| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
|
|
|
|
|
![CELVIANO AP-550BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604545.jpg) |
|
28位 |
40位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1401x891x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg
【特長】- 由緒あるグランドピアノの表現力や演奏技術を楽しみながら身につけられる電子ピアノ。自然な弾き心地と高級感のある仕上がりを実現。
- 弾き方や音域によって異なるタッチ感が得られる表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」を採用。
- 「インスタントリプレイヤー」を搭載。最大270秒までさかのぼれる常時録音により、録音していることを気にせずにいつでも演奏を振り返えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4AP-470の正常進化
従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。
3重厚な音響と3年メーカー保証付き
伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。
下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。
天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。
音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。
メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。
カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。
|
|
|
![Roland Piano Digital HP704-LAS [ライトオーク調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001150857.jpg) |
|
20位 |
40位 |
4.64 (9件) |
131件 |
2019/4/17 |
2019/4/20 |
88鍵 |
384音 |
○ |
|
1377x957x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット+ニアフィールド・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、スペーシャル・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:59.5kg
【特長】- エントリークラスの家庭用デジタルピアノ。グランドピアノの豊かな響きを再現するモデリング音源、鍵盤、ペダル、音場感など繊細で豊かな表現が可能。
- 400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲にはオーケストラの伴奏付きの曲も多く、より楽しくピアノを演奏でき、初めてピアノに触れる子供にも最適。
- 鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色を搭載、音符を覚えるのに役立つ。アプリ「Piano Every Day」でデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ROLANDらしさがあるピアノ。音質がいい
【デザイン】
素敵。
【音色・響き】
良すぎる。不満なし。
【タッチの良さ】
少し鍵盤が重く感じる。
【音色の多さ】
多すぎる!楽器はもちろん、効果音やエフェクトも使えます。
【機能性】
音色や鍵盤の感じを細かく調整できる。
【操作性】
直感的な操作ができます。
【総評】
特に音質が最高です。
鍵盤が少し重く感じました。
ダンパーペダルの作りもいいです。
5ローランド最高!
音質、音量など大満足です。
妻と娘がピアノを弾くために購入しました。
ヤマハと悩みましたが、ローランドにして本当に良かったです。
|
|
|
![Clavinova CLP-875B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644283.jpg) |
|
22位 |
40位 |
4.50 (3件) |
1件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1450x967x465mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+25W+40W)×2 スピーカー:(16cm+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:71kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5所詮電子ピアノだと思って買ったが…
【デザイン】
黒を選択しました。
思ったより高級感があって良いです。
当たり前ですがサイズはそれなりに大きいので場所は取ります。
譜面台の位置がグランドピアノと同じぐらいの高さのため、これはグッドポイントだと思いました。
【音色・響き】
今までは5万円の卓上ピアノを使っていたので感動しました。
感動した点としては設定次第では鍵盤を叩いたときのノイズや、
ペダルを踏んだときのノイズまで再現されていました。
あとは鍵盤を押したままの状態で他のキーを叩くと倍音も再現されるような挙動をしていました。
アコースティックピアノを限りなくデジタルで再現するとこうなるんだろうなって感じです。
今までヘッドホンを使ったときペダルのノイズや鍵盤のノイズを聞くことができなかったためノイズに無頓着になりそうだなと思っていましたが、これなら安心です。
【タッチの良さ】
鍵盤の奥の方を触ってもアコースティックピアノと同じような感じで重くなりすぎない感じがして良いです。
キーを押したときに線形的に重さが変わる感じではなく、
軽い引っ掛かりのある感じが再現されていてこれも良いです。
欠点があるとしたら、アコースティックピアノはすごくゆっくり押すとエスケープメントが動いて音が出ないようになっていますが、
これは再現されていないので弱音の練習には微妙かもしれないですが、
再現されている電子ピアノのほうが珍しいぐらいなのであまり気にしなくて良いかもです。
【作りの良さ】
アコースティックピアノを世界で一番多くメーカーってだけはあります。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので特に無し。
強いて言えば大きくて重いので掃除するときは大変そうです。
【音色の多さ】
倍音も再現されているのとペダルを踏み続けたときに
音が濁っていく感じも廉価な電子ピアノと違って再現されていて、これからはよりペダル操作に気を使えそうです。
【機能性】
Bluetoothで専用アプリと接続することができました。
pdf楽譜を読み込ませて演奏させることもでき、
どんな音を出せばいいのかわからない曲でも楽譜のpdfさえあればなんとかなるのが良いです。
またBluetoothスピーカーとして機能させることもでき、
演奏しないときは動画や音楽を高音質で聞くことができ満足しています。
【操作性】
少し悪いです。
例えるとテレビのリモコンのような操作感でした。
アプリも微妙に使いにくいですが常に使うのものではないので問題ないです。
【総評】
所詮は電子ピアノだと思って買ったが
思った以上に良かったです。
アコースティックに劣るのなら安いものでもいいかな?と思っていましたが
最終的にこれを選んでよかったです。
4支点の長い鍵盤のタッチ感
【デザイン】伝統的なアップライトタイプの外観です。画面やボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。
【音色・響き】CLP875本体スピーカーからの音は、下位機種CLP845程にクッキリハッキリしたドンシャリ系な音質ではなくて、自然な音質に近く感じられました。
【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。
【操作性】画面見ながらのボタン操作になります。
【総評】アコースティックグランドピアノの支点が長い鍵盤のタッチ感を味わえるのがメリットのCLP875ですが、打鍵音に関して要確認です。
|
|
|
![P-145BTB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686290.jpg) |
|
27位 |
44位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2025/4/16 |
2025/5/ 1 |
88鍵 |
64音 |
|
|
1326x129x268mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマーコンパクト(GHC)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:7W×2 スピーカー:楕円(12cm×8cm)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
3P-145にBluetooth機能が付いただけ
P-145にBluetooth機能を付与して、電子ピアノ本体から外部音源(音楽やリズム)を再生することが出来るようにしたものです。
鍵盤タッチ、音色、オーディオ等はすべてP-145と同じなので、P-145が気に入っていてBluetooth機能も欲しいという人のための機種です。Bluetooth機能は特に必要ないというのであれば、P-145の方が安いのでそちらがお勧めです。P-145が先に生産中止になってしまうかもしれませんし。
ライバルはCASIOのPX-S1100で、同じ様にBluetooth機能を付与して、電子ピアノ本体から外部音源を再生することが出来ます。なので両機種は鍵盤タッチや音色の好みになるかと。
|
|
|
![ARIUS YDP-165WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433003.jpg) |
|
64位 |
44位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
|
|
|
![CELVIANO AP-S200BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676692.jpg) |
|
50位 |
44位 |
3.00 (2件) |
22件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
|
|
|
![Concert Artist CA401A [プレミアムホワイトメープル調]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/62864/4962864314944.jpg) |
|
40位 |
44位 |
3.27 (3件) |
11件 |
2023/5/23 |
2023/6/14 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1360x915x490mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:58kg
【特長】- 本格的なタッチ感で上達に適した電子ピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現する木製鍵盤を採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を録音・収録。コンパクトで、置く場所を選ばない。
- 有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4bluetooth接続ワイヤレスヘッドフォンは使えない
私は本物のピアノを弾いたことはなく電子キーボードとして使うのでタッチがどうとかはわからない。
有線ヘッドフォン端子は6.3mmの標準プラグと3.5mmのミニプラグの二つついている。
bluetoothが搭載されているのでワイヤレスヘッドフォンが使えるかもと思ったが、ワイヤレスヘッドフォンとはペアリングできないことが説明書を読んでわかった。
bluetooth接続して使う専用アプリがあっていろいろな機能があるのだが、小さな画面のスマホで操作するのは面倒なのでアプリは使わなくなった。本体についているボタンで操作している。操作はメトロノームを出すのに使うくらいなので、本体についているボタンで十分だ。
筐体が大きいのでACケーブル直出しを期待していたのだが、ACアダプター仕様だったのは残念だ。
ピアノとして弾いているのは家族で以下は家族の感想
--
子供の頃に習っていたピアノの練習を再開するためにこちらを購入しました。
鍵盤の重さや戻り方は、ピアノのそれとほぼ同じように感じます。ヘッドホンを利用することで周囲に音をもらさず練習できるので助かっています。
付属の椅子は脚部が金属製なので丈夫そうですが、運ぶのに力が要ります。
--
4仕様上はCA49と同じです
CA49の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは奥行きだけですが、これも何らかのミス(記載上)でしょう。
もともと木製鍵盤の最廉価機種でコスパは良かったCA49の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA49の流通在庫があって安かったら、内容は全く同じなのでそちらの方がお勧めです。
|
|
|
![Clavinova CLP-885B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644281.jpg) |
|
12位 |
44位 |
4.00 (2件) |
5件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1461x1027x494mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:53ボイス+480XGボイス+14ドラム/SFXキット アンプ出力:(45W+30W+40W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2、スプルースコーンスピーカー ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:87kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4リアルで鮮やかなピアノサウンド
【デザイン】モダンでコンパクトタイプのアップライトピアノ的な外観です。
CLP835、CLP845、CLP875の譜面立てはグランドピアノと同じ高さに設置してあるのに、最上位機種CLP885の譜面立てはアップライトピアノみたいな低い位置に設置してあるのが、非常に残念です。見た目は、スマートで良いのですが…
操作パネルやボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、CLP800シリーズの中では格段にリアルで鮮やかなピアノ音源で、下位機種との差を激しく感じました。ピアノサウンドの広がり奥行き感も下位機種との差が明瞭です。
ヤマハの機種に搭載されてるベーゼンドルファー音源は、VCでなくてインペリアルであることに大きな意義があります。今までにベーゼンドルファー200(88鍵)と225(92鍵)と290インペリアル(97鍵)と170VC(88鍵)と185VC(88鍵)を弾きましたが、VCは煌びやかなヤマハピアノっぽい現代的音色の新しいシリーズであり、本来の伝統的ベーゼンドルファーの重厚なサウンドとは全く別物でした。本物インペリアルの超重厚さには及ばないものの、CLP885のベーゼンドルファーインペリアル音色も健闘していて特徴を上手く捉えており、演奏曲目の雰囲気に合わせて煌びやかなCFX音色と渋めのベーゼンドルファー音色を選べるのは大きなメリットになります。
カワイCAシリーズにも煌びやかなSK音色と重厚なEX音色が搭載されていますが、SK音色は音量感・音圧感無くて使い物にならなくてEX音色のみが何とか実用に耐えられる程度の音源なので、そんなカワイCAシリーズと比べるとヤマハCLPシリーズは、共に実用に耐える煌びやかなCFXと渋めのベーゼンドルファーの2音色を備えてることで演奏表現の幅を拡げられる実用的な機種と言えます。
【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。CLPシリーズで唯一、白鍵にカウンターウェイト搭載です。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。
【操作性】タッチセンサーパネル方式です。
【総評】国内のCLP800シリーズ最上位機種に相応しいリアルさに富む鮮やかなピアノサウンドに聞こえて大きな魅力を感じました。
カウンターウェイト付き鍵盤の弾き心地を望むならばCLP885の一択なので、おそらく割と楽に清水の舞台から飛び降りる決心が着くヤマハの親切な機種ラインナップ構成になっています。
トータルボリュームの中央以上の音量でスピーカーから音を出して弾いていても、ゴトゴトという打鍵音が演奏音に混じって聞こえたので、楽器設置環境に問題ないか要確認です。
一方で、ゴトゴトという打鍵感が全く気にならない展示店もあったので、設置する床の状況や対策次第で打鍵音に対する印象は大きく異なるようです。
4さらにブラッシュアップされた最上位機種
※レビューというよりは備忘録として試弾した感想を残すわ
【デザイン】
なぜ最上位になるとアップライトタイプの譜面台になるのかしら...カタログもグランドピアノを連想させるような書き方なのに、逆じゃない?
【音色・響き】
CFXはとても良いけどベーゼンドルファーは実用に耐えるかというと何とも言えないわ。特にベーゼンはVCになって大きく音色も変わり新時代を迎えつつあるし、この音源では一昔前かつ愚鈍なピアノという印象がぬぐえないわね。ヤマハより良いとユーザーに思われるのも困るといった芳ばしい裏の事情を匂わされた感じだわ。明確にCFXのサブというポジショニングで不憫極まりないわね、誰の本命にもなれないアタシのことかしらオホホ
【タッチの良さ】
癖がなく万人受けしそうだわ。軽めでストンと素直に落ちるけど、エスケープメント機構があるせいで弾きやすいわね。カワイのような粘りのあるタッチではないけれど、これはこれで潔い感じがして好感触。ただ個人的には粘りのあるタッチの方が微妙なコントロールができて良いなと考えてるから正直アタシの好みじゃないわ。参考までにホールで採用率の高いスタインウェイもタッチは軽いものの、木の粘りを活かす設計のアクションでコントロール性が高いとのことよオホホ(調律師談)
【作りの良さ】
すぐ壊れたら作りが悪いって言ってやるわ!!ということで無評価。
【メンテナンス性】
-
【音色の多さ】
それを求めるならシンセとか買えば良いんじゃないかしら?焼き肉食べ放題の店でチーズハットクが無いじゃない!!って言ってるようなもんよ。正直ナンセンスね。そもそもベーゼンはCFXに飽きたら使おうかなというレベルのサンプリングだし、ほぼ無いようなものだったわ。
【機能性】
Bluetooth接続もできてスピーカー代わりに使えるし、他にもスマートピアニスト等の多彩で使いこなすのが難しそうな機能が多数あるので十分ではないかしら。誰が使うのかしらね?気になっちゃうわ。
【操作性】
やっぱり物理ボタン式しか勝たん(ハート)
カワイのように左端の大きなタッチパネルに納めるのも現代的でスマートだけど、直感的ですばやく音量調節が可能なフェーダーの方が個人的には好みだわ。貴方タイプよ///
【総評】
メーカーが今回のモデルチェンジで謳っているけど、タッチや音色などがより一体になってブラッシュアップされた印象だわ。ただ楽器としての完成度はローランドが先行していてわずかに及ばないのよね。憎いことにここまでの全項目で平均点をとってくるあたりが優等生なヤマハらしいけれど、実は大きな不満点が一つあって、それは他メーカーと比べて打鍵音がかなり大きいことなのよね...騙されたと思って音量ゼロで弾いてご覧なさい。すごぉ〜いって声が出ちゃうこと間違いないから壁の薄い賃貸には不向きね。
余談だけど、一つ下のグレードの575はカウンターウエイトが非搭載なためかさらにタッチが軽く感じて練習には向かない気もするわ...ヤマハさんは昔から鍵盤のグレード分けが非常にうまくて嫌になっちゃうわ。買うなら885と思わせるのが商売上手だけど高いのよ...一昔前なら30万でお釣りが出たというのに世知辛いわね。ハァ...
|
|
|
![Privia PX-S1100CB [カームブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700744.jpg) |
|
66位 |
49位 |
4.00 (1件) |
80件 |
2025/7/24 |
2025/7/31 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1322x102x232mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:18 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ただの色違い
PX-S1100BK/WE/RDと同じモデルですが、単なる色違いのバージョンです。
PX-S1100BK/WE/RDの機能性能は比較的良い(ユーザ評価が高い)ので、この色が好みであれば買いですが、個人的には鍵盤が好みではないのであまり食指は動きません。ポータブルのなかでも軽量で機動性は高いので、CASIOの音色と鍵盤が好みであればどうぞ、という感じです。
|
|
|
![Privia PX-770BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000989910.jpg) |
|
50位 |
49位 |
3.95 (11件) |
153件 |
2017/8/15 |
2017/9/ 8 |
88鍵 |
128音 |
○ |
|
1391x798x299mm |
【スペック】鍵盤:3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:19 アンプ出力:8W+8W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:31.5kg
【特長】- 3つのセンサーが順番に打鍵を感知するシステム「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」を採用した電子ピアノ。
- グランドピアノ同様に、鍵盤領域ごとに異なる発音タイミングの違いを再現した「ハンマーレスポンス」を採用している。
- 2種類の音をミックスする「レイヤー機能」、低音部と高音部で音色を分けられる「スプリット機能」を搭載。さまざまなシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5「省スペース、低価格でもちゃんとピアノは弾きたい」方の最適解
【デザイン】
楽譜は立てられる、ペダル付き、等ピアノとしての必要な要素は含まれつつ、非常にコンパクトで場所をとらないので「マンションやアパートで場所ばないが、ピアノを弾きたい」という方の最適解ではないでしょうか。
【音色・響き】【タッチの良さ】
ピアノの重さ・響きがあり、大満足
【メンテナンス性】
白いが中性洗剤でさっと吹けば汚れは綺麗に取れる。さすがカシオ製。Amazon等で謎メーカーを買うと塗料まで剥げてきたりして意外とこの「当たり前」が6万円では手に入らない。
※蓋を閉めた状態だと、隙間に細い下敷き等は入ってしまうことがあるので子供がいるご家庭は要注意!!※
(我が家は子供が隙間にDVDを入れてしまい、分解して取り出すのに2時間かかった)
【総評】
・マンション住まい
・こどもの習い事のエントリー機がほしい
という方はぜひ。
(よりステップアップしたい時にも、買い替えに躊躇しない価格。またカシオの人気モデルなので中古でも売れる。)
5練習には最適
【デザイン】
場所を取らないのが良いです。
【音色・響き】
本物のピアノと比べると完璧ではないですが、悪くないと思います。
【タッチの良さ】
こちらも、本物に近いです。
【メンテナンス性】
ペダルが壊れてしまいました、
針金でくくりつけて何とか使えてます。
【音色の多さ】
鍵盤数は本物と同じなので問題なし。
【機能性】
多くの曲が収録されているので、練習は勿論、音楽鑑賞にも良いです。
【操作性】
収録曲が多いのは良いのですが、再生や選曲の操作が難しい。
【総評】
ピアノを習っている息子が家で練習するために購入しました。
タッチも音も本物に近いので、練習には最適だと思います。
|
|
|
![CELVIANO AP-S200GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676694.jpg) |
|
24位 |
49位 |
3.00 (2件) |
22件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
|
|
|
![Roland Piano Digital RP701-DR [ダークローズウッド調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001320393.jpg) |
|
80位 |
49位 |
4.30 (4件) |
85件 |
2020/12/18 |
2020/11/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1366x1027x463mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg
【特長】- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。
使用して半年以上経過しましたので、レビューします。
【デザイン】
この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。
(いわゆるキーボード的でないという意味です。)
奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。
【音色・響き】
私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。
【タッチの良さ】
いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。
【作りの良さ】
特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。
【メンテナンス性】
完全に電子機器ですので、無評価とします。
【音色の多さ】
実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。
【機能性】
iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ)
今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。
【操作性】
ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。
【総評】
基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。
尚、
ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。
また、
自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)
5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。
【デザイン】
正直、デザイン・色で買いました。
他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。
弾き比べなどはしていません。
【音色・響き】
普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。
【タッチの良さ】
確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。
素人なので。
【作りの良さ】
良いと思います。マットな白です。
【メンテナンス性】
鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。
【音色の多さ】
そこまで求めていません。
【機能性】
iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので
残念。
【操作性】
ディスプレイでの操作はわかりやすい。
必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。
ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。
どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。
【総評】
ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。
他の電子ピアノもこうなんでしょうか。
|
|
|
![CELVIANO AP-550GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676696.jpg) |
|
120位 |
49位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1401x891x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4AP-470の正常進化
従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。
3重厚な音響と3年メーカー保証付き
伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。
下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。
天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。
音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。
メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。
カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。
|
|
|
![Concert Artist CA701R [プレミアムローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001489824.jpg) |
|
42位 |
49位 |
3.00 (4件) |
1件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1450x970x495mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:110W スピーカー:(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:76.5kg
【特長】- 木製鍵盤と「SK-EX」ピアノ音を搭載したハイスペックモデルの電子ピアノ。タッチパネル方式で操作が可能な5型のカラー液晶パネルを採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を2種類録音・収録。「グランド・フィール・スピーカー・システム フル」がグランドピアノの豊かな音を再現。
- 電子ピアノ専用に開発された高品質のヘッドホン「SH-3」が付属。ワイヤレスでスマートフォンやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5鍵盤のクオリティが随一
【デザイン】
特筆すべき点は正直無いけれどカラバリは十分ね。
【音色・響き】
一聴すると地味だけれど、特にEXの低音の迫力は唯一無二ね。高音はクリアだけど他社製品みたいに抜ける訳じゃないから弾いてて気分が上がる音ではないかしら。2010年のショパコンの配信では若干の荒々しさと色気もあって素敵だなと思ったけれど、十分良い音だしあくまでも電子ピアノは練習用と割りきってる私は満足できるわね。CFXは傑作と評判が良いけれど独特の金属質な音(弦のテンションが高いせい?)が嫌に聞こえることもあったから、長く聞くなら地味な方が却っていいかもしれないわ。正直にいうとアタシはカワイのピアノと一緒に育ってきたから愛着があることは認めるわオホホ
【タッチの良さ】
最上位の901と同じ鍵盤だし、本機種は正直カワイさんのサービス品だと思うわよ。重さや深さも適正で昔の機種ほど粘り(ヌルッと感)も強すぎず、支点までの長さがおそらく競合他社と比べても最長で同音連打もしやすいし、エスケープメントも明確でコントロールしやすいうえに、強弱の反応にも良い意味で鈍感というか生のコンサートピアノっぽいし。打鍵音もそこまで大きくないから賃貸でもOKよ。
【作りの良さ】
すぐ壊れたら文句いうし無評価よ。
【メンテナンス性】
-
【音色の多さ】
少なくとも私は求めてないからどうでもいいわ。SK-EXもヤマハのベーゼンとは違って実用に耐えうるから実質2つかしら。ありがたいわね。
【機能性】
Bluetooth機能はあるから及第点ね。ヤマハさんほど多機能ではないけど、必要なものは揃ってる感じかしら。
【操作性】
これは左側の大きなタッチパネルに集約されてスマートになったわ。しかし音量は物理スイッチだし安心ね。今のところカワイが一番好きだけど、指先が乾燥してる方はタッチパネルの反応が鈍かったりしてストレスが溜まるかもしれないわね...
【総評】
迷ったらこれでいい気がしたけど、ローランドのLX-6も鍵盤以外はベストなのよね...最近は本当に各社レベルが高くて選ぶ側も悩んじゃうわね。贅沢な悩みだわ。
そういえば、どなたかがペダルの踏み込む深さによって〜と言及されていらっしゃったけど、確かにそれはそうね。他社が2、3歩ぐらい先を行っている気がするわ。でも正直ソステヌートもちゃんとついてるし、レッスンでたまに生ピアノを触っていたらまぁラウドペダルに関しては何とかなるかしらって感じね。どちらかというと濁らないように踏みかえのタイミングを指摘されることはあるかも。響き具合は会場によって違うし一概にこうとは言えないのが難しいわね...そこまで行くと上級者では?と思う今日この頃。
3カワイの機種なら、最低でもCA701を買うべき
【デザイン】瀟洒な素晴らしい外観デザインです。
【音色・響き】スピーカーからのサウンドは、グランドピアノらしいバランス感覚に到達しているように感じられ、それなりに満足できるレベルでした。
それにしても、SKフルコン音色は音圧感に欠けるサウンドです。EX音色は、それなりに迫力ありますけど。
【タッチの良さ】グランドピアノの打鍵感とは異なりました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、自動演奏多数です。
【操作性】液晶タッチパネルです。
【総評】カワイCN201、CA401、CA501と弾き比べすると、CA701で漸くグランドピアノらしいバランスさに到達しているサウンドで鳴る機種に辿り着いた気がしました。カワイの電子ピアノを買うなら、最低でもCA701を買う必要があるでしょう。
私の場合は、ヤマハYDP145で広がり感あって迫力あるグランドピアノらしいサウンドで充分楽しめているので、カワイグランドピアノの音よりヤマハグランドピアノの音が好きで助かりました。
|
|
|
![DIGITAL PIANO KDP75B [Embossed Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001399552.jpg) |
|
81位 |
55位 |
5.00 (2件) |
89件 |
2021/11/15 |
2021/11 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1360x855x405mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・コンパクト・アクション 音色数:15 アンプ出力:9W×2 スピーカー:(8×12)cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg
【特長】- 「レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダードRHS鍵盤」を採用した電子ピアノ。フルコンサートグランドSK-EXのピアノ音を搭載。
- グランドピアノの88個ある鍵盤を1鍵ずつていねいに録音し収録することで、アコースティックピアノ本来のリアルな響きを再現。
- グランドピアノと同じ3本ペダルを搭載。床からの高さもグランドピアノと同等で、安定したペダリングが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5海外生産と組み立て無しで、安価を実現したモデル
大人のピアノ練習用に購入。
練習アプリflowkeyを利用してます。端末はiPadでLightning-USB TYPE B変換ケーブルを利用。BluetoothMIDI機能が無いので、MIDI機能を使うにはケーブルが必要。
ケーブル買わなくても、flowkeyアプリはiPadのマイクで音声拾って使えます。ただしケーブル使ったほうが認識精度げ高いと思います。
KDP75は海外生産と配送時の組み立て無しで、安価を実現したモデルです。正直組み立ては大変です。私は一人で組み立てましたが、二人以上での組み立てがお勧めです。
商品自体は、アコースティックピアノに近い鍵盤、88鍵独立したサンプリング音源で、満足度は高い。6万円台で買えるのは最高。椅子も付属しているので、他に買い足す物無し。
本体にディスプレは無く、音色などの設定は操作パネルのボタンと鍵盤で行う方式でわかりにくい。でも無料のPianoRemoteアプリを使えば、画面で確認しながら行える。アプリを使うのもBluetoothMIDI機能が無いのでケーブルが必要。
組み立て後は梱包のダンボールが大量に発生し、紙ゴミ置き場までの搬送が大変でした。
組み立て無しで安価になった分を自分の労力で賄える人向けの商品です。
5ピアノ入門に最適なコスパに優れた電子ピアノ
店頭では取り扱っていないネット通販のみの電子ピアノです。
KAWAIの日本のホームページでも掲載がなく、海外向けグローバルホームページに掲載されていることから、主に海外向け製品と思われます。
だからといって取扱説明書や製品保証書がすべて英語かというとそうではなく、ちゃんと日本語のものが同梱されています。
国内でのブランドイメージや海外戦略なのかもしれません。
我が家では幼稚園年長の娘の練習用に購入しました。
娘にはちゃんと鍵盤を押す感覚を身につけて欲しいと選び始めましたが、実店舗で並んでいるものはどれも10万円以上。
だからといってキーボードではタッチが軽く、ピアノを弾けない私が触ってもいまいち。
そんな中、見つけたのがこの機種でした。
実物を触れないのは不安でしたが、KAWAIであることと海外レビューの評価の高さ、そして何より手頃な価格が購入の決め手でした。
(マイナポイント15,000円分を充てたので出費は58,150円のpaypay払い、paypay祭で後日18,209ポイント取得で実質4万円以下)
製品は低価格帯ながらよくできていると思います。
価格帯からあれこれ便利機能を求めることはできませんが、純粋にピアノとしてみれば、88鍵で良質な打鍵感と音質、ヘッドホン端子が装備され、ピアノ本体に椅子、さらに(チープだけど)ヘッドホン付きですぐに弾くことができるセットと、コストパフォーマンスに優れていると思います。
【デザイン】
シンプルです。
色は白もしくは黒の2択。我が家は白を選びました(ホコリが目立ちにくい)。
シンプルながら、譜面立てやスライド式の鍵盤カバーなど、よくできていると思います。
【音色・響き】
音源がとても優秀で、価格帯を考えるとよく鳴っていると思います。
スピーカーとエンクロージャーが価格相応でもったいない印象です。改良すればもっと良い音で鳴ると思いますが、その分価格に反映されるので悩ましいところです。
それだけ音源のポテンシャルは高いと感じます。
【タッチの良さ】
実店舗で試した10万円以上の機種と遜色ない印象で、とても良好です。
ピアノの練習をするのに十分な打鍵感で、これだけでもこの機種を選んで良かったと思います。
【作りの良さ】
価格帯から高級感はありませんが、ピアノの入門としては必要十分です。
グラつきや造りの甘さはなく、KAWAIブランドを保っていると思います。
【メンテナンス性】
電子ピアノのメンテナンスに何をすべきかが判りませんが、スライド式鍵盤カバーがトラブルを防ぎメンテナンスが少ないことを期待しています。
【音色の多さ】
音色は15種類。我が家はピアノを求めていたので音色の多さは無評価とします。
【機能性】
88鍵の良質な鍵盤にちゃんとした3つのフットペダル、夜でも練習できるヘッドホン端子と付属のヘッドホン、本体と同色の椅子が同梱されていて他に買い足すことなく練習が始められる。
ピアノとしてみた時にこれ以上ない機能性で、我が家は必要にして十分です。
電子ピアノとしての機能性は求めていないので無評価とします。
電子ピアノらしくメトロノームをはじめレコーダー機能などいくつかあるようですので、それらの機能が気になる方は取扱説明書を事前に読まれることをお勧めします
(クチコミにリンクを張っておきました)。
【操作性】
こちらも我が家ではピアノを求めていたので無評価とします。
操作ボタンは多くないので、ボタン+鍵盤といった操作体系になります。
|
|
|
![ARIUS YDP-165B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433002.jpg) |
|
66位 |
55位 |
3.94 (10件) |
46件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
|
|
|
![Clavinova CLP-835WB [ホワイトバーチ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644293.jpg) |
|
60位 |
55位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4定番品のモデルチェンジ
【デザイン】
CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-735と同じ38になります。
【機能性】
CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-735から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。
3アンティークグランド風味のサウンド
CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。
CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。
CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。
|
|
|
![Clavinova CLP-845WB [ホワイトバーチ調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644289.jpg) |
|
78位 |
55位 |
3.50 (2件) |
5件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:60kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4CLP-835よりちょっとだけ贅沢
【デザイン】
CLP-745より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-745とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-745と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
木製のグランドタッチ-エス鍵盤でCLP-745からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-745から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-745と同じ38になります。
【機能性】
CLP-745からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-745から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-745のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも少しだけCLP-835より良くしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスやCLP-835よりは上位になります。
3クッキリ、ハッキリしたサウンド
CLP845の木製鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感ですが、下位機種CLP835と比較して特に差を感じませんでした。
2ウェイ4スピーカーを搭載しているCLP845は、幾分ドンシャリ系のサウンドですが、スピーカーから大音量を出せない環境ならぱ、小音量でも細部までクッキリハッキリ聞こえて良いかもしれません。フルレンジスピーカー2個のみで円やかなサウンドのCLP835とは対照的です。
CLP845は、小音量で弾いてもCLP835よりも音圧の迫力を感じました(アンプのパワー差)。
CLP845もCLP835もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP845やCLP835で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP845よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
CLP845よりも断然にCLP825、もしくはCLP835で充分かな?と私の場合は思いました。
|
|
|
 |
|
117位 |
59位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2021/2/ 5 |
2020/12 |
88鍵 |
|
|
○ |
1318x22x126mm |
【スペック】 鍵盤:標準サイズ鍵盤 音色数:128音色 スピーカー:2Wステレオ×2 ヘッドホン端子:1系統 重さ:1.6kg
【特長】- コンサートグランドピアノと同等である88鍵盤ながら、コンパクトに折り畳んで持ち運ぶことができる電子ピアノ。
- 本体にスピーカーと充電式のバッテリーを内蔵し、野外などでの演奏にも使用可能。トーンボタンにより音色切り換えができる。
- USB接続によりMIDIキーボードとしても使用でき、DTMの88鍵盤入力用キーボードとしても使える。サスティンペダルが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
-
388鍵のおもちゃです
【デザイン】
88鍵のキーボードとしては世界最小クラスかと思います。でも、そのために犠牲になったものは多々あります。その最たるものは、黒鍵の短さです。黒鍵を多用するような曲は、弾けません。
【音色・響き】
音源自体の音は頑張っていますし、ダンパーペダルも付いています。スピーカから出てくる音は「おもちゃ」そのものです。
【タッチの良さ】
悪いです。画像からも分かりますが、ストロークがほとんどありません。ただし、当方が以前所有していたハンドロールピアノよりはずっとピアノっぽい感触です。ハンドロールピアノはストロークがありませんから、ほんの僅かでもストロークがあるのは有難いです。でも「おもちゃのピアノ」という表現が一番近いかと思います。
【作りの良さ】
まあ、この小さい筐体に88鍵のキーを詰め込んだだけでも、よしとしましょう。
【音色の多さ】
仕様上128音を謳っています。全てを確認したわけではありませんが、大したものです。
【機能性】
持ち運びは圧倒的に良いです。持ち運び用のトートバッグが付属します。ビジネス用のブリーフケースにも収まります。
内蔵曲も30曲ありますし、音色、リズムパターンも128種類あります。また、駆動は充電式で、USB端子から充電するものです。ポータブルを基本とした設計です。動画は充電中のディスプレイ表示になります。また、USB端子経由でMIDIキーボードにもなるとのことです。私は使っていませんが(笑)
【操作性】
特に気になる部分はありません。取説を読めば分かります。でも、この取説の字が小さく、老眼には厳しいです。
【総評】
おもちゃのつもりで買いましたが、その通りおもちゃでした。価格コムマガジンでは割と褒めていたように感じましたが、これはおもちゃです。レッスンには使えません。ただ、88鍵のキーボードを、最低限のタッチで抜群の機動性を持つことを実現した商品ですので、そういう使い方には唯一無二の製品です。個人的には、鍵盤の長さだけでもピアノの標準にしてもらえたら、黒鍵を多用する曲も弾けるのに残念、という印象です。モーツァルトK545の第一楽章は少し弾けても、悲愴ソナタの第二楽章は弾けない、そんなおもちゃです。だったら88鍵も要らないような気もしますが(笑) この下の49鍵で十分かもしれませんが、それほど安くなく中途半端ですね。
|
|
|
![CDP-S110WE [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001372022.jpg) |
|
99位 |
59位 |
4.48 (2件) |
34件 |
2021/7/27 |
2021/9/下旬 |
88鍵 |
64音 |
|
|
1322x99x232mm |
【スペック】鍵盤:スケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:10 アンプ出力:8W+8W スピーカー:12cm×6cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:10.5kg
【特長】- 奥行き232mmのスリムボディを実現し、「スケーリングハンマーアクション鍵II」を搭載したコンパクトピアノ。
- グランドピアノやエレクトリックピアノなど10音色を内蔵。2電源方式でAC100V電源と乾電池(単3形アルカリ乾電池×6本/別売り)で使用できる。
- 無料アプリ「Chordana Play for Piano」を利用すれば、ピアノ本体の音色切り替えなどの各種設定をアプリ画面上で行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4作りの良さ◎音色△
【デザイン】
デザインは非常にコンパクトで鍵盤以外に存在を感じさせない、非常にシンプルで洗練されたデザイン。奥行きや高さも最小クラスで美しくまとまっていると思います。
【音色・響き】
音色は△です。まず大前提として音源にEQがドンシャリでかかった様な中音域の響きの足りなさがあり、ヘッドホンだと音源の弱さがどうしても浮き彫りになります。
音源にEQをかけるのはパッと聴いて音がいい!となるのでマーケティングのためだと思いますが、弾いていて気持ちのいい音色変化ではないので選べる様になるとなお良いかと思いました。
特にピアノの音色で指先の微妙な弾き分けやよる表情の変化などは慣れが必要です。グランドピアノの01の音色は40年前の電気ピアノの音をサンプリングしたような感じですが、粒が丸くて変化が大きいので誰でも弾いていて楽しい音にはなっていると思います。
【タッチの良さ】
タッチな感じはグランドピアノに確かに近いものであることは間違いありませんが、このクラスでは鍵盤の強弱による音色変化が乏しい音源(音色)の印象。この価格帯の鍵盤タッチ単体で見たら十分優秀です。トリルや同音連打などはやりやすいので戻りや動きのしぶさみたいなものは感じません。動作音は多少大きめです。
【作りの良さ】
作りは非常に凝っていて、プラスチックのフレームでありながら十分な強度を出すためにいくつもの部品を重ねてネジで固定しています。剛性感はこの軽さとしては素晴らしいと思います。ビルドクオリティも高いです。
デザインもシンプルでどこにおいても大丈夫な無難なデザインなのもとても良いです。
【メンテナンス性】
電子ピアノなのでメンテナンスフリーだと思います。せめて鍵盤部を防水にしてくれるとこの価格帯のピアノとしては事故も少ないと思います。
【音色の多さ】
音色は数種類なので必要最低限の音色のみです。十分楽しめます。
【機能性】
余計な機能を全て省いてシンプルにしてあるので、機能性の少なさ関してはむしろ覚えやすくてプラスです。
鍵盤上にファンクションが印刷してあるのもいいデザインです。
【操作性】
ファンクションボタンを押して色々できますが、ピアノもワンタッチなので操作は電子ピアノの中でも最も簡単だと思います。
【総評】
ライトに楽しめるピアノです。
デザインや製品としてのクオリティ、ハンマードの鍵盤の品質などは価格からしたら非常に素晴らしいものです。
ただただ音源が今少し。という感じです。タッチに対して音の表現力の高さも悪い意味でY社R社のライバルではありませんが弾き手の慣れも大いにあると思います。
特にこれから初めてピアノを習うお子さんに買ってあげるなどする場合他のメーカーと違いがわからなかったりしてしまい、一番安いこちらの機種を選ぶと思いますが、他のメーカーのデモと音源をよく聞き比べたり、ピアノをやっている人に聞いてみてから決めても良いかもしれません。
CASIOさんはマーケティングにも力を入れていてベヒシュタインとの共同制作や有名インフルエンサーを起用したりCASIOなら日本中どんな場所でも電子ピアノを売っていたりとすごく好きなメーカーですが低価格でも弾いていて気持ちのいいピアノのメーカーだと感じました。
5電子ピアノの入門機
【総評】
カシオのお手軽な電子ピアノ。
鍵盤は88鍵ありますよ。
88鍵なので横幅は1.3mありますけど。
幅がないですね23cmしかありません。
非常にコンパクトにできています。
でも重さはしっかり10.5kgありますけどね。
ちょっと見た目が小さいのでね、わりと弾きにくさがありました。
なんか固定できてない感覚なんですよね。
弾いてるときに動くようなことはないんだけど。
まあ、小型故の悩みではありますね。
鍵盤自体はまあ普通でした。
とくに拘りは感じられなかったです。
スピーカーは楕円型を搭載12cmx6cmを2発。
アンプは8Wx2。
大出力ではないけど部屋で弾くぶんには十分なパワーですね。
音色などもきわめて普通で特色は見いだせなかったです。
ピアノの入門用かな。
●電源:ACアダプタ仕様または単三乾電池6本仕様。
|
|
|
![Privia PX-S1100RD [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001369201.jpg) |
|
88位 |
59位 |
4.58 (10件) |
80件 |
2021/7/13 |
2021/8/下旬 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1322x102x232mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:18 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.2kg
【特長】- 奥行き232mm、スリムサイズの電子ピアノ。小型化と自然な弾き心地を両立した「スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤」を採用している。
- グランドピアノの音色を追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を搭載。やさしく繊細な演奏から力強い演奏まで表現可能。
- Bluetoothオーディオ機能を備え、曲を聴きながら弾いてお気に入りの曲とセッションができる。アプリと連携し無線リモコン機能を使える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ワクワクさせてくれるピアノです
コロナで弾き始めた初心者です。家にあった25年くらい前のKAWAI PD300Aの打鍵音がひどいので
購入しました。
【デザイン】
よく言えば電子ピアノらしくないところが気に入ってます。他のポータブルピアノはみんな普通のデザインに見えますが、PriviaのPXポータブルのデザインは独創性が際立っていると思います。
ピアノブラックが気に入って黒にしましたが、タッチパネルに指紋が目立ちます。白のほうが目立たないかも。
【音色・響き】
唯一悩んだのは音。他製品と比べて少しこもったような音に感じるのですが、そういった評価はほとんど見られないので、自分が変なのかと…
反響音がちょっと大きめと感じるのですが、しかしよくできてますね、弾いてない弦が共鳴するところまで再現されてます。
【タッチの良さ】
比較したFP-30Xよりは明らかに軽いのですが、返りの反応はS1100のほうが良いと感じます。
アコースティックピアノを知らないのでこんなもんかと。
自分のスキルが足りないからだと思いますが、タッチが強くなると急に音が大きくなる感じがします。
打鍵音は静かです!
【メンテナンス性】
ほぼしてないので無評価
【音色の多さ】
まだ使いきれてないです。
【機能性】
教材は専らflowkyとyoutubeですが、タブレットの音を本体スピーカーから出せるのが良いですね。
録音はUSBなので制限なくできるのが良いです。
【操作性】
鍵盤の割り当てはとても覚えられるもんではないですが、アプリを使えば楽ちんなので気になりません。鍵盤は音色変更以外は使ってません。
【総評】
持ち歩くことはないので最初は据え置き型を検討していましたが、どこにでも置けて見た目もおしゃれなのでS1100にしました。
最後の最後までFP-30Xと迷いましたが、最終的にはピアノの前でワクワクしたこちらを選びました。
趣味でピアノと向き合うなら最高の1台だと思います。
【追記】
最近打鍵音が気になるようになりました。別に音が大きくなったわけではないですが、P-225 が静かなので比べると気になります。
あと、A♭6の鍵盤から高音部分が、ダンパーが効かないのでメーカーに問い合わせたら「そうゆう仕様です」との回答が来ました。何処にも触れられてない話なのでちょっとびっくりです。他社の電子ピアノもそうなんですかね??
5あなたはこの良さがわかるはず
【デザイン】
かっこよす。このデザインで購入を決めたといっても過言ではない。
【音色・響き】
ここちよい
【タッチの良さ】
触れたことすら感じさせないタッチの良さ
【作りの良さ】
メイドインジャパン これだけ言えばわかっていただけるだろう。
【メンテナンス性】
しやすいです。
【音色の多さ】
なんでも弾けます
【機能性】
楽しい機能盛沢山
【操作性】
しやすいです
【総評】
これで将来はピアノ奏者になるんじゃ!!!
|
|
|
![Privia PX-S1100MB [メロウベージュ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700745.jpg) |
|
113位 |
59位 |
4.00 (1件) |
80件 |
2025/7/24 |
2025/7/31 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1322x102x232mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:18 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4ただの色違い
PX-S1100BK/WE/RDと同じモデルですが、単なる色違いのバージョンです。
PX-S1100BK/WE/RDの機能性能は比較的良い(ユーザ評価が高い)ので、この色が好みであれば買いですが、個人的には鍵盤が好みではないのであまり食指は動きません。ポータブルのなかでも軽量で機動性は高いので、CASIOの音色と鍵盤が好みであればどうぞ、という感じです。
|
|
|
![ARIUS YDP-S55B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443676.jpg) |
|
38位 |
59位 |
4.00 (3件) |
1件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1353x792x309mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:40kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源を改良した電子ピアノ。エレクトリックピアノ、パイプオルガンなど全10音色を搭載。
- 「グレードハンマー3(GH3)鍵盤」を搭載。トリルや装飾音符などの演奏で重要な連打性が高く、グランドピアノに迫る表現を実現している。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを備える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5素人が使った感じでは大満足
【デザイン】
室内が白の壁紙なのでWHにした。壁と一体になったようで非常に気に入っている。
【音色・響き】
幼少時にアップライトピアノを使っていた経験があるだけの初心者なので詳細な違いは分からないけれど、初心者にしたら本物のピアノと違いの分からないの音色。
【タッチの良さ】
上と同じで本物のピアノと違いが分からない感触。
【作りの良さ】
安っぽい印象は受けない。
【メンテナンス性】
購入してまだ数日なので無評価。
【音色の多さ】
興味がないので分からない。
【機能性】
ピアノが弾けて音量調節ができれば十分なので、それ以外は調べていない。録音機能とか機能はたくさんありそう。
【操作性】
ピアノから色々音色を変えるのに鍵盤を押す必要がある。説明書を読みながらすれば難しくない。
【総評】
娘が長いことほしがっていたので色々検討してS55を購入した。S35よりも何かが良いそうなのでこちらにした。奥行きが小さく場所をとらないので狭小住宅の拙宅にはもってこいだった。2階のリビングに置いたので搬入がどうなるか心配だったけど、台座部分が組み立て式だったので問題なく搬入できたので良かった。組み立てはコジマネットの無料セッティングでしてもらった。
上でも書いたけど音色、感触ともに本物のアップライトピアノと比べてそん色がない感じ。経験豊富な方とかには違いがあるのかもしれないけれど、自分のようなほぼ初心者にとっては違いが分からない。ジブリの楽譜とかほかにも気になる楽譜を複数買って楽譜を確認しながら好きな曲をポロンポロン弾いてるけど楽しい。大満足。もっと早く買えばよかった。今のところ娘より自分がもっと使ってる(笑)
椅子は付属しないので別途買わないといけない。
4コスパが良いです
【デザイン】
前のYDP-S54と筐体は同じなので、全く変わりません。重量も消費電力もオーディオ系も同じです。
【音色・響き】
ヤマハ CFXサンプリングで前のYDP-S54と基本は同じです。鍵盤も変わっていないので、弾きながら聴こえる音も同じ。CFXサンプリングなので、ヤマハの音が好きな人向け。
【タッチの良さ】
前のYDP-S54と同じグレードハンマー3(GH3)鍵盤で、YDP-165とも同じです。YDP-S54からこの鍵盤にしたことで、他社の同価格帯と対等以上になりました。それまでのグレードハンマー(GH)鍵盤では役不足だったので。この価格帯の水準以上のタッチ感を持っています。
【作りの良さ】
ごく普通です。
【音色の多さ】
YDP-S54と同じ10音色です。少ないですが、レッスン用途としては特に問題ないかと。
【機能性】
内臓局はYDP-S54からレッスン曲(303曲)が増えて、便利になりました。また、録音のデータ容量も若干増えているようです。
【操作性】
YDP-S54と同じで鍵盤を多用するものです。慣れればどうということはありませんが、取説をしっかり読む必要があります。
【総評】
YDP-S54より若干値下がりしているのか、発売からそれほど経っていませんが、現時点で既に10万円を切っているお店が多いです。鍵盤もそこそこ良いので、YDP-165よりスリムな方が良いというヤマハ派の方にお勧めです。
|
|
|
 |
|
97位 |
59位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/1/31 |
2023/1/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1300x174x322mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:Piano:38音色、E.Piano:34音色、Strings:36音色、Organ/Pad:184音色、Synth/Other:726音色(ドラム・セット74含む) アンプ出力:11W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:17.1kg
【特長】- 本格的なピアノとしての機能のほか、多彩な音色と自動伴奏、弾き語りに適したボーカル・エフェクトも備えた多機能ポータブルピアノ。
- 「スーパーナチュラル・ピアノ音源」「PHA-4スタンダード鍵盤」に加え、ハイクオリティな音色を楽しめる「ZEN-Core シンセシス・システム」も搭載。
- 「ZEN-Core シンセシス・システム」を利用した自動伴奏機能も搭載しており、1人でもフルバンド・アレンジの演奏を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3スピーカー音が…
【デザイン】パネルに画面とボタン多数が並んでいて如何にもキーボード風の外観です。
【音色・響き】ローランドの音ですが、楽器本体のスピーカーで音を聴くとボワンとしたサウンドでシャープさに欠けます。
【タッチの良さ】滑り止め加工された鍵盤で、ローランド最下位のPHA-4鍵盤です。店頭で弾き比べてみると、同音連打性能はヤマハ最下位のGHS鍵盤とGHC鍵盤の方がマシでしたが、自動伴奏機能併用してポップス等の伴奏するならPHA-4鍵盤で充分大丈夫だと思います。
【作りの良さ】見た目はしっかりしていました。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】自動伴奏機能付きです。スタイル1つに2バリエーションあって、更に演奏状況に応じて自動伴奏パターンが3段階で華やかになる機能もあります。全てのパターンを聴いた訳ではないですが、自動伴奏だけで音楽が完結してしまうような派手で緻密に凝ったスタイルが多く、凡庸性に欠ける気がしました。他に好みの音色を予め登録して簡単に呼び出せるボタンや、各種設定を記憶させておくシーン機能や、2ホイールや、鍵盤演奏音&自動伴奏音&マイク音&ソング再生音の音量バランスミキサーありますが、自動伴奏内のベースパートやドラムパートやアカンパニメントパートのオン・オフやボリューム調整機能は無いです。自動伴奏パターンの作成は出来ませんが、ネットで新たな自動伴奏パターンを導入可能です。エフェクトはアンビエンスとオルガンロータリーのみですが、他にボーカルマイク入力用のエフェクトがあります。
【操作性】ディスプレイ画面とボタン操作になりますが、多数の音やスタイルの中から探し出すのは少し手間かもしれません。
【総評】弾き語りのライヴ演奏が前提の機種みたいですが、楽器本体スピーカーの音がボワンとしてるので、別途アンプスピーカーを用意する必要あるかもしれません。尚、付属してるのはオン・オフのダンパースイッチなので、ハーフペダル対応ダンパーペダルやスタンド等の購入も必要になります。
|
|
|
![DIGITAL PIANO CX302A [ホワイトメープル調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706713.jpg) |
|
94位 |
59位 |
3.00 (1件) |
12件 |
2025/8/25 |
2025/9/18 |
88鍵 |
192音 |
|
|
1360x855x405mm |
【スペック】鍵盤:Grand Emotional Action Standard(GES) 音色数:15 アンプ出力:40W(20W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:39kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
3カワイのイメージを一新させた機種
とてもキラキラしたハイトーンなピアノ音色に感じられ、従来のイメージを覆し、カワイらしからぬ突き抜けるようなピアノ音色にイメチェンさせた印象を受けました
高音域を弱音で単音弾いても、突き抜けるようなキラキラした音色なので、楽曲によっては雰囲気に合わせられない場合ありました
鍵盤の中高音域の音量迫力に対して、鍵盤低音域の音量迫力が物足りなくて全体のバランスに少し欠けてる印象を私は受けました
スピーカーは鍵盤裏側ですが、不思議なことに音がこもることなく聞こえてきて、まるで目の前で音が鳴るアップライトピアノみたいな聴こえ方でした
カワイCX302の鍵盤は、打鍵時のクリック感を再現するレットオフフィール(エスケープメント)機構は非搭載ですが、割合とスッキリしている快適な打鍵感で、下位機種CX202と比較するとツヤツヤした光沢感ある鍵盤表面になっています
とても瀟洒な外観で好印象です
電源ボタンはオンにしても光らないのは少し戸惑いますが、鍵盤左端側の操作ボタンLEDが赤く点灯することで電源が入っているのか確認できます
店頭展示されていた前機種CN201は電源スイッチやボリュームスライダーの破損を幾度か見掛けましたが、新機種CX302では頑丈で壊れ難そうな電源ボタンやボリュームスライダーの外観に改善されていてメーカーの姿勢に好印象を受けました
私の場合ですけど、音や鍵盤の打鍵感に関しては下位機種CX202との差を特に感じられませんでした
CX302ではディスプレイ画面が無くなりましたが、考えようによっては故障原因が減って良いのかもしれません
下位機種CX202と比較して瀟洒な外観や、高低自在椅子の付属を重視するなら、このCX302が良いかもしれません
|
|
|
![Roland Piano Digital DP603-NBS [ナチュラルビーチ調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000911743.jpg) |
|
47位 |
59位 |
4.55 (8件) |
86件 |
2016/9/26 |
2016/11 |
88鍵 |
384音 |
○ |
|
1398x783x311mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:307音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大好きザマス
ヤマハのグランドC3Lを自宅で長年使用し、国公立の音大のピアノ科を卒業した人間の意見です
【デザイン】
スタイリッシュですね
奥行きも横幅も最小サイズです
圧迫感もなくて完璧です
【音色・響き】
音で決めました
私の場合はヘッドフォンでの使用がメインになりますがRolandの音、とても良いと思います
【タッチの良さ】
キレも良く弾き心地良いです
【作りの良さ】
問題ないです
転倒防止金具も付いております
【メンテナンス性】
電子ピアノなので特にメンテナンスは必要ありません
不具合が生じたらメーカーにお願いするしかないでしょう
【音色の多さ】
ヤマハカワイと比較しても同価格帯では圧倒的に多いです
ローランドといえばMIDIですので、正直言って比べ物にならないでしょう
餅は餅屋ということ
【機能性】
ピアノの演奏がメインなのであまり様々な機能は使いませんがたくさんあります
Bluetoothを接続でスマホから音を流して一緒に演奏したり、スピーカーとして使えます
発売時は画期的でしたが今ではどの電子ピアノでもこのような機能はあると思います
【操作性】
物理ボタンがしっかりあるので演奏しながらの操作も容易です
最新シリーズでは物理ボタンではなくなっているようなので操作性に関してもこちらの方が個人的には上かと
【総評】
スタイリッシュでコンパクトなモデルにも関わらず発売当時のフラッグシップモデルのLX17と同等の音源、鍵盤が搭載されているとんでもない機種です
コスパの良さで右に出るものはないでしょう
5他社製ピアノと聴き比べましたがRolandが良い音に感じました。
【デザイン】以前のピアノは、茶色でしたが、今回、明るいアイボリー色を選択しましたので、部屋が明るく感じます。サイズは、以前の半分くらいのコンパクトさで、気に入っています。
【音色・響き】きれいな音色だと思います。
【タッチの良さ】鍵盤が「PHA-50鍵盤」であり、プラスチック感がなく、ピアノ鍵盤のようなタッチです。
【作りの良さ】高級感が漂う作りです。
【メンテナンス性】ピアノのような調律というメンテナンスは不要なので電子ピアノは楽です。時々、外装を乾拭きするくらいです。
【音色の多さ】ほとんどコンサートピアノにしていますが、数十種類の音が出せるのは電子ピアノならではです。
【機能性】名曲、リスニング、練習曲などが収録されていて、BGMとして使用できます。
【操作性】ピアノを弾く以外に、いろいろ機能がありますが、たくさんあって使い熟せませんね。
【総評】30年前に購入したRoland Pianoの買い替えですが、技術の進歩はすごくて、録音はできるし、ブルートゥースはついているし、たくさんの曲が収録されているのは時代の進歩を感じます。でも、いちばん良かったのは、鍵盤カバーがついたことで、片付けが楽になりました。(以前は、鍵盤むき出しだったのでカーテン布をカバーとしてかけていました)。他社の電子ピアノと聴き比べましたが、やはりRolandが良い音に感じました。
|
|
|
![Clavinova CLP-835B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644291.jpg) |
|
20位 |
59位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4定番品のモデルチェンジ
【デザイン】
CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-735と同じ38になります。
【機能性】
CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-735から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。
3アンティークグランド風味のサウンド
CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。
CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。
CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。
|
|
|
![Roland Piano Digital HP704-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001150856.jpg) |
|
48位 |
59位 |
4.64 (9件) |
131件 |
2019/4/17 |
2019/4/20 |
88鍵 |
384音 |
○ |
|
1377x957x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット+ニアフィールド・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、スペーシャル・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:59.5kg
【特長】- エントリークラスの家庭用デジタルピアノ。グランドピアノの豊かな響きを再現するモデリング音源、鍵盤、ペダル、音場感など繊細で豊かな表現が可能。
- 400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲にはオーケストラの伴奏付きの曲も多く、より楽しくピアノを演奏でき、初めてピアノに触れる子供にも最適。
- 鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色を搭載、音符を覚えるのに役立つ。アプリ「Piano Every Day」でデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ROLANDらしさがあるピアノ。音質がいい
【デザイン】
素敵。
【音色・響き】
良すぎる。不満なし。
【タッチの良さ】
少し鍵盤が重く感じる。
【音色の多さ】
多すぎる!楽器はもちろん、効果音やエフェクトも使えます。
【機能性】
音色や鍵盤の感じを細かく調整できる。
【操作性】
直感的な操作ができます。
【総評】
特に音質が最高です。
鍵盤が少し重く感じました。
ダンパーペダルの作りもいいです。
5ローランド最高!
音質、音量など大満足です。
妻と娘がピアノを弾くために購入しました。
ヤマハと悩みましたが、ローランドにして本当に良かったです。
|
|
|
![Roland Piano Digital HP704-WHS [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001150858.jpg) |
|
101位 |
59位 |
4.64 (9件) |
131件 |
2019/4/17 |
2019/4/20 |
88鍵 |
384音 |
○ |
|
1377x957x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット+ニアフィールド・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、スペーシャル・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:59.5kg
【特長】- エントリークラスの家庭用デジタルピアノ。グランドピアノの豊かな響きを再現するモデリング音源、鍵盤、ペダル、音場感など繊細で豊かな表現が可能。
- 400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲にはオーケストラの伴奏付きの曲も多く、より楽しくピアノを演奏でき、初めてピアノに触れる子供にも最適。
- 鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色を搭載、音符を覚えるのに役立つ。アプリ「Piano Every Day」でデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ROLANDらしさがあるピアノ。音質がいい
【デザイン】
素敵。
【音色・響き】
良すぎる。不満なし。
【タッチの良さ】
少し鍵盤が重く感じる。
【音色の多さ】
多すぎる!楽器はもちろん、効果音やエフェクトも使えます。
【機能性】
音色や鍵盤の感じを細かく調整できる。
【操作性】
直感的な操作ができます。
【総評】
特に音質が最高です。
鍵盤が少し重く感じました。
ダンパーペダルの作りもいいです。
5ローランド最高!
音質、音量など大満足です。
妻と娘がピアノを弾くために購入しました。
ヤマハと悩みましたが、ローランドにして本当に良かったです。
|
|
|
![Privia PX-S7000WE [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476789.jpg) |
|
81位 |
59位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2022/10/ 3 |
2022/9/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1340x102x242mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:400 アンプ出力:8W×2+8W×2、(電池使用時:3W×2+3W×2) スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×4 スペイシャルサウンドシステム ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:14.8kg
【特長】- 360度視界を遮らないスタンド・ペダル一体型の電子ピアノ。表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を採用。
- 設置場所に対応した音響設定を楽しめる「ピアノポジション機能」(Standard、Wall、Center、Tableの4種類から設定可能)を搭載。
- MIC IN端子やマイク音量つまみを搭載。マイクエフェクト機能を活用し、歌声にエフェクトをかけながら弾き語りが行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4カシオで最高のピアノサウンド
【デザイン】固定概念を打ち破る斬新な外観デザインと色合いの機種で、カシオのフラッグシップ的なモデルです。ただ、本体に接続する電源コードや各種コード類に対する美観的配慮が無くて結局は見た目がダサくなってしまい、今一歩オシャレに徹しきれてない感が残念でした。
【音色・響き】カシオピアノで最上に美しく広がり感あるリアルなピアノ音質だと思います。ただ、本体スピーカーで聞くピアノ音色最高音のドが、ピアノでなくて小鳥のさえずりに聞こえた点が残念です。
本体スピーカーで低音域の音もしっかりと鳴りますし、こもらずに広々としたサウンドですが、やはりデジタルエフェクトで音場を擬似的に拡げてる感は拭えず、サウンドの重厚さにも限界を感じました。
【タッチの良さ】木製と樹脂のハイブリッド鍵盤で、スッキリした打鍵感でした。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】Bluetooth オーディオとMIDI、レジストレーションメモリー、アルペジエーター、ホイール、マイクエフェクト有ります。リズム自動伴奏は無し。自動演奏はアプリ接続してダウンロードするのかな?
【操作性】画面を見ながらのボタン操作です。
【総評】アップライト型を部屋に置きたくない、クラシックよりもジャズポップス志向で高音質なピアノサウンドを求めるユーザー向けでしょうか。
|
|
|
![DIGITAL PIANO Liano L1SP BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001477232.jpg) |
|
79位 |
71位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2022/10/ 5 |
2022/9/下旬 |
88鍵 |
120音 |
|
|
1282x781x457mm |
【スペック】鍵盤:LS鍵盤(ベロシティ対応) 音色数:8音色 アンプ出力:8W×2 スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:8.4kg
【特長】- 心地よい打弦感をした88鍵のフルサイズLS鍵盤を採用したデジタルピアノ。130cmを切る横幅とスピーカーを搭載しながら約7cmの薄さを実現。
- 美しい音色が高い評価を得ているイタリアン・ピアノを搭載。ピアノ、エレピ、オルガン、ストリングスを含む8つの音色は、ダイヤルを回すだけで選べる。
- USB端子にPCやスマホ、タブレットを接続し、DAWやシーケンサーなどのアプリを立ち上げることでMIDIキーボードとしても使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
3大人の趣味の道具
【デザイン】
88鍵のキーボードです。軽いことが特徴です。
【音色・響き】
音の響きは、いわゆるKORG音です。
【タッチの良さ】
LS鍵盤と称していますが、これはキーボードで、電子ピアノではなくオルガンタッチです。タッチレスポンスは付いていますが、段階を感じるほど鈍いです。
【作りの良さ】
普通です。
【音色の多さ】
8音色あります。
【機能性】
軽く電池での駆動も可能なので、機動性は抜群です。USB経由でMIDIキーボードとしても使えるようです。
【操作性】
鍵盤奥側のスイッチ類で操作するので単純です。
【総評】
電子ピアノのカテゴリだったので期待しましたが、さすがにキータッチが違いました。軽くて電池駆動可能でペダル、譜面立て、専用スタンドが付属するという仕様が、この価格で実現されているので、本体はそれなりです。子供のレッスン用途ではなく、大人の趣味の道具ですね。88鍵あってもオリピアではちょっと、という人向けです。
|
|
|
![DIGITAL PIANO ES120B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001469162.jpg) |
|
40位 |
71位 |
3.91 (3件) |
2件 |
2022/9/ 5 |
2022/9/14 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1305x150x280mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード 音色数:25 アンプ出力:10W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:12.5kg
【特長】- 鍵盤タッチとピアノ音にこだわった、ベーシックなポータブル電子ピアノ。「レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード鍵盤(RHS鍵盤)」を採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を採用し、広大なダイナミックレンジの音色を楽しめる。軽量・コンパクトなボディで、ライブシーンでも活躍。
- ワイヤレスでスマートフォンやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5サポートが凄いと思った
タイトル通り、サポートの体制が凄いと思った
付属品のペダルの異音で問い合わせた所、自宅まで交換に来て頂きました
電子ピアノも一つの楽器として本物のピアノと同じ様な対応で
本物の楽器屋メーカーだと感心しました。
音やタッチの感想は個人によって違うので控えます
kawaiの音が好きでピアノを始めたい人には
十分に使える電子ピアノだと思います。
5家庭使用には十分なパワーです
【総評】
カワイの電子ピアノ。88鍵です。幅が130cmありますが細いですね。
まあ、グランドピアノ同様の弾き応えを目標にしたそうですけど。
グランドピアノ並とはいきませんけど。
かなりの弾きやすさは感じました。
白鍵も黒鍵も柔らかく弾けますね。
引っかかりはまったく感じられなかった。
重くもなく弾けますよ。
音色がきれいに響きましたよ。
スピーカーは12cmx2搭載してる。
アンプ出力は20W(10Wx2)ですね。
このスピーカーなら十分な迫力もあるし。
パワーだって家庭で使うなら余るぐらいです。
まずフルパワー使うことはないでしょ。
●電源:AC100VですがACアダプタ仕様。
●重量:12.5kg
|
|
|
![ARIUS YDP-145B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433006.jpg) |
|
120位 |
71位 |
5.00 (2件) |
30件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
|
|
|
![DIGITAL PIANO ES920W [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001304344.jpg) |
|
88位 |
71位 |
3.50 (2件) |
9件 |
2020/10/20 |
2020/10/ 8 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1340x145x375mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:38 アンプ出力:20W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:17kg
【特長】- 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII」を搭載したポータブルデジタルピアノ。自動演奏をバックに演奏を楽しめるリズムセクション機能も備える。
- フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」と「EX」の音源のほか、ミドルサイズのグランドピアノ「SK-5」の音色も搭載している。
- 2.4型有機ELディスプレイや4バンドイコライザー、ワイヤレスでスマホやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5鍵盤タッチがすばらしいんです
【総評】
カワイの電子ピアノですが、もうキーボードですね。
キーボード単体の発売ですけど。
別売りでスタンドがあるのでそれに乗せれば立派な据え置きタイプになれる。
鍵盤タッチにこだわったそうですけど。
グランドピアノ同様のレスポンスを目指したそうです。
しっかりとした鍵盤の当たりにこだわったそうです。
たしかに鍵盤のウェイトがしっくりときていますね。
タッチがすばらしいと感じました。
ただし、鍵盤自体にこだわりはまったく感じませんでした。
白鍵も黒鍵も普通だなとの印象です。
鍵盤タッチはとてもいいんだけど、音自体はきわめて普通に思う。
もちろん88鍵です。
スピーカーは(12cm+8cm)x2組。
アンプ出力は20Wx2。
もちろん録音機能は標準装備。
●電源:ACアダプタ仕様。
|
|
|
![Roland Piano Digital RP701-WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001320395.jpg) |
|
142位 |
71位 |
4.30 (4件) |
85件 |
2020/12/18 |
2020/11/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1366x1027x463mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg
【特長】- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。
使用して半年以上経過しましたので、レビューします。
【デザイン】
この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。
(いわゆるキーボード的でないという意味です。)
奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。
【音色・響き】
私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。
【タッチの良さ】
いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。
【作りの良さ】
特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。
【メンテナンス性】
完全に電子機器ですので、無評価とします。
【音色の多さ】
実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。
【機能性】
iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ)
今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。
【操作性】
ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。
【総評】
基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。
尚、
ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。
また、
自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)
5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。
【デザイン】
正直、デザイン・色で買いました。
他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。
弾き比べなどはしていません。
【音色・響き】
普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。
【タッチの良さ】
確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。
素人なので。
【作りの良さ】
良いと思います。マットな白です。
【メンテナンス性】
鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。
【音色の多さ】
そこまで求めていません。
【機能性】
iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので
残念。
【操作性】
ディスプレイでの操作はわかりやすい。
必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。
ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。
どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。
【総評】
ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。
他の電子ピアノもこうなんでしょうか。
|
|
|
![Concert Artist CA49A [プレミアムホワイトメープル調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001268514.jpg) |
|
46位 |
71位 |
5.00 (1件) |
136件 |
2020/6/25 |
2020/7/22 |
88鍵 |
192音 |
○ |
|
1360x915x460mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:58kg
【特長】- 88鍵シーソー式木製鍵盤を搭載したデジタルピアノ。鍵盤の動きを3つのセンサーできめ細かく感知し、グランドピアノ独特の表現力を再現する。
- 中低音スピーカーと高音専用スピーカーを左右それぞれに搭載することで、グランドピアノの繊細かつ豊かな音色を実現。
- 操作パネルは有機ELディスプレイを搭載。視認性が高く椅子に座ったままでも表示内容が見やすく、操作をスムーズに行える。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ピアノを始めたばかりに最適
【デザイン】
薄いベージュ色が部屋にマッチしています。
【音色・響き】
満足のいく音です。
【タッチの良さ】
妻が色々他と試した結果、ピアノのようなタッチだとのことでした。
【作りの良さ】
特に問題ないです
【メンテナンス性】
さっと拭けばOKです
【音色の多さ】
たくさんありますが1つで充分かと
【機能性】
たくさんありますが普通にひくぶんには使わない機能がおおい
【操作性】
ボタンがシンプルでわかりやすい
【総評】
価格と物のバランスがとても良いです。
子供のピアノレッスンの自宅練習、復習用に購入しましたが満足です。
|
|
|
![Privia PX-S6000BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476787.jpg) |
|
88位 |
71位 |
2.00 (1件) |
1件 |
2022/10/ 3 |
2022/9/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1340x102x242mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:350 アンプ出力:8W×2+8W×2、(電池使用時:3W×2+3W×2) スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×4 スペイシャルサウンドシステム ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:14.8kg
【特長】- 音響技術「スペイシャルサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。設置場所に対応した音響設定を楽しめる「ピアノポジション機能」を搭載。
- グランドピアノならではの響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
- 表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を採用。音色にエフェクトをかけられる100種類のDSPエフェクトを内蔵。
|
|
|
 |
|
94位 |
78位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2021/6/10 |
- |
88鍵 |
128音 |
|
|
1380x1000x485mm |
【スペック】 鍵盤:88鍵ハンマー・アクション鍵盤 音色数:15音色 アンプ出力:10W×2 スピーカー:15cm×2 ヘッドホン端子:2系統 重さ:48kg
【特長】- 本格的なピアノ演奏を実現する音、鍵盤、ペダルを兼ね備えたエントリーモデルの電子ピアノ。88鍵ハンマー・アクション鍵盤を採用。
- 豊かに響く華やかなサウンドや、ハンマー・アクションを搭載した象牙調の鍵盤により、自然な弾き心地を実現。練習に欠かせない3本ペダルを標準装備。
- 正しい姿勢での演奏が身につくキャビネット型で、大型15cmスピーカーを2基搭載。メトロノームを内蔵し時間や場所を気にせずヘッドホンで演奏できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5お子さん向けの入門用にどうぞ
【総評】
ローランドですよ。据え置き型の電子ピアノ。
入門用の位置づけですね・・・・・・
ピアノをはじめるお子さん向けとでもいえますね。
まあ、それでもちゃんと88鍵ありますよ。
小さい子が弾いてるとほんとにこのピアノが大きく見えちゃいます。
3ペダルだし本格派のピアノですよ。
鍵盤にもこだわりが見えますね。
白鍵は象牙を模しているみたい。
見た目も手触りもとても良いです。
お子さんでも楽しめるピアノだと思いますよ。
キータッチは3段階調整できる。
スピーカーは15cmx2発搭載。
アンプは10Wx2。
もう家庭で使うには10Wx2でも十分すぎるほど。
もちろんヘッドホンで独学もオススメできます。
●電源:ACアダプタ仕様
●重量:48kg
|
|
|
![DIGITAL PIANO CX102B [エンボスブラック調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001707916.jpg) |
|
58位 |
78位 |
- (0件) |
5件 |
2025/9/ 1 |
2025/9/18 |
88鍵 |
192音 |
|
|
1365x855x405mm |
【スペック】鍵盤:Grand Emotional Action Basic(GEB) 音色数:17 アンプ出力:22W(11W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg
|
|
|
![Digital Piano RP107 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479715.jpg) |
|
57位 |
78位 |
4.00 (2件) |
17件 |
2022/10/14 |
2022/10/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
|
1378x982x410mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:15音色 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cmx2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- 上位モデルにも搭載する本格的な「スーパーナチュラル・ピアノ音源」と鍵盤を搭載した、クラシックなピアノらしいたたずまいのデジタルピアノ。
- Bluetoothオーディオ/MIDI機能の搭載により、ピアノ本体のスピーカーから好きな音楽やレッスン・コンテンツを流して一緒にピアノを演奏できる。
- 自分の演奏を後から聞き返せる録音機能と、鍵盤を2つの同じ音域に分ける「ツイン・ピアノ」機能など、練習サポート機能を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5レッスン用途に絞ったモダンなハイCP機
【デザイン】
スリムタイプではありませんが、いたってシンプルでモダンな外観です。操作スイッチ類は鍵盤左側に4つあるのみ、ディスプレイもないので、使用中のモードは分かりにくいです。ここら辺は兄弟機種のF107と同様です。
【音色・響き】
スーパーナチュラル・ピアノ音源なので、スタインウェイ的な響きのいわゆるローランドの音です。RP701よりアンプ出力が若干低いですが、ほとんど差はありません。スピーカが下を向いているのはこの価格帯の常で仕方ありませんが、少しモコモコした音になります。
【タッチの良さ】
ローランド自慢のPHA-4鍵盤で、基本的なタッチは良好です。人によっては連打がしにくい等の評価がありますが、個人的には問題ありません。海外向けのRP30はこれよりグレードの低い鍵盤なので、ヒエラルキー含めてこの価格帯としては良好な部類だと思います。
【作りの良さ】
シンプルなので、価格以上に見えます。
【音色の多さ】
15音色と少な目です。RP701は324音色ありますが、ギミック的なものも含まれていますし、レッスンにはこれで十分です。
【機能性】
シンプルな操作系にしては多機能です。使ってはいませんが、Bluetoothによる操作が可能なので、色々な操作が出来そうです。
【操作性】
ボリュームと電源は左側の操作ボタンで可能ですが、それ以外は鍵盤を駆使します。Bluetoothによる操作はやっていないので分かりません。
【総評】
RPシリーズとしてはRP701の下位機種にあたり、ピアノデザイナー、ディスプレイ、操作ボタン類等が省略され、ダンパーペダルが普通の連続式になり、ヘッドホンが別売りになります。鍵盤や音源の基本は同じなので、レッスン用途に絞るような使い方であれば、こちらでも十分かと思います。F107のようにスリムではあありませんが、その分筐体がしっかりしているし十分コンパクトなので、こちらもお勧めです。
3RP107とF107のスピーカー音を比較考察
【デザイン】シンプルな外観です。
【音色・響き】音のクリアさは、外観デザインの異なるローランドF107と比較すると微妙に劣りますが、悪くはないです。
本体スピーカーから音を出して、ピアノ音色で最高音のドを弾くと、ちゃんとアコピらしい音で聞こえました。メーカーによっては、ピアノではなくて小鳥のさえずりに聞こえます。ローランドとヤマハは、ちゃんとアコピらしい音で聞こえるので安心感あります(一部、例外の機種もありましたが…)。
【タッチの良さ】ローランド最下位鍵盤のPHA-4鍵盤の同音連打性能は、ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤やGHC鍵盤よりも劣っているようですが、スッキリと心地良い打鍵感には好感を持ちました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth対応、自動演奏曲多数です。
【操作性】説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになります。
【総評】基本的に外観デザインが異なる以外は、RP107とF107は音源や鍵盤など全く同じですが、スピーカー音のクリアさに関しては、RP107よりもF107が微妙に勝っているように私には聞こえました。その理由を探る為に両機種をじっくりと見比べてみました。すると…
F107はスリムなデザインなので、鍵盤裏側のスピーカーパーツが楽器本体から少し飛び出ている点が、RP107と異なります。
そして、F107本体下部の背板位置がRP107よりも高くてスピーカーに近い位置にあるので、スピーカーからの音を奏者側の前面に反射させる効果を期待出来るでしょう。
これら2点の違いが、RP107よりもF107が微妙にスピーカーからの音をクリアに聞こえさせる作用に働いているのでは?という結論に達しました。
なので、スピーカー音のクリアさを重視するならば、RP107よりもF107が良いと思いました。
ただ本当に両機種を聴き比べて初めて判る程度の微妙な差なので、気にしなければRP107でもF107でもどちらを選んでも問題ないかもしれません。
|