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軽い順重い順 |
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435位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/ 2 |
- |
単眼鏡 |
4倍 |
9 |
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55g |
【スペック】 対物レンズ有効径:12mm 実視界:12.5° 最短合焦点距離:0.2m
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![コールマン H8x25 [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000635414.jpg) |
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301位 |
140位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2014/3/19 |
2014/4/23 |
双眼鏡 |
8倍 |
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300g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3°
- この製品をおすすめするレビュー
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5東京ドームで使用します
上位ランキングのビクセンアリーナM8×25と迷いましたが、仕様がだいたい同じだったのでこちらにしました。
すごくいいです!
今までは安いズームの3〜25×25mmを使っていましたが暗くて画像が綺麗ではありませんでした。
双眼鏡のことを色々調べ、明るさ、おしゃれ、倍率、レンズコーティング、1万円までにこだわってこのコールマンにたどり着きました。
店頭でも確かめましたが、明るさも抜群です。25mmレンズですが見にくくありません。ピントもサっと合います。
あと見た目が がっつり双眼鏡!って感じではなく、ツルっとしていてとても綺麗でおしゃれです。
男性でも女性でも持てると思います。
メガネでもアイレリーフが15mmあるので余裕です。
ただ青色はネット画面で見るより透明感はなく絵の具色のブルーグリーンといったところです。
このお値段でこのパフォーマンスでしたら言うことないと思います。
ちょっと気になったのは、アリーナM8×25のほうは5年保証で、こちらはH8×25は1年保証でしたので何かあるのかなっと思ってしまいました。
ライブで東京ドームの天井席だと5倍では物足りないと思い8倍にしました。
外で景色を見ましたが、8倍だとギリギリぶれないと思いました。
10倍だとブレが不安でした。
いずれにしても安心のビクセンさんなので損はないと思います。
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![コールマン H8x25 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000635415.jpg) |
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132位 |
140位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2014/3/19 |
2014/4/23 |
双眼鏡 |
8倍 |
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300g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3°
- この製品をおすすめするレビュー
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5東京ドームで使用します
上位ランキングのビクセンアリーナM8×25と迷いましたが、仕様がだいたい同じだったのでこちらにしました。
すごくいいです!
今までは安いズームの3〜25×25mmを使っていましたが暗くて画像が綺麗ではありませんでした。
双眼鏡のことを色々調べ、明るさ、おしゃれ、倍率、レンズコーティング、1万円までにこだわってこのコールマンにたどり着きました。
店頭でも確かめましたが、明るさも抜群です。25mmレンズですが見にくくありません。ピントもサっと合います。
あと見た目が がっつり双眼鏡!って感じではなく、ツルっとしていてとても綺麗でおしゃれです。
男性でも女性でも持てると思います。
メガネでもアイレリーフが15mmあるので余裕です。
ただ青色はネット画面で見るより透明感はなく絵の具色のブルーグリーンといったところです。
このお値段でこのパフォーマンスでしたら言うことないと思います。
ちょっと気になったのは、アリーナM8×25のほうは5年保証で、こちらはH8×25は1年保証でしたので何かあるのかなっと思ってしまいました。
ライブで東京ドームの天井席だと5倍では物足りないと思い8倍にしました。
外で景色を見ましたが、8倍だとギリギリぶれないと思いました。
10倍だとブレが不安でした。
いずれにしても安心のビクセンさんなので損はないと思います。
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329位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/10 |
2020/9/16 |
双眼鏡 |
3倍 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:48mm 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○ オペラグラス:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4星空を見るのが楽しい
【見やすさ】
よく見える。
「こんなに星があるんだ。」と感動した。
【携帯性】
ケースが付いているが,レンズを一番,短くした状態でないと収納できない。
ケースに入れるとその都度,レンズを動かさないといけないので,そこがネック。
【操作性】
最初に設定すれば,それほど動かすものではないので,操作性は,特に問題ない。
それよりも,上記のとおり,収納するためにレンズを動かさなければいけなのが,とても面倒に感じる。
【機能性】
機能としては,特に問題ない。
改めて,星空が好きになった。
【耐久性】
耐久性について,これまでのところ,特に問題ない。
【デザイン】
よくあるデザイン。
特に好きでも嫌いでもない。
【総評】
星空を見ることが増えた。
こういう双眼鏡も一本持っていてもいいと思った。
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435位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/16 |
- |
双眼鏡 |
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![ギャラリーEYE 4x12 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001166857.jpg) |
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203位 |
140位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/6/17 |
2019/6/21 |
単眼鏡 |
4倍 |
9 |
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53g |
【スペック】対物レンズ有効径:12mm 実視界:12° 最短合焦点距離:0.19m アイレリーフ:15.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5美術品鑑賞にお勧めです
【総評】
単眼鏡です。
倍率は4倍とたいした倍率ではないけどね。
口径は12mm。
ちょっと色がねぇ、アイボリーは好みではないけど。
最短距離が19cmなんですよ。
ということで、野外での使用は想定していません。
室内で、細かな作業とか、絵とかの観察など。
ネックストラップまで付属していますし。
芸術品の鑑定とかにも使えますね。
まあ、美術館に行くなら持って行った方がいいですよ。
小さいから邪魔にはまったくならないですし。
明るいレンズですね、とってもクリアですし。
コントラスト高いし、解像度もいうことなし。
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236位 |
140位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2010/5/19 |
2010/5/14 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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270g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
-
5トラベライトVI 10×25CFについて
軽くて見やすく大変気に入っています さすがNIKON だと思います 10年前に使っていた同製品を紛失して迷わずNikonの製品にしてよかった
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264位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/ 8 |
2017/4/28 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
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880g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:10m
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140位 |
140位 |
3.00 (1件) |
3件 |
2024/3/22 |
2024/3/29 |
双眼鏡 |
5倍 |
23 |
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572g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:15° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:13.8mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3ブロンズのフォーカスノブのデザインに惹かれてしましました。
【見やすさ】
思っていたよりアイレリーフが短いような気がします。眼鏡をかけていると視野全部が見えません。星空を見ていますが、ひとみ径約5mm割にはとても暗い印象です。像は広視野の割にはひずみは少なく若干糸巻き型です。低倍率のため、見ている分には色収差や光軸のズレはそんなに感じません(若干光軸はずれてるかもしれません。)。暗いせいもあって、全体的にオレンジがかって、暖色傾向です。
小さめの星座なら視野にすっぽり入っておもしろいです。今は毎日かんむり座(T)を注視しております。
【携帯性】
携帯性が悪いわけではありませんが、対物25mmクラスにしては大きく重いです。
【操作性】
きわめて普通の双眼鏡です。眼幅、視度、ピント、(アイカップ)どれも問題ありません。強いて言うなら対物レンズキャップが少し特殊で外しにくいです。
【機能性】
対物レンズキャップが最初からプルタイプになっているのは便利です。
【耐久性】
良くわかりませんが、防水ではないようですので、夜露・雨・保管には注意したいと思います。
【デザイン】
デザインにつられて購入したようなものです。ブロンドの接眼部リング・視度調整リング・ピントノブが深緑のラバーボディーに非常に良くあっています。店で手にしてそのまま会計してしまいました。
【総評】
旧タイプと大きくは性能は変わっていないと思いますので、同型タイプの別ブランド品等を購入される方がコストパフォーマンスは良いと思います。日頃持ち歩くには少し重いですが、デザインと広視野は魅力的ではありますので、8〜12倍 40〜50mmのほかの双眼鏡と併用して楽しむのが良いかなあと思っています。
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![UP 8-16x21 ZOOM [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000732948.jpg) |
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140位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
8〜16倍 |
6.7〜1.7 |
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310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:5〜3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14〜11mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4特にこだわりはなく選んだ製品ですが
これまで使っていた8倍よりも倍率が高いのが欲しくて購入
二廻りくらい大きくなってしまったが、その分機能は上
ちょっと大きくて携帯性が悪いけれどまあ許容範囲です。
見え方とかはいままでのよりも確かによく見えます。
概ね満足のいく製品でした。
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590位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/23 |
2021/4/26 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
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760g |
【スペック】対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.1° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:19mm マルチコート:○ 三脚対応:1/4インチアダプターで取り付け可能
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![アリーナスポーツ M10x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001605241.jpg) |
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110位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 8 |
2018/12/21 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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290g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.2° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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145位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/5/24 |
2021/10/28 |
双眼鏡 |
6倍 |
25 |
○ |
500g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4ちょっと重いけど見やすい
サッカー観戦用にちょっと広めの、6倍×30mmを使っています。
これまでは、ケンコーのultraviewを使用していましたが、アイレリーフがすぐに壊れてしましました。
安物買いの銭失いになってしまいました。
ビクセンは価格はケンコーの2倍近いですが、見やすくて満足しています。
重量がultraview が450gに対して、こちらは500gと、ほんの1割程度アップですがだいぶん重く感じます。
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236位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/12/13 |
2019/12/20 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
○ |
295g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽いのでスポーツ観戦にも向いてる
【総評】
コンパクトなダハプリズム機です。倍率は8倍で口径は25mm。
レンズ全面に特殊コートを施したのでクリアな視界が得られます。
シーンを選ばずにこなしてくれます。
適度に視野も明るいためので迫力ある画を手軽に楽しめます。
16mmのハイアイポイント仕様。
メガネをかけた方でもものぞき易いです。
野鳥の観察など長時間でも痛みなどなくできます。
もちろん窒素ガス充填による防水設計は当たり前。
ピントリングは回しやすくて滑りにくい造りです。
手袋でもスムーズに廻せます。
軽いんです300g以下ですから・・・・・
だからアウトドアでも手軽に振り回せるのです。
バードウォッチングやスポーツ観戦などに向いています。
倍率も8倍と適度なので。お手軽に観戦できました。
●重さ:295g
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21位 |
140位 |
4.52 (10件) |
66件 |
2006/10/13 |
2006/10/20 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
水深2m/5分間 |
300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5モデルチェンジ間際に購入しました
あと二日で新バージョンが発売になりますが、
旧製品を旅先で見つけ、現品処分でお安く買いました。
【見やすさ】
ニコン製品の中では安い方なんだろうと思いますが、十分使えます。
見える範囲もこれぐらいあればいいと思います。
【携帯性】
くるっと小さくなって携帯ケースにポンと入ります。
ただけっこう重いです。まあいいものなのでこんなものでしょう。
【操作性】
視度調節やピント合わせ、やりやすいです。
【機能性】
手振れのことをここに書きます。
これは10倍。8倍のモデルもあったので店内で手振れの度合いを比べてみましたが、
あんまり変わらないと判断。10倍を選びました。
やはり手振れはしますね。見る体勢や方法を工夫しても少しブレます。
これはしょうがないところです。
【耐久性】
買ったばかりで無評価です
【デザイン】
機能美。シンプルですがよいと思います。
【総評】
主に甲子園で野球を観るために欲しいなと思ってはいました。
現品で安く買えて、これだけ見えれば満足です。
5コスパに優れ、旅のお供に最適!
長年愛用したスポーツスターEX 8x25D CFからの買い替え。手振れ補正機能付きを除けば、手振れがそれほど気にならずに使える倍率の限度は8〜10倍程度までと言われており、スポーツスターEX10x25D CF(以下SS10Xと表記)は、正にドンピシャのモデル。
【見やすさ】
スペックだけならば同等性能の、中国製10x25双眼鏡が約2〜3,000円で買えるが、歪曲収差や非点収差、色収差はひどいし、コントラストも低くて、遠くのものが霞がかっているように見えるオモチャのレベル。これらとは見え方が全く別物なので、まずは実物で見比べてほしい。
このSS10Xは、遠くの景色もクリアに美しく見えるし、色収差・歪曲収差も少ない。夜景等でも、非点収差もほとんど気にならないレベルだ。瞳径は2.5mmと小さいので、天体観測にはあまり向いていないはずだが、それでもある程度は肉眼では見えない小さな暗い星も見える。
またSS10Xは、かなりの長寿モデルで、発売は2006年10月だから17年以上のロングセラーだ。
ほぼ同時期に発売された、実売価格にして約5倍近いハイグレードモデルの、10x25HG L DCFに対しても、1000mにおける視界が20m広い114mで、動きの速いスポーツ観戦等にも適している。
【携帯性】
以前、他社製ポロプリズムの10X50双眼鏡(非防水)を持っていた事もあるが、大きく重くて持ち歩くのが億劫だった。また、重さのせいで手振れが出やすく見にくかったので、暫く使わずに放置していたら、湿気が入ったのかレンズ内部がカビだらけになってしまい、結局廃棄処分した。
これらの経験上、双眼鏡は防水性能を備えつつも、いつでも持ち歩けるコンパクトなモデルこそが、長く付き合える真の相棒になると私は悟った。
このSS10Xのように、2軸を折り畳むと上着のポケットに入るほどコンパクトになるのは、小型ダハプリズムモデルならではの特徴だろう。現行ニコン製双眼鏡の内、10倍の倍率で防水仕様、300g以下で2軸折り畳み可能なものと限定するならば、このSS10X又は、10x25HG L DCFのどちらかの2択になる。
【操作性】
使いやすいセンターフォーカス方式で、中央のピントリングでフォーカスして左眼がはっきり見えるようにしてから、右眼の視度調整リングで右眼もはっきり見えるように、左右の眼の視度差を微調整するだけ。一度調整すれば、左右の視度差が変わらない限り中央のピントリングだけで、最短の3.5m〜無限遠までフォーカスできる。
コンパクトなので、持ち替えて指を思いっきり伸ばさなくても、すっと人差し指がピントリングに届くのでフォーカスしやすい。回転させるためのトルク感も、重すぎず軽すぎずで最適。
【機能性】
窒素ガス封入の防水設計で、メーカー表記では「2mの水深に5分間浸かっても影響のない防水設計」とあるが、実際には台風や豪雨の中で長時間使うのは無理だが、マリンスポーツ等で水しぶきがかかる程度ならば、安心して使用できるくらいの防水性能と考えて良いだろう。(後のお手入れは忘れずに。)
本格的な海洋業務用にも使えるWXシリーズ等は、波が高くて荒れ狂う嵐の中でも使用可能な「5mの水深に10分間浸かっても影響のない防水設計」を実現するために、左右別々にピント合わせしなければならないIF方式だが、SS10Xにはそのような煩わしさがないのも良い。
回転引き出し式アイピースを備え、裸眼で見るならばアイピースを引き出し、眼鏡をかけたままならば、アイピースは収納状態で使う仕様となっている。しかしアイレリーフは10.0mmとやや短いため、眼鏡をかけたまま使用する場合、若干視野が狭くなるのはロングアイレリーフ設計(15.0mm)の10x25HG L DCFにやや劣る。
また、接眼レンズキャップは紛失しやすいので要注意。
【耐久性】
窒素ガスは、経年と共に徐々に抜けてゆく。そして、ラバーコート部分が経年劣化でベタついてきて、最後にボロボロになって剥がれてしまうのが、ラバーコートモデル共通の欠点だ。(SS8X)から買い替えたのも、主にこのため。)
今度はラバー部分が劣化しにくいように、定期的(半年から1年に1度くらい)にアーマオールを塗布している。
【デザイン】
シンプルかつ小型ダハプリズム型らしいスッキリした形で、飽きがこない。10x25HG L DCFほどの質実剛健的なものではないが、中国製のもののような安っぽさは感じない。専用ソフトケースとストラップが付属しており、軽量なため、常に首から下げていても負担に感じない。
【総評】
ニコンの双眼鏡の歴史はカメラよりも古く、1909年に設立された藤井レンズ製造所(日本最古の双眼鏡メーカー)まで遡る。当時はまだ、国内で高性能光学製品を設計製造する技術がなく、研磨機、測定器、ガラス材はドイツから輸入していた。
第一次世界大戦後、国際情勢の緊張に伴い光学機器の欧米からの輸入が難しくなったため国産化が急務となり、海軍からの要請により三菱合資会社社長だった岩崎小彌太 男爵が、藤井レンズ製造所、東京計器製作所の光学計器部門、岩城硝子製造所の反射鏡部門を統合して1917年に日本光学工業(株)【現(株)ニコン】を設立。
当初は、藤井レンズ製造所の軍用モデル「天祐号」を承継製造していたが、1921年に8人のドイツ人技術者を招聘し、高度な光学設計・製造技術を研究開発。同年、初の自社設計製造の超小型双眼鏡「ミクロン4×、6×」を発売。(但し、光学ガラスの自社製造は1923年から。)ミクロンシリーズはモデルチェンジを繰り返しながらも、現在も製造販売されている。まさにニコンオリジナル双眼鏡のスタートは、小型軽量モデルが原点なのだ。
このDNAは、SS10Xにも確実に受け継がれており、価格と性能のバランスが良い、コスパに優れたモデルとなっている。
スポーツ観戦・コンサート・舞台鑑賞・旅行・バードウオッチング・バイクツーリング・釣り他、天体観測を除く日常的な使い方ならば、これ1台もって行くだけで様々なレジャーが、より一層楽しめるものになるだろう。
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400位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/27 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
540g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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315位 |
140位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2009/2/ 3 |
2009/2/20 |
双眼鏡 |
4倍 |
6.3 |
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65g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:10mm 実視界:10° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:13.7mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽くて薄いメイドインジャパンのオペラグラス。
【見やすさ】小型なのに明るいとおもいます。私は巨大会場には行かないので4倍で事足ります。
【携帯性】ともかく薄くて軽いです。荷物になりません。これが目的で別機種から買い替えました。
【操作性】回転ノブが小さいせいかピント合わせが敏感ですね。左右の視差調整もないです。
【機能性】基本機能だけの機種なので、評価なしとします。
【耐久性】これからわかります。今は評価しません。
【デザイン】スッキリしていて良いと考えます。
【総評】ニコンの双眼鏡だしメイドインジャパンだし、と期待しての購入。少しマイナスポイントもありますが、これから愛用します。
4双眼鏡としての基本が優秀
ボディは意外に剛性感がありますしピントノブの動きもスムースです。カラーバリエーション三色のうちシャンパンゴールドが一番高級感があるように思えます。本体はMADE IN JAPANです。
対物レンズ有効径10mmからは想像できないほど視野が明るく、周辺視界の流れやゆがみもなかなか良好です。明るい空を背景に電線に止まった鳥を見ましたが色にじみも見つけられませんでした。
発色は自然で着色は感じられず、コントラストもしっかりしています。実視界が広いので被写界深度も深く、頻繁なピント調節を要しないシーンも多いのではないでしょうか。見かけ視界が狭いのは仕方ないですが。
以上べた褒めですが低倍率のしからしめる所と思います。もちろん10万20万の機種とは比較の限りではありませんよ。
自然観察など遠く近くを交互に見る場合は眼幅調整をその都度行う必要がありますが、操作はしやすいです。劇場など目標までの距離がほぼ一定の場合はそれほど必要ないでしょう。アイレリーフは13.7mmですが眼鏡使用でもケラれずに全視界が見渡せます(人によって異なるかもしれません)。
アイポイントは少々シビアなので、構えるときに片方の人差し指を額に当てるなどして安定させながら適切な位置を探すと良いでしょう。
最短合焦距離は1.2m(各人の視力によるのでしょうが約90cmで合焦します)で、その付近では左右の視界は一致しません。このため美術館などでは使えない場合も割合にあり用途としてはやや不適で、単眼鏡の代替にはなりません。
ただし目標まで少し距離のある壁画やサロン形式の展示、寺社での仏像や建築彫刻の鑑賞などには威力を発揮します。
左右の視度調整がない事、アイカップが小さいので裸眼の場合は睫毛が気になる事は留意すべき点で、このために使用が難しい方もいらっしゃる事と思います。
用途としては劇場やホールでは最適でしょうが、常に携帯して何時でも何所でも何でも見るといった役処こそと思います。
私は期待もせず用途も特定せずの衝動買いでしたが、現在かなり出番が多くなっています。なお同梱のネックストラップではなくハンドストラップに付け替えて使用しています。また付属のケースも若干出し入れしにくいので適当な物を探そうと思っています。
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![AD 9x28 WP [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000732939.jpg) |
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192位 |
140位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
9倍 |
9.6 |
JIS保護等級6級相当の防水機能 |
365g |
【スペック】対物レンズ有効径:28mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5アイレリーフが長くて見やすいのに高倍率でコンパクト
【見やすさ】9倍なのに視野が広くて、18oとアイレリーフが長いのでメガネを掛けても見やすい。「透過率アップコーティングで、シャープな見え味を実現」は伊達ではない。
【携帯性】約350gとコンパクトなので、無理すれば上着のポケットにも入る
【操作性】センターフォーカスの普通のもの 左目視度調整
【機能性】(特に特徴なし)
【耐久性】取り敢えず問題なし
【デザイン】艶消し塗装で高級感アリ
【総評】このコンパクトなクラスでは最高レベルの見やすさ。18oのロングアイレリーフはなかなかない。コーティングも良く3pクラスでは同等以上、42oクラスと比較するとちょっと分が悪いけど善戦。
総じて、このコンパクトさでは破格の見えやすさ。荷物にならず気楽に持ち出せるので、稼働率が上がります。
5すっきりデザインが大好評
【総評】
ズーム倍率9倍。
口径28mm。365g。
直線基調で角張ったデザインはすっきりで好評です。
ボディはラバーでコーティングしてあってすべりにくい。
もちろん防水です。
内部には窒素ガス封入だそうで、曇りを軽減する。
接眼部も大きめでとても見やすい。
もちろん眼鏡対応。
写真では大きく見えますが、実際は小さめですよ。
コンパクトサイズで軽いし(365g)。
ハイキングやらスポーツ観戦等々で活躍。
すっきり形状が一番好きですね。
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529位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/27 |
2024/5/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
540g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:17.5mm マルチコート:○
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110位 |
140位 |
4.35 (3件) |
0件 |
2023/3/17 |
2023/3/24 |
双眼鏡 |
18倍 |
19.4 |
○ |
2080g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:80mm 実視界:3.9° 最短合焦点距離:16m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター(ネジ:1/4インチ)
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-
5大口径は凄いね。
【見やすさ】まずまずです。個人的に両目の間隔が少々狭いのですが対応してくれてます。
【携帯性】この口径に携帯性を求める方がどうかと思います。ただ基準に寄ります。双眼鏡としては巨大ですが同じ口径の天体望遠鏡よりは遥かに携帯性があります。
【操作性】普通に使いやすいです。星野観望用なので両目各々ピントを合わせられるのがよいですね。
【機能性】見るだけなので特筆することはないです。
【耐久性】買って時間が経ってないのでよくは判りませんが持った感じでは十分良いと思います。
【デザイン】オーソドックスですね。
【総評】
最初に発売の話を友人から聞いた時には本当かと思いました。口径を考えれば安すぎます。正直に言うと騙されてもよいと思って買いましたが十分すぎるほど実用的です。
価格.comは通常の値段しか比較しておらず楽天やYahoo!ショッピングなど掲載されてないところもあるので安く買いたい方はそちらも見て下さい。クーポンが発行されたりポイント増額のタイミングで買うと実質2万円程度で購入できます。
唯一の不満は三脚へ取り付けるホルダーが別売なこと。この口径で手持ちは無いのですから付属して欲しいです。しかも他社製を推奨するというのはどうかと思います。
4よく見えます。とても大きいです。
とても大きいけどリーズナブルな価格である。
手持ちはほぼ無理なので三脚などの架台は必須である。
コメットスキャンの名を冠しているけど、これで星を見ると首が痛くなりそう。というのも天頂付近など仰角が高くなるととても使いにくくなるのである。星空観察するために対空双眼鏡というのがあるけど、それは接眼部が傾いてついている。本製品もそうなったらよいのにとおもうくらい。
利用用途として星をみるだけではなく遠距離地上物観察用がメインのようなきもする。
野鳥観察にもつかってみたけども手持ちでの使用は無理だったので三脚にとりつけてつかってみた。遠いところにいる野鳥を見るには使えるけど、近くにいる小鳥などをみるのはさすがに難しいと感じた。
口径が大きいだけあってよく見える。星空探索はとてもたのしかった。
星空とくに星雲などをみるのに、だんだんと大口径大型の双眼鏡が欲しくなることがある。安価に手に入れることができるのはとても良いと思う。
以上
【見やすさ】
大口径なのでよくみえます。あたりまえですがサイトロン15x70より少しだけ大きくみえます。
【携帯性】
これが最大の欠点です。覚悟して持っていくのがよいと思います。付属のケースだけでは不安なのでちょうどよさそうな食品をいれる密閉ケースにいれて持ち運びしてます。
【操作性】
左右独立で焦点を合わせます。星空を見るには問題ないです。
【機能性】
十分だとおもいます。
【耐久性】
わかりません。
【デザイン】
大きいです。
【総評】
大きい双眼鏡で覗く世界はとても楽しい。そう思わせてくれる双眼鏡でした。
以上
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116位 |
140位 |
4.89 (9件) |
2件 |
2008/4/22 |
2008/4/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
10 |
○ |
320g |
【スペック】対物レンズ有効径:25mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.8mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5クリアーな視界で視認性が良く軽いです。
クリアーな視界で視認性が良く軽いです。
対物レンズが小さいですが、期待していた以上にクリアーな視界です。
小さくて軽くて何処えでもぶら下げて行きます。
made in Japanと聞いたことから興味を持ちました。
色々試してから、購入しました。
今では、一番持ち出しが多くなりました。
クリアーな視界に満足しています。
5最高級機並みの満足感
【見やすさ】
スワロースキーのCL Pocket Elegantも保有していますが、勝っているとは言いませんが、一目大差があるかというと、そんなことはありません。本機で満足できるだけの見やすさがあります。
【携帯性】
付属ケースも良い造りで、大きさもちょうどよくポケットに入れてお出掛けできる素晴らしいサイズです。
【操作性】
フォーカスノブが若干重い(固い)。スワロのCL Pocketとの最大の違いはここのスムーズさでしょうか。
【機能性】
必要にして十分ですが、対物レンズと対眼レンズのキャップがそれぞれ独立しており、かつ、ストラップなどに通せないリングの大きさしかなく、持ち運び時には先に外しておくしかありません。
せめてキャップを結合しておくか、またはキャップ用のストラップなどへの配慮が欲しいところでした。
【耐久性】
安心のクオリティ。Made in Japan!
【デザイン】
好きなデザインなのでとても好きです。
【総評】
価格も2万円前後と落ち着いていることを考えると、コスパは最高です。
数千円台の双眼鏡に比べて明らかに見やすく使いやすいですが、10万円オーバーの近似スペックの双眼鏡と明らかな差があるかといえば少し落ちるかな?!程度であり、仮に価格が倍くらいであったとしても驚きません。
なにより男性には手のひらサイズで小さく、かつ、軽いのが圧倒的なメリットであり、それでありながらクリアで明るい見え方を提供してくれる本機には満足しています。
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![VD 4x20 WP [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001278198.jpg) |
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168位 |
140位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2020/8/ 5 |
2020/9/ 4 |
双眼鏡 |
4倍 |
25 |
JIS保護等級7級相当の防水構造 |
345g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:10° 最短合焦点距離:0.5m アイレリーフ:19mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
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5美術鑑賞に最適
VD 4x20 WPを発売直後に購入しました。
使用目的は、美術館での作品鑑賞です。
使用時は、分割し、妻と共に使っています。
現在、美術館での使用に適した単眼鏡は、他メーカーを含め、ほぼありません。
美術館で使用の場合、
@ひとみ径、5〜6mm
美術館は薄暗く、人の瞳は5mm程度になると思われます。
双眼鏡(単眼鏡)のひとみ径は、これ以下の物が多く、その場合
十分な明るさが得られません。
A倍率、4倍程度
初心者は高倍率を好みますが、5倍以上だと手ぶれして見にくい
です。
4倍というのは、対象との距離の1/4に近づいて見るのと同じ事で、
十分効果有りです。
B最短合焦距離、30〜40cm
本製品は、双眼鏡として企画された物なので、現Specはやむをえ
ません。
が、重要です。
VD 4x20 WPは、Bだけ満たしません。
また、距離環は少し回しにくいです。
回す手応えは良いので、凹凸がハッキリしたゴムローレットが欲しいところです。
本機の分割機構は良く出来ています。
しかし、単眼鏡として使うので、その場合、邪魔です。
私は、美術館に、年間50回位行きます。
少数ではありますが、単眼鏡・双眼鏡持参の人を見かけます。
しかし、美術鑑賞に適している製品は見たことがありません。
メーカーには、このVD 4x20 WPを単眼鏡化し、Bを改善していただきたいと思います。
そうすれば、美術観賞用の単眼鏡では、ライバルはいませんので、需要はあると思います。
薄暗い美術館で、細かく描かれた(作られた)作品をVD 4x20 WPで見ると、全く違う作品の世界を見ることが出来ます。
4単眼鏡としては明かるさ抜群ですが…
単眼鏡を2本買うつもりで、双眼、望遠鏡は+α付加機能として購入しました。
主用途が単眼か双眼かで評価が大きく変わると思います。
【見やすさ】
単眼鏡としては抜群の明るさで、今まで使っていたN社の5倍も明るさを比べて買いましたが上回る明るさを持っており、館内の薄暗い照明でも見易いです。
【携帯性】
防水機能があり2個の単眼鏡を結合していますので双眼鏡を持ち歩くのと同じで、単眼鏡2個よりは大きくなります。
単眼鏡使用時はストラップも各々で首掛けできるので便利です。
【操作性】
単眼鏡としてはごく普通の操作性ですが、双眼鏡としては左右別々にピント合わせの必要があり操作性は一般の双眼鏡=左右視度+ピントリングより操作しづらいです。
【機能性】
単眼鏡としては抜群の明るさなのですが、双眼鏡としては上記のピント合わせで、望遠鏡としては暗く、・・・として使える=+αと思います。
結合はワンタッチで外れる事はありませんが、結合状態で若干のぐらつきを感じます。
【耐久性】
防水で、筐体もガッチリ作られており耐久性は高いと推察しますが、結合部は作りや部材はしっかりしていますが、脱着回数が通常より多い使い方では摩耗が気になります。
【デザイン】
可もなく不可もないデザインかと。
【総評】
単眼鏡が主用途であれば抜群に明るくて良いと思いますが、双眼鏡主用途だとピント合わせが左右別なので一般的な物の方が良いと思います。
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![メグラス H6x16 [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000739029.jpg) |
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229位 |
140位 |
4.64 (3件) |
0件 |
2015/1/30 |
2014/12/12 |
双眼鏡 |
6倍 |
7.3 |
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140g |
【スペック】 対物レンズ有効径:16mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:3.2m
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5H28.11.13のウイーン国立歌劇場日本公演鑑賞フィガロの結婚
●NBS創立35周年 日本経済新聞創刊140周年記念事業 ウイーン国立歌劇場2016年日本公演 チケット取得を機に本機器購入。
●『 フィガロの結婚 』 モーツァルト を鑑賞。
■約4年ぶりの『 ウイーン国立歌劇場 』大御所の 日本公演コンサート鑑賞を控え、本機器購入。
■購入日 : H28.10.22(土)
■購入場所: ヨドバシカメラ
◆マルチコート
◆軽量・コンパクト
◆華やかなオペラ鑑賞に見合う双眼鏡のリッチな質感・外観に一目ぼれ
◆専用本革ケースと、一部本革あしらわれた専用ストラップも、購入時のポイント高し
◆小さいので、ジャケットの内ポケットにも入るコンパクトさ、携帯感
◆専用の本革が一部あしらわれたストラップは、首に下げてもちょうど良い長さ
★初『 双眼鏡 』デビュー。
★せっかくのオペラ → 大御所 『 ウイーン国立歌劇場 』鑑賞につき、 今回双眼鏡選定に当たり、見た目重視・質感重視・そこそこ明るい描写・操作性簡単等々 で選ぶ。
★専用本革ケース、専用の一部本革ストラップが 付属 で既についているのが 良いですね。
(同じビクセンの 『 サクラス 』にしようと思ったが、サクラスには ケース無・ストラップ無 で 断念 )
◆左目にて まず 本体真ん中部分の中央にある丸いダイヤルにて ピント調整 → 次に右目で 右丸筒状本体にあるリング・ダイヤルを調整するのみ。
●非常に明るい視野を確保可能。
●とにかく鮮明に画像が見える。
●操作簡単。
●専用の本革ケースの質感良好。
●双眼鏡本体の手で持つ部分にも、専用ケースと同じ色の本革が貼り付けられていて、質感良好、かつグリップ感良好。
●専用ストラップにも、一部 本体やケースと同じ色の本革があしらわれていて デザイン良好、優れたコーディネート。
★今回のような本格的なオペラや、歌舞伎、クラシック演奏コンサートでは、この高級感ある双眼鏡は適していると思う。
★野外とか 野鳥鑑賞、山々鑑賞等々 アウトドア・フィールドでは、他のデザインの機種の更なる高倍率型で防水タイプの方がマッチするであろうか......
★★★★★ 今回の私のような観劇( opera )鑑賞のシチュエーションでは、この『 ビクセン 』の 『 メグラス 』は大いに魅力あるものと思います。
■今回の3階席からは、この『 6倍 』が非常にちょうど良いサイズの見え方であった。
■舞台の端から端という構図ではなく、オペラ歌手の方が一人、二人、三人、四人と、比較的寄り添う感じ位の大きさに、綺麗に見やすく見えた。
■手ぶれはどうしても致し方ないが、脇を閉めたりすれば視野は安定・落ち着くし、比較的早い動きにも充分に追随出来た。
■明るいスポットライトの当たる歌手の顔の表情豊かな感じが、しっかりと『 メグラス 』の双眼鏡のレンズから見えた。
■比較的暗い夜の庭の場面や、手紙を止めていたピンを夜の場面の庭で探す場面においても、『 メグラス 』の双眼鏡のレンズを通して、オペラ歌手の表情もちゃんと認識・確認・見ることが出来た。
■ウイーン国立歌劇場を指揮するマエストロのリッカルド・ムーテイ氏のLONG HAIRの後ろ姿を、『 メグラス 』の双眼鏡のレンズを通して見ることが出来たし、管弦楽器を演奏する演奏者の顔や、violin等々の楽器も、『 メグラス 』の双眼鏡のレンズを通して見ることが出来た。
■その場で、ピント調整もすぐに操作可能であったし、首から専用の一部本革あしらわれたストラップをかけていても長さもちょうど良く、収まりが良かった。着用のジャケット内側ポケットにも、専用本革ケースに収納した状態で違和感無くしまうことも出来る為、変にかさばることも全く無く快適であった。この軽量・コンパクトな設計は非常に非常にポイント高し。
■オペラはよく『 総合芸術 』と言われるが、『 音楽(オケ) 』、『 お芝居(表現力) 』、『 大道具 』、『 小道具 』、『 雰囲気 』、『 余韻 』等々、目で、耳で、体感・感動出来る訳でして、そういう一つ一つの瞬間を極力見過ごす事無く、五感で味わう堪能出来る高尚な趣味であると思うことからも、今回この『 ビクセン 双眼鏡 メグラス 』のおかげで、衣装や舞台の様々な道具や演出、造詣・造形等々、オケの演奏している風景から、偉大なマエストロに至りますまで、卓越した歌唱力・表現力のソプラノやバリトン、合奏団の方々、ありとあらゆる芸術を、出来るだけ感じ取れたことは、極めて有意義な贅沢な時間を過ごすことが出来たと思う。
●H28.11.13(日)の大御所『 ウイーン国立歌劇場 』の 『 フィガロの結婚 』を この 『 ビクセン 双眼鏡 メグラス 』持参にて、120%堪能することが出来まして、十分申し分なく大満足でありました。
次回また、オペラを鑑賞するのがとてもとても楽しみ・愉しみであり、次回も『 愛機 メグラス 』を愛用ジャケットの胸ポケットに収め・忍ばせ、いざ鑑賞時には、お洒落に・小粋に 芸術鑑賞しようと思う!!!
●H28.11.13(日)のコンサート会場でも、多くのお客さん達が、様々なオペラグラス・双眼鏡を持参されていたことも注目すべき点であった。お客さん各自各々のお気に入りの双眼鏡持参のようである。
●そうそう、メグラスは 私のように眼鏡を常用している者にとっても、メグラスの目をつける部分には、添付写真のように ゴム状のスポンジ( 比較的柔らかく、弾力性のある → シリコン・ゴム )がついているので、眼鏡の金属部分や ガラス・レンズ部分が当たっても安全・安心な構造であった。
5倍率より明るさが大切
1月中旬に大相撲初場所を観戦しました。そこでメグラスの性能チェックです。1階正面のNHK放送席付近の升席からでした。力士の肌の質感が良くわかります。レンズの明るさが発揮されました。重量も適度で片手で持ってもぶれません。デザインも小粋で付近の人からうらやましい目で見られました。買ってよかったです。ただ皮のケースへの収納がやりにくいのが少し残念です。
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253位 |
140位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2019/11/12 |
2019/9/12 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
565g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.8° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5コーワ双眼鏡の高標準仕様
【見やすさ】レンズコーテングが素晴らしく半逆光程度なら文句なし。
【携帯性】 頑丈なラバー仕様で安心して持ち運べる。
【操作性】 防水、且つ金属面が無いので感触操作がたやすい。
【機能性】 全体がつや消しマット風でぬれてもサッと拭ける。
【耐久性】 丁重に扱えば永年使えそう。
【デザイン】握り部分がくびれており手にフイットし良くなじむ。
【総評】 見映え、耐久、性能、フェーズコート等重要仕様が水準以上だ。
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229位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2012/4/ 5 |
- |
双眼鏡 |
8〜32倍 |
39.7〜2.6 |
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1025g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4.2〜2° 最短合焦点距離:19.5m アイレリーフ:14〜11mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
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54位 |
140位 |
4.85 (6件) |
1件 |
2007/3/23 |
- |
単眼鏡 |
5倍 |
9 |
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75g |
【スペック】旅行:○ 対物レンズ有効径:15mm 実視界:9° 最短合焦点距離:1m アイレリーフ:15.8mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5光学機器メーカとしての意地
【見やすさ】周辺部までクリアで解像度が高いです。ただピントの面が薄くピントを合わせるのが若干シビアです。
【携帯性】ケースを含めてポケットに軽く入ります。
【操作性】フォーカスリングは適度な粘りで扱いやすいです。
【機能性】ただ見るだけで特筆するべき機能はありません。
【耐久性】さすがニコンと言うべき。丈夫な作りになってます。
【デザイン】ケースを含めて格好よいです。
【総評】他の単眼鏡も持っていますが値段を抜きにしても非常に見やすく優れた製品だと思います。値段を考えればお買い得と言えるでしょう。老舗の光学機器メーカとしての意地を感じられます。カメラメーカとして知られているニコンですが祖業は双眼鏡ですし本業としてきちんとした仕事をしていると思います。
5軽くて使いやすく、よく見える。
一昨年正倉院展に行ったおり、手持ちの双眼鏡を持参しましたが、倍率が高すぎて使い勝手がいまひとつでした。会場で単眼鏡で見ている人を何人も見かけ、使い勝手がよさそうであったたため、京都旅行に行く前に購入。
ヨドバシに置いてあった各メーカーの品を見比べて、一番見やすかったこれに決定しましたが、購入して大正解。奥行きのある三十三間堂では観音菩薩の表情がまじかで見られ、一体一体表情が違っているのがよくわかりました。
小型で軽いため、荷物が多くなる長期の旅行でも気軽に持って行けます。今後も旅行の必需品として持参するつもりです。
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![SW10x25WP [チャコール]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660176.jpg) |
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162位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/10/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
不活性窒素ガス充填 |
333g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:17.3mm マルチコート:○
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264位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2016/2/24 |
2016/3/ 3 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深1m/5分間 |
1130g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.2° 最短合焦点距離:10m アイレリーフ:22.7mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TRA-2/三脚アダプター TRA-3
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101位 |
140位 |
4.38 (2件) |
0件 |
2023/3/14 |
2023/春 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
窒素ガス充填 |
615g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5像がクリアです。
ちょっと高いだけあって像がクリアに見えます。
鮮明に見えて、初めて使った時は、おおっ!て思いました。
重さは少し重めです。高いけどその価値はありです。
4とにかく明るい!
これまで実売価格5、6万円くらいまでの双眼鏡をあれこれ10台以上購入して見比べていますが、この新しいアペックスJは以前のアペックスプロと比べると格段の進歩がみられます。(Jは日本国内製造を表しているのでしょう)
色合いはごく自然でEDレンズにありがちな黄色味がかった感じは全くありません。視界が広がった分やや樽型の歪曲がありますが、周辺の像の崩れはわずかです。しかし特筆すべきはその明るさ。42mmクラスで比べると8倍のモナーク7より明るいのではないかと思うほどすっきりした視野が広がります。
わたしは裸眼視力が0.03ほどのド近眼かつ老眼ですが、この製品は裸眼でもぎりぎり星が点像に合焦します。ビクセンのアスコット7x50だとそれができません。
筐体はごく薄いラバーの被膜に覆われており手に持った感じはやや硬い感触です。質量は他の42mmクラスのダハ式と変わらない感じで、バランス的には保持はしやすい方だと思います。対物キャップはちょっと安物感がありますが使いやすいものです。ピント調整のリングは最初回転の一部に重い部分がありましたが使用しているうちになくなりました。また、視度調整のリングは適度な固さで使いやすいのですが造りに安物感があります。
総じて価格なりの出来で目立った欠点は感じられない良い製品です。10倍のダハでこのあたりの価格帯のものとしては良心的、お買い得な製品です。
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74位 |
140位 |
3.95 (2件) |
1件 |
2019/11/12 |
2019/10/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
540g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.8° 最短合焦点距離:1.3m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター取り付け可能
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5野鳥観察、カメラと併用する双眼鏡として
【見やすさ】
かなり明るいです。暗さに慣れた人間の目と同じくらいですかね 視野の広さは同クラスのものを使ってないので分かりませんが評価通りならトップクラスなのでしょうね 藪がこすれた音の方向に向けて鳥を探すといった使い方もできます
見え方もファインダー越しに見るよりずっと綺麗なので写真を撮るのが億劫になってしまいます
【携帯性】
重さはそこそこですが形が素直なのでカメラバッグに簡単に入れられます
ホビーズワールドというサイトで買えばハーネスストラップがついて来ます これを使えば重さが両肩分散なため超望遠レンズと携行しても疲れを殆ど感じません
付属のストラップは接眼レンズ側のキャップも一緒に紐を通すことができます カメラは持たずに観察オンリーならこっちでしょう
カメラと一緒に携行するならハーネスストラップ一択です
【操作性】
ピントリングの固さは絶妙です 視度調整リングはかなり固いですが自分はそうそう動かさないので大丈夫でした 以前の安価双眼鏡はいつのまにか視度調整が変わってることがあったので
【機能性】
清掃が簡単なコーティングだそうですがカメラレンズ用のレンズペーパーを使ってるためよくわかりません
【耐久性】
ボディは堅牢そうです ただ、なんとなくですがラバー素材は劣化が早いような気がします 杞憂でしょうか
【デザイン】
ちょっとダサいですね、例えばスワロフスキーのデザインはカッコいいと思います でもコーワ製品はバードウォッチングするのに気合いが入りますね
【総評】
下面にメードインチャイナの文字があります 若干不安でしたが実際の使用感には影響はないと思われます
ただ、一回目の使用後に接眼レンズに汚れがあるのに気づきました 初めから付いていたのかは分かりません 清掃すれば問題ありませんでした
ストラップやケースなどの付属品も良好で値段と性能のバランスは良いと思います
3日中の探鳥用途で高コストパフォーマンス
近いスペックという事で、2024年8月にニコン PROSTAFF P7 8x30を購入、その結果を受けて再レビューです
夜景・点光源でのフレアについてPROSTAFF P7がかなり優秀で、価格の安さも伴い当機種の評価を下げました
(満足度 4→3)
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スペック上の実視界の広さに興味があり、店頭で実機を試してみました
その時は色のにじみが少し気になったものの、いつもの環境で試してみたい気持ちが残り後日購入となりました
照明の影響か個体差か判りませんが、結果として好印象となりレビューしています
(常用の機種がスワロフスキーNL8x42とEL8x32で、厳し目となってしまってますが、容赦ください)
主に野鳥撮影の際、カメラと合わせて使用
RICK YOUNG OUTDOORS製ウルトラライトハーネスと組み合わせて、遠征や山岳などで機動的な使い方を想定しています
【見やすさ】
実視界8.8°は素晴らしいです
周辺視野の画質も価格を考えると充分で、違和感ありません
ハッとするような明るさとは言えませんが、日中の使用であれば充分な印象です
夜景での点光源では、多少フレアを感じます
スワロでは気になった事が一切無いので、反射防止の考え方などが違うのかもしれません
【携帯性】
コンパクトです
特別重くはないものの、コンパクトな分少しずっしりとした印象はあります
重心バランスや持ちやすさは、それなりといった感じです
【操作性】
ピントリングの操作性は良好で、飛翔中の鳥に合わせるのも問題ありません
他の部分も道具として充分なレベルです
【機能性】
対物レンズキャップやレインガード、純正ストラップ等を含めた使い勝手は、フィールドでのニーズを的確に形にしているスワロのそれらには、やはり及びません
ただ、RICK YOUNG OUTDOORS製ウルトラライトハーネスと組み合わせ、多少ラフに、機動的に使う意味では、道具として良い感じかもしれません
【耐久性】
使い始めたばかりなので無評価
造りはしっかりしている印象です
【デザイン】
強い愛着が出そうな感じではないものの、
無骨で、道具としていいと思います
【総評】
コーワの双眼鏡は初めての所有ですが、光学面での優秀さを感じます
バードウォッチングでのニーズを汲み入れた製品が、国産ブランドからも出てきたような気がして、嬉しいです
日中での探鳥という用途においては、価格も考えて価値が高いと思います
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301位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/11/12 |
2019/10/30 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
○ |
525g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:1.3m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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4最小合焦距離が欲しいならお勧め。
【見やすさ】見やすいです。
3D写真を見るような、強調された立体感が良いです。
【携帯性】悪くは無いのですが、ケースはツイストカップの見口を出した状態だとケースのバックルが調整不可のため、とめにくい。
【操作性】悪くありません。
近距離では操作が重くなる気がしますが、個体差かも知れません。
個体差なら微調整しやすくてアタリでした。
ただ、距離でジオプターが結構ズレますので、これはニコンには及ばないと思います。
【機能性】1.3mの近距離で焦点が合うのは非常に良いです。
他は特に問題はありません。
収差については、晴天の水面、ステンレス金具、瓦屋根などさほど取り立てて問題無くはあります。
気になる方は、ニコンでもツァイスでもグレード上げたものにしてください。
利き目で無い側の目は中心からズレるので、必ず収差の不利な円周部を使います。
両目で見ると、利き目でない方の収差を拾い、間違い探しを立体視で見る時と同じ理屈で違和感が出ます。
円周部の収差が少ない物を選べば問題無いでしょう。
この価格帯ではカメラのレンズで考えるとチープ、スタンダード、ハイグレードで言えば、いまどきのカメラより人の目の方が解像度は低くいので、チープ寄りのスタンダードと思います。
双眼鏡では問題無くても、カメラレンズとしては微妙なのは各社大差ないのだろうと思います。
【耐久性】買ったばかりなので解りません。
【デザイン】双眼鏡に興味が無ければ、見分けが付かない。
色ぐらいかな。
【総評】コーワと言うだけでなんとなく。
ちょっと良いマグネシウムボディは、性能についてプラスにはなりません。
樹脂ボディに比べて熱伝導率が良くなって、多少重くなり所有欲を満たせるだけです。
一番の特徴は、最短合焦距離です。
必要な人には必要ですが、そうでない人には全く必要にならない機能です。
永らく使っている小型で安い物はニコンだったので、ニコンにしようかとも思いましたが、モナークM7の方がちょびっとお安くてもコーワの社名とディスタンスの近さで決めました。
コーワのレンズで気になるものがあったので、お試しでも有ります。
レンズとしてはニコンと比べると、明るさの点でやや落ちるかな?とは思いますが取り立てて騒ぐほどでなく、42mmの方を買えば解決すると思います。
とは言っても、野鳥見るだけならそこまでコーワにこだわることもなくニコンで良いなと思います。
付属品はケース、ストラップ、左右独立した対物用蓋、ブリッジがほどよい硬さのゴム製一体型接眼蓋です。
前述したとおり、ケースのバックルは調整不可です。
ケースにベルトループは付いていますが幅が広いため、単なるループとして使うならカラビナは登山用でなら大丈夫ですが、小さいものは無理です。
非常に使いにくい。
双眼鏡収納時には、わりと重量があるためベルトループ仕様はズボンがずり下がりますから有用性は疑問です。
登山向けなんかのズボンなら、通常のベルトはあまり使わなくなっているのでさらに謎仕様です。
ケースに入れても、ネックストラップで携帯する方が利便性が良いかと思います。
むき出しの移動は、障害物がある所はちょっと怖いし、ケースは必須。
でも、微妙に大きなケースは紛失しやすそう。
使用中のことを考えると、やたらに幅の広いベルトループではなくD鐶で良かったんじゃないかな。
ケースの改造は必須かと思います。
ニコンの方が安くなったりしますので、こだわりや思い入れがなければあえて選ぶまでは無いと思います。
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173位 |
140位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2016/7/28 |
2016/6/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
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700g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5良品廉価で設計も良い双眼鏡
ビクセン入魂の新しい双眼鏡です。ニコンのモナーク7やコーワのBD2と比較すると、スペックは同等ですが生産国:日本というのが売りになります。これらを厳密に比較したわけではありませんが、以下に感想を述べさせていただきます。
【見やすさ】
対物レンズにEDガラス、フィールドフラットナー、インナーフォーカスと高級双眼鏡の条件を満たしており、合焦面の色収差は全くありません。重箱の隅をつつけば周辺20%程度は色収差と球面収差が残っていますが、気にならない程度です。またボケ味が2線ボケ傾向なのも対物レンズの解像度の高さを感じさせます。写真用レンズはボケ味も画質の一つなので、ボケをなめらかにするため、あえて球面収差を残す場合がありますが、双眼鏡は合焦面の解像度が命ですから、解像度優先の良い設計が行われていると想像されます。
ロングアイレリーフを謳う双眼鏡は数多いですが、裸眼で覗くとアイカップ位置と合わずにケラれるものが意外と多いです。このアルテスJは完璧に設計されており、アイカップを2段階引き出せば、顔を密着させてもしっかりと視野が得られます。メガネ使用時にはアイカップを戻せば調整できます。
レンズのコーティングは7層フラットマルチコートとのことで、深い緑色に見えます。反射光は3層マルチコートよりも明らかに暗く、透過率の高さが伺えます。対物レンズ側から覗き込むと、鏡胴内部の迷光処理がとても丁寧に行われています。遮光環がフォーカシングレンズとプリズムに配置されており、接眼レンズ側から見たときの漏光が抑えられています。
見え味ですが、大口径かつ丁寧に作られた双眼鏡だけあって、まるで肉眼で見ているような錯覚を覚えるほど自然な見栄えです。純粋に観察対象を楽しめる、非常に良い光学系といえます。
【携帯性】
8x42で700gなので、上位機種のアルテスや他社のニコンモナークHD等と比較して、同程度か少し軽くなっています。アルテスはマグネシウム合金で885g、アルテスJはアルミニウムで700gですので、ボディの作りはヤワになっているのでしょうが、触った感触は質実剛健であり全く問題ありません。
【操作性】
目幅調整とピントリング、視度調整ともにそれぞれ適切に調整されており、硬すぎたり柔らかすぎたりしません。対物レンズキャップは最近流行りの下に垂らすタイプで、操作性は良好です。
【機能性】
なぜかメーカーHPにはハッキリと書かれていませんが、型番にWP(Water Protect)とある通り防水仕様です。その他含め、機能的には他社の同等品と比べても全く同様です。
【耐久性】
表面のゴムカバーが少し柔らかいので、持った感触は良いのですが、耐久性には不安が残ります。もう少し硬めのシボ加工などのほうが高級感が出ると思われます。
【デザイン】
筐体のデザインはとても良く、持ちやすく操作性も高い点は良いのですが、製品のロゴが「ARTES J」と金文字で大書されており、あまり洗練されていません。
【総評】
優れた光学系と丁寧な作り込みがなされた高級双眼鏡です。実売5万円程度と安価であり、今回はポイントキャッシュバックによって実質4万円で購入できました。性能には非の打ち所がなく、10万円クラスと見比べても差は僅かです。実用的な双眼鏡として大変満足しています。
4基本性能は非常に優秀、コスパ最高
【見やすさ】光学系は素晴らしく、遠くの景色が目の前にあるように見えます。私の目では色収差等を感じません。
【携帯性】大きさは手頃で、携帯性を損なうようなことはありません。(主観によりますが)
【操作性】ピントリング等の適度なトルク感が良いです。
【機能性】視度調整、ピントリング、アイカップ等適正に作られています。
【耐久性】ビクセンの双眼鏡は3台目ですが、耐久性が劣ることはありませんでした。(小傷等は仕方ないですが)
【デザイン】初めてのダハ式なので、すっきりはしています。ただしロゴや、文字等は高級感はありませんが、気にするかどうかですね。
【総評】開梱が夜だったので、ベランダに出て外の夜景を見ましたが、街路灯などの強い光に、にじみがなく、解像しています。アイカップもしっかりした構造で出し入れできます。
ストラップも、首の当たる部分は柔らかく、若干伸縮するので当たりが優しい。
ソフトケースはフラップ部を3個のスナップボタン止め、なのが使いにくい。
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315位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 2 |
- |
双眼鏡 |
25倍 |
16 |
防水仕様(窒素ガス封入式) |
1600g |
【スペック】対物レンズ有効径:100mm 実視界:2.8° アイレリーフ:15.5mm マルチコート:○ 三脚対応:専用三脚固定ホルダー付き(1/4インチカメラネジ穴)
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107位 |
140位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/9/20 |
2019/11/上旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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420g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:6.6° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:13.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4小型軽量で、像がシャープで、手振れ補正が超強力。
使用目的はPOPSのコンサートですが、まだ家の周りで試しただけです。
レビュー内容は、10倍タイプと重複している部分がありますがご了承ください。
【デザイン】
持った瞬間、軽いなというのが第一印象です。
外装はプラスチックで、兄貴分(10x30 IS)のようなウレタンコーティングもありませんし、ゴムで覆われているわけでもありません。
表面が梨地のようになっていますがサラサラしており手のひらが乾いている人にとってはすべりやすいです。
また、結構厚みがあり下面がフラットなので、親指が引っかかる所がなく持った感じがしっくりきません。
また、電池は乾電池ではなく、CR123Aという電池を1本使います。
正直いって入手のしやすさから乾電池にしてほしかったです。
でも12時間はもつそうなので、一度入れたらコンサートに4・5回行っても大丈夫だと思います。
それと、そのCR123Aの電池がとてもセットしにくいです。
なぜか電池を挿入したあとにベルクロテープで固定するような作りになっていて、慣れないとやりにくいです。
【見やすさ】
この大きさであれば視界の広さは普通だと思います。
アイレリーフは13.5mmと短く、眼鏡を掛けていてもなんとか使えます。
アイカップは折り返すタイプですが、折り返すのは兄貴分より簡単です。
【光学性能】
兄貴分の10X30 や12X36は手振れ補正に液体レンズを使っていますが、こちらはシフト式の手振れ補正なので、オールガラスレンズだと思います。
そのせいかどうか分かりませんが、シャープさは抜群で兄貴分を超えています。
色ずれも(兄貴分ではかなり出ますが)ありません。
30mくらいの距離だとアーティストの髪の毛の一本一本まで見えます。
明るさは10倍タイプより少しだけ明るいです。
肉眼より少し明るくホールコンサートで快適に使えると思います。
色も無色透明です。
気になったことは、少し光軸ズレを感じました。
製造国はMADE IN TAIWAN となっています。
【携帯性】
大きさは、長さは短いですが厚みは結構あります。
重さは電池込み約440gで、防振双眼鏡としては小型軽量です。
【操作性】
大き目のピント調整ダイヤルはいいのですが、ダイヤルが少し固くて遊びがあるので、微妙な調整が少しやりにくいです。慣れれば問題ありません。
兄貴分の10X30などは、ダイヤルが滑らかで遊びもありません。
【機能性】
手振れ補正の作動方法が2種類あります。
@短く1度押すと手振れ補正が作動して5分間継続します。もう一度短く押すと、スイッチが切れます。
A長押しすると、ボタンを押している間だけ手振れ補正が作動します。指を離すと、スイッチが切れます。
手振れ補正の性能ですが、超強力です。
兄貴分より強力で、少し双眼鏡を動かしても像がピタッと止まって動きません。
ただし、その動作に少しくせがあります。
双眼鏡を少し動かしても像は動かず、大きく動かすと一瞬遅れて像が付いてきます。
また、補正量が大きいのでそのあとにセンタリングの動作が入ります。
(補正用レンズがゆっくり真ん中に戻るので像が動きます。)
【耐久性】
まだ買ったばかりなので、よくわかりません。
この新製品は持った感じ軽いので、耐久性は心許ないです。
膝から硬い床に落としても光軸がずれないくらい堅牢だといいんですが、落としてみないと分かりません。。。。
【総評】
この機種は、軽量で 像がシャープで 手振れ補正が超強力なのが特徴です。
倍率が8倍なので、ホールの2階席とかで丁度いいのではないでしょうか。
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![TERRA ED Pocket 10x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001485126.jpg) |
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264位 |
140位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/10/25 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
310g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5期待通りの良品
期待通りの性能と携帯性で満足しています。小口径のため、少し暗く感じることもありますが、問題とは思いません。携帯用ケースがハードタイプでしっかり本体をカバーしてくれる安心感もあります。携帯ケースの開閉はジッパーですが、マグネット付きのバンドが付けてあるので、ジッパーを開けた状態でもケースが変に開いたままにはならない点もユーザーの使い方によく配慮した優れた設計だと感じます。お勧めできます。
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192位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/11 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
12倍 |
3.2 |
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409g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:2.7m アイレリーフ:11mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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343位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2008/9/25 |
- |
単眼鏡 |
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281位 |
140位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 6 |
双眼鏡 |
12倍 |
5.4 |
IPX7 |
485g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.5mm 手振れ補正・防振機能:○
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182位 |
140位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
27.6 |
○ |
968g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:17.2mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5いつまでものぞいていたい
アッべケーニッヒで見てみたくて、実物に触れぬまま通販で購入しました。中華製がふつうの中、「日本の工場で熟練工が一台一台心を込めて生産して」いると言う点も点数高かったです。
星見の機材たちは重いので、このくらいなら携帯性の問題はまるでないです。
今日、ファーストライトはあいにくの曇天でしたが、雲間に見える小さく暗い星々もスキッと気持ち良く見えました。明るさ、色、シャープさも想像以上です。
私は乱視などがひどく眼鏡などでは補正しきれないのですが、この双眼鏡をのぞくとスターバーストが驚くほど小さくて、7×50spも10×42SECFももう出番なさそうです。
12センチまでの対空双眼鏡もいろいろ所有して来ましたが、体力的にきつい年齢になりました。小さなものだけ手元に残していますが、私が手持ちできて、いつまでも眺めていたい気にさせてくれた双眼鏡はこれがはじめてです。1042EDも買っておこうかなという気にさせてくれました。
5感動する見え味
ハイエンド機を評価するのは難しいです。
抜けの良さ、コントラスト、シャープネスなどはニコン7×50SPの見え味に似ています。違うのは、さらに立体感が加わった感じです。
この独特の立体感は、光の透過率の高さというか、鏡筒内面反射光の少なさによるクリアー感から来るものかもしれません。あるいはまた、ツァイスのようにマイクロコントラストを高くしたレンズ設計なのかもしれません。解像感の高さと共に感じるのはそのためかも。
中級機との比較を一言でいうと、覗いた光景がまるで映画のワンシーンのように感動的に見えてくることです。
価格差がこの1点だけにあると言っても過言ではないと思います。
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![CL CURIO 7x21 [オレンジ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398818.jpg) |
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123位 |
140位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2021/11/10 |
2021/11/ 4 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
250g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変気に入っています。
初心者ですが、気に入って使っていますので、使用感などを。ご参考まで。
見やすさ:他機種のことはわかりませんが、視野範囲全体でクリアに見ることが出来、端がぼやける様なこともなく、また視野範囲(視野角)も広いので、大変見やすいです。
また、焦点深度が深いようで、前後方向が異なる対象物でも比較的視認しやすいため、異なる目標も見つけやすいです。おかげで、焦点の合わせ直しにも心の余裕が出来てストレスがかからずに観察することが出来ます。 (「急いで焦点を合わせ直さないと見逃してしまうっ!」といった恐怖感から解放されました。)
携帯性:折りたたむと、コンパクトカメラ並みの携帯性。いつでもどこにでも持ち出せる携帯性を重視して選びました。持ち運びにコンパクトカメラ用ケースを流用することで機動力を発揮しており、大変満足しています。
操作性:見やすさの欄に書いたとおり、焦点合わせのストレスが減る・焦らないで済む、など、使いやすいです。ダイヤルの堅さも適度です。2軸の折りたたみ式なので、1軸と比較すると角度を合わせるのに少しだけもたつきますが、慣れればすぐに合わせられるようになりました。
機能性:私は左右の視力が大きく違うのですが(左1.5〜1.2、右0.2(?)ぐらい)、視度調整はぎりぎりに近いですが調整範囲内で使えています。
耐久性:今のところ特に問題は出ていません。しっかりした作りになっている印象なので、ずっと使えることを期待しています。
デザイン:特徴的なデザインと色使いなので好き嫌いが出るかもしれませんが、私は大変気に入っています。質感も気に入っています。
総評:手軽に持ち運べ、ストレスなく観察出来るので、思い切って購入して良かったと思っています。
5軽量、コンパクト、最高!
主に狩猟用にEL RANGE 10×42を使用してましたが、デカくて重いのでCL curioを購入しました。
【見やすさ】特に不満は無い程度に、綺麗に明るく見えます。
【携帯性】本体は軽くて小さいので、気軽に持ち出せます。ケースは微妙。
【操作性】問題無し。
【機能性】無評価。
【耐久性】無評価。
【デザイン】シンプルで良いと思います。
【総評】個人的には買って良かったです。
気になった所は、本体がコンパクトな割にケースがデカくて携帯性を損なってるところ、あとストラップがショボい。
しかし、気軽に持ち出せるのがそれらを補って余りあると思います。
今は、EL→流しの鳥猟、curio→巻狩り、観光と使い分けてます。
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