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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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![CELVIANO AP-S200WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676693.jpg) |
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147位 |
78位 |
3.00 (2件) |
22件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1393x802x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:34kg
- この製品をおすすめするレビュー
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33年保証のカジュアルな機種
プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です
APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました
鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした
音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます
店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません
このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います
3コストダウン感じるペダルがネック
【デザイン】
奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。
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![Roland Piano Digital F701-CB [黒木目調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001327084.jpg) |
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147位 |
78位 |
3.60 (5件) |
107件 |
2021/1/25 |
2021/1/30 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1360x781x345mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg
【特長】- グランドピアノの表現力を再現した「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
- ピアノ本体に300曲以上を収録。オーケストラの伴奏付きで一緒に弾くことで、楽しく効果的に練習できる。メトロノームや録音操作も簡単。
- スマホと接続すれば気に入った曲やオンラインの音楽を本体のスピーカーから再生可能。オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格と性能と外観に満足しています
【デザイン】
ピアノは黒とのイメージがありましたが置き場所がオークの無垢床なので -LAを選択しました.
コンパクトさと相まって主張しすぎずにいい感じで収まっています.
【音色・響き】
スピーカからの音はさすがにアコースティックには及びませんが,ほとんどがヘッドフォン使用なのでその音には満足しています.
【タッチの良さ】
量販店で他メーカも含めていろいろ試しましたが,正直言ってその差と良し悪しはわかりませんでした.
でも,直前まで使っていた某社の数万円台の電子ピアノとは全く違います.
【作りの良さ】
外観や可動部そして機能的な面でも各々がしっかり造られているという印象です.
【メンテナンス性】
特にメンテを必要とする部分は見当たりません.
【音色の多さ】
ピアノ一択なので問題ありません.
【機能性】
録音機能と鍵盤タッチの変更が可能な機種を優先に探していたので満足です.
【操作性】
液晶ディスプレイのおかげでとても使いやすいです.
機能がたくさんあるのですが使う項目は決まってくるので操作で迷うこともありません.
【総評】
購入先の対応も良かったですし,商品自体も自分が欲しかった内容にほぼ近いので満足しています.
5今日届きました。一か月待った甲斐がありました
RP701とどっちにするか迷ったのですが、こちらは奥行345oに対してRPは465oでリビングに置くにはスリムな方がいいので、こちらにしました。
他に違いはRPの方がペダルがプログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダルなのですが、ペダルを使いこなすほどの技量ではないのでこれでよしとしました。
【デザイン】スリムでいいと思います
【音色・響き】ヘッドフォンで聞いても聴き疲れしません
【タッチの良さ】タッチは調整可能なので好みのモノにすればいいと思います
【作りの良さ】椅子なんかは以前使っていたHP535Dと比べると安っぽいのですが、筐体に合わせたスリムなものとも言えるでしょう
【音色の多さ】一杯あり過ぎてよく分かりませんが、ピアニストを目指すわけではないのでこれで十分です
【機能性】アンドロイドタブレットと連携させてPiano Every Dayで練習する予定です
【操作性】マニュアルを読み込まないと使いこなせないかもしれません
【総評】販売終了となりましたがヨドバシで購入したので1割引きで買えました。
老化防止の指の運動用に使うので十分すぎると思います。
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![Roland Piano Digital F701-WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001327085.jpg) |
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123位 |
78位 |
3.60 (5件) |
107件 |
2021/1/25 |
2021/1/30 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1360x781x345mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:36kg
【特長】- グランドピアノの表現力を再現した「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
- ピアノ本体に300曲以上を収録。オーケストラの伴奏付きで一緒に弾くことで、楽しく効果的に練習できる。メトロノームや録音操作も簡単。
- スマホと接続すれば気に入った曲やオンラインの音楽を本体のスピーカーから再生可能。オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5価格と性能と外観に満足しています
【デザイン】
ピアノは黒とのイメージがありましたが置き場所がオークの無垢床なので -LAを選択しました.
コンパクトさと相まって主張しすぎずにいい感じで収まっています.
【音色・響き】
スピーカからの音はさすがにアコースティックには及びませんが,ほとんどがヘッドフォン使用なのでその音には満足しています.
【タッチの良さ】
量販店で他メーカも含めていろいろ試しましたが,正直言ってその差と良し悪しはわかりませんでした.
でも,直前まで使っていた某社の数万円台の電子ピアノとは全く違います.
【作りの良さ】
外観や可動部そして機能的な面でも各々がしっかり造られているという印象です.
【メンテナンス性】
特にメンテを必要とする部分は見当たりません.
【音色の多さ】
ピアノ一択なので問題ありません.
【機能性】
録音機能と鍵盤タッチの変更が可能な機種を優先に探していたので満足です.
【操作性】
液晶ディスプレイのおかげでとても使いやすいです.
機能がたくさんあるのですが使う項目は決まってくるので操作で迷うこともありません.
【総評】
購入先の対応も良かったですし,商品自体も自分が欲しかった内容にほぼ近いので満足しています.
5今日届きました。一か月待った甲斐がありました
RP701とどっちにするか迷ったのですが、こちらは奥行345oに対してRPは465oでリビングに置くにはスリムな方がいいので、こちらにしました。
他に違いはRPの方がペダルがプログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダルなのですが、ペダルを使いこなすほどの技量ではないのでこれでよしとしました。
【デザイン】スリムでいいと思います
【音色・響き】ヘッドフォンで聞いても聴き疲れしません
【タッチの良さ】タッチは調整可能なので好みのモノにすればいいと思います
【作りの良さ】椅子なんかは以前使っていたHP535Dと比べると安っぽいのですが、筐体に合わせたスリムなものとも言えるでしょう
【音色の多さ】一杯あり過ぎてよく分かりませんが、ピアニストを目指すわけではないのでこれで十分です
【機能性】アンドロイドタブレットと連携させてPiano Every Dayで練習する予定です
【操作性】マニュアルを読み込まないと使いこなせないかもしれません
【総評】販売終了となりましたがヨドバシで購入したので1割引きで買えました。
老化防止の指の運動用に使うので十分すぎると思います。
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![DIGITAL PIANO CX302MW [モカウォルナット調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706715.jpg) |
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123位 |
78位 |
3.00 (1件) |
12件 |
2025/8/25 |
2025/9/18 |
88鍵 |
192音 |
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1360x855x405mm |
【スペック】鍵盤:Grand Emotional Action Standard(GES) 音色数:15 アンプ出力:40W(20W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:39kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3カワイのイメージを一新させた機種
とてもキラキラしたハイトーンなピアノ音色に感じられ、従来のイメージを覆し、カワイらしからぬ突き抜けるようなピアノ音色にイメチェンさせた印象を受けました
高音域を弱音で単音弾いても、突き抜けるようなキラキラした音色なので、楽曲によっては雰囲気に合わせられない場合ありました
鍵盤の中高音域の音量迫力に対して、鍵盤低音域の音量迫力が物足りなくて全体のバランスに少し欠けてる印象を私は受けました
スピーカーは鍵盤裏側ですが、不思議なことに音がこもることなく聞こえてきて、まるで目の前で音が鳴るアップライトピアノみたいな聴こえ方でした
カワイCX302の鍵盤は、打鍵時のクリック感を再現するレットオフフィール(エスケープメント)機構は非搭載ですが、割合とスッキリしている快適な打鍵感で、下位機種CX202と比較するとツヤツヤした光沢感ある鍵盤表面になっています
とても瀟洒な外観で好印象です
電源ボタンはオンにしても光らないのは少し戸惑いますが、鍵盤左端側の操作ボタンLEDが赤く点灯することで電源が入っているのか確認できます
店頭展示されていた前機種CN201は電源スイッチやボリュームスライダーの破損を幾度か見掛けましたが、新機種CX302では頑丈で壊れ難そうな電源ボタンやボリュームスライダーの外観に改善されていてメーカーの姿勢に好印象を受けました
私の場合ですけど、音や鍵盤の打鍵感に関しては下位機種CX202との差を特に感じられませんでした
CX302ではディスプレイ画面が無くなりましたが、考えようによっては故障原因が減って良いのかもしれません
下位機種CX202と比較して瀟洒な外観や、高低自在椅子の付属を重視するなら、このCX302が良いかもしれません
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![Roland Piano Digital HP702-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001150859.jpg) |
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177位 |
78位 |
4.33 (2件) |
22件 |
2019/4/17 |
2019/4/20 |
88鍵 |
384音 |
○ |
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1377x1067x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:14W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:54.4kg
【特長】- 省スペースでも設置しやすいエントリークラスの家庭用デジタルピアノ。しっかりとした弾き応えが特徴のPHA-4スタンダード鍵盤を採用。
- オーケストラの伴奏付きの曲を含む400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲を収録。鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色も搭載している。
- スマホやタブレットで練習をサポートするアプリ「Piano Every Day」にも対応。7万曲以上からデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4毎日弾いて楽しいです。買って良かったです。
コロナで外出しづらくなったこともあり、学生の頃以来、何十年かぶりにピアノを弾いてみたくなり、昨年購入しました。
12万円前後で探していたのですが、ピアノプラザがたまに行なっているセールで13万円で購入できました。
【デザイン】
いろんなメーカー/機種を実際に見ましたが、同様の価格帯の中で一番見た目が良いと思いました。
やはり見た目って大事だと思います。
部屋に置いた時の雰囲気を考えてダークローズウッド調仕上げにしました。
【音色・響き】
ピアノ系の音色はスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源によって音に深みがあってとてもリアルです。
他メーカーの同価格帯のものでリアルに感じるものはありませんでした。
それがこの機種にした一番の決め手です。
スピーカーだと音が下から聞こえるので若干違和感ありますが、普段はヘッドホンを使用していますし、ヘッドホン・3D・アンビエンスによって立体的な音に感じます。
【タッチの良さ】
HP704の方がより良いものが使われているとのことですが、特にタッチに違和感は感じません。
【作りの良さ】
スタンド別売りやペダルが固定されていないものなどもありますが、ピアノの場合かなり力を掛けることがありますので、やはり筐体がしっかりしているものが良いと思います。
これはしっかりしています。
【音色の多さ】
ピアノ系音色以外はたまにしか使わない自分にとっては、324音色は多すぎるくらいです。
【機能性】
フタの開け閉めで電源がオンオフできるのは便利です。
タイムアウトで自動的に電源オフになるとか、弾いたものを記録できるとか、Bluetoothでスマホの音源を鳴らしながら弾けるとか、いろいろ機能が豊富です。
【操作性】
特に問題はありませんが、強いて書きますと、音色が324もあるのですが、ダイヤルで音色を設定しても電源をオフにするとその設定がクリアされてしまうため、番号の後ろの方の音色を継続して使いたい場合に、電源オンにする度に毎回ダイヤルを何十回も回転させなければならないというのが、少し操作性に難ありと思います。
ピアノ系音色以外はそうそう使用しませんが、たまに使用したいと思った時にそう思います。
【総評】
機能性能コスパ見た目全てにおいて満足しています。
毎日弾きたくなりますし、実際毎日弾いていて、楽しいです。
買って良かったです。
5操作性抜群、レッスンやmidiで遊ぶのにも
【デザイン】
見た目が立派です。
コンパクトタイプ希望だと向きませんが、ピアノぽさをもとめるならありだと思います。
【音色・響き】
下からなってる感は若干ありますが、練習用なら問題ないと思います。
ピアノ系はスーパーナチュラル、その他はPCM音源です。
【タッチの良さ】
PHA-4スタンダードでRolandの標準的な鍵盤です。通常使用では問題ないと思います。
【作りの良さ】
上見たらキリないですがこのクラスではいい感じだと思います。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】
GM2対応なので音色は十分だと思います。
【機能性】
メトロノーム、録音、Bluetoothオーディオ/midiあるので十分だと思います。
せっかく音色多いのに、リズムがないのは残念かな。
【操作性】
操作性良いです。スイッチ付きダイヤルと多めのスイッチ、液晶付きなので、階層化メニューに慣れた人ならすごく使いやすいかと思います。
特にGM2とか音色多いのでダイヤルは嬉しいですね。
【総評】
スイッチ付きダイヤル、液晶で操作性抜群です。基本を押さえてるのでレッスンにも良いと思いますし、GM2/SMF対応なので、midi音源としても遊べると思います。
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![CELVIANO AP-S450GB [グレーベージュウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676697.jpg) |
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238位 |
78位 |
3.50 (2件) |
2件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1393x866x299mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37.6kg
【特長】- 本格的な楽器性能を備えながらも自分の部屋で気軽に弾ける、スリム設計の電子ピアノ。「サウンドモード」「ヘッドホンモード」を搭載。
- グランドピアノならではの自然で豊かな響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
- グランドピアノが目の前で鳴っているかのような自然な音の響きを追求した2チャンネル4スピーカー搭載のサウンドシステムを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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4従来のセルビアーノから鍵盤が大きく変わりました
従来のAPシリーズを仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOは、殴り込むにあたって多くの改良点を引っ提げてきました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますのでお好みでどうぞ。
3カウンターウェイト付きハイブリッド鍵盤
【デザイン】シンプルでスタイリッシュですが、頭でっかちで不安定感を与える外観です。鍵盤の奥側に音色名等の文字が並んでいて高級感に欠ける気がします。
【音色・響き】本体スピーカーからの音は、上位機種AP550やAP750と比較してスッキリとクリアで聴き取りやすいサウンド音響で、下位機種AP300やAPS200と比較すると格段に存在感のある音に感じられました。
【タッチの良さ】AP-S450はスッキリした打鍵感で気持ち良く弾けます。白鍵表面も、下位機種AP300やAPS200よりも自然で上質な手触りです。
カタログを読むと、AP-S450は木材と樹脂のハイブリッド構造の鍵盤で、カウンターウェイトも鍵盤に搭載してるそうです。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】APシリーズに3年間の無料保証を付けているカシオは、素晴らしいメーカーです。
【音色の多さ】充分でしょう。
【機能性】チラチラと光るビジュアルインフォメーションバーが最大の特徴ですが、私には弾いていて全く必要性を理解出来ませんでした。Bluetooth搭載。自動演奏曲あまり多くないです。
【操作性】ディスプレイ画面無し、タッチパネルと指定鍵盤の同時押しです。鍵盤奥に音色名等の印字があるので比較的簡単に操作できます。
【総評】木材と樹脂のハイブリッド構造でカウンターウェイト付き鍵盤を備えたカシオAP-S450のスッキリした快適な弾き心地でした。
ただ、カシオAP-S450の一部音域で、私には不自然さを感じてしまったことが不安材料です。
また、打鍵具合と音量変化との相互関係がアコースティックグランドピアノとは大きく異なる印象を私は受けましたが、弱音と強音をダイナミックに弾き分けて表現可能なのはメリットなのかもしれません。
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![CELVIANO AP-550BN [ローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604546.jpg) |
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238位 |
78位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x891x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:49.5kg
【特長】- 由緒あるグランドピアノの表現力や演奏技術を楽しみながら身につけられる電子ピアノ。自然な弾き心地と高級感のある仕上がりを実現。
- 弾き方や音域によって異なるタッチ感が得られる表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition」を採用。
- 「インスタントリプレイヤー」を搭載。最大270秒までさかのぼれる常時録音により、録音していることを気にせずにいつでも演奏を振り返えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4AP-470の正常進化
従来のAP-470を仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOが多くの改良点を引っ提げて殴り込んできました。
まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。
次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。
同時にリリースされたAP-S450との差異は、主としてリッドシミュレーターと天板の開閉開閉構造になります。アップライトピアノを模した(或いはグランドピアノの大屋根?)ものです。
レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますので、お好みでどうぞ。
3重厚な音響と3年メーカー保証付き
伝統的でシックな外観デザインは素晴らしいです。
下位機種AP450と比較すると、格段に重厚なサウンドで、少し独特な音響に感じられました。
天板を開けるとトップに譜面などを置けなくなるので、もう少し横長の譜面立てになっていたら便利かな?と感じました。
音色変更などは、タッチパネルボタンと指定鍵盤の同時押しです。
メーカー保証3年のカシオは、素晴らしいメーカーです。
カシオのAPシリーズの中から選ぶなら、私の場合なら音がクリアに聞こえる下位機種のAP450かもしれません。
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![Concert Artist CA401MW [モカウォルナット調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001610265.jpg) |
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73位 |
78位 |
3.27 (3件) |
11件 |
2024/3/ 1 |
2024/3/15 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1360x915x490mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:5cm×2(ツィーター)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:58kg
【特長】- 本格的なタッチ感で上達に適した電子ピアノ。グランドピアノの弾き心地を再現する木製鍵盤を採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を録音・収録。コンパクトで、置く場所を選ばない。
- 有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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4bluetooth接続ワイヤレスヘッドフォンは使えない
私は本物のピアノを弾いたことはなく電子キーボードとして使うのでタッチがどうとかはわからない。
有線ヘッドフォン端子は6.3mmの標準プラグと3.5mmのミニプラグの二つついている。
bluetoothが搭載されているのでワイヤレスヘッドフォンが使えるかもと思ったが、ワイヤレスヘッドフォンとはペアリングできないことが説明書を読んでわかった。
bluetooth接続して使う専用アプリがあっていろいろな機能があるのだが、小さな画面のスマホで操作するのは面倒なのでアプリは使わなくなった。本体についているボタンで操作している。操作はメトロノームを出すのに使うくらいなので、本体についているボタンで十分だ。
筐体が大きいのでACケーブル直出しを期待していたのだが、ACアダプター仕様だったのは残念だ。
ピアノとして弾いているのは家族で以下は家族の感想
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子供の頃に習っていたピアノの練習を再開するためにこちらを購入しました。
鍵盤の重さや戻り方は、ピアノのそれとほぼ同じように感じます。ヘッドホンを利用することで周囲に音をもらさず練習できるので助かっています。
付属の椅子は脚部が金属製なので丈夫そうですが、運ぶのに力が要ります。
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4仕様上はCA49と同じです
CA49の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは奥行きだけですが、これも何らかのミス(記載上)でしょう。
もともと木製鍵盤の最廉価機種でコスパは良かったCA49の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA49の流通在庫があって安かったら、内容は全く同じなのでそちらの方がお勧めです。
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![CELVIANO AP-750BK [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001604548.jpg) |
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60位 |
78位 |
4.00 (2件) |
3件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 9 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1401x929x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:39 アンプ出力:10W×2+10W×2 スピーカー:12cm×4+3.5cm×4 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○
【特長】- 音響システム「グランドフォニックサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。自然な響きを実現しながら、演奏の課題などを発見できる機能を搭載。
- 音源にはフラッグシップモデルに採用されている「AiR Grand音源」を備え、世界的に有名な3つのグランドピアノの高い表現力を追求した音色を搭載。
- 前面パネルに「ビジュアルインフォメーションバー」を搭載し、鍵盤・ペダルの動きやメトロノームなどをパネル上のライトが光ることで視覚的に確認できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ抜群
【デザイン】
ぱっと見はアップライトかと思うような黒色ですが、艶がないブラックウッド調なので普通の塗装になります。リッドシミュレータの屋根が開く構造になっています。手前左側にこれ見よがしと金色のラベルが貼りつけてあります(笑)
【音色・響き】
リッドシミュレータの屋根を開閉することによって、グランドピアノの大屋根のような効果がアコースティックに得られます。これはCASIOのアイディアでしょうね。音源的にもオーディオ的にもバランスの取れた綺麗な音の響きに感じます。「ロスレス・オーディオ・コンプレッション」の違いはほとんど分かりませんが、メモリに余裕があるのなら圧縮しないに越したことはありません。
【タッチの良さ】
GPシリーズを期待すると裏切られるかもしれませんが、価格相応だと思います。ただし、打鍵のタッチに対する感覚は人それぞれですので、とにかく触ってみることをお勧めします。CASIOの鍵盤の良いところは打鍵のヴェロシティに対する反応がリニアなことで、反応の良いグランドピアノを思わせます。
【作りの良さ】
少し詳しい人だと、手前側に脚のあることで強度が保たれていることを好ましく思うでしょう。
【音色の多さ】
39音色ありますが、この機種の売りは上位のGPシリーズと同じベルリン、ハンブルク、ウィーンのグランドピアノ音色をそれぞれ3つずつ9音色持っていることです。ピアノレッスン中心だとしても面白いと思います。
【機能性】
最新の電子ピアノなのでタブレットがあるとアプリが使えて便利だと思います。
【操作性】
ビジュアルインフォメーションバーがあって、面白いですね。基本操作は鍵盤をメインとしていますので、最初は取説も必要かもしれません。
【総評】
下位の機種とはリッドシミュレータによって差別化を図り音が明瞭になったうえに、3つのグランドピアノ音色を持っているので、この価格帯(25万円前後)の他社品含めてお勧めの機種です。触ってピンと来たら「買い」です。
3独特なスピーカー音響効果
外観は伝統的なアップライト風で素晴らしいです。
スッキリした弾き心地で、白鍵表面も自然な触感の鍵盤です。
ベヒシュタイン音色、スタインウェイ音色、ベーゼンドルファー音色は、本物はこんな音だったかな?と私の場合は思ってしまいましたが、それは別としてベヒシュタイン音色は歯切れのよい美しい音色には聞こえました。カシオのピアノなら、AP450などのグランドピアノ音色が私には自然な音色に聞こえたかな?
AP750の鍵盤前に座って本体スピーカーから聴くサウンドは独特な音響で、こんな聴こえ方の電子ピアノは初めてだと思います。一度、実際に体験してみる価値あるかもしれません。
メーカー保証3年付きのカシオは、素晴らしいメーカーだと思います。
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![Concert Artist CA501R [プレミアムローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001539189.jpg) |
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133位 |
78位 |
3.00 (3件) |
5件 |
2023/5/23 |
2023/6/14 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1425x930x485mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:45 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:65kg
【特長】- グランドピアノの音の響きにこだわったハイスタンダードモデルの電子ピアノ。グランドピアノのタッチを再現するシーソー式木製鍵盤を採用。
- フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音「SK-EXコンクールグランド」のほか、「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
- 2.4型有機ELディスプレイを搭載し、アイコン表示のシンプルなボタンで使いやすく、さまざまな角度から見やすい。ヘッドホンが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ピアノ教室3年目の子供用に買い替えました。
【買い替えのきっかけ】
・10年前に購入したKORGのLP-380からの買い換えでした。
LP-380は、当初自分で使う予定だったが結局使わずに物置と化してました(蓋を閉じるとフルフラットとなり置き易かったです(笑))。
・その後生まれた子供が、保育園の時に園内でやってたピアノ教室に行き始め、当初は知育&遊びの一環でしたが、そのうち家でも練習する様になり使い始めました。
3年ほど経ち、以下の理由でバタバタ(あるいはカシカシ)打鍵音がする様になって来たため買い替える事に。
・今年になって速い曲が課題に増え始める(ツェルニー30番とか)
・使い始めは保育園の時だったので、当初はシール貼り放題、おもちゃ置き放題、食べこぼしもありで・・・多分鍵盤状態が悪化^^;
(なおLP-380自体は非常に軽快で、初心者にとって使いやすい電子ピアノかと思います。)
【選定経緯】
・新しいものを選ぶにも私がピアノ経験無いので(他の鍵盤楽器は有り)、あちこちの売り場で子供の気に入った感触の機種あたりから選んでいくことにしました(結局半年くらいかけてゆっくり選んでます)。
・子供の最初の「これ良いよ!」は、ヤマハCLP-875、カワイCN-201、カワイCA-401、カワイK-114-SN(木の色でツヤツヤしてるやつ)でした。
・共通点は子供にとって「軽くて弾きやすい」から、とのこと。(しかし価格帯は見事にバラバラ(笑)。30万台、10万円台、20万円台、60万円台)
・K-114-SNはアコースティックピアノなので住環境から早々に候補からは落ちましたが、確かに周りのアコースティックピアノより断然軽かったです。調律の具体やその店舗にどのくらい置かれてたかにもよると思うんですが。
・子供が選んだ他の電子ピアノについて私も試してみましたが、これも言われてみると他機種よりかなり軽快。特にCLP-875はスコンスコンと反発と反応が抜群。
(たくさん置いてあるヤマハの中ではこれが一番みたいでした。次いでカワイの上3つ。)
・カワイのCN-201とCA-401を比べると、子供的には201の方がちょっと軽快、でも401もあんまり変わらないということでしたが、私には201の反発感がちょっと弱いかなというところで401に傾きました。
・店舗に置いてあるアコースティックピアノは(市内のストリートピアノもそうですが、)鍵盤の重さにだいぶ幅があり、子供に聞いてみると保育園のピアノは「だいたい中くらい」とのこと。
なのでこのあたりから一定の重さがというか存在感のある木製鍵盤を念頭に置く様に。
・CLP-875は抜群に弾きやすい感触だったみたいなんですが、好反発感触とトレードオフなのか打鍵音にもなかなか凄いものがあり、最終的には対象外に。
・ここからCA-501に至るまでは紆余曲折あったのですが、最終的には木製鍵盤による程よい剛性感と反発がありながらも打鍵音の静粛性との両立により決定してます。
・結局半年くらい多分主要メーカーはほとんど触ったと思います。シンセや電子オルガンまで!。一時期ステージピアノとかにも行きかけてました。
・が、結局ピアノのかたちに戻り、子供は、「木の色が可愛い」という事で、CA-501に家具調の色設定があった事も結構決め手になってます。
【子供の反応・練習面での効果】
・買い替え後一か月ほど経ちましたが、以前より頻繁に家で弾く様になりました。課題曲そっちのけで自分がどっかで耳コピしてきた曲ばかりですが。
それと流石に小学校に上がってからはピアノを丁寧に扱う様になりました。見た目のお気に入り度もあるのかもしれません。毎回手を洗って、使い終わったらちゃんとメンテをするなど道具に愛着を持つようになってくれてます。
・タッチ感度はライト寄りに設定してます。音は前よりリニア感が増しているので、それまで「速く弾く」ことばっかりに熱を上げてたみたいですが、以前より強弱を気にする様になってきました。
・とは言え現状本格的にクラシック、という訳でも無いので(本人的には今のところ千本桜とかミセスの曲が弾けるようになりたいらしい)、現段階では十分良い選択だったかなと思います。
・総合評価は★4つですが、今回選定を機に電子ピアノはもっと進化できる製品だと感じたので、もうちょっと熟成された機種がお安く出て欲しいと思うところから。
※各項目評価は、例えば音色や機能はステージピアノとも比較してしまっていますし、メンテはアコースティックとも比較してしまっています。無評価でも良かったかもしれません。
4CA59との違いは操作パネル
CA59の後継機ですが、型番を変えただけに等しい後継機になります。仕様を見ても異なるのは操作パネルのボタン類と消費電力(なぜか増加)と、変わった理由の分からな重量だけです。
もともと木製鍵盤の中堅機種でコスパは良かったCA59の後継機なので、この機種が気に入ったのなら買って損はないと思います。その前にCA59の流通在庫があって安かったら、内容は同じようなもの(少なくとも電子ピアノとしての性能は同じ)なのでそちらの方がお勧めです。
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![Digital Piano LX-5-LAS [ライトオーク調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616855.jpg) |
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123位 |
78位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2024/4/ 2 |
2024/3/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1383x1039x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:24W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、ニアフィールド・スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:74kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4LX705の後継機種ですが・・・
LX705から微妙に値上がりしていますね。初値同士だと3万円程度高くなっています。
LX705との主な違いはスピーカになります。アンプも若干違いますが、スピーカ由来かと思います。LX705の「アコースティック・プロジェクション・スピーカー・システム」から「ピアノ・リアリティ・プロジェクション・サウンド・システム」という呼び方に変わっています。スペーシャル・スピーカーといっていた2.5cm×2(ドーム型)がニアフィールド・スピーカーと称して8cm×2に変わったということです。正直なところ、似たり寄ったりで、好みの範疇の違いかと思います。スピーカユニットの口径が小さくなると高音が比較的良好に、大きくなると中低音が比較的良好になります。どちらを取るかでしょう。
鍵盤はPHA-50のハイブリッド構造で同じ、ペダル類も同じ。音源は名前を変えて「ピュアアコースティック・ ピアノ音源」から「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」という呼び方に変わっていますが、2世代前のLX-7が「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」だったのからは、革新的な差はない(というよりほとんど変わっていない)印象です。ローランドの音(スタインウェイ風の煌びやかな音が基本)であることは確かです。他社との比較項目になるところです。音色数も内蔵曲数も録音可能音数もLX705と全く同じで差がありません。
設計品質としては前機種のLX705と同等の製品と感じました。なので、LX705の流通在庫が安く売っていればそちらをお勧めします。単体として見た場合、LXシリーズのベーシックモデルでローランドの音色なので、それがお好きならばどうぞ。最低限の機能は満たしていますが、同価格帯の他社製品に比べると若干鍵盤が弱いかもしれません。
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![Kiyola KF-10-KMB [モカブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027347.jpg) |
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177位 |
78位 |
- (0件) |
13件 |
2018/1/22 |
2017/6/17 |
88鍵 |
384音 |
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1396x782x337mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:33.2kg
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![Digital Piano LX-6-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616857.jpg) |
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31位 |
78位 |
3.25 (4件) |
1件 |
2024/4/ 2 |
2024/3/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1383x1118x493mm |
【スペック】鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:31W×1、21W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×1(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:87kg
【特長】- 繊細かつダイナミックな演奏が可能な「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「ハイブリッド・グランド鍵盤」を搭載。
- ピアノ本体には、リスニング/アンサンブル/エンターテイメント/ドレミでうたおう/レッスンなど多彩な415曲を収録。
- Bluetooth機能でお気に入りの曲を再生しながら演奏するなど、デジタルならではの機能も搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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4総合評価でローランドにしました
ピアノはアップライト、グランドを使っていて電子ピアノの数万のものを何台が使いましたが本格的な電子ピアノははじめて購入。何度も店に通い迷いに迷いましたがローランドLX6に決めました。同価格帯のヤマハ、カワイ、カシオも良く悩みました。よりピアノの音に近いという点だけならローランドが1番生のピアノとは遠い音でした。しかし所詮近いだけで違和感は当然あります。電子ピアノというピアノとは違う楽器として聴いた場合1番魅力的な音がローランドでした。このあたり好みもあるとは思います。鍵盤のタッチのリアルさや機能性は各社決定的な差はなくこちらも好みのレベルで高いレベルの差です。ただスマホにBluetooth接続した時の好みのレベルを超えてローランドの音が良かったです。「電子ピアノを最初に作ったメーカーなので」とお店の方も電子ピアノの電子の部分はローランドを評価されていました。難点はBluetooth接続が少々難しいのとサポートがネットのみで電話サポートがないのでご注意ください。他社も同様なのかは分かりませんがサポートが必要な方は値引きが悪くても楽器屋さんで購入された方がいいと思います。ローランド自体の保証はこの機種は10年なので安心です。自身の現れなんでしょうね。
4電子楽器メーカー最高傑作のピアノ
【デザイン】
現代的で良いわね!ただタッチ部を消灯しても下の枠は視認できるから、前の機種みたいに鍵盤蓋で物理的に隠せた方が正直良かったわ。
【音色・響き】
最初に登場したモデリング音源は正直聞くに堪えなくてガッカリしたことを覚えてるけど、この機種を期待せずに弾いてみたら腰が抜けそうなぐらい進化してて驚いたじゃないの。今はヤマハもモデリングの方向へ舵を切ってるけど、さすが元祖って感じのクオリティでイニシアチブを取ってるわね。何とも恐ろしいわ。あとスピーカーシステムが良いのか小音量でも低音のズシーンという感じがリアルでハッとしたわね。カワイ派のアタシも一瞬で虜になっちゃったわイヤーン///
【タッチの良さ】
よく出来ていて正直コメントしづらいわね。ほぼ全ての項目において平均的以上を取ってきたわ。ただ1点すごく気になることがあって、これはピアノメーカーと電子楽器メーカーの思想・設計理念が違うことによる問題だと思うのだけれど、耐久性を担保するために横方向への遊びが全くないのよね。この仕様のせいで生ピアノは結構アバウトに弾いても懐が深いから受け入れてくれるけど、ギリ発音できる角度から打鍵したらうまく拾ってくれないし、クラシックは無理だと思うわ。「俺氏、上からしか受け付けません」という確固たる意思を鍵盤が持っててたまにキィーー!!となる時もありましたわねオホホ。あ、そういえば支点までの長さはPHA-50鍵盤より確保されていることをお伝えしておくけど、それでもヤマハよりは短いわね。必要十分な長さは確保しました、という言い分でしょうけど、クラシック畑の人からは「違うだろー!!」と某元議員のようにツッコミが入りそうねぇオホホ。とりあえずホームピアノの開発陣は全員チェルニー50番ぐらいまで自社製品で弾いてみたらいいわ。というか公式の演奏動画みたらショパンのソナタ3番は厳しそうね...これは逆プロモーションにならないかしら?
【作りの良さ】
壊れたら文句言うけど、スタビライズピン?のお陰で耐久性は高そうだわ。
【メンテナンス性】
-
【音色の多さ】
ここは電子楽器メーカーの強みよね。ローランド製品を買うとなるとこれを期待して買う人もいるかもしれないわ。
【機能性】
Bluetoothは搭載してるけど見方によってはカワイより寂しいわね。音質の調整はローランドの方が幅があって遊べそうな雰囲気よ。
【操作性】
タッチ式なので指先が乾燥してる人がイライラせず反応してくれるかが不安だわ。ただ、ボタン数も多く、できるだけ本体で簡潔させようとしている点はGOODね。これは電子楽器メーカーによる他の楽器開発で得た知見からこの操作部になったのかしら...興味深いわ。
【総評】
良いピアノであることは間違いないけど、注釈として"電子楽器メーカーが作った割りに"がついてしまうわね。正直クラシックは中級以上だと難しそうだけど、基本性能は高いから初心者がこの機種で始めるならすごく良いと思うわ。5〜7年して生ピアノもしくはハイブリッドピアノへステップアップという選択肢もある訳だし。
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![Kiyola KF-10-KW [ウォールナット仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000843405.jpg) |
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105位 |
78位 |
4.00 (5件) |
13件 |
2016/1/ 5 |
2015/12/19 |
88鍵 |
384音 |
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1396x782x337mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:33kg
【特長】- 家具メーカー「カリモク家具」と共同開発し、天然木を活かしたデジタルピアノ。Bluetoothスピーカー機能や電子譜面を搭載している。
- デジタルで仮想的なピアノを作り発音する「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」、木製鍵と樹脂鍵の利点を合わせた「PHA-50鍵盤」を採用。
- ベンチはお尻を包み込むようクッション材が選定され、着座面積を広げて効果的に体圧を分散し、長時間のピアノ演奏を快適にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5主張しないピアノ
【デザイン】
このピアノの最大の売りです。家具と馴染む馴染む。フタを閉めると「ピアノです!」って主張しないところが好き。
【音色・響き】
一般家庭で使う分には十分です。
【タッチの良さ】
グランドピアノに久しく触れていないので、忘れてしまいましたが、いわゆるキーボードとは全然違います。適度な重さがあります。
もっとグランドピアノに近いタッチのものもあると思いますが、これで十分だと思います。
【作りの良さ】
家具メーカーなだけあって、しっかりしています。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので、ノーメンテです。フタの密閉性が高いので、ホコリも入りにくそうです。
【音色の多さ】
そんなに多くないです。使用目的が子どものピアノの練習なので、何ら問題なし。
【機能性】
Bluetoothスピーカーになります。それで十分。
【操作性】
これはかなり悪いです。デザインのために、操作性は犠牲になっています。
設定を変更するにはいくつかのボタンと、鍵盤を使うのですが、覚えられるはずもなく、取説必須です。
ただ、電源を入れるだけでピアノは弾けるので、ただピアノを弾きたいだけの人には、全く問題なしです。
【総評】
かなり高い買い物でしたが、大満足です。今の日本の住宅事情にマッチした、家具調ピアノ。
家は狭いが子供にピアノの練習をさせたい。休みの日にちょっと弾きたい。
そんなニーズにマッチしています。
5シンプルなデザイン
【デザイン】カリモク家具とのコラボ商品なので、シンプルで飽きの来ないデザイン。どんなお部屋にも合うと思います。
【音色・響き】簡易的な電子ピアノと違い音色も響きも深みがあります。
【タッチの良さ】軽さと重さのいいとこどりのようなタッチ
【作りの良さ】
シンプルなので余計な機能がなく、長く愛用できそうです。
【メンテナンス性】
鍵盤をしまえるのでほこりがかぶることなく、とても清潔にお手入れできます。
【音色の多さ】
低音から高音まで申し分ありません。
【機能性】
ネットにつないで音楽を楽しむこともできます。
【操作性】
シンプル。簡単。
【総評】
ピアノの買い替えを数年考えておりましたが、買って正解。
楽器屋さんでずっと気になっていた商品で、店員さん、いろいろな方のご意見をいただきましたが、
度の方もおすすめの良品でした
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![Concert Artist CA901R [プレミアムローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001489826.jpg) |
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73位 |
78位 |
2.50 (2件) |
71件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1455x1010x475mm |
【スペック】鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:130W スピーカー:TWIN DRIVEスピーカーシステム、響板スピーカー、(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、8cm×2(フロントスピーカー)、5cm×2(ツィーター) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:82.5kg
【特長】- 88鍵すべてに木製鍵盤を使用し、独自技術で反りや捩じれの少ない、高い精密性を実現したフラッグシップモデルの電子ピアノ。響板スピーカーを搭載。
- 最高峰のフルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を2種類、録音・収録。ほかにも「EXコンサートグランド」「SK-5グランドピアノ」のピアノ音も収録。
- ワイヤレスでスマホやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4気兼ねなく音量を上げられる環境の家庭向け
CA99から変わったところは
@「SK-EXコンクールグランド」音色が増えた
Aスピーカ構成が変わった
といったところです。たいした差ではないしオーディオは若干ダウングレードしている感じがする(カタログ上の質量も微妙に減少している)ので、流通在庫のCA99が格安で手に入るのであれば、そちらがお勧めです。
鍵盤は「グランド・フィール・アクションV」で同じ、タッチパネルは厳密に比較したわけではないので正確ではないかもしれませんが、ほぼ同じです。プログラムが若干変わったらしいですが。
鍵盤に関しては行きつくところまで行った感じはあるので、これ以上の改良は簡単ではないかもしれません。電子ピアノの中でもトップクラスの質感と物理性能です。アコースティックピアノのタッチ感は調律の状態含めて千差万別なので、このタッチ感が良いかは人によるかもしれません。
基本はレッスン用途の豪華版といったところで、これの半額以下の製品でもレッスン用途に十分使えます。CA701との差は、TWIN DRIVE響板スピーカーの有無になります。思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向けですか。
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![Digital Piano LX-9-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616858.jpg) |
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97位 |
78位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2024/4/ 2 |
2024/3/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1395x1179x491mm |
【スペック】鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:33W×1、21W×2、14W×2、13W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×2(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、センター・ニアフィールド・スピーカー:8cm×2、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:111kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4Roland電子ピアノの全部載せ
Rolandの電子ピアノのフラグシップになります。この上にGPシリーズはありますが、アップライトの形ということです。
フラグシップなので全部載せ状態です。他社のフラグシップ機種も似たような価格になりますが、このLX-9-PESはCASIOのGP-510より9万円ぐらい高く、KAWAIのCA901EPより5万円ぐらい高く、YAMAHAのCLP-885PEより6万円ぐらい高く、ライバルより若干高い値付けになっています。全部載せ機種間の好みになりますので、ここでの価格差はあまり意味が無いかもしれません。
個人的にRolandの電子ピアノが好きで3機種所有しています(過去にもう1機種)が、フラグシップ機種の中であればCASIOのGP-510を選びます。理由はタッチに対する音の出方が自分の好みだからです。この価格帯であれば好みに依る選択になるかと思います。当然ですが、実際に現物を弾いて音を聞いて好みを選ぶ必要があります。もちろん見た目も重要です。実物に接したうえでこの機種を選ぶのであれば、その選択を誰も否定出来るものではありません。
他社のフラグシップとの機能的・性能的な差は決定的なものはなく微妙かと思います。ただ、出て来る音は全く違いますし、鍵盤のタッチ感も全く違います。LX-9-PESは、スタインウェイ風の華やかなピアノ音になるので、その音や鍵盤のタッチ感が好みという方が選ぶ機種だと思います。
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177位 |
97位 |
3.00 (1件) |
1件 |
2024/2/19 |
2024/2/15 |
61鍵 |
8音 |
○ |
○ |
800x76x265mm |
【スペック】 音色数:200 ヘッドホン端子:1系統 重さ:1.75kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3電子ピアノとしてはお勧めしませんけどね
挽き心地も音もほぼ玩具みたいで、10年以上昔の電子キーボードの方が良い感じなのです。
なのでピアノの練習機としてはお勧めしないけど光ガイド機能もあるし、鍵盤を触ってみたいと思うお子さんの入門やご老人の頭の体操には良いと思いますよ。
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![ORIPIA49 OP49BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526325.jpg) |
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252位 |
97位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/3/30 |
- |
49鍵 |
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○ |
775x21x126mm |
【スペック】 鍵盤:標準サイズ鍵盤 音色数:128音色 スピーカー:2Wステレオ×2 ヘッドホン端子:1系統 重さ:1kg
【特長】- 幅60cmのテーブルで本格的なピアノ演奏が楽しめるフルサイズ49鍵折り畳み式電子ピアノ。USB接続でMIDIコントローラーとしても使用可能。
- GM対応のピアノ、シンセサイザー、オルガン、バイオリン、サックス、オーケストラをはじめ128音色と100種類のリズム、30曲のデモソングを搭載。
- 2W×2のステレオスピーカー、ヘッドホン/外部出力端子を装備。付属のサスティンペダルを使用すれば本格的なピアノ演奏ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4目的に忠実なコンパクトなおもちゃ
この製品の兄貴分の88鍵版を所有しています。
88鍵版は4つに折りたたむのですが、こちらは2つに折り曲げるだけで、その名の通り折りピアノですね。88鍵版もコンパクトですが、こちらはさらにその半分になります。
鍵盤については88鍵版と同じで褒められたものではありませんが、コンパクトで目的に沿った内容になるかと思います。なので、88鍵版を買うよりはこちらがお勧めです。操作によってオクターブ変更が可能なので、88鍵盤分の音も出せます。音色数も128と多いので、音源を持ったMTRやDTMの用途として非常に機動性の高いモデルだと思います。ただ、ベロシティがないので、打鍵強弱による表現は出来ません。
88鍵版との価格差があまりないので、コスパ的には似たようなものになります。持ち運びがそれほど苦にならず88鍵版のメリットが多い人は88鍵版を、出来るだけコンパクトに収めたいならこちらの49鍵版を、という住み分けになるのでしょう。
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![DIGITAL PIANO B2+ BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001695827.jpg) |
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188位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/24 |
- |
88鍵 |
120音 |
○ |
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1312x117x336mm |
【スペック】鍵盤:NH(ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション)鍵盤 音色数:12音色 アンプ出力:15W×2 スピーカー:だ円形(10cm×5cm)x2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:11.4kg
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![DIGITAL PIANO ES110B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001078343.jpg) |
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150位 |
97位 |
5.00 (1件) |
17件 |
2018/8/ 6 |
2018/7/20 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1315x150x290mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード 音色数:19 アンプ出力:7W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:12kg
【特長】- 鍵盤タッチ・ピアノ音にこだわった、エントリーモデルのデジタルピアノ。カワイフルコンサートグランドピアノ「EX」の豊かなピアノ音色を再現。
- 12cm口径の大型スピーカーを搭載し、コンパクトながらパワフルな音量と質のよい低音が特徴。「コンサートチューナー機能」で自分好みのピアノ音を作れる。
- 木製鍵盤のタッチを追求して開発された「RHS鍵盤」を採用し、エントリーモデルながらグランドピアノに近い弾き心地を実現。スマホのアプリで設定が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このクラスではトップレベルでしょう
タッチはYAMAHAのpシリーズより、感じが良いです。昔のKORGの40万超えシンセサイザーの鍵盤と感じが似ています。
届いた箱が、めちゃくちゃ臭いの除けば最高です。
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238位 |
97位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/25 |
2025/12 |
88鍵 |
120音 |
○ |
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1282x78x290mm |
【スペック】鍵盤:LS鍵盤(ベロシティ対応) 音色数:8音色 アンプ出力:8W×2 スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:5.9kg
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![Privia PX-770WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000989911.jpg) |
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69位 |
97位 |
3.95 (11件) |
153件 |
2017/8/15 |
2017/9/ 8 |
88鍵 |
128音 |
○ |
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1391x798x299mm |
【スペック】鍵盤:3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:19 アンプ出力:8W+8W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:31.5kg
【特長】- 3つのセンサーが順番に打鍵を感知するシステム「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」を採用した電子ピアノ。
- グランドピアノ同様に、鍵盤領域ごとに異なる発音タイミングの違いを再現した「ハンマーレスポンス」を採用している。
- 2種類の音をミックスする「レイヤー機能」、低音部と高音部で音色を分けられる「スプリット機能」を搭載。さまざまなシーンに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「省スペース、低価格でもちゃんとピアノは弾きたい」方の最適解
【デザイン】
楽譜は立てられる、ペダル付き、等ピアノとしての必要な要素は含まれつつ、非常にコンパクトで場所をとらないので「マンションやアパートで場所ばないが、ピアノを弾きたい」という方の最適解ではないでしょうか。
【音色・響き】【タッチの良さ】
ピアノの重さ・響きがあり、大満足
【メンテナンス性】
白いが中性洗剤でさっと吹けば汚れは綺麗に取れる。さすがカシオ製。Amazon等で謎メーカーを買うと塗料まで剥げてきたりして意外とこの「当たり前」が6万円では手に入らない。
※蓋を閉めた状態だと、隙間に細い下敷き等は入ってしまうことがあるので子供がいるご家庭は要注意!!※
(我が家は子供が隙間にDVDを入れてしまい、分解して取り出すのに2時間かかった)
【総評】
・マンション住まい
・こどもの習い事のエントリー機がほしい
という方はぜひ。
(よりステップアップしたい時にも、買い替えに躊躇しない価格。またカシオの人気モデルなので中古でも売れる。)
5練習には最適
【デザイン】
場所を取らないのが良いです。
【音色・響き】
本物のピアノと比べると完璧ではないですが、悪くないと思います。
【タッチの良さ】
こちらも、本物に近いです。
【メンテナンス性】
ペダルが壊れてしまいました、
針金でくくりつけて何とか使えてます。
【音色の多さ】
鍵盤数は本物と同じなので問題なし。
【機能性】
多くの曲が収録されているので、練習は勿論、音楽鑑賞にも良いです。
【操作性】
収録曲が多いのは良いのですが、再生や選曲の操作が難しい。
【総評】
ピアノを習っている息子が家で練習するために購入しました。
タッチも音も本物に近いので、練習には最適だと思います。
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![ARIUS YDP-S35B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443673.jpg) |
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102位 |
97位 |
3.67 (3件) |
33件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![Roland Piano Digital FP-30X-WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001327087.jpg) |
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102位 |
97位 |
3.71 (4件) |
95件 |
2021/1/25 |
2021/2/ 6 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1300x151x284mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:Piano:12音色、E.Piano:20音色、Other:24音色 アンプ出力:11W×2 スピーカー:(8×12cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:14.8kg
【特長】- 外への持ち出しもできる、スピーカー内蔵のポータブル・ピアノ。88鍵を備え、グランドピアノのタッチを再現する「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
- Bluetoothオーディオにも対応。出力端子も搭載され、スタジオなどに持ち出して演奏する際、外部スピーカーに簡単に接続可能。
- 無料アプリ「Roland Piano App」を使って、日々の練習を記録したり、内蔵曲を譜面表示したりすることができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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510万以下の持ち運びタイプならこれ!
だいぶ前にヤフショでpaypay還元含め実質約6万円で買いました。
持ち運びできる電子ピアノが欲しかったのと、最近ピアノ熱が湧き上がってきたので買った次第です。
ピアノ歴は幼児からやってて約20年です。小6でピアノの習い事を辞めたのでそれ以降から今に至るまでただの趣味でやってます。
ちなみに約20年前の据え置き電子ピアノと1万くらいの安物キーボードを持ってます。
【デザイン】
シンプルなデザインでいいと思います
【音色・響き】
いろんなレビュー動画で聴いた通りでした。
電子ながらどれも良い音だと思います。
この製品に限ったことじゃないけど、イヤホンやヘッドホンを付けてやるより直接スピーカーから出したほうがいい音出ますね。
【タッチの良さ】
グランドピアノを最後に触ったのは小学生の頃なので本物のタッチを全く覚えてませんが、なかなか重々しくてグランドピアノに近いんじゃないでしょうか。今持ってる据え置き型はちょっとダルンダルンなので比較できません。
まぁ100万以上もする本物のピアノに張り合える訳ないので十二分だと思います。
【作りの良さ】
造形や構造までは知識がないので分かりません。
特に安っぽく感じる部分はありません。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので調律は必要ありません。
あとミーントーンやキルンベルガーなどの音律変更機能はありません。
【音色の多さ】
電子ピアノにしては約50個と意外と多いです。現代だとこれくらいが標準なんですかね。
今持ってる据え置きは10個に満たないです。
【機能性】
試してませんがペダルを繋げられたり録音してPCに送ったりと色々できるみたいです。
トランスポーズ(調変更)やタッチ感変更といったその他の機能も充実してます。
【操作性】
持ってる据え置き電子ピアノと同じ感じで、ボタンを押しながら鍵盤を押して音を変えたりできます。これはどの電子ピアノでも同じなんじゃないかな?
キーボードなら予め音色をボタンに保存していつでも1タッチで呼び出せるので、キーボードと比べるとちょっと不便に感じてしまいますが、電子ピアノは基本デフォルトのピアノ音一択なので特に気にならない。
【総評】
10万円以下ながら上出来な一品だと思います。
そして言わずと知れたローランド製ですので安心感・信頼度はあり間違いないです。
持ち運びができるので簡単に移動させられるのもグッドです。
エントリーにも全然向いてますので、とりあえず予算10万以内で!って方にぜひともオススメします。
4スマホ連携が強化されたFP-30
FP-30を所有しています。鍵盤タッチや音源やオーディオ系は基本的に同じです(同時発音数が違いますがよく分かりません)が、主としてスマホとの連携が異なります。
主な違いは以下です。()はFP-30。
・音色数:Piano:12音色、E.Piano:20音色、Other:24音色(ピアノ:6音色、E.ピアノ:7音色、その他:22音色)
・スマホやタブレットからの操作:ピアノデザイナー他、Bluetooth楽曲の再生(ピアノデザイナー設定、Bluetooth楽曲の再生ともに不可)
基本はほぼ同じですが、スマホから色々と設定が出来るようです。買い替えるほどではありませんが、ピアノデザイナーの設定に少し興味があります。
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![ARIUS YDP-S35WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001443674.jpg) |
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102位 |
97位 |
3.67 (3件) |
33件 |
2022/5/20 |
2022/5/26 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1353x792x296mm |
【スペック】鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:8W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
【特長】- コンサートグランドピアノ「CFX」をサンプリングした迫力のある美しいサウンドが特徴の電子ピアノ。無料アプリ「スマートピアニスト」に対応。
- グランドピアノの弾き心地を再現する「グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤」を搭載。ヘッドホンを着けても快適な演奏を楽しめる。
- グランドピアノの豊かな共鳴音を再現した「バーチャル・レゾナンス・モデリング ライト(VRM Lite)」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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4椅子を選べるのが最大メリット
店頭ではヤマハARIUSシリーズで最も低価格な機種ですが、椅子やヘッドホンは別売りです
転倒防止金具を装着しても奥行きが浅い省スペースモデルで、鍵盤蓋を開けた際の折りたたみ式譜面立てはアップライトピアノ風で、楽譜の滑り止めとしてフェルトみたいな布が貼ってあります
高低自在椅子もしくは高さ固定椅子どちらか好きな方を選べるのは大きなメリットかと思いますし、鍵盤蓋を開けた状態は、YDP145等のスタンドシリーズよりも高級感あるような気がします
音は本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音の輪郭が少しボヤケて聞こえるのですが、オーディオテクニカのモニターヘッドホン ATH-M30x で聴いてみると、YDP-S35はクリアさに少し欠けるものの意外と他機種よりも本物のCFXグランドピアノの音に近いリアルさがあることは分かりました
性能優れてるモニターヘッドホンで聴くと、同じARIUSシリーズのCFX音源でもYDP-S35とYDP145とYDP165は各々音源音質が微妙に違っていることが分かります
YDP-S35はYDP145と同じGHS鍵盤ですが、YDP-S35のGHS鍵盤は打鍵すると鍵盤が左右に微妙に揺れるという独特な大きな違いがあるものの、だからと言ってYDP-S35の鍵盤は弾き難いということはなく、むしろ弾き易く感じられました
打鍵後の鍵盤の戻りも速いので同音連打性能やトリルなどの弾きやすさは悪くなく、同価格帯の他製品には鍵盤が重くて打鍵後の戻りも遅くて速い同音連打が困難な機種もあるので、その点でYDP-S35は安心かと思います
YDP-S35には、YDP145やYDP165のように本体後面にトーンエスケープが無いので広がり感あるスピーカーサウンドは得られませんが、集合住宅などで壁に向かって音を出したくない場合やヘッドホン使用が主体ならYDP-S35で問題ないと思われます
YDP-S35は、音の輪郭がボヤケているものの意外とリアルなCFXグランドピアノに近い音で、鍵盤も微妙に左右に揺れるものの意外と弾き易いと今更ながらに分かり、スピーカーから音を出さないならYDP145よりもYDP-S35を買えば良かったかな?とも思います
4やっぱり入門機ですね
【総評】
白いピアノってあんまりイメージ湧かないけど。
簡易型のスタンドに載っています。
ちゃんと3ペダルありますね。
もちろん88鍵です。
黒鍵はマットブラック仕上げだそうだけど。
まあ、白鍵も普通の鍵盤に見えました。
とくに鍵盤に拘りは見えなかった。
スピーカーは12cmx2。
アンプ出力は8Wx2。
ちょっとスピーカーもアンプも物足りなさはある。
もっとも狭い部屋での練習では十分ですけどね。
音源には拘りがあるそうだけど・・・
初心者にはよく分かりませんでした。
●電源:ACアダプタ仕様。
●消費電力:9W
●重量:37kg
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![DIGITAL PIANO CX202W [サテンホワイト調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706711.jpg) |
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105位 |
97位 |
3.00 (1件) |
3件 |
2025/8/25 |
2025/9/18 |
88鍵 |
192音 |
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1365x855x405mm |
【スペック】鍵盤:Grand Emotional Action Standard(GES) 音色数:17 アンプ出力:40W(20W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:37kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3カワイのイメチェン機種
とてもキラキラしたハイトーンなピアノ音色に感じられ、従来のイメージを覆し、カワイらしからぬ突き抜けるようなピアノ音色にイメチェンさせた印象を受けました
高音域を弱音で単音弾いても、突き抜けるようなキラキラした音色でなので、楽曲によっては雰囲気に合わせられない場合ありました
鍵盤の中高音域の音量迫力に対して、鍵盤低音域の音量迫力が物足りなくて全体のバランスに少し欠けてる印象を私は受けました
スピーカーは楽器本体裏側ですが、不思議なことに音がこもることなく聞こえてきて、まるで目の前で音が鳴るアップライトピアノみたいな聴こえ方でした
カワイCX202の鍵盤は、割合とスッキリしている打鍵感で悪くなかったです
スッキリ、シンプル、省スペースな外観で好印象です
電源ボタンはオンにしても光らなかったので、電源入ってるのか切れてるのか、鍵盤を弾いてみないと判断できませんでした
発売開始から1ヶ月も経ってない新機種のカワイCX202ですけど、私が訪れた店舗の展示品は、なんと11本の鍵盤が音が全く出ない状態でしたので、初期不良なのか、展示後に故障したのか不明ですけど、カワイさんは展示品の状態チェックに展示店舗を巡回点検するべきかも?と思いました
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![CELVIANO AP-300WE [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676690.jpg) |
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225位 |
97位 |
3.50 (2件) |
25件 |
2025/2/17 |
2025/2/27 |
88鍵 |
192音 |
○ |
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1401x869x440mm |
【スペック】鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:47.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種
【デザイン】
奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。
【音色・響き】
いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。
【タッチの良さ】
やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。
【音色の多さ】
19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。
【機能性】【操作性】
基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。
【総評】
AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。
3素晴らしい外観と3年保証付き
AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。
AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。
AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。
AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。
AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。
AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。
ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。
カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。
このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。
カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。
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![DIGITAL PIANO ES920B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001304345.jpg) |
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118位 |
97位 |
3.50 (2件) |
9件 |
2020/10/20 |
2020/10/ 8 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1340x145x375mm |
【スペック】鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:38 アンプ出力:20W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:17kg
【特長】- 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII」を搭載したポータブルデジタルピアノ。自動演奏をバックに演奏を楽しめるリズムセクション機能も備える。
- フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」と「EX」の音源のほか、ミドルサイズのグランドピアノ「SK-5」の音色も搭載している。
- 2.4型有機ELディスプレイや4バンドイコライザー、ワイヤレスでスマホやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5鍵盤タッチがすばらしいんです
【総評】
カワイの電子ピアノですが、もうキーボードですね。
キーボード単体の発売ですけど。
別売りでスタンドがあるのでそれに乗せれば立派な据え置きタイプになれる。
鍵盤タッチにこだわったそうですけど。
グランドピアノ同様のレスポンスを目指したそうです。
しっかりとした鍵盤の当たりにこだわったそうです。
たしかに鍵盤のウェイトがしっくりときていますね。
タッチがすばらしいと感じました。
ただし、鍵盤自体にこだわりはまったく感じませんでした。
白鍵も黒鍵も普通だなとの印象です。
鍵盤タッチはとてもいいんだけど、音自体はきわめて普通に思う。
もちろん88鍵です。
スピーカーは(12cm+8cm)x2組。
アンプ出力は20Wx2。
もちろん録音機能は標準装備。
●電源:ACアダプタ仕様。
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![DIGITAL PIANO CX302R [ローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706716.jpg) |
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34位 |
97位 |
3.00 (1件) |
12件 |
2025/8/25 |
2025/9/18 |
88鍵 |
192音 |
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1360x855x405mm |
【スペック】鍵盤:Grand Emotional Action Standard(GES) 音色数:15 アンプ出力:40W(20W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:39kg
- この製品をおすすめするレビュー
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3カワイのイメージを一新させた機種
とてもキラキラしたハイトーンなピアノ音色に感じられ、従来のイメージを覆し、カワイらしからぬ突き抜けるようなピアノ音色にイメチェンさせた印象を受けました
高音域を弱音で単音弾いても、突き抜けるようなキラキラした音色なので、楽曲によっては雰囲気に合わせられない場合ありました
鍵盤の中高音域の音量迫力に対して、鍵盤低音域の音量迫力が物足りなくて全体のバランスに少し欠けてる印象を私は受けました
スピーカーは鍵盤裏側ですが、不思議なことに音がこもることなく聞こえてきて、まるで目の前で音が鳴るアップライトピアノみたいな聴こえ方でした
カワイCX302の鍵盤は、打鍵時のクリック感を再現するレットオフフィール(エスケープメント)機構は非搭載ですが、割合とスッキリしている快適な打鍵感で、下位機種CX202と比較するとツヤツヤした光沢感ある鍵盤表面になっています
とても瀟洒な外観で好印象です
電源ボタンはオンにしても光らないのは少し戸惑いますが、鍵盤左端側の操作ボタンLEDが赤く点灯することで電源が入っているのか確認できます
店頭展示されていた前機種CN201は電源スイッチやボリュームスライダーの破損を幾度か見掛けましたが、新機種CX302では頑丈で壊れ難そうな電源ボタンやボリュームスライダーの外観に改善されていてメーカーの姿勢に好印象を受けました
私の場合ですけど、音や鍵盤の打鍵感に関しては下位機種CX202との差を特に感じられませんでした
CX302ではディスプレイ画面が無くなりましたが、考えようによっては故障原因が減って良いのかもしれません
下位機種CX202と比較して瀟洒な外観や、高低自在椅子の付属を重視するなら、このCX302が良いかもしれません
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![Roland Piano Digital HP702-WHS [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001150861.jpg) |
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188位 |
97位 |
4.33 (2件) |
22件 |
2019/4/17 |
2019/4/20 |
88鍵 |
384音 |
○ |
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1377x1067x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:14W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:54.4kg
【特長】- 省スペースでも設置しやすいエントリークラスの家庭用デジタルピアノ。しっかりとした弾き応えが特徴のPHA-4スタンダード鍵盤を採用。
- オーケストラの伴奏付きの曲を含む400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲を収録。鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色も搭載している。
- スマホやタブレットで練習をサポートするアプリ「Piano Every Day」にも対応。7万曲以上からデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4毎日弾いて楽しいです。買って良かったです。
コロナで外出しづらくなったこともあり、学生の頃以来、何十年かぶりにピアノを弾いてみたくなり、昨年購入しました。
12万円前後で探していたのですが、ピアノプラザがたまに行なっているセールで13万円で購入できました。
【デザイン】
いろんなメーカー/機種を実際に見ましたが、同様の価格帯の中で一番見た目が良いと思いました。
やはり見た目って大事だと思います。
部屋に置いた時の雰囲気を考えてダークローズウッド調仕上げにしました。
【音色・響き】
ピアノ系の音色はスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源によって音に深みがあってとてもリアルです。
他メーカーの同価格帯のものでリアルに感じるものはありませんでした。
それがこの機種にした一番の決め手です。
スピーカーだと音が下から聞こえるので若干違和感ありますが、普段はヘッドホンを使用していますし、ヘッドホン・3D・アンビエンスによって立体的な音に感じます。
【タッチの良さ】
HP704の方がより良いものが使われているとのことですが、特にタッチに違和感は感じません。
【作りの良さ】
スタンド別売りやペダルが固定されていないものなどもありますが、ピアノの場合かなり力を掛けることがありますので、やはり筐体がしっかりしているものが良いと思います。
これはしっかりしています。
【音色の多さ】
ピアノ系音色以外はたまにしか使わない自分にとっては、324音色は多すぎるくらいです。
【機能性】
フタの開け閉めで電源がオンオフできるのは便利です。
タイムアウトで自動的に電源オフになるとか、弾いたものを記録できるとか、Bluetoothでスマホの音源を鳴らしながら弾けるとか、いろいろ機能が豊富です。
【操作性】
特に問題はありませんが、強いて書きますと、音色が324もあるのですが、ダイヤルで音色を設定しても電源をオフにするとその設定がクリアされてしまうため、番号の後ろの方の音色を継続して使いたい場合に、電源オンにする度に毎回ダイヤルを何十回も回転させなければならないというのが、少し操作性に難ありと思います。
ピアノ系音色以外はそうそう使用しませんが、たまに使用したいと思った時にそう思います。
【総評】
機能性能コスパ見た目全てにおいて満足しています。
毎日弾きたくなりますし、実際毎日弾いていて、楽しいです。
買って良かったです。
5操作性抜群、レッスンやmidiで遊ぶのにも
【デザイン】
見た目が立派です。
コンパクトタイプ希望だと向きませんが、ピアノぽさをもとめるならありだと思います。
【音色・響き】
下からなってる感は若干ありますが、練習用なら問題ないと思います。
ピアノ系はスーパーナチュラル、その他はPCM音源です。
【タッチの良さ】
PHA-4スタンダードでRolandの標準的な鍵盤です。通常使用では問題ないと思います。
【作りの良さ】
上見たらキリないですがこのクラスではいい感じだと思います。
【メンテナンス性】
【音色の多さ】
GM2対応なので音色は十分だと思います。
【機能性】
メトロノーム、録音、Bluetoothオーディオ/midiあるので十分だと思います。
せっかく音色多いのに、リズムがないのは残念かな。
【操作性】
操作性良いです。スイッチ付きダイヤルと多めのスイッチ、液晶付きなので、階層化メニューに慣れた人ならすごく使いやすいかと思います。
特にGM2とか音色多いのでダイヤルは嬉しいですね。
【総評】
スイッチ付きダイヤル、液晶で操作性抜群です。基本を押さえてるのでレッスンにも良いと思いますし、GM2/SMF対応なので、midi音源としても遊べると思います。
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![P-525WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001589633.jpg) |
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150位 |
97位 |
4.00 (4件) |
2件 |
2023/12/ 5 |
2023/11/ 2 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1336x145x376mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:44+18ドラム/SFXキット+480XGボイス アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:22kg
【特長】- 自然な弾き心地と美しいサウンド、充実した鍵盤楽器の音色を搭載した「Pシリーズ」のフラッグシップモデルの電子ピアノ。
- 2つのコンサートグランドピアノ、「ヤマハCFX」と「ベーゼンドルファー インペリアル」の音色を搭載している。
- 鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤 木製鍵盤」を採用し、グランドピアノのような弾き心地を再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5弾きやすいピアノです
【デザイン】
落ち着いた色調です。側面の一部は艶のあるピアノブラックで、全体はマット調。前面パネルの鍵盤の上部は木目調です。
【音色・響き】
このピアノの一番いいところです。深みがあり飽きさせない音色だと思います。ピアノの練習に向かわせる素敵な音色です。特にヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルは素晴らしい。
【タッチの良さ】
タッチは重くなく軽すぎず、ちょうどいい感じだと思います。可能な限り速い2音でのトリルをやってみましたがしっかり追随してくれています。グランドタッチ-エス鍵盤で白鍵の見える部分の長さは15cmでした。写真にあるように白鍵はマット調、黒鍵は黒檀調です。黒鍵があまり滑らないと思いました。
打鍵時のコトコト音は、許容範囲だと思います。鍵盤が上がる(戻る)ときの音もクセがなく大丈夫でした。試奏できない地域にいるので、製品が到着するまで心配でしたが安心しました。
【作りの良さ】
丁寧に作られていると思います。製品としてのクオリティは高いと思います。
【メンテナンス性】
鍵盤カバーがないので、布カバーで覆う程度かと思います。
【音色の多さ】
音色は多いと思います。色々鳴らしてみましたが、ストリングスのクワイアは面白いと思いました。
【機能性】
拡張性と言えばいいのか、AndroidスマホでSmart Pianistが使えます。自分で演奏した曲が楽譜になって表示されます。和音の確認などには便利かと思いますが、テンポやリズムを正確に弾かないと、とんでもない楽譜が表示されます。このような機能は面白いと思います。
USBを前面パネルの差し込めば、USBの容量に応じて何曲でもオーディオ録音ができます。ヤマハはこの機能を下位の電子ピアノにも導入するべきだと思います。これは非常に大切な機能だと思います。MIDI録音は汎用性がありますが、PCで簡単に再生できません。オーディオ録音の方が敷居が低く、使いやすいと思う方が多いのではないでしょうか。
USBを差し込むところがくぼんでいて、誤って引掛けないよう配慮されています。ヘッドホン端子2個が左手前にあり、アクセスしやすくなっています。細かい所に配慮がなされていると思います。
【操作性】
小さいながら液晶画面があるので、直感的な操作が可能です。
ボリュームがスライダーなので、とても助かります。
【総評】
よく考えられて作られています。全体として満足度は高いです。
ヤマハCFXとベーゼンドルファー インペリアルで、響きがやや短いと感じる音があります。音のコアがやや弱く音のリリースがやや短いと感じます。CFXでは中央Cの3度下のA、ベーゼンドルファーでは中央Cの6度上のAです。ヘッドフォンでチェックしても同じです。サンプリングする会場などの特性が反映されているのでしょうか。
私の製品だけなのか、私の耳が問題なのか、製品の仕様なのか、あるいは今後ファームウェアで修正するのか、様子を見ています。
4不満のないポータブルピアノ
【デザイン】
無難にまとまっていると思います。
【音色・響き】
悪くないと思います。ヘッドフォンを使っています。
ヘッドフォンは、「CFXグランド」はバイノーラルサンプリングとなっていて、ピアノ本体から音が出ているように聞こえます。
「CFXグランド」以外はステレオフォニックオプティマイザーという自然な音の広がりを再現するエフェクトがかかっています。
普通の状態にすることもできます。
私自身、経験が浅く、スピーカーを使ってないこと、また比較できるものがないので、無評価としました。
【タッチの良さ】
カシオのPX-S5000を触りましたが、軽い感じに感じました。
こちらの方がしっかりしたタッチのような気がします。
好みが分かれる所かもしれません。
【機能性】
ブルートゥース機能が便利。スマートフォンに入っている曲を線をつながずに再生しながら、練習できます。
録音も手軽にできるようです。
【総評】
タッチのよさを求めて選びました。
前はシンセサイザーを使っていて、タッチがピアノと別物だったので、最初こちらが重く感じましたが、慣れてきてしっくりくるようになりました。
20kgを超えるので、気軽に移動はできませんが、据え置き型と違って、移動することができます。置き場所を変える可能性があるので、ポータブル型を選びました。
買ってよかったと思います。
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![Clavinova CLP-825WH [ホワイトウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001661652.jpg) |
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69位 |
97位 |
5.00 (1件) |
19件 |
2024/11/ 1 |
2024/11/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1350x849x411mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5シンプル&リーズナブルなクラビノーバ
【デザイン】コンパクトで瀟洒な外観デザインです。譜面立ての位置(高さ)が、本物のグランドピアノとは大きく異なる点はマイナスポイントです。
【音色・響き】スピーカーからの音はクリアで美しい音でしたが、上位機種の楽器全体で響いてるような迫力ある重厚なサウンドとは大きく異なる印象でした。
【タッチの良さ】スッキリ、クッキリとした打鍵感で心地良く弾けました。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】CFXピアノ音色、ベーゼンドルファー音色、その他に8音色、必要最低限です。
【機能性】Bluetooth Audio & MIDI、自動演奏レッスン曲多数、1曲2ch録音など最低限です。ディスプレイ画面無しですが、メトロームのテンポ数値を楽器が英単語で発声して教えてくれる機能あります。
【操作性】主に説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになりますが、設定項目が少ないので直ぐに覚えられます。
【総評】音色と機能やスピーカー性能などは最低限のCLP825ですが、グランドタッチエス鍵盤、グランド・エクスプレッション・モデリング、グランドタッチペダル等の基本的な部分は上位機種CLP835と同じです。
ただ、楽器本体スピーカーから出す音に関しては上位機種との差が大きいです。CLP825だけでなく、CLP800シリーズの各上位機種を実際に弾いて聴き比べてみることをお勧めします。
主にヘッドホンで弾くなら、CLP825で充分かな?と思いました。
CLP800シリーズは本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれており、それに反して旧機種のCLP700シリーズはスッキリした響きの音であることが特徴かと個人的には思うのですが、このCLP825をヘッドホンで聴くと旧機種のCLP700シリーズみたいにスッキリした響きの音で、打鍵具合による音色変化や表現力にも旧機種のCLP745に近い自然さを私の場合は感じました。
CLP800シリーズのフワッとした響きに包まれた音よりも、スッキリした響きの音が好きな場合には、CLP800シリーズの上位機種よりもCLP825が向いていると思うので、ヤマハ特約店で展示されているCLP825をヘッドホンで試弾してみると良いかもしれません。CLP825のヘッドホン差し込み口は、楽器本体の左側前柱に邪魔されて少し差し込み難いですけど。
なお、「キエフの大門」や、ラフマニノフ「鐘」など、低音域の重厚な和音が活躍するような曲だと、CLP825よりもYDP145が向いてるかな?と私には感じられました。
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![Roland Piano Digital FP-60X-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001327088.jpg) |
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196位 |
97位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2021/1/25 |
2021/2/ 6 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1291x126x344mm |
【スペック】鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:Piano:16音色、E.Piano:18音色、Organ:18音色、Strings/Pad:27音色、Synth/Other:279音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む) アンプ出力:13W×2 スピーカー:(8×12cm)×2(スピーカー・ボックス付き) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:19.3kg
【特長】- どこでも演奏ができるポータブルタイプのデジタルピアノ。スピーカーからのサウンドを調整することで、より粒立ちのよい広がりのあるサウンドを実現。
- 空間の響きを楽しめる「アンビエンス」を搭載し、臨場感のある演奏が可能。スマホやタブレットと無線接続できるBluetoothオーディオ/MIDI機能を搭載。
- 外部から入力されるオーディオの曲のテンポに合わせてクリック音を鳴らせる「オート・テンポ」を搭載している。アプリ「Piano Every Day」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5多機能な電子ピアノです
【総評】
ポータブルと謳いながら電源はAC100Vを使いますのでね。
まあ、キーボードだけなので持ち運びはできるんだけど。
それでもAC100Vを確保できることは条件になりますね。
88鍵のピアノです。
かなり手触りのよい白鍵も黒鍵もいい感覚ですよ。
鍵盤の奥にさまざまなスイッチが付いてるんでね。
もうキーボードですね。
音色だって変えられるし(例えばオルガンとか)。
メトロノームも付いてますし。テンポ変更もできます。
USBに録音だってできますよ。
スピーカーは(12cmx8cm)x2組で、出力は13Wx2。
もうね、家庭で使うぶんには十分なパワーですので。
よけいな大出力ではないしね・・・・・・
もちろんヘッドホンジャックもあるから一人で練習するならいいね。
いろんな音も出せるので非常に楽しめたピアノです。
●電源:ACアダプタ仕様。
●重量:19.3kg
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![Roland Piano Digital DP603-CBS [黒木目調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000911742.jpg) |
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88位 |
97位 |
4.55 (8件) |
86件 |
2016/9/26 |
2016/11 |
88鍵 |
384音 |
○ |
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1398x783x311mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:307音色 アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:45.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5大好きザマス
ヤマハのグランドC3Lを自宅で長年使用し、国公立の音大のピアノ科を卒業した人間の意見です
【デザイン】
スタイリッシュですね
奥行きも横幅も最小サイズです
圧迫感もなくて完璧です
【音色・響き】
音で決めました
私の場合はヘッドフォンでの使用がメインになりますがRolandの音、とても良いと思います
【タッチの良さ】
キレも良く弾き心地良いです
【作りの良さ】
問題ないです
転倒防止金具も付いております
【メンテナンス性】
電子ピアノなので特にメンテナンスは必要ありません
不具合が生じたらメーカーにお願いするしかないでしょう
【音色の多さ】
ヤマハカワイと比較しても同価格帯では圧倒的に多いです
ローランドといえばMIDIですので、正直言って比べ物にならないでしょう
餅は餅屋ということ
【機能性】
ピアノの演奏がメインなのであまり様々な機能は使いませんがたくさんあります
Bluetoothを接続でスマホから音を流して一緒に演奏したり、スピーカーとして使えます
発売時は画期的でしたが今ではどの電子ピアノでもこのような機能はあると思います
【操作性】
物理ボタンがしっかりあるので演奏しながらの操作も容易です
最新シリーズでは物理ボタンではなくなっているようなので操作性に関してもこちらの方が個人的には上かと
【総評】
スタイリッシュでコンパクトなモデルにも関わらず発売当時のフラッグシップモデルのLX17と同等の音源、鍵盤が搭載されているとんでもない機種です
コスパの良さで右に出るものはないでしょう
5他社製ピアノと聴き比べましたがRolandが良い音に感じました。
【デザイン】以前のピアノは、茶色でしたが、今回、明るいアイボリー色を選択しましたので、部屋が明るく感じます。サイズは、以前の半分くらいのコンパクトさで、気に入っています。
【音色・響き】きれいな音色だと思います。
【タッチの良さ】鍵盤が「PHA-50鍵盤」であり、プラスチック感がなく、ピアノ鍵盤のようなタッチです。
【作りの良さ】高級感が漂う作りです。
【メンテナンス性】ピアノのような調律というメンテナンスは不要なので電子ピアノは楽です。時々、外装を乾拭きするくらいです。
【音色の多さ】ほとんどコンサートピアノにしていますが、数十種類の音が出せるのは電子ピアノならではです。
【機能性】名曲、リスニング、練習曲などが収録されていて、BGMとして使用できます。
【操作性】ピアノを弾く以外に、いろいろ機能がありますが、たくさんあって使い熟せませんね。
【総評】30年前に購入したRoland Pianoの買い替えですが、技術の進歩はすごくて、録音はできるし、ブルートゥースはついているし、たくさんの曲が収録されているのは時代の進歩を感じます。でも、いちばん良かったのは、鍵盤カバーがついたことで、片付けが楽になりました。(以前は、鍵盤むき出しだったのでカーテン布をカバーとしてかけていました)。他社の電子ピアノと聴き比べましたが、やはりRolandが良い音に感じました。
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![Clavinova CLP-835R [ニューダークローズウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001644292.jpg) |
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202位 |
97位 |
3.50 (2件) |
7件 |
2024/8/ 7 |
2024/9/ 5 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1450x927x460mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:30W×2 スピーカー:16cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:57kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4定番品のモデルチェンジ
【デザイン】
CLP-735より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-735とあまり変わらないデザインです。
【音色・響き】
ピアノ音色はCLP-735と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。
【タッチの良さ】
グランドタッチ-エス鍵盤でCLP-735からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。
【作りの良さ】
デザインと同じですが、基本的にCLP-735から変わっていません。
【音色の多さ】
音色数もCLP-735と同じ38になります。
【機能性】
CLP-735からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。
【操作性】
基本的にCLP-735から進歩していません。
【総評】
新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-735のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも最低限のレベルをクリアしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスよりは上位になります。
3アンティークグランド風味のサウンド
CLP835の鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感です。上位機種CLP845の木製鍵盤と弾き比べても全く遜色ない打鍵感でした。
CLP835はフルレンジスピーカー2個のみ搭載なので、とても円やかで心地良いサウンドに聞こえ、2ウェイ4スピーカー搭載して幾分ドンシャリ系のサウンドであるCLP845とは対照的です。
CLP835もCLP845もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。
CLP835やCLP845で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。
そんなCLP835よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。
でも、CLP835のスピーカーから大音量で流すCFXピアノ音色はアンティークグランドピアノ風味の円やかなサウンドに聞こえて、私には大変魅力的に感じられました。
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![Roland Piano Digital FP-90X-BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001327090.jpg) |
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105位 |
97位 |
4.33 (3件) |
6件 |
2021/1/25 |
2021/2/ 6 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1340x136x390mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:Piano:20音色、E.Piano:18音色、Organ:18音色、Strings/Pad:27音色、Synth/Other:279音色(ドラム・セット8、効果音セット1含む) アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:スピーカー:(8×12cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、ドーム・ツイーター:2.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:23.6kg
【特長】- 「ピュアアコースティック・ピアノ音源」と「ピュアアコースティック・アンビエンス」を搭載したフラッグシップモデルのポータブル・ピアノ。
- ボックス付きのメイン・スピーカーとドーム型ツイーターを搭載し、ダイナミック・レンジの広い豊かなサウンドを実現。
- Bluetoothオーディオ/MIDIに対応。オーディオの曲のテンポに合わせてクリック音を鳴らす「オートテンポ」も搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スピーカーの助けもあり、音は非常に良くなっている。
これまで平成19年製のPF-7を約15年使用していたが、技術の進歩に興味があり今回FP-90Xに更新した。前機種もシリーズでは上位機種でとても気に入っていたが、電子ピアノの世界では音の進歩はいかんともしがたく、泣く泣く処分をした。購入後まだ日も浅くとても全部は理解していないが、確かに音自体は進歩していると思われる。その大きな要因はスピーカーの良さによるものも大きいと思われる。bluetoothとの相性も良く、あそび方も大きく広がった気がする。鍵盤は何とか云々といわれていたが、感覚的にはよくわからなかった。機種自体重いので持ち運びには向いていない。今のところ十分満足できる買い物であったと思っている。
5最高の演奏を期待できる
【総評】
ローランドの電子ピアノ。キーボード単体です。
ポータブルとしては高級機でハイエンドだそうですけど。
ピアノ音源はアコースティックピアノの音源を搭載。
音色としてはオルガン等も持っていますけどね。
鍵盤は木材+樹脂のハイブリッド構造。
白鍵は象牙を模してる、黒鍵は黒檀を模してる。
よくできてる鍵盤ですよ、触り心地がとてもいいんです。
スイッチ類がたくさんあるので覚えるのに一苦労する。
スピーカーは(12cm+8cm)x2、ツイータ2.5cmx2
アンプ出力は25Wx2、5Wx2。
たしかにツイーター搭載なので高音の伸びがいいと感じた。
●電源:ACアダプタ仕様。
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![Digital Piano LX-5-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001616854.jpg) |
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161位 |
97位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2024/4/ 2 |
2024/3/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
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1383x1039x468mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50 ハイブリッド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:24W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット+スペーシャル・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、ニアフィールド・スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:74kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4LX705の後継機種ですが・・・
LX705から微妙に値上がりしていますね。初値同士だと3万円程度高くなっています。
LX705との主な違いはスピーカになります。アンプも若干違いますが、スピーカ由来かと思います。LX705の「アコースティック・プロジェクション・スピーカー・システム」から「ピアノ・リアリティ・プロジェクション・サウンド・システム」という呼び方に変わっています。スペーシャル・スピーカーといっていた2.5cm×2(ドーム型)がニアフィールド・スピーカーと称して8cm×2に変わったということです。正直なところ、似たり寄ったりで、好みの範疇の違いかと思います。スピーカユニットの口径が小さくなると高音が比較的良好に、大きくなると中低音が比較的良好になります。どちらを取るかでしょう。
鍵盤はPHA-50のハイブリッド構造で同じ、ペダル類も同じ。音源は名前を変えて「ピュアアコースティック・ ピアノ音源」から「ピアノ・リアリティ・モデリング音源」という呼び方に変わっていますが、2世代前のLX-7が「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」だったのからは、革新的な差はない(というよりほとんど変わっていない)印象です。ローランドの音(スタインウェイ風の煌びやかな音が基本)であることは確かです。他社との比較項目になるところです。音色数も内蔵曲数も録音可能音数もLX705と全く同じで差がありません。
設計品質としては前機種のLX705と同等の製品と感じました。なので、LX705の流通在庫が安く売っていればそちらをお勧めします。単体として見た場合、LXシリーズのベーシックモデルでローランドの音色なので、それがお好きならばどうぞ。最低限の機能は満たしていますが、同価格帯の他社製品に比べると若干鍵盤が弱いかもしれません。
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![Privia PX-S7000HM [ハーモニアスマスタード]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001476790.jpg) |
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63位 |
97位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2022/10/ 3 |
2022/9/29 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1340x102x242mm |
【スペック】鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:400 アンプ出力:8W×2+8W×2、(電池使用時:3W×2+3W×2) スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×4 スペイシャルサウンドシステム ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携:○ 重さ:14.8kg
【特長】- 360度視界を遮らないスタンド・ペダル一体型の電子ピアノ。表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を採用。
- 設置場所に対応した音響設定を楽しめる「ピアノポジション機能」(Standard、Wall、Center、Tableの4種類から設定可能)を搭載。
- MIC IN端子やマイク音量つまみを搭載。マイクエフェクト機能を活用し、歌声にエフェクトをかけながら弾き語りが行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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4カシオで最高のピアノサウンド
【デザイン】固定概念を打ち破る斬新な外観デザインと色合いの機種で、カシオのフラッグシップ的なモデルです。ただ、本体に接続する電源コードや各種コード類に対する美観的配慮が無くて結局は見た目がダサくなってしまい、今一歩オシャレに徹しきれてない感が残念でした。
【音色・響き】カシオピアノで最上に美しく広がり感あるリアルなピアノ音質だと思います。ただ、本体スピーカーで聞くピアノ音色最高音のドが、ピアノでなくて小鳥のさえずりに聞こえた点が残念です。
本体スピーカーで低音域の音もしっかりと鳴りますし、こもらずに広々としたサウンドですが、やはりデジタルエフェクトで音場を擬似的に拡げてる感は拭えず、サウンドの重厚さにも限界を感じました。
【タッチの良さ】木製と樹脂のハイブリッド鍵盤で、スッキリした打鍵感でした。
【作りの良さ】
【メンテナンス性】
【音色の多さ】多いです。
【機能性】Bluetooth オーディオとMIDI、レジストレーションメモリー、アルペジエーター、ホイール、マイクエフェクト有ります。リズム自動伴奏は無し。自動演奏はアプリ接続してダウンロードするのかな?
【操作性】画面を見ながらのボタン操作です。
【総評】アップライト型を部屋に置きたくない、クラシックよりもジャズポップス志向で高音質なピアノサウンドを求めるユーザー向けでしょうか。
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![Clavinova CSP-275B [ブラックウッド調]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001553800.jpg) |
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123位 |
97位 |
4.00 (1件) |
16件 |
2023/7/21 |
2023/8/10 |
88鍵 |
256音 |
○ |
○ |
1412x1041x465mm |
【スペック】鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:(50W+50W)×2 スピーカー:(16cm+8cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属:○ 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:67kg
【特長】- 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(50W+50Wを2基)を搭載。
- 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
- Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4CLP-745の多機能版
【デザイン】
何の変哲もない、奇をてらったところも無い、オーソドックスな外観です。
CLP-745に比べると幅が少しコンパクトです。
【音色・響き】
音源についてはCLP-745と同じで、YAMAHAのCF-Xとベーゼンドルファーが基本になります。オーディオはCLP-745と同じで、ここら辺のスペックはCLP-745と同じです。店頭では差が全く分からないレベルですが、重量がCLP-745より若干重いので、自宅等に設置した後は、微妙に音に影響するかもしれません。
【タッチの良さ】
鍵盤は「グランドタッチ-エス鍵盤、木製(白鍵)、象牙調・黒檀調仕上げ、エスケープメント付き」で、こちらもCLP-745と同じです。YAMAHAのアコースティックピアノを真似たタッチ感なので、違和感が少ないと思います。この価格帯であれば音源、オーディオのレスポンスもそこそこ良くなりますので、これで不満ならグランドピアノにすべきです。
【作りの良さ】
値段相応ですが、立派です。
【音色の多さ】
ここがCLP-745と異なっていて、CLP-745の38に対して「772+47ドラム/SFXキット」となります。これ以上何を望むかというレベルですので、DTMやMTRで自分で多重録音する人にも対応できます。
【機能性】
CLP-745との差は「ストリームライツ」の有無で、初心者向けの機能になります。「要らないよ」という人はCLP-745の方が向いています。「スマートピアニスト」はCLP-745にもあります。要するにCLP-745を多機能にした機種です。
【操作性】
本体の操作は最低限になります。これしか使わない人は、あまりこの機種の有難みがないかもしれません。多くの機能はタブレットから「スマートピアニスト」アプリ経由で行います。
【総評】
「ストリームライツ」を付けて音色数を多くしたCLP-745です。どちらかというと、大人の初心者向けの機種かと思います。
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![Kiyola KF-10-KS [シアー・ホワイト仕上げ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000843407.jpg) |
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174位 |
97位 |
4.00 (5件) |
13件 |
2016/1/ 5 |
2015/12/19 |
88鍵 |
384音 |
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1396x782x337mm |
【スペック】鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子:○ スマホ・タブレット連携:○ 重さ:33.2kg
【特長】- 家具メーカー「カリモク家具」と共同開発し、天然木を活かしたデジタルピアノ。Bluetoothスピーカー機能や電子譜面を搭載している。
- デジタルで仮想的なピアノを作り発音する「スーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源」、木製鍵と樹脂鍵の利点を合わせた「PHA-50鍵盤」を採用。
- ベンチはお尻を包み込むようクッション材が選定され、着座面積を広げて効果的に体圧を分散し、長時間のピアノ演奏を快適にサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5主張しないピアノ
【デザイン】
このピアノの最大の売りです。家具と馴染む馴染む。フタを閉めると「ピアノです!」って主張しないところが好き。
【音色・響き】
一般家庭で使う分には十分です。
【タッチの良さ】
グランドピアノに久しく触れていないので、忘れてしまいましたが、いわゆるキーボードとは全然違います。適度な重さがあります。
もっとグランドピアノに近いタッチのものもあると思いますが、これで十分だと思います。
【作りの良さ】
家具メーカーなだけあって、しっかりしています。
【メンテナンス性】
電子ピアノなので、ノーメンテです。フタの密閉性が高いので、ホコリも入りにくそうです。
【音色の多さ】
そんなに多くないです。使用目的が子どものピアノの練習なので、何ら問題なし。
【機能性】
Bluetoothスピーカーになります。それで十分。
【操作性】
これはかなり悪いです。デザインのために、操作性は犠牲になっています。
設定を変更するにはいくつかのボタンと、鍵盤を使うのですが、覚えられるはずもなく、取説必須です。
ただ、電源を入れるだけでピアノは弾けるので、ただピアノを弾きたいだけの人には、全く問題なしです。
【総評】
かなり高い買い物でしたが、大満足です。今の日本の住宅事情にマッチした、家具調ピアノ。
家は狭いが子供にピアノの練習をさせたい。休みの日にちょっと弾きたい。
そんなニーズにマッチしています。
5シンプルなデザイン
【デザイン】カリモク家具とのコラボ商品なので、シンプルで飽きの来ないデザイン。どんなお部屋にも合うと思います。
【音色・響き】簡易的な電子ピアノと違い音色も響きも深みがあります。
【タッチの良さ】軽さと重さのいいとこどりのようなタッチ
【作りの良さ】
シンプルなので余計な機能がなく、長く愛用できそうです。
【メンテナンス性】
鍵盤をしまえるのでほこりがかぶることなく、とても清潔にお手入れできます。
【音色の多さ】
低音から高音まで申し分ありません。
【機能性】
ネットにつないで音楽を楽しむこともできます。
【操作性】
シンプル。簡単。
【総評】
ピアノの買い替えを数年考えておりましたが、買って正解。
楽器屋さんでずっと気になっていた商品で、店員さん、いろいろな方のご意見をいただきましたが、
度の方もおすすめの良品でした
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