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マネックス証券の特徴・専門家のおすすめポイント

マネックス証券

マネックス証券

海外投資商品を豊富に取り揃えています

株式売買手数料がお手頃な最低55円〜と、株式取引をリーズナブルに始められます。米国株や中国株、FX、海外ETF、外国債券など、海外投資商品を豊富に取り揃えているのも特徴です。さらに、すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)です。IPOでは公平な抽選方法を採用している証券会社です。

専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

おすすめポイントを監修した専門家

飯田道子さん

飯田道子さん

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

  • 日本株はお手頃な手数料で、NISAならすべての売買手数料が無料 証券会社で取引をする場合、気になるのが各種手数料ではないでしょうか。各社、手数料はまちまちですが、マネックス証券の場合日本株の現物取引の手数料が、主要ネット証券の最低水準となる55円〜など比較的低めに設定されています。NISAでは、投資対象となっている日本株、米国株、中国株、投資信託すべての取引の売買手数料が無料です。できるだけコストを抑えたい人には、メリット大でしょう。
  • クレカ積立のポイント還元率が1.1%と高い クレジットカードでの投資信託の積み立てでポイントが付与される「クレカ積立」を導入している証券会社はいくつかありますが、マネックス証券のクレカ積立は還元率が高く1.1%。他社と比べて多くのポイントを貯めることができるのです。貯まったポイントは投資信託や株式の売買手数料等に充当できる他、Pontaポイントやdポイントに変更すればショッピング等でも利用できます。ポイントを効率よく貯めたい・使いたい人に向いていると言えるでしょう。
  • 最短1営業日で口座を開設できる マネックス証券では、WEB完結かつ3ステップで口座開設の申し込みができ、最短1営業日で口座を開設することが可能です。専用アプリはシンプルで見やすく、ユーザー同士で情報が交換できます。また、企業の業績がグラフで表示されており、いつでも投資を検討することができます。

NISA

NISA 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

おすすめポイントを監修した専門家

飯田道子さん

飯田道子さん

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

  • すべての取引が売買手数料無料 NISA制度が2024年1月に新しくなったのを機に、口座を開設したい、積み立てを始めたいと思っている人も多いことでしょう。マネックス証券のNISAでは、投資対象となっている日本株、米国株、中国株、投資信託すべての取引の売買手数料が無料です。バラエティに富んだ商品の中から、お気に入りの金融商品やリスク許容度に応じたファンドを選ぶことが可能です。
NISA マネックス証券の特徴
  • 国内株式の売買手数料が恒久無料

    国内株式の売買手数料が恒久無料。米国株の売買手数料が無料、中国株の売買手数料が無料。さらに、すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)となっています。

  • 種類

    • 成長投資枠
    • つみたて投資枠
  • NISA口座優遇

    NISA口座での国内株式の売買手数料は、恒久的に0円(単元未満株を除く)。米国株の売買手数料が無料、中国株の売買手数料が無料。100円からつみたてできる「投信つみたて」をNISA口座でも利用可能。

  • クレカ積立

    マネックスカード、dカード

  • 積立でたまるポイント

    マネックスポイント、dポイント

  • 積立のポイント還元率

    還元率1.1%〜3.1%
    ※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。
    ※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。

NISA 詳細

成長投資枠

国内株式

  • 取引所

    • 東証
    • 名証
    • 札証
    • 福証
  • 手数料

    NISAではすべてのお取引(日本株・米国株・中国株・投資信託)の売買手数料が無料です。

外国株式

  • 対応国

    • 米国株
    • 中国株
  • 手数料

    NISAではすべてのお取引(日本株・米国株・中国株・投資信託)の売買手数料が無料です。

海外ETF

  • 対応国

    • 米国ETF
    • 中国ETF
  • 手数料

    米国ETF:保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
    中国ETF:保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。

つみたて投資枠

  • 最低積立金額

    100円

  • 積立頻度

    毎日、毎月

投資信託

投資信託 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

おすすめポイントを監修した専門家

飯田道子さん

飯田道子さん

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

  • 100円から投資できる 投資信託を買いたいと思っても、手持ちの資金が少ない場合もあると思います。マネックス証券の場合、ほとんどの投資信託が100円から積み立てられるので、無理なくスタートすることができます。また、積み立て頻度は毎日もしくは毎月の2通りから選ぶことができます。自分の生活やライフスタイルにあわせて投資ができるのがメリットです。投資信託の保有額に応じてdポイントまたはマネックスポイントも貯まりますので、運用とポイント獲得を同時に楽しむことができます。
投資信託 マネックス証券の特徴
  • 100円から手軽に資産形成ができます

    投資信託の積立をdカードで決済すると最大3.1%の「dポイント」、マネックスカードでは最大1.1%で「マネックスポイント」を還元。また、購入時申込手数料はすべて0円、ほとんどの投資信託は100円から購入できるので手軽に資産形成ができます。さらに、投資信託の保有残高に対して毎月最大0.26%の「dポイント」または「マネックスポイント」がもらえます。ポイントはAmazonギフトカードやVポイントなど、いろんなサービスに交換可能です。

  • クレカ積立

    マネックスカード、dカード

  • 積立でたまるポイント

    マネックスポイント、dポイント

  • ポイント還元

    dカードでの積立は最大3.1%、マネックスカードでは還元率1.1%でマネックスポイントを還元。毎月の投資信託保有残高に対する還元率は最大0.26%。

投資信託 詳細

投資信託

  • 最低積立金額

    100円

  • 積立頻度

    毎日、毎月

国内株式

国内株式 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

おすすめポイントを監修した専門家

飯田道子さん

飯田道子さん

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

  • 株主優待関連銘柄が簡単に調べられる 国内株式の魅力には、売買で利益を得られる可能性があることの他、株主優待制度を利用して、商品をお得に購入したり、利用したりできることにもあります。とはいえ、どの会社に株主優待制度があるのかを探すのは面倒です。マネックス証券では、株主優待がある銘柄を簡単に検索できるだけでなく、いくらあれば優待の権利が手に入るのかの金額も表示されるので非常に使いやすくなっています。初心者で株主優待に興味がある、特定の会社の優待を受けたいと思っている人には利用しやすいでしょう。
国内株式 マネックス証券の特徴
  • 取引スタイルに合わせて選べる2つの株式売買手数料

    マネックス証券のインターネット株式売買手数料は取引スタイルに合わせて選べる、「一日定額手数料」と「取引毎手数料」の2タイプがあります。日本株銘柄分析ツール「マネックス銘柄スカウター」を無料で使えます。日本株の銘柄分析に活用できる情報が満載。

  • 取扱サービス

    • 現物取引
    • 信用取引
    • 国内ETN
    • 国内ETF
    • 国内REIT
    • IPO/PO
    • 単元未満株
    • 貸株
    • SOR注文
    • 立会外分売
  • ポイント還元

    株式の取引に応じ、「株式手数料充当ポイント」として還元します。一日定額コースの場合、日計り取引に手数料の片道分を還元します。取引ごと手数料コースの場合、月間の株式売買手数料のかかった半額分を還元します。

国内株式 詳細

現物取引

  • 取引所

    • 東証
    • 名証
    • 札証
    • 福証
  • 売買手数料

    1約定
    取引毎手数料コース
    5万円以下:55円
    5万円超10万円以下:99円
    10万円超20万円以下:115円
    20万円超50万円以下:275円
    50万円超100万円以下:535円
    100万円超150万円以下:640円
    150万円超3,000万円以下:1,013円
    3,000万円超:1,070円
    1日定額
    一日定額手数料コース
    100万円以下:550円
    100万円超以降、300万円ごと:2,750円

    月間利用ボックス数21回目からは2,475円、月間利用ボックス数121回目からは1,815円
    ※約定金額100万円以下の場合は月間利用ボックス数にカウントされません。

信用取引

  • 種類

    • 制度信用
    • 一般信用

    制度信用:6か月
    一般信用:無期限

  • 売買手数料

    1約定
    10万円以下:99円
    10万円超20万円以下:148円
    20万円超50万円以下:198円
    50万円超:385円
    1日定額
    一日定額手数料コース
    100万円以下:550円
    100万円超以降、300万円ごと:2,750円

    月間利用ボックス数21回目からは2,475円、月間利用ボックス数121回目からは1,815円
    ※約定金額100万円以下の場合は月間利用ボックス数にカウントされません。

  • 買方 金利

    制度信用:2.80%
    一般信用:3.47%

  • 売方 貸株料

    制度信用:1.15%
    一般信用:1.10%

ツール・アプリ

  • マネックストレーダー、マネックス銘柄スカウター、マルチボード500、BRiSK for マネックス証券、チャートフォリオ、マーケットボード、マーケットライダー、マーケットライダープレミアム、SNS型投資アプリ「ferci」、フル板情報ツール、マネックス証券アプリ、マネックストレーダー株式 スマートフォン、マネックストレーダー株式 タブレット

外国株式

外国株式 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

おすすめポイントを監修した専門家

飯田道子さん

飯田道子さん

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

  • 取り扱いが豊富であり米国株も1株から購入可能 マネックス証券の魅力は、購入できる外国株のラインアップが豊富なことです。現在、購入できるのは米国株と中国株、海外ETFで銘柄数は合わせて7,000超。なかでも米国株は5,000超の銘柄があり、1株から購入が可能です。このことからも、米国株の現物取引に興味がある、アメリカのマーケットに挑戦したいという人には向いていると言えます。手数料も割安で、米国株の手数料は下限0米ドル〜上限22米ドル(約定代金の0.495%)。中国株の手数料は下限49.5香港ドル〜上限495香港ドル(約定代金の0.275%)です。1株から購入でき手数料がリーズナブルなため、外国株への投資が身近なものに感じられそうです。
  • 取扱商品

    • 米国株
    • 中国株
    • 海外ETF
    • 海外ETN
    • 海外REIT

外国株式 詳細

外国株式

  • 手数料

    米国株:約定代金の0.495%(上限22米ドル)
    中国株:約定代金の0.275%(最低49.5香港ドル、上限495香港ドル)

海外ETF

  • 対応国

    • 米国ETF
    • 中国ETF
  • 手数料

    米国ETF:保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。
    中国ETF:保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。

ツール・アプリ

  • マネックス銘柄スカウター、マーケットボード、マネックス証券アプリ、マネックス証券米国株 ブラウザ版、マネックス証券 米国株 スマートフォン

IPO/PO(新規公開/公募・売出)

IPO/PO(新規公開/公募・売出) 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

おすすめポイントを監修した専門家

飯田道子さん

飯田道子さん

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

  • 公平な当選確率のため無理をして取引する必要なし 証券会社の中には、取引実績に応じてIPOの当選確率が変わるシステムを導入している会社もあります。その場合、当選確率を上げたいがために、少し無理をして取引実績を積むユーザーもいるかもしれません。マネックス証券の場合、一人の顧客に対して1抽選権が付与され、コンピューターで無作為に抽選される仕組みのため、当選するチャンスは平等に与えられています。つまり、IPOのために無理をしなくても大丈夫なのです。
IPO/PO(新規公開/公募・売出) マネックス証券の特徴
  • 完全平等抽選

    マネックス証券IPOは完全平等抽選のため、はじめたての方にもチャンスがあります。また、「新規公開・公募株アラートメール」にてマネックス証券で取扱う新規公開/公募・売出銘柄の情報がメールでお知らせされるので、申込み忘れを減らせます。

  • 取扱商品

    • IPO
    • PO
  • 2025年 実績

    総取扱数43社

IPO 詳細

IPO

  • 抽選方法

    参加費用・購入時手数料は無料。完全無作為のコンピューターによる公平な抽選を実施。

  • 抽選参加条件

    ブックビルディング期間中(最終日の締め時間まで)に、需要申告します。需要申告するには、目論見書の電子交付契約が必要です。

  • 口座開設数

    273万(総口座数2025年4月時点)

単元未満株

単元未満株 専門家のおすすめポイント(飯田道子さん)

おすすめポイントを監修した専門家

飯田道子さん

飯田道子さん

ファイナンシャル・プランナー(CFP)、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、海外生活ジャーナリスト。静岡銀行勤務を経て1996年FP資格を取得。独立系FPの草分けとして公的機関での相談業務や大学での学生向けセミナーなどに従事。マネー誌、マネーメディアに多数執筆。海外移住にも対応しており、特にカナダや韓国への移住や金融・保険情報を得意としている。

  • 1株から購入できるので少額から投資ができる マネックス証券には「ワン株」という商品があり、単元未満の株式であっても、1株から購入することができます。手数料もリーズナブルで、買付手数料は無料、売却時の手数料は0.55%(最低手数料52円)でOKです。同社には貸株制度もあり、貸株金利を受取ることができるのですが、単元未満株も対象です。つまり単元未満株を保有しているだけで、貸株金利や配当相当額を受け取れるのです。売買以外でも利益を得たいと考えているのなら、検討しても良いですね。ただし、いきなり貸株に挑戦するのはおすすめしません。将来を見据えて、このような制度があることをおさえておきましょう。
  • 手数料

    買付:0円
    売付:約定代金の0.55%

  • 取引所

    東証、名証、福証、札証

  • 特徴

    NISA口座対応

その他 取扱商品

債券

  • 取扱商品

    • 国内債券
    • 外国債券

FX

  • 取扱商品

    • FX PLUS

先物・オプション

  • 取扱商品

    • 日経225先物
    • 日経225ミニ
    • 日経225マイクロ
    • 日経225オプション
    • 日経225ミニオプション
    • JPX日経400先物

ロボアドバイザー・自動資産運用

  • 取扱商品

    • マネックスアドバイザー

金・銀・プラチナ

  • 取扱商品

    • 金
    • 銀
    • プラチナ

レビュー・評価

(444件)
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  • 参考になった3人2025年3月16日 投稿
    満足度 5
    手数料 5
    信用取引条件 無評価
    注文方法 5
    対応チャネル 5
    情報サービス 5
    取扱商品 4
    サポート 無評価
    IPO 5
    dカードで投信積立ができます。ポイント還元率もそれなりにあるので、高評価としました。IPOの取扱件数も多いのですが、なかなか当選に至りません。人気があるのだと思います。
  • 満足度 4
    手数料 5
    信用取引条件 無評価
    注文方法 無評価
    対応チャネル 無評価
    情報サービス 3
    取扱商品 5
    サポート 無評価
    IPO 無評価
    私はiDeCoのみマネックスを利用しています。したがって、このレビューはiDeCoという観点のみからのものとなりますが、ご了承ください。

    iDeCoに加入するなら、SBIや楽天が最初に思い浮かぶ方が多いでしょう。マネックスはその次ぐらいになるか
    続きを読む と思います。
    ですが2026年現在、もしiDeCoに加入するのであれば、楽天かマネックスがおすすめです。

    私は2017年にマネックスのiDeCoに加入しました。
    当時は、受け取り時に一時金か年金のどちらかしか選べないところが多い中、併用受け取りができるのは大手ではマネックスだけだったと記憶しており、それが決め手になりました。

    今でこそeMAXIS SlimのオルカンやS&P500をラインナップに入れていますが、当時は他社と比べるとやや導入が遅かったです(2020年導入だったはず)。

    マネックスの良いところは、iDeCoの商品数を絞っていて、あとから追加できる余地を残していることです。
    2018年の法改正に伴い、iDeCoの商品数は35本までとなりました。
    そのため、多数の商品を展開していたSBIは商品数を絞ることとなり、新商品の追加も難しくなりました。その反面、マネックスは比較的追加しやすいのが大きな利点となっています。

    その例として、業界でいち早くNASDAQ100の取り扱いを始めました。私は運用資産の半分をNASDAQ100にしたため、2023年や2025年にかなりの運用益をたたき出してくれました。

    このように、マネックスはiDeCoに関して商品追加の動きがかなり速いです。
    インド投信もいち早く出してきましたし、2025年のゴールド急騰を受けて、利益率の高いゴールド・ファンドも投入してきました。
    このように商品数に余裕があるので、新しい魅力的な商品が今後追加される可能性が高いのが、マネックスのiDeCoの一番の利点でしょう。
    一時期は、利益率を求めるならマネックスと言えるほどでした。

    しかし、楽天証券が商品の入れ替えを行い、マネックスより信託手数料の低いNASDAQ100を投入してきたこと、そして新NISAでも大人気のFANG+も2026年4月から選べるようになりました。
    (三菱UFJ eスマート証券(auカブコム証券)のiDeCoにも、マネックスより安いNASDAQ100がありますが、現在は新規加入停止中です。)

    なのでより利益を狙うなら、今はマネックスを選ぶ理由は薄れてしまいました。
    今から新規加入するなら、私もFANG+のある楽天証券を選んだと思います。一時金と年金の併用受け取りも可能ですし。

    冒頭でiDeCoの加入先としてSBIをおすすめしなかったのは、商品数上限のせいでNASDAQ100など新しい投信の追加が難しいからです。
    もちろん、最初からNASDAQ100は不要という方はその限りではありませんが、iDeCoは長期投資ですし、気が変わることもあるはずです。それなら最初から楽天かマネックスがいいかと思います。

    NASDAQ100やFANG+が魅力的に思えるなら、現状では楽天証券を選んだ方が満足度は高いです。
    定番のS&P500も楽天の方が、若干ですが手数料が安い。
    しかし、楽天のiDeCoの商品数は上限の35本なので、新しい投資信託を追加するのは簡単ではないという弱点があります。

    その点、マネックスはまだ商品数が29本で、今後さらに魅力的な商品が追加される余地があります。
    それに、マネックスが取り扱うiFreeNEXT NASDAQ100インデックスは、新NISAのつみたて投資枠で購入できる唯一のNASDAQ100商品です。
    なので、他のNASDAQ100商品がつみたて投資枠で購入できるようになれば、将来的に手数料が下がる可能性もあります。

    iDeCoは商品数35本までという縛りがあるので、あとからiDeCoに参入した証券会社ほど、定番だったり魅力的だったりする商品を最初からそろえやすい面があります。
    マネックスや楽天をおすすめしましたが、商品数を絞っていて「今後追加される余地があるか」という点も含めて、加入先を検討するのがおすすめです。

    そういう意味では、マネックス証券はiDeCoに関してはかなりフットワークの軽い証券会社と言え、おすすめできます。

クチコミ

(97件/37スレッド)
新規書き込み
    • ナイスクチコミ30
    • 返信数1
    • 2026年2月8日 更新
    認証後にワンタイムパスワードを受け取るために「送信する」ボタンを押してもSMSが届かないときがあります。
    何度も「再送信」を押しても届かず、だいぶ経ってからまとめて届きます。

    こんな症状の方、他にいますか?

    ちなみに携帯電話会社はドコモです。
    • ナイスクチコミ4
    • 返信数2
    • 2024年7月5日 更新
    後発のクレカ積立に備えて面白そうな(気になった)投信をリストアップしてみました

    ・<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
    値上がり期待ならオルxx、s&p500、ダウよりナスダック

    ・Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)
    10銘柄に絞っているところが吉と出るか凶と出るか

    ・My SMT ダウ・ジョーンズ・インデックス(ノーロード)
    王道指数で信託報酬は安いが、信託財産留保額があるのが気になる
    (申込受付日の翌営業日の基準価額に0.2%を乗じた額)

    ・<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンド
    Solactive社提供の株価指数が特徴
    • ナイスクチコミ4
    • 返信数1
    • 2024年3月9日 更新
    昨年末に投資信託を他社へ移管する手続きをしました。
    1/9に移管申し込みが多く、最長1ヶ月掛かるとメールが来ました。
    2月末くらいに順次対応しているとメールが来ましたが3/9現在移管予定日等の連絡はありません。
    いくらなんでも対応が遅すぎると思います。

口座開設までの流れ

WEBで完結。最短3分で申し込み完了。

事前に準備するもの
マイナンバーカード
マイナンバーカード
本人確認書類(運転免許証など)
本人確認書類

※本人確認書類は運転免許証+通知カードが利用できます。

マイナンバーカードを持っていない場合

マイナンバーカード確認書類が「通知カード」の場合

通知カード
次から1種類
・運転免許証
ご利用開始までの流れ
  1. STEP1メールアドレスの登録
    画面の指示に従い、自身のメールアドレス等を登録してください。
  2. STEP2申込フォームの入力、本人確認
    登録したメールアドレスに「口座お申込み用認証コードのご案内」が届きます。
    メールに記載の認証コードを画面に入力し、画面の指示に従って申込み手続きを進めてください。本人確認は「アプリで本人確認」か「WEBで本人確認」から選択できます。
  3. STEP3開設完了メールの受信
    マネックス証券での審査終了後、「証券総合取引口座開設完了のお知らせ」の件名で口座開設通知メールが届きます。
    メールに記載のURLからユーザー専用のウェブサイトに進み、画面の指示に従って、ログインIDやパスワード等を確認ください。
  4. STEP4マネックス証券へのログイン
    マネックス証券のウェブサイトやスマートフォンアプリからログインIDとログインパスワードを使って、自身の口座にログインしましょう。
    初回ログイン時には、ユーザーの投資方針に適した商品・サービスを紹介するためのアンケート等に回答ください。
    ログイン後の入金方法やNISA口座の申込方法等は、アンケート回答後に表示されるスタートガイドにて確認できます。

口座入金方法

  • 即時入金サービス

    • 手数料無料
    • 即時反映

    即時入金サービスとは、マネックス証券提携金融機関の口座契約をされている方が利用できるオンライン入金方法です。サービスを利用するためには、口座振替契約(初回利用時のみ※)が必要です。
    ※ドコモSMTBネット銀行とソニー銀行では口座振替契約は不要です。

  • 利用可能な金融機関

    • 三井住友銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • みずほ銀行
    • ゆうちょ銀行
    • 楽天銀行
    • PayPay銀行
    • SBI新生銀行
    • ドコモSMTBネット銀行
    • イオン銀行
    • りそな銀行
    • 埼玉りそな銀行
    • ソニー銀行
    • auじぶん銀行
    • 香川銀行
    • 静岡銀行
    • 荘内銀行
    • 北都銀行
    • 伊予銀行

会社情報

  • ※ 掲載している情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。
  • ※ 掲載している商品やサービス等の情報は、各事業者から提供を受けた情報または各事業者のウェブサイト等にて公開されている特定時点(2026年10月21日)の情報をもとに作成したものです。
  • ※ 最新の情報が反映されていない場合がございます。最新情報は各証券会社の公式ページ等でご確認ください。
  • ※ 株式投資には株価変動リスクと発行者の信用リスクがあり、株価の下落や発行者の信用状況の悪化等により、運用資産額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。また運用成果はすべてお客様に帰属します。
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  • ※ 当社では各証券会社のサービスに関するご質問にはお答えできません。各証券会社にお問い合わせください。

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