双眼鏡・単眼鏡 製品一覧 8ページ目

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お気に入り登録15BDII42-10XDのスペックをもっと見る
BDII42-10XD
  • ¥50,800
  • ホームショッピング
    (全11店舗)
183位 3.29
(2件)
0件 2019/11/12  双眼鏡 10倍 17.6 645g
【スペック】
対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:16.5mm マルチコート: 三脚対応:三脚アダプター取り付け可能 
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5購入して正解でした

バ−ドウオッチングに使用しています。買う前はもう少し小さいほうが良いかと思いましたが、首にかけてみると重さはほとんど気になりませんでした。像はクリアでとても明るく、ピントリングの硬さも適当で気に入っています。大事に使いたいと思います。

お気に入り登録2TERRA ED Pocket 10x25 [ブラック]のスペックをもっと見る
TERRA ED Pocket 10x25 [ブラック] 183位 5.00
(1件)
0件 2022/10/25  双眼鏡 10倍   窒素ガス充填/100mbar 310g
【スペック】
コンサート・ライブ(観劇): バードウォッチング: 旅行: 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16mm マルチコート: 
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5期待通りの良品

期待通りの性能と携帯性で満足しています。小口径のため、少し暗く感じることもありますが、問題とは思いません。携帯用ケースがハードタイプでしっかり本体をカバーしてくれる安心感もあります。携帯ケースの開閉はジッパーですが、マグネット付きのバンドが付けてあるので、ジッパーを開けた状態でもケースが変に開いたままにはならない点もユーザーの使い方によく配慮した優れた設計だと感じます。お勧めできます。

お気に入り登録2TERRA ED Pocket 10x25 [グレー]のスペックをもっと見る
TERRA ED Pocket 10x25 [グレー] 183位 5.00
(1件)
0件 2022/10/25  双眼鏡 10倍   窒素ガス充填/100mbar 310g
【スペック】
コンサート・ライブ(観劇): バードウォッチング: 旅行: 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16mm マルチコート: 
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5期待通りの良品

期待通りの性能と携帯性で満足しています。小口径のため、少し暗く感じることもありますが、問題とは思いません。携帯用ケースがハードタイプでしっかり本体をカバーしてくれる安心感もあります。携帯ケースの開閉はジッパーですが、マグネット付きのバンドが付けてあるので、ジッパーを開けた状態でもケースが変に開いたままにはならない点もユーザーの使い方によく配慮した優れた設計だと感じます。お勧めできます。

お気に入り登録3ダハプリズム式双眼鏡 10x42 PROのスペックをもっと見る
ダハプリズム式双眼鏡 10x42 PRO 183位 4.00
(1件)
0件 2018/10/30  双眼鏡 10倍 17.6 水深1m/5分間 665g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16mm マルチコート: 
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4保護キャップの出来も一番です!

中心の解像度も高く,周辺の色収差,歪曲も良く抑えられた,優れた双眼鏡です。対物,接眼キャップ共に,使い物にならない物が多い中,一番機能的なので驚きました。 買ってみないと分からない物で、価格的に満足した買い物でした!

お気に入り登録SBK-2510のスペックをもっと見る
SBK-2510 183位 -
(0件)
0件 2025/10/ 2  双眼鏡 25倍 16 防水仕様(窒素ガス封入式) 1600g
【スペック】
対物レンズ有効径:100mm 実視界:2.8° アイレリーフ:15.5mm マルチコート: 三脚対応:専用三脚固定ホルダー付き(1/4インチカメラネジ穴) 
お気に入り登録フォージ8x42 BF842Tのスペックをもっと見る
フォージ8x42 BF842T 183位 -
(0件)
0件 2021/8/ 4  双眼鏡 8倍 26.1 IPX7 873g
【スペック】
対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.1° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19mm マルチコート: 
お気に入り登録2TERRA ED 10x32 [グリーン]のスペックをもっと見る
TERRA ED 10x32 [グリーン] 183位 4.00
(1件)
0件 2017/3/24  双眼鏡 10倍   窒素ガス充填/100mbar 510g
【スペック】
バードウォッチング: スポーツ観戦: 旅行: 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート: 
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4買って良かったさすがのZeiss!

初めての高級双眼鏡購入です。ですから、景品でもらった物とか見たことの無い素人の感想です。 【見やすさ】 凄いの一言です。 本日届いてすぐに庭から近所を見ました(怪しい物ではありません笑)。 電信柱、3区画ほど離れたマンション工事のクレーンの角度を示した文字盤の文字まで見える!!! 何というか、立体感が有り電信柱が3Dみたいに感じます。 当たり前ですが、中心部のクリアーさもさることながら周辺部のにじみなども殆ど感じません。 そして、これが一番凄いところだと思うんですが、明るい! 【携帯性】 思ったよりちょっと大きかった。 8×25でも良かったかもと思いましたが、それはまた。 ハードケースと立派なストラップが付属しています。 ハードケースは裏にベルトが通すところが付いています。 そうそう。接眼レンズ側と対物レンズ側どちらもラバー(シリコンかも)のカバーキャップが付いています。親切! 【操作性】 左右の鏡筒の間にピント調節リングがあります。 わたしにはちょうど良いヌメヌメした回し心地です。 握り具合も手に馴染みますね、コレ。気に入りました。 【機能性】 接眼レンズのところは、ネジ回しで3段階に繰り出しがあり、裸眼でも睫毛が当たらない様に調節出来ますね。 これは良い! わたし、重度の近視と乱視ですが、右の接眼レンズで視度調節ができますがかなり幅が設けられていて、わたしの裸眼でも合わせることができて、good! ※カメラの接眼レンズの視度調節はマックスに捻っても合いませんのでメガネ掛けてみないとですが、 この双眼鏡はわたしの裸眼でも見えます。感動!(因みに、度数は左右とも0.03です。老眼もあり) 【耐久性】 これからですね。 【デザイン】 良いと思います。zeissのマークが宜しい。 【総評】 初めての高級双眼鏡ですが、大変満足です。 あちこちレビューを見てから決めましたが、 さすがに10万以上は使えず、5万円前後なら一生ものだと判断しました。 カメラはニコン一辺倒で、zeissやライカには憧れがありますが、触ったこともなく。 双眼鏡はzeissに行ってみよう!と買ってしまいましたがこんなレンズとは想像出来ませんでした。 お勧めです。

お気に入り登録27x50 MTR-SXのスペックをもっと見る
7x50 MTR-SX
  • ¥68,200
  • コジマネット
    (全6店舗)
183位 -
(0件)
0件 2006/8/ 8  双眼鏡 7倍      
【スペック】
対物レンズ有効径:50mm 
お気に入り登録2TERRA ED 8x32 [グレー]のスペックをもっと見る
TERRA ED 8x32 [グレー]
  • ¥73,670
  • ヨドバシ.com
    (全10店舗)
183位 -
(0件)
0件 2017/3/24  双眼鏡 8倍   窒素ガス充填/100mbar 510g
【スペック】
バードウォッチング: スポーツ観戦: 旅行: 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート: 
お気に入り登録3TERRA ED 8x42 [グリーン]のスペックをもっと見る
TERRA ED 8x42 [グリーン] 183位 -
(0件)
0件 2017/3/24  双眼鏡 8倍   窒素ガス充填/100mbar 725g
【スペック】
バードウォッチング: スポーツ観戦: 旅行: 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート: 
お気に入り登録43モナーク 5 20x56のスペックをもっと見る
モナーク 5 20x56
  • ¥80,799
  • フォトライク
    (全24店舗)
183位 5.00
(4件)
17件 2013/8/26  双眼鏡 20倍 7.8 水深1m/10分間 1235g
【スペック】
バードウォッチング: スターウォッチング: スポーツ観戦: 対物レンズ有効径:56mm 実視界:3.3° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:16.4mm マルチコート: 三脚対応:三脚アダプターTRA-3付 
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5この倍率は、他にない。

双眼鏡は、いくつか持っていたので、高倍率の双眼鏡をダメもとで買ってみた。 それがモナーク 5 20x56だ、近くの川原に行って双眼鏡を覗いて見ると、ゴルフのスイングをしている人が見えた、肉眼では全く見えない、双眼鏡の20倍は流石によく見える、EDレンズは色収差もなく良好です、今度は夜空を覗いて見る事にしよう。

5単眼スコープに迫る超高倍率“双眼機”

【見やすさ】  所有する8〜12倍・20〜50mm口径の数機と比べたインプレッションは“圧巻”のひと言。事前に理解していた高倍率・大口径・重量級モデルの難点から大きな期待はありませんでしたが、半ば杞憂に終わりました。白昼の川面にたたずむコサギの外郭線や小鳥が列をなして留まる電線に出がちな色収差や、レンズ周辺部の歪みもほとんどなく、良好な解像度とコントラストにはほぼ満足。ゆとりのある見かけ視界で近接時の迫力もあります。  長時間の定点観察には細かいブレ解消のために三脚とより機動力のある一脚を併用していますが、短時間のスポット観察や中距離のゆったりした動きの鳥の追尾や流し見は、手持ち+ネックストラップの緊張で対応できます。 【携帯性】  本体のグリップ感は悪くはないのですが、1.2kg超の重量級は首にぶら下げたままの移動観察にはやはりちょっと辛いものがあります。ケースはベルト通しのほかにショルダーベルト付きの運搬仕様ならいっそうよかったかと。また、このぐらいの長さになれば、スワロビジョンのように中・薬・小指で鏡筒片側をしっかりグリップできるダブル・ブリッジ(またはオープン・ヒンジ)なら、ホールド安定感がもう少しよくなったのではと。 【操作性】  フォーカス・リング、接眼部のツイストアップ・リングともに適度でスムーズな動きで操作しやすく、視度調整リングもずれにくい硬さでまずまず。鏡筒が長いので、ブリッジ前後を左右の手で互い違いにホールドするとブレにくく、安定します。また、被写界深度が浅いので細かなピント調整が必要です。 【機能性】  中心軸下の一点で固定する付属の三脚アダプターは他メーカーのものと同様、固定が甘く(コインで締め付ける分少しはしっかりしていますが)、三脚に取り付けたまま持ち運ぶと本体が左右にズレ(振れ)ます。別売でライカのようにラバーなどで本体全体を固定する方式のものがあればと。  接眼レンズキャップは、他のレビューにあるような不具合は感じません。ネックストラップを通して使えばレンズに載せているだけで充分で、むしろ使用・運搬時のスムーズな着脱を邪魔しない適度なルーズさでしょう。対物レンズキャップは経験上、鏡筒内側へのねじ込み式よりは外側からのキャップ式の方が簡単で確実かと。また、最短合焦距離がスペックよりも短い3m弱からしっかり合ったのは思わぬ余録でした。 【耐久性】  本体の防水性能とラバー被覆で、雨中や浅い水深への落下や水平方向への軽い衝突などには充分に耐えられそうですが、ポリカーボネート樹脂製の本体ということもあって、2mぐらいの高さから固い地面への不意な落下は、ボディや光学系に影響を及ぼしそうな重量ですね(見た目からの想像ですが)。 【デザイン】  他メーカーと同様の作りで可も不可もなしかと。ただ、全般に余分な突出部が少ない直線的なスッキリしたダハ・タイプは好きです。 【総評】  鳥見、星見、野外全般用とそれぞれに適した倍率と口径の数機を使い分けていますが、明るさを犠牲にしても、ただ単により高倍率のものをと、単眼のフィールド・スコープまで選択肢に入れた結果、機動性、立体視、装置の手軽さ、性能、価格などのバランスから購入しました。同倍率のツァイスなど手に届かない価格帯の中で、超高倍率の中級機としてはコストパフォーマンスにすぐれた逸品です。

お気に入り登録888x30E IIのスペックをもっと見る
8x30E II 183位 4.59
(15件)
87件 2006/8/ 8  双眼鏡 8倍 14.4   575g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:13.8mm マルチコート: 三脚対応:別売:三脚アダプター 
この製品をおすすめするレビュー
5これぞニコンのスタンダード

【見やすさ】 明るさ、色合い、視野の広さは十分です。すっきりと気持ちのいい見え味です。 【携帯性】 軽さ、コンパクトさは同スペックのダハプリズム機より劣りますが、価格や像とのトレードオフであることを考えれば十分に満足のいくものです。 【操作性】 使いやすさ、持ちやすさとも問題ありません。 【機能性】 付加機能はありませんので無評価とします。 【耐久性】 耐衝撃性、持ちの良さは分かりませんので無評価とします。ただ、作りはしっかりしていますし、そもそも光学機器は落としたら終わり、水に濡らしたら終わりだと心得ていますので不安はありません。 【デザイン】 見た目のよさ、質感は、ニコンによって丁寧に作られた双眼鏡の中の双眼鏡という感じで、スタンダードタイプながら安っぽさはまったく感じません。 【総評】 バードウォッチングを始めたときに買ったスポーツスターEX 8x25D CFの像が不満で早々にこの双眼鏡に買い替えました。最高品質を求める方には不満足なものかもしれませんが、私は一生これでいいです。これまで買い求めた様々なものの中で、最も気に入っているものの一つです。天体観望にも使っており、少し暗いものの満足しています。これぞニコンのスタンダードということなのだろうと思っています。

5ニコンの良心

コンパクトなダハプリズム双眼鏡の台頭により、ポロプリズム双眼鏡が年々少なくなっている。かつては、同じスペックでも高コストだったダハプリズム双眼鏡が一時、高級品の代名詞となっていたが、今では普及機から高性能機までダハプリズム双眼鏡に席捲されている。一方、駆逐されつつあるポロプリズム双眼鏡は大きさの点で不利だっただけでなく、普及機を中心に生き残ったがゆえに、大きい割に安かろう悪かろうのイメージで見られたのは不幸だった。 しかし、ポロプリズムは、小型化の唯1点のみを除いて、ダハプリズムよりも光学性能上、圧倒的に優位である。6面反射(うち1面はメッキ面)のシュミット・ぺシャン型より4面全反射のアッベ・ケーニヒ型がより光学性能上優れているとする論調があるが、それなら、ポロプリズムは4面全反射で、しかも位相差で像質を悪化させない。位相差補正コートを施したダハプリズムであってもポロプリズムには根本的に及ばないのである。 しかし、きちんと作られたポロプリズム双眼鏡が徐々にディスコンになったことで、そのポテンシャルに目を向けられなくなった。小型化を実現するダハプリズムのコンパクトさも実はベイリンググレアの増加を招きかねずポロプリズムより不利。さらには後述の通り「コンパクトな双眼鏡=ホールディングが良い」でもない。 こうした点を踏まえると、この双眼鏡は基本性能をしっかり押さえたモデルで、同じスペックのダハプリズム双眼鏡なら10万円超のモデルに匹敵する光学性能と有していると言っても過言では無い。また、ホールディングに関しては、両手が顔の幅程度に広がるため、両腕の脇を締めて手ブレしないように構え易いことも見逃せない。これはポロプリズムの構造がもたらすメリットである。 私はこの8x30EIIと10x35EIIを「ニコンの良心」と位置付けている。Mikron8x30から8x30、8x30A、8x30E、8x30E©︎、8x30EII、派生としてのSE8x32まで、日本光学と称した時代からニコンビジョンに至るまで同社のポロとダハの両方を使ってきて、このモデルが無くならないことを心から願うばかりである。

お気に入り登録12FUJINON HYPER-CLARITY HC8x42のスペックをもっと見る
FUJINON HYPER-CLARITY HC8x42
  • ¥88,580
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
183位 5.00
(1件)
0件 2020/10/ 2  双眼鏡 8倍   786g
【スペック】
バードウォッチング: スターウォッチング: 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm マルチコート: 
この製品をおすすめするレビュー
5大満足。スーパーEBCコーティングは伊達じゃ無い。

ダハ8×42を最後の双眼鏡購入と決めて フジノンFMT-SX 10×50の24回ローン の終了を見計らい物色を開始。 kowa.nikonあるいは欧州御三家を狙い 実物を手に取って見るとやはり良い物は良い。 それに伴って価格も相応。当然です。 ダークホース的に狙っていた ビクセンアルテスHRは時既に廃盤で 先日ヤフオクで展示品なる物を 落札できませんでした。 そもそも前ローンのFMT-SX に飛びついたか と言うと、銀塩カメラでの スーパーEBCフジノンの呆れる程のビビットに 魅力を感じ、家宝となり得る大型ポロを 手元に置きたかった。画質は遠景像は ニコンSPとタメ張る位の出来ではあるが 鳥見は絶望的なディメンションであり 機動性をある程度優先させたい実用機を 念頭に置いて検討中にフジノンからHCの リリースがありました。 早速丸の内のショールームへ行き デモ機を覗くと、流石最新の設計。 スーパーEBCコーティングとの相乗効果か シャープ且つヌケが良い。フラットナーの 効きも良くフジノンらしさを強くアピール する印象でしたが、1つだけ 遠景の倍率色収差が自分にも見えてしまい やはり価格帯の限界かと仕方無い事とは言え 残念で帰って来ました。 YouTubeでも数少ない専門としている チャンネルの主も倍率色収差の点を 指摘されていました。 頭を捻りつつそれでもヌケ、キレが 忘れられずビッグ.comのHPを開いてみると 取り扱い終了。まさか倍率色収差改善の マイナーチェンジ等かと不安がよぎり 一括では無理なので近くのヨドバシへ 飛び込むと、受注生産扱いで購入は出来る。 ただし今の時期は4カ月待ちとの情報。 ヨドバシの延長保証は減価償却タイプなので コジマに移動しビッグの価格で実店舗購入は 出来るか確認すると、出来るがやはり 4カ月待ちとの事。覚悟を決めて コジマカードで12回無金利ローン+ 延長保証付帯で注文。 しかし、2週間も経たずに手元に届き 「在庫をタイミングで引き当てられた」 との説明。 何がともあれ実機が手に入りました。 口開け1番の印象は 見え方のみですが、キレ、ヌケは ショールームのそれと同じ。 懸案の倍率色収差は自分の個体では 15分程度の観察では気になりませんでした。 ショールームの個体は覗いた瞬間に 感じましたので、仕様変更もしくは 個体差なのでしょうか? 今後じっくり観察して個性として 見いだせればと思います。 最後の双眼鏡購入と決め込んだ割に ケチな落とし所でしたが 最新の設計 スーパーEBCフジノンコーティング フジノンダハ式最高峰 キレ、ヌケの気持ち良さ 手持ち実用機としてのアッパーレンジ これらを総合して 手にして良かったと満足を得られた事は 何よりの収穫だったと思います。 これからHCを使い倒していく決意です。 長文ご精読に感謝します。

お気に入り登録11GENESIS 22 PROMINAR 8x22のスペックをもっと見る
GENESIS 22 PROMINAR 8x22 183位 3.35
(3件)
1件 2017/2/28  双眼鏡 8倍 7.6 315g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:22mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート: 
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5こだわりを感じます。

【見やすさ】見やすいですが7倍くらいにして明るくしてもよかったかも!逆光とかでハレーションが出るときはありますが、けっこう強い方だと思います。 【携帯性】小さくで邪魔になりません。 【操作性】欲をいえばピントのノブがもう少し大きい方が回しやすくて楽だったかも! 【機能性】1.5mまで寄れてピントが合うのと防水性が高いのがいいです!基本的に外で使うので急な雨とかでも安心できます。 【耐久性】購入して間もないですが精密感があるので、耐久性はあると思います。 【デザイン】対物レンズの前のリング?がアクセントになってて、かっこいいです! 【総評】やはりフラッグシップモデルだけあって、随所にこだわりを感じます。33mmと悩んで、とりあえず携帯性を優先して22mmを買いましたが、そのうち33mmも買うかもしれません。

4素晴らしい逸品。

【見やすさ】ジャスピン時の素晴らしい解像度。あとにも述べますが、本体屋根がラウンド形状なので、ホールド時の安定感に相当が貢献していると思います。 アイレリーフ15mm、あと1ミリ欲しいですが、メガネ常用でもギリギリ許容範囲。 何よりこのサイズの10倍としては視野は十分広く、色収差や周辺歪曲は極めて抑えられています。 よくぞ作ったという感じ。 【携帯性】さっと持ち出せる軽快感。このサイズならでは、です。 大口径も良いですが、私の場合加齢とともに持ち出すのがだんだんおっくう(大きくて重い)になり、みんな手放してしまいました。 ストラップは手抜きしておらずしっかりしたもの。ただ角型のプラスチックのリングがすぐ切れてしまった。(ニコン巻きにされる方は要注意) 【操作性】年配者にとっては、ピントノブが細く重い。あえてそうしているのかもしれませんが、もう少し軽い方がいいなぁ。 10倍なので手ブレが心配でしたが、人差し指を重ねて額に押し付ける指ヘッドレストを使えば安定感が増し、手ブレは相当軽減できます。本体屋根の部分がラウンド形状(SWAROVSKI CL PocketやニコンHG Lは平ら)で、ホールド感はバツグンです。 【機能性】被写界深度は浅く、かなりクイックなフォーカシング。ピントのピークが急峻なのでピントノブはもう少し太いほうがよいと思います。また金属製のローレット加工は見た目は高級感がありますが、目が細かいのでちょっと滑りやすい感じ。 【耐久性】わかりません。窒素ガスは数年で抜けてしまうと聞いたことがありますが、確かめるすべがないです。 【デザイン】カタログの写真ではなんかぱっとしないが、実物は見れば見るほど高級感がある素晴らしい仕上がり。明らかにお金掛けています。コウワのこだわりを感じる。 日の出光学から最近発売されたハイエンドモデルは、このマグネシウム合金ボディが使われているとか… 【総評】全体的に高価なだけあるな、という印象。外観の仕上がりも素晴らしい。 ピント合わせが、もう少しゆるやかな感じなら最高。 このクラスの双眼鏡は、国内外のモデルを数台持っていますが、最も使用頻度が高いです。 あとコウワは新品のときから何かしらある印象。 私のはプリズムからの接着剤のはみ出し?がありますが、検査許容範囲内だそうです。光学性能に影響はないのは私もわかりますのでまったく気にしていませんが、10万円を超える品なのにでこれはいかがなものかと。 ちょっと残念。

お気に入り登録13FUJINON HYPER-CLARITY HC10x42のスペックをもっと見る
FUJINON HYPER-CLARITY HC10x42
  • ¥94,810
  • 楽天ビックカメラ
    (全5店舗)
183位 5.00
(1件)
0件 2020/10/ 2  双眼鏡 10倍   778g
【スペック】
バードウォッチング: スターウォッチング: 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16mm マルチコート: 
この製品をおすすめするレビュー
5双眼鏡の見え味

【見やすさ】 色収差は少なく、ピントの山もつかみ易いです。 フラットナーのおかげで周辺まで良好な見え味です。 迷光反射処理が良いのか、逆光でややコントラストが低下するものの耐えられるレベルです。 10倍なのにニコンEDG8×42より明るく抜けの良いイメージです。 一様フードを付けています! 最周辺像はニコンEDGにやや劣るかな。 【携帯性】 本体もポーチもコンパクトで、女性でもカバンに入れて持ち運びしやすいかもしれませんが、重いかも?! 私はフードを取り付けているので、他社用のソフトケースに収納しているため少し大きくなってしまっています。 【操作性】 ヒンジはやや重めです。フォーカス(ピント合わせリング)リングはスムーズでとても良いフィーリングです! 【機能性】 目幅メモリがダハ型にしては珍しく印字してあるのがありがたいです。 【耐久性】 春から使い始めたので、まだ期間が短いので耐久性はわかりません。 【デザイン】 私は手が大きいので、デザイン優先的な形はホールド感がいまいちで、高性能保護フィルターとフードを付ける事で小指を引っ掛けてホールド性を上げています! 【総評】 極端ですが、星空観望用に手元にあるフジノン10×70FMT-SXと見え味のテイストは似てるかな。(笑) ハイパークラリティーHCは野鳥観鳥にはとても重宝しています。 ※専門家ではないので、参考程度とお考え下さい。

お気に入り登録610x32 ISのスペックをもっと見る
10x32 IS 183位 -
(0件)
0件 2017/8/ 2  双眼鏡 10倍     780g
【スペック】
対物レンズ有効径:32mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m 
お気に入り登録22SIIBL 1642 STABILIZERのスペックをもっと見る
SIIBL 1642 STABILIZER
  • ¥96,920
  • ヨドバシ.com
    (全16店舗)
183位 4.00
(1件)
0件 2021/4/28  双眼鏡 16倍 6.86 IPX7 610g
【スペック】
コンサート・ライブ(観劇): バードウォッチング: スターウォッチング: スポーツ観戦: 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート: 手振れ補正・防振機能: 
この製品をおすすめするレビュー
416倍の高倍率なのに明るく高画質。手振れ補正が。。。

サイトロンは、対物レンズの一部をカットして、42mm(一部欠けているので40mm相当?)の大口径レンズで逆ポロ型の双眼鏡を実現しました。 これは独創的なアイディアだと思います。 同シリーズは12倍と16倍があります。 このレビューでは、同シリーズの12倍、キャノン12x36 の2台と比較したいと思います。 【レンズ性能】 まず、16倍という倍率は初めて見ましたが、すごい迫力です。 理論的に像の大きさは10倍の1.6倍、12倍の1.33倍になりますので、やはり見え方が明らかに違います。 像はとてもシャープです。キャノン12x36よりシャープで色ずれもほとんどありません。 色付けもとくに感じません。 明るさは 同シリーズの12倍やキャノン12x36より少し暗いですが、瞬間的に比較しないと分からないくらいです。 ビクセン ATERA12倍より確実に明るいです。 倍率が16倍という高倍率なのですが、対物レンズが42mmと大きく瞳径はそこそこあるので とくに見づらいとは感じません。 アイレリーフは14mmですが、メガネを掛けていても問題ありませんでした。 【携帯性】 実測重量(電池込み)605g なのでキャノンの12x36 (705g)よりも100gも軽量です!! しかも逆ポロ型なので大口径の割にコンパクトです。 【デザイン・操作性】 全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。 16倍という高倍率なのでピント調整がとてもシビアです。しかもピントダイヤルが小径で少し重ので、ピントの微妙な調整がやりにくいです。 視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。 防水性能はよく分かりませんが、この価格で防水というのがすごいです。 【手ブレ補正】 同シリーズ12倍が手振れ補正が弱かったのですが、こちらは16倍なのでさらに弱いです。ゆらゆら揺れています。 人によってはぜんぜん平気だと思いますが、酔いやすい人にはお奨めできません。 【耐久性】 まだよく分かりません。 【総評】 高倍率=画質が悪いと思っていたのですが、この双眼鏡はそのイメージを払拭してくれました。 手振れ補正さえよければコンサート用双眼鏡としてパーフェクトです。

お気に入り登録14MONARCH HG 10x30のスペックをもっと見る
MONARCH HG 10x30
  • ¥98,010
  • ケーズデンキWEB
    (全25店舗)
183位 5.00
(1件)
0件 2018/6/28  双眼鏡 10倍 9 水深5m/10分間 450g
【スペック】
バードウォッチング: スターウォッチング: スポーツ観戦: 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.2mm マルチコート: 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H 
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5ピントの合った時のシャープさはかなりのもの

すでにEDG10x42を所有していて、物には十分に満足しているのだが、いかんせん持って歩くにはいささか重く、 そういう反省からこの機種をずっと検討していました。 別件で秋葉ヨドバシに来ていたのですが、ちょうどゴールデンウィークの終わりの日で GW割引をやっていたのではっきりと予定していたわけではないがとうとう購入してしまいました。 購入時、そばにMONARCH M7 10X42が置いてあったので比較。 まず重さ。当然ですがEDGよりは軽いがHGよりは重い。 このクラスの重さのカメラの標準ズームレンズを持っているので、感覚として分かるのだが、 双眼鏡としてリュックに1個分の重さ余計に入れておくにはやはり少し重いか、 ここが42mmでなく、今回は30mmにしようかという理由。 覗いてみて確かにM7の42mmはHGの30mmより明るいのですが、 薄く霧がかかっているというか、HGに比べ明らかにシャープさが足りない。 店員さんも双眼鏡内の反射処理がHGに比べて劣るので、明るいのだが薄く霧がかかったように見えるとのこと。 さて、HGの方ですが、実用上問題無いでしょうが、ほんの少し暗く、ほんの少し視野も狭い感じ。 ただアウトフォーカスからピントを追っていってピントの合った時のシャープさはかなりのもの。 ここがこの双眼鏡を買ってもいいと思わせるところです。 10倍という倍率はステージの上で演者が何をやっているか分かりやすい大きさです。 これから、この双眼鏡を持ち出して、コンサート、スポーツ観戦、バードウオッチング等に使うのが楽しみです。

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SIIBL 1630 STABILIZER 183位 -
(0件)
0件 2023/12/19  双眼鏡 16倍     550g
【スペック】
コンサート・ライブ(観劇): 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.3mm マルチコート: 手振れ補正・防振機能: 
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SV 842 ED SWA 183位 -
(0件)
0件 2025/10/16  双眼鏡 8倍 28.1 896g
【スペック】
バードウォッチング: スターウォッチング: 対物レンズ有効径:42mm 実視界:9.1° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:18mm マルチコート: 
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SG EX 10x25 DH WP 183位 -
(0件)
0件 2018/7/13  双眼鏡 10倍 6.25 340g
【スペック】
対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm マルチコート: 
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CL CURIO 7x21 [オレンジ]
  • ¥130,680
  • カメラのキタムラ
    (全7店舗)
183位 4.67
(3件)
1件 2021/11/10  双眼鏡 7倍   窒素ガス封入・水深4m 250g
【スペック】
対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16mm 
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5大変気に入っています。

初心者ですが、気に入って使っていますので、使用感などを。ご参考まで。 見やすさ:他機種のことはわかりませんが、視野範囲全体でクリアに見ることが出来、端がぼやける様なこともなく、また視野範囲(視野角)も広いので、大変見やすいです。  また、焦点深度が深いようで、前後方向が異なる対象物でも比較的視認しやすいため、異なる目標も見つけやすいです。おかげで、焦点の合わせ直しにも心の余裕が出来てストレスがかからずに観察することが出来ます。 (「急いで焦点を合わせ直さないと見逃してしまうっ!」といった恐怖感から解放されました。) 携帯性:折りたたむと、コンパクトカメラ並みの携帯性。いつでもどこにでも持ち出せる携帯性を重視して選びました。持ち運びにコンパクトカメラ用ケースを流用することで機動力を発揮しており、大変満足しています。 操作性:見やすさの欄に書いたとおり、焦点合わせのストレスが減る・焦らないで済む、など、使いやすいです。ダイヤルの堅さも適度です。2軸の折りたたみ式なので、1軸と比較すると角度を合わせるのに少しだけもたつきますが、慣れればすぐに合わせられるようになりました。 機能性:私は左右の視力が大きく違うのですが(左1.5〜1.2、右0.2(?)ぐらい)、視度調整はぎりぎりに近いですが調整範囲内で使えています。 耐久性:今のところ特に問題は出ていません。しっかりした作りになっている印象なので、ずっと使えることを期待しています。 デザイン:特徴的なデザインと色使いなので好き嫌いが出るかもしれませんが、私は大変気に入っています。質感も気に入っています。 総評:手軽に持ち運べ、ストレスなく観察出来るので、思い切って購入して良かったと思っています。

5軽量、コンパクト、最高!

主に狩猟用にEL RANGE 10×42を使用してましたが、デカくて重いのでCL curioを購入しました。 【見やすさ】特に不満は無い程度に、綺麗に明るく見えます。 【携帯性】本体は軽くて小さいので、気軽に持ち出せます。ケースは微妙。 【操作性】問題無し。 【機能性】無評価。 【耐久性】無評価。 【デザイン】シンプルで良いと思います。 【総評】個人的には買って良かったです。 気になった所は、本体がコンパクトな割にケースがデカくて携帯性を損なってるところ、あとストラップがショボい。  しかし、気軽に持ち出せるのがそれらを補って余りあると思います。  今は、EL→流しの鳥猟、curio→巻狩り、観光と使い分けてます。

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15x50 IS ALL WEATHER 183位 4.00
(4件)
4件 2006/8/ 8  双眼鏡 15倍   50cm高さ/ジョウロ5分間散水 1180g
【スペック】
スターウォッチング: スポーツ観戦: 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:15mm マルチコート: 手振れ補正・防振機能: 三脚対応:三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部) 
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5

15倍でも手ブレ補正ボタンを押すとかなりの防振となり、市街地での手持ちでも細かな星が見えだすのは感動的。 ただし、対物レンズはほとんど剥き出しの作りになっているので、ストラップで首から下げて動いているとレンズが衣服に触れて汚れる。また、形状がかなり特殊なこともあり、慣れるまでは、持ったときや操作時に小指が対物レンズに触れてしまうことがある。じっさい、使い始めて30分以内に触ってしまった(笑)。対物レンズ用キャップがないこともあるので、実用上は保護フィルタかフードを付けることが必要だろう(58mmのフィルタ用ネジが切ってある)。 目幅の調整は、かなり力を入れて動かさなければならないので、やりにくい(逆に言えば、一度合わせれば動きにくいということでもあるが)。 また、ピント調整つまみと手ブレ補正ボタンとの位置関係も、慣れるまでは使いやすいとは言いにくいが、これは構造上、どうしようもないか…。 いずれにせよ、三脚を使いたくない、ベランダや窓からの星のちょい見派にとっては、画期的な機種。 天体観望用としては、接眼部を45度くらいにできるオプションがあれば最高なのだが。

4倍率が高くても手ぶれ補正機能のおかげでしっかり見えます

天体用として購入しました。新型が出ていますが、天体用には50mmという口径と15倍という倍率が魅力的で、こちらを購入しました。  手ぶれ補正機能で、ピタリと止まりますので、15倍という倍率を気にすることなく使えます。  しかし見慣れてくるとそれなりに色収差が多く、像がやや甘いです。また大きく重いです。手ぶれ補正機能で三脚いらずなのですが、持ってしばらく見ていると腕が疲れます。それなりの大きさですので、天体観望で荷物が多いと持って行かないこともしばしばです。  

お気に入り登録16ライカ ウルトラビット/コンパクト双眼鏡 8x20 BR ブラックのスペックをもっと見る
ライカ ウルトラビット/コンパクト双眼鏡 8x20 BR ブラック 183位 5.00
(2件)
0件 2006/8/ 8  双眼鏡 8倍     240g
【スペック】
対物レンズ有効径:20mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m 
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5捕まえたく成る立体感が驚きでした。

冷やかしで覗いたライカ京都店で 山登りの趣味からこれを薦められ 見えたモノは手に取れるように感じられて 捕まえたく成る立体感が驚きで、 衝動買いしました。 カメラもついでに買いました。 軽くて、見やすくて、カッコ良くて 満足度の高さで値段の高さは相殺されます。 ライカはカメラも双眼鏡もピカイチのメーカーなのです。

5小口径とは思えない視界です

ライカトリノビット8*42を手にしたのは、2003年。 これは、それまでの手にしたどの国産双眼鏡より素晴らしい見え味でした。 問題は重量。多分900g位。 ウォーキングついでに鳥見をするには、重すぎるので、軽い物を探してました。 まともな双眼鏡を比較できるのは、JBF(Jpan Bird Festival)の光学機器メーカーサイト。 歩きながら見るので、倍率は8倍。 かけてて気にならないように、口径は20〜25mm 時間かけて見比べました(スワロ、ライカ、ツァイス、ニコン、他は相手しない) その中で、一番がこのウルトラビット8*20 BRでした。 ニコンは一番安いけど、ライカの次に好みでした(若干着色を感じた) 手に入れたのは、2005年。7年使い込んでます。 視界は適度、もっと広ければ良いけど、周辺が落ちると思う。 明るくクリアーな無着色の視界 眼鏡族なので、アイレリーフ、あと僅か欲しいです(多分15mmです) ストラップが、ちょっと安っぽい。もうちょい太くして欲しい(切れる不安) 写真で解るように、これだけの大きさ(=重量)の違いがあります。 軽くて良いものは、重くて絶良いものを凌駕します。 仕事で出張するときも、バックに入れて持ち歩き 仕事机の脇に老いて、ちょい見に(田舎なので、植木に野鳥が来ます) 双眼鏡を肩に掛けて鳥見しながらのウォーキングは、とっても楽しいです。

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CL Pocket Elegant 8x25 [グリーン]
  • ¥138,600
  • カメラ売り買い屋
    (全6店舗)
183位 5.00
(3件)
40件 2021/3/29  双眼鏡 8倍   窒素ガス封入・水深4m 345g
【スペック】
対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm 
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5旅行で景色を楽しむコンパクト高性能機

メイン用途は旅行で景色を楽しむことです。 メイン機に新興メーカーで中華製としては評判が高いSky Rover banner cloud (SRBC) 8x42APOを使って満足しているような私ですが、長期旅行で邪魔にならず、また、散策程度でも気軽に持ち出せる大きさと軽さを求め、コンパクトなサブ機として導入しました。 スワロフスキーの機材は、10年以上前に使用していた65mmのフィールドスコープ以来2台目です。 メイン機よりサブ機の方が倍の価格という逆転現象ですが、結果、購入して大正解と満足しています。 42口径と25口径の比較は、中国製の機関銃と欧州製の拳銃を比較するようなものですが、以下、ド素人レビューが少しでも参考になればと思います。 【見やすさ】コンパクト機として心配していた覗き難さは全く感じられず、眼鏡着用の私でも視界の隅まで鮮明に見えて目に優しそうです。SRBC 8x42との比較では、画角の狭さ(というか、SRBCの良視界の広さが異常です)と射出瞳径の小ささから感じられる「覗き込んでいる」感がある程度。それも、2.6倍の重量比を考慮すると十分我慢出来ます。 【携帯性】圧倒的に優れているのは言うまでもありません。 【機能性】修理対応が中国の新興メーカーのSRBCに比べて、欧州御三家スワロフスキーは日本の代理店でのケアも手厚いので、持ち歩いていても安心感が大きいです。そのため、景色を楽しむ機会も増えそうです。 【耐久性】10年保証ですし、たぶん問題ないかと思います。 【デザイン】さすがのスワロフスキー、満足度が高いです。 というわけで、ファーストインプレッションの総合評価も満点です。まずはインドで旅行デビューさせる予定です。(劣悪な大気条件の中ですが、珍しい鳥も普通に飛んでいたりするので楽しみです。) 追記: CL Pocket Elegant 8x25の満足度の高さとSRBC 8x42の見え味の魔力に負けて、中間の双眼鏡も欲しくなり、スワロフスキー EL 10x32 SV SWを中古で購入してしまいました。そのため、CL Pocket Elegant 8x25とEL 10x32 SV SWの比較を追加します。 CL PocketとEL 10x32 SV SWのレンズ設計は同じ世代だと思いますが、射出瞳径もほぼ同じためか、見え味にも差はないように思えました。CL Pocket 8x25が「見たいものが自然に見える」のに対して、EL 10x32が「見たいものが直感的に見える」感じがしました。

5覗けばわかる。笑

【見やすさ】 「こんな高いのいらなんじゃない?」と言っていた妻に展示品を除いてもらったところ「あっ!」ど言って「これにすればいいんじゃないの?」とすぐにお許しがでました。笑 覗くたびにうっとりするし、ずーっと見ていたくなります。 【携帯性】 もちろん携帯性はバッチリです。 【操作性】 「グリスを少なめに」という製造理念があるそうで、他メーカーと比較してピントノブが微妙にゴリゴリかすれる感じがします。 ま、そんなものなんでしょう。笑 【機能性】 素晴らしい見え方です。 ずーっと見ていたくなります。 【耐久性】 どうなんでしょうか? 10年保証ですし問題あっても直してもらえそうですね。 【デザイン】 おしゃれだと思います。 量販店の店員も「お金持ちそうな奥様方が良くお買い求めになられます」と言っていました。笑 【総評】 高いのでビビりながら買いましたが、現在は心から買ってよかったと思っています。 良い双眼鏡は覗いたらもうダメですね…。 気になる方は勇気を出してショーウィンドウから出してもらって試してみてください。

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ライカ ウルトラビット/コンパクト双眼鏡 10x25 BR ブラック 183位 4.45
(2件)
0件 2006/8/ 8  双眼鏡 10倍     265g
【スペック】
対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm 
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5ライカ ウルトラビット 10x25 BR 中古新同品のレビュー

11年ほど使っていたモナーク10×42DCFのストラップ吊り環の 片方が気づいたら割れていました。手荒に扱った覚えがないので 鏡筒材であるグラスファイバー入りポリカーボネイト樹脂の 経年劣化かな、と感じています。 サービスセンターに持ち込むも「修理不可」で戻ってきました。 仕事柄、双眼鏡は必要なのでモナークの修繕を試みつつ、代わり の双眼鏡探しを始めました。ニコンの8×32HGLにかなり傾きかけた ころ、モナークは応急処置でなんとか現場復帰させることができ、 ただ、一度発症した「双眼鏡欲しい病」は治まらず・・・。 モナークと併存出来そうな20mmサイズで情報収集し、ライカに たどり着きました。 < 機種選定でのスタンス > ・樹脂鏡筒ではなく、吊り環部分含め金属製鏡筒 ・ピント調節ダイヤルは接眼側 ・眼鏡使用のためアイレリーフは15mm以上 ・カビが怖いので防雨&窒素充填 ・肉眼で見つけて双眼鏡で拡大というような鳥見が主なので  視界の広さにはこだわらない。 ・スワロフスキーのこのクラスの「ピント合わせがシビア」が  どういうものか不安。 < 使用感 > 山間地住まいのため実機に触れる機会もありませんでしたが、 ネットで格安の中古新同品を見つけ購入しました。 「双眼鏡欲しい病」は幸い?治りました。 ・見え方は、明るくはっきりしていてとてもいいです。モナーク  と共存させるつもりでしたが、軽くて持ち出しが苦にならない  ので、とって代わってしまいそう。 ・各可動部は使い始めたばかりでまだ固めですが、ひっかかりや  抜けたような感じはありません。 ・2点ヒンジは眼幅合わせにまだ戸惑います。たださっと出して  見るのに支障が出るほどではないです。 ・BRにするかBLにするかでこだわりはありませんでしたが、BRの  ラバーの質感がなかなかいいです。 < その他 > ・作りはさすが評判のいいライカ。それだけに付属のヘナヘナ  ストラップとのギャップがすごいです。小さく折りたためるの  でカバンの中でかさばらず、これはこれでいいのでしょうが。  さっそくコンデジで使わなくなった幅広ストラップを移植しました。 ・最短合焦距離が8×で1.8m、10×が3.2mでずいぶん違うのは購入後  に気づきました。購入した10×ですが実際測ってみると2.8m  くらいから合焦しています。 ・モナークはひどく書いてしまいましたが、ライカを使ってみた  比較で、ピント調節ノブのトルク感など遜色ないことにいまさら  ながら驚いています。

4小型の10倍が必要な方にお勧めできる優れた双眼鏡です

この双眼鏡は2010年ごろマイナーチェンジがされており、わずかに重量が増え(255g→265g)、少しアイポイントが長く(13.7mm→15mm)なっています。 本レビューは、マイナーチェンジ後のモデルのものです。 【見え味】 コントラストが良くクリアです。解像度はハイグレード・コンパクトクラスの標準的なレベルと思います。 色合いもよく癖はありません。 特筆すべきはフレアの少なさです。逆光でも非常にフレアが出にくくコントラストの低下も最低限に抑えられています。内面反射の処理は大変ていねいで、その効果だと思います。 ZEISS VICTORY 10x25と比較すると、ZEISSのほうがキリッとしていますが色合いは冷たく感じます。 本機はZEISSよりも暖かみがあり発色も豊かです。このあたりは甲乙つけがたく好き好きだと思います。 総合的に、見え味で不満を感じる人はいないでしょう。 惜しむらくは実視界の5.2°でしょうか。 広い視野ではないので、臨場感は期待できませんが、狙ったものをしっかり識別する用途に向いています。 Trinovidとくらべ、極端な見え味の差は感じません。ただ、Trinovidは窒素封入ではありません。 【作り・質感】 競合製品はガラス繊維入りプラスチックボディのものもありますが、本機はアルミニウム製ボディでラバーで覆われており、可動部も非常にしっかりしています。5年ほど、ほぼ毎週使用していますが、一切問題はなく操作性は滑らかで新品のままです。 この機種に限らずLEICAの双眼鏡は、本当に作りが良く耐久性が高いと感心させられます。機種に限らず、作りはZEISSより長けていると感じます。 【使いやすさ】 基本的に使いやすい双眼鏡ですが、あえて気になる点をあげてみます。 眼鏡をしていても、眼球と接眼レンズの距離が近い場合、視野の一部にブラックアウトが起こりやすいです。接眼レンズに目を近づけすぎないようにするか、アイカップを数ミリだけ引出して使用すると回避できます。 ピントリングの操作は、リングの回転角が1.7回転ほどあり、ノブの直径がやや小さい事も有り、最短⇔最長の行き来は迅速にはできません。 また、倍率が10倍と高い事もあって、合焦範囲(被写界深度)がやや浅く感じられ、そのせいかアウトフォーカスで目標を補足した場合、ボケ過ぎて視野に補足しているかどうかが確認しづらいことがあります。 視度補正はロック機構がありボタンを押して解除する方法なので、知らない間にずれるということはありません。 265gありますのでコンパクト双眼鏡のなかでは重めですが、これ以上軽くてもブレやすいのでちょうどよい重さだと思います。 小型の双眼鏡なので、片手で持って使用するシーンが想像できますが、倍率が高く視野も狭めなのでブレやすくお勧めできません。 やはり両手でしっかり保持して使用しなければこの機種のクリアな見え味は半減します。 どうしても片手で使用したい場合は8x20の方がいいでしょう。 【総評】 以上のように、総合的にバランスの良い優れた双眼鏡です。 10倍の小口径ということで、一般的な用途には8倍をお勧めします。 バードウォッチングでは8倍では識別が難しいシーンもあり、10倍が欲しくなることも多いです。 ある程度、双眼鏡を使い慣れたバーダーであればこのサイズと倍率を活かせると思います。

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CL Pocket Elegant 10x25 [グリーン] 183位 4.00
(1件)
0件 2021/3/29  双眼鏡 10倍   窒素ガス封入・水深4m 350g
【スペック】
対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm 
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4本気度が伝わる双眼鏡、お値段に見合う製品です。

いつも一緒に行動させて頂いている野鳥の会のベテラン会員さんに「双眼鏡が欲しいのですが、何がいいでしょうか」と相談したところ、「そりゃ〜〜スワロフスキーですよ、間違いなく」との回答でした。「ツァイスを検討していたのですが…」と追加質問したら、「野外での使い勝手が全然違う」とのこと。 翌日10×25にするか8×25にするか検討し、やっぱ10倍のほうが小鳥に強いだろう、と10×25をぽちりました。  まず、慣れるまで指を挟むこと数十回。携帯性はいいのですがケースから出して開くときに、慌てていると指を挟みます、最初は、絶対。約1年使って挟まなくなりました。  操作性(ピント合わせ)は問題無く片手でするすると操作できます。  結構雑に使っていますが、全然傷がつきません。素材良好です。触った感じも手に馴染むので嫌な感じがありません。  ストラップは月並みです。もう少し柔らか素材だったら扱いやすいかもしれません。  レンズキャップはしっくりきます。くわえ込んだら離さないタイプ。でも外すのは楽です。  解像度、他と比較にならない位、良いです。なおかつ明るいです。 カタログに製品説明があります。防水性能とかいろいろ高性能です。 お値段に見合う製品です。

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CL Pocket Elegant 10x25 [ブラック]
  • ¥146,520
  • カメラ売り買い屋
    (全6店舗)
183位 4.00
(1件)
0件 2021/3/29  双眼鏡 10倍   窒素ガス封入・水深4m 350g
【スペック】
対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm 
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4本気度が伝わる双眼鏡、お値段に見合う製品です。

いつも一緒に行動させて頂いている野鳥の会のベテラン会員さんに「双眼鏡が欲しいのですが、何がいいでしょうか」と相談したところ、「そりゃ〜〜スワロフスキーですよ、間違いなく」との回答でした。「ツァイスを検討していたのですが…」と追加質問したら、「野外での使い勝手が全然違う」とのこと。 翌日10×25にするか8×25にするか検討し、やっぱ10倍のほうが小鳥に強いだろう、と10×25をぽちりました。  まず、慣れるまで指を挟むこと数十回。携帯性はいいのですがケースから出して開くときに、慌てていると指を挟みます、最初は、絶対。約1年使って挟まなくなりました。  操作性(ピント合わせ)は問題無く片手でするすると操作できます。  結構雑に使っていますが、全然傷がつきません。素材良好です。触った感じも手に馴染むので嫌な感じがありません。  ストラップは月並みです。もう少し柔らか素材だったら扱いやすいかもしれません。  レンズキャップはしっくりきます。くわえ込んだら離さないタイプ。でも外すのは楽です。  解像度、他と比較にならない位、良いです。なおかつ明るいです。 カタログに製品説明があります。防水性能とかいろいろ高性能です。 お値段に見合う製品です。

お気に入り登録11GENESIS 33 PROMINAR 10x33のスペックをもっと見る
GENESIS 33 PROMINAR 10x33 183位 5.00
(2件)
0件 2009/1/ 6  双眼鏡 10倍 10.9   590g
【スペック】
対物レンズ有効径:33mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:1.5m 
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5目当てよし色収差ほとんどなし

8倍の方も所有しておりますが10倍になってアラが出てくるかなと思いましたが 8倍同様良いです ピーカンの日中覗いても目当ての高さが足りないと言うこともなく 抜群にいい 色収差も8倍と10倍比べても色収差が増すこともなくいい 良像範囲は、50パーセントぐらいで 周辺部は、急激に崩れることもなく自然な感じです ピントリングの遊びもなく良い 逆光にもフレアが出ることもなく良いです 強いて欠点をあげるとすれば、ピントリングが若干重いかなと言うことぐらいです

5ライカと迷って

最初はケンコーの最高級機を買うつもりだったのですが、その後見たウルトラビットが凄くて、いったん白紙に。その後操作性では劣るものの、ライカの半額ほどで購入できるジェネシスに落ち着きました。

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Conquest HDX 10x32
  • ¥158,400
  • カメラ売り買い屋
    (全11店舗)
183位 -
(0件)
0件 2024/8/22  双眼鏡 10倍   400mbar 620g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート: 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4 
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SFL 8x30 183位 5.00
(1件)
0件 2023/1/19  双眼鏡 8倍   窒素ガス充填/400mbar 460g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:30mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート: 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4 
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5小型軽量と高性能を兼ね備えています

ツァイス・クラシックシリーズの「8×20B」「7×42B/GA」「15×60 B/GA」を使用しています。用途はバードウオッチングです。描写の良さから、どれも気に入っています。 7-8倍で30_クラスの小型・高性能の双眼鏡を探していました。 候補は、ツァイスの「8×30SFL」「8×32SF」、ライカ「7×35トリノビット」、ニコン「8×32EDG」です。EDGは生産終了で入手不可。SFは意外と大きいのでパス。 「8×30SFL」と「7×35トリノ」を最終候補に。 倍率やアイレリーフは少し違いますが、似たようなスペックです。実際に覗き比べても、よく似ています。わずかに8×30SFLの方が小型軽量です。 手持ちの7×42B/GAのスケールダウン(7×35トリノ)とは異なるスペックの8×30SFLに決めました。 30_なので日中限定ですが、描写は素晴らしいものがあります。小型軽量と高性能を兼ね備えています。

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SFL 10x30 183位 -
(0件)
0件 2023/1/19  双眼鏡 10倍   窒素ガス充填/400mbar 460g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:30mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート: 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4 
お気に入り登録28EDG 8x42のスペックをもっと見る
EDG 8x42
  • ¥207,900
  • カメラのキタムラ
    (全19店舗)
183位 4.67
(3件)
6件 2010/5/18  双眼鏡 8倍 28.1 水深5m/10分間 785g
【スペック】
バードウォッチング: スターウォッチング: 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19.3mm マルチコート: 三脚対応:別売:三脚アダプター TRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプターH 
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5買いました 

【見やすさ】  7倍EDGと最後まで悩みました。 8倍はHGLがありますがフジノン7倍FMTに比べてブレが気になり見やすいので次買うなら7倍がいいと思ってました。  ですが付属のツノ型見口を使用すると7倍FMTよりブレが少なく細部まで見えると感じ8倍EDGに決めました。これはニコン7倍SPのツノ型見口より顔全面にくっつけてもケラレ無いから顔の一部になり結果、ブレが激減するのだと思います。裸眼使用者にはこの双眼鏡はぜひお勧めします!  【携帯性】 42ミリとしては大きさ重さ共に普通かと。 【操作性】 HGLよりも直線的で細く、保持する際手の平が逆ハの字にならないので脇を締めやすく楽に見続けることが出来ます。 【機能性】 カメラや双眼鏡の付属ストラップは不満があってこれまで使ったことがないのですがEDGストラップは長さ調節は簡単でかつタスキ掛けでも長さが十分にあるので社外ストラップを購入しなくて済みました。 【耐久性】 買って日が経ってないので判りませんが何かあってもニコンSCで適正価格&短納期で対応できますから「耐久性」はあると思ってます笑 【デザイン】 北米で販売された初期型EDGはスワロもどきでしたが変更され機能美だけでなく格好良くなったと思います、ツノ型見口を付けた姿がなんかこうスターウオーズのYウイングスターファイターならぬHウイングスターファイターのような? 気に入りました笑 【総評】 EDG42ミリは7、8、10倍とありますがどれを買っても見る目的があってさえいれば間違いは無いと思います。私は出先で一台持って行くなら?と考え中間の8倍を買いました。

5国産の最高峰

【見やすさ】 EDレンズが使用されているので極めて高コントラストで収差もほぼありません。 周辺画質も問題なくまさに見た目の視界そのままにさらに新次元の解像感を感じさせる物でした。やはり値段相応だけ有ります。これを上回るのは海外メーカーだけかもしれないとヨドバシで2時間見比べた結果感じました。買った後夜空を見上げるとこれまた驚く程にすっきりクリアで輝く星たちを観測できました。 【携帯性】 口径42の為そこそこ大きいですがダハプリズムタイプなのでコンパクト軽量だとは思います。この写りならという感じですが・・・ケースが付属しますが機密性は無いに等しい感じです。 【操作性】 視度補正がフォーカスリングを引き出して補正するタイプなので本人仕様限定で考えれば一度設定したらずれませんので良いかもです。 【機能性】 防水機能があります。温度に対してもマイナス20℃までは大丈夫らしいです。窒素ガスが充填されているので温度変化があっても内部の曇りを防止してくれるのもポイントです。 【耐久性】 しっかりとしたグリップとマグネシウム合金の銅鏡がハードな現場でも安心できる仕様です。 【デザイン】 高級感はあります。ダハプリズムタイプなのですっきりしたボディなのは仕方有りません。 持ちやすくホールドも良くいい感じです。 【総評】 星見用に買ったのですが一般用途にも問題なく使用できます。見やすさにも書きましたがEDレンズを使用しているのですこぶるクリアで良好な視界が確保できています。一眼レフを使用しているのですが高級レンズで撮影した写真の様な色の再現性や解像感が文句なしです。8倍なのでそこまで大きく見えませんが一般用途でなら問題なしです。星も素敵に見えますよ。一生物の望遠鏡になれるグレードです。

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HABICHT 7x42 GA
  • ¥210,870
  • カメラ売り買い屋
    (全3店舗)
183位 -
(0件)
0件 2019/8/ 1  双眼鏡 7倍   窒素ガス封入・水深4m 680g
【スペック】
対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14mm 
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EDG 10x42
  • ¥217,800
  • カメラのキタムラ
    (全16店舗)
183位 5.00
(2件)
4件 2010/5/18  双眼鏡 10倍 17.6   790g
【スペック】
対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3m 
この製品をおすすめするレビュー
5星空がこんなにきれいに見えて大満足です。

星空を観察するために購入しました。肉眼よりも驚くほどきれいに見えてびっくりするほどで大満足です。もう少し軽くなればもっと最高です。

5星見にも向いています

1. ホール コンサート等で使うには、言うまでもなく良好です。視野全体に焦点が合って、像がバシッと決まり、爽快です。 2. 星 ベランダですばるを見ながら勝間の10x50ポロと比べたところ、本品は勝間より像が暗いものの、見える星の数が勝ります。 地上の光が多い都会では、瞳径を絞って背景を暗くすると、より多くの星を見ることができるそうです。 都心では瞳径7mmより5mmとは聞きますが、より小口径でも4mmがさらに有利とは、驚きました。 明るい景色や月、十分に暗い星空などを見るなら、やはり口径と瞳径が物を言うでしょう。 3. 耐衝撃性 以前純正ケースに入れたまま、屋外の石段を数段転落したことがあります。私は負傷しても、本品は筐体に小さな傷がついただけで、割れたり壊れたりせずに済みました。相当に丈夫なようです。 ケースはデザイン優先なのでしょうか。隙間が気になるので、今ではケンコーのケースを流用しています。 口径なりの大きさと重さですが、やはり大きくて重く、しかも高いので、別に手軽な双眼鏡も使っています。 機能は双眼鏡としての機能しかないので、無評価にしました。

お気に入り登録9SFL 8x40のスペックをもっと見る
SFL 8x40 183位 4.03
(3件)
0件 2022/7/25  双眼鏡 8倍   窒素ガス充填/400mbar 640g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート: 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4 
この製品をおすすめするレビュー
5高画質・広視界・小型・軽量の良品

カールツァイスの新型中級機SFLシリーズの8倍40mm口径です。手持ちのビクセンARTES Jの8x42と,手放したビクセンARTES 8.5x45との比較になります。設計はドイツ,製造は日本と表示されています。 【見やすさ】 ・アイピース 非常に覗きやすく,ブラックアウトしにくい設計です。ARTES Jよりも私には合っています。 ・収差補正 写真1と2にコリメート撮影した画像と,等倍切り抜きを示します。コリメート撮影なので色収差は変動が大きく,参考程度にお願いします。良像範囲は50%程度,周辺部の崩れは軽微で全体を覗いた際に気になることはありません。眼視での周辺画質はアイピースの覗き方にかなり依存しますが,少し調整してあげればほとんど色収差は気になりません。今回初めてドイツSCHOTT社のEDレンズを用いたUHD光学系を試しましたが,改めてビクセンARTESシリーズの対物レンズは,これに比肩する高い性能を持っていることが確認できました。 ・視界の広さ 写真2のARTES Jとの比較のように2割ほど広く,またアイピースの見掛視界が広いので大きく観察できます。 ・接眼レンズの迷光処理 写真3のとおりARTES Jと比較すると接眼レンズへの迷光が少なく,高いコントラストが期待できます。ARTESは手元にないのでデータはありませんが,当時の比較ではARTES Jよりも迷光が少なかったのでSFLと同程度と思われます。 ・対物レンズのコーティング 写真4に対物レンズのコーティングを示します。SFLのT*コーティングは非常に反射が少なく,ビクセンARTES Jのフラットマルチコートと同程度です。細かく見るとSFLは斜めからの入射光に対して赤系統の反射光となります。ARTES Jは内部のフォーカシングレンズの反射が少々強く感じられます。 ・対物レンズの迷光処理 画像5に対物レンズの迷光処理を示します。画像をぱっと見るとARTES Jの周辺が白く反射していますが,これは鏡胴部の遮光リングの塗装に反射しています。ARTES Jは対物レンズがコバ塗りされていますが,SFLは横から覗くと白く反射しますので未処理です。こと対物レンズの仕上げだけで言えば,ビクセンのほうが丁寧な作りです。ただし塗られているから良いという話ではなく,接眼レンズの項で述べた通り,総合的な迷光処理はSFLの方が強力です。 【携帯性】 カタログ値の製品質量は以下のようになっています。 SFL 640g, ARTES J 700g, ARTES 885g ストラップと対物キャップ込みの実測は以下になります。 SFL 715g, ARTES J 760g, ARTES 未計測(おそらく+80程度) ARTES Jよりも軽くなる期待がありましたが,実際に持ってみても差は僅かでした。45mm口径のARTESとは明らかに違います。 【操作性】 ピントリング位置が前寄りなので,人差し指で回しやすい設計です。 【機能性】 対物キャップがカパッとしっかり嵌まるので,外れにくいのが良いと思います。 【耐久性】 外装がゴム仕上げなので手触りは良好ですが,一生物というような耐久性は期待できません。 【デザイン】 無駄のない造形と控えめなZEISSロゴが所有欲を満たしてくれます。 【総評】 ARTESはとても見え味が良いのですが大きく重く,ARTES Jは見掛視界が狭いという一長一短があり,SFLを購入しました。結果は上々であり,ARTESと同等の高画質,広い見掛視界,広い視野が得られ,なおかつARTES Jよりも軽く仕上がっています。ARTESが12万円,ARTES Jが5万円ですから,本品の20万円という価格は正直割高なのですが,上記のようなトレードオフを高次元で両立してくれる機種はSFLしかありません。 軽く小さく高画質というわがままを叶えてくれる良品です。

4森の王者

【見やすさ】 初めて覗いて、S/N比が高い(=ヌケが良い、コントラストが高い)! 解像度が高い! と強く印象に残る。 40年以上使い続けてきたN社製双眼鏡の画が黄色がかっていたことを再認識しながら、悦に入って晴天の日中の白いビルにレンズを向けると、周縁部に赤と青の盛大な色収差! まさか! とケンコー・トキナーさんに現品を送ったところ以下のお返事を頂きました。 『ご指摘症状は製品仕様に因るものです。当製品は、フローライトレンズを使用していないため色収差は出てしまう仕様です。』 【携帯性】 野鳥観察用の双眼鏡は、昔も今も重量・サイズ・倍率・明るさのバランスが取れている8x30(倍率8倍・対物レンズ径30o)がスタンダード。 SFL 8x40の最大のウリは、それより明るい対物40mm径ながら、対物30o径並みの軽さとコンパクトさ。 更に良く設計されたストラップのおかげで、首から下げて山野を長時間歩いても負担を感じさせない。 軽さに加え、絶妙な重量バランスが相まって、防振機能が無くとも画像は安定しています。 【操作性】 厚い手袋をはめた氷点下の屋外でも真夏の水辺でも同じトルクで滑らかに回る大径のピントリング。 動かそうと力を込めない限り動かないゴムローレットをまとった視度調整リング。 3クリックをきっちり刻むアイピースリング。 後付けながらボディと一体化したら外れなくなる対物レンズキャップ。 スペックシートには現れない所で、優れた道具とはこういうものだ!と静かに主張しています。 【機能性】 最短合焦距離1.5mとは、屋外で双眼鏡が植物や昆虫を観察するルーペにもなりうる、ということを教えてくれます。 【耐久性】 先日、観察中にカラスの落し物が対物レンズを直撃。応急清掃した後、どこにも不具合は発生せず、防塵防滴を証明しました。 【デザイン】 ZEISSのロゴ以外何の飾りもない質実そのもの。屋外の自然観察で、双眼鏡は目の延長として使う道具。質実な外観こそが機能美。 【総評】 SFLシリーズの設計思想はとても明快。 薄暗い森の中で野生動物を観察するために世に送り出された道具。 昼でも思いのほか暗い森の中、40o径による明るさとピントの薄さは、対象物をくっきりと浮かび上げ、 ヌケの良さと分解能の高さは対象物を際立たせてくれます。 首に提げた時の秀逸な重量バランス。軽く、堅すぎず柔らか過ぎないクッションのストラップは軽い本体を更に軽く感じさせます。 無骨そのもののデザインと相俟って、山道を歩き続けても存在を主張しない、静かに仕事の時を待つ相棒です。 しかし、森を抜けだし、明るい干潟や、石ころだらけの河川敷に到着すると頼りになる相棒は突如豹変。 河原の石やブロックの端は紫や緑に縁どられ、チドリを探しだすのはほとんど不可能。干潟のシギの白いお腹にも図鑑にはない紫や緑の腺が。 炎天下の干潟で途方に暮れていると、周囲にはいつの間にか三脚に載ったフィールドスコープたち。 森の鳥よりはるか彼方のシギやチドリの観察は高倍率の彼らの仕事。ここでの相棒の役割はスコープの照準を合わせるためのガイドスコープですから。 SFL 8x40の設計思想は、主たる使用フィールドを山野と想定。Victory SFと同程度の光学性能を持たせながら小型軽量化し、硝材を蛍石からUHDに替えることで価格を抑えたもの。 ここを理解して使えば、得難い相棒となる道具です。 ※画像を追加しました

お気に入り登録2CL COMPANION Bright 8x30 [ブラック]のスペックをもっと見る
CL COMPANION Bright 8x30 [ブラック]
  • ¥220,770
  • カメラのキタムラ
    (全6店舗)
183位 -
(0件)
1件 2017/9/11  双眼鏡 8倍     490g
【スペック】
対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.6° 最短合焦点距離:3m 
お気に入り登録118x70IF WP WFのスペックをもっと見る
18x70IF WP WF 183位 -
(0件)
0件 2024/11/19  双眼鏡 18倍 15.2 水深2m/5分間 2065g
【スペック】
スターウォッチング: 対物レンズ有効径:70mm 実視界:4° 最短合焦点距離:81m アイレリーフ:15.4mm マルチコート: 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5 
お気に入り登録2SFL 10x50のスペックをもっと見る
SFL 10x50 183位 -
(0件)
0件 2025/4/11  双眼鏡 10倍   窒素ガス充填/400mbar 872g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:50mm 最短合焦点距離:1.8m マルチコート: 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4 
お気に入り登録7Victory SF 8x32のスペックをもっと見る
Victory SF 8x32 183位 -
(0件)
0件 2020/12/18  双眼鏡 8倍   400mbar 600g
【スペック】
バードウォッチング: 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.95m 

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