デジタルオーディオプレーヤー(DAP) 製品一覧 3ページ目

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記憶媒体 記憶容量 再生時間 ハイレゾ  Bluetooth  バランス接続 
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記憶媒体 記憶容量 再生時間 ハイレゾ  Bluetooth  バランス接続 
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お気に入り登録30R3 IIのスペックをもっと見る
R3 II 84位 4.67
(3件)
0件 2023/10/19  microSDカード   15時間 ○ Bluetooth 5.1 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC/UAT、送信のみ:aptX インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:HiBy OS 幅x高さx奥行:60.6x86.9x14.5mm 重量:118g タッチパネル:○ 液晶サイズ:3.2型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • 3.2型タッチスクリーンを搭載したデジタルオーディオプレーヤー。「ES9219C」をデュアルで搭載し幅広いオーディオフォーマット(PCM、DSD、MQA)に対応。
  • 4.4mmバランス出力+3.5mm出力を備え、バランス出力で最大380mW@32Ωの駆動力を実現。独立電源でドングルDACとしても使用可能。
  • 位相ノイズの少ない45.1584MHzと49.152MHzの独立したアクティブ水晶発振器を搭載し、ジッターを低減し、精度を効果的に高める。
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5音楽ファイル再生に特化した、お手軽DAP

購入後、数日使用での感想。購入時からファームウェアは最新のV1.2。 microSDをPCにてexFATフォーマット、そこに音楽ファイル100曲ちょいをコピー。 イヤホンはha-fx1100をリケーブルしたものを4.4mmバランス接続、少し重低音が強いため、EQにて重低音を軽減。 本体を最初に持った感想は作りの良さ、軽さと小ささに少し驚き。これらは期待以上でした。 完全に電源を切った状態から電源オンまでは10秒ちょいなので起動は早めで、その際、前回最後に聞いていた曲が選択された状態で起動。 肝心の音質は満足です。デフォルト設定のままだとファイル再生時にブッというノイズが聞こえますが、これは設定にてクロスフェードをオンにすることでほぼ無音化可能。 音楽再生中は変なノイズを感じることはなく、楽器音がリズミカルに響き、ボーカルも伸びやかです。サ行の刺さりなどもありません。音量は100段階中の30前後できっちり鳴ります。(ローゲイン設定) 操作性は画面が小さいことと画面のフレームレートが低め(切電のための調整?)であるため、ファイルリストを大幅にスクロールしたい場合、やや操作しづらく感じます。タッチ感度や精度は良いと感じます。ボリュームつまみは軽めで、1段階ごとに軽い引っかかりがあるタイプなので操作しやすいです。ただし、ポケットなどに本体を収納する際は誤動作に注意。 使用中、本体の発熱などは特に感じませんので、全体的に省エネ動作であると思います。過去にアンドロイドDAPを使っていた際は音楽再生をしているだけでも本体の発熱があったので、発熱はあって当たり前と考えていました。 本商品は、アンドロイド機のようにサブスクアプリを使ったり、アプリ、機能の追加などは一切出来ませんが、小型で軽く、microSD内の音楽ファイル再生に特化したDAPを求めている方にはオススメできる商品だと思います。

5microSDカードに入れた音源を聴くのにちょうどいいです

【選定要件】 ・3万円以下であること ・OSが非Androidであること ・microSDカードが使えること ・4.4mmバランス出力があること ・USB-Cで接続できること ・USB-OTG機能があること Shanling M0 Pro あたりが他の候補だったと思います。 CS43131やCS43198搭載機があれば嬉しかったのですが、 ESSのDAC搭載機しか無かったので、新しい方にしました。 セールで25600円だったのもラッキーでした。 【デザイン】 ボリュームノブがとても出っ張っているので、付属のTPUケースに入れるのに苦労しました。 【携帯性】 片手で操作できるし、シャツの胸ポッケに入るサイズ感でいい感じです。 ボリュームノブを長押しでシャットダウンなのに出っ張っているので、ポッケに入れないほうが良いです。 【バッテリ】 自分の用途では十分だと思います。 充電はMAX5V1Aで急速充電には対応していなさそうです。 【音質】 DACがES9219Cということで、ESSのMQAレンダラー搭載DAC特有の高音を懸念していましたが、自分には聞き取れなかったので問題ありませんでした。 AKのKANN ALPHAと比べるとドンシャリに感じます。 【操作性】 Ingenic X1000Eのおかげか、割とサクサク操作できていると思います。 7000曲ほど入れたら、ライブラリのアップデートにメチャクチャ時間かかります。 商品紹介画像にあるような、再生時にシークバーやアルバムアートワークなどを表示している画面に自動で遷移しないのがちょっと不便かもしれません。 リスト画面で右から左にスワイプすると表示できます。 Music画面の右上の歯車アイコンをタップして開く設定から、 再生開始時に自動的に操作画面に遷移するように設定ができました。 【拡張性】 microSDカードが2TBまで対応しているのは嬉しいです。 USB-Cから同軸デジタル信号を出せるようですが、公式のアクセサリはmojoに繋ぐための3.5mmに変換するものしか無いようです。 しかし、USB-OTGに対応しているのでDDCやDACを繋いで他の機材に繋げられるのでOKです。 【総評】 Bluetoothで繋ぐHibyLinkがまともに使えるようになっていて良かったです。 昔はHibyLinkで繋いだスマホから"@"を含むタグを持つアルバムを参照しようとすると、アルバムの中身が正常に操作できないバグがあったのですが、ソレが改善されていることが確認できてとても嬉しかったです。

お気に入り登録86M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]のスペックをもっと見る
M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]
  • ¥79,200
  • ヤマダウェブコム
    (全2店舗)
84位 4.73
(6件)
106件 2022/2/21  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 14時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:295g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 従来機「M11 Plus LTD」のDACチップをESS製ハイスペックDACチップ「ES9068AS」へと変更し、性能が向上したデジタルオーディオプレーヤー。
  • 「M11 Plus LTD」と比較して高S/N比・低ひずみ・低消費電力を実現し、THXの特許技術アンプ「AAA-78」を搭載しより強力なヘッドホンドライブ力を獲得。
  • PCM384kHz/32bit、DSD256/1bitの再生に対応。連続再生時間14時間、高速充電対応の6000mAh大容量バッテリーを搭載している。
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5「覚悟」ある脱ライトユーザーの方にオススメの音楽専用端末

【デザイン】 普段は付属のケースを付けて使用しているものの、たまにケース外して本体を見て思うのは、その直線的なデザイン・背面のガラス感・横面のスイッチの配置・各箇所の素材?の違いに、シンプルさと機能美を感じ、高級感は価格以上に感じる。また、付属の純正革ケースもいい感じ。さらに言うと、箱から付属品まで手抜かりなく付属品も充実している。とっても良い。 【携帯性】 音楽を聴くために「スマホ2台分の厚さと重さ」を携帯する事には、ある種の覚悟は必要だと思う。しかも有線で聴くことが多い端末であるため、割とカバンも選ぶ。試されるのは「覚悟」だと思う。 【バッテリ】 あくまで個人的な感想としていうと、正直良いとは言えない。これは、使用中に感じるというよりも、覚悟を持って数日ぶりに持ち出すか、と思った際、案外バッテリーが減っていて、慌てて充電することが多々ある為。これは私の使い方と設定に問題があるのだろうけど、Wifi接続や画面照度設定いじると、もう少しバッテリー持ちは良くなるかもしれない。そう信じたい。 【音質】 私の耳は音質を細かく分析できるほど良くはない。同じ環境下であっても、スマホと安めのDAPとの間に大きな音質の差を感じることはできない。が、価格で言うと10万前後クラスの機種(本機種に限らず)かな、明確に「違い」を感じる。本製品は、その中でも比較的手頃な価格で入手できた為に購入。素人なので上手いことは言えないけれど、「隠れていた音まで鮮やかに鳴る」感じ。解像度が高い、とか言うのかな?ともあれ、買ってよかったな、と。 【操作性】 基本はAndroidのスマホと同じ。iPhoneユーザーであっても操作性に問題を感じることは少ないと思う。一点、本体左側に音量調整のタッチスクロール機能を持った大きめのボタンがあるが、ちょっと反応が良すぎる為、普段はタッチ機能はOffにして、単純に音量調整のための物理的ボタンとして使用している。 【付属ソフト】 本端末特有のソフトウェアは、あんまり使ってないのでコメントしません。私は、AppleやAmazonの音楽提供サービスを利用し、そしてロスレスでダウンロードして贅沢にデータを使って聴く、と言うことに妙な喜びを感じているが為、下記の通りSDカードが使用できることは非常に嬉しく感じる次第。 【拡張性】 Micro SDカード使用可能、うれしい。また、3つの出力端子、かつBluetoothを備えており、今持っているヘッドホンやイヤホンをいずれかの形で使用することができるのは良い。 【総評】 音楽を聴く為だけに、専用端末を持つ「覚悟」を持つ方には、とってもオススメ。特に私のように、音質重視の専用端末を持つのが初めて、と言う方には価格面でも丁度良いかと思う。

5フラットな音質で扱いやすいDAP

デザインはケースを外した状態でもビルドクオリティは高く、クールな見た目になっています。 付属ケースもしくは別売の専用ケースをすると落ち着いたデザインになります。 携帯性は若干悪いかなと思うくらいです。スマホと同じくらいの大きさで、厚みはスマホの2倍より少しあるくらいです。持ち歩くときはちょうどこれが入るくらいのポーチを使った方が荷物がごちゃつかないと思います。私は無印のサコッシュを使っていますが、カバンに入れてもさほど問題はないかなと思います。ポケットに入れると重さはそれなりに感じます。このクラスのDAPを買うほどの音楽好きなら気にならない人も多いとは思いますが、DAPを初めて買う人には少し勧めにくいかなとは思います。 バッテリー持ちは公式で14時間となっています。2か月ほど使用していますがバッテリーが気になったことはほぼないです。 音質は高解像度なフラット傾向でカッチリとした音質です。全体的に繊細な部分まで表現してくれて、音の輪郭がはっきりとしています。音場は特別広いわけではないのでここを意識する人は物足りなく感じるかなと思います。弱寒色系ですが、過度に寒色系に寄っているわけではないので比較的使うイヤホンやヘッドホンとの相性は選ばないと思います。しかし、ウォーム系の音質が好きな人にはあまりお勧めできない機種ではあると思います。イヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるいいDAPだと思います。geinの設定もLow、middle、Highの3段階から設定できるため、多くの場合で出力不足を感じることはなく、高感度〜低感度まである程度は慣らすことができます。試しにaudio-technicaのATH-R70x(音圧感度98dB/mW、抵抗470Ω)を試聴したときにはしっかりと鳴らせていました。 操作性もボタン操作で直感的に操作できて誤操作防止のHOLDスイッチもあるので非常に扱いやすいです。音量はセンサーでのスライドタッチとシーソー式のボタン操作を設定で変更できますが、基本的にはボタン操作のほうが扱いやすいかなと思いました。 音量ボタンの下にマルチファンクションボタンがあり、設定のグローバルという項目からよく使う機能を選択することができます。ここは個人でほしい機能を割り当てることができて便利です。 プリセットで入っているfiio musicアプリも比較的扱いやすくサクサクと動いてくれます。 拡張性に関しては、Bluetooth受信機能やUSBDACモードでスマホやPCの音楽をこちらから流すこともできますし、LO(Line Out、外部アンプと接続する場合の出力)が3.5mmと4.4mmであるので別途アナログアンプ等と接続することもできます。またPO(Phone Out、イヤホンやヘッドホンを接続する場合の出力)も2.5mm、3.5mm、4.4mmとポータブルオーディオで使用するものにほぼ対応しているのでリケーブルを楽しむ場合やバランス出力をしたい場合にも多くの場合で困りません。 総評して、少し携帯しずらい部分もあるが、音質的にはよく、拡張性もあるため私はとても満足しています。

お気に入り登録4N6iii DAP/R202 SPK-A006-R202 [128GB]のスペックをもっと見る
N6iii DAP/R202 SPK-A006-R202 [128GB] 84位 -
(0件)
0件 2025/9/ 8  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 16時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC/UAT インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:DSD OS種類:Custom Android 12 幅x高さx奥行:77.8x126x23mm 重量:350g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録23A&ultima SP3000M IRV-AK-SP3000M [256GB Black]のスペックをもっと見る
A&ultima SP3000M IRV-AK-SP3000M [256GB Black] 84位 4.80
(5件)
13件 2024/11/21  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:69.1x119.6x18.8mm 重量:237g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Black 
【特長】
  • 独自の「HEXAオーディオ回路構造」と独立デュアルオーディオ回路、アルミニウムハウジングを採用したポータブルオーディオプレーヤー。
  • 「AK4191EQ」2基とAKMフラッグシップDAC「AK4499EX」4基により、デジタル・アナログ信号処理を完全に分離した「HEXAオーディオ回路構造」を搭載。
  • ソフトウェア制御によるデジタルオーディオリマスター(DAR)機能で、再生する音源のサンプリングレートをリアルタイムにアップサンプリングできる。
この製品をおすすめするレビュー
5主にバッテリー関連と発熱についてレビューします。

SP3000Mを購入後、1週間ほど使用してのレビューになります。 ここ最近で使用してきたDAPは同社のSE300、SR35、SONYのNW-WM1AM2等になるので、これらとの比較となります。 SP3000Mの一番のポイントである「コンパクトなサイズ」や「音質の良さ」に関しては既に様々な方がレビューされているので私からは簡単に、「扱いやすいサイズ感で音質は今まで使用してきたDAPの中で頭二つほど超えた良い音です」とだけお伝えしておきます。 一応サイズ感をイメージしやすいようにポケットティッシュとの比較写真を載せておきました。大体同じサイズなので、鞄や上着のポケットには大抵入れることができます。 私から主にお伝えするのは、私が購入前に懸念していた「バッテリーの持ち」や「発熱」に関してです。 これらの点は店頭での試聴では十分に検証はできないので、半ば賭けに出るつもりでSP3000Mを購入しました。 まずバッテリーに関してですが、バッテリーの持ちはDAP全般の中では「悪い」ですが、実用上困難なほどは悪くはないといった感じです。 今までのDAPと比べるとバッテリー持ちの良いSR35やNW-WM1AM2の半分位、SE300とはほぼ同じ位のバッテリー持ちという感じです。 80分程の音楽再生で検証してみた所(4.4mmバランス接続・イコライザ等なし・wifi bluetoothはオフ・再生する楽曲は8割はCDからFLACにリッピングしたもの、ハイレゾ音源が2割ほど) SP3000M=22%消費 SE300=20%消費 SR35=8%消費 NW-WM1AM2=7%消費(ただしDSDリマスタリングエンジンを使うと倍の消費になる) といった感じです。SP3000Mの連続再生時間はメーカー公称値で10時間ですが、私の使った感じだと6〜7時間といったところでしょうか。DAP全般の中ではバッテリー持ちは悪い方ですが、私が購入前に懸念していたよりは悪くなかったという印象です。(購入前は4時間しか持たないかもと思っていました。) ただし、SP3000Mは待機時のバッテリー消費に関しては特別悪いということもなく平均的な消費でした。 8時間ほどスリープ状態で放置した時のバッテリー消費を検証した所、 SP3000M=7%消費 SE300=15%消費 SR35=4%消費 NW-WM1AM2=3%消費 といった感じでした。 待機時の消費が激しいSE300は使わない時にはすぐ電源を切らないといけませんでしたが、SP3000Mなら日中は電源をいちいち切らなくても運用可能です。 バッテリーの持ち以外の点ですと、SP3000MにはSE300やSR35にはなかった「バッテリー保護モード」があります。85%程度で充電をやめてバッテリーの劣化を抑える機能でスマホや素のandroidを搭載したDAPではおなじみのやつです。 使ってみた所、説明では85%程度の充電となっていますが、実際は82〜83%までしか充電されないようです。同じような機能はNW-WM1AM2にもありましたが、あちらは電源をオフにすると機能しないというものでしたが、SP3000Mでは電源をオフにしていてもこのバッテリー保護モードは機能しています。 NW-WM1AM2はバッテリーの持ちが良いので電源をオフにすることはほぼなかったのですが、SP3000Mでは夜間は電源をオフにしたいのでこれはありがたい点でした。 次に本体の発熱に関してですが、これは購入前に考えていたよりはずっと少なかったです。朝の通勤時に鞄の中のポケットに入れた状態で80分ほど再生した時の発熱としては「ほんのり暖かい」程度。 同条件で発熱がほぼ無かったSR35やNW-WM1AM2よりは発熱はありますが、発熱の多いSE300よりは明らかに温度は低いです。ちなみに熱のこもらない机の上で再生をした場合は発熱は「ほぼ無い」と言えます。SE300でも発熱によるトラブルは一度もなかったのでSP3000Mの発熱は心配する必要はなさそうです。 総じて、私がSP3000Mを購入する前に使用していたSE300に比べてほぼ同じようなバッテリー持ちで、SE300と比べて電源を頻繁に切る必要がなく、バッテリー保護モードでバッテリーの劣化も抑えられており、発熱も問題にならなかったという事で、SP3000Mには大変満足しております。

5気軽に持ち運べるポータブル音楽再生機の完成形に近い

【デザイン】 Astell&Kernらしいデザイン 特に今作は奇をてらったところは多くなく王道とも言えるデザインを採用している またUIデザインも従来通りで既存ユーザーは勿論新規の方でも直感的に使える機体だろう 【携帯性】 今作の大きな特徴はまさにこれに尽きる イヤホンの性能が高まっている昨今重い、大きいは持ち歩くのを躊躇させる。 気軽に持ち運べて十分以上の音質をどこでも楽しむ事が機動性を上げるし、この機種を求める方はそういった用途を想定しているだろう、SONYのZX707を一廻り小さく軽くした今作はそういった用途にぴったりだと思う 【バッテリ】 これに関しては必要十分ではある物の、そこ氏物足りない印象もあるのが事実 交渉0時間際瀬だが、ハイレゾ音源などを音質を弄って聞いていると実質8時間と行ったところで1日の仕様には問題ないが2~3日の旅行などのお供としては充電無しでは心許ないかもしれない 【音質】 旭化成のDACを使っているSP3000シリーズの音質は既に多くの評価を得ているが、今作もその名に恥じない仕上がりだと思う 深みを感じる低音から、伸びのある高音まで破綻無く音を紡いでくれ、音場は広く分離感も素晴らしい 迫力のある重低音を重視する向きには少し物足りなく感じるかもしれないが、ロックやジャズ、クラシック、打ち込み系やアニソンまでまとまりのある音を作っていると思う 【操作性】 UIは今まで遠くに変わったところはないので既存ユーザーであれば問題なく使えるだろう 製品仕様上立ち上げ当初にライブラリーを読み込むため起動に少し時間がかかるのはAstell&Kernのお約束だが、それを除けば積年の経験から使いやすいUIに出来ていると思う 【付属ソフト】 付属のソフトという物はあるのか?と言ったくらい内包していないというか音楽再生に特化した独自OSで可不足無く必要なことは出来るが、そこに特にトッピングは必要としていないと思う 【総評】 有線イヤホンから離れしばらくiPhoneや小型DAPに完全ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンで運用していたこの身を有線にもう一度戻ってみようと思わせるくらい纏まったパッケージで高音質を体験させてくれる。 最近のイヤホン・ヘッドホンの音質の進化も著しいので小さなイヤホンに小さなDAPでいつでも、どこでも、気軽に高音質な音楽を楽しめる今作はある意味ポータブル音楽再生機の一つの完成形とも言える出来では無いだろうか? そういう意味でとても満足している

お気に入り登録27M27 Titanium Alloy FIO-M27-TA [256GB]のスペックをもっと見る
M27 Titanium Alloy FIO-M27-TA [256GB] 84位 4.00
(1件)
63件 2025/11/10  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 9時間 ○ Bluetooth 5.4 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC、送信のみ:LHDC、受信のみ:aptX Lossless インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD OS種類:Android13 幅x高さx奥行:85.1x157.4x28mm 重量:630g 液晶サイズ:5.99型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ゴールド系 
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4音源に忠実で、しっかりと音量が取れる

【デザイン】 渋めのシルバーが基調な見た目は、気に入っています。 【携帯性】 大きすぎて重すぎて、個人的には携帯するつもりは有りませんので、無評価です。 【バッテリ】 外で使うことが無く、また、デスクトップモードで電源を繋いで使うことがほとんどなので、無評価です。 【音質】 <音量ゲインと電源> 簡潔に表せば「音源に忠実な実直な音で、様々なIEM、HPでしっかりとした音量が取れる」DAPです。 Lowゲイン〜Ultra Highゲインの各モードで、音の印象がだいぶ変わります。高いモードの方が切れが良くなり、音像がしっかりするように感じましたので、個人的には高い方が好みです。 それと、Ultra HighゲインはFIIOの製品説明にもある通り、PD 9V/3A or 12V/1.7Aが必要となりますが、この仕様を満たすだけでなく電源の極性やUSB-Cケーブル(の質)、USB-Cの刺し方(裏表)などが全て揃えることが必要です。 推奨例を一つご紹介すると、PD充電器:Anker 737 Charger、USB-Cケーブル:ZONOTONE GRANDIO USB-2.0 1.2 C-C、を使用し、まずは端子につないた上でUltra Highゲインモードに入るか確かめてください。その後、充電器を100Vに刺す向きとUSB-Cを刺す向きが適切にする必要があります。充電器の向き(極性)とUSB-Cの裏表で、計4通り、うまくいく確率は25%。つなぎ方が悪いと音が横方向にだけ広がり、一次元的になってしまいます。一方、うまく接続できると縦方向にも音場が広がって、立体的な鳴り方になります。これはトライアンドエラーで見つけるのが手っ取り早いです。 <Ultra Highゲインモード> このモードでは、Prestige LTDで以前から感じていた少し神経質な高音の鳴り方が是正され、刺激が抑えられた長時間聴ける音に変わりました。恐らくこれは、ESTに由来する比較的刺激の強い高音が、このモードではしっかりと制動(ドライブ)できたためのようで、これだけでもこのDAPを買った価値が有ったと思いました。 また、UValhallaやU12t V2のようなBA多ドラ機においては、必要以上に刺激的な音を出すことはなく、それぞれのドライバーが適切に鳴るようなバランスの良い音が聴かれました。 加えて、HD800ではその良さである広い音場感を損なうことなく、それぞれの音成分のエネルギー感が増し、ピアノトリオではとてもリズム感良く、楽しく聴くことができました。 【操作性】 <Wi-Fi接続について> このDAPは、Wi-Fi5での接続になります。Wi-Fi6では接続できません。私はSDカードの音源を聴くだけなので、Wi-Fi5でも気にならないですが、サブスクで聴かれる方や良い音で動画を楽しみたい方には必要な情報かと思い、お伝えした次第です。私の購入した個体がWi-Fi5でしか繋がらず、eイヤホンの動画でもWi-Fi5で繋がっていましたので、念のため輸入代理店に確認しましたが、やはりWi-Fi5対応とのことでした(最初はWi-Fi6との回答でしたが、その後Wi-Fi5へと訂正が有りました)。今時のDAPで、Wi-Fi6に対応していないのはどうかな?と思う面もありますし、使い方によっては大きく操作性を損ねてしまうのではないでしょうか。 <その他の操作性> 大きさから、手に持って使用する際は両手使いになります。音量がノブ式に統一されたのは良いですが、回した際のクリックや音量の変化度合いは、もう少しクイック(小さい角度で変化する)でも良かったと思います。また、片手操作の際に、ノブが硬くて回しにくいことが有ります。 【付属ソフト】 ほぼ音楽プレーヤーだけの使用ですが、特に過不足を感じません。 【拡張性】 冷却ファン付きドックや色々入る収納バッグなど豊富に付属されていますが、個人的には使用しないものが多いです。他の方は便利と感じられるかも知れませんので一概には言えませんが、個人的にはオプション・別売扱いとしてその分本体を安くしてほしかったです。 【総評】 一様にエネルギッシュでしっかりと音量の取れるDAPですが、どこかの帯域を必要以上に強調することはく、音源に含まれる情報をできるだけそのままに、そして上記のようにIEMやHPの特性を活かすしっかりとした鳴らし方をします。ですので、音源の録音の良さや音楽性の豊かさなどを、DAPとして素直に出して来ますので、IEMやHP側もそれに応えられる機種選びが求められ、楽しみが一つ増えました。 <残念だった点> Ultra Highゲインモードは、是非これを内蔵のバッテリーでもできるようにしてもらいたかったです。外部電源を繋ぐのは、建屋内の他のノイズを拾ったり、極性管理の問題もあるし、何といっても据え置き前提になってしまうので残念です。

お気に入り登録1PIPO-N2GB [2GB]のスペックをもっと見る
PIPO-N2GB [2GB]
  • ¥3,935
  • Amazon.co.jp
    (全1店舗)
96位 -
(0件)
0件 2010/4/26  フラッシュメモリ 2GB 10時間      
【スペック】
インターフェイス:USB2.0 対応フォーマット:MP3、WMA 幅x高さx奥行:81x25x9mm 重量:20g ボイスレコーダー:○ 日本語対応:○ 
【特長】
  • 選び抜いた機能だけを搭載した、シンプルな薄型ダイレクトUSBデジタルオーディオプレーヤー。
  • 再生対応形式はMP3、WMA形式(WAVは本体録音音声のみ)、録音形式はWAV。
  • 内蔵メモリーは2GB。
お気に入り登録24kana BT GH-KANABT16 [16GB]のスペックをもっと見る
kana BT GH-KANABT16 [16GB]
  • ¥6,468
  • タワーレコード
    (全1店舗)
96位 2.42
(3件)
0件 2019/1/30  内蔵メモリ
microSDカード
16GB 11時間   Bluetooth 4.1  
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC インターフェイス:microUSB2.0 対応フォーマット:MP3、WAV 幅x高さx奥行:41x87x10mm 重量:30g FMチューナー:○ FM補完放送:○ ボイスレコーダー:○ 日本語対応:○ 液晶サイズ:1.8型(インチ) 
【特長】
  • 音楽再生、FMラジオ、ボイスレコーダーの機能を備えた1台3役のデジタルオーディオプレーヤー。AMラジオの番組がFM放送で聴けるワイドFMにも対応。
  • Bluetoothに対応しているので通常のイヤホンだけではなく、ワイヤレスイヤホンやワイヤレススピーカーなどでも音楽を楽しめる。
  • 内蔵の16GBメモリーに加え、microSD/microSDHCにも対応。USB充電で約11時間使用できる(音楽再生時)。
この製品をおすすめするレビュー
4欲しい機能が全部入り

【デザイン】 デジタルオーディオと言うよりは、ボイスレコーダー感が強いです。 【携帯性】 コンパクトだと思います。 【バッテリ】 前のGH-kanaシリーズよりは向上してます。 【音質】 全域フラットで聴きやすいです。最低限の機能は備わっています。 【操作性】 少しラグいです。 【総評】 この価格帯で欲しい機能が全部入りなので良いんじゃないでしょうか?

お気に入り登録123NW-S313K [4GB]のスペックをもっと見る
NW-S313K [4GB] 96位 3.00
(1件)
12件 2017/8/ 4  内蔵メモリ 4GB 52時間   Bluetooth 4.1 + EDR  
【スペック】
ノイズキャンセリング:○ Bluetoothコーデック:SBC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、リニアPCM、FLAC 幅x高さx奥行:153.4x115.4x48.4mm 重量:214g FMチューナー:○ FM補完放送:○ 日本語対応:○ 液晶サイズ:1.77型(インチ) 量子化ビット数:16bit サンプリング周波数:48kHz 
【特長】
  • 周囲の騒音をカットする「デジタルノイズキャンセリング機能」や音楽再生約52時間のバッテリーを搭載した、「ウォークマン」。
  • 音源に応じて音質を選べる多彩なイコライザーモードを搭載。音質を細かく設定できるカスタムイコライザーを2種類保存可能。
  • 音楽を再生しながら充電することができる、総合出力1.0Wの小型スピーカーが1つ付属。ウォークマンの内蔵充電池での再生も可能。
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3格好はいいけれども

デザイン的にはいいですが、以前のモデルに比べて機能的には劣っています。 以前のS13Kシリーズの方が多機能です。

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AP80 Pro
  • ¥33,530
  • ヨドバシ.com
    (全1店舗)
96位 4.23
(13件)
81件 2020/6/11  microSDカード     ○ Bluetooth 4.2 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC/UAT、送信のみ:aptX インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC、ALAC OS種類:HiBy OS 3.0 幅x高さx奥行:56x61x13.8mm 重量:68g FMチューナー:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:2.45型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • 「ES9218P」DACチップをデュアルで搭載したデジタルオーディオプレーヤー。最大130dBのSNRと-114dBまでのTHD+Nを提供。
  • 専用FPGAチップ「HBC3000」を搭載。マスタークロックによるデジタル音楽再生の精度を高め、クロックジッターを完璧に制御。
  • Bluetooth4.2接続を搭載し、apt-XやLDACに加え、HiByUATにも対応。高品質なワイヤレスオーディオ再生を楽しめる。
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5サブ機として優秀な小型DAP

コンパクトなサブDAPとして購入しました。 音質としては寒色系でこのコンパクトさでは解像度、迫力がかなりしっかりとした音質だと感じました。 小型ながらパワーもそれなりにあるのでスマホでは鳴らしきれないイヤホンやヘッドホンもある程度の感度や抵抗の物ならしっかりと鳴らしてくれます。ゲインもHighとLowから選択できるためイヤホンやヘッドホンに対して適切に調節できます。画面が小さいので操作には慣れが必要にはなりますが、使用していてストレスを感じたことは特にありませんでした。 機能としてもプレイヤーとしての機能のほかにスマホやPCと接続するDACモードや外部DAC搭載アンプとの接続、ワイヤレスレシーバーとしての機能もあるため様々な場面に対応できます。 単体でのサブスクの利用はできませんが、その分この大きさで8時間ほど再生できる能力があるので初めてDAPを使用する人よりはサブ機を探していて、ストレスなく操作できるものを探している人にはおすすめなモデルです。

5小さくても実力のあるDAP、 USB-DACは便利。

【デザイン】2.45 "(480×360) タッチスクリーン 【携帯性】 6cm程度、バランス接続可能なものとしては最小クラスと 思います。 68gと軽く、ポケットに入れても存在感は薄いです。 【バッテリ】 1日数時間聞く程度では、週1〜2回の充電頻度です。 【音質】 中華バランスケーブル→Shure SE846ですが、 充分ボーカルの息継ぎ、弦楽器のピークと残響など感じられます。 Bluetoothのレシーバとして使うときは音質は相手の対応プロトコル次第ですね。SBCのみか、Apt-X対応か・・ 他のロスレス規格は試せていません。 【操作性】楽曲再生時のタッチスクリーンの操作は正直慣れが必要です。 転送は楽で、USB接続で、ストレージモードとすれば容易にPC上のフォルダと同様に楽曲を扱えます。プレイリストは本体上でも作れますが・・ちょっと面倒。 DACとしてはつなげてDACモードにするだけなので直感的に操作可能。 【付属ソフト】プレイヤー専用独自OSです。 個人的にはAndroidなどが入ると余計な変換などが入る可能性が気がするので好感が持てます。 【拡張性】USB-C端子、Bluetoothがあり、必要充分です。 【総評】 USBのついている外出先のパソコンでもイヤホンが使用できるUSB-DAC機能が重宝し、予想よりも使用頻度が高いです。

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NW-F885 [16GB] 96位 4.23
(31件)
2781件 2013/9/25  フラッシュメモリ 16GB 35時間 ○ Bluetooth 3.0  
【スペック】
Wi-Fi(無線LAN):○ インターフェイス:USB2.0、Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、AIFF、リニアPCM、Lossless、FLAC、HE-AAC OS種類:Android 4.1 幅x高さx奥行:59.9x116.6x8.5mm 重量:103g FMチューナー:○ FM補完放送:○ 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ 内蔵スピーカー:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4型(インチ) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:192kHz 
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5いい製品でした

【デザイン】 特に不満なし 左下の光るwマークのワンポイントは気に入っています 【携帯性】 現行のAseriesより大きいが、動画を観ることを考えればバランスのいい大きさだと思う 【バッテリ】 純粋な音楽プレーヤーとして使う分には十分に持つ。 wifiに繋いで...ブラウジングして...ネットで動画を観て...となると「足りないかな?」と思うこともあるが、そもそもが音楽プレーヤーだと割りきっているので特に不満は感じない 【音質】 とても良い、この価格帯の製品としては最高レベルの音質だと思う ただし内蔵スピーカーはオマケレベルなので注意が必要 【操作性】 タッチ操作なので非常に操作性に優れる UIも、WALKMANの小型モデルやXperiaのミュージックアプリ(旧ウォークマンアプリ)と比較して圧倒的に使いやすい 【付属ソフト】 MediaGoを使用 歌詞を入れることもできるので気に入っている 【拡張性】 Android搭載モデルだけあって端末の拡張性は無限大 WALKMANにしてはアクセサリーも充実していると思う 【総評】 SONYはFseriesの後継モデルを出す気もないらしく、買っておいて良かったと思っています。 Androidの搭載が必要だった、いや必要なかった、という意見の前に、画面サイズが動画を観るのに丁度よかったのと、タッチ操作のUIが非常に使いやすいことで気に入っています。 もしも同サイズの後継モデルが(ZX以外で)発表されれば、次も確実に購入すると思う

5電池だけがネック

【デザイン】 かっけえ 【携帯性】 サイズの割りに軽いかな? 【バッテリ】 重くなっても分厚くなってもいいからこれはどうにかして欲しい。画面をつけていると8時間ぐらいしかもたない。 【音質】 以前のiPad miniRetina+100円イヤホンとこれ+付属イヤホンで比較してみた。同じ音源なのに、音が全く違う。とにかくやばい。 【操作性】 普通のAndroidとなんら変わりない。 【付属ソフト】 普通。 【拡張性】 やはりAndroid、拡張性は高い 【総評】 バッテリー以外は完璧な製品だと感じました。

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X5 3rd gen [32GB] 96位 4.12
(21件)
409件 2017/2/13  フラッシュメモリ
外部メモリ
32GB 10時間 ○ Bluetooth 4.0 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:aptX インターフェイス:USB2.0、Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC、ALAC OS種類:Android 5.1.1 幅x高さx奥行:66.2x114.2x14.8mm 重量:186g 歌詞表示機能:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:3.97型(インチ) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • Androidベースのユーザー・インターフェイスと、タッチパネルを搭載した、ハイレゾ対応オーディオプレーヤー。最大ビット32bitのPCMと5.6MまでのDSDに対応。
  • アンバランスの3.5mmステレオヘッドホン出力と、2.5mmのバランスヘッドホン出力の2系統を搭載し、さまざまなヘッドホン・イヤホン関連製品に対応する。
  • 「2.4GHz Wi-Fi接続機能」により、音楽ストリーミングアプリや動画配信サイトなどのオンラインのサービスにアクセスできる。また、Bluetoothやapt-Xにも対応。
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5Android導入は大きい。

【デザイン】 X5 2ndと比べるとかなりカッコ良く、より市場を意識した形になった印象。詳しいことはよくわかりませんが、最近のDAPのデザインを上手く模倣している。後ろがガラス?というのもまたいい。 【携帯性】 私はX5 2ndからのアップグレードなので、悪いとは思わないですが、WALKMANやiPod慣れしてる人には大きいと感じると思う。 【バッテリ】 過去にZX-100を所有しており、それに比べると遥かに悪いですが、常にモバイルバッテリーを持っているためバッテリーについては音質やAndroid導入を加味して許容範囲。 【音質】 SENNHEISER IE800をリケーブル化し、beataudio Vermilion 2.5mmバランス接続で聞いています。 個人的には、Spotifyなどで聞くと違いが歴然。 冗談抜きでハイレゾ音源に聞こえるくらい。 ただ、キラキラしすぎて聞き疲れしそう。 やっぱりアンバランスのほうが取り回しもいいしってなりそうだったので変換プラグを購入。 X5 2ndと比べると、音の好みに寄るが私は断然X5 2nd。 ただ、バランス接続、Spotifyの利用頻度を考えると、X5 3rdをとる人が多いのではないか。 X5 3rdは2ndと比べて、解像度盛。 【操作性】 Android導入とタッチパネルはやはり大きい。 スマホのように利用しようと考えている人は、用途がまったく異なる。あくまでAndroidを導入した通信できるDAPであると認識するべし。 1番びっくりしたのは、Spotifyを入れると同じアカウントを使っているスマホからも曲再生が可能なこと。 これが本当に素晴らしくて、スマホをいじりながらストレスフリーで曲選択、しかもスマホにはコードが刺さっていないため取り回しが良い。 少しラグはあるが許容範囲。 【付属ソフト】 Fiio Musicは利用要検討。理由は文字化けが多い(中国語表記になるものがある)ので他のアプリから音楽再生しようと思う。 【拡張性】 時々認証不具合が起きる。 自分のものだけかもしれないが、microSD差し込み口がmicroSDと合わないものもあるかもしれない。 【総評】 私個人としては、4寄りの5である。 恐らく、Fiio初デビューだとしたら4になるかもしれない。 あくまでコスパが良いのであって、それ以上を求めるべきではないように感じる。 今後の発展モデルとしては、メモリを4GBほど積む、Bluetooth5.0、LDACの対応、薄型、バッテリーの向上、冷却性能、付属ソフトの日本語互換性など多くを求めるのは良くないが、Fiioならやってくれるのではないかという期待感もある。 しかし、本機はコスパからすると私にとってベストバイだったと言える。これからのFiioに期待したい。

5FiiO好きなら普段使いのメインDAPとして満足度高いです!

【購入経緯など】  価格が安くなってきたこともあり、どうしても欲しい病が発症。FiiO X3 2nd と xDuoo X3 と TU-HP2他イヤホン2点をドナドナして資金確保し、この製品を購入しました。 【デザイン】  質実剛健なFiiOらしいかっこよさがあります。ボリュームダイヤル辺りの処理は、ビルドクオリティの良さと相まって気に入っているデザインポイントです。筐体の赤色もなかなか美しい。ただ、いろんな方が言われているとおり合皮ケースの赤色が、なんでここまで派手な色?と残念な感じ。 【携帯性】  もうちょっと薄くて軽いと良かったんですが・・・。ワイシャツの胸ポケットに入れられる大きさ&重量としては、限界サイズかなぁ。しかし重量や大きさってのは、やはり性能に伴うものですので、これだけの高パフォーマンス製品であれば十分にコンパクトなのかな。 【バッテリ】  うーん、ここがやはり、もうちょっと電費が良いと嬉しいところですが、やはりそれも「良い音」を聞くためには我慢せねばならないところでしょうか。 【音質】  FiiOらしい、高解像でクッキリした音です。同じ価格帯のDAPをいろいろ試聴しましたが、FiiO好きな自分としてはやはりこれが一番しっくりくる出音でした。(ちょっと柔らかめな音ですがLotoo PAW5000 の立体的な出音も良いなぁ、とは思ったのですが。)  少なくとも、FiiO X3 2nd や xDuoo X3 と比べたらランクアップを十分に感じられる音質です。 【操作性】  Androidは使い慣れていますが、基本、Androidって感じですね。操作性が秀逸なONKYO HF Player を入れてみましたが、Android端末としてのスペックが低いことや音質などトータル面でやはりPure Music モードで使った方が良いです。 ハードスイッチ類は、他の方もおっしゃってますが再生・停止ボタンを電源スイッチとついつい間違えてしまいます。モニター点けようとして押してしまって再生停止させてしまうことが多発。ボリュームダイヤルは、もうちょっとねっとりした感触が欲しかったところ。ハード的なロックボタンが欲しいです。 【まとめ】  ともあれ、買って良かったな、と思う満足度。シングルエンドで使わざる終えない気に入ったイヤホンも持ってますので、アンバランスの音質もないがしろにされていないところもさすがFiiOという印象です。

お気に入り登録187NW-WS413 [4GB]のスペックをもっと見る
NW-WS413 [4GB] 96位 4.22
(22件)
87件 2016/1/26  内蔵メモリ 4GB 12時間      
【スペック】
インターフェイス:USBクレードル:USB2.0 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、AIFF、リニアPCM 重量:32g サンプリング周波数:48kHz カラー:ブラック 
【特長】
  • 異物が堆積しにくく腐食に強い端子と、本体表面に防汚コーティングを施したことで、海水(塩水)にも対応したヘッドホン一体型「ウォークマン」。
  • 周囲の音や人の声を取り込み、音楽にミックスするモードを搭載。周囲の状況に気を配りつつ、ランニングなどスポーツに集中できる。
  • 耳に掛かる本体部分をシームレス化し、ラウンド形状にしたことで、装着時のフィット感や快適性、安定性が向上している。
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5毎日使うなら、ロングセラーゆえの、シンプルさが魅力

【デザイン】 機能優先でシンプル。 ロングセラーで残る理由がここにあると思います。 【携帯性】 左右繋がっているので、今となってはそれなりにかさばり、もじゃもじゃしています。その代わり、そのままカバンに突っ込んでおいても、すぐに発見できるのは便利。特段、大きさが問題には思いません。 【バッテリ】 ほぼ毎日、ランニングで使うのですが、突然の電池切れが、年に数回あるので、残り30分くらいで、ちょっと教えてくれるとありがたい。 【音質】 ランニングがほとんどなので、現状で問題ありません、 【操作性】 電源と再生ボタンしか使わないので、現状で十分です。 【付属ソフト】 PCにUSBでつないで、mp3をコピーするだけで使えるので、ソフトは使ったことがありません。そのシンプルさも良い。 【総評】 機能は問題ありません。シンプルで目的にぴったり。 最近はオープン型の選択肢が増えてきているので、そろそろ乗り換えもありかなと考えている節もあります。 当然ですが、永遠の耐久性はありません。個人的にはソニーストアで「5年ベーシック」をつけて購入することを強くお勧めします。 2台目の購入ですが2回とも故障が確認できれば、すんなりと交換対応していただけました。 交換前も交換後も、2〜3年で充電ホルダーとの接触が悪くなってきて、充電に安定感がなくなり、やがてボタンが壊れて、操作不能になりました。それを耐久性がないとも言い切れないほど、使い込んでいます。 交換後は、さらに2〜3年使えているので5年は確実に使えるこのシステムは、スポーツ用家電にはぴったりの制度です。

5前モデルと比較すると、随分と良くなりました。

私の場合、携帯音楽プレーヤーはWシリーズ一択です。 ランニングやサイクリングで使用。 煩わしい本体や邪魔なコードが無いだけで感動すら覚えます。 デザインも秀逸で、マットブラックカラーがより高級感を出しています。 前モデルと比較すると、電源ボタンが改良され随分と良くなりました。 また接触不良の多かった充電接続部も改善されて良くなっています。 問題は耐久性ですかね…。 私の場合、Wシリーズは3台目となります。 1台目(前々モデル)は、突然、電源が入らなくなった為、保証により無償交換。 2台目(前モデル)は現在も稼働しますが、電源ボタンの不具合と、充電しても1時間程度しか稼働しない不具合あり。 今回で3台目となりますが、5年保証へ加入しましたので、問題はほぼほぼクリアした感じでしょうか。 以下、採点について。 【音質】 ⇒このモデルで音質を求めていないので、私にとっては必要性充分と言えます。 【付属ソフト】 ⇒特に何もないので、無回答とします。 【拡張性】 ⇒このモデルで拡張性も何もないので、無回答とします。

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SHANLING M6 [32GB] 96位 4.08
(11件)
146件 2019/11/29  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 12時間 ○ Bluetooth 4.2 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信:aptX/aptX HD/HWA インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 7.1 幅x高さx奥行:71x133.5x17.5mm 重量:228g タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:ネイティブ:DSD128 (DSD 5.6MHz)、コンバート:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • CPUにQualcomm製「Snapdragon430」を採用したデジタルオーディオプレーヤー。 4GBのRAMと合わせて快適に動作する。
  • OSにはAndroidを採用。豊富なサードパーティ製アプリをインストールでき、ビットパーフェクトな再生が可能。
  • DACチップには「AK4495SEQ」をデュアル搭載。また、バランス接続用の端子には2.5mmと4.4mmの両方を装備している。
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5Amazon music 専用機

【デザイン】 実機を見ずに購入、ネットで見るよりも質感が良かったです。 サイドが若干シェイプしてるので意外と持ちやすい印象を受けました。 【携帯性】 iphone 8より少し短く少し幅があります。厚みがあるのでジーンズのポケットは厳しいかな。 持ち歩くには小型のカバンが必要です。 【バッテリ】 2.5mmのバランス接続で9時間半の連続再生が可能でした。スペック通りですね。 ただ、Android機なのでスタンバイ状態でも電池が減るので電池残量は気をつける必要があります。 【音質】 Amazon musicのみの評価ですが、スマホや2万円台のDAPとは解像度も音の厚みも違いますね。 予想を超えて良い音を聞くことができています。 【操作性】 Amazon musicのみなので、アプリの操作は同じです。 画面消灯時に物理キーの動作有無を設定から変更可能です。 【付属ソフト】 google playが入っていませんが、付属のアプリからgoogle playをインストールできます。 ただし、動作保証はされていないので不要なアプリは動作が不安定になる可能性があります。 Android機ですがDAPなので、アプリは必要最低限が良いでしょう。 【拡張性】 ケースは付属していないので、本体を保護するには革の専用ケースかシリコンケースの2択です。 シリコンケースを買いましたが、フィッティングは良かったです。 【総評】 予想以上に良い音で満足しています。 購入後はファームウェアアップデートが発生するので、メーカーのHPを確認して正しい手順でアップデートが必要になります。 (ファームウェアアップデート後に不安定になる問題が発生しましたが、端末の再起動や本体の初期化により、その後は安定して動作しています。) 発売から半年ほど経過しており、DAPとしても安定した動作ができている印象を受けました。 スマホとは違うことを理解しておけぱ、特に問題なく使える機種だと感じました。

5初めてにちょうど良いミドルレンジDAP

スマホでAmazon musicを利用していましたが、ハイレゾ音源を視聴してみたいと思いビットパーフェクトで聴けるDAPの購入を検討。 Hiby R5やR6 ALも検討しましたが、2.5mmバランスに対応していなかったのとノイズ問題があるようなので今回は見送りました。 あとDAP初心者故にボリュームダイヤルに憧れのようなものが… なおイヤホンやベッドホンの音質の違いをなんとなくわかるレベルですのであしからず。 【デザイン】 派手すぎず落ち着いていていいと思います。 個人の好みとしてはチタングレーかチタンブラックのような色があれば完璧でしたね。 【携帯性】 特に重視していませんが、厚みはあるのでジーパンのポケットだったりすると辛いかもしれません。 持ちやすいんですけどね。 とはいえ上位機種に比べれば遥かにマシですが。 【バッテリ】 待機電力消費は少ない印象ですね。 バランス接続で連続6時間以上聴けるので公称値には至らないものの満足です。 Bluetoothでも使ってみたところ、同等かそれ以上いけそうな印象です。 【音質】 スマホから劇的に変化があったかと言われるとそこまで違いを感じませんでした。(変わらないわけではありませんが、イヤホンを変えたときほどの変化は感じないです。 しかしAmazon musicをビットパーフェクトで視聴できるため、細かいところでの違いを感じるときもあります。 音源とイヤホン次第かなと。 【操作性】 ボリュームダイヤルは若干の遊びのようなものがあるので軽く当たった程度では音量が変わったりしませんが、音量を変えるときに親指だけで回すとやや回しにくい印象を感じます。 専用ケースを装着するとさらに回しにくくなりますので、もう少し背が高いほうが操作はしやすいような気はします。 あとタッチパネルのタップ、フリック操作の感度が微妙ですね。 特にフリックは最悪で、左右をフリックで戻る動作、下からのフリックでホーム画面操作のジェスチャーモードの場合ストレスはかなりのものです。 人差し指よりは親指で行うほうが反応しやすいような気がしますがたまたまな気もします。 おとなしくフローティングボタンにしたほうが良いです。 タッチパネルの感度の悪さが本機最大の欠点です。 【その他気になる点】 他の音楽再生アプリはわかりませんがAmazon music HDで再生中にスクリーンオフをすると、ノイズ音や音途切れが発生することがあります。 曲を変更後のはじめの一回だけですので、頻繁に曲を手動で変更しなければ頻度はそこまで多くないです。ノイズ音はそこまで不快な音ではないので、あまり気にしていませんが。 他にもストリーミング再生中に時々音途切れが発生しますが、通信の影響なのかその他の理由なのか原因は不明です。 恐らくはダウンロードが追いついてないときがあるか、ダウンロード&再生で処理が追いついてないかのどちらかだと思います。 今のところオフラインでは発生していませんので、全て端末に落としてから再生するようにしています。 【総評】 買って良かったと感じる点は購入のきっかけにもなったAmazon music HDでビットパーフェクトなことが一番大きいですね。 HD音質でも不満はないんですが、ULTRA HDを聴くと物足りなさを感じてしまいます。 他に良かった点はBluetoothのコーデックが高音質のaptX HDやLDACに対応していること、2.5mm・4.4mmのバランス接続に対応しているところ、そして音楽ファイルでスマホのストレージを圧迫しないところでしょうか。 動作にモッサリ感はありませんが、スマホのように…と考えると主にタッチパネル周りの操作性は少なからず不満はあります。 BluetoothのコーデックもAACが対応していない点は残念ですが、aptX対応のものを選べば問題ないでしょう。(完全ワイヤレスイヤホンはSBCとAACのみの対応なことも割とありますが。 Android OS、2.5mm・4.4mmバランス接続対応、Bluetoothの対応コーデックの種類、それなりに保つバッテリーとなかなか優秀な機種ですので、初DAPにちょうど良いのではないでしょうか。

お気に入り登録257NW-A47 [64GB]のスペックをもっと見る
NW-A47 [64GB] 96位 3.91
(10件)
1116件 2017/9/ 5  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 45時間 ○ Bluetooth 4.2  
【スペック】
ノイズキャンセリング:○ USB DAC機能:○ Bluetoothコーデック:SBC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:55.9x97.5x10.9mm 重量:98g FMチューナー:○ FM補完放送:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:3.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、ハイレゾ音源もCD音源も高音質で楽しめる「ウォークマン」。
  • 圧縮音源やCD音源もハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」機能を搭載している。
  • 音楽再生約45時間、ハイレゾ再生でも約30時間の連続使用が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5持ち歩きやすいハイクオリティ

【デザイン】 シンプルで革仕様、スマートな印象 【携帯性】 名刺入れより一回りくらいで、手に馴染む 【バッテリ】 一晩流しっぱなしにしても半分は残っている 【音質】 音の特徴が1つ1つはっきりわかるくらい聞こえやすい 【操作性】 シンプルな操作でわかりやすい 【付属ソフト】 ケースが邪魔にならない 【拡張性】 どこか服にくっつけるクリップみたいなものが付いていればもっと使い勝手が良いかも

530年以上振りのウォークマン (再レヴュー)

【再レヴュー】 ☆少し時間が経って購入の喜びの熱が冷めてきたので再レヴューです。 【ドラッグ&ドロップ】 主にPCでCDから落とした音楽をMP3に変換してドラッグ&ドロップして曲をウォークマンにコピーしています。ジャンル、アーティスト、アルバム名、曲と階層にしたフォルダーをウォークマンにコピーしています。 ☆アルバムアートは一番下の曲の階層にならないと見えません。 ☆アルバムアートが著作権のあるサイトからダウンロードしたものは反映されません。 ☆アマゾンからダウンロードしたアルバムアートは使えます。 【バッテリー】 ☆朝30分、夕30分の通勤で5日間持ちます。計算すると5時間でバッテリーが無くなる計算になります(写真は約5日間通勤使用後です)。リチウムイオンバッテリーは500回の充放電で寿命だそうなのでできるだけ充電は一週間に一回のみにしております。 【コスパ】 ☆本体64GBで4万円、本体16GBで2万円でその差2万円なのですが64GBのマイクロSDなら4000円ぐらいで買えます。本体16GBのほうがコスパは良いです。 【音質】 これはすごいです。MP3がまるでWAVよりも鮮明に耳に入ります。そしてMP3なのにギャップレス再生します。ライヴ音源、クラシック などもギャップレスで再生されます。 ☆MP3, FLAC24bit, DSD色々試しました。ハイレゾとMP3の違いが判らない耳ですが本体の音質は本当に素晴らしいです。 【操作性】 実を言うとタッチの反応がとても悪いです。2、3回タップして反応することも多々あり。側面にある物理ボタンはとても便利です。 ☆起動にものすごく時間がかかります。8秒電源ボタンを押してから起動が始まりますがそのあとフラッシュメモリーのデータベースを作るので1分ほど使用不可です(動画参照)。 【ヘッドホン、イヤホン】 ソニー製のものを最初購入するつもりでしたが、視聴して自分の耳に合わずATH-PRO5MK3 BK(ヘッドホン)とfinalのE-3000(カナル型イヤホン)を購入し使っています(写真参照)。視聴してfinalのE-2000, E-3000は相性がとてもいいと思いました。 【総評】 今から30年以上昔の20代の若い頃、いつもカセットテープのラジオ付ウォークマンで語学学習や洋楽鑑賞に使っていたものですが、時代は変わりましたね。今、おじさんになった私の生活をウォークマンが支えてくれています。

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New HiBy R6 [64GB] 96位 4.74
(7件)
67件 2021/2/15  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 10時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC/UAT、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 9.0 幅x高さx奥行:73x130x15mm 重量:235g タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.97型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • デュアル「ES9038Q2M」を搭載したデジタルオーディオプレーヤー。DSD512、32bit/768kHzをネイティブサポートする。
  • 1080p大型高解像度ディスプレイを採用。日本アルプス製ロータリーエンコーダー搭載で、よりスムーズなボリューム調整を可能にしている。
  • UAT、LDAC、aptX、aptX HD、AACなどのコーデックを使用して、入力と出力の両方でBluetoothオーディオをサポート。
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5定価9万3000円では破格といえるDAP

【携帯性】ホームオーディオには良いと思う 【バッテリ】各々の使いようなので無評価 【音質】ここは個人の印象にすぎないが、一言でいうと弱めのドンシャリなサウンドだと思う。Hiby Musicアプリのイコライザがすごく優秀。アプリ内でしかイコライザが効かないが、QobuzとTidalをストリーミング再生できるので、自分で音質設定できる。Spotify程度ではMSEB等をイジっても意味がないので自分はSpotifyは素で聴いてる 【操作性】ネット回線にもよるが、ハイエンドスマホのようにサクサク 【拡張性】SDカードが使用可能。それと、今年発売されたCR06やCR08のような専用DOCでデスクトップソースとして使うことができる。DAPのラインアウトからアンプに直接RCA接続するより、DOCを挟んでプリメインアンプなんかに出力したほうが、より「音楽的」な雰囲気が増すような気がする。自分はDOCからXLR接続した 【総評】凄く良いDAPなので大抵の音楽ファンはこのクラスで満足できるんじゃないか

5NW-ZX507からの買い増し

NW-ZX507からの買い増しです。 JVC HA-FW01をバランス接続して聞いています。 クラシックをメインで聞いています。 【携帯性】 購入する前は大きくて重いかなと思っていましたが、思ったほど重くありません。 胸ポケットに入れても違和感ありません。 【バッテリ】 NW-ZX507と同じぐらいでしょうか。 【音質】 最初の音を聞いた瞬間、NW-ZX507との違いを感じました。NW-ZX507より音に広がりと奥行きがあり全体的に柔らかい感じです。 しかし時間が経つにつれ、ソロの楽器が聞き取りにくい、低音がはっきり聞こえない、など音がもやもやしていて色々不満が出てきました。 最初は、エージング不足かと思っていましたが、デフォルトの設定に問題あることがわかりました。 プラグインをネット経由で追加できるのですが、ダウンロードしインストールすると「音場」の設定が、1.1に設定されていることがわかりました。 1.1は、音場をやや広めにする値です。また、音場の数値を下げるほど音がはっきりし低音が力強くなります。 色々聞き比べ0.95にするとNW-ZX507と似たような音の広がり、バランスになりこの数値で聞くことにしました。 結果的にNW-ZX507の音に力強さと細かいニュアンスを追加したような感じになり大変満足しています。特にDSD音源の再生はNW-ZX507よりはるかによく聞こえます。 また、NW-ZX507は音の出力パワーがないので録音レベルの低い音源は音が小さくて聞きずらかったですが、この問題も解決されました。 【操作性】 NW-ZX507では、追加順やハイレゾで音源が選択できましたが本機にはありません。そこが不満です。 ただ、NW-ZX507では停止ボタンを押しても停止しなかったのに本機では即座に音が止まるのには感動しました。 起動は、NW-ZX507では30秒以上かかっていましたが10秒ほどで起動します。(512GBmicroSD使用) ボリュームは、NW-ZX507のほうが使いやすいですね。 アマゾンでかったアクリルカバーをつけるとボリュームが回しにくいので間に太めの緩衝材を入れ浮かして回りやすくしています。 【その他】 DSD音源を再生するとギャップレス再生できないことが不満です。曲間にプツプツ言います。NW-ZX507はこの点は優秀です。 【総評】 まだ半月しか使っていませんが、音質的にはNW-ZX507には上を行きますのでメイン機で使っていこうと思います。

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HiBy Digital M300 96位 4.11
(17件)
241件 2024/2/13  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 29時間 ○ Bluetooth 5.0  
【スペック】
DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Adaptive/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、WAV、DSD、FLAC、ALAC OS種類:Android 13 幅x高さx奥行:58x113x13mm 重量:136g FMチューナー:○ ボイスレコーダー:○ 内蔵スピーカー:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • 有線接続、ワイヤレスで高音質を楽しめるデジタルオーディオプレーヤー。スマートフォンと接続すれば、スマートフォンから操作できる。
  • HiFi DACチップ「CS43131」を搭載し、高いバッテリー電力効率ですぐれたオーディオ忠実度を実現するハイレゾ・ヘッドホンアンプを内蔵。
  • ハイレゾ&ハイレゾワイヤレス認証、DSD256をサポート。2000mAhの大容量バッテリーを搭載し、稼働時間は約29時間、スタンバイ時間は15日間を実現。
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5ドングルDAC、PERL PRO接続メインのDAPとして

【購入理由】 1 DENON PERL PROを購入し、ハイレゾ(aptX adaptive)を使ってみたくなり、aptX adaptiveが使用可能な安価なDAPは M300だけであった。 2 1だけの理由だけで M300を購入することは勿体無いと感じたため、色々調べてDC-elite等のドングルDACを接続しても使えることがわかった。 3 スマホレベルとまではいかないが、近い感じでサクサク動くこと。サブスク(Amazon MUSIC unlimited)がある程度サクサク使えること。 4 アマギフやポイントが8000円分程度あり、新品で2万を切って入手出来そうだったこと。 以上から M300を購入することにしました。 知人がfiioのJM21を購入したため、少し触らせてもらいましたが、いまいち手に馴染みませんでした。 【デザイン】 第一印象はSONYのA300シリーズに似てるってことでした。 A306でブルーを使っていたため、 M300では軽快感を感じたシルバーを選択。 【携帯性】 携帯性は文句無し。 ドングルDACと一緒でも胸ポケットに収まります。 【バッテリ】 公称値29時間は流石に持たない印象。 3.5ミリシングルエンドで20時間程度と言った印象。 ドングルDAC接続だと6時間がやっとといった感じ。 【音質】 シングルエンドの音質はA306に劣る印象。 特にA306は四極GRD分離のリケーブルでバランス接続に近い音が聴けていたこともある。 PERL PROでaptX adaptiveで視聴出来たのは素直に良かった。 iPhoneでは手の届かない領域。 【操作性】 やはり画面が小さいため、誤動作は多い。 A300より起動や動作が圧倒的に軽いため、ストレスが小さい。 【付属ソフト】 余計なアプリがプリインストールされてないのは良い。 ブラウザアプリのViaは個人的に使い辛かったため、Google Chromeをインストールした。 【拡張性】 ドングルDACを接続して使えるのは非常に良い。 バランス接続はそちらで可能なため、本体に無くても不便は感じない。 サブスク視聴ではSRC回避が出来ないとなっているようであるが、そこに不満を感じることはない。 【総評】 BluetoothイヤホンやドングルDACの接続がメインとなっていますが、そこを目指して購入したため、非常に良い買い物が出来たと満足しています。

5はじめてのAndroid機

カーオーディオにウォークマンがbluetoothでつながらずずっと不満で、一か八かで購入。結果つながりまして、音質も予想以上によかったです。 カーオーディオではスマホとは違い定位感もよく、奥行きも感じることができ満足。 gradoのGW100xでは、aptx adaptiveがやっと使えるようになり、今更ながらこのヘッドホンが面白くなった。音の定位感とメリハリが出て楽しい。 walkman A55との比較 dacの進化なのか解像度が格段に上がった。音の伸びがよく一音一音が心地いい。音の傾向は明るい。音に締まりが出た。A55の方が全体的に窮屈さはない。 不満点を挙げるとすれば操作性で、字が小さく読みづらい操作しづらい。誤操作も多くなる。慣れていけば感覚で操作する感じになるでしょうか。画面が小さいので仕方がないところ。 総評 Android機はスマホのイメージがあって期待してなかったですが、想像以上に音が良かった。カーオーディオでスマホより音が良ければいいや、ぐらいに思っていたのでうれしい誤算です。 ネットもストリーミングもできるしいろいろ遊べそう。早く買えばよかった。

お気に入り登録54M11S FIO-M11S-B [32GB]のスペックをもっと見る
M11S FIO-M11S-B [32GB] 96位 4.35
(4件)
54件 2022/8/29  内蔵メモリ
microSDカード
32GB 15時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB3.0 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:74x125.2x18.5mm 重量:271g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ESS Technology製2ch DACチップ「ES9038Q2M」を左右独立構成で搭載したポータブルオーディオプレーヤー。PCM384kHz、DSD256の再生に対応する。
  • 独自開発の第4世代FPGAとフェムト秒クロック水晶発振器を駆使した「デジタル・オーディオ・ピューリフィケーション・システム」を採用。
  • 670mW(32Ω・バランス出力時)の強力な駆動力を発揮すると同時に、1.9uVの低ノイズフロアを実現。従来比62%の低ノイズ化を達成している。
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5大きくて重いですが

【デザイン】まあ普通です。悪くない。 【携帯性】大きくて重いですが、AK-KANNほどではない。 【バッテリ】とても長持ちします。 【音質】空間表現がきちんとできます。 【操作性】これはイマイチ。 【付属ソフト】他の方のレビューにもありましたが、再生最初の曲冒頭で音切れします。 【拡張性】これで2スロットあればもっといいのですが。 【総評】よいヘッドホンやイヤホンを鳴らすなら、このレベルの再生機器が必要だと思います。

4ヘビー

【デザイン】 無骨 【携帯性】 この分厚さでもヨシとするかは普段遣いのスマホやDAP、ポタアンなど どの程度の大きさのデバイスに馴染んでいるかによるかと。 【バッテリ】 追記/編集 2023.07.16 そもそも使い方がおかしいかもしれませんが、Wi-Fiオンで Amazon Music、TwitterやYahooなど平凡なアプリを ひたすらバッテリーの許す限り触った感触です。 体感6時間ほどの使用で30%以上残っている感じです。 オフライン使用だともっと残ると思います。 筐体のうちこれだけバッテリが占めているわけですから当然ともいえるでしょう。 【音質】 本機種はTHX社のアンプは搭載していないようです、誤情報について失礼いたしました 他のAVサイトで挙げられているように美音系のように思います。 【操作性】 音量ボタンの同じ動線にあるボタン操作をするには、 一旦両手で持ち替えて操作したほうが誤動作がない。 片手では厳しいでしょう。 【付属ソフト】 SRC回避させるほどカスタマイズするのであれば、音量UIは独自のものをすべてのアプリにかぶせるくらいのものを希望 【拡張性】 【総評】 環境 スマートフォン環境でのモバイルミュージックを半ば諦めての選択 ここまで分厚くなければお供にポッケに入れて外出へ繰り出したいところだった。 2023.07.16追記/編集 以前投稿した内容をいくらか編集しました。 購入検討に比較した機種は下記です。 Basso Audio DX170 SONY NW-ZX707 FiiO M11 Plus ESS FiiOはイヤホンジャックも3.5mm 4.4mmに加え 2.5mmバランスジャックも搭載しているため、 この時点で拡張性/汎用性の軍配が上がっているように思え また、ご丁寧にもバッテリ容量を掲載しており、手持ちの古い SPやDAPとの比較がしやすかったです。 M11Sの購入時期はZX707が8万円台になるなど手が出そうでしたが、 スペックについては未だブラックボックスにしている部分があり、 M11S ESSより価格を落としてM11Sにしたというわけでした。 またFiiOを選択するハードルを下げた理由として、ワイヤレス規格を全く投入してない ポタアンQ3 MQAですが、SRC制限の対策には不満ながらも 多少満足してたことも後押ししていたことがあります。 低みの見物ながら、お財布に余裕のある人はESS+以上のものを手にするべきだと思います。

お気に入り登録492iPod touch 第7世代 [32GB]のスペックをもっと見る
iPod touch 第7世代 [32GB] 96位 4.09
(40件)
278件 2019/5/29  内蔵メモリ 32GB 40時間   Bluetooth 4.1  
【スペック】
ストリーミングサービス対応:Apple Music Wi-Fi(無線LAN):○ インターフェイス:Lightningコネクタ 対応フォーマット:MP3、AAC、リニアPCM、FLAC、HE-AAC、ALAC OS種類:iOS 12 幅x高さx奥行:58.6x123.4x6.1mm 重量:88g ボイスレコーダー:○ 日本語対応:○ 内蔵スピーカー:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4型(インチ) 
【特長】
  • 4型Retinaディスプレイを搭載した、iPod touchシリーズの2019年モデル(容量32GB)。
  • 「A10 Fusionチップ」の搭載により、第6世代の従来モデルと比べてパフォーマンスが最大2倍、グラフィックス性能が最大3倍向上した。
  • ゲームの動きがよりなめらかになったほか、拡張現実(AR)体験、グループFaceTime機能でもすぐれたパフォーマンスを発揮する。
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5本当はこういう新商品が欲しい。

最近のiPhoneはイヤホンジャックが無く、Discord等の通話が非常に不便です。 そのためどうしてもイヤホンジャック搭載機であるiPod touchが欲しくなり、中古で購入しました。 【デザイン】 これぞApple!というデザインです。 【携帯性】 最近のiPhoneは非常に大きいため、尚更小さく感じます。 薄くて小さく、これぞ持ち歩き用の頂点でしょう。 【バッテリ】 バッテリーは中古購入のため多少の劣化が見受けられました。元が分からないので無評価とします。 【音質】 特に不満はありません。普通に良い音で聴けます。 イヤホンジャックがあるというだけでも大きいです。 【操作性】 昔ながらのホームボタン付きで特に何の不満もありません。 【付属ソフト】 iOS共通ですがストア系列は総じて使いづらいです。iTunesはすぐバグります。 【拡張性】 Lightningなので専用機器を買う必要があります。 これからLightningが消えるとの事なので拡張性は無くなっていくでしょう。 【総評】 確かに最近では中古市場にiPhoneが多くあり、それを使えば良いじゃないかという意見もありますが、やはりiPod touchのような製品のニーズは少なからずあると思っています。 確かにスマホで代用が効く位置付けではありますが、iPod touchのようなメディア・アプリ機として無駄な機能を省いたようなガジェットはこれからも必要であると思います。

5第5世代と比べ動作が早くなって快適。

【デザイン】 薄くて持ち運びが苦にならない。 【携帯性】 ぶつけて壊れないようあとから透明ケースを付けたがそれでも小さい。 【バッテリ】 今のところ不自由していない。 【音質】 付属のイヤホンでは満足している。 【操作性】 前機と比べ立ち上がりが早くなっている。 【付属ソフト】 必要最小限。 【拡張性】 特に問題はない。 【総評】 買った時付いていたケースについて。電源ボタンが来る位置が切り欠きされているが、逆に入れると電源が入ってしまい気づかなかった。両サイドに切りかけ(逃げ)加工されているべきだ。

お気に入り登録9HiBy RS2のスペックをもっと見る
HiBy RS2
  • ¥69,990
  • コジマネット
    (全3店舗)
96位 4.50
(2件)
15件 2022/9/20  microSDカード   10時間 ○   ○
【スペック】
USB DAC機能:○ インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:HiBy OS PureAudio version 幅x高さx奥行:64.8x90.3x18.8mm 重量:158g タッチパネル:○ 液晶サイズ:2.45型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「PureAudio HiByOS」を搭載したデジタルオーディオプレーヤー。システムレベルのオーディオ処理を最適化することでピュアなオーディオ再生を実現。
  • 45.185MHz/49.152MHzの高精度デュアル水晶発振器により、位相ノイズやジッターを-140dBc/Hz(1kHzオフセット)まで効果的に低減する。
  • 主要な音楽ファイルフォーマットに対応し、PCMは最大384kHzまで、DSDは最大DSD256までサポート。USB DAC/同軸デジタル/Line Outに対応。
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5音質が素晴らしい

Line out から プリアンプ を通して アクティブスピーカー・サブウーファーで音楽を楽しんでいます。 音質は素晴らしいです。解像度を損なわない程度に柔らかく、聴いていて疲れません。 以前は KANN(初代) を使っていたのですが、KANN のきらびやかな高音に対してRS2 はよりナチュラルな響きの高音です。バイオリンの音が自然で心地よいです。 低音もよく出ています。バスドラムが響き過ぎるのでサブウーファーの音量を下げたぐらいです。 口コミに書いた DSD256 の音飛びもありませんでした。 スキャンも速かったです。 据置きでプレイヤーとして使うのにはとても良い機種だと思います。アルバム通し聞き、ランダム聞きなら頻繁な操作も必要ないので、操作の不便性を感じることもありません。 もっと早く買い換えれば良かったなぁと思っています。

4全体的にロマン仕様(完成度は低め)

【デザイン】 黒+緑の色合いは良いですが、 AKっぽいカクばったデザインと 飛び出たボリュームノブは好みでないです。 ジャックのゴールドメッキが 秋葉で100円以下で売られている ノーブランドのパーツと同じ発色で安っぽいです。 (金の層が薄くて下地のニッケルが透けている) それから、ヘッドホン端子の横にラインアウトを並べるのは、 誤挿入を誘発して良くないです。 【携帯性】 このサイズは他に選択肢があまり無いので貴重です。 【バッテリ】 1時間弱でOFFにする使い方で、 通勤の行き帰りで使って 3.5mmだと、8時間〜9時間ぐらいもつので悪く無いですが、 バランスだと5時間ぐらいしか持ちません。 連続稼働ならもっと持つと思いますが、 最後の方はONした時にバッテリー残量の警告がでて、 音飛びやノイズが発生するようになるので、このあたりが限界です。 【音質】 スペック的にはR3とあまり変わりませんが、良いです。 音の芯がしっかりしていて、奥行きがあります。 海外のレビューだとウォームと書かれてましたが、 個人的には若干クールよりの音に感じます。 ただ、フラットでは無いのでイヤホンを選びます。 手持ちだとYu9 U-554とOpen Audio Mercuryの相性が最高で 音場が広くて高解像度です。 【操作性】 この極小ディスプレイに操作性の良さを求めてはいけません。 なぜR3と同じサイズのディスプレイを採用しなかったのか、理解に苦しみます。 タッチの反応自体は悪く無いですが、 それでも昔のAndroid4.xあたりの精度なので 普通にタッチの取りこぼしがあります。 まぁ、この点はR3と変わりないのですが、 小さい画面に機能を詰め込むために、 R3よりもフリックを多用するUIになっていて、 フリックがタッチに誤認識されて他の部分が反応したり、 その逆が発生したりするので、良いとは言えません。 現状Ver.1.05のファームウェアを使ってますが、 UIのバグが、まだまだあって、 画面表示がフリーズしたかに見えて、 じつは裏で動いていてタッチだけ別画の処理で反応しているとか、 最後までスクロールできないとか、 ディスプレイの電源を落とすと直前の表示の残骸が延々と残るとか、 いろいろ出ます。 ファームウェアアップデート後、 それに使ったmicroSDを挿したままOSを起動すると、 データが壊れている類のメッセージが延々と表示されて ファームウェアを消したmicroSDに差替えるまで使えません。 自分のファームウェアなのに破損しているっていったい… いやまぁ、ある意味バグだらけの自分が壊れていることを 自覚していて正しいんですが。 正直、R3とR2を何年も開発していて それらと同じCPUとディスプレイを採用しているRS2のUIが なんで、こんなにバグってるのか理解に苦しみます。 曲は実質的にプレイリストを作っておくか、 ランダム再生の2択で 気分で無い曲が流れたら、物理ボタンでスキップする形になります。 物理ボタンの反応はケースの上からでも良いです。(ココが救い) 【機能性】 ・R2R DACがウリのはずなのに、 そのDACを介さないでデジタル出力する コアキシャルケーブルが付属しているというギャグは 正直笑えませんでいた。 ・DSDはPCM変換です。 DSDもディスクリートにすればよかったと思います。 ホワイトノイズまみれでも、 これがディスクリートの証だと言い切れば、何とかなったのでは。 ・PC接続時のバッテリー駆動のスイッチも賛同している人がいますが、 これはノイズ対策を諦めた結果の中途半端な仕様です。 本来なら、バッテリー充電をカットして、 外部電源を供給できるようにして、 別売りのリニア電源を販売すべきでした。売り方が甘いです。 ・フィルターの機能が多いですが、 ただ番号が振られているだけで、何が変わるのか情報がなくて謎です。 この辺も、ダーウィンにちなんだ名前なりアイコンなりを、 こじつけでも付けていれば面白味もあったのですが… R2RのFPGA制御は将来性があるとは思いますが、 今のRS2は実質、ハズレの抵抗でもそれなりの音を出して 売れるようにするための、コストダウン方向にしか活用できてないと感じます。 本来はFPGA制御すれば時間軸に補正をかけられるので、 ifiのxSpaceなどとはくらべものにならないぐらい 自然に音場を変化させたりできるはずですが、 現状、RS2はESSなどの既製品のDACと同じく高音の ロール処理のパターンを選択できるぐらいのようです。 ・日本語約は、相変わらず微妙で初期のR3から、全く改善が見られません。 ・起動はR3より確実に早いです。(たぶんネットワークに対応してないから) 【総評】 R3と同サイズ(厚みはあるけど)で胸ポケットに収まって、 4.4mmのプラグが使えるというのが明確なメリットです。 あとは、全体的にロマンかな。

お気に入り登録530NW-A55HN [16GB]のスペックをもっと見る
NW-A55HN [16GB] 96位 4.25
(32件)
102件 2018/9/ 5  内蔵メモリ
microSDカード
16GB 45時間 ○ Bluetooth 4.2  
【スペック】
ノイズキャンセリング:○ USB DAC機能:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:送信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC、受信:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:55.7x97.3x10.8mm 重量:99g FMチューナー:○ FM補完放送:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:3.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz(352.8kHz以上はダウンコンバート再生) 
【特長】
  • Bluetoothレシーバー機能を搭載した、ハイレゾ音源対応のウォークマン。スマホ内の音源やストリーミングサービスの音楽を高音質で楽しめる。
  • ハイレゾ音源の音質を引き出す「S-Master HX」や、MP3やAACの圧縮音源をハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
  • ウォークマン本体と同色のイヤホンが付属。ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能や周囲の音を聞き取りやすくする「外音取り込み機能」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
590代のババアがノリノリでヘッドバンキング

うちの婆さんが何かの祝いでもらったようで愛用しており、使いこなしている。 個人的にソニーに対する信頼感は薄いが、90代の婆さんでもどうにか使いこなせる簡易さと遠くなりかけている耳に対して明瞭な音を叩きつける性能は高く評価したい。 今日も朝からヘッドバンキングして人生を楽しんでいる。

5音質も操作性も満足!

音質も操作性も満足です。 長いこと使っていたウォークマンが壊れたので、急ぎ購入しました。 音楽を聴いたり、ボーカルの練習に使っています。

お気に入り登録39N6ii DAP/A01 [64GB]のスペックをもっと見る
N6ii DAP/A01 [64GB] 96位 4.50
(4件)
18件 2019/5/31  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 14時間 ○ Bluetooth 4.2 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Tidal/Spotify/Qobuz/Google Play Music Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:Transmit:SBC/AAC/aptX/LDAC、Recive:SBC/LDAC インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Custom Android 8.1 幅x高さx奥行:70x121x21mm 重量:290g タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.2型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:64bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • DACに「AK4497EQ」、4.4mmバランス端子を搭載。オーディオマザーボードの交換が可能なデジタルオーディオプレーヤー。
  • 4.2型IPS液晶は静電容量式マルチポイント・タッチスクリーンで直感的な操作が可能。再生コントロール機能付きの物理音量ノブも装備。
  • 複数の高音質Bluetoothコーデックに対応。さまざまなデバイスと最大96kHzのHi-Resオーディオをワイヤレスで楽しめる。
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5ウォーム系の選択肢として

【デザイン】 個人的にはカッコいいとは思いません。 【携帯性】 個人的には持ち運べ無くはないギリギリです。 【バッテリ】 結構減りは早いですが、充電も速い仕様ですのでさほど気にはなりません。 【音質】 カラッとしたクール系サウンドチューニングなDAPが多い中、暖かみのあるウォーム系サウンドです。ここがこの製品の1番の良さだと思います。ですから合わせるイヤホンは分離感に優れた製品を合わせると非常にバランスの良いサウンドが聴けます。 CD音源に比べると、ややモッサリしたサブスク音源にはクール系チューニングが良いのですが、CD音源の場合はN6iiは絶妙なアナログ感を出してくれるのでCD音源を多数お持ちの方には特にお勧めです。 【操作性】 サブスクは少しモッサリです。自分はNeutronプレーヤーを使ってますがそちらはサクサク。付属のプレーヤーもサクサクです。 【付属ソフト】 再生ソフトが2種入っており音の特徴が違うのでその使い分けも楽しめます。が、音質的にはNeutronが良いと感じてます。 【拡張性】 シングル、デュアル、バランスアウト、複数のDACチップ。これらを使い分ける事が可能です。しかし、数万の投資が必要なのでそれなりに高くつきます。 【総評】 発売からしばらく経ちますが拡張性はトップクラスです。最新機種と比べると操作性の部分で後手を踏むかと。中古だと10万円は大きく切りますし、その後の拡張性を考えても初めてのミドルクラスには凄くオススメ出来ます。

5ポータブルでこんな音が出るのか

【デザイン】好き嫌いがあると思うので、特になし。 【携帯性】持ち運びしやすいとは思いませんが、できないことはない。 【バッテリ】これは凄いと思います。スペックを考えればよく持続します。 【音質】これは特筆すべきです。こんな音を初めて聞きました。立体感があり、心地よく響く。 【操作性】少し慣れは必要ですが、処理は速いです。 【付属ソフト】これはよくわからないです。 【拡張性】高くないと思いますが、普通でしょう。 【総評】hiby R6 proとの比較になります。バランス接続を前提とした評価です。hibyは正確な音が鳴ります。あまりにも忠実に鳴らそうとするのが時々ウザくなります。音楽というよりデータを聞いている感じがします。金額を考えると十分お買い得だと思います。対するカインのN6iiはDACチップの4497が良いのか別次元の音がします。購入当初はこんなものかと思いましたが、十分に時間をかけて鳴らすと何だこれという位に化けます。据え置き機には及びませんが、全方位的な音は近いものがあります。 両方のDAPとも楽にヘッドホンをドライブします。少し金額は高いですが、どちらもお買い得です。

お気に入り登録21DX240 [64GB]のスペックをもっと見る
DX240 [64GB] 96位 4.50
(4件)
9件 2021/11/15  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 11時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC、送信のみ:aptX/LDAC インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Android 9.0+Mango OS 幅x高さx奥行:71.5x124x19.4mm 重量:205g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz 
【特長】
  • DX300で確立されたデジタルオーディオシステム「FPGA-Master」を採用したデジタルオーディオプレーヤー。
  • ESS Technology社のDACチップ「ES9038Pro」やQualcomm社製の「Snapdragon 660」を採用。
  • 3.5mmシングルエンド、3.5mmラインアウト、2.5mmバランスの出力系統と、「AMP1-MK3」アンプカードが標準で付属する。
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5こう言うDAPが欲しかった。

【デザイン】 併用で使ってるWalkmanのNW-ZX707が最大のライバルと言う感じで、デザインはZX707がカッコ良すぎるので負けますが、DX240も最近流行りの狭枠ディスプレイ採用で、特にあまり見ない濃いグリーンが「只者ではない」感があって、ゴールドのボリュームつまみと相まって質感が高くて美しいです。 【携帯性】 NW-ZX707のよりも一回り小さくて、丸みの部分が少し厚くなってくらいなので、持ちやすくて非常にコンパクトです。 【バッテリ】 5000mAhあるので、サイズからしてかなり大型ですが…DACチップに大飯食いのESSの9038proなので、流石に超絶に燃費が良いZX707の半分くらいの動作時間と言う感じですが、 8時間は動作する感覚なので問題無いと思います。 【音質】 別売りの交換アンプ・AMP8mk2との組み合わせはより上位のDAPを喰ってしまうくらいパワフルで、比較的どんなジャンルの曲もそつなく鳴らしてしまう感じ。 【操作性】 ファームウェアを2回ほどアップデートするとAndroidのバージョンが11に上がり、よりサクサクと動作するので、動作が軽く、ネットワークオーディオ系に強いと言われるZX707にほぼ近い感じに動作します。またmango OSと言う高音質モードにするとBluetoothは使えなくなりますが、更にオーディオぽいサウンドが楽しめます。 【拡張性】 別売りのアンプキットがある分、他社のDAPよりは高いと思います。因みにDX240が使えるのはAMP8までで、DX220で使えた真空管のAMP9は使えません。 【総評】 良い事ばかりでなく、悪い点して筆頭に挙げられるのは…標準装着のアンプが今主流の4.4mmバランスでなく、今後、非主流になりつつある2.5mmを採用する事で、別売りのアンプキットAMP8mk2を購入する必要があり、費用がかさむ事。また、ZX707より熱を持ち本体がやや熱くなる事、初めからAndroid playに対応しない点の3点のみで、他はZX707の完全上位互換と言って差し支えありません。

5とても良い買い物。専用ケースも付いてました。

ストリーミング配信を利用したくてそれができない専用機から乗り換えました。 もう一つ重要なのは、デジタルアウトしてこだわりのDACに接続したかったので、USB-Cとは別の、専用のデジタルアウト端子(同軸)を備えるDAPとしてはiBassoしか選択肢がなかったというのも選んだ理由です。 この端子は利用しない人にとっては無用の長物、かなりマニアックな装備と思います。 それを平然とほぼ全てのDAPに搭載しているiBassoは一番こだわりのあるメーカーだと思いました。 音は素晴らしいの一言。Bluetoothもスムーズに繋がるし、Androidの動作もとても快適です。まだエージングが済んでいない使用時間と思われますが、十分にその性能をエンジョイしています。 本体も高額なハイエンドDAPより相当小さく優しいフォルムで違和感なく持ち運びできます。 間違いなくおすすめの一品です。

お気に入り登録14Overture XM5のスペックをもっと見る
Overture XM5 96位 -
(1件)
1件 2024/7/26  microSDカード   14時間 ○ Bluetooth 5.2 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC 幅x高さx奥行:69.6x115x19mm 重量:275.6g タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • ESS社の超低ノイズフラッグシップDAC「ES9039SPRO」と3.0型のOLEDタッチスクリーンを搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
  • XMOS「XU316」チップを採用し、省電力・ローレイテンシーで高品質なデジタル入力に対応したUSB-DACモードを装備。
  • 標準的な3.5mmシングルエンドコネクターと4.4mmバランスコネクターを搭載し、3段階のGain機能と「1069mW @32Ω」のハイパワーな出力を有している。
お気に入り登録35M15S FIO-M15S-B [64GB]のスペックをもっと見る
M15S FIO-M15S-B [64GB] 96位 5.00
(2件)
37件 2023/4/10  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 10.5時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、送信のみ:LHDC、受信のみ:aptX LL/aptX Adaptive インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:80x140x18.9mm 重量:345g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5さすがFiio!

【デザイン】 デザインはFiioらしく、良いと思います。ケースも付属していますが、こちらも悪くありません。 所有欲を満たしてくれる十分なデザインと個人的には感じます。 【携帯性】 悪くはありません。スマホより少し思い程度です。 ただ個人的には持ち歩いていないのでスマホとは別に持つとポケットが歪んだりと見栄えが悪くはなるかもしれません。 【バッテリ】 外で使うことがほぼないので無評価で。ただ、スペック表を見る限りはそんなに悪くはないんじゃないかと思います。 【音質】 さすがFiioだなと感じる完成度です。 Androidモードでサブスクを聴いても、USB-DACモードでPCから流して聴いても十分にその価値を感じられると思います。 低域はそんなに強いわけではないですが、音全体の下地としての十分なバランスとなっています。 高域は気持ちいい鋭さがあるので苦手な人は苦手かもしれません。 ここはTHXアンプではなく、Fiioの自社製アンプなので音作りの方向性の影響だと思いますし、どちらが良い悪いではないと思います。 好みの問題なので、試聴してから購入することをお勧めします。 【操作性】 Snapdragon 660なので6-7年前のミドルエンドSoCですが、DAPでゲームをやる人もいないと思うので必要十分だと思います。 サブスクアプリなどは何のストレスもなく、サクサク動きます。 Android 10ベースなので、使用感もスマホとそこまで変わらないため、違和感なく使用できるのではないでしょうか。 【付属ソフト】 付属ソフトの範囲によっては見当違いな話になるかもしれませんが、Android10と言う点が少し懸念点です。 現行最新のAndroid13から3世代も前なので、長く使用することを考えると少々不安が残ります。 【拡張性】 まぁ、標準です。普通にイヤホンを使って、PC接続する、SDカードを使用するなどは問題なくできますが、いわゆるデスクトップDACのようにアナログ出力などはないので格別に拡張性が高いと言うことはないです。 【総評】 個人的には買ってよかったと思います。 やはり、USB-DACモードでデスクトップモード(充電池を使用せずにDC直接でシステムを実行するモード)が使えるので、USB-DACとして使うことも可能ですし、エントリーモデルのUSB-DAC(K7など)に比較すると音の鮮明さはM15sの方が高いと思います。 Fiioの名作M15の名前を冠した後継機種だけあって、その性能には妥協がありません。 第二世代DCモードは特に今後のDAPのあり方を変えてしまう可能性すらあると思います。 この機種に限った話ではないですがFiioの端末は、音の鮮明さとか、透明感とかを非常に感じやすいと思います。 私はそもそもリモートワーカーなので、家にほぼいるため持ち出しませんが、会社など外出時も使用して、家でDACとして使用する、なんて使い方もあるので一日中使うのであれば15万円も高くないと思うので、ぜひご検討ください。

お気に入り登録2N6iii DAP/T201 SPK-A006-T201 [128GB]のスペックをもっと見る
N6iii DAP/T201 SPK-A006-T201 [128GB] 96位 -
(0件)
0件 2026/4/ 2  内蔵メモリ
microSDカード
128GB 14.2時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC/UAT インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:DSD OS種類:Custom Android 12 幅x高さx奥行:77.8x126x23mm 重量:350g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
お気に入り登録12Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000のスペックをもっと見る
Astell&Kern ACRO CA1000 IRV-ACRO-CA1000 96位 5.00
(3件)
0件 2022/1/21  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10.5時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:104.9x45x148.8mm 重量:919g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz カラー:Moon Silver 
【特長】
  • 高性能アンプとデジタルオーディオ機能を一体化した超高出力キャリアブルヘッドホンアンプ。多彩なデジタルおよびアナログ入出力を搭載している。
  • 4段階のゲイン設定に対応し、ヘッドホンの特性に合わせて最適なドライブが可能。DAC「ES9068AS」を4基搭載したクアッドDAC構成を採用。
  • PCM最大384kHz/32bit、DSD512(22.4MHz/1bit)のネイティブ再生に対応。8400mAhの大容量バッテリーを搭載し、10時間以上の連続再生を実現。
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5使ってみたら大きさもちょうど良かった“キャリアブル”DAP

HIBY R8の調子が悪くて長期入院中につき、ついつい格安になったCA1000の中古美品を88000円でゲットしました。アルミ製ボディなのに傷一つなく、元箱もきれいなまま。発売当初の価格は何なんでしょ?という感じですが、ポータブル機とはいえSE300とかはSOCがオクタコアになってUIも新しくなってるし、価格の下がり方は順当なのかもしれません。 【デザイン】 写真だけでなく、現物もかっこいいです。私の場合、デスクトップオーディオとして使うことが多いので、画面がチルトするスタイルがとてもハマっています。fiio R7だと箱なので、個人的にはこちらのデザインの方が断然好き。 【音質】 R8に比べるとややあっさりした鳴り方ですが、違和感覚えるほどの違いでもない気がしています。少し繊細な気がしますが、パワフルさも兼ね備えています。K712proに関しては、こちらの方が断然いいです。アンバランスでもかなりパワーがあるからだと大見ます。 Edition11は、このDAPで聞くとオールラウンダーな感じで、JPOPでもクラシックでも聴ける感じです。 【操作性】 Sandall Audioさんが指摘していた本体操作アイコンの再生/停止ボタンと画面の次選曲アイコンが全く同じ問題、確かに気になります。というか、本体の操作ボタンアイコンは極めて読み取りにくいので、ボタンの形状を工夫してほしかったところです。 MicroSDはR8で使っていたLexarの512GBをそのまま使用していますが、認識に問題ありません。 アルバムを選ぶUIは「こんなものかな」という感じで、特に違和感ないのですが、Hiby Musicアプリだとflacやmp3などの区別がすぐわかったのに、こちらでは一覧でわからないのが不満。今のところライブラリには両データが混在しているので。 それから、ゲインの切り替えですが、せっかくデスクトップ用途なのですが、ゲイン切り替えと音量をセットでメモリーできる機能がほしいところ。こういうDAPを買う人は、ヘッドホンをいくつも持っていて、音楽や気分に合わせてとっかえて聴きたい人が多いと思います。その際に、ゲインを切り替えてから音量も再調整するのは面倒なんですよね。 UIですが、画面右に出てくる矢印アイコン、時々邪魔な時があります。 購入前はAmazon Musicの操作性が気になっていましたが、Androidアプリそのものという感じで違和感はありません。もっとも、ライブラリからアルバムを選んで再生リストに加えた後、次にアルバムを探してリストに加えようとすると、アルバム一覧の並びが一番最初に戻ってしまうのはAndroid版と全く同じで、これが大きな欠点。iOS版は選んだところの一覧の並びになるので便利なのに。 【機能性】 外部NASからのデータ再生や、PCの外部DACとして作動できる、そして有名どころのストリーミングサービスに対応しているあたりは優れています。しかし、スマホの外部DACとして使えないのは大きな不満です。これができれば、先のAmazon Musicの操作性は、iPhoneの外部DACとして動作させれば解決できるのに残念です。 あと、XLR端子もあれば、高級ヘッドホンが接続しやすくなるのですが、スペースの関係で止めたんでしょうかね。 それから、5GHzのWi-Fiをつかむのに苦労します。というか、一覧に出てきませんでした。同じ部屋でiPhoneはふつうに5Gで接続されているのですが。全チャンネル対応ではなかった気がします。今のところストリーミングメインではないので、2.4Gのまま使っています。 【総評】 買う前は「この大きさ、中途半端かも」と思っていましたが、使ってみると家で聴くにはむしろこの方が使いやすいことに気づきました。大きいと言っても、底面積はA6サイズ。文庫本を3〜4冊ぐらい重ねた体積で収まります。適度に重さがあるので安定しているし、画面をチルトダウンすれば邪魔な感じも薄れます。ただ、画面が4.1インチと小さいので、文字はかなり読み取りにくいです。老眼の身にはつらいので、同じ解像度で5インチぐらいの大きさだと嬉しい。 基本的に公共交通機関でDAPで良い音楽を聴きたいという欲求はなく、そういう場合はスマホにノイキャンイヤホンで音楽が聴ければいいので、今後もCA1000をメインで使いそうです。 室内21℃くらいの環境では、2時間くらい使い続けても本体はほんのり温かくなる程度。おそらく35〜7℃ぐらいだと思います。またバッテリー内蔵型ですが、海外のヘッドホン関連の掲示板(Head-Fi)では「バッテリーが完全に充電されれば、バッテリーの使用を停止してAC電源を使う設計」とメーカーの人が書き込んでいますので、バッテリーが変に消耗してしまう可能性は低いと思います。 今は毎日音楽を聴くのが楽しみで、いろいろ発見があります。弦楽の艶やかな感じは、R8の方が上な気がしますが、パワフルさや解像感は同等以上という印象。動作はもっさりしていますが、音楽を聴くだけならそんなに問題ないと思いますので、しばらくメイン機になりそうです。

5自宅から出先までとりあえず1台で何とかする系多機能マシン

以下の環境で使用しています。 PC━(有線LAN)━━ルーター━(Wi-Fi)━CA1000━有線ヘッドホン Android━(Wi-Fi)━━┛ PC(プレーヤー・サーバー):Windows10, JRiver Media Center Android(コントローラー):AK Connect 2.0 【デザイン】 AKらしい凹凸を持つアルミ製筐体で、陰影の目立つ印象的なデザインです。 光の当たり方による明暗がはっきりする見た目は割と好みですが、 どうせなら背面にでもいいのでXLR 4pinが欲しかったな…とちょっと思いました。 【音質】 ESSかつAK機材らしいというべきか、高解像度かつ繊細で怜悧な音と表現すべきでしょうか。 音場もとても広く、ホールの中のような感覚でゆったりと音楽を楽しめるかと思います。 飾りっ気の無い、よく言うと忠実な、悪く言うと無個性な音ですが、ヘッドホンを使い分けて個性を愉しむにはこれぐらいが丁度いいんじゃないかと感じました。 その他特筆すべき点としてはやはり出力の大きさでしょうか。 昔ながらの(?)高インピーダンス機から最近よくある低インピーダンス高感度な大型ヘッドホンまで区別なく駆動出来ます。 私が普段使用しているのは40Ω未満100dB以上のかなり敏感なヘッドホンですが、音量40〜50程度で破綻なくしっかり鳴らしてくれます。 高出力過ぎて普段のボリュームの取り扱いが恐る恐るになってしまいますが…(笑) (DLNAで接続しているのでプレーヤー・コントローラーから簡単にボリュームいじれるんですよね…便利なんだがちょっと怖い…) 【操作性】 大体普通のAK DAPと同じだそうです。 UIは階層構造がわかりやすく、動きも滑らかで使いやすいんですが、ソート機能がちょっと乏しいかなぁという気もしないでも。 欲を言うと「次のアルバムを再生」機能とかも欲しかったかなぁ…とは思いました。 【機能性】 プレーヤー兼DAC兼ヘッドホンアンプ兼ネットワークストリーマー兼BTレシーバー兼BTトランスミッター兼… デジタル音源を用いたオーディオは大体なんでもできると言っても良いでしょう。 (何ならCDリッピングもできますし。流石にSACDとかは無理ですが…) 自宅ではネットワークオーディオのアウトプット機器として、出先ではプレーヤーとして…あるいはDAC・トランスポーターとして別の機材に出力を…だなんて使い方も可能でしょう。 新しく導入したい機材の試聴時にもこれ一台持って行けばアンプもDACもヘッドホンもOKです。 ただ、あえてケチを付けるとするならばやはり「Wi-Fi前提の機材である」という点でしょうか。 自宅の環境だと5GHz帯APに接続しても100Mbps弱なのでネットワーク再生時に多少のラグが…RNDISに対応してくれないかなぁ…。 【総評】 これ1台で様々な音楽鑑賞環境を構築できる便利アイテム、と言ったところでしょうか。 音質は普段使いにも十分満足でき、サイズも持ち運びはできる程度に小型、バッテリー駆動なので自宅と出先で電源周りの環境も同一、パワーも必要十二分と全方向で及第点以上を取れる優等生かなと思います。 できれば今の環境にアンプを追加して本機はDAC兼トラポに役割集中させたいところですが、今のままでも十分満足できるシステムではあるので、その面ではお値段もリーズナブルかもしれません。 (急速に値下げしてますし…HW的なスペックもあるのでそこそこなところで止まりそうですが) ある意味では一台ですべて完結できるのでミニマリスト向けかもしれません。(笑) 【その他】 ・SDカードの相性問題? 一般的なexFATフォーマットのmicro SDを挿入すると動作が不安定になる現象がありました。 (プチフリ、勝手にトップ画面に戻る、micro SD音源の再生が停止する等…) フォーマットをFAT32にすると改善しましたが、マニュアルにある通りメーカーの相性もあるのかも…? ・持ち出し 本機の外への持ち出しに当たってはクッション付きケースが便利です。 ペリカンケースでいうと「1120 Protector Case」がウレタンクッションをちょっと残しつつですっぽり入るくらいの感覚ですので、此処を基準にケーブル類も入れたいならもう一回り…というような選び方になると思います。

お気に入り登録12A&ultima SP3000M Copper Nickel IRV-AK-SP3000M-CN [256GB Copper Nickel]のスペックをもっと見る
A&ultima SP3000M Copper Nickel IRV-AK-SP3000M-CN [256GB Copper Nickel] 96位 3.95
(2件)
0件 2025/2/21  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:69.1x119.6x18.8mm 重量:370g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Copper Nickel 
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5高音質だが携帯性に難ありと思ったけど、重さに慣れたら大丈夫!

重さには慣れたので再レビューです。 やはり音質は最高です。 エージングが終わったら激変しました。 買ってすぐレビューしたので、星の数等変更いたします。 FiiO M17を所有していますが、そのサイズと重量から主にデスクトップ用途となっており、外出先でも高音質を楽しめるポータブルDAPを探していました。SP3000M Copper Nickelは、コンパクトなサイズと洗練されたデザインに惹かれ、購入を決意しました。 【デザイン】 白銅製の筐体は美しく、所有欲を満たしてくれます。ただし、価格を考慮すると、もう少し高級感が欲しかったところです。 【携帯性】サイズはコンパクトですが、重量が約370gと重く、ポケットに入れるとずっしりと感じます。持ち運びには不向きです。無印モデルは、237gなので、1.5倍以上もあります。 【バッテリ】バッテリー容量は4,200mAhで、再生時間は約10時間とされていますが、実際の使用ではもう少し短く感じます。 【音質】音質は非常に良好で、特に中高域の表現力が優れています。ただし、出力がやや控えめで、駆動力の必要なヘッドホンでは力不足を感じることがあります。 高級ヘッドホンはほとんど満足な音質は得られません。 IEM専用ですね。 【操作性】画面サイズが4.1インチと小さめで、操作時にやや不便さを感じます。UIはSP3000シリーズと同様で、使い慣れれば問題ありません。ただ小型画面用に少しUIもカスタマイズされていればなお良かったと思います。 【付属ソフト】Open APP Serviceにより、各種ストリーミングアプリの使用が可能でSP3000シリーズと同様です。 【総評】SP3000M Copper Nickelは、音質とデザインに優れたDAPですが、重量やバッテリー持続時間など、携帯性に関しては課題があります。外出先での使用を重視する方には、音質以外は少し微妙なモデルだと思います。 デザインが小型なので、重量が余計に重く感じます・・・

3バッテリーが弱すぎ

バッテリーが持たない。いたわりの85%充電で、10%に落ちるまで8時間かからない。これでは通勤と業務中外出で足りず、モバイルバッテリーを併用する。しかし充電しながら聴くというのは、バッテリー寿命に悪い。 これまでソニーのウォークマンを数十年使ってきて、たいていバッテリーの持ちが20時間以上だったから、2日に1度くらいの充電だった。SP3000Mはモバイルバッテリー併用だと、電池が3年くらいでへたりそう。50万円弱も出す価値は無かった。 音質はソニーよりも輪郭がパキっとしていて、これは素晴らしいところだけれども、所詮は騒音交じりの外で聴くものだし、外殻素材の変更による音の良さと言われても、インドアの重箱隅つつきでもなけり分からないでしょう。 だから、普段外出でスマホから聴いてる人には無用。アップグレードとかで音楽専用機を買うなら、そして音質へのよほどのこだわりがないなら、ウォークマンZX-707にMicroSD/512MBで充分過ぎです。

お気に入り登録4Lotoo PAW GT2のスペックをもっと見る
Lotoo PAW GT2 96位 -
(0件)
0件 2024/12/17  SDカード   10時間 ○ ○ ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Lotoo OS 幅x高さx奥行:70.8x132.8x32.4mm 重量:388g 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系 
【特長】
  • セパレート型DACチップシステム「AK4191EQ」+デュアル「AK4499EX」DACチップを搭載したポータブルオーディオプレーヤー。
  • 独自のワイヤレスロスレスオーディオ伝送技術を搭載。1.5Mbps伝送ビットレートの帯域幅を活用し、最大ロスレス96kHz/24bitを提供する。
  • 独自OS「Lotoo OS」により動作し、軽快な動作だけではなく、ハードウェア設計にソフトウェアを最適化することで音質向上も実現している。
お気に入り登録13A&ultima SP3000T IRV-AK-SP3000T [256GB Silver]のスペックをもっと見る
A&ultima SP3000T IRV-AK-SP3000T [256GB Silver] 96位 4.00
(2件)
0件 2024/5/24  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 ○ Bluetooth 5.0 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:84.7x141.5x18mm 重量:483g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Silver 
【特長】
  • デュアル「RAYTHEON JAN6418」ミリタリースペックビンテージ真空管搭載のデジタルオーディオプレーヤー。フラッグシップラインA&ultimaシリーズ第6弾。
  • デジタル信号の処理を担当するAKM「AK4191EQ」とフラッグシップDAC「AK4499EX」を各2基搭載し、独立したオーディオ回路設計を採用。
  • 高級アナログサウンドのための「真空管電流オプション」と「真空管LED」、3つのアンプモードを切り替え可能な「トリプルアンプシステム」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4最強のハイエンドDAPの一つ

【デザイン】使いやすい四角い形、操作しやすいボリューム、無駄が無く良い感じです。 【携帯性】サイズ的には問題無いですが重量があります。 【バッテリ】TUBEモード電流Highだと割とスルスル減る印象です。 【音質】化け物です。やっぱりクラスの違いを見せつけます。  その上で、ハイエンドDAPに真空管を載せた点が凄いと思いました。  音質も切り替え出来て真空管モード、オペアンプモード、それらのハイブリッドモードが選べます。  また真空管への電流値を変更できます。これらの操作で明確に音質が変化するのが面白いです。  個人的にはメーカーが一番良い方向にチューンしているだろうTubeモードのHighカレントモードに痺れました。 【操作性】慣れるまで戸惑います。側面のスイッチは誤動作の原因になるのでオフにしたいができない・・・。 【付属ソフト】ベースはAndroid機ですが、素のAndorid画面は出せません。  Play Store等から新たにアプリをインストールはできないようです。 【拡張性】普通のDAPです。ヘッドホン端子は豊富です。 【総評】  試聴せずに買ってもアリかと思います。  50万円は出せませんが、中古で安く買うなら物凄くお得感があります。  真空管は米軍の在庫放出品を選別して使っているようです。  もともと電池管で消費電力も少ないですが、このモデルに載せると流石に減りますね・・・。

お気に入り登録A&ultima SP4000T IRV-AK-SP4000T-SV [256GB Silver]のスペックをもっと見る
A&ultima SP4000T IRV-AK-SP4000T-SV [256GB Silver]
  • ¥564,300
  • OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
    (全11店舗)
96位 -
(0件)
0件 2026/7/17  内蔵メモリ
microSDカード
256GB 10時間 ○ Bluetooth 5.2 ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Qobuz Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/LHDC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 幅x高さx奥行:85.7x150x19.5mm 重量:565g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:6型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:Silver 
お気に入り登録LUXURY & PRECISION E7PCM1792Aのスペックをもっと見る
LUXURY & PRECISION E7PCM1792A 96位 -
(0件)
0件 2025/11/27      8時間 ○ ○ ○
【スペック】
デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/aptX Low Latency 対応フォーマット:MP3、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:LE OS DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:192kHz カラー:グリーン系 
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Lotoo Mjolnir 96位 -
(0件)
0件 2024/1/24  SDカード     ○ ○ ○
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、FLAC OS種類:Lotoo OS 幅x高さx奥行:180x63x180mm 重量:2700g 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:シルバー系 
【特長】
  • 最大出力2.5W+2.5Wを誇るハイエンドのオールインワン・ポータブルオーディオシステム。市場に流通するヘッドホンの99.99%に対応する。
  • フルセパレートの多層PCB回路デザインやマルチ・プロセッサー・アーキテクチュア、独立電源、全面に独立した3mm厚のシールドを採用。
  • 3.5mmアンバランス、4.4mmバランス、6.35mmアンバランス、4ピンXLRバランスの出力端子を備える。再生時間は8〜15時間。
お気に入り登録RiC HP0004BK [ブラック]のスペックをもっと見る
RiC HP0004BK [ブラック]
  • ¥2,290
  • e-zoa-lite.com
    (全2店舗)
-位 -
(0件)
1件 2025/5/ 1          ○  
【スペック】
カラー:ブラック 
お気に入り登録10SLI-BCE01のスペックをもっと見る
SLI-BCE01
  • ¥4,980
  • ビックカメラ.com
    (全1店舗)
-位 4.00
(1件)
0件 2023/9/ 8  microSDカード       Bluetooth 5.0  
【スペック】
対応フォーマット:MP3 幅x高さx奥行:98x55x138mm 重量:29g カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
4振動が「こそばい」ですが私的には好きです。

【総評】 骨伝導なので「こそばい」という感覚はあります。 ただ慣れます。 音に関しては凄く良いとは言いませんがクリアで途切れにくいと思います。 耳を塞がないで何処から聞こえているの? という感覚はありますが鼓膜に直接ではないので不思議な感覚です(笑) あとは耐久性がどれぐらいあるかですね。

お気に入り登録2kana UB GH-KANAUB32 [16GB]のスペックをもっと見る
kana UB GH-KANAUB32 [16GB]
  • ¥6,280
  • ヨドバシ.com
    (全4店舗)
-位 -
(0件)
0件 2024/9/25  内蔵メモリ
microSDカード
16GB 16.5時間      
【スペック】
インターフェイス:USB2.0 対応フォーマット:MP3、WAV 幅x高さx奥行:90x13x27mm 重量:23g FMチューナー:○ FM補完放送:○ ボイスレコーダー:○ 日本語対応:○ 液晶サイズ:1型(インチ) 
【特長】
  • USB充電で約16.5時間の音楽再生ができるデジタルオーディオプレーヤー。ケーブル不要でパソコンから充電でき、約3時間の充電で約16.5時間使用可能。
  • 内蔵の16GBメモリーに加え、16GBのmicroSDHCも付属し、容量を気にせずたくさんの音楽を楽しめる。録音可能なFMラジオ機能を搭載。
  • AMラジオの番組がFM放送で聴けるワイドFM(FM補完放送)に対応。イコライザ機能、リピート再生やランダム再生など、多彩なプレイモードを搭載する。
お気に入り登録HAKII LIGHT [Black & Orenge]のスペックをもっと見る
HAKII LIGHT [Black & Orenge]
  • ¥6,870
  • eイヤホン
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2026/4/20  内蔵メモリ 32GB     Bluetooth 5.3  
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV カラー:Black & Orenge 
お気に入り登録HAKII SURVIN [Black]のスペックをもっと見る
HAKII SURVIN [Black]
  • ¥9,240
  • eイヤホン
    (全1店舗)
-位 -
(0件)
0件 2026/4/20  内蔵メモリ 64GB     Bluetooth 5.3  
【スペック】
Bluetoothコーデック:SBC/AAC 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV カラー:Black 
お気に入り登録PO-R01 [グレー]のスペックをもっと見る
PO-R01 [グレー] -位 -
(0件)
0件 2024/3/15  microSDカード          
【スペック】
対応フォーマット:MP3、WAV 幅x高さx奥行:50x92x10mm 重量:98g ボイスレコーダー:○ 日本語対応:○ 液晶サイズ:1.7型(インチ) カラー:グレー 
【特長】
  • CD、MD、ラジカセ、テレビ、YouTubeなどを録音できるポータブル音楽レコーダー。ボイスレコーダーとしても利用できる。
  • 解像度128×64の1.7型ディスプレイを採用。日本語はもちろん、多言語(22か国語)表記の設定も可能。
  • VOS(無音状態は自動で一時停止)機能、語学学習やカラオケ練習に役立つA-B間リピート機能、8段階のスピード調節機能を搭載。
お気に入り登録72M5 FIO-M5のスペックをもっと見る
M5 FIO-M5 -位 3.38
(6件)
60件 2019/9/17  microSDカード   13.5時間 ○ Bluetooth 4.2  
【スペック】
USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:トランスミッター機能利用時:SBC/aptX/LDAC、レシーバー機能利用時:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Linux 幅x高さx奥行:45.3x42x13.7mm 重量:38g ボイスレコーダー:○ 歌詞表示機能:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:1.54型(インチ) DSD対応周波数:DSD128 (DSD 5.6MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
【特長】
  • 低ゆがみ・低ノイズを誇るAKM製高性能DACチップ「AK4377」を採用したデジタルオーディオプレーヤー。
  • SoCに高性能&省電力なIngenic製「X1000E」プロセッサーを採用。32bit/384kHz&DSD128ネイティブ再生に対応する。
  • Bluetooth回路に「CSR8675」を採用し、ハイレゾワイヤレス規格をサポート。レシーバー&トランスミッター機能も備える。
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4コンパクトな割に音は結構良いが、UIの癖は強い

今更ながら、予算を使わず軽くて持ち歩けるそこそこの音質のDAP探していたので購入してみました。 名のあるメーカーの最軽量クラスだとこのFiio M5以外にHidizs AP80、Shanling M0 無印、proくらいしかないのですかね。 音質も結構良いので気軽に外に持ちだす用としてたまに使っています。 BlueToothは使っていないので無評価です。 有線オンリーレビュー。 【デザイン】 シンプルなデザインですが、ボタンなどは無駄のない配置で良いと思います。ボディはプラ素材なので安っぽいです。 コンパクトサイズですが、厚みはスマホより厚いです。 【携帯性】 ポケットに入れてるの忘れるレベルの軽さ、小ささです。 実測40gで非常に軽いです。 気軽に持ち歩けるのでとても気に入っています。 【バッテリ】 必要最低限のラインは満たしていると思います、連続再生8時間程度は使えます。 待機中の消費がかなり少なめなところは良い感じです。 毎回使い終わったら電源オフにすれば1日40分〜1時間程度の使い方でギリ1週間持ちます。 【音質】 AK4377は現行の数千円のDACにいくつか採用されているチップのようです。実際の音質もスマホよりは全然良いレベルです。 低音強め傾向ですが低音の緩みもなく、価格を考えると中、高域の伸びも結構良くて気に入っています。 音の分離感も良い感じです。 音場は狭めで音のクリアさはそこまででも無いかなという印象。 A50までのウォークマンよりは遥かに質や解像感は良いです。 雑音の多い外で聴く分には十分なパフォーマンスを発揮してくれています。 元々の数年前の実売1万前半機種ということで正直期待していなかったのですが、個人的には外持ち出し用には十分満足できるレベルです。 【操作性、機能性】 さすがにちゃんとしたサイズのディスプレイのあるモデルに比べたら操作性は当然良くないです。 このサイズのDAPのデメリットかもしれません。 基本的に動きはもっさりしていますが、慣れの範疇でなんとかなるレベルで特に問題はないです。 比較的単純な構造なので電源オン時の起動が早いのは良いです。 時計だけでなく歩数計もあるのが面白いです。 電源切ってもしっかり時計合っていてズレはないので良いです。 物理ボタンは電源と音量↑↓ボタンがあるので必要最低限の操作は出来ます。ただ曲送りに関しては音量長押しでしか対応できないのが少し難。 他に気になる点も多少あります。 �@ダブルタップで画面onがon状態で起動せずoffだと動作するなど謎な動作があります。 �A日本語がちょこちょこ文字化けし、曲名表示は結構滅茶苦茶なのでタイトルで曲の判別がつかない曲がある。 �BEQ機能、プリセットの音変更がいまいちなゆえにEQなしが一番しっくりくるという結果に。 【拡張性】 SDカードは512GBくらいまでは不具合なく認識するようなので必要十分ですね。私は64GBでも余るくらいなので問題ナシです。 【総評】 外でゆるーく聴くには十分な性能です。 操作やUIの癖は強いですが、殆ど流しっぱで画面見ないのでなんとかなる範疇で、音質も意外と良くてこのコンパクトさなので気に入っています。

4FiioのスタンドアロンDAPを使い込んでる人が分かってて買うなら

フジヤのタイムセールで安かったから、むしゃくしゃして買った。 反省はしてない。 ※ファームは現状最新の「1.3.2」にしています ■厚い、スタイリッシュじゃない 「iPod nano 第6世代」(以下「nono6」と略)を2個持っている身としては、分厚さに圧倒されます。 「M9」より厚いんだぜ!!! めっちゃずんぐりしていて、表面の見た目以上にデカく感じます。 これなら「M6」でよくなくない? また、サイドはプラスチックで安っぽく、ちょっと見はAmazonで3千円ぐらいで売ってる無名メーカーのクリップ付きミニDAPとそう変わりません。 クリップホルダーで襟とかに付けても、全然スタイリッシュじゃないですから。 ■ジェスチャー操作は「nono6」と似てるけどやぼったい 「nono6」だとホームメニューは「小さいアイコン」を4つ表示させるモードがあって表示させるアイコンもセレクトできますが、「M5」は1画面に1個のアイコンだけで、ホームメニューの表示アイコンをチョイスできません。 iPod系はなんだかんだでいろいろカスタマイズできて使いやすかったのね。 ジェスチャー操作は、「nono6」を使ってた人なら「こうだよね」と、基本的なところは似ているのですが・・・。 「再生中」画面では、「右から左にスワイプ」でタイムバーの操作画面になりますが、iPodやiOSのメニューの画面下にある画面数を表す「●○」みたいな記号がないので感覚的に気づきにくい。 おまけに、タイムバー画面から再生操作画面に戻るには「左から右スワイプ」じゃなくて「下から上にスワイプ」って、おかしいでしょ! そんな感じで「M5」のUIには、細やかな配慮が随所で欠けているため、総じて「使いにくい」「ファームがダメ」と断じられるのでしょう。 ■バッテリーの持ちはサイズの割には良い 基本的な再生等での持ちは、CDレートのロスレスflac再生で1日3時間程度使っても3日は気にせず持ちますので及第点です。 まあ、バッテリーのせいかめっちゃ分厚いですから、このぐらい持ってもらわないと困りますけどね。 ■FiioDAPの弱点は完璧に継承 Fiioのスタンドアロン系DAPには、よく知られた欠点があります。 ・「カテゴリ」の「アーティスト」は、アルバムアーティストに紐付けられていない(つまり「feat.」名義等はヒットしない)  × たとえば「アーティスト」→「DAOKO」→「THANK YOU BLUE」と選択した場合、「打上花火」「ステップアップLOVE」「ダイスキ」は曲リストに出てこない ・アーティスト名やアルバム名等の並び順が日本語デバイス仕様ではない  × 半角ローマ字の並びと漢字の並びが交互に出てきたりして、日本語PCや日本語デバイス的な感覚で探せない ・プレイリストが独自仕様で、m3uプレイリストはライブラリの「プレイリスト」には出てこず、「フォルダ」から選択するしかない  × 本体で曲を選んで作ったリストだけがライブラリの「プレイリスト」で選択できる(m3uファイルは出てこない) ※全部スタンドアロンX/Mユーザーにはお馴染みの問題で、日本ユーザーからのフィードバックに対応しないのは、Fiio社長が日本を蔑視しているとしか考えられない。 そんなわけで、これらを解決するには、1ディスクのアルバムでも全部m3uプレイリストにして、自前でアルファベット順とかあいうえお順のフォルダー分け管理をするしかない ■直結の音質は、サイズの割にパワフル イヤホンジャック直の音は、サイズの割にパワフルで低域の押し出しが強く、シャカシャカな感じにはなりにくいでしょう。 バランスDAPに慣れている人だと、分離感や高域のクリアさは乏しいと感じるかもしれません。 でも、アンバランスでこのサイズなら、それほど悪くはないでしょう。 まあ、接続するイヤホンやソースにもよりますが、カジュアルイヤホンなら不満が出るケースは少ないだろうと思います。 ポータブルヘッドホンでも「K450」とかまあまあ鳴ってくれて、「HD25-1 II」でもボリューム半分以下でリスニングレベルになりますけど、さすがに鳴らし切れてない感はあります。 ■m3uプレイリストで日本語パスNGは冤罪? m3uプレイリストがマルチバイト文字に対応してなくて使い物にならない的に公言されている「M5」。 検証用に、「X3 Mark III」(以下「X3III」と略)で使っていたMicroSDを刺してみたのですが、「X3III」用に作成したm3uファイルを選択してそのまま再生できたので拍子抜け。 もちろん、漢字交じりパスのファイルも不具合無く再生されます。 多数のm3uファイルで試しましたが、いまのところ1個もNGなプレイリストはありません。 まあ、エミライの公式ページにNGとか書いてあるので、ダメな場合もあるのでしょうかねえ? うちでは、NGなパターンがまったく検証できません。 ※「X3 2rd gen」のMicroSDを刺しても同様に問題なく使えました ■文字化けははほぼないけど アルバム名や曲名の文字化けについても、うちではほぼほぼ発生してません。 唯一、アーティスト名「fhána」の真ん中の文字が化けてました。 それもフォルダー名やファイル名として表示される場合は化けません。 ■総評 でも言われてるほどヒドくもない そもそも必要ないのにむしゃくしゃして買った物だし評判も悪かったから、その低い期待値からすると相対的満足感はすごく高いです。 「m3uプレイリストが使い物にならない」的な話だったけど、実際は「X3III」「X3 2rd gen」のMicroSDが完全に共用できて、過去のX3シリーズと同様に使えて不便はないです。 (というか、X3シリーズの不便を回避する方法を確立してしまった?) ということで、Fiio DAPの特性を分かってる人なら、全体的にそうガッカリするほどの物じゃないですよ。 そうは言っても、私も税込み1万以上だったら買ってない。

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NW-A45 [16GB] -位 4.26
(92件)
1116件 2017/9/ 5  内蔵メモリ
microSDカード
16GB 45時間 ○ Bluetooth 4.2  
【スペック】
ノイズキャンセリング:○ USB DAC機能:○ Bluetoothコーデック:SBC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:55.9x97.5x10.9mm 重量:98g FMチューナー:○ FM補完放送:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:3.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:192kHz 
【特長】
  • ハイレゾ、CD音源ともに高音質で楽しめる「ウォークマン」。フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、DSD音源はDSD 11.2MHzまでの再生に対応する。
  • 圧縮音源やCD音源もハイレゾ相当にアップスケーリングする「DSEE HX」機能を搭載。ワイヤレス再生時もハイレゾ相当の高音質で楽しめる「LDAC」技術に対応。
  • 3.1型タッチパネル液晶を搭載。画面を上下左右にスライドすることで、各メニューに素早くアクセスできる。本体側面のボタンで画面を見なくても基本操作が可能。
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5A40があればA50は必要なし

A50シリーズに比べて若干大きく角張ったボデイー。 音質はあまり違いは無く、ウォークマンらしく特に解像度を主張せずまとまりで聴かせる音楽的な鳴らし方。 バッテリー持ちはこちらのがかなり良好。 タッチ操作の感度はA50よりも少し鈍い感じ。 同時期に双方所有していた時期があり、結果的にA45を処分したが、今思えばA45を所有していれば十分で、買います程の費用対効果がA55には無かったように思います。    音質 A30<A40=A50    操作性 A30<A40<A50   バッテリー A30=A40>A50

5インイヤーヘッドホンとの相性○

【デザイン】 昔から使い続けてきたソニー製品。 本品もたいへん質感が良く、ボタンも小さいながら直感的に操作できる。 ケースに入れて使うのが惜しい。 【携帯性】 小型軽量でBluetooth対応、必要十分です。 【バッテリ】 独自OSのためか素晴らしく電池が持ちます。 電車通勤時代でも毎日2時間使用で充電は週1〜2でした。 【音質】 インイヤーヘッドホンで使用していますが、しっかり鳴らし切れるデバイスとしての相性は最高です。 さすがにこれを超える大きさのタイプには荷が重い。 DSEEがいい仕事してくれているのか、旧来から持っている192kbpsとかの音楽データもそれなりに聴けます。 【操作性】 液晶画面のレスポンスがイマイチ!イマイチ! メニュー階層は悪くないですが、Bluetooth関連はもっとクイックに出てほしい。 【付属ソフト】 media goに慣れ親しんだ身としては・・・環境移行に苦労しました。 未だに慣れきってない・・・ 【総評】 シンプルに良い音を楽しめる良機です。

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