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軽い順重い順 |
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![TERRA ED Pocket 8x25 [グレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485125.jpg) |
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448位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16mm マルチコート:○
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349位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2008/9/25 |
- |
単眼鏡 |
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![AD 7x32 ED [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529526.jpg) |
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243位 |
183位 |
- (0件) |
1件 |
2023/4/13 |
2023/4/28 |
双眼鏡 |
7倍 |
21.9 |
JIS保護等級6級相当の防水構造 |
585g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:18.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
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243位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/11 |
2019/11/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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398g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:2.7m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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133位 |
183位 |
4.99 (7件) |
21件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
6 |
○ |
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【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5愛機の一つになりました
コロナの一休み中にと今年初めて電車に乗ってポケットタイプの双眼鏡探しに出かけました。スワロ・CL、ツアイス・ビクトリーを外の景色で試しましたが、いいけどワクワクするものを感じません。続いて量販店でこの機種を覗いたら、ピントのクッキリ感で瞬間にトキメキを感じ買い入れました。
全てに満点と言いたいところですが、私なりの不満点を少々。
1.ピントノブの回転が軽すぎる。「回そうとしない時には勝手に回らない。回そうとした時はスムーズに回る」これが本来のあり様だと思います。触れただけで回ってしまうのは使いづらいです。また、ピントノブはどうしてこの位置に。私は小指で回しませんので、わざわざ指の位置を替えなければなりません。
2.アイカップが眼の周囲(眼球)に食い込みます。ポケットタイプの宿命でしょうが、普段は眼窩にアイカップを押し付けてブレ防止をしています。とてもこのままだと使いづらいので、添付写真の額当を作りました。不細工ですが遥かに使いやすくなりました。(重さ15g弱)
上記のピントノブが軽すぎる点について:薬指を前から当て中指で回すと、微妙なピント合わせも的確にでき全く問題なくなりました。(文句言ってごめんなさい)
1mm厚のゴムシートで角型目当てを自作してみました。アイポイントも安定し、不細工な額当も不要になりました。かぶせタイプのレンズキャップが使えないので、調味料入れの蓋ではめ込み式のキャップに替えました。
2軸タイプの最大のメリットは小さく折りたためることです。しかし都度目幅を元に戻すのが面倒で、使う目幅のまま収納できるケースに替えました。
<追記>
ニコンの「業務用HP角目当て」(@288円、安い!)を購入して、自作の目当てと交換しました。サイズはほぼピッタリでビニールテープで留めただけです。
眼の周囲全体で双眼鏡を保持できる感じで、より安定してブレ防止にも役立ちます。(少々ブサイクになりますがお勧めします)
5設計は古いが、20口径台では最高レベルの一台
設計が古いこともあり、逆光体制と色収差はありますが、それ以外の点においてはツァイスVictory, terra ed, コーワのgenesisなどと比べても遜色のないレベル。(後継機が出ない限り)買って損はしない一台です。
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61位 |
183位 |
4.24 (4件) |
7件 |
2019/9/20 |
2019/11/上旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
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430g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:5.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:13.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5スペックを超えた性能。使い勝手の面では不満も・・・
まず当方の双眼鏡の使用はコンサート中心なので光学マニアの方のようなシビアな見方はしていませんのであしからず。
これまで所持してきたキヤノンの防振双眼鏡は8x25、10x30、12x36U、15x45、15x50、18x50でこれが7台目になります。手元に残していたのが12x36Uだけだったのでそれとの比較をしてみました。
口径が20mmということでさすがに12x36U相手では分が悪いかと思っていましたが・・・
日中に風景を見てみたところシャープさ、透明感、コントラストともにこの新機種が上回って見えました。ベールが一枚剥がれた感じです。
シャープさがかなりのものなので、ピントの山もつかみやすいです。
旧型の機種たちはピントを合わせてからも微妙に合わせ直すことが多かったのですが、新型はスパっと決められます。防振ボタンも押しっ放しにしなくてよくなったのはやはりラクですね。そして旧型よりも防振の効きは良くなっています。これまでのよりピタリと止まる感じがあります。
コンサートで使ってみての印象ですが、10倍に対して20mmというスペックで明るさに不安を感じてましたが、「思ってたよりよく見える」という印象です。照明の暗い厳しそうな状況下でもシャープさを維持してしっかり見えてくれました。
ステージの暗転時に演者の動きまで確認するのは難しいだろうと考えてましたが、これが意外とよく見えてしまったのは嬉しい誤算でした。
裸眼で使ってますがこの口径としてはアイカップが大きく、目にしっかりフィットするので没入感もなかなかのものです。このアイカップの効き目なのか他の20mmとは違う余裕ある感じで覗けるのがいいですね。
新国立のイベントで嵐やドリカムを見ましたがアーティストまでの距離は目測ですが120mくらいまでが充分に楽しめる範囲でそれ以上では12倍が欲しくなります。
一応、150m以上離れてた時でも表情まで確認できたので東京ドーム最後方でも何とかいけるとは思います。
良いことばかりでなく気に入らない点も書きます。
まずボディの形状ですが旧型と持ち比べると小型化しているのにだいぶ厚みを感じます。両手で持つぶんにはそれが安定につながり、とても持ちやすいのです。ですが片手だけで持つ場合、その厚みが邪魔して逆に持ちにくくなります。
10x30や12x36は底部にへこみがあるのでそこに親指がフックし、それが厚みの軽減にもなり更にラバーで覆われているのでよくグリップして掴みやすいです。しかし新型は指がフックするところもなく、すべすべのプラで覆われているので、滑って落としそうで怖いです。ストラップを首にかけてないと安心して片手で持てないんです。
せっかく軽くなったのだから積極的に片手で使いたいのですが、その片手での使い心地があまりよくないのは残念ですね。
まあ大人しく両手で持てば問題ないんですけど。
あと防振スイッチを押すとランプが点灯しますが、コンサートの使用では盗撮などの疑いを避けるため多くの人はテープやシールを使いランプを覆い隠します。
ですがこの機種はスイッチとランプの位置が近すぎ、周りの形状も相まってそういった物が非常に貼りにくいです。これは近年のコンサート需要にあわせて作られた機種でしょうし、そういった点まで考えて作ってほしかったです。
文句も述べさせてもらいましたが今後コンサートでの主力は12x36Uからこちらの10x20にチェンジします。見かけ視界は12x36と比べるとやはりやや狭く倍率も下がりますが、これまでを上回る見え味、軽量化、防振性能、防振ボタンのロックスイッチ化。
コンサートにおいては正直かなり快適になりました。なので満足度はオマケで星5つにしておきます。
4値段も手頃映像もシャープで静止画像。充分満足です。
【見やすさ】
暗いと思い込んでいたが光の透過率がよいのか明るい。
映像もシャープで文句なし。
【携帯性】
思いのほか小さく首に負担がかからない。
【操作性】
思ったよりフォーカスリングが前の方にあり少しやりずらい。
覗きながらISを操作ボタンがわかりにくい。
【機能性】
購入してから四ヶ月経つが電池がすぐに消耗する印象
メーカーカタログより悪い印象。
【耐久性】
ISは衝撃に弱そう
【デザイン】
私の好きなデザイン。
【総評】
一旦IS付きの双眼鏡を使えば他の双眼鏡は使えない。
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620位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2008/9/25 |
- |
単眼鏡 |
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![TERRA ED 8x32 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001453507.jpg) |
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384位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/12/ 7 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
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![10x25 STABILIZED [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286164.jpg) |
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45位 |
183位 |
4.61 (5件) |
0件 |
2020/9/ 2 |
2020/9/18 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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410g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクト防振のすごさ
コンサート用に急遽アマゾンで家人に購入。2人参加でしたのでコンサートの
1週間前にポチりました。私はスワロフスキー8倍で。オケとの共演のアイドル
コンサートに参戦。オケと推しの定まらないメンバーを見ることになり、意外
にも8倍でも手ブレがひどい。スワロフスキーはピントが全体的に甘く合焦点
を迷う双眼鏡です。10m近いステージのピント調整に手ブレが邪魔をして
上手くできません。ツァイスはそんなことないのですが。残念。
【良い点】
@手ブレがない。
隣の家人の10x25 STABILIZED(赤)と交換したら手ブレなく表情がばっちり
です。こちらもピントが甘いですが、手ブレがないためピントも合わせ易いし
見やすいし相乗効果が出てストレスがありませんでした。アイドル観戦は防振
と実感しました。
A小さいこと。
胸ポケットに入ります。防振によくあるポロではなくダハなのでたたむと非常に
コンパクトです。キヤノンの防振15×50ISを持ってますが、大きくて重い。
アリーナクラスでの観戦に適するようですが、ずっと覗くにはきついかな。
今流行りの防振にない小ささです。
B操作性に優れること。
中央回転ノブでの片手保持したままでのピント合わせと防振スイッチの操作が
持った同じ手でできることです。ツァイスの古い双眼鏡6×18BDSも片手で操作
可能で180g足らずの重量で軽いです。仕事に使用してますが、ピントはCFと
同じです。ダハでポケットに入るのも同様です。どちらも優れた双眼鏡ですね。
【気に入らない点】
@ややピントが甘い。
防振機能の宿命でしょうか。キヤノンも同様です。
A電池が汎用性でない。
置いてない店があります。
B防水でない。
雨天はしまうしかありません。
20〜40m離れた人の表情が大変良くわかる双眼鏡で片手ですべての使用操作が
できてしまう非常に良い双眼鏡です。他社製品にはない防振タイプとして推奨
します。8倍の手ブレは意外でしたが、家人にはスワロフスキーの8倍を使って
もらうことにしましたが、少し重いらしくビクセンを新たに買ってました。
品質や見え方では申し分ない高価な双眼鏡と思われているものも使用用途に
よって使えないです。”コンサートには防振”を実感しました。
なお、防振スイッチが収納時に自然とONになる指摘がありますが、クッション
付きの巾着で問題解消です。紐を解けば取り出しも簡単です。
帰宅するとシュポシュポでホコリを飛ばしクロスで優しく拭くことを忘れません。
保存は防湿庫や棚の最上段(お腹の高さ)のこもらない場所に置いてます。
カビが来るので巾着から出し、レンズカバーもしないでおきます。1週間に一度
シュポシュポするだけです。レンズの油分付着はツァイスのレンズクリーナー液
をクロスに噴霧して拭きます。良く取れます。液の跡も残りにくいです。
5価格なりの価値があります
Nikon 双眼鏡 モナーク5 10x42 を持っていますが、初めて 10x25 STABILIZED を使用した時の感動は大きかった。手振れ補正機能は、カメラやビデオなどで経験していますが、双眼鏡でもしっかりと補正してくれますね。
よって、モナークの10倍よりは対象物をクリアに見ることが出来るようになりました。
言い過ぎかもしれませんが、モナークよりも目で得ることが出来る情報量が増えました。
コンパクトかつデザインも良いですが、一つ意見を言うと、電源スイッチが押しやすい反面、ちょっと触れただけでもオン・オフしてしまうので、電源スイッチの感度を下げても良いのではないかと思いました。
いずれにせよ、価格相応の価値のある商品です。
が、、、、双眼鏡利用者が増えれば、今の価格も更にお求め安くなるのでしょうね。
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620位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/ 4 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
9 |
IPX7 |
395g |
【スペック】対物レンズ有効径:30mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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![TERRA ED 10x32 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001453508.jpg) |
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448位 |
183位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/12/ 7 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
510g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4買って良かったさすがのZeiss!
初めての高級双眼鏡購入です。ですから、景品でもらった物とか見たことの無い素人の感想です。
【見やすさ】
凄いの一言です。
本日届いてすぐに庭から近所を見ました(怪しい物ではありません笑)。
電信柱、3区画ほど離れたマンション工事のクレーンの角度を示した文字盤の文字まで見える!!!
何というか、立体感が有り電信柱が3Dみたいに感じます。
当たり前ですが、中心部のクリアーさもさることながら周辺部のにじみなども殆ど感じません。
そして、これが一番凄いところだと思うんですが、明るい!
【携帯性】
思ったよりちょっと大きかった。
8×25でも良かったかもと思いましたが、それはまた。
ハードケースと立派なストラップが付属しています。
ハードケースは裏にベルトが通すところが付いています。
そうそう。接眼レンズ側と対物レンズ側どちらもラバー(シリコンかも)のカバーキャップが付いています。親切!
【操作性】
左右の鏡筒の間にピント調節リングがあります。
わたしにはちょうど良いヌメヌメした回し心地です。
握り具合も手に馴染みますね、コレ。気に入りました。
【機能性】
接眼レンズのところは、ネジ回しで3段階に繰り出しがあり、裸眼でも睫毛が当たらない様に調節出来ますね。
これは良い!
わたし、重度の近視と乱視ですが、右の接眼レンズで視度調節ができますがかなり幅が設けられていて、わたしの裸眼でも合わせることができて、good!
※カメラの接眼レンズの視度調節はマックスに捻っても合いませんのでメガネ掛けてみないとですが、
この双眼鏡はわたしの裸眼でも見えます。感動!(因みに、度数は左右とも0.03です。老眼もあり)
【耐久性】
これからですね。
【デザイン】
良いと思います。zeissのマークが宜しい。
【総評】
初めての高級双眼鏡ですが、大変満足です。
あちこちレビューを見てから決めましたが、
さすがに10万以上は使えず、5万円前後なら一生ものだと判断しました。
カメラはニコン一辺倒で、zeissやライカには憧れがありますが、触ったこともなく。
双眼鏡はzeissに行ってみよう!と買ってしまいましたがこんなレンズとは想像出来ませんでした。
お勧めです。
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331位 |
183位 |
4.50 (2件) |
3件 |
2013/8/26 |
2013/9/ 5 |
双眼鏡 |
8倍 |
49 |
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1140g |
【スペック】 対物レンズ有効径:56mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:7m
- この製品をおすすめするレビュー
-
5思ったより良かった
35年前に買った明るい7×50が壊れてしまったのこれより明るいのが
欲しくなった。最初からニコン製が欲しかったです。
35年前に自衛隊で演習時にニコン製7×50を使ったときに
低倍率で大口径が良く見えて良かったので自分も同じものを購入して長い間不満が無かった。
コンサート用で奥さんがホームセンターで買ったものとは雲泥の見え味(当たり前か・・)
とてもきれいに見える。
明るいせいか昼間の風景を見るのにピント合わせをあまりしなくて良い
手前から遠くまでクッキリとピントが合うのでサッと構えてサッと見れるので楽
(まだ星見はしてません)
ホームセンター物はピント合わせがいちいち大変でシビアである。
シリーズ中、倍率が高い物もあるけど双眼鏡は低倍率がいいと思う。
目標物探し易く手持ちで目が疲れにくい(重いが)
50代、腕が疲れるより目が疲れる方が嫌ですね・・
本体ゴムで覆われています。すべりにくいし厚みがあるので安心
目当てクリック付ターンスライドて使いやすいです。
対物レンズキャップ 柔らかいゴム ケースから出すとき外れてくれるので
自分的にはOK 無くさない仕様で親切である。
接眼レンズキャップ ゆるゆる仕様 これも良い
三脚・一脚はあったほうが楽できれい
専用アダプターはちょっと高いが付けっぱなしでケースに入るので良い
値段も手ごろであった。良い買い物をした。
4広範囲の用途に使えるハイコストパフォーマンス
40年前に買ってもらったNikon7×50も未だ捨てきれずに持っていますが、光学製品はニコンが一番との思い込みもあって10x70SPと合わせて購入しました。天体観測が主な用途ですが、画質は周辺まで流れや収差も少なく、49.0の明るさも大きなポイントです。旧い製品より重量や縦サイズが増していますが、画質は格段にアップ。操作性もスムーズなピント合わせで、ラバーコートの本体は持ちやすく、レンズキャップも失くさない構造でありがたい。ただ2年経たずに接眼側キャップの左右のつなぎがいつの間にか折れていたので付属品とは言え貧弱なもので改善してもらいたい。あと細かい所では旧品にあった眼幅調整の表示がないのは少し不満。
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499位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2013/8/26 |
2013/9/ 5 |
双眼鏡 |
16倍 |
12.3 |
水深1m/10分間 |
1230g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:56mm 実視界:4.1° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:16.4mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプターTRA-3付
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548位 |
183位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2008/9/17 |
- |
双眼鏡 |
7倍 |
50 |
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1080g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:7° 最短合焦点距離:10m
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ちやすく ガッツがある感じ 素晴らしい
今まで 双眼鏡には きらわれてきました(笑)。
ボンネットに置いたまま 走り去り無くなったり 対物レンズ側が外れたり(決して安いもの買ったつもり ないんですけどね。)
今までの 双眼鏡は 全て7×50 タイプです。今まで使った型番は 言いませんが それなりによかったです。中途半端な表現で申し訳ない。(ビクセン.ニコン.ケンコウ......)
今回もケンコウ製(フィリピン製造)ですが Mシリーズで 買ってみました。
使用感は アイリス(左右別々)を遠近見やすく合わせると後は触る必要ないです。ちなみに私の場合は 近く(10メートル前後が +3ぐらいに それ以上のデスタンスでは ほぼ0で 好いです(乱視も 老眼ももちあわせていますが)。
とにかくこれは 今までのものと比べて数字以上の明るさであり 滲み感もまったく感じません。
クリップ感も素晴らしく もっと持っててって 双眼鏡Mが 言ってるみたいです。
定価5万7千円ですが そんなにしないのて゛検討されてはいかがでしょうか。
カメラは キャノンの 50D と5DmarkV レンズ類は今のところ 全てΣレンズです。すみません 双眼鏡の コーナーなのに 余計でした。ケンコウさん おこりますかね。
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117位 |
183位 |
4.39 (5件) |
2件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
12.3 |
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625g |
【スペック】 対物レンズ有効径:35mm 実視界:7° 最短合焦点距離:5m
- この製品をおすすめするレビュー
-
5メガネでも、大丈夫ですよ!
え、8万円もするん!
だいぶ値上がりしましたね(・・;)
まあ、耐久性とか考えたら
一生物ですけどね
2年前からメガネになっちゃったんですが
目当てのゴムを切れば大丈夫
ちゃんと【全視野】見えますよ(*^^)v
目当ては、200円ぐらいですから
5価値ある1台
双眼鏡に何を求めるかは人によって異なりますが、私はこれを風景と星空の鑑賞およびバードウォッチング用に購入しました。
本機の特徴はまず70度に及ぶ広い視界で、これを使うと視野50度程度の標準品は物足りなくなります。
また、視野の端まで光を十分に集めているのも星空の鑑賞ではメリットになります。 コンパクト型では以前所有していたNikonエスパシオをはじめ、視野の周辺部が暗く見えるものが多いです。
風景観察とバードウォッチングでは、視野から少し外れたところにある明るい物体の影響を殆ど受けません。
Nikonモナーク8×30 や Kowa10×40 では視野近くの明るい物体によってかなり視野内が白化しました。 ( この点は Zeiss ConquestHD と同等レベル )
欠点としては視野周辺の歪曲とボケが少し大きいことですが、モナーク8×30 よりはずっと少ない印象です。
また、近くの物体にはピントが合わないので、距離 2〜3m の花や昆虫も見たい人には向きません。 ( 実測最小合焦距離 4m+ )
自然観察に最高の双眼鏡として宣伝されている Zeiss ConquestHD を自然観察一般に使用し、これをサブ機として星空と遠距離風景鑑賞用に使って楽しんでいます。
追加レビューを書きます。
最近わかったことですが、ポロ型はプリズム面での反射回数が少なく全て全反射面であり、同じ面を反射と透過で2回使い反射回数も多いダハ式よりずっと明るいというメリットがあります。
ZeissJena Deltrintem 8×30 はZeiss ConquestHD 8×32 より星が明るく見え、このEU10×35 はZeiss ConquestHD 8×42 より星空が良く見えます。 星空観察とバードウォッチングではこの Nikon EU10×35 は上記機種よりかなり優れているという感想です。
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159位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/19 |
2023/12/26 |
双眼鏡 |
14倍 |
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550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14.8mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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258位 |
183位 |
3.35 (3件) |
1件 |
2017/2/28 |
2016/7/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
7.6 |
○ |
315g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりを感じます。
【見やすさ】見やすいですが7倍くらいにして明るくしてもよかったかも!逆光とかでハレーションが出るときはありますが、けっこう強い方だと思います。
【携帯性】小さくで邪魔になりません。
【操作性】欲をいえばピントのノブがもう少し大きい方が回しやすくて楽だったかも!
【機能性】1.5mまで寄れてピントが合うのと防水性が高いのがいいです!基本的に外で使うので急な雨とかでも安心できます。
【耐久性】購入して間もないですが精密感があるので、耐久性はあると思います。
【デザイン】対物レンズの前のリング?がアクセントになってて、かっこいいです!
【総評】やはりフラッグシップモデルだけあって、随所にこだわりを感じます。33mmと悩んで、とりあえず携帯性を優先して22mmを買いましたが、そのうち33mmも買うかもしれません。
4素晴らしい逸品。
【見やすさ】ジャスピン時の素晴らしい解像度。あとにも述べますが、本体屋根がラウンド形状なので、ホールド時の安定感に相当が貢献していると思います。
アイレリーフ15mm、あと1ミリ欲しいですが、メガネ常用でもギリギリ許容範囲。
何よりこのサイズの10倍としては視野は十分広く、色収差や周辺歪曲は極めて抑えられています。
よくぞ作ったという感じ。
【携帯性】さっと持ち出せる軽快感。このサイズならでは、です。
大口径も良いですが、私の場合加齢とともに持ち出すのがだんだんおっくう(大きくて重い)になり、みんな手放してしまいました。
ストラップは手抜きしておらずしっかりしたもの。ただ角型のプラスチックのリングがすぐ切れてしまった。(ニコン巻きにされる方は要注意)
【操作性】年配者にとっては、ピントノブが細く重い。あえてそうしているのかもしれませんが、もう少し軽い方がいいなぁ。
10倍なので手ブレが心配でしたが、人差し指を重ねて額に押し付ける指ヘッドレストを使えば安定感が増し、手ブレは相当軽減できます。本体屋根の部分がラウンド形状(SWAROVSKI CL PocketやニコンHG Lは平ら)で、ホールド感はバツグンです。
【機能性】被写界深度は浅く、かなりクイックなフォーカシング。ピントのピークが急峻なのでピントノブはもう少し太いほうがよいと思います。また金属製のローレット加工は見た目は高級感がありますが、目が細かいのでちょっと滑りやすい感じ。
【耐久性】わかりません。窒素ガスは数年で抜けてしまうと聞いたことがありますが、確かめるすべがないです。
【デザイン】カタログの写真ではなんかぱっとしないが、実物は見れば見るほど高級感がある素晴らしい仕上がり。明らかにお金掛けています。コウワのこだわりを感じる。
日の出光学から最近発売されたハイエンドモデルは、このマグネシウム合金ボディが使われているとか…
【総評】全体的に高価なだけあるな、という印象。外観の仕上がりも素晴らしい。
ピント合わせが、もう少しゆるやかな感じなら最高。
このクラスの双眼鏡は、国内外のモデルを数台持っていますが、最も使用頻度が高いです。
あとコウワは新品のときから何かしらある印象。
私のはプリズムからの接着剤のはみ出し?がありますが、検査許容範囲内だそうです。光学性能に影響はないのは私もわかりますのでまったく気にしていませんが、10万円を超える品なのにでこれはいかがなものかと。
ちょっと残念。
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27位 |
183位 |
4.78 (5件) |
13件 |
2018/6/28 |
2018/7/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
14.4 |
水深5m/10分間 |
450g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
-
5よいものだな。一生ものだ。
【見やすさ】アイレリーフが深く、接眼レンズが大きいので、まつ毛の長い私でも違和感なし。
【携帯性】さほど大きいわけでもなく、こんなもんだ。
【操作性】ピントダイアルが重くなくてよい。
【機能性】外人向けに作っているせいか、私の顔に合わせると、かなりくの字形になる。
【耐久性】買ったばっかり
【デザイン】よいのではないかな?
【総評】満足じゃ。
5平坦度の高いクリアな視界、海外製品を検討している人にもお勧め
再レビュー:比較した製品のショートカットが間違っていたので修正しました。
視界から見える景色はスワロと比較しても遜色ないです。視野周辺の画質も良好で、比較表の通り1000mの視界の広さもZEISS VICTORY SFとSWAROVSKI NL Pureより若干狭いものの殆ど同等しかも価格は1/3以下。ピントリングの位置や大きさも適当で、スムーズに動作し、非常に扱いやすいです。対物レンズ及び接眼用のキャップも標準装備。重量も比較した製品の中では一番軽くコンパクト。残念なのはケースがハードタイプの箱型で、車内に置いておくには良いけど、持ち運びには向かない事。以前の製品EDG8x32の後継製品と言っても良いのでしょうか。
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407位 |
183位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/10/ 2 |
2020/11 |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
778g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5双眼鏡の見え味
【見やすさ】
色収差は少なく、ピントの山もつかみ易いです。
フラットナーのおかげで周辺まで良好な見え味です。
迷光反射処理が良いのか、逆光でややコントラストが低下するものの耐えられるレベルです。
10倍なのにニコンEDG8×42より明るく抜けの良いイメージです。
一様フードを付けています!
最周辺像はニコンEDGにやや劣るかな。
【携帯性】
本体もポーチもコンパクトで、女性でもカバンに入れて持ち運びしやすいかもしれませんが、重いかも?!
私はフードを取り付けているので、他社用のソフトケースに収納しているため少し大きくなってしまっています。
【操作性】
ヒンジはやや重めです。フォーカス(ピント合わせリング)リングはスムーズでとても良いフィーリングです!
【機能性】
目幅メモリがダハ型にしては珍しく印字してあるのがありがたいです。
【耐久性】
春から使い始めたので、まだ期間が短いので耐久性はわかりません。
【デザイン】
私は手が大きいので、デザイン優先的な形はホールド感がいまいちで、高性能保護フィルターとフードを付ける事で小指を引っ掛けてホールド性を上げています!
【総評】
極端ですが、星空観望用に手元にあるフジノン10×70FMT-SXと見え味のテイストは似てるかな。(笑)
ハイパークラリティーHCは野鳥観鳥にはとても重宝しています。
※専門家ではないので、参考程度とお考え下さい。
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![TERRA ED 10x42 [シュバルツ サンド]](https://m.media-amazon.com/images/I/41pcRUSgtVL._SL160_.jpg) |
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293位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/27 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m マルチコート:○
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548位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2021/12/15 |
2021/11/19 |
単眼鏡 |
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IP67 |
260g |
【特長】- 高解像で微細な温度差を検出する、画素ピッチ12μmの高精細サーマルセンサーを搭載し、完全な暗闇や霧中でも使用できる暗視スコープ。
- デジタルズーム機能で遠くのターゲットを詳細まで確認でき、ターゲットまでの距離やターゲットのサイズを測距できる。
- 視野に映っている画像を内蔵メモリー(8GB)にビデオ録画・写真撮影が可能。サーマル画像の表示方法は4つのカラー・パレットから選べる。
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![CL CURIO 7x21 [オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398818.jpg) |
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109位 |
183位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2021/11/10 |
2021/11/ 4 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
250g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変気に入っています。
初心者ですが、気に入って使っていますので、使用感などを。ご参考まで。
見やすさ:他機種のことはわかりませんが、視野範囲全体でクリアに見ることが出来、端がぼやける様なこともなく、また視野範囲(視野角)も広いので、大変見やすいです。
また、焦点深度が深いようで、前後方向が異なる対象物でも比較的視認しやすいため、異なる目標も見つけやすいです。おかげで、焦点の合わせ直しにも心の余裕が出来てストレスがかからずに観察することが出来ます。 (「急いで焦点を合わせ直さないと見逃してしまうっ!」といった恐怖感から解放されました。)
携帯性:折りたたむと、コンパクトカメラ並みの携帯性。いつでもどこにでも持ち出せる携帯性を重視して選びました。持ち運びにコンパクトカメラ用ケースを流用することで機動力を発揮しており、大変満足しています。
操作性:見やすさの欄に書いたとおり、焦点合わせのストレスが減る・焦らないで済む、など、使いやすいです。ダイヤルの堅さも適度です。2軸の折りたたみ式なので、1軸と比較すると角度を合わせるのに少しだけもたつきますが、慣れればすぐに合わせられるようになりました。
機能性:私は左右の視力が大きく違うのですが(左1.5〜1.2、右0.2(?)ぐらい)、視度調整はぎりぎりに近いですが調整範囲内で使えています。
耐久性:今のところ特に問題は出ていません。しっかりした作りになっている印象なので、ずっと使えることを期待しています。
デザイン:特徴的なデザインと色使いなので好き嫌いが出るかもしれませんが、私は大変気に入っています。質感も気に入っています。
総評:手軽に持ち運べ、ストレスなく観察出来るので、思い切って購入して良かったと思っています。
5軽量、コンパクト、最高!
主に狩猟用にEL RANGE 10×42を使用してましたが、デカくて重いのでCL curioを購入しました。
【見やすさ】特に不満は無い程度に、綺麗に明るく見えます。
【携帯性】本体は軽くて小さいので、気軽に持ち出せます。ケースは微妙。
【操作性】問題無し。
【機能性】無評価。
【耐久性】無評価。
【デザイン】シンプルで良いと思います。
【総評】個人的には買って良かったです。
気になった所は、本体がコンパクトな割にケースがデカくて携帯性を損なってるところ、あとストラップがショボい。
しかし、気軽に持ち出せるのがそれらを補って余りあると思います。
今は、EL→流しの鳥猟、curio→巻狩り、観光と使い分けてます。
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127位 |
183位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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240g |
【スペック】 対物レンズ有効径:20mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m
- この製品をおすすめするレビュー
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5捕まえたく成る立体感が驚きでした。
冷やかしで覗いたライカ京都店で
山登りの趣味からこれを薦められ
見えたモノは手に取れるように感じられて
捕まえたく成る立体感が驚きで、
衝動買いしました。
カメラもついでに買いました。
軽くて、見やすくて、カッコ良くて
満足度の高さで値段の高さは相殺されます。
ライカはカメラも双眼鏡もピカイチのメーカーなのです。
5小口径とは思えない視界です
ライカトリノビット8*42を手にしたのは、2003年。
これは、それまでの手にしたどの国産双眼鏡より素晴らしい見え味でした。
問題は重量。多分900g位。
ウォーキングついでに鳥見をするには、重すぎるので、軽い物を探してました。
まともな双眼鏡を比較できるのは、JBF(Jpan Bird Festival)の光学機器メーカーサイト。
歩きながら見るので、倍率は8倍。
かけてて気にならないように、口径は20〜25mm
時間かけて見比べました(スワロ、ライカ、ツァイス、ニコン、他は相手しない)
その中で、一番がこのウルトラビット8*20 BRでした。
ニコンは一番安いけど、ライカの次に好みでした(若干着色を感じた)
手に入れたのは、2005年。7年使い込んでます。
視界は適度、もっと広ければ良いけど、周辺が落ちると思う。
明るくクリアーな無着色の視界
眼鏡族なので、アイレリーフ、あと僅か欲しいです(多分15mmです)
ストラップが、ちょっと安っぽい。もうちょい太くして欲しい(切れる不安)
写真で解るように、これだけの大きさ(=重量)の違いがあります。
軽くて良いものは、重くて絶良いものを凌駕します。
仕事で出張するときも、バックに入れて持ち歩き
仕事机の脇に老いて、ちょい見に(田舎なので、植木に野鳥が来ます)
双眼鏡を肩に掛けて鳥見しながらのウォーキングは、とっても楽しいです。
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![CL Pocket Elegant 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001344718.jpg) |
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186位 |
183位 |
5.00 (2件) |
40件 |
2021/3/29 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
345g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5覗けばわかる。笑
【見やすさ】
「こんな高いのいらなんじゃない?」と言っていた妻に展示品を除いてもらったところ「あっ!」ど言って「これにすればいいんじゃないの?」とすぐにお許しがでました。笑
覗くたびにうっとりするし、ずーっと見ていたくなります。
【携帯性】
もちろん携帯性はバッチリです。
【操作性】
「グリスを少なめに」という製造理念があるそうで、他メーカーと比較してピントノブが微妙にゴリゴリかすれる感じがします。
ま、そんなものなんでしょう。笑
【機能性】
素晴らしい見え方です。
ずーっと見ていたくなります。
【耐久性】
どうなんでしょうか?
10年保証ですし問題あっても直してもらえそうですね。
【デザイン】
おしゃれだと思います。
量販店の店員も「お金持ちそうな奥様方が良くお買い求めになられます」と言っていました。笑
【総評】
高いのでビビりながら買いましたが、現在は心から買ってよかったと思っています。
良い双眼鏡は覗いたらもうダメですね…。
気になる方は勇気を出してショーウィンドウから出してもらって試してみてください。
5値段以上の満足度
【見やすさ】
購入時に色々見比べましたが、コンパクトでも大口径並みかそれ以上にクリアで明るくて、非の打ち所なし。
【携帯性】
コンパクトで最高です。
【操作性】
手と一体化するようなノーストレスな操作性
【機能性】
三脚に設置したいというような方には向かないコンパクトサイズですが、ポケットという名前の通りの使い方なら問題点を探す方が難しい。
【耐久性】
非常にしっかりした造りです。
【デザイン】
本体はもちろんですが、箱からお洒落で購入、所有する満足度は極めて高いです。
【総評】
お値段が高めに感じるかもしれませんが、お散歩の際にいつも持ち歩いており、その利便性や見える絵の素晴らしさや感動を考えて、利用回数を日割りすると購入して本当に良かったと思える素晴らしい製品です。
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![ライカ ウルトラビット 8x20 レザー [ブラック]](https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/camera-no-ohbayashi/cabinet/leica/binoculars/40605-1.jpg?_ex=128x128) |
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548位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
230g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:20mm 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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407位 |
183位 |
4.45 (2件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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265g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ライカ ウルトラビット 10x25 BR 中古新同品のレビュー
11年ほど使っていたモナーク10×42DCFのストラップ吊り環の
片方が気づいたら割れていました。手荒に扱った覚えがないので
鏡筒材であるグラスファイバー入りポリカーボネイト樹脂の
経年劣化かな、と感じています。
サービスセンターに持ち込むも「修理不可」で戻ってきました。
仕事柄、双眼鏡は必要なのでモナークの修繕を試みつつ、代わり
の双眼鏡探しを始めました。ニコンの8×32HGLにかなり傾きかけた
ころ、モナークは応急処置でなんとか現場復帰させることができ、
ただ、一度発症した「双眼鏡欲しい病」は治まらず・・・。
モナークと併存出来そうな20mmサイズで情報収集し、ライカに
たどり着きました。
< 機種選定でのスタンス >
・樹脂鏡筒ではなく、吊り環部分含め金属製鏡筒
・ピント調節ダイヤルは接眼側
・眼鏡使用のためアイレリーフは15mm以上
・カビが怖いので防雨&窒素充填
・肉眼で見つけて双眼鏡で拡大というような鳥見が主なので
視界の広さにはこだわらない。
・スワロフスキーのこのクラスの「ピント合わせがシビア」が
どういうものか不安。
< 使用感 >
山間地住まいのため実機に触れる機会もありませんでしたが、
ネットで格安の中古新同品を見つけ購入しました。
「双眼鏡欲しい病」は幸い?治りました。
・見え方は、明るくはっきりしていてとてもいいです。モナーク
と共存させるつもりでしたが、軽くて持ち出しが苦にならない
ので、とって代わってしまいそう。
・各可動部は使い始めたばかりでまだ固めですが、ひっかかりや
抜けたような感じはありません。
・2点ヒンジは眼幅合わせにまだ戸惑います。たださっと出して
見るのに支障が出るほどではないです。
・BRにするかBLにするかでこだわりはありませんでしたが、BRの
ラバーの質感がなかなかいいです。
< その他 >
・作りはさすが評判のいいライカ。それだけに付属のヘナヘナ
ストラップとのギャップがすごいです。小さく折りたためるの
でカバンの中でかさばらず、これはこれでいいのでしょうが。
さっそくコンデジで使わなくなった幅広ストラップを移植しました。
・最短合焦距離が8×で1.8m、10×が3.2mでずいぶん違うのは購入後
に気づきました。購入した10×ですが実際測ってみると2.8m
くらいから合焦しています。
・モナークはひどく書いてしまいましたが、ライカを使ってみた
比較で、ピント調節ノブのトルク感など遜色ないことにいまさら
ながら驚いています。
4小型の10倍が必要な方にお勧めできる優れた双眼鏡です
この双眼鏡は2010年ごろマイナーチェンジがされており、わずかに重量が増え(255g→265g)、少しアイポイントが長く(13.7mm→15mm)なっています。
本レビューは、マイナーチェンジ後のモデルのものです。
【見え味】
コントラストが良くクリアです。解像度はハイグレード・コンパクトクラスの標準的なレベルと思います。
色合いもよく癖はありません。
特筆すべきはフレアの少なさです。逆光でも非常にフレアが出にくくコントラストの低下も最低限に抑えられています。内面反射の処理は大変ていねいで、その効果だと思います。
ZEISS VICTORY 10x25と比較すると、ZEISSのほうがキリッとしていますが色合いは冷たく感じます。
本機はZEISSよりも暖かみがあり発色も豊かです。このあたりは甲乙つけがたく好き好きだと思います。
総合的に、見え味で不満を感じる人はいないでしょう。
惜しむらくは実視界の5.2°でしょうか。
広い視野ではないので、臨場感は期待できませんが、狙ったものをしっかり識別する用途に向いています。
Trinovidとくらべ、極端な見え味の差は感じません。ただ、Trinovidは窒素封入ではありません。
【作り・質感】
競合製品はガラス繊維入りプラスチックボディのものもありますが、本機はアルミニウム製ボディでラバーで覆われており、可動部も非常にしっかりしています。5年ほど、ほぼ毎週使用していますが、一切問題はなく操作性は滑らかで新品のままです。
この機種に限らずLEICAの双眼鏡は、本当に作りが良く耐久性が高いと感心させられます。機種に限らず、作りはZEISSより長けていると感じます。
【使いやすさ】
基本的に使いやすい双眼鏡ですが、あえて気になる点をあげてみます。
眼鏡をしていても、眼球と接眼レンズの距離が近い場合、視野の一部にブラックアウトが起こりやすいです。接眼レンズに目を近づけすぎないようにするか、アイカップを数ミリだけ引出して使用すると回避できます。
ピントリングの操作は、リングの回転角が1.7回転ほどあり、ノブの直径がやや小さい事も有り、最短⇔最長の行き来は迅速にはできません。
また、倍率が10倍と高い事もあって、合焦範囲(被写界深度)がやや浅く感じられ、そのせいかアウトフォーカスで目標を補足した場合、ボケ過ぎて視野に補足しているかどうかが確認しづらいことがあります。
視度補正はロック機構がありボタンを押して解除する方法なので、知らない間にずれるということはありません。
265gありますのでコンパクト双眼鏡のなかでは重めですが、これ以上軽くてもブレやすいのでちょうどよい重さだと思います。
小型の双眼鏡なので、片手で持って使用するシーンが想像できますが、倍率が高く視野も狭めなのでブレやすくお勧めできません。
やはり両手でしっかり保持して使用しなければこの機種のクリアな見え味は半減します。
どうしても片手で使用したい場合は8x20の方がいいでしょう。
【総評】
以上のように、総合的にバランスの良い優れた双眼鏡です。
10倍の小口径ということで、一般的な用途には8倍をお勧めします。
バードウォッチングでは8倍では識別が難しいシーンもあり、10倍が欲しくなることも多いです。
ある程度、双眼鏡を使い慣れたバーダーであればこのサイズと倍率を活かせると思います。
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448位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
620g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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499位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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795g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:2m
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620位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
680g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14mm
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349位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/4/21 |
双眼鏡 |
10倍 |
|
窒素ガス充填/400mbar |
460g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
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100位 |
183位 |
4.61 (5件) |
35件 |
2010/5/18 |
2010/5/28 |
双眼鏡 |
7倍 |
36 |
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785g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5ZEISSと競う国産最高峰の逸品
ニコンEDGは、同社の最高クラス(100周年記念のWXを除く)で,
世界の一流品と肩を並べます。
【視野の隅々までシャープな像】
ZEISS SF 8x42も使用していますが、両機とも視野の最周辺まで収差がないシャープ視野で、甲乙つけがたい高性能です。主に星見に使用するので、瞳径6oの7x42を選びました。EDGはニコンお得意のフラットナーレンズにより、視野は平坦でカチっとクールな像のイメージと思います。
【操作性】
ZEISS SF 8x42は伝統の長めの全長で、手に持つと前後の絶妙なバランスの設計なので、重さが気になりません。一方、EDGは全長がZEISSよりやや短かく、これは対物レンズの焦点距離や光学系の設計の違いかもしれません。自分はZEISSよりEDGの方が、ややズッシリと感じます。
EDGのマグネシウムボディは、ニコン伝統の高い防水性と耐久性を確保します。防水のため窒素ガス封入ですが、一般にガスの効果は数年で落ちると言われてるので、メンテも頭の隅に置いています。
【総評 優れたCPの高級機】
EDG、ZEISSとも新型コロナ以前に購入しました。双眼鏡もコロナ禍で生産が滞り、円安も相まってZEISSやスワロフスキーなどヨーロッパの一流品の価格が上昇する中、高性能のEDGは値上げ幅が小さく、ヨーロッパの高級品に比べて割安に感じます。
5我が家の天体望遠鏡です。
レビューが少ないので書き込みします。
星空観測用に購入しました。
購入して3年になります。天体望遠鏡を購入しようとしていたのですが、まだ、子供が扱えないだろと思い、双眼鏡にしました。
明るいレンズで、星座が適当に入り込む倍率から、この製品を選びました。他に、5倍、2倍の安価な双眼鏡を持っています。
このレンズで見る星の美しさは最高です。他のレンズとは比較になりません。
キャンプの時、星空を眺めながらの会話は、本当に楽しいものです。
星空観測用として、双眼鏡もなかなかよいです。
子供でも簡単に扱うことかできます。
しかし、今、考えても高価だなと思います。子供に最高の星空を見せてあげたいと思い奮発しました。
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95位 |
183位 |
4.67 (3件) |
6件 |
2010/5/18 |
2010/5/28 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
水深5m/10分間 |
785g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19.3mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプターH
- この製品をおすすめするレビュー
-
5買いました
【見やすさ】
7倍EDGと最後まで悩みました。
8倍はHGLがありますがフジノン7倍FMTに比べてブレが気になり見やすいので次買うなら7倍がいいと思ってました。
ですが付属のツノ型見口を使用すると7倍FMTよりブレが少なく細部まで見えると感じ8倍EDGに決めました。これはニコン7倍SPのツノ型見口より顔全面にくっつけてもケラレ無いから顔の一部になり結果、ブレが激減するのだと思います。裸眼使用者にはこの双眼鏡はぜひお勧めします!
【携帯性】
42ミリとしては大きさ重さ共に普通かと。
【操作性】
HGLよりも直線的で細く、保持する際手の平が逆ハの字にならないので脇を締めやすく楽に見続けることが出来ます。
【機能性】
カメラや双眼鏡の付属ストラップは不満があってこれまで使ったことがないのですがEDGストラップは長さ調節は簡単でかつタスキ掛けでも長さが十分にあるので社外ストラップを購入しなくて済みました。
【耐久性】
買って日が経ってないので判りませんが何かあってもニコンSCで適正価格&短納期で対応できますから「耐久性」はあると思ってます笑
【デザイン】
北米で販売された初期型EDGはスワロもどきでしたが変更され機能美だけでなく格好良くなったと思います、ツノ型見口を付けた姿がなんかこうスターウオーズのYウイングスターファイターならぬHウイングスターファイターのような? 気に入りました笑
【総評】
EDG42ミリは7、8、10倍とありますがどれを買っても見る目的があってさえいれば間違いは無いと思います。私は出先で一台持って行くなら?と考え中間の8倍を買いました。
5国産の最高峰
【見やすさ】
EDレンズが使用されているので極めて高コントラストで収差もほぼありません。
周辺画質も問題なくまさに見た目の視界そのままにさらに新次元の解像感を感じさせる物でした。やはり値段相応だけ有ります。これを上回るのは海外メーカーだけかもしれないとヨドバシで2時間見比べた結果感じました。買った後夜空を見上げるとこれまた驚く程にすっきりクリアで輝く星たちを観測できました。
【携帯性】
口径42の為そこそこ大きいですがダハプリズムタイプなのでコンパクト軽量だとは思います。この写りならという感じですが・・・ケースが付属しますが機密性は無いに等しい感じです。
【操作性】
視度補正がフォーカスリングを引き出して補正するタイプなので本人仕様限定で考えれば一度設定したらずれませんので良いかもです。
【機能性】
防水機能があります。温度に対してもマイナス20℃までは大丈夫らしいです。窒素ガスが充填されているので温度変化があっても内部の曇りを防止してくれるのもポイントです。
【耐久性】
しっかりとしたグリップとマグネシウム合金の銅鏡がハードな現場でも安心できる仕様です。
【デザイン】
高級感はあります。ダハプリズムタイプなのですっきりしたボディなのは仕方有りません。
持ちやすくホールドも良くいい感じです。
【総評】
星見用に買ったのですが一般用途にも問題なく使用できます。見やすさにも書きましたがEDレンズを使用しているのですこぶるクリアで良好な視界が確保できています。一眼レフを使用しているのですが高級レンズで撮影した写真の様な色の再現性や解像感が文句なしです。8倍なのでそこまで大きく見えませんが一般用途でなら問題なしです。星も素敵に見えますよ。一生物の望遠鏡になれるグレードです。
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166位 |
183位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2010/5/18 |
2010/5/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
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790g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5星空がこんなにきれいに見えて大満足です。
星空を観察するために購入しました。肉眼よりも驚くほどきれいに見えてびっくりするほどで大満足です。もう少し軽くなればもっと最高です。
5星見にも向いています
1. ホール
コンサート等で使うには、言うまでもなく良好です。視野全体に焦点が合って、像がバシッと決まり、爽快です。
2. 星
ベランダですばるを見ながら勝間の10x50ポロと比べたところ、本品は勝間より像が暗いものの、見える星の数が勝ります。
地上の光が多い都会では、瞳径を絞って背景を暗くすると、より多くの星を見ることができるそうです。
都心では瞳径7mmより5mmとは聞きますが、より小口径でも4mmがさらに有利とは、驚きました。
明るい景色や月、十分に暗い星空などを見るなら、やはり口径と瞳径が物を言うでしょう。
3. 耐衝撃性
以前純正ケースに入れたまま、屋外の石段を数段転落したことがあります。私は負傷しても、本品は筐体に小さな傷がついただけで、割れたり壊れたりせずに済みました。相当に丈夫なようです。
ケースはデザイン優先なのでしょうか。隙間が気になるので、今ではケンコーのケースを流用しています。
口径なりの大きさと重さですが、やはり大きくて重く、しかも高いので、別に手軽な双眼鏡も使っています。
機能は双眼鏡としての機能しかないので、無評価にしました。
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130位 |
183位 |
4.03 (3件) |
0件 |
2022/7/25 |
2022/7/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画質・広視界・小型・軽量の良品
カールツァイスの新型中級機SFLシリーズの8倍40mm口径です。手持ちのビクセンARTES Jの8x42と,手放したビクセンARTES 8.5x45との比較になります。設計はドイツ,製造は日本と表示されています。
【見やすさ】
・アイピース
非常に覗きやすく,ブラックアウトしにくい設計です。ARTES Jよりも私には合っています。
・収差補正
写真1と2にコリメート撮影した画像と,等倍切り抜きを示します。コリメート撮影なので色収差は変動が大きく,参考程度にお願いします。良像範囲は50%程度,周辺部の崩れは軽微で全体を覗いた際に気になることはありません。眼視での周辺画質はアイピースの覗き方にかなり依存しますが,少し調整してあげればほとんど色収差は気になりません。今回初めてドイツSCHOTT社のEDレンズを用いたUHD光学系を試しましたが,改めてビクセンARTESシリーズの対物レンズは,これに比肩する高い性能を持っていることが確認できました。
・視界の広さ
写真2のARTES Jとの比較のように2割ほど広く,またアイピースの見掛視界が広いので大きく観察できます。
・接眼レンズの迷光処理
写真3のとおりARTES Jと比較すると接眼レンズへの迷光が少なく,高いコントラストが期待できます。ARTESは手元にないのでデータはありませんが,当時の比較ではARTES Jよりも迷光が少なかったのでSFLと同程度と思われます。
・対物レンズのコーティング
写真4に対物レンズのコーティングを示します。SFLのT*コーティングは非常に反射が少なく,ビクセンARTES Jのフラットマルチコートと同程度です。細かく見るとSFLは斜めからの入射光に対して赤系統の反射光となります。ARTES Jは内部のフォーカシングレンズの反射が少々強く感じられます。
・対物レンズの迷光処理
画像5に対物レンズの迷光処理を示します。画像をぱっと見るとARTES Jの周辺が白く反射していますが,これは鏡胴部の遮光リングの塗装に反射しています。ARTES Jは対物レンズがコバ塗りされていますが,SFLは横から覗くと白く反射しますので未処理です。こと対物レンズの仕上げだけで言えば,ビクセンのほうが丁寧な作りです。ただし塗られているから良いという話ではなく,接眼レンズの項で述べた通り,総合的な迷光処理はSFLの方が強力です。
【携帯性】
カタログ値の製品質量は以下のようになっています。
SFL 640g, ARTES J 700g, ARTES 885g
ストラップと対物キャップ込みの実測は以下になります。
SFL 715g, ARTES J 760g, ARTES 未計測(おそらく+80程度)
ARTES Jよりも軽くなる期待がありましたが,実際に持ってみても差は僅かでした。45mm口径のARTESとは明らかに違います。
【操作性】
ピントリング位置が前寄りなので,人差し指で回しやすい設計です。
【機能性】
対物キャップがカパッとしっかり嵌まるので,外れにくいのが良いと思います。
【耐久性】
外装がゴム仕上げなので手触りは良好ですが,一生物というような耐久性は期待できません。
【デザイン】
無駄のない造形と控えめなZEISSロゴが所有欲を満たしてくれます。
【総評】
ARTESはとても見え味が良いのですが大きく重く,ARTES Jは見掛視界が狭いという一長一短があり,SFLを購入しました。結果は上々であり,ARTESと同等の高画質,広い見掛視界,広い視野が得られ,なおかつARTES Jよりも軽く仕上がっています。ARTESが12万円,ARTES Jが5万円ですから,本品の20万円という価格は正直割高なのですが,上記のようなトレードオフを高次元で両立してくれる機種はSFLしかありません。
軽く小さく高画質というわがままを叶えてくれる良品です。
4森の王者
【見やすさ】
初めて覗いて、S/N比が高い(=ヌケが良い、コントラストが高い)! 解像度が高い! と強く印象に残る。
40年以上使い続けてきたN社製双眼鏡の画が黄色がかっていたことを再認識しながら、悦に入って晴天の日中の白いビルにレンズを向けると、周縁部に赤と青の盛大な色収差!
まさか! とケンコー・トキナーさんに現品を送ったところ以下のお返事を頂きました。
『ご指摘症状は製品仕様に因るものです。当製品は、フローライトレンズを使用していないため色収差は出てしまう仕様です。』
【携帯性】
野鳥観察用の双眼鏡は、昔も今も重量・サイズ・倍率・明るさのバランスが取れている8x30(倍率8倍・対物レンズ径30o)がスタンダード。
SFL 8x40の最大のウリは、それより明るい対物40mm径ながら、対物30o径並みの軽さとコンパクトさ。
更に良く設計されたストラップのおかげで、首から下げて山野を長時間歩いても負担を感じさせない。
軽さに加え、絶妙な重量バランスが相まって、防振機能が無くとも画像は安定しています。
【操作性】
厚い手袋をはめた氷点下の屋外でも真夏の水辺でも同じトルクで滑らかに回る大径のピントリング。
動かそうと力を込めない限り動かないゴムローレットをまとった視度調整リング。
3クリックをきっちり刻むアイピースリング。
後付けながらボディと一体化したら外れなくなる対物レンズキャップ。
スペックシートには現れない所で、優れた道具とはこういうものだ!と静かに主張しています。
【機能性】
最短合焦距離1.5mとは、屋外で双眼鏡が植物や昆虫を観察するルーペにもなりうる、ということを教えてくれます。
【耐久性】
先日、観察中にカラスの落し物が対物レンズを直撃。応急清掃した後、どこにも不具合は発生せず、防塵防滴を証明しました。
【デザイン】
ZEISSのロゴ以外何の飾りもない質実そのもの。屋外の自然観察で、双眼鏡は目の延長として使う道具。質実な外観こそが機能美。
【総評】
SFLシリーズの設計思想はとても明快。
薄暗い森の中で野生動物を観察するために世に送り出された道具。
昼でも思いのほか暗い森の中、40o径による明るさとピントの薄さは、対象物をくっきりと浮かび上げ、
ヌケの良さと分解能の高さは対象物を際立たせてくれます。
首に提げた時の秀逸な重量バランス。軽く、堅すぎず柔らか過ぎないクッションのストラップは軽い本体を更に軽く感じさせます。
無骨そのもののデザインと相俟って、山道を歩き続けても存在を主張しない、静かに仕事の時を待つ相棒です。
しかし、森を抜けだし、明るい干潟や、石ころだらけの河川敷に到着すると頼りになる相棒は突如豹変。
河原の石やブロックの端は紫や緑に縁どられ、チドリを探しだすのはほとんど不可能。干潟のシギの白いお腹にも図鑑にはない紫や緑の腺が。
炎天下の干潟で途方に暮れていると、周囲にはいつの間にか三脚に載ったフィールドスコープたち。
森の鳥よりはるか彼方のシギやチドリの観察は高倍率の彼らの仕事。ここでの相棒の役割はスコープの照準を合わせるためのガイドスコープですから。
SFL 8x40の設計思想は、主たる使用フィールドを山野と想定。Victory SFと同程度の光学性能を持たせながら小型軽量化し、硝材を蛍石からUHDに替えることで価格を抑えたもの。
ここを理解して使えば、得難い相棒となる道具です。
※画像を追加しました
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448位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
18倍 |
15.2 |
水深2m/5分間 |
2065g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:70mm 実視界:4° 最短合焦点距離:81m アイレリーフ:15.4mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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548位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/30 |
2023/6/30 |
単眼鏡 |
3.03倍 |
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IP67 |
505g |
【スペック】 最短合焦点距離:3.5m
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331位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
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双眼鏡 |
10倍 |
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400mbar |
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【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.5m
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620位 |
183位 |
- (0件) |
0件 |
2016/8/ 3 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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水深5mまで |
1000g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:3.3m アイレリーフ:15mm
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![NL Pure 10x42 [オレンジ]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/900632/900632510/9006325103496/IMG_PATH_M/pc/9006325103496_A01.jpg) |
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243位 |
183位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2025/8/20 |
2025/8/22 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
850g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.6° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5実物を触るときっと欲しくなる(価格の妥当性は判断つかない…)
【見やすさ】
明るく、視野が広く、色味の不自然さがありません。
また、多少距離がある野鳥であっても、細部まで解像感のある見え味で、個体の識別がしやすいです。
とにかく感動しますので、5点満点。
【携帯性】
重くて大きい部類だと思いますが、体感的には重さを感じづらいです。
重量バランスが良いからなんでしょうかね?不思議です。
大きさだけは如何ともしがたいですが、このクラスを検討される方は織り込み済みな気がします。
一応4点評価としておきました。
【操作性】
胴体の絞り込まれた部分が絶妙で、持ちやすいです。
店頭で何度も触らせてもらいましたが、この持ちやすさも感動した点の1つです。
ピントリングに関しては、遠距離から近距離(※逆もまた然り)に合わせるときには、結構グルグルと回転させる必要がある気はします。
その分、細かく微調整しやすいとも言える気がします。
【機能性】
付属のストラップは、長さ調節がやりやすくて便利です。
アウターの厚みの違いや、温かくなってアウターを脱いだ際など、ストラップの長さを調整したい時にすぐに微調整できます。
オプションの「FRPフォアヘッドレスト」は、店頭で試させてもらって効果(安定性は上がる)はわかりましたが、未購入です。
この点は評価から外していますが、今後追加購入したら再レビューに盛り込みます。
【耐久性】
何の不安も感じていませんが、購入して数週間のため未評価です。
専門店で話を聞いた限りでは、アフターサービスの安心度は高いです。(いざという時の修理も安いようですし)
【デザイン】
好みの問題だと思いますので、未評価です。
様式美・機能美的なものは感じられて、気に入っていますが…コレばかりは好みかなと。
【総評】
価格的には思い切った買い物でしたが、「見やすさ」「操作性(特に持ちやすさ)」の点で大満足です。
同シリーズの10倍と8倍でどちらにするかで少し迷いましたが、今後の利用シーンを改めて考えてみた結果、10倍に決めました。
■余談
・購入前に、実物を3度ほどじっくり覗かせて貰って検討しました
※五反田のショップイベント、銀座の専門店
・比較対象は、3年近く愛用している「BD32-8XD PROMINAR」です
※さすがにクラスが違い過ぎるかもしれませんが
・銀座の専門店で、経験豊富な店員さんと会話をして、納得した上で購入しました
※地方にお住まいの方は難しいとは思いますが、アクセス可能な方は是非専門店での購入をオススメします
※私は双眼鏡の入門者〜中級者ぐらいですが、双眼鏡のメンテナンスやメーカーの歴史、オーストリア本国の職人魂等々の話を聞けて楽しかったです
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133位 |
183位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2017/4/ 3 |
2017/6/下旬 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
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2420g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:10.7° 最短合焦点距離:12.3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5昼間でもものすごく良く見えて夜は微恒星の見え方が素敵です。
NIKONの20×120V、7×50のIFタイプ、SPタイプを長年使ってきて、フラットナーの入っているSPには大満足していました。魔が差して?WXを買ってしまったところ、更に凄い世界が待っていました。ガラスを通して景色を見ている感が無く、直接景色を見ているような感覚です。視界がとにかくクリアでコントラストが高いです。接眼目当てが繰り出せて、視野が欠けるのを防いでくれるので安心して覗いていられます。携帯性は架台使用の双眼鏡と比べると問題無いです。富士宮口で雲海が出たときはSPで北アメリカ星雲が見えたような気がしましたが、WXではどのように見えるか今から楽しみです(星雲の位置、形が分かると眼視でも見えるような気がしましたのでとても怪しいです。光っているのではなく、黒の縁が見える感じでした。)。手持ちの双眼鏡は寝転んだり、リクライニングの椅子で星が見れるのでありがたいです。手持ち双眼鏡はドブとは一味違う、星を見る楽しみがあります。
本日(オリンピック開会日)明るい月が出ていて、駅のホーム、近隣マンションの明かりが目障りな環境ではありますが、庭から星見した感想です。M31の存在感は若干SPよりWXがあるかもしれないという感じですが、寝転んでじっくりこと座を見ると、微恒星の数はWXの方が多く、差異が実感できました。口径は同じですが、光束の集まり度合いが高い影響でしょうか?当たり前ですが、WXの視野が広いので華やかというか、賑やかというか、ライブ感は圧倒的です。条件の良い環境での星見への期待が高まります。寝転んでの星見は20×120Vではできないのが惜しいです。
5星見用に最適
昨年11月にWX10x50IFを購入し、満足しています。これよりも明るい双眼鏡が欲しくなり7x50SPを買おうと思ってヨドバシカメラで見せてもらったのですが、レンズは隅から隅までピントが合ってよかったのですが、視野が狭いのであきらめてしまいました。
後は、WX7x50IFしかないと思い以前WX10x50IFを買った名古屋のカメラさんに電話したら55万ちょうどで買えました。価格コムより安かったので助かりました。WX10x50IFより倍率が下がるので迫力は少しなくなりますが、とにかく明るい双眼鏡です。
星座全体を見たり、天野川を見るのに最も最適です。もちろん風景もWX10x50IFよりも引きで見れるので面白いです。
WXを二台買ってしまいましたが、全然公開していません。WX両機で見てしまうと、ほかの双眼鏡は見たいと思いません。WX7x50のほうが少しコンパクトで軽いと思います。
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