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多い順少ない順 |
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![Privia PX-S1100CB [カームブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700744.jpg) |
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68位 |
42位 |
4.00 (1件) |
86件 |
2025/7/24 |
2025/7/31 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1322x102x232mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:18 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.2kg
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4ただの色違い
PX-S1100BK/WE/RDと同じモデルですが、単なる色違いのバージョンです。
PX-S1100BK/WE/RDの機能性能は比較的良い(ユーザ評価が高い)ので、この色が好みであれば買いですが、個人的には鍵盤が好みではないのであまり食指は動きません。ポータブルのなかでも軽量で機動性は高いので、CASIOの音色と鍵盤が好みであればどうぞ、という感じです。
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![ARIUS YDP-S35B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443673.jpg) |
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58位 |
42位 |
3.67 (3件) |
36件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![Digital Piano RP107 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001479715.jpg) |
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44位 |
42位 |
4.00 (2件) |
17件 |
2022/10/14 |
2022/10/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1378x982x410mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:15音色 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cmx2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- 上位モデルにも搭載する本格的な「スーパーナチュラル・ピアノ音源」と鍵盤を搭載した、クラシックなピアノらしいたたずまいのデジタルピアノ。
- Bluetoothオーディオ/MIDI機能の搭載により、ピアノ本体のスピーカーから好きな音楽やレッスン・コンテンツを流して一緒にピアノを演奏できる。
- 自分の演奏を後から聞き返せる録音機能と、鍵盤を2つの同じ音域に分ける「ツイン・ピアノ」機能など、練習サポート機能を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レッスン用途に絞ったモダンなハイCP機
【デザイン】
スリムタイプではありませんが、いたってシンプルでモダンな外観です。操作スイッチ類は鍵盤左側に4つあるのみ、ディスプレイもないので、使用中のモードは分かりにくいです。ここら辺は兄弟機種のF107と同様です。
【音色・響き】
スーパーナチュラル・ピアノ音源なので、スタインウェイ的な響きのいわゆるローランドの音です。RP701よりアンプ出力が若干低いですが、ほとんど差はありません。スピーカが下を向いているのはこの価格帯の常で仕方ありませんが、少しモコモコした音になります。
【タッチの良さ】
ローランド自慢のPHA-4鍵盤で、基本的なタッチは良好です。人によっては連打がしにくい等の評価がありますが、個人的には問題ありません。海外向けのRP30はこれよりグレードの低い鍵盤なので、ヒエラルキー含めてこの価格帯としては良好な部類だと思います。
【作りの良さ】
シンプルなので、価格以上に見えます。
【音色の多さ】
15音色と少な目です。RP701は324音色ありますが、ギミック的なものも含まれていますし、レッスンにはこれで十分です。
【機能性】
シンプルな操作系にしては多機能です。使ってはいませんが、Bluetoothによる操作が可能なので、色々な操作が出来そうです。
【操作性】
ボリュームと電源は左側の操作ボタンで可能ですが、それ以外は鍵盤を駆使します。Bluetoothによる操作はやっていないので分かりません。
【総評】
RPシリーズとしてはRP701の下位機種にあたり、ピアノデザイナー、ディスプレイ、操作ボタン類等が省略され、ダンパーペダルが普通の連続式になり、ヘッドホンが別売りになります。鍵盤や音源の基本は同じなので、レッスン用途に絞るような使い方であれば、こちらでも十分かと思います。F107のようにスリムではあありませんが、その分筐体がしっかりしているし十分コンパクトなので、こちらもお勧めです。
3RP107とF107のスピーカー音を比較考察
【デザイン】シンプルな外観です。
【音色・響き】音のクリアさは、外観デザインの異なるローランドF107と比較すると微妙に劣りますが、悪くはないです。
本体スピーカーから音を出して、ピアノ音色で最高音のドを弾くと、ちゃんとアコピらしい音で聞こえました。メーカーによっては、ピアノではなくて小鳥のさえずりに聞こえます。ローランドとヤマハは、ちゃんとアコピらしい音で聞こえるので安心感あります(一部、例外の機種もありましたが…)。
【タッチの良さ】ローランド最下位鍵盤のPHA-4鍵盤の同音連打性能は、ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤やGHC鍵盤よりも劣っているようですが、スッキリと心地良い打鍵感には好感を持ちました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth対応、自動演奏曲多数です。
【操作性】説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになります。
【総評】基本的に外観デザインが異なる以外は、RP107とF107は音源や鍵盤など全く同じですが、スピーカー音のクリアさに関しては、RP107よりもF107が微妙に勝っているように私には聞こえました。その理由を探る為に両機種をじっくりと見比べてみました。すると…
F107はスリムなデザインなので、鍵盤裏側のスピーカーパーツが楽器本体から少し飛び出ている点が、RP107と異なります。
そして、F107本体下部の背板位置がRP107よりも高くてスピーカーに近い位置にあるので、スピーカーからの音を奏者側の前面に反射させる効果を期待出来るでしょう。
これら2点の違いが、RP107よりもF107が微妙にスピーカーからの音をクリアに聞こえさせる作用に働いているのでは?という結論に達しました。
なので、スピーカー音のクリアさを重視するならば、RP107よりもF107が良いと思いました。
ただ本当に両機種を聴き比べて初めて判る程度の微妙な差なので、気にしなければRP107でもF107でもどちらを選んでも問題ないかもしれません。
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![CELVIANO AP-300BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676688.jpg) |
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82位 |
42位 |
3.50 (2件) |
25件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1401x869x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47.1kg
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4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種
【デザイン】
奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。
3素晴らしい外観と3年保証付き
AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。
AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。
AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。
AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。
AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。
AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。
ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。
カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。
このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。
カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。
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![Roland Piano Digital RP701-LA [ライトオーク調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001320394.jpg) |
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29位 |
42位 |
4.30 (4件) |
85件 |
2020/12/18 |
2020/11/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1366x1027x463mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg
【特長】- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。
使用して半年以上経過しましたので、レビューします。
【デザイン】
この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。
(いわゆるキーボード的でないという意味です。)
奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。
【音色・響き】
私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。
【タッチの良さ】
いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。
【作りの良さ】
特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。
【メンテナンス性】
完全に電子機器ですので、無評価とします。
【音色の多さ】
実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。
【機能性】
iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ)
今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。
【操作性】
ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。
【総評】
基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。
尚、
ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。
また、
自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)
5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。
【デザイン】
正直、デザイン・色で買いました。
他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。
弾き比べなどはしていません。
【音色・響き】
普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。
【タッチの良さ】
確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。
素人なので。
【作りの良さ】
良いと思います。マットな白です。
【メンテナンス性】
鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。
【音色の多さ】
そこまで求めていません。
【機能性】
iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので
残念。
【操作性】
ディスプレイでの操作はわかりやすい。
必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。
ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。
どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。
【総評】
ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。
他の電子ピアノもこうなんでしょうか。
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![Privia PX-770BN [オークウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000989912.jpg) |
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35位 |
47位 |
3.95 (11件) |
153件 |
2017/8/15 |
2017/9/ 8 |
88鍵 |
128音 |
○ |
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1391x798x299mm |
【スペック】鍵盤:3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:19 アンプ出力:8W+8W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:31.5kg
【特長】- 3つのセンサーが順番に打鍵を感知するシステム「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」を採用した電子ピアノ。
- グランドピアノ同様に、鍵盤領域ごとに異なる発音タイミングの違いを再現した「ハンマーレスポンス」を採用している。
- 2種類の音をミックスする「レイヤー機能」、低音部と高音部で音色を分けられる「スプリット機能」を搭載。さまざまなシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「省スペース、低価格でもちゃんとピアノは弾きたい」方の最適解
【デザイン】
楽譜は立てられる、ペダル付き、等ピアノとしての必要な要素は含まれつつ、非常にコンパクトで場所をとらないので「マンションやアパートで場所ばないが、ピアノを弾きたい」という方の最適解ではないでしょうか。
【音色・響き】【タッチの良さ】
ピアノの重さ・響きがあり、大満足
【メンテナンス性】
白いが中性洗剤でさっと吹けば汚れは綺麗に取れる。さすがカシオ製。Amazon等で謎メーカーを買うと塗料まで剥げてきたりして意外とこの「当たり前」が6万円では手に入らない。
※蓋を閉めた状態だと、隙間に細い下敷き等は入ってしまうことがあるので子供がいるご家庭は要注意!!※
(我が家は子供が隙間にDVDを入れてしまい、分解して取り出すのに2時間かかった)
【総評】
・マンション住まい
・こどもの習い事のエントリー機がほしい
という方はぜひ。
(よりステップアップしたい時にも、買い替えに躊躇しない価格。またカシオの人気モデルなので中古でも売れる。)
5練習には最適
【デザイン】
場所を取らないのが良いです。
【音色・響き】
本物のピアノと比べると完璧ではないですが、悪くないと思います。
【タッチの良さ】
こちらも、本物に近いです。
【メンテナンス性】
ペダルが壊れてしまいました、
針金でくくりつけて何とか使えてます。
【音色の多さ】
鍵盤数は本物と同じなので問題なし。
【機能性】
多くの曲が収録されているので、練習は勿論、音楽鑑賞にも良いです。
【操作性】
収録曲が多いのは良いのですが、再生や選曲の操作が難しい。
【総評】
ピアノを習っている息子が家で練習するために購入しました。
タッチも音も本物に近いので、練習には最適だと思います。
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![Clavinova CLP-835B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644291.jpg) |
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20位 |
47位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4定番品のモデルチェンジ
【デザイン】
CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-735と同じ38になります。
【機能性】
CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-735から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。
3アンティークグランド風味のサウンド
CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。
CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。
CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。
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![Concert Artist CA501A [プレミアムホワイトメープル調]](https://dist.joshinweb.jp/emall/img/sm/JSN_C00001/middle/49/62864/4962864315187.jpg) |
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48位 |
47位 |
3.00 (3件) |
5件 |
2023/5/23 |
2023/6/14 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1425x930x485mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:45 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:65kg
【特長】- グランドピアノの音の響きにこだわったハイスタンダードモデルの電子ピアノ。グランドピアノのタッチを再現するシーソー式木製鍵盤を採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」のほか、「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
- 2.4型有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ピアノ教室3年目の子供用に買い替えました。
【買い替えのきっかけ】
・10年前に購入したKORGのLP-380からの買い換えでした。
LP-380は、当初自分で使う予定だったが結局使わずに物置と化してました(蓋を閉じるとフルフラットとなり置き易かったです(笑))。
・その後生まれた子供が、保育園の時に園内でやってたピアノ教室に行き始め、当初は知育&遊びの一環でしたが、そのうち家でも練習する様になり使い始めました。
3年ほど経ち、以下の理由でバタバタ(あるいはカシカシ)打鍵音がする様になって来たため買い替える事に。
・今年になって速い曲が課題に増え始める(ツェルニー30番とか)
・使い始めは保育園の時だったので、当初はシール貼り放題、おもちゃ置き放題、食べこぼしもありで・・・多分鍵盤状態が悪化^^;
(なおLP-380自体は非常に軽快で、初心者にとって使いやすい電子ピアノかと思います。)
【選定経緯】
・新しいものを選ぶにも私がピアノ経験無いので(他の鍵盤楽器は有り)、あちこちの売り場で子供の気に入った感触の機種あたりから選んでいくことにしました(結局半年くらいかけてゆっくり選んでます)。
・子供の最初の「これ良いよ!」は、ヤマハCLP-875、カワイCN-201、カワイCA-401、カワイK-114-SN(木の色でツヤツヤしてるやつ)でした。
・共通点は子供にとって「軽くて弾きやすい」から、とのこと。(しかし価格帯は見事にバラバラ(笑)。30万台、10万円台、20万円台、60万円台)
・K-114-SNはアコースティックピアノなので住環境から早々に候補からは落ちましたが、確かに周りのアコースティックピアノより断然軽かったです。調律の具体やその店舗にどのくらい置かれてたかにもよると思うんですが。
・子供が選んだ他の電子ピアノについて私も試してみましたが、これも言われてみると他機種よりかなり軽快。特にCLP-875はスコンスコンと反発と反応が抜群。
(たくさん置いてあるヤマハの中ではこれが一番みたいでした。次いでカワイの上3つ。)
・カワイのCN-201とCA-401を比べると、子供的には201の方がちょっと軽快、でも401もあんまり変わらないということでしたが、私には201の反発感がちょっと弱いかなというところで401に傾きました。
・店舗に置いてあるアコースティックピアノは(市内のストリートピアノもそうですが、)鍵盤の重さにだいぶ幅があり、子供に聞いてみると保育園のピアノは「だいたい中くらい」とのこと。
なのでこのあたりから一定の重さがというか存在感のある木製鍵盤を念頭に置く様に。
・CLP-875は抜群に弾きやすい感触だったみたいなんですが、好反発感触とトレードオフなのか打鍵音にもなかなか凄いものがあり、最終的には対象外に。
・ここからCA-501に至るまでは紆余曲折あったのですが、最終的には木製鍵盤による程よい剛性感と反発がありながらも打鍵音の静粛性との両立により決定してます。
・結局半年くらい多分主要メーカーはほとんど触ったと思います。シンセや電子オルガンまで!。一時期ステージピアノとかにも行きかけてました。
・が、結局ピアノのかたちに戻り、子供は、「木の色が可愛い」という事で、CA-501に家具調の色設定があった事も結構決め手になってます。
【子供の反応・練習面での効果】
・買い替え後一か月ほど経ちましたが、以前より頻繁に家で弾く様になりました。課題曲そっちのけで自分がどっかで耳コピしてきた曲ばかりですが。
それと流石に小学校に上がってからはピアノを丁寧に扱う様になりました。見た目のお気に入り度もあるのかもしれません。毎回手を洗って、使い終わったらちゃんとメンテをするなど道具に愛着を持つようになってくれてます。
・タッチ感度はライト寄りに設定してます。音は前よりリニア感が増しているので、それまで「速く弾く」ことばっかりに熱を上げてたみたいですが、以前より強弱を気にする様になってきました。
・とは言え現状本格的にクラシック、という訳でも無いので(本人的には今のところ千本桜とかミセスの曲が弾けるようになりたいらしい)、現段階では十分良い選択だったかなと思います。
・総合評価は★4つですが、今回選定を機に電子ピアノはもっと進化できる製品だと感じたので、もうちょっと熟成された機種がお安く出て欲しいと思うところから。
※各項目評価は、例えば音色や機能はステージピアノとも比較してしまっていますし、メンテはアコースティックとも比較してしまっています。無評価でも良かったかもしれません。
4CA59との違いは操作パネル
CA59の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは操作パネルのボタン類と消費電力(なぜか増加)と、変わった理由の分からな重量だけです。
もともと木製鍵盤の中堅機種でコスパは良かったCA59の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA59の流通在庫があって安かったら、内容は同じようなもの(少なくとも電子ピアノとしての性能は同じ)なのでそちらの方がお勧めです。
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![Concert Artist CA701R [プレミアムローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001489824.jpg) |
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31位 |
47位 |
3.00 (4件) |
1件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x970x495mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:110W スピーカー:(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:76.5kg
【特長】- 木製鍵盤と「SK-EX」ピアノ音を搭載したハイスペックモデルの電子ピアノ。タッチパネル方式で操作が可能な5型のカラー液晶パネルを採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を2種類録音・収録。「グランド・フィール・スピーカー・システム フル」がグランドピアノの豊かな音を再現。
- 電子ピアノ専用に開発された高品質のヘッドホン「SH-3」が付属。ワイヤレスでスマートフォンやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5鍵盤のクオリティが随一
【デザイン】
特筆すべき点は正直無いけれどカラバリは十分ね。
【音色・響き】
一聴すると地味だけれど、特にEXの低音の迫力は唯一無二ね。高音はクリアだけど他社製品みたいに抜ける訳じゃないから弾いてて気分が上がる音ではないかしら。2010年のショパコンの配信では若干の荒々しさと色気もあって素敵だなと思ったけれど、十分良い音だしあくまでも電子ピアノは練習用と割りきってる私は満足できるわね。CFXは傑作と評判が良いけれど独特の金属質な音(弦のテンションが高いせい?)が嫌に聞こえることもあったから、長く聞くなら地味な方が却っていいかもしれないわ。正直にいうとアタシはカワイのピアノと一緒に育ってきたから愛着があることは認めるわオホホ
【タッチの良さ】
最上位の901と同じ鍵盤だし、本機種は正直カワイさんのサービス品だと思うわよ。重さや深さも適正で昔の機種ほど粘り(ヌルッと感)も強すぎず、支点までの長さがおそらく競合他社と比べても最長で同音連打もしやすいし、エスケープメントも明確でコントロールしやすいうえに、強弱の反応にも良い意味で鈍感というか生のコンサートピアノっぽいし。打鍵音もそこまで大きくないから賃貸でもOKよ。
【作りの良さ】
すぐ壊れたら文句いうし無評価よ。
【メンテナンス性】
-
【音色の多さ】
少なくとも私は求めてないからどうでもいいわ。SK-EXもヤマハのベーゼンとは違って実用に耐えうるから実質2つかしら。ありがたいわね。
【機能性】
Bluetooth機能はあるから及第点ね。ヤマハさんほど多機能ではないけど、必要なものは揃ってる感じかしら。
【操作性】
これは左側の大きなタッチパネルに集約されてスマートになったわ。しかし音量は物理スイッチだし安心ね。今のところカワイが一番好きだけど、指先が乾燥してる方はタッチパネルの反応が鈍かったりしてストレスが溜まるかもしれないわね...
【総評】
迷ったらこれでいい気がしたけど、ローランドのLX-6も鍵盤以外はベストなのよね...最近は本当に各社レベルが高くて選ぶ側も悩んじゃうわね。贅沢な悩みだわ。
そういえば、どなたかがペダルの踏み込む深さによって〜と言及されていらっしゃったけど、確かにそれはそうね。他社が2、3歩ぐらい先を行っている気がするわ。でも正直ソステヌートもちゃんとついてるし、レッスンでたまに生ピアノを触っていたらまぁラウドペダルに関しては何とかなるかしらって感じね。どちらかというと濁らないように踏みかえのタイミングを指摘されることはあるかも。響き具合は会場によって違うし一概にこうとは言えないのが難しいわね...そこまで行くと上級者では?と思う今日この頃。
3カワイの機種なら、最低でもCA701を買うべき
【デザイン】瀟洒な素晴らしい外観デザインです。
【音色・響き】スピーカーからのサウンドは、グランドピアノらしいバランス感覚に到達しているように感じられ、それなりに満足できるレベルでした。
それにしても、SKフルコン音色は音圧感に欠けるサウンドです。EX音色は、それなりに迫力ありますけど。
【タッチの良さ】グランドピアノの打鍵感とは異なりました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、自動演奏多数です。
【操作性】液晶タッチパネルです。
【総評】カワイCN201、CA401、CA501と弾き比べすると、CA701で漸くグランドピアノらしいバランスさに到達しているサウンドで鳴る機種に辿り着いた気がしました。カワイの電子ピアノを買うなら、最低でもCA701を買う必要があるでしょう。
私の場合は、ヤマハYDP145で広がり感あって迫力あるグランドピアノらしいサウンドで充分楽しめているので、カワイグランドピアノの音よりヤマハグランドピアノの音が好きで助かりました。
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![CELVIANO AP-S200BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676692.jpg) |
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25位 |
51位 |
3.00 (2件) |
23件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
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33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
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![CELVIANO AP-S450BN [ローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604543.jpg) |
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48位 |
51位 |
3.50 (2件) |
2件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/22 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1393x866x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37.6kg
【特長】- 本格的な楽器性能を備えながらも自分の部屋で気軽に弾ける、スリム設計の電子ピアノ。「サウンドモード」「ヘッドホンモード」を搭載。
- グランドピアノならではの自然で豊かな響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
- グランドピアノが目の前で鳴っているかのような自然な音の響きを追求した2チャンネル4スピーカー搭載のサウンドシステムを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4従来のセルビアーノから鍵盤が大きく変わりました
従来のAPシリーズを仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOは、殴り込むにあたって多くの改良点を引っ提げてきました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますのでお好みでどうぞ。
3カウンターウェイト付きハイブリッド鍵盤
【デザイン】シンプルでスタイリッシュですが、頭でっかちで不安定感を与える外観です。鍵盤の奥側に音色名等の文字が並んでいて高級感に欠ける気がします。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、上位機種AP550やAP750と比較してスッキリとクリアで聴き取りやすいサウンド音響で、下位機種AP300やAPS200と比較すると格段に存在感のある音に感じられました。
【タッチの良さ】AP-S450はスッキリした打鍵感で気持ち良く弾けます。白鍵表面も、下位機種AP300やAPS200よりも自然で上質な手触りです。
カタログを読むと、AP-S450は木材と樹脂のハイブリッド構造の鍵盤で、カウンターウェイトも鍵盤に搭載してるそうです。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】APシリーズに3年間の無料保証を付けているカシオは、素晴らしいメーカーです。
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】チラチラと光るビジュアルインフォメーションバーが最大の特徴ですが、私には弾いていて全く必要性を理解出来ませんでした。Bluetooth搭載。自動演奏曲あまり多くないです。
【操作性】ディスプレイ画面無し、タッチパネルと指定鍵盤の同時押しです。鍵盤奥に音色名等の印字があるので比較的簡単に操作できます。
【総評】木材と樹脂のハイブリッド構造でカウンターウェイト付き鍵盤を備えたカシオAP-S450のスッキリした快適な弾き心地でした。
ただ、カシオAP-S450の一部音域で、私には不自然さを感じてしまったことが不安材料です。
また、打鍵具合と音量変化との相互関係がアコースティックグランドピアノとは大きく異なる印象を私は受けましたが、弱音と強音をダイナミックに弾き分けて表現可能なのはメリットなのかもしれません。
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![Digital Piano LX-5-LAS [ライトオーク調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616855.jpg) |
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51位 |
51位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2024/4/ 2 |
2024/3/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1383x1039x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:24W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、ニアフィールド・スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:74kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4LX705の後継機種ですが・・・
LX705から微妙に値上がりしていますね。初値同士だと3万円程度高くなっています。
LX705との主な違いはスピーカになります。アンプも若干違いますが、スピーカ由来かと思います。LX705の「アコースティック・プロジェクション・スピーカー・システム」から「ピアノ・リアリティ・プロジェクション・サウンド・システム」という呼び方に変わっています。スペーシャル・スピーカーといっていた2.5cm×2(ドーム型)がニアフィールド・スピーカーと称して8cm×2に変わったということです。正直なところ、似たり寄ったりで、好みの範疇の違いかと思います。スピーカユニットの口径が小さくなると高音が比較的良好に、大きくなると中低音が比較的良好になります。どちらを取るかでしょう。
鍵盤はPHA-50のハイブリッド構造で同じ、ペダル類も同じ。音源は名前を変えて「ピュアアコースティック・ ピアノ音源」から「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」という呼び方に変わっていますが、2世代前のLX-7が「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」だったのからは、革新的な差はない(というよりほとんど変わっていない)印象です。ローランドの音(スタインウェイ風の煌びやかな音が基本)であることは確かです。他社との比較項目になるところです。音色数も内蔵曲数も録音可能音数もLX705と全く同じで差がありません。
設計品質としては前機種のLX705と同等の製品と感じました。なので、LX705の流通在庫が安く売っていればそちらをお勧めします。単体として見た場合、LXシリーズのベーシックモデルでローランドの音色なので、それがお好きならばどうぞ。最低限の機能は満たしていますが、同価格帯の他社製品に比べると若干鍵盤が弱いかもしれません。
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![Clavinova CLP-885B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644281.jpg) |
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23位 |
51位 |
4.00 (2件) |
5件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1461x1027x494mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:53ボイス+480XGボイス+14ドラム/SFXキット アンプ出力:(45W+30W+40W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2、スプルースコーンスピーカー ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:87kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4リアルで鮮やかなピアノサウンド
【デザイン】モダンでコンパクトタイプのアップライトピアノ的な外観です。
CLP835、CLP845、CLP875の譜面立てはグランドピアノと同じ高さに設置してあるのに、最上位機種CLP885の譜面立てはアップライトピアノみたいな低い位置に設置してあるのが、非常に残念です。見た目は、スマートで良いのですが…
操作パネルやボタン等は鍵盤両端に集約されて、演奏中は視界に殆ど入らない点が何気に良いです。使用しない間の画面は、暗く消えて目障りになりません。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、CLP800シリーズの中では格段にリアルで鮮やかなピアノ音源で、下位機種との差を激しく感じました。ピアノサウンドの広がり奥行き感も下位機種との差が明瞭です。
ヤマハの機種に搭載されてるベーゼンドルファー音源は、VCでなくてインペリアルであることに大きな意義があります。今までにベーゼンドルファー200(88鍵)と225(92鍵)と290インペリアル(97鍵)と170VC(88鍵)と185VC(88鍵)を弾きましたが、VCは煌びやかなヤマハピアノっぽい現代的音色の新しいシリーズであり、本来の伝統的ベーゼンドルファーの重厚なサウンドとは全く別物でした。本物インペリアルの超重厚さには及ばないものの、CLP885のベーゼンドルファーインペリアル音色も健闘していて特徴を上手く捉えており、演奏曲目の雰囲気に合わせて煌びやかなCFX音色と渋めのベーゼンドルファー音色を選べるのは大きなメリットになります。
カワイCAシリーズにも煌びやかなSK音色と重厚なEX音色が搭載されていますが、SK音色は音量感・音圧感無くて使い物にならなくてEX音色のみが何とか実用に耐えられる程度の音源なので、そんなカワイCAシリーズと比べるとヤマハCLPシリーズは、共に実用に耐える煌びやかなCFXと渋めのベーゼンドルファーの2音色を備えてることで演奏表現の幅を拡げられる実用的な機種と言えます。
【タッチの良さ】本物のアコースティックグランドピアノで鍵盤支点の長い木製鍵盤を弾いてる感覚を受けました。CLPシリーズで唯一、白鍵にカウンターウェイト搭載です。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth、アプリ対応、ピアノ音色詳細設定、デジタルエフェクト多数、リズム20種&ベース20種、16ch多重録音機能、自動演奏曲多数などあります。
【操作性】タッチセンサーパネル方式です。
【総評】国内のCLP800シリーズ最上位機種に相応しいリアルさに富む鮮やかなピアノサウンドに聞こえて大きな魅力を感じました。
カウンターウェイト付き鍵盤の弾き心地を望むならばCLP885の一択なので、おそらく割と楽に清水の舞台から飛び降りる決心が着くヤマハの親切な機種ラインナップ構成になっています。
トータルボリュームの中央以上の音量でスピーカーから音を出して弾いていても、ゴトゴトという打鍵音が演奏音に混じって聞こえたので、楽器設置環境に問題ないか要確認です。
一方で、ゴトゴトという打鍵感が全く気にならない展示店もあったので、設置する床の状況や対策次第で打鍵音に対する印象は大きく異なるようです。
4さらにブラッシュアップされた最上位機種
※レビューというよりは備忘録として試弾した感想を残すわ
【デザイン】
なぜ最上位になるとアップライトタイプの譜面台になるのかしら...カタログもグランドピアノを連想させるような書き方なのに、逆じゃない?
【音色・響き】
CFXはとても良いけどベーゼンドルファーは実用に耐えるかというと何とも言えないわ。特にベーゼンはVCになって大きく音色も変わり新時代を迎えつつあるし、この音源では一昔前かつ愚鈍なピアノという印象がぬぐえないわね。ヤマハより良いとユーザーに思われるのも困るといった芳ばしい裏の事情を匂わされた感じだわ。明確にCFXのサブというポジショニングで不憫極まりないわね、誰の本命にもなれないアタシのことかしらオホホ
【タッチの良さ】
癖がなく万人受けしそうだわ。軽めでストンと素直に落ちるけど、エスケープメント機構があるせいで弾きやすいわね。カワイのような粘りのあるタッチではないけれど、これはこれで潔い感じがして好感触。ただ個人的には粘りのあるタッチの方が微妙なコントロールができて良いなと考えてるから正直アタシの好みじゃないわ。参考までにホールで採用率の高いスタインウェイもタッチは軽いものの、木の粘りを活かす設計のアクションでコントロール性が高いとのことよオホホ(調律師談)
【作りの良さ】
すぐ壊れたら作りが悪いって言ってやるわ!!ということで無評価。
【メンテナンス性】
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【音色の多さ】
それを求めるならシンセとか買えば良いんじゃないかしら?焼き肉食べ放題の店でチーズハットクが無いじゃない!!って言ってるようなもんよ。正直ナンセンスね。そもそもベーゼンはCFXに飽きたら使おうかなというレベルのサンプリングだし、ほぼ無いようなものだったわ。
【機能性】
Bluetooth接続もできてスピーカー代わりに使えるし、他にもスマートピアニスト等の多彩で使いこなすのが難しそうな機能が多数あるので十分ではないかしら。誰が使うのかしらね?気になっちゃうわ。
【操作性】
やっぱり物理ボタン式しか勝たん(ハート)
カワイのように左端の大きなタッチパネルに納めるのも現代的でスマートだけど、直感的ですばやく音量調節が可能なフェーダーの方が個人的には好みだわ。貴方タイプよ///
【総評】
メーカーが今回のモデルチェンジで謳っているけど、タッチや音色などがより一体になってブラッシュアップされた印象だわ。ただ楽器としての完成度はローランドが先行していてわずかに及ばないのよね。憎いことにここまでの全項目で平均点をとってくるあたりが優等生なヤマハらしいけれど、実は大きな不満点が一つあって、それは他メーカーと比べて打鍵音がかなり大きいことなのよね...騙されたと思って音量ゼロで弾いてご覧なさい。すごぉ〜いって声が出ちゃうこと間違いないから壁の薄い賃貸には不向きね。
余談だけど、一つ下のグレードの575はカウンターウエイトが非搭載なためかさらにタッチが軽く感じて練習には向かない気もするわ...ヤマハさんは昔から鍵盤のグレード分けが非常にうまくて嫌になっちゃうわ。買うなら885と思わせるのが商売上手だけど高いのよ...一昔前なら30万でお釣りが出たというのに世知辛いわね。ハァ...
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![DIGITAL PIANO ES120B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001469162.jpg) |
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28位 |
55位 |
3.91 (3件) |
2件 |
2022/9/ 5 |
2022/9/14 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1305x150x280mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード 音色数:25 アンプ出力:10W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:12.5kg
【特長】- 鍵盤タッチとピアノ音にこだわった、ベーシックなポータブル電子ピアノ。「レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード鍵盤(RHS鍵盤)」を採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を採用し、広大なダイナミックレンジの音色を楽しめる。軽量・コンパクトなボディで、ライブシーンでも活躍。
- ワイヤレスでスマートフォンやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5サポートが凄いと思った
タイトル通り、サポートの体制が凄いと思った
付属品のペダルの異音で問い合わせた所、自宅まで交換に来て頂きました
電子ピアノも一つの楽器として本物のピアノと同じ様な対応で
本物の楽器屋メーカーだと感心しました。
音やタッチの感想は個人によって違うので控えます
kawaiの音が好きでピアノを始めたい人には
十分に使える電子ピアノだと思います。
5家庭使用には十分なパワーです
【総評】
カワイの電子ピアノ。88鍵です。幅が130cmありますが細いですね。
まあ、グランドピアノ同様の弾き応えを目標にしたそうですけど。
グランドピアノ並とはいきませんけど。
かなりの弾きやすさは感じました。
白鍵も黒鍵も柔らかく弾けますね。
引っかかりはまったく感じられなかった。
重くもなく弾けますよ。
音色がきれいに響きましたよ。
スピーカーは12cmx2搭載してる。
アンプ出力は20W(10Wx2)ですね。
このスピーカーなら十分な迫力もあるし。
パワーだって家庭で使うなら余るぐらいです。
まずフルパワー使うことはないでしょ。
●電源:AC100VですがACアダプタ仕様。
●重量:12.5kg
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![ARIUS YDP-165WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433003.jpg) |
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70位 |
55位 |
3.94 (10件) |
47件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x849x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマー3(GH3)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:42kg
【特長】- 自然なタッチにこだわった「ARIUS」の最上位モデルの電子ピアノ。より繊細な響きを実現した「バーチャルレゾナンスモデリングライト」を搭載。
- コンサートグランドピアノ「CFX」からサンプリングした音源の改良により、繊細さと力強さを併せ持つ彩り豊かな音色変化を実現。
- 音量に合わせて自動的に音質を補正する機能「インテリジェント・アコースティック・コントロール」をヘッドホン使用時にも導入し、耳にやさしい。
- この製品をおすすめするレビュー
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5迷った末、満足してます
アップライトピアノを使っていましたが、夜間に弾けない事もあり、電子ピアノを買いました。組立希望したので、短い時間できっちり組み立ててもらえました。
重視したのは、音色とタッチです。
アップライトはYAMAHAなので、慣れているのと、価格が選択ポイント。
音色はとても良いと思います。ヘッドフォンつけても、つけないで弾いているような感じで驚きました。でもKAWAIのも良くて迷いました。
タッチは流石にアップライトには敵わず、一番軽い設定にしても重いと感じましたが、クラシックを弾く上では他のメーカーのより好きでした。クラシック以外の曲を多く弾きたい場合は、もう少しタッチが軽いメーカーの方が弾きやすいかもしれません。エントリーモデルとしては申し分ないと思います。中級、上級者にはクラビノーバの方が良いと思います。
音色などを指定するのが、鍵盤を使う事が始めわかりにくいと思いましたが、慣れると思います。
色はベージュで、圧迫感なく、とても良いです。始めPシリーズにしようかと思いましたが、安定感があります。この価格でヘッドフォンと高さ調節できる椅子付きなのは大きい。長く大事に使いたいと思います。
5この黒鍵デザインを今後も残して欲しい
3歳から個人レッスンに通い、実家にはアップライトピアノがありました。しかし、実家を出てからなかなか弾けない環境でした。
この機種を購入して数ヶ月、ほぼ毎日弾いています。買って良かった。
【デザイン】
・本体カラー
アイボリーではない真っ白が希望だった。
色があって良かった。
・高級感と弾きやすさを感じさせてくれる黒鍵が最高!(白鍵は少し滑る)
見た目と触った時にキュッと引っ掛かるのが気に入って、比較していた他の機種では違うのが残念に思えた。
今後、鍵盤が進化しても、樹脂製鍵盤にこの黒鍵デザインはずっと残して欲しい!
欲を言えば白鍵も象牙っぽく進化を(笑)
・譜面立てに抑えが付いていて便利
【音色・響き】
・音色
パイプオルガンの空気感、ハープシコードの機械音まで再現されていて凄く良いです。
ピアノ音源も悪くはないですが、外部音源を使用しています。
・響き
音量を小さくした時にもバランス良く聞こえる技術搭載。
音を抑えても低音が聞こえて弾きやすい。
背面に穴を開けた事で、スピーカーの音の抜けが良くなったらしい。よく分からないけど。
【タッチの良さ】
トリルや同音連打にも充分応えてくれます。
ペダルは重め。ハーフペダルにも対応。
【作りの良さ】
がっしりしっかり。
椅子は高低自在椅子が付いています。
【メンテナンス性】
ホコリを拭く位。
【音色の多さ】
10。
多いほうが良い方は選択肢から外れますね。
【機能性】
・ヘッドホン2本挿せる
音の出せない環境の方に大切な要素。
・内蔵曲
クラシック名曲50選、ピアノ教則本『バイエル』『ブルグミュラー』『チェルニー』『ハノン』の主なレッスン曲303曲。
・音量制限機能
最大音量を制限し、ヘッドホン使用時に聴覚を保護。
・二人で一緒に弾くデュオ機能
鍵盤を二分割して、同じ音程で2人同時に弾ける。
・録音
右手と左手のパート毎や2つの音色を別々に録音して1つの曲を完成させることも出来る。
・スマートピアニスト
YAMAHA公式無料アプリ「スマートピアニスト」対応。
スマートデバイスにアプリをダウンロードして楽器と接続すると、音色を選択したり、内蔵曲の譜面を表示したり、「ピアノルーム」でピアノの音色や響きを設定したり、さまざまな機能を簡単に操作できる。
Bluetooth非対応なので接続にはケーブルが必要。
【操作性】
音量調節や録音は簡単に出来る。
鍵盤を使った操作は複雑。あまり使わない機能がほとんどで普段は気にならない。
スマートピアニストに接続すればスマホから操作できる。
【総評】
Bluetooth無し、音色10色。
これらが気にならないならコスパ良い機種。
私は惚れ込んだ黒鍵だけれど、好みに合わないと感じる方もいらっしゃるでしょうから、実物を見て触ってご判断を。
1つ前の機種YDP164も同じ鍵盤搭載です。
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![Roland Piano Digital FP-90X-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001327090.jpg) |
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56位 |
55位 |
4.33 (3件) |
6件 |
2021/1/25 |
2021/2/ 6 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1340x136x390mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:Piano:20音色、E.Piano:18音色、Organ:18音色、Strings/Pad:27音色、Synth/Other:279音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む) アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:スピーカー:(8×12cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、ドーム・ツイーター:2.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:23.6kg
【特長】- 「ピュアアコースティック・ピアノ音源」と「ピュアアコースティック・アンビエンス」を搭載したフラッグシップモデルのポータブル・ピアノ。
- ボックス付きのメイン・スピーカーとドーム型ツイーターを搭載し、ダイナミック・レンジの広い豊かなサウンドを実現。
- Bluetoothオーディオ/MIDIに対応。オーディオの曲のテンポに合わせてクリック音を鳴らす「オートテンポ」も搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーの助けもあり、音は非常に良くなっている。
これまで平成19年製のPF-7を約15年使用していたが、技術の進歩に興味があり今回FP-90Xに更新した。前機種もシリーズでは上位機種でとても気に入っていたが、電子ピアノの世界では音の進歩はいかんともしがたく、泣く泣く処分をした。購入後まだ日も浅くとても全部は理解していないが、確かに音自体は進歩していると思われる。その大きな要因はスピーカーの良さによるものも大きいと思われる。bluetoothとの相性も良く、あそび方も大きく広がった気がする。鍵盤は何とか云々といわれていたが、感覚的にはよくわからなかった。機種自体重いので持ち運びには向いていない。今のところ十分満足できる買い物であったと思っている。
5最高の演奏を期待できる
【総評】
ローランドの電子ピアノ。キーボード単体です。
ポータブルとしては高級機でハイエンドだそうですけど。
ピアノ音源はアコースティックピアノの音源を搭載。
音色としてはオルガン等も持っていますけどね。
鍵盤は木材+樹脂のハイブリッド構造。
白鍵は象牙を模してる、黒鍵は黒檀を模してる。
よくできてる鍵盤ですよ、触り心地がとてもいいんです。
スイッチ類がたくさんあるので覚えるのに一苦労する。
スピーカーは(12cm+8cm)x2、ツイータ2.5cmx2
アンプ出力は25Wx2、5Wx2。
たしかにツイーター搭載なので高音の伸びがいいと感じた。
●電源:ACアダプタ仕様。
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![Kiyola KF-10-KO [ピュアオーク仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000843406.jpg) |
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75位 |
55位 |
4.00 (5件) |
13件 |
2016/1/ 5 |
2015/12/19 |
88鍵 |
384音 |
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1396x782x337mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:33.2kg
【特長】- 家具メーカー「カリモク家具」と共同開発し、天然木を活かしたデジタルピアノ。Bluetoothスピーカー機能や電子譜面を搭載している。
- デジタルで仮想的なピアノを作り発音する「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」、木製鍵と樹脂鍵の利点を合わせた「PHA-50鍵盤」を採用。
- ベンチはお尻を包み込むようクッション材が選定され、着座面積を広げて効果的に体圧を分散し、長時間のピアノ演奏を快適にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5主張しないピアノ
【デザイン】
このピアノの最大の売りです。家具と馴染む馴染む。フタを閉めると「ピアノです!」って主張しないところが好き。
【音色・響き】
一般家庭で使う分には十分です。
【タッチの良さ】
グランドピアノに久しく触れていないので、忘れてしまいましたが、いわゆるキーボードとは全然違います。適度な重さがあります。
もっとグランドピアノに近いタッチのものもあると思いますが、これで十分だと思います。
【作りの良さ】
家具メーカーなだけあって、しっかりしています。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので、ノーメンテです。フタの密閉性が高いので、ホコリも入りにくそうです。
【音色の多さ】
そんなに多くないです。使用目的が子どものピアノの練習なので、何ら問題なし。
【機能性】
Bluetoothスピーカーになります。それで十分。
【操作性】
これはかなり悪いです。デザインのために、操作性は犠牲になっています。
設定を変更するにはいくつかのボタンと、鍵盤を使うのですが、覚えられるはずもなく、取説必須です。
ただ、電源を入れるだけでピアノは弾けるので、ただピアノを弾きたいだけの人には、全く問題なしです。
【総評】
かなり高い買い物でしたが、大満足です。今の日本の住宅事情にマッチした、家具調ピアノ。
家は狭いが子供にピアノの練習をさせたい。休みの日にちょっと弾きたい。
そんなニーズにマッチしています。
5シンプルなデザイン
【デザイン】カリモク家具とのコラボ商品なので、シンプルで飽きの来ないデザイン。どんなお部屋にも合うと思います。
【音色・響き】簡易的な電子ピアノと違い音色も響きも深みがあります。
【タッチの良さ】軽さと重さのいいとこどりのようなタッチ
【作りの良さ】
シンプルなので余計な機能がなく、長く愛用できそうです。
【メンテナンス性】
鍵盤をしまえるのでほこりがかぶることなく、とても清潔にお手入れできます。
【音色の多さ】
低音から高音まで申し分ありません。
【機能性】
ネットにつないで音楽を楽しむこともできます。
【操作性】
シンプル。簡単。
【総評】
ピアノの買い替えを数年考えておりましたが、買って正解。
楽器屋さんでずっと気になっていた商品で、店員さん、いろいろな方のご意見をいただきましたが、
度の方もおすすめの良品でした
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![DIGITAL PIANO CX102W [エンボスホワイト調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001707915.jpg) |
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91位 |
59位 |
- (0件) |
5件 |
2025/9/ 1 |
2025/9/18 |
88鍵 |
192音 |
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1365x855x405mm |
【スペック】鍵盤:Grand Emotional Action Basic(GEB) 音色数:17 アンプ出力:22W(11W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg
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![Privia PX-S5000BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476786.jpg) |
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29位 |
59位 |
5.00 (1件) |
4件 |
2022/10/ 3 |
2022/9/29 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1322x102x232mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:23 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.5kg
【特長】- グランドピアノと同じような本格的な演奏を楽しめる「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を搭載した電子ピアノ。奥行き232mmのスリムボディ。
- グランドピアノの響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用。「ワイヤレスMIDI & AUDIOアダプター(WU-BT10)」が付属。
- 2種類の音色を重ねることができるレイヤー機能、低音部と高音部で音色を分けられるスプリット機能により、多彩な演奏スタイルに対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高級!
バーチャルオルガンのhaupwerkで2段ピアノにしたいため買いました。
すでに持ってる電子ピアノはFP-30X-BKです。
【デザイン】
他の電子ピアノと特にデザインは変わりないかな。
【音色・響き】
しょせんは電子音なので、ガチの音ではありませんが、すばらしく綺麗です。
電子キーボードよりは何十倍も綺麗です。
【タッチの良さ】
値段も値段で、作りもいいので重いタッチです。
グランドピアノは10年以上触ってないので比較はできませんが、重いです。
ローランドのFP-30X-BKを持ってますが、タッチは似ています。
【作りの良さ】
10万円以上するので高品質です。
【メンテナンス性】
グランドピアノじゃないので調律はできません。
ただし音律の変更はできます
自分が今持ってるFP-30X-BKはできないので、あるとないとじゃ違いますね。
でもhaupwerkで普通に音律は変えられるので特別な機能ってほどでもないかな。
【音色の多さ】
キーボードとは違うので少ないですが、ある程度はあります。
【機能性】
音律を変更できたりUSB繋いだり・・・などなど標準の機能はあります。
【操作性】
電子ピアノ・キーボードを触ったことある人なら余裕でできます
【総評】
10万円もするので品質は確かです。逆にいえば、しょせんは電子なので生ピアノには圧倒的に劣る。
そして、肝心のhaupwerkの体験版が終わってしまって、まだこれで試せてないので、次はhaupwerkを買わないといけません^^;円安の影響で永久版が高い・・・(約8万)
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![Roland Piano Digital RP701-DR [ダークローズウッド調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001320393.jpg) |
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70位 |
59位 |
4.30 (4件) |
85件 |
2020/12/18 |
2020/11/28 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1366x1027x463mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:46kg
【特長】- 音、タッチ、ペダルなど基本性能にこだわったエントリーモデルのデジタルピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現するPHA-4スタンダード鍵盤を搭載。
- 多彩な楽器の音色、メトロノーム、録音機能、ヘッドホンでの消音などの機能を搭載。名曲からアニメソング、定番の練習曲など300曲以上を内蔵する。
- Bluetoothオーディオ機能を搭載。好きな曲を本体のスピーカーから再生したり、YouTubeなどのオンライン・レッスンを再生して練習したりできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5多機能かつ使いやすい。デザインもグッド。
使用して半年以上経過しましたので、レビューします。
【デザイン】
この、何となく本格的なピアノに見えるところ、が実は一番の購入動機です。
(いわゆるキーボード的でないという意味です。)
奥側が棚上になっているので、ついモノを置きやすい(?)のですが、楽譜とか色々仮置きできて便利です。全面カバー(蓋)になっているタイプだとやっぱり何かと不便です。
【音色・響き】
私には十分な音色でした。以前のキーボード型のピアノはスピーカーが上に付いていましたが、本来、もともと筐体の中で弦がたたかれて音が出るものなので、個人的には、下向きのスピーカーで間接的な感じの方が、自然なピアノの音の出方に思えます。
【タッチの良さ】
いくつもの各メーカーの機種を実際に試しましたが、本機は結構好みの感じです。ここは昔から自分で使われてきたピアノの経験とかもあって、いろいろと好き嫌いが出るところではないでしょうか。鍵盤の戻りとかが少し遅めのような気もしますが、それはそれでリアルかも。
【作りの良さ】
特に板に高級感がある訳ではないですが、デザインを壊さない程度に良い質感です。鍵盤にもガタなどはなく、作りは良いと思いました。
【メンテナンス性】
完全に電子機器ですので、無評価とします。
【音色の多さ】
実際のところ、ピアノ音以外はほぼ不要ではあるのですが、色々遊びたい方にも充分と思います。最初は色々遊びましたが、そのうちそれだけだと飽きますね。ご自分で曲を作られる方は良いと思いますが、それはそれで、もっと色々欲しくなるのではないでしょうか。
【機能性】
iPadを楽譜にして使えるのは便利です。古くても大きめのiPadが望ましいです。(我が家は昔から持っている初代iPad pro 12.9インチ)
今回特にこだわったのはペダルです。以前所有していた電子ピアノは、ピアノというよりもキーボードで、音や機能は満足していましたが、ペダルが床に置くようなタイプであったため、失敗したなあ、と思っていたからです。少々踏み心地はどうかと思いますが、やはり付いているのは良いです。
【操作性】
ディスプレイがもう少し大きく、多くが表示できたらもっと使いやすいだろうなあとは思いました。
【総評】
基本的にはピアノとして使っているので、リズムや音を重ねて録音したり、音を変えたりはめったにしないので、機能的には使いきれていませんが、ピアノとしての基本的な機能(音、タッチ、ペダル等)は十分で、全体のデザインもピアノらしくて非常に良く、コンパクトにまとまっており、とても使いやすいと思います。
尚、
ボリュームは、やはり回転式のつまみが良いですね。ボタンでは早く操作できませんし、何より耐久性が心配になります。
また、
自分がほとんど使わないので評価には入れていませんが、端子類が底にあって、ヘッドホン等は接続が簡単でない上、USB等、端子によっては緩くなる可能性があり、抜けを心配します。よく使う方は考慮した方が良いかもしれません。(Bluetoothはありますが。)
5デザインかっこいい。ボタンによるボリューム調整に難あり。
【デザイン】
正直、デザイン・色で買いました。
他メーカとは、価格・機能でしか比較していません。
弾き比べなどはしていません。
【音色・響き】
普通です。普通にピアノとして音が出てるみたい。
【タッチの良さ】
確かに言われれば電子ピアノですが、目隠ししてたらわかりません。
素人なので。
【作りの良さ】
良いと思います。マットな白です。
【メンテナンス性】
鍵盤の汚れ埃を拭き取っている程度。
【音色の多さ】
そこまで求めていません。
【機能性】
iPadと接続できるとのことだったが、そこまで使うことな買ったので
残念。
【操作性】
ディスプレイでの操作はわかりやすい。
必要に応じて、ディスプレイ部は隠せるのもいい感じです。
ただし、ボリュームがボタンで1目盛づつの操作なのは納得いかない。
どう考えても、ダイヤルなどのアナログっぽい操作であるべきだと思う。
【総評】
ボリュームがボタン式なこと以外は満足です。
他の電子ピアノもこうなんでしょうか。
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![Roland Piano Digital HP702-LAS [ライトオーク調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001150860.jpg) |
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77位 |
59位 |
4.33 (2件) |
22件 |
2019/4/17 |
2019/4/20 |
88鍵 |
384音 |
○ |
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1377x1067x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:14W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:54.4kg
【特長】- 省スペースでも設置しやすいエントリークラスの家庭用デジタルピアノ。しっかりとした弾き応えが特徴のPHA-4スタンダード鍵盤を採用。
- オーケストラの伴奏付きの曲を含む400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲を収録。鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色も搭載している。
- スマホやタブレットで練習をサポートするアプリ「Piano Every Day」にも対応。7万曲以上からデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4毎日弾いて楽しいです。買って良かったです。
コロナで外出しづらくなったこともあり、学生の頃以来、何十年かぶりにピアノを弾いてみたくなり、昨年購入しました。
12万円前後で探していたのですが、ピアノプラザがたまに行なっているセールで13万円で購入できました。
【デザイン】
いろんなメーカー/機種を実際に見ましたが、同様の価格帯の中で一番見た目が良いと思いました。
やはり見た目って大事だと思います。
部屋に置いた時の雰囲気を考えてダークローズウッド調仕上げにしました。
【音色・響き】
ピアノ系の音色はスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源によって音に深みがあってとてもリアルです。
他メーカーの同価格帯のものでリアルに感じるものはありませんでした。
それがこの機種にした一番の決め手です。
スピーカーだと音が下から聞こえるので若干違和感ありますが、普段はヘッドホンを使用していますし、ヘッドホン・3D・アンビエンスによって立体的な音に感じます。
【タッチの良さ】
HP704の方がより良いものが使われているとのことですが、特にタッチに違和感は感じません。
【作りの良さ】
スタンド別売りやペダルが固定されていないものなどもありますが、ピアノの場合かなり力を掛けることがありますので、やはり筐体がしっかりしているものが良いと思います。
これはしっかりしています。
【音色の多さ】
ピアノ系音色以外はたまにしか使わない自分にとっては、324音色は多すぎるくらいです。
【機能性】
フタの開け閉めで電源がオンオフできるのは便利です。
タイムアウトで自動的に電源オフになるとか、弾いたものを記録できるとか、Bluetoothでスマホの音源を鳴らしながら弾けるとか、いろいろ機能が豊富です。
【操作性】
特に問題はありませんが、強いて書きますと、音色が324もあるのですが、ダイヤルで音色を設定しても電源をオフにするとその設定がクリアされてしまうため、番号の後ろの方の音色を継続して使いたい場合に、電源オンにする度に毎回ダイヤルを何十回も回転させなければならないというのが、少し操作性に難ありと思います。
ピアノ系音色以外はそうそう使用しませんが、たまに使用したいと思った時にそう思います。
【総評】
機能性能コスパ見た目全てにおいて満足しています。
毎日弾きたくなりますし、実際毎日弾いていて、楽しいです。
買って良かったです。
5操作性抜群、レッスンやmidiで遊ぶのにも
【デザイン】
見た目が立派です。
コンパクトタイプ希望だと向きませんが、ピアノぽさをもとめるならありだと思います。
【音色・響き】
下からなってる感は若干ありますが、練習用なら問題ないと思います。
ピアノ系はスーパーナチュラル、その他はPCM音源です。
【タッチの良さ】
PHA-4スタンダードでRolandの標準的な鍵盤です。通常使用では問題ないと思います。
【作りの良さ】
上見たらキリないですがこのクラスではいい感じだと思います。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】
GM2対応なので音色は十分だと思います。
【機能性】
メトロノーム、録音、Bluetoothオーディオ/midiあるので十分だと思います。
せっかく音色多いのに、リズムがないのは残念かな。
【操作性】
操作性良いです。スイッチ付きダイヤルと多めのスイッチ、液晶付きなので、階層化メニューに慣れた人ならすごく使いやすいかと思います。
特にGM2とか音色多いのでダイヤルは嬉しいですね。
【総評】
スイッチ付きダイヤル、液晶で操作性抜群です。基本を押さえてるのでレッスンにも良いと思いますし、GM2/SMF対応なので、midi音源としても遊べると思います。
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![Privia PX-S6000BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476787.jpg) |
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119位 |
59位 |
2.00 (1件) |
1件 |
2022/10/ 3 |
2022/9/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1340x102x242mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:350 アンプ出力:8W×2+8W×2、(電池使用時:3W×2+3W×2) スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×4 スペイシャルサウンドシステム ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:14.8kg
【特長】- 音響技術「スペイシャルサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。設置場所に対応した音響設定を楽しめる「ピアノポジション機能」を搭載。
- グランドピアノならではの響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
- 表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を採用。音色にエフェクトをかけられる100種類のDSPエフェクトを内蔵。
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![CELVIANO AP-750BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604548.jpg) |
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58位 |
59位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x929x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:39 アンプ出力:10W×2+10W×2 スピーカー:12cm×4+3.5cm×4 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○
【特長】- 音響システム「グランドフォニックサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。自然な響きを実現しながら、演奏の課題などを発見できる機能を搭載。
- 音源にはフラッグシップモデルに採用されている「AiR Grand音源」を備え、世界的に有名な3つのグランドピアノの高い表現力を追求した音色を搭載。
- 前面パネルに「ビジュアルインフォメーションバー」を搭載し、鍵盤・ペダルの動きやメトロノームなどをパネル上のライトが光ることで視覚的に確認できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ抜群
【デザイン】
ぱっと見はアップライトかと思うような黒色ですが、艶がないブラックウッド調なので普通の塗装になります。リッドシミュレータの屋根が開く構造になっています。手前左側にこれ見よがしと金色のラベルが貼りつけてあります(笑)
【音色・響き】
リッドシミュレータの屋根を開閉することによって、グランドピアノの大屋根のような効果がアコースティックに得られます。これはCASIOのアイディアでしょうね。音源的にもオーディオ的にもバランスの取れた綺麗な音の響きに感じます。「ロスレス・オーディオ・コンプレッション」の違いはほとんど分かりませんが、メモリに余裕があるのなら圧縮しないに越したことはありません。
【タッチの良さ】
GPシリーズを期待すると裏切られるかもしれませんが、価格相応だと思います。ただし、打鍵のタッチに対する感覚は人それぞれですので、とにかく触ってみることをお勧めします。CASIOの鍵盤の良いところは打鍵のヴェロシティに対する反応がリニアなことで、反応の良いグランドピアノを思わせます。
【作りの良さ】
少し詳しい人だと、手前側に脚のあることで強度が保たれていることを好ましく思うでしょう。
【音色の多さ】
39音色ありますが、この機種の売りは上位のGPシリーズと同じベルリン、ハンブルク、ウィーンのグランドピアノ音色をそれぞれ3つずつ9音色持っていることです。ピアノレッスン中心だとしても面白いと思います。
【機能性】
最新の電子ピアノなのでタブレットがあるとアプリが使えて便利だと思います。
【操作性】
ビジュアルインフォメーションバーがあって、面白いですね。基本操作は鍵盤をメインとしていますので、最初は取説も必要かもしれません。
【総評】
下位の機種とはリッドシミュレータによって差別化を図り音が明瞭になったうえに、3つのグランドピアノ音色を持っているので、この価格帯(25万円前後)の他社品含めてお勧めの機種です。触ってピンと来たら「買い」です。
3独特なスピーカー音響効果
外観は伝統的なアップライト風で素晴らしいです。
スッキリした弾き心地で、白鍵表面も自然な触感の鍵盤です。
ベヒシュタイン音色、スタインウェイ音色、ベーゼンドルファー音色は、本物はこんな音だったかな?と私の場合は思ってしまいましたが、それは別としてベヒシュタイン音色は歯切れのよい美しい音色には聞こえました。カシオのピアノなら、AP450などのグランドピアノ音色が私には自然な音色に聞こえたかな?
AP750の鍵盤前に座って本体スピーカーから聴くサウンドは独特な音響で、こんな聴こえ方の電子ピアノは初めてだと思います。一度、実際に体験してみる価値あるかもしれません。
メーカー保証3年付きのカシオは、素晴らしいメーカーだと思います。
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![Concert Artist CA501MW [モカウォルナット調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001656612.jpg) |
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128位 |
59位 |
3.00 (3件) |
5件 |
2024/10/ 1 |
2024/10/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1425x930x485mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:45 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:65kg
【特長】- グランドピアノの音の響きにこだわったハイスタンダードモデルの電子ピアノ。グランドピアノのタッチを再現するシーソー式木製鍵盤を採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」のほか、「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
- 2.4型有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ピアノ教室3年目の子供用に買い替えました。
【買い替えのきっかけ】
・10年前に購入したKORGのLP-380からの買い換えでした。
LP-380は、当初自分で使う予定だったが結局使わずに物置と化してました(蓋を閉じるとフルフラットとなり置き易かったです(笑))。
・その後生まれた子供が、保育園の時に園内でやってたピアノ教室に行き始め、当初は知育&遊びの一環でしたが、そのうち家でも練習する様になり使い始めました。
3年ほど経ち、以下の理由でバタバタ(あるいはカシカシ)打鍵音がする様になって来たため買い替える事に。
・今年になって速い曲が課題に増え始める(ツェルニー30番とか)
・使い始めは保育園の時だったので、当初はシール貼り放題、おもちゃ置き放題、食べこぼしもありで・・・多分鍵盤状態が悪化^^;
(なおLP-380自体は非常に軽快で、初心者にとって使いやすい電子ピアノかと思います。)
【選定経緯】
・新しいものを選ぶにも私がピアノ経験無いので(他の鍵盤楽器は有り)、あちこちの売り場で子供の気に入った感触の機種あたりから選んでいくことにしました(結局半年くらいかけてゆっくり選んでます)。
・子供の最初の「これ良いよ!」は、ヤマハCLP-875、カワイCN-201、カワイCA-401、カワイK-114-SN(木の色でツヤツヤしてるやつ)でした。
・共通点は子供にとって「軽くて弾きやすい」から、とのこと。(しかし価格帯は見事にバラバラ(笑)。30万台、10万円台、20万円台、60万円台)
・K-114-SNはアコースティックピアノなので住環境から早々に候補からは落ちましたが、確かに周りのアコースティックピアノより断然軽かったです。調律の具体やその店舗にどのくらい置かれてたかにもよると思うんですが。
・子供が選んだ他の電子ピアノについて私も試してみましたが、これも言われてみると他機種よりかなり軽快。特にCLP-875はスコンスコンと反発と反応が抜群。
(たくさん置いてあるヤマハの中ではこれが一番みたいでした。次いでカワイの上3つ。)
・カワイのCN-201とCA-401を比べると、子供的には201の方がちょっと軽快、でも401もあんまり変わらないということでしたが、私には201の反発感がちょっと弱いかなというところで401に傾きました。
・店舗に置いてあるアコースティックピアノは(市内のストリートピアノもそうですが、)鍵盤の重さにだいぶ幅があり、子供に聞いてみると保育園のピアノは「だいたい中くらい」とのこと。
なのでこのあたりから一定の重さがというか存在感のある木製鍵盤を念頭に置く様に。
・CLP-875は抜群に弾きやすい感触だったみたいなんですが、好反発感触とトレードオフなのか打鍵音にもなかなか凄いものがあり、最終的には対象外に。
・ここからCA-501に至るまでは紆余曲折あったのですが、最終的には木製鍵盤による程よい剛性感と反発がありながらも打鍵音の静粛性との両立により決定してます。
・結局半年くらい多分主要メーカーはほとんど触ったと思います。シンセや電子オルガンまで!。一時期ステージピアノとかにも行きかけてました。
・が、結局ピアノのかたちに戻り、子供は、「木の色が可愛い」という事で、CA-501に家具調の色設定があった事も結構決め手になってます。
【子供の反応・練習面での効果】
・買い替え後一か月ほど経ちましたが、以前より頻繁に家で弾く様になりました。課題曲そっちのけで自分がどっかで耳コピしてきた曲ばかりですが。
それと流石に小学校に上がってからはピアノを丁寧に扱う様になりました。見た目のお気に入り度もあるのかもしれません。毎回手を洗って、使い終わったらちゃんとメンテをするなど道具に愛着を持つようになってくれてます。
・タッチ感度はライト寄りに設定してます。音は前よりリニア感が増しているので、それまで「速く弾く」ことばっかりに熱を上げてたみたいですが、以前より強弱を気にする様になってきました。
・とは言え現状本格的にクラシック、という訳でも無いので(本人的には今のところ千本桜とかミセスの曲が弾けるようになりたいらしい)、現段階では十分良い選択だったかなと思います。
・総合評価は★4つですが、今回選定を機に電子ピアノはもっと進化できる製品だと感じたので、もうちょっと熟成された機種がお安く出て欲しいと思うところから。
※各項目評価は、例えば音色や機能はステージピアノとも比較してしまっていますし、メンテはアコースティックとも比較してしまっています。無評価でも良かったかもしれません。
4CA59との違いは操作パネル
CA59の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは操作パネルのボタン類と消費電力(なぜか増加)と、変わった理由の分からな重量だけです。
もともと木製鍵盤の中堅機種でコスパは良かったCA59の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA59の流通在庫があって安かったら、内容は同じようなもの(少なくとも電子ピアノとしての性能は同じ)なのでそちらの方がお勧めです。
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88位 |
66位 |
4.03 (4件) |
8件 |
2019/2/19 |
2019/2/15 |
88鍵 |
64音 |
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1322x99x232mm |
【スペック】鍵盤:スケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:10 アンプ出力:8W+8W スピーカー:12cm×6cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:10.5kg
【特長】- 高密度実装技術を駆使し、奥行き232mmのスリムボディを実現した軽量コンパクトピアノ。置く場所を選ばず、自由なスタイルで弾ける。
- グランドピアノのようなハンマーの自重によるアクション機構を小型のボディに搭載。スリムなサイズと弾き応えのある鍵盤タッチを実現。
- グランドピアノやエレクトリックピアノなど高品位な10音色を内蔵。弾き方の強弱による音色の違いも繊細に表現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヨドバシ・ドット・コムで購入!
【デザイン】
マットな質感で満足です。
【音色・響き】
素人には十分すぎる音色です。
【タッチの良さ】
本物と間違うようなタッチです。
【作りの良さ】
かなり良いと思います。
【メンテナンス性】
カバーをかければほこりも入らず良いと思います。
【音色の多さ】
鍵盤数通りです。非常に良いです。
【機能性】
機能としては非常に少ないですが、使いやすいです。
【操作性】
十分です。
【総評】
素人には非常に満足できる電子ピアノです。
4コンパクトサイズの遊び用ピアノ
2023年4月20日にヤフオクで中古のCDP-S100BKを購入しました。この電子ピアノの特徴は、奥行きが232mmしかなく、フルサイズキーボードのピアノとしては最もコンパクトな製品だと考えられます。私はピアノ初心者で、CDP-S100BKの鍵盤の感触は本物のピアノに比べるとやや劣ると感じます。やはり、実際のピアノがほしいと思うのです!
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![CDP-S160BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589634.jpg) |
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117位 |
66位 |
4.00 (1件) |
3件 |
2023/12/ 5 |
- |
88鍵 |
64音 |
○ |
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1322x99x232mm |
【スペック】鍵盤:スケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:10 アンプ出力:8W+8W スピーカー:12cm×6cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:10.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽いのです。
軽いと言っても本体だけで10kgくらいはあるのですけど、持ち運びができる軽さで、ちょっと演奏という時に部屋を移動したり部屋の外に出したりしやすいのです。
音色もきれいで88鍵盤ではお勧めなのです。
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![DIGITAL PIANO ES110B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001078343.jpg) |
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94位 |
66位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2018/8/ 6 |
2018/7/20 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1315x150x290mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード 音色数:19 アンプ出力:7W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:12kg
【特長】- 鍵盤タッチ・ピアノ音にこだわった、エントリーモデルのデジタルピアノ。カワイフルコンサートグランドピアノ「EX」の豊かなピアノ音色を再現。
- 12cm口径の大型スピーカーを搭載し、コンパクトながらパワフルな音量と質のよい低音が特徴。「コンサートチューナー機能」で自分好みのピアノ音を作れる。
- 木製鍵盤のタッチを追求して開発された「RHS鍵盤」を採用し、エントリーモデルながらグランドピアノに近い弾き心地を実現。スマホのアプリで設定が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このクラスではトップレベルでしょう
タッチはYAMAHAのpシリーズより、感じが良いです。昔のKORGの40万超えシンセサイザーの鍵盤と感じが似ています。
届いた箱が、めちゃくちゃ臭いの除けば最高です。
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![DIGITAL PIANO B2SP WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001169553.jpg) |
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132位 |
66位 |
5.00 (1件) |
9件 |
2019/6/26 |
2019/6/下旬 |
88鍵 |
120音 |
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1312x750x336mm |
【スペック】鍵盤:NH(ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション)鍵盤 音色数:12音色 アンプ出力:15W×2 スピーカー:だ円形(10cm×5cm)×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:21kg
【特長】- デジタル・ピアノ「B2」にスタンドと3本ペダル・ユニットを同梱したセット。ピアノの演奏を本格的に楽しめる。
- B2本体色とマッチする専用スタンドは、梁のように渡した2枚の横板が両脚をしっかりとつなぐ。
- ペダル・ユニットはスタンドに固定されており、演奏中にペダルがずれる心配はなく、心置きなく演奏に集中できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5据え置きレッスン用途がメインになる人向けのB2
本体はB2なので鍵盤タッチ感や音色(音源、オーディオ)、機能はB2の評価に同じです。簡単に言うと、最低限のタッチ感で2つのピアノ音のあるローエンド機種になります。一部口コミやレビューで鍵盤の耐久性に難があるような書き込みがありますが、そこまでは分かりません。
B2にスタンドと3本ペダルをあらかじめ付けた製品ですが、B2に別売り専用スタンドと同3本ペダルを付けた状態とは若干違います。機能的には同じですが、見た目が据え置きで違和感がないものになる、という仕様です。
基本は据え置きで使用したいが、いざというときに持ち運びもしたい、という人向けです。据え置き用途として意外に良いのは、スピーカが上向きなので音がクリアになる点です。オーディオ装置としてみたら貧弱ですが、据え置き専用モデルの多くが下向きスピーカなので、共通する問題ですね。鍵盤タッチ感は価格相応なので、練習含めてこれで完結するので問題ない人によろしいかと。音源の音は老舗のKORGならではで、綺麗な音です。
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![DIGITAL PIANO C1 Air WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001005515.jpg) |
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110位 |
66位 |
3.57 (9件) |
149件 |
2017/10/13 |
2017/10/下旬 |
88鍵 |
120音 |
○ |
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1346x770x347mm |
【スペック】鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:25W×2 スピーカー:10cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:35kg
【特長】- ダンパーペダルを踏んだときの共鳴を再現し、グランドピアノの響きを再現する「ダンパー・レゾナンス」を組み込んだ、電子ピアノ。
- 低音部では重く、高音部にいくほど軽くなるタッチを再現した「RH3鍵盤」を採用し、心地よいタッチを実現している。
- ヘッドホン使用時でも、臨場感のあるサウンドを再現する「ステレオ・サウンド・オプティマイザー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5インテリアにもなじんで、万年初心者の私には大満足の電子ピアノ
小さいころから弾いていた実家に置いていたアコースティックピアノを弟にあげてしまったら
結局また弾きたくなってしまったので(笑)、
夜でも弾けるピアノを、と今回は電子ピアノにしました。
白のインテリアになじむものを、タッチがよいものを、音の種類が多くて、自動演奏を聴けるものを
などを念頭に置いて、
楽器屋さん巡りをして、何度か試し弾きをしました。
最初は、持っていたアコースティックピアノと同じヤマハか
ローランドにしようと思って出かけたのですが、
色々弾いてみてタッチ感をみたり、値段も考慮して(弾き続けるかわからなかったので(笑))、こちらのKORG C1 Airにしました。
スリムでシンプルなデザインで、演奏だけでなく、見た目もお気に入りです。
操作する場所が左に寄っていて、邪魔にならないですし、
鍵盤のタッチが気に入りました。もちろん電子ピアノ感は否めませんが、それを承知で購入しましたし、電子ピアノの軽さはなく、重めで私はこのさわり心地が好きです。
周囲への配慮で、あまり大きい音で聞かないので、音色についても特に気になりませんでした。
自動演奏もBGMとして聞くのにとてもよく、気分で色々流しています。
付属のヘッドホンはちゃちくて、使っていません。
ただ、ヘッドホンを挿すところが2個ついているのは良かったです。
ひとつ気になる点といえば、譜面を置く突起が低すぎて、おいている譜面本がすぐに倒れてしまう点です。(譜面台については他と比べるのを忘れてしまったので、他との違いはわかりませんが)
お店で何度も弾いてみて、万年ピアノ初心者の自分に合ったこちらを購入できて、大満足です。
5初心者の練習用としてはコスパ最高!
【デザイン】
とてもシンプルでコンパクト設計です。
この電子ピアノの最大のセールスポイントでしょう。
【音色・響き】
このクラスの電子ピアノとしては充分です。
【タッチの良さ】
アコースティックピアノとは全く違うもの(当たり前)ですが、初心者の練習用としては充分です。
【作りの良さ】
日本製なので安心です。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので調律は不要です。
【音色の多さ】
初心者の練習用としては充分です。
【機能性】
初心者の練習用としては充分です。
【操作性】
ほとんど迷うことなく操作できます。
【総評】
とてもコンパクトでタッチも音色も良くて、非常にコスパが良いです。
狭い部屋に置いても圧迫感はありません。
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![ARIUS YDP-145WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433007.jpg) |
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21位 |
66位 |
5.00 (2件) |
35件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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![Roland Piano Digital DP603-CBS [黒木目調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000911742.jpg) |
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88位 |
66位 |
4.55 (8件) |
86件 |
2016/9/26 |
2016/11 |
88鍵 |
384音 |
○ |
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1398x783x311mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:307音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5大好きザマス
ヤマハのグランドC3Lを自宅で長年使用し、国公立の音大のピアノ科を卒業した人間の意見です
【デザイン】
スタイリッシュですね
奥行きも横幅も最小サイズです
圧迫感もなくて完璧です
【音色・響き】
音で決めました
私の場合はヘッドフォンでの使用がメインになりますがRolandの音、とても良いと思います
【タッチの良さ】
キレも良く弾き心地良いです
【作りの良さ】
問題ないです
転倒防止金具も付いております
【メンテナンス性】
電子ピアノなので特にメンテナンスは必要ありません
不具合が生じたらメーカーにお願いするしかないでしょう
【音色の多さ】
ヤマハカワイと比較しても同価格帯では圧倒的に多いです
ローランドといえばMIDIですので、正直言って比べ物にならないでしょう
餅は餅屋ということ
【機能性】
ピアノの演奏がメインなのであまり様々な機能は使いませんがたくさんあります
Bluetoothを接続でスマホから音を流して一緒に演奏したり、スピーカーとして使えます
発売時は画期的でしたが今ではどの電子ピアノでもこのような機能はあると思います
【操作性】
物理ボタンがしっかりあるので演奏しながらの操作も容易です
最新シリーズでは物理ボタンではなくなっているようなので操作性に関してもこちらの方が個人的には上かと
【総評】
スタイリッシュでコンパクトなモデルにも関わらず発売当時のフラッグシップモデルのLX17と同等の音源、鍵盤が搭載されているとんでもない機種です
コスパの良さで右に出るものはないでしょう
5他社製ピアノと聴き比べましたがRolandが良い音に感じました。
【デザイン】以前のピアノは、茶色でしたが、今回、明るいアイボリー色を選択しましたので、部屋が明るく感じます。サイズは、以前の半分くらいのコンパクトさで、気に入っています。
【音色・響き】きれいな音色だと思います。
【タッチの良さ】鍵盤が「PHA-50鍵盤」であり、プラスチック感がなく、ピアノ鍵盤のようなタッチです。
【作りの良さ】高級感が漂う作りです。
【メンテナンス性】ピアノのような調律というメンテナンスは不要なので電子ピアノは楽です。時々、外装を乾拭きするくらいです。
【音色の多さ】ほとんどコンサートピアノにしていますが、数十種類の音が出せるのは電子ピアノならではです。
【機能性】名曲、リスニング、練習曲などが収録されていて、BGMとして使用できます。
【操作性】ピアノを弾く以外に、いろいろ機能がありますが、たくさんあって使い熟せませんね。
【総評】30年前に購入したRoland Pianoの買い替えですが、技術の進歩はすごくて、録音はできるし、ブルートゥースはついているし、たくさんの曲が収録されているのは時代の進歩を感じます。でも、いちばん良かったのは、鍵盤カバーがついたことで、片付けが楽になりました。(以前は、鍵盤むき出しだったのでカーテン布をカバーとしてかけていました)。他社の電子ピアノと聴き比べましたが、やはりRolandが良い音に感じました。
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![Roland Piano Digital DP603-NBS [ナチュラルビーチ調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000911743.jpg) |
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34位 |
66位 |
4.55 (8件) |
86件 |
2016/9/26 |
2016/11 |
88鍵 |
384音 |
○ |
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1398x783x311mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:307音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5大好きザマス
ヤマハのグランドC3Lを自宅で長年使用し、国公立の音大のピアノ科を卒業した人間の意見です
【デザイン】
スタイリッシュですね
奥行きも横幅も最小サイズです
圧迫感もなくて完璧です
【音色・響き】
音で決めました
私の場合はヘッドフォンでの使用がメインになりますがRolandの音、とても良いと思います
【タッチの良さ】
キレも良く弾き心地良いです
【作りの良さ】
問題ないです
転倒防止金具も付いております
【メンテナンス性】
電子ピアノなので特にメンテナンスは必要ありません
不具合が生じたらメーカーにお願いするしかないでしょう
【音色の多さ】
ヤマハカワイと比較しても同価格帯では圧倒的に多いです
ローランドといえばMIDIですので、正直言って比べ物にならないでしょう
餅は餅屋ということ
【機能性】
ピアノの演奏がメインなのであまり様々な機能は使いませんがたくさんあります
Bluetoothを接続でスマホから音を流して一緒に演奏したり、スピーカーとして使えます
発売時は画期的でしたが今ではどの電子ピアノでもこのような機能はあると思います
【操作性】
物理ボタンがしっかりあるので演奏しながらの操作も容易です
最新シリーズでは物理ボタンではなくなっているようなので操作性に関してもこちらの方が個人的には上かと
【総評】
スタイリッシュでコンパクトなモデルにも関わらず発売当時のフラッグシップモデルのLX17と同等の音源、鍵盤が搭載されているとんでもない機種です
コスパの良さで右に出るものはないでしょう
5他社製ピアノと聴き比べましたがRolandが良い音に感じました。
【デザイン】以前のピアノは、茶色でしたが、今回、明るいアイボリー色を選択しましたので、部屋が明るく感じます。サイズは、以前の半分くらいのコンパクトさで、気に入っています。
【音色・響き】きれいな音色だと思います。
【タッチの良さ】鍵盤が「PHA-50鍵盤」であり、プラスチック感がなく、ピアノ鍵盤のようなタッチです。
【作りの良さ】高級感が漂う作りです。
【メンテナンス性】ピアノのような調律というメンテナンスは不要なので電子ピアノは楽です。時々、外装を乾拭きするくらいです。
【音色の多さ】ほとんどコンサートピアノにしていますが、数十種類の音が出せるのは電子ピアノならではです。
【機能性】名曲、リスニング、練習曲などが収録されていて、BGMとして使用できます。
【操作性】ピアノを弾く以外に、いろいろ機能がありますが、たくさんあって使い熟せませんね。
【総評】30年前に購入したRoland Pianoの買い替えですが、技術の進歩はすごくて、録音はできるし、ブルートゥースはついているし、たくさんの曲が収録されているのは時代の進歩を感じます。でも、いちばん良かったのは、鍵盤カバーがついたことで、片付けが楽になりました。(以前は、鍵盤むき出しだったのでカーテン布をカバーとしてかけていました)。他社の電子ピアノと聴き比べましたが、やはりRolandが良い音に感じました。
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![CELVIANO Grand Hybrid GP-510BP [ブラックポリッシュ仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001180820.jpg) |
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37位 |
66位 |
4.12 (6件) |
12件 |
2019/8/ 7 |
2019/8/23 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1434x963x489mm |
【スペック】鍵盤:ナチュラルグランドハンマーアクション鍵盤(木製鍵盤) 音色数:35 アンプ出力:30W×2+20W×2 スピーカー:16cm×2+(10cm+5cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ 重さ:78.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段が上がってきた
生ピアノからの買い替えですが、電子ピアノの進化はすごいですね。アップライトのピアノを買うならこっちの方がいいですね。実家の古いグランドピアノの音より澄んで聞こえるしタッチもいい。違和感がない。ショパンを練習しまくっています。
5GP-310との音の違いは大きい
【デザイン】見た目にこだわりはなかったが、光沢のある仕上げはやはり満足感を与えてくれる。上部の蓋を開けて中が見られるのは面白いし、実際音の抜けが良くなる。しかし鍵盤の蓋は普通のピアノタイプの方が良かった。全開でもオクターヴのパッセージなどを弾く時に微妙に指先が当たることがあり気になる。また細かいことだが、蓋中央の折れ溝にホコリが溜まりやすく掃除しづらい。それから譜面台は折りたたみできる構造にして欲しかった。いちいち抜き差しするのは手間だし、立てたままでは本体高さが低く圧迫感のないメリットが生かされない。
【音色・響き】ベルリングランド(ベヒシュタイン)の軽やかで透明感のある音がとても魅力的。ドビュッシーなど最高だし、意外とバッハにも合う。個人的にはウィーン(ベーゼンドルファー)の深みのある落ち着いた音も気に入っていて、ベートーヴェンやシューベルトはもっぱらこれで弾いている。実は最初はハンブルク(スタインウェイ)のブライトが好きだったが、使っているうちに変わってきた。ショパンやモーツァルトは曲によって使い分けている。音色によって響き方やタッチ感も異なり、こだわって作られている感じ。一般的にはウィーンやハンブルクの評判は今ひとつのようだが、好みや聞こえ方は本当に人それぞれなので、自分で確かめるのが一番。
ただ全体的にどの音色も(ピアノに限らず)高音が細くキンキンしがち。それに比べると中音部はややくすんだ感じで、低音は豊かと、ちょっとアンバランスにも感じる。ブライトネスなどの設定をいじって調整を試みたが、あまり上手くいっていない。音域ごとに好みに合わせて細かく設定できると良かったのだが・・・ローランドの上位機種はそうなっていたような。
自分は通常ヘッドホン(付属品ではない)を使用しているが、この方が音が良くて、たまにスピーカーから音を出すとあれ?と思ってしまう。これは設置環境や慣れのせいもあるかも知れない。
なおGP-310とはレゾナンスの仕様が一部異なるだけだが、これによる音の違いは自分にとって非常に大きくて、かなり迷ったけれど10万の価格差を考えても妥協できなかった(主にヘッドホン装着で比較)。この2機種の間で迷っている方は納得のいくまで試弾した方がよい。
【タッチの良さ】鍵盤はとても良いと思う。様々なメーカーの同クラスの製品を弾き比べたとき、最も指への感触が良くしっくりきたのがこの機種だった。タッチに対する反応は繊細で、アコースティックよりちょっと敏感な気がする。鍵盤の「物理的な」重さはもう少しあっても良かったと思うが、電子ピアノではこのくらいが限界?妥当?なのかも知れない。あと特筆すべきは弱音の美しさと表現力で、自分が上手くなったと錯覚してしまいそう(笑)。
【メンテナンス性】メンテナンス不要なので問題なし。高額商品なので3年保証もありがたい。ちょっと気になる点がありメーカーに相談したことがあったが、その時の対応も大変良かった。
【音色の多さ】色々な種類があるけどピアノ以外はほとんど使わない。ただハープシコードとオルガンはバロック作品を弾くのに使いたかったのだが、高音部が電子っぽく耳障りで全然ダメ。古い電子ピアノではよく使っていた音色なので、ここは非常に残念。ピアノ3種以外はあまり気合いを入れていないのだろうが、この2つの音色はもっときちんと造って欲しかった!
【操作性】設定ボタンやパネルはお世辞にも使いやすいとは言えないが、限られた機能しか使わないのでそれほど気にならない。良い点は、ボリュームだけが独立して右にありダイヤル方式であること、好みで設定を変えたらその状態が保持されること。島村楽器モデルGP-1000との違いで付け加えると、主に使う3種のピアノがダイレクトボタンで選べるのは便利だし、パネル表示は自分にはカタカナよりアルファベットの方が見やすいのでそこも良かった。
【総評】2年ほど使用してきて、細かい点では不満もあるし、新しい機種が出るなら是非改善して欲しいと思うが、全体としては十分満足している。おかげでピアノ熱が再燃し、予想より頻繁に弾くようになった。当初の想定を大きく上回る出費になってしまったが、自分にとってそれだけの価値はあった。購入を考えている方はとにかく足を運んで弾いてみること、それで音とタッチが気に入ったなら後悔はしないと思う。そして、GP-310との違いも自分の耳でしっかり確認してから決めることをお勧めする。
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![Clavinova CLP-885PE [黒鏡面艶出し]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644280.jpg) |
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82位 |
66位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2024/8/ 7 |
2024/8/ 1 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1467x1029x494mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:53ボイス+480XGボイス+14ドラム/SFXキット アンプ出力:(45W+30W+40W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2、スプルースコーンスピーカー ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:90kg
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5黒鏡面艶出し仕上げは、音が抜群!
他の色のCLP885と比較して、CLP885PEの黒鏡面艶出しの外装は、音が艶々していて全体のサウンドのバランスも超自然に聞こえて、音だけ聴くとアコースティックピアノそのものに聞こえなくもないです。スピーカーからの音が艶出し外装に跳ね返って、本物のアコースティックピアノみたいな艶々した音色サウンドに化けるのでは?と、私は勝手に推測しています。
他の色のCLP885と比較すると数万円の差がありますけど、主にスピーカーから音を出して弾くなら黒鏡面艶出し仕上げ値打ちあると、私には感じられました。
CLP885PEに限らず、CLP875、CLP845、CLP835でもスピーカーからの音にこだわりたいなら、PEの黒鏡面艶出し仕上げお勧めです。
3最高峰の電子ピアノ
この製品は、電子ピアノの機能性能がどうかと論じるような製品ではなく、電子ピアノをどういう位置づけで購入するかで価値の変わる製品かと思います。
実売価格はアップライトよりは安いですが、それでも電子ピアノのフラグシップ機種の価格になります。電子ピアノは電化製品ですので、アコースティックピアノのように何十年も使えません。せいぜい20年ぐらいかと思います。その代わり、音量を容易に調節出来たりヘッドホンが使えたり、いろいろな音色を出せたりと、メリットも多くあります。でも、それは廉価版の電子ピアノも同じです。機能性能的には最高峰の電子ピアノのひとつになります。
この機種を選ぶ人は、アコースティックピアノを買えるけれども選ばない、何らかの事情のある人向けかと思います。電子ピアノとしては「これでもか」ぐらいに機能性能は充実している製品です。もちろん高性能かつ見栄えの良い電子ピアノを欲しい人にも価値があります。
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![DIGITAL PIANO B2+ BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695827.jpg) |
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137位 |
76位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/24 |
- |
88鍵 |
120音 |
○ |
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1312x117x336mm |
【スペック】鍵盤:NH(ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション)鍵盤 音色数:12音色 アンプ出力:15W×2 スピーカー:だ円形(10cm×5cm)x2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.4kg
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![Privia PX-S1100MB [メロウベージュ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001700745.jpg) |
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117位 |
76位 |
4.00 (1件) |
86件 |
2025/7/24 |
2025/7/31 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1322x102x232mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:18 アンプ出力:8W+8W スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.2kg
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4ただの色違い
PX-S1100BK/WE/RDと同じモデルですが、単なる色違いのバージョンです。
PX-S1100BK/WE/RDの機能性能は比較的良い(ユーザ評価が高い)ので、この色が好みであれば買いですが、個人的には鍵盤が好みではないのであまり食指は動きません。ポータブルのなかでも軽量で機動性は高いので、CASIOの音色と鍵盤が好みであればどうぞ、という感じです。
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![DIGITAL PIANO ES60 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001662668.jpg) |
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72位 |
76位 |
3.00 (2件) |
1件 |
2024/11/11 |
2024/11/ 8 |
88鍵 |
192音 |
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1295x150x260mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・ベーシック(RHB) 音色数:17 アンプ出力:20W(10W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11kg
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5十分な機能。デザインも好き!
子どもの頃習い事でやっていたピアノ。当時はアップライトを弾いていて、15年くらい越しにピアノを再開したいなーと購入しました。
いまどきの電子ピアノってこんな感じなんですね。ほぼピアノですね。
しっかり仕上げた曲をメロディアスにこだわって弾きたい、という人には物足りないかもしれませんが、私みたいな「小指動かん、リズムわからん、とにかく基礎練習や」「量より数や」「まずカデンツとか暗記せな、実践練習や」みたいなフェーズの人ならこれで十分。
電子ピアノで猛練習して、曲を仕上げたら、月に1回くらいレンタルスタジオで生ピアノ借りて楽しめたらいいなーと思ってます。
あえて絞り出すなら、本物のピアノのようなハネ感がなくて物足りない(打鍵しないのだからそりゃそうなのだが)。
でもハンマーアクション採用されておりコツっという打鍵音も聞こえるため、かなり自然ではあります。
中級レベルの私としては、このレベル感で、台座込みで7.5万円とかで買えたのはかなりお買い得だったなと感じてます。
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![DIGITAL PIANO KDP120B [Premium Satin Black]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510239.jpg) |
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65位 |
76位 |
3.00 (1件) |
36件 |
2023/1/18 |
2022/7/11 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1360x855x405mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブハンマーアクションスタンダードII 音色数:15 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
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3クリアサウンドのカワイ機種
【デザイン】シンプルで良いデザインです。
【音色・響き】スピーカーからの音がモヤモヤしていたカワイCN201とは大違いで、カワイKDP120のスピーカーからの音は低音域から高音域まで大変クリアに聞こえて好感を持ちました。
【タッチの良さ】カワイCN201と比較すると、カワイKDP120の打鍵感は幾分マシですが、打鍵した鍵盤が横揺れする特徴がありました。慣れれば問題ないかもしれません。なお、KDP120の同音連打性能はCN201よりも大きく劣ります。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】Bluetooth MIDI でアプリ接続可能です。練習曲の自動演奏あります。
【操作性】説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになります。
【総評】低価格帯のKDP120は打鍵後に鍵盤が横揺れしたり、同音連打性能良くなかったりしますが、上位機種CN201よりも遥かにスピーカーからのサウンドはクリアに聞こえたので、価格相応に納得出来る機種に思えました。
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![ARIUS YDP-145R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001433005.jpg) |
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61位 |
76位 |
5.00 (2件) |
35件 |
2022/4/ 4 |
2022/4/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1357x815x422mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:38kg
【特長】- ヤマハ最高峰のコンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした入門者向けの電子ピアノ。低音域から高音域まで色彩豊かな音色を奏でる。
- 独自技術「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」の搭載により、アコースティックピアノの多彩な音と豊かな響きを実現。
- 背面に「トーンエスケープメント」を採用することで、スピーカーから出る音がボディ内部にこもらず、グランドピアノのような自然な音の響きを実現。
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5YDP-145とYDP-S35の2択で悩みました
2024年11月にコジマにて95340円で購入。搬入組立設置、設置後のダンボールの引取り、5年保証が付いてこの価格です。高齢者施設に入居した親に購入しました。親は実家でヤマハのグランドピアノを弾いていたので電子ピアノもメーカーはヤマハにしました。音色も引き心地も良いと言っています。最終的に本製品のYDP-145とYDP-S35の2択で悩みました。どちらもヤマハのアリウスシリーズで一般的な据え置き型のスタンダードシリーズと、奥行きコンパクトなスリムシリーズです。どちらも機能的には変わらなくてデザインの違いのようです。デザインとしてはスリムシリーズのYDP-S35が好みで88鍵盤なので幅はほぼ変わりませんが奥行きがわずか30cm台とコンパクトです。また鍵盤蓋を閉めるとフラットな箱型になるのがいいです。高齢者施設の部屋は車椅子や歩行器などで移動する為、なるべくコンパクトな方が良いのでYDP-S35にしたかったのですが、結果的にはYDP-145にしました。決め手は安定さです。YDP-S35は奥行きがスリムな為不安定で説明書にも壁に固定するよう記載があります。施設の部屋に固定は出来ないのでYDP-145にしました。でも結果的に良かったと思っています。YDP-145は椅子も付属しているので別途購入の必要もありません。スライド式の鍵盤蓋もこれはこれで良くて鍵盤蓋の奥側に物も常置き出来ます。YDP-S35の鍵盤蓋は締めてる時はフラットで物が置けますが開ける時は一旦どかさないといけなくて常置きはできません。見栄えもYDP-145の方が良かったように思います。
5弾き手の意思を繊細に感じ取って音に反映してくれる楽器
購入して約半年後の再レビュー。
シンプルで静かな曲をYDP145でヘッドホン使って弾くと、各声部毎の微妙な打鍵タッチ差を楽器が繊細に感じ取ってくれて微妙な音色変化の美しいグラデーションで反映して音を返してくれて、内声に来た主旋律も意のまま自然と浮き立たせて表現できるので、本物のグランドピアノを弾いた時のような感覚を疑似体験出来ます。もちろん、音質はCLP745や本物のグランドには及びませんが、P125やYDP35よりはクリアなピアノ音質に思えます。また、低音域だけでなく高音域でもピアノ音色がよく伸びるので、高音域のパッセージを歌わせるように表現することも容易く、ピッチ設定を422ヘルツに変更することでCFX音源が更にブリリアントで伸びやかな美しくなるように思えます。スピーカーは本体下部両脇に2つだけですが、本体背面両脇のトーンエスケープと鍵盤奥の両脇にもトーンエスケープらしき小孔が並んでるせいなのか音がこもることなくクリアに広がって低音も必要充分に感じられます。
購入時に楽器本体に付属してるヘッドホンは音質良くないので使用せずにオーディオテクニカATH-EP100を使い、IAC効果オフにしてリバーブタイプをルームに変更してリバーブ深さをデフォルト値から4ステップほど増量させてやると、ふくよかで太いピアノ音色になってペダル踏まない時でもグランドボディの反響音を演出し、ペダル踏んだ時にもVRM Lite効果との相乗効果で自然で立体的な響きになってグランドピアノらしさが増すように思います。そして、特定の鍵盤を同時に押さえた時に音源波形が互いに干渉し合って耳障りなノイズ発生するようなことは、今のところYDP145では一切無く、その点でも安心して弾けています。
当初は3センサー鍵盤のYDP165購入するつもりでヘッドホン持参して店頭で各機種試弾しましたが、鍵盤強打した際に素直に迫力ある音で返ってきたのはYDP145とCLP745で、最終的には打鍵音と床に伝わる打鍵衝撃振動が比較的控えめで値段も安いYDP145を購入。YDP145よりも安いYDP35はヘッドホンだと音質のクリアさが物足りなくて鍵盤の打鍵感触も妙に軽く感じました(その代わり打鍵に伴う床への衝撃振動はYDP145よりも軽微)。一口にGHS鍵盤と言っても機種によって打鍵感触が異なるようです。
購入直後に色んな曲を弾いてみてYDP145の鍵盤支点短さを感じてしまう場面もありましたが、そのうち慣れてくると弱音連続トリルや鍵盤の奥側も苦なく弾けています。YDP145の床面から鍵盤底までの高さが、自宅で長年使ってるP125(専用スタンド装着)よりも1センチ低い(固定椅子も同様に1センチ低い)ことも慣れるまで連続トリル弾き難かった一因だったのかもしれません。僅か1センチでも、私には差が大きかったみたいです。そして今回は、カタログのスペック表だけで判断せず、店頭で安い機種から高い機種まで実際に自分で色々弾いて音の反応を聞いて判断すること大切なのかも、と勉強になりました。
YDP145は、価格の割にはピアノとしてのクオリティと満足感が私にとっては非常に高い機種ですが、予算に余裕あって設置環境にも支障無いのならCLP745購入が最善かと思います
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![CELVIANO AP-S200GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676694.jpg) |
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39位 |
76位 |
3.00 (2件) |
23件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
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33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
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