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スペック情報
鍵盤数 最大同時発音数 録音機能 自動伴奏機能 幅x高さx奥行
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お気に入り登録17Concert Artist CA59A [プレミアムホワイトメープル調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA59A [プレミアムホワイトメープル調] -位 -
(0件)
5件 2020/6/25  88鍵 256音   1425x915x465mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:44 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:66kg 
【特長】
  • グランドピアノの音場を再現したサウンドシステムと、大きく見やすい有機ELディスプレイを採用したデジタルピアノ。Bluetooth機能を備えている。
  • 白鍵・黒鍵ともに木製で、グランドピアノと同じ構造を取り入れたシーソー式木製鍵盤「グランド・フィール・スタンダード・アクション」を採用。
  • 「レットオフ・フィール」により、繊細なタッチを実現する。フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」の88鍵をサンプリングした「HI-XL音源」を搭載。
お気に入り登録1Clavinova CLP-835R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-835R [ニューダークローズウッド調] -位 3.50
(2件)
7件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x927x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:57kg 
この製品をおすすめするレビュー
4定番品のモデルチェンジ

【デザイン】 CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。 【音色・響き】 ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。 【タッチの良さ】 グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。 【作りの良さ】 デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。 【音色の多さ】 音色数もCLP-735と同じ38になります。 【機能性】 CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。 【操作性】 基本的にCLP-735から進歩していません。 【総評】 新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。

3アンティークグランド風味のサウンド

CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。 CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。 CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。 CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。 そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。 でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。

お気に入り登録4Clavinova CLP-835WB [ホワイトバーチ調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-835WB [ホワイトバーチ調] -位 3.50
(2件)
7件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x927x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:57kg 
この製品をおすすめするレビュー
4定番品のモデルチェンジ

【デザイン】 CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。 【音色・響き】 ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。 【タッチの良さ】 グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。 【作りの良さ】 デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。 【音色の多さ】 音色数もCLP-735と同じ38になります。 【機能性】 CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。 【操作性】 基本的にCLP-735から進歩していません。 【総評】 新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。

3アンティークグランド風味のサウンド

CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。 CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。 CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。 CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。 そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。 でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。

お気に入り登録7DIGITAL PIANO CN301R [プレミアムローズウッド調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CN301R [プレミアムローズウッド調] -位 4.57
(2件)
0件 2022/10/14  88鍵 256音   1410x870x435mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:45 アンプ出力:20W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:47.5kg 
【特長】
  • 見やすい有機ELディスプレイや「Bluetooth Audio」など、多彩な機能を搭載したスタンダードモデルの電子ピアノ。
  • グランドピアノのタッチ感を求めて、鍵盤の素材や質量、触り心地、弾き心地など細部まで追求した「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII鍵盤」を搭載。
  • 2種類のフルコンサートピアノ「SK-EX」「EX」のピアノ音を88鍵ステレオサンプリングした音源を採用。コントロールアプリ「PianoRemote」に対応する。
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5CN201より多機能で便利

鍵盤のタッチ感はCN201にほぼ同じでこの価格帯としては良好で、上向きスピーカが付いている分音がとてもクリアに聞こえます。CN201との主な違いは以下の2点です。 ・スピーカ(上向きが付いている) ・メモリ能力(より多機能になっている) スピーカは弾いているときの音色感覚に影響しますので、この部分だけはレッスンにも多少の影響が出ると思います。メモリ能力の違いとしては、同時発音数が多い、音色数が多い、内蔵曲数が多い、録音出来る容量が大きい等で、無くてもレッスンにはそれほど影響しませんが、CN201に比べるとより便利に多機能になります。外部入出力も違うようで、USBメモリ接続端子もあって便利そうです。 基本性能がしっかりした多機能機です。CN201との市場価格差は約6万円ですが、余裕があればこちらをお勧めしたいところです。ネックは外装色が現時点で「プレミアムローズウッド調仕上げ」しかないことです。CN201は3色から選べます。

4隠れていた意外な名機種

CN201よりも音が格段にリアルでクリアです 打鍵感は大したことないですけど、音源とスピーカーとのバランスが絶妙なので上質な音に聞こえて、私には最新のCAシリーズ上位機種よりも好印象でした 必ずしも高額な機種が全ての点において素晴らしいとは限らないと私は思いますが、何を重視して機種を選ぶかで違ってくるのでしょう 私がカワイで選ぶならCN301か、ハイブリッドNVシリーズでしょう

お気に入り登録DIGITAL PIANO Poetry Magnifique [Poetic Brown]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO Poetry Magnifique [Poetic Brown] -位 3.00
(1件)
3件 2025/10/23  88鍵 120音   1349x766x349mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:40W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携: 重さ:47kg 
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3ショパンピアノ Poetry のバージョンアップ機種

ショパンが生前に愛用したプレイエルピアノをサンプリングした音源を搭載した電子ピアノ Poetry のオーディオ関係等をバージョンアップさせた新機種です この新機種と旧機種を2つ並べて試弾した訳ではなく、賑やかな場所で控えめの音量で弾いたので、見た目的にも音的にも特に変わった点を感じず、これなら旧機種の Poetry の購入が狙い目かも?と思いました 430Hzプレイエルピアノ音色のデモ演奏を、説明書読まなくても誰にでもワンボタンで簡単に再生可能だったら良かったかも?と実機を触って感じました(説明書読まずにパネルのボタンを色々触りましたけど、収録自動演奏曲の再生方法が私には分からず仕舞いでした…)

お気に入り登録1CELVIANO AP-750GB [グレーベージュウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-750GB [グレーベージュウッド調] -位 4.00
(2件)
3件 2025/2/17  88鍵 256音   1401x929x440mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:39 アンプ出力:10W×2+10W×2 スピーカー:12cm×4+3.5cm×4 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:53.6kg 
【特長】
  • 音響システム「グランドフォニックサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。自然な響きを実現しながら、演奏の課題などを発見できる機能を搭載。
  • 音源にはフラッグシップモデルに採用されている「AiR Grand音源」を備え、世界的に有名な3つのグランドピアノの高い表現力を追求した音色を搭載。
  • 前面パネルに「ビジュアルインフォメーションバー」を搭載し、鍵盤・ペダルの動きやメトロノームなどをパネル上のライトが光ることで視覚的に確認できる。
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5コスパ抜群

【デザイン】 ぱっと見はアップライトかと思うような黒色ですが、艶がないブラックウッド調なので普通の塗装になります。リッドシミュレータの屋根が開く構造になっています。手前左側にこれ見よがしと金色のラベルが貼りつけてあります(笑) 【音色・響き】 リッドシミュレータの屋根を開閉することによって、グランドピアノの大屋根のような効果がアコースティックに得られます。これはCASIOのアイディアでしょうね。音源的にもオーディオ的にもバランスの取れた綺麗な音の響きに感じます。「ロスレス・オーディオ・コンプレッション」の違いはほとんど分かりませんが、メモリに余裕があるのなら圧縮しないに越したことはありません。 【タッチの良さ】 GPシリーズを期待すると裏切られるかもしれませんが、価格相応だと思います。ただし、打鍵のタッチに対する感覚は人それぞれですので、とにかく触ってみることをお勧めします。CASIOの鍵盤の良いところは打鍵のヴェロシティに対する反応がリニアなことで、反応の良いグランドピアノを思わせます。 【作りの良さ】 少し詳しい人だと、手前側に脚のあることで強度が保たれていることを好ましく思うでしょう。 【音色の多さ】 39音色ありますが、この機種の売りは上位のGPシリーズと同じベルリン、ハンブルク、ウィーンのグランドピアノ音色をそれぞれ3つずつ9音色持っていることです。ピアノレッスン中心だとしても面白いと思います。 【機能性】 最新の電子ピアノなのでタブレットがあるとアプリが使えて便利だと思います。 【操作性】 ビジュアルインフォメーションバーがあって、面白いですね。基本操作は鍵盤をメインとしていますので、最初は取説も必要かもしれません。 【総評】 下位の機種とはリッドシミュレータによって差別化を図り音が明瞭になったうえに、3つのグランドピアノ音色を持っているので、この価格帯(25万円前後)の他社品含めてお勧めの機種です。触ってピンと来たら「買い」です。

3独特なスピーカー音響効果

外観は伝統的なアップライト風で素晴らしいです。 スッキリした弾き心地で、白鍵表面も自然な触感の鍵盤です。 ベヒシュタイン音色、スタインウェイ音色、ベーゼンドルファー音色は、本物はこんな音だったかな?と私の場合は思ってしまいましたが、それは別としてベヒシュタイン音色は歯切れのよい美しい音色には聞こえました。カシオのピアノなら、AP450などのグランドピアノ音色が私には自然な音色に聞こえたかな? AP750の鍵盤前に座って本体スピーカーから聴くサウンドは独特な音響で、こんな聴こえ方の電子ピアノは初めてだと思います。一度、実際に体験してみる価値あるかもしれません。 メーカー保証3年付きのカシオは、素晴らしいメーカーだと思います。

お気に入り登録12Concert Artist CA401MW [モカウォルナット調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA401MW [モカウォルナット調] -位 3.27
(3件)
11件 2024/3/ 1  88鍵 192音   1360x915x490mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:58kg 
【特長】
  • 本格的なタッチ感で上達に適した電子ピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現する木製鍵盤を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を録音・収録。コンパクトで、置く場所を選ばない。
  • 有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
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4bluetooth接続ワイヤレスヘッドフォンは使えない

私は本物のピアノを弾いたことはなく電子キーボードとして使うのでタッチがどうとかはわからない。 有線ヘッドフォン端子は6.3mmの標準プラグと3.5mmのミニプラグの二つついている。 bluetoothが搭載されているのでワイヤレスヘッドフォンが使えるかもと思ったが、ワイヤレスヘッドフォンとはペアリングできないことが説明書を読んでわかった。 bluetooth接続して使う専用アプリがあっていろいろな機能があるのだが、小さな画面のスマホで操作するのは面倒なのでアプリは使わなくなった。本体についているボタンで操作している。操作はメトロノームを出すのに使うくらいなので、本体についているボタンで十分だ。 筐体が大きいのでACケーブル直出しを期待していたのだが、ACアダプター仕様だったのは残念だ。 ピアノとして弾いているのは家族で以下は家族の感想 -- 子供の頃に習っていたピアノの練習を再開するためにこちらを購入しました。 鍵盤の重さや戻り方は、ピアノのそれとほぼ同じように感じます。ヘッドホンを利用することで周囲に音をもらさず練習できるので助かっています。 付属の椅子は脚部が金属製なので丈夫そうですが、運ぶのに力が要ります。 --

4仕様上はCA49と同じです

CA49の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは奥行きだけですが、これも何らかのミス(記載上)でしょう。 もともと木製鍵盤の最廉価機種でコスパは良かったCA49の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA49の流通在庫があって安かったら、内容は全く同じなのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録4Clavinova CSP-255B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-255B [ブラックウッド調]
  • ¥220,000
  • イシバシ楽器 楽天
    (全2店舗)
-位 -
(0件)
5件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:58kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(40W×2)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
お気に入り登録1Clavinova CSP-255WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-255WH [ホワイトウッド調] -位 -
(0件)
5件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:58kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(40W×2)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
お気に入り登録11Roland Piano Digital FP-90X-WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital FP-90X-WH [ホワイト] -位 4.33
(3件)
6件 2021/1/25  88鍵 256音   1340x136x390mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:Piano:20音色、E.Piano:18音色、Organ:18音色、Strings/Pad:27音色、Synth/Other:279音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む) アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:スピーカー:(8×12cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、ドーム・ツイーター:2.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:23.6kg 
【特長】
  • 「ピュアアコースティック・ピアノ音源」と「ピュアアコースティック・アンビエンス」を搭載したフラッグシップモデルのポータブル・ピアノ。
  • ボックス付きのメイン・スピーカーとドーム型ツイーターを搭載し、ダイナミック・レンジの広い豊かなサウンドを実現。
  • Bluetoothオーディオ/MIDIに対応。オーディオの曲のテンポに合わせてクリック音を鳴らす「オートテンポ」も搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5スピーカーの助けもあり、音は非常に良くなっている。

これまで平成19年製のPF-7を約15年使用していたが、技術の進歩に興味があり今回FP-90Xに更新した。前機種もシリーズでは上位機種でとても気に入っていたが、電子ピアノの世界では音の進歩はいかんともしがたく、泣く泣く処分をした。購入後まだ日も浅くとても全部は理解していないが、確かに音自体は進歩していると思われる。その大きな要因はスピーカーの良さによるものも大きいと思われる。bluetoothとの相性も良く、あそび方も大きく広がった気がする。鍵盤は何とか云々といわれていたが、感覚的にはよくわからなかった。機種自体重いので持ち運びには向いていない。今のところ十分満足できる買い物であったと思っている。

5最高の演奏を期待できる

【総評】 ローランドの電子ピアノ。キーボード単体です。 ポータブルとしては高級機でハイエンドだそうですけど。 ピアノ音源はアコースティックピアノの音源を搭載。 音色としてはオルガン等も持っていますけどね。 鍵盤は木材+樹脂のハイブリッド構造。 白鍵は象牙を模してる、黒鍵は黒檀を模してる。 よくできてる鍵盤ですよ、触り心地がとてもいいんです。 スイッチ類がたくさんあるので覚えるのに一苦労する。 スピーカーは(12cm+8cm)x2、ツイータ2.5cmx2 アンプ出力は25Wx2、5Wx2。 たしかにツイーター搭載なので高音の伸びがいいと感じた。 ●電源:ACアダプタ仕様。

お気に入り登録8Roland Piano Digital DP603-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital DP603-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] -位 4.55
(8件)
86件 2016/9/26  88鍵 384音   1398x783x311mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:307音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:47kg 
この製品をおすすめするレビュー
5大好きザマス

ヤマハのグランドC3Lを自宅で長年使用し、国公立の音大のピアノ科を卒業した人間の意見です 【デザイン】 スタイリッシュですね 奥行きも横幅も最小サイズです 圧迫感もなくて完璧です 【音色・響き】 音で決めました 私の場合はヘッドフォンでの使用がメインになりますがRolandの音、とても良いと思います 【タッチの良さ】 キレも良く弾き心地良いです 【作りの良さ】 問題ないです 転倒防止金具も付いております 【メンテナンス性】 電子ピアノなので特にメンテナンスは必要ありません 不具合が生じたらメーカーにお願いするしかないでしょう 【音色の多さ】 ヤマハカワイと比較しても同価格帯では圧倒的に多いです ローランドといえばMIDIですので、正直言って比べ物にならないでしょう 餅は餅屋ということ 【機能性】 ピアノの演奏がメインなのであまり様々な機能は使いませんがたくさんあります Bluetoothを接続でスマホから音を流して一緒に演奏したり、スピーカーとして使えます 発売時は画期的でしたが今ではどの電子ピアノでもこのような機能はあると思います 【操作性】 物理ボタンがしっかりあるので演奏しながらの操作も容易です 最新シリーズでは物理ボタンではなくなっているようなので操作性に関してもこちらの方が個人的には上かと 【総評】 スタイリッシュでコンパクトなモデルにも関わらず発売当時のフラッグシップモデルのLX17と同等の音源、鍵盤が搭載されているとんでもない機種です コスパの良さで右に出るものはないでしょう

5他社製ピアノと聴き比べましたがRolandが良い音に感じました。

【デザイン】以前のピアノは、茶色でしたが、今回、明るいアイボリー色を選択しましたので、部屋が明るく感じます。サイズは、以前の半分くらいのコンパクトさで、気に入っています。 【音色・響き】きれいな音色だと思います。 【タッチの良さ】鍵盤が「PHA-50鍵盤」であり、プラスチック感がなく、ピアノ鍵盤のようなタッチです。 【作りの良さ】高級感が漂う作りです。 【メンテナンス性】ピアノのような調律というメンテナンスは不要なので電子ピアノは楽です。時々、外装を乾拭きするくらいです。 【音色の多さ】ほとんどコンサートピアノにしていますが、数十種類の音が出せるのは電子ピアノならではです。 【機能性】名曲、リスニング、練習曲などが収録されていて、BGMとして使用できます。 【操作性】ピアノを弾く以外に、いろいろ機能がありますが、たくさんあって使い熟せませんね。 【総評】30年前に購入したRoland Pianoの買い替えですが、技術の進歩はすごくて、録音はできるし、ブルートゥースはついているし、たくさんの曲が収録されているのは時代の進歩を感じます。でも、いちばん良かったのは、鍵盤カバーがついたことで、片付けが楽になりました。(以前は、鍵盤むき出しだったのでカーテン布をカバーとしてかけていました)。他社の電子ピアノと聴き比べましたが、やはりRolandが良い音に感じました。

お気に入り登録1Clavinova CLP-835PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-835PE [黒鏡面艶出し] -位 3.00
(1件)
0件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1455x930x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:60kg 
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3このクラスには贅沢かも

【デザイン】 艶出し仕上げモデルですが、幅や高さが3から5mm増え質量も3kg増えて、見た目の違いだけではなく僅かですが音も良くなります。見た目は背の低いアップライトピアノのようです。 【音色・響き】 音は、見た目からも影響を受けるので良いと錯覚しますし、実際の音も少し良くなります。音源やオーディオの仕様は艶出し仕上げモデル以外と同じになります。 【タッチの良さ】 艶出し仕上げモデル以外と同じ「グランドタッチ-エス鍵盤、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」です。機能的には価格的に相応ですが、YAMAHAピアノに共通してストロークが若干浅いような気がします。個人的にはあまり好みではありませんしタッチは好みもありますので、良い悪いはその人によると思います。 【作りの良さ】 良いです。インテリアとしても見栄えします。 【音色の多さ】 CLP-885になると一気に増えますが、CLP-875、CLP-845と同じ38ボイスです(CLP-825は10ボイス)。別に必要ないという人が多いかもしれませんが気分転換にはあった方がベターかも。 【総評】 艶出し仕上げによる価値をどう考えるかによる製品です。艶出し仕上げモデルとしてはローエンドになり、ひとつ上のCLP-845より約6万円安く、艶出し仕上げではないモデルより約6万円高く、CLP-845の艶出し仕上げではないモデルより約1万円安いです(以上価格コム上で)。艶出し仕上げにそこそこの価値はあると思いますが、電化製品なのでアコースティックピアノより寿命が短いことを考えると、価格差に予算を出せる余裕のある人向けと思います。

お気に入り登録5Concert Artist CA501MW [モカウォルナット調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA501MW [モカウォルナット調] -位 3.00
(3件)
5件 2024/10/ 1  88鍵 256音   1425x930x485mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:45 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:65kg 
【特長】
  • グランドピアノの音の響きにこだわったハイスタンダードモデルの電子ピアノ。グランドピアノのタッチを再現するシーソー式木製鍵盤を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」のほか、「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
  • 2.4型有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
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4ピアノ教室3年目の子供用に買い替えました。

【買い替えのきっかけ】 ・10年前に購入したKORGのLP-380からの買い換えでした。 LP-380は、当初自分で使う予定だったが結局使わずに物置と化してました(蓋を閉じるとフルフラットとなり置き易かったです(笑))。 ・その後生まれた子供が、保育園の時に園内でやってたピアノ教室に行き始め、当初は知育&遊びの一環でしたが、そのうち家でも練習する様になり使い始めました。  3年ほど経ち、以下の理由でバタバタ(あるいはカシカシ)打鍵音がする様になって来たため買い替える事に。 ・今年になって速い曲が課題に増え始める(ツェルニー30番とか) ・使い始めは保育園の時だったので、当初はシール貼り放題、おもちゃ置き放題、食べこぼしもありで・・・多分鍵盤状態が悪化^^; (なおLP-380自体は非常に軽快で、初心者にとって使いやすい電子ピアノかと思います。) 【選定経緯】 ・新しいものを選ぶにも私がピアノ経験無いので(他の鍵盤楽器は有り)、あちこちの売り場で子供の気に入った感触の機種あたりから選んでいくことにしました(結局半年くらいかけてゆっくり選んでます)。 ・子供の最初の「これ良いよ!」は、ヤマハCLP-875、カワイCN-201、カワイCA-401、カワイK-114-SN(木の色でツヤツヤしてるやつ)でした。 ・共通点は子供にとって「軽くて弾きやすい」から、とのこと。(しかし価格帯は見事にバラバラ(笑)。30万台、10万円台、20万円台、60万円台) ・K-114-SNはアコースティックピアノなので住環境から早々に候補からは落ちましたが、確かに周りのアコースティックピアノより断然軽かったです。調律の具体やその店舗にどのくらい置かれてたかにもよると思うんですが。 ・子供が選んだ他の電子ピアノについて私も試してみましたが、これも言われてみると他機種よりかなり軽快。特にCLP-875はスコンスコンと反発と反応が抜群。 (たくさん置いてあるヤマハの中ではこれが一番みたいでした。次いでカワイの上3つ。) ・カワイのCN-201とCA-401を比べると、子供的には201の方がちょっと軽快、でも401もあんまり変わらないということでしたが、私には201の反発感がちょっと弱いかなというところで401に傾きました。 ・店舗に置いてあるアコースティックピアノは(市内のストリートピアノもそうですが、)鍵盤の重さにだいぶ幅があり、子供に聞いてみると保育園のピアノは「だいたい中くらい」とのこと。 なのでこのあたりから一定の重さがというか存在感のある木製鍵盤を念頭に置く様に。 ・CLP-875は抜群に弾きやすい感触だったみたいなんですが、好反発感触とトレードオフなのか打鍵音にもなかなか凄いものがあり、最終的には対象外に。 ・ここからCA-501に至るまでは紆余曲折あったのですが、最終的には木製鍵盤による程よい剛性感と反発がありながらも打鍵音の静粛性との両立により決定してます。 ・結局半年くらい多分主要メーカーはほとんど触ったと思います。シンセや電子オルガンまで!。一時期ステージピアノとかにも行きかけてました。 ・が、結局ピアノのかたちに戻り、子供は、「木の色が可愛い」という事で、CA-501に家具調の色設定があった事も結構決め手になってます。 【子供の反応・練習面での効果】 ・買い替え後一か月ほど経ちましたが、以前より頻繁に家で弾く様になりました。課題曲そっちのけで自分がどっかで耳コピしてきた曲ばかりですが。  それと流石に小学校に上がってからはピアノを丁寧に扱う様になりました。見た目のお気に入り度もあるのかもしれません。毎回手を洗って、使い終わったらちゃんとメンテをするなど道具に愛着を持つようになってくれてます。 ・タッチ感度はライト寄りに設定してます。音は前よりリニア感が増しているので、それまで「速く弾く」ことばっかりに熱を上げてたみたいですが、以前より強弱を気にする様になってきました。 ・とは言え現状本格的にクラシック、という訳でも無いので(本人的には今のところ千本桜とかミセスの曲が弾けるようになりたいらしい)、現段階では十分良い選択だったかなと思います。 ・総合評価は★4つですが、今回選定を機に電子ピアノはもっと進化できる製品だと感じたので、もうちょっと熟成された機種がお安く出て欲しいと思うところから。 ※各項目評価は、例えば音色や機能はステージピアノとも比較してしまっていますし、メンテはアコースティックとも比較してしまっています。無評価でも良かったかもしれません。

4CA59との違いは操作パネル

CA59の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは操作パネルのボタン類と消費電力(なぜか増加)と、変わった理由の分からな重量だけです。 もともと木製鍵盤の中堅機種でコスパは良かったCA59の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA59の流通在庫があって安かったら、内容は同じようなもの(少なくとも電子ピアノとしての性能は同じ)なのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録4Concert Artist CA501R [プレミアムローズウッド調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA501R [プレミアムローズウッド調] -位 3.00
(3件)
5件 2023/5/23  88鍵 256音   1425x930x485mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:45 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:65kg 
【特長】
  • グランドピアノの音の響きにこだわったハイスタンダードモデルの電子ピアノ。グランドピアノのタッチを再現するシーソー式木製鍵盤を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」のほか、「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
  • 2.4型有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
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4ピアノ教室3年目の子供用に買い替えました。

【買い替えのきっかけ】 ・10年前に購入したKORGのLP-380からの買い換えでした。 LP-380は、当初自分で使う予定だったが結局使わずに物置と化してました(蓋を閉じるとフルフラットとなり置き易かったです(笑))。 ・その後生まれた子供が、保育園の時に園内でやってたピアノ教室に行き始め、当初は知育&遊びの一環でしたが、そのうち家でも練習する様になり使い始めました。  3年ほど経ち、以下の理由でバタバタ(あるいはカシカシ)打鍵音がする様になって来たため買い替える事に。 ・今年になって速い曲が課題に増え始める(ツェルニー30番とか) ・使い始めは保育園の時だったので、当初はシール貼り放題、おもちゃ置き放題、食べこぼしもありで・・・多分鍵盤状態が悪化^^; (なおLP-380自体は非常に軽快で、初心者にとって使いやすい電子ピアノかと思います。) 【選定経緯】 ・新しいものを選ぶにも私がピアノ経験無いので(他の鍵盤楽器は有り)、あちこちの売り場で子供の気に入った感触の機種あたりから選んでいくことにしました(結局半年くらいかけてゆっくり選んでます)。 ・子供の最初の「これ良いよ!」は、ヤマハCLP-875、カワイCN-201、カワイCA-401、カワイK-114-SN(木の色でツヤツヤしてるやつ)でした。 ・共通点は子供にとって「軽くて弾きやすい」から、とのこと。(しかし価格帯は見事にバラバラ(笑)。30万台、10万円台、20万円台、60万円台) ・K-114-SNはアコースティックピアノなので住環境から早々に候補からは落ちましたが、確かに周りのアコースティックピアノより断然軽かったです。調律の具体やその店舗にどのくらい置かれてたかにもよると思うんですが。 ・子供が選んだ他の電子ピアノについて私も試してみましたが、これも言われてみると他機種よりかなり軽快。特にCLP-875はスコンスコンと反発と反応が抜群。 (たくさん置いてあるヤマハの中ではこれが一番みたいでした。次いでカワイの上3つ。) ・カワイのCN-201とCA-401を比べると、子供的には201の方がちょっと軽快、でも401もあんまり変わらないということでしたが、私には201の反発感がちょっと弱いかなというところで401に傾きました。 ・店舗に置いてあるアコースティックピアノは(市内のストリートピアノもそうですが、)鍵盤の重さにだいぶ幅があり、子供に聞いてみると保育園のピアノは「だいたい中くらい」とのこと。 なのでこのあたりから一定の重さがというか存在感のある木製鍵盤を念頭に置く様に。 ・CLP-875は抜群に弾きやすい感触だったみたいなんですが、好反発感触とトレードオフなのか打鍵音にもなかなか凄いものがあり、最終的には対象外に。 ・ここからCA-501に至るまでは紆余曲折あったのですが、最終的には木製鍵盤による程よい剛性感と反発がありながらも打鍵音の静粛性との両立により決定してます。 ・結局半年くらい多分主要メーカーはほとんど触ったと思います。シンセや電子オルガンまで!。一時期ステージピアノとかにも行きかけてました。 ・が、結局ピアノのかたちに戻り、子供は、「木の色が可愛い」という事で、CA-501に家具調の色設定があった事も結構決め手になってます。 【子供の反応・練習面での効果】 ・買い替え後一か月ほど経ちましたが、以前より頻繁に家で弾く様になりました。課題曲そっちのけで自分がどっかで耳コピしてきた曲ばかりですが。  それと流石に小学校に上がってからはピアノを丁寧に扱う様になりました。見た目のお気に入り度もあるのかもしれません。毎回手を洗って、使い終わったらちゃんとメンテをするなど道具に愛着を持つようになってくれてます。 ・タッチ感度はライト寄りに設定してます。音は前よりリニア感が増しているので、それまで「速く弾く」ことばっかりに熱を上げてたみたいですが、以前より強弱を気にする様になってきました。 ・とは言え現状本格的にクラシック、という訳でも無いので(本人的には今のところ千本桜とかミセスの曲が弾けるようになりたいらしい)、現段階では十分良い選択だったかなと思います。 ・総合評価は★4つですが、今回選定を機に電子ピアノはもっと進化できる製品だと感じたので、もうちょっと熟成された機種がお安く出て欲しいと思うところから。 ※各項目評価は、例えば音色や機能はステージピアノとも比較してしまっていますし、メンテはアコースティックとも比較してしまっています。無評価でも良かったかもしれません。

4CA59との違いは操作パネル

CA59の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは操作パネルのボタン類と消費電力(なぜか増加)と、変わった理由の分からな重量だけです。 もともと木製鍵盤の中堅機種でコスパは良かったCA59の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA59の流通在庫があって安かったら、内容は同じようなもの(少なくとも電子ピアノとしての性能は同じ)なのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録15Roland Piano Digital DP603-PWS [白塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital DP603-PWS [白塗鏡面艶出し塗装仕上げ] -位 4.55
(8件)
86件 2016/9/26  88鍵 384音   1398x783x311mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:307音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:47.8kg 
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5大好きザマス

ヤマハのグランドC3Lを自宅で長年使用し、国公立の音大のピアノ科を卒業した人間の意見です 【デザイン】 スタイリッシュですね 奥行きも横幅も最小サイズです 圧迫感もなくて完璧です 【音色・響き】 音で決めました 私の場合はヘッドフォンでの使用がメインになりますがRolandの音、とても良いと思います 【タッチの良さ】 キレも良く弾き心地良いです 【作りの良さ】 問題ないです 転倒防止金具も付いております 【メンテナンス性】 電子ピアノなので特にメンテナンスは必要ありません 不具合が生じたらメーカーにお願いするしかないでしょう 【音色の多さ】 ヤマハカワイと比較しても同価格帯では圧倒的に多いです ローランドといえばMIDIですので、正直言って比べ物にならないでしょう 餅は餅屋ということ 【機能性】 ピアノの演奏がメインなのであまり様々な機能は使いませんがたくさんあります Bluetoothを接続でスマホから音を流して一緒に演奏したり、スピーカーとして使えます 発売時は画期的でしたが今ではどの電子ピアノでもこのような機能はあると思います 【操作性】 物理ボタンがしっかりあるので演奏しながらの操作も容易です 最新シリーズでは物理ボタンではなくなっているようなので操作性に関してもこちらの方が個人的には上かと 【総評】 スタイリッシュでコンパクトなモデルにも関わらず発売当時のフラッグシップモデルのLX17と同等の音源、鍵盤が搭載されているとんでもない機種です コスパの良さで右に出るものはないでしょう

5他社製ピアノと聴き比べましたがRolandが良い音に感じました。

【デザイン】以前のピアノは、茶色でしたが、今回、明るいアイボリー色を選択しましたので、部屋が明るく感じます。サイズは、以前の半分くらいのコンパクトさで、気に入っています。 【音色・響き】きれいな音色だと思います。 【タッチの良さ】鍵盤が「PHA-50鍵盤」であり、プラスチック感がなく、ピアノ鍵盤のようなタッチです。 【作りの良さ】高級感が漂う作りです。 【メンテナンス性】ピアノのような調律というメンテナンスは不要なので電子ピアノは楽です。時々、外装を乾拭きするくらいです。 【音色の多さ】ほとんどコンサートピアノにしていますが、数十種類の音が出せるのは電子ピアノならではです。 【機能性】名曲、リスニング、練習曲などが収録されていて、BGMとして使用できます。 【操作性】ピアノを弾く以外に、いろいろ機能がありますが、たくさんあって使い熟せませんね。 【総評】30年前に購入したRoland Pianoの買い替えですが、技術の進歩はすごくて、録音はできるし、ブルートゥースはついているし、たくさんの曲が収録されているのは時代の進歩を感じます。でも、いちばん良かったのは、鍵盤カバーがついたことで、片付けが楽になりました。(以前は、鍵盤むき出しだったのでカーテン布をカバーとしてかけていました)。他社の電子ピアノと聴き比べましたが、やはりRolandが良い音に感じました。

お気に入り登録3Clavinova CLP-845R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-845R [ニューダークローズウッド調] -位 3.50
(2件)
5件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x927x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:60kg 
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4CLP-835よりちょっとだけ贅沢

【デザイン】 CLP-745より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-745とあまり変わらないデザインです。 【音色・響き】 ピアノ音色はCLP-745と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。 【タッチの良さ】 木製のグランドタッチ-エス鍵盤でCLP-745からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。 【作りの良さ】 デザインと同じですが、基本的にCLP-745から変わっていません。 【音色の多さ】 音色数もCLP-745と同じ38になります。 【機能性】 CLP-745からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。 【操作性】 基本的にCLP-745から進歩していません。 【総評】 新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-745のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも少しだけCLP-835より良くしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスやCLP-835よりは上位になります。

3クッキリ、ハッキリしたサウンド

CLP845の木製鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感ですが、下位機種CLP835と比較して特に差を感じませんでした。 2ウェイ4スピーカーを搭載しているCLP845は、幾分ドンシャリ系のサウンドですが、スピーカーから大音量を出せない環境ならぱ、小音量でも細部までクッキリハッキリ聞こえて良いかもしれません。フルレンジスピーカー2個のみで円やかなサウンドのCLP835とは対照的です。 CLP845は、小音量で弾いてもCLP835よりも音圧の迫力を感じました(アンプのパワー差)。 CLP845もCLP835もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。 CLP845やCLP835で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。 そんなCLP845よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。 CLP845よりも断然にCLP825、もしくはCLP835で充分かな?と私の場合は思いました。

お気に入り登録Clavinova CSP-255PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-255PE [黒鏡面艶出し] -位 -
(0件)
0件 2023/7/21  88鍵 256音 1418x1041x466mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:61kg 
お気に入り登録5Digital Piano LX-5-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-5-DRS [ダークローズウッド調仕上げ] -位 4.00
(1件)
1件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1383x1039x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:24W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、ニアフィールド・スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:74kg 
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4LX705の後継機種ですが・・・

LX705から微妙に値上がりしていますね。初値同士だと3万円程度高くなっています。 LX705との主な違いはスピーカになります。アンプも若干違いますが、スピーカ由来かと思います。LX705の「アコースティック・プロジェクション・スピーカー・システム」から「ピアノ・リアリティ・プロジェクション・サウンド・システム」という呼び方に変わっています。スペーシャル・スピーカーといっていた2.5cm×2(ドーム型)がニアフィールド・スピーカーと称して8cm×2に変わったということです。正直なところ、似たり寄ったりで、好みの範疇の違いかと思います。スピーカユニットの口径が小さくなると高音が比較的良好に、大きくなると中低音が比較的良好になります。どちらを取るかでしょう。 鍵盤はPHA-50のハイブリッド構造で同じ、ペダル類も同じ。音源は名前を変えて「ピュアアコースティック・ ピアノ音源」から「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」という呼び方に変わっていますが、2世代前のLX-7が「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」だったのからは、革新的な差はない(というよりほとんど変わっていない)印象です。ローランドの音(スタインウェイ風の煌びやかな音が基本)であることは確かです。他社との比較項目になるところです。音色数も内蔵曲数も録音可能音数もLX705と全く同じで差がありません。 設計品質としては前機種のLX705と同等の製品と感じました。なので、LX705の流通在庫が安く売っていればそちらをお勧めします。単体として見た場合、LXシリーズのベーシックモデルでローランドの音色なので、それがお好きならばどうぞ。最低限の機能は満たしていますが、同価格帯の他社製品に比べると若干鍵盤が弱いかもしれません。

お気に入り登録1Clavinova CSP-275WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-275WH [ホワイトウッド調] -位 4.00
(1件)
16件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:(50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:67kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(50W+50Wを2基)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
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4CLP-745の多機能版

【デザイン】 何の変哲もない、奇をてらったところも無い、オーソドックスな外観です。 CLP-745に比べると幅が少しコンパクトです。 【音色・響き】 音源についてはCLP-745と同じで、YAMAHAのCF-Xとベーゼンドルファーが基本になります。オーディオはCLP-745と同じで、ここら辺のスペックはCLP-745と同じです。店頭では差が全く分からないレベルですが、重量がCLP-745より若干重いので、自宅等に設置した後は、微妙に音に影響するかもしれません。 【タッチの良さ】 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」で、こちらもCLP-745と同じです。YAMAHAのアコースティックピアノを真似たタッチ感なので、違和感が少ないと思います。この価格帯であれば音源、オーディオのレスポンスもそこそこ良くなりますので、これで不満ならグランドピアノにすべきです。 【作りの良さ】 値段相応ですが、立派です。 【音色の多さ】 ここがCLP-745と異なっていて、CLP-745の38に対して「772+47ドラム/SFXキット」となります。これ以上何を望むかというレベルですので、DTMやMTRで自分で多重録音する人にも対応できます。 【機能性】 CLP-745との差は「ストリームライツ」の有無で、初心者向けの機能になります。「要らないよ」という人はCLP-745の方が向いています。「スマートピアニスト」はCLP-745にもあります。要するにCLP-745を多機能にした機種です。 【操作性】 本体の操作は最低限になります。これしか使わない人は、あまりこの機種の有難みがないかもしれません。多くの機能はタブレットから「スマートピアニスト」アプリ経由で行います。 【総評】 「ストリームライツ」を付けて音色数を多くしたCLP-745です。どちらかというと、大人の初心者向けの機種かと思います。

お気に入り登録1VIVO H1 BKのスペックをもっと見る
VIVO H1 BK -位 -
(0件)
0件 2024/7/10  88鍵     1420x793x360mm
【スペック】
鍵盤:ウェイテッド・ハンマーアクション鍵盤 音色数:80音色 アンプ出力:35W×2 スピーカー:8.9cmウーファー×2 ヘッドホン端子:2系統 重さ:45.1kg 
お気に入り登録25Clavinova CLP-775B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-775B [ブラックウッド調] -位 3.72
(5件)
20件 2020/7/ 8  88鍵 256音   1461x967x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(42W+50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm+5cm+トランスデューサー)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:71kg 
【特長】
  • グランドピアノのような演奏感を再現した鍵盤とペダル、臨場感のある響きが楽しめる音響システムを採用した電子ピアノ。
  • 2つのコンサートグランドピアノ音を新たにサンプリング。グランドピアノさながらの踏み心地を実現した「GPレスポンスダンパーペダル」を装備。
  • 操作していないときは表示パネルが消灯し、ピアノ演奏に集中することができる「タッチセンサーコントロールパネル」を搭載している。
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5高級感!

リビングに置いているのですが、高級感があって良いです。 大きなスピーカーが複数ついている事もあり、音も良いです。 少し値段は高かったけど、良い買い物でした。

5圧倒的なパワーを持ってる

【総評】 ほぼアップライトピアノに近い形です。 電子ピアノなんで鍵盤よりも上は譜面台だけです。 しかしながらアップライトピアノと同じくらいの設置スペースが要ります。 88鍵盤です。白鍵はまるで象牙みたいだし、黒鍵は黒檀みたいです。 鍵盤の手触りはとってもすてきです。光ってるしね。 さすがにグランドピアノとまではいかないけど。 なかなかよくできた鍵盤です。 内蔵のスピーカーは(16cm+8cm+5cm)x2組で。 出力パワーは(42W+50W+50W)x2組もあるんです。 ピアノですからそんなにでかいスピーカーは必要ないと思っています。 はっきりいって高級オーディみたいなアンプとスピーカー搭載ですね。 ピアノですよ・・・そんなスピーカーが必要ですか? まあそれは、大きな会場で弾くんならいいかもしれないけど。 自宅で弾くんならまったく要りませんね。 音を聴いてみた印象はよく響くしきれいな音質ですね。 圧倒的なパワーでは鳴らしてなかったけど。 ポテンシャルは感じました。

お気に入り登録14Clavinova CLP-775R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-775R [ニューダークローズウッド調] -位 3.72
(5件)
20件 2020/7/ 8  88鍵 256音   1461x967x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(42W+50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm+5cm+トランスデューサー)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:71kg 
【特長】
  • グランドピアノのような演奏感を再現した鍵盤とペダル、臨場感のある響きが楽しめる音響システムを採用した電子ピアノ。
  • 2つのコンサートグランドピアノ音を新たにサンプリング。グランドピアノさながらの踏み心地を実現した「GPレスポンスダンパーペダル」を装備。
  • 操作していないときは表示パネルが消灯し、ピアノ演奏に集中することができる「タッチセンサーコントロールパネル」を搭載している。
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5高級感!

リビングに置いているのですが、高級感があって良いです。 大きなスピーカーが複数ついている事もあり、音も良いです。 少し値段は高かったけど、良い買い物でした。

5圧倒的なパワーを持ってる

【総評】 ほぼアップライトピアノに近い形です。 電子ピアノなんで鍵盤よりも上は譜面台だけです。 しかしながらアップライトピアノと同じくらいの設置スペースが要ります。 88鍵盤です。白鍵はまるで象牙みたいだし、黒鍵は黒檀みたいです。 鍵盤の手触りはとってもすてきです。光ってるしね。 さすがにグランドピアノとまではいかないけど。 なかなかよくできた鍵盤です。 内蔵のスピーカーは(16cm+8cm+5cm)x2組で。 出力パワーは(42W+50W+50W)x2組もあるんです。 ピアノですからそんなにでかいスピーカーは必要ないと思っています。 はっきりいって高級オーディみたいなアンプとスピーカー搭載ですね。 ピアノですよ・・・そんなスピーカーが必要ですか? まあそれは、大きな会場で弾くんならいいかもしれないけど。 自宅で弾くんならまったく要りませんね。 音を聴いてみた印象はよく響くしきれいな音質ですね。 圧倒的なパワーでは鳴らしてなかったけど。 ポテンシャルは感じました。

お気に入り登録2Kiyola KF-10-KMB [モカブラウン]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-10-KMB [モカブラウン] -位 -
(0件)
13件 2018/1/22  88鍵 384音     1396x782x337mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:33.2kg 
お気に入り登録Clavinova CLP-845PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-845PE [黒鏡面艶出し] -位 4.00
(1件)
2件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1455x930x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:63kg 
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4アップライトみたいに見えます

【デザイン】 艶出し仕上げモデルですが、艶出し仕上げモデル以外との差は文字通り艶出しかどうかですが、質量も3kg増えます。見た目の違いだけではなく、この質量さが音の差にも表れます。オーディオスピーカでも黒塗り艶出しにする製品もありますが、音が良くなります。見た目の差も大きく、まるでアコースティックのアップライトピアノ然としています。 【音色・響き】 音は見た目からも影響を受けるので良いと感じますし、実際の音も少し良くなります。音源やオーディオの仕様は艶出し仕上げモデル以外と同じになります。 【タッチの良さ】 艶出し仕上げモデル以外と同じ「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」です。機能的には価格的に相応ですが、YAMAHAピアノに共通してストロークが若干浅いような気がします。個人的にはあまり好みではありませんしタッチは好みもありますので、良い悪いはその人によると思います。 【作りの良さ】 良いです。インテリアとしても見栄えします。 【音色の多さ】 CLP-885になると一気に増えますが、CLP-875、CLP-835と同じ38ボイスで多いとは言えません(CLP-825は10ボイス)。別に必要ないという人が多いかもしれませんが。 【総評】 艶出し仕上げによる価値をどう考えるかによる製品です。艶出し仕上げではないモデルとの価格差と艶出し仕上げの価値との天秤で、艶出し仕上げが良いと思われる方向きです。個人的には十分価値があると感じます。

お気に入り登録Digital Piano LX-5-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-5-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] -位 4.00
(1件)
1件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1383x1039x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:24W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、ニアフィールド・スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:75.5kg 
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4見た目にお金が払える人向け

LX-5-DRやLX-5-LAとの違いは塗装のみで、基本性能・機能はそちらの評価を参考にして下さい。 塗装の違いは見た目が異なるのはもちろんですが、若干の音の差にも表れます。オーディオのスピーカエンクロージャが塗装や仕上げによって音に差が出るのと同じ理屈になります。 価格コムでの価格が3万円程度上下しています。理由は不明ですが、LX-5-DRやLX-5-LAとの価格差が小さいときは2万円程度になるので、その時であれば欲しい人には「買い」かもしれません。個人的には電化製品としての寿命と見た目を天秤にかけて「買い」だと思います。ローランドの電子ピアノは経験的に他社品より寿命が長いように感じますので。

お気に入り登録60Roland Piano Digital LX706-DR [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital LX706-DR [ダークローズウッド調仕上げ] -位 3.71
(3件)
34件 2018/10/16  88鍵 256音   1383x1118x493mm
【スペック】
鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、7W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×2(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:96.5kg 
【特長】
  • プロの演奏家からピアノ経験者、初心者まで対応する電子ピアノ。グランドピアノに迫る弾き応えを、アップライト・キャビネットに凝縮したハイエンドモデル。
  • 6スピーカーを装備したアコースティック・プロジェクションを採用。本体の高さやスピーカー・ボックスによる共鳴を生かし、迫力のあるサウンドを実現する。
  • 鍵盤は、象牙調・黒檀調でハイブリッド構造(木材×樹脂センターフレーム)の「ハイブリッド・グランド鍵盤(88鍵)」を搭載。エスケープメント付き。
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5限りに無く本物に近い

【デザイン】 さり気無く見えているナチュラルな木目は家電というよりは家具に近い印象で、どのご家庭のインテリアにも割と馴染むのでは無いかと思います。 【タッチ・音色・響きetc.】 電子ピアノを選ぶときの一番の選定項目になると思いますが、同価格帯の中で最も優れていると個人的には感じています。 何と言っても鍵盤のアクション・機構がアコースティックピアノのそれと近い設計をされているため、触れた時の質感が本当に素晴らしいです。低音から高音部までに割り当てられたタッチのグラデーションはもちろん、同じ音でも鍵盤の手前側と奥側を触れた時の音色の違いまでも再現されているような印象があります。 6スピーカタイプの本機では上部左右に割り当てられた音源からハンマー音やアコースティック時に発生するノイズまでしっかり再現されており、実際の空間ではちょっと聴いただけでは電子ピアノだとは思えないような音色を発生します。(もちろんノイズのレベル調整も可能) 出力が充分であるのは売り場で確認済ですが特に私の場合、仕事が終わって帰宅した後の夜間にヘッドホンを付けて楽しむことが多く、音の空間に直に接しているような臨場感や耽美的な響きに思わずウットリします。自分が上手くなったのでは無いかと錯覚してしまいますね…(笑) 元々子供の習い事用に購入したのですが、自分も昔少しピアノを習っていた時期があり懐かしさと本機の良さが手伝って20年以上ぶりに練習意欲が湧いているところです。 ただ機構上の特性だと思いますがヘッドホン装着時にも鍵盤そのものからはそれなりにコトコト音がしますので、夜間に使用を検討されている方はその辺りも実機で確認された方が良いかと思います。 【音色の多さ】 ピアノの音色はシットリ深めの音色を出す「ヨーロピアン(×2パターン)」、乾いた音色でタッチにやや敏感な「アメリカン(同じく2パターン)」を軸にチェンバロやラグタイムピアノ等、定番モノがインストールされています。 弦楽器やパーカッション以外のちょっと変わったところでは「雨音」や「レーザービーム」などのSEもインストールされていますが、こちらはちょっとしたお遊びですね。 音響空間の疑似設定として「コンサートホール」や「大聖堂」等10種類程度用意されており、アンビエントの深さや音の明るさは10段階、タッチの重さは100段階で調整可能でパラメータ設定の組み合わせで様々な鳴り方をしますので、お好みの音色もきっと見つかると思います。その他の設定として、グランドピアノの天板の開放レベルや箱鳴り感(ピアノそのものサイズ感や箱の発するノイズ…ですかね?)、鍵盤から指を離したときのハンマーノイズから各弦の共鳴度合いなど様々な微調整が可能ですし、複数人でシェアする場合も各自のお好みの条件としてプリセット登録が可能です。 【機能性】 専用アプリを使用することで音色のプリセット登録やタブレットを使用した自習なども行えるみたいですが、こちらは使用していません。Bluetooth接続でスマホなどから曲を流すことなんかはたまに行いますが、単なるスピーカとして見た場合にも音質は悪くないです。 私が特に利用しているのが録音機能です。自分の演奏を客観的に振り返るのに良いツールですしUSBからパソコンやスマホにデータ転送するのに使用しています。 MIDIデータとして外部保存したり、まだ試してはいませんが「重ね撮り」機能もあるためその気になれば「独り連弾」の録音なんかも行えます。 【操作性】 各種設定は基本的にはジョグダイアルの回転でメニューを選び、ボタンで決定していく、という流れです。従って備え付けのボタンやLEDディスプレイはこの価格帯の機種としては最小限に近いと思います。自分の場合使う機能が限られているので慣れれば問題無いですが、これを重視されている方でしたら要確認です。個人的にはディスプレイやボタンが視覚の邪魔にならないので、演奏に集中するという観点からは良いUIだと感じています。 【総評】 電子ピアノとは言え「アコースティックピアノを製造しているメーカの方が良いのではないか」という先入観をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方にこそ是非一度本機を試し弾きして頂きたいですね。 どんなに高価な電子ピアノでも、ある部分に於いてはポンコツのアコースティックピアノの持っている楽器としての良さには永遠に敵わないと私は思っていますが、それでも本機に関しては「従来から電子楽器一筋で作ってきたRolandの技術力だからこそ再現できるピアノとしての美点」を充分に持ち合わせていると言えるのではないでしょうか。 これから検討される方のご参考に少しでもなれば幸いです。 (最後に音の参考に…) 「点描の唄」 ttps://youtu.be/-Wmbduhaqys 「花は咲く」 ttps://youtu.be/vvcP_R8y13s ※ピアノの音色は「ヨーロピアン1」、アンビエントは「大聖堂」の10段階のうち7。 少し残響が多めかもですが…。ちなみに演奏は私! 多少の御聞き苦しい点はご容赦下さい(笑)

4良い機種です

【音色・響き】 これがこの機種の最大の評価の分かれるところだと思います。まず、ヘッドフォンで聞く音とスピーカーで聞く音が大きく違いますので、特にスピーカーで聞くことが多い方は店頭で十分に試弾してよく検討したほうが良いでしょう。 ヘッドフォンで聞いた音 → CDのように透き通るキレイな音。ある意味キレイすぎていて生ピアノとはかけ離れている感じがします。シンセサイザーに搭載されているピアノの音、という感じ。 そのまま録音して使えそうな澄んだ音色で、耽美系イージーリスニング?に合いそう。一方で生楽器としての迫力みたいなのがあまり感じられません。音色的にはミョ〜ンというレゾナンス?が効きすぎている感じがするのですがピアノデザイナーという設定機能でかなりの程度調整できます。 スピーカーで聞いた音 → 筐体(わかりやすくいうと木の箱!)の残響が強すぎて基本的に大音量にしないと音がこもった感じになりイイ音がしません。 音色ですが、 ・ヨーロピアン1,2→ ベヒシュタイン系の柔らかい音で、私はほぼこれしか使っていません。 ・アメリカン1,2→ いかにもスタインウェイからサンプリングしたな〜という音がしますが、クセが強すぎ(笑)スタインウェイのパイ〜ンパイ〜ンという金属音が強すぎて使いにくい音ですが曲によっては合うのかも・・・ ・その他の音もたくさん搭載されていますがピアノメインの方なら使うことはないと思います。パイプオルガンは感動レベルの良い音がします。 また、特にスピーカーで弾いたときですが「コーン」と鳴ってほしいのだが「ペィーン」という感じで音が細い?。低音も「ガーン」と鳴ってほしいのだが「ブォーン」という感じでオルガンみたい。そのせいか音の立ち上がりが弱い感じがします。 また「響板タイプ」で結構音が変わるので替えてみることをお勧めします。私は響板タイプ2か4で使用しています。 【タッチの良さ】 グランドピアノ鍵盤と支点距離が同じだとのことでタッチは良い方だと思いますが、生ピアノのハンマーが動いてる感が全然なくて電子ピアノ鍵盤の限界を感じる。反応はとても良くて超絶技巧にもしっかりついてきます。 個人的にはもう少し重いほうが弾きやすいかも(タッチが軽いせいか粒を揃えにくい)。お子様にはこのくらい軽いほうが良いと思います。 ちなみにスタンウェイのフルコンはこの機種と同じくらい鍵盤は軽いです。ヤマハやカワイはもう少し重いかも。 【メンテナンス性】 上下2分割できるので、引っ越しの時などには便利と思います。大人二人でなんとか持ち上がるくらいの重さ(約100kg) 裸足で踏んでたらペダルの金メッキが2週間でハゲましたので購入したらまっさきにペタルカバー(靴下と輪ゴムでOK)を付けましょう。 【操作性】 ダイヤル+プッシュボタンで操作性はとても良いです。設定もしやすく簡単。 ただ、電源オフでアンビエンスやメトロノームなどの演奏設定が全部もとに戻ってしまうのはどうにかならないかと思います。 【総評】 この機種の最大の課題はスピーカーで聞いた時の音です(ただしこれは好みの問題なので好きな人は好きかも)。それさえ気にならないようであれば、それ以外はとても良いと思います。 音が前のほう(グランドピアノの弦があるあたり)から聞こえるように感じ、鍵盤のタッチも弾いた時の感触が(電子ピアノの割には)グランドピアノにまあまあ近く、お子様の練習用にはとても良いと思います。

お気に入り登録Clavinova CSP-275PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-275PE [黒鏡面艶出し] -位 -
(0件)
3件 2023/7/21  88鍵 256音 1418x1041x466mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:(50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:69kg 
お気に入り登録5Concert Artist CA701NW [ナチュラルウォルナット調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA701NW [ナチュラルウォルナット調] -位 3.00
(1件)
1件 2024/3/ 1  88鍵 256音   1450x970x495mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:110W スピーカー:(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:76.5kg 
【特長】
  • グランドピアノのタッチ感を求めて進化を重ねたカワイの木製鍵盤の最高峰「グランド・フィール・アクションIII」を搭載した電子ピアノ。
  • 最高峰のフルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」と「SK-EXコンサートグランド」の2種類を録音・収録。
  • タッチパネル方式で操作が可能な5型カラー液晶タッチパネルを採用。電子ピアノ専用に開発された高品質のヘッドホン「SH-3」が付属。
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3カワイもカリモク?

CA701AやCA701Rと中身は同じで、若干価格が上がります。 CA701自体がCA79から進歩していないので、単なるお化粧直しの製品です。トータルとしての位置づけは、木製鍵盤のフラグシップ電子ピアノになります。上にCA901がありますが、オーディオ系(響板)の違いが主になります。 ナチュラルウッドと称する、カリモク調のCA701が欲しい!という人向けです。製品として悪いところが特にあるわけではありませんが、CA701AやCA701Rと中身は同じなので、高くてもこちらが良いという人が選ぶ製品でしょう。

お気に入り登録33Kiyola KF-10-KW [ウォールナット仕上げ]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-10-KW [ウォールナット仕上げ] -位 4.00
(5件)
13件 2016/1/ 5  88鍵 384音     1396x782x337mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:33kg 
【特長】
  • 家具メーカー「カリモク家具」と共同開発し、天然木を活かしたデジタルピアノ。Bluetoothスピーカー機能や電子譜面を搭載している。
  • デジタルで仮想的なピアノを作り発音する「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」、木製鍵と樹脂鍵の利点を合わせた「PHA-50鍵盤」を採用。
  • ベンチはお尻を包み込むようクッション材が選定され、着座面積を広げて効果的に体圧を分散し、長時間のピアノ演奏を快適にサポートする。
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5主張しないピアノ

【デザイン】 このピアノの最大の売りです。家具と馴染む馴染む。フタを閉めると「ピアノです!」って主張しないところが好き。 【音色・響き】 一般家庭で使う分には十分です。 【タッチの良さ】 グランドピアノに久しく触れていないので、忘れてしまいましたが、いわゆるキーボードとは全然違います。適度な重さがあります。 もっとグランドピアノに近いタッチのものもあると思いますが、これで十分だと思います。 【作りの良さ】 家具メーカーなだけあって、しっかりしています。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので、ノーメンテです。フタの密閉性が高いので、ホコリも入りにくそうです。 【音色の多さ】 そんなに多くないです。使用目的が子どものピアノの練習なので、何ら問題なし。 【機能性】 Bluetoothスピーカーになります。それで十分。 【操作性】 これはかなり悪いです。デザインのために、操作性は犠牲になっています。 設定を変更するにはいくつかのボタンと、鍵盤を使うのですが、覚えられるはずもなく、取説必須です。 ただ、電源を入れるだけでピアノは弾けるので、ただピアノを弾きたいだけの人には、全く問題なしです。 【総評】 かなり高い買い物でしたが、大満足です。今の日本の住宅事情にマッチした、家具調ピアノ。 家は狭いが子供にピアノの練習をさせたい。休みの日にちょっと弾きたい。 そんなニーズにマッチしています。

5シンプルなデザイン

【デザイン】カリモク家具とのコラボ商品なので、シンプルで飽きの来ないデザイン。どんなお部屋にも合うと思います。 【音色・響き】簡易的な電子ピアノと違い音色も響きも深みがあります。 【タッチの良さ】軽さと重さのいいとこどりのようなタッチ 【作りの良さ】 シンプルなので余計な機能がなく、長く愛用できそうです。 【メンテナンス性】 鍵盤をしまえるのでほこりがかぶることなく、とても清潔にお手入れできます。 【音色の多さ】 低音から高音まで申し分ありません。 【機能性】 ネットにつないで音楽を楽しむこともできます。 【操作性】 シンプル。簡単。 【総評】 ピアノの買い替えを数年考えておりましたが、買って正解。 楽器屋さんでずっと気になっていた商品で、店員さん、いろいろな方のご意見をいただきましたが、 度の方もおすすめの良品でした

お気に入り登録Digital Piano LX-6-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-6-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] -位 4.00
(1件)
1件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1383x1118x493mm
【スペック】
鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:31W×1、21W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×1(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:88.5kg 
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4LXシリーズの中堅モデルの見た目アップライトピアノ

LX-6-DRとの違いは塗装のみで、基本性能・機能はそちらの評価を参考にして下さい。 塗装の違いで見た目が異なるのは当然ですが、若干の音の差にも表れます。オーディオのスピーカエンクロージャが塗装や仕上げによって音に差が出るのと同じ理屈になります。質量もカタログスペック上で1.5kg増えています。 価格コムでの価格が4万円程度上下しています。LX-6-DRとの価格差が小さいときは4万円弱程度になるので、その時であれば欲しい人には「買い」かもしれません。個人的には電化製品としての寿命と見た目を天秤にかけて、若干「買い」だと思います。ローランドの電子ピアノは経験的に他社品より寿命が長いように感じますので。

お気に入り登録2Clavinova CVP-905PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CVP-905PE [黒鏡面艶出し] -位 -
(0件)
0件 2023/8/ 7  88鍵 256音 1423x871x593mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:1315ボイス+49ドラム/SFX キット+480XGボイス アンプ出力:(45W+20W)×2 スピーカー:(16cm+2.5cm(ドーム型))×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:84kg 
お気に入り登録3Concert Artist CA901A [プレミアムホワイトメープル調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA901A [プレミアムホワイトメープル調] -位 2.50
(2件)
71件 2023/10/18  88鍵 256音   1455x1010x475mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:130W スピーカー:TWIN DRIVEスピーカーシステム、響板スピーカー、(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、8cm×2(フロントスピーカー)、5cm×2(ツィーター) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:82.5kg 
【特長】
  • 88鍵すべてに木製鍵盤を使用し、独自技術で反りや捩じれの少ない、高い精密性を実現したフラッグシップモデルの電子ピアノ。響板スピーカーを搭載。
  • 最高峰のフルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を2種類、録音・収録。ほかにも「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
  • ワイヤレスでスマホやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生できる。
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4気兼ねなく音量を上げられる環境の家庭向け

CA99から変わったところは @「SK-EXコンクールグランド」音色が増えた Aスピーカ構成が変わった といったところです。たいした差ではないしオーディオは若干ダウングレードしている感じがする(カタログ上の質量も微妙に減少している)ので、流通在庫のCA99が格安で手に入るのであれば、そちらがお勧めです。 鍵盤は「グランド・フィール・アクションV」で同じ、タッチパネルは厳密に比較したわけではないので正確ではないかもしれませんが、ほぼ同じです。プログラムが若干変わったらしいですが。 鍵盤に関しては行きつくところまで行った感じはあるので、これ以上の改良は簡単ではないかもしれません。電子ピアノの中でもトップクラスの質感と物理性能です。アコースティックピアノのタッチ感は調律の状態含めて千差万別なので、このタッチ感が良いかは人によるかもしれません。 基本はレッスン用途の豪華版といったところで、これの半額以下の製品でもレッスン用途に十分使えます。CA701との差は、TWIN DRIVE響板スピーカーの有無になります。思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向けですか。

お気に入り登録VIVO H5 BK [ブラック]のスペックをもっと見る
VIVO H5 BK [ブラック] -位 -
(0件)
0件 2024/7/10  88鍵     1420x787x385mm
【スペック】
鍵盤:グレーデッドウェイト・ハンマーアクション鍵盤 音色数:80音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:8.9cmウーファー×2、ツイーター×2 ヘッドホン端子:2系統 重さ:55kg 
お気に入り登録VIVO H5 WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
VIVO H5 WH [ホワイト] -位 -
(0件)
0件 2024/7/10  88鍵     1420x787x385mm
【スペック】
鍵盤:グレーデッドウェイト・ハンマーアクション鍵盤 音色数:80音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:8.9cmウーファー×2、ツイーター×2 ヘッドホン端子:2系統 重さ:55kg 
お気に入り登録5Concert Artist CA901NW [ナチュラルウォルナット調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA901NW [ナチュラルウォルナット調] -位 3.00
(1件)
71件 2022/11/ 7  88鍵 256音   1455x1010x475mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:130W スピーカー:TWIN DRIVEスピーカーシステム、響板スピーカー、(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、8cm×2(フロントスピーカー)、5cm×2(ツィーター) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:82.5kg 
【特長】
  • 音質・演奏性・操作性をブラッシュアップし、木製鍵盤を搭載した上位モデルの電子ピアノ。グランドピアノの弾き心地を追求したモデル。
  • グランドピアノに近い弾き心地と高いコントロール性能を実現する木製鍵盤「グランド・フィール・アクションIII」を搭載。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」を新たにサンプリングした音色を搭載し、2種類の「SK-EX」の音色を楽しめる。
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3響板スピーカーとコンサートマジックが売りのフラグシップ機種

CA99の後継機ですが、外装色がプレミアムローズウッド調仕上げからナチュラルウォルナット調仕上げにダウングレードしているのに、値上がりしているのが目立ちます。基本仕様でのCA99からのこれといった変更点はありませんので、外装色を変えただけに等しい後継機になります。 KAWAI木製鍵盤のフラグシップ機種なので、他社フラグシップ機種との比較でどうかということになります。大きなところでは響板スピーカーとコンサートマジックが他社と異なりますが、電子ピアノの基本性能である鍵盤、音源といったところは好みによるかと。個人的にはYAMAHAよりは好み、Rolandの方が好み、CASIOの方が好みという具合で、好みと予算で決められるのが良いかと思います。KAWAIの響板スピーカーとコンサートマジックは外せないとか、SK-EX音源が好きだとか、KAWAIのグランド・フィール・アクションV木製鍵盤のタッチが好きだとかという人にお勧めかと思います。その前にCA99の流通在庫があって安かったら、外装はCA99の方が良いのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録Kiyola KF-20-KO [ピュアオーク]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-20-KO [ピュアオーク] -位 -
(0件)
0件 2025/11/25  88鍵 256音   1396x783x382mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:6音色(グランド・ピアノ:2音色、E.ピアノ:2音色、ハープシコード:1音色、オルガン:1音色) アンプ出力:24W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:34kg 
お気に入り登録Kiyola KF-20-KS [シアーホワイト]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-20-KS [シアーホワイト] -位 -
(0件)
0件 2025/11/25  88鍵 256音   1396x783x382mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:6音色(グランド・ピアノ:2音色、E.ピアノ:2音色、ハープシコード:1音色、オルガン:1音色) アンプ出力:24W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:34kg 
お気に入り登録Kiyola KF-20-KG [セラドングリーン]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-20-KG [セラドングリーン] -位 -
(0件)
0件 2025/11/25  88鍵 256音   1396x783x382mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:6音色(グランド・ピアノ:2音色、E.ピアノ:2音色、ハープシコード:1音色、オルガン:1音色) アンプ出力:24W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:34kg 
お気に入り登録5Clavinova CLP-885PE [黒鏡面艶出し]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-885PE [黒鏡面艶出し] -位 4.00
(2件)
1件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1467x1029x494mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ鍵盤 音色数:53ボイス+480XGボイス+14ドラム/SFXキット アンプ出力:(45W+30W+40W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付+2.5cm(ドーム型)バイディレクショナルホーン付)×2、スプルースコーンスピーカー ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:90kg 
この製品をおすすめするレビュー
5黒鏡面艶出し仕上げは、音が抜群!

他の色のCLP885と比較して、CLP885PEの黒鏡面艶出しの外装は、音が艶々していて全体のサウンドのバランスも超自然に聞こえて、音だけ聴くとアコースティックピアノそのものに聞こえなくもないです。スピーカーからの音が艶出し外装に跳ね返って、本物のアコースティックピアノみたいな艶々した音色サウンドに化けるのでは?と、私は勝手に推測しています。 他の色のCLP885と比較すると数万円の差がありますけど、主にスピーカーから音を出して弾くなら黒鏡面艶出し仕上げ値打ちあると、私には感じられました。 CLP885PEに限らず、CLP875、CLP845、CLP835でもスピーカーからの音にこだわりたいなら、PEの黒鏡面艶出し仕上げお勧めです。

3最高峰の電子ピアノ

この製品は、電子ピアノの機能性能がどうかと論じるような製品ではなく、電子ピアノをどういう位置づけで購入するかで価値の変わる製品かと思います。 実売価格はアップライトよりは安いですが、それでも電子ピアノのフラグシップ機種の価格になります。電子ピアノは電化製品ですので、アコースティックピアノのように何十年も使えません。せいぜい20年ぐらいかと思います。その代わり、音量を容易に調節出来たりヘッドホンが使えたり、いろいろな音色を出せたりと、メリットも多くあります。でも、それは廉価版の電子ピアノも同じです。機能性能的には最高峰の電子ピアノのひとつになります。 この機種を選ぶ人は、アコースティックピアノを買えるけれども選ばない、何らかの事情のある人向けかと思います。電子ピアノとしては「これでもか」ぐらいに機能性能は充実している製品です。もちろん高性能かつ見栄えの良い電子ピアノを欲しい人にも価値があります。

お気に入り登録4Concert Artist CA901EP [黒塗艶出し塗装]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA901EP [黒塗艶出し塗装] -位 2.50
(2件)
71件 2022/11/ 7  88鍵 256音   1455x1010x475mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:130W スピーカー:TWIN DRIVEスピーカーシステム、響板スピーカー、(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、8cm×2(フロントスピーカー)、5cm×2(ツィーター) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:91.5kg 
【特長】
  • グランドピアノに近い弾き心地を実現する木製鍵盤「グランド・フィール・アクションIII」を搭載したフラッグシップモデルの電子ピアノ。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」の多彩な音色変化を再現する「SK-EXレンダリング音源」を搭載している。
  • グランドピアノの音場を再現するスピーカーシステム「グランド・フィール・スピーカー・システム」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
4思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向け

基本的にCA99EPの後継機種になりますが、CA99EPから変わったところは @「SK-EXコンクールグランド」音色が増えた Aスピーカ構成が変わった といったところです。たいした差ではないしオーディオは若干ダウングレードしている感じがするので、流通在庫のCA99EPが格安で手に入るのであれば、そちらがお勧めです。 鍵盤は「グランド・フィール・アクションV」で同じ、タッチパネルは厳密に比較したわけではないので正確ではないかもしれませんが、ほぼ同じです。プログラムが若干変わったらしいですが。 鍵盤に関しては行きつくところまで行った感じはあるので、これ以上の改良は簡単ではないかもしれません。電子ピアノの中でもトップクラスの質感と物理性能です。アコースティックピアノのタッチ感は調律の状態含めて千差万別なので、このタッチ感が良いかは人によるかもしれません。 基本はレッスン用途の豪華版といったところで、これの半額以下の製品でもレッスン用途に十分使えます。CA701との差は、TWIN DRIVE響板スピーカーの有無になります。思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向けですか。 黒塗艶出し塗装ではないモデルとの差異は塗装はもちろんですが、それによる質量増が9kgもあります。他の同様のモデルの差よりも大きく、少し気になります。 KAWAI木製鍵盤のフラグシップ機種なので、他社フラグシップ機種との比較でどうかということになります。大きなところでは響板スピーカーとコンサートマジックが他社と異なりますが、電子ピアノの基本性能である鍵盤、音源といったところは好みによるかと。KAWAIの響板スピーカーとコンサートマジックは外せないとか、SK-EX音源が好きだとか、KAWAIのグランド・フィール・アクションV木製鍵盤のタッチが好きだとかという人にお勧めかと思います。その前にCA99EPの流通在庫があって安かったら(本日現在で7万円の差)機能的・性能的な差がほとんどないCA99EPの方がお得なのでそちらの方がお勧めです。

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