勧めしたいレンズです。
|
|
|
![35mm F1.4 DG HSM [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000514648.jpg) |
|
|
1263位 |
-位 |
4.84 (6件) |
34件 |
2013/5/24 |
2013/5/31 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:77x94mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5開放からバキバキ解像
【操作性】
フォーカスリングとAF/MF切り替えスイッチのみのシンプルなモノです。
AF/MF切り替えスイッチの出っ張りがレンズ脱着の時引っ掛けられ楽です。
フォーカスリングは重め。MF時これくらいの方が私は合わせやすい。
フルタイムマニュアルがあり、AFで合わせMFでのピント追い込みが楽。
【表現力】
発売から十年以上経っても写りは今時のレンズにも負けません。
まだ適当に撮影しただけですがその解像はほれぼれします。
30cmまで寄れるので開放でマクロ的表現も得意分野。
玉ボケはレモン型となるので好き嫌いは別れますね。
全体的にボケはうるさめでしょうか。
開放では四隅に周辺減光有り。
【携帯性】
単焦点としては大きく重いですがK-1 IIとの組み合わせは
大きさ重量共バランスよく扱いやすい。
【機能性】
AFは一発では合わない感じ。遅めですね。
グッ、グッ、カコンって感じで合焦。最後のカコンは金属的な音?
フルタイムマニュアルもあり操作性は抜群なんですが、
シグマあるある前ピン個体でした。
カメラで-5調整して問題なく使える状態に。
そのため少し★厳しめです。
【総評】
シグマ公式アウトレットで69800円で購入。
ディスコンになったし最後のシグマ製ペンタックスレンズとして衝動買い(笑)
最初前ピンで心折れそうになりましたが、
AF合うよう調整したら俄然愛着湧きました。
当分K-1 IIに付けっぱなしになると思います。
ライバルのFA31 Limitedの方が軽いのですが
前述のとおりK-1 IIとの組み合わせはバランス抜群なので。
ちなみにK-1系K-70系の傷つく案件は対策マウントにより大丈夫です。
現在販売してる新品は全て対策済とシグマへの問い合わせでの返答です。
シグマ対応表に記載ないK-3 IIIとKFも干渉しないのを手持ち機で確認済みです。
中古品買われる方は未対応旧マウントでないか確認してください。
シグマ公式のマウント見分け方法です。
https://www.sigma-global.com/jp/news/2018/04/20/900/
5解像度抜群でそこそこ寄れる明るいレンズ
【操作性】特に不便はありませんが、昨今ほとんどのサードパーティレンズの距離リング回転方向がペンタックス純正と逆なのに対し本製品は順方向なので、時々戸惑います。一昔前だったら大喜びだったのですが。
【表現力】1.4でもコマ収差等はほとんど感じられず、開放から使えます。バックが一面にボケるようなロケーションでマクロ的なアプローチをすると、一見望遠マクロと見間違えるような素晴らしい表現をしてくれます。もちろん、バックの背景をある程度解像させて従来の広角マクロもできますので、一本でいろいろな表現を楽しめます。ただし、パープルフリンジはかなり多めに出ます。白系の被写体や曇り空などでは要注意です。f2.8までは出ることを確認していますので、それより絞り込むか現像ソフトで補正するしかありません。
【携帯性】35mmとしては大きくやや重いものの、自分が普段使う他のレンズよりも軽いので気になりません。ただ、フードが若干外れやすく、すでに一度紛失して買い直しているので、持ち運び時には注意したいところです。
【機能性】AFは被写体がはっきり他と分かれている場合には問題なく作動しますが、そうでない時は迷うことが多く、自分の使い方では使用場面が限定されます。また、今まで使った限りでは、AF作動時にMF操作を行なっても強制的にAFに戻されてしまうので、その点であまり使えないなというのが実感です。
【総評】寄れる35mmが欲しくて本製品を導入しましたが、期待通りの活躍をしてくれています。稼働初期に不注意から水没させてしまいましたが、カーエアコンで乾燥させたところ見事に復活してくれました。パープルフリンジは後処理で何とかできるとしてまあ目を瞑りますが、欲を言えばレンズ単体であと5センチ寄れれば完璧でした。自分は風景はあまり撮らないので、最近はクローズアップレンズをつける使用方法も導入しています。
|
|
|
![35mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316191.jpg) |
|
|
1223位 |
-位 |
4.77 (4件) |
10件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
325g |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm
【特長】- ミラーレスシステムに適したコンパクトボディと高い解像力を併せ持つ、ハイスペックな単焦点レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインモデル。
- 中心はもちろん画面周辺部まで均一かつ高い解像力を実現。サジタルコマフレアも良好に補正し、星景写真撮影にも対応できる高いレベルの描写力を誇る。
- ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応「Iシリーズ」に属し、金属製の外装を採用。専用のマグネット式メタルキャップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5かっこいい
Lumix S9で使うために購入。
これまでMF専用レンズばかりだったので、AF用も一つくらい欲しかった。
スナップ的に使うのにはほぼ理想的なスペック。
欲を言えば、全長をあと1cmだけ短くできたら神レンズだったかな。
ほどほど広い画角、寄った時の最短距離、ボケ具合と今のところ不満はない。
他のレビューなどでも見るが、金属削り出しの筐体は質感が高く、持っていくだけで嬉しくなる。
ピントは時々まよう。曇りの条件下、商店街などゴチャ付いた被写体を撮影するとき、20回に1回くらいかな。
毎回MFだと人と散歩するときなんかに待たせてしまう。
これならパッと撮影して次に行けそう。
気分と状況に合わせて使い分けていこう。
5他のIシリーズも揃えたくなる極上の質感!
45mm F2.8 DG DNは売却して、常用レンズとして35mm F2 DG DNを購入しました。
【良かった点】
・レンズの質感が本当に良いです。絞りリングのクイック感やフォーカスリングのトルク感も素晴らしいです。
・画質も立体感があり、開放から問題なく使用できます。(立体感は45mm F2.8 DG DNの方があったような気もしますが、開放はクラシカルなボケ?の所が使いづらかったですが今でも買い戻したいと思ったりします)
【悪かった所】
・フードをつけると思ったより、小型ではないです。また、重量も仕様表では325gですが、金属フードとレンズの前後キャップをつけると400g、金属フードを外してマグネットキャップををつけると365gです。FPは小型軽量ですが、レンズはフルサイズ用なのである程度大きくなってしまいます。
・レンズフードをつけるとマグネットキャップは外しづらいので改良してほしい。ただし、マグネットキャップを標準でつけてくれるメーカーの姿勢は好感がもてます。
今後もIシリーズのレンズを発売して欲しいです。個人的には定番ですが50of1.8もしくはF2のレンズがほしいです。(撮影最短距離がなるべく短い)
|
|
|
 |
|
|
2878位 |
-位 |
4.43 (3件) |
78件 |
2007/11/14 |
2008/1/19 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
4.5mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF フィッシュアイ(魚眼):○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5アダプター
愛犬を円周魚眼で撮りたくて なかば無理して購入した初心者です。
購入したその日に犬猫カフェで撮りまくりました。
説明書 読まなっかった 保護レンズつけるためのアダプターあるとは。
その日に撮った写真 半分位 円周にネジ山 写ってます。
このレンズで撮影された方の写真 たまに 淵にネジ山みつけると
おんなじだってホッとしますが。
同じ失敗は2度としません。
5円周魚眼レンズ
かなり面白い写真が撮れます。
円周の部分がもう少し大きかったら、良かったと思います。
|
|
|
![40mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001103127.jpg) |
|
|
1002位 |
-位 |
4.86 (14件) |
64件 |
2018/11/ 2 |
2018/11/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
40mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:6.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87.8x131mm
【特長】- プロが使用する「ハイエンド・シネレンズ」に求められる光学性能を持つ単焦点レンズ(キヤノン用)。8K以上に対応する解像感と美しいボケ味を両立。
- レンズ最前面の撥水防汚コーティングとともに、各所にシーリングを施した防じん・防滴性の高い構造を採用し、過酷な撮影環境でも使用できる。
- 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)の搭載により、AFスピードの高速化と静粛性にすぐれている。不意な脱着を防ぐロックスイッチ付きフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5抜群の解像度です。
元々、集合写真用に中古で手に入れていたのですが、そんなには使ってきませ
んでした。集合写真では標準ズームレンズを使うことが多かったです。
この度、集合写真を撮るにあたり、「くっきり、シャープに」をテーマにおき、
ボディーとレンズの組み合わせをあれこれ試した結果、私の持っている機材では
このレンズとα7RUの組み合わせに至りました。(MC−11経由)
【操作性】ピントリングのトルクは重いですが、知らないうちに勝手に動く心配
がなく、これくらいがいいのではないでしょうか。
AF−MFスイッチも固いですが、これも同様に、勝手に触って設定
が変わる心配がなく、いいと思います。
【表現力】単焦点レンズは解像度が高いと相場は決まっていますが、そんな中で
も抜群の解像度です。こんなにも写るのかと驚くほどです。ずば抜け
ています。この度複数の単焦点レンズを試してみて、改めてそう思い
ました。ネットでの評判を聞いて手に入れていたのですが、その評判
に嘘偽りはありませんでした。
私はCanonのこってりとした暖色やFUJI特有の色味が好きだ
ったりするのですが、これだけくっきり写ると、そういうのを飛び越
してしまいます。多少の色合いはRAWで調整できますからね。
【携帯性】こんなに重くて長い単焦点レンズは初めてです。望遠レンズならわか
りますが、40mmですからね。とにかく一言で言えば、重いです。
お散歩レンズにはなり得ませんね。気合いの入ったときに使うレンズ
です。
【機能性】AFの精度は高いと思いますが、じっくり撮ることが可能な場面であ
れば、MFで撮った方がこのレンズの性能を最大限に引き出せると思
います。
どのレンズ+ボディーでも言えることなのでしょうが、私はAFをあ
まり信用していないところがあり、MFで追い込んで撮ることが多々
あるのですが、このレンズは解像度が高い分、とりわけそう思います。
手振れ補正機能はありませんので、なしでいくか、ボディーに求める、
といったところでしょうか。
単焦点40mmでF値1.4〜ですから、手振れ補正機能は必要ない
場面がほとんどではないでしょうか。私の今回の組み合わせの場合、
ボディーに手振れ補正機能がありますが、三脚を使った集合写真です
ので、手振れ補正機能は使わないですね。
【総評】くっきり写る写真がいい写真なのかどうか、解像度の高い写真がいい写
真なのかどうか、例えば年配者のポートレートを撮る場合、しわや皮膚
のしみまでくっきり写る写真がいい写真なのかどうか、そういうときは
ソフトでやわらかくするとか、AFで適当にあっているくらいがいいの
かもしれません。色合いが重視されることもあるでしょう。
解像度の高い写真を追求される場合は、値段と重さが問題ないのであれ
ば、是非お試しあれ!
5R5標準単として使えます
【操作性】
難しくはありません。
【表現力】
凄い。解像力が半端ないデスネ。
【携帯性】
40o/1.4だとこんなもんでしょうか…
【機能性】
AFも静かで速いです。
【総評】
純正RFのL単はとんでもなく高いのと、40oと言う画角に挑戦してみたくて買ってみました。
いや、すごいデスネ。解像、ヌケ感、ボケ。100点です。また、RF純正はサラサラボディで落っことしそうですけど、このレンズはフードの一部にゴム加工で滑り止めのような加工されていますし、フードロックも適度なクリック感があって素晴らしいです。すっかりシグマ単焦点に惚れてしまいました。価格も純正の半分程度ですし。標準〜中望遠単焦点はシグマアートで揃えます。RF参入の噂もありますので、楽しみですね。
|
|
|
![50-100mm F1.8 DC HSM [シグマ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000858044.jpg) |
|
|
1847位 |
-位 |
3.68 (3件) |
9件 |
2016/2/23 |
2016/4/22 |
シグマSAマウント系 |
望遠ズーム |
F1.8 |
50〜100mm |
|
1490g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:93.5x170.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
4sd Quattro無印に
主に家族写真…子供の撮影に使っています。
【操作性】
非常に重く長いので操作性は低いですが各種リングのトルクも良くフォーカスの山も合わせやすいです。
【表現力】
室外なら抜群です。室内だと思い通りにはいきません。
【携帯性】
800グラム前後と非常に重くまた長いので
携帯性は悪いです。
ネックストラップの場合カメラ本体と合わせて1.5キロ前後になり首が持たないので
普段はpeak designのclutchとcapture proで運用していますが長さのために子供にレンズを触られないような工夫が必要です。
私の場合capture proを電工ベルトに装着し体幹から回転できるようにして子供が触ろうとするのを防いでいます。
【機能性】
室外ではAFはバッチリ合焦するのですが室内だとかなり迷います…これはsd Quattroのファームの問題でもあるので判断はできません。
【総評】
ここまで個別の評価は高くないですし決して安くないレンズですがf1.8 18-35mmと言う単焦点2〜3本分であることから総評は高評価です。
またビシッと合った時は恐ろしく素敵な写真を吐き出します。
さらに高額で取り回しの悪い50-100も欲しくなるくらいです。
4意外と楽しい
飛行機写真がメインなので、
APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMと迷い、
マウント交換サービスやUSBドック対応、
sd Quattroの購入も視野に入れこちらにしました。
望遠ズームとしては、
離着陸機をねらう際に、
やはり物足りなさを感じます。
送迎デッキからの写真が主であれば、
機体の大きさによって、
画角を微調整出来るのは案外便利です。
手ぶれ補正はあれば便利でしょうが、
F1.8のおかげでシャッタースピードが稼げることもあり、
特に不自由さは感じません。
AFは迷う傾向で、
マニュアルフォーカスを多用しましたが、
ピントは合わせやすかったです。
携帯性についてはずっしりと重いこのレンズ、
投稿写真の千歳空港では、
A 24-105mmも持っていきましたが、
50-100mmのあとに付けると、
すごく軽くなった気がします(笑)
でもこのずっしり感が案外気に入っていて、
思った以上に撮影が楽しい。
これは想定外でした。
写真例は千歳空港の送迎デッキ、
SD1 Merrillで撮影し、
SPPでホワイトバランス「オート」、
カラーバランス「ニュートラル」とし、
JPEGで書き出したものです。
千歳空港は大きな機材が多いので、
離着陸を狙わないのであれば、
この画角でも充分イケると思いました。
|
|
|
 |
|
|
2069位 |
-位 |
- (0件) |
17件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
500mm |
|
3370g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:126.5x440mm
|
|
|
![50mm F1.4 DG HSM + Mount Converter MC-11キット [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000866373.jpg) |
|
|
2200位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2016/3/25 |
2016/4/22 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
|
【スペック】フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:85.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
3a7iiで使用【AFに注意】
セールでアダプターが半額だったので購入しました。本当はソニーツアイスの55mmF1.8が欲しかったけど、海外では割高感があるのでこっちにしました。
【操作性】
何も難しいことはありません。普通にはめるだけでAFも手振れ補正も使えました。
【表現力】
ソニーの85mm1.8を常用していたので、驚くほどシャープに感じなかったが違った表現力を楽しめそうです。重いけど1.4の明るさのお陰で、室内ではより低い感度で撮影できるのはうれしいです。
【携帯性】
最悪に重いです。アダプター使ってa7iiで使用するのはやっぱりおすすめできません。マウントが心配です。旅行等に持ち運ぶのにはためらいを感じます。
【機能性】
手振れ補正はかなり効いてるように感じますが、AFの速度は明らかに遅いです。動体の撮影には不安を感じます。ただ顔認識や瞳AFは純正レンズと同様に使える気がします。それは35mm1.4でも同じでした。他の方も書かれていますが、マウントアダプター使用時のバッテリー使用量は半端じゃないです。
|
|
|
![50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000643742.jpg) |
|
|
688位 |
-位 |
4.67 (43件) |
583件 |
2014/4/11 |
2014/4/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5感性に訴える官能的描写
発売当初から気になっていたが、ついに買うに至った。
素晴らしい。もっと早く買えばよかった。
購入して部屋で適当に試し撮りしただけで、楽しくなるレンズ。
おそらくスペック的言えば解像度が高いとかMTF曲線がとかボケ味がとかになるのだろうが、
これまで所持していたレンズとなにがどう違うのか言葉にはできず、
いや、感性レベルで楽しいのでもはや言葉にする必要もない。
(レビューなんだから言葉にしないといけないのだけどw)
大満足。完璧。
50mm何買おうかなって迷っている人いたら、悪いことは言わない、買ったほうがよい!
5MC-11経由でソニーα7R2で使用。脅威的な解像力で大満足。
主にポートレート、物撮り、ピットでのバイク撮影に使ってます。
最初はソニーEマウント用を買うつもりでしたが、キヤノンマウントなら各種アダプター経由でソニーボディや富士フィルムボディ、EOS RPでも使えるのでEFマウント用にしました。
試した結果、MC-11経由でα7R2で非常に高画質が得られましたので、α7R2に付けっ放しにしてます。
【操作性】
AFで使う限り、操作自体迷うことはないです。
ただ、α7R2との組合せでは暗所撮影でAFが良く迷います。
これはレンズのせい?それともα7R2のせい?もしくは純正同士の組み合わせではないから?
【表現力】
これは凄いです。
α7R2の4,000万画素オーバーセンサーの性能を引き出していると思います。
撮った後に画像拡大していくと、「おぉ〜」と感嘆の声を出してしまいます。
最近あまりデジカメ画質で感動することが少なくなってきたのですが、この組み合わせは感動的です。
描写はクセがなく、好き嫌いがなく万人受けすると思います。
富士フィルムのボディと富士純正レンズの組み合わせだと、結構クセがあって・・・個人的には非常に好みなのですが・・・人によっては好みが分かれるかも知れません。富士の場合は、「う〜ん、他のカメラとは違う・・・個性的な描写」と感じることが良くあります。
α7R2と本レンズの組み合わせは全然クセがなく、非常に素直で解像感の高い描写だと思います。
【携帯性】
さすがF1.4・・・かなりズッシリ感があります。
【機能性】
EFマウントレンズですが、MC-11経由でのAF精度は完璧!
α7R2との組み合わせでは、ピント精度に全く不満はありません。
「ビシ」っとピントが合います。
【総評】
表現力の項目で書きましたが、「クセがなく素直な描写で驚異的な解像度」のレンズだと思います。
高画素フルサイズカメラと組み合わせで使うなら、物撮りなどで大活躍と思います。
|
|
|
![50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052384.jpg) |
|
|
995位 |
-位 |
4.69 (10件) |
51件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
910g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.4x125.9mm
【特長】- 描画力にこだわったArtラインの単焦点標準レンズ。人間の視野に近い画角を持ち、ボケ味、描写力の変化を楽しめる。
- 4600万画素Foveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」により全数検査を受けてから出荷。すべての製品において最高性能を実現。
- 付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応える本質機能を追求している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5結局こればっかり使っています
α7iiiの購入と同時に購入。2018からなのでもう6年になります。FE24105F4Gと2本体制でFF35のデジタルをスタートしましたが、結局24105は殆ど使っておらず、ほとんどこのレンズが出づっぱりです。
【操作性】
AFは十分に早く、また左手で支えやすい形状で撮影しやすいです。AF/MF切り替えスイッチは咄嗟にAFを止めるときなど便利です。
【表現力】
開放まで気にせず絞りを選択できます。ボケも自然で思ったようにぼけてくれるのでとても気に入っています。アーティファクトは特に気になったことはありません。瞳からの出射角が急でないことがメリットになっているのだろうか。高画質です。
【携帯性】
初めてのフルサイズの大口径単焦点レンズだったので他に比較対象もなくこんなものかと思って使ってきました。確かに大きいのですが、カメラバッグのコンパートメントには立ててぎりぎり収まり、FE24105と同じ収納性なので両方持って歩くにもうまくいっています。確かにずっしり重いのですが、それで免疫がついてFE70200F4Gをつけて歩くにも抵抗が少なくて済みました。35mmF1.4DGDNも持っていてだいぶ軽いとは思うものの、それでこの50mmが嫌になるということはまるでありません。50mmF1.4DGDNに乗り換えたいとは感じておらずこれを使い続けたいと思っています。(50mmF1.2DGDNが安かったら揺らいでいたかも。。)
【機能性】
40cmと結構近くまでピントが合うことも付けっぱなしで登場機会が多い要因の一つと思います。食べた料理とか品物とか咄嗟に何でも撮れるところがよいところです。作例添付しますが、動画でのAFの動きも滑らかで良いです。
フードを逆につけていると、フォーカスリングがほぼ操作できません。そこがちょっぴり残念なところ。
【総評】
スナップからポートレートまでこの万能っぷりの前には重さは我慢できます。
5今更ながら、悪くない
今やミラーレス向けの同スペックのレンズがDG DNとしてSIGMAから出ていますが、敢えての一眼レフ向けレンズをミラーレス用にした本レンズを買う理由をあるのかと言われれば、おそらく無く、サイズ、画質、AF速度全てにおいてDG DNが勝っているというのは間違いないと思いますが、中古ならばDG DNの半額程度で、写りに定評のあるARTラインの単焦点が手に入るというのはそれだけで魅力的です。要するに、安いからヨシ。
写りについては、解像度は申し分無し。ただ、背景ぼけについて、二線ボケのようになることがあり、やはり解像度重視のレンズはボケ方は汚くなりがちなのかなと思ったり。
AF速度は、早くは無いのかもしれないが、十分な速度はあります。速い動き物を撮れるかは不明ながら、動かない物を撮るなら全く困ることはありません。ただ、超音波モータのため、AF駆動音は明らかに聞こえます。動画撮影時はMFにしたほうがいいでしょう。
サイズ感について、一眼レフ用レンズをフランジバックの短いミラーレス用にするにあたり、その分レンズ後端に下駄を履かせる形になっており、せっかくのミラーレスのコンパクトさがスポイルされている形になっていますが、しかし思っていたよりはコンパクトです。まあすっかり私自身がARTラインレンズに毒されているからなのかもしれませんが、少なくとも同社の24-70mm F2.8 DG DN ARTよりは軽くてコンパクトです。
しかし、ARTライン初期のレンズはフードのロックが緩くなりがちで、中古で買ったのですが、直ぐにロックが外れて落下すること多数。同時期の他のレンズも同様なので、ロック式のフードが欲しいところ。
|
|
|
 |
|
|
1159位 |
-位 |
4.66 (164件) |
2264件 |
2008/5/30 |
2008/6/14 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
505g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
52万円で買えるF1.4の世界
RF45mm F1.2 STMの盛り上がりに刺激されてしまったが、自分的には標準単玉は使用頻度が低いお遊びレンズなので安いこのレンズを今さら購入。主にEOS R6で使っている。
【操作性】
ピントリングは重め。サーボAFだと安定せずカタカタうるさい。
【表現力】
▼甘くフワっというより芯ある開放の描写 ▼絞るとカリカリな描写 ▼開放でも周辺減光が気にならない ▼ボケは溶けるように滑らかでクセがない ▼点光源もレモンボケにならずグルグルボケも出ない ▼どちらかといえばオールドレンズというよりモダンな絵作りで語彙力が乏しいが「なんか好きな描写」
【携帯性】
前玉77mmはハッタリが効くけど当然デカくて重い。
【機能性】
▼周辺光量補正がONだと薄グレーのリングが出てしまうので使用時はOFFに ▼寄れません ▼手ブレ補正非搭載 ▼クロップで80mmF1.4で使えて二度オイシイ ▼AFは速くもなく遅くもなく ▼レビューで見られるAFの酷評の嵐はR6なら該当しない。
【総 評】
ミラーレス機でも問題なく使用できて2万円で買えるF1.4の世界。サイズと重量のネガな点は安さとのトレードオフだが、77mm径ゆえの描写の良さでEF50mm F1.4 USMより上質なボケの滑らかさと点光源ボケの形の良さが気に入っている。
EF50mm F1.8は好きになれず何度も買っては売りを繰り返してきたが、同じ画角でもF1.4のボケ味は楽しい。EF50mm F1.8 STMの2倍ほどの価格だが1万円の追加なら開放F1.4の方が幸せになれると思う。
550ミリレンズに見えない貫禄ボディ
【操作性】ピントリングも幅広くフルタイムMF可能だから使いやすい
【表現力】f1.4でボケが綺麗
ピントが浅いからなかなか難しい場面もある
【携帯性】正直デカイ本体
パッと見たら85ミリレンズ
フードがあるから小型バッグには収まりづらい
【機能性】手ぶれ補正機能は無いけど明るいレンズだしAFも静かで速い
絞り羽根も9枚だからボケも綺麗
【総評】レンズボディが大きいから貫禄がある
AFスピードも静かで速い
開放f1.4だからファインダーもかなり明るくなります
|
|
|
 |
|
|
1223位 |
-位 |
4.59 (73件) |
965件 |
2008/5/30 |
2008/8/29 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Z7/Z6ならフォーカスシフトに悩まされません!!
【再々々レビュー】
Z7用に再購入しました。デジタル一眼レフではフォーカスシフトに悩まされましたが、設定絞りで測距するZ7(絞り5.6まで)ではこの問題が解決されました。添付した最初の2枚はZ7で撮影したもの、残りの1枚は過去にD90で撮影したものです(少し絞るとピントが後ろに移動します)。
再々々レビューの補足)フォーカスシフトが発生しているD90の画像だけでなく、Z7の画像を追加しました。
【再レビュー】
2009年1月に購入し、APS-C機で使用してきました。一昨年に、D600を購入してからは、フルサイズ専用レンズになりました。
絞りによる描写変化、F2-2.8付近での合焦点からの滑らかなボケ、すでに言い尽くされていますが、フルサイズとの組み合わせで、表現の幅がさらに広がったと感じます。
>>>>>>>>
【操作性】
フォーカスリングの回転方向が、純正レンズと逆ですが、私的には問題ありません。フォーカスリングがやや重く、微調整が少々やりずらいです(使い込んでも軽くなりません)。AF/MF切り替えスイッチも、少し固めです(特に、MF→AF方向)。ただし、いずれも我慢できないものではなく、フルタイムMFができることは、◎です。
【表現力】
既に皆さんが書かれているとおり、周辺減光や口径食も少なく、ぼけもすごくきれいです。購入当初には、近接開放時のやや甘い画質にがっかりして、一度は売却しようとしましたが、それ以外の条件での画質には大満足です(使い込むほどに、良さが見えてきます)。
細かい事を言うと、周辺部の画質は絞ってもいまいちですが、開放付近(〜F2.8)で、主要な被写体以外をぼかした絵作りをする限りにおいては、全く問題になりません。また、開放F1.4では前ピン傾向になるので(焦点移動)、あきらめてMFで微調整しています。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、大きくて重いですが、このレンズの特長である、優れた表現力,高画質を得るためと考えれば、納得できます。(まあ、小さく、軽いに越したことはありませんけど。。)
【機能性】
AFの精度は、繰り返しで合焦位置が少し変わるなど、決して褒められたものではありませんが、私的には我慢できるレベルです(フルタイムMFもできますので)。特に、コントラストの低い被写体や、暗所での精度が良くありません(純正レンズ比です)。(注)私の個体は、初期ロットなので、最新ロットでは改善されているのかもしれません。
【総評】
開放付近での主要な被写体以外(特に、点光源)をぼかした絵作りをするには、最適なレンズです。ただ、残念ながらオールマイティーな50mmレンズはないので、その数がどんどん増えていってしまいます(ニコンマウントだけで、7本になってしまいました)。これは、困ったこととも言えますが、レンズ毎の長所や欠点をみつけて、使い分けながら、それを楽しんでいる私もいます。大口径50mmの世界(沼?)は、奥が深いですね。
5EFマウントで10年以上使用。Fマウントでも末永くお付き合い。
10年以上前、「紙のように薄い被写界深度」という解説が印象的なこのレンズに関するアサカメの記事(赤城耕一さん著)を読んだ。掲載されていた作例がとても素晴らしくて、当時最初の単焦点レンズを探していたタイミグだったのと、Lレンズと比べると価格も比較的安かったこともあって購入。以来、このレンズのキャノンEFマウントの製品を、デジタルでもフィルムでも、私の常用レンズとして使い続けてきました。どこにでも持っていける手軽さもあり、写真を撮る楽しさを一杯教えてくれたし、フォトコンへの入選もさせてくれたこのレンズには感謝しかないです
’20年12月、Canonのデジタル一眼とEFマウントレンズを全て売却してNikon Zマウント、Fマウントのレンズとカメラに移行することを決意。Lレンズは全部売却済。50mm単焦点は、既にNikkor Z50mm f/1.2 Sを購入して使用開始。でも、Sigma 50mm EX DG HSMは、どのEFマウントの純正レンズよりも好きで、非常に愛着もあったため、下取りに出したお店のショーウィンドーに、同じレンズのニコンFマウントの新品同様の品が約3万円で販売されているのをみて、迷わず購入。
Nikkor Z50mm f/1.2 Sは週末気合を入れて撮る時に、このレンズは自宅の愛猫たちを撮ったり、ご近所の散歩用レンズにしたり、時には通勤時にもZ7IIと一緒に携行して帰宅時にパシャリという、EFマウントの時と変わらず普段使いにし始めました。最近のメーカー純正の50mm単焦点で明るいレンズは結構大きく重い。10年以上前にEFマウントで購入した当時は、通称バケツレンズと呼ばれ、赤城さんの解説によると、あれだけ大口径にすれば写りはよいに決まっているとキャノンやニコンのレンズ設計担当者も羨ましがったとか.....。いまではむしろこのレンズの方が小さく感じ、今にして思えばこのレンズが単焦点レンズ大口径化のハシリだったのではないかと勝手に思っています。
今の時代、スペックだけみればこのレンズよりも光学特性に優れるレンズは沢山あると思います。でも、このレンズで撮ったときの色合いとか、解放から絞っていくときの写りの変化とか、優秀すぎるレンズでは味わえない心地よい収差遊びに興じることが出来るのも、私個人的には大変魅力的です。
10年以上EFマウントで使い続けてきましたが、この先の10年、20年もずっと使い続けたいレンズです(生き続けられればのお話ですが.....笑)
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチがチョット固く感じますが、ご愛嬌ということで。
【表現力】
前述の通り、絞り方で被写体の表情が変わるので、撮る目的に合わせて絞りを選んだり、自分好みの絞りと写りを探すのも楽しいかと。すこしあっさり目の色合いが私にとってはこのレンズの別の側面として魅力でもあります。
【携帯性】
無骨な私の手に馴染み、個人的にはほどよい大きさのレンズ。私が持っているレンズ群の中ではライカMマウント以外では最もコンパクトなんで、主観的ではありますが携行性抜群です。FTZマウントアダプターを介してZ7IIに装着した場合の携行しやすさも好きです。
【機能性】
EFマウントで10年前に買ったときは、しばらく使用している間にAFのピントが少し手前に来ているように感じてシグマさんのサービスに送付。サービスの方もその問題を認められてピント調整をしてくれました。
’21年1月にニコンFマウントで再購入した品は、キチンとAFのピントが合っているように感じます(もうしばらく使って最終結論出します)。
絞り解放時でも周辺光量落ちは感じないです。
まだ購入して間もなく作例少ないですが、以下の私のブログ記事に数枚あります。ご参考になれば幸いです。
https://minocame.com/sigma50mm-fmount/
ある程度使い込んだ段階で、レヴューを更新しようと思います。
|
|
|
 |
|
|
1673位 |
-位 |
4.50 (22件) |
87件 |
2008/5/30 |
2009/1/25 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
505g |
【スペック】 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5質量のあるレンズが欲しくて、購入しました。
【操作性】
短焦点のため、無評価です。
【表現力】
感覚的な事ですが、色合いが好きです。
【携帯性】
軽さ・コンパクトさ、はありませんね。
題名の通り、重いレンズが欲しくて購入しましたので。
・・評価基準に基づいた☆ですと、
2個は少なくとも減らさざるを得ないです、ね。
【機能性】
AFは素早く合います。
迷う様な所を狙っていないのかも知れませんが、
滅多に、行ったり来たり・・という事は無いです。
【総評】
レンズ装着後にカメラを正面から見たら、ほぼレンズに隠れてしまいます。
φ77はすごい存在感ですね。内心まで見透かされているかの様です。
屋内・屋外、いろいろなところで人物を撮影してみたいです。
5レビュー
【操作性】
good!
【表現力】
すさまじい解像度。あと緑色とかが綺麗。
【携帯性】
少し重いが、問題なし。
【機能性】
AFがすごい。
【総評】
なんか僕が買った時は結構高かったんだけど、だんだん安くなって来てるね。
|
|
|
 |
|
|
1123位 |
-位 |
4.65 (63件) |
316件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
220g |
【スペック】 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:65.5x43mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型軽量で安価、E-Mountでも使える古き良き50mm F1.4
2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。
MFへの切り替えはボディから行います。
MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。
フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。
【表現力】
古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。
絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。
フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。
かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。
私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。
F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。
昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。
F4.0でまず問題の無い画質となります。
F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。
F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。
ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。
【携帯性】
このレンズの最大の美点です。
昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。
長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。
きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。
でも古いボディでは無理のようです。
このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。
EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。
私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。
最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。
でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。
かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。
画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。
かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。
その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。
SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。
ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。
そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。
重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。
また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
5発色が好きです
今さら使う人も少ないのでしょうが、
ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、
個人的に好きなレンズです。
オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、
両方を少しずつ持っていると感じました。
|
|
|
 |
|
|
1971位 |
-位 |
4.75 (25件) |
162件 |
2006/6/ 6 |
2006/7/21 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.5x60mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安価で描写力優秀、E-Mountで使える古き良き50mmマクロレンズ
2万円以下で新品が買えるA-Mount用50mm F2.8等倍マクロレンズです。
LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。
【操作性】
鏡胴部にはフォーカスホールドボタンがあります。
また、フォーカスリミッターでFull / Limitを切り替えられます。
MFへの切り替えはボディから行います。
フォーカスリングは回転せず、ヘリコイドが伸びたときも何倍で撮っているか、目視確認できます。
【表現力】
古い50mm等倍マクロレンズですが、その描写力はいまだに一流だと思います。
絞り開放F2.8からシャープに解像します。
ボケもとてもきれいなレンズで、4枚目のようにF5.6まで絞っても絞羽根が目立ちません。
中望遠マクロより、画角が広いので、周りの雰囲気を入れながら撮影できます。
フードフォト適性が高いレンズです。
また、50mmは標準画角なので、シャープな描写のレンズとして風景撮影にも活躍します。
【携帯性】
50mm等倍マクロとしては標準的なサイズだと思います。
【機能性】
モーター非内蔵レンズです。
LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。
ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。
とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。
動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。
作例2枚目で、ナンキンハゼの白い実にAF-ONで食いつかせてフォーカストラッキングしましたが、なかなか良い追従性を見せてくれて感動しました。
ジーコジーコうるさいですが、ヨタヨタしながらも必死になってフォーカスし続ける姿はなかなか健気です。
【総評】
LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFマクロレンズ」になります。
画質はきょうびの高性能レンズに敵うはずもありませんが、50mmマクロレンズとしては十分に使い物になります。
たまたまアマゾンで新品が2万円以下で販売されていたものを発見して購入でき、ラッキーでした。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B000G79ZXA/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。
ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。
周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。
ご興味がありましたら、ご覧ください。
●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F2.8%20Macro%20SAL50M28/
5素晴らしいマクロ
【操作性】フォーカスが最前端にあることがとまどう。
【表現力】素晴らしい。
|
|
|
![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092925.jpg) |
|
|
486位 |
-位 |
4.43 (22件) |
461件 |
2018/9/26 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするキヤノン対応のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5持っていて損は無い
EOS R6にマウントアダプターEF-EOS Rを介して使用しています。
【操作性】
ズームリングが重く、微妙な画角の調整は苦手です。
専ら直進ズームを使って大雑把に合わせています。
【表現力】
20MPのR6には全く問題ありません。解放から十分な解像力です。
ヒトや動物の写真を等倍で見ても毛の一本一本までシッカリ見て取れます。
ボケもくどくなく滑らかに見えます。
光源が画面内にあるとゴーストはそれなりに出ます。
フレアはほとんど出ません。
【携帯性】
2.7kg。重いです。
重いですが150-600Sより短く、持ち運びに困る大きさではありません。
【機能性】
AF速度・精度は良く、暗所でなければ問題無し。
最大撮影倍率は200mmで約0.3倍とそこそこ寄れるのも魅力。
「高速連続撮影+」が使用可能(緑点灯)で、メカシャッター12コマを出せます。
【総評】
「とりあえず持って行って損はしないレンズ」です。
肩は凝りますが、シャッターチャンスを逃さないので毎回持っていて良かったと思わされます。
重さがネックではありますが、焦点距離を考えると妥当でしょう。
5状況は選ぶが高コスパとレンズ交換無しの機動力は魅力
【操作性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね。通常の望遠ズームの感覚では使えません。個人的には許容範囲内ですが。
【表現力】
結構カチッと撮れるので驚きました。かなりのズーム倍率ですが、この焦点域で端から端まで、若干の弱点はあるものの、一本でこれだけカバー出来るのは技術の進歩を感じます。
【携帯性】
まあ、とにかく大きくて重いですからね(笑)
私の使い方ですが、これ一本だけ付けて車の助手席に置いといて、何かあったらパッと車を停めて持ち出す、といったような使い方には、なかなか重宝しますが。持って歩きたいかと言われると、どうかな、というところです。
【機能性】
60mmから600mmまで、決定的な瑕疵も無くそこそこの画質で、むしろ期待以上の画質で取り回せるのは、とりあえず広範にカバー出来る武器を一本だけ携えて出かけるには最適の選択肢になり得ます。コイツを付けておけば、大抵の被写体には対応可能という魅力はあります。
【総評】
実は、メーカー純正こだわりの人間だったので、今回初めてサードパーティーのレンズを購入しました。国から補助された資金も投入しつつ、5%還元も享受しつつ、で、今までメイン使用していた Canon の EF100-400mm(II型)と較べても圧倒的なコストパフォーマンスは感じています。ただ、レンズ自体の大きさと重さから、従来主用していた純正の100-400や70-200、或いは135〜300mmあたりの単焦点系のレンズに較べると、振り回すという意味での機動力には劣ります。しかしながら、車の助手席に常時置いといて、咄嗟の被写体にも即時に対応可能という意味での機動力は、絶大なモノがあるのではないかと思います。いずれにしても、メーカー純正以外でも最近は充分なパフォーマンス、使えるもんだな、というのが正直なところで、もちろん純正は純正なりのメリットもありますが、状況に応じて上手く使い分けながら、明確な用途や意図がある人にはコスパも高く、良いレンズなのでは無いでしょうか。
|
|
|
![60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001092926.jpg) |
|
|
763位 |
-位 |
3.93 (13件) |
375件 |
2018/9/26 |
2018/10/26 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-6.3 |
60〜600mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:3.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 望遠:○ 高倍率:○ フィルター径:105mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:120.4x268.9mm
【特長】- 望遠側600mmを実現し、10倍ズーム標準から超望遠までカバーするニコン用のズームレンズ。プロの高い要求に応える高画質を得られる。
- 19群25枚のレンズ構成でズーム全域で均一な画質が得られる。また、最新のアルゴリズムを採用した「Intelligent OS」を搭載し、手ブレ補正4段分を達成。
- 超音波モーターHSMによる最新の高速AFで一瞬のシャッターチャンスを捉える。スポーツ、ネイチャー、飛行機・鉄道、ポートレートなどの撮影に適している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
54か月レビュー
【操作性】★5
使いやすいです。違和感あるとしたらズームリングの動かし方が純正と反対なことくらいですね。
私はもともと同社の100-400mmを使用しておりましたので違和感なく使えました。
【表現力】★5
とても素晴らしいです。広角端でも望遠端でも素晴らしい描写性能です。
F8ほどまで絞ってつかってもかなり良いです。
【携帯性】★1
600mmのレンズに携帯性を求めるのは必要ないでしょう。つまり....重いということです。
【機能性】★5
60mmから600mmまで使えるのでとても良いです。F値も4.5-6.3なので600mmでもかなり明るいです。まさに「オールラウンダー」を体現したレンズだと思います。
【総評】★5
初の600oレンズでしたが、想像をはるかに上回る良いレンズでした。
先日ついに全マウントがディスコンしてしまったそうですね。
8月に購入しておいて良かったです。
悪い点を挙げるとしたらやはり重量でしょうかね。
とはいえ、所有欲と描写性能の犠牲と考えれば屁の河童です。
今まではD7500に合わせていましたが、先日からZ7UにFTZUをかませて使用しています。
かなりこちらでも描写が良いので愛用していこうと思います。
5とりあえず使ってみました 追記あり
オヤジのカメラを借りて塩銀でほんのちょっとだけ経験があるものの、コンデジを経て完全な自分用一眼デビューしました。
ボディはD5600です。
【操作性】
ニコンおよびタムロンユーザーの方が言われている通り、リングを回してズームをしようとすると逆回転になります。なので固定しない場合はフード側を前後させて(直進ってやつですね)合わせるようにしています。大きさから言っても私はそのほうが楽でした。
各機能切り替えスイッチは覚えやすく、使いやすいです。日中流し撮りモードといえる手ブレ補正「2」の一度捉えたら追いかける能力は驚きです。
【表現力】
D5600に付属してきたレンズでは出せなかった深みを感じました。条件を合わせて同じ被写体を撮ってみましたが被写体の輪郭がはっきりしていてきれいです。
【携帯性】
大きいです
当たり前すぎるのでここは未評価とします。
カメラバッグを肩掛けの小さいものからリュック型に変えました。
レンズ側にストラップをつければ裸移動も然程重さは気になりませんが、やっぱりでかい。
【機能性】
ボディの機能に起因するのかわかりませんが、D5600だと夜間照明の明るさによってAFが効かなくなることがあります。
また被写体が金網を通したりするとそちらにピントを合わせたり・・・・・レンタルで一度上位機種(D500等)を試してみようかと思います。→D780だとかなり緩和されました
日中であれば全く問題ないです。
あと、多くの方が書かれているAFの調整は必要性を感じました。私の場合は遠景を撮影する際若干手動補正することがありました。(別売りUSB-DOCK使いました)
このレンズの売りである「手ブレ補正」はもう驚くしかないです。
・静止した被写体、撮影者に対して前後方向の「1」
シャッター半押しで「ビタッ」と止まる瞬間は感動します。付属レンズなら手ブレ補正機能がついていてもガシッと肘を固めないとシャッタースピードを早めにする必要がありましたが、多少ラフに構えてもブレない!!
・流し撮りモードと言われる左右方向の「2」
このレンズが購入候補になった最大のウリです。狙った選手をビシッと捉えたまま離しません。一番驚いたのは被写体の手前に構造物が入っても追い続けているところ。スピード感のある写真が撮れるようになりました。
【総評】
キットのレンズは値段としては悪くないと思います。
ですがそれを凌駕するほどこのレンズはすごいです。撮れば撮るほど楽しくなってきました。風景、建物など他のジャンルにも挑戦したくなりました。
レンズとしての所有感は大満足です。
D5600クラスのボディだとやはり上位機種のボディが欲しくなりますね。
【追記】
D780購入しました
感動するほどその写りの違いに感動です
またフルサイズで、連写バッファも大きいので流し撮り撮り放題です
D5600に比べてボディも大きく、重くなったので一日流し撮りを中心に振り回していたら流石に腕つりました(笑)
|
|
|
![65mm F2 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001316193.jpg) |
|
|
1543位 |
-位 |
4.53 (4件) |
0件 |
2020/12/ 1 |
2020/12/18 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2 |
65mm |
○ |
405g |
【スペック】最短撮影距離:0.55m 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点レンズ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72x74.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5常用出来そうな望遠寄りの標準レンズ
シグマのiシリーズに惹かれて35mmF2 DG DNを買って満足したので、次はこの65mmF2にしてみました。
65mmは珍しい画角かも知れませんが、40-45mm辺りのレンズをAPS-C機で使った画角に近いので、それに慣れている・ツボに嵌まった方にはお勧め出来るかと思います。
【操作性】
35mmF2 DG DNより若干大きいですが、操作感はほぼ同じです。
単焦点のシンプル操作。心地良い感触のピントリング。
AF/MF切り換えスイッチと絞りリングも拘って造っているので、使わないのに弄ってしまいたくなります。ロックやデクリックは無し。
【表現力】
描写の面では解放から使えます。文句なしです。
標準レンズから少し寄ってみた風味の画角は、余計な物を切り取りやすく、思ってた以上に使いやすいと感じます。
【携帯性】
35mmF2 DG DNよりほんの少し大柄で、iシリーズの4本の中では一番大きく重いです。
とはいえ他のL-mountレンズの中ではコンパクトですし、常用出来る範囲の携帯性ですね。
【機能性】
各収差はレンズとボディで分担して補正していて、目立つ収差は無いです。
口径食は解放で出ますが1段絞るだけで解消されます。
最短撮影距離は焦点距離65mmとしては上出来ですが、標準レンズとして扱う分にはもう少し寄りたいなと感じる事があります。
【総評】
画質と携帯性に価格のバランスが取れた、とても良いレンズです。
画角さえ気にならなければお勧め出来ますし、35mmF2 DG DNと同じく常用レンズとしても良さそうです。
鏡筒の造りは素晴らしいと思いますが、付属の金属製フードはやり過ぎですね。
手間暇掛けて外側にローレット加工が施されたiシリーズのシンボル的な存在ですが、扱いに気を使ってしまう程のお値段になります。
そういう気の使い方をしたくないので、少し高級感は損なわれますが安価な標準メタルフードに変更して使っています。
写真は現像ソフトで露出補正だけ弄ってます。
5スナップ、ポートレートが楽しくなるレンズ。
えらい評判良いようなので、自分で購入。SIGMA fpでの使用です。Lマウントレンズは2本目。(一本目はレンズセットの45mmF2.8DGDN Cです。)
【操作性】
オール金属性で不安なし。フォーカスも絞りも操作しやすい。
【表現力】
本体が良いのか、レンズが良いのか・・・ なんか適当にとっても素敵な絵になる気がする。
bokeも綺麗。
ただ、最短撮影距離が55cmとあまり寄れない。まぁ、この焦点距離ではマクロ的な使い方しないので問題なし。(マクロ買います。)
【携帯性】
単体で持ってる分にはあまり気にならないが本体と合わせると思ったより大キイ。
レンズフードも金属製なので、何かにあたってキーン、と音すると”傷ついたか?"と不安になります。
プラでもよいのにね。
【総評】
今日一日撮ってみましたが、スナップ撮るには非常に面白く、気軽にパシャパシャも構図考えてゆっくりパシャでも、どちらも隅々まで綺麗な絵が出ます。できるだけ絞ってボケリング出してもきれいだし、絞ってもシャープでカリカリだし。面白い。
子供写真撮るのによいなぁ、うちの子はもう大きくなって旅だったので、機会なくなっちゃいましたが、小さいお子さんいる方でしたら、すごく良い絵が取れると思いますよ。
|
|
|
![70-200mm F2.8 DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001128684.jpg) |
|
|
612位 |
-位 |
4.88 (9件) |
208件 |
2019/2/ 8 |
2019/2/22 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.2x202.9mm
【特長】- プロカメラマンに必要な機能をすべて搭載した「Sportsライン」に属するニコンマウントの大口径望遠ズームレンズ。
- マグネシウムの積極的採用で軽量化と堅ろう性を両立。また、高い機動性を確保。最前面と最後面のレンズには撥水・防汚コーティングを採用。
- 全方向の流し撮りに対応する「Intelligent OS」を搭載。超音波モーターHSMによる高速AFで一瞬のシャッターチャンスに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ミラーレスでも使用できます。
【操作性】
特に問題なし
【表現力】
望遠でF2.8まで開放することができ、表現の幅が広がります。
【携帯性】
少し重たいですが、カメラリュックだとそこまで重くないです。
【機能性】
USBドックで調整が可能です。
【総評】
Z6UにFTZをかまして使用しています。
純正の方が良いのはわかりますが、価格帯的に中々手を出すことができないので当レンズを使用しています。
植物や飛行機など被写体を選ばないので、使い勝手が良いです。
5コスパが良い
新品で購入して1年程使っています。
基本的に鉄道を撮っています。
ボディはD750です。
描写はF8くらいまでしっかり絞ればカリカリで、開放でも十分解像してくれます。
AFは精度速度ともに不便はありません。よほど速いものを撮ったり光源のないところで撮ったりしない限り食いつきます。
慣れないとかなり重く感じます。慣れれば流し撮りも苦ではないですが、撮影の時はなるべく頑丈な三脚に取り付けることをおすすめします。
自分は草の上に落とす、砂利の上で転がす、コンクリートに擦るなどしてしまいましたが塗装がハゲただけでAFに問題はなく軸ズレもなかったのでかなり頑丈にできていると思います。
レンズ先端部の小さなネジが抜けやすいので上からテープを貼ることをおすすめします。同様の症状をツイッターで確認しました。(頭が特殊なネジで修理すると7000円ほどかかりました。なおこの症状は落としたり転がしたりする前に起こりました。)
総合すると純正よりはるかに安いにも関わらず性能がよい良いレンズだと思います。
|
|
|
![70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035509.jpg) |
|
|
1060位 |
-位 |
4.26 (7件) |
35件 |
2018/2/22 |
2018/4/26 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜210mm |
○ |
860g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x176.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5影が薄いですが、非常によく写るレンズです。
R10と合わせて使用しています。望遠レンズは、Kissのキットレンズとして入手した、EF-S 55-250 4-5.6-STMを使用していましたが、少しステップアップをしてみようと思い、こちらを購入しました。
【操作性】インナーズームなのでズーム操作はすごく軽やかでスムーズにできます。キヤノン純正レンズとは回転方向が違うのは注意が必要ですが。ピントリングもなめらかで回転角も大きく、操作しやすいと思います。ズームリングがレンズ先端側なのは、はじめは慣れませんでしたが、使い込むにつれ、長いレンズはこの配置のほうが安定すると思いました。ボタン類はAF/MF切替とVCのオンオフのみです。70-200 2.8のように、フォーカスリミッターやVCのモード切替はありません。
【表現力】55-250でもかなり満足していましたが、段違いに良いです。55-250で不満だった芯が残ったボケの質感が大きく改善され、ピント面も線が細く繊細な写りをしてくれます。発色は力強く、私的によく撮影する電車などの無機物との相性がいいです。もちろん、人物を撮影してもきれいな肌の色を出してくれます。55-250より色乗りはかなり良くなっていると思います。2.8通しのものには敵わないのかもしれませんが、お値段も倍以上違いますし、中古で4万を切るくらいだと思うと非常に優れていると思います。テレ側で一段分明るいので、暗いところでの撮影で感度を落とせるのもよいところ。
【携帯性】全長が20cmほどあるので携帯性は悪いです。ただ、2.8通しのものよりは径が細いので、カバンの隙間などには入れ安いかな、と思っています。重量は4通しのもの中では重ためですが、ギリギリ一日持ち歩いても耐えられる重さかなと。
【機能性】AF速度はそこまで早くはないです。STMの55-250とそこまで差がないと思います。ただ、R10の15コマ秒の連写時でも、動きがよほど早すぎる被写体以外はきちんと追従ができているので、十分かと。手ぶれ補正は3,4段分程は効いていると思います。スペック通りです。モード切替スイッチはありませんが、横への振りをきちんと検知するようで、流し撮りへの対応も大丈夫なようです。
【総評】非常にいいレンズだと思います。中古相場は55-250より1,2万円高いだけで、1,2クラス上の写りをしてくれるため、大きさが気にならなければ、影が薄いレンズですがかなり良い選択肢だと思います。生産も終了し中古での個体も少ないですが、5万円以下で望遠レンズを検討する際には、ぜひ選択肢に入れてほしいです。
5今さらですが、ミラーレスカメラでの使用感です!!
EOS R, α7RW(+MC-11)での使用感を記します。
後者は、ご存知のとおり、公式にサポートされていない組み合わせです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングの操作感は良好です。AF/MF, VC on-offの切り替えスイッチの操作性も問題ありません。ホールディング(手持ち)したとき、とても操作しやすい位置にズームリングがあります。
【表現力】
EF70-200mm F4L IS AF-S70-200mm F4 VRも使用していましたが、光学性能は拮抗しています。特長は、テレ端付近(180mm付近〜)・絞り開放・近接撮影では球面収差が残るためか優しい描写をします。反面、フォーカスシフトがあり、EOS R, α7RW(+MC-11)は開放測距なのでとても使いづらいです。小ボケは縁取りがきつめになるシーンが多いです。
【携帯性】
細くて軽い(EFよりは若干重いですが)ですが、マウントアダプタ−経由でカメラに装着すると、とても長くなります(中型のカメラバッグに横置きでやっと入る感じです)。ただし、F2.8クラスより軽いので、持ち歩きの負担は小さいです。
【機能性】
AFは遅いですが正確です。α7RW(+MC-11)でもきちんと作動します(2022.6時点における最新ファームウエアでです)。EOS Rはもちろんですが、α7RW(+MC-11)で中央以外の測距点でもAFが実用になります。これは驚きでした!
【総評】
テレ端(約180mm〜210mm)でやや解像度が低下しますが、その反面、近接域でとても柔らかな描写をします。最近のズームレンズのテレ側・近接域は、フォーカスブリージングで実焦点距離が短くなる機種が多いですが、本レンズはその傾向が少ないです。この点を加味すれば、描写性能で純正の高価格レンズに劣る領域はないと言えます。コストパフォーマンスに優れた優良商品です。
|
|
|
![70-210mm F/4 Di VC USD (Model A034) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001035508.jpg) |
|
|
1149位 |
-位 |
4.69 (7件) |
132件 |
2018/2/22 |
2018/4/ 2 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜210mm |
○ |
850g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:3.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:76x174mm
【特長】- 35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラに対応した、ズーム全域にわたってF/4固定の望遠ズームレンズ。
- レンズシステム制御専用の高性能MPUを2個使用した「デュアルMPUシステム」を採用し、精緻なAF性能と確実な手ブレ補正効果を両立している。
- ズーミングに伴って全長が変化しない「インナーズーム機構」を採用し、重心変化を最小限に抑え込むことで撮影時のホールディングや操作性が安定する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5最高品質です
【操作性】
最高です。
【表現力】
これ以上の画質が必要な方はあまりいないでしょう。
【携帯性】
軽いですが、長さはあります。バッグを選ぶでしょう。
【機能性】
申し分ありません。
【総評】
中古で買うならおすすめですが、あまり在庫がありません。
人気があるためだと思います。
見つけたらすぐ購入すべきです。
2.8固定を持っていても、状況に応じて使用できると思います。
4固定にしては軽く、画質もいいです。
5軽くてインナーズームが良いです
レースでは使いませんが、競馬のパドック、返し馬用で使っています。
サンニッパと一緒に持っていても苦にならないくらい軽くて良いです。
|
|
|
 |
|
|
2247位 |
-位 |
4.75 (4件) |
38件 |
2009/11/13 |
2009/11/27 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
610g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x126.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買ってよかったと思います。
【操作性】ズームの回転がすこし重たい感じがするがスカスカ回るよりは絶対いいです。
【表現力】抜けのある写真が撮れます。高倍率ズームの写真がうっすらぼやけて見えるほどです。
【携帯性】そこそこ重いですが その分安定して保持できます。
【機能性】OSとボディ内手ぶれ両方使えますので 便利です。
【総評】同メーカーで安価なクラスが出てますがキットレンズの域を出るには最低このクラスは必要ではと思い安物に手を出さず、買って良かったです。
5お買い得!!
カメラのキタムラで新古品(新品?)をヤフオクを通じて購入しました。
まず問題点ですが、フードが入り難く、撮り難いです。
それと、最短撮影距離が1.5mは長いですね、せめて1m位にして欲しいところです。
この為、狭い室内での撮影は困難です。
それから、昔のモデルはケースが付属したらしいですが、このレンズはケースが無いので現在はバッグに入れてます。
価格を抑えるのは良いですが、個人的には少々上乗せしてもケースを付けるか、オプションで購入可能にして欲しいところです。
さて、操作性ですが・・・満点です!!
所有機はα55ですが、AFは速いし、レンズ内手ブレ補正なので、熱暴走が起き難いのも良いでしょうね。
次に画質ですが、ガラスレンズを多用している為だと思うが、重いだけあってシャープで透明感が有り、自然な色が綺麗に出ていると思います。
このレンズは正統派の望遠ズームだと思います。
倍率も程々でですし、屋外で野鳥やペットを撮ったり、イベントの撮影に使うのが良いのでしょうね。
300mmの画像はブレないし、ファインダーで見ると感動ものです。
購入を検討している人は、迷わず「買え!」です。
一眼は画質も大事ですが、コンデジには不可能な大きな望遠で撮影出来るのが一つの売りなので、是非、購入しましょう!!
|
|
|
 |
|
|
2069位 |
-位 |
3.94 (5件) |
18件 |
2009/10/14 |
2009/10/23 |
ニコンFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
610g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x126.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ハイコストパフォーマンス
Dfで使用。急遽プロ野球観戦する予定が入ったので購入しました。オークションで破格で売られている望遠レンズと考えると作動音を除けば全く問題ないです。
【操作性】ズームリングを回すだけ。距離指標は窓に隠れるタイプではないので見やすい。
【表現力】寒色系ですが赤がとても飽和しやすく晴天下と屋内では花が滲んでしまいます。
【携帯性】標準ズームレンズ並みの軽さ!!
【機能性】OSが頼もしい! HSM非搭載なので静かな場所で使いたい場合は厳しいです。
【総評】補正ありきのレンズのように感じていますが普段からRAW+JPEGで撮っているので不便はさほどありません。ボディーが解像度命ではないDfなのでPC鑑賞するともやっとして物足りないですがLサイズプリントなどでは気にならないです。ソフトでの認識が純正レンズになる不思議現象が起こっています。
望遠レンズの使用頻度が少ない方にはおすすめできます。
5運動会で使って満足
子供の運動会のために急遽購入いたしました。
普段はD90で子供のスナップを撮影していますが、現在使用しているレンズで一番望遠のA14NUは、焦点距離18−200なためもう少し望遠側がほしくなり、300mmの安い物を物色した中で、シグマのこのシリーズのOS無しが11,800円、APOが18,900円、TAMRON A009、純正55−300と悩みましたが、A14が手振れ補正が無いため運動会の撮影では200mmでも苦戦していたので、手振れ補正付で安い物がないかと色々迷っていたら、アウトレットで19,800円という格安になった本機を購入致しました。
【操作性】手振れ補正なためか中でガタガタとレンズが揺れます、故障の原因にならないか心配ですが、年に数回の使用なので大丈夫でしょう、あとは300mmにしては軽量で、手振れ補正もシャッター半押しで結構止まります。
【表現力】今回、運動会で初めて使ったのですが、すっきりとした画で、背景のボケもキレイで満足です。
【携帯性】OS付なのに軽量
【機能性】酷評だったAF精度ですが、運動会ではほとんどの場面でストレスなく合焦してくれました。
手振れ補正も、シャッター半押しでぴたっと止まってくれるので目的達成です。
AFの音はけっこう大きいですが、運動会ではまったく気になりません、たぶんお遊戯会でも気にならないでしょう
【総評】この価格で、これだけ写ってくれれば大満足です!
純正の55−300やTAMRONの18−270などの便利ズームもいいですが、運動会やお遊戯会では100−300しか使いません
OS無しとも迷いましたが、手振れ補正の効きが良好でしたので、安価なこのレンズを購入して大正解でした。
|
|
|
 |
|
|
1971位 |
-位 |
3.68 (4件) |
45件 |
2009/11/13 |
2009/12/ 4 |
ペンタックスKマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
610g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:62mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x126.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良いと思います☆
レビューが少ないので1つ・・・
使用ボディはK-5Usです。
標準ズームとして同社の17-70mm F2.8-4 DC MACRO HSM(Cライン)を使用しており、通常は殆どコレ1本で事足りるというのが事実ですが、いざという時の望遠ニーズに対応する為、某オクで極美品との謳い文句の中古品を12,000円ほどで入手しました。
まだ、数十枚程度しか撮影していませんが。。。
【操作性】
前述した同社の17-70とズームリングの回転方向が逆なのはどうかなと?
まぁ、慣れれば良いレベルの話だと思いますけど。
【表現力】
同メーカーなので、当たり前かも知れませんが、17-70と同傾向です。
厳密に見比べると17-70の方が若干クリア感とコントラストが上かな?という程度。
価格等から想像していたよりも解像感はあると思います。
【携帯性】
良いとは言えませんが、OS内蔵である事を考慮すると妥当なレベル?
自分としては、ボディとの重量バランスも良好に感じました。
【機能性】
AFに関しては、静かとは言えないものの、気になる程ではなく、スピードも十二分と感じました。
明らかなピンズレ画像もなく精度も十分かと。
OSの効きは望遠時のフレーミングに威力を発揮します。
あまり人気が無いみたいですが、総合的に見て安い価格の割には良い絵が撮れるレンズとの感を持ちました。
使用頻度は高くないかとは思いますが、個人的に持っていて損は無いレンズだと思います。
5シグマ70-300mm F4-5.6 DG OS (ペンタックス用)のレビュー
タムロンのA17を持っているので比較しながらのレビューとなります。
【操作性】
AFとMFはスイッチで切り替えます。 切り替えた時にボディ側もMFにする必要はありません。これはこのレンズの中にモーターが入っているためです。
【表現力】
開放から使おうとは思いませんがA17と比べてしまうと開放からでも使えてしまいます。中心の画質はいいですが、周辺の画質は絞ったほうがいいと思います。 解像度はA17とそこまで変わりませんが色収差がA17に比べるとかなり抑えられています。 色乗りはA17に比べると薄いです。彩度を上げてやれば問題は無いと思います。逆光耐性は普通だと思います。
【携帯性】
ペンタックス純正 シグマAPO タムロンA17に比べると重いです。 長時間撮っていると腕が疲れるかもしれません。 大きさはA17と変わりません。
【機能性】
AFはボディ内モーターでは無いので少し早く感じました。(A17と比べて) AF時に前玉は回転します。音はA17に比べると静かです。 前玉が回るのでフードの脱着はMFにしないといけません。少し面倒です。 MFのトルク感は無いです スカスカです。 OSの効果はあると思います。 しかし手振れ補正とゆうよりかはフレーミングの際に役立っています。 300oの望遠になると自分の手振れが気になりますがOSが付いていると気になりません。飛んでいる鳥を撮る時などには判りにくいかも知れませんが留まっている鳥や静物を撮る時にはよくわかると思います。
【総評】
安価な300oズームの中で手振れ補正が付いているのはこれだけです。ペンタックスはボディに手振れ補正が付いているので純正でもAPOでもいいと思います。 最近シグマはツルツル外装に変わったと聞いていましたが、自分のはザラザラでした。 最近はA17でなくこちらを使っています買ってよかったと思います。
|
|
|
 |
|
|
634位 |
-位 |
4.45 (22件) |
467件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Aマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜400mm |
○ |
1500g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:94.5x196mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5望遠と画質の両立レンズ
望遠は必要だけど、画質や歩留まりも欲しい、といった人に向けたレンズだと思います。
決してコンパクトとは言えませんが、実用的な〜400mmという意味では便利ズームと言えるのではないででしょうか。
後期には他社からも競合が出たためありがたみは薄れましたが、この焦点距離と画質をカバーした頼りになるレンズでした。
今でもAマウントを使う時はよく持ち出します。
5デジタル時代の超望遠Gレンズ!
【操作性】70−200mmと同じで違和感ありません。
【表現力】400mmはAPS-Cのボディと組み合わせると600mmになり、航空ショーに行きたくなります。
【携帯性】それなりに大きく重いので体を鍛えましょう!
【機能性】70−200mmも所有している人には重宝すると思います。
【総評】当方はミノルタ時代の80−200mmと組み合わせて使っています。フィルム時代でしたら暗さが気になるのですがデジタル時代には楽しく使えます。
|
|
|
![70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052386.jpg) |
|
|
899位 |
-位 |
4.67 (10件) |
99件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
70mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x105.8mm
【特長】- 画質最優先で設計されたArtラインのマクロレンズ。高い解像感とヌケの良さを実現し、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズ。
- 最短撮影距離から無限遠までのすべての距離で高画質を実現。カミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しめる。
- デジタル一眼レフ用の光学設計ながら、ミラーレスカメラ用マウントであるソニー Eマウントに対応。カメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5カメラを交換して(マルチマウントで)使えます!!
【再々レビュー】
Fujifilm GFX50SUで使うために購入しました。Canon EOS R, EOS 7(+EF-EOSR), Sony α7RV,WA(+MC-11), Panasonic S1R(+MC-21), Nikon Z7(+Fringer EF-NZ), Fujifilm X-H2(+Fringer FR-FX2), ではAE、AFともに問題なく使えました。
【再レビュー】
以下、Fujifilm GFX50SU+Fringer FR-EFTG1での使用感等です。
【操作性】
まずAFは前ピンになり全く使えません。焦点工房さんに問い合わせたところ現時点では仕様であるとのこと。必然的にMFになりますがバイワイヤ式のフォーカスフィーリングははっきり言って操作感がよくありません。
【表現力】
イメージサークルはラージフォーマット(44×33mm)をカバーしています。フードを取り付けるとケラレるので取り付けずに使用しています。解像性能はラージフォーマットでも極四隅を除いてとても良好です。あとボケは素直ですが口径食と周辺収差によると思われるぐるぐるボケが出るケースがあります。Fringer FR-EFTG1と組み合わせると周辺光量補正なども機能するので結構便利です。
【携帯性】
GFX50SUとの組み合わせるレンズとしてはとても小型軽量です。ボディと組み合わせたときのバランスもよいとおもいます。
【機能性】
GFX50SU+Fringer FR-EFTG1ではAFが使えませんが、イレギュラーな使い方なので仕方ないと諦めています。もちろんEOS R, R7との組み合わせではAF性能も実用十分です。Sony α7RV,W(+MC-11), Panasonic G5(+MC-21)のAF作動がぎこちないのは少々残念です。
【総評】
GFX50SUの標準レンズとして購入しました。純正のGF63mmが「適当」なのはわかっていましたが、あえて本レンズを購入しました。Fringer社の対応レンズリストに入っていたのでAFが使えると思って購入したのですがダメでした。安価で描写性能は必要十分なので、EF-GFXのマウントアダプターをおもちでAFにこだわらないなら購入の選択肢に入れてもよいのではないでしょうか。
5コストパフォーマンスはいいと思います。
購入してまだ数日ですが、概ね満足しています。価格以上のレンズだと思います。私の場合はマクロ撮影以外もMモード、MFでの撮影が主ですので、AF機能の評価は現在まだわかりません。
|
|
|
![70mm F2.8 DG MACRO [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001065920.jpg) |
|
|
568位 |
-位 |
4.49 (33件) |
135件 |
2018/6/22 |
2018/7/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
70mm |
○ |
570g |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x131.8mm
【特長】- 繰り出し方式のフォーカスを採用した標準〜中望遠域のマクロレンズ。すぐれた解像感とヌケのよさを実現している。
- 「コアレスDCモーター」の採用とアルゴリズムの最適化により、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズに行える。
- 専用のAF駆動制御プログラムと高速通信により、従来のマウントコンバーター「MC-11」では対応できなかった「AF-Cモード」などの対応を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安すぎる
5万円でこれいいんですか?
AFは動きものは撮れないってだけでフォーカスリミッターを適切に使っていれば問題ない速度と精度。
写りも完璧。アーティスティック。
撮影者側が、どこにピントを合わせたいのかをしっかり考えて立ち回らないといけないレンズですがとても楽しく、成果物も良い。
5EFマウント+MC-11のままでも良いと思いました!!
70mm F2.8 DG MACROはEFマウント用を既に所有しており、Canon EF/R(+EF-EOSR), SONY E(MC-11), Panasonic L(+MC-21), Nikon Z(+Fringer), Fuji X/G(+Fringer)で使いまわしていました。Fuji G(GFX50SU)のみAFが作動しませんが、他は普通に使えています。
Eマウント版を購入したのはすごく格安な中古をみつけてしまったからです。AFがEFマウント+MC-11より快適に使えればという期待も込めて購入しました。当たり前かもしれませんが描写性能はEFマウント版と同様に大変素晴らしいです(口径食が気になるくらいです)。
期待のAF性能については、Eマウント専用ということでEFマウント+MC-11よりはスムースで快適でした。ただ、通常のマクロ撮影やスナップ用途ではEFマウント+MC-11とそれほど大きな差は感じられませんでした(これは私見です)。
結局、本レンズはしばらくの間使用して売却しました。格安で購入したので買取でお釣りが来ました。とても良いレンズですが、EFマウント+MC-11をお持ちでAFに大きな不満がない方そのままで良いかと思います。私見だらけのレビューなので参考にとどめてください。
P.S.(EFマウントを残して本レンズを手放したもう一つの理由)
SIGMAのプロダクト・ラインに属するレンズはそのほとんどが上記7マウントでAFも実用的に作動します。特に望遠系単焦点のArtレンズ(特に70, 85, 135mm)はFuji GFX(ラージフォーマット)でも実用的な描写をするので大変重宝しています(お財布にとても優しいと思います)。
|
|
|
 |
|
|
1543位 |
-位 |
4.82 (39件) |
497件 |
2010/5/14 |
2010/5/28 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
8〜16mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:7.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x105.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5超広角の世界を楽しみましょう
主にNikon ZfcでアダプターFTZを利用して使用してますが、FマウントなのでD200等でも使います。
APS-cで8mmからのズームレンズはこれぐらいしかありません。
端の方は流れる感じですが、この超広角は広々と撮れる風景を楽しむので、そこは気にしなくても十分に使えるレンズかと思います。
【操作性】
操作するような所はAFとMFを切り替えるスイッチ位で簡単です。
レンズが出目の為フードが特殊でかぶせ式の2段フードとなってます。
レンズのフードは固定されていて、フィルターは付きませんがレンズが傷つきにくいフードになってます。
【表現力】
これがこのレンズの一番の売りかと、APS-cで8mmからのズームレンズは他のメーカーから発売はされていないかと思います。
35mm換算で12mmなので端の方は流れ(歪み)ますが、そんなことは気にならない位超広角の世界が楽しめます。
色々な物が入って散漫になりがちな画角ですが、その場の風景を全部持ち帰ることが出来ます。
【携帯性】
少し大きくて重いですが、この画角を楽しめると思えばそんなに苦にならないかと思います。
造りはしっかりしてて、安っぽさはありません。
【機能性】
AFは普通で、耐逆光性能も優秀かと思います。
フィルターが取り付けられないのでレンズの傷には注意が必要です。
【総評】
画角が超広角なので人間の見た目より広く撮れるので新鮮さを覚えるかと思います。
超広角のが好きな人には是非使って欲しいいレンズですね。
58mmは強烈 フルサイズ モードのまま使うと面白い!
NICON Df で使用してます
APS-C モード使用しない が選択できるのでフル画像モードで使ってます
8-16mm そのままの状態で撮影で現像の際クロップしてます
16mm ではケラレが多いもののフルサイズで撮影できました
APS-C モード も使ってみましたが 換算 12-24mmになるので当レンズの超広角の面白味がやや薄れ通常の広角に近くなってしまいますが独特な感じに変わりはありますん
【外観】出目金ですがフィッシュアイと違い 歪みなく平らな画像です
【携帯性】あまり重さは感じません VR手振れ補正ありませんが あまりブレません
【総評】必需レンズではありませんが 8mmの広角はさすがに個性的でたまに使いたくなる面白いレンズです
掲載写真アでクリップ前と後、16mmフル画像を載せてます
|
|
|
![8-16mm F4.5-5.6 DC HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000120664.jpg) |
|
|
2878位 |
-位 |
5.00 (17件) |
121件 |
2010/6/11 |
2010/6/18 |
α Aマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
8〜16mm |
|
|
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:7.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:75x105.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5抜群の表現力です
【操作性】特に難しい操作は必要ありません。良く純正レンズとズームリングが逆回りと言われますが、慣れれば何の支障もありません。
【表現力】シグマらしいカリッカリの解像度はこのレンズでも変わりません。但し、一般的なシグマレンズが比較的青味の強いクールな色合いになるのに対して、このレンズは発色がダイナミックで色合いが濃い印象がありました。恐らく使用しているレンズの材質やコーティングの影響かもしれませんが、特に風景写真を撮った場合非常にコントラストの強い絵柄になるので、超広角を生かしたダイナミックな画を撮ることが出来ると思います。ちなみにレンズキャップを付ける茶筒型のアダプターを付けたまま8mmで撮影すると周囲が丸くケラレて360度疑似魚眼レンズの様な画が撮れます。
【携帯性】このクラスにしては比較的スリムな筐体だと思います。重量的には同じシグマの10-20mm F3.5より重いのですが、実際の取り回しは口径が小さい事もあり却って携帯性は良いと思いました。
【機能性】特に使いにくいという所はありません。但し、前玉が突出していて保護フィルターも使用できませんのでキズや埃に気を使う部分はあります。また、レンズキャップが茶筒型のアダプターに付いていますので、取り扱いにはどうしても気を使います。
【総評】シグマの10-20mmも所有していますが、それよりも発色性の良いダイナミックな画が撮れます。また、画面周囲の歪もこちらのレンズの方が綺麗に修正できている様な画になります。比較的細身で携帯性の良い筐体の為、風景撮影に1本持って行っても面白いレンズだと思います。8mmでの撮影はほぼ180度の画角が得られるため予想だにしない面白い画が撮れます。広角の面白さが病みつきになりそうなとても楽しいレンズだと思います。
使用機材) α77U
5清水を撮るために清水の舞台から飛び降りたつもりで
ずっと欲しかったこのレンズ、夏休みの家族旅行直前に思い切って購入。
カメラはα57です。
【操作性】
ソニー純正とズームが逆なのでよく間違え、しかも間違えに気づかないまま撮影、なんてこともありました。
超広角を生かすためにカメラの位置や角度を決めるのが難しく、時間がかかることがあります。
【表現力】
他のモデルと散々迷いましたが、広角を求めるならこれ以上はない、ということで後悔しないために奮発しました。
【携帯性】
旅行中は付けっ放し、通常はコンデジで撮影しました。レンズの出っ張りで傷つくことを心配していましたが、大丈夫でした。
【機能性】
私はフィルタを使いませんが、レンズキャップをしたままフィルタをつけると(つけなくても)ズーム全域でケラれます。
【総評】
旅行で使用したため、もっとズーム幅があれば!と何度も思いました。
逆にもっと広角を!とは思うことはありませんでした。
|
|
|
![85mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915713.jpg) |
|
|
826位 |
-位 |
4.66 (20件) |
299件 |
2016/10/13 |
2016/11/17 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x126.2mm
【特長】- 「高い解像力」と「大口径レンズ特有の美しいボケ味」を追求して開発された、「Artライン」の一眼レフカメラ用単焦点レンズ。
- 新設計の大型HSM採用により低速での安定した動作が可能となり、電磁絞り機構の搭載で高速連写時のAE安定性が向上。
- ゴミなどの侵入が一番心配されるマウント部にゴムのシーリングを採用するなど、簡易防塵防滴機構を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5GFXでも十分実用的な描写性能が得られます!
【再レビュー】
一度売却しましたがGFX50SU用に再購入しました。一番驚いたのは、あとボケの口径食がF2まで絞ればほとんど気にならなくなることです。開放付近では四隅の描写がやや緩くなりますが、F4〜5.6くらいまで絞れば実用十分な描写をします。Fringerの電子マウントアダプターを使えばオートフォーカスもしっかり作動します。GFXユーザーにもお勧めですよ。重いですが・・。
----------------------------------
EOS R, α7R II (+MC-11)用に購入しました。EOS R用にはTamron SP 85mm F/1.8 Di VC USD、α7R II用には FE 85mm F1.8 と Planar T* 85mm F1.4 ZA(+LA-EA3)も使用しいてます。8514の余裕ある描写(+オートフォーカス)を求めて本レンズを購入しました。
【よい点】
開放から必要十分にシャープな像を結びます。口径食も2/3段程度絞ればほぼ気にならないレベルになります。あとボケは柔らかくはないもののとても素直です。軸上色収差が少し気になりますが許容範囲です。
【こうなればもっと嬉しい点】
SONYの Planar 85mm F1.4 ZAように、柔らかなボケとシャープさを両立した描写が得られると最高です。もう一回りで良いので小型・軽量になれば嬉しいです。
少し絞れば周辺の口径食も気にならないレベルになり、85-14の余裕のある背景描写をしてくれます。オートフォーカスもEOS R, α7R II (+MC-11)との組み合わせで軽快かつ正確に作動します。EOS RとSONY α7系で共用できる点が有難いです。
5流石ARTレンズ、素晴らしい描写力です。
EOS 6D、6D2に使用しています。ミラーレスはkissMに任せて時代遅れのレフ機でガンガン撮影しています。と言うか写りは十分満足なので新製品に踊らされてボディに大枚を使うのならレンズいっぱい購入しようと・・。
今回シグマARTを新品3本(35mm,50mm,85mm)購入しました。流石に新品3本は大出費でキツイです。α7RV+MC11も一瞬考えましたがレンズを購入して良かったと思います。
肝心の85mmの感想ですが、私は重さは気にならない方ですが、さすがにこのレンズは重いです。明らかに手にズシッ!っときます。このレンズを付けたまま一日中歩き回るのは流石に気が引けます。防湿庫のレンズマットにも収まりきらず隣のレンズに干渉するくらい大きいです。そのかわりボケは抜群です。突出した解像力も有りとても綺麗に写ります。純正Lレンズ並みの性能であるのにお値段は11万円ほど。ただし、フィルター経86mmが選択できるものが少なく、いつものPRO1DでなくPRO1Dロータスとなり1万円近く追加出費を強いられました。全体的には非常に満足ですが、これで手ぶれ補正機能があれば文句なしです。注意して撮影はしています。オートフォーカスも全く不快感なく使用できます。私の使用カメラには十分すぎるレンズ性能です。購入して良かったと思います。
|
|
|
![85mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052385.jpg) |
|
|
1481位 |
-位 |
5.00 (3件) |
51件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
1245g |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x152.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5中望遠f1.4のボケ感と開放の解像度◎
【操作性】
ピントリングとMF-AFしかないので困りません。強いて言うならフードの付け外しにコツがいります。
【表現力】
開放主義者ではないですが常に開放で撮りたくなります。ボケがきれいで被写体をクローズアップした整理された写真が撮りやすい。被写体からも適度な距離感で良いと思います。
【携帯性】
全く問題ないです。と、言いたいところですがDG DNの軽量&コンパクトさと比べたら可愛そうです。
【機能性】
sigma aとcをmc11経由で使っていましたがAF性能は言うまでもなく良くなりました。MFでの追い込みしなくてもよくとれます。
86mmというフィルターサイズは地味に財布をいじめてきますね。
【総評】
DG DNが発売されてからよく比較されていますね。重さ携帯性や描写など様々なレビューがなされています。設計が新しいレンズ、かつミラーレス専用レンズは正直いいなとしか思えません。玉ボケなど口径が大きいぶんキレイに、大きく出ている事を期待してます!
手元にDNないので比較できませんが。。笑
中古レンズが割と豊富に流通していて価格もお求めやすくトップランクの解像度と明るさを手に入れることができますね。
5感動しました
【操作性】
良いです。
【表現力】
すさまじい解像力です。
代わりに、色がやや薄めです。純正PLフィルタをつけていますが、現像時にさらに彩度を上げたくなります。
【携帯性】
持ち歩ける限界かなと感じました。逆に言い換えるならば、お散歩街角スナップも全然可能です。
【機能性】
AFの速度/精度とも満足です。ときどき外しますが、歩留まりとしては大満足な範囲です。
【総評】
久しぶりに写真で感動するという体験ができました。ありがとうございます。
|
|
|
![85mm F1.4 DG HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000915712.jpg) |
|
|
1103位 |
-位 |
4.75 (12件) |
223件 |
2016/10/13 |
2016/11/17 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
|
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:86mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94.7x126.2mm
【特長】- 「高い解像力」と「大口径レンズ特有の美しいボケ味」を追求して開発された、「Artライン」の一眼レフカメラ用単焦点レンズ。
- 新設計の大型HSM採用により低速での安定した動作が可能となり、電磁絞り機構の搭載で高速連写時のAE安定性が向上。
- ゴミなどの侵入が一番心配されるマウント部にゴムのシーリングを採用するなど、簡易防塵防滴機構を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5f1.4 のボケ味はさすが!重いことを除けば良いレンズ
【表現力】解像度がすばらしい!輪郭線がはっきりと細めのポートレートが撮れます。
主に開放域で使ってますが絞り込んで遠方の風景撮りも解像度の良さが生きてくる
基本的にはフィルム風の絵が好きな自分には背景のボケ感が甘く感じる
綺麗すぎる印象
【携帯性】ただしどうにもこうにも1000グラムを超える当レンズ重い、、
【機能性】したがって暗くなった時には手ぶれしやすくなってしまう。
【総評】ただただ重い、以外をのぞけばよいレンズだと思う
5美しいBOKEH
【操作性】AFの走りは速い。
【表現力】美しいBOKEH。
【携帯性】Art 105mmF1.4よりは軽い。
【機能性】カメラBODYとレンズを会津工場に送ってAF調整を行った方がよい。
【総評】
|
|
|
![85mm F1.4 EX DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000150911.jpg) |
|
|
1625位 |
-位 |
4.54 (24件) |
309件 |
2010/9/13 |
2010/9/24 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
725g |
【スペック】 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.4x87.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5明るい
夜間撮影用に購入しました、逆光には強いようですが、やや色収差が発生、中央部の解像度は良いようです。画像を追加します。
5使い易い、優等生レンズです
しばらく前から当レンズを検討していたのですが、ちょうど2月にCP+が開催されたのでシグマのブースで試し撮りをさせて頂きました。一番の関心事である、周辺のAFポイントでピントが来るかどうか、確認しましたところ、会場でお借りしたのが1DXだったこともあり、解放でもばっちりピンが来ました。 じゃあ、消費税が上がる前に、ということで思い切って購入に踏み切りました。 サードパーティという不安はあったのですが、運良く手持ちの5DMk3に調整なしでピンの来る個体に出会うことができました。
主に自然光を使った人物撮影用として使っています。純正50mm F1.2L にかなり手を焼いてましたので、そちらと比べれば遥かに使い易い、素直な優等生レンズです。(歩留まりはシグマ85mmの圧勝です。) 強烈な個性を出したい作品撮りには純正の50mmF1.2Lや85mmF1.2LIIが向いているかもしれませんが、優等生的な画作りで、しかも歩留まりが欲しい方には当レンズをオススメします。どちらかと言うと、純正24-70F2.8LIIに近い感覚で使えます。
当レンズ唯一の弱点は逆光撮影時のパープルフリンジです。かなり盛大に出ます。ただ、色の出方が素直なのでLigtroomのRAW現像で比較的簡単に修正できました。JPEG撮って出しの方にはちょっと厳しいかもしれません。
|
|
|
![85mm F1.4 EX DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000228061.jpg) |
|
|
3416位 |
-位 |
4.79 (5件) |
14件 |
2011/2/10 |
2011/2/11 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
85mm |
○ |
725g |
【スペック】 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:77mm 最大径x長さ:86.4x87.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5α7Uのファームアップに合わせて
【操作性】
ピントリングは程よい固さで使いやすいです。
【表現力】
画質はプラナーに比べるとややあっさりな印象ですが、解像度は素晴らしいです。
パープルが出やすいのでコントロールが必要です。
ボケはプラナーに比べるとやや硬めな印象です。
【携帯性】
大きく重いです。
【総評】
プラナーと比較してどちらにしようか迷ったのですが、α7UのファームアップによりLA-EA3でオートフォーカスが使い物になるようになったのが非常に大きく、こちらにして良かったです。
大きさ重さは気になるところですが、アダプターを含めてもFE70200Gよりはまだ軽いのでギリギリのレベルです。
パープルが出やすいことを除けば画質には文句無し!
ボケの質はプラナーよりも硬めで好みが分かれるとは思いますが、解像度はプラナーよりも上だと思います。
少し離れた人を浮かび上がらせてくれるボケ表現を使える大口径がこの値段で手に入るのは本当にありがたいです。
α7Uの手振れ補正も自動で効いているようで、面倒な焦点距離設定はせずに使用できています。
5ニューFD85/1.2Lのキレとヌケがあります
1600万画素以上の画像センサーには、プラナー構成では解像度不足の感があります。 このシグマ85/1.4EXDGはマイクロニッコール60/2.8Gくらいに解像します。 付属のAPS用延長フードを装着しなくとも、逆光にすばらしく強いです。 後ボケを最重要視する方でしたらソニーのプラナー85/1.4。 シャープさとクリアーさだけで満足、後ボケは余り解らないという方でしたらシグマ85/1.4EXDGが最高のパフォーマンスを発揮します。
|
|
|
 |
|
|
1246位 |
-位 |
4.78 (29件) |
171件 |
2010/8/24 |
2010/9/10 |
α Aマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
85mm |
○ |
175g |
【スペック】 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:55mm 最大径x長さ:70x52mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5良い意味で期待を裏切られた素晴らしいレンズ
AF 85mm F1.4 が本当は欲しかったが、価格差に負けてこちらを購入しました。ところがこのレンズ、とても素晴らしいレンズです。設計に無理が無いからでしょうか。シャープですが、背景のボケや色がとても美しく、思った通りに写る素晴らしいレンズで、そこに小型・軽量というオマケまて付いてしまう。足りないのは見た目の豪華さと、マニュアル操作時に感じるプラスチック感など、レンズの性能以外のところだけでした。
5コスパ最高
地味なスペックですが、写りはやはり単焦点です。
プラなので敬遠されることもあるかもしれませんが、自分はそこが逆に軽くて気に入っています。
鞄に放り込んでも苦にならない、高級レンズとは違った愛着の湧くレンズです。
|
|
|
![90mm F2.8 DG DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382867.jpg) |
|
|
1446位 |
-位 |
4.28 (6件) |
4件 |
2021/9/ 9 |
2021/9/24 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
○ |
295g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:中望遠レンズ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x59.7mm
【特長】- ポートレートやスナップをはじめとしたあらゆる場面での撮影を軽快に楽しめる単焦点レンズ。高性能で小型・軽量な「Contemporary」ラインモデル。
- 主題を引き立てる90mmという焦点距離に、単焦点ならではの高画質と豊かで美しいボケ味が特徴。最短撮影距離50cmで被写体に自由に迫って撮影できる。
- ミラーレスシステムに新たな価値を提案するフルサイズ対応「Iシリーズ」に属し、金属製の外装を採用。専用のマグネット式メタルキャップが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5携帯性抜群&ヌケの良い画質
65mmと、どちらにするか悩んでいたが
以前使用していたXマウントの機材で撮影した写真が、100mm前後が多かったため、
こちらに決定。
予想以上にコンパクトで、sigma fp との組み合わせは最高です。
35mm、90mmと揃ったので
あとは、20mm、24mmを検討したいと思います。
5質感高い手のひらサイズの中望遠
fpで使っています。
キットレンズの45mmと合わせて持ち出しやすいコンパクト性、フィルター径が同じ55mm、心地よい金属の質感です。
ミラーレス用なので、上手に収差がカメラ側で補正されているせいか、写りもとても良いと感じます。
最短撮影距離も50センチほどなので、ギリギリ、テーブルフォトで使えたりして便利です。
45mmがふわっと写る印象なのに比べると、90mmは結構カリッと写る印象があります。
|
|
|
![AF 33mm F1.4 M [キヤノンM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
|
|
3416位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/20 |
- |
キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
33mm |
|
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm
|
|
|
 |
|
|
1123位 |
-位 |
4.78 (4件) |
30件 |
2021/2/12 |
- |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
56mm |
|
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5悔しいけどやはり良いと思う...
----- 2025/5/17 画像更新
もの凄く久しぶりに数枚撮ってきました。
やっぱり単焦点はいいなぁ・・・
絞っても良し、開いても良し。
素晴らしいんだけども、でも画角が変えられないのはやっぱり不便なのは間違いない。
----- 2023/11/3 画像更新
防湿庫の中に放り込んだままほとんど使うことがなかったこのレンズ。
久しぶりにX-T4につけて散歩してきました。
換算85ミリは難しいですけど、そのぶん楽しいです。
いつもは便利な高倍率ズームばかり使ってますが、たまにはあえて不便な単焦点もありですね。
#画像は全てjpeg撮って出しです。フジ機の色は撮って出しで十分なので好きです。
----- 以下、初期レビュー 2021/10/2
XF56/F1.2とさんざん迷ったんですが、結局こちらを買ってしまいました。
一番の理由はもちろん価格なんですが、次いで最短撮影距離がこちらのほうがわずかに短いこと、AFモーターが静かなこと、そしてコンパクトなこと。
1.2と1.4の差は大きいのかどうかわかりませんが、1.4で十分だと判断したことで決断。
昨日届いて早速夕焼けを撮ってきました。
換算85ミリは難しいですね...あまり納得できる写真は撮れませんでしたが、おもしろいです。
画質に関しては全く問題ありません。
開放から安心して使えるレンズです。純正は持ってませんので比較はできませんが、さほど差はないんじゃないでしょうか。
細身のレンズはホールドしやすく軽快に撮影できます。
強いて言えば、アルミ製(?)の鏡筒とAFリングは若干滑りやすいのでそこだけは注意が必要かも。
やはりラバー素材のほうが安心して運用できます。
悔しいのですが、近年の中国企業製品はコストパフォーマンスが高すぎて、日本製品を選ぶ機会が減ってしまいます。高くてもそれだけの差があれば純正を頑張って検討するのですが、中華製の品質向上がめざましいので難しいですね...
これの次はタムロンの新製品を予約購入しました。富士フイルムさんのレンズは今少し先の検討になりそうです...
5コストパフォーマンス最高
半年使ったのでレビューしてみたいと思います。
純正と悩んだ結果、コスパに軍配が上がりました。
このレンズの魅力は価格(純正レンズの1/3)ですっ!
大きさも純正に比べてコンパクトなので日常使いには助かります。
鏡筒は金属製なので品質は良好。
絞りリングはあるがクリック感が無いため気づかないうちにAモードになっていることがあるがファインダー内の表示はリニアに変わるので使い勝手には支障が無い。
AF駆動はステッピングモーターのため静かで速く正確。
発表会でも気兼ねなく使うことができる。
フォーカスリングも適度な抵抗感があるので使いやすい。
シャープな写りとボケも良い感じ。
点光源は純正より良く表現されている感じ。
純正とのデメリットは逆光ではハレーションが起こるのでコントラスがハッキリしない。
要望としては純正同様に寄れないので、ここら辺をファームアップで改善できればベストレンズなのだが。
|