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軽い順重い順 |
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![TERRA ED 8x42 [シュバルツ サンド]](https://m.media-amazon.com/images/I/41rL4SmkULL._SL160_.jpg) |
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/27 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/2/28 |
2016/7/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.8 |
○ |
325g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:22mm 実視界:6° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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110位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/6/28 |
2018/7/13 |
双眼鏡 |
10倍 |
9 |
水深5m/10分間 |
450g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ピントの合った時のシャープさはかなりのもの
すでにEDG10x42を所有していて、物には十分に満足しているのだが、いかんせん持って歩くにはいささか重く、
そういう反省からこの機種をずっと検討していました。
別件で秋葉ヨドバシに来ていたのですが、ちょうどゴールデンウィークの終わりの日で
GW割引をやっていたのではっきりと予定していたわけではないがとうとう購入してしまいました。
購入時、そばにMONARCH M7 10X42が置いてあったので比較。
まず重さ。当然ですがEDGよりは軽いがHGよりは重い。
このクラスの重さのカメラの標準ズームレンズを持っているので、感覚として分かるのだが、
双眼鏡としてリュックに1個分の重さ余計に入れておくにはやはり少し重いか、
ここが42mmでなく、今回は30mmにしようかという理由。
覗いてみて確かにM7の42mmはHGの30mmより明るいのですが、
薄く霧がかかっているというか、HGに比べ明らかにシャープさが足りない。
店員さんも双眼鏡内の反射処理がHGに比べて劣るので、明るいのだが薄く霧がかかったように見えるとのこと。
さて、HGの方ですが、実用上問題無いでしょうが、ほんの少し暗く、ほんの少し視野も狭い感じ。
ただアウトフォーカスからピントを追っていってピントの合った時のシャープさはかなりのもの。
ここがこの双眼鏡を買ってもいいと思わせるところです。
10倍という倍率はステージの上で演者が何をやっているか分かりやすい大きさです。
これから、この双眼鏡を持ち出して、コンサート、スポーツ観戦、バードウオッチング等に使うのが楽しみです。
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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255g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:14.6mm
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![TERRA ED 10x42 [シュバルツ サンド]](https://m.media-amazon.com/images/I/41pcRUSgtVL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/27 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/100mbar |
725g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:1.6m マルチコート:○
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![ZD 10x50 WP [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000733110.jpg) |
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457位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
10倍 |
25 |
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840g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3.5m
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222位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/10/26 |
2017/10/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
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100mbar |
290g |
【スペック】バードウォッチング:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:1.9m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4コンパクトとは思えない非常にシャープでクリアな像が楽しめます
私はLEICA Ultravid 10x25を使用しており、本機Victory Pocket 10x25は、家族が所有しているものです。
時々持ち替えて使っています。
【見やすさ】
クリアでクッキリ、視野が広くシャープです。
極めて解像度が高く、ヌケの良い画像です。
その分、クールで青みがかった像に感じます。
周辺より中央重視な感じですが、誰がのぞいても満足のいく画像でしょう。
本機の前のモデル、Victory Compact 10x25も使っていましたが、本機Victory Pocketの方がよりシャープになっています。
レンズが、上級機と同じフローライト系のレンズ(FLレンズ)なのが効いているのかも知れません。
アイポイントも視野も良好で、眼鏡をつけていても見やすく、前のVictory Compactより改善されています。
欠点は、逆光にはそう強くなく、ややフレアがでやすいです。
LEICA Ultravid10x25は、本機Victory Pocketに比べてコントラストが高めで鮮やかにみえます。
視野の臨場感は劣りますが色彩の臨場感がよいと言う感じでしょうか。
ニュートラル〜やや暖色系で、鮮やかな像です。
また、逆光に対して強く、極めてフレアがでにくいです。
アイポイントは十分に長いのですが眼球の位置には敏感で、本機Victory Pocketの方がずっと覗きやすいです。
【携帯性】
折畳めて良いのですが、同クラスの他社品に比べると、僅かに大きいです。
特に、付属のケースが大きく、折畳まずに収納するケースになっています。
コンパクト双眼鏡の中では収納サイズは大きいでしょう。
LEICA Ultravid10x25は、立方体のナイロンケースで折畳んで収納するケースですので携帯性は良いです。
【操作性】
ピント合わせはややし辛いです。リングが軽いのですが、ノブの幅が狭く操作感はクリティカルです。
視度補正はロックが無く、使っているうちにずれてきそうです。
LEICA Ultravid10x25は、ピントリングは重めなのですが、本機Victory Pocketより合わせやすいと感じます。
視度補正もロックがあります。
本機Victory Pocketはソフトでスムースな操作性ですが、LEICA Ultravid10x25は硬く、カッチリとした感じです。
【機能性】
特に、特別な機能は無いので省略します。
【耐久性】
使用開始から1年で問題はありませんが、過去に使ってきたZEISS Classic Compact等、20年以上使っても特に問題が無かったことを考えても国産メーカーのものよりはるかに耐久性は高いです。
ただ、LEICAの耐久性は、ZEISSの更に上を行きます。
【デザイン】
綺麗なデザインですが、20年後は古くさく見えるかも知れません。
LEICAのデザインは20年経っても古びる事がありません。
【総評】
良質な10倍のコンパクト双眼鏡を探している方には満足の行く一台だと思います。
ZEISS、LEICA、何れにしても10x25は双眼鏡の扱いに慣れた人向けです。
そうでない人には8x20をオススメします。
シャープで広い視野、クリアな像と覗きやすさではZEISS。
像の色彩の臨場感、耐フレア性能、ピント合わせのしやすさではLEICA。
に軍配が上がると思います。
ちなみに、LEICA Ultravid10x25はポルトガル製、本機Victory Pocket 10x25は日本製でした。
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136位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2020/7/20 |
2020/7/25 |
双眼鏡 |
10倍 |
27.6 |
○ |
969g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.6° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:17.6mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
3お昼はアリ、星はおすすめしない。
【見やすさ】
あまり双眼鏡のぞいてる方ではないので、視界に黒い影が入るのは何でだろうーって思って調べると、アイレリーフがどうのこうのということらしい。nikonの7x50は除いてて陰が入るとか気になることはないので、相性なのかどうなのか。ジャストフィットというnikonのツノ型目当てを買ったので、顔に当てて固定できないか試してみる。
【携帯性】
ポロと比べると雲泥の差。小さい。ダハは初めてです。
【操作性】
ピント合わせやすい。右目のダイヤルは少し固めだが、最初合わせるだけなのでずれるよりはよい。使いやすいと思います。
【機能性】
像はくっきりで、ほかのをあまり知らないのでアレだが、星とか昼の風景とかはきれいに見える。けど、値段を考えるとーと思う。
月を見たら縁に紫っぽい・・・色収差。
星を見ると鳥の形に・・・コマ収差?
全体的にレンズがよくないのかな?
【耐久性】
これからです。
【デザイン】
持ちやすいしシュッとしていて好き。
【総評】
これからドンドン持ち歩いてみようと思いますが、ポロよりだいぶ小さいし軽いし、バランスいいのではないでしょうか。高いけど。
星見はほかがいいかも。7x50とか10x50(70)とか持ち歩くことを考えるとこっちでもいいかと思っている。
個人的にはサイトロンの15x70がコスパと見え方が良すぎる!!これで見るよりもだいぶ楽しい。重いけど・・・。でかくて運ぶの辛いけど。18x80はでかすぎ重すぎ。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
7倍 |
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/7/13 |
2018/7/13 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.25 |
○ |
340g |
【スペック】対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm マルチコート:○
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![ZD 8x43 ED [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000733105.jpg) |
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
29 |
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715g |
【スペック】 対物レンズ有効径:43mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:2m
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342位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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- この製品をおすすめするレビュー
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5ケンコーT物流センターから直送。フジノン製品でしょう?
光学系最高峰の双眼鏡が欲しくて
ビックカメラ.comで24回無金利ローンを
組みました。
価格は74000円程度(R2.6月時点)。
元々フィルムカメラに長玉を付けて
動き回っていましたので腕力的には自信あり。
機動性を考慮するとダハだが
価格がネック。海外製や国産ハイクラスの
大口径ダハの価格の数分の一で
同等の光学性能がこのクラスのポロで
手にする事が出来る。正にトレードオフ。
大口径ポロはフジノンとニコンの二択だが、
光学系はニコンに絶対的な信頼を置いては
いるも、フジクラッセのウルトラビビッドな
描写が忘れられず、EBCコーティングの
フルマルチコートを体験したくて
フジノンをチョイス。
エンボスでも良かったのだが、
海上保安庁御用達、某国軍用での冠名
ポラリスを体感するにはラバー一択だ。
ラバーの肌触りと1.4kgをグリップするに
妥当な握り心地を提供する。
IFであるので近距離は諦め遠景を眺めてみる。
PDが合致した時の結像は立体感を感じ
迫力さえ感じる。
コントラストも着色を感じさせない
どちらかと言えばやはりビビッドを感じる。
収差も覗く限り妥当なレベルに収まっている。
光学系に不満は無い。
一生所有出来る代物だと思う。
自分はこの双眼鏡を手持ちで振り回そうと
考えている。
バードウォッチング、風景観察
星見はついでと、本来の使用方法から
逸脱している事をご容赦願いたい。
不満は
対物レンズのキャップは近い将来千切れそう。
タイトルにも書いたがケンコートキナの
物流センターから直送されて来た。
提携関係である事は分かるが、
自分はフジノン製品を購入したのであって
疑念を持たせるような商品管理は
控えて頂きたい。
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327位 |
-位 |
1.00 (1件) |
0件 |
2014/10/27 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
31.4 |
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1050g |
【スペック】 対物レンズ有効径:56mm 実視界:5.9° 最短合焦点距離:3m
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![ZD 10x43 ED [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000733106.jpg) |
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
10倍 |
18.5 |
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730g |
【スペック】 対物レンズ有効径:43mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m
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![CL CURIO 7x21 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001398817.jpg) |
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205位 |
-位 |
4.67 (3件) |
1件 |
2021/11/10 |
2021/11/ 4 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
250g |
【スペック】 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.7° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大変気に入っています。
初心者ですが、気に入って使っていますので、使用感などを。ご参考まで。
見やすさ:他機種のことはわかりませんが、視野範囲全体でクリアに見ることが出来、端がぼやける様なこともなく、また視野範囲(視野角)も広いので、大変見やすいです。
また、焦点深度が深いようで、前後方向が異なる対象物でも比較的視認しやすいため、異なる目標も見つけやすいです。おかげで、焦点の合わせ直しにも心の余裕が出来てストレスがかからずに観察することが出来ます。 (「急いで焦点を合わせ直さないと見逃してしまうっ!」といった恐怖感から解放されました。)
携帯性:折りたたむと、コンパクトカメラ並みの携帯性。いつでもどこにでも持ち出せる携帯性を重視して選びました。持ち運びにコンパクトカメラ用ケースを流用することで機動力を発揮しており、大変満足しています。
操作性:見やすさの欄に書いたとおり、焦点合わせのストレスが減る・焦らないで済む、など、使いやすいです。ダイヤルの堅さも適度です。2軸の折りたたみ式なので、1軸と比較すると角度を合わせるのに少しだけもたつきますが、慣れればすぐに合わせられるようになりました。
機能性:私は左右の視力が大きく違うのですが(左1.5〜1.2、右0.2(?)ぐらい)、視度調整はぎりぎりに近いですが調整範囲内で使えています。
耐久性:今のところ特に問題は出ていません。しっかりした作りになっている印象なので、ずっと使えることを期待しています。
デザイン:特徴的なデザインと色使いなので好き嫌いが出るかもしれませんが、私は大変気に入っています。質感も気に入っています。
総評:手軽に持ち運べ、ストレスなく観察出来るので、思い切って購入して良かったと思っています。
5軽量、コンパクト、最高!
主に狩猟用にEL RANGE 10×42を使用してましたが、デカくて重いのでCL curioを購入しました。
【見やすさ】特に不満は無い程度に、綺麗に明るく見えます。
【携帯性】本体は軽くて小さいので、気軽に持ち出せます。ケースは微妙。
【操作性】問題無し。
【機能性】無評価。
【耐久性】無評価。
【デザイン】シンプルで良いと思います。
【総評】個人的には買って良かったです。
気になった所は、本体がコンパクトな割にケースがデカくて携帯性を損なってるところ、あとストラップがショボい。
しかし、気軽に持ち出せるのがそれらを補って余りあると思います。
今は、EL→流しの鳥猟、curio→巻狩り、観光と使い分けてます。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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630g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m
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![ライカ ウルトラビット 8x20 レザー [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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457位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
230g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:20mm 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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150位 |
-位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2017/8/ 2 |
2017/11/上旬 |
双眼鏡 |
12倍 |
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780g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5久しぶりにいい双眼鏡に出会えました
二十数年前の最初機12x36ISも未だ健在で使っています。
外出自粛の折、他の防振タイプをチェックする機会もなく、ネットでの評価を参考にこれを買いました。
素晴らしいと感じました。
1.パワードISでは三脚に取り付けたと同様もしくはそれ以上に安定する(三脚では 外からの振動に揺れる)。
2.普段専ら10倍機を使っているので、ISなしでもどうにか見られる。その際驚 くのは双眼鏡としての素性の良さだ。色の濃さ・明るさ・色収差・精細感どれも 不満はない。
3.30mm機にしては大きくて重いが、独特の形状で本体を掌全体で受け止め、親指 の置き場所が絶妙に凹んでいて安定して保持できる。ISなしで使えるのはこの せいかもしれない。
4.しかし、「見口」だけはいただけない(評価★)。
裸眼で使うが、見口のゴムが突っ張って視野全体が見渡せない。
見口ゴムを折り返すと、近過ぎてブラックアウトし易く安定しない。
「額当」でも作ろうと考えたが、いい案が浮かばない。
蛇足:接眼レンズキャップが付属するが、これが対物レンズキャップにピッタリ。
接眼レンズキャップは自作。
(追記)
思いついたまま「額当」を作ってみました(写真添付)。
材料は軽くて細工のし易い桐板の端材です。
ピントノブと接眼部の隙間に入れるので、幾分回転が重たくなりますが、問題になるほどではありません。見口の問題はこれで解決しました。
(追記2)
上に「色収差」に不満はないと記しましたが、日の当たる白い看板・ビル壁などでは色収差が認められます。色収差に敏感な方は実物で確認された方がよいでしょう。
多少高くなってもEDレンズ等に置き換わることを願っています。
(追記3 6か月使用)
★4から★5に変更。
鳥見で使っている中、防振の効きの良さ他で★5に納得。
防振による像の劣化があるようにネットで見たので、これ専用の三脚アダプターを自作して検証してみましたが、私の目(裸眼)では像の劣化は全く認識できませんでした。白鷺などで僅かなの色収差が認められますが、色の自然さ・精細感が気持ちよく
これ以上の上級機を探す気もなくなるほど惚れ込んでいます。
4機動性か安定性か−究極のジレンマ機
この機種に関心を示すのは光学機器マニアに属する方々だと思います(自分を含めて)。そのマニアの方々に応える前提でコメントいたします。
【経緯】普段はNikon 8x30E II, 8x20 HG L DCF を主に利用していますが、最近鳥見にハマりだした知人に感化され、以前から気になっていた防振双眼鏡を買ってしまいました。マニアの悲しい性です。
ブレなく大きく拡大するだけならばフィールドスコープと三脚を使えば良いのですが、スコープは単眼のためどうしても平べったい「板に貼ったデジタル写真」のような見え味になってしまうのが好みではありませんでした。
そこで「手振れのない、大きく鋭い像を双眼で」を求めました。
ニコン10x25 STABILIZED はデモ機を覗いたことがありますが、ブレが抑えられて見やすいものの、私には見え味はそこらの量販型ダハプリズム機並みで凡庸と感じました。
そのため中途半端な機種では満足できるとは思えず、どうせ買うならと最高価格帯の本器を選びました。究極の一台として、防振双眼鏡は果たして鳥見のフィールドでどんな感動を生み出してくれるのかを体験したかったのです。
【防振機能】 ISボタン押下で「カシャッ」と小気味良い音が響くや否や、ほぼ瞬時にブレブレの視野がスーッと落ち着き、あたかも時の流れが緩やいだかの如くゆったりとした動きになります【サイボーグ009の島村ジョーが "加速装置" を作動させたときはこのように見えるのだろうかと勝手に想像してテンションが上がります(^o^;)】。
そこから更にパワードISボタンを押すと、無音のままブレがほぼ皆無になり時が止まったかの如くです。パワードISは効果絶大で、双眼鏡本体をしっかりホールドすればヘタな三脚に固定するよりもブレない世界を映し出してくれます(安い剛性不足の三脚では、風や地面の振動で視界が微振動する)。10m先の壁に貼った新聞を読むのも楽勝でした。もっと細かい字でも大丈夫です。ブレない快適さと解像力は期待通りです。
【光学性能】 しかし申し分のないIS機能で視野が安定すればするほど、その双眼鏡が有する本質的な光学性能の実力が如実になります。
この12x32 IS で言えば、最大の欠点は色収差でした。明るい空背景・半逆光の厳しい条件では、鳥の胴体に明確に黄緑色と紫色の色滲みが認められます。眼球位置によってはそれもマシになりますが、小口径高倍率の宿命か、そのアイポイントが非常にシビアです。ほぼ同じ射出瞳径を持つ8x20 HG L DCFよりもずっとシビアに感じられます。とにかく「見にくい・見るのに神経を使う」感じです。
色収差以外、像面湾曲の少なさ、シャープさ、色調は良好、明るさとコントラストも射出瞳径が小さくレンズ枚数が多いことを勘案すれば優秀でしょうが、全体の見え味ではしっかりと固定した8x20 HG L DCF や 8x30E IIには及ばず、何より色収差が目立つのが残念に感じます。このモデルにEDレンズ(キヤノンならUDか)が1,2枚でも使われれば天下無双の名器となるのでしょうか...。
【操作性】 IS機能の使い勝手は良好です。軽く一押しで5分間 IS連続作動、しかも対物レンズ下向き(首からぶら下げた状態)10秒継続で自動ISオフ(電池消耗防止)、さらに瞬時に通常−パワードIS切替え可能など、操作性は人の感覚に合致して快適です。
ですが、双眼鏡本来の機能=ホールド性やピントリング操作性は良好とは感じません。元来重量のあるモデルである上に非常にフロント(対物レンズ側)ヘビーなのです。そのため、かなり先のほうを支えないとバランスが取れず腕が疲れますが、そうするとあろうことかISボタンやピントリングに指が届きません(私の感覚ではISボタン2つも、あと指1本分対物側に出すべき)。更に、小口径高倍率の宿命で被写界深度が非常に浅いため、良像を得るには頻繁にピント調整をせねばなりません。慣れが補うようになるかも知れませんが、右手は対物レンズに近い側でISボタンを操作、左手は接眼レンズに近い側でピントリングを操作し続けという変則的持ち方をせねばならないため、かなり腕が疲れました。
そうなると三脚が欲しくなるんです。でも三脚使うと、せっかく高価で重いISが意味無くなってしまいます。…ジレンマです。
【総評】 タイトルのとおり、実際に使ってみるとジレンマを感じてなりません。
この製品の価格帯(実売15万円前後)であれば、ニコンHG, コーワGENESIS, 更にライカ・ツアイス等の高級双眼鏡にも手が届きます。それに剛性ある三脚を組み合わせれば、この12x36 IS を凌駕する最高クラスの見え味が得られるでしょう。
ですが、そうなると機動性が低下します。鳥を発見した方向にサッと双眼鏡を向け、その飛翔を視線で追うといった現実のケースでは、三脚の使用はやりにくいものです。ブレない視野で、シャープで見やすく色収差もなく見え味豊かな双眼鏡とは、やはり夢でしょうか。機動性を取るか、見え味と安定性を取るべきか、同じ15万円を払うならばどちらがより満足できるのか…。ジレンマを感じつつ、暫く使い続けてみます。
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![CL Pocket Elegant 10x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001344720.jpg) |
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327位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/3/29 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
350g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4本気度が伝わる双眼鏡、お値段に見合う製品です。
いつも一緒に行動させて頂いている野鳥の会のベテラン会員さんに「双眼鏡が欲しいのですが、何がいいでしょうか」と相談したところ、「そりゃ〜〜スワロフスキーですよ、間違いなく」との回答でした。「ツァイスを検討していたのですが…」と追加質問したら、「野外での使い勝手が全然違う」とのこと。
翌日10×25にするか8×25にするか検討し、やっぱ10倍のほうが小鳥に強いだろう、と10×25をぽちりました。
まず、慣れるまで指を挟むこと数十回。携帯性はいいのですがケースから出して開くときに、慌てていると指を挟みます、最初は、絶対。約1年使って挟まなくなりました。
操作性(ピント合わせ)は問題無く片手でするすると操作できます。
結構雑に使っていますが、全然傷がつきません。素材良好です。触った感じも手に馴染むので嫌な感じがありません。
ストラップは月並みです。もう少し柔らか素材だったら扱いやすいかもしれません。
レンズキャップはしっくりきます。くわえ込んだら離さないタイプ。でも外すのは楽です。
解像度、他と比較にならない位、良いです。なおかつ明るいです。
カタログに製品説明があります。防水性能とかいろいろ高性能です。
お値段に見合う製品です。
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97位 |
-位 |
4.67 (3件) |
34件 |
2009/1/ 6 |
2009/1/30 |
双眼鏡 |
8倍 |
16.8 |
○ |
590g |
【スペック】対物レンズ有効径:33mm 実視界:8° 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプタ取り付け可能
- この製品をおすすめするレビュー
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5抜群の見やすさ!
【見やすさ】
この双眼鏡を覗くと、なぜかホッとします。
メガネユーザーなのでアイレリーフがもう少し長いとラクかな?と感じましたが慣れの範疇でしたた。
視野が広いのに視界周辺でもピントが甘くなったり歪んだりするような事がないのが素晴しい。
ピントもキリッと気持ちの良いキレ。
見やすさと言う点では、ニコンの高級機も捨て難かったがアッサリとシグマレンズのような寒色系な雰囲気でただ見えてるだけって感じが好みではないので却下。
冷やかしで覗いたツァイス(Victory)は、その明るさや中心部のピントの鋭さに“おぉっっ、コレわ!”と感じたもののメガネ使用ではケラレやすく即却下。
(アイレリーフはプロミナーより長いのに…)
それでもVictoryは、先に言ったようにピントが合うと恐ろしいキレがあるので“まだバチピンが来るのでは。。。”とピントリングをいつまでも触ってしまい疲れた。
で、むしろ自分にはVictory よりConquestシリーズの方が見やすかったと言うオチ。汗
アレコレ言ってますが覗いた瞬間“ビビッ!”と来たのはプロミナーでした。
【携帯性】
個人的に、サッと持って行く気になれるのは600gまで。
そう言った意味でニコンの高級機は厳しい。
一方、海外モデルは、軽量でいい感じ。
しかし保証の長さを自慢する海外モデルは、修理する時間も長いだろっ!!
このコメントは携帯性とは無関係だが修理中は持って行けないから、やっぱり携帯性?
ちなみに2013年10月現在、ニコン、モナーク7の8×30が携帯性と見やすさで抜きん出てると感じるが、プロミナーを見てしまうと周辺画質の残念さはハンパ無い。
【操作性】
ピントリング。
ラバー製が多い中、プロミナーは金属を細かくローレット加工したメカチックな雰囲気に好感が持てる。
趣味性の高い光学機器の操作部には金属部品の採用が適切だ。(単なる偏見です)
【機能性】
機能性?
単焦点双眼鏡における機能性ってなんだ??
視度調整リングの使い勝手とかかな?
えっと、使い勝手よりリングがプラ製なので普通。(単なる偏見です)
あぁ〜
接眼レンズカバー、対物レンズカバーは、ニコンやキャノンと比べてずいぶんマトモだと思います。
【耐久性】
落下試験はしてないし、する気もないのできっと普通だと思います。
それとは別にマグネシウムのボディーを覆ってるのは所詮ゴム。
いずれネチョネチョか、カスカスかカチカチか、粉を吹くのではないでしょうか?
レンズを保管してる防湿庫で延命を図ります。
【デザイン】
デザインと言ってもダハプリズム採用でスッキリしてます。ってぐらい?
色は黒じゃないのがお気に入り。
スワロフスキーみたいにカラーが選べると嬉しいのですが贅沢ですかね?
ニコンなんかはHGLシリーズ以上には違う色を採用して差別化を図り“ど〜だ度”と所有欲を満たすくらいの事をして欲しい。
好き勝手言いましたが読んだ方が気に入った双眼鏡に出会える参考になれば幸いです。
見える、見えない以外に雰囲気も要求される高価なモデルなので必ずお店で覗いてからの購入をオススメします。
5
8×32クラスのストレート型をいろいろ見比べた結果こちらを購入しました。
舶来物の高級品にも負けない見映えがすばらしいです。
色収差もなくピントも鋭いので輪郭がシャープで立体感のある映像が体験できます。
色彩も鮮やかでコントラストも高いです。逆光による影響もしっかり抑えてあります。
視野も広く見やすいですが、ピント位置最短から3mくらいまでは周辺にわずかな
糸巻き状の歪みが感じられます。フィールドでは気になりませんね。
機能面では、フォーカスノブが大きめで操作しやすいです。
最短1.5mから∞までは右回しに540度強回ります。金属製で細かな突起がびっしりと
ありますので細かな操作もしやすいです。
アイピースは4段階で高さの調節ができます。視度調整リングは引き上げて調節、
押し込むとロックでき不意にズレることがありません。ただ細かな目盛りがないので
数人で共有して使用する場合には工夫が必要かと思います。
付属品はケース、ストラップ、保護キャップ、クリーニングクロス。
ケースはナイロン製のしっかりした物です。保管用に良いかと。ベルト通しなどあれば
もっと良かったと思います。
ストラップはネオプレーン素材の物。重さを分散して負担を軽くしてくれますが、
本体がそれほど重たい物でないので、持ち運びにかさばらないよう自分は細みの
カメラ用ストラップを付けてます。
デザインは地味ですが、頑丈そうで長年使えるアイテムだと思います。
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92位 |
-位 |
4.65 (2件) |
11件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
18倍 |
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50cm高さ/ジョウロ5分間散水 |
1180g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:4° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5
手振れ補正付高倍率双眼鏡としての評価です。
・全体的な感想
かなり優秀な物です。 ISの威力は素晴らしい! 実際に18倍で手持ちOKです。
・良い点
18倍の威力は絶大! 約6q先の山頂で屋上の友人が確認出来た!
IS付では軽くコンパクト。
デザインも個人的にはシンプルで好きです。
8×25ISと比較で逆に明るく感じる。 (10×42ISは別格)
・悪い点
電池の消耗が激しい。8×25ISと比較 残量が少なくなるとホールド機能が働かない。
価格が高い。(カメラ等と比較して)
4貴重な双眼鏡
視野は明るく,各収差も少なくて,とても良い双眼鏡!視野周辺を多少悪化させても、5〜6度を確保できれば最高なのですが!3.7度は矢張り少し狭い。防振双眼鏡は抜きん出ている!
貴重な一台。
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/10/ 6 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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795g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:2m
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515位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
10倍 |
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400mbar |
620g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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584位 |
-位 |
4.72 (11件) |
24件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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600g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6° 最短合焦点距離:4.2m アイレリーフ:14.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5見易くて最高
コンサートなどで遠方からアーティストを観戦を目的として双眼鏡が欲しかったのですが、倍率が良くても遠方になるほど手ブレが酷くて観れたモノでは有りませんでした。
価格が高額でしたが、手ブレ補正機能が付いてる此方の製品を購入してみて「ビックリ」の一言です。
電源として単三電池を2本使用するのですが、手ブレ補正機能はボタンを押している間のみ作動するので、消費電力は心配するほど掛からず電池交換不要で充分に保ちます。
購入して正解たった一品です
5天体観測の入門機としては最適、手振れ補正が最高!
総合的に現時点で簡単に入手できる天体観測の入門機としては最適だと思う。
他機種との比較 重量は全て電池別。
手振れ補正=防振 機能の双眼鏡として候補は他にニコンスタビライズ12x32が1130g。キャノン8X25が490gと10X42L IS WPが1030g。
12x32は約7万円と価格は当機より約2万円高く、問題は重量、ダハプリズム方式なのに防振方式の違いによるものか。
8X25は確かにスペックは軽量だが電池がR123Aと特殊な為充電器が別途必要な上、充電器の電圧など信頼性に欠ける。
従って二者択一で迷っておいでの方には当機を強く勧める。
10X42L IS WPは防水で非常に魅力的だが1030g+電池を考えると三脚使用が前提。
12万円以上の実勢価格も考えると、気軽に携帯して使用というより「覚悟をもって」天体観測という事になるだろう。
但し今後購入検討の余地は有り。
見やすさと機能性
前提として主に月面を中心とした天体観測や、自然の風景など、激しく動かない対象観察目的での選択肢である。
ブラックアウトや動く対象物については、他のレビュアーのご意見を参照願う。
防振の効果は絶大!目の疲れが全然違う。
携帯性について、600g+電池二本が軽量かというと微妙だが防振機能の双眼鏡としてはベストチョイスと言える。
レンズキャップが本体付属(同梱されているが、物理的な意味で)であればなお良い。
老婆心ながら、双眼鏡を倍率の高さのみで選んではならない。
重要なのは対物レンズ口径(点光源に対しては明るさは口径の二乗に比例)だが、携帯性とはトレードオフの関係にある。
詳細はウィキペディアの【双眼鏡】や【双眼鏡愛好会】ホームページで対物レンズ口径と射出瞳(ひとみ)径の項目を参照の事。
手持ちの双眼鏡の倍率には限界があるが防振により、緩和される。これは画期的な事と思う。
操作性
特に問題ないが、三脚固定用ねじ穴があれば、完璧。
耐久性・デザイン
耐久性は長期使用していないので厳密には不明だが、以前同メーカーの機種での経験から手入れや湿気に留意すれば問題ないと思う。
デザインも個人の主観だが悪くないと思う。少なくともニコンスタビライズシリーズよりシンプルで良い。
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![ZD 10x50 ED [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000733107.jpg) |
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
10倍 |
25 |
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855g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3.5m
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![ライカ ウルトラビット 10x25 レザー [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/9/29 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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○ |
255g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 最短合焦点距離:3.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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391位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/11 |
双眼鏡 |
8倍 |
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○ |
715g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:Zeiss三脚アダプター Tripod Mount1/4
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257位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/10/ 1 |
2019/11/29 |
双眼鏡 |
14倍 |
8.2 |
○ |
1300g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 実視界:4° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:13mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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205位 |
-位 |
5.00 (3件) |
1件 |
2006/11/10 |
2006/11/10 |
双眼鏡 |
8倍 |
27 |
○ |
940g |
【スペック】対物レンズ有効径:44mm 実視界:7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:18.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るくスッキリ楽しめます
【見やすさ】広く平坦に見えるので、山に沿って盛り上がって行く街並みをぐるぐる見まわしてもストレスありません。立体的でスッキリきれいに見えます。コントラスト山腹から頂上にかけて山一面の木々は、ベタな順光にもかかわらず一つ一つがハッキリくっきり見えます。色ズレはほぼ感じません。
また、接眼レンズが大きく見やすいです。
口径も関係するけれど明るい双眼鏡なので40mmや42mmより暗い星まで、微妙な色彩のちがいや輝きを楽しめます。
【携帯性】40mmと変りません。50から80mmと較べればかなりコンパクトです。
【操作性】ピントノブはしっかり感がありながら、まわしやすい。
【機能性】明るくスッキリきれいな見え方をする。
【耐久性】購入したばかりなので不明。防振でないフツーの双眼鏡は壊れる箇所はほぼない。
【デザイン】ダハ式はどれも似ているだけど、前後のバランスやピントノブの位置が良いので重さのわりに軽く感じるデザインになっています。
【総評】異次元Nikon WXを除けば国産最高峰の双眼鏡のひとつとして見え方はすばらしいものがあります。値上がり激しいライカやスワロにも興味あり、何度ポチりそうになったことか笑。かりに近いうちポチったとしても、genesis44を後悔することはないと思います。むしろ、これで楽しめるんだから、ほかの10万円以下の双眼鏡たちは各社1台ずつだけ残し、ほかは手放してもいいかなと思い始めています。双眼望遠鏡の資金になりますし。
5初めての双眼鏡
【見やすさ】初めての物なので分かりませんが、国産メーカーでは最高とショップの方が言っておられました。
【携帯性】慣れれば気になりませんが、若干重い様な気がします。女性には厳しいかも。
【操作性】ピントのリングを回すだけです。(初心者コメントでお許しください)
【機能性】ビギナーなので分かりません。
【耐久性】防水なので安心です。
【デザイン】ニコンより好きです。
【総評】海外一流メーカーは10年保障という事です。しかし、修理にはかなり時間が掛かるみたいです。(月単位らしいです)国産保証は1年ですがKOWAに関しては、プロミナークラブに登録すると3年になります。自分の中では国産安心安全です。鳥見用です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
7倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
680g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:14mm
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515位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深5m/5分間 |
1390g |
【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.3° 最短合焦点距離:24.5m アイレリーフ:15mm 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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457位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2006/11/10 |
2006/11/10 |
双眼鏡 |
10倍 |
18 |
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960g |
【スペック】 対物レンズ有効径:44mm 実視界:6° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16mm
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205位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
540g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:12mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4この双眼鏡の見え味は麻薬です
人が道具を選ぶとき、自分基準で自分に合う道具を選ぶ「自分本位」があたりまえですが、時に自分を道具に合わせてみたくなる「道具本意」になるほど魅力的な道具に出会う事があります。
本機は、まさにそんな感じです。
古くからある機種ですが、スワロフスキーは度重なるマイナーチェンジを行っており、このレビューは2019年7月から日本国内でベルボンによって流通が始まったモデルのものです。
●欠点
この双眼鏡には以下の多くの重大な欠点があります。
海外のサイトなどでも有名です。
普通は試用してこれらの欠点を感じ候補から外されます。
私も、最初、これはダメだ。無いな。と思いました。
(1)12mmの短いアイポイント
取扱説明書には「眼鏡使用時にはアイピースカップを折返すように」と書いてあります。
また「この双眼鏡のアイピースは眼鏡用の特別なものではないのでアイピースカップを折返しても視野の全体はカバーできるわけではありません」と併記されています。
要するに、眼鏡をしない人用の双眼鏡であるという事です。
私は眼鏡を使っていますが、折返したアイピースカップを眼鏡に押し付ける事で双眼鏡の最大視野をかろうじて確保できています。
それよりも、問題になるのはアイピースと眼球の間が開くと後述のフレアが出やすくなることです。
多くの人は、逆光時の不快なフレアが気になると思います。
なお、眼鏡を使用していない人にとっては、このデメリットはかなり軽減されます。
(2)フレア
逆光時にフレアがでやすいです。
特に、アイピースと眼球の間に距離があるときに、光と反対側周辺に白いフレアが出ます。
このフレアの出方は、中級以下の双眼鏡並です。
接眼レンズを手で覆うなどすることで軽減はできますが、面倒です。
この双眼鏡用のフードがあれば買うと思います。
(3)重いピントリング
特に近距離では片方の指のみで操作するのが辛いほど固いです。
中〜遠距離でも重く、俊敏なピント操作は難しいです。
双眼鏡を両手でホールドするなら、左右両指でピントリングを操作することで、この問題は回避できます。
バードウォッチングでは迅速なピント合わせが必要なため使いにくいと予想しましたが、実際にフィールドで使用してみると、20m付近にピントを置いているとピントの合う範囲(焦点深度=カメラで言う「被写界深度」)が広く感じ、ピント操作でまごつく事はありませんでした。
十分バードウォッチングで使えます。
LEICAは、UltravidもTrinovidも、この焦点深度が浅い感じがします。
上記のような欠点があり、売る側としては購入後のクレームも多く「売りにくい商品」なのでしょう。
にもかかわらず、この双眼鏡には以下の利点があります。
特に、見え味の良さは、これらの欠点をスポイルするくらい抜きんでています。
●利点
(1)見え味の良さ
30mmとは思えない明るさです。
ポロプリズムが持つ最高の光学性能と、おそらく世界最高の96%の透過率、広い対物レンズ間からでしょうか、ダハプリズムにはない素晴らしい臨場感(3Dビュー)と最高のシャープネスが得られます。
購入にあたり、店頭でZEISS VICTORY、LEICA Ultravid、SWAROVSKI EL、CLなどの、主に32mmクラスと何度も繰り返し覗き比べを行いました。
像自体は遜色がないどころか、この双眼鏡が最も明るく綺麗に感じました。
フィールドでも際立つ見え味で、逆光さえ回避できれば、ずっと眺めていたくなるような気持ちよさがあり完全にクセになります。
曇天下や暗い森、夕暮れにおける明るさとコントラストは最高で中距離〜近距離の像はものすごいとしか言いようがありません。
(2)精密・堅牢で持ちやすいボディ
これほどカッチリとした作りの双眼鏡は、他に見た事がありません。
精密で、とてもしっかりしており、樹脂で覆われたボディの高級双眼鏡と比べて数段上の質感があります。
幅広で短く、540gという適度な質量と、とても持ちやすくブレにくい点で最高のボディです。
プリズムにめっきが必要なダハプリズムとくらべても耐久性が高く安心感があります。
(3)クラシカルな外観でありながら防水窒素封入
Nikonの8x30EIIは、本機よりもアイポイントが長く、フレアも少なく、価格も安価で見え味もそこそこ良好ですが、非防水ですので雨の日や水ぬれに注意が必要です。
これまで、何度となく双眼鏡にカビを生やしてしまった私には本機の防水仕様は大きな安心感となります。
以上のように、製品のバランスを求める人には不向きな製品です。
しかし、フィールドでこの双眼鏡で覗いてハマる人も多いと思います。
ポロプリズム双眼鏡の3Dビューは目に焼き付きます。
評価は、バランスから★★★★としましたが、主観的な評価は★★★★★です。
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104位 |
-位 |
4.61 (5件) |
35件 |
2010/5/18 |
2010/5/28 |
双眼鏡 |
7倍 |
36 |
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785g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5ZEISSと競う国産最高峰の逸品
ニコンEDGは、同社の最高クラス(100周年記念のWXを除く)で,
世界の一流品と肩を並べます。
【視野の隅々までシャープな像】
ZEISS SF 8x42も使用していますが、両機とも視野の最周辺まで収差がないシャープ視野で、甲乙つけがたい高性能です。主に星見に使用するので、瞳径6oの7x42を選びました。EDGはニコンお得意のフラットナーレンズにより、視野は平坦でカチっとクールな像のイメージと思います。
【操作性】
ZEISS SF 8x42は伝統の長めの全長で、手に持つと前後の絶妙なバランスの設計なので、重さが気になりません。一方、EDGは全長がZEISSよりやや短かく、これは対物レンズの焦点距離や光学系の設計の違いかもしれません。自分はZEISSよりEDGの方が、ややズッシリと感じます。
EDGのマグネシウムボディは、ニコン伝統の高い防水性と耐久性を確保します。防水のため窒素ガス封入ですが、一般にガスの効果は数年で落ちると言われてるので、メンテも頭の隅に置いています。
【総評 優れたCPの高級機】
EDG、ZEISSとも新型コロナ以前に購入しました。双眼鏡もコロナ禍で生産が滞り、円安も相まってZEISSやスワロフスキーなどヨーロッパの一流品の価格が上昇する中、高性能のEDGは値上げ幅が小さく、ヨーロッパの高級品に比べて割安に感じます。
5我が家の天体望遠鏡です。
レビューが少ないので書き込みします。
星空観測用に購入しました。
購入して3年になります。天体望遠鏡を購入しようとしていたのですが、まだ、子供が扱えないだろと思い、双眼鏡にしました。
明るいレンズで、星座が適当に入り込む倍率から、この製品を選びました。他に、5倍、2倍の安価な双眼鏡を持っています。
このレンズで見る星の美しさは最高です。他のレンズとは比較になりません。
キャンプの時、星空を眺めながらの会話は、本当に楽しいものです。
星空観測用として、双眼鏡もなかなかよいです。
子供でも簡単に扱うことかできます。
しかし、今、考えても高価だなと思います。子供に最高の星空を見せてあげたいと思い奮発しました。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/6/14 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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水深4mまで |
640g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1m
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/6/14 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
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水深4mまで |
630g |
【スペック】対物レンズ有効径:32mm 最短合焦点距離:1m
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584位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 1 |
2019/7/中旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
690g |
【スペック】 対物レンズ有効径:40mm 実視界:6.2° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:13mm
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369位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/19 |
2024/11/29 |
双眼鏡 |
7倍 |
50.4 |
水深5m/5分間 |
1515g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:7.3° 最短合焦点距離:12.4m アイレリーフ:16.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター/三脚アダプターTRA-5
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106位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2010/5/18 |
2010/5/28 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
|
790g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:3m
- この製品をおすすめするレビュー
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5星空がこんなにきれいに見えて大満足です。
星空を観察するために購入しました。肉眼よりも驚くほどきれいに見えてびっくりするほどで大満足です。もう少し軽くなればもっと最高です。
5星見にも向いています
1. ホール
コンサート等で使うには、言うまでもなく良好です。視野全体に焦点が合って、像がバシッと決まり、爽快です。
2. 星
ベランダですばるを見ながら勝間の10x50ポロと比べたところ、本品は勝間より像が暗いものの、見える星の数が勝ります。
地上の光が多い都会では、瞳径を絞って背景を暗くすると、より多くの星を見ることができるそうです。
都心では瞳径7mmより5mmとは聞きますが、より小口径でも4mmがさらに有利とは、驚きました。
明るい景色や月、十分に暗い星空などを見るなら、やはり口径と瞳径が物を言うでしょう。
3. 耐衝撃性
以前純正ケースに入れたまま、屋外の石段を数段転落したことがあります。私は負傷しても、本品は筐体に小さな傷がついただけで、割れたり壊れたりせずに済みました。相当に丈夫なようです。
ケースはデザイン優先なのでしょうか。隙間が気になるので、今ではケンコーのケースを流用しています。
口径なりの大きさと重さですが、やはり大きくて重く、しかも高いので、別に手軽な双眼鏡も使っています。
機能は双眼鏡としての機能しかないので、無評価にしました。
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![CL COMPANION Bright 8x30 [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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342位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2017/9/11 |
2017/11/中旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
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490g |
【スペック】 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.6° 最短合焦点距離:3m
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