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軽い順重い順 |
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![7Artisans 18mm F5.6 7A-18F56-E-B [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702744.jpg) |
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1573位 |
760位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
18mm |
○ |
146g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x26.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4安価で気軽に持ち出せるフルサイズ対応超広角レンズ
パンフォーカスで気軽にパシャパシャ出来るフルサイズ超広角レンズだと思って使っていたら、ちょっとピンボケという写真を量産しました。
F5.6固定は、結構ピント合わせが必要なんですね。
背面液晶のライブビューで拡大してピントリングを回したら、ピントの山はとてもつかみやすくて、ちゃんと合わせられましたよ。
安くて良く写る超広角レンズとして、コストパフォーマンスは高いといえるでしょう。
ただ、最短撮影距離が0.3mと言うところだけがちょっと残念ですね。
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![7Artisans 18mm F5.6 7A-18F56-Z-B [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702745.jpg) |
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2064位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F5.6 |
18mm |
○ |
176g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:67x28.5mm
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![TTArtisan 23mm f/1.4 C ブラック×シルバー [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001414538.jpg) |
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1326位 |
760位 |
4.71 (2件) |
0件 |
2022/1/ 7 |
2022/1/ 7 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
23mm |
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225g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径準広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:60x40.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ゼブラ柄も格好良い
富士フィルムXマウントを持っていたのですが、値段が安いので、つい別マウントも買ってしまいました。
どうせ買うならブラックよりゼブラタイプが欲しいと思い、アマゾン辺りを検索したらありました。
シルバーボディーのGX8に付けて、レンジファインダー風に構えると格好良いと思います。
ファインダーでのMFはピントの山がつかみやすく快適ですし、絞りリングも指先で分かりやすくクリックもあるので、ファインダーをのぞいたままでも操作しやすいです。
マイクロフォーサーズ用ではフルサイズ換算46mmF2.8相当になるのですが、最短撮影距離が0.2mと短いので、メインの被写体にしっかり寄ってやれば背景も結構ぼかせます。
また10枚の絞り羽は円形絞りとはいきませんが、絞って多角形になっても案外滑らかで、背景点光源もゆがみません。
周辺減光も口径食も気にならず、絞り開放から画面全体に均質な感じです。
このあたりはマイクロフォーサーズでAPS−Cのイメージサークルのレンズを使うという余裕かなと思います。
ただ、逆光時のフレアーやゴーストは簡単に出ますので、そのつもりで使わないといけないです。
レンズの角度を少し変えるとか、手でハレギリするとかが必要ですし、表現として写しこむなら背面液晶や電子ファインダーでよく確認してシャッターを切りましょう。
サイズ的には、GMシリーズには大き過ぎる気がしますが、GX、GFシリーズならバランスも良く持ちやすいと感じます。
手ごろな価格で、使いやすいMFの標準レンズとしてお勧めです。
4使い方に癖がある
面白いレンズです。絞りリングが昔のレンズのように等間隔ではなく、かつ目盛もf11が飛んでいるので気にする人もいるかと思います。ヘリコイドの回転がもう少し軽いほうが良いですが、値段を考えると良く出来ていますね。
描写を気にするようなレンズではないと思いますが、50〜60年前のレンズと同じような感じです。
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![12mm F2.8 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713017.jpg) |
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2824位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/9/30 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
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301g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 最大径x長さ:62.5x60mm
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![AF 25mm F1.8 Type II シルバー [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719372.jpg) |
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2105位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/12 |
2025/11/12 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
25mm |
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145g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:67x33mm
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![MF 14mm F2.8 MK2 [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286910.jpg) |
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1057位 |
760位 |
3.50 (2件) |
19件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
641g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x93.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4解放では結構甘い
天の川撮影用に購入しました
【操作性】
MFレンズなのでそれがすべて。
ピントは当然マニュアルで行う必要があります
絞りもレンズ側で行い(カメラ側はいつもF0と表示されます)絞りリングとクリック感のon/offの切替リングが付いていて、クリック感onにするとF値を1/2段ずつ変えることができます。
露出も当然マニュアルですから、カメラ側の設定をMFにして露出計もしくはモニタを見ながら絞りやSS等を決めることになります。
注意すべきはカメラ側の設定を「レンズなしレリーズ可」にすることで、そうしないといつまでたってもシャッターがきれません。
構造的には先端側から ピントリングのlock-unlock切替リング/ピントリング(広目)/絞りリングのクリック感切替リング/絞りリング
の順となっています
【表現力】
解放F2.8では全体的にかなり甘い絵になります
風景を撮るなら最低でもF4.0以上に絞る必要があるでしょうが、星だとそうも言っておれないかもしれません
【携帯性】
641gとなっています。前玉は出目金でフィルターは付けられません
キャップは専用のものが付いていて取り外しは簡単
フードは本体一体型で外すことはできません
【機能性】
MFレンズですから操作は大変だとも言えますが
天の川を開放で撮るためのレンズだと考えているのであれば、操作も機能も一般のレンズとさほど変わるものでもありません。
14mmでF2.8の明るさということが最大で唯一の機能だと思います
【総評】
フルサイズ14mmでF2.8の明るさが必要なレンズとなると、これほどCPの高いものは無いでしょう。
ただ解放F2.8で想像以上の甘い絵になるというのには少しがっかりしました。
F2.8ではシグマのフィッシュアイレンズの方がずっとシャープに写るというのが実際のところです
3コスパ良く広角を楽しめます
EOS 5D MarkWで使える超広角レンズが欲しくて、あれこれ調べているうちにこちらのレンズに辿り着きました。
MFしかありませんが動き物を撮るわけではないので特に問題はありませんが、普段使っているのが富士のカメラでファインダーを覗きながらでもMFアシスト機能を使うことに慣れてしまっているので、これは使い込んで慣れるしかないですね。
ライブビューにして液晶画面を拡大する、という手もありますね。
MFとは言え、この価格で超広角の明るいレンズが買えるというのは良いと思います。
レンズの質感も悪くはないです。
フードは固定されていますが、その上から被せられるレンズキャップもよく出来てますね。
手ぶれ補正もないので、ボディ内手ぶれ補正がある機種なら、なお使い勝手良くなるかもですね。
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![MF 14mm F2.8 MK2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286912.jpg) |
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955位 |
760位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4超広角14mm。MFではありますが、おススメのレンズです。
このレンズはAFではなくマニュアルフォーカスのレンズであることは、まず注意しなければならない点です。
このレンズはEマウントのフルサイズ用であるため、α7シリーズなどのフルサイズミラーレス機を使えば容易に正確なピント合わせが可能なので風景などを撮るのであれば問題ではありません。
三万円の前半という新品価格の割には、広角レンズ故に多少のゆがみはあるものの気になるほどではなく、解放からかなりシャープな描写をしてくれます。14mmという超広角で魚眼ではないレンズとしてはあまり単焦点に興味ないのですが、今回店頭で試して、一本試しに買ってみようと感じました。
14mmでフルサイズで安価なマニュアルフォーカスではありますが、おススメのレンズです。
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![9mm F2.8 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718470.jpg) |
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2452位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/ 6 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
9mm |
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307g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 最大径x長さ:62x61mm
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![12mm F2.0 NCS CS ブラック [キヤノン用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/880929/880929888/8809298881412/IMG_PATH_M/pc/8809298881412_A01.jpg) |
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1694位 |
760位 |
4.60 (2件) |
0件 |
2014/12/12 |
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キヤノンEF-Mマウント系 |
単焦点 |
F2 |
12mm |
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245g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:ミラーレス用超広角マニュアルフォーカスレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72.5x59mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るい!
【操作性】マニュアルレンズで、難しいところはありません。
【表現力】思った以上に、解像していると思います。
【携帯性】軽く小さいので、いいと思います。
【機能性】無評価とします。
【総評】AFに慣れているので、最初は手間取りましたが、山での星景撮影が主な目的ですので、、操作に慣れればよいと思います。
4多用途で暗い場所で重宝してます。
星景用でかいました。地上(森林含む)から星空までしっかり撮影できます。また、花なども少し近くによって撮影すると、前後にボケもでるので、楽しめます。買いやすい価格で使いやすいためおすすめします。
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![TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001596185.jpg) |
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1727位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/ 9 |
2024/1/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
10mm |
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335g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:60x62mm
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591位 |
760位 |
4.38 (60件) |
929件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
○ |
270g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.5x48.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5今でも通用する古の広角単焦点
【操作性】
AF/MFスイッチのみです。
フォーカスリングは細いですが、MFにするとある程度のトルク感があります。
【表現力】
EF 24mm F2.8 IS USMやEF-S 24mm F2.8 STMなどのある程度新しいレンズに比べると解像度や耐逆光性などは劣りますが、色乗りはこちらの方がいい気がします。
レンズ単体としてみると、必要十分以上の写りは出てきます。
【携帯性】
見た目に反して意外とずっしりとするレンズです。
【機能性】
視界深度目盛りがあるなど、ある程度MF撮影もこなせるレンズです。
AF速度はDCモーター駆動なので音も出ますし、速くもないですが精度は問題ないです。
【総評】
古の広角単焦点レンズで耐逆光など年代通りの弱点もありますが、通常用途で使う分には今でも写りは通用するものがあると思います。
5レンズは古いがよく写る
子供が生まれてから、室内撮影で単焦点が必要になったものの、現行モデルを揃えるほどの使用頻度は考えられませんでした。中古価格がかなりこなれていた先代モデルを導入し、撮影してみることにしました。
【操作性】
AF/MF切り替えスイッチのみで難しいことはありません。MFの際もピントリングは回しやすいです。ただし、今のレンズのようにフルタイムMFにはなりません。
【表現力】
昔のレンズではありますが、きちんと解像しますし、単焦点らしいボケも出ます。購入価格を考えたらまったく文句のない表現力です。
【携帯性】
コンパクトです。カメラバッグの片隅に入るサイズですし、EOS 6Dあたりと組み合わせれば、フルサイズのカメラの威圧感も押さえてくれます。
【機能性】
純正だけにトラブルはありません。手振れ補正がついていないことと、フォーカス時のモーターの音が気になる人は気になると思います。動画撮影メインの人には向かないと思います。
【総評】
購入金額からしたら十分すぎるレンズです。壊れたらまた中古品を探して使い続けても良いな、と思います。
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![AF 9mm F2.8 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713758.jpg) |
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1021位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/ 7 |
2025/10/ 7 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
9mm |
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190g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.15X フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:68x58.4mm
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![16mm F2.0 ED AS UMC CS [ペンタックス用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000725786.jpg) |
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1597位 |
760位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2014/12/12 |
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ペンタックスKマウント系 |
単焦点 |
F2 |
16mm |
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575g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角手動焦点レンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x87.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5星景撮影のベストレンズ
レビューもコメントもなかったこのレンズ、しばらく使用してみて星景撮影にベストだと確信しましたので、
参考になればとレビューします。
比較対象レンズ
○SIGMA18-35mm F1.8 DC HSM
中央から周辺まで星像を点に描写する性能と明るさはPENTAX用レンズとしてはトップだと思います。
如何せん、広角端が足りないのとそのサイズ、質量故に手放しました。
○SIGMA10-20mm F3.5 EX DC HSM
画角と程々の明るさ、サイズと質量のベストバランスレンズです。
しばらく星景撮影のメインレンズとして使用していましたが、やはり明るさが足りないのと、
広角側の周辺画質が極端に落ち込み、SAMYANG10mm F2.8 ED AS NCS CS購入を機に手放しました。
○SAMYANG10mm F2.8 ED AS NCS CS
F2.8の明るさと単焦点の描写に期待して購入。周辺画質はSIGMA10-20mmよりは優れていますが微妙。
フィルターが使用できないのが星景撮影には痛い。
○HD PENTAX-DA FISH-EYE10-17mmF3.5-4.5ED
唯一無二の画角、星景撮影が楽しくなります。ただし、正統派のレンズと併用した場合。
メインとしては難しいレンズ。明るさやフィルター使用不可がネック。
○PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited
画角は程々ですが、周辺画質とF4の開放値が致命的。
○HD PENTAX-DA★ 11-18mmF2.8ED DC AW
大本命のレンズ。現在フリートライヤルで使用中。今年のペルセウス座流星群はこれで撮影しました。
ネックと思っていたサイズと質量もK-3Vとの組み合わせではバランスがとれます。
ズームリング、ピントリングの操作感や作りの良さ、CLANP機能など星景撮影によく配慮されているのも嬉しい。
ただ期待が大きすぎたのか、11mm広角端の周辺描写には少々不満を感じます。
82mmのフィルターが手元にないので使用すれば周辺の描写も納得できるかもしれません。
引き続き購入を検討しています。
SAMYANG16mm F2.0 ED AS UMC CS
画角が若干狭いと感じるものの、天の川の撮影にはちょうど良い感じ。
ピントリングの操作感やビルドクオリティも高いと思います。
何よりF2.0の明るさが嬉しい。大抵は一段絞って撮影しますが、それでもF2.8です。
このメーカー、個体差が激しいとの口コミも見かけますが、購入したレンズは問題ありません。
フィルター系も比較的入手しやすい77mm。
描写も流石に単焦点と思わせるものがあり、コマ収差はあるもののほぼ満足しています。
取扱店は少ないようですが、5万を切る価格でこの性能はお勧めできるレンズです。
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499位 |
760位 |
4.10 (9件) |
34件 |
2019/10/23 |
2019/12/ 5 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
35mm |
○ |
210g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 最大径x長さ:73x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価格・小型軽量・ハーフマクロは唯一のレンズ?!
このレンズは、キャンプやツーリングに持って行く1本として購入しました。
購入に当たり、SEL40F25Gと迷いましたが、低価格・ハーフマクロの2点で、Gレンズの描写力を諦めました。
まず、暗所でAFが迷うことが多々あります。
暗所での接写は最悪です・・・。
あと、MF撮影時にピントリングの送り量が多いいです。
ピントの微調整はしやすいのですが、そこまで持って行くのにかなりピントリングを回します。
それ以外は全く不満がありませんw
このレンズは、高い解像度や描写力を求めるレンズでは無いです。
低価格で、小型軽量・ハーフマクロと言う個性を生かした使い方を求める、ニッチなユーザーにのみ支持されるプロダクトだと思いおます。
参考までに、暗所で接写した画像を投稿致します。
*α7c/AF撮影/JEPG撮って出し
*被写体/約45mm
5マクロレンズと思って買えば不満もなく、面白いレンズ
軽くてハーフマクロになると言う事と、35mmと言う画角で、カフェ撮影やハイキングのお供に購入しました。
【操作性】
普通です。
【表現力】
いいと思います。解像度もいいし、ボケもキレイ。
ただ、接写にしていくと、ソフトフィルターを被せたような滲みがでます。
それを面白いとするか、嫌うかは、好みが分かれそうです。
【携帯性】
抜群です。まさにハイキングのお供にぴったりでした。
【機能性】
皆さん、おっしゃっているようにAFは遅いので、そこはマクロレンズだと思って買うべきです。
【総評】
コスパが最高にいいです。
実際、私にとっては、持っているレンズの中で唯一、「なくても写活に支障はないレンズ」なので、3万円台と言う手軽な価格でなければ、買わなかったと思います。
買ってみて、α7Cのキットレンズより明るい分、それよりはこちらで撮りたくなる事が多いです。
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![TTArtisan 14mm f/2.8 ASPH [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712618.jpg) |
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2064位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/26 |
2025/9/26 |
キヤノンRFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
447g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:65x75mm
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![TTArtisan 14mm f/2.8 ASPH [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712616.jpg) |
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1810位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/26 |
2025/9/26 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
437g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:65x77mm
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![TTArtisan 14mm f/2.8 ASPH [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001712617.jpg) |
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893位 |
760位 |
4.61 (2件) |
0件 |
2025/9/26 |
2025/9/26 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
468g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:65x79mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とりあえずの1本が決定版になりましたw
安価な超広角レンズで解放f/2.8と頭一つ抜けた感じのスペック。
解放では全体的にぼんやりとした感じの描写ですが、f/4まで絞れば四隅まで解像感が出ます。
あとは許す限り絞り込めば解像感は増していきます。
あとLightroomにレンズプロファイルが存在しないので、RAW現像が心配でしたが収差もそれほど気にならないレベルなので問題ありませんでした。
歪曲収差は若干樽型気味ですが個人的には許容範囲です。
14mmなので、むしろ少なぐ感じてますw
このレンズ最大の問題は四隅に強い光源が有ると、まさに火を噴いた様なフレアとハロが出やすい事です。
その点を注意すれば他の問題は少ないかと思います。
最後にレンズの外観ですが、鏡筒は金属製でLEICAを意識したデザインは質感も良く所有感は在ります。
ただ絞りリングのクリック感は悪いです。
あとピントリングの動きも重いですが、逆に微調整しやすくて良いのかもしれません。
総評として価格を考えるとかなり優秀なレンズだと思います。
とりあえずの1本が決定版になりましたw
*画像はZ6のJEPG撮って出しです。収差などが比較的分かりやすい画像だと思います。
4周辺の星が伸びず、綺麗に撮れる
星景写真で使っています。
まだ、星景写真に詳しくないので簡単にレビューします。
周辺の星が伸びず、綺麗に撮れることは確かです。
現像した時に星の色も問題ないようです。
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![AF 15mm F1.7 AIR [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001701858.jpg) |
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1010位 |
760位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/7/31 |
2025/7/31 |
ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
15mm |
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195g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x58.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4価格なりにバランス良く纏められたレンズ
超広角で明るくAFの効く小型のDXレンズが欲しくて購入しました。
【操作性】
操作部はピントリングのみなので難しい事はありません。
【表現力】
純正ほど解像感はありませんが必要十分という感じです。
逆光耐性は悪く無さそうで、撮影した範囲では小さなゴーストが確認できましたが、目立つほどではありませんでした。
フリンジは残っていますが、これも目立つほどでは無いと思います。
夜景を撮影しましたが、等倍鑑賞しなければ目立つ収差はなく許容範囲かと思いました。
拡大すると、F1.7でサジタル方向への広がりが確認できますが、F2.8まで絞ると改善されます。
しかし、絞り羽根の鋭い光芒が目立ち始めるので良し悪しありです。
最短撮影距離が若干長く、思ったほど寄れません。
【携帯性】
超広角の明るい単焦点としては小さいと思います。
【機能性】
ピントリングの質感も悪くは無いですが、触れただけで動いてしまうので、もう少し重くて良かったと思います。
【総評】
総じて、各種収差は補正しきれていませんが、多くを求めなければ、価格なりにバランス良く纏められていると思います。
個人的には最短撮影距離が1番の欠点だと感じました。
あと、ライセンス商品ではないので、本体のファームウェアアップデートで動かなくなる可能性があるので注意が必要です。
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![AF 15mm F1.7 AIR [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001701857.jpg) |
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1485位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/31 |
2025/7/31 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.7 |
15mm |
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180g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x56.7mm
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![12mm F2.8 Fisheye BLACK [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001623719.jpg) |
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1988位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 7 |
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ニコンZマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
12mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角魚眼レンズ 広角:○ フィッシュアイ(魚眼):○
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1155位 |
760位 |
4.71 (52件) |
880件 |
2008/5/13 |
2008/10/25 |
フォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F4-5.6 |
9〜18mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.5x73mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zuikoレンズにハズレ無し
【操作性】
特に煩わしい動作は無くズームとフォーカスリングのみです。マイクロフォーサーズ版は沈胴機構ですがこのレンズは通常のレンズと同じです。
【表現力】
f4.-5.6で暗めのレンズですが野外や明るい室内では問題なく撮影可能。
【携帯性】
Φ72ですが軽いので持ち運びは苦になりません。
【機能性】
9-18でこの重さであれば遊びレンズとして非常に重宝しています。パース効果を楽しめるレンズです。
【総評】
軽くて持ち運びに便利なレンズです。7-14f4も持っていますが撮るものを決めていない時の広角レンズはこっちを持ち出す機会が多いです。フォーサーズZuikoレンズにハズレ無しで中古を購入してして楽しんでいます。
2021/9/23再レビュー
EP5に取り付けて久々に使いました。
マイクロフォーサーズも広角レンズが増えてきましたが手軽さで選ぶならこのレンズが良さそうです。
9-18mm間でレンズの全長はあまり変わらず使い勝手が良いレンズです。
5使い勝手が非常に良いレンズ
フォーサーズのレンズだから今更と言われても仕方がないですが今現在出ているレンズは前玉が出ていてフィルター使用不可だったり使えてもパナライカなので10万円超えたりして販売されているので中々手が出ず。
ただ、使った感想だと約10年前に発売されたレンズだとは思えない感じですね。
先日撮影した柴又帝釈天周辺の写真載せておきますね。
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1161位 |
760位 |
4.61 (7件) |
133件 |
2009/6/17 |
2009/7/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5 |
10〜20mm |
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520g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:87.3x88.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパに優れた優良商品です!!
EOS 60Dで使用しています。安価な中古があったので購入してみました。【再レビュー】のちにEF-S 10-22mm/3.5-4.5も購入しました。
【操作性】
ズームやマニュアルフォーカスの操作性はとても良好です。
【表現力】
中心部は開放から全焦点域で高解像な描写が得られます。広角側(10-14mm)開放付近では周辺部の流れがやや目立ちますが、F5.6〜8まで絞り込めば締まります。逆光〜斜光条件では、フレアが生じてコントラストが落ちるケースがありましたが(追記:保護フィルタを外すと改善しました)。
【携帯性】
純正よりやや太く重いですが、EOS 60Dに装着したバランスは悪くはありません。フードもEF-S 10-22mm/3.5-4.5用のフードより小さく嵩張らないのがGoodです。
【機能性】
非純正の超広角レンズということで、AF精度に不安がありましたが杞憂でした。ただ、旅行記録用にはもう少しテレ側の焦点距離があればなぁ、と感じるシーンが多くありました。
【総評】
【再レビュー】EF-S 10-22mm/3.5-4.5と直接比較はしていませんが、描写性能は本レンズの方が上〜大きな差はなかった印象です。コスパに優れた優良商品だと思います。
5なかなか良いレンズ
【操作性】
問題無し。
【表現力】
超広角ならではの歪みあり
【携帯性】
ちょっと重めなのがシグマ
【機能性】
AFは速いです。ただし超広角は被写界深度が深いので、ピントは大体どこでもあってる感じ(^_^;)
【総評】
10mmの超広角は、使いどころが本当に難しいのです。結局20mmで使う事が多くて、そのキレのある感じは最高だと思いました。尚、口径が82mなのでフィルターが高くて大変です。APS-Cだと、35mm換算で16-32mm相当なので、広角好きなら常用レンズとして使えると思います。
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![16mm F1.4 DC DN [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423253.jpg) |
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903位 |
760位 |
5.00 (2件) |
13件 |
2022/2/22 |
2022/4/ 8 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
16mm |
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405g |
【スペック】最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:9.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:72.2x92.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ優秀だけどやっぱり重い
※動画使用でのレビューです
X-H2などの4020万画素機で、隅々まで解像できるレンズを求めて色々試してみました
■比較対象
SIGMA16mmF1.4
XF16mmF2.8 R WR
XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
もともとはX-H2にXC15-45mmで8K動画を撮影していたのですが、周辺や四隅が思った以上に解像せず、8Kを活かしきれていないと思ったからです。
結論を先に言うと…上記3レンズの中では1番シャープに隅々まで写せるのがSIGMAさんの16mmF1.4でした!
【解像感】
SIGMA16mmF1.4 > XF16mmF2.8 R WR > XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ
中央だけ見ればほぼ上記3レンズは同じですが、周辺まで解像してくれるのは16mmF1.4がベスト…なのですが、まだ8Kを活かしきれていない感が…
推測ですが、やっぱり2400万画素用に作られた16mmF1.4は4020万画素に耐えられないのかな?って印象です(となると、残るはXF18mmF1.4 R LM WRくらいしかなさそうですね…)
そしてわかっていた通りSIGMA16mmF1.4の弱点がその重さ。1台ならまだなんとか我慢しようかなって感じですが、X-H2の2台体制となるとかなりずっしりきますね… そこで、もう少し軽い広角はないのかな、と試したのがXF16mmF2.8です。詳しくはXF16mmF2.8のレビューで書ければとは思いますが、軽量かつそこそこの写りで妥協できるギリギリかなぁ、と。ちなみにですが、後日購入したX-T5にXC15-45mmを付けて6.2K撮影したときも、同じような印象でした。X-H2は室内で三脚使用で回すのでまだ良いですが、X-T5に16mmF1.4は重たくて街歩き用には厳しいですねー(ズームもないし;;) 早く4020万画素に耐えられる軽いレンズが登場して欲しい所です!
【フォーカス音】
動画で気になるのがフォーカス音。今回の3レンズだと、音は聞こえますが、動画使用ではなんとか大丈夫かなぁって感じです。昔使っていたXF14mmF2.8 Rは盛大に入るので使えませんでしたがw 16mmF1.4は純正よりも少し高音で長めのフォーカス音、純正2つは短いモーター音な感じですね。SONYさんやPanasonicさんのときはほぼ無音だったので、この点はFUJIFILMさんの弱点でもありますよねー
【ウォブリングとか】
最近はブリージングを抑えていると謳っているレンズも多くなりましたが、そこはあまり気にしませんw(編集で修正できるので) 問題は前後の細かいウォブリングですが、今回の3レンズではそこら辺大丈夫です(XF14mmF2.8 RとかSIGMA19mmF2.8DN(古っw)は重症でしたがw)
【総評】
思っていた通りの画質(キレイでシャープ)と重たさでしたw 価格もそんなに高くないので、コストパフォーマンスは最高ですね! 少しだけ4020万画素に耐えれてない感があるので、Eマウントの経験者はちょっと注意
5シグマさんは良い選択肢
1. シグマさんらしく描写はシャープのキレッキレ
2.AFは問題なく思った通りに合います
3.xfと比べて若干大きいがx-h2 とのバランスは良い
4.絞りリングはないがいつもボディのダイアルを使っているので問題なし
5.これで4万円台、驚きです
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1473位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 8 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
16mm |
○ |
207g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.33倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:62mm 防塵:○ 最大径x長さ:69.8x70.5mm
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395位 |
760位 |
4.35 (42件) |
278件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/17 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
200g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角単焦点レンズ 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x60mm
【特長】- 開放F値2.0の28mm広角単焦点レンズ。携帯性にすぐれた小型・軽量デザインを採用し、日常のスナップ撮影に最適。
- 9枚羽根の円形絞りと高度非球面AAレンズ 1枚を含む非球面レンズ、ED(特殊低分散)ガラス、マルチコートを採用し、美しいボケ味とシャープな描写を実現。
- 専用のコンバーターレンズ(別売)を装着することで、広角を生かした撮影表現を手軽に楽しめる。センサーが、装着したコンバーターレンズを自動検知する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウント広角入門単焦点レンズ
普段はα7IIIとタムロン28-75mm(旧型のA036)を組み合わせて使っています。
A036は旧型といえども通しF2.8で〔スペックの割には〕軽量コンパクトと、非常に使い勝手がよく、〔私の用途であれば〕撮影の8割方はこのレンズで用が済むことは事実です(望遠用途では、タムロン50-400mm(A067)を使用)。
他方で、α7IIIは手ぶれ補正機構の威力がそれほどでもなく−−絶対に“ボディだけで5段分の補正効果”はない!−−、室内や夜間では「もっと明るいレンズがほしい」というもどかしさもありました。
・・・とはいえ、そこまで単焦点レンズに投資することはできない・・・というところで、候補は本レンズと〔もう一方の純正撒き餌レンズこと〕50mm F1.8でした。
一般論として、1本目の単焦点レンズとされるのは50mmレンズなのでしょうが、どうも50mmというのは、〔私の個人的な感覚ですが〕画角が狭いように思われるのです(単に好みの問題です)。
A036で撮影した写真でよく使う焦点距離がどの程度かというと、実は28〜35mm程度だったということを踏まえて、また、室内撮りの機会もそれなりにあることも踏まえて、本レンズを選択しました。
新品価格こそそれなりにお高いものの、中古価格は〔発売から年数を経ていることもあってか〕“こなれていた”ことも、本レンズを選択した要因です
(もう少し単焦点レンズも増やしたいのですが、なかなか・・・)。
なお、中古並品の購入であり、私が購入した時点での価格はおおむね28,000円程度となります(令和4年夏の購入)。この購入価格も踏まえての−−コストパフォーマンスも考慮に入れての−−レビューとなります。
【操作性】
特に戸惑うところはありません。
欲を言うならば、レンズにAF/MFの切り替えスイッチはあってくれてもよいかと思われますが、本体で切り替えればよいだけという見方もできます。
【表現力】
さすがは単焦点レンズですね。
絞り開放では周辺が甘いような気もしますが、絞ればきっちりと解像します。
少しボケの質が・・・という気もしますけれども(添付画像をご参照ください)、購入価格を踏まえると、あまり求めすぎるのも酷というものでしょう。
【携帯性】
これは、フルサイズ用レンズであることを踏まえると“申し分がない”といえます。
軽量コンパクトで、カメラバッグに収める際にも苦になりません(添付画像をご参照ください)。
普段はA036を常用していますが、だいたいにおいて、このレンズ“も”カメラバッグに潜ませるようにしています(カメラバッグに入れても大して負担になりません)。
【機能性】
静物や動きの少ない被写体を撮ること、α7IIIと組み合わせることを前提とすると、AF速度・精度ともに不満はありません
(このレンズで動きモノを撮る機会は、私にとってはありません)。
また、だいたいにおいてAFで対応できますので−−このレンズでMF撮影をすることは私にとってほぼ“ない”ので−−AF/MF切り替えスイッチがないとしても、実用上の問題は特になかったりもします。
また、価格の割には・・・というと失礼かもしれませんが、造りが意外にいいのです。
金属鏡筒であることに加えて、ピントリングの動きというかなめらかさが絶妙です
(時折、無駄にグルグルリングを回してみたくなる衝動に駆られるのは、私だけでしょうか・・・。MFでピント合わせしても、気持ちよくピント合わせができそうです)。
それらの点を考慮するならば、〔プラスチック鏡筒の〕A036よりも、本レンズの方が高級感があるくらいです。
【総評】
価格としては、Eマウントの純正単焦点レンズとしては“下から数えた方が早い”レンズですが、クオリティーや写りはさすがです。
28mmという使いやすい画角もあって、持ち出す機会も多いです。
いかに写りがよいレンズでも、重くて大きければ持ち出す機会は減ります(かつて、Fマウントでシグマ50mm F1.4(Art)を使っていたときに、切に思いました)。
そういう意味では、肩肘張らないスナップ用途に、気軽に持ち出すことのできるこのレンズは最適です。
また、何だかんだ言っても開放F値が“2”と、〔単焦点レンズによくあるF1.4やF1.8と比べると若干暗いとはいえ、それでもズームレンズよりは〕一段二段明るいレンズです。したがって、室内や夜においても、このレンズは強みを発揮します。
ソニー機〔前世代機〕は、ボディ内手ぶれ補正機構の効きが〔カタログスペックと比べると〕今ひとつよろしくないので、その点でも明るい単焦点レンズの価値はあります。
このサイズ・重量ですので、このレンズにはレンズ内の手ぶれ補正機構はありません。ただ、絞りを開けてしっかりホールディングすれば、ボディ内手ぶれ補正機構のおかげで、室内や夜の手持ち撮影でもある程度は対応できます。
正直、〔レビュアーのみなさまの作例を拝見している限り〕このレンズよりも写りのよいEマウント向けの単焦点レンズはゴロゴロしています。単焦点レンズの写りという意味では“凡庸”なのかもしれません。
しかし、凡庸だろうと何だろうと、しっかりと写って、「単焦点レンズとしての仕事をそつなくこなす」ことに加えて、「軽量コンパクトで持ち出しと持ち運びに際して苦にならない(しかも、比較的お安い)」という本レンズのメリットは、今もなお健在です。
今後も、〔Eマウントを使う限り〕個人的には手元に置き続けるレンズになると思います。
ちなみに、このレンズの特徴としてよく挙げられることに、「純正のワイド/フィッシュアイコンバーターが用意されている」ということがあります。たしかに面白い試みだと思いますし、レンズの可能性を広げる試みだとも思うのですが、私としては使おうと思わないので、コンバーターの使い勝手については何ともいえません
(純正コンバーターということもあって、中古品がなかなか出ないか、出てもお安くはないもので・・・)。
5日常のvlog最強レンズです!
α7lvにてvlogで使用しています。
主に動画専用で使ってます。
ネット評価は悪いのがおおいですが、この値段!この携帯性!この明るさ!そしてフォーカス音も小さい!そして使いやすい画角!
一応純正レンズなので、アクティブ手ブレ補正もそれなりに効きますが、少しだけカクつきます!
が!普段のvlog用なら最強ではないでしょうか!
めちゃくちゃオススメです!
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![atx-i 11-16mm F2.8 CF PLUS [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001467273.jpg) |
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1960位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/29 |
2022/9/ 9 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
11〜16mm |
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555g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:11.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:84x91.7mm
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![フォクトレンダー HELIAR 40mm F2.8 Aspherical L [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001422066.jpg) |
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2263位 |
760位 |
- (0件) |
9件 |
2022/2/16 |
2022/3/30 |
L39スクリューマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
40mm |
○ |
110g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:準広角レンズ 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:47x20.2mm
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/453007/453007613/4530076132696/IMG_PATH_M/pc/4530076132696_A01.jpg) |
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1080位 |
760位 |
4.27 (4件) |
1件 |
2023/7/14 |
2023/8/ 8 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
28mm |
○ |
106g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x23.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ザ・スナップレンズ
コシナ社Voigtlanderブランドの広角単焦点レンズ。
明るさは2.8と抑えめなぶん、とてもコンパクト。
LUMIX S9にマウントアダプターで使用。
開放だと周辺減光つよめ、画質もなんとなくフワンとする。
MF専用ということもあり、なるべくF8~11程度に絞って使うことが多い。
ただし店内や夜は開放も使う。その場合は拡大機能を使って時間かけてピント合わせすしている。
ご飯や店内の写真でたまにハッとする写りを見せることがある。
不思議な雰囲気の良さ+軽さ小ささが魅力。
はずす時ははずすけど、MFレンズだから仕方ないね。
5Type II の方は、絞りリングとピントリングが独立しています
先にLスクリューマウントを買ったのですが、絞り操作をすると鏡筒が回ってしまって、ピントの合わせ直しが必要でした。
Lスクリューマウントのクラシックレンズには、このタイプが多かったですから仕方ないですが、現代のミラーレス1眼で使うなら、ピントリングと絞りリングが独立しているType II の方がありがたいですね。
ピント合わせ後に、ピント位置はそのままで絞り値を変えたいとか、絞りのブラケット撮影を行いたいなどと言うときに使いやすいです。
それから、最短撮影距離が0.7mと0.5mの違いがあって、わずかですがVMマウントの方が近寄れてアップにできますし、ヘリコイドアダプターで更に繰り出せば、マクロ的な写真も撮れますね。
写りの方は、Lスクリューマウントの方のクチコミにも書きましたが、EOSRPではシーンによっては周辺に色被りが出てしまいます。
レンジファインダー広角系レンズでは仕方ないのでしょう。
また、絞り開放では周辺減光があり、周辺部の解像も甘く、絞り込みたくなります。
中央部は開放でもしっかりしていますので、スナップに使う分には十分でしょう。
ライカMマウントのコンパクトな広角レンズはそんな使い方が普通でしょうから、そこを活かして気軽に持ち出すのが良いと思います。
結果的に私は、同一光学系のレンズを2本買ってしまいましたが、蒐集するのも楽しいわけですから問題ないのでした。
それに、それぞれ取り付けるカメラも何台もありますから、色々と比べられます。
それも楽しいわけですよ。
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1500位 |
760位 |
4.47 (36件) |
571件 |
2005/2/14 |
2005/7/11 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4-5.6 |
10〜20mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x81mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内撮影に
CANON KISS X5にて、主に室内撮影に使用。
室内が広く、キレイに撮影できます。
58年前のレンズですが,いまでも十分通用すると思います。
オークションで中古品を入手しました。
【操作性】
もしかすると中古ゆえか,ズームリング,ピントリングともにトルク
感が滑らかです。キヤノン純正10-22は試したことはないですが,
18-55ISや18-200ISのようなトルク感の引っかかりは感じませんでした。
同社の30mm F1.4(旧型)と同じような良好な感触です。
過去にタムロン11-18mmを所有していましたが,トルク感の滑らかさは
こちらがはるかに上です。
【表現力】
まだ使い始めたばかりなので,このレンズの表現力を引き出せていません。
レンズ収差補正はCapture OneでRAW現像時にできますので,純正+DPP
にこだわることはなさそうです。四隅が暗くなりますが,超広角はこんな
ものかもしれませんね。(もしかしたら,プロテクトフィルタをつけて
いるせいかもしれないですが)これも現像時に補正できてしまうので,
問題なしです。購入前にこのレンズの特性を調査した際は,中央はシャープ
だけれど,周辺はいまいちとの評価が多かったですが,私は気になりません
でした。3点なのは,まだ私が使いこなせていないから。
【携帯性】
小型携帯性を競うレンズではないので,こんなものでしょう。純正より
重いですが,これくらいずっしりしていたほうが,質感が良いと感じます。
適切な大きさのフードが当たり前ですが付属しています。
2点なのは,軽さは純正やタムロンが勝っているから。でも,質感と
トレードオフなので,私は満足しています。
【機能性】
2005年のレンズと決して新しくはありませんが,AFは十分速いと思います。
HSMなので静かです。レンズキャップは真ん中をつまむタイプでした。
「外側をつまむ方式のキャップなので,フードとの間に指が入れにくくて
使い勝手がいまいち」とのレビューが散見されますが,いつの間にやら
仕様変更されたのでしょうかね。
【そのほか】
実はEF-Sレンズを使用できないEOS D60を所有しているので,純正ではなく,
こちらにした次第です。40Dで一眼を始めた当初はレンズメーカー製レンズ
は眼中になかったのですが,30mm F1.4,18-250mm OS HSM,50-500mm OS HSM
といつの間にかシグマ製が保有レンズの半分を占めています。なかなか
良いレンズを作るメーカーだと思います。
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![AT-X 14-20 F2 PRO DX [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000842018.jpg) |
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1914位 |
760位 |
5.00 (1件) |
5件 |
2015/12/25 |
2016/2/ 5 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F2 |
14〜20mm |
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735g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:8.36 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:82mm 最大径x長さ:89x106mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5APS-Cで夜景・星景を撮るにはお勧めです
初めにお断りしておきますが、私はCanonのカメラを持っていません。
その代わりに、FringerのFR-FX2というマウントアダプタと、FujifilmのX-H1を
組み合わせて使っています。Canonカメラを使ってのレビューではないので、
その点、ご承知おきください。
【操作性】
レンズのフォーカスリングを前後に動かすことでMFとAFが切り替えられます。
これをメーカーでは「ワンタッチフォーカスクラッチ機構」と呼んでいます。
MFからAFに切り替えるときには、確かにワンタッチですが、
AFからMFに切り替える時には、ワンタッチというわけには行かず、
途中で引っかかりがあって、スムーズに切り替えられないことが時々あります。
まあ、MFからAFの方が素早く変えたくなることが多いので、
それほど文句はありませんが、ちょっと気になる点ではあります。
MFモードに切り替えてからのMFの操作性自体は、非常に良いと思います。
フォーカスリングは軽く動き、遊びもなくダイレクト感があり、
MFがしやすいレンズです。
手振れ補正はついていないため、他のスイッチ等はありません。
【表現力】
このレンズは、望遠側よりも広角側の画質が優れていると思います。
低分散ガラスを3枚使っているとのことで、軸上色収差は目立たず、
コマ収差も少ないと思います。これは点光源の多い夜景を手持ちで撮影
する場合や、星景の撮影に向いたレンズだと思います。
夜景・星景では、開放ではなく一段絞ってF2.8で撮った方が、
くっきりシャープな画像が撮影できます。
【携帯性】
14-20mmで、F2のレンズであれば、このぐらいのサイズと重さは
妥当だと思います。
【機能性】
このレンズは、Fringer FR-FX2を介してフジフィルムのX-H1で使っていますが、
AFは遅い方だと思います。音も結構します。このレンズに手振れ補正は
ついていないので、できれば、X-H1のようにボディ内手振れ補正ができる
カメラで使った方がいいと思います。特に手持ち夜景撮影ではマストです。
【総評】
フルサイズの大三元は、大きく重いので敬遠していますが、
APS-Cでもそれなりの画質は欲しい。そう考えて、このレンズを買いました。
35mm換算では、21-30mm F2.8相当のレンズになります。
これとボディ内手振れ補正つきのX-H1と組み合わせることで、
広角の手持ち夜景撮りには、鬼に金棒のコンビになります。
望遠端の20mmでは、ちょっと周辺が甘くなる感じがします。
軸上色収差も大きくなります。
やはり、このレンズの売りは、広角端の14mm(換算21mm)にあると思います。
X-H1のAFは、時々怪しくなりますが、MFできっちりフォーカスを合わせて
撮影すれば、このレンズは相当シャープに写ります。逆に安易に撮影すると
本来の性能は出せないと思います。
ちなみに、このレンズの解像力が相当に高いせいか、桜を撮ると、
フジのX-Transセンサ特有のポップコーン現象が桜の花びらに出る
ことがあります。アップロードした桜の画像では、
それがちょっと気になったので、IridientのX-transformerで
いったんRAW画像を通常のDNG画像に変換してから、さらにLightroomで
現像してあります。
また、広角端でのボケを試した画像もアップしましたが、このレンズでは
あまり寄れないため、大口径のレンズではありますが、
こういう撮り方にはあまり向いていないように思いました。
それと、蓼科山と白樺湖の写真ですが、ここには中央付近に赤いゴーストが
出ていますが、ちょっと向きを変えたもう一枚を撮っておいて、その2枚を
PTguiなどのパノラマ合成ソフトで合成してやると、このゴーストを消すこと
ができます。
APS-Cクラスを超えた画像を撮りたい方にはお勧めのレンズです。
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![17mm F4 DG DN [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526982.jpg) |
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721位 |
760位 |
4.35 (6件) |
15件 |
2023/4/ 4 |
2023/4/21 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F4 |
17mm |
○ |
220g |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:1:3.6 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角レンズ 広角:○ フィルター径:55mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x50.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5SONY α7C IIにピッタリの超広角レンズ!
SONY α7C II + FE 20-70mm F4 Gの交換レンズに既にSIGMA 90mm F2.8 DG DNを購入済み。3本目にコレを選びました。
90mm同様、SIGMA fp系にマッチするよう設計された9種ものプライムレンズの最超広角レンズ。FE 20-70mm F4 Gと焦点距離がカブらないのがいい。
SONY α7C IIとのマッチングもバッチリであり、ボディとレンズの接円部も自然。
90mmもそうでしたが、フードも含め全金属の削り出しの鏡体は所有欲を満たします。ただし、保護フィルターを装着すると、せっかくの付属マグネット式メタルキャップ(LCF55-01M)が使えなくなるため気分はビミョーです。
波動光学的MTFでは、周辺部まで解像度もコントラストも高く、問題なし。開放F4が効いている。
コレで、SONY α7C II + FE 20-70mm F4 Gを補完する90mm、17mmプライムレンズが揃ってしまし、さっさと双六で言うところの上り。のんびりしない、また悪いクセが出てしまいました。
5見た目のスペックだけでは分からない実力派レンズ
【操作性】
MFで使用することが多いので小さいが故にピントリングが扱い辛いと感じることがあります。
【表現力】
超広角でありながら極限(1:3.6)まで寄れるのが、このレンズの最大の武器です。
大口径ではありませんが、被写体に寄ることにより背景をきれいにぼかすことも出来ます。
被写体を忠実に表現する力は流石です。
逆光耐性にも優れており風景写真でも実力を発揮します。
【携帯性】
解放のF値を抑えたことで軽量・コンパクトを実現しており携帯性は抜群です。
【機能性】
AFは想像以上に早く静です。
近景でも素早くフォーカスします。
【総評】
平凡なスペックで割高な感じがして購入に踏み切れませんでしたが、使ってみると想像以上に良いレンズです。
見た目のスペックだけでは語れない実力派です。
携帯性も良く常に持ち歩きたいレンズです。
このレンズでの撮影が本当に楽しいです。
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![フォクトレンダー ULTRON vintage line 28mm F2 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001349876.jpg) |
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1597位 |
760位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2021/4/20 |
2021/6/10 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
28mm |
○ |
230g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:51.4x36mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マウントアダプターでCANON機に装着
コシナ社のレンズが好きで色々使ってきたが、今回はVMマウントの広角単焦点を買ってみた。
シルバーがかっこいい。
ただし、フードが黒しかないのはちょっと残念だな。
28ミリでGRなどの散歩カメラ代わりに運用するつもりだ。
ピント合わせや絞り値変更のときの操作感は本当に素晴らしい。
さすがコシナのレンズ。
CANONのミラーレスにアダプタをつけて運用。
日中は、そこそこ絞って(5.6〜8)パンフォーカスのようにして使う。
シャープさも色味も特に不満はない。
空をF4〜5.6で撮影するとものすごく激しい周辺減光が見られる。
アダプターでCanon機に噛ませているからだろうか。
ただしF8で撮影すると全く気にならない。
このあたりの違いがどこから来るのか興味深い。
あまりぼかすレンズではないが、開放意外は角が出るのでそのつもりで使うといいだろう。
4少し古い顔立ちの最新レンズ
【操作性】
ピントリンクの滑らかさが非常に気持ちが良いです。
最短撮影距離は50センチですが、ピントリングの指標の50よりわずかに寄ります。
個体差でしょうか?
個人的にはフォーカスレバーは少し大きく感じ、ライカのものよりも扱いづらい?気がします。、
【表現力】
色のりはとても良く、コントラストの高い絵になります。
残念ながら、パープルフリンジが少々はっきりと出る時があります。
光の条件によっては気を使う必要があります。
フリンジが出る代わりに、逆光でもゴーストはわずかです。
ボケに関しては、好ましい写りだと思います。
ボケも含めて自然な写り、周辺減光多めで面白いです。
【携帯性】
非常に軽いです。
【機能性】
軽くて28mmという広角の速写性の高いレンズだと思います。
【総評】
見た目に似合わない最新レンズの写りだと思います。
パープルフリンジは条件によってかなりしっかりと出ますが、その代わりにゴーストがあまり出ないと感じます。
28mmの最近のレンズの中では、非常にコンパクト。
コンパクトさのおかげもあって気軽に持ち出したいと思うことも多いです。
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2155位 |
760位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2018/11/28 |
2019/1/25 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
170g |
【スペック】最短撮影距離:0.58m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x28.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さいけれど存在感あり
実は、Lスクリューマウントのウルトロン35mmF1.7を持っていたので、VMマウントになってからのウルトロンには手を出さずにいました。
それに、F1.7のウルトロンはフレアー気味でシャキっと写らない印象を持っていたこともあって、なかなか購入に至らなかったのです。
それが、気が付くとF値は2.0になってレンズ構成も変わって、値段も高くなってしまいました。
そこで、かなり遅くなりましたが値段も落ち着いた頃だと思い、中古で買いました。
買ってびっくり、これは小さい。
それにレンズフードは別売ですが、昔のLH-4N(35mmF2.5用)が流用できる。
更に、最短撮影距離が0.58mまで短くなっている。
描写も、デジタル対応のおかげで、とてもスッキリ写ります。
歪曲はほとんど気になりませんが、絞り開放での周辺減光が大きく、F4以上に絞らないと解消しません。
大口径のぼんやりレンズでは無く、少し絞って気軽にパシャパシャするのが良さそうな感じです。
ミラーレス1眼とヘリコイドアダプターで、できればコンパクトさを活かすため小ぶりなカメラに付けて、街中スナップが得意なレンズだと思いますよ。
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![opera 16-28mm F2.8 FF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001133105.jpg) |
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1247位 |
760位 |
3.86 (4件) |
3件 |
2019/2/25 |
2019/3/15 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
16〜28mm |
○ |
940g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.26 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:89x133.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4重いですが、歪みの少ない、よく写るレンズです。
【操作性】
ファインダーを覗いたままAF、MFの切り換えも出来て、とても良いと思います。
【表現力】
想像以上にゆがみが少なく、とても良く出来ているレンズだと思います。ただし、ゴーストが出やすいと思います。個人的には日中のゴーストは好きですが、星空撮影中、ファインダー内に入っていない月明かりのゴーストは入ってしまいました。
【携帯性】
とても重いです。金属をしっかり使っていて堅牢性はあると思いますが、とにかく重い。また、レンズが球面なので仕方ないですが、レンズキャップが大きいので、外した後置き場に困ります。
【機能性】
とても使いやすい良いレンズですが、付けられるフィルターがかなり限られます。レンズの形状から仕方ないと思いますが。
手ブレ補正は搭載しておりませんが、超広角レンズなので、今のところ全く不便を感じておりません。
【総評】
重いこと以外はとても満足しています。
4ゴ−ストの出かたを理解して使えばポテンシャルは高い
追記
2019年4月に逆光テストをしてみました。
2019年8月に星景写真を撮りに行ったので画像を載せます。参考までに。
【操作性】
ニコン方向に、各リングの回転方向を揃えているので良好。
手ぶれ補正が付いてない分、細身で掴みやすい感じ。
星景用に購入しましたが、とりあえず午前9:30頃に逆光テストをしました。
【表現力】
コントラスト、発色は純正AF-S16-35oF4VRと違いがわかりません。
ゴーストは出ますが、出方はわかりやすいです。
現場で後処理しやすいように構図を意識する方がいいです。
同じ場所を、純正レンズでも撮ってみましたが、
ナノクリも(目立ちにくいですが)同じような場所にゴーストは出ます。
ナノクリだから後処理いらずということではない。
むしろ特筆すべきは盛大なフレアが起こらない点だと思います。
【携帯性】
940gであるが、1Kg越えのレンズと同じフロントヘビーな重量感。ストラップでカメラを首にかけての運搬はきつい。
つんのめって転びそう。
三脚に据える使い方をするほうが、人にもレンズにも良い。
【機能性】
AFは若干の音や、モーターの振動が伝わる。
食いつきはよい方。純正Dタイプ標準レンズのような感覚で、日中の屋外の使用で不便は感じない。
ワンタッチスクラッチフォーカスは、
MFでピントをわせてからAFに戻すと、シャッター半押しなどをしない限り、ピントがロックされる。
星景写真ではとても役に立ちそう。
フォーカスのトルクも及第点。
【総評】
フィルター使用不可でありこの重量なので三脚に据えてMFで使うべきレンズ。
このジャンルのレンズは、気軽に持ち出せてこそ価値があると思う。
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![SP 35mm F/1.8 Di VC USD (Model F012) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808500.jpg) |
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950位 |
760位 |
4.40 (17件) |
243件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
35mm |
○ |
480g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:80.4x80.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れた名玉
もっともっと評価されるべきレンズだと思います。
自然で爽やかな色調が、とても魅力的です。
APSの EOS Kiss X9で標準レンズとして使用していますが、非常に好印象です。
スペックは、大口径に、手ぶれ補正まで付けて、最大撮影倍率だって0.4倍。贅沢に詰め込まれています。
タムロンは、このレンズの発売と同時に、キャップのデザインを変更したのだとか。
特別な意気込みで開発した製品だったのかもしれません。
なお、撮影例は、いずれもJPEG撮って出しです。
初心者の愚作ばかりですが、もしも参考になったなら幸いです。
【操作性】
リングの重さは適度にあり、幅広で、回転方向もEFレンズと同じです。
スイッチも大きくて、操作しやすいです。
【表現力】
絞っても、色調の爽やかさは損なわれません。
開放でも、シャープに解像します。
被写界深度を活かした表現を、初心者でも気軽に楽しめます。
【携帯性】
わが愛機"ミニマム"EOS Kiss X9との組み合わせでは、首に下げて歩く時の重量バランスが微妙です。
ごくごく私的な意見と知りつつ、減点します。
大多数の方にとっては、「スペックの割にコンパクトにまとまっている」と感じられるとは思うのですが(汗
【機能性】
AFは高精度。絞り開放でもきっちり合わせてくれます。
もちろん大口径+手ぶれ補正3段は強力です。
【総評】
名玉です。
タムロンの本気、見せて頂きました。
【蛇足or私のこと】
・鳥メインです。でも、虫も花も風景も、何でも撮りたがります。
・暗い場所も、接写も、場面を選ばず活躍するこの子。
相性、良さそうです。
・場面を選ばず、手ブレ写真を生み出す天賦の才を発揮する私。
相性、すごーく良さそうです。
@ほ〜〜〜♪
F/2.5、1/60秒、ISO-100
森の木陰でも、気軽にパシャパシャ。
手ぶれ補正、安心感があります。
ちなみに、接写とはいえ、背景も良くボケてますよね?
A大水槽
F/1.8、1/50秒、ISO-1000
暗い場所、もちろん得意です。
え?画角が傾いてる?
レンズが良くても、私は初心者(汗
Bミニ水槽
F/1.8、1/60秒、ISO-125
手の爪ほどの、小さなカクレクマノミたち。
最大撮影倍率は0.4倍。APS-Cならご覧のとおりです♪
Cおしぼり下さい
F/10、1/60秒、ISO-100
しっかり絞っても、発色は爽やかです。
ちなみに2個とも、私の血となり肉となりました。
Dわが町の定番
F/4、1/250秒、ISO-100
ベタなお国自慢、すみません。
無限遠の、手頃な撮影例が他になかったもので。
Eさくら
F/1.8、1/3200秒、ISO-100
絞り開放。
失礼ながら再投稿。前回は等倍表示出来ないクチコミだったので。
(https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=23484721/ImageID=3405546/)
ついつい等倍で見せたくなる、本当にいいレンズですね。
5見直されるのはSigmaだけじゃなかった
結論から言うと、35mmでf値2.0未満でボケ表現ができる子供撮り用途の単焦点レンズとしては、コスパ最高のレンズだと思います。
ずっと使ってきた35mm1.4L初代と比較してあまりに素晴らしいので、興奮してレビューしましたが、冷静になってみると、このレンズ自体が銘玉な訳ではなく、Lレンズ35mm初代の性能が良くなかっただけであると今は考えています。
以下はその補足です。
レンズはキヤノン、カメラボディはニコンが好きな、たまにフイルムを使う、ソニーα7iiiユーザーです。ちなみに最近のお出かけのお供はパナソニックのGF9&パナライカ15mm1.7です。メインの被写体は我が家のリトルモンスターです。
普段あんまりレビューしないんですが、今回このレンズに興奮してしまい。レビューさせて頂きました。
画角について、
最近の人はiPhoneの30mm前後の画角に慣れているからか標準レンズといえば、35mmから40mmくらいが丁度いいんでしょうか。よく標準と言われる50mmは、何かを切り取る画角という気がしますので、作品作りにはいいかもしれませんが、普段使いには狭いと感じることがあります。
ただし保有するオールドレンズはほとんど50mm前後です。理由は古い時代の35mmにあまり良いと思えるレンズがないからです。(Leicaはまた違うんでしょうが。)
35mmは風景を入れ込んだポートレート、簡易マクロ、都市部お写んぽ撮影や、室内店内撮影に最適な反面、
ネイチャー系では相当難易度が高い画角と感じます。セオリー的には二つの被写体を対照させる写真を撮るといいらしいのですが、(例えば、草原の犬と老人や、大海原の鯨と太陽や、漆黒に浮かぶ宇宙船と銀河などなど、)なかなか難しいです。
私にとって35mmは、室内で子供を取るために使い始めた画角ですが、しばらくはCanonEF35mm1.4Lの1型を使っていました。フイルムカメラ(1nなど)や、0.71倍のアダプタ経由で使っていたマイクロフォーサーズでは満足していたんです。
しかし、ソニーα7iiiでSigmaのMC-11経由で使った際にその性能の悪さ(古さ?)にがく然としてしまいました。
色乗りでEF40mm2.8のパンケーキに劣り、解像感では初代2.8通しの古老EF大三元28-70mm、MinoltaCL時代の40mm2.0、果ては現行の安いSigmaズームにすら劣り、もう使う気をなくしてしまいました。
そこから迷走が始まるのですが、色々あってこちらを購入しました。
35mmのレンズを突き詰めれば、現行のEF35mmf1.4Lのii型が1番良いであろうことは想像に難くないわけですが、予算もさる事ながら、今更レフ用レンズに16万円以上も使いたくないという気持ちが強く働き、いまだ買えずにいます。
前置きが長過ぎました。
私がもっとも重視するのは色乗りです。
このレンズ色乗りが35mm1.4初代Lレンズよりもキヤノンに近いです。
よく暖色系と表現されるTamronですが、世評の通りだと私も感じます。
次に解像感です。
EOS5DMK4やα7Riiiを使っている方の評価はもしかしたら低いかもしれませんが、有効画素数24M程度のフルサイズ、EOS5DMK3、6D系やα7iii+MC11では必要十分以上の解像感ではないでしょうか。
このレンズとよく引き合いに出されるSigma35mm1.4artはパッキパキです。凄いと思います。撮った写真を何故か拡大したくなります。そしてニンマリしちゃいます。これはこれで楽しみ方の一つです。ただ寒色系ですし、私の主目的であるポートレートにはあまり向かないような気もします。芸能人レベルの美人さんならあるいは、ですが。
NikonユーザーがSigmaArtを好きになるのはわかるんですが、キヤノンユーザーは色乗りコッテリ、黒つぶれ上等が信条のはずですよね。
そういうキヤノンユーザーに是非ともおススメしたいレンズです。
Tamronさんはすごいレンズを出してくれました。
色味なんてLightRoomかフォトショで追い込めばいい的なことを言われそうですが、それならみんなダイナミックレンジで有利なニコンを買えばいいわけで、それだけじゃないキヤノンの良さが人を惹きつけるのだと私は思います。
アダプターの適合についてですが、
Commliteのマイクロフォーサーズ用アダプターでは、使用できませんでした。
SigmaのMC-11では、AF-Cや瞳認識使えます。が、大きくフォーカスが動く状況になると被写体を見失い、以降AFがしっかり動かなくなります。そんな時は、すかさずレンズ側面のAF/MF切り替えスイッチをOFF/ONにするか、フォーカスリングを少し回すと復旧します。
なおレンズもカメラもアダプターも2019年4月末時点の最新ファームウェアです。
これが少し不満で、このレンズのためにEOS5D-MK2を買いました。結果、大満足です。
と同時にわかってしまったのですが、
やはりCanonのカメラはjpeg撮って出しの色彩が絶妙ですね。こればかりはソニーはかなわないんだと思いました。噂では富士フイルムはもっと凄いらしいですが。。。
なお、最初のレビューで、鉛を使っていた頃のLレンズと書きましたが、かなり言いすぎた感じがあります。そこまで凄くはないです。残念ながらこのレンズで描写に驚かされたことはありません。普通に期待通りの単焦点レンズという印象です。あまり褒めてない感じですが、私自身は気に入っています。値段以上の写りは期待して構わないかと思います。
なお、Tamronからは35mm f1.4の開発発表がありましたが、必ず大きく重くなりますので、こちらのレンズの購入を躊躇する情報ではないかと思います。
このレンズも決して軽いわけではありません。ただ、大三元を除いて、私の可搬許容重量はこのレンズまでかなぁと今は思います。
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633位 |
760位 |
4.76 (37件) |
306件 |
2012/9/18 |
2013/1/19 |
Xマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65x58.4mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5味わいのある描写をする広角レンズ
カリカリにシャープなレンズとは一線を画す柔らかな表現のステージが創成される画質。
かといって緩い甘い描写ではけっしてない本格派の写りを提供してくれます。
色あいも素晴らしく富士機のよきパートナーとなる1本だと思います。
ただ暗いシチュエーション下ではAFが途端に弱くなる場面に多々遭遇します。
富士のボディの方はかなりAF性能が改善され、X-E1とは大違いに驚きつつ、本レンズはラインナップ当初の物にてAFに弱かった富士製品の名残りでもありますが、比較にならないほど俊敏なAF性能となった新型たちにはないこのレンズの味があります。
あと細かい点ですが、フード付属は有り難いのですがデザイン的にどうもイマイチかなと‥
不満も感じつつも魅力の大きいレンズだと思います。フルサイズ換算21o。
富士フィルムのファンの方ならこのレンズの魅力をきっとお解りになると思います。
5広角レンズをやっと…最高です!
富士フィルムで、カメラデビューし早4年。やっと欲しいレンズが見つかり、購入しました。それが、このレンズです。素人なので、細かな評価はできませんがご容赦ください。また、下手ですが、作例も貼り付けておきます。
☆主な被写体
自然の小風景です。
特に、山登りでのご来光が大好物です笑笑
まだ撮れていませんが。
☆購入の動機
年々年を取っていき、軽いレンズで揃えたい、そして富士フィルムレンズが好きであり、もう少し広角レンズが欲しいので、今回本製品を購入しました。
※ちなみに、現在の所有レンズはXF16-55、XF18-55、XF35 1.4、XF60 2.4です。
☆描写
皆様がおっしゃっているように、とても雰囲気があって、広角の良さも感じられる最高のレンズだと思います。未熟な私でも、このレンズの素晴らしさを感じます!大満足です。
☆その他
防塵防滴ではありませんが、雨天や厳冬期でも市販のカメラグッズ?を使用し注意しながら撮りたいと思います。
☆総合評価
まだ本格的に山で使用していませんが、とても満足しています。富士フィルムらしい描写ですし、広角レンズなのに結構寄れるって嬉しくなります。実は、山登りで軽いレンズを揃えたいという願いがやっと叶ったのです。今回購入した本機と、現在所有のXF35 1.4に、最近購入したXF60 2.4、この三本です。これで、益々仕事休みの日が楽しくなります。楽しめる世界を…富士フィルムさん、ありがとうございます!
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![フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 35mm F3.5 Aspherical VM [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001676486.jpg) |
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2326位 |
760位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/14 |
2025/3 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F3.5 |
35mm |
○ |
99g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角レンズ 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:52x14mm
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![20mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001063989.jpg) |
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1364位 |
760位 |
4.00 (1件) |
13件 |
2018/6/15 |
2018/6/22 |
α Eマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
20mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.276m 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径超広角レンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4素晴らしいレンズ。でもキヤノンRFもニコンZもスルーですね。
20mm F1.4 DG HSMは20mmでF1.4を実現した技術的にもすごいレンズです。
ニコンZには20mmF1.8が用意されますが、もっと高価格であるのに表現力もかなり落ちますね。
解放F1.4にした場合には超広角にして明確なボケを表現できるところが、F2.8あたりのレンズとは明確に異なる点です。テスト撮影した程度ですが被写体にたとえば1m以内に寄った場合は、フォ―カスさせる位置によりますが20mmにして深度が50cmとか浅くなり、背景をきれいにぼかすことが出来るのには驚きました。
個人的にはいつも単焦点レンズは要らない。ズームレンズが使い勝手からしたらはるかに良いし、画質も高性能レンズを選べば十分だといつもは考えていますが、このレンズは価格も10万円そこそこですしいいレンズだと感じました。
少し残念というか、このモデルはライカL、ソニーE、ニコンF、シグママウントしか用意されていません。昔ならソニーEとかAがスルーは結構ありましたが、ミラーレス機になって良いカメラを作り続けるソニーは需要もあるのだと考えますが、きちんと評価されるようになってきましたね。
それに対して、需要が少ないからスルーされてしまっているのだと考えますが、ニコンのZマウントやキヤノンのRFマウントのモデルは用意されずスルーされてしまっていること。このようなスペシャルな機能を持つレンズは純正にもラインナップされず。フォーマットをメーカーの都合で変えるとユーザーの表現の幅も制限されていく。メーカーの勝手でマウントを変更すのは本当に良くない事です。
個人的には、使い勝手を優先してしまうのと予算も限られているので、なかなか手が出ませんが、新しい表現を求められるレンズとしてソニーのフルサイズやパナソニックやライカのフルサイズ機をお持ちで資金に余裕があるとか、このような表現化したいときにはアリなレンズですね。
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![フォクトレンダー NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical Type II VM [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001592430.jpg) |
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2204位 |
760位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/12/15 |
2024/1/19 |
VMマウント系 |
単焦点 |
F1.5 |
28mm |
○ |
330g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:43mm 最大径x長さ:54x45.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドと現代の融合を感じる一本
訂正【開放f1.4 →f1.5】
上野公園に行ったついでにNikon Zfにて試写してきました。全て開放f1.4、JPEG撮って出しでのお試しです。ピンボケ感のある駄作で恐縮ですがレビュー致します。
【操作性】
TypeUにフォーカシングノブを取り付けてみました。リングだけの操作より個人的にはやりやすく、直感的という文言がピタリと当てはまる感じです。ヌルッとしたトルクの感触は気持ちが良い。絞りもクリック感があって気持ち良いです。
【表現力】
好みが分かれるところかと思いますが、個人的にはオールドと現代のレンズの良さを融合した感じで好みです。立体感のある開放での雰囲気が好みです。周辺減光が僅かにありますが、良いオールド感を添えてくれます。四隅も流れずしっかりとした描写力も備えています。28mmゆえにトロけるボケではないですが、絶妙に被写体を浮き立たせるところは気に入りました。
開放ではパープルフリンジが出やすいようですが、Lightroomなどで補正は可能ですので、私にしては珍しく気にならないほど描写力が気に入りました。
【携帯性】
Zfにはちょうどいい大きさで、真鍮製のためズシリと感じますが、Bodyとのバランスがすごく良いです。Apo Lanthar50mmも使っていますが、この辺りの大きさを超えてくるとバランスが微妙かもしれません。
【機能性】
MFなので機能を評価することもないかな。
【総評】
デザインもZfにマッチしており、Nikkor Autoのようなピントリングも評価ポイントです。写りも現代風なピント面のキレと、オールド風な味わいも感じられスナップ等での切り取りの世界が楽しめます。デザイン、材質の高級感も所有欲を満たしてくれるレンズです。
正直老眼にはそろそろMFは厳しいと思いAFに移行していこうと考えていた矢先の発売で衝動買いに近かったですが、これは末永く使いたくなるような製品でした。フォクトレンダーは何本か使いましたが、同じメーカーでも個性的なレンズが多く、沼は深まるばかりです。
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801位 |
760位 |
4.61 (46件) |
884件 |
2009/4/14 |
2009/5/ 1 |
ニコンFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
10〜24mm |
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460g |
【スペック】APS-C専用:○ フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82.5x87mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行に必須!その場の雰囲気が一枚にぎゅっと収まる!
【操作性】
NIKON純正ですから、まったく問題ありません!
D5300に付けて使っています。
【表現力】
「超広角」を謳うだけあって、非常に広い範囲を一枚に収めることができます。
また、被写体深度が深くピントが合う範囲が広いので、手前から奥までくっきりとした写真に仕上がります。
縦に撮った写真と、横に撮った写真をそれぞれ以下に載せるので、参考にして下さい。
【携帯性】
比較的大きいレンズですので、携帯性が良いとは言えません。
ですが、ストレスに感じるほどの重さではありません。
また、レンズがギョロッと飛び出していますので、レンズフード(HB-23)は必須です。
【機能性】
文句ありません。
ズームもピント合わせもスムーズです。
標準レンズではなかなか撮れない写真を撮ることができます。
【総評】
その場の景色を一枚に収めることができるため、旅行には必須のレンズになっています。
この広角レンズで撮った写真を以下リンク先に時々貼っているので、購入の参考にしたい方はどうぞご参照下さい。
(まーったくの素人なので、写真としての良さは期待しないでください)
<広角レンズ>
http://kame2ninjin.blog.jp/archives/cat_169922.html
5使い勝手がよい広角
D7100で使ってます。大きな船の全長でも入れやすいです。DXの広角はこれを買ってから撮りやすくなりました。
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