| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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136位 |
78位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/2/ 8 |
2017/5/25 |
双眼鏡 |
8倍 |
27.6 |
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650g |
【スペック】 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:5.5m
- この製品をおすすめするレビュー
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4安価だが性能は十分
【見やすさ】
中央部に関してはまったく問題ありませんが、ハイエンドのものに比べると周辺部は若干の見づらさは感じます。
【携帯性】
大きめですが、持ち運びに困るということはありません。
【操作性】
全体的に少し固めなので指先だけでピント調整しようとしたりするとスムーズさには欠けます。
【機能性】
必要にして十分です。
【耐久性】
なんどか落としてしまいましたが、まったく問題ないので安心して利用できます。
【デザイン】
質実剛健という感じでしょうか。
【総評】
価格を考えれば、最初に覗いた時には感動すら覚えました。素晴らしいコスパ機材です。
しかしながら、スワロなどガチのハイエンド機材を使ってしまうとやはり色々な部分で物足りなさを感じるようになってしまいました。
かなり遠くにいる小さな野鳥の観察に使っているため、だんだん物足りなくなりますが、一般的な用途としては全く問題なく、サブ機としていまも愛用しています。
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![ウルトラビューH 6x21DH FMC-BL [ブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001056306.jpg) |
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38位 |
78位 |
5.00 (2件) |
11件 |
2018/5/24 |
2018/5/25 |
双眼鏡 |
6倍 |
12.3 |
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200g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:13.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚取付けホルダー(KTH-001)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5鳥しか見ない。
私の中では最強双眼鏡だ。
私はこれで鳥しか見ません。
コンサートにも持っていかない。トレッキングにも持っていかない。動物園は持っていくかもしれない。
野鳥観測ですが、私は双眼鏡とカメラの両方を持っていく必要は無いと考える派です。
写真を撮りたい時はカメラしか持っていかない。実物のように鳥を見たい時は双眼鏡しか持っていかない。
双眼鏡だけ持って行く日はモナークM7-8*42です。
しかし、遠征とか本気で戦いたい時はカメラと双眼鏡両方持っていきます。その時はこの6*21です。
他社製品と比較して気がついたと思いますが、ウルトラビューって6倍双眼鏡の中では瞳径、実視界が大きく、視界が広い。
肉眼で鳥を探すより大きなアドバンテージがあります。
鳥を見るというより、探す専用の双眼鏡です。
8倍では広範囲を見渡せません。広範囲を見るなら実視界広い6倍です。
しかも軽い。ポケットに入り片手ですぐ取り出せる。
歩いていて鳥が近くで羽ばたき、『こんな所にいたのか』なんて経験ありますよね。
鳥確認、前進、鳥確認、前進。慎重にいきたい、メインはカメラを楽しみたい。
そんな人はウルトラビュー6✕21だと私は思う。
カメラペアで持参するなら最強だと私は思う。
双眼鏡で野鳥をじっくり観察したい派は6倍では物足りないので注意して下さい。
あと、水鳥観測の場合も6倍じゃ物足りませんね。使わないと思う。
5片手で操作目も疲れない1日中の撮影に丁度良い落としどころ。
カワセミ撮影の鳥確認(居場所確認で鑑賞性能を求めていません)に使用しています。
超望遠を使用して撮影致しますので、その他機材は軽量な方が良く、それなりに比べて選んでみましたが、首に掛けても軽いので違和感は感じず、左手にカメラを持ちながら右手だけで鳥を確認できるので
非常に軽快に使う事が可能だと思います。
明るく良く見える双眼鏡もありますが、私の場合は見え過ぎて疲れ、重くて手が余計に疲れるので、あえて明るさは必要ないと判断し、この双眼鏡を選定しました。
また、双眼鏡の角度もソコソコ抵抗があってそれなりに固定されるのですが、ズレていても、右手と顎で押し引きして角度を調整して両目に接眼レンズが合うように調整して使っています。
私には丁度良い明るさで目も疲れず、1日の撮影でも非常に楽になりました。
鳥だけではなく、対岸の撮影者の動向も十分確認できますし、カワセミの移動をそこそこ視野が広いので
気軽に追跡が可能かと思います。
私の撮影環境では、丁度良い双眼鏡かと思います。
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![ウルトラビューH 6x21DH FMC-WH [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001056308.jpg) |
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244位 |
78位 |
5.00 (2件) |
11件 |
2018/5/24 |
2018/5/25 |
双眼鏡 |
6倍 |
12.3 |
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200g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:8.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:13.2mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚取付けホルダー(KTH-001)
- この製品をおすすめするレビュー
-
5鳥しか見ない。
私の中では最強双眼鏡だ。
私はこれで鳥しか見ません。
コンサートにも持っていかない。トレッキングにも持っていかない。動物園は持っていくかもしれない。
野鳥観測ですが、私は双眼鏡とカメラの両方を持っていく必要は無いと考える派です。
写真を撮りたい時はカメラしか持っていかない。実物のように鳥を見たい時は双眼鏡しか持っていかない。
双眼鏡だけ持って行く日はモナークM7-8*42です。
しかし、遠征とか本気で戦いたい時はカメラと双眼鏡両方持っていきます。その時はこの6*21です。
他社製品と比較して気がついたと思いますが、ウルトラビューって6倍双眼鏡の中では瞳径、実視界が大きく、視界が広い。
肉眼で鳥を探すより大きなアドバンテージがあります。
鳥を見るというより、探す専用の双眼鏡です。
8倍では広範囲を見渡せません。広範囲を見るなら実視界広い6倍です。
しかも軽い。ポケットに入り片手ですぐ取り出せる。
歩いていて鳥が近くで羽ばたき、『こんな所にいたのか』なんて経験ありますよね。
鳥確認、前進、鳥確認、前進。慎重にいきたい、メインはカメラを楽しみたい。
そんな人はウルトラビュー6✕21だと私は思う。
カメラペアで持参するなら最強だと私は思う。
双眼鏡で野鳥をじっくり観察したい派は6倍では物足りないので注意して下さい。
あと、水鳥観測の場合も6倍じゃ物足りませんね。使わないと思う。
5片手で操作目も疲れない1日中の撮影に丁度良い落としどころ。
カワセミ撮影の鳥確認(居場所確認で鑑賞性能を求めていません)に使用しています。
超望遠を使用して撮影致しますので、その他機材は軽量な方が良く、それなりに比べて選んでみましたが、首に掛けても軽いので違和感は感じず、左手にカメラを持ちながら右手だけで鳥を確認できるので
非常に軽快に使う事が可能だと思います。
明るく良く見える双眼鏡もありますが、私の場合は見え過ぎて疲れ、重くて手が余計に疲れるので、あえて明るさは必要ないと判断し、この双眼鏡を選定しました。
また、双眼鏡の角度もソコソコ抵抗があってそれなりに固定されるのですが、ズレていても、右手と顎で押し引きして角度を調整して両目に接眼レンズが合うように調整して使っています。
私には丁度良い明るさで目も疲れず、1日の撮影でも非常に楽になりました。
鳥だけではなく、対岸の撮影者の動向も十分確認できますし、カワセミの移動をそこそこ視野が広いので
気軽に追跡が可能かと思います。
私の撮影環境では、丁度良い双眼鏡かと思います。
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270位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2022/6/24 |
2018/1/10 |
双眼鏡 |
7倍 |
23.04 |
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595g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:35mm 実視界:8.2° マルチコート:○
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![ACULON T02 8x21 [イエロー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001215805.jpg) |
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180位 |
78位 |
4.26 (3件) |
4件 |
2019/11/29 |
2019/12/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:10.3mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4阪神ファンに
阪神ファンで、甲子園に持っていったらちょうど色合いがよかったです。
4イベント用に購入
NIKONの8倍双眼鏡です。
ちょうどイベントがあったので買いました。
双眼鏡は黒いものが多いのですが、夜に使うことになるので落としてなくしやすいかなと思い、白いものを選びました。
見やすくて使いやすいですよ。
なんらかの処理がされているのか、光が明滅するステージを覗き込んでも急に眩しくなったりしなくて目がつかれなかったです。
値段も手頃なので買いやすかったです。
なかなか気に入りました。
倍率 8倍
対物レンズ有効径 21mm
実視界 6.3°
見掛視界 47.5° ※1
1000mにおける視界 110m
ひとみ径 2.6mm
明るさ 6.8
アイレリーフ 10.3mm
最短合焦距離 3.0m ※2
高さ 87mm
幅 104mm
厚さ 34mm
質量(重さ) 195g
眼幅調整範囲 56〜72mm
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![JUPITER 8x40 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001429653.jpg) |
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62位 |
78位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2022/3/17 |
2022/4/下旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
25 |
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735g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:40mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:13mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
- この製品をおすすめするレビュー
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5光学機器は設計が新しい方がいい。
JUPITER 12x50 で、その完成度に感動して、普段使い用に JUPITER 8x40 も購入しました。
全然手抜きされているところがなくて、携帯性もあり、買ってよかった。
光学機器は設計年度が新しい方が新素材がふんだんに使われているので新しいのが正解。
私はPENTAXストア楽天市場店で購入しましたが、これは大正解。やはり光学機器を扱っているところから購入する安心感が大きい。通販サイトの中にはただ封筒に箱を入れましたという感じのところがあり、箱はベコベコ、封筒はスレ汚れがあるという、ストレスはまったくない。
届いたは箱は美術品が入っているのかと思うほどの厳重さです。
ただ価格コムの表記だけではなくポイントも鑑みて決めたほうがいいと思います。
最後にJupiter。本当に美しい名前です。
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283位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/25 |
2022/10/28 |
単眼鏡 |
36倍 |
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253g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:36mm 実視界:5.3° 最短合焦点距離:5m 三脚対応:三脚付属
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![アリーナ H+10x21WP [ベージュ]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001722706.jpg) |
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141位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
2025/12/10 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
不活性窒素ガス充填 |
195g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:5.2° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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419位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/20 |
2024/11/22 |
双眼鏡 |
10倍 |
5.76 |
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360g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:24mm 実視界:5.4° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm
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![コールマン H10x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000970896.jpg) |
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270位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2017/6/ 2 |
2017/6/ 9 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
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300g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5° 最短合焦点距離:3m
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60位 |
78位 |
4.47 (4件) |
0件 |
2021/3/22 |
2021/3/26 |
単眼鏡 |
4倍 |
9 |
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49g |
【スペック】対物レンズ有効径:12mm 実視界:11.5° 最短合焦点距離:0.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5最初の単眼鏡として超オススメ
講演会で壇上に映し出されるスライドを読み取る、
美術館・博物館で展示物を仔細に観察する、
など、見えそうでちゃんと見えないもどかしさを解消するために購入。
拡大率や機能性より携帯性を重視、何の気兼ねもなく持ち出せることと、
安心できるメーカー製であること、からこの商品を選んだ。
【見やすさ】
基本性能には大変満足している。ただ、当然視野は狭い。もう少し広ければなぁ、とは思う。
【携帯性】
携帯性を重視して一番小さな機種を選んだわけで、いうことないし、大変満足。別売りのケースもしっかりしていて安心感があるし、携帯性も利便性も犠牲にしないよう作られている。ただ、この別売りケースが品薄で、購入するのに苦労した。もう少し潤沢に流通させるか、もしくはセット販売して欲しい。
【操作性】
ピントリングの動きは大変滑らかで心地よい。片手で操作できるような工夫があればもっと良かった。(片手でピント合わせが何とかできなくはないが手が疲れる。何かひと工夫できないものか)
【機能性】
20cmという近距離で使えることと、ハイアイポイント設計が嬉しい。
【耐久性】
耐久性を評価できるほど使い込んでないので無評価。
【デザイン】
シンプルで良い。
【総評】
基本性能で安心感があり、近接性能で利便性もあり、小ささ軽さで携帯性も良く、値段もそんなに高くない。最初の単眼鏡としてオススメ。
5常時携帯できる高性能単眼鏡
ビクセンの「アートスコープ H4x12」と同じではないかと思いますが、筐体への着色とケースは違います。アートスコープ H4x12は赤や青があって華やかですが、当機種は地味な黒です。
当機種は20cmから無限遠までピントが合うので、植物やお花から野鳥や風景まで何でも観察できます。
本体は掌に握れるほどの小さいため、ボケットに入れても、バッグに入れても邪魔になりません。
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141位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 3 |
- |
双眼鏡 |
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![アートスコープ H6x16 [レッド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001014497.jpg) |
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122位 |
78位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/11/17 |
2016/12/16 |
単眼鏡 |
6倍 |
7.3 |
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65g |
【スペック】 対物レンズ有効径:16mm 実視界:9.3° 最短合焦点距離:0.25m
- この製品をおすすめするレビュー
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4手軽に使える単眼鏡が欲しくて購入
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】手軽に使える単眼鏡が欲しくて購入。
とても扱いやすいので重宝しています。
私はとても気に入りました。
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89位 |
78位 |
5.00 (4件) |
0件 |
2019/5/22 |
2019/5/24 |
双眼鏡 |
8倍 |
10.9 |
○ |
298g |
【スペック】対物レンズ有効径:26mm 実視界:7° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5マリンスポーツ以外にも用途は広そうな一品
主に山でのバードウォッチング、植物の観察がメイン用途となる人間のレビューです。
【見やすさ】
8×26、バードウォッチングには十分な性能だと思います。海洋で使ったことはありませんが、元海上自衛隊艦艇要員の視点でお答えするならば、問題ないクオリティの双眼鏡であると判断します。
【携帯性】
そこまで巨大でもなければ重量級でもないので、山歩きにはちょうど良いサイズ&重量だと思いました。
【操作性】
ピントリングは比較的大きめで、グローブをしていても操作できるのがポイント。冬山でもいちいちグローブを外さなくても良いのは助かります。
【機能性】
付加機能のようなものは特に無いので無評価で。
【耐久性】
前述の通り、この機種本来の目的(?)である、海洋で使用したことはありませんが、少なくとも霧や露に覆われた山でも何の問題もなく使えています。無駄な装飾もなく、ボディから伝わる堅牢な感覚はそれなりのハードワークを想定して創られていることが伺えます。
【デザイン】
派手さはないですが、実用品ならではの無駄のなさは美しいものです。何もないところに必要なものだけを足していく、という構築の美学すら感じますね。
【総評】
おそらく多くの方が想定している、小型船舶での運用についてお答え出来なかったことは残念に思います。しかしながら、決してその用途だけに収まる品物ではないと使ってみて思いましたので、こうしてレビューさせて頂いた次第です。
防水機能は色々なアウトドアシーンに適合し、別売の三脚取付ホルダーにも対応しているので、活躍の場はと思いました。
というか、よっぽど特殊なプロユースでもない限り、本品が対応できない状況などそうそうないと思います。それだけ総合的スペックに優れた、久しぶりに何の迷いもなく星5つを進呈したくなる逸品でございます。
5ゴムボートの法定備品に最適
こちらのカテゴリに物凄く双眼鏡に詳しく比較&口コミされている方がおり、その方の紹介で購入しました。8×25クラスの防水で主要各社のものと実機体験&性能表比較しております。
本品は、条件検索で8×25ではヒットしない、隠れた逸品です。8×26なのです。眼鏡や偏光レンズを装置している海上でも見易く、かつ、その独特の形状から、掴んで使えるため、グローブをしていても、手が水やヌメリで濡れていても、落下させにくい。以前は大型の海洋双眼鏡を所有していましたか、大きく見えるものの、致命的に大きくて、いかに重量を軽くして、限られたスペースを有効に使えるかが問われるのゴムボートではまず無理でした。なお、本品でも波が少しあると手ぶれはかなり気になりまして、遭難時に役立つかの認識限界に近くなります。倍率はこれ以上高くないものがおすすめです。手ぶれ補正付きは法定備品として稀に使うにはコスパ悪く、大きく重くておすすめしづらいです。
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164位 |
78位 |
4.10 (3件) |
0件 |
2010/5/19 |
2010/5/14 |
双眼鏡 |
8倍 |
9.6 |
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265g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:14mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5きれいに見えます。
カメラ撮影前の探鳥のために買いました。
軽くて持ちやすいです。
キャップをなくさない工夫がされていて、ありがたいです。
きれいに見えます。最近は、カメラで探鳥する人がいるようですが、双眼鏡で探したほうがはるかに楽です。
他にスワロフスキーの8X42を持ってますが、探鳥だけの目的でないと持って行きにくいです。なんといっても、ニコンのこの双眼鏡の50倍の値段ですから・・・・・。50倍も良好なわけではないです。
通常なら、Monarchあたりで十分ではないでしょうか。
1万円以下の双眼鏡も持ってますが、そういう安物とは全く違います。欠点としては近くは見えません。そういう目的ではないので、別に問題はありません。
日本野鳥の会の推薦小型双眼鏡です。まあ、一番推奨しているのは、8X30ですけどね。
4クッキリ見える
借りて見た感想ですが、かなり像がクッキリしている印象です。
明るさもいいです。
野外で動植物の観察にもってこいだと思います。
本体の形も手にフィットしてシックリ収まります。
持ちやすさの点では、ダハタイプのものよりオススメです。
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150位 |
78位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2010/5/19 |
2010/5/14 |
双眼鏡 |
12倍 |
4.4 |
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275g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:11.1mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!トラベライトの銘に偽り無し!旅行やコンサートにもお勧め
まず最初に断っておきますが、私は双眼鏡はフジ派です。
【見やすさ】視界も広く、かなり見やすいですね。同じくらいの価格帯では、スポーツスターEX 10x25D CFも持っていますが、それよりも若干シャープに見えます。また、ピント範囲もやや広めで、合わせやすいです。コンサートなどにも良いと思います。手振れに自信のない人は、トラベライトのもっと倍率が低めのモデルを選ぶといいと思います。双眼鏡での観賞に慣れていない人は、無駄に高倍率にするよりは、最初は8倍あたりで安定して覗いたほうがクッキリと良く見えます。
【携帯性】軽い!とにかく軽い!荷物がゴテゴテある旅行の時には、軽さは本当に助かります。スポーツスターEX 10x25D CFのほうが収納時に小さくなりますが、重量差が+25gとはとても思えないほど重く感じます。この辺りは、体積や人間工学の関係なのかもしれません。トラベライトの銘に偽り無し。
女性がコンサートでずっと首から下げたり観賞し続けたりしていても苦にならない軽さです。
【操作性】特に、取り上げて評価することもなく普通です。その分、慣れた操作感で誤操作なども起こさず、完成された感じです。ピントノブも大きく操作しやすいです。
【機能性】ポロで非球面レンズに多層膜コートなど、この価格帯としてはちゃんと盛り込んでます。ですので普通に良く見えますが、像高や逆光耐性など10万〜クラスの高級機には当然ながら及びません。当たり前ですが値段なりです。ただし、この見えでこの値段を考えれば高評価を付けない理由がありません。普通に使う分には全く何も心配ないし気にもならないくらいには良く見えます。
双眼鏡に何十万もかける人には、トラベライトと5万〜クラスと2〜30万クラスとの見え方や品質の違いは簡単に判りますが、普通の人には全然判りません。覗き比べても「何が違うの?なんでこんな物が20万円もするの?同じじゃね?」となります。で、やれコントラストが〜とか、やれ視界の周辺部が〜とか教えると、「ああ、言われてみればそうかも・・・」というレベルです。
何が言いたいかというと、ある一定以上の品質の商品より上のクラスになってくると、価格と性能の増加の仕方は比例しなくなるということです。30万円の双眼鏡はトラベライトよりも30倍良く見える、というわけではないということです。
そのある一定の品質という位置の、少しだけ上にいるモデルが、このトラベライトかなという印象です。
【耐久性】ボディはプラスチックですので、安っぽく感じます。たぶん耐久性はそれほど期待できないかもしれませんが、もし落としたりして壊れても、買い替えればいいやーと思える値段です。ただ、ニコンのサイトを見るとカーボンファイバー入りプラスチック素材となっていますので、意外と頑丈なのかもしれない、万がいち落としても、軽いぶん内部光学系へのダメージが少ないかもしれない、などと期待しています。実際に、3年ほど旅行で使っていますが、これまで壊れていません。
【デザイン】指がかかる位置の窪みや、ピントノブの位置など、持ちやすく操作しやすく、安定して覗けるし、よく考えられていると思います。
【総評】総じて、価格の割に非常に良く見えるし、何よりも最初本当にビックリするくらい軽いです。
ニコンすげえな、と思います。もっと評価されても良いモデルの一つです。
某大手通販サイトとかで、サクラレビューを真に受けてワケのわからないメーカーの双眼鏡に数千円も出して何度も失敗するくらいなら、マトモな人ならちゃんとしたトラベライトのような製品を一発で購入してしまったほうが後々お得なんだろうなぁと思います。私もワケわからん系を何度か買いましたが、初期不良も多いし、旅行で持ち歩いているうちに、いつのまにか光軸がズレていたり、片目だけピントが合わなくなったりでダメでした。
おまけ情報ですが、釣り具のリール用のクッションカバーが100均で売っていまして、まるで専用品かのようにピッタリとしていますので愛用しています。「リールカバー(スピニングリール用)」という商品です。
5この性能で8.5Kは安い
見やすさ:
レンズはクリアで口径の割に明るく使いやすい。視野もこのサイズでは充分だと思う。倍率12倍の為、手ぶれには注意を要する。
携帯性:
持ち歩くのに苦にならないサイズで、防水型のトラベライトEX 12×25CFに比べ275gと90gも軽い。
操作性:
筐体は手に馴染みやすい形状で持ちやすい。ピントリングは大きくピント合わせの操作性は良い。
機能性:
双眼鏡の機能は十分満足している。接眼部のゴムカバーはもう少しきつめにして、紛失しにくい様に改良した方が良い。
耐久性:
筐体はカーボンファイバー入りプラスチックの為、耐久性は高いと考える。
デザイン:
シンプルで高級感もありニコンブランドに恥じないデザインだと思う。
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391位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/17 |
2023/3/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
25 |
○ |
1160g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:7° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター(ネジ:1/4インチ)
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172位 |
78位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/5/24 |
2021/10/28 |
双眼鏡 |
6倍 |
25 |
○ |
500g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4ちょっと重いけど見やすい
サッカー観戦用にちょっと広めの、6倍×30mmを使っています。
これまでは、ケンコーのultraviewを使用していましたが、アイレリーフがすぐに壊れてしましました。
安物買いの銭失いになってしまいました。
ビクセンは価格はケンコーの2倍近いですが、見やすくて満足しています。
重量がultraview が450gに対して、こちらは500gと、ほんの1割程度アップですがだいぶん重く感じます。
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45位 |
78位 |
4.33 (3件) |
1件 |
2021/7/16 |
2021/7/23 |
双眼鏡 |
15倍 |
22.1 |
○ |
1490g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:70mm 実視界:4.3° 最短合焦点距離:12m アイレリーフ:19mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター付属
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5野鳥観察につかってみました。
野鳥観察に使ってみました。
いつもは7x50のポロ型とか8x30のダハの双眼鏡を野鳥撮影前の野鳥探索に使用しています。
それらの双眼鏡を貸し出したりして手元になく、本製品を野鳥探索・野鳥観察に持ち出しました。
おもくてでかいなとは思っていたのですが。。。
この双眼鏡でみる野鳥は大きくきれいに見えるのです。
いつもならば、双眼鏡で野鳥を探して、その後カメラを構えて撮影という感じでいるのですが、この双眼鏡で野鳥をみてしまうと、あまりによく見えるのでカメラに持ち換えて撮影するのを忘れてしまうくらい。撮影しないでも野鳥観察する楽しみを改めて思い出しました。
欠点があるとすると最短合焦距離が12mと遠いことと大きくて重いこと。
大きく重いので手がプルプル震えるときもありますが、木に寄り掛かるなど震えない工夫をするとそれなりに使えます。
この製品を持ち出すためにはもう少し丈夫なケースがあるとよいと思いました。ペラペラの布地のケースだけだと少し心もとない。
サイトロンのコメットスキャンシリーズは左右独立して焦点を合わせるIFがほとんどでCF(せんたーふぉーかす)は本機種だけのようです。CFなら野鳥観察などにも使いやすいとおもいました。
以上
4丈夫で高品質だが・・・重い!
〇届いて1時間で落っことす!
双眼鏡を三脚に乗せて移動のため三脚の足を持って動かしたら、双眼鏡の重さで台座のロックが外れて落っこちました。1.3メートルの高さからドアのレール部分に落ちて鏡筒が凹み、ワンバウンドしてベランダのタイル上で転がり鏡筒が傷だらけになりました。
慌てて拾い上げて確認したところ、レンズやプリズムは無事でした。光軸も検分しましたが無事でした。この双眼鏡はゴム素材で覆われていて衝撃に強いようです。やわらかゴム製のレンズキャップも衝撃を和らげたようです。1.3メートルの高さから堅い地面に落とすと、重さが1/3の双眼鏡でも普通無事ではいられません(経験済み)。
双眼鏡の1.5キロは普段持ち上げる1.5キロよりも重さを感じます。1.5リッターのペットボトルの首をつかんで横倒しにして目線に持ち上げると想像してください。個人的には一脚が便利でした。一脚に乗せてもブレますが双眼鏡の重さを支えてもらえるので楽です。
三脚アダプタは付属のものが十分に使えます。どこかにプラ製と書いてありましたが、同梱されていたのは金属製でした。
〇ド近眼だとピントが合わない!
これが一番残念でした。自分は-6.5Dの強度近視ですが、過去に使用した双眼鏡は無限遠でもなんとかピントが合いました。この双眼鏡は無理です。おそらく-6.0D以上の視力がないとピントが合いません。アイレリーフは19ミリあるので眼鏡をかければ問題ないのですが、双眼鏡を覗くときは裸眼のほうが没入感があって好きです。
〇品質
外装は剛性感があってよいと思います。本体に製造国が刻印されていませんが箱に中国製と書いてあるから中国製なのでしょう。ケンコーのフィリピン工場製ではなさそうです。
個体差なのか分かりませんが、わたしの筐体はピント合わせリングが異常に硬くて両手の指4本で微調整しています。引っかかる感じはなく、なめらかだけどずっしり重いです。
対物レンズから中を覗くとレンズの裏に結構ホコリが付着しているのが分かります。経年使用で必ず付着するものですが、新品のときはキレイであってほしかった。ここは残念ポイントでした。
〇見え味
自分の筐体はカタボケなどはなくきれいにピントが合います。地上を見る限りでは周辺の像が流れる感もありません。三脚に乗せて固定すると、自宅から直線距離で4350メートル離れた見晴台に何人いるかが分かる程度の解像度はあります。見え方に不自然さがなく、変な色味も感じないのがよいです。
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136位 |
78位 |
4.00 (2件) |
1件 |
2009/2/ 3 |
2009/2/20 |
双眼鏡 |
4倍 |
6.3 |
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65g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:10mm 実視界:10° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:13.7mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4軽くて薄いメイドインジャパンのオペラグラス。
【見やすさ】小型なのに明るいとおもいます。私は巨大会場には行かないので4倍で事足ります。
【携帯性】ともかく薄くて軽いです。荷物になりません。これが目的で別機種から買い替えました。
【操作性】回転ノブが小さいせいかピント合わせが敏感ですね。左右の視差調整もないです。
【機能性】基本機能だけの機種なので、評価なしとします。
【耐久性】これからわかります。今は評価しません。
【デザイン】スッキリしていて良いと考えます。
【総評】ニコンの双眼鏡だしメイドインジャパンだし、と期待しての購入。少しマイナスポイントもありますが、これから愛用します。
4双眼鏡としての基本が優秀
ボディは意外に剛性感がありますしピントノブの動きもスムースです。カラーバリエーション三色のうちシャンパンゴールドが一番高級感があるように思えます。本体はMADE IN JAPANです。
対物レンズ有効径10mmからは想像できないほど視野が明るく、周辺視界の流れやゆがみもなかなか良好です。明るい空を背景に電線に止まった鳥を見ましたが色にじみも見つけられませんでした。
発色は自然で着色は感じられず、コントラストもしっかりしています。実視界が広いので被写界深度も深く、頻繁なピント調節を要しないシーンも多いのではないでしょうか。見かけ視界が狭いのは仕方ないですが。
以上べた褒めですが低倍率のしからしめる所と思います。もちろん10万20万の機種とは比較の限りではありませんよ。
自然観察など遠く近くを交互に見る場合は眼幅調整をその都度行う必要がありますが、操作はしやすいです。劇場など目標までの距離がほぼ一定の場合はそれほど必要ないでしょう。アイレリーフは13.7mmですが眼鏡使用でもケラれずに全視界が見渡せます(人によって異なるかもしれません)。
アイポイントは少々シビアなので、構えるときに片方の人差し指を額に当てるなどして安定させながら適切な位置を探すと良いでしょう。
最短合焦距離は1.2m(各人の視力によるのでしょうが約90cmで合焦します)で、その付近では左右の視界は一致しません。このため美術館などでは使えない場合も割合にあり用途としてはやや不適で、単眼鏡の代替にはなりません。
ただし目標まで少し距離のある壁画やサロン形式の展示、寺社での仏像や建築彫刻の鑑賞などには威力を発揮します。
左右の視度調整がない事、アイカップが小さいので裸眼の場合は睫毛が気になる事は留意すべき点で、このために使用が難しい方もいらっしゃる事と思います。
用途としては劇場やホールでは最適でしょうが、常に携帯して何時でも何所でも何でも見るといった役処こそと思います。
私は期待もせず用途も特定せずの衝動買いでしたが、現在かなり出番が多くなっています。なお同梱のネックストラップではなくハンドストラップに付け替えて使用しています。また付属のケースも若干出し入れしにくいので適当な物を探そうと思っています。
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196位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/ 4 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
14.4 |
○ |
475g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター KB2-MT
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77位 |
78位 |
4.58 (6件) |
0件 |
2012/4/ 5 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
○ |
870g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
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5本双眼鏡でスターウォッチングの楽しさを知る
レビュー者の双眼鏡の歴史は知人のバードウォッチングに刺激されて購入した8x23CF(Nikon)に始まります。その後、博物館・美術館用に近距離双眼鏡Papilio 6.5x21(Pentax)、日本サッカー協会公認の「サムライブルー」に刺激されてKD21-8S(KOWA)、また、ゴーストなどの大幅改善から近距離双眼鏡Papilio 6.5x21(Pentax)を入手しました。一方、デジスコを主な用途としてスポッティングスコープのTS-613(KOWA)、TSN-664(KOWA)も使っています。そのような中で「双眼鏡は用途により使い分ける」が実感として判ってきて、「スターウォッチング用に口径の大きい双眼鏡が欲しいなあ」で本双眼鏡を入手しました。
【見やすさ】
スターウォッチングに向いた口径40〜50mm、倍率7〜10倍で良心様に叱責されない価格帯の双眼鏡を手に取りながら、比較しました。NIKONのACULON A211 8x42 などの双眼鏡は店内の照明器具を見ると若干、色味を感じました。これに対してVixenの アスコット ZR 8×42WPはその色味は感じず、クリアに見えました。「プリズムとレンズ全面を多層膜コーティングした『PFMコート』の効果かな」です。赤、白、青などのストライプの色の境界部を中央でみた場合は気になりませんが、その境界部を中央から外して見ると若干、境界線部分に色収差が発生します。ただ、これは高価な双眼鏡でも認められますので「気にするのはやめよう」です。
アスコット ZR 8×42WPのプリズム材質はBaK4で、何よりも実視界:8.2°、見掛視界:65.6°が広い視野で夜空を楽しめそうで魅力に感じ、本双眼鏡を購入することになりました。
【携帯性】
800g台のZR 8×42WP、ケースも附属し、携行について考慮されています。「あの星空を見られんだ」と理解できればこの大きさも納得できるものと思います。
【操作性】
ZR 8×42WPのフォーカスリング、指先と接触する部分が合成樹脂製で微調整の時、フォーカスリングの操作に必要な力もあって変形してダイレクトな操作感を少し、損ねています。この部分が少し残念です。
【機能性】
防水設計で、ビノホルダー(別売)を取り付ければ三脚への取付けが可能なことがZR 8×42WPの選択を後押ししました。
【耐久性】
耐久性を云々するほどの期間使用していませんので無評価とします。
【デザイン】
機能性とも関係しますが、防水設計、ビノホルダーの取り付けを可能にしているのは使い勝手がよいです。
【総評】
本双眼鏡を入手し、雲のない夜空に早速、使用してみました。月が低高度にありましたが、普段は気づかない暗い星が目に入ってきました。視野が広いのも気持ちがよく、「こんなに星が見えるんだ! なぜ、もっと早く口径の大きい双眼鏡を入手しなかったのだろう」という気持ちになりました。
5期待通り
【見やすさ】 視界が広く、明るい。
【携帯性】 重く感じるが大きさは程よく、旅行バックに対応できる。
【操作性】 簡単で扱いやすい。
【機能性】 メガネ対応が非常に良い。
【耐久性】 予想では悪くない。
【デザイン】 コンパクトな感じが良い。
【総評】 いろいろある中で、皆さんのレビューを信じて決めました。感謝です。
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122位 |
78位 |
4.71 (3件) |
7件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
8倍 |
25 |
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【スペック】 対物レンズ有効径:40mm 実視界:8°
- この製品をおすすめするレビュー
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5並行輸入品と正規品、何が違うの?
先だってアクションEX8×40を購入しました。正規品を購入したのですが、正規品ではなく並行輸入品でした。購入先に確認したところ、手違いだったとの説明を受けました。
仕様に大きなちがいがあるのでしょうか?
どうかご教示頂きたくよろしくお願いします。
5見掛け視野が広く、明るいのでおすすめです
ラバー仕様になっているので、持っても違和感がなく、手になじんで扱いやすいです。さすがに7x50SPと比べると像のシャープさに欠けますが、値段の割りに満足しています。
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172位 |
78位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
12倍 |
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水深1m/5分間 |
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【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:6° アイレリーフ:16.1mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプター (オプション)
- この製品をおすすめするレビュー
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5
耐久性も抜群で大変長方してます。 さすがニコンですねぇ
性能に対して価格が安いのも魅力かも?
野鳥の観察やスポーツ観戦とか外出の時の必需品になってます。
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180位 |
78位 |
4.67 (3件) |
2件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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【スペック】対物レンズ有効径:50mm 実視界:6°
- この製品をおすすめするレビュー
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5星見ように購入
双眼鏡は鳥見用にモナーク7 10X30を使っていますが、星見ようにもう少し明るい双眼鏡がほしくなりこの機種を購入しました。
購入の基準は、
・倍率は7-10倍
・明るいこと:口径は50ミリ以上、
・瞳径:5ミリ以上
・視野が広いこと:モナーク7並み 見込み視野角で60度前後
・アイレリーフが長いこと:モナーク7並み 15ミリ以上
です。
NIKONの双眼鏡で口径50以上のものはこの機種以外では
モナーク5 8X56
アキュロン A211 10X50
プロフェッショナル 7X50, 10X70、
となります。
このうち、
モナーク5は見掛視界が46.9度と狭くNG、
アキュロンはアイレリーフが11.8と短くNG
プロフェッショナルは見掛視界が48度と狭くNG
となり自然にこの機種しか残りませんでした。
【見やすさ】
モナーク7 10X30との比較となります。
・像周辺の色にじみはやはりモナーク7のほうが小さい。ただし、この機種にしてもにじむのは視界の端の部分なので意識して見ないと気が付きません。
・アイレリーフが17.2とモナーク7の15.8よりわずかに長いせいか、眼鏡をかけて見ると視野全体が見渡しやすいです。
・中心部分の解像感は像が明るいこともあり、モナーク7より良い(小さな文字などが判別しやすい)と思います。
ということで、全体としては、モナーク7と特に見劣りはしません。むしろ明るいということがメリットになり、
良く見える印象です。
【携帯性】
1kgあるので重いです。カメラ、三脚をもって歩き回る鳥見では1kgを首から下げるのはかなり
厳しいと思います。ただ、星見であればそれほど気になりません。
【操作性】
フォーカスダイヤル、左右視度調節ダイヤルともに、スムースで非常に使いやすいと思います。
【機能性】
ごく普通の双眼鏡で、特殊な機能はないですが、これで十分。
【耐久性】
ラバーでおおわれているので安心感があります。
【デザイン】
迫力あるデザインで良いと思います。
【総評】
双眼鏡の見やすさに明るさというのが重要であることを改めて感じました。
口径50ミリクラスのなかでは価格も安く、とても良い製品だと思います。
特に、眼鏡をかけている人には強くお勧めできる製品だと思います。
5お気に入りの一品になりそうです
双眼鏡はまさにピンキリの世界で、ホームセンターなどで売られている玩具からウン十万円の高級機までありますが、この製品は価格・品質のバランスが取れたリーズナブルな良品ですね。
50mmの視野は十分に明るく広く、周辺部でも劣化を感じさせません。色合いというか見え味も自然です。
カタログ上では気になった大きさですが、実際に手に取るとバランスが良く、かえって重量のお陰で手ブレが抑えられるくらい。ライカの8×20を持っていますが、手持ちで星を見ても、画像の安定感はいい勝負です。1kgをホールドできる筋力がある人なら、アウトドアでも活躍するでしょう。
上を見ればキリがありませんが、末永く愛用できそう。いい買い物でした。
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![SW10x25WP [チャコール]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660176.jpg) |
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215位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2024/10/24 |
2024/10/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
6.3 |
不活性窒素ガス充填 |
333g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:17.3mm マルチコート:○
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180位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 2 |
2025/7/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
窒素ガス充填 |
549g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:15.7mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
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54位 |
78位 |
4.72 (3件) |
0件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/25 |
双眼鏡 |
12倍 |
12.3 |
水深1m/10分間 |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:5.1° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:15.1mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5双眼鏡に興味を持ちはじめた息子用に購入
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】双眼鏡に興味を持ちはじめた息子用に購入。
楽しく使ってくれているようです。
借りて使ってみましたが、使い勝手は悪くない。
さすがnikonといったところです。
最近少し調子悪いかも。
5双眼鏡にはまりました
【見やすさ】12倍なので手ぶれしやすいですが、輪郭くっきり十分綺麗に見えます。当方M7も所有していますがそれと比べると若干黄色味がかって見えますが、比べなければわかりません。
【携帯性】重たいです。元々携帯性は重視しておりません。
【操作性】右目のピントリングは堅く合わせづらいです。
【デザイン】私的にはバランスが良くカッコ良いと思います。
【総評】何か趣味を持とうと思って自然観賞用に初めて買った双眼鏡です。最初は1万円以内の安い物で探していましたがお店で色々な物を見ているうちにこのモデルになりました。初心者にしては高い買い物になりましたが、レンズを通して見た世界がこんなにも美しく、絵画的にも見えてしまうのかと感動し、はまってしまいました。特に肉眼で十分に見える距離の被写体を見て欲しいです。何気ない物が絵画に変わりますよ。
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232位 |
78位 |
- (0件) |
11件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
IPX7/水深1m相当/10分間 |
415g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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342位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2018/3/20 |
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単眼鏡 |
6〜12倍 |
17.64〜4.41 |
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351g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:5.6〜4° 最短合焦点距離:2.5m
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150位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2019/11/11 |
2019/11/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
6.8 |
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398g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:2.7m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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48位 |
78位 |
4.24 (4件) |
7件 |
2019/9/20 |
2019/11/上旬 |
双眼鏡 |
10倍 |
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430g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:5.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:13.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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5スペックを超えた性能。使い勝手の面では不満も・・・
まず当方の双眼鏡の使用はコンサート中心なので光学マニアの方のようなシビアな見方はしていませんのであしからず。
これまで所持してきたキヤノンの防振双眼鏡は8x25、10x30、12x36U、15x45、15x50、18x50でこれが7台目になります。手元に残していたのが12x36Uだけだったのでそれとの比較をしてみました。
口径が20mmということでさすがに12x36U相手では分が悪いかと思っていましたが・・・
日中に風景を見てみたところシャープさ、透明感、コントラストともにこの新機種が上回って見えました。ベールが一枚剥がれた感じです。
シャープさがかなりのものなので、ピントの山もつかみやすいです。
旧型の機種たちはピントを合わせてからも微妙に合わせ直すことが多かったのですが、新型はスパっと決められます。防振ボタンも押しっ放しにしなくてよくなったのはやはりラクですね。そして旧型よりも防振の効きは良くなっています。これまでのよりピタリと止まる感じがあります。
コンサートで使ってみての印象ですが、10倍に対して20mmというスペックで明るさに不安を感じてましたが、「思ってたよりよく見える」という印象です。照明の暗い厳しそうな状況下でもシャープさを維持してしっかり見えてくれました。
ステージの暗転時に演者の動きまで確認するのは難しいだろうと考えてましたが、これが意外とよく見えてしまったのは嬉しい誤算でした。
裸眼で使ってますがこの口径としてはアイカップが大きく、目にしっかりフィットするので没入感もなかなかのものです。このアイカップの効き目なのか他の20mmとは違う余裕ある感じで覗けるのがいいですね。
新国立のイベントで嵐やドリカムを見ましたがアーティストまでの距離は目測ですが120mくらいまでが充分に楽しめる範囲でそれ以上では12倍が欲しくなります。
一応、150m以上離れてた時でも表情まで確認できたので東京ドーム最後方でも何とかいけるとは思います。
良いことばかりでなく気に入らない点も書きます。
まずボディの形状ですが旧型と持ち比べると小型化しているのにだいぶ厚みを感じます。両手で持つぶんにはそれが安定につながり、とても持ちやすいのです。ですが片手だけで持つ場合、その厚みが邪魔して逆に持ちにくくなります。
10x30や12x36は底部にへこみがあるのでそこに親指がフックし、それが厚みの軽減にもなり更にラバーで覆われているのでよくグリップして掴みやすいです。しかし新型は指がフックするところもなく、すべすべのプラで覆われているので、滑って落としそうで怖いです。ストラップを首にかけてないと安心して片手で持てないんです。
せっかく軽くなったのだから積極的に片手で使いたいのですが、その片手での使い心地があまりよくないのは残念ですね。
まあ大人しく両手で持てば問題ないんですけど。
あと防振スイッチを押すとランプが点灯しますが、コンサートの使用では盗撮などの疑いを避けるため多くの人はテープやシールを使いランプを覆い隠します。
ですがこの機種はスイッチとランプの位置が近すぎ、周りの形状も相まってそういった物が非常に貼りにくいです。これは近年のコンサート需要にあわせて作られた機種でしょうし、そういった点まで考えて作ってほしかったです。
文句も述べさせてもらいましたが今後コンサートでの主力は12x36Uからこちらの10x20にチェンジします。見かけ視界は12x36と比べるとやはりやや狭く倍率も下がりますが、これまでを上回る見え味、軽量化、防振性能、防振ボタンのロックスイッチ化。
コンサートにおいては正直かなり快適になりました。なので満足度はオマケで星5つにしておきます。
4値段も手頃映像もシャープで静止画像。充分満足です。
【見やすさ】
暗いと思い込んでいたが光の透過率がよいのか明るい。
映像もシャープで文句なし。
【携帯性】
思いのほか小さく首に負担がかからない。
【操作性】
思ったよりフォーカスリングが前の方にあり少しやりずらい。
覗きながらISを操作ボタンがわかりにくい。
【機能性】
購入してから四ヶ月経つが電池がすぐに消耗する印象
メーカーカタログより悪い印象。
【耐久性】
ISは衝撃に弱そう
【デザイン】
私の好きなデザイン。
【総評】
一旦IS付きの双眼鏡を使えば他の双眼鏡は使えない。
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74位 |
78位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2019/10/ 1 |
2019/11/29 |
双眼鏡 |
12倍 |
5.4 |
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485g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4ビクセンATERAと似ているが違う点も。。。
構造がビクセンの防振双眼鏡 ATERA 12x30と似ています。
2つを手に取って比較してみましたが、コーティングの色も、のぞいて見た感じもそっくりです。
口径が ビクセンは30mm フジは28mmですが、フジは最前面のレンズの縁がリングのようなもので固定されているので、その分口径が小さくなっているようです。
見え方はだいたいビクセンと同じくらいで、シャープさは85点くらい、明るさは肉眼と同じくらいです。
ただ、違う点もいくつかあります。
まず電池が違います。ビクセンのATERA 12x30は 単4を2本使用しますが、このフジはCR2というリチウム電池を1本使用します。
コンビニではあまり売っていないので電池切れには注意が必要ですが、リチウム電池なので単4乾電池より電圧が安定しているのがメリットです。
ビクセンは、電池が減ってくると動作が不安定になることがあります。
また、電池のせいかどうか分かりませんが、フジの手振れ補正能力はビクセンより優れている気がします。
電源スイッチは、ビクセンは5分で自動で切れますが、フジは10分で切れるようになっているので、こちらのほうがコンサートには好ましいです。
また、ピントダイヤルがビクセンよりも手前にあるので、人差し指でピント調整できるのもポイント高いです。
外装は(高級感はありませんが)革のような硬質なゴムで覆われているので、すべりにくくて持ちやすいです。
ビクセンATERAより少し高いですが、その差額分の付加価値はあると思います。
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52位 |
78位 |
4.70 (7件) |
31件 |
2015/5/20 |
2015/7/中旬 |
双眼鏡 |
12倍 |
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660g |
【スペック】バードウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:36mm 実視界:5° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:14.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5機能は優秀。画質もよし。デジカメと融合して欲しい。
【見やすさ】
視界は非常に鮮明です。
もっと明るくても良いかもしれません。
デジカメのようにオートフォーカスがあると助かります。
【携帯性】
大きいので持ち運べるギリギリです。
【操作性】
ボタンを押し続けないと防振できないのが残念です。
一回押したら3分間連続可能などにして欲しいです。
ピント合わせも軽すぎるので、もう少しトルクを重くして欲しいですね。
【機能性】
防振性能はかなり高いと思います。もっと強力でもいいと思います。表情をじっくり見る際に更に安定するとうれしいです。
【耐久性】
かなり頑丈に思えます。
【デザイン】
無骨で良い感じだと思います。
【総評】
帝国劇場で観劇のために購入。
2階席からでもはっきり表情が見えるので助かりました。
ただ、劇場内はかなり暗いので、もっと明るいレンズにしてくれても良いと思います。
防振性能ももっと向上できるとありがたいです。一眼レフ並みに!
ボタンを押し続けるのが大変なので、1度押したら数分動作するようにお願いしたいです。
あるいはもっと軽くして、ボタンの位置も指が自然に触る場所へ移動して下さい。
更に性能が上でコンパクトに出来るとうれしいです。
他にもスマホのレンズにくっつければ望遠ズーム代わりに使えるとうれしいですね。
さらに3D撮影機能も付けて欲しいです。デジカメと融合できないものでしょうか。需要は高いと思います。
防振双眼鏡単体としては非常に良く出来ていると感じられました。撮影倍率も変えられると更にうれしいですね。固定倍率だけですと全体が見られないので、寂しい気がしました。
5防振の効果は素晴らしくとても見やすい
【見やすさ】倍率12倍ですがIS効果が抜群で素晴らしくよく見渡せます。
【携帯性】思ったより小型それほど重くはない。それほど首に負担を感じなかった。
【操作性】ピント合わせは結構シビアですがフィールドスコープで慣れているので問題ないです。
視度調整ダイヤルが軽いので動きやすくもう少し固い方がよいです。
【機能性】ISはボタンを押している時だけ機能していますが不満は感じません。
電池節約になっていると思います。
【耐久性】それほど防水効果はないようなので気をつけないといけません・
【デザイン】他社の双眼鏡に比べ独特のデザインですが結構気に入っています。
【総評】ニコンのフィールドスコープを使っていますので分かるのですが色収差は
はっきり分かります。色収差が少ないUDレンズを使えばこの金額では買えないでしょう。
補助的に使用しますのでこの性能で充分です。
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65位 |
78位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2021/4/28 |
2021/4/28 |
双眼鏡 |
12倍 |
12.3 |
IPX7 |
600g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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4大口径の防水防振双眼鏡なのに、とても軽い!!
サイトロン・ジャパンという会社名は日本ではあまりなじみがないですが、アメリカの光学機器メーカーの日本法人が、1998年にケンコー傘下に入ったようです。
今回購入したこちらの機材も、なんとなくケンコーの防振双眼鏡に形が似ています。
最大の特徴は42mmの大口径レンズですが、それなのに設計が逆ポロ(ミニポロ)型になっています!!
逆ポロというのは、接眼レンズの左右の間隔より 対物レンズの左右の間隔が狭くなる方式で、ボディをコンパクトに出来ます。
しかし、対物レンズが内側に来るので大口径レンズが使えません。
しかし、この機種はなんと対物レンズの前玉の一部をカットすることで大口径の逆ポロ型を実現しています。
手元にキャノンのIS12x36がある、それと比較してみたいと思います。
(いま夜なので、とりあえず暫定的な比較です。)
【レンズ性能】
シャープさはキャノンと変らずとてもシャープです。
明るさもキャノンの12x36と変らないくらい明るいです。
色ズレは、どちらも少しありますが、気になるほどではありません。
キャノンは手振れ補正に液体レンズを使っていますので、サイトロンのほうがシャープに感じます。
【デザイン・操作性】
全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。
ピントダイヤルが小径で少し重く、ピントの微妙な調整がやり易いとは言えません。
視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。
【手ブレ補正】
手振れ補正ONにすると、確実に効果を感じます。
しかし、キャノンに較べて補正効果は弱く完全に制御できていない感じです。
私は専門家ではありませんが、素人考えでは 単三電池1本(1.5V)で駆動するので電圧が弱いのかなと思います。
電池寿命は 単三電池1本で30時間も持つそうです!!
そんな持続時間は必要ないので、それより単四電池2本(3V)でもっと強力に駆動したほうがよかったのではないでしょうか?
【携帯性】
重さはびっくりです!! 42mmの大口径なのに、重量は電池込み595gしかありません(実測)。
キャノン12x36が実測705gなので、なんと110gも軽いです。
しかも防水です!! 大口径防振双眼鏡としては信じられないくらい軽いです。
おそらくレンズを支えるフレームはプラスチックだと思われます。
落としたときなどの耐久性については、少し不安な部分はありますが、この軽さはすごいです。
【総評】
とにかく、大口径の防水防振双眼鏡として、その軽さに驚きです。
いままで防水の防振双眼鏡は重くて高いものしかなかったので、この存在は貴重です。
防振性能だけもう少しアップすれば満点だと思いました。
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63位 |
78位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 6 |
双眼鏡 |
16倍 |
3.1 |
IPX7 |
550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16mm 手振れ補正・防振機能:○
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5めっちゃ良いです
トップクラスの防振機能を備えていると言う話。
どんなものかと思って除いてみたら確かに凄い。感覚的に軽度の貧乏ゆすりが相殺されるレベルで感動モノです。
ピタッと像がきれいになる瞬間があって、鳥の羽の凹凸が分かるようなきれいな見え方をします。
本当にすごかった。
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32位 |
78位 |
5.00 (1件) |
32件 |
2016/7/15 |
2016/7/29 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
水深5m/10分間 |
680g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
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5かなりでかいです
【見やすさ】
接眼レンズがぴったりきました。
明るいレンズだしくっきりと見えます。
眼鏡でも見やすいです。
【携帯性】
やや大きめだし重いし(680g)携帯性はよくないです。
【操作性】
リングロックを採用してるんでずれがありません。
【機能性】
防水は当たり前で曇りもないような造りです。
【耐久性】
マグネシウム合金のボディは非常に堅牢です。
【デザイン】
本格派に見られるし、なかなかの逸品です。
【総評】
10倍で口径42mmです。
しかし、でかいです長さが14.5cmもあります。
三脚使用もいいけど持ち運びがねぇ・・楽じゃないから。
バードウォッチングがメインですかね。
あるいはスポーツ観戦かな、子供のサッカーとか野球とか。
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110位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
双眼鏡 |
14倍 |
12.7 |
IPX7 |
822g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:5.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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![CL Pocket Elegant 8x25 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001344718.jpg) |
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65位 |
78位 |
5.00 (3件) |
40件 |
2021/3/29 |
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双眼鏡 |
8倍 |
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窒素ガス封入・水深4m |
345g |
【スペック】 対物レンズ有効径:25mm 実視界:6.8° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17mm
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5旅行で景色を楽しむコンパクト高性能機
メイン用途は旅行で景色を楽しむことです。
メイン機に新興メーカーで中華製としては評判が高いSky Rover banner cloud (SRBC) 8x42APOを使って満足しているような私ですが、長期旅行で邪魔にならず、また、散策程度でも気軽に持ち出せる大きさと軽さを求め、コンパクトなサブ機として導入しました。
スワロフスキーの機材は、10年以上前に使用していた65mmのフィールドスコープ以来2台目です。
メイン機よりサブ機の方が倍の価格という逆転現象ですが、結果、購入して大正解と満足しています。
42口径と25口径の比較は、中国製の機関銃と欧州製の拳銃を比較するようなものですが、以下、ド素人レビューが少しでも参考になればと思います。
【見やすさ】コンパクト機として心配していた覗き難さは全く感じられず、眼鏡着用の私でも視界の隅まで鮮明に見えて目に優しそうです。SRBC 8x42との比較では、画角の狭さ(というか、SRBCの良視界の広さが異常です)と射出瞳径の小ささから感じられる「覗き込んでいる」感がある程度。それも、2.6倍の重量比を考慮すると十分我慢出来ます。
【携帯性】圧倒的に優れているのは言うまでもありません。
【機能性】修理対応が中国の新興メーカーのSRBCに比べて、欧州御三家スワロフスキーは日本の代理店でのケアも手厚いので、持ち歩いていても安心感が大きいです。そのため、景色を楽しむ機会も増えそうです。
【耐久性】10年保証ですし、たぶん問題ないかと思います。
【デザイン】さすがのスワロフスキー、満足度が高いです。
というわけで、ファーストインプレッションの総合評価も満点です。まずはインドで旅行デビューさせる予定です。(劣悪な大気条件の中ですが、珍しい鳥も普通に飛んでいたりするので楽しみです。)
追記:
CL Pocket Elegant 8x25の満足度の高さとSRBC 8x42の見え味の魔力に負けて、中間の双眼鏡も欲しくなり、スワロフスキー EL 10x32 SV SWを中古で購入してしまいました。そのため、CL Pocket Elegant 8x25とEL 10x32 SV SWの比較を追加します。
CL PocketとEL 10x32 SV SWのレンズ設計は同じ世代だと思いますが、射出瞳径もほぼ同じためか、見え味にも差はないように思えました。CL Pocket 8x25が「見たいものが自然に見える」のに対して、EL 10x32が「見たいものが直感的に見える」感じがしました。
5覗けばわかる。笑
【見やすさ】
「こんな高いのいらなんじゃない?」と言っていた妻に展示品を除いてもらったところ「あっ!」ど言って「これにすればいいんじゃないの?」とすぐにお許しがでました。笑
覗くたびにうっとりするし、ずーっと見ていたくなります。
【携帯性】
もちろん携帯性はバッチリです。
【操作性】
「グリスを少なめに」という製造理念があるそうで、他メーカーと比較してピントノブが微妙にゴリゴリかすれる感じがします。
ま、そんなものなんでしょう。笑
【機能性】
素晴らしい見え方です。
ずーっと見ていたくなります。
【耐久性】
どうなんでしょうか?
10年保証ですし問題あっても直してもらえそうですね。
【デザイン】
おしゃれだと思います。
量販店の店員も「お金持ちそうな奥様方が良くお買い求めになられます」と言っていました。笑
【総評】
高いのでビビりながら買いましたが、現在は心から買ってよかったと思っています。
良い双眼鏡は覗いたらもうダメですね…。
気になる方は勇気を出してショーウィンドウから出してもらって試してみてください。
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180位 |
78位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2022/7/25 |
2022/7/29 |
双眼鏡 |
10倍 |
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窒素ガス充填/400mbar |
640g |
【スペック】バードウォッチング:○ 対物レンズ有効径:40mm 最短合焦点距離:1.5m マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプタ ZEISS Tripod Mount1/4
- この製品をおすすめするレビュー
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5一度高級機を使ってみたくて購入。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】一度高級機を使ってみたくて断腸の思いで購入。
やはりレンズ性能が違いますね。
レンズの縁に歪みが感じられません。
なかなかのお宝になってくれそうな一品です。
最近少し調子悪いかも。
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