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スペック情報
鍵盤数 最大同時発音数 録音機能 自動伴奏機能 幅x高さx奥行
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お気に入り登録95DIGITAL PIANO C1 Air BK [ブラック]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO C1 Air BK [ブラック]
  • ¥107,800
  • エディオンネットショップ
    (全6店舗)
108位 3.57
(9件)
149件 2017/10/13  88鍵 120音   1346x770x347mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:25W×2 スピーカー:10cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携: 重さ:35kg 
【特長】
  • ダンパーペダルを踏んだときの共鳴を再現し、グランドピアノの響きを再現する「ダンパー・レゾナンス」を組み込んだ、電子ピアノ。
  • 低音部では重く、高音部にいくほど軽くなるタッチを再現した「RH3鍵盤」を採用し、心地よいタッチを実現している。
  • ヘッドホン使用時でも、臨場感のあるサウンドを再現する「ステレオ・サウンド・オプティマイザー」を搭載している。
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5インテリアにもなじんで、万年初心者の私には大満足の電子ピアノ

小さいころから弾いていた実家に置いていたアコースティックピアノを弟にあげてしまったら 結局また弾きたくなってしまったので(笑)、 夜でも弾けるピアノを、と今回は電子ピアノにしました。 白のインテリアになじむものを、タッチがよいものを、音の種類が多くて、自動演奏を聴けるものを などを念頭に置いて、 楽器屋さん巡りをして、何度か試し弾きをしました。 最初は、持っていたアコースティックピアノと同じヤマハか ローランドにしようと思って出かけたのですが、 色々弾いてみてタッチ感をみたり、値段も考慮して(弾き続けるかわからなかったので(笑))、こちらのKORG C1 Airにしました。 スリムでシンプルなデザインで、演奏だけでなく、見た目もお気に入りです。 操作する場所が左に寄っていて、邪魔にならないですし、 鍵盤のタッチが気に入りました。もちろん電子ピアノ感は否めませんが、それを承知で購入しましたし、電子ピアノの軽さはなく、重めで私はこのさわり心地が好きです。 周囲への配慮で、あまり大きい音で聞かないので、音色についても特に気になりませんでした。 自動演奏もBGMとして聞くのにとてもよく、気分で色々流しています。 付属のヘッドホンはちゃちくて、使っていません。 ただ、ヘッドホンを挿すところが2個ついているのは良かったです。 ひとつ気になる点といえば、譜面を置く突起が低すぎて、おいている譜面本がすぐに倒れてしまう点です。(譜面台については他と比べるのを忘れてしまったので、他との違いはわかりませんが) お店で何度も弾いてみて、万年ピアノ初心者の自分に合ったこちらを購入できて、大満足です。

5初心者の練習用としてはコスパ最高!

【デザイン】 とてもシンプルでコンパクト設計です。 この電子ピアノの最大のセールスポイントでしょう。 【音色・響き】 このクラスの電子ピアノとしては充分です。 【タッチの良さ】 アコースティックピアノとは全く違うもの(当たり前)ですが、初心者の練習用としては充分です。 【作りの良さ】 日本製なので安心です。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律は不要です。 【音色の多さ】 初心者の練習用としては充分です。 【機能性】 初心者の練習用としては充分です。 【操作性】 ほとんど迷うことなく操作できます。 【総評】 とてもコンパクトでタッチも音色も良くて、非常にコスパが良いです。 狭い部屋に置いても圧迫感はありません。

お気に入り登録32DIGITAL PIANO CN201LO [プレミアムライトオーク調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CN201LO [プレミアムライトオーク調] 108位 4.34
(6件)
56件 2022/8/29  88鍵 192音   1360x860x405mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:43kg 
【特長】
  • 「レスポンシブ・ハンマー・アクションIII鍵盤」を搭載したベーシックモデルの電子ピアノ。鍵盤の素材や質量、触り心地、弾き心地などを追求。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」「EX」より、すべての音をていねいに録音。また、スマホ/タブレット専用のコントロールアプリ「PianoRemote」に対応。
  • Bluetooth機能の搭載により、スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生可能。好みの楽曲と合わせて電子ピアノを演奏できる。
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5ようやく理想のタッチに出会えた

【デザイン】 落ち着いた色 【音色・響き】 無駄に鳴らない 【タッチの良さ】 最高 【作りの良さ】 いい 【音色の多さ】 普通 【機能性】 Blootooth 【操作性】 いい 【総評】 安物の卓上電子ピアノで弾いていた私が、設置された駅ピアノで弾くためアップライトピアノに近い電子ピアノを探していた。他の候補のヤマハのYDP-165・Roland FP-10はタッチが重すぎて無理だった。 CN-201は評判通り鍵盤のタッチがいい。重すぎず軽すぎず、ようやく理想のタッチに出会えた。夜想曲のトリルが滑らかに弾ける。適度な軽さなので、長時間練習していても疲れないし、和音演奏が楽。黒鍵は消音用のフェルトに当たるフカフカという音がするが、大して気にならない。 店で見たプレミアムライトオークは安っぽい家具みたいな感じだったが、このプレミアムローズウッドは高級感があっていい。 色々な機能があり、液晶のおかげで操作性がしやすい。確かに見やすいものの有機ELでなくても普通の液晶でいいと思う。Blootoothでスマホから音色などを制御できるのはいいが、一番期待していたピアノミュージックボックスアプリがアンドロイドで利用できないのがとても残念だったので、改善してほしい。 椅子のクッションもいいし、全体的な造りがよく、タッチが最高なので大人からピアノを始めるお子様まで万人に勧められる。据え置き型電子ピアノは最低でもこれくらいの金額を出さないとまともな物は買えないと感じた。 付属のヘッドホンがいまいちでこれで弾くと安っぽい音になってしまうのが欠点。でも、これは自前のヘッドホンに変えればいいだけの話。 【総評】

5音・操作性・タッチ大満足

【デザイン】 KORG LP-180から買い替え。 どしっと安定感があり、ペダルもゴールドで高級感あり。 演奏時、指先が奥の壁に当たり窮屈感が気になったが、グランドピアノを画像検索したらどうやら普通のことらしい。 【音色・響き】 強弱がつけやすく、本物っぽい響きで音の独立性がよくキラキラしている。 また、ペダルを踏みすぎるとアコースティックピアノとおなじく音がにごるので、ほどよいペダリングの練習になる。 グリッサンドも上手さ下手さが出るので、よくできている。 【タッチの良さ】 かなり押しやすい。ビッグブリッヂの死闘といった素早い曲にも対応。まるで鍵盤に導かれるかのような、なめらなかタッチに感動した。 鍵盤が上がりきらなくても同音連打ができるので、ラ・カンパネラも演奏できる。とくに鍵盤をはじくように弾くコツがグランドピアノそっくり。 なお、比較対象にヤマハYDP-165がよくあがるが、同音連打性能はいまいちなので注意。 【作りの良さ】 背面版があり、蓋が開け閉めしやすく、ボタンも押しやすく良好。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律不要で便利。 【音色の多さ】 たくさんの種類が楽しめます。 【機能性】 音色などをメモリーしておき、次回以降同じ設定で使えて便利です。 【操作性】 文字で設定が表示されるのでわかりやすい。 【総評】 コスパ最高のエントリーモデル電子ピアノです。

お気に入り登録10Roland Piano Digital F701-CB [黒木目調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital F701-CB [黒木目調仕上げ]
  • ¥118,800
  • サウンドハウス
    (全11店舗)
108位 3.60
(5件)
107件 2021/1/25  88鍵 256音   1360x781x345mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:12W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:36kg 
【特長】
  • グランドピアノの表現力を再現した「スーパーナチュラル・ピアノ音源」を採用したデジタルピアノ。鍵盤は「PHA-4スタンダード鍵盤」を搭載。
  • ピアノ本体に300曲以上を収録。オーケストラの伴奏付きで一緒に弾くことで、楽しく効果的に練習できる。メトロノームや録音操作も簡単。
  • スマホと接続すれば気に入った曲やオンラインの音楽を本体のスピーカーから再生可能。オリジナル無料アプリ「Roland Piano App」に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5価格と性能と外観に満足しています

【デザイン】 ピアノは黒とのイメージがありましたが置き場所がオークの無垢床なので -LAを選択しました. コンパクトさと相まって主張しすぎずにいい感じで収まっています. 【音色・響き】 スピーカからの音はさすがにアコースティックには及びませんが,ほとんどがヘッドフォン使用なのでその音には満足しています. 【タッチの良さ】 量販店で他メーカも含めていろいろ試しましたが,正直言ってその差と良し悪しはわかりませんでした. でも,直前まで使っていた某社の数万円台の電子ピアノとは全く違います. 【作りの良さ】 外観や可動部そして機能的な面でも各々がしっかり造られているという印象です. 【メンテナンス性】 特にメンテを必要とする部分は見当たりません. 【音色の多さ】 ピアノ一択なので問題ありません. 【機能性】 録音機能と鍵盤タッチの変更が可能な機種を優先に探していたので満足です. 【操作性】 液晶ディスプレイのおかげでとても使いやすいです. 機能がたくさんあるのですが使う項目は決まってくるので操作で迷うこともありません. 【総評】 購入先の対応も良かったですし,商品自体も自分が欲しかった内容にほぼ近いので満足しています.

5今日届きました。一か月待った甲斐がありました

RP701とどっちにするか迷ったのですが、こちらは奥行345oに対してRPは465oでリビングに置くにはスリムな方がいいので、こちらにしました。 他に違いはRPの方がペダルがプログレッシブ・ダンパー・アクション・ペダルなのですが、ペダルを使いこなすほどの技量ではないのでこれでよしとしました。 【デザイン】スリムでいいと思います 【音色・響き】ヘッドフォンで聞いても聴き疲れしません 【タッチの良さ】タッチは調整可能なので好みのモノにすればいいと思います 【作りの良さ】椅子なんかは以前使っていたHP535Dと比べると安っぽいのですが、筐体に合わせたスリムなものとも言えるでしょう 【音色の多さ】一杯あり過ぎてよく分かりませんが、ピアニストを目指すわけではないのでこれで十分です 【機能性】アンドロイドタブレットと連携させてPiano Every Dayで練習する予定です 【操作性】マニュアルを読み込まないと使いこなせないかもしれません 【総評】販売終了となりましたがヨドバシで購入したので1割引きで買えました。 老化防止の指の運動用に使うので十分すぎると思います。

お気に入り登録1DIGITAL PIANO CX302MW [モカウォルナット調]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO CX302MW [モカウォルナット調]
  • ¥132,000
  • ヤマダウェブコム
    (全14店舗)
108位 3.00
(1件)
12件 2025/8/25  88鍵 192音     1360x855x405mm
【スペック】
鍵盤:Grand Emotional Action Standard(GES) 音色数:15 アンプ出力:40W(20W×2) スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:39kg 
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3カワイのイメージを一新させた機種

とてもキラキラしたハイトーンなピアノ音色に感じられ、従来のイメージを覆し、カワイらしからぬ突き抜けるようなピアノ音色にイメチェンさせた印象を受けました 高音域を弱音で単音弾いても、突き抜けるようなキラキラした音色なので、楽曲によっては雰囲気に合わせられない場合ありました 鍵盤の中高音域の音量迫力に対して、鍵盤低音域の音量迫力が物足りなくて全体のバランスに少し欠けてる印象を私は受けました スピーカーは鍵盤裏側ですが、不思議なことに音がこもることなく聞こえてきて、まるで目の前で音が鳴るアップライトピアノみたいな聴こえ方でした カワイCX302の鍵盤は、打鍵時のクリック感を再現するレットオフフィール(エスケープメント)機構は非搭載ですが、割合とスッキリしている快適な打鍵感で、下位機種CX202と比較するとツヤツヤした光沢感ある鍵盤表面になっています とても瀟洒な外観で好印象です 電源ボタンはオンにしても光らないのは少し戸惑いますが、鍵盤左端側の操作ボタンLEDが赤く点灯することで電源が入っているのか確認できます 店頭展示されていた前機種CN201は電源スイッチやボリュームスライダーの破損を幾度か見掛けましたが、新機種CX302では頑丈で壊れ難そうな電源ボタンやボリュームスライダーの外観に改善されていてメーカーの姿勢に好印象を受けました 私の場合ですけど、音や鍵盤の打鍵感に関しては下位機種CX202との差を特に感じられませんでした CX302ではディスプレイ画面が無くなりましたが、考えようによっては故障原因が減って良いのかもしれません 下位機種CX202と比較して瀟洒な外観や、高低自在椅子の付属を重視するなら、このCX302が良いかもしれません

お気に入り登録11DIGITAL PIANO G1B Air WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO G1B Air WH [ホワイト] 108位 5.00
(1件)
30件 2019/12/18  88鍵 120音   1346x822x384mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:29音色+3ベース アンプ出力:(20w+20w)×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携: 重さ:42kg 
【特長】
  • 最高峰の3つのコンサート・グランドピアノの音色を搭載したハイエンドモデルのデジタルピアノ。
  • 「リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3(RH3)鍵盤」を採用。高い連打性能で演奏者の表現力を損なうことなく音の強弱まで再現する。
  • Bluetooth機能により、スマホやタブレットと接続してミュージック・プレーヤーなどで聴いている音楽と一緒にピアノの演奏を楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5こんなに大出力は家庭用には要らない

【総評】 コルグの電子ピアノ。据え置き型です。 なんとグランドピアノの音色を載せてるんですね。 だから弾く曲に合わせて音色を選べますよ。 電子ピアノでありながらまるでグランドピアノを弾いてるようで。 目を瞑ればほんとうにグランドピアノですね。 非常に楽しめるピアノです。 もちろん88鍵です。 鍵盤タッチは5種あります。 鍵盤自体にはまったく拘りは感じませんでした。 普通に低音部が重くて高音部が軽くなります。 スピーカーは(12cm+5cm)x2。出力は(20W+20W)x2。 Bluetooth搭載なのでスマホなどと繋ぐことができる。 まあ、家庭で子供用に使うにはちょっとパワーがありすぎますね。 そんな大出力は要らないんだけどね。 ●電源:ACアダプタ仕様。 ●重さ:42kg

お気に入り登録13Roland Piano Digital HP702-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital HP702-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]
  • ¥138,600
  • サウンドハウス
    (全12店舗)
108位 4.33
(2件)
22件 2019/4/17  88鍵 384音   1377x1067x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-4 スタンダード鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:14W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:54.4kg 
【特長】
  • 省スペースでも設置しやすいエントリークラスの家庭用デジタルピアノ。しっかりとした弾き応えが特徴のPHA-4スタンダード鍵盤を採用。
  • オーケストラの伴奏付きの曲を含む400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲を収録。鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色も搭載している。
  • スマホやタブレットで練習をサポートするアプリ「Piano Every Day」にも対応。7万曲以上からデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
この製品をおすすめするレビュー
4毎日弾いて楽しいです。買って良かったです。

コロナで外出しづらくなったこともあり、学生の頃以来、何十年かぶりにピアノを弾いてみたくなり、昨年購入しました。 12万円前後で探していたのですが、ピアノプラザがたまに行なっているセールで13万円で購入できました。 【デザイン】 いろんなメーカー/機種を実際に見ましたが、同様の価格帯の中で一番見た目が良いと思いました。 やはり見た目って大事だと思います。 部屋に置いた時の雰囲気を考えてダークローズウッド調仕上げにしました。 【音色・響き】 ピアノ系の音色はスーパーナチュラル・ピアノ・モデリング音源によって音に深みがあってとてもリアルです。 他メーカーの同価格帯のものでリアルに感じるものはありませんでした。 それがこの機種にした一番の決め手です。 スピーカーだと音が下から聞こえるので若干違和感ありますが、普段はヘッドホンを使用していますし、ヘッドホン・3D・アンビエンスによって立体的な音に感じます。 【タッチの良さ】 HP704の方がより良いものが使われているとのことですが、特にタッチに違和感は感じません。 【作りの良さ】 スタンド別売りやペダルが固定されていないものなどもありますが、ピアノの場合かなり力を掛けることがありますので、やはり筐体がしっかりしているものが良いと思います。 これはしっかりしています。 【音色の多さ】 ピアノ系音色以外はたまにしか使わない自分にとっては、324音色は多すぎるくらいです。 【機能性】 フタの開け閉めで電源がオンオフできるのは便利です。 タイムアウトで自動的に電源オフになるとか、弾いたものを記録できるとか、Bluetoothでスマホの音源を鳴らしながら弾けるとか、いろいろ機能が豊富です。 【操作性】 特に問題はありませんが、強いて書きますと、音色が324もあるのですが、ダイヤルで音色を設定しても電源をオフにするとその設定がクリアされてしまうため、番号の後ろの方の音色を継続して使いたい場合に、電源オンにする度に毎回ダイヤルを何十回も回転させなければならないというのが、少し操作性に難ありと思います。 ピアノ系音色以外はそうそう使用しませんが、たまに使用したいと思った時にそう思います。 【総評】 機能性能コスパ見た目全てにおいて満足しています。 毎日弾きたくなりますし、実際毎日弾いていて、楽しいです。 買って良かったです。

5操作性抜群、レッスンやmidiで遊ぶのにも

【デザイン】 見た目が立派です。 コンパクトタイプ希望だと向きませんが、ピアノぽさをもとめるならありだと思います。 【音色・響き】 下からなってる感は若干ありますが、練習用なら問題ないと思います。 ピアノ系はスーパーナチュラル、その他はPCM音源です。 【タッチの良さ】 PHA-4スタンダードでRolandの標準的な鍵盤です。通常使用では問題ないと思います。 【作りの良さ】 上見たらキリないですがこのクラスではいい感じだと思います。 【メンテナンス性】 【音色の多さ】 GM2対応なので音色は十分だと思います。 【機能性】 メトロノーム、録音、Bluetoothオーディオ/midiあるので十分だと思います。 せっかく音色多いのに、リズムがないのは残念かな。 【操作性】 操作性良いです。スイッチ付きダイヤルと多めのスイッチ、液晶付きなので、階層化メニューに慣れた人ならすごく使いやすいかと思います。 特にGM2とか音色多いのでダイヤルは嬉しいですね。 【総評】 スイッチ付きダイヤル、液晶で操作性抜群です。基本を押さえてるのでレッスンにも良いと思いますし、GM2/SMF対応なので、midi音源としても遊べると思います。

お気に入り登録2CELVIANO AP-S450WE [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-S450WE [ホワイトウッド調] 108位 3.50
(2件)
2件 2024/2/ 7  88鍵 256音   1393x866x299mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:26 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+3.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:37.6kg 
【特長】
  • 本格的な楽器性能を備えながらも自分の部屋で気軽に弾ける、スリム設計の電子ピアノ。「サウンドモード」「ヘッドホンモード」を搭載。
  • グランドピアノならではの自然で豊かな響きを追求した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」を採用している。
  • グランドピアノが目の前で鳴っているかのような自然な音の響きを追求した2チャンネル4スピーカー搭載のサウンドシステムを搭載。
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4従来のセルビアーノから鍵盤が大きく変わりました

従来のAPシリーズを仕立て直して、他社の中価格帯(CA401やHP704)辺りがライバルになろうかという機種です。他社の電子ピアノが行きつくところまで行って改良点が乏しい中、この価格帯に製品の無かったCASIOは、殴り込むにあたって多くの改良点を引っ提げてきました。 まずは鍵盤。あまり評判の芳しくなかった従来の3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤Uから、スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Editionに変えてきました。要するにハイブリッド化したということですが、GPシリーズのノウハウが活きているのか、なかなかのタッチ感になります。 次に音源。従来のマルチ・ディメンショナル・モーフィングAiRから圧縮を無くしたようで、より素直な音になった(かも?)という印象です。ここは出口がしょぼいので、カタログを飾るぐらいの勢いかと。 レッスン用途としては10万円機種がひとつの目安でしたがそこを大きく超えて挑戦してきました。趣味の多様化と嗜好の高度化かと思いますが、この価格帯も各社の好みの領域になりますのでお好みでどうぞ。

3カウンターウェイト付きハイブリッド鍵盤

【デザイン】シンプルでスタイリッシュですが、頭でっかちで不安定感を与える外観です。鍵盤の奥側に音色名等の文字が並んでいて高級感に欠ける気がします。 【音色・響き】本体スピーカーからの音は、上位機種AP550やAP750と比較してスッキリとクリアで聴き取りやすいサウンド音響で、下位機種AP300やAPS200と比較すると格段に存在感のある音に感じられました。 【タッチの良さ】AP-S450はスッキリした打鍵感で気持ち良く弾けます。白鍵表面も、下位機種AP300やAPS200よりも自然で上質な手触りです。 カタログを読むと、AP-S450は木材と樹脂のハイブリッド構造の鍵盤で、カウンターウェイトも鍵盤に搭載してるそうです。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】APシリーズに3年間の無料保証を付けているカシオは、素晴らしいメーカーです。 【音色の多さ】充分でしょう。    【機能性】チラチラと光るビジュアルインフォメーションバーが最大の特徴ですが、私には弾いていて全く必要性を理解出来ませんでした。Bluetooth搭載。自動演奏曲あまり多くないです。 【操作性】ディスプレイ画面無し、タッチパネルと指定鍵盤の同時押しです。鍵盤奥に音色名等の印字があるので比較的簡単に操作できます。 【総評】木材と樹脂のハイブリッド構造でカウンターウェイト付き鍵盤を備えたカシオAP-S450のスッキリした快適な弾き心地でした。 ただ、カシオAP-S450の一部音域で、私には不自然さを感じてしまったことが不安材料です。 また、打鍵具合と音量変化との相互関係がアコースティックグランドピアノとは大きく異なる印象を私は受けましたが、弱音と強音をダイナミックに弾き分けて表現可能なのはメリットなのかもしれません。

お気に入り登録3DIGITAL PIANO Poetry [Poetic Brown]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO Poetry [Poetic Brown] 108位 3.00
(2件)
8件 2024/2/ 5  88鍵 120音   1346x770x347mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:25W×2 スピーカー:10cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携: 重さ:36.7kg 
【特長】
  • 1843年製PLEYELピアノと、ショパン・コンクールでも採用しているイタリアン・コンサート・グランド・ピアノの2つのピアノ音色を搭載したデジタルピアノ。
  • グランド・ピアノと同様に低音部では重く高音部にいくほど軽くなるタッチを再現した「リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3(RH3)鍵盤」を採用。
  • アコースティック・ピアノ同様にダンパーに加えソフト、ソステヌートを使うことができる3本ペダルを標準装備。ショパンの名曲50曲をピアノ本体に搭載。
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3プレイエル音色を追加したリニューアル機種

【デザイン】コルグC-1airと同じ外観デザインで、カラーは音楽サロンの片隅に置いても違和感ない木目調、スリムなコンパクトタイプです。 【音色・響き】価格の割には… という印象でした。 【タッチの良さ】カワイCN201の打鍵感と比較すると、マシでした。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】修理希望の際には購入店に製品を持ち込むか、或いは厳重に梱包してコルグサービスセンターへ送付(送料自己負担)するよう公式サイトに記載してあり、修理に出す際には、購入時の箱と梱包材を使用して下さいと、取扱説明書に記述あります。 【音色の多さ】充分でしょう。 【機能性】Bluetooth、録音機能、主にショパン作品の自動演奏(古楽器のプレイエル音色による自動演奏と現代楽器のファツィオリ音色による自動演奏を聴き比べ可能)、プレイエル音色のピッチを430Hzにワンタッチで変更する機能など 【操作性】ディスプレイ画面とボタン操作です。 【総評】Poetryは、コルグC1-airにプレイエルピアノ音色とショパン作品の自動演奏等を搭載して外装カラーを変更した機種に感じられました。 2018年に第1回ショパン国際ピリオド楽器(古楽器)コンクールで、2位に日本人演奏家が入賞したドキュメンタリー番組が幾度となく再放送されて、日本全国でピリオド楽器を用いたピアノリサイタル開催が盛んになり、クラビノーバにもCLP700シリーズからピリオド楽器音色が追加され、遂にピリオド楽器音色をメインにした電子ピアノPoetryをコルグが販売始めました。 コルグPoetryは、ショパンが33歳だった頃の1843年製プレイエル(鍵盤数80鍵)を修復してサンプリングしており、当時の主流だった430Hzのピッチにワンタッチで変更可能なボタン付きです。 ピリオド楽器は、購入することも借りることも難易度高いので、クラビノーバのピリオド楽器音色以外にも、プレイエル音色で弾けるコルグPoetryに魅力を感じる人が居るのかもしれません。 ただ、Poetryのプレイエル音色以外のサウンドレベルはC1 air同等に感じたので、既にアコースティックピアノ等を所有していて、Poetryを2台目のサブ機として、あくまでもプレイエルの音色で弾いてみてショパン作品を深く探求したいという熱心な学者肌のマニアや学生向けの機種なのかもしれません。 現代のピアノでショパン作品を弾いて腑に落ちない部分でも、古楽器ピアノで弾いてみると納得出来たという事が、多々あるようです。 音色は古楽器のプレイエルであっても、鍵盤は現代のモダン楽器なので、その辺りもポイントになりそうです。 チェンバロ音色やポジティブオルガン(小型の1段鍵盤オルガン)音色もあるので、ちょっとした古楽器室内楽合奏の通奏低音楽器としてコルグPoetryを使えるかもしれません。他にも色々と古楽器音色を搭載して、古楽器音色満載の電子ピアノを極めて欲しかったですね。 最大同時発音数は120ですが、プレイエル音色やピアノ音色の最大同時発音数は幾つなのかを、購入前に取扱説明書で調べて計算し、ショパン作品演奏に差し支えないか試弾するのが良さそうです。

3ショパンファン向け?

【デザイン】 質素な感じで、特段アコースティックピアノに似せようとしておらず、現代家具の延長のようです。奇をてらわず好ましいデザインだと思います。ローランドのカリモクに近い感じです。 【音色・響き】 この機種のウリである「PLEYELピアノ」の音ですが、あまりピンと来ませんでした。分かる人にはわかるのかもしれません。オーディオはこのクラスとしてはやや劣る感じです。 【タッチの良さ】 RH3鍵盤なので、このクラスとしては少し厳しいですね。ローランドのカリモクと同じで、コストの掛け方が他の製品とは異なります。ただ、機能的に問題があるという感じはなかったので、この鍵盤タッチが好きであれば全く問題ないと思います。 【作りの良さ】 鍵盤手前側から下に向かう脚があるので、強度的にはしっかりしていると思います。 【音色の多さ】 30音色ありますが、基本は10音色でそれぞれの音色のバリエーションみたいになっています。面白いのは、PLEYEL 1843の場合に音の出る鍵盤が80(A0〜B0、G♯7〜C8は音が出ない)になることです。あと、PLEYELではワンタッチでA4を430Hzのピッチにできます。 【機能性】 ごく普通ですが、PLEYELでは弱音を繊細に表現するモードになります。 【操作性】 操作パネルを使用するタイプです。鍵盤を使わないので、取説を読まないでもある程度操作できます。 【総評】 ニッチな商品です。当方にはあまり興味が湧かないのですが、ショパンが好きな方やショパンにあこがれる人、ちょっと変わった電子ピアノを求めている人向けなのかもしれません。20万円なら当方は別の機種を買います。

お気に入り登録5Clavinova CLP-825WH [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-825WH [ホワイトウッド調] 108位 5.00
(1件)
19件 2024/11/ 1  88鍵 256音   1350x849x411mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:10 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cmディフューザー付×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:45kg 
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5シンプル&リーズナブルなクラビノーバ

【デザイン】コンパクトで瀟洒な外観デザインです。譜面立ての位置(高さ)が、本物のグランドピアノとは大きく異なる点はマイナスポイントです。 【音色・響き】スピーカーからの音はクリアで美しい音でしたが、上位機種の楽器全体で響いてるような迫力ある重厚なサウンドとは大きく異なる印象でした。 【タッチの良さ】スッキリ、クッキリとした打鍵感で心地良く弾けました。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】 【音色の多さ】CFXピアノ音色、ベーゼンドルファー音色、その他に8音色、必要最低限です。 【機能性】Bluetooth Audio & MIDI、自動演奏レッスン曲多数、1曲2ch録音など最低限です。ディスプレイ画面無しですが、メトロームのテンポ数値を楽器が英単語で発声して教えてくれる機能あります。 【操作性】主に説明書見ながらのボタンと指定鍵盤の同時押しになりますが、設定項目が少ないので直ぐに覚えられます。 【総評】音色と機能やスピーカー性能などは最低限のCLP825ですが、グランドタッチエス鍵盤、グランド・エクスプレッション・モデリング、グランドタッチペダル等の基本的な部分は上位機種CLP835と同じです。 ただ、楽器本体スピーカーから出す音に関しては上位機種との差が大きいです。CLP825だけでなく、CLP800シリーズの各上位機種を実際に弾いて聴き比べてみることをお勧めします。 主にヘッドホンで弾くなら、CLP825で充分かな?と思いました。 CLP800シリーズは本体スピーカーで聴いてもヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれており、それに反して旧機種のCLP700シリーズはスッキリした響きの音であることが特徴かと個人的には思うのですが、このCLP825をヘッドホンで聴くと旧機種のCLP700シリーズみたいにスッキリした響きの音で、打鍵具合による音色変化や表現力にも旧機種のCLP745に近い自然さを私の場合は感じました。 CLP800シリーズのフワッとした響きに包まれた音よりも、スッキリした響きの音が好きな場合には、CLP800シリーズの上位機種よりもCLP825が向いていると思うので、ヤマハ特約店で展示されているCLP825をヘッドホンで試弾してみると良いかもしれません。CLP825のヘッドホン差し込み口は、楽器本体の左側前柱に邪魔されて少し差し込み難いですけど。 なお、「キエフの大門」や、ラフマニノフ「鐘」など、低音域の重厚な和音が活躍するような曲だと、CLP825よりもYDP145が向いてるかな?と私には感じられました。

お気に入り登録4P-S500B [ブラック]のスペックをもっと見る
P-S500B [ブラック] 108位 3.50
(2件)
6件 2023/7/21  88鍵 256音 1329x167x410mm
【スペック】
鍵盤:グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤 音色数:660 アンプ出力:(20W+6W)×2 スピーカー:(楕円(12cm×6cm)+2.5cm(ドーム式))×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:21.8kg 
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4カッコいいけどコスパは悪い

【デザイン】 Pシリーズらしい、"普通の電子ピアノ"とは違うスタイリッシュなデザイン。 【音色・響き】 昔ながらの"ヤマハ"な音。 だが質感は確実にヤマハの最先端。 再生のみだがXG(多分MU50相当)、GS(微妙)に対応してるので楽しい。 なにげに内蔵スピーカーの音がなかなか素晴らしい。 【タッチの良さ】 "GHSかー"と期待せずに試弾に出かけた。 P-525もCSPもグランドタッチ-エスだからね(一応525がPシリーズフラッグシップらしい)。 だが弾いてびっくり"あれ?GHSってこんなにタッチ良かったっけ?"と。 記憶にある5-6年前のGHSとは明らかに別物鍵盤。 マイナーチェンジを繰り返してここに到達したのだろうね。 これならまあ許容範囲内かな。 【作りの良さ】 悪くない。 【メンテナンス性】 そんなもんあるのか? 【音色の多さ】 電子ピアノとしては最強の部類。 ただし全部使うにはスマートデバイスが必要。 【機能性】 めちゃくちゃ多機能。 スタイルも豊富なのでアレンジャーキーボード的にも充分使える。 録音もオーディオ/MIDIどちらでも可能なのが素晴らしい。 なにげに最近の機種はオーディオのみが多くてMIDI非対応が多いのよな。 ただしスマートデバイス必須。 ないなら一緒に買いましょう。 スマホじゃダメだよ、10インチ以上のタブレット推奨。 ストリームライツは楽しい、これが最大のウリ。 自作のMIDIデータも使えます。 【操作性】 うーん、これは正直微妙。 スマートデバイス前提といえどもうちょっと本体で操作できてもよかったんじゃね?と。 スマートデバイスと接続したらパネル消灯、ボリュームスライダー以外使えません。 【総評】 ぶっちゃけ同等の機能とグランドタッチ-エス鍵盤を持つクラビノーバCSPシリーズと比較してコスパは悪い、かなり悪い。 CSPには標準でついているスタンド、3本ペダル、Bluetooth、MIDI端子(5DIN)もP-S500では別売なのでそこまで買い揃えるとほとんど価格差はなくなる。 それでいて鍵盤のランクは落ちるわけでもしコスパを追求したいならCSPをオススメする。 ではP-S500の存在価値はなんなのか? 野暮ったくてクソ重いCSPを部屋に置きたくない!それに尽きる。 ルックスに惚れたのならP-S500をぜひ。

3ゲーム感覚で習得したい耳の肥えてる大人の入門者向け

【デザイン】ブラックは、タッチパネル方式の先進性とアコピらしい伝統性を融合させた大人っぽいデザインです。スリムではないです。ホワイトは、何気にエレクトーンのステージモデルFX-1を彷彿とさせます。 【音色・響き】ヘッドホンでCFX音色を弾くと、P515と変わらない上質で立体的に聴こえる美しい音でした。 【タッチの良さ】ヤマハ最下位鍵盤のGHS鍵盤ですが、リスト「ラ・カンパネラ」やショパン「ノクターン遺作」も弾けるので問題ないでしょう。過去に弾いた本物アコースティックのCFXグランドピアノやスタインウェイD274グランドピアノも表面がツルツルの鍵盤だった(個体によって違うのかもしれませんが…)ので、同じく表面がツルツルのGHS鍵盤に慣れておくのも損は無いです。 私の場合は、P515のNWX鍵盤よりもP-S500やYDP145のGHS鍵盤が快適で好みでした。 【作りの良さ】しっかりしてます。 【メンテナンス性】 【音色の多さ】多いです。 【機能性】楽譜を読まなくてもガイドランプに従って鍵盤を押さえれば、洋楽邦楽のヒット曲等を弾けるようになるストリームライツ機能が、本機種の最大の目玉です。 楽器本体のみで使えるのは100音色と100スタイル(自動伴奏)と100ソング(自動演奏)で各種設定も最低限ですが、タブレットのアプリと接続することで音色・スタイル・ソング・各種設定項目を大量に増やせて、16ch多重録音やレジストレーションメモリーも使えます。 スタイルの自動伴奏は、全パート再生以外にもベースとドラムのみ又はドラムのみに変更選択可能で、アプリに接続すればエレクトーンSTAGEA並みにリフやパッド等を含めて合計8パートを細かくオン・オフ可能で、1つのスタイルに4種類のバリエーションを選択可能になります。 また、アプリ使用でタブレットに入れてる曲を自動的に耳コピして簡略的なピアノ譜を作成表示してくれる機能もあります。 【操作性】各項目のパネルボタンと+ー(プラス・マイナス)のパネルボタンを使って選択決定します。アプリの接続が便利でしょう。 【総評】楽器本体のみで出来ることは限定的なので、タブレットのアプリ接続が前提となる機種です。ゲーム感覚で身近な曲を弾けるようになりたいけど、上質な音源で楽しみたいという鍵盤演奏入門者の成人向け機種でしょう。 楽器本体で選択出来る自動伴奏は、比較的シンプルな伴奏パターンで、あくまでも手で弾くピアノ演奏を引き立てるための脇役的に徹している自動伴奏パターンに、私の場合は好感を持ちました。アプリに接続すれば、もう少し派手な自動伴奏パターンも使えるのかもしれません。 上位機種としてクラビノーバCSP275とCSP255がありますが、アップライト型の機種を部屋に置きたくない、鍵盤に強いこだわりはない、という場合にP-S500が向いているのかもしれません。 尚、P-S500の取り扱いはヤマハ特約店のみ、という縛りがあります。そして店頭に展示されていても、タブレットのアプリに接続しないと魅力を充分に理解できないのもネックかもしれません。 別途、ハーフペダル対応のダンパーペダルやスタンド等の購入が必要です。

お気に入り登録25Concert Artist CA59R [プレミアムローズウッド調]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA59R [プレミアムローズウッド調] 108位 -
(0件)
5件 2020/6/25  88鍵 256音   1425x915x465mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・スタンダード・アクション 音色数:44 アンプ出力:50W×2 スピーカー:(8×12)cm×2(トップスピーカー)、13cm×2(ウーファー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:66kg 
【特長】
  • グランドピアノの音場を再現したサウンドシステムと、大きく見やすい有機ELディスプレイを採用したデジタルピアノ。Bluetooth機能を備えている。
  • 白鍵・黒鍵ともに木製で、グランドピアノと同じ構造を取り入れたシーソー式木製鍵盤「グランド・フィール・スタンダード・アクション」を採用。
  • 「レットオフ・フィール」により、繊細なタッチを実現する。フルコンサートグランドピアノ「SK-EX」の88鍵をサンプリングした「HI-XL音源」を搭載。
お気に入り登録67Roland Piano Digital HP704-DRS [ダークローズウッド調仕上げ]のスペックをもっと見る
Roland Piano Digital HP704-DRS [ダークローズウッド調仕上げ] 108位 4.64
(9件)
131件 2019/4/17  88鍵 384音   1377x957x468mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:324音色 アンプ出力:25W×2、5W×2 スピーカー:キャビネット+ニアフィールド・スピーカー:12+2.5cm×2(コアキシャル・スピーカー)、スペーシャル・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:59.5kg 
【特長】
  • エントリークラスの家庭用デジタルピアノ。グランドピアノの豊かな響きを再現するモデリング音源、鍵盤、ペダル、音場感など繊細で豊かな表現が可能。
  • 400曲を超える多彩なジャンルの内蔵曲にはオーケストラの伴奏付きの曲も多く、より楽しくピアノを演奏でき、初めてピアノに触れる子供にも最適。
  • 鍵盤を弾くと「ドレミ」の音名が鳴る音色を搭載、音符を覚えるのに役立つ。アプリ「Piano Every Day」でデジタル譜面(有料)をダウンロードできる。
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5ROLANDらしさがあるピアノ。音質がいい

【デザイン】 素敵。 【音色・響き】 良すぎる。不満なし。 【タッチの良さ】 少し鍵盤が重く感じる。 【音色の多さ】 多すぎる!楽器はもちろん、効果音やエフェクトも使えます。 【機能性】 音色や鍵盤の感じを細かく調整できる。 【操作性】 直感的な操作ができます。 【総評】 特に音質が最高です。 鍵盤が少し重く感じました。 ダンパーペダルの作りもいいです。

5ローランド最高!

音質、音量など大満足です。 妻と娘がピアノを弾くために購入しました。 ヤマハと悩みましたが、ローランドにして本当に良かったです。

お気に入り登録1CELVIANO AP-750GB [グレーベージュウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-750GB [グレーベージュウッド調]
  • ¥220,000
  • ヤマダウェブコム
    (全18店舗)
108位 4.00
(2件)
3件 2025/2/17  88鍵 256音   1401x929x440mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 CELVIANO Edition 音色数:39 アンプ出力:10W×2+10W×2 スピーカー:12cm×4+3.5cm×4 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:53.6kg 
【特長】
  • 音響システム「グランドフォニックサウンドシステム」を採用した電子ピアノ。自然な響きを実現しながら、演奏の課題などを発見できる機能を搭載。
  • 音源にはフラッグシップモデルに採用されている「AiR Grand音源」を備え、世界的に有名な3つのグランドピアノの高い表現力を追求した音色を搭載。
  • 前面パネルに「ビジュアルインフォメーションバー」を搭載し、鍵盤・ペダルの動きやメトロノームなどをパネル上のライトが光ることで視覚的に確認できる。
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5コスパ抜群

【デザイン】 ぱっと見はアップライトかと思うような黒色ですが、艶がないブラックウッド調なので普通の塗装になります。リッドシミュレータの屋根が開く構造になっています。手前左側にこれ見よがしと金色のラベルが貼りつけてあります(笑) 【音色・響き】 リッドシミュレータの屋根を開閉することによって、グランドピアノの大屋根のような効果がアコースティックに得られます。これはCASIOのアイディアでしょうね。音源的にもオーディオ的にもバランスの取れた綺麗な音の響きに感じます。「ロスレス・オーディオ・コンプレッション」の違いはほとんど分かりませんが、メモリに余裕があるのなら圧縮しないに越したことはありません。 【タッチの良さ】 GPシリーズを期待すると裏切られるかもしれませんが、価格相応だと思います。ただし、打鍵のタッチに対する感覚は人それぞれですので、とにかく触ってみることをお勧めします。CASIOの鍵盤の良いところは打鍵のヴェロシティに対する反応がリニアなことで、反応の良いグランドピアノを思わせます。 【作りの良さ】 少し詳しい人だと、手前側に脚のあることで強度が保たれていることを好ましく思うでしょう。 【音色の多さ】 39音色ありますが、この機種の売りは上位のGPシリーズと同じベルリン、ハンブルク、ウィーンのグランドピアノ音色をそれぞれ3つずつ9音色持っていることです。ピアノレッスン中心だとしても面白いと思います。 【機能性】 最新の電子ピアノなのでタブレットがあるとアプリが使えて便利だと思います。 【操作性】 ビジュアルインフォメーションバーがあって、面白いですね。基本操作は鍵盤をメインとしていますので、最初は取説も必要かもしれません。 【総評】 下位の機種とはリッドシミュレータによって差別化を図り音が明瞭になったうえに、3つのグランドピアノ音色を持っているので、この価格帯(25万円前後)の他社品含めてお勧めの機種です。触ってピンと来たら「買い」です。

3独特なスピーカー音響効果

外観は伝統的なアップライト風で素晴らしいです。 スッキリした弾き心地で、白鍵表面も自然な触感の鍵盤です。 ベヒシュタイン音色、スタインウェイ音色、ベーゼンドルファー音色は、本物はこんな音だったかな?と私の場合は思ってしまいましたが、それは別としてベヒシュタイン音色は歯切れのよい美しい音色には聞こえました。カシオのピアノなら、AP450などのグランドピアノ音色が私には自然な音色に聞こえたかな? AP750の鍵盤前に座って本体スピーカーから聴くサウンドは独特な音響で、こんな聴こえ方の電子ピアノは初めてだと思います。一度、実際に体験してみる価値あるかもしれません。 メーカー保証3年付きのカシオは、素晴らしいメーカーだと思います。

お気に入り登録4Clavinova CSP-255B [ブラックウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CSP-255B [ブラックウッド調] 108位 -
(0件)
5件 2023/7/21  88鍵 256音 1412x1041x465mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:772+47ドラム/SFXキット アンプ出力:40W×2 スピーカー:16cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:58kg 
【特長】
  • 次に弾く鍵盤をガイドする「ストリームライツ」を採用した電子ピアノ。819音色と495種類の自動伴奏とアンプ(40W×2)を搭載。
  • 繊細な音色から雄大な音色まで、さまざまな音色を奏でる「グランドタッチ-エス鍵盤」を搭載。安定性が高く、正確な音色コントロールを実現する。
  • Bluetooth(AUDIO/MIDI)にも対応し、スマートデバイスとの無線接続が手軽に行える。USB-C・ライトニング対応のケーブルを使用しての有線接続も可能。
お気に入り登録3Clavinova CLP-845R [ニューダークローズウッド調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-845R [ニューダークローズウッド調] 108位 3.50
(2件)
5件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x927x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:60kg 
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4CLP-835よりちょっとだけ贅沢

【デザイン】 CLP-745より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-745とあまり変わらないデザインです。 【音色・響き】 ピアノ音色はCLP-745と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。 【タッチの良さ】 木製のグランドタッチ-エス鍵盤でCLP-745からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。 【作りの良さ】 デザインと同じですが、基本的にCLP-745から変わっていません。 【音色の多さ】 音色数もCLP-745と同じ38になります。 【機能性】 CLP-745からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。 【操作性】 基本的にCLP-745から進歩していません。 【総評】 新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-745のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも少しだけCLP-835より良くしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスやCLP-835よりは上位になります。

3クッキリ、ハッキリしたサウンド

CLP845の木製鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感ですが、下位機種CLP835と比較して特に差を感じませんでした。 2ウェイ4スピーカーを搭載しているCLP845は、幾分ドンシャリ系のサウンドですが、スピーカーから大音量を出せない環境ならぱ、小音量でも細部までクッキリハッキリ聞こえて良いかもしれません。フルレンジスピーカー2個のみで円やかなサウンドのCLP835とは対照的です。 CLP845は、小音量で弾いてもCLP835よりも音圧の迫力を感じました(アンプのパワー差)。 CLP845もCLP835もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。 CLP845やCLP835で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。 そんなCLP845よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。 CLP845よりも断然にCLP825、もしくはCLP835で充分かな?と私の場合は思いました。

お気に入り登録3Clavinova CLP-845WB [ホワイトバーチ調]のスペックをもっと見る
Clavinova CLP-845WB [ホワイトバーチ調] 108位 3.50
(2件)
5件 2024/8/ 7  88鍵 256音   1450x927x460mm
【スペック】
鍵盤:グランドタッチ-エス鍵盤 音色数:38 アンプ出力:(45W+45W)×2 スピーカー:(16cmディフューザー付+8cmディフューザー付)×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:60kg 
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4CLP-835よりちょっとだけ贅沢

【デザイン】 CLP-745より少し幅が狭くなりました(1,461 mm→1,450 mm)が、質量は変わりませんし、基本的にCLP-745とあまり変わらないデザインです。 【音色・響き】 ピアノ音色はCLP-745と同じくヤマハ CFXサンプリング、 ベーゼンドルファー インペリアルサンプリングです。従来のヤマハサウンドが好きな方は良いですが、スタインウェイ風の音を好む人には合わないかも。 【タッチの良さ】 木製のグランドタッチ-エス鍵盤でCLP-745からは変わっていません。アコピのヤマハに通じますが鍵盤ストロークが若干浅い感じです。 【作りの良さ】 デザインと同じですが、基本的にCLP-745から変わっていません。 【音色の多さ】 音色数もCLP-745と同じ38になります。 【機能性】 CLP-745からMIDI端子が無くなり、Bluetoothによるオーディオ(受信)/MIDI(送受信)が増えました。時代の流れなのでしょうね。 【操作性】 基本的にCLP-745から進歩していません。 【総評】 新開発の音源チップが導入されたとのことですが、よほど聞き込まないと分からない差のものです。CLP-745のマイナーチェンジみたいなモデルで、ヤマハ好きの方で予算が合うという人向けです。鍵盤も音源もオーディオも少しだけCLP-835より良くしています。クルマと同じでヒエラルキーがあるので、クラビノーバの上位機種よりは劣りますがアリウスやCLP-835よりは上位になります。

3クッキリ、ハッキリしたサウンド

CLP845の木製鍵盤は、クッキリスッキリした大変心地良い打鍵感ですが、下位機種CLP835と比較して特に差を感じませんでした。 2ウェイ4スピーカーを搭載しているCLP845は、幾分ドンシャリ系のサウンドですが、スピーカーから大音量を出せない環境ならぱ、小音量でも細部までクッキリハッキリ聞こえて良いかもしれません。フルレンジスピーカー2個のみで円やかなサウンドのCLP835とは対照的です。 CLP845は、小音量で弾いてもCLP835よりも音圧の迫力を感じました(アンプのパワー差)。 CLP845もCLP835もサラウンド的な空間に漂う立体音響を体感でき、本体スピーカーで聴いても、ヘッドホンで聴いても音がフワッとした響きに包まれています。設定次第で変わるのかもしれませんが。 CLP845やCLP835で「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵具合による表現変化に違和感あって、本物グランドピアノみたいに自分の思った通りに演奏表現出来ませんでした。設定変更したり、当該機種の特性に慣れたら思い通りに表現出来るのかもしれませんが。 そんなCLP845よりもスッキリした響きの音で、打鍵具合と表現変化の相互関係が本物グランドピアノみたいに素直で自然に感じられた最下位機種CLP825と旧機種CLP745が、私の場合は断然に弾いていて楽しめました。 CLP845よりも断然にCLP825、もしくはCLP835で充分かな?と私の場合は思いました。

お気に入り登録10Privia PX-S7000HM [ハーモニアスマスタード]のスペックをもっと見る
Privia PX-S7000HM [ハーモニアスマスタード] 108位 4.00
(1件)
7件 2022/10/ 3  88鍵 256音 1340x102x242mm
【スペック】
鍵盤:スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤 音色数:400 アンプ出力:8W×2+8W×2、(電池使用時:3W×2+3W×2) スピーカー:16cm×8cm(楕円形)×4 スペイシャルサウンドシステム ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:14.8kg 
【特長】
  • 360度視界を遮らないスタンド・ペダル一体型の電子ピアノ。表現力豊かな演奏性を実現した「スマートハイブリッドハンマーアクション鍵盤」を採用。
  • 設置場所に対応した音響設定を楽しめる「ピアノポジション機能」(Standard、Wall、Center、Tableの4種類から設定可能)を搭載。
  • MIC IN端子やマイク音量つまみを搭載。マイクエフェクト機能を活用し、歌声にエフェクトをかけながら弾き語りが行える。
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4カシオで最高のピアノサウンド

【デザイン】固定概念を打ち破る斬新な外観デザインと色合いの機種で、カシオのフラッグシップ的なモデルです。ただ、本体に接続する電源コードや各種コード類に対する美観的配慮が無くて結局は見た目がダサくなってしまい、今一歩オシャレに徹しきれてない感が残念でした。 【音色・響き】カシオピアノで最上に美しく広がり感あるリアルなピアノ音質だと思います。ただ、本体スピーカーで聞くピアノ音色最高音のドが、ピアノでなくて小鳥のさえずりに聞こえた点が残念です。 本体スピーカーで低音域の音もしっかりと鳴りますし、こもらずに広々としたサウンドですが、やはりデジタルエフェクトで音場を擬似的に拡げてる感は拭えず、サウンドの重厚さにも限界を感じました。 【タッチの良さ】木製と樹脂のハイブリッド鍵盤で、スッキリした打鍵感でした。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】 【音色の多さ】多いです。 【機能性】Bluetooth オーディオとMIDI、レジストレーションメモリー、アルペジエーター、ホイール、マイクエフェクト有ります。リズム自動伴奏は無し。自動演奏はアプリ接続してダウンロードするのかな? 【操作性】画面を見ながらのボタン操作です。 【総評】アップライト型を部屋に置きたくない、クラシックよりもジャズポップス志向で高音質なピアノサウンドを求めるユーザー向けでしょうか。

お気に入り登録2Kiyola KF-10-KMB [モカブラウン]のスペックをもっと見る
Kiyola KF-10-KMB [モカブラウン] 108位 -
(0件)
13件 2018/1/22  88鍵 384音     1396x782x337mm
【スペック】
鍵盤:PHA-50鍵盤 音色数:265音色(ドラム・セット8、効果音セット1を含む) アンプ出力:30W×2 スピーカー:12cm×2、5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:33.2kg 
お気に入り登録Digital Piano LX-6-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano LX-6-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] 108位 4.00
(1件)
1件 2024/4/ 2  88鍵 256音   1383x1118x493mm
【スペック】
鍵盤:ハイブリッド・グランド鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:31W×1、21W×2、21W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm×1(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:(12×8cm)×2(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:2.5cm×2(ドーム型) ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:88.5kg 
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4LXシリーズの中堅モデルの見た目アップライトピアノ

LX-6-DRとの違いは塗装のみで、基本性能・機能はそちらの評価を参考にして下さい。 塗装の違いで見た目が異なるのは当然ですが、若干の音の差にも表れます。オーディオのスピーカエンクロージャが塗装や仕上げによって音に差が出るのと同じ理屈になります。質量もカタログスペック上で1.5kg増えています。 価格コムでの価格が4万円程度上下しています。LX-6-DRとの価格差が小さいときは4万円弱程度になるので、その時であれば欲しい人には「買い」かもしれません。個人的には電化製品としての寿命と見た目を天秤にかけて、若干「買い」だと思います。ローランドの電子ピアノは経験的に他社品より寿命が長いように感じますので。

お気に入り登録8DIGITAL PIANO GP-3のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO GP-3 108位 5.00
(1件)
9件 2023/1/31  88鍵 256音   1394x1010x698mm
【スペック】
鍵盤:ピアノ・リアリティ・スタンダード鍵盤 音色数:15音色 アンプ出力:11W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:57.3kg 
【特長】
  • グランド型キャビネットを備えつつ、奥行き69.8cmのコンパクトなデジタルグランドピアノ。57.3kgと軽量なので移動もスムーズに行える。
  • アコースティックグランドピアノの音色や響きを再現した「ピアノ・リアリティ・スタンダード音源」と、「ピアノ・リアリティ・スタンダード鍵盤」を搭載。
  • Bluetoothオーディオ/MIDI機能を使用して、スマホやタブレットなどのモバイル端末と無線で接続できる。アプリ「Roland Piano App」に対応。
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5音色と表現力のリアルさ最優先なら、GP3の一択

【デザイン】コルグのマイクロピアノを手本にしたような愛らしいグランドピアノ外観です。奥行きが浅いのも大きなメリットです。重量も60キロ程度です。 鍵盤奥側にボタンや画面が並んでおらず、鍵盤左端に最小限のボタンがあるだけなので、上位機種よりも遥かにアコースティックピアノっぽい雰囲気を楽しめます。 黒塗鏡面艶出し塗装仕上げで、高級感もあります。 【音色・響き】新しくサンプリングされたピアノ・リアリティ・スタンダード音源は、ハンブルク・スタインウェイの上品でリアリティが極めて高いピアノ音色でした。 「亡き王女のためのパヴァーヌ」を弾いてみると、打鍵コントロール次第で地味な音色のまま太く大音量のサウンドを出せて、本物のグランドピアノで弾いてる時と変わらない音量音色の変化を打鍵コントロール次第で自在に得られて大いに驚かされました。 打鍵具合の微妙な差で様々な弱音も表現可能で、弱音の対旋律を微妙な音色差で浮かび上がらせる表現も意のままでした。 もちろん、打鍵コントロール次第で明るく鋭い大音量の音も表現可能で、最弱音と最強音とのダイナミックレンジも大変広くて、その点でも表情豊かに演奏可能です。 スピーカー使用時も、ヘッドホン使用時も、聴こえてくるグランドピアノらしいリアリティ高いサウンド表現力は全く変わらないです。 大屋根の下にスピーカーは1つだけで、もう1つのスピーカーは本体裏側にあるのでしょうか。それでも鍵盤高音域の音がこもることは無く、それなりに低音域も過不足なくて、大屋根の反射拡散効果なのかアップライト外観の電子ピアノとは異なるグランドピアノっぽい音の広がりも感じられて大変心地良いスピーカーサウンドでした。 かなり控えめな出力パワーですが、一般的住宅の個室なら充分にスタインウェイの小型グランドピアノを弾いてるかのような気分を、それなりに充分楽しめるのではないでしょうか? 【タッチの良さ】鍵盤の戻りが遅くてモタモタしており、鍵盤が横揺れしてるかのように見えるユルユルな大変心地良くない打鍵感です。 パンフレット等では「ピアノ・リアリティ・スタンダード鍵盤」と記述ありますが、公式製品サイトや説明書には「PHA-4鍵盤」と書いてあります。しかし、GP3を試弾してみると他機種の「PHA-4鍵盤」みたいにスッキリクッキリした心地良い打鍵感とは全く異なって、横揺れユルユルの粘っこいタッチ感でした。「PHA-4鍵盤」に「ハイ・プレシジョン・センシング」センサー方式を搭載することで全く別物の打鍵感に変貌したのかもしれません。 【作りの良さ】 【メンテナンス性】GPシリーズを10年間メーカー無償保証してくれるローランドは、素晴らしいメーカーです。高額機種でも安心して購入できます。 【音色の多さ】多くないですが、充分です。 【機能性】Bluetooth オーディオ MIDI、自動演奏曲多数などです。 【操作性】ボタンと指定鍵盤の同時押しです。 【総評】ローランドGPシリーズの上位機種や、他のローランドピアノ機種と比較して、GP3のピアノ音色はスタインウェイピアノとしてのリアリティを強く感じる音色と共に、打鍵コントロール次第で本物グランドピアノ演奏時と変わらないリアリティ高い音色音量変化を自在に表現可能で、意外にもGP3はローランドピアノで最上級にハイグレードな機種でした。 上位機種が下位機種よりも優れているとは必ずしも限らないの典型で、ローランドピアノの高額機種を購入するなら、GP3以外にはあり得ないです。 また、カワイCA701やCA901やカシオGPシリーズを購入するくらいなら、ローランドGP3を購入する方がグランドピアノらしい表現力のリアリティに関しては遥かに優れて素晴らしいです。 打鍵タッチの微妙な差で、奏者がイメージした通りの音色や響きで鳴って返してくれる本物グランドピアノみたいな反応は、カシオピアノやカワイ電子ピアノでは得られませんでした。 唯一、ローランドGP3の打鍵感触は大変良くないですが、スタインウェイのグランドピアノらしい音色音量変化による表現力のリアリティを求めるなら、ローランドGP3の一択です。 ハンブルクスタインウェイを彷彿とさせるリアリティ高い音色とグランドピアノらしいリアリティ高い表現力のGP3で、ローランドピアノがカシオピアノやカワイ電子ピアノを大きく追い越してヤマハ電子ピアノと並ぶ境地に達した感があります。 30万円台で音色と表現力のリアルさを最優先させて選ぶなら、ローランドGP3の一択です。あくまでもモデリング音源のGP6やGP9でなく、サンプリング音源のGP3が良いのです。 GP3の音色と表現力のリアルさはそのままで、鏡面艶出し塗装仕上げとグランドピアノ外観を省いた廉価版GP3ポータブルを販売したら売れるかもしれません。 ローランドはモデリング音源を高額機種の主力に据えるのではなく、GP3のリアリティ高いサンプリング音源と表現力を全価格帯に導入すれば、業界トップに躍り出る可能性あります。残るは、打鍵感の改善でしょうか。 アコースティックピアノを製造していない電子楽器メーカーのローランドピアノでは、本格的なクラシック演奏は無理だと考えている人にこそ、是非ともローランドGP3を試弾してみる価値があると思います。 本物グランドピアノで微妙な打鍵タッチ具合の違いによって、自身のイメージする様々な音色と響きを作り出す(選び出す)喜びを知っている人ならば、ローランドGP3はストレスフリーで存分にクラシック演奏を楽しめること間違いありません。打鍵感は快適でないですけど。

お気に入り登録4Concert Artist CA901EP [黒塗艶出し塗装]のスペックをもっと見る
Concert Artist CA901EP [黒塗艶出し塗装]
  • ¥506,000
  • ヤマダウェブコム
    (全20店舗)
108位 2.50
(2件)
71件 2022/11/ 7  88鍵 256音   1455x1010x475mm
【スペック】
鍵盤:シーソー式木製鍵盤、グランド・フィール・アクションIII 音色数:106 アンプ出力:130W スピーカー:TWIN DRIVEスピーカーシステム、響板スピーカー、(8×12)cm×2(上面放射スピーカー)、8cm×2(フロントスピーカー)、5cm×2(ツィーター) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:91.5kg 
【特長】
  • グランドピアノに近い弾き心地を実現する木製鍵盤「グランド・フィール・アクションIII」を搭載したフラッグシップモデルの電子ピアノ。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」の多彩な音色変化を再現する「SK-EXレンダリング音源」を搭載している。
  • グランドピアノの音場を再現するスピーカーシステム「グランド・フィール・スピーカー・システム」を採用。
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4思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向け

基本的にCA99EPの後継機種になりますが、CA99EPから変わったところは @「SK-EXコンクールグランド」音色が増えた Aスピーカ構成が変わった といったところです。たいした差ではないしオーディオは若干ダウングレードしている感じがするので、流通在庫のCA99EPが格安で手に入るのであれば、そちらがお勧めです。 鍵盤は「グランド・フィール・アクションV」で同じ、タッチパネルは厳密に比較したわけではないので正確ではないかもしれませんが、ほぼ同じです。プログラムが若干変わったらしいですが。 鍵盤に関しては行きつくところまで行った感じはあるので、これ以上の改良は簡単ではないかもしれません。電子ピアノの中でもトップクラスの質感と物理性能です。アコースティックピアノのタッチ感は調律の状態含めて千差万別なので、このタッチ感が良いかは人によるかもしれません。 基本はレッスン用途の豪華版といったところで、これの半額以下の製品でもレッスン用途に十分使えます。CA701との差は、TWIN DRIVE響板スピーカーの有無になります。思いっ切り音量を上げられて電子ピアノにお金をかけられる人向けですか。 黒塗艶出し塗装ではないモデルとの差異は塗装はもちろんですが、それによる質量増が9kgもあります。他の同様のモデルの差よりも大きく、少し気になります。 KAWAI木製鍵盤のフラグシップ機種なので、他社フラグシップ機種との比較でどうかということになります。大きなところでは響板スピーカーとコンサートマジックが他社と異なりますが、電子ピアノの基本性能である鍵盤、音源といったところは好みによるかと。KAWAIの響板スピーカーとコンサートマジックは外せないとか、SK-EX音源が好きだとか、KAWAIのグランド・フィール・アクションV木製鍵盤のタッチが好きだとかという人にお勧めかと思います。その前にCA99EPの流通在庫があって安かったら(本日現在で7万円の差)機能的・性能的な差がほとんどないCA99EPの方がお得なのでそちらの方がお勧めです。

お気に入り登録1Digital Piano GP-6-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano GP-6-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] 108位 2.00
(1件)
0件 2023/4/ 3  88鍵 256音   1404x931x959mm
【スペック】
鍵盤:ピアノ・リアリティ・ハイブリッド・プレミアム鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:25W×2、20W×1、15W×2 スピーカー:スペーシャル・スピーカー:12cm×2、キャビネット・スピーカー:20cm(スピーカー・ボックス付き)、ニアフィールド・スピーカー:5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:91kg 
お気に入り登録2Digital Piano GP-9-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ]のスペックをもっと見る
Digital Piano GP-9-PES [黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ] 108位 -
(0件)
1件 2023/4/ 3  88鍵 256音   1440x999x1501mm
【スペック】
鍵盤:ピアノ・リアリティ・ハイブリッド・コンサート鍵盤 音色数:グランド:4音色、アップライト:5音色、クラシカル:5音色、E.ピアノ:12音色、オルガン:12音色、その他:286音色 アンプ出力:25W×2、20W×2、15W×2、15W×2 スピーカー:キャビネット・スピーカー:25cm(スピーカー・ボックス付き)、スペーシャル・スピーカー:16cm×2(スピーカー・ボックス付き)+16cm、センター・ニアフィールド・スピーカー:8cm×2、ニアフィールド・スピーカー:2.5cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:169kg 
お気に入り登録1NOVUS NV12のスペックをもっと見る
NOVUS NV12 108位 -
(0件)
1件 2025/8/25  88鍵 256音   1510x1025x870mm
【スペック】
鍵盤:木製鍵盤、グランドピアノアクション 音色数:106音色(SK-EXレンダリング音源:10音色) アンプ出力:130W スピーカー:フル響板スピーカーシステム ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:177kg 
お気に入り登録ORIPIA49 OP49BK [ブラック]のスペックをもっと見る
ORIPIA49 OP49BK [ブラック] 146位 4.00
(1件)
0件 2023/3/30  49鍵     775x21x126mm
【スペック】
鍵盤:標準サイズ鍵盤 音色数:128音色 スピーカー:2Wステレオ×2 ヘッドホン端子:1系統 重さ:1kg 
【特長】
  • 幅60cmのテーブルで本格的なピアノ演奏が楽しめるフルサイズ49鍵折り畳み式電子ピアノ。USB接続でMIDIコントローラーとしても使用可能。
  • GM対応のピアノ、シンセサイザー、オルガン、バイオリン、サックス、オーケストラをはじめ128音色と100種類のリズム、30曲のデモソングを搭載。
  • 2W×2のステレオスピーカー、ヘッドホン/外部出力端子を装備。付属のサスティンペダルを使用すれば本格的なピアノ演奏ができる。
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4目的に忠実なコンパクトなおもちゃ

この製品の兄貴分の88鍵版を所有しています。 88鍵版は4つに折りたたむのですが、こちらは2つに折り曲げるだけで、その名の通り折りピアノですね。88鍵版もコンパクトですが、こちらはさらにその半分になります。 鍵盤については88鍵版と同じで褒められたものではありませんが、コンパクトで目的に沿った内容になるかと思います。なので、88鍵版を買うよりはこちらがお勧めです。操作によってオクターブ変更が可能なので、88鍵盤分の音も出せます。音色数も128と多いので、音源を持ったMTRやDTMの用途として非常に機動性の高いモデルだと思います。ただ、ベロシティがないので、打鍵強弱による表現は出来ません。 88鍵版との価格差があまりないので、コスパ的には似たようなものになります。持ち運びがそれほど苦にならず88鍵版のメリットが多い人は88鍵版を、出来るだけコンパクトに収めたいならこちらの49鍵版を、という住み分けになるのでしょう。

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KDP-61P BLK [ブラック]
  • ¥16,590
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
146位 3.00
(1件)
0件 2023/6/ 8  61鍵   908x58x197mm
【スペック】
音色数:128 ヘッドホン端子:1系統 ヘッドホン付属: 重さ:2.3kg 
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3価格相応なのです。

触って感じたことは鍵盤の沈み込む抵抗が強くて硬いのです。 自然に滑らかに挽くには練習を要しますよ。 あと、音も安っぽいのです。 でもお値段を考えればまずまずだと思いますよ。 価格相応なので「普通」の評価をしますよ。

お気に入り登録ORIPIA88 OP88BK [ブラック]のスペックをもっと見る
ORIPIA88 OP88BK [ブラック]
  • ¥19,800
  • ピアノプラザ
    (全14店舗)
146位 3.00
(1件)
0件 2023/3/30  88鍵     1318x22x126mm
【スペック】
鍵盤:標準サイズ鍵盤 音色数:128音色 スピーカー:2Wステレオ×2 ヘッドホン端子:1系統 重さ:1.6kg 
この製品をおすすめするレビュー
388鍵のおもちゃです

【デザイン】 88鍵のキーボードとしては世界最小クラスかと思います。でも、そのために犠牲になったものは多々あります。その最たるものは、黒鍵の短さです。黒鍵を多用するような曲は、弾けません。 【音色・響き】 音源自体の音は頑張っていますし、ダンパーペダルも付いています。スピーカから出てくる音は「おもちゃ」そのものです。 【タッチの良さ】 悪いです。画像からも分かりますが、ストロークがほとんどありません。ただし、当方が以前所有していたハンドロールピアノよりはずっとピアノっぽい感触です。ハンドロールピアノはストロークがありませんから、ほんの僅かでもストロークがあるのは有難いです。でも「おもちゃのピアノ」という表現が一番近いかと思います。 【作りの良さ】 まあ、この小さい筐体に88鍵のキーを詰め込んだだけでも、よしとしましょう。 【音色の多さ】 仕様上128音を謳っています。全てを確認したわけではありませんが、大したものです。 【機能性】 持ち運びは圧倒的に良いです。持ち運び用のトートバッグが付属します。ビジネス用のブリーフケースにも収まります。 内蔵曲も30曲ありますし、音色、リズムパターンも128種類あります。また、駆動は充電式で、USB端子から充電するものです。ポータブルを基本とした設計です。動画は充電中のディスプレイ表示になります。また、USB端子経由でMIDIキーボードにもなるとのことです。私は使っていませんが(笑) 【操作性】 特に気になる部分はありません。取説を読めば分かります。でも、この取説の字が小さく、老眼には厳しいです。 【総評】 おもちゃのつもりで買いましたが、その通りおもちゃでした。価格コムマガジンでは割と褒めていたように感じましたが、これはおもちゃです。レッスンには使えません。ただ、88鍵のキーボードを、最低限のタッチで抜群の機動性を持つことを実現した商品ですので、そういう使い方には唯一無二の製品です。個人的には、鍵盤の長さだけでもピアノの標準にしてもらえたら、黒鍵を多用する曲も弾けるのに残念、という印象です。モーツァルトK545の第一楽章は少し弾けても、悲愴ソナタの第二楽章は弾けない、そんなおもちゃです。だったら88鍵も要らないような気もしますが(笑) この下の49鍵で十分かもしれませんが、それほど安くなく中途半端ですね。

お気に入り登録31microPIANO RD [レッド]のスペックをもっと見る
microPIANO RD [レッド] 146位 4.21
(3件)
27件 2010/9/28  61鍵 120音     782x139x291mm
【スペック】
鍵盤:ナチュラル・タッチ・ミニ・キーボード、ベロシティ対応 音色数:61 アンプ出力:1W×2 スピーカー:楕円形(10cm×5cm)×2 ヘッドホン端子:1系統 重さ:5.2kg 
【特長】
  • 本格的なピアノ演奏が楽しめる、ミニチュア・ピアノ。グランドピアノのような反響板を備え、ミニ61鍵を搭載している。
  • ピアノ音色のほかにエレクトリック・ピアノやオルガンなど、全61音色を内蔵。鍵盤を押さえるだけでフレーズを奏でる「ショート・フレーズ音色」に対応。
  • クラシックからJ-POPまで幅広い61のデモ曲が搭載され、オルゴールのように自動演奏が行える。単3形電池6本で手軽にいつでも演奏できる。
この製品をおすすめするレビュー
57歳の娘が大喜び!

Amazonで注文翌日届き、早速娘が開けてすぐドレミ 大喜びしています! 形も音もミニサイズですが、7歳の娘にはピッタリ 狭い部屋の片隅で、音色を楽しんでます。 メーカーのイメージ動画で大人の女性がカッコよく演奏していますが、さすがにミニ鍵盤を弾きこなすのは実際難しそうです。 デザインも雰囲気もいいので、小学生以下の練習ピアノには充分素敵な楽器です。

4子供の練習に

4歳の子供の為にピアノ練習用に購入しました。鍵盤が小さいですが小さい子供には充分です。部屋もせまいので今はこの大きさで満足です。

お気に入り登録3Recital Proのスペックをもっと見る
Recital Pro 146位 4.00
(1件)
5件 2020/12/10  88鍵 128音   1310x140x350mm
【スペック】
鍵盤:ハンマー・アクション鍵盤 音色数:12音色(ピアノ、ピアノ(ブライト)、電子ピアノ、ビブラフォン、オルガン、チャーチオルガン、ハープシコード、クラヴィ、シンセ、ストリングス、アコースティック・ベース、フィンガーベース) スピーカー:10Wウーファー×2、20Wツィーター×2 ヘッドホン端子:1系統 重さ:11.8kg 
この製品をおすすめするレビュー
4鍵盤に抵抗がある

鍵盤の打鍵感覚に適度な抵抗があってピアニシモの表現が取りやすいです。 アナログピアノを弾いている時のような表現ができます。 音も綺麗で、良い製品だと思います。

お気に入り登録DIGITAL PIANO Liano L1 BK [ブラック]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO Liano L1 BK [ブラック] 146位 -
(0件)
0件 2025/12/ 9  88鍵 120音     1282x73x290mm
【スペック】
鍵盤:LS鍵盤(ベロシティ対応) 音色数:8音色 アンプ出力:8W×2 スピーカー:8cm×2 ヘッドホン端子:1系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:6kg 
お気に入り登録108LP-180 WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
LP-180 WH [ホワイト] 146位 4.16
(9件)
55件 2014/3/24  88鍵 120音     1365x781x274mm
【スペック】
鍵盤:ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション(NH)鍵盤 音色数:10 アンプ出力:11W×2 スピーカー:だ円形(16cm×8 cm)×2 ヘッドホン端子:2系統 重さ:23.3kg 
【特長】
  • 低音部では重く、高音部では軽くなるタッチを再現する「ナチュラル・ウェイテッド・ハンマー・アクション鍵盤」を採用した電子ピアノ。
  • ピアノ、エレクトリック・ピアノ、ビブラフォン、パイプ・オルガン、ストリングスなど、10種類の音色を内蔵している。
  • アコースティックピアノ同様に3本ペダルを装備。ダンパー、ソフトはハーフ・ペダルにも対応しており、細やかな表現が行える。
この製品をおすすめするレビュー
52016.9にエディオン楽天市場店で4.1万円っ!!

妻が二人の娘のピアノレッスンのため購入いたしました。翌月に転勤が決定したため、ピアノ教室も辞めざるを得なくなったのですが、妻と子の気分転換としては良かったのかもしれません。私は素人ですが妻は気に入っていましたので良い製品なのではと思います。

5税、送料込み¥36800で買い。4万越えならB1SP最安値を狙え!

T評価 デザイン4 譜面立て兼カバー、3本ぺダルがつき、スタンド組み立てが簡単。軽量コンパクトで設置が簡単。部屋になじむ。 音色・響き2 低音や高音部に比べ、中音と次高音部のパワー不足を感じる。表現範囲はPからf限定。弦とフレームが共振するffや薄いベールがかかったppはない。ダンパーを踏むと、おもちゃみたいな音になる。ハーフペダルは2段階。アンプとスピーカーはRP501に、近いパワーがある。一戸建てでもボリュームは9時くらいで十分。マンションでは7時30分くらい(最小)で十分。 タッチの良さ2 指が当たる瞬間は重く感じないが、鍵盤が沈む抵抗は減らない。意外に負担がかかる。室温が低いと特に鍵盤の沈みが硬い。15度以上になると、沈みが改善され,30℃くらいで軽快になる。鍵盤とハンマーを戻すばねが柔らかくなるためか?鍵盤に指を立てて当てるとレスポンスが良いが、横から寝かせて当てると、反応が悪い。鍵盤がバタバタして、スタカートやfで動作音が大きく要注意。ばねの反発力で、小さな子供の手には、負担が大きく、CASIOのほうが良いと思う。大人でも、初心者がハノンなど20分くらい弾くと、手が痛くなるので要注意。オクターブの多重和音は難しいだけでなく、この鍵盤ではばねの影響で弾きにくい。 造りの良さ2 白鍵盤角取り忘れ。カバーががたんと後ろに開く。ペダルユニットが動いてしまう。カバーの隙間から埃が入る。 メンテナンス性3 ティッシュペーパーでは埃が取れにくい。濡れ雑巾では電子回路に悪い。ペダルも錆びる。 音色の多さ2 数を増やすより、ピアノ音を、pppからfffの範囲に広げ、共鳴音もいれるべき。B1の音はLP180よりかなり良い。 機能性2 ピン型ヘッドホン端子は○、録音機能無しは、×、初心者向け内蔵曲集(大人のためのピアノ教本など)無しは、×。 操作性2 ディスプレイがなく、自分の操作が確認できない。説明書7,8頁を記憶しないと困る。ボリュームは7時30分から音が出る。 満足度5 ヤフオク中古落札平均¥36101くらいでメーカー保証、配送無料、3本ペダル、スタンド、カバー兼譜面立て、ピアノらしい音と鍵盤、本体5%販売店延長保証で安心。大満足。 バイエルレベルなら、LP180と価格コムで税込¥1000のヘッドホン(スペックが一番いいもの)、 ブルグミュラーレベルなら、B1SPと¥2000のヘッドホン(同) ソナチネレベルなら、PX760と¥3000のヘッドホン(同) ソナタアルバムレベルなら、RP501又はCN27又はCLP535と¥4000のヘッドホン(同)で十分。 ヘッドホン端子にヘッドホンジャックの先端が折れて残ってしまった!KORGによると保証の範囲外で修理費用は、¥25000という返事! 

お気に入り登録12DIGITAL PIANO ES120W [ホワイト]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO ES120W [ホワイト]
  • ¥70,000
  • ヤマダウェブコム
    (全20店舗)
146位 3.91
(3件)
2件 2022/9/ 5  88鍵 192音   1305x150x280mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード 音色数:25 アンプ出力:10W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:12.5kg 
【特長】
  • 鍵盤タッチとピアノ音にこだわった、ベーシックなポータブル電子ピアノ。「レスポンシブ・ハンマー・アクション・スタンダード鍵盤(RHS鍵盤)」を採用。
  • フルコンサートピアノ「SK-EX」のピアノ音を採用し、広大なダイナミックレンジの音色を楽しめる。軽量・コンパクトなボディで、ライブシーンでも活躍。
  • ワイヤレスでスマートフォンやタブレットとの接続が可能なBluetooth機能を搭載。スマホから手持ちの楽曲を電子ピアノ本体のスピーカーで再生できる。
この製品をおすすめするレビュー
5サポートが凄いと思った

タイトル通り、サポートの体制が凄いと思った 付属品のペダルの異音で問い合わせた所、自宅まで交換に来て頂きました 電子ピアノも一つの楽器として本物のピアノと同じ様な対応で 本物の楽器屋メーカーだと感心しました。 音やタッチの感想は個人によって違うので控えます kawaiの音が好きでピアノを始めたい人には 十分に使える電子ピアノだと思います。

5家庭使用には十分なパワーです

【総評】 カワイの電子ピアノ。88鍵です。幅が130cmありますが細いですね。 まあ、グランドピアノ同様の弾き応えを目標にしたそうですけど。 グランドピアノ並とはいきませんけど。 かなりの弾きやすさは感じました。 白鍵も黒鍵も柔らかく弾けますね。 引っかかりはまったく感じられなかった。 重くもなく弾けますよ。 音色がきれいに響きましたよ。 スピーカーは12cmx2搭載してる。 アンプ出力は20W(10Wx2)ですね。 このスピーカーなら十分な迫力もあるし。 パワーだって家庭で使うなら余るぐらいです。 まずフルパワー使うことはないでしょ。 ●電源:AC100VですがACアダプタ仕様。 ●重量:12.5kg

お気に入り登録7DIGITAL PIANO LP-380U WH [ホワイト]のスペックをもっと見る
DIGITAL PIANO LP-380U WH [ホワイト] 146位 4.00
(1件)
2件 2022/1/ 4  88鍵 120音     1355x772x351mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色 アンプ出力:22W×2 スピーカー:10cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携: 重さ:37kg 
【特長】
  • グランドピアノのタッチを再現した「リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3(RH3)鍵盤」採用のデジタルピアノ(88鍵盤)。USB端子を搭載。
  • 弾くのが楽しくなるリッチなピアノ音色をはじめ、表現力豊かな30種類の音色を内蔵している。練習や創作活動に便利なソフトウェアを同梱。
  • 同時に2つの音を重ねて演奏できる「レイヤー・モード」や、 鍵盤を左右で分けて同じ音域を2人で演奏できる「パートナー・モード」も搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4子供用の入門編としても十分

【デザイン】 奥行が短く、蓋を閉めるとフラットになり、とてもコンパクトで良い。 【音色・響き】 音色は拘るときりがないので、価格帯からの評価では良い方だと思います。 【タッチの良さ】 タッチはとても良いと感じます。特に鍵盤に拘りました。 できれば低価格帯で、アコースティックピアノに近い物を探していたので、この価格帯でここまでのタッチはかなり少ないと思います。アコースティックピアノと触り比べてみても素人でも良いのがわかります。他のメーカーもそのようなタッチの物がありましたが、約10万円やそれ以上でした。 【作りの良さ】 組み立てていく中で、どうしてここがこんな簡易な作りなのか、ネジ位置を見直しても良いのではと思ったり、既製棚の組み立てと比較してしまうと、もう少し安定できないかと思う事がありました。 特に配線については、もう少しケーブルが長いと良いです。土台の足に配線を綺麗に整理できますし、コネクター部もむき出しで少し安っぽく感じます。この辺の作りが値段を抑えたと言うと仕方ありませんが…。 【音色の多さ】 平均的な感じかと思います。メインはアコースティックピアノの音色としていますので。 【機能性】 メトロノームや音量、その他微調整があれば十分と思っておりました。 録音機能はありませんが、USBが接続できるので、タブレットかスマートフォンでカバーできます。 蓋の開閉について、閉める前半はゆっくりと閉まるが、後半はバタンとしまり、小さい子供が慣れるまで注意が必要です。 左右にスポンジを上手く置いて、指を入れたまま締めても、少し痛いかなと言う程度に後半も静かに閉まるように工夫しました。 【操作性】 ボタンだけなので、子供でも分かりやすく、最低限の機能としては十分です。 【総評】 子供が習い始めて使用するピアノで、価格帯を抑えたいと言う商品としては十分だと思います。 音はそこそこで、鍵盤のタッチだけはアコースティックピアノに近づけたものを選んでいましたので、満足です。大きさもコンパクトで、家に置くサイズ感はちょうど良いです。 組み立ての作りは少しマイナスがありますが、使いだすと気にならなくなると思います。

お気に入り登録20Privia PX-870BN [オークウッド調]のスペックをもっと見る
Privia PX-870BN [オークウッド調] 146位 5.00
(1件)
15件 2017/8/15  88鍵 256音   1393x801x299mm
【スペック】
鍵盤:3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2+4cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:34.3kg 
【特長】
  • 共鳴音によるグランドピアノならではの響きを実現した「マルチ・ディメンショナル・モーフィングAiR音源」搭載の電子ピアノ。
  • 3つのセンサーが順番に打鍵を感知する「3センサースケーリングハンマーアクション鍵盤II」により、弾き応えとスムーズなタッチ感を両立。
  • オーケストラをバックに演奏できる「コンサートプレイ」機能や世界的に有名なホールの音響特性を再現した「ホールシミュレーター」機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5やっぱり鍵盤がいいんです

【総評】 カシオの据え置きタイプの電子ピアノ。 やはり鍵盤に拘りがあるんですね。 白鍵は象牙みたいで黒鍵は黒檀に模しています。 たしかに鍵盤は見た目も手触りもとってもいいです。 88鍵です。タッチ感度調節は3種に設定できる。 もちろんメトロノーム機能あるし。 録音機能もリアル録音ができる。 やっぱりね、鍵盤ですよ普通以上に手触りがいいし。 見た目も最高に良かったですね。 スピーカーは(12cm+4cm)x2。 出力は20Wx2。 家庭使用ならこのパワーで十分すぎるほどですよ。 むしろフルパワーで弾くことはないでしょ。 音源にも大満足だし、いい音が出ていたんです。 ●電源:ACアダプタ仕様。

お気に入り登録1CELVIANO AP-S200WE [ホワイトウッド調]のスペックをもっと見る
CELVIANO AP-S200WE [ホワイトウッド調]
  • ¥93,500
  • ヤマダウェブコム
    (全20店舗)
146位 3.00
(2件)
23件 2025/2/17  88鍵 192音   1393x802x299mm
【スペック】
鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 スマホ・タブレット連携: 重さ:34kg 
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33年保証のカジュアルな機種

プラスチックっぽく見えるけどカジュアルな雰囲気のスマートな外観です APS200の音に関しては、トーンエスケープみたいな細かい穴が上面に多数並んでいたり、スピーカーを覆うグリルが本体から飛び出していたり工夫されていますが、実際に聴いてみると上位機種AP300の音が圧倒的に太くて上質に聞こえました 鍵盤表面の見た目や触感は、APS200も上位機種AP300も、カシオPXS1100の鍵盤と全く同じ印象でした 音で選ぶなら上位機種AP300になりますが、APS200もAP300もダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2種類だけしか選択できない仕様になっているので、実際に弾いてダンパーペダルを使うと一般的な可変式との差を感じてしまいます 店頭でAPS200とAP300には「保育士を目指す方に人気の機種です」と表示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません このクラスの機種で、3年のメーカー保証付きは素晴らしいと思います

3コストダウン感じるペダルがネック

【デザイン】 奥行きが299mmとコンパクトサイズで、すっきりしたデザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。 【音色・響き】 いわゆるカシオの音です。スペックとしては上位機種のAP-300と同じですが、天板開閉構造がありません。ここがAP-300との差別化されたところです。 【タッチの良さ】 やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。 【音色の多さ】 19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。 【機能性】【操作性】 基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。 【総評】 AP-300との差は、天板開閉とペダルです。お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200でも良いですが、価格差を感じるペダルがちょっと寂しいです。実売価格で3〜4万円なので予算が許せばAP-300が欲しいところです。ただ、同価格帯の電子ピアノと比べた場合、戦闘力は十分あるかと。

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LP-380 RWBK [ローズ・ウッド・ブラック] 146位 4.47
(19件)
103件 2016/7/29  88鍵 120音     1355x772x351mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30 アンプ出力:22W×2 スピーカー:10cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 重さ:37kg 
【特長】
  • グランドピアノと同様に低音部は重く、高音部にいくほど軽くなるタッチを再現したRH3鍵盤を採用した電子ピアノ。
  • 22W出力アンプと10cmの大口径スピーカーを2個搭載し、ピアノ全体を包むようなリアルな響きが得られる。
  • アコースティックピアノ同様に3本ペダルを装備。ダンパー、ソフトはハーフ・ペダルにも対応しており、細やかな表現が行える。
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5専用の椅子も素敵です

椅子とセットで購入しました。 電子ピアノは組み立て式ですが、特に問題なく組み立てられます。 主要部以外の板が薄い気がしますが、動かすものでもないし必要十分かと。 コンパクトでシックでそして何よりヘッドホンを利用するので24時間演奏できるのは素敵すぎます。 アップライトピアノも長年家にあり、本音を言えばそちらの方がまだまだ良いのですがが騒音問題も気になるので処分する事にしました。 キータッチも値段からしたらかなりピアノに近くなっていて、趣味程度ですが妥協した感じはなく、十分満足出来ました。 専用の椅子もとてもしっかりした良い物なのでセットでの購入をお勧めします。

5見た目も機能も必要十分!

【デザイン】ホワイトですが、見た目はとてもいいです、気に入ってます 【音色・響き】本物のピアノと比べたら少し違和感はあるのかもしれませんが、主に子供の稽古なので十分です 【タッチの良さ】楽器店で何種類か弾いてみましたが、なかなか良いと感じました 【作りの良さ】特に違和感もなく、良いです! 【メンテナンス性】未評価です、電子なので。 【音色の多さ】あまり試してません、もともとあまり期待した機能ではないので 【機能性】イヤホン付き、夜も便利です 蓋付きで、蓋がゆっくり閉まるのも気に入ってます 【操作性】電源入れてすぐ弾けるので、問題ないです 【総評】子供用のピアノですが、リビングから見えるのでインテリア性がそこそこあるもの、かつ蓋がありホコリが問題ないもの、子供が扱って問題ないものを検討してこちらにしました。 すべて満たしており満足です。

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DIGITAL PIANO C1 Air WA [ホワイト・アッシュ] 146位 3.57
(9件)
149件 2020/4/16  88鍵 120音   1346x770x347mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:25W×2 スピーカー:10cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携: 重さ:35kg 
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5インテリアにもなじんで、万年初心者の私には大満足の電子ピアノ

小さいころから弾いていた実家に置いていたアコースティックピアノを弟にあげてしまったら 結局また弾きたくなってしまったので(笑)、 夜でも弾けるピアノを、と今回は電子ピアノにしました。 白のインテリアになじむものを、タッチがよいものを、音の種類が多くて、自動演奏を聴けるものを などを念頭に置いて、 楽器屋さん巡りをして、何度か試し弾きをしました。 最初は、持っていたアコースティックピアノと同じヤマハか ローランドにしようと思って出かけたのですが、 色々弾いてみてタッチ感をみたり、値段も考慮して(弾き続けるかわからなかったので(笑))、こちらのKORG C1 Airにしました。 スリムでシンプルなデザインで、演奏だけでなく、見た目もお気に入りです。 操作する場所が左に寄っていて、邪魔にならないですし、 鍵盤のタッチが気に入りました。もちろん電子ピアノ感は否めませんが、それを承知で購入しましたし、電子ピアノの軽さはなく、重めで私はこのさわり心地が好きです。 周囲への配慮で、あまり大きい音で聞かないので、音色についても特に気になりませんでした。 自動演奏もBGMとして聞くのにとてもよく、気分で色々流しています。 付属のヘッドホンはちゃちくて、使っていません。 ただ、ヘッドホンを挿すところが2個ついているのは良かったです。 ひとつ気になる点といえば、譜面を置く突起が低すぎて、おいている譜面本がすぐに倒れてしまう点です。(譜面台については他と比べるのを忘れてしまったので、他との違いはわかりませんが) お店で何度も弾いてみて、万年ピアノ初心者の自分に合ったこちらを購入できて、大満足です。

5初心者の練習用としてはコスパ最高!

【デザイン】 とてもシンプルでコンパクト設計です。 この電子ピアノの最大のセールスポイントでしょう。 【音色・響き】 このクラスの電子ピアノとしては充分です。 【タッチの良さ】 アコースティックピアノとは全く違うもの(当たり前)ですが、初心者の練習用としては充分です。 【作りの良さ】 日本製なので安心です。 【メンテナンス性】 電子ピアノなので調律は不要です。 【音色の多さ】 初心者の練習用としては充分です。 【機能性】 初心者の練習用としては充分です。 【操作性】 ほとんど迷うことなく操作できます。 【総評】 とてもコンパクトでタッチも音色も良くて、非常にコスパが良いです。 狭い部屋に置いても圧迫感はありません。

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CELVIANO AP-300BN [ローズウッド調] 146位 3.50
(2件)
25件 2025/2/17  88鍵 192音   1401x869x440mm
【スペック】
鍵盤:スマートスケーリングハンマーアクション鍵盤 音色数:19 アンプ出力:20W+20W スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:47.1kg 
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4ペダル形状が本格的で天板開閉するCASIOの中堅機種

【デザイン】 奥行きがコンパクトというわけではなく、ごく普通の大きさ、デザインです。鍵盤手前側にも補強構造があり、強度的にも問題ないでしょう。 【音色・響き】 いわゆるカシオの音です。スペックとしては下位機種のAP-S200と同じですが、天板開閉があるのでここがAP-S200との差別化されたところです。 【タッチの良さ】 やや軽めの印象です。タッチそのものは悪くありません。 【音色の多さ】 19音色なのであまり多くはありませんが、そういう用途ではないということです。 【機能性】【操作性】 基本的なセッティングは鍵盤を多用するもので、鍵盤の奥側にその記載があります。慣れれば問題ないでしょう。 【総評】 AP-S200との差は、天板開閉とペダルです。大人の趣味でヘッドホンを多用するならAP-S200、お子さんのレッスンに使い、スピーカからの音を多用するならAP-300がお勧めかと思います。

3素晴らしい外観と3年保証付き

AP300の外観は木質っぽい伝統的なシックで落ち着いた雰囲気で素晴らしいです。下位機種のAPS200はプラスチックっぽくてカジュアルな雰囲気の印象受けました。 AP300の天板を開けると譜面とか置けなくなるので、もう少し横幅の長い譜面立てにしてくれたら良かったかもしれません。 AP300の音は、下位機種APS200よりも上質で太く感じられました。 AP300もAPS200も、鍵盤右端の最高音ドがアコースティックピアノっぽく鳴るように進化しています。 AP300もAPS200も、鍵盤表面加工の触感はカシオPXS1100と全く変わらない印象でした。 AP300とAPS200は出力もスピーカーサイズも同じですが、前者には天板開閉機能有り、後者には天板開閉機能無いけどトーンエスケープみたいな細かい穴が鍵盤奥側にあってスピーカーもローランドF107みたいにグリル状で楽器本体から突き出ています。 ただ、AP300とAPS200はダンパーペダルの深さ調節が可変式でなく、余韻の短いハーフペダルとフルに踏み込んだ長い余韻の2段階のみに限定されているので、実際に弾いてペダル使ってみても可変式との差を感じてしまいます。 カシオAPS200やAP300の展示品には、「保育士を目指す方に人気の機種です」と標示されていたので、そういう方向性の機種なのかもしれません。 このランクの機種で、3年のメーカー保証付きなのは素晴らしいです。 カシオのピアノを使って、もう少し本格的にピアノ練習したい、弾きたいなら、上位機種のカシオAP450が良いかもしれません。

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DIGITAL PIANO CN29R [プレミアムローズウッド調]
  • ¥119,900
  • ビックカメラ.com
    (全2店舗)
146位 3.70
(4件)
80件 2019/6/10  88鍵 192音   1360x860x405mm
【スペック】
鍵盤:レスポンシブ・ハンマー・アクションIII 音色数:19 アンプ出力:20W×2 スピーカー:12cm×2(フルレンジスピーカー) ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: 椅子: スマホ・タブレット連携: 重さ:43kg 
【特長】
  • タッチ・音・機能にこだわったベーシックモデルの電子ピアノ。見やすい有機ELディスプレイを搭載し、ピアノの上達に役立つ豊富な練習曲を内蔵。
  • SK-EXなどのグランドピアノの88鍵すべてを、タッチの強さに分けてサンプリングしたPHI音源を搭載。弱打から強打までリアルなピアノ音を再現する。
  • グランドピアノ特有の鍵盤をゆっくりと押さえきったときに感じるクリック感を再現した「レットオフ・フィール」を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5コスパ良く、ヘッドフォン使用時の没入感が凄い。

全体的に作りがしっかりしており、他の機種に比べるとコンパクトなので、狭い部屋に置く際にも収まりが良いと思います。 鍵盤タッチによる音の強弱が付けやすく、打鍵音もそれほど気にならず、本物に迫る「演奏する楽しさ」を十分味わえるコスパの良い1台です。 ヘッドフォンのタイプや立体音響に関する設定があり、高音質なヘッドフォンを使用し適切な設定にしてあげると、演奏時の没入感が凄いです。

4大きな不満はなく、大満足でもなく、まあこんなものかな、と。

子どもがピアノを習いだしたので、自宅練習用に購入しました。 【デザイン】 きれいでコンパクトで良いです。 【音色・響き】 しょせん合成音ですが、まあ怒らない範囲の音がします。いろいろな機種を試して聴きましたが、結局のところ、本物のピアノでないと、これより高いのでもおおむね五十歩百歩かなと感じています。(よっぽど高いのは聴いてないのでわかりませんが) 【タッチの良さ】 もっと良いのは色々あると思いますが、こちらも本物のピアノでない以上は、割り切らざるを得ないと思います。そういう意味で、まあ許せる範囲かなと思います。 【作りの良さ】 しっかりできています。 【メンテナンス性】 調律はないと思います。 【音色の多さ】 いろいろ音源が入っていますが、結局、使わなくなりました。 【機能性】 外部のアンプやスピーカーにつなぐための出力があると良かったです。 【操作性】 ボタン等は特に不満はありません。ヘッドホンをかける場所やヘッドホン端子の位置は、ヘッドホンケーブルの取り回しがあまり良いと思えず、改良余地があると思います。 【総評】 繰り返しになりますが、しょせん、本物のピアノではないわりには良く作りこまれています。ただ、もう少し安い機種でも良かったかもしれません。ひとまずの練習用途としては十分かと思います。

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DIGITAL PIANO E1 Air
  • ¥126,779
  • エディオンネットショップ
    (全5店舗)
146位 3.00
(1件)
2件 2025/7/24  88鍵 120音   1349x766x349mm
【スペック】
鍵盤:RH3(リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3)鍵盤 音色数:30音色(10×3バンク) アンプ出力:40W×2 スピーカー:12cm×2 ヘッドホン端子:2系統 ヘッドホン付属: スマホ・タブレット連携: 重さ:47kg 
この製品をおすすめするレビュー
3レッスン用途というより創作向け

G1B Airのバージョンアップ版です。筐体の見た目は同じで鍵盤も同じですが、音源やオーディオを若干変えています。好みの差の範疇に近いですが、価格を維持してオーディオは若干ダウングレード(スピーカが片ch2つから1つになった)といった感じです。 KORGの製品が好きな人にはお勧めですが、一般的なレッスン用途であれば他社(YAMAHA、KAWAI、Roland)の10万円クラスの方がコスパがよろしいかもしれません。音源内蔵DAW音楽制作アプリ「KORG Gadget 2 Le」が特徴的なので、これを活用したい人向けのモデルです。

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