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軽い順重い順 |
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1325位 |
581位 |
5.00 (8件) |
47件 |
2016/1/14 |
2016/1/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
21mm |
○ |
394g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:62.1x72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高の広角単焦点レンズ
操作性
レンズ全体が可動部ばかりなので付け外しはちょっとしにくいです。ピントリングと、絞りリングの形状や位置はもう少しなんとかならんかったのか…とは思いますね。フォクトレンダーシリーズの絞りリングの方が使い勝手は良いです。デザイン性を優先した感はありますね。
表現力
これはもう最高の一言です。もうかなり古いレンズの部類に入ると思うのですが、最新のレンズと比べてもこのレンズに比べるとなんだか色気が足りないなぁって思えます。コントラストと発色が良く、解像感に優れるので風景撮影にベスト。特に雪のシーンを撮影する時なんかは最高の色が出ますね。
10枚絞りから得られる光芒の美しさも特筆ものです。
携帯性
このサイズでこの写りですから文句なしです。
機能性
MFレンズなので特に評価する様な機能は有りません。ピントリングはやや重めですね。広角レンズなのでそのような設計にしたとか。青いシーリングゴムがすぐ切れるのには閉口モノです。
Loxiaシリーズ全般に言える事ですが、もう生産完了したとの事ですので後は中古で手に入れるしかない状態です。興味がある人は美品良品が残っている内に購入しておく事をオススメします。
正直このシリーズはもっと広角なレンズ(16~18mmとか)や、マクロなんかも有れば良かったのになぁと残念に思いますね。
5ヤシコンDistagon21mmの彷彿させるレンズ。
【操作性】
脱着にコツが必要で、屋外でのレンズ交換の際は少し注意が必要です。
収納時にレンズフードが外れやすいのにも注意が必要です。
【表現力】
コントラストの高さ発色の良さは言うまでも無く 時々はきだす写真の立体感に驚きます。
【携帯性】
サイズは非常にコンパクトで持ち出しは良好ですが、サイズに比して内容が詰まった感じの重量感があります。
【機能性】
マニュアル操作に多少慣れていれば、問題なしです。
【総評】
元々”ツァイス神話”の証明(折戸敦生 先生):既に絶版?に紹介のDistagon21mm F2.8の作品に憧れ購入しましたが
21mmの画角から、普段持ち出しの機会が少なく(普段はBatis40mmを愛用)防湿庫の肥やしになりがちでした、
先日、清掃・コンディション維持の試し撮りで改めてこのレンズの素晴らしさを再認識しました。
改めZWISS特有の、その場の空気を写し込む様な立体感に改めて感心しました。
暫くは常用してみたいと思います。
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621位 |
581位 |
5.00 (2件) |
8件 |
2024/10/30 |
2024/12/20 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
515g |
【スペック】最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:76.5x99.3mm
【特長】- 焦点距離24mmの広角撮影と開放F値1.4を組み合わせダイナミックな遠近感と豊かなボケ表現が可能な大口径単焦点レンズ。プロ品質の「Lレンズ」シリーズ。
- 「VCM」と「ナノUSM」を組み合わせた「電子式フローティングフォーカス制御」により、すぐれたフォーカシングを実現。
- 質量約515g、全長は約99.3mmの小型・軽量設計。「アイリスリング」(絞りリング)を搭載し、おもに動画撮影中の絞りのマニュアルコントロールが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今までに使用してきた広角系レンズの中では最高
Rシリーズでは最近まで広角L単がなく、35mmF1.8マクロを使用、安くて写りも良く満足しており、35mmF1.4VCMが発売されてもその必要性が感じられませんでしたが、本レンズが発売され好きな焦点距離でもあり資金の工面に目途がついた為購入しました。海外サイトや書き込みなどにおいてはあまり良い評価がない様に感じられますが私としてはとんでもない、遠景でも開放から周辺まで乱れがなく、さらには、R3の余裕のあるセンサーとの組み合わせでは味わい深い写りとなります。そして高画素機で試してみたくなりR5MarkUを購入してしまったほどで、その結果からも今までに使用してきた広角系レンズの中では最高であると断言できます。
5EF24mm F1.4L II USMをやっと卒業!
EF24mm F1.4L II USMを長らく使用していて、本レンズは予約購入しました。
【操作性】
アイリスリングが増えたくらいで基本的には既存のRFレンズと同様です。
アイリスリングは程々にトルク感があって好きです。
【表現力】
EF24mm F1.4L II USMとの比較となります。
・周辺光量落ち → 本レンズの方が少し大きい印象があります。
・周辺部の画質 → 絞り開放で比較すると本レンズの方が新しいだけあってしっかりしています。
・歪曲収差 → レンズプロファイルなどに頼らないのであればEF24mm F1.4L II USM一択です。本レンズは歪曲収差補正ありきです。DPP4で現像したり、JPEG撮って出しの方は特に気にしなくて良いとは思います。
・フォーカスブリージング → 本レンズは補正無しでも私はほぼ気にならなかったです。
・ボケ → 本レンズはとても柔らかくなったと思います。
【携帯性】
EF24mm F1.4L II USMから135g軽くなりました。体感ではそれ以上軽くなったように思えました。
【機能性】
・マウント側にフィルターホルダーがあり、シートタイプのフィルターを使用する事ができます。複数のフィルターの同時使用ができるようになるので便利だと思います。
・レンズフードがとても小さくなり、かさばらなくなりました。
・VCM + ナノUSMで静音&高速で動作します。リングUSMの動作音に慣れていると驚きます。
【総評】
期待と不安を抱きながら届くのを待っていましたが、現品を手にしていろいろ試し撮りをしてみたら不安は杞憂であったと感じました。
EF24mm F1.4L II USMで唯一悩ましいと感じていた周辺部の画質が大幅に良くなっていたので感動しました。
価格が価格ですし、ISも無いので手軽に24mm単を楽しみたい方はRF24mm F1.8 MACRO IS STMやサードパーティ製品を選択肢に入れるのもありかなとは思います。
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![TTArtisan 25mm f/2 C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001473279.jpg) |
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1414位 |
664位 |
4.17 (4件) |
0件 |
2022/9/16 |
2022/9/16 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
25mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:43mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカスを楽しむ用
【操作性】
絞りリング、フォーカスリングのシンプルな構成なので、操作感は上々です。
【表現力】
自分の使い方では十分な表現力で、周辺も違和感ありません。
【携帯性】
重さは割と感じますがレンズ長はとても短いのでとてもいいです。
【機能性】
F2から十分な画質、少し絞るとよりキリっとします。
【総評】
α6700で使用してますが、ボディとのバランスも良く気にいてます。
価格が安いので、気軽にマニュアルフォーカスを楽しんで使っています。
5コストパフォーマンスは抜群です。
ちょっと古いカメラのNEX-5Tに良く合うのではないかと思い購入しました。
購入の一番の目的はレンズを装着した時の佇まい。
コンパクトなNEX-5Tとのマッチングはとても良いと感じました。
流石にこの価格のためかレンズに記載されている文字は刻印では無く全てプリントですが、外装は総金属製で、フォクトレンダーのレンズほどの高級感はないものの質感はかなり高いです。
フォーカスリングの操作感は軽すぎることも重すぎることもなく適度でスムーズ。
絞りリングは軽いクリック感のあるもので私の好みですが、絞り値の間隔はかなり粗く、F値2-2.8は1/2刻みであるものの2.8以上は 4 5.6 8 16の数字しかなく回転角も狭いので、絞りを細かく調整するのは難しいです。
でも絞りリングの操作感は悪くないです。
レンズ性能にはさほど期待はしていませんでしたが実際に撮ってみるといい意味で期待を裏切られ、結構よく写ると思います。
テストチャートでチェックすれば問題もあるのかもしれませんが、少なくとも私のレベルで普通に撮影した限りでは絞りを絞った時の全体的なシャープさ、絞りを開けた時のボケ具合も特に大きな問題はないと感じました。
マニアの方からすればレンズフィルターよりも安いかもしれいないこのレンズ、しかし価格以上の質感の高さと大きな問題は無い写りで、コストパフォーマンスは抜群だと思います。
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001414538.jpg) |
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1351位 |
664位 |
4.71 (2件) |
0件 |
2022/1/ 7 |
2022/1/ 7 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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225g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径準広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼブラ柄も格好良い
富士フィルムXマウントを持っていたのですが、値段が安いので、つい別マウントも買ってしまいました。
どうせ買うならブラックよりゼブラタイプが欲しいと思い、アマゾン辺りを検索したらありました。
シルバーボディーのGX8に付けて、レンジファインダー風に構えると格好良いと思います。
ファインダーでのMFはピントの山がつかみやすく快適ですし、絞りリングも指先で分かりやすくクリックもあるので、ファインダーをのぞいたままでも操作しやすいです。
マイクロフォーサーズ用ではフルサイズ換算46mmF2.8相当になるのですが、最短撮影距離が0.2mと短いので、メインの被写体にしっかり寄ってやれば背景も結構ぼかせます。
また10枚の絞り羽は円形絞りとはいきませんが、絞って多角形になっても案外滑らかで、背景点光源もゆがみません。
周辺減光も口径食も気にならず、絞り開放から画面全体に均質な感じです。
このあたりはマイクロフォーサーズでAPS−Cのイメージサークルのレンズを使うという余裕かなと思います。
ただ、逆光時のフレアーやゴーストは簡単に出ますので、そのつもりで使わないといけないです。
レンズの角度を少し変えるとか、手でハレギリするとかが必要ですし、表現として写しこむなら背面液晶や電子ファインダーでよく確認してシャッターを切りましょう。
サイズ的には、GMシリーズには大き過ぎる気がしますが、GX、GFシリーズならバランスも良く持ちやすいと感じます。
手ごろな価格で、使いやすいMFの標準レンズとしてお勧めです。
4使い方に癖がある
面白いレンズです。絞りリングが昔のレンズのように等間隔ではなく、かつ目盛もf11が飛んでいるので気にする人もいるかと思います。ヘリコイドの回転がもう少し軽いほうが良いですが、値段を考えると良く出来ていますね。
描写を気にするようなレンズではないと思いますが、50〜60年前のレンズと同じような感じです。
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![Sweet 22 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613896.jpg) |
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1868位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
22mm |
○ |
105g |
【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:73x38.5mm
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![AF 25mm F1.8 Type II オレンジ [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719370.jpg) |
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1988位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/12 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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145g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm
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1470位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/23 |
2026/1/23 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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141g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm
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![9mm F2.8 ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718473.jpg) |
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1829位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
9mm |
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306g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 最大径x長さ:62x61mm
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![12mm F2.0 III [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001781966.jpg) |
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1762位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/21 |
2026/4/17 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
12mm |
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270g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角MFレンズ 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x76.5mm
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![AF 9mm F2.8 AIR [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713757.jpg) |
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1312位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 7 |
2025/10/ 7 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
9mm |
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175g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.15X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x56.4mm
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![TTArtisan 14mm f/2.8 ASPH [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712619.jpg) |
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1762位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/26 |
2025/9/26 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
440g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:65x75mm
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879位 |
664位 |
4.60 (37件) |
465件 |
2003/2/20 |
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ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
12〜24mm |
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485g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x90mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5製造番号で異なる描写(その後気付いたこと)
2022.11.9
等倍写真に張り替えました。
2022.4.29追記
製造番号で描写が異なると書きましたが、その後高画素のD7200を導入実際に運用してみるとAFやAF微調節をいくらいじっても、無限遠では四隅までピントがこないことが分かりました。
AFで合焦マークが点灯しても、距離指標窓を見ると無限遠マークより前ピンで止まることが多く、これが四隅の解像度の低下を起こしているようです。
これは同世代の17-55mmF2.8も同様で、対処法はAF合焦後無限遠マークの中心までマニュアルフォーカスでピントを送ることで本来のレンズ性能を引き出すことができます。(これは無限遠を撮影する場合のみ必要な操作で、近距離はAFまかせで問題ありません。)
撮像面でAFする方が一眼レフレックスカメラの位相差AFユニットで測距するよりも正確で、カメラの高画素化に一眼レフの測距方式では対応できなくなった(D200の時代からすでに)、これが昨今のミラーレス一眼の台頭に関係しているのかもしれません。
話がそれましたが、このレンズは使い方を心得ていればフルサイズの同焦点距離のレンズと比べ、解像感が劣るものの、在庫処分の現在価格では十分な性能だと思います。(製造ロットも最新と思われるので)
2017.2.22の初回レビュー
中古で本品を購入、帰宅して1000万画素機で試し撮りをしてみると12mmF11まで絞っても四隅の像が流れ、全体的にシャープさが不足していたため、後日販売店へ修理を依頼しました。(16-85mmf3.5-5.6比)
対応してくれた店員さんは中古品なので光学系の不具合は保証内で修理はできないとのことでしたが、ご厚意で代わりに店内の同等品との交換ならOKとのことでしたので、在庫三本の中から選ばせてもらいました。
結果、製造番号34000番台で12mmF8で中心から四隅までほぼ均一に解像する個体に巡り合うことができました。
最初に購入したものは初期ロットの20000番台、同じ30000番台でも「10を二本の矢印で囲んだマーク」が無い個体は周辺の流れがありました(写真1)。
レンズ内の反射防止塗装にも違いがあり、店頭で売られている新品とも違いがあることから、実質3回の仕様の変更があったようです。
2003年発売の古い仕様のレンズなので現行の2400万画素機には対応できないのではと思っていましたが、個人的な経験では使えるロットのレンズもあるということがわかり、結果的に良い買い物ができました。
写真は1枚目が次点、2枚目が購入に至ったものです。
それ以外は木の枝が流れてしまい許容範囲ではありませんでした。
購入の参考になれば幸いです。
5ニコン「初」のデジタル一眼レンズ (2003) いまだ健在
D7000・D7200に付けて使用しています。
【外観】
「金のリング」が所有する満足感を大いに高めてくれます。
フードを取り付けても金のリングが見え、全体像が引き締まって見えます。
レンズ名の銘板は金属のような質感で、キットレンズとは異なる印象。
レンズ保護フィルター(77mm)にも対応しており、レンズ保護の面でも安心です。
全体的にしっかりした堅い作りで、レンズを振ってもぐらつき・ねじれを感じません。
【操作感】
ズームリング・フォーカスリング ともに操作感にぐらつきはありません。
操作した感触は乾いたスコスコとした感覚で好みが分かれますが、
操作感の「ぬめり感」は新しいNIKKORレンズのほうがあると思います。
【画質】
・解像感→比較的良い
ヌケがよく、四隅まできちんと文字が判別できる程度に解像します。
・発色→素直
空の青い色をくすみなく映してくれるため、晴れた日の風景の撮影には大いに向いていると思います。個人的に一番気に入っている点です。
・周辺減光→比較的少ない?
あとからRAW現像で補正をしたことは今までにありませんでした。
・RAW現像への耐性→比較的高い
かなりハイライトを押さえたりシャドウを持ち上げたりしても比較的きれいな像を維持してくれるので、助かっています。(自分はほぼRAWしか使っておりません)
【機能性】
・AF(オートフォーカス)
→遅くもなく速くもなく、普通な印象です。静止画撮影では不自由ありません。
・F4通し
→iso感度を上げたくない場面や、暗いところで手持ち撮影をする際に助かります。
【携帯性】
・重さ→465g
普段使用している18mm-105mmのキットレンズは420gなので、
持ち替えてもさほど違和感は感じません。
広角レンズとしては軽量な部類に入ると思います。
・花形のフード→収納時にかさばる
このレンズには、広角レンズ特有の花形の大きなレンズフード(HB-23)が付属しています。見栄えがよく気持ち良いですが、収納時はレンズに逆さ向きに取り付けて収納するとかさばります。
【総評】
新品で18万円する高級なレンズですが中古品は価格がこなれており、高い満足感が得られると思います。DX専用の広角レンズは種類が限られますので、金のリングの見た目で買うのもアリかと思います。(私はそのクチでした)
このレンズは2003年から販売が開始された、ニコン「初」のデジタル一眼専用レンズです。
ニコンが発売した初のFX機が2007年の「D3」だということを考えると、このレンズには「まだニコンにFX機がなかった時代に、気合を入れて作ったDX専用レンズ」という印象も感じられるのではないでしょうか。
本レビュー時点で販売開始から少なくとも17年以上が経過していますが、2000万画素を超える今日のカメラで使用してもその画質が十分に発揮でき、DXフォーマット専用広角レンズとしてふさわしい性能を有していると思います。
本レンズの設計や発売に関する経緯について、ニコンイメージングに記事が掲載されています。詳しくは
「ニッコール千夜一夜物語 - 第六十八夜 | Enjoyニコン | ニコンイメージング
(https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0068/index.html)」をご覧ください。
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615位 |
664位 |
3.95 (10件) |
75件 |
2018/2/23 |
2018/4/20 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
20mm |
○ |
464g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:10.29 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:73.4x81.5mm
【特長】- オートフォーカス撮影に対応した、ソニーEマウント用大口径広角単焦点レンズ。画質に定評のある「FiRIN 20mm F2 FE MF」と同じ光学系を採用。
- 応答性がよく動作音の静かなリング型超音波モーターを採用。高精度磁気センサー(GMRセンサー)と合わせ、高速かつ高精度なフォーカスを実現している。
- ボディ内手振れ補正機能に対応し、距離情報を持つことにより、ボディ内の手振れ補正機能を最大限に発揮できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5型落ちながらコスパ最高
α7C IIを購入したので、星空撮影したいと広角の明るいレンズを探して行きつきました。
α7C II対応、20mm F2.0でこの価格。これは何かの間違いではというラッキー価格です。元値が高いだけあって、金属製で重厚感あり。AF遅いというレビューありましたが、私は、全く気になりませんでした。星空撮影もちゃんとできました。
5トキナーの意欲作だったはず。
【操作性】AFとМFの切り替えは本体でやるのでピントリングくらいしかついてません。
シンプルです。
【表現力】中央が物凄くシャープ。全体も凄くシャープ。四隅の流れとか周辺減光も、気にしないとわかりません。トキナーブルーも綺麗。歪みが結構酷いので風景以外の被写体には気を遣うかも。
【携帯性】小型軽量です。
【機能性】オートフォーカスが素晴らしい。決して早いってことはありませんが、ピントがビシバシ決まります。サードパーティーレンズってピンずれするものと思っていたので驚きです。
【総評】在庫処分でとてつもなく安いです。
この性能でこの安さなら買わない理由がありません。
むしろ、この性能のレンズが7年で生産終了という所に一抹の寂しさ感じます。
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![12mm F2.8 Fisheye BLACK [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623720.jpg) |
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2076位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
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ライカLマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○
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1034位 |
664位 |
4.61 (7件) |
133件 |
2009/6/17 |
2009/7/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5 |
10〜20mm |
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520g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:87.3x88.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに優れた優良商品です!!
EOS 60Dで使用しています。安価な中古があったので購入してみました。【再レビュー】のちにEF-S 10-22mm/3.5-4.5も購入しました。
【操作性】
ズームやマニュアルフォーカスの操作性はとても良好です。
【表現力】
中心部は開放から全焦点域で高解像な描写が得られます。広角側(10-14mm)開放付近では周辺部の流れがやや目立ちますが、F5.6〜8まで絞り込めば締まります。逆光〜斜光条件では、フレアが生じてコントラストが落ちるケースがありましたが(追記:保護フィルタを外すと改善しました)。
【携帯性】
純正よりやや太く重いですが、EOS 60Dに装着したバランスは悪くはありません。フードもEF-S 10-22mm/3.5-4.5用のフードより小さく嵩張らないのがGoodです。
【機能性】
非純正の超広角レンズということで、AF精度に不安がありましたが杞憂でした。ただ、旅行記録用にはもう少しテレ側の焦点距離があればなぁ、と感じるシーンが多くありました。
【総評】
【再レビュー】EF-S 10-22mm/3.5-4.5と直接比較はしていませんが、描写性能は本レンズの方が上〜大きな差はなかった印象です。コスパに優れた優良商品だと思います。
5なかなか良いレンズ
【操作性】
問題無し。
【表現力】
超広角ならではの歪みあり
【携帯性】
ちょっと重めなのがシグマ
【機能性】
AFは速いです。ただし超広角は被写界深度が深いので、ピントは大体どこでもあってる感じ(^_^;)
【総評】
10mmの超広角は、使いどころが本当に難しいのです。結局20mmで使う事が多くて、そのキレのある感じは最高だと思いました。尚、口径が82mなのでフィルターが高くて大変です。APS-Cだと、35mm換算で16-32mm相当なので、広角好きなら常用レンズとして使えると思います。
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1440位 |
664位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2022/12/12 |
2022/12/ 9 |
α Eマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜18mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.19m/0.3m 最大撮影倍率:1:9.2/1:12.4 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.4x74.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5白レンズ!白レンズ!
【操作性】
ズームリングとピントリングのみですが、ズームリングがかなり緩く
レンズに左手添えてるので知らず知らずに動いて画角変わってます。
動画用らしいので緩い作りなのかも知れませんが
もう少しトルクあってほしいです。
【表現力】
開放からでもシャープです。接写すると奥はしっかりとぼけてくれます。
超広角域なので絞ればパンフォーカスになるので
風景で全体にピント合わせたいときに楽です。
【携帯性】
結構大きめですがかなり軽く感じ持ち歩き楽です。
フードも大きめでそこそこ太いのであまり小さいバッグには入らないです。
【機能性】
AFの速さ・精度は問題ないです。
ソニー純正使っているのと変わりません。
【総評】
超広角域は好きなのでどのマウントでも必ず揃えます。
ほぼほぼ広角端11mmで撮影してます。
純正11mmF1.8選ばなかった理由はただひとつ。
このレンズが白レンズだったから(笑)
塗装の質感がマットでザラっとした感じが凄く気に入りました。
手触りも凄く良い感じで気持ちいい。
写りもシャープで晴天の青空のトキナーブルーは凄く良い色。
逆光に弱い弱い言われますが、順光で撮ればいいんです(笑)
広角端はフードが被写体に当たるほど寄れますので、
枝葉などが前玉に触れそうで怖いので保護フィルター付けっぱなしです。
フード内に収まるものの広角端は前玉が一番前にせり出してきますし。
マクロのようにはいきませんが、広角端接写は楽しいです。
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![16mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423253.jpg) |
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838位 |
664位 |
5.00 (3件) |
13件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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405g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x92.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5重くて良く写る高性能な安価レンズ
X-T5に装着しての所感となります。
【操作性】
〇シンプルです。フォーカスリングが大きいので操作感も良いです。
×絞リング無し
【表現力】
〇解像度は素晴らしいです。シャープでキリっとしています。トリミングも安心して行えます。ボケ感も広角ながら柔らかいボケ表現ができるので、近距離撮影でエモい描写も演出できると思います。
×あえて言えば逆光耐性で、開放ではパープルフリンジが現れますが、目立つものではありません。
【携帯性】
〇
×わかっていたことですが、大きめで重いです。私が所有している中で、ニコンのSライン(f1.8S)と変わらないくらいの存在感があります。13群16枚で贅沢なガラスをたくさん使っているのですから、高性能な高級レンズですよね。
【機能性】
〇AFは早いです。重複しますがMFリングもスムーズです。
×AFは無音ではありません。
【総評】
同じ画角ではありませんがツァイスTouit2.8/12を所有しており、軽量で良いのですが、写りは断然にシグマ16mm1.4の方が良いです。
重くて高性能なので、「XF35mm F1.4」と比較した「XF33mm F1.4」だと思えば、コスパ抜群のレンズです。フォーカスリングが付いたら二桁万円してよいレンズだと思います。
ただ、わかっていても重いので、いずれは写りよりも軽さを優先して手放してしまうかもしれません。
5コスパ優秀だけどやっぱり重い
※動画使用でのレビューです
X-H2などの4020万画素機で、隅々まで解像できるレンズを求めて色々試してみました
■比較対象
SIGMA16mmF1.4
XF16mmF2.8 R WR
XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
もともとはX-H2にXC15-45mmで8K動画を撮影していたのですが、周辺や四隅が思った以上に解像せず、8Kを活かしきれていないと思ったからです。
結論を先に言うと…上記3レンズの中では1番シャープに隅々まで写せるのがSIGMAさんの16mmF1.4でした!
【解像感】
SIGMA16mmF1.4 > XF16mmF2.8 R WR > XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
中央だけ見ればほぼ上記3レンズは同じですが、周辺まで解像してくれるのは16mmF1.4がベスト…なのですが、まだ8Kを活かしきれていない感が…
推測ですが、やっぱり2400万画素用に作られた16mmF1.4は4020万画素に耐えられないのかな?って印象です(となると、残るはXF18mmF1.4 R LM WRくらいしかなさそうですね…)
そしてわかっていた通りSIGMA16mmF1.4の弱点がその重さ。1台ならまだなんとか我慢しようかなって感じですが、X-H2の2台体制となるとかなりずっしりきますね… そこで、もう少し軽い広角はないのかな、と試したのがXF16mmF2.8です。詳しくはXF16mmF2.8のレビューで書ければとは思いますが、軽量かつそこそこの写りで妥協できるギリギリかなぁ、と。ちなみにですが、後日購入したX-T5にXC15-45mmを付けて6.2K撮影したときも、同じような印象でした。X-H2は室内で三脚使用で回すのでまだ良いですが、X-T5に16mmF1.4は重たくて街歩き用には厳しいですねー(ズームもないし;;) 早く4020万画素に耐えられる軽いレンズが登場して欲しい所です!
【フォーカス音】
動画で気になるのがフォーカス音。今回の3レンズだと、音は聞こえますが、動画使用ではなんとか大丈夫かなぁって感じです。昔使っていたXF14mmF2.8 Rは盛大に入るので使えませんでしたがw 16mmF1.4は純正よりも少し高音で長めのフォーカス音、純正2つは短いモーター音な感じですね。SONYさんやPanasonicさんのときはほぼ無音だったので、この点はFUJIFILMさんの弱点でもありますよねー
【ウォブリングとか】
最近はブリージングを抑えていると謳っているレンズも多くなりましたが、そこはあまり気にしませんw(編集で修正できるので) 問題は前後の細かいウォブリングですが、今回の3レンズではそこら辺大丈夫です(XF14mmF2.8 RとかSIGMA19mmF2.8DN(古っw)は重症でしたがw)
【総評】
思っていた通りの画質(キレイでシャープ)と重たさでしたw 価格もそんなに高くないので、コストパフォーマンスは最高ですね! 少しだけ4020万画素に耐えれてない感があるので、Eマウントの経験者はちょっと注意
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![23mm F1.4 DC DN [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526983.jpg) |
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2254位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/ 4 |
2023/4/21 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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340g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65.8x76.9mm
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1147位 |
664位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2019/5/ 8 |
2019/6 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
189g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:55x28.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高のビジュアルと撮影体験を得るならコレ。
去年買った時、価格を追いかけてた時は63000円弱でしたが、
久しぶりに見たら、この物価高にも拘らず57000円ですか。
【操作性】
ピントリングは少々慣れが必要です。
ノールックでピントを合わせようとすると、ハンドルの出っ張りを探しまくります。
なので、操作性は★二つ減らしています。
動きはグリス感があっていい動きです。
F値は操作しやすいですね。カチカチとしたクリック感があります。
【表現力】
旅用として出先で色々と撮りたいので、
癖玉SCではなく、敢えてMCを選びました。
こちらも十分に独特の雰囲気が出せます。
もちろん、フレアゴースト出せます。
【携帯性】
小さいですが、ぎっしりガラスが詰まっているかのような重さです。
持った感じ、ズシっとはしています。塊感と言うか、そういう感じで、
プラスティッキーなレンズのふわふわした軽さは一切ありません。
もちろんですが、全金属製です。
【機能性】
必要にして十分なマニュアルレンズです。
【総評】
ニコンZfでの使用ですが、これは持っておきたいレンズ。
このレンズでしか出せない雰囲気があり、ピクチャーコントロールなどでは表現できません。
やはり解放1.4まであるのは表現の幅が広く楽しいです。
撮影体験は最高です。
多くを語る必要はありません。
まずは使う。
以上。
5Summicronは、なくて良いかもしれません。
【操作性】
実に軽快です。ピントリングのトルクも、ちょうど良いです。
指を引っ掛ける爪の扱いで、使用感が変わります。使い続けていると、徐々に慣れてきました。
【表現力】
LeicaM(Typ240)での使用ですが、良い味が出ています。
私の場合は、Summicron 35mmF2が欲しかったのですが・・・価格が価格。10数年前だと、まだ手が届く範囲でしたが、買えそうにないので、買いましたが・・・
Summicronは、なくても良いかもしれないと、思う写りです。
【携帯性】
実にコンパクトです。ミラーレスをはじめ、年々大きく・重く・高くなっている中、このコンパクトさで写りがいいことに感心します。
50mmと2本持っていっても、全く負担になりません
【機能性】
絞りの位置、ピントリングともにシンプルで、使いやすいです。
【総評】
当初からMCを希望していましたが、満足度は大きいです。
35mmをつけたら、そのまま使用してしまいます。Summicronが買えない人は、NOKTONでOK。特にLeicaM(Typ240)との組み合わせは、とても良いです。
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![フジノンレンズ XF23mmF2 R WR [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/21ey1fHOnNL._SL160_.jpg) |
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717位 |
664位 |
4.43 (46件) |
287件 |
2016/8/25 |
2017/2/16 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2 |
23mm |
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180g |
【スペック】最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:43mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x51.9mm
【特長】- 重量180g(レンズキャップ含まず)の軽量ボディを実現した、Xマウント対応ミラーレスカメラ用広角単焦点レンズ。
- 「インナーフォーカス方式」と「ステッピングモーター駆動」を採用。静かで高速なAFを実現している。
- 鏡筒各部にシーリングを施した、防じん・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お騒がせのX100VIと同じレンズ?!
2016年10月発売で、XFレンズの中では新しいレンズです。画角換算約35mm f/2であり、佇まいもかのズミクロン35mm f/2をオマージュしている。レンズ構成は6群10枚(内、非球面レンズ2枚)。別売の金属製スリット付レンズフード「LH-XF35-2」もレンズフード12504をAPS-C向けに深くした感じで大変カッコよい。
MTF特性曲線は画面中央から周辺に亘って高いコントラストを維持しており、高性能な広角レンズと言えます。実際、黄昏時の街角スナップにおいて、シャドーはディテールを保っていて、クロが黒に撮れるレンズであり、実践で使えると思いました。
質量は180gで、軽量コンパクトなX-Pro3と相性は良く、OVF時に現れる23mm用のブライトフレームもW全体からこの部分を切り取るWという醍醐味を味あわせてくれ、気分的にはライカM2にかなり近い感じで撮れてワクワクします。
5表現力はないが、機能性・携帯性で価値あるレンズ
(手持ちのXF35mm F1.4との比較)
【操作性】
絞りリングはカッチリしている。
緩すぎることはない。
XF35mm F1.4のように、コロコロと片手で絞りを変え表現を操作する動きは想定していないかも。
【表現力】
写真としての表現力はあまりない。
記録写真を残す、スナップ写真を撮る、こういった使い方であれば、何の問題もない。
【携帯性】
コンパクトだからカメラが一回り小さくなったような感覚。
先細りのデザインはProシリーズのケラレ最小化だけでなく、携帯性向上に役立っている。
【機能性】
普通に静かなAF,防塵防滴、全群繰り出しではないためレンズ前部が前後に動く心配がない。
金属の塊で明らかに頑丈なので、鞄にそのまま放り入れても気にならない。
【総評】
手持ちのXF35mm F1.4とくらべると表現力の違い(無さ)が一目瞭然。
レンズでこんなに「表現力」が変わるものかと勉強になる。
また、夜間はF2とF1.4で全然異なって、このレンズでは夜間のいい画は撮りにくいかも。
昼夜問わずつまらない写真が出来上がりやすい。
それを理解したうえで使いこなしたい。
なによりこのレンズは、携帯性と機能性が素晴らしい。
ガンガン使えるレンズということで、そこに価値があると思う。
黒光りする金属の塊のような筐体の質感も良い。五重塔のようなデザインも唯一無二。
買ってよかった。
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1008位 |
664位 |
4.47 (15件) |
191件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
260g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x51.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ややケラレるものの、中判対応レンズ
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
IS付なところ以外は撒き餌レンズと変わらず。
【表現力】
中判だと流石にケラレと周辺減光は目立ちますが、解像度はなかなか。
四隅だけトリミングするもよし、大幅にトリミングするもよし。
【携帯性】
パンケーキレンズほどではないですが、軽く、広角が欲しい時には便利です。
【機能性】
IS付きです。GFXはボディ内手振れ補正があるのでそこまで使いませんか、レフ機時代のEOSを使われる方にとっては便利だと思います。
AFはUSMということもあり、迷うことなく普通に速いです。
【総評】
中判で使うのはやや酷かもしれませんが、ギリギリ換算22mmレンズとして使えてます。
5軽くて、コンパクト!
EOS8000Dを使用。
EF50F1.8 STMは持っていて、
標準レンズとして使える単焦点を探して、
EF35mmF2IS USMとかなり迷いました。
決して暗いレンズでは無いですが、やっぱりF値が2.8は単焦点にしたら少し暗め。
ただ、一番の決め手は大きさと重さです。
本体も軽さ重視で選んだ部分があるので、軽さは私にとって重要でした。
フードを付けてもコンパクトにまとまるので、持ち歩くのが苦ではないです。
また、28mmは35mm換算で約45mmと使用しやすい画角。
AFも早く、開放から使えます。
周辺光量落ちはAPS-Cだとあまり気にならないです。
ボケ感も、どこで撮ったかわからない後ボケはあまり好きではないのでちょうどいい感じ。
まだ使用して少ししか経っていないのですが、かなり使いやすいレンズだと思っています。
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696位 |
664位 |
4.79 (10件) |
218件 |
2015/8/ 4 |
2015/9/17 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
24mm |
○ |
355g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:77.5x83mm
【特長】- 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
- 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
- EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ
【操作性】
AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。
【表現力】
コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。
明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。
手によるハレ切りが要らなくなります。
広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。
色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。
ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。
【携帯性】
レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。
レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。
【機能性】
ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。
開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。
【総評】
全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。
このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。
廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。
5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?
タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。
【操作性】
単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。
ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか?
【表現力】
やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。
AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。
ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。
また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。
FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。
また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。
また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。
【携帯性】
わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。
【機能性】
RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。
【総評】
FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。
ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。
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![35mm F1.4 DG HSM [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001179573.jpg) |
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2196位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2019/8/ 2 |
2019/8/23 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
745g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5.2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77x118mm
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![opera 16-28mm F2.8 FF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001133104.jpg) |
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988位 |
664位 |
5.00 (3件) |
12件 |
2019/2/25 |
2019/3/15 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
950g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.26 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x136.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5風景撮影に重宝して利用していくつもりです
(満足度)
メインが風景撮影のために、キャノンの17-40 F4Lでは不満を感じ、より広角な
トキナー opera 16-28mm F2.8 を購入した次第です
広角の1mmの違いは大きいと感じます
広角16mmは違いを感じる次第です
F2.8の明るさでも四隅の暗さはそれほど感じない、気になりません
(操作性)
トキナー特有のAF-MFの切り替えも便利です
キャノン純正とはズームが逆回転ですが
最近はタムロンも使用しているので気になりません
(表現力)
逆光の撮影でも前モデルより改善されている感じです
トキナーは初めてですが、表現力はすばらしい
風景撮影に必ず持っていくレンズになりました
(携帯性)
広角レンズでF2.8なら大きくなるのは致し方ない
ただテレ端28mmに抑えたのでレンズの筐体は伸びません
(機能性)
デザインもシンプルになって嫌味がなくなってます
テレ端が28mmに割り切ったのがいいのかもしれないです
24mm以上は24-70 F2.8を使用するので
28mmあれば問題ありません
風景撮影に重宝して利用していくつもりです
画像はJPEG撮って出し、無修正、無加工です
5a7iiiで使用しています
a7iii、mc-11、opera 16-28mm F2.8 FFで使用しての感想になります。
【表現力】
開放からいい感じです。
色乗りも良いです。
逆光耐性もあります。
【機能性】
afは速くて、正確
【総評】
大満足です。
私の常用レンズになりそうです。
画像は一部モザイクをかけたぐらいの編集です。
適当に撮ったものなので参考にならないかもしれませんが上げておきます。
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677位 |
664位 |
4.76 (38件) |
306件 |
2012/9/18 |
2013/1/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x58.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5階調・空間再現優先
古いから新しいからで優劣を比べるレンズではないです。
XF14mmは設計思想の出自がそもそも違う。Leica Mマウント時代の広角レンズの血筋を引いていて、「収差を完全に排除する」方向ではなく、周辺に向かって穏やかに像が流れ、光が滲むような描写を許容した設計です。Super EBCコーティングも含めて、「光学的な完璧さ」より「光の質感」を優先している。
XF16mm F1.4はまったく逆の哲学で、開放から隅々まで解像させる現代的な高性能設計。ボケも綺麗に制御されていて、「使いやすく文句のつけようがない」レンズです。
問題は、その「文句のつけようがなさ」が時として没個性にもなるということで・・・
XF14mmに現代レンズの描写を求めると、「周辺甘い」「逆光で滲む」という欠点になる。
くっきりを求めるとミスマッチ。
でもそこを欠点として読まない目で使うと、光の空気感や奥行きの表現に独特の力が出てくる。
だからXF14mmはつまらない描写だと感じてしまうことがあります。
FUJINON XF14mmF2.8 R
光学補正重視(歪曲・収差)
均質なMTF分布
階調・空間再現優先
「情報を崩さず伝える」設計
FUJINON XF16mmF1.4 R WR
高コントラスト・高解像
近接・ボケ・立体感
視覚的インパクト
「見た目の強さを作る」設計
荒涼とした岩と海の雰囲気を撮るとき、XF14mmの「抗いようのない広大さと、どこかもの寂しい滲み」はむしろ場所の本質に近いかもしれない。XF16 F1.4で同じ構図を撮ったら、確かに「上手い写真」になるけど、感情の温度が変わってしまう気がします。
XF14mmのこの「不完全さ」は実は強力な表現ツールになり得ます。
この後継機は防塵防滴は実装するとしても表現バランスが難しいでしょう。
5味わいのある描写をする広角レンズ
カリカリにシャープなレンズとは一線を画す柔らかな表現のステージが創成される画質。
かといって緩い甘い描写ではけっしてない本格派の写りを提供してくれます。
色あいも素晴らしく富士機のよきパートナーとなる1本だと思います。
ただ暗いシチュエーション下ではAFが途端に弱くなる場面に多々遭遇します。
富士のボディの方はかなりAF性能が改善され、X-E1とは大違いに驚きつつ、本レンズはラインナップ当初の物にてAFに弱かった富士製品の名残りでもありますが、比較にならないほど俊敏なAF性能となった新型たちにはないこのレンズの味があります。
あと細かい点ですが、フード付属は有り難いのですがデザイン的にどうもイマイチかなと‥
不満も感じつつも魅力の大きいレンズだと思います。フルサイズ換算21o。
富士フィルムのファンの方ならこのレンズの魅力をきっとお解りになると思います。
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1246位 |
664位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2021/8/ 5 |
2021/8/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
7.5mm |
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150g |
【スペック】 最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.11倍 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x48mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5E-M5Vでは問題なし
昨日とどきました。オリンパスE-M5Vでの利用です。純正レンズ、超広角は少なく、不安でしたが、このレンズを選びました。絞りなどは自動で調整可能。写真の中に絞りなどの情報が入ります。心配していたピントですが、フォーカスリング回せば拡大し、ピーキングもあり、使いやすいです。重さも軽く、いつも持って歩けそうです。
5悩んで悩んで買って良かった。
マニュアルレンズは
PERGEAR 7.5mm F2.8
TTArtisan 17mm f/1.4
TTArtisan 35mm f/1.4
しか使った事がない者の一日レビューです。
「あれ?これ絞ったけ?」となってたので電気接点が欲しかったので高いですがこちらを買いました。
外見は小さいです。
軽いのかな?持ってる3レンズと違って鉄の塊感は無いです。
LAOWA 7.5mm F2 は全然写りも違いますね。
値段の差?
1枚撮影した時から写りは良く好印象。
他の持ってるマニュアルレンズは拡大ピーキングで合わせても帰って見ると結構ピントが合ってない事もしばしば。汗
このレンズはピントも合わせやすい気がします。
LUMIX G VARIO 7-14mmF4.0は一発目からあまり好きでは無く今でもあまり好きな写りじゃ無いけどこのレンズは好みの写りがしました。
歪もパット見は分からないです。
フレアゴーストは出やすい気がします。
ちゃんと画像に情報は入ってました。
ただ、1つ不安な要素が。
lumixの古いカメラ(12〜13年制?)では撮影は出来ますがカメラでの画像確認が出来ませんでした。(このファイルは再生できません。と出る)
lumixはまだパソコンに取り込んで無いのでファイルが使えるかも不明ですが。
(元から持ってたマニュアルレンズはちゃんと画像確認出来ますのでカメラが壊れてる訳では無いと思う。)
後日、PCからは開けました。
なんでカメラからは再生できないんだろ。
でも自分はかなり好みのレンズとなりそうな予感はします。
しばらく使った感想
広角域ばかり撮りたいなら
LUMIX G VARIO 7-14mmF4.0よりこちらを勧めたいと思います。
やはり広角だから?!レンズ保護フィルター付けるとケラレますね。
サイズ丁度のフィルターを買いましたが同時にソフトフィルターを買うのにサイズ変更するアダプターも買ったのですが護フィルターも大きめを買えば良かったですね。^^;
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![HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334704.jpg) |
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708位 |
664位 |
4.86 (5件) |
42件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
31mm |
○ |
341g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x69mm
【特長】- Kマウント一眼カメラ用「FAリミテッドレンズ」シリーズの広角レンズ。定番的な35mmの焦点距離よりも少し広い31mmの焦点距離。
- 独自の高性能マルチコーティング「HDコーティング」を採用。反射が少なく透過率が高く、逆光など厳しい撮影条件下でゴーストやフレアの発生を抑える。
- 円形絞りの採用により、開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新旧はお好みで
旧smc版は揃えていたので、急ぐ必要も無く…専用カスタムイメージが出て43mmと77mmは買ったのですが、こちらは後回しにしていました。
買ったはいいのですが出番が無くて…最近やっと持ち出したので稚拙な写真を少し(^_^;)
【操作性】
旧版と変わりません。ピントリングはスカスカ気味だった旧版より少し重くなってるかも。
Classicが付く前のFA50mmF1.4でも10年前に買ったモノより少し重くなっていたので、リコーになってから小改良したのかも。
【表現力】
描写の特徴は旧版と変わりませんが、HDコートと円形絞りへの変更による画の変化はあります。
他のHD化したFA Limitedと同じくクリアで黒が締まるという傾向ですね。
フリンジも旧版よりは抑えられてます。
【携帯性】
これも変わりなく。
広角として気軽に持ち出すには、このサイズが限度かと思います。
より広角のDFA21mm Limitedもありますが、あれは気軽に持ち出す大きさじゃ無いです。
【機能性】
何度も書きますが、QSF付けられなかったんでしょうか…(^_^;)
絞りリングを残してくれているのは有り難いと思います。
【総評】
新旧での描写の違いは、これも何度も書きますが個々の好みの問題ですので一概にどっちが良いとか分かりません。
個人的には新しい方を使いますね。
5K-3 Mark Vで使用|やわらかな描写が良い
【操作性】
レンズの絞りリングが硬く挙動が悪いです。ただ最近のモデルならカメラのダイヤルで絞りを操作するのが基本なので、実用上関係ない点ですが一応。
【表現力】
K-3 MarkVで使用しています。
本当に素晴らしい描写をしてくれます。描写の傾向としてはオールドレンズ的で、開放では緩く、しっかり写すには絞る必要があります。なのでAF付きオールドレンズくらいの気持ちで使うと一番気持ち良く使えると思います。
このレンズの特徴にして最大の魅力は、柔らかな描写だと思います。開放でやわらかというのはもちろんですが、絞っても、解像度はあるのにやわらかくエレガントな写りをします。恐らくハイライトあたりの写りの傾向によってやわらかな印象になっているのだと思いますが、とにかく自然と幻想的な雰囲気が出てきます。
APS-Cでの使用の際は標準画角になるため、少し抽象度のある画角と、このやわらかな描写も相性が良く感じます。
また周辺減光も軽減されるので、扱いやすさも増します。ただ開放だとAPS-Cでも少し減光します。
またHDコーティングということですが、フリンジは普通に出ますので、撮り方を工夫するか諦めましょう。
【携帯性】
小ぶりで良いと思います。それこそちょうどオールドレンズくらいのサイズ感です。
【機能性】
基本的にリミテッドレンズほぼ全てに共通ですが、AF音がやかましいほどにうるさいです。写りは良いので、PENTAXにはAF方式だけアップデートしたバージョンを出してほしいです。
【総評】
PENTAXのリミテッドレンズでは王道ともいえるこのレンズ。フルサイズでもAPS-Cでも扱いやすい画角で、描写もとても印象的なため、持つ価値のあるレンズだと思います。
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607位 |
664位 |
4.91 (6件) |
32件 |
2021/2/15 |
2021/4/ 9 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
352g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:62.6x67.3mm
【特長】- 「アポクロマート設計」採用の高性能レンズシリーズ「APO-LANTHAR」の準広角レンズ(ソニーEマウント)。RGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける。
- 絞り羽根は特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を生かした作画が可能。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し微妙なピント調整ができる。
- クリック音を発生させず、絞りリングを無段階で開閉できる「絞りクリック切替え機構」を搭載。動画収録時に操作音を拾ってしまう心配がない。
- この製品をおすすめするレビュー
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535mmのベンチマーク的レンズ
【操作性】
先端側に絞りリングがあり、不用意に絞りリングに触ってしまうことあります。
ピントリングは滑らかで、回転角度は120°程度。
【表現力】
開放から解像感は非常に高いきわめて優等生なレンズです。
ボケも素直できれいです。
(参考)
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001332659/SortID=25610356/
【携帯性】
13〜14mmぐらいの長さのフードが付属しており、キャップもフードの先に付けるタイプです。
よって思ったよりは全長が長く感じます。
【機能性】
絞り羽根は12枚で精度は良い(形の崩れはない)ですが、数段絞ったぐらいまでは多角形であり、あまり円くありません。
【総評】
ベンチマークとしても申し分のない描写をするレンズです。50mmにも非常に興味がわいています。
5キレと色乗りが大満足、あと少し寄れれば
アマチュアのコメントであることを前提にご覧いただければ。渓流釣りで釣った魚の撮影がメインです。
かつて使っていたAi Micro-Nikkor 55mm f2.8Sを思い出すキレを感じます。色乗りはもちろん上回ってます。
ハッとする写真が撮れてます。
ピント合わせのトルク感、ピントの合わせやすさは申し分ありません。所有する喜びを感じるデザインと質の高さがあります。
惜しむらくは、もう少し寄れれば言うことありません。
(写真アップロードのための再投稿です)
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![Touit 2.8/12 [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000511934.jpg) |
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948位 |
664位 |
4.42 (15件) |
122件 |
2013/5/20 |
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Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
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270g |
【スペック】最短撮影距離:0.18m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:88x68mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ツァイスらしいいいレンズ
【操作性】
特に難しくもなく扱いやすい。
ただ、ちょっと絞りリングが緩いかなって感触なのと、フードがはまりにくいってとこでマイナス。
【表現力】
素晴らしい。
色ノリがよく、ケラれや歪みも少ない。
安くはないし防塵防滴ではないけど、これはいいレンズ。
【携帯性】
広角はキノコみたいなデカいレンズが多いけど、これはかなりコンパクト。
まぁキノコみたいな形状なのは広角の宿命だろうから仕方ないにしても、開放F2.8に抑えたからなのか、サイズもかなり抑えられてる。
ここまでの広角域ならべつに開放なんか多少 暗くても気にならないから、メーカーはすごくいい選択をしたと思う。
【機能性】
必要かつ充分。
多少 設計が古くて手ぶれ補正とか防塵防滴みたいのはないけど、広角だから手持ちでなんとかなるケース多いし雨降ってるなかツァイス使いたくないから特に問題なし。
【総評】
総じていいレンズ。描写がすごくツァイスっぽい。
フジのシステム購入時、X-T3と16-55 F2.8、35 F1.4と同時にこのレンズを購入した。
あえてフルサイズを出さないフジフィルムのコンセプトにも合ってて軽くて取り回しもよく、だからといって画質も犠牲にはしていない。逆光耐性なんかもしっかりしてる。
もし単焦点で広角ほしいって人にはおすすめ。
5これぞ超広角単焦点レンズ
Zeissのフルサイズ用18mm、Batis 18mm F2.8が非常に良いレンズだったので、こちらのレンズも購入しました。
ズームレンズと比べて、透明感(ヌケ、コントラスト)が高く、真っ直ぐなものは真っ直ぐに画面全体で開放F値からとてもシャープに写ります。
ただし、他の方も指摘されているように個体差があり、画面の一部で解像ムラがあるものがあります。このレンズのSony用も購入したのですが、そちらには画面の一部だけ解像しないスポットがありました。この富士フィルム用は大丈夫でしたが、購入したら先ずは画面全体の解像を調べ、不良の場合には交換してもらった方が良いと思います。
値段は少々高目ですが、撮った写真を後で見るのが楽しくなるような素晴らしいレンズです。
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609位 |
664位 |
4.48 (14件) |
163件 |
2019/10/ 2 |
2019/10/18 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
24mm |
○ |
450g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角単焦点レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78x96.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5撮影時間の縛りを超えたお散歩ポートレイトレンズです
NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sは、ニコンのZマウント用広角単焦点
レンズで、高い描写力と優れた操作性を兼ね備えていると思います。
以下、規定のポイントで所感を述べて行きます。
【操作性】
フォーカスリングの回転速度に応じてピント移動距離が変化する仕様で、
リニアな操作には対応していませんが、AF精度は非常に高く、
静音性も優れていると思います。私は動画は撮りませんがフォーカス
リングのトルク感もお気に入りで、お散歩レンズの定番にしています。
【表現力】
解像性能は非常に高く、特に遠景の描写力はツァイスOtusシリーズに
匹敵するほどのシャープさを誇りのではなき、と聞いた事がある程です。
ます。逆光耐性も高く、フレアやゴーストの発生が少ないのが素晴らしく
「光条」を画角内に入れた表現でもゴーストフレアが少なくて破綻
しないのは助かっています。
【携帯性】
重量は約450gと比較的軽量で、持ち運びやすいサイズ感です。
ただし、付属のポーチは薄く、緩みやすいとの評価もありますが
付属のポーチが気に入らなければ、100均に行けば、適切な
大きさで使いやすいポーチが沢山あるので重宝しています。
【機能性】
AF速度は非常に速く、明るい環境ではハンチングも発生しません。
フォーカスブリージングの影響もほとんどなく、動画撮影にも
適していますが、私自身は写真撮影しかしないので、フォーカス
ブリージングの少なさの恩恵は感じていません。
【総評】
価格はやや高めですが、その分、光学性能や耐久性、防塵防滴
仕様など、プロ仕様のクオリティを備えています。
特に風景撮影や夜景撮影に適したレンズと言え、正に時間を超えた
お散歩ポートレイトレンズになってくれています。
5さすがSライン
昔はF1.8と言うと安いレンズのイメージがあるのだが、この値段。
さすがSっラインと言う所だろうと言う絵を吐き出してくれる。
F1.4で甘い絵よりも、F1.8でシャープな方が個人的には効果のある被写体なので、軽さも含めてこれは重宝している。
これでSラインF1.8で持っていないのは20mmと135mmのみ。
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838位 |
664位 |
4.89 (10件) |
283件 |
2016/2/18 |
2016/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜30mm |
○ |
1040g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角大口径ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 最大径x長さ:98.5x143.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5いいレンズです。買ってよかった。
中古ですが、かなり状態が良いのを安く購入できました。
K1MarkUに装着しています。
【操作性】
レンズが太いので手の小さい方は握りにくいかもしれませんが、私の手には丁度よく、クイックシフトフォーカスのリングの場所も丁度いい場所にあるので、ピントを追い込むのに便利です。
【表現力】
ここまでの広角ズームは初めてですので、最初ファインダーをのぞいた時は感動しました。
デジタル時代のレンズは解像度がよく言われますが、ディスプレイで拡大してまで見ることはないので、私としては十分です。
A4でプリントしてもくっきりと素晴らしい画質で満足です。
【携帯性】
やはり重いですがバランスが良いのかあまり重さを感じずに撮影に集中できます。
太いのが意外とネックで奥行きのないカメラバックですと買い替えが必要かもしれません。
【機能性】
AFスピードは景色を撮影する分には十分な速さです。
あとは本体の性能向上に期待しています。
【総評】
純正レンズはやはりいいです。
高価でなかなか手が出ながったですが、K1をお持ちなら買って損はないと思います。
コーティングが良いのかホコリが付きにくいのは楽ですが、フィルターを付けれないので撮影中は少々ひやひやします。
あと、でかいレンズですので視線が少々気になります。
5買って良かった。
【操作性】 ズームリング、ピントリング共に、適度な重さがあって良い。
【表現力】 フレアやゴーストはレンズの性質上、出る時は出てしまう。まぁ、旧式&安価なSIGMA 15-30mm F3.5-4.5 EX DG との比較であれば、当然ながらその点では圧倒的に扱いやすい。
また、案外寄れるし、よくボケる。更に隅々まで驚きの解像。コレ一本で色々楽しめるレンズ。
【携帯性】 非常に重い。K-1とのバランスは良いので扱いやすいが、重いものは重い。
上でも比較したが、SIGMA 15-30mm F3.5-4.5の場合615gに過ぎず、光学系をそのままにコーティングだけでも更新すれば、安価で扱いやすい超広角ズームになる気がする。(純正大三元すらOEMのペンタックスに求めるのは酷だが)
【機能性】 早くはない(どちらかというと遅いw)AFではあるが、静かで正確。
【総評】 K-1購入以来、レンズは安価なサード製で済ませてきが、それでは愛機のポテンシャルを活かすことにはならない。そこで導入したDFA28-105は確かに現代的な写りではあるけれど、価格&大きさ&重さを考えれば上々。というに過ぎないもの。その先が欲しい。
そこで、贅沢の極みではあったが(サンプルに上げた写真は単にサンプルに過ぎない。けれど本気を出した所で、大差ない駄写真しか撮れない人間には)、以前の愛機、E-5への未練に似た感情を綺麗サッパリ拭ってくれた相棒に、相応しいレンズを奢ってみた。
多くの方のレビューにもあるのと同じ感想。
もっと早く買っておけば良かった!!背面液晶で見た段階で既にその性能が見て取れる。
色乗り&解像は予想以上。まるで単焦点のようなすっきりした画面は気持ち良いの一言。
風景を撮るならば、多少は無理してでも買うべきレンズである。
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![35mm F1.2 DG II [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001709511.jpg) |
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905位 |
664位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/9/ 9 |
2025/9/25 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
35mm |
○ |
755g |
【スペック】最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:81x111.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5すっきり写る素直なレンズ
ネット上の作例が少なくもっと見たいという思いが募り、ついに自分でレンタルしてしまったので、拙作を掲載します。
少しでも参考になれればと思います。写真はシグマfpのカラーモードのみ使用、露出、トリミングだけいじってます。
■総論
物撮り、旅行スナップに800枚程度撮りましたが、印象としては「すっきり写る素直なレンズ」でした。開放F1.2の飛び道具的な部分よりも、ピント面のほどよい解像度やまろやかなぼけに好印象を持ちました。
■収差など
真っすぐ写せば真っすぐ写るところが好きです。RAWでみても補正前も歪曲は少なく、周辺減光も許容範囲内です。ピント面の前後に色がつく軸上色収差も目立ちません。SIGMA35oF1.4はこの部分が気になり購入を見送ったのでありがたい。
フォーカスブリージングは、少しあるけれど実用上十分に抑制されています。動画はカメラ付属のマイクで録音したため、AF音が入ってしまいました。撮影時は音は気になりません。
弱点を徹底的になくしていくシグマの技術力の高さを感じました。
■解像度、写り
シグマといえばブルー寄りの描写になる印象がありましたが、思いのほかニュートラルな色合いです。コントラストは上品で線も端正。丁寧な写りで好感がもてます。
開放F1.2でもピント面の境界が破綻しません。fp程度の画素数なら解像度は十分です。
開放ではオールドレンズみたいなきつい二線ボケがでる時もありますが、ほんの少し絞るだけで驚くほどほどまろやかになります。
ちょっと気になった点が、COBライトを使って物撮りしていたとき、なぜか全体にマゼンダ被りしてしまったことです。カメラ側はケルビン固定で撮影して普段のレンズならニュートラルだったのに…。レンタル期限がきたので原因は分からず。WBの修正で直る程度でしたが、個体差なのか?このレンズの数少ないいまいちなポイントでした。旅行スナップではオートWBを使用しており、同症状はまったく気にならなかったです。
■サイズ、ビルドクオリティ
755gの重さよりも、大きさの方が気になりました。フードを付けるとレンズ長は約17cm。レンズがどでかいので、小さなfpでもゴリゴリカメラになります。普段はfpにオールドレンズという軽量スタイルで撮っていますが、本レンズだとお店で撮る際は人目が気になります(気にしませんが)。
絞りのデクリック機能もあり、動画勢も意識した作りです。
ピントを合わすリングが軽めなので、もう少しトルク感があっても良かったです。レンズ根元部分がつやつやで指紋が目立ちやすいという意見もあるようですが、私の場合は気にならなかったです。
■購入について
普通のアマチュアには値段、大きさとも躊躇するレベルですが、本当に良いレンズでした。今後発売見込みの35oF1.4Uのスペック次第ですが、35o大好きなので買ってもいいかなと思います。
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![LAOWA 17mm F4 Zero-D Shift [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783600.jpg) |
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1912位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 1 |
2026/5/ 1 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:0.131倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:86mm
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![M 35mm f/1.4 A.A. LLL-35-AA-B [ブラックアルマイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783103.jpg) |
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1538位 |
664位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
35mm |
○ |
278g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x43.5mm
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813位 |
664位 |
4.82 (42件) |
1305件 |
2010/2/ 9 |
2010/3/19 |
ニコンFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
24mm |
○ |
620g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x88.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とにかく明るく使いやすい。
Nikon D7500+14-24mmf2.8で天体写真や風景写真を中心に撮影してきましたが、ここでどうしてもFXフォーマットD850を購入しようと決意。D850を手に入れると、今度はAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDが欲しくなり、こちらの頁を始め、いろいろなネット情報を参考にし、ニコンプラザ東京・大阪に赴いて実際にデモテストして2025年4月に購入しました。
14-24mmf2.4は本当に素晴らしいレンズですが、如何せんフィルター装着が出来ない(やろうとするとかなりの手間がかかる)為、また星景写真では24mmが標準であることが主たる購入ポイントとなりました。
このレンズならケンコーのプロソフトン-A、クリア、スタリーナイト77mmが手軽に使用できます。
とくにスタリーナイトとの相性には満足しています。(スタリーナイトは光害対策として威力を発揮しますが、このフィルターそのものが2/3暗くしてしまいますので、明るいレンズが欲しかった)
とにかくD850のファインダー越しに夜空を覗くとき、f1.4の明るさは素晴らしい。
これなら暗い夜空にむかってマニュアルでのフォーカス合わせもバッチリです。
4/30に岡山県の美星天文台公園で撮影した2枚の写真を掲載します。
DSC_0256がAF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED+スタリーナイトフィルター f3.5 15秒 ISO3500にて撮影した西の夜空。おうし座の天空に三日月と木星が接近しています。スタリーナイトフィルターの効果で明るい星が大きく映っています。
もう一枚がDSC_0281。こちらは14-24 f2.8で撮影した北の夜空です。f3.5 20秒 ISO4000の撮影条件でズームは15mmです。星は夜空いっぱいに広がっていますが、どれも小さく映っています。
AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G EDの唯一の欠点として周辺減光は否めません。それでもf3.5くらいまで絞るとそこまでは感じませんし、これはこれでこのレンズの特性として生かした撮影をこれから試みたいと思います。その点、14-24 f2.8は流石にFX 神レンズといわれるだけあって周辺減光はほとんど感じないですね。
ところで、今更ながらミラーレスではなくD850を購入した理由ですが@光学ファインダー絶対大好き。A一眼レフのシャッター音に魅せられて。BNIKKORレンズの金文字のデザイン最高。
昭和の時代からの価値観をいまだに持ち続けている私なのです。
尚、重さを言われる方もおられますが、D850のグリップ感と相まってとても使いやすく、重さを感じたことはありません。(14-24は流石に重いですが)
5使いやすい広角単焦点
ズームレンズは広角端か望遠端しかほとんど使ってないので、一眼レフ用のレンズはすべて単焦点に切り替えました
広角用の単焦点を選ぶ時に考えた焦点距離は、20mmだと撮れすぎる、28mmだともう少し迫力が欲しい 自分にとって使っていて丁度良い画角が24mmでした
F1.4の明るさがあると寄りの撮影時には流石にしっかりボケますね
絞った時には隅までクッキリ、けっこう寄れるのが嬉しい
拡大してもしっかり解像しています
重量もずっしりあって、高級感があります
Fマウントは絶滅危惧種になりつつありますが、このレンズはZマウントになってもずっと使っていきたいです
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342位 |
664位 |
4.52 (21件) |
195件 |
2019/8/28 |
2019/9/27 |
キヤノンRFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜35mm |
○ |
840g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x126.8mm
【特長】- 焦点距離15mmから35mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現した、RFマウント対応のプロ・ハイアマチュアユーザー向け大口径広角ズームレンズ。
- 静止画撮影時の手ブレ補正効果が最大5段分に向上。暗いシーンでもシャッタースピードを遅くできるため、手持ち撮影の可能性が広がる。
- ズーム全域で高画質を実現しフレアやゴーストを低減する特殊コーティング「ASC」を採用。超音波モーター「ナノUSM」で快適な静止画・動画撮影が可能。
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5主に星景写真用に使用
主に星景写真用に使っています。
・四隅にごく僅かな流れはあるが、サジタルコマフレアは結構抑えられているので星景写真で使うには十分。
・フレア、ゴーストは少ない。
・ミラーレス用のレンズのメリットを生かすために、もう少し軽量化してほしかった。
・ソフトフィルターだと周辺が流れてしまうので、後玉にソフトフィルターを配置できる仕様にしてほしかった。
5重さや大きさを帳消しに出来る良さ。私にはピッタリでした。
購入前からいろいろなレンズを比較しておりました。
RFレンズも無印単焦点はほとんど使用しておりましたので、広角ズームが必要かどうかと悩みましたがLレンズの大三元の解像力を見てみたく購入。
期待以上の良いレンズでした。
大きさはかなり大きく重いですが、それ以上に私に合う写真が撮れましたので納得です。
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1076位 |
664位 |
5.00 (1件) |
16件 |
2023/9/12 |
2023/12 |
Gマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
30mm |
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1340g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ティルトシフトレンズ 広角:○ アオリ撮影:○ フィルター径:105mm 最大径x長さ:87.1x138.5mm
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5画質は文句なしで、使い込んでいくのが楽しみなレンズ
GFX50S、GFX 50sUを使ってきましたが、アオリ撮影をする場合は、自作したアダプターで、中判や大判のフィルムカメラ用オールドレンズを使ってきました。
しかし、広角域のレンズでは周辺画質が満足できるレンズが無かったので、GF30mmF5.6T/Sが発売されるのを、首を長くして待っていました。
昨年末に注文して、3月末に配達されたので、早速試し撮りをしてみた結果を投稿させていただきます。
★操作性
ピントリングはスムーズに動いて感じが良い。
シフトの操作つまみは、良い感触で使える。
ティルトの操作つまみは、動きが大きすぎて、慣れるまでは使いにくい。
30mmレンズでティルトを使う場合は、ほんの少し角度を変えるだけで効果が大きく変わるで、つまみの回転に対してもっと細かい角度で動くほうが調節しやすくなると思う。
ティルト、シフト共に、センター位置のクリックは感覚が弱くて、ちょっと分かりにくい。
ティルト、シフトのレボルビングは、滑らかに動いて感じが良い。
★表現力 画質
今のところ撮影枚数はそれほど多くはないが、シャープで抜けが良く、私の好みの写りである。
これまでの撮影で、問題になるようなところは見当たらず、大満足です。
最大にシフトしても、隅々まできちんと解像していて、気になるような画像の乱れは発生していない。
★携帯性
大きくて、重い!!
現在GFX50sUとX-H2を入れて使用しているカメラバックには収まりきれないので、サブのバックに収納している。
★機能性
ティルトの方向が独立で回転して、ティルトとシフトが同じ方向に調節できるのは、作画に有利でかなり使用頻度が高い。
レボルビングの回転角度が、±90度しか動かないために、縦位置撮影で操作が煩わしい場合が有った。 縦方向と横方向のシフトを組み合わせたい時には、斜め方向に動かして調節することになるが、縦位置撮影の時に回転できない方向が発生する。
この場合は、逆方向に180度回転させて、さらにシフト方向を逆に動かすことで解決できるが、かなり煩わしい。
★総評
画質については大満足で、すごく気に入っています。
私は、風景撮影がメインであり、実際に使う絞り値は、F8からF16がほとんどなので、解放F値は5.6で十分です。
操作に慣れるまでは少し時間がかかりますが、じっくりと作画する楽しみが味わえるレンズです。
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![SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A041) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001085126.jpg) |
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1034位 |
664位 |
4.00 (1件) |
66件 |
2018/8/31 |
2018/10/12 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
15〜30mm |
○ |
1110g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:98.4x145mm
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4三脚有ったら楽ですが、気軽さには欠けます
個人的には14-24mm F2.8 DG HSMよりも、こちらの方が滲みが少なくて、体感的に軽くて良かったです
端まで結構いい感じに写って、コスパに優れた超広角ズームだと思います
が…やっぱり重いっっ!
言ってみれば、魚眼なので…人物が絡むとどうしても…
星空は単焦点で良いかなぁ…とか思ってしまい、これを下にFE 20mm F1.8 Gを買いました(結局 14-24mm F2.8→SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD G2→FE 20mm F1.8 G ですw)
なので、元 所有っすw
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![10mm F8.0 II APS-C BLACK [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001628862.jpg) |
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2802位 |
802位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/31 |
2024/5/31 |
ライカLマウント系 |
単焦点 |
F8 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
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![14mm F4.5 シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41MKZjbAZWL._SL160_.jpg) |
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2605位 |
802位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
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マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F4.5 |
14mm |
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【スペック】フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:55mm
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